進撃の巨人×ポケモン(184)

安価あるかも、素人です

カルラ「エレン逃げて!レジギガスが迫ってきたわ!」
エレン「母さん、待ってろ今助けてやっからな・・」
カルラ「私は良いから早く逃げなさい!」
エレン「何で!母さんも一緒に・・」
ハンネス「・・・ゆけゴーリキー!エレンとミカサを抱えて逃げるんだ!」
ゴーリキ「ゴー・・」ガシッ
エレン「ハンネスさん何すんだよ!」
カルラ「待ってエレン!このポケモンと一緒に・・」
エレン「これは・・?」
カルラ「中にはヒコザルが入ってるわ!そのヒコザルと一緒にポケモンを倒して行くのよ!」
ハンネス「・・・行くぞエレン!・・すまんなカルラ」
エレン「待って母さんが!」
カルラ(エレン元気でね・・)
レジギガス「」ガシッ
エレン「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
グシャア


こうして母さんは巨人並みの大きさがあるレジギガスに潰された

あれからたって俺は十分強くなった
そして俺は・・レジギガスを倒すため
まぁそう簡単にレジギガスに会えないだろうと思ってスープを運んでいた
アルミン「エレン!ポケモン大会で優勝したら100万円とレジギガスと戦えるらいよ!」
エレン「ぶッ!」ブホーッ
あっさり出会える方法があった
ミカサ「エレン、スープがこぼれた」拭き拭き
エレン「や、やめろよミカサ!」

ジャン「あんヤロ~」
マルコ「懲りないネ~君も・・」

エレン「俺はこの大会に出てレジギガスを倒してやる・・」
アルミン「あー後優勝すれば100万かレジギガスと戦うかどっちか選べるらいいよ」
アルミン「レジギガスに勝てばレジギガスgetだぜだし」
エレン「そんなん決まってんだろ、レジギガスを選ぶんだよ」
ジャン「!おいおいお前それマジで言ってんのかよ」

エレン「ジャンか・・お前は金を選ぶのか?」
ジャン「へ、当たり前だろ?つかお前以外全員金だっつーのお前はとことん死急いでんなポケモンが可哀想だぜ」
エレン「んだとこの馬面が!」
ジャン「あぁ?やんのか・・!」
ミカサ「ルカリオ!ジャンにインファイト!」ドガッ
ジャン「」チーン
ガチャ
キース「今大きい音が聞こえたんだが・・誰か説明してもらおうか?」
グラードン「グラァ・・」
一同「」
ミカサ「サシャとカビゴンが放屁した音です」
サシャカビ「!?」
キース「また貴様らか・・ならしょうがない」
サシャカビ「?!」
バタン

サシャ「何で私たちだけそんな反応・・ってミカサ!酷いですよ毎回毎回」
カビゴン「カビカビ!」
ミカサ「はい」つパン
ルカリオ「ルカ」つ肉
サシャ「ルカリオ!その肉は私のためにありがとうございます!」ムシャムシャ
カビゴン「!カビカビ!」
サシャ「何ですかこの肉は私のもんですよ!」
カビゴン「カビ~!」

アニ「うるさいねぇ・・」スッ
ライナー「どこいくんだ」
アニ「ちょっと外にね」

アニ「なぁコジョンド・・あんたも随分強くなったねぇ」
コジョンド「コジョコジョ!」
ベルトルト「やぁアニ」
アニ「ベルトルトか・・それと」
ベロトルト「ベロベロ!」
ベトベトン「べト」
アニ「あんたのポケモンは本当に名前があんたに似ててしかも気持ち悪いわ」
ベルトルト「そんな事言わないでよ・・」
アニ「で何か用?」

ベルトルト「いや別に用は無いけど」
アニ「用が無いならその気持ち悪い2匹と一緒に失せな」
ベロベルト「ベロ・・」ズーン
ベトベトン「べト・・」ズーン
ベルトルト「わ、わかったよ・・それより」
アニ「まだ何か用?」
ベルトルト「大会一緒に頑張ろうね!」
アニ「わかってるよ・・」
そして大会当日がやってきた
エルヴィン「ついにポケモン大会がやってきた皆大いに楽しみ優勝してくれ給え!」
一同「「ハイ!」」
エレン「ついにこの時がやって来たな!」
アルミン「そうだねエレン!」
ジャン「おいエレン!」
エレン「ジャン、喧嘩売りに来たのか?」
ミカサ「・・・」
ジャン「ちげーよ、俺はてめーと戦って絶対勝ち、ミカサは俺のもnドゴン
ミカサ「馬面うるさい」
エレン「・・wwwあぁ!絶対思えに勝ってやる!」
参加者
ミカサ・アッカーマン ライナー・ブラウン ベルトルト・フーバー
アニ・レオンハート エレン・イェーガー ジャン・キルシュタイン
マルコ・ボッド コニー・スプリンガー サシャ・ブラウス
クリスタ・レンズ ユミル アルミン・アルレルト
ミーナ・カロライナ トーマス・ワグナー ダズ
????
キース(実況)「この????とは」
エルヴィン(解説)「いいゲストも呼んでいるのですよ」

会話ごとに一行あけてくれ、読みにくい


>>8 すみません了解しました

エルヴィン「さぁ初戦の対決は>>10>>11だ」

ゆみる

ポッド

エルヴィン「マルコ・ボット対ユミル!そばかす対決だー!」

ジャン「頑張れよマルコ!」

マルコ「うん!行ってくるよ!」
マルコ(でもどうしよう・・ユミルは毒タイプ使い・・僕は草タイプだから相性が悪い)


クリスタ「ユミル!頑張ってね!マルコも!」

ユミル「けっこ..おう!ぜってぇ勝ってやるぜ!」

ライナー(結婚した)

キース「ユミルはポイズンテールが武器のハブネーク、ゴーストの技を多く持つゲンガー、抜群の攻撃力を持つドクロッグ、そしてペンドラー。全ポケモンがどくどくを持ってるのが脅威ですよねー」

エルヴィン「どのポケモンも攻撃力が高いですし状態を毒にできる。強烈な技も持ってますし強敵ですね。」

キース「一方マルコは毒タイプ対策にナッシーを入れていますね。回復技多彩のユレイドルとジャローダ、そして強烈なスカイアッパーを持ってるキノガッサです」

エルヴィン「注目はナッシーですね、エスパー最強の技サイコキネシスにさいみんじゅつ→ゆめくいというこれも強烈な技を持ってますからね、しかしむしタイプも持ってるユミルのペンドラーとの相手は避けるでしょうね」

ユミル「ゆけ!ハブネーク!」

ハブネーク「ハブネーク!」

ハブネーク 技
      ポイズンテール
      どくどく
      かみくだく
      ちょうはつ

マルコ「ナッシー!君に決めたぁ!」


ナッシー「フッ..ナッシー!」

マルコ「今ふなっしーって言ったよね」
ナッシー 技
     サイコキネシス 
     ゆめくい
     さいみんじゅつ
     だいばくはつ

ユミル「先制は貰うよ、ハブネークかみくだく!」

ハブネーク「ハブ!」ガブリ

ナッシー「ナシー!」

エルヴィン「これは効果抜群ですね。ナッシーは弱点が多いですから」

マルコ「な、なんの!ナッシーさいみんじゅつ!」

ハブネーク「」フッ

マルコ「か、交わされた?!」ガァーン

マルコ(クソッ・・さいみんじゅつさえ当たれば無双できたのに・・)

ユミル「ハブネーク!ポイズンテール」

ハブネーク「ハブー!」ドガッ

マルコ「ナッシー!」

マルコ「(こ、これは、やばい・・)ナッシー!さいみんじゅつだ!」

ナッシー「ナッシー!」ピロロ

ハブネーク「..zzZ」

マルコ「貰ったよ!ゆめくいの後にサイコキネシスだ!」

ナッシー「ナッシー!」ビロロ

ハブネーク「ハブー!...zzZ」

ユミル「ハブネーク!ヤバイ起きろ!」

マルコ「無駄だよ!サイコキネシスで終わりだぁ!」

ナッシー「ナッシー!」ビビビ

ハブネーク「」ドサッ

審判「ハブネーク!戦闘不能!ナッシーの勝ち!」

キース「うむ、やはりナッシーはこの戦いで無双していますね」

エルヴィン「..それはどうかな?」

キース「?」


ユミル「ゆけペンドラー!」

ペンドラー「ペンドーラ!」

ユミル「ケケ..これであんたのナッシーは負けよ!ペンドラー!メガホーン
!」

ペンドラー「ペンドラー!」ドゴッ

ナッシー「ナッシー!」ドサッ

ナッシー「ナッ..シー」

マルコ「ナッシー!良かった良く耐えてくれた」

ユミル「チッ..だが次もメガホーンすれば..マルコ「それはどーかな?」

ユミル「あ?」

マルコ「確かに次くらったら終わるけど..君のペンドラーも負けてもらうよ」

ユミル「!!」

マルコ「ナッシー!だいばくはつだ!」

ナッシー「ナッシー!」カッ

ペンドラー「!!」
チュドーン

ユミル「ペ、ペンドラー!」

審判「ナッシー、ペンドラー!戦闘不能!」ユミル2対3マルコ

マルコ「良くやったよナッシー、ユミルのペンドラーはかなり育てられて脅威だからね、」

ユミル「策士か..くそ!」

マルコ「さぁまだ戦いは長いよ!ユレイドル君に決めた!」
ユミル「ゆけ!ゲンガー!」

ユレイドル「ドル~..」

ユレイドル技 ギガドレイン・ねをはる・エナジーボール・ドわすれ

キース「ここで回復技を2つ持つユレイドルが来ましたが」

エルヴィン「回復技が2つなだけでなく特防もかなり高い、ど忘れで特防をさらに高くする事もできるあらかなりの難敵だね」

ゲンガー「ゲンガー!」

ゲンガー技 シャドーボール・どくどく・あくのはどう・サイコキネシス

キース「ユミルはこの大会で特攻トップクラスのゲンガーが出てきました」

エルヴィン「特攻が高いゲンガーと特防が高いユレイドル。楽しみだね」

ユミル「ゲンガー!あくのはどうだ!」

ゲンガー「ゲンガ!」ポヒー

ドーン

ユレイドル「・・・」シュ~

マルコ「そんなもん喰らわないよ!ユレイドル、ギガドレインだ!」

ユミル「無理だよ..」

マルコ「なにぃ?」

ユレイドル「...」

マルコ「な、何してんだ!ユレイドル!早く攻撃を・・」

ユミル「見てわかんないのか?怯んでんだよそいつは」

マルコ「何だって..」

エルヴィン「あくのはどうは怯む事もあるからね」

ユミル「ゲンガー!シャドーボール!」

ゲンガー「ゲンガー!」バシュ

ユレイドル「..!」

ズドーン

マルコ「ユレイドル!」

ユレイドル「ドル..」

マルコ「くそ..ユレイドル!ねをはるだ!」

~30分後~
エレン「フォア~..なげぇな..」

アルミン「駄目だよ寝ちゃここまでユミルも反撃態勢取ってきたね」

ユミル「ゲンガー!どくどく!」

ゲンガー「ゲンガ!」ドクドク

ユレイドル「ド、ドル~..」

マルコ「セコい手使ってんな!ユレイドル!ドわすれでもっと特防を上げろ!」

ユミル「ゲンガーの特攻をなめんなぁ!サイコキネシス」

ゲンガー「ゲンガ!」キーッ

ユレイドル「ドル~!」

マルコ(くそ..替えたいけどねをはるをしてるから替えられないどーすれば..)

ユミル「これで終わりにしましょゲンガー!シャドーボール!」

マルコ「!し、しまった!ギガドr..

ズドーン

ユレイドル「」

審判「ユレイドル戦闘不能!ユミル2対2」

ユミル「よくやったよゲンガー」

マルコ「チッ..ゆけ!ジャローダ」

ジャローダ「ジャローダ!」

ジャローダ技 リーフストーム・りゅうのはどう・ギガドレイン・こうごうせい

エルヴィン「攻撃力は低いもののユレイドルと同じ回復技2つ、草の最強技
リーフストームにドラゴンの技も持ってますね」

ユミル「ゲンガー!シャドーボール!」

ゲンガー「ガー!」シュバ

ジャローダ「ジャロ!」シュッ

ユミル「よ、避けやがった!」

マルコ「ジャローダ!ギガドレイン!」

ユミル「またその技かマルコ!懲りねぇな!ゲンガー避けてサイコキネシスだ!」

ゲンガー「!」シュパ

マルコ「かかった!ジャローダ、ギガドレインと見せかけてリーフストーム!」

ジャローダ「ジャロー!」
ズドガーン

ゲンガー「...」

ユミル「!ゲンガー!よく耐えてくれた!」

マルコ「な!何ぃ?!」

ゲンガー「ゲンガー!」

ユミル「ジャローダの特防が下がったよ!ゲンガー!最高級のシャドボール
!」

ゲンガー「ゲェンンガァ!!」シュバ

ジャローダ「ジャロー!!」

チュドーン

ジャローダ「」

審判「ジャローダ戦闘不能!ユミル2対1」

エレン「す、すげぇ..なんつーシャドーボールだ」

アルミン「あんなの受けたら一撃必殺みたいなもんだね..」

コニー「すげぇ今の!元気玉か!」

ユミル「よくやったよ!ゲンガー!」

ゲンガー「...」フラッ

ユミル「どうしたゲンガー?」

ゲンガー「」ドサッ

ユミル「!ゲンガー!」

審判「ゲ、ゲンガー!戦闘不能!ユミル1対1」

エルヴィン「ゲンガーはあの巨大のシャドーボールを放ったんだ無理もないだろう..」

ユミル「..どうやらこれで最後だな」
スッ

マルコ「そうだね」スッ

マルコ「キノガッサ!君に決めたぁ!」

ユミル「ゆけ!ドクロッグ!」

ドクロッグ「ンー..ンー..」

ドクロッグ技 どくどく・どくづき・ヘドロばくだん・リベンジ

エルヴィン「ここで攻撃力素早さの高さが武器のドクロッグですね、対するわ..」

キノガッサ「ガッサ!」

キノガッサ技 スカイアッパー、ばくねつパンチ、カウンター、つるぎのまい

キース「すごい打撃技の数ですね・・」

エルヴィン「つるぎのまいで攻撃を格段に上げ、物理技が来たらカウンター、当たったら強烈なばくねつパンチ、得意のスカイアッパーという」

エルヴィン「さらには特性ほうしで相手をまひ、ねむり、毒のいずれかにさせます」

キース「こー見るとキノガッサの方が強いんですかね?」

エルヴィン「いややってみなきゃわかりません」

エルヴィン「それにドクロッグのリベンジもかなり脅威ですからね」

マルコ「キノガッサ!つるぎのまい!」

キノガッサ「ガッサ!」シュイン

ユミル「ドクロッグ!ヘドロばくだん!」

ドクロッグ「ンー..」ベチャベチャ

キノガッサ「ガッサ..」

ユミル「次、どくどk..は!」

エレン「何だ?今どくどくしようとしたんじゃ?」

アルミン「無理だよキノガッサは毒状態になれば回復する事ができるんだ」

エレン「本当か!すげー!」

エレン「にしてもマルコの奴つるぎのまいばっかだな、まだ攻撃しねぇんかな?」

アルミン「狙ってんだよ、次の攻撃できっと..」

ユミル「ドクロッグ!どくづき!」

ドクロッグ「...」ズドン

キノガッサ「...!」

マルコ「そろそろかな..キノガッサ!スカイアッパー!」

キノガッサ「!ガッサ!」ビュン

ドクロッグ「!!」

ドガァン ドガーン

ユミル「そ、そんな..」

エレン「な、なんつー威力だ..すげぇあんなとこまで吹っ飛んだ..」

アルミン「あれが..キノガッサの実力..さすがにドクロッグは..!」

ドクロッグ「...」スタッ

ユミル「ドクロッグ!」

マルコ「ば、馬鹿な!あの技を受けてまだいけるのか?!」

キノガッサ「..ガッサ」

ユミル「これで最後よ、ドクロッグ!リベンジ!」

マルコ「なんの!キノガッサ!思いっきりスカイアッパーだ!」

ドクロッグ「...」バッ

キノガッサ「ガッサァ!」バッ

ドガァァン

勝ったのはドクロッグ、キノガッサどっち?→>>30.31.32

なお勝ったのはユミルかマルコのどっちかでもいいです
>>31>>32>>33

ユミル

ユミル

マルコ
って既に2:1で負けか

ヒュオ~..

ドクロッグ「・・・」

キノガッサ「・・・」

ユミル「・・・」

マルコ「・・・」

観客「・・・」

マルコ「僕の負けだよユミル」

ドサッ

審判「キノガッサ!戦闘不能!ドクロッグの勝ち!」

審判「よって勝者!ユミル!」

ユミル「っしゃー!」

クリスタ「やったね!ユミル!」ダキッ

ユミル「おう!(結婚しよ)」

ライナー(結婚しよう)

マルコ「・・・」

ジャン「お前..何であそこでスカイアッパーだったんだ?カウンターをうってれば..」

マルコ「いいんだよジャン..悔いはないし、僕の指揮は間違ってないよ」

ジャン「でもよ..」

マルコ「ジャン怒らずに聞いてほしいんだけど」

ジャン「?」

マルコ「ジャンとジャンのポケモンは強くないから弱い人の事が良く理解できる」

マルコ「それでいて認識力に長けていから今何をすればいいかわかるだろ?」

ジャン「...」

マルコ「ジャンのポケモンは強くないけどジャンの認識力と指揮があるから、上手く噛み合えば優勝できると思うんだけど..」

ジャン「わかりゃしね..」

マルコ「じゃあジャン、君の認識力をこの大会で見せてもらうよ」スタスタ

ジャン「...だがマルコ、強いポケモンを入れとかなきゃ俺の指揮や認識力がいくら団長並みでも勝てるわけねぇだろ」

ジャン「俺のポケモンが弱いか..」

エレン「なぁ今思えばマルコって完敗じゃね?」

アルミン「え?」

エレン「だってよ、ユミルの中で一番強いペンドラーは大爆発で死んだし、後のユレイドルとジャローダはゲンガーに歯がたってなかったしよ..キノガッサの技は凄かったんだけど」

アルミン「全くだよ君ってやつは..マルコはタイプ不利であそこまでやったのは凄いし、ユミルも強かったよ」

エレン「そんなもんかぁ~..お、2試合目の抽選が始まったぞ」

エルヴィン「2試合目の対戦は>>38>>39です!」

アニ

クリスタ

エルヴィン「クリスタ対アニ!これは金髪美少女同士の対戦だー!」

アニ「私の番が来たみたいだね」

ベルトルト「アニ頑張ってね!」

ユミル「クリスタ!勝ってこいよ!」

クリスタ「うん!ユミルに続いて勝ってくるよ♪」

ライナー「結婚..」ボソッ

ベルトルト「君はそれしか発言しないのか..」

ライナー「だって俺は!クリスタと結婚したいんだよー!!!!!」

ユミル「は?」 クリスタ「え?」

ライナー(し、しまったぁーーー)

ベルトルト(やっぱり君は戦士だ)

エレン「お、おい今ライナーの奴なんつった?」

ミカサ「私の耳がおかしくなかったら結婚したいとか何とか」

アルミン(や、やばい!僕のクリスタが取られてしまう!)

ライナー「えぇい!言ってしまったのならしょうがない!クリスタ!」ガシッ

クリスタ「!!」

ユミル「おいライナー、何を..」

ライナー「クリスタ!この大会で俺が優勝したら結婚してくれ!」

クリスタ「........はい///」

ユミル「」アルミン「」ベル何とか「」

ライナー(キターーーーーーー)

ベルトルト「(よ、よし!じゃあ僕も)
アニ!」

アニ「言っとくけど結婚は無理だから私エレンが好きだし」

ベル何とか「」チーン

ミカサ「」ゴゴゴゴゴゴゴ

アルミン「ミ、ミカサ!落ち着いて!」

キース「さぁ優勝候補にも上がってますレオンハートとダークホース、レンズ。種族値はレオンハートが上回ってます」

キース「しかしクリスタのポケモンは中々脅威ですからね、ピンクの悪魔といわれるハピネスは今大会ダントツナンバー1の耐久力を持つ、白の悪魔といわれるトゲキッスは電磁波とエアスラッシュのコンビネーションを得意とし、青の悪魔というマリルリは高い耐久、先制技を持ち、広い攻撃範囲と安定した強さを持つマリルリと3大悪魔といわれています」

エルヴィン「さらに伝説級の特防と高い特攻を持つフラージェスがいます、フェアリータイプ中心です」

キース「レオンハートより低いと言いながら流石ダークホース筆頭ですね」

キース「一方レオンハートですが」

エルヴィン「抜群の攻撃力を持つコジョンド、速攻を得意としてるマニューラ、特攻の高さが際立つグレイシア」

エルヴィン「そしてなんと伝説のポケモンレジアイスがいます」

キース「これは凄いですよね」

審判「これからアニ・レオンハート対クリスタ・レンズの戦いを始めます!」

クリスタ「お手柔らかにねアニ」

アニ「手加減しないよ..」

ライナー「俺はクリスタを応援するからね」

ベルトルト「そう言うと思ったよ・・同じ故郷なのに応援しないなんて、僕はアニを応援するよ」

アニ「ゆけコジョンド!」

コジョンド「コジョ!」

コジョンド技 とびひざげり ねこだまし つるぎのまい しっぺがえし

クリスタ「ゆけハピネス!」

ハピナス「ハピハピ~」

ハピナス技カウンター ちいさくなる たまごうみ からげんき

エルヴィン「んー物理技でビシビシいくコジョンドにハピナスは相性悪いと思いますけどねー」

アニ「速攻で決めるよ、コジョンドねこだまし」

コジョンド「コジョ!」パチッ

ハピナス「ハピッ!」ビクッ

クリスタ「しまった、これじゃひるんで・・」

アニ「今だ!とびげり!」

コジョンド「コジョ!」バッ
ドガッ

ハピナス「ハピ!」ズザザザ

クリスタ「ハ、ハピナス大丈夫?」アタフタ

アニ「流石ハピナスだね、物理攻撃が弱点でもHPは底知れぬわ」

クリスタ「ハピナス!小さくなる!」

アニ(小さくなる・・これで回避率が物凄く上がった・・とびひざげりは危ないね)

