【艦これ】提督「一方通行鎮守府? 」【コンマ】 (87)


・コンマの数字が提督 → 艦娘の好感度

・コンマの数字の100-提督分=艦娘 → 提督の好感度

・数値は高いほど好印象


例)

コンマが01

提督 → 艦娘 = 01
艦娘 → 提督 = 99


・ゾロ目の場合は双方がその数値

・00は100扱いなので00が出ればハッピーエンドです

・そろそろこういうことをする時期かな、と



↓3の艦娘から


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提督 → 満潮……37
満潮 → 提督……63




提督「まぁ……あれだよ。皆が皆仲良くは、ね」

提督「誠心誠意話し合えば理解できる。そう思う人だっているだろう」

提督「ただ、さ。理解し合うってことは相手に自分を納得させるまで絡み続けるってことでもあると思うんだ」

提督「…………相互理解と仲良くってのはちょっと違うのよね…………はぁ」

提督「ま、今日は久し振りに仲間ってやつと交流してみるか」

提督「……と、いうことなんだ満潮」

満潮「なにが『と、いうことなんだ』よ」

提督「誰しもやらねばならぬときがあるのだ」

満潮「そう……でも確か私そんなに好かれてないと思ってたけど」

提督「あー……別に嫌いではないんだよ。
ただ……ね? もう少し言葉は選ぼうか」

満潮「……私はそんなに嫌いじゃないんだけどね……最近は指揮も悪くないし」

提督「ま、これからは優しくしてくれよな、はははっ」

満潮「ふんっ! うるさいのよ。さっさと次行くわよ」

提督「えぇ……くるの? 」

満潮「そうよ、悪い? 」

提督「んー……まぁ、いっか」

満潮「少しはこれで仲良……まぁ、マシにしたいわね」



↓2
次に会った艦娘


提督 → 秋月……88
秋月 → 提督……88





提督「おっ、秋月じゃん」

秋月「あ、司令。どうしたんですか? 」

提督「あぁ、ちょっとな」

秋月「そうですか」ニコニコ

満潮「……いや、どうしてそれで会話が終わるのよ。おかしいでしょ」

提督「そうか? 」

秋月「そうですか? 」

満潮「まぁ、あんたたちは仲いいしね。……この鎮守府では珍しく」

提督「ははは……」

秋月「なんででしょうね……司令はこんなにいい人なのに」

提督「秋月ほどじゃないさ。……で、ぶらついてる理由はだな……」


〜説明中〜


秋月「なるほど……」

提督「そ。で、これとぶらついてたわけ」

満潮「誰がこれよ、誰が」

提督「うん、それでみんな秋月みたいな子ならいいんだが……」チラッ

秋月「ははは……」チラッ

満潮「なんで私がこんな目に合ってるのよ! 次行くわよ、次」グイッ

提督「おおっと……まぁ、そういうことだ。じゃーなー秋月」

秋月「はいっ。あとで夕餉を一緒に食べましょうね! 」

提督「おう! 楽しみにしてるぞ」

満潮「ったく……」


↓2の艦娘と邂逅


提督 → 暁……78
暁 → 提督……22





提督「うーん……秋月はやっぱりいいなぁ」

満潮「……ロリコンが」

提督「いや、お前と仮に仲良くてもそれは……あ! 暁ィ……! 」

暁「げっ、ロリコン司令官」

提督「失礼な。でも暁は可愛いなぁ」

暁「ひっ……」

満潮「ちょっとやめなさいよ。明らかに嫌がられてるじゃない」

提督「え? そうなの? 」

暁「そ、そうよ。どうしていつもお子様扱いしてくんのよっ」

提督「えぇ……可愛いし。でも、お子様扱いしなかったら嫌がらない? 」

暁「それでも嫌」

満潮「ぷぷぷ……」

提督「くっ……ここはなんだ。地獄か」

満潮「ほらほら、次行くわよ。ここにいたってどうせ嫌われ続けるんだし」

提督「ぐぬぬ……じゃあ、またね? 暁」

暁「もう、来んな! あと、部屋から出るな! 」

提督「だが断る」



↓2次の邂逅者


提督 → 朝潮……42
朝潮 → 提督……58




満潮「ふふ……ざまぁないわね」

提督「ふん……すぐに暁とも仲良くなってみせるさ。
むしろ嫌われてる分だけギャップ効果が」

満潮「あら、朝潮じゃない」

朝潮「あっ、満潮に司令官」

提督「よう」

満潮「……」

提督「……」

朝潮「……? 」

満潮「…………なんか言いなさいよ」コソコソ

提督「いや……だって仲良くも悪くもなくてさ……ちょっと苦手だし」

満潮「はぁ……暁にはあれでなんで嫌われてない朝潮にはこれなのよ」

朝潮「あ、あの……」

提督「あー……調子はどうだ? 」

朝潮「調子ですか? はい、まずまずですね」

提督「……そうか」

朝潮「はい」

提督「……」

朝潮「……」

提督「無理。会話が続かない。次だ」

満潮「……仕方ないわね。悪いけどそういうことだから」

朝潮「えっ、え? 満潮? 司令官? 」




↓2次の邂逅者



提督 → 加賀……55
加賀 → 提督……55





提督「うーん……口下手じゃないつもりなんだが」

満潮「と、言いつつなぜ食堂に来たのよ」

提督「いや、なんとなくびびっとね。あ、加賀がいる。おーい」

加賀「……んぐ、なんしょう提督」スクッ

提督「あぁ、いや食べながらでいいぞ。見回りみたいなことしてるんだ」

加賀「見回り、ですか。私や赤城さんにお任せいただいでも」

提督「んー……なんというかそんな堅苦しくないんだ。
俺の息抜きのさも兼ねてる」

加賀「なるほど……。御自愛ください。私にできることがあれば最大限サポートしますので」

提督「おう、期待してる。さて、俺もなんか食べてくかな」

満潮「いや、おかしいでしょ。
なんで今までコミュ症か人格の問題抱えた人間みたいだったやつが、
こんな理想的な人間になってるのよ」

提督「ん? なんか変だったか? 」

加賀「提督はいつもこんな感じだけれど」

満潮「はぁ……? あの、加賀さんはこれのことどう思ってるんですか? 」

加賀「これ……提督のこと? そうね、とても尊敬できる指揮官ね」

満潮「うっそぉ」

提督「ふははははっ、舐めるなよ満潮ぉ」

満潮「くっ……」

加賀「踏み込んで来て欲しくないところには来ない。
それでいてコミュニケーションはまずまず。
良い職場はやはり長の能力によるものよ」

満潮「……コミュニケーション能力? 」

提督「しっ、今いいところだろ」



↓2次の邂逅者

Ksk
これ展開で好感度変わったりするの?


