ほむほむ「ほむ~」唯「どうしたの?」(7)

ほむほむ「ほむ~」

お母さんと出掛けていたほむほむは、お母さんと
はぐれて迷子になってしまいました。
…とそこに一人の少女が訪ねてきました。

唯「どうしたの?」

ほむほむ「ほむ…ほむほむ…ほむ」

ほむほむは少女に自分がお母さんとはぐれて
迷子になったのを伝えました。

唯「そうなの!大変だね…うん。大丈夫だよ。
お姉ちゃんが一緒にお母さん探してあげるから!」ニコッ

ほむほむ「ほむ!」ニコッ

ほむほむは嬉しくなりました。

※ほむほむ 8歳
 唯    15歳(高一)

ほむほむ「……」スタスタ

唯「お母さん早く見つかるといいね!」

ほむほむ「ほむっ!」

唯「ハハッその返事可愛いね!」

ほむほむ「…//」テレッ

唯「あ。あそこの喫茶店よらない!」

唯はすぐ近くの喫茶店に寄ろうとしました。

ほむほむ「ほむぅ…」

唯「あ。ゴメンね。お母さん探してたのにね…」

唯「あ!でも、もしかしたらお母さんここに
いるかもしれないよ!!」

ほむほむ「!?」

ほむほむ「ほむっ!!」

唯「うん!わかったよ!お金はお姉ちゃんが出すから!」

ほむほむ「ほむぅ!」ニコッ

ほむほむは優しい唯に嬉しくなりました。

【喫茶店】

ほむほむ「ほむ…ほむ…」

ほむほむは辺りを見回しましたが母の姿はありません。
ほむほむは残念そうに席に座りました。

唯「お母さんいなかった?」

ほむほむ「ほむぅ……」

唯「そうかぁ……あ!これ食べない?」

ほむほむ「ほむっ」

唯「じゃあ頼もうかな!」

詩音「ご注文お伺いします」

唯「このケーキ2つとハーブティーとオレンジジュース!」

ほむほむ「ほむっ」

詩音「かしこまりました。少々お待ちください」

観覧()

あいたたたた

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom