【安価】世界全ては安価で確定 (80)

※えー、ものっそい遅筆です。


以上。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426695215

――君は、自分が何処かに横たわっている事に気づく。

前後の出来事が思い出せないことに違和感を抱きながら、君はゆっくりと目を開いた。



周囲の状況

例:木だらけ


>>直下

時刻

例:朝 昼 晩 黄昏時

直下

――目の前に広がる飲み込まれそうな闇と、鼻を刺激する潮風、空に浮かぶ無数の星と、自分が横たわっていた場所。

全てを総合し、君は、深夜の磯にいることを把握した。


依然として前後の記憶が浮かばないことに一抹の不安を覚えつつ、君はコレからどうするかを考えた。


周りを見渡すと、君の背中側にはどうやら森が広がっているようだった。


行動指定

例:森に突っ込む

直下

洞穴に寝転ぶ

季節

例:夏

直下

服装

例:寝巻き

直下

――肌に纏わり付くような湿気に多少の不快感を抱きつつ、君は服も袖を捲る。

そして君はいつの間にか服を身につけていることに気づいた。青色で長袖長ズボンのゆったりとした服。

小首を傾げ、ズボンの裾を捲り上げると君は再度周囲を見渡す。



――目が暗闇に慣れたのか、君は少し遠くに洞穴がある事に気づく。


そこの中ならば恐らく涼しいと考え、君は少し遠くの洞穴に向かった。


道中に遭遇したか。

例:否

例:した。カニ

直下

――君は向かっている途中、信じられない物を見かける。


豚が直立して磯辺を歩いていた。
幸い向こうは君に気が付いていない。


行動指定

例:遠ざかり、様子を見る。


キャラ確定
その豚は

例:喋った。
しゃべらない。

直下

行動指定
直下

――君は豚の様子が可笑しい事に気付く。粘着質なヨダレは止まらずに垂れ落ち続け、鼻息は周囲に響いていた。


背筋に奔った悪寒に従い、君は即座にその場から立ち去った。

磯に背を向けた君の目の前には森が広がっていた。


範囲指定

森の大きさ
例:広大
直下

行動指定
二つ下

武器探し

――君は森の広大さに畏怖にも似た感情を抱いた。茂った草木は壁のように地平線と共にどこまでも伸びていた。

君は森に踏み込むのを諦める。
それと同時に、先ほどの豚を思い出して、何か護身用の武器を見つける事を思い立った。


行動指定
向かう場所
直下

見つかった物
例:ひのきのぼう
二つ下


――森を目で追っていくと、その先に小高い丘があるのを君は見つける。

そこそこ遠い位置にあるが、他には行ける場所も行きたい場所もないため、君は小高い丘に向かった。


※「そこそこ遠い位置」なので遭遇安価二度取ります。

道中に遭遇したか
例:否
例:した。鳥。
直下

道中に遭遇したか
二つ下

範囲指定
少女の面の面積
例:目だけ

装備指定
鎧の外見
例:身軽

鼻から上
革鎧(軽装)

「君」の人物確定
性別
直下

性格
例:活発
三つ下

どれぐらいしゃべるか
例:水車小屋の水車ほど
四つ下

口グセはあるか
例:否
例:ある。やはり。
五つ下

※えー、寝ます。



不定期更新ですので悪しからず!

以上!

いや少女なのに性別入れる必要ねえだろ

>>39
あー、どういう事だってばよ……?

