カナ「みなみけ七不思議を解明するぞ!」 (43)

みなみけのSS

このスレはフィクションであり、原作とは何の関係もありません

みなみけの謎を>>1が自己流に解釈するだけのものです

ただし、南家両親、2期ネタは除きます

それでも良いという人は、どうぞお付き合い下さい

と言う訳で、一つ目の謎>>4

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1423474367

カナ「なあー、チアキー」

チアキ「何だ?」

カナ「お前の頭に乗ってるそれさ、何なの?」

チアキ「これか?」クリンクリン

カナ「そーそー。なんか動いてるしさ、訳わかんないよ」

チアキ「そうか、これの正体が知りたいのか。ならば教えてやろう」

カナ「」ゴクッ

チアキ「これはな…」

カナ「おう…」

チアキ「栗だ」

カナ「クリ?」

チアキ「そう、栗だ。何と言っても名前に秋が入ってるからな。秋の味覚と言えば栗だろう」

チアキ「だからこそ、私は秋の象徴である栗を頭に乗せているんだ」

カナ「なるほどー、なんとなく納得したような…」

カナ「で、その栗はなんで動くの?」

チアキ「…」

カナ「なーなー、何でだよ~?」

チアキ「うるさいぞ、世の中には知らなくても良い事があるんだ、このバカ野郎」

カナ「えー!?」

では、二つ目の謎>>9

速水の目が開かない理由

カナ「ねえ、速水ちゃん」

速水「んー、何~?」

カナ「なんで速水ちゃんの目って、いつも開いてないの?」

速水「知りたい?」

カナ「うん」

速水「そっか~。じゃあ教えてあげる~」

カナ「…」

速水「目力ってあるでしょ? こう、キッと見つめると相手がキュンってなりそうな奴」

速水「私はいざと言う時それを発揮できるよう、普段目を開かないのよ」

速水「その証拠に、私が相手をくどくシーンで、目を開いてる事があるのよ」

カナ「ふ~ん」チラッ

色鮮やかなジュース「よお」

カナ「」

速水「そういう訳で~…」

速水「私の目力に酔って見ないかい?」ダキッ

カナ「た、助けてくれ~!」

では次の謎>>15

スーパーに出没するカレーの妖精

カナ「チアキー、お前カレーの妖精がどうのって言ってたじゃん?」

チアキ「それがどうした?」

カナ「それってどんな奴なの? やっぱ羽とか生えてたりする?」

チアキ「いや、普通の大男だが…。なんだったら見に行ってみるか? 今日もいるかどうかはわからんが」

カナ「いいねー、賛成!」

ハルカ「私も一緒に行っていい?」

チアキ「もちろんです。ご一緒しましょう、ハルカ姉さま」

ハルカ「あれ? パトカーが来てる」

カナ「何かあったのかな?」

通行人「ああ、何でもスーパーに露出狂が現れたらしくてね。今警察が捕まえに来た所さ」

ハルカ「そうなんですか…。怖いわね」

警察「ほら、さっさと歩くんだ」

保坂「…」

ハルカ チアキ「「あ」」

カナ「?」

チアキ「あれがカレーの妖精だ」

カナ「そうなのか? なるほど、カレーの妖精は裸が好きだったんだな」

カナ「で、ハルカの『あ』は何だったの?」

ハルカ「…何でもないわ。さあ、カレーの妖精も見れたし、もう帰りましょう」

チアキ「はい、ハルカ姉さま」

カナ「?」

続いて4つ目の謎>>22

ナツキのハルカへのエロトラブル

ハルカ「…ナツキくん、なんで呼ばれたのかはわかるよね」

ナツキ「…ウッス」セイザ

ハルカ「私に抱きついたり、スカートの中を見たり、胸を見つめたり…」

ハルカ「ほとんどが不可抗力とは言え、ちょっとこういう類のトラブルが多すぎると思うのよね?」

ナツキ「…」

ハルカ「ねえ、なんで?」

ナツキ「それは…」

ヒトミ「それは、ナツキが胸の大きな女性が好きだからッス!」

ナツキ「ヒトミ! お前…!」

