【アイマス】P「今日の仕事は安価だ」幸子「あんか……?」(88)

※あてんしょん
・エロ・グロ以外なら基本何でもアリの安価スレです
>>1の独断と偏見で、
 酷い安価は再安価になることがあります
・幸子カワイイよ幸子


幸子「それって、どんな仕事なんですか?」

P「俺にも分からない」

幸子「え…?」

P「まあ、幸子にならできる」

幸子「ま、まあボクはカワイイですからね!」フフーンッ!

幸子「いいですよ!どんな仕事が来ようと
   難なくこなしてあげますよ!ボクはカワイイですから!」ドヤァッ!

最初の仕事 安価↓
例)握手会 雑草駆除

P「さっそく来たぞ。よかったな幸子」

幸子「え?もう来たんですか?」

幸子「ふふん!ボクがカワイイおかげですね!では早速内容を……」


『スカイダイビング』


幸子「何でですか!!?」バンッ

P「よかったな幸子」

幸子「い、イヤです!絶対やりませんからね!」

P「幸子の飛び降りる姿カワイイだろうな」

幸子「…」

幸子「しょ、しょうがないですね!
   ボクの魅力を伝えるためにやってあげますよ」

<上空>
幸子「…」ビクビク…

P「もうそろそろだな」

幸子「…」ビクビク…

P「…よし、いっていいぞ幸子」

幸子「…へ?あ……も、もうその高さまで来たんですか?」

P「ああ。準備okだ」

幸子「…あ!す、スカイダイビングなんて滅多にできませんよ!?」

幸子「ボクは優しいので!特別にPさんにやらせてあげます!」

幸子「良かったですね!ボクが優しくて!
   Pさん、貴重な体験ができますよ!」

P「…」

幸子をどうしますか 安価↓
1,自分でとぶまで待っててあげる
2,蹴りとばす
3,自由安価

P「よし幸子、行くぞ」グイッ

幸子「え、行くっt」

ヒューーーンッッ

幸子「うわああああ!!?ぷっ、プロデューサー!!」ヒューー…

P「見てみろ、景色が綺麗だぞ」ヒューー…

幸子「なっ、なんでそんな!平常心でいられるんですかあぁ!」

P「ほら、そろそろパラシュート開かないと墜落だぞ」

幸子「わわわかってます!パラシュートを開けばいいんですよね!?」バッ!



幸子「…ふぅ、どうですプロデューサー?
   完璧なタイミングで開きました!誉めてもいいんですよ?」フワフワ

P「偉い偉い」フワフワ

幸子「ふふん!そうでしょう!」フフーン!

~着地~
P「着地は難しいからな」

幸子「ボクがお手本を見せてあげますよ、プロデューサーさん」

幸子「……っとと……あっ、う"っ」ヨロヨロ…ドテッ

P「はい」スタッ

幸子「…い、今のは冴えないプロデューサーさんを引き立たせてあげたんです!」

幸子「周りにも気配りができるなんて…
   ボクはなんて魅力的なんd」バサアッ

パラシュートが上から覆い被さる…

P「確かに魅力的だ」



P「ご苦労様」

幸子「まったく…ボクにこんな事させるなんて
   プロデューサーはどうしようもない人ですね」

幸子「まあ、途中で見えた景色が綺麗だったので
   それに免じて許してあげます!」

幸子「良かったですね!ボクが優しくて!」ドヤァ

P「もう一回やるか?」

幸子「」

次の仕事は?安価↓
(仕事じゃないだろコレってのでもだいたいはOK)

デレマスのキャラも呼べますか?

