P「やよいが灼熱Beach Side Bunnyになった」(82)

小鳥「……」ペチペチペチペチ

伊織「小鳥早くクリアしなさいよ!」

小鳥「ちょっと黙ってて! 気が散る」ペチペチペチペチペチ

ζ(?ヮ?)ζ<YO!

P「いや、なったと言うよりは融合しているな。しかし、どうしてやよいが……」

伊織「アンタもなんとかしなさいよ!! やよいが大変な目に合ってると言うのに!!」

P「バカ!! 俺はjubeat勢だ! 伊織もなんとかしたらどうだ!」

伊織「私だってBeatStreamしか出来ないわよ!!」

小鳥「だから黙ってろってつってんだろ!! 気が散るから!」ペチペチペチ

ζ(?ヮ?)ζ<ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!

小鳥「あっしまっ!」ペチペチペ

ガシャーン


https://www.youtube.com/watch?v=wNtPQN0dUXs

P「……」

伊織「……」

小鳥「……」

P「ごめんなさい」

伊織「騒いで悪かったわよ」

小鳥「やっぱり私じゃダメです。弐寺に特化した人はいないんですか?」

P「そういやウチのアイドルみんな何かしらの音ゲー得意だったよな」

伊織「片っ端から聞きに行くわよ」

小鳥「なら電話やメールでも……」

伊織「ここに連れてこないと意味ないじゃない!!」

P「てことで、音無さんは引き続きやよいを元に戻すためお願いします」

小鳥「わかりました」

<(* 'ヮ')ζ<うっうー! YO!

伊織「まずは誰から?」

P「今日は確か営業が3人で残2人がトレーニングで残りはオフだから……まずは営業からだな」

伊織「確かってアンタ……あと、引率はどうしたのよ?」

P「社長。俺は律子が風邪でダウンしてるから今日の伊織の取材の付き添い」

伊織「小鳥がいるのに……というかむしろそれ社長に任せるべきでしょ」

P「良いから行くぞ! まずは美希と千早だ」

伊織「珍しい組み合わせね」

P「ああ。でもオファーで頼まれたから仕方がないんだけど……」

営業先

P「いたいた! おーい」

美希「あっ! ハじゃなかったプロデューサー!」

伊織「千早はソロで歌ってるのね」

P「美希……得意な音ゲー教えろ」

美希「え? いきなりどうしたの?」

P「一大事なんだよ!!」

伊織「やよいが大変なのよ!!」

美希「なんだかよくわからないけどミキはmaimaiで、千早さんもmaimaiだと思うな」

伊織「はずれね」

P「洗濯機かよ……」

美希「ほら今千早さん歌っているのってL'epilogueだし」

千早「今は 青のシグナル 点滅しても~♪」

P「あ、マジだ」美希「ミキはさっきCYCLESを歌ったんだよ。夢 見てーたあの頃に」サッサッ

P「おっ赤譜面か。良いよな」

美希「え? プロデューサーももしかして……」

P「いや、俺はjubeat」

美希「残念。デコちゃんは?」

伊織「デコちゃん言うな。私はって……無駄な時間過ごしてる場合じゃないわよ!!」

P「そうだな。伊織はBeatStreamだ。じゃあな。営業頑張れよ」

L'epilogue
https://www.youtube.com/watch?v=4Uw9EpuvkHU
CYCLES
https://www.youtube.com/watch?v=hLxpv95RQgM

伊織「次も営業?」

P「ああ、貴音が確か合同ミニライブ」

伊織「それこそ付いていきなさいよ!!!」

P「大丈夫だと思った。むしろ伊織の方が必要だった気がするぞ。今日の取材危なっかしすぎたわ」

伊織「うっさいわね。小鳥はクリアできたかしら?」

P「わからん。音無さんは、平均水準以上はあるけど特化には敵わないと言ってたしな」

伊織「でも全部できるってなかなかできることじゃないよ」

P「そうだな。伊織、今日は春香来ないからメールで聴いてみてくれ」

伊織「他は?」カチカチ

P「メールとか見ないだろ」

・・・・・・・・・・・・・

P「さて、着いたけど……丁度貴音の番だったか」

伊織「どうすんのよ?」

P「終わるの待った方が早いな」フリフリ

貴音『本日は来ていただき誠にありがとうございます。さて、わたくしが本日歌うのは最近響に誘われてげぇむせんたぁに行った時に知った曲です。……わたくしにぴったりだと』フリフリ

おおおおおおおおおおおおおお(歓声)
てーふりかえしてくれたぁあああああああああああ

P「そんな打ち合わせしてなかったけどなぁ。あ、手を振り返してくれた」

伊織「どんだけ信用されてないのよ。でも手を振り返してくれてるあたりどっちなのよ!!!」

貴音『では、聴いてください』


















貴音『ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ』

P「」

伊織「」


ヤサイマシ☆ニンニクアブラオオメ
https://www.youtube.com/watch?v=-z2Filk14eQ

貴音『待ち侘びたコール この時のために~♪』

P「……行くか」

伊織「……そうね。ボルテか…」

P「貴音に合わなすぎだけどな」

貴音『この豚野郎☆』

\ありがとうございます!/
P「ありがとうございます!」

伊織「アンタは混じってない!!!」バシッ

P「いて!」

その頃

ガシャーン

小鳥「ピヨオオオオオオオオオオオ!! 皿がぁあああああああああ!!!」

<(* 'ヮ')ζ<うっヘイヘイヘイ

小鳥「ああああああああ」バンバンバン

<(* 'ヮ')ζ<ぴーぴーぴーぴぴーぴーぴぴぴぴー

色々ごめんなさい

>>1の顔文字が文字化けしたんで<(* 'ヮ')ζに脳内変改お願いします


ゲーセン

P「おそらくここにいると思う」

伊織「なんで思うなのよ。あーすなおに全員にメールすればよかったわ」

P「LINEは?」

伊織「また美希と千早にも届くけど」

P「そうじゃん」

伊織「そもそもやよいがスマホじゃないからLINEはやってないわ」

P「そうか。早いと思ったんだがな」

伊織「そしてアンタもガラケーじゃない」

P「別に俺なんか入れる必要ないだろ」

伊織「わかってるわよそれくらい」

P「」

伊織「ほら、さっさと行くわよ」

P「……良いもん。今日はちせちゃんに癒されるんだ」

伊織「ちせちゃん?」

P「アルストロメリア」

伊織「あー」

P「あーちせちゃんに早く会いたい」

伊織「私も家でやろうかしら」

P「金持ちめ。なにやるんだ?」

伊織「今宵良い月ならカタルシスの月」

P「似合わね」

伊織「うっさい!」


アルストロメリア
https://www.youtube.com/watch?v=yjpyetKbSvE
カタルシスの月
https://www.youtube.com/watch?v=9gXiRzHWLBs

P「さて、真と響がいるとしたらここだな」

伊織「ここの時点で既に弐寺出来そうにないじゃない」

響「あれ? プロデューサーと伊織?」

伊織「いたけど…」

P「真は?」

響「真は今プレイ中だぞ。自分はこれからさー」

伊織「もうわかるけど一応聞くわ。得意な音ゲーは?」

響「自分はダンエボ(DanceEvolution)だな」

伊織「あら? そっちだったの?」

響「真がダンレボ(Dance Dance Revolution)」

P「へぇ~敵対したりしない?」

響「全然違うけど真はダンエボも上手くてね。まあ自分よりはまだまだだけど」ドヤッ

伊織「真はどこなの?」

響「あそこでギャラリー湧いてるでしょ? あれ」

P「どれどれなにやってるんだ?」

タダ-イマァーァァァァァァァァァ

真「…………」ズダダズダダダダダ

オッケイヒュビゴー

P「うわぁ…なんだありゃ?」

響「確かぱらのいあなんとかだったような」

伊織「……もしかしてPARANOiA Revolutionかしら?」

P「なにそれ?」

響「それって難しいの?」

伊織「DDRじゃ最強と言ってもいいくらいに」

P「マジかよ まあギャラリーが集まってる時点ですごいってのがわかるよ」

響「ふ~ん。ま、自分完璧だからな」

伊織「真の前で言ったらぶん殴られそう」

P「うん」


PARANOiA Revolution
https://www.youtube.com/watch?v=czWeHxnZxvI

響「で、結局自分たちに何の用だったんだ?」ヨッコラッショ

P「あーそうだった。やよいが大変でな!」

伊織「大至急弐寺出来るアイドルを探してるのよ!!」

響「うーん…ごめん。自分はダンエボだし真はダンレボだから…」スタスタ

P「ああ、思い当たった時点でわかってた。問題はどっちがどっちかわからなかっただけだ」スタスタ

響「そう言えばさっき真美と亜美を見たぞ」チャリン スッ

P「ホントか!?」

伊織「行くわよ」

響「あれ? 自分のプレイは見ないの? 真のは見て」カチカチ

P「だって亜美真美すぐどっか行きそうだし」

伊織「やよいが一大事なのよ!!」

響「やよいが一大事でビートマニアの関連性が全然わからないぞ。あ、ちょっとさがってて」チョイチョイ

伊織「ごめん」

P「そーいやセンサータッチ出来たんだっけ?」

響「うん。まーよくわからないけど頑張ってよ」フイフイ

P「へぇ~Follow Tomorrowか。俺も好きだぞ。今日指でやろ」

伊織「元気が出るわよね」

響「そうそう。これ課題曲だったんだよね」チョイチョイ

P「マジかよ」

響「まあEXTREMEでいいかな」フイフイ

伊織「すごいわね。まあ行きましょ」

P「そうだな頑張ってくれ。今度は朧よろしく」

響「わかったぞ」

響「……」スッ


P「朧はやっぱり貴音に歌って欲しい」

伊織「え? さっきの話?」

P「うん」

伊織「朧もいいけど私なら華爛漫かしら」

P「あー貴音は優秀だなぁ」

伊織「……うん?」

Follow Tomorrow
https://www.youtube.com/watch?v=2JKv4wkllhE

https://www.youtube.com/watch?v=_GwdPPRFOek
華爛漫~Flowers~
https://www.youtube.com/watch?v=g7vcWmTNwJI

P「さて、どこにいると思う?」

伊織「UFOキャッチャーじゃない? お子様だし」

P「それは伊織もだろ」

?「動くな!」ズイ

P「……」

伊織「……」

P「何やってんだ? 真美よ?」

伊織「そっちから来てくれて好都合ではあるけど」

真美「真美はちょっち休憩中」

P「亜美は?」

真美「そんなことよりさ……あれ見なよ」チョイチョイ

伊織「……ポップンじゃない……ん?」

?「…………」カチカチ

(Make it! Make money!) Money is something to live for.
(Make it! Make money!) Money makes the mare to go.

P「……あれまじ? 譜面がおかしいんですが」

伊織「確か9ボタンって2人用よね?」

真美「1人でも結構やってるよ→」

P「そういやよく一人でやってるな。おれは5ボタンでやるけど人間ってすごいよな」

伊織「全くだわ」

真美「んっふっふ~ファンに見破られなくても真美にはお通しなんだかんね!」

伊織「お見通し」

P「しかもうめぇ……なんでみんなこんなに音ゲー上手いんだよ」

真美「あれって空耳版と違うんだよねぇ~」

P「あーGold Rushはな」

真美「へー」

伊織「ポップンとDDR版もあるんだっけ?」

P「そそ。んでこれがポップン版」


GOLD RUSH
https://www.youtube.com/watch?v=_0RGqi9pSg4

真美「さて、そろそろ曲が終わるから行きますぞ」コソコソ

P「空耳聴いたことあるだけ知ってるのな」

?「……」カチカチカチ

?「……ふぅ。まあまあかな」カチカチ

ガシッ

真美「だぁ~れだぁぁぁああああ」

?「ひゃああああ!! いやぁああああああ!!!」ジタバタ

真美「あーちょちょっと落ち着きなよゆきぴょん! 真美だよ真美真美!!」

雪歩「え? あ……ああ…まっ真美!?」

P「普通に声かけろよ」ゴツン

真美「アウチ!」

伊織「見事だったわ」

雪歩「え? えええええええええ!!!」

真美「あ…やばいかも」

雪歩「あ……あわわわ……」カオマッカ

P「お、落ち着いてくれ! ほら! 選曲時間が!!」

雪歩「あっ次は……」カチカチ

伊織「へぇ~意外ね」

雪歩「うぅ…プレイを見られるなんて……恥ずかしいですぅ…」カチカチカチカチ

P「でも筐体の前から離れない」

真美「よっぽどですな」

P「何言ってるかわからん」

伊織「あさきだから仕方がないわ」

嗚呼……この子だけは……なくさぬように

雪歩「……」カチカチカチカチ

P「雪歩怖い」


この子の七つのお祝いに
https://www.youtube.com/watch?v=hny92IK6bPw

P「…………」カクカクシカジカ

伊織「……」マルマルウマウマ

真美「……」セレクトビービー

雪歩「えっとぉ……事情は分かりましたけどすみません。弐寺はわからないです」

伊織「まあわかってたわ」

雪歩「うぅ…お役に立てなくて……穴掘って埋まってきますぅ!!」タタタ

伊織「あっちょっと待ちなさいよ! というかスコップどこから出した!!」タタタ

P「伊織頼んだぞ」

真美「兄ちゃんは追わなくていいのかYO!」

P「真美と亜美の得意な音ゲーは?」

真美「おっ? 聞いちゃう?」

P「やよいが大変なんだからはよ」

真美「真美はこれだよ!」ジャーン

P「……GROOVE COASTERか」

真美「さて、真美の腕を見せてやるぜ!!」

P「いや、悪いんだけど亜美探さなきゃ」

真美「そんななぁ~鬼・悪魔・ち○ろ!」

P「バカ辞めろ!!」

真美「一曲だけでも~悪代官様ぁ~」ガシッ

P「わかったわかった。あと悪代官やめろ」

真美「やったぜ」チャリン

P「で、なにやんの? どーせゴモアだろ?」

真美「それは聞いてのお楽しみ~っと」カチカチ

P(うーんやっぱりおっぱいだよな)

真美「……」カチカチ

P「これか 何の曲?」

真美「……」カチカチカチ

P「聞こえないか」

レッツゴー

P「へぇ~」

インベーダーインベーダーレッツゴー

P「ああ、わからん。なんだこの曲は?」

ナゴヤアッタク

真美「……」カチカチ

レッツゴー

P「…………」

CLEAR Result

真美「ふぃ~どだった?」

P「これなんて曲?」

真美「インベーダーガール」

P「すまん。知らん」

真美「え→やばいっしょ→!!」

P「だってグルコスプレイしたことないし、マジでゴモアくらいしか知らん」

真美「それ天下一音ゲ祭の階段曲になったからっしょー」

P「ああ。あと課題曲な」


invader GIRL!
https://www.youtube.com/watch?v=dgm6-uCDVt0
ゴモア(Got more raves?)
https://www.youtube.com/watch?v=gtiAOaSBMK4

真美「んーまあ真美もユビートはよくわからないや まわれまわれのやつなら知ってるYO」

P「回レ!雪月花はアニソンだから」

真美「……マジ?」

P「まじ」

真美「知らなかった」

P「で、亜美はどこだ?」

真美「多分うーん。さっきまで一緒にプリ撮ってたけど今は別行動だから……」

P「そっか。サンキューそれじゃあ引き続き頑張ってくれ」

真美「力になれなくてごめんよー兄(C) やよいっちによろしく→」

P「俺も力に慣れてないんだし気にするなよ。普段のアイドル活動を頑張ってくれよ」

回レ!雪月花
https://www.youtube.com/watch?v=LCNgf9th4xY

その頃

<(* 'ヮ')ζ<ヘイヘイヘイヘイ

ガシャーン

高木「なん……だと…?」

小鳥「社長って本当に音楽ゲームやってたんですか?」

高木「もちろんだとも……私はちゃんと新宿エンドをクリアしたんだ! 3もだ!」

小鳥「それはちげーよ!!! てか、私が言うのもあれだけど仕事しろピヨ!!」

<(* 'ヮ')ζ<ぴーぴーぴぴぴぴー


ドラッグオンドラグーン音ゲー
https://www.youtube.com/watch?v=IU-ZIs6KjBM
ドラッグ オン ドラグーン3音ゲー
https://www.youtube.com/watch?v=6-XKfbsklNY

ガチャ

春香「伊織からやよいが大変って一体どういうことですか!!」ハァハァ

<(* 'ヮ')ζ<YO

春香「え? なにこれ? やよいがなんかおかしいですけど」

小鳥「見てのとおりよ春香ちゃん……」

<(* 'ヮ')ζ<ヘーイヘーイヘヘヘーイ

春香「なるほど……では、私の出番ですね」スッ

小鳥「春香ちゃん!? まさか……」

春香「はい。昨日クリアしましたから」












春香「私がREFLEC BEATで!!!」

小鳥「……あの春香ちゃん?」

春香「筐体はどこですか? 弐寺はあるようですけど」キョロキョロ

小鳥「弐寺は出来ないかしら?」

春香「すみません。やっとことあるくらいしか……」

小鳥「このやよいちゃんは弐寺でないと助けられないみたいなの」

のワの「え?」

小鳥「だからリフレクじゃ……」

春香「そんな……昨日やっとバドマニのSPECIALで勝ったから行けると思ったのに……」ガク

小鳥「いや、誇っていいのよ。すごいから」

高木「本当に、本当にありがとうございました」ペチペチペチ

ガシャーン

<(* 'ヮ')ζ<YO!

小鳥「どけ雑魚」ドカッ

高木「ウッ!」

Bad Maniacs
https://www.youtube.com/watch?v=efSSrX5V8ZQ

色々ともうすみません

真美がグルコスで遊んでPが眺めてる頃


伊織「全く……手間かけさせんじゃないわよ」

雪歩「ううぅ…だってあんな稚拙なプレイじゃ……恥ずかしい」

伊織「普通に上手いから」

雪歩「嘘だよ」

伊織「だって私ポップンやったことないし」

雪歩「そうなの? 真ちゃんがDDR得意なのは知ってるけど」

伊織「今のところみんな得意な音ゲーは違うわ。まあ千早と美希が同じくらいかしら」

雪歩「そっか……ふふふ」

伊織「なっなに?」

雪歩「じゃあ音楽出来る人とかいなくて良かった。私まだ出来ないから」

伊織「は? あのどうしようもないものやってんの?」

雪歩「えへへ…まだクリア出来てないんだけどね」

伊織「やっぱアンタ事務所内だとぶっちぎってのトップだわ」

雪歩「ありがとうってなんかおかしいかな」

伊織「いいんじゃない。少なくとも私は誇ってるわよ」


音楽
https://www.youtube.com/watch?v=P6Yd6Mmk2iQ

雪歩「それで伊織ちゃんは亜美を探すの?」

伊織「そうね。プロデューサーが真美の得意音ゲー調べて来るだろうし」

雪歩「でも亜美が弐寺とかちょっと似合わないよ」

伊織「同感。おそらく太鼓辺りじゃない?」

雪歩「ポップンじゃありませんように!」

伊織「……あれか」

雪歩「普通にプレイしてるね」

亜美「……」カチカチ

伊織「良かったわね。DIVAで」

雪歩「でもボタン似てるし……」

伊織「あの曲は何だっけ?」

亜美「…………」カチカチシュ

ヌーイメノースーキマヲウーメテオークレー

雪歩「あ、東京テディベアだ。なんか亜美っぽいイメージだよね」

伊織(ヤバいボカロは全然わかんない)


