トール「アレがついてない」 (39)

ちまちま投下していくので気長に見ていってくれたら嬉しいです
勢いで書き殴っているので、キャラ崩壊、時間軸がおかしくなっています、苦手な方は今のうちに

尚、このssは新訳とある魔術の禁書目録のパラレルワールドのような世界となってしまいました、禁書のキャラが時間軸などを超え話しています

それを踏まえて


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427872902

トール「つ、ついて、ない…!?」

トール「なんだこれまじでやべぇ」

トール「朝起きてたらトールちゃんになってたとか洒落になんねぇ…やばいぞ」ガタガタガタ

トール「うおおおお!!」バタッ

トール「…。」

トール「悩んでも仕方ないからとりあえず上条ちゃんにでも相談…」ガバッ

ミョルニル「」ガコンガコンアハハ
マリアン「うふふふふ」

トール(ひいいいいいいい!)サッ

トール(や、やべえ、マリアンはともかく霊装のミョルニルにバレたらまずい気がする…気がするだけだけど)ドキドキ

ウフアハ…

トール(い、行ったか…?)ソーッ
マリアン「あれ、トールじゃん。何やってんの?」
トール「ぎゃぁぁぁあああ!!!」

マリアン「っていきなりなんなのさーうるさいなぁ」

ミョルニル「」ガッコンガッコン

マリアン「ほら、ミョルニルもうざいって」

トール「知らねぇよ…」ショボーン

マリアン「…?何か様子おかしい…」
トール「ひぃっ!?き、ききき気のせいだろ?」

マリアン「いや、絶対おかしいって…」

トール「いや、いやいやいやいや」ダラダラ

トール「気のせい、だっ!!」ダダッ

マリアン「って、あ、ちょ何処行くの!?」

トール「上条ちゃんに会いにいくんだ!!!!!!!!!!!!」

マリアン「!?」ビクゥ!!

マリアン「いってら…」
ミョルニル「」ガッコン

マリアン「…経験値馬鹿もついにこの道を走ったのか…」察し

ミョルニル「」モ?ガタゴン


トール「とりあえず出てきてしまった…」

〜学園都市〜

トール「まずは上条ちゃんを探さないと…ってあれは…」

美琴「」ナンナノヨーアイツドコイッタノヨ、マッタク…

トール「ミコっちゃんか…相変わらず乙女してるなぁ」

トール「おっそうだ。ミコっちゃんに付いて行けば上条ちゃんと合流できそうだな」ソソクサ

美琴「」ムムゥ…

美琴「!」アッ!!

美琴「」チョット!

上条(ビクゥ!!)

美琴「そこのアンターッ!待ちなさーい!!」ビリビリビリーー

上条「おい、ビリビリか!?ちょ、やめ、電撃はやめろ!」イマジンブレイカー



トール「ちょっと上条ちゃん!待てぃやごラァ!!」ビリビリビリーー




上条「おい御坂!あれほど電撃は辞めろって…え?」

美琴「は?今の私じゃな…え?」

トール「あっ、どもども上条ちゃんがいつもお世話になってまーす、上条ちゃん貰っていきますねー」ソソクサ

上条「は?」

美琴「え、ちょっと待…」ポカーン

美琴「」ポカ…

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トール(さすがにミコっちゃんが近くに居る所ではあんな会話できねぇよ…俺だって羞恥心はあるんだよ?//)ズリズリ…

