上条「オティヌの事を好きになっちまった・・・」 (42)


このssは上条xオティヌスです。

後新約とある魔術の禁書目録10巻が終わった後です。

そしてちなみに設定が違います。本編ではオティヌスは最終的に小さくなり、目玉は回収できませんでしたが

このオティヌスは目玉を回収し、そして元の身長のままです(理由は補正です)

では、はじめます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428477958

すみません、↑sage付け忘れてました

ある日の事・・・

風呂場・・・

朝、7時

上条「ふぁ~ぁ・・・」

上条当麻は起きた

上条「・・・7時か・・・(・・・どうしよう・・・)」

上条当麻は困っていた、それはオティヌスの事だった

上条「・・・まさか、オティヌスを好きになっちまうって・・・はぁ・・・意味が分からん・・・」

と困った

ちなみにオティヌスの事を好きになったのは昨日の事だった

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病院・・・

インデックス「まったく!!当麻はいつもいつも怪我ばっかして!!本当馬鹿なんだから!!しかも今回の件についてはありえないかも!!」

上条「うっ・・・す、すみません・・・」

オティヌス「・・・はぁ、まったくだな」

上条「おい・・・」

と上条はインデックスにボロカスの如く言われていた

インデックス「本当本当ありえないかも!!全世界敵に回すなんて本当馬鹿にもほどがあるよ!!当麻!!」

上条「本当本当申し訳ございませんでしたぁ!!インデックス様ぁ!!」

インデックス「むう・・・!!当麻はいつもそれで私の事だましてるー!!」

オティヌス「はぁ、たしかにお前のその土下座っぷりは何とかしてほしいものだ、情けない」

上条「お前まで言うか!?(上条さんの心はもう紙切れ一枚だ・・・)」

インデックス「しかも当麻のせいであの後大変だったんだよ!?バードウェイ『っっ!!!あの野郎!!あの女たらし!!あぁ~・・・!!あんな小僧にやられた私はなんなんだ・・・!!?あぁぁぁぁぁ!!ムカつく!!おい!禁書目録!!』ってあの後私に八つ当たりしてきたんだよ!?」

上条「そ、そうでしたかそれはまぁ、随分と、ご苦労様でって、インデックスさん・・・?その歯はいったい・・・」

インデックス「はむっ!!!!」

上条「ぎぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!不幸だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

とインデックスはいつも通り上条に噛みつき、いつも通り上条は自分の名言 不幸だ と大声で言い病院中に響きわたる

オティヌス「っ!!うるさい!!上条!!」

上条「っ!!わ、悪いオティヌスって、お前・・・!」

オティヌス「?何だ?」

上条「お、お前!目!」

オティヌス「?目がどうかしたのか?」

上条「お前右目!!」

オティヌス「ん?あぁ、ってお前気づいてなかったのか!?」

上条「あ、あぁ(え、オティヌスめっちゃ美人なんだが・・・)」

インデックス「当麻は馬鹿だから気づくのが遅いんだよ!」

上条「っく・・・!お前さっきから人の事馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿言いすぎだろ!?」

