仗助「グレートですよこいつはァ」part4 (1000)

たてました!!!!!!!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420558266

過去スレ貼っと来ます!!

仗助「グレートですよこいつはァ」part3
仗助「グレートですよこいつはァ。」part3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413296555/971-)



毎回見てます頑張ってください!

>>7
ありがとうございます!!!!
投下しますぜェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!




今までの無敵ジョースターシリーズッッ!!




ジョナサン「君がディオ・ブランドーだね」
ジョナサン 「君がディオ・ブランドーだね」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403101733/)


ジョセフ「ジョセフ・ジョースター、ジョジョってよんでくれ」
ジョセフ 「ジョセフ・ジョースター、ジョジョってよんでくれ。」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403796466/)


ジョセフ「ジョセフ・ジョースター、ジョジョってよんでくれ」part2
ジョセフ 「ジョセフ・ジョースター、ジョジョってよんでくれ」 part2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404465381/)


承太郎「やれやれだぜ」
承太郎 「やれやれだぜ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405267213/)


承太郎「やれやれだぜ」part2
承太郎 「やれやれだぜ」 part2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405786037/)


承太郎「やれやれだぜ」part3
承太郎 「やれやれだぜ」 part3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406560924/)


承太郎「やれやれだぜ」part4
承太郎 「やれやれだぜ」part4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408296361/)


仗助「グレートですよこいつはァ」
仗助「グレートですよこいつはァ。」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409062545/)


仗助「グレートですよこいつはァ」part2
仗助「グレートですよこいつはァ。」part2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410181256/)


仗助「グレートですよこいつはァ」part3
仗助「グレートですよこいつはァ。」part3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413296555/l50)








とある休日の日









ブォォオオオオオォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!









墳上「やっぱ休日はバイクで杜王町をまわるのが一番だな!」ブロロッ


墳上「今日の気分は・・・・・そうだな・・・・。」


墳上「海にだなッ!」




墳上「海だなッ!」


ですすいません




墳上「おっ!あのトンネルを抜ければもう海だぜッ!」


墳上「よっしゃ!一気に突き抜けるぜッ!」ブゥゥンッッ!








ドッビュゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!








トンネル「」┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨



トンネル内






ブォォオオオォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!











墳上「ネヴァゴナギッブユーアップ~♩」フンフンフ~ン


墳上「ネヴァゴナレッチュ~ダ~ウン~♩」


墳上「ネヴァゴナラ・・・・


墳上「 !?」






┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨








部屋「」┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨










墳上「何だありゃァッ!?」


墳上「なんでトンネル内にドアとか窓なんかがあるんだァ!?」




墳上「こりゃァ調べるしか・・・・・ッ!」グッ!


墳上「ねぇだろうがよォォッ!」グオォォンッ!







ギャルルルルルルッッッ!キキィィーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!








墳上「ふん・・・・・。」シュゥゥゥッ




墳上「・・・・・・・。」ザッザッザ・・






部屋「」┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨






墳上「・・・なんだか薄気味悪い雰囲気だぜ・・・・・・。」


墳上「入る前にチラっと窓からのぞかせてもらうぜ・・・・・。」スッ


墳上「 ! 」


墳上「な・・・・・・なんだありゃァッ!?」







┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨









手「」┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨








墳上「なんだあの手は・・・・・・ッ!」


墳上「切り口から血が出ている・・・・・・ッ!」


墳上「まさか・・・・・あれは本物なのか!?」





墳上「ハッ!」


墳上「前に仗助達から聞いた吉良って奴の事件!」


墳上「確か女の手だけを奪うっていうスタンド使いだなッ!」


墳上「顔を変えてまだ潜んでいるとは聞いたが・・・・・・まさかこんなところに隠れ家をつくっていたとはなッ!」


墳上「急いで仗助達に知らせなくちゃあよォッ!」ダッ!
































「どこの誰に知らせるだって」


























墳上「へ・・・・ カチッッ












ドッグオオォォォォオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!















墳上「が・・・・ハァッ!」ドッシャァッ


墳上「ガァ・・・・・クァァ・・・・ッ!」ズルッ


墳上 (今のは・・・・・スタンドッ!)


墳上 (駄目だ・・・・・・痛みでハイウェイスターを出せない・・・・・・ッ!)




「まさかこうもはやく見つかるとはね・・・・・・」


「まあ見つかったのが君のような雑魚でよかったよ・・・・・・」






墳上 (ちくしょう・・・・・顔が見えねぇッ・・・・・・・・ッ!」


墳上 (張り上げる声すらも出ねぇ・・・・・・・・。)


墳上 (本当・・・・情け・・・・・ねぇなあ・・・・・・ッ!)




「まあその傷じゃあもう助からないね・・・・・・」


「万が一病院に行ったとしてももう話すことすらできないかもな・・・・・・」


「さて・・・・私はもう帰るとしよう」


「もし神が君を見捨てなかったら助かりはするかもな・・・・・・」


「もちろん、そんなものが本当にいれば・・・・の話だがね」ククク







墳上「・・・・・・・・。」


今日はここまで!!!!!!!

前スレを埋めといてもらうと助かりますッ!!!!!!!

アニメきたあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!

OPかっこよすぎるゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!

EDいいねェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

雑談は前スレでやれ


と思ったら>>1かい

>>33
すいません・・・・テンションがおかしかったです
投下します・・・・・・



おっさん「フンフンフ~ン・・・・おっ?」


おっさん「おい兄ちゃん、こんな朝っぱらからトンネルの入り口で何してるんだ?」


墳上「・・・・・・。」


おっさん「おい兄ちゃん・・・・・。」


墳上「・・・・・・・・。」


新OP結構好きだけど確実にカラオケで一人では歌えない曲だ

>>36
大丈夫!みんながいるじゃあないッ!












仗助「何イィッ!墳上が事故っただって!?」


康一「そうらしいんだ!バイクが爆破されたみたいに粉々になって・・・・・・・・。」


康一「墳上くんもなんとか助かったらしいけど・・・・・・。」


億泰「墳上の野郎がなぁ・・・・・。」


仗助「・・・・・・。」



あれ?もうエジプト編始まったのか
そういや3部はpart4で終わったんだよな
4部はどの位続くかな



億泰「なあ二人ともよぉ、見舞い行かねえか見舞い!」


康一「お見舞いか・・・・・どうする仗助くん?」


仗助「まあいいけどさ二人とも俺のクレイジーダイヤモンドの能力チョロッと忘れてない?」ヒュォンッ!


クレイジーダイヤモンド「・・・・・・。」チラッチラッ


康一億泰「「あっ!」」


仗助「そういうこと、俺も後で行くから先に二人で行っといてくれよ。」


>>39
一応このパートで終わらせる予定です



そして放課後








仗助「よし・・・・病院に行くとすっか。」


仗助「バスで向かった康一達はまだ半分ってとこか・・・・・・。」


仗助「・・・・・・・・。」


仗助「追い越すか。」ニヤリ




仗助「このおニューの靴はやめてと・・・・・・。」


仗助「でもこのお高い靴も履きたくねぇしな・・・・・・。」


仗助「思いっきり走るとぶっ壊れちまうんだよな。」


仗助「まあこの際仕方がねぇ!」


仗助「じいちゃんの靴を借りることにするぜッ!」






___________________________









仗助「いっちについて・・・・・・・・。」グググッ


仗助「よー・・・・い・・・・。」ビキキッ!ボッゴォッ!


仗助「ドンッッ!」 ┣¨ッッッッ!!!!





















ゴオォォォッッッッ!!!!!!!!!!
























ドッヒュウウウウゥウゥゥウーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッッ!!!!!







今日はここまで!!!!!!!
ああああはやく来週にならないかなァァッ!!!!

スゴク個人的でどうでもいい事なんだけどよォ~~~ッ…>>13の噴上の「鼻歌」が今頃ようやくリック・アストリーだと思い出せてスッキリさわやかな気分だぜェーーーーーッ

>>50
わかってもらえた!!でも今日はお休みです
すいません・・・・

深夜に来ます!!!!!!

すいません!
PCが異常で投下できませんでした、投下します!!




バス車内






康一「墳上くん大丈夫かな・・・・・・。」


億泰「大丈夫だ康一、あいつは俺みたいにタフだからよぉ!」


億泰「そう簡単にはくたばらないぜ!」


??「「「その通りよ!!」」」


康一「あっ!君たちは!」




アケミ「絶対大丈夫よ!」


ヨシエ「裕也はすっごいタフなんだからね!事故なんてへっちゃらよ。」


レイコ「そこの馬鹿億泰と同じなのは侵害だけどね!」


億泰「おいおいそれはないぜ~~!」


康一「プッ!」ククッ


億泰「あっ!康一お前今笑ったな!」





康一「・・・・・。」


康一「・・・・・・ワラッテナイヨ。」


億泰「嘘だッ!」





┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨










億泰康一「「 !! 」」


アケミ「何これ・・・・・・地震!?」


レイコ「いや違うわ・・・・何かが近づいてくるッ!」








仗助「ドォラララララララララララアアアアアアアアァァァァァァァァッッ!!」┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨ッ!










ドッッッヒュウウウゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!












康一「・・・・・・。」


億泰「・・・・・・。」



アケミ「なあ康一・・・・今なんか人が走ってなかったか・・・・・・?」


ヨシエ「微妙に仗助の野郎に似てた・・・・よな?」


康一「う・・・・・・うん。」


康一「億泰くん、今のって。」ヒソヒソ


億泰「ああ・・・・・・間違いなく仗助だ。」ヒソヒソ




仗助「ドララララララァァッ!」シュバッッ!!!







ギャルルルルルルッッッ!ビキビキビキィッッ!!









仗助「・・・・・・・。」シュゥゥ・・・・


仗助「よっしゃ!一番乗りだぜッ!」




仗助「でも病院に来たのはいいが・・・・・・ちと早すぎちまったぜ。」


仗助「ここで一人寂しく康一達を待ってるのもな・・・・・。」


仗助「・・・・・・。」




仗助「そういえばバスを通り越したあとのトンネルで何か部屋みたいなのがあったな・・・・・・・。」


仗助「チラッと見ただけでよくわからなかったけど・・・・・・。」


仗助「・・・・・・・。」


仗助「・・・・・・行くか。」ニヤリ


ここまでェ!

投下しようかッ!?
>>80!君の意見を聞こうッ!

そろそろサンタナの安価スレまたやってください

>>80
待っていてください!必ずやります!!
大人は正直ものなのです!

よっしゃ!
風呂上がりの投下ですぜ!!





┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨









ヒュゥゥゥーーーーーーーーーーーンッッッ!!










康一「・・・・・・。」


億泰「・・・・・・。」


康一「また通ったね。」


億泰「ああ。」


三人「「「 」」」 ブルブルガタガタッ





ギャルルルルルルッッ!ビキビッキィィッ!








仗助「・・・・・・この部屋だな。」シュゥゥ・・・


仗助「よし・・・・入るか。」


クレイジーダイヤモンド「ドラ・・・・。」ハアハアッ


コンクリート「ありがとさんよ」ピッカピカ



仗助「ノックしてもしもぉ~し!」ドグォンドグォンッ!


仗助「・・・・・・。」


仗助「勝手に入るか!」ガチャッ!


??「ちょっと待て!そこで何をしているッ!」


仗助「 ! 」





川尻「そこは・・・・・・ムッ!?」


仗助「・・・・・・。」


川尻 (何イィッ!?)


川尻 (東方仗助ッッ!なぜここにッ!?)




仗助「・・・・・・そこは?」


仗助「あんた・・・・何か知ってる口っスね。」


仗助「こんなところに部屋がある自体不自然だ・・・・普通じゃありえないッスよねぇ。」


仗助「普通じゃない・・・・例えば。」


仗助「『スタンド使い』とか。」


川尻「 ! 」ギクギクギックゥゥ!




川尻 (マズイ・・・・つい一般人だと思って声をかけてしまった・・・・・・!)


川尻 (疑われている・・・・どうするッ!)


仗助「・・・・・・・。」




川尻 「 ! 」


川尻(そうだ!>>94と言い訳すればッ!)


トンネルの工事道具が置いてあるんだ、下手に動かすと(私がキラークイーンの能力で君を)爆発させてしまうぞっ!!!



川尻「トンネルの工事道具があるんだ、下手に動かすと爆発させてしまうぞっ!!」ヌギヌギッ


川尻「早く離れるんだ!」ジィーーーッ


仗助「なんか急に作業服着替え出した・・・・・・。」


川尻「早く離れた方がいいぞ!」スッポリ!




仗助「でもよォ・・・・・・ここまできたらッ!」


仗助「引き返せないッスよォォ!!」ギュンッッ!


川尻( はやいッ! )


川尻「させるかああああァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」バッ!




川尻 (私の力+キラークイーンの力を重ねれば!)


川尻 (貧弱な私でも仗助など・・・・・・!)


川尻「ぐぬぬゥゥ・・・・・・ッ!」グググッ!


キラークイーン「ニャァァ・・・・・・ッ!」グググッ!


仗助「・・・・・・・。」ポリポリ


仗助「フワァ~~。」


本当にたまたま偶然なんだけどビルの爆破解体現場で働くキラークイーンの画像を持っていたので一応貼っておきますね!!!!!!!!!!!!!!
http://i.imgur.com/NM3Nvc4.jpg

誰か吉良が作業服着てヘルメットをかぶりながら仗助にタックルしている画像をください!!
母が急に倒れてしまったんです!!!お願いします!!

>>99
母が
「おっ!少し身体が楽になった」と言ってました!
でもまだ足りないんですお願いしますッ!!



仗助「ほい。」テヲアゲル


川尻「ぐわああああああぁぁッ!」ドッガァッ!


キラークイーン「ニャアアアァァッ!」ドッガァッ!


川尻「ギギギ・・・・ッ!」


仗助「これでようやく中に入れるぜ・・・・。」ニヤリ



川尻 (ダメだ・・・・今中に入られたらッ!)


川尻(私の秘蔵マル秘画像ファイル全三十冊を見られてしまうッ!)


川尻(どうすれば・・・・・!)




川尻「こうなったら>>106しかないッ!」


川尻「うおおおおおおおおおおおォォォッ!」

自転車を漕いでる警官の東方さんに頼む




良平「フンフンフ~ン♩」キコキコ


川尻「助けてくださいッ!馬鹿みたいな髪型した奴にカツアゲされてるんですッ!」


良平「なんじゃと!」






川尻「ハッ!」


仗助「・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


川尻(しまったッ!こいつは髪型をけなされるとプッツンするヤバイ奴だと大家さんが言っていた!)


仗助「・・・・・おいおっさん・・・・ッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・俺の髪型がランチ時のハンバーグみたいだとォ!?」┣¨┣¨┣¨┣¨


川尻「ヒィィッ!」ビックゥッ!




仗助「・・・・・そこの警官もろともぶっ潰してやるぜッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


良平「・・・・・・怒りでワシを認識できないでいるな。」┣¨┣¨┣¨┣¨


良平「・・・・おい兄ちゃんッ!はやくここから逃げろッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


良平「・・・・・・巻き込まれるぞッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


川尻「はいぃィッ!」




良平「・・・・・鉄球で身体能力を強化ッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨ ギャルルルッ!


良平「・・・・・・ぬおおおおおおおおおおおおォォォッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨ ビキビキビキッ!


仗助「ドォララララララララララララッッ!」ゴッ!







ドッッガアアアアアァァァアンッッ!







川尻「ダメだ・・・・ここにいたら寿命がなくなってしまう!」ブルブル


川尻「避難しなくてはッ!」ズリズリ




川尻「そうだ!この部屋の中に・・・・・ッ!」ガチャッ


川尻「避難を








『吸い取ってやるぞ』









川尻「えっ ヒュォンッ




ズギュゥゥゥンッッ



今日はここまで!!!

画像が・・・・欲しいですっ!

画像やAAをくださった方々!本当にありがとうございます!!
母もすっかり元気になりました!

夜には投下しにきます!!



仗助「ドォララララララララララララァァァッッ!」シュバババッ!


良平「・・・・・・いい加減に!」┣¨┣¨┣¨┣¨


良平「せんかァッ!」ゴッッ!


仗助「 ! 」


仗助「グゥぅ・・・・ッ!」ゴッシャァッ!








仗助「・・・・・・やるじゃねぇか!」┣¨┣¨┣¨┣¨ グググ


仗助「・・・・・だが人の髪型貶した奴はよぉ・・・・・ッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・許すことなんざできねぇよォッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「ドォラアァッ!」ドガァァッ!


良平「ク・・・・・ッ!」ゴッシャァッ


>>1よ、途中で寝てしまったのか?

>>127
疲れや睡眠不足もあるだろうし、寝落ちもしちゃうわなぁきっと……>>1

つ水(キリマンジャロ産のミネラルウォーター)

寝落ちしたァ!



良平「ぬぅああァッ!」ガッシィッ!


仗助「 ! 」


良平「・・・・・・東方家奥義ッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨ ギャルルルルッッ!


良平「黄金回転・背負い投げェッッ!!」ゴッッッ!









ドッッガアアアアアアァァァンッッ!!










仗助「く・・・・・グ・・・・ッ!」パラパラ




仗助「・・・・・あれ?」


仗助「ここはいったい・・・・・?」チラッ


川尻「」カラッカラ


ハイウェイスター「・・・・・」


仗助「・・・・・・・。」


仗助「何が起きてるんだァッ!?」




ハイウェイスター「・・・・・養分。」


ハイウェイスター「お前の・・・・・養分をよこせェッ!」バッ!


仗助「ドラァッ!」ドゴォッ!


ハイウェイスター「ウゲェッ!」グッシャァァ!




ズギュンッッ!








仗助「 ! 」


ハイウェイスター「養・・・・・分・・・・を!」バラララッ


仗助「こいつ・・・・・ッ!分離して俺の中に!」


仗助「養分を吸い取られている・・・・・のかなたぶん?」





病院内








墳上「 ! 」カッ


墳上「うぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおォォォッ!」ガッバアァッ!


アヨレ康億「「「「!!!!?」」」」


康一「墳上くんが起きたッ!」


億泰「しかもなんか覚醒してるぞッ!筋肉が膨張して体型が変わってやがるッ!」



墳上「はああああああああああああああああああああああああああァァァッッ!!」シュゥシュゥシュゥッ!


ですよねー(白目)



アケミ「まあ!何てたくましい身体!」///


レイコ「いつもの裕也もカッコいいけど今の裕也はスーパーウルトラカッコいいわッ!」///


ヨシエ「抱いてッ!」///


墳上「・・・・・・・。」シュゥシュゥシュゥッ!




墳上「・・・・・力をッ!」


墳上「俺は圧倒的な力を・・・・・手に入れたッ!」


墳上「俺は無敵だあああああああああああああああああああああァァァッ!」カッッ!


墳上「戻ってこいハイウェイスタァァァァッ!」バッ!


ハイウェイスター「ハアアァッ!」ヒュォンッ!


康一「 ! 」




墳上「俺に敵う奴はいねェェッ!」


墳上「まずは康一!それに億泰!」バッ!


墳上「この美しき俺の晴れ舞台の礎となって俺にひれ伏せェェッ!」


億泰「なんかよぉ!」ヒュォンッ!


康一「うん・・・・・こっちもスタンドを出さないとヤバイね・・・・・・・ッ!」ヒュォンッ!




億泰「ザハンドォ!」


ザハンド「ハアァッ!」ガオンッッ!


ハイウェイスター「」ヒュゥンッ


ハイウェイスター「ハアアァッ!」ドガガガガァッ!


ザハンド「ガッハアアァ!」ブッシャァァアッ


康一「億泰くん!」


億泰「なん・・・・・だと・・・・・ッ!?」ドッシャァァ




億泰「俺のザハンドの攻撃をよけつつ反撃しやがった・・・・・ッ!」


億泰「それに・・・・・なんだこのパワーはよぉッ!?」


億泰「ハイウェイスターのパワーじゃねぇ!クレイジーダイヤモンドのそれだッ!」


墳上「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハァァァァッ!」


康一「こうなったら・・・・・!」






康一「エコーズ!」


エコーズACT3「イクゾコウイチ!」


エコーズACT「スリーフリーズッッ!」シュバババババッ!


康一「ACT3のスピードなら強化されたハイウェイスターでも




















メリッッ




















康一「・・・・・えっ?」ブッシュゥゥッ


ハイウェイスター「ニヤリ」┣¨┣¨┣¨┣¨




康一「そんな・・・・・早すぎるッ!」フラッ


康一「仗助・・・・・くん・・・・・・・。」ドッシャァァ


億泰「」


康一「」


墳上「フゥハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハァァァッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨









ドヒュゥゥンッッッ!















