真美「超兄(C)」 (59)

※ノリだけで書かれています。
すみませんがストレス解消にお付き合いください。

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P「263……264……」シュッシュッ

ガチャ

春香「おはようございまーす」

千早「おはようございます」

P「おはよう、二人とも」グッグッ

千早「逆立ちで指立て伏せ……凄い力ですね」

春香「相変わらず熱心ですね、プロデューサーさん」

P「300……よし!」バッ

P「お前らも少しは鍛えたらどうだ」フキフキ

春香「いや、流石にボディビルダーになる程にアイドル人生諦めてませんよ」

P「春香は三半規管にウェイトトレーニングをさせないからよく転ぶんだぞ」

P「鍛えれば二十四時間フィギュアスケーターのように回転し続けることも可能ッ!」ムキーン

春香「三半規管ってそういう構造でしたっけ……」

春香「どうでもいいですけど、プロデューサーさん?」

P「ん?」

春香「服着ましょうよ」

P「なんで?」

春香「なんでって真顔で聞かれましても……ブーメランパンツ一枚にネクタイってどんなファッションセンスですか」

P「千早も鍛えた方がいいぞ」

春香「スルーされたし……」


千早「……歌のために腹筋は毎日していますが」

P「大胸筋と小胸筋を鍛えればバストアップも夢ではないぞ!」

千早「え……っ?」ピク

春香「……千早ちゃん?」

P「見ろ、これが入社したての俺の写真だ」ピラ

※赤羽根Pのようなイケメンヒョロメガネをご想像ください

春香「え……っ」

千早「これは……!」

春香「す、すっごいイケメンじゃないですか!」

千早「体つきも別人のようですね……」

P「顔はどうでもいい。その時の俺はまさにひ弱なお坊っちゃん……産まれたてのトムソンガゼルのごときだったのさ」

P「だが今はどうだ!」クワッ

P「自信もつき、身長も伸び、視力は3.0に上がり、プロデューサーランクも40にビルドアァップ!」

P「お陰でワイフも大満足って寸法さ!」HAHAHA!


P「劇的ビフォーアフターだろ?」ニカッ

千早「た、確かに劇的すぎますが……」

春香「こんなイケメンが今やスキンヘッドの眉なしマッチョマンって、もったいないにも程がありますよ!」

P「髪と眉は意識的に生やしてないだけだよ」

春香「なんでそんなこと出来るんですか!?」

P「毛に行く栄養素を全て筋肉に回した結果だ」

P「美しき肉体に毛など不要!」バチコーン

春香「訳がわかりませんよ」

千早「プロデューサーって人間なのかしら……」


P「そして胸囲も78cmから100cm越えの大躍進!」

千早「!?」ガタッ

春香「千早ちゃん!」

P「千早もようやく筋肉の素晴らしさがわかったようだな」

P「どうだ……俺と一緒に来るか?」スッ

P「聖なる筋肉の道……マッスルロードへ!」

千早「あ……あ……」プルプル

春香「落ち着いて千早ちゃん! プロデューサーさんの手を取っちゃダメ!」

春香「あれはおっぱいじゃなくて筋肉なのよ!?」

千早「で、でもはるか……にじゅっせんち……」アウアウ

春香「千早ちゃん、幼児退行してないでよく考えて!」

千早「う、うん……」


春香「プロデューサーさんの言ってるのはバストサイズじゃなくて胸囲。リピートアフター春香さん」

千早「ぷ、プロデューサーのは……バストサイズじゃなくてきょうい……」

春香「あれはおっぱいの大部分を構成している脂肪じゃなくて筋肉。リピートアフターのヮの」

千早「あれはおっぱいの……おっぱい……わたしの?」

春香「千早ちゃん!」

千早「わたし……やっぱり……!」フラー

P「フフ……俺は来る者は拒まんぞ」

P「さあ千早、俺とともに黄金のアイドルマッスルを身につけようじゃないか!」

春香「このままじゃ千早ちゃんが筋肉信仰の信者に!」

春香(こうなったら……私が何とかするしか……っ!)


春香「聞いて、千早ちゃん!」

千早「はるか……?」

春香「私……私、胸のちっちゃい千早ちゃんが大好き!」

千早「……!」

春香「千早ちゃんがそれをコンプレックスに思ってるってのも知ってる!」

春香「けど、それでも、私はそんな千早ちゃんが大好きなの!」

春香「だから……私の為にも……ムキムキになるなんて……言わないでよ……!」グスッ

春香「そんなの間違ってるよぉ!」ポロポロ

千早「春香……」ポン

春香「千早ちゃん……」グジ

千早「ごめんね春香……私が間違っていたわ」

千早「そう、胸囲が例え増えたとしても……それはトップとアンダーという真実から目を逸らした偽物に過ぎない」

千早「私は胸に執着するがあまり、そんな大切なことすら忘れていた……」

千早「あなたが思い出させてくれたのよ、春香」

千早「……ありがとう」ギュッ

春香「千早ちゃん……!」ギュッ

千早「あなたは唯一無二の親友よ、春香」ポンポン

春香「千早ちゃあん!」ギュー

P「なにこの流れ」


P「ええいこの娘っ子どもが、少し眼を放すと女同士でイチャイチャしおって!」

P「俺ともイチャイチャしろよ!」

千早「事務所でパンツ一枚にネクタイだけの人はちょっと……」

春香「せめて前のイケメンだったらいいんですけど……」

P「何故だあ!」

P「世の中間違ってるだろ!」オロローン

千早「春香、電気消して……」///

春香「ダメだよ、消したら千早ちゃんの可愛い顔が見えないじゃない」

千早「春香のいじわる……」///

千早「私、は、初めてだから……優しくしてね……?」///

春香「大丈夫だよ、天井のシミの数を数えてたら終わるから」

P「濡れ場に突入してんじゃねーよ!」

P「やるんだったらせめて参考画像持ってこい!」


P「千早にしたってそうだ! どいつもこいつもやれ巨乳やらやれ高身長を持て囃しおって!」

P「小さいのにも魅力があると何故わからん!?」

P「小さいからこそ本人が持て余すほどの魅力がある!」

P「もし千早が巨乳だったら今ほどの人気はなかっただろうと俺は断言する!」

P「亜美と真美だってそこにいるだけで可愛いだろう!?」

P「つまりはそういうことなんだよ!」

春香「あ、ごめんなさい。千早ちゃん抱いてて聞いてませんでした」スパー

千早「春香ったら……激しかった……」///

P「茶番続いてた!?」

P「俺も混ぜんかいーっ!!」ガバッ

春香「きゃああああああぁぁぁぁぁ!?」

千早「いやああああああぁぁぁぁぁ!?」

P「ウフフハ! 今ここに巷に語り継がれし学会でも永遠の謎であった『男に揉まれると大きくなる』説を証明してくれるわ!」ダダダダダ


バターン

涼(警官代理)「そこまでだ変質者!」

P「何奴!!」

涼「ちょっと署まで来てもらいますよ!」

涼「二人とも、僕が来たからにはもう平気だからね」ニコッ

P「僕……?」

P「ボクっ娘ポリス!? 俺のユートピアが今ここに!」

涼「へ?」

P「是非とも拙者と結婚を前提としない健全でないお付き合いをしてください!」ガシッ

涼「は、離してください!」

涼「それに僕は男だ!」

P「男……?」

涼「そうですよ、だから離して!」

P「男…………」

P「…………」

P「男でもいいッ!」クワッ

涼「ぎゃおおおおおぉぉぉぉぉん!?」

P「俺はノンケだって構わないで食っちまう男の中の男!」ドドドドド

涼「た、たすっ、助けてぇぇぇ!」

春香「  」パシャリパシャリ

千早「  」カシャカシャー

小鳥「  」パシャッパシャッ





ファンファン(サイレン音)


―警察署内取調室―

P「いやね、あんなに可愛いのに男って反則ですよ。卑怯じゃないですか」

P「そりゃ僕も彼女いないですもん、あんなに可愛かったら男でもいいってなっちゃいますって。咲ちゃんもようやく待望のSRになりましたしね。なんでカフェパレの中で咲ちゃんが最後なんですか?」

P「それにふたなりもそうですけど、可愛い子にもついてると思うと興奮するじゃないですか」

P「ちなみに僕の予想では涼さんはポークビッツサイズで咲ちゃんはモンスターサイズだと思うんですけど、婦警さんはどう思いますか?」

絵里(警官代理)「ロリでショタでホモで変態とか救いがないんです?」



はるちは編 おしり

次はゆきまこ編です

>>13
了解した
しばし待ってくれ


ガチャ

真「おはようございまーっす!」

雪歩「おはようございますぅ」

P「フンフンフンフンフン!」バババババババッ

雪歩「ひぃっ!?」ビクッ

真「な……バランスボールの上で高速でコサックダンスを踊ってる……!?」

雪歩「バランスボールがその場で回転してるよ!」

真「とてつもない身体能力とバランス感覚が無ければ不可能な芸当……!」

雪歩「に、人間じゃないですぅ!」


P「やあ、おはよう真、雪歩」ゴシゴシ

真「いつものことですが心臓に悪い登場はやめてくださいよ」

雪歩「いつか私の心臓が止まっちゃいますよぉ……」

P「とは言ってもトレーニングは俺のライフワークだしな……」ゴクゴク

雪歩「それ、お茶ですか……?」

P「自家製プロテイン入り麦茶だ。飲むか?」

雪歩「いりません」

P「おっと、もう空か」カラッ

P「噴ッ! 覇ッ!」グッ

メコッ......メキメキメキメキ

真「2リットルペットボトルが手の平サイズに……!」


P「でも雪歩もちょっとは鍛えた方がいいと思うぞ」ポイス

P「鍛えて自分に自信がつけば男性恐怖症もチワワ恐怖症も治ると思うんだが」

雪歩「別にチワワ限定で怖い訳ではないですよ……」

雪歩「それに絶対無理ですけど、プロデューサーみたいな筋肉ついちゃったらアイドル出来ませんよ……」

P「うーん……」

P「筋肉系アイドルグループ、『THE・ガッツ』とか新しくない?」

P「全員が女性ながらさながらボディビルダーのようでさ」

P「デビューシングル、『恋の肉体美』」

雪歩「ないですぅ」

真「斜め上にも程がありますよ」

P「あ、そうだ真。今度の仕事なんだけど」

真「はい、なんでしょう」

P「魔法少女のコスプレで雑誌に載る仕事があるんだけど、どうする?」

P「受けるかどうかは真が決めてくれていいよ」

真「魔法少女ですか」

P「うん、魔法少女さやかちゃん」

雪歩(あのテンションでちゃんとまともに仕事できるのが不思議で仕方ないです)


真「そ、そりゃ出来るならあのフリフリのカワイイ服を着てみたいですけど……」

真「ボクに似合うのかな……」モジモジ

P「大丈夫だって、真は可愛い女の子だよ」

真「そ、そんな、男みたいなボクがカワイイ女の子だなんて……」///

P「…………?」

P「真は女の子……? 男……?」

P「女の子……男の娘……?」

真「あ、あのプロデューサー?」

雪歩「……なんだか嫌な予感しかしないよ真ちゃん」

P「もし俺が手塩にかけて育ててきた真が……男だったら……?」

P「…………」


ポワポワポワーン



真『プロデューサー! こっちですよこっちー!』アハハハ

P『待て待てー、こいつぅー』タッタッタ


真『プロデューサーは好きな人とかいるんですか?』

P『さあ、どうかな……フフ』


真『プロデューサー……ボク……プロデューサーのことが……』

P『真……』


P「そんな可愛い俺の真が……男……?」

P「…………」

P「…………うん」

P「アリやな。全然あり」

真「……ありなんだ」

真「って言うかありもしない勝手な妄想を垂れ流さないでくださいよ」

P「ええいッわからんッ!」カッ!


P「ならば直接触れて確かめればわかる事よ!」グワバァー

真「え、な、なにっ?」

P「まっこまっこりーん!」

雪歩「きゃあああああぁぁぁぁぁ!?」

真「一撃必殺っ!」

P「ペガッサ!」チーン

雪歩「ま、まこっ、真ちゃん!」

雪歩「怖かったよぉ……」

真「もう大丈夫だよ雪歩」ナデナデ

P「  」

真美SSかと思ったら全然関係なかった


バターン

涼「御用だ御用だ!」

涼「……ってあれ?」

P「  」

雪歩「真ちゃん、お茶飲む?」

真「うん、頼むよ」

涼「えっと……」

涼「とりあえずこの人を連れて行けばいいですか?」

P「  」

真「あ、はい、お願いします」

雪歩「おまわりさんも良かったらお茶をどうぞ」スッ

涼「ど、どうも……」ズズッ

涼「あ、美味しい……」

雪歩「えへへ、嬉しいですぅ」

P「  」





ファンファン


―警察署内取調室―

P「やっぱりね、美しい薔薇にはトゲがあるのよ」

P「今回のことでアタシ、身に沁みてわかったわ」

P「女の子な真もステキだけれど……遠くから見ているのが一番いいってことがね」ハァ

P「ダメよP……泣いちゃダメ。あの子はもう、トップアイドルへの階段を登り始めたのだから」ジワッ

P「見守ってあげなくちゃ……涙なんてサヨナラよ」グスッ

絵里「……な、何があったんです?」



まこゆき編 おしり

>>23
ごめん、ただの響きの良さで使っただけ
次、亜美真美編

全裸待機しててもよか?

>>27
そっちの趣味の人じゃなきゃやめる事をお勧めします


P「ハッ! フッ!」シュッシュッ

亜美「おっはよーん」

真美「おは……うわ」

P「ェンッ! イァッ!」シュッシュッ

P「よう、おはよう二人とも」ニカッ

亜美「また日課のビルドアップ?」

真美「今日も精が出るね兄(C)……」

P「ああ、もうノルマが終わるからちょっと待っててくれ」

P「フフフ……! 効いているか大腿四頭筋よ!」シュッシュッ

P「耐えるがいい、その苦しみの先に美しき筋肉は待っているぞ!」シュッシュッ

亜美「自分の筋肉と会話してる……」

真美「キモいYO……」


P「オフゥ……いい汗をかいた」キラッ☆

真美「すっごいムキムキ……」

亜美「それ以上鍛えてどうするつもりなの?」

P「健全な魂は素晴らしき肉体に宿るんだぞ」ムキーン

真美「兄(C)、よくアイドルにセクハラしてるよね?」

亜美「全然健全じゃないじゃん」

P「それはまだ俺の筋肉が未熟ってことさ」

亜美「兄(C)の身体で未熟だったら真美たちは産まれてさえ来れないよ」

真美「……どうでもいいけど兄(C)、服着てよ」

真美「パンツ一枚のままお年頃の女の子の前に立たないでよ」

P「裸が俺のユニフォーム!」カッ!

P「この間、この格好で歩いてたらおまわりさんに怒られたんだよね」

P「世の中間違ってるよな」

亜美「間違ってるのは兄(C)だよ」


真美「あんまりセクハラするとおまわりさんに言っちゃうYO?」

P「なにィ!?」

亜美「んっふっふ~、おまわりさんのお世話になりたくなかったら亜美たちの言うこと聞いた方がいいんじゃない?」

真美「そうですな→、まずはゴージャスセレブプリンあたりからはじめてもらおうかにゃ→?」

P「ええい、うるさいぞこのチビッ子どもめ、尻を回し受けの要領で撫で回すぞ!」グワバァー

亜美「ぎゃ――――――っ!?」

P「みーらーくーるースタ→トスタァァァァァ!!」ダダダダダ

真美「おかされる――――っ!」

P「さぁ早よ逃げんと喰っちまうぞ子猫ちゃん達ェ!」ダダダダダ

亜美「いや――――――――っ!」


愛(警官代理)「じゃすてぃすっ!!」バキッ

P「オウフ!」メコッ

亜美「あ……」

真美「ほんとにおまわりさんが来た……」

愛「ここの事務員さんから少女を襲う変態がいると通報があって来ました!」

P「ええいあの鳥ィ! 焼き鳥にしてタンパク質として我が肉体の一部にしてくれようか!」

愛「大人しくしないとダメですよ!」グイッ

P「いててて!」ギギギ

P「あっでもちょっと気持ちいいかも」ビクンビクン

愛「?」

亜美「うわぁ……」

P「俺は担当アイドルとパーフェクトコミュニケーションしてただけですって!」

愛「お嬢ちゃんたち、ほんと?」

亜美「ううん」フルフル

真美「真美たちすっごく怖かったよ……」ニヤ

亜美「うん……亜美たちは心に消えないキズを負ってしまったよ……」ニャマリ

P「ちょっと待ってよ二人とも!」

愛「はいはい、言い訳は署で聞きますからねー」グイッ

P「アニキィィィィィィィ!」ズルズル





ファンファン


―警察署内取調室―

P「私は亜美と真美を慈愛の眼で見ているだけなんです」

P「ほら、中学生を性的な眼で見るのは犯罪じゃないですか」

P「父性と言いますか……あの子達と仲良くしたくて……」

P「それにやっぱり恋愛に年齢は関係ないと思うんですよ」

P「世代を越えた愛……浪漫があるじゃないですか」

P「それにですね、日本には古来から亜美真美くらいの年齢になればお嫁さんになれるという風習がですね」

絵里「ロリコンの正当化ほどみっともないものはないです?」


あみまみ編 おしり

>>1先生ありがとうございました
引き続き>>1先生によるやよいおり編、ひびたか編をお楽しみください

>>35
やってやらぁ!
筋肉にかけて!





ちょっと待ってね


ガチャ

貴音「おはようございます」

響「はいさーい!」

P「ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」ギリギリ

小鳥「くそう……SideMはレッスン代金の捻出が大変ね」ピッピッ

響「ピヨ子!?」

貴音「……これは面妖な」

小鳥「あとデレと違ってフリトレ出来ないのが地味に効くわ……」ピロリン

小鳥「あぁっ! お上から通信容量あと1GBのメールが!?」

小鳥「まだ月頭なのにぃ!」

小鳥「ええい、イケメンの為よ小鳥! 通信容量を追加してくれるわ!」ピッピッピッピッ

響「く、首ブリッジしてるプロデューサーのお腹に座って何やってるさー!?」

P「ふんぐうううぅぅぅ!」ギリギリ


小鳥「首を鍛えるのを手伝って欲しいって言うから……」

小鳥「貴音ちゃんと響ちゃんも座る?」

貴音「いえ……わたくしは遠慮しておきます」

響「自分も……なんかヌルヌルしてそうだし」タジ

P「そうですよ……小鳥さん……ヌルヌルはしてませんが……アイドルを座らせるなんて……もってのほかです」

響「一応話の流れで聞いとくけど……なんでさ?」

P「可愛いアイドルなんかに座られたら……俺のpがビルドアップして……もし万が一メンズビームが発射されたら……!」プルプル

P「俺が社会的に死ぬだろうが!」カッ!

響「うわぁ……」

P「ああ……貴音の素晴らしきキングオブおしりと響の洗練された控えめヒップが俺の外腹斜筋に……」ゾクゾク

貴音「あなた様の趣向はわたくしには理解しかねます」

響「変態にも程があるぞ……」


小鳥「おいちょっと待て、じゃあ私はどういう意図で頼んだんです?」

P「そりゃ……ねえ」

P「小鳥さんのわがままムチムチボディなら年齢相応以上に体重もあるだろうし……」

P「何より性的に興奮する恐れがありませんから」

P「あ、いや小鳥さんが魅力的じゃないとかじゃなくてですね?」

P「ほら自分、二十歳より下じゃないと反応しないって言いますか」

P「あずささんがギリギリのデッドラインなんですよね」

P「正直2X歳って――」

小鳥「岩山なんとかかんとか!」ゴスッ

P「ほがっ!?」チーン

響「うわぁ……」

カーチャンに風呂入れって怒られたから入ってくるお


P「くそう……俺、股間への被害多くないか?」ジンジン

貴音「自業自得でございますよ」

響「そんなに鍛えてどうするつもりさ」

P「何言ってる、アイドルにだって筋肉は必要なんだぞ」ムキッ

貴音「ほう?」

響「……例えば?」

P「ダンスには強靭な足腰が必要だ。そもそもライブをやるのにも体力は必要不可欠ッ!」バチッ

響「そりゃわかるけど……筋肉は別の話なんじゃないかな」

P「グラビアだって美しく均整の取れた肉体が必要ッ!」バチコーン

貴音「ぼでぃらいんの維持と筋肉は別物です」

響「って言うか喋るのにいちいちポーズ取るのやめてよ」


貴音「まったく……あまりおふざけも度が過ぎると後悔なさいますよ?」

P「その点、貴音の身体つきは実に素晴らしい」

響「プロデューサーって人の話を聞かないよな」

P「鍛えれば今すぐにでも肉体美を手に入れられるぞ?」

貴音「全くもって褒められている気がしないのですが」

P「特にそのヒップラインは筆舌に尽くしがたい」

貴音「訴えますよ?」


響「まったく、プロデューサーは変態すぎるさ」

P「なにおう!」プンスカ

ハム蔵「ヂュイッ」ゴソッ

響「おっ、ハム蔵! お前もそう思うよなー?」

P「ふん、そのような矮小な存在に筋肉の素晴らしさがわかる訳あるまい」フン

響「ちょうどいいや、プロデューサーも自分のペットになるかー?」

響「名前は……ゴリラっぽいからゴリ郎だな!」

P「ペット……」

P「響の……ペット……?」

響「……プロデューサー?」

P「詳しい待遇を教えてください」ガシッ

響「へっ?」

P「ペットと飼い主はやっぱり同じ布団で寝るものなのですか?」

P「飼い主ということはもちろんお風呂や下のお世話もしてくれるんですよね?」

響「ちょ、ちょっとプロデューサー!」

P「ホモサピエンスのホモ衛門です! よろしくお願いします!」ドドドドド

響「うぎゃ――――――――っ!?」ダダダダダ

貴音「ハム蔵、ご主人を助けに行くのです!」ポイッ


ハム蔵「ヂュイッ!!」カプ

P「!?」

ハム蔵「ヂュヂュイッ!!」ガリガリ

P「だっ、駄目だハム蔵! そんなとこ齧っちゃだめェ!!」ゴソゴソ

響「は、ハム蔵?」

ハム蔵「ヂュイッ!」カリカリ

P「いやああああぁぁぁぁ! らめぇぇぇぇぇ!」

P「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!」





ファンファン


―警察署内取調室―

P「いやね、誰もが一度は考えるネタだとは思いますよ?」

P「響みたいな動物大好きキャラは二次創作の薄い本で悉く調教したりされたりしますから」

P「けどなんて言うか、俺がやらなきゃな、って義務感がありまして」

P「それにアイドルのペットなんて百回転生しないと無理なくらいレアじゃないですか」

P「ここは行くべきじゃないかな……って思ったんですよ」

絵里「そろそろ死んだ方がいいです?」



ひびたか編 おしり


ガチャ

伊織「おはよう」

やよい「うっうー! おはようございまーす!」

P「――――」

やよい「あっ、プロデューサー、おはようございます!」

P「――――」

伊織「……ちょっと、やよいが挨拶してるんだから返事くらいしなさいよ」

伊織「なに鏡見て固まってるのよ」ペシ

P「ん……ああすまん、おはようやよい、伊織」

P「どうやら自分の肉体美に見惚れていたようだ」

伊織「アンタって掛け値なしの埒外よね……」

やよい「プロデューサーはいつもおっきいですねー……」


やよい「あっ、あのー……」モジモジ

P「ん、どうしたやよい」

やよい「その……腕につかまってぶらーんってしてもいいですか?」

やよい「わたし、テレビで見て一回やってみたかったんです!」

P「ああ、いいよ。やよいなら大歓迎だ」キラッ

やよい「うっうー!」ガシッ

P「ホーラ、たかいたかーい!」

やよい「お、重くないですか?」ブラーン

P「バカ言え、軽すぎるくらいだ」

やよい「うわー、たかーい!!」

伊織「なんなのよ、このどうしようもないムカつきは……」


P「いおりんもやるか?」

伊織「やらないわよ! あといおりん言うな!」

P「わかるよ、嫉妬してるんだろ?」ニヤリ

P「伊織は俺の事が大好きだもんな!」

伊織「そんな訳ないでしょ! 死ねっ!」ゲシッ

P「あふぅ!」

P「もっと蹴って下さい!」ゾクゾク

伊織「増長してる!?」

P「ついでに罵って下さい!」

伊織「この変態っ! 変態大人っ!!」ゲシゲシ


やよい「わたしもプロデューサーのこと大好きですよ!」ペカー

P「えっそんな、急に……」

やよい「えへへー、プロデューサーあったかいですー!」ギュー

P「ちょっ、そんな心の準備も出来てないのに!」ビクッ

P「ふおおおおおおおおおお!」

やよい「ぷ、プロデューサー!?」

P「ふんぐおおおおおぉぉぉぉぉぉ! ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」ビクビク

伊織「ちょ、ちょっと大丈夫なのアンタ!?」

伊織「律子、ちょっと律子ー!」バタバタ

P「アイエエエエエエエエエエェェェェェェェェェっ!!」ビクンビクン

やよい「プロデューサー! しっかりしてくださーい!!」ユサユサ

P「あっ触っちゃダメっゃょぃっ!」ビクンッ

P「らめえええええぇぇぇぇぇぇ! ひゃめりゃにょほぉぉぉぉぉぉぉ!!」グォォォォォ

P「んほおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」ビクビクビクンッ

P「あっ」


バターン

伊織「ここよ!」

律子「ちょっと、うるさいですよプロデューサー!」

やよい「ぷ、プロデューサー……?」

P「ん、どうしたんだやよい、心配そうにして」サワヤカー

伊織「な、なにあの気持ち悪いほどに慈愛に満ちた顔……」

やよい「だ、だいじょうぶなんですか?」

P「僕なら大丈夫だよ」

P「それよりやよい、近くのスーパーでもやしのセールをやってるみたいだから、行こうか」

やよい「本当ですか!?」パァァ

P「僕が荷物持ちするよ」ニコッ

やよい「ありがとうございますー!」

P「よーし、僕がお肉も買ってやるから今日はパーティだ!」

やよい「うっうー!」

律子「あ、警察の方ですか。はい、至急パトカーを一台」





ファンファン


―警察署内取調室―

P「僕は何もしていません。信じてください、婦警さん」

P「やよいは天使……天使は手の届かない崇高な存在……」

P「そんな天使に僕のような聖人君子が手を出すなんてことある訳ないじゃないですか」

P「あ、ちょっとトイレ行ってきていいですか?」

P「あとついでにコンビニでパンツ買ってきていただけると助かるんですけど……」

絵里「パンツごと流れて来たらいいです?」




やよいおり編 おわり


拙文失礼いたしました。

ごめんもう寝る。
部長に怒られてイライラしてたら書きたくなったんだ。
お付き合いしていただきありがとうございました。

お疲れ様です!出来ればミキあずとりつことりも見たいです

>>56
読んでくれてありがとう。
でも悪ノリと勢いだけで発進したから正直もうネタがないのです。
ごめんね。

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