漣「ご主人さまに一服盛ってあげます」 (81)

漣「何故かアイテム屋で売ってたお薬『さすがに気分が高揚します』をお茶に入れて飲ませる…と」

漣「さすればご主人さまもビーストモードになって漣のことを…フヒヒ」

~~
~~~
ショタ提督「さ、漣ぃ、何かからだが熱いよっ!」ムラムラ

漣「大丈夫ですか~ご主人さま?」(棒読み)

ショタ提督「はあっ、はあっ!さざなみぃぃ!」ガバッ

漣「あっ!?いけません!ご主人さまぁっ!」アーレー
~~~
~~


漣「既成事実キタコレ!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1424530880

漣(それではさっそく…)

漣「ご主人さまぁ、お茶が入りましたよ~」

ショタ提督「おっ?ありがと、漣」

漣「お仕事頑張りますねぇ」

ショタ提督「僕はこの通り若輩者だからね。結果をのこして一人前って認めてもらうんだ!」ムフン

漣「漣とほとんど変わらない歳なのに立派です!」
漣(くぅぅ!背伸びしてるご主人様カワユス!すぐに漣がオトナにしてあげますからね~)クッフクッフ

ショタ提督「いただきまぁす」ゴクゴク

漣「よし!」

ショタ提督「…ふぅ。ん?何がよしなの?」

漣「えっ!?いや……ご主人さまが美味しそうに飲んでくれたからっ」アセ

ショタ提督「うん!とても美味し……う!」

ド ク ン

ショタ提督「はぁっ!はあっ…!何だコレ…体が…」

漣(キター--!)

漣「ご主人さま?お顔が赤いですよ?熱があるんじゃ?」ピトッ
漣(ここでおでこを密着ゥ!しかも胸元を広げてちらつかせるッ!)

ショタ提督「う…あ…ぁ」

漣(これが漣の色気なのです!)



ショタ提督「うおおおおっ!!!」ガバッ

漣「あ~ん!!ご主人さま?調子にのってケダモノになって、漣に…」

ショタ提督「うがぁぁぁぁ」

漣「イヤラシイことするんですねっ!エロ同人誌みたいに!……って、あれ?」

ショタ提督「うあああっ……」タタタターッ

ドアバターン

ショタ提督「うわぁぁぁぁ……」タタター…





漣「え?」ポツーン

漣「た、大変だ~!ご主人さまが興奮して駆け出して行っちゃった!」



秋月「きゃああああっ!やめてぇぇぇぇぇぇっ!!」

漣「ひ、悲鳴!?まさかご主人さま他の子にあんなコトやこんなコトやそんなコトを!?」

秋月「ひっく…ぐすっ…」

漣「あ…秋月ちゃん!?」

秋月「漣ちゃん…ぐすっ」

漣「着衣が乱れて…!まさかご主人さまに…」

秋月「ううっ…秋月、司令に無理矢理……食べられてしまいました…やめて、って言ったのに…」

漣「」
漣(やっちまったぁぁぁぁ!!)

秋月「ずっととっておいた秋月の大事な…」

漣(秋月ちゃん、初めてだったんだ…さ、漣のせいで最悪の初体験に…)クッ

秋月「大事な一一が…」

漣「んーー?」

一回想一

ショタ提督「……」ハアハア

秋月「あら?司令?どうし…」

ショタ提督「わぁぁぁ!!」ガバッ

秋月「きゃあっ!!な、何をっ!?あっ…いやっ…そんなとこ触っちゃ…」

ショタ提督「はぁぁぁっ!!」マサグリマサグリ

秋月「そ、ソレはダメッ!いやぁっ!!」

ショタ提督「ぐへへ…」シタナメズリ

秋月「やめて、やめて、お願いやめてぇぇぇ」

ショタ提督「ふん」メコメコ
秋月「ひぃっ!」

ショタ提督「がぁぁぁぁっ」ガブッ

秋月「いやぁぁぁぁぁっ!やめてぇぇぇぇっ!!」
ショタ提督「むふ…」ガツガツ

秋月「あ…あぁ…私の大事な牛缶が…」

一回想終了一

秋月「夕飯に食べようとしたとっておきの牛缶が…」

漣「まぎらわしいわ!!」

とりあえず漣が牛缶を買ってあげました。

漣「ご主人様、どこに行っちゃったんだろう?食べるんなら漣を食べてくれればいいのに…性的な意味で」


一一その頃のショタ提督

ダダダッ! バターン!