トール(はぁ……)ズリズリ…

「」イラッシャイマセー

トール「よー久しぶり上条ちゃん」

上条「よー、じゃねぇよ!なんなんだよ!ていうかここ、ファミレスじゃねぇか!まさかこんな所では戦闘とか言わないよな!場所を弁えろ!」

トール「いや、今日は戦闘なんか良い…」

上条「!?は!?トールどうしたんだ?頭でも打ったのか!?」

トール「上条ちゃん俺を一体何だと思って…」
上条「何って、ただの戦闘バカだろ」

トール「即答か、否定しない。というか話を戻させてくれ上条ちゃん」

上条「仕方ねぇな」

トール「あのな、大きな声では言いにくいんだが…」

トール「朝起きたら…俺の息子が無かったんだ…」

上条「?」

上条「は?」

上条「息子って、トールのトール?アレ?」

トール「その言い方わさらに紛らわしくなる人も多いと思うが…分かってくれたならそれで良い。とにかく緊急事態なんだ」

上条「なるほど…今はトールじゃなくてトールちゃ…「やめろ」

上条「おんな…「許さない」

トール「おい真面目に聞いてくれよ!頼むから!ほんと、ほんと!戦闘はしない!頼むから!!!」

上条「ほんとにほんと?」ジトー

トール「まじまじ」

上条「仕方ねぇな」

上条「まぁ検討は付くけどな…」

トール「っておおお!まじで上条ちゃん!」パァ

上条「魔術師、じゃねぇの?」

トール「俺も魔術師だけど?」

上条「そういうことじゃない、他の魔術師って意味に決まってんだろ」

トール「いや、それはない。なぜなら俺はグレムリンの実質No.2!ただの魔術師にやられはしないぜ!……(多分)」ババーン

上条「まぁとりあえず幻想殺しはしておくけど」

トール「どうせ壊れねぇよ!ほらほらやって見ろ!……(多分)」ドヤァ

上条「はいはいわかっ…………………ってはっ………!!」ピシッ

トール「何だ?」

上条「どこを触れば良いんだ…」

トール「どこって、股間だろ」

上条「えー…触りにくっ!」

トール「男同士だろ?一瞬でいいし」

上条「いやね、ここファミレスだからね、さらに…いまトールはトールちゃ…」

トール「ひぃっ!!」ガタンッ!

上条「な?」

トール「で、でもまじで魔術師だったら…」ガタガタガタ

上条「ていうか、なんで俺なんだよ、他にも居ただろ男」

…ということで今回の投下はここで終わりたいと思います
また後で投下したいと思いますが

ちなみに、前は全く知名度のない作品でしたが、バードウェイが性欲処理をするssを書いていました
これが二作品目です

読みづらい部分が多いと思いますが、どうか宜しくお願いします

バードウェイ可愛い(出ないけど)

思ってたより見てくれている人が居て感動です
ありがとうございます

では再開

トール「それが居ない気がした」

上条「は?俺はよく知らねぇけど、絶対居るだろ」

トール「いや、いな……はっ!」

トール(なんかいたわそーえば…)アー

トール「いや、気のせいだ。それより早く上条ちゃん、俺にイマジンブレイカーして俺の股間を壊してくれないか?」キリッ

上条「なんか誤解の生まれそうな…あとその言葉寒いぞ…」

店員「」ヒソヒソ

客「」シッ!ミテハイケマセン!

上条「」

上条「」ダラダラダラダラ

トール「?」

上条「…。トール、一旦ここは他で話そう。やりずらいでせう」

トール「俺は別にいいけど…意味は分からんが」

---------------------------------------------
トール「なんで裏路地なの?上条ちゃん、俺に愛の告白?」

上条「違うに決まってる!というか裏路地で愛の告白なんて俺はやだ!」

トール「俺も嫌だけど。それより上条ちゃん本題を忘れないでくれよ」

上条「お、おう分かった」

上条「」ゴクリ…

上条「(こいつは男、こいつは男、こいつは男……)」

上条「」ピトッ



トール「ひゃんっ///」ピクッ



上条「」

トール「」

上条「」ガタブルガタブル

トール「」ガタブルガタブル

トール・上条「うわああああああああああああ!!!」

トール「まじありえねぇ!まじありえねぇ!何今の!?世紀末!?世紀末?世紀末なの?世紀末帝王なの俺!?」

上条「トールそれちょい意味が違う気もするが、なんだこの罪悪感!罪悪感半端ねぇぇぇ!」


トール・上条「というか、直ってない!」




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トール「困った。詰んだ」

上条「自称グレムリンNo.2が何言ってんですかね」

トール「これから俺はいろんな奴から指摘されて口癖は『俺は男だ!』になったり…」

上条「…それは考えるすぎだと思う」

トール「」ムウ…

上条「…?」

トール「上条ちゃん」

上条「お?」

トール「俺って実は女だったり?」
上条「さっきと言ってること違いませんこと!?」

上条「…、てか魔術師能力者じゃないとすると…一体何が理由なんだ?」

トール「それがわかったら苦労はしないぜ上条ちゃん…」

上条「んー…」

トール「はぁ…」

トール(もしかして俺…一生女に…)

