男「女の子を作り出す魔法の壺?」老婆「そうじゃよ」 (80)

男「今日も一日疲れたな・・・こんな時に可愛い彼女でもいれば・・・」

男「無い物ねだりは良くないな・・・帰って飯でも食うか・・・」

フェッフェッフェ

男「・・・ん?」

老婆「そこのお兄さんや・・・壺はいらんかね?」

男「こんな所に店なんかあったか・・・?いや、壺だって?ちょっと興味ないんでいいです」

老婆「そうかい?女の子を作り出せる魔法の壷なんじゃが・・・」

男「えっ?女の子を作り出す魔法の壷?」

老婆「そうじゃよ」

老婆「どうじゃ?」

男「いやいや・・・そんなわけないだろ・・・」

老婆「それも中に入れる材料の種類やんか組み合わせでいろんな性格や容姿の女の子が出来るという魔法の壷じゃ。使い方は簡単じゃ。壺に水と材料を入れて・・・」

老婆「レンジでチンじゃ」

男「胡散臭いな・・・どうせすごく高いんだろうし・・・」

老婆「お主、彼女がほしいとかいっておったな・・・」

男「聞いてたのか!?」

老婆「このお試し壺を使ってみるかい?お試しだから無料じゃよ」スッ

男「な、なにかデメリットは・・・」

老婆「ありゃせんよ。ただし、お試しじゃから作った女の子は一時間で消えるがのぉ」

男「一時間だけ・・・どうせタダなら・・・も、もらうよ婆さん!」

老婆「うむ、気に入ったら製品版も買ってくれると嬉しいのぉ」フェッフェッフェ

男の部屋

男「えっと・・・なになに、説明書きによると・・・」

~魔法に壷で君も女の子作っちゃおう!~

1、壷の中に水を入れてね!入れる水の量で女の子のざっくりした年齢が決まるよ!大体5さい~25歳の女の子が作れるよ!

2、壺に好きなものを三種類入れよう!どんな女の子になるかな?いろいろ試してみよう!

3、電子レンジで10分加熱しよう!オーブンやトースターには対応していません。

4、この壺は使い捨てだよ!お試しだから作った女の子は一時間で消えるよ!

男「・・・うさんくせぇ」

男「でもせっかくだし作ってみるか!」

男「まずは水を入れるか・・・って」

男「特に目盛りとかねぇのか・・・」

男「まぁイメージ的に・・・少ないと幼くて多いと年齢が増していく感じだろうか?」

男「まぁ入れてみるか・・・」

男「よし、>>15くらい入れてみようか」

表面張力発生するくらい

男「表面張力発生するくらい入れるか・・・」ジャボジャボジャボ

男「・・・・・・」

男「入れすぎたか・・・?」

男「・・・まぁいいか」

男「えっと次は好きな材料を三種類入れると・・・壺がそこそこでかいからだいたいのもんは入りそうだけど・・・」

男「水は確実にあふれるが・・・いいよな?」

男「まずは>>21だな、これを入れよう」

陰毛

男「陰毛を入れよう」

男「なんとなくだけど、こういう魔術的なのって魂の情報とかいって血液とか髪の毛とか使うしな」

男「まぁ陰毛なのは俺の趣味だけど」

ブチッ

ファサ

男「おお・・・」

男「壺になみなみの水を入れて陰毛を浮かべる俺・・・」

男「・・・・・・」

男「次だ、今度は>>26なんてどうかな」

http://urx.nu/aaJz

>>26
なにこれ?

男「なんかセキュリティに問題があるサイトのURLを入れよう」

男「URLとか軽々しく踏みたくないんだよ、勘弁してくれ」

男「今のは独り言だ」

男「しかし・・・ある意味黒魔術・・・」

男「次でラスト!満を持して・・・>>34だ!」

オナホ

男「オナホだ!」ヌルーン

男「いっけええええぇぇぇぇ!」ボチャーン

男「これをレンジでチンか・・・えっと、まとめると・・・」

表面張力発生レベルの水
陰毛
怪しいサイトのURL
オナホ

男「おぉ・・・若干予想はしてたけどカオスだな、おい」

男「後戻りはできないし、さっさとレンジでチンしよ・・・」

ウィーン・・・チーン

男「できたか・・・壷を取り出して・・・あちちっ」

ゴトッ ガタガタッ

男「・・・おっ?なんか動いてるぞ!?」

ガタガタッ ガタガタッ パリーン

男「う、うおっ!眩しい!この光の向こうに女の子が!?」

女の子「・・・んっ」ノソッ

男「うおおおおぉぉぉ!成功した!?」

女の子「・・・」ジロッ

男「黒髪天然パーマの褐色娘か・・・陰毛入れたから縮れ髪になったのかもな」

女の子「・・・アンタがアタシを作った奴なわけ?」

男「おっ、おう・・・」

女の子「ふぅん・・・」ジロジロ

男「なんだか気の強そうな娘だな・・・」

女の子「ねぇ、アンタさ・・・」

男「おう、なんだ?」

女の子「私、服ないわけよ。なんか貸してくんない?」

男「そ、そうだな・・・じゃあ>>46でも着ててよ」

ブリーフ

女の子「死ね」ツーン

男「・・・・・・」

女の子「服貸せって言ってブリーフ出てくるとか逆に新しいっての、馬鹿かよ」

男「いや、でも・・・お前裸だぞ?」

女の子「裸のほうがマシだよバーカ!」プルン

男(全裸だからあそこもあっちも丸見えなんだが・・・セキュリティに問題ありって事か・・・)

男「こういうセキュリティ問題なら大歓迎です」

女の子「はぁ?あー、それとさ・・・アタシ一時間で消えるけど、名前付けてよ」

男「名前?」

女の子「不便じゃん?いろいろするんでしょ?あと一時間もないけどさ」

男「そうか・・・じゃあ>>52なんてどうだ?」

kskst

男「いれかえロープ!これでいこう」

いれかえロープ「いくわけねぇだろドラえもんマニアが、アタシと藤子不二雄に土下座しろ」

男「でも安価は絶対だし・・・」

いれかえロープ「・・・仕方ない奴だな。もういいよ、いれかえロープで」

男「なんだかんだで優しいのはおれのみ遺伝子のおかげか・・・」

いれかえロープ「調子にのんな。で?なにすんの?もう50分くらいしか無いけど」

男「そうだな・・・じゃあ>>58をするか」

無難にセクロス

男「無難にセクロス」

女の子「あぁ、セックス?まあそんなところかなって思ってたけど・・・」

男「俺も男なんでねwww」

女の子「アタシさぁ、もう50分で消えるわけ。まぁ、アンタが作ってくれたわけだし・・・結局はアンタの指示に従うけどさ」

女の子「せっかく生まれたのにやることがセックスだけになるんだけどさ、それってどうなの?」

男「・・・・・・」

女の子「まぁ、いいけど・・・で?バック?騎乗?なにがいいの?アンタが壺になに入れたか知らないけどもう濡れてはいるしさ、どうすんの?」

男「>>64

コスプレH

男「コスプレセックスしよう、いれかえロープ」

いれかえロープ「いいけど・・・コスプレもなにもアタシ全裸なんだけど?」

男「じゃあ着て貰うコスチュームを安価で決める」

・・・
需要なさそうだし今日はここまでにしとく
需要ありそうだったらまた続き書く

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