モバP「俺のグッズですか?」 (200)

何番煎じかわかんないけど

ちひろ「すいません、なんか間違えてデザインと数量を発注しちゃって(棒」


モバP「なんてことを…どうするんですこれ」


ちひろ「もちろん全部売りますよ!!大丈夫です、あてはありますから」


モバP「と…いうと?」


ちひろ「決まってます!うちのアイドルたちに売りましょう」


モバP「こんなゴミを買うわけないでしょ!」


ちひろ「まぁまぁ!やってみましょうよ、万が一売れなかったらモバPさんが全額自腹で買うだけですし」


モバP「鬼!悪魔!ちひろ!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428389971

次の日

モバP「本当にこんなの売れるのかよ…」


ちひろ「大丈夫ですよ自信もってください!」


ガチャ


卯月「おはようございま~…す?」


モバP「卯月おはよう!今日も元気だな」


卯月「あ、はい♪ありがとうございます!あのプロデューサーさん、なんですか?この段ボールの山」


ちひろ「卯月ちゃんおはよう、それはねプロデューサーさんのグッズなの」


卯月「あっ!!なるほど~!プロデューサーさんのグッズだから事務所に………えぇ~!!?」


モバP「実はな卯月…」カクカクシカジカ

卯月「なるほど!そうだったんですか…それなら私も全部売れるようにお手伝いしますね!」


モバP「ううっ…すまんな卯月…たいしたものなんてないけど見ていってくれ…」


卯月「はい!わぁ~私達のグッズより種類が豊富ですね!わっ♪これプロデューサーさんのTシャツですよっ!こっちはリストバンドですっ♪」


モバP「おお……俺の顔がプリントされてる…しかもちょっとデザインがいいのが腹立つな」


卯月「ううっ…どれも欲しいですけど……私の手持ちじゃ足りないです」


モバ「そ、そうか…なんかすまんな…ゆっくり見ていってくれ」

ガチャ


紗南「おはよー…ってうわなにこの荷物!?」


卯月「あ!おはようございます紗南ちゃん!」


モバP「おはよう紗南、すまんなちょっと通りにくくて」


紗南「う、うんなんとか通れるよっ…と、にしてもなんなのこの段ボールは」


モバP「実はな紗南…」カクカクシカジカ


紗南「なにやってんのさ…Pさん」


モバP「すまん…俺がちひろさんの暴走を止められなかったばかりに」


ちひろ「てへ♪」

紗南「ちひろさん……はぁ、まぁ他ならぬPさんのピンチだし?あたしも少し在庫減らす手伝いするよ」


モバP「卯月も紗南も、良い子だなぁ……今度何かごちそうさせてもらうよ」


紗南「期待しないで待ってるよ、ふーん…結構まともな感じだね」


モバP「あぁ、なんかちゃんとした所にデザインを頼んでるみたいでな…でもまぁ俺のグッズな時点でどんな良いデザインでも」ドヨーン


紗南「落ち込まないでよ!?…うーん…卯月さんは何かもう買ったの?」


卯月「まだです~…どれも欲しいんですけど私今日あんまりお金持ってきてなくて」


紗南「そうなんだ…ん?これはゲーム?」


P「ゲームなんてあるのか……ちなみにどんなゲームだ?」


紗南「えっとねタイトルが…はぴはぴメモリアルside P、ジャンルは恋愛シミュ…………ふえっ!?」ワケアッテプロデューサー!?


P「なにいっ!!?恋愛ゲームだと?しかも登場してる男メインキャラ全員俺やないかいっ!」


卯月「えっと…俺様系P、ショタP、学園のプリンスP、教師P、不良P、電波系P…すごいです!プロデューサーさんがいっぱい」


モバP「頭痛くなってきた…」


紗南「フルボイスって書いてるけど?」


モバP「そんなの収録した覚え………そういえばだいぶ前に臨時ボーナスでる仕事だと言われてなんか恥ずかしいセリフ読まされた気が……」


ちひろ「わぁ~♪そういう事もあるんですねぇ」


モバP「……俺はこの人からドリンクを買い続けてしまっていいのだろうか?」


紗南「…………あ、あたしコレ買おうかな!///」


モバP「ちょっ、紗南?正気か!?」


紗南「う、うん!実はさ…今ちょうどこういう感じのゲーム探してたんだよねっ!だからいい機会かな~…と///」


モバP「それならちゃんとしたやつの方が良くないか?わざわざこんなもの…」



紗南「それは…か、考えようによってはさっ!このゲームってかなりレアリティ高いじゃん?ゲーマーを自称するあたしとしてはプレイせずにはいられないというか………とにかくっ!コレはあたしが買うからっ、ちひろさんコレ買います!」

ちひろ「はーいありがとうございます!お会計が9800MCになります♪」


紗南「う、それなりの金額……まぁ仕方ないか、はい!9800MC」


卯月「ううっ~紗南ちゃん羨ましいです!」


モバP「最近の若い子はわからないわ」


紗南「えへへ♪早く帰ってやりたいなぁ」

ごめんなさい、ちょっと1時間ばかりお出掛けしてきます
よろしければ皆さんの担当アイドルを10人ばかり教えていただけると亀筆ですが書かせていただきます、ではこのレスから

+10 でお願いしやす

皆さんありがとう

ガチャ

輝子「フヒッ…お…おはようご、ございます」


モバP「おおっ輝子!おはよう」


輝子「う、うん…おはよう親友…フヒッ……??親友こ、この荷物って…?」


卯月「輝子ちゃん!おはようございます!じゃーん♪みてくださいコレ全部プロデューサーさんのグッズなんですよ!」


輝子「し、親友のグッズ…?これTシャツ…こっちはタ、タオル……………………………フヒッ」


モバP「し…輝子?おーい大丈夫か?」


輝子「ヒャッハァーーー!!!ゴートゥヘヴゥゥン!!ヤベーぜこれ!親友のグッズなら!!私はこーーっから!ここまで全部買ってやんよ!!これがMJ買いだぜ!ヒャッハァ!!」

モバP「お、落ち着け輝子!買ってくれるのは嬉しいけど輝子の女子寮の部屋には全部入りきらないぞ」


輝子「あっ………ご、ごめんなさい…フヒ、つい興奮しちゃって………反省反省」


モバP「いやいいんだ…こんなグッズで喜んでくれるなんてもう俺泣きたいほど嬉しいよ」グスン


輝子「親友のグッズなら…キノコじゃなくても……ほ、欲しいぞ?」


モバP「そうかっ!ありがとう輝子!何があるか俺も把握してないけど、良かったら見ていってくれ」


輝子「う、うん……えっと……これは等身大Pポスター……あ、あの親友これい、いくら?」


ちひろ「輝子ちゃん♪そちらは3700MCとなってます」


モバP「らしいぞ輝子…輝子??」

輝子「フヒ…フヒヒ……今見たら………財布の中1000MCしか入ってなかった……ふふ」


輝子「ゴートゥヘェェェェェェルッ!!なんてこった!!こんなお宝をみすみす逃しちまうなんて!!買われちまう…買われちまうぜこれ!!他のアイドルに親友が買わ………ん?」


モバP「こ、今度はどうした?」


輝子「これ…調味料……商品名が…『なんにでも使えるP酢』…ほのかに香るPフレグランス入り………フヒッ』


モバP「なにそれ!?食べ物へかけるやつになんで俺のフレグランスを配合しちゃったの!?」


ちひろ「輝子ちゃんそちら750MCとなってます♪」


輝子「ヒャッハァ!!買いだぜ!これをいろんなものにぶちまけてやるぜ!!」


モバP「そ、そうか輝子が納得してるんなら問題ない…か?輝子?ここは段ボールがあって危ないから向こうの会議室で紗南と遊んできなさい」


輝子「了解だぜっ!!!親友!ヒャッハァ!!紗南ぁ!!」



卯月「うーっ!私も早く何か欲しいです」

ガチャ


美波「おはようございます…わぁ、どうしたんですか?この荷物は」


卯月「おはようございます!美波さん!」


モバP「おはよう!実はな美波…」カクカクシカジカ


美波「ふふっ♪そんなことがあったんですね、プロデューサーも苦労してますね~ふふ」


ちひろ「ふんふふふん~」


モバP「…………もういろいろと諦めたよ、その……ガラクタばっかりだけど何か欲しいのがあったら」


美波「はい!じゃあ見させてもらいますね………へぇ~♪結構いろいろあるんですね
マグカップとかいろいろ、ん?これってなんですか?」


モバP「ん?これは………俺のフィギュア?」

卯月「わぁ!プロデューサーさんがそのまま小さくなったみたいです!クオリティー高いなぁ」


モバP「可動式になってるのか…金かけてんな」


美波「………………ちひろさんこのフィギュアいくらですか?」


ちひろ「はい♪そちら37000MCになってます美波ちゃん」


美波「はいどうぞ」


ちひろ「まいどありがとうございます~♪」


モバP、卯月「!?!?」


美波「ふふっ♪いい買い物しちゃった」

モバP「いやいやっ!まて美波!」


美波「なんですか?このフィギュアはもう返しませんよ?私が買ったんですから


モバP「いや、しかしなぁアイドルがそんな変なものにお金を……」


美波「もう私が買ったんですから私のものですよっ!………ふふっ、それに私フィギュア(意味深)に前から興味があったんです」


モバP「美波が良いんならいいけどさ…ちなみにそのフィギュアどうするんだ?」


美波「え?やだプロデューサー♪フィギュア(意味深)の使い方なんてひとつしかないですよね?」

一旦ご飯なり風呂なり済ませてきます
ゆるーく期待していただけると嬉しいです

モバP「………気にしちゃ負けだ気にしちや
負けだ気にしちゃ負けだ」


美波「さて♪さっそく開封させていただきますね!わぁ…見れば見るほど職人技ですね…こことか忠実に再現されてる…こっちなんて」ウットリ


モバP「美波さんあの~よければ開封その他もろもろは…お隣の会議室を使っていただけると」


美波「そうですね、じゃあ会議室で遠慮なく使わせてらいますね♪」


モバP「??あ、ああ…紗南と輝子がいるからあんまり無茶はするなよ?」


美波「プロデューサーさん、私は大学生ですよ?ちゃんと分別のある行動は心掛けてるつもりです」


モバP「そうだよな…す、すまんなちょっと軽い人間不信に陥ってるみたいで……だよな!美波はお姉さんだもんな!」


美波「わかってくれて嬉しいです………じゃあ遠慮なく使わせてもらいますね、ふふっ」



モバP「行ったか………ん?」

紗南『わーわー美波さんストップストップ///』


輝子『フヒッ…親友の………そんな、ところも………すすごい///』


モバP「………うん俺は何も聞いてない!」


卯月「こっちのP饅頭もいいし……タペストリーも………むむむ!」



ガチャ


きらり「きらりん到着ぅ☆みんなおっはよー☆あれぇ?段ボールいっぱいだにぃ」


モバP「おはようきらり実はな…」カクカクシカジカ


きらり「うきゃー☆Pちゃんのグッズなんて嬉すぃ☆きらりもぉPちゃんがハピハピできるように頑張ゆ頑張ゆ☆」


モバP「この事務所には天使しかおらんのか……とりあえず見ていってくれ、おっ!これなんかどうだ?Pぬいぐるみ、デフォルメされてあるしこの中だとマシな部類になると思うんだが」


きらり「うきゃー♪カワイイ~☆あっ…でもでも買っても…今きらりのお部屋に飾るスペースがないから、このぬいぐるみPちゃんがさびしい思いしちゃうにぃ…ごめんねPちゃん?」


モバP「謝る必要なんてないさ!きらりはどんなのでも大切にする良い子だなぁ~よしきらり少しだけ屈んでくれ」


きらり「Pちゃんこれでいぃ?」


モバP「よしよしきらりは良い子だなぁ!!」ナデナデ


きらり「えへへ…Pちゃんにナデナデされちゃったにぃ☆」


卯月「きらりちゃん羨ましいです!うぅ…私も早く選ばなきゃ」


モバP「卯月?無理して買わなくてもいいんだからな…?」


きらり「うきゃー☆掘り出し物見つけちゃったぁ☆Pちゃん!きらりこれ買うね!」


モバP「ん?何か良いものでもあったか?えっとこれは家庭用の3Dプラネタリウムか?へぇ~かなりマトモな商品だな」


きらり「むぇ~違うよPちゃん!これは家庭用Pラネタリウムだにぃ☆お部屋を暗くすると天井に映るお星さまをバックにしてぇいろんなPちゃんがとうじょーするんだよぉ☆しかも3DだからPちゃんがドカーンって大迫力だにぃ☆」