上条「おーい、トール」

トール「お?何だ?」フイッ

上条「」トール頭ポン

トール「?!」ワシャワシャ

上条「…これでもで応えなしか」ワシャワシャ…

トール「何やってんの上条ちゃん!!?」バッ

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上条「いや、な、ほかの所に問題があるのかと思ったわけですよ上条さんは」

トール「それはいいとして、頭をワシャワシャするまでだったか!?」

上条「あー…それは正直ノリだったな」

トール「がくっ」

上条「ったく…本当に心当たりは無いのか?」


トール「ねぇな、俺には全く――「来てやったぞ、少年よ」―!?」





オティヌス「オティヌスちゃんの登場だ」ババーン





トール・上条「」

しまった明日は用事があるんだった、ということで今回の投下はここで終わりたいと思います

なんかやたらとホモホモしくなってしまったのですが、気分を悪くしてしまったらすみません
反省はしていません
いや、これはトールちゃんなので関係ありませんね、はい

オティ…

オティヌスちゃんをオティンティンにするなんて出来ません、飾ります

では再開

上条「…って?あれ、小さくない…」

オティヌス「一体なんの話をしているんだ?ここは原作のパラレルワールドみたいなものだと最初に言ったはずだが」シレッ
トール「ちょっとメタ発言控えろ」

オティヌス「ちなみに話は聞いていたぞ」

トール「まじかよ」

上条「どっから?」

オティヌス「…トールが…ゴニョで…こう、…女になったあたりからだ…」//

トール「ほぼ全部かよ!」

上条(話しにくい…)

オティヌス「まあ…そのな」


オティヌス「原因は私なんだ」


トール「…?」

上条「…?今、何て…」


オティヌス「原因は私だ」


上条「」

トール「」

トール・上条「は?」

オティヌス「経緯を説明するとこうだ」

↓ーー↓ーー↓ーー↓ーー↓ーー↓ーー↓ーー↓ーー↓ーー↓ーー

オティちゃん『はあ、今日も上条は良いな…………あ?何だ、シギン…』

オティちゃん『…女体化?』

オティちゃん『…何?…ふむ、そうすることによって、上条の良さが増す、のか………良いな』ボソッ

オティちゃん『私の魔翌力さえあれば…上条を女体化することも可能に…いや、可能にしてみせる!』ゴゴゴ

数日後

オティちゃん『ぶつぶつ…よし、これで上条は女に…って何だ?…別の者に魔術がかかってしまった…』

オティちゃん『あの魔翌力は強大だ、すぐに探して戻しておこう。上条以外の人間が女体化しても気持ち悪いだけだな』


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オティヌス「と、いうことだ」

トール「な、なんなんだよ…」

上条「あのー…オティヌス…ストーカー?」ガタブル

トール「あ、それ俺も思ったな」

オティヌス「私はストーカーじゃないぞ、上条の安全の為に監視しているのだ。常にお前は危険と隣り合わせだからな、うんうん」

上条「うんうん、じゃないだろ!!!!あと女体化ってなんだ!!!そもそも上条さんに魔術は効かないんでせうが!?」

オティヌス「誤算だった、恐らく魔術を上条が弾いてしまいたまたまトールに飛んでいったのだろう」

トール「なんか悲しいな」

トール「つーか、それで上条ちゃんの右手が効かなかったのは、その魔術があまりに強大だったからなのか?…魔術の解除は出来ないのに魔術は弾くんだな…そんな所で本気出すなよボス…
オティヌス「上オティは浪漫だ!!」クワッ

トール「急に何!?」

これにて今回の投下は終わりです、ありがうございます

また明日あたり、投下を再開したいですね

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年04月07日 (火) 23:13:14   ID: p8RUrc5Y

期待!続き楽しみに待ってます!

2 :  SS好きの774さん   2015年05月07日 (木) 21:08:45   ID: 72ZZy6zT

期待してます!

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