>>41
>>39は「君」を出会った仮面の少女の事だと思って話してると思う

えー、七時まで安価がなかった場合、

性別は男。

性格は用心深い典型的な騎士。

どれぐらい話すか、は安価がなかった場合、寡黙。

口癖、は安価がなかった場合、無し


あった場合は、どれぐらい話すか、が直下。
口癖は二つ下。

以上。

なのです

性格指定
出会った少女の性格
直下

どのくらいしゃべるか
二つ下

口癖
三つ下

ちんぽぎもぢぃぃいいいい

>>49
会話に支障をきたすもの思われます。
安価下を行います。

――君は小高い丘に向かっている途中、鉄と鉄の擦れる音を耳にする。


森の方からだ。
君は即座にその方向に向く。すると、総合数十キロはありそうな鎧を纏った、人間らしきものがこちらに向かって歩いて来ていた。


背中に巨大な何かを背負った人間らしきそれは仮面をつけていて、男か女かも判断する事は出来なかった。


行動指定
例:その場から離れる

直下

――君はひとまず木の影に隠れ、その人間らしきものを観察する事にした。


すると君はその人物が女性、それも相当幼い事に気付く。
何故ならその人物、もとい少女が、唐突にうずくまりクツクツと笑い始めたからだ。


君は、先程の豚とはまた違った、背筋を舐められるような悪寒を感じる。


行動指定
例:話しかける

強度指定
少女の強さ
例:スライム並

直下

――君は恐怖の余り周囲を見渡してしまう。先ほどの豚が一瞬脳裏を過ぎったからだ。

当然周囲には誰もいなかった。



――少女以外には。



唐突に君の全身の肌が粟立つ。



「えへ、おにいさぁん」


耳元で囁かれた声に、君は数秒遅れで反応する。反射的に叫びそうになるが、君は小さな手に口を塞がれた。

身体に当たっている冷んやりとした感触は鎧だということに――事だけにしか、君の脳は反応しない。


口を塞いだまま、少女は君に言った。



言動指定
少女の言動

直下

安価がほぼ意味を為してないんですが、それは……

また、そのパターンのSSかよ……

――君はなんとか少女の束縛から逃れようとするが、圧倒的な力の差に、もがく事さえも出来はしない。


少女は君の耳に口を近づけて、小さく囁いた。


「ヒヒッ……」


少女の不気味な笑い声に、少しだけ冷静になりかけた君の脳が沸騰しかける。
しかしパニックに陥り掛けた君を止めたのは、他ならぬ少女だった。


「ヒヒッ……囲まれてるねぇ、助けてあげるから、ジっとしててねぇ……?」


――次の瞬間、君は身体に触れていた鎧の感触が消えた事を認識する。
それと同時に、周囲に何かの生物の断末魔が響き渡る。


そして一つの断末魔を最後に、周りからは何の音もしなくなる。


君は周囲を見てから立ち上がろうとしたが、またいつの間にか身体を少女に拘束、具体的には背後から抱きつかれていた。



「ヒヒッ……ジッとしててって言ったよねぇ?」


「あんた、地獄に落ちるわよぉ?」



言動指定
「君」の言動
直下

>>62
あら、ごめん。
ちょっとどの辺りか、ヒントだけでいいから教えてくれませんか。

――君は驚きと恐怖の余り、口をパクパクと動かす事しかできない。
更に、君は腰が抜けて、ロクに立てないような状態だった。



それを見てか少女はクツクツと笑い声を洩らす。腰を抜かした君を抱えながら、ひとしきり不気味に笑った後、少女は君に話しかける。



「はぁー、君もビックリだよねぇいきなりこんな事になっちゃったんだからねぇ。ヒヒッ、それにしても君の動きは面白かったねぇ、まるで私に気付かれてないとでも思ってたたみたいな動きだったよ。私のワザとらしい演技にも引っかかっちゃて……ヒヒッ、君は面白いねぇ。服も面白いし、表情も面白い。ヒヒッ、まるでピエロみたいだ。それに、君はこんな所をウロつくには頼りない装備をしてるねぇ、なんでかなぁ?」