東京テディベア
https://www.youtube.com/watch?v=fW6SsYZ1Lxg

雪歩「こっちのモニターで見れるんだよね」

伊織「へぇ~」

亜美「ふぃ~。おや、珍しいお二人さんですな。もしかして亜美のプレイに見とれちまったのかい?」

伊織「いや、そんなんじゃないけど」

雪歩「亜美ってDIVAの他にも出来る音ゲーってある?」

亜美「え? ほか? えーと他はいっぱいやったけど結局これしか合わなくてさー」

雪歩「良かった」ホッ

伊織「太鼓とか出来ると思ってたわ」

亜美「太鼓はねー遊ぶならできるけど→」

雪歩「ポップンは?」

亜美「なんかお子様みたいな気がしてさー」

雪歩「」イラッ

雪歩「でもDIVAってボタン4つしかないからポップンよりは簡単だよね」

亜美「」プチ

亜美「ゆきぴょんそれどーゆーことかな?」

雪歩「え? そのまんまだよ」

伊織「はいはい。これ以上は喧嘩に発展するからそれまで。DIVAって今はスライドでRLついているみたいね」

亜美「なんかやる気無くした」

伊織「んじゃ遊んでいい?」

雪歩「伊織ちゃん出来るの?」

伊織「ポップンやったことあるから出来ると思うわ」

亜美「んじゃこれやって! ゆきぴょんがポップンより簡単って言うならこれも楽チンだよね!」カチカチ

雪歩「楽勝だから」

伊織「え? 何この曲?」

雪歩「あ……これSEGAの考えた最強のPSP破壊曲だ」

伊織「えっと」カチ カチ

亜美「上のゲージが無くなるとオーバーゲームだから」

伊織「え…ちょ何この譜面」カチカチ

亜美「いおりんゲージやばいよー」

ぼ く のなまえー

伊織「うるさい」カチ カチカチ

FAILED

伊織「えっ…」アゼン

亜美「えええええ!! まだサビ前だYO!」プププ

雪歩「伊織ちゃん私でももうちょっといけるよ」クスッ

伊織「…………」プルプル

亜美「まー初見なら仕方が泣けど音ゲーやってるいおりんにはサビで死んで欲しかった」

雪歩「でもDIVA初めてかつ初見かつ激唱EXEXTREMEであそこまでなら十分凄い方だよ!」

伊織「…………のよ」

雪歩「亜美、さっきはごめんね。DIVAのレベルバカにしてたよ」ギュッ

亜美「こっちこそごめん。よくよく考えたらポップンは名曲がいっぱいだったよ」ギュ

伊織「なんなのよ今のはぁぁぁあああああああああ!!!!!」ガンッ

伊織「っ~」


初音ミクの激唱
https://www.youtube.com/watch?v=UCAqd1OZQ40

P「おっ亜美はどうだった?」

伊織「DIVA」

P「まそこら辺だよなぁ」

伊織「どーすんのよ? やよいを救い出せるのって今のところ小鳥だけじゃない」

P「あとはあずささんと律子と社長と春香くらいか」

伊織「あ、春香はさっきメールで無理だったって。社長も同じ」

P「マジかよ」

伊織「なんか色々疲れたから事務所帰りましょ」

P「そうだなー」

伊織「やよいを助けたいのに弐寺得意なのがいないなんて……」

P「それだけ音ゲーがあるってことだ」

伊織「こうなったら新堂に頼んでトッププレイヤーを連れてくるしかないわね」

P「変な奴呼んでも後が大変だから勘弁してくれ」

伊織「じゃあどうしろっての!!」

P「小鳥さんを信じるしかないだろ!」

伊織「…………私が弐寺やってればこんなことには……」

P「得手不得手はしょうがない」

伊織「小鳥がクリアしてくれたら嬉しいけど」

P「厳しいだろうな」

事務所

小鳥「ぴっぴっぴぴっぴぴっぴぴっへーい!」

春香「ちゃーらー↑ちゃーらー↓ へーい!」

高木「ぴーぴーぴーぴぴーぴーぴぴぴぴー」

<(╹ヮ╹)ζ<YO!

P「こ…これは……」

伊織「一体どうしちゃったわけ!?」

春香「あ プロデューサーさんに伊織! おかえり」

小鳥「すみません。もう限界です」

高木「仕方がないからはじけているのだ」

P「いやいやいやいや! 仕方がないからはじけるとかやよいがヤバいってことわかってますよね!!!!」

小鳥「じゃあやってみるピヨ」

P「う…」

春香「これANOTHER譜面ですよ」

小鳥「ちなみにさっき春香ちゃんと気付いたことだけど失敗するたびにやよいちゃん要素が無くなって最後には灼熱くんになってしまうピヨ」

高木「微妙にだが、浮いているのだよ。おそらく最後は太陽とかす」

<(╹ヮ╹)ζ<YO!