インデックス「だって本当に馬鹿なんだもん!!」

上条「・・・はぁ、そうですか・・・ってお前、いつ右目移植したんだ?」

オティヌス「ん、あぁそう言えば言ってなかったな、ミミルの泉の最後の時にお前が気をうしなうと同時に渡しは目を入れたんだよ」

上条「・・・え、目を入れたって・・・そんなんでいいの?」

と上条は力が抜けた様な声で言った

オティヌス「あぁ、別に特に問題は無かった」

上条「そ、そっか良かったな」

オティヌス「あぁ、それに私からもう完全とは言わないがほぼ魔神の力は消えたからな」

上条「そうなのか、にしても良かったなオティヌス」

オティヌス「!あ、あぁ・・・その・・・」

上条「?」

オティヌス「ぁ・・・ありがとう、な・・・///」

上条「!!あ、あぁ・・・///(・・・え、何今の!?滅茶苦茶オティヌスの事可愛いと思ったんだが!?)」

インデックス「むぅ・・・!!私の事置いてきぼりにしないでよ!!」

上条「!!わ、悪いインデックス忘れてた・・・」

オティヌス「!わ、悪い」

そうですか、じゃあsageはつけませんね

と昨日はこんな話をして終わった

ちなみに上条は昨日退院した

上条「・・・ふぅ、まったく・・・不幸だ・・・(・・・なんでよりによってオティヌスを・・・)」

と考え込む

上条「(もともとはただ単にあいつが一人ぼっちってのが可哀想・・・?いや、それもあるが本当はただ罪を償ってほしくてやったわけで・・・えっと・・・ん??)」

と深く考えすぎて上条はわからなくなった

上条「・・・まぁ、考えてても仕方ねえし、起きるか・・・」

そう思い上条は風呂場から出ようとドアを開けた

だが上条は自分の体質を忘れていた、そう不幸体質、そしてスケベ体質

ガラガラー

上条「・・・え?」

オティヌス「ん?」

と二人は開けるのが同時だったらしい、だがオティヌスはただ開けただけ、上条は開ける+歩く

上条「おわっ!?」

オティヌス「え?」

とオティヌスは予想外だったらしく、普段出さない声をだしながら転ぶ

だがこんな時でも上条は馬鹿らしく

上条「!!(お、オティヌスの声が・・・!!)」

と普段ださない可愛らしい声に上条は聞き取り驚いた

ドサッ!

上条「いてて・・・オティヌス「おい・・・」

上条「ん・・・?どうしtオティヌス「早く退け!重い!」

上条「   」

オティヌス「おい!早く!って、お前何赤くなってるんだ?」

と今起きた状況を言おう、普段だったら上条が相手を押し倒し、スケベが発動し胸、その他の所に顔面を当て、そして相手側から悲鳴をあげられ暴力を振るわれるか、泣かれるかだった。だが今回は違った。今回は勿論いつも通りオティヌスが下なわけだがオティヌスは何もしない+平然な顔して退いてくれと言う

ちなみに今の状況は上条がオティヌスを押し倒し上条とオティヌスの顔の距離はたったの一㎝

オティヌス「お~い!お~い!!」

上条「!!えっ、あっ、わ、わりい!?///(げぇ・・・!!?噛んだ+何だこの発音!!?///最悪だぁぁぁぁ!!///)」

と上条は後ろへ下がると同時に地面に腰抜かした

オティヌス「??お前どうした??日本語おかしいぞ??」

上条「・・・えっ!!あ、あ~・・・な、なんでもない!ははは!///(うわぁぁぁぁ!!不幸だぁぁぁぁ!///よりにもよってオティヌスに!?///)」

オティヌス「それに顔も赤いし」

上条「えっ・・・!ちょ、ちょっと、何して!?///」

オティヌス「何してって、お前がこの前やってくれた事やってるだけだろ?あぁ!動くな!」

上条「!!///」

オティヌス「ん、熱はないみたいだって・・・お前、赤くなりすぎだろ・・・本当どうした?」

上条「(あぁ・・・もう上条さんはダメです・・・死にそうです・・・精神崩壊しそうです・・・)」

と頭の中がグチャグチャになりはじめる

な、何かおかしい所あったか!?←まじで心配

文章おかしくてまじすんません

ん、誰か見てくれてる??

オティヌス「お前、本当に大丈夫か?」

上条「あぁ~・・・もうだめだ、上条さんの精神は壊れる・・・」

オティヌス「・・・はぁ、おい!上条!起きろ!!」

と軽くビンタ

上条「痛っ!?おい・・・強く叩きすぎだろ・・・」

オティヌス「こうでもしないとお前起きないだろ」

上条「上条さんは今考えていたんですよ、オティヌスちゃん」

オティヌス「その呼び方やめろ!」

とまたオティヌスは前と同じく上条を馬乗りで押し倒す

上条「ちょっ!?ちょ、ちょっと!!オティヌス!まずい!今はまずい!!」

オティヌス「?何がまずいんだ?」

上条「いや!だから!今のお前の格好で馬乗りなんてされたら俺は!」

オティヌス「はぁ、お前は先程から何わけのわからない事ばかり言っているんだ??」

上条「と、とりあえず早く退いてくれ!!(上条さんの下半身がまずい!!)」

オティヌス「・・・はぁ、仕方ない退いてやる」

と退いた

上条「ふぅ・・・あぶねえ・・・」

オティヌス「忙しい奴だな、赤くなったり慌てたり、私の顔に何かついてるのか?」

上条「え、何で・・・」

オティヌス「だって、さっきからお前視線逸らしてるだろ」

上条「!!な、なんの事かなぁ~、上条さん馬鹿だからわかりませんよ~」

オティヌス「っ、その喋り方やめろ!気持ち悪い!」

上条「気持ち悪いまで言うかよ!?って近い近い!やめてくれ!顔を近づけないでくれ!」

オティヌス「なっ!お、お前!やっぱ私の顔に何かついてんだろ!?」

とオティヌスは目を大きく開き上条に掴みかかろうとした

上条「何もついてないって!あぁ~!もう!だから!俺はただ単にお前の事可愛いと思っちまって意識してるんだよ!!」

オティヌス「・・・は?・・・///」

上条「はぁはぁ・・・え・・・kjりぎえじじょ(何言ってるんだよ~!!!!!!馬鹿野郎!!!!)」

と上条は慌ててオティヌスを退けその場から立ち去った

タッタッタ!