ハルカ「どういう事? ヒトミ」

ヒトミ「思い出して下さい、あの雪が降った日の事!」

ヒトミ「あの日ナツキは、私の胸をじっと見て、もう少しあればなんて言ったんですよ!?」

ヒトミ「これはもう、大きい胸が好きなむっつりスケベだって事で間違いないッス!」

ヒトミ「だから、わざとそういうトラブルが起きるような状況に自ら入って行くんス!」

ナツキ「おい、それはごか ハルカ「」ゴゴゴッ

ナツキ「」タラーッ

ハルカ「ナツキくん…。ちょっと屋上に行こうか?」ニコッ

ナツキ「…ウッス(死んだな、オレ)」

続いての謎>>26

ハルカがダメ人間になる仕組み

カナ「ハルカはなんで、誰も見ていないとダメ人間になるんだ?」

ハルカ「え?」

チアキ「年中ダメ人間のお前が言うな。そもそも、ハルカ姉さまはダメ人間などではない」

カナ「…ここは無視だ。で、どうなのさ?」

ハルカ「う~ん、そうね~…」

ハルカ「ダメ人間になると言うより、私は元々ダメ人間なんだと思うの」

ハルカ「でも、カナやチアキの顔を見てると、それじゃダメだ、頑張らないとって思えるの」

ハルカ「二人を笑顔にしてあげなくちゃって思うと、自然とやる気が出てくるのよ」

カナ「ハルカ…」ジーン

チアキ「ハルカ姉さま…」ウルウル

ハルカ「そんな訳で、ダメ人間の私を助ける為に、協力して欲しいな」

カナ「任せろ! 掃除洗濯炊事なんでもござれだ!」

チアキ「ハルカ姉さまの為なら、私は何でもします」

ハルカ「ふふっ。ありがとう、二人とも♪」

続いて>>31

南家の父親について

両親ネタは>>1でNG出してるんで安価下にします

カナ「と言う訳で、今日はレイコさんに来て頂きました!」

レイコ「よろしくお願いしますね」ペコッ

カナ「うわー、相変わらず可愛い」

レイコ「そんな、照れちゃうわ」

カナ「さて、それでは本題に入りますが、なぜレイコさんはタケルを振るのでしょうか?」つマイク

レイコ「だってねえ…」

レイコ「あの人、優柔不断でヘタレなんだもの。子どもに優しい所はいいなと思うんだけど…」

レイコ「やっぱり、自分の事を守ってくれる安心感のある男性の方がいいじゃない?」

カナ「なるほど、とするとタケルは一生レイコさんと結ばれる事は無いと」

レイコ「そんな事は無いと思うけど…。あの人が男らしくなってさえくれれば」

カナ「一生無理ですね。と言う訳で、ゲストはレイコさんでしたー!」

最後の謎>>36

夏奈が藤岡の好意に気づいていない

踏み台

どうしよう…。>>35でいい?

了解、じゃあ書く

ハルカ「ねえ、カナ?」

カナ「んー?」

ハルカ「カナは藤岡くんの事、どう思ってるの?」

カナ「悪い奴じゃないと思うぞ?」

ハルカ「そうじゃなくて…」

カナ「他に何があるんだよ?」

ハルカ「…いや、やっぱりいいわ」

カナ「何だよ、変なハルカ」

カナ(なんてな、藤岡が私の事をどう思ってるか、そして私が藤岡の事をどう思ってるかなんて、とっくに答えは出てるさ)

カナ(でも、勇気が出ないんだ。だからチアキのアホらしい誘導にも乗ってやった)

カナ(私はハルカみたいに家事は出来ないし、スタイルだって良くない)

カナ(だからと言って、チアキみたいに勉強が出来る訳でもない)

カナ(不安なんだ…。今藤岡とそういう関係になったとして、それを続けていけるのかどうか)

カナ(怖いんだよ、もし藤岡に捨てられたらと思うと)

カナ(だから、私がハルカやチアキよりいい女になるまで…)

カナ(どうか、私の事を好きなままでいてくれ、藤岡)

―END―

完結、一応>>1なりに考えて出した結論がこれ、不満な人はごめんなさい

次もみなみけスレ、たぶんまた安価になると思う

では

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