斑井「異世界でボディガードをやる事になったんだが、俺はもうダメかもしれない」 (1000)

―――ある日、俺達は突然異世界に取り込まれた


「うわああああ!!」

「なに、が……起きて……!?」


―――そこは、知っているようで、知らない街


「ここ、……どこ、なんだ?」


―――知っているようで、知らない人達


「お前達……俺を知らないのか!?」


―――そして


「時に兄よ、これはなんだ」

「……ドラゴン、だな」


<ギシャアアアアア!!>


「逃げろぉぉぉぉ!!」



―――そんな世界でボディガードをやってるんだが、


一式「俺はもうダメかもしれない」


※ダンガンロンパシリーズ(絶女含む)のネタバレしまくります
※そしてよくわからない世界観です
※連投禁止の青春
※やりながら決める。大事な事はやりながら決める。
※以上。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1424259822

……

……

……

……



一式「……ぅ……」


一式(俺は……なにが、ここは……)

一式(なんだ……ここはどこだ……)

一式(……時に、兄弟は……)



……

……

……

……


一式「……?」

がばっ

一式(……ん?ここは……?)

一式(綺麗なベッド?俺、いつこんなところに)


こんこんこんっ


一式「」!


がちゃ……


一式「……お前は?」




さっさと世界観固めよう。
一式を助けてくれたのは誰かな?

1→赤毛の女の子
2→モロコシヘッド
3→天使
4→そのた

>>4

3

>>4



ぎいい

とてとてとて


「あ、目覚めましたかぁ?」

一式「……あ、ああ……お前は」

一式「不二咲……千尋なのか?なぜここに、いや、それよりなんだその衣服は……」

「え?」

一式「……?」

「な、なんで僕の名前、知ってるのぉ?」

一式「は?いや、何を言っている、不二咲……俺とお前は」

「初めまして、です……よね?」

一式「」!?

「うーん……もしかして精神感応の能力が?いや、でも……」

一式「???」


一式(意味が分からない……)

一式(……なんだ?能力?何の話だ?)


不二咲「……ええと、改めて、あなたは?」

一式「斑井一式……ボディガードだ」

不二咲「……用心棒って事ですか?」

一式「そうだな」

不二咲「す、すごぉい!」

一式「そうか?」

不二咲「だって用心棒って、すっごいおかねかかるからぁ!」

一式「……そ、そうか……」

不二咲「斑井君は【種族】は?【能力】とかないの?」

一式「???」




1→包み隠さず話す
2→不二咲の種族聞く
3→寝てみる
4→そのた

>>7

1

>>7


一式「ちょ、っと待ってくれ不二咲」

不二咲「」?

一式「……いや、その、なんだ」

一式「俺はただの人間だし、能力?だの言うものはない」

一式「希望ヶ峰学園で誰かと戦っていた……誰かが思い出せない……だが、」

一式「その途中意識を失い、気付いたらここだった」

不二咲「え?」

一式「……わかるか?」

不二咲「もしかして【セイントホープ】にいたの?」

一式「どこだそれは」

不二咲「えっ!?」

一式「……」

一式「……非常識で有り得ないと思うが、可能性はこれしかない」

不二咲「?」

一式「ここは、俺が元からいた場所とは違う世界のようだ」

不二咲「……んー、と?」

一式「俺はお前を知っている、不二咲。だが、俺が知っている不二咲と……お前は別人」

一式「つまり俺は……異世界に来てしまったらしい……!」

不二咲「……そんな……!」

一式「そう考えるしかない……な」

不二咲「じ、じゃあこの世界の……【スパチュン】の事も知らないの!?」

一式「その名前は知ってるような知らんような」



何について聞こう?
1→不二咲について
2→この世界について
3→セイントホープについて
4→そのた

>>12

2

>>12


斑井「この世界はなんなんだ?教えてくれ」

不二咲「……うーん、闇魔法とか禁術で知識を奪われた可能性もあるしねぇ……」

不二咲「うん、教えてあげるよ」




【スパチュン】

この世界全域の事である―――
そこには【天界】【中界】【地界】の3つがあり、均衡を保っている。
今斑井達がいるのが【中界(チュウカイ)】と呼ばれる、最も生命が繁殖している世界。

この数百年、【地界】から【暗黒】が膨れ上がっていた。
人々の負の感情、妬み嫉み、悲しみ苦しみ……
【スパチュン】を生み出した神である【カズコーダ】が、【地界】に負を受け入れるようにしていたのだ……
だが、その負から……イノチガウマレテシマッタ……

【ラールケ】……そして【氷の覇王】……

彼らが地界より、中界……ひいては天界を支配しようと手を伸ばしていた……

【天界】ではそれを重く受け取り、【ルイ】が天使を使わせた。
しかし、戦いは終わらず……
なんと【天界】の賢者が、【中界】を滅ぼすべきとして、反旗を翻した……

それから……

長い時が経ち、【中界】は今【希望の王】が束ねている。
しかし【地界からの攻撃】は止まず、絶えず戦いは続いている。
【天界】もまた、中界や地界に対する攻撃を弱める事はない。

かりそめの平和だけが、彼等の平穏だった―――





斑井「」


不二咲「わかった?」

斑井「ちょっとなに言ってるか分からないです」

不二咲「だよねぇ……あ、ちなみに僕は」



ちーたんって種族なによ
1→天界出身の天使よ
2→中界のノーム(魔法メイン)
3→中界のホビット(オールラウンダ)
4→地界のドワーフ
5→そのたよ

>>20

1

>>20



不二咲「天界出身の天使なんだけどね」

斑井「じゃあ、中界とやらの人間とは敵か?」

不二咲「ううん、天界には派閥がいくつかあるんだよね」

不二咲「僕みたいに、中界と共に歩みたいって考えてる人」

不二咲「それとは別に、一度中界を粛正しなければならないって考えてる人………」

斑井「………」

不二咲「……それにしても斑井君は、ただのヒュームなんだね」

斑井「ヒューム?」

不二咲「つまり、君に分かりやすい言葉で言うと……【特殊な能力などがない、純粋な人型の生き物】だね」

不二咲「汎用性があり、個性があり、中界には最も多い種族だよ」

斑井「そう、なのか」

不二咲「最初は、蛇のアニマなのかと思っちゃったよぉ……」

斑井「あ、アニマ?」

不二咲「半分動物のヒューム、かな?」



何について聞こう?
1→種族について
2→適正について
3→戻り方について
4→そのた

>>23

2

>>23



一式(………思わず頭を抱える)

一式(ここはほんとに剣と魔法の世界らしい……)


不二咲「あ、それでこの世界の人には全員【ジョブ】って言うのが定められててね」

一式「ジョブ……」

不二咲「その人の適性に合った、戦闘とか……うーん、色んな職業なんだよね」

一式「適正?てきせい……」

不二咲「うん、その人が元から成れる、なる事が出来るジョブに対する【適性】」

不二咲「魔法が使えない人が魔法使いにはなれないように、ジョブには適性がある」

一式「なるほど」

不二咲「……ジョブがないと、その人はこの世界の人じゃないって事とおんなじようなもの、そのくらい大事なんだ」

一式「不二咲はどんなジョブなんだ?」

不二咲「僕はあんまり適性がなかったから……【クレリック】だね」

不二咲「回復が得意なんだぁ」にっこー

一式「俺にもその適性はあるのだろうか?」

不二咲「分かんない……それは、ちゃんと測ってみないと」

一式「そうか」

不二咲「うーん……一度【ロイヤルツリー城】に行ってみようか?斑井君」

一式「また知らない単語が……」

不二咲「この中界を束ねる王がいる城だよ」



何について聞こう?
1→種族について
2→生徒について(誰かの名前を名指しすると…?)
3→ジョブについて
4→そのた

>>28

1

>>28


一式「………ところで、種族がいくつかあるのか」 

一式「いくつか聞いてもいいか?」

不二咲「もちろんだよぉ?」



中界の主な種族

ヒューム…ただの人間。一番よくいる種族で、適性も多い。混血種も最も多い。

アニマ…獣人、半獣。種族の中には、獣と人のそれぞれの姿を持つ者もいる。

フェアリー…妖精。かつて【カズコーダ】がヒュームに遣わせた存在らしい。

エルフ…みんな大好き長耳

メカノイド…先天的、後天的に機械化した存在。人型が多い

ドラゴニア…龍族。やばい、つよい


天界の主な種族

エンジェル…天使。聡明で、魔力が高い事が多い。基本心優しい

ゴッデス…半分神の種族。神そのものはいなくなったが、その血を受け継いでるとか?

スピリット…精霊。魔力の固まりそのものだったりする。神話チック


地界の主な種族

デビル…いわゆる悪魔、魔族の類。

オーガ…鬼、あるいは鬼との混血種。

リボンデス…いわゆるゾンビです。

ゴースト…おばけです。





不二咲「…主にそこにいるってだけだから、アニマでも地界にいる事があるし、オーガでも天界にいたりする」

不二咲「他にも見つかってない種族もいるかもしれないし…」



何について聞こう?

1→生徒について
2→ジョブについて
3→なぜ助けた?
4→ここはどこ?
5→そのた

>>33

セイントホープってなに?

>>33


不二咲「セイントホープ?」

一式「最初に言っていたそれ、なんだ?」

不二咲「んと、ね」

不二咲「……中界最後の防衛線って言われてる、場所」

不二咲「一時、そこでの争いが一番すごかったんだって」

一式「なるほど……」

不二咲「そこでかつて天界、地界すら巻き込んだ三つ巴の闘いが行われたらしい」

不二咲「誰が勝ったかは分からないけど、今は三界全てが表向きには均衡を保っている」

一式「そのきっかけが、セイントホープでのその戦いだと?」

不二咲「そう言われてるよぉ」

不二咲「人間が最後まで諦めず、希望を持って戦った場所、なんだって」

不二咲「現国王の息子、つまり【希望の王子】こそが、その諦めなかった最後の人間…」

不二咲「【ラックナイト】なんてあだ名があったはず……だけど……」




何について聞こう?

1→生徒について
2→ジョブについて
3→なぜ助けた?
4→ここはどこ?
5→そのた

>>38

1 苗木

>>38


一式「……」

一式(ラックナイト……幸運騎士か。あまり誉められた名前ではないが)

一式「苗木…誠」

不二咲「」!

一式「………もしかして、【ラックナイト】は苗木誠なのか?」

不二咲「うん、そうだよ」

一式「やはりな……」

不二咲「すごいねぇ、斑井君……なんで知ってるのぉ?」

一式「……事情があってな」



不二咲「【ロイヤルツリー】」

不二咲「今僕達がいる街、そして中界の王がいる場所」

不二咲「そのお城に、【ラックナイト】はいるよ」

一式「苗木が……」

不二咲「うん。苗木家はつまり、王族だね」

不二咲「2人兄妹だって聞いてるけど、噂ではもうひとりいるらしい………」

不二咲「そのひとは地界に封印されたって話だけど……」

一式「そんなバカな話があってたまるか?」

不二咲「と、とにかくね斑井君!」

不二咲「そこに王様がいるから……訳を話したら助けてくれるかもしれないよ?」



だそうです。
何について聞こう?

1→生徒について
2→ジョブについて
3→なぜ助けた?
4→ここはどこ?
5→そのた

>>41

1左右田

>>41


一式「時に不二咲」

不二咲「ん?なあに?」

一式「お前、左右田……左右田和一を知らないか?」

不二咲「………左右田?」

一式「ああ。かつて俺の知っていた世界では【メカニック】と呼ばれていた」

不二咲「うーん……ちょっと分かんないや」

一式「そう、か……」

不二咲「あ、でも」

一式「?」

不二咲「ええっと、ね」

不二咲「このロイヤルツリー以外にもいろんな場所があるんだけど、」

不二咲「どこだっけ……どこだかに【メカノイド専門の医者がいる】とかなんとかって噂があったんだよね」

不二咲「もしかしたらそれが、その人かもしれない」

一式「なるほど?」

一式(機械に強いのはこちらでも変わっていない、と言う事なのか?)

一式(………あとは性格が変わっていなければ…、それと、居場所だな……)


不二咲「そろそろ、行ってみる?外の世界に」

一式「え?だが、俺は」

不二咲「だってそのままジョブなしじゃ困るでしょ?」

一式「いや、そうだが……」




1→まだ話す(何聞く?)
2→出る
3→そのた

>>46

2

>>46


一式「……そ、だな。外に出てみるか」

不二咲「うん!付いてきて!」


ぎいいい……





【ロイヤルツリー】


ドラゴンが空を飛び、火を噴いている……
世界の温度が少しだけ上がったが、すぐに戻った

犬のような見た目の人間?が新聞配達
それを受け取る黒色の肌の男は頭に二本角

馬が走り回り、若者がなんか乗って走り回る


剣と科学と魔法と後何かの世界―――



不二咲「ね?君がいた世界では見られない光景、かな?」

一式「」

不二咲「それで、あれが……」

一式(ものすごい馬鹿でかい城を指さされた)

不二咲「これから行く【ロイヤルツリー城】だよ」

一式(しかもあそこに行くのか)

不二咲「大丈夫、王族はみんなすごくいい人だから!」




1→城に行く
2→辺りを見回す
3→不二咲と話す
4→そのた

>>50

1

>>50


ざっざっ……

一式(石造りの道だな)

一式(さすが首都、と言わざるを得ないか)

一式(それに、この城……素晴らしい)


「ちっくしょー!苗木このぉ!オレと戦えー!」がんがんっ


一式(……? 壁を蹴っているやつがいる?)

不二咲「……あの人は無視した方がいいよ」

一式「なぜだ?」

不二咲「【ワーウルフ】……アニマの中でも特に気性の荒い種類なんだ」

不二咲「しかも、何を勘違いしてるのか、【アイドル】を取られたと思ってる」

一式「……【アイドル】」

不二咲「うん……その話はあとにしようか、斑井君」


兵士「はっ!」

兵士「チヒロ殿、ご無沙汰であります!」

不二咲「こにちわ~」

兵士「そちらの方は……」

不二咲「旅人さんなんだ。困ってるみたいで……」

一式「……すまんな」

兵士「はっ!お通りください!」

兵士「この門を抜け、まっすぐ進むと階段!その先が王の間です!」

兵士「王は常に民衆の言葉を聞き、中界に平和をもたらす方……是非、お会いになられてください!」



ぎぎい……





【王の間】



国王「次の者……む?お前は」

不二咲「……」

ざっ

一式(不二咲が勢い良くかしずいた)

一式(あわてて俺も、合わせるように片膝を付いてその場に座る)

不二咲「国王、お久しぶりでございます」

国王「おお、チヒロ……天界にもどっていたのか?」

不二咲「いえ、そんな事は」

国王「そうか。隣は?」

不二咲「その事で国王様、お耳に入れたい事が」

国王「……?」

不二咲「かの者は、我々とは全く別の世界から来たと言っておりました」

不二咲「この世界の事は全くわからないとの事、国王……何卒便宜を」

国王「なんと……ではお前が!」

一式「……は?」

国王「この世界の長き戦乱を止める者……」

一式「こ、国王様、話がよく……」

国王「……おお、すまなんだ。この世界に伝わる神話だよ」




1→神話ってなんだ?
2→ジョブがほしい
3→元の世界に帰りたい
4→そのた

>>55

1

>>55



一式「……神話ってなんだ?」

不二咲「あ、そっか……知らないよね」

国王「神話とは、この世界……スパチュンに言い伝えられている古くからの伝説」


この世界に、異界よりの槍が8本注ぐとき

世界はひとつになり

あらゆる争いがなくなるであろう



国王「と言う風に言われておる」

不二咲「ほんとはもっと長い文章らしいんだけど、解読が進んでないんだ」

不二咲「キュレーター達が必死に読み解いてるけど、古代文字は読みにくいんだって」

一式「……なるほどな」


一式(8本の槍……偶然か?)

一式(俺も8人兄弟……)

一式(数字が合致しているのはなぜだ?)


国王「とは言え、8本の槍がなんなのかも分かっておらん」

国王「しかし、こうして異界よりの使者が現れるのは極めて希な事だ」

一式「……俺だけが特別、なのですね」

国王「そう言う事になるな」




1→ジョブほしい
2→ワーウルフの話
3→ラックナイトの話
4→そのた

>>59

2

>>59


一式「そう言えば、国王」

国王「?」

一式「門のそばでワーウルフが暴れておりましたが、あれは」

国王「……ああ、あれか」

一式「彼は何者です?」

国王「【ロイヤルツリーの除け者】と、影で呼ばれておる」

国王「彼はな、本来【獅子のアニマ】のはずだったのだ」

一式「獅子、ですか」

国王「しかし、なぜか彼だけは【人狼】だった……獅子ではなかった」

国王「ゆえに仲間からも見放され、我らヒュームの仲間にもなれない……」

国王「私もなんとかしてやりたいんだが、どうしようも出来ないのだ」

国王「しまいには、我が息子に『アイドルを取られた』と喚く状態で……」

一式「アイドル、ですか?」

不二咲「うん、このロイヤルツリーのアイドルだよ。すごく可愛いんだから!」

一式「……なる、ほど?」

国王「そんな状態でな……彼は何も悪くないのだが、な」




1→ジョブくれ
2→ワーウルフ退治してくる
3→ラックナイトの話
4→そのた

>>63

>>63



一式「ワーウルフが目の敵にするラックナイト、ですか……どんな人なのです?」

国王「我が息子、マコトは……強い」

国王「その、心も、芯も……な」

不二咲「……」

国王「かつてセイントホープで起きた大混乱」

国王「そこでただ一人最後まで諦めなかったのが、我が息子であった」

国王「私の誇りだよ」

不二咲「本当によく生き残れたなと思うよぉ……相手は天界と地界のトップだし」

国王「ああ。【氷の覇王】に【絶望魔神】、【天界の修羅】……さらに【秩序の番人】」

国王「トップクラスの存在があれだけいて、我が息子はほんとうによくやった」

国王「ラックナイト…幸運の騎士の名は、そこでも分かるだろう」

国王「だが真に息子がラックナイトであるのは【敵に戦わずして勝つ幸運】。」

不二咲「…敵が、勝手に自滅したり撤退するんだって…すごいよね」




1→ジョブくれ
2→ワーウルフ退治してくる
3→ラックナイト会いたい
4→そのた

>>67

2したらジョブください

>>67


一式「…」

不二咲「ところで、国王」

不二咲「こちらの斑井と言う者、まだノービス(初心者)……彼にジョブをお与えください」

国王「ふむ、そうだの」

一式「……俺はただで何かをもらうつもりはないが?」

不二咲「え?」

一式「時に国王」

一式「門の前で騒ぐワーウルフ……あれを退治してきましょう」

一式「終わりましたら私に、ジョブをお与えください」

国王「なんと!いいのかね?」

一式「当然です」

国王「……いいだろう、斑井」

一式「斑井一式……とお呼びください」

国王「その意気やよし、今すぐ追い出してきてもらうよ」

一式「もちろんです」

一式(……お前には恨みはないが、許せ)

一式(これもこの世界になじむための試練だ)

一式(やらせてもらう……)




→→→【ロイヤルツリー城/城門付近】




がんがんっ

「くそ、くそっ!」

「何でオレはこんな目に……!」


<あれが【除け者レオン】か……
ざわざわざわざわ

<そりゃそうもなるよなぁ
<だって獅子のアニマなのに、獅子になれないんだろ?あいつ

ざわざわざわざわ


ざっ


「ぐ、っ……うるせー!オレだって好きでこうなったんじゃねぇっつの!」


一式(……いた)

一式(しかし哀れだな、力を望んだわけでもないのに)

一式(……悪いな)

一式(お前に恨みはないが、ここからは消えてもらうぞ)



一式「……桑田怜恩」



「……あ?誰だオメー……」

「オレに……何する気だよ……」ぐるるぅ


不二咲「……斑井君っ!」

今日はここまで
眠気が……ひどい……


世界観は30分位で決めたから多分あながいっぱいある
おやすみなさい

はぺし。




一式「レオン、なのに狼とはな、はっ……同情してやるよ」


一式(そいつの事はよく知っている)

一式(恐らくこちらの桑田もそう変わっていない、と思いたい)

一式(問題はワーウルフがどんな者なのか俺が分かっていない事か)


桑田「……あ?誰だよオメー……知らねーやつだな」ぐるる


不二咲「だ、ダメだってば斑井っ、その人は……」

一式「ワーウルフ……狼の獣人なんだろう?」

不二咲「そ、それだけじゃないんだよぉ、その人は……」

不二咲「……ただのワーウルフじゃないんだよぉ」

一式(特別な才能を持っているのか。ま、桑田らしいな)

不二咲「だ、だから早く逃げて」

一式「そんな事出来るわけないだろうが」

桑田「何だよ?やんのか……!」

一式「ああ、かかってこいよ。俺がのめしてやる」

桑田「グル……」

不二咲「止めてってば!ただの人間、それもノービスじゃ……!」

一式「問題ない。俺は不死身だからな」

不二咲「……え?」




>レオンが現れた!

一式  3/3
レオン 3/3



*戦闘チュートリアルを開始します

*基本的に数字のコマンド+記述にて行動を決定します。
*行動は記述を特に重んじます。
*複数人での戦いの場合、完全に決定出来るのは一式の行動のみとなります。指示を出す事は出来ます。

*行動正否は各レスのコンマ末尾にて判定。
4以下→失敗
5以上→成功
1→大失敗(ファンブル)
0→大成功(クリティカル)
ただし、コンマがぞろ目の場合は
通常ゾロ→成功相当
44/66→大失敗相当
77→ラッキー(次行動自動成功)
99→大成功相当
00→特殊(古代魔法【モノモノ】)




コマンド?
1→戦う
2→防御
3→よける

>>82

1

>>82


不二咲「え、えと、ワーウルフってそもそも戦闘に事かけて強い種族でっ、」


桑田「……マジに死ぬ覚悟出来てんだよな?」

斑井「なに?お前に負けるわけ……」



不二咲「踏み込みが早いっ!」

斑井「ないだろう!?」

どすぅっ

桑田「……っ、ぐあ……」

不二咲(当たった……!あんなのノービスの繰り出す一撃じゃないっ!)

桑田「こ、の……!」

ひゅっ……

一式(しまっ、早い……)

不二咲(―――蹴り!)
 
一式(まずい、腹が丸見え……)


どごぉっ!


一式「……か、はっ……!?」

桑田「……あ?倒れねーのか?」




*敵行動の正否はGMのレスコンマにて判定。
*コンマが高いから回避、と言うメタも時には必要。

一式  1/3
レオン 2/3

コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→回避

>>85

1

>>85


一式(……今の蹴りは間違いなく、急所に入った)

一式(なんと力強い蹴りだろうな)

一式(野球でもやればいいのに……)

……などと、考えながらも体を捻る……!


一式「今度は俺の蹴りを見てもらうぞ、桑田」

桑田「っ!?」

不二咲(避けようとしてる?でも遅い!)

一式(無駄だな、お前との距離は近すぎる)


ひゅっ
どがっ


桑田「ぅ、グルゥッ!?」よた

不二咲(足をもたつかせた!?)

一式(それなりに威力があったようだな)

桑田「……っく、そ!」
ぶんっ

一式「どこをねらってる?そんな大振りじゃ俺には当たらないぞ」

桑田「ガァッ!」
ぶんぶん


―――この時斑井は、桑田の両腕を見た。
それは異常なほどに毛に覆われている。
なるほど、これがアニマ……動物らしい種族のもうひとつの姿なのだ。
爪などはとてつもなく長く、一度切り裂かれれば深い傷を残すだろう。


一式(……油断は出来ないか。さっきは蹴りで何よりだった)




一式  1/3
レオン 1/3

1→攻撃
2→防御
3→回避

>>88

3

>>88


一式(だが)


引く気はない


一式「桑田ぁぁぁぁ!」だっ

桑田「ガアアアッ!!」


不二咲「そ、そんな!真っ正面から当たったらっ!?」


がががっ!




一式「……ぐ、ふっ」

一式(やべ、腹を裂かれた……)

不二咲「斑井君ッッ!!」

どべちゃっ

一式(はは、血が出てるぞ……他人事みたいだな)

桑田「……はぁ、はぁ……」

桑田「ほらみろ、オレに……勝てるわけ……」ふらー

どさっ

桑田「」チーン





一式(………)

不二咲「……本当にすいませんでしたぁ」

「いいんですよぉ!私がこっちに戻ってきてる時で良かったですぅ!」

不二咲「ありがとうございました……えと、お代は」

「国王様から頂きますから大丈夫ですよぉ」

不二咲「あ、その……すいません……」

「いいえ……早くよくなるといいですね!」


ぱたん


不二咲「……もぉぉ、無茶するんだからぁ……」

一式(………)

一式(………………)

一式(………っ?)

一式(俺は……生きている?)


がばっ


一式「……!」

不二咲「あ、目覚めた?」

桑田「ぬぁ……ぐう……」ZZZ

一式「……ここは」

不二咲「お城の医務室だね。ふたりとも怪我してたから運ばれたんだよ」

一式「そうだったのか」


一式(いつの間にか服が真新しい黒いものに取り替えられている)

一式(なぜか上半身裸……半裸だ、が……切り裂かれたはずの傷跡はない)


不二咲「体に変なところはない?大丈夫?」

不二咲「もお、不死身だって言っても無茶しちゃだめだよぉ!」

一式「あ、ああ、すまん……」




戦闘終わったらしいですよ。

1→不二咲と話す
2→傷について
3→ジョブもらいにいこう
4→そのた

>>92

2

>>92


一式「……傷が」

不二咲「無くなってよかったねぇ」

一式「……」

不二咲「ワーウルフの爪ってすごい鋭いから、普通に食らったらまずとっても大きな傷が残るんだ」

不二咲「でも、この大陸一のヒーラーが戻ってきててよかったね。完璧に治してもらえたんだ」

一式「【ヒーラー】?」

不二咲「うん、完全に回復に特化したジョブだよぉ。戦闘は全く出来ないんだ」

一式「………」

不二咲「お代はいらないって。ワーウルフ退治してくれたし、むしろお城で働いてほしいって言ってたよ」

一式「………そうか」

一式(………)

一式「桑田はどうなる?」

不二咲「わかんない……でも多分、しばらく牢屋に入れられるんじゃないかなぁ」




1→ジョブもらいにいこう
2→桑田の助命でもしてみよう
3→そのた

>>95

2

>>95


一式「……」

がばっ

不二咲「い、ちょっと斑井君?どこ行くの!?」

一式「思うところあってな」

ばさばさ

不二咲「も、もしかして国王様に嘆願しに行くとか!?」

一式「ダメか」

不二咲「ダメじゃないけどぉ!」

ぎっ……

一式「………そいつに悪意はないんだろ?」

不二咲「………」




【王の間】


国王「は?」

一式「ですから、桑田の処遇は私にお任せいただけませんか、国王様」

国王「これはまた異な事を……」

一式「私は右も左も分からないノービス。手練れがいるに越した事はありませんので」

国王「それはいいが……」

国王「それなら条件がある」

一式「?」

国王「ボディガード、それがお前の前の世界でのジョブだったのだろう?」

国王「お前がボディガードとして、国内で働くのなら考えてやる」

一式「………ジョブがもらえ、金も得られて、桑田を救えると」

国王「悪い話ではあるまい?」




1→やる
2→やらない

>>98

>>100は可能な範囲で実行

1

斑井ホモ式登場、(出来たら会長も)

>>100
斑井は全員そのうちそろうけど、エロ要素もホモ要素もないスレでホモ式は無理
若干男色気味、で抑えます。すまんの

>>98


一式「願ったり叶ったり。ぜひやらせてください」

国王「おお、そう言うと思ったぞ」

一式「………ありがたき幸せ」

国王「ではお前の適性から、ジョブを授けよう」




斑井は【ボディガード】のジョブを手に入れた!

【ボディガード】
自らの体を張って仲間を守る前衛職。
「守る」事にかけては一流。
また、オートスキル【身代わり】があり、仲間の代わりに優先的に攻撃を受ける。

*戦闘時の特殊コマンド【スキル】が解放されました。

現在のスキル
【鉄壁】→防御力を大きく高める/3ターン
【身代わり】→仲間への攻撃を代わりに受ける/オート




一式(………さて、これで俺はノービスからボディガードに変わったわけだ)

一式(あまり実感がないな)

国王「今日はまだすぐに動けないだろう、街にお前の家を見繕ってやった。そこに行くといい」

国王「不二咲は天界より、争いを嫌い中界に来たエンジェル……彼とも仲良くしてやってくれ」

一式「……は、畏まりました」




ジョブゲットしたぞ。これからどうする?

1→不二咲のとこに行く
2→自分の家を見に行く
3→お城をうろうろする
4→そのた

>>106

3

>>106




【ロイヤルツリー城内部】


一式「……」すたすた


一式(それにしても綺麗な城だな)

一式(塵の一つも落ちていない……)

一式(それに警備が行き渡っているのか、これだけの人の出入りがあっても不審者などいない)

一式(さすがロイヤルツリー城、と言うべきなのだろうか?)


兵士「よし、今日も異常なし……と」

兵長「ったく、何が楽しくてこんなとこで働いてんだ?お前は……」

兵士「兵長がそれを言っていいんですか……」

兵長「だってそうだろ、この首都ロイヤルツリーは異常なくらいに平和だぜ」

兵長「平和が欲しいとかなら、もっと前線を志願するだろ?」

兵士「兵長はなぜ、ここに」

兵長「俺はただの没落貴族だからなー」


一式(……いろいろな人物がいるのだな)


兵長「そう言や聞いたか?日向」

兵士「なんですか?」

兵長「あのレオンをぶっ倒したやつ、ノービスだったらしいぞ」

兵士「」!?

兵長「アニマ倒すノービスなんておっかねぇよな」

兵士「……一体どんな人なんでしょうか」

兵長「さぁな。俺達が知るべき事じゃないのは確かだ」


一式(……いつの間にか噂が広まっている)



1→話しかける
2→不二咲のとこに行く
3→他のところをうろうろ
4→そのた

>>109

>>109


一式(他のところをうろついてみるか)

すたすた


「そう言えば聞いたか?天界の」

「……ああ、【秩序の番人】か」

「あいつの【裁きの雷】でまた被害者が出た」

「場所は?」

「……【フラワノース】……」

「!」

「北の主要都市が壊滅したって話もある。噂だけどな」


一式(地名が分からんな……ん?これは)

一式(城の壁にかけられているのは、この中界の地図だった)

一式(……なるほど、この中界はいくつかの地域に分かれている)


ざっくりわけると地域は5種類―――

雪と花の大陸【フラワーノース】
砂漠と熱風の【サウスリーフス】
貿易の栄える【ブランイースト】
独自の文化の【ルートウエスト】
そして中央の【ロイヤルツリー】


一式(この世界の文字は、俺が知っている文字とあまり変わらないようだな)

一式(読めて何よりだ)

一式(……【セイントホープ】は【フラワーノース】の近くなのか)

一式(そこが未だに戦いが多く続いている場所……)



1→誰か話しかける
2→不二咲のとこに行く
3→まだまだうろうろ
4→そのた

>>112

1

>>112


一式(誰かに話しかけてみようか……)


一式「あ、あの……」

兵長「ん?見ない顔だな……オメーが、もしかして」

一式「?」

兵長「ノービスなのにワーウルフを退治したってのはオメーか?」

一式「えと、ああ、そうなるかもな……」

兵長「なるほどオメーが……勿体ないな」

一式「」?

兵長「いや、この首都ロイヤルツリーの兵士として戦ってくれたら、どれだけ気持ちが穏やかになるだろうかってな」

一式「……そうか……」

兵長「ああ、すまねぇ。俺が先に名乗るべきか?」

一式「いや、そんな事は。俺は斑井一式」

兵長「……本当にヒュームか、オメー……」

一式「よく言われる」

兵長「そうかよ、すまねぇな」

一式「あなたは?このロイヤルツリーの兵士群の長なのでしょう?」

兵長「つっても大した仕事はさせてもらってねぇけどな。……ハイジだ」

一式「よろしく頼む。……あなたはヒュームなのか?」

兵長「どうだと思う?」




没落貴族のハイジと知り合ったよ。

1→まだ話す
2→他のところに行く
3→不二咲のとこに行く
4→そのた

>>115

苗木に会いに行ってみる

>>115


一式「……分からないな」

兵長「はは、わかんねぇよな?純粋なヒュームじゃない、俺はハーフなんだよ」

一式「ハーフ……」

兵長「それじゃあな、斑井とか。俺は軍法会議に行く」

すたすた

一式「……」

一式(……軍法会議か)

一式(そこに苗木誠も出るのだろうか)


兵士「……はあ、今日も平和だな」

一式「もし、時にそこの兵士」

兵士「ん?なんだ?」

一式「苗木誠に会いたいのだが」

兵士「お、王子に?!無理に決まってるだろ!王子は忙しいんだよ!」

一式「そうか……」

一式(あっさり断られてしまった)

一式(恐らく軍法会議に出るのだろう)

兵士「……あれ?お前、さっきまでノービスだったやつか?」

一式「?……ああ、そうだが何か?」

兵士「不二咲がお前を捜してたぞ」

兵士「新しい家にお前を案内したいんだとさ。行ってやるといいよ」

一式「……」




1→不二咲を探す
2→そのた

>>118

1

休憩です

やるかい?

>>118


一式(……長い時間、不二咲を置いてけぼりにしてしまったな)

一式(さっさと戻ろう、不二咲が待ってる)

一式「すまない、感謝する」

兵士「あんま気にするなよ。ほら、早く行かないと!」

一式「……そうだな」





【医務室】

ぎぎぃ


不二咲「あ、よかった!ここに戻ってくるんじゃないかと思って待ってたんだぁ!」

一式「……ああ、待たせたな」

不二咲「ううん、お城広いから迷うよねぇ」

一式「そうだな。しかしこんなに広いのに綺麗な内装が保たれているのは」

一式「ひとえに国王様の人徳、なんだろうな」

「なわけあるかよアホっ!」

一式「……起きたのか?桑田」

桑田「あー、オメーがどっか行ったあとでな!」

不二咲「ほんとに嘆願してきたって聞いてびっくりしちゃったよ……」

一式「ことのついでだからな」

桑田「オレはついでかよちくしょー!」

不二咲「助かったんだから喜ぼうよぉ……」



合流したぞ!

1→斑井の家に案内してもらう
2→おはなしする
3→そのた

>>129

1の道すがらアイドルのことを聞く

うえ

>>129
>>128


不二咲「それじゃ行こうか。あんまり遠くないし」

斑井「ああ、頼む」

桑田「はいはい、そんじゃまた」

がし

桑田「……あ?」

不二咲「桑田君も一緒に来るんだよぉ?」

桑田「はぁっ?なんでオレがこいつと」

不二咲「 来 る ん だ よ ぉ ? 」

桑田「」



【ロイヤルツリー城】→→→【斑井家】



一式「それで不二咲、聞きそびれた事があった」

不二咲「アイドルの事?」

一式「そうだ」

桑田「ちくしょー、苗木誠め……なんで【舞園ちゃん】と一緒に戦いに出られんだよ……」

一式「舞園……?」

不二咲「舞園さんは、このロイヤルツリー……ひいては中界のアイドルっていってもいいと思うよぉ?」

不二咲「彼女は【フェアリー】って種族なんだけど、人間の手助けをするために生まれたって言われてる種族なんだ」

桑田「んで、フェアリーが憑いてればそいつの戦闘能力が高まったりすんだよ!……つか、元々アニマが見つけたのによぉ」

不二咲「そこは僕もどうこう言えないけどね」

一式「今はラックナイト……苗木のところにいるのか」

不二咲「いつか斑井君も会えるといいね」

桑田「つかさ、オメーただのヒュームなん?まじなん?」

一式「……」



もうちょっとかかりそうです。

1→おはなし(話題指定おっけー)
2→ワーウルフの話
3→セイントホープの話
4→そのた

>>133

桑田の身の上話でも

>>132
これとる


一式「……桑田、いくつか質問いいか」

桑田「んだよ」

一式「お前……獅子のアニマなんだってな」

桑田「……」

一式「どうしてそうなった」

桑田「知るかよ!オレが聞きてーわ!」

不二咲「……仲間に見放されたって、ほんとなの……?」

桑田「……ああ、べつに……」

一式「………」

桑田「ほら、アニマっつーのは縄張り意識強いわけよ。そのせいでこう、な?」

桑田「……オレが聞きてぇよ。なんでこうなったかなんて」

桑田「一族の期待勝手に背負わされてさ?そんで生まれてみたら違いました、なんてさ?」

桑田「ひでー話だよ」

不二咲「……桑田君」

一式「今は深く聞かないが……桑田」

一式「いつか必ずちゃんと聞き出すからな」

桑田「喋りにくいんだよ……」


不二咲「……で、着いたよ」

一式「え?」




【斑井君のおうち】


一式「……」

桑田「……」

不二咲「ここがこれから斑井君のおうちになるんだって」

不二咲「偶然空き家になってたから、今は住んでる人はいないよ」

不二咲「斑井君が好きに使ってほしいって、国王様からの言いつけだから」

一式「……」

桑田「……いやいや」

不二咲「元は宿屋か何かとして使ってたみたいで、かなり広い建物なんだけどね」

一式「……広すぎるだろ」

桑田「なんでいきなり3階建てなんだよ!?つか、3階建ての建物しか空いてなかったってどう言う事だよ!?」

不二咲「国王様が便宜を図ってくれたんだってば!」

一式「……お、おう」

不二咲「どうしたの?」

一式「いや、ひとりで使うには大きすぎるんだが……」

不二咲「そうかなあ?」

一式「不二咲、よければお前もここに住まないか?お前には恩がある」

不二咲「ふぇっ?」



なんかでかい。でかすぎるよ、家が。

1→用心棒のお店を開こう
2→とりあえず中をみよう
3→ついでに桑田も住む?
4→そのた

>>136

2

>>136


一式「………とりあえず中を見るぞ」

不二咲「そうだねぇ、それからじゃないと判断出来ない……よね?」

一式「中に変なものがいたりは……」

桑田「変なものってなんだよ?」

一式「化け物とか」

不二咲「………」

桑田「………」

一式「なぜ黙るんだ」



【玄関】→→→【斑井の家の中】



ぱたぱた
さっさっ

どたばたどたばたオールスターズ


一式「」?

不二咲「うわっ!?もう誰かいるみたいだよ?!」

一式「………みたいだな。家を片付けてる……のか?」

桑田「こいつも国王からの?」

不二咲「知らないよ?僕は……よく分かんないし」




建物をきれいにしてくれている人がいるらしいよ?

1→赤毛の子
2→桃色の子
3→マスクかぶった子供
4→ハイカラなクマ

>>139

1

>>139


「もうっ、なんでこんな汚いのよ、この、家!」

「国王様に言われてきたけどっ、こんなの初めてよっ」

「………もう、なんでアタシがこんな事してんの?」


一式「……時にそこの女」

??「ひゃっ!?」

一式「この家を片付けてくれていたのか?」

??「だっ、誰……あ、もしかしてアンタが斑井一式?」

一式「そ、う……だが」

不二咲「あっ、小泉さん」

一式「うん?」

不二咲「紹介するねぇ。彼女は小泉真昼さんだよ」

不二咲「ロイヤルツリーでは写真のお仕事をしながら、合間にいろんな事を引き受けてくれてるんだぁ!」

小泉「……そゆこと。写真だけだと食べてけない世界だからね」

一式「それで掃除なんて仕事を引き受けてたのか」

桑田「ほぇー……オメーこんな仕事までしてんのか」

小泉「仕方ないでしょ?これも国王様からのご依頼なんだし」

不二咲「小泉さんは何でも屋さんみたいな事を普段からやってるんだよ」

一式「………そうか、感謝する」

小泉「そうそう、アタシに感謝しなさいよ!この建物、ちゃんと使えるようになったから」

小泉「最初はいろいろひどかったのよ?それを短い時間で綺麗にしろって言うんだもの……」

不二咲「小泉さんなら出来るって思われてるんだよ」

一式「………お前はヒューム……なの……か?」



家が使えるぞ!やったね!

