一方通行「お悩み相談ダイヤルだァ?」 黄泉川「じゃん♪」 (885)


一方通行「急に何寝ぼけたこといってんだ」

黄泉川「全然寝ぼけてないじゃんよ。一方通行君は今暇じゃん?」

一方通行「好きで暇してる訳じゃねェよ」

黄泉川「やることがないならやってみてもいいじゃん」

黄泉川「警備員のツテでもう了承もとってある」

一方通行「俺の知らねェことを知らねェとこで進めんな!!」

黄泉川「とにかく、この電話にかかってきたら相談のことだからちゃんと話きいてあげるじゃん」

一方通行「だれがそんな事……」

黄泉川「これも日常になじむためじゃん」

一方通行「……ちっ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359867064


黄泉川「じゃ、私はちょっくら出かけてくるから今日から頼んだじゃん」

一方通行「さっさと行っちまえ」

黄泉川「サボっちゃダメじゃん?」

一方通行「行けェ!!」

黄泉川「じゃ、行ってくるじゃん」バタン



————————————————————————————————

一方通行「……(どうしろってんだ……)」

一方通行「(……まァ、最近つくったばっかで、しかも悩み相談なンてしてくるバカなんかいる訳ねェか)」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「……おいおいまじですかァ……」

期待


サイキョウナンカ クレテヤル♪

一方通行「とンでもねェバカがいたもンだな……」

一方通行「(スルーしときゃァ切れンだろ……)」

一方通行「くっだらねェ……」



黄泉川『そのくだらないものの積み重ねが負債を返済していくじゃんよ』



一方通行「……」


一方通行「……ちっ」

  ガチャ

一方通行「はァ〜い☆こちらお悩み相談ダイヤルでェす」

???「よ、よかったやっとつながったんだよ!」

一方通行「(この声……)」



禁書「も、もしもし!私の名前はインデックスって言うんだよ!」


インさん…インさんじゃないか!


一方通行「(インデックス……あのシスターか)」

禁書「もしもし!つながってるのかな!?」キィィン

一方通行「はいはい、つながってるんでもう少しボリュームを落としてくれませンかねェ」

禁書「わっ! ごめんなさい」

禁書「ん?……この声聞いたことあるような……?」

一方通行「用件はァ?」

禁書「はっ!そうだったんだよ!あのね……」


禁書「とある男の子のことで相談があるんだよ」

     
一方通行「……(あの三下か……)」

 

とりあえず着信音wwww


禁書「あのね、私はとある事情があってその男の子の家にいるんだけどね」

禁書「その男の子はね……ちょっと無理をしすぎるんだよ」

禁書「自分のことよりもまず私や周りの人たちの事を考えて動いてるの」

一方通行「……」

禁書「そのたびに自分だけが傷ついて、それでもよかったて言うんだよ」

禁書「私はもちろん、周りの人もきっとすごく感謝してると思うの」

禁書「でも……とうまは、とうまだけは救われていない気がするの」

禁書「私は、私を救うためにとうまが傷つくなら無理はしないでほしい、って思ってるんだよ」



禁書「……なんていえば無理をしなくなってくれるのかな?」


一方通行「……」

一方通行「……ハァ」

禁書「な、なんでため息つくのかな!?」

一方通行「全然ダメだ」

禁書「だ、ダメって何がかな!?」

一方通行「お前のその考え方全てがだ」

一方通行「その男の子が無理をしてるってのをどォしてお前が分かる」

一方通行「そいつが自分のために傷つくなら無理をしてほしくない?ハッ、何言ってやがる」

禁書「私が思ってることをいったまでなんだよ!」

一方通行「だから言ったじゃねェか、全然ダメだって」

一方通行「そいつはちゃンと救われてンだよ」

一方通行「ボロボロになろォが、無理をしよォが」


一方通行「お前を含む周りの世界を救うことでそいつは救われてンだよ」



禁書「……」

一方通行「だから、お前は今のまま救われてろ お前が無理してるって感じるぐらいになァ」

禁書「……ありがと、で、でもあんまり心配や無理をかけたくないんだよ!」

一方通行「……食費を減らすことから始めろォ じゃあな」プツッ

禁書「……」ガーン

————————————————————————————————


上条「ど、どうしたんでせう、インデックスさん お、おかわりなしなんて……」

禁書「か、神のお告げかも!!」

上条「かもって!!」


一方通行「(開始一発目が顔見知りかよ……学園都市もせめェな)」

一方通行「(まァ、あいつはイレギュラーだ、普通はそうそうかかってくるもンじゃねェよ)」


ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪

一方通行「……なんて日だ」

一方通行「……ハァ……」ガチャ


一方通行「っえーい☆お悩み相談だいやるでェす ご用件はァ!?」



???「……テンション高い。」






一方通行「……でご用件はァ?」

???「明らかに。下がった。」

一方通行「ご・よ・う・け・ん はァ?」ビキビキ

???「失礼。自分自身のことで相談がある。」



???「私は。  影が薄い 」


一方通行「ハァ?」

???「自分自身。薄々気づいてた。存在感のなさを。」

???「夏休み明けまではよかった。でも。気づけば消えていた。」

???「かれこれ。何年も。名前が出てない。」

一方通行「なに電波なこといっちゃってンですかァ?」



姫神「そんな私は姫神秋沙」



一方通行「(……匿名のはずなのにどいつもこいつも自己紹介か……)」

姫神「どうすれば。私は。周りに認知される?」

一方通行「(……正直、めんどくせェ)」


一方通行「……自分のアイデンティティを前面にだせ」

姫神「出してる。はず。巫女さんとか。」

一方通行「巫女なのに存在感がねェのか?」

姫神「ない。断じて。ない。」

一方通行「そこまで断じなくてもいいだろォが」

姫神「もう。私には。出すべきものが。ない」



一方通行「……本気でそう思ってンのか?」



姫神「え?。」

一方通行「お前、自分の影が濃くなる努力とかしたのか?」

暇神「した!。天然。不思議ちゃん。ツンデレ。数々のジャンルにもty」

一方通行「そうじゃねェだろ!」

姫神「!?」

一方通行「ジャンルなンざどうだっていい」

一方通行「お前は、お前という存在を前に出したのか?」

一方通行「キャラをかぶるだけじゃなくて"姫神秋沙"という存在を前にだしたのか!?」

姫神「……わたしh」

一方通行「"そンなことをしたらもっと影が薄くなる"……こンなこと考えてンじゃねェのか?」

姫神「!!」

一方通行「図星か……、姫神、自分に自信をもたねェやつに」



一方通行「存在感なンて大層なもンはつかねェ!!」バーン


姫神「!!……自信を……。」

一方通行「素の自分に自信を持て それだけだ じゃあな」プツッ

姫神「……」グッ


——————————————————————————————

ガララ

上条「おー姫神おはy」

姫神「かみじょーくーん♪」ダキッ

上条「えー!!」ダキツカレ

姫神「えへへ〜」

土御門・青ピ「きさまぁ〜〜!!」

他男子「ゆるさん!」

上条「ま、まて 上条さんにもなにがなんだか……」

姫神「かみじょーくーん♪」

土御門「キャラまで変えさせてなにが分からないだ!!」

青ピ「見事にかわいいんがむかつくんや!!」

他男子「やっちまえー!!」

上条「ふ、ふこうd」バッキーン

休憩です

姫神さんww
アンタ自分を見失ってるで……ww



人なっこい姫神wwww
ありやで

よかったなぁ■■さン…

てか今までのあれはキャラ作ってただけかよwww

姫神さん吹っ切れ過ぎwwww



一方通行「……」ハァ

バタン

黄泉川「たっだいまーじゃん。おっ、一方通行ちゃんとやってるじゃん?」

一方通行「……やめていいか?」

黄泉川「ダメじゃん。その様子だと電話あったみたいじゃん?」

一方通行「2つもなァ」

黄泉川「ちゃんと相談にアドバイスしてあげたじゃん?」

一方通行「した感想がやめてェんだよ……」

黄泉川「やめちゃだめじゃんww」

一方通行「ひねり潰すぞ!!」

黄泉川「冗談だって、でもこれが君にとっての日常となりうるかもしれないじゃん?」

一方通行「……」


ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


黄泉川「電話じゃん。三度目の」

一方通行「……向こうへいってろ」

黄泉川「わかったじゃん」

一方通行「あとこの着信音……」

黄泉川「どうかしたじゃん?」

一方通行「……なんでもねェ」ガチャリ



一方通行「こちらお悩み相談ダイヤルゥ ご用件をどうぞォ」



???「あら、あなたの声どこかで聞いたことあるわ」


一方通行「!!?(この声っまさか……)」

???「なんだか身近な人だとおもうけど……」

一方通行「(間違いねェ……こいつ)」


結標「あいつの声に似てるけど、まさかねー」


一方通行「(結標淡希じゃねェか!! また顔見知りか!!)」


結標「もしもし、相談いいかしら?」

一方通行「……(しかたねェ)」



一方通行「ご用件をどうぞォ」(ベクトルセイシツヘンカン)


結標「……(気のせいだったわ)」

一方通行「あのォー」

結標「あら、ごめんなさい」

結標「相談というのはね……」


結標「少年……つまり、小学生ぐらいの子が好きな女子高生ってどう思う?」


一方通行「(はああァァァァァァああ!? こいつ本気もンだったのか!!?)」

一方通行「(こえェェ……)」


結標「やっぱり、世間的にはおかしいのかしら?」

一方通行「そりゃァもう」

結標「……」



結標「どうしてなの!!?」



一方通行「!!?」ビクッ

結標「年上好きは認められて年下好きが認められないなんておかしいじゃない!!」

結標「だいたい年上好きの方が異常でしょ!! お母さんの年の人を好きになるなんて異常よ!!」

結標「その点、年下好きはなんの異常もないわ!! 弟や妹を愛でるようなものだもの!!」

結標「仲のいい姉弟に見えて素敵でしょ!!」

結標「それなのに、みんなしてショタコンショタコンって!!うるさいわよ!!」

結標「そうやって煽るあなた達はロリコンでしょ!!」

結標「同じ年下好きでもロリコンはアウトじゃない!!犯罪的よ!!」

一方通行「」ピクッ

結標「男が女を付け回すスタイルは犯罪的にみえるからだわ!!!」

結標「女が男を追っかけまわすのはいいわ!」


結標「だって好きなんだもん!!」


結標「そうよ……純粋に少年が好きなだけ何の異常もないわ」

結標「私は普通、私は普通……ほら、少年たちもこう言って……ウフフ」

結標「ふー、ふー あー言いたいことを言えたわ よかった」

結標「満足したわ、それじゃまたどこかで会いましょ」プツッ

一方通行「」プープー

ゆ…歪みねぇ……

あわきんは何時でも平常運転だなwww


一方通行「……」

一方通行「……満足だァ?」

一方通行「お前が満足しても、全世界の小さな女の子が好きなやつらが黙ってねェんだよ」

一方通行「あと、年上好きなやつらもなァ」

一方通行「番号は知ってるな……なら掛けなおしてやる」ピピピ

ガチャ

結標「もしもし、さっき電話しt」

一方通行「ロリコンが犯罪的!?」

結標「!!?」

一方通行「なァに寝ぼけたことぬかしてンだァ お前」

一方通行「ショタコンよりも高貴で紳士な存在 それがロリコンだ!!」

一方通行「手を出すから犯罪的ィ? お前はなンも分かっちゃいねェ」

一方通行「ホンモノのロリコンってのはなァ絶対に手ェ出したりしねェよ!!」

一方通行「ショタコンじゃねェンだ!!あんなやつらよりもっと紳士的なンだよォ!」

一方通行「いいか小娘!!一つだけ教えてやる!!」


一方通行「ロリコンをバカにすると後が怖ェェぞ 覚えておけ」


一方通行「あと、少年には手を出すな、 それだけだ じゃあな」プツッ


結標「……」

結標「ほ、本物だったのね……」ブルッ


一方通行「フー」キラッ

性的に見てるのか見ていないのかが問題か……?
まあショタもロリも手を出しちゃ終わりだな。あわきんドンマイ


一方通行「これが日常か……」

一方通行「悪くねェ」

一方通行「無実の人間の誤解を晴らす……最高じゃねェか」


一方通行「営業時間10時〜6時 今日はこんなもンか」

黄泉川「お疲れじゃん どうだったじゃん?お悩み相談?」

一方通行「……悪くねェ」

黄泉川「よかったじゃん!そう思える日常ができて」

一方通行「あァ」

黄泉川「よし、一方通行の初仕事祝いにご馳走にするじゃん!!」

芳川「やったわ」

一方通行「お前のためじゃねェンだがな」

打ち止め「ふふふ、漁夫の利を得るのはミサカだー、
     ってミサカはミサカは使い方の間違いも気にせず突進してみる!」

一方通行「危ねェから走りまわンな!!」

芳川「親御さんwww」

一方通行「」ピッ

芳川「冗談よ」

また明日 もしくは夜にでもー


テンポよくて面白い!

>>1乙、みごとな筆捌き。

>>1

「またどこかで会いましょ」ってセリフどっかで聞いたことあるなと思ったけど、中の人ネタか

感想ありがとうございます。 少し書きます!


—翌昼—


ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「……うるせェな。朝か……」

一方通行「……いや、もう昼か 打ち止めも黄泉川もいねェ ニートはいる」

芳川「なにかしら?」

一方通行「寝てろ」

サイキョウナンカ クレテヤル♪


一方通行「……ハァ……なんでこんなかかってくンだよ」

一方通行「どんな宣伝したンだ?黄泉川のやろォ」

一方通行「……くっだらねェ」ガチャリ


一方通行「はァい、こちらお悩み相談ダイヤルゥ ご用件をどォぞ」



???「む、なんだかやる気があるのかないのか分からない声ですの」



縺翫≧縲√′繧薙�繧後h

黒子キターー


一方通行「(てめェの方こそ訳のわからねェお嬢様しゃべりだろォが)」

???「まぁいいですの、それで相談なんですが……」

一方通行「はいはい」




???「同姓愛……についてどう思いますの?」




一方通行「……」

一方通行「(おいおい!!ショタコンの次はレズ野郎ォかよ!!変態都市か!!ここはァ!)」

一方通行「(むしろこのダイヤルが変態ダイヤルなのかもなァ)」ズーン

???「ちょっと、聞いてますの」

一方通行「……聞いてまァす」ハァ


???「私、とある女性に恋をしていますの」

一方通行「(本物かァ……)」

???「私には殿方なんていりませんの」

???「ただ、私の瞳に映るお姉さまさえいれば!」

???「幸い、百合というジャンルにも需要があるそうですし……」

???「ips細胞を使えば女性同士でも子供が産めるとも聞きますし……グヘヘ」

???「オッホン、つまり、この恋にはなんの問題もないですわね?」

一方通行「……」

一方通行「ちィとばかし言いてェことがある」

???「なんですの?」

一方通行「まず一つ、お前のそれは百合じゃねェ、レズだ」

???「レ、レズ!?」

一方通行「あァ、百合なんて可愛らしいモンじゃねェ」

一方通行「ipsなンざもってくるとこからみるとレズの範囲すら怪しい」

???「……」

一方通行「次に、百合の需要だが……」

???「……」ゴクリ

一方通行「お前の思ってるよりはねェと思う」

???「!!」ダーン


一方通行「ノーマルに比べるとって話だがなァ」

???「そんな……でしたら私とお姉さまのラブ・ストーリは……」

一方通行「正直、そこが一番の問題だ」

???「ど、どこがですの?」

一方通行「あァー、つまりだなァ」





一方通行「ババア同士のレズは需要がなさ過ぎると思うンだが……」





???「バ、ババア!?」

一方通行「あァ」

???「(こ、この方中学生をババアと評しますの!?)」

???「(学園都市はいったいどこまで進んでますの!?)」

一方通行「(こんなババア声でお姉さまはねェだろ)」

一方通行「(40オーバーのババア同士のレズには需要はねェはずだ)」

一方通行「(これに関しちゃァごく一般的な回答だなァ)」

???「ここは……変態都市ですの?」

一方通行「そこに関しちゃァ同感だ」


???「よく、分かったですの 殿方の考えが……」

一方通行「なによりだ」

???「しかし、私はあきらめませんの!!お姉さまが振り向いてくれるまで!!」

一方通行「需要はねェけどな」

黒子「ファイトですわよ!!白井黒子!!それでは失礼しますの!」ガチャリ

一方通行「最後に名乗っていきやがった」

一方通行「……まてよ、白井黒子……確か風紀委員の問題児でテレポーター」

一方通行「おまけに常盤台って黄泉川が……」ハッ

一方通行「つまり……奴はガキだったてことか!?」

一方通行「おいおい、マジかよ、つゥかあの声で中学生かよ」

一方通行「ンで、俺は中学生をババア扱い……ハッ、笑えねェ……」



一方通行「俺がロリコンみてェじゃねェか!!」オオオォオォォォ



芳川「(事実じゃない)」ゴクゴク


一方通行「(ここにきて匿名が仇になったか……)」

一方通行「(次からは相手の言動から相手をさぐらねェと……)」

一方通行「……?」





一方通行「なンだ、なンだやる気でちゃってンのかァ?」




一方通行「……くっだらねェ」



ワロタ


一方通行「いつまでもこンな事してると疲れちまう 気分転換だ」

一方通行「……シャワーでも浴びるか……」

一方通行「おいニート、電話がかかってきたら頼ンだぞ」

芳川「任せときなさい あとニートはやめて」

一方通行「事実だろォが」

芳川「まぁね」ドヤァ

一方通行「(うぜェ)」


芳川「とは言っても、掛かってこないわよ そう簡単n」


ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


芳川「……本当に繁盛してるわね」

芳川「……やってみましょうか」ガチャリ



芳川「もしもし、こちらお悩み相談ダイヤルです ご用件をどうぞ」
   (あら、私ってやっぱりやればできる子ね)




???「友達が欲しいんだ……信頼できる……」



芳川「(急に何なのかしら?怖いわ)」


休憩です


???「少なくてもいい……一人でもいい……と、友達が欲しいんだ」

芳川「今のあなたには友達がいないの?」

???「そんなやつらはいない……」

芳川「そう、私も友達が多いほうじゃないから欲しい気持ちはわからないでもないわ」

???「そ、そうだろう ど、どうすればできると思う?」

芳川「そーねぇ、そういわれても分からないわ」

???「くそっ! 役に立たないな!」

芳川「……煽られたみたいに感じるかもしれないけど」


芳川「そんな状態じゃ、友達なんてできないわよ」


???「なに!?」

芳川「役に立つとか立たないとか、人をそんな気持ちで見てる人に人はよってこない」


芳川「あなた、友達が欲しいとかいってるけど」

芳川「ただ、自分の役につ人間が欲しいと思ってるんじゃない?」

???「!?」

芳川「そんな人を友達と呼ぶのはおかしいわ」

芳川「自分よりも目上でも、対等でもない、格下……」

芳川「どう考えても友達ではないわね」

芳川「まずは、その考え方を変えてみたら?」



芳川「格下から、対等の存在を作りたいと思えるように」

???「……ああ、そうだな、そうした方がいい……」

芳川「ごめんなさいね、私には具体的なことは分からないわ」

芳川「どう考え、どう動くなんかは」

芳川「都合よく、あなたの自由としか言えないわ」


芳川「私は優しくなくて甘いから」


???「!……そうか、」

芳川「そうよ、だから私は強くなんかないわ……天井亜雄」

天井「ああ、『優しさ』でも『強さ』でもない、『甘さ』こそお前らしい」プツリ

芳川「その通りだわ」


一方通行「なンだ?かかってたのかよ」

芳川「違うわ」


芳川「昔の知人とお話してただけ」


芳川「それだけよ」

一方通行「あっそォ」

今日はここまででーす



天井くゥン……



天井くン元気かな…

中学生はババアじゃない・・・だと?
こんなの一方さんじゃないぃぃぃぃ!!

ロリコンじゃない一方が居てもいいだろ別に……
って麦のんが言ってました

書きますゥ


芳川「もどってきたなら、もういいわね?私はゴロゴロしに行くわ」

一方通行「動く気はねェのか」

芳川「ないわ」キッパリ

一方通行「あァそォ……」

芳川「じゃ、頑張んなさい」バタン

一方通行「……あンなやつでも研究職についてたとはなァ……人ってのは分かンねェ」


—————————————————————————————————————————
数時間後


一方通行「(そうだ、これが普通なンだよ、悩みの電話なんてこンぐらいのもンだ)」

一方通行「(専門的なモンでもねェし、一日に三件とかの方がおかしいンだよ)」

一方通行「そろそろ終わりだなァ……」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「駆け込みかよ……ンな事するまでもねェだろ、こンなモン」

一方通行「……ハァ」ガチャリ


一方通行「もしもしィ、こちらお悩み相談ダイヤルゥ、ご用件をどうぞォ」




???「あー、つながってくれたか、よかったよかった」



一方通行「(なンだ?この声も聞いたことあンぞ)」

???「それで、相談のことなんだけど」

一方通行「(思い出せねェな……どこだ?どこで聞いた?」ウーン




???「……怖い女が上司の時の怒りの静め方と……」




一方通行「(……あァー……)」





浜面「女の子に優しくしてもらう方法を教えて下さい」





一方通行「(あの三下かァ……)」


浜面「よろしく頼んます!!そろそろ俺のライフが本気で危ないんです!!」

一方通行「(苦労してンなァ……)」ハァ

一方通行「上司とはいえ女だろ?気に入らなきゃァ力で……ってお前の場合は無理かァ」

浜面「力で収めたくなんかないし、なにより、力でも負け……ってあれ?よくご存知で?」

一方通行「なにより無能力者じゃァ、超能力者にはなァ……」

浜面「え、なになに、なんでそんな事知ってんの?」ブルッ

一方通行「まァな、こちとらお悩み相談やってンだァ 情報なら至る所ある」

浜面「ひぃいいい!!こえぇぇぇえ!!お、俺のことばれてんの!?」

一方通行「残念ながらなァ、浜面くゥン」ニヤリ

浜面「ぎぃぃぃやああああああ!!」ガタガタ


浜面「お願いします!!お願いします!!どなたかは存じ上げませんが、どうか麦野にだけは内密に……」ガタガタ

一方通行「どうしよっかなァ……『アイテム』の浜面くゥン」ニヤニヤ

浜面「!!?やっぱり暗部のことまでぇぇぇえええ!!」








浜面「……いや、まてよ、さすがにおかしくないか?」

一方通行「……(ほォ……)」


浜面「暗部自体トップシークレットなのにそのなかの『アイテム』なんてトップ中のトップ」

浜面「お悩み相談ダイヤルさんが仕入れる情報にしちゃあ、少し黒くないか?」

一方通行「……」

浜面「ましてや、麦野や俺の名前まで知ってるなんておかしすぎる……」

浜面「なぁ、あんた一体なんなんだ。いや、なに者だ?」

一方通行「……」




一方通行「"元"暗部だ、あンまり気にすンなよ」



浜面「"元"?」

一方通行「それにしてもおかしいンじゃねェか」

浜面「なにが?」

一方通行「俺が暗部をやめる際全ての暗部を解体させたはずなンだがなァ」

浜面「全て!?」

一方通行「……どういう訳か、少々残っちまってるみてェだなァ」




一方通行「どれ、片っ端から物理的に解体させてくとすっかァ?」




浜面「……」

一方通行「……」




浜面「冗談なんだろ、その発言」




一方通行「どォしてそォ思う?」

浜面「……暗部を解体させた事も、した理由もみんな知ってるからさ」

一方通行「……」

浜面「闇の中からの開放……だよな? そしてそんなことができるやつなんざ限られてる」




浜面「一方通行だよな? アンタお悩み相談なんてしてたのかwww」

一方通行「」ブチィ!!



一方通行「よっぽど愉快なオブジェになりてェらしいなァ……浜面ァ」

浜面「本気ですいません。ごめんなさい。冗談です。」

一方通行「次はねェぞ」

浜面「気をつけます。ごめんなさい」

浜面「あー、『アイテム』のことだけど……」

一方通行「なンだ?」

浜面「いや、『アイテム』のことだけじゃないけど」

浜面「やっぱり、アンタでも開放しきれなかった闇はまだあるよ」

一方通行「……」

浜面「でも、大分ましになったはずだ、アンタのおかげで」

浜面「『アイテム』は残っちまったが、上の連中に動かされることもない」

浜面「間違いなくアンタは救世主(ヒーロー)だよ」

一方通行「……」




一方通行「闇の救世主(ダークヒーロー)(ボソッ」ゾワゾワ



浜面「ん?」


一方通行「悪党の俺にヒーローなンざ似合わねェ」

浜面「これだけのことをしといて悪党か……、アンタ何者だよ」




一方通行「俺は俺と言う言葉以外に表現なンざできねェ」




浜面「……そっか」

一方通行「お前らが暗部をやるってンなら勝手にしろ、俺はもう関係ねェ」

浜面「そうさせてもらう」

一方通行「……あァ、一言言っておく」

浜面「?」

一方通行「第四位にきれられるのは運命だあきらめろ、 それだけだ、じゃあな」プツリ

浜面「……」



浜面「これ、お悩み相談だったぁぁあああああ!!しかも回答ひとつだけぇぇええええ!!」


ビシュン!!!

麦野「さっきから何こそこそ電話してやがんだ浜面ァ!!風穴空けられてぇか!!」

浜面「!!ひぃぃいいい!!どうかご勘弁をぉおおおおおお!!」


絹旗「今日の浜面は超素直です 滝壺さん」

滝壺「だねー」ボー

休憩です

乙何となくこのSS名作になる予感がするんだぜ

好きだわこの感じおつおつ

アイテムは平和だぜ…

書きまァす


一方通行「……(三下も苦労してンだなァ)」

一方通行「営業時間終了だ。今日も三件……」

一方通行「(始めて二日でこれは多いと思うが、これが普通の日常なのか?)」

一方通行「……コーヒーでも買いに行くか」

ガチャ

芳川「ミルクティーとチョコレートで」

一方通行「却下だクソニート、テメェで動け」ガチャリ

芳川「引きこもりに外に出ろだなんて……」

一方通行「自覚ありなら尚更たちが悪ィ」バタン





カァーカァー ピーピー イジョウナシ

一方通行「(下校時間に当たっちまったか、人が多くてうぜェな)」

一方通行「……さっさと帰るか」スタスタ


ピラッ


一方通行「(あァ?何だこれ?)」


—お悩み相談ダイヤルじゃん♪—

学園都市にいる悩める人々よ
たまには悩みを打ち明けてみてもいいじゃん
でも、周りに聞いてくれる人がいない……
そんなときはここ!!『お悩み相談ダイヤル』じゃん!
電話して相談してみたらいいじゃん!
噂によるとここに相談した人の中に
宝くじで当たった人や、一躍有名人になった人もいるじゃん。
他にも病気がなおtt、、、、、、



黄泉川ァアアアアアアアアアア!!


一方通行「なんだこれはァ?」

一方通行「こんなモンで客呼ンでたのかよ 警備員の了承はとっても協力までは無理だったってとこか」

一方通行「後半なンざ開運の宣伝みたくなってンじゃねェか!」

一方通行「馬鹿げてやがる……なンでこれ見て電話すンだよ……」

一方通行「……ま、どうでもいいか、ンなこと」


 「一方通行!!」


一方通行「あァ?」

打ち止め「ってミサカはミサカは名前を呼んでから猛アタックしてみたり」ダッ

一方通行「うおッと」ガタッ

一方通行「危ねェだろ!!クソガキ!」

黄泉川「一方通行、なにしてるじゃーん?」

一方通行「お前もいたのか、今までなにしてたンだよ」

打ち止め「気になるの?ってミサカはミサカは興味津々なあなたにニヤニヤ顔をうかべてみtいてっ!」ニヤニヤ



黄泉川「あっ、一方通行そのビラ見たじゃん?」

一方通行「思いっきり嘘満載だったがな」

黄泉川「まぁ、それでは集客率が悪いと思ったわけで」



黄泉川「打ち止めと妹達に協力してもらって新しい宣伝方法を考えてたじゃん!」



一方通行「妹達だと?」

打ち止め「あなたのために一肌脱いだんだよってミサカはミサカはない胸を張ってみる!」

黄泉川「まぁ、妹達じゃなきゃだめって訳でもないんだけどね」

黄泉川「時間が掛かったのはその後の交渉じゃん」

一方通行「交渉だと?」

黄泉川「苦労したじゃん、上の人は頭が固くて大変だったじゃん」

一方通行「まて、交渉するほどの宣伝なのか?」

黄泉川「……6時18分か まぁ見てれば、いや、聞いてれば分かるじゃん」


ピーン ポーン パーン ポーン

黄泉川「始まるじゃん」

一方通行「……」

打ち止め「」ワクワク





ハッァーイ☆学園都市のみンな!!元気かなァー!!





一方通行「!!?」

打ち止め「プハッ!!」

黄泉川「妹達による音声プログラムからの合成音声」

黄泉川「家で君の知らないうちに声を集めてたんじゃん」





悩みを抱えてる人!!そんなときはお悩みダイヤルだっえーい☆




黄泉川「妹達は優秀で音声自体はすぐ出来上がったじゃん」

黄泉川「学園都市の科学力も相まってだけど」

黄泉川「問題はそのあとじゃん」

黄泉川「学生が多く帰宅するこの時間帯の放送を取り合うのに苦労したじゃん」

黄泉川「いやぁーいろんなとこに頼み込んで一回限りならってOKしてもらえたじゃん」ワハハ

一方通行「……」





電話するのが恥ずかしい?心配ご無用!!匿名でも大丈夫だぜェ!!





打ち止め「あははwwwってミサカはミサカは笑い転げてみるwww」アハハハハ!!


黄泉川「ま、なんにせよこれは大きな宣伝効果じゃん」

黄泉川「明日からの電話が楽しみじゃん」

一方通行「……」

黄泉川「あ、名前は出してないから安心するじゃん」

黄泉川「さすがにそこは教師として警備員として踏みとどまったじゃん」



どンな小さな事でも相談に乗りまァす!!気軽にどうぞォ!!!!



打ち止め「あ、あなたの声そっくりwww」ブハー!!

一方通行「……」


一方通行「……」

黄泉川「さっきからどうしたじゃん?固まって」

一方通行「……」




一方通行「…………………………黄泉川ァ」ゴゴゴゴ




黄泉川「!!?」ゾワッ

一方通行「俺は最初に言ったよなァ、俺の知らねェことを知らねェとこで進めんな、ってよォ」

黄泉川「あ、あはは、言ってたようなー、言ってなかったような……」

一方通行「おまけに、警備員が職権乱用で収まるか分かンねェだろ、他人の声で合成音声なんてよォ」

黄泉川「あ、あーう、打ち止めがいないじゃん。ど、どこいったのかなー?」

一方通行「そこにいンだろ 眠たくて寝てるみてェだなァ……」

黄泉川「……(頭部のダメージにより気絶じゃん……)」


黄泉川「あ、一方通行 こ、これも日常に戻るためじゃん!落ち着くじゃん!」

一方通行「さすがにここまでのことを日常にされちゃァ困るだろォが」

黄泉川「あ、あーえっとぉ じゃn」

一方通行「明らかにやりすぎだ、言い訳も疲れたろ、」フゥー

黄泉川「!!(助かるじゃん!!)」






一方通行「だからいい加減楽になれ!!」ゴォオオ

黄泉川「あ」ゴン


また明日でェす

乙でェす


ひょっとしてアホの子一方スレの人だったりするのだろうか

乙ゥ!
明日も楽しみにしてるぜェ

書きまァす

>>80
禁書始めてでェす


一方通行「……」ガチャ

芳川「チョコレートとミルクt」

芳川「愛穂に打ち止め?どうしたの?」

一方通行「天罰だァ 俺ァ寝る」バタン

芳川「どうしたのかしら? それと私の晩御飯大丈夫かしら?」



一方通行「……」

一方通行「くそがァァァァあああああ!!」

一方通行「なンて事しやがンだあのババアにクソガキ!」

一方通行「あンな宣伝なンざ頭がとンじまった奴としか思われねェだろ!!」

一方通行「冷やかしが出たりしたらどォすンだよ!!」

一方通行「……じゃねェよ!!ダイヤルの心配してる場合じゃねェ!!」


一方通行「あンなちゃちなモン、誰の声なンて特定されてみろ」

一方通行「俺ァ学園都市から出て行くことになっちまう……」

一方通行「……まったく余計な事をしたモンだな」

一方通行「……(明日の出方しだいか……)」

一方通行「……寝る」








黄泉川「うわぁあ!! あ、あれ?一方通行は?」

芳川「あら、おはよう愛穂 ご飯が食べたいわ 一方通行なら寝たわよ」

黄泉川「答える順番が逆じゃん、……不貞寝……じゃん?」

芳川「?どうして?」

黄泉川「かくかくしかじか」

芳川「それはひどい」

黄泉川「見返してみるとひどかったじゃん」


翌昼

一方通行「……あs……昼か」ボー

一方通行「……まだ掛かっちゃいねェが……さて」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「……(どう出る?学園都市!?)」ガチャリ

一方通行「こちらお悩み相談ダイヤル ご用件をどォぞ」





???「モテたいんや」




一方通行「……」

???「……」


一方通行「……」

???「聞いてはる?」

一方通行「……冷やかしか?」

???「ちゃいます!!れっきとした相談や!!」

一方通行「(……しまったなァ)」

一方通行「(よく考えるまでもなく、ショタコンやレズが電話するこのダイヤル)」

一方通行「(冷やかしかマジかの判断なンざできっこねェ)」

???「真剣に……モテたいです」

一方通行「……(……相談かァ)」

一方通行「あァー、それは相談するほどのことなのかよ?」

???「もちろんや!!僕の一生に関わることなんや!!」

一方通行「あァ……(あァ……変態都市だったっけなァ、ここは)」


???「僕、自分で言うのもなんやけど、結構女子と話せてますねん」

一方通行「ほォー」

???「それに背も高くて運動神経にもそれなりに自信があって」

???「しかも!!学級委員までやってますねん!!」

???「ここまでやってもモテないんです……」

一方通行「優等生君はモテねェンじゃねェの?」

???「ちゃんと補修にもいってます!! 理由は別やけど!!」

一方通行「あっそォ、ンで、自分でモテない理由とか把握してんのかァ?」

???「……心当たりはありますねん」

一方通行「話せ」





???「……僕の近くに、天然旗男(フラグメーカー)がいるんです!!」





一方通行「はァ?」


???「そのまんまの意味です!!」

一方通行「いやどォいう意味なンだよ!!」

???「フラグを容易に立てるんです!」

一方通行「だから意味わかンねェよ!!」

???「いいですか?仮にその彼をK君としますで?」

一方通行「おォ」






???「そのK君が関わった女子はエロゲーのごとく全て落とされる!!ついた異名は『落とし神』!!」







一方通行「天然旗男じゃねェのかよ」

???「そうでした」

桂木かよ


???「とにかくや!!そのK、もとい、天然旗男が次々と女の子を落としていく」

???「そして天然旗男は気づかへん、つまり、フラグは立ったまま回収せず」

???「天然旗男のみに向けられる好意が残ってしまうがために」

???「僕らはモテへんのやぁぁああああ!!」

一方通行「意味のわかんねェ理由だなァ」

???「僕の推測かつ、確実な理由です」

一方通行「矛盾してやがる」

???「とにかく!! この状況で僕がモテるにはどうしたらええですか?」

一方通行「そうだなァ……」

一方通行「……そのKってやつの周りから離れればいいンじゃねェか?」




???「それはできません、友達やから」




一方通行「……面倒くせェ野郎ォだ」

???「お世話かけますなぁ」

それでも友達は結構恵まれているほうのkjさん


一方通行「Kが関わって落ちなかった女子はいねェのか?」

???「最後の砦も看破された……んやろか?」

???「まぁでも、女の子という性別を持つ以上彼に近づくのは危険なんや」

一方通行「……(どんな能力者なンだよ)」

???「このまま花のない学校生活は嫌です!!なんとかして下さい!!頼んます!」

一方通行「うるせェな、ちったァ落ち着け!!」

???「こうしてる間にも女の子が僕から離れていくと思うと……ああ!!」

一方通行「落ち着けってンだろ!!」

一方通行「(とはいったものの……どうする?)」

一方通行「(学園都市第一位の頭でもこのてのモンには疎いなァ……)」

一方通行「(しかも状況が無理すぎな上に、条件までありやがる)」


???『頼んます!!』


一方通行「(……ちっ)」

一方通行「(答えねェ訳にはいかねェか)」


一方通行「おい」

???「!なんです?」

>>71のタイミング良すぎてお茶ふいちまっただろwwwどうしてくれるwww






一方通行「お前モテたいって願望を捨てろ」





???「なんでや!? 男の夢やで!!」

一方通行「俗物なンだよ その考えが」

???「全世界の男子は俗物なんか!?」

一方通行「違わねェな」

???「うぐぐ……」

一方通行「特にお前は全面に出しすぎだァ」

???「だって、だってモテたいんや!!」

一方通行「なら」







一方通行「好意を向けてもらうより、自分から向けてみるこった」






???「!!?」

一方通行「誰からでもじゃねェ、誰かに好意を向けてみろ」

???「……」


一方通行「お前ェ、好意を向けるただ一人の相手……いるのか?」

???「好きな相手……って事ですか?」

一方通行「まァ……そうだな」

???「考えたことないです」



一方通行「愛されるよりも愛してみろ」



???「モテる事が全てやない……?」

一方通行「あァ。まだまだお前ェは青い」

一方通行「出直して来い、三下」

???「……師匠……」

一方通行「誰がだ」

???「ありがとうございました!!僕、出直してきます!!」

???「好きな人作れるように!!」

一方通行「あァ もォいうこたねェ じゃあな」プツッ

???「ありがとうございました!!」プツッ


一方通行「……面倒くせェやつ」

一方通行「……俺も面倒くさくなったモンだ」

一方通行「俺が好意を語るなンざ、100年早えェってのに」

一方通行「こンな相談ばっかじゃこっちが持たねェよ」

一方通行「……ハァ」


休憩でェす

この青ピは普通に彼女できるフラグ。しかもかなり一途。嬉しいがなぜか寂しい

一方さんテライケメンでワロタWWWWW
流石変態都市第一位だけはあるな!!

乙一方さんに弟子いりしたくなったぜ

一方通行「yjrp変態qw」

はて、悩み多き幻想殺しは相談しないのかな?


書きまァす

お待ちしてましたァ


一方通行「ン? 名乗らなかった奴は何気に始めてか……」

一方通行「だからどうだって話だがなァ」


—————————————————————————————————————————


???「そうや、僕はモテるんやない、好きになる人を探すんや!!」

???「そのためには」


???「落下型ヒロイン義姉義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生女教師幼なじみお嬢様
    金髪黒髪茶髪銀髪ロングヘアセミロングショートヘアボブ縦ロールストレートツインテールポニーテール
    お下げ三つ編み二つ縛りウェーブくせっ毛アホ毛セーラーブレザー体操服柔道着弓道着保母さん看護婦さん
    メイドさん婦警さん巫女さんシスターさん軍人さん秘書さんロリショタツンデレチアガールスチュワーデス
    ウェイトレス白ゴス黒ゴスチャイナドレス病弱アルビノ電波系妄想癖二重人格女王様お姫様ニーソックス
    ガーターベルト男装の麗人メガネ目隠し眼帯包帯スクール水着ワンピース水着ビキニ水着スリングショット
    水着バカ水着人外幽霊獣耳娘まであらゆる女性を迎え入れる包容力はおいといて」

???「ただ一人を愛す純粋な愛を探すんや!!」オォー

???「天然旗男には負けてられへんでぇ!!」






数十分後


一方通行「(案外冷やかすほど暇な奴はいねェンだな)」

一方通行「……」

一方通行「(いや、掛けて欲しいってわけじゃねェよ!?)」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「(二本目……)」ガチャ

一方通行「どォも、こちらお悩み相談ダイヤルゥ」







???「あン、やけに聞いたことある声だな オマエ」





青ピの冒険は始まったばかりだ!


一方通行「奇遇だなァ 俺もそォ思ったところだ」
     (誰だァ こいつ?)

???「なンつーか 話し方?が似てる気がすンだよなァ」
    (聞いたことけど……誰だァ こいつ?)

一方通行「まァどうでもいいだろンな事、で用件はァ?」

???「テメェ偉そうだな 誰に向かって口聞いてンの?」

一方通行「うるせェよ こンなとこに電話してくる奴が言うよォな事かよ 用件はァ」

???「チッ、態度わりィーな ここは」

一方通行「なら切ンぞ」

???「っ!!?ま、待て分かった分かった! 用件だな?」

一方通行「さっさと話せ」

???「あー、ンー、用件……用件ねェ……」

一方通行「……」


???「用件用件、つまり、私の用件だよなァ?」

一方通行「……」

???「やっぱそうだよなー、私のようk」



一方通行「いい加減にしろォ!!本気で切ンぞ!!」



???「待て待て!!ほ、本気で言うから!!」

一方通行「早くしろ」イライラ

???「あー、じゃァ……オッホン」






???「ど、どうすれば、姉妹みたいな関係の奴とな、仲良くなれる……と思う?……っ//////」







一方通行「あァ?」

どォ考えても百合子さンでェす

本当にありがとうございましたァ

……黒夜だったりして。

黒夜で絹旗のこと言ってんじゃないの


???「っ//////ど、どうすればって聞いてンだろォォォが!!答えやがれ!!」

一方通行「急に意味わかんねェこと言って切れてンじゃねェぞ!!説明しやがれ!!」

???「フー、フー、……分かったよ、説明してやる」

一方通行「偉そうだなァオイ」

???「黙って私の話を聞け!!」

一方通行「はいはい」

???「話すぞ」

???「私にはあー、事情があって同じ施設で暮らしてた奴がいるンだ」

???「その施設は……割と酷いところでなァ、支えあって暮らしてたモンだよ」

???「ンで、そいつとは一旦別れたんだよ」





???「そンで最近、最悪の再開をした」





???「出会うなり能力全開で殺し合いだもンなァ 最悪だな」

???「まァ、そン時はお互いに殺す気でいってたから文句はねェ」

???「その後、結果的に私はその殺し合いの試合に負けたんだ」

???「しかし、今日まで生かされてる」

???「そいつがいた側の良心によって」

???「と、まァここまでが私達の関係だ」

???「で、こっからどうすりゃ仲良く、つまり、仲直りできンのか教えろ」

一方通行「……」

???「さっさと教えろよ」ワクワク






一方通行「いや、無理じゃねェの?」






???「えェェェェええええ!!!??」ガーン


???「無理だとォ!?」

一方通行「少し考えりゃァ分かンだろ、そンくれェ」

一方通行「自分と殺しあった相手なンざ、本来なら関わりたくもねェよ」

???「!!?」

一方通行「(まァ、あいつみてェな例外はごくわずかだがいるかもなァ……)」

一方通行「本来なら会いたくもねェ、相手と仲良くなる?ハッ笑わせる」

一方通行「どっちが悪ィのかは知ンねェが殺し合いに正も悪もねェ」




一方通行「勝者か敗者だけだ、終わった後に残ンのは」



???「……」

一方通行「ましてや、オマエは負けたんだろ?状況的に言えば下手にでてもおかしくねェ」

一方通行「対等になろうなンざおこがましくて笑いがでる」

???「……っ」


一方通行「パシリになるとかなら話は別だがなァ」

???「……」

一方通行「案外悪くねェかも知ンねェぞ?姉妹のパシリ」ギャハハ

???「……」

一方通行「……(反応ォしねェな、言い過ぎたか?)」

???「……っ、っ」










???「びええええええええええええええええええええええええええええええん!!!!!!!」ビエエエン












一方通行「(言い過ぎたァ!!泣いたァ!!)」ァァァァァアアア

???「なンで私ばっかりこンなめにィ!!びええええええん!!」ビエエエエエン

一方通行「(こっちが泣きてェよ!!この変人ダイヤルがァ!!)」

海鳥ちゃんprprprprprprrrrr


???「向こうは、なンか、仲間とかいたのにィ」ビエエエエエン!!

???「こっちに、いるのは、パシリとォ!!機械オタク、ってねェェェェよォ!!」ビエエエン

???「私だって、女の子同士、で、いた、かった、のにィィィ!!」ビエエエエン

???「負けて、その上はぶられるなンて、やだよォォォォォおお!!」ビエエエエン

???「仲良く、なりたいンだよォォォォおお!!」ビエエエエン!!






???「びええええええええええええええええん!!!!!!!」ビエエエエエン!!





一方通行「(全然ガキだったのか、こいつ)」

???「びええええええええええええええん!!!!」

一方通行「……」ハァ







一方通行「言い過ぎたな、悪かった」ハァ






絹旗からの相談がどうしたらもっと仲悪くなるのかだったら笑う


???「うっ、っ、うっ、えぐ」ポロポロ

一方通行「あー、さっきのは気にすンな、俺が言い過ぎた」

???「で、でもォ、い、いった通りなンだよ、現実は!!……っ!!」ポロポロ

一方通行「それは、オマエの努力が足ンねェからだ」

???「え?」ポロッ

一方通行「オマエ、電話してきた時みてェな態度、そいつにもとってンだろ?」

???「!!?」

一方通行「それじゃァダメだ、仲良くなンてなれっこねェ」

一方通行「仲良くなりてェならプライドなンざ捨てろ」





一方通行「一言、謝ってみればいい それができるやつは真っ当な人間だ」







一方通行「(……俺が言うにはちィと偉すぎるな)」

???「……」ゴシゴシ

一方通行「くすぶってンじゃねェよ、自分が望むことをしてェなら」

一方通行「そのために、捨てられるモンはいくらでも捨てろ」

一方通行「体は軽いほォがいい」

???「……」


???「……謝る」

一方通行「あァ、ちゃンとしろよ」

???「……わかってる」

一方通行「顔、洗ってからいけよォ?」

???「わかってる!!」

一方通行「ならいい」

???「……」

???「私さァ、周りにこンな相談できる人いねェからさ」

???「昨日の放送で知ったンだよ、ここ」

一方通行「……」

???「……相談できて、話せてよかったよ ありがとな」

一方通行「べっつにィ」

???「生意気だなァ オマエ」

一方通行「そンなンじゃ、失敗するからなァ」

???「分かってるよ、じゃ、切るわ」

一方通行「あァ、一回じゃねェ何回でも謝れ、そンだけだ じゃあな」プツッ

???「……よし」


一方通行「……俺自身、謝罪なンざしてねェってのになァ」

一方通行「……ンな偉そうなこと、言えるわけねェのになァ……」

一方通行「……どォかしてやがる」


———————————————————————————————


???「?なんですか黒夜?こんなとこまで来て、超怪しいです」

黒夜「あァー絹旗ちゃン、ちょっと用事があるンだよ」

絹旗「超さっさと済まして下さい、私はあなたで時間を超潰すわけにはいかないんです」

黒夜「……」


一方通行『一言、謝ってみればいい』


黒夜「……」スゥゥ

絹旗「ん?」











黒夜「今までごめん!!絹旗ちゃん!!私絹旗ちゃんと仲良くなりたい!!だから謝る!!」










絹旗「はァァァァああああ!!?超なンですか!?それ!?」




一方通行『一回じゃねェ何回でも謝れ』





黒夜「今まで意地悪したの、本当にごめん!!」

絹旗「く、黒夜?い、一体超どうなってしまったんですか?」

黒夜「絹旗ちゃんに許して欲しくて、許してもらって仲良くなりたくて!!」

絹旗「ええええェェェェええええ!!」

絹旗「(だ、誰ですかァコイツ!?私の知ってる黒夜と超違うンですけど!!?)」

黒夜「とにかくごめん!!本当にごめん!!ぶっ飛ばしてごめん!!」

絹旗「な、なんか超怖くなってきました……この黒夜……」ブルッ

黒夜「ごめん!!!」


休憩でェす


黒夜ちゃンはやっぱり可愛いなぁ

一方さんマジいい兄さん。

黒夜ほんとかわいいなあ

ああ・・・黒夜かぁ。一瞬百合子かボコられたせいでアクセラ口調が移った垣根だと思ったけどわかんなかったわ。
乙。

書きまァす

待ってます

待ってましたァ



数十分後


一方通行「(……あの放送の効果か……)」

一方通行「(別にあれがプラスに働いてる訳じゃねェよな?)」

一方通行「……」




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「……ペースはえェな」ガチャリ

一方通行「はァーい こちらお悩み相談ダイヤルゥ」







???「もしもし」






一方通行「(?なンか聞いたことあンな)」




???「さっそくですが、相談よろしいですか?」

一方通行「(うざってェほどの敬語……あいつか?)」

???「あのー」

一方通行「はいはい、ご用件はァ?」

???「変な相談かもしれませんが……」







???「自分のドッペルゲンガーらしき人物がいるそうなんです」







一方通行「あン?」

海原(本人)か


???「そうです、ドッペルゲンガー」

一方通行「オマエ ここは科学の町って事知ってンのか?」

???「もちろん自分も半信半疑なのですが……」

???「そういう情報が多すぎて……」

一方通行「能力者のいたずらとかじゃねェのか?」

???「だとしてもメリットがないような気がしますし」

???「なにより、この学園都市に肉体変化の能力者は3人しかいないんです」

???「肉体変化の能力者が犯人とは限りませんが……」

一方通行「へェ……」

一方通行「で? それを話したとこで俺にどォして欲しいンだ?」

???「ざっと言うと、原因の推測ですかね」

一方通行「……ほォ」

本物か

一方通行「(ここに電話してくる奴らと比較すると断然まともな方だな)」

一方通行「(いまいち、信じにくいことだが……)」

???「どう思いますか?」

一方通行「とりあえず、お前の聞いた情報を話せ」

???「そうですね、失念してました」

???情報の一つなんですが」

???「自分がA地点にいる時にB地点にいた、という情報が多いです」

一方通行「当たり前だろォが、ドッペルゲンガーとやらのオマエとの差異はあンのか?」

???「まぁ、見間違うというか、認識違いを起こす程度には似ているはずです」

一方通行「ドッペルゲンガーを目撃した奴からそンとき何をしてたのか聞いたか?」

???「えーっと、そうですね……」

???「あまり、言いたくはないのですが……」

一方通行「?」





???「陰から女子中学生を覗いていたという情報があまりに多くて……」

???「自分に向けられる目が冷たいことの原因ですね……」







一方通行「(どこかしら変態が絡んでねェとダメなのか?ここは)」

一方さんは巧いこと誤魔化すのか、それとも…?


一方通行「もォ、あれじゃねェの?二重人格」

???「記憶がとんでいる事はないので多分違いますね」

一方通行「他に情報はァ?」

???「『〜パトルぅぅうううううううううううううううううううう!!』と叫んでいたとか……」

一方通行「意味分かンねェ」

???「ですよね……」






一方通行「……いや、まて」






???「?」


一方通行「(〜パトルだァ?)」

一方通行「(トルだとかトリだとかは……確か、アラスカの方の名前か)」

一方通行「(ドッペルゲンガーなンざモンは科学とは無縁)」

一方通行「(とすると、『科学では説明できない方の力』……』」

一方通行「(……魔術)」



???『陰から女子中学生を覗いていたという情報があまりに多くて……』



一方通行「……」



土御門『常盤台中学の女子中学生にうつつを抜かしていたとでも言うのかにゃーっ!!』




一方通行「……」

???「あのー」


一方通行「(確かに、学園都市には肉体変化の能力者は3人しかいねェかもしンねェ)」

一方通行「(だが)」

一方通行「(『科学では説明のできない方の力』なら)」

一方通行「おい」

???「!?はい」

一方通行「オマエもしかして、ドッペルゲンガーに会ったことあンじゃねェか?」

???「!!?」

一方通行「いや、らしき奴でもいい、そン時皮膚を剥ぎ取られなかったか?」

???「……すごいですね……突き止めたんですか?」

一方通行「その返答からすると、当たりだな」

???「よく夏休みに起こったことを知っていますね」

一方通行「まァ、オマエがはなからドッペルゲンガーの存在を認めてなかったてこたァ分かってたんだがな」

???「会ったら死んでしまいますもんね」

一方通行「そォじゃねェよ」


一方通行「あァー、念の為だ オマエ名前は?」

???「名前……ですか?」

一方通行「安心しろ、個人情報は守る」

???「そうですか 自分の名前は」






海原「海原光貴です」






一方通行「(こいつが本物かァ)」

本物も美琴のこと好きなんだっけか


一方通行「今ので99%が100%になった 犯人が分かった」

海原「まさか、本当に突き詰めるとは……恐れ入りました」

一方通行「(顔見知りだからなァ)」

一方通行「夏休みになにがあったか知ンねェがそっから先はオマエに関与してねェはずだ」

海原「その通りです」

一方通行「で? 原因を突き詰めたが……どォすンだ?」

???「あなたはその人の知り合いですか?」

一方通行「まァな」

???「じゃあ、一言お願いします」






???「女子中学生を覗くなら、ばれない様にお願いします、と」






一方通行「(ばれなきゃいいって訳じゃねェだろ)」

ミスったァ
こっちです


一方通行「今ので99%が100%になった 犯人が分かった」

海原「まさか、本当に突き詰めるとは……恐れ入りました」

一方通行「(顔見知りだからなァ)」

一方通行「夏休みになにがあったか知ンねェがそっから先はオマエに関与してねェはずだ」

海原「その通りです」

一方通行「で? 原因を突き詰めたが……どォすンだ?」

海原「あなたはその人の知り合いですか?」

一方通行「まァな」

海原「じゃあ、一言お願いします」






海原「女子中学生を覗くなら、ばれない様にお願いします、と」






一方通行「(ばれなきゃいいって訳じゃねェだろ)」

カブトムシていとくんと冷蔵庫ていとくんかと思った

海原(真)マジ紳士だなぁ

ああ、本物も変態か・・・・


海原「お伝えください」

一方通行「あァ」

海原「いやー、ドッペルゲンガーじゃなくてよかったです」

一方通行「まァ、顔は借りてるが悪用はしねェはずだ   多分な」

海原「溜めが気になりますが……正体が分かった?だけ良しとします」

一方通行「あっそォ、じゃ特に言うこたァねェそンだけだ じゃあな」プツッ

海原「……本物に似るんですかね?」

数日後

海原「……」

海原?「……」



ビリビリッ!! ギャァァアア



海原「……」

海原?「……」



※別々の箇所から




海原?「(ここならばれないでしょう)」フフフ

休憩でェす

理事長息子ェ……

次は美琴から「私の周りにストーカーしかいないんですけど
どうすればいいですか」という電話がかかってくるな。

両方ストーカーかよww
そして悲鳴はもしかしなくても上条さん?

海原(本人)、「打ち止め」の存在知ったらどうなるのだろう?

>>156
ひざまずいて神に感謝するレベルに喜ぶ

今日の夜多分書きまァす
感想 考察どォもでェす

しかし変態しかいないんかぃ
この都市は

書きまァす

待ってましたァ


6時過ぎ

一方通行「終わりだなァ、今日は三件」

一方通行「平均的に掛かってくンなァ……」

一方通行「……まとめてみっか」





一日目: シスター(禁書目録) 姫神秋沙 ショタコン(結標)

二日目: レズ(白井黒子) 芳川の知り合い 三下(浜面仕上)

三日目: ??? ???(ガキ) 海原光貴




一方通行「こンなモンか……」

一方通行「『アクセラ記録帳』……」

一方通行「……何やってンだ俺?」

一方通行「いや、まァいい」

一方通行「(そォだな……)」






一方通行「(俺が飽きるまではやり切ってやる)」






一方通行「……飯だな」

打ち止め「今日は手ごねハンバーグってミサカはミサカははしゃいでみたり!!」バターン!!

一方通行「勢いよく入ってくンじゃねェ!!」

芳川「ご飯よ」ヌッ

一方通行「ヌッと出てくンな!!」


  

翌朝


チュンチュン ピーピー


一方通行「朝か……朝か!」

一方通行「朝じゃねェか、珍しく早く目が覚めたモンだな」

一方通行「静かだな、誰も起きてねェのか?」

一方通行「……シャワー浴びるか」スタスタ




ギイィ




番外個体「……」




一方通行「……あァ?」

一方通行「なンだァ、不良娘じゃねェか」

一方通行「朝帰りたァ偉くなって」

番外個体「……」

一方通行「黙ンまりかよ、おい 固まってンのかァ?」

一方通行「それより」






一方通行「下着だけで寒くねェのか?オマエ」







番外個体「っ!!」プルプル

一方通行「風邪引いちまうぞ」

番外個体「……第一位」

一方通行「あン?」


番外個体「それだけ?言うことは」

一方通行「シャワー浴びるからどけ」

番外個体「ミサカの下着姿みて言うことはないの?」

一方通行「ねェよ、どけ」

番外個体「……」プルプル








番外個体「こんのロリコンがぁぁああああああああああああああああ!!!!」ビリビリビリッ!!!!








一方通行「うおォォォ!!?」バァン!!

一方通行「危ねェだろ!」

番外個体「下着姿見といて何様!!?」

一方通行「減るモンじゃねェだろ!」

番外個体「うっさい!!ロリコンモヤシが!!」バリバリ!!

一方通行「あァ!!? うォォっと!!」バァン

番外個体「というか!!いつまで見てんだこの変態がぁぁぁああああ!!」キィーック!!

一方通行「ァァああああああ!!」ドンッ

番外個体「反省してろ!!ロリコンセロリ!!」バタン

一方通行「……くそが」チッ




一方通行「結局、あンのクソガキはすぐ出て行きやがった」

一方通行「くそが、文句言う前に消えやがった」

一方通行「……悪いのは俺か?」

一方通行「……」

一方通行「……考えたらきりがねェ、止めだ」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「ちょォどいい電話だ」ガチャ

一方通行「はァい☆ こちらお悩み相談ダイヤルゥ!」







???「もしもし、さっそく相談させてくださいなのですー」







一方通行「(ガキか?)」

ちょォっと離れます

まさか板倉か……(すっとぼけ)


???「今、子供だと思いましたかー?」プクゥ

一方通行「読心能力者か?」

???「いえいえ、よく間違われるだけなのですー」

???「私はこれでも先生なのですー」

一方通行「……二十年早えェよ、お嬢ちゃン」

???「んなっ!!?お嬢ちゃんは嬉しいですが本当のことなのですー!!」

一方通行「はいはい」

???「……相談のことですが」






???「このように、先生なのにどうしても子供扱いされるのをどうにかしたいのですー」





一方通行「まだ言うか」

???「本当なのですよー!!」


???「ことあるごとに生徒ちゃんから子供扱いされるのですー」

一方通行「子供だからなァ」

???「違うのです!!」

???「……仕方ありません ちょっと先生とお話しましょう」

一方通行「あァ?」

???「専攻ではありませんが……AIM拡散力場のことでも」

一方通行「ほォ……」



(略)



???「で、あるからAIM拡散力場は存在することを証明したのです」

一方通行「確かに、道筋は通ってやがるな」

???「ですー、……話を戻します、先生のこと信じましたかー?」

一方通行「信じれねェが、信じてやる」

???「フフッ、どうもなのですー」

一方通行「(この声……で教師……)」ンー?


???「それで、どうすればいいと思いますかー?」

一方通行「教師の権限で黙らせろ」

???「い、嫌なのです!!生徒ちゃんにそんなことしたくないのです!!」

???「先生は学生時代されて嫌だったことはしません」

一方通行「あッそォ」

???「はい、あっ時間がなくなってきたのです」

一方通行「この時間だと……昼休みかァ?」

???「そうなのです、ところで、あなたは学生さんですか?」

一方通行「俺のことはどォだっていい 方法はある」

???「ど、どうすればいいのです?」

一方通行「話し方」

???「?」





一方通行「話し方を俺みてェにすればいい 時間ねェだろ?そンだけだ じゃあな」プツッ





???「ええーっ!!」

???「ど、どうしたらいいのです?」


———————————————————————————————

キーンコーンカーンコーン


ガララ


土御門「にゃー、先生のお出ましだぜい」


コモエテンテー テンテー


小萌「……」






小萌「オメェェェェらァァァああああ!!!静かにしやがれェ!!」





上条「なんですとー!!!」

土御門「にゃーにゃー!!」

青ピ「どういうこっちゃ!?」

姫神「かみじょーくぅーん、こわーい」ダキッ

土御門・吹寄「上条ぉぉおおおお!!?」ゴゴゴゴ

青ピ「青春やねー」ホホホ

上条「誤解だー!!あと青髪!!誰だお前!!?」

小萌「黙れっつてンだろォォォォがァァああ!!生徒ちゃン達ィィいいいい!!」ォォォオオオ!!

上条「だぁぁあああああああ!!不幸だぁぁぁああああああああああ!!」ドッタンバッタン

休☆憩ッエーイ

小萌てんてーが天使から悪魔に堕天したァァ!!

乙ww

これは青ピが悶絶するレベルwwww

>>175
包容力だけで言えばレベル5並の青ピのこと、何か新しい方向性に目覚めるかもしれんぞ

いや、目覚める(断言)

今の青ピはスーパー純情モードだから……
まあ包容力はかわらなそうだけど

小萌天帝になったか

小萌神拳

書きまァす


一方通行「結局、あいつ誰だったンだ?」

一方通行「聞いたことある声だったが……」ンー?

一方通行「……どォでもいいか」

一方通行「ちィと休憩すっ」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「……」ハァ

一方通行「休む暇もねェってか」ガチャリ

一方通行「はァい お悩み相談ダイヤルゥ ご用件をどォぞ」







???「何いってるのか分からないけど……」

???「相談するところよね?取りあえず、借りを返す方法を教えてもらおうか」






一方通行「……(この言語は……)」


一方通行「フランス語か」

???「!わかるの?」

一方通行「日本語わかンねェのに電話すンじゃねェよ」

???「相談ダイヤルでしょ、電話して当然だわ」

一方通行「はいはい、で用件はァ?」

???「借りを返す方法」

一方通行「あン?」

???「借りを返す方法」

一方通行「……」

???「借りを返す方法」

一方通行「なンでそれしか言わねェンだよ!!意味分かンねェだろ!!」

???「だから!!借りを返す方法よ!!」

一方通行「なンの借りなンだよ!!」

???「命とか!!復讐の!!」

一方通行「(俺フランス語できねェのかもな……)」


一方通行「命だァ?」

???「助けてもらったのよ」

一方通行「復讐ってヤツは?」

???「私がやるべき復讐の肩代わり、つまり、因果からの解放」

???「借りは一応帳消しにするって言ったけど……」

???「考え直したらギリ釣り合ってないと思ったのよ」

???「だから借りを返す方法を教えてちょうだい」

一方通行「(ベラベラ喋りやがって)」

一方通行「(つまりコイツは借りを返せればなんでもいいんだな)」

な…なんだこの引き込まれるスレは…

神か…神なのかっ!!!


一方通行「おい」

???「何?」

一方通行「その助けてもらったヤツは日本人か?」

???「ええ」

一方通行「なら 方法は一つだなァ」

???「?」







一方通行「オマエ、ジャパニーズ土下座って知ってるか」






???「!!?」

一方通行「」ニヤリ


???「あ、あの地面に額をつける……」

一方通行「そォだ」

???「し、しかしあれは謝罪のときにすると聞いたことがある!」

???「私は謝罪をしたい訳じゃない!!」

一方通行「申し訳ねェという気持ちがあればできるはずだ」

???「!!?」

一方通行「謝罪じゃなくても土下座にはそォいう借りってモンも含まれてんだよ」

一方通行「つまり、お礼の意味もなァ」

???「……」

一方通行「いいじゃねェか、土下座」

一方通行「熱い熱い鉄板の上で土下座したやつもいるぐれェだし」

???「……日本式、なのね?」

一方通行「あァ、泣くと効果アップだ、覚えとけ」

???「なるほど……(なんの効果?)」

一方通行「あと、日本語でごめんなさい、って言やァいい」

???「ゴメンナサイ?」

一方通行「覚えとけ」


一方通行「あと、体を小さくするのも効果的だァ それだけだ じゃあな」プツッ

???「……土下座」ヨシ!



———————————————————————————————



上条「だからぁ違いますって」

御坂「あんたはいつもっ!!……ってあれ」

サンドリヨン「……」

上条「サンドリヨン?何してんだ?」

サンドリヨン「……」







サンドリヨン「ゴメンナサイ!!!!」ドゲザ







上条「なんですと!!」

御坂「こんなところで!!?」

サンドリヨン「ゴメンナサイ!!」ドゲザ


サンドリヨン「命を助けてもらったり、復讐の代わりをしてもらったり!」

上条「き、急にフランス語!?御坂さんなんて?」

御坂「私これ訳したくない」

上条「またですか!!?」



???「泣くと効果アップだ、覚えとけ」




サンドリヨン「お。お世話っ、に、なりっぱなしでェ」ポロポロ

上条「うわぁぁぁああああああああ!!どうして泣くのでせう!!?」

御坂「アンタ!!この子になんか吹き込んだの!!?」

上条「こっちが聞きてぇよ!!誰だ!?こんなこと教えたやつ!!」


ヒデー オンナノコナノニ ドゲザシテナカセテルー ニャー



上条「周囲からの目がつらい!!サンドリヨン顔上げろって!!」

サンドリヨン「うっ、うっ」ポロポロ

上条「いいか?何誤ってるか分からないけど俺は謝られるようなことされた覚えはないぞ?」

サンドリヨン「……(なにいってるかわからん)」シクシク




上条「それにさ、女の子は笑ってたほうがかわいいだろ?」




サンドリヨン「?(なんていったの?)」スンスン

御坂「あ・ん・たはぁぁああ!!またか!!」ビリビリッ!!

上条「な、なにがでせう?ってうわぁぁぁああああ不幸だぁああああ!!」ドガァン

サンドリヨン「……成功ね」グッ

休憩でェす


なんだか毎回上条さんが幸せと不幸の間を彷徨ってるなww


もう一回夜書こうとおもってまァす

    r'ニニ7      本当にすまないという気持ちで…

     fトロ,ロ!___       胸がいっぱいなら…!
 ハ´ ̄ヘこ/  ハ
/  〉  |少  / |      どこであれ土下座ができる…!
\ \    /| |
 ┌—)))——)))‐—┐      たとえそれが…

  ヽ ̄工二二丁 ̄
   〉 ヽ工工/ ;′∬     肉焦がし… 骨焼く…
  lヽ三三三∫三三\;'
  h.ヽ三∬三三';.三三\';∫   鉄板の上でもっ………!
  └ヽ ヽ三,;'三三∬三;'三\'"
    ヽ |__|烝烝烝烝烝烝|__|
      lj_」ー————‐U_」

お悩み相談ダイヤルが原因で、学園都市の人々が次々にキャラ崩壊してゆく・・・

>>188 予定調和。因果は巡る…

乙、サンドリヨンかわいい

つかこれは訳してやれよ……さすが御坂さんゲスい

一方さん、ついに人格のベクトル操作をする能力を身に着けたか。


すィませン ネタ不足でェす……

今日は考えまァす

乙でェす


もう少ししたら書きまァす

待ってまァす

マジでかァ

このスレ一方さンいすぎだろォ


一方通行「しかし、フランス人まで電話してくるたァ」

一方通行「随分、国際的な相談ダイヤルになったモンだ」

一方通行「今度こそ休憩だ……コーヒー飲むか」ガタッ

一方通行「ふンふふンふふンふーン♪」


———————————————————————————————





ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



???「……」



サイキョウナンカ クレテヤル♪



???「出ない、不幸だ……」




———————————————————————————————


番外個体「なんでいるの!?ロリコンセロリ!!」

一方通行「オマエこそなンでいンだよ!!」


一方通行「クソが……、何つっかってくンだよ、アイツ」バタン

一方通行「……あァ?」

一方通行「着信あり……うるさくて聞こえなかったなァ」

一方通行「ま、掛けなおしてくンだろ 重要ならな」




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪




一方通行「掛けなおしかァ?」ガチャ

一方通行「こちらお悩み相談ダイヤルゥ ご用件は?」








???「えっーと、急に超接し方を変えてきた人との接し方を超教えてください」








一方通行「(まァた聞いたことあンな)」

???「超教えてください」
   (この声……超どっかで……)

不幸を何とかしようと相談しようにもそれすら出来ない上条さんェ…


一方通行「なンだそりゃァ?」

???「超説明しますね」

???「私には、えーっと……、まぁ姉妹みたいな人が超いるんですけど」

一方通行「(まァた姉妹か)」

???「その姉妹の態度が昨日から超変わったんです」

???「前は超殺伐とした空気だったのに、今は向こうから超話しかけてくるんです」

???「かなり超しつこい具合に」

一方通行「……なるほどなァ」

???「どうすればいいですか?」

一方通行「……」ハァ

一方通行「いやどうしろっつったって」








一方通行「オマエはどうなりたいンだ?ソイツと」






???「どう……なりたい?」

一方通行「あァ」


一方通行「簡単だろォが」

一方通行「本当にうざけりゃ一喝すりゃいい。ソイツも黙ンだろ」

一方通行「だが、そうでねェとしたら」

???「……」

一方通行「オマエがうざいと感じてないとしたら?」

一方通行「オマエがもっとソイツに違う感情を抱いているとしたら?」

???「……」

一方通行「もォ分かってンな?突き放してねェとこと」

一方通行「相談するぐれェには思ってるってなァ」

???「……そう、ですね」







???『今までごめん!!絹旗ちゃん!!私絹旗ちゃんと仲良くなりたい!!だから謝る!!』







???「私、その子と超なかよくなりたいです」









一方通行「そォか」

???「はい!」

ほかほかする

この一方さん近所の優しいお兄ちゃんって感じだな


一方通行「仲良くすンのはいいが……」

???「超なんですか?」

一方通行「オマエがソイツにきつくあったてたンだとしたら」

一方通行「急に優しくすンのはやめとけ」

???「なんでですか?」

一方通行「……」







一方通行「おかしな属性(ツンデレ)の烙印を押されるからだ」





???「……よく分かりませんが超分かりました」

一方通行「どっちだよ……徐々に態度は変えていけ それだけだ じゃあな」プツッ

???「超了解です!!」


一方通行「……まァ、十中八九勘違いされンだろォな」

一方通行「やれやれ」ハァ


———————————————————————————————



絹旗「……」

黒夜「どうした?絹旗ちゃン?昨日とは逆の立場だなァ」

絹旗「……あのですね」

黒夜「ンー?」














絹旗「い、一緒にえ、映画でも超み、見に行きませんか?」ニ、ニコリ














黒夜「……」

絹旗「黒夜?も、もしかして超い、嫌でしたか?」オロオロ

黒夜「(絹旗ちゃンデレタたァァァァァァァあああああああ!!!)」

黒夜「いやいや!!もちろん喜ンでオッケーだよ!」ワーイ

絹旗「ホッ よかっ……」ハッ!

黒夜「(急にどうしたンだァ?きっぬはたちゃン♪?」



キマシタワー





???『急に優しくすンのはやめとけ』




黒夜「絹旗ちゃン?」

絹旗「ち、ち」







絹旗「超しょうがなしですからね!!黒夜が行きたいって言うからですからね!!」





黒夜「……」

黒夜「(王道だァァあァァァああああああああ!!王道だよ!絹旗ちゃン!!)」

絹旗「わ、わかってますか!?」

黒夜「わかってるよ」ニヤニヤ

絹旗「じゃ、じゃあ超さっさと行きますよ!!」スタスタ

黒夜「はいはーい」スタスタ







黒絹「(ありがとう 相談ダイヤル……)」






黒夜「超急ごーぜェ」タタタッ

絹旗「超真似すンな!!」

休憩ェでェす


……絹旗ちゃン……出すのが早すぎたンだァ……デレてやがる

乙でェす。再開はいつ頃でェ?絹旗ちゃンのツンデレ御馳走様でェす

再開はァ10時までにはァ書きまァす

よかったね、黒夜ちゃん&絹旗ちゃん

絹旗ちゃん可愛いすぎ

窒素シスターズがこんなに良いものだとは…

行きまァす

待ってましたァ


数時間後


一方通行「まァ、今日はここらで終わりでいいか」

一方通行「ちィと早ェがな」




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「……この分だと残業か」

一方通行「……サービス残業ォだ」ガチャ

一方通行「こちらァ お悩み相談ダイヤルゥ ご用件はァ?」










???「営業時間終了間際にごめんなさい、少し相談があるんです」








一方通行「(丁寧なやつだな)」


一方通行「で 用件……相談ってのは?」

???「はい」









???「ここ数日、三日前から周りの人がキャラを変えてきてるんです」

???「私も変えたほうがいいんでしょうか?」







一方通行「(どンな悩みなンだよ……)」

???「アドバイスお願いします」

ふっきー?

せーりん


一方通行「そのキャラが変わってるつゥのは?」

???「はい、例えば少し内気な子が大胆に男子にアプローチしたり」

一方通行「ほォ」

???「ゲスな男子が紳士的になってたり」

一方通行「ほォ?」

???「先生が喧嘩腰口調になってたりします」

一方通行「……」

一方通行「(もしかすると、もしかするなァ)」

一方通行「おい」

???「はい?」

一方通行「そのゲスな男子はエセ関西弁か?」

???「!!?はい!青髪のピアスで!」

一方通行「ンで、その教師はガキみてェな声の奴か?」

???「そうです!!小萌先生まで……なんでわかっ……もしかして……」

一方通行「あァ、あンまこンな情報もらしたくねェが」
     (青髪ピアスに小萌先生ェか)

一方通行「無料なンだ、多めにみてもらォか」

???「そのふたり……ここに電話したんですね?」

一方通行「ついでに言うとその内気な奴もな 多分」

???「(姫神さんをあそこまで変えた相談ダイヤルがここ……)」ゴクリ

一方通行「で、オマエはどォする?」

???「え?」

一方通行「変わったやつを戻すか」

一方通行「オマエも変わってみるか」

一方通行「元々そンな感じの相談だろ?」

???「よくわかりましたね……」

一方通行「伊達にやってねェよ」

???「……そうですね」






???「私も変わってみようと思います!」






一方通行「(ダメなほうに行くンじゃねェだろォな)」ヘンタイトシ…


一方通行「どォなりたい?」

???「どう……とは?」

一方通行「いろいろあンだろ」

一方通行「馬鹿してェとか、えらくまじめになったり、ボケてみたり」

一方通行「オマエのやりてェ自分はなンなンだ?」

???「……」

???「私は——」


———————————————————————————————




一方通行「……」

一方通行「……」ハァ

一方通行「飯食って寝る」

打ち止め「今日は恵方巻きーってミサかはミサかははしゃいでみる」

一方通行「今日は節分じゃねェがな」

番外個体「うるさい!!」

一方通行「オメェの方ォがうるせェ!!!」


翌朝



ガラッ

吹寄「おはよう」


上条「」

土御門「」

姫神「きゃぁーん」

青ピ「」

他「」





吹寄「どうしたのよ?みんな黙って」

上条「お前……」






上条「どうしたんだぁぁぁぁあああああああその見た目ぇぇえぇええええ!!」

土御門「完全にチャライ遊んでる女だにゃー!!頭は金髪で俺とかぶってるにゃー!!」

姫神「ふっきー怖ーい」ダキッ

上条「姫神さん!!?」

土御門・吹寄「上条ぉぉぉおおおおおおおお!!!?」

上条「吹寄さん!!?中身は変わってないのでせう!!?穏やかにとか……」

吹寄「この見た目で穏やかはないでしょうがぁー!!」

上条「不幸だぁぁあああああああああああ!!!!」

小萌「うるっせェェえぞこらァァァあああ!!」ガララッ

青ピ「いいねー青春やねー」

まさに劇的ビフォーアフター

—遡り—


一方通行「オマエのやりてェ自分はなンなンだ?」

???「……」

???「私は——」






???「私を変えずに変わりたいんです!!」



一方通行「……ハァ」

一方通行「……結局、変わりたくなさそォだな」

???「……そう、なのかもしれません」

???「だから、イメージだけでも変えてみます」

一方通行「外見とかかァ」

???「少し気を抜いてみます」

一方通行「まァ やりすぎンなよ」

一方通行「本気で変わりたくなったときに変わりゃいい そンだけだ じゃあな」プツッ

???「……美容院あいてるかしら?」

休憩ェでェす

ワーストはどうしちゃったの

ツンデレちゃってるの

見られたからでェす

乙でした


昨日はなンか入れませンでしたァ

11時ぐらいに書きまァす

月一のアノ日だから仕方ない
待ってまァす

サバメンテうぜェー

今宵もお待ちしてまァす

もうちょっとで行くぜェ


翌朝

一方通行「もォ、起きてンだよなァ」カキカキ

一方通行「こンなもンか」


一日目: シスター(禁書目録) 姫神秋沙 ショタコン(結標)

二日目: レズ(白井黒子) 芳川の知り合い 三下(浜面仕上)

三日目: 青髪ピアス ???(ガキ) 海原光貴

四日目: 小萌先生 フランス人 ???(ガキ2) 小萌先生の生徒


一方通行「二桁達成だ」

一方通行「特にうれしかねェが」






ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪




一方通行「14人目の相談者」ガチャリ

一方通行「こちらお悩み相談ダイヤルゥ ご用件はァ?」









???「相談と言うよりは頼みごとを頼みたい!!!」








一方通行「(うるせェ野郎ォだな)」ハァ


一方通行「頼みってのは?」

???「おお!!聞いてくれるのか!?」

一方通行「とりあえず話せ」

???「そうだな」









削板「今日の正午にこの俺、削板軍覇と手合わせしてくれる強者が欲しい!!」








一方通行「なンだそりゃァあ!!」

削板「頼む!」


一方通行「……あァ?」

削板「どうした?」

一方通行「削板軍覇……オマエ第七位か」

削板「知ってるのか!?」

一方通行「名前だけなァ」

一方通行「つゥか、第七位と手合わせできる強者を探して来いっつゥことか?」

削板「そういうことだ」

一方通行「……」

一方通行「(第七位といやァ、レベル5の中でも最も繊細で分からねェことの多い能力者)」

一方通行「(第七位に置かれているものの、実力でいやァもっと上かもしれない能力者)」

一方通行「(しかも、世界最高の原石……)」

一方通行「そンなやつと対等にヤリあえるやつだとォ……」ハァ

削板「どうした!?」

一方通行「黙ってろォ」


削板「俺はある男に負けて以来修行をさまざまな地でしてきてな」

削板「それを試せる相手が欲しいんだ」

削板「それこそ、レベル5のような強ぇやつらみたいな!!」

一方通行「……」

一方通行「殺し合いじゃねェだろォな」

削板「当たり前だ!!人を殺したりなどしない!」

一方通行「そォかよ」

一方通行「……」ハァ












一方通行「今日の正午だな?場所はどこだ?」











削板「引き受けてくれるのか!!?」

一方通行「いいから答えろよ」


削板「場所は第十九学区だ!!」

一方通行「アバウト過ぎた」

削板「とにかく第十九学区にくれば分かる!!」

一方通行「わかったわかった」

削板「強い奴を頼むぞ!!」

一方通行「分かったから切るぞ 正午に第十九学区だな」

削板「ああ!!頼んだ!!」

一方通行「……」プツッ















一方通行「……さァて」







11時頃



打ち止め「あれ?今日は相談ダイヤルしないの?ってミサカはミサカは尋ねてみたり」

一方通行「……」












一方通行「今日は出張ダイヤルサービスだ 出かけてくる」ガチャ













打ち止め「……仕事熱心ね!!ってミサカはミサカは陰で褒めてみたり!!」

芳川「ほんとよね」

黄泉川「……桔梗」

第一位の貫禄を見せつけるわけでっか


第十九学区


一方通行「ここか」

一方通行「野郎はどこに……」


ダダダダダダダダダダダ!!!!!!




一方通行「?なンの音だ」

一方通行「……ってありゃァ」








削板「お前が相談相手かぁぁぁぁあああああああああ!!!?」ダダダダダダ!!









一方通行「うるせェな」

削板「おお!お前なのか!!?」

一方通行「まさか、人見つけたら聞いてたのか?」

削板「お前が33人目だ!!」

一方通行「アホが」


第十九学区実験場所跡地

一方通行「この学区は科学が寂れた学区だったか」

削板「その分、空き地があるからな、存分に戦える……が」

一方通行「なンだよ」

削板「ところで、俺の相手はどこにいるんだ?」

一方通行「あン?」

削板「お前は杖を突いてるし戦えんだろ?」

一方通行「……俺がやるンだよ」

削板「!?け、怪我をしているなら無理はするな!」

一方通行「心配すンな、大したことねェよ」

削板「仮にも俺は第七位だぞ!!もしもさらに大きな怪我をさせてしまったら……」

一方通行「常人でもお前とやったら怪我すンだろ」

一方通行「つゥかよ」ハァ


















一方通行「ごちゃごちゃ言ってねェで、さっさと終わらせようぜ三下ァ」ピッ















削板「何!?」

一方通行「さっさと帰ンねェといけねェンだよ」ゴォオオオ


ちィと休憩


一方通行が地面を蹴る。それだけで地面にヒビが入り削板の足場を揺らした

削板は揺れる足場を蹴り、安全地帯に着地する。

一方通行「ほらほらァ、そンなンじゃァすぐに終わっちまうぞォォおお!!」

削板「これほどの能力者だったのか!!」








削板「なら、本気でやっても大丈夫だな!!」








一方通行「さっさと来いよ三下ァ」







第一位対第七位

学園都市が定めた超能力者の最上位と最下位

しかし、その順位だけでは計れない激突が幕を開けた


削板が走りだした。いや、走り出したというのは間違いだろう。

音速の二倍で発射した、という方が正しいのかもしれない。

音速の二倍で発射された削板は一方通行との距離を一瞬で詰める。





削板「おおぉぉぉおおおおおおおおお!!!!」




削板は思い切り回した手を一方通行の額に叩きつけた。

通常、音速の二倍の速度で人の手が叩きつけられれば、

叩きつけられたものだけでなく、叩きつけた手までもが無事ではすまない。

しかし、この二人にその常識は通用しない。




さて、削板の能力は解析出来るのか…
できなきゃヤバイぞ

一方さん働き者wwww





バキィィィン!!!!!




削板「ぐぅぅうううっ!!!!」




一方通行に直撃したかのように見えた手は直前で弾き返された。

正確に言えば、ベクトルを操り反射した。




一方通行「ほォ……折れてねェのか」

削板「この程度で折れていては修行がもたん!!」




弾いた方も、弾かれたほうもまるで規格外。

両者が両者の想像の範疇を優に超える。

今、学園都市に存在する者の中で最も危険な者同士の戦い。












しかし、圧倒的な力が圧倒的な力を捻じ伏せるのは言うまでもない。









削板「ハァ……ハァ」

一方通行「走り回ンのも疲れたろ、直に腕も上がらなくなンぞ」





圧倒されていた。学園都市230万人の頂点が。それこそ、本当の頂点に圧倒されていた。

不明とされている能力など関係ないように。





削板「まだまだぁぁああ!!!!」





もはや、圧倒と言う言葉ですら霞むほどに。





一方通行「……ハァ」






一方通行は手を出していなかった。ただ立っていただけ。

それだけでも、力の差は十分にありすぎた。

なにもせず傷つかぬ第一位と行動して傷つく第七位。

頂点の者同士でここまで差があることなど誰が予想しただろうか。

恐らく、この学園都市の起源ですら予想しなかったことを。

時間制限以上粘れれば…


てかこの描写いいな…


一方通行「七分だ、七分たった。もォこれ以上裂く時間はねェ」





一方通行が動き出した。





削板「ハァ、ハァ、やっと、動いたか!!」





しかし、立っている時とは形勢が違う。

立っている時は自ら突っ込んできた者を今度は追う立場になる。

音速の二倍で移動するものを。

一方通行は見えてなかったのかもしれない。だが関係ない。





ダァン!!!!



半径20m以上の地盤が歪んだ。

ぐらつく足場に削板の足が止まる。



削板「!!!?」




良く削板の正体不明の能力解析出来たな
…もしかして能力使ってない?


第七位が止まった

ほんの数秒。体勢を立て直すほんの数秒。

だが、その数秒は一方通行にとって余裕を持てる時間だった。





一方通行「足が止まってンぞォォおおおお!!!三下ァァァああああ!!」ブワッ!!





背中から四つの竜巻を出し一瞬で削板まで詰め寄った

たった一撃。一方通行が放ったのは七分間で一撃。

それ以外は全て返しただけ。





削板「っ!!!」




ドゴァァアアア!!!



削板は軽く20mは飛び、転がった。


一方通行「死ンじゃいねェだろォな?」

削板「……まだまだ」






一方通行が放った一撃を受けてなお立ち上がる削板。

そこにもう一撃打ち込む一方通行。

通算では二撃目。




一方通行「さっさと寝ちまえ」




今度も20mは飛んだ。たとえ第七位でもこれ以上は身の心配が必要になる。

蓄積ダメージも、本来人が耐えれるレベルを当に超えている、

というより、最初の一撃で戦意は喪失されるのが普通。






削板「まだ、だ、」





ここまで立っていられる方が異常。

これが学園都市第七位 削板軍覇

しかし、それさえも圧倒し頂点に君臨する能力者





一方通行「寝てろ」





結局、学園都市の頂上決戦は圧倒的に圧倒した第一位の勝利となった

もはや、戦闘と呼べる代物ではない戦いの。


———————————————————————————————

削板「……ん」

一方通行「起きたか」

削板「……また負けちまった」

一方通行「相手が悪かったな」

削板「いや、相手に言い訳はしない!俺の根性不足だ」

一方通行「気ィつかってやってンだよ」

削板「む、そうなのか」

一方通行「あァ もォいいだろ俺は帰る」

削板「なぁ!!」

一方通行「あン?」

削板「また俺と手合わせしてくれ!!もっと強くなってから!」

一方通行「……俺に触れられるようになってから言え」

削板「おお!待ってろよ!!」

最強厨くさい


夕方

一方通行「……」ガチャリ

打ち止め「おっかえりーってミサカはミサカは笑顔で出迎えてみたり!!」

一方通行「どけ、じゃまだ」

打ち止め「うわーん!!ってミサカはミサカは走り出してソファにダイブしてみたり」バフン

芳川「遅かったのね」

一方通行「まァな、電話は?」

芳川「気になるの? 掛かってなかったけど」

一方通行「あっそォ」

一方通行「部屋戻る」バタン

芳川「……電話待ちね」クスッ

一方通行「働けクソニート」ガチャ

芳川「働く意欲のある人をニートとは言わないわ」


一方通行「あァー疲れた」

一方通行「めんどくせェことさせやがって」

一方通行「……珍しく電話なしか」

一方通行「まァ、それはそれでいいか」





ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「はいはい」ガチャリ

一方通行「どォも こちらお悩み相談ダイヤルゥ 相談をどォぞ」












???「もしもし」



















御坂妹「と、ミサカは隠し切れない語尾に遺憾の意を覚えます」











主犯の一人キター!

即バレwww

ここまででェす

>>264
ごめんなさい

乙でェす。今回も面白かった


一方通行は実質最強なんだししゃーない

いくら謎の攻撃でもベクトル自体は確かに存在するからそれを反射の
対象にするように設定すれば対応できるね。



着信音変えさせてもらえないんすね

さすがソギー、一方さんの相談ダイヤルに電話しても微塵もキャラに変化がないぜ。

さすが第一位、第七位の解析完了なのか?

加速には能力使ってるけど殴るのは普通の物理攻撃だろ

すごパは?
まあどちらにしろソギーのことだ、次の日には謎の攻撃のベクトルの中身とかすっかり別の物に変わっていてもおかしくはない

解析できたとか何とか言ってる奴らは何なんだ

反射膜は一方通行に生活にもの、酸素や重力等以外のベクトルを反射する設定だから
原理がよく解らない攻撃でも、酸素や重力のように生活に必要なものではないから反射はされる
解析とか関係ない

>>279
前提として一方通行の演算が及ぶ範囲ってのがある。
垣根なんかは一方通行の知らない科学の世界だったし、魔術なんかはそれこそ未知。削板も説明できない力だし効かなくても不思議はない

そういう議論用のスレでやってくれません?

議論はスレチ。

折角の削板だしもう少し一方通行が驚く描写があっても面白かったかも

>>280
垣根は無害な物質に偽装した未元物質で攻撃したから通っただけ、魔術は跳ね返す事は出来ずとも一掃レベルでなければ後ろに逸らす程度の干渉は可能。
つまり、その考え方なら反射なり逸らすなり出来ることになるだろうよ

>>281
議論用のスレが無い現状、そんな事書いても意味は無いと思いますが
設定を質問するスレも、議論用ではないでしょうし

削板の能力を解析どうこう言う奴が多くて、反射膜について書いてやれば納得して結果無駄レスが減るかと思ったんだ、悪かった。
このレス以降議論の種になるレスはしない事にするよ。

なんだ荒らしか

AOですし仕方ない

削ぎーの攻撃が通じるかどうかなんて鎌池しかわからんだろ

真性か


ごめんなさい
やっぱり見返すとソギー弱すぎだろ……って思いました
変に感じた方本当にすいません


今日は11時過ぎぐらいから行きまァす

荒らしだと思っていて何故スルーできないのか


行きまァす

全裸でコーヒー飲みながら待ってたぜェ


一方通行「……は?」

御坂妹「久しぶりですね、一方通行。ミサカは10032号ですとミサカは自己紹介しm」

一方通行「っ!!」バッ

一方通行「……御坂だとォ……」

御坂妹『聞いていますか?一方通行、とミサカは確認をとってみます』

一方通行「……意味わかンねェ」

一方通行「(なンだ?今何が起きてンだ?)

御坂妹『お悩み相談ダイヤル(笑)なのでしょう、とミサカは挑発してみます』ホーレホレ

一方通行「(殺しまくった妹達が俺に電話?)」

一方通行「(しかも……10032号だと?)」

一方通行「(……)」スッ

御坂妹「一方通行いい加減なにか話しなさいとミサカは憤りながら話します」

一方通行「……」















一方通行「誰の差し金だ?」












御坂妹「差し金?」

一方通行「あのガキか?あいつがここに掛けろっつたのか?」

御坂妹「いえ、上位個体もとい幼女は関係ありませんと、ミサカは説明します」

一方通行「だとすると芳川か?それとも冥土返しか?余計なことを……」

御坂妹「……何を深読みしているのか知りませんがミサカは自分の意思で電話しました、
    とミサカは説明します」

一方通行「……」

御坂妹「そろそろ本題に入ってもいいですか?とミサカは尋ねます」

一方通行「……」















一方通行「冗談じゃねェ」












御坂妹「どういう意味ですか?とミサカは聞き返します」

一方通行「なンで俺がそンなことしなくちゃならねェンだよ」

御坂妹「ここがお悩み相談ダイヤル(笑)だからです、とミサカ論破します」ドヤァ

一方通行「くっだらねェこと言ってンじゃねェよ」

御坂妹「くだらなくなんてありませんとミサカは反論します」

一方通行「どォしても聞いて欲しけりゃヨソ行け 切るぞ」

御坂妹「待って下さい!まだあなたに相談してません、とミサカは言い放ちます」

一方通行「……」

一方通行「……なァ」
















一方通行「どォして俺にそンなことを言う?」











妹はネットワークネタで使われるような感じだけど一方は若干シリアスか


御坂妹「ここがお悩みs」

一方通行「そォじゃねェよ」

一方通行「オマエ、まさか俺がオマエに、お前達にしたこと忘れた訳ねェよな」

御坂妹「当然です、とミサカは過去の記憶を振り返ります」ボー

一方通行「……どォして俺と話す気になれる」

御坂妹「別に一方通行と話したい訳ではありませんとミサカは否定します」

一方通行「なら、なンで掛けてきた?」

御坂妹「ここは相談ダイヤル(笑)だからです、とミサカはこの訂正に疲れを感じます」

一方通行「……正直」












一方通行「俺はお前たちと話す権利はねェよ」









御坂妹「?」

一方通行「俺にそンな権利はねェ」

一方通行「殺しまくった相手の話を聞く権利なンざねェよ」

御坂妹「……」

一方通行「だから話してェことがあンなら冥土返しあたりに聞いてもらえ」

御坂妹「……」















御坂妹「まだそんなことを言っているのですか、このへたれモヤシとミサカは叱責します」










一方通行「……」

御坂妹「過去に上位個体が言った筈です」

御坂妹「あなたがいなければ実験が立案されることもなく、命なきミサカに魂が注ぎ込まれることはなかった」

御坂妹「ってミサカはミサカは感謝してみる、と」

一方通行「……その命の半数以上は消えたンだぞ」

御坂妹「もちろんそれを許すことはできないし、これ以上は一人だって死んでやることはできない」

御坂妹「と、ミサカはミサカネットワークの総意を改めて話します」

一方通行「分かってンじゃねェか、許されねェことをされたってよォ」

御坂妹「それがなんなのです」

一方通行「……何?」

御坂妹「ミサカはあなたに殺されかけました」

一方通行「……」

御坂妹「でも、あの人に助けてもらって始めてミサカネットワーク内に命の価値が生まれました」

御坂妹「あなたのしたことは間違いかもしれない」

御坂妹「あなたを恨んで死んだ妹達、今もそう思ってる妹達もいるかもしれない」

御坂妹「でも、同時に感謝しています」

御坂妹「命をくれたことに 生きることの素晴らしさに」

御坂妹「それをあなたは知っておいて欲しい」

御坂妹「いつまでも罪を被って逃げるだけじゃなく、ちゃんと向き合って」

御坂妹「妹達ときちんと向き合って欲しい、とミサカは伝えます」


御坂妹「分かっていただけましたか?とミサカは確認を取ります」

一方通行「……」




一方通行「まだ、だ」

御坂妹「?」

一方通行「こンだけ偉そうなこと言ってきたが」

一方通行「どォやら俺にはまだその自信がねェらしい」

一方通行「……まだ、お前らに謝るだけの勇気がねェ」

一方通行「……向き合うだけの勇気が……」

御坂妹「徐々にでいいんです、とミサカは諭します」

御坂妹「まずは私の相談を聞いて下さい」

一方通行「……」











一方通行「ご用件はァ」

御坂妹「ダイエット中に食べるならショートケ————————」


御坂妹「やはりおねだりする時には————————」

一方通行「そォじゃねェ、もっとこォ————————」










御坂妹「なるほど、カフェインにはそんな効果も————————」

一方通行「だからコーヒーっつゥのは————————」








御坂妹「上位個体がそんな……————————」

一方通行「知らねェのかよ、他には————————」



御坂妹「なるほど……と、こんな時間に、とミサカは時計を確認します」

一方通行「ほとんど世間話みてェなモンだったからなァ」

御坂妹「……その世間話からがスタートです、とミサカは再確認します」

一方通行「……あァ」

御坂妹「それではミサカはこれで、とミサカは濁しながら言います」

一方通行「あァ      じゃあな」プツッ











一方通行「 全く  どっちがアドバイスされたンだか   」






ここまででェす

……なに書いてるのか分からなくなりました……


SS書いてる時はそんなもんさ、俺なんか自分で書いたSSを後で見直しても、何書きたかったのかよく分からん時があったぞ

乙でェす


今日は昼か夕方に来まァす

お待ちしてまァす

了解

昨日はすいません……

今から書きまァす


打ち止め「……」ニコニコ

黄泉川「どうしたじゃん?うれしそうな顔して」

芳川「いいことでもあったの?」

打ち止め「みんな仲良しはいいなーって思っただけ、ってミサカはミサカは意味深な事をいってみたり!」

黄泉川「?」

芳川「ふぅーん」


ガチャ


一方通行「つまンねェ事言ってンじゃねェよ!!」

打ち止め「仲良しー、ってミサカはミサカはニコニコしてみる!!」ニコニコ

一方通行「……(全部筒抜けってのもなァ)」



きたかァ


————————————————————————

翌昼



一方通行「……」カキカキ

一方通行「……ふぅ」



一日目: シスター(禁書目録) 姫神秋沙 ショタコン(結標)

二日目: レズ(白井黒子) 芳川の知り合い 三下(浜面仕上)

三日目: 青髪ピアス ???(ガキ) 海原光貴

四日目: 小萌先生 フランス人 ???(ガキ2) 小萌先生の生徒

五日目: 削板軍覇 御坂10032号




一方通行「昨日書いときゃいいのに、起きてから書いちまうンだよなァ」

一方通行「平均3人をキープか……」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「はいはい」ガチャリ

一方通行「こちら お悩み相談ダイヤルゥ 用件はァ?」









???「もしもしぃ、ここって本当に相談ダイヤルだったのねぇ」







一方通行「(偉そォだな、コイツ)」


一方通行「で、ご用件はァ」

???「あら、随分乱暴な物言いねぇ」

一方通行「別に接客してる訳じゃねェンだ 好きにさせてもらォか」

???「べっつにぃ、どうでもいいけどぉ」

???「……ちゃんと相談聞いてくれるなら」

一方通行「はいはい、聞いてやるから話せ」

???「……」

一方通行「ねェのか? 言いてェこと」

???「あるわよぉ!……あのね」









???「ぶっちゃけ、中学生で女王ってどう思う?」









一方通行「(変態じゃなく、変人枠かァ……)」

気にしてたのか…


一方通行「はァ?」

???「そ、そのまんまの意味じゃない!」

???「私は中学生だけど、周りの人達から女王って呼ばれてるの!!」

???「それを一般的にみたらどう思う?ってことなの!」

一方通行「……まァ」

一方通行「変だろ」

???「!!!」

一方通行「おまけに痛てェ、周りの奴もオマエも」

???「!!!」

一方通行「ヨソからみたら中学生がおままごとしてるよォにしか見えねェンじゃねェの?」

???「い、言いすぎだわぁ!」













???「でもぉ……確かに変だし痛いわよねぇ……」

一方通行「そこはいいのかよ」

???「そこが問題なのよぉ」


???「私、別に女王って呼ばせてる訳じゃないしぃ」

???「呼ばれたくもないんだけどぉ、周りの子達がね……」

一方通行「……なにかしらそォ呼ばれる心当たりはあンのか?」

???「心当たりどころか確信してるわぁ」

一方通行「原因分かってンなら解決できンじゃねェのか?」

???「それがぁ解決出来ない原因なのよねぇ」

一方通行「……(まァ、なにかしらの理由つきか……)」

一方通行「で? オマエはどォしてェンだ?」

一方通行「俺はどォ思うか答えたから終わりでいいのかァ?」

???「ま、待って! 一緒に呼ばせないようにするにはどうしたらいいか考えてぇ」

一方通行「オマエがやめろっつったらやめンじゃねェのか?」

???「やめると思うけどぉ……」

???「自分から言うのって……こう、なんと言うかぁ……ち、違うじゃない?」

一方通行「いいじゃねェか『私のことを女王と呼ぶのはやめなさい』でいいだろ」

???「いやよ!!今のを聞いて絶対に決めたわぁ それはなし!」

一方通行「(めんどくせェ)」

みさきち可愛い

アホのみさきち・・・


一方通行「オマエが思いついた方法はねェのかよ」

???「ないことはないけどぉ……」

???「(能力を使えばすぐだしぃ……)」

???「(でも、それじゃあ……いままでと変わらないわぁ!)」

一方通行「……実行したくねェってことか」

???「そういうことねぇ」

一方通行「……おい」

???「なにかしらぁ?」

一方通行「仮に女王(笑)って呼ばれなくなった場合どォすンだ?」

???「……それは……」








???「……ミサキッチャン……とか」ボソッ







一方通行「あン?聞こえねェぞ」

???「っ///な、なんでもいいでしょ!!」

一方通行「うるせェ!!」

チャン・美佐吉


???「……はぁ」

???「……もぉ……いいわぁ」

一方通行「あきらめンのか?」

???「そっちじゃないわぁ」

???「ごまかす方よぉ」

一方通行「?」

???「私ね、今まで上に見られることは多かったけど、対等に見られることはなかったの」

???「……もぅそんなの嫌なのよ、みんな私に気を使うなんて」

???「私に気を使わなくていい……友達が欲しいのよぉ」

一方通行「……輪の中心にいることはできても、輪には入れねェってやつか」

???「ま、そうよねぇ 中心なんかどうでもいい、みんなと同じ輪にはいりたいわぁ」

一方通行「…・・・(正直な方だな、こっちのタイプの人間としちゃァ)」

???「どうすればいいのかしらぁ……」

一方通行「……まァ、俺が言えた事じゃねェが」

一方通行「他者に対してのプライドがあっちゃあ駄目だな」

一方通行「こいつの前だけは……的な」

一方通行「さっきも言ったが女王と呼ぶなって言いたくねェって言ってるうちは駄目だな」

一方通行「俺に素直に言えたンだ、周りにいる近けェ奴らに言えねェはずがねェだろ」

???「……そうよねぇ」

一方通行「普通にいけ、普通に 友達になりてェならプライドなンかいンねェよ」


???「普通に、普通に」

一方通行「あァ そォだ」

???「……大丈夫かしらぁ……」

一方通行「そンな気ィ張ることねェよ軽くいけ そンだけだ じゃあな」プツッ

???「……」

???「いくわよぉ」グッ


食蜂「」スタスタ

縦ロール「女王、どこにいってらっしゃったのです?」

食蜂「ちょ、ちょっと電話よぉ そ、それよりぃ」

他女子「?」

縦ロール「どうしました?」

食蜂「うぅ……」




???『他者に対してのプライドがあっちゃあ駄目だな』




食蜂「(そ、その通りだわぁ……そうじゃないと友達になんかっ……!)」

食蜂「も、もうね女王呼びはやめて」

縦ロール「!!ど、どうされたんですか!?」


食蜂「あとね、この派閥も解体するわぁ」

他女子「!!?」

縦ロール「なっ……」

食蜂「派閥じゃなくて、仲良しグループみたいなぁ?」

縦ロール「じょ、女王」

食蜂「だからぁ、女王はなしよぉ」

食蜂「このグループには上も下も女王もないわぁ」

食蜂「だからね、みんな」







食蜂「わたしと、友達になってくれる?」






————————————————————————
それから……


黒子「聞きまして?お姉様?」

美琴「何を?」

黒子「食蜂操祈のことですの」

美琴「あぁ、派閥解体のことね」

黒子「なんでも、今じゃ仲良し集団になってるとか……」

美琴「あの食蜂がねー」

黒子「評判もよく、解体したにも関わらず食蜂グループの人数は常盤台随一ですの」

美琴「……もしかしたら、初めからそんなやつだったのかもねー」

黒子「お姉様?」

美琴「みんなと同じ輪に入れるような……そんな子だったのかもね」


ここまでェでェす

おつ
ちょっとみさきちゃんとお友達になってくる


ちょっとみさきちゃんと輪になって踊ってくる

乙ちょっとみさきちと仲良しになってくる


ぼっち美琴ちゃん

友達の誘いを断りきれなくて初めて体育の授業に参加したみさきちが全身筋肉痛でプルプルになるところまで考えた。
誰か続きオナシャス

乙このみさきち可愛い

そして美琴のボッチは加速する

美琴をボッチとか言ってる奴って多分SSしか見たことないんだろうね

>>339
落ち着けよボッチww

自演乙

一方スレらしくなってきたな

がんばって今日中に行けたら行きまァす

やったァ


いきまァす


一方通行「女王(笑)ねェ……」

一方通行「中二病かよ」

一方通行「まァ、自覚してるみてェだし完治すンだろ」





ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪




一方通行「ン」ガチャリ

一方通行「こちらお悩み相談ダイヤル ご用件はァ」








???「どーもー!相談しに来ちゃいましたー!」









しゃてんしゃん


一方通行「ンで ご用件はァ」

???「わぉ なかなか怖い声だしますね!」

一方通行「いいからさっさと言え」イラッ

???「りょーかいしました!」

???「……ってまぁ、ここまでテンション上げなきゃ話せないなんてね……」

一方通行「あン?」

???「私」










???「私、どうしたらいいですかね?」









一方通行「こっちが聞きてェンだが」

???「あっ! すいません、詳しく話します」


???「私、無能力者なんです」

一方通行「……」

???「それをコンプレックスに思って周りに迷惑かけたりしちゃいました」

???「それでもう迷惑かけないようにコンプレックスを克服した……つもりだったんですけど」









???「……やっぱり、そんな間単に捨てきれる物じゃないですか、夢って」









一方通行「……」

???「また、気にしちゃってきたんですよね」

???「無能力者であることを」


???「私の友達にはすごい人が多いんですよ」

???「レベル4の友達や風紀委員の友達、それにレベル5の友達だっているんですよ!」

一方通行「(オリジナルぐれェか、こんな奴と知り合えンのは)」

???「……前迷惑かけた時もそうだったんですけど」

???「羨ましいんですよね、やっぱり」

???「自分に出来ないことを軽くやってみたり」

???「レベルの高い能力を使ったり……」

???「どれもこれも私じゃ届かない、それが……羨ましくて」

???「それに嫉妬する自分が嫌で、それで前は失敗しちゃって」

???「繰り返さないように気をつけてたんですけど」

???「……やっぱり、話さないといけないくらい辛くなって……」

一方通行「……」


???「こんな私に優しく接してくれる友達が有難くて」

???「同時に嫉妬して、惨めに感じて……」

???「前とおんなじ……成長してないなぁ、私」








???「こんな私に友達の周りに資格はありますか?」








一方通行「……」

???「……」

一方通行「……なに言ってンだ」

???「えっ!?」


一方通行「そもそも、友達ってのは対等な関係だろォ」

一方通行「資格ってなンだ? 必要なモンなのか?」

???「……でもっ! こんな気持ち抱えたまま周りにいるのは辛くて……っ!」

一方通行「そりゃオマエの都合だろ? 向こうは関係ねェ」

一方通行「オマエの都合で勝手に友達のトコ離れる方が惨めだろ」

一方通行「結局なンも解決しねェまま消化不良になって終わンのか?」

???「……っ!」

一方通行「この相談が、このまま友達の傍にいてもいいのかっつゥ相談なら」

一方通行「絶対ェにいるべきだ、っつゥのが回答だ」

???「……」

一方通行「オマエの気持ち整理して、そっからそいつらと向き合えるよォにする」

一方通行「それが最善だ」

???「……」


???「……無理ですよ」

一方通行「なンでだよ」

???「たとえ表面上は解決したとしても」

???「また、……また惨めな嫉妬がでてきちゃう」

???「今みたいに……何回でも」

一方通行「……」ハァ








一方通行「そォやって何かする前からあきらめンのか」








???「あきらめるって……」

一方通行「そォだろォが」

一方通行「一言目には無理だの嫌だの」

一方通行「そろそろ大人になろォぜ ガキのまンまじゃ解決しねェよ」

???「……」


一方通行「オマエ、そいつらの事嫌いか?」

???「そんな訳ないです!」

???「……むしろあんな良い人たちに嫉妬する自分が嫌いで」

一方通行「自分を認めれねェやつが、他人を受け入れられるかよ」

???「えっ……?」

一方通行「オマエはいつまで自分を認めねェンだ?」

一方通行「いいじゃねェか 無能力者で何が悪ィ!」

???「っ……!!そうやって!能力があるからそんなことが言えるんです!!」

一方通行「ああ!確かに俺には能力がある だがなァ」







一方通行「たとえ能力がなくても今と同じことを言っただろォよ」







一方通行「もし、俺が無能力者だったとしても」

一方通行「たとえ周りに高位能力者がいよォとも」

一方通行「俺は無能力者であることを恥じたりはしねェ!」

???「……」

一方通行「オマエと俺の違いだ」


一方通行「確かに、無能力者を馬鹿にするクズどもはいる」

一方通行「だが、友達がオマエを馬鹿にしたのか?」

一方通行「無能力者であるオマエを邪険にしたのか?」

???「……」

一方通行「してねェよな? 結局オマエ一人悩ンでるだけじゃねェか」

一方通行「被害妄想はもォ終わりだ、いい加減現実と向き合おうぜ」

???「……」

???「……でも、いったいどうしたら……」

一方通行「いきなり能力のことを気にしねェよォにしろとは言わねェ、今はできねェだろ」

一方通行「なら別の方法でオマエが感じる差をなくす」

???「別の方法?」

一方通行「あァ」











一方通行「オマエ、風紀委員めざしてみろ」











???「ええっ!!?」


???「そ、そんなむr」

一方通行「またか?」

???「!!?」

一方通行「またやる前からそンな気なのか」

一方通行「風紀委員の友達いンだろ?手本がいるじゃねェか」

???「でも……」

一方通行「でもは無しだ 自分にできる最高の努力をしろ」

一方通行「自然と嫉妬なンざなくなる」

???「……」

一方通行「……」

一方通行「レベル5を倒したレベル0だっているンだ」

???「っ!! その話っ!?」

一方通行「……がンばれよ そンだけだ じゃあな」プツッ

???「……」

???「……まってろよ初春」グッ

佐天さんが風紀委員になったら美琴がぼっちに…


一方通行「……がンばれ、か」

一方通行「どこで覚えたンだろォな……こンな言葉」



————————————————————————
〜それから〜

初春「佐天さんどうしたんですか!?急に!?」

佐天「いやぁ〜なんか風紀委員めざしてみようと思ってさぁ〜」

初春「その理由を聞いてるんです!!」

佐天「まぁまぁ、待っててよ初春」

初春「?」

佐天「すーぐ追いついちゃうんだから」

初春「あの、追いつくって……」

佐天「さぁ〜て、佐天さんは猛勉強だ!!」

初春「佐天さぁーん!!どうしちゃったんですか!?」

佐天「(……)」

佐天「(無能力者であることに誇りを持とうとしてるのさっ!!)」」

佐天「(ってさすがに誇りは言いすぎか)」タハハ

初春「今度は急に笑った!!?」

>>357
一緒にやれば良いって思ったけどわがままだからなぁ…

こ、ここまででェす

レベル5風紀委員なんかいたら、頼りがいありすぎだろ

そういえば一方通行が風紀委員になるSSあったな

むしろ177支部は過剰戦力ってことで別支部に配属されて美琴ちゃん( ´・ω・` )なんてことになりかねぬ
ミコっちゃんには上条さん追いかけててもらおう。それか光子ちゃんや操折ちゃんと遊ぶか……。
ミコっちゃん友達は多いはずだけど遊び相手が少なそうだな。学舎の園内の生徒はお嬢様だし。子供たちと缶蹴りしてたけど

>>359
御坂は意地っ張り過ぎるんだよな、自分の利が認められるまで止めないし、なるべく自分の力だけで解決しようとするし

上条さんに勝つまで毎日致死量の電撃ぶっぱなしてるけど、それって右手で電撃を防げなくなるまでやるって事じゃん?
それって上条さんを[ピーーー]まで止めないって事じゃん…
そういえば上条が運悪く右手が使えない時に電撃放たれて死んでしまうってSSがあったな

そんな個人的なキャラ批判より>>1乙するべきじゃないかな

>>365
風紀委員として動くのであれば独りよがりになりにくいと思う。幻想御手編は周りとかなり協力してたぜ?
乱雑解放編は熱くなって周りが見えてなかっただけだし、妹編や今の大覇星祭での事件は孤軍奮闘を余儀なくされてる
意地っ張りではあるけどそれを無理やり通すような暴君ではないと俺は思ってる。

電撃に関しては今はやってないし、元々殺意もない。あったのは負けん気だけ。
美琴の上条さんへの電撃はいわゆるギャグパートであって禁書の噛みつきや姫神のボディーブロー、おでこDXと変わらんよ
難しく考えすぎだと思うのね

>>367
そうなのかー…
でも分かっててもフレンダ戦で御坂にイラッと来た人はいる筈だ
自分の電撃で喋れなくなってるのに、ちょっと考えれば分かる事なのに喋らないと…って

それはそうと>>1乙!

おォ……感想、考察どォもです

>>368
あの時はちょっと笑ったww美琴ちゃん気づいてあげてーって
まあ美琴さんも相当追い込まれてたってことで一つ。もしかしたら首謀者の情報が掴めるかもってなってたしな

風紀委員になるのは四か月の研修だっけか。適性試験ってなにやるんだろうな

乙、佐天さんにはおっぱいという戦闘兵器があるじゃないか

乙乙
一方さんの無能力者に対する考えは、自分を殴り飛ばして踏み越えて行った猛者を知ってるからこそか

>>368
よそ池

上条さんの無能力者詐欺はいいや
世紀末帝王浜面の出番

上条さんは接待バトルの絶対能力持ちだろ!!

>>374
浜面は無能じゃなくてアスリート並の身体能力持ってるらしいからまだマシだよな

浜面ピッキングとか多芸だし割と優秀じゃね…?

>>368
美琴より「こいつは自分に殺されるために生まれてきたんだ」とかマジキチな優越感に浸りながら[ピーーー]フレンダの立場に立つなんて優しいんですね(棒)

つか今回、一方さんの語り口にちょっと上条さん入ってないかww
能力者と無能力者の話が琴線に触れたか

お悩み相談ダイヤルのおかげで良い方向に変わった人
インデックス、姫神、天井、青ピ、黒夜、絹旗、食蜂、佐天

悪い方向に変わった人
小萌、サンドリヨン、吹寄

なんにも変わってない人
結標、黒子、浜面、海原(本物)、削板

一方通行を良い方向に変えた人
御坂妹

そもそも相談すらできなかった人
上条


この相談ダイヤル、けっこう役に立ってるんじゃね?

書きまァす


一方通行「……ハァ」

一方通行「今更だが、じっと電話待つのも疲れンな」ゴロッ

一方通行「一休み、一休み」

一方通行「……」

一方通行「……zzz」




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「zzz」



————————————————————————


???「……不幸だ」


————————————————————————

サイキョウナンカ クレテヤル♪

一方通行「zzz」

ガチャリ









番外個体「もっしもしぃ、こちらお悩み相談ダイヤル ご用件は?」








???「クソガキを懲らしめる方法を教えてほしい」









番外個体「拷問的な?」

???「近いけど違う」


???「最近、その子の行動が目に余る」

???「一度きっちり叱って正すべき」

番外個体「なるほどなるほど、で、具体的にはどんな感じにすんの?」

番外個体「叱り方?叱る方法?それとも恐怖させる方法?」

???「恐怖させる方法で」

番外個体「おおぅ、冗談のつもりだったんだけどね」

番外個体「まぁ頼まれちゃ仕方ないしかと教えてさしあげよう」

???「よろしく」


————————————————————————

番外個体「じゃ、そういうことだから 後はまかせた」プツッ

番外個体「……」

一方通行「zzz」

番外個体「まだ寝てる……モヤシだね」

番外個体「ば、貸し一ってことで」カキカキ

番外個体「ぎゃは、この貸しをどぉ返してもらおうか♪」スタスタ

一方通行「zzz」


————————————————————————

フレメア「にゃあ!にゃあ!」

浜面「重いってフレメア!重い重い!!」

フレメア「ここは私の場所なのだ!!」

滝壺「……」ユラッ

滝壺「……フレメア」

フレメア「出たなっ!小物女!」

滝壺「……フレメア」ニコッ

フレメア「なんだっ!?その笑顔?」

浜面「……滝壺?」

滝壺「……フ・レ・メ・ア」ニコニコ

フレメア「な、何!?」

滝壺「……」

————————————————————————

???『恐怖をあたえるためには』

滝壺『ためには?』

???『ホラーだよ』

滝壺『?あんまり変わんないような……』

???『とにかく怖がらせて、自分のほうが強いことを教えないとだめだね』

滝壺『ふむふむ』

???『ずっと名前呼んだり、ずっと笑っていてみたり』

???『とにかく、イメージと違うことをしてみたら?』


滝壺「ふふふ、フレメアぁああ?」ニッコォ

フレメア「だ、大体なんな訳?」

滝壺「うふうふふ♪」

浜面「ど、どうしたんだ滝壺?」

滝壺「なんでもないよ浜面」キリッ

浜面「ええっ!?」

滝壺「ふふふ、フレメアぁぁぁあああ?」ニヤニヤ

フレメア「にゃ、にゃあぁぁああああああ!!!??」

滝壺「フーレメアぁあ!!!!?」

フレメア「にゃぁああああああああああ!!?」ダダダ

滝壺「えへへぇぇえ♪フーレメアぁぁあ」ダダダ

浜面「……」

浜面「……え?なにこれ?」

カオスゥ……ここまででェす

滝壺さん…相談する相手が悪かったね…



一方さんじゃ幼女はしつけられんし
これでぉけ

滝壺ちゃんはヤンデレ百合だったのかー(棒)
乙!

乙でした

書きまァす 


————————————————————————



一方通行「……ン」パチリ

一方通行「……ふァ」アー

一方通行「……結構寝てたンだな」

一方通行「電話は……あン?」

一方通行「『親御さん』だァ?記録帳に書いた覚えはねェな」

一方通行「誰かが出やがったのか?」




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「ン」ガチャリ

一方通行「こちらァお悩み相談ダイヤルゥ ご用件は?」







???「もしもし、でございますよ」






一方通行「(まァた眠たくなりそうな声だなァ)」ファア


一方通行「ご用件は?」

???「あらあら、ここは相談ダイヤルなのでございますか」

一方通行「そォだ」

???「もしもし、なのでございますよ」

一方通行「さっき言ったろ ご用件はァ」イラッ

???「ご用件でございますか」










???「えーっと、なににございましょうか?」








一方通行「は?」

殆どイタズラ電話じゃねえかw

オルソラは痴呆一歩手前


一方通行「オマエ、さっきから何言ってンだ?」

???「私はシスターなのでございますよ」

一方通行「ンな事聞いてねェ!!用件はなンなンだ!?」

???「今はイギリス清教に属しているのでございます」

一方通行「なンの話だ!!さっさと本題に入りやがれ!!」

???「本題……でございますか?」

一方通行「この電話に掛けてきた理由は?」

???「理由?ただの世間話でございますよ」

一方通行「なっ……」









???「それはそうと、久しぶりに声を聞くとあなた様も随分言葉使いが荒くなってございますよ」









一方通行「(あン?久しぶり?)」


一方通行「オマエ、俺のこと知ってンのか」

???「まぁ!私のことを忘れたのでございますか?」

一方通行「(誰だよ……、全然覚えがねェぞ)」

???「幾度も幾度も助けていただきましたことも忘れてしまったのでございますか?」

一方通行「(一回だけじゃねェのか? クソ、思い出せねェぞ)」

一方通行「あ、あァー、そォだなあン時はやばかったなァ」

???「まぁ!覚えていらっしゃったのでございますか」

一方通行「あ、当たり前だろォ」

???「学園都市だけでなく海外でもいただいたのでごさいますね」

一方通行「(海外だァ!?ロシア?ハワイ?どっちなンだ?)」

間違い電話じゃねえかww


???「今ではこちらに馴染んで仲良く活動してるのでございますよ」

一方通行「そ、そうかよかったじゃねェか」

???「あっ ステイル=マグヌスさんから伝言があったのでございますよ」

一方通行「(だから誰だよ)」

???「『もしあの子をまた悲しましてみろ、一瞬で灰も残らず消してやる』でございますよ」

一方通行「(えェェェええ!!?俺そンな悪いことしたヤツいンのかよ!?)」

???「それと、建宮さんからも伝言がございます」

一方通行「(知らねェやつしかでてこねェ)」

???「『学園都市のカブトムシに対抗して、天草のカブトムシってどう思うなのよな?』でございます」

一方通行「(さっきから意味分かンねェやつと知り合いすぎだろォ!!)」

???「神裂さんからもございますよ」

一方通行「(勘弁してくれ……誰だっつゥンだ)」

???「『体で……返します』なのでございますよ」

一方通行「(俺は一体何をしてンだァァァァああああ!!!?)」


一方通行「あ、あァ分かった よろしく言っといてくれ」

???「承知しましたのでございますよ」

一方通行「じゃ 切るぞ」

???「いえいえ、本題は世間話でございますよ」

一方通行「さっき聞いたンだよ!!」

一方通行「(あとオマエと俺の世間が違いすぎるぞ)」

???「マフィン、最高でございますよ」

一方通行「知るか!! 世間話は相手を選べ!! そンだけだ じゃあな!」プツッ

???「あらあら、インデックスさんによろしく言ってもらおうと思いましたのに」




————————————————————————

一方通行「……」

一方通行「知らねェやつと知り合いのつもりで話す……」

一方通行「ハードル高けェな オイ」

一方通行「最初から最後まで相手の顔と名前の輪郭すら出てこねェよ」

ここまででェす

頑張って一方通行さん!
てことで支援支援

乙。そりゃそォでしょォよww

人の話を聞かないオルソラの性格が一方さんに矯正されると期待してたんだが甘かった……

>>405
矯正しても形状記憶合金の様にあっという間に元に戻る未来しか見えない



魔術側もきたかwwww

>>405
問題ない、そのオルソラとお似合いの夫婦SSがある…


打ち止めの恋愛が修羅道ひた走ってる奴か?

>>1
そんssあるのか

>>408
スレタイはなんていうの?

>>408
kwsk

>>408
はよう

インデックスとビアージオが結婚するやつか

御坂「よーっす」インデックス「おはよーなんだよ」

これか

何故相談ダイヤルとわかった時点で間違い電話だと気づかない…

上条が相談ダイヤルのバイトしてると思ったんじゃね?

分かったけど分かってないんだよ
耳から入って脳をスルーして口から出てったみたいな


えーっとォ、次は木曜の夜……か金曜日に書きまァす

はァい


ごめんなさァい

時間あるんで書いていきまァす


一方通行「むこうは知り合いと思って話してんだから怖えェよなァ」

一方通行「(あと、申し訳ねェ)」




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「四件目かァ?」ガチャリ

一方通行「もしもしィ、こちらお悩み相談ダイヤルゥ ご用件はァ?」









???「そろそろかっこよくなってもいいと思うんだ……」ボソッ








一方通行「あン?何だって?」

???「!?いや、こっちの話だ」


一方通行「まァ、何でもいいが……ご用件は?」

???「そうだね まぁ悩み相談というよりは質問なんだけど」

一方通行「なンだ?」

???「いいかい? よく考えてくれよ」

一方通行「……」







???「君にとってかっこよさとはなんだい?」








一方通行「(なンかまた訳わかンねェ奴がきたな)」

???「意見を聞きたいんだ」


一方通行「かっこよさだァ?」

???「男らしさ、とかでもいいよ」

一方通行「そンなン聞いたとこでどォすンだ?」

???「べ、べつにただの一般論として僕は聞いておきたいだけだっ!」

一方通行「……」







一方通行「(生意気な……なンだ?高校デビューの参考かァ?)」







一方通行「かっこよさねェ……」

???「どう思うんだい?」

一方通行「黒」

???「!!?」

一方通行「とか大人っぽいンじゃねェの?」

???「なるほど」メモメモ


一方通行「あと、一人称は俺とかの方がいいンじゃねェか」

???「ふむふむ」メモメモ

一方通行「(絶対コイツ自分の参考にすンだろ)」

一方通行「(……なら)」ニヤッ

一方通行「あとォ、剣とか持ってたらかっこいいな」

???「剣!? カードなら持ち歩いてるんだが……」

一方通行「(痛ェ)」

???「剣か……そういえばあったな」メモメモ

一方通行「髪の毛染めるとかァ」

???「赤髪じゃダメかな?」

一方通行「(……すでにデビュー失敗してのイメチェンか?)」

一方通行「もし……今赤なら黒にしてみてもいいンじゃねェ?」

???「……ま、まぁあくまで一般論だけどね」メモメモ

一方通行「(純粋だなァ)」


一方通行「髭はやしてみてもダンディーでかっこいいな」

???「髭か……はえるかな?」メモメモ

一方通行「付け髭とかァ?」

???「なるほど」メモメモ

一方通行「(純粋すぎて……)」





一方通行「(嗜虐心が沸いちまう!!)」ギャハ





???「他にはないのかい?」

一方通行「あァ、ギターとか持ってたら……」

???「ふむふむ……」


————————————————————

————————————————

——————————

——————

吹寄以上な予感


一方通行「タバコはやめとけ……電子タバコの方が大人っぽいぞ」

???「くッ……ニコチンのない世界などっ……っ!!」

一方通行「(何言ってンだ? コイツ)」

???「……仕方ない、そうするよ」

一方通行「ま、こンなモンじゃねェ」

???「ああ、ありがとう」

一方通行「役に立つのかその情報?」

???「……立たせてみるさ」

一方通行「ふゥン」

一方通行「ま せいぜい失敗しねェようにな そンだけだ じゃあな」プツッ

???「……」

???「待っててくれインデックス」

???「ぼ……俺は今、君の元にcome to see!!」

あかんこれはあかん


一方通行「あァー、デビュー成功するといいなァ」

一方通行「……」

一方通行「(大丈夫だよな?信用してねェよな?あの情報、ノリだよな?あれ)」コクコク

————————————————————————————————————————————————

夕方

上条「ステイルが来るっつうから来たのに」

禁書「いないんだよ」

上条「まったく、呼び出しといていないってどういうことだよ」

禁書「あ!あれ」

上条「ん?」








ステイル「インデックスゥゥゥゥウウウウ!!!俺は君の元へ参上という文字を刻むゥゥゥウウウ!!」ダダダ







上条「どちらさんだーっ!!?」

禁書「ス、ステイルなんだよとうま!」

上条「あの黒髪!!黒コート……はステイルか……」

上条「じゃなくて!!ギターもって電子タバコ吸いながらビーチサンダルで付け髭の剣持った巨人なんか知らねぇよ!!」

上条「しかもあれ炎剣リ○レウスじゃねぇか!! どこにあったんだ!!?」

禁書「わ、私の記憶にもないんだよ! 剣の方じゃなくて!!」

ステイル「俺、主の元に参上せり、 come to see!!」

禁書「(気持ち悪いんだよ……)」ヒクッ

上条「インデックス、顔にでてる」

ステイル「君のために魂の波動を感じ君のために死んで彷徨う……It 's an honor!!」


ここまででェす



とりあえずコーヒー吹いたので
1に謝罪と賠償を(ry

あ、今度こそ金曜に書きまァす

>>432
ニヤリ

乙間違ったベクトルにねじ曲げやがってww

なんということをwww
どこにデビューするつもりなのですステイル!

あなたのお悩みを第一位の頭脳により最も合うベクトルへ変換するじゃん
ダイヤルはxxxx-xx-xxxxじゃん

刑務所デビューしそうだな

ステイルに敬礼!wwwwww


四時までには行きまァす


巻きまァす


か、書きまァす


翌昼

一方通行「例によって次の日に記録ゥ」カキカキ

一方通行「ン」


一日目: シスター(禁書目録) 姫神秋沙 ショタコン(結標)

二日目: レズ(白井黒子) 芳川の知り合い 三下(浜面仕上)

三日目: 青髪ピアス ???(ガキ) 海原光貴

四日目: 小萌先生 フランス人 ???(ガキ2) 小萌先生の生徒

五日目: 削板軍覇 御坂10032号

六日目: 女王(笑) 風紀委員(仮) 親御さん シスター 高校デビュー




一方通行「まったく統一感のねェ面子だな」

一方通行「学園都市はどォなってンだ」


能力開発は少しおかしくなっちゃうしね(震え声)



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「はいはィ」ガチャリ

一方通行「こちらァ お悩み相談ダイヤルゥ ご用件はァ?」







???「あん?なんだよ、そのやる気のなさそうな声は?」







一方通行「(……聞いたことあンな)」

???「なめた態度とってんじゃねぇよ」


一方通行「電話にでてやってンだ感謝しろよ」

???「こっちは電話してやってんだ、丁寧に喋れよ」

一方通行「電話してくれって頼ンだ覚えはねェンだが?」

???「電話にでろっつった覚えもねぇよ」

一方通行「……じゃ 切るぞ」イラッ

???「まだ相談してねぇだろぉが!」

一方通行「もォいい!!分かったから用件を言え!」

???「始めっから聞いときゃいいのよ」

一方通行「(……なンでこォいう奴はこォなンだ……)」

???「ねぇ」









???「カリスマ性ってどうやったら身につくと思う?」








一方通行「フッ……」

???「笑ってんじゃねぇぞ!!」


一方通行「(何を言い出すかと思えば……)」

一方通行「カリスマ性だァ?」

???「そうね」

一方通行「なンだァ? オマエは自分に付いてきてくれる奴が欲しいのか?」

???「それならもういるわ、パシリも含めて」

一方通行「充分カリスマ性あンじゃねェか」

???「違うのよ」

一方通行「あァ?」

???「カリスマ性が理由じゃないって言ってんの」







???「恐怖よ」






一方通行「あン?」

???「私に対する恐れからあいつらは付いてきてんのよ」

むぎのんか?


一方通行「そう思う理由はあンのかよ?」

???「それこそ充分にね」

???「昔……っていっても最近だけど」

???「私仲間一人殺しちゃってるんだよね」

一方通行「……」

???「あの時は自分でも吹っ飛んでたからね」

???「罪悪感だとか仲間だとか関係ねぇ!関係ねぇんだよ!って感じでね」

???「上半身と下半身真っ二つよ」

???「そんなことがあったのに私の周りにいる奴らは離れようとしない」

???「普通に考えたら私からの制裁が怖いって結論になる」

???「こういうことよ」

一方通行「……」

一方通行「(こいつは……)」

一方通行「なるほどな」


一方通行「まァ、そォ思うんならそォ思えばいい」

???「あぁ?」

一方通行「なんでもねェよ」

一方通行「カリスマ性ねェ……」

一方通行「オマエ、自分でもカリスマ性ねェって自覚してンのか」

???「心配すんな、自覚はある」

一方通行「(この聞き方はマズかったか……メルヘンめ……)」

???「(この答え方はダメね……吐き気がする)」オエッ

一方通行「ま、まァ今のオマエにカリスマ性がねェなら」

一方通行「カリスマ性っぽいモンを足してきゃいい」

???「……なんか曖昧じゃない?」

一方通行「やってみなきゃ分かンねェぞ」


一方通行「まず始めに口調を直せ」

???「はぁ?」

一方通行「それだっつゥの」

一方通行「その口調が威圧感を与えて、結果的に恐怖で相手を支配しちまうだろ」

???「……」

一方通行「敬語つかえとまでは言わねェが、穏やかに喋れ」

???「……そうね!」

一方通行「まァ、そンなモンか」

???「そんだけかよ」

一方通行「短気、直せ」

???「それは常々気をつけてるんだけどねー」

一方通行「細心の注意を払うようにしろ」

???「はいはい」


一方通行「顔」

???「顔はいいわよ」

一方通行「良し悪しじゃねェよ 表情だ」

???「笑ってろってこと?」

一方通行「しかめっ面よりいいだろ」

一方通行「カリスマ=笑顔じゃねェが」

一方通行「恐怖≠笑顔にはなる……(笑顔が怖くなきゃな)」

一方通行「(俺がいうのもなンだが)」

???「でも理由もなく笑うのって案外難しいのよね」

一方通行「同感だが、努力しろ」

一方通行「喋り方、表情、内面、あとは……」

一方通行「……外見か?」

???「なんで疑問系なのよ」

笑顔には攻撃的な意味があるんですが

一方通行「……」

???「……」

一方通行「メガネ……だな」

???「メガネ?」

一方通行「そォだ」

一方通行「カリスマ必須アイテムだ」

???「アイテム……」

???「そうね、カリスマっぽいわ」

一方通行「スーツ着てもいいンじゃねェか?」

???「そうね」

一方通行「外見もこンなモンだろ」

???「スーツとメガネね」


一方通行「まァ、ここまでカリスマ風に飾ってきたが」

一方通行「一番必要なのは……」

???「必要なのは……?」






一方通行「オーラだ」






???「オー……ラ?」

一方通行「カリスマオーラだ」

一方通行「この人について行きたい!って思わせるような」

一方通行「そんな雰囲気を出せ」

???「……なんとかするわ」

一方通行「(出来ンのかよ)」


一方通行「まァ、こンなモンだろ」

一方通行「あとは、さっきも言った様にどォ魅せるか、だ」

???「口調、内面、表情、外見……オーラ」

一方通行「きっちりやりゃ効果は出る そンだけだ じゃあな」プツッ

???「……やって魅せるわ」













———————————————————————


一方通行「カリスマ性なンざ必要ねェと思うがな」

一方通行「というより、元からあったのかもなァ」

一方通行「……第四位の野郎」

一方通行「ちィとあの三下共をなめ過ぎだな」


——その日の夕方——

ファミレス


絹旗「こんな時間に集合とは超珍しいですね」

滝壺「そーだね」

浜面「しかし、呼び出した麦野がいねぇじゃんかよ」

絹旗「超おかしいですね麦野が遅刻なんて」





ガー




麦野「待たせたわね!!」キリッ






浜面「」

絹旗「」

滝壺「わ」


麦野「呼び出しといて遅刻なんてごめんなさいね」

浜面「」

絹旗「」

滝壺「むぎの、どうしたのそのかっこ」

麦野「ん?変?」

滝壺「ううん、かっこいいよむぎの」

麦野「ありがと、滝壺」ニコッ








浜面「いや誰!!!?」








絹旗「む、麦野超どうしたんですか!?」オロオロ

麦野「どうもしていないわよ ちょっと飲み物取ってくるわ」スタスタ

浜面「じ、自分で飲み物を取りにいった……だと?」

絹旗「あわわわわ」


麦野「おまたせーそれで用件なんだけど……」

浜面「……」

絹旗「……」

滝壺「……」

麦野「どうかした?」ニコッ

浜面「……なぁ麦野」

麦野「ん?」







浜面「無理、してないか?」







麦野「え?」

浜面「いつもとなんか違うんだよ麦野」

浜面「いや、全然違うんだけど なにか違うんだよ」

麦野「……」


麦野「無理ってそんな……」

浜面「いや、勘違いかもしれないんだ」

浜面「いつもの麦野と違うのは別にいいんだ」

浜面「……むしろいいんだ」ボソッ

麦野「え?」

浜面「い、いや」

浜面「でも、今の麦野は俺達に気をつかって我慢してないか?」

麦野「……」

浜面「気なんか別につかわなくたっていいんだぜ? ましてや俺らに」

浜面「好きでやってんならお願いしてでもこの麦野がいいけど」

浜面「無理してんならいつもの麦野になってくれよ」

浜面「麦野が無理してるとかなんて見たくないしな」

麦野「……」


麦野「……」

麦野「……でも」

浜面「ん?」

麦野「カリスマ性がなきゃ、アンタ達が離れていっちゃうじゃない……」

浜面「は?カリスマs」

麦野「そうでしょ?浜面達が私についてきてんのは私が怖いからでしょ?」

浜面「なっ!?」

麦野「私に逆らえばどうなるかとか……そんな恐怖から私についてk」








滝壺「違うよ むぎの」







麦野「滝壺?」

滝壺「誰もむぎののことそんな風に思ってない」

絹旗「それにここには超好きでいるんですよ」

麦野「……なんで」

浜面「なんでって、そりゃあ」








浜面「仲間だし、アイテムだろ?俺ら」








浜面「一緒にいるのに理由なんていらないだろ?」

絹旗「浜面は超下っ端ですけどね」

浜面「いま言わなくていいだろ!」

滝壺「そんな下っ端のはまづらを私は応援してる」

麦野「……」


浜面「とにかく」

浜面「ロシアでも言ったろ またアイテムになれるって」

麦野「……」

浜面「今ここはアイテムなんだ」

浜面「麦野沈利の組織だ リーダーが気つかってどうすんだよ」

麦野「……」

浜面「いつもの麦野で良いだろ? 普通が一番っていうしな」ハハハ

麦野「……」






麦野「……そ、うね」グスッ








絹旗「あー!!浜面が麦野を超泣かしたー!」

浜面「麦野さぁぁぁん!!?なんで泣くのぉおお!!?」


麦野「(馬鹿みたいに一人で悩んでたけど)」グスッ


滝壺「はまづら……」

浜面「そんな目でみるなーっ!!」


麦野「(結局、そんな必要無かった訳ね)」スッ

麦野「(……結局……か)」


浜面「泣き止んでーっ!!って泣いてない!!?」

麦野「近い!!離れろダメ面!!」

浜面「ふぎゃぁっ!!」

絹旗「あっ、いつもの麦野です」

滝壺「だね」

浜面「た、助けて……」

ここまででェす

>>452
む、むぎのんスマイルはて、天使なンだよォ……


むぎのん可愛いよむぎのん

麦野はなんだかんだで割り切れるいい女性

む。乙。アイテムはいいね

麦のんかわいい

>>463
ヘルズエンジェルスですね、わかります

>>463
なるほど、見た時にはお迎えが来ていると



まさか清楚なむぎのんっすか

メガネスーツのむぎのん


ふぅ

お局さm(ジュッ

美少女じゃなくて美女って感じだから問題ない

メガネ+スーツ+麦のんってそれテレスティーナさんじゃないですかやだー

新約6巻での清々しいヤンデレっぷりにキュンとしたよ

おつ

どうしてそのまともなアドバイスを吹寄やステイルにしてあげなかったんだ…

人を惹きつけるような人間になりたいっていう相談は全部上条当麻ってやつを参考にしろ、で終わりそうだななんか

モテたいだのなんだのっていうのは

おつ

面白いねえ、久しぶりに読みふけったわ。
続きたのしみにさせて貰うよ!


レスどォも!励みになります!

明日か明後日に書きまァす

待ってまァす

そォいやこのスレ、妙にレス多いなァ…

面白いから仕方ねェなうン

ここの一方通行さんは優しさに溢れている方だな

その優しさの影響でステイルが・・・

次は誰だ!?

そげぶの人かビリビリの人じゃろ

そげぶの人はまた聞いてもらえなさそうだ……

アレイ☆

ネタ殺しはやめろ!

八時までには行きまァす

そォですかァ

行きまァす


一方通行「(ダメ面は今頃痛められてンだろォな……)」

一方通行「(……ドンマイ)」




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪




一方通行「ン」ガチャリ

一方通行「こちらお悩み相談ダイヤルゥ ご用件はァ?」









婚后「私を常盤台の婚后光子と知ってのことですの!?」バーン









一方通行「(知らねェよ、急になンだ)」

一方通行「(常盤台のお嬢様っつゥのはアホなのか? 例外なく)」


一方通行「はいはい、婚后さん用件はァ?」

婚后「な、なぜ私の名前をっ!!?」

一方通行「自分で名乗ったじゃねェか」

婚后「そうでしたかしら? まぁ、いいですわ」

一方通行「用件」

婚后「そうですわね、心して聞きなさいな」

一方通行「(上からだなァ……)」










婚后「私、婚后光子と一日で、でぇーとしてもらいたいのですわ///」









一方通行「はァ!?」

婚后「こ、光栄に思いなさいな」


一方通行「なに言ってンだよ急に」

婚后「これがご用件ですわ」

一方通行「ここは悩みを相談するところであって願いを叶えるとこじゃねェよ!」

婚后「まぁいいではありませんの」

婚后「乙女の願いの一つや二つ、殿方なら叶えて当然でしょう」

一方通行「(なンでこンな上からモノ言えンだよ)」

一方通行「……確か、常盤台のお嬢様は恋愛禁止だろォ」

婚后「そうですわね」

一方通行「じゃあ、ダメじゃねェか」

婚后「私、校則違反というものをやってみたかったのですわ!」

一方通行「……」

婚后「まさに一石二鳥! こんな素晴らしいご用件は他にはありませんわ!」

一方通行「……」

一方通行「他当たれ 切るぞ」

婚后「!? お待ちになって!!」


一方通行「他の奴当たれよ」

婚后「……恥ずかしながら」

婚后「私、殿方の親しい知り合いはいないのです」

婚后「こんなことを頼める人はいないのです」ヨヨヨ

一方通行「(だからって顔も知らねェ電話の奴に頼むっておかしいだろ)」

婚后「お願いしますわ! 私に付き合って下さいですわ!」

一方通行「……」

一方通行「(お嬢様らしからぬ低姿勢だな……)」

婚后「……」

一方通行「……ハァ」









一方通行「どこいきゃいいンだよ」ハァ








婚后「!!」パァア

婚后「第七学区常盤台外部寮前で2時にお待ちしていますわ!」

一方通行「おい!わざわざ常盤台のm」ガチャリ

ツーツー

一方通行「わざわざ学校の前で見せつけなくてもいいだろォがよ……」

一方通行「しかも今日かよ……って日曜だからか」

一方通行「……今は一時か、三十分ありゃ余裕だろ」

一方通行「……面倒くせェ」ハァ


一方通行「(冷静に考えると)」

一方通行「(常盤台っていやァ、オリジナルがいるじゃねェか)」

一方通行「(……あンまり会いたくねェし、知り合いと思われたくもねェ)」

一方通行「(……ェー、どォすっかなァ……)」

一方通行「……」スッ

一方通行「」ベクトルヘンカン

一方通行「……黒くなったな髪」

一方通行「(いやァ便利だ)」

一方通行「さてさて、そンじゃ、ま」スクッ










一方通行「……お姫様の元に行きましょォか」ハァ









打ち止め「女の……気配だと?」

芳川「(顔はいいものね)」

黄泉川「(お客さんに手だしたのかじゃん?)」


—— 一時五十分 常盤台外部寮前 ——

一方通行「……」キョロキョロ

一方通行「……」ジー

一方通行「(他に生徒はいねェし、なにより)」








婚后光子ですわ!! 







婚后「(もうすぐですわね)」ソワソワ

一方通行「(プラカード持ってンモンなァ……)」ハァ

ぷwwらwwかwwーwwどwwww


一方通行「よォ」スタスタ

婚后「!!」

一方通行「俺がお悩み相談ダイヤルだ」

婚后「あなたが……」

一方通行「どォすンだ? やめとくか?」

婚后「? やめる理由なんてありませんわ!」

婚后「さ、参りましょう!」

一方通行「(……あきらめると思ったンだがなァ)」スタスタ


———————————————————————

黒子「」

御坂「」

黒子「お、お姉様」

御坂「く、黒子」

黒子「こ、婚后光子が」

御坂「お。男の人と」

御坂・黒子「デートしてるぅうう!!?」

この婚后さん残念すぎる・・・
と思ったがこのSSのキャラのバカっぷりは皆同じようなものか。


一方通行「で、どこ行くンだよ?」

婚后「……」

婚后「ど、どこへ行くのでしょう?」

一方通行「なンで知らねェンだよ!!」

婚后「でぇーとなんてしたことないからどこへ行けばいいなんて分かりませんの!!」

一方通行「……俺も分かンねェぞ」

婚后「……」ハッ









婚后「ペットショップに行きましょう!!」








一方通行「(よく分かンねェが……無難なのか? いや違ェよォな……)」

婚后「(とりあえずは知ってる場所に行きましょう!)」


—— ペットショップ ——


一方通行「(来たことねェな、こンなとこは)」

婚后「んー今日はどれにしましょうか」

一方通行「(いきつけなのか)」

婚后「オーソドックスにこれでいいですわね」

一方通行「なに買うンだ?」

婚后「これですわ」ポス


ネズミ


一方通行「」

一方通行「うォっと!!」バッ

婚后「あら?」

一方通行「き、急にそんなモン手に乗せンじゃねェ!」

婚后「エカテリーナちゃんの餌ですわ」

一方通行「蛇でも飼ってンのかよ」ケッ

婚后「よくお分かりですわね」

一方通行「」

一方通行「(ハッ、常盤台のお嬢様って事を忘れかけてたな)」

一方通行「(まさに常識が通用しねェ空間だ)」

婚后「(殿方はネズミが怖いのでしょうか?)」ハテ

>>500
婚后さんはアホかわいい……というのが普通の考えた方
元々こんな感じだった気がする。原作でも


店員「アリガトウゴザイマシタ」ウィーン

婚后「ふぅ、結構買いましたわ」

一方通行「貸せ」

婚后「え?」

一方通行「持ってやるからさっさと渡せ」

婚后「……優しいですわね」

一方通行「別に、歩くペースが落ちンのが嫌なだけだ」

一方通行「おおっっと!」フラッ

一方通行「うォ!」フラフラッ

婚后「(大丈夫でしょうか……杖を突いている痩せ型の殿方ですが……)」

一方通行「(重てェ……)」


—— 喫茶店 ——

婚后「うぅ……苦いですわ」

一方通行「ハッ この旨さが分からねェとは」

一方通行「まだまだガキだなァ お嬢様よォ」ドヤァ

婚后「(……すごく、得意げな顔をされていますわ)」


———————————————————————

—— レジャー施設 ——

一方通行「ォォォおおおおおおおお!!!」コン


バシバシッ!!


婚后「す、すごいですわ……一回で全ての玉を……」

一方通行「(持っててよかった、ベクトル変換能力)」


———————————————————————

—— コンビに ——

婚后「ここがコンビにですわね」

一方通行「ンな感慨深いモンじゃねェだろ」

婚后「始めて入ったもので……」

一方通行「(学生の街でコンビニに入ったことねェってどォいうことだよ)」

婚后「こんなに商品が安いですわ!!」

一方通行「お嬢さん、それが普通なンだよ」


——————————————————————

——————————————————

——————————————

—————————












>>500
それが婚后さんの魅力じゃないか


一方通行「……最終下校時間だな」

婚后「あら?本当ですわね」

一方通行「ンじゃこンなモンでお悩み相談は終わりだな」

婚后「はい、今日一日付き合っていただいて楽しかったですわ」

婚后「でぇーとも中々興味深いものでしたのね」

一方通行「……次は別の奴と行けよ」

婚后「それはわかりませんわ!」

一方通行「なンで堂々としてンだよ……」

一方通行「で、オマエの寮はあの場所でいいのか?」

婚后「いえ、私は内部寮でして、学び舎の園にありますの」

一方通行「……男子禁制だったな、あそこは」

婚后「はい、ですからこの辺で……」

一方通行「いや」








一方通行「寮に帰るまでがお悩み相談ダイヤルだ、ってな」カチッ








一方通行「オラッ!」ガッ

婚后「きゃあ!! こ、これが噂に聞くお姫様だっこですの!!?」

一方通行「掴ってろよォ!!」ゴォオオ

婚后「きゃぁぁああああああ!!」ギュッ


一方通行「!ここか」ゴォォオ

一方通行「ン、着いたぞ」

婚后「あらららら……」グルグル

一方通行「しっかりしやがれ」

婚后「ハッ! もう着いたのですの?」

一方通行「あァ」

婚后「テレポート?」

一方通行「少なくともそっちよりかは危険だなァ」

婚后「それより、大丈夫ですの? 殿方が学び舎の園に……」


ヒソヒソ    トノガタ?

  デスノデスノ      ジョセイ?  ナノー

 ウイハルー!!           サテンサン!!


一方通行「ムカつくことに性別が分かンねェやつが多いらしい」

婚后「(確かによく見たら中性的な顔立ちですわ)」

一方通行「まァ、これ以上いンのもなンだしな 帰る」バッ

婚后「あっ、あの今日はありがとうございましたですわーっ!!」

一方通行「はいはい」ゴォォオオオ

婚后「飛んでいかれましたわ……」

婚后「……素敵な殿方でしたわね」

婚后「……//////」


打ち止め「どこに行ってたのだ!!?」

一方通行「出張サービス」

打ち止め「女の気配しかしない!!ってミサカはミサカは断言してみたり!!」

一方通行「お嬢様の相手だ」

打ち止め「」カガーン

黄泉川「一方通行!!お客様に手d」

一方通行「違ェよ!!」

芳川「初心ねぇ」

一方通行「……」ギロッ

芳川「冗談よ」


ここまででェす☆

乙でェす☆

乙☆

乙ゥ
フラグ一つ頂きましたー

みっちゃんよかったね!
乙乙

乙でェす

髪染めまでできるとかベクトル操作(とギャグ補正)マジチートw

思ったけど髪の色変えてもあのウルトラマンみたいな服と杖で一発でわかるような…ww

ッエーイ☆

乙エ"エーイ!

乙☆

季節の設定があるかわからんけど今の時季ならロシアのときの白い上着とか着てたんじゃね

婚后さんかわいい。

ヴェント 

十時ぐらいに書きまァす!

ひゃっほォ

待ァってましたァ

待機しまァす

あァ^〜いいっすねェ〜

なンだここは?ANW(アクセラレータネットワーク)ですかァ!?


いいねェ、最ッ高だねェ!!

>>529
だとしたら全部自演じゃんとミサカはミサカh(ry

テンション上がるとアクセラ語になるのは暗闇の五月計画実験体達の特徴だな


書きまァす


翌昼


一方通行「(昨日は二人だったのにいつも以上に疲れたなァ)」カキカキ

一方通行「っと」




一日目: シスター(禁書目録) 姫神秋沙 ショタコン(結標)

二日目: レズ(白井黒子) 芳川の知り合い 三下(浜面仕上)

三日目: 青髪ピアス ???(ガキ) 海原光貴

四日目: 小萌先生 フランス人 ???(ガキ2) 小萌先生の生徒

五日目: 削板軍覇 御坂10032号

六日目: 女王(笑) 風紀委員(仮) 親御さん シスター 高校デビュー

七日目: 第四位 婚后光子




一方通行「一週間たっちまった」

一方通行「いつまでやンだ? これ」


一方通行「全く何やってンだか……」




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪




一方通行「はいはィ」ガチャ

一方通行「もしもしィ こちらお悩み相談ダイヤルゥ ご用件はァ?」











???「にゃーっ!!そろそろ俺も混ぜr」

一方通行「……」プツッ






ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪






一方通行「……」ガチャリ

???「ひどいz」

一方通行「……」プツッ




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「……」ハァ

一方通行「なンだよ」ガチャリ










土御門「ひどいぜい一方通行、人がせっかく電話してるのに切るなんてにゃー」








一方通行「(やっぱ俺って知ってやがるなこのグラサン野郎)」

一方通行「そンな気ィ使って電話しなくていいンでェ 切ってもらっていいぞ」

土御門「連れないこと言うなよぉー、一方通行」

一方通行「キメェ」

土御門「にゃー……」

一方通行「ンで? なンの用だ? 用がねェなら死ね」

土御門「さっきから言いすぎだにゃーっ!!」

つっちーか


土御門「ま、そろそろ本題でいいだろ」

一方通行「最初からそォしろ」

土御門「まぁまぁ」

土御門「で、俺がここに電話した理由は二つ」

土御門「一つはお前への報告みたいなモンだ」

一方通行「なンだ」

土御門「喜べ、学園都市の暗部はこんどこそほぼ全て解体した」

一方通行「……」

土御門「新興の『新入生』も含めてな」

土御門「ようやく、お前の求めていた平穏が手に入れられたな」

一方通行「……」

土御門「でもまぁ、俺の立ち位置は複雑なもんでこっちも方は変わってないがな」

一方通行「……」

一方通行「(あれ?)」













一方通行「(俺本格的にお悩み相談ダイヤルしかやることなくねェか?)」


一方通行「(なンだかンだ暗部が出たら出向いて叩いてたが)」

一方通行「(それがなくなるっつゥことは……)」

一方通行「(……ニート?)」

一方通行「(……まて、違う)」

一方通行「(以前の俺は……ダメだ、あのクソ実験の加害者 参考にはできねェ)」

一方通行「(学校に行こうにも俺は不登校だし、気まずい)」

一方通行「(働く意欲もなくて収入は奨学金に補助金)」

一方通行「(いや、学校行ってねェから入るかどォかも分かンねェ)」

一方通行「(実験費もでねェ、借金はたんまり)」

一方通行「(暗部叩いてりゃ働いてねェことにはならなかったのになァ)」

一方通行「(……ンなこと言ってる俺が解体させたンだった)」

一方通行「(……俺)」

一方通行「……詰んだ?」

土御門「ん?なんだって?」

一方通行「なんでもねェ……」

一方通行「(今考えることじゃねェ、今考えることじゃねェ)」

一方さんなら能力関係の実験やら教師、頭脳生かして研究員とか、大学、大学院、学校復帰とかいけるんじゃ…

というか、八兆借金がなかったことになるなら、今までの貯金で一生食えるだろ

ネガティブ思考させたら
セロリさんの右にでるものは
いないぜ

第一位の頭脳なら後ろめたいことしなくても引く手あまただろうに

学園都市No.1のネガティブ


土御門「これで一つ目の理由は消化した」

一方通行「(むしろ、不安を作られたンだが……)」

土御門「さて、二つ目だが」

一方通行「(まだ俺の不安を煽るのか?)」ゴクリ















土御門「そろそろ……キャラ変えてもいいんじゃないかにゃー!?」













一方通行「知るかボケェ!!」

土御門「真面目に言ってんだにゃーっ!!」


土御門「周りのビッグウェーブに乗るにゃーっ!!」

一方通行「知らねェよ!!」

土御門「ここはお悩み相談ダイヤルだぜい!! 何かアドバイスぐらいするにゃー」

一方通行「うるせぇ!! 人に不安を与えといて何様だ!!」

土御門「よく分からんがこっちはお客様だにゃーっ!!」

一方通行「金もらってねェから客じゃねェ!!」

土御門「正論のような暴論だにゃーっ!!」

一方通行「あァもォいい!!分かった分かった!! イメチェンだろ!!?」

土御門「そ、そうだにゃーっ!!何か良いキャラは……」

一方通行「あァー!!あれだ!!」












一方通行「グラサンとって髪青く染めてピアスして、エセ関西弁を喋る女好きキャラでいいだろもう!」










土御門「ちょ、ちょっと待つにゃー!!あまりにかぶってr」

一方通行「お悩み相談ダイヤルのアドバイスは絶対だ!! そンだけだ! じゃあな!」ブツッ

土御門「……」

土御門「……賭けてみるかにゃー」

何故賭けたし


——————————————————————————————

一方通行「(やべェやべェ、最大級の不安が俺を襲ってやがる!)」

一方通行「(学園都市のトップがニート? ハッ、笑えねェ……)」

一方通行「(で、でもお悩み相談ダイヤルしている間はセーフ……)」



一方通行『金もらってねェから客じゃねェ!!』



一方通行「(ボ、ボラン……ティア……?)」

一方通行「(……)」

一方通行「……どォすンだ……」ハァァアア









打ち止め「すごい溜息ついてる、ってミサカはミサカはそんなあの人を凝視してみたり」ジー

黄泉川「なにかあったのかじゃん?」

芳川「多分、私が突破した試練の壁に阻まれているのよ」

黄泉川「?」

芳川「(一方通行、慣れよ、慣れたらニートであることを不安になんて思ったりしないわ)」

一方通行「(芳川と同じニートに……?」ブルッ


——————————————————————

上条「……」

吹寄「どうしたのよあんた達」

姫神「すごーい」






青ピ「土御門君そんな僕とキャラ被ってたっけ?」

グラピ「いややなぁ青ピ君、グラサンしてるから被ってへんでぇ」






上条「……」

姫神「そっくりねぇー上条君」

吹寄「グラサンが判断材料ね」

グラピ「(これだけははずせなかったにゃー)」

青ピ「しかし、双子見たいやねーつっちー」

グラピ「そうやねぇー僕らこない似とったかなー?」


ガラッ


小萌「オマエラァァァァああ!!席につk」

小萌「……オイ青ピちゃァァァン、お前いつから双子になったンだ?」

青・グラピ「「いややなぁー小萌センセー僕ら双子ちゃいますてー」」

小萌「ふえっ!!?」

青・グラピ「「!?久しぶりの驚き声最高ーやでぇー!」」

吹寄「青髪の欲の制限が緩んできてるわね」

姫神「せーりんの制服もゆるゆるだけどねー」

上条「……」







上条「(ダメだこいつら、早くなんとかしないと……不幸だ)」


ニートさんは芳川止めただろいい加減にしろ

ここまででェす

……一通さんはちょっとコミュニケーションが苦手なンだよ!

ニートのこと芳川って言うなよ


グラピww

乙ゥ

ここの上条さんはそろそろL5発症してもおかしくないレベル

相談にも乗ってもらえず、周りは青ピ以外は変な方向に暴走

魔術サイドはまだそんなに出てないんだな

相変わらずテキトーなアドバイスだなww

乙でした

上条さんは「また御使堕しが起きたのか」と誤解してもおかしくない状況。

じゃあ次はサーシャちゃんで


今日中に行きまァす

うィー

待ってまァす

あァ^〜

今夜も愉快なオハナシが見れるってかァ!?

書きまァす!


一方通行「(クソが……嫌なこと考えさせやがって……)」

一方通行「(……いざとなりゃ、俺だって学校に……)」

一方通行「……いや、やめとくか」




ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「……切り替えるか」ガチャリ

一方通行「どォも、こちらお悩み相談ダイヤル ご用件は?」








???「第一の質問ですが、間違い電話ではないんですか?」







一方通行「(どンな日本語なンだコイツ)」


一方通行「残念だが、間違い電話らしいな、切って良いか?」

???「第一の解答ですが、ダメです 切らないで下さい」

一方通行「(面倒くせェ奴)」

一方通行「で、このお悩み相談ダイヤルになンのようだ?」

???「第二の解答ですが、上司についての相談です」

???「補足説明すると、このダイヤルは最近おかしくなったイギリスの不良神父から聞きました」

一方通行「(神父だァ? 誰だよ)」

一方通行「まァいい、 で、上司の相談っつゥのは?」








???「第三の解答ですが、変態セクハラ上司をどうにかして黙らせたいのですが」







一方通行「(どンなとこにも変態はいるンだなァ……)」ハァ


一方通行「黙らせてェのなら訴えりゃァいい」

???「第四の解答ですが、法的な手段での解決は難しいと思われます」

一方通行「法が関係ねェンなら手上げたらいいンじゃねェの」

???「第五の解答ですが、変態ですので逆に喜ばれます」

一方通行「(SM完備か)」

一方通行「無視するとか」

???「第六の解答ですが、上に同じく」

一方通行「(筋金入りだなァ)」ハァ

???「第二の質問ですが……方法はあるのでしょうか」

一方通行「……」

一方通行「(ンー……)」


一方通行「何しても変態を喜ばせちまうのか……」

???「第一の疑問ですが、やはり変態には勝てないんでしょうか」

一方通行「……」

一方通行「(変態か……)」

一方通行「(結標はショタになにされたら困るのか……)」

一方通行「(変態の思考をトレースして分析、解析)」

一方通行「(クソグラサンは妹からどうされたら嫌なのか)」

一方通行「(シスコンの思考を演算……終了)」

一方通行「(ロリコンの特性、習性のベクトルの逆算)」

一方通行「(そっから、別ベクトルの変態に変換)」

一方通行「(さらに、変態が起こす予測不能な反応までを想定)」

一方通行「(……再演算……)」

一方通行「……」

???「第二の疑問ですが、どうしましたか?」

一方通行「……よし、これしかねェ」

???「!!?だ、第三の疑問ですが、方法があるんですか?」

一方通行「あァ、こいつでいこう」










一方通行「萌死にだ」








???「!!!!!!!!!!!!!??????」


一方通行「逆の考えだ」

一方通行「逆に変態の幸福ゲージをオーバーさせちまうンだ」

???「……」

一方通行「(結標で考えた場合、ショタに甘えられた時)」

一方通行「(満足して昇天まですることを考えてもいい)」

一方通行「(結標にショタを与えないで下さい。最悪の場合死に至ります)」

一方通行「(こンな感じだ)」

???「だ、第三の質問ですが、つまりわ、私がワシリーサにあ、甘えろと……?」

一方通行「(外人だったのか……国際ダイヤル様様だなァ)」

一方通行「まァ、そういうことだ」

一方通行「目一杯満足すれば他にちょっかいはださねェだろォよ」

一方通行「普段相手にされてねェから、かまってくるンだよ、変態は」

???「……第四の質問ですが……成功率は?」

一方通行「……不明だ、実施例がねェ」

一方通行「しかァァし!! これしか方法がねェのも事実」

一方通行「信じるか信じねェかはテメェしだいだ そンだけだ じゃァな」プツリ

???「……」


一方通行「どこにでも変態はいる」

一方通行「つまり、そいつらに対応する奴らもいるっつゥことだ」

一方通行「(俺じゃねェけどな)」

——————————————————————————————————

ワシリーサ「サーシャちゃーん!! どこにいるのかなー?」

ワシリーサ「今日もコスプレごっこしようよー」

サーシャ「」ヒョコ

ワシリーサ「あっ!?みぃーつけた♪」

サーシャ「……」








サーシャ「ワ、ワシリーサ!!私も会いたかったー!!」ダキッ







ワシリーサ「なん……だと?」


サーシャ「ふふふ、ワシリーサどこ探してもいないんだもん」

サーシャ「私、寂しかったよぉ」ウルウル

ワシリーサ「」

サーシャ「だから会えてとってもうれしい!!」

ワシリーサ「」

サーシャ「ワシリーサ?」

ワシリーサ「」

サーシャ「……」

サーシャ「第一の結論ですが」スッ




















サーシャ「死んでる」












ワシリーサ「」




おしまァい☆

乙!
即死ですかw

俺「」

成功…なのか?

おいとうとう死人が出たぞ

ショック死かよw

たぶん本望だろww

見た目可憐な総大主教さんを見ただけで萌え死にかけてたから、普段愛でてるやつに迫られたらそりゃ死ぬわww

ワシリーサなら次の投下時には復活していても不思議じゃない

粒子加速器・・・やはり天才か

死んだwwwww

即死じゃねーかwww
ワロタwww

さすが自分がロリコンなだけある


二時半までには書きまァす!


行きまァす


一方通行「(外国の変態も中々……)」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「はいはい」ガチャリ

一方通行「こちらァ お悩み相談ダイヤルゥ ご用件は?」








???「む、大体聞いたことある声かも!! にゃあ」







一方通行「……(こいつは……)」


???「大体、私とどっかであってない?」

一方通行「(どっかでもなにも)」





フレメア「絶対あったことあるはず! にゃあ!!」





一方通行「(フレメア=セイヴェルン……だな)」

一方通行「ねェよ、いいからさっさと用件を言え」

フレメア「うぅー、大体ここまででかかってるのに……にゃあ」

一方通行「どォでもいいだろ 用件は?」

フレメア「あ! 牛丼屋のオヤジだな!!」

一方通行「俺の話スルーしてンじゃねェぞコラ!!」

フレメア「むむむ、大体違ったか」

一方通行「(これだからガキは……)」チッ

フレメア「大体、魚屋だなっ!!」

一方通行「」イラッ


一方通行「冷やかしなら切ンぞ」

フレメア「にゃあ!! 大体冷やかしじゃない!!」

一方通行「ならなンの用だよ?」

フレメア「……あのね」

フレメア「最近……」










フレメア「お姉ちゃんと駒場のお兄ちゃんと連絡がつかない……にゃあ」








一方通行「……」

フレメア「大体もう一ヶ月以上も……」


フレメア「なんで連絡付かないのか浜面も教えてくれないし……」

フレメア「お姉ちゃんや駒場のお兄ちゃんに会いたいのに……にゃあ」

一方通行「……」










一方通行「(参ったな)」










一方通行「(どォいやいいンだ? 俺が殺したっていやァ納得すンのか?)」

一方通行「(まァ、そンなことすりゃァ、あの三下のしたことが無駄になる)」

一方通行「(だからといって、簡単に生きてるだ、会えるだと言うのも違げェ)」

一方通行「(……それはあまりにも無責任じゃねェか)」

フレメア「大体、お姉ちゃん達は会いたくないのかな……」

一方通行「……」

一方通行「(どォする?)」


フレメア「……どこに……いるのかな」

フレメア「……大体、本当にいるのかな……?」

一方通行「……」

一方通行「……あァー」

一方通行「あまり言いたかねェが……」

フレメア「?」

一方通行「(……悪ィな、浜面)」












一方通行「もしかしたら、もォそいつらには会えねェかもしンねェ」









フレメア「っ!!?」

一方通行「(言っちまったか……)」


一方通行「……俺はそォ思う」

フレメア「……」

フレメア「…………本当は」

一方通行「!?」

フレメア「本当は大体分かってた、にゃあ」

フレメア「浜面はああ言ってるけど」

フレメア「お姉ちゃんや駒場のお兄ちゃんとは、大体もう会えない」

フレメア「なんとなくだけど大体、そんな気がする にゃあ」

一方通行「……」

フレメア「……で、でも」

フレメア「ほ、本当は……会いたいっ……にゃあ」グスッ

フレメア「もっともっといっぱいお話したい!!」

フレメア「大体、最近できた新しい友達のことだってお話したいっ!」

フレメア「で、でも……大体、も、もう会えないんだ……」ポロポロ

フレメア「そっ、れが……悲しい……にゃあ……っ!」グス

一方通行「……」

フレメア「うっ、うぅううっ……」ポロポロ

フレメア「うわぁああああああああああん!!!」


一方通行「……そォだな」

フレメア「?」

一方通行「確かに、そいつらとはもォ会えねェだろォな」

一方通行「話したり笑ったりすることも」

一方通行「一緒にいる事も……出来ねェだろォな」

フレメア「……ぅう」

一方通行「でもな」

一方通行「オマエさっき友達ができたっつってただろ」

フレメア「っ!?」

一方通行「それに浜面だなんだいう奴もいるンだろ?」

一方通行「……お姉ちゃンやお兄ちゃンだのいう奴らには会えないかもしンねェ」

一方通行「だが、一人じゃねェだろ?」

一方通行「周りには誰かがいンだろ?」

一方通行「そいつらが代わりになるとは思わねェ」

一方通行「だが、信頼したり、頼りにすることはできンじゃねェか?」

フレメア「……うん」

一方通行「悲しいなら周りを頼ればいい、信用すればいい」

一方通行「一人じゃねェンだから」


フレメア「……ふー」

フレメア「大体、元気になったし!! にゃあ」

一方通行「そりゃよかったな」

フレメア「大体、まだ会えない訳じゃない!! にゃあ!」

一方通行「……」

一方通行「あァ、そォだな、あくまで俺の予想だしな、突然出てくるかもしンねェな」

フレメア「その時。大体いっぱいお話したらいい! にゃあ!!」

一方通行「そォしろよ バカ面には迷惑かけまくれ そンだけだ じゃァな」

フレメア「あっ、ありがとう にゃあ!」

一方通行「……」プツリ

フレメア「……また会える、にゃあ」


ここまででェす!

フレメア(´;ω;`)ブワッ

相談相手が犯人の内一人だとは夢にも思うまい(ゲス顔)

乙。ちゃんとやんわり受けとめさせたのはスゲぇな



ギャグ予想したらこれですか

これはこれでいいなぁ

てかサーシャだしたなら
ミーシャも出してくれると期待


心が痛いのでギャグでお願いしますだ…

>>600
どうだフレメアに知らせてやろうか?

>>603
これから毎日フレ/ンダしようぜ?

>>603
麦野「なんですって!」


おォっし、八時までには行きまァす!

>>602
すみません、ミーシャは出ねェ……

じゃあ木山てンてーやキャーリサ、木ィ原くンは出ンのか?


>>607
木ィ原は出なァァァい!!
テンテーはいいねェ……王女はわかンねェ

御坂は出るンですかァ?

そォか…じゃあ出せそォだったらでいいンでェ。楽しみにしてンぞ


>>609
電撃姫はもちろンだァ

ていとくんは?
出るならオリ垣根?それともカブトムシ?


>>612
カブト……かなァ

カブトくんなら期待!

まずオリ垣根が電話するビジョンが浮かばんな

>>612
そりゃ垣根リッキーブルーの方だろ

冷蔵庫になったんだけどどうすればいい? 的な

もちろん打ち止めが最終回だよな

名前的にも

カブトていとくン期待

>>619
短く「カブとくん」にしよう(提案)


行きまァす!

打ち止め……垣根かァ


一方通行「……」

一方通行「(……余計な事言ったかもなァ)」ハァ



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「……」ガチャリ

一方通行「もしもしィ こちらお悩み相談ダイヤル ご用件は?」








???「も、もしもし、お電話失礼します」







一方通行「(癒し系ボイスだなァ……)」


一方通行「で ご用件は?」

???「あ、あのぅ……」

一方通行「なンだよ」

???「……っ//////」

一方通行「あァ?」









???「お、男の人はメイドが好きなんですか!!!?//////」キィーン








一方通行「うるせェ!!」

???「ご、ごめんなさい」ペコリ


一方通行「急に何言い出すかと思えば……」

???「……っ//////」

一方通行「(めいど、メイド、冥土ねェ……)」

一方通行「……」

一方通行「ちょっと待ってろ」

???「? はい」

一方通行「……」ピピピ

一方通行「(本当は掛けたくねェンだが……)」プルルル


一方通行「……」ガチャ

一方通行「……よォ」









土御門「なんぜよ?さっきの相談ならもう心に決めたぜい」









一方通行「そりゃァいいが」

一方通行「ちィと相談がある」

土御門「ほほぅ?」

土御門「さっきとは立場が逆転だぜい」

一方通行「……」ハァ

一方通行「(だから電話したくなかったンだよ)」

土御門「はやく言えよ」ニヤニヤ

なにしてんですか18歳(?)さん


一方通行「……」

一方通行「ンー……」

土御門「なんぜよ、なんだにゃー」ニヤニヤ

一方通行「……あァー」












一方通行「俺らってメイド好きなのか?」











土御門「……え?」

一方通行「どォなンだ?」

土御門「……」

土御門「……一方通行?」

一方通行「なンだよ」

土御門「(本物か……)」

ああ、18歳さんか
マジでわからなかったわ……

神裂か? 癒し系って言ったから五和かと思ったわ

風斬かと


土御門「(なんてこった……)」

土御門「(ロリコンにメイド属性だと……?)」

土御門「(学園都市の一位は格が違う……多重趣味!!)」

土御門「(さすが第一位だぜい)」ゴクリ

一方通行「おい」

土御門「!! あ、ああ」

一方通行「どォなンだよ」

土御門「ど、どストライク、大好きだにゃー」

一方通行「……強いて言えばどの辺がだ?」

土御門「(どこまで極めるんだ……第一位は)」

土御門「そ、そうだにゃー……ご主人様に尽くしてくれる所……とか?」

一方通行「……なるほどなァ」

一方通行「分かった そンだけだ じゃァな」プツリ

土御門「……」

土御門「(大変だにゃーっ!! 学園都市第一位は性癖でもレベル5、明日の新聞の一面だにゃーっ!)」

うん 相談する相手が完全に間違えたな


一方通行「待たせたな」

???「は、はい」

一方通行「結論が出た」

???「!! ど、どうなんですか?」

一方通行「……」












一方通行「メイド、どストライクだ」









???「!!?」

一方通行「大好きだ」

???「は、はい」

一方通行「ご主人様に尽くしてくれる感がいい」

???「なるほど」

一方通行「ま、こンなモンだ」

???「あ、ありがとうございました!」

一方通行「どこで使う情報か知ンねェが うまく使え そンだけだ じゃァな」プツリ

???「……」

???「よ、よぉし//////」

五和な気がしてきた

まぁ一方さん他にいないしな
偽海原は御坂さんだろうし、浜面はバニーだし

アクセラさん「冥土」www


一方通行「……」

一方通行「……ハッ!!?」

一方通行「俺がメイドの事相談したみてェになってる!!?(混乱)」


———————————————————————————————

五和「……よし、着れた//////」

五和「これであの人も……」

建宮「ついに自らそれを着たんだな……」

五和「わひゃあ!! た、建宮さん!!?//////」

五和「い、いつから居たんですか!!?」

建宮「五和も成長したなのよなー」

牛深「教皇代理だけじゃないぞ」

諫早「無論、わしも」

野母崎「いつからと言えば」

香焼「最初からっす」

五和「……っ//////」

建宮「いやーしかし、俺の目に狂いはなかったのよなー」

野母崎「五和がなぁー」

諫早「感慨深いな」

五和「……ぅ」









五和「うるぅぅうぁああああああああああああ!!!!!!!」チラメイドショット








ナノヨナァァァアアアアアアアアアアアアア!!!!!!



休憩でェす

乙でェす

「チラメイドショット」・・・

メイド服のパンチラ写真みたいだな


幸せパンチ想像した

つーか麦野が自分が殺したってフレメアにバラしてなかったっけ

>>642
結局寝ぼけててフレメアには聞こえてなかったんじゃなかったっけ?

>>620
カブトくン(提案了承)


がんばって今日いきまァす

ほいほォい

まだかァ


>>647
済まぬ……もォ少しなンだ


行きまァす!