モバP「いやいやっ!星だけにしとけよ俺が登場する意味ねぇだろ!」


きらり「そっかなぁ?でもでも買ってくれないとPちゃん困っちゃうんでしょ?」


モバP「そうだが…本当に買うのかそんなの?」


きらり「えへへ、買うよぉ☆ちひろさん!これくださいなっ☆」

ちひろ「はい♪ありがとうございますきらりちゃんこちら31500MCとなっております」


モバP「プラネタリウムとしては安いほう…なのか?でも俺が映るって……おえっ」


きらり「うぇへへ~///ねぇねぇPちゃん☆これ今事務所で使ってもいいかなぁ?」


モバP「かまわないけど使うなら会議室を使ってくれると助かる、他のみんなも今会議室で待機してもらっててな」


きらり「おっけー☆おっけー☆じゃあPちゃんに卯月ちゃん!また後でだにぃ☆」


モバP「おうまた後でな!きらりも皆もプロデューサー思いの良い子だなぁ………ん?」

きらり『それじゃ!スイッチオーン☆うきゃー☆ヤバーイ☆3DのPちゃんの生お着替えスィーン☆』


美波『す…すごい……あっプロデューサーの下着がこっちに飛んで……あっん…』


紗南『きらりさん…あの…これたまにレンタルしてくれないですか///』


モバP「……………う、卯月なにか見つかったか?」


卯月「まだです~…どれも魅力的すぎて決められません」


モバP「そうか…ゆっくり選んでくれ決してはやまった行動はするなよ」

ガチャ


小梅「お…おはようございます…」


モバP「おはよう小梅!あっすまんなその辺通りにくいから気をつけてな」


小梅「う、うん…大丈夫だよ…。」


モバP「すまんな、実はこの荷物の中は」


小梅「プロデューサーさんの…グッズ…な、なんでしょ?」


モバP「え?よくわかったな」


小梅「うん…あ、あの子から教えもらって…私の好みのやつも…あるって…えへへ」

モバP「そっか、それは説明する手間が省けてなによりだ、たいしたものはないけどゆっくり見ていってくれ」


小梅「うん…プロデューサーさんのブロマイドに…。缶バッチ……わぁすごい」キラキラ


モバP「そうか?…俺的にはどれも魅力0なんだが……」


小梅「そんなこと…ないよ、え?うん……うん…えっとね…。あの子もプロデューサーさんのグッズ欲しいって言ってるよ?」


小梅「ありがとう!小梅!それとまだ見ぬあの子よ」


小梅「で、でも…私あんまりお金持ってきてないから…たくさんは買えないかも…」


モバP「いいよいいよ、小梅のその気持ちだけで充分嬉しいさ」

>>70訂正します

モバP「そっか、それは説明する手間が省けてなによりだ、たいしたものはないけどゆっくり見ていってくれ」


小梅「うん…プロデューサーさんのブロマイドに…。缶バッチ……わぁすごい」キラキラ


モバP「そうか?…俺的にはどれも魅力0なんだが……」


小梅「そんなこと…ないよ、え?うん……うん…えっとね…。あの子もプロデューサーさんのグッズ欲しいって言ってるよ?」


モバP「ありがとう!小梅!それとまだ見ぬ君よ」


小梅「で、でも…私あんまりお金持ってきてないから…たくさんは買えないかも…」


モバP「いいよいいよ、小梅のその気持ちだけで充分嬉しいさ」



小梅「あ……これDVD?プロデューサーさん…これなに?」


モバP「うん?なんだろうな…パッケージも真っ黒だし、ちひろさん?これなんのDVDですか?」


ちひろ「え?さぁなんでしょ?」


モバP「ちひろさんも把握してないのか…とりあえず中身だけ確認していいですか?変なのだったらさすがにまずいし」


ちひろ「ええ、それじゃこっちのデッキで再生しますね」

モバP「すまんな小梅、手間かけさせて」


小梅「う…ううん私は別に…大丈夫だよ?」


ちひろ「始まりますよ~」


モバP「小梅…悪いが少し目を瞑っててくれるか?ショッキングな映像かも知れないからな」


小梅「わ…わかった」

ご、ごめんなさい寝ます…
あとは投下するだけなので明日には終わるかな?失礼しました

おはようございまー
出かける前に少しだけ投下させてください

ちひろ「始まりますよ~」


モバP「これは……ん?七不思議イベントの時の映像か?にしては舞台裏のシーンが多いな」


ちひろ「もしかしてこれ…本来のイベント映像に入らなかったやつじゃないですか?」


モバP「そうみたいですね、おっ?マキノと小梅が談笑してる…二人ともリラックスした表情でカワイイなぁ!まぁ普段からうちのアイドル達は皆可愛いいんですけどねっ!」


小梅「プロデューサーさん…?…もぉ目開けていーい?」


モバP「あっ、いいぞ!いいぞ!特に何もないみたいだし」


小梅「わぁ…七不思議イベントの時だ…えへへ…また、こういうお仕事やれるといいな」

モバP「そうだな!またやろうな…ってお?今度は俺の映像か、なんか唐突に変わったな…ん?俺が動き始めたぞ」


小梅「映像も…プロデューサーさんをお…追ってるね」


モバP「みたいだな……俺がトイレに入って行く、ん?………はっ!?ちょっとまてこの映像もついてきてるぞ!?」


小梅「プロデューサーさんが………///」


モバP「いやいやいやっ!小梅目を閉じなさい!今すぐに!…おいっなんだこの映像!なんで俺がオシッコしてるところの顔撮ってんだよ!しかもアングル的に真横にいるのに、気づけよDVDの俺!」


小梅「プロデューサーさんが……その…シてるときの気持ちよさそうな顔を大胆な横アングルからお届けしてる……ね///」

ちひろ「はい♪ここまでー」


小梅「あっ……終わっちゃった…」シュン


モバP「普通に犯罪じゃん!やばいよ今まで一番やばいよ!」


ちひろ「続きはこのDVDを買った人しか観れませんねぇ~♪」


モバP「いや捨てましょうよそれはさすがに」


ちひろ「これをすてるなんてとんでもない!」

小梅「ちひろ…さん…このDVDって…いくらするのかなぁ…?」


モバP「小梅さん!?」


ちひろ「そうですね~今までのグッズと違ってノンオフィシャルですし…まぁ特別価格として500MCでどうですか?」


モバP「そして売るのかよっ!あんた正気か!?しかも今までのやつも充分非公式ですけどね!」


小梅「えっと……はい…500MC」


ちひろ「お買い上げありがとうございます♪」


モバP「小梅!?考え直せ!そんなもんクーリングオフしちまえ」


ちひろ「あっ!もうクーリングオフ期間は終了しましたのですみません♪」


モバP「鬼!悪魔!ちひろ!こ、小梅?そんなの買ってどうするんだ」


小梅「??えっとね…イベントに参加できなかった子もいるでしょ?……だからその子たちにも私達が頑張ってるのをみてほしくて………ダメだった?」シュン


モバP(うっ…そんな上目遣いでおねだりされたら断れん)


モバP「いや、なんかゴメンな?小梅が買ったんだから俺がとやかく言うのもお門違いだよな…でも見るのは前半のイベント部分だけにしとけよ?」


小梅「うん……わかった……それじゃ私向こうの部屋で待ってるね」

卯月「はうっ……また掘り出し物を買われちゃいました……」


モバP「卯月さんやあれのどこが掘り出し物……ん?」


小梅『輝子ちゃん…今夜よかったら…私の部屋でDVD見よ?」


輝子『フ…フヒッ……DVDって…ど、どんなやつ?』


小梅『えへへ……オトナのDVD……だよ…』


輝子『お…おお…大人……フヒッ…た、楽しみ』


モバP「…………うん今日から女子寮は夜更かし禁止にしようそうしよう」

ガチャ

凛「おはようプロデュー…さ」


卯月「あ、凛ちゃん!おはようございます!」


凛「うん卯月もおはよ……にしてもなにこの荷物?引っ越しでもするの?」


モバP「おはよう凛!実はな…」カクカクシカジカ


凛「なるほど…で?私達にこんなの変な物買わせようとしてるわけだ」


モバP「正論すぎてぐぅの音もでないよ…そうだよな、こんなの他の皆が買うわけないよな…」

凛「か、買わないなんて言ってないし!」


モバP「え?…か、買ってくれるのか?」


凛「う、うん…でも!勘違いしないでよ、プロデューサーとは長い付き合いだし、困ってるなら助けてあげようと思っただけだから…」


モバP「りぃぃぃぃんんんん~!お前ってやつはなんてプロデューサー思いの…いい子なんだ…俺は俺は…う゛れ゛し゛い゛ぞぉぉぉぉ!!」


凛「ちょっと!?泣かないでよこんくらいで…はぁ、まぁ見るだけみてみるよ」


モバP「ぐすん……す、すまんな…年取ると涙腺が……もろくてなぁ」


凛「まったく……えっと、ここは無難にタオルとかマグカップかなぁ……クリアファイルも捨てがたいし……むむむ、卯月のオススメは何かある?」

卯月「私も全然決まらなくて困ってます…どれも魅力的で…」


凛「うんうんわかる、ありきたりな商品でもプロデューサーのデザインなら欲しくなっちゃ……はっ!?」


モバP「ちひろさんも何か買ってくださいよ元凶なんですから」


ちひろ「ごめんなさい♪私お金の無駄遣いはしたくないので」


モバP「あんたって人は!!」


凛(ふぅ…よかった今の聞かれてなくて)ホッ


卯月「あっ!凛ちゃん!みてくださいこれ!プロデューサーさんの顔形キャンディですよ!」

凛「ほんとだ…ふふっ『PロPロキャンディ』だってさ」クスクス


卯月「はい!面白いですよねっ♪」


凛「うん、あれ?こっちはまたキャンディ?なんか結構大きいけど…………なっ///」


卯月「わぁ♪すごいです!すごく大きいキャンディですね!」


凛「う、うん…そうだね……(これってどうみても男の人のあれ…の形だよね…これもプロデューサーグッズってことは、これがプロデューサーの…///)」


凛「ち、ちひろさん!私このキャンディあるだけ全部買う!」

モバP「へぇ…キャンディなんて売ってたのか、まぁキャンディなら食べ物だしおかしなことにはならないな、お菓子だけにっ!!」ドヤッ


ちひろ「はーいちょっとまってくださいね~…えっと………はい!全部で72本ありました
一本500MCなので合計36000MCになりますね」


凛「ぐっ……ま、まぁ仕方ないかな…はいちひろさん36000MC」


凛(これも全て来るべき日の練習のため…)


