【安価】提督「提督になれてよかった」その10【艦これ】 (1000)



ろーちゃんかわいい






>>1が自己満足で書き始めたものです。

※初SSです。誤字脱字多数。

※連投、連取はずらします。


また、設定を逸脱したり流れを無視した安価も遠慮してくだしい。

※安価の頻度は>>1の気分次第。

>>1の趣味が反映される場合あり。

※艦娘全員、提督への好感度は最初からMAXです。

※オリ設定多数。

※艦娘はメンタルモデル方式。

※一部史実キャラが出てくる可能性アリ







一スレ目:【安価】提督「提督も案外楽じゃない」【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391090097/)


前スレ:【安価】提督「提督になれてよかった」その9【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1426598371/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428414429



【登場人物】


提督:本作の主人公。人外じみた力と出自に謎を持つ成年。過去2度にわたり記憶を失っている。

記憶喪失によって荒れていた時期もあったが艦娘との交流で大分丸くなった。

その正体は数十年にわたって秘密裏に深海棲艦と闘い続けてきた深海棲艦にとっては天敵とも言える存在。

一度目の記憶喪失で過去の人生を棄て、新しい生き方を探そうと考えたが結局は戦う道へと進むしかなかった。

最終決戦では記憶を取り戻し、艦娘を戦いから解放するために深海棲艦と共に死ぬことを選んだが

自分の気持ちに向き合い、改めて艦娘達と共に生きることを選んだ。





女憲兵:海軍学校時代の提督の友人。新米の姉であり名家の出身。

荒れていた時期の提督の面倒を見ていたため情が移り、ことあるごとに彼に結婚じゃ子供を作ることを勧める。

しかし彼女自身が忙しいのと、提督があまり連絡しないため彼女は古鷹が妊娠したことはおろか、ケッコンした艦娘がいることすら知らない。




新米:女憲兵の妹。提督の一つ年下の後輩。

提督と同様に昔の記憶がなく、それまでは准将のもとで育てられていた。

本人は明るく、無邪気だが准将は暴走することを危惧していた。

その正体は・・・



大佐:提督の先輩。開戦当初から活躍していたのだが部下の天城の戦没で心を病み艦娘に過酷な任務を任せるようになる。

現在は心を入れ替え、利根、筑摩、大鯨とともに鎮守府で活動している。既婚者。



老提督:提督の先輩。実は記憶を失う前の提督とともに深海棲艦と戦っていた大ベテラン。

胸が大きいから、という理由で高翌雄と利根を部下にしていたが戦争の終結によって

新米の指導に移ることになる。セクハラ爺。




准将:軍部を抜け、南方で一人神通、飛鷹を従え深海棲艦と戦っていた男。

記憶を失う前の提督の上官で、艦娘の生みの親。

混乱を恐れ部下を率いて秘密裏に深海棲艦と戦っていたが、激化する戦況にともなって軍拡をすすめ

艦娘を生み出し、戦いに投入する。

その後、深海棲艦によって提督の鎮守府が壊滅し、その存在が公になると軍内部での立場も厳しくなっていったが

天津風を助けるために研究を続けた。しかし、最終的には政争に敗れ処刑されかけるが新米を連れて脱出。

南方にて再起を図る。

脱出の際に深海棲艦の力を借りたことで体はボロボロになっており、また仲間を苦しめ、提督を騙していたことを悔いていたが

記憶を取り戻した提督に許されたことで救われ、神通と飛鷹を託し息を引き取った。



【艦娘】



鳳翔 古鷹 漣:提督の着任以前から鎮守府に配属されていた艦娘。

付き合いが長いわりに主役安価をあまりとったことは無い。しかし、古鷹はクリスマスプレゼント(意味深)を受けった。

古鷹が落ち着いたので、終戦祝いもかねて北部九州を旅行中。




時雨:以前ブラ鎮に所属していた所を提督に助けられる。それ以来提督にベタぼれ。

初期のころはよくヤンデレ化していた。今もたまにヤンデレになる。コワイ!




矢矧 :艦娘となってはじめての観艦式で自らの艦長をスパイによって殺される。

そのスパイにトラウマを利用され、提督を自殺に追い込むことになる。

しかし、覚醒した提督によってスパイは倒されことでトラウマも克服した



天津風:記憶を失う前の提督の部下。深海棲艦の襲撃を受けた際、最新鋭艦であったことから一人だけ本国に

撤退することになったが提督達のことを考え引き返した。

しかし、艦隊はすでに壊滅していた上に敵対していた派閥の軍人達から暴行をうける。

提督が助けに来てくれると信じていたが戦死したことを知らされ深海棲艦化、駆逐棲姫となる。

その後、統領に保護され、准将のもとで艦娘に戻る訓練をしていたが准将が政争に敗れ漂流。

さまざまな鎮守府をたらいまわしにされ最終的に提督のもとに配属された。

記憶を取り戻し、深海棲艦との戦いも終わったことで元の体に戻ったが、提督とはいまだ二人きりで話しをできていない。



阿武隈:深海棲艦の基地で半深海棲艦化ところを助けられた。

准将の薬によって、現在症状は回復している。





【深海棲艦】


統領:元艦娘だった深海棲艦をまとめ上げている。

その正体は記憶を失う前の提督の艦隊の一員。純粋種との同化によって生きながらえている。



装甲空母姫 飛行場姫:統領の部下。 彼女と同じく、提督の艦隊の一員であった。




装甲空母 レ級 ヲ級 ヲ級ちゃん 港湾棲姫:鎮守府に住んでいる深海棲艦。

提督の艦隊の一員であったり、もともと提督と交流があったため

総じて提督の過去についてはある程度知ってるらしい。



ほっぽちゃん:あたらしく鎮守府に住むことになった純粋種。

戦争の終結によって居場所が無くなった深海棲艦達のために、人間側の技術を学びに来た。







空母棲姫:戦争が終結した今では数少ない提督と敵対している深海棲艦。

もともと深海棲艦にも攻撃を加えていたため、謎が多い。

いまはスパイと共に活動しているらしい。




【着任先】


提督:ほとんどすべて


新米:名取 浦風 磯風 時津風 野分 雲龍 天城 伊良湖


大佐:利根型 大鯨


女主人:早霜


佐世保:朝霜




【未登場艦娘(たぶん)】


深雪 巻雲 冬イベ艦(天城以外)



【フラグ組】


金剛 り

木曾ょ withまるゆ

陽炎 こう withレーベ





青葉 提督とデート

衣笠 提督との仲を取り持ってもらうことに




たぶんあってるはず・・・




こんばんわー、更新始めますー




ブロロロロ…


漣「ご主人様、一体どこに向かってるんですか?」


古鷹「荷物をおいたホテルとは違う方向ですけど・・・」


提督「そろそろ分かるよ・・・よし、ここか。車から降りてくれ」


漣「一体何が・・・わぁ」


古鷹「夜景が・・・佐世保の街が一望できますね」


鳳翔「なんて綺麗なんでしょう・・・素敵です・・・」


提督「・・・」









↓1 どうする?どうなる?






提督「鳳翔、古鷹、漣・・・その・・・」


漣「なんですか?」


提督(う・・・思えば、こいつらとは付き合いが長すぎて・・・)


提督(プロポーズするのは、緊張するな・・・)ドキドキ


提督「えっと・・・あのな・・・」


鳳翔「はい」









↓1 どうする?どうなる?

これからも俺と一緒にいてくれないか。




提督「えっと、お、俺と、だな・・・」


提督「あの、その・・・」


漣「・・・もうっ、しょうがないご主人様ですね!そんなうじうじしてるのはだいっきらいですっ!」


提督「っ・・・」


古鷹「提督。あなたの考えてること、分かってますよ」


鳳翔「ずっと、ずっとあなたの側にいたんですから」


提督「三人とも・・・」


提督「・・・」








↓1 どうする?どうなる?

お前らことが好きだ。
俺が死ぬまでそばに居てくれ。


さすがにこれはズラしませう




提督「・・・お前たちとは本当に一緒だったし、俺も凄い助けられた。辛い時はいつも支えてくれたから、俺も頑張ってこれたんだ」


「戦いが終わって・・・せめてものお礼と思ってこの旅行を考えたんだが ・・・」


「俺にもある目的があったんだ。それで・・・今日、お前たちのドレス姿を見て確信した」


「お前たちが好きだ。誰にも渡したくない・・・ずっと一緒に居てほしい 。だから・・・」


提督「俺とケッコン・・・してくれ」


漣 鳳翔 古鷹「・・・」








↓1 三人の返事

漣「もちろんですよ。私のご主人様!」
鳳翔「その言葉とても嬉しいです」
古鷹「ありがとうございます。提督!」




漣「えへへへへ、私はもちろんオーケーですよ!」


漣「ご主人様のことは、初めてあった時から好きでしたから!」


古鷹「私もです。貴方には、助けられてばかりで・・・自分が嫌になったこともありました・・・」


古鷹「だから、これからは私にも貴方の苦痛を分けてください。ずっとずっとです・・・」


提督「漣・・・古鷹・・・」


鳳翔「・・・あの、提督」


鳳翔「わ、私・・・やだ、涙が・・・」ポロポロ


鳳翔「・・・不束か者ですが、よろしくお願いします・・・」ポロポロ


提督「・・・ありがとう・・・」









↓1 どうする?どうなる?




提督「あ、そうだ・・・指輪を・・・」


漣「もう、忘れないでくださいよ!」


提督「ははは、ごめん・・・」


提督「・・・妖精さんに鋳造を習ってな。皆には言ってないが、結婚指輪は、皆、手作りなんだ・・・」


提督「もっと綺麗にできたら良かったんだけど・・・ごめんな」


鳳翔「・・・他の、どの指輪よりも、輝いてます」


古鷹「提督の、私達への愛が篭ってますからね」


提督「・・・そうだな」










↓1 どうする?どうなる?





漣「そうだ!記念撮影しましょうよ!」


提督「そうだな。せっかくの夜景だし、何より・・・」


古鷹「私達のケッコン記念に、ですね」


提督「参ったな。でも人がいないし・・・」


漣「ロボちゃーん、そこにいるんでしょ?」


弥生ロボ「あら、バレてましたか」


漣「あ、本当にいたのね!?」


弥生ロボ「弥生ちゃんの命令で、護衛を・・・」


提督「いや盗撮だろ・・・まあいいや。写真撮ってくれ」


弥生ロボ「分かりました・・・では、撮りますね」


……パシャッ パシャッ


弥生ロボ「綺麗に撮れましたよ」


提督(何でシャッター音が二回も・・・まあいいか)






↓1 どうする?どうなる?




ムードは大事(力説)




提督「んじゃ、ホテルに戻るか」


古鷹「はい・・・あれ?どうしたの、漣」


漣「ひゃっ!?な、なんでもないれすよ!?」


漣(け、ケッコンしたら、や、夜戦するんだよね・・・ガチのほう)


漣(け、今朝膨らんでた、ご主人様のあれが、中に・・・///)









↓1 どうなる?



もう飯食ってんすよ・・・



↓1 再安価




提督「えーと、この部屋か・・・」


ガチャ


漣「わっ!広い!」


鳳翔「高かったでしょう、この部屋・・・」


提督「いいんだ、みんなと楽しめればな」


古鷹「えっと、それじゃベッドはどこを・・・あ」


古鷹(お、大きなベッドがひとつだけ・・・///)









↓1 どうする?どうなる?

何言ってんだ、色っぽいドレスを脱がすのが楽しいんじゃないか



鳳翔「・・・警備はしっかりしてますね。これならルンバも入ってくることはなさそうです」


漣「なら、盗撮は安心ですね!」


提督(・・・前は待ち伏せされてたけど、さすがにここなら大丈夫か)


提督「・・・ルームサービスで、カクテルでも頼むか」


漣「! 私もいいんですか?」


提督「今日だけな。まあ、古鷹のためにあまりキツくないのにしとこう」







↓1 どうなる?

盗撮できなくてヘコむパパラッチ勢



流石にここでおわれない!



提督「ふぅ・・・ダメだ、酔ってきた・・・」


鳳翔「うふふ、こんなに美味しいお酒は久しぶりです」


漣「古鷹さん、もっと飲みましょうよ♪」


古鷹「私はいいよ。飲みすぎると、お腹の子に悪いから・・・ね?」


漣「む〜・・・」









↓1 どうなる?

提督「ああ、、、今日は月が本当に綺麗だ」

鳳翔「ええ、本当に綺麗です。私、死んでもいいわ、、、ですか?」



提督「・・・さ、そろそろ風呂に入るか」


漣「こ、ここのお風呂、とっても広くて豪華でしたね」


鳳翔「そうですね。楽しみです・・・」





【脱衣所】


古鷹「んっ・・・漣、後ろのファスナー、下げてくれないかな?」


漣「あ、いいですよ?」


提督「いや、俺がやろう」


古鷹「えぇっ!?」


提督「ダメか?」


古鷹「ダメ、じゃ、ない・・・です///」


提督「よしよし」








↓1 どうなる?

内心めっちゃテンション上がって期待してる3人だった



『古鷹の背中・・・すごく綺麗だな』


『あっ、て、提督・・・』


ロボ(・・・高台から付いてきてるんですけど、バレないものですね)


ロボ『弥生ちゃん、映像遅れてますか?もしもし?』


『あっ・・・んん、んっ、んぁ・・・司令官、司令官・・・』


ロボ『・・・』


『・・・何か、あったの?』


ロボ『いえ、何も』






↓1 どうなる?




提督「あー・・・いい湯だなぁ」


提督(漣と鳳翔も脱がしたけど・・・ちょっと刺激的すぎたな)ギンギン


古鷹「そうですね。気持ちいいです・・・」


鳳翔(提督に脱がされるなんて・・・///)


漣(ふふふっ、曙はケッコンしたからって調子に乗ってたけど・・・私の方がいっぱい愛してもらうんだから!)


古鷹(・・・お腹の子には悪いけど、今日はちょっと激しくしてほしいな///)








↓1 どうなる?

風呂からあがったら
皆、それはそれは濃厚な夜戦に突入す!




提督「・・・俺、先に上がってるからさ」


提督「・・・心の準備ができたら、上がってきてくれ」


古鷹「は、はい・・・」


バタン


漣「・・・準備って、アレですよね?」


鳳翔「・・・ええ。私達は他の娘より付き合いが長い分、我慢してきたけど・・・」


古鷹「旅行なら、その必要も無いですからね」


漣「・・・はい」







↓1 上がる?それともまだ話する?

覚悟を決めて上がる





漣「・・・古鷹さんは」


漣「ご主人様と、初めてした時、どうでした?」


古鷹「・・・嬉しかったかな。それ以外、何もないよ」


古鷹「提督って、私達の前だと結構我慢してるみたいなの。あまり積極滝になると、嫌われるって思ってるのかな」


古鷹「でも、あの時の提督は・・・生身で、剥き出しで、ただ純粋に私のことを求めてくれてるって感じがしたから・・・」


鳳翔「・・・いいですね」


漣「ご主人様に、ただ欲してもらえる・・・」









↓1 どうする?どうなる?

皆で幸せになろう。と、覚悟を決めて上がる





鳳翔「・・・そろそろ、上がりますか」


漣「そうですね。待たせても、ご主人様が可愛そうですし」


鳳翔「私達は十分に待ちました。提督も十分に戦ってきました」


鳳翔「・・・そろそろ、皆で幸せになってもバチは当たらないでしょう」


古鷹「・・・はい」





ガラララッ




今日はここまでですー

また明日ー




提督「・・・ん、来たのか」


鳳翔「・・・はい」


漣「ぷっ、ご主人様も緊張するんですね」


提督「まあな。気持ちよくできなかったら、どうしようって思うし・・・」


提督「・・・ごめん、いいか?もう、我慢できなくてさ」


古鷹「・・・はい」


鳳翔「貴方の愛を、私達にください・・・」








明日の正午十二時まで多数決です。

キンクリする?しない?

同数だった場合は↓2を優先します

乙ー

しない




こんばんわー


今気づきましたけど、多数決の期間は「明日の正午」じゃなくて「今日の正午」でした

今日も普通に更新しますよー





提督「っ、はぁ、はぁ・・・」


鳳翔「ふぅ・・・」


提督「はぁ、さ、さすがに限界だ・・・」


漣「本当にたくさん出しましたよね・・・また溢れてきてる・・・」


古鷹「ふふ、お疲れ様でした。ちゃんと気持ちよかったですよ」


提督「・・・俺もだよ」










↓1 寝る前に何かする?


皆でお風呂




鳳翔「・・・あの、提督」


古鷹「鳳翔さん、静かに・・・」


提督「・・・ぐぅ」


鳳翔「あら、起きなくて良かったです」


漣「私も、眠くなってきました・・・ふわぁぁ」


古鷹「私も、このまま・・・おやすみなさい」


鳳翔「・・・ええ、おやすみなさい」









旅行二日目しゅーりょー



↓1 四人の中で一番早く起きたのは誰?

鳳翔



チュンチュン…



提督「ん、寒っ・・・」ブルルッ


提督「あ、れ・・・?」


提督「・・・そうか、昨日は疲れてそのまま寝てしまったのか」


提督「皆服着ないで寝たのか・・・ちゃんとした部屋でよかった」ポリポリ









↓1 どうする?どうなる?

シャワーを浴びてくる




提督「ん・・・髪パサパサだな・・・」


提督「匂いもするだろうし、シャワー浴びてくるか・・・」


古鷹「んん・・・」ゴロリ


提督「・・・」


提督「・・・昨日あんだけしたのに、やっぱり絶倫なんだなぁ」










↓1 どうなる?






起きた鳳翔が背中を流してくれる





サァァァァ…



提督(・・・シャワーの音?誰か入ってるのか?)


ガチャ


提督「おい、また青葉じゃ・・・!?」


弥生ロボ「あ・・・」


提督「・・・誰もいない。昨日シャワーを止め忘れてたのか?」


弥生ロボ(・・・明石さんの光学迷彩は流石ですね)







↓1 どうなる?




提督「ま、いいか。シャワー浴びよっと」


弥生ロボ『弥生ちゃん、またいい映像が撮れてますよ』


『・・・そのまま、続けて』


ガラララッ


鳳翔「・・・起きてらしたんですね、提督」


提督「あ、ああ・・・体は大丈夫か?」


鳳翔「ええ、心配はいりません。お背中、流しますね・・・」








↓1 どうなる?

ケッコン&初夜したことで
初々しい二人



鳳翔「・・・提督、どうですか?」


提督「ん、ちょうどいいよ」


鳳翔「そうですか・・・」


鳳翔「・・・何だか、夢みたいです。こうして貴方と結ばれて、一夜を過ごして・・・」


提督「・・・出来てるといいな、赤ちゃん」


鳳翔「・・・はい」








↓1 どうなる?




提督「・・・ふぅ」


提督「さっぱりしたよ、ありがとう。今度は俺が・・・」


鳳翔「私は大丈夫です。それより、外の二人を起こしてくれますか?」


提督「わかった。朝食の準備をしとくよ」


鳳翔「はい、お願いします」







漣「ふにゅ・・・」


提督「ほら、起きろ。朝だぞ」


漣「はにゃぁ・・・」


古鷹「んん・・・」







↓1 どうなる?

提督「おまえら、顔を洗ってこい」

目覚めのキス




漣「おはよ・・・ございます・・・」


古鷹「お、おはようございます・・・」


提督「おはよう。朝食とるから、寝癖直して顔洗ってこい」


古鷹「は、はい・・・漣、いこ?」


漣「ふわぁぁ・・・」


提督「・・・服は早めに着ろよ」


古鷹「え?・・・あ、ぁぁぁ!!///」








↓1 朝食中イベント

みんなして提督を「あなた」って呼ぼうか聞いてみる




漣「・・・えへへ」ニヤニヤ


提督「・・・指輪見つめて、嬉しそうだな」


漣「それはそうですよ!これで私もご主人様のお嫁さんですからね!」


漣「・・・いえ、もうご主人様よりは、『あなた』の方がいいですか?」


鳳翔「そうですね・・・私達、夫婦になったんですから」


古鷹「・・・提督はどうですか?」


提督「・・・そうだな」







↓1 提督の返事」



提督「何てよんでほしい?」




提督「・・・こういう仕事以外の場所なら、それがいいな」


提督「少し、こそばゆいけど」


漣「分かりました!えへへ、よろしくお願いしますね、あなた!」


提督「・・・そうだ、お前たちは何か呼び方変えて欲しいか?」


古鷹「呼び方、ですか?」


提督「ああ」


鳳翔「・・・そうですね」







↓1 三人の返事





鳳翔「私たちは、そのままで大丈夫ですよ」


提督「そうか。これからもよろしく頼むよ」


古鷹「はい・・・ところで提督、梅干し貰えますか?」


提督「ああ、いいよ。やっぱり酸っぱいものが食べたくなるのか?」


古鷹「はい・・・」






↓1 どうする?どうなる?




漣「なら、古鷹さんに私のオレンジあげますね」


提督「俺のもやるよ」


鳳翔「私も差し上げますね」


古鷹「あ、ありがとうございます・・・提督も、じゃなくて、あなたも、鳳翔さんも漣も」


漣「今までは大丈夫だったんですか?」


古鷹「うん。いつレモンかじってたからね・・・」






↓1 どうする?どうなる?



提督「・・・ご馳走さまでした」


鳳翔「あなた、今日はどこに向かいますか?」


提督「そうだな・・・このまま佐世保の観光を続けてもいいし」


漣「移動しても構わないんですよね?」


提督「そうだ。さて、どうするか・・・」









↓1 佐世保から移動する?しない?