>>11
okです。
アイマスって書いた方が一番わかりやすいかな、と思っただけなので。


P「幸子、牛丼好きか?」

幸子「…いきなり何言い出すんですか?」

幸子「このカワイイボクが
   そんなところ行くわけないじゃないですか」

幸子「…あ、もしかしてボクと一緒にご飯食べに行きたいんですか?」

幸子「そ、そういうことなら良いですよ!
   ボクは優しいので、どこでもついていってあげ」

P「牛丼の宣伝、頑張ってこい」

幸子「……へ?」

<某有名牛丼チェーン店>
社長「では、宣伝部長として頑張ってください」

幸子「……」



幸子「なんですかコレ!」

P「牛丼の人気と幸子の人気」

P「合わせれば無敵だ」

幸子「ま、まあボクは牛丼よりずっとずっと人気ですけどね」フフンッ

P「じゃあ、これに着替えるんだ」

幸子「なんですか?プロデューサ……」

ぎゅうっちー『…』

P「牛丼のイメージキャラクターとして頑張れ」

ぎゅうっちー『もう嫌です!何でボクがこんなことしないといけないんですか!』

ぎゅうっちー『こんなの…顔が見えないんだから、誰がやっても同じじゃないですか!』

P「幸子にしかできない」

ぎゅうっちー『…し、仕方ないですね!特別にやってあげます!ボクはカワイイので!』

~普通のCM撮影終了~

P「さて、CM撮影が終わったから…」

ぎゅうっちー『まだ何かやるんですか…?』



<牛丼屋前>
P「社長に、ここの店の客寄せを頼まれたんだ」

ぎゅうっちー『廃れてますね』

P「あの子供たちを呼び込むか」

ぎゅうっちー『ふふん!ボクに任せてください!』

ぎゅうっちー『ほらーそこの子供さんたち!カワイイボクが来ましたよ!』トコトコ…

子供1「牛だ!」グイグイ

子供2「変なのー!」ペシペシ

子供3「もこもこしてる!」ワシャワシャ

ぎゅうっちー『あ、あの、そんなに乱暴にすると壊れ……』

子供1「てやー!」バキッ

子供2「とやー!」ベシッ

子供3「たー!」バンバン

ぎゅうっちー『や、やめてください!こんなにカワイイボクを叩くなんて』

ぎゅうっちー『あ、ちょ、ちょっと待ってくだ……だ、ダメです!頭ひっぱらな……あ"』カポッ




幸子「もう、散々でしたよ……」

P「さっきのやりとりのお陰でヤジウマが増えて」

P「そのほとんどが牛丼屋に入っていった」

P「他の店の売り上げも好調らしい」

P「さすが幸子」

幸子「…ま、まあ!そこまで考えての行動ですから!」

幸子「なんといっても、ボクにしかできない仕事ですからね!」ドヤァ

P「社長が、正式に採用したいと言ってたぞ」

幸子「」

次の仕事は? 安価↓

<海>
幸子「車に担ぎこまれて、
   どこに連れていかれるのかと思えば…」

幸子「もしかして、ボクの水着姿が見たかったんですか?」

幸子「仕方ない人ですねプロデューサー」

幸子「でも、残念でしたね!
   あいにく今、水着は持ってないので!」

幸子「また今度の機会ですね!さあ、帰りましょうプロデュ…」

P「これに着替えるんだ」

幸子「」

幸子「それって…潜るときに使う服ですよね?」

P「知っていたか」

幸子「知ってますよ!
   ボクをみくびってもらっちゃ困ります!」フフンッ

P「じゃあ、着替えてこい」

幸子「い、いや、そそそれは…ボ、ボクの趣味に合う色じゃないので!」

幸子「ほ、本当に残念ですね!
   好きな色があればやってあげても良かったんd」

P「全部の色が揃ってるらしいぞ」ズラッ

幸子「」

P「もしかして潜れないのか?」

幸子「うっ……そ、そんなこと
   あるわけないじゃないですか!」

幸子「カワイイボクは何でもできるんです!」

P「もし潜れなくても心配ない」

P「泳げる人なら大抵潜れるようにはなる」

幸子「…は、はい!そうですね!
   ぼっ、ボクは泳げますから余裕ですよね!」


~着替え中~



幸子「っと、どうです?
   どんなものでもカワイく着こなすボク!」ドヤッ!

P「凄いぞ幸子」

幸子「な、何だか上手くあしらわれてる気がしますが…
   ま、まあいいです!ボクは優しいですから!」

幸子「それで、これから何をするんですか?」

P「魚は好きか」

幸子「あ、分かりましたよ!
   ボクと海の魚のふれ合いを撮るんですね?」

幸子「カワイイボクとカワイイ魚たち…
   まあ、ボクのカワイさには劣りますけど…」

幸子「それを撮りたいんですね!?」

P「ああ、似たようなものだ」

幸子「ふふんっ!やってあげますよ!
   ボクはカワイイですから!」

幸子はプロデューサーをさん付けで呼ぶんやで

>>23
指摘、誠に感謝です



P「じゃあ、早速これを背負って」

幸子「えっ…それって酸素ボンベですか?」

P「ああ」

幸子「『ああ』…じゃなくて!
   そんな重いの背負って一体どうするんですか!?」

P「潜って触れあうんだ」

幸子「……」

<船>
幸子「さてと、着きましたか?」

P「ああ」

幸子「じゃあ、そろそろ具体的な仕事内容を教えてもらえませんか?」

P「さあ、潜るぞ幸子」

幸子「……ふ…ふふん!
   このカワイイボクを無視するとは、
   いい度胸ですねプロデューサーさん!」

幸子「まあいいですよ!特別に許してあげます!」

幸子「ボクはカワ」ザパーンッ!




幸子「ハァ……ハァ……。し、死ぬかと思いました…」

幸子「…酷いじゃないですか!プロデューサーさん!」

幸子「いきなり引っ張るなんて!」

P「時間がおしていたからな」

幸子「…」

P「それと幸子…さっき溺れそうになっていたが…」

P「泳げないのか?」

幸子「へっ!!?」ギクッ!!

幸子「なっ、なな、なにいってるんですかっ!?
   ボ、ボクが泳げないなんて…そそっ、そんなこと……」

P「泳げないのか」

幸子「……はい…」

P「まあ、問題ない」

幸子「え?」

P「酸素ボンベをつけて、足におもりをつければ潜れる」

幸子「それ…潜るっていうより、沈んでる気が……」

P「仕事をやり遂げるには、これしかない」

幸子「!」

幸子「…そうですね!
   ボクが途中で仕事を放棄するなんて、あり得ませんから!」

P「よく言った幸子」

幸子「ふ…ふふん!」ドヤァ

P「じゃあ、潜るぞ幸子」

幸子「今度は酸素ボンベをちゃんとつけて……」

幸子「…準備完了です!
   さあ!カワイイボクが海に舞い降り」ザバーンッ!