モバP「へぇっ!凛ってキャンディが好きだったのか知らなかった、また凛の新たな一面を見れたな」


凛「ま、まぁね…他の皆は会議室?」


モバP「あぁ、凛も会議室で待機しててくれないか?」

凛「わかったよ、じゃ後でね卯月」


卯月「うぅー凛ちゃんにまで先を越されてしまいました……」


モバP「ま、まぁまだ色々あるからな、そんなに気を落とすな卯月………ん?」


凛『んっ……ちゅ …れろ …………ふふっプロデューサー(グッズ)の(キャンディ)美味しい♪』


小梅『わ…わぁ……す、すごい………さすが……シンデレラガール…』


美波『まさか…そんなものがあったなんて………いいなぁ……私もプロデューサーさん(グッズ)の(キャンディ)食べたいなぁ……』


モバP「……キャンディ舐めてるだけだよな?」

ガチャ


藍子「おはようございます♪」


モバP「おはよう藍子!ん?なんだかずいぶん機嫌いいなぁ」


藍子「えへへ…わかりますか?実は今日事務所に来る途中に桜並木を散歩してきて…すごく素敵な写真がたくさん撮れちゃいました!」


モバP「おおっそうか…もうそんな時期だよな~…よしっ!来週あたりうちの事務所のアイドルみんなで花見でもするか!」


藍子「わぁ~♪すごく楽しそうです!………あれ?今気づきましたけどこの荷物はなんですか?」

モバP「ははっ、藍子は相変わらずゆるふわだな!実はな…」カクカクシカジカ


藍子「そんなことが……それなら私にも何か買わせてもらえませんか?少しでも売れたほうがPさんのためになるんですよね?」


モバP「藍子ぉぉ……すまねぇなぁ……藍子にばかり苦労させちまって…これも全て千川屋が」


藍子「Pさん?それは言わない約束ですよ………………ふふっ♪Pさん落ち込んでるかと思いましたけど、元気みたいでよかったです」


モバP「いやもうなんか…一周まわっておかしなテンションになってきた、何もないかもしれんがよかったら見ていってくれ向こうで卯月も選んでるから」


藍子「はい!じゃあ見せてもらいますね……わぁ本当にいろんなグッズがあるんですねぇ、ふふっ見てるだけでもなんだか楽しいです」

卯月「藍子ちゃん、おはようございます!そうなんですよね…なんだか見てるだけでも楽しくてついつい迷いすぎちゃって」


藍子「おはよう卯月ちゃん!うんうん、お買いものって選んでる時が楽しかったりするもんね♪わかるよ」


卯月「はい!いろいろ見てるんですけど決まらなくて……」


藍子「いいと思うよ?お買いものの仕方なんて人それぞれだし、じっくり選ぶのもありなんじゃないかな?」


卯月「そうなんですけど…どんどん掘り出し物が無くなっていく気がして」

藍子「あっ、それはあるかも、むむむ長く迷いすぎるのも考えものかな………ん?この箱なんだろ」


卯月「なんでしょう?せっかくですし開けてみませんか」


藍子「そうだね!えっと…………これは抱き枕?こっちはシーツ、カーテン、カーペット…………わっ///ぜ、全部にPさんがプリントされてる」


卯月「すごいです!あっ…なんか紙がありますよ…えっと他にも各種家電製品がセットになってついてくるみたいです」


藍子「ほんとだ…『P生活応援セット!』だって…………』

モバP「どうだ?何かいいもの見つかっ……て!なんじゃこりゃぁぁ!俺の抱き枕に、ベットシーツだとぉ!?」


卯月「プロデューサーさん!他にも各種P家電セットがついてくるみたいですよ」


モバP「いや…アニメとかの美少女とか、イケメンのなら買うやつもいるだろうが…さすがにこれは誰も買わないだろ」


藍子「…………………わ、私買います!」


モバP「えっ?藍子?なに言ってるの?」


藍子「ち、ちょうど!部屋の模様替えをしようと思ってて……」


モバP「だからってこんなん買う必要ないだろ!?自室がこんなんって落ち着かないだろ!」


藍子「そ、そうですか?でも私欲しいです……………ダメですか?」


モバP「うっ……まぁ藍子がいいなら……で、でも大丈夫か?セットなら結構するぞ?」


ちひろ「藍子ちゃん♪そちらのセット合計で130000MCです!」


藍子「そ、そうですよね…やっぱりそれくらいしますよね……あ、あのちひろさん、手持ちが足りない時は…」


ちひろ「そうですね~…とりあえず10000MCだけ頂ければ足りない分は後からでいいですよ!」


藍子「それなら………はいっ!10000MCです!」


ちひろ「お買い上げありがとうございます♪」

モバP「藍子、搬入するときは俺も手伝うよ」


藍子「本当ですか!?嬉しいです♪その時はおもてなしさせていただきますね」


モバP「ありがとう楽しみだよ、すまんが藍子や他の皆も会議室で待機しててもらってるから藍子も待っててもらえるか?」


藍子「わかりました!じゃあ卯月ちゃん、私先に行くね」


卯月「うぅ藍子ちゃーん…置いていかないでくださ~い…」


モバP「ははっ、卯月は焦らずゆっくり選べば………ん?」

きらり『あれれ☆藍子ちゃんはなに買ったのぉ?』


藍子『えへへ…あの、抱き枕とかベットシーツとかその他いろいろ買っちゃいまして』


紗南『ええっー!?いいなぁ藍子さん…』


藍子『そうだ♪今度みんなで遊びに来ませんか?』


きらり『うきゃー☆いくいくっ!そうだっきらりもPラネタリウム持ってくね☆』


モバP「…………Pグッズの部屋でくつろぐアイドルって一体……」

すいません出かけてきますね
読んでいただいてる方ありがとう

出先からですが少し投下させてください、あと

・ちひろさんが黒すぎる
・つかさ社長のコレジャナイ感

が含まれるのでご容赦おなしゃす

ガチャ

つかさ「おはよー」


モバP「おっ、つかさおはようさん!」


つかさ「おはよ、てか…なによこの荷物の数、あれか?隠してたヤベーやつがバレたとかって感じ?」


モバP「そんな物騒なこというんじゃありません…実はな」カクカクシカジカ


つかさ「はーん…まぁやっちまったもんはしょうがねぇわ、大事なのはそっからのフォローっしょ?とりまアタシが事務所のやつらに拡散しとくか?」


モバP「ありがたいよ、少しでも減らさないといけないから」


つかさ「とりまSNSでもバズっといたわ、あー感謝しないでいいよアタシがやりたかっただけだし」

モバP「それでもありがたいよ、つかさも…そのよかったら………」


つかさ「は?買わんしこんなん」


モバP「ですよねーつかさは買わないと思ってたよ………ハハ」


つかさ「これでも会社を任されてるかんな、金の使い道には慎重なんだわ」


モバP「そうか…まぁ見るだけでも見ていってくれないか?」


つかさ「ヤダ」

ちひろ「つかさちゃーん♪」


つかさ「ん?」


ちひろ「実はJKで社長でアイドルのつかさちゃんにお得な商品があるんですけどぉ…見てみません?」


モバP「つかさ?その人の言葉には耳を貸さないでいいぞ」


つかさ「人の言葉に耳貸さない社長にはアタシなりたくないんで、どんな商品なん?」


ちひろ「はい♪実はここに置いてないんです…ちょーっと下の駐車場まで来てもらえませんか?」


つかさ「よし、じゃあ見るだけ見るわ」


モバP「駐車場………なんか心配だから俺もついていくよ…」

駐車場


モバP「ここにあるってことは……なんか嫌な予感しかしない…」


つかさ「アタシもだいたい予想つくけどな」


ちひろ「おまたせしました~」


ブォンブォン


モバP「ふあっ!?」


つかさ「へぇ~○ルシェか…でもあれだなお前の顔が全面にプリントされてんな」


モバP「つかさ!?なんでそんなに落ち着いてんだ!?こんなアホみたいな商品の前で」

つかさ「ん?まぁ車ってのは予想できてたし、○ルシェなんて都内だと珍しくもないじゃん?」


ちひろ「こちら『PルシェPナメーラスペシャルPエディション』になってます、全面にプロデューサーさんの姿を贅沢にトッピングさせていただきまして、内装にもシートにもふんだんにプロデューサーさんをデコレーションさせていただいてます♪ナビ音声もプロデューサーさん仕様となってまして…」


モバP「ははは…夢だ…これは夢なんだ…」


つかさ「おいおい現実から目を背けんなよ?これ買われなかったらお前が買うことになんだぞ?おk?」


モバP「無理ですこんなの……許してください……ちひろさん」


ちひろ「大丈夫ですよ!人間なにごとも頑張れば成せるんですから」


モバP「………………」(魂の抜ける音

つかさ「そんじゃ見るもん見たしアタシは事務所もどるわ」


ちひろ「つかさちゃん♪すこしお話しませんか?」


つかさ「はぁ?アタシは見るもん見たからはよ帰りたいんだけど?」


ちひろ「先週…日曜の夜21時…事務所」ボソッ


つかさ ビクッ


ちひろ「うふふ…私知ってるんですよ~つかさちゃんこの前夜の事務所で………シテましたよね?」


つかさ「……………なにを」

ちひろ「ふふふっ、あっ………手が滑っちゃった(棒」


つかさ「な、なにしてんだよ?」


ちひろ「てへ♪すみません私ったら本当にドジで、すみませんつかさちゃん…………………そのばらまいちゃった写真……………拾ってくれませんか?


つかさ「は?意味わから…………!?」


つかさ(こ、これ……この前事務所のPデスクでワッホイしてる時の写真!?…………誰もいないと思ってたのに)


つかさ「ほ、ほらよこれ……」

ちひろ「ありがとうございます♪すみませんねぇ…でも私ドジだからぁ」












ちひろ「またうっかりバラまいちゃうかも」

つかさ「アタシは……なにすればいいんだよ……」


ちひろ「あの車…プロデューサーさんにプレゼントしてみたくないですか?」


つかさ「はぁ!?な、なんでそんなこと…」


ちひろ「喜びますよ~プロデューサーさん、きっと…つかさちゃんに夢中になっちゃうかも………ほら?想像してみてください?」


つかさ「アイツに……プレゼント」ポワワ


つかさ妄想


ブォーンキキーッバタン


つかさ「送ってくれてあんがとお前もはやく帰れよ、お疲れ」

モバP「ちょっ待てよ」


つかさ「なに?人の手いきなり掴むとかどうなのよ」


モバP「そんなのどうでもいいだろ?まだつかさを帰したくないんだ…」


つかさ「いやアタシは帰りたいから、んじゃお疲れ……きゃっ」


モバP「つかさ………んっ」


つかさ「なっ…ちょっと………んむっ…ちゅ…ちゅる…っん………………っぷは」トローン


モバP「あっ!ご、ごめんつかさ…俺……」


つかさ「……………」


モバP「ごめん………こんなことするつもりじゃ、本当にごめ…んむっ!?」

つかさ「…っちゅ…ちゅ…ぁむ…ぢゅれろ……っふっ………っあ」


モバP「ぷはっ…………つかさ?そのこれは」


つかさ「責任…………とれ」


モバP「つかさ!!」ガバッ


ちひろ「それから二人はPルシェの車内で何度も交わりあった…車内で…しかもプロデューサーとアイドルのいけない関係という背徳感がさらに二人を燃え上がらせたのである」(ナレーション



妄想終了

つかさ「うぇへへ……はっやべヨダレが」


ちひろ「どうですか!?今なら特典であの写真のデータ(コピー済み)もお渡ししますし!プロデューサーさんにも好かれるし、私はグッズが売れて嬉しい♪ほら誰も傷つかないでしょ?」


つかさ「た、たしかにその通りだわ…………よし!買うわ!お金は後でいいか?」


ちひろ「もちろんです!お買い上げありがとうございます♪」


モバP「…はっ!悪夢をみた気がしたけど気のせい……じゃなかった」

つかさ「お…おい……そのこれやるよ」


モバP「へ?つかさ?なんだよこの鍵」


つかさ「あの車の鍵に決まってんだろ?そんくらい解れよ」


モバP「あぁ~あの車の…………は?は!?つかさお前まさかあの車買ったのか!?」


つかさ「そうだけど?なんか問題あるか?」


モバP「いやあるよ!無いほうがおかしいよっ、しかもなんで鍵を俺に渡すんだよっ………まさか」


つかさ「……お、お前にやるよ///」

モバP「いらないよ!?こんなもん!なんで俺の顔がプリントされた車に俺がのら…………つかさ?



つかさ「ひぐ……グスッ………そ、そんなに言わな……言わなくても…………グスッ…いいじゃん」


ちひろ「なーかしたー!なーかしたー!」


モバP「その…な?つかさ?あれは、あー…照れ隠し…そう!照れ隠しなんだよ、俺あんなに高いプレゼント貰ったことないからさ驚いちゃっただけでさ、決してつかさの善意が嫌だった訳じゃないんだ!」


つかさ「ほ……ほんと………に?グスッ」


モバP「あたりまえだろ!それにつかさみたいな可愛い子から貰ったプレゼントが嬉しくないわけがないだろ!?」クワッ

つかさ「な、なんだよ………早く言えよ、少し泣きそうになっちゃったじゃん」


モバP(泣いてたんだよなぁ)


モバP「とにかく……いいのか?俺が貰って」


つかさ「いいって言ってるだろ!その代わりさ…………その」


モバP「ん?何かあるのか?俺に出来ることならなんでもするぞ」


つかさ「できるだけでいいからさ……その……仕事終わった後、できるだけ車で送ってくれると、アタシの機嫌がいい感じになる」


モバP「そんなことでいいのか?わかった、じゃあ先約が無い限りは毎日つかさを送るよ」

つかさ「そ、そっか……さすがだなお前…マジ有能だわ///」


モバP「つかさ?顔赤いぞ?熱でも…」


つかさ「きゃっ!ちょっ…ちかっ近いヤベーって………………ぅ~ん」バタン


モバP「つかさ?つかさー!!」


事務所


卯月「つかさちゃん大丈夫ですかね?」


モバP「ああ…心配だな…まぁ寮の部屋まで送って行ったから大丈夫だと思うが」

出先から失礼しました
続きは帰宅後にでも
読んでくださった方ありがとうございます

寝るまえに少しだけ投下させてください
まゆちゃんはラストで

ガチャ


乃々「うぅ……おはようございます…」


モバP「おはよう乃々!今日もよく頑張って来てくれたな、偉いぞ~」ナデナデ


乃々「あぅ…あの………恥ずかしいんですけど……」


モバP「おおっ、そうかすまんな…」


乃々「あっ……でも別に続けてくれても…うぅ……いぢめですか…もりくぼに恥ずかしいセリフを言わせたいんですね……きちくです」


モバP「可愛いやつめっ!そんな可愛い乃々は撫でまくってやる!このやろこのやろ」ナデナデナデナデ

乃々「ひうっ!…嬉しいですけど……それ以上に恥ずかしいです……うぅ…それになんか荷物がたくさんあって…逃げるスペースがないから…もりくぼは今きちくなプロデューサーさんのなすがままです…」


数分後

モバP「ふぅ…さっぱりしたぜ」ツヤツヤ


乃々「もりくぼは恥ずかしすぎて…げっそりなんですけど……あの…この荷物はなんなんですか?」


モバP「実はな乃々…」カクカクシカジカ


乃々「プロデューサーさんのグッズですか……欲しいような欲しくないような……」


モバP「そうだよな…俺のグッズなんて」ドヨーン


乃々「あの…そんなあからさまに落ち込まないで欲しいです……うぅ…じゃあ何か見てきますけど…買うかどうかはもりくぼ判断ですよ?」


モバP「ありがとうなぁ乃々…グスッ」


卯月「乃々ちゃん!おはようございます」


乃々「あ…お…おはようございます島村さん」


卯月「乃々ちゃんもプロデューサーさんのグッズをお買い求めですか?」


乃々「はい……あの見るだけならタダなので…」


卯月「えへへ♪なら一緒に見ましょう!」

乃々「えっと…はいよろしくお願いします」


卯月「任せてください!私かれこれ数時間は選んでますから目利きには自信あるんですよ♪」フンス


乃々「それは…目利きがあると言わないんじゃ……あ、そのはい…よろしくお願いします」


卯月「はい!えっとこっちが確かタオルとTシャツです!こっちがポスターと…」


乃々(わりかし…まともな感じですね…はっ…ダメですダメですもりくぼの物欲センサーが反応しそうになっちゃいました…)


乃々「あ…あの島村さん…こっちの箱は」

卯月「あっそっちはまだ私も見てなくて、せっかくなんで開けてみてください!」


乃々(…………??これは……からだにピースでおなじみの……あの飲み物でしょうか…?)


卯月「乃々ちゃん?」


乃々「え…あの……そんなにた、大したものは無かったみたいです……」


卯月「そうですか~私も早く良いグッズと廻り合いたいです!」


乃々(これは……なんなんですかね…『カルPス』って書いてますけど…飲み物?……謎です…)

ちひろ「乃々ちゃん!」ズイッ


乃々「ひっ!……ち、ちひろさん…あのいきなり出てくるともりくぼの小さい小さい子リスハートには悪いんですけど…」


ちひろ「ごめんなさい♪それより、気になってるならそれ試飲して見ませんか?」


乃々「で、でも……あぅあの……じ、じゃあ少しだけ少しだけですよ?」


ちひろ「はい!どうぞ試飲ならタダですから」


乃々「で、では………はうっ!?」

乃々(何ですかこれは……ほのかに感じる苦味はあれど癖になるのど越し…そして飲んだ後になぜか感じるプロデューサーさんのぬくもり………こんな飲み物もりくぼはじめてです…)


ちひろ(…まぁただのカルピスをちょちょいと改良しただけなんですけど)


乃々「…………………あ…あのこれ…欲しいんですけど…おいくらですか?」


ちひろ「はい!ありがとうございます♪そちらのセットで5600MCになります!」


乃々「えっと………うぅお財布が寂しくなっちゃいますけど………あのはいこれ」


ちひろ「お買い上げありがとうございます~!!」

モバP「お?乃々も何か買ってくれたのか?」


乃々「は…はい…あの良いものがあったので」


モバP「へぇーそんなのあったのか、ちなみに何があったんだ?」


乃々「うぅ…あのそれは……教えるのはその………むーりぃー…」


モバP「あっおい乃々!?……会議室に逃げ込まれてしまった」


卯月「そんなぁ…乃々ちゃんにまで先を越されちゃいました」


モバP「卯月はまぁ…そのうん…………ん?」

輝子『ぼ、ぼののさんも…何か買った…の?』


乃々『あぅ…そういうきのこさんも買ったんですね……』


輝子『う…うん…フヒッ…よ、よかったら今日の夜にみんなで(Pグッズの)パーティがあるんだけど……ぼののさんもど、どう?』


小梅『えへへ…皆で鑑賞会って…た…楽しいよね…あのねお菓子もいっぱいあるんだよ……』


乃々『あ…あの…じゃあもりくぼはジュースを持ってきますね…』




モバP「……………はっはっは仲良きことは美しきかな(棒」

輝子『ぼ、ぼののさんも…何か買った…の?』


乃々『あぅ…そういうきのこさんも買ったんですね……』


輝子『う…うん…フヒッ…よ、よかったら今日の夜にみんなで(Pグッズの)パーティがあるんだけど……ぼののさんもど、どう?』


小梅『えへへ…皆で鑑賞会って…た…楽しいよね…あのねお菓子もいっぱいあるんだよ……』


乃々『あ…あの…じゃあもりくぼはジュースを持ってきますね…』




モバP「……………はっはっは仲良きことは美しきかな(棒」

寝させていただきやす
もし待ってる人いたらすいませんね…

出かける前にちょっと投下させてくだせー

ガチャ


仁奈「おはよーごぜーます!」


モバP「おはよう!仁奈、今日もばっちり可愛いくキメてるな」


仁奈「ふふふっ!あたりめーでごぜーますよ♪これは仁奈のあいでんてぃてぃーでごぜーますから」


モバP「おおっ!難しい言葉を知ってるな仁奈は、偉いぞ~」ナデナデ


仁奈「えへへ…もっと褒めやがってくだせー」


モバP「おうともよ!言われなくとも可愛いがってやるわ!!このっこのっ」モフモフモフ


仁奈「今日のプロデューサーはいつもより元気でごぜーますね!何か嬉しいことでもあったですか」


モバP「……………仁奈?大人にはな、汚い現実から逃げ出したい時があるんだよ」モフモフモフ


仁奈「???よくわかりやがらねーですけど仁奈をいくらでもモフッってくれていいでごぜーますよ!」


モバP「になぁ~~!!!」モフモフモフモフモフモフ



数分後


モバP「サンキューにっな、おかげで元気になったよ」


仁奈「それは良かったでごぜーます!ところでプロデューサー?この荷物はいったいなんなんでやがりますか?」


モバP「おおっそうだった実はな仁奈…」カクカクシカジカ

仁奈「なるほど!プロデューサーのピンチなんでやがりますね!それならお手伝いするですよ………といいたいですけど仁奈はお金とか持ってやがらねーでごぜーます…」ショボーン