オティヌス「っえ、あっおい!?(・・・わ、私の事・・・可愛いって・・・今・・・!?///)」

とオティヌスも赤面したまんまそこに固まった

まぁ、なんだ 主の補正だから・・・気にするな皆

部屋・・・

上条「はぁはぁはぁ・・・///」

インデックス「ん?何してるの?当麻」

上条「ん・・・?ってインデックス起きてたのか?」

インデックス「うん、あっ!ってそれよりスフィンクスにご飯!!」

上条「ん、あぁ。ほら」

インデックス「うん!!スフィンクス~!」

上条「・・・はぁ、不幸だ・・・(よりにもよってオティヌスに・・・あぁぁぁぁぁぁぁ馬鹿だぁぁ!!俺!!何言ってんだよ!!)」

とその場に膝ついた

インデックス「ん、それより当麻」

上条「ん・・・なんだぁ?」

インデックス「どうしたの?さっき」

上条「ん・・・(・・・言ったらめんどくさい事になるよな・・・多分)いやなんでm

ガチャ

上条「!!」

インデックス「あっ、オティヌス!」

オティヌス「おい、上条」

上条「・・・な、なんでしょう?オティヌス」

オティヌス「・・・その、さ・・・さっき言った事本当か・・・?///」

上条「!?(うわぁ・・・こいつ目がまじだよ・・・まじ・・・は、はははは・・・しかも照れてるし・・・終わった・・・)」

と先程の事を真面目に受け取り照れているオティヌスに上条ドン引き

インデックス「ん?なんでオティヌス照れてるの?」

オティヌス「えっ、あ、いや、お、おい!上条!」

上条「え、えっと・・・その、ですね・・・///」

インデックス「と言うより何で当麻も照れてるの??」

上条「え、えぇ!?何言ってるんですかぁ?インデックスさん?(俺の日常が壊れる・・・)」←既に壊れています

とりあえず今日は終ります。また明日

そうですね~、まぁ皆さんが見てくれてるだけまだましだと思っておりますので。

1です。やります

インデックス「・・・何か隠してない?当麻」

上条「さ、さぁ何の事でしょうかインデックスさん・・・(バレそうバレそうバレそう!)」

オティヌス「おい上条、さっきのは何なんだ、か、可愛いって」

上条「!!(おぃぃぃぃぃぃ!?何言っちゃってるんですかぁ!?)」

インデックス「ん?可愛い??何がなの?」

上条「あ、いや!だかrオティヌス「私の事・・・可愛いって・・・///」

上条「何照れてるんだよ!?お前この状況でやるか!?普通!お馬鹿なんですか!?」

オティヌス「なっ、ば、馬鹿とはなんだ!お前の方が馬鹿だろう!」

上条「いやいやいや、この状況を読めないってどういう神経してるんですか!?」

オティヌス「!し、仕方ないだろ!?ずっと人となんて関わってもなかったんだから!」

インデックス「私だけ置いてけぼりにしてほしくないんだよ!!当麻!オティヌス!」

上条「(あぁ~!!もう嫌だぁ!!不幸にもほどがあるだろ~!!)」

オティヌス「置いてけぼりになんてしてないぞ?お前が話に入らないだけだ」フンッ

インデックス「!?お、お前!?私はインデックスって名前がちゃんとあるんだよ!?お前って何!?」

オティヌス「っ!あぁ!ゴチャゴチャ細かくうるさいなお前!」

インデックス「ま、また言った!私は!上条「あぁ~!!うるせえ!!一旦落ち着け!!二人共!!」

ダン!!←拳を机に叩きつけた音

オティイン「「!」」

上条「一旦落ち着けって」

オティヌス「・・・あぁ」

インデックス「っ、うん・・・」

と一旦静まり一分後

上条「・・・まぁ、なんだオティヌス・・・」

オティヌス「・・・なんだ・・・」

上条「・・・さっき、風呂場の所で言った事覚えてるか・・・」

オティヌス「・・・あぁ、可愛いと思って意識しちまった、だっけか?」

上条「・・・まぁ、そんな所だな」

インデックス「え・・・当麻そんな事言ったんだ」

上条「そんな事ってなんだよ・・・そう思っちまったんだから仕方ないだろ」

インデックス「ふ~ん、でオティヌスは?」

オティヌス「!な、なにがだ?」

インデックス「当麻に可愛いって言われてどう思った?」

オティヌス「な、なんで言わなきゃいけないんだ・・・?」

インデックス「えぇ!普通可愛いって言われたら喜んでありがとうって言うでしょ!」

オティヌス「・・・そう、なのか?」

上条「知らねえよ・・・そんなの人それぞれだろと言うか男である上条さんに聞いた所で何にもないですよ」

インデックス「で、どう思ったの?オティヌスは」

とインデックスは少々煽るようで、不機嫌そうな表情で言った

オティヌス「う、う~ん・・・まぁ、恥ずかしかった、でも嬉しかったような・・・///」

と目線を逸らしながら頬を赤く染めながら言った

インデックス「むぅ・・・当麻はどう思ったの?今の」

上条「え、お、俺!?」

インデックス「当麻以外に誰に聞くんだよ!!」

上条「あ、はい!(どっかの不良みたいな聞き方だな・・・)そ、そうだな~オティヌスの今まで見た事がない一面が見れて嬉しかったと言うか、さらに可愛さが倍増したようなって、何歯むき出してるんですかインデックスさん!?」

オティヌス「///」

インデックス「むぅぅ、当麻のせいでオティヌス固まっちゃったじゃん!!当麻ぁぁぁぁぁぁぁ!!」

上条「ぎゃあああああああああああ!!もう不幸だけは嫌だぁぁぁぁ!!」

と言い上条はインデックスが飛び掛かってくるのを避け、外に逃げた。

インデックス「あぁ!!にげるなぁぁぁぁ!!当麻ぁぁぁぁ!!」

オティヌス「///ん?え、あ!ちょっと待て!!上条!!まだ話は終ってないぞ!!?」

とインデックスとオティヌスは上条を追いかけた

キャラ破損、そしてオティヌスの事について大変もうしわけないと思っております。

そうですね~、じゃあオティヌスが牢獄に入らなかった理由は上条とずっと一緒に居る事という事でいいでしょう。後ずっと四六時中アメリカの大統領が監視カメラで見ていると言う事でどうでしょうか(小型監視カメラ)をオティヌスに付けておく。

まぁ、それでも嫌でしたら皆さんアドバイスお願いします。

・・・皆さん大変申し訳ございません。まさかの今更気づいたんですけど題名がオティヌ・・・ははは・・・

笑えるわ

今日はもうできませんのでまた明日

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年04月16日 (木) 18:31:00   ID: 5rJ7To_i

個人的に内容は別にいいけど、地の文いらね

2 :  SS好きの774さん   2015年04月19日 (日) 13:33:23   ID: vA6yyqBd

つまらん

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