一方通行「(土御門の野郎……勘違いしてねェといいが……無理かァ)」

一方通行「(どォせメイド好きのロリコンとか思ってンだろォな……)」

一方通行「くそったれが」


ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「金とってたらぼろ儲けってぐれェかかってくンなァ」ガチャリ

一方通行「はァーい、お悩み相談ダイヤルゥ、ご用件は?」










???「も、もしもし相談があって電話しました!!」








一方通行「(当たり前だろ……甘ったりィ声だな)」

きたか年中お花畑


一方通行「それでェ、相談っつゥのは?」

???「あ、あの」

???「……恋についてのことなんですが……」

一方通行「(ませたガキだな……ったく最近のガキは……)」

一方通行「恋だァ?」

???「は、はい」

一方通行「ンなモン友達に相談すりゃいいじゃねェか」

???「い、いえ私が恋してるわけじゃないんです」

一方通行「はァ?」

一方通行「じゃあなンの相談なンだよ?」

???「まぁ、恋というか愛というか……」

???「愛の……形……的な?」

一方通行「(何言ってンのかわかんねェ)」


一方通行「おい、俺は読心能力者じゃねェンだ、はっきり言え」

???「えーっと、つまりですね」

???「ふっつーに考えて下さいよ?」

一方通行「……」

???「普通好きとかお付き合いしたいとかって感情は異性に向けられるものじゃないですか」

一方通行「(……ン?)」

???「もちろん、それが普通って事は分かっています……でも」

一方通行「(おいおいまさか……まさかっ!!)」














???「男同士でも愛情は成立すると思いませんか!!!」














一方通行「(ダメだ……遅すぎたンだ……腐ってやがる)」

???「そういうのもありと思うんです!!」

一方通行「(ねェよ)」


一方通行「……ハァ」

一方通行「で、俺はなンて言えばいい? 腹抱えて笑ってやンのが正解か?」

???「あなたはありかなしで言うとどっちか答えてくれませんか!!」

???「もちろん理由つきで!!」

一方通行「なしだ」キリッ

???「早いです!! もう少し考えてください!」

一方通行「考えるまでもねェ」

一方通行「俺はアブノーマルな奴は認めてねェンだよ」

???「BLがアブノーマルって言うんですか!!?」

一方通行「あったり前だ!! 普通と思ってンじゃねェ!」

???「ノーマルですよ!!男と男の愛情の何がおかしいんですか!?」

一方通行「全てだ!!」

???「むぅーっ!!!」プクーッ


一方通行「いいか? 人間に限らず生物の本能には生物的繁栄って意識がある」

一方通行「つまり、子孫を残そうとする本能がどンな生物にもあンだよ」

一方通行「子供を残すには男と女が必要だ、これが常識」

一方通行「コウノトリや男同士で子孫は残せねェだろ」

???「それは答えになってないじゃないですか!」

一方通行「何?」

???「そんな常識は聞いてないです! 私はありかなしで聞いてるんです」

一方通行「だからなしだっつてンだろォが!」

???「なんでですか!?」

一方通行「今説明しただろォが!! アブノーマルな奴は認めねェ!!」

一方通行「(これだから早くして腐ってる奴は……)」

???「BLは否定されるものじゃないです!」

無し→何故!?→それが当たり前で人間の本能だから→そんな事は聞いてません!ありか無しで!→無し→無限ループ
もう迷惑電話の領域である

頭についてる花が枯れとるな


???「そんな偏見でBLが気持ち悪がられるなんておかしいです!」

一方通行「別に偏見じゃねェよ」

一方通行「つゥか質問に答えて理由までつけたンだからいいじゃねェか」

???「ダメです!!あなたの間違った思い込みを直さないと!」

一方通行「(相談してきたのはそっちだろォが……)」

???「他に質問します、百合はどうですか?」

一方通行「なしだ」

???「レズは?」

一方通行「なしだ」

???「ショタは?」

一方通行「なしだ」

???「ロリは?」

一方通行「……なしだ」

???「ゲイは?」

一方通行「なしだ」

???「ケモナーは?」

一方通行「なしd……ってオマエさっきから何聞いてンだ!!?」

???「全部なしとかあなた……本当に人間ですか!?」

一方通行「テメェに言われたくねェ!!」

セロリさんロリに関しての間は何ですかw

青ピが聞いたらショック死するなこの会話www


???「もういいです!! あなたがおかしい事が分かりました!!」

一方通行「こっちはオマエの異常性が分かったっつゥの!」

???「うるさいですよ!! BL嗜好万歳です!」

一方通行「(腐りきってやべェことになってやがる……)」

一方通行「まァ、もォなに言っても無駄と思うが」











一方通行「オマエぐらいの年齢なら普通の恋愛してもいいンじゃねェの?」










???「……え?」

一方通行「中学生ぐれェだろ? オマエ」

一方通行「普通に男捜してもいいンじゃねェか?」

一方通行「甘ったるい声してンだ、普通の恋愛してもいけんだろ」

???「……」

一方通行「青春してもいいだろ、 そンだけだ じゃあな」プツリ

???「……」

???「……普通って……」

もう頭の花は枯れる前に変なモンに浸かりすぎて腐っちまってるや

頭にラフレシア


一方通行「あーあ、腐女子まできちまった」

一方通行「さすが変態ダイヤル……」

一方通行「……恐ろしい中学生だ」

———————————————————————————————

—— 一七七支部 ——


佐天「初春ーちょっと教えてほしいんだけど、いる?」

初春「……」

佐天「おっ、いるじゃん どしたの? 静かだね」

初春「……佐天さん」

佐天「なに?」

初春「BLってどう思いますか?」

佐天「え」

初春「……普通の恋愛ってなんなんでしょうか」

佐天「ど、どうしちゃったの初春」

初春「……」



???『甘ったるい声してンだ、普通の恋愛してもいけんだろ』



初春「(……なに言ってるんですか! 会ったこともないのに//////)」ブンブン

佐天「……BLは普通とは違うような……」

初春「なんですって!!?」

ここまでェす


ま た フ ラ グ か
いや、初春相手なら腐ラグか

>>666
お前は少しレス控えろ

まさか初春さんがまともな恋愛を

>>667
申し訳ありませぬ

すまん、最後の流れで

春×佐きた!!

と思ってしまったが、勘違いだったようだ

ビオランテ×初春

流石俺たちの初春さんはぶれないな

慣れよ。慣れればどうということなない
   ヾ彡◎ミノ
  /ソ'/ノノ))从ヘ
 /ノ|ノ@d ゚ ー゚/@ミ〉

 |ノ  ()`∽´/ ̄ ̄ ̄ ̄/
  __(ニ《つ/  学   /__
     \/____/     

乙。

やっぱり好きや!
続き待っとるで。

一方通行ァー!俺だー!相談に乗ってくれェー!


明日には行きまァす!!

ひゃっほォーい!

ヒーハー!!

いいっすねェ


もォちょっとで行きまァす

おォ、やれやれェー


>>682
やってやンよォ!!


行きまァす

翌昼

一方通行「大盛況だ」カキカキ

一方通行「……ハァ」


一日目: シスター(禁書目録) 姫神秋沙 ショタコン(結標)

二日目: レズ(白井黒子) 芳川の知り合い 三下(浜面仕上)

三日目: 青髪ピアス ???(ガキ) 海原光貴

四日目: 小萌先生 フランス人 ???(ガキ2) 小萌先生の生徒

五日目: 削板軍覇 御坂10032号

六日目: 女王(笑) 風紀委員(仮) 親御さん シスター 高校デビュー

七日目: 第四位 婚后光子

八日目: 土御門 外人 フレメア=セイヴェルン メイド志望 腐女子




一方通行「……大盛況だ」

一方通行「まじで、金とっときゃァ商売になったンだがなァ……」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「今日も元気にお悩み相談ってか」ガチャリ

一方通行「もしもし、こちらお悩み相談ダイヤルゥ ご用件は?」





???「ふむ、都市伝説かと思ったが本当に存在していたんだな」






一方通行「(こんだけ電話する奴がいンのにまだ都市伝説扱いされてンのかよ……)」

一方通行「で、ご用件は?」

???「それにしても暑いな……」

一方通行「もォすぐ冬なんだが……」

???「すまないね、言葉につまるとこう言ってしまうんだ」

一方通行「どォでもいい、用件は?」

???「君はこの学園都市の都市伝説……なにか知ってるかい?」

一方通行「はァ?」










???「どうやら私が都市伝説の一つにカウントされてるらしいんだが……どうすればいいと思う?」








一方通行「……それが相談?」

???「そうなんだ……なーんちゃて」

一方通行「」イラッ

???「うまいかな?」

一方通行「黙れ」

一方通行「どォするって……どォすンだ?」

???「私はカウントされたままでいいのだろうか?」

一方通行「別にいいンじゃねェの」

???「どんな都市伝説にカウントされているのかもわからないんだが」

一方通行「お前、なにか都市伝説知ってンのか?」

???「そうだね、私が知っているのは……」

???「能力が効かない男」

一方通行「(……アイツ都市伝説だったのか)」

???「幻想御手」シレッ

一方通行「あれは都市伝説じゃなくてマジモンだったろ」

???「そうだったね、他は……」

???「不在金属」

一方通行「(それは確かデマ……だったよォな)」

???「小学生みたいな教師がいる」

一方通行「(……あの意味わかんねェ生物のことか?)」

???「脱ぎ女」

一方通行「(……初耳だ)」

???「職務質問の聖域青髪の主……最近出没情報は聞かないな」

???「まぁ、こんなところかな、私が知っているのは」

一方通行「……」

木山てんてーキター?

エイワスだと思った


一方通行「心当たりがあるモンは?」

???「全くないね」シレッ

一方通行「じゃァなンでカウントされてると言い切れる」

???「知り合いの子達から私が都市伝説扱いされていることを聞いたんだよ」

一方通行「ならそいつにどンな都市伝説だったか聞きゃァいいんじゃないのか?」

???「残念ながら、諸事情でそれはできない」

一方通行「(面倒だなァ……)」

???「……暑いな」

一方通行「いや、気ィ使わなくていいから」

???「そうか」


一方通行「(今コイツが言った都市伝説の中に当てはまるとは限らねェが、一応チェックしとくか)」

一方通行「(能力が効かない、ってやつは論外、正体は分かってる)」

一方通行「(幻想御手、不在金属はそもそも人じゃねェ)」

一方通行「(小学生みたいな〜は、心当たりがある)」

???「暑いな」

一方通行「(質問職務の〜……か)」

一方通行「おい」

???「なにかね?」

一方通行「お前青髪か?」

???「残念ながら違うね」

一方通行「(はずれか)」

???「寒いな」

一方通行「(と、するとやっぱこン中には……)」

一方通行「ン?」

???「ん?」

一方通行「オマエ、今」

???「ん?」

一方通行「寒いって言ったか?」

???「当然だろう、もうそろそろ冬だぞ」

一方通行「」イラッ

一方通行「さっきまでは暑いって言ってたじゃねェか」

???「言葉に詰まるとね……つい」

一方通行「……」

一方通行「(なるほどなるほど、女……かァ)」

一方通行「いや、それだけじゃねェはずだ」









一方通行「なァ……都市伝説、脱ぎ女さんよォ!」








???「!!ど、どこに脱ぎ女が!? 見てみたいな!」ワクワク

一方通行「オマエだ、バカ」

一方通行「オマエ、今の服装を言ってみろ」

???「フッ……なんだ? 君は女性の服装に興味があるのかね?」ドヤァ

一方通行「自信満々なとこ悪りィが、興味ねェ」

???「……そうか」

一方通行「分かった分かった、あるから教えてくれ」

???「所詮、ケダモノか……」

一方通行「は や く」

???「いやぁ服装と言っても……」











???「下着なう……としか……」











一方通行「(気づこうぜ……脱ぎ女)」

???「問題でも?」

一方通行「大有りだ」

もし木山てんてーにもフラグが立ったら木山通行という今まで見た事ない物が…Gokuri

木山てんてー可愛いな(笑)

一方通行「普通の人はな、下着で生活したりしねェ」

一方通行「冬に下着姿で電話しねェ」

一方通行「暑いからって下着姿までならねェ」

一方通行「オマエが外で脱いでンだとしたらそれは『脱ぎ女』認定されるっつゥの」

???「なん……と……」

???「わ、私があの『脱ぎ女』だったなんて……」

???「道理で遭遇しないわけだ」

一方通行「(遭遇したかったのかよ、てか気づけ)」

???「なるほど、確かにそれなら私は都市伝説になるな」

???「……//////」

一方通行「なンで照れてんだ」

???「名誉なことだな」

一方通行「頭に不って文字つけとけ」

???「ありがとう、おかげで自分がなんの都市伝説かがわかったよ、感謝する」

一方通行「そンな二回も感謝しなくていいだろ」

???「本当はあまり感謝していないからね……二回言ってあげた」

一方通行「うるせェ!」

???「冗談だ、自分が何の都市伝説を冠するか知れてよかった」

一方通行「(知らねェほォがよかったンじゃ……)」

???「これからは悩まずに過ごせるよ」

一方通行「よかったな あと外で脱ぐんじゃねェぞ そんだけだ じゃァな」プツリ

???「……ふぅ」

???「寒いな」ヌギヌギ


一方通行「……」

一方通行「……」カチカチ

一方通行「げっ」

一方通行「『コンビニに現れる白いカフェイン魔人……』」

一方通行「……知らねェ、知らねェ……」


ここまででェす!

乙。お前やー

やはり木山てんてーは可愛い

乙でしたー。
木山せんせいの脱ぎ癖は一方さんに相談した程度で治るもんじゃなかったか。

カフェイン魔人ww


夜行きまァす

待ってまァす

>>706 夜のお悩み相談ダイヤル?

日に二度の投下ッ!
乙でェす

楽しみにしてまァす

キャッホォ


十時半までには行きまァす!


行きまァす

来いよォ!


一方通行「(都市伝説ねェ……科学の街に……)」

一方通行「(何が楽しいのか……)」


ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「こンなとこに電話してどォすンだか」ガチャリ

一方通行「もしもし こちらお悩み相談ダイヤル、ご用件はァ?」








???「とくに用事はないのだけど お姉さんとお話でも、と思っただけだけど」







一方通行「(何この上から目線、こンなやつがなンで電話してくンだ?)」


学園都市のブレインキターーー!!

一方通行「俺も特に話すことがねェから切っていいか?」

???「話すことがないなら話題を提供するけど」

一方通行「結構ですゥ」

???「お前はこの学園都市で一番頭が賢い人を誰か知っているか?」

一方通行「俺」

???「おもしろいこと言うな、外れだけど」

一方通行「(口が滑っちまった)」

???「ま、何を隠そうこの私が学園都市で賢いんだけど」

一方通行「(アホみてェな事言ってるやつが何言ってンだ)」

???「……この話題に意味を見出せないから終わるけど……いい?」

一方通行「どォぞ (アホじゃねェか)」

???「なんというか最近暇なんだけど、そっちはどう?」

一方通行「お前とそンな事話す間柄じゃないンだけど」

???「……はぁ、連れないな」

一方通行「当たり前だ」

???「私のお悩みが暇な事なんだ、だから暇潰しに付き合って欲しいんだけど」

一方通行「えェー……」

???「嫌そうなんだけど」

一方通行「嫌だしなァ……」


???「お前のはまっているものとか教えて欲しいんだけど」

一方通行「だからそンなモン話す間柄じゃねェだろ」

???「いいじゃない、話して欲しいんだけど」

一方通行「……コーヒー」

???「ふーん」

一方通行「聞いといてなンなンだよ!」

???「私はピーマンきらいかなぁ」

一方通行「好きなモンじゃねェのかよ」

???「好きな色とかは?」

一方通行「白」

???「私は青 趣味が合わないんだけど」

一方通行「別にいいだろォが」


???「好きな食べ物は?」

一方通行「肉」

???「私はハンバーグ、ようやく好きなものが共通したんだけど」

一方通行「肉で共通すンのは珍しくねェだろ」

???「……質問もあきたんだけど」

一方通行「切るか」

???「待って欲しいんだけど」

???「こっちは暇なんだ」

一方通行「(こっちも暇だっつゥの)」


???「お前は兄弟いる?」

一方通行「いねェよ」

???「私には妹がいるんだけど」

???「まぁ憎い妹でね、メイドなんかやってるんだけど」

???「あ、メイド趣味ある? 紹介してもいいけど」

一方通行「断じてねェよ!!」

???「そんな焦って否定すると怪しいんだけど」

一方通行「……ちくしょう」

???「でも、やっぱり姉妹なんだって感じるときがあるな」

???「ハンバーグが好きだったりするし」

一方通行「お前の姉妹の似ているポイントはそこしか出てこねェのか」

???「好きな色は黄色だけど」

一方通行「どォでもいいっつゥの」

???「……あまり暇つぶしにもならなかったけど」

一方通行「」イラッ

???「そろそろ切ろうと思うんだけど」

一方通行「ご自由に」

???「……最後までつれないな」







???「ってわたしはわたしは呟いてみる☆」






一方通行「!!?」


???「なんだ幼女には反応するのか」

一方通行「オマエ……どォ言うことだ」

???「どうもこうも、街中でおもしろい喋り方をする子がいたから真似しただけだけど」

一方通行「しらばっくれンじゃねェ」

???「まぁ、そう慌てるなよ一方通行」

一方通行「(俺の事も……っ!)」

???「私達はお前に対してというより、妹達についての味方だ」

???「妹達の居場所も提供してやってるんだけど」

一方通行「……手ェだしてみろ、学園都市の上層部から消していってやる」

???「学園都市第一位の言うことじゃないな、幼稚すぎるんだけど」

???「そんなんだから私が一番賢いって言い切れるんだけど」

一方通行「……雲川芹亜」

雲川「……へぇ」


一方通行「統括理事会のブレインだかなんだか知ンねェが」

一方通行「第一位の頭脳を馬鹿にすると痛い目見ンぞ」

雲川「いやいや、過小評価しすぎたみたいなんだけど」

雲川「さすがは第一位、私が誰なのかよくわかったな」

雲川「ま、頭のいい者同士の会話も楽しかったけど」

一方通行「(……アホが一方的に喋ってたンだろォが)」

雲川「そろそろ、切らせてもらうんだけど」

一方通行「あァ さっきの言葉覚えとけよ そンだけだ じゃァな」プツリ

雲川「……」


一方通行「(上がちょっかい出してきたのか?)」

一方通行「(それとも……)」


ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪



一方通行「……」ガチャリ

一方通行「こちらお悩み相談ダイヤル ご用件はァ?」







雲川「後輩に接する正しい接し方教えて欲しいんだけど」






一方通行「お前今切っただろォが!!」

雲川「次は雲川芹亜としての電話なんだけど、さっきは身元不明のお姉さん」

一方通行「(うぜェ……)」イライラ


雲川「学園都市でいっちばん頭のいい人らしいアドバイス頼むんだけど」

一方通行「学園都市で一番賢い人なら考えりゃァ分かンじゃねェの?」

雲川「分からないから聞いているの、お前はさっさと考えたらいいんだけど」

一方通行「(……これだから、高飛車な女は……)」イラッ

一方通行「詳しく言えよ」

雲川「最低限の情報を与えたつもりなんだけど」

一方通行「最低限過ぎて、あの情報からなら後輩と接するのはやめろとしか言えねェよ」

雲川「そうだな、私は三年生、向こうは一年生……どうだ?」

一方通行「……何が? 情報なら相変わらず足りてねェし、求めた情報もこンなンじゃねェ」

雲川「カリカリするなよ『カフェイン魔人』」

一方通行「そ、それ俺じゃねェからな!」


雲川「一年生から見て、どんな三年生のお姉さん像が望ましい?」

雲川「また、接しやすい先輩像と後輩との会話の内容」

雲川「その他諸々を考えて欲しいと言ってるんだけど」

一方通行「はじめて聞いたわ、そンなモン」

雲川「今のところその後輩には、妖艶なお姉さんキャラで通っている」

一方通行「それでいいンじゃねェか」

雲川「私はもっとフレンドリーな関係を望んでいる、年の差なんて関係ないいんだけど」

一方通行「初めて聞いたっつゥの」

一方通行「(フレンドリーね……)」

一方通行「……幼馴染のように接するとか?」

雲川「なに? エロゲーのリスペクト? キモイんだけど」

一方通行「違ェよ」


雲川「○○、まーた授業サボったんだって?……的な?」

一方通行「そンな感じだろォな、後それを相手にもさせる」

雲川「雲川ー、まーた統括理事会のブレインってたんだって?……みたいな?」

一方通行「そのフレーズがじゃねェよ、フレンドリーってことだ」

一方通行「あと名字じゃなくて名前呼びとか?」

雲川「アッくん!また幼女連れまわして、つかまってもしんないいぞ!……かな」

一方通行「誰がアッくんだ、連れまわしてねェよ」

雲川「連れまわされてもダメなんだけど」

一方通行「……」


一方通行「とにかく、フレンドリーを求めんなら先輩後輩関係はなしだ」

雲川「あぁー……魅力的な関係が……」

一方通行「理想像と接し方の完備が出来るのが『年上の幼馴染』これだ」

雲川「なんで言い切れるか気になるんだけど」

一方通行「世の中の理だ」

雲川「エロゲーは人生じゃないんだけど、第一位」

一方通行「違ェって」

一方通行「そうやって斜に構えンのもダメなンじゃねェの?」

雲川「エロゲー的にはダメだな」

一方通行「世間的にもなァ」


一方通行「こンなモンで高校一年生は満足すンじゃねェの?」

雲川「お前は満足するのか?」

一方通行「俺は別にィ」

雲川「……あぁそっかそっか、お前ロリコンだったな」

一方通行「大満足だなァ、俺だったら!」

雲川「いいと思うんだけど、幼女が好きだっても」

一方通行「別に好きじゃねェよ」

雲川「否定の仕方が好きな女子聞かれた中学生みたいなんだけど」

雲川「『お前○○の事好きなんだろ?』ワイワイ」

雲川「『バッ、ち、違うっつぅの!』的な、修学旅行の夜あるある」

一方通行「(コイツは確かに頭いいンだよなァ)」

一方通行「(……てことは、本当にこォ見えてンのか?)」

雲川「黙ると怪しいんだけど」

一方通行「……そォかい」


一方通行「さすがにもォ切ンぞ」

雲川「ああ、私はお前をイジり倒せておもしろかったけど」

一方通行「こっちはつまんねェよ」

雲川「……捕まるなよ、学園都市の名目がかかってる」

一方通行「お前も頭いいってンならその不安にさせる発言やめろ」

雲川「?」

一方通行「そンだけだ じゃァな」プツリ

雲川「……フレンドリー年上幼馴染ねぇ」

雲川「……おもしろくなりそうだけど♪」


————————————————————————

上条「今日も今日とて不幸だー」

上条「(……もうクラスの原型がなくなってきてるし)」

上条「ン?」コエガ…





雲川「当麻ー!まーたそげぶしたんだって? 危ないでしょ!」





上条「せ、先輩?」

雲川「何今更先輩なんて……み、水臭いと思うんだけど」

上条「い、いやアンタもっとお姉さんお姉さんしてたじゃねぇか!!」

上条「なに!?この年上フレンドリー幼馴染テイストな関係!」

雲川「まったく、私がいないと本当にダメなんだから……」

姫神「んーっ!聞き捨てならない!」

吹寄「え?まじ聞こえなかったんですけどぉー」

上条「お前ら……」

雲川「あら、当麻のクラスメイト? ごめんなさいね迷惑かけてない?」

上条「それはもうお母さんの域ですぞーっ!!」

姫神「かみじょーくんは私のだし」ギュー

吹寄「まじ、修羅場、上条当麻修羅場っかり、まじうけるww」

上条「ふ、吹寄ぇー……」

雲川「あら、仲よさそうでよかったわね」ニコッ

姫神「ナ、ナンダッテー!! 高みからの余裕!?」

上条「姫神ぃぃいー……」

上条「……うぅ」

上条「(誰か助けて……私は不幸です)」

雲川「当麻っ! かわいい子に囲まれて幸せね!」

上条「うぅ……」


ここまででェす☆


上条の学校がまたひどいことに

そげぶww

繋がらない上条さんが一番幸運な気が

順調に一方さんが上条さんを不幸にして行っとる

圧縮圧縮不幸を圧縮ゥ

乙上条さんはそのうち精神を病みかねない

この姫神にいいよられんだから幸せだな

>>1の職ってお悩み相談ダイヤル?

吹寄ェ…

このままだと上条さん仏門に入りそうだな

お悩み相談ダイヤルのおかげで良い方向に変わった人
インデックス、姫神、天井、青ピ、黒夜、絹旗、食蜂、佐天、麦野、婚后、フレンダ、初春

悪い方向に変わった人
小萌、サンドリヨン、吹寄、滝壺、ステイル、土御門、五和

なんにも変わってない人
結標、黒子、浜面、海原(本物)、削板、オルソラ、木山

一方通行を良い方向に変えた人
御坂妹

そもそも相談すらできなかった人
上条

ワシリーサにとって致命的なレベルに良い方向に変わった人
サーシャ

雲川先輩の変わり方は良い方向なのか悪い方向なのか悩む・・・

いくら上条でもここまで露骨に言い寄られて姫神の好意に気付かんのかね

一人に傾くと話し終わっちゃうから、難聴の振りを・・・

周りの人達が軒並み異常なベクトルに性格変化してる状況の中じゃ、
姫神のアタックもおかしくなった結果としか思えんだろ。

姫神かわいいよ姫神
もっと姫神のSS増えろ


今日書きまァす!

>>742
違うよォ

>>745
上条さんを困らせる枠追加でェ!

>>749
姫神「お悩み相談ダイヤル。って?」 小萌「そうなのです!」、だなァ!

期待してるぜェ!

いやッほォウ!

黄泉川先生からのお悩み相談はないんですかねぇ
「最近同居してる男の子の事が気になる…」的な

電話する必要ないじゃん

そこはほら
直には恥ずかしくて言えないこともあるじゃん

黄泉川自演乙

ババアかわいい

じゃんでばれるw

じゃん口調は黄泉川さんだけじゃないじゃん


きっと黄泉川には相談なンてねェンだ……

十時中に行きまァす

ッエーイ☆

お悩み相談ダイアルの時間だぜ!!クッソ野郎がっっ!!!


行きまァす


一方通行「(今日はハズレ日だ……)」

一方通行「(連続で疲れる奴に当たるとはなァ……)」


ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「(まともな奴……来い)」ガチャリ

一方通行「もしもしィ、こちらお悩み相談ダイヤルゥ ごよーけンはァ?」








???「む、繋がりやがりましたね、ここが相談ダイヤルで間違いねぇんです?」







一方通行「(変な日本語だな、外人かよ……ちィと俺に似てる気がするが)」


???「やれやれ、こんなダイヤルが学園都市にはあるんですね」

一方通行「やっぱ外国か、どォやって知ったンだよ」

???「知り合いが学園都市から持ち帰った情報ですよ」

一方通行「(もっと有益な情報持ち帰れよ)」

???「それでさっさと相談しちまいたいんですが」

一方通行「言ってみろよ」

???「ひじょーーーーに、謎なんですが」










???「私の声を聞くと病気になる人がいるそうで、実際被害者もいやがるんです」










一方通行「……何言ってやがる」

???「本当なんですよ!間違いねぇです!」


ああ……


一方通行「被害妄想もここまでいくと立派なモンだな」

???「だから!違ぇます!本当なんです!」

一方通行「人の声から病気になるなンて学園都市でも聞いたことねェよ」

一方通行「あれか?オマエは新しい能力者か?それとも魔術でも使ってンのかァ?」

???「超能力なんて持ってねぇですし、魔術なんて使ってねぇです!」

???「ただ、私の声を聞くだけで苦しむ人がいるんですよ!」

一方通行「苦しむ? それが症状か?」

???「はい、なんか胸のあたりを押さえて動悸が激しくなったり」

???「ハァハァいいやがら、床をゴロゴロして苦しんでやがります」

???「主に男性に多いんですが」

ああなるほぐぎゅゅゅゅゅゅう

ルイズがやばかった

釘宮病か…

これ一方さんもやばくないか?wktk


一方通行「……」

一方通行「(今のところ俺にそンな症状は出てねェ)」

一方通行「(コイツの話が本当だとしたら何が原因だ?)」

一方通行「(コイツの発する声の周波が体に悪影響を……)」

???「もちろん、全員が全員症状になるわけじゃねぇんですが」

一方通行「(……その線もねェな)」

一方通行「(周波に対して人に耐性はねェ、ごく一部の人間の声に反応する周波なンてな)」

一方通行「(年齢も関係してそォだが……まァこの可能性は切り捨てだな)」

一方通行「その症状、お前が声を発しねェと出ねェのか?」

???「はい、私が喋った時のみ症状が出やがります」

???「……私の声アレルギーとかあるんですかね?」

一方通行「そンなアレルギーねェだろ」

一方さんならくぎゅゥゥゥゥァァァってなるのだろうか


一方通行「(もしかして不快感からくるストレスか?)」

一方通行「(……ストレスでここまではなンねェな、普通は)」

一方通行「……」ンー

一方通行「お前に対する嫌がらせとかじゃねェの?」

???「なっ、し、失礼ですね! 私はそんな嫌な人間じゃねぇです!」

一方通行「どーだか」

???「うるさい!うるさい!」

一方通行「(……他に思いつかねェンだよなァ)」

一方通行「(声が原因なのは大体正解だと思うが)」

一方通行「(なぜそれでそンな症状を起こす?)」

???「バーカ!バーカ!」


一方通行「症状が出る奴らの共通点とかは?」

???「あぁ!? 共通点!?」

一方通行「何切れてンだよ」

???「うるさい!うるさい!うるさい!」

???「えーっと……共通点共通点」

???「アイツハタシカ……アイツモ……」ブツブツ

一方通行「(あったとして分かるかは別だがなァ)」

???「……!」

???「ありましたですよ!」

一方通行「なンだ?」

???「彼ら」







???「日本アニメ愛好会に所属のメンバー達ですね、全員」






一方通行「(……アニメねェ)」

???「くぎゅぅうううとか、ダメチワワだーとか、バカ犬とか?」

一方通行「なンだそりゃ」


一方通行「……」

???「いや、違ぇますね」

???「正確に言えば、症状が出始めて入った人もいやがりますね」

一方通行「(……もしかして……コイツの声)」

一方通行「ちィと待ってろ」

???「? 分かりました」

一方通行「……」ピッ





『超起動少女(マジカルパワード )カナミン 参上!』





一方通行「……大当たりだ」

一方通行「……釘宮?」


一方通行「……待たせたな」

???「なにか分かったんですか?」

一方通行「病名があったンだよ」

???「!? やっぱり病気だったんですか……」

一方通行「安心しろ、命に問題がある病気じゃねェ」

一方通行「むしろ、本人たちにとっては麻酔みたいな感じだと思う」

一方通行「副作用的なモンでああいう症状が出てるだけで」

???「そ、それで、病名は?」

一方通行「あァ……」








一方通行「釘宮病だ」








???「釘宮病!?聞いたことねぇです!日本産ですか?」

一方通行「あァ、生まれも育ちも純粋な日本産だ」


一方通行「詳しくは調べてねェから知らねェが」

一方通行「どォやら、お前の声は釘宮って声優の声に似てるらしい」

一方通行「釘宮病ってのは声を聞くだけで悶える病気みたいなモンだ」

一方通行「くぎゅゥゥゥうううう! とか言ってなかったか?」

一方通行「それを叫ぶのも症状の一種だな」

???「じゃ、じゃあ……」

一方通行「病気は病気だが、ただお前の声に悶えてたってだけだな」

???「……そうでしたか」

一方通行「ショックなのか?」

???「いえ、原因が分かって良かったです」

一方通行「そォかい まァ、お前が気にしてもしかたねェ」

一方通行「だから今まで通りでいいンじゃねェの? そンだけだ じゃァな」プツリ

???「……」


一方通行「日本には奇妙な病気があるモンだな」

一方通行「異国で広がるとは……感染力すげェ」

一方通行「……釘宮か……」

————————————————————————


アニェーゼ「……」

アンジェレネ「ど、どうしたんでしょうか?シスターアニェーゼ……」

ルチア「今日は一段と口数が少ないですね」

アニェーゼ「……」





オォォオオオオオォオォォオオォォオォ  




アニェーゼ「!!?」

ルチア「た、大変です、シスターアニェーゼ!」

ルチア「また例の症状が出始めています!……いや少し違う?」

アニェーゼ「……」プルプル

アンジェレネ「シ、シスターアニェーゼ?」







アニェーゼ「どうしろって言うんですか!?黙っても喋ってもダメって!」








アニェーゼ「麻酔みたいなものって言ってましたね!」

アニェーゼ「ならこれは禁断症状みたいなものですか!?」

アニェーゼ「〜っ!! どっちに転んでも結局こうなんですか!?」

ルチア「シ、シスターアニェーゼ……」

アニェーゼ「うるさい!うるさい!うるさい!」ダンダンダン






オオォォォォォォオオォォォオ////// クギュゥゥゥウウウ!!!





アンジェレネ「い、いつもの苦しみ方をしています!」

アニェーゼ「きぃぃいー!!」

アニェーゼ「今まで道理でもこれーっ!!どうすればいいんですか!!」


ここまででェす☆




×麻酔

○麻薬

と思ったンですが


>>781

麻酔の禁断症状はねェなァ……ごめン!

脳内で訂正してちょうだい!

乙でェす!
ジャパニーズオタク文化は世界に進出したな…
映画キャラでも読んでみたいです

乙ゥ
禁書は単発キャラの声優がやたら豪華だよね

ビアージオcv若本


アウレオルスはもったいなかったな


木原くンも大物を起用してたな


えーっと……相談者なンですが

実は映画みてねェンで映画のキャラは無理なンです、ごめんなさい

あと、基本的にこれは原作の最新の時間の設定でやってるンで

お亡くなりになった人は……多分、ほとんど、出て……こないと思います


キャラの名前書いてくださって、ネタが思いついたらどんどん書きます!

ねーちん、円周、サローニャ、みこっちゃん、寮監、素甘、木原系できれば病理さん

騎士団長、右席ズとか

オッレルスシルビアコンビにグレムリン英国王室組あと個人的にローラがみたい

土御門のいじりや五和のメイド作戦について相談したい神裂さん

復讐したいマリアンさん

プランがアレなアレイスターさん

土御門に(日本語のことで)復讐したいローラさん

とかどうでしょう?

電話なら死人と話してもなんら不思議じゃない

フレ「もしもしって訳よ」
数十分後
ンダ「もしもしって訳よ」

乙ー今回はメタネタに走ったかww
つかミコっちゃん引っ張りすぎじゃね?それとも禁書一番人気キャラだからラストに持っていく予定とか…

とりあえず出してほしいのは天草式とか新たなる光とかバードウェイとか

俺も新たなる光はみたいな

フィアンマ、オッレルス、シルビア、当夜、アウレオルス?、御坂、カエル医者、トール
この辺のメンバーがいいな
あと、過去の人たちがまた電話しても面白そうだな、って思う。

更新、がんばってください!!

映画みてないってことはシャットアウラとかはみれねェのかァ…残念だァ…

上条さんについて語る一方通行と雷神トールとかどォだァ?

乙!


黄泉川先生が見たいじゃん

カブトムシ05まだー?

カブトはラスト付近じゃね

ラスト近くでようやく繋がる上条さん

マ−ク

>>802
繋がったと思ったら「申し訳ありませんがお悩み相談サービスは本日をもって終了しましたァ」ってなりそうだな


このスレ内で終わるかなァ……

上条父

復活のていとくんはないのかね

>>805 2スレ目どうぞ

乙姫ちゃんたのむ

垣根がいいな

美琴ちゃんねーちんトール君プリーズ!

いいね


今日中には行きまァす

うっひょォ

さあ次はだれが(上条さんを)犠牲に・・・

頑張るじゃん


行きまァす

ヒィハァァァ


一方通行「(しかし、わざわざこンなとこに掛けてこなくてもなァ……)」

一方通行「(病気だと思ってンなら病院いけよなァ……)」


ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「はいはい」ガチャリ

一方通行「こちら、おなやみ相談ダイヤルゥ ご用件はァ」








???「ここで耳寄りなお知らせがあります。実はスカートの下はスパッツではなく直パンツです」








一方通行「(変態さン一名)」

???「めくりたいですよね?残念!電話の向こう側でした!」

一方通行「(残念なのはオマエの頭だ)」


一方通行「頭のおかしい変態が何のようだ」

???「ひどい言われようですね、変態はまだしも頭のおかしいって……」

一方通行「変態を肯定すンのかよ」

???「女なんてそんなモンですよ」

一方通行「オマエ一人が女の存在をおかしくするンだよ」

???「またまたぁ」

一方通行「……で、ご用件は?」

???「おっ、そうでした」









???「どんな鈍感な男でも篭絡する女のテクニックを日本式で教えて下さい!」








一方通行「(……なぜ)」

一方通行「(そンなことを知らねェ奴に相談する気になるンだ……)」

???「イギリス式じゃダメみたいなんですよねー」

レッサーか?
オルソラみたく間違い電話かな?


一方通行「オマエイギリス人か」




レッサー「そりゃぁもう、イギリス大好き少女のレッサーちゃんです!」





一方通行「(でたな聞いてもねェのに名乗る奴……)」

一方通行「(イギリスの少女は残念なンだな……)」

一方通行「どォやってここを知った」

レッサー「実は今、学園都市にいまして、その鈍感な男にアタックしようと思いましてね」

一方通行「そのための手段を考えろ、と」

レッサー「ずばり、その通りですね」

一方通行「(知らねェよ、そンな手段)」

レッサー「どうすればいいんですかね」


一方通行「(とりあえず)」

一方通行「で、オマエはどンな事して失敗したンだ?」

レッサー「ぐっ……失敗したと分かっていてもいざ言われると……辛い!」

一方通行「さっさと言え」

レッサー「単純明快な色仕掛けですよ」

一方通行「具体的に」

レッサー「このエロ親父!」

一方通行「……切るぞ」

レッサー「パンチラ、ボディタッチ、誘惑などなど……」

レッサー「結構強引に行ったんですけどね」

一方通行「それで、相手の反応は?」

レッサー「まっっったく、興味なさげでした」

一方通行「……ふゥン」


一方通行「で、その男をどォすりゃいいって?」

レッサー「うーん、まぁ私に付き従い、どんな命令でも従うマゾ奴隷にできれば……」

一方通行「無理に決まってンだろ」

レッサー「ならせめて、私に惚れてまうやろー!ぐらいには」

一方通行「せめてのハードルも高けェな」

レッサー「これが最終ラインですから!」

一方通行「(……でもなァ)」

一方通行「(色仕掛けで無理だったら無理じゃねェの?)」

一方通行「(色仕掛け自体、最後の切り札みたいなモンだろ)」

一方通行「(切り札使って効果無しじゃァな……)」

レッサー「あっ、言っときますけど、私色仕掛け以外する気はありませんから!」

一方通行「はァ?」

レッサー「だって、絶対効果的でしょう? 男に対してのハニートラップは」

一方通行「(チッ、他の方法もダメか)」

一方通行「(コイツ自体、相手に効かねェジョーカーを信じちまってるからなァ……)」


一方通行「(……なら)」

一方通行「(その色仕掛けのベクトルを操作するしかねェよな)」

一方通行「おい」

レッサー「はい?」

一方通行「オマエがしてきた色仕掛けは日本人にとっちゃァ、刺激的すぎるな」

一方通行「相手がイギリス人ならともかく、日本人は照れ症、あがり症だからなァ」

レッサー「な、なるほど、責め過ぎは逆効果……と」メモメモ

一方通行「大体、日本には昔からこンな言葉があるぐれェだ」








一方通行「大和撫子、つまり、日本人はおしとやかな方が好みなンだよ」







レッサー「えぇぇええええええ!! 私がやってきたことと真逆!!?」

一方通行「ま、そォなる」


一方通行「元々、日本は亭主関白、男尊女卑の国だ」

一方通行「今じゃ、立場が逆転してると言ってもいいがな」

一方通行「女は男の三歩後ろを歩き、夫をサポートする」

一方通行「男としちゃァ、守りてェものがある方がいいと思うぜ」

一方通行「(……)」

レッサー「つ、つまり献身的に尽くす女性が日本人好みって事ですか!?」

一方通行「いや、日本人だって人それぞれの好みはある」

一方通行「だが、オマエがやってきた事に興味がねェ奴の好みに当てはまる可能性もある」

レッサー「なるほど、試してみる価値は大いにありますね」

一方通行「ま、あンまやり過ぎねェことだな そンだけだじゃァな」プツリ

レッサー「いい事を聞いちゃいました♪」

レッサー「大和撫子……いざ、実践!」


一方通行「まァ、変態を直すことが先決だなァ」

一方通行「好き嫌いはその後後」


————————————————————————

ピンポーン


上条「ん?誰だ?」

禁書「ピザかも!?」

上条「頼んでません、我が家にそんな余裕もありません」

上条「はーい、どちら様ー?」ガチャリ






和レッサー「こんにちわ上条様、急に来てしまってすいません」





上条「」ゾワッ

上条「あ、あ……レ、レッサー?」

和レッサー「お久しぶりです、上条様」ニコリ

禁書「誰なのかな!?」

絵的にはアリだな、和レッサー
髪の毛は黒髪ロングだし、背も高くないから和服もイケるっぽいし


和レッサー「ロシア以来ですね」

上条「レッサー?ほんとにレッサー?」

和レッサー「そうですよ、上条様」

上条「……おのれ、魔術師! レッサーを……っ!!」

和レッサー「どうなされました?」

上条「(あのイギリス愛国者に着物まで着せて操るとは……っ!)」

上条「(卑怯なり!!)」

和レッサー「あ、あの上条様?」

上条「ん?どうした」

和レッサー「私……以前と比べてどうですか?」

上条「……」

和レッサー「……」






上条「お前が好きな(イギリスの)気持ちが無くなったみたいだな」






和レッサー「」ガーーーン

和レッサー「(え、え何何!?どういうこと?前は好きだった?落ちてた?)」

上条「非常に悲しいな」

和レッサー「(ちょ、混乱しすぎて……)」フラッ

上条「!!レッサー!!」ガシッ

上条「……ここまでするとは……おのれ魔術師……っ!!」

上条「……だが、ぶっちゃけ有りだ!……+7歳ぐらいなら!」

禁書「……なに、言ってるのかな?」


ここまででェす



上条さんはやはり年上好きか

和レッサーとか俺得すぎてやべえ 乙

乙そこできんなよォォォォ

乙でェす

(無意識に)アメとムチを完璧に使いこなしてやがる…いつも通りのヒーローで安心したぜェ

レッサーは絹旗と仲良くなれると思う

想像すると…ありだなァ

乙。おのれ魔術師!
残念!〜でした!のおかげでCV喜[スペランカー]英梨で再生された

あ、これ伏せ字になるのか…


おのれ、魔術師!
じゃなくて
おのれ、白もやし!
だな

なんかあまり関係ないけど、何故か「自殺を思いとどまらせるいのちの電話」のアルバイトで、午前中に掛かって来た5人が全員自殺したって話を思い出した

内心止めて欲しいから電話してんのに自殺を決意させるとかどんだけ地雷踏んだんだそのバイトは

和レッサー…うむ。アリだな!

だれか参考画像を


夜行きまァす!

毎日お疲れェ

ペースイイヨォ

お疲れ様じゃん


行きまァす!


翌昼

一方通行「そォ言えば、昨日は全員女か……」カキカキ

一方通行「……何気に女の比率が高けェよォな気がする」




一日目: シスター(禁書目録) 姫神秋沙 ショタコン(結標)

二日目: レズ(白井黒子) 芳川の知り合い 三下(浜面仕上)

三日目: 青髪ピアス ???(ガキ) 海原光貴

四日目: 小萌先生 フランス人 ???(ガキ2) 小萌先生の生徒

五日目: 削板軍覇 御坂10032号

六日目: 女王(笑) 風紀委員(仮) 親御さん シスター 高校デビュー

七日目: 第四位 婚后光子

八日目: 土御門 外人 フレメア=セイヴェルン メイド志望 腐女子

九日目: 脱ぎ女 雲川芹亜 釘宮(仮) レッサー(変)


一方通行「ついに都市伝説までが……」

一方通行「結標の電話が大分昔に感じンなァ……」

舞ってるぜ


一方通行「……ふン」

一方通行「三十一人……か」



ガガッガガガノイジー ミミヲフサイダラー♪


一方通行「なにげに十日連続電話は凄いよなァ」ガチャリ

一方通行「こちらァ お悩み相談ダイヤルゥ ご用件は?」








???「ハハッ! 学園都市ってのはおもしろいモンが多いんだな」







一方通行「(どォもここにゃァ、上からモノ言う奴が電話してくるよォだ)」

???「お悩み相談ダイヤルだっけか? ご苦労なこった」


一方通行「そォだ、ここはお悩み相談ダイヤル」

一方通行「オマエみてェな悩みのなさそうなバカが来るとこじゃねェ」

???「あん? 客商売にしちゃあ態度がなってねえな」

一方通行「商売じゃねェからな、オマエも別に客じゃねェ」

???「何だ何だ、そんな噛み付かなくてもいいじゃねえか」

一方通行「用件がねェなら電話すンなって事だ」

???「用件ならあるぜ」












???「お前が知ってるか知らねえが、上条当麻と言う奴のことでな」












一方通行「!」

???「……知ってそうだな」


一方通行「オマエらがどンな関係か知らねェが、ソイツがどォしたって?」

???「上条とは……元仲間で現在、格下のライバルってとこだな」

一方通行「……格下だと?」

???「あん?お前もしかしてあいつに負けちゃった?」

一方通行「……」

???「あららら、悪いな過去を掘り返すようで」

???「……まあ、俺はー? 勝ったけど?」ドヤァ

一方通行「用件はねェな、切るぞ」

???「そう言うなって、相談はある」

一方通行「さっさと言え」

???「せっかちは損だぜ」


???「さっきも言ったが俺は上条当麻に勝っちまった」

???「だが、そのことでちっと申し訳ないと思ってな」

???「よくよく考えてみりゃ、上条に非は無かったわけだし」

???「それをボロボロにしてなんもなし……っていうのはなぁ……」

一方通行「……結局、どうしたいンだよ」

???「最後まで聞くもんだぜ」

???「その上条の事で、俺が巻き込んじまった人も他にいたわけだ」








???「その人こそ、学園都市第三位御坂美琴」








一方通行「(まァた、関わりにいったのか)」

???「どうやら、ミコっちゃん、上条当麻にゾッコンみたいなんだわ」

一方通行「(……見りゃァわかる……で、ゾッコンて……)」

???「で、ミコっちゃんへの恩返しも含めて」












???「上条&御坂!ラブラブイチャイチャさせようぜ作戦の相談をしたいんだが……」











一方通行「断る」

???「断ることを断る」

一方通行「……」

トールさんきたー


一方通行「(……ハァ)」

一方通行「(第三位にわざわざ関わりにいかなくてもいいだろォがよ)」

???「上条ちゃんとは知り合いなんだろ? やりやすいじゃねえか」

一方通行「……」

???「……もしかしてミコっちゃんに惚れてたクチ?」アッチャー

一方通行「違ェよ」

???「よかったよかった、こっちが気まずくなるところだったぜ」

一方通行「ンで、このフザけた作戦をどォすンだよ」

???「やる気になったのか?」

一方通行「……作戦次第だ」

???「なら、やる気がでる説明をしてやろう!」


???「基本、俺らは上条クン達に接触しねえ 裏方だ」

???「作戦や計画をミコっちゃんに伝令、指示するのが仕事だ」

一方通行「(日本語おかしくねェ?)」

???「つまり、その作戦を考え」

???「ミコっちゃんに伝える」

???「そして、上条ちゃんとミコっちゃんをデートさせ、成功させる」

???「ここまでやってようやく完了のプランだ! どう?やる気でた?」

一方通行「悪ィ、無くなっちまった」

???「そういわずに、とりあえず今から集合しようぜ」

一方通行「あン?今からだと!?」

???「場所は第七学区の辛いサルサバーガーの店な」

一方通行「……第三位は」

???「そりゃ呼ぶぜ? 上条ちゃんには外してもらうけどな」

一方通行「(……どォすンだ)」

???「じゃぁ一時間後でいいな、頼んだぜ」プツリ

一方通行「……」



一方通行「……」ハァ

一方通行「どこに出張サービス有りって書いてンだよ」

一方通行「……やりたかねェが」

一方通行「……」ベクトルヘンカン!

一方通行「髪は黒で、髪型を変える」グルグル

一方通行「眼は茶色、声も変えた」キュピーン

一方通行「服と杖も買って行くか……面倒くせェ」









打ち止め「……誰?」

芳川「チートね、チート、なんでもありじゃない」

番外個体「自由自在に変化できるってムカつくね」

黄泉川「がんばってるみたいでなによりじゃん」

肉体変化能力者「」

トール君作戦を全力で応援するぜ

トールがいい味出し過ぎ支援
一方さん的にも一応、上条さんに借りがありミコっちゃんにも思うとこあるから協力するってことでいいんだろうか

やっぱトールさんは違うわw
トールさんは上条さん見下してはないだろうけどドヤ顔が面白かったからOK!

見下す描写もないが


—— 一時間後 ——

一方通行「(……来たはいいが……)」

一方通行「(電話相手がわからねェ、プラカード持ってる訳ねェし)」

???「よお」

一方通行「あァ?」







トール「お前がお悩み相談ダイヤルでいいのか?」







一方通行「よく分かったな」

トール「なんとなくだよ、俺はトールだ」

一方通行「(外人か……眩しい服装だな)」

トール「そんな声だったか?」

一方通行「さっき風邪引いた」

トール「まあ、いいけど」


トール「おっ、主役のご登場だぜ」

一方通行「……」







御坂「あ、あの馬鹿の事で用があるって……何?」






御坂「てか誰? この人?」

トール「俺の知り合いだ、上条クンともな」

御坂「へぇー、こんにちわ」

一方通行「どォも」

トール「役者は揃った……これより!」






トール「上条&御坂!ラブラブイチャイチャさせようぜ作戦会議を開始する!」





御坂「」

一方通行「……」

御坂「な、な、なんですって!?」

トール「うれしいだろ?ミコっちゃん」

御坂「気安く呼ぶな! あと説明しろ!」

一方通行「(口悪ィな……)」


休憩でェす

……途中の寝落ちすいません!

ゆっくり休むじゃん
期待してまーす

乙です
ちょっと残念なトール君prpr

ジョナサン「僕は、このssが完結するまで、支援するのを、やめない!!!」

悩みを相談した結果上条さんの悩みが増えていくという呪いのダイヤルですね


今日中にトールは終わらせまァす!

>>869
なにそれ怖ァい


行きまァす!


トール「まぁ落ち着けってミコっちゃん」

御坂「なんでミコっちゃんなのよ!」

トール「まぁまぁ、ちと時間もねえんだ、急ぐぞ」

一方通行「なンで時間がねェンだよ?」








トール「作戦の決行日は今日、つまり、もう少しで上条当麻がここにくる」









御坂「な、ななな//////」

一方通行「作戦決める前に呼ンでンじゃねェよ!」

トール「だからさっさと決めねえとやばいって言ったんだよ」

御坂「くっ……」

一方通行「(オリジナルも大変だなァ……)」


トール「いいか? ミコっちゃん、よく聞け」

トール「作戦を実行するのはお前一人だ」

御坂「……サポートするって訳ね」

一方通行「(もォ、落ち着くのかよ)」

トール「そうだ、そして今からミコっちゃんが実行するプランを考える」

御坂「ま、間に合うの?」

トール「間に合わせるんだよ」

一方通行「……さっさとやンぞ」

トール「よし、まずは行き先だな」

御坂「(なんでこいつらはこんなことするのかしら?)」


トール「上条ちゃんの好きな場所とか知ってる?」

御坂「好きな……場所ねぇ……」

御坂「……スーパー?」

トール「……スーパーデートはねえだろ……」

御坂「す、好きな場所を言えって言うからでしょ!」

一方通行「場所がわかんねェなら、好きなモンとかは?」

御坂「うーん……」

御坂「……わ、わからない」

トール「ミコっちゃーん、上条ちゃんの事全然知らねえな」

御坂「うぅ」ズーン

一方通行「……地下街でいいだろ、なにかしらあンだろォし」

トール「そうか、なら場所は地下街、ミコっちゃんが誘うんだぜ」

御坂「ふぇ!?……そ、そうだったわね」


トール「他に決める事は?」

一方通行「……」

御坂「……」

トール「ねえなら、これで上条を待つか、ミコっちゃんあとはガンバレ」

御坂「ま、待ちなさいよ!」

御坂「行き先しか決まってないじゃない!」

御坂「な、なに話せばいいとか、なにすればいいかなんて……」

トール「っと、忘れるとこだった、はい、ミコっちゃん」

一方通行「!」

御坂「? なにこの札?」

トール「携帯電話みたいなもん、それ体につけとくだけでテレパシーが使える」

トール「それで、指示だすから、後は頼んだ」

御坂「ちょ、だから、何も決まって……」

トール「だって、上条ちゃん来たし……俺ら隠れるな」ガタッ

御坂「も、もう! こ、心の準備が……//////」

一方通行「(……)」

一方通行「(……オリジナルも、中学生って訳か)」ガタッ

御坂「う、腕に貼っとけばいいわよね」ペタリ


トール「さあて、おもしろくなってきたな」

一方通行「……」

一方通行「オマエ、魔術師だったのか」

トール「!」

トール「そこまで関わってるのか……まあ、今は置いとこうぜ」

トール「お出ましなすったんだしな」


————————————————————————

上条「御坂っ!」

御坂「な、何なのよ!」

上条「……」ジィー

御坂「そ、そそんなみ、見られてもっ……//////」

上条「よ、よかったぁー」

御坂「どうしたのよ」

上条「いやさ、トールの奴が」







上条「『バーガーショップでミコっちゃんが食いすぎてデブになってるぜ』とかいうからさ」






上条「急いで駆けつけたわけですよ」

御坂「……」




トール「めっちゃ怒ってる」

一方通行「あたり前だ」


トール『聞こえるか?ミコっちゃん』

御坂『!アンタ……覚えときなさい』

トール『まあまあ、上条ちゃんを地下街に誘え』

御坂『え、え、ななんて言えば』

トール『それは———』



上条「せっかく来たんだしどっか行くか?」

御坂「あ、あー」





御坂「カックィー兄ちゃん、私と地下でティーしなぁい?」





トール「おい!まじで言っちゃたよミコっちゃん!テンぱりすぎだろww」

一方通行「(こいつ、成功させる気ねェのか……)


上条「み、御坂?」

御坂「……だ、ダメ?」

上条「い、いや全然いいぞ、じゃぁ行くか」

御坂「うん!(よし!)」


トール『なっ、な、い言った通りだろ?』

御坂『それはいいけど、行くまでの会話はどうすれば……』

トール『こいつにまかせる』

一方通行『俺かよ』

御坂『な、なに話せば』

一方通行『……』



上条「オカネタリルカナ……」スタスタ

御坂「あ、あー」







御坂「きょ、今日はいい天気ねー」








トール「わざとか?わざとなのか!?」

一方通行「なにがだよ」

トール「天気の話題は会話の墓場! 話す事がなくなった時の最終手段だ」

一方通行「(それは知らねェな)」


上条「……まぁ、地下入るから関係なくなるけどな」

御坂「そ、そうよね」タハハ



トール『私の事好き?』



御坂「」ブーッ!!

上条「み、御坂?」

御坂「だ、だんでもばい」ゲホゲホ



御坂『んなこと言える訳ないじゃない!』

トール『このデートの最終目標だぜ?』

御坂『き、聞いてないわよ!』」

トール『言ってねえしな』

トール『ほら地下街だ、ま、まかせとけよ』



上条「とりあえず、どっかの喫茶店入るか」

御坂「そ、そうね」ドキドキ



トール「さあて、行こうか!」

一方通行「(俺いらねェだろ)」


上条「ここでいいか?」

御坂「い、いいわよ」


トール「しけた店だな」

一方通行「言うな」


上条「ふぅ……御坂」

御坂「ふにゃあ!? な、何?」

上条「実は……」










上条「悩み相談があるんだ」








トール「あんなとこでも相談だってよ」

一方通行「俺はいつもやってンだよ」


御坂「わ、私に相談するの?」

上条「ああ、聞いてくれ」

御坂「う、うん」

上条「最近な」






上条「周りの人間がおかしくなってるんだ」





御坂「……え?」

上条「どうすればいいんでせうか……もう、限界で」ポロポロ

御坂「ちょ、ちょっと泣かないでよ」オロオロ





トール「上条クン……女の子にマジ泣きかよ」

一方通行「あいつも苦労してンだろォよ」

トール「可愛そうにな」

一方通行「全くだ」


御坂「おかしくなってるっていうのは?」

上条「うぅ……そのまんまの意味だよ」

上条「おとなしい子が積極的に」

上条「真面目なあの子が、這いよるギャル子さんに」

上条「かわいらしい先生が極道テイストの口調に」

上条「おまけに、擬似的に双子までできてきてる」

上条「お、おかげで……か、上条さんは……」ポロポロ

御坂「だ、だから泣かないでってば」



トール『こりゃあ、カカア天下になるな』

一方通行『今でもだろ』

御坂『ば、バカな事言ってないでどうすればいいか教えてよ!』

トール『まあ、安心しろこっちにはプロがいる』

御坂『?』

トール『頼んだぜ』










一方通行『……やれやれ、ここに来てまでもか』




一方通行『まずはその状況をどォしたいか聞いてみろ』

御坂『わ、分かったわ』



御坂「ア、アンタはどうしたいのよ」

上条「できれば、元通りになってほしいです……」

上条「あのみんななかよしホンワカ馬鹿クラスに……」

上条「あの騒がしくも楽しく、補修まみれの日常に……」



御坂『だってさ、遠い目をして言ってるわ』

一方通行『……』

一方通行『なら、方法は一つしかねェだろ』

御坂『?』

一方通行『言ってやれよ』














一方通行『オマエは今までいくつの幻想を壊してきたんだ?』

    『今までそォして壊してきた幻想を』
    
    『ここでぶち殺せねェ訳ねェだろ』

    『その幻想をぶち殺せよ、ヒーロー』








トール「……くさいこと言うな」

一方通行「ほっとけ。もォ俺は帰る」スタスタ

トール「ふーん、まぁ、お疲れさん」


御坂「——————しなさい、ヒーロー」

上条「……」

御坂「ど、どうしたのよ」

上条「御坂……」ガッシィ

御坂「きゃ、きゃぁ////// か、肩に手を!」ドキドキ

上条「俺は間違っていた、御坂の言う通りだ」

上条「みんなが幻想をみてるってなら、俺がその幻想をぶち殺す!」

御坂「//////」

上条「よし!そうと決まれば学校に行って明日の準備をしないと!」

御坂「え」




トール「え」





上条「ここは俺が払っておくよ!ありがとうな御坂!」

御坂「ちょ、ちょ」

上条「吹っ切れたよ!本当にありがとうな!」

御坂「あ、はい」

上条「じゃあなー!」

御坂「……」





トール「ミコっちゃん」ポン

御坂「……気安くさわらないで」パシッ

トール「えらい差だな……まあ、ドンマイ」

御坂「……うるさいわよ」グスッ

トール「サルサバーガー奢って、愚痴ぐれえ聞いてやるよ」

御坂「……ラージバーガーも」

トール「はいはい」


一方通行「(あ、忘れてた)」

一方通行「(アイツに魔術師のこと聞くの……)」

一方通行「(まァいいか……)」


————————————————————————

翌朝 一時間目チャイム前

上条「みんな!聞いてくれ!」

姫神「はぁーい、聞く聞く!」

吹寄「なになに?なんなのよぉー」

青・グラピ「なんの話なん?」

上条「……最近」





上条「このクラスに幻想を見てる奴がいる!」




吹寄「なにそれ?意味不ww」

上条「吹寄!お前もだ」

吹寄「はぁ?」

上条「前のお前はもっと凛々しかったはず!」

上条「今のお前が悪いとは言わない!」

上条「だが、俺は前の吹寄の方が好きだった!」

吹寄「好きって……」

姫神「」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年02月25日 (火) 19:50:30   ID: H5XeJRWw

確か、続々編で吹寄くっつくんだっけ

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