墳上「 ! 」


仗助「・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


墳上「仗助ェェ・・・・・ッ!」ニィィッ




墳上「俺は圧倒的な力を手に入れたッ!」


墳上「仗助!」


墳上「お前の精神エネルギーでなああぁぁッ!」


仗助「・・・・・・・墳上。」┣¨┣¨┣¨┣¨




仗助「・・・・・お前動けるように。」┣¨┣¨┣¨┣¨


墳上「そうだ仗助・・・・・ッ!」


仗助「・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


墳上「・・・・・・・・。」




仗助「元気になったのかよォ!」ぱあぁぁッ


墳上「えっ。」


仗助「なんだよ墳上ィ!なんかお前のスタンドが俺んとこに来たからよォ!」


仗助「てっきりなんかあったと思っちまったぜッ!」ハハハハハ


仗助「無事で良かったぜッ!」ダッキィィッ!


墳上「うぎゃああああああああああああああああああああああァァァァッ!!?」バキボキベキバッキィィッ!




墳上「ガァッ!」ドサッ


墳上「」


康一「」


億泰「」


仗助「・・・・・・・。」


仗助「・・・・・・・何これ。」




その後三人とも仗助がクレイジーダイヤモンドで治してあげた

墳上に犯人を聞こうとした仗助だったが一度死を経験しそうになった墳上の脳はもう覚えてはいなかった

川尻もちゃんと病院に来る前に治したそうだ


ここまでェェ!!!!!!!、

乙です
ジョースターの力をほんのちょっと吸収しただけでこんなんなんのかよ…(怯)

>>156
一応、東方一族の力も含めてかと………

あ、忘れてた

いっちー乙

投下します!!!!!!!!!!!!



とある雨の日






ザッ・・・・・







??「・・・・・。」


??「・・・・・・。」スッ




??「・・・・・長い雨だ・・・・・。」


??「長雨は身体にさわるからな・・・・・・」


??「・・・・・・どこかで雨をしのぎたいものだ・・・・・。」


??「・・・・・。」キョロキョロ





川尻家「」





??「あの家に失礼しようかな・・・・・。」スタスタ







??「」バッ!




ヒュンッ!




??「」スタッ


??「・・・・・自分より何倍もの高さを跳ぶなど我々にとっては容易いことだ。」


??「ここで一休みするか・・・・・。」









ガララッ








??「 ! 」


しのぶ「・・・・・・。」


??「・・・・・なんだ人間か。」


??「フン・・・・・。」





しのぶ「 ! 」


しのぶ「きゃああああああああああッ!」





キャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ







川尻「 ! 」


川尻「しのぶの叫び声ッ!」


川尻「地下からだな!早いいかなかればッ!」ダダダダッ


川尻「しのぶッ!」ハアハアッ






ダダダダダダダダッ!










川尻「しのぶッ!」バッ!


しのぶ「キャァァァーーーーーーッ!可愛いィィッ!」ギューーッ


キャット「ニャァ(こらやめろ)ッ!」ジタバタッ


川尻「」ズコォォーーーーーーーーーッ!


このキャットはストレイキャットの猫でお願いします!



しのぶ「モフモフモフモフモフモフモフモフモフモフッ!」///サワサワッ!


キャット「えぇいッ!モフモフラッシュをするんじゃあないッ!」


しのぶ「ねえ見て貴方!この子ブリティッシュ・ブルーよ!」


しのぶ「この毛並み!もう可愛いすぎだわッ!」///


キラークイーン「ウンウンッ!」///


川尻「・・・・・・・・・・。」




しのぶ「あら貴方、どうしてここに来たの?」


川尻「・・・・・なんでもないよ。」ハア


川尻「僕は先にリビングに戻ってるよ・・・・・。」




川尻「うおッ!」グンッ


キラークイーン「モフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフッ!」///サワサワッ


しのぶ「モフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフモフッ!」///サワサワッ


川尻「くそッ!キラークイーンが動かないせいで射程距離外まで動けないぞッ!」グググッ


キャット「くそぉぉ・・・・・ッ!悔しいが感じてしまうッ!」///




キャット「人間がァ・・・・・ッ!」ヒュォンッ!


キャット「ハアァッ!」






ゴッッ!!






キラークイーン「ニャァァァッ!」ゴロゴロッ


しのぶ「キャッ!」


川尻「しのぶ!」ダキッ!




川尻(奴の周りにいたキラークイーンもろとも吹っ飛ばされたッ!)


川尻(まさかコイツ・・・・・ッ!)











┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨











キャット「・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


川尻「スタンド・・・・・使いか・・・ッ!」


今日はここまでェェ!!!!!!

お~れは>>1だよ投下ができるうぅ~うぅ~うぅうぅうぅ~♪



ある雨の日に川尻家に侵入してきた謎のスタンド使い!

それは紛れもない・・・・・!

そう・・・・紛れもないッ!

『猫』だったのだッッ!!





┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨









キャット「グゥゥ・・・・・ッ!」ゴゴゴゴゴ


川尻「・・・・・・。」


キラークイーン「ニャァ・・・・・。」





川尻「・・・・・・。」


川尻「奴の能力がわからない以上迂闊に手は出せないな・・・・・。」


川尻「ここは>>190で様子見だ。」


首の皮つかみ



川尻「キラークイーンッ!」


キラークイーン「しばッ!」シュバッ!




ギュムッ





キャット「うにゃぁっ!?」バタバタッ


川尻「よしっ!確保ォ!」




キャット「ニャァ(喰らえ空気砲)ッ!」ドヒュンッ!


川尻「うげェェッ!」ドッゴォッ!


川尻「こいつ・・・・・・・・何かを飛ばしている・・・・・・ッ!」グググッ


川尻「こうなったら>>195で反撃だッ!」


ksk



川尻「加速ッッ!」ヒュンッ!


キャット「 ! 」


川尻「そこだァッ!」


キラークイーン「ニャァッ!」シュバァッ!






ガッッッ







キラークイーン「 !? 」


キャット「ニャン・・・・・・。」ニヤァリ





キラークイーン「ニャニィ・・・・ッ!」グググッ


川尻「キラークイーンの手刀が・・・・止められた!?」


川尻「いや違う・・・・・・あれは何かに攻撃を妨害されているッ!」


川尻「さっきの攻撃・・・・・・それにしのぶとキラークイーンを吹っ飛ばした力!」


川尻「まさかコイツッ!空気を操るのかッ!」


キャット「ニャァァッ!」バアアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!





川尻「キラークイーン!離れるんだ!」


川尻「コイツに接近攻撃は通用しない!それに奴の周りの空気を消されたら爆弾は不発するッ!」


川尻「圧倒的に相性が悪い!」


キラークイーン「ウンウンッ!」アセアセッ




川尻「ここは>>202をするしかないッ!」


川尻「行くぞキラークイーンッ!」


キラークイーン「ニャァッ!」

玉葱をキャットフードに混ぜて差し出す

>>202
あぁんまりだぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!




川尻「猫の嫌いな玉ねぎで追い払うッ!」


川尻「キラークイーン!この玉ねぎを刻んでくれッ!キャットフードに混ぜるぞ」バッ!


キラークイーン「」ガシッ


キラークイーン「ニャアッ!」ドッガァァンッ!


川尻「うわああああぁ何をするだァーーーーーーーーーーーーーーッ!」


キラークイーン「ニャン!」タマネギキライッ!





川尻「こうなったら俺自身がやってやる!」


川尻「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお>>209ッッ!」バッッ!


キャット「 ! 」


イカをキャットフードに混ぜて差し出す




川尻「このイカを!やつに喰わせるしかないッ!」


川尻「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッ!」ダダダダッ!


キャット「 ! 」


キャット「ニャアァァァ(なんだが知らないが喰らえ)ッ!」ドッヒュゥンッ!




ストレイキャットは空気弾を撃った!

なぜ彼がとっさに空気弾を撃ったのかはわからない!

彼の中に眠る野生の本能が行動させたのかはたまた運命なのかッ!?

撃ったその先には!




川尻「うげえぇぇぇッ!」ドグシャァァッ!


キャット「ニャッタ!ニャニャンニャニャン(勝った!第四部完)ッ!」


川尻「」グラァッ





ゴオオオォッッ





キャット「エッ!?」








ドッシィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!






___________________










しのぶ「ハッ!」


しのぶ「あの人にだかれた時の興奮で気絶してたわ・・・・・・・ッ。」///


しのぶ「それはそうとしてなんだかさっきより散らかってるような・・・・・・。」キョロキョロ


川尻「」


キャット「」




しのぶ「・・・・・・。」ジィィーーーーーーーーッ


川尻「」


しのぶ「」///


しのぶ「・・・・・添い寝しちゃおっ。」/// ゴロンッ


しのぶ「えへへへ・・・・・。」///







































キャット「」


キラークイーン「ニャァ?」ツンツン





今日はここまで!

深夜にきます!
寝たら来れないかもです!!

>>221
当たり前の事やないかーいッ!(テテーン!

>>222
マジで最高チョーいけてる

投下します!!!!

本当の本当に投下します!!!!



チュンチュンッ










川尻「・・・・・・。」パクパク


川尻「・・・・・・。」ムシャムシャッズズズ


早人「おはようパパ。」ガチャッ


川尻「ああ早人・・・・・・おはよう。」




しのぶ「あら、あんたがこんなに早く起きるなんて珍しいわね。」


早人「僕だってたまには早く起きるよ!」


しのぶ「いつもその調子でいてくれたらいいんだけどね~。」フフフ


早人「もぉ~ママったら・・・・・。」




早人 (このごろのママはすこぶる期限がいい。)


早人(それにパパも以前と違ってユーモアな性格になった気がする。)


早人(時々意味不明なことをしだすことがあるのはちょっと困るけど。)


早人(それに・・・・・・。)チラッ


川尻「・・・・・・。」ズズズ


川尻「あっち”ィいッ!」ブッフォォッ


早人(ちょっとおばかになった気が・・・・・・・。)




川尻「じゃあ行ってくる。」スッ


しのぶ「いってらっしゃいあなた。」


早人「・・・・・・。」


早人「またサイズの違う靴を履いてる・・・・・・。」


早人「こっそり靴を磨いてあげた時に知ったことだけど・・・・・なんで家にサイズの違う靴があるんだろう?」




早人「そして今日の朝ごはん・・・・・・。」


料理「スッキリ!」


早人「パパが以前食べなかったしいたけを残さず全部食べている。」


早人「おかしいな・・・・・・何かがおかしいぞ。」




早人「そしてしまいには・・・・・・。」


キャット「ニャォン!」ドヒュンッ!


しのぶ「あらキャットちゃん、洗濯物乾かしてくれてありがとうね。」


キャット「ニャニャン(フン、こんなの朝飯前だ)ッ!」


早人「・・・・・・。」




早人「おかしい・・・・・・何かがおかしい。」


キャット「ニャン、ニャンニャンニャ(おい早人、遅刻しちまうぞ)。」


早人「・・・・・・何と無くいってることがわかっちゃうのも本当はありえないんだけどな~。」ナデナデ


キャット「ニャン・・・・。」///




早人「・・・・・・。」


早人「・・・・・まあいっか。」


早人「パパのことを疑うなんてどうかしていたよ僕。」


キャット「ニャ?」


早人「ううん、なんでもないよ。」


早人「さて、早く行かないと学校に遅れるぞッ!」





早人「いってきま~~す!」


しのぶ「いってらっしゃい、寄り道しちゃダメよ~~!」


早人「はーーーーーーいッ!」ダダダダッ





その日早人は仕事から帰ってきた自分の父の肩をもんであげた

今まで何回もやってあげたことだが父ははじめてもまれたかのような反応だった

だがその父の反応が心から喜びが溢れるようなものだった

早人はまた、自分の家族が大好きになったのである


今日はここまで!
キャットさんは能力含めて家族公認ということで!

でぇじょうぶだ。きっと仗助が後で
承太郎「お前の能力はこの世でもっとも・・・」
川尻「ハッ!僕は一体」
仗助「治ったっスよ」
承太郎「」
吉良「」
てな感じで治してくれるさ

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『余り更新されて無かったこのスレが
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        何時の間にか更新されていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    スターワゴンだとかエリナAだとか

   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

>>255
大丈夫!これからは毎日更新ですぜ!!

その後の>>1の行方を知るものは誰も居なかった・・・4部 完

>>259
という夢を見たのさ!!


投下します!!!!



億泰「鉄塔にィ?」


仗助「住む男だとぉ~?」


康一「まあ友達に聞いた話なんだけどね。」


康一「なんでも鉄塔に自給自足で住む男がいるらしいんだ。」




億泰「よっしゃ賭けだ康一!」


億泰「その鉄塔に住む男が本当にいるかどうか賭けようぜッ!」


康一「じゃあカフェ・ドゥ マゴのコーヒーでどう?」


億泰「GOODッ!」


仗助「なんか前にもこんなことがあったような・・・・・・。」サイフチラッ


サイフ「スッカラカ~ン」





仗助「・・・・・・。」


仗助「・・・・・ありませんように。」ボソッ


短い投下ですまない・・・・

投下しまs







_______________________












億泰「本当にこのあたりなのかよ康一?」


康一「うん・・・・・・。」


康一「確かこの辺りにポツンと鉄塔があるって・・・・・・。」


億泰「まあまあ、そんなもの好きな奴がいるとは思えねぇよ康一。」


億泰「諦めてとっととドゥマゴに行こうz 康一「あった!!」


億泰「何イィィーーーーーーーーーーッ!?」





鉄塔「」バアアアアアアアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!







億泰「うへぇ・・・・・・本当にありやがった。」


康一「仗助くん。」チョンチョン


仗助「・・・・・・。」


仗助「畜生。」




億泰「それにしても間近で見ると迫力あるなァ~~。」


康一「何メートルあるんだろ・・・・・・。」


仗助「・・・・・・。」




仗助「・・・・・・今月の残り少ない小遣い。」 ┣¨┣¨┣¨┣¨ ブツブツ


仗助「・・・・・露伴の野郎との賭けで勝手にジジイのカード持ち出したせいでジジイからの小遣いも全部パー。」┣¨┣¨┣¨┣¨ ブツブツ


仗助「・・・・・・そんで追い打ちをかけるかのようにやってくる康一への奢り。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・しょーもない賭けのせいで俺の金は・・・・・・ッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


康一「あの仗助くん・・・・・・コーヒーはさ、また今度でいいからね!」







仗助「・・・・・・なんだと康一。」┣¨┣¨┣¨┣¨


康一「ヒィッ!」ゾクッ


康一「だからコーヒーの奢りはまた今度の機会で大丈夫だよ仗助くんッ!」アセアセ


仗助「・・・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨




仗助「マジすか!!?」


康一「う・・・・・・うんッ!」


仗助「いぃよっしゃあああああああああああァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!」ヒャッホゥッ


億泰「おい・・・・・五百円程度でそんなに嬉しいのか仗助?」


仗助「嬉しいに決まってるだろ億泰ッ!」


仗助「あ~~、首の皮一枚で助かったぜ・・・・・・・ッ!」





仗助「嬉しいぜ今畜生ッ!!」シュバッッッッ!










ドグゥォオオンッッッ!!










仗助「やべっ、つい力を込めて鉄塔を蹴っちまった・・・・・・・・。」






┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨













鉄塔『』ガタガタガタガタガタガタッッ

















億泰「おい康一・・・・・鉄塔がスンゲー揺れてるんだが。」ゴクリ


康一「うん・・・・・・・なんか嫌な予感がするよ。」


仗助「大丈夫だって、ほら億泰見てみろよ!」


仗助「ちょっとだけ力入れて蹴ったのに折れ曲がっただけだぜ!」






億泰「本当だッ!」


億泰「普通ならペシャンコに千切れて切断されちまうのにな!」


仗助「この鉄塔中々・・・・・・いやかなりの強度だな!」サスサス

















「そこから離れてくださいッッ!!」


















仗助「 ! 」


仗助「避けろ億泰ゥッ!」




億泰「えっ。」


鉄塔『』カッッッ














ドッッゴオオオォォォンッッッッ!!!!!

















今日はここまで!

今日はおやすみです!!!!!!

>>1は2度とスレには戻らなかった…。スレ主とVIPPERの中間の名無しとなり永遠にVIPをさまようのだ。そのうち>>1は書き込むのをやめた。

>>297
一体いつから・・・・・
この>>1が投下をやめたと錯覚していた?






パラパラッ・・・・・











仗助「・・・・・・・おッッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「億泰ゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨





康一「ああ・・・・・そんな・・・・・ッ!」


康一「億泰くんが・・・・・・・ッ!」


億泰「」シュゥゥゥ




仗助「・・・・・億泰にさっきのパワーの塊が当たる前に俺は億泰を押したッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・億泰は喰らってねはずだッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・なのになぜこんな傷を・・・・・・・ッ!?」┣¨┣¨┣¨┣¨


康一「たぶん仗助くんが押したからだと思うよ。」


仗助「あそっか。」




仗助「クレイジーダイヤモンド!」ヒュォンッ!


クレイジーダイヤモンド「ドラッ!」ズギュンッ


仗助「これで一安心だぜ!」


億泰「」


仗助「・・・・・億泰?」


億泰「」




仗助「おい・・・・・億泰!」


仗助「モタモタしてねぇで早く目ェ覚ませコラァァッ!!」ブォンブォンッ!


億泰「」ガックンガックンッ


仗助「ハア・・・・・ハアッ!」


康一「仗助くん・・・・・!」




康一「もう・・・・・駄目だよ。」


康一「その『億泰くん』はもう・・・・・・ッ!」


仗助「やかましいッ!」


仗助「億泰がそう簡単に死んでたまるかッ!」


ここまで!!!!!

そういえばジョージってどうなったっけ?

>>316
1部でナイフ刺されたりしてはいなかったから、多分普通に元気に長生きして亡くなったって解釈してる

1部の最後のジョージの様子(ナイフはジョナサンが折ったので刺されてはいない)↓
■344:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[]



数日後 病院




エリナ「ジョジョ!」 バンッ


ジョナサン 「やあエリナ、久しぶりだね。」


エリナ 「久しぶりじゃないわよ!体はのほうは大丈夫なの?」


ジョナサン 「えっ?」


エリナ 「えっじゃないわよ。だって入院したってきいたわ。」


ジョナサン 「それ多分父さんのことだよ。」


ジョージ 「ヨッス。」

>>317
sage忘れすまん………

サンタナの奇妙な旅行記の続編立てました!!!!!


サンタナの奇妙な旅行記リターンズ
サンタナの奇妙な旅行記リターンズ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1423304333/7-)


またよろしくお願いします!

皆さんすいません・・・・・
投下数が減っているというのは自分でもよくわかります
いそがしかったり今日はいいやと思ったりする時がありますができるだけ多く投下したいと思っています

ということで投下!!


































億泰「う・・・・・うぅ・・・・ッ!」


億泰 「 ! 」


億泰「ハッ!」ガバッ


億泰「・・・・・・ここはいったいどこなんだ?」キョロキョロ


億泰「真っ暗だ・・・・・なんも見えねぇぜ・・・・・・・。」







億泰「俺は・・・・・確か仗助のタックルを喰らって・・・・・・・。」


億泰「まさかッ!?死んじまったんじゃあないよな!」


億泰「ちっくしょォ!そんなのアリかよォ~~~ッ!」ブワッ


億泰「あぁんまりだァ~~~~~~~~~~ッ!」ポロポロッ




??「そこの君・・・・・どうしたんだい?」


??「なぜ泣いているのだね?」


億泰「俺はもう死んじまったらしいんだよォ~~!」


億泰「俺はな・・・・・ ヒック ・・・・今年中に可愛い彼女をつくってよぉ。」


億泰「そんでそのまま大人になって結婚してよぉ・・・・・・子供二人つくってよぉ。」


億泰「ジジイになって最期は家族みんなのそばで死にたかったのに・・・・・・・。」ポロポロッ


億泰「こんな死に方ないぜェェ~~~~~~~~~~~~~~ッッ!」ウワァァーーーンッ





??「そうか・・・・・仕方ないな。」


??「君は若い、君はここで死ぬ運命ではなさそうだな。」スッ






カッッ







億泰「向こうの方に光が!」


??「あの光の方へ行けば君は帰れるはずだ。」




??「ただし途中で振り返っては駄目だぞ。」


億泰「あったりまえよ!」


??「『逆に考えるんだ・・・・・振り返ってもいいさと』なんて思ってはいけないぞ。」


??「今回だけは私も逆に考えるのはやめておくよ。」




億泰「ありがとうなおっちゃん!」


??「うむ、ジョジョによろしくな。」


億泰「ジョジョォ~?仗助のことか?」


??「いやなんでもないさ・・・・・忘れてくれたまえ。」


??「それよりはやく戻ってあげたほうがいいぞ・・・・・・大切な友達が待っているのだろう?」


億泰「そうだ!いっけねぇッ!」ダダダダダッ










































億泰「ハッ!」


仗助「 ! 」


康一「億泰くんッ!」


億泰「戻って・・・・・・これたのか・・・・・・・?」






仗助「億泰ゥゥゥーーーーーーーーーーーッッ!!」ダッキィィッッ!


億泰「うげええええェェェェェッッ!」バキバキベキバキボキベッキィィッッ


康一「億泰くん!」


仗助「ハッ!」


億泰「





??「・・・・・・・。」


億泰「・・・・・・・。」


??「・・・・・あっちね。」スッ




ピカッ




億泰「ウス・・・・・・。」スタスタ




















億泰「 ! 」


億泰「・・・・・・・。」ムクッ


仗助「お・・・・・億泰・・・・大丈夫か?」


億泰「・・・・・・・。」





康一「それにしてもこの鉄塔・・・・・・。」


仗助「ああ間違いねぇ・・・・・・。」


仗助「攻撃したパワーがそのままソックリ戻ってくるなんざ普通じゃあありえねぇ!」


仗助「新手のスタンド使いの仕業だっ!」





























??「いったい何事だい!?」シュルルルッ


仗助「お前がこの鉄塔スタンドの本体かッ!?」


??「先に僕の質問に答えてくr


仗助「・・・・・・・・許せねぇッッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


??「!」ビクッッ





仗助「・・・・・・よくも億泰をッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


康一「それは仗助くんがやったんじゃ・・・・・・。」


仗助「・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


康一「・・・・・・・。」


??「・・・・・・・。」


仗助「・・・・・問答無用ッッ!!」┣¨┣¨┣¨┣¨ カッッ!


??「エエェェーーーーーーーーーーーッ!?」



今日はここまで!!!!!
果たして謎の紳士の正体とは!?
そしてとばっちりを受けたスタンド使いの青年の運命は果たして!


投下したいと思っています!!、



豊大(僕の名前は鋼田一豊大。)


豊大(ひょんなことからこの鉄塔を二十万円で買い取り以来ずっと住んでいる。)


豊大(この鉄塔での暮らしは実にいいものと言える。)


豊大(鉄塔での移動は勝手にボルトが飛び出て僕を運んでくれるし落ちそうになっても網をつくって助けてくれる。)


豊大(食料も野菜を栽培したり鉄塔が魚を釣ってくれたり。)


豊大(しまいにはラジオやテレビを鉄塔がいつの間に持ってくる始末。)






豊大(そんな僕は今・・・・・・命の危機にさらされている。)


豊大(それは・・・・・・。)















┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨















仗助「ドォラララララララララララララァァァァッッ!!」ズガガガガガガッッ!


鉄塔『 ! 』ガキンガキンガキンッ!





鉄塔『 ! 』ドヒュンドヒュンッッ!


仗助「・・・・・・ボルトなんざ俺に効くかよッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「ドォオラァッ!」ガッッ


ボルト「」バッシュゥッ


康一「ボルトが消滅したッ!なんて威力のパンチだ!」




鉄塔『ニヤリ』


仗助「 ! 」カッッ


仗助「・・・・・・うぐォッ!?」┣¨┣¨┣¨┣¨ ドシュッ


億泰「仗助が傷を負った!」




仗助「・・・・・・俺の攻撃がそのまま跳ね返ってきたのか!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・おもしれえェ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・跳ね返せねぇぐらいのパワーで鉄塔ごとバラバラにしてやるぜッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


康一「ダメだ!もう好敵手を見つけたみたいな顔をしてる!」


億泰「ああなったら仗助はもう止められねぇぜ!」





自分が犯した過ちを勝手に鉄塔のせいにした仗助!

しかし鉄塔の跳ね返す能力と戦った仗助は戦闘の楽しみを知ってしまうッ!

わがままな考えがただただ迷惑だな~と思う康一であった!


深夜また来ます!

まさかジョージが死んだ理由って
風邪なおって退院→
ジョナサン「父さん!!」ダッキィィィィッ!

ジョージ「うげええええェェェェ」ベキバキボキバキッ

ジョナサン「父さあああああんッ」

ジョージ「悪くないぞジョジョ…息子の腕のなかd」ガクッ

とかだったりして

深夜風呂最高ですね!
投下します!



仗助「ドオオォラァッ!」ゴッッ!


鉄塔『 ! 』ドグシャアアァァッ


仗助「・・・・・・お~っと!攻撃が返ってくるんだっけな!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・なら返ってくる前によぉッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・殴り続ければいいよなァ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


鉄塔『 ! 』





仗助「ドオオォラァッッ!」ドッガアァッ!


仗助「ドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラドラァァッッ!!」ドガガガガガガガガガガガガッッ!


鉄塔『・・・・・・ッ!』ビキキキッビッキィッ


康一「ああっ!鉄塔にヒビがッ!」






鉄塔『 ! 』ボッシュッッ!








ドッシュゥッッ!








億泰「うげええぇぇえッ!」ドッガァァッ!


康一「億泰くん!」


仗助「・・・・・・こんなにボロボロならもう跳ね返す方向すらままならないらしいな。』┣¨┣¨┣¨┣¨


億泰「」





鉄塔『・・・・・・ッ!』グッッ


仗助「・・・・・・お前は危険なスタンドだ。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・最近不能になってもらうぜ・・・・・・・ッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨ グッッ


鉄塔『 ! 』




豊大「待ってくれッ!」バッッ


豊大「うわあぁぁッ!」ビッキィィッ


仗助「 ! 」


仗助「身体が金属みたいにッ!?」


豊大「く・・・・・・・ッ!」ガバッ


豊大「ハア・・・・・ハア・・・・・・ッ!」





仗助「・・・・・・スタンド能力があまりにもデカイと思ったが。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・スタンドに縛られていたのか・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


豊大「・・・・・・。」




仗助「・・・・・・スタンドが暴走していたのか。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・もう大丈夫ッスよ、今すぐ解放すr


豊大「やめてくれッッ!」


仗助「 ! 」


豊大「これ以上・・・・・・鉄塔を傷つけないでくれッ!」





豊大「そりゃ最初は軽い気持ちでここに住んだよ・・・・・・。」


豊大「スタンド能力に目覚めてからはただただここから出たいと思って必死だった・・・・・・。」


豊大「こんな境遇になった自分を恨んでその何十倍も鉄塔を恨んでいたよ。」


鉄塔『・・・・・・。』




豊大「でもよ!」


豊大「毎日毎日一緒にいてくれて!」


豊大「俺のことを一生懸命支えてくれるコイツのことがッ!」


豊大「好きになっちまったんだよォッ!」


鉄塔『 ! 』///





豊大「だから頼む!コイツを壊さないでくれッ!」


豊大「この鉄塔がなくなったら俺は生きていけないんだッ!」


仗助「お前・・・・・・。」


康一「なんかもう完璧に仗助くんが悪者だよね。」


億泰「」




こうして仗助の自分勝手の戦いは終わった

仗助はお詫びに鉄塔を治したあと、調味料などの食材を豊大に買って渡したらしい

ちなみにエコーズに鉄塔の能力について聞いてみたところ

豊大が外に出ると鉄塔の一部になるのは外に出したくないというヤンデレに近い気持ちというのがわかった

だが豊大もまんざらではないようだ


寝落ちする前に終わらせた・・・・・・ッ!

サンタナ更新してます!
お願い来てください!!

すいませんこっちです!










ザッッ・・・・・













??「・・・・・・・。」


??「・・・・・ここが杜王町か・・・・・・。」






輝乃輔「僕の名前は宮本輝之輔・・・・・・。」


輝乃輔「一流のエンターテイナーを目指す男さ・・・・・・・。」


輝乃輔「この杜王町に来た理由は・・・・・・そう。」


輝乃輔「お金稼ぎさッ!」バァンッッ!







輝乃輔「親の反対を押し切ってもう二年・・・・・。」


輝乃輔「日本じゅうを渡り歩いでその日の食費を稼ぎながらの生活だったが・・・・・。」


輝乃輔「それも今日で終わりさ!」


輝乃輔「僕はここで一気に有名になって世界中に名を轟かせるのさ!」


輝乃輔「この宮本輝之輔には!」


輝乃輔「夢があるッ!」バァンッッ!





輝乃輔「次回からこのスレは!」


輝乃輔「『ミヤテルの奇妙な冒険 黄金の金』になるよ!」


輝乃輔「みんな応援よろしくッ!」




輝乃輔「・・・・・・・・・。」


エニグマ「・・・・・・・・・。」


輝乃輔「・・・・・・行こうか。」ハア


エニグマ「」コクリ







___________________________















輝乃輔「まず最初のお客は・・・・・・おっ!」


輝乃輔「あの三人組でいいかも・・・・・・!」


輝乃輔「行くぞエニグマ!」ヒュォンッ!


エニグマ「 ! 」ビシッ











































仗助「それでよォ承太郎さん、そこで億泰がよォ~!」スタスタ


承太郎「おい仗助・・・・・・その話は前に聞いたぞ。」


ジョセフ「おいおい硬いこと言うなよ承太郎ォ~。」


ジョセフ「こういう年頃の子供は大人にかまって欲しいものなんだよ。」







仗助「あっ!今遠回しに俺のことバカにしたなーーーーッ!」


ジョセフ「だって本当のことなんだよォ~~ん。」


仗助「承太郎さんもなんか言ってやってくださいよ・・・・・・って何先に行ってるんスか!」


承太郎「・・・・・・・。」スタスタ


仗助「待ってくださいよォ~~!」ダダダダダッ

















「そこの君たち。」













承太郎「・・・・・・ムッ。」


仗助「・・・・・・今どこからか声がしたような・・・・・・・。」キョロキョロ















輝乃輔(フフフ・・・・・・本体は紙の中さ。)


輝乃輔(声は聞こえるが姿が見えない・・・・・・。)


輝乃輔(物や人を紙の中に入れることができる僕のエニグマならではのエンターテイメントさ。)


輝乃輔(さあ不思議がると言い・・・・・・!)






















「さあ僕はどこにいるかわかるかな?」


「フハハハハハハハハハハハッッ!」






















ジョセフ「そこだ!地面流波紋疾走(ガイアオーバードライブ) ッ!」ガッ!


輝乃輔in紙「ぎゃああああああああああああああああああァァァッッ!?」バリバリバリバリッ


輝乃輔「がっはぁ!」ドシャァッ





承太郎「おいジジイ・・・・・・町中での波紋は禁止のはずだが。」シュゥゥ


仗助「俺らだから良かったものの周りにもし人がいたら・・・・・・


輝乃輔「」


仗助「あっ。」








_____________________












輝乃輔「僕の名前は宮本輝之輔。」


輝乃輔「通りすがりのエンターテイナーさ。」


仗助「・・・・・・なんかさっきの出来事なかったことにしようとしてるっすよ。」ヒソヒソ


ジョセフ「まあいいだろ、なんか面白そうだし。」ウププッ





輝乃輔「まあエンターテイナーと言っても僕は人間だ。」


輝乃輔「普通に寝て起きるしお腹もすく。」


輝乃輔「そこで今日は君たちに僕のエンターテイメントをみて貰って見物料をいただきたい。」


輝乃輔「大丈夫さ、決して飽きさせはしないさ。」フフフ


ジョセフ「ほう・・・・・・。」




輝乃輔「ここにカードが一枚ある。」スッ


輝乃輔「これを!」ボンッッ


輝乃輔「ほら!一気にカードが十枚以上になった!」パララッ




ジョセフ「なんだ、俺にもできるぜ。」スッ


輝乃輔「えっ。」


ジョセフ「ほッ!」シュァァァッッ!


輝乃輔「 !? 」


承太郎「カードを素早く動かして残像を見せているのか・・・・・・。」





輝乃輔「な・・・・・・ッ中々やるようだね!」


輝乃輔「ならこれはどうかな!?」


輝乃輔「ここに一台の自転車がある!これをッ!」


輝乃輔「はッッ!」バタムッ!


輝乃輔「あれれェ~~!自転車が紙の中に閉じ込められてしまったァ!」


自転車in紙「」




輝乃輔(さっきは一瞬ビックリしたがこれなら大丈夫さ・・・・・・!)


輝乃輔(流石に自転車を紙みたいにすることはできまい!)





ジョセフ「フンッ!」バアアァンッッ!


自転車「」グシャァァ


自転車「」ヒラヒラァ~


ジョセフ「できたぞ。」ニヤニヤ


輝乃輔「」






輝乃輔「ちっくしょおおおおぉぉッッ!」


輝乃輔「なら僕の最大のエンターテイメントを見せようッッ!」


輝乃輔「君たちから一人ッ!そうだ貴方だ!」ビッシィッ


承太郎「俺か・・・・・・・。」


輝乃輔「そうです!貴方をこの紙の中に入れてさしあげましょうッッ!」


仗助「おおッ!」





輝乃輔「貴方の名前は?」


承太郎「空条承太r 輝乃輔「ワアアァッッ!」バッッ!


輝乃輔「・・・・・・。」


承太郎「・・・・・・。」


輝乃輔「・・・・・・空条承太郎さんですね。」スッ


仗助(なんだ今の・・・・・・・。)





輝乃輔「そうですね・・・・・・貴方最近怖いことないですか?」


承太郎「恐怖か・・・・・・。」


承太郎「・・・・・・ないな。」キッパリ


輝乃輔「」




ジョセフ「俺はジョナサンじいちゃんと父ちゃんは怖いが恐怖ではないな。」


仗助「別にじいちゃんは俺がプッツらないと怒らないし・・・・・・。」


輝乃輔「・・・・・・。」


輝乃輔「もうやだこの人たち。」





__________________________
















輝乃輔「結局お金稼ぎはできなかったよ・・・・・・。」トボトボ


輝乃輔「ハア・・・・・・次の町に行こう。」パタパタッボンッ


億泰「あッッ!」


億泰「兄貴見たか今の!何もねぇところから自転車を出しやがったぜ!」


形兆「ああ!スゲェなアンタ!」


輝乃輔「えっ・・・・・・。」




億泰「もっと他にも見せてくれよ!」ワクワクッ


輝乃輔「あっ・・・・・・ああ!このカードを・・・・それッ!」ボンッ!


億泰形兆「「おおおおォォッッ!!」」キラキラッ


億泰「アンタ最高のエンターテイナーだぜッ!」


形兆「少ねえけど、これを貰っといてくれ!」チャリンチャリンッ




億泰「じゃあな!」


形兆「また次もマジック見せてくれよ!」



輝乃輔「・・・・・・。」


輝乃輔「・・・・・最高のエンターテイナーか・・・・・・・・・。」


輝乃輔「フフフ・・・・・・ッ。」









もう少しこの町でやってみよう

輝乃輔は心の中でそう呟いたのであった!






輝乃輔「・・・・・・。」チラ


二百円「ヨッス!」


輝乃輔「・・・・・・。」


輝乃輔「・・・・・・少ない。」



ここまで!
四部で一番楽しみにしていたキャラだったので楽しかったです!!

明日投下します!!!!!!!!!!!!!
許してください!!

投下します!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






ガタンゴトン・・・・・・ガタンゴトン・・・・・
















川尻「・・・・・・・。」ペラッ


新聞『恐怖!手首だけを狙う変態男!』


川尻「・・・・・・・・・。」


川尻「・・・・・・ハア。」







川尻「新聞に乗るのは目立つから嫌なんだが・・・・・・。」


川尻「だが案外悪いものではないかもな・・・・・・。」ムフフッ


川尻「ん・・・・・・?」チラッ


美那子「・・・・・・。」


川尻(あの女は昔私が手を奪った女・・・・・・。)




美那子「ねえ男・・・・・・。」


男「ん?どうした美那子。」


美那子「・・・・・・。」


男「・・・・・・美那子?」


美那子「ううん、なんでもない・・・・・・よんだだけよ。」


男「そう・・・・・・。」




美那子(私の手がなくなってもう半年ぐらいかしら・・・・・・。)


美那子(周りからは気味悪がられて付き合っていた金持ちの男とも別れた・・・・・・。)


美那子(うつ病になって・・・・・・もう何もかもどうでも良くなっていた・・・・・・・・・。)


美那子(でもそんな時・・・・・・男が助けてくれた。)チラッ


男「ん?」


美那子「」///





美那子(男は昔からの知り合い・・・・・・幼馴染みたいな関係だった。)


美那子(入院中の私のお見舞いに来てくれて手のない私の全部を受け入れてくれた。)


美那子(もうお金なんてどうでもいい・・・・・・そんなものいらない。)


美那子「・・・・・・だって私にはね男。」


男「なんだ美那k






チュッッ






男「えっ。」///


美那子「男がいるんだもん。」///






キラークイーン「ニャ・・・・・・。」///


川尻「・・・・・・ッ!」プルプルッ


川尻(羨ましいィィッッ!)


川尻(畜生ッ!物理的に爆発させてやろうかァッ!)カッッ





??「やれやれ、最近の若者は熱いですな。」


川尻「貴方は・・・・・・。」


??「おっと失礼、急にすまない。」


アヴドゥル「私の名前はモハメド・アヴドゥルと言います。」


川尻「アヴドゥル・・・・・さんですね。」




川尻「ずいぶんと日本語がお達者ですね。」


アヴドゥル「はい、日本人の知り合いが多いもので。」


川尻「なるほどそれで。」




アヴドゥル「貴方はご結婚はされていますか?」


川尻「はい・・・・・一応。」


アヴドゥル「私は独身ですがね!」キリッ


アヴドゥル「ガッハッハッハッハッハッハッハッハッハッッ!」フハハハ


川尻「ハハハ・・・・ハハ。」




川尻「杜王町にはどのような用事で訪れたのですか?」


アヴドゥル「・・・・・・聞きますかな?」ニヤニヤ


川尻(ウゼェ。)




アヴドゥル「実は私の知り合いが浮気をしましてね。」


アヴドゥル「しかも子供までつくっていたというので興味本意で来たんですよ。」


川尻「ハア・・・・・・。」


アヴドゥル「しかし今ではすっかりこの町を好きになってしまったのですよ。」スッ


川尻「『占いの店マジシャンズ・アヴドゥル』・・・・・・。」


アヴドゥル「今度占いの店を開くので良かったらぜひ来てください。」




アヴドゥル「おっと、お話がすぎましたな。」


アヴドゥル「私はここで降ります・・・・・・それでは。」


川尻「はい・・・・・・。」


今日はここまで!!!!!!!!!!!!!

>>1さんよぉ…まさか、サンタナァ!!
の方…忘れてねぇですよねぇ…

>>474
忘れるわけがなかろうなのだァァァーーーーーーーーーーーーッ!!
安価が安価だったので4部が終わったらサンタナスレを後日談にしたいのです!
もう少しだけ待っててくれるとありがたいです!!

投下します!!!!!!!!!!!!!



川尻「さて・・・・・・アヴドゥルさんも降りたことだし。」


川尻「私は>>480でもしようかな。」


のんびりうたた寝




川尻「降りるまでは・・・・・・あと五駅ほどか。」


川尻「ここはのんびりとうたた寝でもしようか・・・・・・。」


川尻「杜王町駅についたら起こしてくれ・・・・・・zzzz。」クーーッ


キラークイーン「ニャッ!」ビシッ




会社でのストレス!そして自分自身の秘密からの疲労なのか川尻は寝てしまった!

しかしこの睡眠が気づくはずの危機を気づかないものへと変えてしまったのだッ!

そして彼を遠くで見張る男が一人ッ!

その名をッ!
















アヴドゥル「・・・・・・・・・。」バアアアァァーーーーーーーーーーーンッッ!












モハメド・アヴドゥル!!!!!






アヴドゥル(今日私が惹かれる男が事件の秘密を知っている・・・・・・。)


アヴドゥル(それが私の占いで出た予言・・・・・・。)


アヴドゥル(まさかとは思って声をかけたが・・・・・・。)チラッ











キラークイーン「~~♪」


川尻「zzzzzzzz・・・・・。」コクリコクリッ











アヴドゥル(なぜスタンドを出したまま寝ているかは分からないが。)


アヴドゥル(これで無関係とは言えなくなったぞ・・・・・・!)







