ニャル子「真尋さんが振り向いてくれないのでビンタします」(37)

ニャル子「というわけで早速」

ニャル子「真尋さ~ん!!ちょっとこっちに来てくださ~い♪」

真尋「ん~?なんだよ、せっかくの土曜の昼くらいゆっくりさせt」ビタァン!!

コメントありがとう!^^

真尋「痛っ!!!そっちから呼んどいていきなりなにするんだニャル子!!」

ニャル子「すいません、ちょっと手が滑っちゃいました。あ、また滑っちゃった。」

真尋「」ビタァン!!ベシッ!!

真尋「あぐぁ!!謝っといてまたしたよな!?しかも回数増えてたよな!?」

ニャル子「?なに言ってるんですか真尋さん?ここ最近いろいろあってお疲れなのでは?」

真尋「疲れるのは主にお前のせいだしなにとぼけてr」ビタァァァン!!!!

ニャル子「すいません真尋さん、蚊が止まっていたもので」

真尋「・・・・」ウルウル

ニャル子(・・・・・!!かわいい!!!でもここで甘やかせたらきっといつまでも真尋さんを振り向かせられません!!きっとこれは試練なんです!!ガンバレニャル子!負けるなニャル子!!)「ど・・どうかなさいました?」

真尋「ごめんちょっと寝てくる・・・」

ニャル子「一人でちゃんと寝れますか?」

真尋「僕の部屋に入ってきたらフォークさすからな。」


ニャル子「そんなわけで真尋さんはお休みされてしまいました。これからどうしますかねぇ?」

ハス太「ねぇねぇニャル子ちゃん、まひろくんがすっごくつかれてそうな顔で部屋に入っていったけどなにかあったのかな?」

ニャル子(そうだ!ハス太君にも協力してもらいましょう!私だけでなく多くの人からなぜかビンタされれば真尋さんはきっと人を怖くなる・・・そこで私がやさ~しく接してあげれば・・・ぐふふふふ!!)

ニャル子「ハス太君!!実は真尋さんはいっぱいビンタをされないと苦しくなってしまう病気なのです!!ビンタをされたそのときは嫌がりますがそのあとからそれが快楽にかわって癒しになるのです!!」

ハス太「えぇっ!!そんな!!じゃあまひろくんがビンタされなくなっちゃったらまひろくんはどうなっちゃうの!?」涙目

ニャル子「・・・おそらく、あまりのストレスで自ら顔にビンタをしまくってその反動とか色々な何かとかで死んでしまいます・・・」

ハス太「やだ・・まひろくんがしんじゃうなんてぼくやだよぉ・・・」

ニャル子「ハス太君、真尋さんを助けるためにいっぱいビンタしてあげてください!!そしてクー子にもこのことを伝えてあげてください!!ちなみにクー子には惑星保護機関が出した命令と伝えておくように!!」

ハス太「うん!!ぼくがんばる!!」

ニャル子「じゃそうと決まったら今すぐビンタしてきてあげてください!!」

ハス太「わかったぁ!!」


ハス太「まっててねまひろくん!!あ、クー子ちゃん」

クー子「・・・ハス太君、どうしたの?」

ハス太「クー子ちゃん!!じつはかくかくしかじか」

クー子「・・・それは大変!私もハス太君についてく」

ハス太「おねがいクー子ちゃん!!」

ハス太「まひろくん・・・入っていい?」コンコン

真尋「ハス太か・・・いいぞ」

クー子「・・・少年、私もいる。」

真尋「かまわん」

ハス太「ありがとう、じゃあ入るよ」ガチャ


ハス太「まひろくん・・・体はだいじょうぶ?」

真尋(あぁ・・さっきニャル子にぶたれたけがのことか・・・僕を心配しにきてくれるなんて二人とも優しいな)

真尋「あぁ、大丈夫だよ、二人ともありがとう。」ニコッ

ハス太「そっか、ちょっと安心だよ。でも一応しとかなきゃだよね・・・ごめんまひろくん!!」

真尋「ぶしゃあ!?」パァン!!

クー子「・・・少年、ごめんなさい。」

真尋「ぺいっ!」バシーン!!

真尋「二人とも僕を元気付けにきてくれたんじゃないのか!?なんでニャル子と同じことを!!」

なんかちょいとトラぶってるようですがすいませんでしたm(__)m
変な空気ですけどとりあえずまだ書き続けてみようと思います。

あと期待してくださっている方はありがとうございます♪



ハス太「そっか・・・きっとまひろくんはじぶんのびょうきに気づいてないんだね・・・でもそんなこと知ったらショックだもんね・・・きらわれるのをかくごでニャル子ちゃんは何も言わずにビンタしたんだね・・・」

クー子「・・・ニャル子、やっぱりニャル子は強い・・・」

ハス太「うん・・・ぼくだったらきっとまひろくんにきらわれるのがこわくてそんなことできなかった・・・ニャル子ちゃんは・・・くやしいけどぼくなんかよりぜんぜんまひろくんをあいしてる・・」

真尋「なぁなぁ、なんかよくわかんないけどこれ以上僕を殴るのはやめtヘプシッ!!」パァン!!

ハス太「でもぼくもニャル子ちゃんの思いを・・・そしてぼくじしんがぼくに勝つためにもうおそれないよ!!」

クー子「・・・私も、ニャル子の愛を助ける!!今は自分の気持ちよりもニャル子の気持ちを!!」

真尋「あうっ!!」バシーン!!

ハス太「まだまだいくよ!!」

真尋「あ!!」パァン!!

クー子「・・・許して少年」

真尋「ぐえ!!」バシーン!!

真尋「まてまて!!ちょっとストップしてくれたのm」パァン!!

ハス太「ダメだよまひろくん!!よくわかんないけどきっとしゃべったらもっとびょうきがわるくなっちゃうよ!!」

クー子「・・・少年、あなたの命はニャル子の命でもある」

真尋(なら頼むからやめてくれ・・・ぐは!!)バシーン!!

ハス太「ねえねえクー子ちゃん?」パァン!!オイハスタ・・・

クー子「・・・どうしたのはハス太君?」バシーン!!バシーン!!バシーン!!ウ!!グハ!!ヴォヘ!!

ハス太「なんかまひろくんちょっと泣いてない?」

クー子「・・・たぶん私達が必死に助けようとしてるの伝わってる。今少年はすごく嬉しいはず」

ハス太「そっか!!じゃあつづけていいんだね!!」

真尋「ちょ」パァン!!




真尋(僕は・・・このまま二人に撲殺されるのかな・・・そんなの・・いやだぁ・・う・・・う・・・)

真尋「うわぁぁぁん!!」ぼろぼろ

ハス太「なんかすっごくいっぱい泣いてるよ?」パァン!!

クー子「・・・少年、そこまで喜ばれると私達も嬉しい//」バシーン!!

ハス太「なんかあかちゃんみたいでかわいいね//」パァン!!パァン!!

真尋「ひっく・・・ひっく・・・うぁぁぁぁん・・・助けて母さん!!」


ハス太「まひろくん!!お母さんは今いないけどぼくたちが助けてあげるからね!!」パァン!!パァン!!

クー子「・・・少年の命は必ず救う!!」バシーン!!


ニャル子「なんかちょっとだけ嫌な予感がするんですよねぇ・・・ま、おおかた平気でしょうね♪それより今は黒鋼のストライバーの再放送をみないといけませんね。」ムービファスト!!ムビファスト!!ムテキダゼストライバー!!

ニャル子「うおおおおおおおお!!!!!!」


ハス太「ちょっとつかれてきちゃったね」パァン

クー子「・・・うん。でもこれはニャル子と少年のため、しかたない」バシーン!!

真尋「う・・・うぅぅ・・・ぐす・・・もうやだよぉ!!」

ハス太「きっともうすぐよくなるよ!!」

クー子「し・・・少年、もう少しの我慢!!」

すいません一端寝ます、見てくださっている方がいらっしゃればまだまだ元気に続けます。

いらっしゃいますかね?

すいません寝てしまいました! 支援してくださってサンクスです。

・・・・・・それから数時間の時がたった

ハス太「えい」

真尋「」パァン!!

クー子「・・・」

真尋「」バシーン!!


ニャル子「そろそろ真尋さんもすっかり人間不信になってますかね、ちょいと様子見に・・・まっひろさ~ん!!失礼しま~す!!」ガチャ

ニャル子「・・・」

ニャル子「・・・」

ハス太「あ!!ニャル子ちゃん!!」パァン!!パァン!!パァン!!

クー子「・・・ニャル子これで少年も無事になるはず」バシーン!!バシーン!!バシーン!!

ハス太「ぼくたちでがんばったんだよ!!ね、クー子ちゃん!!」パァン!!

クー子「・・・うん、少年、途中で大泣きして「うわぁぁぁん!!」とか「助けて母さん!!」とか「もうやだよぉ!!」とか言って最後にしゃべった言葉が「ままぁ・・」だったけど心を鬼にしてがんばった」バシン!!バシン!!

ニャル子「」

真尋っぽい人間「ニャ・・・・ル子ぉ・・・・全部・・・お前の・・しわざ・・・だ・・ろ・・・」

ニャル子「め・・・滅相もございません!!!!!!この悪しき邪神二人にビンタされて大変でしたね!!こんなにこっぴどくやられるとは思わなかったんです!!
ただ真尋さんの気持ちを動かそうとして思いついたちょっとした作戦でして」あ・・・


真尋っぽい人間「や・・・ぱっり・・・か・・・」ガク

ハス太「ニャル子ちゃん・・・?どういうこと・・・?」

クー子「・・・いくらニャル子でもしていいことと悪いことがある・・・お仕置きが必要・・・!!」

ニャル子「こ・・・これはですね深いわけありでして・・・あ、ちょ、ハス太君、黄衣の王状態にならないでください!!クー子もそのファンネルいますどけやrいやどけてくださいお願いします一応クー子は苦手な設定があるんで。あ・・・あぁ・・・ギニャーーーー!!!!!」

これからはマルチエンドにしていきます。



~数ヵ月後~

ニャル子「真尋さ~ん♪ご飯できましたよ~」

真尋「う・・・」ブルブル

ニャル子「なんでそんなにおびえてるんですか~♪大丈夫です、変なものは入っていませんよ、はいあ~ん♪」

真尋「や・・・やだ・・」

ニャル子「・・・」スッ

真尋「た・・・食べます!!食べさせてください!!」

ニャル子「ちょっと平手をあげただけでびくびくしながらお願いしてくるなんてかわいいですね~♪はいどうぞ。」

真尋「・・・」ぱく


あれから真尋さんはビンタがトラウマになったらしく、すこし平手を振りかざしただけで何でも言うことを聞くようになった。
ハス太くんやクー子がいないあいだだけだけど、真尋さんを少しでも自分のものにするときができてよかったです♪

ニャル子「真尋さん・・・これからも・・・ずっと一緒ですよ♪」ニコ

真尋「ひっ!!!!」


これから私は真尋さんにもっとずっと愛される存在になる・・・そのためにも、今は・・・

ニャル子「はい、真尋さ~ん♪こら、だめですよ・・・ちゃんと食べなきゃ・・・・」

スッ


fin・1

とりあえず一つ目のエンディングはおしまいです。
三つほど用意していますがまだ書いて大丈夫ですか~?

サンクスです^^
ニャル子が部屋に入ってきてから。

ニャル子「・・・」

ハス太「あ!!ニャル子ちゃん!!」パァン!!パァン!!パァン!!

クー子「・・・ニャル子これで少年も無事になるはず」バシーン!!バシーン!!バシーン!!

ハス太「ぼくたちでがんばったんだよ!!ね、クー子ちゃん!!」パァン!!

クー子「・・・うん、少年、途中で大泣きして「うわぁぁぁん!!」とか「助けて母さん!!」とか「もうやだよぉ!!」とか言って最後にしゃべった言葉が「ままぁ・・」だったけど心を鬼にしてがんばった」バシン!!バシン!!

ニャル子「」

真尋っぽい人間「ニャ・・・・ル子ぉ・・・・全部・・・お前の・・sごへ!!」

ニャル子「すいませ~ん真尋さん!!私がいないばかりにこんなに病気が悪化しちゃって!!ですけど私がきたからにはもう安心です!!百人力ですよ~!!」

真尋「はぷん!!げぇふ!!おおぅ!!」ビタァン!!ビタァン!!ビタァン!!




ハス太「まひろくん!!ぼくも!!」

真尋「・・・」パァン!!パァン!!パァン!!

クー子「・・・少年、私達がついてる。安心して」

真尋「・・・・」バシーン!!バシーン!!バシーン!!

真尋「」バタ


その後、真尋は宇宙のなまらすげ~力でなんとか蘇生されたが、二度と人と話すとはなかった・・・というかできなかったようである。

fin・2

先ほど「三つある」といいましたが、これ以上やると収まりがつかなくなりそうなのでここらでやめます。
ss投稿は初でしたが今まで見てくださって本当にありがとうごいざいました。
そのうちこのssを本家vipに投稿するかもしれません。
では、最後まで見てくださってありがとうございました。

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