提督「正直、これ以上ここにいると佐世保に迷惑かけそうだし、移動するか」


古鷹「それで、どこに行きますか?」


漣「私達はご主人様と一緒ならどこでとオーケーです!」


提督「・・・なら、↓1にいこうか」







↓1 3日目の移動先




提督「別府に行って、温泉でゆっくりくつろごうか」


漣「お!いいですね!」


古鷹「温泉、楽しみです!」


提督「それじゃ、チェックアウトしたらすぐに出発だな」







↓1 移動、キンクリする?しない?





漣「・・・そういえば、移動は何使うんですか?」


古鷹「えっと、電車か高速道路ですかね」


提督「そうだな。車はレンタルすればいいし」


鳳翔「どっちにしましょうか?」









↓1 移動は電車?レンタカー借りる?





ガタンゴトン…  ガタンゴトン…


漣「あなた、窓開けていいですか?」


提督「いいけど、気をつけろよ」


古鷹「・・・いつも海に出てばかりだから、車窓からの景色が新鮮ですね」


鳳翔「そうね・・・戦いから離れて、のどかな風景に浸るのもいいものです」






↓1 どうする?どうなる?




ヴー ヴー


提督「ん、電話だ」


鳳翔「誰からですか?」


提督「執務室からだから・・・ケッコンした誰かかな?もしもし?」


『・・・もしもし?』


提督「瑞鳳か。どうした?何かあったのか?」


瑞鳳『う〜っ・・・提督、寂しいよぉ』


提督「寂しいって・・・うーん」








↓1 どうする?どうなる?



細かいことは(ry



提督「明日帰ったらさ、いっぱい可愛がってやるから」


提督「それまで我慢できるか?」


瑞鳳『・・・うん』


提督「よしよし、偉いぞ」


提督(瑞鳳があんなこと言うなんて珍しいな・・・)







↓1 どうする?どうなる?




今日はここまでですー また明日ー



瑞鳳『あ、それとね。青葉が盗撮してたビデオの上映会してたからみんなで爆撃しておいたよ』


提督「またあいつは・・・」


瑞鳳『だから、帰ったら・・・あ、今話してるのにっ!』


『も、もしもし!?提督!?鈴谷だよ!』


提督『あー、はいはい』


鈴谷『鈴谷頑張ったからさ、帰ったらうーんと褒めてね!約束だよっ?』


『鈴谷ー、早く変わってよー』『先に私が話してたのに・・・』『私も褒められたいー』


提督「はぁ・・・」







↓1 どうなる?




こんばんわー 更新始めますー




『ギャーギャー』


提督「・・・切るぞー」


瑞鳳『あ、ま、待って!』


プツッ


鳳翔「・・・随分と騒がしかったですね」


提督「そうだな。たまにならいいけど、ああも騒がれると困る・・・」








↓1 どうなる?


提督「さて、そろそろだな」


古鷹「あ、もう何ですね。意外と早かったです」


鳳翔「電車での旅も良いものでした」


漣「景色も良かったですよー」


提督「んじゃ楽しむか。別府を」








↓1 まずどうしよう?





漣「・・・どこにでも温泉ありますね、さすが別府」


古鷹「煙がたくさん上がってるねー」


提督「・・・せっかく来たんだし、さっさと入ろうか」


鳳翔「そうですね。ではこの温泉に・・・」


提督(いま混浴って見えたような・・・まあいいか)







↓1 どうなる?






ガラララッ



提督「・・・さすがにまだ空いてるな。時間的に一番風呂かな?」


提督「なんか気が引けるし、サウナに入っとこう・・・」







提督「あー・・・あちー・・・」


提督「いや、我慢我慢・・・」






↓1 どうなる?





弥生ロボ『・・・本当に行かなきゃダメですか?』


弥生『頑張って・・・帰ってきたら、ご褒美あげるから』


弥生ロボ『・・・弥生ちゃんの命令なら、逆らえませんね』








弥生ロボ(とは言ったものの・・・)


弥生ロボ(明石さんも、流石に耐熱性能はかんがえてません、でした、か・・・)バチバチッ


提督「ん?」


弥生ロボ(光学迷彩したままでは、排熱が・・・)


弥生ロボ「・・・暑い」シュン


提督「ん!?や、弥生!?」








↓1 どうなる?




弥生ロボ「・・・」


提督「ああ、なるほど・・・ロボなら、透明なれても不思議じゃないな。今朝のシャワーもお前か?」


弥生ロボ「はい。ホテルのガードは固く、青葉やルンバは弾かれましたが私は侵入できました」


提督「・・・弥生があんなことするなんてなぁ」


弥生ロボ「処罰の連絡をしますか?」


提督「・・・あまりきびしくはしないようにな」


弥生ロボ「了解です」







↓1 どうなる?




提督「・・・というか、そらそろサウナから出るか。限界だ・・・」


弥生ロボ「支えましょうか?」ジュッ


提督「ああぁぁぁっつ!?やけどするわ!」


弥生ロポ「すみません、排熱が・・・」

      






↓1 どうなる?



弥生ロボ「司令官、水風呂に入ってもいいですか?」


提督「ああ、俺も入ろうかな・・・」


提督「というか、お前服はどうするんだ?脱がないのか?」


弥生ロボ「汗をかかないので、サウナは平気ですが・・・お風呂なら脱ぐしかないですね」


提督「なら早く脱いでこい。ついでに鳳翔たちの様子も見てきてくれ」


弥生ロボ「了解です」


提督(・・・思ったけど、ロボって服の下どうなってんだ?まさか・・・)






↓1 どうなる?





ガラララッ


弥生「・・・こんにちわ」


古鷹「あれ?や、弥生ちゃん?」


漣「何でこんなところに・・・」


弥生ロボ「(サウナに入ってると)体が熱くなって、司令官と(水風呂で)火照りを抑えるので・・・」


弥生ロボ「服を脱ぎに来ました」


漣「なっ、ご主人様ってば、私というものがありながら・・・っ!!」







↓1 どうなる?




漣「ゆ、許せんっ!ご主人様、覚悟してもらわなきゃ!」


古鷹「お、落ち着いて漣!」


漣「うぉー!離してくださいー!」


ズルッ    ガンッ!


弥生ロボ「っ・・・」


鳳翔「あら・・・」


漣「だ、大丈夫?なんかすごい石頭だったけど」


弥生ロボ(ね、熱が抜けきってない・・・これは、まずいかも)






↓1 どうなる?






弥生ロボ「・・・」ガタガタガタガタ


鳳翔「こ、これは一体・・・?」


漣「な、何がはじまるんで・・・」


弥生ロボ「!」バシュゥッ!


漣「へ?」


ドカーン!


弥生ロボ「う、こ、こんな機能があるとは・・・」


古鷹「あ、何だ、ロボの方だったんだ」


漣「うぅ・・・」プスンプスン







↓1 どうなる?




弥生ロボ「う・・・すみません、今の暴走で、私は限界です・・・」


古鷹「大丈夫?どうしたらいいの?」


弥生ロボ「問題は、ありません・・・鎮守府にワープして、しばらく休みます」


弥生ロボ「どうか、武運長久を・・・」


シュン


鳳翔「・・・ロボちゃん」


漣(あの娘、思いっきり盗撮目的で付いてきてたと思うんだけど・・・)


古鷹「とりあえず、お風呂に入りましょうか」







↓1 どうなる?





漣「あ、あなたー!」


提督「やっぱり混浴だったか・・で弥生ロボはどうした?」


古鷹「限界が来てたみたいなんで、先に鎮守府に帰りました」


鳳翔「ですから、四人でゆっくりできますね・・・」


提督「そうだなぁ・・・」







↓1 どうなる?





ガラララッ


「・・・」


提督「ん、そっちは人がいたのか」


漣「そうですけど・・・なんだか、視線が冷たいですね」


古鷹「さっき脱衣所で色々あったからかな・・・」


提督「過ぎたことは仕方ないさ。今は楽しもうか」









↓1 どうなる?




古鷹「・・・結局視線に耐えられずに出てきましたね・・・」


漣「ん?なんですかね、あれ」


「あれは子宝の湯、ですよ」


提督「子宝の湯?」


「はい。相思相愛の異性が二人で入浴すると、子宝に恵まれるとか・・・」


提督「ふーん・・・」


鳳翔「・・・子宝」ボソッ


提督「・・・よし、行こうか」


鳳翔「・・・はいっ」







↓1 どうなる?



提督「ん、ちょうど空いてるな。運がいいのか・・・」


漣「あなた、ここに書いてますよ。恋人同士の邪魔すべからずって」


古鷹「多分一度に一組しか入っちゃダメ何でしょうね」


提督「なら、さっさと入ろうか」







チャプ…


鳳翔「はぁ、ぁぁぁ〜っ・・・気持ちいい・・・」


古鷹「体の芯から、温まってる・・・」







↓1 どうなる?




提督「三人とも、もっとこっちにおいで」


古鷹「はい・・・」


漣「・・・あなたも、色男ですねぇ」


漣「温泉で、こんな美人を三人も侍らせて」


提督「ははっ、そうだな・・・」


提督「俺は幸せだ。みんなと一緒にいることができて」


鳳翔「・・・私達もです」







↓1 どうなる?


今日はここまでですー

また明日ー



古鷹「あ、提督・・・あれ」


提督「ん?どうした?」


古鷹「温泉の効能に、強精、発情ってあるんですけど・・・」


漣「子宝って、そういう・・・」


鳳翔「うふふ、どうしましょう?」


提督「そりゃあ・・・」









↓1 どうする?




こんばんわー

更新始めますー





ムニュ


古鷹「あ、ん・・・」


漣「もうっ、あなたったらぁ・・・」


提督「夜まで我慢するつもりだったけど、もう構わないよな?」


鳳翔「ええ・・・どうぞ、あなたのお好きなように」


提督「ああ・・・」








五分まで多数決します

キンクリする?しない?





提督に一番近い漣が、まず提督の相手をすることになった。

提督の怒張は強精の効能もあり、いつも以上に大きくなっていた。一方で漣も、秘所からは愛液を溢れさせて、顔を紅潮させている。

船を汚さないように、提督は湯船の縁に腰掛け漣を抱き寄せた。

体が密着すると、漣が甘えるような声を出した。応えるように、提督は唇を塞ぎ舌を漣の口内に押し込む。
そしてゆっくりと、その怒張を漣の中へ押し込んでいった。


「ん、はにゃ、あぁ・・・」


初めて体を重ねた時と比べ、回数を重ね発情の効果もあって大きな抵抗もなく漣の中を押し開いていく。

ゆっくりと腰を動かす。漣の口から少し甘い声が漏れる。提督の怒張が子宮口を叩くたびに声は大きくなっていく。


「ん、ご、ご主人様ぁ・・・もっとゆっくり・・・」


漣が甘えた声をかけてきた。涙目になって、上目遣いで困ったように見つめている。


「・・・ご主人様じゃなくて、あなた だろ?」


ついつい苛めたくなってしまい、そんな声をかける。漣は一層涙目になり、言い直した。


「あ、あなた・・・まだ、つながってたい、から・・・」

「もっと、ゆっくり・・・して、ください・・・」





提督は応える代わりに漣を抱きしめた。

小さな体がすっぽりと腕に収まって、漣はびくっと、体を震わせた。


「・・・動くからな」


漣はこくんと首を振った。
また腰を動かし、子宮口を叩く。

必死で声を我慢する漣の口にキスをして、舌を絡ませる。
口の隙間から、小さく吐息に混じって喘ぎ声が聞こえてくる。
口の中は熱く、絡ませあってる舌はそれだけで溶けて混じり合いそうだった。

漣の体がはね、膣内が提督の怒張を締め上げた。
限界だった提督もそれに合わせて漣の一番奥に約棒を吐き出した。






申し訳ないですけど、漣書いたところで夜戦限界です。

4Pは無理だわ・・・続きは夜ってことで。





提督「ふぅ・・・」


漣「はにゃ・・・」


古鷹「ふふふ、お疲れ様。気持ちよかったみたいね」


提督「・・・二人はいいのか?」


鳳翔「二人を見て、満足しましたから・・・それに、今すると夜大変ですしね」


提督「・・・なら、俺も我慢しようかな」








↓1 どうする?どうなる?




漣「・・・あぅー///」


提督「大丈夫か漣。逆上せたんじゃないのか?」


漣「そうなんですかねぇ・・・まだ、体が熱いれすぅ・・・///」


古鷹「そろそろ上がりましょうか。お腹も空きましたし」


鳳翔「食事を取る場所をさがすついでに、何か飲み物を買いましょう」


提督「だな。漣、体拭くからな」


漣「はひぃ・・・///」








↓1 食事はどこで取る?




提督「ほれ漣、お茶飲んでろよ」


漣「あー・・・ありがとうございます///」


提督「何赤くなってんだ?」


漣「・・・さっきまでえっちしてた人とそう話せませんよ///」


提督「そういうものかね・・・」


古鷹「それで、昼食なんですけど・・・」


鳳翔「近くに美味しい和食が食べられるところがあるのでそこにしませんか?」


提督「いいよ、そこにしようか」









↓1 昼食中イベント



ガラララッ


店員「?いらっしゃいませー!」


提督「・・・ん?」


店員?「四名様ですねー、座敷へどうぞー!」


古鷹「は、はい」






漣「さっきの人、青葉さんに似てましたね・・・」


提督「似てたというかあれは多分・・・」


ガラララッ


店員?「失礼します。これ、お冷です」


店員?「注文が決まったら、読んでね」


ガラララッ


鳳翔「・・・今のは時雨でしたね」 


提督「・・・何やってんだか」







↓1 どうなる?




漣「あなた、ジュースが飲みたいです!」


提督「さっきお茶飲んだろ?」


漣「子供はお茶じゃ満足できないんですっ!」


古鷹「でも、ジュースなんてあるのかな?ここ和食メインみたいだけど・・・」


ガラララッ


店員?「ドリンクバーならありますよっ!」


漣「じゃあドリンクバー4つで!」


店員?「かしこまりましたわ!」


ガラララッ  ピシャリ


提督「・・・まだいたのか」







↓1 どうなる?





ガラララッ


店員?「では、ごゆっくりー・・・」


鳳翔「・・・何だか、かなりの数の艦娘がいるみたいですね」


提督「何考えてんだかなぁ・・・」


漣「まあまあ、いいじゃないですか。早く食べましょうよ!」


古鷹「料理、すごく美味しいですよ?」


提督「ん・・・」パクッ


提督「・・・確かにうまいな」


「よしっ!」


漣(ふすまの向こうから声が・・・)







↓1 どうなる?



鳳翔「・・・」


鳳翔「あなた、この焼き魚とても美味しいですよ。食べてみませんか?」


提督「ん、いいのか?」


鳳翔「ええ。はい、あーん・・・」


提督「あ、あーん・・・ん、うまい」


漣「あなた!お返ししないとダメですよ!」


提督「分かってるって・・・あーん」


鳳翔「あーん・・・♪ふふっ、美味しいですね」 










↓1 どうなる?










古鷹「提督・・・じゃなくて、あなた」


古鷹「その、私も、いいですか?」


提督「・・・ああ、いいよ。あーん」


古鷹「あ、あーん・・・♪」


漣「私にもお願いします!」


提督「はいはい、あーん」


漣「あーん♪・・・んふぅ〜、あなたに食べさせてもらって、いつもの十倍は美味しいです〜」




【ふすまの向こう】


店員?「羨ましいっぽい・・・」


店員?「みんな楽しそうだね。ハラショー」


店員?「提督にあーんしてもらえるなんて・・・」





↓1 どうなる?



今日はここまでですー

お疲れ様でしたー




提督「・・・食べさせ合いしてたから、結局自分のは半分くらいしか食えなかったな」


漣「いいじゃないですか。おいしかったですし!」


提督(・・・あーんするのもさせるのも、悪くないかもな)


提督(ま、三人が喜んでたなら、それでいいか)


古鷹「提督、あんみつ食べていいですか?」


提督「ん、いいよ。俺もなにか頼もうかな」







↓1 どうなる?




こんばんわー


私自身もヤリまくりには確かに抵抗があります。
でも提督も艦娘もお互い大好きだけどずっと我慢してきたということで。

特に三人組は提督が記憶なくして不安定な時期もずっと支えて来たので。





店員?「はい、こちら南国しろくま特盛りです」


コトッ


提督「おー、美味そう」


漣「それ、本当に食べるんですか?」


提督「甘いものは好きだからな。特に白くまは昔食べに来たことがあったし」


古鷹「そうなんですか?」


提督「ああ。子供の頃に親父と鹿児島で・・・」








↓1 どうなる?









鳳翔「・・・あなたは子供の頃、どんなふうだったんですか?」


提督「その辺にいる、普通の子供だったよ。あの頃は楽しみも少なくて、うちは貧乏だったからよく外で走り回って・・・」


提督「友達と森の中を駆け回って、小さな入江でひたすら泳いだ。学校から帰ったら毎日そうしてたな」


漣「昔から元気ですね。あなたは」


提督「今は半分人間やめてるからな。本当、何が起きるのかわからないな・・・」








↓1 どうなる?



古鷹「そういえば、提督は純粋種と面識がったんですよね?」


提督「ああ、軍に入る前に会ったことがあるんだよ」


提督「うちの島で人魚か半魚人が出るって噂が流れてな。子供の頃に確かめに行ったんだ」


漣「ほうほうそれで?」


提督「海に入って探してたら運悪く溺れてな・・・その時、誰かが押し上げてくれたんだ」


提督「親に話したら一層騒ぎになってさ。結局、お供え物をしに行くはめになって・・・」


鳳翔「そこで出会ったんですね」


提督「ああ。言葉は通じなかったけど仲良くなれたよ」









↓1 どうなる?











提督「・・・ご馳走さまでした」


漣「あの、あなた。大丈夫ですか?」


提督「ん?何がだ?」


古鷹「その、家族や友人のこと・・・もし、辛かったら・・・」


提督「・・・大丈夫だよ。もうとっくに整理はついてるから」


鳳翔「そうですか・・・」


提督「さ、出発しようか。別府をまだまだ楽しもう」


漣「はーい!」







↓1 次はどこに行く?



さすがに今から県外移動は無しで・・・


下にずらしてうみたまご行きます。





漣「結局青葉さんとか時雨は何だったんですかね・・・」


提督「さあな。とにかく、まだ時間はあるな」


古鷹「なら、うみたまごに行きませんか?」


提督「ん、いいよ。行こうか」


鳳翔「古鷹さんは水族館、好きなんですか?」


古鷹「ええ、何となくですけど・・・」


古鷹(あだ名が水族館だからかなぁ・・・)ハァ








↓1 うみたまごイベント





漣「あ、あなた!これを見てください!」


提督「『イ級ちゃんの特別ショー』・・・?」


古鷹「イ級ってそんなに人気あるんですかね・・・というか、なぜそんなことを・・・」


提督「人工島作るのに、金がいるんじゃないのか?」


鳳翔「面白そうですし、見に行きましょう」







いきゅう「きゅー♪きゅー♪」


ヲ級「ヲッヲー」


提督「・・・なんか見たことのあるやつがいる」


古鷹「あれはヲ級さんですよね・・・」








↓1 どうなる?






スタッフ「さあ!これからイ級ちゃんに色々な芸を見せてもらいましょう!」


ヲ級「ヲッヲー」


いきゅう「きゅー!」


スタッフ「イ級ちゃんの芸の手伝いをしたい人は手を上げてください!」


漣「はい!はい!」ピョンピョン


スタッフ「じゃあそこの女の子、前にどうぞ」


漣「やりましたよ、あなた!」


提督「人前であなたはやめてくれ・・・」


スタッフ「それじゃ、準備はいいですか?」


漣「はーい♪」








↓1 どうなる?





スタッフ「じゃあイ級ちゃん、お願いします!」


いきゅう「・・・!」ググググッ


漣「ん!?何が始まるんです?」


ヲ級「ヲッヲー!」


いきゅう「きゅー!!」ブシュウウウウッ


漣「!? ごぶ、ぶう、うぅっ!!」 


漣「か、顔はやめろぉっ!」


いきゅう「きゅー♪」


漣「なんで喜んでるんだよ・・・」






↓1 どうなる?





スタッフ「とりあえず、タオルどうぞ」


漣「まさかこんな目に合うとは・・・」


スタッフ「次はイ級ちゃんの上に乗ってもらうんですけど・・・できますか?」


漣「せっかく選ばれたんですし、最後までやりますよ!」


スタッフ「よかった。それじゃ、次はこの子がイ級ちゃんの上にのりまーす!」


ワーワー


鳳翔「大丈夫でしょうか・・・」








↓1 どうなる?



海のトリトン・・・だいぶ昔だなぁw






漣「あ、ウェットスーツちゃんと着るんですね・・・」


スタッフ「? 水の上だから濡れますよ?」


漣「いやいつもは船に乗ってるんですけどたまに生身で・・・いやいやなんでもないです」


スタッフ「と、とりあえず行きますよ!イ級ちゃーん!」


いきゅう「きゅー!」


漣「とうっ!」シュバッ!


オー!!


いきゅう「〜♪」


漣「〜♪」





提督「上手いなー、漣」


古鷹「水をかけられたけど、楽しそうですね」





↓1 どうする?どうなる?





スタッフ「な、何あの子、うますぎる・・・」




漣(くぅ〜、この会場中のし線が私に集まってる感じ、たまらない〜♪)


漣(次は逆立ちでも・・・)


いきゅう「きゅー!!」ギュインッ


漣「あっ」


バッシャーン!


アハハハハハハ!!


提督「ぷっ・・・」


古鷹「もう、笑っちゃ悪いですよ?」








↓1 どうなる?




漣「・・・」プンプン


提督「ぷっ、そう怒るなよ。缶バッジも貰えたじゃないか」


漣「ふーんだ!」


古鷹「提督、この水槽すごいですよ」


鳳翔「いろいろな魚が泳いでいて・・・あら?」



チ級「〜〜〜」


タ級「〜〜〜」



提督「タ級とチ級がいる・・・」


古鷹「意外と快適そうですよね・・・」








↓1 どうなる?






チ級「〜!」


提督「あ、気づいた」


タ級「・・・」コンコン


漣「艦娘ってバレてるみたいですね・・・」


提督「正直こいつらは飽きるほど見てるからな・・・普通の魚を見に行こう」


古鷹「そうですね・・・」


スタスタスタ…


チ級『・・・フラレタワネ』


タ級『ウーン、ヨウヤク面白ソウナ人二会エタノ二』




【大水槽】


提督「お、ここか」


漣「いっぱいいますねー・・・」






↓1 どうなる?










鳳翔「・・・私達が戦っていた下では、こわなにたくさんの子達が暮らしてたんですね」


提督「そうだな・・・海はすごいよ。人間なんてちっぽけだ」


提督「戦いが終わったからこそ、美しいと思えるな・・・」


古鷹「・・・あの魚、群れを作ってますね」


漣「みんな仲良しじゃないんですか?私達みたいに」


提督「ははっ、そうかもな」







↓1 どうなる?





スタスタスタ…


提督「えっと、次は深海魚のコーナーか」


漣「流石にもう深海棲艦が出てきたりはしませんよね?」


古鷹「深海魚って、ちょっと怖いですよね」


鳳翔「食べると美味しいとは聞きますけど、あまり馴染みがないですからね・・・」








↓1 どうなる?



今日はここまでですー


時雨「提督専用・・・///」ポッ


提督「やめーや」


となりそう。何となく。




提督「ん、また広いところに出たな」


漣「実験ホールですって!」


古鷹「実験って、何かするんですかね?」


鳳翔「えーと、いろいろとイベントをしてるみたいですね」


提督「今からは何かあるのか?」


鳳翔「今からは・・・」







↓1 実験ホールでこれから行われるイベント









こんばんわー、更新始めますー



鳳翔「電気ウナギを使った実験みたいですね」


提督「電気ウナギか・・・鎮守府じゃまずお目にかかれないな」


漣「淡水にいますからね、ウナギは」


古鷹「日も暮れ始めましたから、いい思い出になりそうですね」


提督「そうだな・・・」






ザワザワ…

漣「始まるみたいですね・・・」









↓1 実験中イベント







ウナギ「」ウネウネ




漣「うわぁ・・・」


鳳翔「すごい数ですね・・・二十匹以上いるんじゃないでしょうか」



スタッフ「では今から、このウナギさんの電気でこのホールの電灯を付けますよー!」



漣「そんなことできるのかなぁ」


提督「まあ気にするなよ」


古鷹「あ!見てください!」





ウナギ「!」バチバチッ

ピカッ


提督「おー、付いた。しかもかなり明るい」


漣「三十匹パワーですね!」






↓1 どうなる?



ウナギ「!!」ビリビリー


スタッフ「あ、あれ?ちょっと強すぎたかな!?」


バチッ、バチバチッ!


フッ


漣「わ!?ま、真っ暗ですよ!?」


提督「ショートしたみたいだな・・・大丈夫か?」








↓1 どうなる?




漣(こ、これは真っ暗なことを利用しイチャイチャするチャンス!)


漣「あーん!あなたー!怖いー!」ガバッ


古鷹「あ、危ないっ!」ガシッ


漣「ぐえっ」


鳳翔「古鷹さんの目が役に立ちましたね」


古鷹「これするとお腹減るんです・・・」ピカー


漣(ぬぅ・・・)








↓1 どうなる?




ピカッ


提督「ん、直ったみたいだな」


古鷹「スタッフの皆さんのおかげで、パニックも最小限に抑えられましたね」


漣「その辺はさすがプロですね」


鳳翔「ところで、これからどうなるのでしょうか・・・」








↓1 どうする?どうなる?




スタッフ「えー・・・先ほどは失礼しました」


スタッフ「ショーはこれで終わりですが、お詫びとしてうみたまご限定のイ級ちゃんグッズを差し上げます!」




漣「お、太っ腹!」


鳳翔「どうします?」


提督「貰えるものは貰っとこうか」


古鷹「そうですね。いい思い出になりますし」






↓1 これからどうする?

そろそろ夕方です










漣「楽しかったですね~、うみたまご」


古鷹「漣ったらそんなにグッズをとって・・・」


漣「タダでくれるんですから、いっぱい貰わないと!」


提督「んじゃそろそろ夕食にするか。みんな腹は減ってるか?」


鳳翔「はい、大丈夫です」


提督「夕食はどうするかねぇ・・・」







↓1 夕食はどこで食べようか




漣「あ、あなた。ここ美味しそうじゃないですか?」


提督「鳥料理専門店か・・・」


古鷹「明日には鎮守府に帰るんですし、こういう派手なものもいいんじゃないですか?」


提督「そうだな。今夜ははめを外すか!」


鳳翔「ふふ、そうですね」








↓1 食事中イベント



店員「四名様ですねー、奥の座敷へどうぞ」




提督「よっこいせ・・・なかなか豪華な店だな」


提督「入った時からいい匂いがして・・・どうした?座らないのか?」


漣「鳳翔さん、古鷹さん。今日は譲りませんからね・・・」


鳳翔「あら、私も譲る気はありませんよ?」


古鷹「私も、提督のそばがいいです・・・」


提督(この三人が譲り合わないなんて、珍しいな・・・)


提督「なら、じゃんけんで決めたらどうだ?」


鳳翔「では、それで行きましょうか・・・」





直下コンマ判定 


下一桁が0123なら漣

456なら古鷹

789なら鳳翔さんです





↓1 




「じゃーんけーん」


「ぽんっ!」


古鷹「あっ・・・!」


漣「ちぇっ、おめでとうございます、古鷹さん」


鳳翔「こうなっては仕方ありませんね」


古鷹「うん・・・提督、いえあなた」


古鷹「隣、失礼しますね・・・」


提督「ああ、いいよ」


漣「さて、席も決まったし、いっぱい食べましょうか!」






↓1 どうなる?




店員「お待たせしましたー、水炊き鍋です」





漣「キタコレ!」


提督「水炊き鍋かぁ・・・鍋はいつ食っても美味いよなぁ」


古鷹「あなたの分、注いでおきますね」


提督「お、ありがとう」





「「「「かんぱーい!」」」」


提督「あー・・・ビールと鍋の相性抜群だなぁ」


漣「本当美味しいですね、鶏肉も柔かくって」


鳳翔「漣、野菜も食べないとダメよ?」


漣「はーい」






↓1 どうなる?


鳳翔「今度、私も作ってみましょうかね」




古鷹「確かに、美味しいですね・・・」


鳳翔「・・・今度、鶏肉を入れた水炊き鍋を作ってみますかね」


提督「ははは、それはいいな。みんな喜ぶぞ」


漣「鎮守府全員のぶんとなると、用意するのが大変ですね」


鳳翔「でも、美味しそうに食べてる顔を見ると、そんな疲れも吹き飛ぶんですよ?」


古鷹「なるほど・・・」





↓1 どうなる?




提督「ふーっ・・・すいません、生おかわり」


店員「かしこまりましたー」


古鷹「・・・」ジーッ


鳳翔「どうしました?」


古鷹「あの、この鳥飯の素っておみやげに良さそうって思ったんです」


漣「いいですね!買いましょう買いましょう!!」


鳳翔「そういうことなんですけど、構いませんか?」


提督「んー、いいぞー?」グビグビ








↓1 どうなる?



提督「しっかし、鍋かぁ・・・」


漣「何か問題があるんですか?」


提督「鍋やるなら・・・赤城加賀が問題だな」


古鷹「・・・確かに」


提督「あいつら見境無く食うから駆逐艦と喧嘩になるんだよな~」


提督「こまったこまった・・・」グビグビ








↓1 どうなる?




鳳翔「あの子たちもちゃんと言い聞かせれば分かってくれますよ」




鳳翔「まあまあ。そう言わないでください」


鳳翔「あの娘たちもちゃんと言えば分かってくれますよ。提督もご存知でしょう?」


提督「それもそうだな・・・なんだかんだ言って、便りになるし」


漣「私達駆逐艦も、頼りになりますよ!」


提督「はいはい」ナデナデ






↓1 どうなる?




古鷹「・・・ご馳走さまでした」


鳳翔「あなた。随分飲んでましたけど、大丈夫ですか?」


提督「んん・・・大丈夫だよ」


漣「本当にお酒好きですねぇ」


提督「・・・酒臭かったら嫌か?」


漣「まさかぁ・・・」









↓1 これからどうする?
 



今日はここまでですー

明日は提督の独白から始めます






古鷹「・・・さて、どうします?」


提督「・・・少し、散歩しないか?夜風に当たりたいんだ」


鳳翔「わかりました。そうしましょうか」







漣「見てください、月が綺麗ですねー」


古鷹「うん、本当に綺麗だね」


提督「・・・そうだな」


提督「・・・」


提督「・・・三人とも、ありがとうな。今まで付いてきてくれて」


古鷹「あなた?いきなり何を・・・」


提督「俺は・・・記憶をなくして、何とか上辺だけ取り繕ってきたからさ。なかなか本音を言うことができなかった」


提督「今は酒が入ってるからさ。その勢いで、吐き出そうと思うから・・・」


鳳翔「・・・」







こんにちわ皆さん。>>1です。


えー、なぜ更新がなかったかなんですけど・・・

私の携帯が破損して更新ができなくなってました。連絡もできずに放置してしまい、申し訳ありません。


修理も終わりましたから、今夜からはいつものように更新しますので、よろしくお願いします


こんばんわー、更新始めますー



提督「・・・俺はさ。ガキの頃に深海棲艦に故郷を襲われて、家族も、友達も失って・・・。

そっからはもうぐちゃぐちゃだよ。頭の中に、ずっと恨みと怒りがこびりついて、取れなくなって。

そういう感情に従って動いてると、自分が狂ってるとしか思えなくなって・・・

もう、このまま死んでもいいやって思ってたんだ。


でも・・・

お前たちと会ってから、深海棲艦への恨みのに埋もれて忘れてた・・・楽しかった日々を思い出してきたんだ。

本当に楽しかったよ。本当に感謝した。

だから俺は、お前たちのためなら、自分がどうなっても構わなかったんだ」


「その思いは、ずっと変わらなかったよ。

俺は二回、記憶をなくしたけど・・・その度、お前たちの優しさに触れて・・・。

また生きていこうって気になれた。お前たちのためなら本当に死んでも良かった。



だから、俺はあの日・・・一人で、決着をつけようとしたんだ。
それが一番いいと思った。俺といたら、いつまでも戦い続けるはめになるからな。

覚悟は出来てた・・・けど。



死ぬ間際になったら、お前たちの顔が、頭に思い浮かんできて・・・

笑ったことも、悲しんだことも・・・
思い出全部が、溢れてきて・・・

まだ、生きていたいって・・・一緒にいたいって・・・それで・・・」


ポタッポタッ


提督「い、いいのかな・・・おれ、こんなに幸せで・・・」


鳳翔「あなた・・・」






↓1 どうする?どうなる?















漣「なーに馬鹿なこと言ってるんですか!」


提督「・・・!」


古鷹「提督、話してくれて、ありがとうございます」


鳳翔「あなたは、ずっとずっと・・・一人で戦い続けてきたんですから」


漣「そうそう!何も悪くないんですよ!あ・な・た!」


提督「っ・・・」





↓1 どうなる?




提督「・・・ごめん、みんな」


漣「もう!遠慮しないでください!」


古鷹「私達も、泣きたいときは提督の胸を借りましたから・・・」


提督「ありがとうっ、ありがとう・・・っ」


鳳翔「・・・私達では、あなたの親代わりにはなれないかもしれないけど・・・」


鳳翔「それ以上に、あなたのことを支えますから・・・」


提督「・・・う、ぅぅぅぁぁ」






↓1 どうなる?




提督「・・・ごめん、取り乱した」


古鷹「大丈夫ですか?眼、真っ赤ですよ?」


提督「・・・思うこと全部、ぶちまけたから。大丈夫だよ」


漣「というか、夫婦なのに隠し事なんて・・・普通起こりますよ?」


鳳翔「まぁまぁ。良かったじゃないですか」


古鷹(私も漣も鳳翔さんも、もらい泣きしてたし・・・)







↓1 これからどうする?どうなる?




青葉「ぐすっ、司令官・・・そこまで私達のことを・・・」


弥生ロボ「感動的ですね」ドバー


青葉「やや、ロボちゃんも涙が出るんですね・・・」


弥生ロボ「私は弥生ちゃんと感情がリンクしてるのですが、弥生ちゃんが号泣してて・・・」


青葉「これは多分、白露ちゃんたちの方も号泣してるでしょうね・・・」






↓1 どうなる? 







青葉「・・・ともかく」


青葉「いつも気丈な司令官が泣きついてる姿なんてなかなか見れませんからね!」


弥生ロボ「そうですね。弥生ちゃんも号泣しながら撮影の指示を出してます」


青葉「では早速・・・」


陽炎「ん?何を撮るって?」ニコニコ


青葉「げえっ!?なんでこんなとこに!?」


陽炎「司令官に青葉さんの監視頼まれてね。さ、覚悟してもらうわよ?」


弥生ロボ「・・・の割には目が充血してますけどね」


陽炎「っ!き、きのせいよっ!!」







↓1 どうなる?



【鎮守府】


曙「・・・クソ提督。辛いことがあるなら頼りなさいよ・・・」


矢矧「そうも言ってられないのよ。男の人は見栄を気にするからね」


翔鶴「提督は特にそうですからね・・・記憶喪失もあって、最初は遠慮してましたから」


如月「そう言われると、司令官の方から求めてくれたことって、そんなにないわよね・・・」


瑞鳳「・・・ちゃんと、考えてくれてたんだ」


秋月「だったら、今度からはいっぱい甘えさせてあげないと、ね?」






↓1 どうなる?




提督「・・・ 話をしてたら大分時間が経ったな」


漣「そろそろ、宿を探しますか」


提督「だな。明日で旅行も終わりだし・・・」


鳳翔「しっかりしたところで、休みたいですね」


古鷹「どこにしましょうか?」







↓1 今夜の宿、どんなところにしよう?
 




【旅館】



漣「すごい豪華な旅館ですね・・・」


提督「創業ウンじゅうねん提督の老舗
だってさ」


古鷹「ちょうど部屋も空いてて良かったです」


鳳翔「さて・・・」





↓1 どうする?どうなる?

夜戦はムード作ってから!




提督「はぁ・・・旅行先で飲む酒は格別だな」


漣「私も飲んでいいですか?」


提督「・・・今日だけだぞ。それと、少しだけ」


漣「やったー!」


古鷹「あなた。テレビつけてもいいですか?」


提督「ああ。いいよ」







↓1 どうなる?




鳳翔「ななつ星の特集をやってますね・・・」


漣「九州の豪華なやつでしたっけ?」


提督「・・・いいなぁ」


提督「時間があったら、これにも乗ってみたかったよ」


古鷹「明日だけだと厳しそうですしね・・・」


提督「また今度だな・・・」






↓1 どうなる?





〜〜〜♪


漣「あー、那珂ちゃんと初風の曲が・・・」


古鷹「どうやら佐世保のイベントの特集みたいですね」


鳳翔「目玉はやっぱらあのふたりですか・・・」


提督「・・・よかったなぁ。あの二人、ちゃんと祝ってやらないとな」


古鷹「そうですね。最近は鎮守府に戻ることも減りましたし・・・」






↓1 どうなる?





提督「ふぅ・・・」プツッ


漣「・・・この旅行も、明日で終わりですね」


提督「だな。三日間どうだった?楽しめたか?」


古鷹「ええ。大宰府では有難そうなお守りをもらえましたし、それに・・・」


鳳翔「古鷹さんの安産祈願もできました」


漣「佐世保じゃ、ライブ見てレストラン行って・・・何よりプロポーズしてもらえました!」


鳳翔「別府では子宝の湯に入って、うみたまごに行って・・・あなたのことを、教えてもらいました」


提督「・・・ 本当に、来てよかったよ」






↓1 どうなる?





提督「風呂は・・・いいか。昼入ったからな」


古鷹「そうですね。それじゃ、そろそろ・・・」


漣「・・・」ゴクリ


提督「布団も敷いてるし、寝るか」


漣「・・・え?」


提督「? どうした?」


古鷹「いえ、何でも・・・」





↓1 どうなる?





鳳翔「・・・」


漣「う、う・・・」


提督(・・・悲しそうな顔してるな。焦らすと
こうなるのか)


提督(絶倫だからあまりヤリまくるのはどうかと思ってたけど・・・)


提督(・・・正直、こっちも我慢の限界があるんだよな)






↓1 どうなる?



今日はここまでですー

また明日ー




提督「・・・でも、今夜は一人で寝るには少し寂しいな」


漣「!」


提督「今日、ぐらいはさ・・・身も心も、触れ合ってたいんだ・・・」


提督「その、甘えさせて、くれるか・・・ ?」


古鷹「・・・もちろんですよ。あなた」


漣「あなたが望むなら、私達はいつでもいいですよ!」


鳳翔「あなた・・・」スッ


提督「・・・ありがとう」






三日目ですし、今回はキンクリ無しで行きます。

夜戦の内容とかで要望があったら書き込んでください
参考にしますので。

あ、でもあまりハードなのは勘弁してね?






また勢いで書き込む押しちまったあー!!


すんません。夜戦はもう少し待ってください・・・書きだめしてから、投下しますので





部屋に水音が響く。
時折、吐息や嬌声も部屋の外に漏れ出した。

いつもなら旅行先ということを考えているだろうが、今の彼女達にそんな余裕はない。

今はただ、目の前にいる孤独で、一人で悩み続けていた愛する人を満足させようとしていた。


「んっ、ぁ、あな、たぁ・・・ちゅっ」


古鷹が提督と唇を重ね、舌を絡ませながらも愛しそうに呟いた。
顔はいつになく赤く染まり、提督を潤んだ目で見つめている。
舌の動きが激しくなり唇が離れそうになると、古鷹は両手を提督の頬に添え、より激しくキスを交わした。

そんな古鷹の様子を見た漣が言う。


「・・・古鷹さんとキスして、こんなにおっきくしちゃったんですね」


提督のモノは下着に隠されていたが、それでも大きく膨らんでいた。

女性に脱がされるという羞恥心から、提督は少しは抵抗しようとした。が・・・


「大丈夫です。ちゃんと、お世話しますから・・・」


あっさりと、鳳翔と漣に脱がされてしまった。

提督の怒張は自分でも驚くほどいきり立っていた。




こんばんわー、更新始めますねー



提督「つ、疲れた・・・でも」


鳳翔「幸せ、でしたか?」


提督「・・・ごめん、胸、借りていいかな?」


提督「また、泣けてきちゃったよ・・・ごめんな」


鳳翔「いいんですよ、あなた・・・」


提督「んっ・・・」







旅行三日目 終了


↓1 翌日の朝、最初に起きたのは誰?



チュンチュン…


鳳翔「ん、んん・・・」


鳳翔「・・・朝、ですか」チラッ


提督「すぅ・・・」


鳳翔「ふふ・・・泣きつかれて、そのまま寝てしまったんですね」


鳳翔「・・・古鷹さんも漣も寝てるみたいだし、どうしましょう?」







↓1 どうしよう?






提督「ん・・・」


鳳翔(・・・提督の頭が、ちょうど私の胸に)


鳳翔(こんなこと、滅多にないですし・・・少し、堪能させてもらいましょうか)


提督「ん、んん・・・」


鳳翔「あなた・・・」ギュウ


提督「くぅ・・・」


鳳翔「・・・」ニコリ







↓1 どうなる?




モゾモゾ…


漣「ん・・・んっ・・・」


古鷹「おはよう、ございます・・・」


鳳翔「しーっ、静かにね。提督がまだ寝てるの」


漣「ご主人様も、ねぼすけですね・・・ふわぁ・・・」


漣「むにゃ、もう一眠り・・・」ダキッ


古鷹「なら私も・・・」ギュウ


鳳翔「起こさないようにね・・・?」







↓1 どうなる?




提督(ん・・・なつかしい、匂いがする・・・)


提督「ん、ぅ・・・?」


鳳翔「あら、おはようございます♪」


提督「・・・鳳、翔?」


鳳翔「昨日、私の胸で泣きつかれて、そのまま寝てしまったんですよ」


提督「・・・そっか。そうだったっけ」


鳳翔「・・・もう少し、このままで・・・いいですか?」


提督「・・・うん」









↓1 どうなる?




提督「・・・」


鳳翔「・・・」


提督「・・・今まで、辛いことも沢山あった。死のうと思ったことも、ある・・・」


提督「・・・でも、提督になれてよかったよ。お前たちとも会えて、よかった」


提督「・・・俺、いま幸せだよ」


鳳翔「私もです。きっと、漣も古鷹さんも・・・」


提督「そっか・・・それなら、嬉しいよ」






↓1 どうする?どうなる?




鳳翔「・・・そろそろ、起きましょうか」


提督「そうだな。話ししてたら、目も冴えてきたし」


鳳翔「古鷹さんと漣も起こさないと・・・」


提督「あ、待ってくれ。俺が起こすよ」スッ


漣「すぴー・・・」


提督「漣・・・」
 

チュッ 


鳳翔「まぁ・・・」


漣「んっ、ん・・・?」   





↓1 漣の反応




漣「ん、あ、ご主人様・・・って、い、いま///!」


提督「漣の寝顔が可愛かったからさ。いいじゃない、結婚したんだからさ」


漣「そ、それはそう、だ、けど・・・・///」


漣「ああもうっ!大好きですよっ!///」


提督「俺もだよ」ニッコリ


漣「・・・///」


提督「さて、次は古鷹に・・・」


古鷹「すう・・・」






↓1 古鷹の反応



古鷹(ん、あれ・・・?)


古鷹(わたし、二度寝して・・・)


チュッ


古鷹「・・・っ!?」


古鷹「っ、て、提督!?あっ、あの!」


提督「おはよう、古鷹。よく眠れたみたいだな」


古鷹「お、はよう・・・ございます・・・///」


古鷹(き、キスされちゃった・・・おはようの、キス・・・て、提督から///)


古鷹(う、嬉しいよぉ・・・えへへ///)


漣「古鷹さん、顔がすごくにやけてますよ」ニヤニヤ


提督「ん?どれどれ?」


古鷹「あっ、み、みちゃだめですぅ!」







↓1 どうする?どうなる?





古鷹「い、いただき、ます・・・///」


提督「まだ恥ずかしがってるのか・・・」


古鷹「恥ずかしいのもあるんですけど、う、嬉しいんですよ・・・」


漣「昨日あんなに激しくシテたのに、まだ恥ずかしいんですか・・・」


古鷹「そ、その話はやめて・・・///」








↓1 朝食中イベント




鳳翔「ところで提督。九州にはいつまでいられるんですか?」


提督「そうだな・・・」


提督「帰りはゆっくりしたいから、午後にはフェリーに乗ろうか」


漣「なら午前中はまだどこか行けるんですね!」


提督「お土産も買わなきゃならんしなぁ・・・」






↓1 どうなる?




古鷹「・・・それで、お土産何ですけど、どこで買いますか?」


鳳翔「艦娘全員となると、かなりの量が必要ですしね」


提督「そうだな・・・今回は盗撮もしてないだろう、少し奮発してやろうかな」


「・・・」ニヤリ







↓1 お土産はどこで買おう?



提督「・・・ま、適当にその辺の土産屋で買うか」


鳳翔「いいんですか?」


提督「佐世保や大宰府で少し買ってるしな。それに・・・」


提督「旅行が楽しくて、そこまで頭が回らなかった」


古鷹「・・・ふふ、そうですね」






↓1 どうする?どうなる?




漣「この旅館にも、それなりにおみやげはあるみたいですよ?」


提督「んじゃ、飯食ったら行こうか」


古鷹「ええ、分かりました」



【土産屋】



鳳翔「結構充実してますね・・・」


提督「とりあえず、カステラ買っとこうか」


漣「ご主人様!三隈さんが描かれたお酒がありますよ!」


提督「あー、ご当地ってやつだな。前に阿賀野のやつも飲んだよ」


古鷹「なるほど・・・」





↓1 どうする?どうなる?




店員「ありがとうございましたー」


提督「・・・ふぅ」


古鷹「カステラがなくなってる・・・」


漣「バッグいっぱいに詰め込むほど買いましたしねー」


店員「あ、そうそう。このレシートをあそこの福引所で渡すと福引ができますよ」


提督「へー、いっちょやってみるか」


鳳翔「すみません、お願いします」


ガラガラガラ…





直下コンマ判定 数値が大きいほど当たりです




ガラガラガラ… ポロッ


提督「おっ」


鳳翔「赤の玉が出ましたね・・・」


店員「おめでとうございます!2等です!」


漣「すごいですよ鳳翔さん!2等だなんて!」


鳳翔「ありがとう。それで、賞品は・・・」







↓1 2等の賞品



提督「ふぐ刺し、明太子、赤霧島・・・」


提督「あー、酒の肴に良さそうだなー」


鳳翔「帰ったらみんなで酒盛りでもしますか?」


提督「そうだな。久しぶりに飲みたいし・・・さて」


漣「これからどこいくか、ですよね?」


提督「だな。午前中どうするかだけど・・・」







↓1 この旅行の最後、どこに行こう?

別府から移動しても構いません。移動時間は考慮しない方向で




今日はここまでですー
また明日ー



提督「最後に九重夢大吊橋にいこうか」


漣「吊橋、ですか?」


提督「ああ。別府からフェリーの出る佐世保にいくのに、いい感じに寄り道できそうな場所にあるしな」


古鷹「わかりました。行きましょう、提督」


鳳翔「最後に、いい思い出ができるように・・・」







↓1 大吊橋での観光中イベント







こんばんわー


今日の更新何ですけど、いつもよりちょっと遅れます


遅くとも日付が変わるまでには始めるので、それまでお待ちをー



お待たせしましたー更新始めますー



【九重夢大吊橋】




漣「ひゃー、高いですねー」


提督「桜も舞ってるし、山の緑も綺麗で、いい時期にこれたな」


古鷹「そうですね・・・あ、見てください」


鳳翔「橋の真ん中に、人が集まってますね」


提督「ああ、やまびこコンテストをやるってさ」


漣「コンテスト?」


提督「どれだけ響くかを競うみたいだな・・・せっかくだから、やってみようか」


提督「景品も出るみたいだし・・・確か、↓1だったな?」







↓1 山彦コンテストの景品






このスレの季節は現実と一緒ですよー




鳳翔「筍ですか。今が旬ですし、丁度いいですね」


漣「あ!たけのこごはんだべたいです!」


提督「はいはい、とりあえず頑張ろうな」






ザワザワ…


提督「・・・結構人が集まってるな」


古鷹「団体から一人しか出られないみたいなんですけど、どうします?」





↓1 四人の中で誰が挑戦する?





漣「はいはーい!私やりますよー!」ピョンピョン


提督「おっ、やる気満々だな」


漣「たけのこごはんがかかってますからね・・・いっちょやってきますよ!」


古鷹「頑張ってねー」ヒラヒラ





係員「次の方ー」


漣「はーい!」


係員「お、お嬢ちゃん元気いいね!それじゃ、行ってみよっか!」


漣「よーし・・・」







↓1 漣が叫んだ言葉&コンマ判定

50以上で筍ゲットです




漣「すぅぅぅ・・・」



漣「漣のご主人様は世界一イイイイーーーー!」



提督「!?」


セカイイチー… セカイイチー…… セカイイチー………


漣「・・・ふぅ、どうでしたか?」


係員「お嬢ちゃんすごいよ!文句なしの合格!」


漣「やったー!」




「ご主人様・・・?」「あんな小さい娘になんてことを・・・」ヒソヒソ


提督「」





↓1 どうなる?














提督「お前な・・・」


漣「えへへ、ご主人様!褒めてください!」


提督「はぁ・・・よしよし」ナデナデ


漣「〜♪」


古鷹「よかったね、漣」



ポツポツ…


鳳翔「あら・・・」


提督「雨か、参ったな・・・」






↓1 どうする?どうなる?




古鷹「橋の真ん中ですし、動くのも時間が・・・」


漣「あ、でもすぐ晴れてきましたよ」


提督「・・・ホントだ。通り雨だったのか」


鳳翔「あ・・・提督、橋のすぐ近くに虹が・・・」


提督「お、すごいな・・・」


漣「綺麗ですねー!」








↓1 どうする?どうなる?




提督「・・・そろそろ、帰ろうか」


鳳翔「そうですね。みんな、寂しがってるでしょうし」


古鷹「提督も、皆にまた本音のこと話さないといけませんね」


提督「そうだなぁ・・・今でも思い出すと泣きそうだよ」


漣「いや、分かりませんよ?青葉さんあたりが盗撮してたかも・・・」


提督「はは、まさか。今回は盗撮は撒けたからな」


漣「ぷぷ、そうですね!」


提督「よっしゃ、んじゃ帰るか!」


「はーい!」






↓1 帰宅中、もしくは帰宅してからどうする?どうなる?





【鎮守府】



提督「よっこいしょ・・・3日ぶりの我が家だな」


漣「なんだか、前とは違う感じがしますね」


提督「そうだな・・・俺もそんな感じがする」


古鷹「やけに静かですけど、なにかあったんてすかね?」


提督「すぐにわかるよ。ただい・・・」ガチャ


ドドドドドドド


『提督ー!!』


提督「おわっ!?」


ドシンッ!


提督「ぐっ、いててて・・・」


鳳翔「だ、大丈夫ですか?」






↓1 どうなる?




提督「お、お前ら一体・・・むぐっ!?」


翔鶴「提督・・・いえ、兄様。今日は存分に甘えてください・・・」


提督「あ、甘えてって・・・」


矢矧「ど、どうかしら?安心する?」


瑞鳳「提督・・・」


「司令官が帰ってきたよー!」


「わー!!」


ドドドドド


大和「提督、どうですか?」


雷「もっと私達に頼ってもいいのよ?」


提督(く、くるしい・・・だれかズボン降ろそうとしてるし・・・)ギュウギュウ





↓1 どうなる?







提督「ぼ、ぼへっ・・・」


提督「ち、ちょっと待ておまえらっ!く、くるしい・・・っ!」


ピタッ


提督「と、とりあえず離してくれ・・・い、一体何なんだ?」


大和「そ、それは・・・」


加賀(提督の告白、盗撮してたとは言えないし)


イク(万事休すなのね!)


「・・・」


提督「・・・なんで黙ってんだ」







↓1 どうなる?



青葉「あれー?皆さんどうしたんですかー?」


青葉「もうすぐ夜戦が・・・あ」


提督「おい、青葉」


青葉「し、ししししし司令官!帰ってたんですか!あはははは!」


提督「夜戦って、お前また盗撮してたのか」


青葉「あの、その・・・」








↓1 どうなる?







青葉「ち、違うんですっ!これは弥生ちゃんの命令で!」


弥生「・・・は?」


弥生ロボ「流石に怒りますよ?」


青葉「は、はは・・・じ、冗談ですよ・・・」


青葉「た、助けて古鷹さっ・・・!」


古鷹「・・・」ニコニコ


青葉「」





↓1 どうなる?




提督「・・・ロボ、例の罰頼む」


弥生ロボ「了解です」ガシッ


卯月ロボ「ぴょん!」


青葉「えっ、ちょっ!」


青葉「あ、あれ!?う、浮いてるっ!?」


弥生ロボ「行きましょう。空の旅へ」


青葉「いやぁぁぁぁぁぁっ!!」








提督「・・・盗撮してたってことは、その、昨日のアレも撮ってたのか?」


加賀「ええ」


金剛「私感動して泣いちゃいましたヨー!」


提督「・・・そうか」


夕雲「その後の夜戦まで、見させてもらいましたよ」


提督「・・・え゛っ」


龍田「赤ちゃんみたいにちゅうちゅう吸って、よほど美味しかったのね〜」


古鷹「・・・///」かぁぁぁぁぁっ







↓1 どうなる?





今日はここまでですー


またあしたー





提督「・・・恥ずかしい」


漣「ほらほら、観念してお土産渡しに行きましょう?」


鳳翔「今ほとんどの娘がここに集まってますし・・・」


提督「・・・そうだな。仕方ない、配るか」


綾波「あら、お土産をご用意してくれてるんですね」


夕立「やったー!」


提督(・・・何人かまだこっちを鋭い目で見てる)





↓1 どうなる?





こんばんわー、更新始めますー




提督「だいたい配ったかな・・・?」


古鷹「あの、て、提督・・・」


提督「ん?何かあるのか、古鷹」


古鷹「あの、昨日の夜戦、私の胸を、吸ってもらいましたけど・・・///」


古鷹「わ、私嫌じゃなかったです!///」


提督「そ、そうか・・・」


提督「・・・俺も、嫌じゃなかったよ」





瑞鳳「やっぱり提督はおっぱいすきなんだ・・・」サスサス


瑞鶴「お兄ちゃんが私のを・・・って
ちょっと想像できないね」


武蔵「ま、悪い気はしないがな」


時雨(提督が僕の胸を・・・///)







↓1 どうなる?










文月「あー!司令官おかえりー!」


長月「いつ帰ってきてたんだ?」


提督「ついさっきな。ほれ、お土産」


三日月「ありがとうございます。それであの・・・司令官に、質問があるんですけど」


提督「質問?」


文月「あのねー、この新聞の写真、古鷹さんと司令官だよねー?」


提督「うっ」


古鷹(あ、青葉ぁ・・・///)


卯月「司令官、赤ちゃんみたいだぴょん!あはははは!」


文月「ねー、なんでこんなことしてたのー?」


提督「そ、それは・・・」





↓1 どうする?





文月「ねーねー、なんでー?」


提督(ど、どうしよう・・・)


如月(司令官、ここは任せて)ボソッ


如月「みんな、そんなことよりカステラ食べましょ?一緒にお茶も持ってきたわよ」


卯月「わーい!」


文月「おいしそー!」




提督「た、助かった・・・ありがとう、如月」


如月「うふふ、もっと褒めてください・・・」







↓1 どうする?どうなる?




木曾「おう、いたいた。提督」


提督「ん、今度は木曾か・・・」


木曾「お前が戻ってきたし、今度は俺がまるゆと旅行に行こうと思うんだが・・・いいか?」


提督「ああ、いいよ。戦いも終わったし、そうそう忙しくなることもないだろう」


まるゆ「よかったですね、木曾さん!」


木曾「ああ。ようやくゆっくりできそうだ」







↓1 どうする?どうなる?




時間はだいたい午後四時くらいかな



漣「あ、いたいた!あなたー」


木曾「あなた・・・?」


提督「結婚したからなー、あなたって呼びたいんだってさ」


如月「・・・」


鳳翔「おみやげのカステラを切り分けてきました。お茶も一緒に、どうぞ」


提督「ん、ありがとう」


古鷹「私もいただきますね・・・」


提督「・・・やっぱり家の茶が一番うまいなぁ」






↓1 どうなる?








状況的には皆で食堂に集まっておみやげ食べてます


旅行は金剛以外は提督は同行しませんよー




漣「はむっ、ん、美味しい・・・」


漣「鳳翔さん、もう一袋開けていいですか?」


鳳翔「そんなに食べたら、夕飯が食べれなくなりますよ?」


漣「ちぇっ・・・」


加賀「夕飯が食べられるならもうひとつ頂いてもいいんですね?」


赤城「なら、私たちには問題ありませんね!」バクバク


提督「あ、おい!お前らにもおみやげわたしたろ!?」


加賀「もう完食しましたよ?」


提督「・・・はぁ」






↓1 どうなる?











提督「そういえば如月」


如月「?なんですか?」


提督「嫁の皆で俺の部屋使ってたんだろ?どうだった?」


漣「そんなことになってたんですか・・・」


如月「それは・・・」







↓1 嫁達が使ったあとの提督の部屋の様子








如月「・・・ううん、実際に見た方がいいと思うわ」


提督「わかった。んじゃ行こうか」


漣「私も行きますー!」


古鷹「あ、なら私も・・・」




【執務室 提督の部屋】

ガチャ


提督「・・・さすがに綺麗だな」


漣「でもベッドはぐちゃぐちゃですよ?」


如月「毎日、鍵をかけても誰か入ってるみたいなの」


古鷹「へ、へー・・・」


提督(ベッドの下のアレは無事か・・・?)






↓1 どうする?どうなる?



瑞鳳「あ、提督!」


翔鶴「綺麗にしたつもりなんですけど・・・どうですか?」


提督「ああ、問題ないよ。特に汚してもないんだろ?」


秋月「そ、れは・・・///」


曙「・・・///」


如月「うふふ、いっぱい堪能させてもらいましたよ・」


提督「ど、どういうことだ・・・?」


翔鶴「提督の匂いが、部屋いっぱいにしてたのでつい・・・///」








↓1 どうなる?





曙「・・・クソ提督」


提督「ん?」


曙「昨日、夕飯食べてから漣たち三人に言ったこと・・・」


曙「あの言葉、本当なの?それに、もう隠し事はしてない?」


提督「・・・ああ。あれが正真正銘俺の本心だよ」


提督「お前らと一緒にいたい。ずっとずっと生きていたい・・・隠し事も、してないよ」


秋月「そうですか・・・」


提督「・・・ごめん、また泣けてきた。本当、俺は・・・」


瑞鳳「提督・・・」






↓1 どうなる?





提督「う、う・・・」


瑞鳳「提督、辛かったよね・・・ありがとう、話してくれて」


曙「ほんっと仕方ないんだから・・・!」


提督「ごめんな・・・みんなに、隠してて・・・!」


如月「いいんですよ、司令官。私達のことを思ってのことなんでしょ?」


翔鶴「これからは、私達にもあなたの苦しみを分けてください」


秋月「一緒に生きるんですから、そのくらいさせてくださいね・・・」


提督「・・・っ、ああ」









↓1 何かイベントがあれば

ない場合、これでおわろうかなと思います








古鷹「・・・落ち着きましたか?」


提督「・・・うん」


瑞鳳「提督も、人間だもん。甘えたっていいんだよ?」


翔鶴「そうですよ。一人で背負うことはないんです」


提督「そう言うなって。カッコつけさせてくれよ、夫として・・・」


如月「・・・私達、本当に結婚したんですね」


漣「結婚しても、あまり変化がないからねー」


提督「それでいいさ。無理に変えることもない」


提督「記憶がなくなっても、俺は俺だ。心の底から、皆を愛してるよ・・・それに」


曙「それに?」


提督「どんなことがあっても、お前たちと一緒なら・・・提督になれてよかったよ」








初期艦三人旅行編 完


↓2 次の主役安価 およそ一ヶ月ぶりかな?



羽黒ちゃん了解ですー



【早朝 羽黒の部屋】


羽黒「んん、ん〜・・・」


羽黒「・・・朝、かぁ」


羽黒「はぁー・・・」


羽黒(戦いは終わったのは嬉しいけど・・・最近は何もなくて、暇だな・・・)


羽黒「・・・どうしよう」







↓1 どうする?どうなる?

あれ、前スレ1000はスルー?

安価なら、着替え。


>>509 スッカリ忘れてた・・・

とりあえず、明日の更新で回収しときますー






羽黒「んん・・・」モゾモゾ…


羽黒「とりあえず、着替えなきゃ・・・」


シュル… パサッ


羽黒(・・・戦闘してないから、かな?ちょっと太ったかも)


羽黒(下着もきつくなってきたなぁ・・・)





↓1 どうする?どうなる?





羽黒「・・・よし」


羽黒「寝癖も直したし、顔も洗った・・・うん、大丈夫」


羽黒「散歩も兼ねて、演習場にいこう。ご飯はまだだろうし・・・」




【演習場】

羽黒「流石に人が少ないな・・・」





↓1 どうする?どうなる?




今日はここまでですー

またあしたー




明石「おはようございます、羽黒さん」


羽黒「あ、おはようございます・・艤装の整備ですか?」


妖精「そーですよー。艤装は毎日点検しないと・・・はい、羽黒さんの艤装です」


羽黒「あ、どうも・・・ん?」


明石「どうしました?」


羽黒「な、何でもないです・・・」


羽黒(ち、ちょっと重い・・・まさか、本当に太った?)






↓1 どうする?どうなる?



こんばんわー、

携帯の調子が悪く、少し遅れてしまいました。

また修理出そうかな・・・


前スレ1000はまた明日にさせてください。なかなか纏められないもので。






【演習場】


羽黒「・・・」


明石「・・・羽黒さん、もしかして少し太りました?」


羽黒「えっ!?い、いや、あの・・・」


明石「仕方ないですよ。戦闘もなくなりましたしね・・・私もちょっと太っちゃったので」


羽黒「そ、そうなんですか・・・?」





↓1 どうする?どうなる?




こんばんわー


携帯の調子が悪く、更新開始が遅れてしまいました

もしかしたらまた修理に出すかもしれません。

前スレ1000も落ち着くまでは待ってもらえるとありがたいです






羽黒「・・・」


明石「羽黒さん、もしかして少し太りました?」


羽黒「えっ!?そ、そんなことは・・・」


明石「仕方ないですよ。わたしもこのところ、少し胸がきつくなって・・・」


羽黒「は、はぁ・・・」








↓1 どうなる?




あ、更新できてた・・・




明石「でも、羽黒さんなら心配ないと思いますよ?」


羽黒「そ、そうですか?」


明石「ええ、スタイルいいですし・・・」


明石「ちょっとふっくらしてるほうが、提督さんも好みだそうですよ(でまかせ)」


羽黒「そうなんですか・・・?えへへ・・・」


明石(太ったと言っても赤城さんより大分マシですしね)




↓1 どうする?どうなる?






妖精「明石さーん、こっち手伝ってー」


明石「はーい!それじゃ、また」


羽黒「あ、はい・・・」


タッタッタッタッタッ…


羽黒(・・・ぼちぼち人も増えてきたな)


鳥海「あ、羽黒さん」


羽黒「鳥海さん?・・・どうかしましたか?」


鳥海「あの、暇なので演習場に来たんですけど・・・ちょっと相手になってくれません?」


羽黒「えっと・・・わ、私でいいなら」


鳥海「どうせなら、負けた方は何か罰ゲームをしませんか?その方が、やる気が出ると思うんです」


羽黒「い、いいですけど・・・何をするんです?」








↓1 負けた方の罰ゲーム



鳥海「一年間風呂掃除いうのはどうですか?」


羽黒「え、ええ・・・それで構いません」


「お、何だ何だ?」


「羽黒さんと鳥海さんが演習で対決するってさ」


ザワザワ…


羽黒「い、いつの間にあんなに人が・・・?」


鳥海「久しぶりに燃えてきましたよ・・・行きますっ!」




↓1 鳥海のコンマ


↓2 羽黒のコンマ


数値が大きい方が勝ちです




羽黒「うう・・・」


羽黒(思ってたように動けなかった・・・鈍ってるなぁ、私)


鳥海「大丈夫ですか?羽黒さん」


羽黒「だ、大丈夫です。鳥海さんは強いですね・・・」


鳥海「いえ、私も鈍ってしまって・・・」





↓1 どうする?どうなる?





こんばんわー


昨日は何も予告もなく終わって申し訳ありませんでした


一度は治ったと思った携帯の調子が俄然悪く、むしろ悪化しているのでもう一度修理に出そうと思います。


修理から戻ってきたら再開しますので、それまでは更新は停止します。


再開するまでお待ちいただけると嬉しいです。ではまた、その日まで


こんばんわ。>>1です。

携帯って修理中は代わりを貸してもらえるんですね。知りませんでした。


ようやく前スレ1000を回収できそうなので、明日から更新を再開します。

今日は前スレ1000を書き終えたらそのまま終了します。

また明日から、よろしくお願いします。




【少し前 小さな無人島】


ザクッ ザクッ


レ級「ふぅ、ようやくできたね」


統領「皆さん、お疲れ様でした。准将もきっと喜んでくださってるでしょう」


飛鷹「そうね・・・提督さんはいないけど、ここまで立派な墓を作ったんだから」


神通「あとは、ご冥福を祈ります・・・この静かな島で」


装甲空母姫「准将・・・」


ザァァァァ…




カツ… カツ…


ヲ級「・・・!」


飛行場ヒメ「! 誰ダ!?」



空母棲姫「・・・」



レ級「空母棲姫・・・!?」


統領「・・・その花束は?」


空母棲姫「・・・准将ガ死ンダト聞イテ来タ」


空母棲姫「コレヲ、墓前二供エタイ・・・ソノクライナラ、構ワナイダロウ?」


統領「・・・ええ、いいですよ」


空母棲姫「・・・アリガトウ」










空母棲姫「・・・」



レ級「・・・准将さんと、何かあったの?」


空母棲姫「話スツモリハ無イ」


統領「もう私達と戦うことはないと考えていいんですね?」


空母棲姫「・・・提督ハ自分ノ運命二打チ勝ッタ。今ノアノ男ヲ殺シハシナイ・・・少ナクトモ、私ハナ」


統領「・・・そうですか」







空母棲姫(・・・提督ガ純粋種ヲ滅ボシタノナラ、私ノ役目ハ終ワッタ)


空母棲姫(ナラ、私ハコレカラドウスレバ・・・)


空母棲姫(姉サン・・・)










こんばんはー。更新始めますー



羽黒「そ、それじゃ、私は早速トイレの掃除に・・・」


鳥海「あ、待ってください!」


鳥海「さすがに年間は厳しいので・・・私が後で提督と話しておきます」


羽黒「そうですか?ありがとうございます・・・」


羽黒(よ、良かったぁ・・・)







↓1 どうする?どうなる?




【女子トイレ】



シャッ シャッ


羽黒(三日間トイレ掃除かぁ・・・)


羽黒(いつも綺麗だから、あまり意味ないと思うけど・・・)


羽黒(負けちゃったんだから、仕方ないよね)


羽黒「よし、頑張ろう」






↓1 掃除中イベント



プラッタってのが分かりません・・・申し訳ないですけど、再安価で



↓1再安価




羽黒「・・・ふぅ」


ピカピカ


羽黒「あまり掃除するところもなかったなぁ。皆いつも綺麗にしてるから・・・」


羽黒「取り敢えず、今日はこれでおしまい・・・片付けよっと」






↓1 どうする?どうなる?





羽黒「・・・それにしても、あっさり負けちゃったなぁ」


羽黒「私は頑張ってるつもりなんだけど・・・」


羽黒「提督に、アドバイスしてもらおうかな・・・」




【執務室前】


羽黒(まだ朝だし・・・起きてるかな?)


羽黒「提督、起きてますか・・・?」







↓1 執務室の状況




ガチャ


羽黒「あの、提督・・・?」


提督「ん、羽黒か。どうした?」


羽黒「ちょっと相談があって・・・何してたんですか?」


提督「LINE見てた。皆いろいろ言ってくるから」


羽黒「そうですか・・・」


提督「それで、相談って?何でも話してみろよ」


羽黒「はい・・・」







↓1 どうする?どうなる?


羽黒「あの、今日鳥海さんと演習をしたんですけど・・・」


提督「鳥海とか?」


羽黒「はい・・・最近、出撃してないからか、あっさり負けちゃって・・・」


羽黒「あの、どうしたらもっと強くなれますか?」


提督「そうだな・・・」






↓1 提督の回答




提督「・・・ま、そう焦ることもないんじゃないか?」


提督「深海棲艦との戦いは終わったんだしな」


羽黒「・・・そうですね」


羽黒「でも、このままだとまた太りそう・・・」ボソッ


提督「? どうした?」


羽黒「あ、な、なんでもないですっ」






↓1 どうする?どうなる?





提督「よし、羽黒。朝飯は食ったか?」


羽黒「あ、ま、まだです・・・」


提督「なら一緒に食べに行かないか?俺もまだなんだ」


羽黒「は、はい。わかりました」


羽黒(提督とご飯、久しぶり・・・)





【食堂】



ガヤガヤ


提督「混んでるなー・・・」


羽黒「あ、あの席にしましょう」





↓1 二人の相席相手

複数可ですけど二人きりでも構いません




熊野「あら、提督。おはようございます」


鈴谷「ちぃーっす!羽黒さんも一緒?」


羽黒「う、うん・・・いいかな?」


熊野「もちろんですわ。どうぞ座ってください」


提督「ん、ありがとう」


鈴谷「・・・羽黒さん朝それだけ?足りる?」


羽黒「へ、平気だよ・・・い、いただきます」


提督「いただきます」







↓1 食事中イベント




熊野「提督、少し相談がありますの。聞いていただけますか?」


提督「ん、熊野もか。いいよ」


熊野「私、社会勉強の一貫として、アルバイトをしたいと思うんですの」


羽黒「アルバイト・・・ですか」


熊野「ええ、そこで、どんなバイトがいいか・・・」


提督「そうだなぁ・・・」






↓1 どうなる?




羽黒「熊野さんは言葉遣いも丁寧ですし、配達とかいいんじゃないですか?」


提督「熊野。バイク乗れたっけ?」


熊野「乗れませんけど、鈴谷に教えてもらいますわ!」


鈴谷「しょーがないなぁ熊野は・・・」


提督「なら、決まりだな。アルバイトするのはいいけど、水商売は絶対許さないからな」


熊野「水・・・?水とはなんですか?」


羽黒「え、ええっと・・・」






↓1 どうなる?



羽黒「見、水商売って言うのはね・・・えっと」


羽黒「と、とにかく破廉恥な、仕事だよ///」


熊野「まあ、そうなのですか・・・」


提督「よく街でスカウトしてるからさ。ついていくんじゃないぞ?」


鈴谷「はーい」


熊野「分かりましたわ」






↓1 どうする?どうなる?



熊野「てっきり私達みたいに水上や海上関係のお仕事だと、思いましたわ」


羽黒「水商売だから・・・貿易とか、かな?」


熊野「ちょっと興味を持ってたんですが・・・そういうお仕事なら、ご遠慮しますわ」


提督「ああ、それが一番だよ」


熊野(・・・でも、破廉恥とは具体的にどんなことをするのでしょう?)チラッ


鈴谷(なんでこっち見てるのかなー・・・)







↓1 どうなる?



熊野「・・・」チラチラ


鈴谷(むー・・・ん?)


鈴谷「あのさ、羽黒さん」


羽黒「? なにかな?」


鈴谷「言いにくいんだけど・・・もしかして太った?」


羽黒「」ガーン!


羽黒「う、うぅ・・・そ、そう見える?」


鈴谷(あ、やばい。いくらなんでも無神経すぎた)





↓1 どうなる?





羽黒「ふ、ふぇ・・・」


羽黒「ふぇぇぇぇぇん・・・!」


提督「あーあ、鈴谷が泣かせたー」


鈴谷「わー!ごめん!羽黒さんごめんなさい!」


鈴谷「鈴谷が悪かったから!もう泣かないで!ね?」


羽黒「ぐすっ・・・」







↓1 どうなる?




羽黒「ご、ごめんなさい・・・いきなり、泣き出したりして」


鈴谷「い、いいんだよ。悪いのは鈴谷だし」


羽黒「でも、太ったのは事実、だから・・・」ウルウル


鈴谷「あー、分かった!羽黒さん、ダイエットしよ!鈴谷も付き合うよ!」


羽黒「い、いいんですか?」


鈴谷「もちろん!鈴谷におまかせぇっ!」







↓1 早速ダイエット始める?まだ食事イベント続ける?



今日はここまでですー

また明日も、よろしくー




羽黒「ごちそうさまでした・・・」コトッ


鈴谷「よし、それじゃ早速始めよっか!」


鈴谷「ちょっと待っててね!」


タッタッタッタッタッ…



提督「んじゃ、俺は執務するから部屋に戻るよ。頑張れよ、羽黒」


羽黒「は、はい!」


羽黒(ガンバって痩せて、提督に見直してもらわなきゃ・・・)フンス


鈴谷「おまたせー!」


羽黒「あ、あなたは・・・」







↓1〜3 鈴谷のダイエット参加者

一人ずつでお願いします




こんばんは~
更新始めますー



鈴谷「この三人もダイエットしたいんだってさ!」


ビスマルク「羽黒も太っちゃったの?」


羽黒「はい・・・」


能代「私も阿賀野姉にバッサリ言われて・・・」


愛宕「私は高雄に・・・間宮さんの料理、美味しいからついつい食べちゃうのよね」


鈴谷「よし、それじゃ早速ダイエット始めるよ!」


「エイ、エイ、オー!」






↓1 まず何をしよう?



能代「とりあえず、体操服に着替えたけど・・・」


羽黒「まずなにをするの?」


鈴谷「体を動かすには、準備運動がいるよねー」


鈴谷「だから、まずはラジオ体操から始めるよ!」


愛宕「わかったわ〜」


ビスマルク「しっかり動かさないとね」







↓1 どうなる?




愛宕「いっちにー、さんしー・・・」ボインボイン


能代「ごーろく、しち、はち・・・」バインバイン


羽黒(み、みんな胸、すごい・・・)


羽黒(わ、私だってあのくらい・・・)ムニュ


鈴谷「羽黒さーん!第二もするよー!」


羽黒「あ、う、うん!」







↓1 どうなる?





ビスマルク「ふぅ・・・いい感じに体が温まったわね」


能代「そうですね。それじゃ、本番メニューを始めるんですよね?」


鈴谷「うん、はじめるよ。鈴谷のダイエットは千歳さん直伝だからね」


鈴谷「それじゃ、まずは・・・」







↓1 本番メニューの内容




愛宕「こ、これに乗るの?」


鈴谷「うん。これで峠を越えていくのが本番メニューだよ」


能代「覚悟はしてたけど、ママチャリで峠越えは・・・」


羽黒「でも、とっても痩せそうですよ?」


ビスマルク「私もそう思うわ。ここまで来たんだしね」


愛宕「・・・仕方ないわね。痩せるためだし」


羽黒「皆さん、が、頑張りましょう!」








↓1 どうなる?






鈴谷「みんな、準備できたみたいだね」


提督「頑張るのはいいけど、怪我するなよー」←様子を見に来た


能代「はい、了解です」


愛宕「どうせなら、誰が一番早く着くか、競争しない?」


ビスマルク「あら。いいわよ」


羽黒(提督に、頑張ってるところ、見てもらわなきゃ・・・)


提督「なら、俺も一等にはプレゼントを用意しよう。そのほうが盛り上がるだろ?」


鈴谷「それじゃ、始めるよ!よーい・・・スタート!」





↓1 羽黒のコンマ

↓2 能代のコンマ

↓3 愛宕のコンマ

↓4 ビスマルクのコンマ



一番コンマの高い艦娘が優勝です










【峠の向こう】



提督「お、きたきた」



能代「はぁ、はぁ・・・やった、一位ですっ!」


鈴谷「おめでとー。はい、お水」


提督「あとは・・・」



愛宕「ふぅ・・・結構疲れたわね・・・」


羽黒「んんっ、んんっ・・・」


提督「二人共お疲れ様。水飲んで休んでな」


羽黒「はい・・・」


鈴谷「あれ?ビスマルクさんは?」


能代「スタートしてすぐ飛ばしてたんで、今多分バテてるんだと思います・・・」


提督「あー・・・」


提督「ま、いいや。それじゃ、能代にプレゼントをやろう」ゴソゴソ







↓1 一位だった能代へのプレゼント



提督「はいこれ」ピラッ


能代「何ですか?この紙」


提督「明石と夕張が作った乗馬マシーンの引換券。俺乗馬とかしないし」


愛宕「提督は女の子を乗せるほうですものね〜」


提督「ぶっ!な、何言ってんだお前は!?」


能代「あ、あはははは・・・///」


羽黒「・・・///」






↓1 どうなる?


鈴谷「じゃ、復路行こうか。」ニッコリ





鈴谷(むぅぅ〜・・・愛宕さん、最近来たばかりなのに・・・)


鈴谷(提督もデレデレして・・・)


羽黒「す、鈴谷?」


鈴谷「あ、な、なんでもないよ」


鈴谷「おほん・・・盛り上がってるとこ悪いけど、復路、行こっか」ニッコリ





ビスマルク「も、もうすぐ・・あら?」


能代「ビスマルクさん!私たちに先に戻ってますからー・・・!」


ビスマルク「ち、ちょっと待って!」







↓1 どうなる?



羽黒「はぁ、はぁ、はぁ・・・」


羽黒「ふ、二人とも速いよ・・・ちょっと休憩」


羽黒「ふぅ・・・あれ?」


羽黒「ふたりとも、もう見えなくなってる!?ど、どの道に行ったのかな・・・」


羽黒「こっち、かな・・・?」






↓1どうなる?













↓1 どうなる?




羽黒「う、な、なんだか獣道に・・・あれ?」


羽黒「鎮守府の前に出た・・・」


鈴谷「あれっ!?羽黒さんもう着いたの!?」


提督「はははは、頑張ったんだな。偉いぞー」


羽黒「は、はい」


羽黒(えへへ・・・)





↓1 どうなる?

ビクマルクが汗ダラダラで帰ってきた

ミスった ○ビスマルク ×ビクマルク




能代「やった!また一番・・・あれ?羽黒さん?」


愛宕「どこで追い抜かれたのかしら・・・」


提督「それより、ビスマルクはどうした?」


能代「途中でスレ違いましたけど・・・」


羽黒「あ、き、来ましたよ」



ビスマルク「や、やっと着いた・・・」


ビスマルク「み、水・・・」



鈴谷「わ!大丈夫!?」


ビスマルク「熱い・・・」






↓1 どうなる?





今日はここまでですー


また明日ー




能代「あの、ビスマルクさんは?」


提督「医務室へ運ばれたよ」


羽黒「まさかこんなことになるなんて・・・」


鈴谷「ふっふっふ、三人とも、鈴谷のダイエットを甘く見てたんじゃない?」


鈴谷「このダイエットはみんなの想像よりずっと過酷だよ!」バーン!


能代「そ、そんな・・・」


鈴谷「さ、次行くよ!」






↓1 次はどうする?



乙です



こんばんは~

更新行きますよー!




能代「あの、このゴムは一体・・・」


鈴谷「そのゴムを使って、運動するんだよ!」


愛宕「それ、もしかして例のブートキャンプ?」


提督「また懐かしい物が出てきたな・・・」


鈴谷「確かに古いけど、今回のは鈴谷エディションだよ!」


羽黒「鈴谷エディション・・・?」


鈴谷「そ!早速いってみよー!」






↓1 どうなる?




『さー、いくぞー!ワンツーワンツー!』


能代「ワン・・・あれっ?」


羽黒「ど、どうやるんですかこの動き・・・」


鈴谷「はーい、できるまで何度もやるからねー」


愛宕「あの、水もらっても・・・」


鈴谷「ダメ!終わるまで給水禁止!」


羽黒「そ、そんな・・・」





↓1 どうなる?




羽黒「はぁ、はぁ、はぁ・・・」


能代「つ、次は・・・?」


ビリー『おめでとう。レッスンはこれで終わりだ』


ビリー『よく頑張った。これからも頑張ってくれ!』


羽黒「ビリー隊長・・・」


鈴谷「お疲れ様。はい、お水」


愛宕「ありがとう・・・生き返るわぁ・・・」


鈴谷「シャワー浴びたら、昼食だよ。午後から最後のメニューをするからね」


羽黒「最後の、メニュー・・・」


能代「羽黒さん、頑張りましょう」


羽黒「う、うん!」







↓1 シャワーまたは食事中イベント




【シャワー室】


サァァァァ…


愛宕「ふぅ・・・」


羽黒「・・・」


能代「? 羽黒さん、どうしました?」


愛宕「その脚、大丈夫?アザになってるわよ?」


羽黒「だ、大丈夫です。痛みはないですから・・・っ!」


能代「冷やしたほうがいいですよ。愛宕さん、シャワーヘッド取ってください」


羽黒「ありがとう・・・」




↓1 どうなる?




【食堂】


提督「おう、飯出来てるぞ」


能代「どれも食べやすいものばかりですね」


間宮「運動した後ですし、この後も動きますからね」


羽黒「ありがとうございます、間宮さん」


愛宕「それじゃ、いただきまーす」



↓1 どうなる?




愛宕「ん〜、美味しい!」


能代「提督もいかがですか?」


提督「ありがとう」パクッ


提督「んっ・・・何だ?この具」


羽黒「どうしました?」


提督「おにぎりの具が変わってて・・・これ、↓1か?」







↓1 変わったおにぎりの具




間宮「あ、それですか?海苔の佃煮ですよ」


提督「へー。なんだか、懐かしい味がするな」


羽黒「もしかして、この佃煮がダイエットに聞くんじゃ・・・」


愛宕「さすが間宮さんねー」


間宮(本当は余ってたから入れたんですけど・・・)







↓1 どうなる?


羽黒「あの峠越えが真夏じゃなくてよかったですね…。」




愛宕「ビスマルクさん、大丈夫かしら」


提督「あいつなら心配いらないよ。今は医務室だ」


羽黒「あの峠越えが真夏じゃなくて良かったです・・・」


能代「そうですね。もし真夏だったら、辿りつけなかったから・・・」


提督「それでもこっちは熱いけどな・・・そろそろ扇風機出そうかねぇ」






↓1 どうなる?




ドドドドドド!


比叡「司令!私も特性おにぎり作ってみましたよ〜!」


提督「ひ、比叡!?」


能代「比叡さん・・・」


比叡「さあどうぞ!愛情たっぷりですよ!」


提督「・・・あのさ、これ、比叡一人で作ったのか?」


比叡「はい!お嫁さんになるなら、そのくらいしなきゃなって・・・えへへへ///」


提督「・・・」


比叡「熱いうちに、食べてください♪」


提督「・・・」







↓1 どうする?どうなる?








提督(・・・見た目は普通だな)


比叡「・・・」ワクワク


提督「・・・比叡、これ中身は何なんだ?」


比叡「中身ですか?気になります?」


提督「うん、鮭とか、梅干しとか?」


比叡「私のおにぎりは特性ですから、↓が入ってますよ!」







↓1 おにぎりの中身




比叡「今朝、私が録ってきたお魚さんの刺し身です!」


比叡「新鮮で美味しいですよ!きっと!」


提督(魚って・・・このサイズなら川魚か?寄生虫が・・・)


提督(ここで食べるのは容易い。しかし、もし当たって入院したら・・・また執務室荒らされる!)


提督(どうすれば・・・!!)


比叡「・・・」ワクワク





↓1 どうなる?



医務妖精「ムチャシヤガッテ…」


比叡「司令!?司令ー!目をさましてくださいー!」


提督(は、はら、が、ぁぁぁぁぁ・・・!!)グギュルルル…







羽黒「て、提督・・・」


愛宕「大丈夫かしら・・・」


能代(私もあれくらい積極的になりた
いなぁ・・・)






↓1 どうする?どうなる?



鈴谷「た、食べ終わってたみたいだねー」


間宮「これ、私の特性ドリンクです。甘いですけど、ダイエットには効きますから」


羽黒「あ、ありがとうございます」


能代「鈴谷、そろそろ・・・」


鈴谷「りょーかい。最後のメニューいこっか!」







↓1 最後のメニュー



【演習場】


羽黒「演習場って・・・演習するんですか?」


鈴谷「ちょっと違うかなー・・・あ、千歳さん!」


千歳「こんにちわ。水上機の準備、出来てるから」


愛宕「水上機?」


千歳「そう。水上機の操縦で、全身の筋肉を引き締めさせるの」


鈴谷「これで大分体重が落ちるよ。さ、頑張ろう!」


羽黒(ここまで来たんだから、絶対できるっ・・・!)


羽黒(頑張って、痩せるんだ・・・!)







↓1 どうなる?









能代「それで、水上機はどれに乗るんですか?瑞雲?」


千歳「瑞雲じゃなくて・・・あ、ちょうど出てきたわね」


妖精「千歳さーん、これでいいんですよねー!?」


千歳「大丈夫よー!」


羽黒「二式飛行艇・・・ですか」


鈴谷「そ。それで、あれ二人乗りなんだけどさ。羽黒さんは能代と愛宕さんのどっちと乗る?」


羽黒「えっと・・・」








↓1 能代と愛宕、どっちと乗る?





羽黒「じゃあ、同じ重巡ですし・・・愛宕さん、お願いします」


愛宕「分かったわ。お互い、頑張りましょうね♪」


千歳「なら、早速始めましょうか。操縦方法は分かるわよね?」


鈴谷「飛んだらあとは無線で支持するからね!」


羽黒「は、はい!」


能代「愛宕さん、羽黒さん。頑張ってください!応援してます!」


羽黒「うん・・・私、頑張るから!」







↓1 どうなる?



今日はここまでですー


また明日、よろしくお願いしますー





羽黒「わ、わわわ・・・!」


愛宕「んー!!」





能代「・・・大丈夫かなぁ」


鈴谷『二人共ー!操縦桿をしっかりー!』ザザッ


羽黒『は、はい!』


千歳(まだ始まったばかりなんだから・・・二人とも頑張ってね)






↓1 どうなる?






バルバルバルバル…




能代「・・・安定してきてますね」


鈴谷『どう?二人共ー』


愛宕『私はまだまだだけど、羽黒ちゃんがなれてきてねー』


羽黒『で、でもすごい大変、だよっ』


千歳「それでも乗ってすぐあれだけ動かせるなんて・・・」


能代「すごいですよ!」








↓1 どうなる?


挨拶忘れてましたけど、普通に更新しますよー





千歳「・・・あら?」


能代「どうしました?」


千歳『羽黒ちゃん、愛宕さん!エンジン大丈夫!?』


羽黒『え、エンジン・・・!?きゃっ!』ガクッ


鈴谷「! 機体が!」


千歳『二人共、踏ん張るのよ!』


愛宕『や、やってみるわ!』






↓1 どうなる?




鈴谷「っ、高度がどんどん下がってるよ!」


千歳『二人共!持ち直せないなら、せめて海面に!』


羽黒『は、はいっ!』


能代「私、人を呼んできますね!」


千歳「お願いっ!」



【機内】


羽黒「わ、ぶ、ぶつかる!!」


愛宕「っ!」





↓1 愛宕と羽黒の怪我の具合









ウーウー


妖精さん「消火活動急げ〜!」


妖精さん「おー!」







羽黒「いたたた・・・」


能代「二人共傷は浅いですね。艦娘じゃなかったら、大変でしたよ」


愛宕「そうねー・・・ぎりぎりで機体から飛び出てよかったわ」


千歳「ごめんなさい二人共。私のせいで・・・」


羽黒「そんな、千歳さんのせいじゃないですよ」


鈴谷「・・・とりあえず、どうしよう」







↓1 どうする?




医務妖精「・・・はい、手当終わったよ」


羽黒「ありがとうございます」


医務妖精「それと、提督さんからの伝言。『流石に危険すぎるから、このダイエットはしばらく禁止』だってさ」


千歳「まあ、それが妥当ですよね」


愛宕「怪我しちゃダイエットも元も子もないですからねぇ・・・」


羽黒「でも、私、結構痩せた気がします」


能代「峠越えがかなりきつかったから・・・」


鈴谷「そう?なら、一応は成功・・・かな?」







↓1 これからどうしよう?




羽黒「じゃあ、私はこれで・・・」


能代「お疲れ様でした」


鈴谷「これからは太らないようにね~!」


羽黒「は、はは・・・」







【羽黒の部屋】


バタン


羽黒「ふぅ・・・」


羽黒「つ、疲れた・・・」ボフッ


羽黒「ちょっと、ちょっとだけ、お昼寝・・・」





↓1 どうなる?

寝てる間に見た夢でも起きてからでもおkです




羽黒「Zzz・・・」






羽黒『えっと、それじゃあ、授業、始めるね・・・?』


羽黒『じゃあ、提督くん。ここ、わかるかな・・・?』


ショタ提督『先生、そこ、この前やりました』


羽黒『あ、そ、そうだったね!えっと、しやあ・・・』


教師『あの、羽黒先生。そこは復習なので答えてもらわないと・・・』


羽黒『えっ!?ご、ごめんなさい!』






羽黒「う・・・ご、ごめんなさい・・・」




↓1 どうなる?


授業後、生徒達(駆逐艦娘)にイジメられる





キーンコーンカーンコーン



羽黒『えっと、じ、じゃあ終わります・・・』


陽炎『起立、礼!』


ザワザワ…


羽黒『・・・』


霞『羽黒先生、どん臭いわね』ヒソヒソ


羽黒『うっ!』←聞こえてる


満潮『授業も下手よね。眠くなっちゃうわ』ヒソヒソ


羽黒『はうっ!』


漣『彼氏いなさそうwww』ヒソヒソ


羽黒『ふぇぇぇ・・・!』








↓1 どうなる?




羽黒『はぁ・・・ようやく先生になれたのに、悲しいなぁ』


羽黒『ん、教材、重・・・!』


ショタ提督『あ、羽黒先生。手伝いますよ』


羽黒『あ、提督くん?い、いいよ。先生だけで大丈夫だから』


ショタ提督『いや、手伝いますよ。暇ですし』


羽黒『あ、ありがとう・・・』キュン


ショタ提督『よいしょ・・・』


羽黒『提督くんは、力持ちだし優しいね・・・』


ショタ提督『? そんなことないですよ』








↓1 どうなる?

ショタ提督「先生の好みのタイプってどんな人ですか?」




カツカツカツ…


羽黒『・・・』


ショタ提督『・・・』


羽黒『あ、あの、提督くん』


ショタ提督『? なんですか?』


羽黒『えっと、その・・・』


羽黒『・・・なんでもないよ、ごめんね』


ショタ提督『はぁ・・・』


ショタ提督『・・・あの、羽黒先生』


羽黒『な、なに?』


ショタ提督『羽黒先生の好きなタイプって、どんな人ですか?』


羽黒『え?そ、そうだね・・・』








↓1 はぐろせんせーの好きなタイプ



羽黒『提督くんみたいな、かっこいい男の子かな・・・』


提督『えっ、ぼ、僕ですか?』


羽黒『うん・・・だって、提督くん優しいから・・・』


提督『・・・///』


羽黒(赤くなってる・・・可愛い)







↓1 どうなる?

能代「羽黒せんせー!阿賀野姉と川内さん達の喧嘩止めるの手伝って下さい!」



能代『あ、いたっ!先生、助けてくださいっ!』


羽黒『えっ?あ、あの・・・』


能代『高等部の能代です。阿賀野姉・・・私の姉と高等部の川内さんが喧嘩してるので止めてくれませんか!』


羽黒『こ、高等部・・・!?わ、私、できるかな・・・』


能代『とにかく、お願いします!』


羽黒『う、うん・・・』


提督『あ、俺も行きます!』





阿賀野『もー!川内ちゃん寝息うるさいよー!』


川内『だからさ、そのことについては謝ったじゃんかさー!』


羽黒『あ、い、いた・・・』





↓1 どうなる?

とりあえず、二人の言い分を聞く


羽黒『あ、あの、みんなも迷惑してるから・・・』


川内『ん?あんた誰よ?』


羽黒『私は新任の羽黒で・・・』


阿賀野『川内ちゃん!今は私と話してるんでしょ!』


川内『うるさいなー、いいじゃん別に』


阿賀野『良くないっ!』ドンッ!


川内『いたっ!やったなー!』ドンッ!


羽黒『あ、あの、落ち着いて・・・』


ショタ提督『先生、もう諦めましょうよ』


羽黒『でも・・・あ、危ない!』


ショタ提督『え・・・わっ!?』ガスッ!


羽黒『提督くん、大丈夫?』


ショタ提督『え、ええ・・・』


羽黒『・・・』ガシッ


阿賀野『っ!?な、なに?』


川内『な、なんなのさ・・・』


羽黒『謝って・・・』グスッ


阿賀野『え?』


羽黒『提督くんに謝って!』


川内『!?ご、ごめん・・・!』


ショタ提督『あ、い、いいんですよ先輩』


羽黒『よくないっ!』バンッ!


阿賀野『ぴゃ・・・っ!?』


羽黒『提督くんが怪我したらどうするのー!?』バンバンッ!


阿賀野『は、はひ・・・』






↓1 どうなる?


太い釘をさして、お互い謝らせて
その場を収める




羽黒『もう喧嘩しちゃダメだからね』


阿賀野『はーい・・・』 


川内『はいはい・・・』


羽黒『・・・』バンッ!


阿賀野『ご、ごめんなさい!』


川内『こ、これからは仲良くするよー』


羽黒『うん、そうしてね』


羽黒『それじゃ、お互いごめんなさいしてね』


阿賀野『・・・ごめんね、川内ちゃん』


川内『いや、私も悪かったよ・・・ごめんな』









羽黒『ふぅ・・・仲直りできてよかったー』


ショタ提督『・・・あのさ、先生』


ショタ提督『僕が怪我しそうになった時・・・なんで、あんなに怒ってくれたんですか?』


羽黒『それは、私が先生だから・・・』


ショタ提督『そ、それだけ、なんですか?』


羽黒『て、提督くん・・・』

  




↓1 どうなる?



那智「羽黒、そろそろ起きる時間だぞ(指パッチン)」

リアルでも那智に起こされる




ショタ提督『先生・・・僕、先生のこと・・・』


羽黒『だ、駄目だよ。私は先生で、提督くんは生徒なんだから・・・』


ショタ提督『先生!本気なんですっ!』


羽黒『提督くん・・・』






パチン



羽黒「あっ、そんな・・・激しい・・・」


那智「おい、羽黒。起きろ」


羽黒「ん、ん・・・?」


羽黒「ね、姉さん・・・?」


那智「・・・おはよう、羽黒。その・・・」


那智「提督が小さくなれると良かったんだが・・・うん、気にするな!」


羽黒「・・・寝言、言ってました?」


那智「・・・」コクリ


羽黒「」






↓1 どうなる?

顔真っ赤になりすごく慌てる




羽黒「あの、さ、さっきのはゆめ、だから・・・!///」


羽黒「わ、わたし、べつに提督さんの小さい時とか、見たくないですから!」


那智「お、落ち着け」アタフタ


羽黒「は、はい!お、落ち着きます!」スーハー


羽黒「あ、でも小さい提督さん可愛くて、食べちゃいたいくらい・・・えへへ///」


那智(羽黒・・・)


那智(そんなに言われると、見たくなるじゃないか・・・!)








↓1 どうなる?



秋雲「そのネタ頂きィ!(ドア勢いよく開け」

>>712


 
今日はここまでですー

書けるかは別として、おねショタは好き





「話は聞かせてもらった!」


バンッ!

秋雲「そのネタ、いただくよ!」


羽黒「あ、秋雲ちゃん!」


秋雲「いつも気弱な教師と生徒の禁断の恋・・・!そして少年は男になっていく・・・っ!」


秋雲「この前の旅行でみんな母性本能くすぐられてるから・・・これはいける!」


那智「秋雲、貴様子供の頃の提督の姿を描けるのか?」


秋雲「絵描きなんだから、そのくらいできるよ。それに、明石さんや夕張さんならそういう装置作れるんじゃない?」


羽黒「はぁ・・・」





↓1 どうなる?



羽黒「じゃあ作ってもらえるよう頼んでみよう」

乙です

ところで>>710以降が連取状態だけどいいのかコレ?
>>712から>>713の流れとか以前安価下になってたような




こんばんわー、更新始めますねー

連取に気づいてなかったとか、言えない




羽黒「・・・じゃあ、作ってもらうよう頼みに行きましょうか」


那智「うむ、そうするか」


秋雲「れっつごー!」






【工廠】


明石「・・・なるほど。提督さんをショタにする機械が作れないかと」


夕張「おねショタなんて、羽黒ちゃんもなかなかやるわね・・・」


羽黒「お、おねしょ・・・?」


那智「それで、どうなんだ?作れるのか?」


明石「そうですねぇ・・・」






↓1 明石の返答

作れる
というか何とか頑張って作ってみる




明石「まぁ、そのくらいなら余裕で作れますよ。私と夕張さんならね」


那智「そ、そうなのか?」


夕張「私も明石さんもなかなかぶっ飛んだの作ってるからね。ロボちゃん達とか」


明石「そうですよ。それに、私達もちっちゃくなった提督さんにいろいろしたいですし」


明石「そのためなら、どんなこともやりますよ!」


羽黒「そ、そうですか・・・」


夕張「私たちはパパッと作っとくからさ、提督を呼んできてよ」






【医務室前】


秋雲「提督、医務室にいるの?」


那智「比叡のおにぎりを食べたらしいからな・・・それにしても、提督には何と言おう?」


羽黒「普通に言ったら、断られますよね・・・」


秋雲「うーん・・・」




 
↓1 提督にはなんと言おう?

 

提督を甘えさせてあげたい

年上の男性を甘えさせるのはハードルが高い

そうだ!提督が小さくなればいいんじゃね?

という感じで説得

完全勝利S




那智「よし、>>724でいこう!」


羽黒「だ、大丈夫ですかね・・・」


秋雲「ま、いざとなったら実力行使だよ!」


ガチャ


那智「提督、見舞いに来たぞ」


提督「ん、すまないな・・・」


秋雲「提督は大変だね。毎日私達のために・・・」


提督「おいおい、急にどうした?秋雲がそんなこと言うなんて珍しいな」


羽黒「わ、私達も、提督に何かしてあげたくて・・・それで、古鷹さん達みたいに、甘えて欲しいんです」


提督「・・・気持ちはありがたいけど、俺はもう大人だから、大丈夫だよ」


那智「そこだよ、提督」


那智「子供になれば・・・私達に甘えても問題ないだろう?」


提督「・・・何が言いたいんだよ」


秋雲「ショタになろうぜ!」ドンッ!


提督「・・・」








↓1 提督の返答







提督「・・・まあ、那智と羽黒なら大丈夫か」


秋雲「あれっ?私は?」


提督「変なことしないなら、別にいいよ。ただし、ちゃんと戻してくれよ」


那智「ああ、任せておけ」ニヤリ


羽黒(那智姉さんの笑み、怖い・・・)





【工廠】


提督「この機械に入ればいいのか?」


明石「そうです。あとは私がスイッチ押しますから」


提督「・・・ほんとに大丈夫なんだろうな?」


夕張「大丈夫大丈夫!」


提督(・・・不安だ)


明石「さっ、いきますよー!」


ポチッ   バチバチッ!!


ピカッ


秋雲「うおっ、眩しっ!」












プシュー  モクモク…


明石「けほっ、けほっ・・・け、煙が・・・」


夕張「それより、提督は・・・」





ショタ提督「・・・」ちょこん




羽黒「あ!ち、小さくなってます!」


明石「ふっ、さすが私・・・」


那智「提督、私だ。分かるか?」


提督「・・・」





選択肢安価 提督の記憶は・・・


1 残ったまま

2 当時の記憶だけ残ってる(艦娘達のことは知らない)

3その他


↓1


記憶は残ったままだが、
精神が肉体に引っ張られて幼くなってる


>>731もとりいれますん



提督「あー・・・うん、分かるよ、那智」


提督「でも・・・本当に小さくなってるんだ、僕」


夕張「えっと、体調とか大丈夫ですか?」


提督「うん、大丈夫。お腹の調子も良くなったよ。ありがとう、明石、夕張」


明石(かわええ・・・)


夕張(明石さん、鼻血が・・・)


秋雲「わー、私より背が小さいー。ほっぺもぷにぷにー」


提督「んぐっ・・・や、やめろよ・・・」








↓1 どうする?どうなる?




夢に出たショタ提督にそっくりで思わず抱きつく羽黒

羽黒と手を繋いで鎮守府の見回り(という名の散歩)




羽黒(提督さん、私の夢にそっくり・・・)


『先生・・・僕、先生のこと・・・』


羽黒(提督・・・)スッ


提督「? どうしたの羽黒・・・!?」ギュッ


羽黒「・・・」


提督「は、羽黒・・・?どうしたの?」







↓1 どうなる?







羽黒「あっ、ご、ごめんね。急に抱きついて・・・苦しくなかった?」  


提督「だ、大丈夫だよ・・・」


羽黒「よかった・・・」


提督「よいしょ・・・それじゃ、僕は夕飯前の鎮守府の見回りに行ってくるよ」


羽黒「あ、私も一緒にいいかな・・・?」


提督「うん、いいよ。一緒にいこうね」


明石「あ、提督・・・!」


ガチャ バタン


那智「・・・提督可愛かったな」


夕張「というかあれヤバイんじゃない?あの姿の提督が見回りなんて・・・」


秋雲「陸奥さんとか愛宕さとかに食べられちゃうね・・・」


明石「大丈夫かな・・・」






↓1 二人の散歩の様子








嫁艦達が奪い取ろうと群がってくる

行く先々で艦娘達大興奮、涎や鼻血を垂らす艦娘も



提督「〜♪お散歩〜♪」


羽黒「・・・」ニッコリ




古鷹「羽黒さんが散歩してますね・・・」


翔鶴「でも、あの男の子は・・・」


漣「ん・・・?」


曙「どうしたの?」


漣「・・・あのショタ、提督の匂いがする!」


瑞鳳「え?どういうこと?」


矢矧「確かに、提督に似てるわね・・・」


如月「どういうことかしら・・・」


秋月「とりあえず、行ってみましょう」





↓1 どうなる?




漣「ご主人様ー!」ドドドドド…


曙「あ、あんた。ほんとに提督なの?」


提督「うん、そうだよ!」


翔鶴「・・・」キュンキュン


如月「随分可愛く・・・小さくなりましたね」


漣「でも正直不用心すぎじゃないですかね・・・私達嫁艦だったからいいものの、これがもし・・・」


ドサッ


時雨「・・・提督?」


漣「わーぉ」







↓1 どうなる?




時雨「ふーっ、ふーっ・・・!」


提督「し、時雨?なんだか怖いよ・・・」


羽黒「に、逃げるよ!」


秋月「とりあえず、ここは私達に任せてください!」





提督「はぁ、はぁ・・・羽黒、っ、速いっ・・・」


羽黒「あ、ご、ごめん!大丈夫?」


陸奥「二人とも、こっちよ」


提督「はぁ、陸奥・・・?」


陸奥「早く。ここなら人目につかないから」





↓1 どうなる?

陸奥「今の提督は私達にとってどれだけ危険なのかを、しっかり把握なさい」



大和「それで、装備の件は・・・」


長門「・・・」ピコーン!


長門「すまない大和。可愛いものが私を呼んでいる」


大和「はい?」


ガチャ バタン


大和「えっと・・・」







羽黒「た、助かりました・・・」


提督「陸奥、ありがとー」


陸奥「あ、あらあら・・・いいのよこのくらい」キュン


ドンドン


「そこに隠れている可愛い者!大人しく出てこい!」


陸奥「げっ、長門・・・」


提督「長門はアカン(確信)」


羽黒「そ、そうだね・・・」




↓1 どうする?どうなる?

本気になった陸奥がお話(物理)して制圧



ドタドタドタドタ…


瑞鳳「もーっ!いい加減にしてよ、時雨!」


時雨「そうはいかないよ。今度こそ、提督に愛してもらうんだから」


時雨「君たちも、あの姿の提督を独占したいって思ってるでしょ?」


「・・・」


時雨「ね?名がもそう思うよね?」


長門「ん?ああ、そうだなぁ・・・」


時雨「ほら、皆も欲望に素直になろうよ。大丈夫、提督は絶倫だから満足するまでできるよ」


長門(なんの話だ・・・?)







陸奥「! 今のうちに逃げましょ!」


羽黒「は、はいっ!」






↓1 どうなる?






提督「はぁ、ごめん、僕、疲れて・・・」


羽黒「あ、提督くん。大丈夫?」


陸奥「急がないと、いつ誰に見つかるか・・・」


羽黒「・・・提督くん、じっとしててね」ガシッ


提督「わ!?」


羽黒「行きましょう、陸奥さん」


提督(羽黒、顔、近い・・・)///


陸奥「・・・わかったわ」


陸奥(うらやましい・・・さて、↓1なら安全でしょうね)





↓1 どこに逃げようか

陸奥の部屋




【陸奥の部屋】


ガチャ


陸奥「・・・とりあえず。ここなら安全よ」


羽黒「よかった・・・提督くん、大丈夫?」


提督「うん、ありがとう・・・」


陸奥「・・・改めて見ると、かわいいわね。提督♪」ムニッ


提督「ん、ほっぺはわんはひへ・・・」


陸奥「あらあら、恩人にそんなこと言っていいのかしら?」








↓1 どうする?どうなる?




羽黒「とりあえず、疲れましたし・・・休ませてもらっていいですか?」


陸奥「ええ、いいわよ」


提督「じゃあ、僕はソファーに・・・」


陸奥「だーめ♪提督は私達と一緒にいるのよ」


提督「えっ?で、でも・・・」


陸奥「提督のこと、乱暴な娘たちから守ってあげたんだから・・・このくらい、ね?」


羽黒「提督くん・・・」ギュッ


提督「う、うん・・・」







↓1 どうなる?




今日は気づけました。連取なので、再安価で



↓1 さて、安価




ムニュ


提督「あ、あの・・・ふ、二人とも・・・」


羽黒「なぁに?」


提督「む、胸が、あたってるよ・・・!」


陸奥「やだー、提督のエッチ・・・♪」


提督「む、陸奥!羽黒も!」


羽黒「いいんだよ。今、提督くんは子供なんだから・・・ね?」


提督「う、ぅ・・・ん・・・」








↓1 どうなる?



765




提督「・・・っ」モジモジ


羽黒(提督くん・・・///)


陸奥「・・・さて、そろそろお茶入れましょうか。走って小腹も空いたでしょ?」


提督「あ、でも、もうすぐご飯・・・」


陸奥「いま食堂に行ったら大変よ?それに、男の子なんだから、たくさん食べないとね♪」


コポコポコポ…


陸奥「羽黒ちゃんもどうぞ」


羽黒「い、いただきます・・・」






↓1 どうなる?




提督「おいしいー・・・陸奥、料理上手だね!」


陸奥「ふふっ、ありがと・・・」


陸奥「ねぇ、なんで提督はこんなになっちゃっの?」ヒソヒソ


羽黒「じ、実は・・・」ヒソヒソ





陸奥「・・・なるほどね」


陸奥「だから羽黒ちゃん、提督と話すときいつもと口調が変わってたのね」


羽黒「あ!い、言われてみれば・・・」


陸奥「・・・甘えさせてあげたいって言っても、結局やることは夜戦だしね・・・」


羽黒「・・・そうですね」


陸奥「本当、無邪気な顔して罪な人なんだから・・・」


提督「〜♪」パクパク






↓1 どうなる?

うっかりむっちゃん
紅茶の中身が長門特製ブレンドだった(戦意高翌揚目的で強精・覚醒作用)



陸奥「・・・ま、見てる分には可愛いからいいけど・・・あら?」


羽黒「どうしました?」


陸奥「ふ、二人とも・・・紅茶飲んだ?」


羽黒「? ええ」


提督「美味しかったよー!」


陸奥(わ、私も、飲んじゃったのよね・・・長門特性のブレンド・・・)


陸奥(強精、覚醒効果があるって聞いてたけど・・・だ、大丈夫なのかしら・・・)






↓1 どうなる?




羽黒(・・・な、何だか、体が熱くなって・・・)ブルルッ


陸奥「っ、はーっ、はーっ・・・!///」


羽黒「陸奥さんっ、一体、どうなって・・・!///」


陸奥「ごめんっ、紅茶の、成分に・・・強精の効果があって・・・///」


羽黒「て、提督くん・・・大丈夫?」


提督「だ、大丈夫だよ・・・」ギンギン


陸奥(嘘っ、あんなに、おっきく・・・///)


羽黒(提督くん・・・///)キュンキュン







↓1 どうなる?

776




羽黒「提督くん・・・///」


提督「は、羽黒・・・?こ、怖いよ・・・」


羽黒「大丈夫だよ、気持ちいいから・・・ね?」


提督「羽黒・・・」


陸奥「提督・・・///」


ピュンッ   ストッ


羽黒「あ、あれ?」


羽黒「急に、眠く・・・」


提督「う、ぅ、ん・・・」







↓1 どうなる?

目が覚めた時の状況でもおけー



羽黒陸奥が目覚めると
提督に襲い掛かる寸前の時雨が


ガタガタ…



弥生ロボ「・・・命中したみたいですよ、弥生ちゃん」


弥生『流石だね。提督と羽黒さんを運び出して』


弥生ロボ「陸奥さんは?」


弥生『捨て置いといて』


弥生ロボ「了解です・・・」ガシッ


提督「ん・・・」


弥生『かわいい・・・』


弥生ロボ「そうですね。この二人、どうするんですか?」








↓1 二人をどうするの?




今日はここまでですー

陸奥ゃんかわええなぁ




弥生『羽黒さんは部屋に戻しといて。提督は私の部屋に・・・』ドキドキ


弥生ロボ「分かりました」


弥生『・・・ん』クチュッ


弥生ロボ「・・・すぐ着きますから、それまで待てませんか?」


弥生『! わ、かってる!///』


羽黒「提、督くん・・・」









↓1 どうなる?

進行は提督側でも羽黒側でも構いません。

羽黒&陸奥起きる、提督奪還を決意

乙ー
むっちゃん可愛い!



こんばんは~ 更新始めますねー

今気づきましたけど羽黒ちゃんは「司令官さん」呼びですね。

でもショタ提督のことを「司令官くん」って言うのも収まり悪いんで、このまま提督くん呼びで。






【陸奥の部屋】


陸奥「・・・まんまと、してやられたわね」


羽黒「はい・・・」


陸奥「とにかく、騒ぎが大きくなる前に、提督を取り戻さないとね」


羽黒「そうですね。それが一番です」


陸奥「とはいえ、私達を撃った相手は分かんないし・・・他の娘に聞き回っても騒ぎが大きくなるわね」


羽黒(・・・提督くん)


羽黒「どうしたら、いいんでしょうか・・・」







↓1 どうしよう?




羽黒「あの、そこまで提督くんのことを好きじゃなさそうな娘に頼めば・・・」


陸奥「うーん・・・」


陸奥「正直ここの娘はみんな提督のこと大好きだからねー・・・」


羽黒「じ、じゃあ、見つけても襲いそうにないような娘に・・・」


陸奥「それなら何人かいそうね。誰に声をかけようかしら?」


羽黒「えっと・・・」 








↓1 誰に声をかけよう?


愛宕




木曾「・・・で、俺のとこに来たのか」


羽黒「協力してくれない?」


木曾「・・・まぁ、陸奥さんと羽黒さんに頼まれちゃ断われねえし」


木曾「俺でいいなら、協力するよ」


陸奥「よかった・・・」


木曾「それで、その提督はそんなに可愛いのか?」


羽黒「すっごく可愛いよ?」


木曾「・・・へぇ」ワクワク


陸奥「とりあえず、探しに行きましょうか」







↓1 どうなる?

弥生ロボ(ステルス状態)に足止めされる



とりあえず、安価下で




ガチャ


「わっ!?な、なに!?」


木曾「あ、すまん。部屋間違えたわ・・・」


バタン


木曾「・・・これ、効率悪すぎやしないか?」


陸奥「仕方ないじゃない。地道にやるしか方法がないもの」


羽黒「でも・・・いたっ!」ズテッ


木曾「だ、大丈夫か!?」


羽黒「だ、大丈夫・・・誰が足を引っ掛けたんだけど・・・」


陸奥「誰もいないわよ?」





弥生ロボ(・・・足止めって、これでいいのかな)フルステルス





↓1 どうなる?




弥生ロボ(・・・熱暴走しそう)


弥生ロボ(明石さんもステルスは熱使うから長時間するなって言ってましたし、足だけ解除しましょう・・・)


ブゥゥン


木曾(・・・足が生えてる)


木曾(こんなことできるの、ロボだけだよなぁ・・・と言うことは、犯人は弥生か)


木曾「おい、ロボ。大人しく進ませてくれ。悪いようにはしねぇ」ヒソヒソ


弥生ロボ(! バレた・・・)








↓1 どうなる?

弥生「断固阻止で」



弥生ロボ(仕方ない・・・)スッ


木曾(来るか・・・)チャキッ


木曾「二人共、下がっといてくれないか?」


羽黒「は、はい・・・」


木曾「・・・ッ!」キィン!


木曾「・・・よし、いこうぜ」スタスタ…


羽黒「???」


陸奥(なるほど、そういうことね・・・)





弥生ロボ(熱暴走さえなければ・・・)







↓1 弥生の部屋にたどり着くまでに、何かあれば




木曾「たぶん、提督はここにいるはずだ」


羽黒「弥生ちゃんの部屋・・・ロボちゃんの仕業だったのね」


陸奥「あの娘も何気に提督大好きだしね」


木曾「ロボはいないみたいだし、どうすんだ?突入するか?」


羽黒「えっと・・・」








選択肢安価

1 突入する

2 様子をうかがう

3 その他自由安価







羽黒「・・・とりあえず、よ、様子をうかがいましょう!」


木曾「えっと・・・いいのか?中で色々してるかもしれねえし」


羽黒「・・・」


陸奥「まあ、いいじゃない。偵察は大切だし、ね」


木曾「ま、二人がそう言うならいいさ」


羽黒「なにか聞こえなかな・・・」ピトッ








↓1 弥生の部屋の中の様子





ァ…ハァ…

アン…ンッ………



陸奥「・・・遅かったわね」


羽黒「て、提督くんが・・・」ポロポロ


木曾「は、羽黒さん!?」


陸奥「はー、こりゃもう行くしかないわね!」


羽黒「っ、は、はいっ」


陸奥「ほら、木曾も!行くわよ!」


木曾「えっ!?お、俺はい・・・!」


バンッ!


羽黒「提督くんっ!」







↓1 実際の部屋の中のな様子




提督をベッドに固定させて
素股→挿入直前




提督「み、みんなっ!?」


弥生「あ・・・」


羽黒「や、や、や弥生ちゃん!て、提督くんに何してるのっ!?」


弥生「な、何って・・・マッサージですよ」


陸奥「・・・あら?」


弥生「司令官に気持ちよくなってもらおうと思って・・・マッサージしてたんです」


提督「きもちよかったよー、ありがとう。弥生」


弥生「司令官・・・///」キュンキュン


木曾「・・・はぁ」


羽黒「よ、よかったぁ・・・」ヘナヘナ







↓1 どうする?どうなる?




木曾「・・・」ジーッ


提督「?」キョトン


陸奥「ふふっ、可愛いでしょ?提督」


木曾「・・・これはちょっとヤバイな」


羽黒「で、でも!いくら提督くんが可愛いからって、麻酔弾まで使うのはやりすぎだよ!」


陸奥「マッサージでそこまでするなんて、弥生ちゃん、本当は・・・」ニヤニヤ


弥生「ち、違いますから。弥生、そんなエッチじゃないです」


陸奥「あらあら、私はまだ何も言ってないわよ?」ニヤニヤ


弥生「ぅ・・・///」







↓1 どうなる?

提督、協力してくれた木曾の満面の笑みでお礼

ゴーヤ『何やってるでちかあの人達は……(汗)』
ほっぽ『???』←何かついて来た




提督「そういえば、木曾はなんで来たの?」


木曾「んっ!?い、いや、俺は・・・」


羽黒「木曾ちゃんは、提督を探すのを手伝ってくれたんだよ」


陸奥「提督、木曾にお礼言わないとね」


木曾「いやっ、べつにいいんだが・・・!」


提督「木曾、ありがとー♪」ニコー


木曾「・・・っ///」キュンキュン







↓1 どうなる?



木曾(っ、な、何だこいつ・・・ほんとに、あの提督かっ!?)


木曾(ああ、抱きしめたい・・・無邪気な顔しやがって)


木曾(俺に子供ができたら、こんな子に・・・)


提督「・・・木曾?」


木曾「・・・はっ」


木曾「た、ったく、羽黒さんも陸奥さんも心配してたからな。ちゃんと謝れよ」


木曾「俺は帰るよ。またな」ザッ


提督「ばいばーい♪」


木曾「・・・///」キュン


バタン


陸奥(本当、可愛いわね・・・)ジュルリ








↓1 どうなる?

このまま話を続けても夕飯にしても構いません




如月「出来損ないの妹は処分しなきゃ…(誤解してる)」チャキッ




羽黒「えっと、これからどうしま・・・」


バンッ!


如月「弥生・・・」ユラリ


弥生「き、如月姉さん?」

  
陸奥「一体どうして・・・」


如月「貴方、提督を攫って、むりやりするなんて・・・なんてこと・・・」


弥生「あの、それ勘違いなんですけど・・・」


如月「姉として、ケジメはつけさせてもらうわ・・・」







↓1 どうなる?



弥生「あの、姉さん・・・」


提督「如月、落ち着いてよ、ね?」


如月「・・・司令官、弥生に何か命令してください」


提督「え?」


如月「弥生がむりやりしたのなら、それで水に流してくれませんか・・・?」


提督「う、うん・・・いいよ」


如月「・・・よかったわね、弥生」


弥生「は、はい・・・」


如月「それじゃ、私は戻るわね」


バタン


弥生「・・・司令官、何でも、いいですよ?」ワクワク


提督「あ、じゃあ間宮さんのデザート食べたいな」


弥生「はい・・・」


羽黒「提督くん、お腹空いたの?」


提督「うん・・・」


陸奥「じゃあ夕飯にしましょうか。提督、どこがいい?」


提督「えっとね・・・」 
  





↓1 夕飯、どこにする?



提督「食堂で、いつものご飯が食べたいな」


陸奥「えっ・・・し、食堂で?」


羽黒(夕飯時は殆どの艦娘が集まるんだけど・・・)


提督「・・・だめ?」ウワメヅカイ


陸奥「い、いいわよ!行きましょう!」


弥生「い、いいんですか?」


陸奥「羽黒ちゃん、弥生ちゃん。私達で提督を守るわよ!」


羽黒「分かりました・・・必ず守り抜きますっ」


弥生「了解です・・・」




提督「〜♪」





↓1 どうなる?

ほぼ満席


ザワザワ…



間宮「あら、提督さん。本当に小さくなったんですね」


提督「うん!」


陸奥(・・・今のところだれも近寄ってこないわね。ありがたいけど)





長門「・・・何だ、皆して何に集まってるんだ?今日はカレーだったか?」


武蔵「知らんのか?今提督が小さくなってるそうだぞ」


長門「提督が・・・小さく・・・?」


武蔵「・・・!いかん!長門、さっきのことは!」





間宮「はい、ハンバーグですよー」


提督「ありがとー♪」


陸奥「! 来たわね!」


長門「はぁ、はぁ・・・」


提督「?」








↓1 どうなる?



羽黒「長門さんを排除出来そうな人は…。」キョロキョロ




提督「みんなどうした・・・げっ!長門!」


長門「ふふ・・・提督、随分と可愛くなったじゃないか」


ながもん「さぞやいい抱き心地なのだろうなぁ」ワキワキ…


羽黒「だ、誰か長門さんを抑えられそうな人は・・・」キョロキョロ


加賀「・・・協力してあげてもいいわよ」


羽黒「ほ、本当ですか!?」


加賀「ただし、その代わりに私に提督を貸してくれるなら、ね」


瑞鶴「か、加賀さんズルい!」


金剛「それなら私もやりマース!」


ギャーギャーギャー


羽黒「あわわわ・・・」



安価つけ忘れ・・・


↓1 どうなる?




ギャーギャーギャー


陸奥「あ、ちょ、ちょっとうるさっ・・・」


提督「うぅ・・・」ブルブル


長門「もらったぁぁぁぁ!」


陸奥「あ、しまっ・・・!」





バンッ!




鳳翔「・・・食堂では静かに」


「・・・はい」


羽黒「す、座ろっか。提督くん」


提督「う、うん・・・」





長門「・・・」ズーン


陸奥(本気で凹んでる・・・)




↓1 どうなる?






提督「ん、美味し・・・」


陸奥「ほら、駄目じゃないの。口の周りにこんなにつけて」


提督「んっ・・・小さいと、箸を持つのが大変なんだ」


羽黒「じゃあ、私が食べさせてあげるね・・・」


羽黒「はい、あーん・・・」


提督「あーん・・・」


弥生「司令官、こっちも・・・」


提督「あーん」









↓1 どうなる?



今日はここまでですー

また明日、よろしくお願いしますー、




間宮「・・・はい、お待たせしました」  


提督「やった!えへへ、ありがとね、弥生」


弥生「司令官が喜んでくれるなら、いいんですよ」


提督「いただきますっ」


陸奥「ふふ、誰も取らないから、もっとゆっくりたべなさい」


提督「えへへ、そうだねー」


羽黒「あ、提督くん・・・ほっぺに、クリーム付いてるよ」


提督「え?どこ?」


羽黒「動かないでね・・・」スッ


羽黒「んちゅ・・・えへへ、甘いね・・・」


提督「っ、う、うん・・・///」








↓1 どうなる?



周りの艦娘が食事そっちのけで提督たちを凝視


こんばんは~更新始めますね



提督「〜♪」パクパク






金剛「いつものカッコイイ提督も素敵だけど、あの提督もとってもCUTEネー///」


山城「他、確かに・・・抱きしめたくなるわね///」


村雨「見た感じ、暁型より少し大きいくらいかな?」


響「・・・そうか。私より小さい提督も見たかったんだが・・・」


不知火「・・・いつまであの三人は提督の側にいるんですかね」イライラ


熊野「熊野も提督と触れ合いたいのに・・・」 

木曾「・・・それにしても」


『可愛いなぁ・・・///』





提督「?」






↓1 どうなる?








夕立「・・・夕立、我慢できないっぽい!」ガタッ


夕立「ちょっと交渉してくるっぽいっ!」


春雨「が、頑張ってください〜」





夕立「陸奥さん、羽黒さん!」


陸奥「あら、何かしら?」


夕立「夕立も、提督さんと遊んでいーい?」


羽黒「だめです」ピシャリ


夕立「むー・・・」


陸奥「私たちはずっと提督を守ってきたんだから、今日一日は独占させて?ね?」


夕立「・・・分かったっぽい」ズーン


弥生(私はいいのかな・・・まあいいや。司令官のほっぺ柔らかいし)フニフニ


提督「弥生のほっぺもやわらかいねー」 





↓1 どうなる?








夕立「ダメだった・・・」


時雨「まあ、あれは仕方ないよ」


漣「いざとなったらむりやりすればいいんですよ!」


鬼怒「でもさ、あんな状態の提督さん襲ったら泣いちゃうかもよ?」


青葉「そ、それはそれでそそりませんっ!?」


時雨「確かに・・・」




鳳翔「ご飯を食べないのなら、下げますよ?」ニッコリ




漣「ヒィ!食べます食べます!」ガツガツ


青葉(後で司令官の写真撮っとかないと・・・また、宝物が増えた///)







↓1 どうなる?




提督「ごちそうさまでした」


提督「鳳翔、間宮さん。美味しかったよー。ありがとー♪」


間宮「あら、ちゃんと全部食べて偉いわねー」


鳳翔「それじゃ二人とも、くれぐれもよろしくお願いしますね・・・」


陸奥「ええ、まかせておいて」


羽黒「それじゃあ、また」






カツカツカツ…



提督「ふたりとも、これからどうするの?」


陸奥「ご飯食べたし、お風呂にしましょうか♪」


提督「えっ?お、お風呂なら僕一人で入れるよ!」


羽黒「だーめ。危ないから、三人で入ろうね」


提督「んぅ・・・」





弥生「あの、私は・・・」







↓1 どうなる?







陸奥「あー・・・弥生ちゃん、今日は遠慮してもらえないかしら」


弥生「う・・・分かりました。私は司令官を誘拐したんですから、当然ですね」


提督「うん、弥生はえらいねー」ナデナデ


弥生「ぁ、ふぁ・・・///」


羽黒「じゃ、じゃあ・・・」


弥生「はい・・・///」



カツカツカツ…


陸奥「・・・提督」


提督「なに?」


陸奥「あ、後で私もなでなでしてもらえるかしら?」


提督「うん、いいよー」


陸奥(やった!!///)










↓1 どうなる?




【女湯】


陸奥「さ、着いたわよ」


提督「あ、あのさ。ここより、執務室にある檜風呂のほうがいいと思うけど・・・」


羽黒「あ、それもそうだね。そっちに行こうか」






カツカツカツ…


陸奥「提督は一人でシャンプーできる?」


提督「で、できるよ!」


羽黒「わ、私がしてあげようか?」


陸奥「あら、私でもいいのよ?」


提督「じ、自分でできるよ・・・」


陸奥「いいからいいから♪どうするの?」







↓1 どうするの?





提督「じ、じゃあ・・・羽黒。お願いしていい?」


羽黒「うん。いいよ・・・提督くん」


陸奥(シャンプーは取られたか・・・ま、湯船の中じゃ楽しませてもらうわね♪)


羽黒「あ、着いたよ。はいろっか」


提督「う、うん」


陸奥「そんなに緊張しないで・・・大丈夫よ、ね?」


提督「わ、わかったよ・・・」








↓1 どうなる?





【秋雲の部屋】


秋雲「お、来たきた。やっぱりこっちのお風呂に来たかー」


那智「・・・なぁ、秋雲。こんなことして、いいのだろうか・・・」


秋雲「そういいながら那智さんも見てるじゃないですか!盗撮くらい、皆してますって!」


那智「そうかもしれんが・・・」


秋雲「もしバレても私達は共犯ですからね!」


那智「はぁ・・・分かったわかった。大人しく見ておこう」


秋雲「そうでなくっちゃ!」







↓1 どうなる?




陸奥『・・・』


提督『!・・・』




那智「・・・何か言ってるみたいだぞ」


秋雲「えっと、マイクのスイッチは・・・これか!」カチッ




陸奥『ほら、脱がせてあげるから・・・』


提督『一人で脱げるよ!や、やめてよ!』


 

那智「陸奥・・・」


秋雲「盗撮もバレてないし、順調順調!あとは二人に任せよう!」







↓1 どうなる?




ガチャ


明石「始まってる!?」


夕張「つまみ持ってきたわよー。もちろん、お酒もね」


那智「はぁ・・・複雑な気分だ」


明石「那智さんもすぐになれますよ!」


那智「だといいが・・・ええいっ、今日は飲むぞー!」


秋雲「明石さん、鼻血には気をつけてね」


明石「大丈夫。輸血パックあるから」グッ







↓1 どうなる?




【脱衣所】



羽黒「ほら、脱ぎ脱ぎしようね・・・」


提督「は、羽黒・・・!」


羽黒「・・・はい、腕上げて」


提督「う、ん・・・っ」


羽黒「・・・下も、脱がすね」


提督「そ、それは自分でするよ!」


羽黒「そう?それじゃ、私も脱ぐ、ね・・・」


陸奥「提督、見ちゃダメよ〜♪」


提督「あ、ぅ・・・ん」





シュル パサッ…






↓1 どうなる?






やっぱり見ちゃう提督




陸奥「提督、見てなかった?」


提督「み、見てない、よ・・・」


羽黒「くすっ・・・それじゃ、はいろっか」


提督「う、うん・・・」


ガララッ


提督(は、はやく湯船に浸かりたい・・・)


グイッ


羽黒「だめだよ、提督くん。先に体を洗わないと、ね?」


提督「あっ、そ、そうだね・・・」


羽黒「シャンプーするから、座って?」


提督「・・・」



陸奥(あらあら、顔真っ赤にして・・・)





↓1 どうなる?


提督気絶

嬉しそうにシャンプーする羽黒
気持ちよさそうな提督




羽黒「それじゃ、始めるね・・・」


提督「うん・・・」


提督(い、いま僕の後ろに、は、裸の羽黒が・・・///)


提督(羽黒、胸、おっきかったなぁ・・・っ!?い、いやそんなこと考えちゃダメだって!)


提督(は、羽黒にそんな気はないんだから・・・)


提督(うーっ・・・!)


羽黒「・・・提督くん?」


提督「・・・きゅう」


羽黒「あ、て、提督くん!?」







↓1 どうなる?







羽黒「提督くん・・・」


提督「あ、れ・・・ごめん。ぼーっとしてた・・・」


羽黒「び、びっくりしたんだからね・・・」ウルウル


提督「ご、ごめんなさい・・・」


羽黒「・・・提督くんが元気なら、それでいいよ」


羽黒「さ、シャンプーするよ。じっとしててね?」


提督「うん・・・」







↓1 どうなる?





羽黒「・・・気持ちいい?」


提督「うん・・・気持ちいいよ・・・」


提督「誰かに洗ってもらうの、久しぶり・・・」


羽黒「そうなの?前は誰に洗ってもらったの?」


提督「お母さん、かな・・・もう何十年も前だよ・・・」


羽黒「提督くん・・・」


提督「えへへ。羽黒、ちょっとお母さんみたい・・・」






↓1 どうなる?

シャンプー完了、
入浴in陸奥の膝




バシャッ


羽黒「目に入らなかった?大丈夫?」


提督「うん、大丈夫」


羽黒「じゃあ、温まろっか」


提督「うん!」


陸奥「やっと出番ね・・・提督、もっとこっちに来なさい」


提督「なぁに?・・・うぶっ」


陸奥「ほら、捕まえた。お姉さんと一緒に温まろうねー」ギュッ


提督「ぁぅ・・・陸奥ぅ・・・」


陸奥「ふふ、なぁに?」








↓1 どうなる?



盗撮組「待って吹雪さん!これには訳が(ry」
吹雪「私の標的艦になってもらいますね(怒)」

提督「陸奥ははずかしくないの?」




ギャハハハハ…


吹雪「? どうしたんだろ?」


吹雪「秋雲、何して・・・っ!?」


秋雲「ふ、吹雪さん!?」


吹雪「み、皆さん・・・!提督のそんな姿まで盗撮して・・・!!」


明石「ち、違うの、待って吹雪ちゃん!」


吹雪「問答無用ー!」


ドカァーン





提督「・・・はなび?」


羽黒「花火には、まだ早いかな」


陸奥(また誰かがやらかしたわね・・・まあ、私の知ることじゃないわ)





↓1 どうなる?

陸奥の体を全身で感じる提督
提督「陸奥ははずかしくないの?」




提督「む、むつ・・・あのさ」


陸奥「なぁに?」


提督「背中にね、む、むね・・・あたってるよ?いいの?」


陸奥「あらあら、提督ったらいやらしいんだから・・・♪」

 
提督「・・・むつは、はずかしくないの?」


陸奥「うーん・・・そりゃちょっとは恥ずかしいけど」


陸奥「それより、提督をこうして抱きしめてるほうが、ずっとずっと幸せだから」ニコリ


提督「むつ・・・」






↓1 どうなる?
  




(まだ寝るには)はえぇよ

下にずらします




提督(むつの体・・・すべすべで気持ちいい・・・)


陸奥「んっ、ふぅ・・・提督、どうかしたの?そんなに動いて」


提督「あぅ、な、なんでもないよ・・・」


羽黒「大丈夫?逆上せちゃった?」


提督「大丈夫だよ・・・」
   

提督(はぐろ・・・かわいい・・・)


提督(なんだか、熱い・・・///)




 



↓1 どうなる?








陸奥、提督の股間に気付く
「続きは戻ってからゆっくりと、ね?」
陸奥の部屋で3人で夜戦




陸奥「・・・提督?」


提督「むつ・・・なんだか、熱くなってきた・・・///」


提督「むつ、むつ・・・!」


陸奥「はーい、ダメよ。ここでしたら、お風呂汚れちゃうでしょ?」


羽黒「提督くん・・・」


陸奥「私の部屋に戻って、ゆっくりしましょ?提督、我慢できる?」


提督「・・・」コクン


陸奥「それじゃ、上がりましょっか」









↓1 どうなる?




提督「・・・」ギュゥ


羽黒(提督くん、裾をしっかり掴んでて・・・可愛い・・・)


陸奥(羽黒ちゃん。わかってると思うけど・・・)


羽黒(はい。ちゃんと甘えさせてあげましょうね)


陸奥(そうね・・・)


提督「・・・」ギュゥゥゥ





↓1 どうなる?

到着
我、夜戦に突入す


【陸奥の部屋】


ボフッ


提督「むつ・・・はぐろ・・・」


陸奥「泣きそうな顔しないの。ちゃんとしてあげるから、ね?」


羽黒「提督くんは、今から何するか、わかる?」


提督「・・・わかんないけど、すごく大切なことな気がする」


提督「はぐろも、むつも・・・ぼくでいいの?」


羽黒 陸奥「「・・・」」








↓1 二人の返答



今日はここまでですー

おねショタって、いいなぁ・・・



陸奥「はぁ・・・そういうところは、ちっちゃくなっても変わらないわね」


羽黒「貴方じゃなきゃ、ダメです・・・ずっと、ずっと好きだったから・・・」


提督「・・・なんだか、ごめんね。待たせちゃって」


羽黒「謝らないで。いま、すごく幸せなの・・・」


提督「・・・ぼくも、そうだよ」









↓2 キンクリする?しない?

しない




ベッドに座っている提督にゆっくりと二人が近づいていく。

提督は緊張しているようで、俯いてはじっとしていた。


「提督くん・・・」


羽黒が耳元で囁いた。提督が顔を上げると、羽黒の顔がすぐ目の前にあり、一瞬唇に柔らかい感触が広がった。

羽黒は穏やかに微笑んでいる。


「ん、んん・・・」


今度は陸奥が唇を重ねてきた。柔らか唇から二人の体温が混ざり合って、溶けてしまいそうだった。

キスが激しさを増すと次第に三人の距離が縮まり、体が密着していった。

不意に提督の手が、羽黒の胸の膨らみに触れた。


「あ・・・触りたいんだね・・・」


羽黒はゆっくりと上着を脱ぎ始めた。見とれる提督に嫉妬したのか陸奥がまたキスをする。


「提督、お風呂でも羽黒ちゃんの胸ばかり気にしてたもんね・・・」


陸奥が提督の耳元で囁いた。提督は顔が赤くなるのを感じたが、それでも構わずに陸奥に甘え続けた。




「提督くん・・・」


胸を露わにした羽黒が提督に声をかけた。いつもの彼女なら恥ずかしいと言って聞かないだろうが、今は穏やかな顔で提督を見つめている。

提督が胸に触れた。手にすいついて、暖かくて柔らかい感触が広がる。

手のひら全体を使って、刺激していく。


「はぐろ・・・」


提督の口から不意に声が漏れた。羽黒は笑みを浮かべて、提督の頭を抱きかかえ、胸へと近づけた。

暖かい感覚が、提督から思考を奪っていく。

提督は反射的に、口元にあった羽黒の胸の先端の蕾を口に含んだ。


「あ、ひぁっ・・・!?」


羽黒の口から甘い声が漏れたが、提督が口を離すことはなかった。
むしろ目を閉じて、一心不乱に胸に吸いついてる。
もう片方の胸も、手でさすって感触を確かめている。


(提督くん・・・)


羽黒の目に映る提督は、殆ど赤子そのものだった。






「・・・提督、下、脱がすわよ?」


提督の耳に陸奥の声が飛び込んできた。が、提督はそれに反応することはしなかった。
目を閉じたまま、羽黒の胸に吸い付いている。

カチャカチャとベルトが外れる音がして、下半外気に触れた。
股間を覆っていた下着もすぐに脱がされ、股間が露わになる。


「あっ・・・!?ん、む、むつ・・・?」


熱く、血液の集まっている股間に走った刺激に提督は体を跳ねさせた。
まだ靄のかかる頭を降り、自分の怒張を咥えている陸奥に提督が聞いた。


「ん〜?おこちゃまの提督にはちょっと刺激が強かったかな〜?」


そう言うと、陸奥は再び提督の怒張を口に含み、舌で刺激し始めた。
幼い体に相応しい大きさのそれを、陸奥の舌が這い回る。

未知の快感が提督の頭を駆け抜けていく。


「あっ、む、むつ・・・!な、なんか・・・!」


提督が体を反らせて、快感に体を震わせる。

だが、陸奥が口を離したことで、快感は提督の体から抜けていった。


「あ・・・な。なん、で・・・?」


提督が肩を震わせ、虚ろな目で陸奥に聞いた。



陸奥が答えることはなかった。代わりに、羽黒が提督に声をかけた。


「提督くん、今から・・・一番気持ちいいこと、するからね」


羽黒はタイツを脱ぎ、スカートをまくった。
秘所を覆う下着は湿っており、太ももにまで愛液が垂れていた。


「私の、ここにね・・・提督くんのを、いれるの・・・」


羽黒が提督の上に跨り、ゆっくりと腰を下ろし始めた。愛液で濡れた割れ目を押し広げ、羽黒の膣内へと入っていく。

羽黒の口からは熱い吐息がもれ、がくがくと膝を揺らしている。


「んん、ん・・・っ」


羽黒は自分の下腹部、ちょうど子宮の辺に手を当てた。
熱を帯びていることが、自分でも分かる。


「提、督くん・・・っ、はぁ、わかる・・・?」


「私の中、提督くんとエッチできて・・・んっ、うれしいうれしいって・・・」


「はぐ、ろ・・・っ」


提督は顔を赤くして、押し寄せる快感に耐えているようだった。


「提督くん・・・っ」


羽黒が腰を動かし始めた。体を提督の方に倒し、上半身を密着させながら提督の怒張を膣内で刺激していく。


「あっ、は、はぐ、ろ・・・っ!」


提督の体がまた、びくびくと快感に震えた。


「あっ、いいよっ、出してっ、中に出して・・・っ!」


「は、ぁ・・・ん、ん〜〜〜〜〜っ!!」


羽黒の膣内に提督の欲望が吐き出された直後、羽黒の体を快感が駆け抜けた。





羽黒はまだ快感の余韻の残る体を、提督の怒張から引き抜いた。

冷たい外気が、提督の怒張を包む。
提督の体に、どっと疲れが押し寄せた。


「あらあら、提督ったら。私ともしてもらうんだから、ね?」


陸奥が提督に声をかけた。
提督の顔には疲れが見えるが、怒張はいきりたったままだ。


「むつ・・・」


提督が唇を突き出し、陸奥はそれに答え、唇を重ねた。熱く口づけをかわしながら、陸奥は提督を見つめた。

提督の意思を汲み取ると、陸奥はキスしたまま、提督の首に手を回し体を密着させた。

そのまま腰を下ろし、提督の怒張を自分の膣内へ押し込んでいく。


「っ、ぁ、ぅぅ・・・!」


途中、提督の怒張を阻んだ抵抗も打ち破り、陸奥の膣内にそれが収まった。

陸奥の目には微かに涙が浮かんでいるが、キスをしているその表情は限りなく幸せそうだった。


「提、督・・・動いて・・・」


陸奥が耳元で囁いた。提督は陸奥の胸元に顔を埋め、歯を食いしばりながら腰を陸奥の膣内に打ち付けた。


「はぁ、いい・・・気持ちいいわよ・・・んっ」


陸奥の声は、提督には届いていない。提督は一心不乱に腰を振り続けた。


「むつ・・・むつ・・・!」


「提督も、いきそうなの・・・?なら、いっ、しょに・・・っ!!」


陸奥は自分の中に、熱いものが注がれるのを感じた。
その感覚が子宮から、脳内へと広がり快感となって弾けていった。




提督「つ・・・つかれ、た・・・」


陸奥「・・・」ギュゥゥゥ


提督「む、むつ・・・あつい・・・」


陸奥「ごめんなさい、しばらく、このまま・・・」←痛みが引くのを待っている


羽黒「・・・どうだった?提督くん・・・」」ギュッ


提督「あ、う、うーん・・・」






↓1 どうなる?

「すごく良かった、ありがとう」と言いながら
頭を撫でながら二人にキス




提督「・・・ごめん、離れてもらわないと、また・・・」ギンギン


陸奥「あ、あらあら・・・///」


羽黒(この姿になっても、絶倫のままなんだ・・・)


提督「ご、ごめんね・・・」ショボーン


羽黒「提督くん・・・」






↓1 どうする?どうなる?

しょうがないなぁ・・・(二回戦)




二回戦目はキンクリしまー




陸奥「くぁ、ぅぅぅ・・・〜〜〜っ!!///」


羽黒「ふぁ、て、提督くん・・・」


提督「はぁ、はぁ・・・」


陸奥「・・・あーあ、こんなに出しちゃって」


陸奥「お姉さん、どうなっても知らないぞー?」クスクス


羽黒(ほんと、いっぱい・・・)





↓1 どうなる?




提督(あ、え、エッチしちゃった・・・責任、取らなきゃいけないんだよね・・・)


提督(・・・でも、どうしたら責任って取れるのかな?)


時雨「・・・教えてあげようか?」


提督「あっ!し、時雨・・・!」


時雨「ふふ・・・提督のベッドの匂い嗅いで我慢しようとしたんだけどね」


時雨「・・・逆に、火がついちゃったよ・・・///」フーッ!フーッ!


陸奥「提督!」


羽黒「提督くん!」







↓1 どうなる?


流石イケメン




木曾「ほれっ」ドスッ


時雨「うっ・・・!」


バタッ


提督「き、木曾・・・」


木曾「あ、危なかったなぁ。俺がいなかったらどうなってたか・・・」チラチラ


提督「・・・なんで、こっち見てくれないの?」


木曾「ばっ・・・!お前下見えてんだよ!」


提督「あ。そうだった・・・」


羽黒「助かった・・・ありがとう、木曾」


木曾「ん、ああ・・・」ポリポリ







↓1 どうなる?

提督「木曾はやっぱりカッコ良くて素敵だね、ありがとう!」




木曾「・・・んじゃ、俺も帰るよ」


提督「うん・・・きそ、おやすみ」


木曾「ああ、おやすみ」


時雨「ぐ、うぅ・・・」


バタン


羽黒「・・・提督くん、眠くなった?」


提督「・・・うん」


陸奥「そうね。もう遅いし、寝ましょうか」


提督「ん・・・」







↓1 どうなる?






提督「すぅすぅ・・・」


羽黒「・・・ぐっすり、寝ちゃいましたね」


陸奥「そうね。やっぱり体が小さいと、疲れることも多いのかしら・・・」


提督「ん、んん・・・」モゾモゾ


羽黒「あ、起きちゃっ・・・」


提督「はぐろおねえちゃん・・・むつおねえちゃん・・・大好き・・・」


陸奥「あらあら・・・」


羽黒「お姉ちゃんだなんて・・・」







↓1 どうなる? これがラスト安価です




ガチャ


木曾「・・・」


木曾「はぁ・・・世話かけさせるぜ、まったく」


バタン




陸奥「すぅ・・・」


羽黒「んん・・・」


提督「お姉、ちゃん・・・」






羽黒編 完





【オマケ】



木曾「はぁ・・・」


木曾(・・・いいなぁ、羽黒さん、陸奥さん)


木曾(俺も提督を甘えさせてぇよ・・・ん?)


【食堂】


ザワザワ…


まるゆ「むきゅ・・・」


ガシッ


木曾「おいおい、大丈夫か?なんの騒ぎだこれは」


まるゆ「あ、木曾さん。明石さんが、今まで撮りためてた隊長の映像を皆でみようって・・・」


木曾「・・・盗撮じゃないのか?」


まるゆ「明石さんは、違うって・・・」






↓1 どうなる?

931




\ウォォオオ!!/


木曾「っ!何だ何だ!?」グイグイ





青葉「す、すごい・・・なんてすごい盗撮、じゃなくて、映像なんでしょう!」


明石「フフ、まだまだこんなもんじゃないですよ!ねぇ、那智さん!」


那智「う、うむ・・・」


ザワザワ…


「まさか、夜戦まで・・・?」「あの可愛い提督の夜戦・・・?」


木曾「な、何やってんだ・・・!」








↓1 どうなる?





ボキボキッ


陽炎「何、やってんの・・・?」ビキビキ


吹雪「一度までならまだしも、二回も・・・!」




「やばい・・・陽炎怒ってるよ・・・」


「吹雪もだよ、逃げようよ!」


明石「待ちなさい!この映像のデータが欲しければ立ち向かうのですっ!」


夕張「逃げたら絶対分けてあげないんだからねっ!」


「・・・」ゴクリ






↓1 どうなる?

第一次鎮守府大戦勃発




青葉「うおー!青葉はやりますよ!」


「わ、私も・・・」「私も!」


明石「よし、皆さん。逃げますよ」


那智「い、いいのか?」


秋雲「逃げるのが板についてきたね・・・とほほ」


木曾「おっと、どこいくんだ?」


夕張「げっ・・・!」


陽炎「・・・」ニッコリ


吹雪「・・・」ジャキッ


明石「・・・」







↓1 どうなる?

無修正ノーカット版をあげて許してもらう





明石「・・・」ダラダラ


夕張「・・・」ダラダラ


明石(あ、あれ!?秋雲と那智さんは?)


陽炎「もう、しっかりしてよね、那智さん!」


那智「す、すまん・・・つい可愛くて」


明石(なんであんなにあっさり許されてるのっ!?)


夕張(日頃の行いの差でしょ・・・)


秋雲「ふ、吹雪ちゃん。提督のヌードのデッサンあげるから、ね?」


吹雪「え?うーん・・・で、でも・・・///」


明石(・・・これはどうにかしないと)






↓1 どうする?どうなる?

無修正ノーカット版をあげて許してもらう




陽炎「あーきーぐーもー?」


秋雲(あぁぁぁぁぁ!!)


陽炎「なに、吹雪さん買収しようとしてるの?」


秋雲(お、お父さん!魔王がくるよぉぉぉぉ!!)






秋雲だったもの「」


陽炎「さーて・・・」


夕張(あ、秋雲ちゃん!ど。どうするの明石さ・・・)


明石「うぇ、ぇ、ぇぇ・・・」ポロポロ


夕張(泣いてるー!?)






↓1 どうなる?

降参、謝ろう


今日はここまでですー

明日は通常更新か、またはスレ埋めも兼ねて小ネタするかもしれませんー



明石「う、うぅ・・・」


夕張「な、泣かないでよ・・・私まで泣けてくるじゃない」ジワァ…


吹雪「じゃあ、お仕置き部屋に行きましょうか」


明石「う、あ・・・ごめんなさいら提督・・・」


明石「私のハジメテ・・・できることなら、提督に上げたかったんだけど・・・」


陽炎「気持ち悪いこと言うなっ!」スパーン!


明石「ぐふっ!」


吹雪「じゃあ、木曾さん。あとは・・・」


木曾「ん。おう」


スタスタスタ…


木曾「・・・」チラッ


DVD「やぁ」


木曾「・・・ひ、ひとつ預かっとくか。別に映像が見たいとかじゃねーけど」


木曾「せっかく撮ったんだし、中くらい見てやらねぇとな!」


スタスタスタ…


秋雲「・・・」








 終わり


↓2 次の主役安価

秋雲



こんばんわー、更新始めますー



次の主役は久しぶりの時雨で行こうと思います。
主役安価は連取カウントしない方向で行くので


とりあえず、スレ埋めの小ネタの内容、お願いします




↓1 小ネタの内容

女憲兵「いつの間にか、提督が嫁さん沢山作ってた&ショタになってた」




明石「・・・」


提督「あ、明石だ。大丈夫?」←ショタのまま


明石「いやぁ・・・ちょっとシャレにならなかったですよ・・・」


夕張「うーん、思い出したくもない・・・陽炎もキレると怖いわね」


明石「提督は誰かに怒られたことあります?あ、鳳翔さんとかは除いて」


提督「うーん・・・」







↓1 提督が怒らせてすごく怖かった艦娘

蒼龍


下にずらしま



提督「秋雲が怖かった・・・」


明石「秋雲が?意外ですね」


提督「僕もだよ。前にこういうことがあったんだけど・・・」





提督『おい、秋雲。何描いてんだ?』


秋雲『んー?鈴熊ー』


提督『くます・・・ああ、鈴谷と熊野か』


秋雲『そうそう、二人の絡みを描いてたのよ』


提督『絡みって・・・そんなもの描いちゃだめだろ。没収するからな』


秋雲『ダメっ!』ビシッ!


提督『いてっ!』


秋雲『提督は何もわかってないよ!百合のすばらしさを!』


提督『いや、百合って・・・』


秋雲『百合が嫌いな男の人なんていません!』


提督『あ、はい・・・』


秋雲『そもそも二次創作っていうのは・・・』





提督「ずっと話を聞かされて・・・こわかったー・・・」
  

明石「それは怖いですねぇ・・・」
  


↓1 どうなる?




提督「あとね、むつおねえちゃんも怖いよ」


明石「おねえちゃん・・・だと?」


夕張「陸奥さんって、あまり怒りそうにないけど・・・何かしたの?」


提督「うん、実は・・・」







↓1 陸奥が怒った原因




提督「長門の駆逐艦好きがあまりにしつこかった時・・・」


夕張「ああ・・・」


提督「・・・むつおねえちゃん、本当に怖かった」ジワァ…


明石「可哀想に・・・私が慰めてあげましょう」


提督「ん、平気」ゴシゴシ









↓1 どうする? 別のネタに移っても構いません

>>976




次スレですー【安価】提督「提督になれてよかった」その11【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1431180859/)

飛べなかったら「その11」で検索してくださいなー



夕張「・・・ねぇ、提督」


提督「なぁに?」


夕張「提督はさ、いつになったら戻るの?」


提督「・・・そういえば、いつ戻るの?明石」


明石「提督が戻りたいのなら、戻ってもいいですよ?どうします?」


夕張「も、もう少し小さいままでもいいんじゃない?」


提督「・・・」








↓1 まだ小さいままでいる?それとも元に戻る?



提督「・・・もう少し、このままでいいかな?」


明石「もっちろんですよ!」ムギュウ


提督「わぷっ、あ、明石・・・!」


明石「えへへー、提督さん可愛いー♪」


「あっずるーい!」「私も抱っこするー!」


夕張「あ、明石さん。次は私に・・・」


提督(か、勘弁して・・・)







小ネタ 終わり

このまま埋めお願いしますー

乙でしたー

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