1→小泉の種族当てる
2→とりあえず今日は寝る
3→小泉もここに住むか聞く
4→そのた

>>143

4 3+桑田は犬小屋

>>143



一式「にしても、何でも屋さん、か」

小泉「そ、そうよ……なに?文句でもあるの?」

一式「ない」

不二咲「?」

一式「いや、小泉……この建物に、お前も住まないか?」

小泉「は?」

一式「俺一人では確実に余すからな、この広さは」

小泉「……アンタなに言ってんの?」

一式「だからここをお前の仕事場代わりにしないかと提案してるんだ」

小泉「」!

不二咲「そっか、これだけ広かったら写真の方も展示出来るかも!」

小泉「………悪いお誘いじゃないわね」

一式「事のついでだ、桑田。お前もここに来るか?」

桑田「はぁっ!?なんでそうなんだよ!?」

一式「お前に相応しい家を作る計画が出来たからな」

桑田「……オレに家?」






いぬごや

桑田「」

一式「余っていた材料で作った」

桑田「」

一式「中にいるのが嫌そうだったからな」

桑田「」

いぬごや

桑田「……オレ犬じゃねぇし」

一式「だが、獣化すると犬みたいなものだろ?」

桑田「犬じゃねぇし!!」



一瞬で犬小屋作った。斑井さんは優しいね。

1→みんなとはなす
2→今日は寝る
3→小泉の種族当てする
4→誰かの情報を聞く
5→そのた

>>146

生徒の名前を片っぱしから挙げて聞き覚えがないか確認

>>146


【斑井ホーム】


一式「……俺の知っている人物が、俺の知らない世界を歩んでいる……」

不二咲「不思議だよねぇ?斑井君の世界に、僕達と同じ名前の全くの別人がいるなんて」

小泉「……何よそれ!」

一式「だから言っただろう、俺は異世界から来たんだ」

小泉「訳わかんない……」

一式「しかも俺の知っているお前達と、この世界のお前達はやっぱり似ている」

一式「たとえば小泉、俺の世界のお前も写真が好きだ」

小泉「……そ、うなの?」

一式「ああ。こうなったら、俺の知っている名前をいくつか挙げてみよう」

不二咲「僕達にも分かるかもしれないよねぇ?」

桑田「え?なになに何の話してんだ?」ひょこっ

一式「例えばそうだな、松田……【松田夜助】……」

小泉「……!」

桑田「うわ……なんでそいつの事知ってんの?」

一式「え?」

小泉「そいつは……【絶望の魔神】の参謀って言われてるの。一番この世界で会いたくない敵、よね」

一式「……そうなのか。俺の知っているのと……まあ、あまり変わらんか」

小泉「」!?

一式「あとは、親しいところで行けば田中眼蛇夢なんかもか」

小泉「ちょっ!」

桑田「【氷の覇王】!?オメーの交友関係どうなってんだって!?」

一式「いや、そんな人間じゃあないんだがな……俺の知ってる奴は……」



1→まだ続ける
2→違う話をする
3→今日は寝る
4→今後の予定を立てる
5→そのた

>>150

ksk

1

>>151
色付けときますねー。



不二咲「……他にどんな友達がいるのぉ……?」

一式「そうだな、友達ではないが……弐大や終里は時たま会っていたな」

桑田「うっわ……終里赤音……【最悪の使徒】か」

一式「知っているのか?」

桑田「地界のアニマだ。戦う事しか考えてねー、最悪の存在」

桑田「他人が死ぬまで戦いを止めねーって言われてる」

不二咲「あと弐大って人はあれだよね?【弐大猫丸】……ええと、この人も確か地界出身、ドワーフだったかな?」

小泉「そうね。終里?って子と一緒にいるみたい」

一式「他は……」



この後もいろいろ名前をだしてみた……



不二咲「く、九頭龍!?それって地界の大規模コミュニティ【ナインヘッズ】の頭領!ドラゴニアの!」

桑田「十神ー?……あー、なんつったっけ、中界のドラゴニアだろ?貴族だよなー」

不二咲「石丸君は……【秩序の番人】……この世界に雷を落としてる人だよ」

小泉「はぁ?アンタ【日寄子ちゃん】とも知り合いなの?」

不二咲「セレス……聞いた事あるよぉ、天界出身だけど、今はいろいろ経歴詐称しながら中界を転々としてるって……!」

桑田「もう、もういいぞ斑井ぃ!これ以上はオレらがもたねぇって!」

小泉「驚きすぎて心臓爆発しちゃいそうね……ああ、あと左右田?知ってるわよ」

小泉「【フラワーノースのメカニック】。北国にいながらにして、機械いじりのトップらしいわ」

一式「なぜ知っている?」

小泉「カメラを直してもらった事があんのよ」




1→まだ続ける
2→違う話にする
3→今後の計画を立てる
4→そのた

>>157

3

>>157


一式「何にせよ色々な情報が手に入った。助かったよ」

不二咲「僕達が知らないだけで、他の人達ももしかしたらいるのかもねぇ」

一式「可能性は高いな……さて」

小泉「今後の予定を立てないとね」

一式「……そうだな」

小泉「アンタ、ボディガードなんですって?」

小泉「よかったら、アタシがどっかに依頼がいないかどうか探しておいてあげるわよ」

一式「いいのか?」

桑田「これから夜だぜ?あんま遠く行くと……」

小泉「クエストボード見るだけよ、今日は。それから依頼募集出しておくわ」

不二咲「うん、と……じゃあここを事務所みたいに出来ればいいんだね」

一式「そうなるな」

桑田「んじゃ……不本意だけどいぬごや戻るわ。ねみーし、おやすみ」すたすた

一式「ああ……」

小泉「って、まだ全部言ってない!ああ、もうっ……」

不二咲「いいんじゃないかなぁ?まずは出来るところからやって、斑井君は今日来たばかりで分からない事ばっかだし休んでもらってさ」

一式「いいのか?」

小泉「あー……そうね。桑田も寝ちゃったし」

小泉「これからの事は一旦アタシと不二咲で考えておくから、さ?」



1→自分も小泉に着いてく
2→ねる
3→そのた

>>160
私も寝る。おやすみなさい。

2 おやすみ。

ここまでのまとめ

苗木→普通の人間(尋常じゃなくツいてる)
桑田→人狼
石丸→【秩序の番人】(最終目標?)
十神→龍人(貴族)
不二咲→えんじぇう
舞園→妖精さん(現状苗木のところにいる)
セレス→空から女の子が!(詳細不明)
九頭龍→【ナインヘッズ】のドン、龍人
左右田→【フラワーノースのメカニック】(かっこいい)
田中→【氷の覇王】(最終目標?)
弐大→ドワーフだったかな?
終里→【最悪の使徒】、獣人

松田、小泉、西園寺が種族情報内緒。灰慈はなんかのハーフ。

なかなかイタタタな設定ですがこのまま推してまかり通ります。

>>160


一式「そうか?」

小泉「そうそう。話がほんとなら、アンタこの世界の事なんてなにひとつ分かんないでしょ?」

小泉「大丈夫よ、時間的にはもうすぐ夜だし。ゆっくりしなさいよ」

一式「……なら、そうさせてもらおう」

小泉「え、っとね」

ちゃらっ

不二咲「鍵?」

小泉「個室はそれぞれ3階にあるから。奥の階段から上んなさい」

一式「分かった」


*アイテム
【部屋の鍵】をもらった!
→自室の鍵。そのまま。


小泉「もしかしたらまだ、散らかってるかも知んないけど……なんかあったら言いなさいよ!」

一式「もちろんだ」




ぎし、ぎしっ

一式(年代を感じさせられる階段だな)

一式(1階は非常に広いメインフロアをはじめ、厨房やシャワー室など、)

一式(宿屋として使うのには十二分な能力を持っているようだった)

一式(そして2階は、こうしてみると)

一式(いくつかの個室、そして大型パーティが泊まれるような大部屋がある。)

一式(なるほど……)



【斑井家1階】→→→【斑井家3階】



ぎしっ

一式(……またずいぶんと広いフロアに出てしまったな)

一式(しかしその実、たくさんの個室がある)

一式(宿屋、と言うより、俺達の世界のホテルが近い……ビジネスホテルを思い出させられる)

一式(ついでになぜかポスターが貼ってある)

一式(SAYAKA……舞園さやかの笑顔のポスターだ。かわいい)

一式(そして俺の部屋は、この3階でも比較的奥の方、)

一式(宿泊には持て余してしまいそうなほどの大きさ……ビジネスホテルの部屋2つ?3つ分もある場所だ)


……がさがさがさがさ


一式(……?)

一式(何か聞こえる……?)

そっ

きぃ


一式(……部屋に鍵がかかっていない……俺の部屋に誰かいる、のか?)




侵入者です。

1→金髪のエルフ
2→赤髪の子供
3→なんかちっちゃいシェフ
4→黒髪の……なんだこれ

>>167

4

>>167


ぎいいい


一式(……覗いてみるか)そっ



「ぎ、ギギ」


一式(……え)


「ギギギギぎギギぎギぎギギギギぎギギギギ」



―――当時の事を斑井一式はこう語る

いやー、あれは怖かったな。
部屋は暗いってのになにかがいる。
覗いたら覗いたでなんかお恐ろしいものが蠢いていた。
これはなんだろうなぁ、これは……。
だからー……うん、近いのはあれだな、人形。
人型の人サイズの人形がこっちに向かって這い寄ってきたわけな。
それはさぁ、叫ぶだろ?お前等だって叫ぶだろ?



「ギギギ……たす、け」

一式「ぎゃあああああああ!!?」




一式(そしてそのまま、恐怖に負けた俺は意識を失ったのだった……)

一式(だって俺がいた世界じゃこんなもの見た事ないし……)



次の日




一式「っ!?」がばっ


小泉「起きた?」

一式「……小泉か」

小泉「昨日の夜は大変だったみたいね。もう大丈夫そう?」

一式「……昨日、の……」

一式(意識が曖昧でよく思い出せない)

小泉「原因が分かったわよ」

一式「なに?」



【3階】→→→【1階】




「誰がこんな紅茶飲ませろっつったよクソ犬がぁぁ!」パリーン

小泉「」

一式「」

「私が認めるのはロイヤルミルクティのみですの!」

桑田「自分で作ればよろしいんじゃねぇですかこのクソアマ」ぎりぎり

不二咲「まあまあ堪えて……」

「一宿一飯の恩はありますわ。しかし、それとこれとは別!」

「こんな大きな複合施設をお持ちになられながら、宝の持ち腐れですわね」

小泉「……えーと、昨日アンタの部屋にいたのはあの子」

一式「」

まじかー……。



めんどくさそうなのが増えたぞ。

1→話しかける
2→様子を見る
3→小泉とはなす
4→何事もなかったかのように朝食
5→そのた

>>172
次昼

2+桑田に首輪でも着けよう

>>172




一式「……あれは何だ」

小泉「えーと、魔動人形【マジカドール】ってやつね」

一式「そう言う事を聞いているんじゃ……」

小泉「アタシだって予想外よ」

一式「スカーレット……」ボソ



??「ふん、大した期待はしておりませんでしたが、しかし……それにしても酷いですわね」

??「獣人族はもっと舌も鼻も卓越していると聞いておりましたが?」

桑田「初めて作るもんだぞ!つべこべ構ってられっかって!」

??「るせぇこの犬!さっさと作り直せと言って……」

不二咲「あんまり暴れるとまた動力経るから止めてよぉ」

一式「しかし朝から災難だな、桑田」かちゃかちゃっ

桑田「んあ?あー、まぁな。なんなんだよあいつ」

一式「俺が聞きたい」かちんっ

桑田「そんでさり気なく首輪つけるの止めて?」

??「あら、あなたは……」

一式「斑井一式……昨日この世界に来たばかりだ。お前は?」

??「私はセレス……そう、セレスとお呼びください」



人形だったらしい。
1→結局何者なのか聞く
2→全員で朝ご飯
3→追い出す
4→そのた

>>175

2

>>175


一式「セレス……そうか。話を聞こう」

一式「……とりあえず朝飯に……するか」かちゃっきゅっ

桑田「だから首輪に紐付けんな!手際いいですねー……じゃねんだよ!犬じゃねぇって言ってんの!!」

一式「飯はあるのか?なければ作るぞ」

小泉「あ、それはあるわよ」



今日のメニュー
謎の草が原料のパン
肉らしき何かの浮いたスープ
卵?焼き?
ソーセージに似てる棒付き肉



一式「………」

小泉「ひさしぶりにこんなに作ったわよ」んふー

不二咲「じゃあいただこうか」

一式(食えるのかこれ、パンか?緑色だぞ大丈夫か)

桑田「……しゃーねーなー」

小泉「あ、アンタはこっち」どんっ

桑田「」?


つ【いぬめし】


桑田「」

一式「……ほう?麦飯?そこにスープがかかってるのか」

小泉「ひさしぶりに作ったわよ!」ふふーん

一式「しかしいいのか、何か危険なワーウルフだとかなんか言って避けてたんじゃ」

小泉「でもノービスのアンタに負けたんだから今や恐るるに足らずよ」

桑田「」

セレス「ああ、あなたが例ののけ者でしたの」まぁー

桑田「」

一式「……こう、同情の気持ちが沸いてきた」



朝食スタート。今日もいい1日になりそうです。
ご飯食べながらどうしよう?

1→誰かと話す
2→今日の予定を話す
3→依頼があるかどうか聞く
4→そのた

>>178
次夜

2

やるかい?

>>178




朝食



一式「ところで、セレス」

セレス「はい?」

一式「お前、人形なのに飯を食うのか?」

セレス「……実は私は、元々はただのヒュームだったのです」

桑田(……ただの?)

セレス「しかしある時、とある賭事で負けてしまい」

一式「おい」

セレス「それで、代償としてこんな体にさせられてしまいました」

不二咲「魔力が無くなったら動けなくなっちゃうんだねぇ」

小泉「……大変ね。治そうとは?」

セレス「思いましたが、時のヒーラーでも難しいのではないかと思いまして」

セレス「私は【とあるお宝】を探しておりますの」

一式「ろくなもんじゃなさそうだがな……ところで、今日はこれからどうするんだ?」

小泉「あ、それ聞かれると思った」

不二咲「依頼は来てないみたいだねぇ」

小泉「だから、ちょっと街の外まで足を運んで、この世界に成れてきたら?今は外に魔物も出るし」

一式「」!?

不二咲「それか、この首都ロイヤルツリーなら……斑井君の探してる人の情報、集まるかもよ?」

小泉「それか桑田の散歩行ってきて」

桑田「オレは!犬じゃ!ない!!」



まだ仕事ないらしいよ。
1→街の外に行ってみる
2→街で情報を集める
3→桑田と散歩する
4→そのた

>>189

3しつつ2

>>189


一式「ん、分かった。……桑田、行こうか」

桑田「……」

一式「……悪かったよ」

かちゃかちゃ……がしゃんっ

桑田「!?」

一式「首輪なんて付けて悪かったな。機嫌直してくれ」

小泉「……あら?もういいの?」

一式「虐めは俺には合わないんでな」

不二咲「……よ、よかったぁ」

一式「さて、朝飯を……」

一式(……食えるんだよ、な……?)


ぱくっ


一式「!!?!?!??」



小泉「ど、どしたの斑井!?」

不二咲「ま、斑井君!」

一式「……旨い!?」

セレス「それはそうですわよ、貴方……この素材のよさが分かりませんの?」

一式「いや、いや……」

一式(見た目があれすぎて手が出なかったなんて言える訳ないだろ)

桑田「んじゃオレもそれくれよ!いっただっきm」

小泉「おかわりね!」どんっ

つ【いぬめし】

桑田「」

不二咲「……小泉さん、いくらなんでも」

小泉「今だから言うけどアタシ嫌いなのよ、アニマ」

桑田「」!?


一式(……小泉、今までこれでも我慢してたのか……)




【ロイヤルツリー城下街】




わいわいがやがや
ほっれほっれ
うははーっ


桑田「……ん、あー……街中に来んのは久し振りだなぁ」

一式「そうなのか?」

桑田「そらそうだろ、オレ除け者扱いだぜ?なかなか来ようとしても来れねんだよ」

桑田「来たところで金もねーし」

一式「そう言えば俺も金は持ってないな」

桑田「って言うと思ったよ。小泉が金くれてたぞ」

ちゃりんっ

一式「助かる」

桑田「とりあえずあっちこっち見て回るか?」

桑田「……オメー、なんかみてーもんあるか?オレが知ってる範囲で連れてくけど」




桑田っちやっさしーい。

1→酒場で情報収集しよう
2→雑貨屋に行こう
3→本屋さん
4→そのた(それ以外の場所指定もおっけー)

>>194


1しつつ情報屋っぽいひととコネクションつくれないか試そう

>>194


一式「……そうだ、あそこに行ってみないか?」

桑田「んあ?あそこは酒場だぜ?オメー飲めんの?」

一式「いや、飲めない……が、ダメなのか?」

桑田「あー、しゃあねぇな。オレが呑むからいっか」

一式「飲めるのか」

桑田「ま、法律なんてあってねーようなもんだし?」


からんからん……


「おや、いらっしゃい。……見かけない顔だね」

桑田「うーす、ヤンママぁ!」

「誰がヤンママだい」しゅぼっ

一式「……たばこか」

桑田「このママさんはマジにいい人だぜ!情報種ならこのママさんひとりでもいいくらいなもんでな!」

「またまた、そんな事ないさ。うちの息子が頑張ってくれてるからね」

桑田「えー?」

一式(……すっごい嫌な予感がする)

桑田「とにかく、ここならオメーのほしい情報、もらえるんじゃね?」




や、やった!ヤンママだ!

聞きたいこと適当に↓3くらいまで、気分で拾ったり拾わなかったり

息子紹介して

>>197-199くらい


一式「さし当たってママさん、オレはこの世界に飛ばされた全くの異世界人なのだが……」

ママ「へぇ、あんたが……噂は本当だったんだねぇ」

一式「この世界について教えてくれないか?この街だけでもいいんだが」

ママ「この街かい?ここは首都ロイヤルツリー……とにかく都会だね」

ママ「何て言ったらいいのかねぇ。ここに無いものが無いって言われるくらいなもんでね」

一式(東京みたいなものか?)

ママ「とにかくいろんな人が集まるのさ。だからおもしろいと思うよ」

ママ「あたしら母子は【ブランイースト】から来たもんでさ。あっちなんかはもっと訳の分かんない場所」

ママ「坩堝って言ってまず間違いないさね」ぷはー

一式「……なるほど。」

ママ「ここも確かに人はいっぱいいるけどね?」

桑田「つかもうちょい身のある話してやってくんね?」

ママ「ああはいはい。後はそうさね、ここは首都だから仕事だっていくらでもあるだろうさ」

ママ「あんた、ジョブは?」

一式「……ボディガード、だ」

ママ「また、聞き慣れないジョブさね……」

桑田「なあなあ!仕事くれそうなやつとかしらね?」

ママ「あ?あー……そんなの探せばいくらでもいるだろうさ」

ママ「あたしだって息子だって、身は守りたいもんだし」

桑田「いや、もうちょいぱっと、さぁ」

ママ「そんならあいつはどうだい?十神白夜」

桑田「……そいつ、大丈夫なん?」

ママ「知らないよ」

ママ「十神家はとにかく金はあるしね。ただ、ペニーワースとか言うのには気を付けな」

ママ「十神家の執事……めちゃくちゃ強いって噂さ」

一式「ふむ、そうか……ありがとうママさん」

一式「出来れば是非、貴方の息子さんとも会いたいものだが」

ママ「息子かい?ああ、今はそのへんほっつき歩いてるだろうさ」

ママ「でも見れば分かるよ。背が高くて、顔が整ってて、ワイルドな髪型で……すごく優しくて……」

桑田「……うわ、やべぇ始まった」

一式「始まった?」

桑田「ママさん恒例のべた褒めタイムだよ!」



どんだけ好きなんだよ。

1→最後まで聞いてあげる
2→別な話題を振る
3→探しに行くから特徴教えて
4→そのた

>>203

3

>>203


一式「……あー、これは最後まで聞くのは」

桑田「聞いてられるか!こんなもん、5時間は終わんねーぞ」

一式「」!?

桑田「で、えーと?」

一式「お前、このママさんの息子は会った事」

桑田「ねーよ!この人等もアニマだし!」

一式「そうなのか?」

ママ「そうだよ?あの子はあたしの息子とは思えないほど綺麗な羽の持ち主でねぇ」

桑田「そそ、飛べんのこの人等」

ママ「それにイケメンで背が高くて腕っ節が」

桑田「おーけー、もういい」

ママ「あとすごい手先が器用」

一式「おーけー、本当にもういい」


からんからーんっ


一式「………全く情報になってないんだが」

桑田「仕方ねーよ。つーか、羽根あるって分かっただけマシだろ」

一式「それにしてもやることがたくさんだな……」



なにから始めよう?

1→十神家を探す
2→息子さんを捜す
3→クエストボードの存在を思い出す
4→そのた

>>208

2

>>208


一式「お前と同じ動物型なのだろう?どの辺にいるのか、見当は付かないのか?」

桑田「あ?あー……」

桑田「………」

一式「なんで黙ったんだ」

桑田「いや、な?ちょっと」

桑田「オレほら、ほとんどこの辺って来れなかったわけよ。この1日で急速に怖がられなくなったけど」

一式「ほう?」

桑田「当然首都だから、ひとってのは中心に集まるんだけどな」

桑田「アニマの一部が街のはずれの建物に集まったりしてたんだよなぁ。………入れなかったけど」

一式「ではそこにいる可能性が?」

桑田「しらねぇけどな」

一式「それはどっちだ?」

桑田「こっからちょっと外れる。街の奥の方、森抜けて高台だからたぶん敵が出るぜ?」

桑田「っつっても今回はオレもいるし?敵が出るとこ行ってもいいぜ?」

一式「ふむ………」




1→街の外に行こう
2→と言いつつ中にいるとか?
3→もしかしてあそこに?(息子さんいそうな場所指定)
4→そのた

>>211

1

>>211


一式「ふむ、ならば外に出るか。いろいろと気になるしな」

桑田「うーし、んじゃいくぞ!」

一式「ああ。そう遠くはないだろう?」

桑田「ちゃーっと行けばな。でもオメーの足に合わせたらちょっとはかかるぞ?」

一式「お前、大きくなって乗れるようになったり」

桑田「しません」



【城下街】→→→【街の外】



一式(俺達はそのまま、歩みを止めずに街の外へと来た)

一式(ここには人はほとんどない。木々が生い茂る、田舎道に見える………)


桑田「よし、こっからはマジに外だかんな。何がどうなったってオレにはどうしてもやれねー」

桑田「ほら、さっそくおいでなすったぞ」

一式「なに?」

桑田「ほら足下」

うご………うごご………

一式「」!!




>スライムが現れた!


スライム
1/1

一式
3/3
レオン
3/3




一式「話がいちいち早いな!」


コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
4→アイテム(?)

>>214

2

>>212
コンマ00


スライム『………』ぷるぷる


スライム『………うごご』

ごごごごごご!!


桑田「ぅおぅ!?」

一式「どうなってるのか説明してくれ」

桑田「出来っかよ!オレもこんなの初めて……」


>古代魔法【モノモノ】発動!

>何が起きるか分からない!


桑田「と、とりあえずオメーは身ぃ守っとけ!」

一式「そ、そうしよう!」




直下コンマ
123→斑井のレベルがあがった!
456→「おん?何してんのオメー等?」
789→桑田「本気出すわ」
0→特殊
ゾロ→お金がたんまり
77→(……兄者……兄者……聞こえますか)
44か66→斑井死す
00→ん?

ほい

>>216
3


>しかしなにもおこらなかった

スライム『』ぷすん

一式「」?

桑田「らぁぁぁぁっ!」
ずっしゃああ

>スライムを倒した!
>斑井のレベルがあがった!

一式「……何か俺は強くなったような気がする」

一式「なぜか分からんが……」

桑田「レベルが上がったんじゃね?」

一式「待てレベルってなんだ」

桑田「なんか勝手に上がるやつ」

一式「えっ」

桑田「なんかほんと勝手にあがっから」

一式「えっ?えっ??」



【街の外】→→→【山道】



がさがさがさ……


桑田「つか、なんでオレらこんなとこ来てんだっけ?」

一式「なんでだったかな?」

桑田「……とにかく山抜けんぞ。全速力でな」


判定
>>220
末尾4以下でまたなんかモンスター

ほい

>>220
5

がさがさがさ
びょこーんっ!


一式「」!?

桑田「うおっ!これ、は……」

もこねこ『もこにゃーんっ!』

一式「毛玉!?」

桑田「もこねこ。もこもこしてるねこだからもこねこ」

一式「なんだそのシンプルな名前は」

桑田「あんまりなんでも捻ったら覚えにくいだろ」

一式「………」

もこねこ『んにゃーん』

桑田「あ、ちなみにそいつは」

もこねこ『うにゃーべろべろ』

びりびり

桑田「舌がびりびりしてるから」

一式「」!?

桑田「触られたら麻痺するから気ぃ付けろよー」



>もこねこが現れた!
2/2

コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
4→アイテム(?)

>>224

2

>>224
クリティカルの撃ち合い


>一式は身を固めた!


一式「………っ!」

もこねこ『にゃーごっ!』

>もこねこの攻撃!
>クリティカル!


桑田「猫なんざに負けてたまるかぁぁぁぁ!!」

>レオンの攻撃!
>クリティカル!


ががががっ!


>クロスカウンター!


一式「………させない!」

>一式のスキル!【身代わり】!
>桑田への攻撃を受け止めた!
>1ダメージ!麻痺してしまった!

もこねこ『』

>もこねこを倒した!


一式「……う、ぐ……から、だが……」

桑田「ちょっ、斑井!?」

一式「あ、やば、い……からだ、しび、れ……て……」びりびり

桑田「……っち、麻痺かー……。とにかく急ぐぜ、斑井」




【山道】→→→【高台】




桑田「あー、やっとついたぁ……」

一式「……」びりびり

桑田「おいおいオメー大丈夫か?」

一式「……なん、とか」

桑田「んあー……それ以上に……あそこ、オレ入ってって大丈夫かなぁ」

一式「だが、入らない事、には……麻痺も治る、まい」びりびり

桑田「確かにそうなんだけどな?そうなんだけどな?!」

桑田「……あー」


一式(俺達の前には、小屋がある)

一式(割と小さいな。それにおんぼろだ)

一式「こんなと、こで……何、してるんだ……?」




怪しいぜ。

1→入る
2→桑田に入ってもらう
3→叫ぶ
4→誰かくるの待つ
5→そのた
>>228

斑井一人で入る

>>228


一式「……それ、なら……」びりびり

一式「俺が、ひと、りで……」

桑田「いけるのか?」

一式「い、くさ……お前が行ったら、どうなるか……」

よたよたっ

一式(体が動かないな。これが麻痺か。ちっ)

一式(まずいな……このままで入れるのか)

がしゃっ


一式「……お、い……あけて、くれ……」


こんこん

こんこんこん


一式(まずい、体が予想外に力が入らないっ)

一式(ダメだ、俺の意志で入る事は出来なさそうだな)

一式(頼む、あけろ……開けてくれ)

こんこんこん



……すたすた


一式「……!」

がちゃ


?「ん?お客さん?」


一式(……男、か。こいつが、ママさんの息子……?)




誰か来たぞ!

1→何とか話す
2→そのまま倒れる
3→桑田たすけてー
4→そのた

>>231

1

>>231


一式「すまん、からだ、が」びりびり

?「おう?………もしかして麻痺ってるんか?」

一式「たす、け」

?「あー、しゃあねぇか……動け……ねーよな」

?「困った奴には恩を売っとけってな……」

ひょい

一式「」

すたすた


………ばたんっ


桑田「あっ、入っていった!?ちょ、オレからじゃ見えねーし!?」






【小屋の中】

とさっ

一式「………すまん」

?「まーまー、仕方ねーべ。実際、森はあぶねーしな」いそいそ

一式「……?」

?「ちょっと黙っとけよ……ええと、こうか……?」

ぽうっ……


一式(!……これが魔法、か?)

一式(体のしびれが取れていく……自由に動けるようになりそうだ)

一式(簡単な治癒術の心得もあると……情報も気になるがその治癒術はさらに興味深い)

一式(仲間は多いに越した事もないか。いや、だが……)


?「っし、これで大丈夫そうだな」ぱんぱんっ

一式「……」ぐっぐっ

?「動けないとかねーか?」

一式「問題ない」

一式(……こいつがいると桑田が居づらいのか?)




1→懇切丁寧にお礼
2→酒屋のママさんの話する
3→ささっと帰る
4→そのた

>>234

2

>>234


一式「そう言えば、お前が酒場のママさんの、息子か?」

?「んあ?」

一式「いや、やけに褒めていたからな。顔が整ってて、背が高くて」

一式(言いながらそいつの容姿を確認する。……黙ってればイケメン、背は高い)

一式(ワイルドな髪型で……優しくて……だったか?あれこれ言ってみる)

?「おお、オメー母ちゃんと知り合いか!」

一式「ま、そんなものだな」

?「いやー、俺がここにいるのは内緒な!」

一式「……はっ?」

?「ここは割といろんな奴が集まる場所なんだよ……こんなとこ来てるって知られたら、母ちゃんにえらい心配されるべ」

?「だからマジで頼むぞ!」

一式「……」

一式(……賭事でもやっているのか?うしろめたい事があるのか?)

一式「ああ、善処する」

?「ふぅ、これでなんとかなりそうだな……」

一式「で?お前、わざわざ隠すって事は何かとんでもない事でもしてるのか?」

?「いやいや、それほどでもねーよ……ただちっとばかし練習をだな」

一式「練習?」

?「……ああ!これは内緒だった!すまん!聞かなかった事にしてくれって!」



何か怪しい。

1→鎌を掛ける
2→練習について聞く
3→ジョブを聞く
4→そのた
>>237

もう寝そう。おやすみ!

1

昼からだけどやるかい?

>>237



一式「ああ、それでこんなものがあるのか」

一式「宿泊用のベッド。それに……」

一式(あれこれ詮索しようとする、こいつのやりたい事とやらを調べようとするが)

?「おっと、その手には乗らねーぞ」

一式「……バレたか?」

?「バレバレだべ。」

一式「ところでお前……動物の特性を持つ人間……でいいんだよな?」

?「ん?んー、まぁそんなもん……あれ?オメーもしかして」

一式「?」

?「…………」ぶつぶつ

一式(何か考え事をしている……)

?「……で……かね……」

一式(明らかに金って言った……)

?「おっと、すまんすまん」

一式「いや、礼を言うべきは俺だからな。助けてもらって感謝する」

?「困った時はお互い様だろ?」




……金ってなんだよ?
1→とりあえず名乗る
2→怖いので偽名を名乗る
3→世間話(内容指定おっけー)
4→そのた

>>244

桑田のこと知ってる?

>>244


一式(……一応聞いておくか)

一式「なぁ、お前は桑田の事は知ってるか?」

?「桑田?」

一式「えーと、【ワーウルフ】の」

?「」ガタッ

一式「……?」

?「なななな、なんだオメー、あいつとも知り合いか何か!?」

?「ひいい!い、命だけは!お命だけはぁ!」ビクビク

一式「」

?「だ、だってあれなんだろ?そいつ、気に入らない奴は全員爪と牙でぶっ殺すとかって言う種族……!」

一式(ワーウルフってだけでそんな印象持たれてたのか)

?「ん?んん?でも確か首都のやつは昨日倒されて……」

?「……うん?オタクはそのワーウルフとどんな関係なん?」

一式「それを気にするのか」

?「おおオメーがそいつに脅されてる可能性があんだろ!?」

一式「………」



バカなのか賢いのか………?

1→仲間だ
2→友達だ
3→儂が倒した
4→ペットだ
5→他

>>248

3

>>248


一式「そのワーウルフを倒したのは俺だ」

?「………」

?「………はい?」

一式「なんならお前の情報網を使って調べてくれて構わない」

一式「俺はそんなつまらない嘘を吐くような男じゃないからな」

?「………」

?「………まじか」ぱらぱら

?「………」

一式(何かと見比べられている)

?「………………」

一式「?」

一式(動きが止まった?)

?「………そ、そ、そ、………」




?「そうでございましたかぁ~」手こねこね


一式「」

?「いやぁー、先生のおかげで街の治安が守られたってーのはほんとだったんですねぇ~」にまにま

一式(いきなりの低姿勢に)

?「あーんな怖い生き物を倒すって事ぁ、先生はもっとお強い!いやぁー、これからもご贔屓にー!」

一式(めっちゃへこへこしてる)

?「あー!スイマセンスイマセン、名刺でもお渡ししましょうか!」

?「いやいやその前にお座りいただいて!どうぞどうぞ!」

一式(戸惑いを隠せない)



つよいものには弱腰。

1→とりあえず、名乗って?
2→お茶ください
3→桑田呼んできていい?
4→そのた

>>251

1

>>251


一式(………大丈夫かこいつ)

?「まあまあまあまあとにかく座って座って!」

がったん(椅子)

一式「あ、ああ………」

?「あとはすぐにお料理をご用意いたしますからねぇぇ」にんまり

一式(情緒不安定にも程があるだろう、と言うか……)

一式「お前の名前を聞いてなかったな、俺は……」

?「んっ!?お、俺とした事がそんな初歩的なミスをっ!?す、すまんべ、殺さないでぇぇ」ひいい

一式「その程度で殺してたら世界滅ぶぞ」

?「……慈悲深ぇべ……もはや神様だべ……」

一式「違う」

?「俺は葉隠……葉隠康比呂ってんだ」

一式「やっと名乗ったか。俺は斑井一式だ」

葉隠「斑井一式大先生!」ぱあああ

一式「頼むからちょっとだけ落ち着いてくれほんと、大した事ないから」




息子さん発見!

1→桑田呼んできていい?
2→どんな種族なの?
3→結局ここで何してんの?
4→そのた

>>254

3

>>254


一式「時に葉隠、聞いてもいいか」

葉隠「なんなりとぉ!」

一式「………お前は飛べると聞いた」

一式「羽根があるのだと」

葉隠「羽根?あああるある、ほら」ばっさー

一式「」!?





【伝承/アニマの出来たわけ】

神【カズコーダ】はまず空間を作りました。

そして大陸を作りました。

真ん中の大陸にヒューム、上にエンジェル、下にデビルを置きました。

その後で言いました。

「………猫耳女子って萌えね?」

そうしてアニマが生まれました。




一式(伝承の軽いトーンなんなんだよ)

葉隠「キュレーターがそう言ってんだからそうなんじゃねぇの?」

※キュレーター→研究者的な人達。

一式「それはいい。で?お前どんな種類の鳥なんだ」

葉隠「鳥って言うな鳥って!」




どんな鳥よ?

1→ワシだよ(力強いよ)
2→ライチョウだよ(飛ぶより地上派だよ)
3→フクロウだよ(夜目が効くよ)
4→ハチドリだよ(ホバリングするよ)
5→そのた

>>258
※今後逐一こういう種族決定安価取ると思います。以上

サギだよ(飛ぶ姿は美しい)

>>258
サギだよ


一式「百聞は一見に如かず……葉隠、鳥の形態に変われるか?」

葉隠「鳥っ……」

しゅるるっ

葉隠「はぁ………いやいいけどよ」

一式「服脱ぐのか」

葉隠「邪魔だろ」

一式「邪魔って」

葉隠「とりあえず見とけよ!これが真の姿だべ!」


ぐぐ………

一式(……興味深い)

一式(人が目の前で形を変え、)

ぐぐぐぐ

一式(鳥になっていく)

一式(腕は羽根に、体は羽毛に覆われて……)

一式(ほう、これは見事)

  
*なお細かいことはこちらを参照。
ttp://ja.m.wikipedia.org/wiki/サギ科



ばっさばっさ

とり「………」

一式「おお、鳥だ」

とり「………」

一式「蒼鷺か?鳥の種類は詳しくないので何か分からんが」

とり「………くあ」

一式「?」

とり「ありゃ?……えーと、オメー誰だっけ?」

一式(鳥頭ェ………)




Wikipediaたどるの楽しすぎた。

1→飽きたので帰ろう
2→捕獲しよう
3→運んでもらえたりしないのかな
4→そのた

>>261

3+俺が守ってやるからうちで仕事手伝わない?

>>261



一式「これはすごい」さわさわ

一式「と言うかふつうの鳥より大きいな、当たり前かもしれんが」

とり「ちょ、さわんなってぇ!」

一式「なあ葉隠、是非お前の力が欲しい!」

とり「………は?」

一式「俺はボディガード、お前の身を守ってやれる。どうだ、」

一式「俺が守ってやるから、お前は俺と一緒に商売でもしないか?」

とり「ちょ、ちょっと待ってな、このカッコだとすぐ何でも忘れる……」


◆で、数分後


葉隠「は?」

一式「だから悪い話ではないだろう?」

葉隠「いや、いいけどよ………」

一式「いいんだな!」

葉隠「あー、でもここの事はマジに内緒で頼むからな!」

一式「………分かった。それならいいんだな」

一式「よし、目的も達成した。移動するとするか」

葉隠「え?どっか行くん?」

一式「街に戻る。お前、運べたりはしないか?」

葉隠「………マジで?」


◆おそと


ばさばさばさっ

葉隠「アニマにはその特徴的な能力があるっ!」

葉隠「動物の力を受け継いだ種族!それがアニマ!」

葉隠「とカッコつけてなんだけど、人掴んで飛んだ事はねーから、出来るかどうか分からんべ」

一式「なんだと!?」

葉隠「仕方がねぇ……」

ぐぐっ

とり「獣化状態で掴んで連れてく!」

とり「重かったら落ちるかもしれんけどあとよろしく!」

がしっ(肩掴まれた)

一式「え?今なんかすごく怖い事言わな」

とり「行くべ!無限の彼方へ!」

ばさばさばさっ
ばっさばっさばっさばっさ

一式「!? 浮いてる!?」

とり「意外と行けそうだな……ハーフじゃ危なかったかもしれんけど」

※ハーフ→人と獣の間くらい。

一式「うおっ、あ、安全運転で頼むぞ!今俺はお前に掴まれて宙に浮いてるんだからな!」

とり「善処します」

一式「おい!?」


桑田「って何どっか飛んでこうとしてんだよテメー!?」

一式「ああ、桑田すまん、自力で降りてくれ」ふわー

桑田「てめぇぇぇぇ!!」




目的地まで一っ飛びだ!

1→酒場まで
2→中心部まで
3→家まで
4→他に行きたいところ

>>265

1

昼休です
盛り上がるのはもうちょっと先になりそうじゃ

夜からやるかい?

※サギだよ。葉隠クンは、サギだよ。

>>265


ばっさ……ばっさ……


葉隠「いやー、知らなかったべ……」

葉隠「ひとひとりくらいなら運べんのかぁ……」ばさばさ

一式「随分優雅に飛ぶな」

葉隠「サギだからな」

一式「えっ」

ばっさばっさ

葉隠「で、どこまで?」

一式「とりあえず―――酒場へ」


ばっさばっさばっさばっさ

ばさばさばさー……



一式「そろそろ地面だぞ、ゆっくり降下」

ばっさばっさ

一式「おい、降りるのが早いぞ」

ばさばさ

一式「待ってって待ってって地面こするから地面あががががが!!?」

じゃじゃじゃじゃー……

ばさばさっ



葉隠「おーし、とうちゃ……あれ?」

一式「」

いぬ「てめぇぇぇ置いてくんじゃねぇごるぁぁぁぁ!!」

葉隠「って何か来てるぅ!?」

一式「」




酒場到着。

1→中に入ろう
2→桑田と葉隠の和解をさせよう
3→中心部に移動
4→そのた

>>275

2

>>275


しゅばっ


桑田「オメー置いてってんじゃねぇぞゴラァ!」

葉隠「あばばばば……」

一式「」

一式「」むくっ

葉隠「ま、まさかおまっ、ワーウルフのぉ」

桑田「あん?テメー誰だ?」

一式「待てお前達」

桑田「お、おう斑井か?!」

一式「とりあえず落ち着け、ふたりとも」

桑田「っつかこの一瞬で老けた?」

一式「かもしれない」

葉隠「人を運んだの初めてだから……」

一式「……それはもういい」

一式「とりあえず葉隠、そいつはいい奴なんだ」

桑田「えっ」

一式「お前が思っているような危ないやつじゃない。だから、そう神経質になるな」

葉隠「と言われましても……」びくびく

一式「桑田も。……こいつは敵意はない。それに酒屋のママさんの息子だぞ?」

一式「そんな悪い男だと思うか?」

桑田「いやまあ、そうかもしれんけど」

一式「ふたりとも落ち着け。確かに葉隠は俺を地面にこすりつけたかもしれんが落ち着け」

葉隠「マジそれはすまん」

桑田「……信用していいんだよな?」

葉隠「お、オメー……俺食ったり」

桑田「しねーよ!雑食だけどやんねーよ!」



なんとか仲良くしてくれた。

1→仕事を探しに行こう
2→穴場スポットを教えてもらおう
3→ひとまず家に帰ろう
4→そのた

>>279

2

>>279


一式「それはさておき、やっと首都の中心部だ。お前等、何か穴場スポットなんて知らないのか?」

桑田「首都に穴場なんてあんの?」

葉隠「あー、うん……そうだな……」

葉隠「あそこは?小さい定食屋があるんだ」

一式「首都に小さな定食屋?」

葉隠「あそこは飯もうめーし、こう……ひとりでいて静かで……いいとこだ」

一式「ふむ……」

一式「時間は昼、そろそろ飯でも食べていい時間か」

桑田「ああ、確かに腹減ったな」

一式「……連れて行ってくれ。穴場なんだろ?」

葉隠「うーし、行くか。ちょい分かりにくい道に入るぞ?」

葉隠「迷わねーように付いてきてくれ」




【酒場前】→→→【???】




ざりざりざり

一式「……」

桑田「……」

ざりざりざり

葉隠「んで次は右に」

一式(俺はなんでこんな路地を歩いているんだ)

ざりざりざり

一式(確かさっきまで、表の大通りを歩いていたはず何だが)

一式(今はなんだここは、)

一式(どうしてこうなった)

ざりざりざり

一式(とにかく狭くて狭くて狭すぎる道を歩いている)

一式(肩がぎりぎりってどう言う事だよ)

ざりざりざり

葉隠「よーし、あとちょい」

ばぁっ

一式(……突然開けた場所にきた)

一式(だがここはどこだ、マジで何分歩いた?)

一式(それよりこの目の前の、壊れそうな建物がそれか?)

一式(……定食屋花村?)




なんか見つけた。

1→入ろう
2→お話ししよう
3→まず飯(飯カット)
4→そのた

>>284

1

>>284



一式「とりあえず入るか。腹が減っては戦は出来ぬってな」

桑田「あー、そうだな。メシメシ!」

葉隠「ここはマジにうめーぞ」

すたすた



【謎の路地】→→→【定食屋】



「いらっしゃい!」

一式(とても小さい定食屋だ)

一式(今にも壊れてしまいそうな建物)

一式(だが、とてもいい匂いだ)

一式(俺の知っている定食もこんないい匂いがする)

一式(なにより小さいのに、非常に人がたくさんいる)


葉隠「おーす!」がたんっ

一式「ほう………」

桑田「めしめしっ!で、どれ?」

葉隠「メニューこれな」

一式「すごいな………」

葉隠「いろんなやつがいるだろ?噂話なんてのもよーく聞こえるぜ」

一式「なるほど」

桑田「肉!」


「好きなもの頼んでなー!」




さーて、食べるよ。

1→みんなと話す(話題指定おっけー)
2→噂に耳を澄ませる
3→他の誰かと話してみる
4→そのた

>>288

3店員さん

>>288


一式「店員さん」

「はいー」



………とにかく、注文した。


一式「店員さん、今日も忙しいのか?」

店員「うん?そうだね」

店員「今日は普段よりちょっとだけ忙しいけど、まだまだかな?」

一式「そうなのか?客はこんなにいるのに」

ざわざわ

店員「うーうん、もっと混む時は外まで人が並ぶからね!」

一式「そうか………」

店員「あれ?君はここ初めて?」

一式「ああ。昨日ここに来たばかりでな」

店員「そうなんだね?ふぅん」

店員「誰かに連れてきてもらって……ああ、葉隠くんか。ならなるほど」

店員「あれ?あんな子とどうやって知り合ったの?」

一式「酒場のママさんと聞いてな」

店員「それにしてもすごいよ!彼は捕まえにくい事で有名なんだから」

一式「そうなのか?」

葉隠「へ?」←聞いてなかった

一式「………あー、忙しいのにすまん」

店員「ううん、初めてなんだもんね。気にしないで!」

店員「うちはフェアリーがいっぱいいるから!」

妖精「ていしょくですー」

妖精「うまうまですよー」

桑田「うわーお!」



店員さんはもう少し話してくれそう。
1→みんなと話す
2→店員さんと話す
3→飯に夢中になる
4→そのた

>>291

2

>>291


店員「ここが初めてって事は、この街もほとんど回ってないの?」

一式「そうだな……軽くしか回ってない」

店員「それなら魔導図書館に行ってみるといいよ。あそこは面白いし、魔法について学べるさ」

店員「あ、ただしそこにはちょっと怖い噂があってね」

一式「噂?」

店員「その辺は僕より葉隠くんの方が詳しいだろうし、彼に聞きなよ。情報通の葉隠親子に勝てる奴はいないってね」

一式「そうなのか?」

店員「それっぽくないだろうけど、彼らはほんとにすごいよ。彼らのおかげで僕も安いものを仕入れられてるし」

一式(そんなにすごいのか?)

店員「そう言えば、連れのお友達は葉隠くんと……あ……そっか、彼か」

一式「ん?」

店員「彼は……ああでも、昨日のうちに首都中に【新聞】が回ったから、もう大丈夫だと思うけど」

一式「新聞なんてあるのか」

店員「まぁね。誰が書いてるのかは誰も知らないけど、新聞は毎日売ってる」

一式「……なあ、俺は仕事を探してるんだが、名案はないか?」

店員「それなら中央の【ギルド】と【クエストボード】を使いなよ!仕事は全部あそこに集まるからさ!」

一式(いよいよゲームじみてきたな)

葉隠「つーか食わねーと冷めるぞ斑井っち」

一式「!……ああ、すまん。店員も」

店員「花村でいいよ、花村輝々」

一式「……ああ、ありがとう花村」

花村「ところで夜は暇?よかったら僕に君の体を仕込ませてくれない?」

一式「」?



冗談が通じない。

1→中央に行く
2→家に帰る
3→図書館に行く
4→そのた

>>295

3

>>295


一式「行ってみるか……図書館」もぐもぐ

桑田「あ?どっか行くのか?」

一式「魔導図書館だ。なにか、色んな本があるそうじゃないか」

桑田「へぇー……あんま行かねーから知らねぇな」

葉隠「本なんてそんな読むもんじゃねーべ?」

一式「そうなのか?」

葉隠「まー、読むだけで魔法が使える本!とかがあるらしいけどよ。そんなものほんとにあると思うか?」

一式「いや」

葉隠「読まなくてもあんなのイメージで出来るべ」

桑田「出来ねぇよ!」

葉隠「そーか?」

一式(………読むだけで魔法が使える本ねぇ)

一式(興味深いが、俺が使う必要はあるだろうか)

一式(まぁいいか)

一式「とにかく、葉隠。連れて行ってくれ、その図書館に」

葉隠「いいけどよー……」もくもく

桑田「図書館かー、行った事ねーわ。どんな場所だ?」

葉隠「あそこはー………」




→→→【国立魔導図書館】




桑田「」ぽけー

一式「ほぉー……」

葉隠「デカいよなぁ」


一式(あれから数分、いつの間にやら再び戻ってきたのが大通り)

一式(そこからさらに数分歩いてやってきたのが、魔導図書館)

一式(都庁かこれおいデカすぎる)

一式(異常なレベルで大きい)

一式(それは本当に、図書館なのかと首を傾げたくなるほどの大きさだった)


葉隠「ほんと、何が楽しくてこんなに本あつめてんだろうなぁ?しらんけど」

一式「………はいるん、だよな」

桑田「なんじゃこりゃあ………」

葉隠「本がたくさんあるとこだ」

一式「俺に読めるだろうか……」

葉隠「んあ、知らん」

一式「ところで、この図書館の噂ってなんだ?」

葉隠「確かあれじゃね?とある部屋に【亡霊がいる】ってやつ……見た事ねーから知らんけどな」

一式「ほう……」

葉隠「……あ、俺ら待ってるから行ってこいよ」

一式「ん?入らないのか?」

葉隠「その、あんま好きじゃねーし、本」



って言ってるけどどうする?

1→いや全員で行くでしょ?
2→ひとりで入る
3→目下噂の幽霊を探す
4→ほか

>>300
めでたいぞ300!

1+3

>>300


一式「何言ってるんだ」

葉隠「はい?」

一式「お前らも来い。そして一緒にその亡霊とやら、探すぞ」

葉隠「やだよぉ~!俺行きたくねぇよぉ~!」

一式(良純か)

桑田「……ちょっと気になるし、行ってみるか。いいだろ?」

葉隠「あー……はいよ。行くんだな?」



◆で、中に入った



 ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ 


一式(……空気が重いな)

葉隠(私語厳禁だべ)

桑田(いづれーな)

一式(外もデカかったが、中もデカいな)

葉隠(当たり前だろ……それに、空間魔法もたぶんかかってっからな)

一式(空間魔法?)

葉隠(禁忌の魔法の一種だな……この辺は手ェ出すのは止めとけよ。いい事ねーから)

桑田(やけにリアリティがあんな)

一式(とにかく……どこに亡霊がいるんだ?)

葉隠(俺も噂しか知らんからな……)


キュレーター「こほんっ!」


葉隠(う、うう……さっさと移動すっか)

一式(心当たりもないのか?)

葉隠(だって図書館の人間も知らないような場所って聞いたぞ?)

桑田(いや、さすがに誰かしら知ってんじゃね?)




図書館って静かだよね。

1→当てもなく歩く
2→キュレーターに聞いてみる
3→近くの本棚の本をみる
4→読みたい本を探す(ジャンル指定おーけー)
5→そのほか

>>304

4 魔法の大まかな種類について

>>304


一式(……さて、色々本を探すか)

葉隠(ああ、まぁ本読む振りも大事だぞ)

桑田(ふりって何だよふりって)

キュレーター「そこ!隠しても無駄です、アニマ!本には触れないこと!」

一式「? なぜだ?」

桑田「オレぇ!?いやまだ何もして」

キュレーター「アニマ種の毛や爪の傷で本が傷みます」

一式「ああ、なるほど」

キュレーター「どうしても触れるならこの腕輪を。獣化出来なくなりますから」

かしゃん☆

桑田「まだなんも言ってな……つかオレだけ?こいつは!?」

葉隠「ば、っか止めろ桑田っち」

キュレーター「む?あら、貴方もでしたか!」

かしゃん☆

葉隠「ああああ!?」

桑田「ケッケッケ、ばーか」

キュレーター「ちなみに付けてる間はとても強い痛みを伴いますので」

「「グワワーッ!?」」

キュレーター「図書館を出る時に回収します」

「「あががががが!?」」

一式「……だ、大丈夫か?」

桑田「だいじょばねぇ……」ぜえぜえ




本棚




葉隠「いっつ……」

一式「そんなに痛いのか」

桑田「さっきよかマシだけどまだだめだな」

一式「……分からんな」

葉隠「体にテープをぐるんぐるんに巻き付けてしばられてる感じな」

一式「なるほどそれは痛そうだ」

葉隠「んで、そうまでしてなにを探してんだ?」

一式「ちょっとな」

ばさっ

一式「……これか?」





【魔法基礎知識】

○魔法とは?

この世界に溢れている【魔法の素となるもの】を、自らの体にある【魔力】を用いて具現化する方法のこと。
【魔力の素】は一般的に【マナ】と呼ばれます。
ひとにより魔力の多さや質、その系統は全く異なります。


○基本的な種類

攻撃や防御、治癒など様々な種類がありますが、基本的には【属性】が存在します。

【属性】とはすなわち、この世界を作る元素―――

火・水・土・風・木・光・闇などです。他にも雷や氷、音と言った変わった属性を持つ魔法も存在します。
属性同士は必ず相反関係にあり、
火は水と、土は木と、光は闇と、それぞれ相性が悪かったりします。
逆に相性の良い組み合わせも存在します。
たとえば火に風を組み合わせ強い火力を生み出したり、水に雷を落として広範囲に攻撃したり。
魔法には独自の多様性があります。

唯一、【無の属性】だけはこの属性の相性に絡みません。
全くどこの影響力も受けず、また何かによって強まったり弱まったりはしません。





一式「興味深いな」

一式「俺にも使えるだろうか、魔法……」

葉隠「さぁなぁ……こればっかりは素質だし」



なかなか面白い本だ。

1→まだ本を読む
2→素質の測り方を探す
3→亡霊の部屋を探す
4→そのた

>>309

2

>>308
これ拾う


一式(素質の測り方は知らないのか)

葉隠(なもん知らんべ)

桑田「は?じゃどうやってオメーは」

葉隠「雰囲気だよ雰囲気!雰囲気で使えたから使ってるんであって……」

キュレーター「」ぎろっ

葉隠「おうっ」

桑田(いいなあそう言うの)

一式(……探してみるか。この本に載ってるのか?)





魔法の素質の測り方

○教会で測ってもらう
一番分かりやすい方法です

○【魔法系ジョブ】に測ってもらう
心得がある者による判定です。誤差はあれど大きく間違ってはいないでしょう

○【魔力測定器】を使う
水晶玉や鏡、水の入ったグラスを使う方法などがあります。
これらのアイテムは古来より神聖なものとされ、神秘的な力に強いため好まれます。
これらに【魔法石の粉】と呼ばれる粉末をかけて、自分の体内から力を放出するイメージを描きます。





一式(……なるほど)

葉隠(二番目のは俺の母ちゃんが出来る……と思うけど、あんま期待すんなって本人が言うしな)

葉隠(一番目はダメだぞ、ここには教会ねーし)

桑田(三番目なら出来るだろ?オメーの家に粉あったし)

葉隠(あんのかよ?!)

一式(いつの間に?)

桑田(知るかよ。おおかた元の持ち主が忘れたとかじゃね?)



って事です。

1→とにかく亡霊を探す
2→もっと本を読む
3→家に帰る
4→そのた

>>311

1

>>311


一式(とにかくそれは後だ。今は亡霊とやらを探すぞ)

葉隠(って言っても手がかりゼロだって)

一式「すまん、そこのキュレーター」

キュレーター「はい?」

桑田(ちょ)

葉隠(ちょっ!?)

一式「俺はこの図書館に初めて来た。ついでなんで確かめたい事がある」

一式「この図書館に、亡霊が出るって噂があるらしいが、本当か?」

キュレーター「ぶ、ぶっとびー!です、誰からそんな情報を…」

一式「それはそれ、これはこれ……それを頼りにここまで来たんだ、頼む。知ってるなら教えてくれ」

キュレーター「え、ええ……」

キュレーター「この図書館のどこかに【呪われた本棚】があるそうです」

キュレーター「その部屋の一番奥、【恋愛小説の棚】……」

キュレーター「そこにそれが出ると、わたくしも噂で聞きました」

キュレーター「ただしあくまでうわさです。わたくしもまだ見た事はありません」

一式「その本棚、お前……知ってるんじゃないのか?」

キュレーター「!?」

葉隠(攻めるなぁ斑井っち)

一式「……」

キュレーター「……3階の一番奥」

一式「」!

キュレーター「ただし図書館は静かにご利用願います!それとアニマ2種!むやみに変化しようとしないでくださいね」

キュレーター「と言っても今は出来ないんですけど」

一式「……感謝する。そこにいるんだな」

キュレーター「ところで、亡霊を見つけてどうするんです?」

一式「いや、怪しい伝説の実証さ」




【1階】→→→【3階】



ちーん


一式「この世界にもエレベーターなんてあるのか」

葉隠「むしろ一般的だぞ?」

一式「魔法も科学も存在するなんてな」

葉隠「オメーのいた世界とは全く違う歴史を歩んだ世界、なんじゃね?」

一式「頭が痛くなりそうだから、そのあたりは考えるのをやめるさ」

桑田「だな。考えたって無駄無駄」

一式「はぁ……だな。」

葉隠「つーかマジで行くんかオメー?なんか奥の部屋からめっちゃめちゃ嫌な感じがすんだけども」

一式「ああ……」

葉隠「亡霊はちょっと……こえーから会いたくねーかなぁ……」

桑田「殴って話が出来ねぇってとこが大変だな」

一式「そこなのか」

すたすた

一式「しかし面白いじゃないか、亡霊」

葉隠「マジに足が重いべ……」




ノリノリ。

1→なんで嫌なのか聞く
2→有無を言わさず入る
3→自分だけ先に行く
4→ほか

>>315

1

>>315


一式「じゃあなぜ嫌なんだ?」

葉隠「はっ?」

一式「怖いから?いやいや、そんなわけじゃないだろ」

一式「もっと大義な理由があるはずだ……葉隠、いい加減まじめに答えてもらうぞ」

葉隠「……ううー……」

桑田「あ、オレは怖いからです」

一式「知ってる」

葉隠「……こう言うとこはその、感じるんだよ」

一式「何が?」

葉隠「その、いわゆる【そう言うの】の力をだよ!」

一式「……お前、ジョブは」

葉隠「…………【シャーマン】」


※シャーマンとは
呪術師、巫師。トランスと呼ばれる特殊な精神状態に陥り、神や精霊と交信するとかしないとか。
種類は色々あれど、日本では複数の役割を一手にまとめてシャーマンと呼ぶ事が多い。


葉隠「俺だってなりたくてなったんじゃないんだからな……」

葉隠「ある日ちょっとしたギャンブルで」

一式「ちょっと待てデジャヴが」

葉隠「もらった水晶玉を家に飾ってたらある日突然だからな!」


※なお、シャーマンには様々な種類がある。
葉隠のは【召命型】と言う、ある日突然なっちゃったやつ。詳しくはウィキで。


葉隠「と言うわけでこう言う神秘の力の多い場所はとにかく俺には怖いんですよ」

一式「なるほど」




だってさ。

1→知るか来いよ
2→その辺にいなさい
3→亡霊を降ろすのはどうだろうか
4→ほか

>>319

2

>>319


一式「ならその辺にいろ。俺が帰ってくるまでな」すたすた

葉隠「はっ、えっ、ちょ」

桑田「プークスクス」すたすた

葉隠「いや、え、でもなぁ………うー………!」

桑田「んじゃな、ヘタレ(笑)またあとでな(笑)」すたすた

葉隠「………な事言われても仕方ねーだろ!」


◆で、入った


がちゃ………


一式「……言われた部屋に来たぞ」

桑田「暗ぇ……電気は?」

一式「付けているがそれでもなぜか暗いな」

桑田「え?これ付いてんの?」

一式「そして……呪われた本棚とか言うのはどれだ?」

桑田「さぁなぁ……」


本棚『 ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ 』


一式「あれだな」

桑田「だよな」

一式「しかし亡霊の陰も姿もないか」

一式「………」

桑田「そらそうだろ?いっつもいるんじゃ噂レベルじゃなく、マジモンの情報になる」

一式「………」

桑田「さて、どうやってその亡霊さんを呼び出すかだな」

一式「ああ、どうしたものか」





1→本を取ってみる
2→話しかける
3→出るまで待つ
4→シャーマンオラァ!
5→ほか

>>324

4

>>324


一式「亡霊……交信……」

一式「 閃 い た 」

桑田「!?」ぞわっ


◆数分後


葉隠「やだやだぁ~!俺やだぁ~!」

一式「やってくれたら色々何でもするから!」

桑田(色々何でもってなんだよ)

葉隠「マジでやだぁー、俺自分でも使いこなせる訳じゃねーんだよぉー!」

一式「だからこそこうしてお願いしてるんだろうが」

葉隠「………」

桑田「つか、今使わなかったら巫術の持ち腐れじゃね」

葉隠「………」


◆で、本棚の前


本棚『 ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ 』


葉隠「………今最悪の気分だべ」

一式「知ってる」


>葉隠の【トランス】!
>意識を集中し、超自然的存在をその身に降ろす!


葉隠「」ほけー

一式「あれがトランスなのか?」

桑田「オレは知らねーよ」

ずず………っ


一式「?」

一式(今……部屋の奥から何かが沸いて出たような)

葉隠「~~………」ぶつぶつ

桑田「ちょっと待ってオニイサン、オレ怖くなってきた」

一式「そう言う技術だからな、これは」

一式(なろうと思って成れるものではないが、かと言って一度なってしまうと自らでは拒否出来ない)

一式(そんなジョブあるのか………後で小泉に教えてもらおう)


ずぉっ……


>空気の温度が下がる……!


葉隠「っ」びくんっ


一式「……来た、のか?」

桑田「」

葉隠「………」

葉隠「………誰………うるさいわね………」

一式「来た!」がたんっ

桑田「オメー?なんで興奮してんの?」

一式「亡霊が姿を見せてくれないからわざわざシャーマンが呼んだんじゃないか!」

葉隠「あたしの………邪魔をしないで………」ゆらっ




だそうです。女の子だな……

1→とりあえずお姿拝見したいのですが
2→穏便に、ウォンビンに
3→殴って黙らせる(物理)
4→雑談どうでしょう
5→ほか

>>328

2

>>328


一式「何も邪魔しに来たわけじゃない、」

一式「お前の話を聞きたかった。それだけだ」

葉隠「………話?」ゆらー

一式「ああ、今回はちょっとばかり手荒な真似を取ったが」

一式「確か、亡霊や幽霊でも形を取る事は可能なんだろう?」

桑田「魔力制御さえ出来りゃーな」

一式「出来ないのか、お前は」

葉隠「しら………ない、試した事も………ない」

一式「……なるほど。そうか」

葉隠「用件はなに………?『また』………つまらない話………?」

一式「また?」

葉隠「以前も………いた………」

桑田「何が?つか、なにを聞きに来てたって?」

一式「それは確かに気になるな」

葉隠「………」

葉隠「………」

一式「?」

葉隠「………かえって………」

桑田「え?なんでだよ、いいだろ別に」

葉隠「あたしは………そんなに尻軽じゃ………ない」

葉隠「そう………易々と、話を………してやるものですか………」ゆらぁ

葉隠「………ふぁ」すー………


どべちゃっ


>トランスは解除された


葉隠「」チーン

一式「………門前払いか」

桑田「とりあえずいるって事は分かったな」



帰っちゃいました。

1→家に帰る
2→本を持って帰る
3→どこかに行く(どこにいこう?)
4→ほか

>>331

2

>>331


一式「とりあえず気になるからな」

>一式は【恋愛小説】を持って帰る事にした!


GET!
【恋愛小説】
→『磯の香りの消えぬ間に』と書かれた恋愛小説。なんかどこかでみた気がする。


一式「あとは表の、魔力に付いての本も借りて帰るか」

葉隠「………んぅ………」もそもそ

桑田「起きたかバカ鳥、さっさと帰るぞ」

葉隠「ぁ?もう終わったん?」

一式「ああ、終わった。お前……覚えてないのか」

葉隠「ぜんっぜん」

桑田「あっそ。ま、オメーになんて期待してねーけどよ」

葉隠「なな、亡霊どんなやつだった?」

桑田「女だったわ」

葉隠「」!?

一式「お前が女言葉使うのはあまり見たくないな」

葉隠「」!!?

一式「あまり似合わなかった」

桑田「でもオメーマジでシャーマンだったのな」

葉隠「だから言ったろ、ファイターやってる前衛職の脳筋とは違うんだよ」

桑田「あ?誰が脳筋だって?」

一式「喧嘩するな」


◆本を借りて帰る事にした!



【図書館】→→→【斑井家】





葉隠「」

桑田「何回見てもデカいなここ」

一式「確かにな。さて」

きいい

一式「今戻ったぞ」

不二咲「お帰り、斑井君!」

一式「不二咲!………ん?その機械はなんだ?」

カタカタカタカタ

不二咲「これはねぇ、」

セレス「わたくしのメンテ用に買い付けました、コンピューターですわ」

セレス「【ブランイースト】で生まれた技術だそうですが、私なんかのメンテには丁度いいとの事で」

不二咲「僕、これ使えそうだし使ってみるよ」カタカタカタカタ

一式「………そうか」

一式(技術力や、科学力……それらは俺の世界とも変わりないのだろうか……?)

ばんっっっ

小泉「斑井っ!」

一式「おお、小泉。今戻っ―――」

小泉「明日、すごい仕事が来たわよ!」

一式「明日?」

小泉「護衛の仕事!……って、後ろのもじゃもじゃはなに?」

葉隠「ひでぇ言われようだな」

小泉「あ、【情報ライブ】と噂の葉隠!」

一式(なんだそれ、葉隠は宮根誠司の真似でもやってるのか)



1→小泉に魔力の素質の話をする
2→晩ご飯にする
3→パソコンをみる
4→ほか

>>335

4仕事の詳細を聞く

安価把握じゃよ。
斑井君の異世界生活、ついに大きく動きます!
ご期待ください。
おやすみなさいー。

おやすみダベミー。

そういえばここの住民って服装も特殊なんだっけ?
教えてくれたら修行と称して支援絵描きたいんだけど……。

朝やで。

>>337
ぼんやりとしか設定してませんがだいたいはこんな感じ。書いてない部分は決まってないか、いつも通りです

不二咲→白の修道着的なもの、ワンポイントで緑の差し色が胸元に
小泉→街娘的なの(赤のチェックのスカート)
セレス→平常運転。関節部は球体関節っぽく、目も作り物っぽく
桑田→改造Yシャツと黒のズボン。伸縮性ある方がなお良い。
葉隠親子→ワンピのペルが一番イメージに近いので、袖口広め。ポンチョ的なのがいい
兵長ハイジと兵士→銀素材の鎧(一般的なもの)装備、ハイジは胸元に何かワンポイント

>>335


一式「で?その仕事って何だ?」

小泉「聞いて驚きなさい……護衛の任務よ」

一式「何!」

小泉「それも、あの【十神白夜からの依頼】」

不二咲「ふぇ?そんな事ってあるんだね」

小泉「と言っても、本人じゃないけどね」

一式「どう言う事だ」

小泉「基本、簡単な交渉ごとには【本人】じゃなく代理が行くんですって」

桑田「で、その代理の護衛か」

一式「代理と言えど十神白夜の手のもの、何かあれば大事になるな」

小泉「そゆこと。だから、その代理人を護衛して、【サウスリーフス】の小国【メテオライト】まで行く」

小泉「ただ、今回はなぜか往路しか頼まれてないわ。向こうに着いてから、働き次第で復路も依頼するんですって」

不二咲「面白そうなところだね」

小泉「そう?砂だらけよ、あっちのほう。行くだけ体力使っちゃうわよ」

小泉「と言うわけでメンバー選定は3人まで、この世界の基本だから覚えて置いてね」

一式「一度に依頼に付けるのは3人まで、か」

*パーティは3人1組で編成します。

小泉「で、アンタ達男子でしょ、体力あるんだから明日行ってきなさいよ」

桑田「何か巻き添え事故起きてるけど」

葉隠「え?俺も入ってんの?」

小泉「当たり前でしょ」

一式「ふむ」



1→パーティ編成
2→とりあえず飯
3→そのた
>>344
多分次昼

一式いれて3人?

1桑田葉隠
もう一人いけるなら不二咲

>>343

1パーティ3名、よって「一式が行くなら一式含め3名」。
もちろん一式を行かせずオートプレイも可能。
今後人数が増えたら手分け出来そうなので覚えておきましょう。




小泉「ウダウダ言わない!男子でしょ!」

葉隠「俺は体力無いの!」

小泉「うっさいわね!このメンバーで申請出しとくから!」

桑田「マジ大変なオメー」

不二咲「か、替わろうか……?」

小泉「千尋ちゃんはだめ!こんなのに優しくしたらダメだから!」

一式(そう言えば小泉はアニマが嫌いだったな……この場にいる事については我慢してくれてると言う事か)




パーティ

☆一式 体力3 魔力? ボディガード
【身代わり(A)・鉄壁】
レオン 体力3 魔力2 ファイター
【獣化・切り裂く】
葉隠  体力2 魔力5 シャーマン
【トランス(→具現化)・獣化】




小泉「よし!」ぽんっ

桑田「抗議する余裕すらほぼねー」

セレス「いいじゃありませんの、砂漠にピクニックなんて」

一式「そう言って遠足気分でいられるのもいつまでだろうな」

小泉「じゃ、明日もあるし早いこと寝なさい。あ、アンタはあっち」

桑田「あっち(いぬごや)ですか……」

小泉「あとアンタはそっち」


とりごや


葉隠「」

一式「増えてる!?」

不二咲「いつの間に……」




拒否は無理!ひとまず解散。
1→さっさと寝る
2→誰かと話す(人物話題指定オッケー)
3→夜の街をうろつく
4→そのた
>>348

多分次夜

2小泉
どうしてアニマが嫌いなんだ?

おい、俺の筋肉!やるかい?やらないかい?

>>348
>>347









ホウホウホウ(鳥の鳴き声)


小泉「……さて、あとは……」

……。

ぎし……


小泉「」!

一式「……小泉、寝てなかったのか」

小泉「あ、斑井!寝なさいって言ったのに、もう……」

一式「こっちのせりふだ」

小泉「明日起きられなくても知らないわよ」

一式「その前に、聞きたい」

小泉「……何?」

一式「教えてくれ、小泉。お前はなぜアニマが嫌いなのか」

小泉「……」

一式「俺はお前の心情が分からない、だからお前の口から事実を聞きたいんだ」

一式「小泉、どんな些細な理由でもいい」

小泉「……誰にも、言わない?」

一式「当然だろう?口は堅いんだ」

小泉「確かに堅そうだけどね」ふふふ

一式「お前が教えるまで寝ないぞ」

小泉「もう、めんどくさいわねアンタ……」





小泉のアニマ嫌いの訳とは!


1→昔虐められた(ヒューマ)
2→昔虐められた(ハーフ)
3→親の敵(??)
4→アニマに好かれる体質(??)
5→そのた

※種族決定も兼ねてます。()内が小泉の種族。??は好きな種族を選択ください

>>355

4エルフとヒューマのハーフ

>>355
ついに明かされる衝撃の真実



小泉「ほんとに、内緒……だからね」

一式「勿論だ」

小泉「……実はアタシ……純粋なヒュームじゃないの」

一式「?」

小泉「ハーフ、なのよ。人と【エルフ】の」

一式「エルフ?」

小泉「うん、森に多く住む種族でね。【ルートウエスト】の一部地域に多くいたりするんだけど」

一式「……それで?」

小泉「アタシ、生まれてからずっと……ずっとよ、」

小泉「……アニマに好かれる体質なの」

一式「?……いいじゃないか」

小泉「良くないわよ!アタシの魔力は、アニマにとってごちそう……おかげで行く先々でアニマに絡まれて、捕まって……」

小泉「……怖い思いもたくさんした。それにハーフエルフ自体、エルフの種族からあまり歓迎されない、から」

一式「……小泉」

小泉「今でこそ、ちょっとした魔術を使ってそれを抑えてるけど……」

小泉「昔はそんな事も出来なかったし、すごく……嫌な思い出ばっかり」

一式「だからアニマが嫌いなのか」

小泉「うん、だいぶ治ったんだけどね。近寄られるのもまだ、だめ」

小泉「……バカらしい理由、かしら」

一式(小泉……)

小泉「……」カタカタカタ

一式(震えている……昔を思い出したのか?)




ハーフエルフだから耳は尖ってない。
1→頭を撫でる
2→宥める
3→何も言わず隣に座る
4→胸を貸す
5→そのた

>>359

4

>>359


すっ

小泉「……なに、よ」

一式「ふぅ」

小泉「……?」

一式「泣きたい時は泣けばいいだろう、小泉」

一式「俺はお前を悲しみから守ってやれないかもしれない」

一式「……けれど、それを聞いて分かってやろうとする事は、しているつもりだ」

小泉「斑井……アンタ……」

一式「……それとも俺じゃ頼りないか?」

小泉「……~~~!」うるうるうるうる

一式「俺の胸でよけりゃ使え」




ぺちーーーんっ!!



一式「」!?


小泉「はっ、はっ、は、はず、はずかし、ばかっ、あ……」かああっ


一式(平手打ちされた)

一式(小泉はどうしたらいいかと顔を赤らめながら、おろおろしている)

一式(まだ頼ってもらえるほどの信頼は得ていないか)

一式(それとも本当に恥ずかしいのか)


小泉「ばっ、バカっ!もう……ね、寝るからアタシ!」

小泉「今日の話は内緒ね!あのバカ犬とかに言ったら殺す!」

小泉「ほ、んとに、内緒にしなさいよ!しなかったら極大魔法で焼くから!」

すたすたすたすたばんっっっ



一式「……頬が痛いな」




1→ねる
2→外を散歩する
3→そのた

>>364

2

>>364


一式「……頬が痛くて寝れん」

一式「少し外でも散歩してみるか……」


ぎぃっ



→→→【斑井家外】




一式「……」そっ


桑田「オレ……いぬじゃねー…………わん」ぐーすか

一式(狙ってるだろお前)


ホウホウホウ(鳥)


一式(……それにしても夜空が綺麗だな)

一式(化学物質で空が汚れていないからだろうか)

一式(…風が少しだけ、寒い)

一式(だが、それもまた一興)


がちゃ……


一式「?」

「……あら、こんな夜更けに外出ですの?」

一式「お前こそ、何をしに外へ?セレス」

セレス「ふふ、私に休眠は不要ですから」

一式「バカ言え、動いていると魔力を使ってしまうはずだ」

セレス「外にいる事、月が見える事………条件は複数ありますが、最低限の魔力を賄うすべならいくつかありますので」

一式「………そうか」

セレス「風が寒いですか?」

一式「ほんの少しな」

セレス「私は、久しくその冷たさは味わっておりません」

一式(いやふつうに紅茶飲んでたのは何だったんだよ)



つっこみを我慢した。

1→セレスとはなす(話題指定オッケー)
2→ふたりで散歩
3→明日起きられないから寝る
4→そのた

>>368

1身の上話を聞こう

>>368


一式「そう言えばセレス、お前の話をゆっくり聞いていなかったな」

セレス「私の?ふん、そんな話聞いていかがなさいますの?」

一式「お前の身の上を聞きたいだけだよ。月夜に免じて非礼を許してくれ」

セレス「意味の分からない事を……」

一式「お前の事を元に戻すためにも、情報は必要だろう?」

セレス「………分かりましたわ」





セレスティア・ルーデンベルクとは


【エンジェル】の母と、
【デビル】の父を持つ、
まさに【禁忌の子供】……

その叡智は測り知れず、多くの【禁断の呪文】【古代魔法】を紐解いてきた……

異常なまでの魔力量を自分でも抑えられず、
天界のマナの豊富さが原因と考えたセレスは、
ある日天使も悪魔も捨てて中界に。

そして中界で、人々を惑わす
【魔性のギャンブラー】として君臨。


しかし―――
その栄光も長くは続かない。
ある時、【名も知らぬ男】との賭に敗北。
男の持つ謎の宝具に魔法の記憶を盗まれる。
さらに負けの代償として、己が多く紐解いてきた【古代魔法】の一つ
生物を魔導人形に変える魔術―――【パペティア】を用いられてしまい、
魅惑の美貌そのままに生物らしい体を奪われ、
片隅に放り投げられた。

それからは、
古代魔法であるがゆえ、その解き方が分からず
ひとりきりで放浪しながら解き方を探していたが

運悪く斑井家前でエンスト

おかげで荷物と間違われて部屋につっこまれたのだった―――





セレス「と言うのが、大体の私の概要です」

セレス「私は、自らの古代魔法によって……その体の機能のほとんどを奪われ、人形と化してしまったのです」

一式「エンスト」

セレス「私も死に物狂いでした………」




1→必ず治してやるから!
2→古代魔法とは?
3→どんな男だった?
4→そのた

>>373

3

>>373



一式「その男………ど、どんな男だった?」

セレス「分かりません……分かりませんの」

一式「?」

セレス「どんな、と言われれば……澱んだ瞳、伸びきった黒髪、」

セレス「でもそれ以上に、何かがおかしい」

セレス「まるで触れてはいけないものに触れているかのような、錯覚―――」



『貴方は、呼び起こしてはいけないものを起こしてしまった』

『だから………その魔法は、禁術は』

『この世界から消さなければならない』

『それがあると後に災いする』

『【8本の槍】が降り注ぐ時の憂いとなります』

『……さあ、その術を僕に―――』



セレス「………ッ」ぞくっ

一式「セレス?」

セレス「………今でも」

一式「………」

セレス「あの男の事は、許せません……でも」

セレス「思い出そうとすると、魂の奥底が、凍り付くような錯覚を覚えます」

セレス「……私が私でなくなる感覚」

一式「………セレス」

セレス「そもそも、人の姿からこんな人形になっただなんて、当の本人以外には信用なりませんものね」

セレス「私は……」

一式「……」

セレス「……斑井さん、そろそろ眠らないと明日が大変ですわよ」




安価遠かった!ごめん!

1→ねる
2→セレスと話す(寝坊します)
3→そのた
>>377

1

>>377


一式「……そう、だな」

セレス「私の、事なんて」

一式「……」

セレス「私の事なんて気にする必要などありませんわ、斑井さん。」

セレス「……そもそも、私の自業自得……【ハイブリッドの魔女】などと呼ばれて調子に乗った罰ですの」

一式「……」

セレス「それに、美貌が崩れる事はありませんから」

セレス「風化しませんもの、この体は」

セレス「ですから、これは天命だったと思うよりありません」

一式「……セレス」

セレス「お気になさらないで、斑井さん。貴方でもどうしようもない事です」

一式「そうか……」

セレス「私はもう少し外におります。おやすみなさい」

一式「……」

一式(それがいつの話なのか聞き忘れたな)

一式「……ああ、おやすみ」


すたすた



セレス「……そう。私は風化しない」

セレス「時はすべてを置き去りにする……それが、望もうとも望まずとも」




翌日




いぬ「くぅーん」

小泉「完全に寝ぼけてるじゃないの!ちょ、近寄らないでよ!」べちべち

一式「ふぁ……おお、おはよう小泉」

いぬ「うぁ、……くぅーん」

小泉「だからっ、あんたのお母さんじゃないってば!」

一式「……その大きいのは」

小泉「これ桑田」

いぬ?「くぅーん」

一式「どこも犬じゃないな」

小泉「朝起きないから起こしにいったらこれよ……あーもう、アンタのせいよ斑井!」

一式「俺!?」

小泉「そう!アンタのせいでアンチチャームかけ忘れ………もー!装備品でごまかせるのに限りがあるんだから!」

いぬ?「……んぅ、カノン……」

一式「?」

小泉「こうなったら!」

べちべちべちべち

一式(殴ってる……)

桑田「…………あ?小泉?」

小泉「目覚めた?このバカ犬ぅ……」ごごご

桑田「」



不二咲「ふぁ……おはようみんなぁ……あれ?どうしたのぉ?」




1→とにかく依頼主のところへ
2→準備をしよう
3→そのた

>>382

2

>>382


一式「とりあえず朝の支度をしないとな」

小泉「あ、それならアタシがやっといたわよ」

一式「……小泉、お前いい奴すぎるぞ」

小泉「それ褒めてる?」


>小泉から【旅行パック】をもらった!

>薬草を3つ手に入れた!
>毒消しを3つ手に入れた!


一式(ロープレっぽいな)

小泉「これが薬草。痛くなったら傷に擦り込んで」

小泉「こっちが毒消しだから。使い方は多分葉隠が詳しいから聞いて」

小泉「あとはー………」

不二咲「あ、そっかぁ。長旅になるもんねぇ」

小泉「食料とか、必要なものは十神側が持ってくれるらしいわ。気にせずに行きなさい」

一式「了解した」

小泉「それと………まだやりたい事ある?」




1→なにかやりたい事、やり残した事
2→特にない(進行する)
>>385

小泉に魔翌力の素養の話をふる

>>385
>>384


一式「出かける前に、小泉」

一式「やっておきたい事があってな」



小泉「………え?魔力の素養を測りたい?」

一式「家に魔法石の粉とやらがあると聞いてな。俺も魔法が使えるに越した事はないだろう」

小泉「そうかもしんないけど、アンタ……異世界人よね?」

不二咲「でも、異世界人に魔術の素質があったらすごい面白いね、興味深いよ」

セレス「確かに、見た事も聞いた事もありませんものね」

一式「いつ来たセレス」

セレス「そんな事はどうだっていいでしょうに」

小泉「………はいはい、準備するわよ」



鏡どーんっ


粉さらさらぁ



小泉「いい?この鏡に魔法石の粉を振りかけた」

小泉「つまりこの鏡が、今魔力を測る指針になるわけ。分かる?」

小泉「アンタがどの術に向いてて、どの術に向いてないか……一目で分かるから」


一式「………」すぅ


小泉「心を無にして」

小泉「そして、自分の内側から……息を吐くように……」

小泉「それを集中して、真ん中に集めるようなイメージよ」




斑井の魔法の素質やいかに?

基本属性は
火・水・風・土・木のいずれかから一種類
ただしコンマがぞろ目だと特殊属性追加
00だったらチート解禁。
ちなみに、素質ゼロも選べる。その場合は脳筋プレイになるが、骨太なぱわーぷれいが出来るよ。多分

>>389

>>389


さらっ……


一式(意識を集中する)

一式(俺の力がどこまで通用するのかは分からない、が)

一式(俺がやれる全てを試したい)

一式(俺の全てをありったけ吐き出すようなイメージで……)


 ォ ォ ォ ォ ォ ォ ォ 

さらっ

小泉「!」

不二咲「これは………」

一式「……ふぅー……」

一式(想像以上に、疲れた……)

小泉「アンタ……やるわね」

一式「ん?」

小泉「ほら、アンタの魔力に当てられた粉が、葉っぱみたいな形になってるでしょ?」

一式「……ああ、そう言われれば……」

小泉「つまりアンタの得意属性は木って事。回復とか、支援も覚えられる」

一式「そうなのか……」


>斑井一式の属性が【木】になった!


小泉「魔法の使い方なら、アタシには聞かないでね?生まれた時から使える奴の話なんて当てにならないわよ」




1→他にやり残した事をやる
2→やり残した事はない

>>392

2

>>392


一式「よし、準備は出来たな……」

小泉「ひとまず、3人で中央のギルドに行ってそこで代理人と合流して」

桑田「いたた……あ?なんだって?」

小泉「アンタはもうちょっと地面に這い蹲ってなさい」

桑田「何だよこえーな……」

きいいっ

葉隠「ふあぁ……うーす……」がしがし

小泉「ってアンタまだ起きてなかったの……」

葉隠「今日のためにお守りなんてものを売りさばこうと考えてたらな!」

小泉「アンタも帰ってきたら羽根むしるから」

不二咲「ちょっと痛そうだよぉ!」

葉隠「ちょっとじゃすまねーよ!?」

セレス「朝からにぎやかですこと」

小泉「ああもうっ!斑井!」

一式「……なんだ、」

小泉「アンタが一番、こん中ではまともなんだから!」

小泉「お願いだからしっかりしてね!怪我しないように帰ってきて!」

一式「あ、ああ……分かった……」

桑田「オレには何もないわけ?」

小泉「アンタはカノンとかって子の事でも考えてなさい」

桑田「んなっ!?いつその事をっ……」

葉隠「ほーう……桑田っちの思い人か?調べとくか」めもめも

桑田「ふざけんなよテメェ!小泉がやるより先にオメーの羽根むしってやる!」

小泉「……とにかく!無事に帰ってきなさいよ!」




→→→【ロイヤルツリー中心部】



わいわいがやがや


一式「朝からすごいにぎわいだな」

桑田「むしろ朝だからだろ?ふぁ」

葉隠「うめーもんとか、取れたてのもんは朝買うに越した事ぁねーからな」

一式「なるほど」

<うわー、あれが?
<除け者から降格した【負け犬レオン】……
<プークスクス

桑田「……」

葉隠「んで、あれが―――」


どーんっ(なんかでかいたてもの)


一式「……こ、コロッセウム?」

葉隠「ちげーよ、あれがギルドだ」

葉隠「基本的に、ギルドは5箇所、各大陸に存在してる。だからこれはロイヤルツリーギルドだな」

一式「ほ、う……?」

からんころん


「いらっしゃーい」

一式「……中も広いな」

桑田「当たり前だけどな」

「あれー?お兄さんはここ初めて?よかったらモナカが説明してあげよっか?」

一式「すまない、そんな時間はないんだ」

「……あー、朝一のお仕事のお兄さんなんだねぇ。ごめーん」

葉隠「……で、十神家の代理とやらは?」


「ここだ」


ざっ


代理「俺が十神白夜の代理……」どぶろーんっく


桑田(ブーデー)

葉隠(でけぇ)

一式(エンゲル係数高そう)



依頼人発見。

1→とにかく出発
2→依頼再確認
3→報酬や条件の確認
4→そのた

>>396

1

>>396



代理「ふん、定刻より早めに着いたか。そうでなければな」

一式「……細かい事は歩きながらでいい。」

代理「なに?」

一式「俺達の目的は、お前を無事にメテオライトまで運ぶ事だ……」

一式「それ以上でも以下でもない、時間は待ってはくれないぞ」

すたすた

桑田「ちょ、斑井?挨拶くらいしても……」

代理「くくっ……そうだ、こうでなければな」

桑田「………は?」

代理「使うものと使われるもの、その差をよく理解していると見える」

代理「【俺は】満足だ」

葉隠「……あー、貴族さんの考える事は俺ら庶民には分からんべ」

代理「とにかく出発する。2日はかかるだろうが、頼むぞ」 

一式「移動は何で?まさか歩きでは無いだろう?」

代理「当然だ。馬車を用意した」

一式「馬車?」





→→→【町の外れ】



うま「今日もふたりはゼッコウチョ→!」

うま「うまみとうあみはサイコウチョ→!」



代理「と言うわけで小型の馬のアニマに協力してもらい、この街から一気に砂漠地帯まで行く」

代理「小型だからこそ、砂に埋まりにくく機動力も落ちにくいような仕組みだ」

代理「基本的にお前達には、俺とともにこの馬車に乗り込んでもらう」

一式「なるほど、かなり洒落ているな」

代理「手綱は俺の手のものに任せる事にしてある。ペニーワース」

老人「はっ、ここに」しゅたっ!

桑田「うおっ、どっから来た!?」

代理「俺達の行き先をじゃまするようなものを全て凪払ってもらいたい」

代理「馬の進行を妨げるようなものも避けて欲しい」

一式「分かった」

代理「食料など、基本的に必要なものは全て荷台に積んである。必要な分を必要な時に食べるんだ」

代理「……仕事次第では復路も頼む事になるだろう、慎重に頼む」

桑田「り、りょーかいっ!」

葉隠「……そんなに厳しいミッションにはならなそうだな」

一式「そうか?」

代理「他に何か要望や質問がないなら出発するが………」




1→要望
2→質問
3→特にない
4→ほか

>>400

1見事に仕事を達成した暁には本物に会わせて

>>400


一式「ならばひとつだけ要望がある」

代理「いいだろう、聞いてやる」

一式「もしも俺達が完璧に仕事をこなしたその時は」

一式「―――【本物の十神白夜に会わせてくれないか】?」

桑田「はっ!?」

代理「!?」

ペニーワース「………お気を確かに」

代理「そん、………ごほん」

代理「考えてやってもいい。だが、俺ひとりで採用する事ではない」

代理「……それにしても自信満々なのだな、仕事が完璧にこなせると思っているのか」

一式「俺はボディガード、仕事は完璧にこなすさ」

代理「……時間だ」

ペニーワース「さ、お乗りください」

一式「……ああ」


うま「しゅっぱ→つ!」

ことんことんことん




馬車に揺られてことこと、走り始める。

1→気を張りつめる
2→警戒する
3→仮眠
4→その他の行動

>>403

1

>>403


ことんことん……


桑田「はぁー……」

一式「……」

一式(敵が現れるまではやる事がない……)

一式(だが、敵はいつどこから現れると分かっているものではない)

一式(つまり一瞬の油断が、死を招く)

ことんことん

一式(外の気配を察する事はこの車内からでも可能だ)

一式「ペニーワース氏の乗る前方、代理人が乗る座席、そして一番後ろの俺達……」

葉隠「んだな。外で何かあったら駆けつけられんのは俺らだけだ」

桑田「何かあったら報せがあるんだろ?」

葉隠「非常事態に報せもなにもあるかよ」


―――チリンチリン


桑田「これは?」

一式「ペニーワース氏が敵を発見した時の音だ!」




ばっ


一式「まだロイヤルツリーを離れて少しと言うところか」


ゴブリン「……ひへへ……」

ゴブリンB「貴様等にはここで死んでもらうぜ!」


一式「あれは」

桑田「ゴブリン。地界の生き物だったんだけどな、侵攻が激しくなって中界にも住み着いてる」

桑田「……こいつらはただの害虫だ!」

葉隠「あー、ゴブリンかー、……あんま事は大きくしたくねぇけど……」

ゴブリンA「うるせぇぞ、下衆!」

ゴブリンB「金をよこせぇ……!」

一式「やるしかないな」

ペニーワース「……頼みますぞ、私は馬を制御する必要がありますので!」



>ゴブリンが現れた!

一式   体力3 魔力3
レオン  体力3 魔力2
葉隠   体力2 魔力5

ゴブリンA体力3 魔力0
ゴブリンB体力3 魔力0


コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
4→アイテム(?)

>>408

3魔法を使えないか試してみる

>>408


桑田「っち……こいつらはめんどくせぇ!さっさと倒すぞ!」

だっ

>レオンの攻撃!

ざしゅっ……!

ゴブリンA「っが、は」

ゴブリンB「な!?」

>ゴブリンAに2のダメージ!



どくんっ……

桑田「オレが誰だか分かってねーみたいだからよ、潰すぞテメェら」


葉隠「い、ちょっ!?桑田っち、ワーウルフの本能出てる!」

桑田「な事言ってもよォ」

一式「!……そうだ!」


>一式は意識を集中してみた!

>……上手く決まらなかった


葉隠「ん、斑井っち魔法使えるん?」

一式「属性が分かった。魔法が使えるかと思ってな」

葉隠「なるほどな」

ゴブリンA「よそ見すんな!」

>ゴブリンAの攻撃!

ばさっ

>葉隠はかわした!

ゴブリンA「」!?


葉隠「んま、上達あるのみだべ。基礎魔法ってのは基本、練習しかねーかんな」

一式「そうなのか……」

葉隠「属性が分かってるってのはいい事だぞ!」

一式「……葉隠、お前も魔法は使えるんだよな」

葉隠「諸般の事情でメインはシャーマンだけどよ」

一式「お前、属性は?」

葉隠「俺はもう生まれついて風だな。シャーマンになってからは特殊属性と呼ばれる霊の属性がだな……」

>ゴブリンBの攻撃!

葉隠「……今話してるべ!」

>葉隠の【ウィンドカッター】!
>風が敵を鋭く切り裂く!


ざくざくっ


ゴブリンB「……!!?」がく

>ゴブリンBに2のダメージ!


葉隠「とまぁこんな風に出来るべ」

一式「使いたい……魔法使いたい!」




コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
4→魔法
5→アイテム

>>413

4

>>413


一式「意識を集中して……世界に溢れるマナに問いかける」

一式「俺の中での現実を、マナを介して世界に投影する……」

葉隠「?」

一式「俺の中の力を……ゆっくりと解放する……!」


>一式の……


>【グラス】!



ざわわぁ


一式「」

葉隠「お、出来た出来た!」

一式「……草が生えた?」

葉隠「これが初級、基礎の基礎だよ」

葉隠「自分の属性を反映させる……ってなんかに書いてあったべ。つか、もう出来たん」

桑田「喋ってねぇで戦えゴルァ!」ずばぁ


>ゴブリンAに2のダメージ!
>ゴブリンAは倒れた!


一式「これをさらに発展させればいいのか」

葉隠「だべ」


ゴブリンB「くそおおお!ゴブリンAのかたきいいいい!!」

一式「こうして……こうして……」



カッ

>一式の【ウッドパンチ】!

>木々を拳の形にして突き出す!



どっごおおおおバキバキバギィ!!


葉隠「」

桑田「」


>ゴブリンBに15のダメージ!



葉隠「」

桑田「」


一式「……なんかでた……」ガクブル




>一式はレベルが上がった!
木属性魔法【ウッドパンチ】が使えるようになった!

>レオンはレベルが(略

>葉隠はレ(略




一式「なんだったんだ今のは」

葉隠「知らん知らんしらんて」


代理(まさか……魔法を使うのが始めてであれだと!?バカな……)

代理(でもこの素質があればあの方にも認められる……!)


ペニーワース「お疲れさまでございます、みなさま。どうぞ中へ……行動を再開します」




1→魔法の練習しておく
2→周囲に気を張る
3→誰かと話す
4→仮眠
5→そのた

>>418

2

>>418


ことんことんことん……


再開した、馬車の進行。
しかし、誰もが平静を装いながら、だが心の奥は平穏ではなかった。



一式(……俺のイメージが、具現化された)

一式(あのとき、俺は走ってくるゴブリンを殴り飛ばそうと思ったんだ)

一式(俺の理想が反映された……)


桑田(あー、くそっ)

桑田(中途半端に戦ったから……く、そが)

桑田(腕が……体が言う事を……)


ことんことんことん……


一式(……桑田は大丈夫だろうか、やけに右腕を見ている)

一式(怪我をしたのか?)

一式(そして葉隠はぼーっとしている)

一式(……警戒はまだ解けないな)


ことんことんことん……


何も起きない……
敵が現れない……

だからこそよけいに恐怖が煽られる……。


ことんことんことん……


一式(……魔法か……)




1→魔法の練習しておく
2→周囲に気を張る
3→誰かと話す
4→仮眠
5→そのた

>>421

3桑田どうした?

>>420

安価把握やで。
桑田君の秘密とは!そしてメテオライトとは!
すべての謎が今解ける!

秘奥義はからいです
お休みなさいませ

朝。

>>421
>>420


一式「……時に桑田、どうした?」

桑田「あ?」

一式「ずっと右腕を見ているようだが」

桑田「これはその……あれだよあれ……」

ズキン

桑田「ッ、ぐ……」

一式「……?」

葉隠「ん?どした?」


ことんことんことん……


桑田「いや、昔っからなんだ。半獣化で変化を止めてしばらくいると腕がいてーんだよ」

桑田「右腕だけなんだけどな」

桑田「っても狼なんかなってたら、馬がビビって逃げるだろ」

一式「なるほど、考えがあったのか」

葉隠「んあ?」

桑田「ちっ、くしょ……」ブルブル

ズキン

桑田「っ、つか、やる気なかったのに腕が勝手に変化するしよ……」

一式「右腕が痛むのか?」

桑田「痛むっつか、言う事効かねぇ感じ……気ぃ抜いたら、誰かに襲いかか……」

葉隠「……」ふむ

一式「どうしたら治る」

桑田「これは一回発散しねーとだめだ……」

一式「発散?」

桑田「ああ、普段は一回全部狼になっちまって、手当たり次第暴れる事にしてる」

葉隠「………」ふむふむ

一式「次の敵襲を待つとするか……」


ことんことんことん……




直下コンマ末尾
大きければ大きいほどロイヤルツリーから離れた場所で戦闘
0もしくは00の時は……

だべ

>>427
3



→→→【ロイヤルツリー南側】




チリンチリン


一式「またか!?」

葉隠「多いな、なんか」

一式「……もし、十神白夜が動いてる事が、世間にバレていたとしたら」

一式「この期に十神を消そうとする人間や、先程のゴブリンのような存在がいてもおかしくはないか……!」

葉隠「ああ、まあ言い得て妙だな」

桑田「……っ……」ズキン

ばっ……

一式「とりあえず敵を確認……!?」


ずらっ

『ぐへへ……』

『金目のものは根こそぎ奪っちまえ』

『……十神……許さねーぞ……けけけ……』

ざわざわざわざわ


一式(ゴブリンの、群!?)

葉隠「ゴブリン盗賊団!」

一式「……なんだそれ!」

葉隠「盗賊団だよ!」

一式「それは分かってる!概要を!」

葉隠「あー!えーと!」

一式「お前は情報のプロだろ!」


ぞわ……

桑田「……とりあえず潰すぞ、ゴブリン」

一式「待て桑田、変化はここで……」

桑田「分かってっから……」

一式「……」



1→自分達でゴブリンを蹴散らす
2→桑田に任せる
3→馬車からゴブリンを何とか引き離す
4→ほか

>>430
多分次昼

3からの2

やるかい?

>>430
ヒュイゴゥ……ヒュイゴゥ……



葉隠「あああもう!」

>ウィンドカッター!
>ウィンドカッター!!

びゅんびゅん

<ぎゃー!
<うわあああ!
<あぽぉぉぉ!


葉隠「とにかく場所離れねーと!」

一式「待て今なんか聞こえた」

葉隠「あ?!」

一式「……とりあえず!」

>ウッドパンチ!

めきめきばきばきぃ!

ゴブリン達『『!!!?』』

一式「十神をやりたければまず俺達をやるんだな!」

ゴブリン達『『うおおおおお!!!』』

一式(よし!このまま俺達が馬車に背を向けて走り……)


ズキンッ


一式「……桑田!これだけ離れれば問題な」



ゴシカァンッ



一式「」

ゴブリンC(だったもの)「」

葉隠「はぁ!?」



桑田「っが……」メリメリ


一式「……桑田!?」

一式(【右腕だけ】……変化している!?なぜ!?)

ゴブリン達『『ぐぐぐ……』』

桑田「こっからは……やりてーようにやるぞ……!」




1→全部桑田に任せとく
2→助力する
3→馬車の方の護衛に戻る
4→そのた

>>436

3

>>436


メリメリメリ……

桑田「……う、ガッ……」

メシメシメシベキベキ


一式(骨がきしむ音がここまで聞こえる)

一式(これが変化なのか?いや)

一式(……俺はアニマはまだ葉隠しか知らんが……)

一式(……まぁ今はそんな事を考えている場合じゃない)


「ガァァァァァァ!!」轟ッ!

ゴブリン達『『!!?』』

ごしゃっ

めぎょっ


一式「葉隠!討ち損ねた奴がいるかも知れん!馬車へ戻るぞ!」

葉隠「うえっ、ああ……そうだな!」ばさっ

一式「羽根!ちっ、そんな加速方法が!」




>盗賊団が現れた!

一式   体力3 魔力3
葉隠   体力2 魔力5

ゴブリンA体力3 魔力0
ゴブリンB体力3 魔力0
ゴブリンD体力3 魔力0


一式「ちっ!かなりの数!」

葉隠「問題ねー!俺らならやれる!」


コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル(鉄壁)
4→魔法(ウッドパンチ)
5→アイテム

>>439

1

>>439


一式「……ちっ!」

>一式の攻撃!

ゴブリンA「ひへっ!」ひょい

一式「!?」

葉隠「あいつら、身軽だな……!」

ゴブリンA「ひょーい!」
ぶんっ

一式「っ!」

>ゴブリンAの攻撃!
>一式は避けた!

>ゴブリンBの攻撃!
>しかし当たらない!

葉隠「……埒があかねぇ!」

>葉隠の【トランス】!
>超自然的な存在をその身に降ろす!

葉隠「……」すぅ

ゴブリンD「隙ありぃ!」

一式「!」


がっ!

>ゴブリンDの攻撃!
>一式の【身代わり】発動!
>一式に1のダメージ!


一式「……確かに埒があかんか」

一式(いや、次ターンで葉隠が何かを狙っている……)




コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
4→魔法
5→アイテム

>>443
あと>>444は……可能な範囲で実行?

4

猫耳女子のアニマが出てくる
2

>>443


一式「……こうなれば!来いッ!」

ごごごっ!

>一式の【ウッドパンチ】!

ゴブリンA「―――!?」

>地中より、拳の形の木々が敵を吹き飛ばす!


ごぎゃあああバキバキバギィ!


>ゴブリンAに15のダメージ!
>ゴブリンAは倒れた!


ゴブリンB「くっそおおお!」

>ゴブリンBの攻撃!
>一式の【身代わり】!
>一式に1のダメージ!


一式「まずい、体力が……!」ぐらっ


『よい、人間。よくぞ耐えた』

一式「?」くるっ


葉隠『私様に任せその場にいるがいい、人間』ゴゴゴゴゴ


一式「」!!?


>【トランス】!
>【グラシャラボラス】を呼び出した!
>闇の力を凝縮し、敵を殺戮する―――



ゴゴゴゴゴ!!


葉隠『潰えよ』

一式「って、こんな旅の序盤でそんな大技出すn」



>【 ホ ロ コ ー ス ト ! 】


ドガガガガガァァァァァ………




すこしあと




葉隠「」


一式「………ゴブリン達は去ったな」

一式(この大きな爆音……それに破壊力だ、ゴブリン達もしばらくは寄りつくまい)

一式(と、思いたいが………)

一式(……葉隠のバカめ、一気に魔力解放しやがって!)

葉隠「」

一式(俺や馬車が巻き込まれたらどうするつもりだったんだ……)

一式(……とにかく、馬車のそばの敵は全滅だ)


ペニーワース「斑井様!葉隠様!」

一式「すまん、ちょっと待ってもらっていいか」

ペニーワース「………は」

一式「………」

一式(桑田はどうしただろうか?)




猫耳ですね!わかったの!

1→桑田見に行く
2→葉隠を殴る
3→とりあえず休む
4→索敵する
5→そのた

>>448

1

猫耳が猫丸に見えて弐大が女の子になったのかと

>>448



一式「………桑田が心配だ」

ペニーワース「そうですか」

一式「すまない、俺達が救うべき側なのに」

ペニーワース「いえ、貴方様方にには救っていただいておりますとも」

一式「……すまない」

ペニーワース「お気になさらず。あちらの方は馬車に乗せておきますので」

葉隠「」

一式「説教しといてやってくれ」






一式「………さて、こちらは………」


ごしゃぁっ

ばきっ

「ぎゃあああっ!?」
「や、め………」
「もう、もうしねーから!もう盗賊団なんてしねーかrゴシャッ


一式「………これ、は………」

一式(ひどい……)

一式(地面が真っ赤に染まっている……!)


「……はぁ、はぁっ……」


一式(そして、人の大きさの狼……)

一式(金色の、狼……)


狼「オレ……ァグ……」


一式(………骨を食っている)

一式(………)




1→抱きしめる
2→戦う
3→魔法
4→そのた

>>452

>>449
にょたまる……

1+4頭を撫でる

>>452


一式(………桑田)

一式(違和感はたくさんあった)

一式(本当にアニマは)

一式(……変化にあんなに負担がかかるのか?)



一式「もういい、桑田」

狼「………グル………」

ぴちゃっ

一式「………」

一式(桑田の周りに……血液の溜まりが)

一式(酷い臭いだ)

狼「オレ、オレ……こんな、こと………」

一式(………)


ぎゅっ


狼「………ぁ………が………」

一式「もういいんだ」

狼「が、ゥゥッ……!」

一式「……目を覚ませ」なでなで

狼「ぐ、がぁアぁあァア」

一式「正気を保て!」

ぐ、ぐぐっ………

一式(少しずつ……体が縮むのが分かる)

一式(元に戻っているんだ)

ぐぐぐ……

桑田「が……はっ……おれ……」

一式(……よし、かなり元に戻った、が)

一式(かなり疲弊している……)

桑田「こんな……なんで……」




1→さらに撫でる
2→馬車へ
3→眠らせる
4→木魔法で何とか出来ないのか!
5→そのた

>>457

1からの4

>>457


一式「……」

なでなでなでなでなで

桑田「……あ、まだらい……」

一式「今は、」

桑田「……」

一式「今は休め」

桑田「ああ……ごめ、……ん……」

かくっ

桑田「」

一式「……」


一式(……気を失ったか)

一式(力があっても、それが使いこなせないのでは……)

一式(くそっ、俺にももっと力があれば)


一式(木属性の魔法で何とか出来ないのか?)


……ぽぅっ

ぽおおおお……

しゅぅぅ


一式(ダメだ……上手く行かない……)

一式(魔法に対する知識が俺には足りない)

一式(それに……馬車をこれ以上待たせる訳にはいかない)

一式(まずは馬車に戻るしかないか)



一式(馬車に戻っても何も言われるでもなかった)

一式(葉隠もなんとか意識は取り戻していたが、こちらも披露している)

一式(桑田も当然、体力は足りない)

一式(……だが、馬車は進行を始めた)


ことんことんことん


一式(……)

一式(やっとロイヤルツリーの地域を出ただろう)

一式(ここからはサウスリーフス)

一式(つまり砂漠に入る……砂が増えていくはずだ)


ことんことんことん


一式(……まもなく夜になる)

代理「斑井達」

一式「……なんだ?」

代理「まもなく夜だ。宿を取る事も可能だが、希望はあるか?」




木属性は補助や回復も得意。

1→砂漠突入前に宿を取りたい
2→馬車を休めたい
3→このまますすみたい
4→そのた

>>465

1

>>465


一式「それなら、その提案に乗ろう」

一式「いきなり砂漠に入って倒れるなんて事はごめんだ」

代理「そうだな」

一式「砂漠突入前に宿を取りたい」

代理「……ふ、ちゃんと自分達の実力を見極められるのは必要な事だ」

一式「褒められているんだよな?」

代理「当然だ」


ことんことんことん……




→→→【サウスリーフス最北端】




ぎぃっ

「ええ、どうぞ。こちらをお使いください」

一式「どうも」

どさっ


一式(ふむ、致し方がないか)

どさどさ


桑田「」

葉隠「あー……だりぃ……」


一式(宿を取ってもらった)

一式(十神は一部屋豪華な奴を、俺達は3人まとめてで一部屋)

一式(……桑田は相変わらず、気を失ったまま)

一式(葉隠は動けこそすれどほとんど体が使い物にならない)

一式(こんなので明日も耐えられるのか……)




1→葉隠と話す
2→風呂?
3→桑田を起こす
4→ねる
5→そのた

>>469

1で

>>469


一式「時に葉隠」

葉隠「うぃっす」

一式「……お前、ほんと考えろよいろいろと」

葉隠「あー……」

一式「あんな場所で大技使いやがって……俺まで巻き込まれたらどうするつもりだった」

葉隠「……すまんな斑井っち。俺、トランスしてる時の記憶はねーんだ」


【トランス】
シャーマンのみが許される技術。
葉隠の場合は超自然的な存在……精霊、神、霊魂などを呼び、自らの肉体に憑依させる。
よってトランス状態は呼ばれた存在に肉体を支配されているため、記憶はない。


一式「……そうだったか」

葉隠「んだ。これのせいでわりとひでー目に遭ってる気が……」

一式「………葉隠」

葉隠「だから何だよ?」

一式「俺の得意属性は木だ。木は、回復や支援も得意だと聞いた」

一式「俺にも出来るだろうか?」

葉隠「………んー、斑井っちはすげー素質の持ち主っぽいから、やりゃ出来るだろ」

一式「」!

葉隠「ただ、あんま色々やろうとすると大変だべ。まずは最初のイメージが大事なんだ」

葉隠「斑井っち、イメージしろ。オメーはどんな魔法を使いたい?」




意識を集中する……体に力をみなぎらせる……

1→傷を癒す
2→異常を取り除く
3→睡眠状態にする
4→自分が回復する
5→そのた(難しそうなやつは確率で)

>>473

1

>>473


一式「………」

ふわぁ………

一式(集中する)

一式(自分だけの自分のイメージを確立する)

一式(想像しろ、創造しろ)

一式(想いは力になる。それが魔法だ)

コォォォォォ


一式「………俺は」

一式「傷を癒す魔法が使いたい」

葉隠「うん、それならきっと出来るべ」

一式「随分簡単に言ってくれるな」

葉隠「っつーのも、ま、草木の力を漲らせると簡単に回復するからな」

葉隠「それは困難に聞こえるけど、そう大した事でもねーぞ」

一式「……そう、なのか?」

葉隠「ん。草木の力強さで、ヒトの体の細胞回復を促進するって感じか?難しい事はわかんねーけど」

葉隠「なんつーの?葉っぱを乗せて傷口を撫でるようなイメージを作って」

一式「………なんだそれは」


一式(言いたい事が分かるような分からんような………)

一式(頭をフル回転させる)

一式「………」

葉隠「オメーが思い描いたもの、それがオメーの魔法だ」

一式「!」


>一式は魔法の知識を得て……
>【グラスヒール】を覚えた!

>新緑生えるように、人の体に作用して傷を癒す!


一式「……コツがつかめた、気がする」

葉隠「だべ。何事も訓練だ!」あっはっは

葉隠「………俺も昔はあんま得意じゃなかったからよ」

一式「そうか」




1→葉隠と話す(話題指定おっけー)
2→風呂!!
3→桑田起こす
4→ねる
5→ほか

>>476

1桑田みたいに変化の負担が大きいアニマは珍しくないのか?

>>476


一式「………そう言えばお前にいくつか聞きたい」

葉隠「んあ?」





メリメリメリ……

桑田「……う、ガッ……」

メシメシメシベキベキ

一式(骨がきしむ音がここまで聞こえる)

一式(これが変化なのか?いや)

一式(……俺はアニマはまだ葉隠しか知らんが……)

一式(……まぁ今はそんな事を考えている場合じゃない)





一式「………あの時」

一式「桑田の体は異常な程軋んでいた」

一式「それに右腕の痛みを訴えたりしている」

一式「右腕が勝手に変化するとも言っていたか」

一式「変化の負担が大きいアニマは、珍しくないのか?」


葉隠「は?」


一式「え?」

葉隠「いや、なんでそうなるん」

一式「だから、桑田が」

葉隠「いやいや、なわけねーべ」

葉隠「アニマにとって、獣も人も等しくそれはそいつの姿だべ」

葉隠「そんなのでいちいち痛がってたら、アニマの利点たる変化や半獣化が意味なさねーだろ」

一式「!?」

葉隠「なんつーか……なんて例えたら………」

葉隠「……あー、歩くのも走るのも馬車乗るのも、移動してんのに変わりねーべ?」

一式「……では、桑田は」

葉隠「わかんね。ワーウルフだけがそうとは聞いた事ねーしなぁ」

一式「………」

一式(どう言う事だ……?)




1→葉隠とまだ話す(話題指定おっけー)
2→風呂
3→桑田は……寝かせておこう
4→ねる
5→ほか

>>480

3からの2

安価把握じゃぞ
桑田の謎はねればなおるよ!

目標、猫丸を女体化させる。おやすみなさい

朝だよ。今日も夜前までは不定期。

>>480


一式「………はぁ」


一式(謎が深まる……では、桑田は自分から狼になりたくてなっているわけではないのか?)

一式(……魔術か?)

一式(しかし誰がそんな事?)

一式(……分からない)


桑田「」チーン

一式「………風呂に入るか」

葉隠「おう、いってら」

一式「いや、一緒にどうだ」

葉隠「裸のおつきあいって奴かいな?うーん」

一式「いいだろう?そんなに悪い話でもあるまい」

葉隠「……桑田っちは」

一式「寝かせておけ」

葉隠「汚れてるけどいいんか?」

一式「起きたときに風呂に入れればいいさ」


一式(砂漠に近いこの街の夜はかなり寒い)

一式(しかし、なにがどうしたものか温泉が湧く。これがこの宿の名物だ)

一式(風呂は命の洗濯とも言うからな)




風呂では
1→青っぽい子供がゆったりしている
2→ももいろストーカーが待機している
3→龍族がまったりしている
4→斑井………?
5→弐大にょた丸
>>490

もう500だしそろそろ一人くらいほしいので

4

>>490



風呂




かぽーん


がらら


葉隠「あり、貸し切りだ」

一式「珍しいのか」

葉隠「ここの風呂って確か有名なはずだぜ?」

一式「ふぅん……」

葉隠「ま、いいか!さっさと入っちまおう!」

一式「……あの小さいプールはなんだ?」

葉隠「毛繕い用じゃねぇの?まあ俺も後で羽根綺麗にするから入るけど」

一式「そう言うものなのか」


一式(大浴場にはいくつかの湯船……電気風呂なんてあるのか。死なないよな)

一式(さらに露天があるらしい)

一式(体をひとしきり洗ってから、俺は露天へ足を踏み入れた)

………がらら

一式(人の気配はない)


『兄者』


一式「!?」ばっ


『そっちじゃない兄、下だ』

一式「………誰だ、この声は……もしや」

『下を見ろ兄者よ』

一式「………?」


一式(床にアンクレットが落ちている)

一式(いかにも怪しい)

一式(だが、そこから聞き慣れた声がする)

一式(どうなってる?)



1→身につける
2→お湯に漬ける
3→お話しする
4→ほか

>>494

1+3

>>494
00



一式(信じられない、が………)

一式(異世界に来た事自体がまず不思議なんだ)

一式(これ以上不思議が増えたとてどうする事もかなわない)

ひょい

一式「お前は………」

『斑井………』

『【斑井二式】だぞ、忘れたか兄よ』

一式「どこからつっこめばいい?ああもう」

二式『それは俺が聞きたいんだよ……気付いたらこうなってて』

一式「………」

二式『まさか身につけたらどうなるかとか思ってないだろうな』

一式「思ってる」

かちっ

二式『やめとけと言う前に付けるな兄―――』


一式(ぐん、と何かに引っ張られる)

一式(意識が急速に衰えていく)

一式(まずい……これでは……)



きゅうううううう





一式(………う)

一式(俺はいったいどうなった)

一式(………なんだこれは)

一式(体が……動かない………)


「………俺は」


一式(?)

一式(天から声が降ってきた)



一式(見上げた)




二式「………兄よ」

一式『なんだこれは』

二式「なぜ俺が外に?いや、兄……一式?」




一式(俺と二式が入れ替わっているではないか……!!?)



一式『時に二式、俺は今……』

二式「……アンクレットの、中なのか?」




00報酬こちらから選択
1→葉隠さんによるありがたい解説
2→もうひとりくらい斑井が増える
3→自力で入れ替われるようになる
4→そのた(出来る範囲で)
>>499

次昼
あと>>500は出来る範囲でやる

3
お留守番キャラと通信で時々会話できるようにしたい

二式がアンクレット状態と人間状態を自由に行き来できるようになる

>>499
>>498



一式『………』

一式(静かに混乱している)

一式(なぜ俺と二式が?)

二式「兄よ、これは何だ」

一式『俺が聞きたい』

二式「戻れないのか?」

一式『………』

一式『………』

一式(意識を集中する………)

一式(外界に自分を放つ………)


一式(一瞬、宙に浮く………)





一式「………戻った?」

二式「そして俺もここにいる」

一式「!?」

がらら

葉隠「斑井っちー、露天は………」

一式「!」

二式「!?」

葉隠「あれ!?」

一式「!?」

二式「誰だお前」

葉隠「!!?」

一式「おーけー、落ち着け」




1→みんなで露天
2→かくかくしかじか(説明カット)
3→二式の話を聞く
4→そのた

>>503
つぎよる

3しながら1

>>502

酒飲みながらだけど、やるかい?

>>503
>>502



葉隠「………斑井っちがひとり、斑井っちがふたり………」ファー

一式「いかん!葉隠が現実逃避しながらトランス仕掛けてる!」

二式「何の話ですか兄」

一式「とりあえず落ち着け!こいつは………」

二式「斑井二式、これのきょうだいだよ」

葉隠「……あん?」




露天




二式「俺は気付いたらここにいた……アンクレットの姿でな」

二式「動けない、話せない………」

二式「ひたすら兄貴が来るのを待っていた、一式」

葉隠「斑井っち…んあ、……えーと?一式……二式?なんの技だよ」

一式「そんな事言われても」

二式「それは我が両親に聞いてくれ、葉隠」

葉隠「………」

一式「では二式、8人は全員この世界に」

二式「いるのではないか?」

一式「………【8本の槍】」


一式(まさかもしかして)

一式(いや、さすがにそれは考え過ぎか)


二式「そちらはどうしたのだ、一式」

一式「かくかくしかじかの四角いキューブだ」

葉隠「」?!

二式「なるほどな」

葉隠「」!!?!?

一式「なんと便利か、かくかくしかじか」

葉隠「……これが八つ子の実力か………」ガクガクガク

一式「…ふむ」

一式(しかし、二式達までここにいるとは予想外よ)

一式(と言う事は……)




1→二式のステータスチェック
2→お風呂でゆっくり話す
3→そのた

>>510

1

>>510


一式「………」


空は満点の星空。
まるで彼らを見守るように、星々が輝いていた。
それらの光は、人工的な建造物が少ない砂漠の街には神々しく、
闇を切り裂いて一式達の頭上で輝いていた―――


一式「………」

一式「………二式、お前もこちらの世界に適応しているはず」

二式「?」

葉隠「んあ、なんか上手く飲み込めねーけどなんとなく分かったぞ………」

一式「ステータスの確認をさせてくれ」

二式「ステータス?」

葉隠「ん?」

一式「お前もこちらの世界に準じた能力を得ているはずなんだ」


ざばぁ


一式「行くぞ」♂

葉隠「しゃーねーな」♂


二式「」ふにゃー


一式「どうした?」

二式「いやなんでもない」

葉隠「?」

二式「同じ血で同じ顔でもパーツは違うんだなと思っただけだ」ふにゃん




→→→部屋




一式「……桑田がいない?」

葉隠「ん?どしたんだべ」

二式「?」

一式「そこはおいおい話す……」

ぺた

二式「………」

一式「なぜ俺の額にふれる、二式」

ぱぁぁぁぁぁ


>ふたりの記憶がそれぞれ、リンクする、
>ご都合主義!だが00も出ているのでいいのだ!


二式「……なるほど、大体察した」

一式「」

二式「桑田は……そう言うやつだ。放っておけ」

一式「………だな」

葉隠「なになになんなん」

一式「とにかく!ステータス確認!」

葉隠「はいはい」



斑井二式
体力3 魔力4

ジョブ:シーフ
速度にものを言わせた戦い方が得意

スキル
【ぬすむ】→敵からものを盗む
【二連撃】→二回攻撃/魔力2
【エスケープ】→必ず逃げられる/オート




一式「」

二式「どうした兄貴?」

葉隠「」

二式「葉隠まで……?」

一式「………」


>戦闘中にほかの斑井と入れ替われるようになった!




1→ねる
2→話す(話題指定おっけ)
3→桑田探す
4→そのた

>>515

3

>>515



一式「………面倒だが探すか」

二式「仕方がないか」

葉隠「ええー」

一式「あのまま放っておけないだろうが」

葉隠「けど」

一式「大丈夫だ……何とかなるようになるだろう」

二式「なるか?」

一式「その時はその時さ。考えればいい」

二式「………お前らしいさ、兄者」

葉隠「よく分からんのだけど?」

二式「兄弟だから分かることもあるって事さ」




→→→旅館の外




一式(………)

一式(全員で、肌寒い空気を浴びながら外にでる)

一式(せっかくの温まった体が冷えてしまってもったいない)

一式(桑田が見つかったらまた風呂に入ろう、と思った)

一式「………桑田!」

一式(しばらく歩いて、探して………)




1→砂場にいた
2→木の下で寝てた
3→また狩りをしてた
4→誰か襲われた(コンマ3以下で葉隠)
5→狼が現れた

>>518

4

>>518
お前はもう………




「ぎゃあああああっ!?」


一式「!?」




ばざざざざぁっ………!



葉隠「………ねらいは羽根!?」

ざばぁっ!

「がるるぅ!」

葉隠「っつぁ……裂かれた……!」

葉隠「………!」

がくんっ


「ゴアアアアッ!!」



がががっ

二式「躾がなってない犬だな!」

狼「ガルルッ!」

二式「………死にたいのか」

狼「ゴアアッ!」


一式「バカが……!」


一式(どう言う内容かしらんがとにかくもめている!)

一式(しかも二式に襲いかかっている狼はどうやら桑田らしい)

一式「やっかいな!」


狼「グオオオオオ」 


二式「どうなってる兄貴!?」

一式「二式……」

二式「俺達は桑田を捜していた!声に反応したのはこいつだ!」

二式「……だが、俺の……俺達の記憶の桑田とこの狼は全く……」

一式「分かってる」

一式(………どうしたら桑田を救える!)




1→殴り合う
2→魔法で黙らせる
3→二式に任せる
4→そのた

>>521

4癒やしの魔法をかけてみる

>>521
>>520


一式「―――!」


一式(そうだ、)

一式(俺はそのために魔法を学んだのだ)

一式(そのために力を求めたんだ)

一式(俺の力でこいつを救う) 



狼「ガアアアアアアア!!」

一式「止まれ!俺はお前と戦いたくない!」

狼「グルゥ!」

>するどいつめ!

ひゅっ

ずばぁ………!


一式「く……!?」

一式(かわさなければまずかっ……)

狼「ゴアアアア!」

二式「一式!」


一式(こうなったら一か八か!!)


一式「おおおおおお………!」

狼「ゴアアアア!!」


ががかががっ!!


◆直下5以上

>>523
ぞろ目ボーナスでいいね?


 い い ね ? 



一式(ありったけぶち込む!)


一式「―――癒せ!【グラスヒール】!」


ぽあああああっ!!


狼「がああああああ!?」






一式「………っ、く」

一式「体が………」

一式(痛む。どこかにけがでもしたのだろうか)

一式(いや、怪我はないが……)


桑田「か、はっ……!?」


どさ

二式「桑田!」

葉隠「っが……桑田っち?」

一式「どうなってる………」

二式「こうなったら、ひとつしかない」

二式「桑田は……自分の願いとは反して狼に変化している……!」

一式「かもしれんな」

葉隠「……」

一式「………俺より物分かりがよくて助かるぞ、二式」

二式「いや、これも兄の情報あってこそよ」

桑田「」

二式「………桑田は何かに呪われている。それが結果だろう」

一式「しかし、」

二式「?」

一式「仮にそうだとして、誰が?何のために?」

二式「それは……」

葉隠「……っう……」がくっ

一式「それに、葉隠とて無傷ではない」

一式「………」

二式「ではどうしたらいい!」

葉隠「………もしか、したら」

二式「?」

葉隠「宝具……魔具とも呼ばれるそれ……そいつなら……」

葉隠「セレスっちも探してるっつーあれだ」

一式「………」

二式「とかく一式、この場はどうする」

一式(ここは砂漠目の前)

一式(夜の寒さは体に染みる)

一式(………)




1→桑田を連れて帰って寝る
2→ペニーワースに相談
3→シャーマンおらぁ!
4→二式が閃く?
5→そのた

>>530

4

>>530



二式「ひらめいた!」ぴーん

一式「なんだ」

二式「なにかこの辺りの植物でいちど、症状を抑えるとか!」

一式(やれるならやってるわボケ)

二式「それかあれだ!なんか………あれだ!」

一式(それだけかよ)

二式「葉隠ェ!いま何キロぉ!」

葉隠「俺ぁそんな早くねーし!?」

一式「!?」

一式「………」

二式「とにかく!?」

一式「やればいいんだろうやれば!」


葉隠「トランスっ!」

一式「お前話聞いてたか!?」

二式「盗む!」

一式「おい!!!?」

二式「と、見せかけて!」

さーっ(迫真)

二式「薬!?を盛った!」

一式「?!?」


狼「オレの歌を聞けえぇぇぇ」

葉隠「神ぃ!私は仰せの通りにぃ!」

二式「ランボルギーニ!」

狼「叫ぶビオライトォォォ!!」

一式(シリアルェ)




どごごごごごご………




数時間後






ぷすぷす………



桑田「」

葉隠「」

二式「」


一式「どうしてこうなった」

一式(途中から思い出せない)

一式(だが、なんとなくだけど)

一式(とりあえずなんかすごい事になった)

一式(楽しかったからいいけどね)

一式(なんやねん)



二式「」

桑田「」

葉隠「」


一式(こいつらを元に戻すにはもう寝るしかなさそうだが)

一式(………)

一式(………そうか、レベル上げ)

一式(ひとりでレベル上げもまた一興か)

一式(砂漠はしずかだ)




1→さんぽする
2→ねる
3→そのた

>>536

2

>>536


一式(………)


一式(ひとりでレベル上げしても寂しいだけだ)

一式(とりあえず)

一式(………)

一式(………寝るか)


桑田「花音………」

一式(リア充死ね)

葉隠「カーチャン………」

一式(たかしか)

二式「シーブリーズ」

一式(!?!?!?)





→→→部屋




一式(………)

一式(色々あったな)

一式(だが、俺達は目的を達成するだけ)

一式(今はまだ立ち止まる訳には行かない)

一式(それが例え、結果的に停滞だとしても)

一式(………後退だとしても)


一式(なにもかも)


一式「桑田…、葉隠…それに」

一式「……」




次の日





一式「……!?」


がばっ


一式「……もう、朝か」



桑田「」

葉隠「」


一式「泥のように眠っている」

一式(そして二式はいつのまにか)

一式(アンクレットに替わっていて)

一式(……)


桑田「ん……」

葉隠「あと3時間……」もそもそ

一式(寝すぎだろ)


がららっ


ペニーワース「……おはようございます」

一式「」!




1→あさごはん
2→全員起こす
3→今すぐここを発つ
4→ほか

>>540

いきなりいなくなっても心配しないでね!生きてる

2してから1

>>540


一式「……」

ペニーワース「朝食のお時間でしたので」

一式「手間をかけてしまって申し訳ない」

ペニーワース「いえ、執事の嗜みです」

一式「俺たちは」

ペニーワース「……」

一式「……もしかしたら、護衛には向かないかもしれない」

一式「代理人の欲求を満たせているかも分からない」

ペニーワース「……」

一式「だが、」

一式「プライドをかけて、代理人だけは殺させない」

一式「例え差し違えても」

ペニーワース「」!?

一式「―――その程度の覚悟ならある」

ペニーワース「左様で、ございますか」

一式「それがなくてなぜ、ゴエイガデキル?」

一式「……」

ペニーワース「……朝食は」

一式「今いく」




めし




一式「うどんっ!!」

二式「兄よ、それはどこかのSSの」

一式「書いてるのが一緒だからだいじょぶだいじょぶ」

二式「」!!?

桑田「昨日何してたか覚えてねーんだけど……」

葉隠「オメーはまず俺の羽根むしった!最悪だ!しばらく飛べねえからな!?」

桑田「へ?」

二式「とりあえずあれか、俺はアンクレットに、戻る」

ぼむっ

桑田「!!?!?」




1→しゅっぱつ
2→やり残したこと(指定)

>>545

二式を装備?する

スーパー意識無くなってました、すまんの
明日やる

昨夜はお楽しみでした。寝落ち大変失礼致しました
………やる、かい?

>>545



桑田「え?なにそれ?いや、えーと、あれ?えーと………」

桑田「あ?どっから話聞けばいいんだ?まずその、なんだ?今の?」

一式「何がだ」

桑田「いやいやいや何がってわかんだろ、誰だよあいつ!?」

一式「兄弟だが?」

桑田「き、兄弟がなんでアンクレットになんだよ!?」

一式「それは知らん」

葉隠「俺も分からん」

桑田「えええ!?」

一式「とにかく今のは俺の兄弟。必要とあらば、俺と入れ替わり戦いをこなすだろう」

一式「俺と違い奴は、二式は【シーフ】」

桑田「シーフ?盗賊のジョブ?」

一式「速度もある。それに相手からものを盗む事が出来る」


>一式はアンクレットを装備した!


二式『そしてこの状態であれば、兄へ直接語りかける事も可能』

二式『俺の技術を、兄の体で無理矢理再現も出来るが……消耗は激しいだろうな』

一式(なるほど。俺が【盗む】を発動も出来るが、それはあまり得策ではないか)

桑田「………あー?なになに、どうなってんだ」

桑田「昨日のオレの意識が無い段階で何かが起きてたっつー事だろ?なんだよそれ……」




1→出発する
2→何かやり残した事(自由に指定おっけー)

>>553

RPGらしくタンスやツボを漁る

>>553



一式「………さてと、そろそろ行かなければならんだろうが、その前に」

一式「この手の部屋には、宿泊者の為にアイテムが隠されているのが俺の世界での鉄板だった」

一式「少し探してみてもいいか?ツボとかツボとかツボとか」

桑田「ツボ?」




>一式はツボを割った!
>中から薬草が出てきた!

>一式はツボを割った!
>中から良薬が出てきた!

>一式はタンスを調べた!
>中から宿の奥様のへそくりが出てきた$




葉隠「ありゃ、金か?」

一式「なんだか罪悪感が……」

二式『鉄板なんだろう、兄。こんな場所に隠して、持って行けと言っているようなものだ』

一式(……まあ、確かに)

桑田「薬草あんじゃねーかよ。葉隠、オメーの羽根に塗りつけとけって」

葉隠「オメーは俺の羽根ぼろっぼろにしたくせに!」

一式(帰ったら小泉のタンスも漁ろう)

二式『悪い事は言わないからやめとけ一式』




1→出発
2→何かやり残した事

>>557

1

>>557


一式「……朝食も食べた……そろそろか」

ぎぃ

代理「いつまでぼやぼやしている、お前たち。出るぞ」

一式「了解だ」

桑田「うー……」

葉隠「ったく……」

代理「昨晩は騒がしかったようだが、何かあったのか?」

一式「追々話す。今は何も分からん」

代理「……そうか」




→→→そと




うま「今日もゼッコウチョ→だよ!」

うま「んっふっふ→、砂漠なんてちょちょいのドンやで!」


ペニーワース「馬も問題ありません、参りましょう」

代理「そうだな」

代理「ここからは砂漠。敵はほとんど出ないだろう」

代理「だが時折肉食のモンスターやアニマ、追い剥ぎなどが現れる。注意して進むぞ」


ぎしっ





馬車、ゆっくりと走り始める―――

1→誰かと話す
2→周囲を警戒する
3→魔法の練習する
4→ほか

>>560

3

>>560


ことんことんことん……


一式「……」

一式(代理は、ここはしばらく敵は出ないと言った)

一式(理由は定かではないが、とにかくよほどの事態がなければ敵に追われる事はあるまい)

一式(砂漠の小国【メテオライト】、果たしてどんな場所なのだろうか)

一式「……」


ことんことんことん


一式(本当に平和だな)

一式(……今のうちに魔法の修練でもしておこう)

一式(魔法に大切なのはイメージ……)

ぽわああああ

一式(誰かを守るためのイメージを浮かべておく)

一式(次に何かが起きても大丈夫なように……)

一式(……)

ぽわああああ

一式(イメージを……)

ざわ

一式(………………)

ざわわざわわざわわ

一式(……)

一式(……俺の座っている周りに、ハーブが生えてしまった)

一式(なんだこれ見た事ないぞ)

>謎のハーブを手に入れた!

葉隠「何してん……うぉっ!?」

一式「やりすぎた」ざわわ

二式『……これは何に使える草なのだろうか』



数分後




ひひいいいいいんっ!!


一式「!?」

がくんっ

桑田「おわっ!」

葉隠「んにゃ……?」

一式「馬車が止まった」

二式『いやな予感がする……一式』

一式「分かっている」

桑田「なんだっつーんだ?」

一式「恐らく馬が怯むような事が起きたのだ。何かは知らんがな」

ばさっ


一式(……馬車を降りて前方へと急ぐ)

一式(するとそこには、異形のものがいた)


女?「う、ふふふ、きへへへ……!」


一式(人の形を取った……虫か?なんだあれは)

一式(腕は人と言うより虫、足は人らしく、二足歩行……後ろから尾が生えている)

葉隠「スコピラ」

一式「……なに?」

葉隠「スコピラ、だ。伝承では、かつて砂漠にいた神の遣いたるサソリを殺したせいで」

葉隠「呪われてしまい、体が異形と化したモンスター……とかなんとか言われてる」

桑田「要は人っぽいけどバケモンなんだろ!」

一式「……」



>スコピラが現れた!


コマンド?
1→たたかう
2→引きつけて先に馬車を行かせる
3→逃げるんだよォ~!
4→そのた

>>564

2

私情で申し訳ないけど、今日は夜の更新はなしです。すまんの


財布盗まれた………

ご心配おかけしました。
Twitterで遊んでたら元気出てきました。

つーわけで、やるかい?

前回までのあらすじ
サソリ娘と遊ぼう

>>564
開幕444ドファンブル



一式「マズいな」

桑田「つーか……あれだな、よく見るとかわいいよな」

一式「はぁ?(半切れ)」

スコピラ「あたし……うふふふ……」ぎっちぎっち

一式「かわいさがどこにあるのか説明しろ桑田」

葉隠「どーすんだ!このままだと……」

一式「……スコピラをこちらに引きつけ、馬車は先に行かせるぞ。馬が刺されたらどうしようもないからな」

桑田「合点、任せとけ!」


<あうあうー
<兄ちゃん助けて→!


一式「!?」


スコピラ「いひ、ひひひ、いひひひひひひ」ぎっちぎっち

スコピラ「うまうま、馬なだけにうまうま……うふふふふ」


一式「いつの間に!?」

桑田「囲まれ……」

葉隠「っ、ツイてねーなおい……」



一式    体力4 魔力3
レオン   体力4 魔力0
葉隠    体力3 魔力6

スコピラA 体力4 魔力2
スコピラB 体力4 魔力2
スコピラC 体力4 魔力2



コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
(鉄壁)
4→魔法
(ウッドパンチ/グラスヒール)
5→アイテム
6→他の兄弟と交代

>>579

6

>>579


一式(ちまちま時間をかけているような余裕はない)

一式(―――試してみるか)


スコピラA「うひゃひゃぁあ!」ぎゅばっ

桑田「当たるかよ!」

ひゅん

一式「馬車の護衛が先だ!戻れ!」

葉隠「あいよ!」


スコピラB「きしゃしゃしゃ!」

うま「あうあうー」


一式(間に合わない……!)

一式(………頼む!二式!!)

二式『了解した』

桑田「あ?なんかあいつ光ってね?」

カッッ

葉隠「うおっまぶしっ」

スコピラB「!?」

スコピラC「なに………」


ヒュンッ


>二式の【二連撃】!
>素早く武器を振り回し、連続攻撃!


ガガガガガ

スコピラB「ぐげっ!?」

>スコピラBに3ダメージ!
>スコピラBに3ダメージ!

>スコピラBは倒れた!


スコピラC「くけ……?」

ざっ


スコピラC「……?」


「先程までの俺とは、少し違うぞ」


桑田「はぁ!?オメーいつの間にダガーなんて!?」


※ダガー
双剣。刃渡りが短く、振り回しやすい。盗賊などがよく用いる。
二式が手にしているのは、動物の牙をそのまま利用して作られたもの。


「………分からん。が」


二式「ここからは俺の速度に着いてこい、バケモノめ」

スコピラC「……!?」

桑田「あ、オメーまさか……」

スコピラA「すきありぃ!」

葉隠「ちっ、させるかよ!」

>葉隠のウィンドシュート!
>距離が離れれば離れるほど加速する、風の弾丸!

>スコピラAに2のダメージ!

葉隠「……あり?」

桑田「らぁっ!」

>桑田の蹴り!
>スコピラAに1のダメージ!

スコピラA「………うひ………」

スコピラC「隙ありー」

>スコピラCの【毒液】!

二式「!」

>二式に1のダメージ!


二式「………問題ない、俺は不死身だからな」

桑田「とりあえずちゃちゃっと片付けんだろ?」



二式    体力2 魔力2
レオン   体力4 魔力0
葉隠    体力3 魔力4

スコピラA 体力1 魔力1
スコピラC 体力4 魔力2

コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
(ぬすむ/二連撃)
4→魔法
(?)
5→アイテム

>>583

4

>>583


二式「……よし、問題ない」

一式『入れ替わりにデメリットはなさそうだな』

二式(そう………だな。問題なく戦闘出来そうだ)

一式『だがダメージなどは共有になるようだ、気をつけろ二式』

二式(あい分かっている、兄よ)

一式『時に二式。俺がお前の技を使えるように、お前も俺の技を使えるのか?』

二式(……ためしてみるか?)


>二式は魔法を使おうとした!


二式(………?)



ぼんっ



>しかし上手く発動しなかった……



二式(………な、に………?)

桑田「なにやってんだよ!?」

二式「いや、これは……」

スコピラA「ヒャハハァ!」

ぶばぁ

二式「う……!?」

>スコピラAの【毒液】!
>二式に1のダメージ!

二式「………」べちゃー

>二式は毒の状態異常になった

桑田「ぐるぁ!」蹴り!

スコピラA「ぎ、ぁっ」

>スコピラAを倒した!

葉隠「うわー、二式……の方だよな?大丈夫か?」

二式「体が重い……」

葉隠「……だろうな。オメーが今かかってんのは毒の状態異常だべ」

桑田「だーっ!くそっ!」ぶんっ

スコピラC「当たんないよ」すかすか

葉隠「んあ、ちょいまっとけよ。そのくらいなら……」

>葉隠のアンチポイズン
>二式の毒が消えた!

桑田「葉隠万能な」

葉隠「ちげーよ!これはちょっと借金取りから逃げるための技術だ!」

二式「えっ?」



コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
4→魔法
5→アイテム

>>587

2

>>587


二式「……敵に何か策がありそうだ!」

>二式は身を守った!

桑田「なにぃ?!」

>スコピラCの連続突き!!


しゅしゅしゅしゅしゅっ!


>二式に1のダメージ!
>桑田は回避した!
>桑田は回避した!
>葉隠に2のダメージ!
>桑田は回避した!


桑田「オレばっかり狙うなよ!」

スコピラC「きひっ、きひひひっ!!」

葉隠「一番ちけーとこにいるから仕方ねーべ」

桑田「あー、くそっ!」

一式『時に二式、俺達は確か>>383で小泉から毒消しをもらっていたのだが』

二式「それを今言うな馬鹿者!」

葉隠「!?」びくっ

桑田「っち、……しかたねぇ!」

>桑田の【切り裂く】!
>頑丈な爪が敵の体を引き裂くぞ!


ずばぁ……!


>スコピラCに7のダメージ!
>スコピラCを倒した!


桑田「かてぇぇぇぇぇ!」じーん

二式「………終わったようで何よりだよ」

葉隠「そ、そだ、馬は無事なんか!?」




直下
123→怪我してるよ
456→無事だよ
789→休んだから元気だよ
ゾロ→敵に会わずに目的地に行くよ
44か66→馬は重傷だよ、かなりやばいよ
00→馬じゃなくてペガサスだよ

ほい

ラッスンゴレライ(訳:やるよ)

>>589
末尾9=元気だよ→



ペニーワース「ご心配には及びません、皆様」

二式「………ペニーワースさん」

ペニーワース「馬は既に力を取り戻しております」

ペニーワース「ここからは敵に出会わないように、早足で参りましょう」

桑田「そうしてくれりゃいいけど、大丈夫なんスか?」

ペニーワース「ええ、今の内に地図を確認したのですがどうやらかなり近いようです」

ペニーワース「そう時間もかからず、目的地にたどり着けるでしょう」

葉隠「そりゃよかった……あー、もう体力ゼロんなるとこだよ……」

ペニーワース「さすがにスコピラの群は驚きました」

桑田「全くなー……」

二式「手間取らせて申し訳ない」

ペニーワース「とんでもない。あなた方のおかげで時間は作れました」


うま「げんきー!」
うま「ゆうきー!」


ペニーワース「急ぎましょう。昼までにたどり着くように」

二式「……よろしくお願いする」

ペニーワース「ところであなた」

二式「……?」

ペニーワース「……いえ、気のせい……でしょうか?」

二式(同じ顔だが、別人と思われたか?………まさかな)




→→→まもなく目的地




ことんことんことん


桑田「あー、疲れたぁー……」

葉隠「だな。こんな働いたんも久しぶりだよ」

二式「そうなのか」

二式(………ふたりとも割と体を動かすタイプかと思ったがな?)

二式「とりあえずはちゃんと目的地に着けるようで何よりだ。ここでもう一度体を休めておけ」

二式「………着いてはいおしまい、とはいかない気がするんだ」

葉隠「?」

二式(………)

桑田「っつっても、今回は砂漠に着くまでが目的だろ?」

二式「護衛の復路を任されるかどうかはこれから聞いてみなければ、な」

葉隠「えぇー……復路もこんなんなら俺、体力持たねーってぇの」

二式「そうも言ってられんだろう?」

二式(とにかく元の世界に帰るための情報、ひいてはコネクションが必要だ)

一式『………二式』

二式(今はまだ変わる必要もないかもな、兄よ)

二式(手の内の全てを出す事になるかもしれんが、出し惜しみは出来まい)




到着まで後少し―――

1→ねる
2→警戒する
3→一式に変わる
4→誰かと話す
5→そのた

>>595

2

>>595



桑田「あとちょいで終わりかー」

二式「終わることばかり考えるな」

二式「………こう言う時が一番危険なんだ」

葉隠「そうなん?」

二式「ああ。こう言う一番終わりかけの時が、気が緩みがちだ」

一式(護衛の任務は最後の一秒までが勝負。ここから先、十神がいいと言う場所に行くまでが仕事)

二式「ここでたとえば敵が何か仕掛けてきたら、どうするつもりなんだ」

桑田「そうだけどよぉ、そんなにほいほいくるか?」

二式「………」

二式(この世界の事はよく分からん)

一式(俺もだ、二式)


ことんことんことん


二式「―――気を引き締めて行こう」





ことことこと、こと………


二式「………まもなくか」


こと……こと……





→→→【メテオライト】




ぴた………


二式(………)

二式(………)

二式「………?」

桑田「ん?」

二式(……馬車が、止まった?)


しーん………


二式(だが、外からなんの音もしない?)

二式(なんだ、どう言う事だ?)


桑田「ん?あれ?」

葉隠「どしたん?」

二式「………」


二式(………罠?それとも)

二式(どう言う事だ?)



「………よ………だろ………な………」

「………ちが………ん………の………」


二式(………)




何かの話し声?
1→外に出る
2→声の方に切り込む
3→休んでるふりをする
4→そのた

>>600

外を覗く

>>600


二式(………)

二式(………怪しいな)

一式『依頼を受けた人間として、依頼をした人間を疑うのは道理に反する』

一式『………が、事が事だけに慎重に行かねば』

一式『二式よ。お前なら気配を殺す事は造作でもないだろう』

二式(覗いて、バレやしないだろうか?)

一式『それが出来るのがお前だろう?』

二式(ふっ、無茶を………)

二式(だが、努力はしよう)


す……

二式(静かに、馬車の隙間から見る……)

二式(……ダメだ、代理人の姿しか見えない……声ははっきり聞こえる)



龍族「そいつらは知らないんだろ?」

代理「ああ。だがこちらもそう言う商売なんでな」

龍族「はっ、十神家の闇め。随分割に合わねー仕事してんじゃねぇか」

代理「仕方があるまい。これが三界戦争を終わらせるきっかけになるならな」

龍族「それが十神の選択か」

代理「苗木に出来ない事を十神がやる、それだけだ」

龍族「しかし【8本の槍】ねぇ。信じてもいいんだろうな?」

代理「俺が見て間違いないと思うがな?」

龍族「………で?どう説明するつもりなんだ?張本人には」

代理「ひとまず復路の護衛を断るつもりだ」

龍族「あとはオレ達【ナインヘッズ】の好きにしろと?」


二式(………ナインヘッズ?地界の大規模コミュニティじゃないのか?)

二式(いや待て、それ以前に、この依頼が………罠だった?)




1→外へ
2→しらんぷり
3→全員で打ち合わせ
4→そのままさらに話を聞く
5→そのた

>>604

4

>>604


二式(いや………もう少し様子をうかがうか)


龍族「はっ。しかしテメェらも考えたもんだな、ギルド経由で依頼出すなんざよ」

代理「それでしか、彼らを動かす方法が思いつかなかっただけだよ」

龍族「まぁ、オレは三界がどれも落ち着いてくれりゃそれでいいんだがな」

代理「そう、お前にとっても悪い話ではあるまい?」

代理「―――【九頭龍】」

龍族「……大きく出たな。オレらに何を望んでやがんだ?」

代理「中界、天界の整地だな」

龍族「それが十神のお望みと」

代理「同じドラゴニアのよしみで頼む」

龍族「ふん、中界出の中途半端なドラゴニア崩れだろ?十神家はよ」

代理「………それ以上挑発的な口を利くならこちらにも考えがあるぞ」

龍族「そんなつもりはねぇよ……」ヤレヤレ

龍族「………オレもテメェらも、中界の【番人】と【修羅】は邪魔と見える。考えてやらねぇ事はねぇが」

代理「拉致でも誘拐でもすればいい。」

龍族「表向きには協力出来ねぇと」

代理「十神家とナインヘッズが繋がっていると思われれば、必ずや三界全てから互いに狙われるだろうからな」


二式(………いまいち話が見えないな)

二式(こいつらは何をするつもりなんだ?)

二式(俺達が、ひいては俺が目的?)

二式(ドラゴニアは何を企んでいる?)




まもなく会話が終わりそうだ……

1→黙っておく
2→さらに続きを聞く
3→寝たふりをする
4→一式に替わっておく
5→そのた

>>607

3

>>607
>>606



代理「そう言うわけだ」

龍族「テメェはそれでいいのか」

代理「………【僕】にはもう選ぶ道はないからね」



二式(まあいい)

二式(狙いがどうであれ、俺達が出来る事は今はない)

二式(……十神の目的は何だ?俺達に何をさせようとしている?)



二式(………まもなく会話が終わる!)



二式「全員寝たふりでもしろ」こそっ

葉隠「ん?」

桑田「何?」

二式「いいからはやく………」

葉隠「………んあ?」





ばさっ



代理「………ふん、気を抜きやがって。起きろ」

二式「………」

代理「起きろと言っている。目的地に到着した。お前達の仕事は終わりだ」

桑田「ふわあー(棒読み)」

葉隠「いやーねすぎたべー(棒読み)」

代理「………?」

もそもそ

二式「もう着いたのか……?」

代理「ああ、お前達が寝ている間にな」

代理「全く……護衛をする側のお前達がなぜ寝ているんだ……」




サウスリーフス
小国【メテオライト】



ばさっ……

じゃりっ

二式(!)

桑田「うおぅ!足元がめっちゃ砂!」

代理「当たり前だろうが……」はぁ 

桑田「な、なんだよ……オレ、中央から出た事ねーからビビってんだよ!」

葉隠「全く桑田っちはビビりだなぁ。足が沈むんでもあるまいし」

桑田「そう言う事じゃねーんだっつの!」

代理「黙れ」

二式「……それで、ここまでが俺達の任務だったわけだが、どうなんだ」

二式「復路の任務も任せてもらえるんだろうな」

代理「いや、それは違う者に任せる」

二式「……何?」

代理「つまりお前達は不合格だ」

葉隠「……あん?」

代理「そもそも力がなさすぎる。それに戦いに時間もかかりすぎだ」

代理「さらに……敵の力も測らずに強力な技ばかり撃っていた」

代理「つまりお前達は力不足。だから別なものを護衛につけ、俺は帰る」

二式「俺達はどうしろと?」

代理「ポータルでもなんでもあるだろう?帰るなら勝手に帰れ」

二式「……」




なんか怪しいぞ。
1→食い下がってみる
2→反論ショーダウン
3→龍族の話をしてみる
4→素直に引き下がりその場を去る
5→そのほか

>>611

2

>>611
5555?!



二式「そいつは俺には守りきれんな」反論ッ!


代理「なに?」


二式「強力な技を撃ち込んだのは、結果的に勝負を早く終わらせるため」

二式「あまり戦いが長引いては馬に悪影響が出る。ゆえに全力で当たった」

二式「確かに俺達に力は不足しているかもしれない。が、あれ以上長引かせる訳には行かなかった」

二式「次のことを考えていないと言われればそうかもしれないが、だが」

二式「葉隠のホロコーストの威力のおかげで、国境直前までは敵が来なかった」

二式「さらに桑田が全力で敵をすりつぶした。今後ゴブリンもおとなしくなるだろう」

代理「………」

二式「さらに、ひとつ不可解だ」

二式「ここから新たな護衛をつける?メテオライトに護衛の当てでも?」

代理「………」

桑田「お、おいおい、なんか急に食いついてっけど、斑井……」

二式「素直に言えばよし。言わないならこちらにも考えがある」

代理「………」

二式「それともそれ以外に言えない理由でもあるとか」

代理「………ふん」

二式「もっと言えば、」

二式「………現地で報酬も渡さずはいさようなら、なんて雑な仕事をするような人間ではあるまい?」

代理「………」

代理「………」

二式「なんとか言ったらどうだ」

代理「………ここでは詳しく言えない」

葉隠「」?

代理「だが、ひとつ。斑井」

代理「お前の事を探しているやつがメテオライトにいる」

二式「……なに?」

代理「お前が【この世界】に来た事は、偶然ではなく必然だ」

代理「ただし、呼び出す場所を間違えてしまったようだがな」

桑田「は?なん、なんの話?」

代理「お前は、いや」


代理「お前達は、【8本の槍】は―――」

代理「三界の争いを止める鍵になる、らしい」


代理「俺も【十神白夜から聞いただけ】だ。詳しくは分からん」

代理「だが、お前達が鍵になる」

代理「お前の力を求めている奴は三界のどこにでもいると言うわけだ」

二式「どう言う意味だ」

代理「お前にしか出来ない事がある」

一式『………言っている意味がよく分からんな』

二式「もっと具体的に言ってもらわねば分からん」

代理「………俺から説明出来るのは少ない」




どうしましょ?

1→メテオライトをふらふら
2→食い下がる
3→龍族の話をほのめかす
4→きっぱりと諦め去る
5→ほか

>>617

3

>>617



二式「………俺を探している?」

代理「誰とも、なぜとも俺からは話せない」

二式「おおかた、十神の手のものと近いものか?」

二式「例えば―――【龍族】、【ドラゴニア】」

代理「」ぴくっ

二式「そう言えば小泉達に教えてもらったとき、引っかかったんだ」

二式「十神家は中界の富豪層、そしてその種族は【ドラゴニア】」

二式「そしてもうひとつ、【ドラゴニア】の大規模コミュニティが存在する」

二式「もしや十神家は、俺達をそのドラゴニアに売りつけるつもりなのか?」

代理「ちが、う」

二式「………」

代理「俺達が………公に何かする訳には行かない」

代理「だが、これはドラゴニアと言う種族全ての悲願」

葉隠「そいや、ドラゴニアって一時期天界からの猛攻で数が著しく減ったって……?」

二式「それが関係しているのか?」

代理「……俺からは何も出来ない」

二式「それは俺が正解を見つけたのだと理解するぞ」

代理「好きにしろ。とにかく、俺はもうお前達に何かしてやる事は出来ない」




どう言う事だべ……

1→龍族を探す
2→代理を問いつめる
3→諦める
4→そのた

>>620

>>620



二式「それならこちらにも考えがある」

くるっ

桑田「へ?いやオメー」

二式「龍族を探すほかあるまい?」

桑田「え?いや……だから」

二式「十神家が表沙汰に出来ない事を俺達ににやらせようとしている」

二式「ならば自力で話を動かすほかないだろう?」

二式「……何をやらせたいのかは分からんかな」

代理「……報酬は後でペニーワースに持たせる」

二式「ほう」

葉隠「……それが来るまでは帰れねーなぁ」

代理「……」


代理「……すまないな、面倒に巻き込んで」


二式「……」

すたすた……





一式『時に二式、あれでよかったのか?』

二式(だが、これ以上どうこう言ってもどうしようもなかった)

二式(十神が何をしようとしているのかが分からん)

一式『それは確かにそうだな』

二式(俺達を探している?呼び出した奴がいる?)

二式(……意味が分からない)

一式『まああの口振りからして想像するに』

一式『天界と地界の戦争を俺達に終わらせさせるつもりらしいぞ?』

二式(はたして本当に俺達で終わらせられるのか?)

一式『それが出来るから呼ばれたんだろ、多分』

ざっ


ペニーワース「………」


葉隠「んあ」

桑田「………あ?ペニーワースさん、早くね?」

ペニーワース「………こちらに来ていただけませんかな?」


二式(メテオライトの街を当てもなく歩き始めた俺達の前に、)

二式(燕尾服のそれは現れた)

二式(半分変化仕掛けているその姿は、まさに翼龍のそれに見える)

二式(彼は俺達を、日当たりの悪い裏通りへと誘おうとしていた)

二式(訳の分からない事は次々と起こるものだ)

二式(くそっ………)



二式「不可解だ。理由が分からん」

ペニーワース「分からない事を説明するために。そして、」

ペニーワース「あなたを捜している方が、いる場所へと案内するために」

二式(………)

桑田「つか、なんでアンタはそんな事出来んすか?」

ペニーワース「私はただの執事ですからな」

ペニーワース「目下、敵方の目標はご主人様、並びにご子息の白夜様のみ」

ペニーワース「私ごときにけかまう暇などないのでしょう」

桑田「………」グルル…

ペニーワース「もしも私に着いてきていただければ、謎を解いて差し上げましょう」

ペニーワース「それに、知りたくはありませんか?呪われし銀狼」

ペニーワース「あなたがライオンになれない理由」

桑田「…あ?テメェ…なんでそれを」




謎ばかりですまんの。

1→ついていく
2→質問する(内容併記おっけー)
3→断る
4→ほか
>>624

1

>>624


二式「………」


二式(このまま着いていくか)

二式(リスクも大きいが、それ以上に俺は知らなければならない)

二式(なぜ俺達はここにきたのか)

二式(その理由を)


ペニーワース「取って食べるような真似は致しません、ご無礼をお許しください」

二式「………いいだろう」

葉隠「は!?」

二式「行くぞお前達。俺達は知る必要があるからな」

桑田「………だけど」

二式「お前だけの問題じゃない。俺にも知る必要がある」

桑田「そう、かよ」

ペニーワース「………こちらへ」

二式「………」すっ

葉隠「ええ?えええー?……怪しすぎだろ?行くの?」

二式「行く。お前だけ置いていくか?」

葉隠「いや、それはそれで……」

桑田「なら行こうぜ?」

二式「………謎を全て解き明かしてくれる、それが条件だからな」


二式(促されるまま、狭い路地へと入っていく)

二式(太陽の光を遮るような、建物の群のなかだ)

二式(ここは砂漠のど真ん中。建物はいずれも白く)

二式(太陽光をはじいてまばゆく輝いているはずだった)

二式(しかしどうにもこうにも、この辺りには大きな陰があった)

二式(上を見れば、大きなカーテンのような者が見える。幾重にも重なる、建物群の屋根だろう)


すたすた……

すた……


ペニーワース「こちらへ」

二式(そう言って立ち止まったのは、いかにも怪しげなバーの前)

二式(しかし今更引き返すわけにも行かない)


からんからん……


「よぉ」

ペニーワース「お連れしました」

「面倒かけたな」

ペニーワース「いえいえ。こちらこそご無礼を」

「気にすんじゃねぇよ。お互い、大変だからよ」

ペニーワース「ありがとうございます」ぺこ

「……あとはオレに任せてくれねぇか」

ペニーワース「畏まりました」


二式(部屋の奥にいる人物と何事か交わしたペニーワース氏は、すぐにその場を立ち去った)

二式(俺達はそれを止める事もとがめる事も出来ず、見逃す。)

二式(それ以上に、目の前の人物に目を奪われたからだ)

二式(小さな体躯から、ありありと強い魔力を漏らしているそいつがそこにいた)


「すまねぇな、テメェらにも面倒かけて」

二式「………お前が………」

「自己紹介はさせてもらうぜ」

すくっ


「地界のギルド【ナインヘッズ】を束ねるドラゴニアの【九頭龍冬彦】だ」


二式(そいつはオレの知っているスーツと同じものを着用しながらそう言った)




1→質問する
2→警戒する
3→名乗る
4→辺りを見回す
5→そのた

>>628

3

>>628



二式「………斑井【一式】だ」

葉隠「」!

桑田「」?

一式『………二式』

九頭龍「ハッ、テメェがな」

二式「悪いか?」

九頭龍「いいや?オレらの救世主様はこんな蛇面なのかと思ってよ」

二式「生まれつきだ」

九頭龍「そいつは悪ぃな」

二式「いい、ここに来て何度も言われた」

九頭龍「………そっちのふたりはどうでもいいんだが」

「「おい」」

九頭龍「しらねぇ顔でもねーからな」

桑田「ああ、そうかよ」

九頭龍「とにかく、手荒な真似はしたくねぇ」

九頭龍「……話をしてぇんだ。ついでに、オレから依頼を出したい」

二式「どう言う風の吹き回しだ?」

九頭龍「くだらねぇ争いはオレもごめんだって話さ」

二式「………なるほど?」





九頭龍「まずはテメェにゃあ信じられねぇ話かもしれねぇが聞いてくれ」

九頭龍「この三界は長い事、争いが続いている。それは誰がどこが始めたかも分からねーが」

九頭龍「………天界と地界はそもそも、役割が違うから反目し合っていた」

九頭龍「そこに中界を巻き込んでの大戦争になっちまったって事だ」

九頭龍「そして今から2年前、【セイントホープ】での大乱闘」

九頭龍「それが終結してからは、表向きにゃ三界は全て平穏になってるが……」

二式「まだ残党が残っていると」

九頭龍「ああ」

葉隠「んーと?大乱闘?より前から、天界の地界に対する攻撃はすごかったんだろ?」

九頭龍「そうだ。その時に行われた【龍伐】―――ドラゴニアを中心にした討伐計画で、多くの仲間が逝った」

二式「……それと俺が捜されていた事はどう繋がる?」

九頭龍「それなんだがよ」

九頭龍「実は、今もなお中界を巻き込んで乱闘を起こしてる人物達は、」

九頭龍「………【天帝】と【地帝】っつー、それぞれのバケモンみてぇなのに操られてるっつー噂がある」

桑田「は?」

九頭龍「そいつらが、このスパチュンに争いを起こしてる現況って訳だ」

二式(ああそうだここスパチュンって世界なんだ、わすれてた)

桑田「いやいや、いや……話が広がりすぎだろいきなり……?」

九頭龍「仕方ねぇだろ?」

二式「それで?」

九頭龍「ああ。そいつらを封印する事が出来るのは、8本の槍だけだ、と言われてる」

二式「……なるほど」

葉隠「ちょ、ちょっと待てって……んじゃ、斑井っちを呼んだのはオメーら地界の……」

九頭龍「正確にはちげーんだが、まぁ直接的にはそうなるな」

葉隠「」?

桑田「いちいちまどろっこしいんだよ……」

九頭龍「これがまたややこしい事情があんだよ、オレだって信じらんねぇがな」

九頭龍「……いいか、まずオメーを呼び出したのはほかでもない【天界の修羅】」

二式「!?」

九頭龍「自ら地界を裏切り、地界に絶望と混沌の力をもたらそうとしているやつ。それが【天界の修羅】と呼ばれるやつだ」

九頭龍「そして【修羅】は己を、仲間を追い込むため、さらにはこの世界を終わらせるためにオメーらを呼び出した」

九頭龍「……意味わかんねーだろ?」




1→続きを聞く
2→質問する
3→そのた

>>633

1

>>633


二式「なぜ……?」

九頭龍「なぜかは知らねえし興味ねぇ。ただ、修羅は自分達の破滅のためにオメーらを呼び出した」

九頭龍「そして天界に出るはずだったんだが、何が間違ったんだか……中界にオメーはいた」

葉隠「なん、ちょっ……話がややこしく……」

九頭龍「それはオレも思ってんだよボケが」

葉隠「……つか、なんでそんな事したんだ?」

桑田「話聞いてたかよ?【修羅】は自分が破滅出来りゃなんでもいいんだろ?」

九頭龍「ひいてはこの世界が終わればいいとでも思ってんのかもしれねぇな……破滅的思考で」

九頭龍「そして呼ばれたオメーが出来る事は、天と地のそれぞれの世界を操る【帝】を倒す事」

九頭龍「……今分かってるのはこれだけだ」

九頭龍「オレも情報網を使ってなんとか得た情報だ。部下も何人か逝った」

二式「……」

九頭龍「質問はあるか?」

二式「……どこから聞けばいいやら……」

九頭龍「だろうな。正直オレも知った時はそうなったさ」

桑田「なんか意味わかんね……」

九頭龍「だが、この話……オメーにも関わってくるんだ桑田」

桑田「へ?」

九頭龍「オメーは【獅子のアニマ】のはずなのに、狼にしか変化出来ない」

九頭龍「でもちげぇんだ。変化出来ないんじゃなくて【狼に変化させられている】」

二式「やはり呪いの類か?」

九頭龍「さぁな。それがなぜそうなったのかは分からねーが」

九頭龍「……【地界には、他人の体をもてあそんで遊ぶ魔神がいるらしい】って噂もある」

葉隠「あー、もう無理だべ!俺のライフはもうゼロだ!」

九頭龍「簡潔にまとめるか?」

二式「いや、いい。俺はとにかく、天と地の帝を倒せばいいんだろ」

九頭龍「早い話がそうなるな」

桑田「いやまたそんな簡単に言うけどよォ」

九頭龍「多分、お前なら出来るだろ?斑井一式」

二式「……」

九頭龍「それともうひとつ」

二式「……なんだ」

九頭龍「8本の槍だが、どうやら装飾品の中に閉じこめられているらしいぜ」

九頭龍「肉体はひとつのみが完全な状態で、残りは不完全な状態で降臨したと言う話だ」

九頭龍「だから、呪われてそうな装備品に、魂が閉じこめられてたりするかもしれねぇな」


二式(………つまり)

二式(一式を除いた俺達兄弟は不完全な降臨しか出来なかった)

一式『ゆえに二式、お前はアンクレットに?』

二式(と、考えるよりはないか)

二式(しかしややこしい話になったな………)




00ボーナスやで
1→のろいのアイテム発見
2→九頭龍が全面協力してくれるようになる
3→セレスの探してた魔具発見
4→そのた(可能な範囲で)

>>637

2

1

>>638
また00が出てただと……!?

>>637



九頭龍「とは言えテメェらだけで情報集めて天界乗り込んで全員ぶったおして、なんて不可能だろ?」

九頭龍「だから、オレが協力してやる」

二式「………?」

九頭龍「十神もなんかしたいみてぇだが、あいつはおおっぴらに動けるような立場じゃねぇ」

九頭龍「だからこそオレが動くのよ。分かるか?テメェら」

桑田「っつー事は……?」

九頭龍「テメェの行く任務にオレも呼び出していいぞっつってんだ」

二式「」!

葉隠「えええ!!?」

九頭龍「その代わり、まず天界の天帝をぶちのめす事を最優先にしてもらいてぇんだ」

二式「それは構わんが」

九頭龍「………そうでなくちゃな」

桑田「って、おい!九頭龍が……ナインヘッズが動いたらまた動乱が起きたり……」

九頭龍「するかもしれねぇが、今しかチャンスはねぇんだ」

九頭龍「……オレだけじゃなく、腕利きの【セイバー】もつける」

二式「セイバー?」


すたっ!


銀髪の女性「………私だ」

葉隠「うおっ!?どっから来たん!?」

九頭龍「オレの馴染みの【辺古山ペコ】だ。こいつも使ってくれていい」

二式「………わかっ、た」

二式(やれやれ……話が急展開すぎる……!)

九頭龍「……質問はあるか?」



1→なんか聞く
2→ペコの話を聞く
3→ステータス確認
4→そのた

>>642

3

安価把握だよぉ!

ストーリーがめまぐるしい展開を迎える(予定)!
斑井達の運命やいかに(未定)!

おやすみなさい

もうすぐ春ですねー
>>642


二式「………お前達のステータスを見せてほしい」

九頭龍「ほう」

二式「仲間になるのだ、その程度は当然だろう」

九頭龍「ハッ、その通りだ」

辺古山「………いいので?」

九頭龍「オレを駒扱いしようが何しようがかまわねぇ。この戦いさえ終わればな」

二式「礼を言うぞ」



九頭龍冬彦
体力6 魔力3

ジョブ:ガンナー
撃つべし撃つべし。銃器の扱いに長けている。属性弾による異常攻撃などが得意

スキル
【属性弾】→基本属性に対応した銃弾を撃ち出す技。弱点を突ける攻撃の要
【狙い撃ち】→相手の急所に対しての急襲。ダメージを多く与えやすい
【魔弾】→魔力を込めて作り出す銃弾。防御の堅い敵に対して効果的
【龍化】→ドラゴニアの力を解放する。龍は男のロマン


辺古山ペコ
体力5 魔力5

ジョブ:セイバー
剣と刃を取り扱う事に特化したジョブ。防御より回避が高く、スピード感溢れる戦いが出来る。それ魅力

スキル
【天烈】→空中の敵に大きなダメージ
【地衝】→地上の敵に大きなダメージ
【裂断】→体力半分以下の敵に大きなダメージ
【時雨】→続けて使うとダメージアップ
【空蝉】→次ターンの攻撃を完全回避する



>戦闘時の操作方法が選べるようになった!
>現在:セミオート(斑井以外はコンマによって行動)
>オート(全てコンマ神によって決める)
>マニュアル(全キャラ分の行動コマンドを毎ターン決める)



これからどうしよう……?
1→なんか聞く
2→街に繰り出す
3→バーでのんびりする
4→戦闘の操作方法を変更しておく
5→ほか
>>650

次昼
分かりにくい部分があれば都度説明しまちゅ。聞いてください

2

>>650



九頭龍「……まぁいい。いきなりあれしろ、これしろなんて言うつもりもねぇしよ」

九頭龍「まずは天界についてあれこれ調べる必要があるからな」

九頭龍「この街の料理屋に、オレの手の内の奴がいる。そいつは【ポータルを持ってる】からよ」

九頭龍「もしテメェの陣地に帰りたくなったならそいつに言え」

二式「ポータル?」

葉隠「つまり瞬間移動術だな」

二式(なるほど便利だなぁ)




→→→【メテオライト大通り】




がやがやわいわい


二式(九頭龍と分かれて戻ってきた)

二式(なんでも、もしこれから依頼があったら頼めるらしいが)

二式(今日は忙しいので着いてこれないらしい)


桑田「なー、斑井?」

桑田「折角だし飯食って帰んねー?」

二式「こちらでか?」

桑田「そうだよ、外国来たんだからよ」

葉隠「それよか売り物見に行こう!屋台がたくさんあるらしいからよ!」

二式「いや、それなら小泉達にみやげを買ってさっさと帰ろう」

桑田「えー?」

二式「何度でもこれるだろ、こっちには」




1→お土産買って帰る
2→めし
3→屋台を見て回る

>>653
次夜

2

はぺし。

>>653


一式『しかし二式よ』

二式(?)

一式『人は飯を食わねば喧嘩をすると言う。ここは一度飯を食いに行けばいいではないか』

一式『とは言え、この世界がどう言った食事を出しているのかは分からんがな』

二式(………)

桑田「なー、斑井!飯!」

二式「………はぁ、仕方がない」

桑田「」!

二式「さっさと食って帰るぞ。明日からまた忙しい。それにもうすぐ夕暮れだ」

桑田「やーりぃ!」

葉隠「あー、でも旅先の料理ってかなり真剣に考えねーとまずくね?」

桑田「あ?なんで?」

葉隠「例えば、知らずに頼んじまった料理が食えねーとか……食えるだろうと思った料理が口に合わねーとか」

二式「旅のあるあるだな」

桑田「いいよ、オメーら食えねーもんは全部食うから!」

葉隠「ほんとだろうな?」

二式「確かに、変なものを注文するのだけは避けよう。………ほら、」


わいわい


二式「あそこの大衆料理屋なんてどうだ。ほら、入るぞ」




→→→料理屋【デスケージ】



族「ッシャラァゴラァ!」
族「ウラァァァァ!」肉ッターンッ
族「メシィ!」

とっしゃぁぁぁんっ


二式(入るとこ間違えた……)


族「ナンニン?客、ナンニン?」

二式「………あー………」

葉隠「い、今からでも帰んね?」

族「ァア?」

>にらみつける

葉隠「」麻痺

桑田「おいちょっ、葉隠!?」

二式「………」

族「ダチコウ3名入るぜ野郎共ォー!」


\ウオオオオオ!!/


桑田「………」

二式「………その、なんかごめんな」




今日のメニュー
ほや
サソリの唐揚げ
謎の薬草のサラダ

葉隠「ほや食ったらサソリ一匹食えるのかい?」

二式(サソリの方が旨いってどう言う事なんだ)もしゃもしゃ

桑田「………なんか追加で頼んでいいか」

二式「これ以上へんなもの頼むつもりか?」



ご注文はどれ?
1→ゴブリンステーキ
2→たらふく食いやがれ
3→豚飯スペシャル
4→ダイヤモンドラーメン

>>658

4

>>658


桑田「すいませーん、このラーメン!」

葉隠「まだ食います?食います……?」

桑田「るせぇな!テメーはテメーで頼んでおいたやつ食っとけ!」

族「オマッサッシャー、ヘビッサー」

ごとんっ

葉隠「いや頼んでねーっ!?」

二式「お前が指さしたのがそれだったんだろ。諦めろ葉隠」

桑田「さよならだ」

葉隠「!!?」



数分後



ぐつぐつぐつ

ごどんっ!


桑田「………鉄鍋じゃねーか」

二式「ラーメンの域越えてるな」

葉隠「」

二式「そして葉隠が蛇の毒で半分死にかけている」

桑田「助けろよ!!?」


店主「オレは店主のダイア」

店主「オレの作った一番旨いラーメン………たーんとおあがりよ」


桑田「おいどうすんだよ……なんかぐつぐつ言ってんぞ」

二式「がんばれくわたー(棒読み)」

桑田「白状ものぉ!」

店主「まさか食えないとか……」

ぐいっ

店主「言わねぇよな……?」

桑田「」汗ダラダラダラダラ

二式「しかしどうしたもんかな、これは喰いきれんぞ」ぱちーん

桑田「………マジな。オレらの力全力で使っても無理くさくね……?」

葉隠「俺も食うからがんばれって桑田っち」

桑田「あれ?!いつの間に回復した!?」

店員「……俺が毒消し食わしといたぞ」

桑田「お、サンキューな!」

二式「それはそうとこれは……どうしたものかな」

桑田「………そうだよな、量も量だし」

ぐつぐつぐつ

店員「あん?オメェらもしかして」

二式「そうだ。まさかこんなデカいのが来るとは思っていなかった」

店員「つー事ぁ、こっちの文字もあんま読めねーのか?」

とんとん

店員「ここに大きさとか書いてあんだけどよ」

桑田「読めねー」きっぱり

葉隠「全部カンだったべ」

二式「」

店員「あー……」

桑田「なぁ斑井、店員に食わしちまうってのは?」

二式「店員の邪魔するなよ」

店員「あ?俺ぁ食えるけどよ」

桑田「マジで!?」




1→ダメ。桑田がんばれ(棒読み)
2→逃げるんだよ!
3→店員を餌付けする
4→そのた

>>665

4お前の出番だ!一式!

>>664

>>665
>>664



二式(お前の出番だ!一式!)

一式『お断りします』

二式(おい主人公)

桑田「………どした斑井」

二式「少し用を」がたっ

一式『おいマジか二式、ふざけんなよお前ほんと、帰ったらお前のドラクエのデータだけ全部消してやるからな!』

二式(黙れ小僧、お前に桑田が救えるか)

一式『小僧はお前も………』



ピカーッ



イントイレの個室

一式「ちっくしょおおお二式いい!もどれ!お前があれを食えっ!」

二式『』

一式「なるほど……どうしてもお前は俺にあれを食わせたいと見える……!」





桑田「あん?どしたん斑井?」

一式「ナン・デモ・ナイ」

桑田「………あれ?もしかしてお前」

ぱちぃんっ(割り箸を割る音)

一式「ゴチになります!」

葉隠「やべぇ!斑井っちがなんか吹っ切れた!?」

店員「お、おう?」


それからの斑井一式は……
それはそれは見事な食いっぷりだった

周りの店員が手を止めて斑井を見てしまうほど

時を置き去りにした

店員は後に語る


「あいつはまさしく修羅だった」


がらぁんっ!



一式「フーッ……フーッ……!」


桑田「すげぇ……」

葉隠「食いきった……」

店員「オメェ……」

ダイア「やるじゃない」


一式「マジ死ぬ……本気でもう無理……」ぐふー

店員「………斑井一式とか言ったなオメェ」

店員「気に入ったぜ」

ダイア「ああ。このダイヤモンドラーメンを完食したのは、紋土の他には君だけだよ」

一式「そんなものを客に出すn……っぷ」

葉隠「あーあー、怒鳴るな斑井っち」

ダイア「そんな君に折り入って頼みがある」

一式「………何だ」ぐふー

ダイア「この紋土をお前の旅に連れて行ってほしい」

店員「」!?

一式「」!!?




1→なん……だと……?
2→ちゃんと理由を聞く
3→そのまま雰囲気で承諾する
4→一回断る
5→そのた

>>672

吐き気を抑えつつ2

>>672


うぷ

一式(めっちゃはきそう)

二式『頑張れ兄者』

一式(代われ)

二式『だが断る』

一式「……で、なぜ……?」

一式「突然俺達にそんな、自分の兄弟を託すなん……て……」うぷ

ダイア「実は………」

ダイア「俺達は【オーク】という種族なんだがな」

※オーク
地界の種族のひとつ。いわゆる一般的なファンタジーだと豚みたいな容姿が特徴的だが、
実際は海の怪物だったり、筋骨隆々だったりと様々なパターンが存在する。

ダイア「………今、地界でもオレらやドラゴニアは迫害されている。だから行く当てもない」

ダイア「そこで、だ。お前を見込んで頼みたい」


店員「俺を男の中の男にするために協力しちゃくれねぇか?」


一式「」

二式『どうしてこうなった』




1→ことわる
2→喜ぶ
3→受け入れる
4→なぜ迫害されている?
5→ほか

>>676

一回トイレに駆け込もう、後は桑田と二式に全て任せよう

>>676


一式「………少し離れる………」ふらぁ

葉隠「おい斑井っち?」



ぺかーっ

一式「ってことであとよろしく」

二式「はっ?」

一式「俺はもう無理。もうなんかいろんな意味で無理だから」

ばたんっ

二式「………」

ジャーゴボゴボ

二式「………」




二式「分かった。俺とともにこい、大和田紋土!」

紋土「シャオラァ!」

葉隠「斑井っちの顔がすっきりしてるべ(真顔)」

桑田「よかったなオメー」

>大和田が仲間に加わった!



一式「」

二式「と言うわけだ兄よ」

一式「」

二式「おーい」コンコンコン

一式「」





族「ソイヤサッス、ポータルモッサッサッ」

大和田「こいつがポータル持ちらしいっす」

葉隠「よくわかんな」

二式「………」

二式(あのあと一式は俺と入れ替わってもらったのでアンクレットに戻っている)

一式『』

二式(特に用がなければ、一式のためにも帰ろう)



1→もう帰る
2→まだなにかする

>>680

あっやっぱり2で小泉達にお土産買うに変更は駄目?

>>680
いいよ。


桑田「………で?土産買うんじゃねーのか?」

二式「ああ、そうだったな」

一式『』

二式「………土産物屋はどこだ?」

大和田「それならこっちだ」くいくい

二式「連れて行ってくれるのか?」

大和田「まぁな。困ってるダチコウは助けんのが俺らの主義だ」

二式(………俺の知っている大和田と、言っている事はあまり変わらないな)

大和田「オレイッシャッシャ」

族「ヨロッシャッシャッシャ」

二式(ただこの方言みたいなのは分からん)

葉隠「ほぇー、あれがオークスラングなん」

大和田「まぁそんなもんだな」

二式「スラング?」

大和田「方言つーか、そう言うようなもんだ」

桑田「へぇー。オレは都会っこだから方言とかわかんねぇんだよなぁ」

二式(俺も分からんから安心しろ桑田)

大和田「ま、なれちまえば簡単だぜ?教えてやろうか?」

桑田「いや、それはいいわ」




→→→土産物屋へ

からんからん……


「ラッシャイ」

二式(明らかにイシツブテのような何かが店主をしている店だ)

二式(………が、工芸品や写真、饅頭やらなにやら………)

二式(土産物屋と呼ぶには間違いのない場所のようだな)


きらりん☆

葉隠「うおおお!これがこの地で取れる【メテオライト】!」

二式「?」

葉隠「……あ、いや、【メテオライト】って祖もそもは石の名前なんだよ。で、それがたくさん出てきたからその名前が付いた」

葉隠「ちなみにメテオライトってのは、この三界のさらに上の世界から降ってきた星のかけららしいぜ?」

大和田「つまり純金か?」

桑田「どうしてそうなるんだよ」

二式「なるほど」

二式(………店の片隅に並べられた石から何か気配を感じるが……いや、まさか……ね?)

大和田「つーかよ、買うのは女に対してか?」

二式「まあ、そんなものだな」

大和田「ならよお、このブレスレットなんてどうだよ」

きらりん☆

二式(うっわいい値段する)

桑田「あ、さっきの依頼報酬で買えんじゃね?」

二式(!)

葉隠「つーか、女はもっとかわいいもん喜ぶべ?ブローチなんかどうだよ」

桑田「はぁ?ブローチ贈るくらいならネックレスだろ」

大和田「いや、ブレスレットだろうが」

二式「揉めるな」

二式(奥の方に置いてあるメテオライトも気になる……)



1→どれかひとつだけ買う
2→いっそメテオライトを買う
3→大和田に土下座して金を借りる
4→ラッシャイに相談する
5→ほか

>>685

2

安価把握
今日はちょい早いけどここまででちゅ

もうちょっとお話は急いだ方がいい?かな?何かあればご意見お待ちしてます
おやすみなさい

まってり行きます。
>>685


葉隠「ブローチだろ?」

桑田「いや、ネックレス!」

大和田「ブレスレットだクソが!」

葉隠「ブローチならいつでも付けれるべ」

桑田「ネックレスのが身につけやすいだろ!」

大和田「ブレスレットはおしゃれの基本だろうが!」

やいのやいの


二式(なんだこれ………)遠い目

一式『しらん』

二式(めんどくさいからあの鉱石買おう)ひょい

一式『あっ』

二式(そもそもなぜ男3人がおしゃれ談義するのを見なければならん)

一式『元も子もないな』

二式(桑田はまだしもほかのふたりのセンスなど見るに耐えんしな)

一式『だが勧めてきているものはかなりセンスあるぞ?』

二式(それはそれ、これはこれ)


ちゃっらーん$


二式「よし、これはセレスにでも贈れば満足するか。あとは民族的なものを……」くるっ


葉隠「おう何だうちの母ちゃん批判か?」

桑田「表出ろやテメェ!拳で分からしてやるよ!」

大和田「オメェオークがどんな生き物か知らねぇらしいな」びきびきっ

二式「待てこの数秒の間に何があった!?」





二式「全く……」すたすた

桑田「もうやる事終わったよな」

二式「ああ、これでここでやるべき事は全て終わった」

二式(それにしても砂漠の街【メテオライト】)

二式(本来地界にいるはずの生物がいくつかここに来ているとは……)

大和田「で、オメェらはどっか行くんか、これから」

二式「ポータルでさっさと帰るつもりだが」

大和田「……おう!そうか!俺も付いていくぜ!」

二式「いやだからポータルで………」

葉隠「あれ、これ暗に斑井っちの家に住まわせろっつってんべ」

桑田「オメーはどこまでも!」しゃきーん

大和田「ぁあ?なんだやんのか?」

二式「街で暴れるなバカ共、日が暮れる」


二式(聞かなければならない事はたくさんある)

一式『これからの事もそうだが、なぜ十神が動いたのか……なぜ地界では迫害が始まったのか……』

一式『それに二式よ』

二式「どうした、兄」

一式『いや、それがな』

??『兄者ぁぁぁぁぁぁ』

二式(………………)

一式『とあの鉱石から鳴き声が聞こえるわけだが』

二式(多分泣き声の間違いだろう?)

??『兄者ぁ!俺……ほんと寂しかったんだぞ!なんかいきなり……石ころになっちゃうし、棚に置かれるしぃ』

二式(無視していいか?)

??『何でそう言うことするんだよぉぉ!』






【メテオライト】→→→【斑井家】



シュパー


二式「…………帰るのは本当に一瞬だったな」

ぎぃっ

小泉「いらっしや……って、斑井!」

二式「ただいま戻った」

セレス「あら、お帰りなさいまし」

桑田「んー……やっぱ都会のにおいって落ち着くよな!」すんすんすん

二式「それはこの家のにおいではなく、か?」

大和田「」ぽけー

小泉「………それ誰?」

二式「ああ、紹介が遅れた。なぜか仲間になったオークだ」

セレス「オーク……?」ぎろっ

大和田「……つーかなんだここ広すぎだろ」

小泉「全員同じ事言うわね」

二式「まもなく夜になるのだが、色々と伝えなければならん事が多すぎてな……どこから話せばいいやら……」




夜ターン。
1→全員で話し合いする
2→誰かとコミュる(情報共有パートは描写省いてどっかでやっとく)
3→とりあえずメテオライトを触る
4→ほか

>>693

2



桑田、大和田、葉隠、小泉、セレス、不二咲あと一式
どれか一人

直下

桑田

>>696




数時間後

→→→外



リンリン……


ぎぃ

二式(あれから簡単にこれまでの話を全員でした)

二式(いよいよ俺達は意味の分からない戦いに巻き込まれているらしい)

二式(なんのために?誰がそんな事を?)

二式(俺はなぜここに来たのか……)


「寝れねーのか?」

二式「……桑田か」

桑田「んだよ、オレがいたららしくねぇとか?」

二式「別にそんな事はない。お前こそ眠れないとか?」

桑田「……そりゃ、色々あってなんてーか……」

桑田「とにかく……色々ありすぎたよな?たった2日そこらで!」

二式「確かに。どうしてここまでの急展開なのか、誰に聞いたらいいやらだ」

桑田「……オレさ……」

二式「気になるのか」


変化出来ないんじゃなくて、【変化させられている】


二式(あの口振り、察するに九頭龍は【その実体を知っている】と見える)

二式(実体験か、あるいは)

二式「……」

桑田「つか、なんでだよ?いきなり色々起こりすぎだろ?なんなんだよ……」

桑田「オメーか?オメーは……なんなんだ?」

二式「俺にも分からん」

桑田「……なあ、オレ……獅子になれんのかな。オレ……」



狼狽している?
1→励ます
2→分からん、と事実を伝える
3→さり気なく狼も好きだけどなーとデレてみる
4→そのた

>>699

>>700は可能な範囲でやる

3

第四の斑井発見

>>699


二式「………獅子か」

二式「正味、そもそもお前にかけられているのが魔法なのか呪いなのかなんなのかも分からんので、何とも言えないな」

桑田「だーよな……」

二式「………」

二式「………ただな」

桑田「?」

二式「俺はその……あれだ、狼って……」

二式「強そうだと思う……けどな、桑田にもよく合ってると思うし……」

桑田「……慰めのつもりかよ?」

二式「そんな洒落た事出来る人間に見えるか?」

桑田「いや、洒落てはねぇよ」

二式「かっこよかったけどな、砂漠でみた桑田は」

二式「なぜあんな嫌われていたか分からないくらいには」

桑田「………そうか?」そわそわ

二式「ああ。俺は頼りにしている」

桑田「え?まじ?」そわそわ

二式「今後もよろしく頼むぞ、桑田」

桑田「え?……」

桑田「お、オメーがそこまで言うんならまあ、もうしばらく狼やってやってもいいかもしんねーな!」

二式(こいつチョロいな)




1→もうちょっとはなす
2→もう寝る

>>703

桑田の頭をなでつつ2

またホモホモしい気配が……
撫でるなら小泉やセレスやちーたんの尻があるだろうに

>>704
>ちーたんの尻
秩序の番人さんこいつです

>>703


二式「………」

桑田「あ?」

二式「………ちょっとだけ狼になるとか」

桑田「やだよ!なんでだよ!?」

二式「そうか、言っていなかったな」

二式「俺達【斑井八兄弟】は容姿こそほとんど同一だが、その性格には微差がある」

二式「例えば」

二式「そして俺は」


ぽん


桑田「」頭に手を置かれた

二式「もふもふフェチなんだ」

桑田「」

二式「そして若干男色の気がある」

桑田「」

二式「桑田、やらないか」

桑田「」!!?





このあと桑田が口利いてくれなくなった。

冗談だったのに。
半分は。




1→さんぽする(翌日寝不足確定)
2→もう寝る
3→そのた

>>710

次夜、アナウンス待たれよ

2 大人しく寝よう

やるか。

>>710


桑田も構ってはくれないことだ。
ちゃんと寝るか……。



現在ざっくりこんな感じ

斑井二式 シーフ
体力5 魔力4
二連撃/ぬすむ/エスケープ(オート)

合流した仲間:一式/八式

お金→5000モノくらい
アイテム
薬草3つ/良薬/どくけし3つ





一方、天界のどこか





女性「………これからどんどんやっていこう」

女性「この世界を終わらせる【8本の槍】がやっとやってきた」

女性「そして、それが……」



「どうしたのかね?」

女性「!」

「なにかあったのかね?」

女性「………ううん、なんでもないよ」

女性「それより、これから手が抜けないね」

「うむ、そうだな」

女性「地界を完全に滅ぼす、それが私達の目的」

「ああ。そしてそれを守ろうとする中界もまた邪魔だ」

「徹底しよう―――」

女性「………そう、だね。ふふ」





これから

1→次の依頼までとばす
2→朝のコミュを取る(誰か1名)
3→詳しいステータスを整理する
4→そのた

>>717

>>716

>>717




他パーティ確認


大和田紋土 オーク
体力8 魔力0

ジョブ:ウォーリアー
→より戦闘に特化したジョブ。斧、棍棒などを振り回す。命中より攻撃。攻撃の多くは体力を消費する。

スキル
【ぶんまわし】→大きく武器をぶん回して敵を叩く技/体力1
【かちわり】→敵の頭をかち割る大技/体力3
【メンチ】→めちゃくちゃ睨む。確率で敵が次ターン停止する


斑井八式 ヒューム
体力5 魔力4

ジョブ:サモナー
→色んな生き物を召還するジョブ。その召還する生き物の種類はとても豊富。

スキル
【コールデビル】→自分の命令に従う悪魔を呼び出す/魔力1
【コールバトラー】→自分を護ってくれる執事を呼び出す/魔力3




1→ほかの子もステータス見る
2→朝コミュする
3→そのた

>>720

2セレス

>>720








<こけこっこー



二式「ふぁ……」

二式(また朝が来た)

二式(俺はいつ元の世界に帰れるのだろうか……)

二式(メテオライトだが、小泉が昨日の内にアンクレットに取り付けられるように加工してくれた。おかげで)

一式『俺と』

八式『そして俺が合流したぞ、兄達!』

二式(八式ぃ……)


からんっ


セレス「あら、おはようございます」

二式「ああ、おはようセレス」

セレス「ふふ、いかがなさいました?」

二式「いや、今日は確か1日依頼がなかったなと思ってな」

セレス「それで私をたぶらかそうと?」

二式「たぶらかすなんて言うな。それより」

二式「……お前に呪いをかけたのと、桑田を困らせているやつ。それは同一人物かもしれない」

セレス「……?」

二式「現段階ではそうとしか言えない、がな」

セレス「なるほど……それは面白い話ですわね」

セレス「もし、それが見つかったら……私も連れて行ってくださいまし」

二式「え?」

セレス「自分の敵は自分で取りたいので、ね」




1→そうだね
2→お前にはやらせられない
3→みんなてがんばろう
4→そのた

>>723

3

>>723


二式「……ああ、そうだな。」

二式「みんなで頑張ろう、セレス。お前を元に戻すためにも」

セレス「……」

セレス「……ふふ、それはもしかして口説いていますか?」

二式「そう見えるのか?」

セレス「まさか」

二式「だが嘘は言っていない。俺は思った事を言ったまで」

二式「お前の力も借りられるのならそれはありがたい」

セレス「ですが、私は駆動に制限時間がございます」

二式「あまり遠くには行けない、と言うわけか」

セレス「その問題を解決するためには……体に【魔法石】を埋め込んでしまえばいいのです」

セレス「まもなくそれも解決いたします。大丈夫ですわ」

二式「そうなのか?」

セレス「ええ。そしてそれが解決した暁には、あなたの任務に帯同しましょう」ふふ

二式「ああ、期待している」


>セレスは優しくほほえんでいる。




昼パート
1→外へ出てみる
2→ギルドに行ってみる
3→誰かとコミュる
4→そのた

>>736

2

お!726だ!番号間違えた!

>>726


小泉「あ、斑井?」

斑井「どうした?」

小泉「アタシ達が依頼を受けるパターンはふたつあるの」

小泉「指名がくるパターンと、たくさん依頼があってそこからこちらが選ぶパターン」

不二咲「あ、そうだねぇ。まだ依頼も来てないし見てきたら?」




ギルド




からんからーん


二式「と言うわけでギルドに来た」

一式『なるほど』

二式「すいません………」


うぃぃぃぃーん

二式「!?」

モナカ「うん?どうしたの、おにーちゃん」

二式「あ、ああ、確か君は依然……」

モナカ「モナカはね、モナカ!って言うんだ」

モナカ「ロイヤルツリーナイツの兵長は私のお兄ちゃんだよ!」

二式「………ハイジ、とか言ったか」

八式(俺達兄弟は記録を共有できるのだ)

一式(チョー便利、だな)

モナカ「うん!あんまり好きじゃないけどね」

二式「えぇー………!?」

モナカ「それで今日はどうしたの?」

二式「いやな、なにか依頼が来ていないかと思ってな」

モナカ「あ、今日はフリークエスト探してるんだね?」

二式「フリークエスト……とは」

モナカ「つまり、依頼を解決してくれている人を全く指定してないって事なんだ」

モナカ「色んなクエストがあるからよかったら選んでみてね」





【悪い子退治!】
→ゴブリンを5匹退治する

【鳥退治!】
→ブラックバードを5匹退治する

【虫退治!】
→バッドスパイダーを10匹退治する

【もこもこにゃんにゃん】
→もこねこを10匹退治する

【はじめてのおつかい】
→りんごを手に入れる

【モナカのモナカ】
→【モナカのモナカ】をハイジにとどける





モナカ「どうかな?」



1→どれかを受ける
2→依頼受けず帰る(夜パート)
3→そのた

>>731

1【もこもこにゃんにゃん】と【モナカのモナカ】

うえ

>>731
>>730


二式「では……」



【もこもこにゃんにゃん】

依頼主:山の主
最近もこねこが増えすぎて、頻繁に麻痺させられます。つらいです、助けてください。

クリア条件
もこねこを10匹退治する


【モナカのモナカ】

依頼主:モナカ
あのどうしようもないやる気のない、コネだけで兵長になったお兄ちゃんに
もう、仕方がないからモナカを届けてあげてほしいの。
今は多分、この街の外で任務をしていると思うんだけど……。

クリア条件
【モナカのモナカ】を【ハイジ】に手渡す





モナカ「もこねこがでるところは知ってる?この首都ロイヤルツリーだと、木がたくさんあるところだよ」

モナカ「それ以外だと隣町の【センターグラス】とかかなぁ……」

モナカ「ロイヤルツリーって、中界の中心部も兼ねた名称なんだよよね、すごーい」

モナカ「あ、お兄ちゃんもセンターグラスの近くにいるはずだよ。ここからはあるいてそうかからないから、行ってみたら?」



1→パーティ編成(あと2名連れていける)
2→一人で行く
3→そのた

>>734

1葉隠大和田

>>734




→→→【斑井家】




二式「と言うわけだ。依頼を受けてきた」

小泉「うんうん、そうでないとね」

不二咲「たくさん依頼をこなせば、斑井君を指名してくれる人が出てくるかもしれないねぇ!」

二式「そうだな。今はこの世界に慣れることも重要だし」

二式「葉隠、大和田……一緒に来てくれないか?」

大和田「おう、行くぜ」

葉隠「いや、いいけどよ?」

小泉「あ、そうだ斑井?もしも人数が余ってるなら、他の皆で別な依頼を手分けする事も出来るから」

二式「残っているメンバーで、か?」

小泉「そう言う事。手始めにアタシ達で、簡単な依頼をこなせるようにしとくから。いい?」

二式「そうだな、それがいい」

不二咲「それじゃ斑井君、気をつけてね」

不二咲「知ってるとは思うけど、もこねこは麻痺攻撃を使ってくるよ」

セレス「麻痺ですって。あなた、麻痺に困らせられた事がおありで?」

二式「……ああ、大ありだ」




→→→【ロイヤルツリー市外地】




ひゅおお


二式「……さて」

ばささ

大和田「地図なんざもらったのか?」

二式「地理が分からんからな。この辺しか載ってないが、まぁ使えるだろう。」

二式「ええと……」

葉隠「ここ、ロイヤルツリーの首都の周辺にはいくつか町があってな」

葉隠「センターグラスはあれだ、すぐそばの街。ほんとちっちぇー田舎町だけど……名物はイノシシ肉だ」

大和田「うおっ、旨そうじゃねーかよ」

二式「そこまでの間にモンスターが出る可能性は」

葉隠「大いにあるな。この辺だと……」


ぎちぎちぎちぎち……


葉隠「……あれ、【バッドスパイダー】。旅人を毒にさせる、いやーなやつだな」

二式「幸い1匹か」

大和田「あれ唐揚げにしたら旨そうだな」

葉隠「食う気?!」

くも「チュミミーン」ぎちぎちぎちぎち

二式「しかしでかいな……子猫10匹分はありそうだ」

葉隠「なんで子猫で例えたん!?」

くも「ぐもっぐもっ!!」

二式「……来るぞ、構えろ」

>バッドスパイダーが現れた!



二式    体力5魔力4
葉隠    体力3魔力7
大和田   体力8魔力0
くも    体力?魔力?

コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
(二連撃)
4→魔法
5→アイテム
6→他の兄弟と交代

>>738

>>738


>バッドスパイダーの毒液!
>強打!

葉隠「あ、それはやべっ……」

大和田「オラァ!」

>大和田に3ダメージ!
>大和田は毒にならない!

二式「!」

大和田「オークってのぁそう言う状態異常になりにくい種族だからよ」

葉隠「体の丈夫さが自慢ってかいな?」

大和田「……へっ……」

二式「……すまん!」

>二式の攻撃!

ぶんっ


二式「」!?

くも「ウェヒヒ」

二式「……かわされた!?」

葉隠「やってる場合かいな!」

>葉隠の【ウィンドカッター】!

ざざざざざんっ!


くも「……!」

>回避した!


葉隠「お、おい、魔法も回避か?マジかよ」

大和田「だが、これはかわせねぇだろ」

>大和田の攻撃―――

くも「」!


ごがぁぁぁぁんっ!
>くもに4のダメージ!

二式「!?」

大和田「おらぁ!!次行くぜ!」



コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
4→魔法
5→アイテム
6→他の兄弟と交代

>>741
マイペースに進めます。今日はここまで。おやすみなさーい

2

朝だよ!旅サラダ!

>>741


くも「……ぎ……」

ぎちぎちぎちぎち……!


二式「……!?」

葉隠「な、ん……」

二式(俺の直感が言う……防御しろと)

大和田「何ぎちぎち言ってやがる!」ひゅ

二式「バカ!迂闊に近づくな……」

>バッドスパイダーの【毒針】!

大和田「……!?」

どすっ

>クリティカル!
>大和田に4のダメージ!
>大和田は毒になった!

二式「」!?

一式(耐性とは言え、完全に毒を防げる訳ではないらしいな)

がしっ

大和田「捕まえたぞコラ……」

くも「!!?」

>大和田の攻撃!
>バッドスパイダーに4のダメージ!


>バッドスパイダーを倒した!




どた

大和田「……く」

二式「大和田!」

大和田「へっ、へましちまったな……」

葉隠「あわわっ、回復しねーと!」

二式「ど、毒消しがまだあったはず!葉隠!」

葉隠「ああ、お、おう!」

>毒消しを使った!

大和田「……ぅ……」ハァハァ

葉隠「んんー?間違えたかな?」

二式「はぁ!?」

葉隠「それはともかく、毒は消えたと思うけども弱ってるな」

葉隠「どっかで休まねーと……センターグラスまで突っ切っちまった方が早そうだな」

二式「……シャーマンのスキルで何か回復はないか?」

葉隠「あるっちゃあるけど……」




1→センターグラスに行く
2→シャーマン本気出す
3→一式のグラスヒール使う
4→そのた
>>745

2

>>745
本気だした


二式「で、具体的には?」

葉隠「おう、これがあるだろ?」


【トランス】
専用スキル。1ターン消費し、超自然的なものをその体に降ろす。


二式「……で?」

葉隠「だから!これでなんかしらの回復を!」

二式「……降ろす相手はお前が選べるのか?」

葉隠「………」

二式「………」

葉隠「………五分だな」

二式「半分は無理なんだな?」

大和田「ぐっ………」ハアハア

葉隠「そんなん言ってる場合じゃねーぞ!」

二式「お前に言われたくない」

葉隠「………今助けてやっからな………」

ふわー

>【トランス】!
>精神を集中し、超自然的なものをその身に降ろす!


二式「ほんとに出来るのか?」

葉隠「………」むんむんむん

二式(いや、出来てもらわなきゃ困るんだが)




末尾0ボーナス
葉隠の呼びかけに対してどんな奴が来たのよ?安価
精霊?幽霊?それとも神様?まさかの全く違う存在?適当にそれっぽく書くと進行します
直下

眼鏡白衣ポニテの高校生くらいの精霊

>>747
それ何の精霊だ



葉隠「………」ゆらー

二式「頑張れ頑張れ!出来る出来る!」

かっ!

葉隠「………」

二式「?」

葉隠「………す」

二式「??」



葉隠「ユニバァァァァアス!!」


二式「」!?

大和田「」




「ファック、ファック、ファック、 ファァァァァック……!まったくクソッタレな重力だな……!?
物体と来れば誰彼構わず見境なしに引っぱりこみやがってこのビッチが!?
乳酸の雌豚痴女め、とんだ淫乱有機化合物だぜファッキンシット……!?
ハッ、物欲しそうにしやがってこの地球オブザビッチが、すっかりメス犬の顔になってやがる!?
酸素のビチグソ野郎、成層圏のド腐れ売女が!サノバビッチのアイザック坊やが 淫乱アップルの腐汁滴るオ●ンコにファックしてこびりついた精液の残りカスがオマエだ!?
特殊相対性理論の包茎インポ野郎、アイン シュタインのヘナチンマ●コジジイめ!?
どうした悔しいのか!? 悔しいならもっと その貧相なイチモツをしごくスピードを上げろ!?
光速を越えて射精しろ! 時空を飛べない豚 はただのイカくさ早漏夢精野郎だ!?
ファッキンファッキンファッキンファッキン ファッキンファッキンファッキンファッキンユニバアアアアアアアアアス!!!!!」







このあと葉隠が土下座してきました。
覚えてないはずなのに。




→→→【センターグラス】




大和田「」

二式「………で、結局なぜこうなった」

一式「俺が聞きたい」

葉隠「………もう俺シャーマンやめる」

一式「バカ言うな葉隠、お前のアイデンティティはそこにしかないのに」

葉隠「………」

大和田「」

二式「結局俺と一式で、意識不明の大和田を運ぶ事になったんじゃないか」

葉隠「それはその、ごめんなさい」

一式「しかもお前回復スキルないならないって言えよ」

二式「いいよもう………」

八式『頑張れ兄者達!』

二式「お前いつか見てろよ」




なんとか到着。

1→まずは宿屋に
2→回復して速攻ハイジ探し
3→飯
4→そのた

>>752

2

>>752




→→→【宿屋前】




二式「回復は宿屋しかないのか……」

一式「そろそろ戻っておけ、二式よ。同じ顔が複数いるのは秘密だ」

二式「御意」

ぼーんっ

一式『って、おい』

二式「しばらく俺が行くぞ兄よ」




→→→で、入った




二式「ここから我々はこの周囲を回り、ハイジを探す」

二式「しかしぶっちゃけ心当たりが全くない。この辺にいる事しか分からない」

葉隠「んあー……聞き込みすっか?」

大和田「聞き込みだぁ?」

葉隠「ん、ハイジとやらは兵長だろ?いりゃみんなわかんだろ」

二式「だが実の妹にあんな嫌われてるハイジだからなぁ」

葉隠「うわー、失礼」

大和田「………手当たり次第見に行くのか?」

二式「センターグラス内を探すなら、草むらからもこねこが出てくる可能性はあるな」

二式(あれ?でも依頼ってこっちのもこねこでもいいのかな)

八式『兄よ、どうやらもこねこの突然増殖はこっちでも起こっているようだぞ』

二式(………そ、そうか)

大和田「んじゃ、猫をぼこぼこにしながらいくのか」

葉隠「物騒だなまたオイ」



1→聞き込みしよう
2→適当にうろつこう
3→そのた
>>755
次夜

ねこをぼこぼこしながら1

そういえばダベミはダンガンロンパ舞台DVD買った?

>>757
まだ買ってない……すまんの
山田が一番よかったと聞いて気になってます。でもなぁ……ワシ別な人が苦手やねん


さーて、やーるぅ。

>>755


二式「猫をぼこぼこにしながら進むか」

大和田「だな。猫なんざ認めねぇ、最強は犬だからな!」

葉隠「!?」

大和田「ぁあ?オメェも犬派だろ?」

葉隠「あー……」

二式「猫よりは犬だろう、こいつも。猫は鳥を殺すだろうから」

大和田「おう!そうか!で斑井テメェは?」

二式「俺は猫も犬も好きだ。どちらかというと羊が好きだ」

大和田「……お、おう」




出発!




二式「ところでもこねこ、俺達は未だに苦戦する相手なのだろうか?」

大和田「知らねぇな」

二式「………とにかくハイジを探しながらもこねこを退治しよう」

葉隠「ん、了解っと」




直下コンマ
123→もこねこ強くね?
456→そこそこ倒せる
789→さくさく倒せる(オート退治)
0→もこねこ撃退(終了)
ぞろ目→ハイジみつけた
44か66→あれ?

>>760
2


もこねこ「んにゃーん!」ぴゃーい


大和田「きやがったな」

葉隠「うっし、ガンガン倒すべ?」

八式『頑張れ兄者!』

大和田「っしゃあぁ!」

がっ!
ががが!
どががっ!


もこねこ「………にゃ?」


葉隠「!?」
二式「なん……だと……?」

大和田「お、おう?なんだこいつ……?」


>もこねこ達が現れた!




二式   体力5 魔力4
葉隠   体力3 魔力7
大和田  体力8 魔力0

もこねこA体力4
もこねこB体力4
もこねこC体力4
もこねこD体力4
もこねこE体力4


大和田「多くねぇ!?」ガーンッ



コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
4→魔法
5→アイテム
6→他の斑井にチェンジ

>>763

3とりあえずエスケープして別の少数の群れを探す

>>763


二式「……逃げる!」


>二式のエスケープ!
>敵を置き去りにして逃げ去る!

すたたたたた

>敵から逃げ切った!





二式「はぁ……はぁ……」

大和田「なんだったんだよあいつらぁ」

二式「もこねこ……なぜあんなに強いのだ?」


ぴゃーい

二式「!?」

<うわあああ助けてくれええ
<またもこねこが出たぞおおお

葉隠「うわっは、街の周囲にえらい数の!」

二式「く……!?」

大和田「ちっ、猫が……!」




もこねこA体力4
もこねこB体力4

もこねこA「もこにゃーんっ!」

もこねこB「にゃんにゃん……!」

葉隠「げぇーっ!もこねこ!?」

二式「……なぜ!?」



コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
(二連撃/ぬすむ)
4→魔法
5→アイテム
6→他の斑井に変わる

>>766

2

>>766
※もう自分のコンマ嫌い


二式「しとめる!」

>二式は防御した!

大和田「っておい!台詞と動きがあってねぇぞ!?」

二式「俺があいつらにとどめを刺してやる!」防御

葉隠「てめぇ!裏切ったな!」

二式「俺の仲間に手を出すなー!」防御

大和田「……」

>もこねこAの攻撃!
>大和田に1のダメージ!

もこねこA「にゃん!」

大和田「ちっ!」

もこねこB「うにゃー!」

>もこねこBのしびしびベロ!

べろーっ

葉隠「うお……っ!」

>葉隠に2のダメージ!
>麻痺してしまった!


葉隠「あふぅ……」びくんびくん

二式「葉隠ぇー!」防御

大和田「テメェもう黙ってろよ」

>大和田の攻撃!
>もこねこBに7のダメージ!
>もこねこBは倒れた!



コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
4→魔法
5→アイテム

>>770

1

>>770


二式「……」

>もこねこBは倒れた!


>もこねこBは倒れた
>もこねこBは倒れた

>のこりはもこねこAだ


二式「今が好機!」しゅばっ

大和田「テメェふざけんなよテメェぇぇぇぇぇぇ!!?」


>二式の攻撃!
>もこねこAを倒した!





二式「うーし……なんとか勝ったな」

大和田「オメェってそんなやつだったのか?」

葉隠「」

大和田「つうか、どうすんだ?このままずっとここにいたらもこねこががんがんこっちにくんぞ」

二式「……このまま囲まれるのはまずいな」

葉隠「」

二式「だが、ここでもこねこを全員一網打尽にするなら今か。大和田、お前のスキルでもこねこ達をやれるだろう?」

大和田「当たればな」



1→そうだ!葉隠を囮に
2→とりあえず逃げる
3→よし!ハイジ探そう!
4→ほか
>>774

一式の魔法でマタタビ作ってみる

>>774


二式(……そうだ!一式!)

一式『どうしたかね、二式よ』

二式(お前、草の魔法が使えるのだろう?)

一式『……それで?』

二式(一式よ、マタタビを作れないか?)

一式『!?』

八式『それは名案。一式ならば確実に作れるだろうな!』

一式『マジカお前等』

二式(頼むぞ)

二式「と言うわけで大和田、ちょっと向こう向いてろ」

大和田「あん?」


ペカーッ


一式「……ああ、ひさしぶりだ我が肉体よ」

二式(そんな大袈裟な。別に俺がお前の体を使っていた訳じゃないぞ)

一式「よし、とにかくやってみるか……」


一式(意識を……集中する)

一式(俺のイメージを……世界に反映する)

一式(俺の世界を反映する……)

一式(……)

一式(またたびってどんな形だろ)

二式『えぇー……?』


ペカーッ




大和田「終わったか?……うおっ」


一式(まず答えから言うと、)

一式(……成功はした。だが)


葉隠「……んっ、……あー……」

大和田「おう、葉隠ぇ。目ぇ醒めたか?」

葉隠「なんとか……」

大和田「……お、そうか……」

葉隠「……んで?これはなんだ?」


一式(……まさかの事態が起きた)

一式(多分これはマタタビなんだが)

一式(なんかその、な?形がまるで)



一式(トウモロコシみたいになっちゃいました)



くさ『』ででーん


大和田「でかくねえ?!」




んで、結果もこねこは何匹集まったのよ?
直下コンマ
大きければ大きいほどもこにゃーん

にゃーん

>>779
末尾8にゃーん


ぴょこーんっ



もこねこ「にゃーん」

もこねこ「んにゃ」

もこねこ「にゃーご……」


>またたびオーラがもこねこを襲う!

>もこねこはごろごろし始めた!


葉隠「うへぇ?!」

大和田「驚くほど来たな……」

葉隠「つーか、来すぎじゃね!?」

一式「さすがは俺だな」

葉隠「何言っちゃってんだよオメー!?」

大和田「………あー!もう!」

>大和田のぶんまわし!
>腕を振り回して敵をなぎ倒す!
>かちわり!
>かちわり!!
>ぶんまわし!!!


ぶんぶんぶんぶんぶぶんぶん


こちゃっ

くちゃっ
めきゅっ
ちゅきゅん
ずちゅっ

ぷにゅぷにゅっ………

にゃあああああああ………




二式『もうやめろおおお!』

二式『こんなに可哀想なの見たくねぇよ!』

二式『なんでこんな事するんだ!』


一式「理由は単純に、これが敵だからだ」

>斑井達のレベルがあがった!

一式「ちなみにだが、二式よ。俺達の敵なんだぞあいつは」

一式「お前がそこにいたらぼっこぼこにされるからな。それだけは言っとくからな」


大和田「」

葉隠「」


一式「そして大和田が疲れ切っている。ついでになぜか葉隠が死にかけてる」

二式『なぜだ!?』

一式「分からんな。しかしどうしたものか」

一式「ハイジを見つけるよりも先にそちらを終わらせてしまったか………」


「そうでもねーぞ?」

一式「え?」

灰慈「探してたか?俺を」

一式「っていつの間に…」

灰慈「あんなに大量にもこねこがこっちに移動すりゃー、俺だって不審に思って移動して来るさ」

一式「…なるほど?」



1→モナカ渡してさっさと帰る
2→何かしらはなす
3→そのほか

>>784

2からの1

>>784


灰慈「それでオメーらは何しに来た?」

一式「色々な。お前はこちらだったのか」

灰慈「……ああ。最近もこねこをはじめ、動物系の魔物が増えてやがるんだ。それで応援に呼ばれたって事だ」

一式「兵長がわざわざか」

灰慈「ま、俺ぁ本来あのロイヤルツリーには不要ってこった」

一式「………ところで、もこねこの大量発生だが」

灰慈「これは天界のやつらの仕業かもしれねぇな」

一式「天界の?」

灰慈「ああ、やつらはあらゆる生命に精通する。だから、魔物も作り出せる」

灰慈「皮肉なもんだよな」

一式「………」

灰慈「なんで天界め、俺達中界まで狙いやがる……?」

一式「解せないな」

灰慈「ああ、俺も分からねーよ」

一式「この一帯のもこねこは、俺の作り出したまたたびに惹かれてくるだろう。退治は楽だと思うぞ」

灰慈「これまたたびだったのかよ!?」

一式「まぁな。あと………」

ごそごそ

>【モナカのモナカ】を渡した!

一式「モナカ………妹からの差し入れだ」

灰慈「……は、はは。あいつめ……俺が甘いもん嫌いなの知っててやりやがったな……」

灰慈「……まぁいい。それが依頼なんだな?クリアしたんならギルドにも情報が勝手に行ってるはずだ」

灰慈「後から報酬が、オメーんとこに行くと思うから待ってろ」

一式「そうか、ありがとう」

灰慈「………ところでオメー、連れが倒れてっけどどうやって帰んだ?」

一式「………どうしよう」



→→→【斑井家】



からんからんっ


一式「ただいま………」ずりずり

小泉「おかえりまだら……って何その荷物!?」

一式「灰慈が教えてくれた圧縮術で、鞄に葉隠と大和田を入れてみました」

どんっ

一式「重かったーまじしんどかったー」

不二咲「ふええっ!?」

小泉「……え?人に使ったの?」

一式「灰慈が大丈夫って……」

不二咲「ふつうそう言う物騒な技は人には使わないよ!?」

小泉「そうよ!圧縮の結果バラバラになったらどうすんのよアンタ!?」

一式「!!?」

小泉「……ま、兵長が言うんなら問題ないんでしょうけどね。」

小泉「ところで、ギルドから報酬のお金が届いてたわよ。やるじゃない、アンタら」

不二咲「と、とりあえず圧縮解除してあげてよぉ!?」

一式「便利だと思ったのにな……」

二式『あの男め、人間を圧縮する技?あー大丈夫大丈夫、とかいいながら危ない技教えてたのか』

八式『まぁふつうに考えたら危ないけどな』




夜どすえ。
1→誰かと話す
2→ひとりでレベル上げにいく
3→図書館へ
4→そのた

>>789

1不二咲

>>789







ほうほうほう……


がちゃ


カタカタカタカタ

一式「不二咲か」

不二咲「あれ?斑井君、まだ寝てなかったの?」

不二咲「疲れてるんだから寝たらよかったのにぃ」

一式「………お前こそ疲れているのでは?」

不二咲「え?僕は大丈夫だよぉ」へへへ

一式「嘘を付くな」

不二咲「!」

一式「………思えばお前には最初からたくさん苦労をかけたな、すまない」

不二咲「そ、そんなの、別にいいよぉ!」

不二咲「困ってる人がいたら助ける!それに理由って必要かな?」

一式「……不二咲」

不二咲「僕はただ、斑井君が倒れてて大変だと思ったから助けたんだよ」

不二咲「斑井君がどんなものなのか、なにに巻き込まれてるのか知らないけど………」

不二咲「でも、気にしない。考えてないよ」

一式「………優しいな、お前は」

不二咲「そんな事ないんだよ。僕はただ、空から逃げてきた弱い天使なんだ」



1→お前は強いよ
2→それでも優しいよ
3→天界ってどんなとこ?
4→天使ってなんなん?
5→ほか

>>792

どんな時でも人に優しくあれるのはお前の心が強いからだ
もっと自信を持っていいと思うぞ

安価把握だべべべべ

ついに次回、北国のぼっちメカニックが動く!(予定)
そして天界へいく(かもしれないし行けないと思います)!
おやすみなさい

ぼちぼち今日もやります。

>>792


一式「それは違うな」ロンパ

不二咲「え……?」

一式「どんな時でも優しくあれるのは、お前の心が強いからだ」

一式「もっと、自信を持っていいと思うぞ」

不二咲「……そう、かな……?」

一式「人種の分け隔てなく、お前は手を差し伸べる。その優しさのないもののなんと多い事か」

不二咲「……」

一式「例え望まれようと望まれていないとしても、」


やーい、蛇顔ー
同じ奴が何人もいてキモいんだよ!

呪われているのよ、斑井家は

ただ八つ子だっただけなのに!
こっちくんなよー、菌が移るだろー

兄よ、なぜ俺は外に出ては行けないのだろうか
お前のせいで!俺は!辱めを受けた!

本当は嬉しかったはずなのに

初めましてじゃないよ!ひどい!


あなた達なんて―――


一式「……その命に罪などないのだから」

不二咲「何か……あった?」

一式「心配するな、過去だ」

不二咲「?」

一式「……」

一式(イヤな事を、思い出した)

不二咲「冷や汗、止まらないよ?大丈夫?」

一式「……ああ、なんとかな」



同じくらいの時間




びゅおおお……


少女「うん、やっぱり吹雪が強まってるね」

青年「だ!か!ら!言ったじゃねェか!」

少女「……そうだったっけ?」

青年「【ハレルヤ3号】が嘘付いたこたぁねーんだよッ!やっぱ今日夜出んのは失敗だったー!」

うさぎ「で、でもアチシ達で熱源取りながら行けば……」

青年「まぁそうだよな!帰り道も分かりませんし!前に進むしかないですよね!」

少女「そうだよ?頑張って【ソニアさん】に会うんでしょ?」

青年「……そうだよ」

青年「オレはその事だけを考えてたんだ……!」

少女「じゃあ頑張るしかない、と思うよ」

青年「ああ!そうだなァ……と言いたいが」


ごごごごごご


青年「……雪崩起きてね?」

少女「大丈夫だよ左右田君、もしこちらに雪が来たらすぐに溶かせる」

青年「頼むぞオイ!」


びゅおおお




メカニック、絶賛遭難中。



翌日パート
1→朝飯
2→小泉に起こされる
3→誰かと話す
4→ほか

>>799

>>800は可能な範囲でやる

2

寝ぼけて異世界に来る前の感覚で周りに話しかける

>>799



翌!朝!



ちゅんちゅんちゅん………


小泉「もうっ!朝よ斑井っ!いつまで寝てんの!」ばさばさ

一式「んうう……」

小泉「こらっ、早く起きなきゃ!」

一式「……小泉、か……母親役が似合うな……」ふぁー

一式「西園寺はいないのか……」ねむねむ

小泉「へ?日寄子ちゃんは……」

一式「んー……そかー……」

ぺたぺたぺた(歩いてどっか行く斑井君)

一式「写真集、楽しみだな小泉……」ねむねむ

小泉「何の話?そんなお金ある訳ないじゃない!」


(「今度写真集の発売を記念して、サイン会するんですって……はぁ」)
(「任せろ、お前の安全は俺が守るさ」)


のすのす

セレス「あら、斑井さん?おはようございます」

一式「………? いつラスベガスから帰った?」

セレス「?」


(「ふふ、しばらくラスベガスに参りますの。ポーカーの世界大会で、ね」)

(帯同は、確か七式と八式。ふたりならまあ問題あるまい)

(「勿論護ってくださいますよね?」)

(「ナイトにはなれないんだろうけど、俺はボディガードだからな」)

ぎしっ(階段)


葉隠「お?おーっす斑井っち……顔色わりーな」

一式「………あの件なら断るぞ」

葉隠「何が?」

一式「まぁいい……心を入れ替えて働け……」ふあー

葉隠「………ん?」


(「頼む!ボディガード?っての?警護?してくれよ!」)

(「なぁ、頼むってマジで!俺はまだ死にたくねーの!」)

(「断る。俺が護るのは、お前みたいな悪党じゃないんでな」)

(……少し反省したらいい。借金だのと……俺が出るまでもないさ)


不二咲「あっ、斑井君!おはよう!」カタカタカタカタ

一式「朝からパソコンか……好きだなお前も」ふぁー

不二咲「うん、早く色々作らないと」

一式「アルターエゴは元気か?」

不二咲「うん?」


(「この技術が……世界の平和に役立てばいいなぁ」)

(「なぜそれを俺に言う………嫌いではないがな」)


不二咲「………斑井君………僕まだアルターエゴは完成させてないよぉ………」

一式「………ん?」

不二咲「なんで僕が今作ってるシステムを……もしかして向こうの僕はもう完成させてたの?」

一式「………んー………」ごしごし

一式「………」

一式「………」

一式「………間違えた………」




朝やで。
1→誰かと話す
2→街をうろつく
3→ギルドに行く
4→そのた

>>804

とりあえず朝飯

はぺし。

>>804


小泉「………それがそっち側のアタシらなわけ?」



朝食なう



一式「………」もぐもぐ

不二咲「うう……すごいなぁ、僕……」

小泉「こら斑井、ちゃんと答えてもらうわよ」

一式「と、言ってもな……こちらのお前達と向こうのお前達は違いすぎるし」

一式「ま、芯はあまり変わらんようだが」もぐもぐ

葉隠「とりあえず俺、心入れ替えて働けばいいわけ?」

一式「お前はまぁうん……」もぐもぐ

桑田「へへ、だっせーなオメー」

一式「お前も似たようなもんだったがな」

桑田「へ?マジで?」

小泉「あ、斑井。今の内に伝えておくわね」

一式「………なんだ?」

小泉「今日、新しい依頼主がくるわ」

一式「ふーん……」もくもく

小泉「興味ないの?」

一式「俺は早く帰れればそれでいい」

不二咲「ふぇっ?そう……なの?」

一式「そもそも俺達はここにいてはいけない存在だからな」

不二咲「そ、そんな事ないよお……」

セレス「ですが、異界から来ているのもまた事実。確かにここにいつまでもいる訳には行きませんでしょうし」

桑田「んま、おいおい考えてきゃーいーじゃねーかよ、めんどくせ」



「あのぉ」



桑田「………んー?」

からんからんからーんっ


小泉「………あー」


「ええと……ええと」

「こんな時なんて言えばいいんだっけ?ウサミちゃん」

「ええ?分からないでちゅよ……あちしにそんなプログラムはないでちゅ……」

「うーん、じゃあいいや」

ずるずるずる



少女「私と契約して、プロゲーマーになってほしい……と思うよ」きりっ

ウサギ「なんか違いまちゅよチアキちゃん!」



一式「………」もきゅもきゅ

葉隠「え?なんなん……朝から騒がし……」


青年「」

少女「ねぇ、ここなんだよね?左右田君」

青年「」

少女「………左右田君?」

不二咲「ぼろぼろになってるよ!?その人!!?」

一式「朝から騒がしいが、誰だ?」

小泉「次の依頼主………」頭かかえてる

一式「」

セレス「……まぁ」

大和田「うーす………」のしのし

青年「」

一式「………」




しばらくのち




青年「」

不二咲「んと、基本的な治癒は完了っと……」

一式「依頼主ぼろぼろだぞ……」

小泉「アタシもこんな事になると思ってなかったわよ……」

桑田「つか、朝からいきなりどうしたん?」

少女「うん、それがね」

少女「………なんだっけ?ウサミちゃん」

ウサギ「うーん、あちしもよく分からないんでちゅ」

桑田「いきなり使えねー!?」

セレス「依頼が分からないのは問題ですわね」

葉隠「つーか、どっから来たん?」

少女「私達は、北国【フラワーノース】のひとつ【ラブスプリット】から来たんだよ」

少女「えーと……自己紹介とかいるよね?」

一式「急展開すぎて着いていけてn」

少女「メカノイドの七海千秋でーす。」

一式「話を聞け」




1→ななみんとはなそう
2→青年が起きるまで待とう
3→そのた

>>811

1

>>811


一式「で?七海千秋」

一式(俺の記憶にそんな人間いないんだが、いたか?)

八式『不二咲千尋の考案したアルターエゴの後継、その進化版に暫定的につけられていた名前だな』

二式『よく知っていたな、八式』

八式『ああ!不二咲千尋は定期護衛対象だからな!』

七海「そうだよ。メカノイド、つまり先天的に機械化した体を持ってるんだよ」

七海「アンドリューだね」

桑田「?」

一式「………そのお前が依頼主と来たのはいいんだが、なんでこんなに依頼主はぼろぼろなんだ」

七海「うん、色々あって雪崩に巻き込まれちゃってさ」

葉隠「原因はっきりしすぎだべ!?」

七海「それとね、実は今回の依頼……私が申し込んだんだ」

小泉「え?そうなの?」

七海「うん。ちょっとみんなにお願いがあるんだよ」

大和田「………生みの親なんだろ?その、オメェが引きずってたやつ」

七海「うん。左右田君は【フラワーノースのメカニック】……【機械神】なんてあだ名を自分で付けてたひとりぼっちのヒュームだよ」

一式「ただの人間がよく死ななかったな、あんなんされて」

七海「左右田君はタフだから!」

ウサミ「そうでちゅね。ただのヒュームとは思えないレベルでちゅ。腕の3本4本じゃ利かないような事故もたくさん……」

一式「同情するぞ、左右田和一」

小泉「で、依頼って?」

七海「この街の図書館にいるキューレーター【ソニアさん】を、左右田君から護って欲しいんだ」

桑田「なるほどな!」

大和田「……ん?」

セレス「なにか違和感が……」

七海「とにかく、ソニアさんを護るのが今回の依頼だよ」

一式「待て」

七海「えー?左右田君が気絶してる今しかチャンスがないんだから」

青年「っは!ソニアさ」

七海「ロケットパンチ」

青年「っがはっ!?」ぼがぁ

どさ

一式「」

葉隠「」

小泉「」

青年「」

不二咲「なななな何してるのぉー?!」




1→理由を聞く
2→とりあえず図書館に行く
3→ななみんともっと話す
4→そのた

>>817

1

>>817


小泉「ええっと、どこから聞いたらいいかしら……まず、どうしてそんな依頼を?」

七海「うん。左右田君は、才能はとってもある最高のメカニックなんだ」

七海「メカノイド専門の医者とも呼ばれて、その手先の器用さで北国の生活を支えてるんだよ。鎖骨フェチでちょっとあれだけど」

一式「あれってなんだあれって」

七海「とにかく、そんな左右田君なんだけど、ソニアさんにはその昔」

七海「天界からの雷で街が被害を受けた時に助けてもらったんだって。それ以来一目惚れ」

ウサミ「あとから聞いたら、ソニアさんは天界の雷で困ってる人のための対抗手段を探してたんでちゅ!らーぶらーぶ……」

大和田「ああ、裁きの雷か」

一式「……天界から落ちてくるって奴か?」

小泉「そ。話によれば、かなり定期的に中界のあっちこっちに落ちてるみたいだけど、最近は」

小泉「【セイントホープ】周辺に落ちてるみたいね。多分、嫌がらせじゃない?」

不二咲「かもしれないねぇ」

一式「それは分かったが……それと今回の依頼が繋がらないぞ」

七海「うん、それなんだけどね……」

ウサミ「実は言いにくいんでちゅけど、左右田君は天涯孤独。お友達もいまちぇん」

ウサミ「ゆえに、人の愛し方を知らないんでちゅ」

不二咲「ま、まさか!?」

七海「うん、そうなんだ……ちょっとソニアさんに対する愛情表現が……」

葉隠「あー、つまりやばいんだな?どんな感じなんだ?」


○ソニアさんの事を考える
○ソニアさんで【ピーーーー】る
○ソニアさんの髪の毛をどこかからのルートで仕入れる
○で、食べる
○後ろを尾行する
○で、見てる
○すっげぇ話しかける
○合い鍵作ろうとした(未遂)


ウサミ「まだまだあるけどこんな感じでちゅ」

二式『なんでピンポイントにこいつに裁きの雷落ちないんだろうな』

桑田「ちょっとどころじゃねぇんですけど」

七海「そう言うわけなので、今回はソニアさんを護衛してほしいんだ!」きりっ

一式「待て、それならそもそも左右田が中央に来なければいいだけなのでは?」

葉隠「さり気に一番ひでーこと言ってる!」

七海「そうもいかないんだ。今回は中央からのお達しで来てるから」

大和田「あ?」

七海「ロイヤルツリーナイツ……騎士団に協力依頼があってさ。軍は近く、天界に戦いを挑むみたい」

七海「理由や目的はわかんないけど、このままだと中界が破壊されちゃうから」

一式「なるほど分かった……ような、分からんような」

ウサミ「どうにかこうにか、今日一日だけでもソニアさんを護って欲しいんでちゅ!」



1→やる
2→図書館に行く
3→先に左右田をぼっこぼこにする
4→ななみんともっと話す
5→そのた

>>823

3

>>823


一式「こいつ半殺しにしとけばいいんじゃね?」

小泉「」!?

葉隠「あー、足とか折っとけばおっけーか」

不二咲「ふぇぇ!?」

大和田「腕じゃなきゃーいいよな」

セレス「あら、あなた方かなり冴えてますわね」

七海「いいね、力貸すよ」

小泉「待って!?なんか終わっちゃう!」

桑田「いいんじゃね?これを期にさ、左右田はボディ探して銀河鉄道でも乗りゃーよー」

七海「コンボつなぐ事考えようね」

セレス「中段からのコンボで20連ほど狙いますか」

小泉「ねぇ!?それって本末転倒じゃない!?」

葉隠「護るために何かを犠牲にする、それが生きるって事だ」

不二咲「なにかっこつけてんの!?」



一式「………ボディガードって何だっけ」




それからしばらく
→→→【魔導図書館】




キュレーター「………そうなんですか」

一式「と言うわけでまぁ、大丈夫な気はしてるんだけど」

小泉「とりあえず護衛に来たってわけ。アタシと斑井でね」

キュレーター「はぁ……」

小泉「ま、相手が相手だから安心してね………ぼろぼろだし」

小泉「って言うかアンタやりすぎなのよ!ほんとに死んだらどうすんの!」

一式「そこはま、多分大丈夫だろ多分」

キュレーター「それならいいのですが……」

一式「優しいな、王女様」

キュレーター「?」

一式(あ、違った)

キュレーター「なぜその事を……!?」

小泉「アンタほんとなんなのよ!?」

一式「と言われても……」

キュレーター「しかし、それはともかくわたくしも協力要請がきております。城にいかなければ……!」




1→護衛を続ける
2→ロイヤルツリーナイツに行く
3→そのた

>>828

1

>>828


一式「城に行くのはいいだろう。だが、俺達もまだ護衛は続ける」

小泉「………そうね。行くなら行くでいいけど」

左右田「そうですね!俺も一緒に行きます!」

一式「!?」

>一式の渾身の一撃!

左右田「まにゃっ」ごがぁ

一式「な、なんで……あんだけボコボコにしたのに………」

左右田「愛の力だ!」しゅたっ!

小泉「なんなのこの変態」

キュレーター「………」汗だら

一式「と、とにかく去れ!」

>一式の攻撃!攻撃!攻撃!!攻撃!!

ぼがぼがぼが!

キュレーター「!?」

小泉「みちゃだめ」


>左右田を退けた!

一式「………左右田、予想以上にタフネス!」

左右田「」しゅー

小泉「ま、魔導図書館も危険ってわけ!?」

一式「とにかくここはさっさと去る!ソニア!俺に捕まれ!」

キュレーター「は、はい!」

すたたたたた………


左右田「………」

左右田「………ふへへ………ふへへ」

左右田「オレが何のために………この国にわざわざ来たか………」

左右田「………【ラーブラーブ794号】………」

かちっ



【図書館】→→→【町中】





一式「………なぜだ、左右田」

二式『左右田のソニアに対する執着は異常だ……何があった?』

一式(分からん、何かの罠か?)

小泉「はぁー………とにかく千秋ちゃん達がいる家まで戻るわよ」

ソニア「ええと……よろしくお願いいたします!」

一式「任せておけ。俺は人を護るために生まれた存在」

小泉「そうなの?」

一式「そんなもんだ」


すたすたすた………


「………あ………」


一式「………?」

小泉「ん?どうしたの、斑井?」

あ………

に……そ……にあ……


そに……あ、……さ……



一式「―――ッ!?」ぞくっ

小泉「な、に!?」

一式「周りから何か異様な雰囲気が……」


「斑井君!」


一式「……七海か!?」

七海「家はだめ!もう……」

一式「なに?それはどう言う」


ごっぎゃあああっ!


小泉「なに?!何が起きてんの!?」

七海「つまり簡単に言うと左右田君の最終兵器が発動したの」

一式「なにぃ!?」

七海「左右田君は、ソニアさんへの愛情が高まりすぎた結果ちょっと大変な事になりすぎてる」

七海「そしてその結果、科学力を結集して、ありとあらゆる人類がソニアに惚れるマシン、通称【ラーブラーブ794号】を作った」

一式「!!?」

七海「そしてそれがウサミちゃんの正体だったの!」

一式「俺頭痛くなってきた」

小泉「奇遇ね、私も」




1→左右田の息の根を止めに行く
2→ウサミちゃんを倒しに行く
3→解除方法を考える
4→ほか

>>834

>>834


一式「今こそ言うか、科学の無駄遣いだな」

七海「それに賛成するよ」

小泉「……なんて言うか、アンタも大変ねとしか」

ソニア「ど、どうしてこんな事に!?」

七海「分からないよ。ただひたすら左右田君が童貞をこじらせた?とかって言う病気にかかってるらしいね」

一式「女の子が童貞とか言うんじゃない」

小泉「とにかく解除方法をかんがえましょう!こんなんじゃ天界に攻めこむなんて言ってる場合じゃない!」

一式「……どうすれば……」

ソニア「うーん……例えばですが、そのラーブラーブ794号を壊すとか?」

一式「それで直る可能性もあるな。だが、問題は壊しても直らない可能性がある事だ」

小泉「じゃ、ウサミ?ってのを壊さないでみんなを元に戻せばいいわけね」

七海「何かいい案はないかな……」

一式「どうしたらいいんだ?」


どぎゃーーーんっ!


一式「?!?」


「ソニア……そ……にあ……」

「ソニアさん……結婚して……」

「そにあぁぁぁぁぁぁ」

「ゆにばぁぁぁぁぁぁす」


一式「まずい、ここも危ない……!」

七海「もうこうなったらお城まで逃げよう!」

小泉「仕方ないわね!」

一式「……足止めするか!」

小泉「ううん、それなら」

>【アイスバーン】!

つるすってーんっ

一式「地面が凍った!?」

小泉「……今の内!」




→→→【城】




兵士「な、なんだ?街の様子がおかしいんだけど」

一式「ああ、兵士!兵長はいるのか?」

兵士「え?ああ、昨日の内に戻られてるけど……」

一式「まぁいい、なんだかマズい事になった」

兵長「またあのバカずいちのせいか」すたすた

モナカ「今回はモナカ、何にも知らないよ?」うぃーんっ

小泉「アンタら!?」

一式(モナカは電動の車いすに乗っているらしい)

ソニア「あ、ええと、ナイツの方々ですか!?」

兵長「……塔和灰慈だ」

モナカ「そしてその妹の塔和最中だよー」

一式「ところで?また、とは?」

灰慈「ああ、あいつは昔このモナカと結託してひでーもん作った事があってな」

モナカ「ひどくないよ!ただみんなに狼への敵対心を煽る催眠テープを聞かせる機械を作っただけで……」

一式「桑田が無駄に嫌われてるのはお前のせいかモナカぁ!」

小泉「もう……なにがなんなのよ!?話が脱線しすぎ!?」

灰慈「とにかくこの手の事件は慣れっこって事だ」




1→解除方法を聞く
2→ウサミを探す
3→左右田をたこ殴りにする
4→最中を問いつめる
5→そのた

>>838

1

>>838


一式(……)

二式『しかし気になるな、その話』

一式(だが優先するはまず、今の目の前の事態)

八式『しかし兄!ここで話さなければ逃げられる可能性も!』

一式(桑田ならきっと大丈夫。あいつは気高き獅子だからな)


一式「とにかく、解除方法を教えてくれ」

灰慈「ああ、それがまぁ何というか……」

一式「ん?」

モナカ「実はこの手の音声って、あんまり対抗手段がなくってね」

モナカ「これを直す方法は【アイドル】の力を借りるしかないのじゃー」

一式「アイドル……まさか!」

モナカ「そうだよ……【舞園さやか】。彼女の力を使えば一撃!」

小泉「そっか……あの子はフェアリー。機械的なものの力を無効化出来るのかも」

一式「で、その舞園は?」

灰慈「恐らく苗木に帯同してるだろうな。あいつなら修練場……この城の2階だ」




1→修練場へ
2→他に何か話す
3→そのた

>>841

1で

>>841


一式「そうか。では行ってみるとするか」

灰慈「いや、待て」

一式「……?」

モナカ「早い話が、今苗木お兄ちゃんは立て込んでるから行かない方がいいと思うって話だよ」

小泉「そんな事言ってる場合じゃない……!」

七海「そう、だね。このままだと私達の世界はめちゃくちゃになっちゃうし」

一式「だな。既にめちゃくちゃな気もしないでもないが」

灰慈「だからっていきなり行くなって……」

一式「そうあわてるな、お前達。俺は別に苗木になにかするって言ってるんじゃないんだ」

小泉「……そうよ、アタシ達はただ護りたいだけ」

灰慈「いや、まぁいいけどよ……」

一式「感謝するよ、灰慈」

兵士「あ、えと、上の階へはあそこの階段を使ってくれ」

一式「行くぞ!」

ソニア「ええ!」


だだだだだだ……


灰慈「ったく、なんで全部今日なんだ」

モナカ「まるで誰かに情報が漏れてるみたいだね?」

灰慈「おいおい、それは」

モナカ「でもそうじゃない?」

モナカ「―――こんな偶然ありえないと思うんだ」

小泉「っ、あとちょい!」

だだだだだだ

一式「確かあ、あそこの、大きな扉を!」

ソニア「開けゴマー!」

一式「苗木!舞園ー!」

ぎぎぎぎっ




修練場




ばんっ


苗木「……誰!?」

「ふむ、不意打ちかね。さすが、中界の騎士道精神には恐れ入るよ」

苗木「違うっ!ボクはそんな事しない!」

「どうかね?では彼らは何なんだ?」

一式「苗木……!そして……」

苗木「キミ達!なんで勝手にここに来たんだ!」



モナカ「地界からの侵攻」

モナカ「天界の来訪」

モナカ「中界一のマッドメカニックの召集」


モナカ「何で全部今日なのかなぁ?」

兵士「……」

灰慈「それ、は……」



一式「斑井一式……今は一刻を争う!フェアリーの力を貸りたい!」

苗木「ど、どう言う……」

小泉「左右田ってやつが!街に謎の機械を放ったのよ!」


「ふふっ、これが君達の言う団結力かね?」





1→舞園さんを探す
2→苗木と戦う事になる
3→奥の謎の人物と話す
4→そのた

>>845

3

安価把握なのです

次回いよいよ多分あの秩序の番人さんとかなんか出るんじゃないかな?
そして左右田の目的とは……
見逃せない!

次スレどうしよう……すんません、いつもありがとうございます。おやすみなさい



今更だがファンタジーな世界なのにみんな漢字の名前使ってる所が地味に笑える

ところでダベミさん
大泉さんのはまーだ時間かかりそうですかねえ

はいおはよう。

>>847
伏線です(大嘘)。

>>849
月一にしないように気をつけてんのに月一更新になっちゃうんだもなぁ、びっくりだなぁ……
と言うわけで、書けてはいるけど落とせるほどの量はまだないです。

ぼちぼちやるよ。
>>845


小泉「団結だのなんだのいいのっ!今は街の混乱を収めるのが先!」

「ほう?自分から殴り込んでおいてそんな事を言うのかね」

一式「……お前は誰だ!」

苗木「その人は……天界の【秩序の番人】」

七海「……!?」

ソニア「え?」

苗木「中界は、天界と争うつもりがないんだって話し合いをしているところだったんだよ」

番人「そう言うわけだよ、君達。なにがあったのかを考えてやってもいいが、僕達の邪魔をした罪は大きい」

一式「………っ」

ソニア「番人、あなたなら分かりませんか?人がいなければ国は成り立ちません!」

番人「ふ、しかしその人を成り立たせるのは理性だ。そして秩序だ」

番人「国が滅ぶのは、争いが無くならないのは、君達が戦うのは」

番人「秩序無き者達だから!」

ばざぁ

小泉「……これってだいぶまずい、わよね?」

一式「だな」

苗木「待ってよ!キミが狙うべきはボクだけのはずだ!」

番人「ラックナイト!僕たちは2年待ってやった!だが、解決されている問題は何もない!」

番人「【秩序の番人】が君達の世界を、秩序ある正しき世界に導く!そのために今!君は邪魔だ!」

ばさっばさっ


一式(な、羽根が膨らんで………?)

一式(八枚羽根の……天使……)

一式(目の前からの殺気がすごい……このままでは、苗木もろとも俺も……)

ばんっ「扉」


門番「伝令、伝令ー!」

苗木「」!

番人「次から次へと!」ばさっ

門番「【ルートウエスト】から攻め上がった地界軍が、まもなくロイヤルツリーに侵攻を!」

苗木「なんだって!?兵は!」

門番「一部を除き全滅……中央の兵も、謎の攻撃を受け街を彷徨っている次第で!」

番人「おのれ地界ィ!中界もろとも僕を亡き者とする算段かーッ!」

小泉「ど、どうしよう……中界がロイヤルツリーが戦いに巻き込まれちゃう!」

一式「くそ……!なにが起きてる!?」

七海「………なるほどね、嵌められたらんだ」

ソニア「え?」

七海「左右田君が受け取ったのはおそらく偽の召集。ソニアさんが受け取ったのは本物だと思うけど」

小泉「アイツ………」

苗木「……ボクは例えキミに恨まれたとしても!目の前の人を助けに行く!」

番人「無論、それは僕とて同じだ!」ざっ

番人「一時休戦と行こう!まずは目の前の露払いから!」

七海「………」

一式「嵌められたなどと言うが、左右田は一体誰に嵌められたんだ?」

七海「………分からない」

小泉「とにかく今は……!ああもうっ!」



1→地界軍に戦いを挑む
2→左右田見つけて止める
3→そのた

>>854

2

>>854
※これもう終わるんじゃねぇか?



一式「目標は左右田!あいつを止めるのが先だ!」

小泉「……そうね!」

苗木「待って!フェアリーを探してたのは!?」

一式「それも解決する……元手をたてばいいのだからな!」

七海「残念だけど、もうそれしかない……よね」

ソニア「……そうですわね」

苗木「みんな……ごめん!」

一式「任せておけ」

番人「仕方がない……ここで彼らを滅ぼす!」

苗木「待って!話し合えば必ず分かるはずだ!」

小泉「斑井!走って!」

一式「……ああ」


だだだだだっ

一式(謎は多い……が、分かっているのは)

一式(今俺達は窮地であると言う事)

一式(左右田……なぜこんな真似を)

一式(止めなければ!)




→→→【中央広場】





「クカカキキココココ……!」


一式「……左右田!」

小泉「なんかすごいヤバいわよ!?」

左右田「……ぁあ……オメーらか……そして、ソニアさん……」

左右田「っくく、くくく……」

ソニア「こんな……なんて事を!今すぐ止めてください!」

左右田「その必要はねぇんすよ……!」

一式「どう言う意味だ?」

左右田「まもなく……この世界は滅びる!」

七海「……?」ぴく

一式「なんだ、なにを言って」

七海「待って、その人……左右田君じゃない」

七海「なんで?私のセンサーは完璧……あなた、誰?」

左右田「オレは左右田だよ?左右田和一……」

「ただし」


左右田『絶望魔神が乗っ取ってますけどねぇー!』


一式「!!?」

小泉「!?」

ソニア「な……一体どう言う」

左右田『そのままの意味でーす。倒れていた左右田君から絶望のにおいを嗅ぎ取ってたどり着きましたー!』

左右田『なんと☆このロイヤルツリーには裏切り者がいます!ロイヤルツリーには裏切り者がいます!』

左右田『そうなんだ。そのおかげで地界の先制攻撃が決まったわけなんだ、すまない。』

一式「……お前を倒せば止まるのか!」

左右田『やってみれば?』




1→戦闘
2→一式が素晴らしいアイデアを思いつく
3→知るか七海よ左右田をヤれ
4→ソニアさん泣く
5→そのた

>>860

4

>>860


ぽたっ


左右田『……?』

ソニア「そんな……あなたは」

ソニア「すこし愛情表現がおかしくて、あとわたくしの後ろを着けてくるだけで、それとわたくしの服を時々嗅いだりするだけで」

ソニア「ふつうのヒュームだったのに……」

一式「おーけー、普通ってなんだっけ?」

小泉「それは言っちゃだめよ」

ソニア「魔力を一切行使出来ない体質……故に、隠れ潜み機械を弄る事に終始したと言うのに……」ぽろぽろ

ソニア「なぜです、左右田和一……なぜあなたが絶望するのです……」ぽろぽろ

七海「ソニアさんは困ってはいれこそすれ、イヤではなかったんだよ」

左右田『……』

七海「負けちゃだめ。あなたはずっと絶望してきたんだから、そろそろ幸せになるべきだよ」

一式「それを自分で作った機械に言われる左右田の立場は」

小泉「言っちゃだめ」

左右田『……』

ふっ

左右田「……ソニアさん」


『バカな!私の計算上、この男が絶望から簡単にはい上がれる訳がねぇ!』

左右田「……オレ……間違ってました……」

ソニア「いいえ、あなたは何も悪くない!」

一式「……絶望魔神、おとなしく降参すればよし。降参しないなら」

一式「この場でボコボコにしてやる」



1→戦闘(あれ?終わり?)
2→逃げられる(次スレ決着だねにっこり)
3→そのた

>>864
次昼

ソニア優しすぎぃ!
3 ソニアが抱きついたら元に戻るんじゃね?

>>864


一式「ひらめいた」

一式(……ソニア、左右田に抱きついてやれ)

ソニア「それはいやです」

一式()

二式『』

小泉「……ちょっ……」

左右田「ですよねー、知ってました」

一式「え?!」

八式『へこめよ左右田』

『!!?』

左右田「っつーかオレ的にもそれはなんか違うんだよなァ。こうさ、恩人からののしられるっての?それが快感なわけで」

小泉「……」

ソニア「このっ!ダメ人間っ!」

左右田「ありがとうございます」

一式「なにこれ」

小泉「アタシが聞きたいわよ……」

七海「左右田君は変態だからね。愛されたいんじゃなくて、ひっそり眺めてたいタイプなんだ」

七海「だから抱きしめられるなんてもってのほかかな。そんな事されたら左右田君爆発する」

小泉「なによそれ!?」

一式「……わけが分からんぞ」

『ちぃ……一旦撤退する!』

どひゅーーーんっ

一式「……で……」

小泉「何しに来たんだっけ……」

七海「さぁね……」




しばらくして




かちっ


左右田「らーぶらーぶ794号はこれで止まったはずだ」

七海「ほんとよかったね」

一式「いろいろと間違ってる気がするんだが」

小泉「どこから突っ込めばいいのかしらね」

一式「……こちらが収まったのなら、おそらく国内の混乱もじきに収まるだろう」

一式「だが、天界との決着もしなければならないし……」

ソニア「それですが……」

左右田「なんです、ソニアさん!」

ソニア「いえ、友好的な関係を取り持つ事は出来ないのでしょうか?」

七海「確かに、中界は争いたくて争ってる訳じゃないしね」

一式「だが、そう簡単に行くのか?」

ソニア「それは……」

小泉「さっきの番人とやらとちゃんと話が着けばいいんじゃない?」

左右田「そう簡単にもいかねーだろ。あいつら、自分に逆らう奴は皆殺しの構えだし」

小泉「だからそこをなんとか!」

ソニア「……そうですね」

一式「まずはここを抜ける事を考えねばならんが」

七海「……現状、ロイヤルツリーの東門と西門がそれぞれ攻められてる」

左右田「」!?

七海「西は苗木君、東は番人さんがいるけど……」




1→西へ
2→東へ
3→そのた
>>869

1

やるよ。ほうらやるよら。

>>869


一式「……苗木が心配だな」

七海「でも相手は一応、聖戦を勝ち抜いたナイトなわけだし」

一式「それでも、だ。コネクションもほしい」

左右田「おう、そうかよ。んじゃちゃちゃっと行くぜ」

一式「お前も来るのか?」

左右田「ここまで迷惑かけといてハイさようならじゃ問題だろーが」

小泉「アンタそう言うまじめなとこあったのね」

左右田「ひでぇな!オレぁいつだって真面目だって!」

七海「……」

ソニア「とにかく戻りましょう!」

左右田「今の沈黙なんだよ!!?」

一式「……」

小泉「……」

ソニア「と、とにかく……」

左右田「やーめーろ!やーめーろーよー!」




→→→【西門】




うおおおおお


灰慈「ちいっ!」

>魔法剣!

ずばぁっ

グール「がぁっ!」

灰慈「なんだっつーんだ!」

モナカ「うるさいよお兄ちゃん?」

>インフェルノ!

ずごごごごっ!ぼああああっ!!

「ぎゃああ!」「ぐああああ!」

灰慈「っあつつ!俺狙って出しやがったな!」

兵士「灰慈さん!後ろ!」

ゴブリン「おらああああ!」

灰慈「っ!しまっ―――」


>スラッシュ!


ずばぁんっ!

ゴブリン「お、ご……?!」

兵士「な、ゴブリンの武器だけを斬った!?」


苗木「みんな!大丈夫!?」


灰慈「苗木誠!」

「出たぞ、ラックナイト!」

「戦わずに敵を屈する、神に愛された男……!」

苗木「みんな!まだ諦めちゃだめだ!」

苗木「希望は……前に進むんだ!」

うおおおおお!!

キメラ「ぎしゃあああ!!」

苗木「ダメ!」

>ホールドアップ!
>敵に強力な麻痺を与える!

キメラ「……き……きぎ……!?」

苗木「ボク達は地界にも天界にも負けない……」

苗木「誰かが誰かに従うんじゃない!皆で手を繋いで……道を切り開く……!」


たったったっ


一式「すごい荒れようだ……!」

七海「地界のモンスターがたくさんだね」

小泉「これも中界の裏切り者とやらのせいなわけ!?」

一式「かも、しれんな」

七海「……気をつけて。周りは敵だらけだよ」

左右田「くそっ!どうなってんだよ!」




1→苗木のところに行く
2→敵をなぎ倒す
3→仲間を捜す
4→ほか
>>877

2

>>877



一式「……く、邪魔立てするなら……!」

ゴブリン「おらあああ!」

七海「え、えいっ!」

>マッハパンチ

ひゅどかっ

ゴブリン「」

左右田「さすが七海!」きらきら

「きゃあああ!助けてええ!」

スライム「もにゅーん!」

ソニア「レイ!」

>光の刃が敵を貫く!
ぴかんっ!

スラ/イム  すぱーんっ


一式「……斑井分身の術!」

かっ

二式「」どろんっ

一式「よし」

二式「なにがよしだ」がしっ

一式「仕方があるまい、今回は人数が足りない」

七海「わっ、斑井君が増えた!」

一式「俺はダンスやってるからな」

小泉「それなんか関係あるの?」


ずしんっ


一式「……ん?」


ずしんっ


ずしんっ……ずしんっ……


どしんっ

ごごごごごご

二式「……なぁ」

一式「……」

二式「時に兄よ、これはなんだ」

一式「……ドラゴン、だな」


ドラゴン「ぎしゃあああ!!!」


一式「逃げろおぉぉぉ!!」


>ドラゴンのフレイムブレス!


ぶわあああっ!!
しゅごごおおおお


ごごごごご!
みぎゅぅぅ
ぎにゃああああ


小泉「あれ、今聞き覚えある声が……」

七海「気のせいだよ」


どしんっ!


ドラゴン「……グルルッ……!」


二式「マジか兄貴」

一式「やるならやらねば……!」

小泉「ああ、もうっ!」




一式     体力5 魔力5
二式     体力5 魔力5
小泉     体力4 魔力20

ドラゴン   体力不明



コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
(鉄壁)
4→魔法
(ウッドパンチ/グラスヒール)
5→アイテム
6→他の兄弟と交代
>>881

3

>>881


一式「………ここは受けきる!」

>一式は鉄壁を発動した!
>自分の防御力を大きく高める!

二式「兄!」

一式「俺がお前達を護る!今の内に!」

二式「……言われなくとも!」

>二式の二連撃!

っずががががっ!

ドラゴン「!?」

二式「ちっ!浅い!」ざざざっ

小泉「任せて!」

ひゅおおお


一式「ん?なんだか寒く………」

小泉「しゃがんでっ!」


>小泉の【アイスストーム】!
>氷の礫を風に乗せ、大きくダメージを与える!


びゅがぁぁぁぁああぁああっ!!


ドラゴン「があああっ!?」

小泉「よし!効いてる!」

一式「待て!小泉!!」

>ドラゴンのファイアボール!


一式「ち、っ!」


どがああっ!

>一式に1のダメージ!

二式「一式!」

一式「問題ない!」

小泉「………決める、わ。アンタら時間稼いで!」




一式     体力4 魔力5
二式     体力5 魔力3
小泉     体力4 魔力17

ドラゴン   体力不明

コマンド?
1→攻撃
2→防御
3→スキル
(鉄壁)
4→魔法
(ウッドパンチ/グラスヒール)
5→アイテム
6→他の兄弟と交代

>>884

1

>>884


一式「ここは!俺達も一気に決めるぞ!」

二式「合点!」

>二式の【二連撃】!
>ダガーが正確に敵を貫く―――

どががががっ!


ドラゴン「がっ!?」


>急所に当たった!

小泉「クリティカル!やるじゃない!」

二式「よしっ!」

一式「俺の魔法はおそらく、ドラゴンとは相性が悪い……が!」

ドラゴン「がああああ!!」

一式「!?」


>ドラゴンの攻撃!


二式「一式ぃぃぃ!」

一式「ここで……終わってたまるかぁぁぁぁ!」


>一式の


>【ウッドハンマー】!!


小泉「え?!」


>体に蓄えられた魔力が大きな木槌を創造し、現れる!




どばちこーんっ!


ドラゴン「!!?」

一式「な……!?」

二式「新技!」

小泉「アンタどうやってこんなの……!」

ドラゴン「!」

>大ダメージだ!


一式「っ……」

一式(俺の出そうとしていたのは単なる攻撃だ……それがなぜ魔法に変わった?)

一式(それも出した事がない魔法だ……なんだこれは……?)


小泉「なんか分かんないけど、ナイスよ斑井!」


コオオオオ……

>凍てつく空気が小泉の周囲に立ちこめている!


一式「……小泉?」

二式「まさか大技!」

小泉「まぁね」

ドラゴン「が……」

小泉「こんだけ弱ってれば大丈夫。アタシでも倒せる」

小泉「……見てなさい、ハーフエルフだって魔法は使える!」


>小泉の【ビロウ・フリージング】!

>敵の体は氷点下まで一気に冷やされる!


かきぃ……んっ


ドラゴン「」


一式「……凍っ……た?」




1→ドラゴンにとどめを刺す
2→先を急ぐ
3→小泉をほめる
4→そのた

>>888

1

>>888


小泉「あー………疲れた………」

どさっ

一式「!」

小泉「も、アタシの一番強いの……使った」

小泉「体の力全部無くなるくらいの、一番強いの……」

一式「……小泉」

二式「一式、今なら出来るだろう?」

一式「………」

二式「この氷を粉々に砕け!」

一式「………承知!」


>一式の【ウッドパンチ】!!


ごっ!!


ぴし……ぴしぴし……


一式(凍ったままのドラゴンが)

一式(………バラバラに………なっていく………!)


ガラガラガラガラ……!


小泉「………ありがと、斑井」

かくんっ

ソニア「ふぅっ、こちらもなんとか………」

七海「あれ、小泉さん……大丈夫?」

小泉「………すー………」

一式「寝てるだけ、だな」

ぼんっ

二式『おっと、俺も限界か』

一式「!」

七海「あ、分身消えちゃったね」

一式「………」

一式(死力を尽くして……ここで一番強いであろう竜は退治した!あとは)



かっ

どがあああっ!!


七海「!?」

一式「な……!?」

左右田「あ、ありゃあ……苗木の最強魔法!」

一式「っていたのか左右田」

左右田「いたよ!ずっといたよ!!」

七海「……これはまずいかもね」

一式「なに?」

ソニア「基本苗木さんは不殺を決め込んでいる魔法剣士(マジックナイト)。ですが、その彼が光魔法を解放していると言う事は」

七海「つまり、彼が魔法を使わざるを得ない状況になってるのかもしれない」

一式「……なにぃ!?」

ソニア「苗木さんがピンチです!」

一式「……!」


左右田「……だがよ、斑井。」

左右田「中途半端に行けば、技に巻き込まれる可能性もあるぜ。どうする?」

七海「かと言ってこのままにしておいても……」

一式「だが、東門も気になるだろう?」

左右田「あー、確かにな。番人が中界の人間をやらねーって保証がどこにもない」

一式「ここは……」




1→苗木と合流する
2→東門へ戻る
3→そのた
>>893

そろそろ終わるかもしれないです。

1

>>893


一式「俄然、苗木と合流が目的だ」

七海「……そう、だね」

左右田「はあ!?だから、聞いてたか!?」

一式「もちろん」

左右田「ならなんで!」

一式「……まず目の前の事態を収束させる。俺達は一度にたくさんの事が出来るわけじゃない……そうだろ」

ソニア「感服いたしました、斑井さん……」

一式「……ソニア、お前を守れずすまん。だが、小泉を見ていて欲しい」

左右田「は?」

一式「俺はひとりでいく」

左右田「馬鹿野郎!んなあぶねー事させねぇぞ!」

七海「………それなら、私達も行くよ」

一式「お前達………」

左右田「あれ?なんか今のかっこよくね?」

一式「今ので台無しだよ」




がきぃんっ!

きぃんっ、がっがっ!

ががががっ!


女子「邪魔すんじゃねぇぇぇ!」

苗木「くっ!強い……!」

妖精『苗木君!』

苗木「舞園さん、ごめん!強化をお願いしてもいいかな!」

大男「させんわい!」

ぎゅどんっ!

苗木「………!」

ざざざ

女子「やっとバック取ったぜ!」

苗木「しま、っ」

女子「そろそろ負けを認めろってんだテメ………」



七海「ロケットぱーんち!」

ひゅるるるるる


女子「えふっ」どごぉ

ずじゃじゃじゃっ!

女子「………あ?誰だ?」

大男「ワシらのそばに人はおらんかったはずだが………?」



一式「悪いな、今着いた」



苗木「……キミは!」

女子「何だテメェ!オレの邪魔すんな!!」

妖精『あなたは……?』

一式「斑井一式、ボディガードだ」




1→女子に攻撃する
2→大男に攻撃する
3→一旦全員落ち着かせる
4→戦況をみる
5→ほか

>>897

4

>>897


一式(戦況はどうなってる……?)


一式(苗木の周囲はかなり抉れている)

一式(先程の魔法の影響なのか?あちらこちらに穴があいている……石畳が台無しだ)

一式(そして苗木は、手に剣を握っている。その刃には光がまとわりついている……光属性の魔法なのだろうか)

一式(そばに小さい光が帯同している。あれが妖精、フェアリーなのだろうか?)


一式(対峙している相手は……獣人か)

左右田「あいつ……【最悪の使徒】!?なんでこんなとこに!?」

一式(やはり終里赤音、見間違いではない。そして隣は弐大猫丸だ)

左右田「くっそぉー……こんなやべーやつしかいねーんなら来るとか言わなきゃよかった……」涙目

七海「今更すぎるよ」


一式(戦況としては2対2か?)

一式(実質舞園は戦えないので2対1だろうか。だが、苗木が致命傷を負っているようには見えない)

一式(幸運だけで避けたとでも?)


弐大「のう、そこな人間。ワシらはただ苗木と戦いたいだけじゃあ」

弐大「引けい!ワシらは関係のないお前さんらまで傷つけたくはない!」

終里「そうだぜ!おっさんがそう言ってんだからさっさと帰れよ!」


一式(……)

一式(弐大、何が目的だ?)



1→東門に行く
2→それでも戦う
3→そのた

>>>>900

戦う理由をきいてみる

>>900


一式(……なんだ?俺は何を感じている?)

一式(圧倒的な……違和感?)


一式「なぜ戦う?」

終里「あー?」

苗木「え?」

一式「お前達に戦う理由はないはず。なぜ戦う?」

終里「つえー奴を、倒すためだよ!」

左右田「……えー?」

終里「オレよりつえー奴なんかほとんどいねーけどな……でも、弱い奴は死んで当たり前なんだ」

終里「だから戦う!オレはオレのためにもな!オレがやりてーからやるんだ!」

だだだっ!

苗木「く、っ!ぼ、ボク達は戦う理由がないんだよ!」がきんっ

終里「オレよりよえーのか!?いや、オレにここまでやらせる奴はそうそういねーぞ!」


一式「この……脳筋め……!」

弐大「ふう、なんともかんとも……終里はいつもああで困るの」

一式「お前は何のために戦う、弐大」

弐大「ワシは戦いたくはないんじゃあ。だが、戦ってしまう」

弐大「なんせ、最初に手を出したんはそっちじゃあ」

一式「それはどういう……」


がぎんっ!

苗木「お願い!終里さん、目を覚まして!」

終里「死ねえぇぇぇ!どっちか死ぬまで終わんねーぞっ!」

がぎんっ、がぎんっ!

苗木「ボクはキミを殺せない!」


一式「……このままにして置くわけにもいかない!」

弐大「じゃがの、もう止まらん」

一式「何を根拠に!」

左右田「……つーか、こっちが先に攻めた?」

弐大「ああ、つまり……」

弐大「中界は天界・地界それぞれに手を貸しておった。そして双方を攻撃させたんじゃ」

七海「………!?」

一式「な、に……?裏切り者が他にも……?」

弐大「?それは分からんがの。じゃが、そいつがこの元凶じゃ」

一式(もしや、そいつが【帝】とも関わっている!?)

七海「このロイヤルツリーの大混乱も、絶対その人の仕業だよ!」

一式「だが、そいつがどこにいるかなんて!」


がぎんっ!

終里「おおおおおお!!」

苗木「ブーストを!」

舞園『はいっ!』

ごぉぉっ!

苗木「おおおっ!」

ぎぎぃんっ

終里「っ!」

苗木「お願いです!ここは引いて!」

終里「出来るかよ!テメーまだまだ強くなるんじゃねーか!」


弐大「………地界からモンスターも、天界から天使も来とる。さっさとせんと、中界が滅ぶぞ」




1→終里を止める
2→裏切り者を探す
3→ほか

>>904

1

>>904


一式「………終里!」

がっ

終里「なんだ、テメェ……オレの邪魔すんのか?」

左右田「斑井!」

一式「お前がここで争う意味はない!引け!」

終里「な事するくらいならオレが死ぬ……」

ぐぐぐぐ……

苗木「……危ない!」

一式「え?」

終里「まずオメーから死ね!」

一式「ぐっ……!」


一式(終里が、早いっ……!)

一式(まずい、かわせ、な……)


一式「うおおおおおおおっ!」


>一式の鉄壁!


がぎぃぃっ!!


終里「な!」

一式「……っ、かは……」

左右田「耐えた!」

弐大「ほう……」

七海「……なんか、変な魔力を感じ取ったよ」

左右田「あ?!今!?」

ずしゃっ

一式「ちぃっ……」

終里「へっ、なんだ……死なねーかと思ったけどダメージあるんじゃねーか……」

一式(鉄壁もほとんど意味がない!?なんだこいつは!)

一式(く……このまま……では、ジリ貧!)

終里「よぉーし………殺してやるからじっとしてろ」

一式「ちっ………!」


「その必要などありませんよ」


一式「………?」

左右田「あ?どっから声が……」

弐大「無ッ?」


「あなた方は僕が殺しますから……」


一式「誰だ…?姿が……」

七海「どこにもいない……でも、声だけ聞こえる……ね」

苗木「何……が、起きてるの……?」

左右田「分かるわけねーだろ!」


ずがぁぁぁんっ


七海「!」

一式「……雷、か!?向こうの方は……」

苗木「秩序の番人が………裁きの雷を発動した!?そんな!」

舞園『は、話が違います!』

弐大「なんじゃあ?何が起きとる!」

終里「るせぇよ!オレはこいつを」

弐大「終里!止まれ!」


ぴしゃぁぁぁぁぁんっ!


苗木「」!

「………ふふ、やはり下等だな、中界!地界を護るだけある!」

苗木「……番人!」

番人「僕の羽根をねらってきた者がいた!彼らは裁かせてもらったぞ」

番人「さあ苗木くんとやら、これはどうしてくれよう?中界は天界と連携するのではなかったのか?」

番人「答えろ苗木誠!返答次第では、キミもまた裁かなければならない!」




1→なだめる
2→犯人を捜す
3→敵を倒しに行く
4→番人を倒す
5→ほか

>>908

1

>>908


一式「待て!」

番人「言い訳無用!」

一式「違うッ!苗木がお前をたぶらかすわけがない!お前の羽根を狙った奴は誰なんだ!」

番人「………面白い事を言うのだな、新手のジョークか?」

番人「中界の兵士が!僕を狙ったのではないか!」

苗木「そんなの……あり得ないよ!ボクは絶対にそんな命令出してない!」

弐大「ばかりか、命令すら与えられるような隙はなかったじゃろうな」

七海「兵士が勝手に、天界の人間に攻撃仕掛けるとも考えにくいしね」

番人「だ、だが、そうなると、だって、一体誰が僕を!」

番人「間違いなかった!あれは中界の兵士、ロイヤルツリーナイツの鎧だった!」

左右田「………もしかして裏切り者って、兵士の中にいんのか?」

一式「落ち着け!」

七海「でもこうなったら一刻を争うよ!」

終里「どうでもいいんだよ!バトらせろ!!」

一式「……くっ!」

番人「ならば犯人はどこなのだね!」

苗木「兵士の中に、犯人が……?それは本当なのかな?」

一式「探すしか………ないのか?」



1→怪しい人物を指定してみる
2→とにかく手当たり次第に(コンマ7以上)
3→天界の兵を諫める
4→ほか

>>911
ほんますまんやで。ちゃんと終わらせるで。

安価来てないけど今日ここまで
明日完結(予定)!
おやすみなさい

1日向

さくっ☆とやる。
>>912


一式「俺が知っていて………かつ、ここにいない兵士と言う事であればひとりしかいないが」

苗木「それは………」

七海「うん?」

一式(本当にお前なのか?いや、だが、お前はこの近くにいたのでは?)

一式(一体どうやって番人の羽根を狙った)

「動かないでください」

一式「!」


灰慈「ぐ……」

兵士「動けばこの人を殺す」


一式(灰慈!?なぜ人質に取られている?!)

番人「む、これはどう言う風の吹き回しだ?」

苗木「ボクが聞きたいよ!なんだ、これは……」

一式「……お前は……」

兵士「動くな!」

一式「なぜお前がここに!それより、これはどう言う事だ!」

兵士「お前達が考えてる通りさ」

一式「お前が……裏切り者なのか!?」

終里「わかんねーけど、オメーを倒せばいいのか!」しゅば

弐大「阿呆!行ってはならんっ!」

兵士「ッ!」


>雷光!

ずどおおおっ!


終里「うわったったっ!?」

一式「答えろ!なぜこんな事を!」

兵士「………お前達はこんな話を知らないか?」

兵士「ロイヤルツリーの苗木家は兄と妹……だが、実はもうひとりいると言う」

左右田「ぁあ!?そんなもの噂だろ!」

兵士「あれは………本当だったんだよ」

七海「どう言う事……かな?」

苗木「その話は………」

兵士「お前も知らないはずさ、なぜなら………」

兵士「お前より先に生まれた存在だからな!あいつは!」




その子供は産まれてすぐに龍を殺すほどの魔力を持っていた。
すくすくと育つが背後は闇がずっと覆っていた。

彼は幾月かののち、この世界に足りないのは希望だと思った。
そして希望を生み出すために、禁忌の術を唱えたのだ。
【パンドラ】と呼ばれる箱を開き、災厄を世界にばらまく力。
すべての世界を滅ぼす存在、【絶望の双星】と呼ばれる魔物の襲来。

それは中界のみならず、天界・地界にも及んだ。
そして生み出されてしまった。
地界の地帝【ラールケ】、そして天界の天帝【ド・ラー】とその副産物【ビッグマウンテン】。





一式(つまり、早い話がそれをやったのは………)


ゆらぁ

兵士「そう、この事態を作り出したのはこいつだ」

狛枝『来ちゃった。』

一式「」

苗木「」



1→狛枝を倒すよ
2→兵士を倒すよ
3→灰慈を助けるよ
4→そのた

>>917

3

ぼちぼちやりまっせ。

>>917


一式「……それはともかく!灰慈を助けるぞ!」

狛枝『させないよ!』

一式「邪魔するなぁぁぁ!」

苗木「………はっ!」

しゅっ

狛枝『!』

苗木「ボクがこっちを引き受ける!」

一式「!」

左右田「今だ!七海ぃ!」

七海「解放します!」

>ロケットブースター!
>音速で駆け抜ける!

左右田「あいつはオレらに任せろぉ!」

終里「待てよっ!オレと戦えオメー!!」

苗木「今そんなこと言ってる場合じゃない!」

七海「灰慈さん、今助け………」

兵士「そうはさせないっ!」びゅっ!

七海「………んぅぅぅ!」

じゃりじゃりじゃりっ!

一式(音速の七海を捉える兵士もさすがだ、が体を無理矢理制御した七海も七海よ)

七海「と、ど、けぇぇぇ!」

兵士「っ!」


かっ


ざしゃっ………!



灰慈「」

七海「うんっ!なんとかなった!」

一式(七海が灰慈を片手でつかんでるんだが)

七海「よかったよ、助けられた!」ぶんぶん

灰慈「」がくがく

一式(お前のパワーで揺さぶるな、灰慈死ぬぞ)

左右田「あり?なんか簡単に取り戻して………?」



兵士「………人質はあくまで時間稼ぎだからな」


左右田「あ?」

弐大「無?お前さん、何を狙って……」

兵士「俺のねらいは最初から!」

兵士「お前だ!一式!!」


じゃきっ


一式「………え?」

兵士「お前がいなくなれば中界は滅ぶ」

兵士「そして、天界程度地界が滅ぼせる」

兵士「そうすれば最後の封印は解ける……こんな世界はすべて、消える……」




まことに残念ですが、最後の判定の時間らしいです。
直下コンマ

ほうら

>>922


兵士「消えろぉぉぉ!」

ひゅっ

一式(刃が俺を襲った)

がしっ

兵士「な………!?」

一式(それを、白刃取りの要領でつかむ)

一式「そうは………させない」

一式「俺はなんだかよく分からないうちにここに来て、なにやら伝説がどうのと言われてたが」

一式「伝説なんて関係ない。俺がやるかやらないかだ!」

兵士「………頼むよ!お前さえいなければ!」

一式「なぜ世界を滅ぼそうとする!」

兵士「俺は……俺はこの世界に必要がないんだ」

兵士「兵士なんてやってるが、俺の素のちからなんて大したものじゃないし、魔力だってない」

兵士「俺に特別な才能なんてないんだ」

兵士「だから、特別じゃなきゃ生きられないこんな世界なんて………」



一式「それは違うな」



兵士「な……」

兵士「お前は……お前は特別だからそう言えるんだ……」

兵士「特別じゃない俺が生きていける世界なんて……どこにもない!」

一式「そんな訳ない!」

ばきっ

兵士「!?  刃を折ったのかお前!?」

一式「今のは、ちょっとした訓練とコツさえ覚えていれば出来る」

兵士(ちょっとした訓練とは)

七海「つまり、よい子は真似しないでね!だね!」

舞園『なるほど!』

一式「締まりがなくなるからこれ以上喋るなお前達ぃぃ!!」

一式「みんな頑張って生きている」

一式「ふつうでもふつうじゃなくても、出来ても出来なくても」

一式「それが日常で、それがお前が生きていく世界だ」

兵士「………!」

一式「諦めるな。お前にもきっと出来る事が……」



どす



一式「………」

一式(………は?)


兵士「ちょっと驚いたけど……」

兵士「刀はもう一振りあったんだよ」

どさ

一式「か、は………」

一式(暗器……)

左右田「斑井ぃぃ!?」

七海「だめ、深いところまで刺されてる!早くしないと!」

一式「………それがお前の選択、なんだな」

兵士「俺はすべてを終わらせる!」


一式「………もういい」


がしっ


兵士「え?」

一式「お前もこの世界に捕らわれたんだな」

一式「一緒に帰ろう、日向」

兵士「な、にを………」

弐大「何の話じゃあ!?」

左右田「オレらにも分かるように話してくんね?!」

一式「………こいつもまた、異界の住人………そうだな」

兵士「ちがっ、俺は何も……!」

一式「帰るぞ………こんな夢を見ている場合じゃない………」

一式「っ……がふっ……」

兵士「俺は、俺っ……は………」

一式「お前の夢はもう……醒めるべきだ……俺もまた、あるべき場所へ……」


兵士「……俺……どこに行っても」

兵士「普通のままで、何もないままで」

兵士「……だから、だから」


苗木「……希望は前に進むんだ!」斬ッ!

狛枝『っ!?』

苗木「この世界は……作られた世界だったんだね?斑井クン」

一式「………っ」

苗木「みんなも帰ろう……もう、いいよね?」

一式「そうさ………もう………」

左右田「だから!なんなんだよいきなり!何悟ってくれちゃってんだよ!何が起きてんだよ!」

一式「思い出せ……これがなんだったか……ここがどこだったか」







いいや、

この世界はただの作り物なんかじゃない


絶対にいつか

キミを絶望させてみせるよ

斑井クン………

そして、苗木クン………


そこから、希望は生まれるんだから


まだ戦いは終わってないのさ………





数刻後







一式「………?」


がばっ


一式(ん?ここは……)

一式(綺麗なベッド?俺、いつこんなところ……に……)

一式(……?あれ?つい最近もこんな事があったような)


こんこんこんっ


一式「」!


がちゃ……


一式「お前は……」

「あ、目覚めましたかぁ?」

一式「……あ、ああ……お前は」

一式「不二咲、千尋……だよな?今度こそ」

「え?」

一式「……?」

「な、なんで僕の名前忘れかけてるのぉ!?」

「あー、やっぱりリンクシステムに何かの不具合が……いや、脳波は正常らしいし……」

一式「おまえはなにをいっているんだ」

「と、とりあえず、えっと、お帰りなさい」

一式「……ああ、ただいま」

あの後話を聞いたところによると、

俺はなんでも大規模な新型ゲーム機の被験者にされていたらしい。
それで生徒をモチーフにしたキャラクターばかり出るわけだ……合点が行った。

ゲーム機に異常はなし。
俺に大きな怪我もない。ゆえに、これから新しいプロジェクトが進行するらしい。
このゲーム機をさらに応用すれば、ゲームの中で起きた事を肉体にリアルに反映出来るようになる。
例えば記憶の上書きとか、そんな事も出来るかもしれない。
けれど、その世界で死んだら、帰ってこられないかもしれない。

そんな怖いもののテスターに、ほんと気付かないうちにさせられていたらしい。

なんてひどいやつらなんだ、と思ったが、
どうやらこんなものの被験者に出来そうなほど頑丈なのが俺しかいなかったそうだ。
ナメやがって……。

だが、なんとなく思う。
こんな中途半端なところで、なぜ終わるのだろう?

もしかして、まだ終わっていないんじゃないか?


まさかな、と思いながら俺は、久しぶりの自室に戻ったのだった……。





おわ………り………?

Q:なんでこんな中途半端なところで終わるんですか?

A:
考えてたシナリオが色々あって全部脳内リセットされた。
ぷらす、新しいシナリオも出来ない、さらにこのままではいいものにはならないと思ったから。

参加してくれてた皆さんにはほんとに申し訳ございませんが、一回終わります。
ただ、近いうちにリベンジします。
絶対します。
これは本気でやります。

はい終わり!おわりなものはおわりなの!
だーかーらー、違うスレをー、たーてーるーのー!


今回は本当に申し訳ない。力不足です。

完全に敗因は>>568


気持ちを切り替えていく。次何やろう

二作連続で不憫だった左右田を主人公に!ということで
ロンパキャラでテラフォは如何?
タイトルは
左右田「まだ火星着いてねぇだろうがよぉおォォーーーーーーー!!!」
がいいな(中の人ネタ)

桑田を呪ってしまう呪いにかかったかもしれない。
絶女反省会な……資料集まだ買えてないですけどそれでよかったら。

一回わーっと遊びたいので、

弐大「安価を使って全力で生徒のマネージメントじゃと?」
懸賞生活(左右田?)
魔改造オブザデッド編
辺古山ハーレム(ペコが色んな人にモテる)
江ノ島「>>2と>>5をカップルにする」
十神のお腹に鉛筆削り埋め込む

この辺からひとりひとつで一番多いやつやる

十神ww投票は魔改造で

十神のお腹に鉛筆削り埋め込む
→道具として(鉛筆削りとして)使われると快感を感じる
→鉛筆削られてびくんびくんってなる
→御曹司的には鉛筆削られたくない
→でも鉛筆削りとして使われる機会が少ないと欲求不満になる

というのを昨日思いついて「あー、エロいなー」と思ったので報告します。


魔改造か弐大どっちかでもっかい投票

魔改造

弐大で

安価を使って全力シリーズになります
ちゃんとルール決めてきます。明日の夜からスタート予定やで。鉛筆削りはまた次回に
おやすみなさい

次これじゃあ!

【ダンガンロンパ】弐大「安価を使って全力で生徒のマネージメントじゃと?」
【ダンガンロンパ】弐大「安価を使って全力で生徒のマネージメントじゃと?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425548949/)


1000可能な範囲でやる

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