提督 → 春雨……62
春雨 → 提督……38





提督「うーん……間宮のアイスはいいものだ」

満潮「そうね」シャクシャク

加賀「まったくです」シャクシャク

春雨「…………」ストン

提督「お、春雨か。春雨もアイス食べるか? 」

春雨「えっと、あの……食べますけど司令官にいただくわけには」

提督「いや、遠慮すんなって。間宮さーん。アイスもう一つ」

春雨「あ、あの」


「了解しましたー! 」


提督「うん、これでよし。味はバニラだよな? 」

春雨「いえ、私はチョコが……」

提督「えっ」← バニラ

満潮「はぁ」← チョコ

加賀「……」← 両方

春雨「……やっぱり私またあとで来ます。頼んだ分は司令官が食べてくださいね」ガタッ

提督「えっ……ちょ、春雨」

タッタッタ……

満潮「ぷぷぷ……」

提督「なぜだ……」

加賀「あの」チョンチョン

提督「……あー、どうした? 」

加賀「余ったのならいただいても? 」



↓2次の邂逅者

>>29
あー、どうでしょう
そんなに長く続かないのでそのまんまな可能性が高いです


提督 → 赤城……45
赤城 → 提督……55






加賀「美味しかったです」

提督「あー……うん、悪いな食べさせちゃって」

加賀「いえ、私が提督にいただいたのですから感謝するのは私の方です」

提督「そうか」

加賀「はい」


「あぁー! 加賀さんどうしたんですそんなにあいすくりん! 」


加賀「ん? 赤城さんでしたか。これは提督にいただいのです」

提督「まぁ、そうだな」

赤城「いいですねー。私も丁度食べたくなってきたんですよ」

提督「はぁ……いいぞ」

赤城「ありがとうございます! やはり提督は理想の上官です。間宮さーん! 」

提督「……じゃあ、俺は行くわ。間宮には俺のツケって言っといてくれ」スクッ

加賀「わかりました。あの、赤城さんも悪気はないんです」

提督「うん、わかってるよ。任務には真面目なこともな。
ただ……資源とかいつのまにか消えてたりね……いつもアイスくらいならいいんだが」

赤城「え? いつもあいすくりんをいただけるんですか? 」

提督「……」

加賀「……赤城さん……」

提督「……まぁ、いいや。いくぞ満潮」

満潮「はいはい。次は誰に会うのか」

赤城「? ……まぁ、いっか」



↓2次の邂逅者


提督 → 五月雨……45
五月雨 → 提督……55





満潮「加賀さんと赤城さんって本当に仲良いのね」

提督「あぁ、しかも俺への態度がどっちもほとんど同じとかいう」

満潮「その癖こっちは依怙贔屓している、と」

提督「いや、仕方ないだろ……」

五月雨「あっ、提督に満潮ちゃん」

提督「ん? あぁ、五月雨か」

五月雨「あの、春雨ちゃんの機嫌が悪かったんですけど理由知ってますか? 」

提督「春雨? いや、知らな」

満潮「あのね。これがアイス奢るーとか言って余計なことしたのよ」

提督「余計なことを言ったのはまさに今のお前だよ、ったく」

五月雨「あー……なるほど。春雨ちゃんなぜか提督のこと苦手みたいで」

提督「なんでなんだろうな」

提督(まぁ、俺も大した理由なんてないけどな)

提督「春雨に会ったら俺が謝ってたって言っといてくれるか? 」

五月雨「はい、わかりました。でも、提督がご自身で言った方が……」

提督「んー……わかってるんだけどね、なかなか……。
じゃあ、俺たちは工廠行ってくるからなんかあったらそこにな」

五月雨「はい。お任せください! 」

満潮「…………どうしてそれなりに会話できてるのかしら」



↓2次の邂逅者


提督 → 若葉……42
若葉 → 提督……58





若葉「若葉だ」

提督「お、おう……そうだな」

若葉「あぁ、若葉だ」

提督「……」

若葉「……」

提督「……」

若葉「……うむ」

満潮「いやいやいや……なんなのよこれ」

提督「そんなことは俺が訊きたい」

若葉「提督。礼を言う」

提督「礼? ……んー……あっ、修理か」

若葉「そうだ。丁度帰り道だったのでな。それだけだ」スタスタ

提督「……」

満潮「……」

提督「……苦手だ」

満潮「まぁ……今のは仕方ないわね」



↓2次の邂逅者


提督 → 曙……04
曙 → 提督……96





曙「あっ! クs……提督じゃない」

提督「満潮よ。やっぱ工廠はやめよう」

満潮「なに言ってんのよ、ったく」グイッ

提督「いてっ……手首折れる」

曙「どうしてこんなところにいるの? もしかしてあたしに」

提督「それはない」

曙「そ、そう。でもあたしは提督に」

提督「……」ボ-ッ

満潮「ちょっと……さすがに酷くないかしら。それ春雨とか暁にされたら凹むでしょうが」

提督「……んー? 」ボ-ッ

曙「だ、大丈夫だからっ。全部い、今までのあたしが悪いからっ…………ぐすっ」

提督「……」ボ-ッ

満潮「……」ドスッ

提督「・げぇぉ……なにしやがる」

満潮「あのね……いくら嫌いでも女の子泣かしていい理由なんてないのよ」

曙「き、嫌い? 」

満潮「あっ」

提督「……はぁ……まぁ、なんだ。罵倒されんのも生意気なのも仕方ないっちゃ仕方ない」

曙「……うん」

提督「たださ、いきなり豹変したと思ったらバレンタインに毒物仕込まれた俺の身にもだな」

曙「ど、毒物……」

満潮「……毒物って……いや、さすがに」

提督「折角打ち解けたと思ったら一発かまされた気分だったよ。
さすがに今はお前のことをまともには見れない。じゃあな」スタスタ



満潮「……」

曙「……ぐすっ」

満潮「はぁ…………一応はあれよね。毒物じゃなくて頑張ってつくったのよね? 」

曙「そうよっ……今まで沢山酷いこと言って……ぐすっ……きたから……頑張って……間宮さんにおしえてもら……はのにぃ……」

満潮(なぜ一緒につくったやつを渡さなかったのかしら……。
まぁ、意地っ張りなのは仕方ない、か)