長門「うわっ!?な、なんだ提督か…元気が良いのはいいが、女性の部屋にはノックをしてから入ってきてほしいな」

ショタ提督「ふぅーっ…ふぅーっ…」ガルル

長門「いくら貴方が海軍始まって以来の子供提督とはいえ…ん?」

ショタ提督「ながとぉぉーっ!!」ガバッ

長門「な!何!?おかの上とはいえ、ビッグセブンのこの私が子供に押し倒された!?」

提督「はっ、はっ、はぁっ…」グルグル

長門「くっ…やめ…何で両手を縛る!?」

ショタ「ふへ…ふへへへ…」ギラギラ

長門「ひっ……や……やだ…そんな目で見るなぁ!」キッ

ショタ提督「ぐふふ…」レロレロ

長門(舌なめずりして見てる…お、犯されるっ!こんな…子供にっ!!)カタカタ

ショタ提督「うおおっっ!!」ガチャ

長門「っ!!」



ショタ提督「…」ゴソゴソ

長門「?」

長門「冷凍庫?」

ショタ提督「ふへへ」ペリペリ

長門「あっ!わ…私のアイス!!やめろ…やめろぉ!」ジタバタ

ショタ提督「んくんく」ガツガツ

ショタ提督「…ッ」キーン(急に冷たいもの食べたときのアレ)

ショタ提督「ふぅ」ニヤリ



長門「うわあああぁぁぁぁぁっ!!」

漣「な、長門さん!?ご主人様に変なことされませんで……」

長門「」チーン

漣「遅かったぁ!」

ショタ提督「むふふぅ!!」ダダダダー

漣「ま、待って!ご主人様ぁ!」

赤城「はぁ~今日も一日頑張りましたね」

赤城「お部屋には間宮さんが作り置きしてくれたご飯があります!」

赤城「ふふっ、帰ったら美味しいご飯が…」ウキウキ


ドア ガチャッ


ショタ提督「モグモグ……けぷっ」

赤城「あら?提督いらっしゃ………」

ショタ提督「でへへ~…あかぎのごはんもらった!」カラッポ

赤城「」


赤城「あ…」

赤城「あああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!私のごはぁぁぁん!!」

ショタ提督「ぐへへへへ~」

赤城「うわぁぁぁぁっ!!?この餓鬼ィィ!?」弓構え


キリキリキリ…タァン!

ブォォォン

戦闘機乗り妖精「!」キリッ

赤城「沈めェェェェ!!」

ショタ提督「フフ…」ジャキジャキン

戦闘機乗り妖精「二丁拳銃?」



ショタ提督「アドミラルフルマックスファイヤー!!」

ダァン!ダァン!ダァン!ダァン!



戦闘機乗り妖精「ぎゃあああああっ!!脱出ぅ!!」ドカーン

赤城「撃墜!?」

ショタ提督「がぁぁぁぁ!!」

赤城「ひっ…に、二射目を…」キリキリ

ショタ提督「ふん!」シュバッ

赤城「速っ…!」

ショタ提督「テイッ」チョキン

バチーン

赤城「あっ!弓の弦(つる)が……」



ショタ提督「ふひ…ふひひひ」ニタァ ジリジリ

赤城「い…いや…やだぁっ、来ないで…」

ショタ提督「わぁぁぁ!」ガバッ

赤城「ひぃぃっ!!」ドサッ

ショタ提督「ムフーッ…ムフーッ!」グイッ バサッ

赤城「む、胸はだけちゃダメ……嫌っ!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」プルン

ショタ提督「おっぱい、おっぱい…はむっ」チュウウゥゥ

赤城「ひいっ…やめてぇぇぇっ…そんな強く吸わないでっ!」
赤城(わ、私、このまま提督に犯されるの?こんな無理矢理なんて…ひどいです)ポロポロ

ショタ提督「むぅ?」ピタ
赤城(止まった…?)ガタガタブルブル

ショタ提督「おっぱいでない…」ムスッ

赤城「ま…まだ母乳はでませんよ…」

ショタ提督「ちぇっ…」スクッ

赤城「え?」

タタタターッ……

赤城「あ……行っちゃった…おっぱいって…母乳目当て?」

漣「赤城さんっ!大丈夫ですか!?」

赤城「漣ちゃん…」

漣「あーっ、赤城さん!?その格好……まさかご主人様が…ついに性的暴行を」ガクガク

赤城「ええっと…?性欲じゃなくて食欲で襲われた…のかしら?」

漣「捕食!?」

一甘味処間宮一


ガラッ

間宮「あら、提督、いらっしゃい。おやつが欲しいの?」

ショタ提督「ふしゅー、ふしゅー…」ハァハァ

間宮「て、提督?」

ショタ提督「まみやさん…ほしいの…」ペロリ

間宮「え?」

ショタ提督「うひゃああああっ~!!」トツゲキ

間宮「きゃっ!?」

ポフンッ!

間宮「あんっ…て、提督?ダメですよ。子供だからって男の子が…んっ…女の人の胸に顔を埋めるなんてっ…」メッ

ショタ提督「ふぅ、ふぅ、ふははは…あひひ…まみやさん!まみやさん!」ムニムニー

間宮「ちょっ…んっ…もうダメ、ダメですよ提督、おイタが過ぎますっ!」

ショタ提督「はぁーっ…はぁーっ……ほしい…まみやさん、ほしい…」ギラギラ

間宮(す、すごい荒い息づかい…子供なのに、獲物を狙うオスの目をしてる…)ドキッ

間宮(や、やだ…私ったら子供相手に…)ハァハァ

間宮「て、提督…明るいうちからは、さすがに…伊良湖ちゃんも来ちゃうから…」

ショタ提督「はぁ…っ、はぁ…っ」

間宮「夜になったら…イロイロ教えて差し上げますから…」ポッ

ショタ提督「……」



ショタ「うがぁぁぁぁ!!」バサッ

間宮「きゃあっ!?だめっ!エプロン脱がさないでぇ……」

ショタ提督「むふぅむふぅ」ゴソゴソ

ショタ提督「!」つ間宮羊羹 テーレッテレー

間宮「あっ、いつの間に羊羹を…!?」

ショタ提督「あーん……もぐむぐ」

間宮「羊羹一本丸ごと食べてるぅ!」

ショタ提督「けぷっ!」

間宮「あの…?私じゃなくて羊羹が欲しかったの?」

ショタ提督「にへへ~」バサッ スタコラー

間宮「あっ…ちょっと?どこに行くんですか!?エプロン返してくださ~い!私のムラムラも返して下さいよぉ~」

伊良湖「間宮さ~ん?今提督がすごい勢いで駆け出して行きましたけど…」

間宮「くすん…羊羹に負けるなんて…飼い犬に手を噛まれたみたいだわ…」

伊良湖「?」


タタターッ

漣「あーっ、ご主人様、ここでもご迷惑を!ゴメンナサイゴメンナサイ!ご主人様がゴメンナサイ!」ペコリン



ショタ提督が持って行った羊羹は漣が支払いました。

漣(あーん…漣の間宮券がぁ~)ショボン

比叡「ふんふ~ん♪よぉし、頑張ってお姉様にお料理を作ってあげるよ~」

ショタ提督(間宮エプロン装備)「ひええええええぇぇぇぇ!!」ダダダダーッ

比叡「ヒエッ……な、なんだ司令ですか?あれ?何で司令もエプロン着けてるんですか?」

ショタ提督「むふーん!!」ウズウズ

比叡「今、金剛お姉様のために、気合い!いれて!料理してるところだから邪魔しないで下さいね」ジャバジャバ

ショタ提督「ひえ~…」

比叡「気合い!入れて!気合い!入れて!」ゴリゴリ

ショタ提督「ひえぇぇぇぇぇ!!」ガバッ

比叡「ヒエー!?な、何するんですか司令!?や、やだ…何で手足縛るんですか!?」グルグル~

ショタ提督「ぐふふふ…ひぇ~!ひぇ~!」ギラギラ

比叡「ひっ…料理の前に私を頂くつもりなんですか?やめてっ!私にはお姉様という人が…」

ショタ提督「ひええええっ!!」カッ

比叡「ヒエー………って、あれ?」

ショタ提督「…」スルー

比叡「?」

トントントン

ジュージュージュー

カカカカッ

グツグツグツ

ショタ提督「むふぅ!むふぅ!おりょうりおりょうり!」

コトコトコト……

比叡「わ、私がお姉様に作ってあげるはずの料理が~!せっかく比叡オリジナルの味付けで行こうと思ったのにぃぃ!」

ショタ提督「うへへへ~」パクパク

比叡「しかも自分で作って自分で食べたぁ!?」

ショタ提督「ふむふむん…」ケプッ

比叡「私の食材がぁ…お姉様にあげる手料理がぁ…」シクシク



漣「あぁ~ご主人様追いかけてたらお腹空いちゃったよ~…おや?なんかこっちからいいニオイが…」

ショタ提督「メシウマ!メシウマ!」

比叡「ひえーん…」

漣「あっ!見つけたご主人様!!比叡さんにまでひどいことして!」

ショタ提督「ひぇ~!!ぴぽっぱ~!!」ブンッ

漣「わっ!?とととっ…エプロン投げないでくださいヨ!」

ショタ提督「きょきょ~~っ!」スタコラー

漣「また逃げられたぁ!?」



※なお、この後漣が改めて用意した食材により、比叡の気合い入れちゃった料理が金剛に届けられました。

金剛「Oh………」

ショタ提督「むほほーっ!」ダダダ

漣「もぅっ、逃げられないよ!ええーいっ!」ダッシュ
ショタ提督「!」

漣「捕まえたっ!」ガシッ

漣「もぅ!いけませんよ!つまみ食いなんて!」

ショタ「むふぅ!!」ハァハァ

漣「ううっ…まだ興奮状態が続いてますね。ど、どうせなら…漣を食べてくれてもいいんですヨ?」ウフッ

ショタ提督「さざなみ…たべていいの…?」ハァハァ

漣「ふふ…ご主人様になら食べられちゃっても…」シュルシュル チラッ

ショタ提督「ふぅっ!!ふうぅぅ!!」ガバッ ハァハァ

漣「あ~んっ」ドキドキ

ショタ提督「ふく…じゃまだね…」ビリビリ

漣「あっ…乱暴なんだから」///

漣「でもでも!ご主人様に獣みたいにされるのって、漣興奮しちゃいま…」

ガブッ

漣「え……?」













ショタ提督「……」バリバリ クチャクチャ

漣(あ……漣……ご主人様の体の一部になるんですね……)ウツロ



漣(ずっと一緒ですねご主人様…)



漣(でも…せめて最期はほんとのこと……)



そこで漣の意識は霧散した……

BAD END

第七駆逐隊の部屋


漣「ぴょぉぉぉぉぉぉぉん!!!」ガバッ

漣のウサギ「!!」ビクッ


朧「うわっ!?何?」

曙「急に卯月の真似してどうしたのよ?」

潮「怖い夢でもみたの?」

漣「はぁ…はぁ…はぁ……夢?」

朧「大丈夫?寝汗、すごいけど…」

漣「ごっ!ご主人様は!?ご主人様は元に戻った!?」

潮「え?」

曙「元に戻るも何も…あのクソガキ提督なら相変わらず優等生面して職務に励んでるわよ」

潮「もうっ、曙ちゃん、そんなにキツく言わなくても…」

朧「真面目なのはいいことだよ……」

曙「ふんっ!背伸びして、無理して頑張って大人ぶっちゃって…か、可愛くないのよ…」

漣(夢…だったの……とりあえず曙は平常運転みたいだし…今までのは悪い夢だったんだ)ホッ

潮「漣ちゃん、顔色わるいよ?明石さんの所で売ってたお薬飲む?」

漣「え」



胃もたれ・食欲不振に『さすがに気分が高揚します』

トレーニングの効果促進に『いっしょに汗かいちゃう?』

負けられない戦いの前に『また強くなってしまった…』

クールに決めたいときに『フフフ…怖いか?』

???に『我、夜戦二突入ス』


漣「うわ、薬は本当だった!しかも数増えてるぅぅぅ!?」

ショタ提督「よぉし、次の出撃はこのメンバーで……資材の備蓄はこれだけあって……補給線を維持して……」

ショタ提督「やることはいっぱいあるけど頑張るぞ~」

タタタタッ…

ショタ提督「うん?」

バタン!

漣「返してもらいに来た!ハッピーエンドを…返してもらいに来た!!」バァァン

ショタ提督「うわぁ」

漣「あっ、ご主人様?お仕事お疲れ様です!」

ショタ提督「う、うん…」

漣(フフフ…夢の中では安易にエッチな方向に走ろうとしたから失敗したのです)

漣(やっぱり王道はヒーロー&ヒロインですヨ)

ショタ提督「漣、何ニヤニヤしてるの?」

漣(“ピンチに陥る漣”“放たれる敵の砲撃”“もはやここまでか?というところでご主人様が颯爽登場!”“「漣を守るって決めたんだ」と決め台詞”…ぃやーん、こんなことされたら漣メロメロです)

ショタ提督「漣?おーい漣?さざなみぃ~?」

漣(そのためにはご主人様に戦えるようになってもらわないと…)



ショタ提督「漣、どうしちゃったの?」

漣「はっ!?い、いえ、何でもありません。それよりお茶をいれてきましょう…」トテテ

漣(この『また強くなってしまった…』が効くはずです)サラサラ

漣「はい、お待たせしました~!さぁさぁ、ぐいっと飲んじゃってください!」

ショタ提督「う、うん…」ゴクゴク

ショタ提督「ん…」

漣(おぉ)

ショタ提督「なんだろう、力が溢れるような…
制御不能な熱い炎が戸惑いを打ち破り、新しい時代へと走り出すような感覚だっ!」

漣「そ、そうなんですか?」

ショタ提督「レンズ越しに切り取った世界を見つめても、真実とは心の目に映るものだよ!」

漣「なんかカッコイイ!ご主人様、これなら話題をさらう提督になれますヨ!」

漣「あ、あの…それで…漣がピンチになったら…その…」モジモジ

ショタ提督「うおおおおおっ!深海棲艦にも負ける気しないは~ず~!!」ダダダーッ

漣「守ってくれますか…って、アレ?」ポツーン



漣「……」

漣「またかーっ!?」

ショタ提督「うおおおっ!深海棲艦め!ぶっ飛ばしてやる!」バシャバシャ

漣「おおぅ!水の上を走って移動してる!?」



ショタ提督「せいゃぁ!!せいゃぁ!」ドカーンドカーン

深海棲艦’S「ウワ!?ナ、ナンダ?コノ子供ハ?」

漣「もうご主人様ひとりでいいんじゃないかな?」

漣「うーん?ご主人様が強くなるのは凄いけど、漣との恋愛要素のない展開だなぁ…ん?」

ショタ提督「……」ジー

戦艦タ級「ヒッ!?ナ、ナニ?」

ショタ提督(パンツ丸出しの凄いカッコだ)ジー

漣「あっ!?ご主人様ってば、タ級の上セーラー下パンツをガン見してる!?」

グイッ

ショタ提督「いてててっ!耳を引っ張らないで、漣」

漣「ほらほら、戦果はあげたからこの辺で引き揚げますよ!」ズルズル
(むーっ!!漣のイチゴパンツには興味示さないくせに!)