言動指定
「君」の言動

直下

立ち上がる事は出来たものの、気圧されてビビりながら礼を言う

――君は少女の質問に答えない。正確には答えられずにいた。
自分でも何故ここにいるか分からないのに、どうして人に言えるだろう。


君は曖昧な返事をしながら、しっかりと脚を踏ん張って立ち上がり、少女の拘束から抜ける。


そして改めて少女の顔を見て、君は少しだけ後ずさった。
少女は面を被っていたが、その面は怪物を象ったような面で、喜怒哀楽をごちゃ混ぜにしたような表情をしていた。


思わず気圧され、君は素っ気なく、ありがとう、とだけ言った。


――だが決して、それは少女の質問に答えた事になっていない。
少女はそれを侮辱と捉え、君の首に手を掛けた。


「ヒヒッ、私の質問にちゃん答えないと」


「……ヒヒヒッ、あんた、地獄に落ちるわよぉ?」


少女の手の力が強まる。
このままではあと僅かで君は死んでしまうだろう。

君は少女を蹴ったりするが、鎧に阻まれ肉体に届きすらしていない。



言動指定
直下

えー、今日はここで終わりです。


以上。

――君はもしかしたら信じてもらえないかもと一瞬躊躇ったが、次第に強まる手の力に、正直に事実を話す事にした。


「…分から、ないんだ……起きたら、こんな所にいて」


詰まりながらも君は事実を話す。それを聞いてか少女は口元を吊り上げた。


少女「それは災難だったねぇ、この土地はロクでもない生き物がたくさんいるからねぇ。ヒヒッ、嘘ついたら許さないつもりだったけど、君はそんな勇気があるようにも見えないから信じるよ」


少女はパッと手を離した。
酸素不足の君の頭に、海岸で見た光景と幾つかの疑問が浮かぶ。

その疑問を口にしてもいいものかと慎重に咀嚼してから、君は一つの疑問に絞りそれを口にした。


「あの、そのロクでもない生き物って……」

少女「ヒヒッ、あの生き物はねぇ」




>>直下

ありゃ、iPhoneの調子が

少女「アレは魔物っていう生物だねぇ。最近現れた良く分からない生き物だよ、知らないのも無理はないねぇ、ヒヒッ。ところでどこかに向かおうとしてたんだい?やけにしっかりとした足取りを感じたんだけどねぇ」


そんな部分まで把握されていたのかと君は冷や汗を流す。
嘘は無意味だと考え、君は向かおうとしてた場所と向かう経緯を話す事にした。


少女「……ヒヒッ、そんな事があったんだねぇ。ココは危険な土地だけど、頑張ってねぇ」


少女は背を向けどこかに行こうとした。
その背中に君は思わず声をかけてしまう。


「えっと、あの、一緒に来てくれないんですか……?」


直下

1.来る
2.来ない

>>65答えるけど、これ見てやる気なくしたりはしないでほしい


>>7『洞穴に寝転ぶ』→結局やっていない 
もし、『洞穴を目指した』なら、豚回避により成立しなくてもいいが、『寝転ぶ』だったのだから、なんとしてでも寝転ばないといけない
スレタイで『安価で確定』といっているのだから

>>23『森の大きさ指定』→必要無い
というのも、『広大』『超広大』『それなり』『普通』だとして、どの場合でも今後に影響しそうな気がまったくしない。
『狭い』の場合ですら、そう思われる。まぁ、決めつけるのは良くないが……

>>25『武器探し』→探すのだから、許せる

>>29『遭遇したもの』→>>26『見つかったもの』はあとで安価取った方がいい
先に見つかるものが確定しているのはいかがなものかと……
お宝が手に入らないという可能性が見えず、遭遇者に邪魔されるという可能性も同時に消え、緊張感が無い。
(まぁ、もう>>7みたいに『安価で確定』にしないのだったら、それでいいけど……)

>>46どのくらい喋るか→まったくもっていらない。そのくらい自分で考えていい。>>66みたいに安価思い出したかのように変な風になる

>>49『ちんぽぎもぢぃぃいいいい』→ある意味病んでるのでは?

>>63『※なんてワクワクする安価だ……ッ!』
これで>>1はダークファンタジーやロールプレイングよりも、『萌え』とか、『ラノベ風』にしたいのがひしひしと伝わってくる。
別にいいが、いちいち名前欄に書かなくていい。萎える

>>45『なのです』→結局、なのです口調じゃない
世界観に合わないといえばそうだが、再安価もしてないのに、『凡口調』になっている。
『ですます』と『なのです』は違う。自分も『なのです』嫌いだけども

>>76でもツッコミたい所はあるけど、安価待ちだから、書かないでおく



で、一番は

例:はいらない
選択肢を一つ潰しているようなものであり、例:から連想して安価をとる人もいるし、つまらない





安価なら下

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom