ユウヤ「転生先はバット!?」(1)

目が覚めるとそこは洞窟のなかだった。広く、暗いが、よく見通せる。不思議な感じだ。大体学校の廊下くらいだろうか。ギャグではない。
この洞窟のなかは俺以外いないように感じるほど静かで物音と言えば外から聞こえる雨の音位だろうか。外の雨は激しさを増し、洞窟のなかにも水が侵入してきている。
ふと、水溜まりに目がいく。蝙蝠が写る。それは俺だった。この身体は蝙蝠なのか、、、?
だから、動かしづらくぶら下がっている状況なのだろうか。
俺ことサトウユウヤは17歳の高校生のはずだった。死んだのか?そして蝙蝠に転生したと言うのだろうか。昨日のことを思い出そうとするが、うまく思い出せない。
思い出そうと頑張っていると、一匹の蝙蝠が洞窟のなかに入ってきた

蝙蝠「いやーあめすごいよ!ユウヤ、飯は食ったか?」

こいつはなんなんだろうか。そして俺は何を食べればいいのだろうか。意味がわからない。

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