ツギハァ~モリオウチョウ~モリオウチョウ~















キラークイーン「 ! 」


キラークイーン「ニャンッ!」


川尻「ハッ!」パチリッ


川尻「・・・・・・もう少し寝ていたかったが・・・・・まあいいか。」


川尻「降りるぞキラークイーン。」










_____________________________














川尻「仕事が早く終わったせいでまだこんな時間か・・・・・・。」


川尻「よし・・・・・家に帰るまでまだかなり時間があるな。」


川尻「>>490でもして暇を潰そう。」


電柱から除いてるアブドゥルと寿司屋に行く



キラークイーン「 ! 」


キラークイーン「ニャニャンニャッ!」


川尻「どうしたんだキラークイーン・・・・・・ムッ!」



















アヴドゥル「・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ




















川尻「あれはアヴドゥル・・・・・・ッ!」


川尻「電柱からこっちを見ている・・・・・・尾行のつもりかッ!」






川尻「・・・・・・なら私がスタンド使いというのはバレているはずッ!」ギリィッ


川尻「ここは偶然を装って・・・・・・ッ!」


川尻「アアァーーーーーーーーーーッ!忘れものをしてしまったァァ!」


川尻「ヤベエエエエェェェェーーーーーーーーーーーーッッ!」ダダダダダダダダッッ!








ダダダダダダダダダダダダダダダダッッッ
















アヴドゥル「何ッ!叫びながらこっちにくるぞ!」


アヴドゥル「しまった!尾行に気づかれたのかッ!?」





川尻「アレレァァッ!!?」キキィィーーーーーッッ!


川尻「誰かと思ったらアヴドゥルさんじゃあないですかァァーーーーーーーーーッ!」


アヴドゥル「あ、はいお久しぶりでs


川尻「寿司屋に行きましょう寿司屋ッ!」


アヴドゥル「えっ。」





そして・・・・・・













川尻「大将、こちらの方にコハダ、私にはヒラメをください。」


大将「ヘイッ!」ワッショイワッショイッ


アヴドゥル(どうしてこうなったのだ・・・・・・。)








大将「ヘイお待ちッ!」ワッショイワッショイッ


川尻「さあアヴドゥルさん、ここのコハダは絶品ですよ。」


アヴドゥル「あ・・・・・・はい。」




アヴドゥル「いただき・・・・・・ます。」スッ


アヴドゥル「」パク・・・・モグッ


アヴドゥル「 ! 」


アヴドゥル「う・・・・・・ッ!美味いッッ!」


アヴドゥル「舌の上を通る魚本来の味ッ!そして信じられないほどの滑らかさッ!」


アヴドゥル「こッ!これがコハダなのかァァァッ!?」




大将「外人さんよォ!」ワッショイワッショイ


大将「その信じられないほどの食感はコハダの切れ目にあるんだぜィ!」ワッショイワッショイッ


アヴドゥル「切れ目ですと・・・・・・ッ!」


大将「そう!その日仕入れたコハダに合わせて切れ目を変えているんでィ!」ワッショイワッショイッ


大将「魚ァにはそりゃ個性がそれぞれいっぺぇある!」ワッショイワッショイッ


大将「ソイツにあった最高の捌きが大切なんでィッ!」ワッショイワッショイッ





川尻「そしてもちろんこのヒラメも・・・・・・。」スッ


川尻「」パク・・・・モグッ


川尻「ーーーーーッ!」


川尻「うんまああアァァ~~~~~~~~~~~~~~~いッッ!」




大将「いい食いっぷりだなお二人さんよォ!」ワッショイワッショイッ


大将「俺も張り切ってつくっちまうぜィ!」ワッショイワッショイッ






__________________________













アヴドゥル「すっかり食べ過ぎてしまいましたな・・・・・・ムッ?」


アヴドゥル「何をしているのです?」


川尻「いえ・・・・・・妻に夕食はいらないとメールを。」


アヴドゥル「そうですか・・・・・・。」


アヴドゥル(名前は川尻・・・・・・か。)





アヴドゥル「今日はありがとうございます。」


川尻「いえいえこちらこそ、楽しい時間をありがとうございますアヴドゥルさん。」


アヴドゥル「ではこれで。」


川尻「私も失礼します・・・・・・。」


























アヴドゥル「フム・・・・・・寿司というのは中々の味だったな。」


アヴドゥル「今度承太郎とジョースターさんを誘って行ってみようかな。」


アヴドゥル「しかし・・・・・・あの川尻さんが事件の犯人とも考えにくいな。」イイヒトダッタシ


アヴドゥル「仕方ない、また占いでもやっt

















「コッチヲミロ」

















アヴドゥル「えッ















ドッグォォォォォオオンッッッ!
































川尻「・・・・・・・・・。」


川尻「さようならアヴドゥルさん・・・・・・。」スタスタ










アヴドゥル「ガッはァ・・・・・・ッ!」ドッシャァァッ


アヴドゥル「占いは・・・・・本当だったのか・・・・・・・・・ッ!」グググッ


アヴドゥル「油断して・・・・・・・・・いたッ!」





??「 ! 」


??「大丈夫ですかッ!?」


アヴドゥル「あ・・・・・・・ッ!」


??「喋っちゃダメです!今救急車を呼びまs


アヴドゥル「か・・・・・川尻・・・・・・・・ッ!」


??「えッ!」




アヴドゥル「か・・・・わじり・・・・ッ!」パクパクッ


アヴドゥル「こう・・・・・・・さ・・・・・ッ。」


アヴドゥル「」ガクッ


??「川尻・・・・・川尻浩作だって・・・・・・!?」


??「な・・・・・・・なんで・・・・・・ッ!」フルフルッ









































早人「どうして・・・・・・ッ!」


早人「僕のパパの名前・・・・・・が・・・・・・・・・ッ!」



今日はここまで!!!!!!!!
クライマックスまで一直線!
果たしてこの先どうなるのでしょうか!!?

投下とは!暗黒のry



















仗助「・・・・・・・。」


承太郎「・・・・・・・。」


花京院「・・・・・・・。」


ジョセフ「・・・・・・・。」










『モハメド・アヴドゥル ここに眠る』















仗助「アヴドゥルさん・・・・・・ッ!」


承太郎「お前のせいじゃあない仗助・・・・・・・。」


ジョセフ「そうだ仗助・・・・・・自分を責めちゃダメだぜ。」


仗助「でも・・・・・・俺がもっと早く病院についていたら・・・・・・ッ!」





______________________





杜王町病院
















仗助「アヴドゥルさん!」ドッガァァンッ!


承太郎「来たか仗助・・・・・・ッ!」


仗助「アヴドゥルさんはどこッスか!?」


ジョセフ「今は手術中らしい・・・・・・・なんせ腹に大穴が空いちまってるからな・・・・・・ッ!」




仗助「アヴドゥルさァァンッ!」ボッガアアァァンッ!


SPW医者「壁をぶち破って入って来た!?」


仗助「容体はどうなんスか!?」


SPW医者「大丈夫です!まだ貴方の能力が間に合うかもしれませんッ!」


仗助「それを聞きたかったぜ・・・・・・ッ!」


仗助「クレイジーダイヤモンドッ!」ヒュォンッ!




クレイジーダイヤモンド「ドラァァッ!」ガッッ!


アヴドゥル「」シュゥゥゥッ


SPW医者「身体中の傷が・・・・・・治っていくぞッ!」


仗助「よし・・・・・・これで助かったはずだぜ!」




SPW医者「これでアヴドゥルさんのも・・・・・・


SPW医者「 ! 」


SPW医者「駄目だ仗助さんッ!アヴドゥルさんの心肺が停止したままだッ!」


仗助「なんだと・・・・・・ッ!?」




SPW医者「急いで心臓マッサージだ!」


看護婦「はいッ!」


仗助「そんなんじゃ駄目だ!俺が回転能力を使っt シュッッ!


ジョセフ「治癒波紋疾走(リカバリーオーバードライブ)ッッ!」バリリリリッ!



アヴドゥル「」シュゥゥゥ・・・・


ジョセフ「おいアヴドゥル・・・・・・おきろよッ!」


ジョセフ「起きろって言ってんだろおおおおおおおォォォオッ!」バリバリバリッ


ジョセフ「治癒波紋疾走(リカバリーオーバードライブ)ッ!」シュバァッ!











ガッシィィィッ











ジョセフ「 ! 」


承太郎「・・・・・・やめろジジイ。」




ジョセフ「邪魔をするな承太郎・・・・・・ッ!」グググッ


ジョセフ「アヴドゥルはな・・・・・・・こんなんでくたばる男じゃあないんだッ!」


ジョセフ「離せ承太r 承太郎「好い加減にしやがれクソジジイィッ!」


承太郎「仗助の能力で蘇生しなかった・・・・・・ッ!」


承太郎「ここからでもわかるはずだ!アヴドゥルはもう・・・・・・ッ!」ギリィッ




ジョセフ「やってみなくちゃあ分からんだろうがッ!」バリバリバリッ


ジョセフ「リカバリーオーバードラ バッキィィィッ!


ジョセフ「うぐォォオッ!」ドッガァァァア


仗助「 ! 」


承太郎「アヴドゥルはな・・・・・・命がけでやったんだジジイ。」


承太郎「今のテメェの波紋はただの八つ当たりなんだよジジイッ!」


ジョセフ「 ! 」




承太郎「これ以上アヴドゥルを侮辱しないでくれジジイ・・・・・・。」


仗助「承太郎さん・・・・・・・。」


ジョセフ「・・・・・・・。」








____________________________


















花京院「簡単すぎる・・・・・・あっけなさすぎる・・・・・・・。」


承太郎「ああ・・・・・・。」


ジョセフ「・・・・・・・・。」







ポルナレフ「ここが日本か・・・・・・。」ザッ


花京院「ポルナレフ!それにジョースターさん!」


ポルナレフ「知らせを聞いて飛んできたぜ・・・・・・。」


ジョナサン「もちろん僕も一緒にね・・・・・・。」




ポルナレフ「アヴドゥル・・・・・・。」


ポルナレフ「ちくしょう・・・・・・ッ!こんなにあっさりやられちまいやがってッ!」フルフルッ


ポルナレフ「エジプトまでの旅でもほとんどスタンドを使わなかったよなぁ・・・・・・。」


ポルナレフ「だから・・・・・・こうなっちまうんだよ・・・・・・ッ!」ブワッ


ポルナレフ「アヴドゥルゥゥゥ・・・・ッ!」ポロポロッ




ジョナサン「君が東方仗助だね。」


仗助「アンタは・・・・・・・。」


ジョナサン「僕はジョナサン・ジョースター・・・・・・ジョセフの祖父だよ。」


ジョナサン「君のひいおじいさん・・・・・・になるかな。」




ジョナサン「アヴドゥルはね・・・・・・昔からの知り合いでさ。」


ジョナサン「ディオの子供達を救うためにエジプトまで行ったり・・・・・・。」


ジョナサン「みんなに優しくて・・・・・・本当にいい奴だったよ。」


仗助「・・・・・・・。」




ジョナサン「アヴドゥルを助けようとしてくれたんだね・・・・・・。」


ジョナサン「ありがとう仗助くん。」


ジョナサン「アヴドゥルもきっと君に感謝しているよ。」


仗助「・・・・・・そんなことないスよ。」


仗助「俺はアヴドゥルさんを助けられなかったんスから・・・・・・。」


ジョナサン「・・・・・・・。」





ジョナサン (なんでも元に戻せてしまうクレイジーダイヤモンド・・・・・・。)


ジョナサン(今まで何回も人を救ってきただけ今回のことは深く残るだろう・・・・・・。)


ジョナサン(彼自身の能力のはずなのに彼自身の心の傷を治すことができないなんて・・・・・・・・。)


仗助「・・・・・・・・。」




モハメド・アヴドゥルの死

その知らせに人々は悲しみ、エジプトなどの海外からも多くの人々が参列した

犯人の追跡に失敗して死んでしまったアヴドゥル

しかし彼はこの先に繋がるある重要なものを残していた!

『川尻浩作』という名をッ!




























早人「・・・・・・・・・。」


早人「なぜ・・・・あの人は・・・・・・。」


早人「パパの・・・・・・名前を・・・・・・・!」


今日はここまで!!!!

投下しますぜ!!!!!!!!!!!!!!

長らく待たせて申し上げございません!
投下します!!!!








遡ること二週間前・・・・・・






__________________________












早人「ハァッハァッ。」タタタタッ


早人「もうママったら!パパが遅くなるって言ってるのに僕を迎えに行かせて!」


早人「まあママはパパが大好きだし仕方ないよねッ!」




早人「とりあえず駅についたけど・・・・・・・。」


早人「パパはどこかな・・・・・・・?」キョロキョロ





早人「まあでもすぐに見つかるとは思ってないし・・・・・・・。」


早人「適当にゲームショップでも行っt









ドッグオオォォォン・・・・・









早人「 ! 」


早人「なんだ・・・・・・今の音!」



早人「音はこっちからだった・・・・・・・!」ダダダッ


早人「この路地裏の方に・・・・・・ッ!」


早人「 ! 」


アヴドゥル「・・・・・・・・・ッ!」シュゥゥゥッ





早人「大丈夫ですかッ!」ダダッ!


アヴドゥル「あ・・・・・・・ッ!」


早人「喋っちゃダメです!今救急車を呼びまs


アヴドゥル「か・・・・・川尻・・・・・・・・ッ!」


早人「えッ!」





アヴドゥル「か・・・・わじり・・・・ッ!」パクパクッ


アヴドゥル「こう・・・・・・・さ・・・・・ッ。」


アヴドゥル「」ガクッ


早人「川尻・・・・・川尻浩作だって・・・・・・!?」


早人「な・・・・・・・なんで・・・・・・ッ!」フルフルッ


早人「どうして・・・・・・ッ!」


早人「僕のパパの名前・・・・・・が・・・・・・・・・ッ!」








早人「そんなことより救急車をッ!」バッ


早人「もしもしッ!杜王町病院ですかッ!?」


早人「ケガ人がいるんです!場所は駅近くのお寿司屋さんの路地裏です!」


早人「はやくッ!はやく来てくださいッ!」



__________________________













早人「・・・・・・・。」


早人「どうしてあの人はパパの名前を・・・・・・・。」


早人「あれじゃあまるで・・・・・・・まるでッ!」


早人「パパが・・・・・・・犯人と言ってるようなものじゃあないのかッ!」





川尻家 書斎











川尻「ハア・・・・・・・ハア・・・・・・ッ!」ガクガク


川尻「やってしまった・・・・・・・本当に殺してしまった・・・・・・・・・・・・ッ!」ブルブル


川尻「辻彩さん・・・・・・・そして墳上・・・・・・・ッ!」


川尻「二人とも死んでいなかったじゃあないかァァ!」ガタッ!




川尻「覚悟はしていた・・・・・・・・・・・・ッ!」


川尻「『今回も死なない、きっと大丈夫』だと錯覚していたッ!」


川尻「だが・・・・・・・これほどまでにッ!」


川尻「ウゥウ"ッ!」


川尻「ウ"ウゥええェェェえええええええええェェェェッッ!!」ゲロォッビチャビチャグッチャァッ


川尻「ハアァ・・・・・・・ハァ・・・・・・・ッ!」グッ




川尻「・・・・・・・掃除を頼む。」ハアハアッ


キラークイーン「ニャァァ?」オレェ


川尻「はやくしろォッ!」カッ


キラークイーン「ニャッ!」ビックゥッ


川尻「・・・・・・・早めに頼むぞ・・・・・・・。」スタスタ




川尻「・・・・・・・しのぶ。」


しのぶ「あら貴方、何かしr





ダッキィィッ





しのぶ「 !? 」///


川尻「・・・・・・・・。」ギュゥゥッ




しのぶ「えっ!貴方どうしたのッ!?」///


川尻「・・・・・・・。」ギュゥッ


しのぶ「アワワワワ・・・・・・・!」///プシューーーーーッ


川尻「・・・・・・・・。」




川尻「・・・・・・。」スッ


しのぶ「あっ・・・・。」///


川尻「・・・・・・・お風呂に入ってくるよ。」


川尻「早人と一緒に・・・・・・・ね。」


しのぶ「貴方・・・・・・・。」




お風呂場









早人「・・・・・・・ッ!」ガクガクブルブルッ


早人「駄目だ・・・・・・考えれば考えるほどおかしくなりそうだッ!」


早人「ここ一ヶ月のパパはずいぶん様子がおかしかった・・・・・・・!」


早人「でもあの人が言った名前は間違いなくッ!」


早人「『川尻浩作』ッ!」

























ガチャッ












┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨



















川尻「・・・・・・誰が。」ゴゴゴゴゴ


川尻「私の名前を言ったんだい早人・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


早人「 ! 」




早人「パ・・・・・・・パパッ!」


川尻「・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


早人「ア・・・・・・・アァァ・・・・・・・ッ!」ガクガク


川尻「・・・・・・・どうしたんだい早人。」


川尻「どうしてそんなに震えているんだい?」


川尻「ここはお風呂場だ・・・・・・・震えるほど寒いわけはないんじゃあないのか早人?」






川尻「いったい何に。」


川尻「『脅えているんだい』早人?』


早人「ッ!」ゾックゥゥッ





早人「そッ!そうだ宿題を終わらせないといけなかったんだった!」


早人「僕もう出るよパパッ!」ザッパァッ





ガッシィィッ!






早人「ヒッ!」


川尻「寒いんだろう・・・・・・・もう少しお風呂に入ろう早人。」




川尻「それともなんだ・・・・・・・。」


川尻「私と一緒に入れない何か『理由』でもあるのかい?」


早人「そんな・・・・・・・理由なんてないよパパッ!」


川尻「なら・・・・・・・大丈夫だな。」


川尻「少しパパとお話をしようか早人・・・・・・・。」


早人「・・・・・・・ッ!」ゴクリッ





川尻「ママから聞いたんだが・・・・・・・。」


川尻「一週間ほど前・・・・・・・・私が遅くなったのを心配して迎えに来てくれたんだね。」


早人「それが・・・・・・・どうしたのパパ?」


早人「でも僕はその日パパには会えなかったからゲームショップに行ってたんだよ・・・・・・・。」


川尻「・・・・・・・・・。」




川尻「・・・・・・・やはり駅に来ていたのか。」


早人「えっ!」


川尻「私はしのぶにそんなこと聞いてはいないさ・・・・・・・。」


川尻「まさかお前があの場所にいたとはな・・・・・・・ッ!」


早人「ま・・・・・・ッまさかッ!」


早人「僕をハメたのかッ!」




川尻「・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


早人「ハアァ・・・・・・・ハアァ・・・・・・ッ!」ガタガタ


早人(こ・・・・・・・殺されるんだッ!)


早人(僕はあの人のように身体ごと爆破されて・・・・・・・ッ!)


早人(死んでしまう・・・・・・・ッ!)




川尻「早人・・・・・・・。」スッ


早人「ヒィィッ!」




































早人「・・・・・・。」


早人「・・・・・・・えっ?」


川尻「・・・・・・・・・・・・。」グググッ




早人(どうしてパパが・・・・・・・ッ!)


早人(土下座なんてしているんだ・・・・・・・ッ!)


川尻「・・・・・・・。」





川尻「・・・・・・・早人。」


川尻「僕はね・・・・・・・ある人と約束したんだ。」


川尻「しのぶと君を・・・・・・・二人を絶対に守るっていう約束をね・・・・・・・。」


早人「ある人・・・・・・約束?」




川尻「まだ・・・・・・・話すことはできないんだ。」


川尻「ただ・・・・・・・わかってほしい。」


川尻「僕は・・・・・・君たち二人を守りたいんだ。」


川尻「身勝手さ・・・・・・・ただの自己満足というのもわかっているんだ・・・・・・・・。」


早人「・・・・・・・・。」




川尻「そして・・・・・・・僕は人を殺してしまった。」


早人「・・・・・・・ッ!」


早人「やっぱり・・・・・・そうなんだねパパ・・・・・・。」


川尻「・・・・・・・すまない。」




川尻「僕は・・・・・・・全ての責任をとるつもりだ。」


早人「責任・・・・・・・?」


川尻「そにためには・・・・・・・・必要なんだ早人・・・・・。」


川尻「僕自身を塗り潰すかのような・・・・・・・大きな大きな・・・・・・・・。」


川尻「絶望が。」


早人「えっ カチッッ








































ドグォオォンッ!





















今日はここまで!!

投下しますよォ!!!!!!!!!!!!!!




露伴「・・・・・・・。」


鈴美「ねえ露伴ちゃん・・・・・・・。」


露伴「なんだい姉ちゃん・・・・・今僕は忙しいんだ。」ペラッ


露伴「はやく吉良を・・・・・・・アヴドゥルさんの仇を取らないといけないんだ・・・・・・!」


鈴美「露伴ちゃん・・・・・・。」




鈴美 (漫画を描き終わったら自室に向かって毎日写真とにらめっこ・・・・・・・。)


鈴美 (毎日朝はやくに駅で写真を撮ってるからほとんど寝てないはずだわ・・・・・・・。)


鈴美 (今だに理由を聞こうとしてもはぐらかされるし・・・・・・・・。)


露伴「・・・・・・・。」



露伴「・・・・・・・。」ペラッ


露伴「・・・・・・・この男は違うな・・・・・・。」


露伴「この町に住んでいる者はほとんど調べたはずだが・・・・・・・まさかもう町にいないのかな?」


露伴「いや、僕の長年の勘でこういう性格の奴はプライドだけは高いからな。」


露伴「おそらくこの町からは出ないはずだ・・・・・・・。」




露伴「誰が怪しいと思う?」


ヘブンズドアー「」ウ~ン


ヘブンズドアー「 ! 」コレ!


露伴「この黒髪の男・・・・・・・何々、名前は『川尻浩作』か。」


露伴「まあ調べるだけ調べておくよ。」






ピンポーーーーン











露伴「ムッ。」


露伴「お~い鈴美姉ちゃん!玄関頼むよ!」







シィィーーーーーーーーン・・・・







露伴「・・・・・・・。」


露伴「しょうがない、行くか。」





露伴「・・・・・・・。」スッ


露伴「はい、どなた?」



「こんにちは~~、お電話をいただきました建設会社のものです~。」



露伴「建設会社だって?そんなの頼んでいないぞ。」


露伴「僕は電話なんかしてないしリフォームの予定なんてないぞッ!」



「でも確かにこの家からお電話をいただいたんです~~。」



露伴「なんだって!?」




露伴(どうなっているんだ・・・・・・・本当に知らないぞ!)



「とりあえずお話だけでも結構です~~。」



露伴「・・・・・・・。」


露伴「わかりました・・・・・・・今開けます。」






ガチャッ






??「ありがとうございまs 露伴「ヘブンズッ!」ヒュォンッ!


露伴「ドアァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」ゴォッッ!


??「うげぇッ!」バッカァァッ


??「」ドッシャァァ


露伴「フッ。」ドヤァ




露伴「こういう何も知らない一般人からリアルな情報が手に入るんだ。」スッ


露伴「すまないが吉良の情報があったら分けてもらうぞ。」パラパラッ




露伴「何々、名前は乙雅三・・・・・・・。」


露伴「一級建築士の資格を持つ・・・・・・彼女はなしか。」


露伴「『やったー仕事だ!露伴は金を持ってそうだから稼ぐぞーー!』だって?」


露伴「フン、誰がリフォームなんてするもんか!そもそもする気はないけどね。」




露伴「ムッ・・・・・・・・これは・・・・・・?」






『僕は人に背中を見せるのがキライだ。』


『もし見せてしまうとアイツが移動してしまい後で怒られるからそれがウルサイ。』






露伴「なんだこれは・・・・・・・アイツ?」


露伴「背中を見られて移動・・・・・・いったいなんなんだこれは!?」










「それはね、ぼくのことなんだ。」









露伴「 ! 」


露伴「この声は・・・・・・・ッ!」






ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド












チープトリック「ぼくの名前はチープトリック・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


チープトリック「雅三のスタンドさ・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


露伴「乙・・・・・・・雅三の・・・・・・・ッ!」


露伴「スタンド・・・・・・・だとッ!?」









┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨












チープトリック「ぼくの名前はチープトリック・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


チープトリック「雅三のスタンドさ・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


露伴「乙・・・・・・・雅三の・・・・・・・ッ!」


露伴「スタンド・・・・・・・だとッ!?」





チープトリック「雅三の能力は解除してもらうよ・・・・・・・。」


露伴「なんだとっ!?」


チープトリック「ね、起きて、ね。」ユッサユッサ


雅三「う~~ん・・・・・・。」フワァァッ


ヘブンズドアー「 !? 」


露伴「ヘブンズドアーの能力が解除されただとッ!?」




チープトリック「いきなり攻撃なんてヒドイよね、ね。」


露伴「スタンド使いだったのかッ!」


露伴「ヘブンズドアァァーーーーーーーーーーーッ!奴を再び本にするんだァ!」バッ


ヘブンズドアー「ハアァッ!」ゴオオッ



雅三「ヒィィッ!攻撃してきたぁ!」


チープトリック「・・・・・・・話を聞かない人だ、ね。」


チープトリック「雅三、背中を見せてね、ね。」


雅三「わかった!」クルッ




ヘブンズドアー「ハアァアァッ!」ゴオォッ!


チープトリック「うわあ!」













カッッッ!



















露伴「ウッッ!」ビキィッ!


露伴「うげえぇぇッ!?」ビギギギッ!


露伴「どうなっているんだ!?僕の顔が本になっていくッ!」


露伴「ヘブンズドアー!はやく能力を解除してくれェッ!」


ヘブンズドアー「 ! 」ワカッタ!




露伴「うぐゥ・・・・・・・ッ!」シュゥゥゥ


露伴「ありのまま起こったことを話そう!」


露伴「敵のスタンドをヘブンズドアーで本にしようとしたら僕自身が本になっていた・・・・・・・ッ!」


露伴「何を言ってるかわからないだろうが僕自身もわかっていないッ!」


チープトリック「なんか騒がしい人だね。」


ヘブンズドアー「ウン。」


今日はここまで!
次にお前は『乙!・・・・・・・雅三!』と言うッ

【破壊力 - ∞ / スピード - ∞ / 射程距離 - A / 持続力 - ∞ / 精密動作性 - B / 成長性 - D】

能力:近距離パワー型の人型である。
拳は、吉良吉影のスタンド能力の一つ【シアー・ハート・アタック】より硬く、その破壊力は計り知れない。
他に、『ハッ!!!』という掛け声による攻撃により、遠距離の敵にもダメージを与えられる。
しかし、それらの攻撃は【タンパン・カ・ツマタ】には効果が無いようだ。
スタンドの定義である『スタンドが傷つけば本体も傷つき、本体がタヒぬとスタンドも消滅する。』は無く、本体のみがタヒぬ。
本体の意識関係なく現れ、飲酒&喫煙もしばしば。
大変、扱いづらいスタンドである。


こんな感じかな?【クレイジー・アッコ】て?

投下しまする!!



┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨











チープトリック「僕の能力は雅三の背中を見た相手に取り付く能力なんだね。」


チープトリック「今僕は君のスタンド扱いなんだね。」


チープトリック「だから僕への攻撃はすべて君もくらうんだね、ね。」


露伴「なんだと・・・・・・ッ!」



チープトリック「それに雅三にいきなり攻撃するなんてゆるせないね、ね。」


チープトリック「おしおきがひつようかもね、ね。」


雅三「おしおきなんて・・・・・危ないからだめだよチープトリック・・・・・・・。」


雅三「それに露伴先生は攻撃するつもりじゃあなかったかもだし・・・・・。」


チープトリック「・・・・・・。」


チープトリック「・・・・・雅三はあまいよ。」ハア




チープトリック「本当は背中を引っペがしてやりたいんだけど・・・・・。」


チープトリック「雅三がそう言うなら許してあげるね、ね。」


露伴「許す・・・・許さないだと・・・・・・・!?」


露伴「この岸部露伴を随分と見下してくれるじゃあないか!」


露伴「お前なんか簡単に倒すことができr  


チープトリック「えいっ。」ペリッ


露伴「イダダダダダダダダダごめんなさいごめんなさいィィッ!」ブッシャァァ




露伴「わかった・・・・・いきなり攻撃したことは謝ろう。」ハアハア


露伴「だから・・・・・僕から離れてくれないかい?」


チープトリック「・・・・離れたらちゃんと謝ってくれる?」


露伴「ああ!もちろんだとも、ちゃんと謝るとも!」


チープトリック「だが断わるね。」


露伴「ナニィッ!?」



チープトリック「僕をなめないほうがいいぞ露伴!」


チープトリック「この僕を剥がしたいのならァ!」


チープトリック「この家をリフォームするんだねェッ!」バァァ-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ!


露伴「なんだとォ!?」



チープトリック「雅三はここ最近がすっごく少ないんだね!」


チープトリック「だから露伴!お前の家をリフォームしてお金をいっぱい稼がせてもらうよ!」


チープトリック「これで大丈夫だね雅三!」


雅三「チープトリック・・・・・・・ッ!」ジーーンッ



露伴(リフォームだと・・・・・・ッ!)


露伴(冗談じゃあないぞッ!)


露伴(妖怪が出るとかいう山を道路工事から守るため買おうとしているのにッ!)


露伴(僕はしないぞ・・・・・!)


露伴(絶対にするもんか・・・・・・ッ!)


雅三のために露伴の家をリフォームさせようとするチープトリック!

リフォームを絶対にしたくない露伴!

それぞれの思いが交差するとき、物語はry

今日はここまで!!
はやくバービー君の活躍が見たいものですね!

投下すると思った時!スデに行動は終わっている!!



露伴「・・・・・・なあチープトリック・・・・。」


チープトリック「なんだ露伴、今更謝っても遅いね、ね。」


露伴「そんなんじゃあないさ・・・・・・。」


露伴「僕と勝負をしてくれないか・・・・・?」


チープトリック「勝負?」





露伴「雅三に攻撃したのが悪いのは僕でも十分理解している。」


露伴「だが電話もしていないのに勝手に来て怪しまないほうがおかしいとはおもわないか?」


雅三「確かに。」


露伴「チープトリック・・・・・お前の行動はそうだな・・・・・・・。」


露伴「ただの逆恨みでしかないんだよ。」


チープトリック「何イィ?」




チープトリック「ぼ・・・・僕が逆恨みだと・・・ッ!」プルプル


露伴「・・・・・・。」


チープトリック「・・・・・・わかったね。」


チープトリック「このままお前の家をリフォームするのは簡単なんだけどね。」


チープトリック「それを逆恨みととられてしまうのは僕自身なっとくいかないんだね、ね。」




チープトリック「いいぞチャンスをやるぞ露伴!」


チープトリック「公平なチャンスだ・・・・・!神様にでも判断してもらおうかね!」


チープトリック「勝負だ露伴!」バァァ-ーーーーーーーンッ!!




露伴「・・・・・・・。」


露伴(計画通り!)バァァーーーーーーーーーーンッ!!


露伴(ざまあみやがれクソスタンドめッ!)


露伴(何が公平なチャンスだ!まんまと僕の話術にのまれやがって!)


露伴(このまま勝負に勝って背中から剥がして二度と能力が使えないように書き込んでやる!)


露伴(フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!)



チープトリック「・・・・・・・。」


チープトリック(計画通りなんだね!)バァァーーーーーーーーーーーーーンッ!!


チープトリック(これでこじつけなリフォームも正当化されたようなものだね!ね!)


チープトリック(勝負に勝って雅三の稼ぎになってもらうね!)


チープトリック(フハハハハハハハハハハハハハハハハッ!ネッ!)




露伴「勝負は僕が決めていいか!?」


チープトリック「だめ!」


チープトリック「勝負を決めるのはこのチープトリックだ!」



チープトリック「ルールは簡単なんだね!」


チープトリック「この僕を背中から引き離せたらお前の勝ちだ!」


チープトリック「スタンドを使うのはもちろん自由だね!」


露伴「・・・・・制限時間などはないのか?」


チープトリック「そんなものいらないね。」ニタリ


露伴「何ッ!?」



チープトリック「わからないのかい!?」


チープトリック「そんなものなくても僕は勝てるって意味さ!」


チープトリック「君は永遠に僕にはァッ!」


チープトリック「勝てないのさ岸辺露伴ッッ!!」




露伴「・・・・・ハア。」


露伴「この岸辺露伴もあまくみられたものだな・・・・・・・。」


露伴「お前のそのクソ生意気な態度!僕が粉々にしてY 


チープトリック「えい!」ベリッ


露伴「イダダダダダダダダダダダダダダダダダごめん!ごめんなさいいぃッ!」ブッシャァァ



今日はここまで!

ピンポーン、ガチャ

仗助「露伴さんいるかーい」

仗助「作業着着てる兄ちゃんの背中に何か付いてるな」ベリベリグチャ

ネタがまとまったのでかなり長めの投下になります!!!!!!!




┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨











露伴「・・・・・・・。」


チープトリック「にしッ!」ニヤリ




露伴(こいつは確か背中を見られた相手に取り付く能力だったはず!)


露伴(なら目の前にいる雅三にッッ!)キュッ!


チープトリック「伏せるんだね雅三ッ!」


雅三「 ! 」ガバッ!




チープトリック「馬鹿めッ!そんな簡単なことで決着がつくと思ったのか!」


チープトリック「確かにお前が回転して雅三に背中を見せたら僕は移動してお前の勝ちだ!」


チープトリック「だが!」


チープトリック「僕はただいるだけじゃない!喋って雅三に指示を出せるんだよね!」


チープトリック「床に伏せてしまった雅三はお前の背中を見ることはできないッ!」


チープトリック「残念だな露伴!これで


露伴「僕の勝ちだ。」ニヤリ





ベキィッ!ベッギャァァァッ!











雅三「 !? 」バキキキキキィッ!


雅三「うわぁぁ!」ズンッッ!


チープトリック「なんだってェェッ!」


チープトリック「床がッ!雅三が伏せようとした床が抜けただとッ!?」





露伴「馬鹿はお前がチープトリック!」


露伴「僕はさっきお前に『逆恨み』などと言ったがあんなのどうでもいい!」


露伴「そのスキに雅三にヘブンズドアーで書き込んでもらったのさ!」


チープトリック「なんだとッ!?」


雅三「お・・・・・重い・・・・・ッ!」グググッ












『その場から大きく動くと重くなる』バアアアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!













雅三「ギギギ・・・・・・ッ。」


露伴「これで雅三は下を向けなくなった!」


露伴「チェックメイトだチープトリック!」


チープトリック「・・・・・・・・。」





バササササササッッ!












露伴「 ! 」


雅三「うわあッ!前が見えないッ!」ブンブンッ


ハト達「「「キーーーーーーッ!!」」」バササササッ!


露伴「何イィッ!?ハトだとッ!」




チープトリック「ハトだけじゃないぞッ!」


犬「これは『爪』を超えた・・・・・・・『牙』だッ!」バッッ!


露伴「うぐゥッ!」ブッシャァァッ


露伴「ガッはぁ!」ドッシャァ




露伴「な・・・・・なんなんだいったい・・・・・・・ッ!」ハアハア


露伴「ハト・・・・・・それに犬ッ!」


露伴「なぜこいつらは僕の邪魔をするんだあァァッ!」


猫「抉りだすッ!挟みこんだりはしないッ」シュババババッ!


露伴「うわああァァッ!」ブッシャァァッ






チープトリック「なぜ邪魔をするだと!」


チープトリック「言ったはずだ露伴!僕は『喋る』ことしかできないんだねッ!」


チープトリック「だから動物たちに喋ってやったのさ!」


チープトリック「『露伴は動物を快楽のために動物を殺す』ってね!」バアアアァァァーーーーーーーーーーーンッッ!


>>730
『露伴は動物を快楽のために殺す』です



チープトリック「おいみんなッ!」


チープトリック「こいつの背中を見ちゃダメだからね!ねッ!」


犬「わかったッ!」


猫「挟みはこまなければ大丈夫だッ!」ダダダッ!


猫「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYッッッ!!」バッ!


露伴「・・・・・・・・。」






バッカァァアアッ!











猫「・・・・・えっ?」ドッサァッ!


露伴「・・・・・・ヘブンズドアーの射程圏内だ。」ハアハア


露伴「書き込ませて・・・・・・もらったぞ!」











『岸辺露伴の背中を見に行く』バアアアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!










猫「か・・・・・・!体が勝手に!」グググッ


猫「ダメだッ!奴の背中を見てしまうッ!」


チープトリック「来ちゃいけないんだねッ!見ちゃいけないんだねッ!」


露伴「もう遅い・・・・・・ッ!」ハアハア


露伴「これで僕の勝ちだ・・・・・・・ッ!」




チープトリック「こうなったら・・・・・・・ッ!」


チープトリック「えぇいッ!」ベリッッ!


露伴「 ! 」


露伴「うがあああァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!」ブッシャァァッ!


露伴「あがぁッ!」ドッサァァッ





露伴「ぼ・・・・・僕の背中をッ!」


チープトリック「そうだ露伴ッ!今すぐヘブンズドアーを解除するんだ!」


チープトリック「じゃないと本当に背中を剥がすぞッ!ねッ!」


露伴「なんて卑劣な奴だ・・・・・・・ッ!プライドはないのかなッ!」





チープトリック「なんとでも言えばいいねッ!」


チープトリック「僕は雅三のためならどんな卑劣な手段も使うねッ!」


チープトリック「それだけ僕にとって雅三は!」


チープトリック「大切な存在なんだねッ!」


雅三「チープトリック・・・・・・・ッ!」ジィィーーーーーーーーーーーンッ




チープトリック「はやく解除するんだ露伴ッ!」


露伴「だ・・・・・・・ッ!だがぁ・・・・・・ッ!」ハアハアッ!


露伴「ごどわるッッ!」


チープトリック「クッッ!」ベッリィィッ!


露伴「があああァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!」ブシャァァァッ


露伴「うぐぁぁッ!」ドガッ!ゴロロッ!




露伴「ハア・・・・・・・ハアァ・・・・・ッ!」ズルズルッ


露伴「ハァァ・・・・・・・ッ!」ドッシャァッ


露伴「うぐゥ・・・・・・ッ!」ズルズルッ


チープトリック「・・・・・・・もう諦めろ露伴ッ!」


チープトリック「お前のッッ!








































露伴「ああ・・・・・・・僕の勝ちだ。」










キラッッッ!



















チープトリック「 ! 」


チープトリック「これは・・・・・・・この位置はッ!」


露伴「ああそうさ・・・・・・・ッ!」ニヤリ


露伴「お前に背中を剥がされながら・・・・・・・ッ!」


露伴「ここに近づいていたのさ・・・・・・・・・・・ッ!」









鏡『』バアアアアアアァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!!


















露伴「鏡にうつったのは僕の背中だッ!」


露伴「あの猫まで移動しろチープトリックウウゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!」


チープトリック「ウ・・・・・・・うぐゥ・・・・・・ッ!」ズッズズズッ!


チープトリック「うわああああああああああああああああああああああああああァァァッ!」ズッギュゥゥーーーーーーーーンッ!









ドッヒュウゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッッ!















猫「うぐゥッ!」ズアッ!


猫「俺の背中に・・・・・・・ッ!」


露伴「ハア・・・・・・・ハア・・・・・・ッ!」


露伴「この勝負・・・・・・僕の勝ちだッ!」


チープトリック「くそぉ・・・・・・・ッ!」ギッリィッ




チープトリック「こうなったらもう一度取り付いて


雅三「もういいチープトリックッ!」


チープトリック「 ! 」


雅三「もういいんだ・・・・・・・僕らは勝負に負けたんだ・・・・・・・・ッ!」





雅三「それにこんなやり方間違ってたんだよやっぱり!」


チープトリック「でもそれじゃあ雅三の仕事がなくなっちゃうよ!」


雅三「大丈夫だよチープトリック!」


雅三「僕はいつも君に頼ってきた・・・・・・・。」


雅三「もし今回の仕事が成功していたとしてもそれは君のおかげになってしまう・・・・・・・。」


チープトリック「雅三・・・・・・・。」




雅三「だから今度は僕の力だけでやってみたいんだ!」


雅三「君の力だけじゃない!」


雅三「僕の力だけでも頑張りたいんだチープトリック!」


チープトリック「・・・・・・・。」


チープトリック「言うようになったね雅三・・・・・・ちょっと生意気かも・・・・・・・。」




チープトリック「でも少し嬉しいね、なんなに僕に頼り切りだった雅三がはじめて自分の力でやりたいんだなんてね。」


チープトリック「まあいいよ、どうせすぐに弱音をはくよね。」


雅三「大丈夫だよチープトリック・・・・・・・。」


雅三「・・・・たぶん。」
















_________________________


















雅三「すいませんでした露伴先生・・・・・・・。」


露伴「まったくさ・・・・・・くっついたとは言えまだ背中に違和感があるよ。」イテテッ


雅三「ほらチープトリック、謝るんだ。」


チープトリック「・・・・・・・・・・・。」


チープトリック「・・・・・・・ごめんなさいなんだね・・・・・・・。」


チープトリック「これ以上は謝らないね!」フイッ


露伴「フン・・・・・・別にいいさ。」





雅三「じゃあ僕たちはこれd


露伴「なあ君たち。」


雅三「どうしました露伴先生・・・・・・・?」


チープトリック「もう謝ったんだからもうなしだよ!」


露伴「そんなんじゃあないさ・・・・・・・。」




露伴「なあ雅三。」


露伴「お前があけてくれた穴は玄関を開けてすぐのところにあるんだよ。」


露伴「大きな穴じゃないんだが・・・・・・・。」


露伴「そこに穴があったらこの岸辺露伴の名がおちると思わないか?」


雅三「はあ・・・・・・・。」




露伴「リフォーム依頼乙雅三。」


露伴「僕の家の床をリフォームしてもらおうかな。」


雅三チープ「「 !! 」」


チープトリック「やったぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」


チープトリック「お仕事だよ雅三ッ!お仕事だよッ!」




雅三「あ・・・・・・・ああ・・・・・・・。」ヘナヘナペタンッ


チープトリック「やったね雅三ッ!」


露伴「勘違いするなよチープトリック、これは雅三の決心がうんだものだ。」


露伴「お前のおかげじゃあ決してないぞ。」


チープトリック「わかってるね!ね!」






露伴「これは僕の連絡先さ。」サラサラサラッ


露伴「日にちなどが決まり次第連絡してくれ。」


雅三「はい・・・・・・・よろこんで・・・・・・ッ!」ポロポロッ


露伴「おいおい、なく奴があるかよ・・・・・・・。」ハハハ









ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッッ






















雅三「じゃあ後ほど連絡させてもらいます・・・・・・・。」


露伴「待ってるからな。」


チープトリック「じゃあね露伴!また来るねッ!」ブンブンッ


露伴「お前は来なくていい。」




___________________________
















雅三「・・・・・・・。」スタスタ


チープトリック「・・・・・・・・・・。」


雅三「・・・・・・・。」


チープトリック「・・・・・・・・。」




















雅三チープトリック「「計画通り(なんだね)。」」バアァァァーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!






チープトリック「露伴先生も甘いね。」ククク


チープトリック「雅三のあんな決心なんかに感動しちゃうなんてね。」


雅三「まあそういうなってチープトリック。」


雅三「でも甘いのは確かだね。」




雅三「ヘブンズドアーがあるからって急に来た他人の話をきいちゃダメだよな。」


雅三「まあ電話なんて誰もして来ないんだけどね。」


雅三「適当に金もってそうな奴を調べただけさ。」


チープトリック「まあなんにせよこれでお金はゲットだね雅三。」


雅三「ああ。」


雅三「あの床以外にも適当に言ってほとんどリフォームさせてやるさ。」ククク




この後露伴は雅三によって大量のリフォーム料金を取られることになるのだがそれは言うまでもない

今日はここまで!!!

投下します!!!!!!!




このエピソードはチープトリックと露伴の戦いの前後になる!

時間は遡り場所は川尻家浴槽!

追い込まれた川尻はいったい何をしようとしているのかッ!!








ガチャ・・・・









川尻「・・・・・・・。」


しのぶ「あら貴方、早人と一緒に入っていたのね。」


川尻「ああ・・・・・・・。」


川尻「でも早人はもうとっくにあがっているはずさ・・・・・・今頃部屋にでもいるんじゃあないかな。」


しのぶ「部屋?」


しのぶ「おかしいわね・・・・・・早人を呼びに部屋にも行ったはずなのに・・・・・・・・。」


川尻「 !? 」





川尻(しまった・・・・・・・!)


川尻(しのぶはもう部屋に行っていたのか・・・・・・・!)


川尻(この分だと家中探して風呂場に来たな・・・・・・・もう嘘はつけないぞ・・・・・・・!)


川尻(どうすれば・・・・・・・ッ!)


川尻「・・・・・・・。」


しのぶ「・・・・・・・貴方?」




川尻「ああ!そうだ!」


川尻「早人は>>771に行ったんだ!そうに違いないッ!」


しのぶ「えっ?」

散歩



川尻「散歩だよ!」


川尻「早人はさっき散歩に行ったんだ!間違いないッ!」


しのぶ「えっ散歩って・・・・・・えっ?」


川尻「僕を疑うのかいしのぶッ!本当さ!」ズイッ


しのぶ「えっちょっ近い・・・・・・・ッ!」////




川尻「とにかくお風呂場にはいないからッ!」


川尻「早人はここにいないからッ!」


しのぶ「・・・・・・・。」ジィーーーーーーーッ


川尻「・・・・・・・。」ドキドキ


しのぶ「・・・・・・わかったわ。」ハア


しのぶ「貴方も湯冷めしないうちにはやく着替えてくださいね。」


川尻「ああ・・・・・・わかってる。」




川尻「・・・・・・・・。」


川尻「・・・・・・これでいいんだ・・・・・・。」









┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨




















早人「」


川尻「・・・・・・前髪を爆弾にして爆破した。」


川尻「気絶しているところを見られるわけにはいかないからな・・・・・・。」

















「吉影ェェーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!」














川尻「 ! 」


川尻「この声は・・・・・・・・ッ!」


吉廣「見つけたぞ吉影・・・・・・・ッ!」ハアハアッ


川尻「お・・・・・親父・・・・・・・ッ!」





川尻「なぜここがわかった・・・・・・・ッ!?」


吉廣「血の繋がりじゃ・・・・ッ!」


吉廣「親子の絆はそうそう切れるものじゃあないのじゃ吉影!」




吉廣「わしはな吉影・・・・・・・!」


吉廣「お前を止めにここにいるのじゃッ!」


吉廣「自首をするんじゃ吉影!今ならまだ引き返せるはずじゃッ!」


吉影「・・・・・・・・。」




川尻「・・・・・・・引き返せるだと・・・・・ッ!」ワナワナ


川尻「私はアヴドゥルさんを殺してしまったんだぞッ!」


川尻「それにもうこんな僕を助けて死んでしまった人との約束があるッ!」


川尻「もう引き返せないところまできているんだァッ!」


川尻「キラークイーンッ!」ヒュォンッ!


吉廣「 ! 」




キラークイーン「シバッ!」シュバッ!


吉廣「クッ!」サッ


川尻「あまいッ!」


キラークイーン「シバァァッ!」ゴッッ!


吉廣「うぐォォッ!?」ドッゴォォッ!


吉廣「がっはアァァッ!」ズッガァァアンッ




川尻「一発目のパンチは蹴りへと繋ぐ布石だッ!」


吉廣「・・・・・・・・・。」




吉廣「・・・・・吉影・・・お前は小さい頃から本当にいい子だった。」


吉廣「母さんやわしの言うことはなんでも素直にきいた・・・・・・・聞き分けのいい子だった。」


吉廣「反抗期なんてものは来ないと思っていたわい・・・・・・・。」



吉廣「・・・・・吉影・・・お前は小さい頃から本当にいい子だった。」


吉廣「母さんやわしの言うことはなんでも素直にきいた・・・・・・・聞き分けのいい子だった。」


吉廣「反抗期なんてものは来ないと思っていたわい・・・・・・・。」


川尻「なんだと・・・・・・・?」




┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
















吉廣「かなり遅めの反抗期と言う奴じゃな・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


吉廣「来い吉影・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


吉廣「お前の捻くれた根性・・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


吉廣「叩き直してくれるわい・・・・ッ!」ゴゴゴゴゴ


川尻「 ! 」ゾックゥッ





今日はここまで!
次回!親父の本気が出るかも!

ベイビー!投下の時間だよ!



吉廣「・・・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


川尻「・・・・・・・・。」ゴクリッ・・・


川尻(先に仕掛けるしかないッ!)


川尻「キラークイーンッ!」


キラークイーン「ニャァァッ!」ドッヒュゥゥンッ!


シアハートアタック「コッチヲミロォォッ!」ゴオォッ!


吉廣「 ! 」




川尻「シアハートアタックに弱点はないッ!」


川尻「さっきの攻撃を受けて私より体温が上がったなッ!」


シアハートアタック「ミロッツテンダロォ!」ゴオォッ!


川尻「木っ端微塵に吹っ飛ぶがいいッ!」


吉廣「・・・・・・・。」






















吉廣「アトムハートファーザー。」ヒュォンッ




川尻「 ! 」


川尻「しまったッ!戻るんだシアハートアタック!」





吉廣「もう遅いわい吉影・・・・・・・。」スッ








カッシャァァッ!









シアハートアタック「コッチヲミr 」ゴッシャァァンッ!


シアハートアタック「イテッ!」ゴロロッズシャッ!


シアハートアタック「 ? ? 」




シアハートアタック「コッチヲミロォ!」ドッヒュゥゥン!


シアハートアタック「ウガ!」ガンッ!


シアハートアタック「? ? 」


シアハートアタック「コッチヲミロォ!」ドッヒュゥゥン!


シアハートアタック「イテェ!」ガンッ!


シアハートアタック「 ? ? 」




吉廣「アトムハートファーザー・・・・・・・・・わしだけの空間じゃぜ。」


川尻「ク・・・・・・・・・ッ!」ギリィッ


シアハートアタック『ダシテ!ダシテ!ダシテ!』ガンガンガンッ!




川尻「一旦引くぞキラークイーン!」


吉廣「させるかァァッ!」シュバッ!







カッシャァァッ!








川尻「うぐぉッ!?」ゴッツンッ!


キラークイーン「ニャァァ!?」ゴッツンッ!





吉廣「捕まえたぞ吉影・・・・・・・。」


吉廣「このまま仗助くんたちに突き出してやるわい・・・・・。」


キラークイーン「ニャァァ・・・・・・。」ガクガクブルブル


川尻「・・・・・・・・・。」




川尻「・・・・・なあ父さん。」


吉廣「なんじゃ・・・・・・今さら何をあがいても無駄じゃ。」


川尻「『運命』って信じるかい父さん・・・・・・。」


吉廣「運命じゃと・・・・・・・。」


川尻「ああそうだよ・・・・・運命だよ。」




川尻「こんなピンチの時だってのに私は少しも動揺していない・・・・・・。」


川尻「今までピンチの時に運はこの吉良吉影を選んできた・・・・・。」


川尻「だけど今回は今までとはちょっと違ってね・・・・・・・・・。」


川尻「運が味方するかしないかを決めるんじゃあない。」


川尻「『運はこの吉良吉影に味方する』と決まっているんだッ!」


吉廣「 ! 」








ドッヒュゥゥゥンッッッ!!!!














吉廣「 ! 」


吉廣「矢が!スタンドを引き出す矢が飛んできたッ!」


矢「」ゴッッッッ!








パッリィィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!








川尻「うぐァァァッ!」グッサァァッ!


吉廣「アトムハートファーザーの空間を破壊して吉影に刺さったッ!」





川尻「ガッはァ・・・・・!」ブッシャァッ


川尻「フハッ・・・・・・フハハハハハハハハッッ!」


川尻「この時を・・・・・・・待っていたァァッ!」


川尻「私が心の奥底から絶望し!そして全てを諦めた時ッ!」


川尻「全てはまたはじまるッッ!」












カッッッッ!!!!!













吉廣「ムゥゥッ!なんじゃこの光はァ!?」





┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨







キラークイーン「・・・・・・。」シュゥゥゥッ


川尻「キラークイーンの第三の能力・・・・・・・・。」







































川尻「バイツァ・ダスト。」



今日はここまで!

大変です!母がまた倒れてしまいました!
川尻さんが全裸で笑っている画像かAAがあったらください!!!

では投下します!



チュンチュンチュン





しのぶ「こら早人、もう朝よ起きなさい。」ユサユサ


早人「う~~ん・・・・・。」


しのぶ「うーんじゃないの、早く起きなきゃ遅刻するわよ。」


早人「ふわぁ~~・・・・・・・。」グググッ


しのぶ「下で待ってるわよ早くいらっしゃいね早人。」バタンッ


早人「・・・・・・・・・。」






早人(僕のパパはパパじゃなかった・・・・・・。)


早人(パパは恐ろしい殺人鬼と入れ替わっていたんだ・・・・・。)


早人(そして僕はお風呂場でそれを追求した・・・・・。)


早人(僕はあの時殺されたと思ったけど・・・・・・。)




早人「僕は生きている・・・・・・。」


早人「なぜパ・・・・・あいつは僕を殺さなかったんだろう。」


早人「そしてどうしてパパは僕に謝ったんだ・・・・・・。」





__________________










川尻「・・・・・・・早人。」


川尻「僕はね・・・・・・・ある人と約束したんだ。」


川尻「しのぶと君を・・・・・・・二人を絶対に守るっていう約束をね・・・・・・・。」









_____________________






早人「僕とママを守る・・・・・か。」


早人「・・・・・・・・・・・。」


早人「ママが待っているからはやく下に行かなきゃ・・・・・。」




早人「おはようママ!」


しのぶ「あら元気がいいわね早人。何かいいことでもあったの?」


早人「昨日パパと久しぶりにお風呂入れて嬉しかったな~って!」


しのぶ「あらあら。」ウフフッ


早人(ママの前で暗くなっちゃダメだ、いつも通り明るくすごさなくちゃ!)




ガチャッ









早人「 ! 」


早人(あいつが来るッ!)


しのぶ「あら、パパもやっと起きたのね。」





川尻「みんなおっはよオオォーーーーーーーーーーーーーーッッ!」


川尻「今日も天気がいいなァァァーーーーーーーーーーーーーーッッ!!」シャーーーーッ!


川尻「ほら早人ッ!こんなに太陽が眩しいぞッッ!!」フハハハハハッ


早人「」


しのぶ「」


キャット「」






川尻「やあしのぶ今日も君は美しいな!」


川尻「おはようのキスさ。」




チュッ




しのぶ「 ! 」////


早人「うわっ!」//// テヲガバッ!


キャット 「ニャニャンニャン(朝から大胆だな旦那)・・・・・。」






早人「僕もう学校行ってくるね!」//// ダダダッ


しのぶ「早人!朝ごはん食べてっ キャアッ!」ズルッ


しのぶ「うッッ!」ズシャッ!


早人「ママ!」


川尻「しのぶ!」




早人「大丈夫ママ!?」


しのぶ「いたた・・・・・ッ大丈夫よ早人。」


川尻「しのぶ!本当に大丈夫か!?今救急車を!」オロオロッ


しのぶ「大げさね、心配ないわよ・・・・・・・あっ。」


しのぶ「私の大切にしてたティーカップが・・・・・・・。」ズゥゥーーーン


ティーカップだったもの「」




川尻「大丈夫さ、僕が新しいのを買ってあげるから・・・・・・そうだ!」


川尻「今度みんなでデパートに行こうか!」


早人「マジすか!!」


川尻「早人の欲しがっていたカメラも買ってあげよう!それにもちろんしのぶのティーカップもね。」


しのぶ「やった!貴方大好きッ!」//// ダッキィィッ




早人(あいつ・・・・・パパがいやに機嫌がいいぞ・・・・・。)


早人(なんだろう・・・・・・・昨日のパパと様子が違いすぎるッ!)


早人(でもなんだかとても楽しい気分だ・・・・・・!)


早人(もしかしたら昨日の出来事も夢だったのかもしれないぞ・・・・・なんてね。)



明らかに様子が違う川尻!

だがこの朝の出来事から一変!

最終決戦はもうはじまっていたのだッ!


今日はここまで!!!!!
画像待ってます・・・・・ボス・・・・

深夜の勢いで探すんじゃなかった
吉良か?これ・・・
http://i.imgur.com/LjTW2JP.jpg

>>833
母の容体が一時回復しました!ありがとうございます!
投稿しますよ!!




早人「じゃあいってきますママ!」


しのぶ「いってらっしゃい早人。」


川尻「途中まで一緒に行こうか早人・・・・・。」


早人「うん・・・・・いいよパパ。」


しのぶ「なんだか複雑そうな顔ね早人、パパと一緒に行くのが嬉しくないの?」


早人「別にそんなことないよ・・・・・・・。」


川尻「・・・・・・・・・。」


しのぶ「 ? 」





スタスタスタ・・・・






早人「・・・・・・。」


川尻「フンフンフ~~ン・・・・・。」


早人「・・・・・・・。」


早人(気まずいッッ!)




早人(なんだこの状況は!!)


早人(こいつはなんでこんなにも上機嫌なんだ!!)


早人(僕はお前の正体を知っているんだぞ!)


早人(なのになんでこんな平然としているんだッ!?)


川尻「~~♩」




早人「ねえパパ・・・・・・・。」


川尻「ん?どうしたんだ早人。」



早人「ねえパパ・・・・・・・。」


川尻「ん?どうしたんだ早人。」


早人「パパはさ・・・・・・・あの・・・・・さ。」


早人「なんて言うか・・・・・悪い人なんだよね。」


川尻「ああそうだな・・・・・・・。」


川尻「僕はとっても悪い奴さ・・・・・到底許されることではないことをしてしまったからね。」





早人「じゃあなんでそれを知ってる僕を


川尻「『殺さなかった』って言いたいんだろう。」


早人「 ! 」ゾクッッ




川尻「そりゃあ私の正体を知ってる奴は危険だ・・・・・いつバレるかわからないからね。」


川尻「だが早人・・・・・・僕は君としのぶに一切危害を加える気は無いんだ。」


早人「・・・・・どうしてなの?」


川尻「・・・・・・約束をしたんだ。」


川尻「『君としのぶを絶対に守る』っていう約束を・・・・・・・。」


川尻「君の父さん・・・・・川尻浩作さんとね。」


早人「えッ!」







早人「パパと約束しただって!?」


川尻「ああ・・・・・あの人との最期の約束さ。」


早人「そんな・・・・・・それじゃあッ!」


早人「パパは・・・・・・・僕の本当のパパはッ!」


川尻「・・・・・・・・。」


川尻「・・・・・・もうこの世にはいない。」




川尻「私の正体が知られ・・・・・・追われているときだった・・・・・・。」


川尻「ボロボロになった私がトラックに轢かれそうになった所を私の代わりに・・・・・・・。」


川尻「こんな奴を助けるために君のパパは・・・・・・浩作さんは死んでしまったんだ・・・・・・・。」


早人「・・・・・・。」






川尻「だけど大丈夫さ・・・・・・もうすぐ全てが終わる。」


早人「全てが・・・・・・終わる?」


川尻「そうさ・・・・・・。」


川尻「私が今まで犯してきた全ての罪・・・・・・僕自身でケジメをつけるのさ。」


川尻「キラークイーンの新しい能力・・・・・・『バイツァダスト』でね・・・・・・。」


今日はここまで!!
次回!バイツァダストの能力が明らかにッ!


投下しますよ!!!!!!!



早人(新しい能力・・・・・・バイツァダスト!?)


早人(いったい何を言っているんだ・・・・・・ッ!)


早人(超能力なんて現実にあるわけないのに!)


キャット「ニャンニャン(おい早人、忘れもんだぜ)。」スタスタ


早人「僕の帽子・・・・・・ありがとうストレイキャット。」




川尻「何か違和感があると思ったら帽子がなかったのか・・・・・・良かったな早人。」


早人「う、うん・・・・・・。」


川尻「さてと、こんなところで立ち話なんかしてると本当に遅刻してしまう。」


川尻「私はこっちなんだ、ここでお別れだな早人。」


川尻「ちゃんと学校に行くんだぞ・・・・・・くれぐれも事故などに合わないよう気をつけるんだ。」


川尻「まあ今のお前はでは事故なんかじゃあ死にはしないだろうがね。」


早人「 ? 」



















早人「・・・・・・。」


早人「新しい能力・・・・・・か。」ボソッ


早人「ハッ!」


早人「何をいったい考えているんだ僕は・・・・・・そんな非現実的なことがあるわけないじゃあないか。」


キャット「ニャニャンニャン(どうした、悩み事か早人)?」


早人「なんでもない、大丈夫だよ・・・・・・。」


キャット「ニャン(だといいんだがな)・・・・・・。」






「ちょっといいかい君。」







早人「僕ですか?」


??「そう、君だよ君。」


露伴「おっと自己紹介がまだだったね。僕の名前は岸辺露伴、漫画家さ。」


露伴「君と少し話がしたいんだ・・・・・・時間をいただけるかな?」


早人「少しならいいですけど・・・・・・何の話ですか?」


露伴「・・・・・・。」




バッカァァッ!







早人「 ! 」


早人「」バタッ


キャット「ニャン(早人)ッ!」


露伴「すまないなそこの猫。ご主人様の心を少し読ませてはもらえないか?」


露伴「とは言ってももう読んでいるけどね。」パララッ




露伴「名前は川尻早人・・・・・三人家族か。」


露伴「パパとママが大好きで1番大切なものは家族・・・・・・それと飼い猫のストレイキャット。」


露伴「ふん、典型的な仲の良い家族か・・・・・・これじゃあ吉良には到底関わりはないな。」


露伴「手荒ですまなかったね、解放してあげy


露伴「 ! 」


露伴「こ・・・・・・・これは・・・・・ッ!」





『ケガをした外国人を見つけた。やったは僕のパパらしい。』バアアァァーーーーーーーンッッ!!








『昨日僕のパパは入れ替わっていることを僕に告げた。』┣¨┣¨┣¨┣¨


『パパの正体は恐ろしい殺人鬼なのかもしれない。』┣¨┣¨┣¨┣¨


『時々パパは変な行動をする、とても馬鹿らしい。』┣¨┣¨┣¨┣¨







露伴「や・・・・・・やったぞ!遂に辿り着いたッ!」


露伴「吉良吉影・・・・・・ッ!お前を見つけ出したぞッ!」


露伴「アヴドゥルさん・・・・・・・僕はやりましたよ・・・・・・ッ!」








『・・・・・・バイツァダスト。あいつの新しい能力。』┣¨┣¨┣¨┣¨


『岸辺露伴はもう何もかもを忘れてしまった・・・・・・。』┣¨┣¨┣¨┣¨









露伴「なんだこのページは・・・・・・何かおかしいぞ・・・・・・・・。」





『ストレイキャットが露伴に攻撃をした。』┣¨┣¨┣¨┣¨






キャット「ニャンニャン(いつまで早人に攻撃しているつもりだ)!」


キャット「ニャン(離れやがれ)ッ!」ドッヒュゥンッ!


露伴「 ! 」


露伴「うぐぁぁッ!」ズッシャァァッ!


露伴「こ・・・・・・!この猫もスタンド使い・・・・・・だったのか・・・・・・ッ!」グググッ


露伴「だが・・・・・・これはいったいッ!何が起こっているんだァ・・・・・・ッ!」







「バイツァダスト、この吉良吉影の新しい能力。」┣¨┣¨┣¨┣¨








露伴「 ! 」


露伴「なんだ・・・・・・こいつはいったいッ!」


露伴「僕の瞳に写っているコイツはいったい・・・・・・ッ!」


ミニキラークイーン「・・・・・・・。」ゴゴゴゴゴ


ミニキラークイーン「・・・・・随分とまえ安十郎と言う男の記憶を爆破して操作したことがあった。」ゴゴゴゴゴ






ミニキラークイーン「この新たな能力・・・・・・バイツァダストは!」 ゴゴゴゴゴ


ミニキラークイーン「この吉良吉影の正体を暴こうとしたり知ろうとした時ッ!」 ゴゴゴゴゴ


ミニキラークイーン「その者の中から『吉良吉影に関わる一切のこと』を消す能力ッッ!」 ゴゴゴゴゴ


露伴「何ィッ!?」カッッ















ドッグォォオオンッッ!
















露伴「うぐぁ・・・・・・・ァ・・・・・ッ!」フラァッ


露伴「きッ消える・・・・・・僕の中から・・・・・・吉良吉影が・・・・・・ッ!」グラッ






ミニキラークイーン「そしてここからがバイツァダストの真の能力ッッ!」


ミニキラークイーン「全てははじまりの朝に還るッ!」


ミニキラークイーン「バイツァダストォォッ!」


露伴「うあああああああああああああああああああああああああああっqあぁぁぁぁァァァァッッッ!!」

















ドッグォォオオオオオオンッッッ!!





















早人「ハッッ!」ガッバアァァッ!


早人「ハア・・・・・・ハア・・・・・・ァッ!」ダラッ


早人「こ・・・・・・これは・・・・・・ッ!」ハアハアッ


早人「僕は・・・・・・なぜベットにいるんだ・・・・・・ッ!?」










チュンチュンチュン・・・・・・











今日はここまで!!!!
原作を無視した勝手な改変!お許しくださいッ!

投下の時間ですぜ!!!!!




早人「ハア・・・・ハア・・・・・・ッ!」


早人「なぜ・・・・・・・僕は確か露伴とかいう人に攻撃されて・・・・!」


早人「確か・・・・・・・・ダメだ思い出せないッ!」


早人「でもこのあと・・・・ママが僕を起こしにくるような予感がする・・・・・・・・。」





コンコンッ






早人「 ! 」



しのぶ「こら早人、もう朝よ起きなさ・・・・・あら。」


早人「・・・・・・・。」


しのぶ「もう起きてたのね、えらいわ早人~~。」ナデナデ


早人「もう、僕はそんなに子供じゃあないんだよママ・・・・・・・。」///


しのぶ「親にとってはいつまでも子供なのよ。早く降りてらっしゃい。」


早人「はーい・・・・・・。」








TV『えぇ~と今日のニュースです。』


TV『ある柱間に掘られたと思われる2人組の男の像が突然消失しました。』


TV『現地のローマではSPW財団の調査員が・・・・







早人「・・・・・間違いないッ!このニュースを僕は一回見たことがあるぞッ!」


早人「僕は・・・・・もう一度この朝に遡っているッ!」


早人「これが・・・・・バイツァダストの能力なのかッ!?」





早人「と言うことはッ!」





ガチャッ






川尻「みんなおっはよオオォーーーーーーーーーーーーーーッッ!」


川尻「今日も天気がいいなァァァーーーーーーーーーーーーーーッッ!!」シャーーーーッ!


川尻「ほら早人ッ!こんなに太陽が眩しいぞッッ!!」フハハハハハッ


しのぶ「」


早人「やっぱり・・・・・・・。」ハア





川尻「やあしのぶ今日も君は美しいな!」


川尻「おはようのキスさ。」




チュッ




しのぶ「 ! 」////


早人「うわっ!」//// テヲガバッ!


早人(ダメだッ!二回目だとしても恥ずかしい・・・・・・ッ!)


キャット 「ニャニャンニャン(朝から大胆だな旦那)・・・・・。」





早人(確かこのあとママが僕を追っかけて転んで・・・・・ティーカップも割れてしまう・・・・・。)


早人「ママッ!」ダッ!


しのぶ「な~に早人?今ママは幸せの余韻に浸ってるんだから~~。」/// テレテレッ






ズルゥッッ!






しのぶ「きゃあッッ!」ズッッ!


川尻「しのぶッ!」


早人「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおォォッ!」ダダダダッ!





早人「クッションッッ!」ズッザアアァァッ!


しのぶ「きゃッ!」ボッフゥッ!


川尻「大丈夫かいしのぶッ!?」アタフタッ


ティーカップ「ぐえっ」パッリィィンッ


川尻「急にティーカップがッ!?アァァーーーーーーーーーーチャチャチャチャチャッッ!」アツゥイッ!


川尻「フゥフゥーーー・・・・・。」


しのぶ「もうドジねパパ、私は大丈夫よ・・・・・・。」フフフッ


早人「良かった・・・・・・。」ホッ





しのぶ「ケガはない早人?膝から思いっきりすべったから擦りむいてないか心配で・・・・・・。」


早人「う・・・・・・うん大丈夫だよ・・・・・・・。」


ミニキラークイーン「・・・・・・・。」 ゴゴゴゴゴ


川尻「・・・・・・・・。」










ザッザッザッザッザッザ・・・・・












早人「・・・・・・・。」


川尻「・・・・・・・・。」


早人 (一周目の朝よりは気まずくないな・・・・・・・・。)


川尻「・・・・・・・・。」




川尻「なあ早人・・・・・・・。」


川尻「今日の朝はしのぶを・・・・・ママを助けてくれんだろう・・・・・・?」


早人「う・・・・・・うん。」


川尻「ありがとうッ!本当に感謝しているよッ!」


早人「そんなお礼なんて・・・・・。」


川尻「いや、バイツァダスト見た先の未来でしのぶが転ぶのを助けてくれんだね・・・・・・・。」


川尻「私自身は残念ながらバイツァダストで見た未来を見ることができなくてね・・・・・本当にありがとう早人。」




早人「いや、パパが前言ってたんだ・・・・・・。」


早人「バイツァダストの発動している間僕は事故なんかじゃ死なないってね・・・・・。」


川尻「・・・・・そうだ早人。」


川尻「今君には私のスタンドキラークイーンが取り憑いていてどんな事故からも君を守るようになっている・・・・・。」


早人「・・・・・だからだよパパ。」


早人「だから僕は勇気を持って自分を顧みずにママを助けることができたんだ。」


早人「僕からもありがとうパパ・・・・・・・。」


川尻「早人・・・・・・・。」




キャット「ニャンニャン(お取り込み中悪いが帽子を忘れてんぜ早人)。」


早人「あっそういえば帽子を届けてくれたんだったね・・・・・・。」


川尻「えらいぞストレイキャット・・・・・・。」


キャット「ニャンニャ(褒めても空気弾しか出ねえぞ旦那)。」


川尻「じゃあ早人、会社はこっちでね・・・・・・ここでお別れだ。」


早人「 ! 」




早人(パ・・・・・パパがいなくなった!)


早人(僕がこのままいつもの通学路を通れば・・・・・・あの人がっ!)


早人(岸辺露伴がッ!)


早人(マズイッ!道を変更しなくちゃ・・・・・・・ッ!)ダダダッ!


キャット「ニャニャニャン(おい早人!学校はこっちじゃあないぞ)ッ!」







_______________________









早人&電柱「・・・・・・・・。」






露伴「・・・・・・・・。」






早人「・・・・・やっぱり通学路にいたぞ・・・・・。」


早人「おそらくバイツァダストは僕にパパについて質問したり僕がパパについて誰かに喋った時発動する。」


早人「逆に考えるんだ・・・・・僕に誰れも関わらなければバイツァダストは発動しないッ!」


早人「だけどこれで大丈夫だ・・・・・あの人は記憶をなくさないぞ!」








ビッシィッッ!









早人「 !? 」ビキキキッ!


早人「うわぁッ!」バッカァァッ!


早人「なんだッ!僕の顔が本のようにッ!」パララッ


早人「まさか・・・・・・微かに残っているこの記憶はッ!」


早人「岸辺露伴の攻撃ッッ!」






キャット「ニャン(何ッ!スタンドが勝手に)ッ!」ヒュォンッ!


キャット「ニャニャニャン(空気弾が発射された)ッ!」ドッヒュンドッヒュンッ!








ヒュゥゥンヒュゥンッッ!!








露伴「うげぇぇッ!?」ドッグシャアアッ!


露伴「ガッはァ!」ドサッ


露伴「 ? ? 」キョロキョロッ





早人「大丈夫ですかッ!」ダダダダッ!


露伴「ああ・・・・・なん・・・・・・とかね・・・・・。」グググッ


早人「きゅッ急に吹っ飛ばされたからし、心配で・・・・・・・。」


露伴「そうかい・・・・・・ありがとう。」




露伴「心配をかけたね・・・・・・・済まなかったな。」


露伴「だが僕は大丈夫さ、一応大きなケガはないみた







ドッグォォォオオンッッ







露伴「・・・・・・・・ガッはァ・・・ッ!」


早人「露伴さんッ!」


露伴「うぐぁ・・・・・・・ァ・・・・・ッ!」フラァッ


露伴「きッ消える・・・・・・僕の中から・・・・奴が・・ッ!」グラッ


露伴「うわああああああああああああああああああああああああああああァァァッッ!」 カッッ!







ドッグォォォオオンッッッ!!!












露伴「」ドッサァァッ


早人「露伴さん!露伴さんッ!」ユサユサッ


露伴「」


早人「ああ・・・・・なんてことだッ!」


早人「僕が・・・・・・関わらなくても一度起こってしまったことは変えられないのかッ!」


早人「そんな・・・・・・・・・。」ガクッ






??「おい坊主、どうしたこんなところで。」






早人「 ! 」


仗助「学校に行かなくていいのかよォ~?親に叱られちまうぞ。」


億泰「そうだぞ、こんな歳からフリョーなんかになったら母ちゃんが泣くぜ坊主。」


康一「二人とも、その格好じゃあ説得力ないよ。」ハア


承太郎「・・・・・・・・。」


承太郎 (俺も言えないな・・・・・・・やれやれだぜ。)





仗助「 ! 」


仗助「おい坊主ッ!お前の後ろにいるやつッ!」


早人「ハッ!」


露伴「」


仗助「おい露伴!しっかりしろォッ!」ユッサユッサァ!


露伴「あばばばばばばばばばばばばッ!」ガクガクッ!


仗助「ふぅ良かった!目が覚めたぜ・・・・・・ッ!」


露伴「僕はいったい・・・・・・・そしてなぜ首がすごく痛いんだ・・・・・・・?」イテテッ




仗助「お前がやったのか坊主!」ゴオッ!


早人「ヒィィッ!」ビックゥッ!


早人「」ブンブンブンッ


仗助「・・・・・・・嘘はついてねぇみたいだな。」


承太郎「ああ・・・・・・血流、体温とも異常な変化はなしだな。」




康一「もう!自分から呼び出しておいて倒れてるなんて・・・・・・。」


億泰「そうだぜ露伴先生!」


露伴「すまなかったね康一くん・・・・・・僕は君たちを呼び出していたんだったね・・・・・・。」


露伴「僕が呼び出した理由はもちろん・・・・・・・。」


露伴「・・・・・・・・。」


承太郎「・・・・・・・どうした?」


露伴「・・・・・・・・・・・・僕はなぜ君たちを呼び出したんだ?」


仗承康億「「「「 えっ? 」」」」




康一「もう!自分から呼び出しておいて倒れてるなんて・・・・・・。」


億泰「そうだぜ露伴先生!」


露伴「すまなかったね康一くん・・・・・・僕は君たちを呼び出していたんだったね・・・・・・。」


露伴「僕が呼び出した理由はもちろん・・・・・・・。」


露伴「・・・・・・・・。」


承太郎「・・・・・・・どうした?」


露伴「・・・・・・・・・・・・僕はなぜ君たちを呼び出したんだ?」


仗承康億「「「「 えっ? 」」」」




康一「・・・・・・露伴先生?」


露伴「わからない・・・・・・わからないんだッ!」


仗助「なあ露伴


露伴「アアァァッ!!」


露伴「思い出せない・・・・・・なぜだどうしてだ・・・・・・アァァッ!」


露伴「なんで僕がずっと誰かを探す作業をしていたかわからないッ!なぜこの通学路に来たかもわからないッ!!」


露伴「何も・・・・・・・何も思い出せないんだァァァッ!」






仗助「・・・・・・おい露伴。」


仗助「まさかテメェ・・・・・・俺らをからかうためにここによんだのか?」


露伴「そんなことはッ!」


億泰「じゃあ早く説明しろよ露伴先生!」


露伴「それが・・・・・・全く思い出せないんだッ!」


承太郎「・・・・・・・・露伴くん。」


承太郎「あまり人をからかうのは良いこととは言えないな・・・・・・・・。」


露伴「承太郎さんまで・・・・・・・ッ!」





露伴「僕は・・・・・・僕は・・・・・・嘘なんてついていない・・・・・・ッ!」


仗助「・・・・・・帰ろうぜ承太郎さん。」


仗助「こんな大切な時に・・・・・・マジあり得ないッスよォ。」


康一「少し・・・・・・幻滅しました。」


億泰「本当、やって良いことと悪いことがあるよな。」


承太郎「・・・・・・・済まないが失礼するよ露伴くん。」


露伴「ああ・・・・・・ァア・・・・・・待ってくれ・・・・・・僕は・・・・・ッ!」


早人「・・・・・・・ッ!」ギリィッ





早人(露伴さんがあまりにも可哀想だ・・・・・・ッ!)


早人(他者との記憶の交流がなくなるだけで人の関係はこんなにももろく壊れてしまうのかッ!)


早人(今すぐ言いたいッ!)


早人(「露伴さんはバイツァダストという能力にかかっているんだ』と今すぐにでも叫びたいッ!)


早人(だがそんなことをしたら仗助さん達まであいつに関する記憶を全て破壊されてしまう・・・・・・ッ!)


早人(今はただただ僕に何も問いかけずにここから去ってほしいと願うしか方法が無いなんて・・・・・・・・!)


早人(残酷だ・・・・・・あまりにも残酷すぎるッ!)




なんとも惨めな露伴ッ!

事実を言えずただただ唇を噛みしめる早人ッ!

アァァッ!こんなにも残酷なことがあるのだろうかッ!?

そしてッ!何も問いかけずにここから去ってほしいと願う早人の希望はッ!

無残にも砕かれてしまうッ!




承太郎「・・・・・・なあ君。」


承太郎「さっきから思っていたが・・・・・・何をそんなに焦っている。」


早人「 ! 」


仗助「承太郎さんそんな坊主ほっときましょうよ、どうせ露伴が用意したキャストですよ。」


承太郎「・・・・・・いや仗助、そうでもないかもしれないぞ。」┣¨┣¨┣¨┣¨


承太郎「・・・・・奴のランドセルの名札を見てみろ・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・こ・・・・・これはッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨






仗助「・・・・・・露伴の野郎が昨日連絡した時に言っていた!」┣¨┣¨┣¨┣¨


承太郎「・・・・・・・ああそうだぜ仗助。」┣¨┣¨┣¨┣¨








『川尻早人』バアアアアアアアァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!








承太郎「・・・・・・・やれやれ。」┣¨┣¨┣¨┣¨


承太郎「・・・・・・・・これは少し調べることがありそうだな。」┣¨┣¨┣¨┣¨



今日はここまで!!!
バイツァダストの能力は初期のアンジェロにやったのと同じ系統だと思ってください!

投下します!!!!!!!!





川尻がバイツァダストを発動させる一日ほど前・・・・・・







トゥルルルルンットゥルルルルルルルンッ








仗助「はいどうも東方っス。」ガチャッ


露伴『ああ仗助か、僕だ露伴だよ。』


仗助「こんな夜中になんスか・・・・・・・?」


露伴『明日の朝に××通りに来てほしいんだ・・・・・・。』


仗助「いいスけど・・・・・・なんでそんな急に?」




露伴『それは来てから教えることにするよ・・・・・・。』


露伴『とりあえず承太郎さんや康一くんにも知らせてほしい・・・・・・。』


仗助「了解ッス・・・・・・じゃあ切りますよ。」


露伴『ああ・・・・・・おっと仗助、少しだけ待ってくれないか。」


露伴『「川尻浩作」・・・・・・これだけ伝えておくよ、あとは明日になってからのお楽しみさ。』


仗助「はあ・・・・・・。」







_____________________












仗助「・・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


承太郎「・・・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


早人「・・・・・・・!」ビクビク




承太郎「・・・・・・・仗助。」┣¨┣¨┣¨┣¨


承太郎「・・・・・・・露伴が俺たちをここによんだ理由がわかってきたかもしれないぞ。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・俺もちょとわかってきたかもッス。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・はい・・・・・露伴からきいた名前と露伴と一緒にいたこの子の名字が一致しているのは偶然じゃあないはずッス。」┣¨┣¨┣¨┣¨





承太郎「・・・・・・それにここ最近の状況で挙がる名前となればほぼ的は絞れる。」┣¨┣¨┣¨┣¨


康一「じゃあ電話で露伴先生が言っていた名前は!」


仗助「・・・・・・・ああそうだぜ康一。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・おそらく吉良に関係する男ってことだ・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・だが露伴の異常を見てハッキリと理解した!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・間違いなく吉良は『川尻浩作』とすり替わっている!」┣¨┣¨┣¨┣¨







承太郎「・・・・・・・そこの君。」┣¨┣¨┣¨┣¨


早人「はッはい・・・・・ッ!」ビクッ


承太郎「・・・・・・・君は露伴くんには何もしていないんだったね。」┣¨┣¨┣¨┣¨


承太郎「・・・・・・だがもし君が爆弾でいう起爆スイッチだとしたら・・・・・そうだな。」┣¨┣¨┣¨┣¨


承太郎「・・・・・・・露伴くんを攻撃せざるを得なかったら。」┣¨┣¨┣¨┣¨


早人「 ! 」





早人(マズイぞ・・・・・・・マズイ状況になった!)


早人(疑われている・・・・・・今僕は疑われているッ!)


早人(このまま僕に川尻浩作についてきいてしまったら・・・・・・・ッ!)


早人(みんなの記憶が爆破されてしまうッッ!!)


早人(ダメだそんなこと・・・・・・・絶対にダメだッ!)


早人(早くここから離れるんだ・・・・・・・どこか遠くへ!)


早人「あああッ!」


仗承康億「「「「 !? 」」」」





早人「学校に遅れてしまうぞッ!


早人「皆さん!僕は学校に行かなければならないのでもう帰っていいですか!?」


承太郎「・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


康一「・・・・・・・。」


億泰「・・・・・・・・。」


早人(ヒィィッ!ダメだ!こんなんで切り抜けられるわけないじゃないか僕のバカバカバカッ!)






承太郎「そうか学校に行く時間だったな・・・・・・・。」


仗助「すっかり忘れてたッス。」


康一「そう言えば僕たちも学校に行かなきゃね。」


億泰「そりゃそうだな。」


仗助「時間とって悪かったな坊主、はやく学校の行ってきな。」


早人「エエエェェェッッ!!?」ズッザアアアアアァァッ!




承太郎「まあ『川尻浩作』についてはいつでもきける・・・・・・・問題はないな。」


早人「えっ。」


早人「今・・・・・・・なんて・・・・・・ッ?」


承太郎「だから川尻浩作と・・・・・・


承太郎「 ! 」


承太郎「・・・・・・・君、その膝下でうつ伏せになっているのは・・・・・・!」┣¨┣¨┣¨┣¨






┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨









ミニキラークイーン「・・・・・・きいたぞ空条承太郎!」 ムギュゥゥッ


ミニキラークイーン「・・・・・・確かに『川尻浩作』と言う名前を!」 ゴゴゴゴゴ


康一「ちッ!小さいがこ、このスタンドは・・・・・・・!」


承太郎「・・・・・・・キラークイーンッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨




承太郎「スタープラチナッ!」ヒュォンッ!


仗助「クレイジーダイヤモンドッ!」ヒュォンッ!


康一「エコーズッ!」ヒュオンッ!


億泰「おい坊主ッ!なんだそいつはァ!?ペットかなんかか?」




スタープラチナ「オオオオオォォォッ!」


スタープラチナ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラァァッ!」シュババババッ!








スッカァァァッ!








スタープラチナ「 !?」


承太郎「・・・・・・・すり抜けただと!?」┣¨┣¨┣¨┣¨




ミニキラークイーン「すでにッ!キラークイーンはお前らの瞳にはいっているッ!」


ミニキラークイーン「この吉良吉影の正体を暴こうとするもの全てにバイツァダストは発動するッ!」


ミニキラークイーン「記憶を爆破させてもらうぞッッ!」カチッッ!


仗承康億「「「「 !! 」」」」






















ドッグォォオオオオンッッッ!!!!!
























康一「ガッはァ・・・・・・・ッ!」フラァッ


億泰「あ・・・・頭の中が・・・・・・・ッ!」グラッ


仗助「どうなってやがる・・・・・・・ッ!」


承太郎「これは・・・・・・・記憶を・・・・・・・!」





ミニキラークイーン「バイツァダストオオオオオッッ!!」


早人「うわあああああああああああああああああああああァァァァッッ!!」










































ドッッガアアアアァァァァンッッッ!!!!!




























早人「あああああああああああああああああああああああああァァァァッ!」ガバァアッ!


早人「はあ・・・・・・・はあっ!」ダラダラッ


早人「僕は・・・・・・・また・・・・・・ッ!」ジワッ


早人「何も・・・・エグッ・・・・・・・・できなかった・・・・・・・ッ!」ポロポロッ














チュンチュンチュン・・・・・・












今日は豪華二本立て!
深夜にまたきます!!

>>1さん、サンタナの方の更新はいつになるんですか?

>>940
四部が終わったらすぐあちらで更新を始めます!

投下しますぜ兄貴!!!















早人「・・・・・・・・。」


しのぶ「・・・・・・ねえ早人、何か悩み事でもあるの?」


早人「別に・・・・・・・。」


しのぶ「そう・・・・・・・。」


川尻「みんなおっはよオオオオオオオォーーーーーーーーーーーーーーッッ!」 ガチャッッ!


しのぶ「ちょっと貴方!朝からうるさいのわやめてよね!」


川尻「(′・ω・`)」





早人(・・・・・・・・。)


早人(バイツァダストの能力でパパについての記憶を消していく・・・・・・・。)


早人(もしパパが仗助さん達から逃げたければ記憶を消すなんて遠回しなことはしなくていいはずだ。)


早人(それに正体を気づいている僕を守りたいなんて・・・・・・・。)


早人(いったいパパは何を考えているんだ・・・・・・・?)


早人(わからない・・・・・・パパの目的が・・・・・・。)










ズルッ! キャアァッ! ダイジョウブカイシノブ!アツゥイッ! アナタダイジョウブ!?













早人「いってきますママ・・・・・・・。」


しのぶ「本当に大丈夫早人?学校お休みする?」


早人「大丈夫だよ・・・・・・じゃあね。」


川尻「・・・・・・・。」


キャット「ニャンニャン(早人はどうしちまったんだ旦那)?」


川尻「・・・・・・おそらく私のせいだ。」


川尻「・・・・・だがもうすぐで終わらせるさ・・・・・・全てにケジメをつける。」


キャット「 ? 」











ザッザッザッザ・・・・・・・










早人「・・・・・・・。」


川尻「・・・・・・・。」


川尻「・・・・・・なあ早人。」


川尻「お前が何周目かは知らないけど・・・・・・・しのぶが転ぶのはわかっていたんだろう?」


川尻「助けてくれてたら・・・・・・・その、良かったかな~って・・・・・・・思ったんだ。」


早人「・・・・・・・・ごめんなさい。」


川尻「・・・・・・・・・。」


川尻(気まずいッッ!!) ズゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ






川尻(なんだこの雰囲気はッッ!)


川尻(バイツァダストでの体験を引き継がないからよくわからないが・・・・・・・。)


川尻(早人が精神的にダメージを追っているのは事実ッ!)


川尻(すまない・・・・・・・!だが今すぐ解除することもできんッ!)


川尻(どうかできることなら許してほしい・・・・・・・いや我慢してほしいッ!)


川尻(もうすぐだ・・・・・・・もうすぐなんだ!)


川尻(私が全てにケリをつけるまで・・・・・・・頼む早人ッ!)




早人「・・・・・・・ねえパパ。」


川尻「はいィッ!なんでしょうか!?」ビクッ


早人「パパは・・・・・・バイツァダストで何をしたいの?」


早人「正体がばれたくなければ記憶なんか消さないで存在を爆破させて消すとかさ・・・・・・・。」


川尻「恐ろしいことを言う子供だなッ!」


早人「・・・・・・・冗談だよ。」


川尻「良かった・・・・・・・。」ホッ





早人「バイツァダストで記憶だけを消すことにいったいなんの意味があるのか答えてほしいんだ。」


川尻「・・・・・・・。」


早人「パパは僕とママを守るって言ったよね。」


川尻「ああ・・・・・・・。」


早人「パパのことだから多分僕達のためでもある気がするんだ・・・・・・・。」


早人「だからこそ知りたいんだッ!教えてよパパッ!」


川尻「早人・・・・・・・・。」





川尻「そうだな早人・・・・・・・。」


川尻「全てを・・・・・・・話すよ。」


早人「・・・・・・・・。」






川尻「僕の目的はね・・・・・・・バイツァダストで僕を知る全ての人の記憶を爆発して。」


川尻「僕がいた痕跡を全て消し去ったて。」


川尻「死のうと思っているんだ。」


早人「えっ!」


キャット「ニャンニャ(なんだって旦那)ァッ!?」





川尻「もし仮に私がこのまま死んだとしよう・・・・・・・。」


川尻「仗助達は私が死んだことに気づかず私を探し続けるはずだ・・・・・・・。」


川尻「それに町の人々もいつ襲われるかわからない不安で安心してこの杜王町も安心して暮らせる町ではなくなってしまうかもしれない。」


川尻「私一人が死ぬのは簡単だ・・・・・・・だがこれ以上迷惑をかけるわけにはいかない。」


川尻「だから私は自分がここにいた痕跡を消して死ぬ。」


川尻「吉良吉影はこの世に生まれてこなかった・・・・・・・存在していなかったことにするのさ。」


早人「そんなの間違ってるよパパ!」




早人「そんな自分勝手に死んでも何も解決しないよ!」


川尻「解決だって?」


川尻「そんなものは存在しない・・・・・・解決したい問題そのものが消えて無くなるのだから。」


早人「でも・・・・・・・ッ!」


早人「残された僕たちはどうなるの!?ママはきっと寂しがるよッ!」


川尻「・・・・・・・。」


川尻「・・・・・・人殺しに誰かを守る権利なんてないのさ。」


川尻「全てが終わって・・・・・・・私がいなくなった後。」


川尻「早人・・・・・・お前がママを守ってやるんだ。」






























「へぇ~~、そんな小さい子供に奥さん押し付けて自分だけ消えるなんてセコイッスね吉良さん。」



















川尻「 ! 」


川尻「お・・・・・・・お前はッ!?」


川尻「馬鹿な・・・・・・なぜここにお前はがいるんだッ!」










仗助「・・・・・・そんなこと企んでたんスね。」ドドドド


仗助「・・・・・・・でも話を聞いちゃったらよォ。」ドドドド


仗助「・・・・・・・止めないわけには行かないよなァ早人ォッ。」ドドドド ニヤリ


川尻「東方・・・・・・仗助・・・・・・ッ!」


早人「仗助さんッ!」





川尻「ば・・・・・・・馬鹿なッ!なぜ・・・・・・お前がここにッ!」


川尻「バイツァダストの記憶は受け継がないはずでは・・・・・・・ッ!」


仗助「・・・・・・・バイツァダスト?・・・・・・記憶を爆破する能力?」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・残念だったな吉良さんッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・たかがスタンドがちょっと進化した能力ぐらいじゃあよォ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・・東方仗助は止められないんだよッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨




早人「仗助さん!記憶は!?」


仗助「・・・・・・・ああ。バッチリ覚えているぜ。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・本当は一周目でも覚えてたんだが・・・・・・正夢だと勝手に思ってたぜ。」┣¨┣¨┣¨┣¨


早人「じゃあ仗助さんも・・・・・・・!」


仗助「・・・・・・これで三週目なんだろ早人。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・一人で辛い思いをさせたな・・・・・・よくがんばったな。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・もう大丈夫だぜ。」┣¨┣¨┣¨┣¨






早人「いたんだ・・・・・・・僕と一緒に記憶を共有している人が!」


早人「僕は・・・・・・一人じゃあないんだッ!」


川尻「クゥ・・・・・・・ッ!」ギリィッ


川尻(バイツァダストで繰り返した記憶を覚えているだとォ!?)


川尻(馬鹿なッ!あり得ないッ!理解不能理解不能!)


川尻(それじゃあバイツァダストの意味がないじゃあないかッ!)


川尻(いったい目の前の男は何者なんだァァ・・・・・・・・・ッ!!?)


仗助「・・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨





川尻(ダメだ・・・・・・・逃げるしかないッ!)


川尻「 ! 」グッッ!


クレイジーダイヤモンド「ドォラアァッ!」ドグシャァッ!


川尻「うげァアッ!」ドッガァァッ!


仗助「・・・・・・・逃がさないッスよォ。」┣¨┣¨┣¨┣¨


川尻「ヒィィッ!」ビクッ




川尻(守らなくては・・・・・・・キラークイーンを戻して身を守らなくてはッ!)


川尻(死んでしまうッ!)


川尻「キラークイーンッッ!」ヒュオンッ!


早人「 ! 」


早人「今・・・・・・・バイツァダストが解除された感覚がしたッ!」














┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨














川尻「東方・・・・・・・仗助・・・・・ッ!」


仗助「・・・・・・・出しな・・・・・・テメェの。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・キラー・・・・クイーンを!」┣¨┣¨┣¨┣¨






川尻「・・・・・・・。」


仗助「・・・・・・・。」┣¨┣¨┣¨┣¨


川尻「・・・・・・キラークイーンッ!」ヒュオンッ!


キラークイーン「シバアァァッ!」シュバァァッ!



























ゴッシャアアアァァァッッッ!!






























キラークイーン「ニャ・・・・・・・ッ!?」ビッキィィッ


川尻「な・・・・・に・・・・・・・イィッ!?」ブッシャァァッ







仗助「・・・・・・・遅いんだよ吉良さん。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・・全てを消して後味すら残さず逃げようとしているあんたの拳は。」┣¨┣¨┣¨┣¨


仗助「・・・・・・誰れよりも遅いだよおおおおおおおおおおォォォッ!」┣¨┣¨┣¨┣¨


クレイジーダイヤモンド「ドララララララララララララララララララララララララララララララララララララララアァァッ!!」ドガバキグシャメキグシャドッガアアアァッッッ!!!!


キラークイーン「ニャアアアアァァァッ!」バッキィィィッ!


川尻「うぐわあああああああああああああああああああああああァァァァッ!」ブシャブッシャァァァッ


川尻「うぐぉぉッ!」ドッシャァァッ





川尻「ハア・・・・・・・ハア・・・・・・ッ!」


川尻「トドメをさせ・・・・・・東方仗助ッ!」


仗助「・・・・・・・断るッス。」


川尻「なぜだ!?私は罪を重ねた挙句アヴドゥルさんも殺したんだぞッ!」


川尻「人殺しが生きていていいわけないじゃないかァァァッ!」


仗助「・・・・・・・あんたはこれから・・・・・・・たくさんの罪を償っていかなきゃあならないんッスよ。」


仗助「勝手に死なれたら・・・・・・アヴドゥルさんもうかれないッスよ。」


川尻「・・・・・・・・・・。」



















「誰れがうかれないだって仗助くん?」























仗助川尻「「 !!? 」」


川尻「あ・・・・・・・貴方はッ!」


仗助「吉良に襲われて搬送先の病院で死んでお墓までたてた・・・・・・・!」


仗助川尻「「モハメド・アヴドゥルッッ!!」


アヴドゥル「YES I AM !」バアアアアアアアアァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッッ!!





承太郎「遅くなったな仗助・・・・・・・。」


ジョセフ「アヴドゥルを迎えに行ってたからな。」


仗助「ちょっと仗助さんッ!どういうことですかッッ!?」


仗助「どうしてアヴドゥルさんが生きているんスか!?」


川尻「そうだぞッ!答えろ空城承太郎ッ!」


承太郎「・・・・・・・わかった、全て話そう。」




承太郎「実はアヴドゥル奇跡的に一命をとりとめてな・・・・・・・。」


承太郎「だが意識は中々もどらなく、目覚めたのは二日ほど前のことだ。」


仗助「じゃあなんで黙ってたんスかッ!」


ジョセフ「もしアヴドゥルが生きていることが知られたらトドメをさしに来るんではないかと警戒してな・・・・・・・。」


ジョセフ「でもそれは建前でぶっちゃけお前らにドッキリを仕掛けたくて俺がじょに口止めしたんだ。」テヘッ


仗助川尻「「 」」


早人「・・・・・・・じゃあパパはッ!」


承太郎「安心しな・・・・・・・凶悪犯ではあるが人殺しじゃあない。」




承太郎「川尻・・・・・・・いや吉良吉影。」


承太郎「お前は法では裁くことができない・・・・・・だからと言って俺が裁くこともできん。」


承太郎「SPW財団のもとお前をしばらく拘束する・・・・・・・手を出しな。」


川尻「・・・・・・・。」スッ


SPW財団員「失礼します。」ガチャリッ




川尻「・・・・・・・良かった。」ジワッ


川尻「アヴドゥルさんが・・・・・・生きてて・・・・・・・!」ヒックッ


川尻「本当に・・・・・・・良かった・・・・・・ッ!」ポロポロ


アヴドゥル「なんか殺されそうになった相手から言われると複雑ですな。」


仗助「アヴドゥルさんァァァーーーーーーーーーーーーーーーんッッッ!」ダッキィィッ!


アヴドゥル「うぐぉおおおッ!?」ベキバキボキメキャァッ!


仗助「よがっだッズよぉ!本当によ生きててよがっだァァァァ~~~~~~~ッ!」ブワァァァッ


アヴドゥル「」





こうして吉良吉影が起こした事件は幕を閉じた

吉良はSPW財団員による判決の結果手を失った人々への賠償金、そしてスタンドの使用を半年あまり禁止された

そしてアヴドゥルが生きていたニュースは世界中に知れ渡りジョセフは浮気がバレたときと同じくらいひどい目にあわされた

そして時が過ぎは事件から半年が過ぎたッ!




__________________











半年後












朋子「ジョセフゥゥッ!」///ダッキィィッ!


ジョセフ「おい抱きつくなって!頼むからッ!」///


朋子「好きよ!愛してるわ!もう絶対離さないッ!」///ギュゥゥゥッ!


スージーQ「・・・・・・・なんだか嬉しそうねジョセフ。」


ジョナサンアンドロイドジョージⅡ「「・・・・・・・そうなのかジョセフ?」」ドドドドドドドド


ジョセフ「そんなわけないぜ~~!全然嬉しくないぜスージーッ!」


朋子「嬉しくないのジョセフ・・・・・・・?」ウルウル


ジョセフ「うおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああああああああああああああああァァァァッ!!」





ジョルノ「ジョナサンおじいさん、終わりましたよ。」


ジョナサン「ありがとうジョルノ・・・・・・・済まなかったね。」


ジョルノ「まあ一人一人手の大きさが違いますからね・・・・・・・少しだけ大変でした。」


仗助「まあ何はともあれこれで一応一件落着だぜ承太郎さん!」


承太郎「・・・・・・・ああ。」ボロボロ





ジョナサン達は仗助、そして朋子と正式に顔を合わせた

はじめは恥ずかしかった仗助だがジョナサンとジョージⅡの優しさに惹かれすぐに仲良くなった

そしてイギリスからやってきたジョルノのスタンド『ゴールドエクスおペリエンス』

その能力で吉良に奪われた全ての女性の腕を新たに作り直した

吉良が犯してきた傷は少しずつだが人々の心の中からなくなっていったのかもしれない・・・・・・




この町で起きた奇妙な出来事

その出来事から遠いようで近い男がそこにいた






??「・・・・・・・・。」


大家「どうしましたか?」


??「いえ、なんでもないです・・・・・・。」


??「ただ貴方の借家が少しだけ気になっただけです・・・・・・。」







大家「入居希望の方かね・・・・・・・残念ながらあそこはもう三人家族の方々貸ししまっているんですよ。」


??「ええ・・・・・・・知ってます。」


??「ただ少し懐かしいなと思っただけです・・・・・・・。」


大家「はあ・・・・・・・。」


??「じゃあ私はこれで失礼します・・・・・・・。」


??「お世話になりました・・・・・・・。」


大家「 ? 」






??「さて・・・・・・・これからどうしようかな。」


??「病院から目覚めたのもつい最近だし・・・・・・・名前も肩書きもないんだからね・・・・・・・。」


??「まあうまくやって行くさ・・・・・・・。」


??「彼もちゃんとうまくやっているようだしね。」








??「そう言えば名前はあったな・・・・・・・。」


??「この名前で私はずっと入院していたようだし・・・・・・・そうだね。」




























































吉良「『吉良吉影』。」


吉良「これからはそう名乗っていきて行こうかな。」








To.be continue

四部はこれにて終了です!!
とりあえず駆け足で来た分誤字が酷いのでここで全部治します!


>>962「遅いだよおおおお」× 「遅いんだよおおおお」◯

>>963-965 「うかれない」× 「うかばれない」◯

>>969「俺がじょに口止めしたんだ。」× 「俺が承太郎に口止めしたんだ。」◯

>>976 『ゴールドエクスおペリエンス』× 『ゴールドエクスペリエンス』◯



四部は忙しくて毎日更新ができなかったせいで長くなりました!
あとはいつも通り雑談で埋めてください!
後日談はサンタナの方でやります!!


サンタナの奇妙な旅行記リターンズ
サンタナの奇妙な旅行記リターンズ - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1423304333/)

???「はじめまして。人事部担当の???です。」

???「俺の(厨房)に近づくなァァー!」

こんな、楽しいpizza屋に就職したくないかい?

なら!全世界チェーン店を目指す【パッショネー】にご連絡を!!

???「4人前の注文は受け付けないぜ!」

すいません!

アンドロイドジョージⅡ ×

&ジョージⅡ ◯


です!!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年02月26日 (木) 01:26:22   ID: -xMxEibK

ア、アヴドゥルが死ぬなんてああ、あんまりだ・・・HEEEEYYYYあァァァんまりだァァアァ!

2 :  SS好きの774さん   2015年03月02日 (月) 20:33:27   ID: -mb8d2os

ついにこのssで、仲間の死者を出してしまったのか・・・。

3 :  SS好きの774さん   2015年03月24日 (火) 00:20:06   ID: YcDx2en8

それでも仗助なら....
仗助ならきっとなんとかしてくれる......

4 :  SS好きの774さん   2015年04月05日 (日) 18:34:39   ID: 5Qh4UgFp

アヴドゥルがまたドッキリ要員にwww

5 :  SS好きの774さん   2015年04月05日 (日) 23:34:27   ID: zomY3uSZ

なんかこのシリーズに似合わないロマンチックな終わり方だな
とりあえず5部期待!

6 :  SS好きの774さん   2015年04月09日 (木) 00:04:01   ID: uv67vfwM

ブラボー!ブラボー!
アヴドゥルが生きてたぜー!

7 :  SS好きの774さん   2015年04月13日 (月) 18:26:57   ID: 14zEvwPl

結局本物の川尻こうさくは死んだのか

8 :  ジョジョ好きの兎   2015年08月06日 (木) 04:58:24   ID: b0JpTU2e

7川尻は、生きてますよ。

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