満潮「ま、まぁ……今度改めて謝りにいきなさいよ。
あれも悪いやつなわけじゃないしね。
あなたが好きになった男の器を信じなさいよ」

曙「ぐすっ…………わかったわ……頑張ってみる」

満潮「そ。じゃあ、私はあれに着いてかなきゃいけないから」

満潮(ときには綺麗事も必要よね……あーあ……なんだか嫌な女になった気分)



↓2次の邂逅者


提督 → 霞……80
霞 → 提督……20




満潮「ちょっと……私に放り出して逃げないでよね」

提督「あ? あんなやつ捨て置けよ」

満潮「そういうわけにもいかないでしょ。
てゆうかさすがに許してやりなさいよ」

提督「はぁ? あんだけ罵ってきておいて今更俺がなにゆえ応えてやらねばならんのだ」

満潮「あ……まだそこなのね。しかも好意には気付いてる、と」

提督「当たり前だろ。罵倒を仕方ないなんて思ってはいないが、
あの産廃を毒物って言った方があいつは傷つくだろ」

満潮「…………」

提督「……なんだよ」

満潮「いや、ちょっと引いて」

霞「相変わらずクズなのね」

提督「か、霞じゃないか。ク、クズとか言われるとさすがに俺も傷つくんだけどなぁ」

霞「だからよ。あんただって曙の一番嫌がること言ってきたんでしょ?
ならあたしも同じことして言いわよね」

提督「」



満潮「……あー……あんまり同情できない」

霞「だいたいあんたもよ満潮。どうしてこんなやつと一緒にいるわけ? 」

満潮「うーん……なりゆきというかなんというか。
兎に角私は嫌いじゃないから」

霞「そう……まぁ、蓼食う虫も好き好きって言うしね。
姉がそんなのとは思わなかったけど」

提督「」

霞「ってあんたもなにボンヤリしてんのよ。
それでも軍人なの? このクズ! 」ゲシッ

提督「」ビタ-ンッ

満潮「ちょ、そのままぶっ倒れるってなによ」

霞「捨て置けば? 同じことしてやんのよ」ゲシッ

提督「」

霞「ま、いいわ。少しストレス解消になったし。
あんたもこれから早めに離れなさいよ」スタスタ

満潮「……起きなさいよ」

提督「……あっ……あれ? 霞は? うーん、夢だったのか」

満潮「…………現実逃避してる場合じゃないわよ、まったく」


↓2次の邂逅者


提督 → 羽黒……66
羽黒 → 提督……66





提督「はー……立ったまま寝るとか俺も疲れてんのかな」

満潮「まだ言ってんのそれ」

提督「あ? 」

満潮「いや、まぁ別にいいんだけど」

提督「なに言ってんだ? っと、羽黒がいるのか。いつの間に。おーい」

羽黒「司令官さん? 」

提督「おう、どうした。装備に不備でもあったのか? 」

羽黒「いえ、ちょっと明石さんに用事があったんですけど……」

提督「いなかった、と」

羽黒「はい。司令官さんはどうしてここへ? 」

提督「んー……なんというか」

羽黒「あっ、言いにくいことならいいんです! ……すみません」

提督「いや、別にそんなことないから謝らなくていいぞ。
ただ説明しにくいというか」

羽黒「はぁ」

満潮「……あれよ、親睦を深めようとしてるらしいわよ」

羽黒「親睦? 」

提督「ま、羽黒には必要ないけどな。普通に俺、というか男とも話せるようになったし。な? 」ポンッ

満潮(あっ、肩に触って)

羽黒「ええ、司令官さんがいい人でしたから……」

満潮(まぁ、完全な悪人ではないのよね……羽黒さんが普通に接することができるみたいだし)