モバP「ははっ、気持ちだけ受け取っておくよありがとう仁奈…そうだ他の皆が会議室にいるから遊んでおい…」


ちひろ「ちょっと待った!!仁奈ちゃん♪よかったらプロデューサーさんのグッズ見ていかない?」


モバP「おい、ちひろ」


仁奈「いいんでごぜーますか?仁奈お金もってねーですよ?」


ちひろ「大丈夫よ仁奈ちゃん♪見るだけならタダだから」

仁奈「それなら見てーでごぜーますよ!キグルミとかもあるですか?」


ちひろ「ふふっ、どうかしら♪…私と一緒に探して見ましょうか」


仁奈「はい!楽しみでごぜーます!」


モバP「ちひろさん?仁奈にまで変なもん売りつけないでくださいよ?」


ちひろ「安心してください♪さっ仁奈ちゃん?向こうのほうを見にいきましょうか」


仁奈「楽しみでごぜーます!」


モバP「不安すぎる……」


仁奈「わぁ!すげーです!プロデューサーがいっぱいですよ」


ちひろ「ふふっ♪楽しそうね仁奈ちゃん」


仁奈「はい!楽しーでごぜーます!………でもやっぱり見てると欲しくなってきちまいます」


ちひろ「……………見て見て仁奈ちゃん」


仁奈「えっ?なんでごぜーま……わぁ♪プロデューサーの大きいぬいぐるみですよ!」


ちひろ「ふふっ、こういうの仁奈ちゃん好きだもんね♪」


仁奈「はい!大好きでやがりますよ!…………でも仁奈お金ないから買えねーです……」ショボーン

ちひろ「欲しい?このぬいぐるみ」


仁奈「ほ、欲しいでやがりますけど……でも」


ちひろ「仁奈ちゃんが私のお願い聞いてくれたらプレゼントしましょうか?」


仁奈「お願い?でごぜーますか?」


ちひろ「はい!仁奈ちゃんって時々プロデューサーさんのお家でご飯食べたりするんですよね?」


仁奈「そうでごぜーますよ♪この前はカレーライスを作って食べたです!明日もプロデューサーのお家で食べやがります!」

ちひろ「ふふっ♪楽しみなのね………その時にね?このお守りをプロデューサーさんにナイショでお家に貼ってきて欲しいの、私のお願いはそれだけ」


仁奈「え?そんだけでごぜーますか?それなら仁奈やりたいでごぜーますですよ!………あれ?ちひろおねーさん?このお守りになんか機械がくっついてやがりますよ」


ちひろ「それはね♪プロデューサーさんを守ってくれるすごーーーーくご利益のあるお守りなの、だから普通のお守りとは違うのよ?」


仁奈「なるほど!そうなんでごぜーますね!納得です、でもプロデューサーに直接渡せばいいんじゃねーですか?」


ちひろ「そうなのよねー…でもプロデューサーさん忙しいでしょう?だからなかなか渡す暇がなくて、だから仁奈ちゃんにお願いしたいの…どう?」

仁奈「でも……プロデューサーにナイショっていうのは…仁奈」


ちひろ「仁奈ちゃんはプロデューサーさんのこと好き?」


仁奈「はい!大好きでやがります!プロデューサーと一緒にいると飽きねーですよ」


ちひろ「そうよね♪だったら大好きなプロデューサーさんにはいつでも元気でいて欲しいでしょ?」


仁奈「もちろんですよ!」


ちひろ「なら…このお守りを貼ってくれれば仁奈ちゃんの大好きなプロデューサーさんはずーっと元気でお仕事できると思いますよ」

仁奈「ほ、ほんとですか……?なら仁奈そのお守りを……」













まゆ「うふっ♪おはよーございます仁奈ちゃん、ちひろさん」

ちひろ「ま、まゆちゃん…おはようございます」


仁奈「まゆおねーさん!おはよーごぜーます!」


まゆ「はい♪おはようございます仁奈ちゃん………あら?仁奈ちゃんその手にもってるのは何かしら?」


仁奈「これはお守りでごぜーます!これにはご利益がすげーーらしいですのでプロデューサーのお家に貼ってくるですよ!」


ちひろ「に、仁奈ちゃん……」

まゆ「あらあらぁ♪そうなんですねぇ………でも、本当にそのお守りって効くのかしら?すこし試してみませんか?仁奈ちゃん♪」


仁奈「ためす……ですか?どうやってためしやがるんで?」


まゆ「うふっ♪仁奈ちゃん?そのお守り下に置いてくれるかしら?」


仁奈「いいでございますけど……はい置いたですよ」


まゆ「ありがとう仁奈ちゃん、そしたらこのお守りを…………えい♪」


ふみっ

仁奈「あぁっ!!まゆおねーさん!?なにしやがるですか!?お守りについてる機械が壊れちゃってるでごぜーますよ!」


まゆ「ごめんなさいねぇ仁奈ちゃん………でもこんな簡単に壊れるお守りでプロデューサーさんが守れるかしら?」


仁奈「えっ?た、たしかにそうでごぜーます………でもちひろおねーさんが凄くご利益のおるお守りだって」


ちひろ ビクッ


まゆ「うふ♪仁奈ちゃん?ちひろさんにだって間違いはあるのよ?」


仁奈「そうなんですね…でも壊しちまうことはなかったんじゃ……」

まゆ「仁奈ちゃん?これは…まゆの想像なんですけどプロデューサーさんは、まゆや仁奈ちゃん達が笑顔で、楽しくお仕事がしてくれること…それが一番の元気の元だと思いますよ♪」


仁奈「たしかに…お仕事で仁奈が笑ってるとプロデューサーも楽しそうでごぜーますよ!」


まゆ「そうでしょ?だからプロデューサーさんにはそんなすぐ壊れちゃうお守りなんていらないんじゃないかしら?」


仁奈「そうでごぜーますね!よーしっ♪仁奈プロデューサーが楽しくなれるようにこれからもお仕事頑張るですよ!」


まゆ「うふっ♪そうねそんな頑張り屋さんの仁奈ちゃんに……はい、これまゆからのプレゼントです」

仁奈「えっ?………ああっ!!さっきのぬいぐるみでごぜーますよ!!これ仁奈が貰っていいんでごぜーますか?」


まゆ「はい♪仁奈ちゃんにまゆからのプレゼントです、仁奈ちゃんのお誕生日会のときは…まゆお仕事で参加できなかったでしょ?ごめんなさいね…」


仁奈「気にしやがらないでくだせー!!まゆおねーさん、ありがとうごぜーますですよ♪」


まゆ「うふっ♪喜んでくれてまゆも嬉しいわぁ♪……ちひろさん?このぬいぐるみおいくらですか?」


ちひろ「へっ?…え、えっと………4500MCです」

まゆ「はい♪どうぞ」


ちひろ「あ、ありがと…ございます」


仁奈「ありがとうごぜーます!まゆおねーさん♪さっそくみんなに見せびらかしてくるですよ」


まゆ「はぁい♪いってらっしゃい、転ばないように気を付けてくださいね♪………さて」

出かけてきます
読んでいただいてる方ありがとう

こんな時間ですがラストまで投下させていただきます

ちひろ ビクッ


まゆ「…ちひろさん?」


ちひろ「な、なんですか?まゆちゃん」


まゆ「さっきの機械って盗聴器?とかいうやつじゃないですか?まゆ探偵ドラマとかで見たことあるんです♪」


ちひろ ビクッビクッ


まゆ「プロデューサーさんの私生活まで商品にしちゃうのは…どうなんでしょうね?」

ちひろ「な、なんのことやら」


まゆ「だって仁奈ちゃんに頼もうとしてましたよね?」


ちひろ「わ、私は盗聴なんて………」


まゆ「………これ♪なんだかわかりますか?」


ちひろ「ボイスレコーダー……?」


まゆ「正解です♪実はこれ誰かの落としものみたいなんですけど…あっ、入ってる音声を聞けば誰のかわかるかも…えいっ」ポチッ

オンセイヲサイセイシマス

ちひろ『はい、もしもし…いつもお世話になっております、えっと次のライブの件ですか?え?グッズのデザイン確認?アイドルの写真じゃなくて…よくわかんない男の写真が?あの少しおっしゃる意味が…よろしければメールを……はいお願いいたします、、、あっメール来ました………うわぁすみません、手違いかなぁ…こちらの男性は弊社のPですね…なんだこれはたまげたなぁ……え?今ならまだグッズの生産を止めれる?あぁそうなんですね………」

