【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】その4 (1000)

どうも初めましての方は初めまして、お読みいただいてる方はありがとうございます、風来坊と申す者です
DASHと艦これが好きで見切り発進でスレを建てました。正直どうなるか見通しは立ってませんが頑張ります(一応SP的なのりやこんな企画的なアイディアはありますが)
ちなみに一応提督です。宿毛湾泊地に在籍しております。嫁艦は神通です、異論は認めません(キリ

注意や要望 (よく読んでください!!)
●TOKIOメンバーが好き勝手やります(やらせます)
●艦娘が農業します(村並感)
●人型の体を成している深海棲艦が喋ります
●他の企画ネタも引っ張る可能性が大(特にDASH島あたり)
●荒らしはお止め下さい
●雑談に関してですが適度(次回まで50レス程度に収める様に)にお願いします。また中傷、言い争い、自治コメントもお控えお願いします
●感想、意見。艦娘の矛盾点やTOKIOのキャラについての指摘などありましたらよろしくお願いします

~安価について~
どのレシピでどの艦娘が出るか安価で取って行きたいと思います
数値に関しては下二桁でとっていきます

また、何名かの艦娘に関しては固定で着任させますのでその点お願いします

こんな感じですがよろしくお願いします

前スレリンク↓
【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409752282

【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】その2
【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411831643/)

【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】その3
【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】その3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418313978/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422895202

城島茂「このレンガは日本の積み方やないな…これはイギリス式やな」
DASH鎮守府における提督の1人、ジャニーズ事務所所属TOKIOのギタリスト
普段はほんわかとしており、メンバーや艦娘のやりたいようにやらせるが締める時には締める男気のある古き日本男児の気概がある
クレーン等の工事車両の免許を持っており、物の運搬や建設でそのスキルをいかんなく発揮させる

山口達也「だいたいのものは焼けば食える」
DASH鎮守府における提督の1人、ジャニーズ事務所所属TOKIOのベーシスト
頼れる男と言われる通り、万能型でスキルの高さで皆を支える。また、メンバーが好き勝手盛り上がり過ぎた時のブレーキ役
潜水士や一級小型船舶免許を持っており、遠征や食料調達等で活躍、また棟梁達也の二つ名を持ち、大工仕事では他のメンバーと艦娘を現場指揮している

国分太一「コンクリートが馴染まない、膝に来る」
DASH鎮守府における提督の1人、ジャニーズ事務所所属TOKIOのキーボーディスト
テレビっ子になり中々こちらに来れない事が若干の悩み、適当な事を言う事が多いが事前に情報を仕入れたりアポなしの交渉術は高い
火周り関係を担当する事が多く、村の頃は班長太一と言われていた。主に炭や食器作りで火の管理を行う

松岡昌宏「まな板にしようぜ!」
DASH鎮守府における提督の1人、ジャニーズ事務所所属TOKIOのドラマー
決断力と行動力はメンバーの中で高いと言われ、言った事はほぼ考える前に実行する。執拗に同じことを言う事が多い
流れ板松岡の名の通り、料理はメンバー随一、包丁は自前の物を使っている。他のロケでも自ら包丁を握る事があり、最近では鳳翔に対抗心を燃やしているとか無いとか。

長瀬智也「ニンゲン…カエレ…」
DASH鎮守府における提督の1人、ジャニーズ事務所所属TOKIOのボーカリスト
メンバーの中で一番年下、ファンの愛称はベイベ。天然ボケを時々かまし、想った事をストレートに口にする。大の甘党
漁船の船舶免許を持っており、以前つれたか丸と言う船でマグロを追いかけていた。その影響か釣りが得意。つれたか丸復活に伴い、艦娘においしい魚を食べさせる為に漁に出る機会が増えた

艦娘紹介

電「なのです!」
DASH鎮守府着任№1
おどおどしているがとても優しく、気配りの出来る暁型4番艦の末っ子駆逐艦
初期艦として一番最初にDASH鎮守府に着任した。今ではTOKIOの良き理解者でもあり、古参の内の1人となっている
暁と一緒に行動することが多く、ソロモン海戦で勇敢に戦った姉を尊敬している
好きな物は牛乳

川内「何? 夜戦? 大工? 農業?」
DASH鎮守府着任№2
夜戦バカと公式で謳われるほど夜戦大好きっ子の川内型1番艦の軽巡洋艦
達也が初期値で建造した初の建造で来た子。他鎮守府と比べるとあんまり夜戦夜戦うるさくないが本人曰く夜型
大工としての腕がメキメキ上昇しているが本人曰く山口提督ほどでは無いとの事。TOKIOと一緒にキラキラして居る事が多い
好きな事は三度の飯より夜戦と大工

暁「1人前のレディーとして扱ってよね!」
DASH鎮守府着任№3
一人前のレディーを自称する背伸びした、暁型1番艦の駆逐艦
ここでは比較的お姉さんしている、かもしれない。TOKIOと同じ様なスキルと得ようと日々努力をしている
電と一緒に居る事が多い。姉として面倒を見ようとしているがどこか頼りない部分も多々ある。頑張れ。
好きな時間はティータイム

龍田「紅茶よりコーヒー派ね~、私は」
DASH鎮守府着任№4
姉想いのおっとり系の天龍型2番艦の軽巡洋艦
セクハラの無い影響か他の鎮守府の龍田に比べるとダークな部分が少なく、比較的ゆったりおっとり系のお姉さんとなっている
すっかり面倒見のいいお姉さんとして定着し、駆逐艦の子達からは人気者でもあり頼りにされている。本人は満更でも無いようだ
好きな物は姉とコーヒー

山城「工作艦? 私が? ち、違います!」
DASH鎮守府着任№5
不幸と呟く純国産扶桑型2番艦の戦艦
DASH鎮守府初の戦艦娘。大工仕事が川内に次いで上手くなってきており、工作艦になるまで時間の問題か?
今ではすっかり素直になり、一度だけ城島をリーダーと言ったりするなど、他の鎮守府の山城と比べるとかなり幸せ偏差値は高い。今の生活には満足している様である
それでもやはり最近姉の着任が待ち遠しい

初春「最近アームの使い方を間違ってる気がするんじゃが気のせいかの?」
DASH鎮守府着任№6
古臭い口調で喋る初春型1番艦の駆逐艦
偶に鋭い指摘をするなど、駆逐艦らしくない大人っぽい部分がある。背中のファンネルを見た時に長瀬のテンションが上がったとか上がらないとか…それ以来本人は長瀬の精神年齢を疑っている
現状唯一駆逐艦の中で姉妹艦が居ないので子日、若葉、初霜の着任が待ち遠しいとの事。しかし社交性が高い影響か割と他の艦と馴染んでいることが多い
マイブームは詰将棋の本を買いあさる事

鳳翔「目標は松岡提督です!」
DASH鎮守府着任№7
着物がとても似合っているお艦の鳳翔型1番艦の軽空母
よくTOKIOと艦娘がワイワイやっている所一歩引いた所で見守っている艦娘きってのお艦
不器用ながらも大工仕事も始めたが中々上手く行かない様だ。休憩時間のお茶やおやつはいつも人気がある
松岡を目標とし日々料理の腕を上げている

高雄「そ、そう言う事じゃありませんから!」
DASH鎮守府着任№8
胸がデカい、しっかり者の高雄型1番艦の重巡洋艦
着任当初はTOKIOがどんな人達か分からず、戸惑っていたが自分を兵器では無く一人の人間として見てくれているTOKIOを信頼している
龍田に次いで頼られることの多いお姉さんキャラだが相変わらず松岡や太一に真面目ゆえ、弄られることが多い
最近ダイエットを始めた。古鷹のお腹周りを見ては落ち込んでいるらしい

漣「メシウマ!」
DASH鎮守府着任№9
ネットスラングを使う不思議系少女、綾波型9番艦の駆逐艦
DASH鎮守府で初めて海域でのドロップ艦娘、割と直ぐにここに馴染めた。元々自分もつかみどころのない性格のせいでもあるのだろうか
曙の着任と共に世話役にもなった。毎回曙の発言をフォローするのが大変らしい
ブログの話は本当の様で【サザナミネットワーク】は全国の艦娘を中心にアクセスをグングン伸ばしていると言う

文月「ふにゅ~」
DASH鎮守府着任№10
おっとりとした雰囲気の睦月型7番艦の駆逐艦
戦力強化の際に来た一人、ふわふわしていて現在DASH鎮守府に居る駆逐艦の中では一番子供らしい、が戦闘になると結構好戦的になる
割と甘えたなのか常に誰かと一緒に居る事が多く、逆に一人で居る事を見るのが少ない。三日月とは特に仲が良い
動物が好きで良く北登と良く遊んでいる

祥鳳「いつもあんな感じで肌晒してませんからね?」
DASH鎮守府着任№11
普段は物静かな祥鳳型1番艦の軽空母
戦力強化の際に来た一人、普段は物静かだが、戦闘で活躍したり褒められたりするとすごく喜ぶ、そしてTOKIOのノリにも乗る事が
瑞鳳と2人一緒に居る事が多く、妹の可愛い様子を見てはほっこりしている
妹と一緒に料理を作る事が多く、偶に鳳翔の所で手伝っている

最上「衝突しませんから!」
DASH鎮守府着任№12
ボーイッシュでボクっ子の最上型1番艦の重巡洋艦
戦力強化の際に来た一人、活発的だが偶に不注意で他の艦娘とぶつかる事があるドジっ子でもある
航空巡洋艦への改造を経て以前にもまして頑張り屋になった。衝突には気を付けてもらいたい所
最近瑞雲に搭載している爆弾を彗星などの艦爆と同じ物にできないかTOKIOに相談しようと検討している

古鷹「重巡の良さ、伝えたいです!」
DASH鎮守府着任№13
全ての重巡の姉として知られている古鷹型1番艦の重巡洋艦
とても健気で謙虚な艦娘、TOKIOの5人を結構慕っている。DASH鎮守府の重巡を纏めている役目も何気なく担っている
面倒見の良い性格でTOKIOから信頼されている。また、重巡の最上、高雄からも慕われている。流石全ての重巡の姉。
最近高雄からの視線が痛いと言う。特にお腹の辺り

瑞鳳「お姉ちゃんみたいにナイスバディになりたい…」
DASH鎮守府着任№14
姉と正反対で小柄な祥鳳型2番艦の軽空母
戦力強化の際に来た一人、姉譲りの真面目な性格で艦載機の整備をいつもしており、艦載機が大好きの様である
艦載機の開発に力を入れており、偶に工廠で明石と共に開発を行っていることがある
卵焼きが得意料理だがいつの日か鎮守府で養鶏が出来るんじゃないかと淡い期待を抱いている

三日月「文月姉さん、北登が重そうにしてます…」
DASH鎮守府着任№15
真面目な性格でですます口調の睦月型10番艦の駆逐艦
製油所沿岸地帯でドロップした艦娘、個性派ぞろいの睦月型の中では真面目の方の性格をしている
姉妹艦である文月とは仲が良い様である。着任してしばらく経ち、TOKIOの面々とすっかり打ち解けた。聞くとTOKIOの中では一緒に漁に出かけた長瀬が一番好感度が高い
釣りキチになりつつある今日この頃とのこと(文月談)

球磨「北登~、そんなにほえないでクマー…」
DASH鎮守府着任№16
クマーが口癖の球磨型1番艦の軽巡洋艦
西南諸島防衛線でドロップした艦娘、間延びしたような口調をしているが比較的高火力を持った隠れた武闘派である
TOKIOからはマスコット的な扱いを受けているが本人はそれを良しとしていない模様
北登と仲良くなりたいが謎吠えのせいで中々距離が縮められないでいる

赤城「今日の作物も上々ね」
DASH鎮守府着任№17
栄光の一航戦の片腕を担っていた赤城型1番艦の正規空母
本営から派遣され着任した。おっとりとした見た目から想像できない戦闘での動きを見せる、また過去の慢心からの敗北から敵艦と索敵は徹底している
正規空母故か食べる事が大好きで自他共に認めているが決して暴飲暴食はしていないと主張している
畑で収穫するのが最近の楽しみでいつも採りたてのきゅうりを一本食べている(もちろん断りは得ている)

白雪「ヘタすれば台船一台だけで遠征が良い気がしてきました…」
DASH鎮守府着任№18
軽い茶髪がかった吹雪型2番艦の駆逐艦
本営から派遣され着任した。静かで控えめな性格をしているがそれ以外は年相応のやり取りをする
深雪と一緒に居る事が多く、良く2人1組で見かける。遠征任務で達也が着いてきたときには驚いていた
最近5連装酸素魚雷を開発できないかとTOKIOに頼んで一緒に開発してみたいとの事

深雪「深雪スペシャルバージョン鉄腕ダーッシュ!!」
DASH鎮守府着任№19
ボサボサの髪をした元気いっぱいの吹雪型4番艦の駆逐艦
本営から派遣され着任した。白雪とは対象に元気はつらつでガキ大将っぽい性格をしている
白雪と一緒に居る事が多い。電とは過去の因縁から仲良くなれるか不安だったが仲直りすることが出来て良かったと本人は言っている
深雪スペシャルバージョン鉄腕DASHなるものを開発したが見た目に変わりがほとんどない

天龍「俺の名は天龍…ふふ、怖いか?」天龍源一郎ボイス
DASH鎮守府着任№20
俺様キャラで眼帯お姉さんの天龍型1番艦の軽巡洋艦
カムラン半島でドロップした艦娘、流石龍田と言うべき面倒見の良さで遠征の際にはいつも駆逐艦を纏め上げている
着任当初は自分を兵器とし、中破状態での出撃を強要したが城島の説教により考えを改めた。他の鎮守府の天龍より死にたがりな性格では無くなっている
筋トレの成果が出つつあり、腕がすらっとし重い物も持ち上げられるようになった

曙「何よこのクソ提督!」
DASH鎮守府着任№21
反抗期真っ盛りな娘を具現化した綾波型8番艦の駆逐艦
バシー島沖でドロップした艦娘、TOKIOと決して相成れようとせず、クソ提督と一括りに言う
その素直では無い性格は過去、彼女が受けた扱いから来ていると漣は言う。最近は割とノリに乗ってくるようになってきたがまだまだな感じ
漣曰く最近同じ曲をひたすらずっと聞いてるらしいのだが…

伊勢「丸太重いんだけどー、日向手伝ってー」
DASH鎮守府着任№22
どこかお調子者の伊勢型1番艦の戦艦
建造で着任してきた。明るくお調子者でムードメーカーだが偶に暴走する
現在ではTOKIOのノリに良く乗っている。好奇心と挑戦心で物事に挑むTOKIOの精神に共感を持っている
物作りの良さが最近分かって来たのか大工仕事に精が出ている

日向「瑞雲を放って突撃…これだな」
DASH鎮守府着任№23
物静かで冷静な伊勢型2番艦の戦艦
建造で着任してきた。姉の伊勢とは対照的で冷静な性格をしている
最近ではすっかり慣れてしまい、達観してみて居る事は多くなった。偶に真剣な表情で考え事をする事がある
最近寝言で飛行甲板は盾では無いとうなされていた伊勢が言っていた

神通「あの…なんでも、ないです…」
DASH鎮守府着任№24
どこか控えめな川内型2番艦の軽巡洋艦
沖ノ島海域攻略中に着任してきた。夜戦バカな姉に振り回されるだけでなくTOKIOにも振り回されることになってしまった
まだまだ慣れおらず、悪乗りカルテットにも振り回されている。華の二水戦旗艦の面影はいつ復活するのだろうか
最近姉に勧められた建築関係の本を読んでいる

島風「速きこと島風の如し!」
DASH鎮守府着任№25
元気溌剌、走ること大好きな島風型1番艦の駆逐艦
沖ノ島攻略完了時に着任してきた。尖鋭艦だけあってか性能が高く、速力も高い。
速い事を自称するだけあってかTOKIOの率いる鎮守府に入って割と早く馴染めていた。姉妹艦が居ない事が悩み無様だが…
最近何故自分には5連装酸素魚雷が支給されないか疑問に思っている

鎮守府スタッフ

大淀「お疲れ様です!」
DASH鎮守府のスタッフの一人
主に任務、広報、本営との連絡など後方支援担当をしている
TOKIOが艦隊運営に慣れてきたので説明する場面が減ったがサポートの役割は忘れていない。大方秘書艦がする仕事は現在彼女が受け持っている
最近運動不足解消の為、天龍の下に行っているらしいが着いていけずにへばっている事が多い

明石「戦艦山口と聞いて!」
DASH鎮守府のスタッフの一人
主に艦娘のメンタル管理や艤装の点検、装備開発やアイテム管理などの艦娘達のバックアップをしている
最近ではすっかりTOKIOと共に大工仕事をすることに板が着いてきた
最近資格勉強をする事が多くなってきた

間宮「お待たせしました!」
DASH鎮守府のスタッフの一人
主に艦娘の食事、健康を管理している
以前まで当番制だったが間宮が来てから食事は彼女に任されることになった。偶に艦娘やTOKIOが希望を出す時には厨房を貸すときがある
松岡提督の料理が旨いと聞いて食べてみたいと思っていると言う

伊良湖「特製最中です!」
DASH鎮守府のスタッフの一人
同じく艦娘の食事、健康を管理している
間宮のお手伝いと言う形で配属となっている
最近新しい料理を考えているらしい

妖精「ガンバリマショー」
DASH鎮守府のスタッフの一人…というか何人も居る
明石の下、装備点検や開発、建造等いろいろな作業や雑用を行っている
工廠をガレージの如く作業場に使われている様子をいつも見ている、また、実際の船のスクリューなどの部品が作れるのも妖精に関して最近分かった事である

このまま投下始めます!

DASH鎮守府―――
初夏の日差しが容赦なく照りつける今日この頃、ゆったりとした時間がDASH鎮守府に流れていた
今日は達也と太一が艦娘を引き連れ窯づくりの作業を行っていた

国分「火入れの所はこんな感じでいいかな」パシ

山口「うん。しっかり固定はしたかな」

伊勢「これでやっと一段目の完成?」

国分「そうだねー」

山口「このまま2,3と行きたいけど今日はここまでかな」

窯作りも1段目が終了し、残すところ、2の間、3の間だけとなった。この後仕事のある2人は早めになるが本日の鎮守府営業は終了となる
と、ここで最上が何かに気付く

最上「あれ、何かあそこの草むらガサガサ言ってません?」

山口「え?」

日向「うむ、何かいるみたいだな。動いてるぞ」

梅雨が過ぎ、すっかり伸びきってしまった雑草。畑の中こそ草むしりを行っているが端の方はどうしても放っといてしまう

川内「草刈り機でやっといた方良いかな?」

国分「そうだねー」

祥鳳「それよりあそこに何が居るか確認した方が良くないですか?」

国分「ああ、そうだった。じゃあちょっと山口くん見て来てよ」

山口「何で急に俺に振るんだよww」

国分「だって怖いんだもんww」

結局2人で行く事に。草むらを棒で掻き分ける

国分「こえぇなぁ、大体予想ついちゃうんだよこういうのってぇ…」



国分「うわーーー!! 蛇だぁぁぁぁぁ!!」

草むらの中に長い胴体をしたアイツが―――

山口「そういえばそんな時期だったか!」

暁「何々? どうしたの?」

電「へ、蛇がいたみたいなのです!」

初春「蛇じゃと?」

山城「うへぇ、蛇が出るのねここ…」

初春「全く…蛇ごときでギャーギャー騒ぐとは日本男児として情けないぞ提督よ」

国分「そんなに離れた場所から言われても説得力無いよ! 初春ちゃん!」

山口「ちょ、棒貸して、棒」

国分「え、アオダイショウかなこれ」

後で調べてみた所、島でお馴染みのアオダイショウ
日本全国に広く分布する日本の固有種。毒は無いが1mm程度の鋭い牙を持っており、噛まれるとかなり痛い
山口、早速棒を使い捕獲を試みる


ヒョイ ヒョイ

国分「抑えられないね」

山口「くー、ちょっと暴れないでww」

今度は後ろに回り尻尾を素手で掴み、棒を蛇の首の下へ入れ、持ち上げる

山口「よし!」

国分「山口くんインドの人みたいww」

球磨「そのまま首にかけてクマ」

山口「無理!!」

最上「それで…どうするの?」

山口「ヤマガカシとかだったら保健所とかに持ってけば良いんだろうけど…アオダイショウだし、あっちに放り投げとくよ」

そう言って達也は奥の方へ向かって行った
ちなみにヤマガカシとは基本的には黒と赤の体色が多いが地域によって変化する。頭が三角形で毒を持ち、止血機能を阻害する作用がある。皮下出血や内臓出血、最悪の場合腎機能障害や脳内出血を引き起こし死に至る
テレビ(画面)の前の皆さんもむやみやたらに毒蛇か分からない場合は近寄らない様にしましょう

戻ってきた達也。作業の片づけをし、鎮守府へ戻る

スタッフ「そろそろアレの時期ですね」

山口「あー、また沖縄かー」

国分「あのバイトってか研修でしょ? 頑張ってね」

山口「お前他人事じゃねぇかww」

スタッフ「そこで今回は城島さんに加えてあと2人、ここから選んでいただきたいと」

山口「艦娘を?」

スタッフ「はい」

山口「うーん、そうだなー」チラッ

そう言って視線の先にはこの鎮守府古参の川内と山城。達也はニッコリ笑いながらスタッフに

山口「あの2人で!」

スタッフ「了解しました」

川内「何々? 夜戦?」

山城「夜戦じゃないのは間違い無いだろうけど、何だろう。すごい嫌な予感する…」

こうして研修メンバーが決まった所で―――



数日後―――

~沖縄某所~

川内「沖縄だーーー!!」

城島「こっちの方来たの初めて?」

川内「そうだねー。マレー半島とかそっちの方だから台湾とか沖縄周辺は初めてかもしんない」

山口「そっかそっか。でもここに初春ちゃん連れてこなくて良かったね」

城島「あの子暑い所苦手らしいからなー」

と言うのも南方、フィリピンの方で今現在、DASH鎮守府には所属していないが長良型軽巡洋艦1番艦長良と衝突事故、マニラ湾での空襲で沈没と南方での不運エピソードが多い
その為艦娘として艦の魂が宿った際に暑いのが苦手、という形で残ったとされている

山城「何はともあれ無事に着いたわね」

城島「深海棲艦が出て来てから沖縄までの行く手段が船のみになってしまったからね」

深海棲艦は海だけでなく、空にも脅威を張り巡らせていた。空母系のヌ級とヲ級が飛行機の航空の妨害を行ってきた影響だ
その影響で現在ではアメリカに行く手段が船のみとなってしまった。現在ハワイに行くのにもかなり苦労を強いられ、現在アメリカとの直接会談は年に1度あればいい方となっている

川内「かろうじて北海道は大湊警備府で津軽海峡の制空権と制海権はとれてるから行けるって話は聞いた事あるけどね」

山口「すごいよね。九州と沖縄の間程じゃないにしてもあそこいらへんの警備をちゃんとしてるって」

山城「あそこにある大湊警備府の提督達が連携組んで海上護衛を常に行ってるらしいわ。しかもその中の1人に敏腕の女性提督がいるらしくて彼女の指揮する空母部隊の練度が高くて一度旅客機に目を付けた敵の艦載機を1機残らず撃滅したとかどうとか」

城島「えぇ! すごいなぁ。仮にflagshipのヲ級とかだったらもっと凄いで」

山口「しかも女性提督かー。働く女性…キャリアウーマン。うーん、かっこいいな!」

城島「ねー」

川内「もっと活躍したらもしかしたらあっちからお声がかかるかもしれないよ? 演習とかのさ」

山口「そこは頑張るしかないね」

と、ここで山城が何かを思い出したようだ

山城「…そうそう空母で思い出したんだけどあと少しで大規模作戦が決行されるらしいのよ。大淀から聞いた話だけど」

城島「大規模作戦?」

山城「普段哨戒や迎撃に向かってる海域とは別の海域に赴いてこちらから攻撃を仕掛ける作戦のことよ。何でも太平洋沖…MI島に敵空母の親玉がいるとかって。そこに侵攻するための作戦が本営で練ってるらしいのよ」

川内「もしかしたら空母勢の勢いが弱まって沖縄までの路線が復活するかもしれないね」

城島「そうやなー。もしかしたらお声がかかるかもしれんし、それまでに皆の練度を上げんといかんね」

山口「正規空母も後1人くらい欲しいねー」

歩きながら山道を歩いていく。ちなみにハブあいてに生足をさらすのは聊か危険なので本日、川内と山城は本番組で来ているジャージを履き、上には番組ロゴの入っているTシャツを着用
もちろんTOKIOの2人も同じ格好をしている

山口「さ、見えて来たよー」

城島「見慣れた風景やなー」

例の小屋が。そして中で作業しているこの男性こそ―――

城島「お久しぶりです!」

眞喜志「あ、TOKIOの…城島さん、山口さん! お久しぶりですね」

握手をする3人。この人こそ今回研修を行ってくれるハブハンター、眞喜志康弘さん。昨年全長84㎝のヒメハブを捕獲し、地元新聞にも取り上げられた
もしかしたら今回、そんな大物が出るかもしれない…島や鎮守府でも役立てる様にしっかり学ばねば

眞喜志「あれ? 女の子もいますね。その子達は?」

川内「艦娘です。川内型軽巡洋艦1番艦川内です!」

山城「同じく艦娘の扶桑型戦艦2番艦、山城です」

城島「鎮守府で畑やってるんですけど偶に出てくるようになってきて対策法を伝授しようと」

眞喜志「あーあー、成程! 思い出しました、偶に見てるんですけどこの子達いましたね」

山口「沖縄には艦娘って馴染みが無いんですか?」

眞喜志「アメリカ軍の基地を一部日本に譲渡する形で鎮守府…までは行きませんけど警備府みたいなものならあります。後偶にアメリカの艦娘がこちらに着たりとか」

城島「成程」

眞喜志「おっと、ちょっと脇道それてしまいましたが早速ハブ駆除の方に参りましょうか」

山口「あ、そうだったね」

川内「よろしくお願いしまーす!」

山城「…今あらためて考えると蛇を捕まえるバイトってどんなバイトよ…」

なにはともあれ
まずは足に噛まれない様に長靴、次に手に噛まれない様にハブ専用の防具を装備

山城「ふーん、半袖で大丈夫か不安だったけどこれなら腕がかまれないわね」

眞喜志「ハブの被害は気付かないで踏んづけて足に噛まれたとか自分でやろうとして掴んだら手先を噛まれたとかだからねぇ。その腕の防具だと蛇の牙も滑るから安心ね!」

ちなみに地元のホームセンターに売っております(チャリーン

川内「でもハブっていっても毒はそんなに…」

眞喜志「一応応急用の血清と医者の方を待機させてますんで」

医者「どうも」ペコリ

城島「舐めたらアカンからね、ホントに」

山口「命がけだから」

ハブの被害は絶えず、死者も出る程。そのほとんどが農家で作業中、ハブに気付かずにそのまま噛まれてしまう事が多い

川内「…」

山城「…」

川内・山城(これ思った以上にヤバイ!!)

今更ながら危険なバイト、研修だと言う事を理解した2人であった―――



まずは蛇に慣れる練習から
小屋の中から例のあの仕掛けを取り出す

眞喜志「はいこれ。この中に蛇入ってるから」

川内「え、これどうするんですか?」

眞喜志「出してそこの…肥料袋に入れて保健所に持ってく」

山城「ちょ、ま」

眞喜志「はい出します」

山城「ちょっとまってぇぇぇ!?」

出て来たのは体長60㎝のホンハブ。沖縄にはこのホンハブを始め、サキシマハブ、台湾ハブ、ヒメハブなど4種類のハブが生息している
練習用にと前日、ちょうどいいサイズの蛇を眞喜志さんは残していたのだ

川内「ちょっちょっい!」

山城「いやいや! いきなりはちょっと…!」

山口「慣れないとダメだってば」

眞喜志「尻尾を抑えて、こうやって棒でお腹を持つ。こうやるのよ」ヒョイヒョイ

達也が鎮守府でやっていた同じ動きを眞喜志さんが2人に見せる。いとも簡単そうにやっているが本人の熟練度あってこそ

眞喜志「はい、やってみて」

川内「えぇ!? じゃ、じゃあまず山城やってよ!」

山城「私噛まれるの嫌なんだけど!? …もー、こうなったら腹括るしかないわね…ハァ」

眞喜志さんに棒を渡され、まずは尻尾を掴む

山城「あー、何かヤダ、この独特の皮の感じ…」

今度はお腹に棒を入れるのだが蛇が動く為中々上手く行かない

ヒョイヒョイ

山城「ちょっと…!」

ホンハブ「シャーー!」

山城「うわ!!?」

山城の方にハブの顔が向いた瞬間逃げる山城

山城「無理無理! いきなりこんなの出来る訳無いじゃない!!」

山口「しょうがないなー。お手本見せるから見てて」

そういうと今度は山口にバトンタッチ

山口「よっと…」

首尾よく尻尾を掴み、そして…

山口「しげちゃんちょっと袋お願い」

城島「ええでー」ガサガサ

肥料袋を広げ、地面に置く。そしてハブの頭を袋の中に押し込み、胴体の辺りにある地面を叩く
すると暗くて狭い所を好む習性をもつ蛇は音に驚き、そのまま袋の中へ入って行く。そして素早く城島が袋の口を締め、揺さぶり袋の口を紐で閉める

城島「はい、おっけー!」

山口「やー、怖かったなぁ」

川内「凄いなぁ提督…普通にカッコよかった!」

山城「まぁかっこいいのは認めるわ。早々できるものでないわよ、これ」

眞喜志「まだまだこんなんで驚いてたら見がもたないよ? 気合入れて行かないと」

と言う訳で練習、と言うより見本が終わった所でいざ本番へ

~沖縄県北部森林~

沖縄県北部にある森林地帯に多くハブが生息しているとされ、近隣の畑や川など襲われるというケースが後を絶たない
そこで森林の中にトラップを仕掛け、ハブを駆除しようと言うのだ。今回はそのトラップの回収に向かう

眞喜志「もうすぐです」

城島「どこやろ?」

山口「あったあった、何か見覚えのある形だよこれぇww」

そう言って指を指した先には例のトラップが…
そのトラップと言うのは箱の中に鼠を入れ、その匂いによってハブを誘い出すと言うトラップ。とは言え流石にそれでは鼠が可哀想なので一工夫。鼠の居る場所と蛇の入る場所には金網で区切られており、食べられる心配は無い
しかも一度入ったら出られない様に作られているので逃げる事はまず不可能

川内「パンドラボックスみたいだww」

山城「確かに中身は見たくないけどさぁ…」

眞喜志「落ち着いて行きましょう」

川内「行くしかないのかー…」

と言う事で早速中を確認。蛇は入っているのか―――!?
恐る恐る中を確かめる。すると―――!!

山口「…入ってないね」

山城「あ、ホントね」

川内「良かったのか良くないのか何か複雑ww」

城島「でもこの確認の瞬間が心臓に悪いんよなー」

眞喜志「でもその恐怖心は覚えてた方が良いですよ。変に慣れてしまうとガブッとやられちゃいますから」

城島「そうですね。慣れた頃が一番怖いって言いますからね」

ここは眞喜志さんが再びトラップを仕掛け直し、別の場所へ
今度は別なタイプのトラップを仕掛けたと言う

眞喜志「誘導式三角トラップって言うんですけどね」

山口「誘導式三角トラップ?」

沖縄県環境衛生研究所が開発したとされている新しいタイプのトラップ
そもそもヘビと言うのは直線で動き、壁にぶつかり登れそうにないと認識するとしばらくは壁に沿って横に移動する習性を持っている
しかも暗い所も好むので餌を入れずに置いておくだけで勝手に入ってくるのだ

川内「こうやって蛇の習性を利用したトラップも開発されてるんだね」

眞喜志「これはすごい画期的だと思いましたよ」

山口「さて後は掛かってるかどうかだね」

トラップを仕掛けた場所に近付く。横の金網の部分を覗いてみる
すると―――!!

ホンハブ「ナニミトンジャ」シャー

川内「!!」

山城「は、入ってる!」

山口「これは…?」

眞喜志「ホンハブですね。かなりデカそうです」

城島「うわうわ、これはデカいで…!」

猛毒を持つホンハブは最大サイズが3年前に捕獲された2m42㎝とされている。慎重に捕獲せねば!
眞喜志さんがトラップから蛇を取り出す

山城「今度は川内行ってよ」

川内「えぇ!? なんで!?」

山城「さっき行ったでしょーが! アンタもやりなさいよ!」

城島「心配せんでも袋開ける位手伝うから」

川内「うー、分かったよー。大丈夫かなこれ…」

棒を持ち、いざ…!
川内VSホンハブ―――
後ろに回り込み尻尾を掴む

川内「うー…」

そして棒でお腹の部分を持ち上げ、袋の方へ誘導する

城島「袋広げておいたで!」

川内「あ、暴れないでよ…!」ガサガサ…

眞喜志「はい、素早く閉める!」

川内「わっとっとっと!」ガサガサガサ…キュッ

山城「おーっ」パチパチ

川内「や、やったぞ私は…! 三水戦の意地見せたぞぉ!」

山城「よく分からないノリになってるわよ…」

山口「一歩成長したね!」

山城「艦隊運営には色々と関係ない気がする…」

その三水戦旗艦の手により本日一匹目(※冒頭はカウントしない)を捕獲成功することが出来た



~沖縄県名護市~

沖縄県名護市にあるとあるパイナップル畑。ここには熟れたパイナップルを食べる小鳥を狙ってハブが現れると言う

川内「パイナップル食べたいなぁー」

山城「後でお土産に買って帰りましょうか」

川内「そうだねー」

山口「お土産の話もいいけど、とりあえず蛇捕獲に集中しないと」

川内「ごめんごめんww」

城島「まぁ楽しみなのは分かるけどね。ちゃんとやらんと命に関わるし」

山城「分かってるわよ。ここにもハブがいるんでしょ?」

眞喜志「そう、だからこれで捕獲するよ」カチャ

ここで取り出したのは眞喜志さん特製の手作りハブ捕り棒。手元にある紐を引っ張る事で先端のフックがゴムで引っ張られ、ハブを挟んで捕獲することが出来る

眞喜志「なるべく首根っこ掴んで。そいで袋の中に突っ込む。ちゃんと首根っこ掴まないと袋抑えてる人に襲い掛かっちゃうから。しっかりキュッと閉めてね」

川内「分かりました!」

山城「幾場かマシになったわね、これで」カチャ

早速索敵、もとい捜索開始―――
ハブは収穫が終わり、山積みになったパイナップルの茎や葉っぱの隙間などに潜んでいたり、茂みの中に潜んでいたりと様々な場所に潜んでいる

城島「どうや~?」

山口「こういう所にねー、いたりするんだよ」ガサガサ

すると―――!

山口「! いた!」

城島「ホンマか!? …うっわおっきいな!」

パイナップルの脇から蛇を発見!

眞喜志「あ、ホンハブです!」

川内「気を付けて!」

達也が早速ハブ捕り棒で胴を掴む。すると

ホンハブ「シャー! シャー!」

何度もハブ捕り棒についてるカメラに威嚇!

山口「わーわー!」

城島「待っててな今袋開けるから…!」バサバサ!

城島が肥料袋の口を開けその中に蛇を入れる様に誘導する

山口「いくよー!」

そして棒の先ごと袋の中に突っ込み…
眞喜志さんから紐を受け取り口をふさぐ

城島「よし、捕獲!」

袋を掲げる城島本日二匹目の捕獲成功となった―――!

川内「やっぱり棒の扱いも慣れてるね」

山城「聞いた話だと二回目なんでしょ?」

城島「去年も来たからねー」

山口「今よりもそうとうビビりって言うか引け腰でやってた気がするww」

城島「懐かしいなーww」

眞喜志「あの時お2人かなり引け腰でしたものww ちょっと心配すらしてましたよww」

川内「ホントいろんな事やってたのね…」

畑の捜索も終え、今度は別の畑へ向かう―――

~沖縄県大宜味村~

今度は依頼者が居ると言う事でそこの畑へ―――

眞喜志「どうも、眞喜志康弘です」

宮城「宮城です。すいません、今日はわざわざ」

このシークヮーサーの畑の持ち主宮城さんは以前、実際にハブに噛まれた事があると言う
今回はハブらしき蛇を目撃したと言う事で依頼があったのだ

城島「どうもTOKIOの城島です」

山口「山口です」

川内「艦娘の川内です」

山城「山城です」

宮城「お手伝いさんですか?」

眞喜志「ええ。蛇の捕獲研修と言う事で」

宮城「おー、そうですか。ハブは危険何で気を付けてくださいね。何と言ってもこういう所にもいますから」パシパシ

そう言いながら叩くのは石垣。隙間に潜んでいる時があると言う

眞喜志「それではここでも捜索しましょう」

そこで達也と川内は石垣周りを重点的に捜索

川内「索敵開始~」

山口「あながち間違いじゃないけどねww」

石垣の間に棒を入れたり、叩いて驚かし潜んでいる蛇を外に出す

川内「いないね」

山口「うーん、今回偶々いなかったのかな?」

川内「でも気は抜かない様にしよう」

山口「そうだね、気を抜いたら一瞬だからね」

一方城島と山城はシークヮーサーの畑へ行ってみる事に
パイナップル同様、実を食べに来た鳥を狙って蛇が現れる事がある

城島「慎重にいかなね」

山城「言われなくても分かってるわよ」

木の上にも居る事があるので上下に気を配る。すると…

城島「? ハブじゃないけどなんかヘビがおるで」

山城「え? どれ…うわ、ホントだ」

城島の言うとおり、ハブにしては大きくなく、体色は黄緑色で4本の黒の不鮮明な縦縞模様
眞喜志さんが近づいてみると正体はすぐに分かった

眞喜志「あれはリュウキュウアオヘビですね」

名の通り、リュウキュウ。つまり沖縄諸島に生息する蛇で全長は60~95㎝と蛇にしてはあまり大きくならない
主食は主にミミズを食べ、時にはカエルも食べる時がある
こいつは無毒なのだが気性が荒く、人を襲う時がある。捕獲せねば―――!

眞喜志「こいつは動きが速いのでしっかりと狙いをつけてくださいね!」

城島「うわ、ホンマに早いで」

リュウキュウアオヘビ「シャー」シュルシュルシュル

山城「すばしっこいわね…城島提督、そっちに行ったわよ!」

城島「おっとっと、首を掴んで…!」

山城との挟み撃ちで城島がリュウキュウアオヘビの首のあたりを捕まえ持ち上げる

リュウキュウアオヘビ「シャー!」

カメラに向かって噛み付きにかかる。すぐさま山城が袋を用意し、頭から袋の中へ突っ込む

城島「はい!」

山城「よいしょっと…うん、終わったわ。中々素早かったわね」ガサガサ

眞喜志「蛇の中にはああいう風なのもいるので気を付けてくださいね」

そして石垣を捜索していた達也と川内から発見の知らせが。すぐさま3人が駆けつけると…

山口「ほら、ここ、ここ!」

川内「でかいよ、1m絶対ある!」

そう言って石垣の間から顔を覗かせていたのは前回も捉えたアカマタ。こいつも無毒だがハブを殺すほど気性が荒い。人に被害が出る前に捕獲しなければ!

山口「俺首根っこ持つから川内ちゃん腹の辺り抑えて」

川内「了解!」

石垣をどかし、動き出す前に手早く棒で首とお腹を抑える

山城「袋用意したわ」

山口「ありがとう! よし、頭から…」ガサガサ

川内「うわぁ、やっぱり大きいよ」ガサガサ

山城「う、重いわ…」ゴソゴソ…キュッ

2人がかりで何とか捕獲成功。この畑だけでも2匹の蛇を捕まえることが出来た





~沖縄県内某所沢~
そして最も遭遇率の高いと言う、沢。湿度が多く、昼間水辺でやるんでいるハブが夜になると道路にあがり、被害が出ると言う

眞喜志「湿度が高いんで、蛇が蟹とかが掘った穴を乗っ取って休憩してる時があるんですよ」

山城「へぇ。蟹が掘った穴をね」

蛇自身には穴を掘る力は無い。その為、他の虫、動物が掘った穴を乗っ取りそこを住みかにする事がある

川内「とにかく気を付けて探さないと」

沢を上りながら捜索。すると山城が何かを見つけた!

山城「あ、ハブよ!」

眞喜志「ヒメハブですね。捕まえましょう」

山城「大分慣れて来たわ。首根っこを掴んで…」

すっかり慣れた山城と川内は素早い手さばきでヒメハブを捕まえ、川内が用意した肥料袋の中へ突っ込む

川内「よいしょっと…ほい一丁上がり!」ガサガサ…

城島「慣れて来たなー」

眞喜志「普通は怖がるものだと思うんですけどやっぱり艦娘は肝が据わってますねぇ」

山口「慢心しない様にその調子で頑張ってこ!」

山城「うーん、何か複雑」

川内「いいじゃんいいじゃん。それじゃあ捜索続けよ!」

結局この後、沢で見つけることが出来ず次の現場へ向かう事に―――

~沖縄県内マングローブ~
ハブの駆除はこの、マングローブ林の中にまで及ぶ
マングローブとは熱帯から亜熱帯の河口汽水域の塩生湿地にある森林のことである。最大の特徴は何と言っても水没した木の根であり、ここに様々な魚や甲殻類が生息する
TOKIOと眞喜志さんはカヌーで入って行く。艦娘の2人は足の艤装のみを付け、移動していた

眞喜志「ここでですね、ガザミ漁師が木から木に渡るハブを目撃したらしいんです」

城島「格好の餌場ですからねー」

山口「しかも湿度が高いと来た」

川内「まさに蛇の住処って訳ね」

山城「木の上に気を付けないといけないって事ね…用心しましょ」

カヌーから降り、水の中を進んで行く。先程言われた事を踏まえ木の上を見つつ、入念に調べる
そして城島が頭上を見上げ、気付いた!

城島「! こっち狙ってる! しらん間にハブの射程範囲におった!」

ハブが城島をじっと見つめ、狙いを定めていた―――!
中々動けない城島。そこで達也が回り込み、再び挟み撃ち作戦に

山口「つかめない…!」

シュル…

城島「あ、落っこちた!」

川内「捕まえて捕まえて!」

山口「任せて!」

これに素早く対処する達也。泳いで逃げようとするハブの首根っこ目掛け棒を伸ばし、挟む
そして山城が用意した袋に入れて紐で縛る

山城「はい、お疲れ様でした」ガサガサ

山口「やぁ、疲れたー」

城島「今回ちょっと危なかったね」

達也「これはね。確かにちょっとヤバかったね」

眞喜志「今回の研修でも分かったと思いますが蛇はとても危険なのでくれぐれも注意して対応してくださいね」

一同「はい!」

こうして今回のハブ捕獲研修も成功に収めることが出来た



4つの現場で様々なパターンの駆除の仕方を学んだ4人にハブハンターからご褒美が

眞喜志「これどうぞ」コト

山口「でたぁww」

城島「これはww」

川内「え? これ…」

眞喜志「ハブの素揚げ」

山城「ブフォ!」ブーー

川内「まんまじゃないのぉ、これぇww」

山城「エー…これ…」マジマジ

城島「でも旨いで、これ」

山口「去年も食ったから。行けるよ。ほら」パクッ

川内「うぇー!?」

元々地元では捕獲の危険性の高さなどから高値で取引されるハブ。古くから滋養強壮に効果があるとされ、あの有名なハブ酒としても使われる

川内「え、えぇ…。い、頂きます」パクッ ムシャムシャ…

ピコーン!

川内「やっば、これ旨い!」

山城「本気で言ってるの!? 川内!?」

川内「ホントホント! 鶏肉みたいな食感だけど、何かジューシーなのよ!」

城島「ほら、山城さんも食べてみいって」パクパク

山城「提督も食べてるし…。じゃ、じゃあ…」パク… ムシャムシャ…

ピコーン キラーン

山城「おいしい…結構イケるわね」ムシャムシャ

眞喜志「見た目アレですけど肉は美味しいんですよ」

城島「ですよね」

山口「これはイケるよ」

続いては、これ

眞喜志「ハブのメンチカツです」コト

川内「こっちの方がまだ見た目いいね」

山口「じゃあ一つ、いただきます」パクッ

お味は…?

山口「うーん、ジューシーさが増してて旨い!」

城島「おいしーね! あぁ、いいですねこういうのも!」

眞喜志「メンチカツにすればかなりいいかなって思いまして」

川内「おいしいね」

山城「さっきのよりは抵抗なく食べれるわ」

最後に、これ

眞喜志「これどうぞ」

城島「…え?」

眞喜志「ハブのレバーです」

山城「レ、レバー!?」

眞喜志「おいしいですよ」

細長い内臓。これが蛇のレバーだった

川内「こ、これはカルチャーショックだわ…」

城島「でもおいしいって言うみたいやし…食べてみるわ。いただきます!」パクッ

そのお味は…?

城島「あ、アレやわ」

山口「…あぁ、鳥のレバー!」ムシャムシャ

城島「そうそう! 鳥のレバーみたいや」

川内「あー、成程…。でも鳥の奴より歯ごたえあるね」

山城「意外とイケるわね。クセが全然無くて普通に食べれるわよ」

そして、思う―――

山口「ビール飲みてぇ」

城島「まだ撮影中やでww」

川内「でもお酒に合う味なんじゃないかな?」

山城「鎮守府大人組の飲み会で出してみようかしら…」

城島「絶対驚かれるでそれww」

川内「でも食べてみるとはまりそうww」

山口「あぁー余計飲みたくなってきたぁww」

眞喜志「ハハハ、分かりますその気持ちww」

こうして4人はハブの駆除の仕方を学んだ。それぞれの場所で蛇に対して対処することが出来る様になったはず―――
今回の研修も大成功を収めたのであった―――

~おまけ~

山城「ただいま~」

川内「川内帰投~!」

鳳翔「おかえりなさい。お疲れでしょう?」

山城「まぁね。とりあえずお風呂入りたいわ」

川内「そうだね、その前にお土産置いてこうか」

そう言うと沖縄名物サーターアンダーギー、ちんすこう。更に買って帰ろうと言っていたパイナップルと追加でシークヮーサーまで

鳳翔「あら、すごいですね」

電「はわわ、凄いのです」

漣「パイナップルktkr!」

白雪「沢山買って来たんですね」

川内「まぁ手当は沢山貰ってるからねー。折角だからこういう所で使わないと」

山城「あと最後に大人組専用だけどこれ」ドンッ

駆逐艦's「!!!????」

取り出したのはハブが漬かった泡盛の入った瓶…ハブ酒だった

曙「ば、ばか!! なんてもの出すのよ!!」

初春「何じゃそれは!?」

山城「何って…ハブ酒だけど?」

深雪「今回捕まえに行ったって奴かよ!? 食えるっつーか…何で酒に漬けてんだよ!?」

山城「万病予防に良いんだって。お酒としてもおいしいらしいから買って帰って来たわ」

伊勢「へぇハブ酒かぁ」

日向「うむ、これは興味があるな」

鳳翔「体に良いのは確かなのでいいですね。今晩少し飲んでみますか?」

伊勢「いいねぇ!」

山城「じゃあ今晩適当に声かけてみましょうか」

暁「…何でこんなの飲む気になれるのかしら…」

島風「絶対に無理…」

川内「ほら、皆にはこっちがあるから。お菓子皆で分けて食べてね」

駆逐艦's「はーい!」

そして鎮守府の玄関にある棚に飾られたシーサーの置物。厄除けとして家に置かれている沖縄伝統の置物は鎮守府の厄も追い払ってくれるのだろうか―――?

投下終了しました! 如何でしたでしょうか?
今回もう2時なので特筆はしません。誠に申し訳ありませんが眠いです…
それでは新しいスレでもよろしくお願いします!
お読みいただき、そしてコメントありがとうございました! おやすみなさいです!

乙!
ハブ酒かぁ…中々にグロテスクな感じたから
駆逐艦たちにはちと刺激が強いかもねぇ
そういや軽巡の年齢ってどの位だろ?
俺は10代後半と見ているが…

スレ立て&投下乙

余計なお節介かもしれないが
DASHは知ってるけど艦これは知らないという人のために

>>3
No.1-電
http://i.imgur.com/ZpH9DfO.jpg
http://i.imgur.com/KrwK3rb.jpg

No.2-川内
http://i.imgur.com/HVLnZGI.png
http://i.imgur.com/nYgw8h6.png

No.3-暁
http://i.imgur.com/al3YKYg.jpg
http://i.imgur.com/dAVfdhz.jpg

No.4-龍田
http://i.imgur.com/OSAfaaD.png
http://i.imgur.com/xQ7n0E5.png

No.5-山城(改)
http://i.imgur.com/1suPqI1.png
http://i.imgur.com/sItjQYa.png

No.6-初春
http://i.imgur.com/S4LwlrY.jpg
http://i.imgur.com/u5n3HYg.jpg

No.7-鳳翔
http://i.imgur.com/vtLCGoK.png
http://i.imgur.com/i1V1IuU.png

No.8-漣
http://i.imgur.com/ydypbCJ.jpg
http://i.imgur.com/4gJ1DWL.jpg

No.9-高翌雄
http://i.imgur.com/XTBoam1.png
http://i.imgur.com/oglMHW1.png

No.10-文月
http://i.imgur.com/50XsFk7.jpg
http://i.imgur.com/fikk9QP.jpg

>>5
No.21-曙
http://i.imgur.com/lQzRgOZ.jpg
http://i.imgur.com/bIw0M8v.jpg

No.22-伊勢(改)
http://i.imgur.com/4YiNbN6.png
http://i.imgur.com/XRbFbAY.png

No.23-日向(改)
http://i.imgur.com/WdXeADd.png
http://i.imgur.com/jOeoYXT.png

No.24-神通
http://i.imgur.com/NwNsj7t.png
http://i.imgur.com/nrV493V.png

No.25-島風
http://i.imgur.com/fqpXD6y.png
http://i.imgur.com/wo2cqKp.png

>>6
スタッフ
大淀(NPC任務娘-軽巡洋艦)
http://i.imgur.com/ctHiqXK.png

明石(NPCアイテム屋娘-工作艦)
http://i.imgur.com/DqbQJPZ.png

間宮(給糧艦)
http://i.imgur.com/NVaMMu1.jpg

伊良湖(給糧艦)
http://i.imgur.com/ESKFosD.png

妖精(他多数)
http://i.imgur.com/RIAsKmP.png

海外のサイトから拾った画像だからなのか、うp時に拡張子がおかしなことに・・・

立て&投下乙です。

やっぱりアニメの世界観通り深海棲艦が、って所か。まあ一応渡航手段がまだある分、蒼き鋼のアルペジオの世界よりマシなのかな?
それにいるのか、アメリカの艦娘。広報も「いずれは実装させたい」っていう話もあるし、PIXIVにも「アメリ艦娘」っていう二次創作オリジナル艦娘もいくつかUPされてますし。

津軽海峡云々とあるけど、青函トンネルは?
TOKIOはかつてそこを走り、今年3月に廃止される北斗星と競争したんだけど・・・

DASH企画に艦娘が同行するようになるとどうなるだろう?
0円食堂は鳳翔さん確定だろうけど、ご到着バイトや研修は見た目がアウトな駆逐艦以外がローテーションするのだろうか。


そろそろスズメバチだな



捕獲なら島風の連装砲ちゃんズと初春のアームが活躍しそうだが
艦娘ならわざわざ手で捕獲せずとも主砲・副砲・艦載機でズドーンと・・・
いやそんな事したら逆に被害が大きいかww

火薬だけ詰めた空砲で大音量鳴らして気絶させるとかやりようはあるかもしれないな
なにせ大和砲は砲撃時に耳塞ぎ口開けしておかないと肺の空気が震えて肺や内臓ズタズタになるらしいし

スズメバチにフフ怖される天龍とか、一緒に農作業する爺婆と孫みたいな駆逐艦達とかでええんとちゃうの?
漁業に関しても半端に武装使おうとせずにソナーや探照灯で魚探して竿で釣ればええねん!!
ドラマに出てるような子役の子達だって色々やったりしてるし兵器的じゃない部分のアッピルにもなるでしょ

蜂に対抗するならクマだろ、常識的に考えて。
逆に蜜蜂の巣作りとかは山城の艦橋(模型)でやって欲しい

スズメバチ「お、アイツの服黒いな集中攻撃してやろう」

どこぞのSSで爆雷の火薬を調整してガチンコ漁する駆逐艦娘や、戦闘そっちのけで鮪を追いかける巡洋戦艦娘がいるのがあったなぁ

鎮守府で蕎麦育てて皆で作る光景を思い浮かべるとほっこりするなあ

>>1乙です

更新お疲れ様です

揚げ足とるようで申し訳ないけど
>山城「う、重いわ…」ゴソゴソ…キュッ
木材だってひょいひょい運べる艦娘ならヘビも重くないと思った

>>52
多分重くて持てないっていう重いじゃなくて、想像してたより蛇って重いなぁ、的な感想じゃないかと思われ

>>52
蛇の命は重い的な?