羽黒「では、私はこれで。明石さんにはまたあとで会いに来ます」

提督「おう。会ったら伝えとくよ」フリフリ

満潮「…………」

提督「……癒された」

満潮「あぁ、やっぱり気にはしてたのね」

提督「当たり前だろ……はぁ」




↓2次の邂逅者



提督 → 足柄……15
足柄 → 提督……85






足柄「いたいた。提督! 」

提督「うへぇ……マジかよ」ボソッ

足柄「さっきそこで羽黒に会ったんだけど提督が工廠にいるっていうじゃない?
だからちょっと寄ってみちゃった」

提督「あぁ、そうですか……お帰りください」

足柄「そんなこと言わずにぃー。どう? これから食堂でも行かない? 」

提督「いや、いいっす」

足柄「そう? 私特製のカツカレー食べたくない? 」

提督「あぁ、うん。今度ね、今度。
ちょっと俺は奥で明石に会ってくるから」スタスタ

満潮「えっ、いや明石さんはいなはぶ」

提督「足柄はこれと喋っててくれ」

満潮「っふぅ……なによもう」

足柄「でも羨ましいわぁ……。満潮ちゃんって今日はずっと提督と一緒にいるんでしょう? 」

満潮(それを聞いて知ってるのに羽黒さんから、
明石さんがいないことは聞いてないのね。
なんというか……詰めが甘い)

満潮「んー……そうかしら」

足柄「そうよ。私だって提督と」

満潮「あ、あの。聞いてみたかったんだけどあれのどこがいい、いいんですか? 」

足柄「え? 単純にカッコいいじゃない。それに優しいし」

満潮「や、優しい……? 」

満潮(あれだけ適当な対応されてるのに……大丈夫かしらこの人)

足柄「私の料理だって大抵は残さず食べてくれるし、
話だって最後まで聞いてくれるし」

満潮「あっ……なるほど」

足柄「それにそれにやっぱ男らしい筋肉の付き方よね! あれはーー」

満潮(やれやれ……これをやめて料理の量を減らせばまだわからないのに。
…………少なくとも曙よりは)





↓2次の邂逅者


提督 → 雲龍……29
雲龍 → 提督……71





提督「……よし、足柄がいなくなるまでここで……ん? 」

雲龍「あら……提督じゃない」

提督「雲龍か……どうしてここに? 」

雲龍「明石の代理? しばらくここを空けるからって」

提督「……なるほど」

雲龍「……そういえば」

提督「……なんだ? 」

雲龍「さっきそっちの方で話していたようだけど……誰かいるの? 」

提督「あぁ、今は足柄は満潮がいるな。そのうちどっかに行くだろうが」

雲龍「そう……」

提督「……おう」

雲龍「ふふ……二人きりね」

提督「……まぁな」

提督(やりにくい……何考えてるかわかんないし、目のやり場に困るし。
その割に俺の前には出てくるし……なんなんだよ)

雲龍「ふふ…………悪くないわ」




↓2次の邂逅者


提督 → 伊勢……31
伊勢 → 提督……69





提督「……っと、足柄はいないな」

満潮「あんた……これ貸し一つだからね」

提督「ちっ……仕方ない」

満潮「……まぁ、なにがあったか知らないけどあっちにも誰かいたのね」

提督「あぁ。なんか気を使って疲れたよ」

満潮「私に足柄さん押し付けるからよ」

提督「はぁ……いい加減話しやすいやつに……」

伊勢「あっ、提督ー。それに満潮ちゃんも」

提督「ぁ…………伊勢か」

伊勢「そうだよー。航空戦艦の伊勢でーす」

提督「あぁ、うん。そうだね……」

伊勢「どしたの? なんかやたら疲れてるけど」

提督「いや、なんだ。俺ってコミュ症だからさ」

伊勢「コミュ症? そっかなぁ……あたしはそう思わないけど」

満潮「……ちょっと」

提督「ん? 」

満潮「普通に話せてるじゃない。どこが苦手なのよ」コソコソ

提督「いや……こう……俺の話をあんまり聞いてくれなくて。
だからたぶん話しやすいと思われてるんだよ」コソコソ

満潮「なるほどね」コソコソ

提督「しかもさ……日向日向日向って……大事なのはいいから俺にその話ばかりふらないでほしい」コソコソ

伊勢「んー、どうしたの? なんか隠し事? あたしにもおしえてよ! 」

提督「……いや、大したことじゃない」

伊勢「そう? 」

提督「あぁ。じゃあ、俺たちは用事があるんで、うん」

満潮「……色んなとこで用事が用事がーって……大丈夫かしら」






↓2次の邂逅者
これで終わりにします
ありがとうございました
明日か明後日の同じくらいの時間にまた来ます

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