幸子「ぷっ、プロデューサーさん!」プカプカ

P「時間がおしてるからな」プカプカ

P「じゃあ重りをつけるぞ」カチャッ

幸子「あっ、し、沈んで……」ブクブク…



P『この辺りだな』

幸子『え?な、なんでプロデューサーさんの声が…』

P『テレパシーだ』

幸子『そんな能力いつの間に手に入れたんですか!』

P『ご都合主義だ』

幸子『…』

幸子『それにしても……』

幸子『カラフルな魚どころか、ほとんど何もいませんけど…』

幸子『…プロデューサーさん、
   本当にここで合ってるんですか?』

P『ああ。ちょうど来たぞ』

幸子『え?来たって何が……』


サメ『…』ゴポポ……


幸子『』

幸子『プッ、プロデューサーさん!
   にに、逃げましょう!サメが来てます!』

P『じゃあ、これを持って』

幸子『なっ、何ですかこれ?』

P『それをあのサメにあげるのが、今回の仕事らしい』

幸子『……ぇ…?』

幸子『…プロデューサーさん!何かの間違いですよね!?』

幸子『このボクにそんな危険なこと、させられませんもんね!』

幸子『きっと、プロデューサーが
   仕事内容を聞き間違えたんですよ!きっとそうです!』

幸子『プロデューサーさん!
   今ならまだ許してあげます!
   よかったですね!ボクが優しくて!』

幸子『だ、だから早く船に戻りましょう!早くしないとサメが…!』

P『最後までやり遂げるんだ。頑張れ』

幸子『そ、そんな……』

P『…』

幸子『…さ、サメがもう近くに…!』

幸子『…』

幸子『や、やってみせますよ!
   ボクが出来ないわけないですからね!』

幸子『さっ、サメさん!
   カ、カワイイボクが餌をあげます……よ…!』ブルブル…

サメ『…』ユラユラ…

幸子『…ほらほら……欲しいでしょう?
   カワイイボクから貰えるなんて、幸せなサメさんですね!』

サメ『…!』ゴォーッ!

幸子『ひっ……!?』ビクゥッ!




P「今回は本当によく頑張ったな」

幸子「まったくですよ!
   こんな危険な仕事しかとってこれないプロデューサーのお陰で、ボクはくたくたです!」

幸子「ボクだからやりとげられてるんです!」フフンッ!

幸子「もしボクに何かあったらどうするつもりだったんですか?」

P「あれは人食いサメじゃなかったから、大丈夫だ」

幸子「なっ……そ、それなら先に言っておいてください!!」

P「スカイダイビング、宣伝部長、スキューバダイビング」

P「次は何がくるか」

幸子「…ボク、アイドル……なんですよね?」

P「もちろんだ」

幸子「…ならいいですけど……」


次の仕事は? 安価↓

P「良かったな幸子、危険じゃない仕事だぞ」

幸子「一体どんな仕事ですか?」

P「アニメ声優だ」

幸子「…!プロデューサーさんにしては
   ちゃんとした仕事を取ってきましたね!誉めてあげます!」フフンッ!

幸子「カワイイボクの顔を撮せないのは残念ですが…
   ボクは声もカワイイですからね!」

P「それに、七人分の声優をやれるぞ」

幸子「アニメ7本ですか?
   ふっふーん!どうですか?このボクの人気!」ドヤァッ!

幸子「これもボクがカワイイおか」

P「ひとつのアニメ内で」

幸子「」

幸子「…ハァ、プロデューサーに期待したボクが馬鹿でした…」

幸子「1つのアニメ内で7役って…ブラック企業じゃないですか」

幸子「何のアニメなんですか…?」

P「これだ」


『アイドルマスター シンデレラガールズ』


幸子「…このキャラたち…顔に見覚えがある気が…」

P「気のせいだ」





P「これが台本だ」

幸子「ボクが演じるキャラはどなたたちですか?」

幸子が声優をつとめるキャラは? 安価↓7まで
・1レスに1~3人アイマス系統のキャラを書いてください
・上から順にとっていきます
・7人揃った時点で締め切りです

ドラえもん
(駄目なら安価下)

P「この紙に書いてある」

幸子「えっと…?」


P
サチコ
トキコ
マナミ
ウズキ
リン
ミオ
あの子


幸子「8人いますけど?」

P「俺には7人にしか見えない」

幸子「へ……?」

>>45
今回はアイマス系統キャラのみで。
どちらにせよ、7人(8人)揃ってたので。

訂正
 ウズキ→ウヅキ


幸子「でもこれ…台本を見る限りずっとボクが喋ってるんですが…」

P「幸子ならできる」

幸子「……」

幸子「とりあえず、おおまかな内容を…」ペラッペラッ…


このアニメの今回の内容は? 安価↓
・抽象的でも可。
・ただ、詳しく書いてある方が、>>1がその通りに書きやすいです。
例)海で泳いだりスイカ割りしたり
  RPG的な冒険

安価訂正。
適当なストーリーで行きます。


~以下、幸子の声でお送りします~
サチコ『フフーン、今日もボクはカワイイですね!』

サチコ『このカワイイボクとお出掛けできて、
    プロデューサーさんは本当に幸せですよね!』ドヤァ!

P『あ"、あーあー…。そ、そうだなサチコ』

サチコ『ボクはカワイイだけじゃなくて、セクシーでもありますからね』

サチコ『ボクにかかれば、トップアイドルなんて余裕です!』


トキコ『ん、んー……。だ、誰が……』

マナミ『セ…んん"っ!…セクシーだって?』

サチコ『だ…誰ですか?あなたたちは…』



幸子「…辛いです……」

P「頑張れ幸子」

P『…セクシー水着対決、はじめっ』


トキコ『こういうのを…』

マナミ『セクシーって言うのさ』

サチコ『ぼっ、ボクだって充分セクシーです!
    カワイくてセクシーなんです!』



幸子(…プ、プロデューサーさん……)ウルウル…

P「頑張れ幸子」



サチコ『ふ、ふふーん!今回はあの二人に譲ってあげましたが…』

サチコ『次は容赦しませんからね!』

P『そうだな』

サチコ『まあボクのカワイさには、誰もかないませんけどね』ドヤッ

サチコ『例え、グループが相手だとしてもボクの歌で蹴散らしてやりま…』


ウヅキ『その言葉!』

ミオ『しかと!』

リン『聞き取った!』

サチコ『!?』

P『歌唱対決、はじめっ』

サチコ『ふ、ふふんっ、ボクの歌で返り討ちに……』

ニュージェネ『~♪♪』

サチコ『~…♪…』

ニュージェネ『~~♪♪♪』

サチコ『…♪……』


サチコ『普通に考えて声量で3人に勝てるわけないですよ!』

ウヅキ『やりましたっ!』

ミオ『わったしたちのー!』

リン『勝ちだね』



幸子(……終わった……やっと…)

P「偉いぞ幸子」




P「珍しく疲れてるな、幸子」

幸子「当たり前です!
   7役っていうだけで辛いのに…」

幸子「なんでボクは噛ませ役なんですか!」

幸子「しかも一人だからむなしいだけですし!」

P「実はドッキリなんだ」

幸子「……」

幸子「何となく分かってましたけどね…
   普通に考えて色々とおかしかったですから」

P「でも声優うまかったぞ」

幸子「!…ま、まあボクにかかればあんなのよゆ…」

P「最後の、 『さようなら』って言葉、特によかったぞ」

幸子「……え?」

P「さすが幸子」

幸子「…………え?」



P「じゃあ、次の仕事は……」

幸子「待ってください、プロデューサーさん」

幸子「またロクな仕事じゃない気がするので、一旦休みましょう」

幸子「プロデューサーさんも、きっと疲れが溜まってるから
   変な仕事ばかりとってきてしまうんですよ」

幸子「だから、特別に休ませてあげます!
   ボクが休みたいんじゃなくて、プロデューサーさんを休ませてあげるんです!」

幸子「どうです?周りにも気配りできるボク!
   ふふん…誉めてもいいですよ!」フフンッ!

