幼馴染「痛ッ~…!」男「!」ゾクッ(40)

幼「タンスに指ぶつけたああぁ…うえぇん……」

男「」ゾクゾク

幼「ううぅ痛いいぃ……」

男「……ハッ!幼、大丈夫か?
  絆創膏絆創膏……」

幼「ごめん男、ありがとう……いたた…」

男(……何だ今の快感は)

快感に違和感感じる
俺だけかね

男「じゃあな、気をつけて帰れよ」

幼「家隣だけどね」

男「わからんだろ、光の速さで誘拐されるかもしれん」

幼「確かに…じゃ、宿題写しと絆創膏ありがとねー」

男「ああ、また明日な」

バタン

男(……別にアイツが嫌いだから痛がっていたのが面白かったわけじゃない)

男(むしろ普段から感謝しているくらいだ…にも関わらず)

男(どっから沸いたんださっきの快感は……)

>>2 今後改善したいからなんかあったら詳しく頼む

翌朝

友「ウィーッス!男、幼ちゃんおはーっ!」

幼「あ、友君おはー」

男「ふあぁ……何で朝からそんなにテンション高いんだ……」

幼「わー、おっきいあくび…昨日何時に寝たの?」

男「寝てない」

幼「えっ!?駄目じゃん寝なきゃ!」

男「今日の午前二時ごろに就寝した」

友「なんだよ紛らわしい!」

友「みんな!心理テストやるから集まれー!男の席に!」

男「何で俺の席なんだ」

女「なになに?何の心理テスト?」

友「聞いて驚け……sm診断テストだ!」

dqn「在り来たりじゃねえか!期待させといてざっけんな!」

男「気が短すぎだお前 少し黙れ」

dqn「あぁ!?」

女「まあまあチャラ男…一回やってみようよ」

dqn「チッ……」

その前寝てないってこと?揚げ足?

------

友「で、結果が出たわけですが」

女「幼ってs寄りだったんだ……知らなかったわ」

幼「う~ん、特にどっちでもないと思うんだけど……」

dqn「何で俺がドmなんだよ!ざっけんな!」

男「騒ぐな、たかが心理テストで……根拠がないだろうが」

友「それ言っちゃオシマイじゃないか男……」

男(そうだ、たかだか心理テストくらいで……)

男(俺がドs?フン、まさかな)

>>7 わかりにくくてすまん 揚げ足ってことで合ってる

教師「このa-7の式をnと置き…」

男(……確かに気がつかなかったが思い当たる節はある)

男(昨日もそうだし、わざと間違った解答の宿題を見せて
  授業中の答え合わせのときに幼を困らせたこともあったし)

男(中学の頃イジメられてた時イジメの相手を精神崩壊に追いこんだこともあったな)

男(ガキのころムカデとか嫌いな虫は決まってバラバラかグチャグチャに……
  ってこれはちょっと違うな)

幼(男……窓の外見てる 今朝からちょっと変だなぁ、詩人みたい)

教師「じゃあこの二次方程式の解を……幼、書きに来てくれ」

幼「えっ!?ひゃ、ひゃい!」

---放課後 生徒会室---

会長「来週の募金活動は……男くん?具合でも悪いのかしら?」

男「眠いです」

会長「じゃあちゃんと聞いてなさい」

書記「お前大丈夫かよ?世界の真理について考えてるみてーな顔して」

幼「男、大丈夫?」

男「俺より自分の心配をしろ 会計なら早く部活予算割り振れよ」

幼「う、うん……」

会長「……で、ここまでで何か質問はにゃい?…//」

書記「……ぷっ!あはははは!」

会長「な、なんですか!ちょっと噛んだだけじゃない!//」

幼「あははは……だって…会長が『にゃ』って…あははは!」

書記「おいおい!今年度始まって以来最大のミスじゃねえか!?」

会長「う、うぅ……//」

男「!」ゾクッ

男(まただな、この感覚……喜びに近い感じだ)

男(!息子まで元気に…だと……)