アニ「コジョンド、つるぎのまい!」

コジョンド「コジョ!」グーン

クリスタ「ハピナス!もっかい小さくなる!」

ハピナス「ハピッ!」

アニ「(攻めるか?いやまだ様子を見た方がいいか)つるぎのまい!」

クリスタ「ハピナス!たまごうみで回復よ!」

アニ「なっ?!」

ハピナス「ハピハピ!」

アニ「クソ・・コジョンド!とびひざげり!」

ハピナス「アニ忘れたの?今のハピナスじゃそんなの当たんないよ」

アニ「!しまっt・・」

ズガァ

アニ「コジョンド・・」

コジョンド「コジョ・・!」

クリスタ「ちいさくなる!」

アニ「またちいさくなるかい・・しっぺがえし!」

コジョンド「コジョ!」パシン

アニ「何とか・・当たったね」

クリスタ「あら攻撃してありがとう」ニコッ

アニ「え?」

クリスタ「反撃行くよ、カウンター!」

ハピナス「ハピ!」ドガァン

アニ「コジョンド!」

クリスタ「チッ・・耐えたか」

コジョンド「コジョ・・」

アニ「コジョンド思いっきりとびひざげりしてきな」

コジョンド「コジョ・・」

アニ「わかってるよあんたの言いたい事は、でもこのまま弱い攻撃だけじゃ負けるよ」

アニ「思いっきりしてきな」

コジョンド「コジョ!」

クリスタ「とびひざげりすんの?無理無理当たらなくて大ダメージだよw」

アニ「そんなんやってみなきゃわかんないよ、コジョンド!とびひざげり!」

コジョンド「コジョ!」

クリスタ「だから当たんないっt」

ドガァッ

クリスタ「!?」

ハピナス「ハピィ~!」ズザザ

クリスタ「ハピナス!」

クリスタ「うぅ・・ハピナスカウンターで反撃よ!」

ハピナス「ハピ!」

コジョンド「コジョ!」パシッ

クリスタ「う、受け止めたぁ?」

アニ「コジョンドそのままとびひざげり」

クリスタ「二度もまぐれが起きるわけ・・」ドガァ

ハピナス「」

審判「ハピナス戦闘不能!4-3」

クリスタ「な、何で・・」

クリスタ「な、何で・・」

アニ「これよ」

クリスタ「そ、それは・・ヨクアタール?」

アニ「そうこの大会は回復する事は駄目だけど色々と上昇させても良い事になってるはず」

クリスタ「ク、くそ~・・」

観客席
エレン「なぁヨクアタール使わなかったらコジョンド負けてt・・」

アルミン「エレンは黙ってて」

クリスタ「なら、マリルリ君に決めたぁ!」

マリルリ「マリ~」
マリルリ技 はらだいこ、アクアジェット、あまごい、れいとうパンチ

クリスタ「いっとくけどこのマリルリ、種族値はそうでもないけど恐ろしく強いよ!」

アニ「・・良い事きいたわ戻れコジョンド」

クリスタ「コジョンドを戻した?!」

アニ「マニューラ君に決めた!」

マニューラ「マニュー!」

マニューラ技 いやなおと、れいとうビーム、メタルクロー、ふぶき

クリスタ「アニも良いポケモン持ってるね」

アニ「マニューラ!いやなおと!」キィィィィン

マリルリ「マリ!」

アニ(これでマリルリの防御力は下がった、メタルクローで・・)

クリスタ「戻ってマリルリ」

アニ(下げた?!)

クリスタ「フラージェス!君に決めた!」

フラージェス「フラ~」

フラージェス技 ムーンフォース、ねがいごと、まもる、エナジーボール
エルヴィン「ここでフラージェスに替えて来ましたね」


アニ「マニューラふぶき!」

マニューラ「マニュ」ヒュオ~

フラージェス「フラァ!」

アニ(全然効いてない・・これが今大会1,2を争う特防をもつフラージェス・・)

クリスタ「一気に決めるよ。フラージェス!ムーンフォース!」

フラージェス「フラ~!」ピカピカ

観客席
エレン「すげー月が出て来たぞ!」

ミカサ「エレン、危ないから騒がないで」

アルミン「あれがフェアリーの最強技・・」

ズドーン

マニューラ「マニュ・・」

アニ「マニューラ・・」

アニ「マニューラ!メタルクロー!」

アニ(ここは物理技で攻めるしかない・!)

クリスタ「まもる!」

ガチン

アニ「なっ・・」

アニ「くそっ・・マニューラいやなおと!」

マニューラ「マニュ」キィィィン

アニ「!しまった外れた!」

クリスタ「エナジーボール!」

マニューラ「マニュ!」

ズドーン

アニ「ま、マニューラ!」

クリスタ「まもる!」

アニ「マニューラ!れいとうビーム」

キィン

アニ(何て強さだ!全く歯が立たない・・)

クリスタ「これで終わりよ!フラージェ!ムーンフォース!」

フラージェス「フラ~」ピカピカ

アニ「!マニューラ!避け・・」

マニューラ「」

審判「マニューラ戦闘不能!3-3」

アニ「よくやったわマニューラ」

アニ「まさかアタッカーのマニューラが一発も攻撃を打てないなんてね」

クリスタ「へへっだって私のフラージェスすっごく強いもん!」

ライナー「結婚しy バキィ

ユミル「良いぞークリスタ!そのまま行っちまえー!」

アニ「お願いグレイシア、絶対勝ってきて!」

グレイシア「グレェ!」

グレイシア技 こおりのキバ、あられ、ミラコート、ふぶき

ベルトルト(なんて可愛いポケモン何だアニとそっくりだ・・)

ベロトルト(結婚しよ)

ベトベトン(結婚しよ)

ベロベント「って何でお前ら出て来たんだよ!」

ベロトルト「ベロ?」

ベトベトン「べトォ?」

グレイシア「」ブルッ

アニ「どうしたのグレイシア?」

グレイシア(今凄く気持ち悪い視線が・・)

クリスタ「フラージェス!エナジーボール!」

グレイシア「グレ!」
ドコーン

アニ「グレイシア!大丈夫かい?」

グレイシア「グレ!」

アニ「グレイシア!あられ!」

観客席
エレン「うわっ霰だ!」
ミカサ「早く中へ・・」

フラージェス「フラ~・・」

クリスタ「フラージェス!ムーンフォース!」

フラージェス「フラー!」ピカピカ
チュドーン

アニ「グレイシアー!」

グレイシア「グレェ・・」

アニ「グレイシア大丈夫かい?」

グレイシア「グレ!」

アニ「クリスタ・・あんたのフラージェスは物凄く強いね、敵ながら恐れ入ったよ」

クリスタ「あら?褒めてくれんのアニ?ありがとー!」

アニ「でも、今のフラージェスにこの技は耐えられるかな?」

アニ「グレイシア!ミラーコート!」

クリスタ「!しまったフラージェスまもりの態勢に・・」

アニ「遅い!」
ドーン

クリスタ「フ、フラージェス・・私のフラージェスが」ジワァ

アニ「あんたのフラージェスももう終わったよ次のポケモンをだしな」

クリスタ「・・・」グスン

クリスタ「なんちゃって♪」

ライナー(何今のクソ可愛い)

アニ「エ・・・?」

クリスタ「フラージェス!ねがいごと!」

フラージェス「フラ~!」ピカピカ

アニ「ば、馬鹿な!あのミラーコートを受けて生きてるなんて!

クリスタ「私のフラージェスを甘く見ないでよね!ムーンフォース」

フラージェス「フラ~!」ピカピカ

チュドーン

アニ「グ、グレイシア・・」

グレイシア「」

審判「グレイシア戦闘不能!2-3」

クリスタ「よくやったわフラージェス、後はトゲキッスに任せて」

トゲキッス「キッス!」

トゲキッス技 でんじは、エアスラッシュ、しんそく、ゴッドバード

アニ(レジアイスはまだ出したくない、ごめんコジョンド)

コジョンド「コジョ!」

クリスタ「今のHPが無くなってるコジョンドじゃタイプ的にもトゲキッスに勝つのは無理だね」

アニ「うるさい!コジョンドつるぎのまい!」

アニ(確かにHPはかなり削れてるし、タイプと実力的にはトゲキッスを下回ってる、だからつるぎのまいで攻撃力は格段投げて・・ヨクアタールでとびひざげりをする!)

クリスタ「トゲキッス、でんじは!」

コジョンド「コジョ!」ビリビリ

クリスタ「じゃあここからずっと私とトゲキッスのターンだよ」

アニ「何言ってんの、コジョンドつるぎのまい!」

クリスタ「まだつるぎのまいすんの?早く攻撃した方が良いよ、トゲキッス、エアスラッシュ!」

トゲキッス「キッス!」スパァ

観客席
ミカサ「あのアニがこんなにも苦しむとは・・」

エレン「苦しむってか負けちゃうんじゃねーのか?」

コジョンド「コジョ~!」

アニ「コジョンド・・!とびひざげり!」

コジョンド「コジョ・・」

アニ「ひ、怯んでる?!」

クリスタ「これで終わりにしてあげる・・」

トゲキッス「キッス・・」ビュオ~

アニ(な、何をしようとしてんだ?)

コジョンド「」ビリビリ

アニ「クソ・・今度はマヒして動かない・・」

アニ(まさかクリスタの言ってた、毎回私のターンってこーゆう事・・)

クリスタ「これで、終わりよゴッドバード」

アニ「!(何て威力!)コジョンド逃げt」

チュドーン

アニ「・・・」

コジョンド「」

審判「コ、コジョンド戦闘不能!3-1」

観客席
エレン「な、何だ今の技・・?」

ミカサ「・・・」

アルミン「おかしい・・種族値はアニの方が上のはず、強すぎるよ」

アニ「フフ・・」

クリスタ「?」

アニ「アハハ・・キャハハハハハハ!」

クリスタ「ァ、アニ?」

アニ「クリスタ・・まさかあんたがここまで私を本気にさせるとは思わなかったよ!」

アニ「」ガリッ

エレミカアル「!」

ズドーン

エレン「まさかあいつが・・」

レジアイス「レジアイスレジアイスレジア~イ」

ライベル「・・・」

ミカサ「・・まさかレジ一族だったなんて」

クリスタ「・・・!トゲキッスでんじは!」

レジアイス「レ・・ジアイ・・」

レジアイス「レジアイス~」ドガッ

トゲキッス「キッス!」

クリスタ「トゲキッス!・・どうやら攻撃を見てたら攻撃力はそうでもないみたいね」

レジアイス技 アームハンマー、メガトンパンチ、れいとうビーム、はかいこうせん

キース「にしてもまさかレジアイスはレオンハート自身だったとは・・」

エルヴィン(やはりそうかアニ・・お前はレジギガスの)

クリスタ「トゲキッス!エアスラッシュ!」

トゲキッス「キッス!」スパァ

レジアイス「レジ・・レジアイス!」ドガッ

トゲキッス「キッス!」ズザザ

クリスタ「トゲキッス!」

クリスタ(攻撃力はそうでもないけど、技が強力すぎる!そして麻痺して怯んでるはずなのに・・)

クリスタ「ならまたこの技で・・トゲキッス!」

トゲキッス「キッス~」ビョオ~

レジアイス「レジ・・レジアイス」ビリビリ

クリスタ「奴が麻痺ってる今よ!ゴッドバード!」

トゲキッス「トゲキッス!」バッ

チュドーン

クリスタ「やった?」

レジアイス「レジアイス~」

クリスタ「そんなビクともしてないなんて・・だけど」

レジアイス「レジレジ・・」

クリスタ「奴が怯んでる今よ!もういっちょ行くわよトゲキッスしんそく!」

トゲキッス「キッス!」ドガッ

レジアイス「レジレジ~・・レジアイス~!」カッ

レジアイス「レジアイス~!」ドゴーン

クリスタ「は、はかいこうせん?!」

ドゴーン

クリスタ「ト、トゲキッス!」

トゲキッス「」

審判「トゲキッス戦闘不能!2-1」

クリスタ「トゲキッス良く頑張ったよゆっくり休んで」

クリスタ「アニ・・あなたもこれで終わりよ」

レジアイス「レジアイ~・・」

クリスタ「マリルリ!君に決めた!」

マリルリ「マリ!」

クリスタ(マリルリ死なないで・・これは危険の掛けかもしれないけどやるしかない)

クリスタ「あまごい!」

マリルリ「マリ~!」ザァァァ

観客席
エレン「ヤッホー雨だ雨だ!」

ミカサ「エレン、風邪をひくからやめなさい」

レジアイス「レジアイス!」ズドーン

クリスタ「マリルリ!」

マリルリ「マ、マリルリ~・・」

レジアイス「レジ~・・」

クリスタ「良く耐えたよ・・マリルリ!はらだいこ!」

マリルリ「マリ!」ポンポコポン

クリスタ(これで次の技を耐えれば勝機はある!)

レジギガス「レジ!」カッ

クリスタ「また破壊光線か・・(耐えてマリルリ!)」

ズドーン

クリスタ「マリルリ・・!」

マリルリ「・・・マリ!」

クリスタ「!マリルリ!」

観客席
アルミン「・・・」スッ

エレン「おいどこに行くんだよアルミン?」

アルミン「もうこの勝負、クリスタの勝ちだよ」

エレン「は?最後まで見なきゃわかんねーだろ・・」

クリスタ「このあまごい→はらだいこ→アクアジェットのコンビネーションを耐えたポケモンは今まで一匹も出てないわ」

レジアイス「レジアイス・・」

クリスタ「これで終わりよアニ!アクアジェット!」

ズバァン

エレン「レジアイスの・・アニの脳天貫きやがった・・」

レジアイス「レジ・・!」ヨロヨロ

クリスタ「倒れろ・・」

レジアイス「・・・」ユラッ

クリスタ「倒れろー!」

ズシーン

レジアイス「」

審判「レジアイス戦闘不能!よって勝者クリスタ!」

クリスタ「や、やった・・」ジワァ

クリスタ「やったよマリルリ!」ダキッ

マリルリ「マリ~!」

ライナー「マリルリが羨ましい・・」

ベルトルト「そんなことより!アニ・・・!」

結晶化アニ「・・・」

ベルトルト「アニ・・」

リヴァイ「どけノッポ。」

エレン「兵長!」

リヴァイ「チッ、色々聞こうと思ったがまさか結晶の中だとわな、おいメガネ連れてくぞ」

ハンジ「あいあいさー!」

ベルトルト「待ってください兵長!その、アニをどうするつもりですか?!」

リヴァイ「心配するな、こいつが出てきたら色々聞く、ただそれだけだ」

ベルトルト「でも・・」

リヴァイ「しつけーな、お前はこいつのなんだ?」ギロッ

ベルトルト「(ど、同郷って言うと怪しまれる)同期の仲間です!」

リヴァイ「ほぉ・・ならいい、安心しろ躾はしない。多分」ボソッ

ベルトルト(多分って言った?今多分って言った!?)

ライナー「安心しろベルトルト。」

ベルトルト「う・・うん」

ライナー「それより、優勝したら結婚、優勝したら結婚、ぐふふ」

ベルトルト「キモいよ・・」

クリスタ「ライナー!」

ライナー「!は、はい!」

クリスタ「頑張ってね♪」

ライナー「」プシュー

ユミル「」ダンダン

ベルトルト「ライナー君ってやつは!ってユミル壁殴んないで!・・ン?)

ベルトルト(あそこにいるのはアルミン?うわ凄い殺す人の目をしてる・・)

アルミン(駆逐してやる・・ライナーを一匹残らず・・)ガルル

エルヴィン「次3試合目は>>77>>78です!」

なお出場者はミカサ、ライナー、ベルトルト、エレン、ジャン、コニー、サシャ、アルミン、ダズ、ミーナ、トーマス、ハンネス?です

サシャ

ライナー

ライナー「お、ようやく俺の番か」

ライナー(クリスタと結婚するため!俺は誰が相手だろうと不足なし!)

アルミン(チッ・・まぁ芋女にライナーをボコッテもらおうか)ギロッ

ライナー(凄い殺気がするんだが・・)

サシャ「ライナー」

ライナー「おうサシャよろしk・・」パチン

一同「出た関係の無い暴力!」

ライナー「な、何で・・」

サシャ「今日は絶対負けませんからね」ギロッ

ライナー(何でだ?何でこうなるんだ)

アルミン(僕が君を倒したかったけどサシャに負けてもらうよライナー)

アルミン(何せ今のサシャはありえないくらいのやる気に充ち溢れさせたからね)

~30分前~

アルミン「サシャ、君はライナーと戦ってもらうんだけどいいかい?」

サシャ「それは・・別にいいですけど何故?」

アルミン「僕はライナーを恨んでるからさ」

サシャ「それならアルミンがライナーと対戦すればいいじゃないですか!それにライナーと戦うなんてまだ抽選で決まっては」

アルミン「ライナーとは1回戦以降で戦いたいからね、抽選は僕が団長に言っといから大丈夫だよ、それより勝ったら」ガサゴソ

サシャ「?」

アルミン「これあげるよ」肉

サシャ「お、お肉!」

アルミン「おっと駄目だ、まずはライナーに勝ってからこんな肉、山ほどくれてやるよ」

サシャ「はっ!アルミン様!絶対勝ってきます!」


アルミン「っと、まぁこうなったのさ」

ベルトルト(アルミン・・君がやっぱり!許せない許さないぞ!)

キース「防御力抜群のポケモンを擁するブラウンとカビゴンとの相性抜群のブラウス・・」

エルヴィン「ややライナーの方が実力上だね、けどサシャ選手のあのやる気・・」

サシャ「肉!肉!肉!肉ぅぅぅ!」

コニー「珍しくやる気満々だなーあいつ」

エルヴィン(アルミン、君は何故そんなにレジロック・・いやライナーを恨んでんのか・・)

サシャ「ゆけっウツボット!」

ウツボット「ウツボっ!」

ウツボット技 ねむりごな、リーフブレード、メロメロ、はっぱカッター

エルヴィン「ウツボットは攻撃力高く、メロメロ→ねむりごな→リーフブレードは強力かもしれませんね」

ライナー「ハガネール君に決めたぁ!」

ハガネール「ハガネーール!」

ハガネール技 ジャイロボール、アイアンテール、かたくなる、じしん

サシャ「一気に決めますよ!まずはウツボットメロメロ!」

シーン

サシャ「あれっあれっ?」

ライナー「残念だがサシャそれは喰らわない」

サシャ「えっ」

ライナー「何せ俺のハガネールは♀だからな」

サシャ「え~!見た目から♂だと・・」

観客席
ユミル「・・ホモのあいつが女のポケモンには興味無いとは思っていたが・・」

サシャ(これじゃあリーフブレードが生きない・・ならねむりごなで!)

ズガァ

サシャ「!?」

ウツボット「」

審判「ウツボット戦闘不能!4-3!」

サシャ「え、ぇ?ウツボットどうしたんですか?ライナー何を」

ライナー「アイアンテールで一撃で倒れるとわな」

サシャ「・・ライナー許しませんよ!クイタラン!」

クイタラン技 れんごく、ドわすれ、かえんほうしゃ、やきつくす

エルヴィン「クイタランの炎技にハガネールは耐られるでしょうかね」

サシャ「クイタラン!ドわすれ!」

クイタラン「クイ!」

ライナー「早く攻撃してこないのか?ハゲネールじしんで一揆にケリをつけ!」

ハゲネール「ハガネ~ル!」グラグラ

クイタラン「クイ!」ググッ

サシャ「クイタラン良く耐えてくれました・・クイタラン煉獄です!」

ボォォォォォ

ハガネール「ハガネ~ル!」ボォォォ

ライナー「ハガネール!」

ライナー「ふんっ・・これくらいの威力、特防が低いハガネールでも耐えられんダよ!」

サシャ「私が狙ったのはそこじゃないですよ、ハガネールを見てください」

ライナー「何?」クルッ

ライナー「ハ、ハガネール!何だその火傷は!」

サシャ「このれんごく、必ず火傷状態にすることができるんですよ!」

ライナー「チッ・・まぁそうこなくっちゃ面白くねーナ!ハガネール!ラスターカノン!」

ハガネール「ハガネール!」ギュイイン

ライナー「このラスターカノンは素早さが低いほど威力は強烈」

ライナー「つまりハガネールのラスターカノンの威力は最強!」

チュドーン

審判「クイタラン戦闘不能!4-2」

ライナー「・・・ふぅ、火傷に耐えれなかったかお疲れよハガネール」

ハガネール「」ズーン

審判「ハガネール戦闘不能!3-2」

ライナー「やるなぁサシャ」

サシャ「ライナーこそ!流石次席になれる力はありますね」

ライナー「だがこれはどうかな?メタグロス!」

メタグロス「メタァァァァァ!」

メタグロス技 サイコキネシス、じしん、リフレクタ―、はかいこうせん

観客席
エレン「あれが600族の・・」

ミカサ「エレン、600族なら私は3体いる、ので、私の方が」

エレン「かっちょえ~あれがメタグロスか!」

ミカサ「」

ライナー「申し訳ないがメタグロスの実力はこんなもんじゃないぞ」

サシャ「ならこっちは!ガチゴラス!君に決めた!」

ガチゴラス「ゴラース!」

ガチゴラス技 じしん、あまえる、いわなだれ、かみくだく

ライナー「ほぉお前も攻撃的なポケモン持ってんじゃねーか」

サシャ「フフ!ガチゴラスの実力見せてあげますよ!」

ライナー「じゃあ見せてもらうか!」スッ

サシャ「そ、それは!メガ進化の!」

ピカー

メガメタグロス「メタァァァァァァァァァァァ!」

サシャ「これが・・メガ進化したメタグロス・・」

ライナー「一気に行くぞ!メタグロス!じしんだ!」

メガメタグロス「メタァ!」グラグラ

観客席
エレン「うわ!なんて地震だ!」

ベルトルト「くっ、やりすぎだよライナー・・」

アルミン「フーン所詮ライナーもこんなもんか」

アルミン「クリスタもよくこんな弱いポケモン持ってるやつと結婚約束できたよねー、ってかクリスタと僕の方が全然強いし」

アルミン「そう思わない?ベロリンガさん?」

観客席
エレン「おーすげーかっけー!」

ライナー「メタグロス!