伊織「ほとんどやよい要素がないじゃない!」

春香「まだ髪がちょこっと」

伊織「失敗しすぎなのはわかるけど強く言えない」

小鳥「もう太陽に代わってもらうしかないピヨ」

P「まだだ! まだあずささんが残ってる!!!」

伊織「そうじゃん! あずさよ! あずさはどうしたのよ!!」

春香「……」

高木「……」

小鳥「……」

P「……え?」

伊織「まだ来てないってことよね?」

小鳥「あずささんは……」

春香「来てますけど……あずささーん」

あずさ「……はい」

ガシッ

P「得意な音ゲーは!?」

あずさ「…………どうしても言わなきゃだめですか?」

伊織「アンタの好きな音ゲーとやよい! どっちが大事だと思ってるのよ!!!」

小鳥「あずささん……」

春香「無理しなくても……」

あずさ「言います」

P「はよ」

あずさ「…………です」

P「え?」

伊織「聞こえないわよ」

あずさ「だから……」





















あずさ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルです!!」

P「」

伊織「」

あずさ「……」カオマッカ

小鳥「しっかり謝るピヨ」

P「…………」ガク

伊織「……」

P伊織「「すみませんでした」」(土下座)

あずさ「いえ、こちらこそお役に立てなくて…その……社長がどうしても残ってろっていうから……」

高木「え? ちょっ!!」

あずさ「今日は帰らさせていただきます」タタタ

P「社長! 何してんすか!!」

伊織「あずさに恥かかせてるんじゃないわよ!!!」

高木「……ごめんなさい」

P「ちなみに春香達はどう返事したんだ?」ゴニョゴニョ

春香「……私はファイトだよっ! って」ゴニョゴニョ

小鳥「私はちゃんちゃんって」

伊織「うーんこの…」

春香「やっぱり駄目だったんで……実は私穂乃果とは仲良しで、今度握手やサインやトーク等でなんとか……」

P「春香」

春香「な、なんでしょう?」

P「俺も頼む。にこにーに会いたい」

春香「無理です」

P「」

小鳥「涙拭けよ」

伊織「こんだけアイドルに囲まれてて欲張りなやつね」

P「……しかし、どうするよ」

<(╹ヮ╹)ζ<ヘイヘイ

春香「律子さん……可能性が低そうですけど」

P「待て。逆に考えてみろ結構な確率でうちのアイドル達は得意なゲームが被っていない」

小鳥「そうなんですか?」

伊織「千早と美希のmaimaiだけね今のところ」

小鳥「あーオーマイガーの?」

春香「オーマイガー?」

P「話それるから知らなくていいから」

伊織「だから残りも少ないし」

春香「でも二択ですよね。考えると」

P「弐寺か太鼓か…」

小鳥(ミライダ…)

春香(ギタドラ…)

伊織「でももうどうすることもできないわ」

ガチャ

美希「ただいまなの」

千早「戻りました」

春香「おかえり」

P「……ん?」

伊織「どうかしたの?」

P「確かトレーニングが2人いたよな?」

伊織「……あ?」

P「……もしかしてあの2人かな」

小鳥「えっと……トレーニングは……予定だと今日は真ちゃんと響ちゃんね」

P「……うん。まあ運動してたしいっかなーって」

春香「いやいや……」

美希「あふぅ…帰りに舞ってきたら疲れちゃったから寝るの」

P「結果は?」

美希「千早さんとフレグラSYNC100%出してきたの! アハッ☆」

千早「EXだけどきつかったわ」

春香「へーよくわかんないけどおめでとう千早ちゃん」

千早「ありがとう春香」


フラグレ(Fragrance)
https://www.youtube.com/watch?v=0ajzyGtt3z4
オーマイガー(Garakuta Doll Play)
https://www.youtube.com/watch?v=pTcErhr8BjQ

<(╹ヮ╹)ζ<ぴーぴーぴぴぴ

千早「それでこれが高槻さんなの?」

P「そうだ」

千早「どうして……『ζ'ヮ')ζ』が『<(╹ヮ╹)ζ』に……それでも可愛いけど」

P「そこか……」

高木「……」

小鳥「……ちょっとゲーセンで鍛えてきます!」

P「音無さん!!!」

小鳥「でもこの中で一番出来るのは私しかいないじゃないですか!!」

P「でも今からじゃいつまでかかるかわからない!!」

小鳥「バカにしないでくださいよ!! こう見えても私は一回だけクリアしたことあるんですから!!!」

伊織「なっ!」

春香「うそ!?」

千早「……何をですか?」

小鳥「DIAVOLOとピアノ協奏曲第1番”蠍火”」ドヤァ

P「伊織、どうなの? 指はDIAVOLO結構辛かった」

伊織「難しいわよ。小鳥、閉店数は?」

小鳥「結構したわ」

伊織「……悪いこと言わないから律子を待ちましょう」

小鳥「しかし、律子さん来るまでの間……私の手さばきをみろおおおおおおお!!!!」

春香「あの小鳥さん」

小鳥「何かしら?」

春香「……ANOTHER譜面ですよね?」

小鳥「え?」

春香「確か結構難しいって穂乃果ちゃんのユニットメンバーの西木野真姫ちゃんが言ってましたよ」

P「もう真姫ちゃん呼んでこようぜ」

春香「無理だって」

小鳥「……」

春香「どうなんですかぁ?」

小鳥「でも私はちゃんと……2曲を……」

春香「でもその2曲戦えてるなら灼熱もいけるんじゃないんですか? 私弐寺詳しくないからわかんないんですけど」

小鳥「……くっ…そうですよHYPERですよ、HYPER! HYPERクリアで喜んでるピエロですよ!! 文句ある?」

春香「いえ。しかし、やよいを助けるには小鳥さんの力では足りない!!!」

小鳥「く…ううぅぅ」グスン

春香「小鳥さん……ハンカチです」つハンカチ

小鳥「はるがぢゃぁぁあああん」ポロポロ

千早「なんかよくわからないけど感動は出来なかったわ」

高木「それな」

美希「ZZZ」

P「HYPERでもすごくね?」

伊織「そりゃね」


DIAVOLO
https://www.youtube.com/watch?v=HszjY2OGi20
ピアノ協奏曲第1番"蠍火"
https://www.youtube.com/watch?v=GCXqOMDpJqI

P「ん? ところでやよいは?」

伊織「あれ? どこに行ったの?」

<(╹ヮ╹)ζ><スイー

春香「ああ! いつの間にか空に!!」

伊織「やよい!!」ダッ

千早「高槻さん!」ダダダ

P「あっおい!」

小鳥「屋上に行きましょう!」

屋上

<(╹ヮ╹)ζ><ヘーイ(ふわわ~)

P「え? なんで? もしかしてタイムリミットがあったのか!?」

春香「ああ…しかもやよいの面影がほとんど灼熱君に……」

伊織「やよいー!! しっかりしないよぉ!!」

千早「高槻さぁぁぁぁん!!」

小鳥「私のせいだ……私が弐寺を中途半端にやりこんでたから……」ガタガタ

高木「それを言うなら私が失敗しまくったから……」

P「いまはそんなのどうでもいい!! でもどうすればいいんだ!?」

チャラリーチャラチャラリラリラー

P「あ、電話だ」ピッ

小鳥「うわっだっさい着メロ」

P「……もしもし」イラッ

あずさ『プロデューサーさん。今すぐに事務所一階に降りてきてください! 伝えましたからガチャ』

P「……?」

春香「どこからですか?」

P「一階に行ってくる」タタタ

伊織「やよぃぃいいいいいいいい」!!!

千早「高槻さぁぁぁぁあああああああああああん!!」

春香「急展開だよね」

高木「この物語も終焉なのだろう」

事務所・一階

P「……あー息切れだわ」ハァハァ

貴音「お待ちしてました」

P「ハァハァ…お前たち……」

真「話は伊織のメールで確認しました。さ、乗ってください」

響「わざわざ貴音の便利設定使って用意してもらったんだぞ」

P「え? ロケット? 俺が乗るの?」

真美「早く早く→!!」

亜美「やよいっちが完全に融合しちゃうから!」グイグイ

P「え? これ1人用じゃん! おい待てよ!! これどういうことだよ」

雪歩「プロデューサー……生きてたら一緒にpop'nmusicやりましょうね」ニコッ

P「待て! なんだその涙と笑顔は!!」

貴音「あなた様」

P「貴音どういうことだ!?」

貴音「……冥です」

P「冥……ハッ」

この曲のテーマは、ある一人の男の悲しい運命の物語である。
家族に永遠の別れを告げ、一人黙ってシャトルに乗り込む。
ここからのストーリーは、みんなのご想像にお任せしたい。
音から物語を感じてもらえたら嬉しい。

シャトルに乗り込む。
シャトルに乗り込む。
シャトルに乗り込む。

P「シャトルに乗り込むって俺の事かよぉぉぉおおおおおおお!!!」



https://www.youtube.com/watch?v=EcF9k-v5Mng

バタン
シュゴゴゴゴゴゴゴゴ

<(╹ヮ╹)ζ><YO!(ふわ~)

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

<(╹ヮ╹)ζ><YO?

                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                   \

        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                      ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙      .'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:               ゙゙゙゙゙;;;;;;

  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                             ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´

いろんなファンの方々ごめんなさい

伊織「……とりあえず、やよいは戻ってきたけど」

ζ*╹ヮ╹)ζ<へっへーい

小鳥「プロデューサーさんは全治1年」

春香「もし次空に上がったら誰が乗る?」

伊織「社長しかいないわ。でも次がない」

ζ*╹ヮ╹)ζ<YO!

小鳥「どうみんなできる?」

千早「無理」

美希「無理」

亜美「無理」

真美「無理」

雪歩「無理」

真「無理」

響「無理」

貴音「無理」

小鳥「まあそうよね」

春香「でも時間的に一日ないですよね」

小鳥「貴音ちゃん、ロケットは?」

貴音「流石に準備が間に合いません。先ほどのは帰省用でして」

伊織「…………」

ζ*╹ヮ╹)ζ<ぴゅいーんぴゅいーん

春香「小鳥さんも何とかならないんですか?」

小鳥「いや、譜面見たでしょ? どうしようもないものよ」

響「ピヨ子ならいけるって!」

小鳥「朝から何回閉店したと思ってるのよ……もういやよい」

真美「うわさむっ」

小鳥「」

雪歩「皿さえなければいけそうなんだけどなぁ」

小鳥「いや、ポップンと配置全然違うからやめておいた方が良いわ」

美希「手詰まりなの」

ガチャ

律子「ごほごほ…うー風邪なのになんなのよみんなして事務所に来てくれって」ケホケホ

伊織「きた!」

小鳥「律子さん!!」

みんな「律子さん!!!」

律子「うぇっ!? な、なに? どうしたの?」

小鳥「やよいちゃんを助けてあげてください」

<ζ*╹ヮ╹)ζ<YO!

律子「……やよげほげほい? でもなんか変ね」

春香「灼熱くんと融合しちゃったんですよ!!」

律子「灼熱くん……あーあれか」ケホケホ

亜美「ということは?」

律子「ちょっと準備運動感覚でやってみますか」

真「さっすが律子さん!」

律子「穴譜面? あとHARD?」

小鳥「穴…そうです。HARDじゃなくてもいいみたいです」

律子「了解。ごほっごほっ……じゃあやりますか」ペチペチキュキュキュキュ

<(╹ヮ╹)ζ><ぴっぴっぴぴっぴヘーイ

律子「…………」ペチペチキュッキュッ

伊織「小鳥より安定してる!」

小鳥「上手い」

律子「……」ペチペチキュキュキュ

<ζ╹ヮ╹)ζ><ちゃーらー↑ちゃーらー↓へーい!

響「これがギャラリーから見る自分の姿か……カッコいいな」

春香「まあまあ」

<ζ╹ヮ╹)ζ<ちゃっちゃららーぴっぴらーちゃっちゃららーぴっぴらー

千早「ミスはしてるけどゲージを維持してるわ」

真美「これがりっちゃんの真の姿」

小鳥「そこそうやるんだ」

ζ*╹ヮ╹)ζ<てんてんててんて

貴音「少しずつやよいに戻ってます」

律子「…………」ペチペチキュキュキュキュッ

律子「……」キュキュキュペチペチ

律子「~っ!!」ペチキュペチッ














CLEAR

小鳥「すごい! 一回でクリア」

律子「危なかった……HARDじゃなくて助かったわ。やっぱり調子が良くない時にやらないと」

春香「とても風邪引いてる律子さんとは思えない」

ζ*'ヮ')ζ<うー

伊織「やよい!」

千早「元に戻ってるわ」

ζ*'ヮ')ζ<うー…あれ? みなさんどうしたんですか!?

春香「良かった! 戻った! 律子さんありがとうございます」

律子「これくらい……筐体が消えた…勿体ない」

小鳥「良かったよかった一件落着ピヨ」

ζ*'ヮ')ζ<うっうーみなさん抱き着いて苦しいかなーって」


終わり

おまけ

伊織「今日はやよいとゲーセンに来たわ」

ζ*'ヮ')ζ<うっうー! 伊織ちゃんとゲームセンターは楽しみです!

伊織「とりあえず、何する?」

ζ*'ヮ')ζ<もちろん太鼓の達人!

伊織「やはり」

ζ*'ヮ')ζ<どうかしたの伊織ちゃん?

伊織「何でもないわ」

ζ*'ヮ')ζ<一緒にやろうよ

伊織「良いわよ。でも私あんまり得意じゃないわよ」

ζ*'ヮ')ζ<私もまだまだだから大丈夫だよ(チャリン)

伊織「そう。その言葉信じてるわ」チャリン

ζ*'ヮ')ζ<あ、初め選んでもいい?

伊織「良いわよ」

ζ*'ヮ')ζ<えーと(カカカカカカカカ)

伊織「あっ…」

ζ*'ヮ')ζ<これこれ(ドン)難易度は鬼かなーって(カカカドン)

伊織「ミュージック・リボルバー……鬼の難易度も低いし行けるかも」カカカ

ζ*'ヮ')ζ<無理しなくてもいいよ

伊織「……そうするわ」カカカドン

はじまるよ~


ミュージック・リボルバー
https://www.youtube.com/watch?v=ZLY17C1YbZc

フルコンボだドン

伊織「は?」

ζ*'ヮ')ζ<よし、暖まってきたし本場行くよ

伊織「やっぱり私見てるわ」

ζ*'ヮ')ζ<え?(ドンドン)


カンッ

病院

P(…………)

P(おれはぁあああああああああ!!!!)

END

曲紹介的な感じなってしまった
誤字を始めとする突っ込みどころたくさんあるかもしれない
それらは申し訳ないです
完結できてよかった
欲を言えばShe is my Wifeを入れたかった
読んでくださった方ありがとうございました
では良いお年を


She is my Wife
https://www.youtube.com/watch?v=uMrmgQ_wDzs

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