男「会長、腹痛いんでトイレいってきます」

会長「まあ、大丈夫かしら?そんな前かがみになってお腹押さえて…」

男「ええ、ノープロブレムです トイレにさえ行ければ」

今日はここまで トランス状態だから色々あやふやだな…
需要か暇で死にそうな時間があったら続き書く

フン、まさかな の後に
思い当たる節があるとか矛盾しとる

>>15指摘ありがとー 次からそういうの気をつけるわ

ガチャ バタン

男「ただいま戻りました……って何してんスか」

書記「部活備品の整理だ お前がクソしてる間に粗方終わっちまったけどな」

男(クソじゃねーんだが 自慰だぞ)

会長「書記、下品な話をしない!
   残りは私がやっておくからもう帰っても構いませんよ」

幼「じゃあ帰ろっか男!……あれ、あれれ?」

男「どうした?」

幼「えへへ、体操服置いてきちゃった たぶん体育館の更衣室の中かな
  先に土間まで行っててよ」

男「ああ、わかった 会長、剣道部の竹刀持っていきますよ」

会長「あら、どういう風の吹き回しかしら?」

---体育館下 格技場前---

男(今日剣道部休みだったのか 竹刀どうする……)

男(ここに置いときゃいいか 明日全員サボりじゃなきゃ問題ない)

ヴー ヴー

男(ん、バ○ブ?…かと思ったらメールでした)

ピッ

from:幼

re:助けt

男(なんだこりゃ 何かヤバいっぽいな)

男(とりあえず竹刀一本持っていこっと)

---体育館裏 不良の溜まり場---

幼「いやぁ!やめて!」

男「」ゾクッ

不良1「よっしゃ!とうとう上はブラ一枚だ!」

不良共『ぬーがーせ!ぬーがせ!』

男(よしまず落ち着け 冷静になるんだ
  今出来る最高の選択をしろー冷えろ俺の頭ー)

幼「あっ!男ぉ!た~す~け~て~!」

男「バカ野郎 今シンキングタイムだったのに」

不良1「あン!?ヤんのかコラァ!」

男「ヤんねーよ 俺ノン気」

不良2「兄貴!コイツタダのオタク野郎ですよ」

不良3「今だってきっとポケットに、ほら!」バッ

男「あっ、おいフザけんなpsp返せ」

不良1「返してやるよほらww」

ガチャン ミチッ

不良1「あーあ踏んじゃった」

男「」

不良2「うわ、今イヤな音したww」

不良3「液晶かフレーム逝ったなwww」

不良1「ほらほらどうすんのオタクくううん!」

ブンッ

幼「男!危ない!」

バシン!

不良1「っ痛ってええ!」

男「弁償」

不良1「は?」

男「はじゃねえよ べ ん し ょ う」

不良1「するわけねえだろバーカ!一年風情がつけあがってんじゃねえぞコラァ!」

不良2「おい、武器取れ!やっちまおうぜ!」

不良共『おりゃあああああ!』

男「お前らだけは……」

男「絶対に許さねえ」

---数分後 1-aの教室---

先生「前のテストひどかったぞ?お前勉強したのか?」

友「失礼な!数学大っ嫌いだけどしました!」


先生「……まあ赤点はこの追試で回避したしよしとするか」

タッタッタッタッ ガラッ

幼「せ、先生!男が、体育館裏で……!」

先生「何だ?乱交パーティか?」

友「マジで!?ちょっと混ざってくる!」

幼「もー違います!不良たちに絡まれて、縛り上げちゃって……」

先生「縛り上げたならいいじゃないか」

幼「とにかく来てください!」

---体育館裏 不良の溜まり場だった場所---

ビシィッ!バシィッ!

男「フハハハ!もっとだ!もっと叫んで許しを請え豚共!」

バシィン!

不良1「あひぃっ!男様pspを壊してしまってすみません!」

男「そうだ!もっとだ!お前らは俺の何だ!?」

不良共『家畜です!』

男「貴様!今叫ばなかっただろう!」

ビシッ

不良2「痛えええ!金は払うからもう許してくれえええ!」

男「最高だ……苦痛に歪む憎いヤツの顔!」ゾクゾク

幼「」

先生「鞭かと思ったら竹刀か 次やるときは私も混ざる」

友「ダメだろ!」

------

幼(あの後不良たちは私を襲いかけた罪によって停学となった)

幼(男がマジギレすると奴隷にされる、ということを長い付き合いの中で初めて知った)

幼(翌日には陰で人間ラジオと呼ばれる友君が広めた噂が
  尾ビレ80%で学校中に広まっていた)

モブ「ねえねえ!男君ってドsの貴族だったって本当!?」

モブ2「専属の奴隷がいるとかって本当!?」

男「……おい友 またお前か」

友「へへ……わりぃわりぃ ドsってとこしか俺は言ってないけどな」

男「…ッハァ…いいか、よく聞け一度しか言わない
  金があるのは俺の親父だ 俺はしがない学生だしsでもmでもないノーマルだ!」

幼(男は私を助けてくれただけだーっ!…って言いたかったけど…
  アレを思い出すとなにもいえない…)

---とある巨大な屋敷---

??「資料は集まったんですの?」

執事「ご心配なく 0から100まで調べ尽くしました
   重要参考人も吐きましたし」

??「この人の息子…男って言ったかしら?
   ソイツが陥落すれば企業は我が社の思うがままですわね」

男父「クッソ……巨乳金髪でもやっていいことと悪いことがあるだろ」

??「ターゲットの詳細は?」

執事「はい、名前は男、企業のバックアップ資料は彼のパソコンの中です
   あとは……ゲームやアニメーションを好み、サディストの嗜好が強いそうです」

??「あらあら……ぜひ友好関係を築いてみたいものですわね
   うふふ……」

実際停学になった奴なんか知り合いにいないしわからん
今日はここまで 見てる人いたら遅くてすまん
もう一個のほうもそろそろネタ考えないと…

------

会長「男くん、その書類まとめといてくださいね」

男「はいはい」

書記「しっかしこの学校、部活予算から卒業式入学式転入まで
   全部生徒に押しつけすぎだろ……教師がやってんのは授業だけかよ」

男「自由すぎる校風も考え物だな 豚は立場を弁えるべきだ」

幼「もう完全にふっ切れたね男」

男「いいから早く学園祭の予算割り振れ 書記は風紀委員の報告まとめろ」

書記「はいはいっと」

男(?この転入生の名前どこかで……)

男(警戒すべきだな 早めに対策を取っておくか)

幼「しょーにん、と」

------

先生「おいお前ら、ホームルーム始めるから席着け」

男「ふわぁあ……」

幼「おっきいあくび……昨日ちゃんと寝た?」

男「ああ、ゲームやってないから体力が……」

友「お前にとってゲームは酸素か何かかよ……ホンット好きだよなあ」

先生「あー、忘れるとこだった ホームルームの前に転校生紹介する」

友「うおお!マジで!?」

女「こんな時期に転校生…超能力者!?」

幼「sosじゃないよ…」

モブ「せんせー!転校生は女子ですか!?」

先生「ご名答、しかも結構な美少女だ」

dqn「マジかよ!俺最近溜まってんだよなァ…」

先生「おい、入ってきていいぞ」

ガラッ

お嬢様「は、初めまして……ですわ
    お嬢様とお呼びください、以後お見知りおきを……」

男子『おおおおおおお!』

幼「き、金髪!?」

男「アイツはハーフだからな」

女「男君知ってるの?」

男「親父が何回か家に連れてきたよ 親は事故で死んだって聞いてたが」

お嬢様(うう……愚民共とはいえ数が多いと緊張しますわ)

男(暖かい目で見守るか もう何されても親父の会社はひっくりかえらないしな)

------

教師「過去分詞は去年習った用法で…」

男(何でコイツが俺の隣なんだ…)

幼(何であの子が男の隣なのよ……)ムッ

教師「じゃあお嬢様 この文を和訳するとどうなる?」

お嬢様「あの男性は真実を隠さず見せられる、ですわ」

モブ達『スゲー』

男(英才教育の賜物ってとこか 臨機応変に頭が回らなきゃ意味無いけどな)

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