ベルトルト「アルミン・・お前!」

ベロトルト「ベロ!」

アルミン「フーンやる気かい?いいんだよ調査兵団に教えても」

ベルトルト「は、何を」

アルミン「君がレジスチルって事をだよ・・」ボソッ

ベルトルト「!!」

アルミン「まぁライナーもレジロック何だろう?クリスタに教えてやってもいいんだよ彼はレジ族だってね」

ベルトルト「・・・」プルプル

ベロトルト「ベロ!」ブンッ

ベルトルト「やめろベロトルト!」

ベルトルト「ぼくの親友を馬鹿にする奴は許さない、君とはポケモンで勝負をつけてやる!」

アルミン「ほぉ、望むとこだよベッカンスト」

アルミン「ま、今は試合を見ようよ」

審判「ゴチゴラス戦闘不能!3-1」

ライナー「よしっ!後1匹だ!」

サシャ「・・私のガチゴラスを倒すとは流石ライナーですね、でも私の賭けはここからですから!」

サシャ「カビゴン!」

ズシーン

カビゴン「カビ!」

カビゴン技 ねむる、じわれ、ほのおのパンチ、いわなだれ

エルヴィン「これは・・カビゴンじわれ覚えてますね」

ライナー「どうやらこのカビゴンはそう簡単に勝たせてもらえなそうだな・・」

ライナー「メタグロス!リフレクターだ!」

サシャ「カビゴン!ほのおのパンチです!」

カビゴン「カビ!」ガンッ

メガメタグロス「メタァ・・!」

ライナー「チッ、リフレクターしたのになんつー威力だ!メタグロス!サイコキネシスだ!」

メガメタグロス「メタァ!」キィ

カビゴン「カビィ・・!」

サシャ「強い・・流石メタグロスですね!カビゴンいわなだれ!」

観客席
エレン「すげー戦いだな・・」

ライナー「メタグロス!じしん!」

グラグラ

エレン「うお!またじしんかよ!すげー揺れだな!」

ライナー(可笑しい、いくら攻撃しても耐えてる・・HPは確かに底知れぬポケモンだが・・まさかたべのこしを持たせてんのか!)

サシャ「カビゴン!ねむる!」

ライナー「しまった全回復しやがった!・・だがカゴの実を持たせなきゃその技は意味がな・・」

サシャ「持たせてますよ?カゴの実」

カビゴン「カビィ!」

ライナー「なっ!・・くそ、メタグロス!はかいこうせんだ!」

メガメタグロス「メタァ!」ズドーン

ライナー「この技はひとたまりもないだろう・・」

サシャ「残念ですが形成逆転ですライナー」

ライナー「何だと?・・!」

カビゴン「カビィ・・!」

ライナー「カビゴンの奴まだ耐えやがってる!」

サシャ「これで終わりです!カビゴン!カウンター!」

ライナー「!しまった!」

ドガァ

期待

メタグロス「」ドサッ

審判「メタグロス!戦闘不能!2-1」

観客席
エレン「すっげ~あのカビゴン・・あのメガ進化したメタグロスを倒しやがった・・」

ライナー「すげーよお前のカビゴン」

サシャ「へへ♪私の育て上げたカビゴンですから!」

ライナー「暴れてこいクレベース」

クレベース「ベース!」

クレベース技 れいとうビーム、じこさいせい、すてみタックル、ラスターカノン

サシャ「カビゴン一気に行きますよ!ほのおのパンチ!」

クレベース「ベース!」

サシャ「なっ!効果抜群なのにビクともしませんねぇ」

ライナー「サシャ、カビゴンにねむる使わなくていいのか?」

サシャ「へ?」

>>95様、ありがとうございます!

ライナー「ハガネールの時言ったはずだ、ラスターカノンは鈍足ポケモンが放った時の威力は絶大だと」

サシャ「!ま、まさか・・」

ライナー「そのまさかだよ、クレベースはハガネールより僅かだが鈍足だ、クレベース!ラスターカノン!」

クレベース「ベース!」ビュン

ズドーン

サシャ「・・!流石ライナーです、ですがもう一発カウンターをぶち嚙ましますよ!カビゴンカウンター!」

カビゴン「」

サシャ「カビゴン?私はねむるじゃなくてカウンターといったんですよ!・・カビゴン?」

カビゴン「」

サシャ「はは嫌だなカビゴン・・あんなのでやられるほど貧弱に育った覚えはありませんよ!」

カビゴン「」

サシャ「・・・」

審判「カビゴン戦闘不能!2-0よって勝者ライナー!」

ライナー「よしっ後3回勝てば結婚だ」

クリスタ「やったぁ!ライナーおめでとー!」

ライナー「おう!(結婚する)」

サシャ「うぅ・・カビゴン~・・」

ライナー「すまないサシャ、カビゴンにも申し訳ない、だが、サシャ」

ライナー「兵士なら!大切な人が死のうが消えようがで泣いてたら生きていけないだろ!」

サシャ「ライナー・・」

パチン

ライナー「!」

唐突にもらった“平手打ち”

バキッ

ライナー(!肘だとぉ!)

予想外の“肘”

特に理由のない暴力がライナーを襲う!!

クリスタはおrライナーと結婚すればいいんだ!
キース 「ブラウン訓練兵!配置に戻れ!」

サシャ「すみませんライナー、私は兵士。ってかトレーナなのに、ポケモンの瀕死状態ぐらいで泣いて・・トレーナ失格ですよね・・」

ライナー「何言ってんだカビゴンを見ろ」

サシャ「え?」

ライナー「カビゴンの奴笑ってんじゃねーか、あれはお前が小さいころカビゴンがゴンべだった頃から育てて来て」

ライナー「お前とゴンべは小さいころから一緒に暮らし、馬鹿食いしバカやってカビゴンに進化して・・そうして一緒に生きてきたんだろ?」

ライナー「だからお前はあいつのトレーナでも家族でもある、だからあんなに嬉しそうに眠ってんだろ」

サシャ「ライナー・・」ブワァ

ライナー「うわ!だから泣くなって・・」

クリスタ「ライナーカッコイイね・・」ブワァ

ユミル「あぁそうだが・・お前まで泣いてんじゃねーよ私の女神さん」

アルミン「(泣いてるクリスタマジ天使)あぁ、サシャの奴負けちゃったか・・」

アルミン「しょうがない、僕があのライナーをボコボコにするしかないか~」

クリスタ「アルミン?アルミンらしくない発言だけど・・」

アルミン「ねぇクリスタ、ライナーの事・・好きなの?」

クリスタがライナーを好きになってる展開は初めてだ…期待×∞

クリスタ「え?」

ユミル「!」

ベルトルト「・・・」

アルミン「ライナーは君に結婚結婚言ってくるけど。君はライナーに好きですなんて一言も言ってないよね、で本当に好きなのかなーって」

クリスタ「す、好きに決まってんジャン!優しいしかっこいいし皆に頼りにされてるし・・」

ジャン「呼んだ?」

ユミル「呼んでねー」

アルミン「それなら僕はどうなんだい?」

クリスタ「え?」

>>103様、逆にアルミンがゲスミンまる出しとなっておりますww(決してアルミンの事嫌いじゃないです

アルミン「だって力は及ばないけど僕の方が頭良いし可愛いし優しいし人を大事に出来るし・・僕の方がクリスタを幸せに出来るじゃないか!」

ユミル(こいつイカれてやがる!ベルトルさんこいつを・・)

ベルトルト(待ってユミル、もうちょっと様子を見るんだ)

クリスタ「あの・・その」

アルミン「ん?何かな?やっぱ僕の方が相応しい?だよね~w」

クリスタ「私アルミンとはお友達でいるの!だからアルミンと結婚はその・・」

クリスタ「無理ですごめんなさい」

俺のssで使ったネタ
神は言っている…
ゲス&ナルシストを極めたアルミンは(ゲスとシストアルーミン)
此処で死ぬ定めと…

アルミン「」ギリッ

アルミン「ふざけんな・・ライナーみたいなのとは結婚できて、僕とは結婚できないだぁ?」

クリスタ「ア、アルミン・・?」

アルミン「わかった、どうやら君は素っ裸にされなきゃわかんないみたいだね?」

クリスタ「え?スッパ?」

アルミン「フ―ディン」

フーディン(・・了解)

ビビビッ

ユミル(あのフーディン!まさかサイコキネシスでクリスタを!)

ベルトルト「」ダッ

ユミル「べ、ベルトルさん!」

ベルトルト(ここでレジ代してアルミンを踏みつぶす!・・いやそうしたらほかの人に被害が生むか)

クリスタ「キャアアァァァ!」

ベルトルト「!クソ!ベロベルト!思いっきりジャイロ・・!」

ベルトルト(クソ・・駄目だ、あれじゃあクリスタにも当たっちゃう!)

エルヴィン「第4試合ミカサ対ダズ選手です!」

ベルトルト(どうすれば・・)

エレン「エロミン×ナルシミーン×ゲスミンだったか…何たる不意打ち」

108…エレンがミカサのポケモンを呼びベルトルトをフットばし人間ロケットでアルミンもろともちゅどーーんする

アルミン「ふはは!いいぞフーディン!そのままクリスタの服を黒焦げに・・」

フ―ディン(ご主人の言う事は逆らえない・・許せお嬢さん・・!)

クリスタ「きゃああ!」

クリスタ(ポケモンを出したいのに・・出せない!」

クリスタ(ライナーでもユミルでも誰でも良いから誰か誰か!)

ドガッ

アルベルユミ「!」

>>110「何やってんだ?」

アルミン「お、お前は?!」

安価下↓

110のミカサのポケモンで

すいません・・・

リヴァイ

>>114様、いえいえ!お気になさらず!

ルカリオ「・・・」

アルミン「このポケモンって確か」

ミカサ「アルミン・・何やってたの?」

ダズ「ミカサが僕を無視してアルミンのとこへ・・ウップ!」ゲロゲロゲー

アルミン「何って、クリスタをサイキネレイプしてたんだよ」

ミカサ「アルミンはそんなことしない子、ので、感情的になりすぎている」

ベルトルト(今か今行くべきなのか・・ベルトルト・フーバー!)

ユミル「隙ありだぜ!」

アルミン「ユ、ユミル!チクショー!」

フ―ディン(ご主人様、一旦ここは引き上げた方が・・)

アルミン(何言ってんだフ―ディン!今ミカサを倒すチャンスだろ?・・ちょうど僕はミカサにも恨んでてね、いっつもエレンとイチャイチャして、会うたびエレンエレン言っててこっちの身にもなれってんだよ!)

アルミン(行くぞフ―ディン!サイコキネシスをぶちかませ!)

フ―ディン(・・了解)

ミカサ「どうやら・・その口に波動弾討たなきゃダメみたいね、ルカリオ、きあいだま」

ルカリオ「ハァ!」ドーン

リヴァイ「おいてめーら何してやがる・・キュレム、ハイパーボイス」

キュレム「キュレェェェェェェェぇェェェェェェェエエエ!」

一同「!」

フ―ディン(耳が・・頭がかち割れる・・!)

ルカリオ「ググッ・・」

リヴァイ「・・流石ミカサだ、これでも倒れないとわな」

ミカサ「・・・」

リヴァイ「お前は試合中に何をしてやがるんだ・・さっさと試合へ行け」

ミカサ「・・はい(チビ殺す)」

リヴァイ「後フ―ディン、てめー脳内でアルミンと話してるみたいだな」

フ―ディン「!」

リヴァイ「そいつに伝えておけ、またこういう事が起きたら」

リヴァイ「貴様を骨一本残さず消してやるとな」

フ―ディン(何て威圧だ・・この人もしかしてポケモンでは?)ブルブル

ぺトラ「・・!この声は兵長のキュレム・・!」

オルオ「おぉ流石兵長だなここまで聞こえたぜかなり離れてんのによ」

エルド「兵長まさかあの大会に出てんのか?」

グンタ「はっwんなわけねーだろ・・っておいあそこに女の子いるぜ」

アニ「・・・」

ハンジ「リヴァイ!大変だ!」

リヴァイ「うるせぇ・・何だ?」

ハンジ「アニが・・レジアイスがいないんだ!見張りのトレーナが次々倒れてて」

ハンジ「それで倒れてるトレーナに聞いたらリヴァイ班のいるとこに逃げったって・・」

リヴァイ「何だと?!」

リヴァイ「チルタリス!そらをとぶだ!急遽リヴァイ班のとこに行くぞ!」

チルタリス「チル!」

エルヴィン(ん?リヴァイの行動が怪しい・・あいつどこに行くつもりだ?)

エルヴィン「第5試合ミーナ対トーマス!」

リヴァイ「間に合え!」

ぺトラ「・・・」

オルオ「グンタ・・」

グンタ「」

エルド「き、貴様!」

レジアイス「・・・」

グレイシア「・・・」マニューラ「・・・」

コジョンド「・・・コジョ」

グンタ「この3匹は俺がやる!お前ら二人はそこのデカブツを倒せ」

オルぺト「おう!」

グンタ「クソ・・ドータクン大丈夫か・・」

ドータクン「ドー・・」

マニューラ「マニュー!」ズバァ

ドータクン「ドー!」

エルド「クソ・・3匹相手じゃ勝ち目はねぇ!」

ズガァ

ぺトラ「エルド!」

オルオ「ぺトラ!こっちの戦いに集中しろ!」

ぺトラ「ラプラス・・大丈夫?」

ラプラス「ラプ!」ドカッ

レジアイス「・・・」

オルオ(少しずつだが効いてはきてる・・)

フライゴン「フライ」ボォォォォォ

オルオ「いいぞフライゴン!そのまま焼きつくせ!」

レジアイス「・・・」

ガシッ

ぺトラ「!キャアア!」

オルオ「ぺトラ!おいてめぇデカブツ・・!」

スッ

ぺトラ「・・・!(もう私終わった・・)」

オルオ「ぺトラァァァァァ!」

ズドーーン

ぺトラ「あれ私、空を・・」

リヴァイ「大丈夫か?ぺトラ。にオルオ」

オルオ「へ、兵長~~!」

リヴァイ「泣くなうるさい・・ん?」

リヴァイ「・・グンタにエルド。間に合わなかったか・・」

オルオ「すみません・・俺がもっと強かったらエルドにグンタも助かってたのに」

リヴァイ「謝るのは俺の方だ、俺が早く来てればあいつらも生きて帰ってこれた、もうここにいいんのは危険だヅラかるぞ」

関係者以外立ち入り禁止の通路

ジャン「ぁ~、ついに俺の番来るんかな~相手はコニー、エレン、アルミンベルトルトにハンネスって人か..はは俺のポケモンじゃあ勝てる気しねぇや」

ジャン「そいやマルコの奴見ねーな、あいつどこ行ったんだよ」

ジャン(マルコよ、俺の認識と指示で俺のポケモンが勝てるわけねぇだろ..まぁ勝ったらミカサが見直してくれっかもな、ククク..ってんなわけーねぇよなミカサはエレンしか見てねぇもんな)

シャン「ん?」チラ

ジャン「!!」

エルヴィン「続きまして!・・」

ベルトルト「団長お待ちください!」

エルヴィン「何かな?ベルトルト・フーバー君」

ベルトルト「次の試合ベルトルト対アルレルトをご要望します!」

アルミン「!?」

エルヴィン「うむ、先程はライナーとサシャの試合もアルミンがお願いしたしな、いいだろう。ご武運を。」

ベルトルト「ありがとうございます!」バッ

アルミン「くそ、あのノッポ野郎・・!」

アルミン「はは君は間違った事をしたね、君は負けて恥をかくだけじゃなくレジスチルになって調査兵団に追われて殺される・・」

アルミン「こうなってしまう定めだ、それでもいいのかい?」

ベルトルト「大丈夫だよ、僕は今怒っている・・君は今僕の親友であるライナーやクリスタに嫌な思いをさせたんだ」

ベルトルト「君なんかはレジ化になる前に倒すからね」

アルミン「・・意外と君口数少ないと思ったけど言ってくれるね、ベルトルト!」

アルミン「エーフィ!君に決めた!」

エーフィ「エーフィ~」

エーフィ技 サイコキネシス、とっておき、めいそう、シャドーボール

ベルトルト「ベロベルト!」

ベロベルト「ベロ~!」

ベロベルト技 ジャイロボール、メロメロ、はたきおとす、10まんボルト

アルミン「へ~君みたいな名前したポケモンだね、舌出して気持ち悪いけどw」

アルミン「こっちのエーフィたんまじ可愛いペロペロ」ペロペロ

エーフイ「エ~フィ~///」

ベロべル(それでいいのか・・イーブイ・・)

アルミン「言うの忘れてたけど僕のポケモン皆サイコキネシス持ってんだよ!

修正、ベロベル(それでいいのか、エーフイ・・)です!

アルミン「早速行くよ!エーフィサイコキネシス!」

ベロベルト「ベロ~!」ビビビ

ベルトルト「ベロベルトはたきおとすだ!」ズドーン

エーフィ「!」ピクピク

アルミン「エーフィたん!己~!」

ベルトルト「この技はエーフィにとって効果抜群さらに君のエーフィはあやしいおこうを持たせてるね」

アルミン「し、しまった・・はたきおとすは持ち物を持たせてるポケモンに打ったらその威力は増大そして効果抜群で2倍か・・」

ベルトルト「ただでさえ防御の低いエーフィは耐えるのは難しいだろ」

アルミン「フフ流石ベルトルト・・強いよ」

エーフィ「エ~フィ・・」

アルミン「流石僕の嫁だ!これでもたつとはね!エーフィ瞑想!」

エーフィ「・・・」

ベルトルト(この瞑想の後のサイコキネシスは強烈だな、一気に決める!)

ベルトルト「ベロベルト!メロメロ!」

ベロベルト「ベロ~」~♡

エーフィ「!」

アルミン「まったく、僕の嫁がそんな舌出し野郎のメロメロが効くわけが・・エーフィ?」

エーフィ「エ~フィ~♡」

アルミン「そ、そんな・・」

アルミン「クッソ!エーフィ戻れ!役立たずが!」

ベルトルト「」ピクッ

ベルトルト「役立たず?・・ベロベルト瞬殺で行くぞ」

ベロベルト「・・ベロッ」ギラッ

アルミン「シンボラー!一気に決めろ・・」

シンボラー「シンボr・・ドガシャ

アルミン「ひっ」

ベルトルト「」ゴゴゴ・・

ベロベルト「」ゴゴゴ・・・

審判「シ、シンボラー戦闘不能!4-3」

アルミン「い、今何を・・おい!今何をしたんだ!」

ベルトルト「・・・ない」

アルミン「えぇ?」

ベルトルト「ポケモンは・・ポケモンはお前の道具じゃないんだよ!」

アルミン「」ビクッ

ベルトルト「何が役立たずだ!君のポケポンの扱いは道具か?荷物か?違うんだろ!」

ベルトルト「君はポケモンの気持ちがわかってない!それでも座学1位か?!おい!」

アルミン「それくらいわかってんだよ!」

ベルトルト「」ピクッ

アルミン「だけどしょうがないだろ!これが僕の本当の本性何だ!使えなかったら捨てる!例えエーフィやフ―ディンでも!マフォクシー一気に決めてやれ!」

マフォクシー「マフォ!」

マフォクシ―技 かえんほうしゃ、おにび、サイコキネシス、だいもんじ

ベルトルト「・・やっぱ君はクズミンだ・・」

アルミン「黙れ!マフォクシーかえんほしゃだ!」

マホォクシー「マフォ!」ボォォォ

ベロベルト「ベロ!ベロ!」アチチ

ベルトルト「ベロベルト!ころがる!」

ベロベルト「ベロ!」ゴロゴロ

ドーン

マフォクシー「マホォ!」

ベルトルト(やはりだ、アルミンのポケモンは全てがエスパータイプ、特防は高いポケモンは多いけど防御は全体的に低い!物理で攻めていってやる!)

アルミン「マホォクシー!おにび!」

ベロベルト「ベロ!」ジュー

ベルトルト「しまった!やけどに・・」

ゴロゴロ ドカーン

マフォクシー「マフォ!」ドサッ

ベルトルト(よしこれでいいぞ!だが火傷に耐えてられんのも時間の問題だ・・)

アルミン「残念だけど君のベロベルトは終わりだよ!マフォクシーだいもんじ!」

ベルトルト「!」

ベルトルト「あ、危ない・・」

アルミン「クッソ!外したか!」

ベルトルト「行け!ベロトルト最高級のころがるをお見舞いしてやれ!」

ベロベルト「ベロ!」ゴロゴロ

ドガァ

マフォクシー「マフォ!」ドサッ

アルミン「マフォクシー!・・」

審判「マフォクシー戦闘不能!4-2」

ベルトルト「良くやった!・・そしてお疲れさん」

ベロトルト「ベロ・・」ドサっ

審判「ベロベルト戦闘不能!3-2

アルミン「君のベロベルトは脅威だったね、流石だよ・・」

ベルトルト「まだだよ、いけ!ベトベトン」

観客席
クリスタ「ねぇねぇ何でベルトルトの名前はベロベルトとかベトベトンとか似てる名前ばっかなの?」

ユミル「ベルトルさんも色々あるんだよ..」

ジャン「ふ、二人ともー!大変だぁ!」

クリスタ「ジャン、どうしたの?」

ユミル「馬面、どーした凄い息上がってんぞ」

ジャン「ママママママママ・・」

ユミル「落ち着け」

ジャン「マ、マルコが・・」


アルミン「ベルトルト君もわかるだろ?ベトベトンはどくタイプでエスパーは大の苦手って事を」

ベルトルト「あぁわかってるさ、だがベトベトンにはエスパー対策としてね」

ベトベトン技 とける、シャードボール、しっぺがえし、あくのはどう

アルミン「なるほど・・エスパー対策は充分見たいだね」

アルミン「でも速攻で行くよ!エーフィ!サイコキネシス!」

エーフィー「エ~フィ~!」ビビビ

ベトベトン「べト・・」

ベルトルト「ベトベトンはそれぐらいで倒れないよ!ベトベトンしっぺがえし!」

ベトベトン「べトォ!」バチン

エーフィ「ニャ!」ズドーン

アルミン「後だしでやれば威力倍のしっぺがえしか・・エーフィが耐えるのは難しい・・だが!」

ベルトルト「!?」

エーフィ「エ~フィ!」ビビン

ベルトルト「!(は、速い!)べt・・」

ベトベトン「」ドサッ

ベルトルト「クッソ・・!」

審判「ベトベトン戦闘不能!2-2」

アルミン「これで同点だね」

ベルトルト(なんていう速攻アタッカーだ・・特攻の高さは警戒してたけど素早さもこれまでとは・・)

アルミン「フフ・・ベルトルト凄いでしょ僕のエーフィ可愛くて強い、それがエーフィの真骨頂さ、もう諦めてレジ化してもいいんだよ?」

ベルトルト「はは、その必要はないよアルミン」

アルミン「?」

ベルトルト「だって僕が賭けてのはここからだから、」スッ

アルミン(来るか・・レジスチル!)

ベルトルト「ホエルオー!君に決めた!」

ホエルオー「ホ~エルオ~」

ホエルオー技 ヘビーボンバー、とびはねる、しおふき、じしん

アルミン「ホ、ホエルオ~?」

アルミン(予想外だ!彼にもこんなポケモンがいたなんて・・)

アルミン(だけどさっきみたいに速攻で勝負を仕掛ければ、普通に倒せるはずだ!)

ベルトルト「いっとくけど舐めてたら痛い目に遭うよ」

ベルトルト「このホエルオーは、図体がでかいわりにベロベルトとベトベトンの壁に潜んでる形だけど、実力は二匹とそん色無し、いやそれ以上だよ」

アルミン「へぇ・・まるでベルトルトみたいなポケモンだね、でも僕のエーフィで一瞬で蹴散らせてあげるよ!エーフィ!サイコキネシス!」

関係者以外立ち入り禁止の通路

マルコだった物「」

ユミル「お、おい・・これ本当にマルコかよ」

ジャン「あぁ間違えいねぇ・・」

ライナー「マ、マルコ・・」

クリスタ「マルコが・・マルコが・・あぁ・・」フラ

ライナー「クリスタ!」ガバッ

ジャン「チクショ!俺があいつに付いていれば!・・こんなことになんなかったのに!」壁バン

ライナー「自分を責めるなジャン、犯人はまだだがとにかく団長に報告しよう、後104期生の奴らにも」

ユミル「わ、私団長に報告して来る!」

クリスタ「・・・」

ライナー「クリスタ、大丈夫か?」

クリスタ「うんライナーありがと・・ちょっと落ちついたよ」

ライナー「とりあえず、このマルコをどうするかだ・・にしても体が半分になり目ん玉が飛び出てて脳みそ浮き出て舌が落ちてるなんてよ・・」

ジャン「綺麗に指もねぇ・・足も両足ねぇぞ・・そいやこいつポケモンがねぇな」

ライナー「確かに、まさか犯人はポケモンを奪って、それで攻めたのか?」

ジャン「可能性としては・・」

コニー「お、おい!これどーゆう事だ・・」

サシャ「マ、マルコ・・!」

ジャン「見ての通りで無様の姿になってらぁ・・」

コニー「誰、誰がこんな事しやがった!」

ジャン「わかんねぇ・・マルコが試合を終えた後どーなっかだ」

サシャ「そいえばマルコ試合終えた後誰かと話してる声がしたような・・」

ジャン「!!サシャ!それは本当か!」肩掴み

サシャ「は、はい!でも誰が話したかは良く聴こえませんでしたが・・」

ジャン「クソ・・男の声だったか女の声だったかもわかんなかったんか?!」

サシャ「じゃ、ジャン怖いですよ・・」

コニー「ジャン落ちつけ!」

ジャン「・・・ハッ!すまねぇ・・取り乱した」

サシャ(しょうがないですよね・・マルコはジャンの大の親友ですから)

ジャン「クソッ・・絶対に許さねぇ・・」

サシャ「そいえばさっきライナー達いませんでした?」

ジャン「ん、あぁクリスタマルコの死骸見た瞬間倒れたからな、しゃーねぇよな・・今はブルーシートしいたがあんな死骸みたら軽く気絶するはな」

コニー「何だそんな酷ぇんか?ちと見せろ」

ジャン「辞めろ、見るな馬鹿」

試合会場

アルミン「エーフィ!サイコキネシス!」

エーフィ「エ~フィ~!」ビビビ

ホエルオー「オ~~」

ベルトルト「ホエルオー!じしん!」

グラグラ

エーフィ「エ~フィッ・・」ドサッ

アルミン「あぁ!」

審判「エーフィ戦闘不能2-1!」

アルミン「君のホエルオー凄く強いよ・・とびはねるで全く攻撃ができなかった、ベビーボンバーとしおふきもかなりの高威力だね」

ベルトルト「僕自身、このホエルオーは最強クラスのポケモンだと思ってるからね」

アルミン「じゃあ僕自身の最強の切り札であり奴隷であるポケモンを出してあげるよ」ニヤッ

ベルトルト(来るか・・奴が!)

アルミン「フ―ディン君に決めたぁ!」

フ―ディン「・・・」

フ―ディン技 じこさいせい、サイコキネシス、サイコカッター、かみなりのパンチ

アルミン(まずはメガ進化をするぞフ―ディン!)

フ―ディン(・・了解)

ピカー

ベルトルト「!?」

メガフ―ディン「・・・」

ベルトルト(なんていう風格のあるポケモンだ・・とんでもない実力を持ってるのは間違いない!)

アルミン(フ―ディン!サイコキネシス!)

フ―ディン(了解・・!)

ベルトルト(ん?アルミン何も指示しな・・)

ビビビビビビビーーー

ベルトルト「え!」

ズバーン

ホエルオー「オ~」ドサッ

ベルトルト「ホ、ホエルオー!」

ベルトルト(何だ今のサイコキネシス・・!今まで見た中でも一番凄いサイコキネシスだぞ・・!)

ベルトルト(それだけじゃない、エーフィよりも一回りも二回りも上回る素早さ・・凄いアタッカーだ!だが疑問だある・・)

ベルトルト(何でアルミンが何も言ってないのにサイコキネシスをうったのか・・技の名を言えば避けられたかもしれないが・・まさか最初からサイコキネシスだけで攻めようとしてんのか?!)

ベルトルト「ホエルオー!とびはなる!)

アルミン(またその技か・・かみなりパンチじゃなくてかみなりを思い出させれば良かった・・)

ベルトルト「ホエルオー!思いっきり!フ―ディンに飛びかかれ!」

ホエルオー「オー!」

ズシーン

フ―ディン「・・!」ザザァ

ベルトルト「よしいいぞ!」

ベルトルト(防御はやはりそれほど高くない・・!物理技で攻めていけば討ちあいになるが勝気は十分ある!)

アルミン(勝気、ねぇ・・フ―ディンかみなりパンチだ)

フ―ディン(了解・・!)バチバチ

ベルトルト「何!?」

バチバチドゴン

ホエルオー「オ~!」

修正勝機です

ベルトルト(何で・・かみなりパンチも討ってきただって・・)

ベルトルト(もしかしたらこのフ―ディン、自分から考えて技を打ってんのか・・?)

ベルトルト「ホエルオー!しおみず!」

ホエルオー「お``-----」

ブシャーーー

フ―ディン「・・・!」(強い!)

アルミン(流石だよベルトルト!フ―ディンお土産に最強級のサイコキネシスを討ってあげな!)

フ―ディン「・・・」

アルミン(ん?おいフ―ディン!サイコキネシスだ!)

フ―ディン(は!・・了解)

ビビビッ・・

ベルトルト「えっ?」

アルミン「な・・・!」

ベルトルト(な、何だ今のサイコキネシス・・全く避けやすかったし威力も別人のように全く無かった)

アルミン(な、何やってんだよフーディン!最高級のサイコキネシスつったじゃん!何だよ今の!威力ならみらいよちの方が全然あったよ!)

フーディン(も、申し訳k・・!)

ズシーン

アルミン「!フ、フーディン!」

ベルトルト「良し!いいぞホエルオー!」

フーディン「・・・・」

アルミン(クッソ!フーディンもっかいサイコカッターだぁ!)

ホエルオー「オォォーー」

アルミン「何?!(また避けられただと!)」

アルミン(違うホエルオーが身軽なんじゃない・・あれはフーディンの奴わざと当ててない!)

ベルトルト「ホエルオー!しおみず!」

フーディン「・・・」

バシャーン

アルミン(ヤバイ!フーディンの防御力じゃあ次でやられる!)

アルミン(おい!フーディン!さっきからわざと技外してんだろ!いい加減にしろ!)

アルミン(僕は昔から君がケーシィの時から育てたんだぞ!)

アルミン(あの時僕が君を見て見ぬフリしてたら君はどうなるかわかってただろ?!奴隷らしく言う事聞けよ!)

フーディン(・・・あの時、か)

~回想~

シガンシナ区

男A「おいこのきつね野郎!テレポートでいちいち逃げてんじゃねぇよ!」ゲシゲシ

男B「集団暴力すればテレポートしないだろなんて、流石兄貴だな!」ボカボカ

ケーシィ(現フーディン)「・・・」

男A「まぁな!..だがモンスターボールねぇんだよな、よし!この縄で縛って家まで連れてくぞ!」

アルミン「やめろぉー!!」

男A「あぁん?ワレどこの奴じゃ?」

アルミン「そのポケモンを離せ!離さなかったら君達に痛い目遭わすぞ!」

男B「兄貴こいつやるみてぇだぜ!こいつあの

エレンミカサといっつもいる奴だ!」

男A「ほぉ、あの二人に対してはあんま良い思い出ないからなっ、丁度いいお前をボコボコにして人質に出せばあいつらもオロオロすんだろ!オロオロしたあいつらの姿見てみてぇな!」

アルミン「・・君達あの二人に勝てないからってそーゆう事やめたら?一生強い人に勝てないよ?」

男A「うるせぇ!兎に角てめぇさえ痛めつければそれでいいんじゃゴラ!」

ドカバキドスボスズドザクッ

男A「ぎゃはは!気持ちいいねあいつらのオロオロした顔想像したらよぉ!」

アルミン(クソッ悔しいが、調査兵団のトレーナになれば、きっと、きっと!)

アルミン(さぁ!早く逃げるんだ君!)

ケーシィ「・・・」

シュン

アルミン(き、消えた?!テレポートか・・)

エレン「おいてめぇら!俺の親友に何してんだ!」

男B「エ、エレンとミカサが来ましたよ兄貴!」

男A「クソッ面かるぜ!」

エレン「大丈夫かアルミン?」

アルミン「大丈夫だよ、そんな事より行かなくちゃ・・」

エレン「お、おいアルミン!どこ行く・・」

ミカサ「駄目エレン、アルミンにも行くとこはある」

エレン「わかってけど、あいつどこいくんだ・・」

アルミン「あぁ~・・また喧嘩に負けちゃった・・」

アルミン「これじゃあ巨人の餌になるのも時間の問題だよ」

アルミン「・・・ん?」チラ

ケーシィ「・・・」

アルミン「君はさっきの・・あ、もう傷は大丈夫なのかい?」

ケーシィ「・・・」コクン

アルミン「そっか!良かった」

アルミン「でも君って案外シガンシナでは珍しいポケモンだよね、(確か図鑑の本に書いてあった..)ケーシィだったけ?」

ケーシィ「・・・」

アルミン「ここのポケモンじゃあジグザグマとかケムッソとかイシツブテとかぐらいしかいないからさ、たま~にイーブイが姿を見せるぐらいでさ」

ケーシィ「・・・」

アルミン「僕には友達が二人しかいないんだ・・エレンとミカサっていうんだけど、でもとっても仲思いの良い二人なんだ!」

ケーシィ「・・・」

アルミン「あ、あのさ良かったら君も僕の友達ってか、ポケモンになってくれる?君と一緒に壁の外を見たいんだ!」

ケーシィ「・・・」

アルミン「嫌だったらいいけど..」スッ
「え?」

アルミン「手を出して、握手するのかい?って事は僕のポケモンになってくれんの?!」

ケーシィ「・・・」コクン

アルミン「!!ありがとう!ケーシィ!」

こうして僕とフーディンが出会ったのさ

フーディン(ご主人様・・)

アルミン(何だよ!)

フーディン(あの時は本当に感謝しています。テレポートしか無い私をここまで育ていただいて、私はあなたがトレーナで良かった)

アルミン(なら、何で・・!)

フーディン(私は・・)

フーディン(今のあなたが気に入らない!)

アルミン(クソ・・わかったよ、言うとおりにするよ)

アルミン(でもこの勝負絶対勝つよ!)

フ―ディン(・・承知!)

フ―ディン(ベルトルト様)

ベルトルト(!?の、脳内に・・)

フ―ディン(私アルミン様の使いであるフ―ディンといいます)

ベルトルト(フ、フ―ディン・・まさか直接脳内で・・)

フ―ディン(実は謝りたい事があります)

ベルトルト(謝ること?)

フ―ディン(実はカクカクシカジカ・・)

ベルトルト(マルマルウマウマ・・やっぱね、君アルミンが何も言わないのにいきなりサイコキネシス討つから可笑しいとは思ってたよ)

ベルトルト(アルミン・・!君も僕を煽ってたくせに君もせこい事してたんじゃないか!)

フ―ディン(・・ですがアルミン様をお許しください・・)

フ―ディン(私が人と脳内で話す事ができなかったら・・こんな戦いにはならなかった)

ベルトルト(フ―ディン・・わかってるよ、だから)

ベルトルト(正々堂々!ポケモンで勝負しようじゃないか!)

フ―ディン(ベルトルト様・・あなたは何て優しいお方なのでしょう・・)

ベルトルト(そ、そんな事ないよ・・)

ベルトルト((ポケモン全滅させて故郷に帰るのが僕の夢なんて言えない・・))

アルミン「・・・ごめんよベルトルト」

アルミン「僕の戦いのやり方は間違えてた」

アルミン「ここから思いっきり戦いを楽しもうよ」

ベルトルト「アルミン・・!そうこなくっちゃ!」

アルミン「フ―ディン!冒険した中で一番最強のサイコキネシスを放つんだ!」

ベルトルト「こっちこそ!ホエルオー!一番のしおふき!」

フーディン(うおぉぉ!)

ホエルオー「オ~~~~~」

ドガッ

アルミン「うっ・・!凄い衝撃だ・・!でも!」

アルミン「僕は今まで冒険したフ―ディンやエーフィ達のために!」

アルミン「負けるわけにはいかないんだぁ!」

ベルトルト「僕だって故郷とレジ族のために・・!」

ベルトルト「負けるわけにはいかない!」

バチバチ

観客「す、凄い衝撃だ!」

観客「どっちも互角いや、フ―ディンの方が押してる!」

アルミン「そのまま行けフ―ディン!」

フ―ディン(うおー!)

ベルトルト(凄い・・こんなにも凄いサイコキネシスを放つとは・・やはりアルミンとフ―ディンは警戒するべきタッグだね・・)

ベルトルト「押し込めホエルオー!お前の力はそんなもんじゃないだろ!」

ホエルオー「オォォォォ~」

ビリビリ

アルミン(流石だよベルトルト!君のポケモンは最高だ!)

ドカーン

観客「ド、どっちだ!」

観客「どっちが勝ったんだ!」

観客「!?」

フ―ディン「」

ホエルオー「」

審判「フ―ディン、ホエルオー戦闘不能!1-0勝者ベルトルト!」

ベルトルト「や、や・・ヤッター!」

ベルトルト(やったよアニ!ライナー!僕は故郷に帰れる目標の第一歩を踏んだよ!)

アルミン「流石だよベルトルト僕の完敗だ」

ベルトルト「そんな事ないよアルミンとフ―ディンのコンビネーションも凄かった、次やったら今日のような結果になんないだろうね」

アルミン「はは、また機会があったら思いっきり戦おう!」

エルヴィン「え~突然ですが通路に手事故があったのでこのポケモン大会を一時中断します」

観客「エ~何でだよ!」ブーブー

エレン「事故って何があったんだろうな?」

ミカサ「さぁ・・」

エルヴィン「さきほどマルコ・ボット訓令兵が何者かに襲われて壮絶な死を遂げた」

エレミカ「?!」

ベルアル「!?」

アルミン「マ、マルコが・・死んだ?嘘でしょ・・」ヘナヘナ

ベルトルト「・・・・」

エレン「クッソ!」ダッ

ミカサ「エレンどこに行くの!」

マルコの遺体があった通路

エレン(マルコが死んだってどーゆう事だよ!誰が・・誰がこんな事を!裏切り物がいたってのか?!」

エレン(!あそこにいるのは・・!)

エレン「おいジャン!」

ジャン「!エ、エレン・・」

エレン「おいマルコが死んだってどーゆう事だ!」

ジャン「うるせぇな・・俺だって誰が殺したかなんてわかんねーよ・・」

ジャン「だが悲惨な死骸になってたぜ・・舌も目ん玉も指も全部斬り落とされていやがる・・」

エレン「落ちつけ!今お前が絶望的になってちゃどーにもなんねぇだろ!」

ジャン「わかってんだよそれくらい・・だが誰が殺したのかは見当がつかねぇ・・」

エレン「クソッ・・マルコを誰が・・」

ハンネス「・・・通路で事故があったって聞いて来てみたが、血の臭いがプンプンするな」

エレン「ハンネスさん!」

ハンネス「よぉエレン・・それがお前の友達のマルコか」

エレン「あぁ・・」

ハンネス「マルコは、この死体を見る限りポケモンを持ってないな」

ジャン「あぁそれは、俺がその死骸を見る時にはポケモンを持ってなかったよ」

エレン「何だよおいジャン!そんな事お前から聞いてねーぞ」

ジャン「てめーみたいな馬鹿に言ってもわかんねーだろ」

ハンネス「お前は確かジャン・キルシュタイン・・エレンから話を良く聞いてるぞ」

ジャン「はい、宜しくお願いします」

ハンネス「うむ、って事はだ犯人はマルコのポケモンを奪い襲ったのか・・」

ジャン「どうやって奪ったかだ・・」

アルミン「エレ~ン!」

ミカサ「エレン、探した」

エレン「あ、アルミンにミカサ!」

アルミン「ハ、ハンネスさん!」

ハンネス「よぉアルミンにミカサ」

アルミン「マルコ・・マルコは本当に・・」

ジャン「あぁそこにマルコの遺体がある」

ジャン「でも見ない方がいいぜ」

アルミン「ジャン、サシャにコニーは?」

ジャン「あの二人はあそこだ・・」

コニー「ひぐっ・・マルコ・・何でだよ・・一緒にトレーナで戦いあってきた仲じゃねーかよ何でこんなとこで死ぬんだよ・・えぐっ・・」

サシャ「マルコ、私まだパンをマルコから貰った事がありませんよ!逝かないでくださいよ~マルコォ!」

ジャン「あの通りだ・・」

アルミン「・・・」

~マルコの火葬~

ジャン(マルコ逝っちまったんだな・・)

ボォォォォ

ライナー「ジャン。ちょっと話がある」

ジャン「ライナー?」

ライナー「アルミンもちょっと来てくれ」

アルミン「何話って?」

ライナー「さっき通路を見てきて、奥の方に変なのがあってな、これだ」スッ

ジャン「この写真は・・壁のとこに穴があるな」

ライナー「それだけじゃない、その壁が一面氷つくされてる」

アルミン「氷って・・でもマルコの死は体がバラバラな状態で死んだんだよ?それに何が関係・・」

ライナー「これも見つけた」カラン

ジャン「超硬化ブレードじゃねーか!」

ライナー「そう、犯人は氷で脅しポケモンを奪いブレードで斬りつけたと考えられる」

アルミン「じゃあ犯人は・・」

ジャン「アニ・・?」

エレン「何してんだ3人とも、火葬終わったぞ」

アルミン「う、うん今行くよ!」

ライナー「だがアニがやったとはまだ決まってない、アニがいつやったのかはまだ時間はわからん」

ジャン「わかってるよ。ただもしアニが殺したとしたら・・アニはマルコに何の恨みがあるってなだよ・・」

ライナー「・・・」

火葬後

ジャン(これがマルコの骨か・・)

ジャン(へっ丈夫な骨じゃねーか)

コニー「ぐすっ・・・」ポロポロ

ジャン(・・・)

ジャン(今何をするべきか・・)

ジャン「なぁお前ら」

一同「?」

ジャン「所属兵科は何にするか決めたか?俺は、決めたぞ・・」

コニー「・・・」

ジャン「俺は・・!俺はぁ!」

ジャン「調査兵団に入る!」

そして・・

エルヴィン「君たちは・・死ねと言われたら死ねるのか?」

「死にたくありません!」

エルヴィン「そうか、みんな良い表情のトレーナだ」

エルヴィン「では、これより君たちを新たな調査兵団として向かい入れる!」

エルヴィン「これが本物の敬礼だ!心臓をささげよ!」

一同「はっ!」

ジャン(あ~あ本当に調査兵団に入っちまったよ・・最悪だ調査兵団なんて)

ジャン(でも・・これでいいんだよなマルコ。俺の行った道は間違えてねー・・)

エルヴィン「よく戦いの恐怖に耐えてくれた」

エルヴィン「君たちは勇敢なトレーナだ、心より尊敬するよ」

その後

コニー「はは、本当に入っちまったよ・・」

コニー「伝説のポケモンを倒せるわけなんてねーのに・・」

エレン「お前らありがとう・・それよりジャン」

ジャン「?」

エレン「貴様は何のつもりだ?憲兵団に入りたがってたのにこんなとこに来てよ」

ジャン「さぁな・俺にもわかんねーけよ、ただ・・」

ジャン「俺はあの骨の燃えカスにガッカリされたくなくて・・な」



ちょっとご都合のためこのスレは完結しました、変なとこで終了してすみません
乗っ取りしてもOKです
次に作るSSにご期待をよろしくお願いします

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年01月07日 (水) 22:04:15   ID: KoGANF-A

つまらね

2 :  SS好きの774さん   2015年02月15日 (日) 22:01:53   ID: M0FnjB5r

金に!





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