漣「ご主人様ヒーロー作戦もだめだったなぁ…」テクテク

アイテム屋

漣「明石さ~ん、手っ取り早くご主人様が漣に惚れる薬とかありませんか?」

明石「あるわけないでしょ。そんな都合のいいもの…」

漣「そうですか~」

足柄「そうよ!そんな都合のいいものがあれば私が使いたいわよ!!」

漣「ひゃぁああ!!飢えた狼がでたぁぁ!!」

足柄「そんな薬があれば、女子力アピールのカレー作戦なんて回りくどいことをしてないわ!!まだまだ先のある駆逐艦が楽しようとしてるんじゃないわよ!!」ガルル

漣「ヒィィィィ!?狼さんにはこの子を差し上げますから煮るなり焼くなり……漣だけはお助けを~」ウサギサシダシ

漣のウサギ「!?!?」ソンナー

漣「ふぅ…ウサギは犠牲になったのだ」

漣「仕方ない、こうなったらこの『我、夜戦二突入ス』を使ってみましょう…
若いご主人様にこんなの飲ませたらどうなるかわかりませんが…一回や二回じゃおさまらずに一晩中漣を可愛がってくれちゃったりして…」ムフフ



漣「ご主人様~、夕飯の時間ですよ~」

ショタ提督「あぁ、ありがとう、漣。わざわざ運んでくれたの?」

漣「それはもう!ご主人様のためですから!今からお茶をいれて…」

ショタ提督「あ、いつも漣にいれてもらってばかりだから、今日は僕がいれるよ!」

漣「へ?そ、そんなの悪いですよ、ここは漣が…」

ショタ提督「いいって、いいって、漣は座ってて」トクトク

漣(ああっ、しかも見える範囲でお茶を用意してる!!なんて準備万端な…これじゃ料理にも薬を仕込めない!どうしよ…)

ショタ提督「~♪」

漣(……)

漣(……な~んて☆)

漣(実はここに来る前に食事に盛っておいたのです!漣にぬかりなし!)

漣(さぁ~ご主人様!その薬でギンギンになっちゃってください!)ムフ-

ショタ提督「ど、どうしたの漣?急に息を荒くして」

漣「おおっと!漣としたことが……ご主人様との食事の前にいささか興奮していたようです」

ショタ提督「へんな漣…はい、お茶飲んで落ち着いて」サッ

漣「あはは…どうも」ゴクゴク

ショタ提督「ふふ…」

漣「?……ご主人様?」

ド ク ン

漣「!?」

漣「ナニ…コレ?ご主人様ぁ?」ドクンドクン

ショタ提督「ふふ…どう?どんな気分?」

漣「まさか…お茶に、何か盛って…?漣の前でお茶を入れてたのに…」

ショタ提督「急須のほうにね、あらかじめ仕込んでおいたんだ。油断したでしょ」

漣「なん…で?」ハァハァ

ショタ提督「漣がいけないんだよ?いつも思わせぶりなことして誘惑して…僕、もう我慢の限界なんだ」

漣「そ、それなら、言ってくれればお相手したのに…」

ショタ提督「ダメだよ、それじゃ…漣へのお仕置きにならないもの」

漣「え…?」

ショタ提督「漣、僕が何も知らない子供だと思って、主導権握れると考えてたでしょ?ごめんねぇ、ウブなショタじゃなくって」

漣「う…そ…」

ショタ提督「そんな浅はかでイケナイこと考えてた漣には…」ビリビリッ

漣「あっ…」

ショタ提督「薬で身体をほてらされて、僕にいいように弄ばれて、乱れた姿を晒してもらうんだからね。まぁエッチな漣にはこれでもお仕置きにならないかな?」

漣「そ、そんなぁ…」ハァハァ

漣(ちょ…ちょっと予定とは違うけど…こんなご主人様もイイかも…)

ショタ提督「漣の乱れた所…見せてよ」ドサッ

漣「ああっ…ご主人様ぁぁっ……」


「…なみ、さざなみ!」



「漣!起きてよ!まだ仕事終わってないよ!」



ショタ提督「も~っ!!漣ってば、秘書艦なのに居眠りばっかりして~!!」



漣「…ムニャムニャ、うへへ、ご主人様~……ムニャ」zzZ

ショタ提督「起きて~」ユサユサ

漣(えへへ~大好きですヨ…ご主人様ぁ~)

おしまい

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年02月23日 (月) 05:09:16   ID: XQKXLA22

これはかなり期待

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