P「よし、休みにしよう」

幸子「ふふ…プロデューサーさんにしてはいい判断ですね!」

P「個人的に撮影してYouTubeに上げる」

幸子「」


せっかくの休暇にやることは? 安価↓

P「さあ、いくぞ」

幸子「ま、また海とかに連れてく気ですね!?
   いくら優しいボクでも、お、怒りま」グイッ



<遊園地>
P「到着だ」

幸子「ゆ、遊園地…?」パアーッ…

P「さあ、行くぞ」

幸子「はっ…はいっ!」

最初に乗る乗り物は? 安価↓2

スカイサイクル

>>62


P「さあ、乗るぞ」

幸子「え…、な、なんですかコレ?自転車ですか?」

幸子「ボロボロですよ?本当に安全なんですか!?」

P「ベルトもある」

幸子「ほとんど無いに等しいですよね…」

P「そうか…俺が選ぶ乗り物は駄目だな」

幸子「!」

幸子「ま、まあ、いいですよ!乗ってあげます!
   なな、なかなか面白そうですからね!」

P「幸子は右側でいいか?」

幸子「?…ええ、はい、ボクはどっちでも構いませんよ」




幸子「なっ、なな、なんですかコレッ!」ガタガタガタガタ

幸子「こっ、これっ!ほほ本当にっ、安全なんですかっ!!?」ガタガタガタガタ

P「死者はでてないらしい」ギーコギーコ

幸子「そっ、そんなの信用できないですよ!」ガタガタガタガタ

P「怖いか」ギーコギーコ

幸子「…へ、へえ?なななっ、何言ってるんですか?
   こっこのボクに怖いものが、あるわけ…」ガタガタガタガタ

P「そろそろカーブだ」ギーコギーコ

幸子「か、カーブ…?」 ガタガタガタガタ

P「…」ギコギコギコギコ

幸子「ひゃっ!ままっ、待ってくだしゃっ、プ…プロデューサ…」ブルブル…

幸子「これっ、そ、外側にふくらんで……お、落ち……」ブルブル

ヒューン

幸子「ひゃうっ!?」ガクッ

P「風か」ギコギコギコギコ

幸子「とと、止まってもいいんですよ!?プロデューサーさん!」ガタガタガタガタ

幸子「こここんなにカーブしてて、風も吹いてたら、こっ、怖いでしょう?」ガタガタガタガタ

幸子「だっ、だだから、止まってもいいです!」ガタガタガタガタ

幸子「ボクは、や、優しいので許してあげま…」ガタガタガタガタ

選択安価 安価↓
1,止めてあげる
2,スピードアップ
3,自由安価

カーブの一番外側辺りで止めてあげよう(止まると後続に直接押されるらしいです)

背後から進撃のきらりちゃんが追ってきた

>>67(せっかくなんで>>68も)



P「…」ギコギコギコ…ピタッ

幸子「っ!?」グラッ

幸子「なっ、なな、何でよりによってこんなところで止め……」ビクビクビク…

幸子「ぷっ、ぷぷ、プロデューサーさんっ!
   プロデューサーさんが落ちると、たっ、大変なので、ここで止まるのはやめておきましょう!?」ビクビクビク…

P「俺の心配なら問題ないぞ」

幸子「そっ、そうですか?
   な、ならいいんですけどね!」フ…フフンッ!

幸子「ぼ、ボクはちっとも怖くないので
   プロデューサーさんが動けるようになるまで、ま、待っててあげm」

ガッシャーンッ!

幸子「~~~~!!!?」グラグラッ!

後続自転車「はっぴはっぴだにぃ☆」ズガガガガ!!




幸子「ひ……ひどい目に合いました……」

P「後続車のお陰で一瞬で終わった」

P「よかったな幸子」

幸子「全然よくありませんよ!」


次はどこに行く?(帰るも可) 安価↓




幸子「…もう聞くまでもないですが……」

キャーーーー!!

幸子「あの垂直なやつに乗るんですよね?」

P「よく分かったな」

幸子「…ふふんっ!今回はボクの勝ちですね!」

幸子「ボクがあの程度の落下で怖がると思っているんですか?」

幸子「ボクはスカイダイビングを経験しているんですよ?」フフーン

幸子「ボクの怖がる姿を見たかったのでしょうが…
   残念でしたね!ずっと笑顔でいつづけてあげますよ」ドヤァッ!