乙です。

まず紹介文で笑ってしまったww
みんなだんだんとTOKIO色に染まってきてるからなぁ…
次は誰が加わるか楽しみだわ

機動艦隊の女性提督は、胸が72さんかな?

川内と山城さんもヘビの捕まえ方をマスターしたというのに松岡提督ときたら……

投下お疲れ様です。

研修に行ったのが赤城だったら蛇料理を食べた後に「ちょっとおかわり獲ってきます」と
食材にしか見えなくなった蛇を捕まえに行きそうだw

今回のハブ研修、流れは4月27日放送のそれとほぼ同じなのね
艦娘追加バージョンの今回もまた面白えわww

今回一番驚いたのは、艦娘が毒で死ぬという設定だった。
いや、TOKIOが心配してるだけで、死なないかもしれないけど。

ハープーン喰らっても艤装大破パンツ丸見え程度で済みそうな艦娘が、
ハブ怖がるってのも面白いな まあ心つか思考が女の子だから当たり前なんだけど

あれでしょ?RPGでいうところのステータスは高いが状態異常に耐性が無いって感じの

TOKIOは艦娘たちを「女の子」として見てるから心配するんだろうな
実際は死なないんだろうけど、変な副作用ぐらいならあるかもしれない

あれは長瀬ゴリラであって長瀬ではない・・・あれ?

>>72
駄目だ!

>>73
カーン… カーン… カーン……

艦娘達も節分の豆まきやバレンタインのチョコあげたりとかやったやろな。

イベントといえばDASH鎮守府が最初に参加するイベントって2014年夏のAL/MIなのね
この辺りは収録日とゲームスケジュールが連動してるわけか

そういや、テレビでMI作戦を言ってるあたり、重要機密がただ漏れww
ほっぽちゃんがテレビを見て対策を立ててくるな

>>83
北方「トキオ……オイテケ……!」

>>83
サインを貰うために色紙持参で待ち構えてるほっぽちゃん

北方「(バイパー)ゼロ、オイテケ」

北方「ゼロ(円食堂で作ったご飯)、オイテケ」

そういや、初期は廃油や屑鉄集めていたけどそれを使って建造した艦娘でたっけ?

>>90
【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409752282/757-782)

特に775から文月、祥鳳、最上、古鷹、瑞鳳
>山城「…建造するんでしょ? 今日建造される子達がまさかリサイクルで生まれてくるなんて思わないでしょうね…」

これのことかな?

アンソロにおけるほっぽちゃんの鎮守府出現率は異常www
そのうちDASH鎮守府にも紛れ込んでたりして

むしろ、まな板の風評被害の龍驤(その直後改二実装)はいつ来るんだろう。
まあ、ぼちぼちとまとう

DASH鎮守府に来る龍驤は艦これでのキャラそのもので
よその鎮守府の龍驤からは半端ないヘイト集めてるんじゃねぇのかなwwwwww

龍驤が来るなら加賀も狙って一航戦三人揃えたいな…いや、でも二航戦や五航戦の二人もTOKIOと会わせたい…悩みどころだな
戦艦は伊勢日向が加入して火力も間に合ってるし、DASH鎮守府の艦隊強化方向で考えても次建造は空母狙いたいね
…まぁ那珂ちゃんが狙えるならいの一番の艦隊入りさせたいが

なんで扶桑って言ってあげないんだよう

今日はDASH島に0円だな

那珂ちゃんさんだろ。アイドルなんだし。・・・・・・そーいやTOKIOアイドルでしたっけ?

いい加減にしろ!TOKIOはアイドルなんだぞ!!

島を開発したり、大工やったり、農業をやったり、提督をやったり、巨大弓を開発したり・・・・・あれ?

野生の豆で味噌をガチで作るアイドル

ゼロ円食堂、俺の地元富山だ・・・(しみじみ
時期的にブリかな?

艦娘たちに地元富山の味にびっくりしてもらいたい・・・

白エビは地元でも「お高い」部類だからな…
俺も盆暮れの親戚集まった時の回転すしか何かで無いとなかなか食えれない・・・w

どうも、こんばんわ、風来坊です
最初にお知らせします。今週テストに入りますのでしばらく更新できませんので。少なくとも来週の更新はありませんのでご了承ください
さて、投下前にコメレス、及びドロップ安価しますのでよろしくお願いします。では早速コメレスへ。乙ありがとうございます
―――――
>>25
最初見た時自分もたまげました、こんなの飲むのかよ!?って。でも実際体には良いらしいですから大人の方は一度は飲んでみるのも良いかもしれませんね

>>28->>30
ご協力、ありがとうございます。もしわからない方はこれを参照にお願いします

>>32
まぁ自分の中でのイメージがそんな感じです。海に現れては漁船やフェリーを襲撃、養殖場を荒らしまわる。そんな感じです

>>33
青函トンネル、すっかり忘れていました…申し訳ありません…。後付けになりますが青函トンネルも健在だが潜水艦の脅威にさらされている、と言う事にしてください。ちなみにそこまで昔の放送は生では見てませんでした。一度youtubeで見ました。あれは凄かったなぁww

>>34
そんな感じですね。でもここのssのオリジナルの企画には入って貰うかなーみたいな感じです

>>38
一応軽く調べているつもりではいるんですけどもっと深く知ってもらう様な描写があった方良いですかね? 分かりました
先導はいまさらですがコメレス終わったらそこに貼って置きます

>>43 >>44 >>45
それじゃあDASHらしさが無くなるやろ!(オイ

>>46 >>48
球磨「球磨に任せろクマー」バリバリ
天龍「やめろ!(色んな意味で」

>>49
マジですか!? もうDASH鎮守府入り待ったなしですね!(コラ

>>51
今年まだ蕎麦やってないんだよな…でもうどんは作れそうなんでうどん作りさせます!

>>52 >>53 >>54
意味合い的には>>53さんの言ってるのに近いですね。意外と重かった、みたいな

>>56
TOKIO力は感染していく…

>>57
女性提督さんのキャラは結構固まりましたねー。早く登場させてあげたいです。胸? うん、察してください

>>58
川内「ほら」ヒョイ
松岡「うわ! ちょっとぉ!!」
山城「だらしないわね…」

>>59
展開がリアルに予想で来て草不可避ww

>>61
こんな感じになりますねー、介入バージョンは

>>64 >>66 >>68 >>69
そこが今回のミソです。実際艦娘には毒が効かないかもしれない。けどそこを心配するTOKIOの優しさ(兵器としてみない)と言うのと蛇を怖がる描写から彼女達だって普通の女の子(の心を持っている)と言う事をアピールしたかったんです。半ば考えて無かったですが(オイ 半分はそういう事も考えて書きました

>>75
長瀬はゴリラじゃ無くて長瀬ゴリラはゴリラでゴリラがゴリラでゴリラゴリラゴリラナガセナガセナガセ(錯乱

>>76
最近2人の推しがちょっとアレなので他の面子にもスポット当てたいです
実はこの部屋割りに関して後悔しているんですよね。アニメでも二次でも相部屋が多いのにもかかわらずこの鎮守府だけ1人部屋と言う設定。駆逐艦何て寂しいに決まってるのに…
そういう事を考えるとそう言う使い方している子も居るのかなーなんて思いました。ここだけ少し僕が設定でミスったなって思ったとこです

>>80
モテモテで全員から1個ずつ…艦娘の数だけチョコが貰えそうですねぇww

>>82
そうなりますね。後一ヶ月で作戦発動何で色々と頑張って貰いたい所です

>>83
あんまり意識してなかった…orz

>>85 >>84 >>87 >>88
色々置いてけ言われてるww とりあえずAI海域に帰ってくだしゃあ

コメ返しツヅーキ
―――――
>>90 >>91
>>91さんの言うとおり、戦力強化の際に来た5人です
文月「後で聞いたんだけど、私達廃材とかで出来たらしいですよ~」
最上「それ聞きました。最初ショックだったんですけど…」
祥鳳「あの番組見たら変に納得しちゃったんですよね」
瑞鳳「何にせよ、ある意味提督達には感謝しないとダメね」
古鷹「後廃材提供した人達にも、ですね」

>>95
ほっぽちゃんの人気異常ww 流石にそれはありません、と言っておきましょう。深海棲艦との交流はありますがそれはあくまで~級とつく連中で姫級は流石にポンポン出られると大変なので…

>>96 >>97
確実にヘイトは稼いでますね(遠い目 ちなみに女性提督さんもTOKIOを恨んでます。何故か? 察してください(二度目

>>98
今回モーレイ海では正規空母も出ますから期待しましょう!

>>99
山城さん幸せだから…

>>100 >>106 >>107
今日も面白かったですねぇ。イカも今年釣れましたし、0円もなかなか美味しそうな料理で良かったです。しかし野生の豆から味噌作り…これは期待できますねww しかも味噌を作れば絞り醤油も作れるいう

>>102 >>103
こういう疑問が出る度に何度でも言います。アイドルです!
―――――
コメ返し終了。コメントありがとうございました。
コメントの中にもありましたが、雑談は>>1に書いてあるのを目安にお止め下さい。前々から歯止めが効かなくなり、流石に制限を設けないと大変になって来ました。私的で申し訳ありませんがコメレスも一気にやると大変ですし…
と言う事であと少しで書き終わるのでドロップ艦の安価をしたいと思います

トイレ休憩してきますので準備お願いします。それでは…

安価回収に来ました。それでは行きますよ
―――――
下2桁が
00~19 駆逐艦
20~39 軽巡洋艦
40~59 重巡洋艦
60~79 水上機母艦・空母系
80~99 戦艦
―――――
で行きます。下2でお願いします!

水上機母艦か空母が来ました。次行きます
―――――
下2桁が
00~29 水上機母艦
30~69 正規空母
70~99 軽空母
―――――
不足している正規空母に補正かけました
↓2でお願いします

軽空母になりました。軽空母は3人しかいないので一気に分割で行きます
―――――
下2桁が
00~32 龍驤
33~65 飛鷹
66~99 隼鷹
―――――
で行きます。下2でお願いします

ヒャッハーさんこと飛鷹型軽空母2番艦の隼鷹となりました
スロット4つ持ってるんですよね。最初から。低速意外だとほぼほぼ正規空母と同じ扱いが出来ると言う。強いですよねぇ
自分所では育ててないんですけど皆さんどうでしょうか?
何はともあれ安価ありがとうございました! ササッと書いて投下しますね

そいじゃ、投下開始します
―――――
DASH鎮守府―――
本日は久しぶりの出撃。北方海域と西方海域の2方面への出撃が許可されたDASH鎮守府がまず選んだのは…

城島「北…北方海域に行くで」

長瀬「今夏だからねー」

とりあえずそんな安直な理由で今現在、北方海域の進出を決めた城島と長瀬
まずは北方海域の入口、モーレイ海に進む事に

大淀「モーレイ海の海図を持ってきました。どうぞ」

長瀬「ありがとー」

城島「ん、どれどれ…なんやえらい少ないな」

大淀「入口ですし、前哨戦みたいなものですから。でもflagshipの存在も確認されていますから気は抜けませんよ」

長瀬「そっか。でもやっぱり沖ノ島海域見てからだとどうしても簡単に見えちゃうんだよなー」

モーレイ海は比較的航路の少ないやさしめな海域である。もっとも、沖ノ島海域の方が攻略難易度は上であるから簡単に見えてしまうのは仕方のない事である

城島「でも慎重な攻略は求められるで。慢心、アカン」

長瀬「どっかで聞いた事あるそれーww」

大淀「でも大切ですよね。そう言う心掛けは」

城島「せや。自身と慢心は違うからね。しっかり戦略は立てんと」

長瀬「よし、今日も張り切っちゃうぞー!」

本日も平常運転のDASH鎮守府。北方海域に進出なるか―――!?



~会議室~

城島「おはよー!」

一同「おはようございます!」

長瀬「おはよう!」

大淀「本日は北方海域に進出する為、まずはモーレイ海の海域権を取り返します」

山城「結局北を選んだのね」

長瀬「まぁ、暑いからね」

電「そんな理由で決めたのですか!?」

長瀬「だって暑いじゃん。だから皆には涼んでもらいたくて…」

伊勢「実際今時期だと丁度良いんだろうけどさ」

川内「でも真冬に出撃よりはましかな? なんて」

城島「まぁ何はともあれ北方海域進出に向けて行くでー」

そう言うと城島、ホワイトボードに編成を書きだす

城島「旗艦山城さん。ほんで日向さん、重巡は古鷹さんに最上さん。空母は赤城さんに瑞鳳ちゃんが出て貰うで」

日向「了解」

瑞鳳「よーし、頑張ります!」

長瀬「後は遠征も出すよ。これからの北方海域進出に向けてって事で本営から敵地偵察作戦が出されたから、それに行って貰うよ」

城島「でも結構危険な任務やからそこそこ練度の高い艦を旗艦として出さんとアカンから…旗艦は川内ちゃん。頼むで。」

川内「はいよ!」

長瀬「随伴艦として文月ちゃん、三日月ちゃん。それから曙ちゃん、漣ちゃん、島風ちゃん」

曙「ん」

三日月「はい!」

島風「おう!」

長瀬「以上の6人で北方海域偵察に行って貰うからよろしくね」

川内「了解! キス島方面とアルフォンシーノ方面に向かえば良いかな?」

大淀「そうですね…アルフォンシーノ方面は敵艦隊が身構えてるらしいですし。後一応キス島には自衛隊陸軍の方々が守備隊を率いてるらしいのでそちらの方も様子を見てほしいとの事です」

川内「分かった」

文月「重要任務だねぇ」

漣「今後の作戦に関わってくるだろうから頑張らないとね」

城島「うん、やる気が出てええな」

長瀬「よっし! 今日も張り切って行こー!」

一同「おっー!!」

城島「よし、会議終了! 第一艦隊と第二艦隊は出撃の準備お願いね」

一同「お疲れ様でした!」

いよいよ北方海域突入! 果たして攻略なるか、DASH鎮守府―――!?

~北方海域行の海域~

二つの艦隊が北方海域へ向かう。どちらも目的地は同じ北方海域だからだ

川内「それじゃ私達はこっちだから」

山城「ええ、頑張って」

川内「ふふん、期待しててよ。ばっちり情報持って帰るからね!」ザザー

そう言って部隊を離れて行く川内率いる第二艦隊の水雷戦隊

山城「じゃあこっちも頑張りますか」

日向「うむ、そうだな」

古鷹「頑張りましょう!」

山城率いる第一艦隊も作戦海域であるモーレイ海に向かう

~モーレイ海~

最上「わぁ、涼しいね」

赤城「そうですね。秋に近いような、過ごし安い気候って感じですね」

瑞鳳「季節が一つずれてるって感じしますね」

山城「いや、こっちにとっては夏なんだろうけどあまり暑くならないだけだと思うわよ」

北方海域と言うだけあってあまり暑くない。現在気温は21℃。丁度いい過ごしやすい環境

山城「とにかく、指定地点に到着したから提督に報告入れるわ。…こちら山城、作戦開始指定地点に到着しました」

城島『こちら城島。通信状態は大丈夫やな。よし、航路の分岐は少ないけど気は抜かん様にな』

長瀬『頑張ってねー!』

山城「ん、分かったわ。それじゃあ切るわよ」ブチッ

山城「それじゃあ行くわ。方角は…南東、気を抜かずに行くわよ」

一同「了解!」



赤城「…艦載機から入電! 敵艦隊を発見した模様、編成は軽巡ホ級flagshipとし、他重巡リ級elite、軽巡ト級elite、雷巡チ級elite、駆逐ロ級elite2隻です!」

山城「こちら山城、敵艦隊を発見! 軽巡ホ級flagshipを旗艦とした敵哨戒部隊に接触!」

城島『ここはしっかり押さえんとね。複縦陣でしっかり決めて来て!』

山城「了解。複縦陣で相手艦隊を迎撃するわ、行くわよ!」

日向「承知」

最上「分かりました!」

敵哨戒部隊との戦闘、果たして―――!?
まずは赤城と瑞鳳、そして日向と最上が艦載機と爆撃機を発艦させる

赤城「第一次攻撃隊! 発艦!」パシュン!!

相手部隊に空母はいない。ましてや対空に弱い部隊ならほぼ無抵抗のままだ

ホ級F「ギュルア!!」

リ級E「オオオオ!!」ズドドドド!!

ドガァァァン!!

ト級E「ギュルアアアアア!!」撃沈!

ロ級E1「ギアアアアアア!!」撃沈!

ト級eliteとロ級eliteが撃沈! これで残りは4隻

山城「このまま一気に押すわ、チ級だけは残さない様に気を付けて!」

瑞鳳「分かった!」

山城「主砲、良く狙って…てぇ!!」ドォォン!!

リ級E「ゴガァ!!?」ドガァァァン!! 撃沈!

日向「瑞雲を放って突撃…これだな!」ドォォン!!

チ級E「グッ…!!」ドガァァァァン!! 撃沈!

次々に相手艦隊を撃沈していく。沖ノ島海域を攻略した彼女たちにとっては大した相手ではなさそうだ

ホ級F「グオオオオオオ!!」ドォォン!!

古鷹「いたたっ!」ドガァン!

しかしやはり侮れないflagship。微かながらだが重巡の古鷹にダメージを与える
負けじと反撃

古鷹「主砲、狙って…そう、撃てっ!」ドォォン!!

ホ級F「ギャッ!?」ドガァァァン!! 大破!

最上「いっけー!!」ドォォン!!

ロ級E2「! ゴガアアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

2隻目のロ級eliteが庇いに入るが既に手遅れ。残り大破のホ級flagshipが一隻のみ
瑞鳳がトドメを刺しに行く

瑞鳳「艦載機の皆、お願い!」パシュン!!

ホ級F「ギュアアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

ホ級flagshipも撃沈。相手艦隊は全滅し、第一艦隊の勝利となった

赤城「私が出るまででも無かったみたいですね」

古鷹「ですね」

日向「いくら軽巡ホ級がflagshipだとは言え、流石に前回の沖ノ島海域の艦隊と比べたらな…」

山城「報告しないと…こちら山城、艦隊撃破しました。被害状況は古鷹の微小のみです」

城島『こちら城島。うん、やっぱりそれくらいなら無傷で行けるんやな。沖ノ島海域で皆見違えるように成長したなぁ』

長瀬『でも慢心はしない様にね。主力艦隊には絶対ル級かヲ級は居ると思うから』

城島『うん、慎重に。それだけは忘れんといて。それじゃあお願いね』

山城「了解。…気を引き締めていくわよ。前哨部隊だろうが主力だろうが全力で行って、無事に帰る。これだけは忘れない様に、と城島提督と長瀬提督から伝言よ」

最上「そうだね。ちょっとさっきは舐めて掛かってた所があるかもしれない」

瑞鳳「うん。自身と慢心は違いますからね」

あくまで無事に帰るのがDASH鎮守府の方針。いかなる相手でも全力で戦い、無事に帰る。城島をはじめとするTOKIO全員の願いでもあった
改めて気を引き締め、敵の主力艦隊がいると思われる北東の方角へ進路を進めて行った―――



最上「ん。瑞雲から連絡です。敵主力艦隊と思われる部隊を発見!」

山城「編成は?」

最上「空母ヲ級flagship1隻、戦艦ル級flagship1隻、elite1隻、駆逐ハ級flagship1隻、駆逐二級elite1隻、そして…輸送ワ級elite1隻です!」

日向「輸送ワ級だと?」

古鷹「どういう事でしょうか? 主力艦隊に何故輸送艦を…」

赤城「恐らく侵攻艦隊と言う事でしょう。先に居る仲間に物資を届けながら戦力強化をするか、もしくは前線を張る為に物資を運んできたか…と言う所ですね」

瑞鳳「な。成程…」

山城「こちら山城。敵侵攻部隊を発見。恐らく主力と思われます。編成はヲ級flagship、ル級flagship、elite、ハ級flagship、二級elite、ワ級eliteです」

城島『む、侵攻部隊か。ここで阻止せんとアカンな』

長瀬『そうだね』

大淀『おそらく深部…海域の東方に向けて進んでいるのでしょう。敵艦隊はこちらに気付いていない様なら航空戦で奇襲をかけましょう」

長瀬『陣は単縦で。皆、頑張ってね!』

山城「了解。艦載機で相手に奇襲をかけるわ。お願いね」

赤城「了解です」キリリ…

瑞鳳「皆、お願いね!」パシュン!!

赤城と瑞鳳から放たれる彗星。そして日向と最上が瑞雲を放つ

ブーーーン…

ヲ級F「…ヲ」

ル級F「ドウシタ? …! カンサイキ! カンムスカ!!」

ヲ級F「フイヲツカレタケド…ヤリカエスダケヤリカエシテヤル」ブーン…ブーン…

どうやら相手も気付いたらしいがもう彗星と瑞雲はすぐそこまで迫っていた

ヲ級F「ナンキカオトシタケド、モトモトノサガ…!」

ル級F「ク、カイヒカイヒーーー!」

ドォォォン!!

水柱が立つ、果たして…!?

ハ級F「ハガ…ガ…」ブクブク… 撃沈!

ル級E「ウグ…」中破!

ル級F「ッチ…」小破!

古鷹「やっちゃった…まだ…沈まないよ!」中破!

瑞鳳「いったーい…!」小破!

お互いの艦隊が被害を受けたようだ、制空権は優勢。そしてそのまま砲撃戦へ

山城「行くわよ! 砲戦、始め!!」ドォォン!!

ル級E「グア!?」ドガァァァン!! 大破!

ル級F「チョウシニノルナ!!」ドォォン!!

最上「当たらないよ!」ヒュン!!

日向「頼むぞ、瑞雲」カチャ…

瑞雲『-500…-300…-100…0。イッテクダサイ!』

日向「うおおおお!!」ドォォン!!

ヲ級F「!!? ヲ゛ヴ!?」ドガァァァン!! 撃沈!!

日向の弾着観測射撃が決まり、ヲ級flagshipを倒す

ル級E「オノレ…シネェ!!」ドン!

赤城「! …大丈夫よ、ダメージは微小だわ!」

古鷹「よし、私も続きます!」カチャ

水偵『+200…-50イキスデス。モウスコシ…0。オッケーデス!』

古鷹「うりゃあ!!」ドォォン!!

ル級E「ンナ!? ガアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!!

最上「当たれ!!」ドォォン!!

ニ級E2「ニッ!」ヒュン!!

二級E2「ギュア!」ドォン!!

瑞鳳「いった!」ドカァン!

赤城「大丈夫!? 装備換装を急いで!」パシュン!!

ワ級E「アガ!?」ドォン! 中破!

赤城の流星を受けても中破どまり。ワ級はやはり耐久に優れているようだ

瑞鳳「良くもやってくれたわね!」パシュン!!

二級E2「ギュルアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!!

一順終わり、敵艦隊は残りル級flagship1隻とワ級1隻のみ。ここで確実に仕留めたい

ル級F「グヌヌ、キサマラァ…」

山城「この1巡で仕留めてやるわ! 撃てぇ!!」

ル級F「グア!? …コノ!!」ドガァァン!! 大破!

山城「ッ!!」ドガァァン!! 小破!

日向「往生際が悪いな…これで最後だ!」ドォォン!!

ル級F「ガアアア!!」ドガァァァン!!

日向の止めの一撃がル級flagshipに直撃

ル級F「マタ…ワタシハシズムノカ…!!」撃沈!!

そして残るワ級は全員の攻撃により撃沈

ワ級E「アガ…ガ…」撃沈!!

こうして北方第一海域、モーレイ海の制海権を取り戻したのであった



山城「いてて…最後余計な一撃貰っちゃったわね…たるんでるって事かしら」

日向「違う…と言いたい所だがやはりまだ浮かれてるのだろうか?」

赤城「いずれにせよ、しっかりと気持ちを持って行かないと行けませんね」

古鷹「そうですね。気持ちしっかり持って行きませんと」

山城「とりあえず、報告…こちら山城」

城島『はい、こちら城島』

山城「敵艦隊を殲滅。海域権を取り戻しました」

城島『ご苦労さん。皆大丈夫?」

山城「被害は古鷹が中破。私と瑞鳳が小破よ」

城島『それじゃあ古鷹さんは最上さんに曳航して貰いながら帰って来るように』

長瀬『帰るまでが出撃だから。気を付けてね』

山城「了解」ブツ

最上「遠足みたいないい方でしたね」

山城「遠足程気楽じゃないけどね…。それじゃあ帰るわよ」

元来た航路を辿り、反省をしつつ、母港へ帰ろうとする一向。すると…

瑞鳳「あれ、あそこにいるの、艦娘?」

最上「そうみたいですね。呼んでみましょうか。おーい!」

どうやらあちらも気付いた様で。こちらに向かってくる

山城「あなたは…?」

隼鷹「お? 何かと思えば艦隊かい? 私は飛鷹型航空母艦2番艦の隼鷹さ」

飛鷹型航空母艦。ここでは1番艦が飛鷹なのでこうかいているが海軍の公式書類上では隼鷹型とされている
元々は豪華客船となるべく造船されていたが、戦時の戦力確保の為に民間の造船所に補助を与えられ、空母の状態から逆算。有事の時には空母として運用できるように作られた
それが飛鷹型航空母艦である。もともとは「出雲丸」そして「橿原丸」として造船されていた艦が飛鷹、そして隼鷹として生まれ変わったのである

日向「あの噂に聞く改装空母か…」

隼鷹「そうさね」

山城「早速だけど、うちの鎮守府に来る気は無いかしら?」

隼鷹「スカウトかい? 成程、私の力が必要かぁ…よっし、決まりだ。ついてってやるよ!」

古鷹「決まりですね」

最上「よろしくお願いしますね」

新たに隼鷹を加え、艦隊は帰投していくのであった…



山城「艦隊が帰投したわ。お疲れ様」

長瀬「おつかれー」

城島「はい、バスタオル。古鷹さんと…」

山城「私は後で良いわ。時間かかるし」

城島「それじゃあ祥鳳さん、ドックに行ってきて」

古鷹「じゃあお先に失礼します」

祥鳳「ありがとうございました」

城島「ゆっくり休んでねー!」

日向「今回の作戦も、成功することが出来た」

長瀬「うん。この調子で頑張ってこう」

と、ここで―――

山城「そうそう、また海域で新しい艦娘が居たから紹介するわ、隼鷹」

隼鷹「商戦改装空母、隼鷹でーす! ヒャッハァー!!」

城島「えらい元気…と言うか弾けた子が来たなぁww」

長瀬「そうだねリーダーww」

隼鷹「二人とも提督? 名前は?」

城島「提督の城島茂や。よろしくな」

長瀬「長瀬智也だよ。よろしくね。提督はあと3人いるけど仕事の事情で居ないから他の子達に聞いてね」

隼鷹「何だぁ? この艦隊、5人も提督が居るのかい。こいつぁ面白い所に来たねぇ」

瑞鳳「まぁいろいろ変わってる所だけど、良い所だよ」

隼鷹「ま、改めてよろしくな! 城島提督! 長瀬提督!」

長瀬「おう!」

城島「こちらこそよろしくね」

と、そこへ第2艦隊が帰投してきた

川内「艦隊帰投! お疲れ様でしたー!」

城島「お、おかえんなさい。どうやった?」

川内「アルフォンシーノ方面の敵勢力、ばっちり掴んできたよ!」

長瀬「おお! すごいじゃん!」

島風「私も頑張ったんだからね!」

曙「何よ、退屈退屈ってうるさかったのは誰だったかしら?」

島風「何をー!」

漣「まぁまぁ落ち着いて落ち着いて。今は報告とそれをまとめないと」

城島「そうやな。川内ちゃんは山城さんと一緒に執務室に。大淀さんと一緒に今回の結果纏めるで」

山城「うん、分かったわ。」

長瀬「駆逐艦の子達は補給して休んでていいよー。お疲れ様ー」

駆逐艦’s「お疲れ様でしたー!」

城島「それじゃあ行こうか」

山城「ええ」

長瀬「頑張りますかー! 書類纏め!」

こうして北方海域へ第一歩を踏み出すDASH鎮守府。新たな空母、隼鷹を加え、更に先に進んで行く―――!

と言う事で投下完了しました。如何でしたでしょうか?
イベントの進捗状況はつい先程E-2終えました。…ダブル級が驚異過ぎる…禿げるかと思った…
資材1万削られましたよ…支援艦隊で食ったせいかなぁ。なんにせよゆったりとクリアしていきますか

ss内の話に戻しますが隼鷹さんが仲間になりました。酒の話も出ましたが確かDASH村でも許可取ったか何かしてお酒作ってた気がします。リーダーの誕生会にお酒出してましたし
後、艦娘の出所についても話もありましたが彼女たちの正体についてはいずれ作中で城島リーダーがそれっぽい考察を出すと思います。それまではあまり詳しく話せません

と言う所で今回の投下、終了したいと思います
締める前にウィキとシブの艦これの記事のURLを置きますね
Wik http://wikiwiki.jp/kancolle/
Pixiv http://dic.pixiv.net/a/%E8%89%A6%E9%9A%8A%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%87%E3%82%93
良く知らない方はどうぞ、上の方へ。これで艦これに興味を持っていただけたら幸いです
それでは今日はこれで閉めたいと思います。お読みいただき、そしてコメントありがとうございました。それではテスト明けにまたお会いしましょう
おやすみなさいです!

乙です!
そいや隼鷹って終戦まで生き残ったけど足をやられたから引き揚げに参加できなかったっけ?

乙、テスト頑張って
また寮やら窯やら諸々挟むんだろうけど、夏イベ前だったら次の出撃先はキスかな
駆逐縛りを知ったらTOKIOのみんな胃を痛めそう(特にリーダー)

隼鷹さんTOKIOのノリにはすんなり入れるだろうけど、深酒して作業参加できず、なんて展開には……流石にならん、よね?
……ヒャッハーさん禁酒(節酒)作戦(ボソ)

>>158
みたいね、Wiki情報だけど

乙です。
ただ最後の投下で瑞鳳が祥鳳になってますぜ…ドンマイ。

乙です。
部屋が1人部屋?そんなの2段ベッド作ってしまえば済む話じゃないかww
希望者は相部屋可能とか、駆逐は相部屋でとかにしないと、何棟立てても足りないよ?

まだ柱建てて配線中なら後付で間取りは広めにしたってことにもできるし。

おーつ
イベはE-2だけど、航空戦力連れてフラル×2突撃or航空戦力捨ててフラル×2回避とか極端過ぎて疲れる


こっちはもっと羅針盤とか編成とか気にしないで好きな艦娘で好きに突撃したいんだよ!!

イベマップなんて適当にシンプルな1本道でいいんだよ!!

何で折角の期間限定なのにいつも以上に面倒な仕様にしてくるんだか・・・

乙ーそしてテスト頑張って。
自分も昨日E-2をクリア。ルート固定要員として入れた隼鷹さんが一番錬度低いのにMVPをとりまくるという珍事が起きました。ヒャッハーさんマジヒャッハー

ヒャッハー、隼鷹だ―、ヒャッハー(二度言いました。ヒャッハーなので)

それも攻略の楽しみだと思うが

ヒャッハーさんキタコレ
TOKIOが造ったお酒で酒盛りだねこれは

確か酒税法で一定以上のアルコール度数の酒を作る事は禁止されている。
家庭で作れるのは果実酒くらいか、以前出てきたハブ酒みたいな漬ける酒くらいだったはず。

乙です
「ヒャッハァー、何であんたらそんなに農作業、建築の仕事が得意なの!?」


と隼鷹は驚くだろうなwww(特に山城、川内を見て)

ハブ酒あるからヘーキヘーキ

口がみ酒を作りはじめるのかね
…誰のを使うかで戦争になるな、コレ

>>168
DASH村でどぶろく作ってたからヘーキヘーキ

麦わら帽子に首にタオルをかけて半袖長ズボンで片手に鍬をもつ隼鷹さんとか
簡単に想像できてワロタ

>>168
アルコール度数1%未満なら酒税法の適用範囲外です
梅酒等の自家製においては漬ける材料に規制があり、梅は対象外になります
また、混合後に新たに発酵するアルコールの度数が、1度を超えない場合において認められています

一般家庭で造酒を禁じているのって日本ぐらいなんな。中国とかでも販売が絡まなければおkだそうなのに。
って事はDASH村では酒税払ってどぶろく作ったんだろうか?

>>179

天龍と言うと中華料理屋をイメージしちゃいますね。天龍が料理好きというネタはあんまり見かけないけど、頭にタオル巻いて中華鍋振るってるのとか似合いそう。

>>178
たしか日露戦争の戦費を賄うために酒に税をかけるようになって、自家製の酒で節税されないように自家酒造が禁止されたはず。
ここの隼鷹さんなら酒造免許取得しそうだ。

と思ってググったら毎年一定の量(凄い多い)を作らないと免許を取り消されるのね。

流石に番組のためだけに法律無視した許可申請は通らんでしょ…
金スマのひとり農業みたいに材料を工場に持って行って作ってもらうパターンは大丈夫だろうけど

酒造の特区制度ってのがあるから、濁り酒とかワインなら場所によっては可能だよ
地域振興のため、伝統的な製造法で作ったお酒を地元で消費する(お土産品として売るには別途許可が必要)って制度だから
DASHの企画とは相性がいいと思う
DASH島の近くなら四国四県や淡路島、岡山や広島にもどぶろく特区があるけど、この鎮守府って横須賀だったっけ?
神奈川県には特区ないんだよなあ…千葉か山梨静岡まで行かなきゃ

まあ、お酒造りに限らず、艦娘たちが番組の企画にかこつけて色んなことに挑戦する姿を見られるのがこのSSの楽しみだね

鎮守府が特区指定されている可能性が!

でもこのSSの内容ってテレビ番組って体裁だからなぁ
たとえ飲めても映せるかどうか

梅酒ならOK?というか梅作りからやりそうだがww

領海外まで出て、そこで?んで戻ってくるのは駄目か?

新男米酒誕生か。食用と酒用は一応別物らしいからまた一からになるけど。

ふと気になったんだけど、DASH鎮守府の執務室ってどうなってるんだろうか。
まあ基本初期の内装から変わってないんだろうけど、机は提督の机(+アヒル隊長)、装飾は鉄腕DASHのロゴマークか「まだまだ!」掛け軸とか想像してみた

酒造の許可がおりたら精力的に酒用の水田を開拓たり品種改良を研究する隼鷹の姿を見れそう。
同様に金剛が着任したら茶畑作ったりと、自分の好物を栽培しだす艦娘が現れるかも。

(みなさん雑談自重ラインですよ)




免許の年間下限生産量、一升瓶換算で清酒・ビール・甲類焼酎が33333本、乙類焼酎が5555本、果実酒やウイスキーetc.が3333本……
少ないものを造っても休肝日月三日で日に一斗消費、うーん厳しい気が
やるなら自家用の梅酒くらいだろうねー

>>187
可能性は否定できないけど、税法的にも軍紀的にも世論的にも問題になりそう……

>>196
それ酒税法的に脱法行為じゃん、入出国のほうでも問題ありそうだし……
法の抜け穴突く方向に努力するとか放送倫理上アウトだろ
「酒造りさせること」にとらわれすぎじゃない?

>>178
言われてみて想像したら確かに「商店街の中華料理屋」が一番しっくり来たわ、次点で「商店街の定食屋」だなww
龍田と交代で厨房の手伝いと出前やってそう

天龍「龍田ァ! 一丁目の赤城ンとこの出前、ラーメン二丁に炒飯三丁、餃子五丁あがったぜー!!」

龍田「は~い。帰りに四丁目に寄って伊勢さん家のどんぶり下げて来るわねー」

(最後スレチ気味になってすまない、が書かずにはいられなかった。反省はするが後悔はしていない)

新しい掛け軸を作ろう
よし、墨からだ、いや筆だろ。それより前に紙じゃね?

このタイミングで申し訳ない
雑談用避難スレッドを立てようかと思うんだがどうだろうか
一応避難所ではこのスレの雑談・議論その他をするけど風来坊氏がコメ返しをしなくてもいいことにするとして。
今日鉄腕DASHの本放送あるしその前に異議が出なければ立てようかなと思います

だからDASH鎮守府関連の雑談スレたてたらどうみたいな話になったんじゃない?
そうすれば我慢することないし
>>1の許可は必要だろうけど

番組上じゃ「スタッフと一緒に~」って簡略に表現されてるけど
実際はスタッフも農業パートでも島みたいに滅茶苦茶肉体労働してたんだろうな
しかも人によっちゃ資格所得の勉強までやってたんだろうに

入社試験のこととか考えるとわりかし間違ってないかもしれんな

轟沈寸前のヲ級がDASH海岸に流れ着くとか

駆逐イ級で魚醤作ろうぜ

放送は(多分)明日だ。落ち着いて待つべし

雪だるまというかでかい雪玉作りは過去に2回ほどやっていたな

深雪汁か… 閃いた

毎回思うがこの番組のAD異常すぎんだろ…

うーちゃん……

雪だるまと言うより鏡餅だな

公式絵師さんによると時雨の連装砲はそのまま撃つのではなく取り外してトンファーみたいに持つ連装砲(物理)らしい。
一応ヴァイスシュバルツでその絵がある。

どうもこんばんわ、風来坊です
ようやく先週の木曜日にテストが終わりました。後は随時だけ…今週3日連続であるんで頑張りたい所です…
それはさておき(オクナ 投下に参りました。レスを見たらヤバかったのでとりあえずレスは明日以降って事で
早速投下開始します

DASH鎮守府―――
7月もいよいよ半ばに入ろうとしている今日この頃

ミーンミンミンミン…

蝉が忙しく鳴くようになり、夏本番に入っていた
今日も鎮守府では寮の建設に取り掛かろうとしていた。つい先日、モーレイ海で仲間になった隼鷹で鎮守府のメンバーは26人となり、残り4人となってしまった
残る作業は屋根の骨組み、屋根、壁と床と順番に板張り、そして窓とドアの設置。そして電気配線と水道設備を整える事である

山口「とりあえず今日の所は確実に屋根の骨組みまでは行きたいかな」

明石「後は壁板張ったりするんですよね? じゃあ私は配線を完全に終わらせます。板を張る前にやっておいた方が楽なので」

川内「そうだね。そうすると床と壁に板張るんでしょ? それだけなら私達でも出来るから…」

山城「そうね。私達だけで出来る作業だったらやらないと。いつまでももさくさしてたらあっと言う間に人増えるし…」

松岡「じゃあそこいら辺は任せよう」

長瀬「そうだね」

打ち合わせが終わり、待機していた艦娘達に指示を出す

山口「よーし、じゃあ作業開始! 今日も気を付けて作業しよう!」

一同「はい!」

隼鷹「…」

方々担当する場所に散って行く中、隼鷹は茫然としていた

山口「どうしたの? 早くやるよ」

隼鷹「いやいや待て待て。何で私達がやる事になってるんだい。これ。確かに言われるがままヘルメットとか着けたけどさ」

松岡「? 当たり前でしょ? 自分たちの寮なんだから自分たちでやんないと」

長瀬「そうそう。今までねー、村の母屋も島の舟屋も建てて来たからね。今回も自分たちでやらないと」

隼鷹「いやいやだって普通業者がやってるもんだと思っちまうじゃん」

そして作業を始めた艦娘達を見て

隼鷹「しかも妙に作業慣れしてないかい!?」

山口「となりの老朽化した寮もちょっとだけ補修したからね。皆すっかり様になったなー」

松岡「なんかシミジミしてるよ兄ぃwww」

長瀬「山口くんホントの棟梁みたいwww」

山城「隼鷹ー! 何やってんのー、早くこっち来て作業してー!」

隼鷹「はいはい、やりゃいいんだろーやりゃー。よっし、気合入れて一丁やったりますかぁ」

改めて気合を入れ直した所で全員が取り掛かる。まずは屋根の骨組みから
屋根を作るには5㎝角の「垂木」と呼ばれる角材。そしてその上に下地となる「野地板」を打ち付ける事で屋根が出来る
今日の午前中にはまず垂木で骨組みを作る事にした

まずは垂木の頂点を支える為の柱を作る。

大淀「設計通りに寸法書いていいんですか?」

山口「おっけーおっけー」

予め三階の天井の骨組みには凹状に掘られている箇所があるのでそこに合う様に今度は凸上に角材の両端を削る

川内「ほっ…」ガツガツガツ

ノミで削るのも慣れてきた川内、山城

山口「良い感じになって来たね」ガツガツ

山城「まぁ、慣れて来ちゃったからね」

龍田「木材切って来たわよ~」

川内「あいよ!」

そして削った木を上に運び、骨組みと組み立てる。木槌を使うのは伊勢型の2人

伊勢「よ!」カァン

日向「むん!」カァン

電「やっぱり力強いのです」

漣「力が違うねぇ、力が」

長瀬「俺も負けてらんねぇ!」カァン!

赤城「気を付けてくださいねー」

祥鳳「長瀬提督もかっこいいですよ!」

そして垂木を支える柱が完成。そしていよいよ垂木を上に乗せる

垂木には柱に対応するように凹に削る。削る箇所が多いので今回は人手を増やして

松岡「久々だな」

山口「悪いね、さっきまで木材切ってたってのに」

松岡「いいのいいの! 兄ぃの頼みなら任せてくれよ」ガツガツ!

古鷹「い、いけるかな…」

川内「怖がっちゃダメダメ。削り過ぎなきゃいいからさ、感覚でもうすぐかなってなったら垂直定規使って調節すればいいから」

古鷹「う、うん。よし、じゃあ頑張ろうっと!」ガッ ガッ

最上「こうかい?」カッ カッ

山城「もっと力入れても大丈夫よ。そんな慎重にやるのは寸法近くなってからでいいから」

最上「はい。こ、こうかな」ガッ ガッ

こうして一本一本屋根の骨組みとなる垂木を作って行く

長瀬「打ち込みだ!」

伊勢「よぉし!」

カン! カン! カン!!

長瀬「よぉーし!」

日向「何故君たちは妙に息ピッタリ何だい…」

神通「だ、大丈夫ですか?」

初春「うむ、しっかり固定したな。持ち上げるぞ!」

ウィーン…

球磨「便利クマな、これ」

初春「ふむ、そうやって妾を慕うといいぞ!」

球磨「ははぁ~」フカブカ

高雄「ほら、ふざけてると怪我するわよ。持ってあげるから長瀬提督の所に持ってきましょう」

球磨「了解クマ」

一方の明石も配線作業を行っていた

明石「よいしょっと…ここが部屋のコンセントだからこっちは…照明か」

三日月「明石さん! 追加の導線持ってきました!」

明石「ありがとう、そこに置いておいて」

三日月「はい!」

文月「明石さん、後手伝う事ありますか~?」

明石「そうだねー…今確認終わったらちょっと一人じゃ難しい所あるから導線巻いてるドラム、持っててくれないかしら」

文月「はーい」

配線も順調に進んでいるようだ
そして最後の垂木を埋め込む

長瀬「よい!」カン!

伊勢「しょ!」カン!

日向「…うむ、ちゃんと入ったな」ペチペチ

長瀬「よっし! 山口くーん! 松岡くーん! 終わったよ!」

山口「終わった? よし!」

松岡「これでおっけーだね」

これで寮の骨組みは全て完成した。内部の方も配線を終え、後は板張りをしながらコンセントや照明などの設置を行うのみ

山口「今何時?」

スタッフ「えっと、11時ちょっと過ぎましたね」

松岡「あらら、思った以上に早く終わったね」

山口「アレやる予定だったし、いいんじゃないの?」

瑞鳳「? 何やるの?」

長瀬「餅まきだよ、餅まき!」

山口「正式には上棟式って言うんだけどね」

そう、DASH島の舟屋でもやっていた―――
上棟式と言うのは竣工後も建物が無事であるように願って行われていたもので棟上げ、建前、建舞とも言われている
地域によって差異はあるが島で行ったのは骨組みの屋根に飾りつけをし、餅を撒いた方式だった

瑞鳳「へー。面白そう!」

白雪「餅を撒くんですか。いいですね!」

島風「早くやろ!」

松岡「待って待って。今ねー。鳳翔さん達に頼んで餅米蒸かして貰ってるから」

数分後―――

鳳翔「はい! もち米、蒸かし終えました」パカ

深雪「うっまそー!」

間宮「いいもち米ですね。これ」

山口「何てったって福島県産だもん」

高雄「こだわってるんですね」

電「思い出のある場所ですもんね、司令官さん達にとって」

今回も福島県産のもち米を使い、餅を作る事に
もち米と一緒に持って来た臼と杵を使い餅をつく

山口「よいしょ、よいしょ」

まずはある程度すり潰し、米の粒を潰していく。潰し終えるといよいよ本番
つくのは山口、餅をひっくり返すのは鳳翔

山口「よっ」ペッタン

鳳翔「はい」サッ

山口「よっ」ペッタン

鳳翔「はい」サッ

山口「よっ」ペッタン

鳳翔「はい」サッ

川内「息ピッタリ!」

龍田「すごいわぁ」

明石「これは美味しいお餅期待できますね!」

赤城「思わず涎が出そうです」ジュル

長瀬「そうだね!」ジュルリ

隼鷹「出てる出てるww」

似た者同士―――
そして二人の様子を見て松岡

松岡「何か、アレだね。山口くん、お父さんっぽいし、鳳翔さんお母さんっぽい」

鳳翔「あら、そうですか? 何か照れますね」テレテレ

山口「松岡ww お前、奥さんみてっかもしんねぇからそう言うのはダメだよww」

松岡「あぁそうだったごめんごめんww」

天龍「おっと、浮気か?」

川内「浮気なのかぁww?」

山口「マジで止めてww!」

今度は伊勢と日向でついてみる事に

伊勢「これでつけばいいのね」

日向「頼むから手の平だけは叩かないでくれよ…」

伊勢「だ、大丈夫だっての! もー、ホント信用無いんだから…。じゃあ行くよー。よっと!」ペッタン

日向「よいしょっと」サッ

伊勢「よーいしょっと」ペッタン

日向「あいよっと」サッ

伊勢「よーいしょっと」ペッタン

日向「はいよっと」サッ

山城「不思議ね。何か画になる」

大淀「きっと着てる服のせいでしょうね」

長瀬「あぁー。分かる。山城さんと同じ事思ってた。如何にも和って感じの服装だもんね!」

松岡「だなぁ」

最後に山城と赤城がやる事に

山城「あー、ホントだったらお姉さまとやりたかったんだけどね」

赤城「呻いても仕方ないですよ。やりましょう」

山城「はいはい。よいしょ」ペッタン

赤城「はい」サッ

山城「よいしょ」ペッタン

赤城「ほい」サッ

長瀬「…つまみ食いしてないよね? 赤城さん」

赤城「してませんって!」

山口「長瀬いくらなんでもそれは失礼だよ。いくら食べる事が好きって言ってもさぁww」

赤城「もー、失礼ですね」

山城「完全に私が潰されたんだけど」

川内「赤城のキャラが濃かった故致し方なし」

山城「何でよ!」

つき終わった餅。美味しそうだ

伊良湖「じゃあ私達と…すいません。駆逐艦の子達にもお手伝いお願いできますか?」

長瀬「あ、俺も手伝いますよ。持ちの包み方と他にも包むのが一つあるんで。大淀さんもちょっといいですか?」

大淀「え? い、いいですけど」

伊良湖「分かりました。じゃあ皆お願いしますね」

駆逐艦’s「はーい」

山口「じゃあ俺達は漂着物で飾りを作ろうか」

松岡「丁度いいから俺等2人、戦艦と明石さん、空母、重巡、軽巡で一本ずつ作ればいいでしょ」

上棟式で飾る飾りには物によってさまざまな意味が込められている
早速この日流れ着いた物で組み立てていく

松岡「皆アーティスティックになって来たねww」

天龍「見てみろよ、空母何て使ってねぇ21型使ってんぞww」

赤城「艦載機の無事を願う…と言う意味を込めて」

祥鳳「戻ってきてもらいたいですからね」

球磨「じゃあ球磨達は遠征でたくさん資材が貰える様に五穀豊穣ならぬ資材豊穣を願うかクマ」

川内「んじゃあここに流れ着いた弾薬とか燃料缶飾って…」

古鷹「重巡はどうしますか?」

最上「普通で良いよ。うちわありますし、これを使って…」

高雄「あら、いいですね」

さらに、これ

山口「また弓矢作った」

松岡「うめぇなぁ。兄ぃ。何でも作るね、ホントに」

瑞鳳「これ使えそうな気さえするんだけど」

山口「ダメだよ。流石に漂着した木材だからww」

破魔矢は災いを振り払うと言う意味が込められている
と、松岡。壊れたじょうろの先端を挟みで切り、そして

松岡「www」

山口「何だ何だww」

2人で作っていた飾りにつけていた洗面器の真ん中に

山口「これあれだよ。あのー、ここから皆の夢を吸い取るから」

松岡「吸い取っちゃうのww?」

山口「吸い取っちゃダメかww」

こうして飾りを屋根の上に取りつける

山口「ここから皆の夢を吸い取るから」

川内「wwまた言ってるww」

山口「吸い取っちゃダメかww」

龍田「吸い取るのはダメよ~」



~厨房~
一方、餅を包む作業も着々と進んでいた

暁「餅を丸めて半紙で捻ってっと」キュッ

半紙で捻り、餅を御捻りにする

鳳翔「皆上手ですよ」

電「褒められちゃったのです」

暁「当然よ、一人前のレディーなんだからね!」

初春「レディーは関係あるのかのぅ…」

長瀬「そういう事にしておこうよww」

曙「ふん、こんな事で褒められたって嬉しくないし。大体上棟式なんてやらなくたって」

長瀬「まーまー。ね、これから寮の建設で事故が無い事を願う大切な儀式なんだから」

曙「そうは言ってもねぇ…」

漣「えー? そんな事言ってるけど曙、さっき何か楽しみにしてたじゃない」

曙「! ち、違うし! そんな事無いわよ!!」

漣「またまたぁ、何かワクワクしてたように山口司令官の話、聞いていたじゃないww」

文月「なぁんだ。てっきり曙ちゃんだけ楽しくなさそうにしてたけど」

三日月「そうじゃないみたいですね!」

長瀬「そっか! じゃあ頑張って御捻り作んないとね!」フンス

曙「話を聞けぇ! このクソ提督ぅ!!」

大淀「長瀬さん! 言われた物、持ってきました!」

長瀬「持って来た? じゃあ皆、餅の方お願いね!」タッ

曙「逃げんなぁ!!」

白雪「曙ちゃん、お、落ち着いて。ね?」

深雪「どうどう」

~食堂~

駆逐艦達の作業から離れた長瀬。長瀬が大淀に頼んだ物と言うのは…

大淀「小銭…10円玉と5円玉です」

長瀬「おー、見た事ある。偶にお店でお釣り補充する時なんかに持ってくるアレだ!」

大淀「これも御捻りにするんですか?」

長瀬「偶に小銭入ってるのもあるからねー。ちょっとしたお金で拾ったらラッキー何て言ってさ。近くの駄菓子屋でお菓子買ったりしたなぁ」

御捻りには小銭が入っている場合もあり、5円玉は御縁を願うと言う意味が含まれている

大淀「それじゃあ私も手伝います」

長瀬「おー、じゃあお願いね」

食堂で小銭の御捻りを作り、いよいよ上棟式へ―――



~DASH鎮守府新寮建設現場~

山口「はい、それでは上棟式始めたいと思います!」

ワーワー! パチパチパチ!!

松岡「うっわ、人多いなぁww」

長瀬「やっぱり島ん時と違う?」

松岡「島の時はもうちょっとこじんまりしてたなぁ」

山口「そのためにたくさん用意したからね」

<早く始めろー!
<おっそーい!
<餅! 餅!

山口「おっとっと。じゃあ始めますか!」

松岡「行きますよーー! そぉい!」ポーン!

長瀬「続いていきますよー! おりゃ!」ポーン!

御捻りを投げるTOKIO。下ではスタッフと艦娘が撒いた御捻りをキャッチする

電「はわわ!」

隼鷹「ヒャッハー! 捕るぜ捕るぜ!」」

球磨「それは球磨の餅だクマー!」

古鷹「わぁー! 餅が落ちて来ますー!」

赤城「やりました!」

曙「ちょっとぉ! 邪魔よ!」

身長に勝る戦艦・空母に負けずに駆逐艦や軽巡、重巡も頑張って落ちてくる御捻りをキャッチする

松岡「まだ半分くらいだから! 喧嘩しないでね!」

山口「行くよー! それ!」ポーン!

数分後、最後の一投

松岡「最後だよー! そりゃ!」ポーン!

山口「はい、これで上棟式終了です! ありがとうございました!」

パチパチ!! オツレサマデシター!!

赤城「ふふ、そこそこ捕れました」

山城「いや、割と捕ってる方でしょうが」ビシッ

赤城「あいたっ!?」

島風「連装砲ちゃんも一緒にやったから結構捕れた!」

天龍「それはズルくねぇか…?」

電「はうー…あまり捕れなかったのです…」

天龍「捕れなかった? じゃあ俺の一個分けてやるから」

暁「あ、暁も一個上げる! だってお姉ちゃんだし、レディだもの!」

天龍「おめぇも大して捕れてねぇし我慢しまくってるじゃねぇかよ! ほらおめぇもやるから!」

暁「え? あ、ありがとう…。お、お礼はちゃんと言えるしっ!」

龍田「あら~、天龍ちゃん優しいわね~」

天龍「あー? そんなんじゃねぇよ」

龍田「うふふ」

曙「やった、結構捕れたわ」

漣「お、捕れましたかな?」

深雪「何だ、楽しんでたみたいじゃん。良かった良かった」

曙「! ちょ、ちょちょ! 後ろに急に立つな!」

漣「嬉しそうな表情しちゃってぇww」

深雪「ちょっとにやけてたぜぇww」

曙「うっさい!! そうじゃないっていってるでしょーがぁ!!」

川内「あれ? 神通、あんま捕って無いみたいだけど」

神通「うぅ、遠慮してたらちょっとしか捕れなくて…」

川内「仕方ないなぁ。ほら、私の分、ちょっとあげるよ」

神通「え? い、いいんですか?」

川内「もっちろん!」

神通「あ、ありがごうとざいます。後で一緒に食べましょう」

川内「いいね」

そんな様子をみて3人は思う

山口「いいね。微笑ましい」

松岡「そうだねぇ」

長瀬「やっぱり女の子は笑顔が一番だよ」

山口「はははww 皆こうやって笑ってるんだから。俺達は皆をちゃんと生きて帰れるように指揮してあげないと行けないね」

松岡「うんうん。何度も言ってるかもしんないけど誰も沈めちゃいけないからね」

長瀬「これから先も頑張らないとねぇ」

こうして話していると隼鷹がこちらに来る

隼鷹「よ」

山口「隼鷹さん、お疲れー」

隼鷹「お疲れちゃん。とは言えまだ午後も少しやるんだろ?」

山口「そうだねー。後は屋根、壁、床に板張って…かな」

松岡「あと少し、だね」

長瀬「今日どうだった? やってみて」

隼鷹「うーん、面白かったねぇ。ある意味あんたらが提督じゃないと出来ない体験だったんじゃないかな?」

山口「そう、それなら良かった」

隼鷹「まぁ大工仕事はボチボチ慣れて行くからさ。まぁ改めて一緒に頑張って行こうじゃないか」

松岡「おう!」

長瀬「よろしくね!」

こうして今日は午後まで作業を行い終了となった。屋根の野地板張りから順番に壁、床とやっていくのだが床や壁板はりは艦娘達もやったことがあるのでTOKIOが居ない間に進めると打ち合わせた
まだまだ人の増えるDASH鎮守府。まだ見ぬ艦娘の為に寮の完成が急がれる―――

はい、投下終了しました。
アニメの方ボチボチ見ましたが段々面白くなってきた感があります
さて今日…もう日付変わってるから昨日か。昨日のDASHで雪だるま企画で武蔵さんでてましたけどこれ見てて
風来坊(これW武蔵だったら面白そうだな)
何て思っていました。何か面白そうじゃないですかww

武蔵(男)「おーい! 来たぞぉ!」
武蔵(艦娘)「提督! 来てやったぞ!」
松岡「W武蔵! W武蔵だww!!」
長瀬「すげぇ頼りになるこれww!!」

…うん、面白い、ネタとしてもおいしい。しかも深雪汁だなんてあったもんだから最高じゃないすか!
もしss内で2月あたりまでに武蔵が着任して居たらこのネタで書いてみますww
それでは今日はここまでとします。雑談の方は一旦現状維持。40~50レス程度でお止めするようにお願いします
お読みいただき、そしてコメントありがとうございました! おやすみなさいです!

乙ー
締めるところはしっかり締めて楽しむところは楽しむっていいよね。
寮の名前は今度はなんてつけるんかなー

乙です!
新入りの艦娘がDASH鎮守府に困惑するのは毎度の通過儀礼だなぁ
隼鷹はわりとすんなり受け入れてくれたようで何より

漂着物を飾る・・・・

柱に吊されるヲ級やイ級

乙です!E-5が結局突破出来ず仕舞いで若干イラついてましたがおかげでほっこりできました…
そしてダブル武蔵ネタ…楽しみにしてます!

乙です。
正直、戦闘以外の事ばっかで、いいんじゃないかなと、思わなくもない、気分。
しかしそれでは話が進まぬ。

乙。
最新の話が7月半ばの話だということは、放送日は8月入るか否かの辺りか・・・・・・
リーダーが24時間マラソンの調整詰めてるところかな?後は島での夏休みもあったなぁ

乙です
DASH鎮守府ももう30回以上の放送なんだな
メモ帳で放送内容とか時系列とかまとめてたらすごい量に・・・

松岡が他局のバラエティでもう島開拓が生きがいって明言したらしいな アイドル豊島仕事どっちが好きかという問いに島仕事って即答したらしい

本業:農家、漁師、大工、開拓
副業:アイドル
TOKIOなら違和感ないな

>>298 そこに宅急便配達者も追加で

ヤマト運輸→大和運輸

まさか

???「もうオリョクルは嫌でち…そうだ!次の出撃で轟沈したふり行方くらましてしてあのテレビでやってた鎮守府にはぐれ艦娘として拾われるでち!!」

???「イク、(DASH鎮守府に)行くのー!」

TOKIO松岡「アイドルより島」、アイドルは「もう卒業しちゃった」と見解。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1462718?news_ref=nicotop_topics_topic

TOKIOの松岡昌宏(38歳)が、2月22日に放送されたバラエティ番組「トーキョーライブ22時」(テレビ東京系)に出演。視聴者から寄せられた「アイドル業と島仕事(=「ザ!鉄腕!DASH!!」の“DASH島” http://www.ntv.co.jp/dash/contents/island/)、どっちが好きですか?」との質問に回答した。

この質問に、「アイドルはもう卒業しちゃったんでね。ほとんどアイドルではないですからね」と、自身はすでにアイドルだとは考えていないという松岡。その上で、どちらが好きかと言われれば「島仕事!」と即答した。

松岡は、TOKIOがアイドルとして活動していた時期は短かったとし、個人的な見解では「17歳でデビューさせてもらって、3年間くらいアイドル。そっからはなんかもう、いろんなことやってましたからね」と語り、20歳からの18年間は、あまりアイドルだとは思っていないまま現在に至っているそうだ。

また、「島仕事の中で一番楽しいのは何です?」と聞かれた松岡は、「なんでこの局で島の話をするんだ(笑)」と、日本テレビの番組の話をテレビ東京でする違和感を覚えながらも、「最近、水路がうまくできてきてるんで。あの感動はなかったですね。すごい良かったです」としみじみ語った。

>>305
大体こんな感じになるかな

1スレ目…【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409752282/)
2014年9月3日 第1回放送…企画開始(9-18)
2014年9月3日 第2回放送…着任・電、畑・開墾 トマト、建造・川内(20-26)
2014年9月4日 第3回放送…畑・ジャガイモ、建造・暁、出撃・鎮守府正面海域(28-37)
2014年9月4日 第4回放送…旧寮修繕・1階半分(55-57)
2014年9月5日 第5回放送(前編)…建造・龍田 山城(95-133)
2014年9月6日 第5回放送(後編)…畑・きゅうり 茄子、砂浜探索(152-161)
2014年9月8日 第6回放送…旧寮修繕・1階残り 階段、着任・大淀、建造・初春、遠征・練習航海(217-234)
2014年9月10日 第7回放送…アヒル艦長、畑・ピーマン 人参、建造・鳳翔、旧寮修繕・2階、出撃・南西諸島沖、ドロップ着任・漣(281-324)
2014年9月11日 第8回放送…遠征・タンカー護衛任務、旧寮修繕・2階、建造・高翌雄、畑・枝豆 玉ねぎ、浜辺探索(372-392)
                  (収録日・4月も終わりに差し掛かる春の陽気が指す中)
2014年9月13日 第9回放送…土窯製作(436-444)
2014年9月15日 第10回放送…呉の提督と演習(相手・伊勢 日向 足柄 球磨 北上 島風)(527-537)
2014年9月18日 第11回放送…土窯完成済み、着任・明石、遠征・タンカー護衛、山口がイ級を一突き、出撃・西南諸島沖で練度上げ、
                   建造・文月 祥鳳 最上 古鷹 瑞鳳、装備改造・12.7cm三連装砲(758-781)
                   (収録日・5月頭、すっかり桜は落ち、緑の葉の準備を始めている頃)
2014年9月21日 第12回放送…北登がやってくる、川内と電が北登の小屋を作る、
                   遠征・ボーキサイト輸送任務、旧寮修繕・2階 工作艦山城、畑・草取り(855-864)
2014年9月23日 第13回放送…出撃・製油所地帯沿岸、ドロップ着任・三日月、畑・西瓜 大根 ほうれん草 トマトに屋根付け(926-937)
                   (収録日・5月も半ば、上着を着なくても海辺に居ても寒く無い頃になりまして)
2014年9月27日 第14回放送…大本営で装備について講習、12.7cm三連装砲を再改造、旧寮修繕・3階(969-976)

3スレ目… 【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】その3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418313978/)
おまけ・改二実装インタビュー(山城 古鷹 初春)(9-10)
2014年12月21日 第25回放送…レンガ造り6回目、レンガ完成、石窯製作・一の間(131-139)
                   (収録日・梅雨入りとなった6月初め)
2014年12月30日 第26回放送…24時間テレビ(発表は5月下旬)、
                    出撃・東部オリョール海と製油所地帯沿岸で練度上げ、
                    装備改造・14cm連装砲 20.3cm三連装砲、開発・33号対水上電探 流星 紫電改二(209-223)
2015年1月4日 第27回放送…伊勢と日向を航空戦艦へ改装、出撃・沖ノ島海域(322-332)
2015年1月7日 第28回放送…出撃・沖ノ島海域、ドロップ着任・神通(400-417)
                  (収録日・6月も半ばとなり、蒸し暑い日が始まりつつあるこの頃)
2015年1月12日 第29回放送…出撃・沖ノ島海域、ドロップ着任・島風(515-532)
                   (収録日・もう6月も終盤に差し掛かろうとしていた梅雨の中)
2015年1月19日 第30回放送…畑・きゅうり トマト 茄子 ピーマン 枝豆 ジャガイモ収穫、沖ノ島海域制覇打ち上げ会(625-650)
                   (収録日・6月もいよいよ後数日で終わろうとしている梅雨明けのこの日)
おまけ・もしTOKIOがW島付近を漁の帰りで通過してたら、TOKIOが居ないDASH鎮守府 その1・2・3(797-800)
2015年1月30日 第31回放送…着任・間宮 伊良湖、新寮建設・2階と3階の骨組み 電気配線工事(914-921)
                   (収録日・昼間の日差しが強くなり始めた初夏の7月)

4スレ目…【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】その4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422895202/)
2015年2月3日 第32回放送…石窯製作・火入れ口、川内と山城を連れて沖縄県ハブ駆除(2014年4月27日と同内容)(8-23)
                  (収録日・初夏の日差しが容赦なく照りつける今日この頃)
2015年2月9日 第33回放送…出撃・モーレイ海、遠征・敵地偵察作戦、ドロップ着任・隼鷹(146-154)
2015年2月23日 第34回放送…新寮建設・骨組み完成 配線完了 上棟式(274-283)
                  (収録日・7月もいよいよ半ばに入ろうとしている今日この頃)

このTOKIOならヘルメットじゃなくて漂着したヲ級帽子で兜作りそうwww
ただヲ級は帽子の方が本体設があるからなぁ

DASH見てるならやっぱり艦娘たちも飯テロ受けてるんだろうか?

夜戦巫女王、川内。ラーメン屋台を始める(ラーメン回の週に限る)
深い意味はない

投稿乙です。
>>284
あの力仕事系の企画に大和型は頼もしいことこの上ないでしょうね。あと長門型と一航戦、二航戦もいれば十分すぎるかも。
>>306-308
編集ありがとうございます!
こうしてみると色んな意味で面白い軌跡辿ってますね。

で、艦娘たちを他の企画に参加させるとしたら……
DACH島&DACH海岸:全艦娘(ただし、島の開拓作業は重巡以上、軽巡以下は重巡以上の艦娘・TOKIO・撮影以外のスタッフ同行の上で島内の探索、周辺海域の哨戒、島の幸の収穫)
出張DACH村:軽巡以下(特に駆逐艦達、収穫物にもよるがこっちの方が絵になりそう)
ご当地バイト:重巡以上(絵的に軽巡以下はマズそう。内容によっては危険なのもあるし)
0円食堂:鳳翔、赤城(前者は言わずもがな、後者は食べるだけでなく作るのも好きな方だと思いたい(熱望))間宮、伊良湖(調理スタッフとして)あのキッチンカーにこんなに人数はいるか疑問だが。
PR科:全艦娘(要役割分担)
こんな感じかなぁと。

昨年2月22日のツィートにて

ぐっさん「俺、もう島に住んじゃおうかな?」
斎藤D「まだ時期尚早です!(全力のスライディング土下座)」

住むと言い出すぐっさんもぐっさんだが、まだ早いと言って決して住むなと言わない斎藤Dも斎藤Dである。

そういや、リーダーのライバル北村ADは明るい彼女が欲しいとのことだが・・・伊勢さん辺り似合いそうだな。
レ級とタイマンする某輸送隊長と違って実在する方だから勝手にくっつけるわけにはいかないけど。

>>321
そういうの考えるのも楽しいよね。ってか、こうして見ると艦娘もけっこう多彩な人材が揃ってるなあ
でもこないだもリーダーが石工スキル習得してたし、TOKIOのスキルはどんどん増えるから油断できんよねww

>>松岡「何か、アレだね。山口くん、お父さんっぽいし、鳳翔さんお母さんっぽい」
これ実際にはぐっさんとリーダーに向かって言っちゃってるあたり、現実の方がSSよりひどいっていうww
しかし松岡、Rの法則では「俺と長瀬はリーダーの背中見て育ったから。大人の男の見本がこの人だったの」
とか言ってたんだけど、リーダーはおとんなのかおかんなのかどっちなんだ…!

遂にアイドルより公式で島が本業かー

TOKIOはアイドル適性も高かったけどそれ以上に農業とか開拓の適性がぶっちぎって高かった、ただそれだけだよ…
こういう人たちが主軸になって若者に対して農業しよう!林業しよう!漁業もええで!って推進すれば日本の産業はもっと活発化すると思うんだわ

渋の大百科から来て1から読んで見たけど面白かったです!

そういや先週風立ちぬで鳳翔さん出た時鎮守府では反響がすごかっただろうな。

駆逐艦's「鳳翔さんがジブリに出てる!!」
赤城「鳳翔さんからゼロ戦以前の機体がああして発着するのは貴重でしたね」


って感じで

>>327
茂子に関しては何度か話題に上がっていたが、「キャラ(たぶん茂子の)が掴みづらい」と言ってた気がする
あんまり期待しないで待つくらいがいいんじゃないかな

そういや去年の記念ライブに艦娘たちは行くのかしら……まあそんな簡単に鎮守府出られるかは疑問だけど(誰かは留守番せにゃならんだろうし)

っと、そろそろ雑談自重ラインだな

そうだ、菱餅が出ないならTOKIOに作ってもらったらいいじゃない(現実逃避)

もう50レス過ぎたで

そういう下らん煽りレスこそが最大の無駄だと気づかんのね・・・

それにしても>>1はこのSSで艦娘を最大何人出すつもりなんだろう
ダブり無しなら151人はいるが鉄腕DASHでこの人数を同時に出演させるのは厳しそうだ・・・

大鯨や天城みたいに特定の海域でしかドロップできない艦娘はどうするんだろ
手に入らなかったら同じ場所をまた攻略するのだろうか

皿やお椀作りの時に国分の蹴ろくろを取り入れるんかな
どっちにしても期待だけどさ

石川といえば加賀百万石なのに加賀さんがまだ着任していないのは惜しいな。
まぁ北陸新幹線今度開通するからそれに合わせた感じだろうけど

餅まきかぁ、ずいぶん昔に一回だけ見たことあったなぁ~、今はもうほとんどやらないもんね。夢を吸い取るのはダメというが獏さんは元々悪夢を吸い取る子だからそれにみたてればよかったんじゃないかなーって。想像上の姿も鼻長かった気がするし。

そういや、開発に失敗したらでるペンギンはどうなってるんだろう?
食べてるの?

北斗と一緒に飼われるのか

望月の着任はまだですか?TOKIOメンバーとのやり取りが楽しみです。

>>360
あれ生きてるの?
ぬいぐるみっぽくなかったっけ?

えー、どうも久しぶりでございます。風来坊です
実は最近追試がありまして…進級に関わる物でしたから死に物狂いで勉強して臨みました
結果は…仮ながらも進級、と言う事で無事に次の学年に進む事が出来ました。まだ取れてない教科が1つあるので来年度それをとりに行きたいと思います
めでたくも数学の先生から来年度もっと苦しむぞ、と言われつつ、勉学に対してもっと真剣に向き合いたいと思う所存であります…

さて話を切り替えますがコメレスとssの方の投下の方、やって行きたいと思います
まずはコメレスからです。いつも乙、ありがとうございます

>>158
そうみたいですね。魚雷で確か航海不可の状態だったはずです

コメレス行きますよー!
―――――
>>160
今回キスカ島撤退作戦の準備回と言う事になりました。と、同時に曙にとって心が大きく変化する会でもあります
心が開きかけた曙がどう変化するか。TOKIOの一押しは次回かな。同じく反抗期を迎えていたあの方に慰めて貰おうかと

>>161
あら、誰か適当な人入れたつもりでしたが…あの場に瑞鳳は居ませんね…誰か適当な人入れておいてください(オイ

>>162
仕方ないのでこのスタンスで貫こうかと思います
あと次の話でそのアドバイスで張る前にケーブルの配線を行いました。ありがとうございます

>>163 >>166
それはあれなんですけどルート制限あってなんぼのシュミレートゲーム(戦略ゲー)ですからね、仕方ないですよ。これが醍醐味の一つだと思ってます
ただダブル級…テメェはダメだ

>>164 >>165 >>167
隼鷹さんが改二になると回避率がとんでもなく高いとか…剥がそうと思って単機特攻したら全部攻撃回避したって話を聞いた事がありますww

>>168 >>170 >>171 >>175 >>177 >>178 >>181->>183 >>186 >>191 >>192 >>196 >>198
酒造りに関しては敷地内に梅があるからそこから作ろう! と言う結論で行きました。酒税に関するアドバイスありがとうございます。しかし酒税に関しても軍事関連から来るとは…あながち関係ないって話では無いですね(艦これに)
梅酒の他にも駆逐艦の子達に梅ジュースを作ってあげるのも手ですね。夏にアレ飲むとホント疲れが吹っ飛びます

>>169
実際に驚きました。飽きるかもしれませんが新任の艦娘の通過儀礼って事で

>>176
農家隼鷹…アリですね!(オイ

>>180
中華屋天龍田って事ですか。彼らなら旨い中華作れそうな気がしてならんww

>>199
そうですねー。金剛に関しては確実に1年目には来るでしょうから2年目には紅茶作りさせると思いますよ

>>210
新年あけたら掛け軸作りさせますか

>>222->>233
これに関してなんですけどどうしましょう…実際目安を提示してるのに守れていない状況ですからね…
板のトップに一応書いてあるんですけど守るのであればこんな事にはならないんですよね。
改めて願いますが板のルールは守って下さい。適度な雑談であれば良いのですが流石にここまで来ると見かねるものがあります
もし50レスだ、ってあっても「あ、自治厨か」とか思わないで素直にそこで雑談をお止めするよう、お願いします
僕がもっとしっかりしていればこんな事にはならなかったんですが。大変申し訳ありません、気持ちいいスレになるようにご協力お願いします

>>237->>239
スタッフもアイドルも重労働と言うww

>>242->>244
早く書きたいんですけどまだ時期じゃない…ということで1つ。もう少し待ってください…

>>247-257
申し訳ありません。テスト終わった後もゴタゴタで…レポート出して、とか随時試験やるぞ、とかいろいろありましてこうなってしまいました

>>259
毎回雪だるま企画はホントに見てて面白いと思います

>>262
ちょっと表でようか(^ω^#

>>264
格闘家、元ヤン、玉かけ技能持ち…その他諸々、うん、すげぇ集団ww

>>265
卯月「うさぎちゃんと食べるだなんてひっどいぴょん!」
でも実際昔は漁師の間で食べられてたんですよね、歴史感じる食べ物でした

>>267
思いましたww もう少し胴体削っても良かったんじゃってww

>>270
ぶっちゃけあれどう撃つのって思いました。それにしてもあのサイズを手荷物って結構な気がする…そして艤装が他の白露型に比べて無いって言う(改二になればちゃんとしたのが装備されますが)

>>286
そうかー、旅館とかその部屋に名前ありますもんね。松岡に考えて貰いますか

>>287
飽きるかもしれませんが通過儀礼って事で毎度やりますよぉ

>>289
それ只の晒しじゃないですかやだー!

>>290
結局テストの影響でE3までしかクリアできなかった…香取、天城…ごめん。ゆーちゃんだけでも大事に育てるよ…

>>293
それもいいんですけどねぇ、話が進まなくなっちゃうww

>>295
大分日付のアレでカツカツになって来ました。キスカ島撤退作戦終了後2回くらい挟んでAI、MI作戦かなぁ

>>296
すごいっすよー、もううちのファイルもパンパンで。ちなみに今回の放送で第35回です

>>297 >>304 >>322 >>324
これに関してなんですけど本当にそう言ったんですねぇww もう自分たちでもそう思っちゃってるんだって思いました
でも実際島で活動している時が一番イキイキしてるような、そんな気がします

>>298
逆ぅー! 本業と副業が逆…なのかな?(オイコラ

>>300 >>301
似合ってますよねぇ、ホントに。あ、ちなみにいよいよもって大和さんがクロネコの服着た絵を発見しました
後でURL他のと一緒に貼り付けますんで是非見てみてください

>>302 >>303
あんまり過酷な労働はありませんからねぇww ここの鎮守府は。ただし偶に大変な作業はありますけど

>>306->>308
我がssの歴史が…自分でも読み直しましたがあぁ、こんな事あったなぁって思いながら読みました

>>311
うちでは別個体説をとってるので。感覚としては元々アニメと同じ様なイメージでした。口から艦載機を飛ばすみたいな

>>312
飯テロの被弾率はほぼ100%ですww

>>314
正直ラーメン屋の衣装着ても違和感ないかも、川内さん

>>321
これから頻度は高くないですけどもし艦娘が居たら的な事はさせます。もう既にこの間の雪だるまの構想は出来てます(ただし武蔵が居ればの話ですけど)

>>325
日本の第1次産業はこれからだ!!

>>328
そう言って貰えると嬉しいです。これからもご愛読よろしくお願いします

>>329
あのジブリアニメではちょくちょく空母が出てるらしいですからね。見てみようかな…どうしよう

>>332
スタッフが留守番するんで大丈夫です(ナニガ

>>334
菱餅ホントで無いっすねぇ…一応やってるんですけど中々でなくて萎えてます

>>337->>340
仲良く行きましょう…言いたい事は分かりますが過度な注意は暴言になります
かといって雑談ラインを自重しない皆さんも皆さんですのでお互い注意するようにお願いします

>>341
いずれ企画的なので○○が出るまで帰れませんみたいなのはやります。帰れませんだとパクリっぽいから他の名前にしますがレア艦をスカウトしに行くための企画は用意します

>>348
蹴りろくろかぁ…ちょっと調べておきますね

>>351
加賀さんに行かせたいなぁ、石川県。ここが自分の名前の由来かっていうのを実感してもらいたいです

>>359
多分あの時あの人達はいい夢も悪い夢も無差別に吸い取るって意味で言ったからそう言う意味で汲み取って突っ込んだんだと思います

>>360 >>362 >>365
失敗ペンギンについては作中にもありますが人形って事にしています。基本的には処分ですけど欲しい艦娘には上げているようです。部屋に飾られていたりします

>>364
望月提督ですかね? 安価の神様に願うしかないですよ。でも望月とかサボり系の艦娘はサボれない気がするなぁww ここはww

―――――

コメレス終了です
先程もいいましたが雑談に関しては本当にラインを守って貰いたいと思います。1人1人節度を守って雑談して貰えれば一向に構いません。しかし、ルールを守らず自治厨と言うのは完全にお門違いなので注意されたら素直にそこで止めて頂くようにしていただけたら幸いです

今回ちょっと島風のキャラが崩壊、と言うより独自設定が強いです、閲覧の際はご注意ください
それでは投下開始します

DASH鎮守府―――
今日も男達は鎮守府に来ていた

国分「結構久しぶりに来たなぁ」

山口「別の仕事で忙しかったんでしょ?」

国分「うん、なかなか予定合わなくってねー」

朝の番組を受け持つ2人―――
鎮守府内を歩いていると北登を連れた駆逐艦の子達が

電「あ! 国分司令官さん!」

暁「司令官! 久しぶりじゃない!」

国分「うん、皆久しぶりー。元気にしてた?」

島風「もっちろん!」

国分「ごめんね。中々予定空かなくて…」

初春「なんぞ。元々アイドルじゃて。気にせんでもええんじゃぞ?」

漣「そーそー! ご主人様は忙しいんだからしょーがない!」

国分「皆…」ジーン

山口「良かったなぁ、太一ww 皆優しくて」

国分「もうね、ボク涙出そう」

山口「ハッハッハww」

そんな中、あまりご機嫌がよろしくない駆逐艦が居た

曙「…」

国分「曙ちゃん、お久しぶり!」

曙「えぇ、ほんっ…と! 久しぶりね、クソ提督!」

国分「あ、あははは」

曙「もう来ないんじゃないかって思ったわよ!」

国分「ごめんね、ホントに…」

漣「大丈夫大丈夫! ご主人様ァ、そんな心配しなくてもノープログレム!」

国分「漣ちゃん、どう言う事?」

漣「ご主人様が来なくなって寂しかったみたいでですねぇ。前回、前々回の収録辺りからそわそわし始めて」

曙「さ、漣!!」

漣「ご主人様が来ないのを知るとちょっとがっかりしてましたよww」

深雪「そーいやぁそんな感じだったなぁww」

文月「でも分かるなぁ。その気持ち。私もいつ来るんだろうって思ってたんだもん」

山口「何だ、じゃあ普通に心配されてたじゃん、太一」

曙「漣ぃぃぃ!!!」ムキーッ

漣「いや~んww そんな怒らないでぇ~ww」

追いかけまわされる漣と追いかける曙、そんな様子を見て

山口「平和だねぇ」

国分「平和だね」

白雪「平和ですねー」

和むのであった
そんな中、大淀が慌てた様子でこちらに駆け付けて来た

大淀「すいません、提督!」

山口「あれ、大淀さん。こんにちは、どうしたの?」

大淀「それが…電文が送られてきまして。詳しい事は執務室で話します」

国分「急に慌ただしくなったなぁ…。とにかく行こうか。皆また後でね!」

一体、何があったのか―――




~執務室~

山口「で、何があったの?」

大淀「これを見てください」パサッ

国分「これは…何々」

渡された一枚の電文、そこには

国分「我々、キス島在住守備隊 現在深海棲艦の包囲網に囲まれつつある 撤退の為、援軍を要請す」

山口「これって…!」

大淀「そうです。キス島に居る自衛隊陸軍からの救護要請と見て良いでしょう」

山口「今すぐって事?」

大淀「いえ、緊急性は低いです。幸い、陸軍の方々が早い段階で発見したそうで。現在は沖の方で相手も様子を伺っている状態と」

国分「でもすぐ行った方がいいでしょ? すぐに山城さん達集めて…」

太一が準備に取り掛かろうとする。が―――

大淀「…その事なんですけど」

山口「うん?」

大淀「今回の作戦は、いかに素早く撤退させられるか、これに掛かってます。つまり山城さん達のような戦艦は今回の任務には同行できません」

山口「マジで?」

大淀「高速撤退を行うために別で高速輸送船を手配しています。そして島に辿り着き、その後護衛をしながらそのスピードについてこれる艦種が必要なのです」

山口「つまり…」

大淀「そうです、駆逐艦。駆逐艦6隻のみで今回の作戦を遂行しなければいけないのです」

大淀の口から放たれた衝撃の言葉。駆逐艦6隻のみでの作戦の遂行
今まで無かった艦種の制限。しかも駆逐艦のみと言う制限。これには流石の2人も驚いた

国分「ま、じか…」

山口「今回、大変そうだなぁ…。駆逐艦だけ…かぁ…」

大淀「一応高速輸送船の手配などで日数自体は空きますが…」

山口「もちろん準備に全力を注ぐよ」

国分「2,3日後にまた来るし、そん時僕とリーダーと長瀬で来るから。後で終わったら2人に連絡入れておくよ」

大淀「お願いします。それでは会議室の方に行きましょう、今回の事を皆さんにお伝えしないと」

山口「よし、分かった。じゃあ放送で皆を集めよう」ポチッ

達也がボタンを押し、放送で全員に知らせる

山口「あーあー、重要なお知らせ! 至急会議室に集まるように! 繰り返す、支給会議室に集まるように! 以上!」

国分「なぁんかちょっと雑だなぁww」

山口「伝わりゃいいんだよww それじゃあ行くよ」

大淀「はい」

国分「おっけー」

3人は会議室に向かう



~会議室~

山口「…と言う訳で、キス島に在住している自衛隊陸軍の輸送船の護衛及び航路確保の為に駆逐艦でのみの出撃が要請された」

国分「今までと違って戦艦による火力押しや空母等の先制攻撃も出来ない。悪く言うかもしれないけど耐久が低い駆逐艦の皆にとって大変な戦いになると思う」

山城「そんな…私達低速戦艦はともかく、重巡や軽巡も随伴不可な訳?」

大淀「そういう事になります」

伊勢「これは…」

日向「あぁ、厳しくなりそうだな」

天龍「くっそ、俺達も着いてくことができねぇのかよ!」ダンッ

龍田「天龍ちゃん、落ち着いて」

球磨「そうだクマ。今更あーだこーだ言える段階じゃ無いクマ」

天龍「でもよぉ…」

高雄「信じてあげましょう。彼女達を。あなたも遠征とか訓練で近くで見て来たでしょ?」

天龍「…」チラッ

視線の先には不安がる駆逐艦達。しかし天龍も、他の皆も今まで頑張って来た事を知っていた

天龍「しゃーねぇな。信じてやるよ」

川内「皆頑張って来たんだから大丈夫、やり遂げられるよ」

赤城「それで提督。2,3日後の出撃だそうですけど今日はどうするつもりですか?」

山口「練度上げと、装備の開発をやるよ。駆逐艦の子達は索敵値が低いからそれをカバーするための電探。そして明石さんから聞いたけど船の速度を、つまり回避する確率を上げる為の装備があるって聞いたからそれも狙ってみるよ」

島風「速度を上げる…それって!」

国分「そう、タービン。俗に缶って言われている装備らしいんだ」

明石「普通の艤装にも装備されていますが現在開発可能な艦本式タービン、改良型、強化型の二つがあります。艤装のタービンと入れ替える事で速度上昇間違いなしかと!」

艦本式というのは艦政本部の略であり、主に建艦と艦艇に関わる物の機関である。明石が言っていた改良型艦本式タービンが純国産初のタービンである
底敷きにしたのは英国ジョン・ブラウン社のブラウン・カーチス式オールギアードタービン、減速ギア類はアメリカのウェスティングハウス社の物を参考、発展させたとされている
そもそも艦本式が採用される前はパーソンズ式とカーチス式の2種類の方式が入り乱れており、艦によって形式がバラバラであった
これら2つを更に発展させたものが「新型高温高圧缶」と呼ばれる最新のもので今の島風を設計するに当たり、プロトタイプとして作られた陽炎型駆逐艦9番艦「天津風」に採用された

山口「成程ー、今の島風ちゃんが居るって言うのは」

島風「そう、天津風ちゃんのお蔭って事!」

国分「へぇー、すごいなぁ。この最新式って言うのも気になるけど、それを装備している天津風って子も気になるね」

山口「どんな子なんだろうね」

まだ見ぬ陽炎型。噂によると新鋭艦だとか。今だDASH鎮守府には1人も居ない
と、新しい装備と艦娘の話はここまでにして話を進める事に

山城「話が逸れて来てるわよ」

山口「おっとっと、そうだね。んで、俺は電探とタービンの開発、そして12.7㎝3連装砲を今回の出撃メンバー全員に配備できるように改造。太一は駆逐艦の練度上げ。最後に俺等で皆の艤装を調節して近代化改修をするよ」

国分「リーダーにいつまでも頼りっきりだとアレだからね。今回は沖ノ島海域の一番最初の水雷戦隊を倒して引き返す。これを繰り返して練度を上げるよ」

山口「それで今回の作戦の出撃メンバーはこれで行くよ」

そう言ってホワイトボードに名前が書かれる。出撃メンバーは…

旗艦 電
   暁
   漣
   曙
   初春
   島風

電「はわわ、選ばれたのです…!」

国分「電ちゃんはここで一番長くやってるからね。旗艦、お願いするけど…いいかな?」

電「は、はい! 暁型駆逐艦電! 頑張るのです!」

古鷹「ふふ、それだけ元気があれば大丈夫ですよ」

最上「そうだね。頑張って電ちゃん」

電「はい!」

電が喜ぶ中、少し残念そうにしたのは選ばれなかった文月と三日月

文月「あ~分かってたけど選ばれなかったかぁ」

三日月「睦月型は旧式…今回のような作戦には向きませんからね」

睦月型は旧式な為、性能的な部分では他の駆逐艦に負けてしまう部分が多い。しかし消費弾薬の少なさから遠征で活躍すると言う

電「あ、あの…」

文月「うん、残念だったけど、今回皆に任せるよ」

三日月「私達の分もお願いしますね」

暁「当たり前じゃない、一人前のレディーは約束を絶対に守るわ!」

そして深雪、白雪も

深雪「かぁ~、選ばれなかったかぁ」

白雪「選ばれなかった私達も分も…お願いします」

漣「勿論!」

初春「愚論じゃな。妾に任せれば百人力じゃ」

曙「ふん、やってやるわよ」

島風「…」

駆逐艦達が盛り上がっている中、一人静かな島風

山口「…? 島風ちゃん?」

島風「オゥ!? な、何でも無いよ!」

何処か様子がおかしかった様な気がしたが、気のせいだったのだろうか―――

山口「そう…じゃあ今日は一日掛かりだから頑張って行きましょー!」

一同「はい!」

と言う事で数日後の出撃に備え、各自着々と準備を進める事に




太一は艦隊に指示を出す為に大淀と共に執務室に戻り
達也は開発の為明石、戦艦の方々と工廠へ向かった

山口「えっと、今の所駆逐艦が装備できる電探は…」

明石「この間城島提督が開発した33号水上電探だけですね」

山城「となると私達は小型電探の13号対空電探、22、33号水上電探のいずれかを作らなきゃいけないって事ね」

伊勢「索敵値が高くないと色々と不利になるからね」

戦いにおいて敵を確認する事は何よりも大事な事、以前も取り上げたが日本が大敗を喫したミッドウェー海戦も索敵を怠ったことが原因ではないかと言われている

日向「駆逐艦に水偵や瑞雲は搭載できない。となると索敵値をカバーするには電探しかない」

明石「そういう事です」

山口「成程」

明石「電探に関しては小型の物しか出ない様に調整したものがあるので妖精さんに資材を渡して後は組み立てると」ペラッ

山口「じゃあ俺はタービンと12.7㎝3連装砲の制作担当って事で」

制作開始―――

何時もの如く、レシピに書かれた量の資材を持ち込み、工廠の妖精に渡し、パーツを受け取る
そしてそれを組み立てていく。しかし組み立てに失敗すると…

山城「うわ!」バフン!!

何故かペンギンとモフモフした雲状の人形になってしまう
これまでも度々出来た物だが不思議で仕方なかった

山口「あらら」

伊勢「しかしこの人形、度々出来上がるんだけどホント不思議だね」

山城「もー、またやり直しじゃないの…」

この失敗品、通称失敗ペンギンをどかし、もう一度パーツを受け取り組み立てる

山口「しかしモフモフしてるなぁこの人形」モッフモッフ

山城「遊んでないで早くタービン作って頂戴」

山口「ごめんごめんww」カチャカチャ

改めて開発に取り組むメンバー。先程から黙って作業をしていた日向が電探を完成させた

日向「うむ、出来たぞ」カタッ

山口「おぉ! 早いね」

明石「これは…13号対空電探ですね」

元々は重量110キロで電探にしては軽量の物だった。分解すれば持ち運び可能とされ、探知範囲が航空機単機で50㎞、編隊で150㎞まで探知できるとされている
さらに敵が「敵味方識別装置(IFF)」をしようしていればさらに240~300㎞まで探知できると言う優秀な対空電探だった
現在、13号対空電探は本来の性能を引き出しておらず、現在、本営で改装したものを出すとか出さないとか

明石「残念なんですよね。史実ではあの21号電探より勝ってたんですよ?」

山口「普通にしてても150㎞先の敵を探し当てるだなんて凄いよね」

伊勢「でも無いよりましでしょ」

日向「そうだな」

更に

山城「やっと出来たわ」

明石「22号水上電探ですか。いいですね」

日向「ほう、22号電探か。懐かしいな」

伊勢「そう言えば日向に搭載してたんだっけ?」

日向「あぁ。濃霧の中で35㎞先にいる伊勢を見つけ出したからな」

この22号水上電探。面白い事にここにいる日向に馴染の深い者だった。先程言ったようにアリューシャン列島沖の試験で濃霧の中にいた35㎞先の伊勢を捉えたのだ
一方、使い勝手はと聞かれると良い、とは言えず、電探が部屋ごと回転すると言う代物であった(画像 http://wikiwiki.jp/kancolle/?plugin=attach&refer=22%B9%E6%C2%D0%BF%E5%BE%E5%C5%C5%C3%B5&openfile=type22-1.jpg
その後、22号改四電探が開発され、22号電探は使われず残されたのだが戦後、漁業用として用いられた。しかしGHQの英国人から散々な評価を受けてしまったエピソードもある

山口「よーし、こっちももう少しで出来上がりそうだから頑張るぞー」カチャカチャ

そして達也の方もタービンを完成させる

山口「ほい、改良型艦本式タービン!」ドン

明石「凄いです! タービンの開発もやってのけてしまうとは!」

山城「やるじゃない、山口提督」

日向「やはり只者では無いな。山口提督」

伊勢「よ! 提督!」

山口「いやぁ、そんな褒めても何にも出ないってばww」

無事にタービンを開発成功した達也。その後も作業を進め―――





3時間後―――
結果を見てみる事に

山口「タービンは残念だけど強化型は作れなかった。改良型が2つ。後、12.7㎝3連装砲3つ。後で漣ちゃん、曙ちゃん、島風ちゃんに装備させておくよ」

山城「電探の方は33号が1個、22号が2個、13号が2個の合計5個ね」

伊勢「全員配備は出来るっしょ」

日向「そうだな。これで少しでも全員が楽になればいいのだが…」

山口「出来るよ。大丈夫大丈夫!」グッ d

山城「…全く、その根拠のない自信はどこからくるのかしら」フッ

静かに山城も笑う。まだお昼前。艦隊の練度上げは今日の午後も行われる




~資料室~

午後。一時達也に指揮を任せた太一は大淀の案内の下、資料室に居た
ここ資料室には今までの出撃、遠征、任務の記録が所狭しと書かれているファイル。現在鎮守府に居る艦娘の原本データ(デジタルは提督が持っているタブレットの中)。提督の勲章、成績等の記録など、様々な物が置いてある場所だ
そして過去、艦娘に何があったか。それを知る為の記録書や資料もあり、それを探しに来たのだ

大淀「一体何をお調べになるおつもりですか?」

国分「うん、明らかに島風ちゃんの様子がおかしかったから。今回の作戦と過去に会った事に何か関連性があるのかなって」

島風のデータを見る太一。やはり尖鋭駆逐艦として作られたのかスペックは他の艦娘より群を抜いてる
そして過去の履歴の中に気になる作戦が…

国分「これは…」

大淀「この作戦…今回の物と酷似していますね」

太一が見つけた物、それは…

~会議室~

再び会議室。時刻は午後3時。業務を打ち切るために一度全員集めたのだ
そして北方海域に再び偵察に向かった川内を旗艦とした第2艦隊。今回は天龍も行き、白雪、深雪、文月、三日月と出撃しない面子で偵察を行い、今それの報告を行っていた

川内「そもそも空路経路はどうなのって思ったんだけど…」

天龍「こいつを見てくれ」

天龍がホワイトボードと海図のコピーに書き示していく

天龍「どうやら北部の方に航空部隊が陣取ってる様でな。eliteのヲ級が交代で空に艦載機飛ばしてやがる」

瑞鳳「だから空路経由での人員の移動は無理って事なのね」

川内「そゆこと」

白雪「そして島を直接囲んでいるのは水雷戦隊部隊なんです。軽巡ホ級、ヘ級のflagshipこそは居ますがそれ以外は駆逐艦か輸送艦です」

暁「じゃあそいつらさえ倒せば…!」

深雪「所がどっこい、この包囲部隊を守るように戦艦がいる水上打撃部隊が陣取ってるんだよ」

文月「だからここは切り抜けて本命の包囲部隊を倒すって感じになるね~」

三日月「水上打撃部隊には必ず戦艦ル級がいますけど、幸いflagshipではありません。少しでも随伴艦のリ級以下を倒して雷撃戦まで切り抜ける。これが大事です」

神通「それでは回避し、被害を最小限に抑え、島の包囲部隊を倒す…と言う事でしょうか」

川内「そういう事になるね」

電「はわわ…」

暁「思った以上に大変になりそうね…」

漣「gkbr…」

予想以上の過酷な作戦に意気消沈する駆逐艦。そんな様子を見た達也と太一は

山口「だーいじょうぶだって!! そんな意気消沈しない!」

国分「そうだよー。そんな顔したらね、成功できる物も出来なくなっちゃうよ」

6人が座っている場所にいき、頭を撫でる。精一杯の笑顔で励ましてあげていた

電「山口司令官…、国分司令官…」ナデナデ

暁「もー…! で、でも今日は特別に撫でさせてあげるわ。一人前のレディーは譲る事だって必要だもの!」ナデナデ

初春「うむ、撫でられるのはあまり慣れて無いが…悪くないのぅ」ナデナデ

漣「何か出来る気がして来たかも! ktkr!」ナデナデ

山口「そうそう、そうやって自信持って行けば大丈夫だって」

国分「気負わなくていいから。楽に楽に」

島風「おう…」ナデナデ

そして曙の頭にも手をやろうとする太一、しかし

曙「ッ、触んな!!」パシン!!

国分「った!」

その手を―――振り払った

漣「! ちょ、曙!」

国分「だ、大丈夫。ごめんね? 曙ちゃん」

鳳翔「そ、そんな…提督が謝る様な事では…!」

曙「…前にも言った様な気がするけど、あんまり触らないで頂戴。クソ提督に触られるなんてまっぴら御免だわ」

祥鳳「いい加減に慣れた筈でしょう? 着てからもう一月は経ってるはずでしょ?」

曙「生活には慣れたわよ。でもクソ提督に気を許してるかって言われるとそうじゃないわ。いいからとっとと会議続けましょ」

何ともいえない空気の中、会議を再開。細かい点を確認し、駆逐艦に装備を選ばせた

電「電は電探にするのです」

暁「タービンにしようかしら」

島風「私は…この電探にする」

漣「あれ? いいの? 33号電探まだ一個残ってるよ?」

島風「ううん、これでいい」

漣「あっそう…じゃあ遠慮なくこれにするよ!」

曙「タービン使うけど文句ないわよね?」

初春「じゃあ妾は電探にしようかの」

装備が決まった所で今日は業務終了。達也と太一は工廠で明石と共に艤装の近代化改修を行う事となった




~鎮守府正面港~

時刻は夕方…だが夏空となったこの時間帯はまだ真昼のように明るい
そんな中、太一はある艦娘を探していた

国分「どこに居るかな…?」

すると港の防波堤の先に一人の艦娘がポツリと座っていた

島風「…またあの作戦かぁ…」

島風だ。どうもあの作戦が発表されてから様子がおかしかった。太一は島風に何かしらあったと見て達也の許可を貰って作業から抜け出し、様子を見に来たのだ

国分「よ、島風ちゃん」

島風「ん? あぁ、国分提督かぁ」

国分「隣良い?」

島風「いいよー」

そう言って隣に座る。何時もの連装砲ちゃんは近代化改修の為、居ない。背負っている魚雷発射管もだ
かわりに今日受け取った22号電探を抱えていたのである

国分「…昔思い出す?」

島風「な、何を言って…」

国分「1943年7月キスカ島撤退作戦」

島風「!」

国分「あ、やっぱりこれだった? あってるか不安だったけどこれしかないかなって思ってさ」

太一が言ったキスカ島撤退作戦―――
それは太平洋戦争中盤の1943年。アリューシャン列島に島を防衛する為キスカ島に兵を約5200人集めるがアメリカ軍はキスカ島でなくアッツ島を攻撃。これにより孤立化してしまったキスカ島の陸軍兵を撤退させるために行われたのがこの作戦(通称ケ号作戦)だった
最初、潜水艦による撤退作戦を決行したが3隻を沈ませる結果となり、失敗に終わった

その後の作戦の中心となった艦は第一水雷戦隊旗艦を務めていた「阿武隈」。それに搭乗して指揮をとっていたのが木村少将だった
そして随伴艦として「響」、「朝雲」「夕雲」「長波」「秋雲」「若葉」「初霜」「五月雨」(未実装艦で「薄雲」「風雲」)、そして「島風」の11隻の駆逐艦と他海防艦等の数隻の船が参加した

島風「そう、あの時の11隻の駆逐艦の中に私がいたの。この22号電探を持って…」

そう。22号電探に縁があったのは日向だけでなかった。当時最新鋭だった22号電探を搭載した島風はその実力と設備でこの作戦に同行する事となったのだ
キスカ島への突入には濃霧が必須とされ、守備隊を犠牲無しで撤退させるためには木村少将は濃霧の日を選んで実行しようとした。しかし

島風「濃霧が中々起こらなくて反転撤退ばかりだったんだ。それで結局一度根拠地に戻ったの」

国分「それで上からすっごい批判が来たんでしょ?」

島風「うん」

木村少将は当時成果を上げられずに一時帰投した際に軍部や本営からバッシングを受けた。その前にも部下が突入を主張していたと言う
その時に言った言葉が現在、有名になっているあの言葉だった

島風「その時ね、木村少将が言ったの「帰ろう。帰れば、また来られるからな」って」

国分「へぇ~。何か、カッコいいね。何よりも作戦を犠牲無しで何が何でも遂行しようとしてる姿勢が見えるもん。今の僕達にとっても見習うべき言葉だね」

島風「でしょ? 私も当時何でいかないの? 私もスピードだったら絶対に出来たのにって思ってた」

国分「うんうん」

島風「でもその発言で衝撃を受けたなぁ、なんて」

その慎重さから濃霧の予報が出た7月22日に再び出港。その時、上司の第5艦隊司令部も軽巡洋艦「多摩」に乗り督戦の為に動向(つまり監視)

島風「実際は重巡洋艦「那智」に乗ってこようとしたんだけど、燃料不足だったって言うのはここだけの話ね」

国分「あぁ、そうだったんだww」

事実その日、濃霧が発生し、キスカ島に接近。55分のピストン輸送で約5200人の守備隊を収容し、部隊はそのまま全速力で撤退。全艦、犠牲者出る事無く撤退に成功した
こうして全艦帰投、守備隊も全員無傷で収容と戦史上まれにみる大成功を収め、「奇跡の作戦」として後世に語り継がれる事となり、批判されていたその慎重さも高い評価へと変わって行ったのである

島風「かっこよかったなぁ…木村少将に…軽巡洋艦「阿武隈」…」

国分「尊敬してるんだ?」

島風「うん! 1番私が尊敬してる人と艦!」

国分「そっかぁ。確か阿武隈って調べたら長良型6番艦だったっけ…。いつか、会えると良いね」

島風「えぇー、それって司令官が頑張るんじゃないのー?」

国分「そうかなぁww?」

島風「そうだよ!」ニヒヒ

悪戯っぽい笑みを浮かべる島風、年相応の反応に少し安心する太一。しかしまた少し浮かない表情に戻る

島風「…今回、キスカ島撤退作戦と同じ様な状況でさ」

国分「うん」

島風「木村少将も、阿武隈も、それどころか駆逐艦だけでさ。本当に出来るのかなって悩んでたんだ」

国分「皆も不安がってたからね」

島風「ホントに…大丈夫かな? 私達だけで出来るかな? 国分司令官…」

不安そうな声に太一は頭に手を乗せて撫でる。達也や長瀬の様に頼りがいのある手では無い華奢な手であるが子供の島風を安心させるには十分だった

国分「大丈夫。あの時とは状況も僚艦も違うけど、島風ちゃんなら出来るって」

島風「…」ナデナデ

国分「僕もさ。不安な事今まであったけどそれも全部乗り越えて今居る訳だからさ。大丈夫、島風ちゃんも乗り越えられるって」

島風「でも司令官には他の司令官達が居るから一緒に乗り越えられて来たんでしょ? 私には姉妹艦、居ないし…」

国分「確かにそうだけどさ…島風ちゃんは一人じゃないよ! ほら、鎮守府の皆だっているし、僕達だっているじゃん!」

島風「!」

国分「…姉妹艦が居ないのも悩みの一つだったかのかな。でも安心して。確かに姉妹艦は居ないかもしれないけど、ここに居る皆、皆島風ちゃんの事、ちゃんと想ってくれているから」

国分「確かにあの時と状況も僚艦も違うかもしれない。けど、仲間が居るじゃん。だから…今回の作戦も、あの時みたいに成功するって」

島風「ホントに…?」

国分「勿論! 不安だって振り切れるでしょ? 着任した時言ってたじゃん、速きこと、島風の如しです! って」

島風「…そっか、そう、だよね。うん」

スッと立ち上がる島風。座っている太一に向かう

島風「ありがと! 国分…いや太一司令官!」

国分「いやお礼言われるような事はしてないよ。立ち直ってくれて良かったよ。後急に何で名前で…」

島風「国分って言い辛いから、太一の方が良いやすい!」

国分「そ、そっか」アハハ

太一も立ち上がる。島風の悩みが解決できてホッとしているようだ

島風「よーし! 太一司令官! 鎮守府の玄関まで競争だー!」タッ

国分「かけっこ? よーし、行こうか!」タッ

駆けだす2人。そんな様子を工廠から見守る人物が2人―――

山口「やれやれ、良かった良かった」

明石「艤装のメンテナンスは出来ますけど、心のメンテナンスは中々出来なくて…」

山口「明石さんにも直せない物ってあるんですねww」

明石「もー、山口提督。上手い事言ったつもりですかww」

山口「ハハハww」

明石「でも…私も心のメンテナンスが、出来るようになりたいですね。裏方としてもっと支えられるようになりたいです」

山口「出来るようになりますよ。明石さんなら」

明石「あはは、山口提督にそう言って貰えると嬉しいですよ」 

遠目に2人の様子を見ながら話す

山口「…さて、これで残りは曙ちゃんだけかぁ」

明石「彼女、大丈夫なんでしょうか?」

山口「漣ちゃん曰く、大分心は開いてきたけど、完全に開けるのが怖くてあの行動に走ったんじゃないかって」

明石「成程…」

山口「…今度の作戦で支障が出なきゃいいんだけど…大丈夫かなぁ…」

島風「あはは! 太一司令官おっそーい!」

国分「待って…僕も歳なんだって…!」ゼェゼェ ←現在39歳

島風「はやくはやくー!」

一抹の不安が過る達也。そんな不安を余所に楽しそうに駆ける島風とそれを追う苦しそうな太一
キスカ島撤退作戦、成功なるか…!?

次回! キスカ島撤退作戦開始!!

はい、と言う事で投下終了しました。何故曙より着任が早かった白雪と深雪を差し置いて曙? と思うかもしれませんがあまり深く考えないで下さい。物語の構成上、そうしないと曙にスポットライトを当てられないので…
元々自分の中での島風は、仲間(姉妹艦)がいなくて寂しい。でも速いせいでどこか他の子達と一緒になれないと言う良くある設定
そして尊敬している人物と艦を木村少将と阿武隈であると言う独自設定を盛り込んだ島風となっています
あまり島風に関して深く掘り下げる事は出来ませんでしたがまぁ、いいかな(オイ メインは曙ですけど、次回も島風ちゃんには頑張って貰わないと
最後に曙に関して。現在、作中でも言ったようにあと一歩の所まで来ています。生活にもTOKIOにも馴染んで来た頃、でも心を許すのが何処か怖い曙。最後の一押しはあの反抗期があったあの末っ子に一押しして貰おうかなって考えています

さてssと関係ない部分になりますが自分の艦隊運営はコメレスでもありましたが試験の関係でE3までとなってしまいました。雲龍、ごめん、妹を迎えに行けなかったよ…
現在春休みに入り、暇な時間、菱餅堀に励んでいますがコメレス最中にやっていた3-5でやっと1個目…大丈夫かぁ、オイww
そして3-3でも掘ってたのですが何と、山雲がドロップしました! 突然のドロップに数秒固まって
風来坊「山雲? あぁ山雲か。山雲、うん、山雲…山雲!?」
ってなりましたww 大切に育てるぞー。後摩耶さんも70くらいにはしないと(現在62

最後に色々と紹介したいもののURLを張りたいと思います。まずイラストですが
クロネコ大和(漫画形式1P目 2ページ目以降からカオス度が増していきますので苦手な方は注意)
URL http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48605185

動画 【TOKIO】宙船で艦隊コレクションOP【中島みゆき】
URL http://www.nicovideo.jp/watch/sm25381799

個人的にお気に入りですので是非よろしければ
さて、もう遅いですし、ここでお開きにします。それではまた次回投下まで
お読みいただき、そしてコメント、乙、ありがとうございました
おやすみなさいです!

乙です!
独自解釈含め、島風のことが好きになれるエピソードでした。
うちの鎮守府に来たら大切にしてあげよう……
次回投下分も楽しみにしています。いまからワクワクが止まりません!

乙!
失敗ペンギンはDASH鎮守府の場合アヒル村長とDASHマンになる
とかいうネタが1スレ目であったけどさすがに放送は無かったかww

ところで放送最後の方、艦これでの作戦名が「キス島」じゃなくて「キスカ島」になっちゃってます
史実と艦これ版とで名前が微妙に違うからややこしいんだよね・・・

高速の駆逐艦の後を着いて撮影する高速船に乗るスタッフ

乙です
>国分「そっかぁ。確か阿武隈って調べたら長良型6番艦だったっけ…。いつか、会えると良いね」

>島風「えぇー、それって司令官が頑張るんじゃないのー?」


つまり島風は阿武隈さんを建造で出してほしいって言ってるんだよな

艦これの海域や島の名前ってモジリや連想ゲームのノリで付けられてるみたいだからな。個人的には、


カムラン半島→インドシナ半島
バシー島→ルソン島
オリョール海→東シナ海
沖ノ島→沖ノ鳥島
モーレイ海→ベーリング海
キス島→キスカ島
アルフォンシーノ→アリューシャン
ジャム島→ジャワ島
カレー洋→インド洋
リランカ島→セイロン島
カスガダマ→ダマガスカル
珊瑚諸島→珊瑚海
サーモン→ソロモン


だと思ってるんだけど幾つ合ってるだろう?

本物の戦艦武蔵が遂に見つかったらしいぞ

武蔵発見を聞いて大型回したら枯れました

自衛隊陸軍って陸上自衛隊のことでいいんだよな?ってツッコミ的な疑問は置いておいて、ふと思ったんだがTOKIOは睦月、如月、弥生、望月で3-2攻略とか吹雪、白雪、初雪、叢雲で1-5攻略とかの所謂編成指定任務に関してはどうやってこなしていくんだろう?
恐らく今3-2だから此処に関しては「敵が再侵攻して来たから撃退せよ」って命令が上から来るんだろうけど

後は大きなお世話かもしれないが、この先は道中マスも多くなる事だし、そろそろ道中ドロップを入れて1海域の攻略で2~3人の艦娘が着任って形にしていった方がいいのではないかと思う。
1海域に1人だと何時まで経っても登場できない子で溢れてきてしまいそうだし
まあ作者さん次第だけどね

!すでのな乙

武蔵発見とはめでたい…のか? ともかく所在が分かって何より

そして有象無象のトレジャーハンター達が おおよその情報をもとに 武蔵目指して群がるわけか…

先週の空から日本を見てみようって番組見てたらDASH島が出てた。 東京から若い奴らが上陸してるってw
DASH鎮守府も他の番組とかで紹介されるって展開も面白そう

TOKIOのSSを探しててここにたどり着きました。
読んでたら面白そうだったので自分も始めました。
遠征に行く時の球磨の声かわいい。

俺もこのssのせいで始めた
TOKIO好きがこんなになるとは...

四コマまさかの武蔵農園とはたまげたなぁ・・・

今週の4コマみて武蔵とリーダーが土について語りあってるのを想像したんだ
http://i.imgur.com/PgPenvb.jpg

>>405
鉄腕DASH見た他鎮守府&所属艦娘の反応も気になるな

DASH鎮守府、一部艦娘に対して厳しい疑惑浮上

望月…だらけられない
初雪…引きこもれない
加古・比叡…寝られない(少なくとも収録中は)


雷・夕雲…あんまり頼られない(ダメ提督製造機的な意味で)

最後の二人は前々からTOKIOの基礎スペック高いからダメ提督製造機としては相性悪そうだと思ってた
ただ沖ノ島のような修羅場では龍田のような癒し要因(精神的ダメコン)として活躍(?)しそう
なお初雪は達也がいれば普段より活発化するかも……史実次第だけど


>>405
ちょwwマジかwwwwwwてか空から日本をって……
   ま た テ レ ビ 東 京 か

金剛は悪のりグループに入りそうやな。
自分で畑や家造りもすぐには驚きそうないし

城嶋茂のpixiv百科見たけど・・・・

北京オリンピックのスタジアム建設にも参加したことあるんや。

>>加古・比叡…寝られない(少なくとも収録中は)

ぐっさん曰く「ソーラーカーロケで夕方になると助手席のリーダーが疲れて寝ちゃうので、一人で喋って運転するのが辛かった」とのことなので
ちょっとウトウトするくらいなら意外とセーフかもしれないww
しかし↑のネタ、起こさずに寝かせておいてあげるのかよ!と聞くたびに思う

凶のはダッシュ島にラーメンか

もう少しでレスが50行くから自重やぞ

こんばんは、風来坊です
投下に参りました。レスの方も50前後におさまっていて安心しました
今回出撃と途中の話の関係で32KBと言う恐ろしい量に…ドロップ艦今回もやりますけど、一時保存して容量見たら目ん玉が飛び出るレベルでビックリしました; 今回なげぇし、意味分からないヨ! みたいな感じですけどなにとぞお付き合いください
まず最初にコメレスをしてからドロップ艦の判定。そして投下の流れで行きたいと思いますのでよろしくお願いします
では一旦コメレスに移らせて頂きます

コメレス投下します。いつも乙、ありがとうございます!
―――――
>>385
次回投下を楽しみにしていただき、ありがとうございます! 島風の性格設定、割と独特だったので受け入れてもらえるか不安でしたが大丈夫なようで安心しました

>>387
失敗ペンギン&フワフワと一緒にアヒル司令官とDASHマンの入った箱を家具にしてみましょうか。何か見栄え良さそうで家具らしくていいと思います
訂正の方でしたが確認とるとホントだ…ややこしくなっちゃうんですよねぇ、申し訳ありません

>>388
スタッフはっやーい!

>>389
これはアレですね。建造に限らず、艦のドロップの運はあくまでも提督の運だからって意味で書いたんです。最終的には提督の運にかかっちゃうんでこういう書き方にしました

>>391
うーん、半分くらいわからない; ぶっちゃけカスガダマあたりはホントに分かりませんでした。成程、元ネタがその海ですか…

>>392->>395 >>399->>404
そのニュース聞いた時すげぇビックリしました。武蔵の艦体はどこにあるのか不明って前聞いた事があるので
しかし凄いなぁ…。でも皆さんが言う様に下手にサルベージとかしないでこのまま海底でゆっくり寝かせてあげるのが一番ですよね。ゆっくりおやすみ、武蔵…

>>396
うーん、海上自衛隊も組織を変えて本営(深海棲艦対策本部)や海軍と名乗るようになったので陸上自衛隊もそれっぽく変えようかなと思い、いじりましたが何かおかしいですね…
今回からは陸上自衛隊に戻しています。組織形態については日本本土の防衛、及び国土に所属する島の防衛を行っている。武器に関しても大砲などの大型の物を使用するようになった、としておいてください
ドロップに関しては寮完成後、アルフォンシーノ、及びイベント海域以降その形式を採りたいと思います

>>405
確か日本を空から見ようってくもじいとか言うキャラが居る番組ですよね? やー、DASH島出て来たかー凄いなぁ(小並感

>>408 >>409
そうですか! ss読んで始めたって声を聞くと嬉しくなります! さぁ、あなたも提督ライフへレッツゴー!(コラ

>>410->>413
あの4コマ毎週見てますけど今週、まさかの農業武蔵で吹きましたww 顔が今以上に真っ黒になっちゃって…
あとやり取りに関してですけど

城島「えぇ土やな」
武蔵「ホントか?」
城島「うん。黒土で、水捌けもええし、握った時ほら、ある程度固まるんやもん」
武蔵「提督にそう言って貰えると嬉しいな。やったかいがあるもんだ」

こんな感じですかねww? ちなみに二人ともしゃがん出る感じで想像お願いします

>>414
次回更新の時に小話で入れてみましょうか?

>>415 >>419
何でも自分でやろうとするので構ってちゃんになりそうww(雷、夕雲)。でも精神ダメコンにはうってつけですねww
前者2人に関しても無理くり引っ張り出しそう(主に末っ子3人)加古と比叡はどっかで寝てそうですね

>>416
悪乗り…とは違うと思うんですけどすんなり馴染む部類だと思ってはいます

>>417
これ見てたまげました。リーダー…あんた北京まで行って建築やってたんか、と

>>421->>427
今日のDASHに関してですね。島の安全確保は大事ですよね…足場が悪そうですから本当に気を付けて貰いたいものです
ラーメンに関してはあそこの土佐のラーメン美味しそうでしたねー。何か画面越しでラーメン見てひさびさにガチで食いたいって思う奴でした。麺作りは失敗でしたがやり方はあれで良さそうなのであとはリーダーの練度次第って所ですね
最後、醤油の種類が決まったらあとは油と具になりそうです。油やるのかなー? どうなんだろ
―――――
コメレス終了しました。久しぶりに1つで収まった気がする…
一旦布団敷いてきますので安価の準備よろしくお願いします! では

それでは安価行きたいと思います
―――――
下2桁が
00~19 駆逐艦
20~39 軽巡洋艦
40~59 重巡洋艦
60~79 空母・水上機母艦
80~99 戦艦
―――――
で行きます。↓2でお願いします

軽巡洋艦に決まりました!次に行きます
―――――
下2桁が
00~29 長良型
30~59 球磨型
60~99 川内型(那珂)
―――――
で行きます。なお、川内型については残り那珂ちゃんだけなので60~99だった場合は那珂ちゃんに決まります
↓2でお願いします

川内型、となったので川内型軽巡洋艦3番艦那珂になりました! これで川内型全員揃いましたね
今回の話では書きませんが次回、第3艦隊解放の話を出したいと思います
それではエピローグ書いてきますのであと少しお待ちください
安価ご協力ありがとうございました!

はい、加筆、および修正が終わったので投下しますね。容量が38KBに増えたけどもう気にしない事にした!(アハハハハ

DASH鎮守府―――

~鎮守府正面港~
今日はいよいよキス島撤退作戦決行の日―――
先日、準備に同行した達也はこの日、別の仕事の為、同行できず

山口『皆頑張ってね』

そう皆に言い残した。この日は太一。そして城島と長瀬が駆けつけ、指揮を執る事になった

城島「しっかし驚いたで。急にこんな撤退作戦があるなんて聞いた時は」

長瀬「でも山口くんと太一くんで準備してくれたんでしょ?」

国分「一応、ね。装備と練度は十分にあげたつもりなんだけど…」

城島「うん、やる事はやった。後は僕達がしっかり指揮とってあげるだけや」

長瀬「皆で乗り切ってこうよ」

国分「そうだね…うん。がんばろっか、皆」

そう言って今日出撃する駆逐艦―――電、暁、漣、曙、初春、島風を見渡す

電「なのです!」

暁「任せなさい!」

漣「頑張って来まーす!」

曙「…ふん」

初春「妾に任せるがよいぞ」

島風「早く出撃ー!」

城島「頼りになるなぁww」

長瀬「そうだねぇ」

そして3人の後ろにも、見送ろうとする鎮守府の仲間たちが

川内「頑張れよー!」

神通「皆さんなら…きっと、やり遂げられます!」

山城「頑張って来なさいよ」

伊勢「緊張しないで、リラックスリラックス!!」

高雄「私達はいつでも見守ってますから」

古鷹「精一杯頑張ってきてくださ!」

祥鳳「お気をつけて!」

鳳翔「必ず、帰ってきてくださいね」

電「はいなのです!」

陸上自衛隊の方々を乗せる為の高速輸送船の準備も整い、いよいよ出港の時

電「それでは、いってくるのです」

城島「頑張ってきてな。無理は禁物やで」

暁「分かってるわよ。さ、行こう、電」

電「はい! 第一艦隊、第一水雷戦隊、出撃です!」

電の声が響く。果たして作戦成功となるのか―――?



~キス島近海~

電「う~、ちょっと緊張するのです」

暁「大丈夫? 電」

電「やり取りの仕方は川内さんや山城さんに聞いたので…でもそれ以上に皆を纏めないと行けないって考えると緊張しちゃうのです」

初春「何を言っとるんじゃ。艦隊は旗艦1人だけじゃないんじゃぞ? もっと妾達に頼れ」

漣「そーだよ。水臭いよ~、でんちゃん。皆で支え合ってこうよ!」

電「初春ちゃん、漣ちゃん…って電はでんじゃないです!」

漣「あはははww それだけ元気があれば大丈夫だよ、いつも通り行こうよ」

島風「頑張ろ、ね?」

電「島風ちゃんも…はい、もちろんなのです!」

駆逐艦同士、盛り上がっていると曙が横から指摘する

曙「…どーでもいいけど、さっさと司令官に通信しないと。指示を仰がないと何にも出来ないでしょ?」

島風「ぶー、曙ちゃんノリわっるーい」

曙「うっさいわね。ほら、電、早く」

電「は、はい! …こちら電、司令官さん、聞こえますか?」

城島『こちら城島。通信状態良好。うん、大丈夫、聞こえとるで』

電「作戦開始地点に到着しました、これより作戦開始します!」

城島『なんや、えらい緊張してるな。楽にでええで』

国分『ほい、深呼吸深呼吸!』

電「は、はい」スーハースーハー

長瀬『うん、大丈夫大丈夫。自信持って行こう!』

電「ありがとう、なのです」

城島『ん、それじゃあ頑張って!』ブツッ

電「はい。それでは羅針盤の指す南東に向かうのです」

島風「よーし、頑張るぞー!」





島風「オウ! 水上電探に感アリ! 2時の方向!」

電「2時の方角…」

電探の反応が合った方向を確認する。すると遥か遠く、敵艦隊がいた

電「! あれは…敵水雷戦隊! …司令官さん、敵艦隊を発見したのです!」

城島『来たね。敵の編成は?』

電「えっと…軽巡ホ級flagship、雷巡チ級elite、駆逐ハ級elite1隻、無印1隻、駆逐ロ級2隻です!」

長瀬『単縦で行く?』

大淀『いえ、ここはやり過ごすのが吉かと』

国分『そうだね、今回はあくまで守備隊の撤退だからね』

城島『よし、複縦陣で。敵は雷撃戦時に魚雷を減らすためになるべく減らしといてね』

電「了解なのです。皆さん複縦陣、そして司令官さんからの指示で雷撃戦の為に敵をなるべく減らすようにだそうです」

漣「おっけー!」

曙「やってやるわ!!」

敵艦隊もこちらに気付く

ホ級F「グルオオオオオ!!」

電「ッ…! 電の本気を見るのです!」ドォン!!

ロ級1「ゴグルァ!!」ドガァァァン!! 撃沈!

ホ級F「グルアアアア!!」ドォン!!

暁「そんな弾当たらないわ!」ヒュン!!

初春「ゆくぞ! 砲雷撃戦、よーいッ!」ドォン!!

ハ級E「ガァ!?」ドガァァァン!! 撃沈!

チ級E「クラエ!」ドォン!!

漣「おおっと!」ヒュン!!

曙「喰らいなさい!」ドォン!!

チ級E「ギャ!?」ドガァン!! 中破!

ロ級2「グルォ!!」ドォン!!

漣「いった! この、倍返しだ!」ドォン!!

ロ級2「ガグア!?」ドガァァン!! 撃沈!

ハ級「ギュルァァ!!」ドガァン!!

曙「遅いわ!」ヒュン!!

島風「いっけぇ!」ドォン!!

ホ級F「ガッ!?」ドガァン!! 小破!

暁「暁の出番ね、見てなさい!」

ハ級「ギュアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

普段から訓練を怠っていないお蔭か近頃遠征ばかりだった駆逐艦達の動きは悪くなく、ほぼワンサイドゲームで押し切ることが出来た
しかし、雷巡チ級eliteの雷撃は封じた物の、ホ級flagshipの雷撃も侮れない。雷撃戦が始まる

電「命中させちゃいますッ!」パシュン!!

ホ級F「ギュルアアアア!!」パシュン!!

ドガァァァン!!

ホ級F「グガガ…」中破!

初春「ふぅ、肝を冷やしたわい」

雷撃戦も切り抜けホ級flagship、チ級eliteを中破に追い込み、勝利することが出来た

ホ級F「グルルル…」

チ級E「ホラ、テッタイシマスヨ…」

相手も状況不利と見て撤退し始めた。ホッとする6人

電「はぁ…こちら電、敵水雷戦隊を撃退したのです」

城島『おぉ、良かった良かった』

国分『でも問題は次の水上打撃部隊…』

長瀬『気を付けて臨んでね。特に戦艦ル級の一撃はヤバいから…』

電「了解なのです。…では皆さん、このまま東に向かいましょう」

漣「了解!」

島風「全速全しーん!」

電率いる第一艦隊がキス島へ近づいていく…

数分後、今度は電の水上電探に反応が

電「! 電探に感アリなのです!」

暁「敵!? …あそこ!」

初春「ついにお出ましか…水上打撃部隊と見て間違いなさそうじゃの」

約1㎞先、赤いオーラの戦艦ル級eliteが待ち構えていた

曙「ついに来たわね…」

漣「さぁて、やっちゃいますよ!」

電「こちら電、敵の水上打撃部隊を発見!」

城島『こちら城島。一応敵艦隊の編成を確認するで』

電「はい、旗艦が戦艦ル級elite、重巡リ級elite2隻、軽巡ト級elite、駆逐ハ級elite2隻なのです!」

国分『陣はさっきと同じ複縦陣で。無理は絶対にしないで島につくこと優先!』

長瀬『ここから正念場だよ、頑張って!!』

電「分かりました! 陣は複縦陣、敵の攻撃を回避することを優先だそうです!」

島風「了解、そう言うの島風得意だよ!」

電「行くのです!」

初春「行くぞ、砲雷撃戦よーい!!」ドォン!!

ハ級E1「ギュルアアア!?」ドガァン!!

ル級E「フン、テッタイシエンブタイカ…キサマラノオモイドオリニハサセナイ!」

ル級E「フキトベ!」ドォン!!

ル級の1度目の砲撃、果たして―――

ドガァァァン!!

島風「おっそーい!」

島風に向かうも自慢の速度で回避、遠目からでもル級の悔しい顔が見える

ル級E「ッチ、チョコマカト…!」

暁「今度は私ね!」ドォン!!

リ級E1「フゥン、キカン、キカンゾ!」ドン!!

初春「ふむ、ここは無理をしないで軽巡、駆逐艦辺りを狙った方が良いぞ?」

暁「むむむ、わ、分かってるわよ!」

リ級E1「シズメェ!」ドォン!!

漣「フォーーー! あぶねぇ!」

電「なのです!」ドォン!!

ト級E「グゴァ!」ドガァン!! 小破!

漣「やっちまうのね!」

ト級E「グギャア!?」ドガァン!! 大破!

電、漣と続けてト級eliteに砲撃を当てて行く。勿論黙って受け続けるト級では無い

ト級E「グオオオオ!!」ドォン!!

暁「いったたた! 何よもー!」ドガァン! 小破!

ト級eliteの砲撃が暁に当たる。幸い、威力が減っていた事もあってか小破止まりで済んだ

島風「貴方達…遅いのね!」ドォン!!

ハ級E2「ゴガアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

曙「いっけぇ!!」ドォン!!

リ級E2「ヒンジャク!」ドガァン!

やはりビクともしない重巡の装甲。駆逐艦の火力では歯が立たない。一巡目が終わり、こちらの被害は暁の小破のみ
一方の敵は残りはほぼ無傷のル級elite、リ級elite2隻、大破したト級eliteの4隻

敵艦隊との距離は徐々に縮まる。電が二巡目の先頭を切る

電「命中させちゃいます!」ドォン!!

リ級E1「ムダムダ!」ドガァン!

ル級E「カクノチガイッテヤツヲオシエテヤル…」ガシャコン

ル級eliteが狙いを定め砲撃を放つ

ル級E「シネ!!」ドォン!!

その先に居るのは―――曙

曙「ぁ―――」

ドガァァァァン!!

命中―――

漣「あ、曙ーーー!!」

無事か!?

曙「たたた…た、たかが主砲と魚雷管と機関部がやられただけなんだから…っ」大破!

暁「ばか! それ全部じゃないの! 無理しないで下がってなさい!」ドォン!!

リ級E1「マメデッポウノヨウダナ! コンドハコチラカラダ!」ドォン!!

ドガァン!!

曙「きゃあ!?」

漣「くっ!?」

間一髪漣が曙の肩を担ぎ、回避する。そして威嚇としてル級eliteに射撃するも歯が立たない

初春「行くぞ!」ドォン!!

島風「オオゥ!」ドォン!!

しかし、どちらもまともにダメージが通らない。辛うじてリ級eliteの1隻をダメージ蓄積で小破にしたものの、効果的とはお世辞にも言えなかった
小破したリ級eliteとト級eliteの砲撃をかわし、雷撃戦に入る

電「魚雷装填済みなのです!」パシュン!!

リ級E1「イケッ!」パシュン!!

魚雷が交錯し、お互いの方に向かう

曙「!! 漣! 来てるわよ!」

漣「えっ…」

肩を貸している漣に一本の魚雷が…

漣「ッ!」ドン!

曙「ちょ、さざな―――」

ドガァァァン!!

漣が曙を押し出し、魚雷を代わりに受けた

漣「いつつ、やっちゃった…」中破!

そして相手の方は…

ト級E「ガ…ア…」撃沈!

リ級E2「クッソ、コイツラゴトキニチュウハトハハラタダシイ…!!」中破!

ル級E「フ、ソウイウナ、ヤツラハモウマンシンソウイ。カリニコノサキニススンデモイッセキハシズムダロウナァ…ククク」

そう言いながら中破したリ級eliteを交代するのか修理するためか一時離脱した

曙「こんの…馬鹿ッ!! なんで大破した私に代わって魚雷受けてんのよ!!?」

漣「だって下手したら沈んだかもしれないじゃん。だったら被害を受けてない私が受けて当然じゃんって」

曙「当然じゃんじゃないわよ!! 私一人大破だったら兎も角としてあんたまで被害受けたら輸送作戦どうすんのよ!?」ガッ

胸倉を掴む曙、しかし漣はあくまで冷静に曙に話しかける

漣「だってどうせここで撤退でしょ? うちの提督だったらそうするよ。でしょ、電?」

電「…はい、今撤退命令が出ました。午後にももう一度出撃を考えているらしいので一旦戻ってくれと」

暁「輸送船に連絡は?」

電「大淀さんがやってくれるそうなのです。ともかく今は撤退してほしいらしいのです」

曙「そんな…私のせいで…」

初春「曙、別にお主のせいでは無い…」

曙「そんな事言ったってそう思うしかないでしょうが!! 認めないわ、今すぐ進撃するべきよ、輸送船にも連絡し直して! 早く!」

島風「ちょ、落ち着いて…」

曙「うるっさい!! もう嫌なのよ! 私のせいで作戦が遂行できなかっただなんて事!! だったら私一人沈んででも陸上自衛隊の人達を…!!」

島風「曙!」

曙「ッ!」

そう言うと島風は曙の肩を掴む、驚いた曙は呆気にとられ黙り込む

島風「…『帰ろう、帰ればまた来れるから』…」

曙「…!」

島風はあの木村少将の有名な言葉を曙に投げかける

島風「司令官も言ってたじゃん、また午後に出撃し直すって」

曙「だけどッ…」

島風「あの時みたいにとは言わないけど私はこの作戦で誰かが沈むのを見たくない。普段は自分でも好き勝手やってるって自覚はあるけど、こればかりは譲れない」

曙「くっ…」

それっきり曙は黙り込んだ

島風「…電」

電「は、はいなのです。では、鎮守府に一時撤退するのです。電に着いてきてください」

初春「うむ…やはり昔キスカ島撤退作戦に参加した艦の言う言葉は違うな」

暁「う、うん…」

大きく被害を受けた漣、曙を曳航しながら6人は鎮守府に撤退するのであった



~鎮守府正面港~

重い雰囲気を引き摺りながら帰投した第一艦隊

電「か、艦隊が戻ってきました…」

城島「お疲れ様、とりあえず午後の事話すから一旦執務室に来てね」

長瀬「はい、漣ちゃん、曙ちゃん。バスタオル」パサッ

漣「ありがと!」

長瀬「ほら、曙ちゃんも」

曙「…」パサッ

国分「えっと、2人は高速修復材使って…暁ちゃんは執務室での話の後に休憩がてらに修復材無しで入ってきて」

暁「了解!」

曙「…なんで」

城島「?」

曙「何であそこで撤退を選んだのよ」

城島「前にも言った通りや。無理してほしく無いんよ」

曙「無理も何もないでしょ!? あの場で大破した私はともかくとして中破した漣はまだ沈まないはずでしょ!? 私を切り捨ててでもあそこは突撃するべきだったわ!」

城島「でも曙ちゃんもともかくとして、漣ちゃんにも沈む可能性はあった。だから撤退を選んだんや」

曙「ふざけないでよ! あんたの方針のせいで私が大破したから作戦を遂行できなかったじゃない!!」

国分「お、落ち着いて曙ちゃん…」

曙「うるさい、クソ提督!」

漣「ホントに落ち着いてよ曙…」

曙「漣まで…もう何なの!? 同情のつもり!? そんなの要らない! 私なんて…どうせ見捨てられるのよ! 不幸艦の私のことなんてほっといて! もう解体するなり近代化改修の材料なり処分するなり好きにしてよ!!」ダッ

長瀬「曙ちゃん!」

城島「…いってもうた…」

いつも以上の剣幕に驚いて後を追うことが出来なかったTOKIO3人と駆逐艦5人

漣「曙…」

国分「最近不安定だ、って山口くんからは聞いていたけど…」

城島「そうやね。何かヤジロベエみたいにぐらぐらして不安定って感じや」

漣「曙は多分怖いんだと思います。心を許して、あの時のような扱いを受けて裏切られるのが」

長瀬「怖がってる…かぁ…。ねぇ皆、曙ちゃんの事、別に悪く思ってる訳じゃ無いでしょ?」

電「は、はい。私も仲良くしたいのです…」

暁「あの態度は時々頭に来ちゃうけど、何とかしてやりたいのは事実ね」

島風「私も同じ、何とかしてやりたい。後仲良くなりたい!」

初春「妾も別に曙が悪い奴とは思っとらんよ。おそらく軽巡以上の面々も同じことを思ってるじゃろう」

国分「漣ちゃんは…言うまでも無いね」

漣「勿論!」

城島「さて、後は曙ちゃんをおっかけたいんやけど…」

長瀬「あ、じゃあ俺行きますよ」

国分「え? 長瀬が?」

長瀬「任せてくださいって!」

城島「…そうやな。よし、長瀬。頼むで」

長瀬「了解しました!」タッ

国分「ちょ、曙ちゃんに何があったのか覚えてるの!?」

長瀬「大体覚えてるから大丈夫! じゃあ行って来まーす!」タッタッタ…

太一の言葉を背に、走り去って行った長瀬

国分「うーん、大丈夫すかね」

城島「大丈夫や。長瀬やっていつまでも子供やないんやから。じゃあ曙ちゃんには悪いけど、先に残った5人に連絡するで。執務室に集合な」

駆逐艦’s「了解(です)!」



~鎮守府倉庫~

鎮守府の物資や武器、資材を収納するための倉庫が立ち並んでいる場所に長瀬は居た

長瀬「こっちの方に走ってったよね…」

辺りを見渡しながら捜索していると立ち並ぶ倉庫の中に扉が閉まっていない物が…

長瀬「あ…」

気付いた長瀬が中に入る。この倉庫は資材置き場の様で大量の木箱や燃料の入っているドラム缶が立ち並んでいた
更に探すと倉庫の隅に彼女がいた

長瀬「曙ちゃん…」

曙「…」

うずくまるようにして座っている曙。バスタオルで隠れている物の、足や腕に見える生傷、そして何より普段頭に着けている髪飾りが無くなっており、髪が全て下ろしている状態になっていた
そんな曙に正面からしゃがみ、目線を合わせようとする

長瀬(混乱してる子供に話しかける時ってこうすると言いって山口くん言ってた様な気がする)

顔をうずめていた曙が顔を上げる。予想はしていたがかなり不機嫌そうな顔をしていた

曙「…何よ」

長瀬「皆待ってるよ。ほら、行こう?」

曙「行ける訳無いじゃない…あんな事行った後で」

長瀬「大丈夫だって! そんなとこでクヨクヨしてないでさ、行こうよ!」

曙(…クソ提督の中でも一番調子狂う奴ね…こいつ…)

長瀬「それにさ、さっきあんな事言ってたけど生きてれば何回でもやり直せるんだから。1回でダメなら2回、2回でダメなら3回やっていつか成功すればいいんだよ」

曙「馬鹿じゃないの!? これは戦争よ!? 戦争にやり直し何て利かないのよ! 1回失敗すればそれでお終い。やり直し何て利かないのよ!」

曙「…やり直しが利いてれば…あの時だって…」

長瀬「…何だっけ…えっと…空母の…『翔鶴』だっけか。護衛任務で守りきれないでそれで…」

1942年、珊瑚礁海戦。空母『翔鶴』の護衛にあたるが護り切れず、大破。曙自身に関係のない事まで責任を追及され、前線から外される結果となった
その前にも病院船の護衛にも単独行動時に敵重巡洋艦と接触。さらに味方重巡『妙高』から敵を引き付けるようにしろ、などと無茶な命令をされるなど碌な目にあっていない
不幸中の幸いか、妙高を含む本隊が駆けつけ、事なきを得た
最終的に1944年11月5日マニラ湾空襲で爆撃を受け大破状態で座礁。その後、2度目の13日の爆撃で着底状態となり生涯を終えた

曙「そうよ…軍の上層部からえらいお叱りを受けてね…汚名返上、名誉挽回の機会なんて得られなかった。護衛できなかった事で罵声を浴びせられて」

長瀬「そう…なんだ…」

曙「そして何の因果か知らないけど、後々幸運艦と言われる私の僚艦がいつも近くにいたのよ。それが…」

長瀬「綾波型10番艦『潮』…」

当時、第7駆逐隊などのような小隊では遅生まれの艦程優遇される慣習があったせいか、1番早く生まれた曙は貧乏くじばかり引かされ、艦長も比較的若かった為、軍事的立場で見ればあまり強いとは言えなかった
逆に一番遅く生まれた潮は駆逐隊司令座乗の立場の強い艦長が乗っていた。先程言っていた作戦の殆どに潮が同行しており、曙とは対照的に成功を収めている
最終的には修理する資材が足りず、ドックで終戦を迎えてしまったらしい

曙「マニラ湾で沈むまで、私は潮を、軍上層部を恨んでたわ。…いや、軍上層部に関しては今でも恨んでる」

長瀬「だから俺達にあんな態度とったたんだ…」

曙「ふん。そして何で私がお叱りを受けて、罵声を浴びせられている横であいつは褒められてるのよって妬んでいた」

長瀬「でも…マニラ湾で助けて貰ったんでしょ? 空襲を受けてから炎上している曙ちゃんと、乗組員を」

曙「まぁ…ね」

長瀬「俺達はともかくとして、もう恨んでないんでしょ? その、潮ちゃん? の事」

曙「あの子には随分助けて貰ったわ…。今ではもう恨んでないわよ。むしろ、感謝してるくらいだし」

長瀬「それは良かった」

長瀬が笑う。曙はその顔を見ると一瞬驚いたような表情をして顔を逸らす

曙(―――ほんっと調子狂う。なんなのよ…)

曙「…皆失望してるでしょ? 私の事。所詮役立たずは役立たずのままなのよ。この姿に生まれ変わっても」

長瀬「そんな事無いよ! 偶々ミスしちゃっただけで…。次は上手く行くって!」

曙「だからさっきも言ったでしょ!? 戦争はやり直しが…!」

長瀬「曙ちゃん、いいかい? 今は確かに戦争みたいな状況だよ。でもさ、折角今この姿で生まれ変わって、やり直せるチャンスを貰ってるんだからさ」

曙「やり直せる…チャンス…?」

長瀬「そう、やり直せるチャンス。折角貰ってるんだからさ。活用しないと勿体ないじゃん」

曙「…」

長瀬「俺も昔さ、ジャニーズに入ってからここまでやってきたんだけど、実は昔、TOKIOの正式なメンバーじゃ無かったんだよ」

曙「え!? そうなの?」

衝撃の事実に流石の曙も声を上げた

長瀬「そう。昔6人で。俺はサポートメンバーだったんだけど、一人抜けちゃってね。急遽ボーカルで入る事になったんだ」

長瀬が語り出したのはTOKIO結成時の話―――
長瀬の言うとおり、昔、TOKIOは6人で活動を開始しようとしていた。しかし、メンバーだった小島啓氏がジャニーズを辞め、長瀬が正式メンバー入りすることになった

長瀬「俺、メンバー入りしてからすげぇ批判喰らいまくってさ。なんで小島じゃないんだーとかさ、お前誰だよ! とかさ。すっげぇ言われてた」

長瀬「でも皆が俺の事守ってくれたんだよ。気にするな、お前はTOKIOの長瀬智也だ。って。俺、すげぇ嬉しかった」

曙「ふん、愛されてたのね。私なんかと違って」

長瀬「違う違う。そういう事言いたいんじゃないんだよなー。逆にね、そう言う環境で甘えちゃった自分がいたんだよ」

長瀬「しばらくしてから何か、末っ子末っ子言われるのが嫌になってきて。でもどうすればいいか分からなくてさ…。で皆から距離を取るために反抗的な態度とっちゃったり、リーダーの悪口言っちゃったりして何か…よく分からないからとりあえず反抗的な態度とってたんだよ」

曙「何それ。何か言われなかったの?」

長瀬「そりゃあ言われたよ。松岡くん達にさ『親とリーダーがいつまでも居てくれると思うなよ?』ってすごい怒られた。もう、どうしていいか分からかった時期だったよ」

曙「…」

長瀬「でもさ、それからしばらくして気付いたんだよ。別に可愛がられたり末っ子扱いされてもいいんだ、でも甘えてもいいけど、自分の行動と言動には責任持たないとダメだ。って」

曙「あんた、そんな事が…」

長瀬「俺だけじゃないよ。リーダーと太一くんだって最初犬猿の仲で、山口くんだってグループの方向性決める時に揉め事になりそうだったって聞いた事あるし…」

長瀬「俺、今だから思うけどこうやってぶつかり合って来たからもうすぐ20年迎えることが出来るんだなーって」

シミジミと語る長瀬。想像以上の長瀬の話に呆気にとられた曙は空いた口がまさに閉じない状態だった

長瀬「曙ちゃん見てるとさ、なかなか素直に慣れなくて、どうすればいいか分からない。心を許しても昔みたいな扱い受けたらどうしよう、って感じで何か昔の俺みたいな感じがするんだよね」

曙「! な、あ、あんたと一緒にしないでよね!」

長瀬「いやぁ、今回ばかりはそう思うよ曙ちゃん」

曙「別に…私は仲良くしたい訳じゃ…そ、それに! 皆私の事、目の上の腫物みたいに思ってるでしょ?」

長瀬「そんな事無いよ。皆、曙ちゃんの事、ちゃーんと受け入れてくれてるって。仲良くしたいって言ってたし」

曙「嘘よ! そんな…」

長瀬「言ってたよ。ね? カメラマンさんもとったでしょ?」

カメラマン「はい、何なら後で映像見せても…」

曙「い、いいって。分かった、分かったから!!」

長瀬「ハハハww」

曙「わ、笑うな! クソ提督!!」

何時の間に隣に座っていた長瀬が大笑いする。顔を真っ赤にして何時ものような事を話すが普段のような嫌な感じは全く感じられなかった
まるでただ素直に慣れないだけの女の子、今の曙はまさにそんな感じであった

長瀬「なんだ、女の子っぽい表情出来るじゃん。今まで眉間にしわ寄せて難しそうな顔しか見てなかったけどさ」

曙「うっ…」

長瀬「大丈夫、うちの鎮守府皆、曙ちゃんと仲良くしたい、沈ませたくないって思ってるから。リーダー達と違って、俺あんまり頼りないかも知んないけど、沈ませない様に頑張るからさ」

長瀬「曙ちゃんも、少しずつでいいから素直になってこう? 辛かったら甘えてもいいんだし、頼ってもいいんだから。だって俺達、大切な仲間でしょ?」

曙「…うぅ…う~~~…」グズグズ

長瀬「辛かったら泣いてもいいんだよ。大人だって泣く時あるんだから」

曙「うぅ~~~…うぅぅ…」グスグス

再びうずくまり泣き出す曙。そんな曙の頭をTOKIOの末っ子、長瀬が優しく撫でてあげるのであった…



長瀬「落ち着いた?」

曙「うるさい…っつの」グシグシ

長瀬「良かった…。何か、お互いの事知れて良かったって感じするね」

曙「…そうね」

長瀬「アハハ、じゃあ行こっか。もう少しでお昼だし。食堂に多分皆いると思うから」

曙「…ありがと、長瀬提督…」ボソッ

長瀬「あれ? 何か言った?」

曙「な、何でも無いっ! ほ、ほら、グズグズしてると置いてくわよ!」

長瀬「分かってるって。…ってその前にドックで高速修復材使わないと。待って曙ちゃん!」





~食堂~

長瀬「お待たせー」

城島「お、戻ってきた」

曙「ふんっ」

電「曙ちゃん!」

暁「落ち着いたかしら?」

曙「当たり前じゃない。それで? 午後の作戦はどうするの?」ガタッ

漣「ぼのたん復活ktkr!」

曙「あーもー、ぼのたん言うなっての!」

間宮「はい、軽食のお握りですよ」

島風「中身は?」

間宮「梅とこんぶと鮭です」

初春「うまそうじゃな」

電「とりあえず、ご飯を食べながら曙ちゃんには説明しますね」

曙「ん、分かった」

そんな光景を見ながらにっこりと笑う3人であった―――



~鎮守府正面港~

午後の出撃。再びキス島に突入する事となった

山城「まさか二度目の見送りになるなんてね…」

川内「まぁ、でも今度は大丈夫でしょ。ね?」

曙「ふん…」

川内(何か、今朝より調子いいって言うか、悩みが晴れた感じの顔をしてる。うん、大丈夫でしょ、きっと)

神通「頑張って下さいね」

電「はいなのです!」

高雄「午前中の出撃は忘れて、切り替えて行きましょう。ね?」

鳳翔「皆さん、無事で帰ってくるのを信じて待ってます。だから、必ず帰ってきてくださいね」

初春「勿論じゃ。妹たちを迎えるまで、まだまだ沈むわけには行かんからのぅ」

漣「カチコミしちゃいますよー!」

国分「ハハww 頼もしいや」

城島「ほな、出撃…」

曙「ま、待って…」

城島「ん? どうしたん? 曙ちゃん」

曙「出撃前に…さっきの事謝ろうと思って…。さっきはごめん。自分の事しか考えないで周りに強く当たっちゃって…」

漣「なーに言ってんの!」バシッ

曙「いった!? ちょ、何すんのよ! こっちは真面目に…」

漣「曙は、曙らしくしてればいいんだよ! ね、皆?」

電「大丈夫なのです。さっきは驚きましたけど、曙ちゃんがああいう風に言いたくなるのも分かります」

暁「全く、あれくらいで怒ってたら一人前のレディーになれないしね。まぁ、反省してるみたいだし、許すわ」

初春「まぁ、いつも通りじゃなーと思っただけじゃし、問題ない問題ない」ケラケラ

島風「問題ないよ、私も。自分だけ大破して撤退って言われたらああなっちゃうよね」

曙「皆…」

漣「そ、れ、にぃ? 今更あんな真面目に謝られても寒気がするだけだしww」

曙「ちょ、それどーいう事!?」

確かに、もっともかもしれない―――
その場にいる全員が笑い出す

曙「ッ、あーもー! だったら謝るんじゃ無かった…」

城島「いや、ええんやで。悪かったと思ったから謝る。その姿勢を見せるだけでもええ事や」

曙「クソ提督…」

国分「うん、こんな場面でもぶれないねww」ニガワライ

曙「あ、そう言えば…その…何て言うかこの間…」

国分「うん?」

曙「ほら、撫でようとして手、払いのけたじゃない。だから、そのぉ…」

古鷹「! 成程、撫でて貰いたいって事ですね」

曙「そう。って違っ!」

国分「何だ、そんな事だったらお安い御用だよ」ナデナデ

曙「ッ…」プルプル

最上「あはは、顔真っ赤にしてる」

瑞鳳「曙ちゃんの貴重な赤面シーンだね」

赤城「でも嬉しそうですね」

国分「はい、どうかな?」

曙「…ありがと…」ボソッ

国分「え、今…」

曙「さぁ、行くわよ! 電、こっちもう準備できたから!」

電「あ、分かりました。それじゃあ…行きましょう」

城島「ほな、頑張ってきてな」

電「はい! 第一艦隊、第一水雷戦隊、出撃です!」

本日二度目のキス島撤退作戦への出撃する第一艦隊

国分「いま曙ちゃんがありがとうって…」

城島「言ってたん?」

国分「うん」

城島「ほな、おっきい一歩やな」

長瀬「そうですね」

今度はどうなるか―――!?



~キス島近海~

1戦目、敵水雷戦隊との戦闘は無傷で切り抜け、2戦目、敵水上打撃部隊と遭遇していた

島風「水上電探に感アリ!」

電「あ、水上打撃部隊なのです!」

暁「編成は…午前中に遭遇したのと同じみたいね」

電「こちら電。敵艦隊を発見したのです!」

城島『こちら城島。敵の編成はどうや?』

電「はい、前回と同じ。戦艦ル級elite、重巡ル級elite2隻、軽巡ト級elite、駆逐ハ級elite2隻なのです!」

長瀬『リベンジだね』

国分『肩の力入れずに。いつもどーり、楽に行こう』

城島『陣は複縦陣。前も言ったけど、無理はせんようにな』

電「了解なのです。皆さん、陣は複縦陣。前と同じで敵を倒すよりもなるべく被害を抑える事を優先、だそうです」

暁「了解!」

漣「よーし、私から行くよ! それぇ!」ドォン!!

漣から切って落とされた砲撃戦。一発目は駆逐ハ級eliteに伸び…

ハ級E1「ギュアアアア!!?」ドガァァァン!! 撃沈!

見事命中! 走り出しは好調のようだ

ル級E「コリズニキタカ…シズメ!」ドォン!!

曙「ふん、当たんないわよ! 次は私の番よ!」ドォン!!

ハ級E2「ガアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

早々に敵駆逐艦2隻を沈める。確実に沈められる駆逐艦から順に沈めて行くみたいだ

リ級E1「ウオオオオ!」ドォン!!

暁「そんな攻撃当たらないわよ!」ヒュン!!

初春「ふふ、妾には見える!」ドォン!!

ト級E「ギュア!?」ドガァン! 中破!

リ級E2「クラエ!!」ドォン!!

電「はわわ!!」ヒュン!!

重巡の一撃も避け切る。更に中破に追い込んだト級eliteに追い打ちをかける

島風「おっそーい!」ドォン!!

ト級E「グオオオオ!?」ドガァン!! 大破!

電「命中させちゃいます!」ドォン!!

ト級E「グググ!」ヒュン!!

ト級E「ゴアアア!」ドォン!!

初春「ふん、目を瞑っても避けれるぞ?」ヒュン!!

暁「しぶといわね!」ドォン!!

ト級E「ギュア…」ヒュン!!

命からがら避けるト級elite。1巡目が終わり、2巡目に突入―――
被害状況はこちらはほぼ無傷。敵は残りル級elite、リ級elite2隻、ト級eliteとなった

電「今度こそ命中させちゃいます!」ドォン!!

ト級E「ゴガアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

ル級E「コノ…モウイチドアノトキノヨウニタイハマデ、アワヨクバシズメテヤル!」ガシャン

ル級E「クラエ!」ドォン!!

曙に向かう砲撃―――しかし

曙「ニッ」

ヒュン…ドガァァァン!!

曙「そんなの当たらないわよ!」

ル級E「チィ…!!」

暁「続くわよ!」ドォン!!

リ級E1「グ!?」ドガァン! 小破!

リ級E1「クソ、シズメカンムス!」ドォン!!

島風「遅い遅ーい!」ヒュン!!

初春「やるのぅ…今度が妾が!」ドォン!!

リ級E2「アタルカ!」ヒュン!!

リ級E2「クラエェェェ!」ドォン!!

漣「ひょ!?」ヒュン!!

リ級E2「クソ、イマイマシイ!!」

漣「一斉射撃!」ドォン!!

曙「うりゃああ!!」ドォン!!

島風「連装砲ちゃんいっちゃってー!」ドォン!!

リ級E2「グア…!?」ドガァン! 小破!

ル級E「グ…」ドガァン!

一斉射撃でリ級elite2を小破、微かながらもル級eliteにもダメージを与えた
そして雷撃戦

電「魚雷装填済みなのです!」パシュン!!

リ級E1「イッソウシテヤル!!」パシュン!!

そして―――

ドォォォン!!

ル級E「ク!? コノワタシガクチクカンゴトキニチュウハダト!?」中破!

リ級E1「ルキュウサン!」

リ級E2「クソ、ヤリヤガッタナ…!」

電「だ、大丈夫ですか…?」

暁「全員大丈夫よ! 回避成功したわ!」

島風「このまま全速全身で突き抜けよ!」

電「分かったのです! こちら電! 敵艦隊の攻撃をしのいだのです!」

城島『よし、チャンスや! そのまま突っ切って島に接近して!』

電「了解なのです! 行きますよ!」サーッ

漣「島突入ktkr!」サーッ

曙「行くわよ!」サーッ

ル級E「クソ、マテ…!」

リ級E1「ムリヲシナイデクダサイ!」

リ級E2「キカンブノソンショウガハゲシインデスカラオイカケルノハムリデス!」

ル級E「イマイマシイカンムスドモガ…マッテロ、ツギニアッタトキハキサマラノナカマヲシズメテヤルッ!! カナラズダ!!」

怒りに燃えているル級eliteが駆逐艦に向かって吠える。しかし、負け犬の遠吠えと言うべきか、駆逐艦達の耳には入る物の大した恐怖にはならなかった

曙「ふん、様ないわね!」

漣「一泡吹かせてやったわね」

電「このまま島に向かいましょう!」

暁「分かったわ!」

島に向かう第一艦隊―――



すぐに島の近くで敵、キス島包囲艦隊に遭遇した

電「こちら電、敵艦隊を発見したのです!」

城島『敵の編成は?』

電「軽巡ホ級flagship、軽巡ト級、駆逐二級2隻、輸送ワ級elite2隻なのです」

国分『へぇ。輸送艦にもeliteっているんだ』

大淀『ええ。ちなみにeliteのワ級は武装をしているので気を付けてください』

長瀬『だってさ。後一踏ん張りだから頑張って!』

城島『陣は単縦陣。最後の戦いやから。頑張ってこう』

電「了解したのです! 単縦陣で敵艦隊を倒しましょう!」

島風「いよいよか…」

初春「気を抜かずにゆくぞ!」ガシャン

敵艦隊に接近していく。輸送艦を通すために負けられない

漣「よっし、一番やりいっただきぃ!」ドォン!!

ト級「グォ!?」ドガァン! 中破!

流石にelite程固くなく、練度の高い漣の砲撃は無印のト級を一撃で中破まで追い込んだ

ホ級F「ウォオオオオ!!」ドォン!!

初春「ッ! 痛いではないか!」ドガァン! 小破!

暁「お子様ゆーなッ!」ドォン!!

ニ級1「ガアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

ト級「ギュルアアア!!」ドォン!!

島風「おっそーい!」ヒュン!!

曙「いっけぇ!」ドォン!!

二級2「ニギュアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

ワ級E1「アガァァァ!!」ドォン!!

漣「うわぁ! …ホントに武装してるみたいね」

初春「うむ、気を付けて行くに越したことは無いな」

電「初春ちゃんの言うとおり、気を付けて行きましょう。えいっ!」ドォン!!

ワ級E1「アガ!?」ドガァン! 小破!

ワ級E2「アグアァァ!!」ドォン!!

電「ッ! 痛いのです!」ドガァン! 小破!

暁「大丈夫!?」

電「さ、幸い威力はあまり無いみたいなのです」

島風「ふぅん、あくまで自己防衛の為程度って事ね。よーし、いっけぇ! 連装砲ちゃん!」ドォン!!

ワ級E1「アゴア!?」ドガァン!

初春「仕返しじゃ!」ドォン!!

ト級「ガアアアアアア!!!」ドガァァァン!! 撃沈!

電「なのです!」

ホ級F「グア!?」ドォン!! 小破!

お互い戦艦がいない為、2巡目が発生しない。このまま雷撃戦に突入する

電「魚雷装填です!」パシュン!!

ホ級F「ギュア!!」パシュン!!

魚雷を発射する、果たして―――

ドガァァァン!!

電「ッ…皆無事ですか!?」

漣「ちょ、ちょっとだけ喰らっちゃった…」小破!

敵の方は

ワ級E2「ア・・・ガガガ…」撃沈!

ワ級elite2に命中し、撃沈。しかし、それ以外は外れてしまったようだ

電「こちら電、追撃の夜戦、どうしますか…?」

城島『うーん、どうしよか…』

大淀『出来る事なら敵艦隊は全滅させたいです。せめて包囲部隊のホ級flagshipだけでも倒しておいた方がよろしいかと』

長瀬『よし、じゃあ夜戦だ!』

国分『最後の仕上げだよ!』

電「了解です。このまま夜戦に突入するのです。行きましょう」

暁「よーしっ、本領発揮よ!」

漣「夜戦ktkr!」

撤退していくホ級flagship、ワ級eliteを追いかける。勝利まで目前―――



夜戦に突入し、撤退する2隻を追う。そして敵艦隊に追いついた

電「敵艦隊補足! 命中させちゃいます!」ドォン!!

ホ級F「…!」ヒュン!!

ホ級F「ギュオオオ!」ドォン!!

曙「! あっぶないわね!」

暁「今度は私が…!」ドォン!!

ワ級E2「アガァァァ!!」ドガァン! 中破!

初春「よし、良くやった! 止めじゃ!」シャッシャッシャ…パシュン!!

ワ級E2「アギュルアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

初春がカットインを決め、ワ級eliteを沈めた。残るはホ級flagshipのみ

漣「漣は一度噛み付いたら中々離れないよっと!」ドォン!!

ホ級F「グガアアアア!!?」ドガァン! 大破!

漣「お膳立てはしたよ? 決めちゃって!」

曙「分かってるわよ! いっくわよ…!」シャッシャッシャ…

カットインが決まり、武器を構える。そして―――

曙「沈みなさいな!」パシュン!!

魚雷が一直線にホ級flagshipへ―――

ドガァァァン!!

ホ級F「ギュアアアアアアアアア!!」撃沈!

ホ級flagshipを撃沈。かくして電率いる第一艦隊の勝利となった

電「やった…やったのです! 包囲部隊を倒せたのです!」

暁「やったわね! これで陸上自衛隊の人達を撤退させることが出来るわ!」

島風「あーあ、夜戦出番なかったなぁ」

初春「これ、島風。むくれるでない。それに皆も、まだ護衛任務が残っておるだろう?」

漣「あ、そうだった」

曙「確かここから反対の方にに島の港があるんでしょ? もうそろそろついてるころじゃないかしら」

電「敵艦隊を引きつけている間に入港させる作戦でしたからね」

暁「じゃあ…最後のひと仕事、行こっか」



~キス島港~

港には既に輸送艦2隻が停泊しており、陸上自衛隊の人達が撤退を始めていた

隊員1「あ、艦娘の皆さん。お疲れ様です!」

隊員2「ありがとうございます。一時はどうなるかと思いましたが助かりました!」

電「はわわ、お疲れ様なのです!」

初春「うむ、陸上自衛隊の人達もお疲れ様なのじゃ」

隊員3「やー、俺初めて艦娘生で見た!」

隊員4「俺も俺も。いつもテレビのニュースとかでしかみねぇからな」

隊員1「おっと、そろそろ船にのんねぇと。じゃあ帰りもよろしく!」

暁「了解!」

島風「うん、何とか無事に帰れそうだね」

そして部隊全員の収容が終わり、港を出る事に

隊長「それでは護衛任務、お願いします!」ビッ

電「なのです!」ビッ

敬礼の形式こそ違えど同じ、国を守る役割を持ってるのには変わりなかった
船が出港し、キス島を離れて行く

電「ん?」

すると沖合の方に影が。どうやら艦娘の様である

暁「艦娘の様ね」

島風「うちの艦体に入れる?」

漣「まぁそうなるでしょーねー」

電「おーい! 聞こえますかー!?」

手を振りながらあちらに気付くように声を上げる。するとこちらに気付いたのか近付いてきた

那珂「んー? 那珂ちゃんを呼んだのはあなたかな?」

電「そうですけど…あなたは?」

那珂「那珂ちゃんは那珂ちゃんだよー! 川内型軽巡洋艦3番艦ね!」

くるっとまわりながら自己紹介したのは川内型軽巡洋艦3番艦の那珂だった
これでDASH鎮守府の川内型がすべてそろった事になる

電「あの、那珂さん、よろしければうちの鎮守府に来ませんか?」

那珂「スカウトかな? いいよー、艦隊のアイドルとしてあなたの鎮守府に行ってあげる!」

曙「か、絡み辛そうなのが来たんだけど…」

漣「うちの提督もアイドルなんだけどねー、疑わしくなっちゃうけど…」

こうして護衛する艦が1隻増え、鎮守府に同行がてらそのまま護衛の手伝いをして貰いながら帰投して行く

島風「ねぇ、曙ちゃん」

曙「何?」

島風「…良かったね、犠牲者無しで」

曙「えぇ。そうね」

それだけでお互い言いたいことが分かったのだろう。その後は護衛任務に従事する2人なのであった



~鎮守府正面港~

電「艦隊が戻ってきました!」

輸送艦を東京湾に送った後、帰投した第一艦隊。安心した表情で出迎えたのは城島をはじめとする提督3人とDASH鎮守府の仲間達だった

城島「ホンマ心配したでー。成功して良かったわぁ…」

国分「皆お疲れ様! 小破した2人は後でドックに入ってね」

電「なのです!」

初春「うむ、そうしようかの」

長瀬「あれ、新しい子がいるね」

電「あ、キス島の近海に居ました。えっと…」

那珂「ふふん、艦隊のアイドル、那珂ちゃんだよー! よっろしくー!」

城島「えぇ! 艦隊にもアイドルっておるんやな!」

長瀬「驚いたねぇ」

国分「今どきの艦体ってアイドルも居たんだ…」

山城「いや、自称でしょ? 多分だけど…」

伊勢「て言うかあんたらもアイドルでしょww」

国分「そうでしたww」

日向「そうでしたってなぁ…」ハァ…

そして妹の再開を嬉しがる人が―――

川内「那珂ーーー! 久しぶりー! もーどこほっつき歩いてたのさ!」

神通「那珂ちゃん…お久し振りね。元気にしてた?」

那珂「あ、川内ちゃんに神通ちゃん! ごめんねー、地方巡業してたら遅くなっちゃって」

川内「なーにが地方巡業だよッ! 全くいつまでも待たせちゃって!」

那珂「ごめんごめん」

川内「とにもかくにも、これで川内型全員揃ったね」

神通「そうですね。私も、今とても嬉しいです」

城島「うんうん。えぇなぁ。微笑ましいで」

国分「そうだね」

姉妹艦の再開は当人同士に任せ、3人は今回の任務に従事した6人の下へ

城島「皆、お疲れ様」

国分「大変な任務だったのに、良く頑張ったね」

暁「当たり前よ! 一人前のレディーなんだから!」

初春「ふふ、そうやって妾を慕うが良いぞ?」

長瀬「アハハ! ホントに頭が下がらないや」

城島「それに、曙ちゃん。最後相手の軽巡にトドメさしたんやってな?」

曙「あ、あれは当然のことをしただけで…」

城島「謙遜せんでええで。褒められるような事したんやから」

曙「あっ…」ナデナデ

城島(あ、笑った…)

島風「ずっるーい! 私も撫でてよ! 頑張ったんだよー!」

漣「ご主人様ー! 私も私もー!」

長瀬「押さないで押さないで! ほら、順番順番!」

順番に頭を撫でてあげる。駆逐艦達にとって、TOKIOのメンバーに頭を撫でられるのが最高のご褒美なのであろう

国分「ホント、皆良く頑張ったよね」

城島「…そうやな」

かくしてキス島撤退作戦はこれにて幕を閉じるのであった―――



夕食後―――

~鎮守府正面港~

漣「…あ、曙」

曙「漣…」

防波堤の先の方で海を眺めていた曙

漣「海、眺めてたんだ」

曙「まぁね…お腹一杯だったし、風でも当たろうかと」

漣「じゃあ私と一緒だ。腹ごなしに散歩で持って思って」

漣「…良かったね。今回の作戦、成功して」

曙「そうね。…正直昔みたいに怒られて、捨てられるかと思った。でも現実は違った」

曙「提督は…私を見捨てなかった。やり直せるチャンスを貰ったんだから使わないと勿体ないって言われて」

漣「へー。誰が言ったの?」

曙「長瀬提督」

漣「意外ww 普段あまりそんな事言わなさそーだもん」

曙「実際それは私も思ったわ。だけどあの4人の下でやってきたからなのかしら。やる時にはやるってタイプになったんでしょうね。きっと」

漣「…で? 何か思う所とか、変わったりした?」

曙「ありまくりよ…。恥ずかしいからあまり大々的には言えないけど。クソ提督達には感謝してるし」

漣(クソ提督はそのままなのね…それとも照れ隠し?)

曙「やり直せるチャンスを貰った事に気付かされた、そして私には」

そう言って漣の方に向き直る

曙「あんたを始め、頼れる、頼ってもいい仲間がいるって事にも気づかされた」

曙「何より私が昔と同じ曙じゃなくて、今は今の曙って言うのに気付かされたのが大きかった」

漣「昔と今は違う。だから過去を越えて、今の自分を作って行く。そういう事を教えられたのね」

曙「そんな所かしら」

一息ついて海を眺めながら再び続ける―――

曙「だから、さ。何か、どっか悔しいけど、頑張ろうって思った訳よ」

漣「…そっか」

曙「…私達第7駆逐隊所属艦の内、まだ『朧』と『潮』がまだ来て無い。だから…」

漣「だから?」

曙「…あいつらが来るまでに、少しでも、今の私として昔の自分より強くなって、守れるようになろうって思った」

漣(…ホント、曙。何か、一気に頼もしくなったって言うか、何と言うか。とにもかくにもご主人様達には感謝だね)

漣「そうだね。じゃあ…私も一緒に強くならないとね。ぼのたんがへこたれない様に、支えてあげる!」

曙「ふん、心強いわね。…って言うか、ぼのたん言うなっつの!」

漣「あははww 許してちょ!」

曙「あんたねぇ…」

楽しそうにじゃれあう2人、そしてまるで彼女の決意に応えるように、潮風に揺れる曙の髪飾りの花。その花の名前はミヤコワスレ
花言葉は「また会う日まで」

曙(また会う日まで…あんたらを守れるくらい今よりもっと強くなってみせるから。朧、潮…)

次回に続く―――

投下完了しました。如何でしたでしょうか?
何かキャラの口調が安定しない回になった気がします。長文だった上に今回駆逐艦6人がメインでしたから何か色々言わせている内に口調が安定しなかったのかなー、何て思いました
さて、次回はあまり考えていませんでしたが久しぶりに演習の方を。次回はあの噂の大湊鎮守府の女提督さんに来てもらう事にしました
今回とは打って変わってギャグ、だらだら回を予定してますのでお楽しみを
それでは次回投下にお会いしましょう。お読みいただき、そしてコメント、ありがとうございました!
おやすみなさいです!

乙!
ついに曙が心を開く&那珂ちゃん登場!
いやぁ、自称「艦隊のアイドル」な那珂ちゃんが
リアルアイドル(本業農家)に対してどのような反応をするのか楽しみです

おつおつ
自称アイドルが真のアイドル(農家)になれるか乞うご期待ですね、ご主人様!wwktkが止まらないっ!

おっつおっつ
那珂ちゃん加入、次回は演習、大湊の女提督登場でもう期待しかできん!

雑談はどうも自重し過ぎるぐらい自重するのがちょうどいいっぽいね
気を抜くとついつい色々と書きこんじゃいそうになる・・・

乙ー
長瀬さんだから言える諭し方でしたね末っ子末っ子言われてるけど立派な大人って感じですね
やっぱ経験からくる言葉は重みが違います
曙ちゃんも明日から鎮守府での暮らしを心から楽しめそうで良かったです
そして那珂ちゃん!地方巡業だった?今度は超地域密着型のお仕事が君を待ってるぞ!

乙です!
じゃあ那珂ちゃんはさっそくアイドルのお仕事をしてもらおうか
つ鍬

ぼのたんの眉間から皺が消えそうで何よりだわ

そして遂に、遂に艦隊のアイドル着任ッ! なんだかんだ言いつつも艦隊の(TOKIO系)アイドルへとステップアップしていくんですかねぇ(ゲス顔)
しかし長女二女三女とまたきれいに着任したもんだ、ともあれ目出度い
第三艦隊だけでなく溶鉱炉もこれで開けるようになるで(ゲス顔Ⅱ)、運用が広がりますな
……そういや溶鉱炉準備で近代化改修必須だけど、ここではどういう解釈なんだろ? 前回やったけど描写はぼかされてたような……

次回は大湊の女史登場か……津軽海峡は荒れているか?

投下乙でした!
曙は自分が艦これを始めるきっかけになった艦娘なので、曙らしさのある成長エピソードになって嬉しいばかりです。
長瀬が素直だけど仕事に手を抜かない人に育ったように、曙もこれからもっと真価が発揮されることを願ってます。
そして那珂ちゃんの活躍も楽しみです!
ますますロケ中にお肌が荒れちゃいそうですね!

以上、過去スレで見上げた流星のことを書き込んだ者でした。

でも艦隊のアイドルって那珂ちゃんの自称だからな。
現実でのアイドル艦といえば長門と陸奥だった訳だけど。あんな対◯忍みたいな格好だけど。

TOKIOが那珂ちゃんに本当のアイドルというものを見せてくれるんですね。

そのうち鎮守府で一緒にライブとかやりだしそうww
そんでまた鳳翔さんのテンションがエライことになってしまうんですね。

よし、まな板準備しとくか

>>488

マナイタニシヨーゼ!
スッゴイマナイタダヨ!

RJ「」

松岡「お前はRJのスゴさをわかってない」

>>490
例え巻物の飛行甲板が大破しても胸部甲板に着艦できるって事?



RJ&ZH&TH「「「」」」

那珂ちゃんアイドルで川内型末妹なんだから、既に技量しっかりしすぎてるに決まってんじゃん!

所で読み直して気になったが、新しい娘が農業建築で驚いたときに大抵、村でもやってきたんだから今回も発言があるけど、艦娘はそんなこと知らんのだから、ちゃんと説明した方がいいのでは?と思った

神通「えーっ、アイドルなのに農業も建築も出来ないのー?」
川内「歌と踊りだけで許されるのは小学生までだよねー!」

!すでのな乙

那珂ちゃんが来たか 賑やかになりそうだなぁ


軍については防衛省に自衛隊とは別に特別の機関として海軍を置いてるとすれば良いのでは?
それで各地に鎮守府や警備府とかを置いてそこを拠点に艦娘を運用している とかどうとか

あくまで提案ですので参考意見程度に

乙です
那珂ちゃんがいよいよ着任したか。鳳翔さんからCD借りてTOKIOの歌を歌う姿が見れそうだなww

投稿乙です。 那珂ちゃんがアイドルは土木作業や農業も出来なきゃいけないと勘違いしてTOKIOみたいに船の免許や資格とか色々取得しちゃいそうw
まな板...72...うっ頭が...

投稿乙です。
>>486
あと赤城も。当時の子供達(自分らの祖父母か曾祖父母)の人気を長門と二分してたらしいので。(もしかしたら加賀も、かもしれないが)
今では公式(特にアニメ版)、二次創作問わずかっこいい面を見せながら、一方でネタキャラ扱い(ながもん、大食艦など)されてるあたり、愛されてるのかもしれないですね。
彼女らとは別に国民に愛されていたであろう艦に、御召艦であった比叡もいますね。
もしかして、紺碧の艦隊で長門や金剛より出番多いのはそのため????

初カキコ
いきなりになってしまいますが艦これやったこと無くて違う部分があるかもしれないけど
ちょっとDAHS鎮守府でのTOKIOの効果を箇条書きだけどまとめてみた

メリット
1、1年に1度鎮守府の施設を資材?(課金?)を使用せず無償で増築することが出来ます(いつものDAHS)また艦むすたちの人数によって増築可能間隔が短くなります(1年、9ヶ月、6ヶ月、3ヶ月)

2、艦むす達の維持費が軽減します(畑、漁船の効果)

3、TOKIOのメンバーが来た日は艦むすたちの士気が上がりその日の戦闘で制空権を確保する確率、回避率、命中率、防御値が上昇
します(美味いご飯は士気上昇の元)

4、専用追加コマンド【海岸探索】【工場廃材確保】によって資材である【鋼材】【燃料】【ボーキサイト】【弾薬】が回復します、また「流木」という専用アイテムが取得できます

5、【開発】【改装】【改修】による成功確立が上昇します、また開発にかかる資材の軽減及び時間が短縮されます(この番組に買うって発想は無い)
  さらに失敗しても失敗回数を繰り返すことにより成功確率が上昇していきます(DAHSの失敗は成功の元)

6、艦むす建造時、または海域攻略時のドロップ時、未着任の艦むすしか選ばれません(コレばっかりはSSとして仕方ないか)

7、着任した全ての艦むすに工作艦のスキルがつきます(大工兼農家兼漁師兼料理人兼艦むす)また、工作艦は各種資格を習得します

8、国分提督が来ている時【流木】を工廠又は窯で加工することにより【開発用燃料】が入手できます、艦むすの燃料として使えませんが【建造】【開発】時の【燃料】として使用できます(木炭)

9、遠征時燃料の消費が増えるかわりに報酬が増加します(台船効果)また一定確率でさらに燃料消費が増える代わりに【燃料】以外の資材を入手します(マイン○ラフターぐっさん)

10、遠征時敵と相対した際一定確率で無消費撃退します(棟梁達也E.銛)

11、入渠ドックが満室?でも高速修復材を消費して入渠と同じように艦むすを回復させることが出来ます(ドラム缶風呂)

12、拒絶、否定形及び不幸属性の艦むすたちが心を開いてくれます

デメリット
1、高速建造剤を使うとTOKIOのカットインが入ります(スキップ不可)

2、海域攻略中艦むすの損害が一人でも中破以上の損害を受けると強制的に撤退します、ただし最終マスの場合一定確率で夜戦突入か撤退の選択が出ます

3、TOKIOが鎮守府に来ていないときは【出撃】、【遠征】のコマンドを選択できません(番組の関係上仕方が無い)

4、艦隊未編成の艦むすで【建築】(窯の管理等も含む)【畑仕事】【漁船護衛】をしている艦むすは艦隊に入れることも出撃することも出来ません
  (ただし第1、第2艦隊所属の艦むすは除外されます)

5、同じ艦むすを休憩無しで連続して出撃させることは出来ません(実際は撮影の関係上休憩が出来てるけどTOKIOのメンバーはバケツで修復→即時出撃していない2-4攻略でもお昼をはさんでる)

6、鎮守府待機組みの服装が正規+スパッツ又はジャージ、作業服に変更されます(番組の関係上)

7、中破以上の損害を受けた艦むすにアヒル司令官の修正が入ります(番組のk(ry)

8、蛇や蜂等の季節になると駆除のため一部の艦むすが教習+ロケのため艦隊に編成できず、出撃できなくなります
  又低確率でDAHSのロケに同行するためこの時も艦隊に編成できず、出撃できなくなります
  (すでに艦隊編成済みの艦むすがいる場合艦隊ごとロケに行きますただし第1、第2艦隊所属の艦むすは除外されます)

9、艦むすたちが鉄腕DAHSを視聴するとその日艦むすたちの維持費が増えます(飯テロ回のみ)

10、コマンドを選択すると一定の確率でリーダーのギャグが聞こえます(スキップ不可)

11、海域攻略の失敗が続くとTOKIOのメンバーが暴走します、また何も無くても悪乗りを開始します

12、一部の艦むす及び女性提督から敵意を向けられます(まな板に(ryピーピーピーボボボボボッ)

こんなところでしょうか?
DAHS海岸or鎮守府海岸にブラック鎮守府所属の捨て艦戦法で大破した艦むすが流れ着いてくる可能性は・・・無いか・・・

乙です。初コメだけど、sageってこれでいいかな?

「見上げた流星」もそうだけど、「路傍の花」(「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」のカップリング曲)もぼのたんにピッタリな、隠れた名曲だと思うの。(ミヤコワスレの花言葉が歌詞に入ってたり…)
今回の放送はこの曲に合うと思う。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12346456

毎度投下乙です。



今までの話を勘案すると …
潜水艦娘はこぞって移籍志願しそうな…




つか大本営所属の艦娘もなんやかや理由付けては視察団で見学に来そうwww

対スズメバチ要因は決まったな

対スズメバチか……摩耶と那智の建造orドロップだな(対空値感

投稿乙

昨日のDASHを見てて思ったんだけど
DASH島で他のメンバーが居ない時に城島リーダーが1人で石運びしてるのに妙に感動してしまった
同じ世代がああやって頑張る姿を見るとこっちも仕事のやる気が上がるわ
あと手打ち麺作ってるリーダーも格好よかった
あの企画はラーメン屋の大変さがよく伝わるな


ようやく追いついた
那珂ちゃん来たし陸奥とキッソー狙ってくか
那珂ちゃんしっかりアイドル学びなさいww

てかこれ読んで育ててる扶桑ほっぽって山城育てようか本気で迷ってるんだが

そろそろ鎮守府にヤギハシの子孫やカルガモ隊たちが着任してもいいころだよね?

赤城「山羊のステーキと鴨鍋ですか……」

>>518
電「ヤギさんを食べるのはかわいそうなのです!」
龍田「ほんと赤城さんは戦闘以外だと頭の中は食べ物のことでいっぱいよねぇ~」

赤城さんそんなに意地汚くないだろ。

イ級から魚醤作ろうとするだけだ

大型建造での武蔵の建造確率がアップしてるらしいぞ!
さあ、TOKIOも武蔵を建造するんだ!!

川内型3人揃ったから、大型建造のフラグが立って、出来るようになったんだよなぁ。

一発ツモで武蔵か、あるいはだん吉繋がりでまるゆか・・・・・・。

クロネコヤマト+宇宙戦艦ヤマト2520+リーダー(奈良県出身=大和国)+鳳翔=大和
TOKIOの名前の由来+長瀬、太一、ぐっさん(かつての武蔵国出身)+隼鷹=武蔵

大和型一発ツモれそうな経歴というか布陣というかなんというか…

TOKIOはアイドルなのだよ
だから日本帝国のアイドル、戦艦長門を忘れてもらっては困るな
…うむ、余談が過ぎたな…風来坊殿が来るまでしばし寝るッ!

ブラック鎮守府撲滅回はいつ放送なのかな?

今日は海岸で深海調査か。
深海調査したら、深海棲艦の暮らしが映ったりして

あと今日は出張DASH村ではキャベツ農家を訪れるね。
そういや現在鎮守府でキャベツは確か育ててないよな

ダッシュ鎮守府にもキャベツ植えるの待ったなし

黒潮「ウチのこと呼んだ?」

黒潮のせいで寒いわー

ただあのメンチがヤバイ

とうとうクジラの骨も獲っちゃったよwwww大鯨の反応が見てみたいな~

>>536
ぶら下げたスルメイカにかぶり付くヲ級幼体の群れを想像しちまったじゃないかwww

デフォルメされたヲ級の方を指してるんだろ
まあ群がってきても駆逐艦だとは思うが

こんばんわ、風来坊です
昨日投下したかったのですが…何分筆が進まなくて今日になってしまいました。申し訳ありません。それではコメレスに早速ハイって投下したいと思います。まとめてですが、乙、ありがとうございます!
―――――
>>479
今回は演習にスポットを当てたのでまだかけていませんが次回、書きたいと思います

>>480
最近のアイドルは歌って踊れるだけじゃ無くて農業で来て漁も出来て大工も出来て島の開拓も出来ないとダメなんですね、分かります

>>481
期待していただきありがとうございます、と言いたいのですが戦闘シーンがグダグダに…目を瞑っていただき、そのほかの部分を注目していただきたい所存です;
雑談に関してもこのくらいでお願いします

>>482
長瀬は永遠の末っ子ですからww 日曜日の放送の時キャベツの芯くり抜いて食べているシーンありましたけどふざけて手だけやって食べてるふりかなーと思ったらもごもご言いながら喋ってたのであ、ホントに食ってるww って思いました
メンバーに色々と言われてきたと思いますから何となく状況の似ていた長瀬に後押しして貰いました

>>483
那珂「え?」

>>484 >>487
そうです、真のアイドルは農業も出来なければいけないのです!(ドドン
近代化改修について何ですが被り艦が無い、それ以前に他の艦の艤装を使う事に抵抗のありそうな提督達なので艦娘の艤装に手を加えると言う形にしました

>>485
曙の成長物語は始まったばかりですので是非温かく彼女を見守ってあげてください

>>486
国民的にはその2人が有名なんですよねぇ。後世には大和ばかり伝わってましたけど(ボソッ

>>488->>491
松岡「まな板にしようぜ!」
RJ&ZH&TH「…」

>>492
あぁ、確かに。端折って書いてるので詳しく書いてませんでしたがその方がいいですよね。分かりました

>>494
そうですね…その方が都合がいいかもしれません。
と言う訳でコロコロ設定変えて申し訳ありませんが海上自衛隊とは別に本営(海軍 通称深海棲艦対策本部)があると言う設定で行きます

>>495
女性ボーカルでTOKIOの歌を歌うのは新鮮ですねぇ。以前に動画のURLありましたけどイメージはあれかな

>>498
資格取得、成程、そう言うのもあるのか。でも逆に何の資格取らせようか…

>>502
妙に納得してしまうメリット・デメリット集ww
ただ一つ言わせて貰いたいのはデメリットの中にある不在中の出撃不可などについてですが不在中でもスタッフ、それも居ない場合は山城、大淀を中心に遠征と訓練の為(つまり練度上げる為の出撃)は行います。ただし新しい海域には行きません

>>505
アルバムの中にあったので聞いてみました。成程、良い曲ですね、何か曙の生き様にしっくりきました

>>507
ただし移籍志願は取り消されると言う…潜水艦に救いは無いのですか!?

>>508 >>509
スズメバチどころか巣ごと木端微塵にしそう(小並感

>>511
ああいう業界の大変さや頑張っている姿を見ると、何か来るものがありますよね

>>512
まだ後任の面子に言ってないなぁそう言えば。よし、次回辺りに言ってみよう

>>517->>523
…何かここいら辺見ると赤城さんの行き過ぎた大食いイメージが定着してしまったんだなぁと少し悲しくなりました。赤城さん良い人なのに…
動物たちについてなんですが少なくともカルガモ隊については来年、米作りをするのでその時に移設します。山羊たちについてはまだ検討中です

>>524->>528 >>530 >>532
大型建造については次回触れる予定です。そしてとけた皆様…ご利用は計画的に…
そして>>532さん…あんた長門やろww?

>>533
ブラック鎮守府編については時期が時期なのでAI/MI作戦終了後と割り切りました。その方がいいかな、と思いまして

>>536 >>543->>545
海底調査して居たら深海棲艦がいたでござるの巻。木村さん、深海棲艦の研究とかもするのかなぁ、この世界だと

続きデース
―――――
>>537 >>538
キャベツはまだ植える時期じゃないので…でも春と冬に収穫するように調節は行いたいです

>>539 >>540
黒潮と聞いた瞬間、艦娘の方を思い浮かべたのは僕だけじゃ無い筈。ちなみに駆逐艦の中では黒潮は好きな方、と言うかTOP3に入るくらい可愛いです。膝の上に乗せてなでなでしたい、養子にしたい(ケンペイサーン あの独特の関西弁に惹かれますね
後リーダーの最後の一言は多分寒流と勘違いしたんだと思います。リーダー、黒潮は暖流だよ…

>>541
食いたくなりました…あれは卑怯でしょ…!

>>542
あれは何だ!? ってリアルに思いました。凄いなぁ、深海って
―――――
コメレス終了!
今回の投下なんですが戦闘が無駄に長いだけで正直演習の先頭に関してはすっ飛ばしても問題ありません。結果だけ知って頂ければ結構です; それだけグダグダになっちゃったんですよ…
それでは投下開始しますねー

DASH鎮守府―――
7月の中盤と終盤の境目。今日も蝉は朝から鳴いていた

ミンミンゼミ ミーンミンミンミンミンミーン

そんな中、今日は久しぶりの演習となった
前回、呉から来ていただいたのだが今回は東北の地から―――

~執務室~
この日、演習について話し合う為、執務室に城島、松岡、山口。そして大淀と山城が居た

城島「今回、大湊警備府やって」

松岡「大湊?」

山口「そーいえば前に山城さんが言ってたなぁ」

大湊警備府とは現在の青森県むつ市にある警備府の事である
過去の大湊警備府は北海道陸奥の海岸海面及び津軽海峡の警備等々の為に設置された。日露戦争に置いて津軽海峡警備を行い、太平洋戦争では後方支援、海上警備、対潜掃海などに従事
1945年8月9日と10日の空襲による爆撃でその機能を終えた
現在、その大湊警備府にならい、同じ場所、及び周辺に鎮守府が設立され同じように津軽海峡とその周辺の制海権の維持の為機能している

山城「それも何の因果か分からないけど、その話の中にあった女史が来るのよ」

山口「と言うとあの尖鋭機動部隊を率いているって言う?」

山城「そう」

以前放送で確かにこんな事を言っていた

~VTR~
山城『あそこにある大湊警備府の提督達が連携組んで海上護衛を常に行ってるらしいわ。しかもその中の1人に敏腕の女性提督がいるらしくて彼女の指揮する空母部隊の練度が高くて一度旅客機に目を付けた敵の艦載機を1機残らず撃滅したとかどうとか』

城島『えぇ! すごいなぁ。仮にflagshipのヲ級とかだったらもっと凄いで』

山口『しかも女性提督かー。働く女性…キャリアウーマン。うーん、かっこいいな!』

城島『ねー」

川内『もっと活躍したらもしかしたらあっちからお声がかかるかもしれないよ? 演習とかのさ』

山口『そこは頑張るしかないね』

~VTR終了~

城島「でもまさかこんなに早くお声がかかるとはww」

松岡「思っても無かったでしょww?」

山口「まぁそれは確かに思ったよww」

大淀「大方あの時の放送でも見たんでしょうか…」

山城「何にせよ、胸を借りるつもりで行くしかないわね」

城島「そうやね。うち、正規空母1人しかおらんしなぁ…」

現在DASH鎮守府には正規空母は赤城の1人しかいない。軽空母は4人となっているがもう1人正規空母が欲しい所

大淀「でも今の所寮があと少しで完成なんですよね?」

山口「うん。ビックリした。もう何か数日来なかったって言うのに2階の3分の2終わってんだもんww」

この数日間―――

川内『はーい、やるよー』

川内が先頭を切って指示を出す。訓練と遠征の間を縫って寮の建築に取り掛かっていた

電『あと少しで終わりそうなのです!』

山城『そーねぇ。しかし1,2か月くらいかかったけど、ようやく完成って所かしら…』

龍田『人も増えて行くしぃ…気は抜けないわねぇ』

川内『いずれにせよ怪我だけは無いようにしたいね。落ちて大破しました! とか洒落にならないし』

山城『それ、言えてる』

こんな具合で作業が達也が言った状態まで進んでいると言う事だ

山口「今度来た時に朝一からやっちゃえば終わるんじゃないかな?」

大淀「あ、その事なんですけど、来週あたりに軍の方…本営の方に出向いてほしいと元帥から電文が届いていますので」

城島「あ、じゃあ来週は最初本営の方に行くって事やな? また全員揃う事になるなぁ」

山城「この間の作戦きりだからね。駆逐艦の子達も喜ぶんじゃないの?」

松岡「そー言って貰えると嬉しいなぁ、やっぱり」

と、段々話が逸れてきているので

城島「…そろそろ今日の演習のメンバー決めへん?」

大淀「あ、そうでした。私としたことが…」

山口「ごめんごめん、しげちゃん」

城島「ええのええの。楽しそうに話しとったしな」

早速メンバーを構成し、会議室へ

~会議室~

城島「えー、そういう事で今日久し振りの演習をするで」

山口「特に空母の皆は噂の大湊警備府では機動部隊で有名な人らしいから参考に出来る所を盗んで行く気持ちでね」

赤城「そうですね」

隼鷹「駆け出しの私達には学ぶ所ばっかだろーなぁ」

城島「人生いつまでも勉強…明雄さんの言葉や」

古鷹「何か…重みがありますね。その言葉」

山口「現状に満足しないで新しい事に挑戦したりもっと良くしていくって言う心構えの表れ何だと思うよ」

日向「その心意気。私達の艦隊でも手本にしていくべきなんだろうな…」

城島「今回は山城さん中心の水上打撃部隊。赤城さん中心の機動部隊。川内ちゃん中心の水雷戦隊。計3回の演習をやるから」

松岡「メンバーはこのとおりね」

・水上打撃部隊 ・機動部隊 ・水雷戦隊
山城      赤城    川内
伊勢      祥鳳    神通
日向      瑞鳳    白雪
高雄      鳳翔    深雪
古鷹      天龍    文月
最上      龍田    三日月

松岡「水雷戦隊に関してはこの間出撃の無かった人中心に組んでみたから」

川内「よーし、任せて! 夜戦はもちろんあるよね!?」

山口「ま、まぁ一応夜では無いけど夜戦想定の動きはして貰うから」

川内「やった!」

那珂「えー、那珂ちゃんはお仕事無いのー?」

城島「この間来たばっかりやから演習するにしても練度が低すぎるから今回は我慢してや」

那珂「むー、しょーがないなー…」

訓練で練度は多少上がっている物の、現在の那珂は改になっていない。その為今回の演習は見送る事となった

大淀「…あ、そういえば」

城島「どうしたん?」

大淀「連絡し忘れていましたが川内型が3人揃った事によって…」

山口「あ! そうか、いよいよ第3艦隊が運用可能になるって事だね」

川内型3人を揃える事により、第3艦隊の運用が許可され、遠征に出せる艦隊の数が増えた。これで遠征による資材取得に困らなくなるだろう

大淀「それからなんですけど、大型建造の実装準備も整いました。これに関しては演習終了後に明石さんから説明があると思います」

城島「大型建造!」

松岡「何か凄そうだね」

大型建造も気になる所だがそろそろ相手の提督が到着する時間になってきた

城島「それじゃあ皆は準備。僕達は提督さん迎えに行くから」

山城「了解」

赤城「それでは行きましょうか」

艦娘達は装備の準備。そして大淀とTOKIOの3人は正門の方へ出迎えに行くのであった



~DASH鎮守府正門~

城島「提督と艦娘はバン。艤装はトラック使って運ぶらしいんやけど」

山口「艦娘が車乗ってくるってww」

城島「一応ここに来るまでは海で来たらしいんやけどほら、青森からやろ? 一度ホテルに泊まる必要があったらしいから…」

松岡「にしたってもさぁww 何か部活みたいだなぁww」

山口「確かにww」

一応、DASH鎮守府でも以前、明石が車に乗って来たのだが…

大淀「あ、来ました。あれじゃ無いでしょうか?」

指差す先にはそれらしき車が。鎮守府の前に2台のバンと1台のトラックが止まる
その内の1台目のバンから女性が

女性「やれやれ、やっと着いたわ…」

城島「えっと、あなたが…」

女性「あんたがこのDASH? 鎮守府の提督の城島茂? …何かテレビで見るのより老けて見えるわね」

山口「会って一発目でしげちゃん滅茶苦茶言われてるんだけどww」

城島「えぇー…ここまでバンバン言われたの初めてやでぇ…心折れそうやわぁ」

もうすぐ44歳。仕方ないと言えば、仕方ない
すると赤城の赤と対称の青の袴を着た艦娘が女性に近付く

艦娘「提督、それは流石に言いすぎかと…」

女性「何よ加賀、実際そうなんだから仕方ないじゃない」

加賀*「こちらからは知っていますがあちらは提督の事を知らないのですから」

雨音「まぁ、そう言われてみればそうね。自己紹介遅れたわ、私は雨音 雫(あまね しずく)。大湊警備府の提督をしてるわ。テレビであんた達の活躍は一応知っているつもりよ」

城島「改めてTOKIO、そしてここの提督の城島茂です」

山口「TOKIO兼提督の山口達也です」

松岡「同じく松岡昌宏。よろしくね、雨音さん」

大淀「雨音提督の鎮守府にも居ると思いますけど、DASH鎮守府の大淀です」

加賀*「私も自己紹介しておきましょうか…。加賀型正規空母1番艦、加賀です。貴方方の鎮守府にも居ると思いますけど赤城さん、そして飛龍、蒼龍と共に一航戦を率いていました」

以前、番組で赤城を紹介した時にもその名前があった。日本の機動部隊を支えていた正規空母4人のうちの一人がこの加賀である

雨音「ふん。まぁ私達の機動部隊の圧勝になるでしょうけど演習、お互い頑張りましょうか」

松岡「おーおー、随分自信満々だねぇ」

雨音「年齢では20以上離れてるけど提督歴は私の方が長いわ。力の差って奴を見せてあげる!」

山口「それじゃあ俺達は年の功って奴を見せてやりますか」

城島「そうやねぇ」

大淀「それでは演習場まで案内しますね」

そう言うと雨音提督。そして後に続く加賀。そして雨音提督の赤城も軽く会釈して通り過ぎる

城島「何か知ってる顔に会釈されると複雑な気持ちになるなぁ…」

山口「でもそれは皆も同じでしょ」

松岡「同じ顔の自分が演習で会う事になるかもしれないからねぇ」

そんな事を話していると後の正規空母2人がこちらに走ってきた

艦娘「本物のTOKIOだ!」

艦娘「初めまして!」

城島「おー、元気そうな子達やなぁ。同じ袴の格好しとるし、正規空母かな?」

蒼龍*「はい! 私は蒼龍型正規空母1番艦、蒼龍です! で、こっちが…」

飛龍*「飛龍型正規空母1番艦、飛龍です。いつもテレビで見てます!」

緑色の袴を着た蒼龍。黄色い袴を着た飛龍。彼女らもまた、過去の日本の機動部隊を支えていた艦である

蒼龍*「やー、ごめんなさい。うちの提督ツンツンしちゃって」

城島「ええのええの。見た感じまだ若そうやし、社会に出たばかりやからこれから直してけばええんや」

蒼龍*「くー、やっぱり良い事言うなぁ!」

松岡「歳は一応食ってるからね。偶に良い事言うからww」

山口「ハハハww 偶にかいww」

飛龍*「むー、それにしても山口提督って聞いた時多聞丸思い出したんですけどやっぱり痩せてる」

山口「でも昔は太ってたよ? 俺」

松岡「今シュッとしてるからね、兄ぃ」

これでも昔は太ってました (画像 http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-8b-37/haneymasako/folder/1187661/09/36824609/img_0 )

艦娘「おいおい、早く行こうぜ。こんなとこで道草食ってる場合じゃねぇだろ?」

艦娘「もう提督も行ってしまわれましたし、急ぎましょう」

さらに後ろから別の艦娘2人

蒼龍*「ごめん摩耶、鳥海。有名人な物だから、つい」

摩耶*「気持ちは分かるけどよぉ。終わってからでもいいだろ?」

鳥海*「でも…ちょっと分かる気がします」

彼女らの名前は摩耶、鳥海と言う重巡洋艦というらしい

テレビの前(画面の前)の皆さんは彼女らが何型の重巡洋艦か分かるだろうか?

城島「? どっちが1番艦なんだい?」

山口「摩耶型? 鳥海型?」

摩耶*「うーん、やっぱ見た感じだと分からない奴は多いなぁ」

鳥海*「実はあなた方の鎮守府にもいらっしゃる高雄姉さんの妹なんです。高雄型4番艦の鳥海と」

摩耶*「3番艦の摩耶様だぜ!」

松岡「へぇ! 高雄さんの姉妹艦なんだ!」

彼女達は制服こそ違う物の、列記とした高雄型なのだ
何故服装が違うのかと言うと近代化改修の有無が由縁とされ、高雄と2番艦である愛宕は改修を受け、摩耶と鳥海は改修を受ける事が無かった
摩耶は防空重巡洋艦として大幅な武装変更が施され、鳥海は三川艦隊の一員としてアイアンボトムサウンド(鉄底海峡)の生みの親とさえれている

摩耶*「私は対空性能、鳥海は夜戦の火力で期待されてこの艦隊に配属されたんだ。うちにはまだ高雄姉と愛宕姉がいねぇんだ」

鳥海*「違う鎮守府ですけど姉さんには挨拶しておきたいんです」

城島「そうなんや。それじゃあ演習終わった後に高雄さんに声かけとくわ」

鳥海*「ありがとうございます」

蒼龍*「…あっと、そろそろホントに行かないとヤバそうです」

摩耶*「そーだな。行こうぜ」

飛龍*「それじゃあまた後で会いましょう」

山口「うん、今日の演習。よろしくね!」

そう言うと4人は雨音提督の後を追って行った

城島「…ええ子達やな」

松岡「そーだね」

山口「うん」

3人も演習の準備の為に演習をする港へ向かう事に―――



~鎮守府正面港~

まず1戦目。水雷戦隊での演習

川内「それじゃあ川内水雷戦隊、出撃します!」

城島「ん、頑張ってな!」

川内が先頭を行き、それに神通と駆逐艦達が続く
やがて相手の艦載機が近づいてくる

川内「掻い潜るよ!」

白雪「はい!」

三日月「了解です!」

機銃と爆弾による激しい攻撃―――

ドガァァァァン!!

果たしてどうか―――?

三日月「な、何てことをするのよ…! 服が台無しッ…!」中破!

神通「三日月ちゃん!」

川内「三日月! 大丈夫?」

三日月「何とか…」

川内「とにかく、夜戦まで耐えるしかないよ。相手は空母と重巡。昼じゃまともにやりあえないから相手の攻撃に気を付けて!」

深雪「了解!」

川内「と言う訳で砲雷撃戦! よーい!!」ドォン!!

蒼龍*「さて…どこまで耐えられるかしら?」ドガァン

鳥海*「左玄、砲雷撃戦、用意!」ドォン!!

白雪「危ない!」ヒュン!

神通「当たって下さい!」ドォン!!

ヒュン!
赤城に向かった攻撃は惜しくもかわされる

摩耶*「摩耶様の攻撃、喰らえぇ!」ドォン!!

文月「あわわ!」ヒュン!

白雪「主砲で弾幕張ります!」ドォン!!

ドガァン!!

蒼龍*「効かないよっと!」パシュン!!

蒼龍を筆頭に航空戦が始まる

ドガァン!!

神通「うぅ…危なかったです…!」

文月「くらえ~!」ドォン!!

加賀*「皆優秀な子達ですから…」ヒュン! パシュン!

川内「くっ…!」ドガァン! 小破!

至近弾で何とかダメージを抑える

深雪「いっけぇ!!」ドォン!!

摩耶*「うげっ!? くそ、当たっちまったぜ…」ドォン!

飛龍*「第2次攻撃の要を認めます、急いで!」パシュン!!

三日月「きゃあ!?」ドガァァァン!! 轟沈判定!

三日月に艦載機からの攻撃。これにより轟沈判定が出てしまったため、白い旗を出し、戦線から離脱した

三日月「うぅ…すいません、後はお願いします…」

川内「お疲れさん! 後は任せて!」

赤城*「まだこちらの攻撃は終わってませんよ。第二次攻撃隊、発艦!」パシュン!!

文月「!? うわぁ!?」ドガァァァン!!

攻撃が文月に直撃―――!

文月「み、見ないで。見ないでぇ~…!」轟沈判定!

一撃で轟沈判定に持って行かれてしまった。これにより文月も離脱する事に

雷撃戦はお互いに被弾無し。想定通りに夜戦に突入する

川内「やったぁ! まだ明るいけど、待ちに待った夜戦だぁ!」

演習における夜戦は一応実践に基づき、敵艦との距離は最も近づいた状態とし、そして空母は一切の発着艦をしない事になっている

川内「さぁ、私と夜戦しよ!!」シャッシャッシャ パシュン!!

カットインを決め、魚雷を発射する。一直線に伸びたのは…

蒼龍*「…!? きゃあああ!!」ドガァァァン!! 轟沈判定!

敵空母蒼龍に魚雷が直撃。昼戦で歯が立たなかった空母や戦艦にも補正がかかる事により、重巡、軽巡、駆逐艦でも倒す事が出来るのである

神通「私も続きます!」ドォン!! ドォン!!

赤城*「くぅ…! 一航戦の誇り…ここで失う訳には…!」ドガァン!! ドガァン!! 中破!

続いて連撃で赤城も中破に追い込む

白雪「当たって下さい!」シャッシャッシャ パシュン!!

摩耶*「ぐあああ!? やりやがったな!」ドガァァァン!! 中破!

深雪「これで最後だ!」ドォンドォン!!

摩耶*「くっそ…!」ドガァァァン!! 轟沈判定!

連携で2人がかかりで重巡摩耶を轟沈判定まで追い込む。しかし、相手も黙っていない

鳥海*「よくも…! 主砲、よーく狙ってー…撃てぇ!」ドォン!!

深雪「!? ギャーー!」ドガァァァン!!

相手艦隊の最後、鳥海の一撃を深雪が受けてしまった

深雪「やられちまったぜチクショー…!」轟沈判定!

こうして1戦目の演習が終了。結果は…

DASH鎮守府艦隊
轟沈判定 深雪 文月 三日月

大湊警備府艦隊
轟沈判定 蒼龍 摩耶
中破 赤城

判定…戦術的敗北!

惜しくも戦術的敗北に終わってしまったが川内や山城達による指導は身についているようだ

雨音「うーん、夜戦に入る前に3,4隻くらいは戦闘不能にしておきたかった所ね…」

加賀*「申し訳ありませんでした…。まだまだ鍛錬が足りないと言う事ですね…」

雨音「いや、悔しいけど相手の軽巡、駆逐艦共に動きはかなり良かったわ。反省点は反省して次の演習行くわよ」

加賀*「了解しました」

城島「はい、お疲れさん」

川内「やったよ提督! カットイン決められた!」

山口「やー、夜戦主義は名ばかりじゃないね」

神通「私ももっと頑張らないと行けませんね…。練度はまだ高いとは言い難いので…」

松岡「それはこれからだよ!」

と言う事でお次は水上打撃部隊の演習である



山城「よし、扶桑型戦艦、山城。出撃します!!」

城島「頑張って!」

山城が走り出す。先程と同じ様に艦載機が飛んでくる

山城「一応瑞雲は飛ばすけど…あまり期待しない方が良いかもね」

日向「ふ、その為の対空砲だろ?」

伊勢「そうだね」

今回、主砲2門、瑞雲に加え、3人は25㎜三連機銃を装備してきた。これで多少は凌げると算段を立てたのだ
案の定、半数以上の瑞雲は打ち落とされ、艦載機がこちらに飛んでくる

山城「てー!」ダダダダダダ!!

古鷹「爆弾来るよ!」

高雄「回避ー!」

ドガァァァン!!

爆弾を投下され、大きな水柱が何本もたつ。果たして―――?

古鷹「やっちゃった…まだ沈まないよ!」中破!

古鷹に一発が当たったようで中破。相手には瑞雲の攻撃が当たらず無傷だった

山城「くっ…やっぱり強いわね」

伊勢「それだけやりがいがあるって事よ! 一番やり頂き!」ドォン!! ドォン!!

飛龍*「ああっ!? やられた…誘爆を防いで!」ドガァァァン!! 中破!

摩耶*「くそ、今度はこっちが不利だな…喰らえ!」ドォン!!

山城「ッ!」ドガァン!!

最上「! 大丈夫ですか!?」

山城「問題無いわ。戦艦の装甲舐めたら困るわ。今度は…こっちからよ!」ドォン!!

鳥海*「きゃあ!? こ、こんなの…私の計算には…!」ドガァァァン!! 轟沈判定!

鳥海に向けた一撃が轟沈判定まで一気に追いやった

日向「よし、射程的にはまだ私達の番だ。主砲、撃てーッ!」ドォン!!

加賀*「これ以上はやらせません…!」ヒュン! パシュン!

高雄「きゃあ!?」ドガァァァン!!

高雄に攻撃が直撃!

高雄「な、何よ…これで勝ったつもり!?」轟沈判定!

相手の加賀の一撃により高雄が轟沈判定。離脱となってしまった

最上「敵艦発見! 撃てー!!」ドォン!!

摩耶*「ッチ、こんなの掠り傷だぜ」ドガァン!! 小破!

蒼龍*「第一次攻撃隊発艦始め!」パシュン!!

ドガァァァン!!

古鷹「伊勢さん!」

伊勢「がーん! せっかくの飛行甲板がぁ~…!」中破!

古鷹「良くも!」ドォン!!

加賀*「問題無いわ」ヒュン!!

赤城*「これでお終いです!」パシュン!!

伊勢「いったーい! うぅ…やられちゃった…」ドガァァァン!! 轟沈判定!

こうして1巡が終わり2巡目へ突入する

2巡目、夜戦の模様は省略―――
演習が終わり、結果発表。結果は…

DASH鎮守府艦隊
轟沈判定 伊勢 古鷹 高雄
中破 日向 山城

大湊鎮守府艦隊
轟沈判定 飛龍 鳥海 摩耶
大破 加賀
小破 蒼龍 赤城

結果…勝利!

城島「何とか火力で押し勝ったって感じやな」

山城「昼戦の内に重巡を全て大破以上に追い込んでからの夜戦は効率的だったわね」

高雄「逆に言えば私達もやられてしまいました。重巡の火力を活かせるのは夜戦なので…」

最上「それを活かせるように昼戦で生き残る事が大切ですね」

雨音「正規空母の弱点…ガッツリ突かれたわね…」

加賀*「夜戦に参加できない事と…意外と装甲が薄い。これが私達の弱点ですからね」

雨音「こればかりは回避して。としか言いようが無いわ…」

摩耶*「私達もあっちと同じだな。昼に大破まで追い込まれたら元も子もねぇ」

鳥海*「そうですね、気を付けて行きましょう」

そして本日最後の演習が始まる



城島「今日最後や、気を引き締めて行こう」

山口「頑張ってね!」

赤城「分かりました。それでは…一航戦赤城、出ます!」

赤城率いる機動部隊が出る。またも相手の艦載機が飛んでくるが今度は迎え撃つ準備は出来ている

赤城「皆さんは艦載機、天龍さんと龍田さんは機銃を!」

祥鳳「了解です!」

天龍「弾薬装填完了だ! いつでもぶっ放せるぜ!」

赤城「行きますよ! 第一次攻撃隊、発艦開始!」パシュン!!

紫電改二を筆頭に52型を中心とした航空部隊が相手の艦載機に向かう
―――しかし

赤城「…制空権劣勢!」

鳳翔「そんな…!」

天龍「くそ! 相手の空母の練度がたけぇ。さっき山城達も言ってたが機銃でも中々うちおとせねぇ!」

龍田「来るわよ!」

赤城「回避行動!」

ドガァァァン!!

祥鳳「うぅ…やられた…これじゃ戦えないよ…」轟沈判定!

龍田「まさかコレで勝ったつもりでいるの~? 服を切らせて骨を断つ…うふふ…♪」大破!

祥鳳と龍田が轟沈判定、大破となってしまった
一方相手は

赤城*「一航戦の誇り…こんな所で失う訳には…!」中破!

赤城を1人中破させた。そのまま砲戦に入る

天龍「ッチ! 龍田…! この野郎!」ドォン!!

加賀*「この程度の火力なら問題ありません」ドン!

鳥海*「左弦、砲雷撃戦、よーい!」ドォン!!

祥鳳「く…! 危なかった…!」ヒュン!

龍田「砲雷撃戦、始めるよぉ~」ドン

摩耶*「大破状態の軽巡の攻撃なんて怖くねぇ。喰らいな!」ドォン!!

天龍「嫌だね!」ヒュン!!

瑞鳳「艦載機の皆、お願い!」パシュン!

蒼龍*「きゃあ!? やだやだやだぁ!」ドガァン!! 小破!

加賀*「鎧袖一触よ。心配いらないわ」パシュン!

龍田*「きゃ! …轟沈判定でちゃったわ~。後はお願いしますね~…」ドガァァァン!! 轟沈判定!

龍田も前線から下がり、残り4人

赤城「ちょっと押され気味かしら…それでも!」パシュン!!

摩耶*「ぎゃあああ! チクショー、やられた!」ドガァァァン!! 轟沈判定!

鳳翔「演習だけど、全力で参ります!」パシュン!!

蒼龍*「もー! 何で私ばっかり!?」ドガァン!!

飛龍*「カバーするわ!」パシュン!

鳳翔「ッ!」ヒュン!

赤城「大丈夫ですか?」

鳳翔「え、えぇ。演習とは言え久しぶりですから…」

蒼龍*「止まってる暇は無いよ! お返し!」パシュン!

天龍「ぐあ!?」ドガァン!!

天龍に被弾―――

天龍「こ、この俺をここまで追い詰めるとはやるじゃねぇか…!」大破!

雷撃戦から撤退しようも雨音提督が夜戦の指示、そして…



3戦目の演習結果は―――


DASH鎮守府艦隊
轟沈判定…祥鳳 龍田 鳳翔
大破 天龍

大湊鎮守府艦隊
轟沈判定…摩耶
中破 赤城
小破 蒼龍

結果…敗北

松岡「これは圧倒的にうちの負けだね…」

赤城「悔しいですけどやはり練度、艦載機の性能共に負けてますね…」

瑞鳳「軽空母だとどうしても搭載量が少ないから…そこも差になっちゃってるのかなぁ…」

城島「うーん、どうなんやろうね…」

山口「機動部隊のプロだし、この後食堂でお話ししながら食べるからそん時色々聞いてみようよ」

赤城「そうですね。私もお話ししたいですし」

こうして本日の演習は終了となったのであった



~食堂~

食堂にて―――

城島「お疲れ様でした」

山口「お疲れー」

松岡「お疲れーい」

雨音「お疲れ様」

反省会や意見交換等を行う事に

加賀*「お疲れ様です、城島提督、山口提督、松岡提督。お忙しい中演習を取り繕って頂きありがとうございます」

城島「いえいえ、いいんですよ加賀さん」

山城「あんまりこの人達仕事を仕事と思ってないから問題無いわよ」

加賀*「そうなんですか。そう言う風に思う人、凄いと思います」

雨音「私はまだそう思うまでは時間かかりそう…」

城島「仕事を楽しいって思えればそこが第一歩やね」

松岡「そうだねぇ」

雨音「所で…そっちに座ってるって事はそっちの赤城でしょ? 何でここに居るの?」

一応この場には提督と秘書艦のみと言う事になっていたのだが何故かDASH鎮守府の赤城がいたのである

赤城「いや、機動部隊の強さの秘密が知りたくて…」

山口「そう言えばそうだったね」

赤城「今後の為に是非と思いまして」

加賀*「強さの秘密ですか…。確かに大湊警備府では機動部隊と対潜部隊を中心に動いていますけど、着任当初からその運営方針でしたし」

雨音「今まで意識していなかったなぁ…何なんだろう。津軽海峡の制空権は絶対に守るって必死になっている内に何か、言われるようになったって感じだからこれって言う物が無いのよね」

松岡「…アレだね。分かったわ、今の聞いて俺」

城島「えー、何々?」

松岡「単純に津軽海峡の制海権を守るって想いで任務にあたってたからじゃないかな?」

山口「想いの強さって奴?」

松岡「そうそう。ただただ任務にあたってるだけじゃあんな強さにならないでしょ? 絶対に大丈夫です、って言い切れるようになるまで強くなった結果なんじゃないかな?」

赤城「成程、深いですね…」

加賀*「事実、私達の提督は率先的に対空任務を受けていました。並々ならぬ想いで任務を行っていたのは確かです。それが強さに繋がると言うのは考えていませんでした」

雨音「ちょ、ちょちょ。急に褒められても困るんだけど! …ま、まぁ褒められるのも悪くないんじゃない?」テレテレ

山城「何よこの提督…」

加賀*「大丈夫です。提督は素直じゃない、俗に言う所のツンデレです。あまり直球に耐性が無いだけですので」

雨音「ちょっと、私はツンデレじゃないっての!」

加賀*「ツンデレの人は自分をツンデレでないと言う事が多いそうなので提督はきっとツンデレです」

雨音「ムキー! 加賀! あんたねぇ…!」

ちょっとした喧嘩が始まる―――

赤城「あ、あはは」

山城「あまり動じない赤城が苦笑いしてるんだもの…」

城島「喧嘩するほど仲が良いって言うやないか。内容も大したことやないし大丈夫やろ」

山口「でも…さっきの強さの秘密の話に戻るけどさ」

城島「うん」

山口「強くなるぞ、とか何かしらの志を持つって大事なんだなって」

山城「まぁ…漠然と物事をこなすよりは目標とか志を持つことは大切なんじゃないのかしら?」

赤城「そう、ですね…。ん、何か分かった様な気がします」

雨音「だいたいあんたは…。って何か掴んだの?」

赤城「えぇ。ちょっとした事ですけど、大事な事。それが分かった気がします。もう2度とあの日の様な事を繰り返さないようにこれからもっと精進していかなければいけませんね」

雨音「…ホントにあんた赤城? うちの赤城、あんまりそう言う話しないし、戦闘か食事の話しかしないから…」

山口「大丈夫ですよ、うちのもだいたいそうですww」

雨音「あらそう、ならちょっと安心したわ」

赤城「え!? 山口提督! それどういう事ですか!?」

城島「…」ニガワライ

松岡「…」メソラシ

赤城「城島提督も松岡提督もその反応止めてくださいよ!」

山城「ww」クスクス

赤城「山城さんまで!?」

城島「まぁ、でも鳳翔さんと一緒に空母の皆を纏めてるリーダーみたいな感じやな。戦闘とかでは赤城さんで、裏方鳳翔さんみたいな」

赤城「…」

城島の言葉に少し驚く赤城。他の3人の納得したような表情を見て微笑を浮かべる

赤城「ありがとうございます。そう言って貰えると、嬉しいです」

松岡「これからも頼りにしてるよ!」

和気藹々と話す5人。そんな様子を前に雨音提督

雨音「…悔しいけど、いい鎮守府じゃない…」ボソッ

加賀*「何か言いましたか?」

雨音「な、何でも無いわよ!」

聞かなかった事にして…

雨音「…あ、もう少し付け足すけど」

山口「まだある?」

雨音「正規空母が圧倒的に足りない! 確かに軽空母も頼りになるけどそれでももう1隻は欲しいわ」

城島「成程…やっぱそうなんやね」メモメモ

山城(メモとってる…うわ、結構ビッシリ色々書いてる。真面目…)

山口「後は?」

雨音「制空権を取るためには艦載機の中でも艦戦が重要なのは知ってるよね?」

松岡「勿論!」

雨音「見た感じ、一番強いのが紫電改二だったから…これのもう一段上の装備をお勧めするわ。加賀」

加賀*「はい」スチャ

脇に置いていた矢筒から一本取り出し、机の上に置く。そして手をかざすと元の艦載機に戻って行く

加賀*「現在開発可能の物の中でも最高の物です」

何処となく日の丸の配置こそ似ている物の、紫電改二に比べるとシャープなボディ。そして両翼にあの機体番号が無い
この艦載機は一体―――?

城島「これは…?」

加賀*「太平洋戦争で実戦投入されなかった幻の艦載機『烈風』です」

赤城「烈風…知らない子ですね」

烈風とは開発が遅れに遅れ、実戦配備されなかった艦載機の事である。設計図や搭載エンジンだけの話になるがパワー型のエンジンを搭載し、防弾装備も完備
なおかつ高速で格闘戦も得意の夢の性能を持っていた、とされていた
しかし、皮肉にもこの時期には既にジェット戦闘機の開発開始が秒読み段階。レシプロ艦上戦闘機に関しても米国が最強と謳われたF8Fベアキャットを配備していた

松岡「すげぇ性能! もしかしてこの間鳳翔さんが言ってた艦載機の事かな?」

山口「これが…へー」

まじまじと眺める山口。机の上には烈風の妖精と何故か、犬―――

赤城「是非我々も開発で出しましょうよ!」

城島「そうやなー。この先出てくる正規空母さんには載せたいね」

雨音「これから先、戦いが激しくなるから最低でも正規空母には1つ積めるようにしておくといいわよ」

すると達也―――

山口「…ちょっとこの烈風借りて良いすか?」

加賀*「…? 壊さなければいいけど…どうするの?」

山口「明石さん所いって一回分解して中身見てみるわ。そうすれば次来た時に開発しやすくなるから」

加賀*「!? ぶ、分解ですか…?」

常時落ち着いている加賀も流石に驚きの色を隠せない

松岡「大丈夫だよ、兄ぃはうちの整備班長だから!」

加賀*「確かにテレビで開発を行っている様子も見ましたが…しかし…」

山口「あー、ごめん。今冷静に考えたら流石に非常識すぎた。それに流石に借り物壊したってなったら責任とれないし…。ごめん、今の忘れて」

山城「幾らなんでも踏み込み過ぎでしょ…ごめんなさい、うちの提督が」

加賀*「いえ、何とかしようと言う心の表れと言う事です。少々驚きましたが」

山口「いや、ホントすいません」

流石に借り物を分解する訳にはいかず―――

雨音「まぁ、話変えるけど、あんた達の打撃部隊。悔しいけど普通に凄かったわ。火力の前に負けた感じになってしまったわね」

城島「うちの秘書艦、山城さん筆頭に伊勢さん、日向さん。着任当初からずっと重巡枠を支えた高雄さん、最上さん、古鷹さん。割と練度の高い部隊やったね」

山口「そうだね」

松岡「うちの火力要員みたいなモンだからね」

加賀*「あの火力の前では流石の私も動揺を隠せませんでした」

山城「な、何か…褒められ慣れて無いからそんなに言われると照れるわ…」

目をそらしながら恥ずかしがる山城

城島「はははww 照れ屋なんやなぁ山城さん」

山城「うぅー、うるさいわよ城島提督…」

雨音「やっぱりここの鎮守府の山城、他と違うわ…。この間別の鎮守府と演習した時の山城、普通にネガティブだったもん」

山口「艦娘だって人と同じなんだから、環境によって変わってくるのは当たり前だよ」

赤城「ここの環境の結果がこれなんですけどねww」

山城「笑わないでよ赤城…」

赤城「さっきのお返しです♪」

したり顔でご満悦の赤城

雨音「水雷戦隊に関しても動きは申し分なし。話だけだけどキス島撤退作戦も成功したんでしょ?」

城島「そうですね」

山口「話を纏めると、しばらくは航空部隊の強化…って所かな」

雨音「まぁ、そうなるわね」

赤城「忙しいと思いますけど、よろしくお願いします」

松岡「いいのいいの。丁度大型建造の話も出てたし、そこいら辺も吟味しながら後でもっと考えよう」

話もまとまった所で一旦真面目な話は切り上げる事に。料理を注文し、食事をしながら雑談する事に

間宮「お待たせ致しました!」

伊良湖「ごゆっくりどーぞ」

城島「ありがとうね」

山口「いっただっきまーす」ズルルルルル…

ざるそばを食べる山口

雨音「…一口多いわね…」

山城「良く食べるわよ。うちの提督は」モグモグ

山口「体が資本だからね!」

松岡「旨い飯は士気揚げの基本だよ」ズルズル

同じくざるそばを食べる松岡。一緒に天ぷらもついており、おいしそうだ
ちなみに城島はざるうどん(同じく天ぷらつき)。山城は回鍋肉定食、赤城は煮魚定食だ

雨音提督もざるそばについてきた天ぷらを食べる

雨音「…あら、おいしい」サクサク

城島「どうですか? うちの畑で採れた野菜で作った天ぷらは」

雨音「え? これここで作った野菜なの?」

加賀*「まさか普段から食堂で使ってるとは…てっきり放送の時だけかと」

赤城「自分たちで作った野菜だと別格ですからね」

実際、それぞれ自分たちで作った、もしくは獲ってきた食材が必ず入っている(天ぷら…茄子、ピーマン、魚 回鍋肉…ピーマン 煮魚…魚)

雨音「成程ね…何か全体的に士気が高い理由が分かった気がする」

加賀*「私達の警備府でもやってみますか?」ムシャムシャ

雨音「いや、こういう事出来るのはこの人達だけでしょ…」チュルチュル

本業があやふやになります―――

松岡「そーいえばさ」

雨音「ん? 何?」

松岡「出会い頭で割とツンツンだったけどさ…」

雨音「あぁー…あれねぇ…うん。いや、あんたらが最初碌でも無い奴って認識してたから…」

城島「え゛。何かやらかしたっけ?」

山口「覚えがない…どうしよう」

松岡「何かやったっけか…?」

初めて会う相手に一体何をしたと言うのか?

雨音「いや…恥ずかしいんだけどこれについては私の一方的な逆恨みなの。体型についてなんだけど…私、胸が無いのね」

確かに、失礼ではあるが整った体型こそしているものの、胸だけ無い

雨音「あれは…そう4か月前…かな。あんた達が舟屋完成の時に…」

~VTR~
舟屋完成。それは今から約4か月前の話―――
舟屋建設の際、誤って城島が2階を全て板で埋めてしまう。その後松岡のフォローで涙する3人の感動後にその事件は起きた

参照→ https://www.youtube.com/watch?v=yYmJdLSS4JY

と言う事が…

~VTR終了~

松岡「…まさか」

雨音「そう、そのまさかよ…うちの鎮守府でも火種が飛んできたのよ!」ウガー

城島「そう言えばツイッターとかで検索ワードでまな板が候補に出てくるって言ってたなぁ」

山口「アレの反響はマジでヤバかったらしいよ」

松岡「まさか俺の発言がこんな形になるなんて…」

加賀*「あの時の提督の落ち込みぶりは言葉にできませんでした」

雨音「まぁまず最初に龍驤に白羽の矢が刺さってね…。うちの酒飲み空母の千歳と隼鷹が一緒に飲んでた龍驤に『まな板にしようぜ』って連呼して…」

龍驤資料写真→URL http://livedoor.blogimg.jp/taroimox/imgs/e/9/e9a0483d.png

隼鷹「え!? 私何かやらかした!?」ガタッ

山城「あんたじゃないから安心して座ってなさい…」

雨音「ショックのあまり龍驤、3日位部屋に引きこもってたわ…」

山口「…」

雨音「そして次に私に降りかかって…私もずっと加賀に泣きついてたような気がする」

加賀*「あの時の提督、気の毒で仕方ありませんでした…」ハァ…

松岡「…それは…悪い事しちゃったなぁ…」

雨音「いいの。その…なんというのかしら。城島提督をフォローしようとしてる、って言うのは分かってたし」

城島「ホンマあん時は松岡に助けられたなぁ」

山口「いい大人3人で号泣しちゃったからねww」

雨音「今あんた達見てみて何か、どうでも良くなっちゃってね…」

松岡「や、何か申し訳ない」

雨音「い、いいのいいの。何と言うかそのー、悪気があった訳じゃ無いし、そもそもそう言う意味で捉えられたのであってあんた達はそう言う意味で言った訳じゃ無いし、只の逆恨みだったから…」

加賀*「つまり提督は悪気があった訳じゃ無い、むしろ逆恨みしてごめんなさい、と言いたかったのですね」

雨音「ッ…、ま、なぁそうなるわね。…ホントにごめん…」カァァ…

山口「まぁお互い誤解してたって事でひとつ」

城島「そうやな。水に流すって事で」

雨音「そう言って貰えると助かるわ…」

赤城「これで一件落着ですね」

雨音「まぁ…その、最後になるけど。あんた達の艦隊は悪くない、これからもっと強くなる筈よ」

城島「ありがとうございます」

雨音「こ、この私が太鼓判を押したんだから強くならないと承知しないからね!」

加賀*「つまりこれから応援するから頑張って下さい、と言う事ですね」

雨音「そう! って加賀ぁ!!」

松岡「最後まで加賀さんに振り回されてるなぁww」

山口「あっはっはっはww」

雨音「笑うなぁ!」

今回の演習で互いの親睦を深められた模様―――




時刻は5時。そろそろホテルに戻る時間と言う事で見送りに行く事に

雨音「じゃあ今日は世話になったわ」

城島「こちらこそ。ええ経験になったし。学ぶところたくさんあって良かったで」

雨音「年下から学べるものなんて、あったかしら?」

山口「たくさんあるよ」

松岡「明雄さんも言ってたけど、人生勉強だから。それに俺達も今まで年下の農家さんとか漁師さんに会って来たからね。今更だよ」

城島「その道の先輩に聞いて学んでいく…。それが一番理解するのに速いからね」

雨音「…そっか」

城島「あ、そーや。最後に、これ」

置いてあった段ボールを渡す。これは―――

加賀*「野菜?」

赤城*「美味しそうですね!」

飛龍*「もしかして…」

山口「畑から採れた野菜! 余り気味だから良かったら持って行って下さい」

中には茄子やきゅうり、ピーマンなど色とりどりの野菜が入っていた

蒼龍*「わー! ありがとうございます! 帰ってから楽しみだなぁ」ワクワク

山口「そーいえば一応高雄さんには話しておいたけど、お話しできた?」

摩耶*「おう、勿論!」

鳥海*「部屋でお話していたのですが、あっと言う間に時間が過ぎて…」

高雄「鎮守府こそ違いますけど、妹には違いないので」

摩耶*「もしここで別の私が来たらよろしくな!」

山口「うん、分かったよ」

いずれやってくるかもしれない同型艦。顔は同じでも鎮守府によって性格も、物語も変わってくる

雨音「じゃあそろそろ行くね。…ありがとうございました。また、よろしくお願いします!」

城島「こちらこそありがとうございます! 気を付けてくださいね!」

山口「また演習、機会あればよろしくお願いします!」

松岡「あ、後龍驤ちゃんによろしくお願いします!」

見送る3人とDASH鎮守府の艦娘達。彼女らを乗せたバンとその艤装を載せたトラックは見る見るうちに小さくなっていった

城島「…行ってしもうたな」

山口「でもまた会えるでしょ。提督やってれば」

松岡「そーだね」

こうして一日を終えたDASH鎮守府。慌ただしい一日が終わり、また穏やかな時間を取り戻す
しかし次回。本営から重大な発表が―――!?
次回に続く―――

次回予告

本営に呼び出された5人、そこには他鎮守府の提督達が

城島「遅れてすいません!」

モブ提督(作業着ーーー!?)ブッ

DASH鎮守府、初の大規模作戦

山口「AI/MI作戦…!?」

発令―――!

元帥「2週間後! AI/MI作戦を発令する!!」

それに向けて翻弄するDASH鎮守府! ついに、寮の完成!

那珂「手作業で寮を作るアイドル何て聞いた事無いよーーーッ!?」

川内「ここではそれが普通! 手を動かして!」

松岡「急ぐよー!」トンテンカン

資材集め!

電「もう一度行ってくるのです!」

暁「忙しくなってきたわ…」

この久々に男も資材集めに動き出す!

国分「すいません、余った鋼材やボーキサイトとかってありますか…?」

そして大型建造!?

長瀬「やっちゃいますか…!」

山城「鬼が出るか蛇が出るか…」

大規模作戦に向け動き出す。次週、DASH鎮守府!

はい、今回の投下終了しました。如何でしたでしょうか?
演習部分、グダグダし過ぎなのがホントに残念で仕方ないです。雑談も上手くまとめられたか不安です…
さて、次回予告でもありますがいよいよ次回作戦発表! テレビで放送されているのは気にしない方針で…(オイ

さて今回出てきた雨音雫提督のプロフィール張っときます
―――――
名前 雨音(あまね) 雫(しずく)
階級 少将
大湊鎮守府所属
年齢 20代前半
秘書艦 加賀

見た目
・黒髪
・典型的なポニーテール
・具体的に言うと吹雪のような髪型にポニーテールを足した感じ
・身長155㎝~160㎝
・体重は●●㎏(プライバシーによってこの情報は保護されています。ただし重くはない模様)
・つり目
・スタイルはいい。腕も脚もすらっとしているし腹も出ていない。ただし貧乳
・艦娘からは軒並み信頼されている
・加賀に弄ばれることが多い(本人もそれが面白いらしい)

性格
・割と自信家で高圧的
・根は普通に優しい性格、相手の良い所を見つけられる(ただしあまり相手に対して言わない)
・ツンデレ(直球によわい)
・上記からあまり褒められ慣れていない(TOKIOとは別ベクトルで)
・津軽海峡は必ず制空権、制海権を維持する決意の下で指揮を行っているせいか、意志が強く、自分の信念を曲げない性格
―――――
ざっくりこんな感じです。ツンデレの表現難しいのが今回よく分かりました…無理くり変にやっちゃったりして何か違和感ある部分がチラホラと…。と言う訳でこれからも彼女、雨音提督をよろしくお願いします
さて、そろそろ閉めましょうか…お読みいただき、そしてコメント、乙ありがとうございました!
おやすみなさいです!

乙!今度の日曜は3時間スペシャルだから>>1ちゃんも楽しもうや。

長門は木村氏と一緒にくちくいきゅうの研究という名目で飼育を行いそうだなwwwwww。

おつおつ
夏イベの悪夢か…つまり二人目の正規空母はあのコかな?
参加となればリーダー抜きでの編成になるが…大丈夫だろうか

乙です!
松岡はネットに疎いから、実際のまな板の反響も友達に聞かされて初めて知ったそうですね。

演習の描写も、正規空母不足や旗艦の高翌練度山城さんを活かした戦果になっていて面白かったです。
早いとこ嫁艦(駆逐)もDASH鎮守府に着任してほしいけど、当分は空母狙いになりそうですね……

おつおつ、もうね、よかったとしか言えません

そういやこの女提督、このSS内で初登場の「名前付きのオリキャラ」だな
呉の提督はそのまま「提督」だけだったし
また今後も出てくるのかと思うとさらに楽しみだったりする

テレビで作戦名とかが流れちゃってることについては
たとえば「正式な作戦名とは別に、情報公開用の作戦名がある」とかでいけそう
実際に進攻するのは「ミッドウェー諸島」だけど発言するなら「MI島」とか
「AL/MI」だけじゃ一般人や敵さんには伝わりにくい、とか理由はつけられる・・・かも?

乙。
ついに大型建造開放ですか・・・空母レシピで大鳳や五航戦が出ることを祈ります。
最低値でも阿賀野型、三隈、良い時は長門型出るからなぁ~。誰かが「大和出そうぜ!」って言って結果まるゆ出したときの反応も観てみたい。
後城島リーダー、もう8月入るから、24時間マラソンの練習最終期間だね。

そして今の自分は、武蔵建造率が上がってる情報を聞いて大型建造やったら大和とまゆる(3人目)が出てました・・・・・・・・・
これが溶鉱炉か・・・・・・

乙でした。
そーいや軍隊だから、情報規制されてるべきでしたね。
いや、収録は7~8月だったけど放送時期ずらして、すでに終わった後の9~10月放送とかなら問題はないのか。

>>578
ある意味この作品で初めてのオリキャラらしいオリキャラみたいなものだから、
オリキャラに対する拒否感が出てイラっとしてるのではないかと。

乙です
次は正規空母狙いの建造かな?

!すでのな乙
那珂ちゃんの振舞わされように期待

雨音雫で出る人物にいずれもそれらしき人物はいない… 恐らく名前被りしてるだけのオリジナルかと

乙デース!
作業着姿で大本営へ行くって普通だったらありえないよなwwwwww
そして那珂ちゃんの反応.....どっちが常識なのか分からなくなってきた....

投稿乙です。
雨音提督、pixiv百科を更新して描いてくれる人公募してみようかと思うけど、どうでしょうね???(自分、絵は描けないので)

あと件の「まな板にしようぜ」は2014年のネット流行語大賞第10位にランクインしてました。(このことは12月30日放送のDASH島開拓史で放送されてます)
ちなみに、同じ流行語大賞30位には「TOKIO力」もランクインしていました。

http://getnews.jp/archives/711452

無駄に風呂敷広げる必要は無いとおもうけどな、DASH鎮守府=このSSが全てではないでしょうし
此処は此処、他所は他所でいいし支援とイラスト等は書きたい人が居たら言われずとも出てくるんじゃないの?

Pixiv大百科は外部のサービスだから、どちらかというとSSwikiの方に個別項目作って更新する方がいいと思う
あとPixiv大百科の項目名はDASH「島」鎮守府になってるから正確にはこのSSの題名と一致してないんだよね……

もうすぐ、AL攻略か。
ほっぽちゃんは、おもちゃの零戦あげたら、簡単に無力化できるんやでー

そういやTOKIOってまだ鬼・姫級とは遭遇してないんだよな

>>592
SSWiki、そういうのもあるのか!
と言う事で作者さんのキャラクター紹介+αだけ載せてみました。
艦これ詳しくない所為で那珂と隼鷹の紹介が必要最低限ですが・・・。
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422895202

(そもそもwikiってそういうものじゃね・・・?)

山口繋がりで飛龍召喚

>>604
イ級殺し達也丸

>>552
一航戦は赤城と加賀だけ。
蒼龍と飛龍を含めるなら一航艦だよ。

>>609
余談だが瑞鶴/瑞鶴/瑞鳳の1航戦組もあるし
雲龍/天城の1航戦もあるんやで

やっと追いついたっぽい!読んでて楽しく勉強になるのでとても楽しみにしてます!頑張ってください!(sageはこれで合ってるかな?)

一番最初の演習と比べてTOKIOや艦娘達も成長しましたね。
蒼龍や加賀あたりは2-3あたりでドロップしますから、建造だけじゃなくてドロップもありでないかと思います。

ただ、今回登場した女性提督の言い方がキツすぎる気がします(最後には謝っていましたが)。
松岡の「まな板にしようぜ!」はあくまでもリーダーを気遣ってものであって、
胸部装甲が薄い女性や艦娘達に向けて言った言葉じゃないのはあの放送を見て分かるはずです。
視聴者達が勝手に胸部装甲が薄い女性に向けた言葉にしてるだけであって、
TOKIOはそういう意図した言葉として発言していないので悪くないです。

>松岡の「まな板にしようぜ!」はあくまでもリーダーを気遣ってものであって、
>>568
雨音「いいの。その…なんというのかしら。城島提督をフォローしようとしてる、って言うのは分かってたし」

>胸部装甲が薄い女性や艦娘達に向けて言った言葉じゃないのはあの放送を見て分かるはずです。
同じく>>568
雨音「い、いいのいいの。何と言うかそのー、悪気があった訳じゃ無いし、そもそもそう言う意味で捉えられたのであってあんた達はそう言う意味で言った訳じゃ無いし、只の逆恨みだったから…」

放送中にそのあたりの誤解は解けたじゃないか
お前はいったい何を見てたんだ


さて50レス過ぎちゃったのでブレーキかけましょう

オリキャラが苦手な人もいるでしょうね。
AL作戦が終わる頃には西瓜が食べられるようになっているだろうから、
リゾラバみたいにみんなでスイカ割りしたら面白そうですね。

スイカ割りと言えば黄色い西瓜

どうもこんばんわ。風来坊です
今日のDASH面白かったなぁ。いろはすみかん味1ℓを傍らに見ていました。やっぱDASH最高!

さてssの内容に話をしますが前回オリキャラである『雨音雫』提督を出しました
今までちょいちょいssを書いてきた僕ですけど…何気にツンデレキャラを動かすのは初めてでした
それが理由と言う訳では無いのですけど賛否両論…と言うか悪い意見が結構出てしまいました
あまりそう言う不快感を出さずにツンデレキャラを動かす事の大変さを身に染みて感じました。何分これで大丈夫かな、と思っていたのにこれですから…
プロの作家(主にラノベ)の皆さんはツンデレキャラや高飛車、高圧的な態度をとるキャラをちゃんと動かすことが出来る、そしてキャラを活かすことが出来ているのを見て凄いと思い返されました
ただ「○○じゃなんだから」的な典型文ならべりゃいいってモンじゃないと痛感させられましたねぇ。でもこれにめげずに改善しながら『雨音雫』を始め、他のオリキャラ提督を動かしていきたいと思います
雨音提督のTOKIOに対する評価の移行はこんな感じです

TOKIOを知る→何でアイドルが農業?→凄い人だ、面白い(しばらくこれ)→まな板発言を拾われ飛び火。ネタに振り回され「あんな事いわなきゃこんな事には…」評価最低値→それ以降あまり見なくなる→TOKIOに会う(まだ評価低い)→話をして「この人達は悪い訳じゃ無い。悪かったのはそう拾った人達」と考えを改める→以前ほどでないものの評価は高くなった(今ここ)

まぁ逆恨みの原因は「あん時あんな事を言ったからこうなったんだ!」であってその後「リーダーのフォローで必死だったのであって、そうネタで拾った人達が悪い」と考えを改めた、と考えてください
また、誤解も解けたと言う事で性格が少しマイルドになって霞+満潮の感じから叢雲に近い感じでイメージしてください

さて、コメレスに入りますよっと

コメレスに入ります。乙、いつもありがとうございます!
―――――

>>572
ホントに木村さん、この世界線だと海洋生物の他にも深海棲艦について研究してそう。作戦明け、たくさん書きたい事あるのでその中に木村さんは出します。勿論、あの島上陸の話です

>>573
基本リーダーいない状態が多いのは事実でしょう。でもぐっさん筆頭に何とかなる筈です。作中にノルマは書いておきましたので意見ありましたらどうぞ

>>574
DASH鎮守府は水上打撃部隊が一番強いです

>>577
後半の部分なんですがその案を採用させて頂きました。一応この放送は目安としては作戦開始後、もしくは中盤くらいに放送と言う事にしておいてください

>>579
マラソンの最終調整に入るので>>573さんにレスした様に居ない状態が増えると思います

>>580
そこまで大幅では無いですか2週間から1ヶ月ずらす感じでお願いします

>>585
そうですね。駆逐艦不足と言う事でドロップ安価も一緒にやっておきます。レベリングでキス島に行くので

>>587
那珂ちゃん、ぶんぶんまでは行きませんけど割と振り回されていますww
雨音雫提督は完全俺のオリジナルなので元ネタは無いですね…

>>589
あり得ないをするのがTOKIOです(真顔

>>590->>592
イラストに関してですけど、>>591さんの言う様に無理強いはしません。書きたい方がいればどうぞ書いてくださいと言うスタンスで行きます
自分の欲望なんですけど、自分のssが元ネタのイラストを描いてもらうのが一種の夢というか憧れみたいなものです
そうして貰えるように精進しなければ…(そう言ってその1から精進していないと言う)

>>593
それ4コマネタじゃないですかww …一応戦争ですから手加減はするつもりはありません
でも『駆逐艦や敵艦も子供(の様な容姿)が参加している』と言う事実にTOKIOは何か考えるかもしれません

>>594
そうなりますね。初の姫級が北方棲姫になります。僕も夏イベが初だったので姫、鬼級のお初は北方棲姫でした

>>598->>602
WIKIですか…正直こういう記事って読者の方が書いてもらう物かと思っていました。正直『わ、作者が自分で自分の記事作ってるww』て思われそうだったので記事作成関係に関しては全く触れていませんでした
でも正直人物紹介も多くなってきましたし何より一言ネタ辺りがもう既にネタ切れで苦しかった所なんです…
そういう事であればWIKIの方、活用していきたいと思います。読者の皆さんも大幅な改変、悪戯等しなければ編集していただいて結構です。がくれぐれも悪戯等しないように…(大事な事なので2回言いました

>>604
ぽっちゃりだったらしいですが、昔のぐっさんもぽっちゃりでしたからねぇ。今はすっかり痩せてただのガテン系イケメンになりましたがww

>>606
銛さえあれば大体の物は仕留める

>>608->>610
そう言えばどちらも一括りで一航戦と書いてしまいましたね。正しくは南雲機動部隊でした
その後の皆さんもアドバイス、ご指摘等ありがとうございます

>>616
ガチで夕立ちゃん読んでるのかと思った!(錯乱

>>621
最初の演習はボロボロでしたからねー…

>>626
そう言えば西瓜も育ててましたねぇ(覚えとけや
終わったら西瓜パーティっすね!

>>627
蘇る黄色だコール
―――――
コメレス終了です。途中、雨音提督に関する事は冒頭で述べた通りです。ホント、オリキャラって難しいなぁ…
さてお待ちかね安価の時間となりました。1,2分後に最初にドロップ駆逐艦の安価、そして2回目に大型建造(空母レシピ)で行きたいと思います。安価の神様にお祈りを捧げておいてください!

それではまずドロップ安価から行きたいと思います(ドロップ地点は1-3-1を参照)
―――――
下2桁が
00~11 睦月型
12~24 吹雪型
24~36 綾波型
37~51 暁型
52~69 初春型
70~86 白露型
87~99 陽炎型
(割り切れない為、姉妹艦の居ない、鎮守府に居ない初春型、白露型、陽炎型に微補正)
―――――
安価は↓2でお願いします

下2桁が10なので睦月型になりました!
弥生と卯月はドロップ箇所が違うので除外します(ゴメンネ
―――――
下2桁が
00~19 睦月
20~39 如月
40~59 長月
60~79 菊月
80~99 望月
―――――
安価は↓2でお願いします!

43と言う事でドロップ艦判定は睦月型8番艦長月となりました!
長月ハーレム漫画ピクシブにあるんですけど皆さん見てますか? そんな事より次行こうぜ? あ、そうですか…
それでは次のレスに大型建造…の前に軽く説明
レア艦がなるべく出てほしい(てかそうでないと行き詰るしあとあとやり辛くなるので出来る時にやってしまおう)のでここで以前あったレスから捻りだした補正機能を使います
今回のレシピでの大鳳の建造最高確立は19%です。それに空母太一の補正(今まで太一は空母しか出していないことから)これに%%加味して24%で装甲空母。それ以外は正規空母。これで行きたいと思います。それでは次のレスに安価出します

%%って何よ…5%の間違いです。それからさらに付け足しで申し訳ありませんがゾロ目もクリティカルと言う事にします
…それでは行きます!
―――――
下2桁が
00~23もしくはゾロ目 装甲空母
24~98 正規空母
―――――
↓2でお願いします!

24なので正規空母に決まりました! 惜しかったっすねぇ。大鳳の実装は先送りと言う事で
それでは…残り正規空母は5人なのでバラバラで行きますね。丁度割り切れますし
―――――
00~19 加賀
20~39 飛龍
40~59 蒼龍
60~79 翔鶴
80~99 瑞鶴
―――――
安価は↓2でお願いします!

20なので飛龍型正規空母1番艦飛龍に決まりました!
多聞丸ネタ書けるかな? いずれにせよぐっさんとの絡みが面白そうです!
今回分のラスト書き足して投下しますね。それでは!

投下開始します!
―――――
DASH鎮守府―――

今日は本営からの招集がかかったため、TOKIO5人が出向く事に

~本営(防衛省深海棲艦対策本部)~

提督1「…あの、まだはじめないんですか?」

元帥「まだあの5人が来ておらんだろう」

提督2「あの鎮守府のか…アイドルとはいえ、時間は守って欲しいもんだなぁ…」

提督3「まぁ忙しいってのは分かりますけどね」

ガチャ…

提督1「あ、来たようで…」

城島「遅れてすいません!」

提督’s(作業着ーーーッ!?)ブフゥ

元帥「おぉ、ようやく来てくれたか。TOKIOの諸君!」

山口「すいません、番組終わってからちょっと時間かかっちゃいまして…」

提督2(しかも元帥殿は気にしていない…どころかかなり仲が良いな…)

提督4(後でサイン貰おう)

元帥「それでは…緊急作戦会議を始めよう。カメラの方は一旦切って頂きたい。公開用の資料は後で渡すので」

一旦カメラはここで切る事となり、秘書艦の大和が預かる事に
TOKIOとスタッフは他の鎮守府の提督が1人で来ている中、10人近くで話を聞くと言う異例な光景となる



2時間後―――

部屋から提督達がぞろぞろと出てくる。手に持った資料をお互いに見せ合いながらどこか慌ただしそうにする
やがてTOKIOの5人とスタッフたちも出てくる

城島「やぁ…えらいこっちゃ」

山口「まさかこのタイミングでね…」

そう言って5人とスタッフが渡された作戦資料とは違う公開情報用の資料を差し出す城島
そこには―――

松岡「AL/MI作戦…」

国分「僕達にとって初めての大規模作戦だねぇ…」

軍事情報により、アルファベット表記となっているが実際に侵攻する場所は既に会議で伝えられており、非公開資料にも書かれている

長瀬「ニュースなんかで大規模作戦あります、って発表するためにこうしてるんでしょ?」

城島「そうやね」

松岡「俺らもちゃんとAL、MIって言わないとダメなんだよね」

長瀬「あ~、何かうっかり言っちゃいそうで怖いんだけどww」

城島「これから気を付けなアカンねww」

山口「よし、大淀さんには連絡しておいたし、早速帰ったら会議だ!」

国分「あと2週間だからね…忙しくなるよ!」

こうして大規模作戦が発令され、TOKIOは慌ただしく自分たちの鎮守府へ帰って行く



~DASH鎮守府 会議室~

城島「…と言う訳で今から約2週間後、大規模作戦ゆう事でAL/MI作戦を発令する事になった」

山口「前々から噂にはなってたかもしれないけど、心して挑もう」

松岡「んで、今回振り分けになってる5つの海域についてなんだけど、元帥さんに言われたノルマはAL方面の海域、E-1、E-2。MI方面のE-3までの作戦に参加してほしいって」

今回、AL方面に2つ、MI方面に3つの海域を定めた。今回、DASH鎮守府に課せられたノルマは1~3までの攻略

国分「今回ねー、連合艦隊システムって言うのがあってね」

TOKIOが艦娘に説明する。連合艦隊システムと言うのは第1、第2艦隊が連動し、12人の艦隊で出撃する事である。第2艦隊の編成条件に軽巡洋艦1、駆逐艦2等の制約はある物の、これにより、敵の機動部隊に対抗する為の機動部隊を組むことが出来るようになったと言う

国分「…て具合で。昼戦は第1艦隊から始まって雷撃戦を飛ばして第2艦隊に。雷撃戦をしたら空母の居る第1艦隊は離脱して第2艦隊が夜戦に対応するって感じだね」

川内「じゃ、じゃあ! 私が第2艦隊の旗艦になる!」

長瀬「うーん、そうだなー…って悩む必要もないか」

山口「川内ちゃん、この鎮守府の中で練度高いからなぁ。いいんじゃない?」

城島「そうやね。多分任せることになるね」

川内「やったーい! 夜戦だぁ!」

神通「お、落ち着いて姉さん…」

山城「大工仕事覚えても夜戦の事は忘れてないのね…」

夜戦主義―――
と、ここで赤城が挙手する

赤城「提督」スッ

城島「赤城さん、どうしたん?」

赤城「今回の連合艦隊システムを聞く限り、今回の作戦の要は空母だと言う事は分かると思います」

城島「そうやね」

赤城「現在、ここの鎮守府には空母は5名。しかし、正規空母は私1人だけとなっています。せめてもう一人だけでも正規空母を増やすべきではないかと」

山口「うーん。やっぱりそうなるよね」

瑞鳳「私達も負けてないよって言いたいけどねぇ~」

祥鳳「この作戦書を見るとAL方面には軽空母2人要求されているから…」

隼鷹「必然的に人数が少なくなっちまうんだよな~」

城島「それについて何やけど…明石さんに言われて大型建造が出来るようになったんや」

明石「はい! この間の演習の後、提督さん達に準備を手伝ってもらい、ようやく稼働しました!」

前回、冒頭で名称だけでていた大型建造。これは通常の建造より多くの資材を消費する代わりに強力な艦娘が出やすいと言う物である
中には大型建造でしか出ない艦も居るとか…

明石「本営で大和さん、見ましたよね?」

長瀬「見た見た!」

城島「えらい別嬪さんやったなぁ」

明石「大和型も大型建造でしか出ない艦娘の一種です」

山口「へぇそうなんだ」

日本を代表する戦艦の一つ、大和。DASH鎮守府の艦隊に加わるのはいつになるのか…

鳳翔「あの、話が脱線し始めてますが…」

松岡「あ、そうだった。いっけね」

城島「説明の途中やったな。えっと、それでね。その大型建造を空母レシピで1度だけ回そうかと思うんよ」

山口「大規模作戦の前だけど、大分資材には余裕あるし、一度だけ回そうかと」

天龍「まぁ…それは言えてるな」

事実居ない間も攻略済みの海域に練度上げも兼ねて哨戒に赴いたりするものの、基本的に大量消費はしないので資材は余り気味である
しかもこの間の第3艦隊解放の為、遠征効率は更に上がっていた

龍田「鋼材が飽和状態なのよね~、特に」

山口「だからそこいら辺色々加味して今日、順繰りで遠征行って貰う事になったから」

電「了解なのです!」

暁「分かったわ」

球磨「台船効果で遠征報酬マシマシだクマー」

城島「で、ボクは空母中心に練度上げの為の指揮を執るよ。キス島の北部に残党の水雷戦隊がいるらしいからそれを倒しながら練度上げするで」

山城「巷で有名なキス島レベリングね…」ボソッ

国分「僕と長瀬は前みたいに周辺の工場回って資材調達してくるね」

松岡「んで、残った人たちは寮の仕上げに取り掛かるよー。今日だけで多分一杯になる可能性高いからさ。それに、今回の作戦で突破した海域に応じて本営から新しい装備や艦娘が来るし」

伊勢「おお! それは…」

日向「楽しみだな」

役割が決まった所で…

城島「よーし、今日は忙しくなるでー! 気合入れてくぞー!」

一同「おおー!!」

そう言って各々分かれるDASH鎮守府。2週間後に向けた準備が始まろうとしていた



まずは寮の建設。あの日から1週間経っていたが日夜、艦娘とスタッフが板張りの作業を行っていたお蔭で既に2階、3階の壁板と床板は貼り終えており、残るは1階部分の床
またトイレの配管等はほぼ明石が全てやったと言う
そして…

山口「…窓と扉かぁ…」

松岡「まず部屋の扉30個、トイレとか、玄関とか裏口諸々で4,5個くらい…」

山城「後窓でしょ? 1部屋2枚で30部屋だから60枚。廊下と各階のトイレで7枚。21枚で…約80枚!?」

川内「こーれは…一日掛かりだよ。絶対に」

そう、まだ扉と窓の配置が終わっていなかった。島の時には扉なんてなく、窓も5枚設置するだけで終わりだったのだが…

山口「やぁー、数がけた違いだ!」

古鷹「それでも待機中の手の空いている艦娘で何とかするしかありません。スタッフの方も協力してくれますし、頑張りましょう!」

松岡「そうだね。よし、兄ぃ、指示!」

山口「よし、古鷹さん、球磨ちゃん、神通ちゃん、那珂ちゃん、島風ちゃんは山城さんと大淀さんと一緒に床張り。俺と松岡と明石さん、それから川内ちゃんと漣ちゃんと曙ちゃんは扉と窓枠作り手伝って」

曙「はいはい、さ、行くわよー」

漣(ホントあの一件以来素直になったなー)ホッコリ

球磨「よーし、行くかクマー」

神通「いよいよ完成ですね…。が、頑張りましょうっ」

那珂「…あの…」

山口「どーした?」

那珂「確かに着任してから提督さん達が居ない間にこういう手伝いはしたし、提督達がアイドルって聞いて驚いたけど…」

松岡「うんうん」

那珂「手作業で寮を作るアイドル何て聞いた事無いよーーーッ!?」

川内「ここではそれが普通! 那珂、手を動かして!」

松岡「そうだよ、今日は忙しいから! 急ぐよー!」トンテンカン

大淀「それでは私は寸法を測りますので…」

山城「私が切って皆に渡せばいいね」チャキ

那珂「やっぱり手際が良い!?」ガビーン

川内「いいかい? 那珂…」

那珂「川内ちゃん…」

川内「今の時代、歌って踊れるアイドル何て時代遅れなんだよ…」

那珂「!?」

川内「今の時代! 歌って! 踊れて! 楽器がひけて! 農業! 漁業! 大工! 開拓が出来るアイドル! これが今キテるんだよ!」

那珂「何それ!?」

松岡「それ完全に俺等のせいだよねww?」

本業が定かでなくなる―――

漣「とりあえずここでは大工の腕あげないとやってけないから!」

曙「さっさとやる!」

那珂「うぇー…」ギィコギィコ

自称艦隊のアイドルはTOKIOと同じ道を辿るのか―――



~DASH鎮守府周辺~

一方、太一と長瀬は―――

長瀬「この間と同じ所で沢山貰えたね」

国分「そうだね。やー、良かった良かった」

以前お訪ねした製鉄所に再び訪れた所、また鋼材を頂くことが出来た

~VTR~

責任者『おー! 国分さんに長瀬さん! お久しぶりです!』

国分『あははww どうもお久しぶりです』

長瀬『ところで今回も廃材等で鉄とか無いか伺いに来たんですけど…』

責任者『あっはっはww また来ると思って少し取って置いたんですよ! 今日の分と合わせて是非有効活用してください!』

国分『ありがとうございます! いや~お父さん助かります!』

責任者『いいのいいの! さ、持ってって!』

~終了~

国分「な~んか妙に仲良くなっちゃったなぁww」

長瀬「いいんじゃないのー、そう言う付き合いは大事だと思うよ」

国分「確かにww」

次の工場を探す2人。すると…

国分「ん? アルミ加工…?」

長瀬「確かボーキサイトを加工するとアルミになるって明石さん言ってたよね?」

国分「そうだね。んで軽いから艦載機とか、それに関する空母を建造する為に使うって…」

通常、アルミは錆びにくい、とされているがあくまでそれは防錆加工されているからである
未加工のアルミは一度錆びてしまうと穴が開くほど錆びてしまうので鎮守府では加工前のボーキサイトを搬入し、工廠で加工し、防錆を施してから使う様にしている

国分「…今日確か空母系の建造するんだよね?」

長瀬「うん、確かそうだった」

国分「じゃあ、今日中に使うんだったらある程度余ったアルミも帰ってからコーティングする成りすれば使えるんじゃない?」

長瀬「あ、そうだね!」

国分「よっし、早速行ってみようか」

そう言って路肩に車を止め、表で作業をしている人に話しかける

国分「すいませーん」

男性従業員「はいはい、どちら様でしょうか…うおっ!?」

女性従業員「きゃー! TOKIOの太一くんよ!」

長瀬「すごいなぁww」

女性従業員「長瀬くんまで!」

男性従業員「今日はどんな御用で…?」

国分「実はですね…」

企画説明―――

国分「と言う事でして…もしよろしかったらアルミの屑でも端材でも良いのでお分けして貰えないかなー、と」

男性従業員「はぁー…成程、そういう事ですか…でしたら…」

女性従業員「工場長、お呼びしますね」

男性従業員「あ、お願い」

長瀬「すいません。急に押しかけて…」

男性従業員「いえいえ、いいんですよ」

数分後―――

工場長「おぉ、ホントにTOKIOの…どうもです」アクシュ

国分「ここの責任者の方ですか?」アクシュ

工場長「そうです。アルミの端材をお求めになっていると聞いて」

長瀬「ええ」

工場長「でしたら…少しお待ちください。まとめて持ってきますんで」

中に入り、戻ってきた工場長の手には木箱。中には―――

長瀬「そこそこおっきいアルミの端材と屑…」

国分「これは?」

工場長「プレスとか旋盤で出てきたものです。ここまで小さくなると他には使えなくなってしまうので…」

国分「貰っていいんですか?」

工場長「勿論いいですよ! 島も鎮守府も大変でしょうけど、頑張って下さいね」

長瀬「ありがとうございます!」

国分「いや~良かった。ホントに助かりました!」

工場長「いえいえ」

アルミの端材GET!

軽トラックに乗り込み、次の場所へ向かう―――



~鎮守府正面港~

一方こちらは遠征班。先程龍田率いる第2艦隊が海上護衛から帰って来た所である

城島「お疲れさん、龍田さん、皆」

龍田「お迎えわざわざありがとうございます~」

城島「ええのええの。これくらいしかやれる事無いし。今赤城さんの艦隊、戻る所やしな」

電「それでも嬉しいのです!」

暁「遠征の方はばっちり成功して来たわ!」

初春「報酬もばっちり貰って来た。どうかの?」

城島「おお! 上出来や!」

龍田(提督いる時とか間宮さんのアイスや提督のご飯食べた時、不思議と遠征大成功するのよね~…なんでかしら?)キラキラ

心なしかキラキラしている龍田、電、暁、初春―――

暁「でもまたすぐ次行かなきゃいけないんでしょ?」

城島「そうやね。最近大規模作戦の準備のせいか遠方の鎮守府に物資を運ぶために海上護衛とか、タンカー護衛。他にも守備隊の為に鼠輸送の依頼が多いから…」

龍田「うふふ、それじゃあ別の輸送船に連絡入れてそちらの方に行きますねー」

城島「すまんなぁ…龍田さん。苦労かけちゃって」

龍田「いえいえ。私と天龍ちゃん、少し型が古いせいで前線向きじゃないですし。それに、城島提督と同じです、私にやれる事をやりたいので」

城島「龍田さん…」ジーン

龍田「うふふ、それじゃ、行くわよー」

初春「承知した!」

電「もう一度行ってくるのです!」フンス

暁「本格的に忙しくなってきたわね…」

城島「気を付けてなー!」

見る見るうちに第2艦隊の姿が遠くに行く、そんな様子をみて城島は

城島「…ホント、頼りになるなぁ…。もっとボクも頑張らな」

そう呟いたのである



一周して再び建築現場。床張りはいよいよ大詰め。あと数枚で張り終わる所だ

神通「後どれくらいでしょうか?」

古鷹「えっと…後は…1,2,3…5枚くらいですね」

山城「よし、さっさと終わらせてあっちの方の手伝いするわよ」ギィコギィコ

那珂「ふぁ~疲れたぁ~」

大淀「那珂さん、まだ作業中です。頑張りましょう」

島風「那珂ちゃんおっそーい! 早くやるよー!」

那珂「分かってるよー…」

一方、扉、窓枠制作の方はと言うと…

山口「扉後何枚くらい?」トントントン

松岡「まだ結構あるねぇ…。まだ10枚くらいしか出来てないよ。」ギコギコギコ

明石「地味に掛かりますからねー…」トントン

扉のデザインは板チョコみたいな模様を上下に1つずつ。枠を作り、溝を掘って板をはめ込み模様を作る。更にドアノブもつけなければいけないので手間がかかる

川内「窓枠はそこそこできて来たよ!」

曙「まぁ比べると楽っちゃ楽なんだけどねぇ…」ポリポリ

頬を掻きながら曙が言う。確かに扉と比べると1回あたりの作業は楽なのだが扉に比べ、窓は2倍近く必要になるのであまり仕事量は変わらないかもしれない

漣「はぁ~、堪える~」

川内「とにかく手を動かさないと終わらないから急ぐよ~!」トントントン

曙「はいはい」トントントン

漣「あいよ~」ギィコギィコ

まだまだ時間は掛かりそうだ―――



お昼―――

城島「お疲れ様」

松岡「うぃー、お疲れー」

山城「お疲れ様、どう? 空母の錬度上げは」

城島「赤城さんやないけど上々やね」

山口「おぉーそっかそっか」

赤城「はぁーお腹ペコペコです」

松岡「お疲れさーん」

鳳翔「ふぅ、久しぶりの出撃でした」

城島「お疲れ様。鳳翔さんは前線じゃないにしても支援艦隊で出てもらおうかと思うてな」

山口「そういえばそういうのあったね」

大規模作戦の最中は前述のように支援艦隊を出して攻撃を仕掛ける事が出来る
前線向きではない鳳翔でもこれで作戦に参加できる

鳳翔「以前のように、ただ待ってるだけでなく、少しでも皆さんの支えになりたいんです」

赤城「鳳翔さん…」

山口「そう…だね。うん、今度は皆で帰ってこれるように、ね」

赤城「はい、慢心してはダメ…全力で参りましょう!」グー

赤城「あ…///」

川内「あははww 赤城さんらしいやww」

松岡「確かにww」

赤城「もー…笑わないでくださいよ///!」

城島「まぁまぁww ゆっくりご飯食べて午後に備えよ、な?」

赤城「そうですね」

瑞鳳「午後も頑張ろ! 提督!」

城島「そうやね、頑張ってこっか」

祥鳳「私もお腹すいちゃったので…」エヘヘ

山口「食うのは大切だよ!」

本日の出撃組と会話をしていると更に遅れてこの2人が

国分「たっだいまー」

長瀬「ただいまー、腹減ったー!」

城島「おぉ、お疲れ様。どうやった?」

国分「もーばっちり! 2,3000位鋼材は稼いだと思うよ」

長瀬「前に行った所の責任者さんと仲良くなってね~」

国分「あとボーキサイトも1500位貰ってきた。正確には加工後のアルミだけどね」

明石「あら、そうですと今日中に使った方がいいですね。後で妖精さんに渡して一応防錆加工してもらいます」

長瀬「ありがとう。あ、伊良湖さん。これとこれで」

国分「僕はこれ」

伊良湖「はい、了解です」

注文をする2人

国分「そう言えば砂浜の砂集めて工廠に置いて来たけどどうするの?」

長瀬「それ俺も思った。何に使うの?」

山口「ガラスだよ、ガラス。板ガラスにして寮の窓に使うんだ」

国分「成程!」

山口「前に一応風鈴作りでガラスを作ったことあるでしょ? お願いできるかなーって思って」

確かに以前、太一と長瀬は企画で風鈴を作った事がある
その経験を生かし、今度は板ガラスを作ることに

明石「板ガラス作りに関しては私がある程度知識ありますので一緒に作りましょう!」

国分「え? ホント?」

明石「一応艦を修復するときに窓の張り替えも行っていたので…」

長瀬「おー、じゃあ何とかなるね!」

山城「それじゃあ私は出撃の方に回るから。伊勢と日向よろしく」

松岡「おっけー」

城島「午後も頑張りますか」

遠征の方もメンバーを交換し、午後の業務へ―――



~工廠~

こちらはガラス作りの太一、長瀬、明石。約10年前にやったきりだが、ある程度の行程は覚えている

国分「えっと…砂と、ケイシャとソーダ灰と石灰石を適量混ぜんだっけ」

明石「そうですね。ケイシャとソーダ灰と石灰石は用意していたのでどうぞ使ってください」

ガラスは砂を熱するだけでは出来上らない。ガラスにケイシャと呼ばれる石の粉、ソーダ灰、石灰石。これらを混ぜることによりガラスの原料が出来上る
園芸用のシャベルを使い、修復材の空になったバケツを使い混ぜる

長瀬「回す、回す!」

明石「あ、あまり気合いを入れすぎて溢さないようにしてくださいね」

国分「あははww」

よくかき混ぜ次の段階へ

明石「ドックの中に石バケツを入れて高速建造剤を使ってドロドロに溶かします」

国分「…一回につき一本?」

明石「小分けしながら使いますけど多分5.6本使います」

長瀬「出来るんだ!?」

妖精「ホンライノツカイカタジャナイケドモウキニシナイヨ」

長瀬「まぁ、何はともあれいよいよだね」カチャ

幸い高速建造剤はあまり最近建造を行っていないせいで有り余っている。石バケツの中に砂の入った原料を入れ、明石が中に石バケツを2つ置く

明石「いいですよー」

そして高速建造剤を使い、一気に中を1500℃にする

長瀬「いっけー!」ボォォォ!!

一瞬で炎に包まれる建造ドッグ、そして―――

明石「開けますよー!」ポチッ

建造ドックを開ける。するとドロドロに溶けたガラスが

国分「おぉー! これだよこれ!」

長瀬「なんか少し懐かしいなぁ」

明石「固まるといけないので説明しながらいきますね! 普通板ガラスを作る時は冷却してある程度固まった物を流して切断していますが…」

近年、一般的な板ガラスは『フロート法』と呼ばれる方法で作られている。この方法は溶かしたガラスを溶融金属の上に浮かべ、温度操作によって厚さ、幅を調節し均一なガラスへと仕立てる。この方法だと大量に、かつ早く作れ、また溶融金属の表面は水平なので、ガラスも自然に水平になるのである

しかし、そんなものは当然鎮守府には無い。そこで

明石「型に流し込んで冷やしてガラスカッターで採寸通りに切ります」

そう言いながら型に流し込む。板ガラスはあまり大きくないので一杯でたくさんの型に入れられる
数分後、固まったガラスが。明石がガラスカッターと呼ばれる道具を取り出す

明石「これですね」

国分「これが!」

長瀬「何か回るところだけ見るとピザ切る道具見たいww」

これを使い、巨大定規を使って一直線にガラスカッターを走らせる。すると表面に傷が出来る。そして軽く金槌で叩くと…

カチン

明石「こうやって切れます」

国分「成程。軽く叩いた方がいいのかな?」

明石「そうですね、力みすぎますと全部割れちゃいます。意外と軽く叩くだけで切れますから」

長瀬「おっけー。これを何枚作るの?」

明石「窓が約80枚なので80枚くらいです」

国分「マジで!?」

長瀬「頑張らないとねぇ…」

明石「後で寸法要員で大淀呼んできます。皆さんで砂を混ぜて溶かすのとガラスカッターで切る人とで分かれましょう」

国分「よし、じゃあ行きますかぁ」

こうして始まったガラス作り。外で扉と窓枠を作っているメンバーと共に頑張らなければ―――

~作業開始~

国分「あ、出来た!」パキン

明石「この調子で頑張りましょう」

長瀬「型に流し込むの大変!」

寮の方も…

伊勢「扉の方手伝うよ!」

日向「見た感じ、既に床板は張り終えているからな…残りは扉と窓だけと言う事だ」

高雄「皆さーん、ガラス持ってきました。枠にはめて行きましょう!」

川内「よぉーし! ラストスパート、ガラスに気を付けながらかけて行こう!」

ラストスパート…

カンカンカン カチャ

深雪「あ゛」

山口「あーあww」

松岡「ドンマイドンマイ。追加でやればいいだけだから気にしないで!」

山口「とりあえず破片片付けるよ。怪我無い?」

深雪「お、おう。ゴメンな」

松岡「いいって! さ、次行こう!」

白雪「気を取り直して行こ、ね?」

深雪「そーだな!」

改めてラストスパート―――

大淀「寸法書き終わりました」

国分「おおう、速いなぁww」

大淀「ふふ、得意なものですから」

長瀬「こっちが終わる前に全部やっちゃうからなぁww」

島風「オゥ! こっち蝶番つけたよ! はやく扉つけよーよ!」

松岡「待って島風ちゃん、これ重いからそんなに早くは運べないよ…!」

島風「はーやーくー! おっそーい!」

山口「ダメだよ、島風ちゃん。大工仕事は焦ってもいい事無いから」

天龍「そーだぜ。急いだって怪我するだけだぞ」

松岡「ふぃー、じゃあ取りつけよっか」

扉、そして窓が1つ1つ取り付けられていく
出撃部隊も―――

赤城「第2次攻撃隊、発艦!」パシュン!!

ドガァァァン!!

赤城「ふぅ、作戦完了。帰投します」

城島『お疲れ様、気を付けて帰ってきな』

赤城「はい!」

遠征も―――

文月「成功!」

三日月「これでまた資材が増えますね」

球磨「おーう、帰るクマよー」

こうして今日は日が傾きかけるまで作業が続いたのであった―――



そして―――

山口「出来た…!」

松岡「そうだねぇ、兄ぃ」

川内「感慨深いなぁ…」

伊勢「私達は途中参加だったけど、それでも何か、頑張ったな感はあるよ」

日向「同感だ。まさか私達で成し遂げられるとはな…」

寮が、遂に完成―――!!

吹き抜けだった扉や窓の部分は全て塞がれていてちゃんと役割を果たしている。電気も水道も明石のお蔭でちゃんと通るようになっており、外見、内装ともに隣の寮とほぼ同じであるが新築の輝きを放っている

島風「おぉー…!」

天龍「やぁー何かすげぇな」

龍田「ねぇー」

と、ここに出撃、及び遠征部隊が合流する

城島「出来たって聞いたんやけどどうや…っておおー!!」

川内「もーばっちり!」

赤城「これは…! 凄いですね!」

山城「えぇ、自分たちで作って完成品を見ると感動的ね。何か、作って良かったっての感じるわ」

山口「おお、分かってきた? 山城さん」

山城「そうね。何か、悪くない気がして来たわ。ホントに」

明石「じゃあそろそろ工作艦の転向…」

山城「あ、それだけはないわ」キッパリ

明石「ああん、酷い~」

電「はわわ…完成したのです!」

暁「わぁ~すごーい!」

初春「うむ、感動的じゃな」

曙「…」

空いた口が塞がらない―――

漣「はは、言葉が出ないってこの事かな」

そして長瀬、太一、大淀も合流する

国分「お疲れ!」

長瀬「お疲れー!」

大淀「お疲れ様です」

山口「お、太一、長瀬! お疲れ! 大淀さんもありがとう!」

大淀「いえ、私は寸法しかやってないので…」

長瀬「いやー寸法速いから助かるどころかもう、ね」

国分「間に合わなかったよww ガラスカッターがww でもすんごく助かった」

大淀「そう言って貰えると助かります」

夕日に照らされる新寮、まだ30人に達していないものの、大規模作戦が終わるころには1階に何人か住み始めるだろう
感傷に浸るDASH鎮守府のメンバー達。これまでの建築の苦労、思い出…さまざまあったがこうして形にすることが出来た

電「…何か、いいですね。こういうの」

川内「だねっ」

山城「そうね」

しばらく新寮を見つめ―――

城島「よし、それじゃあ本日の締め、行くで。大型建造や!」

山口「そう言えばすっかり忘れてたww」

長瀬「今日貰ったアルミが無駄になっちゃうよww」

松岡「よーし、皆で工廠に行こう! 出てきた子を鎮守府総動員でお出迎えだ!」

国分「行くぞー! 乗り込めー!」

こうして鎮守府総勢34人で工廠に向かうのであった―――



~工廠~

片付けられた工廠はいつもの状態に戻っていた
すると城島、思い出したように気付く

城島「おっと、そうや。新しい子の紹介せな」

赤城「そうですね、皆さんに紹介してあげないと。キス島近海でドロップしました。さぁ、こちらに」

そう言うと前に出て来たのは睦月型と同じ制服で髪が緑色の子

長月「長月だ。駆逐艦だからと侮るなよ、必ず役に立つはずだ」

自信満々に言うこの子は睦月型8番艦長月だった

山口「長月ちゃんね。初めまして。俺、山口達也。よろしく」

松岡「俺松岡昌宏! よろしくね、長月ちゃん!」

国分「僕は国分太一。よろしく!」

長瀬「長瀬智也。よろしく長月ちゃん!」

長月「あぁ、よろしく頼む。司令官達…でいいのか? の役に立ってみせるさ」

文月「ふわ! 長月ちゃん!」

三日月「長月姉さん!」

長月「何だ、文月姉さんに三日月。お前達もここに着任していたのか。着任したばかりだがこれからよろしくな」

文月「よろしくぅ」

三日月「よろしくお願いします!」

新任の挨拶も済み、姉妹艦の再開も終わった所で―――

城島「よっし、大型建造や」

明石「大型建造には専用の建造ドックを使うよ。こっちね」

そう言って通常建造ドックの隣。確かに通常のドックよりも大掛かりな物となっている

明石「資材投入が燃料と弾薬が1500、鋼材が2000、ボーキサイトが1000が最低値。最高値は7000になってます!」

山口「うぇー。凄い量使うんだなぁ」

実際に会った話だが、大型建造をやり過ぎて破産した鎮守府もあると言う。慎重に運用せねば
しかし、その大量消費に見合った艦も出現するのは確か

大淀「先程言ったように大和型の他、今回空母レシピで回すのに関して空母にも大型建造限定の艦がいます」

松岡「へぇ、何て子?」

大淀「大鳳型装甲空母1番艦『大鳳』です」

国分「装甲空母?」

長瀬「何かかっけぇ!!」

装甲空母と言うのは過去、弱点とされていた空母の装甲の薄さをカバーするために装甲を厚くし、より頑丈な物となった空母である
そして唯一の日本の装甲空母がこの『大鳳』と呼ばれる艦娘なのである

城島「まぁ、出てきたら御の字って事でええな」

山口「とにかく俺等は正規空母から集めないと行けないから」

松岡「よし! 早速やろう! 大型建造の空母レシピは?」

明石「ばっちり調べてきましたよ! 一応大鳳の建造確立の一番高い物をピックアップしました」

国分「配分は?」

明石「燃料3500.弾薬3500.鋼材6000.ボーキサイト6000.開発資材20ですね。これが一番出やすいのではないかと言われているレシピです」

城島「3500.3500.6000.6000…資材は20投入と…」ピッピッピッピッピッ

長瀬「よーし、いっけー! リーダー!」

城島「…なあ、5人で押さへん? 1人やと何か不安やし…」

山口「5人で?」

松岡「しょーがないなー。リーダー」

国分「じゃあ皆で押そうか」

長瀬「よし、そうしよう! 皆で押せば怖くない!」

艦娘一同(仲良いなー)ホッコリ

国分「それじゃあ…いくよ! せーの!」

ポチッ!!

建造時間
04:10:00

城島「これは…」

明石「あ~、残念。今回は蒼龍、飛龍型のどちらかね」

山口「まぁ装甲空母は今度狙えば良いでしょ。よし、じゃあ高速建造剤行くよー!」ボォォォォ!!

高速建造剤を使い、ドックを開く。中から出て来たのは…

飛龍「航空母艦、飛龍です。空母戦ならお任せ! どんな苦境でも戦えます!」

以前演習相手に居た空母、飛龍だった
飛龍はかのミッドウェー海戦で最後まで戦った空母とされ、自国の潜水艦伊169と共に最後まで戦い続けたエピソードがある

城島「この子はこの間の演習に居た子やな…初めまして城島茂や。よろしくな」

松岡「俺は提督の1人、松岡昌宏! よろしくね!」

国分「僕は国分太一。僕も提督だよ、よろしく!」

長瀬「俺は長瀬智也。よろしく飛龍さん!」

飛龍「よろしくお願いします! で、そちらは…」

山口「あ、俺? 紹介忘れてたww ごめんごめん。俺、山口達也。よろしくね」

飛龍「山口? 山口…多聞丸!?」

赤城「飛龍、一回落ち着いて」

飛龍の言う多聞丸は提督、山口多聞の事である。艦長加来少将と共にミッドウェーに臨んだとされている
もちろん達也とは一切関係は無い

山口「多聞丸さんの事はこの間演習で来た飛龍さんの一件があって調べたけどまったくの他人だからね?」

飛龍「なぁんだ。ちょっとガッカリです」シュン

城島「ま、まぁまぁ。多聞丸さんに負けんくらいの指揮をするつもりやから! 改めてよろしくな、飛龍さん!」

飛龍「…ふふ、そうですか。…分かりました! 私も城島提督達のご期待に応えられるように頑張ります! 艦隊の皆さんもよろしくお願いします!」

山城「えぇ、よろしく。飛龍」

川内「艦載機を飛ばせない夜は任せて!」

白雪「一緒にがんばりましょう!」

古鷹「よろしくお願いしますね!」

こうして鎮守府全員に見守られながら建造された飛龍。彼女はこの先どう成長していくのだろうか?
そしてAL/MI作戦に向け、DASH鎮守府は動き出していく―――
つづく!

はい、投下終了です
長くなるから適度に端折りました、仕方ないね
来週は一回休憩挟むがてら窯を進める事にします

最後に眠いので短く済ませますが、実況に関してですがもうはっきり言いましょう。板違いなので止めて頂きたいです
後、50スレ目安に関しても守るようにお願いします
それでは今日はここまで。ここまでお読みいただき、そしてコメントありがとうございました!
おやすみなさいです!

乙ー
ついにできたか新しい寮!はたしてこの寮には「山城」や「だん吉」みたいな名前はつけられるのか!
後那珂ちゃんは次回あたりには慣れきってて積極的に大工や畑仕事やってそう

盛り上がるのはわかるけど節度を持って行きたいですね

乙です。

大型建造とはいえ、一発で飛龍引く辺りさすがやで・・・


キス島レベリングは旗艦以外(特に潜水艦)にはハードな内容だよな。赤疲労で連続出撃、潜水艦はボコられっぱなし。

乙です!
高速建造剤のフル活用、声に出して笑いました
新寮は松岡提督に名前を付けてもらいましょう(提案)
本家の方はしばらく放送お休みなので、その間にちょこちょこwiki編集にも参加してみますね

寮の完成は喜ばしいですね。
でもそうなると次の寮はすぐには着手しないでしょうし、新着の艦娘の驚きポイントがひとつ減ってさびしいような気もしますね(笑)
いやまぁ、本格農業や竈つくりも十分驚きでしょうけど、神通がそうだったようにやっぱり建築ってのはインパクト大きいでしょうし。
大工仕事が減って物足りなさを感じる人とかもいそうですね、川内とか(山城もこっそり)。
本棚とかテーブル等家具を作ってもよさそうですね。
それとも余裕を持って作業ができるように次の寮もゆっくりと始めるのでしょうか。

>>701
装甲空母の意味が違います。
元々、空母の飛行甲板に装甲を施すのは、艦の重心が上がって転覆の危険がありました。
おまけに、重心問題を解決しようとすると必然的に格納庫を縮小しなければならず、搭載機数が大きく減るので、日米では嫌われていました。
ですが、飛行甲板は一発でも爆弾を受けると発着艦に障害が出て、加えてすぐ下の格納庫に爆弾が貫通して爆発する危険もあり、問題視されるようになったため、
搭載機数の減少を承知で敢えて飛行甲板に装甲を張ったのが『装甲空母』です。


ついに、寮が完成したか。なんか感慨深いなぁ
そして那珂に新時代のアイドルの在り方を解く川内さんが輝いていらっしゃる

乙です
飛龍も廃材から建造組か。
この事実を知ったらどう思うのやら

毎回大量投下乙です


北方棲姫に対しては、リーダーが茂子オカン化してものっそい説教かましたりして。


その代わり『海域の安全を守る』約束と引き換えにこっそりどこかにかくまいそう。


本営?んなモン編集済みVでごまかせる(慢心)


多門丸はもの凄い健啖家だったそうだが飛龍自身はそんな感じじゃないんだよなぁ

遠征以外にもロケや作業で人数が不足する恐れがあるので、皐月・鈴谷・雪風などのドロップを具申します。
また、わがままですがハープーンとかSH-60等の開発はまだですか?無理でしたらごめんなさい。

おつです
そう言えば初雪の艦長も兄ぃと同姓の人だったな
初雪が来たらどんなリアクションとるんだろwww

安価スレって永遠に狙ってるの来ないよね
そして安価を踏んでしまった時の自己嫌悪感に悩まされる

そもそも他の鎮守府にも同じ艦娘が居る設定ならダブりもありじゃないのか


夏野菜の旬がくるな・・・・夏野菜カレーとかね!

ナスは嫌い(ry

>>724
ここの電は畑で採れたナスをちゃんと食べたからカレーに入ってても食べれるかもよ

このスレの電は殺意の波動に目覚めて茄子を克服したはずだよ

山口多聞といえば人殺し多聞丸の渾名がつくくらいの鬼教官だったとか。
それ以外だと海軍きっての大食いで、料亭で3~4人前を注文したとか、大和ホテルのフルコースディナーを間食して「美味いけど量が足りない」とか言ったそうですが。


艦娘の性格や行動は乗組員の影響を受けている説があるけど、飛龍が似てなくてよかった。

乙!

JOIN ALIVE、サマーソニックに出るわ、24時間走るわ、ライブツアーやるわと大忙しなところで
AL/MIに参加するとはTOKIO頑張りすぎww

イベントは8月8日から29日までだったからそれに合わせるとなると
24時間は30・31日だからスケジュール的には行けるとして
サマソニ、ライブツアーとかぶるのか・・・

???「ヤッタァ!デバンアルゾ!」

他の企画も疎かにできないだろうから
そのうちDASH島に艦娘連れて行きそう

>>732
そういやこの世界ではDASH島はどうなってるんだろう。
前回の演習相手の提督の話から船屋完成までいってるのは確定だけど。

>>727
まるで何処ぞの大食いアイドルのようだ

…あれ?

那珂ちゃんも暫くしたら、重いものを持ち上げるときにアイドルとして出してはいけない声を出してしまうようになるのか

もうそろそろ24時間TVかな?

>>734
(大概のものは)「焼けば食える!!」、「(メヒカリの唐翌揚げが)一匹じゃ足らんやろbyリーダー」
(大概の訓練は)「やればできる!!」、「(夕食のステーキが)一枚じゃ足らんだろby山本五十六」

…え?

伊勢でも多聞丸は艦長を務めていて、伊勢に土俵を作って相撲大会をやったらしいぞ
今度、リーダーと伊勢が相撲をとりそうw

那珂ちゃんもいつかは、アイドルが趣味になって、本業が農家とかになるのだろうか・・・

艦隊の農家
那珂ちゃんでーす
よっろしくー

質問

遠征いつも大成功してるみたいだけど、そろそろ家具コイン確認しといたほうがいいのでは?特注家具職人必要ない(というか、なさそう・・・)けど、それでも何かしら使ったほうが執務室もにぎやかになりますよ。

唐辛子や日本酒を入れた温泉檜風呂に浸かってリアクション取るリーダーが見えた気がした

ところでそろそろ50レスだから雑談控えようぜ

きっとDASH鎮守府の家具職人妖精の中に川内似の妖精さんと山城似の妖精さんが混じってそう。

AL作戦の報酬の春雨と大淀さんはどういう扱いになるんだろう
本部からの報酬?大淀さんは艦娘として海域出撃の許可がでるのか、別の大淀さんなのか
あとはボス撃破時のドロップはゲージ削るごとかゲージ破壊時のみかで結構人数変わるけどどうするのか

雲龍は飛龍の娘みたいなものかな
雲龍が着任したらぜひともけちけち茂子ネタを…!

>>759
それなら秋月ちゃんも是非・・・ッ!

こんばんわ、風来坊です
今日はコメレスを飛ばしていきなり投下に入りたいと思います
最近文面が思い浮かばすなかなか思う様な作品にならないです…
つたない文ですがご了承ください。では、どうぞ

DASH鎮守府―――
前回、新しく長月と飛龍を迎え、大規模作戦AL/MI作戦に向けて準備が着々と進んでいた
合間にTOKIOが顔を出した時には一緒に艦隊の育成や資材の備蓄を行ってる
特に飛龍は第3海域以降攻略の鍵を握っているので急速な練度上げをする事に

~VTR~

前回―――

赤城『それじゃあ明日からあなたを旗艦にしてキス島で練度を上げる為の出撃をするので』ガシッ

飛龍『ほえ? きゅ、急ですね…』

赤城『2週間後の大規模作戦で正規空母が鍵を握ってるの。それで正規空母は私と貴女しかいない。だから即急に練度を上げる必要があるの』

飛龍『目標は…?』

山口『んー…今赤城さん45くらいでしょ?』

赤城『そうですね』

山口『…厳しい事言うかもしれないけど、前線に出すし…45~50くらいかな?』

飛龍「えぇ!? そんなぁ!?』

~終了~

と言う訳でここ連日強制連行に近い形で飛龍は毎日出撃している。本日は収録と言う事で出撃は一旦中断。飛龍は防波堤に佇んでいた

飛龍「はぁ~あ~、疲れた~」

防波堤に座り、足をぶらぶらさせていると緑髪の女の子…長月が歩いてきた

長月「飛龍」

飛龍「おー、長月じゃん。お疲れー」

長月「うむ、随分疲れてる様に見えてな」

飛龍「分かる? 最近ずっと出撃でさ。こうしてゆったりするの初めてかも」

長月「そう言えば飛龍はずっと出撃続きだったからな」

飛龍「長月はどうしてるの?」

長月「私は交代で遠征…文月姉さんや三日月には良くしてもらってる」

飛龍「そっか」

お互いそれぞれの場所で頑張ってる

長月「それと裏手にある畑の管理も一応手伝っているが…アレは一体何なんだろうか…」

飛龍「そう言えば着任して次の日に私も行った。何でも提督達が始めたとか言ってたね」

長月「うちの食堂で出てくる野菜の何割かは裏の畑から採ったものらしいな」

そんな話をしていると丁度2人の下に城島、山口、太一がやって来た

城島「こんにちはー」

飛龍「あ、城島提督、それに他の皆さんも。こんにちは!」

長月「お疲れ様だ、司令官」

山口「お疲れ様ー」

国分「お疲れー」

城島「あれから毎日出撃して練度上げしとるけど大丈夫? 疲れたりしてへん?」

飛龍「大丈夫…と言いたいけどちょーっと疲れてるかなー。なんて」

城島「やっぱそうやよね。今日は今日で体使うから無理はせんでええからな?」

飛龍「んー、でも出撃以外の事はやりたいのは事実だし無理しない程度には手伝いますよっ」

山口「そう言って貰えると心強いなぁ」

国分「今日は窯作りの続きやるからさ」

長月「窯? …そんなものまであるのかここの鎮守府には」

国分「まだ作りかけだけどね」

山口「窯があればねー、手作りの食器が作れるんだよ。いいよーマイ食器」

飛龍「面白そう!」

城島「よし、じゃあ皆集めて裏庭に行こう!」

今日は出撃は一休み。裏庭の窯作りを行う事に―――



城島「おー、窯の方、久々に見たけど結構進んどるなぁ」

国分「でも僕が来た時だけだからなぁ、作業進んでるの」

川内「大工仕事は大分覚えたけどねぇ。これは中々覚えられるものじゃないと思うよ?」

最上「それに何回もやるようなことでもありませんしね」

龍田「でも一度組みあがったらいつでも使えますものね」

国分「まぁ、皆の言うとおりだよね」

山口「よーし、頑張って2の間3の間作って行こうか!」

と、後ろから飛龍が来る

飛龍「へぇー、これが窯…」

城島「まだ未完成やけどな」

国分「完成したら皆の食器作ろうと思うんだ」

長月「ふむ…頑丈そうだな」コンコン

電「少しずつですけど頑張って組み立てたのです!」エッヘン

暁「でも組み立てるよりレンガを作るのが大変だったわ」

長月「ん? レンガも作ったのか?」

古鷹「まぁ、そうですね。ある程度交代しながらでしたけど火の管理をしながらだったので大変でしたねー」

飛龍「…ちなみに聞くけどどういう風な作業なの?」

高雄「簡単に言えば3日3晩レンガを焼く為に火の番を続けるって事です」

赤城「大変でしたけど、夜の間は国分提督が来ていただいていたので…」

長月「3日3晩火を絶やさず!? …それは…凄いな」

城島「太一には苦労かけたなぁ…。すまんなぁ」

国分「いいのいいの。好きでやってたんだし、僕にできる事は僕がやんなきゃ」

飛龍「職人魂って奴かな…アイドルとは到底思えないや」

那珂「アイドルの定義が分からなくなってきた!」

曙「それ、言えてる」

漣「仕方ないね」

アイドル、とは―――

話もそこそこに作業を開始する事に。今回は2の間、3の間を作って行く。ためた火で焼く為、内部の炎が均一に上がらなければならない

国分「だから1の間を横にしたように、レンガを積み上げてかまぼこ状にする。こうすれば火が均一に行き渡るようになるよ」

三日月「成程、だから3段構想なのですね」

神通「日本に伝わる、古くからの知恵…でしょうか」

山口「そうだね。最初聞いた時、良く出来てるって思ったよ。火は上にあがるから微妙に段差がつけられてるんだよ」

文月「ほぇ~、成程ー」

城島「窯に限らず、今まで触れて来た日本の技術には驚かされてばかりや」

彼らが今までにであった伝統の技術、思い返せば驚く事ばかりであった

山城「そのすべてに私達が触れた訳じゃ無いけど、大工仕事だって様々な知恵が込められてたからね」

伊勢「よっし、そうと決まればレンガを運ばないとね」

日向「うむ、そうだな。提督、指示を」

国分「指示って言ってもまず伊勢さんの言うとおり、レンガを運び出そう。倉庫に確かあったよね」

祥鳳「それじゃあ行きましょうか」

瑞鳳「おーっ!」



レンガを運び出し…

山口「頑張るぞー」

作業開始―――

まずは2の間から作り始める。1の間に対し、今度は横向きにかまぼこ型のドームを作る
レンガを交互に重ねて行く。セメントを塗り、慎重に丁寧に置いていく

球磨「よーし、これで良いクマな」

城島「うん。ええ感じやで。この調子で積み重ねてこうな」ポンポン

白雪「セメントの追加持ってきました」

球磨「サンキュークマ」

城島「白雪ちゃんはよー頑張るなぁ」

白雪「えへへ、ありがとうございます」

城島「よーし、おじさんも頑張るでー!」

そして初めて作業を行う子達は山口、太一が教えながら作業をしていた

隼鷹「このセメントでくっつけるんだな?」

山口「そうだね。塗り過ぎるとぐちゃってはみ出しちゃうし、くっつきが甘くなるから気を付けてね」

隼鷹「あいよっと」

那珂「レンガの積む順番はどーするの?」

国分「えーっと。まずは周りをぐるって囲む。それでこの竹枠を使って上をかまぼこ状にするんだ」

那珂「えーっ。これで?」

国分「丈夫な竹で作ってるから大丈夫だよ。前も竹枠で作ったからね」

那珂「じゃあ大丈夫かな」

長月「やはりアイドルとは思えないような技術を持っているな…」

飛龍「でも手作りの食器を作れるって何か素敵かも」

山口「大きさも自由だからおっきいのも可能だよ!」

達也は村で巨大なお茶碗を使っていた。豪快な食べっぷりは村人も明雄さんも。そしてメンバーですら驚かせていた

国分「あれは…ww 凄かったなぁww」

隼鷹「ははは、どんなお茶碗使ってたんだよww」

長月「まぁ、取りあえず作業をしようか。説明は頭に叩き込んだ」

那珂「よーし、那珂ちゃん現場入りまーす!」

4人も作業に加わる

神通「あのー…レ、レンガが足りないのですが…」

山口「あれ? もう無い? ごめんごめん今持ってくよ」

日向「うむ、私が持って行こう。私も今レンガを取りに行こうと思っていたからな」

山口「あ、ごめんごめん」

神通「あ、ありがとうございます」

深雪「セメントを塗って置くっと…」

漣「よーし、おっけぃ!」

2の間の壁を積み重ね終え、セメントが乾燥するまでの間、今度は3の間の壁を作る
壁が乾燥し終えないと屋根を作ることが出来ないからだ

伊勢「はぁ~、なかなか大変だぁ」

三日月「まだ屋根も残ってますし、頑張りましょう」

文月「頑張ろ~」

高雄「私達も負けてられませんね」

最上「僕達もがんばろっか」

そして3の間には煙突まで続く空気の通り道を作らなくてはいけない。ここは太一を中心に作業を進める

城島「こんな感じでええやろか?」

国分「そうそう」

山口「今回は煙突までは作らないんでしょ?」

国分「大規模作戦終わってからだね。一気に作る事無いだろうし、それで良い窯作れなかったら元も子もないから」

山口「そうだね。男米、今年どれくらい出来るのかな。余ってる様だったら少し鎮守府の方に譲って貰おうよ」

城島「えぇな。来年は苗を分けて貰って皆でやってみるのもええかもしれんな」

山口「そーだね」

電「司令官さん! 終わったのです!」

暁「2の間の方で竹枠使うから手伝ってほしいわ」

城島「おっとっと、今行くでー」

以前1の間を作ったのと同じ要領でかまぼこ状にレンガを置いていく

曙「! うわっうわっ!」ガラッ

山口「おっとっと。危ないよ、曙ちゃん。大丈夫?」パシッ

曙「べ、別にクソ提督に助けて貰わなくたって大丈夫だったし…!」

川内「まーた変に気ぃ張ってもー」

曙「別に気なんて…うー…あ、ありがと…」ゴニョゴニョ

山口「あはは、どういたしまして。怪我無いならそれで良いよ」

曙「うー…//」

城島「まだあれやけど、随分素直になったなぁ」

漣「ああ見えて結構恩を感じてたみたいですよ?」

城島「そう言って貰えると嬉しいなぁ…」ジーン

山城「感傷に浸ってないで作業するわよ、嬉しいのは分かるけど」

城島「そうやったそうやった」

固定した竹枠の上に慎重に重ね置いていく

赤城「上々ね」

飛龍「んー、とりあえずいいんですかね。初めてですから勝手が分かりませんが…」

そしてそのまま3の間へ取り掛かる。同じ要領でかまぼこ状のドームを作って行く

長月「…これでいいのか?」

文月「良いよ思うよ~」

深雪「大丈夫大丈夫!」

天龍「何気しっかり出来てると思うぜ」

山口「どう? 太一」

国分「うん、大丈夫だと思うよ。これで後は煙突を作れば…」

電「完成なのですね!」

城島「そうやね。そうすれば皆の食器、作れるなぁ」

川内「楽しみねだねぇ。ね、神通、那珂」

神通「そうですね、姉さん」

那珂「そ、そうだねっ」

龍田「那珂ちゃん、顔少し引きつってるわよ~」

那珂「だってぇ~、ここまで順応してるなんて思わなかったもん!」

天龍「那珂もいい加減馴染むようにしろよなー」

高雄「うふふ、でも楽しいですよ、こういうのも。悪くないと思ってるもの」

長月「まぁ、私も馴染むように努力しよう…」

そして…

国分「今日の工程終了だね」ポン

煙突以外全て作り終えることが出来た。後は大規模作戦終了後に作る事に

鳳翔「みなさ~ん、休憩にしましょう。今日はお茶請けにカステラを作りました。間宮さんに手伝って頂いたので美味しいと思います」

山口「おっ、カステラかぁ」

城島「よーし、一旦皆休憩にしよう!」

一同「はーい!」

城島「鳳翔さん、ありがとうね」

鳳翔「いえ、私はこういう事でしか役に立てないので…」

国分「いや、鳳翔さんの休憩時間のおやつはホントに楽しみです!」

鳳翔「ふふ、ありがとうございます。間宮さんと伊良湖さんにもお礼言って下さいね。あの人達のお蔭でおいしいカステラのレシピを教えて頂いたので…」

山口「勿論だよ」

一旦休憩する事に…



~工廠~

休憩後、工廠に集まった空母の人達とTOKIOの3人

山口「艦載機の開発をしないといけないからね」

赤城「そういえばこの間、雨音提督から強化を薦められていましたね」

城島「今度の作戦、空母と艦載機が鍵やからな…」

艦載機の開発を行う事になった一同。鳳翔も遅れてやってくる

鳳翔「すいません、遅れてしまいました」

城島「片付け任せてしまったからね…大丈夫やで」

鳳翔「そう言って貰えると助かります」

飛龍「よーし、何かようやく鎮守府らしいことやるみたいだね!」

山口「否定できないのがなぁww」

隼鷹「まぁ仕方ないっちゃあ仕方ないなww」

国分「あはははww」

明石「とりあえず今日はいつも通り同じ資材の量でやりますので皆さんで頑張りましょう!」

一同「おー!」

開発開始―――

各々が艦載機を組み立てていく。目指すは烈風の配備
数十分後―――

瑞鳳「出来た!」カチャ

瑞鳳が置いた機体はシャープな機体の艦載機、これは…

明石「これは…彩雲ですね!」

城島「彩雲?」

赤城「日本軍の誇る偵察機です。その速度は609㎞/hが最高速度と言われていました」

山口「609!?」

国分「ジェット機並みだね…それは凄いなぁ…」

彩雲と言うのは昔、日本軍が運用していた艦上偵察機の事である。赤城の言うとおり、時速609㎞/hが最高とされ、米軍が接収し、改良した時には694.5㎞/hを出したと言われている
当初は艦上運用が出来なかったため、陸上運用だったが元々は艦上運用を予定していたのでこうして現在、空母が使うことが出来るのだ
偵察には艦攻機が行う事が多かった日本軍だったが偵察に特化したスピードの出る艦載機が開発されたのである。反面、攻撃機能が後方機銃1門のみと武装は最低限だった

明石「その索敵能力の高さから的確に相手の動きを読み、素早く判断。味方のT字不利を防止すると言われています」

城島「へぇーすごいんやな」

鳳翔「かつて偵察に出て行った偵察機は鈍足の為に戻ってこない場合が多かったのですが、この彩雲のお蔭で生きて帰る事が出来るようになったのです」

山口「そっか…。凄いんだね、この艦載機は」

彩雲妖精「…」ヒョコ

艦載機の陰から何処からともなく妖精が現れる

山口「あ、彩雲の妖精かな」

瑞鳳「わぁ、よろしくね!」

彩雲妖精「ヨロシクー」

瑞鳳「かーわいいー!」

祥鳳「ふふ、良かったわね、瑞鳳」

瑞鳳「うん!」

祥鳳「よし、妹に負けてられませんね」チャキ

鳳翔「私達も頑張りましょう」

隼鷹「そうだなぁ」

そしてお馴染みの零式52型、九九式艦爆。レアな彗星、流星、紫電改二が開発される中、とうとう…

赤城「! 上々ね。出来ました!」チャキ

山口「これは…!」

明石「間違いありません! 烈風です!」

とうとう、赤城が烈風の開発成功にこぎ着けた。性能については前回説明したとおり
現在開発できる物の中では最高の物である

さらに…

山口「やった! 俺も作った! 烈風だ!」

一同「おおー!!」

祥鳳「凄いじゃないですか!」

明石「一度烈風を良く見て触ってたからですかね?」

城島「成程ー、そういう事やな」

国分「流石うちの技術担当!」

山口「やぁーww 顔のにやけが止まらないww」

鳳翔「おめでとうございます!」

隼鷹「こいつぁめでたいねぇ!」

全員で喜び合う。結局、今日の目標としていた烈風はこの2機。そして彩雲も3機制作に成功することが出来た

飛龍「…ふふ」

城島「うん? どうしたん? 飛龍さん」

飛龍「いや、楽しいなぁって。ここに配属してまだ1週間くらいしか経ってないけど、こんなに提督さん達、面白い人達で、他の艦娘も優しくしてくれてほんと良い所だなぁって」

隼鷹「何だい、今更かい? たしかにうちの提督はちょーっと変わってるけどさ」

瑞鳳「一緒に居て楽しいし」

赤城「何より信頼できる人達ですから」

飛龍「恐らく今回、過去のあの忌まわしい海戦…あれと同じ様な作戦だと思います。作戦内容を聞いて怖かったんですけど…皆さんとなら戦い抜ける、そんな気が今したんです」

国分「…そっか」

城島「ボク達も出来る範囲で頑張る。だから…頑張ろうな、飛龍さん」

飛龍「…はいっ!」

山口「他の皆も同じ。うちは空母が少ないから総力戦になると思うけど、頑張って乗り越えてこう!」

赤城「勿論です!」

祥鳳「私も…精一杯、頑張ります!」

瑞鳳「正規空母には負けないんだから!」

隼鷹「商戦改装空母として頑張ってこうじゃないの!」

飛龍「あの日を越える為に…頑張ります!」

鳳翔「私も自分にできる事を全力でやります」

城島「よし、来週の大規模作戦、頑張るでー!」

一同「おー!!」

来週の大規模作戦起動に士気を上げていくDASH鎮守府。新型艦載機、烈風、彩雲。そして今までの艦載機を引き連れ
そして駆逐艦から戦艦まで団結して挑む
次回、AL/MI作戦、始動―――

投下終了です。短く感じますがこれでも12KBくらいなので勘弁してください…
明日用事があるので今日は手短に。色々書きたい事があるのですがそれはコメレスの時に書きたいと思います
お読みいただき、そしてコメント、乙ありがとうございます
おやすみなさいです!


短くってもいいじゃない
島の時も子供からのお手紙コーナーだけで終わってたことあるんだし

ふと思ったが
「武蔵が来たらスキー場でW武蔵ネタ」とか
「出張DASH村、0円食堂に艦娘を参加」とかネタが出てくるあたり
これそのうち「『DASH鎮守府』SS」どころか
「艦娘追加バージョン『鉄腕DASH』SS」になっていきそうな・・・

乙でした
最近じゃここの更新が日月あたりの就寝を決めてますことよ

ちょっと思ったのが前々回放送(あ、リアルでのね)の富津の深海漁ってこっちだとどうなってんの、と
東京湾内だから絶対防衛ライン内に入ってるのかね? 流石に首都圏がヤバいから房総―三浦半島ライン辺りに最終防衛圏線敷かなきゃまずいか

>>773
ちょwwシーッ!
……戯言を吐かせてもらうと荒俣先生の出ていた「昔の道具」企画が終わってしまっているのが残念、あれこそ駆逐艦にドンピシャの企画であったと強く思う
電や文月が下町のご老体たちに知恵を借りに行くの見てみたかった……

>>774
「私の父さんはこんな可愛い子に乗ってたのねぇ。」ってなりそうだな。

下町で駆逐艦s'だとどう見ても修学旅行です。本当に(ry

乙です
川内はここで初めて建造された艦娘だからTOKIOへの順応度はかなり高いんだよなww


陶芸家艦娘は誰になるんだろうな~

やっと追いついた
このssを読んで艦娘への意識が変わった
轟沈させてしまった艦がいるから心が痛んだから
もう絶対に轟沈させないとTOKIO提督に誓います

>>769
609km/hって、ジェット機に比べたらまだまだ遅いよ。

何かここまで来ると、艦政本部と空技廠がジャニーズ事務所にTOKIOの引き抜きを直談判しそう。


後、深海姫級はこう思っていそう。

『TOKIO置いてけ』


いつも良作投下乙であります。

むしろ出来たばっかの烈風を魔改良して「電征」とか「星電」を実在の物にしてしまうとか……
前にも似たこと書いたが、太平洋戦争の空母に現代の艦載機を運用するのって初代ゲームボーイで3DSのゲームソフトプレイするようなものだろうし。(オーバースペック)
電征や星電ならGB発売当初にポケモン金・銀があるようなものだろうからねぇ。(技術の前倒し)

そういやこの4スレ目で今まで着任した娘と北登って描写は無いけどちゃんと会っているんだよな

今、艦これの方で、ある特殊な資材を投入すれば
TOKIOが実装出来るらしいぜ!

タイプムーンの方にも牧歌ユニットがいたとは・・・
ttp://d2oqaflkjql2z0.cloudfront.net/imperialroma/profile03.html

気になったことが一つ。『~'s』となっているが、『s』の前の『'』はいらないぞ。
別にわかるからいいから、どうでもいいことなんだけど一応。

城島提督が戦艦建造したら、こうなる

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49514273

海岸の水質と生物の調査=偵察・分析

島の開拓=基地の建設・運営

0円食堂・出張DASH村=食料の確保・調理法の指導

ご当地PR課=技術の武器転用


拾った電波でTV見てた深海棲艦「ヤベェヨ…ヤベェヨ…」

>>808
「信濃に・・・」「信濃にしようぜ」「信濃に」
「信濃にしたら」「信濃にしようぜ」「信濃にしようぜ」

かなり 信濃だよ コレ!

そういや鎮守府にいる娘の現在の練度ってどんくらいだろう?
この間の更新で赤城が45くらいって言ってたけど

http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im4784830?track=seiga_illust_keyword
この間出て来た雫提督のモデル(元ネタ?)ってこの人?

こんばんは。風来坊です。以前、そしてその後の一部のコメントにもレスしていこうかと思います!
コメレスのみなのでsage進行で行きます
―――――
>>706
寮の名前、今回つけずじまいでしたねー…作者が忘れて無ければ大規模作戦後につけてみましょうか

>>707
TOKIOですから!

>>709
摩耶さんと鳥海さんのレベリングで最近キス島レベリングをしましたけどまっかっかで連続出撃かつデコイ役の潜水艦にはホント感謝ですね…

>>710
最近建造やってないから余り気味かなー、と思いながらやりましたww あんだけ炎吹き出すんだから大丈夫イケるイケるww

>>711
そこは畑や5人そのものでも十分かなぁなんて。でも大工仕事はインパクトデカいのは確かですよねー
ちょいちょい家具は舞台裏で作っていますがいずれはオンエアでその様子を流せたらなー、と。寮に関しても新寮に10人入るか入らないかあたりにもう次行きたいと思っています

>>713
えっ。そうなんですか。…にわか知識でかたってたのすげぇ恥ずかしい…; 解説ありがとうございます

>>714
電、川内、暁、龍田、山城あたり(最初の5人)はもうTOKIOの良き理解者ですから

>>715
飛龍「えっ? そうだったの?」
山城「そうだったの」
飛龍「…まぁいいじゃん。こうしてここに来れたんだから」
山城「あんた意外とメンタル強いね」

>>716
普通に戦わないと3-5とかその他諸々が…(ゴニョゴニョ…

>>717
結構食べる方だったらしいですねぇ、多聞丸さん。その点はぐっさんと似てるかも
飛龍に関してはどっちかっていうと食うより酒飲みのイメージが強いです

>>719
ハープーンは何とかなりそうですが軍用ヘリは無理だと思います…ごめんなさい

>>720
レス見てウィキ見たらホントでビックリしました

>>721 >>722
ダブり合ったらそれこそ本当に艦娘が来ないので…

>>723
あ゛~いっすねぇ

>>724
>>725>>726さんの言う通りでここの電ちゃんは茄子を食べれますよ

>>727
飛龍のページで多聞丸の事結構書いていましたね。それだけ厳しい人だったんだなぁ…
最後に関してはホントそう思いますww

>>730
でもリーダーが「昔のアイドルは寝る間も無かったんやからこれくらいなら大丈夫や!」って言って頑張りそう

>>731
北方海域にカ エ レ

>>732
スタッフの助っ人とかですかね

>>733
大方その時期のリアルと同じと考えて頂いて結構です

>>735
そして周りがビックリするんですね分かります

>>740
ss的にはもう少し先になりますかねー。今AL/MI作戦だとするとあと3週間くらいなので

>>746
北村Dポジになりそうな伊勢さん。だから例の相撲ネタが出て来たんですね…

>>747 >>748
いずれそうなってしまうのも遠くないのかもしれません…(オイ


>>753
家具コインの存在すっかり忘れてたww 冒頭でもありましたが家具製作の様子はお届けしたいかなぁと思ってます

>>754
あの風呂のロケの話ですかww あれは面白かったですね。でも面白いだけじゃ無くてホントに体があったまるのは何かと言う実験の意味合いも含まれてましたから興味深かったです

>>755
混じってても違和感なさそうですね。家具の話の時にやってみようかなぁww 皆さんがよろしければ書きたいと思います

>>756-758
報酬に関しては本営からの報酬説を採用しています。ただ大淀さんだけちょっと特別にしますのでご了承を

>>759 >>760
うーん、書けるかなぁ。今までちっちゃい子達だったからいきなり高校生(大学生?)と中学生くらいの娘2人と言う一気に子供の平均年齢が上がると言う
自信無いから書き辛いんですよね…

―――――

>>773
ありがとうございます。あくまで追加バージョンはサブ的な路線なのであまり連発して出すことは無いと思います
鎮守府の方もいろいろありますし

>>774
首都圏のあたりはそれこそ入り込まれたらまずいので房総半島と三浦半島のラインに防衛線を張ってます

>>775
画が完全に修学旅行だなぁww 戦艦、重巡、TOKIOが先生ですね

>>776
そこいら辺になるともう完全にTOKIO思考に染まってますね。長月、飛龍も染まって行くのに時間は掛から無い筈…ww

>>779
誰がなるかなぁ…誰かピンとくる人無いなぁ…誰だろう

>>784
艦娘だって生きてるんです。その大切にする気持ちは大事にしてこれからの提督業お互い頑張って行きましょう!

>>785
ジェット機がどれだけかいまいち覚えていないと言う…ごめんなさい。後で調べてみます

>>792
実際様々な方面から引き抜き去れそうですねぇ、リアルでも

>>793
その辺なら行けるかな…それらがどんな艦載機か調べてみて様子を見てみます

>>797
相変わらず玄関の近くで日向ぼっこと散歩の毎日です。一通り顔は合わせていると思いますよ

>>798
エイプリールですよねww正直1日にコメレス投下して「ss終わりです!」的な嘘つこうかと思いましたけどモチベーションが上がらずに投下できませんでした…

>>799-804
?? Fateネタ…? 分からないですがちょっと関係ないので注意させて頂きます

>>805
これでは~のものです、になってしまいますね。指摘ありがとうございます。英語苦手にしてもこれは痛いミスです…:

>>808
あ~ww これ見ました。そっか、あの伝説から一年経ったんだなぁ…

>>809
改めて軍に転用できる経験をたくさんしてますねww

>>811
最後にまとめて書きます。割と練度は高くなっている事にします。そうでないとイベント辛いので…

>>812
これ見たんですけど細かく設定している所、うちのssについて全く言及していないところを見ると多分違うのでは…。
それにこのモデル、ss投下後に作られたものみたいなので

コメレス終了しました! いつもコメントありがとうございます

さて、ssの進捗ですが…実は作戦開始前日から全く進んでおりません!!(コラ
過去作戦についてのあれそれ調べていたら時間がかかってしまって…今のメンバーだと色々と苦しいと言う。まぁ、仕方ないですね
でも限られた条件の下で目的、目標を達成するのはある意味彼ららしいっちゃ彼ららしいのかな
過去作戦で一応ウィキに記録残っていたのに気付かなくてあちこち探して遠回りしていたと言う…でも一応今のメンバーでの編成は考えてきました
また、DASH鎮守府にいる戦艦3人についても艦別で分ける事にしました。練度の高い山城さんをMIに入れる考えもありましたがALの北方棲姫に対して有効手が戦艦と重巡(三式弾込)のみなので練度の高い山城さんに確実に連撃で決めて頂こうかと
また司令レベルについては60くらいで調節したいと思います。今のDASH鎮守府的に丁度と思うので

その他、アニメについてですが終わりましたね。まぁ回避については予想通りでしたが増援に継ぐ増援だったなぁ…後直感が多すぎぃ!
なんとなく、とかそう言うのは自分では作中で使うのは一回だけと言う決まりにしています。そうじゃなとあやふやになりますし、締りがなくなりますので…
アニメの総合評価は…うん、まぁ…いいんじゃね? くらいですね。良かった時とひでぇ時の差が凄いですし何より如月さんの轟沈が謎すぎるしその後にギャグをぶち込むのが…。でも音楽とかコンテとか絵は凄く良かったです。そっちの方は高評価ですね! この間友達とカラオケ行った時に海色歌いました。高音出すの大変でしたけどねww でも歌ってて楽しかったです
二期では絵、コンテ、音楽の評価はそのままに、台本と演出を見直して貰いたいです。後、今までスポットの当たらなかった艦娘との絡みに期待(大鳳さんあたり)したいです
後、ネタバレになりますがこのss内での艦これアニメはドラマとして扱いたいと思います。深海棲艦は他艦娘達のメイクとかCGとか適当にぼかしておいてください(コラ

作者自身も月曜日から学校始まっちゃいますし、今月中にはAL/MI作戦編を終わらせたいと思っています。割と飛ばし飛ばしでやらないとゲージ破壊なので何回も出撃シーン書かないといけなくなっちゃって書く量ばかり増えてしまうので…。そこはホントに勘弁してください!
さてこれからE-1編書きますかぁ。E-1なんでホントにサクッと最初と最後の出撃だけ書いて春雨ちゃん迎えたいと思います。AL作戦でホントに苦戦するのはE-2やでぇ…
それではコメント、乙、ありがとうございました。おやすみなさいです!

すいません、レベルを表記するの忘れていました。これが一覧です
司令レベル60

山城 Lv54
赤城 Lv50
祥鳳 Lv50
伊勢 Lv50
川内 Lv49
瑞鳳 Lv49
日向 Lv49
飛龍 Lv48
高雄 Lv48
最上 Lv46
古鷹 Lv46
隼鷹 Lv46
電  Lv45
暁  Lv45
球磨 Lv45
龍田 Lv43
初春 Lv42
鳳翔 Lv42
漣  Lv41
天龍 Lv40
神通 Lv40
曙  Lv38
島風 Lv38
白雪 Lv37
文月 Lv37
深雪 Lv36
三日月Lv36
那珂 Lv32
長月 Lv23

レベルソートにしました。基本は着任順、睦月型、天龍型は遠征中心、空母のレベリング、着任云々を考えた結果です
やっぱ山城さんは頭一つ高いなぁ…。ホントに以上になります

こんばんわ。夜遅くですがドロップする艦娘の安価を取りに来ました
現在大分飛ばし飛ばしで書いております。なるべく明日の早い時間には投下したいですね…
0時10分くらいに安価を取りに来ますのでよろしくお願いします。予定人数は2人です

安価取りに来ましたー。とりあえずウィキと自分のドロップ艦を照らし合わせて安価をとって行きたいと思います
まずレア艦判定行きますね。以前の沖ノ島と同じ感じで行きたいと思います
―――――
下二桁が
20~30,60~70,90~00の間、もしくはゾロ目でレア艦(銀以上)
―――――
で行きます。↓2でお願いします!

96なのでレア艦(銀以上)です!それでは次に艦別判定行きます
一応イベントでしか手に入らない、もしくは特定海域のみにしか現れない艦娘に限定します
―――――
00~32 駆逐艦
33~65 軽巡洋艦
66~99 潜水艦
―――――
こんな感じで。二回目はレア艦判定は厳しくします
↓2でお願いします

54なので軽巡洋艦になります。特定海域もしくは大型のみだと報告見る限り大井、阿武隈、阿賀野だけなんでダイレクトで行きますね
―――――
下2桁が
00~32 大井
33~65 阿武隈
66~99 阿賀野
―――――
↓2でお願いします!

74なので阿賀野型軽巡洋艦1番艦阿賀野となりました。初めてボイス聞いた時こんなにほわほわ&幼いボイスしてるなぁ…って思いました。だらしねぇ
それではそのまま続けますよー。ちょっと条件厳しくします
―――――
20~30,60~70の間、もしくはゾロ目でレア艦(銀以上)
―――――
普通の子にも来てもらいたいですからねー
↓2でお願いします!

94なので普通の艦娘判定で行きます
―――――
―――――
下2桁が
00~19 駆逐艦
20~39 軽巡洋艦
40~59 重巡洋艦
60~79 空母系
80~99 戦艦
―――――
↓2でお願いします!

どんどん軽巡が増えるヨー。重巡来てほしいでち…
…ごほん、それでは艦種判定します。言うても二択なんで…
―――――
下1桁が奇数…球磨型
下1桁が偶数…長良型
―――――
で行きます。↓2でお願いします!

偶数なので長良型となりました。この海域、報告みると長良さんか由良さんのどっちかになるけどでも五十鈴さんとか名取さん辺りもドロップしててもおかしくない気が…よし。鬼怒さんと阿武隈以外も混ぜちゃおう(オイコラ
―――――
00~24 長良
25~49 五十鈴
50~74 名取
75~99 由良
―――――
異論は認めない! ↓2でお願いします!

64なので長良型軽巡洋艦3番艦名取になりました
…これで鎮守府に居る軽巡洋艦8人になりますね; どーしよ、しばらく重巡に補正かけようかな…ブツブツ…
まぁそれについてはオイオイ考えます
今回仲間になったのは阿賀野と名取、となりました。順番についてもこの順で行きます。夜遅く安価ご協力ありがとうございました
ssの方もカット&カットで書いております。戦闘描写はどうしても単調になってしまうので…その代り試行錯誤しているTOKIOと艦娘の様子をお届けしたいと思います
僕の方も区切りが良いので寝たいと思います。それではおやすみなさいです!

どうもこんばんわ、風来坊です
DASH鎮守府E-1編投下に参りました。大分カット&カットでお届けしますがご了承ください
後、文中でAL海域奥地、とありますが作戦名と海域を見た所、E-1とE-2が全く同じだったのでこう表現しました
それでは投下開始します

DASH鎮守府、の前に

~日本テレビ TOKIO楽屋~

作戦開始3日前。今回の作戦に関しての打ち合わせが当番組プロデューサー島田から説明されていた

島田「今回ですね、大規模作戦決行に当たって説明しますけど…」

松岡「うんうん」

島田「大規模作戦の間は他の提督さん達の様に鎮守府で寝泊まりして貰いたいと思います」

城島「仕事がある時は…?」

島田「鎮守府から出勤と言う事で。それで空き時間は悪いのですが作戦に裂く事になります」

つまり、TOKIOは作戦期間中は鎮守府に泊まり込みと言う事になった

山口「まぁ、そうなるよねぇ。こりゃ大変だ」

国分「この間ALIVE JOINあったばっかだし、期間中にサマソニあるから大変だよ」

今年20周年を迎えるTOKIO、様々なバンドイベントに呼ばれており、先週放送の数日前にはALIVE JOINに参加したばかりであった

長瀬「でもその分、期間中は皆と一緒にいる時間が長くなるって事だよね」

松岡「そう言う考えも出来るね!」ウンウン

山口「まぁ泊まる場所は流石に一緒って訳には行かないだろうけどそうなるね」

島田「作戦発令の前日には鎮守府に入って貰います。忙しいと思いますけどよろしくお願いします」ペコリ

城島「分かったで島P。よーっし、皆で頑張るでー!」

長瀬「えいえい」

TOKIO「おーっ!!」




改めてDASH鎮守府―――
作戦開始の前日。続々と鎮守府に集まるTOKIO。いつもは手ぶらであるが今回は洗面道具や着替え等々を持ち込んでいる為、荷物は何時もより多い

~鎮守府玄関前~

城島「おー、ぐっさん!」

山口「しげちゃん、もう来てたのね」

城島「他の人達はまだみたいやね。待ってよか」

山口「そうだね」

暫くすると太一、松岡、長瀬と順々に集まって来た

松岡「やっぱ長瀬が最後になるなww」

国分「前に京都に旅行行くって言った時も最後だったからなぁww」

長瀬「でも別に今日時間過ぎてもあまり問題無いでしょ?」

松岡「そりゃそーだけどさww」

長瀬「そうそう、トランプも持って来たんだ。余裕ある時にやろうよ」

山口「遊びに来たんじゃねぇんだからww」

城島「あっはっはww ええでええで。余裕ある時にやろか。作戦終わったら皆でやるってのもええかもしれんな」

そんな話をしていると鳳翔がこちらに歩いてきた

鳳翔「こんにちは、皆さん」

城島「こんにちはー鳳翔さん」

松岡「何してたの?」

鳳翔「今皆さんが使う布団を出して干していた所です。今晩からしばらく使いますよね?」

国分「鳳翔さんありがとー」

鳳翔「いえいえ、でも今晩はふかふかの布団で寝れますよ。ぐっすり寝て明日に備えてくださいね」

長瀬「そこまで言われると頑張るしかないねー」

~執務室~

何時も作戦を立てていた執務室に一時寝泊まりする事になる。荷物を置き、改めて部屋を見渡す

城島「しばらく、ここで寝泊まりやね」

山口「そうだね」

国分「前に京都に泊まりに行った時の部屋より少し広い…かな?」

松岡「まぁ十分寝れるよ」

長瀬「偶にはいいっしょ! こういうのも」

城島「まー確かに合宿所時代思い出すねぇ。こういう狭い部屋は」

松岡「とりあえず皆集めて編成発表して明日に備えようよ」

予め、メンバー5人で話し合って編成については決めていた。城島がいつものメモ帳を取り出す

松岡「リーダーあれだね、いっつもビッシリ書いてるね」

長瀬「この編成かな?」

城島「そうそう。よーし、皆集めて発表や!」

TOKIO「おー!」

~会議室~

TOKIO「皆、こんにちは!」

艦娘「こんにちは!」

山城「いよいよね」

城島「そうやね。いよいよ明日からDASH鎮守府初の大規模作戦が始まる」

山口「作戦名はAL/MI作戦」

松岡「2方面を同時に叩く作戦だね」

国分「これによってAL方面に行った艦娘は海域権維持の為に北方海域、AL諸島に滞在。艦隊支援以外にはMIに行く事が出来なくなるよ」

長瀬「まぁ色々複雑だけど頑張ってこう!」

大淀「ちょ、長瀬提督」

川内「今ので全部台無しww」

古鷹「長瀬提督らしいです」クスクス

長瀬「まぁまぁww じゃあリーダーから編成発表するよ!」

城島「編成は…こうや!」

AL作戦参加艦 MI作戦第一艦隊 MI作戦第二艦隊 作戦支援艦隊
山城     伊勢      川内      AL 鳳翔・隼鷹
古鷹     日向      高雄      MI 祥鳳・瑞鳳
球磨     赤城      最上       +(白雪・深雪)or(漣・曙)
神通     飛龍      電
祥鳳     隼鷹      暁
瑞鳳     鳳翔      島風

山口「ホントはAL方面に戦艦2人入れたかったけど、3人しかいなかったから」

山城「一応聞くけど私がAL作戦の艦隊に入ってるのは何で?」

城島「中途半端に伊勢さんか日向さんと取り換えてもアレやと思ったから。それに大本営で作戦説明にもあったんやけどAL方面に敵の地上施設があるらしくて」

国分「地上施設の破壊には戦艦か重巡が効果的らしいから。それにAL方面にはあまり全力で戦力を傾けられないからせめて練度の一番高い山城さんを旗艦にして少しでも楽に出来たらって思ってこうしたんだ」

松岡「そういう事でお願いできる? 山城さん」

山城「分かったわ。AL方面は私に任せて」

長瀬「MI方面は戦艦の伊勢さんと空母の赤城さん、第2艦隊旗艦の川内ちゃん中心に頑張って貰うよ。連合艦隊の仕組みについてはMI方面に行く前日には説明するから」

伊勢「任せて提督!」

赤城「了解しました」

川内「よーし、夜戦なら私の出番だね!」

山口「支援艦隊はALとMIに参加していない空母が行くって事で。駆逐艦の4人には交代で出て貰うから」

鳳翔「分かりました」

白雪「支援砲撃で弾幕張ります!」

漣「支援艦隊ktkr!」

山口「道中か決戦支援かは作戦遂行しながら判断しながら変えるから臨機応変にね」

深雪「おう!」

曙「分かったわ」

城島「よっしゃ。それじゃあ明日の午前9時に作戦決行や。皆気合入れていくぞー!」

一同「おーっ!!」

次の日の出撃に備えるDASH鎮守府。この日は訓練、出撃や作業は行わず、ゆっくり休むことになった



次の日―――
~食堂~
朝になり、食堂は艦娘達で賑わっている

山城「うん、おいしい」モグモグ

祥鳳「おはようございます。隣いいですか? 山城さん」

山城「おはよう、祥鳳。えぇ、いいわよ」

祥鳳「それじゃあ失礼します」ガタ

瑞鳳「私も隣ー」ガタ

山城「おはよう瑞鳳」

瑞鳳「おはよー!」

山城「朝から元気いいわねぇ…私少し低血圧気味だから朝に弱いのよ…」モグモグ

祥鳳「これから作戦ですよ。大丈夫ですか?」パクパク

山城「大丈夫。少し弱いくらいだから問題ないわ」モグモグ

食堂に艦娘が少しずつ集まってくる。しかし、TOKIOの姿がなかなか現れない
ちなみに太一は朝の番組の為、11時くらいまでは仕事だとの事

山城「…大丈夫かしら」

祥鳳「そう言えばそろそろ起きても良い頃合いだと思うんですけどね」

瑞鳳「寝坊かな。提督起きれてるのかな?」

と、心配していると4人が食堂に入ってきた

瑞鳳「あ、来た…」

山城「…」

祥鳳「…」

松岡「おはよーございます」

城島「おはよー、皆」

山口「うぃーす」

長瀬「おはよー…」フアー

川内「ちょ、ちょっとちょっとww 頭がww 髪がww」

電「はわわ、髪が大変な事になってるのです!」

高雄「提督の素が…」

天龍「もはや只のおっさんにしか見えねぇぞww」

髪ボサボサ―――


城島「ありがと、間宮さん」

間宮「はーい、どうぞー。朝ご飯食べて目を覚ましてくださいね!」

松岡「よーし、食べよ食べよ」

山口「いただきまーす」

長瀬「いただきまーす」

朝ご飯を食べる4人

松岡「うめぇ」ムシャムシャ

城島「やっぱ朝ごはんは大事やな」ズズー

長瀬「そうだね。どーしても疎かにしちゃうんだよね」パクパク

山口「うんうん」モグモグ

松岡「ライブとかツアーでもこうやって一緒に食べる事やっぱり中々出来ないからね」

山口「やっぱ…うん、大事だね」モグモグ

城島「そうやねぇ」ムシャムシャ

のんびりと食べる4人。数時間後には作戦決行だが大丈夫か?

古鷹「おはよーございます! 提督」

城島「おはよう、古鷹さん」

古鷹「今日の作戦、頑張りましょうね」ニコ

長瀬「勿論。頑張ってこうね」

眩しい笑顔を向ける古鷹に松岡

松岡「やっぱり古鷹さんはアレだね、天使だよ天使」

城島「あー、分かる。気持ち何か笑顔が眩しく感じるねん」

山口「確かに、そーだよねぇww」

古鷹「もー、からかわないで下さいよ~。それではまた後で」

城島「頑張ろうね~」

古鷹が去った後、今度は山城が来た

山城「おはよう、提督」

城島「おー、山城さん。おはよ」

松岡「おはよー」

山城「割とのんびり来たから心配したわ。そんな調子で大丈夫?」

山口「大丈夫、問題無い」

長瀬「イケるイケる。大丈夫だよ、ちゃんと9時ごろにはちゃんと目を覚ましとくからさ」

山城「ホントに大丈夫かしらね…全く。ちゃんと顔洗って目を覚まさせといてね? 提督が寝ぼけて判断ミスしました、何て笑い話にならないわ…」

城島「うん、しっかりスイッチは入れるから安心して」

川内「何か、奥さんっぽいっていうかww」コソコソ

球磨「んー、世話焼きにはなってるクマなww」ヒソヒソ

山城「何か言った?」

川内「イエイエ」

球磨「トクニナンデモナイクマ。さて、艤装の最終点検に行くクマー」

こうして朝の時間が過ぎて行く―――

~鎮守府正面港~

城島「よーし、気合入れていくで!」

山城(ホントにいつも通りになってる)

山口「それじゃあ山城さん、鳳翔さん、頑張ってね」

山城「勿論、やってやるわ」

鳳翔「道中支援ですよね。前線の皆さんが少しでも楽になるように頑張ります」

松岡「頑張ってこう!」

長瀬「そうだね。皆で一丸になって攻略してこう」

城島「よし、出撃や!」

山城「扶桑型戦艦、山城、出撃します!」

いよいよAL方面への出撃。TOKIOは作戦を遂行することが出来るのか!?



~執務室~

山口「太一戻るまでにはある程度情報は揃えておきたいね」パサッ

執務室に戻った4人と大淀は海図を広げ、艦隊が現地に到着するまで待機していた

城島「パッと見、沖ノ鳥島よりは複雑では無い感じやけどなー」

大淀「でもこう言う特別作戦ですと編成によって多少羅針盤を制御できるのでそのあたりを手探りでやって行くしかないですね」

松岡「成程ねー」

長瀬「考えないとダメ、って事だね」

城島「まぁ提督って言ったらそうやけどねww」

と、ここで通信が入る

山城『こちら山城。作戦開始地点に到着しました。応答お願いします』

長瀬「おー、来たよ」

城島「こちら城島、大丈夫。聞こえてるでー」

山城『うん、聞こえてるみたいね。それじゃあ羅針盤にある通り東に進路をとるわ。指揮、お願いね』

山口「頑張ってね!」

長瀬「気を付けてねー!」

城島「あははww 皆も応援してるから心強いなぁww」

山城『ええ。ホントに心強くて安心するわ。それじゃあ行ってくるわね。敵艦隊を発見次第また連絡するから』

松岡「あいよー」

城島「気を付けてなー!」

山城『了解』ブツ

松岡「いやー、すっかり明るくなったねー。山城さん」

長瀬「不幸不幸って言ってたのが嘘みたいだよ」

大淀「これも全部皆さんのお蔭ですよ。提督」

山口「いや、俺達は特に何もしてないよ」

大淀「いやいや、そんな事無いですよ!」

城島「まぁ誰のお蔭にせよ、明るくなってホンマ良かったなぁ」

さて、執務室から視点を北方AL海域へ



~北方AL海域~

北方AL海域。最近攻略したモーレイ海やキス島より更に北に位置する場所。流石に若干肌寒くなってくる

瑞鳳「うーん、少し寒いね」

神通「夏にしても寒いですよね」

球磨「うーん、マフラー位持って来れば良かったかもクマー」

山城「足元が特に冷えるわ…とにかく周りへの警戒は怠らない様に」

祥鳳「艦載機からはまだ何も連絡が来てません。引き続き警戒します」

そして数十分後

祥鳳「! 敵艦隊発見したようです! 艦隊の編成は重巡リ級flagship、軽巡ホ級flagship、それと、駆逐イ級…?」

山城「? どうしたの?」

祥鳳「いや、オーラを纏っていないんですけど…何か違和感を感じるらしいんです…」

古鷹「おかしいですね…flagship2隻いるんですから少なくともelite級でも良いんですけどまさかの無印…?」

瑞鳳「それは…どうなんだろう?」

球磨「! 簡易ソナーに反応! 潜水艦クマ、おそらくカ級eliteクマ!」

山城「潜水艦…。これは面倒ね…。こちら山城」

城島『こちら城島。敵艦隊発見やな?』

山城「えぇ。けど1戦目から相当面倒よ。リ級flagship、ホ級flagship。それと正体不明な駆逐イ級が3隻、潜水カ級elite」

城島『正体不明? どういう事や?』

山城「分からない。けど一応警戒はしておく」

城島『分かった。とりあえず複縦陣で切り抜けて』

大淀『潜水艦は初見ですが雷撃が危険です。気を付けてください』

山城「了解。艦隊複縦陣! 潜水艦の雷撃、正体不明のイ級に警戒して行くわよ!」

瑞鳳「了解!」キリリ…

神通「わ、分かりました」

祥鳳と瑞鳳が弓を構え、矢を放つ

祥鳳「第1次攻撃隊、編成! 随時発進してください!」パシュン!

敵艦隊には空母は居ない。制空権は確保し、そのまま爆弾を投下する

ドガァァァン!!

イ級?1「ギュルアアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

ホ級F「グアアアアア!!」ドガァン!! 大破!

そして…

ゴポゴポ…

神通「敵潜水艦の雷撃ですっ!」

古鷹「っ!」

ドォン!!

雷撃は何とか回避。古鷹は無傷であった

山城「ッ…瑞雲!」パシュン!!

瑞雲を搭載していた山城はまず潜水艦に攻撃する。しかし―――

球磨「…だめ、当たって無いクマ…」

リ級F「クラエ!!」ドォン!!

瑞鳳「おっと! 危なかった…!」ヒュン!!

古鷹「主砲、良く狙って…そう、撃てぇ!!」ドォン!!

ホ級F「ギュルアアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

イ級2?「ウガアアアアア!!」ドォン!!

山城「対したダメージじゃないわ!」ドン!

神通「狙って…!」パシュン!

球磨「うりゃあ!」パシュン!

続く2人の簡易爆雷での潜水艦への攻撃。だがまたしても

球磨「うあー! 当たって無いクマー!」

神通「この編成と装備だと封殺されてます…!」

残ったイ級の攻撃をかわす。しかし軽空母2人も潜水艦の攻撃を優先するが当たらない
攻撃は2巡目に突入。しかしやはり潜水艦に攻撃は吸収される

山城(帰ったらもうブリーフィングね…これじゃあ回避と先制攻撃、古鷹頼みになってしまうわ…)

事実古鷹しか攻撃していない。弾着射撃をリ級flagshipに決め

古鷹「いっけぇ!」ドォン!!

リ級F「ウガアアアアア!」ドガァァァン!! 撃沈!

残り全て潜水艦に攻撃が向かって行くが結局中破止まり。雷撃戦で残りの駆逐イ級を倒して何とか勝利を得た

山城「…散々ね…雷撃と先制攻撃と古鷹いなかったら終わってたわ」

古鷹「そんな…私は自分の出来る事を精一杯やっただけで…」

球磨「いや、でも実際古鷹が居なかったらヤバかったクマ。艦娘としての本能のせいで潜水艦が最優先事項になっちゃうクマ」

祥鳳「これは帰ったら装備の見直しですね」

山城「こちら山城。こちらの艦隊の被害は無し。どうしますか?」

城島『こちら城島。うん、なら進撃してええで。気を付けてな』

山城「了解。…何か異様に暗いわね、あっちの方」

以前、大淀が言っていた話なのだが深海棲艦の中には一帯を夜の様に暗くする性質を持つ物も居るそうだ
今回、その現象を起こしている艦隊がこの先にいると言う事になる

祥鳳「これでは艦載機の索敵が出来ませんね…」

山城「何にせよ夜戦みたいなことになりそうね。私達も大概だけど深海棲艦もよく分からない性質を持ってるわね…」

神通「この先は目視と電探ですか?」

山城「そうね。敵艦隊もきっとこっちに肉薄してくるはずだから気を付けて行くわよ」

雲に覆われ、まるで夜並みの暗さをしている海域に突っ込んで行く



敵艦隊を目視で発見し、城島に連絡を入れる

山城「敵艦隊を発見! 敵艦隊の編成はル級flagship、ト級elite。正体不明なロ級1隻とイ級3隻!」

城島『前に大淀さん言っていた夜戦海域って奴やな…。とりあえず夜戦に関してはあまり陣形は関係ないから火力重視の単縦で行くで』

山口『お互い、火力が凄いと思うから気を付けてね!』

山城「了解。それじゃあ行くわよ。空母の人は後ろに下がって回避に専念して。行くわよ! 砲撃開始!」ドォン!!

ト級E「グギャアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

ル級F「クラエ!!」ドォン!!

神通「! きゃあ!」ヒュン!

古鷹「私、夜戦は得意ですから!」シャッシャッシャ…パシュン!!

ル級F「グアアアアア!?」ドガァァァン!! 撃沈!

古鷹のカットインが決まり、ル級flagshipも沈む

球磨「舐めるなクマァ!」ドォン ドォン!!

ロ級?「ギュルアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

神通「来ないでって言ってるのにっ!!」ドォン!! ドォン!!

イ級1?「ガアアアア!!?」

駆逐艦2隻も撃沈。軽空母は攻撃できないので後は攻撃を凌ぐだけ

イ級2?「ギュルアアアアア!!」ドォン!!

イ級3?「ガアアアアア!!」ドォン!!

球磨「!?」ヒュン!!

間一髪でかわす球磨。古鷹も微笑に被害を受けた物の、イ級の攻撃を受け切ることが出来た

球磨「心なしか攻撃のキレがflagship並みな感じがするクマ…」

敵艦隊はこれ以上は無理と判断し、撤退していった

山城「ふぅ…やっぱり冷や冷やするわね…こちら山城。夜戦を切り抜けて被害は古鷹がちょっとだけ。でも小破までは行ってないわ」

城島『こちら城島。うん、良く切り抜けた。もちろん進撃していくで』

松岡『最後まで気を抜かないで行こう!』

山城「了解。それじゃあ夜戦海域を抜けて行くわよ」

古鷹「分かりました!」



その後、敵潜水艦掃海部隊に当たるも軽く一蹴

鳳翔『これは演習で無く実戦…行きます!』パシュン!!

鳳翔率いる支援艦隊も効率よく動き

ドガァァァァァン!!

球磨「うっわぁ…」

神通「す、すごいですね…」

開幕である程度敵艦隊に被害を与える事に成功。被害は古鷹と瑞鳳の小破のみ。主力艦隊に臨むには万全の状態だった

瑞鳳「流石烈風! ヌ級flagshipの艦載機から攻撃機を守ってくれたわ」

祥鳳「作ってくれた赤城さんと山口提督には感謝ですね」

山城「そろそろ大淀が言っていた敵艦隊遭遇予想地点の筈なんだけど…全然見つからないわね…」

索敵するも中々見つからない。やがて進路が逸れて行ってしまった

山城「これは…索敵値不足だわ」

古鷹「一度鎮守府に戻って装備品の見直しをしましょう。このままじゃあ主力艦隊にも遭遇できませんし1戦目、何より苦労しましたし」

山城「そうね…こちら山城。提督、敵主力艦隊が見つけられませんでした。一度装備品等の見直しの為撤退します」

長瀬『やっぱり最初だから上手く行かないね』

松岡『でも諦めずに試行錯誤して回数重ねればなんとかなるでしょ』

城島『そうなるとええなぁ…。分かった、気を付けて撤退してきてね』

山城「了解。それじゃあ一回帰るわよ」

主力艦隊を見つけられず一度退避する事に。索敵以外にも問題は山積みだ



~執務室~

艦隊帰投した後、高速修復材で損傷を直した古鷹と瑞鳳も交えて作戦の練り直しと謎のイ級について報告した

大淀「本営に通信して確認をした所、各地でも新型と思われる駆逐艦の存在が確認されたそうです」

城島「って事は初めて見たって事やね」

大淀「データを送ってらいました。あのイ級の正体はこれです」パサ

そこにあった資料には足の生えた駆逐イ級が

松岡「うわ、気持ち悪い…!」

長瀬「足が生えてる!」

大淀「本営から今後、この個体を後期型と呼び、イ級の場合は後期型イ級と名付けるそうです。いずれもflagship並みの能力に加え、対潜装備に特化しているそうです」

祥鳳「それが今回感じた違和感の正体だった。と言う事ですね」

古鷹「だからオーラが無いのに攻撃が鋭かったんですね」

山口「何にせよ、まだ居ないけど潜水艦の子やこいつらとの夜戦には気を付けないとね」

後期型駆逐艦の謎が解けたのでお次は作戦について。海図をホワイトボードに張り出し敵艦隊の編成や装備品を確認する

山城「じゃあまずここね。と言うか一番問題会ったのここよここ」パチン

山口「一戦目から潜水艦…」

潜水艦。過去日本軍の軍艦もいくつか沈められたケースのある海のスナイパー。水中から息をひそめ、魚雷で攻撃を行う
しかし、万能と言う訳でなく耐久力が低く、爆雷を当てるとあっけなく沈んでしまう。敵艦隊の潜水艦はある程度練度があると先制攻撃として魚雷を放ってくる。この一撃に注意せねば

大淀「我々艦娘は過去の艦の記憶を引き継いでいます。昔潜水艦に沈められた艦が多く、それ以前に潜水艦は水上艇にとって厄介な存在です」

山城「だから本能と言うか、潜水艦に攻撃を優先してしまうのよ」

松岡「成程ね。だから山城さんも祥鳳さん達も潜水艦を攻撃してたんだ」

祥鳳「そうです。軽空母にも一応対潜機能はありますから」

城島「そーなると火力を活かすには瑞雲を外して水上偵察機を積んだ方がええな」

山城「爆撃できなくなるけど、あの海域だと空母は出てこないみたいだしそれで問題無いわね。水上偵察機でも十分弾着観測射撃は出来るわ」

山口「後神通ちゃんか球磨ちゃんに対潜装備を一応。主砲2つ積んでるうち1つ下ろして三式爆雷を装備しよう」

神通「ありがとうございます」

球磨「これで潜水艦を沈められるクマー」

瑞鳳「索敵値不足はどうします?」

長瀬「そうだなー…」

最後に索敵値不足をどうするか。


瑞鳳「私の一番スロットの少ない場所、今紫電改二積んでるけど途中の軽空母には過剰だったって妖精さんから聞いたからそれを下ろして索敵の高い彩雲を積んだ方がいいかも」

祥鳳「そうですね。今私が彩雲を担当してましたが索敵値を考えるとその方がいいかもしれません」

山口「後山城さん、対空砲を積んでるけどさっきも言ったように大した航空戦力が居る訳じゃ無いじゃいからそれ下ろしちゃって33号水上電探積んじゃおう」

山城「そうね、ホントだったら大型電探の方がいいんだけど無いから33号電探で代用するしかないわ」

球磨「じゃあ球磨も主砲1つ下ろして電探積むクマ。神通に爆雷お願いするクマ」

神通「わ、分かりました」

古鷹「私はどうしますか? 魚雷を下ろして電探を積んでもいいんですが…」

松岡「そのままでいいでしょ。重巡の本番は夜戦だからね。一応水上偵察機も積んでるし、昼は弾着。夜はカットインと連撃狙いで山城さんと一緒に攻撃の要になってもらわなきゃ」

長瀬「重巡の良い所、俺達に見せたいんでしょ? だったら頑張って貰わないと!」

古鷹「提督…ありがとうございます! ご期待に応えられるように、頑張りますね!」ニッコリ

大淀「とりあえず命中率を少しでも上げる為に一戦目は複縦陣で行きましょう。対潜には単横陣がいいんですが他の深海戦艦も居ますし、神通さんに頑張って貰いましょう」

城島「そんで軽空母の順番が回る前に倒して軽空母に水上艦を狙って貰うって感じでええな」

山城「それで行きましょう」

山口「それじゃあ行こうか!」ガタッ

球磨「今度こそ主力艦隊まで行ってやるクマー!!」

ドタバタバタバタ―――

慌ただしく飛び出していくTOKIOと艦娘。今度こそ主力艦隊に辿り着けるのだろうか―――



~北方AL海域~

1戦目。同じ艦隊が襲い掛かるも以前の様には行かず

山城「主砲てぇ!!」ドォン!!

古鷹「主砲狙って…そう、撃てぇ!」ドォン!!

リ級F「グアアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

ト級E「ギュルアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

攻撃を吸収されることのなくなった山城は水上艦を古鷹と共に沈めて行く。神通も三式爆雷で潜水艦を仕留める

神通「当たって下さいっ!」パシュン!!

…ドガーン

神通「…! 潜水カ級沈めました!」

祥鳳「ありがとう、これで水上艦を攻撃出来るわ!」パシュン!!

後期型イ級「ガアアアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

攻略法を見つけだし、1戦目難なく撃破
その後の夜戦海域と敵潜水艦掃海部隊も撃破

ドガァァァン!!

ヌ級F「アアア…」撃沈!

山城「ふぅ…危なげなく、と言った所かしら」

城島『お疲れさん、さて主力艦隊の索敵頑張ってな』

山城「了解。全員総力を挙げて索敵するわよ」

古鷹「それでは索敵開始しましょう」ブーン

水上機、彩雲、電探、目視を頼りに主力艦隊を探す





瑞鳳「あ! 彩雲から連絡! …敵主力艦隊を発見だって!」

山城「ようやくね」

瑞鳳「えっと…青いオーラのリ級…重巡リ級改flagship、リ級flagship、リ級elite、軽巡ヘ級flagship、駆逐ロ級後期型2隻!」

球磨「うへぇ、リ級のオンパレードクマ…」

神通「が、頑張りますっ」

山城「こちら山城、敵主力艦隊を発見!」

城島『お! 索敵値上昇効果が出たね。編成は?』

山城「重巡リ級改flagship、リ級flagship、リ級elite、軽巡ヘ級flagship、駆逐ロ級後期型よ」

城島『重巡リ級改?』

大淀『以前の大規模作戦から見られるようになった重巡リ級flagshipを更に強化した個体です。青いオーラを纏っています』

長瀬「何か強そー」

大淀『事実カットインをほぼ確実に決めてきますし、火力、雷撃も通常のリ級よりも強化されています。このような改になった個体はル級とヲ級にも確認されています』

松岡『まさに機関にふさわしい能力って事だね』

城島『よし、単縦陣にして敵艦隊を確実に倒していこう。そのリ級改に気を付けてな』

山城「了解。陣は単縦陣。リ級改に気を付けるように!」

瑞鳳「よーし、空から先制攻撃! 第1次攻撃隊、発艦始め!」パシュン!!

艦載機を飛ばす祥鳳と瑞鳳。先程と違い敵艦隊に空母勢力は無い。爆弾を投下し、先制攻撃を行う

ドガァァァァン!!

リ級改「テキカンタイカ…」プスプス…

リ級E「ヤリヤガッタナ…!」小破!

ロ級後期型1「アガガガ…」撃沈!

ある程度当たったようだがリ級改はほぼ無傷のようだ

リ級改「ヒルムナ、ヤツラヲススマセルナ!」

山城「砲戦開始ね。主砲、良く狙って、撃てぇ!!」ドォン!!

ロ級後期型2「ガアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

リ級改「シズメェシズメェ!!」ドォン!!

神通「!! あぁ!?」ドガァァァン!!

球磨「神通!」

神通「狙い撃ちされました…これじゃ、戦いにくいです…」大破!

瑞鳳「い、一撃大破…恐ろしいわ」

軽巡とは言え神通を一撃で大破まで追い込んでしまった。リ級改flagshipの強さを見せつけられた艦隊

古鷹「でも、制空権を問った私達には取って置きがあるんです!」

水偵『…+1000…+500…+100…オッケーデス、イッテクダサイ!』

古鷹「よーく狙って…てぇ!!」ドォン!!

リ級F「グアアアア!」ドガァァァン!! 撃沈!

リ級E「クソ、アタレ!」ドォン!!

山城「いた!? うぅ、微弱なダメージが積み重なって…」ドガァン!! 小破!

球磨「喰らえクマ!」ドォン!!

リ級改「フン、クラワン!」ドン

球磨「固!?」

ヘ級F「ウルオオオオ!!」ドォン!!

瑞鳳「きゃあっ!? 飛行甲板が…格納庫がぁ…」ドガァン! 小破!

神通「う、撃ちます!」ドン

リ級E「ソンナヘボダマアタラナイゼ!」ヒュン!

祥鳳「よくも妹を…! 第2次攻撃隊、編成、発艦してください!」パシュン!!

ヘ級F「ガアアアア!?」ドガァァァン!! 撃沈!

瑞鳳「うぅ、私も続かないと…いけ!」パシュン!!

リ級E「グァ!?」ドガァァン!! 中破!

一巡目が終わり、相手艦隊に残っているのは無傷の重巡リ級改、小破の重巡リ級eliteのみ

山城「残りは2隻。気を抜かずに行くわよ!」

古鷹「はいっ!」

山城「主砲、よく狙って…てぇー!!」ドォン!!

リ級改「ガァ!?」ドガァン!! 小破!

戦艦の主砲を持ってしてもまともに当たらなければ中破に追い込めない装甲

山城「堅い…ッ!」

リ級改「クラエ!!」ドォン!

古鷹「あぁ!!」ドガァァァン!! 中破!

古鷹「まだ、まだやれます!」ドォン!

リ級E「ウガアアア!クソ、シニゾコナイガ!」ドガァァァン!! 大破!

リ級E「シネェ!」ドォン!

瑞鳳「危ない!」ヒュン!!

球磨「行けクマー!」ドォン!

リ級改「フン、キカヌワ!」ドガァン!!

神通「狙って…!」ドォン!

リ級改「クラワナイネェ!」ドガァン!!

祥鳳「第2次攻撃隊、お願いします!」パシュン!

瑞鳳「お姉ちゃんの艦隊に続いて!!」

ドガァン!! ドォン!!

リ級改「グゥ…ダガマダヤレル! ギョライハッシャ!」パシュン!

球磨「魚雷発射だクマー!」パシュン!

ドガァァァン!!

魚雷が交錯し爆発する

祥鳳「うぅ、やられた…これじゃあ戦えないわ…」大破!

瑞鳳「お姉ちゃん!」

山城「く…旗艦を倒さないと意味がない…こちら山城。城島提督聞こえる?」

城島『聞こえるで。リ級改は倒しきれてないみたいやな…』

山城「ええ」

大淀『規定討伐回数をクリアしないといけないので旗艦は倒す必要があります』

松岡『夜戦行くしかないよリーダー』

城島『そうやね…山城さん、このまま夜戦に突入しよう』

長瀬『頑張って乗り切って行こう!』

山城「分かったわ」

リ級改「ウォオオオオオオオ!!」ズオオオオオ…

リ級改が咆哮を上げると一帯が夜戦海域のように暗くなる

山城「今までホントの夜でやってきたけど、まさか擬似的な夜でやることになるなんてね」

古鷹「行きましょう!」

山城「夜戦に突入するわ! 行くわよ!」

夜戦に突入、更に距離を詰めていく



山城「主砲…撃てぇ!!」ドォン!

リ級改「オソイ!」ヒュン!

山城「!」

リ級改「コンドハコチラカラダ! …イケェ!」シャッシャッシャ パシュン!

古鷹「うわっ!?」ドガァァァン!! 大破!

古鷹が更に大破に追い込まれる。これでは夜戦に参加出来ない
しかも神通も大破な為、実質残りは球磨のみ。果たして…?

山城「球磨!」

リ級改「ケイジュンゴトキガワタシヲタオセルワケガナイ!」

球磨「ハッ、それはどうかなクマ」シャッシャッシャ

球磨が主砲、魚雷を構える、そして―――

球磨「あまり…舐めるなクマァァァ!!」パシュン!!

強力な魚雷の一撃、真っ直ぐにリ級改に向かい…

リ級改「ガアアアアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!!

リ級改にヒットし撃沈した―――

リ級改「クソ…ケイジュンゴトキニ…ダガワタシヲシズメテモホカノ…ホカノリキュウカイガオマエラヲ…」ゴポゴポ…

恨めしそうに沈んでいく、とにもかくにも一度目の撃退は成功した
一帯を覆っていた厚い雲は晴れていく

山城「よくやったわ、球磨」

球磨「ふふん、意外と球磨は出来る子だクマー」フンス

古鷹「凄かったです、気迫がいつもの球磨さんではありませんでした」

祥鳳「いやぁ凄いです」ナデナデ

球磨「むー、撫でるなクマー!」

瑞鳳(いいなぁ…)

山城「とにかく報告ね…。こちら山城。夜戦で重巡リ級改flagshipを撃破したわ」

城島『はい、こちら城島。お疲れ、山城さん。被害は?』

山城「古鷹、神通、祥鳳が大破、瑞鳳が小破になったわ」

城島『大変やけど山城さんが古鷹さん、球磨ちゃんが神通ちゃん。瑞鳳ちゃんが祥鳳さんを曳航して気をつけて帰ってきてね』

山口『お疲れ! まだ何回かあるけど一旦帰って休もう!』

松岡『ホント皆頑張ったよ』

長瀬『気をつけてね!』

山城「了解、それじゃあ艦隊帰投するわ。行くわよ」

こうして2度目の出撃で1回目の撃退に成功することが出来た
調子の良い滑り出しとなったDASH鎮守府―――



その後も…

山城「撃て!」ドォン!!

リ級改「ガアアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

古鷹「重巡の良い所、見せます!」シャッシャッシャ パシュン!!

ル級F「グア!? カ、カットインニハカテナカッタ…」ドガァァァン!! 撃沈!

祥鳳「第2次攻撃隊、いける? じゃあお願いします!」パシュン!!

この日の午前にその後2度出撃し、3回目にもう一度撃破
ここで午後から城島は24時間テレビのマラソンの練習の為離脱、かわりに太一が合流

城島「じゃあ頼むで」

国分「任せて」

バトンタッチした所で午後の出撃へ。その日の午後も休憩を挟みながら3度出撃
その午後の一度目の出撃で新たな仲間が―――

~鎮守府正面港~

松岡「軽巡の子だってさ」

長瀬「おぉ~」

山口「これで7人目かぁ。うち結構軽巡の子多いな」

国分「確かに」

長瀬「でもいいんじゃない? それだけ賑やかになるんだしさ」

大淀「一応私も軽巡洋艦なんですけどね。艤装が無いから海に出れてないんですよ…」

山口「まぁいつか大淀さんの艤装も見つかるよ。…あ、帰ってきた」

沖合から山城率いる第一艦隊が帰投してきた

山城「艦隊帰投しました。あっ…」フラッ

松岡「おっとっと、山城さん今回大破してるんだから無理しないで。ほらバスタオル羽織って」パサッ

山城「ありがと…新しい子だけど…」

古鷹「あぁ! 大丈夫です。今回私無傷なので山城さんドックに行って入渠してください、球磨さんも一緒に」

球磨「済まないクマー」

大破した山城と球磨はドックへ。さて後ろから新しい艦娘と思われる黒髪の女の子が

長瀬「この子?」

古鷹「そうです、自己紹介を」

阿賀野「はいはーい、こんにちはーっ! 最新鋭軽巡の阿賀野でーすっ! ふふっ」

阿賀野型軽巡洋艦1番艦の阿賀野だった
阿賀野型は排水量7710tと現在DASH鎮守府に居る川内の5500t級よりも1回り大きな軽巡洋艦でマル4計画で増備が決まった艦の内の1隻だった
翔鶴型と同様の高温高圧缶を採用し、10万馬力と言う水雷戦隊旗艦の最終形態として期待されていたのだが如何せん就役がミッドウェーより後になってしまい水雷戦隊の考え自体が時代遅れとなった時に着任になった
しかし、性能だけを見ると戦争開始時の最新だった川内型に全く引けをとらないもの。現代での彼女らの活躍が期待される

山口「阿賀野ちゃんでいいかな? 俺、提督の山口達也って言うんだ。よろしくね」

国分「国分太一。阿賀野ちゃんよろしくね」

松岡「同じく提督の松岡昌宏。よろしく!」

長瀬「俺は長瀬智也。後もう一人城島茂って俺達のリーダーがいるんだ」

山口「俺達5人で提督をやってるんだ。慣れない事も多いかもしれないけどよろしくね」

阿賀野「えーっと…山口提督に、国分提督…松岡提督に長、瀬提督でいいのかな?」

松岡「リーダー忘れちゃダメだよww」

阿賀野「うーん、リーダーって言うのが城島提督?」

国分「そうそう」

阿賀野「うんうん、分かった。よろしくね! 提督!」

古鷹「私達の方からもよろしくお願いします」

球磨「提督達かなりの変わり種だけどあまり驚かないよーにクマ」

阿賀野「だいじょーぶだいじょーぶ。これでも阿賀野、結構そういうの大丈夫だから!」

神通「これは…絶対に驚くと言う事なんでしょうか…」ヒソヒソ

祥鳳「俗に言うフラグと言う奴ですね」ボソボソ

4度目の出撃で新たな仲間、阿賀野を迎えたDASH鎮守府。一息つきたいがそうもいかない
その後、6度目の出撃で4回目の主力艦隊の撃破。今日1日で規定回数まであと2回となった

城島「ただいまー」

文月「あ、おかえり~城島司令官!」

三日月「おかえりなさい」

城島「他の皆は?」

文月「多分執務室。今日4回の撃破に成功したって」

城島「おぉ! そっかそっか。文月ちゃんと三日月ちゃんは?」

三日月「北登の散歩をしていました。城島提督も忙しい中トレーニングお疲れ様です」

城島「三日月ちゃんありがとう。…それじゃあボクも執務室行こうかな」

文月「おつかれ様~」



~翌日~

この日は土曜の為、太一が朝から居た物の、城島と松岡が午前中に仕事と練習で離脱

山口「俺達だけでも頑張らないとね」

国分「そうだね」

長瀬「よーし、出撃!」

午前中に2度の出撃を行い、1回撃破。残りは1回となった
再び5人態勢で挑む出撃。午後になり3度目。合計すると11回目の出撃
既に夜戦に突入。しかし相手の重巡リ級改flagshipは既に中破で満身創痍。他の艦も大破したト級eliteと中破のロ級後期型のみだった

リ級改「グッ…」

山城「さぁ追い詰めたわ。夜戦開始、撃てぇ!!」ドォン!!

ロ級後期型「ギュルオオオ!!」サッ

山城の射線上にロ級後期型が立つ。そしてその身に砲弾を受け身代わりとなった

ロ級後期型「ギュアアアアアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

リ級改「シズメカンムス!」ドォン!!

神通「来ないでーっ!」ヒュン!

古鷹「これで決めます!」シャッシャッシャ

武器を構える古鷹―――

古鷹「行きます! てやあああ!」パシュン!!

カットインが決まる! そして―――

リ級改「グアアアア!!」ドガァァァン!! 撃沈!

リ級改に見事命中! 旗艦のリ級改flagshipを沈められた
リ級改「ボ、ボウエ…イセン…ガトッパ…サレル…!」ゴポゴポ…

そして逃げようとする大破状態のト級。しかしそれを許さない球磨

球磨「こら、逃げるなクマ!」ドォン!!

ト級E「グガアアアア…!」ドガァァァン!! 撃沈!

こうして敵艦隊を殲滅。こうしてDASH鎮守府は無事、E-1に指定された北方AL海域を突破したのであった

山城「ようやく最初の海域を突破ね…こちら山城。無事に北方AL海域突破したわ」

城島『お疲れ様、山城さん! まだ先に作戦はあるけど、とりあえず今はお疲れ様。気を付けて帰投してきてね』

山城「了解…。ふー、とりあえず今日は休みたいわ…」

神通「お疲れ様でした」

瑞鳳「とりあえず一段落かなー。またE-2の北方AL海域奥地があるから安心できないけど…」

帰ろうとする第1艦隊。すると別の方向に艦娘が居た

山城「うん? また艦娘?」

球磨「そうみたいクマね」

祥鳳「呼んでみましょうか。おーい!」

こちらに気付いて近づいてきた―――


名取「あ、あの…何でしょうか?」

長良型軽巡洋艦3番艦名取だった
長良型は八四艦隊計画で建造された艦である。同じ球磨型と比べると魚雷が強化されている特徴がある。開戦以降、重巡ばかり建造された為、すでに旧式艦扱いだった
しかし、水雷戦隊旗艦やその代理を務めるなど長良型は前線で頑張る事が多かった
その中でも彼女、名取は開戦時、五水戦の旗艦を務めていた

球磨「おー、やっぱ艦娘クマ。名前は?」

名取「な、名取と言います」

山城「これから私達、艦隊帰投で鎮守府に戻る所なんだけど良かったらどう? うちに来ない?」

瑞鳳「基本的にうちはウェルカムだから大丈夫だよ」

名取「そ、そこまで言うのであれば…」

祥鳳「それでは行きましょうか。新しい仲間となればうちの提督、喜びますから」

こうして新たな仲間を引き連れ再び帰投するのであった





~鎮守府正面港~

山城「艦隊帰投しました…流石に疲れたわ」

城島「お疲れ様。今日はもうゆっくり休んでええで。また明日からは新しい海域に行かんとアカンし」

山城「戻る前に新しい子、連れて来たわ。ほら」

名取が前に出る

名取「名取と言います。ご迷惑をおかけしない様に、…が、頑張ります!」

城島「名取ちゃんね。…大丈夫? 緊張してへん?」

名取「だ、大丈夫、です…」

山口「あははww 大分緊張してるなぁww」

城島「そんな緊張戦でええで。ボクが提督の城島茂。よろしくね、名取ちゃん」

山口「俺も提督の山口達也。よろしく!」

国分「提督の国分太一だよ、よろしくねー」

松岡「俺は松岡昌宏。名取ちゃんよろしく!」

長瀬「最後に俺かな? 長瀬智也だよ、よろしくね」

名取「ほぇ!? ご、五人とも提督なんですか?」

山城「まぁ、そうなるわね」

神通「最初は驚きましたけど、五人ともいい人ですよ」

祥鳳「5人体制でちょっと他の鎮守府と違うけどそのうち慣れますよ、名取さん」

名取「は、はぁ…」

城島「改めて、ん」テダシ

名取「え、えっと…」

城島「握手握手」

名取「え、えっと…よろしく、お願いします」アクシュ

城島「うん、よろしくなー」アクシュ

少し安心したのか安堵の表情で握手する名取。彼女も早く鎮守府に馴染んでもらいたいと願う

山口「よーし、更に仲間も増えたし、この調子で次の奥地の方も攻略してくぞー!」

一同「おー!!」

E-1の突破により士気の上がるDASH鎮守府。しかし、奥地で待ち受けていたのは予想外の深海棲艦だった!
次回に続く―――!

投下終了しました。如何でしたでしょうか?
大規模作戦は同じ場面繰り返しなのでこんな感じでカット&カットでお送りします、その分艦娘達と海図とにらめっこして作戦を練ったりメンタルケアーとかそう言う場面をやっていこうかと
後作中であった夜戦マスの表現ですが正直そう言う設定にしないと何で日中日が高いのに夜戦マス? 日中に作戦決行して何故夜戦して終わってすぐにまた出撃? とかになってしまうので一部の深海棲艦がそういう事が出来ると言う事にしてください
それにアニメの方でも深海棲艦が蔓延ってる辺りには暗雲が立ち込めてたじゃないですか。一応アニメのそこいら辺を見て参考にしてみました
さて、明日から学校なので準備して寝ます。来週のDASHが早くももう楽しみですww
それではお読みいただき、よしてコメント、乙ありがとうございます! おやすみなさいです!

乙です
次はいよいよほっぽちゃん出るかな?

乙 ほっぽちゃん楽しみだな



ゲーム的な演出って色んな解釈できるよね
提督ごとに色んな解釈・演出があってそういうのを見るのも楽しみだったり

そういやこれ他の提督も同じ海域に参加してるんだよね
テレビ的な演出で他艦隊と合流→同時攻撃、なんてのも面白そうな・・・

乙です

球磨ちゃんは意外どころか、普通に優秀だからね!
ウチの鎮守府でも優秀ですよ、はい。


ドラム缶風呂も風情があるけど入渠ドッグ増やしたいな
てか普段の風呂はどうしてんだろ

乙です!
複数回同じのやっててもグダるしね、それにしても夏イベか……初戦潜水艦、開幕雷撃、夜戦マス……ウッ、頭が。
次回はほっぽちゃんか、どうなるのか楽しみです。


サイン、オイテケ

乙です
>>901 の最初あたりの掛け合いで何処ぞのドヤ顔と天使が頭に浮かんでしまったのは俺だけでいいハズ

DASH海岸

??「・・・・・私は後何ヶ月待機すればいいの?」

乙でした!しかし一回目のリ級改、めっちゃ頑張ったし最期に「私が負けても第二第三のリ級改がお前達を~!」
なんて言い残したのに…後続があっさりやられちゃって不憫だww

他の鎮守府に同じ艦娘が存在してるなら
安価で被ってもいいと思うんだが
どうせ解体か捨て艦にすりゃいいだけなのに



安価だと俺の望んでる艦娘の出番は一生無いだろうな

捨て艦戦法なんて番組的にダメでしょそれは

1つの鎮守府に同じ艦娘が来ないのは・・・妖精がうまいことブロックかけてるとか?
理屈で説明しにくいなら「本営でも調査してるが原因不明」でもいいだろうし
>>1がどういう方針でいるかはわからんが
もし最終的に全艦娘を出すつもりでいるなら望んでる艦娘もいつかは来るだろうし

・・・そういやこのSS(番組)的に「カットイン」ってどういうものなんだろう
艦娘がそれぞれ決めたいわゆる「夜戦用の必殺技」的な扱いかな?

成功報酬の春雨が居ないのは何故だ?

艦娘被りとかそういうのは
公式4コマみたいな感じでいいと思うよ

捨て(るはずの資材で)艦(娘を建造する)なら
TOKIOも何回かやってるな

捨て(るはずの資材で)艦(娘を建造する)なら
TOKIOはよくやってるじゃないか

坊ノ岬沖海戦から70年か・・・DASH鎮守府は大和をいつお出迎え出来るのかな?

>>944
大和が着任したら世代的にTOKIOは絶対波動砲の有無を聞くよな(前にもこんな書き込みしたけど)


波導砲(段ボール製巨大空気砲)
攻撃力は無いが、強力な風圧でネコヤキを蹴散らせるぞ!
また、敵空母がヲ級の場合、制空権喪失の場合であっても、頭部の艤装を吹っ飛ばすことで無力化可能だ!

島Pが悪ノリしてボンビーの資料映像に山城さん出すなら・・・「横須賀から来た女大工(たまに航空戦艦)」かな?

鉄やアルミは空き缶にも使われるよね?
空き缶リサイクルで艦娘は造れるか?
てな企画やりそうだ。

>>951
……途中でひっくり返って頭から着地するんですねわかります

春雨は貰えないん?

そういやリーダー久々にドラマ出るらしいな

今頃思ったが瑞鳳がLv49ってことは改造済みなんだよな
服が迷彩柄になるのには誰も何も言わなかったのかたまたま放送されてないだけか・・・

ふと気になってググってみたら作戦開始(8/8)の二日後って広島でツアーじゃんか!E-1突破してすぐに新幹線に飛び乗ったんだろうか、リハとかもあるだろうし
二日で突破って随分とサクサク進めるんだなと思ったけど、実際のライブやら収録やらと重ねるとかなりタイトっぽい?広島だったらライブ当日と翌日の午前くらいは動けないだろうし、なによりTOKIOは姫級と対峙するのは初めてだし
それで16・17日はサマソニ……まあこれは時間も短いだろうし、出番が終わってすぐ帰ると仮定すると潰れるのはこの二日だけか


>>947
どれくらい集めるかにもよるだろうけど、戦艦・空母レシピは無理でも開発と駆逐レシピくらいは回せるかな

>>956
建造やドロップは収録中だけだけらねーここの鎮守府、攻略済みの海域にちょくちょく自主的な出撃はしているらしいけど
まあそれでぽんぽんドロップしてたら寮建設も追いつかないし何より風来坊氏の負担がえらいことに……


っと、もう40レスか

工廠妖精ではないけどいよいよ妖精になりつつあるTOKIO

どうもこんばんわ、風来坊です
本当は今晩投下したかったのですが時間、及び予想以上に長くなってしまったので今日の22時頃に投下します
本文は一通り書きましたので後は安価2回とってドロップ艦を決定。ドロップ艦の下りを書いてコメレスして投下。の流れにしたいと思います
後、この板は安価とコメレスで終了させ、本編はスレ建てて投下します。WIKIの編集もその時しようかと思います

学校が始まり中々ssが書けない状況ですが時間管理をしっかりしてやって行きたいと思います
それでは今晩の安価の協力よろしくお願いします。それではまた会いましょう。おやすみなさいです


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        |                  | |       <すごく、まな板だよ!!
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..     |               龍 | |
      |              驤 | |
      |                  | |
.     ヽニニニニニニニニニニニニヽ!


こんばんわ、風来坊です。まずコメレスと安価に参りました! 今回凄く長い割に内容グダグダ…あれ? 最近毎回言ってる気がする…
無意識のうちに古鷹さんにスポット当ててました。ある意味優しすぎる彼女らしいかな、と思いながら書きました
それではまずコメレスから投下します、コメレス投下してから5分後に安価やりますのでよろしくお願いします!
―――――
纏めてですがいつも乙アリです!
>>919 >>920
いよいよ北方棲姫の登場です! お待たせしました。とは言え敵サイドなのでちょいちょいしか出ていませんが自分なりの北方棲姫の可愛さを表現したつもりなのでお楽しみください

>>921
正直夜戦マスは一番表現に苦労しました…。こじ付け感半端無いんですがこれがまぁ一番しっくりくるかなーと思いました
他鎮守府についてはあまり考えてないので同時攻撃に関しては無い可能性の方が高いです。ごめんなさい

>>922
長良と並んで火力高いですからね。ちなみにうちでは球磨型で唯一育ててないです…(雷巡トリオ前線、多摩は遠征)ゴメンネ

>>923
寮建設と並行して作戦終了後やってみますか。木風呂の方がいいですよね。タイル、と考えましたがあったかい感じがないので木風呂にします

>>924
自分はレベル50代だったので開幕雷撃はありませんでしたが艦隊の平均レベルが低くてそれはそれで苦労しました
前回のイベント完走できなかったから春イベは頑張るぞー!

>>925
ホントに言いそうで怖い(小並感

>>926
ちょっとだけ意識しましたww あの2人は好きです。色んな意味で面白いのでww

>>928
潜水艦かな? イベント終了まで待ってて! てかイベント終わった後に書きたいネタが多すぎでヤバイ

>>931
でも2日だけとは言え11回。つまり5回は撃退してますからまー粘ったんじゃないかなぁと思いますよ

>>932 >>935 >>937 >>939
被りがあると>>935さんの様に余計に希望の艦娘が出なくなっちゃうので…
捨て艦は嫌いなのでそこは譲りません。TOKIOの人柄を考えたら絶対にやらないと思いますし。後、被りが出ないのは番組内では触れないようにします
ホントに設定部分で被りは出さないと何の根拠も設定も無しに決定した事なので。>>939さんの言うように公式4コマ的な感じで行きたいと思います

>>938 >>953
今回来ます。報酬艦に関しては次の話に出そうと思います。なので今回も大淀さんの艤装の話は次回に出そうと思っていますのでお楽しみを

>>940-942
その捨て(るはずの資材で)艦(娘を建造)はやってますねww

>>944
夏と秋イベの中間に一回回す回を挟もうかと思ってます

>>945
特に長瀬と松岡辺りが目を輝かせながら聞きそうですねww

>>946
川内「もう、諦めなよ」
山城「工作艦だけじゃ無くて女大工とか…」

>>947
空き缶1個で資材換算で0.5くらいかな? そうするとかなりの数集めないとダメですね…
でもその数の多さがDASHらしいですねww

>>951
どこの出川哲郎ですかww

>>955
それ見ておぉーって思いましたね! リーダー基本的にセリフあまり覚えられないって言ってましたから。頑張れリーダー!

>>957
アァ…そう言えばそうだったなぁ…どうしよう。番外編的な感じで書いた方がいいかな…検討しておきます。下手したら書かないかもしれませんけど…

>>958
ぶっちゃけそのツアーのこと全然分からず書いていました…; 今回その事について軽く書いておきました

>>959
新しいCMですね。面白くてやっぱヤマトさんのCMいいなぁって思いました

>>974
やめたげてよぉ!
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コメレス終了しました! コメントありがとうございます!
それでは5分後に安価開始します。ご協力よろしくお願いします

安価に来ました。よろしくお願いします! それではレア艦判定行きます
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下二桁が
20~30,60~70,90~00の間、もしくはゾロ目でレア艦(銀以上)
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で行きます。↓2でお願いします!

68なのでレア艦に絞ります! それでは次
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00~24 駆逐艦
25~44 軽巡洋艦
45~69 重巡洋艦
70~89 潜水艦
90~99 戦艦
―――――
軽空母もありましたが全部ドロップした艦でした。残り少ないので↓1でお願いします

…すいません。もうこれ以上やると誘導する分のレスが出来なくなるので一旦新スレ建ててそれから安価の続きをしたいと思います。
とりあえず55なので重巡ですね、やっと仲間が増えるよ! やったね! 高雄さん、古鷹さん! 最上さん!

…あ、ホントだww いつも↓2だからつい癖で…
URL張っときますね↓
【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】 その5
【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】 その5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429108734/)
新スレもよろしくお願いします! では!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年02月23日 (月) 08:30:34   ID: YQk0xc9N

どうでもいいかもしれませんが、配線に使うのは導線(金属線)ではなくて、ケーブル(被覆付導線)のような・・・

2 :  岡崎   2015年03月07日 (土) 11:43:18   ID: 5BC_Pfa1

以前ZIPで、「仮面ライダーX」の誕生日の問題で、山口達也が、「電人ザボーガー」と答えたのに驚いた。
これはニ航戦の飛龍さんに「飛龍三段蹴り」をやって貰わないとな。勿論、ザボーガーは蒼龍。仮面ライダーXは銛で有名な達っちゃんで。

3 :  SS好きの774さん   2015年03月25日 (水) 14:20:21   ID: fb2z0oEk

最上はどこへ?

4 :  SS好きの774さん   2015年04月04日 (土) 00:21:03   ID: RIjipEgR

飛龍って聞くと艦これの飛龍よりマイトガインに出てきた飛龍を思い出してしまうwww

5 :  SS好きの774さん   2016年05月27日 (金) 13:37:46   ID: pDHsA37Q

結局二年近くかかってるうえに書く場所までかえてんのに終ってないっていうねw
というか逃げたからなあ

6 :  SS好きの774さん   2018年04月30日 (月) 21:36:08   ID: xY7Q8YDZ

艦娘も性的な目で見てたんやろなって

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