ちひろ『すみませんが…今回は………いえ、そのまま生産してくださって結構です、あとですね追加でいろいろ企画したいんですけど…ええじゃあ明日そちらの方で……わかりました、では失礼いたします…………思わぬビジネスチャンス到来』クフッ


ピーオンセイヲシュウリョウシマシタ

まゆ「あらら…何ですかこれ?うふっ♪酷いですねぇちひろさん、止めれたのに止めなかったなんて」


ちひろ「すいませんでした!」


まゆ「あらあら…ちひろさん?顔をあげてください、まゆは別にちひろさんを辞めさせたいわけじゃないんですよ?」


ちひろ「えっ?」


まゆ「ちひろさんはお仕事も出来るし、アイドルの皆からも信頼されてます…そんな人がいなくなったらまゆも皆もプロデューサーさんも悲しいです」


ちひろ「で、でも私は取り返しのつかないことを…」

まゆ「そうですねぇ…それじゃあ一つだけまゆと約束しましょう♪」


ちひろ「約束ですか?」


まゆ「はい……もう今回みたいな事はやめてくださいね?それだけ約束してくれれば、まゆは何もしません」


ちひろ「は、はい!約束…グスッ…や、やく約束しま…す」


まゆ「このハンカチつかってください、笑顔のちひろさんの方がプロデューサーさんもまゆ達も嬉しいですから」


ちひろ「グスッ……は、はい………ありありがとうございます……」


まゆ「うふっ♪それじゃあまゆはまゆのプロデューサーさんの所に戻りますね、ちひろさんは落ち着いたら戻ってきてくださいね」


ちひろ「は、はい……グスッ」

モバP「おぉまゆお帰り!ずいぶん長く選んでたな、そういえば仁奈から聞いたぞ?ぬいぐるみをプレゼントしてあげたらしいじゃないか」


まゆ「はい♪まゆ…仁奈ちゃんのお誕生日会に行けなかったから、せめてプレゼントだけでもと思って」


モバP「まゆぅぅぅぅぅ!!お前はなんて優しい子なんだ!!」ナデナデナデナデ


まゆ「きゃっ、もぉプロデューサーさん…激しすぎますよぉ…でもそんなプロデューサーさんも…うふふ♪」


卯月「いいなぁ…まゆちゃん…よしっ私も早くグッズ決めてプロデューサーさんにナデナデしてもらいます!」

モバP「もはや卯月の購入理由がわからないわ……」


まゆ「むぅ…プロデューサーさん?今はまゆのご褒美タイムじゃないんですかぁ?他の子とお喋りして…まゆションボリです」


モバP「わ、悪いなまゆ!ほーらよしよしよし」ナデナデ


まゆ「まゆとっても気持ちいいです♪はふっ」


卯月「うぅ~……私も頑張ります!!」

数時間後


日菜子「むふふ…この『耳攻めプロデューサーCD生き別れの兄妹編』確実に日菜子の耳を孕ませにきてますねぇ……むふっ♪」


茄子「私は偶然入ってたPさんの中学時代の日記『俺Pのカルマ追憶の断罪編』を買いましたよー♪これで運気も天元突破ですー♪」


芳乃「ほほー。このー『そなたvsそなた』というー。あめりかんむーびーも、なかなかよき物でー」

ワイワイガヤガヤ


モバP「うそ…だろ…?あんなにあったガラクタがものの見事に完売だと…」

ちひろ「よかったですね!プロデューサーさん」


紗南「おめでと!Pさん」


きらり「おめでとうだにぃ☆Pちゃん」


美波「おめでとうございますプロデューサー!」


オメデトー!オメデトーー!オメデトーー!


モバP「ううっ……みんなありがとう…ん?つかさからLINEが」

つかさ『とりまオメ』




モバP「つかさ…ありがとう!みんなもありがとう!」






卯月「うぅ………結局なんにも買えませんでしたぁ…グスッ」

モバP「卯月………あの…その…すまんな」


卯月「わ、私が一番最初に……来て……グスッ…ヒグッ…私ってやっぱり……うぇぇぇぇん」


モバP「え?ちょっ!卯月?なにも泣くことないだろ…?ほら逆に考えようよ、お金の節約できてラッキー♪とか」


凛「プロデューサー?さすがに何かフォローしてあげなよ」


藍子「そうですよPさん、卯月ちゃん一番乗りで
来たのに何もないままじゃ…あんまりです」


小梅「あのね?……あの子も…あれじゃあんまりだって…い…言ってるよ?」

まゆ「まゆも自分の分は買いませんでしたけど…その代わりにプロデューサーさんにたくさん愛してもらいましたから…うふふ♪」


モバP「そうだなぁ………よし!卯月」


卯月「ふぇ…?グスッ…な、なんですか?プロデューサーさん」


モバP「その…グッズの代わりと言ってはなんだが俺に出来ることならなんでもするぞ?なにがいい?」


卯月「え、な…なんでもですか?うーんとじゃあ………き、決めました!」


モバP「おっ!なんだ?できるだけ応えるぞ?」

卯月「あの…私…朝が少し苦手で…なのでプロデューサーさんにモーニングコールしてもらいたいです!…そのあと少しお喋りも出来たら嬉しいなぁって、えへ♪」


モバP「ん?いいぞ?じゃあさっそく明日からはじめるか」


卯月「はい!」


紗南「ちょっとPさん!?それうらやま…じゃなくて、ズルいよ!アタシもモーニングコールして欲しい」


輝子「ヒャッハー!!!親友のモーニングコール最高だぜぇ!!早起きは三本のベニテングダケってのはまさにこれだぜーっ!!」


美波「プロデューサーに朝から(起こ)シてもらえるなら私も希望します!」

きらり「うきゃー☆恥ずかすぃけどぉPちゃんのモーニングコールならぁ☆朝からはぴはぴできちゃうにぃ☆」


小梅「え、えっとね…私も……あの、朝苦手だから……その…いい?」


凛「じ、じゃあ私はプロデューサーを起こしに行ってあげるよ!心配しないで?あれが元気な時のモーニングコールも勉強中だから」


まゆ「凛ちゃんダメですよぉ?プロデューサーさん?まゆは、おはようからおやすみまでコールを希望しますね♪」


乃々「あぅ……あのも、もりくぼも………あっ、でも…もりくぼはそんなに朝が苦手じゃないから…でもでも……うぅいぢめですか」


モバP「お、落ち着きたまえよキミ達ぃ…ん?つかさからまたLINE?」

つかさ『アタシとの約束忘れてたら呪う』


モバP「怖いよっ!?しかもなんでさっきからタイミングばっちり合わせてくるのよ!」


藍子「はっきりしないとダメですよ?Pさん、あ…私もモーニングコールお願いします♪最初は囁くようにそして後半はハードな甘甘で…」


仁奈「仁奈はときどきプロデューサーと寝てやがりますから羨ましくねーのでごぜーます!」

エーナニソレー!ワタシモー!



モバP「にぃぃなぁぁぁ!?誤解をまねく言い方しないで!!卯月助けてくれ……ん?」

卯月「えへへ……プロデューサーさんと毎朝お話しできるなんて嬉しいです………ウェヘヘ」


モバP「可愛い!!!じゃなくて……あっ!ちひろさんも、見てないで助けてくださいよっ」


ちひろ「はい!ドリンクどうぞ」マイエナドリ


モバP「こんなんでどうにかなるわけないでしょ!?あっ…その皆すまんが…仕事行ってきまーす!!」

ちひろ「ふふっ、プロデューサーさんも大変ですね……にしても小梅ちゃんが買ったDVDってなんなのかしら?伝票見直してもリストにものってないし………まぁいっか」




???「あははっ♪」



おわり

読んでくださってありがとう
後で依頼だしてきやす

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