P「それはすごい」




幸子「やっと順番がまわってきましたね」

P「ああ」

係員「はい、レバー降りまーす。
   …では動きますので、身を乗り出さずにお願いします」

幸子「プロデューサーさんの怖がる姿が楽しみですね」フフンッ




幸子(…お、思ってたより高いですね)

カタカタカタ…

幸子(スカイダイビングは…度を越えた高さで、あまり現実味がありませんでしたが……)

カタカタカタ…

幸子(こ、この中途半端な高さは……逆に怖いかもしれないです…)

カタカタカタ…

幸子(…い、いや!思い込みすぎですね!)

カタカタカタ…

幸子(きっと大丈夫です!)

カタカタカタ…ピタッ

幸子(きっと…)

……ヒュンッッ!!







幸子「ひっ…ひゃあぁぁぁああっ!!!」ヒューーンッッ!!







P「楽しそうで何よりだ」





幸子「うぅ……」ヨロヨロ…

P「大丈夫か幸子」

幸子「…え、ええ、もちろんです」

幸子「ボクがあのぐらいの高さ…怖がるわけありませんから…」

P「悲鳴が聞こえたぞ」

幸子「そっ、そそ、それはっ!」

幸子「あの、えーと、その…
   プッ、プロデューサーさんが、怖がるボクを見たがっていて、可哀想だったので、わざと悲鳴をあげてあげたんです!」

幸子「ぼっ、ボクは優しいですからね!」

P「ああ、そうだな」

幸子「ほっ、本当ですからね!
   本当に怖かったんじゃないんですからね!」


最後は何にする? 安価↓

P「じゃあ次は」

幸子「今度は何に乗るんですか?
   まあ、何がきてもボクは平気ですけど」

P「式をあげるか」

幸子「…?聞いたことのない乗り物ですね…」

幸子「まあ、プロデューサーさんのことだから、絶叫系ですかね」

幸子「いいですよ!望むところです!」

幸子「次こそ、ボクには怖いものが無いってことを証明してあげますよ!」ドヤァッ!




P「ついたぞ」

幸子「こんなところに遊園地があるんですか…?」

P「あそこだ」

幸子「…なんですか?あの建物…」




幸子「あの……」

P「似合ってるぞ幸子」

幸子「!」

幸子「あっ、当たり前ですよ
   ボクはどんなものでもカワイく着こなせますからね!」ドヤッ

幸子「…って、違います!
   似合ってるかどうかを聞いたんじゃなくて…」

幸子「なんでボクはウエディングドレスを着せられているんですか!?」

P「式をあげるからだ」

幸子「……え?ま、まさか…し、式って……」

P「結婚式だ」

幸子「…」

幸子「」プシューーッ…

幸子「いっ、いやいや!
   む、無理ですよ!ボクは中学生で…」

幸子「そそ、それに、アイドルですし…そういうのはダメかと…」

P「そうだよな。ごめんな幸子」

幸子「っ!」

幸子「…ま、まあ!そういう気持ちにさせてしまったのも、ボクがカワイイせいですしね!」

幸子「プロデューサーさんが、どうしてもというなら!」

幸子「考えてあげなくもないですよ!」

P「どうしても」

幸子「」プシューーッ




「では、誓いのキスを」

幸子(…ほほ、本当に、けっ、結婚……!)

P「目をつぶってくれ」

幸子「…!」

幸子「……」ドキドキ…








P「もう開けていいぞ」

幸子「……え?」パチリ








『ドッキリ大成功』







幸子「」




P「すまなかった幸子」

幸子「……今回という今回は、いくら優しいボクでも本当に許しませんよ」

幸子「遊園地のところから、カメラに撮ってたなんて…」

P「すまなかった」

幸子「……」

幸子「ま、まあ、ボクも鬼ではないですからね」

幸子「どうしても許してほしいなら…」

幸子「今度、仕事関係無くボクを遊園地に連れていってくださいね!」



おわり

歯切れがいいとこでやめとく。


別キャラで同じようなの立てる予定。

幸子カワイイよ幸子

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom