真紅「ジュンを>>3でメロメロにするのだわ」 (681)

 
真紅「ジュンったら…最近は翠星石と雛苺にばかり構っているのだわ」

真紅「最初に契約したのは私なのに…」

真紅「ジュンを振り向かせる良い案はないかしら?」


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逆レイプ

 
真紅「そうだわ!逆レイプしましょう」

真紅「そうすれば、ジュンも私の事を放っておけないのだわ」

真紅「さっそく必要な物を揃えるわよ」

真紅「通販でローソクと縄とローションを購入しましょう」

真紅「えっと…、名前は桜田真紅っと」カタカタ…







数日後―――…


のり「真紅ちゃーん!荷物が届いたわよー」

真紅「来たのだわ!これでやっとジュンと一つになれるわ」

真紅「幸い今日は休日よ」

真紅「雛苺は巴の家に遊びに行った」

真紅「翠星石と蒼星石は薔薇屋敷で庭の手入れ」

真紅「のりはこれから部活動に行く」

真紅「この家には私とジュンしかいないわ」

真紅「私達はアダムとイヴになるのだわ!」


真紅「では準備しましょう。このローションが潤滑油代わりになるのよね?」ピトッ

真紅「入口を押し当てて中に注入するのだわ」にゅるっ

真紅「つ、冷たっ!」

真紅「ふぅ、けっこう入ったのだわ」

真紅「ジュンがアナラーでもいいようにも後ろにも全部入れたわ」

真紅「あと、ジュンはSかもしれない」

真紅「あらかじめ私は亀甲縛りしときましょうか」ギュッギュッ…

真紅「あとは、ジュンがMだった時用にくんくんマッサージ棒を買ったし」

真紅「これで準備万端ね!」


のり「真紅ちゃーん、それじゃあ行ってくるわねー」

真紅「えぇ、いってらっしゃい」

バタンっ






真紅「今こそジュンの初めてをもらう時なのだわ!!」

 
ジュンの部屋―――…


ジュン「zzz…」スピー

真紅「ふふ、可愛い顔で寝てるのだわ」

真紅「ジュン。起きなさい」

ジュン「zzz…」

真紅「ジュン!朝よ!」

ジュン「あと五分……」もぞっ…

真紅「全然起きないわ…」

真紅「はぁ…、このままプレイをしてしまおうかしら?」

真紅「まずは、>>9をするわ」

前立腺マッサージ

真紅「前立腺マッサージをしようかしら」

真紅「幸いローションもまだ残っているし、くんくんのマッサージ棒もある」

真紅「とりあえず、やってみましょう」うんしょっと

真紅「ふ、布団の中は暗くてよく見えないわね」もぞもぞ

ジュン「zzz…」

真紅「気づかれないようにそぅっとズボンと下着を脱がして…」ペロン

ジュン「zzz…」

真紅「さすがジュンね。一向に起きない。のび○くんもビックリの本職ぶりだわ」

真紅「さて、お尻はこれね。ゆっくり…ゆっくり…」つぷっ…

ジュン「んっ……」つぷっ

ジュン「少しづつ流し込むのだわ」ニュルニュル

ジュン「うぅ~ん…」zzz…

真紅「だいぶ入ったわね」

ジュン「……うぅ…」zzz…

真紅「次はこのくんくんを濡らして…」ペロペロ

真紅「ゆっくり入れていくのだわ」ズニュニュ…

ジュン「ん…」

真紅「ふふ、真紅の大切なくんくんがジュンのお尻の気持ちいい所に入っていくのだわ」ハァハァ

真紅「ジュン、動かすわね」ズップズップ!

ジュン「うぁぁ…」zzz…

真紅「ジュン…ジュン…!」はぁはぁ ズップズップ!

>>10
×→ジュン「少しづつ流し込むのだわ」ニュルニュル
○→真 紅「少しづつ流し込むのだわ」ニュルニュル

真紅「はぁ…はぁ……、もう我慢できないわ!!」

真紅「くんくんじゃなくて私が直にマッサージしてあげる」

真紅「私の小さな手なら全部入るはず…いえ、きっと入る!」

真紅「信じるんだわ!誰かはそれを…『絆』とも呼ぶのよ!!」ズボォッ!!

ジュン「んほォオオ!!!!!!!」

真紅「はぁ…はぁ…!ジュンの前立腺はここね!ジュン!あぁ…ジュン!」コリコリ

ジュン「うわぁあああぁあああ!!し、真紅!?い、一体なにを…ひぎぃぃ!!」

真紅「大丈夫よ!ジュン!気持ちよくしてあげるわ。この真紅の手で気持ちよくしてあげるのだわ!」

ジュン「ヒギィイ!!や、やめろ!真紅やめ……!うわぁあああ!!」ビクン!

真紅「いい子ね、ジュン。ここもカッチコチなのだわ」ニギニギ

真紅「ジュン…ジュン…ジュン……!」ジュップジュップ! シコシコ

ジュン「しん…く…、な、なんでこんな事を…」ガクガク

真紅「愛してるからよ!私は貴方を愛してるからよ」シコシコシコシコシコ! コリコリコリコリ…

ジュン「いぎゃぁああああ!!や、やめてよ……もうやめてよぉ!!」

真紅「えぇ!やめるわ!今度は口でしてあげる」あ~ん

真紅「あむっ」

ジュン「あ、あたたかい…」

真紅「んむ…んぐ…」ジュッポジュッポ!

ジュン「うわぁぁぁ!!もうダメだぁあ!!!」ドビュルルル! ドビュッシーー!!

真紅「がぼっ!?」

真紅「けほっ…けほっ…」トロン

真紅「あぁ…、もったいないのだわ。この精液は永久保存しなくては」

真紅「このくんくんの小瓶に入れておきましょう」

真紅「くんくんとジュンの精液。これは家宝にするべきだわ」ウン

真紅「さて、待たせたわね。早速本番をしましょう。ジュン」

ジュン「………」ズーン…

真紅「ジュン?」

ジュン「なんでこんな事したんだよ…?」プルプル

真紅「えっ?それはジュンが可愛くて…」

ジュン「うるさい!!お前の顔なんてもう見たくない!」

真紅「!?」

ジュン「お前なんてこの家から出てけ!!」

真紅「そ、そんな…」

ジュン「しばらく帰ってくるな!」


廊下にぽいっ


真紅「」ベシャ

真紅「そ、そんな…」

真紅「ジュン!ごめんなさい!ここを開けて!」ドンドン!

真紅「ごめんなさい……ごめんなさいごめんなさい」

真紅「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

真紅「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

真紅「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

真紅「ごめんなさいごめんなさいごめんなさ………そうだわ。きっとそうよ…」

真紅「ジュンはきっと…私のプレイが下手だったから怒ってるのだわ…」

真紅「きっとそうよ。間違いないわ!」

真紅「勉強してこなきゃ……誰かに教わってこなきゃ…」

真紅「>>19なら色々知ってそうかも…」

真紅「>>19の所に行くのだわ!」

金糸雀

 
真紅「金糸雀の所に行きましょう」

真紅「マスターは変態だし」

真紅「きっと私の至らない所を教えてくれるのだわ!」







――――みっちゃんのマンション


真紅「―――…というわけなの」

金糸雀「………」

真紅「どう思う?金糸雀」

金糸雀「ど、どう思うって…」

真紅「私のプレイのどこがいけなかったのかしら?」

金糸雀「ちょ、ちょっと待って!まず基本的な事を聞きたいかしら!」

真紅「基本的なこと?」

金糸雀「真紅はジュンの事が好きなのよね?」

真紅「えぇ、愛しているわ。お父様以上に慕う人間が現れるとは思わなかった」

金糸雀「ふむ…。真紅はジュンとどうなりたいの?恋人関係になりたいのかしら?」

真紅「>>21

誰にも渡したくないのだわ

真紅「誰にも渡したくないのだわ」

金糸雀「なるほど…。独占欲が強すぎるのかしら?」

真紅「それなのに…、雛苺はジュン登りとか言ってすぐ抱きつくし…」

真紅「翠星石は最近ジュンと良い雰囲気だし…!」ギリッ

真紅「蒼星石は…蒼星石に至ってはぁぁぁああああああ!!!!」

金糸雀「そ、蒼星石がどうしたの?」

真紅「私のポジションを取ったのだわ…」

金糸雀「真紅とジュンって似た者同士よね。お互い別々の事をしているようで通じ合ってる」

金糸雀「お互い同じ部屋にいる。お互い干渉し合わない」

金糸雀「でも、一緒に居るだけで心地よい。そんな関係だったわよね?」

真紅「そうよ!私はそれで満足していたのよ!!」

真紅「それなのに蒼星石はその場所を盗ったのだわ!!」

金糸雀「それで焦って犯行に及んだのね」

真紅「とにかく!あの泥棒猫達に遅れは取れないのだわ!!」

金糸雀「いや、もうかなり後方に行っちゃったかしら…」

真紅「えっ?」

金糸雀「無理やりとか…男の子でもトラウマになりかねないかしら」

真紅「そ、そうなの?」

金糸雀「ここはもっと手順を踏まないと」

金糸雀「>>24をしてみてはどうかしら?」

真面目に御奉仕する

すみません用事が出来たので出掛けます
需要があれば夜にまた再開します

それでは再開します

金糸雀「真面目に御奉仕するのはどうかしら?」

真紅「真面目に御奉仕したのだわ」

金糸雀「いや、エッチな事以外でかしら」

金糸雀「お使いしたり、家のお手伝いしたり」

真紅「で、でも、中学2年生って言ったらエロ真っ盛りじゃない」

金糸雀「う、うん」

真紅「それに…、私はジュンとセックスをして子供がほしいのよ」

金糸雀「…うん?」

真紅「ほら、見て」ポッコリ

金糸雀「あら?お腹が膨らんでるかしら」

真紅「ローションを入れたの。いつでもジュンとできるように」ぬぎぬぎ

真紅「ほら、少し触るとタレてくるの」トロッ…

金糸雀「見せなくていいかしら」

真紅「ジュンを受け入れるためにお尻にも入れたの」クチュクチュ…

真紅「あぁ、早くジュンとしたい…。セックスしたいのだわ」クチュクチュ!

金糸雀「………」

金糸雀(あの真紅が人前でマスターベーションを…!?)

金糸雀(こ、これは只事じゃないかしら…!)

金糸雀「真紅。貴女は自分の欲望だけで動いているわ」

金糸雀「まずは冷静になってから…」

真紅「ジュン…!ジュン…!愛してるのだわ!」クチュクチュクチュ…

金糸雀「聞いてないかしら…」

金糸雀「一度絶頂させて正気に戻すしかないわね…」

金糸雀「真紅、手伝ってあげるかしら」

真紅「はぁ…はぁ…」クチュグチュ…

金糸雀「もぅ…、こんなにお豆を腫らして……イケナイ子ね」お豆ぎゅっ

真紅「きゃふぁっ!?」ビクンッ

金糸雀「あらあら、仰け反っちゃって。そんなに良かった?」クニクニ

真紅「かっ!金糸雀!だ、ダメ!そこはダメェ!!」ガクガクッ

金糸雀「人前でオナニーしちゃうようなイケナイ子は……こうかしら」クニクニクニクニクニ

真紅「んきゃぁぁあぁぁああああ!!!!」ガクガクッ

金糸雀「ふふ…、カナの指と真紅のお豆がまさちゅーせっちゅかしらぁ…」クニクニ…コリッ!

真紅「ひぎぃぃぃぃぃ!!!!」ビックン!

金糸雀「あら、ごめんなさい。痛かった?」

真紅「かはっ……ぁ……ぁぁ…」

金糸雀「苦しい?いいわ。もうイっちゃうかしら!」お豆ぎゅー!

真紅「うあぁあああああああアアアアア!!!!!」ガクガクッ プッシャァァァァァァ!!

真紅「きゃぁぁああ!!で、出ちゃう!ローションが全部出ちゃうのだわぁぁ!!」どばっ!!

真紅「いやぁぁぁぁぁ……!」ドロドロ…


金糸雀「床が汚れちゃったかしら…」

真紅「はぁ……はぁ……」コテン

金糸雀「真紅、大丈夫?」

真紅「こ、こっちを見ないでちょうだい…」

金糸雀「いつもの調子に戻ったかしら!」

真紅「…身体が言うことを聞かないわ」ガクガクッ

金糸雀「あれだけ派手にイったのだもの。少し休憩するのだわ」

真紅「この日のためにずっとオナ禁してたもの。当然なのだわ」

金糸雀「やっぱ元に戻ってなかったかしら」

×→金糸雀「あれだけ派手にイったのだもの。少し休憩するのだわ」
○→金糸雀「あれだけ派手にイったのだもの。少し休憩するかしら」



永遠の0録画してくる

真紅「金糸雀?何か勘違いしているようだけど」

金糸雀「なんか真紅の様子がおかしいと思ったかしら」

真紅「それはね、生み出す者の喜びを知ったからだわ」

金糸雀「生み出す者?」

真紅「アリスゲームが終わる直前。私は与える者になった」

金糸雀「みんなのローザミスティカを戻したのよね」

真紅「えぇ。 それからよ。母になりたい。愛する人の子供を授かりたいと思ったのわ」

金糸雀「……」

真紅「私は博識だけど人間の性には鈍感でね」

金糸雀「それはしょうがないかしら。私たちには子を産むことができないから」

真紅「大丈夫なのだわ。昨今のベビートイの人形だって子供を産むのよ?」

真紅「幻のお人形である私達だって絶対産めるハズよ」

金糸雀「いや無理かしら…」

真紅「私は勉強したわ。ジュンの保健体育の教科書でセックスのやりかたを知った」

真紅「同じくオナニーのやり方を覚えた私は、毎晩ジュンの枕元でオナニーしていたわ」

金糸雀「聞きたくなかったかしら…」

真紅「ジュンの秘蔵のエロ本を読んだり、パソコンでエロ動画を見たりして勉強したのよ」

金糸雀「間違った努力をしちゃったのね」

真紅「特に今日はすごかった…」

金糸雀「うわぁ…」

真紅「そんな訳で、赤ちゃんをつくる以外にジュンとも気持ちいい事をしたくて…」

金糸雀「それが本音なのね」

真紅「えぇ」

金糸雀(まだなんか引っかかるかしら…)

金糸雀(姉妹を疑いたくないけど…、きっとそれだけじゃないかしら)

金糸雀(いきなり人前でマスターベーション始めるとか普通じゃないもの)

真紅「金糸雀?」

金糸雀「あぁ、ちょっと考え事してたかしら!」

金糸雀「話を戻すわね。 真紅は焦ってジュンを襲ってしまった」

真紅「え、えぇ…」

金糸雀「本当は少しづつ信頼を深めていってそういう行為をするの」

真紅「そ、それはわかってるのだけど…、体が我慢できないのよ…」

金糸雀(…これは本人の隠れた性質か外部からの影響のどちらか)

金糸雀(まだ断定はできないけど…、恐らく後者かしら)

真紅「ジュンの顔を見てると…その……ムラムラしてしまって…」

金糸雀「うん…」

真紅「日に10回はオナニーしちゃうのよ…」

金糸雀「それは多すぎかしら…」

真紅「二日もオナ禁できたのが奇跡だわ」

金糸雀「これは重症かしら…」

金糸雀「とにかく!今まで通りじゃダメかしら!」

金糸雀「家のお手伝いをしたり…、ジュンの喜ぶ事をするかしら」

真紅「本当は下僕の仕事なのだけれど…」

金糸雀「はいダメ!そんなんじゃダメかしら」

金糸雀「ジュンのパートナーになりたいんでしょ?」

真紅「…」コクリッ

金糸雀「だったらお手伝いするかしら。あと、ジュンの枕元でオナニーするのもダメよ」

真紅「!!?」ガーン

金糸雀「いや、そんなこの世の終わりみたいな顔されても…」

真紅「私の生きがいなのよ…」

金糸雀「なんか本当に変態さんね…。オナニーはしてもいいから枕元ではダメかしら」

金糸雀「見つかったら嫌われるのは間違いないかしら」

真紅「き、嫌われたくないのだわ…」

金糸雀「なら、もうしない事ね」

真紅「うぅ…」

真紅「わかったのだわ。金糸雀、今日はありがとう。色んな意味で」

金糸雀「どんな意味かは聞かない事にするかしらー」

金糸雀「ちゃんとジュンに謝って真面目な御奉仕するのよ」

真紅「えぇ、それは勿論よ」

金糸雀「あと、最後に聞くわ。最近姉妹で様子が変な子はいる?」

真紅「様子っていうか全員ちょっと変わったのだわ」

金糸雀「全員…?」

真紅「翠星石はツンデレのツンがだいぶ無くなって…、蒼星石は気づけばジュンの傍にいる」

真紅「雛苺はジュン登り…っていうか、あれは抱きしめようとしているようだったわ」

金糸雀「全員…」

真紅「それがどうしたの?」

金糸雀「い、いや、ちょっと近況が知りたくなっただけかしら~」

真紅「そう。じゃあ、今度こそ帰るのだわ」

金糸雀「うん。またね、真紅」

真紅「えぇ、またね」




金糸雀「………」

金糸雀「とりあえず、みっちゃんが帰ってくる前に真紅の愛液を掃除しとかなくっちゃ!」

 
――――ジュンの部屋


ジュン「まぁ…、僕も言い過ぎたよ」

真紅「いいえ、あんな事をされたら怒って当たり前なのだわ…」

ジュン「そりゃそうだ」

真紅「……本当にごめんなさい…」

ジュン「傷はすぐ治るから大丈夫だよ」

真紅「うぅ…」

ジュン「まぁ……その…なんだ、お前の気持ちはわかったから」

真紅「えっ?」

ジュン「その…、お前の気持ちは素直に嬉しかったって言うか…」

真紅「じゅ、ジュン…」キュン

ジュン「ま、まぁいいか!ほら、そんなに落ち込んでないで下降りるぞ」

真紅「えぇ…、あの……、ジュン?」

ジュン「んっ?あぁ、抱っこな。いつも通りに命令してくれていいよ」

真紅「あ、ありがとう、ジュン。大好きよ」

ジュン「あ、あぁ///」

翠星石「真紅にジューン!ご飯出来たですよー」



――――――――――――――――――――――――


ジュン「今行くーー」

ジュン「じゃあ行こうか」

真紅「えぇ」ギュッ


――――――――――――――――――――――――




翠星石「……なんで抱っこしてるです?」

ジュン「えっ?だって、下に降りるから」

真紅「私が頼んだのよ」

翠星石「ずーるーいーですぅ!あとで翠星石も抱っこしやがれですぅ」

ジュン「あぁ、あとでな」

雛苺「真紅も翠星石もずるいのー!ヒナも!ヒナにもしてなの」

ジュン「あぁ」

蒼星石「……」ジッ…

ジュン「もちろん蒼星石もな」

蒼星石「ありがとう、ジュンくん」

のり「あらあら、ジュンくんモテモテねぇ」

ジュン「う、うるさいな!ほら、ご飯食べるぞ」

のり「えぇ、そうね」



『いただきまーす!』

 
その夜―――…


真紅「……」パカッ

ジュン「zzz…」

真紅「オナニーしたいのだわ」

真紅「ジュン……はダメなのよね」

真紅「物置部屋でしようかしら」

真紅「ティッシュも持ったし…行きましょう」トコトコ

 
――――物置部屋


真紅「こ、ここは暗くて怖いけど…、慣れたら怖くないのだわ」

真紅「……やっぱ怖いのだわ」

真紅「でも、この怖さがスリルになって性的欲求を生むのよ」

真紅「さぁ、始めましょうか」



「はぁ……はぁ……」



真紅「なっ!?だ、誰かいるの?」


「っ!?」



真紅「あ、あなたは……>>44!?」

綺麗な水銀燈

真紅「あ、あなたは……水銀燈!?」

水銀燈「あらぁ?真紅起きてたのぉ?ふぅ…、休憩するわぁ」

真紅「休憩…?貴女ここで何をしていたの?」

水銀燈「何って…、掃除よぉ。綺麗にしていたの」

真紅「な、なんでこんな夜中に不法侵入してまで掃除してるのよ…」

水銀燈「だって前にここに来た時は汚くて汚くてぇ」

水銀燈「気になって眠れなかったから掃除しにきたってわけ」

真紅「そ、そぅ…」

水銀燈「そういう良い子ちゃんの真紅はどうしたのよ?」

水銀燈「ティッシュとくんくん人形なんて抱えちゃって」

水銀燈「夜は眠りの時間なんでしょぉ?寝てなくていいのぉ?」クスクスッ

真紅「オナニーをするために降りてきたのよ」

水銀燈「えっ?」

水銀燈「オナニー?なにそれ…?」

真紅「あら?水銀燈は知らないの?」

水銀燈「ま、間違えたわぁ。そんなの知ってるわよぉ」

真紅「まぁ普通はそうよね。もしよかったら一緒にどうかしら?」

水銀燈「ま、まぁ、真紅がどうしてもっていうならいいわよ。もう掃除も終わるし」

真紅「そう。それならいいオナニーができるのだわ………そうだわ」

真紅「オナニーはやめましょう。ペッティングをするのだわ」

水銀燈「ペッティング?オナニーはやらないのぉ?」

真紅「オナニーとは少し違うのだわ。もっと気持ちいい事よ」

水銀燈「気持ちいい…?」

真紅「私も金糸雀としかやったことがないから自信はないけど…」

水銀燈(金糸雀と……やっぱり遊びの類いかしら?)

真紅「やっぱり道具を持ってくるわ。先にドレスを脱いどいて頂戴」

水銀燈「えっ?ドレスを脱ぐの?」

真紅「当たり前よ。そのままだと汚れちゃうでしょ」

水銀燈(スポーツの類いかしら?)





真紅「持ってきたわ。くんくんのマッサージ棒とローションよ」

水銀燈「あっ…、くんくん」

真紅「やっぱりくんくんが好きなのね。お人形遊びは終わったかしら」

水銀燈「ち、違うわよ!く、くんくんがたまたま目に映ったから…」

真紅「そういうことにしておくのだわ。あら?全部脱いでないじゃないの」

水銀燈「えっ?ドロワーズも脱ぐの?」

真紅「当たり前よ。えいっ」ぺろん

水銀燈「きゃっ!」

水銀燈「ちょ、ちょっと!返しなさいよぉ」

真紅「大丈夫よ。水銀燈。大丈夫だから」ハァハァ

水銀燈「し、真紅?」

真紅「最初だからね。痛くないように……どうだ。舐めてあげるのだわ」グィッ

水銀燈「ちょ、足を開かないでよぉ…」

真紅「お、美味しそうなのだわ…」

真紅「ん…」ぺろっ…

水銀燈「きゃぁぁ!!」

水銀燈「ど、どこ舐めてるのよぉ!!」

真紅「うるさいのだわ。みんな起きちゃうでしょ」

水銀燈「うっ…」

真紅「いいの?みんなに裸を見られちゃうわよ」

水銀燈「ひ、卑怯だわぁ…」

真紅「大丈夫よ。怖くないわ。この真紅に身を捧げて」

真紅「そうすれば、とっても気持ちいいのだわ」

水銀燈「……」

水銀燈「わ、わかったわよぉ…」

真紅「ふふ、いい子ね。水銀燈」

水銀燈「…ぅ……はぁん…」

真紅「水銀燈の縦スジおまんこ美味しいのだわ」ぺろぴちゃ…

水銀燈「い、言わないでよぉ…」

真紅「でもね、こうするともっと美味しくて気持ちいいのだわ」くぱぁ

水銀燈「ひ、拡げないでぇ!」

真紅「水銀燈、綺麗よ。汚れをしない貴女の秘所は…まるで一級の芸術品のよう」

真紅「それだけに惜しいわ。今日この真紅が芸術品を壊してしまうのが」

水銀燈「えっ…」

真紅「もっと感じて…水銀燈」くちゅっ…

水銀燈「お、お股に何か入ってきたわぁ…」

きらきーは安全圏にいるので安心だぜ

真紅「これは私の指よ」

真紅「そしてここは、水銀燈の赤ちゃんをつくる所」

水銀燈「あ、赤ちゃん…?」

真紅「少しローションを足して……どう?水銀燈」にゅるにゅる

水銀燈「へ、変な感じぃ…」

真紅「私達のくんくんにも手伝ってもらいましょう」

水銀燈「えっ?」

真紅「くんくんのマッサージ棒を濡らして…」ぺろぺろ

真紅「ほら、あなたのお尻の中にくんくんが家宅捜査してくれるのだわ」ずにゅにゅ…

水銀燈「お、お尻ぃ!?」ビクッ

真紅「どう?お尻の気持ちいい穴に愛しのくんくんが出入りしているわよ」ニュプニュプ!

水銀燈「やめてぇ!くんくんをそんな所に入れないでぇ…」

真紅「そう?じゃあ抜いちゃうわね」にゅるん

水銀燈「あっ…」

真紅「ふふ、アナルがヒクヒクしているわよ。初めてでこれなら素質十分よ」

水銀燈「うぅ…」ウルッ…

真紅「大丈夫。優しくするから大丈夫よ。今度は私の舌を入れてあげる。……っん」にゅるっ

水銀燈「あっ…、お尻があったかい…。真紅の舌の体温がぁ…」

真紅「ほじるように舐めるわね」れろれろ

水銀燈「ひゃぁあああぁあああ!!」ビクビクッ

真紅「水銀燈のお尻の穴…美味しいわ。癖になりそう」くちゅ…ぴちゃ…

水銀燈「うああぁああああん!」アナル ヒクヒクッ

真紅「ふぅ…、舌が疲れたのだわ」

水銀燈「はぁ…はぁ…」

真紅「アソコが大洪水ね。いいわ。そろそろフィニッシュにしましょうか」

真紅「この椅子がいいわね」チョコン

水銀燈「…?」

真紅「水銀燈。椅子に座ってる私の膝に座りなさい」

水銀燈「え、えぇ…」チョコン

真紅「えぇ、それでいいわ。これで私が水銀燈を後ろから抱きしめる形になったのだわ」

水銀燈「うぅ…」

真紅「本当に大洪水ね。私の足にあなたの恥液が流れてくるわ」

水銀燈「言わないでぇ!」

真紅「静かに。後ろから抱きしめるわね」

水銀燈「あっ…」

真紅「抱きしめて……抱きしめた手を下に下ろしていくのだわ」

水銀燈「!!」ビクンッ

水銀燈「いやぁああぁあああ!!」

真紅「今更嫌がっても遅いのだわ」グチョグチョ…

真紅「ほら、あなたのオマンコから愛液がぴゅっぴゅって飛び散ってるのよ?」くちゅくちゅ

水銀燈「い、言わないでったらぁ!」ガクガクッ

真紅「手で顔を覆っていないでよく見なさい」くちゅくちゅ!

真紅「とっても綺麗よ」ぐちゅぐっちゅ!

水銀燈「あ……あ…あ…!」ガクガクッ

真紅「ほら、貴女の淫乱オマンコがお汁を吹いてるわ」クニクニ ぐちゅぐちゅ!

真紅「とっても綺麗。みんなに見せに行きましょうか」ボソッ

水銀燈「!!」

水銀燈「ひああぁああああ!!」ビクビクッ!

水銀燈「あ……あぁ…」プシャァァァァ…

真紅「言葉でイってしまうなんて…あなたMの才能あるわよ」クスクスッ

水銀燈「と、とまらないよぉ…」ジョボボ…

真紅「えぇ、本当に綺麗。写真で撮っておけば良かったのだわ」

水銀燈「や、やめてよぉ…」ジョロロロ…

真紅「ふふ、冗談よ」









水銀燈「はぁ……はぁ……」グッタリ

真紅「ふぅ、オナニーどころではないわね」

真紅「まぁ、私も少しイッてしまったし…勘弁してあげるのだわ」

真紅「それはそうと早く掃除しなくてはね」

 
翌朝―――…


真紅「寝不足なのだわ…」

真紅「結局、水銀燈は怒ってしまうし…」

真紅「散々だったわ」

真紅「それはそうと、オナニーがしたいわね」

真紅「今日はトイレでしようかしら」

パァアアアアアア


真紅「あら?nのフィールドが…」

金糸雀「お邪魔するかしら。真紅」

真紅「あら、金糸雀。いらっしゃい」

金糸雀「真紅。ちょっと頭出してくれるかしら」

真紅「? えぇ、いいわよ」

金糸雀「このおバカ!」ゴッチン!

真紅「いたっ!」

真紅「なっ、何するのよ!」

金糸雀「この間言わなかったかしら?」

真紅「なにを?」

金糸雀「無理矢理はダメだとあれほど言ったかしら!」

真紅「えっ?」

金糸雀「水銀燈の事かしら!」

真紅「えっ…、あれは和姦で…」

金糸雀「なんにも知らない水銀燈に何が和姦かしら!!」

真紅「ひっ!」

金糸雀「たしかに水銀燈の知ったかぶりもダメだけど…」

金糸雀「水銀燈ったら『お外が怖い…』って言って鞄から出てこないんだから」

真紅「ま、マジなの?」

金糸雀「大マジかしら!」

金糸雀「とにかく!絶対に無理矢理はダメよ。わかった?」

真紅「はい…」

金糸雀「水銀燈にちゃんと謝るかしら」

真紅「わかりました…」

金糸雀「じゃあ、本題に入るかしら」

真紅「えっ!?まだ何かあるの?」

金糸雀「あなたの事かしら。真紅」

真紅「私のこと?」

金糸雀「やっぱりどう考えても性欲強すぎかしら」

金糸雀「真紅。あなた今日何回オナニーをしたかしら?」

真紅「今から12回目をするところよ」

金糸雀「明らかに多いかしら」

真紅「そうかしら?」

金糸雀「もう貴女を野放しにしておくと被害が拡大する一方かしら」

真紅「ま、まるで痴女みたいに言わないでちょうだい」

金糸雀「ジュンと水銀燈にした事はそれ以上かしら」ギロッ

真紅「うっ…」

金糸雀「まぁ過ぎた事は仕方がないかしら。だったら再犯しないように対策を練りましょう」

真紅「対策?」

金糸雀「うん。このままじゃ危険よ」

金糸雀「>>52がきらきーは安全圏だから安心って言ってるけど…正直保証はできないし…」

真紅「だ、誰に言ってるの?」

金糸雀「被害が拡大しないうちに対処しましょ」

金糸雀「まずは真紅に>>63をやるかしら」

目隠しと拘束

金糸雀「まずは真紅に目隠しと拘束をするかしら」

真紅「!?」

金糸雀「それで今日は様子を見ましょうかしら」

真紅「そ、そんな…、ご飯やオナニーの時はどうするの?」

金糸雀「ご飯の時は外すかしら。でも最低二日はオナニーしてはダメよ」

真紅「し、死んじゃうのだわ。Mに目覚めてしまうわ…」

金糸雀「真紅なら死なないし、ジュンがSだったら丁度いいかしら」

金糸雀「まぁ、とりあえず目隠しと手錠でも付けるかしら」

真紅「うぅ…」

真紅「あの……金糸雀?」

金糸雀「何かしら?」

真紅「目隠しと手錠はいいのだけれど…」

真紅「なんでマングリ返しなのかしら?」バーン!

金糸雀「うん。当然の疑問よね」

金糸雀「正直、二日も待ってられないかしら」

金糸雀「そこで、あえて恥ずかしい格好をして性的欲求を高めるの」

金糸雀「ドレスは来ているからそんなに恥ずかしくはないでしょ?」

真紅「じ、十分恥ずかしいわよ!そ、それに…」

金糸雀「な、なんでジュンのベッドの上でなんて…」

金糸雀「ふふ、ジュンの匂いで心休まればいいと思ったかしら」

真紅「だ、ダメよ!逆効果なのだわ」

金糸雀「そうなの?それは残念かしら~」

金糸雀「ねぇ、真紅」耳ぺろ

真紅「ひぃ!」

金糸雀「せっかくだから、ジュンやのりにこの姿を見せてもらえばいいかしら」

金糸雀「あ、あなた!わざとなのね!?」

金糸雀「さぁ、どうかしら?」耳ハミハミ

真紅「くぅ…」

金糸雀「真紅って以外とドMなのね。こんな事されて感じちゃうなんて」

真紅「か、感じてなんか…」

金糸雀「じゃあ、なんでここはこんなに湿っているのかしら?」クチュッ…

真紅「あんっ!」ビクンッ

金糸雀「あらあら。マングリ返しってすごいかしら」

金糸雀「ドロワーズが湿っているのが丸分かり」クスクスッ

真紅「!?」

真紅「か、金糸雀!こ、これを早く解いて!」

金糸雀「真紅って縛られていても…股間を濡らしていても綺麗かしら~」パシャッパシャッ

真紅「な、なんの音?」

金糸雀「せっかくだから高画質で写真を撮ってあげてるの」パシャパシャッ

真紅「い、いやあぁぁああああ!!やめてぇええぇえええ!!!」

金糸雀「水銀燈にも同じ事をしようとしたのでしょう?」

真紅「ご、ごえんあさい…。も゛、もうしないの゛だわ…」ひっく…ぐすっ…

金糸雀「あら、泣かないで。真紅」なでなで

金糸雀「大丈夫よ。みんなにこの姿を見てもらうだけだから」クスクスッ…

真紅「い、いやぁああぁああああああ!!」

金糸雀「なぁんて冗談かしら~……ってあら?」

真紅「うぁ…ぁ……」ビクンビクン

金糸雀「イってる…。相当なドMかしら…」

金糸雀「まぁいいわ。予定より早かったけど」

金糸雀「真紅は今、完全に絶頂しているわけじゃない」

金糸雀「その狭間にいるわ。本当はもっと焦らすはずだったけど…」

金糸雀「とにかく!善は急げかしら!ピチカート!!」

ピチカート「」

金糸雀「真紅の膣内の奥!子宮がある場所に潜り込んで!!」

ピチカート「」コクリッ

真紅「ご、ごべんな゛さ゛い…、ぐすっ………水銀燈……金糸雀……」「」ピチカート

金糸雀「まだよ。ピチカート」

真紅「…ひっく……ひっく…」「」ピチカート

金糸雀「今かしら!ピチカート!!」

真紅「んほォォっぉ!!?」カート  ずぶっ!!

真紅「あが…、わ、私の中に…なにかが……」ちゅるんっ

真紅「くひぃぃぃぃ!?」ぷしゃっ

金糸雀「ドロワーズを脱がすと水鉄砲みたいに飛ぶかしら」パシャパシャ!

金糸雀「さて、ピチカート!どうかしら?」

真紅「きゃひん!?お、お腹の中で…動いてるぅ……」

金糸雀「まだ見つからない?じゃあ、かき回して探してみて!」

真紅「かはっ!?お、泳いでる!おまんこの中で泳いでるのだわぁ!!」ガクガクッ

金糸雀「真紅!しっかりして!目隠しを取るわね」ハラリ

真紅「か、金糸雀ぁ…」グスッ…

金糸雀「大丈夫よ。すぐに楽になるかしら」

真紅「か、金糸雀!な、何を入れたの? きゃひっ!」

金糸雀「ピチカートよ。あるものを探してもらってるの」

真紅「あ、あるもの…?はぁん!」びくんっ

金糸雀「これじゃあ埒があかないかしら。ホーリエ!」

ホーリエ「」ビクッ

金糸雀「真紅のピンチよ。あなたもピチカートと一緒にあるものを探して」

ホーリエ「」?

金糸雀「何を探しているかはピチカートに聞けばわかるわ。だからお願い」

ホーリエ「」…

真紅「あ…あぁ……、お、おかしくなるのだわ…」ビクンビクン

ホーリエ「」!

金糸雀「よく決心してくれたかしら!お願いね」

金糸雀「ほら、真紅。もっと拡げて」くぱぁ

真紅「ほ、ホーリエ…?」

ホーリエ「」びゅん!!


ずぶぶっ!!


真紅「んきゃぁあぁぁああああ!!!!」ガックン!

真紅「うあぁああぁぁあ!!ほ、ホーリエが私の中にぃ!」プシャッ!

金糸雀「真紅。もう少しよ」なでなで



――――――――――――――――――――――――


ピチカート『全然見つからないかしら…』ぐちょぐちょ

ホーリエ『み、見つけなきゃ!ご主人様が苦しんでるのだわ!』くちゅにゅるるぐちゅ


にゅるんにゅるる…ぐちゅじゅぷぷぷ…!



ホーリエ『もっと奥に行ってみましょう!』ちゅるん!

ピチカート『うん!』ちゅるん!


――――――――――――――――――――――――



真紅「ひぃああぁぁあああぁああ!!!!」プッシャァァァァァ!!

金糸雀「大丈夫。大丈夫よ、真紅」なでなで

金糸雀「ホーリエは貴女の事を一番良く知っている。彼女なら見つけて来てくれるかしら」

金糸雀「ローザミスティカの原石の欠片を」

真紅「あぁ…お腹の中が動いてるのだわ…。まるで、赤ちゃんがいるみたい…」プシャッ

真紅「気持ちいいのだわ!赤ちゃん気持ちいい!」ガクガクッ

金糸雀「真紅、真紅ー!笑顔笑顔」

真紅「か、金糸雀ぁ…」ニヘッ プシャッ

金糸雀「いいアヘ顔にいい潮吹きかしらー」パシャパシャパシャ!!

金糸雀「さて、ピチカート達はどうなったかしら?」





――――――――――――――――――――――――
ピチカート『せ、せまい…』もぞもぞ
ホーリエ『が、がんばって!ピチカート』もぞもぞ
――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――


ホーリエ『ご主人様…、どうかお力を…』
ピチカート『うぐぐ…』

ピチカート『も、もうダメかしらぁ…』
ホーリエ『あ、諦めたらそこで試合終了だって昔の偉い人が……あっ!』


ローザミスティカ?「」


ピチカート『ど、どうしたのかしら!?』
ホーリエ『あの奥にあるのって…、ご主人様のローザミスティカと違う…!』
ピチカート『!!』


――――――――――――――――――――――――




金糸雀「まだかしら?ピチカート…、ホーリエ…」

真紅「か、金糸雀!なんだかお腹が温かいのだわ」

金糸雀「あっ!真紅のお腹が光ってる!合図が来たわ!」

金糸雀「ピチカート!!バイブモードよ!真紅をハデにイかせるかしら!!」

 
――――――――――――――――――――――――


ピチカート『よーし!ご主人様に合図は送ったから、次は真紅様をイかせるかしら!』

ホーリエ『ご主人様を……イかせる…///』

ピチカート『そのご主人様の膣内に居て なんで恥ずかしがってるのかしら!?』

ホーリエ『だ、だって!』

ピチカート『いいからやるかしら!!』ブブブブーーーーン!!

ホーリエ『え、えぇ!』ブブブ!!


――――――――――――――――――――――――




真紅「あ、あ、あ……!」ガクガクッ

金糸雀「二人共いい調子よ。私も外側からネジ穴とクリトリスを刺激するかしら」サワサワ

真紅「ふあぁ…ぁ…!!」


金糸雀「ほら、真紅。ネジを入れる穴って気持ちいいでしょ?」さわさわ…

真紅「う、うん…、気持ちいい」ゾクゾクッ

金糸雀「クリトリスもどう?」ニュプニュプ

真紅「も、もう気持ちよすぎてよくわからないのだわぁ!」




――――――――――――――――――――――――


ホーリエ『たしか…ここがご主人様のGスポットは……ここなのだわ』ブブブブブブ!!

ピチカート『グレフェンベルク・スポットかしら~』ブイーン! ブイーーン!


――――――――――――――――――――――――
 

真紅「うあぁああっぁ!!も、もうダメぇ!出ちゃう!!」ガクガクッ

真紅「う、産まれるぅ…!もう産まれちゃうのだわぁ!!」プシャッ

金糸雀「ピチカート達が出てくるかしら!」クリクリクリッ

真紅「……ぃぃ…ぃぃぃん……………きひぃぃいい!!」ガックン!

真紅「んほォオオおおおおおおおおお!!!!!!!」ちゅるん! にゅるん!

金糸雀「あっ!二人共出てきたかしら!」


ピチカート「」フゥ…

ホーリエ「」ツカレタ…




真紅「あへ…ぁ……ぁぁ…」ジョロロ…

金糸雀「ふふ、赤ちゃんは二人共女の子よ」

金糸雀「出産おめでとう。真紅」パシャパシャ!

真紅「ぜぇ…はぁ…はぁ…」グッタリ

今日はここまで。
続きは明日の夜に再開します。

少しだけ投下します

金糸雀「………」正座

真紅「で? なんでこんな事したの?」

金糸雀「真紅の様子がおかしかったから もしかしてって思ったかしら」

真紅「思ってもまず説明が必要でしょ!」

真紅「いきなり来て叱ってきたと思ったら拘束してきて…」

真紅「し、しかもエッチなことを…!ホーリエ達まで使って!」

金糸雀「カナも舞い上がっちゃったかしら」

真紅「無理やりエッチな事はしちゃいけないって貴女が言ったのよね?」

金糸雀「め、面目ないかしら…」

真紅「まぁ、私も水銀燈にした事は反省しているわ」

真紅「だから、気にしないで頂戴ね」

金糸雀「し、真紅…!」

真紅「それで? なんで拘束したのか。私の中に何が入っていたのか」

真紅「全部教えてもらうわよ」

金糸雀「う、うん…」

金糸雀「実は、箱庭時代にお父様の錬金術の本を読んだ事があって、この鉱石に近いモノが記されていたの」

金糸雀「この鉱物はローザミスティカから分離したもの。少女に必要ではない部分を排除したものなの」

真紅「…なんでそんな物が…その……私の女性器に入っていたのかしら?」

金糸雀「わからないかしら…。ローザミスティカを作った際に分離して お父様のアトリエに保管してたって聞いたけど…」

真紅「そう…」

金糸雀「もしかしたらどこかにあるんじゃないかと思ったのだけれど、大正解だったかしら!」

真紅「じゃあ、なんで目隠しと手錠をしたの?」

金糸雀「この好物はその乙女にいらないと思う部分が弾かれたものよ」

金糸雀「真紅の場合は性欲だった」

金糸雀「だから、鉱石の力を強く感じるために欲求を強くしたの」

真紅「それこそ最初に説明しとくべきではないのかしら?」

金糸雀「てへぺろ」

真紅「今すっごくムカついたのだわ」

真紅「無理やりはダメだと言っておきながら私にこの仕打ちをするし…」

真紅「しかも、半分は遊び半分で楽しんで行って…」

真紅「最後には何枚も私の痴態を写真に収めるし…」

金糸雀「あはは…、真紅があんまり可愛かったから……つい…」

真紅「私が水銀燈を襲った理由と同じなのだわ!」

真紅「もう頭にきたのだわ!」

真紅「金糸雀!あなたにも私と同じ目にあってもらうわ」

金糸雀「嫌だと言ったら?」

真紅「わ、私にばっかり……ひどいのだわ…」ウルッ

金糸雀「…わ、わかったかしら。だから泣かないで」

真紅「な、泣いてないのだわ」ゴシゴシ

金糸雀「はぁ…、お手柔らかに…かしら」

金糸雀「全裸でまんぐり返しってすっごく恥ずかしいかしらぁ…///」

真紅「我慢しなさい。貴女がやってきたのよ」

金糸雀「そ、それはそうだけど…」

真紅「ふふ、試したかったモノがあるの」

真紅「くんくん変身セット(アダルト)なのだわ!」バーン

金糸雀「な、なにかしら…それ」

真紅「これはね、アナルプラグっていうお尻に栓をする道具なの」

真紅「しかも、くんくんのしっぽ付きでくんくんになりきれるって寸法よ!」ハァハァ

金糸雀「そ、それなら真紅が使えばいいかしら」

真紅「無理よ。だってプラグが大きすぎて入らないのだわ」

金糸雀「カナだってそんなに大きいの入らないかしら…」

真紅「お尻に定評のある金糸雀には絶対入るのだわ」ムハー


金糸雀(お、おかしいかしら…。鉱物を取ったのに真紅の性的興奮が冷めていない)

金糸雀(隠れていた欲求が表に出すぎて これが普通になっちゃったのかしら?)

真紅「ローションを注入して~♪」にゅるにゅる

金糸雀「か、かしらぁ…」

真紅「プラグに塗って~♪」

金糸雀「ごくりっ…」

真紅「さぁ、金糸雀。力を抜いてね」

金糸雀「う、うん…」

真紅「さぁ、いくのよ!くんくん」ぐぐぐっ…

金糸雀「うぐぐ…」ミリミリ…

真紅「………入らないわね」

金糸雀「やっぱり無理かしら…」

真紅「5cmだものね。もっとほぐさないとダメみたいだわ」

金糸雀「ま、まだやるの?」

真紅「もちろんよ。くんくんのマッサージ棒でほぐしましょう」ブブブ!

金糸雀「く、くんくんがお尻の入口に当たってるかしらぁ…」

真紅「中に入れた方がいい?」ずぶっ!

金糸雀「ぷあぁっ!?」

金糸雀「ぁぁ……あ…」ビクンビクン

真紅「なぁに?お尻に入れただけでイっちゃったの?貴女もとんだ変態さんね」

金糸雀「んふっ…ぁ…、…か、カナは変態さんじゃないかしらぁ…」

真紅「そう?本当に変態さんじゃないの?」

真紅「なら、もっと出し入れしても問題ないわね」ジュブッジュブッ!

金糸雀「ひぁっ…!し、真紅…ダメ!ダメかしらぁ!!」ガクガク

金糸雀「ふぁあぁあ!!」ビクビクン

真紅「金糸雀、貴女はとんだ変態よ。妹の痴態をカメラで撮ったり、自分もこんなに乱れたりして」

真紅「しかも高感度で早漏。正真正銘のド変態なのだわ」

金糸雀「か、カナは変態さんなの?」

真紅「えぇ、すごい変態よ」

金糸雀「な、ならしょうがないかしら…。真紅の気が済むようにして」

真紅「金糸雀、何を勘違いしているの?」

真紅「これは和姦なのだから、貴女がしたいようにお願いすればいいのよ」

金糸雀「か、カナのしたいこと…?」

真紅「そうよ。どうしたいの?」

金糸雀「……」

金糸雀「お、おまんこをいじってほしいかしら…」

真紅「薔薇乙女とは思えない発言ね」

金糸雀「真紅にだけは言われたくないかしら」

真紅「まぁいいけど、それはあとね。まずは、このマッサージを飲み込んでちょうだい」にゅるん!

金糸雀「ひゃぁああぁぁあ!!」ビクン!

真紅「美味しそうに食べたわね。振動MAXだから気持ちがいいでしょ?」

金糸雀「お、お尻の中で暴れてるかしらぁ……ぁぁ…!」

真紅「うん。ほぐれてきたわね。今ならこのしっぽ付きプラグも…」グググッ…!

金糸雀「ま、待って!まず棒を…!」ミリミリ…

真紅「えいっ!」ずっぽん!!

金糸雀「か…かはっ! お、大きすぎぃ…!」ヒギィ!

真紅「プラグも入ったし…、貴女はどうしたいの?」

金糸雀「し、したい…」

真紅「なにを?」

金糸雀「おまんこしたいかしらぁ!」

真紅「せっかく犬のしっぽが生えてるのよ。犬語でしゃべって頂戴」

金糸雀「そ、そんな…」

真紅「このまま放置してもよくってよ」

金糸雀「うぅ…、カナのおまんこを…いじってかしら……わん」

真紅「ちゃんと言わないとダメよ」

金糸雀「カナとセックスしてわん!!」

真紅「いい子ね。金糸雀」

真紅「実はこれも使いたくてウズウズしていたのだわ」

金糸雀「な、何かしら?」

真紅「ペニスバンドよ」

真紅「これは使用者にも挿入するタイプなのだわ……いたたっ…」ズニュッ…


真紅「さぁ、履けたのだわ。金糸雀、準備はいい?」

金糸雀「う、うん…」ゴクリッ…

真紅「犬語は?」

金糸雀「わ、わん!」

真紅「いい子ね。ほら、ご褒美よ」ずぶぶ…!

金糸雀「ぎひぃ!あっあぁーー!!は、挿っ……あひぃ!」ガクガクッ

真紅「またイってしまったの?情けないわね」

金糸雀「あ…ぁぁ…ぁ…」

真紅「ほら、起きなさい」ずにゅにゅ……すぱぁん!!

金糸雀「ひいぃぃぃぃんっ!?」ビクンッ

真紅「金糸雀。どうかしら?」パンパン!

金糸雀「み、みっちゃんと同じくらい気持ちがいいかしらぁ…」

真紅「あなた経験済みだったのね。あと、犬語はどうしたの?」

真紅「ワンって鳴きなさい。鳴かないと気持ちいいのを抜いてしまうわよ」

金糸雀「わ、わんっ!わんわん!」ハァハァ

真紅「いい子ね。もっとご褒美をあげるのだわ」すぱぁん!すぱぁん!

金糸雀「わひぃぃぃぃんっ!!!!」ビクン

真紅「ほら!ご褒美よ!ご褒美なのだわ!」パンパンパンパンパン!!

金糸雀「わひぃぃぃぃん!!わひぃぃぃいんっ!!」ガクガクッ

真紅「なんて可愛いの!ペットとして飼ってあげたいのだわ!」パンパンパンパンパン!!

金糸雀「わんっ!わひぃぃんっ!」

真紅「いいわ。おちんちん根元まで入ってる…」ずにゅにゅ…

真紅「あなた素敵よ。貴女も気持ちいいでしょう?」ずぶり…!

金糸雀「わ、わん!わん!」ガクガクッ

真紅「ペットとして飼ってあげる」ずにゅにゅにゅ…

真紅「私がしたい時はオマンコとお尻を使わせるのよ」ずぶぶ…!

金糸雀「きひぃ…!」

真紅「もっと可愛い声で鳴いて。もっと喘いで」ハァハァ パンパンパンパンパン!!

金糸雀「おお…おぉおお……」

真紅「ほらっ、イきなさい!」ずるる……ずんっ!!

金糸雀「わひぃぃぃぃぃいいいんっ!!!!!」ぷしゃっ!!

金糸雀「わ、わひぃぃん…」チョロロ…

真紅「しっぽがよく似合ってる。本当に素敵よ」

金糸雀「はひぃ……うぁぁぁ…」ヒクヒクッ

真紅「抜いちゃう前に写真を撮らなくちゃね」パシャパシャ! ●REC

真紅「さて、抜くわよ。金糸雀」グググッ… ●REC

真紅「やあっ!」すっぽん!! ●REC

金糸雀「ひぎぃぃっ!!?」

真紅「あらまぁ…。アナルがぽっかり開いてる」●REC

真紅「あなたのお尻の中も撮影しとくわね」ジー ●REC

真紅「あら?奥に何か光るものが…」

真紅「何かしら?」ずぼっ!

金糸雀「あーーーーーーーっっ!!」ズブブッ!

真紅「あぁ、くんくんのマッサージ棒ね。すっかり忘れていたのだわ」ずりゅ… グイングイン! ブブブブブ…!!


真紅「あら?マッサージ棒と一緒に何かある………っ!!」

真紅「こ、これは……鉱石!」

真紅「私の中にあった鉱石と一緒なのだわ!」

薔薇水晶は槐さんと幸せに暮らしている…はず。
また明日投下します。

投下します

 
お風呂上がり―――…


金糸雀「これがカナの中に入っていたの?」

真紅「えぇ、そうよ。私に入っていたものと同じ鉱石みたいね」

金糸雀「………」

真紅「金糸雀?」

金糸雀「…真紅。カナはちょっとだけ調べものができたかしら」

金糸雀「この鉱石ももう少し調べておくわね」

真紅「えぇ、お願いするわ」

金糸雀「家に帰るけど、何かわかったらまた来るかしらー」

真紅「ふぅ…、金糸雀は帰ったから少し掃除しましょうか」

真紅「時間のゼンマイを巻き戻して ベッドについた愛液を片付けて…」

真紅「やる事がないわね…。オナニーでもしようかしら?」

真紅「いいえ、ダメよ 真紅。ジュンをメロメロにするために自分を磨かなくては…!」

真紅「たしか…真面目に御奉仕するのよね?」

真紅「ジュンに紅茶を振舞ったり、ジュンが通販している時に膝の上に座ってあげたりしたのだわ」

真紅「お尻でジュンの股間をマッサージするオプション付き。完璧なのだわ」

真紅「……でも、やっぱり何か足りない気がするわ」

真紅「………」

真紅「>>101を試してみようかしら?」

のりの手伝い

真紅「のりのお手伝い…」

真紅「そうよ。やっぱり原点に戻るべきなのだわ」

真紅「下僕とか召使いとか……私はなんてバカだったの…」

真紅「これからは翠星石たちと一緒にのりのお手伝いをするのだわ!」

真紅「そうすれば、ジュンだって私を見直してくれる」

真紅「惚れ直してくれるのだわ」

真紅「今夜からお手伝いするのだわ!」






お夕飯―――…


のり「し、真紅ちゃん。そんなに持って大丈夫?」

翠星石「真紅!無理はやめるですぅ」

真紅「だ、大丈夫なのだわ!こ、これぐらい私だって…」ぐらぐら

真紅「おかずをテーブルに乗せるくらい…」ガクン

真紅「あっ!」スッテンコロリン


ガッシャーーん!

ジュン「真紅!大丈夫か!?」

雛苺「し、真紅!」

蒼星石「真紅!大丈夫かい?」

真紅「あぁ…、のりが作ってくれたご飯が…」

のり「真紅ちゃん大丈夫!?」

真紅「大丈夫だけれど、お皿が…」ヨロ…

のり「真紅ちゃん危ないわ!お姉ちゃんが拾ってあげるから」

真紅「……私はお手伝いもできないのね…」

翠星石「そ、そんな事ないですよ!真紅はすっごく頑張ってくれたじゃないですか」

雛苺「ヒナもいっぱい落としちゃったの。すっごく重いから仕方がないのよ」

真紅「……」

雛苺「真紅?」

酉付けるの忘れてた

ジュン「ほら、真紅。こっち来いよ。服が汚れたから洗濯しないと」

真紅「わ、私がやるのだわ!」

ジュン「いつもは『それは下僕の仕事』とか言うのに」

ジュン「最近変だぞ。紅茶も自分から入れるようになったし」

真紅「そ、それは…」

ジュン「そんな事より服を脱がなきゃな。どうせ洗濯機のボタンに届かないだろうから一緒に行くぞ」

真紅「……」

ジュン「ほら」ひょいっ

真紅「ぁ…」

 
――――ジュンの部屋


ジュン「このTシャツでいいかな」

真紅「ジュン…」

ジュン「うん?」

真紅「…私って迷惑になってない?」

ジュン「今更聞くことかよ。迷惑だったら海とかの底に沈めてるよ」ハハハ…

真紅「…私があなたのお尻に手を突っ込んだ事は迷惑ではなかったの?」

ジュン「うっ…、せっかく忘れようとしてたのに…。気にするくらいならやるなよなぁ」

真紅「……ごめんなさい」

ジュン「その……、そういう気持ちを向けてくれるのはすっごく嬉しい」

真紅「…うん」

ジュン「真紅に出てけって言ったけど、僕は真紅の居ない生活なんて考えられないよ」

真紅「じゅ、ジュン!」パァ

ジュン「もちろん、雛苺に翠星石、蒼星石と姉ちゃんだって同じように大切なんだ」

真紅「あ……そうよね」

ジュン「なんていうか……僕もそこまで鈍感ではないというか…」

ジュン「翠星石たちの好意も自覚してる」

真紅「まぁ!」

ジュン「特にお前からの好意がハンパなかったけどな…」

真紅「だ、だって……貴方の事が大好きなんですもの…」

ジュン「お、臆面もなく…。そんなセリフよく言えるな。真紅ってそんな性格だっけ?」

真紅「私の抑制していた気持ちが表に出たのですって」

ジュン「?」

ジュン「まぁ…なんて言うか……もうちょっと待っててくれないかな」

真紅「……」

真紅「お父様がそうであったように、ジュンもみんなのモノなのね」

ジュン「僕は僕のものだ!」

真紅「ふふ、そうよね」

真紅「わかったわ。待っててあげる」

ジュン「真紅!」

真紅「まったく。こんな良い女を待たせるなんて…貴方は本当にダメな下僕ね」

ジュン「なんだとっ!」

真紅「あら。本当のことでしょう?」

ジュン「この…! まぁ、真紅らしくなってきて良かったよ」

真紅「まだまだ本調子ではないのだけれど」

ジュン「はいはい。下に降りるぞ」

真紅「はいは一回よ。ジュン」

真紅「みんな、おまたせ」

蒼星石「真紅、怪我はなかったのかい?」

翠星石「心配したですぅ。これはきっとチビ苺の念が真紅に乗り移ったです!」

雛苺「念なんて出してないなの!翠星石は意地悪なんだから」

のり「真紅ちゃん大丈夫だった?」

真紅「私の着替えを覗いたジュンが襲ってきそうになったのだわ」

ジュン「!?」

のり「じゅ、ジュンくん…?」

翠星石「な…な…な……!」

雛苺「ジュンと真紅はエッチな事をしてたの?」

蒼星石「僕も呼んでくれたらよかったのに…」

ジュン「ご、誤解だって!真紅!!」

真紅「ジュンはケダモノだったんだわ」ポッ

翠星石「こ、こ、このチビ人間!チビ人間のバカーー!!」ウェェェン!

のり「こ、コラー!ジュンくーーん!!」ドタバタ

ジュン「ち、ちがっ…! うわわわわっ!」




真紅「ふふっ」

真紅(エッチな事もいいけど、やっぱりこの日常が好きなのだわ)

 
翌朝―――…


金糸雀「おはようかしらー!」

翠星石「朝からうるせぇですぅ!なんの用ですか」

金糸雀「あぁ、翠星石。実はこの鉱石について真紅に話があったの」

蒼星石「鉱石?」

雛苺「なんだかローザミスティカみたいなの」

金糸雀「うん。雛苺は勘がいいわね。これはその副産物なの」

翠星石「意味がわからねぇです。もっと解りやすく説明するですよ」

真紅「あら?金糸雀来ていたのね」ガチャッ

金糸雀「つまり、ローザミスティカの一部だった鉱石なの」

翠星石「お父様が私たちに必要ではないと思って弾いたものって事です?」

金糸雀「うん。完全と不完全を求めたものがアリスなら、これはまさに不完全側」

金糸雀「お父様はその調和を保つために不完全すぎる部分を排除したかしら」

蒼星石「それで? 金糸雀はなんでそんなものを持ってるの?」

金糸雀「この鉱石はカナと真紅の中から出てきたの」

翠星石「えっ?なんで二人に入ってたです?」

金糸雀「私達だけじゃないと思う。たぶん、薔薇乙女全員にこの鉱石は入っていると思うかしら」

雛苺「ろ、ローザミスティカが二つもあるなの?」

金糸雀「まぁそんな感じかしら」

翠星石「その鉱石って体のどこにあったですか?」

真紅「ヴァギナとアナルよ」

翠星石「えっ」

真紅「おまんことお尻の穴の中よ」

翠星石「な、なんで言い直したですか!?///」

真紅「キョトンとしていたからよ」

蒼星石「でもおかしいな。そんなものが入っていれば分かりそうなのに」

蒼星石「体にも特に変化は見られないし…。誰がなんのために…?」

金糸雀「いいえ、みんなの変化はハッキリ見て取れたわ」

金糸雀「さっきも言った通り、この鉱石は隠れた欲求を引き出してくれるの」

金糸雀「水銀燈の場合は、なんだか綺麗になる。無垢とも言えるわね」

金糸雀「翠星石は…、最近ジュンに優しくできるようになったんじゃないかしら?」

翠星石「うっ…!」ギクリッ

金糸雀「蒼星石はジュンにくっついて行動するようになったわよね?」

蒼星石「ぼ、ぼ、僕はマスターの身を案じて近くに寄ろうと…」アセアセ

金糸雀「雛苺、貴女は四六時中ジュン登りをしてるみたいだけど」

雛苺「うゅ…、あのね…、ジュンに登ってると変な気持ちになるのよ…」

雛苺「普通のジュン登りとは違うの…。なんか苦しいような切ないような…ジュンに抱っこされても同じことが起きるのよ」

金糸雀「でも、すごく幸せな感じなんでしょう?」

雛苺「う、うん」

金糸雀「雪華綺晶はわからないけど、真紅は変態でヤンデレになるかしら」

真紅「ちょっと!」

蒼星石「あれ?君はどうなるの?」

金糸雀「わからないかしら」

真紅「ドSよ。ドSになるのだわ」

金糸雀「そ、そうなの?」

金糸雀「まぁ、こんな感じで皆少しづつ変化が起きているかしら」

翠星石「な、なんか自分が自分じゃなくなっていくようで怖いですぅ…」

蒼星石「二人はどうやってその鉱石を取ったんだい?」

真紅「録画していた映像だけれど……こんな感じだったのだわ」



――――――――――――――――――――――――――――――


金糸雀『わ、わひぃぃん…』チョロロ…

真紅『しっぽがよく似合ってる。本当に素敵よ』

金糸雀『はひぃ……うぁぁぁ…』ヒクヒクッ

真紅『さて、しっぽを抜くわよ。金糸雀』グググッ…

真紅『やあっ!』すっぽん!!

金糸雀『ひぎぃぃっ!!?』

真紅『あらまぁ…。アナルがぽっかり開いてる』

真紅『あなたのお尻の中も撮影しとくわね』

真紅『あら?奥に何か光るものが…』

真紅『何かしら?』ずぼっ!

金糸雀『あーーーーーーーっっ!!』ズブブッ!


――――――――――――――――――――――――――――――



真紅「我ながら良いアングルなのだわ」

金糸雀「」

翠星石「きゃぁああぁぁあああ!!」

蒼星石「お尻ってこんなに拡がるのか」

雛苺「し、真紅が金糸雀をいじめてるの…」ガクブル


金糸雀「し、真紅――――!!!!い、いつの間に撮ったのかしらぁ!!」

真紅「一応撮るって言ったのだわ。それに貴女も写真を撮ったでしょ」

金糸雀「い、言ったわねぇ…。これが真紅の鉱石を取った瞬間かしら!」ピラッ

翠星石「す、すごい顔してるですぅ…」ドンビキ

蒼星石「あれ?真紅のアソコから出てきてるのってホーリエとピチカートだよね」

金糸雀「真紅は奥過ぎてピチカートたちが取ってきてくれたかしら」

雛苺「ピチカートとホーリエが飛び出してきてるの…」

真紅「まるで出産した気分だったのだわ」ポッ

翠星石「ポッ…じゃねぇですぅ!!ほ、本当に変態になっちまったですか?真紅…」グスッ…

真紅「前ほどではないけれど…、私のあられもない姿を見られると興奮するわ」

翠星石「あ、あの真紅が変態になっちゃったですぅ!」ビェェェン!

雛苺「でも…、真紅いい笑顔なの。これって気持ちいいの?」

真紅「えぇ、好きな人にやってもらえればもっと気持ちいいと思うわ」

雛苺「それなら、ヒナはジュンにしてもらいたいの」

真紅「!」

翠星石「だ、ダメです!ジュンをこんな変態チックなプレイに走らせるなんて言語道断です!!」

真紅「貴女はジュンがこういうプレイをしようと言ったら受け入れないの?」

翠星石「そ、それは……、翠星石はただ普通の…」

真紅「普通のなんなのだわ?」

翠星石「と、とにかく!こんな事許されねぇですぅ!」

真紅「あなた…」

蒼星石「まって、真紅」

蒼星石「翠星石。僕はジュンくんとセックスしたいと思ってるよ」

翠星石「!?」

翠星石「なっ!?そ、蒼星石まで変態に…」アワワ…

蒼星石「そんなに変な事かな?僕だってジュンくんのドールなんだよ」

蒼星石「真紅や君に負けないくらいジュンくんを愛してる」

翠星石「そ、蒼星石…」

蒼星石「でも、ジュンくんは僕だけのジュンくんじゃない。みんなのジュンくんだ」

翠星石「そ、そうです。ジュンは誰のものでもありません。私たちが奪い合うのはおかしいです…」

蒼星石「うん。そうだね。でもさ、これってアリスゲームに似てると思うんだ」

真紅「アリスゲームに?」

蒼星石「うん。ひとつのものを奪い合い。闘う。これも乙女の戦いだよね」

雛苺「でも、ヒナはみんなが幸せじゃないと嫌なの」

蒼星石「優しい雛苺。アリスゲームを早々にリタイアした君らしい意見だよ」

真紅「でも、これは恋愛よ。絶対に誰かが選ばれて誰かが選ばれないわ…」

蒼星石「真紅…君は本当にそう思っているのかい?」

真紅「えっ?」

蒼星石「君はお父様……ジュンくんに願ったよね」

蒼星石「誰もおきざりにしないこと 誰もひとりにしないこと―――って」

真紅「た、たしかに願ったけど……それとこれとは状況が違うのだわ」

蒼星石「違わないよ。僕たちは人形なんだ」

蒼星石「人形が複数の人に愛されるように……人形たちは自分の持ち主を愛してもいいと思う」

真紅「…一夫多妻にしようって事なの?」

翠星石「普通のお人形ならそれでいいですが、翠星石たちは生きてるです…」

翠星石「あの…その……、嫉妬…とか…しちゃうかもしれませんよ?」

蒼星石「大丈夫だよ」

真紅「ど、どうして言い切れるの?」

蒼星石「僕はジュンくんだけじゃなくて姉妹のみんなの事も大切だからさ」

真紅「わからないわね。大切ならなおさら…」

雛苺「うゅ…、えっとね、蒼星石は共有しようって言ってるんだと思うの」

雛苺「大好きな人と一緒にいたい。甘えたいって気持ちは誰にもあると思うなの…」

雛苺「でも、大好きな姉妹と一緒に大好きな人に可愛がってもらえたら…それはすっごく幸せなの!」

蒼星石「うん、雛苺に言われちゃったな」

蒼星石「例えばね。翠星石とジュンくんがセックスするとするよ?」

翠星石「なっ!///」

蒼星石「例えばの話だよ。僕はそんな二人の傍にいたい」

蒼星石「君の頭を撫でてあげたり、一生懸命腰を振ってるジュンくんに『ガンバレ!』って言ってあげたいんだ」


金糸雀「いや、それはおかしいかしら」

金糸雀「あぁ、ごめんかしら。続けて」


蒼星石「コホンっ!まぁ、愛の形は人それぞれだから」

真紅「……一理あるかもね」

翠星石「し、真紅…?」

真紅「こう見えて私は処女なのだけれど…」

金糸雀「はぁ!!?」

真紅「続きを聞きなさい」

真紅「こう見えて処女なのだけれど、やっぱり初めては怖いわ」

真紅「だから、姉妹の誰かが傍にいて抱きついてくれていたら安心するかもしれないわね」

雛苺「ジュンを信用していないワケじゃないけど、みんなでやった方が楽しそうなの!」

翠星石「うぅ…」

真紅「蒼星石。私もその意見に賛成よ。みんなでセックスしましょう」

雛苺「ヒナもするのよ!」

蒼星石「うん。今度一緒にジュンくんに告白しようか」

雛苺「うん!」



翠星石「…………ですぅ…」ボソッ

真紅「翠星石。どうしたの?」

翠星石「勝手です…」

翠星石「みんな…、みんなジュンの気持ちを無視して勝手ですぅ!!」

真紅「!?」

ジュン「ジュンは人間です!私たちとは結婚できないんですよ!」

真紅「それでもいいわ。ジュンに恋人ができるまでの間だけでも……それで幸せよ」

翠星石「嘘つくんじゃねぇですぅ!!」

雛苺「す、翠星石…」

翠星石「翠星石たちはお人形です!ジュンとの赤ちゃんなんてできないです!」

翠星石「翠星石が誰よりもジュンを愛しているです!そ、それなのに……いつかは諦めなくちゃいけないなんて…」グスッ…

翠星石「ちゃんとした恋人になれないくらいなら、元から関係を持たない方がマシですぅ!!」ガチャッ!

蒼星石「翠星石っ!」


バタンっ!!


金糸雀「翠星石……行っちゃったかしら…」

予想以上にシリアス…
続きは明日投下します

>>123
×→ジュン「ジュンは人間です!私たちとは結婚できないんですよ!」
○→翠星石「ジュンは人間です!私たちとは結婚できないんですよ!」

恥ずかしい…

投下していきます

真紅「す、翠星石…」

金糸雀「えっと…、翠星石はいなくなっちゃったけど、話を戻すかしら」

雛苺「話を戻す?」

金糸雀「この鉱石の事かしら!翠星石と修羅場な話は後回しするかしら」

真紅「脱線しすぎて忘れてたのだわ」

金糸雀「えっとね、この鉱石をカナなりに調べたの。そしたら、ある事がわかったわ」

真紅「もったいぶらずに言いなさい」

金糸雀「鉱石自体にも力はあるのだけれど、その源はnのフィールドの奥から流れていたの」

金糸雀「正確に言えば箱庭からよ」

蒼星石「それって…」

金糸雀「うん。この鉱石をカナたちに仕込んだのは箱庭に出入りできる人物」

金糸雀「つまり、私達の身近な誰かかしら」

真紅「そ、そんな…」

雛苺「な、なんのためにそんなことしたなの?」

金糸雀「それはわからないかしら。まぁ、本人に聞けばわかると思うけど」

蒼星石「誰が犯人かわかるのかい?」

金糸雀「えぇ、まだ憶測の域を出ないけど…」

金糸雀「犯人は>>130かしら!」

ジュン

金糸雀「犯人はジュンかしら!」

蒼星石「やっぱりそうか」

真紅「えっ?なぜジュンなの?」

金糸雀「全員の体に鉱石を入れて気づかせないなんて、ジュン以外ありえないかしら」

蒼星石「ジュンくんならアトリエの奥の奥。お父様の秘密の部屋にも入れる」

雛苺「ジュンは何かを知ってしまったって事なの?」

金糸雀「わからないかしら。ただ、ジュン以外ではありえないの」

真紅「で、でも、ジュンは私達の変化に戸惑っているようだったわ」

蒼星石「ジュンくんに直接聞く必要があるね」

金糸雀「うん。みんなでジュンの所に向かうかしら!」








――――まかなかった世界


大ジュン「………」

雪華綺晶「……」もじもじ

ジュン「えっと…」

大ジュン「こ、こんな事を中学生の僕に相談するのもアレだけど…」

ジュン「つまり、えっと……雪華綺晶が淫夢を見せてきて困ってるって事でいいのか?」

大ジュン「ま、まぁ…、そんな感じ…」

雪華綺晶「うぅ…」

ジュン「雪華綺晶もか」

大ジュン「雪華綺晶もって……真紅たちも何かしてきたのか?」

ジュン「ちょっとな。雪華綺晶はこっちの僕が好きすぎて淫夢なんて見せたんだろ?」

雪華綺晶「は、はい…」

雪華綺晶「モノ言わぬお人形の私は、夢でアプローチするしかなかったのです…」

大ジュン「まぁ嬉しいけど…、ちょっとやりすぎだったかな」

雪華綺晶「マスター、ごめんなさい…」シュン…

大ジュン「いいよ。僕も嬉しかったし」

雪華綺晶「ま、マスター…」ウルウルッ

大ジュン「でも、いきなりこんな風になるなんて…ちょっと心配だな」

ジュン「ごめん」

大ジュン「えっ?」

ジュン「たぶん僕のせいだ」

大ジュン「!?」

雪華綺晶「じゅ、ジュン様のせい…?」

ジュン「うん。僕もまさかこんな風になるとは思わなかったよ」

大ジュン「一体なにを…、いや、なぜこんな事を?」

ジュン「僕はローゼンを継いだ。継いだからには、彼女たちを幸せにしたいと思ったんだ」

大ジュン「それはよくわかるけど…」

ジュン「ローゼンが夢半ばで遂げられなかった事を僕が引き継ごうと思ってる」

雪華綺晶「それはなんなのですか?」

ジュン「妊娠と出産だ」

雪華綺晶「妊娠と出産…?」

大ジュン「なっ…!?そ、そんなの無理だろ!」

ジュン「そうかな?時間はかかると思うけど、理論上はできなくはないよ」

大ジュン「だ、だってお前!みんなは人形だし、大きさ的に出産なんて無理だろ…」

ジュン「今のままではね。大きさはともかく、普通に出産は無理だと思う」

大ジュン「て、帝王切開か!?」

ジュン「いや、ローザミスティカが出てくるような感じだよ」

雪華綺晶「あの…、赤ちゃんは人形なのですか?そ、それとも人間…?」

ジュン「うん…、人間だよ」

雪華綺晶「!」

大ジュン「そ、それって…」

ジュン「あぁ、人間の男性と結ばれることで妊娠する」

大ジュン「いや、いやいや!明らかにおかしい!」

大ジュン「どう考えても無理だろ!」

ジュン「問題は山積みだ。あげたらキリがない」

雪華綺晶「わ、わたくし達は子宮もありませんし、母乳も出ませんわ…」

ジュン「ねぇ、人形たちはよくご飯を食べるよな?」

大ジュン「あ、あぁ、真紅もよく食べていたな…」

ジュン「食べたものはどこに行くと思う?」

大ジュン「そういえば、トイレにも行かないよな」

雪華綺晶「たぶん、ローザミスティカのエネルギーとして吸収されるのではないでしょうか?」

ジュン「僕もそう思ってたけど、最近違うんじゃないかと思ってきた」

大ジュン「どういうことだよ」

ジュン「別の空間さ」

大ジュン「別の空間…?」

ジュン「うん。恐らく、ローゼンが箱庭やアトリエを造ったのと同じ技術で造られてる」

雪華綺晶「わたくし達の体は、箱庭のような別空間と繋がっているのですか?」

ジュン「たぶん…、胃袋や子宮のような感じで分かれて存在しているんじゃないかな」

雪華綺晶「なぜそんな事がわかるのですか?」

ジュン「君たちの事はすべて視える。それに、ローゼンが教えてくれたんだ」

雪華綺晶「お父様が…?」

ジュン「ただ、この行為は神の所業を真似る行為だ。ローゼンも悩んだらしい」

ジュン「結局、至高の少女には必要ないと考えて取り除いたみたいだけど」

雪華綺晶「今はそれが必要という事ですか?」

大ジュン「なんで必要なんだ?」

ジュン「少女とは現象だからさ」

ジュン「ローゼンメイデンは至高の少女たち。少女でありながら、永遠に『少女』として留められている」

ジュン「少女とは現象なのに、永遠に続くという矛盾。これは果たして『少女』なのか?」

大ジュン「雪華綺晶って歳はいくつなんだ?」

雪華綺晶「ひみつですわ」ウフフ

ジュン「アリスゲームで生きる力を付けたと言っても、限界がある」

ジュン「じゃあ、どうするか。全員がアリスに……生み出す者に昇華して生を充実させる」

ジュン「ローゼンはそう考えたけど、時間が無かった」

ジュン「そこで、自分が消えた後に彼女達を見守ってくれる存在を探した」

ジュン「そして、僕にそれを託してくれたんだ」


雪華綺晶「まぁ!」

大ジュン「なんか……色んな覚悟が必要だな。僕」

ジュン「平たく言うと、少女から大人の女にしてほしいってこと」

大ジュン「平たく言いすぎだろ!まるで変態みたいじゃないか」

ジュン「ローゼンが変態だったから僕もそうなるのかな?」

大ジュン「それって僕もって事か?」

ジュン「何をいまさら」

雪華綺晶「ジュン様」

ジュン「うん?」

雪華綺晶「あ、あの…、わ、わたくしもマスターの赤ちゃんが産めるって事ですよね?」

大ジュン「ぶほっ!?」

ジュン「まだ無理だよ。でも、予行練習はしてもいいと思う」

大ジュン「よ、予行練習!?」

ジュン「うん。予行練習」

雪華綺晶「そ、それって…///」

大ジュン「で、でも、雪華綺晶はお前がいないと動かないだろ!」

ジュン「大丈夫だよ。夜のうちは動けるようにしておくから」

大ジュン「そ、そんな事までできるのか?」

ジュン「まぁ、少しの間くらいはね」

雪華綺晶「ま、マスター…」クィッ クィッ

大ジュン「うん?」

雪華綺晶「あ、あの…、今夜から……してみませんか?」ドキドキ…

大ジュン「ま、ま、待って!まだ心の準備が…!」

ジュン「じゃあ、早めの方がいいな。お前と雪華綺晶は 僕と一緒にアトリエへ行こう」

ジュン「できるだけ早く鉱石が体に溶けるようにしないとな」

大ジュン「鉱石?」

ジュン「あっち行ったらまた説明する」

ジュン「あいつらにも説明しないといけないしなぁ」ちらっ








ホーリエ「」コソコソ…

 
――――桜田家


翠星石「はぁ…」

のり「あら?翠星石ちゃんどうしたのぅ?」

翠星石「あっ…、のり…………何でもないです…」

のり「何でもないならいいけど…」

翠星石「………」

のり「………」

翠星石「なんで横に座るですか」

のり「ジュンくんがね…」

翠星石「じゅ、ジュンです?」ドキッ

のり「うん。ジュンくんが学校に行かなかった時は私どうしていいかわからなくて…」

のり「とにかく傍にいようとしたの」

翠星石「………」

のり「でもね、それが良かったのか悪かったのか未だにわからないの」

翠星石「翠星石は……落ち込んだ時は誰かに居てほしいです…」

翠星石「でも、この辛さは自分だけのものです。言葉にしない悲しみは自分だけで乗り越えていくしかないのです」

のり「……そうね。へたな慰めは相手を余計に傷つける事になるものね」

のり「あの時の私は……いいえ、今も。全然わかっていなかったんだなぁ」

翠星石「のり…」

翠星石「………」

翠星石「のりはジュンが産まれた時はどうだったですか?」

のり「もう可愛くって可愛くってしょうがなかったわぁ」

のり「今でも可愛くてしょうがないわよぉ」

翠星石「…ジュンがどっかの誰かに……その…結婚とかしたらどうするですか?」

のり「それはやっぱり寂しいと思う。でも、同時に嬉しくもあるのよ」

翠星石「嬉しい?」

のり「うん。いっぱい泣いちゃうと思うけど、それがジュンくんの幸せなんだもの」

のり「お姉ちゃんは泣きながらお赤飯を炊いちゃうんだから!」

翠星石「のりは…強いですね」

翠星石「翠星石は無理です…。ジュンが誰かと一緒になったり……居なくなってしまったらと考えるだけで…」うるっ…

のり「す、翠星石ちゃん…?」

翠星石「ジュンだけじゃねぇですぅ…。蒼星石に真紅、チビ苺に金糸雀。のりも姉妹もみんなが大切なんです…」

翠星石「す、翠星石のわ、わがままで…ひっく……みんなが不幸になるのは…嫌ですぅ…」グスッ…

のり「翠星石ちゃん…」

のり「翠星石ちゃん、ちょっと聴いてね」

翠星石「は、はいです…」

のり「恋愛にエゴは付きものよ」

のり「ライバルが姉妹や友達なんて事はよくあるわ」

翠星石「べ、別に翠星石は恋なんて…」

のり「はい!照れ隠し禁止。お姉ちゃんはみんなの事も見てるのよぅ」

翠星石「……」

翠星石「ライバルが姉妹ってよくあることです?」

のり「えっと…、少女漫画とかだとそういう設定もあったりとか…」

翠星石「………」

のり「で、でもでも!そういう場合もあると思うの」

翠星石「本当ですかぁ?」

のり「う、うん!たぶん…」

翠星石「なんか嘘くさいですぅ」

のり「話を戻すわね。恋っていうのはエゴの塊なの。相手にこうしてほしいとか…こうしてあげたいとか」

翠星石「ですぅ…」

のり「逆に友達と想い人が同じだから身を引くってケースもあるけど、これもエゴの一種なの」

翠星石「な、なぜです?」

のり「身を引くって行為がもう自分勝手だと思わない?」

のり「仲の良い恋のライバル達はそうされて嬉しい?その子はそれで本当に後悔しない?」

翠星石「で、でも…」

のり「もし、その男の子がその子の事が好きだったら?」

翠星石「!!」

のり「その子は彼の好意を振ることになるのよ」

翠星石「す、翠星石は…」

のり「偉そうな事を言ってごめんなさい。でもね…」

のり「恋はハリケーンなの。どっちにしても後悔するなら行動あるのみよ!」

のり「翠星石ちゃんだったら、このまま何もしないで耐えられる」

翠星石「……」フルフル

のり「うん。私も恋をしたら耐えられないと思う」

翠星石「で、でも、ジュンは翠星石の事が嫌いなハズです…」

翠星石「す、翠星石は…い、いつも…ぐじゅっ……ジュンを怒らせてるです…」

翠星石「きっと…、きっとジュンは……翠星石の事が嫌いだと思うですぅ…」ポロッ…

のり「な、泣かないで。大丈夫よ、翠星石ちゃん」

のり「ジュンくんはきっと照れてるだけなのよ。ジュンくんも翠星石ちゃんの事を想ってる」

翠星石「ほ、ほんとです…?」

のり「うん!お姉ちゃんが言うんだから間違いないわ」

翠星石「のり…、頼もしいです。でも……」

のり「まだ不安ならお姉ちゃんに任せて!」

のり「いい手があるのよ。翠星石ちゃん」

翠星石「?」

今日はここまでです

少し投下します

 
――――ローゼンのアトリエ


ジュン「こんなところかな」

大ジュン「えっ?もう終わったのか?」

雪華綺晶「あまり変わったような感じはしないのですが…」

ジュン「ゆっくり馴染ませていくしかないよ。雪華綺晶の欲求は甘えることだろ?」

ジュン「そっちの僕にうんと甘えればいいよ」

雪華綺晶「は、はい///」



雪華綺晶「マスター…、きらきはマスターと一つになれる日がくるとは思いもしませんでしたわ」

大ジュン「僕だって…」

雪華綺晶「マスター、いつもの言葉とオデコにキスをして…」

大ジュン「い、今ここで?だって、まいた僕もいるのにそんな…」

雪華綺晶「今してほしいのです」

ジュン「僕の事は気にしなくていいよ」

大ジュン「そ、そんな事言われても…」

雪華綺晶「マスター…」

大ジュン「わ、わかったよ…」

大ジュン「雪華綺晶、大好きだ。ずっと一緒に居ような」スッ

雪華綺晶「ぁ…」ピクンッ

雪華綺晶「あぁ、嬉しい。わたくしもマスターの事が大好き」トロン

雪華綺晶「愛しています。マスター」



大ジュン「はぁ、恥ずかしかった…」

ジュン「いつもこんな風なの?」

雪華綺晶「マスターが眠る前はいつもしてくれます。ジュン様はお姉さま方にしないのですか?」

ジュン「僕は…、こんな事しない…」

雪華綺晶「なぜです?お姉さま方なら喜びそうなものですが」

ジュン「僕はそっちの僕と違って素直じゃないから…」

大ジュン「いや、僕だって素直じゃないよ。やり始めたのは雪華綺晶が淫夢を見せてきてからだ」

大ジュン「愛情が足りないから淫夢なんて見せてるのかなって思ってやり始めたから…」

雪華綺晶「なんか…すみませんでした」

大ジュン「おかげで色々ふっきれたけどな」

ジュン「……」

ジュン(人間と人形の恋かぁ……僕は…)

ジュン(僕はどうすればいいんだろ…)

雪華綺晶「ジュン様、どうかしましたか?」

大ジュン「何か悩みでもあるのか?」

大ジュン「よかったら話してくれよ。少しは気晴らしになるかもしれないし」

ジュン「いやさ、二人はすごいなって思ったんだよ」

ジュン「さっきは偉そうに話したけど、本当は自信ないんだ…」

雪華綺晶「妊娠の事ですか?」

ジュン「それはできると思うけど、その後だよ」

ジュン「例え出産できても、子供は人間なんだ。必ず彼女達より先にこの世を離れる」

ジュン「この世を離れても会おうと思えば会えると思うけど…、あいつらは本当にそれで幸せなのかな?」

大ジュン「そ、そんな先の事まで心配してるのか…」

雪華綺晶「わたくし以外のローゼンメイデンはマスターとの死別も経験しています」

雪華綺晶「そこまで心配しなくてもいいのではないでしょうか?」

ジュン「雪華綺晶、君は…?」

雪華綺晶「すっごく悲しいですけど、マスターが人間である以上どうしても避けられません…」

大ジュン「………」

雪華綺晶「だから、だからジュン様は薔薇乙女たちが妊娠できるようにしようとしてくれているのでしょう?」

雪華綺晶「大事な人との愛の結晶を残すために」

ジュン「そう…だな…」

雪華綺晶「子どもの事は子どもが産まれてから考えればいいと思います」

大ジュン「そうだよなぁ。お前あんまり考えすぎるとノイローゼになるぞ」

ジュン「はは…、そうだよな」

ジュン「ごめん…。久しぶりに弱気になってた」

大ジュン「何かあったのか?」

ジュン「実は―――…


~説明中~


ジュン「4人からアプローチされてるんだよ…」

大ジュン「なんか惚気られたな」

雪華綺晶「ジュン様は幸せ者ですね」ウフフ

ジュン「いや、そりゃ幸せだけど、誰を選んでいいか…」

大ジュン「好きな子を選べばいいんじゃないか?」

ジュン「僕…、みんな大切で…選べないかも…」

大ジュン「なんかスケこましみたいなセリフだな」

雪華綺晶「みっちゃん様だったら泣いて喜んで、全員可愛がりそうですね」

大ジュン「あっ!それだ!」

大ジュン「4人全員が好きなら、全員を可愛がればいいんじゃないのか?」

ジュン「そ、そんなのダメだよ…!その…、好きな人は一人っていうか……」ゴニュゴニュ

大ジュン「相手は人形なんだぞ?人形を複数好きになってもいいと思うけど」

雪華綺晶「わたくしはちょっと複雑です。自分だけを見て欲しいと思いますもの」

雪華綺晶「でも、マスターの言う事も一理あると思います。どこまでいっても私たちは人間ではないのですから」

ジュン「僕は…、違うんだ。法律とか倫理とか考える前に、あいつらを一人の女の子として見守りたかったんだよ」

ジュン「ローゼンがそうしてきたように…僕もって思ってた……」

ジュン「でも、家族愛じゃなくて恋愛なら一人を選ばなければいけない」

雪華綺晶「ジュン様…」


ジュン「同時に愛するなんて…あいつらに失礼じゃないかっ!」





真紅「聞き捨てならないわね」

ジュン「し、真紅…!」

真紅「………」



蒼星石「マスター久しぶり」

大ジュン「蒼星石!本当に久しぶりだな」


雛苺「きらきー元気だったなの?」

雪華綺晶「お久しぶりです。お姉さま。元気いっぱいでしたわ!」




ジュン「みんな…、全部聞いてたのか…」

ジュン「ホーリエがずっと付いて来てたから、もしやとは思ってたけど…」

真紅「まったく…」

真紅「鋭いのか鈍感なのか……どっちかにしなさい!」ズビシッ!

ジュン「いてっ!」

雛苺「ジュン!めっ!なの」ポカポカ!

ジュン「こ、コラ…。チビ苺やめろよ」

蒼星石「まったく、ジュンくんは…」ドゴッ!!

ジュン「ぎゃああぁあああ!!」




大ジュン「あ、あの蒼星石まで殴ったぞ…!」

雪華綺晶「よっぽど怒ってらしたのね…」

雛苺「ジュンったら!ジュンったらーー!!」ガバッ

雛苺「ヒナたちの気持ちも考えないでヒドイなの!」ヒシッ

ジュン「うわっと!こ、こんな時に僕のぼりはやめろよ!」

雛苺「絶対離れないのよ!一人で考え込んじゃうジュンなんてこうなの!」ほっぺひっぱりー

ジュン「いひゃいはらひゃめろって…!」イテテ…


真紅「ジュン、聞きなさい」

真紅「私達はあなたのお人形よ。それは理解しているわよね?」

ジュン「あ、あぁ…」

真紅「私達は持ち主のあなたを尊重する。あなたの考えに従うわ」

ジュン「従うって…」

真紅「この間、私はジュンに告白したわよね」

ジュン「うん…」

真紅「あの時あなたは『待っててほしい』と言ったわ」

真紅「もしかして、その悩みがあったからそう答えたのかしら?」

ジュン「うっ…」

真紅「はぁ…、呆れた」

少し席を外します

真紅「もっと早くに相談しなさい」

ジュン「そ、相談できるわけないだろ!」

大ジュン「そりゃそうだよなぁ…」


蒼星石「……」

蒼星石「ねぇ、ジュンくん。僕たちは相談しあったんだ」

蒼星石「そして、姉妹みんなでジュンくんを愛せばいいって考えに至った。でも…」

蒼星石「翠星石はそれを否定した。ジュンくんの気持ちを無視してそんな事をしても意味ないって」

ジュン「……」

蒼星石「僕たちはジュンくんの人形だ。ジュンくんが決めた事には従うし、ジュンくんが僕を選ばなくても仕方がないと思ってる」

雛苺「蒼星石…」

蒼星石「でもね、僕たちは人形だけど、ちゃんと意思を持って生きているんだ」

蒼星石「もし、僕たちの誰かを愛してくれるなら、最後までその子を愛してくれるかい?」

ジュン「ぼ、僕は…」

 
蒼星石「僕たちと結ばれるって事は、別れない限り人間の女の子とは結婚できないんだよ?」

雛苺「ヒナ、トモエだったらジュンと結婚してもいいと思うなの」

ジュン「……」

真紅「ジュン。貴方はお父様ではないのよ。何もかもを背負う必要なんてないの」

真紅「あなたの心の思うままにしなさい」

ジュン「………」



大ジュン「うわぁ…、これは…」

雪華綺晶「ジュン様、大丈夫でしょうか?」ハラハラ





――――――――――――――――――――――――――――――


翠星石「あわわ…!質問攻めなんて…。あれではジュンがかわいそうですよ…」

翠星石「本当はジュンが一人になるまで待つつもりでしたが…、もう背に腹はかえられないですぅ!」

翠星石「今こそ、のりに教わった方法でジュンを元気にしてやるです!」

翠星石「ジュン!翠星石が>>159で元気にしてやるですよぉ」

とりあえず、ここまで。
続きは安価が踏まれていたら今日の夜に投下したいと思います。

念仏

はやっ!?見てる人いたんですね
続きは夜に投下します

読んでくれて嬉しい
それでは投下していきます

真紅「ジュン」

雛苺「うゅ…」

蒼星石「さぁ、ジュンくん」


ドッカーーーン!!

翠星石「ちょっと待ったぁ!!ですぅ!」


蒼星石「す、翠星石!」

翠星石「ローゼンメイデン第3ドール翠星石!…ここに見参ですぅ」




雪華綺晶「と、扉を壊して翠星石お姉さまが…!」

大ジュン(なんかデジャヴ…)

ジュン「す、翠星石!おまっ…、アトリエの扉を…!」

真紅「翠星石。あなた、お父様の大事な工房をなんだと思っているの?」

翠星石「今はそれどころじゃねぇですぅ!なんですか。お前たちは!」

翠星石「どいつもこいつもジュンに迫って!それじゃ、チビ人間がかわいそうですよ!」

雛苺「うっ…、たしかにそうなの…」

真紅「たしかに一理あるわね。でもね、貴女だって気になるでしょう?」

翠星石「うるせーです!そんな迫ったらジュンだって緊張するに決まってますよ」

翠星石「ジュンを信じて待つです。ジュンの気持ちを考えるなら急かしてはいけませんよ!」

蒼星石「癇癪を起こして飛び出したのに……今度はどうしたんだい?」

翠星石「翠星石はわかったです。大切なマスターだからこそ、幸せになってもらいたい」

翠星石「でも、だからと言ってジュンを諦めたら翠星石が後悔するです」

翠星石「全力でぶつかってダメだったとしても、翠星石は後悔しません」

蒼星石「ジュンくんが誰かと一緒になってもいいの?」

翠星石「いいです。翠星石が全力でアプローチしてダメだったなら、もうどうしようもありませんし…」

真紅「翠星石…」

翠星石「パートナーとしては無理かもですが、翠星石はジュンのお人形としてずっと傍にいます」

翠星石「それが翠星石なりの幸せのあり方なんです」

蒼星石「パートナーになれなくても、人形として…か」

蒼星石「その道はすっごく辛いよ。それでもいいの?」

翠星石「当たり前ですぅ!」


大ジュン「お前モテモテだな」

ジュン「正直すごく嬉しい」

翠星石「か、勘違いするんじゃねぇですぅ!お前が翠星石のマスターだから…」

ジュン「いいよ。お前たちの気持ちは痛いほど伝わってるから」

雪華綺晶「深層心理で繋がってますものね」

翠星石「なっ!?じゃ、じゃあ、翠星石のあんな想いやこんな想いまでも…?」ワナワナ

ジュン「白い家に住んで子どもたちや犬囲まれる生活だろ?あとは…」

翠星石「わーー!わーーー!!やめろですぅ!!」

ジュン「なんだよ。別に恥ずかしい事は言ってないだろ?」

翠星石「言ったですぅ!もういいです!翠星石が元気なおまじないをしてやろうと思ったのに…」

ジュン「ごめん…、翠星石の気持ちが嬉しくて…つい…」

翠星石「翠星石の気持ち…嬉しかったですか?」

ジュン「うん、ちょっと恥ずかしかったけど」

翠星石「しゃ、しゃーねーなぁですぅ!景気づけにおまじないしてやるですよ」

翠星石「じゃあ、いくですよ!ジュン元気になるですぅ」


翠星石「ナムアーミダブツ ナムアーミダブツ ジュン元気~ ジュン元気~」

翠星石「ジュンは元気になりますぅ~ 牛乳もがぶ飲みですぅ~」

翠星石「ハンカラホッカソワカ ホンカラホッカソワカ~」

翠星石「イラストを見られても落ち込まなくなるですぅ~ テストも物置に隠さなくなるですぅ~」

翠星石「ハンカラホッカ~ ホンカラソワカ~」

翠星石「のりのパンツを盗んだり~ 同級生の女子の匂いを嗅いだりしません~」

翠星石「ジュンは失禁もしなくなり~ アナルオナニーもしなくなるですぅ~」

翠星石「ジュン元気~ ジュン元気~ 喝っ!!ですぅ!」カッ!




ジュン「」

大ジュン「」

真紅「い、今のはなんだったのかしら?」

蒼星石「念…仏…かな?」

雛苺「翠星石のお歌おもしろいのー!」

雛苺「ジュンオナニー♪ジュンアナルオナニー♪」

ジュン「お、おい!やめろって」

雪華綺晶「マスター?アナルオナニーが好きなんですか?言ってくだされば私は…」

雪華綺晶「ほら、このうどんっぽい茨を入れて差し上げますわ」うねうね

大ジュン「いやぁあああ!!やめてぇええぇええ!!!」ヒィッ


真紅「それはそうと…、のりのパンツや同級生の匂いを嗅いだっていうのはどういう事かしら?」

翠星石「えっと…、のりに聞いたです」

ジュン「あ、あのお茶漬けのり!た、たまたま僕の部屋にパンツが紛れただけで…」

大ジュン「そ、そうだよ!一回だけしか使って…」

ジュン「お、おい!」

真紅「へぇ~~」ジトー

翠星石「あとは、水銀燈のマスターの靴を嗅いでたです」

蒼星石「ジュンくぅん?」チャキッ

ジュン「蒼星石さん、ハサミしまって下さい」

雛苺「そういえば、トモエも言ってたの」

雛苺「中学生になってからトモエの体をイヤラシい目で見てくるって」

雪華綺晶「マスター、ジュン様。浮気ですか?浮気ですね。浮気したのですね」

雪華綺晶「お尻にハマってらっしゃるなら、きらきの茨でも飲み込めばいいんです」ずぶっ

大ジュン「あーーーーーーっっ!!!!!」ヒギィッ!


ジュン「ぼ、僕―――――!!!!」

真紅「お尻は私のせいなのかしら?前立腺マッサージなんてしたから…」

蒼星石「のりさんのパンツを盗む悪いマスターは……こうだよっ!」ずぶっ!

ジュン「ハサミがお尻にーーーーーー!!!!」ギャァァァァァ!!

大ジュン「ぼ、僕―――――!!!!」




翠星石「ジュンも元気になったし、みんなもストレス発散できたし、念仏っていうおまじないは効果バッチリですぅ」

金糸雀「念仏って、自分の幸福を祈ったり、亡くなった人の幸福を祈る呪文かしら」

金糸雀「ジュンは死んでないから微妙に違うと思うけど、祈りとは心の所作。問題ないわね」

翠星石「あれ?金糸雀居たですか。誰に話してるです?」

金糸雀「なんでもないかしら。カナは今来たところよ」


雪華綺晶「お姉さま、お久しぶりです」

蒼星石「金糸雀、どこに行ってたんだい?」

大ジュン「」

ジュン「」

金糸雀「こ、この状況が激しく気になるけど…。カナは水銀燈の所に行ってたの」

翠星石「水銀燈です?」

金糸雀「うん。真紅からエッチな事をされて凹んでいるみたいなの」

ジュン「あたた…、お前そんな事したのか」

真紅「だ、だって水銀燈が色っぽくて…!」

雛苺「真紅…、それはあんまりなの…」

金糸雀「まぁ、真紅にはお仕置きしたからいいとして…問題は水銀燈かしら」

金糸雀「マスターも居ない今、彼女の心は悲しみで溢れている」

蒼星石「そ、そんなに…?」

真紅「わ、私はなんてことを…」

雛苺「水銀燈かわいそうなの…」

翠星石「……」



金糸雀「話は変わるけど、結局犯人はジュンだったのかしら?」

蒼星石「あぁ、全ドールに鉱石が入ってるみたいだ」

金糸雀「なぜそんな事をしたのかしら?」

ジュン「えっとな…――――


~説明中~


金糸雀「ドールが妊娠…。色んな問題があると思うわよ」

ジュン「承知の上だよ」

金糸雀「妊娠と出産…」

金糸雀「水銀燈に子どもが出来れば元気になるかしら?」

真紅「それはどうかしら?あの子が子育てなんてできると思えないわ」

金糸雀「水銀燈は意外と面倒見がいいのよ」

蒼星石「相手がいないじゃないか」

金糸雀「そこかしら。お父様かマスターがいいのだけれど…」

翠星石「いや、だから水銀燈の居ない所で話を進めるんじゃねぇですぅ!」

真紅「そうね。ごめんなさい」

翠星石「でも、水銀燈を元気づけるのは賛成です。水銀燈も大事な姉妹の一人ですから」

ジュン「真紅。あとで水銀燈に謝りに行けよな」

真紅「わ、わかってるのだわ」

ジュン「さて、真紅と金糸雀。鉱石を入れ直すぞ」

金糸雀「あ、やっぱり入れるのね」

ジュン「子作りしたくないならいいけど。まったく、どうやって取ったんだよ」

真紅「えっと、擬似出産プレイで…」

ジュン「ぎじ…?とにかくこっち来いよ」

金糸雀「ま、またお尻に突っ込まれるのかしら…?」

ジュン「? この鉱石はローザミスティカの欠片。お前たちの一部なんだ」

ジュン「勝手に体に入っていくよ」パァァ

真紅「あっ…、本当なのだわ」

金糸雀「ローザミスティカと一緒ね」


翠星石「あの…、ジュン」

翠星石「さっきはああ言いましたけど、水銀燈をどうにか元気づける事はできないです?」

ジュン「う~ん…、発端が真紅でも、水銀燈の落ち込みは今までの悲しみが蓄積したものだから…」

翠星石「子作りとか…姉妹がいるからとかじゃなくて……きっと水銀燈はマスターに会いたいんだと思うです」

ジュン「柿崎さんに?」

翠星石「ですっ!水銀燈に言えば否定されると思いますが、元気がない原因は恐らくそれです」

雛苺「…なんとなくわかるなの」

真紅「そうね…」

金糸雀「……」

雪華綺晶「さっき、ジュン様はこの世を離れた人にも会えるとおっしゃってましたが」

ジュン「この場所と彼女の遺品があれば、夢の中で会えると思う」

翠星石「それです!」

翠星石「さっそく水銀燈を連れてきてここで寝かせるですぅ!」

金糸雀「水銀燈なら今の時間寝ているけど…」

翠星石「だったら、カバンごと連れてくればいいです!」

真紅「さっきと言ってることが正反対ね」

蒼星石「僕はもう慣れっこだよ」

雛苺「翠星石 烈しいの…」



翠星石「姉妹は仲良しが一番です!アリスゲームが終わった今なら尚更です」

翠星石「さっそく連れてくるですよー!」


大ジュン(こいつが張り切ると心配でしょうがないな)

 
――――――――――――――――――――――――


水銀燈「ん…、ここは…」

水銀燈「はぁ…、私の夢の中ね」

水銀燈「真紅に変なことされてから体が気だるいし…」

水銀燈「めぐもお父様もいない……アリスゲームもない…」

水銀燈「私…これからどうなるのかしら…?」

水銀燈「これがバーンアウト症候群ってやつかしら?たしかに燃え尽きたわぁ」

水銀燈「この世界もつまんない感じだしぃ」

水銀燈「はぁ…、もう疲れちゃったわぁ…」


めぐ「なら、こっちに来れば良かったじゃない」

水銀燈「めぐもそう思う?」

水銀燈「あの頃のめぐの気持ちがわかるわぁ」

水銀燈「………」

水銀燈「えっ!?」

めぐ「うふふ、水銀燈お久しぶり」

水銀燈「め、めぐぅ!!」

水銀燈「はっ!…ひ、久しぶりね。久しぶりすぎて貴女の存在を忘れかけてたわぁ」

めぐ「そんな事言って、本当は寂しかったんでしょ?」

水銀燈「だ、誰がよ!!」

めぐ「貴女がよ。だって泣いてるじゃない」

水銀燈「な、泣いてなんか…!あ、あらっ?」ポロポロ…

めぐ「ごめんね。私は死ぬことだけを…自分の事だけしか考えていなかった」

めぐ「貴女を利用して…甘美な死を願っていたけれど…死んで後悔したわ」

めぐ「だって貴女が居ないんですもの」

水銀燈「め、めぐぅ…」

めぐ「ごめんね。水銀燈」

水銀燈「めぐぅ!」ヒシッ

めぐ「あら、しばらく会わない間に随分甘えんぼになったわね」

水銀燈「そんなの知らないわよぉ…」ギュッ

めぐ「ふふ、癒されるなぁ」ギュッ

めぐ「水銀燈。本当はね。私生きたかったの」

水銀燈「………」

めぐ「パパと仲直りしたかったし、水銀燈を残していきたくなかった」

めぐ「でもね、それが無理なのは水銀燈も知っていたでしょう?」

水銀燈「…」

めぐ「これは避けられない運命だったのよ」

水銀燈「めぐ…」

めぐ「でもね、悪い事だけじゃないのよ。身体はとっても軽いし」

めぐ「なにより、こうして水銀燈に会えるもの」

水銀燈「めぐはどうやって私の夢の中に?」

めぐ「桜田くんに呼ばれたの」

水銀燈「ジュンに…?」

めぐ「聞いたわよぉ。凹んでるみたいね」

水銀燈「そ、それは…なんか世界がつまらなく感じて…」

めぐ「違う違う。真紅にイタズラされたって話」

水銀燈「そっち!?」

めぐ「もう!水銀燈にイタズラするのは私だけなのにぃ!」

水銀燈「えぇぇ…」

めぐ「冗談は置いといて…私に会いたいならいつでも呼んでいいわよ。だから落ち込まないで、水銀燈」

水銀燈「べ、別に落ち込んでなんか…」

めぐ「嘘は良くないわよ。辛い時は辛いって言った方がいいよ」

水銀燈「……」

水銀燈「辛かったわよ…」

水銀燈「こんな気持ち…お父様が妹を連れてきた時以来よ…」

水銀燈「寂しくて…苦しかったわぁ」

めぐ「…うん」

水銀燈「やっと気を許せるマスターができたのに…」

水銀燈「勝手に死ぬんじゃないわよぉ!!」

めぐ「ごめんね…、水銀燈」

水銀燈「許さない。貴女もお父様も絶対許さないわぁ!」

めぐ「うん」

めぐ「水銀燈…、辛かったね」ナデナデ

水銀燈「うぅぅ~~~っっ」

めぐ「水銀燈、泣き止んだ?」

水銀燈「………」ボロッ…

めぐ「あははっ!涙で顔がスゴイ事になってるわよ」

水銀燈「だ、誰のせいだと思ってるのよぉ!」

めぐ「私のせいじゃないもーん」

水銀燈「もーんって…あなた…」

めぐ「や、やめてよ!なんか恥ずかしくなるじゃない」



水銀燈「ところで、めぐとはいつでも会えるのかしら?」

めぐ「そう望めばいつでも会えるわ」

水銀燈「ふぅ~ん、今日は私を元気づけるために来たの?」

めぐ「それもあるけど…、天国って退屈でね。暇つぶしも兼ねてきたの」

水銀燈「暇つぶしって…」

めぐ「だって、これだけ体が元気なら生前できなかった事もできるじゃない?」

めぐ「実は、水銀燈と>>186するために来たのよ」

めぐ「実は、水銀燈とエッチするために来たのよ」

水銀燈「えっ」

めぐ「エッチするっていうか、水銀燈を妊娠させに来たって言った方が正しいかしら?」

水銀燈「はぁ!?な、何を言ってるの?」

めぐ「順を追って説明するわね。私はこの世に2つほど未練があるのよ」

めぐ「それはね、この世に私が居た証を残せなかったこと」

めぐ「そして、水銀燈を残してしまったこと」

水銀燈「…それで?」

めぐ「貴女は姉妹がいっぱいいるから寂しくないかなって思ってたけど…、やっぱり寂しいでしょ?」

めぐ「だから寂しくないようにしてあげる」

水銀燈「ちょ、ちょっと待ちなさい!」

水銀燈「めぐは女の子でしょ!私がドールとかそれ以前の問題よぉ」

めぐ「これを見てもそう言える?」スッ…

水銀燈「う、うそ…。めぐの股に…」

めぐ「うふふ、自分の意思でなんでもありなのよ」ボッキーン

めぐ「だから、水銀燈を妊娠させる事もできるわ。貴女は世界で初めて妊娠したドールになるの」

水銀燈「で、でも…、水銀燈はまだママになんかなりたくなぁい…」

めぐ「まだって事はいつかはいいの?今じゃダメなの?」

水銀燈「だ、だって、心の準備がまだ…」

めぐ「私のこと大好きって言ってくれたのに…」オヨヨ…

水銀燈「そ、それは…」

めぐ「お願い。一生のお願いよ。私と水銀燈の子供を見てみたいの」

水銀燈「うぅ…」

めぐ「一生っていうか来世の分までお願いするわ」

水銀燈「わ、わかったわよぉ。めぐの子どもを産めばいいんでしょ」

めぐ「やった!水銀燈 大好き!」

水銀燈「ちょ、ちょっと!めぐ!それをあんまり押し付けないでぇ」

めぐ「水銀燈、めいっぱい愛してあげるからね!」ハァハァ

水銀燈「もう好きにしなさいよぉ」

めぐ「あと妊娠の事だけど、ガチで妊娠するから。意地でも孕ませるわ!」

水銀燈「それって本当なのぉ?」

めぐ「桜田くんが言ってたわ」

水銀燈「マジなのね…」

めぐ「さて、そろそろ始めましょうか。んーっ」ムチュー

水銀燈「…ん」

めぐ「水銀燈…水銀燈…」ちゅぷっ…ちゅぱっ…

水銀燈「めぐ…」

めぐ「あぁ、切なくなってきちゃった…。早く水銀燈におちんちん入れたいなぁ」

水銀燈「これって本当に入るの…?」

めぐ「入るわよ。ほら、こんなに蜜が溢れてるもの」くちゅっ

水銀燈「あっ…!」

めぐ「この狭い穴に私のおちんちんが入ると思うと…すっごく興奮するわね」クチュクチュ…

水銀燈「ふぁ…ぁ……、め、めぐ…ダメよぉ…」

めぐ「そうね。楽しみはとって置かなくっちゃ。でも味見だけさせてね」じゅるるっ!

水銀燈「きゃあっ!」ビクッ

めぐ「うん。トロトロしていてとっても美味しい」

水銀燈「これを舐めればいいの?」

めぐ「うん。水銀燈舐めて」

水銀燈「ん…、変な味ぃ」ペロペロ

めぐ「あぁ、いいわ。これがおちんちんの快感なのね。癖になりそう」ビクビクッ

水銀燈「めぐ、気持ちいい?」ちゅっぱ ちゅっぽ

めぐ「あっ!あっ!水銀燈いったん止めて!」ビクビクッ

水銀燈「なによぉ。ビクビクしてて面白かったのにぃ」

めぐ「だってイキそうだったんだもん。もったいないじゃない。出すなら水銀燈の中がいいの」

水銀燈「も、もうするの?」

めぐ「うん。早く入れたい!水銀燈の膣で射精したい。ねぇ、もういいでしょ?」

水銀燈「う、うん…」

めぐ「じゃあさ、おまんこ拡げて見せてよ」

水銀燈「や、やぁよぉ…」

めぐ「ダメなの…?」シュン…

水銀燈「うぅ…」

水銀燈「わ、わかったわよぉ///」くぱぁ

めぐ「うわぁ!すっごくいやらしいわよ」

めぐ「もう無理!挿入するわね!!」ハァハァ

水銀燈「や、優しくしなさいよね…」

めぐ「水銀燈…水銀燈……」ハァハァ

水銀燈「うぐぐっ……」ミチミチ

めぐ「入って!入ってよ!水銀燈のおまんこに入れたいんだからぁ!」ぐぐぐっ…!

水銀燈「め、めぐ…、やっぱりそれ大きいんじゃ…」

めぐ「だ、大丈夫よ…………きゃっ!」足ツルン!

水銀燈「かはっ…!?」ズププッ!!

めぐ「は、入っちゃった…」ぬぷっ…

めぐ「す、水銀燈のあったかオマンコに私のおちんちんが…」

めぐ「だ、ダメ…!興奮しすぎて…!!で、出ちゃう!イっちゃうっ!!」びゅるっ!

水銀燈「!?」

水銀燈「な、中に何か出てる…!あ、温かいわぁ…」トロン

めぐ「ふぅ…、精子出ちゃった。でも、もっと出したいわね」

めぐ「ねぇ、水銀燈。動いてもいい?」

水銀燈「好きにすればいいでしょ……痛っ」

めぐ「水銀燈?もしかして、痛いの?」

水銀燈「痛いに決まってるでしょ!そんな大きなものが入ってるのよ」

めぐ「そっか。ごめん。まだ動かない方が良さそうね」

水銀燈「別に……めぐの好きなように動けばいいじゃない」

めぐ「嫌よ。水銀燈も気持ちよくなってくれないと絶対に嫌」

水銀燈「じゃあどうするのよぉ…」

めぐ「水銀燈の性感帯を見つけるわ。まずは顔からね」ペロペロ

水銀燈「ちょ、ちょっとやめなさいよぉ」

めぐ「水銀燈って意外におっぱい小さいのね」ちゅぱっちゅぱっ

水銀燈「ど、ドールなんだから当たり前でしょぉ……ぁんっ」

めぐ「妊娠したら大きくなるのかな?」耳ペロペロ

水銀燈「そ、そんなのわからないわよぉ……ひゃっ」

めぐ「んむっ」かぷっ

水銀燈「肩に歯型が付くからやめなさいよぉ」

めぐ「なかなか見つからないわね」

水銀燈「ねぇ、めぐ。一旦抜いて頂戴」

めぐ「嫌よ。水銀燈とずっと繋がっていたいもの」

水銀燈「………」

めぐ「ふふ、今 水銀燈から『嬉しい』って気持ちが伝わってきた」

水銀燈「ば、バカ言ってないで早く抜いて…ひうぅぅんっ!」ビクンッ

めぐ「あっ!すごい反応。水銀燈の性感帯やっと見つけたわ」

めぐ「あなたの弱いところは…翼の付け根ね」

今日はここまでです。

それでは投下していきます。

めぐ「ほら、私と水銀燈の精子と愛液で手がドロドロよ」ぬるぬる

水銀燈「そ、そんな手で触らないで……んっ」

めぐ「気持ちいいんでしょ?無理しなくていいわよ」ぬりゅぬりゅ

水銀燈「は、羽がぁぁ…」ビクッ

めぐ「………」ピタッ

水銀燈「め、めぐ…?どうしたの?」

めぐ「もう我慢できない!水銀燈、動くわね」ズリュリュ… スパン!

水銀燈「いぎぃっ!」

めぐ「ごめんね、水銀燈。勝手に腰が動いちゃうの!」パン!パン!パン!

水銀燈「あっ!きひぃっ!うぐぅっ!」ガクガクッ

めぐ「水銀燈を壊したい。私の精子を全身に掛けてあげたい」パン!パン!パン!パン!

水銀燈「ひっ!あうっ、ぃぃん…!」ジュプッジュプッ!

めぐ「イックぅぅぅぅぅぅぅ!!」ドビュッシー!!

めぐ「はぁ…はぁ…」ビュクシーー!

水銀燈「あ…!あ…!で、出てる……いっぱい入ってくるぅ…」ドクッ!ドクッ!

めぐ「ご、ごめんね。水銀燈。…グスッ……荒っぽくしてごめんね」ビュル… ビュルル!

水銀燈「な、泣かないでよぉ。こっちが泣きたいくらいなのにぃ。それにまだ出してるし…」

めぐ「だ、だって、水銀燈の中気持ちいいんだもん」

水銀燈「……私の中気持ちいいんだ」ボソッ

めぐ「えっ?」

水銀燈「なんでもないわよ。自責の念に駆られなくていいのよ」

めぐ「だって…」

水銀燈「ジャンクにしてもいいから…」

めぐ「えっ」

水銀燈「めぐになら壊されてもいいの」

めぐ「水銀燈…」うるっ…

水銀燈「だからいっぱい愛しなさい。そうしないと許さないわよ」

めぐ「なるほどぉ。じゃあ今度はお尻に入れるわね」

水銀燈「こ、壊していいとは言ったけど…それは流石に無理よ…」

めぐ「えいっ!」ずぶっ!!

水銀燈「んぐっ!! や、やだぁぁ…」ズブブッ

めぐ「す、すごい…!オマンコよりアナルの方がいっぱい飲み込んでくれるのね。根元まで入っちゃったわ」

水銀燈「あ……あぁ…ぁ…」ガクガクッ

めぐ「水銀燈のお尻がキュウキュウ吸い付いてくる!」ずるる… ずぶっ!

水銀燈「ひぎぃいい!!お、お尻がァ…!お尻がめくれちゃうぅ!!」

めぐ「あぁ…、精子止まらないよぉ…腰も止まらないよぉ…」ビュルビュル! ズブブブ…

水銀燈「だ、出しながら掻き回さないでぇ!!」グッチュグッチョ

めぐ「水銀燈――!!」ビュルビュル! パンパンパン!!

水銀燈「うわぁああぁあんっっ!!」グチュグチュ!

めぐ「ふぅ…、水銀燈ってなかなかイかないのね」

水銀燈「ぜぇ…はぁ…」

めぐ「しょうがない。とっておきを見せちゃう」

水銀燈「……?」ハァ…ハァ…

めぐ「ここにめぐおちんぽがありまーす」ボッキーン!

水銀燈「…あれだけやってまだ元気なのぉ?」

めぐ「めぐマジック!ジャカジャカジャーーン!!」ボッキッキーーン!!

水銀燈「!?」

めぐ「あ~ら不思議。おちんちんが二つになりましたぁ」ジャジャーン!

水銀燈「な、なんで…?」あわわわ…

めぐ「なんでって…、水銀燈のおまんことアナル両方を同時に味わうために…」

水銀燈「そうじゃなくて!今更だけど、なんでそういう事ができるのよぉ!」

めぐ「だってここでは私が神だから」

水銀燈「……」

めぐ「ほら、妊娠するまで続けるわよ!」

水銀燈「ちょ、ちょっと休憩を…」

めぐ「ダメよ。水銀燈をジャンクにするんだから!」

めぐ「同時に入れるわね。せーのっ!」ずぶっ!ずぶっ!

水銀燈「お゛っ!!お゛ぉ゛お゛ぉぉ…っ!!!!」ずりゅりゅ…

めぐ「あっ、今の顔かわいかったわよ」

水銀燈「あぁ゛…ぁ……りょ、両方で擦れてるぅ…」

めぐ「ほら!水銀燈もイってよ」グッチュグッチュグッチュ…

水銀燈「わ、わからない!…ぁんっ!ま、前にも聞いたことあるような気がするけど…」グチュグチョ!

水銀燈「い、イクってなに…?」

めぐ「気持ちよくなることよ」パン!パン!パパン!!

水銀燈「じゃ、じゃあ、もうすぐ。これがそうならもうすぐだから…!」ビクッ

めぐ「水銀燈、一緒にイきましょう」パンパンパンパンパン…

水銀燈「え、えぇ…、めぐ。抱きしめて…」

めぐ「水銀燈…!水銀燈…!」ぎゅっ

水銀燈「め、めぐ!こ、これよね!?これがイクって事なのよね?」ビクッ!ビクッ!

水銀燈「な、なにか登ってきたわ!も、もう私イクのかもしれない…!」ガクッガクッ

めぐ「水銀燈…!なんてかわいいの」ちゅっ パン!パン!パン!パン!!

水銀燈「い、イクっ!イクイクっ!イっちゃう!!」ガックン!

めぐ「水銀燈―――――っ!!」ビュルル!! ビュルビュル―

水銀燈「イっちゃうぅぅううっっ!!!!」プッシャァァァァァ!!

水銀燈「め、めぐのしぇいえきいっぱいよぉ~…」ジョボボ… お腹ポッコリ

めぐ「あっ、水銀燈のおしっこが掛かっちゃった。温かいわぁ」アッタカイ…

めぐ「私も水銀燈の中でおしっこしたい!」ずりゅりゅ… スパァン!!

水銀燈「ひぎぃ!?」

めぐ「イった時の顔ももっと見せて!見せてよ!」パンパン!パパン!!

水銀燈「だ、ダメ!こ、壊れちゃう!イったばかりで辛いの!本当に壊れちゃうわよぉ!!」

めぐ「ダメなの?でも、水銀燈のおまんことアナルは気持ちいいって喜んでるよ」

水銀燈「よ、喜んでないぃ…」

めぐ「うそつきね。そんな悪い水銀燈は……ジャンクにしてやるわぁ」クリッ!

水銀燈「ひゃぁああぁあああ!!」ビクンッ!

めぐ「あははっ!クリトリスをこんなに腫らしちゃって…説得力ないのよ」クリクリッ

水銀燈「い、イクっ!またイクっ!!」ビクビクッ

めぐ「ほら、イっちゃいなさい」ギューー!

水銀燈「イぐっ!! イぐぅうぅ!!!!」ビクン!

水銀燈「ぃぃぃ…ん……いぎぃぃぃぃぃいいい!!!!!!」ノケゾリー

めぐ「水銀燈もっとイって!あなたのイってる顔大好きなの!」パンパン!パパパン!!

水銀燈「な、なんで…」ヒクヒクッ…

水銀燈「なんでそんな嬉しいこと言うのよぉ…」

めぐ「だって好きなんだもん!水銀燈が世界で一番大好きなんだもん!」

水銀燈「う、嬉しい……ぁ…ま、またイくっ!い、イク……イク…ぅ…!!」ビクッ!ビクッ!

めぐ「イって!いっぱいイってよ、水銀燈」ヌップ ヌップ ヌップ…

水銀燈「あっ!あぁ…!す、すぐきちゃう!またイっちゃうから止めて…!」

めぐ「はぁ…!はぁ…!」グリグリ… ズリュリュ…

水銀燈「も、もうイクっ!…すぐイっちゃ……あぐぅっ!!!!」ビクッビクッビクッ

めぐ「なんて可愛いの。結婚したい!水銀燈と結婚したいよぉ!」

水銀燈「ぁ…ぁぁ……ぁが…」ガクガクッ

めぐ「なんで水銀燈を諦めなくちゃいけないの?やだよぉ!」ズッチュ!グチョッ!ズッチュ!!

水銀燈「め、めぐぅ!!そ、そんなにしたらまた…!」

めぐ「ずっと一緒に居てよぉ!」ズチュッ!グチュッ!!

水銀燈「んいぃぃいっっ!!」ビュクビュクッ

水銀燈「かはっ!はひゅー、ふひゅー…」ドロッ…

水銀燈「はぁー…、はぁー…」

水銀燈「………そ、それはこっちのセリフよぉ!」ハァハァ…

水銀燈「あなたが死ななければずっと一緒だったのに……ぃぃぃぃ!?」

めぐ「……」ヌップヌップヌップ… パンパンッ!!

水銀燈「しゃ、喋ってる途中なのに……ダメ!ダメだってばぁぁぁぁ!!」ビクンビクン!!

水銀燈「あ…あ…あぁ……ぁ…」チョロチョロ…

水銀燈「う、うぅ……くっ! な、なんでめぐを諦めなきゃいけないの?」

めぐ「わかんないわよ!だって、どうしようもなかったんだから」スブッ!

水銀燈「ぃんっ! そ、そんなの屁理屈よ!貴女に生きる意思がなかっただけよぉ!」

めぐ「……そうかもね。こんなに幸せなこと…生きてるうちにしたかったわ」

めぐ「でもね、これだけは変わらない。私は貴女を愛してる」ズップ! ズップ!

水銀燈「あ…!あ…! わ、私だって愛してるわよぉ!」ガクガクッ

水銀燈「い、イぐ…!!またイクっ!! あひぃっ!!!!」プシャッ!!

めぐ「幸せ!こんなに幸せなのに…、涙が止まらないよぉ…」グスッ…

めぐ「このまま時間が止まればいいのになぁ…」パン!パン!パン!パン!

水銀燈「ぁいっ! い、イク!ダメ…イク!……イっ!!!!」ガクガクッ

めぐ「ふふ、今度はイってばかりだね。水銀燈」ニュチュヌチュ…

水銀燈「ひんっ!…ひぃぃん……」ビクンビクンッ

めぐ「見ていて飽きないなぁ」

めぐ「……」

めぐ「水銀燈…、私はまだ当分居られるけど…いつかは会えなくなるわ」

めぐ「だから、子どもを何人か産んだら寂しくないでしょ?」

水銀燈「こ、子ども…」ゼェ…ハァ…

めぐ「みんな可愛がるのよ。男の子だったらセックスしてもらいなさい。また赤ちゃんができるわ」

水銀燈「わ、わたし…自分の子どもとセックスしちゃうの…?」ハァハァ…

めぐ「そうよ。いっぱい産むのよ」

水銀燈「う、うん…。いっぱい産むぅ…」ゾクゾクッ

めぐ「でもね、それは私と完全に会えなくなるまでの話し」

めぐ「だから、まだしちゃダメ」ズブッ!

水銀燈「あぐぅうっ!!」ズルル…

めぐ「水銀燈は私としかセックスしちゃダメなんだからね」

水銀燈「うん…めぐとしかセックスしないぃ…」

めぐ「いい子ね。ほら、ご褒美よ。受け取って」グッチュ!グッチョ!

水銀燈「あひぃぃいんっ!!またくる!またキちゃうぅ!!」

めぐ「飛んじゃえ!私の股間の翼で飛んじゃえ、水銀燈!」クリクリッ パン!パン!パン!

水銀燈「お、オマンコ…こっ、こわりぇひょうぅぅっ!!お尻もこわりぇひゃうよぉぉぉ!!!」

めぐ「最高よっ!水銀燈!」ビュルルルル! ビュビューー!!

水銀燈「いくいくいくいくいくっ!!ぃ…いっぐぅぅうううううううう!!!!!」プッシャァァァァ!!



水銀燈「い、イクのひゅごい…。ひゅごいよぉ…」トローン

めぐ「じゃあ、もっとすごい事してあげる」

めぐ「むむむっ…えいっ!」ちゅっぽん!

水銀燈「あひっ!こ、こんろはあにしたにょよぉ…?」

めぐ「ふふ、わからない?私のおちんちんと水銀燈の子宮口がキスしてるのよ」

めぐ「ほら、私の亀頭を吸い付いて離さないでしょ?」ちゅっちゅっ

水銀燈「ひゅ、ひゅい付いえう゛よぉーー!!」ビクビクッ

めぐ「直接 子宮に精子注ぐからね」びゅるるっ!びゅる!

水銀燈「おっ!おっ!おっ…!」ガクガクッ

水銀燈「んほぉ゛お゛おぉぉおお゛!!」ビクビクッ

めぐ「ピストンしてないのに…。注がれただけでイっちゃったのね」ナデナデ

水銀燈「め、めぎゅぅ……」ヒクヒクッ



めぐ「ふぅ…。そういえば、おしっこもしたかったんだよね」モジモジ

めぐ「水銀燈の中で出しちゃおっと。 んっ…」シャァァァァ……ジョロロ…! ジョボボボ…!!

水銀燈「ぅ…うぁぁ…ぁ…、い、いっひゃい…。めぎゅのおひっこがいっひゃい出てるぅ…!」

水銀燈「あったかぁい…」プックリ

めぐ「すごいボテ腹ね。まるで妊婦みたい………ふぅ…」ブルッ…

めぐ「ほら、私の大好きな水銀燈。もっとイって」ニュップ!ニュップ!

水銀燈「うあ゛ぁ…!!め゛ぎゅぅ゛ぅ…!」

めぐ「水銀燈、世界で一番愛してる」

水銀燈「う゛、嬉゛し゛いよ゛ぉ……幸゛せた゛よ゛ぉ…」

水銀燈「あっ…!あ゛っ…! わ゛、私っも゛世゛界゛で一番愛゛し゛て…」

めぐ「えいっ!」ズンッ!! どびゅるるるる!!

水銀燈「~~~~~~っっ!!!!!!」ドクンッ ドクンッ ドックンッ!!




水銀燈「ぜはぁーー!ぜはぁーー!」ガクガクッ

めぐ「いっぱいおかわりできて偉いね。水銀燈」ナデナデ

水銀燈「う゛ん…、めぎゅ…しゅきぃ……」ゼハァ…ゼハァ…

めぐ「じゃあ、まだできるね」ズプッ! ズプッ!

水銀燈「んあ゛あ゛ぁぁあああ゛あ゛!!!」

めぐ「私たち同じ匂いね。恥液のにおいだわ」チンコ グリグリッ! グリュッ!!

水銀燈「はっ…!ひぐ……かはっ!」グリグリ

水銀燈「ぁ……ぁぁ…、め、めぎゅぅ…、キヒュひてぇ…」

めぐ「キスね。んむっ」チュッ

水銀燈「めぎゅ…めぎゅぅ……」チュッパ…チュッパ…

めぐ「れろ…んちゅ…」ピチャ…クチュ…

めぐ「ぷはぁ!」

水銀燈「めぎゅ!もっひょ、もっひょキヒュひてよぉ…!」ペロペロ…

めぐ「また後でね。今は……セックスに集中して!!」ズンッ!!

水銀燈「んほォオオっォオオお!!」ガクガクッ

めぐ「ふふ、本当にいい声で鳴くわね。水銀燈かわいい」ゾクゾクッ

めぐ「じゃあ、またご褒美をあげなくちゃ。お腹が破裂するくらい注いであげるね」ジュップ!ジュプッ!

水銀燈「イ゛ク゛ぅ!!めぎゅの゛ミル゛ク゛もっと゛しょしょいでぇぇっっ!!」

めぐ「うん!注いであげる。注ぐからには妊娠してよ。絶対だからね!」グチュッ!ヌッチュ! パン!パン!パン!パン!

めぐ「イク…!水銀燈、一緒にイクわよ! いくいくっ!イッくぅぅぅっ!!」ビュルルッ! ビュクシーーーー!!

水銀燈「イ゛ッック゛ぅぅうううっっ…ぃぎぃいいぃぃいいい!!!!!!」ドバッ!!




――――――――――――――――――――――――――――――

――――ローゼンのアトリエ


水銀燈「…イう…イグ……イクッ…イクっ……」ガクガクッ ドバッ!!

ジュン「」

水銀燈「あが…が……」ブリュリュ!ブリュリュリュ……プッシャァァァァァァァ!!!!



翠星石「す、水銀燈の股間からなんか出てきたですぅ!!」ヒィィィィイ!!

金糸雀「ま、ま、まだ慌てるような時間じゃないわ!と、とりあえず撮っとくかしら」●REC

雛苺「と、撮っとる場合かぁーー!なの!!」

雛苺「す、水銀燈『イク』って言ってたの!どこにも行かないでなのぉ!」

蒼星石「そ、それより、これじゃあ水銀燈まずいんじゃ…」

雪華綺晶「あ、あわわわ…、す、水銀燈お姉さまのお股から白濁液が噴水のように…」ガクブル

大ジュン「お、おい!お、お、落ち着くんだ!大丈夫だから!大丈夫だから!」

真紅「あぁ…、水銀燈! ジュン!ジュン!水銀燈が…!!」

ジュン「わかってる。大丈夫だよ」

ジュン「それにしても びっくりしたな」

ジュン「まったく…、柿崎さんは張り切り過ぎなんだよ」


水銀燈「おごっ…!おぷっ…!」ポロポロ…

ジュン「口からも逆流とか……、待ってろよ。すぐ楽にしてやるから」ぎゅっ

マイスタージュン「よくがんばったな。水銀燈」スゥ…

水銀燈「おぉ…ぅ…ぁま……ごぼっ…!」

マイスタージュン「お前なら立派な赤ちゃんを産めるから」スッ

水銀燈「ぁ…」

マイスタージュン「今はゆっくりおやすみ」


真紅「水銀燈のボテ腹が元に戻ったのだわ」

雪華綺晶「白濁液も無くなってますね」

マイスタージュン「受精する分は残してある」

マイスタージュン「あとは、柿崎さんが水銀燈に入ってこられないようにする」


水銀燈「ぉ、おとうさま…」ぎゅっ

ジュン「おやすみ、水銀燈」スゥ… なでなで

水銀燈「…」



水銀燈「すぅ…すぅ…」zzz…

今日はここまでです。
続きは明日投下します。

書き溜めないけど投下します

水銀燈「すぅ…すぅ…」zzZ


翠星石「な、何が起こったですか!?」

ジュン「えっと、順を追って説明すると…」


寝てる水銀燈を鞄ごと連れてくる

水銀燈を元気づけるために柿崎さんを呼ぶ

柿崎さん張り切る

みんなでまったり雑談

翠星石が水銀燈のお腹が膨れているのに気づいて僕を呼ぶ

水銀燈を直して眠りに就かせる

悪霊を封印する ←今ココ



ジュン「こんな感じ」

翠星石「いや、長いし意味がわっかんねぇですよ!水銀燈は何をされたですか?」

ジュン「性行為……っていうか、もうこれは交尾…」

翠星石「えっ」

ジュン「水銀燈の思念が伝わってきたんだ」

ジュン「なんていうか……妊娠を目的とした行為っていうか…」

蒼星石「種付けセックスもとい、種付け交尾ってことかな?」

翠星石「そ、蒼星石!?ど、どこでそんな言葉覚えたですか!」

蒼星石「ジュンのベッドの下に…」

ジュン「」

翠星石「チビ人間!お前のせいで蒼星石がいらん知識覚えちまったじゃねぇですかぁ!!」


真紅「それはともかく、水銀燈は大丈夫なの?」

ジュン「あ、あぁ…、たぶん…妊娠すると思う」

真紅「に、妊娠!?」

大ジュン「だ、だって、お前の話ではもっと先の話になるだろうって…」

ジュン「柿崎さんの執念だな。まさかこんな事になるなんて…」

雪華綺晶「めぐならやりかねませんね」

蒼星石「それで、めぐはどうなったんだい?」

ジュン「柿崎さんなら箱庭に封印したよ」

蒼星石「封印…? ジュンくん、どういうことだい?」

ジュン「柿崎さんの想いが強すぎて、水銀燈を壊しかねなかったんだ」

ジュン「だから、水銀燈の中に自由に入れないように箱庭に閉じ込めたんだ」

真紅「ちょっと、ジュン。なぜ箱庭なの?」

ジュン「水銀燈と柿崎さんがいつでも会えるようにって思って」

真紅「それ…少しまずいのではなくって?」

ジュン「僕もミスったような気がしてきたよ…」

雛苺「うゅ…、箱庭…」

雛苺「ねぇ、ジュン。箱庭って広いなの。めぐはどこにいるの?」

ジュン「えっ?そこにいるじゃないか」

めぐ『ちゃお☆』

雛苺「」

雛苺「と、と、トゥモエエェェエエエエエエ!!!!!」ブヤォワーーン

翠星石「ひぃぃぃいいい!!お、犯されるです!孕まされるですぅぅ!!」ガクブル

雪華綺晶「ま、マスター!マスターたすけてぇええ!!」がばっ

大ジュン「うわぁああ!!ゆ、幽霊だぁああああ!!!!」


めぐ『もう!女の子に対してなんて反応なのよ!』プンスカ

めぐ『犯すのは水銀燈だけって決めてるから大丈夫よ』

真紅「それもどうなのかしら…」

ジュン「そりゃ、あんな事したらみんな怯えるよ…」

めぐ『あら、桜田くん。私の願いを叶えてくれてありがとね』

ジュン「あいさつを交わすだけだって言ったのに…」

めぐ『嫌よ。せっかく水銀燈に会えたのよ。犯さなくちゃ罰があたるわ』

翠星石「ひぃぃぃ!!こ、この女!とんでもねぇ強姦魔ですぅ!」

めぐ『あら、合意の下だから和姦よ。失礼ね』

めぐ『それはそうと…、真紅』

真紅「えっ」

めぐ『私の水銀燈に性的なイタズラをしたんですってね』

真紅「な、なぜそれを…!」

めぐ『実は見てたの』

めぐ『あなたの擬似出産プレイも見ていたわ。とんだ変態ね』

真紅「そ、それは……その…」

翠星石「真紅もめぐに負けない変態だったのを忘れていたですぅ」

めぐ『あ゛~~?こんな淫乱と一緒にするなよ』

翠星石「す、すみませんでしたぁ!」ドゲザ


めぐ『まったく!マスターが変態ならドールも変態ね』

翠星石「ちょっ!」もごっ

蒼星石「翠星石。ここは黙っとこうよ」ヒソヒソ


真紅「わ、私の事はともかく…ジュンの悪口は許さないわよ!」

めぐ『私だって許さないわよ。あなたも水銀燈と同じく妊娠させてあげるわ』

真紅「い、嫌よ…!し、真紅を妊娠させていいのはジュンだけなのだわ!」

大ジュン「すごい事言ってるな」

雪華綺晶「お姉さま積極的ですね」


めぐ『ふふ、そんな事を言っていられるのも今のうちよ。私のめぐチンポには決して勝てない』

真紅「下劣なのだわ…。それに、水銀燈以外とはしないんじゃなかったの?」

めぐ『愛のあるセックスはね。でも、水銀燈にはできないような攻撃的なセックスはできるわよ』

めぐ『そう。敵に贈る破壊のセックスよ!』

真紅「なっ…!?」



翠星石「もう意味がわからねぇです…」

大ジュン「大丈夫だ。僕もわからない」

ジュン「水銀燈とした行為でさえ、すでに荒っぽかったけど…」

めぐ『水銀燈に使ったのはダブルおちんぽだったけど、貴女にはその上…』

めぐ『トリプルおちんぽを喰らわせてあげる』ウフフ

真紅「あ、悪霊にもほどがあるのだわ!」ゴクリッ…

めぐ『貴女を犯したあとは、そこで眠ってる生身の水銀燈を犯してあげるの』

めぐ『ふふ、最後に私の役に立てて光栄に思いなさい。桜田ジュン』

ジュン「やだよ…」

めぐ『ではイクわよ!ちんこ生えろぉぉ!!!!』

めぐ『ふんんんっ!!』

真紅「……生えないわね」

めぐ『あ、あれ?なんで?』

ジュン「ローゼンのアトリエでそんな事できるわけないだろ」

めぐ『は?』

ジュン「考えてもみろよ。nのフィールドとはいえ、ここは現実世界なんだぞ」

ジュン「夢ではなんでも出来たかもしれないけど、ここでは無理だよ」

めぐ『じゃ、じゃあ、水銀燈にイタズラを…』

ジュン「この場所はローゼンの加護で薔薇乙女たちは守られてる。無理矢理はできないよ」

めぐ『無理矢理じゃないわ!合意のもとよ』

めぐ『ほら、水銀燈も言ってやってよ』ユッサユッサ

水銀燈「…ん」

めぐ『水銀燈!』

水銀燈「っ!? め、め、め、めぐぅ!?」

めぐ『ねぇ、水銀燈!みんなに私達の愛を見せつけましょうよ!』

水銀燈「いやぁああ!!こ、来ないでよぉ!」

めぐ『す、水銀燈?…』

水銀燈「ま、まだ犯したりないの?さっきは壊れるかと思ったんだからぁ!」

めぐ『だ、だって…、水銀燈がジャンクになってもいいって…』

水銀燈「限度ってものがあるでしょ!信じらんない」

めぐ『す、水銀燈…』フラッ…

水銀燈「こっちに来ないで」

水銀燈「め、めぐなんて…その……きらぃ…」ボソッ

めぐ『!!!!!?????』

めぐ『う、うぅ…』

めぐ『す、水銀燈なんて…水銀燈なんて……』

めぐ『水銀燈なんて桜田くんに犯されちゃえぇぇぇぇぇ!!!!!』ウェェェェン!! ドタバタッ!



水銀燈「ふ、フン――!」

ジュン「これで良かったのか?」

水銀燈「うん…。あの子は少し痛い目を見ないとダメなのよ」

水銀燈「あと、眠りながらだけど話は聞こえてたわ」

水銀燈「その……、めぐを呼んでくれて…ぁりがと…」

ジュン「僕だけじゃないよ。お前の姉妹たちがみんなで決めたんだ」

ジュン「水銀燈をどうにかして元気づけたいって」

水銀燈「よ、余計なお世話よぉ」

翠星石「なに言ってるですか。ツンデレも大概にするですぅ!」

蒼星石「翠星石だけには言われたくない言葉だね」

翠星石「な、なんですとぉ!」

真紅「でも、翠星石の言う事も一理あるわ。あなた、お父様にも同じ態度だったでしょ」

水銀燈「………」

雛苺「めぐは恐いけど、水銀燈と仲良くしてほしいの」

水銀燈「べ、別に嫌いじゃないわよ…」

水銀燈「たしかに辛かったけど……その…」

水銀燈「膣に出されると愛されてるって実感するっていうか…」

水銀燈「き、気持ちよかったし…、愛してるって言ってくれて嬉しかったし…」

真紅「こ、今度は惚気だしたのだわ…」

翠星石「な、なんて恥ずかしい事を言うやつですか!や、やめろですぅ」

雛苺「本当に天邪鬼なの」

雪華綺晶「でも可愛いですわ」



金糸雀「ただいまかしら~」フワッ

蒼星石「あれ?どこに行ってたんだい?」

金糸雀「めぐを追いかけていたの。今は、ガラクタ園で一人泣いてるかしら」

水銀燈「うっ…」グサッ

大ジュン「お前行った方がいいんじゃないのか?夫婦なんだろ?」

水銀燈「ふ、夫婦!?」

大ジュン「だって、お前…妊娠したんじゃ…」

水銀燈「……」

水銀燈「……やっぱりそうなのね…」

水銀燈「ドールが妊娠する……そんな非常識な事はお父様でもできなかった」

水銀燈「私が妊娠しそうなのは、めぐだけのせいじゃない。ジュンも絡んでいるでしょ?」

ジュン「うん。たしかに僕の仕業だよ。薔薇乙女たちは全員妊娠できるようになる」

ジュン「これはローゼンの意思でもある。娘たちに生を充実してほしかったんだ」

水銀燈「相変わらずお父様は勝手だわぁ」

ジュン「ローゼンの残したものに僕が手を加えただけだけど、まだ先の話だった」

水銀燈「先って…、まだ完成してなかったの?」

ジュン「うん…。今回は僕も驚いた」

水銀燈「きっとめぐのせいね。困ったものだわぁ」

ジュン「違うよ」

水銀燈「え?」

ジュン「お前もだよ」

水銀燈「なんで私が…」

ジュン「水銀燈が心から願ったからだよ」

ジュン「二人が願ったから妊娠できるようになったんだ」

水銀燈「二人で…?」

ジュン「マスターとドールの関係を超えて…二人が…その……愛し合った結果だ」

翠星石「照れるなら言うんじゃねぇですぅ」

ジュン「うっさいなぁ」

水銀燈「私が…めぐとの子どもを願った…」

水銀燈「…でも、してる最中はよくわからなかったけど…今になって怖いわ…」

水銀燈「人間の子どもを産むなんて…想像できない」

大ジュン「大丈夫だよ。ローザミスティカみたいに体から放出されるらしいから」

ジュン「ごめん…。それ嘘なんだ…」

大ジュン「!?」

大ジュン「ま、まて!う、嘘ってなんだよ!」

ジュン「いや、そんな風に出産したら楽なのになぁって思って…」

大ジュン「思ってって…」

雪華綺晶「で、では、どうやって産むのですか?ジュン様は物理的に無理だとおっしゃいましたが…」

ジュン「どうって…、普通に産むしかないと思うけど」

真紅「でも、こんな小さな穴から産めるわけないわ。絶対に壊れるもの」

翠星石「そ、そうですよ!こんなんじゃ妊娠なんて怖くて出来ねぇです!」

蒼星石「翠星石!水銀燈が不安がるよ」

翠星石「あっ」

水銀燈「いいわよ。続けて」

ジュン「物理的には無理だけど、この場所でだったら僕ならできる」

金糸雀「あぁ、そういう事ね。本当に万能かしら」

雪華綺晶「何がですか?」

金糸雀「つまり、ジュンがお父様の力とアトリエを使って産婆さんをしてくれるってことかしら」

ジュン「正解だ」

水銀燈「はぁ!?お、男……しかもジュンが産婆って…、は、恥ずかしいわよぉ!」

ジュン「でも、恐らく僕以外は取り上げられないと思う」

水銀燈「で、でもぉ…///」モジモジ

ジュン「大丈夫。極力痛みは抑えるから」

水銀燈「そ、そうじゃなくて恥ずかしいのよぉ!」

ジュン「僕だって我慢するんだ。お互い様だよ」

水銀燈「えぇぇ…」



翠星石「す、翠星石たちも妊娠したらジュンが取り上げてくれるってことですよね?」

真紅「そうなるわね。興奮するのだわ」

金糸雀「それは真紅だけかしら」

雪華綺晶「わ、わたくしは少し怖いです…」ガクブル

水銀燈「まぁいいわ。自分が選んだ道だもの。後悔はしないわ」

水銀燈「それに…、あなたはお父様が認めた人間ですもの。怖がる必要はないかもね」

ジュン「当日はローゼンも来ると思うぞ」

水銀燈「はぁ!!?」

ジュン「あれだけアリスに執着したんだ。生み出す者を意地でも見に来るハズだよ」

水銀燈「は、恥ずかしいどころじゃないわよぉ!!」イヤァァァ!





翠星石「す、翠星石たちの時もお父様が見に来るですかね?」

真紅「たぶん来るわ。お父様に見られながら出産とか…興奮するわね」ハァハァ

金糸雀「鉱石が戻ってから真紅がキモイかしら…」

雪華綺晶「すごい父兄参観になりそうですね」

蒼星石「僕もジュンくんの子どもを産みたいなぁ」

雛苺「ヒナも産んでる所をトモエとお父様に見せたいの!」

水銀燈「でも、本当に不思議。このお腹にもうすぐ命が芽生えるなんて」サスサス

ジュン「やっぱり嬉しいんじゃないか」

水銀燈「う、嬉しくなんて……あるけど…」

ジュン「ほら、やっぱり」

水銀燈「……」

水銀燈「あなた、私が出産したらこの子のお父様になりなさい」

ジュン「えっ」

翠星石「な、な、なんでですか!めぐというものがありながら!!」

水銀燈「だって…、私には特定の住家はないのよ。お金もないし…」

水銀燈「どうせあなたは姉妹の誰かを妊娠させるだろうし、一人くらい増えてもいいでしょ」

ジュン「そ、それは…」

水銀燈「お願いよ…。めぐの事は好きだけど、めぐはもう死んだ人間なのよ」

翠星石「あ、あの水銀燈が真摯にお願いするなんて…」

蒼星石「母は強しってことかな」

金糸雀「ちょっと違う気がするかしら」

真紅「いいわ。その願いを叶えましょう」

ジュン「……僕と姉ちゃんは平日学校だぞ」

真紅「それはわかってるわよ。薔薇乙女みんなで育てるの」

真紅「水銀燈。もちろん貴女も住み込みよ」

水銀燈「真紅と一緒に生活するなんて寒気がするけど、妥協してあげるわぁ」

真紅「母になっても相変わらずね。まぁいいわ」

真紅「私達の誰かが子を産んだら そんな感じで育てていきましょう」

ドールズ「はーい!」


大ジュン「お前も大変だな」

ジュン「本当だよ。問題は山積みだし…」

水銀燈「……ぁりがと…」ボソッ

ジュン「真紅たちに言えよ。あいつらがいいって言ったんだし」

水銀燈「それでもよ。あの子達が賛成でも貴方が反対したら無理だもの」

ジュン「……」

水銀燈「だから、ありがとう」

ジュン「………」テレテレ

ジュン「そ、そんな事より柿崎さんはいいのか?」

水銀燈「あっ!忘れてたわぁ」

ジュン「おいおい…」

水銀燈「金糸雀!案内しなさい」

金糸雀「りょーかいかしらー!」

大ジュン「僕たちも行こうか」

雪華綺晶「はい、マスター」

大ジュン「じゃあ、みんなまたな」

雪華綺晶「ジュン様、お姉さま方、今日はありがとうございました」

雪華綺晶「わたくしも必ず妊娠してみせますわ」

大ジュン「お、おい!」

雪華綺晶「うふふ」


ジュン「あぁ、またな」

雛苺「うん!また今度一緒に遊ぶのよー」

真紅「妊娠したら知らせるのよ」

蒼星石「あの二人ならすぐかもね」




ジュン「………」

ジュン(柿崎さんはともかく……あっちの僕はすごいな)

ジュン(雪華綺晶の気持ちにちゃんと答えてる)

ジュン(僕は…あいつらがアプローチしてきても答えが出なかったのに…)チラッ


真紅「水銀燈は子どもになんて名前を付けるのかしら?」

蒼星石「苗字は柿崎じゃないかな?」

雛苺「きっと、めぐmarkⅡとかなの!」

翠星石「はぁ!?正気ですかぁ?キラキラネームも真っ青な名前ですぅ」

雛苺「絶対いい名前だもん!」

きゃっきゃっ!


ジュン(いや、本当はもう決まってるんだ。僕が誰を好きなのかを…)

ジュン(今までは怖くて言えなかった。今の関係が壊れるんじゃないかって思っていたから…)

ジュン(でも、今なら言える)

ジュン(僕だって負けていられないから!)

ジュン「なぁ、みんな聴いてくれ」

真紅「ジュン?改まってどうしたの?」

ジュン「僕はさ、このままの関係でもいいと思ってたんだ。でも、それは違う」

ジュン「お前たちが僕を愛してくれているのに、その考えは卑怯だ」

翠星石「……いきなりどうしたです?」

ジュン「答えを出そうと思って…」

蒼星石「いいのかい?ジュンくん。戻れなくなるかもしれないよ」

ジュン「僕は後悔しない」

蒼星石「そぅ…」

雛苺「じゅ、ジュン…」

真紅「いいわ。私達はあなたのお人形だもの」

真紅「どんな結果になっても、あなたの傍にいる」

真紅「例え、恋人同士になれなくても…ずっと可愛がってね」

翠星石「し、真紅…」

翠星石「しゃ、しゃーねぇなぁですぅ!す、翠星石もどんな形になっても一緒に居てやるですぅ」

雛苺「ヒナもなの!」

蒼星石「さぁ、マスター。次の言葉を!」


ジュン「ありがとう」



ジュン「僕は……247>>-250が好きだ!」






範囲安価です。
この中からお選びください。

1.真紅
2.雛苺
3.翠星石
4.蒼星石
5.みんな


全員が均等の場合は5になります。
2人同時なら選ばれたドールだけで再安価を行います。

なんかミスってるのでもう一回


ジュン「僕は……>>248-251が好きだ!」

3ですぅ

ジュン「僕は……蒼星石が好きだ!」

蒼星石「じゅ、ジュン!!」

ジュン「蒼星石…僕は蒼星石が好きなんだ。こんな僕だけど一緒になってほしい」

蒼星石「う、うん!で、でも、本当に僕でいいの?」

ジュン「僕は蒼星石じゃないとダメなんだ」

ジュン「蒼星石は僕のことどう思ってるんだ?」

蒼星石「し、知ってるはずだよ。僕もジュンくんの事が大好きだ」

ジュン「蒼星石…」

蒼星石「ジュンくん…」

雛苺「つ、辛いけど…ジュンが幸せならヒナは…」プルプル…

翠星石「うぅ…、そ、蒼星石になら……やっぱり無理ですぅ!」ダダッ!

雛苺「す、翠星石ぃ!」

真紅「およしなさい!雛苺」

雛苺「だ、だって……真紅?」

真紅「い、今はあの二人を祝福するのだわ」ポロポロ…

雛苺「う、うん…」

真紅「大丈夫。大丈夫よ。少し経てばみんなも落ち着くわ」ボロボロッ…

雛苺「真紅…。ヒナたちもアトリエを出よう?」

真紅「そ、そうね。泣いてたらあの二人に失礼だわ」

雛苺「金糸雀の所に行くのよ」背中サスサス…

真紅「えぇ…」グスッ…

ジュン「……僕はあいつらを傷つけてばかりだ…」

蒼星石「うん…」

ジュン「でも、この気持ちに嘘なんてつけなかった…!」

ジュン「僕は…僕は……」

蒼星石「そんなに悲しまないでよ…」

ジュン「ごめん…、でも……」

蒼星石「わかるよ。翠星石たちの悲しみも…君の悲しみも…」

蒼星石「嬉しい以上に…悲しいよ…」

ジュン「……」

蒼星石「君はこうなることを覚悟していたよね」

ジュン「あぁ…」

蒼星石「なら、立ち上がらなきゃ!僕が支えるから!」

蒼星石「だから、そんなに泣かないで…」ポロポロ…

ジュン「蒼星石…」ボロボロッ…

蒼星石「君は僕たちの気持ちに真っ向から向き合ったじゃないか」

蒼星石「すごく勇気がいる決断だよ」

蒼星石「そんなジュンくんを僕たちは誇りに思ってる」

ジュン「……」

蒼星石「ジュンくんは優しすぎる。だから傷つける事を異常に恐れてる」

蒼星石「人はそれを臆病と言うかもしれないけど、僕たちはちゃんと見てきたよ」

蒼星石「みんなを守りたいという強い想い。そして、お父様以上の愛も」

蒼星石「そんな君だから、僕たちはついてきたんだ」

ジュン「………」

蒼星石「君だって1人の人間だ。頑張れない時だってある」

蒼星石「でもね。それでも、僕たちは君に『頑張れ』って言うよ」

蒼星石「君がこれ以上ないくらい頑張ってるって知ってる。でも、無力な僕たちにはそれしかできない」

蒼星石「祈ることしかできないんだ」

蒼星石「何もできない事が辛くて…悲しくて……でも、君の助けになりたいと願う」

蒼星石「君を信じているから。どんな事が起きようとも」

ジュン「……」

蒼星石「闘えない時は僕が代わりに闘う。いつだって傍にいる。だから…」

蒼星石「ジュン!君は……君は負けるな…!」

ジュン「うぅ…」グスッ…


ジュン「そ、蒼星石っ…!」ぎゅっ

蒼星石「ジュンくん…!」ギュッ

今日はここまで。
みんなハーレム選ぶだろうと高を括って書き溜めてたら
けっこうバラバラで焦った

わかりました
水銀燈の出産を書いたらハーレムも投下します

次は明日やります
それではまた

それでは投下していきます

蒼星石「もう大丈夫かい?ジュンくん」

ジュン「うん、もう大丈夫。ありがとう、蒼星石」

蒼星石「それを聞いて安心したよ」



蒼星石「……」

蒼星石「あのね、僕…。ジュンくんに相応しいのは僕以外の三人だと思ってたんだ」

ジュン「えっ、なんでそう思ったんだ?」

蒼星石「だって、真紅とジュンくんは似た者同士だ。雛苺とは通じ合ってる感じだし、翠星石ともすごく仲が良いもの」

ジュン「そ、そうかな…」

蒼星石「僕…、みんなより遅く契約したから不安だったんだ。前は敵同士だったし、真紅のマスターひ弱そうって思ってたし」

ジュン「そんな事考えてたの!?」ガーン

蒼星石「で、でも、ジュンくんと触れ合っていくうちにジュンくんカッコイイな、もっと仲良くなりたいなって思って…」

蒼星石「今はジュンくんのこと すっごく大好きなんだ」エヘヘ

ジュン(かわいいな)

ジュン「出会った頃かぁ」

ジュン「僕も最初シザーマンかと思ったけど…」

蒼星石「そ、そんな事思ってたの…?」ウルッ…

ジュン「い、いや!真面目でしっかりしてて…、たまにドジな事しちゃう君が可愛くて…」

ジュン「仲良くなれて良かったって心から思うよ」

蒼星石「じゅ、ジュンくん…」キュン


ジュン「さ、さぁて、あいつらを迎えに行かなくちゃな」

蒼星石「そ、そうだね。ねぇ、ジュンくん…」

ジュン「ん?」

蒼星石「…手を繋いでも…いい…かな?」

ジュン「う、うん///」ギュッ

蒼星石「ありがとう。えへへ、あったかいや」ギュッ



―――
――




1週間後―――…


のり「行ってきまーす」

蒼星石「いってらっしゃい」

蒼星石「みんな出掛けた…」

蒼星石「き、今日はジュンくんと二人きりだ」ドキドキ

 
――――ジュンの部屋


ジュン「あれ?みんなは?」

蒼星石「のりさんは部活、みんなは水銀燈の所に行ったよ」

ジュン「そっか。蒼星石は行かなくてよかったのか?」

蒼星石「うん…、今日は休んどけってみんなが…」

ジュン「あいつら…。あれから妙に気を使ってるっていうか…」

蒼星石「少しぎこちないよね…」

ジュン「………」

蒼星石「………」

ジュン「そ、それよりさ!き、今日は二人きりだな」

蒼星石「!」ドキッ

ジュン「僕…、蒼星石と2人きりになったらやりたい事があったんだ」

蒼星石「き、奇遇だね。僕もだよ」

ジュン「そ、蒼星石もか」

蒼星石「う、うん…」

ジュン「そうだ。一緒に言いあいっこしないか」

蒼星石「言いあいっこ?」

ジュン「うん。もしかしたら同じ事を考えているのかもしれないし」

蒼星石「面白そうだね。ジュンくんと一緒のこと考えてたら素敵だな」

ジュン「じゃあ、いくぞ。せーのっ」



ジュン「>>267

蒼星石「>>268

ひたすらイチャイチャ(※拡大解釈の余地有り過ぎる卑怯な言い回し)

アブノーマルな行為色々(とそのための開発)

遅くなりました
再開します

ジュン「ひたすらイチャイチャ!」

蒼星石「アブノーマルな行為色々!」


ジュン「……」
ジュン「……えっ?そ、蒼星石?」

蒼星石「うぅ…///」

蒼星石「ご、ご、ごめんね。い、イチャイチャもしたいけど、エッチな事もしたくて…///」

ジュン「い、いや、それはいいんだけど…。アブノーマルって…?」

蒼星石「え、えっとね…、ジュンくんの本やエッチな動画で勉強してたら…ぼ、僕もやってみたいなぁって…」

ジュン「ど、どんなことだよ…?」

蒼星石「エッチしてる時に首を絞めてもらったり、色んな物を入れて擬似出産プレイとか…」

蒼星石「あ、あとね、野外露出やみんなに見られながらエッチとか、眼球に射精してもらったり…」

ジュン「」

蒼星石「あとね、ジュンくんのお尻の中も舐めたいんだ。いっぱい綺麗にしてあげるよ」エヘヘ

ジュン「」

蒼星石「それでね!おちんちんの形をしたパンツでジュンくんを犯してあげる!」ワクワク

ジュン「」

蒼星石「ジュンくんは僕にしてほしい事とかあるかい?」

ジュン「僕は…、エッチな事もしたかったけど…もっと普通な感じの…」

ジュン「腕まくらとか…、何度もキスしたりとか…」

蒼星石「わぁ!ジュンくんって可愛い。そういう感じもいいね」

ジュン「う、うん…」

蒼星石「僕ね。真紅と金糸雀のプレイ…、水銀燈のプレイを聞いてからオマンコが疼いちゃって…」

ジュン「う、うん…」

蒼星石「早くジュンくんと一つになりたくて…ずっと待ってたんだよ」

ジュン「そっか…」

蒼星石「まずはセックスからだよね。さっそくしようよ」


ジュン(こ、これは予想以上だ!どうしよう…)

ジュン(どんなプレイをすればいいんだろう?)

ジュン(全部は無理だ!普通のエッチはするにしても、その後で蒼星石が納得いくプレイを…)

ジュン(くそっ!こうなったらセックスをしたら>>272をしてやる!)

ふたなりに改造

ジュン「蒼星石。一つ聞きたい事がある」

蒼星石「なんだい?ジュンくん」

ジュン「君はアブノーマルな行為色々って言ったよね」

蒼星石「うん、言ったよ。露出プレイとか産卵プレイとか…考えただけで興奮するよ」

ジュン「とりあえず、今日は一つだけにしようよ」

蒼星石「そ、そうだよね。みんなも帰ってくるだろうし…」

ジュン「うん。蒼星石が一番やりたいプレイをしようよ」

蒼星石「僕が一番やりたいプレイ?」

ジュン「うん」

蒼星石「……ふたなり」ボソッ

ジュン「えっ?」

蒼星石「ジュンくんの魔法の指で僕をふたなりにしてほしいんだ」

ジュン「そ、それで…?」

蒼星石「それだけ。今日は普通のセックスをしようよ」

ジュン「ふたなりの時点で普通じゃないと思うけど…」

ジュン「わかった。今日は普通のセックスだな」

蒼星石「でもね、やっぱり僕…ジュンくんにも中出ししたいんだ」

ジュン「な、なんでまた…?」

蒼星石「水銀燈が言ってたじゃないか。中出しって愛の証なんだよ。だから僕もジュンくんに出したいよ!」

ジュン「……わかった」

蒼星石「じゅ、ジュンくん!」パァ

ジュン「とりあえず、生えるか試してみようか」

蒼星石「うん!」

ジュン「蒼星石。股を開いて」

蒼星石「う、うん」スッ…

ジュン「すごい…。もうこんなに濡れてる」ヌルッ…

蒼星石「あっ!ジュンくん…!」ビクンッ

ジュン「えっと…、クリトリスはっと…」ムキムキッ…

蒼星石「か、皮を剥いちゃダメだよぉ!!」

ジュン「クリトリスを男性器の代わりにするんだ。剥かないとできないよ」

蒼星石「で、でも…、これじゃあ僕…すぐイっちゃうよ…」

ジュン「ごめん…。耐えて」クリトリスしこしこ

蒼星石「うあ……うぁぁ………っ!」ビクンッ

ジュン「蒼星石。股を開いて」

蒼星石「う、うん」スッ…

ジュン「すごい…。もうこんなに濡れてる」ヌルッ…

蒼星石「あっ!ジュンくん…!」ビクンッ

ジュン「えっと…、クリトリスはっと…」ムキムキッ…

蒼星石「か、皮を剥いちゃダメだよぉ!!」

ジュン「クリトリスを男性器の代わりにするんだ。剥かないとできないよ」

蒼星石「で、でも…、これじゃあ僕…すぐイっちゃうよ…」

ジュン「ごめん…。耐えて」クリトリスしこしこ

蒼星石「うあ……うぁぁ………っ!」ビクンッ

ジュン「ちんこ生えろっ!ちんこ生えろっ!」コスコス!

蒼星石「じゅ、ジュンくぅん…!い、イクよ!ぼ、僕…イク!!」ビクッビクッ

蒼星石「うああぁぁああああ!!!!」ビックン!


ジュン「はぁ…はぁ…」コスコスコスコス!!

蒼星石「じゅ、ジュンくん!やめて!僕イったばかりだから止めて!」ガクガクッ

ジュン「生えるまで我慢してくれ、蒼星石」

蒼星石「ごめん!ジュンくんごめん!!や、休ませて!休ませ……ぃぃぃんっ!!」ビクッビクッ

蒼星石「ま、またイク!い、イク…!いくいく…いっくぅぅぅうううう!!!!」ガックン

ジュン「もう少しだから」コスコスコスコス…

蒼星石「許してっ!ジュンくん許してぇぇぇ!!!!」ガクガクッ

ジュン「少し腫れてきたな」コスコスコウスコスコス…

蒼星石「も、もうダメ!本当にダメだよぉ!!あっ!あっ!あっ…!」ビクビクッ

蒼星石「あ、あ、ああぁぁぁぁぁ~~っ!!」ノケゾリー

蒼星石「うぁ…ぁぁ……」ジョロロ…

ジュン「少し腫れただけでチンコにならないなぁ…。吸ってみるか」

ジュン「ん」ぱくっ

蒼星石「ひゃぁあぁぁあ!!」ビクンッ

ジュン「ちゅっぱ…れろれろ…」

蒼星石「いぎぃぃぃいいい!!!!」プッシャ!!

ジュン「膣も刺激して……じゅるるるっ!」ズボッズボッ

蒼星石「うあっ……!」プツンッ

蒼星石「」カックン

ジュン「あれ? 蒼星石?」ペロペロ

蒼星石「」カックンカックン

ジュン「蒼星石!?」

 
――――9秒前の白


蒼星石「あれ?ここは…」


「おやおや、お嬢さん。うら若き乙女が裸体を晒すものではありませんよ」


蒼星石「誰だ!?」




ラプラスの魔「案内係のウサギでございます」




蒼星石「ウサギ?」

蒼星石「うさぎに構っている暇はないんだ。僕は帰らないと…!」

ラプラスの魔「なぜ帰るのですか?」

蒼星石「なぜって…」

ラプラスの魔「あなたはここに避難しに来たのですよ」

蒼星石「避難だって…?」

ラプラスの魔「お忘れですか?では、思い出させてあげましょう」



――――――――――――――――――――――――――――――


ジュン「蒼星石!蒼星石!!」ユッサユッサ

蒼星石「」

ジュン「こうなったら…」


――――――――――――――――――――――――――――――



蒼星石「あ、あれって…」

蒼星石「そうか…。僕はジュンくんの攻めで……」

ラプラスの魔「彼ならすぐに貴女を呼び戻すでしょう」

ラプラスの魔「貴女の記憶を早くに呼び戻したのもそのためです」

蒼星石「僕は…僕はジュンくんにアブノーマルなプレイを強要しといて…この有様か…」

ラプラスの魔「彼はマエストロ…それも飛びっきりの。このままでは貴女は彼に付いていけませんよ」

ラプラスの魔「彼の指とちんこは魔法の指とちんこなのです。また失神してしまう」

蒼星石「ぼ、僕は…マスターを失望させたくない…」

ラプラスの魔「はい」

蒼星石「そうだ!君はラプラスの魔だ。僕と君がここで出会ったって事は偶然じゃないんだろ?」

ラプラスの魔「ククッ…、如何にも左様にも」

蒼星石「教えてくれ。僕はどうすればジュンくんを満足させてあげられるんだ?」


ラプラスの魔「うさぎは性欲が強いといいます」

蒼星石「うさぎ…?そんな事より、僕は…」

ラプラスの魔「おや?時間のようです。さすが坊ちゃんですね」ゆらっ…

蒼星石「あっ!ラプラス!」

ラプラスの魔「大丈夫です。あなたなら数々のアブノーマルプレイもできるでしょう」

ラプラスの魔「これはささやかながらのプレゼントです。お受け取りください」

蒼星石「ラプラス!!」



――――――――――――――――――――――――――――――

――――ジュンの部屋


マイスタージュン「蒼星石」

蒼星石「あれ?ジュンくん?

ジュン「ふぅ…、よかった…」

蒼星石「ねぇ、ジュンくん。僕どうしたんだっけ?」

ジュン「ごめん。僕のせいだ…」

ジュン「僕が無茶しなければ…」

蒼星石「えっ?あっ!そっか…。僕、気絶しちゃったのか」

ジュン「ごめん。やりすぎた。クリトリスも真っ赤だし…」

蒼星石「あっ…///」

蒼星石「だ、大丈夫だよ!続きをしようよ」

ジュン「えっ?今日は諦めた方が…」

蒼星石「マスター…、お願いです…」

ジュン「そこまで言うなら…。ところでさ…、ラプラスの魔に何されたんだ?」

蒼星石「ラプラスの魔?僕は会ってないよ」

ジュン「いや、会ったはずだよ。その証拠に…」つ鏡

蒼星石「えっ?……っ!!?な、なにこれ!?」

蒼星兎「うぅ…、と、取れない……」うさ耳しっぽ付

ジュン「あ、あんまり引っ張らない方が…」

蒼星兎「ど、どうしよう…。ジュンくん…」ウルウル…

ジュン「コスプレだと思えばいいんじゃないかな」

蒼星兎「やだよぉ……あ、あれ?」ムラムラ

ジュン「で、でも、コスプレでエッチするのも充分アブノーマルだと思うし……って、何やってるんだ?蒼星石」

蒼星兎「ジュンくん…!ジュンくん…!切ないよぉ…」クチュクチュ…

蒼星兎「ジュンくん見て!僕のおまんこに指が入ってるよぉ…」グチュッヌッチュ…!

ジュン「こ、これって…」

蒼星兎「お、お尻!お尻も見て!ポッキーがどんどん入っていくよぉ!」ズニュニュ…

ジュン「変態度が増してる…!まさかラプラスのやつ…」



――――――――――――――――――――――――


ラプラスの魔『これで4番目のお嬢さんも耐えられるでしょう』

ラプラスの魔『坊ちゃんに貸し一つですね』フフフ…


――――――――――――――――――――――――



蒼星兎「ジュンくぅん!切ないよぉ…。僕のお尻にポッキーいっぱい入っちゃったよぉ…」

蒼星兎「食べてぇ…、ジュンくんポッキー食べて。僕のお尻ごと食べてぇ…」お尻ふりふり

ジュン「蒼星石。さっきの続き…してみるか?」

蒼星兎「さっきの続き?僕また気絶しちゃうかも…」

ジュン「大丈夫だよ」クリクリッ

蒼星兎「あっ!じゅ、ジュンくん…ダメぇ……」

ジュン「クリトリスが大きくなるように揉み続けるよ」モミモミ

蒼星兎「あっ!それダメ!!ま、またイクからダメ!!」ガクガクッ

蒼星兎「んあ゛ぁぁああああ!!!!」プシャッァァァ…

ジュン「もっと揉むぞ」クリクリクリクリッ

蒼星兎「うあぁあああぁぁあああっ!!!!」ガクガクッ



―――
――




蒼星兎「じゅ、ジュンくん!ぼ、僕の体…へ、変だよ!何回イっても物足りないよぉ!!」ビクンッビクンッ

ジュン「そろそろかな」モミモミ…

蒼星兎「ま、またくる…!もう何回イったかわからない……わからないよぉ!!」

蒼星兎「ひゃあぁあぁああんっ!!!!」どぴゅっ!

蒼星兎「きひぃぃぃんっ!!」精子ドピュドピュ!

ジュン「ふぅ…、意外と苦戦したな」

蒼星兎「ぼ、僕のクリトリスがおちんちんになっちゃった…」シコシコッ

蒼星兎「す、すごい!おちんちん最高だよぉ!!」ビュルルッ…

蒼星兎「かはっ…!」ガクッ

ジュン「あれ?ネジが切れたのかな………いや」


蒼星石「すぅ…すぅ…」zzz…



ジュン「戻ってる。もう限界だったんだな。……ちんこも無くなってるし」

蒼星石「すぅ…すぅ…」zzZ

ジュン「でも、今度は自分の意思で出せるだろう。良かったな、蒼星石」

蒼星石「うーん…、マスター…」zzZ

ジュン「今日はおやすみ。また明日な」

今日はここまで。
このSSはどこに向かっていくのでしょうか?

あと少ししたら投下します。

それでは投下します
少しだけ前書いたSSの使い回しがありますがご容赦ください

 
次の日の夜―――…


蒼星石「昨日はごめんね…。ジュンくん…」

ジュン「いいよ。それより今日はしっかりやろう」

蒼星石「うん!ジュンくんをいっぱい舐めてあげる」

蒼星石「ジュンくんの乳首…ジュンくんの乳首…」ペロペロ

ジュン「うあっ!そ、そこから舐めるのか…」

蒼星石「うん。だって、ジュンくんのおっぱい可愛いもん」ペロペロ

ジュン「せ、せめて胸って言ってくれ………くすぐったい…」

蒼星石「次はお尻の穴を舐めてあげるね」

ジュン「マジか…」



―――
――




蒼星石「さて、ジュンくんセックスしよ!」

ジュン「で、でも、そこ翠星石のカバンの上だぞ…」

蒼星石「うん…、彼女が何か感じてくれたらいいなって思って…」

ジュン「??」

 
はじめてのセックス ~翠星石の鞄の上で~


蒼星石「うあぁぁぁああ!!じゅ、ジュンくんのが…は、入ったぁぁ……!!」

ジュン「う、動くよ。蒼星石」ズリュリュ…

蒼星石「う、うん…」


――――――――――――――――――――――――

翠星石(あ、あいつら……人の鞄の上でおっぱじめやがったですぅ…!)

――――――――――――――――――――――――


ジュン「そ、蒼星石…!」パン!パン!パン!パン!

蒼星石「あっ…!あっ…!ジュンくんがいっぱい…!いっぱいだよぉ…!」

蒼星石「し、幸せ!僕幸せぇ…!!」ガクガクッ

ジュン「蒼星石っ!出るっ!!」ドピュッ!

蒼星石「んああぁぁぁぁぁっ!!!!」ガックン

ジュン「はぁ…はぁ…」

蒼星石「じゅ、ジュンくぅん……き、キスして…」ハァ…ハァ…

ジュン「…ん」チュッ

蒼星石「ジュンくん…!ジュンくん…!………好きぃ…」チュッパ…レロ…


――――――――――――――――――――――――

翠星石(ひどい…。ひどいですよ……蒼星石ぃ…)グスッ… クチュクチュ…

――――――――――――――――――――――――


 

 
はじめてのアナルセックス ~真紅の鞄の上で~


ジュン「じゃあ、入れるよ」

蒼星兎「う、うん…」

ジュン「んんっ!」ズズッ…

蒼星兎「あぁっ!」ズブリッ!

ジュン「あ、案外すんなり入るんだな」

蒼星兎「ぽ、ポッキーで練習したから…」


――――――――――――――――――――――――

真紅(私の鞄の上で…!?い、いくら何でも非常識だわ!)

――――――――――――――――――――――――


ジュン「お、お尻の穴も気持ちいい…!」パン!パン!パン!パン!

蒼星兎「ぽ、ポッキーと全然違う…!」スブッ!ズブッ!

蒼星兎「ふ、太いよぉ…!」

ジュン「そ、蒼星石…!」さわさわ…

蒼星兎「し、しっぽ撫でちゃだめぇぇ!!」ビクッビクッ!

ジュン「う、うわっ!締まる…!!」ギュ~~

ジュン「もう出るっ!出ちゃうぅ…!!」ドビュッシー!

蒼星兎「お、お腹が熱い……焼けてるみたいだ…」ビクンビクンッ


――――――――――――――――――――――――

真紅(ジュン…!ジュン…!)ハァハァ… クチュグチュ…

――――――――――――――――――――――――


 

 
はじめての逆アナル・蒼星石の童貞喪失 ~雛苺の鞄の上で~


蒼星兎「いくよ…、ジュンくん」ボッキーン

ジュン「お、お手柔らかにお願いします…」

蒼星兎「やあっ!」ズブッ!

ジュン「アッ――――――――――――!!!!」ビクンッ

蒼星兎「ジュンくんのお尻の中って温かいや…」ウットリ

ジュン「お、お尻の穴がジンジンする…」


――――――――――――――――――――――――

雛苺(じゅ、ジュンと蒼星石はヒナのカバンの上で何をやってるの…?)

――――――――――――――――――――――――


蒼星兎「い、イク!もう出すよ!ジュンくん」ヌルル…ぐっちゅ!!

ジュン「うぐぅ!!」ガクガクッ

蒼星兎「で、出る! ジュンくぅん!!」ドビュルルル~…

ジュン「うわあぁぁあああああ!!」

蒼星兎「お、収まらない!うさぎは性欲が強いから」グッチョグッチョ…!

ジュン「そ、蒼星石!い、いったんストップして…!」

蒼星兎「嫌だ!ジュンくんが可愛いのがいけないんだぁ!!」パン!パン!パン!パン!

ジュン「ひぎぃ!!」グッチュグッチュ…!


――――――――――――――――――――――――

雛苺(ジュンの声…かわいい。やっぱりヒナは……)ジュン…

――――――――――――――――――――――――


 

 
乙女たちの葛藤 ~それぞれの鞄の中で~


――――――――――――――――――――――――

真紅(ジュン…!な、なんて声で鳴くの。そ、そんな声を聞いたら…)グッチョグッチュ!

真紅(わ、私の音…外に漏れないかしら?で、でも止まらないのだわ)ズピュ! ヌップ!

真紅(じゅ、ジュン…!い、一緒にイって…!ジュンっ!」ビクンビクン

――――――――――――――――――――――――



――――――――――――――――――――――――

翠星石(蒼星石…ひどいですぅ…。翠星石だってジュンの事が好きなのに…)クリクリッ…

翠星石(そんな見せつけるようなセックスをして……なんでですか…?)グチュグチュ!

翠星石(ジュンも蒼星石も遠くに行ってしまったような気がするです…)シクシク…

――――――――――――――――――――――――



――――――――――――――――――――――――

雛苺(ジュンは蒼星石の恋人なの…)

雛苺(だから、こんな事思ったらいけないわ…)

雛苺(でも…、悪い子でもいいから……ジュンと一緒に居たいよぉ…)グスッ…

――――――――――――――――――――――――






蒼星石「………」

 
はじめてのSM


蒼星石「じゅ、ジュンくん…動けないよ…」

蒼星石「そ、それに…、なんでオチンチンまでリボンで縛るの?」

ジュン「こうするためだよ」シコシコ

蒼星石「あぁっ!おちんちんシゴいちゃダメぇぇ!!」

ジュン「もっと…もっとだ!」シコシコシコシコ!

蒼星石「も、もうイク!すぐイク!!………あ、あれ?」

ジュン「縛ってるから射精できないよ」シコシコシコ…

蒼星石「や、やめて!ジュンくんリボン解いて!!」

ジュン「ごめん、もう少し耐えて。ほら、ウサギにならないとキツいよ」シコシコ…

蒼星兎「う、うさぎになっても辛いよぉ!!切ないよぉ!!」ガクガクッ

ジュン「急に泣き顔を見たくなっちゃって…、その顔をもっと見せてよ」シコシコシコシコ…

蒼星兎「へ、変態!ジュンくんの変態!」ゾクゾクッ

ジュン「君も喜んでるように見えるけど?」シコシコシコシコシコシコ…

蒼星兎「い、イキたいのにいけない…!ジュンくんもうやめてぇ!!」ガクガクッ!

ジュン「もっとだ!もっと…!」シコシコシコシコシコシコシコシコシコ…

蒼星兎「うわぁあああぁああんっっ!!!!」ガックン!

ジュン「もういいかな。ちんこも膨らみきってるし…」

蒼星兎「うぁぁ…、おちんちんが変だよ!僕もうよくわからないよぉ!」

ジュン「ほら、リボンを解いてあげるから」シュルッ

蒼星兎「きゃひぃぃん!!」ドピュッ!

ジュン「おおっ!すごいな。いっぱい出てる………っていうか出すぎだろ」

蒼星兎「んお゛おぉおおおおっ!!!!」ビュルビュルビュルビュル~~~~

ジュン「まだ出てる。いつ終わるんだよ…」

蒼星兎「お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お ゛っ゛!゛!゛!゛!゛」ビュルッ!ビュルッ!ビュルルルッ!!



―――
――




ジュン「やっと止まったか」

蒼星石「ぁ……ぁ…ぁ……」グッタリ…

ジュン「大丈夫か?蒼星石」

蒼星石「ジュン…くん……。あとで…ジュンくんにも……同じこと…するからね…」ゼェ…ハァ…

ジュン「ノーサンキュー」

蒼星石「ダァメ…♥」チュッ

ジュン「ん」チュッ

 
はじめての野外(?)露出オナニー

――――ローゼンの箱庭


蒼星兎「見て…僕の淫らな行為を見てよ……」ジュプ!グチュ!


金糸雀「呼ばれたから何事かと思ったら…」

めぐ『公開オナニーとはね』

水銀燈「ところで、なんでうさぎの耳とか付けてるのよぉ…」イラッ…


蒼星兎「じゅ、ジュンくん…、そろそろ……」

ジュン「ま、マジでやるのか…///」かぁぁ

 
はじめての公開セックス


蒼星兎「み、見て…!僕とジュンくんが繋がってる所を見て…!」ずちゅ…ぬっぷ…

ジュン「は、恥ずかしいよ…」ズップ!ズップ!

蒼星兎「う、うん…。みんなが見てる…。興奮するよぉ…」ずっぷ…じゅっぷ…



金糸雀「この体位は…乱れ牡丹かしら」

水銀燈「詳しいわね。それにしても、あの真面目な蒼星石がすごい乱れようだわぁ」

めぐ『……』ウズウズ


蒼星石「め、めぐ…」

めぐ『んっ?』

 
はじめての3P


蒼星兎「お、おまんこもお尻も最高…!」ぐっちゅ!じゅっぷ!

めぐ『貴女のアナル、なかなか良いわね』

ジュン「し、締まる…!」

めぐ『それにしても……まさか、桜田くんと穴兄弟になるなんて』

ジュン「か、柿崎さん…」

めぐ『あはっ!桜田くんのおちんちんに私のがこすられてる。気持ちいいわ』


水銀燈「………」イライラ

金糸雀「………」モジモジ



めぐ『さぁて、ダブルおちんぽよ。お尻に2本も入るかなぁ?』ずぶぶっ!

蒼星兎「そ、そんな゛に入ら゛ない゛よ゛ぉ゛ぉ゛!!!!」メリメリ…

金糸雀「水銀燈…!だ、ダメ!お股とお股がまさちゅーせっちゅかしらー!!」ガクガクッ

水銀燈「が、我慢しなさぁい。私もそろそろイクからぁ」グッチョ!ヌプ!

金糸雀「か、カナ……もう無理!い、イク…!イクかしら!」

水銀燈「いいわよ。イっちゃいなさぁい」グリッ!

金糸雀「ひぃぃんっっ!!」ビクビクッ!

水銀燈「あぁぁんっ!!」ビクンッ!

金糸雀「あ……ぁぁ…、だ、だめ……だめなのに…イっちゃったかしらぁ…」



蒼星兎「ふ、二人共…!は、激し…」ガクガクッ

ジュン「ご、ごめん。蒼星石」

めぐ『めぐミルク…出すわよ!』どばっ!

蒼星兎「も、もうお腹いっぱいだよぉ…。あふれちゃう…」ドロッ…



水銀燈「………っ!」ピコーン

水銀燈「金糸雀、耳を貸しなさい。面白い事考えたわ」

金糸雀「な、なにかしらぁ…」

 
――――みっちゃんのマンション


金糸雀「それでね、カナも赤ちゃんほしいけど……みっちゃんは女性だし…」

金糸雀「水銀燈の考えだけど、蒼星石の…おちんちんで妊娠するのはどうかなって思ったの」

みっちゃん「なるほどね」

蒼星石「みっちゃんさんとマスターの許可があればやってもいいけど…」

ジュン「どうする?みっちゃん」

みっちゃん「条件があるわ。カナを妊娠させるなら私も孕ませてよ」

ジュン「え゛」

みっちゃん「カナと一緒なら怖くないし、蒼星石ちゃんになら…」

蒼星石「そう…。ジュンくんはどう思う?」

ジュン「僕は反対だ」

ジュン「みっちゃんも若いんだし、安易にしちゃいけないと思う」

蒼星石「そうだね。赤ちゃんが欲しいからって気まぐれにしていい行為じゃない」

ジュン「うん。本当に愛し合った人同士が行う行為だと思うんだ」

蒼星石「……そうだよね…」ボソッ…

ジュン「蒼星石?今何か言ったか?」

蒼星石「ううん、なんでもないよ」


ジュン「だからさ、二人は蒼星石としちゃイケないっていうか…」

みっちゃん「うん。ジュンジュンの言いたい事わかるよ。でも、なんか釈然としないかな」

金糸雀「エッチな事しまくってる二人にだけは言われたくないかしらー」

蒼星石「あはは…、それを言われると痛いな」

ジュン「愛し合ってるんだから別にいいだろ」



蒼星石「………」

金糸雀「蒼星石、ごめんね。安易な考えだったかしら」

蒼星石「いいよ。君はみっちゃんさんが好きなんだろ?」

金糸雀「うん」コクリッ

蒼星石「なら、みっちゃんさんを思いっきり愛せばいい。そうだろ?」

金糸雀「そうよね。カナ…間違ってたかしら」

ジュン「水銀燈も余計なこと言うよなぁ」

金糸雀「水銀燈は不安なのよ。ドールで妊娠とか何が起こるかわからないもの」

金糸雀「世界で自分だけが妊娠したら…やっぱり不安かしら…」

ジュン「僕……水銀燈を安心させるよ」

金糸雀「うん、お願いね。ジュン」


金糸雀「みっちゃんも……さっきはごめんなさい」

みっちゃん「いいのよ、カナ。私だってジュンジュンに諭されるまで先走っちゃったし…」

金糸雀「みっちゃん…、ありがとう。こんなカナだけど、これからも愛してくれますか?」

みっちゃん「あ、当たり前よ!カナ!これからと言わずに今すぐ愛すわよ!」

金糸雀「えっ?」

みっちゃん「カナーーー!!大好きよーーーーーー!!!!」すりすりすり…

金糸雀「あぁ…、みっちゃんの愛…。熱いかしらぁ」



ジュン「僕たちは帰ろうか」

蒼星石「そうだね」

今日はここまで。
続きは明日投下します。

少しですが投下していきます
今度こそ前に書いたSSの使い回しがあります

 
はじめての産卵プレイ ~異物挿入~


ジュン「今日のおかずは……卵しかない…」

ジュン「さては姉ちゃん買い忘れたな」

ジュン「しかも、なんでこんなに卵ばっかりなんだよ…。たまご買いまくるとか金糸雀かよ…」

ジュン「………いいこと思いついた」ピコーン



ジュン「おーい!蒼星石やーい」

蒼星石「ジュンくん、なーにー?」

蒼星石「ゆ、ゆで卵を入れるの?」

ジュン「うん。なんか面白いかなって思って」

蒼星石「…たしかに僕はアブノーマルなプレイが好きだけど、食べ物を粗末にするのはどうかと思うよ」

ジュン「ポッキー入れてた奴が何言ってるんだよ…」

蒼星石「だ、だって…」

ジュン「食べるよ」

蒼星石「えっ?」

ジュン「蒼星石の中に入った卵だ。おいしくないハズがないよ!」バーン

蒼星石「じゅ、ジュンくん///」

ジュン「とりあえず、アソコとお尻に入れてみようよ」

蒼星石「お、お手柔らかにね」



―――
――




ジュン「よし、できた。まずはアソコに入れるからな」

蒼星石「う、うん…」

ジュン「まずひとつは…、おっ!入った」つぷっ…

蒼星石「はぁん!」

ジュン「二個目っと」ごりゅっ

蒼星石「いぎっ!!」

蒼星石「お、大きい…。たまごが少しハミ出ちゃってるよ…」

ジュン「前は二個で限界か。なら後ろは…」スブブ… つぷっ

蒼星石「うぐぐ…」

ジュン「二個目」ググッ… ぐりっ…

蒼星石「も、もう二個目!?」

ジュン「三個目」

蒼星石「ま、まって!そんなに入らないよ!」

ジュン「でも美味しそうに飲み込んでいったから」

蒼星石「もう無理だよ…」

ジュン「スキあり!」にゅるん

蒼星石「うわあぁあぁあああ!!!!」

蒼星石「で、出る…!卵出ちゃうよぉ!」ヒクヒクッ

ジュン「お尻の穴がヒクヒクしてる。出してもいいぞ」


蒼星石「うわぁぁあああ!!!!」ブリュッ!

ジュン「おっ!ひとつ出たな」

蒼星石「ひぃん!」ちゅるん にゅるん

ジュン「前は二つとも出ちゃったな」

蒼星石「じゅ、ジュンくん…。お尻に入った卵が出てこない…」

ジュン「あれ?引っかかってのかな?」つぷっ…ほじほじ

蒼星石「うぅ……じゅ、ジュンくんの指がかき回してる……」

ジュン「おっ、あった。出すよ」ニュルニュル

蒼星石「ひぎぃ…!た、たまご出ちゃうよぉ!!」ブリュ!ブリュリュ!!


たまご 〜ころんっ ころんっ ホカホカッ



蒼星石「はぁ…はぁ…、気持ちよかったぁ…」

蒼星石「人間はうんちする時、いつもこんなに気持ちいいのかな…?」

 
はじめてのフェルチング ~どじょうプレイ~


ジュン「今日のおかずは…げっ!あの御茶漬けのり…ドジョウなんて買ってきたのか」

ジュン「しかも妙に活きがいいし…」


ドジョウたち「」ばっしゃ!ばっちゃ!



ジュン「そうだ!こいつらを使って…」

ジュン「おーい!蒼星石やーい」

蒼星石「ジュンくん、なーにー?」

蒼星石「こ、この子達を僕のお尻の中に入れるの?」

ジュン「うん。膣の方は浅いから無理かなって思ったけど…、前の方がいいかな?」

蒼星石「う、ううん…。で、でも、僕の中に入れたらその子達…苦しいんじゃないかな?」

蒼星石「動物虐待とか言われそうだし…」

ジュン「でも、こいつらも入りたがってそうだぞ」

蒼星石「えっ?」


ドジョウたち『ひゃっほーーー!!美少女だぁ!美少女の中に入れるぞーー!!』バッシャ!バッシャ!


蒼星石「げ、元気だね…」ゴクリッ

ジュン「うん。元気だ」

蒼星石「い、入れたら……僕どうなるのかな?」ドキドキ

ジュン「入れてからのお楽しみだな」

蒼星石「うぅ…///」プルプル

ジュン「ほら、蒼星石。四つん這いになって」

蒼星石「う、うん…」

ジュン「えっと…、お尻に漏斗(ろうと)を挿入してっと」ずぷっ

蒼星石「あうっ」

ジュン「じゃあ、流し込むからな」

蒼星石「……」ブルブル

蒼星石「ジュンくん…、やっぱり怖い…」ガクブル

ジュン「大丈夫だよ。見た目は気持ち悪いけど、無害で大人しい方のドジョウだから」


ドジョウたち『ひゃっはーーー!!美少女だあぁあ!!いやっほーーーーーー!!!!!』バッチャバッチャ


蒼星石「ほんとうに?そうは見えないけど…」

ジュン「本当だよ。それじゃあ水と一緒に流し込むぞっと」とろろ…

蒼星石「ちょっ…、ちょっと待って………ひゃああぁあああ!!!」ビクンッ

ジュン「おおっ!漏斗の中に入ったドジョウたちがどんどんアナルに吸い込まれてる」


ドジョウたち『桃源郷は本当に実在したんだ!飛び込めええぇええええ!!』にゅるにゅる


蒼星石「うわああぁあああ!!!!」ニュルニュル

蒼星石「いっ…いっぱい……いっぱい入ってくるぅう……うひゃあぁっっ!!」ニュルニュル

ジュン「すごい光景だな」


ドジョウ1『俺だ!俺が先に入るんだ!!』にゅるにゅる

ドジョウ2『俺の方が先だってばよ!!』にゅるにゅるにゅるにゅる

ドジョウ3『おっ先に失礼―!』ちゅるん!


蒼星石「ひゃぁん!!」びくんっ


ドジョウ1『やろー!』にゅるにゅるにゅる

ドジョウ2『遅れてたまるかー!!』にゅるにゅるん!

ドジョウ21『速さなら負けないよ!』にゅるーーん!


蒼星石「い、一匹づつ入ってきてぇえええ!!」ビクン! ビクン!

ジュン「全部飲み込んじゃったな」

蒼星石「うぁぁっ!お、泳いでる!僕のお尻の中で泳いでるよぉ!!」ガクガクッ


ドジョウ4『やぁ』にゅるん


ジュン「あっ、一匹お尻の穴から顔を出してるぞ」

蒼星石「ど、ど、どうしよう…!」オロオロ…

ジュン「戻せばいいよ。お前、戻りなよ」


ドジョウ5『わかったー』ちゅるん


蒼星石「ひゃぁん!!」ビクンッ

蒼星石「あ…ぁぁ……、お、お腹が…!そ、そんな奥まで入ってこないでぇ…」

すっごくどうでもいいけど一応

×→ドジョウ5『わかったー』ちゅるん
○→ドジョウ4『わかったー』ちゅるん

蒼星石「す、すごいぃぃいい!!う、動いてる!元気に動いてるよぉ!」


蒼星石「う、うぅ…」ガタガタ

ジュン「どうした?蒼星石」

蒼星石「じゅ、ジュンくん…、怖いよぉ…。みんなこんなに元気で……僕も気持ちよくて…」

蒼星石「ぼ、僕どうすればいいの?」

ジュン「出すしかないよ」

蒼星石「で、でも、こんなに大量のドジョウを出しちゃったら……僕のお尻おかしくなっちゃう…」

ジュン「今更じゃないかな」

蒼星石「気持ちいいし…このままでもいいんじゃ…」


ジュン「そのドジョウは君の子ども達だ」

蒼星石「えっ?僕の子ども…?」

ジュン「出産の練習だよ。ゆっくりイキんで産んでみてよ」

蒼星石「そ、そっか。僕の子ども達なんだ…」

ジュン「ビニールシートを用意して………出していいよ、蒼星石」

蒼星石「で、出ちゃう…。産まれちゃう……」ブルブル

ジュン「お尻拡げてあげるよ」むにゅっ

蒼星石「うあぁあ!!」にゅるん!

蒼星石「と、止まらない…!止まらないぃぃ!!!!」ぶりゅりゅ!!ぶりゅぶりゅりゅーー!!

ジュン「うわぁ!!2、4、6、8……いっぱい出てきてる…」

蒼星石「ど、どんどん産まれるよぉ…!」ビクビクッ びゅるるるるるーーーーーーっっ!!!!

蒼星石「き、気持ちいい…。産むの気持ちいい……」ビクビクッ ぶりゅっ!びゅるんっ!!びゅるるるーーー!!!!


ジュン「すごい…!噴水のように出てくる!」



―――
――




ジュン「もう出し終わったか?」

蒼星石「はぁ…はぁ……ひゃうん!」ビクッ

ジュン「どうした?蒼星石」

蒼星石「ま、まだ出てきてない子がいる…」

ジュン「お尻をこっちに向けて」

蒼星石「う、うん…」ヒクヒクッ

ジュン「お尻の穴がヒクヒクしてる。ローションを注入っと」チューーー

蒼星石「つ、冷たい…」

ジュン「これから救出するからな」ずぷぷっ…

蒼星石「うわあぁぁああ!!」ビクンッ

ジュン「待ってろよ、ドジョウ!!」ズップズップ!!

蒼星石「お、お尻ぃい!!まだ敏感だからダメぇええ!!!!」ガクガクッ ブプッ!

ジュン「蒼星石ってアナルセックス好きだよな」パンパンッ パァン!

蒼星石「はぁん!うん……好きぃ………ああぁあん!」グッチョグッチョ

蒼星石「あはっ…!気持ちいい…!ジュンくん、お尻の穴気持ちいいよ…」ブルブル

ジュン「こっちもすごく気持ちいいよ」パンパンパァン!

蒼星石「あぁ!まだいっぱい入ってる……ドジョウが暴れてるぅ!!」

ジュン「僕の先っぽにも当たってるよ!」ズッチュズッチュズッチュ!!

ジュン「そろそろ限界だ…!」グッチュ!ズチュ!

蒼星石「ジュンくん…!出して……中にぃ…!」

ジュン「出るッ!!」ビュルルー ドビュッシー! ドッピュン!!

蒼星石「ふあぁあ……あっああぁぁあああんっっ!!」ビュッビュー!!

ジュン「くぅ…」ビュッビューー!!

蒼星石「ジュンくんの…いっぱい出てる…」ガクガクッ

ジュン「ふぅ…」ずるる……にゅぽんっ

蒼星石「ん…」どろっ… ちゅるんっ にゅるるん!


ドジョウたち『いやー、エライ目にあったなぁ』


ジュン「ドジョウ出てきたぞ。蒼星石」

蒼星石「え、えへへ……良かったぁ…」グッタリ

ジュン「救出成功だな」






――――――――――――――――――――――――


翠星石「ジュン…、蒼星石…」

 
――――ジュンの部屋

翠星石「真紅はそれでいいのですか?あいつら、もっっのすごい変態行為をしてるですよ!」

真紅「仕方がないわ。あの2人は恋人同士なのだもの」

翠星石「でも、真紅!翠星石は…」

真紅「いい加減にしなさい!私達は後悔しないと決めたはずよ」

雛苺「真紅…、ヒナはもう一度ジュンに告白してみるの」

真紅「雛苺!?」

翠星石「翠星石も同じ気持ちです…。そりゃあ、ジュンと蒼星石が幸せなのは嬉しいですよ。でも…」

翠星石「翠星石は日に日に耐えられなくなってきたです…」

真紅「翠星石…」

翠星石「もう一度聞きます。真紅は今のままでいいのですか?」

真紅「私は……」



――――――――――――――――――――――――――――――


蒼星石「ジュンくんの腕って細いけど安心するよ」

ジュン「フン!どうせ僕はひょろひょろだよ」

蒼星石「ち、違うよ!僕、君の女の子みたいな腕が大好きなんだ」

ジュン「蒼星石…。それ、フォローになってないぞ」

蒼星石「うぅ…、えっとね。こうしてジュンくんの胸に抱かれて…僕って幸せだなって思って…」

蒼星石「眠りながら抱かれるのが気持ちよくて……その…」

ジュン「なんとなく伝わったよ」なでなで

蒼星石「よ、よかった…///」


蒼星石「でもね。その腕と指なら、もっといっぱいのものを抱きしめる事が出来るんじゃないかって思うんだ」

ジュン「蒼星石?」

蒼星石「ジュンくんは…、このままでいいの?」

ジュン「な、何言ってるんだよ。このままでいいに決まって…」

蒼星石「本当に…?」

ジュン「………」

蒼星石「僕ね。ジュンくんをずっと見続けてたんだ。もちろん何を考えてるのかも知ってるよ」

ジュン「そっか…。心が繋がってるから…」

蒼星石「だから…、少し話をさせて」

ジュン「話し?」

蒼星石「うん。あのね…―――」



―――
――



10ヶ月後―――…

――――ローゼンの箱庭


金糸雀「ずいぶん大きくなったかしら」

水銀燈「えぇ、そうね。飛べないし、動きづらいし……不便だわぁ」

めぐ『おっぱいもお腹も大きくなっちゃったものね』ウフフ

水銀燈「その原因はあなたでしょ」

金糸雀「そんな事言って、すっごく楽しみな癖に」

水銀燈「うるさいわね。でも、本当にもうすぐ生まれるのね」お腹なでなで

水銀燈「ジュンの造った特性のカバンも そろそろ必要なくなるわねぇ」

今日はここまで。
イチャイチャアブノーマルでした。

ふたなりドールがマスターを孕ませるのが一番アブノーマルな気がする。

遅くなってすみません。
今週の土曜日辺りに投下します。

土日に投下しようと考えていましたが、急な用事で投下できなくなりました。
書くときは前日にお知らせします。申し訳ありませんでした。

一ヶ月もお待たせして申し訳ありませんでした。
明日の夜に投下します。

遅くなりました
投下します

金糸雀「予定日は今週なんだっけ?」

水銀燈「そうなのよ。ジュンが早くても今日って言ってたわぁ」

めぐ『みっちゃんさんや委員長さんも泊まりにくるらしいわよ』ワクワク

水銀燈「まったく…、修学旅行じゃないんだから」

めぐ『私は修学旅行に行ったことないもの。楽しみだわ!』

水銀燈「そりゃ私たちも行ったことないけど」

金糸雀「それはそうかしら」

めぐ『ふふ、私達は同志ね。今夜はいっぱい楽しみましょうか』

水銀燈「あんたが言うと嫌な響きしかしないわよ」

めぐ『え~、水銀燈なに想像したのかなぁ。久しぶりにやってみる?』サワサワ

水銀燈「ちょ、ちょっとぉ!どこ触ってるのよぉ…………ぅぐっ!」

めぐ『えっ?』

水銀燈「うぐぐ……!」

金糸雀「また前駆陣痛かしら?水銀燈、姿勢を変えるわよ。めぐも手伝って」

めぐ『う、うん…!』オロオロ


水銀燈「うぅ……、い、いつもの痛みと違う…」

金糸雀「姿勢を変えても痛みが引かないかしら?」

水銀燈「う、うん……いたたっ」

めぐ『か、金糸雀……まさか…』

金糸雀「まだ破水は始まっていないけど……」


金糸雀(ドールだから子宮口が全開大しても早期破水のようになる。それ自体は問題ないのだけれど…)

金糸雀(いくらお父様の力でも限界がある…、ジュンはどうするのかしら?)

金糸雀(そして、これは恐らく本陣痛。水銀燈を安心させながら迅速な行動を…)

金糸雀「………」

水銀燈「金糸雀…?」

金糸雀「ん、大丈夫よ。でも一応みんなを呼んでくるわね」

金糸雀「メイメイ!貴女は姉妹達を連れてきて」

メイメイ「」ハ、ハイ!

金糸雀「ピチカートはマスター達をお願い」

ピチカート「」ウン!

金糸雀「そして私はジュンを呼んでくるかしら」

めぐ『え゛っ!?わ、私は……?』

金糸雀「もちろん水銀燈の傍に居てあげてほしいかしら」

めぐ『で、でも…、金糸雀。いえ、かしら先生も一緒に居た方が……』オロオロ

金糸雀「それじゃあ、水銀燈は任せたかしらー!」ピュー

めぐ『か、かしら先生―――――っっ!!!!』

めぐ『ど、ど、どうしよう…。ラマーズ法だっけ?水銀燈!ヒッヒッフーよ!』

水銀燈「ひっひっふー、ひっひっふー」

めぐ『たしか無痛分娩法だったわよね?これなら痛みを和らげて出産って……』

めぐ『これ出産早めちゃうじゃないの!』ガビーン

水銀燈「うあぁ…!い、いたい…!」

水銀燈「こ、こんなに痛いなんて……蒼星石のローザミスティカ…めぐに刺された時以上……うぐっ!」

めぐ『水銀燈!けっこう余裕なの!?そうでもないの!?』

水銀燈「うあぁうーーーー!!いだいっ!ぐるしいいぃ!!」

めぐ『す、水銀燈!水銀燈―!!』

水銀燈「うああぁぁぁああ!!も゛うダメェェ!お腹が破けちゃうぅ…!!」

めぐ『誰かぁ…!誰かお願い……たすけて…!』




金糸雀「めぐーー!!」

めぐ『か、かしら先生!!』

金糸雀「ぜはぁー…、ぜはぁー……、つ、疲れたかしらぁ…」

めぐ『先生!は、早く水銀燈を診てあげて!』

金糸雀「もう診てるかしら。ほらっ」



ジュン「けっこう早かったな。もう大丈夫。水銀燈 柿崎さん」

水銀燈「はぁ…はぁ…はぁ……」


めぐ『桜田くん…』

ジュン「水銀燈をアトリエに運ぼう。柿崎さんも手伝って」

めぐ『う、うん』

 
――――ローゼンのアトリエ


水銀燈「うああぁぁあああああ!!!!」

めぐ『水銀燈!水銀燈がんばってぇ!!』

マイスタージュン「痛みを和らげるよ」スゥ…


みっちゃん「のりちゃん!巴ちゃん!大量の清潔なタオルとお湯を用意して」

のり「は、はい!」

巴「お、お湯持ってきます!」




真紅「わ、わ、私達は何をすれば……」オロオロ

金糸雀「カナたちは水銀燈の近くに居てあげる。声をかける。それしかできないわ」

翠星石「ほ、本当にそれしかできないのですか?」

蒼星石「うん、金糸雀の言う通りだ。今はジュンくんやみっちゃんさん達を信じよう」

雛苺「す、水銀燈が……!水銀燈が苦しそうなのよ…」ウルッ…

雪華綺晶「うぅぅ……、お姉さま…がんばってぇ……!」グスッ…

金糸雀「泣いてはダメよ。水銀燈が不安にならないように私達は気丈に振舞うかしら」



薔薇水晶「金糸雀の言う通り…。みんな不安になってはダメ」

雪華綺晶「ば、ばらしーちゃん!」

薔薇水晶「きらきー、あんまり泣いたらダメだよ」

雪華綺晶「は、はい…」グスッ…


蒼星石「薔薇水晶も呼んだんだね」

金糸雀「うん、そうよ。ジュンに頼まれたかしら」

真紅「ジュンに…?何故かしら?」

薔薇水晶「お父様がどうしても見たいって言ったから…」

翠星石「え、槐来てるですか?」

薔薇水晶「ほら、あそこにいる」

雛苺「なんか…めぐとケンカしてるの…」

めぐ『桜田くん!どうしてここに男がいるの!?男のマスターは貴方だけって言ったじゃない!』

マイスタージュン「槐は優秀な人形師だ。僕の手が回らない時は彼に手伝ってもらう」

めぐ『で、でも…、貴方だから水銀燈を任せようと思ったのに……』

マイスタージュン「水銀燈と赤ちゃんの安全が最優先で最重要だ。可能性を上げるために私情は持ち込まない方がいい」

めぐ『でも……』

マイスタージュン「大丈夫。そんな事にはならないさ。それに槐は勉強しに来ただけらしい」

めぐ『勉強…?』

マイスタージュン「自分の娘のためだよ。自分の娘もいつか……そんな風に頼まれたら断れなかった」

めぐ『………』




槐「ほら、薔薇水晶見てごらん。これがクリトリスだよ」

薔薇水晶「クリトリスって何ですか…?」

槐「触ってみればわかるよ」ウフフ

水銀燈「ちょっとぉ!どこ見てるのよ…!誰がこいつら連れてきたのよぉ……」ウルッ…




めぐ『へぇ……、勉強ねぇ』ピキピキ

マイスタージュン「だいぶ痛みが和らいだみたいだ」

めぐ『ねぇ…!ちょっと箱庭に来てくれない』ウフフ

槐「えっ?嫌だよ。僕は娘に教育してる最中なんだよ。悪霊の言うことなんて聞くものかよ。わかったら話しかけるなよ」

薔薇水晶「お、お父様…」アワワワ…

槐「さぁ、続きをしようか。本来ローゼンは薔薇乙女に陰核なんて付けていないけど、今回の件で―――」

めぐ『いいから来なさい』

槐「ぐえっ!」

薔薇水晶「お父様……死なないで…」




金糸雀「ジュン」

マイスタージュン「言いたい事はわかってる。僕を信じて」

金糸雀「うん…」

マイスタージュン「みんな、水銀燈の傍に居てやってくれ」

真紅「わかったのだわ」

マイスタージュン「あと、始める前に説明しなきゃいけない事がある」

マイスタージュン「みんなも気づいているかもしれないけど、水銀燈のお腹に赤ちゃんはいない」

水銀燈「!!??」

真紅「な、なんですって!?」

めぐ『どういう事よ!!』

金糸雀「みんな、ジュンの言うことを最後まで聞いてあげて」


マイスタージュン「ドールのお腹に人間の胎児が入るわけがないんだよ」

のり「ジュンくん…。じゃあ、ご懐妊っていうのは……」

みっちゃん「想像妊娠だったってこと?」

マイスタージュン「いや、赤ちゃんはちゃんといる。ただ、水銀燈のお腹に『いない』だけなんだ」


槐「いたたっ……、無意識の海か?」

蒼星石「そうか!水銀燈の子宮と無意識の海は繋がってるって事だね」

翠星石「えっ?じゃあ、水銀燈のお腹が膨らんでるのは……」

マイスタージュン「そう。無意識の海の海水だ」

雛苺「海水…?そんなものがお腹に入ってて大丈夫なの?それに赤ちゃんも……」

マイスタージュン「海水と羊水の構成成分はほとんど同じだから大丈夫だよ」

雪華綺晶「で、でも…、無意識の海は辛い記憶も漂っているのに…。本当に大丈夫なのですか?」

マイスタージュン「それは大丈夫。ラプラスの魔が見張ってくれているからね」

薔薇水晶「あんまり家に居ないと思ったらそんな事してたんだ…」

槐「一つわからないな。胎児は無意識の海を揺り篭にして成長し、水銀燈はその胎児に栄養を送る。へその緒と胎盤はあるのか?」

マイスタージュン「へその緒はローザミスティカと繋がっている」

槐「!?」

マイスタージュン「赤ちゃんが生まれたらローザミスティカも出てくる事になる。だから僕が取り出すしかないんだ」

槐「ローザミスティカ……そんな…」ガクッ…

薔薇水晶「お父様…?」


金糸雀(薔薇水晶を妊娠させるつもりだったのね)

金糸雀(でも、ローザミスティカが無い薔薇水晶には妊娠はできないのかしら…)

金糸雀「でも、なぜ今になってそんな話をするのかしら?」

金糸雀「水銀燈がビックリして赤ちゃんと母体に何かあったらどうするつもりだったの?」

マイスタージュン「この話を直前でした理由は2つ。出産直前の方が母体に影響は少なくて済む。そしてもう1つは……」

マイスタージュン「水銀燈の体を軟化させるために水銀燈の女性器に手を入れるため」

水銀燈「えっ……?」

めぐ『だ、ダメよ!!水銀燈の中に入っていいのは私だけよ!』

金糸雀「なるほど。直前で話した一番の理由はこれね」

真紅「前もって言っていたら、めぐに反対されたかもしれないわね」


マイスタージュン「柿崎さん、もう時間がない。これをしなければ破水も始まらないんだ」

めぐ『そ、そんな……』


水銀燈「…………いいわよ」

めぐ『えっ…?』

水銀燈「私とめぐの赤ちゃんを守って。ジュン」

マイスタージュン「安心して。柿崎さんは水銀燈の手を握ってあげてほしい」

めぐ『………はぁ、』

めぐ『わかったわよ…。水銀燈も赤ちゃんも無事じゃなかったら承知しないんだから!』



マイスタージュン「よし、始めようか」

マイスタージュン「水銀燈。指を入れるよ」

水銀燈「も、もう好きにしなさいよぉ…」

マイスタージュン「……」ズプッ…

水銀燈「ぁん…」

マイスタージュン「二本目」ズププッ…

水銀燈「ジュンの指……すごく熱い…!」

めぐ『はぁ…はぁ……!』ゴクリッ…

槐「興奮するなよ」



蒼星石「………」プクーッ

真紅「蒼星石、嫉妬している場合ではなくってよ」

雛苺「そうなの!水銀燈を見守るのよ」


水銀燈「できれば見ないでほしいわ…」

マイスタージュン「4本目。……ここからだ」

水銀燈「じゅ、ジュゥン……」

マイスタージュン(原石の欠片はローザミスティカに浸透した。今なら…)

マイスタージュン「ん」ズブッ!

水銀燈「ひゃぁん!」ビクッ

めぐ『う、うそ…!桜田くんの手が水銀燈の中に入っちゃった!』

みっちゃん「ふぃ、フィストファック…!?」

のり「ジュンくんすごいわぁ」

巴「……///」


マイスタージュン「股関節部分の球体関節をゴム状にして」

水銀燈「えぇ…!?」

マイスタージュン「左手も入れるよ」

水銀燈「ちょ、ちょっと待って!そんなの入るわけ……」

マイスタージュン「ん」ズブブッ!!

水銀燈「んぐっ!……お、ぉぉ…ぉぉぉ……!!」グチュチュ…

雛苺「じゅ、ジュンの両手が水銀燈に入っちゃったの!」

雪華綺晶「な、なんかすごい声でしたけど大丈夫なのですか?」ビクビク

真紅「た、たぶん大丈夫よ。ジュンを信じなさい」

金糸雀「今のは喘ぎ声かしら?」

薔薇水晶「気のせいでしょ」

蒼星石「むー…」プクーッ

翠星石「ジュン……水銀燈……」ハラハラ





大ジュン「お、遅くなっちゃった!ありがとう、ピチカート」バタバタッ

ピチカート「」ドウイタシマシテ

雪華綺晶「ま、マスター!!」バッ

大ジュン「おっと、雪華綺晶。遅くなってごめん」

大ジュン「赤ちゃん生まれたのか?」

雪華綺晶「今ジュン様が頑張っています」

大ジュン「うわっ!?あれどうなってんの?」

槐「内部からボディを軟化させているらしい。まるでシリコン……いや、それ以上だ」

大ジュン「あっ、エンジュさん。そんな事できるんですか?」

槐「普通はできない。ボディを取り替える以外に方法はないと思うが…」

大ジュン「大丈夫なのか?僕…」




マイスタージュン「よし、水銀燈の頭ほど拡がった」

めぐ『水銀燈、痛くない?』

水銀燈「い、痛くはないけど恥ずかしいわよぉ…」



マイスタージュン「あぁ、そうだな。力を貸してくれると嬉しいよ」

めぐ『桜田くん?』

マイスタージュン「あぁ、なんでもない。 水銀燈、覚悟はできたか」

水銀燈「もうとっくにできてるわよ」

マイスタージュン「わかった。いくぞ」ぴとっ

水銀燈「んっっくぅぅぅううう!!!!」ビックン!

めぐ『えっ!?今何したの?』

マイスタージュン「性感帯を触って絶頂に達してもらった」

めぐ『な、なんでそんな事を…?』

水銀燈「うぐぅ!!」ドバッ…!!

めぐ『なっ…!?』



金糸雀「破水が始まったかしら!」

雪華綺晶「は、破水が始まったって事は……」

雛苺「もうすぐ産まれるのよ!!」

翠星石「ど、ど、どっから産まれるんでしたっけ!?」

真紅「えっと…えっと……」

蒼星石「みんな落ち着いて!」

薔薇水晶「うるさくしちゃダメ…!」シー!

マイスタージュン「みっちゃんは消毒液を用意して」

みっちゃん「りょーかい!」

マイスタージュン「姉ちゃんは産湯を」

のり「う、うん…!がんばって!水銀燈ちゃん」

マイスタージュン「柏葉」

巴「ありったけのタオルだね」

マイスタージュン「うん」



ジュン(まさか中三で産婆をやることになるなんて…)ガクブル

ジュン(あなたの知識があっても怖い…。吐きそうだ。アリスゲームの頃が懐かしく思えるなんて…)

ジュン(手が震える…。二人同時に震えてたら世話ないよ。なぁ、ローゼン)フルフル…



マイスタージュン「………」フルフル…

巴「桜田くん」

マイスタージュン「っ! ……柏葉?」

巴「大丈夫」

巴「あなたなら大丈夫」ぎゅっ

巴「私が支えるから…今度こそ支えるから……だから…!」

マイスタージュン「柏葉…」

マイスタージュン「僕の身体を頼む」

巴「うん!」



マイスタージュン「いくよ、水銀燈。踏ん張って」

水銀燈「えぇ…、わかったわ。…めぐ…お父様……傍にいて…」ぎゅっ

めぐ『水銀燈!』ぎゅっ


水銀燈「くぅ~~~~~!!!!」

マイスタージュン「呼吸を整えて、僕の手の動きに合わせて」

水銀燈「はぁ…はぁ………いぎぃいぃいいいいい!!!!」


金糸雀「水銀燈!水銀燈…!!」グスッ…

雛苺「す、水銀燈……、あ、あいと!あいとー!」

雪華綺晶「あぁ!少し見えてきましたよ!もう少しですわ!」

蒼星石「水銀燈…!君は…負けるな!」

翠星石「翠星石たちも付いているですよ!」

薔薇水晶「ローゼンさんもきっと見守ってる」

真紅「水銀燈…!頑張ってぇ!!」

マイスタージュン「あ、あと少……し…!」

巴「桜田くん、汗を」フキフキ


水銀燈「うっーーーーーー!!!!」

マイスタージュン「よし、頭が出てきた。一気にいくぞ」

めぐ『水銀燈ぉ…!!』

マイスタージュン「っ! 柏葉、タオルを!」

巴「はい!」

マイスタージュン「水銀燈、今だ!力め!」


水銀燈「う~~~~…!!ああぁぁぁあぁあああ!!!!!」ズルルゥッ!





おぎゃーーーー!!おぎゃーーーーーー!!!
 

めぐ『う、産まれた…』

赤ちゃん「ほぎゃぁぁ!!おぎゃぁぁ!!」

槐「まさか本当に…」

大ジュン「す、すごい!水銀燈やったぞ!」

真紅「えぇ、水銀燈…!貴女の子どもが産まれたわ!女の子だわ!……水銀燈…?」

水銀燈「ぁ…かちゃ……ぅ…」ずるるっ

翠星石「ろ、ローザミスティカも出てきたですぅ!!」

金糸雀「ジュン!!」

マイスタージュン「やっぱりへその緒と繋がってたか」

雪華綺晶「ジュン様!ど、どうすれば!?」オロオロ

マイスタージュン「みっちゃん、消毒液を用意して」

みっちゃん「銀ちゃんしっかり!」

マイスタージュン「へその緒をローザミスティカから切り離す」スッ…

マイスタージュン「姉ちゃん、柏葉。赤ちゃんを頼むよ」

のり「うん!首に負担を掛けないように…」

巴「この間授業で習いました。こうですね」

めぐ『桜田くん!水銀燈が…!!』オロオロ

マイスタージュン「大丈夫。ローザミスティカは元ある場所へ戻っていく」

マイスタージュン「拡がった女性器も元に戻して……、水銀燈」スゥ

水銀燈「ぁ……ぁ…ぁかちゃ…」

ジュン「大丈夫。無事生まれたよ。元気な女の子だ」

水銀燈「ほ……んと…?」

ジュン「うん。それとな……」




ローゼン『よく頑張ったね。水銀燈』


水銀燈「あ、ぁぁぁ……、うぁぁぁ…ひっく…………ぁぁぁぁ……!」

今日はここまで。
続きは明日か月曜日の夜に投下します。

書き溜めしてないのでゆっくり投下していきます。

水銀燈「ぐすっ…」


ローゼン『水銀燈。私の最初の娘』

ローゼン『お前が泣いている姿は始めて見たよ。いや、本当は知っていた』

ローゼン『私は敢えて見ようとしなかったのだ。すまなかった…』

水銀燈「昔の私だったら怒ってビンタでもしてましたよ」

ローゼン「うん、そうだな」

水銀燈「……」

水銀燈「お父様…私は……」

ローゼン『……幸せかい?』

水銀燈「はい」

ローゼン『そうか』

水銀燈「………」

ローゼン『まさか私に孫ができるなんてね。女の子か。懐かしい……本当になつかしい…』

赤ちゃん「すぅ…すぅ…」



ローゼン『幸せ…か…。久しく味わっていなかったな』

水銀燈「お父様…」

ローゼン『…他の娘たちも 幸せになれるだろうか…?』

水銀燈「それは……」

ローゼン『難しいかな?』

水銀燈「難しいと思います」

ローゼン『………』

水銀燈「私の幸福だって偶然のようなものだし…、幸せになれるかなんて誰にもわからない。……でも、」

水銀燈「その努力はまだできると思う」

ローゼン『そうか。……そうだな』

水銀燈「えぇ」



ローゼン『私の娘。神の理を破り、私の願いを遥かに凌駕した至高の少女<アリス>よ』

ローゼン『お前の望みを叶えてあげたい。しかし、私にはもう……』

水銀燈「いいえ、お父様。私の願いはもう叶っています。貴方は私と共にいた。いてくれた」

水銀燈「すべては心の中にあります」

ローゼン『……そうか。私に出来る事は祈るだけ。お前達を見守るだけだ』

ローゼン『見守る事しかできない不甲斐ない父を許しておくれ』

水銀燈「お父様のお気持ちはわかっています。あの子たちもですね」

ローゼン『………すまない…』

ローゼン『…あの娘たちをよろしく頼む…』

水銀燈「わかりました」


ローゼン『それにしても……、可愛いなぁ』デレデレ

水銀燈「お父様ったら」



――――――
――――
――


水銀燈「えへへ…」zzZ

めぐ『水銀燈、どんな夢を見てるのかな』ウフフ

ジュン「エンジュ」

槐「お前に呼び捨てにされる覚えは………!?」

ジュン「………」

槐「まさか…」







ジュン「よし……これで全部…おわっ…た」フラッ…

巴「桜田くん!」

ジュン「ごめ……かしわ…ば…」

ジュン「すぅ…すぅ…」


巴「桜田くん」

巴「お疲れ様」ぎゅっ

 
――――ローゼンの書斎


赤ちゃん「すぅ…すぅ…」

蒼星石「うわぁ!かわいいなぁ。かわいいなぁ」

翠星石「ホントですぅ!これはアリスに匹敵しますね」

雛苺「ヒナも見たい!ヒナも見たい!」ピョンピョン!

金糸雀「か、カナも赤ちゃん見たいかしら!」

真紅「静かになさい!赤ちゃんが起きてしまうじゃないの!」

薔薇水晶「真紅も静かに」シー!

雪華綺晶「でも、頭がデコボコですけど大丈夫なのですか?」

のり「大丈夫よぅ。これから形が整っていくの」

大ジュン「そっか。まだ柔らかいんだよな。気をつけなきゃ」

みっちゃん「今日明日が休みで良かったわ。今日は泊まり込みね」

雛苺「わーい!赤ちゃんとお泊りなのー!」

真紅「だから静かに!」

のり「大きいジュンくんはどうするの?泊まってく?」

大ジュン「う~ん、無事産まれて安心したから帰ろうかな」

雪華綺晶「え~、泊まっていきましょうよぉ。マスター」

大ジュン「レポートあるんだけどなぁ。まぁいいか」



雛苺「ところで、水銀燈はまだ寝てるの?赤ちゃん見せてあげたいのよ」

みっちゃん「今日は疲れてると思うからまた明日にしましょう」

雛苺「うぃ」

金糸雀「でも、少し様子を見に行こうかしら」

真紅「そうね。今度こそ静かにしましょう」




巴「すぅ…すぅ…」

ジュン「すぅ…すぅ…」

めぐ『えへへ…すいぎんと~…』zzZ


翠星石「なんでこいつらは川の字になって寝てるですかね」

真紅「疲れたのでしょ。特にジュン。お疲れ様」

ジュン「うぅ~ん…」

真紅「ふふ、可愛い寝顔ね」

蒼星石「……」

水銀燈「すぅ…すぅ…」zzZ


金糸雀「水銀燈も眠ってるかしら」

真紅「本当だわ。この子も眠っていれば可愛いのにね」

雛苺「水銀燈かわいいの!」

雪華綺晶「うふふ、そうですね」

翠星石「それにしても、こいつもよく頑張ったですね」

金糸雀「えぇ、本当に涙が出たかしら。お疲れ様」

雪華綺晶「わたくしは……少し怖かったです」

蒼星石「うん。正直…僕も怖かったよ」

雛苺「ヒナもなの…」

薔薇水晶「出産こわい…」

真紅「あら、そうかしら?」

雛苺「真紅は怖くなかったの?」

真紅「怖くないと言えば嘘になるわ。でもね…私は生み出す喜びを知っている」

真紅「少女の夢から生まれた夢は、また新たな夢へと繋がっていく」

真紅「それこそが至高の少女<アリス>」

水銀燈「アリス…」

金糸雀「あっ、水銀燈起きたのね。身体は大丈夫?」

水銀燈「えぇ、ジュンに直してもらったから大丈夫よ」

雛苺「水銀燈、お疲れ様なの。赤ちゃんとは明日対面できるんだって」

水銀燈「そう、わかったわ。明日が楽しみね」


水銀燈「ところで、さっきアリスがどうこう言ってたけど」

真紅「えぇ、少女の夢。それは子へと引き継がれていく。新たな夢とは新たな生命を指すわ」

金糸雀「少女は親に。そして、その想いは子供達に受け継がれていく。その流れこそがアリスってことかしら?」

真紅「えぇ、そうよ」

水銀燈「………」

水銀燈「……一理あるかもね。でも、足りないわ」

真紅「水銀燈…?」

水銀燈「アリスとは生み出す者?想いを繋げる少女?……違うわよ」

雪華綺晶「お姉さま…?」

水銀燈「お父様が願い続けた少女?……それも違うわ」

蒼星石「じゃあ、アリスとは一体なんだい?」

水銀燈「至高の少女<アリス>とは……幸せになった娘の事よ」

真紅「幸せに…なったですって?」

水銀燈「えぇ、そうよ。その瞬間こそもっとも輝く存在になれる」

金糸雀「でもそれって誰でもアリスになれるって事かしら?」

水銀燈「そうよ。でも、それは人それぞれ。お父様のアリスが私達なら、私のアリスは私の子ども」

水銀燈「誰もが誰かのアリスになり得るのよ」

翠星石「そ、それって本当にアリスなんですか?」

薔薇水晶「その話でいくと、ローザミスティカを持たない私もアリスになれるけど…」

水銀燈「そうよぉ。誰でもアリスになれる。現にアリスに最も近かったのはめぐなのよ」

翠星石「これがアリスに最も近かった少女だとは思いたくないですぅ…」

めぐ「すぅ…すぅ…」


雛苺「ヒナもお父様のアリスなの?」

水銀燈「そうよ。私達はお父様に愛されているもの」

雛苺「愛された人のアリスになれるのね。ヒナ…、のりにトモエ、ジュンのアリスにもなりたいのよ」

翠星石「っ!」

真紅「ひ、雛苺!?」

水銀燈「そうねぇ。雛苺、翠星石、真紅」

翠星石「な、なんですか?」

水銀燈「貴女たち、このままでいいの?」

真紅「な、何がかしら?」

水銀燈「三人ともわかってるんでしょ?」

翠星石「そんな事お前に言われなくてもわかってるですよ!」

翠星石「でも、でもジュンは蒼星石を選んだです。もう終わった事を掘り返すんじゃねぇですぅ!!」

蒼星石「本当にそうかな?」

翠星石「何がですか?」

蒼星石「君もジュンくんと契約している身だ。わかるだろう?」

翠星石「何がですか!?ぜんっぜんわからねぇですよ!」

蒼星石「真紅はどうだい?」

真紅「えっ?なにがかしら…?」

蒼星石「ジュンくんの告白からだいぶ時間が経った。傷は治ったけど同時に絆も薄れてしまったのかい?」

雛苺「……ヒナ、知ってるの。ジュンはずっと悲しそうだったわ」

蒼星石「そう。君たちが原因だ」

翠星石「な、なんで翠星石たちが…?」

蒼星石「君たちがジュンくんを拒絶したからだ」

真紅「そ、それは貴女とジュンの邪魔をしないように行動しただけよ!」

蒼星石「いいかい?ジュンくんは他人との繋がりを異常に恐れていたよね」

翠星石「で、でも、アリスゲームを経てすっごく成長したですよ?」

蒼星石「うん、まるで別人のようだよね。でも、人の心の根本はそう簡単に変わらないよ」

蒼星石「人は強さと弱さの両方を持っている。強いだけの人なんていないよ」

雛苺「ぅ、うゅ…」

蒼星石「ジュンくんはこうなる事を恐れていた。そして、実際に真紅たちはジュンくんから離れていった」

真紅「そ、そんな……、私達は…」

蒼星石「ジュンくんは思い知ったと思うよ。みんなの大切さを」

蒼星石「ジュンくんは僕と同じくらい君たちの事も愛していたんだ。彼はそれに気づいた」

蒼星石「まったく…、はた迷惑だよね。でも、僕一人ではジュンくんの悲しみを癒してあげることができなかった」ポロッ…

蒼星石「僕だけじゃダメなんだよ…」グスッ…

翠星石「そ、蒼星石…」ウルッ…

蒼星石「最初はそれがすごく悔しかった。でも、今はジュンくんと同じ気持ちだよ」

蒼星石「誰が居なくなってもダメだ。僕もみんなと一緒にいたい」

真紅「………」

真紅「蒼星石…、あなた。貴女それでいいの?」

蒼星石「うん。僕は………


――
――――
――――――



蒼星石『ジュンくん…。僕はジュンくんが居ればいいと思ってたけど…、やっぱり翠星石がいないと寂しいよ…』

ジュン『………』

蒼星石『僕は間違ってるかもしれない。欲が深すぎるのかもしれない。でも、やっぱり寂しいんだ…』

蒼星石『ジュンくんから伝わってくる悲しみも……僕と同じなのかな?』

ジュン『それは…』

蒼星石『僕たち…似た者同士なんだね』

ジュン『……』

蒼星石『ジュンくんはどうしたい?僕はジュンくんの考えに従うよ』

ジュン『……』

ジュン『僕は…』



――――――
――――
――


蒼星石「僕とジュンくんは似た者同士だからね」エヘヘ

水銀燈「話し合いは終わったぁ?」

金糸雀「けっこうな修羅場でドキドキしたかしら」

雪華綺晶「聞いてて疲れましたわ…」

薔薇水晶「ホントにね…」



水銀燈「で、どうするのぉ?」

真紅「自分の気持ちに正直になってみるのだわ」

翠星石「妹の幸せだからって遠慮しすぎたですぅ」

雛苺「うん!もう蒼星石やトモエが相手でも遠慮しないの!」

蒼星石「ふふ、これは僕も負けてられないな」

水銀燈「そう」


水銀燈(これで良かったんですよね?お父様)

 
翌日――…


水銀燈「こ、これが私の赤ちゃん?」

みっちゃん「そうよぉ。抱き方はわかるわね?」

水銀燈「え、えぇ、うわぁ」

赤ちゃん「だぁ、あぶー」

水銀燈「すごい…、鳴いたわぁ」

金糸雀「鳴いたって…。そこはしゃべったって言うかしら」

水銀燈「こんな大きいのが私の中から出てきたのねぇ」ヨシヨシ

真紅「えぇ、そうよ。本当にすごいわ」

めぐ『これが私達の愛の結晶。まだ男か女かわからない見た目よね』

大ジュン「それが可愛いんじゃないか」

槐「生命の神秘だ」


赤ちゃん「あぶー」にぎっ

水銀燈「あっ!私の指を握ったわ!握って……うぅ…」ぐすっ…

めぐ『い、命ってなんて力強いの……』ウルッ…

めぐ『私達の赤ちゃん。生まれてきてくれてありがとう。貴女は幸せに生きるのよ』

水銀燈「めぐ…」

めぐ『いっぱい愛を注いであげましょうね』

水銀燈「貴女が言うと引っかかるけど、そうよね。いっぱい愛する」

水銀燈「私たちに会いに来てくれてありがとう」チュッ

赤ちゃん「きゃっきゃっ」


雪華綺晶「お姉さま。赤ちゃんのお名前ってもう決めたんですか?」

水銀燈「『めぐ』にしようと思ってるの」

めぐ『えっ?私と同じ名前にするの?』

水銀燈「えぇ、そうよ。あとは『アリス』って名前にしようと思ったけど、お父様に止められたわぁ」

水銀燈「『日本人に『アリス』は似合わないだろう』だって」

真紅「本当にお父様もいらっしゃっていたの!?」

水銀燈「最初から居たみたいよ」

ジュン「ローゼンなら水銀燈の出産の時に手伝ってもらったよ」

水銀燈「え゛!?それ本当なのぉ…?」

ジュン「本当だよ。でも、僕もローゼンも肝心な時にビビっちゃったからなぁ」

ジュン「あの時はありがとな。柏葉」

巴「ううん。私なにもできなかったから」



翠星石「赤ちゃんですけど、これからは『めぐ』って呼べばいいです?」

めぐ『待って!私も名前考えてきたんだから!一応聞いてよ』

巴「なんて名前なの?」

めぐ『シルバーライト』

水銀燈「あなたやっぱりイカれてるわぁ」

翠星石「キラキラネームですぅ…」

真紅「DQNネームじゃないかしら?」

ジュン「中二病もほどほどにしとけよな」

蒼星石「まったくだね」

金糸雀「『めぐ』に決定かしら!」

雪華綺晶「ですね!」

雛苺「めぐ、元気に育つのよ」

めぐ(赤ちゃん)「だぶー」

薔薇水晶「初代めぐを見習っちゃダメだよ」


めぐ『なんかすっごい言われようなんだけど…』

今日はここまで。少し書き溜めてきます。
4月中には全部投下できたらいいなぁ。

遅くなって申し訳ありません
近日中に投下したいと思います

遅くなって申し訳ありませんでした。
明日の夜に投下します。

それでは投下していきます。

翠星石「どっちがお母様ですかね?」

めぐ『私と水銀燈で両方よ。Wママなんだから!』

水銀燈「えっ?貴女がお父様でしょ」

めぐ『いやよ!私もママって呼ばれたいもん!』

金糸雀「昨今では同性婚は珍しくないわ。お母様が二人いても無問題かしら」

雛苺「すっごいの!お母様が二人もいて幸せね。めぐ」

めぐ(赤ちゃん)「ばぶ?」



真紅「ところで水銀燈。お父様は私たちに何か言ってなかったかしら?」

水銀燈「言ってたわよぉ」

蒼星石「なんて言ってたんだい?」

水銀燈「『全員幸せになってほしい』ですって」

真紅「……そう」

のり「うふふ、可愛い。なんだかジュン君に似てる気がするね」

ジュン「はぁ?また変なこと言うなよな」

めぐ(赤ちゃん)「あぶー?」

槐「お前まさか…!」

ジュン「お前……なにかよからぬ事考えたな」

大ジュン「生まれたばかりの赤ちゃんなんて皆同じようなものだろ」

のり「でもでも、似てると思うのよぅ」

巴「うん、似てると思う」

みっちゃん「言われてみれば…」

めぐ『どういう事かな?桜田君』

ジュン「いや、知らないよ…」

大ジュン「なんだこれ…」




真紅「ジュン、少しいいかしら」

ジュン「……」チラッ

大ジュン「いや、お前だろ」

ジュン「僕?」

真紅「えぇ、そうよ」

ジュン「なんだよ、真紅。改まってどうしたんだよ」

真紅「貴方に言わなければならないことがあるの。けっこう前に……その…告白をしたでしょ?」

ジュン「う、うん…」

真紅「あれから大分経ったけど私の気持ちは変わらないわ。……あなたが好き」

ジュン「……うん」




みっちゃん「じゅ、ジュンジュン!これはどういう…!」

巴「草笛さん」

みっちゃん「あっ、ごめん」

のり「………」

ジュン「僕は……蒼星石のことが…」

真紅「分かってる。でもね、それでも好きなの。あなたの事が好き」

真紅「蒼星石以上に愛せなんて言わない。恋人のように愛せなんて言わない」

真紅「今まで通りに接してくれたらいい。………一年前はそう思っていたわ」

真紅「でも…、ダメね。貴方と蒼星石を見ていると嫌な感情が出てきて今まで通りに接する事ができなかったの」

真紅「『なんで私じゃないんだろう?』、『私の方が蒼星石よりも貴方を愛しているのに』いつもこんな事を考えていたわ」

雪華綺晶「お姉さま…」


真紅「こんな状態ではいつかジュンを傷つけてしまう。だから距離を取ったのよ。取ったんだけど……」

真紅「貴方の寂しいって気持ちも流れてくるようになった。それなのに、私からは今まで通りに接する事ができない。パニック寸前だったわ」

ジュン「………」

真紅「私達は別れを何度も経験して強くなった。強くなったはずなのにね」


真紅「な、なぜこんなに…ヒック……悲しいのかしらね…?」

ジュン「真紅…」

雛苺「真紅ぅ…」

巴「雛苺」

雛苺「トモエ?」

巴「雛苺も言いたい事があるんだよね?」

雛苺「あるよ。でも…、やっぱりトモエも……」

巴「私は大丈夫。今行かないと後悔すると思う」

雛苺「ヒナは…」

巴「雛苺。桜田君のこと……好き?」

雛苺「うん。…大好き」

巴「そう」

巴「行っておいで。雛苺」

大ジュン「お前は言わなくていいのか?」

翠星石「………」

槐「もう遠慮しないんだろ?」

翠星石「……お前ら聞いてたですか。最低ですね」

翠星石「…翠星石は不安なんです。ああは言いましたけど、また振られたらと思うと…」

のり「翠星石ちゃん。断られても何回でも告白しましょう」

翠星石「のり…、それは相手に迷惑ですぅ」

のり「お姉ちゃんはそうは思わないわよぅ。翠星石ちゃんの気持ちはそんな事じゃへこたれないんだから!」

翠星石「そ、そうですかね…」

のり「お姉ちゃんが知ってる翠星石ちゃんは思い立ったらすぐ行動していたわ」

のり「自分の目的のために周りを巻き込むような烈しさ。まるでハリケーンの用よぅ」ウフフ

翠星石「だ、誰がハリケーンですか!」プンスカ

のり「そう。そのぐらいリラックスしてた方が翠星石ちゃんらしいわよ」

翠星石「はぁ…、のりには勝てんです」

のり「頑張るのよ。翠星石ちゃん」

翠星石「はいです!」



翠星石「あの……いつも相談にのってくれて…ありがとです…」ボソッ

のり「えっ?」

翠星石「な、なんでもないですー!」

ジュン「僕は…」

雛苺「ジュン!」

翠星石「やい!チb……ジュン!」

ジュン「お前ら…」

雛苺「あのね、ジュンは知ってると思うけど……ヒナもジュンが好きなの」

翠星石「す、翠星石もその……………好きです…」

雛苺「大体は真紅に言われちゃったけど、ヒナも同じ気持ちだったのよ」

翠星石「す、翠星石も……」

ジュン「知ってるよ。全部」

翠星石「えっ」

ジュン「お前達の想いは痛いほど流れてきた」

ジュン「でも、僕は蒼星石が好きなんだ」

蒼星石「ジュン君、もう素直になりなよ」

ジュン「蒼星石?」

蒼星石「君は言ったよね。あれは偽りではないのだろう?」


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

蒼星石『ジュンくん…。僕はジュンくんが居ればいいと思ってたけど…、やっぱり翠星石がいないと寂しいよ…』

ジュン『………』

蒼星石『僕は間違ってるかもしれない。欲が深すぎるのかもしれない。でも、やっぱり寂しいんだ…』

蒼星石『ジュンくんから伝わってくる悲しみも……僕と同じなのかな?』

ジュン『それは…』

蒼星石『僕たち…似た者同士なんだね』

ジュン『……』

蒼星石『ジュンくんはどうしたい?僕はジュンくんの考えに従うよ』

ジュン『……』

ジュン『僕は…』

ジュン『僕はみんなと一緒にいたい』

蒼星石『うん、僕もだよ』

ジュン『でも、それじゃお前が…』

蒼星石『僕と同じ気持ちなんだろ。あとはジュンくん次第だ』

蒼星石『それに、僕に気を使うなんてお門違いもいいとこだよ。だって僕のしたい事は君のしたい事なんだから』

ジュン『そうだな。わかった』

蒼星石『うん』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ジュン「そうだったな」

蒼星石「君が僕たちの事を人として接してくれるのは嬉しい。でも、僕たちはあくまで人形だ」

蒼星石「そう。人形だからできることもある」

蒼星石「だから……僕たちみんなを愛してもいいんだよ」



ジュン「はぁ…」ハァ…

ジュン「真紅、雛苺、翠星石、蒼星石」

ジュン「僕はお前達みんなを守る事ができるか不安だったんだ」

ジュン「だからせめて一人を一途に好きになろうと思ったけど…、間違いだらけだった」

ジュン「逆にお前たちを傷つけてしまった」

ジュン「ほんと……僕はただのヘタレだ」


翠星石「まったくですぅ!」

雛苺「ジュンはヘタレなの!」

蒼星石「僕にここまで言われないとわからないんだもんなぁ」

真紅「変な所ばかりお父様に似ているのだわ」


雪華綺晶「えっ?お父様もこんなにヘタレなんですか?」

金糸雀「それ以上こじらせていたかしら。まぁジュンも超ヘタレだけど」

水銀燈「こんなヘタレなくせによく産婆なんてできたわねぇ」

薔薇水晶「ヘタレすぎ。私のお父様を見習うべき」




ジュン「おい…、なんか関係ない奴らまで言い始めたぞ…」

大ジュン「やめて。僕も傷つくからやめて」

ジュン「はぁ…、こんな僕でいいのか?」

翠星石「だからいいって言ってるです!ヘタレどころか耄碌してきたんですか!?」

ジュン「後悔してもしらないぞ」

雛苺「しないの。みんな仲良しが一番良いに決まってるの!」

ジュン「そりゃそうだけどさ」

真紅「ジュン」

ジュン「なんだよ」

真紅「抱いて頂戴」

ジュン「なっ!」

雛苺「あっ!ヒナもヒナもー!」

翠星石「す、翠星石は…その……」

蒼星石「ジュン君、僕たちもお願いしていいかな」

翠星石「そ、蒼星石!」


ジュン「はいはい」ハァ…

 
ここは人形たちの箱庭。

かつては悠久の時が流れていた場所。しかし、今は違う……。


少女とは現象である。時が経てば消えてしまう儚いもの。
でも、美しいもの。

その刹那の美をさらに美しくした者こそアリスである。



アリスゲームの最中はそう思っていた。



『アリスよ。何故泣いているのだね』

『さみしいからです。お父様』





ローゼン『………』

 

 
『アリスが刹那の存在なら……時間を私の時間に組み換えてしまおう』


それが箱庭の一番の役割だった。



『おぎゃあああ!!おぎゃあああ!!』

『生まれてきてくれて……ありがとぉ』



今ではゆったりとした時間が流れている。彼の……彼女たちの時間だ。


彼女たちは私の願うアリス(願い)を飛び越え、自分たちだけのアリスへと昇華した。
人間でいう大人への成長。私はその狭間こそ美しいと思っていたのだ。

そう。その瞬間の少女はたしかに美しい。だが、私は見てしまった。


少女性と母性の融合。


そして、幸せそうな彼女達の笑顔。私にはできなかったことだ。




ローゼン『アリス〈少女〉には笑顔が一番だ。あれを見れば一目瞭然だな』

 

ジュン「一年も気づけなくてごめんな」

翠星石「ほ、ホントですよ!罰としてここにいる全員にマカロンタワー奢れですぅ!」グスッ…

雛苺「ヒナは苺大福タワーがいいのー」

ジュン「いや、それはさすがに…」

蒼星石「マスター、僕は羊羹の方がいいかな」

ジュン「なっ!?お、お前まで…」

真紅「水銀燈の出産祝いパーティということでお茶会をするのもいいわね」

翠星石「なるほどぉ。ならケーキも必要ですね」

雛苺「わぁい!みんなでパーティなの!」

ジュン「お前ら 人の話を聞けーーー!!」



みんなが温かく見守る中、5人はいつまでも抱き合っていたのでした。

おわり

お疲れ様でした。
休憩したらハーレム編も投下します。

 
おまけ その1『気づいたらハーレム√じゃなくてハーレムENDになっちゃったのだわ…』



ジュン「みんなを選んだわけだけど…、まぁ今まで通りに接すればいいよな」

真紅「そうね。そういう事でイチャイチャするのだわ」

ジュン「いや、どうしてそうなるんだよ…」

真紅「だってまだジュンをメロメロにしていないのだもの」

ジュン「メロメロって古いな…」

真紅「スレタイがそうなのだから仕方ないわ」

ジュン「スレタイ…?」

雛苺「はい!蒼星石だけイチャイチャしてズルイの」ハイ!

ジュン「いや、今まで通りでいいじゃん」

翠星石「よくねぇですぅ!す、翠星石だって…ジュンと……」

ジュン「わかったよ。しようか」


――――――
――――
――



翠星石「あの…、それなんですか?」

ジュン「男性器だよ」ナァ?

蒼星兎「常識だよ」ネェ?


翠星石「そうじゃねぇです!なんで蒼星石まで生やしてるですか!!」

翠星石「そもそもなんで兎の耳も生えてるです!?コスプレですか?」

ジュン「なんでだっけ?」ギンギン

蒼星兎「さあ?」ギンギン

翠星石「うぅぅ…、と、ところでなんで二人で出してるです?///」

蒼星兎「僕も翠星石の中に入れようと思って。今日は女の子の日だからできないし」

翠星石「えっ?双子の翠星石はまだきてないですよ」

蒼星兎「たぶん、ジュン君に愛されたのが早かったからかな」

ジュン「たぶんな」

翠星石「じゃ、じゃあ、翠星石が一番最初ですか?蒼星石も翠星石に入れるです?」

蒼星兎「お尻に入れるよ」

翠星石「お、お尻…!?し、真紅は最初じゃなくていいんですか?」

真紅「私は撮影に忙しいのだわ」●REC

翠星石「さ、撮影!? 雛苺は?」

雛苺「ヒナもレフ板を持つのに忙しいのよ」ヨイショ

翠星石「そ、そんな…。ま、まだ心の準備が…」

蒼星兎「さあ、翠星石。脱ごうか」

翠星石「ひぇえええええ!!」

翠星石「うぅ…、恥ずかしいですぅ…」

蒼星兎「すぐ良くなるよ。ローションも塗ったからすぐ始められる」

ジュン「蒼星石、翠星石の足持ち上げて」

蒼星兎「はい」

翠星石「た、立ちながらするですか!?」

蒼星兎「そっちの方がやりやすいからね」

ジュン「僕は座りながらだけどな」

蒼星兎「じゃあ開くよ」

翠星石「うぅぅぅ……、ムードもへったくれもねぇですぅ…」クパァ

翠星石「翠星石はもっとロマンチックに…」

ジュン「だまって、……ん」

翠星石「むぐっ!?」むちゅっ

翠星石「んちゅ…ちゅ…」

翠星石「ぷはっ!…じゅ、ジュン…」トロン

ジュン「じゃあ、いくぞ」

翠星石「えっ……、い、いくら濡れてるからっていきなりは…」

ジュン「大丈夫」ズブブッ!

翠星石「かはっ!!あ、ありえねぇです゛ぅ…」

ジュン「半分まで入ったかな。蒼星石、今のうちに」

蒼星兎「うん。いくよ、翠星石」

翠星石「ま゛、まってぇ…」

蒼星兎「えいっ!」ズブッ!

翠星石「あぐぅぅ!!」ビクッ!

ジュン「もっと奥に…」グブブ…!

翠星石「いぎっ!ふ、深いィィ!!」

蒼星兎「初めてだけあってキツいね。ちぎれそうだよ」グッチュグッチュ!

翠星石「い゛っ!!蒼星石ぃ!もっとゆっくりして…!お願い!!」ガクガクッ

ジュン「大丈夫だよ。僕が動けば痛みは無くなっていくからさ」ずるる……ぐっちょん!

翠星石「ひぎぃぃ!!」

ジュン「さあ、動こう。蒼星石」ズン!

蒼星兎「うん!いくよ、ジュン君、翠星石」ズバン!

翠星石「あがっ!うぐっ!こ、壊れちゃうですよぉ!!」

ジュン「壊れないよ。絶対に」

蒼星兎「す、すごい!!ジュン君のおちんぽを感じるよ!」グッポグップ!!

蒼星兎「ジュン君のおちんぽが僕のおちんぽと擦れてる!翠星石の中で一緒になってる!」ずりゅりゅ…ぐちゅ!

翠星石「あひっ!あっ!うあっ…!」(シャーーー)

蒼星兎「どう?翠星石。おしっこみたいのが出てるよ?君も気持ちいいかい!?」パン!パン!パン!パン!

翠星石「は、はい!き、きもち……あっ!ひぃん!…ジュン!!蒼星石ィ!!」ガクガクッ

翠星石「ジュン!翠星石の名前を呼んでください!!」

ジュン「あぁ、翠星石。気持ちがいいよ」グチュ!グチュ!

翠星石「きゃああん!!もっとぉ!もっと呼んで!」

ジュン「翠星石…翠星石…」パン!パン!パン!パン!

ジュン「はむっ」耳噛み

翠星石「!?」ビクッ

翠星石「ひゃっ!!あああああああん!!!!」ビックン!!



蒼星兎「翠星石!僕の名前も呼んでよ!………うっ!」ドピュッ

翠星石「あぅぅ…、ジュン…、蒼星石ぃ……」ドロリッチェ

蒼星兎「はぁ…はぁ……、こんなにドロドロにして…君は仕方ないなぁ」ペロペロ

翠星石「ひゃん!」


ジュン「はぁ…、元引きこもりには堪えるぞ、これ」

ジュン「少し休憩を…」



雛苺「次はヒナの番なの!」

真紅「いいえ、次は真紅の番よ。貴女は撮影でもしてなさい」

雛苺「次は絶対にヒナがジュンとイチャイチャするのよ!」

真紅「下僕は最後なのだわ」

雛苺「ヒナ知ってるの!真紅は本当は怖がってて一番手を翠星石に譲ったのよ!」

真紅「なっ!そ、そんな事ないのだわ」

雛苺「ヒナは翠星石が一番寂しい想いをしていたのを知ってたから譲ったのよ」

雛苺「ジュンも蒼星石も遠くに言ったようだって呟いていたのを聞いたから」

真紅「そ、そう…」

雛苺「でも、真紅にはそんな遠慮はいらないのよ!」

真紅「ふん、貴女に遠慮される筋合いはないわ」

雛苺「なら、対等にジャンケンで勝負よ!」

真紅「いやよ」

ジュン「ねぇ、聞いてる?」


雛苺「真紅はヒナに負けるのが怖いのね」

真紅「下僕の分際でいい気になるんじゃあないわ」

真紅「いいわ。乗ってあげる」

雛苺「よぉし!勝負なの!」

真紅「この真紅に勝とうなんて100年早いのだわ」









雛苺「ジュン、よろしくね!」

ジュン「う、うん…」



真紅「譲ってやったのよ…そうよ…私は優しいもの…」●REC

ジュン(ドールに胸はないけど…雛苺は特に幼く見えるよなぁ)

雛苺「ジュン」

ジュン「ん?」

雛苺「ジュンは子供らしいヒナが嫌いだったのよね」

ジュン「それは昔のことで今は…」

雛苺「ヒナの体を見てもそう言える?」

ジュン「お前らの体なんてみんな同じだろ」

雛苺「でも、ヒナだけ下着がかぼちゃパンツだったのよ…」

ジュン「ぷっ…、そんな事気にしてたのか」

雛苺「笑うなんてひどいの!」

ジュン「子どもっぽくてもいいじゃないか。もう脱がすからな」

雛苺「う、うん…」

雛苺「じゅ、ジュン…」

ジュン「綺麗だ」

雛苺「そ、そんな…///」

ジュン「股も開くよ」

雛苺「あう…」

ジュン「………」

雛苺「そんなに見つめちゃダメなの…」

ジュン「…」ぺろ

雛苺「ひゃん!」



蒼星石「羨ましいな…」

真紅「あら?あなた兎はやめたの?それに翠星石は…」

蒼星石「賢者タイムだからね。翠星石は寝てるよ」

翠星石「もうお腹いっぱいれふぅ…」zzZ

蒼星石「はぁ…、僕も生理じゃなかったらできたのに…」

真紅「知識はあるのだけれど…、それって痛いの?」

蒼星石「鈍痛だよ…」

真紅「痛そうね。さっきは元気に見えたのだけど…」

蒼星石「うさぎになると痛くなくなるんだよ。あっ、そろそろクライマックスだよ」




雛苺「ひゃっ!あっ!きゃぅん!!」パン!パン!パン!

雛苺「い、いつもと逆なの…。ジュンがヒナの上に登ってる…」ずるる…

雛苺「ヒナ登り…きゃっ!………だね。ジュン」ズップン!

ジュン「あぁ、そうかもな」ズブブ…!

雛苺「あぁ…、ふ、太い!ジュンのがとっても太いの…!」

雛苺「ヒナの体で興奮してくれてるのよね…?嬉しい…」

雛苺「ヒナ…、とっても幸せよ」

ジュン「雛苺…」パン!パン!パン!パン!

雛苺「は、激しいの!ヒナ壊れちゃう…」ガクガクッ

ジュン「雛苺、僕の目を見てくれ」ジュプッ!ジュプッ!

雛苺「ジュン…!ジュン…!」

ジュン「寂しい思いをさせたからな。その分抱きしめさせてくれ」ギュッ

雛苺「うん…!ヒナも寂しかったのよ」ヒシッ

ジュン「ごめんな。ずっと抱きしめてやるから」グチュ…ヌチュ…

雛苺「じゃあ、ヒナも…ジュンを抱きしめてあげるね……っ!」ビクッ

ジュン「ありがとな」パン!パン!

雛苺「あっ…!ジュン怖い…、なにか来ちゃう…!」ガクガクッ!

ジュン「大丈夫だ、雛苺」パン!パン!パン!パン!パン!パン!

雛苺「ジュン…!ジュ……っっ!!!!」プシャッ!!!!


――――――
――――
――



雛苺「すぅ…すぅ…」

ジュン「おやすみ、苺」


真紅「やっと私の番ね。ジュン…優しくして頂戴」

ジュン「ごめん…、しばらくできないかも」

真紅「えっ」

真紅「ど、どういう事!?」

ジュン「いや、だって連続は無理だし」

真紅「そんな事ないのだわ!現にちゃんと……」


ジュンのJUM「それ無理」ヘナヘナ


真紅「あぁ、なぜ…?どうして…?」

ジュン「どうしてって言われても…」

真紅「私はずっとこの時を待っていたのよ!>>5くらいからよ!?」

ジュン「そんな事言われても…」

真紅「どうすれば…。時間のゼンマイは無機物にしか使えないし…」ブツブツ…

ジュン「だから少し休めばできるって」

真紅「私は今やりたいのよ!」

ジュン「だから無理だってば!」

真紅「そうだわ!雛苺は逆の立場のプレイをしていたでしょ?」

ジュン「ヒナ登りってやつか?」

真紅「えぇ。なら、私も逆の立場になってみるわ」

ジュン「つまり…?」

真紅「私が奉仕してあげるのだわ。さ、早く男性器を出しなさい」

ジュン「えぇ…?」

真紅「ん」ペロペロ

ジュン「真紅!まだ敏感だからやめてくれよ!」

真紅「おかしいわね。こんなに舐めてるのに…」じゅるるる!

ジュン「うわああああ!!」

真紅「尿道もダメとなると……、そうだわ!」

真紅「>>9のアドバイス通り前立腺マッサージをしてみましょう」

ジュン「え゛」

真紅「たしかあれでギンギンになったのよね?」

ジュン「おい…冗談よせよな。あれは僕のトラウマなんだぞ!」

真紅「手にローションをぬってと…」ぬりぬり

ジュン「おい…やめろ!やめろ真紅!」

真紅「逃げても無駄なのだわ」シュッ!

ジュン「ひぃっ!い、いつの間に後ろに…!?」

真紅「絆ックルなのだわ!!」ずぼぉぉ!!!!

ジュン「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!」ンホォッ!!!!




蒼星石「ジュン君のお尻は僕のなのに…」ムスッ ●REC

真紅「えいっ!やあっ!」ずぼっ!ずぼっ!

ジュン「痛い!これのどこが奉仕なんだよ!!」

真紅「私がしてもらいたい事を貴方にしてるのよ」ずぼっ!ずぼっ!

ジュン「お前こんな事されたいのかよ!?」

真紅「刺激が足りないのかしら?なら…」

ジュン「もうやめて…!やめてくれ…」

真紅「連続絆ックルなのだわ!!」ズボッ!!ズボッ!!

ジュン「ぎゃあああああああああああ!!!!!!!」



ジュンのアナルに絆ックルを叩き込む度に不思議な事が起きた。

私の股から愛液が洪水のように溢れ出したのだ。


まるで潮吹き…!





蒼星石「君がドSなだけじゃないか…」

蒼星石「そ、それよりもうやめてよ!僕のジュン君に乱暴しないで!」●REC

真紅「みんなのジュンよ。未だに撮り続けてる貴女もどうなの?」ズボッ!!

ジュン「」

蒼星石「真紅、せめて優しくしてあげて」

真紅「どうやって?」

蒼星石「こんな風に」ペロペロ

真紅「お尻の穴を舐めている…だと…?」

蒼星石「こんなに広がっちゃって……いやら…可哀想に…」ペロペロ

真紅「今イヤラシいって言った?」

蒼星石「血の味がする。お尻の中も舐めてあげるね」prpr

真紅「負けないのだわ!」




真紅「ジュン…ジュン…」ぺろぺろ

蒼星石「ジュン君おいしいよ…ジュン君…」ぺろぺろ

ジュン「」

蒼星石「君の前立腺マッサージは乱暴すぎる」

真紅「そうかしら?」

蒼星石「そうだよ。ちょっと見てて。まず、このカメラを赤外線モードにする」

蒼星石「次に、ジュン君の中にカメラの入口を入れます」ズボッ!!

ジュン「」ビクンッ!

真紅「あなたも乱暴なのだわ」

蒼星石「これがジュン君の中だ。綺麗だろう?」

真紅「わからないわよ…」

蒼星石「この美しさに気付けないなんて…真紅もまだまだだね」

真紅「貴女がアナルフリークスなのがわかったわ」

蒼星石「それはそうと説明するよ。ジュン君の中はここから曲がっているからその手前の出っ張りを…」

真紅「あぁ、なるほど。その部分を撫で回せばいいのね?」

蒼星石「飲み込みが早いじゃないか。じゃあやってごらん」

真紅「いくわよ、ジュン」

ジュン「」


――――――
――――
――



ジュン「うわあ!!」ガバッ

真紅「ジュン?」

真紅「やっと起きたのね。雛苺としてから寝てしまうなんて…」

ジュン(ゆ、夢…?)

真紅「早く私を孕ませて頂戴」

ジュン「孕ませてって…。それにまだ…」

真紅「準備万端のように見えるけど」


ジュンのJUM「真紅!真紅!」


ジュン「あれ?寝たから回復したのかな?」

真紅「優しくしてちょうだいね」ニッコリ

ジュン「う、うん…」ドキッ







真紅(前立腺マッサージ……なかなか使えるわね)ニヤリ

ジュン「あれ?もうこんなに濡れてるぞ」ヌチュ…

真紅「い、言わないでちょうだい!///」かぁぁぁ

ジュン「なんだよ。やっぱり真紅はイヤラシイんじゃないか」

真紅「そ、それはジュンのお尻がエッチだから…」

ジュン「えっ?」

真紅「な、なんでもないのだわ」

ジュン「?? まぁいいや。それでさ、どうしてほしい?」

真紅「えっ?」

ジュン「真紅のやりたい事をしてあげるよ」

真紅「そ、そんな…。ジュンがいろいろしてくれるんじゃ…」

ジュン「真紅の口から聞きたんだ」

真紅「ずるいわ、ジュン」




蒼星石(真紅は受けに回ると途端に弱々しくなるな)●REC

ジュン「さあ、どんな事してほしいんだ?」ずいっ

真紅「ち、近いのだわ…。顔が近いのだわ…!///」アワワ…

真紅(どうして急にイケイケになったのだわ!?)

ジュン「ほら、真紅」

真紅「ち、近い…!あっ、ダメ…んっ」ちゅっ



蒼星石(前立腺マッサージはよくて普通のキスがダメって…)

蒼星石(変態行為に慣れすぎて普通のプレイには免疫なくなっちゃったのかなぁ?)

蒼星石(ジュン君も僕の兎の力を送ったからイケイケだし)



ジュン「真紅の考えが流れてくるよ。今度はこの洪水の部分を舐めてほしいんだよな」

真紅「ちが…!違うのだわ!」

ジュン「違わない」ぺろっ

真紅「ひぃん!」ビクッ




蒼星石(二人共ノリノリだ)●REC

真紅「く、くやしい…。でも感じちゃうのだわ」

ジュン「真紅のお腹柔らかいな」なでなで

真紅「マエストロの指すごすぎるのだわ」アハァン!

ジュン「えっと…、次は………お尻?」

真紅「!」

ジュン「なぜだろう……なんかメチャクチャにしてやりたい気分だ」

真紅「じゅ、ジュン…?」

ジュン「そろそろ入れるよ、真紅。………こっちの穴にな」

真紅「ま、待ちなさい!初めては前にして!」くぱぁ

ジュン「そぉい!」ずぶっ!!

真紅「いぎいいいいいいいいいいい!!!!!」ぶちゅっ!




蒼星石「因果応報だね」●REC

ジュン「どうだ、真紅」グップ!ズリュリュ…グッチュ!

真紅「あぐっ…!た、確かにメチャメチャにされたいとは思ったけど…」

真紅「ジュンとの初めては前でしてほしかったのだわ…」グスッ…

ジュン「真紅…?」

真紅「ひっく…うぅ…うぇぇぇぇ…」

ジュン「な、泣いてるのかよ…」



蒼星石「完全に自業自得だけどね」



ジュン「ごめん…悪かったよ…」

真紅「うっ…うっうっ……」

ジュン「今からでもしよう」

真紅「もう遅いのだわ…」

ジュン「そんな事ない!君はいつまでも純な乙女だ」

真紅「ジュン…」




蒼星石「お尻に絆パンチしまくる乙女なんて聞いたことないよ」

ジュン「ほら、機嫌直せよ」ペロペロ

真紅「あ、足の指!?」

ジュン「そうだよ。お前ここを舐められるのが弱いんだよな」

真紅「ど、どうして私も知らない性感帯を……あんっ」ビクッ

ジュン「僕はお前のことならなんでも知ってるさ」

真紅「ジュン…」キュン



蒼星石「前立腺パンチが好きって事は知らないよね」



ジュン「ほら、広げてみて」

真紅「こ、こうかしら?」くぱぁ

ジュン「そうそう。入れるよ」くちゅ…

真紅「え、えぇ…」フルフル

ジュン「ん…!」ずぶっ!!

真紅「んはぁ!!」

ジュン「意外と抵抗なく入ったな」

真紅「あ、あぁ…、入ってる。念願のジュンのおちんちんが入ってるのだわ」じ~ん





蒼星石「お尻でのエッチの後に通常のエッチをする時はおちんちんをちゃんと洗ってからしてね」

蒼星石「そうしないと膀胱炎になってすっごく痛いよ。蒼星石との約束だよ」

真紅「これが本物のおちんちん……ジュンのおちんちん…」

真紅「ホーリエとはまた違った快感なのだわ」

ジュン「ホーリエ?とにかく動くぞ」ずりゅりゅ…

真紅「あぁ!抜かないで!」

ジュン「抜かないよ」ズパン!!

真紅「ひぎぃ!!」

ジュン「ギリギリまで戻して…一気に挿し込む」ずりゅりゅ……スッパァン!!

真紅「あぐぅ!!!!」

ジュン「どうした、真紅。まだまだ続けるぞ」ずりゅりゅ………ズッコーン!!

真紅「あぁ………こんなの知らない!こんな気持ちいいの知らない!!」

ジュン「じゃあ勉強しよう。ほらっ」ズリュリュ…グッチュン! グチュグチョ!

真紅「あひぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」プシッ!!

真紅「ジュン!今イった!イったのだわ!!」

ジュン「気持ちいいだろ?」グリグリ

真紅「中で掻き回さないでぇ!!」

ジュン「突いた方がいいか?」パン!パン!

真紅「ダメ!今苦しいの!!だから止めて!」

ジュン「でも僕まだイってないし」

真紅「本当に辛いの!だからお願い!」

ジュン「真紅の気持ちはもっとしてって言ってるけど」

真紅「そ、そんな…」

ジュン「だから続けるよ」クリクリッ

真紅「あ…あぁ……」ガクガクッ

ジュン「ほら真紅。蒼星石に僕たちが繋がってる所を撮ってもらおうよ」

蒼星石「●REC」

真紅「ああ~~!は、恥ずかしい!恥ずかしいのだわ」

ジュン「今更だろ。ほら、もっと足を拡げて」ズップ!ズップ!

蒼星石「あ、レンズにお汁がかかった」

ジュン「真紅ってMの素質あるよな」

蒼星石「うん。僕もイジメたくなっちゃった」

真紅「や、やめて…」

蒼星石「ジュン君は手が離せないだろうから僕がやるよ」

蒼星石「ほら、電動歯ブラシだよ!」

真紅「!!」

蒼星石「何をされるかわかったみたいだね。そう、これをお豆に…」ブイ~ン!

真紅「だ、ダメよ!今敏感だからホントにやめて!」

蒼星石「君はそう言った相手に躊躇なくしてきただろう?」ブブブ…!

真紅「んあ゛ああぁぁっ!!!!」ビクン!

真紅「いき…!!きヒィィィィィィィィィィィ!!!!!」ガクガクッ

蒼星石「ついでにこの大量のローターもお尻に入れちゃうね」ズブッ! ズブッ! ズブブッ!!

真紅「ん゛ほォォォォォォ!!!!!」ごっくん!

蒼星石「すごいや!全部飲み込んだよ。さっきジュン君とお尻でエッチしたからかな」

蒼星石「さらにネコのしっぽ付きプラグもプレゼントするよ」ズップン!

真紅「あ゛ぁ゛ぁ゛ァ゛ァ゛ァ゛……!!」ブルブルブル…!

真紅「お゛尻゛も…お゛ま゛んこも…胸゛も“……クり゛も…おか゛し゛い゛…!全部お゛か゛し゛い゛のだわ゛ぁぁ゛…!」ガクガクガクッ

ジュン「お、おい…、蒼星石。お前真紅に恨みでもあるのか?」

蒼星石「恨みなんてないよ。ジュン君はそのまま真紅を後ろから抱えてて」

ジュン「あ、あぁ」

真紅「中゛も゛外゛も゛全部暴れ゛て゛る…!もう全部おか゛しく゛な゛っちゃう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛…!!」ブブブブブブブ…!!

蒼星石「そろそろかな。僕も下がってと」●REC

真紅「お゛…!お゛…!お゛おぉ ゛お……!!」ガクガクガクガクッ

真紅「も゛う…ダメ…!も゛うダメェ゛…!!」

蒼星石「ダメなのかい?ならイっちゃいなよ」カチッ

真紅「!!!!」ブイーーン!!

真紅「イっクぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!」プッシャァァァァァ!!!!

ジュン「うわっ!すご…」

蒼星石「真紅の潮吹きだね」

ジュン「でもさ、なんでこんな事したんだ」

蒼星石「ジュン君のお尻の仇だよ」ボソッ

ジュン「僕の仇…?」

蒼星石「なんでもないよ」




真紅「うぁ……ぁ゛…ぁぁ……」ジョロロ…

真紅「ひっく…、ひどいのだわ…。私は普通に愛し合いたかっただけなのに…」グスッ…

ジュン「僕も何がなんだか…」

真紅「私たち…もうダメかもしれないわね…」

ジュン「そんな事ないよ。噴水みたいで綺麗だったぞ」

真紅「全っ然嬉しくないのだわ!」プンスカ

ジュン「ごめん…。あと、蒼星石にはキツく言っといたからもうしないと思う」

蒼星石「グスン…」

ジュン「だからもう1回しようよ」

真紅「………もう無理よ」

ジュン「なんで?」

真紅「だってムードも何もないじゃないの…」

ジュン「まぁそれは……。今も繋がったまんまだし」

真紅「///」

真紅「と、とにかくそれを抜きなさい!」

ジュン「嫌だ」

真紅「ジュン…?」

ジュン「僕はお前たちを愛しぬくって決めたんだ」

真紅「…」

ジュン「真紅を愛したいんだ」

真紅「ずるいわ…本当にずるいわよ、ジュン…」


ジュン「真紅」

真紅「ん…」ちゅっ

ジュン「真紅…、真紅…」パン!パン!

真紅「あぁ…、ジュン!」ハァ…ハァ…

ジュン「可愛いよ、真紅」グチュ…クチュ…

真紅「は、恥ずかしいわ…///」

ジュン「僕…、真紅のイってる顔が大好きなんだ。もっと見せてよ」ヌチュ…グチュ…

真紅「わ、私も……ジュンの一生懸命な姿が大好きなのだわ」

ジュン「じゃあ頑張るよ。もっと早く動くぞ」

真紅「えぇ、お願いするわ」

ジュン「はぁ…はぁ…!」パン!パン!パン!パン!パン!

真紅「は、激しい…!ジュン…!激しいわ!」

ジュン「真紅が可愛いからいけないんだ!」パン!パン!パン!パン!パン!

真紅「う、嬉しい…!」

ジュン「真紅は僕のものだ!誰にも渡さない!」パン!パン!パン!パン!パン!

真紅(あぁ、嬉しい…。しあわせだわ…)トロン

ジュン「真紅!真紅!」パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!

真紅「ジュン!きて!ジュン!!」ガクガクッ!

ジュン「真紅!!」どぴゅっっ!!

真紅「お…ぉぉぉっ!で、出てるのだわ…!」ドクドクッ!

ジュン「真紅…!気持ちよすぎて止まらないよ」ビュル…! ビュルビュル…!!

真紅「あ…あぁ……、お腹が膨れちゃう…」

ジュン「真紅、もっともっと注ぎたい」ビュルビュル…

真紅「もう、ジュンったら…」

 
30分後―――


ジュン「気持ちいいよ、真紅」パン!パン!パン!

真紅「わ、私もよ。ジュン」



1時間後―――


ジュン「はぁ…はぁ…」パン!パン!パン!パン!

真紅「あっ!あっ!あっ!んあぁっ!」ビクビクッ



2時間後―――


ジュン「また出る!また出すぞ!」パン!パン!パン!パン!パン!

真紅「いっぱいぃ゛…、真紅のなか… ジュンでいっぱいよぉぉ゛……」ポッコリ

ジュン「真紅!!」どぴゅっ!

真紅「ん゛ーー!!…んあっ、ああ…あ゛ぁう!」ビクン!ビクン!



3時間後―――


ジュン「真紅、お前って可愛いな」イチャイチャ

真紅「ジュンもカッコいいのだわ」イチャイチャ

ジュン「真紅の中って温かいよなぁ」

真紅「ずっと繋がっていてもいいのよ?」クスッ

ジュン「でも乾いたら痛いぞ」

真紅「痛くてもいいのだわ」


ウフフ…! アハハ…!




蒼星石「むー」ムスッ

蒼星石「やっぱり僕もする!ジュン君とイチャイチャする!」ヌギヌギ

ジュン「えっ?でもお前は今日…」

蒼星石「関係ないよ!絶対するからね!」

真紅「蒼星石、何をムキになってるの?」

蒼星石「君たちがいけないんだ!」

ジュン「えっ?」

蒼星石「あんなに抱き合って…ずるいよ!」

真紅「嫉妬ね」

蒼星石「僕だけ除け者なんて嫌だよ!ジュン君!僕にもしてよ!」

ジュン「たぶん痛いぞ?」

蒼星石「へ、へっちゃらだよ!」

ジュン「わかった」




水銀燈「そこまでよ!」バン!

めぐⅡ世「たぁい」ドーン!

ジュン「あっ、水銀燈。どうだった?」

水銀燈「OKだったわ。めぐの子供だって言ったら信じてくれたのよ」

ジュン「本当に柿崎さんと面識あったんだな」

水銀燈「まぁね。これからはめぐのお父様から子育て費用をもらうわ!」バーン

水銀燈「お金の心配はなくなったけど…」チラッ


翠星石「えへへ、ジュン~……」スヤスヤ ←真っ裸

雛苺「うにゅーと苺大福は違うのねぇ~…」ムニャムニャ ←真っ裸

真紅「何よ」←裸でしかもジュンと繋がってる

蒼星石「水銀燈、どうしたの?」←下着姿



水銀燈「私たちがここに住む以上淫らなことは極力制限するわぁ」

真紅 蒼星石「えっ」

水銀燈「教育上よくないものぉ。貴女たち少しは自重して頂戴」

真紅 蒼星石「えぇーー!!」

蒼星石「僕、今日はまだジュン君としてないんだよ!?」

水銀燈「知らないわよぉ。そして真紅。あんたそのお腹なんなのよ…。まるで妊婦じゃないの…」

真紅「ジュンの愛なのだわ」キリッ

水銀燈「いいからお風呂で全部流してきなさい」

真紅「な、なぜ!?」ポッコリ

水銀燈「そんなお腹じゃ生活できないでしょ。経験者に逆らうもんじゃないわぁ」

真紅「くっ…、今ジュンのを抜いたらこぼれてしまうのだわ…」

ジュン「じゃあ僕も一緒に行くよ」

真紅「お願いするわ」


蒼星石「あっ、ジュン君…」

水銀燈「まったく…、少しは私達側※の事も考えてほしいわぁ」

※私達側:のり、水銀燈、めぐmarkⅡ



蒼星石「そんなぁ…」




蒼星石「僕もジュン君としたいよーーーー!!」ウワァァン


おまけ その1

おわり

今日はここまで。
次の投下で終わるんじゃないかと思います。

やっぱりもうちょっとだけ続くんじゃよ。
投下します。

 
おまけ その2『薔薇水晶妊婦さん計画』



ジュン『エンジュ』

槐『お前に呼び捨てにされる覚えは………!?』

ジュン『………』

槐『まさか…』


槐『先生…?』

ジュン(ローゼン)『これを』スッ

槐『な、なんです?これは…』

ジュン(ローゼン)『それはローザミスティカ…』

槐『!!』

ジュン(ローゼン)『…の原石だ』

槐『原石…?』

ジュン(ローゼry)『どう使うかはお前次第だ』

槐『し、しかし、薔薇水晶にローザミスティカは必要ないのでは…?入れると壊れてしまう』

ジュン(ローry)『大丈夫。槐と薔薇水晶なら使いこなせるだろう』

槐『………』

ジュン(ロry)『お前も私を超えることができると信じているよ』

槐『本当ですか…?』

ジュン(金髪)『たぶん…』

槐『おい、おっさん!またいい加減な事言ってるんじゃないだろうな』

ジュン(おっさん)『大丈夫だよ。それと、お前はお前の道を進むことだ』

槐『結局投げっぱなしか!』

ジュン(これでは坊やがおっさんみたいだな)『ではまたな』

槐『おい!ちょっと待てよ!名前を統一しろ!!』


ジュン(ローゼン)『さらばだ』


――――――
――――
――



槐「はぁ…、ローザミスティカか…。薔薇水晶を妊娠させるには必要だけれど…」

槐「また壊れるのも嫌だしな。そもそもどうやって妊娠させるんだよ…」


真紅「お困りのようね」

金糸雀『わひぃぃぃぃぃいいいんっ!!!!!』ぷしゃっ!!

水銀燈『あが…が……』ブリュリュ!ブリュリュリュ……プッシャァァァァァァァ!!!!

蒼星兎『し、しっぽ撫でちゃだめぇぇ!!』ビクッビクッ!

翠星石『は、はい!き、きもち……あっ!ひぃん!…ジュン!!蒼星石ィ!!』ガクガクッ

雛苺『は、激しいの!ヒナ壊れちゃう…』ガクガクッ


真紅『お゛…!お゛…!お゛おぉ ゛お……!!』ガクガクガクガクッ

真紅『イっクぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!』プッシャァァァァァ!!!!




槐「なにこれ?」

真紅「私のコレクションよ」

槐「いや、だからなんだよこれ!」

真紅「あなたが薔薇水晶と致す時のために参考になると思ったのだわ」

槐「こんなの参考になるかよ!…ていうかお前も写ってるじゃないか。恥ずかしくないのか?」

真紅「そ、そうね。他人に見られるのも興奮するのだわ」ゾクゾクッ

槐(こんなのがアリスなのかよ…)ズーン…

真紅「金糸雀と編集した珠玉のD(ドール)V(ビデオ)のブルーレイよ」

槐「聞いてねーよ」

真紅「こことかすごいわよ」ピッ



真紅『んほォオオおおおおおおおおお!!!!!!!』ちゅるん! にゅるん!



真紅「ホーリエとピチカートがオマンコから出てくる所を高画質で見ることができるの」

槐「へ、変態だ…」

真紅「さて、無料視聴はここまでよ」ピッ

槐「え…」

真紅「それで、買うの?買わないの?」

槐「………」

真紅「今なら金糸雀の産んだタマゴも付いてくるわ」

槐「…いくらだ?」

真紅「たったの53万円よ。フ○ーザ様と同じ数字なのだわ。お得でしょ?」

槐「そうか……………それ、2つください!!」

槐「はぁ…、このローザミスティカどうしようか」ゆで卵もぐもぐ

槐「埋め込むにせよ、薔薇水晶に了承を得ないといけないし…」ムグムグ

槐「でもなぁ、ひどく怯えてたしなぁ…」ゴックン



薔薇水晶『出産こわい…妊娠こわい…』ブルブル



槐「どうしたもんか」つローザミスティカ ←陽の光にかざしてる

槐「こうして見ると綺麗なものだな」つローザミスティカ キラキラ。+゜*。

槐「あっ」つ ポロッ


槐「んぐっ!」ゴックン…






槐「………」

槐「おぃぃぃ!!頼む!先生と代わってくれ!チェンジだチェンジ!」

ジュン「いたたっ…、服引っ張るなよ」

槐「お願い!!ローゼン呼んでくれ!」

ジュン「そんな簡単に呼べるわけないだろ!」

槐「じゃあどうすればいいんだ!ローザミスティカ飲んじゃったんだぞ!」

ジュン「そんなの知るかよ…」

槐「くそぉ…、薔薇水晶妊婦さん若奥様計画がぁ……」

ジュン「親子でするのかよ…」ウワァ…

槐「お前にだけは言われたくない!見ろ、この猛りを!どうしてくれる!?」ギンギン

ジュン「おいやめろ!見せてくんなよな!………んっ?」

槐「おいなんだ?そんなに凝視するな。僕には薔薇水晶という若奥様が…」

ジュン「違う。お前いつから勃起してるんだ?」

槐「ドールのブルーレイを見た辺りからだ」

ジュン「ドールのBD?」

ジュン「よくわからないけど、これこのままじゃ収まらないぞ」

槐「えっ?」

ジュン「ローザミスティカが溶け込んでそこに集中している」

槐「はっ?そんなバカな」

ジュン「何回か出さないと収まらないハズだ」

槐「バカを言えよ。こんなの店長の顔を思い浮かべれば鎮まるはずだぞ」

槐「店長……梅岡……白崎……柴崎のじじい……鳥海……お前………」

ジュン「さりげに僕を入れるなよ」

槐「収まらない…だと…?」ギンギン

ジュン「だから言っただろ」

ジュン「いいから家に帰って出してこいよな」

槐「ちょっと待て!それだとローザミスティカも出てしまうだろ!」

ジュン「そうだな」

槐「そうだな、じゃない!どうするんだ!?」

ジュン「出せばいいだろ、うざったいなぁ」

槐「くそっ!これが最近のキレる若者という奴か」

ジュン「キレてるのはお前だけだろ。しょうがない奴だなぁ…」


ジュン「じゃあさ、薔薇水晶の中に出せばいいじゃん」

槐「いや、薔薇水晶は性行為を怖がってるから…」

ジュン「なら僕に考えがあるよ。報酬はさっきお前が言ってたドールのBDな」

槐「なっ!これは高価なものなんだぞ」

ジュン「なら教えてやんないよ」


槐「ちくそう…」

 
――――ドールハウスEnju


薔薇水晶「お父様、ただいま戻りました」



しーん…



薔薇水晶「お父様…?」ガチャッ


槐「おぉ…薔薇水晶か…」ゴホ!ゴホッ!

薔薇水晶「お父様…?どうしたの…?」

槐「実はな。僕は病気にかかってしまって…」

薔薇水晶「病気!?」

槐「もう長くないんだよ…」プルプル…

薔薇水晶「そ、そんな…」ジワァ

薔薇水晶「そんなぁ…、死なないで!お父様ぁ!!」ひしっ

槐(うぅ…)

槐(薔薇水晶…許しておくれ。僕はどうしてもお前との子を授かりたいんだよ)

槐(でも心が痛むなぁ…)


――
――――
――――――



ジュン『病気って事にして薔薇水晶に頼んでみれば?』

槐『ぼ、僕は薔薇水晶を騙すなんてできない!』

ジュン『本当に病気になればいい。カモン!きらきー!』

雪華綺晶『はい!ジュン様』ピョコン!

槐『なっ!出たな白い悪魔め』

雪華綺晶『悪魔…』ジワ…

ジュン『おい!泣かすなよ』ギロッ

槐『ごめんなさい!』

槐『で、具体的にどうするんだ?』

ジュン『雪華綺晶!』

雪華綺晶『えいっ!』パァ

槐『はっ…?なんだ?体が急にだるくなって…』

雪華綺晶『貴方には私の苗床になってもらいます』

槐『苗床!?』

ジュン『子孫繁栄できなければお前は神に逆らった罰で死ぬ』

ジュン『こんな設定でどうだ?』

槐『どうだ?じゃない!!なんだそのエロマンガみたいな話は!』

ジュン『どうせ一緒だろ?ならいいじゃん』ナァ

雪華綺晶『ちゃんとできたら解除しますよ』ネェ

槐『なんか腹立つ…。今すぐ解除しろよ!』


ジュン『さあ、帰ってお茶にしようぜ!』アハハ

雪華綺晶『ジュン様まってー』ウフフ


槐『おい!人の話を聞けよ!!お前らムカつくんだけど!』


アハハ… ウフフフ……



槐『待て、おい!お願い!ちょっと待ってーー!!』


――――――
――――
――



槐(あいつ…、だんだんローゼンのヤローに似てきたな…)

薔薇水晶「ふぇぇぇん…、お父様ぁ……」


槐「まぁそんな訳でね。僕に子どもができないと治らないんだ」

槐「これも時間に逆らった罰なのかもね…?」

槐(こんなんでばらしーが納得するとは思えないんだけどなぁ…)


薔薇水晶「わかりました!私…お父様の子供をいっぱい産みます」


槐(うちの子…予想以上にピュアだったんだけど)


薔薇水晶「えっと…キスすればいいのでしたっけ?」ちゅっちゅっ


槐(ヤバイ…ピュアすぎる…天然ピュアだよこれ…)ギンギン


槐「薔薇水晶、お父様の布団がテントみたいになっているだろう?」

薔薇水晶「? はい」

槐「そこをめくってくれないか?」

薔薇水晶「わかりました」ペラッ



槐のローザミスティカ「やあ」



薔薇水晶「きゃあああああ」ドカッ!!

槐「エンジュ!!」キーーン!!

槐「」

薔薇水晶「あ、あぁぁぁ!お父様が死んじゃう!傷薬をぬらなきゃ」

薔薇水晶「お父様…死なないで…!」ぬりぬり



槐のローザミスティカ「ひぎぃぃぃぃぃ!!染みるぅぅぅぅぅぅぅ!!!」ビクン!ビクン!



薔薇水晶「きゃあ!」

薔薇水晶「あぁ…ど、どうすれば…、どうすればいいの…?」オロオロ

槐のローザミスティカ「傷に染みる…。傷薬じゃなくて舐めてほしいよ…」

薔薇水晶「えっ?な、舐める…?」

槐のローザミスティカ「咥えてもいいよ」

薔薇水晶「咥えるって……そ、そんな…///」

槐のローザミスティカ「お願いだ!このままじゃエンジュが死んじゃうよ!」

薔薇水晶「お父様が…!?」ハッ!

槐「う~ん…」

薔薇水晶「わ、わかりました…。いきます!」ぱくっ!


槐のローザミスティカ「うひょおおおおおおお!!」

薔薇水晶「むぐっ…!あむっ…!」ムググ…

槐のローザミスry「温かいぃぃ…」ンハァ!

槐のローザry「もっと僕を舐めて!」

薔薇水晶「ひゃ、ひゃい…」ングッ


薔薇水晶「ん……れろ……」ピチャッ…ピチャッ…

槐のry「いいね!次は出し入れしてみてよ」


薔薇水晶「おっ…ぐぷ……!」ジュッポ! ジュプッ!

槐のちんこ「あっ!出るよ!飲んで!全部飲んで!」

薔薇水晶「…?」ジュッポ! ジュッポ!

槐のおちんちん「一滴も零しちゃダメだよ!大切な液体だからね!」

薔薇水晶「あむ…」コクン!

槐のおちんぽ「出る!出る!出る!うおおおおおおおお!!!!」どっぴゅんこ!!

薔薇水晶「!!?」ごぼっ!

薔薇水晶「うぐぅ…」ごっくん!


薔薇水晶「ぷはっ……けほっ!げほっ…!」

槐の分身「名前欄の統一って意外に難しいな。もうこれでいいや」

薔薇水晶「?」フゥ…フゥ…


槐の分身「気持ち良かったよ。薔薇水晶ちゃん」

薔薇水晶「ほ、ホント…?」ゼェ…ハァ…

槐の分身「今度は僕の上に股がって」

薔薇水晶「は、はい…」

槐の分身「ほら、自分で拡げてみてよ」

薔薇水晶「は、恥ずかしい…///」くぱぁ

槐の分身「もうドロドロだ」

薔薇水晶「い、言わないで…///」

槐の分身「さて、最後にそのまま腰を下ろして僕と合体しよう」

薔薇水晶「が、合体…?」

槐の分身「君のその穴に僕を入れるんだ」

薔薇水晶「赤ちゃんが出てくる穴だね…」

槐の分身「よく知ってるね。そこにさっきの液体を注ぐんだよ」

薔薇水晶「う、うん…」クチュ…

槐の分身「そう。上手だね」

薔薇水晶「は、入らない…」プルプル

槐の分身「焦らない方がいいと思うよ」

薔薇水晶「で、でも…、早くしないとお父様が…」

槐の分身「しょうがないなぁ、ばらしーちゃんは。槐ならまだ大丈夫だよ」

薔薇水晶「そうなの?……わかった。ゆっくりやってみる…」




薔薇水晶「うぅ…」グググ…

槐の分身「そうそう。ゆっくりゆっくり…。でも、なかなか入らないね」

薔薇水晶「だ、だって…、お父様の大きいんだもん…」

槐の分身「なら僕が手伝ってあげるよ」

薔薇水晶「えっ?」

槐の分身「それ!!」ずんっ!

薔薇水晶「がはっ!!」ボコォ!

槐の分身「あはっ!見て見て!お腹が僕の形に膨れてるよ」

薔薇水晶「あがっ…、な、なに…これ…?」ミシミシ…

槐の分身「すごい!これはすごいよ!」ズッコン!バッコン!

薔薇水晶「ひぎっ!お、お願い…、もっと優しくして…お父様ぁ…」


槐「!」

薔薇水晶「お゛、お父様…、お父様ぁ…」ガクガク…

槐「僕の腹話術……気づいてたのか…」

薔薇水晶「は、はい…」グスッ…

槐「ごめん…、なんか気恥ずかしくてついこんな真似を…」

薔薇水晶「わ、私はお父様本人としたいです…」

槐「えっ?したいって……だって君は性行為が怖いんじゃ…」

薔薇水晶「こ、怖いです…。でも、お父様となら…」

薔薇水晶「お父様とならどんな事だってできます」

槐「ば、薔薇水晶」

薔薇水晶「だから…、もっと薔薇水晶を抱きしめてください」

槐「ば、薔薇水晶…。僕の薔薇水晶!」ズン!

薔薇水晶「あっ!深っ……!!」

薔薇水晶「あんっ……あっあっ…」


槐(なんて美しいんだ)


薔薇水晶「ひんっ!お、お父様…、もっと激しく…」

槐「こうかい?」パン!パン!パン!パン!

薔薇水晶「ひゃああああ!!」ガクガクッ!


槐(父と子、人間とドールという禁断の愛が一層僕たちに熱を与える)


薔薇水晶「好き…!愛しています……お父様っ」ズップ!ズップ!


槐(感情表現が薄い薔薇水晶がこんなに乱れて…。いや、だからか)

槐(僕はずっとこの子の感情を抑えてきた。その反動か)


薔薇水晶「お、お父様ぁ!抱きしめて…ください……!」

槐「あぁ」ぎゅっ

薔薇水晶「私のお父様…」



槐(笑って…泣いて…怒って……悲しんで……)

槐(そんな感情こそが少女を輝かせる)

薔薇水晶「お父様が私を見てくれてる……嬉しい…」ニッコリ


槐(瞳は涙で濡れているのに……この笑顔…!)

槐(なんて美しいのだ…)

槐(先生……僕もわかった気がします。この笑顔こそ…アリスなのですね)



槐「美しい……いや、かわいい。可愛いよ、薔薇水晶」

薔薇水晶「あぁ…!ば、薔薇水晶は……幸せすぎてどうにかなってしまいそうです…」

槐「どうにかなってしまえばいい。一緒にいこう」パン!パン!パン!パン!パン!

薔薇水晶「あっあっあっ……お父様…!お父様ぁ……!!」ガックンガックン

槐「薔薇水晶!あぁ、もう出すよ!」パン!パン!パン!パン!パン!

薔薇水晶「は、はい…!」ビクビクッ

槐「薔薇水晶ーー!!」

薔薇水晶「お父様ァ!!」

薔薇水晶「はぁ…はぁ…」ドロッ…

槐「ふぅ…、けっこう出たな」

薔薇水晶「はい…、お父様でいっぱいです…。これでお父様の赤ちゃんを産めますよね」

槐「いや、見たところまだ無理だ。ローザミスティカも形成できていないようだし」

薔薇水晶「そうなのですか…?」

槐「もっとやらないとできないだろう」

薔薇水晶「も、もっと…?」

槐「あぁ、これからは毎日やろう。孕むまで中出しするぞ」

薔薇水晶「こ、これを毎日…?」

槐「ん?嫌かい?」

薔薇水晶「いえ…、冷静に考えたら恥ずかしくなってきました…///」

槐「うん、良い傾向だ。これからは感情を抑える必要はないな」

薔薇水晶「そうなのですか…?」

槐「もう力を制御できるだろう。この眼帯も今日から付けないようにしよう」ハズシハズシ

薔薇水晶「!」眼帯なし

槐「どうだい?薔薇水晶」

薔薇水晶「うぅ…、すっごく恥ずかしくなってきました…///」

槐「えっ?」

薔薇水晶「うぅ…、エッチなお父様なんて…お父様なんて……///」プルプル

槐「えっ?えっ?」

薔薇水晶「病気で死んじゃえーーー!!///」水晶ズッバーン!!!!

槐「ぎゃああああああああああああああ!!!!」


おまけ その2

おわり

今日はここまで。
続きは明日の夜に投下します。

それでは投下していきます。

 
おまけ その3『お腹痛いですわ…』



雪華綺晶「ふわぁ…、よく寝ましたわ」

雪華綺晶「今日は何して遊びましょうか………あらっ?」

雪華綺晶「ドレスが湿ってる…?下着も………なぜ?」ヌギヌギ

雪華綺晶「!!」

雪華綺晶「きゃあああああああ!!」

 
< きゃあああああああ!!


大ジュン「どうした!?雪華綺晶!」

雪華綺晶「ま、マスター~…。お、お股から変なお汁が…」グスッ…

大ジュン「汁…?」

雪華綺晶「はい…ヒック……、白いお汁が止まらないんです…。それにお腹も痛いですし…」

大ジュン「なんだって!?ど、どこか壊れたのかな?」

雪華綺晶「わかりません…」


大ジュン(くそ…!どうする?あっちの僕を呼べばなんとかなると思うけど…)


雪華綺晶「しくしく…」


大ジュン(でも僕はあっちに行けない。今の状態の雪華綺晶を向かわせるわけにもいかないし…)


雪華綺晶「痛いよぉ…痛いよぉ…」シクシク…


大ジュン(ダメだ!他の方法を考えろ…考えるんだ…!)


雪華綺晶「マスター…?」

大ジュン「そうだ!雪華綺晶、後ろを向いてくれ」

雪華綺晶「? はい…」

大ジュン(股から出る液体はよくわからないけど…、腹痛くらいはなんとかできるハズだ)


雪華綺晶「マスター、何をするのですか?」

大ジュン「雪華綺晶、お尻を突き出して」

雪華綺晶「は、はい…」ずいっ


大ジュン(僕のビッグJUMにローションをぬってと…)ぬりぬり


大ジュン「雪華綺晶、お尻の穴拡げるよ」ムニッ

雪華綺晶「きゃっ!ま、マスター!?は、恥ずかしいですわ!わたくしのお尻が…///」

大ジュン「いきなりごめんな。もう少し拡げるから」ムニニッ

雪華綺晶「あうぅ…、そ、そんな…。見られてる…!マスターがわたくしのお尻の中を見てますわ…///」くぱぁ

大ジュン「少し我慢してくれ」ペロペロ

雪華綺晶「ひゃああっ!き、きらきのお尻の穴舐めないでぇ……///」かあぁぁぁ

大ジュン「よし、大分ほぐれたな」

雪華綺晶「マスター、恥ずかしいです…。恥ずかしい…恥ずかしい…」ハァ…ハァ…

大ジュン「力を抜けよ、雪華綺晶」

雪華綺晶「えっ?」

大ジュン「やあっ!!」ずぶりっ!!!


雪華綺晶「おっ!!!!………しゅりぃ…!!?」ズブブ…!

雪華綺晶「おっ!おっ!おしゅりがぁ!!!!」グブッ!

大ジュン「がんばれ!雪華綺晶、がんばれ!絶対治してやるからな!」ずりゅりゅ…!

雪華綺晶「ま゛、マ゛ス゛タ゛ぁ゛ぁぁっ!ぁぁっぁっあああああ!!!!」ぐちゅちゅ…

大ジュン「大丈夫だよ!お腹が痛いのもこれで治るから」パン!パン!パン!

大ジュン「だから僕を信じて!身をゆだねて!」パン!パン!パン!パン!

雪華綺晶「お゛っ、奥゛がぁ…!奥が突き上゛げられてま゛すわ…!」ガクガクッ

大ジュン「そう。その奥に出すからな!」

雪華綺晶「マスター!!お゛、お尻が…お尻の穴が拡がっちゃうぅ…っ!!」ユッサユッサ

大ジュン「今だけだよ!だから頑張れ!!」パン!パン!パン!パン!

雪華綺晶「うわぁぁぁぁぁん!!!!」グッチョ!グッチュ!

雪華綺晶「マスター!!マスター!!」ガクガクッ

大ジュン「ごめんな、雪華綺晶。僕にはこんな事しかできないんだ…!」グリグリ

雪華綺晶「きひぃ!!」ビクン!

大ジュン「でも、お前の事が大切だから…!早く治ってほしいから…!」ずりゅりゅ…

大ジュン「雪華綺晶の事が好きだから!だから今できる事をするんだ!」ズッパァン!!

雪華綺晶「きゃああああ!!!!」ドバッ!

大ジュン「今は苦しいだろうが我慢してくれ!」パン!パン!パン!パン!

雪華綺晶「あ…ぁぁ……、な、なぜこんな事になったのか…わかりませんが……」ガクガクッ

雪華綺晶「わ、わたくしも…マスターのこと……愛しています…」

大ジュン「ありがとう。雪華綺晶」

雪華綺晶「マスター…」



大ジュン「じゃあ続けるよ」

雪華綺晶「えっ」

 
――――――
――――
――


大ジュン「はぁ…はぁ…」パン!パン!パン!パン!パン!

雪華綺晶「お゛…お゛しゅりの穴がぁ…めく゛れて……!」ブルブル

大ジュン「雪華綺晶、一旦抜くよ」ずぽっ

雪華綺晶「ひゃん!………ま、マスター…?」ハァ…ハァ…

大ジュン「ちょっと乾いてきちゃったな」

雪華綺晶「あ……、わたくしのお尻…こんなに拡がっちゃってる…」ポッカリ


大ジュン「ローションを足すからね。そのままの体制でいてくれよ」ずぶっ

雪華綺晶「おおっ!!」ビクッ

大ジュン「もう全部入れちゃおう」にゅるるるる

雪華綺晶「お…おおおおお……!!」プルプル

大ジュン「よし、全部入ったな。もう少しだ」ちゅっぽん!

雪華綺晶「はぁ…はぁ…」



大ジュン「ごめんな、もう少しだから。再開するよ」ずぶぶ…!

雪華綺晶「お、お腹が…!お腹が破裂しそう…!!」タップン

大ジュン「そう。その姿勢のままに」ズブッ!ズブッ!

雪華綺晶「うっ……うっ…うぐっ…!」


大ジュン(あと少しだ。僕ならできる!やれないことなんて何もないんだ!!)


大ジュン「雪華綺晶、もう少しだ!頑張ってくれ!」パン!パン!パン!パン!

雪華綺晶「は、はいぃ…!マスターー……!」ガクガクッ


大ジュン(奥が痙攣してきてる。雪華綺晶もそろそろ限界なんだな…)

大ジュン(頼む…!頼むぞ、僕!)


雪華綺晶「マスター!!わ、わたくし…、もう…!」

大ジュン「わかった。一緒にいこう!」パン!パン!パン!パン! パン!パン!パン!パン!

雪華綺晶「あっ!あっ!あっ!あぁぁっ!!」ビクビクンッ!!

大ジュン「だ、出すぞ!…雪華綺晶!!」パン! パパパパパン!!!

雪華綺晶「きゃああん!!」ガクガクガクッッ!!

大ジュン「……う゛っ!」どびゅっ!!びゅるるっ!

雪華綺晶「あ……ああ…あ…………で、出てます…」ビュルッ…ビュビュッ…




大ジュン(頼む!治ってくれ!!)

雪華綺晶「はぁ…はぁ…」

大ジュン「よ、よし…。ここからだ…」ずりゅ…

雪華綺晶「ぁんっ、ここから…?」ドロッ…

大ジュン「もっと踏ん張って中のものを出すんだ」

雪華綺晶「はい……、んんっ!」ブリュリュ…!

大ジュン「いいぞ。その調子だ」

雪華綺晶「お、音が出て恥ずかしいですわ…///」ブリュリュ…!ブリュ…!

大ジュン「もっとだ!もっと踏ん張れ!」

雪華綺晶「んぐぅぅぅぅ!!!!」グググッ…

雪華綺晶「はぁ…はぁ…」

大ジュン「もう少しだぞ」



雪華綺晶(人間の排泄とはこんな感じなのでしょうか?)

雪華綺晶(マスターに見られながらなんて…本当に恥ずかしい…)

雪華綺晶(頭に火が付きそう。ここから消えてなくなりたいですわ…)

雪華綺晶「んぐっ……!」ブリリッ…

雪華綺晶「うぅぅ…!!お、お腹が鳴ってるぅ…!」ギュルルル…!


大ジュン「そろそろかな」

雪華綺晶「んんんんん~~~~~っっ!!!!」グググッ!

大ジュン「僕もこのビッグJUMで手伝うよ」ずぶっ!

雪華綺晶「!!!??」ビクン!

大ジュン「どうかな?」ずぽっ




雪華綺晶「あ…あ…あぁ……」プルプルプル

雪華綺晶「きゃああああ!!!!」どばっ!!

大ジュン「うわあっ!いっぱい出てきた」

雪華綺晶「あっあっあっ…!と、止まらない!うんち止まりませんわ…!」ドバッ!ドバッ!

大ジュン「うんちっていうか僕の精子とローションなんだけどな」

雪華綺晶「ま、まだ出る…!マスター!助けてくださいぃ!」ブリュリュッ! ドバッ!

大ジュン「そのまま全部出しちゃおうか」

雪華綺晶「そ、そんな…!と、止まらない…!止まらないですわ!」ブリュリュッ…! ジョバババ…!!

大ジュン「どうだ、気持ちがいいだろ?」

雪華綺晶「わ、わかりません!わかりません!」ブリリッ! ビュルルルルン…!

大ジュン「でも気持ちよさそうだぞ?」

雪華綺晶「そ、そんな…。あぁ、まだ止まらない…。あぁぁぁぁぁ……」ジョロロロ…

 
水びたし汚部屋――――


大ジュン「ようやく止まったな」

雪華綺晶「うぅ…、初めては前でしたかったですわ…」

大ジュン「ごめんな……こうするしかなかったんだよ」

大ジュン「人間の薬がドールに聴くとは思えないし、この方法なら痛みだけでも取れると思ったんだ」

雪華綺晶「この治療法はどなたも行っているのですか…?」

大ジュン「いや、普通はやらないけど…」

雪華綺晶「………」

大ジュン「でも便秘や腹痛の時は浣腸がいいんだってさ!」

雪華綺晶「………」

大ジュン「知り合いから教えてもらった方法なんだけど、…治ったかな?」

雪華綺晶「いたい…」

大ジュン「えっ?」

雪華綺晶「まだお腹いたい…」

雪華綺晶「むしろもっと痛くなりました…」

大ジュン「う、嘘だろ…?でも気持ち良さそうで…」

雪華綺晶「まぁ…、人間の排泄を経験できたのは悪くはありませんでした」

雪華綺晶「たしかに気持ち良かったですけど……それとこれとは関係ありませんわ…!」プイッ

大ジュン「ま、マジか…。ごめん!雪華綺晶!」ドゲザ

雪華綺晶「もういいです。マスターが私の身を案じていたのはわかってますから」

大ジュン「雪華綺晶…」ジーン…

雪華綺晶「でも、いきなりあんなプレイをするなんて酷いですよ!これからは私主導の下でさせていただきます!」プンスカ

大ジュン「うぅ…、ごめん…」

雪華綺晶「ちなみに、その治療法は誰から教えてもらったのですか?」

大ジュン「エンジュさんです…」

雪華綺晶「へぇ…、あのお方が…。ふふ、うふふふふ…」ウフフ

大ジュン「ひぃ!」

雪華綺晶「マスターに変な事を教えて……只では済ませませんわ」ゴゴゴ…

大ジュン(ごめん!槐さん!)


雪華綺晶「それにしても…、このお汁と痛みはなんなのでしょうか…?」




蒼星石「それは生理だよ」ヒョッコリ


大ジュン「蒼星石!?」

雪華綺晶「お姉さま!いらしていたのですか?」

蒼星石「途中からね。激しいプレイだった。僕濡れちゃったよ」

雪華綺晶「うぅぅ…///」

大ジュン「それよりこれが生理って…」

蒼星石「間違いないと思います」

雪華綺晶「これが生理…」

大ジュン「いや、でもこの白い液体は…?どういうことなんだ、蒼星石」

蒼星石「はい。えっとね、例の原石で僕たちも子供をつくれるようになったよね」

雪華綺晶「はい、個人差はあるみたいですけど」

蒼星石「そう。雪華綺晶は今日だったって訳なんだ」


蒼星石「その液体は血の代わり。僕たちには血液はないからそれが月経の時に流れるってわけ」

大ジュン「えっと、つまり…、雪華綺晶は子宮が形成され始めてるってことか?」

蒼星石「もうできてると思います。その液体、擬似血液は子宮から流れてるんです」

大ジュン「てことは…」

蒼星石「雪華綺晶はもう子供がつくれる体なんです」

雪華綺晶「ほ、ホントですか!?やりましたわー!!」ヤッター!

大ジュン「マジでか!」

雪華綺晶「これでマスターとの赤ちゃんを授かる事ができるのですね!」わぁい

蒼星石「うん、良かったね。雪華綺晶」

大ジュン「なぁんだ。心配損だったのか」

蒼星石「心配損?」

大ジュン「焦って治療しなくてもよかったってこと。何事もなくて良かったよ」

大ジュン「いや、それどころか今日はお祝いだ!お赤飯炊かなきゃ」

雪華綺晶「わ、私のために?ありがとうございます」ウルッ

大ジュン「僕も嬉しいからね。それに、こんな事をしたお詫びも兼ねてプレゼントも作るよ」

雪華綺晶「本当ですか!?わぁい!」キラキラ

大ジュン「はは、そんなに喜んでもらえると僕も嬉しいな」

雪華綺晶「じゃあ私もプレゼントを贈りますね。罰という名のプレゼントです」フフフ…

大ジュン「えっ」

雪華綺晶「私の後ろの処女を奪った責任です。来週からは寝かせませんわ」

大ジュン「!?」

雪華綺晶「ところで、お姉さまはこちらの世界に用事でも?」

蒼星石「あぁ、そうそう。あっちのマスターにこれを持っていくように言われたんだ」

蒼星石「ドール用のナプキンだよ。雪華綺晶もそろそろだろうってジュン君が持たせてくれたんだ」

雪華綺晶「そうだったのですか。あら、でも一つしかないですよ?」

蒼星石「こっちのマスターが作ってくれるだろうってさ」

雪華綺晶「なるほど」

大ジュン「あっちの僕はそんなの作ってるのかよ!」

蒼星石「そうですよ」

大ジュン「そして今度は僕か…」



雪華綺晶「あの…、マスター」

大ジュン「ん?」

雪華綺晶「マスターはお尻が好きなのですか?」

大ジュン「そ、そんなことは…」

雪華綺晶「あの…たまにならお尻でもいいですよ」

大ジュン「!」

雪華綺晶「だから…、その……これからもいっぱい愛し合いましょうね」ニッコリ

大ジュン「あぁ、そうだな。これからもよろしくな。雪華綺晶」


蒼星石「お熱いね」フフ

蒼星石「僕の用事は終わりました。しばらく雪華綺晶とお留守番しています」

大ジュン「えっ、僕は…?」

蒼星石「マスターは避妊具を買ってきてください。これからいっぱい必要になるでしょうから」

大ジュン「たしかにそうだけど…」

雪華綺晶「えっ、避妊しないといけないのですか?」

蒼星石「マスターはまだ学生だよ。彼の将来も考えてあげないと」

雪華綺晶「そうですね。マスターお願いします」


大ジュン「今月ピンチなのに…」





――――薬局


大ジュン「えっと、避妊具、避妊具っと…」

斉藤さん「あれ?ジュン君?」

大ジュン「あ、あれ?斉藤さん?」

斉藤さん「こんなとこで会うなんて奇遇だね」アハハ

大ジュン「うん、そうだね」ハハ

斉藤さん「私達プライベートでよく会うし引かれ合ってるのかもね」

大ジュン「そうなのかな?」

斉藤さん「絶対そうだよ!ところで、ジュン君は何を買いに来たの?」チラッ



カゴ「ナプキンとコンドームでいっぱいさ!」



斉藤さん「え…」


大ジュン「いや、ちが…!これはその…彼女が買ってきてって言ったからで…!」

斉藤さん「彼女…?」

斉藤さん「へぇぇぇ…、ジュン君って彼女さんがいたんだねぇぇぇ」ユラ…

大ジュン「さ、斉藤さん…?」

斉藤さん「今まで私に気がある風に接してきたのにぃぃ?」ゴゴ…

大ジュン「えっ?えっ?」

斉藤さん「彼女さんかぁぁ。今度私にも紹介してほしいぃぃなぁぁぁぁぁ」ゴゴゴゴ…!

大ジュン「斉藤さん!?怖い!なんか怖いよ!?」ヒィ!

斉藤さん「それとも今ここでジュン君を奪って……」ブツブツ

大ジュン「さ、斉藤さん…?さっきから様子がおかしいけど……どうしたの?」ビクビク

斉藤さん「うぅ…、ジュン君なんて……ニブチンのジュン君なんて……」

大ジュン「なっ…、なんでこっち睨んでるの?なんで拳振りかぶってるの!?」

斉藤さん「ジュン君のバカぁ!!」豪ッ!!!!

大ジュン「うわああああああああああ!!!!!」




その後、雪華綺晶vs斉藤さんの火蓋は切って落とされますが

それはまた別のお話。
 

 
――――大ジュンのアパート


雪華綺晶「まだ痛いですわ…」

蒼星石「大丈夫かい?」お腹さすりさすり

雪華綺晶「お姉さまが撫でてくれているのでいくらかマシですわ」

蒼星石「そう」さすさす

雪華綺晶「でも辛いです…」

蒼星石「まったく…、一般?の浣腸で生理痛が治るわけないだろ。今度あっちのジュン君に診てもらいなよ」

雪華綺晶「そうします。それとお尻もヒリヒリします…」

蒼星石「僕が見てあげようか?」

雪華綺晶「え、遠慮しますわ!」


雪華綺晶「はぁ…」



雪華綺晶「お腹痛いですわ…」


おまけ その3

おわり

続きは明後日に投下します。
今度こそ5月末までには全部投下できたらいいなぁ。

レスがあると元気になる。不思議!
それでは投下していきます。

 
おまけ その4『対価はキッチリ頂きますよ。坊ちゃん』



深夜

ここはジュンの部屋。


蒼星兎「う~~ん……?」パカッ

蒼星兎「なんだかムラムラする…」ボッキーン!

蒼星兎「僕…女の子なのにこんなの生やして恥ずかしいな…」ギンギン

蒼星兎「でも今はそれどころじゃないや。よいしょっと」

蒼星兎「ねぇ、ジュン君。エッチしようよ」ユサユサ

ジュン「う~ん…」

蒼星兎「ねぇ!ジュン君!………もー」プクー

蒼星兎「してくれないなら勝手にしちゃうからね?」

ジュン「すやすや…」

蒼星兎「ジュンくんの了解を得ないと行動できなかった昔の僕とは違うんだよ」ヌガシヌガシ

ジュン「う~ん…?」

蒼星兎「相変わらず綺麗なお尻だね。でもさ……」

蒼星兎「こうした方がもっと美しいよ!!」ズボッ!!

ジュン「うぐぅ…!」ビクッ

蒼星兎「あはは…!やっぱりジュンくんの中は最高だ。気持ちがいいや」

ジュン「うぅ…」

蒼星兎「ねぇ、ジュンくん起きた?僕の相手をしてよ」ユッサユッサ

ジュン「うぅ~ん…」

蒼星兎「あれ?起きない…。なんで起きないんだろう?ねぇ、ジュンくん」ズププッ

ジュン「んん…」

蒼星兎「ジュンくん!ジュンくん!」パン!パン!パン!パン!

ジュン「うっ…うっ……」

蒼星兎「中に出しちゃうよ!いいの?」パン!パン!パン!パン!

ジュン「ぅぅ…」

蒼星兎「もう出すよ!うあああ!!ジュンくーーーん!!!!」どぴゅっ!


ジュン「ぅぁ…ぅ……」ビクン


ジュン「すぅ…すぅ…」




蒼星兎「………ジュンくん?」

蒼星兎「おかしいな…。なんで起きないんだろ?」

蒼星兎「翠星石たちを起こしてみよう」





蒼星兎「翠星石!起きて!ねぇ、起きてよ!」パン!パン!パン!パン!

翠星石「あっ…あっ…あっ……」

蒼星兎「翠星石!出すからね!」どぴゅっ

翠星石「うぅ…ですぅ……。すぅ…すぅ…」


蒼星兎「な、なんで…?」





蒼星兎「真紅!起きてよ!」パン!パン!パン!パン! ドピュッ! パン!パン!

真紅「ジュン…ダメよ……だめ…」zzZ





蒼星兎「雛苺なら起きてくれるよね。ね?」パン!パン!パン!パン! ビュルルッ!

雛苺「うにゅぅぁぁぁぁ………」


雛苺「すぅ…すぅ…」zzZ






蒼星兎「誰も起きてくれない…」

蒼星兎「おかしいなぁ…のりさんも起きてくれないし……これも収まらないし」ギンギン

蒼星兎「こういう時は金糸雀に相談だね。大体解決するって真紅も言ってたし」

蒼星兎「夜分遅くに悪いけど金糸雀に会いに行こっと」フワン








――――みっちゃんのマンション


金糸雀『か、カナの中にゆで卵を入れる!?』

真紅『そうよ。このタマゴをブルーレイの特典にするのよ』

金糸雀『も、もっと違う物を特典にした方がいいと思うけど…』

真紅『つべこべ言わずに入れるのだわ!最初はお尻ね』ずにゅっ!

金糸雀『あああっ!!』


みっちゃん「す、すごい映像だわ…!」

真紅『お尻に定評のある金糸雀ならいっぱい入るわね』ずにゅっ!ずぼっ!

金糸雀『もうお腹いっぱいかしらーーー!!』ウワァァン

真紅『じゃあ今度は前の穴に入れましょうか』ずぶっ!

金糸雀『きゃあっ!』ビクッ

真紅『ふふ、嫌がっていても体は正直ね』ずぶぶっ…

金糸雀『助けて!!みっちゃん助けてーー!!』



みっちゃん「あぁ…、カナが私に助けを求めてる…。でもそれがかえって興奮してしまう」

みっちゃん「カナが私以外に犯されて悔しいハズなのに…」

みっちゃん「こんなみっちゃんを許して……カナ…」ハァ…ハァ…



真紅『いっぱい入ったわね。じゃあ今度は出してみましょうか』

金糸雀『こ、こんなにいっぱい出したらカナは…カナは……』ガクガクッ

真紅『でも出さないと苦しいままよ?』

金糸雀『うぅ…』

真紅『あなたの汚くて綺麗な所…この真紅に見せて頂戴』

金糸雀『わ、わかったかしら……』



みっちゃん「カナマジプリティ!カナマジプリティ!」

金糸雀『で、出る!!もう出ちゃうかしらー!』ぶりゅん!

真紅『まずは前から…っと』

金糸雀『おっ…!おっ…!おおお……!!』ぶりゅん!ぶりゅん!

真紅『すごいのだわ!両方の穴からタマゴが出てきてる。美しいわよ、金糸雀』

金糸雀「止まらない!タマゴ止まらないかしらぁ!」ぶりゅん!ぶりゅん!ぶりゅりゅ…!



みっちゃん「すごい…!さすが真紅ちゃんプロデュース。すごすぎるわ!」ハァハァ…

みっちゃん「真紅ちゃんからもらったタマゴ。私の中に入れたらカナと間接産卵プレイしたことになるのかしら…?」ゴクリ…



真紅『いい表情ね』

金糸雀『みっちゃああああああんっ!!』



みっちゃん「あんなに私を呼んで…。もう我慢できない!カナをめちゃくちゃにしたいわ!!」

蒼星兎「同感だね!」ハァハァ…

みっちゃん「ん?」

蒼星兎「金糸雀!かわいいよ!金糸雀!」シコシコ!

みっちゃん「そ、蒼星石ちゃん!?いつの間に来ていたの?」

蒼星兎「夜分遅くにごめんなさい。あの…僕も体の猛りが収まらなくて……」シコシコ! ドピュッ!!

蒼星兎「出しても収まらないし、みんなも起きないから金糸雀を頼りに来たんです。そしたら……」ギンギン!

みっちゃん「私がドールビデオを見てたって訳ね」

蒼星兎「はい…、ごめんなさい…」

みっちゃん「いいのよ。夜は人恋しくなるものだもんね」

蒼星兎「すみません…」

みっちゃん「ところで、金糸雀は眠ってるけどどうする?」

蒼星兎「それは…」

みっちゃん「一緒に金糸雀を襲ってみる?」

蒼星兎「いいんですか?」

みっちゃん「無問題よ!むしろウェルカム!!」

蒼星兎「はは…」

 
ふわふわ たまご焼きの匂いかしら~~

今日もみっちゃんのたまご美味しいわ!しあわせかしら~


ズブっ!!


ひぎぃぃ!!な、なに…今の…?
なんか変…!変かしら!


ずぼっ!!


きゃああっ!!なにこれ!?こ、怖い…!なんだか怖いかしら…。



ずぶぶ……! ずっぷ!ずっぷ!


あっ…!あっ…!お尻が変!変よ…!みっちゃん…、助けて………みっちゃん……


ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!




みっちゃああああああああああん!!!!

金糸雀「みっちゃん…ダメ……みっちゃん…………えっ?」

蒼星兎「あっ、目が覚めた?金糸雀」パン!パン!パン!

みっちゃん「おはよう、カナ」クチュクチュ…

金糸雀「蒼星石!?みっちゃんも何してるのかしら!」

みっちゃん「いや、カナのおまんこ…タマゴが奥に入っちゃったから…」グチュ…クチュ…

蒼星兎「僕はアナルセックスをしているよ」パン!パン!

金糸雀「あっあっ…!み、見ればわかるかしらぁ!」


金糸雀「みっちゃんは一体何を…?」

みっちゃん「カナの産卵を直に見たかったんだけど…、意外と奥まで入っちゃって出てこないのよ」

金糸雀「せ、せめて起きてる時にやってほしかったかしら……うっ…」パン!パン!

みっちゃん「ごめんね。お詫びに吸い出してあげる。……んっ」じゅるっ

金糸雀「み、みっちゃん…?」

みっちゃん「じゅるっ!じゅるじゅるじゅるる…!!」

金糸雀「きゃあああ!!!!」

みっちゃん「カナのお汁美味しいよ、カナ…」ジュルル…!

みっちゃん「舌を入れるとタマゴの感触はあるんだけどなぁ」レロレロ

金糸雀「み、みっちゃんのお口でカナのお股がマサチューセッチュかしらぁ!!」ビクッ!

蒼星兎「金糸雀のお尻って名器だね。ジュン君みたいだ。良いお尻だよ」パン!パン!パン!

金糸雀「そ、蒼星石には…負けるかしらぁ……」ガクガクッ

蒼星兎「僕のお尻を見ていたの?君はイヤラシイな。そんな君には……こうだっ!!」ズッパァァァン!! ズッパァァァン!!

金糸雀「は、激しいかしらぁぁ゛ぁぁ゛ぁっ!!!!」ガックンガックン

みっちゃん「ガクガクしてて吸い出しづらいなぁ」ジュルル…


金糸雀「もうダメ!前も後ろも…もうわかんない!!」

蒼星兎「もう限界みたいだね。僕もそろそろ…」ズパパパパパパパッ!!

金糸雀「ああああああああああっっ!!!!!」ガクガクガクガクガク…!!

みっちゃん「ちょっ…!揺れ激しすぎ…!」ビッチョンビッチョン


蒼星兎「出すよ!金糸雀のドスケベアナルに出すからね!」ズパパパパパパパッ!!

金糸雀「ま゛ってぇ゛ぇ゛…!蒼星石ぃぃぃ゛ぃ゛……!!」ガクガクガクガクガク…!!

蒼星兎「待たないよ!君のお尻がエッチなのがいけないんだ!!………あれ?」ズパパ… ピタッ

金糸雀「し、しょうしぇいしぇきぃ…?」ハァ…ハァ…

蒼星兎「な、なにこれ!?奥から何かせり上がってきて……!」ビクビクッ

金糸雀「ろうしたの…?」

蒼星兎「し、知らない!こんなの知らない!こんな感覚有り得ないよ!!」グググッ…!

みっちゃん「蒼星石ちゃん?」カナペロペロ

蒼星兎「だめぇぇぇぇぇ!!!!イックぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」どばっ!!

金糸雀「!!!!!??」どぷっ

金糸雀「ち、力が……あぁっ!!」ぶりゅん!

みっちゃん「むぐっ!」

みっちゃん「ん…」もぐもぐ

みっちゃん「んぐっ」ごっくん

みっちゃん「びっくりしたぁ…。いきなりタマゴが飛び出してくるんだもん」フゥ

みっちゃん「でもカナのタマゴ美味しかったよ。カナはどうだった……カナ?」


金糸雀「」

蒼星兎「」


みっちゃん「カナ!?蒼星石ちゃん!!」

金糸雀「うぅ~~ん…」

蒼星兎「うぅ…」ヘナヘナ…

みっちゃん「ほっ、二人共無事みたい………ね…?」




金糸雀兎「うぅ…」ボッキーーーーーン!!



みっちゃん「ウサ耳、それに…おちんちん……?」

みっちゃん「きゃーー!!カナも蒼ちゃんもこっち向いてー!」パシャッ! パシャッ!


金糸雀兎「なんだかわからないうちに夜の撮影会になっちゃったかしら…」

蒼星兎「おかしいな。なんでこんな事に…?」


みっちゃん「次はこのポーズとってみてーー!!」キャーー!


金糸雀兎「何か心当たりはないのかしら?」ピース

蒼星兎「ないと思う。そもそも真紅たちは何も変わらなかったし」ピース

金糸雀兎「真紅たちも犯したのね…」Wピース


みっちゃん「次は腰を前に突き出してみてくれる!?」

金糸雀兎「うぅ…、テント張ってて恥ずかしいかしら…///」ギンギン

蒼星兎「僕はもう慣れたよ」ボッキーン

みっちゃん「やっぱり本物のウサ耳は違うわね!みっちゃん感動!!」

蒼星兎「喜んでもらえたなら良かったです」

金糸雀兎「でもなんで急に生えてきたのかしら?」

みっちゃん「そうねぇ。あとウサ耳も興味あるんだけど、こっちの角にも興味あるのよねぇ」ピンッ

金糸雀兎「あんっ♥ び、敏感だから弾いちゃダメなのかしらー」

みっちゃん「………」ゴクリッ

みっちゃん「ねぇ、カナ…。みっちゃんまだ体の火照りが取れないの」

金糸雀兎「えっ?」

みっちゃん「だからさ、……しよ?」

金糸雀兎「み、みっちゃん…///」

蒼星兎「僕も参加していいかな?」

みっちゃん「うふふ、カナの勃起おちんちん可愛いわぁ」

金糸雀兎「は、恥ずかしいからそんなに見つめちゃダメかしら…///」

みっちゃん「先っぽから透明な液体が出てる。もったいないから舐めちゃう」ペロッ

金糸雀兎「ひゃんっ!」

みっちゃん「カナかわいい…!カナかわいい…!」ジュップ!ジュッポ!

金糸雀「ああん!!みっちゃんのお口でまさちゅーせっちゅかしらぁ…」トロン


蒼星兎「ぼ、僕のもお願いします!おちんちんの方なら浮気にはならないから」

みっちゃん「そうなの?まぁいいよ」ぱくっ

蒼星兎「うわあ!うわああ!!」

金糸雀兎「ずるいかしら!みっちゃん、カナのも!」

みっちゃん「うん、いいよ」

みっちゃん「ローゼンメイデン夢のダブルジュポジュポだわ!」ジュポッ!ジュポ!

金糸雀兎「きゃああん!!」

蒼星兎「ああああっ!!」



みっちゃん「よぉし!準備は整ったね」

金糸雀兎「みっちゃん!!みっちゃん!!」パン!パン!パン!

みっちゃん「うぁぁ!!カナと一つになっちゃってる…!」

金糸雀兎「みっちゃんの中気持ちいいかしらぁぁ!!」グチョ…!ヌチョ…!

蒼星兎「お尻も気持ちいいよ」パン!パン!パン!

みっちゃん「あっあっあっ…!」

金糸雀兎「ずるいかしら!みっちゃんは全部カナのなんだから!」パン!パン!パン!パン!

金糸雀兎「あとでアナルも奪ってあげるね。みっちゃん!」ズパパパパァン!!

みっちゃん「う、うん…、ありがと…カナっ」ガクガクッ

蒼星兎「僕も負けないからね!」ズパァァン!! ズパァァン!!

みっちゃん「いぎぃ!!」ビクッ



みっちゃん「あぁぁぁぁ…、私……ドールに前も後ろも犯されちゃってる…!」ブルブル

みっちゃん「カナも蒼ちゃんも一生懸命腰振ってくれてる!私で気持ちよくなってくれてるぅ…!」キュンキュン

金糸雀兎「みっちゃん!出したい!!みっちゃんの中に全部出したいかしらぁ!!」ポロポロ…

みっちゃん「うん…、いいよ。カナになら…いいよ…」

蒼星兎「僕は!?僕は出しちゃダメなの…?」ハァ…ハァ…

みっちゃん「蒼ちゃんもいいよ…。いっぱい出しちゃって…?」

蒼星兎「ホント?やった!やった!えいっえいっ」パン!パン!パン!パン!

みっちゃん「蒼ちゃん!はげし……!!」



金糸雀兎「みっちゃんのお腹あったかいかしらぁ。安心する」

金糸雀兎「この中にカナの精子ビュクビュク出すのかしら?」

みっちゃん「うん…、カナの精子で私の子宮を犯してほしいよ」

金糸雀兎「そうしたら、みっちゃんとカナの赤ちゃんが生まれる…?」

みっちゃん「わからないけど…、ほしいね」

金糸雀兎「うん!カナもほしい!みっちゃんとの赤ちゃんほしい!!」パン!パン!パン!パン!

みっちゃん「あっ…!カナ、そんなに激しくしたら…!」

金糸雀兎「みっちゃん!!みっちゃん!!」パン!パン!パン!パン! パン!パン!パン!パン!

みっちゃん「カナ…!わ、私…もうイキそうよ!」ビクビクッ


蒼星兎「ぼ、僕も出すよ!もう出ちゃうよ!……あぁっ!!」どぴゅっ!

金糸雀兎「みっちゃん!!みっちゃぁぁぁぁぁん!!!!」びゅるっ!びゅるる…!

みっちゃん「んあぁぁぁぁ!!!!」ビクン!

金糸雀兎「す、すごい快感だったかしら…」ハァ…ハァ…

蒼星兎「う、うん…、男女の快感を体験できるなんてそうないよ」フー…フー…

金糸雀兎「みっちゃん、今度はお尻で……あら?」



みっちゃん兎「すごかったぁ…」ゼェ…ハァ…



金糸雀兎「みっちゃん…?そ、それ…」

みっちゃん兎「カナどうしたの?あ、あれ?なんか股がムズムズする…」ムラムラ


みっちゃん兎「うわっ!!なんじゃこりゃああ!!!!」ビッグボッキーーーン!!!




金糸雀兎「すごく……大きいかしら…」

5月中に終わる気がしない。
ちなみに、おまけは全部で7つあります。

また夜に再開します。

再開します。

蒼星兎「これは一体…?このウサ耳は感染するのか?でもなんで二人だけに…」



< まぁいっか。うふふ、カナ~~。今度はこっちの番よぉ~

< みっちゃんタイム!!ストップかしら!



蒼星兎「そもそもなんでウサ耳が生えたんだろう?」



< カナのお口に入らないね…

< だ、だって大きすぎるもの



蒼星兎「たしかジュンくんとのエッチの最中に……ダメだ。頭に靄がかかったようで思い出せない…」



< まぁ下のお口に入れば問題ないよね

< そんなの入らないかしらぁ…



蒼星兎「ジュンくんに改めて聞けばよかったな」

みっちゃん兎「蒼星石ちゃんもする?」

蒼星兎「いえ、僕は休憩がてら撮影してます」

みっちゃん兎「さあ、入れるわよ!私のおちんちんでカナを天国に連れていってあげる!」

金糸雀兎「本当に天国に行っちゃうかしらぁ!絶対に無理かしら!」

みっちゃん兎「大丈夫、大丈夫。イクわよ」グググッ…!

金糸雀兎「む、無理…!無理…無理……」ミシミシ…

みっちゃん兎「先っちょだけ!先っちょだけ!」グリグリッ

金糸雀兎「無理イィィィィィィィ!!」ミリミリ…!

みっちゃん兎「大丈夫だって……ばっ!!」ずぼぉ!!!!


金糸雀兎「っっ!!!!!」プツン




蒼星兎「あっ、先っぽ入った」●REC

みっちゃん兎「すごぃぃいぃ!!こんなに小さいおまんこなのに入っちゃったよ!」

金糸雀兎「ぁっ…あははっ…は……」

みっちゃん兎「もっと!もっと奥に入れたい!」ズブブ…!

金糸雀兎「も…はいら……な………」グググッ…

みっちゃん兎「なんだろう?感覚が研ぎ澄まされてる」

みっちゃん兎「今、カナの子宮口と私のおちんちんがキスしてるよね?」

金糸雀兎「う…ん……」

みっちゃん兎「こうやって動かすと…」グリッ

金糸雀兎「ひゃああああああ!!!!!」ビクン!

みっちゃん兎「やっぱり!カナの子宮口が私のおちんちんに吸い付いてくる」




蒼星兎(なんでそんな事できるんだろう…?)●REC

みっちゃん兎「カナァ…、私の赤ちゃん産んでくれる?」

金糸雀兎「ぁぁ…ぁ……み、みっちゃん…?」

みっちゃん兎「OKと見た」どぷっ…

金糸雀兎「っ!!」

金糸雀兎「みっちゃんの…あったかぁい……」トローン

みっちゃん兎「さぁらぁにぃぃぃ!」

みっちゃん兎「おちんぽグリグリして子宮口をこじ開いちゃうわ!」グリグリッ

金糸雀兎「えっ?えっ?なんか変な感じかしら…」ゾクゾクッ

みっちゃん兎「カナの赤ちゃん部屋に直接精子注いであげるね」

金糸雀兎「えっ」

みっちゃん兎「そぉれ!突貫!!」ぶちゅっ!

金糸雀兎「おぐぅっっ!!!!!!」カハッ!

みっちゃん兎「カナの子宮におちんちん入っちゃったね」

金糸雀兎「あが…が…!」プルプル

みっちゃん「こんな大きなのが。びっくりだね」

金糸雀兎「…あう…あ…」パクパクッ

みっちゃん兎「大丈夫。動かないから」

みっちゃん兎「今のカナの表情だけで…みっちゃんご飯四杯はイケるから!」

金糸雀兎「み゛…み゛っち゛ゃん……」

みっちゃん兎「ごめんね、カナ。でもこれなら確実に孕むから。今のみっちゃんにはわかるの」

金糸雀兎「み゛っち゛ゃぁぁぁ゛ぁ゛ん……」

みっちゃん兎「良い顔…。みっちゃん入れてるだけで出てきちゃったよ」ドプッ…ドプッ…

金糸雀兎「ぉ゛ぉ゛ぉ゛…」ブルブル

みっちゃん兎「ふふ、もっといっぱい注いであげるね」ドプッ…ドプッ…


金糸雀兎「みっ……ちゃ………」

みっちゃん兎「なんてカワイイの。私のカナ」ナデナデ




蒼星兎(すごいプレイだな…。なんでできるんだろう?どうして耐えられるんだろう…?)●REC

金糸雀兎「もう!みっちゃんのおばかさん!!すっごく痛かったんだからー!」プンスカプリリ

みっちゃん兎「ご、ごめんごめん」

金糸雀兎「カナ…普通にしたかったのに……」

みっちゃん兎「カナ…」

金糸雀兎「鬼畜なみっちゃんなんて嫌いなのかしらー!」プイッ

みっちゃん兎「え」ガーーン!!!!

みっちゃん兎「カナ…!!ごめええええええええん!!!!!」ブワッ!!

みっちゃん兎「ごめん!!お願い!みっちゃんを許して!!カナに嫌われたらみっちゃん生きていけない!!!!」

金糸雀兎「えっ、い、生きていけないのかしら…?」

みっちゃん兎「うん!!だ、だからゆるしてぇ…」グシュ…

金糸雀兎「うぅ…、カナ言いすぎたかしら…。カナもみっちゃんがいないと生きていけない…」


みっちゃん兎「うぅ…、ごめんね!カナぁぁぁ!!!」ひしっ

金糸雀兎「あーーん!!みっちゃんごめんなさいかしらー!」だきっ




蒼星兎「みっちゃんさんが全部悪いと思うけどな…」

金糸雀兎「あっあっあっ!みっちゃんの大きくてカナの子宮つぶれそうかしらぁ…♥」

みっちゃん兎「さっきは本当にごめんね、カナ。いっぱい愛すから!」パン!パン!パン!

金糸雀兎「みっちゃん…!カナも好き!みっちゃんが好きかしら…!」グッチョグッチョ


蒼星兎「仲直りのセックス始めちゃったよ…」●REC



みっちゃん兎「変なプレイしないで最初からこうすればよかった…!」パン!パン!パン!パン!パン!パン!

金糸雀兎「あっ!あっ!あっ!あっ!」

みっちゃん兎「もう出すよ、カナ。出してもいい?」グリグリ

金糸雀兎「あん♥ だ、出してもいいから……キスしながらがいいかしらぁ」

みっちゃん兎「かわい」ちゅっ

金糸雀兎「んむ…ちゅっ」

みっちゃん兎「んっんっ…!」パン!パン!パン!パン!パン!パン!

みっちゃん兎「うっ!」びゅるるっ!

金糸雀兎「ん…!」ビクッ

金糸雀兎「ふー、ふー…」グッタリ

みっちゃん兎「ねぇ、カナァ…」ボソッ

金糸雀兎「…?」フー… フー…

みっちゃん兎「もっと…したいなぁ」耳喰み

金糸雀兎「!!」ゾクゾクゥ


蒼星兎「えっ?まだやるの?」


――――――
――――
――



みっちゃん兎「カナとなら何回でもできちゃうよぉ!」パン!パン!パン!

金糸雀兎「み、みっちゃぁん!!あ、明日仕事あるんじゃ…」

みっちゃん兎「カナとの事の方が大切だもん!」パン!パン!パン!

金糸雀兎「み、みっちゃぁぁん…///」かあぁぁぁ




蒼星兎「うぅ…」モジモジ

みっちゃん兎「カナの乳首かわいいわぁ」ペロペロ

金糸雀兎「はぁ…はぁ…」

みっちゃん兎「食べちゃいたくなっちゃう」甘カミカミ

金糸雀兎「ひゃん!…………みっちゃん、お願い…。もう我慢できないかしら…」

みっちゃん兎「カナ、どうしてほしい?」

金糸雀兎「みっちゃん……もっとカナを犯して…メチャクチャにしてぇ……」

みっちゃん兎「オッケー!カナ!」ズブッ!

金糸雀兎「ひゃああああ!!」

みっちゃん兎「カナ…!カナ…!」パン!パン!パン!

金糸雀兎「も、もっと激しくぅぅぅ!!」

みっちゃん兎「さすがカナ!みっちゃん全力でいくわよおおおおお!!」

金糸雀兎「きゃあああああ!!」




蒼星兎「ごくりっ」●REC

金糸雀兎「あー…あー…」

みっちゃん兎「カナ!また出すよ!またおちんぽミルクをぴゅっぴゅって出すからね!下のお口で全部飲んでね!」パン!パン!

金糸雀兎「ぃぁぁぁ……♥」グチュグチョ

みっちゃん兎「カナのこどもまんこは私専用だからね!私のおちんぽ以外としちゃダメよ!」パン!パン!パン!

金糸雀兎「う、うん…!あっあっ……ズボズボ…ズボズボしてるかしらぁ…♥」

みっちゃん兎「そうよ!みっちゃんの大人ちんぽでカナのこどもまんこをズボズボしてるのよ!」パン!パン!パン!パン!パン!

金糸雀兎「ズボズボ…ズボズボっきもちっいいっかしっらっ!」ビクッビクッ

みっちゃん兎「おちんちんもシゴいてあげる。どう?カナどう?」シコシコ! パン!パン!パン!

金糸雀兎「あっ♥あっ♥ すごい!おまんこもおちんちんも最高!!最高かしらぁ」ビクビクン

みっちゃん兎「私もカナと種付子作りセックスするの最高!!絶対孕んでね!絶対だよ!」シコシコ!

金糸雀兎「う゛、う゛ん!あぁぁっ!!」ドピュッ!

みっちゃん兎「もうだめ!!カナイクよ!おちんぽミルク受け止めてぇぇ!!」ズパパパパパン!!!

みっちゃん兎「おぐぅっ!!」ビュルルルン!

金糸雀兎「あああ…あ…♥」ノケゾリー




蒼星兎「はぁはぁ…」シコシコ

みっちゃん兎「カナ…カナのケツマンコ最高よ!」パン!パン!パン!パン!

金糸雀兎「イク゛っ゛!ケツマンコ゛イク゛っ゛!イク゛ぅ゛ぅぅぅぅ!!」ビクン!

みっちゃん兎「もっともっとイって!もっとその顔見せて!」パン!パン!パン!パン!

金糸雀兎「お゛お゛お゛…!!ま゛、ま゛たイ゛ク゛!!イ゛クゥっ!!」ビクビクッ

みっちゃん兎「イってるカナもとっても可愛いわ!」パン!パン!パン!パン!パン!

金糸雀兎「ケツ穴イ゛ック゛ゥ゛ゥゥぅぅぅぅぅ!!!!」プッシャァァァ!!


蒼星兎「あわわ…」ガクブル


みっちゃん兎「すごいおもらし!もっと見せて!」パン!パン!パン!パン!パン!

金糸雀兎「ま゛たイク゛かし゛らぁぁぁ……!!」ビクビクッ

みっちゃん兎「イっちゃえ!蒼星石ちゃんもっと下から撮って」ズッパァァァァン!!


蒼星兎「は、はい!」●REC



金糸雀兎「お゛っ!?…おおお゛……!!」ビクビクッ

金糸雀兎「イックぅ゛ぅ゛ぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」ジョバーーー!!

みっちゃん兎「ふぅ…、カナのウサギさんのしっぽもかわいいね」なでなで

金糸雀兎「ぁへ…ぁぁ…ぁ……」ジョロロロ…

みっちゃん兎「さすがに疲れちゃったね。両方の穴合わせてもう30回以上だもん」お豆クリクリ

金糸雀兎「イク…イク…」ビクンッビクンッ

みっちゃん兎「両穴ポッカリだわ。少しおやすみしましょう。金糸雀」



みっちゃん兎「まぁ私はまだイケるけどね」ギンギン

蒼星兎「え゛」

みっちゃん兎「蒼星石ちゃん退屈だったでしょ」

蒼星兎「い、いえ…、僕は……」

みっちゃん兎「大丈夫よ。お尻でするから妊娠はしないわ」

蒼星兎「ぼ、僕にはジュン君という心に誓った人が…」

みっちゃん兎「問答無用よ!!ウサギは性欲が強いのよおおおおお!!!!」がばっ

蒼星兎「うわああああああああ!!!!」

蒼星兎「おしゅりしゅごいよ゛お゛おおおおお!!!!」ガックン!!ガックン!!

みっちゃん兎「あー、蒼星石ちゃんのお尻も気持ちいいわぁ」グチュチュ!

蒼星兎「いっぱい……入ってるぅ…」

みっちゃん兎「背面騎乗位って奥までズッポシよねぇ」ズップシ! ズップシ!

蒼星兎「ぼく゛…また゛イカ゛され゛ちゃう゛!!ジュンく゛ん゛以外の人にイカ゛され゛ちゃうよ゛お゛おおおお!!!!」ガクガクッ

みっちゃん兎「よっぽどジュンジュンが好きなのね」

蒼星兎「でもきも゛ち゛いい…!きほ゛ちいいよ゛お゛…!!ジュンく゛ん、ごめんなさい…!ジュンく゛…!」

みっちゃん兎「ほら、イっちゃいなさい」どぴゅっ!

蒼星兎「ジュンくーーーーーん゛!!!!!」びっくん!



みっちゃん兎「あんなに凛々しい蒼星石ちゃんがこんなにアへ顔に…」

蒼星兎「あ…ああ……あ…」アヘェ

みっちゃん兎「カメラセットしといて良かった。でも大丈夫?」

蒼星兎「ぼ…くの……おしり…は……ジュンくんの……だよ…」ドプッ…ドプッ…

みっちゃん兎「まだ言うか。お尻から精液垂らして言っても説得力ないよ」

みっちゃん兎「こりゃお仕置きだね。もっと犯してあげる!」

みっちゃん兎「蒼星石ちゃんのケツマンコほぐれて良い具合よ」パン!パン!パン!パン!

蒼星兎「ケツ穴好きぃぃぃ!!ケツ穴好きぃぃぃぃ!!」ガクガクッ

みっちゃん兎「こら、ケツマンコって言いなさい。おちんちんもシゴくわね」シコシコ! ズボッ! ズボッ!

蒼星兎「お゛っ゛お゛っ゛お ゛お゛お゛お゛っっ!!!!!!!」ブルブル…

みっちゃん兎「どうだ!イっちゃえっ、イっちゃえ」パン!パン!パン!パン! シコシコシコ!

蒼星兎「すごい゛ぃっ!!すごいのくる!!すごいのくるぅぅ!!!!」ノケゾリー

蒼星兎「きたああああああああ!!!!!」ドビュッ! ドビュビュッッ!! ビクン!ビクン! ビュルル…ビュル…


みっちゃん兎「射精しちゃったね。そんなに気持ちよかった?」スパパパパパンッ!!

蒼星兎「おちんぽもケツマンコもきもちいいよ゛お゛お゛おおおおおっ!!!!」ガックン!ガックン!

みっちゃん兎「ねっねっ、ジュンジュンのおちんぽとどっちが好き?」

蒼星兎「どっちも好き!!どっちも好きぃ!!」ビクビクッ

みっちゃん兎「ジュンジュン恐るべし。でもでも、みっちゃんも負けないわよぉ!!」パン!パン!パン!パン!パン!

蒼星兎「あがが…が…」ビュルッビュルルッ…




みっちゃん兎「触らなくても射精できるようになったね。蒼星石ちゃん♪」

蒼星兎「ぅ…ん……」チョロロ…

みっちゃん兎「嬉ションしちゃった?でもご褒美あげるね。どうしてほしい?」

蒼星兎「ケツマンコ…ずぼずぼ……もっと僕のケツマンコ…ずぼずぼしてください…」くぱぁ

みっちゃん兎「りょーかい♪」ずんっ!!

蒼星兎「あんっ♥ しあわせぇ…」ニヘェ

みっちゃん兎「反応薄くなってきたなぁ」パンッパンッパンッパンッ!

蒼星兎「あんっ…あんっ……すきぃ……すきぃ……」ガックンガックン…

みっちゃん兎「もっと太いもの……じゃあ私の手を入れてあげようね」ずぼっ!

蒼星兎「おごぉっ!!」ボコォ!

みっちゃん「どうかな?蒼星石ちゃん。お腹を中から押される感覚は」もぞもぞ

蒼星兎「やめてぇ……さすがに…むりだよぉ……」

みっちゃん兎「そんな事ないよ。蒼ちゃんの体は嬉しい嬉しいって喜んでるもの」手ずぼっ!!ずぼっ!!

蒼星兎「おおお…お゛お゛……!!」




みっちゃん兎「だいぶ拡がっちゃったなぁ。私のおちんぽでももう物足りないでしょ?」すっぽん!

蒼星兎「ジュンくん…ごめんね………ごめんね……」ポッカリ

みっちゃん兎「こりゃ、ジュンジュンの勝ちだね。やっぱり愛は偉大だったか」

みっちゃん兎「休憩しよ。飲み物もってくるね」

蒼星兎「は……い…」プルプル


蒼星兎「体…動かない…」

みっちゃん兎「えっと、いちご牛乳しかないんだけどいいよね?」

蒼星兎「ありがとう…ございます…」トロー。+゜*。

みっちゃん兎「…ごくりっ」ドキッ

みっちゃん兎「綺麗…。汚れてても綺麗なんて……そんな蒼ちゃんもイジメたくなっちゃうなぁ…」

蒼星兎「えっ?」

みっちゃん兎「ごめんね、蒼星石ちゃん。パックごと召し上がれ!」ズボォ!!

蒼星兎「あぐぅ…!!?」ビクン!

みっちゃん兎「すごい!本当に入っちゃった!お尻からだけどいっぱい飲んでね」グィッ

蒼星兎「あ…ああああ……」トクットクッ…

みっちゃん兎「牛乳パックが刺さってる蒼星石ちゃんも綺麗よー!」パシャ!パシャ!

蒼星兎「おごっ…!げぶぇ……」ゲロロロ…

みっちゃん兎「あっ、あちゃー!いちご牛乳が口から漏れちゃってる。お尻でやりすぎたかな…」

蒼星兎「うぐっ…」ガクッ…

みっちゃん兎「あらら、そんな状態で眠っちゃ危ないよ。蒼星石ちゃん」


――
――――
――――――



――――ジュンの部屋


翠星石「あっさでっすよーー!!」

蒼星石「………」ポケー

ドSで無慈悲な夜の女王。そんなめぐの上がいます。

みっちゃんです。


続きはまた明日。

投下していきます。

蒼星石「………」ポケー

翠星石「蒼星石、どうしたですか?」

真紅「あなたがそんなだらしのない顔をするなんて珍しいわね」

蒼星石「いや…、なんか変な夢を見たような気がして…」

真紅「まるで人間みたいな事を言うのね。私達なら夢を忘れることはないわ」

真紅「ましてや貴女は夢の庭師。『覚えていない』というより『忘れようとした』のではなくて?」

蒼星石「忘れようとした……そうなのかな?もしそうならどんな怖い夢を見たんだろう…?」

翠星石「翠星石が確かめてきましょうか?」

真紅「やめなさい。蒼星石のプライバシーに関わるわ」



雛苺「おはようなの!蒼星石眠そうね」

ジュン「お前が寝坊なんて珍しいな」

蒼星石「雛苺、ジュンくん。おはよう」

ジュン「おはよう………ん?」

雛苺「ジュンどうしたの?」

ジュン「ちょっとな………蒼星石、ウサギになってくれるか」

蒼星石「わかりました」

翠星石「なっ!?お、お前ら朝からおっぱじめる気ですか!」

蒼星石「断る理由がないよ」

真紅「でも、あの姿になると1回はしないと元に戻れないのよね?」

蒼星石「うん」

雛苺「えー!蒼星石がやるならヒナもやりたいのよ!」

ジュン「やらないから落ち着けって!試しになってみてくれ」

蒼星石「はい、ではいきます。………………………………なれない…」

ジュン「やっぱりか」

翠星石「ど、どういう事です!?」

ジュン「みんなも薄々気付いていたと思うけど、蒼星石のあの姿はラプラスの魔の協力によるものなんだ」

真紅「それは知っていたわ」

蒼星石「そ、そうだったの…?」

翠星石「それは気づかなかったですぅ」

雛苺「盲点だったの!」

真紅「あなたたち…」


ジュン「話を戻すな。その……始めてエッチする時に蒼星石の自我が壊れ始めてな…」

翠星石「はぁ!?ど、どんな激しいプレイをしたですか!この変態チビ人間!!」

ジュン「ご、誤解だよ!生真面目な蒼星石は恥ずかしさと他のドールへの申し訳なさで自家中毒を起こしてしまったんだ」

蒼星石「そ、そうだったの…」

翠星石「蒼星石は私たちの恋心も知っていましたもんね…」

真紅「その申し訳なさで心が拒否反応を起こしてしまったという訳ね」

ジュン「………」

ジュン「ごめん。半分以上は僕が原因だったかも…」

翠星石「やっぱりお前の変態プレイが原因じゃねぇですか!」ドカッ!

ジュン「いでっ!」

ジュン「で、ウサギの能力は心と体の保護、そして欲のリミッター解除」

雛苺「よく?」

ジュン「例えば、性欲のリミッターを外せば色んなプレイをしても身体が対応してくれるんだ」

雛苺「おちんちん生えたのが謎なの」

ジュン「あれはよくわからない。本人が生やしたいと思うと生えてくるのかも…」

蒼星石「!?」

真紅「でも欲って性欲だけじゃないわよね」

翠星石「えっ?蒼星石はジュンとエッチな事ばかりしてましたよ」

蒼星石「………///」プルプル

ジュン「ここで注意点。ウサギの力は借り物だ。それが無くなったとすると…」

雛苺「すると…?」

ジュン「ラプラスの魔に対価を支払った事になる」

真紅「支払ったの?」

ジュン「支払ってないよ」

雛苺「延滞料とかマズイの…」

翠星石「な、なんで払わなかったです!?」

ジュン「いや、ラプラスの奴がまだいいって言ってたから…」

真紅「妙ね」

ジュン「たしかに妙だけどさ。何かあったら言ってくるだろ」

翠星石「そうですかね?」

ジュン「まぁ、あいつは気まぐれだからな」

蒼星石「そうだね」


この日から僕がウサギになることはありませんでした。

ちょっと残念な気もしたけど、ジュンくんが『お前はそのままの方が可愛い』って言ってくれたので嬉しかったです。













――――nのフィールド


ラプラスの魔「対価はキッチリ頂きますよ。坊ちゃん」

頂くと言うと語弊が生まれそうですが…、なにも物を貰う訳ではありません。
私は退屈なのです。

なぜ4番目のお嬢さんに力をお貸ししたのか。


すべてはこのため。


ドールとマスター。性別も何もかもを超え交わり、お互いに子を授かる。
それは2番目の薔薇だからできたこと。


ドールは人間の子を。

マスターは人形の子を。


そんな神秘的な場面を見てみたいとは思いませんか。

それだけですが  それがすべて。


そして、それを取り出す事ができるのは    もうあなた様だけ。



あなたはすぐに気づくでしょう。
気づいたところで どうすることもできない。


もうあなたしかいない。     あなたしかいない。



それ以外の方法なら未然に防がれていたことでしょう。



だからあなたしかいない。     あなたしかいない。






それが対価です。   ジュン様

 
10ヶ月後

――――ローゼンのアトリエ


金糸雀「う、産まれるかしら……!」ふぐぐ…

マイスタージュン「もうそろそろだぞ」


水銀燈「金糸雀!しっかりしなさいよぉ!!」

翠星石「負けるんじゃねぇですぅ!」

雛苺「お父様…、金糸雀大丈夫だよね…」

ローゼン『大丈夫だよ。金糸雀なら大丈夫』

雪華綺晶「お父様が大丈夫って言うなら大丈夫でしょうけど…」ハラハラ


真紅「ジュン!どうなの!?」

マイスタージュン「水銀燈の時より全然楽だよ」

蒼星石「そ、それなら良かった」

マイスタージュン「ほら、そろそろだ」



金糸雀「うぎぎぎ……!!ぁぁぁぁあああああああああっ!!!!」ずるるっ


おぎゃあああああ!!おぎゃああああああ!!!!
 

ジュン「よし!生まれたぞ。金糸雀の赤ちゃんも女の子だ」

金糸雀「はぁ…はぁ……、カナの赤ちゃん…」

金糸雀「カナ……、ママになったのね…」ハァ…ハァ…

ローゼン『そうだよ。おめでとう。金糸雀』

金糸雀「お父様ぁ…」グスッ…



めぐ『桜田くん!早くこっちに来て!!』

みっちゃん「うぐぐ…!」



ジュン「わかった!すぐ行く!」

金糸雀「! み、みっちゃんの方は…?」ググッ…

真紅「金糸雀!貴女はまだ寝てなさい!」

金糸雀「で、でも…」

ジュン「みっちゃんなら大丈夫だ。姉ちゃん、柏葉。赤ちゃんを頼む」

のり「うん!」

巴「はい!」


ジュン「あとはよろしくお願いします」

ローゼン『あぁ、行っておいで』

金糸雀「みっちゃん…」

蒼星石「ジュンくんなら絶対に取り上げてくれるよ!」

水銀燈「そうね。だから安静にしてなさい」

雪華綺晶「ジュン様なら間違いありませんわ」

雛苺「そうなの!」

真紅「みっちゃんさんはジュン達、赤ちゃんはのり達に任せて貴女は自分の事だけを考えなさい」

翠星石「そうです!おめぇは休んでろですぅ」

金糸雀「うん…」


真紅「それと…、本当におめでとう。あなたはやっぱりお姉さんなのね」

水銀燈「まぁ…よく頑張ったと褒めてあげるわぁ」

雪華綺晶「おめでとうございます」

雛苺「おめでとなのー!」

蒼星石「おめでとう、金糸雀」

翠星石「よくやったですよ」


金糸雀「みんな…」ウルッ


ローゼン『さあ、産後の処置をするからみんな手伝っておくれ』

ジュン「あっちは無事生まれたぞ。こっちの状況は?」


槐「芳しくない。そもそもドールが人間を産むってのも非常識なのに…人間がドールを産むってどういう……」

薔薇水晶「お父様、汗が…」フキフキ

鳥海「ジュンの言った通りだ。普通の人間の赤ちゃんよりも大きいんだ」

ジュン「ドールはそのままの大きさで形成されるからな」

鳥海「受胎とかどんな風に成長したとか気になることだらけだよ!」

ジュン「幻想なんだ」

鳥海「幻想…?」

ジュン「いきなり現れた訳じゃない。受精してからずっと身体が無い状態でいたんだ」

鳥海「それって…」

ジュン「ぶっちゃけると雪華綺晶みたいなドールだ」

鳥海「やっぱりか…。だけど草笛さんのお腹は膨らんでるぞ!」

ジュン「完全に雪華綺晶と同じではないと思う」

ジュン「憶測だけど…無意識の海の海水を少しずつ子宮に流す事でみっちゃんの身体を馴染ませたんだと思う」

槐「先生もそんな事言ってたな。つまり身体が幻想…幻を認識したってことだろ」

槐「膨らんでる腹の中は無意識の海の海水って訳だ」

ジュン「最初はそうだった」

槐「そうだった…?」

ジュン「今は違う。このドールは受肉…いや、ボディがある」

鳥海「なんだって!?」

槐「……ラプラスの魔の仕業か?」

ジュン「恐らく。ローゼンも苦笑していたよ」

ジュン「あいつには金糸雀とみっちゃんの事を頼んでおいたけど、それ以前から仕組んでいたみたいなんだ」

槐「ラプラスはどこからボディを持ってきたんだ…?」

ジュン「ボディはお腹の子の能力と関係していると思う」



めぐ『ちょっと!!話してないで集中しなさいよ!』

みっちゃん「うぎぎ…!!」


鳥海「どうするんだ!?ジュンの言った方法以外なら帝王切開しか手はないぞ!」

槐「お前と先生はできるって言ってたけど…本当に取り出せるのか?」

ジュン「あぁ」


翠星石「ジュン!でか人間はどうですか!?」

蒼星石「マスター!ご命令を」

ジュン「二人共、みっちゃんの心の樹を整えてくれ」

ジュン「ラプラスの魔及び正体不明のドールを見かけても関わらないこと」

ジュン「頼んだぞ」


翠蒼「「それがマスターのご意思とあらば!」」




ジュン「さてと…」


マイスタージュン「いくぞ、みっちゃん」

みっちゃん「よ、ろしくね…。ジュン…ジュン……」

短いですが今日はここまで。
続きは明後日にします。

やっぱり5月中に終わらなかった。

投下していきます。

みっちゃん「うぅぅ…」


マイスタージュン「眠らせた。眠りが浅いから気をつけて行けよ」

翠星石「ガッテンですぅ!」ぴょん

蒼星石「いってきます。マスター」ぴょん



鳥海「それでこれからどうするんだ?」

マイスタージュン「人形師としてやれる事はこれで全部かな」

鳥海「ええっ!?まだ何もやってないだろ!」

マイスタージュン「みっちゃんは人間なんだ。ドールみたいに体を軟化させたりはできない」

槐「じゃあ…」

マイスタージュン「産道にそのまま手を突っ込むしかない」

薔薇水晶「そ、そんな…」

マイスタージュン「僕がみっちゃんの赤ちゃんに…ドールの身体に触れれば取り出せる」

めぐ『桜田君、大量のベビーローション持ってきたよ』

マイスタージュン「ありがとう」

マイスタージュン「みっちゃんはドールを産む不安でいっぱいだ。今取り出すのは危険なんだよ」

マイスタージュン「だから翠星石たちにみっちゃんの不安を取り払ってもらう」

槐「じゃあ、あいつら待ちなのか」

マイスタージュン「いや…、それだけじゃないんだけど…」


マイスタージュン(赤ちゃんが出たがっていないんだよなぁ…)

 
――――夢の中


翠星石「蒼星石急ぐですよ!やっぱり眠りが浅いです」

蒼星石「ジュン君を信じていくしかないよ。でも急ごうか」

翠星石「です!」



ラプラスの魔「お嬢さん方。そんなに急いでどちらまで?」



翠星石「ラプラスの魔!」

蒼星石「翠星石。ラプラスの事は無視するんだ」

翠星石「あっ、そうですね」


ラプラスの魔「おやおや、つれない事をおっしゃる」

ラプラスの魔「私は探し物への近道を知っているというのに」

翠星石「ホントですか!?」

蒼星石「翠星石、構ってる時間なんてないよ」

ラプラスの魔「人の深切は受け取るものですよ。4番目のお嬢さん」

蒼星石「今は時間がないんだよ」

ラプラスの魔「そうでしたか。それは失礼。ですが、かくいう私も困っているのです」

ラプラスの魔「蛹は蝶へと孵らねばなりません」

ラプラスの魔「しかし繭の中身はすでに蝶」

ラプラスの魔「いつでも飛び立つ準備はあれど 外の世界へ飛び立ちません」

ラプラスの魔「蝶は蛹に戻りたいと これではアベコベ」

ラプラスの魔「時が戻るわけでもない」


翠星石「相変わらずウザったい奴ですねぇ」

ラプラスの魔「そう言わずに」


ラプラスの魔「ウサギの穴にご招待します」パチン!


● バン!


蒼星石「えっ、ラプラス?」

翠星石「きゃああああああ!!」

 
● スッポン!








蒼星石「っと…」すたっ

翠星石「でずぅ!!」ドスン!

翠星石「うぅ…、痛いですぅ…」

蒼星石「大丈夫かい?翠星石」

翠星石「蒼星石ぃ……、ここは…」

蒼星石「ラプラスの魔の言う通り、本当に近道だったみたいだね」

翠星石「あっ!あれはデカ人間の樹ですよ!着いたです」

蒼星石「うん、それはいいんだけど…。樹に寄り添ってるあの光はなんだろう?」

翠星石「あれは…人工精霊?」








人工精霊?「…」

人工精霊?「だ、だれ…?」

翠星石「お前こそ誰ですか!」

人工精霊?「ひっ…!こわい…」ビクッ

蒼星石「落ち着いて、翠星石。 君は一体…?」

人工精霊?「……??」ガクブル

翠星石「こいつレンピカに似た色ですね。お前らの知り合いですか?」

レンピカ「」フルフル

スィドリーム「」フルフル

人工精霊?「わっ、きれー」

蒼星石「いや、そもそも人工精霊はお父様が創り出したものだよ。自然に生まれるわけないと思うけど」

人工精霊?「人工精霊?わたし人工精霊じゃないよ」

翠星石「ん?」

人工精霊?「ずっとママのそばにいたの」

翠星石「それって…」

翠星石「お前、このデカ……この樹のこどもですか?」

人工精霊?「うん、そうだよ」

翠星石「やっぱり!」

蒼星石「ジュンくんが僕たちを向かわせたのはこういう事だったのか」

翠星石「なら話は早いです!すぐ来るです。もう産まれるですよ」

人工精霊?「おそとに出たくない…」

翠星石「えっ?今なんて…?」

人工精霊?「だって、お外こわいもん…」

翠星石「そんなことないです!楽しいことがいっぱいですよ。ねっ」

蒼星石「えっ?う、うん」

人工精霊?「だって怖いもん…。アリスゲームも人間の人たちもみんな怖い…」

翠星石「アリスゲームを知ってるですか!?」

蒼星石「アリスゲームはもう終わったんだよ。だから怖がることなんて…」

人工精霊?「でもお外怖いもん…」

蒼星石「………」


ゆら  ゆら…


翠星石「夢の扉が…!まだ樹も整えていないのに」

蒼星石「まずいな…。ジュンくん!聞こえる?」

槐「そろそろ夢が覚めそうだぞ!」

鳥海「それでも桜田なら……桜田ならきっと何とかしてくれる…!!」



大ジュン「ごめん!また遅くなった!」

雪華綺晶「マスター、お仕事お疲れ様です」

大ジュン「あぁ。金糸雀の方は産まれたんだってな。良かった…」

雪華綺晶「でも、まだみっちゃんさんが…」


みっちゃん「うぅぅ…」

マイスタージュン「わかった」


大ジュン「お、おい…、僕。みっちゃんはどうなんだ?」

マイスタージュン「夢の扉が閉じかけてる」

真紅「ジュン!このままでは翠星石たちが…!」

大ジュン「あいつらヤバイのか!?」

マイスタージュン「大丈夫だ。雪華綺晶、頼めるか?」

雪華綺晶「はい。マスター、力をお借りします」

大ジュン「お、おおっ!頼む」

みっちゃん「はぁ…はぁ…」


雪華綺晶「今のわたくしでは数分眠らせるので精一杯です…」

マイスタージュン「ありがとう、十分だ」

ローゼン『だが、時間がないのに変わりはない』

雛苺「みっちゃん…」


マイスタージュン「頼んだぞ」


――――――
――――
――



翠星石「ええいっ!いい加減にするです!!」

人工精霊?「い~や~な~の~~!!」

翠星石「埒があかねぇですぅ!お前のお母様が死んじまってもいいですか!?」

人工精霊?「ふぇ!?い、いや……」ジワァ…

人工精霊?「うぇぇぇぇぇぇん!!」ビャー!

翠星石「うぅぅ…、困りましたね…」

蒼星石「大丈夫。援軍が来たみたいだ」

翠星石「あれは…」




金糸雀「……」ふわっ

人工精霊?「ふぇ…?」ピタッ

金糸雀「あらあら、そんなに涙をためてどうしたのかしら?」

人工精霊?「お母様――!!」ひしっ



翠星石「金糸雀!あんな身体で…」

蒼星石「翠星石、僕たちは樹を整えよう」

翠星石「翠星石たちも今できる事を…ですね」グッ



金糸雀「どうして泣いていたの?」なでなで

人工精霊?「あのね…おそとこわくてね……出たくないの…」

金糸雀「なんで怖いのかしら?」

人工精霊?「だって…だって……、おそとはアリスゲームとか怖いことがいっぱいなんだもん…」

金糸雀「そうね。怖いこともいっぱいあるかしら」

人工精霊?「うぅぅ…」

金糸雀「でもね、嬉しい事もいっぱいあるの」

人工精霊?「こわい方がいっぱいだもん…」

金糸雀「あなたはママに会いたくない?」

人工精霊?「ママ…?」

金糸雀「そう。今あなたと一緒にいる人。それに、おじいちゃんやおばちゃん達」


翠星石「だぁれがおばちゃんですかぁ!!」

蒼星石「翠星石!集中して!」

金糸雀「お友達もいっぱいいるわ。みんなあなたが生まれてくるのを心待ちにしているの」

人工精霊?「ほんとう?」

金糸雀「うん。確かにお外は怖いこともあるわ。でもそれ以上に素敵な人たちが傍にいてくれる」

金糸雀「私だっているし、ママも傍にいる。だから怖がらなくてもいいかしら」

人工精霊?「そっかぁ」

金糸雀「不安はなくなった?」

人工精霊?「少し怖いけど……みんなに会いたいもん」

金糸雀「そう。強い子ね。みっちゃんに似てとっても強い子」ウフフ

人工精霊?「エへへ」


翠星石「金糸雀!もう行くですよ!」


金糸雀「私達は先に行って待ってるかしら」

人工精霊?「やだ!私もお母様と一緒に行く!」

金糸雀「私たちとは一緒に行けないわ。あなたはママの傍にいるだけでいいの」

金糸雀「ママのそばで…心のままにね」

人工精霊?「……わかった」

金糸雀「とっても良い子」ぎゅっ

蒼星石「さあ、帰ろう」

翠星石「そうですね。それにしても無茶しますねぇ」

金糸雀「だって居ても立ってもいられなかったんだもん…」

蒼星石「母は強しだね」

翠星石「父の間違いじゃねぇですか?」

金糸雀「父じゃないかしら!……それにあの子…無意識の海に浸かって疑心暗鬼になっていたから」

翠星石「アリスゲームを知ってたのはそのせいですか」


そこの扉に入ってくれ。


蒼星石「わかりました。マスター」


――――――――――――――――――――――――――――――


水銀燈「あの子達まだなの…!?」

薔薇水晶「早く…!」

マイスタージュン「そろそろだ」



金糸雀「ただいまかしら!」

翠星石「帰ってきたですぅ!」

蒼星石「マスター、ただいま戻りました」


雛苺「みんな帰ってきたの!」

マイスタージュン「よし」

みっちゃん「ジュン…ジュン…?」

マイスタージュン「時間がかかってごめん。すぐ取り出す。赤ちゃんも生まれたがってるんだ」

マイスタージュン「だから、みっちゃんも赤ちゃんと一緒に頑張ってほしい」

みっちゃん「うん…」

マイスタージュン「僕に合わせてくれ。まずは力を抜いて」ずぶぶ…

みっちゃん「おごぉ…!?」

マイスタージュン「これか。入口まで来てたんだな」

槐「触ったのか!?」

マイスタージュン「あぁ。だけどここからだ。力んで」

みっちゃん「んんんん゛ん゛~~~~~~!!!!」

マイスタージュン「赤ちゃんのボディを軟化させる。ティアドロップ!」

みっちゃん「ふぎぎぎ…!!」

マイスタージュン「よし!柔らかくなってきた。ゆっくり引き抜くよ」

みっちゃん「はぁ…は…は……」

マイスタージュン「僕の呼吸に合わせて。ふー、ふー」

みっちゃん「ふー…、ふー…」

マイスタージュン「ふっふー…ふぅ」ずるるっ…

みっちゃん「ふっふううう!……うあああっっ!!」ずるん!


わっ!!


金糸雀「生まれたかしら!!」

マイスタージュン「はぁ…はぁ…、軟化を解いて元の姿に………柏葉、産湯を…」

巴「うん!桜田くん」


みっちゃん「ジュンくん…」

ジュン「無事生まれたよ。おめでとう、みっちゃん。金糸雀」

みっちゃん「うん゛…!」グスッ…

金糸雀「ありがとう、ジュン」ヒック…グシュ…



ティアドロップ「」キュルン!

ジュン「お疲れ、ティアドロップ」

翠星石「あー!お、お前はぁ!!」

蒼星石「みっちゃんさんの夢の中にいた人工精霊?なんでジュンくんと…」

ジュン「あぁ、この人工精霊は僕が造ったんだ」

翠星石「えっ!?」

ジュン「赤ちゃんを無意識の海から守るためにさ。ドールの身でもあそこに浸かりすぎるといけないから」

翠星石「でも疑心暗鬼になってましたよ」

ジュン「まぁ完全に防げるわけじゃないし、僕もローゼンに教わったっていっても初めてだったから…」

ローゼン『上出来だったよ』

ジュン「ラプラスに頼んでたとはいえ、今回は少し心配だったからな。ティアドロップにも頼んでいたんだ」

ティアドロップ「」コクコクッ

蒼星石「そうだったの」

 
わいわいっ


ドールの赤ちゃん「すぅ…すぅ…」


翠星石「本当にドールですぅ!」

雛苺「可愛いわ!それに、ヒナと同じくらいの大きさなの!」

蒼星石「たしかにこれは普通の病院じゃ無理だったね」


ドールの赤ちゃん「ぁぅ…」スヤスヤ


薔薇水晶「泣かない…」

水銀燈「っていうか寝てるわよぉ。どういう事かしら?」

真紅「大丈夫なの?ジュン」

ジュン「あぁ、大丈夫だよ」


雪華綺晶「お姉さま、もうお名前はお決めになられたのですか?」

金糸雀「どっちの赤ちゃんももう決まってるかしら」

金糸雀「みっちゃんと一緒に考えたの。こっちの子の名前は――――――」

 
数週間後

みっちゃんの実家


珪孔雀「ママー!お母様ー!一緒にマシュマロ食べましょ!」

ティアドロップ「」キュルキュル

珪孔雀「えっ?ティアドロップも食べたいの?でも貴女は食べられないんだから」

ティアドロップ「」イヤイヤ

珪孔雀「もう!嫌じゃないんだから!」


< おぎゃあ!おぎゃあ!


金糸雀「あらあら、ちょっと待っててね。珪孔雀」


珪孔雀「ねぇ、ママ。お姉さまともいつかお話できるようになる?」

みっちゃん「うん、なるよ。人間は成長しないといけないからね」

珪孔雀「そしたら一緒にマシュマロ食べるんだから!」

みっちゃん「ふふ、そうね。当分はケイがお姉ちゃんを守るのよ」

珪孔雀「うん!」

 
――――nのフィールド


ラプラスの魔「これは神様の気まぐれでしょうか。それとも運命なのでしょうか」クククッ…


「同時には生まれませんでしたが良いものを見ることができました」


「人間とドール。この双子がこれからどうなっていくのか」


「ククッ…、それこそ神様の言う通り」ピョン




「さて、新しいグラン・ギニョールのため 少し準備を致しましょう」ガチャッ

「楽しみです。えぇ、とても」


「それでは、またお会いできる事を願って」バタン…


おまけ その4

おわり

続きはまた明後日。
ちょっとしたものを投下します。

今日投下する予定でしたが日曜日に変更したいと思います。

こっそり少し投下します。

 
おまけのおまけ1


蒼星石たちがウサギになれなくなってから次の日。



みっちゃん「今日も残業疲れたなぁ…。しかも遅刻しちゃって散々だったし…」

みっちゃん「今日は早く寝なきゃだけど、撮り溜めた映像くらいはバックアップしとかないと」

みっちゃん「あれ?このビデオなんだろ?撮った覚えないけど…」

みっちゃん「見てみよっと」ピッ


金糸雀兎『イク゛っ゛!ケツマンコ゛イク゛っ゛!イク゛ぅ゛ぅぅぅぅ!!』ビクン!

金糸雀兎『ケツ穴イ゛ック゛ゥ゛ゥゥぅぅぅぅぅ!!!!』プッシャァァァ!!


蒼星兎『すごい゛ぃっ!!すごいのくる!!すごいのくるぅぅ!!!!』ノケゾリー

蒼星兎『きたああああああああ!!!!!』ドビュッ! ドビュビュッッ!! ビクン!ビクン! ビュルル…ビュル…


みっちゃん「な、なにこれ…?私のカナが…、蒼星石ちゃんも……」

みっちゃん「誰がこんなヒドイ事を……」



みっちゃん兎『どうだ!イっちゃえっ、イっちゃえ』パン!パン!パン!パン! シコシコシコ!






みっちゃん「」

みっちゃん兎『カナ…カナのケツマンコ最高よ!』パン!パン!パン!パン!


みっちゃん「えぇぇ…、お酒に酔ってたのかな?全然覚えてないんだけど…」


みっちゃん兎『カナ!また出すよ!またおちんぽミルクをぴゅっぴゅって出すからね!下のお口で全部飲んでね!』パン!パン!


みっちゃん「あんなペニバン持ってたっけ?なんか高性能だし…。それになんでみんなウサギコスなの?」


みっちゃん兎『カナのこどもまんこは私専用だからね!私のおちんぽ以外としちゃダメよ!』パン!パン!パン!

金糸雀兎『う、うん…!あっあっ……ズボズボ…ズボズボしてるかしらぁ…♥』


みっちゃん「………」キュン


みっちゃん兎『もっともっとイって!その顔もっと見せて!』パン!パン!パン!パン!


みっちゃん「………」モジモジ


みっちゃん兎『イってるカナもとっても可愛いわ!』パン!パン!パン!パン!パン!

金糸雀兎『ぁへ…ぁぁ…ぁ……』ジョロロロ…


みっちゃん「もう限界!」ガタッ



金糸雀「たまご焼きいっぱいかしら~…」むにゃむにゃ…

みっちゃん「さあ、起きて。今夜は寝かさないからね。カナァ」ニタァ


おまけのおまけ1

おわり

 
おまけのおまけ2


蒼星石たちがウサギになれなくなってから次の日。


――――ジュンの部屋


蒼星石「あ、あの…、今夜は僕の番なんだ」モジモジ

ジュン「あぁ、よろしくな。蒼星石」ニコッ

蒼星石「うん!」ドキドキ




ジュン「だいぶ濡れてきたな」

蒼星石「じゅ、ジュンくんがいじるから…///」

ジュン「だってこんなに可愛いからさ」

蒼星石「うぅ…///」

ジュン(本当に可愛いな。蒼星石はこういう所がいいんだよなぁ)

ジュン(最初の変態プレイはともかくとして、最近は恥じらう姿が増えてきた)

ジュン(夜にすると声を押し殺そうとするけど、結局声が出る。そんな所もたまらない)

ジュン「じゃあ入れるぞ」

蒼星石「う、うん…」

ジュン「ふっ…!」ずぶぶっ…

蒼星石「おほおおおおおお!!!!ジュンくんちんぽきたあああああああああああ!!!!!!」ビクン!


ジュン「!!?」ビクッ

ジュン「なっ!?えっ……?」

蒼星石「ジュンくんのおちんぽすごいいいいい!!やっぱりジュンくんのおちんぽ最高すぎるよほおおおおおお!!!!!」

ジュン「い、入れただけなのになんで…!?ていうか静かに!蒼星石静かに!」シー

蒼星石「はぁ…はぁ……、ご、ごめんよ…」

ジュン「まったく…。じゃあ続けるぞ」ずりゅりゅ……パン!パン!

蒼星石「んぎぃいいいいい!!!!き゛もち゛い゛いいいいいいいい!!!!!」

ジュン「そ、蒼星石!?」パンッパンッパンッ!!

蒼星石「ジュンくんちんぽと僕のおまんこ相性良すぎるよおおおおおおおおお!!!!!!!」

蒼星石「ジュンくんちんぽで妊娠しちゃううう!!!ドスケベまんこにおちんぽミルク出されて僕孕んじゃうよおおおお!!!!」

ジュン「いや…、コンドーム付けてるんだけど……」パン!パン!

蒼星石「僕のドスケベまんこ!ジュンくんちんぽの形になってるぅ!!やっぱりジュンくんちんぽが一番だよぉぉ!!」

ジュン「えぇぇ…?(もうよくわからないけど続けるしかないな)」パン!パン!パン!パン!パン!

蒼星石「んぎぃ!!ちんぽ!ちんぽ速くなったぁ!結婚してる!ちんぽとまんこが結婚してるぅぅ!!」

ジュン「ツッコミどころ多すぎ…!(こんな蒼星石見たことない。でもこれはこれで…)」

蒼星石「ぼく゛…イク゛ぅ゛ぅぅ!!も゛うイク゛よぉぉ…ぉぉっぉ…!!」

ジュン「僕ももうイク!!イクぞ、蒼星石!」パパパパパン!! どぴゅっ!!

蒼星石「イック゛ゥゥゥぅぅぅっっ!!!!!!」ドクン!



――――――――――――――――――――――――――――――


壁|< イック゛ゥゥゥぅぅぅっっ!!!!!!

のり「!?」ビクッ

蒼星石「好きぃ……ジュンくん好きぃ…」ちんこペロペロ

ジュン「完全にリバウンドだな。また元のイヤラシい蒼星石に戻っちゃったよ」

蒼星石「ジュンくんのおちんぽいやらしいよぉ…」ペロペロ

ジュン「なんか僕より僕のちんこの方が好きみたいな感じなんだけど…」

蒼星石「そんな事ないよ!ジュンくんが女の子でも変わらず愛すさ!」ドン!

ジュン「そ、そう…」

蒼星石「それはそうと、どうしても生はダメなのかい?」

ジュン「それはそうとって……、そりゃダメだよ」

蒼星石「じゃあさ!ケツマンコならいいよね?生のジュンくんを感じたいんだよ」

ジュン「どんだけちんこ好きなんだよ……まぁいいけどさ。あとさっきからの言葉遣いってどこで覚えてくるんだ?」

蒼星石「えっ、言葉遣い…?」

ジュン「いや、……けつまんこ…とか…」

蒼星石「ジュンくん……そんな恥ずかしい言葉やめてよ…///」かあぁぁぁ

ジュン「自覚なかったの!?」



蒼星石「さっそくやろうね!ジュンくん」くぱっ

ジュン「あれ?なんかお尻切れてるぞ」

蒼星石「あぁ、それで痛かったのか。なんで切れたんだろ?」

ジュン「鈍いなぁ。直すから動くなよ」さわっ

蒼星石「あぁ…、マスターが僕のケツ穴なぞってるよぉ……」フルフル

ジュン「この淫乱具合……ウサギになれなくなった反動なのかなぁ…?」

蒼星石「淫乱……。ジュンくんはこんな僕……嫌い…?」

ジュン「大好きです」ギュッ

蒼星石「ひゃん!」

ジュン「これだけ濡らしたなら……入れるよ」グチュ…

蒼星石「ジュンくんの生ちんぽきたああああああ!!!!」ズブブ…

ジュン「まだお尻痛むか?」

蒼星石「ぅんう、全然痛くないよ。それに安心する。ジュンくんと一つになってるとすごく心が安らぐよ」

ジュン「僕はドキドキするかな」

蒼星石「僕も」

ジュン「ぷっ、なんだよそれ。どっちなんだよ」

蒼星石「あはは、僕もわからないや」

蒼星石「僕……少し変わっちゃったみたいだけどさ。ジュンくんを好きって気持ちは変わらないよ」

ジュン「蒼星石…」

蒼星石「だからいっぱい動いて。僕で気持ちよくなって」

ジュン「じゃあさ、一緒に気持ちよくなろうよ」

蒼星石「うん!」




蒼星石「結婚!!今度はお尻と結婚してるよーーー!!!!」

ジュン「でも声大きくない?」



――――――――――――――――――――――――――――――


壁|< 結婚してるよーーー!!!!

のり「!?」ビクッ

蒼星石「中からジュンくんに征服されちゃう!!僕のケツマンコジュンくんの体の一部になっちゃう!!」

ジュン「いい感じだよ、蒼星石」ずるる……ぐちゅっ!

蒼星石「僕…ジュンくん専用のっ…オナホ…あっ!あ゙っぁ゛っ!お、オナホになっぢゃう゛ぅっ!!う゛あ゛あああ!!」

ジュン「オナホって……。ホントどっから覚えてくるんだよ」パン!パン!パン!

蒼星石「あ゛っ!あっ!」ガクガクッ

ジュン「まぁそんな所も可愛いんだけどさ」ジュブッ!ジュボッ! クリクリッ

蒼星石「ジュンくんが……ジュンくんが僕の事かわいいって言ってくれたぁ…///」ジョロロ…

ジュン「嬉ションか。原石が溶けてからお前らおしっこできるようになったもんな」パン!パン! クリクリッ

蒼星石「すっごくいい…!ケツ穴もおまんこもクリトリスも…全部気持ちいいよおおおおお」

蒼星石「またおしっこしたい!!今度はみんなのカバンにおしっこかけたい!!」


真紅(なんですって!?)



蒼星石「くるぅぅぅ!!すごいのくるぅぅぅぅ!!!!」

蒼星石「うお゛お゛っっおおおお……!!き゛い゛い゛い゛ぃ゛ぃ!!!!!」プッシャアアアアアア!!




- カバンの中の人たち -

雛苺(ぱないの!)

翠星石(あんな蒼星石見たことないですぅ)アワワ…

真紅(激しすぎるわね)

蒼星石「いっぱいミルクが出るように、ジュンくんのをもみもみしてあげるね」ペロペロ ハムハム

ジュン「くすぐったいってば」

蒼星石「ねぇ、どころで…どうしても生じゃダメかい?」

ジュン「ダメだって。それにあいつらもしたがるだろ」

蒼星石「お願い!今日だけ。今日だけ生で入れて。ジュンくんの力なら妊娠させないこともできるよね?」

ジュン「僕はそんなに万能じゃないんだけどな。……今日はどうしたんだよ?」

蒼星石「わからないよ…。でも、ジュンくんに出してもらいたくて仕方がないんだ…」

ジュン「中出しだけが愛情表現じゃないんだけど………そこまで言うなら仕方ないか」

蒼星石「ホント!?」




蒼星石「ジュンくんとのおちんぽ結婚式始まった!また始まったぁ!!」ずぶぶっ…

ジュン「はっちゃけてるなぁ」パンパンッ!

蒼星石「ジュンくんのぽこちんでイク!!ぽこちんイク゛イク゛イク゛ゥ゛ぅぅ!!!!」ビクビクッ

蒼星石「イク゛ぅ゛ぅぅぅぅ!!ぼく゛イク゛ぅ゛ぅ゛……!!」ビクン!ビクン!

ジュン「簡単にイクようになったよな」パン!パン!パン!パン!

蒼星石「あおぉおおお!!しんじゃう!!ぼく゛しんじゃうぅぅ!!」

ジュン「蒼星石!もうそろそろ出すからな!」ぎゅっ ズパパパパパン!!

蒼星石「おおお゛っ!おおおおっっ!!おお゛っおおおお!!!!」ガクガクッ

蒼星石「ぼく゛も出そうっ!おまんこ汁出そう゛!ジュンく゛んちんぽセックスでぇぇ!!おまんこト゛ロット゛ロのおちんぽミルク゛出されて゛イっちゃうのお゛お゛おお!!」キュン!キュン!

ジュン「蒼星石!」ドクン! ビュルルッ!ビュルッ…!

蒼星石「おほお゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!!!」プッシャァァァァァァ!!

蒼星石「あえぇ゛ぇぇ……♥」ジョロロ…



雛苺(蒼星石すっごい顔なの)

翠星石(ですぅ…)

真紅(ようやく終わったわね。さ、私たちも寝るわよ)

雛苺(ヒナもう少し見ていたいわ)

真紅(私はもう眠るわ。おやすみ)


翠星石(ジュンはああいう感じのエッチが好きなんですかね…?)





翌朝―――


のり「みんな~、ご飯よ~…」

真紅「のり、すごい隈ね。寝不足だったの?」

のり「そ、そんなことないわよぅ…!」アセアセ

蒼星石「おはよう」

雛苺「おはようなの。ねぇ蒼星石」

蒼星石「うん?」

雛苺「どうやったらあんな喘ぎ声を出せるの?」

蒼星石「!!?」

雛苺「ヒナはできないから教えてほしいのよ」

真紅「そうね。私も参考にさせてもらうわ」

のり「ひ、ヒナちゃん、真紅ちゃん…!///」アワワ…


蒼星石「ぼ、僕だってわからないよぉ!!///」ウワァァン!




翠星石「自然に出てしまうですか。参考にならねぇですぅ…」ショボーン…


おまけのおまけ2

おわり

続きは水曜日に投下します。

少ししたら投下します。

 
おまけ その5『桜田くんはオナペット』



巴「そろそろ卒業……結局桜田くんとは進展なかったな」

巴「それどころか雛苺たちと結婚しそうな勢いだし…」

巴「人間には興味ないのかな…?」

巴「はぁ……、今日から自由登校日。宿題も部活動もないからやることない」

巴「なにしよう…」

巴「もっと桜田くんを迎えに行ったりしとけばよかったな…」


――
――――
――――――



巴『桜田くん、おはよう』

ジュン『あぁ、柏葉おはよう』

ジュン『そろそろ行こうか………っとその前に』ぺらっ

巴『きゃっ!さ、桜田くん…?』

ジュン『うん。今日もノーパンだな。濡れ濡れだ』

巴『い、言わないで…///』かあぁぁぁ

ジュン『じゃあ今日もあの登校方法で行くぞ。柏葉、僕に抱きついて』

巴『う、うん』ヨイショ

ジュン『えっと…、この辺か』ずぶぶぶ…!

巴『あっ…!いきなり深っ…!!』

ジュン『よし、できた。このまま柏葉を抱っこして登校するぞ!』ユッサユッサ

巴『あんっ』


巴『(こ、こんな街中で桜田くんと繋がりながら登校…!)』

巴『(頭が沸騰しそうだよぉ…!///)』カァァ…


――――――
――――
――



巴「すごくいい。そんな素敵な未来もあったかもしれない」

巴「ほかには………」

 
- 今日はクリスマス・イヴ -


巴『はい、桜田くん。プレゼント』

ジュン『ありがとな。なんだろ………あっ、手編みのセーターじゃん』

巴『桜田くんみたいに上手く作れなかったけど…』

ジュン『いや、すっごく上手いよ。大変だったろ』

巴『ううん、そんなこと…』

ジュン『そうだ。僕もプレゼント用意したんだ』

巴『じゃあプレゼント交換だね』

ジュン『僕のは複数あるんだ。開けてみてよ』

巴『うん。これは…………首輪?』

巴『首輪にリード、犬耳と尻尾付きプラグ………それにピアス?』

ジュン『そのピアスはハサむタイプなんだよ。ちょっと脱いでくれ』

巴『こ、これでいい…?』ポロン

ジュン『いい感じ、いい感じ。乳首をハサむのに使うんだ』ぷにゅっ

巴『あっ…、乳首勃ってきちゃう…』

ジュン『柏葉って乳首弱いんだな。後ろはどうかな?』ずぶっ

巴『お、お尻もダメ…!』しっぽ装備

ジュン『最後は首輪と耳を付けてっと』

犬耳トモエ『……』

ジュン『すっごく似合ってるじゃないか。特に首輪』

巴『さ、桜田くん……恥ずかしいよ…///』

ジュン『何言ってるんだよ。もっと恥ずかしい事するんだぞ?』

巴『えっ?』

ジュン『今から散歩だ』リードぐいぐいっ

巴『で、でも雪降ってるし…』

ジュン『あぁ、雪と柏葉の肌って合うと思う。綺麗なんだろうなぁ』

巴『うぅ…、桜田くん………でもぉ…』

ジュン『さっ、行こうか。おしっことうんちはこの袋にしろよな』

巴『あぅ…』

ジュン『おっと、ローターを忘れてた。柏葉、足上げて』ズブッ

巴『ひゃん!』




巴「そんなホワイトクリスマスもあったかもしれない」

ジュン『………』ジー

巴『桜田くん、どうしたの?』

ジュン『いや、柏葉のお尻が気になって…』

巴『えっ?』ドキッ

ジュン『ちょっと見せてよ』

巴『ど、どこが気になったの?』

ジュン『スカートの中。っていうかパンツの中』ヌガシヌガシ

巴『えっ?えっ?』アセアセ

ジュン『柏葉のおしりの穴ってこうなってるのかぁ』グィ

巴『うぅぅ…///』くぱぁ




巴「はぁ…はぁ…」クチュクチュ

ジュン『せっかくだからさ。こっちの穴も見せてよ』がばっ

巴『きゃっ!』

ジュン『まんぐり返しだと全部丸見えだ』

巴『無理っ、桜田くん恥ずかしい…///』

ジュン『なんか湿ってきた。拭き取ってやるよ』ぺろぺろ

巴『あうっ!』ビクビクッ



ジュン『もういいだろ。柏葉、僕のを入れるからな』

巴『待って!わ、私まだしたことないの!』

ジュン『なら、なおさらしてやるよ。僕で処女喪失して悔しいだろ?』

巴『そ、そんなこと…』

ジュン『はい、突貫』ずぶっ!

巴『……っ!』ズキッ

ジュン『へぇ、やっぱり処女だったんだ。ラッキー』パン!パン!パン!

巴『も、もっと優しく…』




巴「桜田くん……桜田くん……」グチュクチュ!

ジュン『そろそろ出すからな』パン!パン!パン!パン!パン!

巴『だ…だめ…!だめ……』ユッサユッサ

ジュン『もう遅いよ!出すぞ!!』どびゅるっ!!

巴『あ…ああ……、出されちゃってる。桜田くんの赤ちゃん妊娠しちゃう…』



巴「ジュンくん……!ジュンくん…!」グチュ! グチョ!




巴『はぁ…はぁ……。………私ね…。ずっと桜田くんの事好きだったの』

ジュン『な、なんだよ今さら…。か、柏葉は僕に興味ないんじゃなかったのかよ』

巴『違うよ…。恥ずかしくて話しかけられなかったの』

ジュン『そ、そんな…僕はなんてことを……』

巴『いいの。また昔みたいに一緒に居られたらそれでいいの』

巴『だから私の事……昔みたいにトモエって呼んで』

ジュン『ごめん……、かし…トモエ』

巴『もういいの。ジュンくん』

巴『私、ジュンくんになら何をされてもいいから』

巴『だからずっと一緒にいてね』

ジュン『巴…!』

巴『ジュンくん』ちゅっ♥

ジュン『んっ』ちゅっちゅっ




巴「………っ!!」ビクッビクン!

巴「こ、今度は初々しい感じで…」ハァハァ



ジュン『柏葉、しようか』

巴『う、うん』

ジュン『入れるよ』ギンギン

巴『(あぁ、おちんちん入れられちゃう。今から桜田くんとセックスしちゃうんだ…)』ドキドキ

ジュン『ん…!』ずぶっ!

巴『ぁぅ…!』

ジュン『は…いったぁ』

巴『そ、そうだね……っ!』

巴『ねぇ、桜田くん……動いて…』

ジュン『えっ?でも…』

巴『お願い』

ジュン『……わかったよ』ズップ!ジュップ!

巴『んっ…くふっ…!(し、してる…!桜田くんとセックスしちゃってる!)』ヌップ! ヌップ!

ジュン『柏葉…!柏葉…!』ズン!ズン! パン!パン!パン!

巴『あっ!あっ!あぐぅっ!……桜田くん…!』ガクガクッ

ジュン『もう出る!!』ドップゥ!! ビュルル…!

巴『あああああっ!』ビクン!




巴「ああっ…!」プシャッ!

巴「はぁ…はぁ………んっ…」チョロロ…

巴「やっちゃった…。また桜田くんでオナニーしちゃった…」

巴「罪悪感がすごい…」

巴「でも、桜田くんと繋がっていたい。離れたくない」

巴「はぁ…、どうして素直に言えないんだろう…」



雛苺『ジュンもトモエもだーい好き!』



巴「雛苺…」

雛苺「なぁに?」

巴「畳がべっとり…」

巴「お母様が帰ってくる前に掃除しないと……えっ?」

雛苺「トモエ?」

巴「雛苺!?い、いつから居たの…?」

雛苺「『桜田くん、おはよう』辺りからなのよ」

巴「なっ…」

雛苺「ジュンの事を想ってしてたの?」

巴「そ、それは…」

雛苺「トモエ…ときどきジュンでしてたものね。ヒナ知ってたのよ」

巴「そ、そうなの…」

雛苺「そんなトモエのためにみんなを連れてきたのよ。出てきてなの!」

巴「えっ?」



真紅「靴を舐めさせてジュンをメロメロにしたい!ジュンレッド!!」

翠星石「気のないふりしてジュンのハートをGET!ジュングリーン!!」

蒼星石「まじめだけど……え、エッチの時は不まじめ……。ジュンブルー…」

雛苺「いつでもジュンと一緒にいるの!ジュンピンク!!」


真紅「一人欠席だけど…」

真紅「5人合わせて!ジュンを守り隊ローゼンジャーなのだわ!!」ドン!

翠蒼苺「合言葉は、ジュン(くん)はみんなの嫁!!(ですぅ!)(だよ…)(なのー!)」バーン!!


真紅「桜田ジュン親衛隊へようこそ」ニッコリ

巴「え、えぇ…?」



蒼星石「恥ずかしい…」

巴「なにこれ?」

雛苺「ジュンのファンクラブなのよ」

巴「ファンクラブ?」

真紅「えぇ、そうよ。ジュンは独り占めできるような存在ではないわ」

真紅「あの天然の人形殺し(モテる的な意味で)は伊達ではないわ。今のうちに保護しておかなければ大変な事になる」

翠星石「中学生のくせにドールハーレムを築く奴ですからね。この先、人間たちにモテモテになるに決まってますよ」

巴「…!」ハッ…



由奈『柏葉さん。桜田くんまだ学校来ないのかな』

由奈『私…、彼と話してみたいのに…』


めぐ『会いたい人がいたから。このクラスの 桜田ジュンくん 』



巴「……」ザワ…


真紅「だから身内だけのファンクラブを作ってジュンを人間のメスから守るのよ」

雛苺「トモエも一緒にやりましょ!」

巴「で、でも…、桜田くんはこれ知ってるの?」

真紅「知らないわ。これは非公式だもの」

巴「そう…。このファンクラブの目的は?桜田くんを保護するって言ってたけど」

真紅「えぇ、保護よ。それとイチャイチャすることかしら」

巴「えっ…」

真紅「つまり、会員はジュンとセックスできるのだわ」

巴「!!」

巴「なっ…?え……え…?」

真紅「混乱してるわね」

翠星石「本当はおめーなんか入れたくなかったです。でも翠星石も気持ちはわかりますから…」

蒼星石「あなたはジュンくんと一番付き合いが長い。そして、ジュンくんに対する想いも雛苺から聞いてる」

蒼星石「僕たちはみんな一緒に居たいという気持ちから今の一夫多妻な関係を築いた」

蒼星石「それなのに、一番最初にジュンくんを想ってた貴女が居ないなんておかしいと思ったんだ」

巴「わ、私は…」

翠星石「今さら隠すなです!翠星石たちに遠慮してるならタダじゃおきませんよ!」

蒼星石「ふふ、誘おうって言い出したのは翠星石なんだ」

翠星石「ち、違うです!翠星石はただ自分だったら嫌だなって思っただけで…」

蒼星石「はいはい」

雛苺「みんな一緒ならみんな笑顔になるのよ!」


真紅「まぁこんな所よ」

真紅「一番肝心なのは貴女の意思。入りたくなければ止めはしないわ」

雛苺「えー!トモエを仲間外れにしたくないわ!」


巴「………」

真紅「ファンクラブに入ってもジュンと交わる事ができない場合もあるわ」

巴「!」

真紅「さっきも言ったけど、この集まりは非公式。ジュンの意思だってある」

真紅「ジュンに断られたらできないわよ」

真紅「現に最後の会員ののりは断られていたわ」

巴「のりさん…」

真紅「だからそこら辺は自己責任と考えておいて頂戴」

翠星石「全部丸投げしやがったですよ…」

真紅「ファンクラブに入ったからといって心の距離が近くなる訳ではない」

真紅「すべてはあなた次第なの。巴」

巴「私次第」

真紅「今すぐとは言わないわ。また決まったら… 巴「いいえ、決めたわ」

雛苺「!」

真紅「そう。早いわね」

巴「私は………」

 
――――桜田家


ジュン「もうそろそろ卒業かぁ。なんか復学してからあっという間だったなぁ」

ジュン「楽しかったからなぁ……っと。ただいまー」


しーん…


ジュン「あれ?誰もいないのか。姉ちゃんは学校だろうけどあいつらは…?」トコトコ

ジュン「まぁいいや。着替えよっと」ガチャッ


巴「お、おかえりなさい…桜田くん…///」くぱぁ


ジュン「」



巴(どうしよう…。驚いてる…)←全裸で苺わだちに縛られてる

真紅「巴…、大胆な子」コッソリ

翠星石「それ以前の問題ですよ!なんですか、あれ…」ヒソヒソ

雛苺「苺わだちスペシャルバージョンなの」エッヘン

蒼星石「いや、ジュンくん引いてるよ。ドン引きだよ」ヒソヒソ



ジュン「か……しわば…?」

巴「なに?」

ジュン「なんで僕の部屋に…?そ、それよりその格好は……///」

巴「桜田くんが喜んでくれるかなって思って」

ジュン「よ、喜ぶかよ!こ、こ、これで隠せよな!」バサッ

巴「手も縛られてるから隠せないよ」

ジュン「雛苺ーーーーー!!!!」

ジュン「お前ら柏葉になんてことするんだ!」

雛苺「ごめんなさい…」

真紅「いいえ、これは巴の意思なのよ」

ジュン「うそつけ!」

巴「本当よ。桜田くん」

ジュン「えっ?ウソだろ…、なんでこんなことを…」

巴「あの…それは……」

ジュン「それは…?」

巴「気を引きたくって…さ?」

ジュン「意味がわからないよ!?」ガビーン



蒼星石「物は言いようだね」

翠星石「いや、あれじゃただの痴女ですよ…」

ジュン「もうよくわからないよ…。とにかく服を着てくれ」

巴「わかったわ。………いたたっ(棒読み)」

ジュン「どうした?」

巴「縛った時に手を痛めて(棒読み)…………桜田くん服着せてくる?」

ジュン「なっ!?なんで僕が…?」

真紅「あなたは乙女の裸を見たのよ。それぐらい聞いてあげなさい」

ジュン「えぇ…?なんでだよ…。そもそも僕は被害者じゃ……」

巴「お、お願い…」

ジュン「柏葉…、マズイってば」

巴「お願い」

ジュン「………」



真紅「けっこう強引にいくのね」

雛苺「トモエ、あいとなのよ」

巴「まずはパンツから」

ジュン「ぼ、僕は目をつむってるからな」

巴「見てくれてもいいのに」

ジュン「」



翠星石「なんか…まるっきり変態みたいですぅ…」

真紅「変態みたいじゃなくて変態なのだわ」

雛苺「真紅にだけは言われたくないと思うの」

蒼星石「あっ、さすがジュンくん。目をつむっててもちゃんと履かせてる」


ジュン「どうかな?」

巴「マンポジが悪いかな」

ジュン「えっ?」

巴「もうちょっと上に引っぱって」

ジュン「こうかな…?」グイィ~

巴「も、もっと…」

ジュン「もっと!?いや、もう限界だけど…」

巴「お願い、もっと…」ハァハァ…

ジュン「わ、わかったよ」グィ!グィ!

巴「ぁぁ…」

巴(桜田くんが私の割れ目をパンツで食い込ませてる。一生懸命引っぱってくれてる)ゾクゾクッ

巴(桜田くん…私……桜田くんのことが…!)

巴「あああっ!!」ビクビクンッ!

ジュン「へっ?」

ジュン「あの…、パンツ洗っておくから…」

巴「うん…」

ジュン「………」

巴「………」


雛苺「トモエ大丈夫?」

巴「大丈夫だよ、雛苺」

雛苺「でも涙目なの…」

巴「…」


真紅「みんなが見ている前でイかせるなんて……セクハラなのだわ」

翠星石「セクハラですね」

蒼星石「セクハラだね」

ジュン「僕が悪いのか!?」ガビーン

真紅「あなたには少し罰が必要なのだわ。そうね……」

真紅「今日は一日トモエの言うことを聞きなさい」

ジュン「えっ」

巴「!」

ジュン「な、なんだよ、それ…」

真紅「巴もそれで許してくれるでしょ。さ、みんな行くわよ」

雛苺「はいなの」

翠星石「うぅ…、今日だけですよ!」

蒼星石「それじゃあ、ジュンくん頑張って」


ぞろぞろっ

バタン!


ジュン「なんでこうなるんだ…」

ジュン「……」チラッ

巴「?」

ジュン(き、気まずい…)

巴「桜田くん」

ジュン「えっ!?な、なに?」ビクッ

巴「よろしく…お願いします」フカブカ

ジュン「何を!?今から何させる気なんだよ!」

ジュン「買いっと」ポチッ

巴「桜田くん」

ジュン「なに?」

巴「楽しいね」

ジュン「どこが!?僕の膝に座ってるだけじゃん!」

巴「でも、とっても楽しいよ」

ジュン「僕は楽しくないよ!パソコン見えずらいし!」

巴「対面座位の方がよかった?」

ジュン「そんな事聞いてないよ!なんでいちいち卑猥な表現するんだよ!?」

巴「だって私…今ノーパンだから…」

ジュン「いや、関係ないから」

巴「でも、スカートでノーパンなんだよ」

ジュン「それは…まぁ…」

巴「桜田くんがズボンのチャック開けてたら入っちゃうと思うの」

ジュン「何がとか聞かないけど一応言っとく。入らないよ!!」

巴「えっ?まだおっきくならない?」

ジュン「もうやめて…」

巴「本当に楽しくないの…?」

ジュン「……懐かしくはあるよ」

巴「!」

ジュン「昔はこうして一緒に座ったりしてたよな」

巴「覚えていてくれたんだ。良かった」

ジュン「でもなんで急に…」

巴「桜田くん。まだ完成してない」

ジュン「ん?」

巴「お腹に腕を回して…抱っこして」

ジュン「それは流石に恥ずかし…… 巴「お願い」

ジュン「……わかったよ」ぎゅっ

巴「……」ドキドキ

巴「昔は落ち着いたのに今は落ち着かないね」ニッコリ

ジュン「そ、そうだな」ドキッ

巴「あっ、桜田くんの膨らんできた」

ジュン「えっ!?」

巴「冗談だよ。それとも、する?」

ジュン「しないよ!」



巴「ねぇ」

ジュン「ん?」

巴「一緒に寝ない?」

ジュン「だ、だからそれは…!」アセアセ

巴「違うわ。また一緒にお昼寝しようかなって」

ジュン「そっちか。でもさ、ホントに今日はどうしたんだ?いつにも増して変だぞ」

巴「いろいろ思い出しただけ」

巴「小さい頃はこうして一緒にお昼寝したよね」

ジュン「大昔の話だけどな」

巴「そうだね…」

ジュン「……」

ジュン「そろそろ卒業だよなぁ」

巴「うん…」

ジュン「僕さ。いっとき不登校になったけどそれで良かったと思ってるんだ」

ジュン「真紅たちと出会えて柏葉ともまた話せるようになって」

巴「……」

ジュン「復学したてはキツかったけど、段々楽しくなってきてさ」

巴「うん」

ジュン「卒業まであっという間だったよ」

巴「そう…だね」

ジュン「みんなのおかげだ。もちろん柏葉にも感謝してる」

巴「わ、私は何も…」

ジュン「勉強見てくれたり、僕が倒れた時も闘ってくれたんだろ?」

巴「……桜田くんが頑張ったから。私はほんの少ししか手伝えなかったもの」

ジュン「十分だよ」

ジュン「お互い別々の学校になるけどさ。3年間楽しかったよ。ずっと同じクラスだったし」

巴「…うん。うん」

ジュン「高校行っても遊ぼうぜ。雛苺も会いたがるだろうしさ」

巴「そうだよね。いつでも会えるもんね」

ジュン「そうだよ」

巴「でも一緒の学校に行きたかったってのもあるの。桜田くんがこっちの高校受ければよかったのに」

ジュン「柏葉の受けた高校って女子高じゃん!」

巴「女装して入るとか」

ジュン「無理だって!」

巴「ふふ、冗談」

ジュン「なんだよ…、もう」

巴「ねぇ、桜田くん」

ジュン「なに?」

巴「キスして」

ジュン「ぶっ!!」

ジュン「また冗談かよ。タチ悪いな」

巴「今度は冗談じゃないわ。昔はよくしてたじゃない」

ジュン「お、覚えがないんだけど…」

巴「よくうちのお風呂一緒に入ったでしょ?その時とか」

ジュン「し、知らないよ!」

巴「うちって檜風呂だから桜田くんが珍しがってよく入ったわ。覚えてない?」

ジュン「お、覚えてないね!」

巴「そっか。残念…」

巴「でも私は思い出したの。また桜田くん……ジュンくんとキスしたいって…繋がっていたいって」

ジュン「な、なんで…」

巴「言わないとわからない?」

ジュン「…!」

巴「………」

ジュン「いや、でもさ…」

巴「最後のお願いだから…」

ジュン「……」

 
桜田くんが真っ直ぐ私を見つめている。前は目を合わせてもくれなかったのに。
中学生にもなると色々気になっちゃうもんね。


でも、どうして大きくなるといろいろ気になっちゃうんだろう。
変に思われたくないって、道から外れたくないって。
そうやって、がんじがらめになって動けなくなって閉じ篭ってしまう。


私と桜田くんは似ている。

私も自分の事しか考えられなくなったことがあるから……


……だからこそ、もっと力になれたらよかったのに…。



こっちに戻ってきたらすぐに桜田くんに話しかければよかった。

桜田くんが学年集会で倒れたとき、私も桜田くんを支える事ができたらよかった。

一方的に桜田くんを責めて…、いくら彼の視野が狭くなってるからって突き離したりしなければよかった。




後悔が泉のように湧いてくる。
 

 
いつも後悔してばかり。
委員長のこと、部活のこと、家のこと、桜田くんのこと、そして…雛苺のこと。


私は雛苺が居なくなってからいつもの生活に戻った。誰にも言えない淫らな行為。
桜田くんを妄想することで ずっと殻に閉じこもっていた。



ダメな私。いけない私。罪悪感に苛まれるのに止めることができない。
私の敏感な部分は……、淫らで切ない音を立て続ける。

桜田くんを求めて。桜田くんと繋がりたくて。


だから何度も何度も妄想した。
桜田くんの熱いものが私の湿ったところを犯すのを。


私は桜田くんを求めてる。心も身体も。
桜田くんのことが好きだから。




雛苺…。
雛はいつか飛び立つもの。でも、私はいつまで経っても鳥かごの中。



かごの中だった。

 
桜田くんは目を逸らす。でも本当は私も逸していたんだ。

桜田くんは私に助けられたって言ったけど、本当は違う。逆だ。
あなたが居たから闘えたの。あなたがいなかったら私は闘えなかったと思う。


昔はずっと一緒でわからなかったけど…、やっぱり私は彼のことが好きなんだ。
こうして一緒にいるだけで嬉しくなるもの。



今はお互い目を背けるような事はしない。

これが成長っていうのかな。雛苺。






ジュン「柏葉、目を閉じて」



あなたを感じていたい。



巴「ん」




あなたが私を見続けてくれるなら 私は……。
 

ジュン「柏葉…」

巴「桜田くん…」トロン

ジュン「その…なんていうか……」

巴「おかわり」

ジュン「おかわり!?ないない!一回だけだって!」

巴「そう…、残念」




巴「桜田くんは私でオナニーした事ある?」

ジュン「ぶほっ!!?」ゲホッ ゴホッ!

巴「あるの?」

ジュン「な、ないよ!」

巴「男の子なのに?」

ジュン「しないってば!そういう柏葉はどうなんだよ」

巴「……///」モジモジ

ジュン「え」

巴「週14回くらいは…」

ジュン「1日2回も!?」

巴「桜田くんはオナペットだから」

ジュン「聞きたくなかった…」

巴「でも、それも今日でおわりにする」

ジュン「柏葉?」



巴「桜田くん、私……あなたのことが――――…」


おまけ その5

おわり

今日はここまで。
続きは今度の土日に投下しようと思います。

土日に投下できなかったので今日投下します。

 
おまけのおまけ3


――――みっちゃんのお部屋


翠星石「はぁ…、最近ジュンと触れ合えていない気がするです」

翠星石「真紅に雛苺に蒼星石に……、みんな一緒なのはいいのですけど…もっと翠星石にもかまってほしいですよ」

水銀燈「そんな話をするためだけに私たちを集めたのぉ?」

めぐⅡ世「あばっぶー」

水銀燈「そうよねぇ、よしよぉし」

めぐⅡ世「きゃっきゃっ!」

翠星石「………」

金糸雀「ジュンとの事で相談に来たのね」

翠星石「そうです。金糸雀はお腹に赤ちゃんがいますからここで話そうと思って」

金糸雀「心遣い感謝なのかしらー」



※みっちゃんも金糸雀もまだ妊婦さんだった時のお話です。
 

水銀燈「なんで私たちに相談するのよぉ。真紅たちに話せばいいでしょ。ねぇ」

めぐⅡ世「あぶ?」

翠星石「いや、真紅たちにはなんか話しづらいです…。だから翠星石の姉であるお前たちに相談しようと思って…」

水銀燈「くっだらなぁい。そう思うよねー」ニッコリ

めぐⅡ世「あだー」キャッキャッ!

翠星石「さっきからめぐに同意を求めるのやめろです!なんか腹立つ」

水銀燈「えー。だってこの場に居るんだから話を聞きたいわよぉ。そう思うよねー」

めぐⅡ世「あうー」

翠星石「話を聞きたいのか聞きたくないのかどっちですか!?」

めぐⅡ世「ばぶあー」

水銀燈「そうよねぇ」

翠星石「結局どっちですか…」

金糸雀「つまり自分だけを見てほしいって事かしら?」

翠星石「そ、そこまでは言ってねぇです。ただもうちょっとだけ翠星石を有り難がってもいいかなって…」

金糸雀「まぁ気持ちはわかるかしら。この部屋を見て」

翠星石「お人形だらけですね。なんだか落ち着かねぇです…」

金糸雀「みっちゃんはどの子にも愛情を注いでるのよ。時々嫉妬しちゃうかしら」


雪華綺晶「わたくしも昔はそうでしたわ」

薔薇水晶「とっても気持ちがわかる…」

翠星石「!!?」ビクッ

翠星石「び、び、ビックリしたです!」

金糸雀「あら、雪華綺晶、薔薇水晶。いらっしゃい」

雪華綺晶「こんにちは。お姉さま方」

薔薇水晶「お邪魔してます。ところでさっきのお話…」

水銀燈「なによぉ。あんた達も混ざりたいわけぇ?」

薔薇水晶「うん」

雪華綺晶「ばらしーちゃんと遊んでいたらお姉さま達の声が聞こえたので」

薔薇水晶「私たち、恋バナには目がない」

水銀燈「そ、そう」


金糸雀「雪華綺晶も薔薇水晶も気持ちがわかるって言ってたけど?」

薔薇水晶「うん。お父様は人形師。お店も経営してるから現役でお人形を造ってる」

薔薇水晶「だから、お父様は私だけのお父様じゃない…」

雪華綺晶「妹ができるのは嬉しいような寂しいような……けっこう複雑なんですね」

水銀燈「………」

金糸雀「そういえば、水銀燈も昔似たようなこと言ってたかしら」

水銀燈「ちっ…」

 

水銀燈『妹なんていらない!私だけのお父様だったのに……』



金糸雀「こんな感じだったかしら」

雪華綺晶「わたくしも経験がありますわ。自分の大切な人が自分以外に愛を向ける」

雪華綺晶「とっても悲しくて泣き続けた覚えがあります」

金糸雀「うーん…、カナはみんな一緒に愛でられて嬉しい気持ちもあるかしら」

薔薇水晶「私もそんな感じ…。でもちょっとだけ嫉妬してる」

翠星石「まぁ、お父様はみんなのお父様ですからね。取り合うものじゃねぇですよ」

金糸雀「ジュンだったら同じことが言えるかしら?」

翠星石「うっ…、それは……」

雪華綺晶「みなさん愛に飢えているのですね」

翠星石「なんか水銀燈の気持ちも解ってきたかもですぅ…」


水銀燈「私の昔の事はどうでもいいのよ。それとめぐがオネムだから静かに話して頂戴」

めぐⅡ世「すぅ…すぅ…」

翠星石「あの頃は蒼星石さえ居ればそれで良かったですよ。お父様より蒼星石の方が大切でしたから」

翠星石「でも、今は蒼星石と同じくらい大切な人がいて 蒼星石共々愛してもらっています」

翠星石「とっても幸せで翠星石は満足していましたが、最近は私だけに構ってほしいと思うようになりました」


翠星石「まぁこんな所ですかね」

水銀燈「あなた少し独占欲が強いんじゃないのぉ?」

翠星石「水銀燈には言われたくねぇです!」

金糸雀「最近の蒼星石はどんな感じかしら?」

翠星石「ジュンとのエッチが激しさを増してるです…」

薔薇水晶「生々しい…」

水銀燈「好きな人同士が愛し合ってるから単に混ざりたいだけじゃないのぉ?」

雪華綺晶「それはあるかもしれませんね。仲間外れにされた感じでしょうか?」

翠星石「いや、翠星石も愛してもらってますからそーいう感じではないですよ」

水銀燈「はぁ……。今更だけど、そもそもハーレムって何よ。バカらしいったらないわぁ」

金糸雀「水銀燈がそれを言うかしら!?勧めたのは貴女でしょ」

水銀燈「だって、お父様が『みんな幸せに』って言うから。ああ言うしかないじゃないの」

金糸雀「まぁそうだけど…」


翠星石「………」

翠星石「あの…、これ言ったらアレかなって…シャレにならないかなって思って言わなかったですけど…」

雪華綺晶「?」

翠星石「ハーレムにもう一人加わったです」

雪華綺晶「!?」

水銀燈「はぁ!?一体誰が?」

翠星石「トモエですぅ」

水銀燈「柏葉巴。雛苺の元マスターだったわね」

翠星石「そうです。トモエはジュンの幼馴染で翠星石達より前からジュンを想っていたそうなんですよ」

薔薇水晶「ドン引き…。ジュンは何がしたいの?桜田ハーレムでも作りたいの?」

翠星石「違うです!そんなんじゃねぇですぅ!翠星石たちは…ジュンは……!」



『誰もおきざりにしないこと。 誰もひとりにしないこと―――』



翠星石「翠星石たちの考えは至ってシンプルです。誰も悲しまないようにと考え抜いた結果こうなったですよ」

金糸雀「それってアリスになった真紅の願いよね。ジュンが叶えたっていう」

薔薇水晶「それだとジュンが真紅の願いに従ってるだけじゃないの?」

水銀燈「ジュンの願いでもあるでしょ。最初は蒼星石を選んだくせに悩み続けたのがいい証拠よ」

薔薇水晶「蒼星石は大丈夫なの…?」

水銀燈「それが蒼星石もジュンと同じ考えだって言うからビックリだわ。似た者同士なのよ」

雪華綺晶「一夫多妻って大変ですね」

水銀燈「あなたも他人事ではないのよ」

雪華綺晶「えっ?」

水銀燈「もし、バー○゛で連載が続いていたら貴女もハーレムの一員になっていたかもしれないのよ」

雪華綺晶「!」ハッ…!

金糸雀「いや、そんな衝撃を受けたような顔されても…」

翠星石「メタ発言じゃねぇですか…」

水銀燈「そもそも、あなたは“まいた世界”の桜田ジュンをどう思ってるの?随分仲が良いように見えるけど」

雪華綺晶「それは…もちろん大切な人ですよ。マスターと同一人物ですし」

金糸雀「スモールジュン的にはビッグジュンのとばっちりを受けて散々だったと思うかしら」

雪華綺晶「だ、だって…、あの時はマスターに『いらない』って言われて悲しかったんですもの…」

薔薇水晶「それで小さいジュンのことは?」

雪華綺晶「マスターお二人がわたくしを取り合う妄想とかするくらいには好きです」

翠星石「………」┣¨┣¨┣¨┣¨

雪華綺晶「じょ、冗談です!」ビクッ

水銀燈「ちょっとやめなさいよぉ。みっともなぁい」


雪華綺晶「マスターは恋愛的な意味で、こちらのジュン様はお父様に近いような感じで好きですわ」

金糸雀「なるほど、家族的な好意ってことね。 水銀燈は?」

水銀燈「はぁ?私があんな人間好きな訳ないじゃないの」

金糸雀「雪華綺晶もそうだけど、水銀燈とジュンは心が繋がってるんでしょ?」

翠星石「ど、どういう事です!?」

金糸雀「水銀燈も雪華綺晶もジュンとは奇妙な絆で繋がっていたの」

金糸雀「これは二人だけじゃなくて、きっと私たち全ドールにも言える事かしら」

雪華綺晶「たしかお父様はジュン様に接触していましたよね。その時ですか?」

金糸雀「わからないけど、どのドールのマスターになってもいいようにしたんじゃないかしら?」

薔薇水晶「先天性なのか後天性なのか…。どちらにせよ、とんでもないドールキラー…」

翠星石「なんかお父様とジュンの掌で踊らされてる気分ですぅ…」

水銀燈「そんなのアリスゲームの頃からじゃないの」

金糸雀「で?どうなのかしら」

水銀燈「まぁ……、借りがあるのは確かよ」

翠星石「ふーーん…」

水銀燈「な、なによ」

翠星石「べっつにぃですぅ」




金糸雀「話が脱線しすぎたわね。翠星石はどうしたいのかしら?」

翠星石「よくわからねぇです…」

水銀燈「恋はエゴって言うけどその通りかもねぇ」

水銀燈「ここまで話したけど、結局ハーレムになる要素が盛りだくさんね」

金糸雀「こうなる運命だったのかもしれないかしら」

薔薇水晶「一人を選んでもみんなを選んでもきっと悩みが生まれる…。これで良かったとは思うよ」

雪華綺晶「恋に打算は禁物ですわ。心のままにぶつかっていきましょう!」ガッツポーズ

翠星石「のりにも同じこと言われたですよ」



めぐⅡ世「ほぎゃーー!!」

水銀燈「あらあら、よーしよし。お乳の時間ねぇ」

水銀燈「私、授乳ケープ(胸を隠すやつ)忘れたから帰るわぁ」

翠星石「いや、このメンバーなら別に見られてもいいじゃねぇですか」

水銀燈「だってあなたたちガン見してくるんですもの」

金糸雀「カナは参考にしようと思っただけで…」

雪華綺晶「生命の神秘を見たくて…」

薔薇水晶「水銀燈のおっぱい見たい」


水銀燈「ほらね」

翠星石「………」

 
――――ジュンの部屋


翠星石「なんの解決もしてないのに帰ってきちゃったです…」

水銀燈「解決ならしたじゃないの。甘えればいいのよ」

めぐⅡ世「ちゅーちゅー」チュパチュパ

翠星石「す、翠星石には無理ですよ…。だってジュンを見るとイライラして怒っちゃうです…」

水銀燈「めんどくさぁい。もう心のままなりなんなりすればいいでしょ」

めぐⅡ世「ぶー」

水銀燈「よく飲んだわねぇ。えらいわぁ」背中トントン

めぐⅡ世「けぷっ」

翠星石「お前は悩みがなさそうで羨ましいですぅ」

めぐⅡ世「あう?」




のり「あら、翠星石ちゃんに水銀燈ちゃん。おかえりなさい」ガチャッ

翠星石「ただいまですぅ」

のり「ジュンくん達ならリビングにいるわよぅ」


水銀燈「のり、また今夜もあなたの部屋に泊まるわ」

のり「えぇ、めぐちゃんが夜泣きしたら任せてね!」

水銀燈「…………ぁりがと」ボソッ

くんくん『君が犯人だな!』

怪盗キャット『流石はくんくん!よくぞ見破った』


真紅「まさかラビット婦人に変装していただなんて…!」ハラハラ

ジュン「だから言動がおかしかったのか」

雛苺「ジュンのっぼり♪ジュンのっぼり♪」

ジュン「重いって!いい加減に僕登りは卒業してくれよ」

雛苺「嫌なのよーだっ」



翠星石(相変わらずまったりしてますね)

翠星石「あれ?そういえば蒼星石がいないです」

ジュン「あぁ、帰ってきたのか。おかえり。蒼星石なら一葉さんと元治さんがケンカ始めたから止めに行ったよ」

翠星石「あのおじじ達は…。いい歳こいてケンカばかりしてますねぇ」

ジュン「まぁ、僕と誰かさんほどではないだろうけどな」

翠星石「誰かさんって誰ですか?」ギロッ

ジュン「ご、ごめん…」ビクッ

翠星石「はぁ…、またやっちゃったです…。でも今日のはジュンからふっかけてきた訳ですから翠星石が悪いわけでは……」ブツブツ

雛苺「ジュン登り最高だったわ。うゆ?翠星石どうしたの?」

翠星石「なんだ、チビ苺ですか」フゥ…

雛苺「いきなりため息はひどいの!それになんだか元気がないのよ」

翠星石「チビチビなんかに話しても意味ねぇですぅ」

雛苺「えー!聞きたいのよ」

翠星石「じゃあ、ちょっとだけですよ?えっとですね――――…」


――
――――
――――――



翠星石「…―――って話です」

雛苺「ふむふむなの」

翠星石「まぁそんな感じでジュンに翠星石の有り難みってものを再認識させたいんですよ」

雛苺「ふーん」

翠星石「ふーんって…。これだからチビチビは…」

雛苺「翠星石はジュンを独占したいの?」

翠星石「ど、独占って…。どこでそんな言葉覚えてきやがったですか!」

雛苺「翠星石も覚えがあると思うの。ヒナ達はお人形なのだから」

翠星石「雛苺…?」

雛苺「ヒナたちはお人形。ゼンマイを巻かれて目覚めるたびにマスター達から愛を与えられてきたわ」

雛苺「親愛から自分勝手な愛まで。自分の持ち物のように扱われたり、時には悪用されたりもしたの」

翠星石「……」

雛苺「翠星石の好きな人に自分だけを見てもらいたいって気持ちヒナもわかるわ」

雛苺「でも、ヒナはみんなを差し置いてまでって言われると……、答えはNon!」

雛苺「自分だけの勝手な愛では自分も回りも壊すだけ。ヒナ…経験あるから」

翠星石「いや、そこまで深刻に捉えなくても…。ちょっとした世間話ですよ?」アセアセ

雛苺「そうなの?翠星石が間違うかもしれないと思ってヒナ張り切っちゃったのよ」エヘヘ

翠星石「なっ!?姉にものを教えようなんて100年早いです!生意気ですぅ!」

雛苺「うふふ」

翠星石「? なんです?」ムスッ

雛苺「ヒナも人のことは言えないけど…。翠星石ってまるで人間みたいなのよ」

翠星石「はぁ?なんでですか!」

雛苺「本当に恋する女の子なのね。これも一つの少女のあり方だとヒナは思うのよ」

翠星石「えぇぇ…」

翠星石「あの……そういう知識ってどっから覚えてくるですか?」

雛苺「この間お父様から教わったのよ」

翠星石「お父様……悪影響ですよ…」

雛苺「この家は不思議だと思うのよ」

翠星石「へっ?何がです?」

雛苺「ジュンものりも ヒナたちを所有物だと思ってないなの」

翠星石「ジュンなんて最初は呪い人形とか言ってましたからね」

雛苺「のりもヒナたちを包み込んでくれたわ」

雛苺「それだけじゃない。ジュンに関わった人達は少なからず変わったと思うの」

翠星石「そうですかぁ?おじじはともかく、でか人間なんて『私のカナ~~!』なんて言ってるですよ」

雛苺「そう言われるヒナも自信なくなってくるの…」

翠星石「そもそも、真紅の方がジュン達を物扱いしてるです」

雛苺「ジュンは下僕、のりは召使だと言ってたもんね」

翠星石「きっとジュンを変えたのは真紅なんです…」

雛苺「翠星石?」

翠星石「私、もっと早くジュンと出逢いたかった」

翠星石「翠星石がジュンの初めてのドールになりたかったです…」

雛苺「翠星石、本当にどうしたの?」

雛苺「なんかいつにも増してネガティブオーラがすごいのよ」

翠星石「そ、そんなにネガティブじゃねぇですぅ!」

雛苺「いーえ!暗かったなの。いつもなら『こんにゃろめー!』とか言って鬱憤を吹き飛ばしていたのに」

翠星石「………」

雛苺「何か原因があったりする?」

翠星石「誰にも言うんじゃねぇですよ…?」

雛苺「うん!誰にも言わないわ」

翠星石「絶対ですよ!えっと………」

翠星石「最近…、ジュンとの……が………な……」ボソボソッ

雛苺「? よく聞こえないのよ」

翠星石「だ、だからぁ!最近、ジュンとのエッチがマンネリ化してきたような気がするですぅ!!」

雛苺「」

翠星石「蒼星石とはあんなに盛り上がっているのに…」

雛苺「よく聞こえなかったからもう一度言って。悩んでる原因はなぁに?」

翠星石「仕方ないですねぇ。耳かっぽじってよーく聞きやがれですぅ」

翠星石「ジュンとの夜の営みをもっと激しくしようか悩んでいるです」


雛苺「ジュン登りしてこーよぉっと」スタスタ

翠星石「ああっ!どこ行くです!?」ガビーン

雛苺「だって拍子抜けしたんだもん」

翠星石「こっちは深刻な問題なんですよ!」

雛苺「えっと…、ちなみにどうしてそう思ったの?」

翠星石「蒼星石のエッチを見て燃え上がってるなぁって思って…」

雛苺「そうじゃなくて、翠星石のエッチの方なの」

翠星石「なっ!?す、翠星石の情事を聞いてどうする気ですか!」

雛苺「だって、それ聞かないとわからないのよ」

翠星石「うぅ…、恥ずかしいけどしゃーねぇですぅ…」


――
――――
――――――



翠星石『おぐぅ!お、お腹まで届きそうですぅ…』

ジュン『大丈夫か?』

翠星石『へ、へーきのへーざですぅ!もう何回もしてるから慣れたですよ』

ジュン『でも、この体勢はキツいんじゃ…』

翠星石『翠星石はこの座りながら抱き合うスタイルが好きなんです!』

ジュン『はいはい、わかったよ。じゃあ動くからな』ユッサユッサ

翠星石『あっ…!もっと!もっとギュって抱きしめて…!』

ジュン『これでどうかな?お姫様』ぎゅっ

翠星石『ああっ…!し、幸せですぅ』トロン




翠星石「まぁこんな感じですかね」

雛苺「ラブラブなの…」

雛苺「それのどこに不満があるの?」

翠星石「不満はないですよ。ただ、蒼星石や真紅みたいに叫んだ方がジュンも喜ぶかなって思って…」

雛苺「うーん…、翠星石は何か勘違いしているのよ」

翠星石「えっ?」

雛苺「たぶんだけど、翠星石のエッチがヒナ達の中で一番安定しているの」

翠星石「何を根拠にそう思ったですか?」

雛苺「根拠っていうか…、叫ぶのは自分だけの快楽に身を委ねてるだけだと思うなの」

雛苺「ヒナも蒼星石に聞いて真似しようと思ったけど、やっぱり何か違ったわ」

雛苺「肌を重ね、お互いを感じ合う事が大切だと思うのよ」

翠星石「なんか大人な意見ですね」

雛苺「だからね、翠星石もジュンを気にするだけじゃなくて一つになったと思えばいいのよ」

翠星石「一つ…?」

雛苺「実際にやってみましょ!今日はヒナの番だけど、翠星石も一緒にどお?」

翠星石「翠星石はジュンと二人きりがいいです。それにチビ苺の邪魔になりますし…」

雛苺「もう!百聞一見にしかずなの。いいからヒナの言う通りにしてほしいわ」


翠星石「そこまで言うならしゃーねぇですね。付き合ってやるですよ」

雛苺「レッツトライなの!」






ジュン「それで今日は三人でやろうって訳か」

雛苺「そうなの」

ジュン「まぁ、お前らがいいならいいけどさ」

雛苺「ジューン!翠星石と抱き合ったわ」

翠星石「順番に挿入するですか?」

ジュン「まぁね。まずは、お前達の体の隙間に入れるんだ。こんな風に」にゅるっ

翠星石「んあっ!お、お股が擦れるです…」

雛苺「気持ちいいのよ…」

ジュン「続けるぞ」ニュップ! ニュプッ!

翠星石「あっ!あっ!こ、こんなのすぐイっちゃうですよ…!」

ジュン「なら翠星石から…」ずぶっ!

翠星石「おぐぅ!!?」ビクッ

ジュン「どうだ?翠星石」ズッチュ! グチュ!

翠星石「な、なんか雛苺に犯されてるみたいですぅ…」

雛苺「ヒナもそんな気分なの。翠星石かわいい、キスしちゃうのよ」チュッチュッ♥

翠星石「んむっ、ピチャ……ジュンがいいのに…雛苺でイっちゃうです…!」

雛苺「乳首も舐めてあげるのよ」ペロペロ

翠星石「い、イク…!もうイキます!いっく~~~!!」ビクビクン!

ジュン「まだまだ」パン!パン!パン!

翠星石「い、イったばかりなのに!つ、辛い!辛いです!ジュン止めて!!」

雛苺「翠星石ったら涙目で可愛いのよ」ペロペロ

翠星石「イってる!!さっきからずっとイってるです!もう限界!限界ですよぉ!!」

ジュン「これで…どうだ!」ズン!! ズン!!

翠星石「も、もうダメっ!だめ!!だめーーーー!!!!」ビクン! ビクン!

翠星石「…ん…ぉ……お…」グッタリ



ジュン「次は雛苺な」ずぶっ

雛苺「あぁぁ……は、入ってきたぁ…」

ジュン「雛苺もずいぶん慣れてきたよな」グッチュ…ズチュ…!

雛苺「だ、だってジュンといっぱいしたから…」

ジュン「そのせいか体が丸みを帯びてきたというか…女の子らしい体つきになったというか…」パンパン!

雛苺「ひ、ヒナよくわからないの…。あんっ!」

ジュン「とっても可愛くなったよ。雛苺」パン!パン!パン!パン!パン!

雛苺「あっ!あっ!そ、そんなに擦ったらヒナもすぐイっちゃう…!」

ジュン「イケばいいよ。ほらっ」ズッチュ! ズルルル……ズブブ!

雛苺「あっあっ!あああぁぁぁぁぁ~~~……」

翠星石「ふぅ、復活ですぅ。今度は翠星石がお返ししてやるですよ」クリクリッ

雛苺「んきゃう!!い、今敏感だからダメなのよ!」

ジュン「そう言われるとヤりたくなるよな」パン!パン!パン!

翠星石「そうですよね」ペロペロ クリクリッ

雛苺「あびゃああああ!!」ガクガクッ

翠星石「あはっ!震えだしたですよ。さっきの翠星石の苦しみを喰らえですぅ。…はむっ」

雛苺「んにゅぅああ!!乳首!ちくびも気持ちいい…!」

ジュン「一旦抜いてっと…」ずるっ…

雛苺「きゃん!」

ジュン「またお前らの体の間に挟むからな」にゅるる

翠星石「ひゃあん!?」

雛苺「うきゃあ!」

翠星石「な、なんでまた翠星石まで…?」

ジュン「みんなで同時にイキたいから」にゅるる!

翠星石「そ、そんな……あっ!」ビクン!

ジュン「翠星石!雛苺!」ニュプ! ヌップ!

翠星石「い、イクッ!イクイクッ!!イックーー!!」プシャッ!

雛苺「あああっ!!また出ちゃうのよーー!!」プシャァァァ!!


ジュン「まだ僕イッてないからもう少し続けるぞ」ぬぷぷ…!

雛苺「やぁん!もう何がなんだかわからないの…!」

翠星石「今日は激しいれすよぉ……ジュゥン…」

雛苺「き、キスしたいの…! 翠星石ぃ!」チュッ!

翠星石「ひにゃひちほぉ…」レロ…クチュ…チュッチュッ……

ジュン「二人共!そろそろ出すぞ!」ぬっぷ!ぬっぷ!

雛苺「んっ!んっ!」

翠星石「んんっ!!」

ジュン「出る!!」びゅるっ!!びゅるるっ!

雛苺 翠星石「「んんん゛~~~~~!!!!」」キュゥン!

雛苺「どうだった?翠星石ー」ハァ… ハァ…

翠星石「どうも何も……ジュンに触られてると思ったらチビ苺でチビ苺に触られてると思ったらジュンで……」ゼェ… ハァ…

翠星石「誰に触られてても気持ちよくて……もう訳がわからなかったですよ…」

雛苺「これが一つになるという事なのよ」

翠星石「なんか微妙に違くないですか?」

雛苺「でも気持ち良かったのよ」

翠星石「翠星石はやっぱりジュンとふたりっきりがいいです」

雛苺「やっぱり3人だと恋人さんっぽくないなの」

翠星石「そうですよ。ムードが足りないです」

翠星石「でも、肌を重ねて一つになるってのもわかった気がします。今度は二人きりでやってみますか」

雛苺「たまには3人……いいえ、5人でやりたいのよ」

翠星石「それはちょっとキツくないですか?」

雛苺「えー、なんでなの?けっこう楽しいのに」

翠星石「イキ過ぎて辛かったですし、自分のペースでやりてぇですよ」

雛苺「いっぱい叫んでいたものね」

ジュン「まぁ、たまにならいいじゃん」

翠星石「よくないです!前にやったとき疲れてしまったのを忘れたですか?」プンスカ

雛苺「翠星石はジュンを心配してるのよ」

ジュン「へぇ」

翠星石「か、勘違いするんじゃねぇですぅ!翠星石は他の姉妹の事も考えてですね…!」

ジュン「わかってるよ。ふたりっきりがいいんだよな」ニコッ

翠星石「!」ドキン!

ジュン「それと、僕の事を心配してくれてありがとな。翠星石」なでなで

翠星石「あうぅ…///」カァァァ


雛苺「出たの。唐突なツンデレ」

翠星石「つ、ツンデレって言う方がツンデレなんですよーっだ!」ベー

雛苺「ヒナはいつでもデレデレだもん!」プンスカ

ジュン「二人とも落ち着けよ。それに悪くはなかっただろ?」

雛苺「ヒナ、翠星石のことも大好きだから楽しかったのよ」

翠星石「そりゃ、翠星石だって二人のことは大好きですよ。いつも意地悪するのは好きだからであって…」

翠星石「今回のも三人一緒で一つになれた感はありましたけど、そう何度もやったら体が……」ハッ…!

ジュン「なるほどなぁ」ニヤニヤ

雛苺「やっぱりツンデレ屋さんなの」ニヤニヤ

翠星石「い、今のは嘘です!取り消すです!忘れろですぅ!!///」ポカッポカッ

ジュン「いててっ…、悪い気はしないよな」ナー

雛苺「幸せな気持ちなの」ネー

翠星石「きぃいいい!!このへっぽこぽこのすけ共―――!!!」



真紅(うるさいのだわ…)

蒼星石(早く寝てくれないかな)


おまけのおまけ3

おわり

続きは土曜日に投下します。
次で終わりです。

それでは投下していきます。

 
おまけ その6『あっという間だわぁ』



めぐⅡ世「おじいちゃーん!行ってきまぁす」

柿崎パパン「あぁ、いってらっしゃい」

水銀燈「ちょっと出かけてくるわね」

柿崎パパン「車に気をつけてな」

水銀燈「いくつだと思ってるのよ。そんなの分かってるわ」

柿崎パパン「ふふ、そうだったな」

水銀燈「なによぉ」

柿崎パパン「いや、娘を『正面から見る』とはこういう事かなと思ってね」

水銀燈「………」

めぐⅡ世「お母様、早く行こうよー」

水銀燈「はいはい」



あれからもう6年。めぐは今年で幼稚園の年長さんになる。

あっという間だわぁ。
 

めぐⅡ世「お母様!お花きれいだよ」

水銀燈「もう桜の季節なのね」

めぐⅡ世「さくらキレー!」

水銀燈「そうねぇ」



めぐも今では私の身長と大差ない。どんどん成長していった。

こうして一緒に手を握っていると 私たちはまるで姉妹のよう。
この間、見知らぬ老婆にアメをもらったけど、私を妹だと勘違いしていたわぁ。


………なんとも言えない気分だった。



めぐⅡ世「またアメもらえないかなー」

水銀燈「知らない人からもらってはダメよ」

めぐⅡ世「えー!だってこの間はお母様ももらってたわ」

水銀燈「私が一緒の時はいいの」

めぐⅡ世「なんでー?」

水銀燈「大人が一緒なら危なくないもの」

めぐⅡ世「お母様だって子どもに見えるもん」



なんだか生意気になってきたような気がする。

めぐⅡ世「お母様、飛ばなくて平気?」

水銀燈「大丈夫よ。それにこうして一緒に歩いた方が楽しいでしょ」

めぐⅡ世「うん!たのしいね」

水銀燈「ほら、ちゃんと手を繋ぎなさい。あなたはそそっかしいんだから」

めぐⅡ世「ねぇ、お母様!ちゅーしてほしいの」

水銀燈「またぁ?おうちを出てくる時にしたじゃないの」

めぐⅡ世「またしてほしいの」

水銀燈「甘えんぼさんねぇ。いいわ、オデコ出して」

めぐⅡ世「うん!」わくわく

水銀燈「はい、愛してるのちゅー」ちゅっ

めぐⅡ世「お母様ありがとー!」エヘヘ

水銀燈「ほら、もう行くわよぉ」

めぐⅡ世「はーい!」



この間まで赤ん坊だったのにね。ホントあっという間。

 
――――桜田家


ジュン「やっばい!ちこく!ちこく!」

雛苺「うゆ?今日は土曜日なのに学校なの?」

ジュン「今日はサークルの日なんだよ」

翠星石「またですか。もう大学なんて休んじまえばいいですよ」

ジュン「いや、また休んだら柏葉に怒られるから!」

翠星石「トモエなんてほっとけです!」

ジュン「それもヤバイけど、あんまり休むと色々困るんだよ…!もうnのフィールドで行こうかな」

真紅「よしなさい。またお父様に怒られるわよ」

ジュン「たまにならいいじゃん!」

雛苺「ヒナは使ってもいいと思うのよ」

蒼星石「慌てて通学して事故にあったら困るからね」

真紅「もう…。貴女たちはジュンに甘いのだわ」




< ピンポーン!

 

めぐⅡ世「ジュンお兄ちゃん、のりお姉ちゃん、お姉さま方こんにちは」ペコリ

のり「あらあら、めぐちゃんに水銀燈ちゃん。上がってって上がってって」パタパタ

翠星石「おっ!よく来たですね。めぐ」

ジュン「久しぶりだな。めぐ、水銀燈」

蒼星石「ちゃんと挨拶できて偉いね」

雛苺「大きくなったのよ。ヒナと同じくらいだわ」

めぐⅡ世「えへへ」



水銀燈「来てやったわよぉ。真紅ぅ」

真紅「一児の母になっても相変わらずね。水銀燈」

水銀燈「そういう貴女も変わらないわねぇ。特に胸が」

真紅「なんですって?あなただって断乳して元のペッタンコに戻ったじゃない」

水銀燈「いつの話よ、それ。それに貴女よりはマシだわぁ」

真紅「聞き捨てならないわね」

水銀燈「あらあら、強がっちゃってまぁ」クスクス

めぐⅡ世「もう!お母様ったら!来て早々ケンカしないの!」

水銀燈「ご、ごめん…」

真紅「無様ね」

めぐⅡ世「真紅お姉さまも!」

真紅「はい…」

翠星石「いや~、めぐもしっかりしてきたですねぇ」

めぐⅡ世「だってケンカ嫌いなんだもん」

雛苺「うん!ケンカはダメなの」


珪孔雀「こんにちは♪」ポヨン

金糸雀「なんの話をしてるのかしら?」ポヨン


雛苺「あっ! 金糸雀、珪孔雀。こんにちはなの!」

のり「カナちゃんもケイちゃんもいらっしゃい」

翠星石「小鳥親子が来やがったですぅ」

蒼星石「あれ?金糸雀、上の子は?」

金糸雀「あの子なら今日は幼稚園のお泊まり会かしら」

めぐⅡ世「えー、一緒に遊びたかったのにー」

水銀燈「お泊まり会。もうそんな時期なのね」

のり「めぐちゃんも去年お泊まりだったものねぇ」

めぐⅡ世「うん!」

水銀燈「時が経つのは早いわねぇ」

真紅「なんかババくさいのだわ」

水銀燈「うるさいわね。だってそう感じるんですもの」

金糸雀「子どもができてから特にそう感じるようになったかしら」

水銀燈「まぁ、子どもがいるのは私たちだけだから仕方ないわよ」

雛苺「でも、ヒナもそう感じるの。雪華綺晶も結婚しちゃったし」

翠星石「あの子が結婚するとか時の流れを感じるですよ」

真紅「一番最初に式を挙げる姉妹が雪華綺晶とは予想できなかったのだわ」

ジュン「そうか?あっちはこっちよりも時間の進み方が早いんだぞ」

真紅「それでもよ」

蒼星石「雪華綺晶のウエディングドレス姿きれいだったね」

水銀燈「驚きの白さだったけどね」ケラケラ

雛苺「おっきいジュンに作ってもらったのよ。雪華綺晶とっても幸せそうだったの!」


――
――――
――――――



槐『病める時も 健やかなる時も お互い愛し合う事を誓いますか?』

大ジュン 雪華綺晶『『誓います』』

槐『よし。それでは誓いのキスを』


大ジュン『雪華綺晶』

雪華綺晶『マスター……いいえ、…ジュン』

雪華綺晶『あなたを愛しています』

大ジュン『僕も…君を愛してる』


――――――…



薔薇の女王様『ブらボォォォォォォォォォ!!!!』ガタッ!

鳥海『!?』ビクッ

珪孔雀『きゃーー!!ちゅーしたんだからー!』キャー

薔薇水晶『きらきー綺麗…』パチパチ

アレニエ『うン、とっテもステき…』パチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!!

水銀燈『ちょっ…!?お腹の手まで拍手するんじゃないわよ』

ジュディカ『ちょっとマデュリン!拍手のタイミングが合わナイ』スカッ スカッ

マデュリン『離れてからタイミング悪くなったヨネ』スカカッ

薔薇の女王様『ブらボォォォォォォォォォ!!!!』パチパチパチ!!

雛苺『ブラボーなのーー!!』パチパチパチ!!

翠星石『お前らうるっせぇですぅ!!』

翠星石『はぁ…、それにしても憧れますよねぇ』チラッ

ジュン『ん?』

翠星石『な、なんでもねぇですぅ!』プイッ


金糸雀『たしかに憧れるかしら。みっちゃん、私たちも結婚式しない?』

みっちゃん『もっちろんするわよ!銀ちゃんとめぐちゃんも合わせてW結婚式よ』

水銀燈『はぁ?何をバカなこと言ってるのよ』

めぐ『あー、それいいかも』

水銀燈『え゛』

子供達『ママ達の結婚式楽しみなんだから!』キャッキャッ!

水銀燈『ちょっと!貴女たちまで…!』


雪華綺晶『さあ、皆様ケーキをお配りしますわ』

大ジュン『僕たちが順番に配っていくからな』

珪孔雀『やったー!ケーキなんだから!』


――――――
――――
――



真紅「賑やかだったわね」

真紅「のりが泣くのは予想できたけど、お父様まで泣き出すとは思いもしなかったわ」

水銀燈「私も始めて見たわぁ」

金糸雀「号泣だったかしら」

蒼星石「嬉しかったんだよ。きっと」

のり「だってあっちのジュンくんと雪華綺晶ちゃんの結婚式だもの。お姉ちゃんもローゼンさんも泣いちゃうわよぅ」

翠星石「二人とも親代表でしたからね」

ジュン「こっちの姉ちゃんが親ってあいつどんな気持ちだったんだろう…?」


ジュン「あとは…、そのあとのビンゴ大会も楽しかったよな。荒れたけど…」

蒼星石「何人かイカサマしてたよね」チラッ

翠星石「うっ」ギクッ

めぐⅡ世「あはは、ローゼンおじいちゃんに怒られてたもんね」

翠星石「うー、痛いとこ突きますねぇ」



雪華綺晶「こんにちは。遅くなりましたわ」

薔薇水晶「来たよ…」


翠星石「おっ!噂をすればなんとやらですぅ」

雪華綺晶「うわさ?」

翠星石「今、お前の結婚式のときの話をしてたですよ」

雪華綺晶「あら、そうだったのですか?あぁ、それとご報告があります」

雪華綺晶「赤ちゃんできました」

翠星石「えっ」

全員「ええええーーーーっっ!!!!!」


蒼星石「ほ、本当かい!?おめでとう!」

金糸雀「おめでとうかしら!」

雛苺「きらきーもお母様になるのね!」

雪華綺晶「えへへ」テレテレ

のり「あらあら、ジュンくんもパパになるのねぇ。楽しみだわ」チラッ

ジュン「いや、僕じゃないし」

雪華綺晶「ジュン様。そんな訳で、わたくしの時もよろしくお願いしますね」ニッコリ

ジュン「任せてよ。その時はあっちの僕にも手伝ってもらおうかな」

雪華綺晶「ジュンもですか!?そ、それはちょっと恥ずかしいっていうか…///」モジモジ



翠星石「くぅ~、またしても先を越されたですぅ!」

真紅「仕方ないわ。あっちのジュンはもう社会人。妻子を養っていくことができるのよ」


水銀燈「………」

翠星石「そうとわかればお茶会を『赤ちゃんおめでとうパーティ』に変更するです!」

のり「そうよね!そうしましょ!ほら、雪華綺晶ちゃん座って座って」

雪華綺晶「はい、のりお姉さま」チョコン

翠星石「さてと!お前もぼさっとつっ立ってないで用意するです!」

ジュン「いや、僕 今から大学なんだけど…」

真紅「もう間に合わないわよ。いいからのりと一緒に紅茶の用意をしてきなさい」

雛苺「ジューン!ヒナも手伝うから一緒にやりましょ!」

蒼星石「のりさん、僕も手伝います」

翠星石「なっ!?そ、それなら翠星石も手伝ってやらなくも……」ゴニョゴニョ

のり「よぉし!お姉ちゃん張り切っちゃうわよぅ!」

真紅「仕事明けなのにこの元気。まるでみっちゃんさんね」

ジュン「はぁ…、柏葉に怒られるな。こりゃ……」

雛苺「それならトモエも呼びましょ!」

ジュン「マジか」



珪孔雀「マシュマロ持ってきたからみんなで食べるんだから!」

めぐⅡ世「ましゅまろ!?」キラキラ

金糸雀「うん。みっちゃんがいっぱい持たせてくれたの」

薔薇水晶「おお…、お菓子がいっぱいある」

雪華綺晶「ふふ、ここはいつ来ても賑やかですわ」



水銀燈「………」

めぐⅡ世「あれ?お母様どうしたの?」

水銀燈「んー?ちょっと考え事をね」



私たちにとって 時間とはあっという間に過ぎていくもの。

時間が過ぎるということは 物も人も変わっていくということ。
いつかは無くなってしまうのなら、絆なんていらない。


そう思っていたのにね。



めぐⅡ世「お母様?」



あっという間だけど……、その一瞬一瞬が愛おしくもある。
この子や姉妹の子ども達はみんな成長していくけど、それがとても楽しみ。


姉妹の絆。マスターとの絆。子ども達との絆。………家族の絆。


この繋がりが続いていくのなら―――…



翠星石「こらー!お前たちも手伝えですー!」


水銀燈「はぁ?私たちは客人なのよぉ」

めぐⅡ世「いこっ!お母様」

水銀燈「……仕方ないねぇ」ハァ…



……それも悪くはないのかもね。


おまけ その6

おわり

続きは夜に再開します。

ちょっとした事ですが。

>>643
×→水銀燈「……仕方ないねぇ」ハァ…
○→水銀燈「……仕方ないわねぇ」ハァ…

あと少ししたら投下します。

 
おまけのおまけ4


――――ローゼンの箱庭


めぐ『それでね。水銀燈ったら羽がとっても弱いのよ』

めぐⅡ世「ほぇ~、ママってお母様の事なんでも知ってるのね」

めぐ『そうよ。ママにかかれば水銀燈なんて余裕のよっちゃんなんだから!』

水銀燈「誰が余裕ですってぇ…?」

めぐ『ぴゃっ!?』ビクッ

めぐⅡ世「あっ、お母様」

水銀燈「ちょっとぉ、この子に変なこと教えるのやめなさいよぉ」

めぐ『変な事じゃないわ。水銀燈の愛で方よ』ネー

めぐⅡ世「うん!」ネー

水銀燈(なんかこの二人似てきたわね…)ウーン…

めぐ『あっ!隙だらけ!それ今よ!!』

めぐⅡ世「わぁい!」ぴょん

水銀燈「ちょっと!羽に飛びつかないで!」

めぐ『えへへ、久しぶりだわ』サワサワ

水銀燈「ちょっ!やめ……ひゃん!」

めぐⅡ世「あはは!おもしろーい!」コチョコチョ

水銀燈「ふ、二人共やめて……あんっ」ビクッ


水銀燈「本当にやめてよーー!!」


おまけのおまけ4

おわり

 
おまけのおまけ5


――――みっちゃんのお部屋


珪孔雀「ママー」

みっちゃん「うん?ケイちゃん、どうしたの?」

珪孔雀「ママのお部屋ってお人形さんがいっぱいだよね」

みっちゃん「うん。みんな私の宝物よ」

珪孔雀「そっかぁ。みんなママが産んだのね!」

みっちゃん「え」

珪孔雀「ママってすごいんだからー!」わぁい

みっちゃん「えっ…、えっ?」

珪孔雀「私はママの何番目の子どもなんだろう?」

みっちゃん「ち、ちが…!違うのよ。ケイ」

珪孔雀「まぁいいんだから。みんなに自慢しなくっちゃ!」

みっちゃん「ケイちゃん!?ここにいる子たちはみんなドールショップで…」

珪孔雀「いってきまーす!」ポヨン

みっちゃん「あっ…」



みっちゃんの元にドール達からお祝いの品が
ドールハウスEnjuからはスカウトが来たのはまた別のお話し。


おまけのおまけ5

おわり

 
おまけのおまけ6


――――nのフィールド


ラプラスの魔「1番目、2番目の薔薇に続き7番目の薔薇も花開きましたね」

ラプラスの魔「いやはや、これからが楽しみです」

ジュン「じゃないだろ。お前なにを企んでるんだよ」

ラプラスの魔「おや、坊ちゃん。それに…みなみなさま」


鳥海「ホント何考えてるんだよ…」

槐「子どもたちに危害を加えるなら流石に黙っていないぞ、白崎」

大ジュン「うん。それだけは僕も許さない」


ローゼン『ラプラスの魔』

ラプラスの魔「はい」

ローゼン『アリスゲームの虚しさは君も知っているだろう?』

ラプラスの魔「えぇ、それはもう」

ローゼン『なら何故行おうとする?』

ラプラスの魔「おやおや、なぜそう思ったのですか?」

ローゼン『君が居るのがいい証拠だ』

ラプラスの魔「ほう」

ローゼン『あなたは私に錬金術の術式とその使い方を教えてくれた』

ローゼン『その代価はあなたを楽しませる事だった。それには体が必要だ』

ローゼン『舞台の最前列で楽しめるように…監督役としての体を贈った』

ラプラスの魔「えぇ、そうですとも」

ローゼン『もう舞台は終わり十分楽しんだだろう?』

ラプラスの魔「えぇえぇ、とっても楽しみました」

ローゼン『娘たちを導いてくれたことには感謝しているが、…まだ物足りないのか?』

ラプラスの魔「いえいえ、そうではありません。この体は貴方に造ってもらいましたが、もう貴方の手を離れているのです」

ローゼン『……と言うと?』

ラプラスの魔「今は私の力で動いています。いわゆる幻想世界の産物」

ラプラスの魔「幻想の源である人間達がいる限り、私は消えないのです。例え役目が終わったとしても」

ローゼン『そして今は暇潰しを探している。そのターゲットが孫達という訳か?』

ラプラスの魔「ターゲットとはとんでもない。それに暇潰しなら他の世界にいくらでもありますよ」

ラプラスの魔「私はただ彼女たちに生きる力を持ってもらいたい」

ラプラスの魔「あなたの考えに同調したのですよ」

ラプラスの魔「人間とドールの姉妹たち。辛いこともあるでしょう」

ローゼン『だからってアリスゲームのような事はもう……』

大ジュン「そうだぞ!もうあんな事は誰も望んでないはずだ!」

ラプラスの魔「それはもちろん。それに次回はトラジェディではありません。ファルスです」

ローゼン『ファルス(笑劇)?』

ラプラスの魔「はい、そうです」

ローゼン『どんな?』

ラプラスの魔「私が毎回幻想世界へご招待します。道化になって彼女たちに笑いと元気を!」

ジュン「それっていつものお前と変わらなくないか?」

ラプラスの魔「いえいえ、少々違います。アリスがウサギを追いかけるように楽しい時間を過ごせる事でしょう」

大ジュン「また薔薇が喋ったりする世界に連れて行く気かな?」

ジュン「たぶん……もっと色んな世界もだと思うけど」


ローゼン『君の暇潰しだろ?』

ラプラスの魔「いえ、そんなことは…」

ローゼン『蒼星石たちをウサギにしたのは?』

ラプラスの魔「ひまつぶしです」キッパリ

ローゼン『おい、みんな』

ラプラスの魔「ちょちょ…!待ってください!暴力はダメですよ!」

ラプラスの魔「トリビャル…」ボロッ…


槐「なんかスッキリしたな」

ジュン「いや、ボコってたのお前だけだから」

鳥海「一方的だったよな」

大ジュン「僕も暴力はよくないと思うよ」


ローゼン『まぁ、ラプラスの話もあながち間違いではない』

鳥海「えっ?なんでさ」

ローゼン『人間と人形。あの子たちも大きな壁にぶつかるだろう』

ローゼン『その時に周りの力だけでなく、自分自身で乗り越える強さも必要だ』

ジュン「人のこと言えないだろ」

大ジュン「お、おい…」

ローゼン『………』

槐「おい!やめてやれよ。先生だって悩み悩んでこじらせたんだぞ」

鳥海「それフォローになってないって」

ローゼン『と、とにかく!少しだけ冒険とか必要だとは思わないかね?』

ジュン「今考えることじゃないだろ」

槐「まぁ、僕と薔薇水晶の子供もまだ生まれてないしな」

鳥海「この人ホントに自分の娘孕ませたよ…」

ジュン「槐の変態っぷりはともかくとして、生まれてない頃から考える事じゃないんじゃないか?」

大ジュン「たしかに。僕たちの赤ちゃんもまだ名前を考えてる段階だしなぁ」

ラプラスの魔「いいえ!遅くないですよ。今からでも相談しましょう」シュタッ

ジュン「うわっ!もう復活したよ」

ローゼン『私もせっかくだから話くらいはいいと思うのだが…』

ラプラスの魔「ブラボー!!流石こじらせただけはありますね」

ローゼン『おい、やめろ。あんまり言うと泣くぞ』

槐「泣けよ」

ローゼン『!?』



鳥海「でもいいなぁ。俺もドールの恋人欲しいよ」

鳥海「ジュンたちが羨ましい…」ハァ…

槐「お前も自分の娘たちがいるだろ。あいつらと付き合えよ」

鳥海「無理だよ!あんたと一緒にしないでくれよ!!」ガビーン

ローゼン『グスッ……、ローザミスティカの欠片ならあげるよ?』

鳥海「やめろっての!このおっさん共!」

ジュン「ところで冒険って何するんだよ?アリスゲーム的なのは絶対無しだぞ」

ラプラスの魔「そもそもできませんよ。私的には彼女達に私を追いかけてもらって、色んな世界を旅してもらいます」

槐「それってファルスなのか?」

ラプラスの魔「楽しんでもらえればいいと思っております」

大ジュン「それならわざわざ旅させなくてもいいじゃんか」

槐「旅以外だと………、僕はバトルくらいしか思いつかない…」

ジュン「バトルってそれただのアリスゲームだろ…」

鳥海「こんなのはどうかな。僕と一緒に暮らして愛を深める。そしてみんな成長していくんだ」

槐「却下だ!!」

大ジュン「君に任せたら魔改造しそうだし…」

ジュン「鳥海…お前ってそんなキャラだっけ?それに、子ども達の中でドールなのは珪孔雀だけだぞ」

鳥海「なるほど」キラーン

ジュン「だからやめろってば!」



ラプラスの魔「やっぱり私の案が一番ですね」

ローゼン『難しいな…』

ジュン「あのさ、別にそういうのいらなくないか?」

鳥海「そのこころは?」

ジュン「生きている。それだけでもう闘っているからだよ」

ローゼン『!』

ジュン「ローゼン。貴方ならわかるだろ?嬉しい事も悲しい事も生きていれば必ず訪れる」

ローゼン『ああ、そうだったな……』

ジュン「うん」


ローゼン『娘がいなくなって本当に寂しかった…』

ローゼン『娘に模した人形を海に捨てられて悲しかったり……だが嬉しい事もあった』

ローゼン『ローザミスティカを精製できた時は……それはもう嬉しくてね』

ローゼン『今でも覚えている。最初に水銀燈が喋った時なんて感動しすぎて言葉が出なかったよ』

ラプラスの魔「彼女、無視されたと思ってましたよ」

ローゼン『えっ!?』


槐「僕も先生と同じだよ。薔薇水晶が動いて嬉しかったし、ローザミスティカ入れて崩れた時なんてもう何度夢に見た事か…」

ローゼン『わかるよ。私もアリスゲームを恐々としながら見ていたからね。ジュンくんを通して』

ジュン「お前が元凶なのに恐がってたのかよ…」

槐「先生!わかってくれますか」

ローゼン『うん』

ジュン「なんで意気投合してるの?アリスゲームの事思い出すと腹立つんだけど」



鳥海「嬉しかった事かぁ。やっぱりジュンになれた事かな」

ジュン「あれ嬉しかったのかよ。僕は翠星石を改造されて怒り心頭だったんだぞ!」

鳥海「まぁ…それはごめん。でも、本当に嬉しかったんだ。ジュンになってローゼンになる事が俺の生まれた理由だったからさ」

鳥海「砕けて消滅する時は絶望したけど」アハハ…

槐「あー、君もかぁ」ハハハ…

大ジュン「うわぁ…」

ジュン「お前らさらっと重いんだけど……やめて…」

鳥海「そういうジュンたちはどうなんだよ」

ジュン「僕?僕はまぁ普通だよ。不登校になって辛かったけど、あいつらに出会えたし。おかげで復学もできたし」

大ジュン「僕は中学は復学できなかったけど同じだな。真紅たちに出会えて大学も楽しくなってきてさ」

鳥海「普通だな」

槐「すごく普通だ」

大ジュン「えぇ……」

ジュン「だから普通だって言っただろ。何こいつらムカつく」

ローゼン『今となっては笑い事で良かったじゃないか。プリンセスのデザインも素晴らしかったよ』ニッコリ

ジュン「なんで知ってるの!?」

ローゼン『見ていたからね』

鳥海「俺も雪華綺晶の記憶で見たよ」

大ジュン「その話はやめて……マジでやめて…」

ジュン「もー、やだ!恥ずかしい!」

槐「まぁ、生きてれば何かしらあるって事だな」

ジュン「そう。それが言いたかった。だから色々考えなくても大丈夫だってば」

ラプラスの魔「ふむ、なるほど」

ラプラスの魔「確かにそうです。冒険など必要ないのかもしれません」

ジュン「だろ?」

ラプラスの魔「じゃあ、たまにイタズラするということで」

ジュン「なんで!?」

ラプラスの魔「彼と一緒に世界中の少年少女を覗くのも飽きたのです」

ジュン「やっぱり暇潰しじゃん!」

槐「ちょっと待て。先生……あんたまだ覗いてたのか?」

ローゼン『えっ?うん』

大ジュン「うん、じゃないよ!」ガビーン

鳥海「もう人形は造らないのになんでまだ覗いてるのさ!?」

ローゼン『だって習慣だったし…』

槐「やっぱりあんたら変態だろ!」

鳥海「あんたも変態だろ!娘孕ませてさ!」

ラプラスの魔「目蓋を縫う人には言われたくないですよね」

ジュン「いや、同意を求められても…。お前だってドラマCDでくんくんとホ○ドラマやってただろ」

ラプラスの魔「坊ちゃんには言われたくありませんね。毎晩あんなにお盛んで」

大ジュン「だ、だって僕たちもう夫婦だし……///」

ジュン「おい!そのタイミングで言ったら僕たちが夫婦みたいに聞こえるだろ!」


ローゼン『ちょちょちょ…!混乱するからもうやめないか』

ローゼン『みんな変人って事でここは一つ…!』

全員「あんたが一番の変態なんだよ!!」

ローゼン『………』

ローゼン『ひどうい…』ホロリ…



男たちのアホな話はまだまだ続いたのでした。


おまけのおまけ6

おわり

 
最後のおまけ『真紅ちゃんとジュンくんと』


――――ジュンの部屋


ジュン「………」カチカチ

真紅「………」ペラ

ジュン「………」カチッ

真紅「………」

ジュン「買いっと」ポチッ

真紅「………」ペラッ

真紅「……」




真紅「…………」

真紅(ジュンをメロメロにしようとしてからもう幾年)

真紅(メロメロにできた気がしないわ)チラッ

ジュン「これも買いっと」ポチッ

真紅(たまの休みなのに通販に夢中だわ…)

真紅(こうして一緒の空間にいるのは悪くないのだけれど…もう少し恋人として触れ合ってもいいのではなくって?)

真紅(そもそも私の魅力に気づいているの?)

真紅(どうしたらいいのかしら?)ウーン…

ジュン「?」

真紅(そうだわ!ジュンを>>3でメロメロにするのだわ)

ジュン「……?」ゾクッ

真紅(でも、前はそれで失敗したのよね。なんで失敗したのかしら?)スマホ ポチポチ

ジュン「おっ、買ってあげたくんくんスマホ使ってるのか」

真紅「ちょっと黙ってなさい!」

ジュン「な、なんだよ…」シュン

真紅(えっと……これだわ!逆○イプがいけなかったのかしら?)

真紅(いいえ、違う。その後の>>9の前立腺マッサージがまずかったのかしら?)

真紅(そもそもスレタイのメロメロってのが古かったのかも…)

真紅(まぁいいわ。幸い今夜は私の番)

真紅(とりあえず、原点回帰な感じでいくのだわ!)





深夜―――…


ジュン「すぅ…すぅ…」ムニャムニャ

真紅「………」



真紅「寝てるのだわ!?」ガビーン

真紅「今日はSっぽくしてあげようと思ったのに…」

ジュン「すぅ…すぅ…」zzZ

真紅「たしかに夜は眠りの時間だけれど……これではあんまりだわ!」

ジュン「うぅ~ん…?」

真紅「ジュン起きて!ジュン!」ユッサユッサ

ジュン「うぅ……、真紅…?」

真紅「今日は私の番でしょ?早く起きて頂戴」

ジュン「ごめん。今日は…ねむ……」

ジュン「むにゃぐぅ…」

真紅「そ、そんな…」

真紅「ジュン!起きなさい!このままずっと睨んでるわよ。起きるとき困るわよ?」ユサッ ユッサ

ジュン「すぅ…すぅ…」


真紅「ジュン…」

 
翌朝―――…


ジュン「ふわぁあ……、んっ?」パチッ

真紅「………」じー

ジュン「うわっ!?し、真紅!?」ビクッ

真紅「おはよう。ジュン」

ジュン「おはよう……ってお前何してたんだよ!?」

真紅「ずっとジュンの寝顔を睨んでいたわ」

ジュン「なんでそんなことを…」

真紅「それは………もう知らないのだわ!」プイッ

ジュン「な、なんだよ…………んっ?」

真紅「うぅ…」ショボショボ

ジュン(すごいクマ。あいつ寝なかったのか?)

真紅「はぁ…、寝不足で朝ごはんもロクに食べられなかったわ」

真紅「これも全部ジュンのせいよ」

ジュン「僕がなんだって?」

真紅「な、なんでもないのだわ!」プイッ

ジュン「まぁいっか。とにかくこっちに来いよ」ヒョイッ

真紅「なっ!?いきなりレディの体を持ち上げるなんて非常識じゃないの!」

ジュン「夜中にずっと人の寝顔見続けるのは非常識じゃないのかよ」

真紅「だ、だってそれは…!」

ジュン「わかってる。昨日はごめん。本当に眠かったんだよ」

真紅「……」

ジュン「お詫びにさ。今日は一日中抱いててあげるよ。寝てないんだろ?」

真紅「それはそうだけど……カバンで寝ないと…」

ジュン「僕の腕の中なら休めるはずだ」

真紅「相変わらず何でもありね」

ジュン「なんとでも言えよ。……おやすみ。真紅」

真紅「もう…。…………――」

 
私は夢を見た。いつもの私からは想像もできない夢。



真紅『ジュン。好きよ』

ジュン『僕もだよ』



………というか…もうこれは別物ね。こんなの私じゃないわ。

でも…何かしらね。この気持ちは……。



真紅『あの……ジュンのためにラブソングを作ったのだけど…聞いてくれるかしら?』

ジュン『マジか。聞かせてよ』



いくらなんでもデレッデレ過ぎるわ。

それとも私にはこんな感じの欲求もあるのかしら?
まぁ、ジュンを私の魅力でメロメロにしたいとは思っていたけど…。



真紅『ジュン。一日中キスして』

ジュン『一日中!?それって辛くないか?』

真紅『全然辛くないわ。だから……して?』

ジュン『真紅…』

真紅『だめ…なの…?』ウルッ

ジュン『そんなわけないよ』

真紅『んっ』



これでは逆よ。私がジュンにメロメロになっているのだわ。

ジュン『んくっ』

真紅『んぅっ! ぅっ…んむ、っ……!』



あぁ…、ジュンの唇……舌が絡みついて……あああっ…。



真紅『ちゅっ……! ……ふ、ちゅっ…ぷっ……』



もうダメ…。頭がクラクラしてきちゃう…。
こうして何も考えないで甘えるのもいいかもしれない。


ああっ……、なんて幸福な夢なの。ちょっとはしたないけど……嫌いじゃないわ。

今なら翠星石の気持ちがよくわかる。この甘くて痺れるような感覚は…。
女性は皆、皮膚の感触以上に脳で強く刺激を感じると言うけれど……本当みたいね。


これでは、もうジュンの事しか考えられなくなるのだわ…!




真紅「ジュン…ジュン……ちゅるっ…んっ……ふ……」

真紅「んくっ……ちゅうっ……ぁむっ…」ちゅっちゅっ♥


――
――――
――――――



真紅「………寝すぎたわ」

ジュン「…おはよう。真紅」グッタリ…

真紅「あ、あら…、おはよう。本当に抱っこしててくれたの?」

ジュン「まぁ…昨日は僕が悪かったし…」

真紅「そう。なかなか殊勝ね。………?」

ジュン「……」べっとり

真紅「ジュン?何か顔がベトベトしてるわよ。どうしたの?」

ジュン「やっぱり覚えてないのか。どんな夢を見てたんだよ…」

真紅「夢……?……………あ…、あぁぁぁぁ……///」カァァァ

ジュン「僕の名前を呼びながらキスしたり舐めてきたりしてきたんだけど…」

真紅「ち、ちが…!こ、これはその…あの……///」アタフタ

ジュン「夢の中でも僕とエッチしてたのかよ」

真紅「ち、違うと言ってるでしょう!は、離して!離れなさい!」

ジュン「やだね。離さないよ」ぎゅっ

真紅「じゅ、ジュン…?」


ジュン(抱き合ってるせいか、ぶっちゃけ真紅の夢は全部流れてきたんだよな)

ジュン(メロメロ…ね)

ジュン「昨日はできなかったし、さっきのお返しでもしようかな」ちゅっ

真紅「んむっ!?」ジタバタ

ジュン(真紅って意にそぐわない時は抵抗してくるんだよなぁ)

真紅「んーー!!」

ジュン(でも、僕はさっきの真紅の唇が忘れられないんだ)

ジュン(夢を見てたからってあんなにキスしてきて…)

真紅「んっ!んっ!」

ジュン(今まであんなにキスを求めてきたことなんてなかったのに…!)

真紅「ん、ちゅる……んふぅ…んっ……!」

ジュン(いつもの真紅にはないキスだった。真紅があんなに求めてくるなんて…)

ジュン(あんなの知ったら病みつきになっちゃうじゃんか!)

真紅「んむっ…、むちゅっ…」へにゃ…

ジュン(体の抵抗が無くなってきた。諦めたのかな?)

ジュン(僕もずっと真紅にキスされて頭クラクラしてるし…。あんな唇反則だよ)

真紅「ちゅっちゅぷっ……フー…フー………んぅ…」

ジュン(さっきの夢で興奮してるのかな?たしか舌も入れてたはず)

ジュン「んっ……」ニュル

真紅「んんっ!……くぷっ……ちゅる…」

ジュン(真紅の体温ってこんなに熱かったっけ…?唾液もトロトロだし……)

ジュン(紅茶と薔薇の香りがして……なんかもう…キスしてるだけでイキそう…)

真紅「ひゅん……あふい……んちゅっ……(ジュン……熱い……)」

ジュン(もうよくわかんなくなってきた…。今はもっと真紅とキスしていたいよ)

真紅「もっひょ……ひゅん…もっひょぉ…(もっと……ジュン…もっとぉ…)」うるうるっ

ジュン(真紅の泣き顔ってこんなに綺麗だっけ?瞳がビショビショで何もかもが可愛く見えて…)

真紅「もっひょ…ひてぇ…」

ジュン(真紅!真紅!」

真紅「ああっ…あああ~~~っっ」ビクビクン!

ジュン「真紅。可愛いよ、真紅」ツー

真紅「ああっ!鎖骨舐めりゃれるの気持ちいいのだわぁ…」ゾクゾクッ

真紅「あぅっ…、もうメロメロとかどうでもいい。キスして…、もっとキスして…」

ジュン「ああっ、真紅」

真紅「ジュン…。ジュンの唾液がほしい…。ジュン…!ジュン…!」チュッチュッ

ジュン「んむっ」とろー

真紅「んぐっ…ちゅぱっ……んぐっ…んくっ……」ゴクゴクッ

真紅「ふわあっ!」ぷはっ

ジュン「はぁ…はぁ……真紅…」

真紅「えあぁぁ………、こ、今度はジュンが私のを飲んで…」

真紅「ん……くぷぁっ」ドロォ

ジュン「んぐっ」ちゅっちゅっ

真紅「むちゅっ…ちゅっ……んくっ…ぴちゃっ……」

ジュン「じゅるっ…んぐっ……」ゴクリッ

真紅「ん、あ…あぁ………ふあぁ…」タラァ

ジュン「はぁ…はぁ……、すっごく気持ちよかった。……真紅、ヨダレ垂れてるぞ」

真紅「ひゃめてぇ…(舐めてぇ…)」

ジュン「えっ?なんて言ったの?」

ジュン(こんなにだらしない真紅は初めてだ。ドレスも涎でカピカピになっちゃったし…)

真紅「ひゃめへくれはいの…?(舐めてくれないの…?)」

ジュン(まぁ、僕のせいでもあるんだけど…。ドレス洗わないとな)

真紅「なら、わたひから……」

真紅「んちゅっ」

ジュン「んぅっ!?」

真紅「んぅ…、んふぅ…!ちゅうっ…んちゅっ……!」

ジュン「ぷはっ!し、真紅!もうやめよう!真紅が寝てる時も合わせるともう一時間以上もキスして…」

真紅「キスひて…。もっとひてぇ……」

真紅「あむっ」

ジュン「んむっ!」

 
- それからさらに1時間後 -


ジュン「」

真紅「はぁ…はぁ……、ジュン…?」ユッサユッサ

ジュン「」ぐでー

真紅「逆○イプ……できひゃのだわぁ…」

真紅「……」じー

真紅「……んっ」ちゅっ

ジュン「ぅぁ…」

真紅「んっ……ちゅるっ…………ふわぁっ!」がばっ!

真紅「またやっちゃったのだわぁ…。ジュンの顔を見ていひゃら…ジュンの唇に吸い込まれて……」

ジュン「んぁ…」

真紅「もっとひたい…」ゴクリッ

真紅「ジュンの唇は魔法の唇だみょの。ひょうがないわよね」ジー

真紅「うふふ、ジュぅン♥」トロン

真紅「んふっ……ちゅぱっ…ちゅっ…くちゅっ……」

ジュン「」

 

――――――
――――
――



ジュン「わあっ!」がばっ

ジュン「はぁ…はぁ…、あれ……?」

真紅「んん…、ジュン。どうしたの?」

ジュン「真紅…?ずっと寝てたのか?」

真紅「あなたが抱っこすると言ってからずっと眠っていたのだわ」

ジュン(夢…だったのか?)

真紅「ジュン?何か夢でも見たの?」

ジュン「いや、なんでもない」

真紅「そう。なら、そろそろ離してくれるかしら」

ジュン「あ、あぁ」





真紅「………」

真紅(ふぅ…、夢だと思ってくれたのかしら?)

真紅(衣服とベッドは時間の薇を巻き戻したからいいとして…、今になってみればすごく恥ずかしい…!///)カァァァ

真紅(なんて濃厚な時間だったの。まるでさっきの夢が正夢になったよう)

真紅(素直に甘えるという事がこんなに素敵な事だったなんて…)チラッ


ジュン「なんか体が重い…。寝すぎたかな?」


真紅(でも、あんな姿は早々見せられないわ。可愛いって思われるのは悪くないけど…)

真紅(なんていうか…エッチより気持ちよかったのだわ///)

真紅(翠星石がキスにこだわる理由がわかった気がする)

ジュン「…? キス…?」

真紅(おっと危ない。あんまり考えると読まれてしまうのだわ)

真紅(でも、またしたいわね)ジー

ジュン「どうしたんだ?真紅」

真紅「なんでもないわ」




真紅(今回は夢って事になったけれど、次の機会では……)

真紅「その時は意識がハッキリしてる時にやりましょう」

真紅「だって、お互いメロメロなんですもの。そうでしょう、ジュン」

ジュン「えっ?なにが?」

真紅「ふふ、なんでもないわ」



最後のおまけ『真紅ちゃんとジュンくんと』

おわり

ジュン「なんでもないって……さっきから何なんだよ…」

真紅「だからなんでもないって事よ」

ジュン「だからそれが何なんだよ!」

真紅「秘密よ」

ジュン「なんだよ、それ」

真紅「もう!うるさいわね。あんまりしつこいとレディに嫌われるわよ」

ジュン「はぁ…、もういいよ」

真紅「……冗談よ。もう一度抱っこしてくれたら教えるわ」

ジュン「最初からそう言ってくれよな」

真紅「いいから早くしなさい」

ジュン「はいはい」

真紅「はいは1回」

ジュン「よいしょっと。で、結局さっきはなんて言ったんだ?」

真紅「それはね、意識がハッキリしてる時にこういう事をしたいって言ったの」

ジュン「真紅…?」

真紅「やっぱり恥ずかしいわね。ジュン、目を閉じて」モジモジ

ジュン「えっ?うん」

真紅「…」


真紅「ジュン、大好きよ」



―――――……





今度こそおわり

これで終わりです。
ここまで読んでくれた方、安価に協力してくれた方、本当にありがとうございました。

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