【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」4 (1000)

*いろんなネタバレあり (このスレから絶対絶望少女も自重なし)
*エロ・勝手な設定・ホモォ・変態等々注意
*もはやオリキャラなキャラが割と平気でぶっこまれてきてる

安価とコンマで希望ヶ峰の生徒やらそうでないのやらと仲良くなってあわよくばエロに持ち込むSSです。
いつもニコニコ這いよる絶望(メンバー募集中)


1スレ目
【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391925739/)

2スレ目
【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1395647922/)

3スレ目
【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402660191/)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418785516

メイン登場人物及びこれまでヤった人物

花村輝々:超高校級の料理人 主人公

神代優兎:超高校級の諜報員 好雄ポジション


狛枝凪斗:超高校級の幸運兼フェラテク セフレ

終里赤音:超高校級の体操部兼バイト 無自覚なセフレ

九頭龍雪乃:超高校級の妹 まだ友人の範囲

左右田和一:超高校級のメカニック兼受け力53万(ソニアスカウター調べ) セフレ

罪木蜜柑:超高校級の保健委員兼腐女子見習い セフレ

前スレ>>970から再開


ウェイター「注文は以上ですね?かしこまりました」ぺこり

 スタスタ

花村「そう言えば、舞園さん以外にもこの学園はテレビとかに取り上げられてる人たくさんいるはずだよね」

狛枝「そうだね。桑田クンなんて甲子園でかなりインタビュー受けたりしていたし」

花村「他にそう言う人で狛枝くんの印象に残ってる人はいる?」

狛枝「……そうだね……映像が出てない人とかでも一応知っている範囲なら」


下3まで、狛枝の印象に残ったメディアに取り上げられた人物(霧切/九頭龍&九頭妹/斑井/神代/詐欺師は不可)
コンマが高い順から採用

狛枝「本人は映像としては出ることがほぼないんだけど、腐川さんがよくニュースとか、情報番組で特集くまれてるよ」

花村「ああ!いいもの書くもんねえ」

狛枝「普段本を読まないそうに対してのヒット作も多いし、そもそも多産な作家だからね。どれが好きかでランキング組まれることもあるよ」

花村「印象に残るぐらいたくさん見かけるんだね」

狛枝「それだけ取り上げられるのに本人は取材を断固拒否するし、メディア化も基本的にお断りしてるみたいでね。
  それなのに、本を出すたびにティーン女性の手に取られるっていうのは稀有にもほどがあるっていう意味でも印象に残るんだよ」

花村「あれ、メディア展開なかったっけ……」

狛枝「映画化の話が出たことはあったけど、それが原因でメインで本を出す出版社を一度移動してるはずだよ。
  勝手にそういう話を作って話を通さなかったからってね」

花村「文章だからこその部分とか大事にしてそうだものね……解釈や表現を詰めなきゃいけないメディアミックスが嫌いなのはわかるかも」

狛枝「その前例があるから、今出してるとこはそういう展開はしないようにしてるみたいだよ」

花村「なるほどね」

狛枝「あとは、ソニアさんも時折テレビとかでみるかな。小国とはいえお姫様だし、外交関連だとTVにうつることも多いみたい」

花村「ああ、たしかにちょくちょくそういうの聞くかも」

狛枝「でも以前一度クイズバラエティ番組に出たことがあって、それが凄く印象的だったかな」

花村「そんなことがあったの?!」

狛枝「希望ヶ峰に入ってからの話だよ。たしかそのころはキミも忙しかったと思うけど」

花村「ソニアさんもよく受けたね」

狛枝「話を持ってきたディレクターさんもダメ元だったらしいよ。その時番組に出てた人がブログで書いてた」

花村「基本的なことはすごくできるのにとんでもない所で珍解答する場面が目に浮かぶようだよ」

狛枝「本当に大体そんな感じだったね……今でも動画サイトとかに残ってるんじゃないかな」

花村「探してみようかな」

狛枝「あとは印象的ってほどでもないかも。ここに来る前の朝日奈さんが密着取材受けてたぐらいかな」

花村「密着取材受けてたんだ」

狛枝「日本水泳界の記録を塗り替えた超高校級スイマーって扱いでね。希望ヶ峰からのスカウトが終わったごろ位だったから、普通に視聴率をあてにしての物だと思うよ」


花村「さてと、料理も来たし……いただきます」

狛枝「いただきます」


安価下
出た話題OR見かけた人物

花村「モグモグ……そこそこ、かなあ」

狛枝「花村クンにかかると大体そうなるよね……けど、本当に花村クンの料理に慣れちゃうとそれ以外は食べられなくなっちゃうよ」

花村「ここも家族向けの割にはいいとこのはずなんだけどね……あっ」

狛枝「ん?」

花村「あそこに座ってるの、苗木くんだね」

狛枝「ホントだ。ボクたちのあとにきたのかな?喋ってて気づかなかったよ」

花村「桑田くんや日向くんと一緒に居たはずだけど……」


このレスのコンマで判定
10の位偶数、1の位奇数:二人とも来ている
10の位偶数、1の位偶数:桑田と来てる
10の位奇数、1の位奇数:日向と来てる
10の位奇数、1の位偶数:一人

尚且つ、末尾0で迷子(言子)を保護、ゾロ目で舞園と一緒
(00は言子を拾って舞園と一緒且つ桑田同伴みたいな感じになります)

花村「あ、日向くんも席に来た」

狛枝「ちょっと席はずしてたのかな」

花村「桑田くんは……きてないのかな。和やかだし、プレゼントうまく渡せたのかもね」

狛枝「そうかもね」

花村「あっちはあっちで注文してるみたいだし、声掛けるのはやめといたほうが良いかな」



苗木「舞園さん、喜んでくれてよかったね」

日向「ああ、選んでみてよかったよな」

苗木「やる気も出てくれたみたいだし、撮影順調に行くといいね」

日向「そうだな。というか、舞園も思っていたよりフレンドリーでちょっと安心したよ」

苗木「物腰の柔らかい方の人だからね。それでも苦手な人とか入るみたいだけど」

日向「……桑田に若干引いてたよな?」

苗木「桑田くんはどんどん押してくからね」

日向「えっと、77期だっけ?花村とかがいる方は」

苗木「うん」

日向「左右田が、なんかもう見た感じそういうのが行きついた感じだから、知り合いならそれを見て途中で止まるといいんだけどな」

苗木「……えと、左右田クンはしってるけどそんなかんじなの?」

日向「ソニアが好きらしいけど、ちょっと一方通行すぎる感じだったみたいだな」

苗木「桑田クンは一応女の子にモテてる方だから、あまり感触が悪いと途中で引くことはできると思うよ。
  ほら、今日も先に帰ったのってそういうことだと思うし」

日向「ああ、それもそうか」

苗木「日向クンは今日はこの後どうするの?」

日向「もう用事は済ませてるから帰ろうかな……思いがけず知り合いに会って楽しかったよ」



花村「ごちそうさまでした」

狛枝「ごちそうさまでした」

花村「ねえ、狛枝くんは何か見たいとことかある?」

狛枝「特には思いつかないけど……花村クンは?」


安価下
次に向かう場所


なお、今日はここまで。

昼近くぐらいまでちまちまやります


花村「ぼくもとくにはおもいつかないかなあ。けど、ゆっくり見て回るにしても何も目的ないのもどうかとおもうし」うーん

狛枝「……あ、あの、それじゃあさ」

花村「なに?かな」

狛枝「今夜使えそうなものを探す……とか?」

花村「日用品とか食材を使うかんじ?一応、軽く道具もってきてはいるけど」

狛枝「たとえば?」

花村「えーっとね……ローションとゴムとあとは」



このレスのコンマと直下コンマの差が10増えるごとに持ってきてるもの追加
10未満だと首輪のみ

花村「首輪とアイマスクとローターぐらいだけど」

狛枝「割と持ってきてたね」

花村「それでもめいっぱい用意してるわけじゃないけどね」

狛枝「なら、割と使えそうなもの見つかるかもね」

花村「ただ、そういうのでおもいつくのって若干SMチックになると思うよ?大丈夫?」

狛枝「むしろ興味がある」キリッ

花村「じゃあ、お会計してちょっと探しに出てみようか」


狛枝「うーん……ねえ、花村クン?ボクはね、首輪あるならロープとか、あと拘束するものもいるとおもうんだけど」もじもじ

花村「普通のロープ一本あれば事足りそうだけど……でもロープで体縛るのちょっと痛くなるかもしれないし別の物で考えたほうが良いかな」

狛枝「そういうのを考えた場合、何処か行く目星ってつくかな?」

花村「そうだね……うーん」


このレスのコンマで判定・向かう場所
10の位偶数、1の位奇数:ペットショップ
10の位偶数、1の位偶数:スポーツ用品店
10の位奇数、1の位奇数:雑貨屋
10の位奇数、1の位偶数:食料品店

安価下
遭遇した人物(日向/桑田不可 21以上で遭遇  狛枝とだけはなしたいばあいは無しとかいてくれるとおk)

左右田

花村「何となく考えることはできるんだけど、ちょっとすぐには浮かばないから食料品から見に行っていい?」

狛枝「うん、かまわないよ」


食料品店

狛枝「何か買うにしても、食料品は後にしたほうが良いと思うんだけど」

花村「あまり持ち歩いてても鮮度に関係しないものを探すから大丈夫大丈夫」

狛枝「……というか、何か目的があってきたんだよね?」

花村「うん。なんかこう、軽くSMちっくなのの話してたけど同時に狛枝くんをデザートにしたいなと思って」

狛枝「もうなってる気がするんだけど」

花村「レシピの話じゃなくてですね  ……このへんかなー」

狛枝「ん?お菓子系統の……あ」

花村「クリームとはちみつとチョコでどれを塗られたい?」

狛枝「?!」

花村「こういう意味でのデザートですよ!ぺろぺろもぐもぐですよ!」

狛枝「え、えっと その3択からなの?」

花村「チリソースとかがいいならそれでもいいけど」

狛枝「……じゃあ、これで」


このレスのコンマで狛枝が選んだの判定
3の倍数:はちみつ
それ以外の奇数:ホイップクリーム
それ以外の偶数:チョコクリーム
00:胡麻ドレッシング


花村「オッケー、んじゃこれお会計してくるね!」

狛枝「うん」


花村「次は、どこ見ようかな~♪」

狛枝「楽しそうだね?」

花村「狛枝くんに使うと思って考えると普通にテンションあがるからね!」


安価下
遭遇した人物(日向/桑田不可 21以上で遭遇)
コンマが奇数だとペットショップ、偶数だとスポーツ用品店に向います

花村「よし、次はペットショップね!」

狛枝「ああ、ほねっことかくわえてワンワン言えばいいのかな?」

花村「それは特に考えてなかったけど」


ペットショップ

花村「あれ? 不二咲さん」

不二咲「あっ こんにちはぁ」ニコッ

狛枝「こんにちは。何か見に来たの?」

不二咲「えっと、とくに何か買おうと思ってきたわけじゃなくって……ちょっと動物見たいなーとおもって」えへへ

花村「並んでる子たちかわいいもんね」

不二咲「うん。それに、ここなら売れない子の処分とかもなくていずれ幸せになってくれるってわかってるから安心してみることができて」

狛枝「へえ、商品管理が丁寧な場所なんだね」

不二咲「たしか、先輩たちと同期のはずだけど田中先輩が少し関わってるらしくて、その話を人づてで聞いたんだぁ」

花村「ああ、たしかに彼なら関わった子を店頭で捨てさせたりはしないかな」

狛枝「成程ね。こういう場所は嫌ってそうだと思ったけど」

不二咲「話を聞いたのは、佐藤さんと小泉さんからだったかな……一緒に見に来た時に本人から聞いたんだってぇ」

花村「田中くんにも、才能由来の依頼とか話がきてるってことなんだね」ウンウン

不二咲「狛枝先輩と花村先輩も、動物を見に来たの?」

花村「ちょっと見ようとは思ってたけど、一応買う物は決まってるかな。まあ、ちょっとゆっくりしてからでもいいんだけど」


安価下
出た話題

狛枝「せっかくペットショップなんだし、何か動物の話とか聞きたいかな」

不二咲「動物の? 飼ってたペットの話とかかな」

花村「ぼくの家は飲食店だったからねえ……それに、店と家がくっついてるような感じだったし毛のある動物は飼えなかったかな」

狛枝「ボクも言っておいてなんだけど、大きなぺっとはなかなかね……」

不二咲「うちでは、お父さんとお母さんが犬と猫で意見がわかれてたんだけど最終的にうさぎを飼ってたんだぁ」

花村「ウサギかぁ。ストレスに弱いって聞いたことあるけど」

不二咲「家族全員インドアだったし、あまり不必要に触られたくない気持ちは分かるから……寿命まで頑張って生きてくれたよ。
  でも、いなくなっちゃったときは本当に悲しくって……もう、ペットは飼わなくてもいいかなって……」

狛枝「ペットロス、ってやつかな」

不二咲「うん……両親は、またペットのいる生活を送りたいと思ってるみたいだけど」

花村「気持ちが戻ってきてないと厳しいよね」

不二咲「そうなんだぁ……つぎ飼うなら、寿命の長い子がいいなあ。そしたら、お年寄りになるまで一緒に居られるから、悲しくないよね」

狛枝「寿命の長いペットというと……亀とか?」

不二咲「うーん、そうだねぇ。毛の生えた動物だと長くて10年ちょっとだっけ」

花村「オウムの仲間は寿命すごく長かったはずだよ。50年ぐらい生きるのとかいたはず」

不二咲「子供や孫にも、その子の事みてもらうことになっちゃうねぇ」


不二咲「~♪」ゆびちょいちょい

子猫「! !」指の動きに反応しててしてし

花村「……不二咲さんが動物に夢中なうちに、買い物しておこうか」

狛枝「そうだね。その、エッチな事に使う物だって説明できないもんね」

花村「まずは、これかな。狛枝くん何色が良い?」

狛枝「犬用のロープか……あまり種類ないし、花村クンの好みで決めていいよ」

花村「じゃあ赤いのにしとこうかな  で、つぎが……ねこじゃらし」

狛枝「!」

花村「察したようだね」

狛枝「え、えっと その……種類色々あるけど」

花村「紐の先にふわふわがついてるのと、猫じゃらしって聞いて浮かぶ形のにしとこうかな」

狛枝「ふ、ふふふっ どんなふうになるんだろうね」ゾクゾク

花村「後のお楽しみだね  じゃ、ここは出ようか」


不二咲「あれ?行っちゃうの?」

花村「うん、あともう一カ所見ようと思ってて」

不二咲「そっかぁ……わたしも移動しようかな?」


このレスのコンマが51以上で不二咲もついてくる

安価下
スポーツ用品店で遭遇した人物(日向/桑田/不二咲不可 コンマ21以上で遭遇)

花村「一緒に来る?」

不二咲「ううん、舞園さんにももう会ったし、今日は帰ろうかなぁ」

狛枝「そう。じゃあ、またね」

不二咲「うん!またねぇ」


狛枝「それで、次はどこにいくの?」

花村「スポーツ用品店かな。拳とか保護するやつあるでしょ?」

狛枝「バンテージのことかな」

花村「それそれ。変な事しなきゃ傷みとかないし拘束にピッタリかなと思って」

狛枝「……まとめるとボクは目隠しと拘束をされて猫じゃらしでくすぐられてローターで刺激されて首輪にひもつけられつつクリーム塗られて舐められると」

花村「一気に全部やるわけじゃないよ?舐めとりとかは視覚のエロさも大事だよね」


スポーツ用品店

花村「長めの奴を……いくつ買っとこうかなあ」

狛枝「腕の拘束だけなら1つでいいと思うけど」

花村「よぶんがあったほうがいろいろできるし……うーん」

狛枝「固定が目的なら、テーピング用のテープっていう手もあるよ?」

花村「それもちょっと考えたんだけど、つかいまわせたほうがいいかもとおもっ……ん?」

狛枝「?  あ、あれは葉隠クン……かな?」

花村「誰かと一緒に居るみたいだけど……後ろ姿だけでえろいおねえさんですね」ゴクリ

狛枝「話しかけてみようか  おーい」


葉隠「ん?  あっ」

狛枝「昼も遭遇するなんてね」ニコッ

浩子「んー?康比呂の友達かい?どうも」

花村「はじめまして!……えっと、葉隠くんのお姉さんとかですか?」

浩子「フフッ、そんなに若く見えるかい?もうおばさんだよ、おばさん」

葉隠「かーちゃんはまだまだおばちゃんにはなってねえって。むしろオバサンっていうと俺が許さねえぞ!?」

狛枝「えっ?  葉隠クンの……お母さんだったんですね」

花村「……30半ばぐらいかな?」ボソッ

浩子「こらこら、トシの予測を口に出すんじゃないよ」ぺちっ

花村「おっと、失礼。  お母さんもこの辺に住んでるんだ?」

葉隠「いんや、母ちゃんは職場の休みがとれたからっつってこっちに遊びに来てるだけだべ。忙しいとこだから、まとまった休みとる時期がちょっとずれててな」

浩子「せっかくの休みだからねぇ。かわいい息子の顔を見に来たんだよ」


安価下
出た話題

狛枝「ふぅん、かなり大事にされているみたいだね。羨ましいよ」

葉隠「しかも見ての通り美人だからな!」

浩子「オイオイ、子の目線てのもあるんだろうけど、そう母ちゃんの事売り出されても困るよ?」

葉隠「いや、けどなあ。ホント母ちゃんの事なら数時間語れるべ?」

花村「仲がいいなら語れちゃうよね」

葉隠「俺自身自覚あっけど、がっつりマザコンだしな!」

浩子「息子にそこまで好かれるなんて、あたしもなかなかの果報ものね」

狛枝「お仕事忙しいって言ってましたけれど、スポーツ関連なんですか?」

葉隠「いや、母ちゃんは看護師でなー。まあ、患者の中にそういう格闘技やらスポーツで故障した人もくるとはおもうんだけど」

浩子「そうね、バレーとかで肩こわしたおばちゃんやら普通に来てるわね」

葉隠「白衣の天使てやつだべな!」

花村「葉隠くんのお母さんが白衣か……いやぁー!素晴らしいですなー!」

浩子「長いねえ、葉隠浩子って名前だから、名前の方で読んでいいよ。職場でも浩子さんって呼ばれてるしね」

狛枝「じゃあ、そう呼ばせてもらいますね。浩子さんがここにいるのって、そういう患者関連でなんですか?」

浩子「いや、今日ここみてんのは後輩のためだね。アタシは昔結構ヤンチャしててさ」

葉隠「あんまり詳しい事は教えてくれねーけど、ケンカが強くて今でも母ちゃんを大先輩と呼ぶ連中がいっぱいいるんだべ」フフン

花村「レディースの方でもあったのか……スカジャン似合うと思ったら」

浩子「そのケンカまみれの女が今や白衣の天使ってんだから、笑えるだろ?」

狛枝「いろんな生き方があるもんだね」ふむ

花村「……人望もあるし、はっきりしてるし……なぜ葉隠くんがこういう子なのかちょっとわかんなくなるけど」

浩子「まあ、私には不釣り合いなほど良い子だからね」

狛枝「んっ?」

浩子「見ての通り長身のイケメンだし、自分で仕事してるし、こんな母ちゃんを慕ってくれるしで」

葉隠「いやいや、母ちゃんのほうが美人だしカッコイイし」

花村(あっ、これお互いがお互いを全力で甘やかしてる感じだ)

狛枝(ああ、葉隠クンはお母さんに全力で許されてるから割と何でもできちゃう方なのかな)

花村「……親子水入らずをこれ以上邪魔するのも悪いし、ぼく達は買い物に戻ろうか?」

狛枝「そうだね」


きょうはここまでです

再開です


花村「とりあえずさっき言ってたようにバンテージと、やっぱり使えそうだしやわめの布テープも買っとこうか」

狛枝「併用?」

花村「うん、実際に使って違和感少ない方をメインでってするといいかなって」

狛枝「花村クンなら拘束系も結構持ってそうな気がするんだけど」

花村「もってはいるけど、趣味に合ってるかどうか確かめるには本格的なかんじだからなあ。手錠とかも金属だし初めてだと不安感の方が強いよ?」

狛枝「ああ、それでヤダってなっちゃったら確かに勿体ないかもね」

花村「そうそう。だから恐怖感が少ないとこからですよ!」

狛枝(……これまでつっこまないようにしてたけどなんでそういうの揃えてしかも使用感把握してるんだろう)

花村「まあ、狛枝くんは肉体的にはMっぽいから割とそういうのから入っても大丈夫な気がするけど」

狛枝「どうだろうね?さすがにいきなり痛めつけられるのは嫌だと思うけど」


花村「一通り買い物は終わったけど、もう一度撮影現場のぞいていく?それとももう少しうろつこうか?」


安価下
1:撮影現場を見に行く(コンマ21~50で舞園  41~70で苗木 ゾロ目で言子と遭遇)
2:雑貨屋を見に行く(遭遇したい人物を併記 コンマ31以上で遭遇 末尾0で言子と遭遇)

狛枝「一応、撮影現場をもう一度覗いていこうか」

花村「そうだね」


花村「あ、舞園さんいたけど……いまは打ち合わせ中みたいだね」

狛枝「主演の人もきてるし、これからもう一度って感じなのかな」

花村「……となると、あの人の私服がすごいんだね?」

狛枝「どうしよう。そう言われると撮影終るまで粘って私服見て見たくなってきたよ」

花村「流石にいつまでかかるかわからないし迷惑になると思うからある程度のとこで出たほうが良いと思うけど……あ、そういえば」

狛枝「ん?」

花村「あの俳優さんは狛枝くんからみて主人公に似てるっていうかイメージに近いの?」

狛枝「主人公はトラブルを引き受けがちなタイプだから、優しげな印象はイメージに近いかな」

花村「ぼくあの人脇役でしか見た事無いかも」

狛枝「たしかこれが初主演のはずだよ。いろいろ話題を呼ぶための仕掛けを作ってあるみたいだね」


安価下
1:もうちょっと狛枝と話す(31~80で苗木 ゾロ目で言子と遭遇)
2:デパートを出る(話題併記 コンマ71以上で首輪とローターを装着させてから出る)

言子ちゃんはやはり夜入りな模様


花村「仕掛けっていうと、舞園さんや子役の子の起用もそんな感じなのかな」

狛枝「そうみたいだね。……奇抜な事がやりたいのか、原作を映像化したいのかはっきりしてくれると嬉しいんだけど」

花村「あ、そこむしろ懸念になるとこなんだ」

狛枝「原案ってレベルまで崩して再構成って明言してるならまあ何しても新しいもので見れると思うんだけど、そうでもないみたいだし……あ」

苗木「!  二人ともこっちに来てたんだね」

花村「苗木くん」

狛枝「やあ。舞園さんを見守ってる感じなのかな?」

苗木「見守ってるってほどじゃないけど……休憩中とかにファンとかに話しかけられないように話し相手になってくれないかって言われて」

花村「人避け?」

苗木「そんなとこかな……こういう役目になるんだったら女子に声掛けたほうが良かったかもね。あまり男子と話してるのも舞園さんのイメージに悪いだろうし」

狛枝「今からでも誰か呼べばいいんじゃないかな?」

苗木「……けど他の女子のひとたちがきてくれるかどうかだよね」

花村「……君のクラスの女子考えると難しいかもね」

苗木「うん……」

狛枝「ならいっそ男子に見えなければいいんじゃない?」

花村「あっ、その手が」

苗木「そんな手はないよ?!」


このレスのコンマで判定 ゾロ目か末尾0で苗木女装


安価下
デパートを出た後の話題(次に向かう場所はラブホで固定です)

狛枝「割といい案だと思ったんだけどな」

苗木「狛枝クンはちょくちょくとんでもないこと言うね……無いからね?」

花村「苗木くんの女装かわいいと思うんだけどな」

狛枝「ね」

苗木「そ、それよりはマネージャーとか付き人に見える努力をするよ」

花村「そっちの方が安定しそうと言えば安定しそうかな……仕事の話してると思われた方が人は遠巻きになるだろうし」

狛枝「とりあえず頑張ってね。舞園さんのスクープになってしまわないように」

苗木「う、うん」

狛枝「じゃあ次行こうか」

花村「そうだね。またねー、苗木くん!」


狛枝「えーっと、今はまだ昼過ぎになるのかな」

花村「土曜の夜とか込み合っちゃうし、早めにラブホに入ってて何の問題もないと思うよ」

狛枝「……ふふっ、楽しみだな」

花村「そういえば狛枝くんはさっき苗木くんの女装推してたけど」

狛枝「ああ、仕事相手のふりはやっぱり難しいと思うし、それなら女友達のふりの方がましだと思ったんだけどね」

花村「狛枝くんは女装しようと思わない?」

狛枝「……女物の服があるなら着てもいいけど」

花村「女装プレイ可ですね!」

狛枝「ただ、一応身長あるし合う服もそんなにないと思うよ」

花村「いやいや、いけますって!……スカートから伸びた脚に手を滑らせたりとかしたいよね!」

狛枝「今から服買いに戻る?」

花村「うーん、またの機会でいいよ。だって今日はもう遊ぶものいっぱい用意しちゃってるんだし」

狛枝「ボクとしても、普通の服も買っちゃったからそっちの方がありがたいよ」

花村「さてと……ホテル前だよ」

狛枝「ここに来るの凄く久しぶりな気がする」

花村「なんだかんだひと月以上前のことだもの」

狛枝「逆に言うとアレからひと月程度しかたってないのって気もするけどね」


ガチャッ  カチャンッ

花村「先ずは一緒にシャワー浴びようか」

狛枝「うん」


このレスのコンマのが大きいほどシャワー中に興奮度があがる


下5までシャワーあがった後の展開多数決
1:まずは拘束から試してみようか?
2:クリームぬりつけてデザートタイムだよ!
3:道具オールスルーでこちょこちょいちゃいちゃする

尚すべての展開でとりあえず首輪と紐は装備してしまうことになります



ギシッ

狛枝「  ハァ ハァ  っ ふふっ……ね、もう準備おわったから、早く一緒に遊ぼう?」

花村「洗い合ったりしてると結構興奮しちゃうし、このままパクパクいっちゃいたいとこだけど……まずは拘束からためしてみようか?」

狛枝「うん、いいよ。何ともない時に自由が奪われても不快なだけだけど……こういう時にガマンさせられちゃうのは割と好きだし」

花村「じゃ、まずは手から……後ろ手にしてもよさそうだけど、頭の上で手首同士を巻きつけちゃおうか。こうしておけば、仰向けでもふせるのでもいけるよね!」

狛枝「腕自体は前の方に動くけど」

花村「それでも大丈夫だよ。肩が動いても手が自由に使えなければね」しゅるしゅる

 ぐるぐる きゅっ

狛枝「ん……ちょっときつめかな?」ぐっ グッ

花村「痛い?」

狛枝「ううん、痛くはないけど……思った以上にしっかり固定されたのにびっくりしちゃって」

花村「ンフフフ じゃ、このまま首輪つけちゃおうか」

狛枝「あっ」カチャカチャ

花村「後は紐をとりつけて……うん、出来上がりっと」クイッ

狛枝「んぅ……ひ、引っ張らないでよ……」ゾクゾク

花村「狛枝くん、まえもつけたけど首輪にあうよ。かわいい」

狛枝「ねえ、でも、これからだよね?これから……」じっ

花村「もう次の事してほしいの?んもう狛枝くんはえっちだなあ……でもこれからのって焦らしになっちゃうんだけど」

狛枝「あっ」

花村「さてと、どっちにしようかな?」


下3まで
1:ねこじゃらしでこちょこちょ
2:クリームをトッピング

すみません寝落ちていました
明日起きてから続き持ってきますので今日は解散です

花村「よし、じゃらそう」ゴソゴソ

 スッ  スススッ

狛枝「ん……ぅ…」

花村「糸の先に毛玉ついてるやつだと、どうしてもそっとなでるだけになっちゃうからあまり反応良くないのかな?」チョイチョイ

狛枝「えっちな気分っていうよりも、それはちょっとくすぐったいだけかも……んっ」ピクッ

花村「動きがあまり予測できないから、想像してない時にツボな部分通るとすごくいいみたいだけどね」

狛枝「うぅ……」

花村「けど、せっかく準備できてたのにこれはちょっと刺激が少なすぎるかな?こっちの方つかおうね」ぺいっ カチャッ

狛枝「ぁっ」ゾクッ

花村「猫じゃらしって聞いて思い浮かぶスタンダードな形の方だけど」スススッ

狛枝「ふ ぁ」ゾクゾクッ

花村「狙ったところを細かくしげきするならこっちのほうがいいよね?」

狛枝「や、 くび、すじ くすぐった  んんっ」

花村「首筋からあがって 耳元とか?」コチョコチョ

狛枝「ぁっ  あっ  んんっ」ハァ ハァ

花村「あ、腕下げちゃったら他のとこ責められないからおさえさせてもらうね」ぐっ

狛枝「ハァ ハァ  普通に、外に出てる場所なのに……なんでこんなよわいんだろ……んっ」ヒクンッ

花村(穂先は体からはなさないようにして……耳元からまた首筋を伝って身体のほうにいってあげようかな)こしょこしょ ススッ

狛枝「あっ っ ~~っ!!」ゾクゾク

花村「そんなに激しくはしてないんだけどな?」

狛枝「だ、だって これ……いやじゃ、ない…… もっと」

花村「腕拘束しなくても抵抗ゼロだった図しか思い浮かばないねこれだと」フフフ

 コショコショ

狛枝「んぅっ?!」

花村「まあ、それでもわかりやすいとこ通るとこうなっちゃうよね?」

狛枝「あっ やっ」

花村「男の子でも乳首はやっぱ感じてしまいますからなー でも、刺激の強いとこはちょっとだけね」ススッ

狛枝「うぅううっ  ……も、もっと、もっと激しくしていいからぁ……ほ、ほかのとこじゃ 足りないよぉ」

花村「激しいのはあとにとっとかないとね!今は体中に細かく気持ちいいコトしてあげてるとこなんだから」

狛枝「ま、て まてない まてないよ……花村クン……」グスッ

花村「ゆっくりじっくりするのもいいものなんだけどねぇ」

狛枝「だ、だって、これ、もう、もう欲しくって」

花村「このままヒンヒン泣いちゃう位までやってあげても良かったけど……ほかにもしたいのあるし、このへんにしておいてあげようかな」


花村「そうそう、ちょっと腕だけじゃあまり拘束感でてないみたいだし……ちょっと縛る場所かえようね」しゅるしゅる

狛枝「え、えっと、次はどんなふうにするの?」

花村「足首と手首を一緒に留めちゃうからね。ほら、脚まげて?腕は下の方に伸ばして…」

狛枝「ねえ、これ……すっごく恥ずかしい格好になると思うんだけど……」

花村「そうだねえ、丸見えになっちゃうね」ニヨニヨ

狛枝「あは あははははははっ……でも、そっちの方が……自分の意思が効かない感じでそうだね」アヘェ

花村「させられるの自体は嫌いじゃないんだねぇ」ぐるぐる キュッ

花村「もう片方の足と手も固定するから、ほら、M字開脚っぽくなるんだよね」ぐるぐる キュッ

狛枝「さっき手をこていされたのでわかってたけど……やられちゃうと動けないね」ドキドキ

花村「恥ずかしい所を脚をぱっくり開いて見せつけてる事になるけど……恥ずかしそうだけどむしろ悦んでるよね?」

狛枝「こんな恰好させられた次はどうなっちゃうんだろうって期待の方が大きいんだよね」

花村「ンフフフ 期待にこたえて、ここを早々にかわいがってあげてもいいんだけどねえ」ツツツッ

狛枝「ぁっ」ピクッ

花村「おっと、まだ穴には触れてあげませんよ?」さわさわ

花村「ギンギンになっちゃってるこっちの方をちょっとだけならさわってあげてもいいけどね!」ちょんっ

狛枝「んんぅ  んんんんっ~~!!」ビクビクッ

花村「まあ、あんまりやると出ちゃいそうだから一瞬だけね?さて、アイマスクをつけてあげようか
  次どこに来るかわかんないし、体の自由がきかないっていう状態だったらどれだけいい声でないてくれるのかな?」

狛枝「ハァ ハァ ほ、欲しすぎて、持たないかも」

花村「というか既にだよね?」

狛枝「わかってて焦らすっていうなら、それでもかまわないよ……だって、主導権はキミにあるんだから……ね?」

花村「そういいつつ目線が完全におねだりモードだからきみわかってやってるよね?さーて、おめめかくしちゃおうねー」ゴソゴソ

狛枝「ハァ…ハァ…」

花村「抵抗できない姿っていうのも良いものですなあ」さわさわ

狛枝「ああっ!?」

花村「ほら、何処に来るかわからないだけで声が凄い事になっちゃってるよ?さーてと、次はどこをどう料理してあげようかな~?」


下3までで一番コンマ高かったもの
1:身体を触りつつ兜あわせ
2:上半身(含む顔付近)ぺろぺろ
3:ローターと猫じゃらしを使ってくすぐるの継続

花村「ほら、こことか」ツツツッ

狛枝「やっ あああっ」グッ 

花村「身体よじりたくてもどうにもできないでしょ?ンフフフフ  あ、あとねえ 唇っていうのも性感帯の一つでね」ツツツッ

狛枝「ぁ ふぇ……ぁ……♪」

花村「唇触られるの嬉しいんだ?それからあとは……んー……そろそろぼくも気持ちよくなりたいし」ゴソゴソ

狛枝(して、くれるのかな?)ドキドキ

狛枝「あ、れっ?」

花村「きみのにもつけてあげておいたほうがいいよね?」

狛枝「ちょ、ちょっとまって なんでボクにゴムつけられて……ちょっ」

花村「あー、大丈夫大丈夫、ぼくが受けやるとかじゃないから ただ、こうやってね」ぐっ

狛枝「ぅ ぁっ」ビクッ

花村「熱くなってるとこ同士重ねてみようと思っただけでね?」グイグイ

狛枝「ん、うううっ だ、だめぇ 出ちゃうっ そこ刺激されたら出ちゃうよぉっ!!」

花村「イきたくないのにイっちゃうのは嫌?」

狛枝「や、やだぁ まだ、まだシたいことあっ ~~~~~っ!! あああ~~~~っ!!!」

 ツツツッ

花村「でもこうやっていじめてあげた時の声とかも聴きたいんだよねぇ、ぼくは♪」

狛枝「だ、だめ 脇腹だめぇえっ!!  ひっ あ あっ!!」ビクッ ビクッ

花村「ヨダレでちゃってるよ?ほらさっき触ってあげてたとこが濡れちゃって」ヌルッ

狛枝「ふぇ ぁぁぁ……」

花村「ハァ ハァ  狛枝くんのも  あつくなっちゃってて……」グッ グッ

狛枝「さ、き さきのほう  ぐにぐにしちゃやだぁ……」ハァ ハァ

花村「そろそろローションも使おうかな?」トロォォッ

狛枝「ひゃっ?!」

花村「ぼくたちのあそこに直接たらしちゃったからちょっとつめたかったかな?ごめんねー?」ペチャッ クチュクチュ

 ピチャッ クチュッ クチュッ

狛枝「あ、ああっ……音、やらしいよぉ」

花村「重なってるだけでも、水音はいると一気に音がえっちになっちゃうねえ?」

狛枝「も、もっと……もっとぉ…っ」

花村(こっちも結構きつくなってきちゃったし、いれてあげてもいいけど……)


安価下
1:お尻をゆっくりいじってからつっこむ(コンマが31以下だとその最中に狛枝一回イっちゃう)
2:このままずぶっと言ってしまおう(コンマが大きいほど狛枝興奮しちゃう)

花村「もっとっていってるけど、このままだとお尻の方殆ど無しでイっちゃうんじゃないかな?」つつっ

狛枝「ぁっ  うぅぅっ し、してっ お願い お願いだからっ」

花村「でも、ほとんどお尻いじってないんだよねぇ?まあお尻のほうしてあげてたらそのままいっちゃいそうだけど」

狛枝「う、ううっ うううううっ」

花村「だから、こっちがヌルヌルだしこのまま突き入れてあげちゃおうかな」

狛枝「えっ」

 ぐっ  グニッ  グググッ

狛枝「ちょ、ちょっとまっ 何もなしでっ?! あ、だ、だめ やっ」

  グチッ ズブブッ

狛枝「ああぁああぁぁっ?!」

花村「まあ、今までけっこうやってたし……自分でもいろいろつっこんでたみたいだから入るまではいけちゃうよね」

狛枝「やっ ううっ?!」

 ズッ ズッ

狛枝「~~~っ!!」ビクッ

花村「ここまでつっこむとき乱暴なのって初めてかもね? けど、すぐに奥の方しめてくれちゃってるし」

  ズッ ズッ

狛枝「ぁっ  うぐっ  あっ  アッ」

花村「ほら、もっともっと」ぐいっ

狛枝「やっ 綱、やめてっ  くび くる し……あぁぁっ」

花村「口元が笑っちゃってるよ?こういうのも、イヤじゃないんだね?」

狛枝「ハァ ハァ あぁあぁぁーーーーっ!!!」

 ズッズッズッズッ

花村「うぅうっ  いいよ!!狛枝くん!いいっ!!」ズグッ  ズッ ズブッ

狛枝「あーーーっ!!!ああぁぁあああっ!!!いた いたいっ のにいいっ!こ、れっ すごっ  ああああっ!!」

花村「ハァ ハァ ハァッ ハァッ」ズッズッズズッ

狛枝「う、ぐっ うぁっ んんんっ!!」ビクビクッ

花村「はぁ はぁ んんっ!!!」ドッパァァァァン



狛枝「はぁ…はぁ…」

花村「ちょっと乱暴にしちゃったけど大丈夫だった?」なでなで

狛枝「うん……ちょっと痛かったけど」むすっ

花村「ごめんね、ちょっとそのままいじめちゃったらどうなるか見たくなっちゃって アイマスクはずすね」

狛枝「ん……  あはっ……そんな心配そうなカオしてたんだ……ちょっと拗ねちゃったけど、怒ってなんかないよ」ニコッ

花村「それならよかったよ」

狛枝「……でもボクは優しいほうが良いな。いじめるのは左右田クンにしておいてね?」

花村「考えとくよ  でも野外も若干SMよりなんだよねえ」ほどきほどき

狛枝「人にみられちゃうかものほうは、その……前例もあるし  はぁ……さっきの格好結構苦しいね」


下3まで
出た話題(コンマの合計が201以上ならお泊り。200以下なら首輪をこっそりつけたまま寄宿舎に帰る)

花村「脚結構めいっぱいあげるもんね  はい、ぜんぶとれたよー」

狛枝「拘束感自体は別にキライじゃなかったけど、やっぱり首輪だけ位の方がおちつくかなあ」

花村「首輪は気にいったんだね」

狛枝「うん……その、綱引かれるのもそこまで悪くはなかったし」もじっ

花村「じゃあ、次は首輪と綱普通に装備してデートする?」

狛枝「そ、それはまだちょっと難易度高いかな……?夜にちょっとだけなら」

花村「じゃあ今日の帰りがけにやってみようか。ぼくも服屋で小物買ってたから、マフラーでかくせるよ?」

狛枝「……う、うん」

花村「とりあえず今はぺたぺたしつつゆっくりしよっか」

狛枝「そうだね。シャワーはもうちょっとおちついてからでいいや……そう言えば花村クン。最近他に協力者は増えてる?」

花村「普通に仲良くなってきてる人は多いけど、そこまで行けてないかなぁ……ちょっと強引に行くには場所や時間とか含めたタイミングがあるし」

狛枝「そっか……花村クンの希望を生かすためにはもっともっと人が欲しいとも思うんだけどね」

花村「何でちょっと目をそらしてるの?」

狛枝「……ボクの個人的な感情で言うとあまり人増えて構われなくなるのも嫌だなっていうのがあって」

花村「……よしよし」 ぎゅっ なでなで

狛枝「キミの役に立つっていうのと逆の気持ちだけど、その  本音話せるようになったほうが良いとも言ってくれてたから」

花村「うんうん まあ、やることやる人が増えても狛枝くんは大事な子だってのはかわらないからね?」なでなで

狛枝「……変な事言ってごめんね」

花村「むしろ嬉しいよ!もー、そういうこと言われるともっとかまいたくなるからもー……次のデートとかどこ行きたい?」

狛枝「ここ」

花村「おおっと、まだ欲求がみたされてなかったのかな?」

狛枝「あまりどこかに出かけるっていうので自分の楽しい場所っていうのも思い浮かばないからね」

花村「デパートとかでうろうろしてたのも楽しくなかった?」

狛枝「出歩いてる時は楽しいけど、楽しさを想像して場所を選ぶのが苦手なのかもね」


このレスのコンマで判定
最近の変わったことを聞く方(偶数狛枝 奇数花村)

安価下
聞いた「変わったこと」に関わる人物(1名)

花村「そっかあ……じゃあどこがって聞くよりも思いついたとこにどんどん連れ出してあげたほうが良いのかもね」

狛枝「そのためには、やっぱりいろいろ余裕があるといいけどね」

花村「狛枝くん、いろいろ関わってるみたいだけどあんまり無茶しないでね?」

狛枝「そこは大丈夫というか……むしろ今行動せずに相手方に好き勝手される方が嫌だから」

花村「そんなに変わったこととかやらなきゃいけない事とかあるの?」

狛枝「今やってるのの変わったこととかはそんなにないけど……あっ」

花村「?」

狛枝「変わったことと言えば、なんだけど……桑田クンにも今日あったじゃない?」

花村「うん、香水売場のとこね」

狛枝「そこでね、舞園さんように選んでたのとは別の奴を買ってたんだよ」

花村「自分用じゃない?」

狛枝「ビンが女性用っぽかったんだよね」

花村「……となると」

狛枝「他に誰か贈るひとでもいるか女装かだよね」

花村「あ、後者もおいしいなあ」

狛枝「花村クンがきづいたことにしておいたらどうかな?多分、話題の一つにはなると思うし」

花村「ありがとうねー。桑田くんちょっとまじめになってほしいと思ってていろいろ話したりしてたから、助かるよ」

狛枝「ふふっ……そろそろシャワー浴びて出ようか?」

花村「そうだね……えっと、今もう夜あたりみたいだけどご飯頼んでご飯食べてからにする?帰ってからぼくが作る?」

狛枝「花村クンのが食べたいな」

花村「じゃあ、腕によりをかけちゃおうかな!」



公園

花村「せっかくだし、ちょっと散歩してからかえろっか?」

狛枝「……その それは……」

花村「うん?」


このレスのコンマが51以上でローターも仕込んでる


安価下
散歩中遭遇した人物

狛枝「誰か人にあったりすると首輪バレの危険度が上がるんじゃ」

花村「そうかもしれないけど、ばれる可能性なしでこういうのやっても楽しいかな?」

狛枝「……危険はあったほうが良いかな」フフフッ

花村「綱は狛枝くんのコートの袖のほうにとおしてるから、綱もちつつ手を繋いでたら一見わかんないよ さて、ぐるっと回ってから帰ろうね」


桑田「……はぁ」とぼとぼ

花村「あれ?桑田くん?」

桑田「お センパイたちまだあそんでたんすか」

狛枝「うん。ちょっと公園歩いたらかえるけど……キミはどうしたの?デパートでは昼前にあったのに」

桑田「……それがなー」

花村「なにか傷心でもしたの?」

桑田「傷心ってもんでもねーんだけど」

狛枝「……苗木くんと舞園さんがなかなか戻ってこなくて様子を見に行ったらすごく親しげに話しててやるせなくなったとか?」

桑田「みてたのかよ?!」

狛枝「見てないけど何となくそうなのかなって」アハハ

花村「わかりやすいねえ」

桑田「ていうか見てないのに何でそんなのが分かるんだよ?!」

花村「舞園さんがファンに声掛けられるの避けるために苗木くんに話し相手頼んでたって話を聞いてたから かな?」

狛枝「うん、そうだね。けど同じクラスの人が声掛けるのためらうぐらい仲好さげってやっぱりスクープ的な事にならないか不安だよね」

桑田「そ、そうか ……まあ勘違いならいいや」ホッ

花村「桑田くん遊び人だけど、今好きな子のそばに男の子いるとやっぱりショックとか受けるんだね?」

桑田「どっちかっつーと苗木がよりによって超カワイイ舞園ちゃんとっていうのがショックだった気もする。なんか負けた気分がして」

狛枝「そこはすなおにそうだって言っておいたほうが好感もてるけど……ある意味素直だね」


下3まで
出た話題

このレスのコンマが3の倍数なら桑田が首輪に気づく


あと今日はここまでです。皆様良いお年を



安価なら

桑田「罪木って花村先輩のセフレなんすよね? だったら俺に罪木を一晩貸してくれないっすか? すぐ抱ける女に飢えてるんすよ、俺。なんだったら金は出しますよ」

軽いSMでも始める前にセーフワードを決める描写が欲しかった……

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。多分また早々に寝落ちると思いますが21時ぐらいから始めようかと思います。

>>95
やったはいいけどSM詳しくないのでぐぐってきました。参考にします。左右田あたりには重要そうですね。
(狛枝は「そんなのきめなくていいよ」っていう図しか浮かばないので今後狛枝とSMるときはこんな感じになると思います)

再開します


桑田「男からの好感つってもなあ」

花村「大丈夫、ぼくは桑田くんの事好きだよ?」

桑田「そりゃどうも」

花村「主に性的な目でみてるよ!」

桑田「だからそっちに興味ないって言ってんじゃないっすか?!」

狛枝「そこは素直に言う必要ないと思うけどなぁ……けど、それ抜きにしても割と構ってる方じゃない?」

花村「まあ、普通に後輩として倫理面が心配でもあるし。まあここ最近酷い事はしてないみたいだけど」

桑田「なんかヒかれそうなこと言ってたりしたら教えてくれるって言ってる分はまあ、頼ってるとこあるけどな」

狛枝「でもチャラいのは治らないんだね」

桑田「いや、肉食系はなおすとこでもないっしょ」

狛枝「ボクはあまりそういうのわかんないからさ」

花村「そう?かなりぐいぐい行く方だと思うけど」

桑田「優男がぐいぐいいくとか、ギャップ狙いか?結構女の子喰えそうだな」

狛枝「いや、ボクはそっちじゃなくってね……どっちかというと男の子の方が食べたいかな」

桑田「?!」

狛枝「……冗談だよ、冗談。そこまでおびえなくてもいいんじゃないかな?」

桑田「いや、目の前に両方行けるって言ってるやつもいる上で言われるとちょっと」

花村「もちろんぼくは狛枝くんも好き放題モグモグしたいですけど?!」クワッ

桑田「なんで無駄に力強く言うんだよ?!」

狛枝「でも、どっちかというと男同士寄りなのは事実なんだけどね……ただ、ボクはこう、人をもぐもぐする方じゃなくってね?」

桑田「ちょっ」


このレスのコンマで判定 51以上で狛枝が受けの良さを語り続ける暴走

安価下
出た話題(ただしコンマ末尾0だと>>90に入れ替え)

狛枝「キミもこっちに来るといいんじゃないかな……大丈夫、ボクが先輩としていろいろおしえてあげてもいいから」

花村「こ、狛枝くん?ちょっと桑田くん引いちゃってるけど」

狛枝「ちょくちょく話を聞いてると、才能があって周囲にも明るくていい人が基本なのに、性欲面がこじれて外道だったんでしょ?
  だからさ、やっぱり桑田クンは受けに目覚めるべきだと思うんだよ。
  ボク自身今こうやって平穏に過ごせているのは受けに目覚めたからだしきっと桑田クンも一度目覚めちゃえば大丈夫だよ」

桑田「だから目覚める気ないって!!おい!!ちょっとまってもしかして77期こう言う人しかいない?!」

花村「ノーマルな子もだいぶいるけど狛枝くんははまっちゃってからこんなかんじといえばこんなかんじだけど」

桑田「……ちょっとまった。なんでその変遷を詳しく知って」

花村「まあ、狛枝くんカミングアウトしてるからいいかな。そういうことですね!」b

桑田「ちょっ?!」

狛枝「そもそも桑田クンが鬼畜だっていう話が出てる時点で勿体ないんだよ。せっかくの才能という希望を曇らせる珠のキズなわけだから。
  ね、受けっていいよ?相手が自分を求めてるのが判って、すっごくキモチいいんだから……ふ、フフフッ……どうしようさっきの思い出しちゃった」

花村「直後テンション込みか……お散歩せずに帰って落ち着かせてあげたほうが良かったかな?」

桑田「ホモったあとなのかよ?!……いや、オレはやんねーって……つーかさあ、あんたらホモなんだろ?」

狛枝「ボクはホモよりのバイかな」

花村「ぼくもホモのみじゃなくってバイだね」

桑田「同じようなモンっしょ?とにかく男同士で処理できるなら女のほうこっちに回してくださいよ」

花村「……ん?」

桑田「ちらっと小耳にはさんだんだけどさ、保健委員の罪木ちゃんだっけ?あの子と花村センパイちょっと良い仲っつーかセフレっしょ?
  最近オレご無沙汰だし、女に飢えてんすよねー。一晩でいいから貸してくんね?あ、何なら金はらっても……」

狛枝「……あー、それは無理」

桑田「なんでそっちが口挟むんだよ?!」

狛枝「罪木さんはボクの友達でもあるからね……それに、乱暴に扱いそうな人には向かないよ」

花村「桑田くんのような手合いのひとにさんざんいじめられてたから、優しく扱うぼくたちになついてくれたわけだし。
  ……というか、そもそもその発言も人に引かれるタイプの発言だよ?」

桑田「い、いや、セフレのいる女とか別によくないっすか?つかちょっとまって人間関係が把握できな……」

狛枝「まあ、気にしなくっていいよ。とりあえずこのまま放置しちゃいけないって事が分かったから、まずは……」

  ガッ

桑田「ぐ、ぁ?!」

狛枝「ちょっと眠って欲しいな♪」

花村「ちょっ、こ、狛枝くん?! だめだよ、桑田くんの首しまっちゃうよ?!」

桑田「~~っ……」ガクッ

狛枝「罪木さんと話してる時に聞いたんだけどね、人って頸動脈とめると数秒で気絶するんだって。
  相手を気絶させて逃げるっていう自衛で使ってたっていうからさ、ちょっとボクもおぼえてたんだけど」

花村「……ど、どうするの?桑田くん気を失ってるけど……?」

狛枝「ホテルと寄宿舎だとどっちが近いかな……ちょっと強引にでも、引きずり込んじゃったほうが良いと思うからもうやっちゃおうよ」

花村(……協力してくれるとはいってたけど、まさかここまでやっちゃうとは思ってなかった……)ダラダラ

狛枝「寄宿舎だと人目があるから、ホテルにとんぼがえりかな?うん、そうしよう」

花村「ちょ、ちょっと  本気?」

狛枝「ここで本気でやらないと罪木さんに被害が出るかもしれないし
  ……あと、罪木さんがセフレの話するとも思えないからどこからその話聞いたのかも聞き出す必要があるよね?
  ま、今いろいろしないとしても、暴れられないようにしつつ人目につかない場所に行くのは必須だよね
  ……っと……やっぱり筋肉分重いな」

ラブホ

花村(受付の人に不審感もたれたかもしれない……シフトかわってたりしてたり、桑田クンがぐったりしてるのを介抱しに来たと思ってくれるように祈ろう)

狛枝「どうしよう?今の内に桑田クン縛っておく?」

花村「あー、まあ、手を出す時は合意の上ということにしておくとして、聞きたい事もあるしその話きくまではさっきの奴使おうか……」

狛枝「気絶させられて縛られた状態で目覚めて合意に至るなんてことないと思うけど」

花村「まあ今はなくっても、本人がこういうことされたら心細くて怖いってことは分かってくれると思うし
  ……今まで部屋に来たからってだけで食べちゃったりとかあったっていうし、
  その辺反省するきっかけにはなってくれたらいいなってことで」

狛枝「……今の桑田クンは優しくする価値がある相手なのかな?」

花村「どういう相手でもやっぱり最低限合意がないとぼくのほうが嫌なんだよね……まあこれでいたせたらそれはそれで美味しくいただくけど!」

狛枝「ボクとしたばっかりなのに元気だね……足りなかった?」

花村「キモチ的には満足したけどまだまだやれるっていう状態かなぁー」



数分後

桑田「……う、うーん…………」

狛枝「オハヨ♪」

桑田「?!」


このレスのコンマが大きいほど桑田が状況を早く把握する

直下コンマで桑田の恐怖具合判定(大きいほどテンパる。1でもこのまま犯されるぐらいには思っている)

桑田「え?あっ?!」ギチッ

花村「あ、ちょっと暴れないように固定させてもらってるから……」

桑田「ま、まて ちょっとまってくれ!!なあ、これ夢だろ?!なんかの悪い夢じゃねーの?!」ギシギシッ

狛枝「いきなり気絶して目が覚めたんなら、状況も良くわかってないと思うし、せつめいしてあげてもいいけど」

桑田「状況ぐらいわかるわアホ!!いきなり首しめられたしおきたらラブホだし半裸で縛られてってどう考えてもこれから色々される状況だろ?!」

花村「ここがラブホって即座にわかるのもすごいね」

狛枝「プレイボーイみたいだし、この手の場所の下見とかも欠かさなかったってことじゃない?」

桑田「くっ……そ」ダラダラ

狛枝「とりあえずある程度状況は把握してるみたいだからさ……痛い事も恥ずかしい事も全部ボク達の気持ち次第っていうのはよくわかるよね?」

桑田「~~~っ!!」

花村「あ、あんまり脅しちゃダメだよ?ほら、もう真っ青でちょっと泣いてるじゃない」

桑田「う、うぅっ……(や、べえ……泣くとかカッコワリーにもほどがあるし、オレの場合相手が泣いてたら……)」

狛枝「泣き顔、結構かわいいんだね」ネットリ

桑田「うわああああぁあ?!」

花村「あんまりおびえさせすぎるとそれはそれで話すすまないとおもうから、ちょっと落ち着いてね?」

桑田「おちつけるわけねーだろ?!」

狛枝「けど、思ってたよりは話できるし余裕だよね」


このレスのコンマで判定
桑田が落ち着くまでどのぐらいかかるか(コンマ分かかる最大36分 コンマが36を超えて大きいほど素直に話を聞く状態になる)

下3まで
桑田を落ち着かせるためにとる行動(落ち着く判定に近そうなものを選んで採用)

花村「けどちょっとおちついたほうがいいとおもうし……あ、お茶のむ?ここティーバックならあるよ?」

狛枝「下着とお茶?」

花村「いやいや、紅茶のティーバックのことね?お茶を淹れるやつのことね?
  たしかにTバックもグッズとして売ってるけど……あ、話それたけどお茶どうする?」

桑田「絶対なんか入ってんだろ?!」

花村「やだなあ、料理人なんだから食べ物や飲み物に変なもの仕込んだりしないよ!」

狛枝「そうだよキミじゃないんだから」

花村(狛枝くんの桑田くんへの言葉が結構酷いけど、罪木さんの事で過去の相手怒ったりしてたり桑田くんにも結構怒ってるんだろうね)

桑田「こんな状態になってて信用できるかっていうんだよ!!!」

花村「喉もかわいてるとおもうんだけどなあ……というか、変な物入れて前後不覚になってる時にイロイロするならもうしてるよ」

桑田「……と、とにかくだ!信用できねえって!オレにてをださねーっていうならそうとわかるようにしろよ!!」

狛枝「……じゃあ、テーブルとイスずらしてボクたちはこっちにすわろうか?」

花村「そうだね。お茶はぼくたちでのもう」

桑田(あ、あれ?本当に離れるのか……)ホッ

桑田(いや、けど、信用はできねーだろなんでいまちょっとホッとしたんだ?!)


花村「桑田くんおちつくまでまつとして……せっかくだし今日の事ふりかえろうか」トクトクトク

狛枝「今日の事って言っても、ボクは起きて食堂にきてから準備した以外ずっとキミといたんだけど」

花村「そういえばそうだね……ぼくのほうは朝散歩に行ったり、準備終わらせてリネン室行ったりしたけど」

狛枝「散歩の時の話で、今日デパートにいくことにしたんだっけ」

花村「それがきっかけだねー。あ、朝は日向くんにあえなかったけど、デパートで会えてちょっとびっくりしたかな」

狛枝「近くに住んでるはずだから、割と普通に会ってもおかしくないはずなんだけどね。実際ボクはそれ以外でもたまに外で会うし」

花村「前にも一度ディスカウントストアで会ったって言ってたっけ」

狛枝「そうそう」

花村「桑田くんも日向くんの事は知ってたっていうのちょっとびっくりしたけど」

桑田「えっ? あ、ああ……」

花村「ちなみにだけど日向くんもまだノーマルだからね?」

桑田(まだってつくのがどうかと思うけど)

狛枝「……そろそろ、話はできそうかな?この位置からなら質問とかして大丈夫?」

桑田「……」ギッ

狛枝「そんなコワい顔しなくったっていいのに。聞きたい内容自体を聞けばまあ大丈夫かな?
  罪木さんと花村クンの事を「小耳にはさんだ」って言ってたけどさ、誰から聞いたのか教えてほしいだけなんだ」

桑田「……は?」

花村「罪木さんは自分から人にそういうこと言う子じゃないから、なにかおかしいって狛枝くんおもってるみたいで。
  まあ、僕もどこからそんな話が広まったんだろうって思ってるし……仲良いはずの西園寺さんも少なくとも数日前まで知らないはずなんだよ」

桑田「まあ、そのぐらいなら……」


桑田の返答を聞いて
このレスのコンマ→花村の察し率
直下コンマ→狛枝の察し率


下2コンマ→桑田の反省度(高いほどとりあえずしてきたことに関しては反省する)


下3まで
やるかわからないけどとりあえずやりたいプレイ募集(コンマ合計150超えたら高いのから採用)

桑田「つってもほんと偶然でさ……制服着たストライクゾーンから大幅にずれた太った女がケータイでそういう話してたのが聞こえただけで」

狛枝「……内容もうちょっと詳しく思い出せる?その人はどんな流れでその話題出したのかとか」

桑田「いや、はっきりおぼえてねーけど……なんか外部の奴に向けてっぽい感じだったか?
  こっちもそこそこ爛れた噂があるとか……それで直後に、保健委員の女と学食の男がセフレだとか
  ……で、保健委員って言ったら罪木ちゃんだし、その跡言ってた学食の特徴が第3学生食堂だったから」

花村「直接話を聞いたわけじゃないんだねぇ」

狛枝「……なるほどね。目的は相変わらずわかんないけど……噂を利用しようとしてるのは手口としては同じか」

花村「狛枝くん?」

狛枝(十中八九、桑田クンが噂を聞かされた太った女っていうのは左右田クンに依頼したのと同じ人のはず。
  その資料も関わりがあるかもしれないからって霧切さんにうつしを見せてもらったけど、
  使用しているモチーフとかが江ノ島側の物に近かったから……桑田クンはアイツらの流した噂に踊らされたって所か)

狛枝「うん、ありがとうね。結局どこから漏れたかはわかんないけど……罪木さんもボク達もそういうのあまり広げたくないから黙っててね?」

桑田「……まあ、そうじゃなきゃなんもなしにここまでしねーよなあ」

花村「あ、無理やりどうこうするわけじゃないっていうのには納得してもらえたのかな?」

桑田「流石にびびったけどな……少なくとも部屋に連れ込んで押し倒すのはちょっと自重するわ……」

花村「でもその点だけなんだね……結構ぼくのほうもきらわれるだろうなーってひやひやしてた割にきみが学んだこと少ない気が」

桑田「自分がされて嫌な事をしないって時にどういう風に考えたらいいかは一応わかったけどな!ぶっちゃけこれシャレになってねーから!」

花村「まあ、本気で反省してもらわないと罪木さんにも他の女の子にも被害でそうだとは思ってたけど」

桑田「……彼氏じゃない男いるならいいだろーだったけどな……まあ、それでもいい悪いはあるか。つかそうでもないこにはしねーから?」

花村「前はしてたって聞いたのに」

桑田「……まあ、そこはいいじゃん  とりあえずこれはずしてくんね?」

花村「はずしてあげていい?」

狛枝「ん、いいよ。聞きたいことは聞けたし。あ、桑田クンは帰りたいなら一人で帰ってね」

桑田「一人で?!」

狛枝「せっかく料金払うならボクは楽しみたいし……桑田クンはその辺どうでもいいなら花村クンと一晩遊ぶってことでどうかなとおもって」

花村「ぼくはかまわないですよ!」しゅるしゅる

桑田「……ホントにあるいみぐいぐい行く方だな……はぁ、ようやく肩と腕が動くぜ」グルグル

花村「喉かわいてない?さっきのティーバックまだ備え付けのあるけど」

桑田「んじゃお茶貰うわ。あとついでに出たらすぐにヤるってのがなんか腹立つからメシも食ってく。ルームサービスのメニューどこにあったっけ?」

狛枝「帰りたいなら帰ればいいのにね……けどまあお腹は空いたかな」

花村「帰って作る気だったけどこれから楽しんで帰るのはちょっとね。宿泊になるしぼく達もご飯頼もうか」


下3まで
食事中の話題(気分採用)

あと、コンマ150超えたので桑田も泊まりますしもぐもぐします




花村「紅茶は氷あるからアイスティーにもできるけど、どうする?」

桑田「あ、じゃあアイスで」

花村「はいはーい。砂糖入れる?」

桑田「あったっけ?」

花村「なんかスティックシュガーみたいなのが置いてあるけど」

桑田「んじゃよろしく」

狛枝「~♪」めるめる

桑田「……注文してからずーっとケータイいじってっけど、なんかゲーム?」

狛枝「いや、ちょっと知り合いにメールをね……送信したし、ボクももう一杯お茶貰おうかな」

花村「はい、桑田くん。  狛枝くんがもう一杯だね。ホット?」

狛枝「ホットかな。あ、砂糖はいいよ」

 ピンポーン

花村「食事も来たし、テーブルあけてね。持ってくるから」

桑田「はいはい……砂糖入れたのに全然甘くねーな?」ゴクゴク

狛枝「ホント?ボクももらっていい?」

桑田「自分のに入れろよ?!オレのとる必要はねーって!」



花村「いただきまーす」

桑田狛枝「「いただきます」」

花村「みんな頼んだのバラバラだね。食べ物の好みの差かな?」

桑田「やっぱ写真でみてお洒落なのっしょ。男子力はこうやってみがかねーと」

狛枝「女子力も高そうなメニューだけどね」

花村「見た目とか雰囲気がお洒落なのを選べるようになるっていう意味ではあまり違いがないかもね」

狛枝「がっつり食べなくても大丈夫なの?」

桑田「デートとかじゃなきゃ普通に食うけど?」

花村「デートとかじゃないのに」

桑田「デートとかに使う場所だから、あらかじめうまいものかどうか試しといたほうが良いだろ。うっかり相手にすすめてマズかったら目もあてらんねーって」

花村「そういう合意の関係メインならぼくも言うことはないんだけどね」

桑田「やー、やることじたいにその辺あんま関係ないような気はいまだにするんだけどな」

花村「相手の反応的な意味でも、その後の人間関係的な意味でも合意のほうが良いと思うんだけどなあ」

狛枝「そうそう。合意の上でできることを考えたほうが良いよ。ところで花村クン、スカトロに関しては」

桑田「食事中にNGにもほどがある話題だろそれは」

花村「ぼくはありだけど耐性ない人は話題だけで厳しいよね。興味出たの?」

狛枝「ちょっとだけ」

桑田「そういう話はオレのいないとこでやればいいだろ」

狛枝「だって桑田クンが帰らないから」

桑田「やっぱハラ立つから一晩居座る」

狛枝「横でやってても気にしないならいいよ」

花村(なんで桑田くんと狛枝くんの間に微妙に対立感があるんだろう……)

花村「そ、そうだ。そういえば桑田くん、今日香水売場で女の子用っぽいの買ってたけど」

桑田「ん?ああ、あれな。従妹がなんか変質者退治したとかで表彰されるっていうから褒めるついでのプレゼントだな」

狛枝「いとこ?」

桑田「元いた学校の野球部でマネージャーしてるんだけどさ、その帰り女子マネ仲間と帰ってたときに襲われたらしくて」

花村「野犬をのせるって言ってたし、普通に人も倒せちゃったと」

桑田「そんな感じらしいな。やってる事はストーカーだってのに無駄に強いんだよな」

狛枝「へぇ、それでもちゃんとご褒美用意するなんて、大事にしてるんだね」

桑田「妹のようなもんだからな……強いからってそういうの相手にしてんじゃねーとも思うけど。守り甲斐ないしかわいげねーなー」

花村「強い子は強い子でいいとおもうけどね」


桑田「ごちそうさまでしたっと……あっつ」

花村「? そうかな?」

桑田「先シャワーかりるわ」

狛枝「ボク達はしたあともあびたし、そのままベッドでもいいかな……ちょっと致してても気にしないでね」

桑田「有言実行すんのかよ?!」

花村「ソファーもあるし、いやならそっちで寝ていいからね?」

桑田「止める気なしか……いやまあ場所としては適切だしスルーしとくわ」

狛枝(若干常識がずれてるから代わりと寛容だね……まあ、そのおかげでもう一度花村クンとできるからいいんだけど)

花村「あ、でも流石に戻ってきたときベッドでギシギシアンアンしてたら困るだろうし、桑田くんがあがってきてからね」

狛枝「えぇっ」しょぼん

花村「かわいいけど、ちょっと我慢したほうがやる時に興奮するってこともあるし」

狛枝「うん、わかったよ」

桑田(こいつ女だったら超チョロそうだな……まあ男だからいいか……にしても暑い……少しムラっとするなこれ)


狛枝(花村クンが色々用意してる間に紅茶のもうっと……そういやさっき砂糖甘くないって言ってたけど)

狛枝「これかな……イタズラで入れ物のラベルのシールはがれてるや……ん?」

狛枝(……そういえばメニューに挟まってた告知チラシの中に)ゴソゴソ

 ぺらっ

[期間限定サービス 新発売媚薬の試供品をお部屋に備え付けております。このラベルの入れ物をチェック!]

狛枝(緑色のラベル……で、この容器のちょっと残ってるラベルも緑色……)

狛枝「……ふっ  フフフフフッ」

花村「? どうしたの?」

狛枝「いや、二人っきりを邪魔された不幸があってこそだよね!!」

花村「???」


今回はここまでです
新年からとんでもないことになってしまった

本格再開はおそらく明後日ですが、判定とかをあいた時間に落とします


狛枝「~♪」

花村「あれ?まだ何かルームサービスたのむの?」

狛枝「うん。桑田クンにホットミルクでもと思って。ほら、(多分参加すると思うけど)一人だけ寝るわけだしゆっくり眠りに落ちてくれるようにね?」

花村「そっかぁ、優しいね!桑田くん締め落としたときはどうしようってはらはらしたけど」

狛枝「花村クンも何か飲む?お茶もいいけど何か他のも」

花村「うーん……あ、飲み物じゃないけどこのスープちょっと気になるな。オリジナルレシピっぽいしちょっとたのんでも」

狛枝「お腹いっぱいになって眠くなられたら嫌だからだめ」

花村「じゃあ、オレンジジュースでいいや」

狛枝「ボクはコーヒーにしておこうかな」


狛枝(……さてと、飲み物が来たらボクが受け取ることにして……これどうしようかな)←媚薬何個か確保してた



このレスのコンマと直下コンマのくみあわせが

このレス偶数+直下奇数:ボクと花村クンのに盛ろう
このレス偶数+直下偶数:花村クンのに仕込もう
このレス奇数+直下奇数:ボクのに仕込もう
このレス奇数+直下偶数:やっぱり自重しよう

くわえて
どちらかのレスでゾロ目:桑田クンのに媚薬追加しよう(サッー
どちらかのレスで末尾0:桑田クンシャワーおそいから突撃しよう?(提案

追加判定


ピンポーン

狛枝「はいはーい」

花村「あ、ぼくがでるよ?」

狛枝「ううん、いいって。それよりもさっき使わなかった方の道具使ってほしいから準備お願いして……いいかな?」

花村「いいですとも!!」


狛枝「……」サラサラ クルクル

狛枝「ねー、花村クン?のみものテーブルに置いとくねー?」

花村「うん、わかったー!」


このレスのコンマで判定 花村が味の違和感を感じる度合い
大きいほど違和感が大きい 81以上だと何かわかる

直下コンマで判定 桑田がシャワーから上がるまでの時間
大きいほど遅い(ので、ギシアンまで行かない程度にいちゃつきだす)

前スレ最後のネタのシメが入らなかったのでそこからつなげて判定をちょっとだけ。




松田「……ん?」


研究室の机に突っ伏すような状態から、目がさめた。
窓の外は夕焼けのあとの紫と赤の混じった薄明るい状態で、室内の蛍光灯が昼よりも存在感を強くしている。

体を起こして、机の上に目を落とす。

霧切、神代、狛枝の用意した、奴の他者を振り回す行動が記されたレポートを読んでいたけれど途中で寝てしまったらしい。


松田「……ハァ」


松田「どうして、こうなっちまったんだろうな」


感傷に浸りたい気分ではあるが、早期に手を打つことが江ノ島盾子を止める最善の策だというのは自分でもよくわかっていた。
まだ、3つ目の狛枝のレポートに目を通していない。それを読んで、現状を知ってから対策を考えないと。


このレスのコンマで判定
狛枝のレポートの内容(10の位で内容)(末尾が大きいほど把握度が高い)
147:外部で起きている各種事件との関連性
258:現在の江ノ島の希望ヶ峰学園内での交友範囲
369:現在江ノ島に加担していると思われる人物の不審度
0:江ノ島盾子と戦刃むくろ


直下コンマが大きいほど、このレポートの内容が松田にとって衝撃

松田(外部で最近騒がれている事件と江ノ島の関係調査について……主に、小動物殺害に関してか)

松田「……まだ調査段階、という感じか。狛枝にはあまり外部事件との関連探らせる気はないんだがな」

松田(……なるほど、関連を疑った理由は動物をつれさったり殺害した時に使用したと思われる毒物に関してか)

松田(植物毒の可能性が高く、色葉の関連が疑われると……そもそもそっちのニュースを追っていなかったが、そのあたりまで調べはついているんだな)

松田(当人がやっていなくても、それを行うような異常者がどこから毒薬を入手しているのかの仮説としてはありか)

松田(だが、これは江ノ島盾子じゃなくて色葉田田田の独断の可能性もあるな)

松田(奴も江ノ島のような、絶望を希望するような狂人だとしたらの話だが)

松田(あいつが指示してやっているなら……あまり信じたくはないな。普通に小学校でもウサギ小屋でウサギ触っていたし)

松田(未だにプレゼントするならウサギグッズがいいとか公言しているし)

松田(いや、でも)

松田(……)

松田「机で寝たせいかな……判断力が落ちてる」

松田「寝なおすか」



超情報不足なのでただの意味深話になってしまった。
回復していたら明日花村側の続きやりたいです。

低速で再開です。


狛枝「~♪」

狛枝(確かに味の違和感はないかな……甘くもないし、これは花村クンにちょくちょく盛ったらもっとかまってもらえるかも)ワクワク

花村「道具枕元にセットしてきた」

狛枝「!  ありがとう そうそう、このマフラー返さなきゃね」

花村「首輪隠すのに貸してたっけ。……まあ、桑田くんももうボク達の関係分かってるしもう首輪見られてもいいよね」

狛枝「そうだね。はい、オレンジジュースのんで。ぎゅーっと!」

花村「急いで飲み切るひつようもないとおもうけど  いただきまーす」ゴクゴク……ぴたっ

狛枝「どうしたの?」

花村「うーん……なんか、オレンジジュースにまじってるような……洗剤っぽくはないし……何だろ?」クンクン

狛枝「変な味する?ちょっと飲ませて?」ぱっ ゴクゴク

花村「あぁっ、何入ってるかわからないのに飲んじゃ危ないよ?!」

狛枝「……特に変な味しないよ?」

花村「確かに、即座に異物入ってるってわかるほどおかしかったわけじゃないけど……大丈夫?さっきからちょっとほっぺ赤いし……」

狛枝「大丈夫……これからの事に興奮はしてるだけだから」ネットリ

花村「興奮早いよー。今からそうなってちゃもちませんよ?」ンフフ

狛枝(オレンジジュースだから味が妙になった、というわけでもないかな……花村クンにこういうのを盛るのは難しそうだね)

花村「まだ桑田くんも戻ってきてないし、ちょっとだけおちついておこうね?」なでなで

狛枝「うん……(花村クンに気づかれないようにオレンジジュースの方も飲んじゃったからちょっと多目になっちゃったけど、変な影響とかでないよね……?)」

花村「……けど桑田くんちょっとおそいね?」

狛枝「そうだね。ホットミルク冷めちゃう」

花村「さっきのオレンジジュースの味ちょっと口に残ってるからもらっちゃっていい?」

狛枝「そうだね。このままほっとくのももったいないし」ハイ

花村「ゴクゴク  はー…… こっちにはさっきの奴の味しないしやっぱ洗剤とかが残ったわけじゃないよね」ウーン

狛枝「わからない事はもういいじゃない。それよりも、かまって」ぐい

花村「首輪のせいかな?基本にゃんこなのにわんこ度が上がってる気がするよ?」ウフフフ

狛枝「だって待たされるだけなんて、せっかくこんなとこにいるのにもったいないよ」

花村「普通に話してるだけじゃ持ちそうにない?」

狛枝「うん」

花村「素直だね、じゃあベッドに入ろうか!あ、えろいことはまだしないけど!しないけどこういちゃいちゃしたいということならね!」


ギシッ

狛枝「えっと、何処まで脱ぐ?」

花村「まだぬいじゃダメだよー」

花村「普通に話しつついちゃいちゃするだけだよ!いやまあもぐもぐしたい気持ちはあるけど後々もぐもぐする気である桑田くんにもある程度気遣う必要があるし」

狛枝「ボクたちが性的にイチャイチャしてたら触発されてくれたりしそうな気がするけど」

花村「うーん……さっきちょっと怖い目にあわせちゃったしむりじゃないかなー」ぎゅっ なでなで

狛枝「……ね、花村クン?」

花村「なにかな?」なでなで

狛枝「頭撫でられるのはどっちかというとその、落ち着いちゃうからこれからイロイロするなら嬉しいけど別の事のほうが良いかなって……」

花村「落ち着かせてるんですよ?ちょっと興奮しすぎなとこあるし……テンション高いのは嬉しいけどちょっと頑張りすぎだから一旦ね」なでなで

狛枝「……じゃあ喜んで撫でられるよ。君がそうしたほうが良いと思うなら……でもボクは花村クンにもっとガツガツ来てほしいから……」つつっ

花村「おおっと、触り方おぼえられちゃったかな?」ゾクゾクッ

狛枝「触れるか触れないかぐらいの触り方まではまだうまくできないと思うけど
  ……それでいっぱい気持ちよくさせてもらってるからどうすればいいかは流石に覚えちゃうよ」フフッ

花村「戦い(性的な意味で)の中で強くなるが狛枝くんにも起きてたか」なでなで……コチョコチョ

狛枝「んっ ふふふっ……」

花村「今はやっぱりこっちの方が嬉しいみたいだね」

狛枝「ウン♪」ツーッ

花村「でも狛枝くんの触り方だとまだちょっと圧がかかってるかな……手をかして?」

狛枝「こう?」

花村「そうそう、こうやってね……産毛に触れるだけ位の方がゾクゾクしない?」ツ ツツッ

狛枝「ふぁ……」

花村「まあぼくもこれなれるのだいぶかかったけどね。自分で自分に練習するとかしてもいいかも」


安価下
出た話題(基本的にこのように触り合いながら)

狛枝「うん、キミを満足させられるぐらいになるのを目標にしてみようかな」ツツッ

花村「狛枝くんがそこまでできるようになっちゃうと結構本気でチートだから程々でもいいよ?……ああでも将来考えるとできたほうがいいのかなあ?」なでなで

狛枝「そこまで未来じゃなくていいから、とりあえず直近のどんなコトするかの方を話したいかな」

花村「ああ…… これとか?」 カチッ ムィーーーー カチッ

狛枝「ぁっ  う、うん……」カァァ

花村「オモチャ動かされただけで赤面とか、期待してる感じがいいですなあ!……これ下半身よりは上半身責めるのに使おうかなあ?」

狛枝「キミがボクの中に入っちゃうなら、その間使えないもんね」

花村「あとはこの、ホイップクリームね。生クリームじゃないからある程度保存はきくけどやっぱり早めに使いたいよね。完全に料理に使わないプレイ用だし」

狛枝「コーヒーにミルクと砂糖代わりに入れるとかで消費すればいいんじゃないかな?」

花村「桑田くんに出す紅茶もこれで甘みだしてあげると良かったかもね。あまったらそういうので使おうかな
  ……あ、ぼくのにつけて狛枝くんにデザートとして下半身の包丁たべてもらうっていうのも」

狛枝「ボクはあんまり甘いとちょっとね……大人しい甘みだったらいいけど」

花村「そっかー」

狛枝「それに……ここは何もしてないほうがボクは嬉しいかな……」ナデナデ スリスリ

花村「おっと、テントが張ってしまいますよ?」

狛枝「すぐに使うんだから、何も問題ないよね」

花村「すぐに、がどのぐらい後かわからないからまだ問題あるかな」ぐいっ

狛枝「んぅ」

花村「いろいろ心配する必要がない状態でもぐもぐしたいからね……桑田くんはするのは肯定はしてるっぽいけど、
  いろいろしてる事で怒られて中断されたらぼくもきみも水差された気分になっちゃうでしょ?」

 ゴソッ サワサワ

狛枝「ぁっ  んんっ」ビクッ

花村「ぼくとしてもこういう状態の君をはやくもぐもぐしたくはあるけどね!……あそうだ」スッ

狛枝「ハァ ハァ」

花村「縫製とか甘いけど一応プレイ用のネグリジェあったし……女装っぽいの試す?」

狛枝「……うん」

花村「その着替えだけならまあたぶん大丈夫だよね。狛枝くんが布団の中にいれば見られて何か言われるのも避けられるだろうし」



花村「……色迷って黒とピンクの2種類かったけど」

狛枝「2つも……さすがにボクもちょっとどう対処すればいいかわかんないよ」

花村「どっち着る?」

狛枝「えっと……」

桑田「ただい……何みてんの?」

花村「ああ、狛枝くんにどっち着せようかと思って」

桑田「…………いやこれ女物じゃねーの?」

花村「男の娘用コスプレ衣装っていうのがあってだね」

狛枝「割と体格良い人でも着れるみたいだよ?」

桑田「こっちみんな……ってか首輪?!だいぶマニアックなとこぶっこんできてねーか?!」

狛枝「公園で会った時にはもうつけてたんだけど」

桑田「はあ……じゃ、オレは寝るんで」

狛枝「……寂しくなったらいつでも混ざってきていいからね?」

桑田「まざらねーって……タブン」

花村(おや?)

狛枝(ボクが声あげてたら我慢できなくなるかもね……フフフッ、カラダも熱いし……抑えられる気なんてしないからたぶん来るよね)



狛枝「……桑田クンもソファーに行ったし……もうガマンしなくっていいよね?」

花村「うーん、まあ横でしててもいいならって狛枝くんもきいてたしいいよ。さっきからホントにやりたくって仕方ないって状態だったみたいだし、めいっぱいしようね」


桑田(めいっぱいされたらされたでこっちが困るっつーの……くそ、一旦ヌいたのにまだ体温高くて変な気起こしそうだってのに)


このレスのコンマで判定
10の位奇数→狛枝着替える(13なら黒、579ならピンク)
10の位偶数→着替えは保留でクリーム盛る
1の位奇数→ローター出動
1の位偶数→狛枝がフェラしてくる


直下コンマ
小さいほど桑田が即混ざってくる
(目安としては30まででこのレスの判定でやってるものの最中 71以上だと桑田に狛枝が声掛けに行く)

花村「じゃあまず着替えちゃおうか?」

狛枝「うん……じゃあ黒にしておくね」

花村「ンフフ、セクシーな色の方を選んだね」

狛枝「ピンクの色がちょっと濃いから、どっちかというとこっちのほうかなって……」ぬぎぬぎ



狛枝「ど、どう、かな? これ、結構恥ずかしいね」

花村「いいんじゃないかな!!いや、いいですね!!」

狛枝「花村クン、鼻血でてる」フキフキ

花村「おっと失敬 ……さてと、じゃあエッチな格好の狛枝くんにはこれを使おうかな」カチッ  ムィーーーー

狛枝「ぁっ……」

花村「さぁさ、横になって  ンフフフフ、欲しがってるお尻のほうにつかってあげてもいいけど……まずはこのよわいとこかな?」ピトッ

狛枝「ぁっ……んぅ……」

花村「もう片方はぼくがいじってあげようね ほら、振動と指でこねくりまわされるのどっちのほうがいいかな?」クニッ

狛枝「んっ  あっ  ぁ……っ  い、いいっ ど、どっちも……♪」

花村「ホントならもっと弱い刺激からのほうが良いかと思ったけど、我慢してたし強いのあげちゃうね」クニクニ ムイイイイイ

狛枝「ひっ あっあんっ!!! や、あああっ」ゾクゾクッ

花村「ネグリジェのせいで、身をよじるのがまたいい見た目になってるよ!」

狛枝「や、あぁぁっ……♪」

花村「さて……」スッ

狛枝「んんっ  ううっ……も、もう?」

花村「ローターのほうを中にいれちゃって、指と舌で体中気持ちよくしてあげちゃうからね」

狛枝「ぁっ……ど、どうしよう、そんな事されちゃったら……もっと大きな声出ちゃうよぉ……」

花村「一応声抑える気あったんだね?じゃあ……自分の手で口から声が漏れないように頑張ってね」

狛枝「う、うん……」

花村「ンフフフ 口元抑える姿もエッチでいいよ じゃあ、これつっこんであげる前にちょっとだけ濡らしてあげるね」

 トロォ ヌリ ヌリッ

狛枝「んっ  んぅぅうっ  んんっ」

花村「じゃ、いれるよ」 ぐっ  チュプンッ

狛枝「ん……ハァ ハァ」

 カチッ

狛枝「ひっ ああぁぁっ!!!」

花村「ほら、声 声」

狛枝「む ぐっ  んんんっ  んっ!!」

花村「君の好きそうな強めのにしてあるからね じゃあ、ぼくはきみをデザートに……」

桑田「……おい」

花村「あ、気になってきちゃった?」

桑田「……いや、寝れるわけねーだろこれ……もういっそ混ぜろ」

狛枝「ぁっ ああっ……ぃっ……だ、め、しゃべれ な」ゾクゾクッ


安価下
1:桑田を二人がかりでいじる(コンマ51以上で狛枝が桑田にフェラ)
2:狛枝いじりに桑田が混じる(コンマ51以上で桑田が狛枝にフェラ)

花村「混ざるなら大歓迎ですよ!……と言ってもまあ見ての通り狛枝くんかなり出来上がっちゃってるから……狛枝くんをいじる方向でいいかな?」

桑田「……まあ、いいけどな 主にねれなかったのこいつのせいだし大人しくさせる的な意味でな!!ホモじゃねえから!!」

狛枝「んん……は、はは……ここに混ぜてって言ってる時点で……んっ……ハァ ハァ んぅっ……はや、くして……?このまま放置されるのはっ  ぁっ ヤダぁ」ぎゅっ

花村「一度スイッチ入っちゃうとこれだから」ニヨニヨ なでなで

桑田「最後まで言わねーのかよ まあいいけどな」

花村「それじゃ、桑田くん多分男の子のいじり方よくわかんないと思うから下半身はぼくが担当するね」

桑田(となると、女にやることみたいなのを上半身だけでやってやりゃいいって事か)

花村「じゃ、これはとっちゃおうね」 ぐっ ちゅぽっ

狛枝「はぁ はぁっ……」

花村「夕方の時は指でゆっくりはしてあげてなかったから、いっぱいしてあげようね」

狛枝「……うん」コクリ

桑田「オレもいじるって言ったけど、視線合うとちょっと気になるな」

狛枝「えっと……一応そこにアイマスクがあるけど」

桑田「こんな備品あったっけ?」

花村「自前ですよ」

桑田「自前かよ  まぁいいや ちょっとつけさせてもらうからな」

狛枝「フフッ いいよ」



ヌル ヌチッ
     クチュッ クチュッ

狛枝「ぁっ  んっ  あぁぁぁぁっ」

桑田(……こんな声出ちまうぐらいいいのか……気になるっちゃ気になるけどな)

桑田「……ん」かぷっ

狛枝「ひぁっ?! み、みみ、だめ……ぁぁぁっ」

桑田(なるほど、割と普通の事して大丈夫みたいだな)



早いですが今日はここまでです

たぶんどこかで寝落ちすると思うけど再開します


桑田(つっても、キスとかはさすがにちょっとな……それ以外ならいいか)クニッ

狛枝「あっ いっ ぁぁぁっ」

花村「体格的にいろんなとこ一度にせめてあげられないけど、他の子と一緒だとまた違った感じする?」クチュッ クチュッ

狛枝「んっ うんっ  やっ あっ……あっ!! い、いろんなトコ気持ちよくって も、ぅ ダメぇ……」ビクッ ヒクンッ

花村「あんなに楽しみにしてたのに、もうもたなくなっちゃった?」

狛枝「ハァ ハァ ま、まだ まだ、シてっ……もっとっ……」

桑田「なんかこいつばっか楽しんでる気もするんすけど」

花村「うーん……まあぼくは狛枝くんいじってたらそれで普通に楽しいけど桑田くんはまだよくわかんないかんじかな?」

桑田「いやまあだって相手男だし……ちょっと気にはなるけど男に欲情はまだ無理っすわ」つつつっ

狛枝「ひぅっ?!」ビクッ

花村(の割には結構いじってるよね……攻めに目覚めてないのにってことはこれはむしろ……)

花村「じゃあ、桑田くんも楽しめるように、先ずは狛枝くんにいれちゃおうかな」

狛枝「きて、くれるの? ア、アハハッ はや、く」

桑田「んー、まあ、それで大人しくなるなら」

花村「狛枝くんも桑田くんもおとなしくさせるきなんてないよ?まあ、先ずは入れちゃわないとそのあとがやりづらいから……」

桑田(男同士でゴムって要るのか)

花村「ゴム要るのかって顔してるけどむしろ無い方が怖いからね?」

桑田「何で顔だけでかんがえてることわかるんだよ?!」

花村「何となくねー  っと、じゃ、いれちゃうよ?」

狛枝「うん……  っ  ぁっ……♪」

  ズプッ ズヌヌッ

花村「んっ……ハァ ハァ……このままシたいけど……桑田くん、こっちこっち」

桑田「?」

花村「狛枝くんとしながらだけど、桑田くんもいじってあげるから」

桑田「えっ? いや、えーっと……」

花村「攻めの気ないのに割と狛枝くんいじってたのって、自分がされたいからっていうのがあるんじゃないかなっておもったんだけどなぁ?」



このレスのコンマが大きいほど桑田自覚済み

安価下コンマで桑田のお尻が大丈夫か判定
30以下だとまだ指の挿入でもいっぱいいっぱい61以上でぶっこみ可能

桑田「い、いや、そんなことねーし」

花村「そんな事無かったかどうかはやってみればすぐにわかると思うんですよ!それに、放置されるのは嫌だからこっち来たんだよね?」

 ズッ ズッ

狛枝「んっ  ぁっ  あっ!」

花村「興味がないならこのまま普通に狛枝くんかわいがるけど」ズッ ズッ ズッ

桑田「……なんかそれはやだな わーったよ」

花村「じゃあ、お尻をこっちに突き出すようにしつつ狛枝くんの上におおいかぶさるようにきてね  そうそう、そんなかんじ」

桑田「お、おう……」

花村「パンツ下げちゃうよ」ズリッ

桑田「……」カァァ

狛枝「あ、はっ 急に大人しくなっちゃったね?  んっ」ビクッ

桑田「うっせえ!」

花村「まあそれはそれでありがたいけどね  じゃ、このまま腰は狛枝くん、指は桑田くんで相手していくよ」

桑田「……ら、乱暴にはすんなよ?さすがにケツ切れたりすんのはちょっと」

花村「大丈夫大丈夫 無理そうだったら指入れずになぞるだけにしてあげるからね」トロッ ヌリヌリ

桑田「ハァ っ」

  ズッ ズッ

狛枝「んっ  いっ……いい んんっ」ゾクゾクッ

   ツプッ クチュ クチュ

桑田「ぅっ あ……」

花村「ほら、力入れちゃうほうがケガのもとになるから力抜かないと」ツツッ

桑田「ハァ ハァ  っ ぅう」ガクッ

狛枝「んっ 重い……」

桑田「しゃ、しゃあねえだろ?!なんか、キちまったんだからっ  ?!」

  ぎゅっ

狛枝「捕まえた♪」

桑田「?!」

  ズッッズッズッズッズッ

狛枝「ぁっ  あっ  あっ あぁぁっ」

 チュプッ チュク チュクッ

桑田「~~~~!!」

桑田(く、そ  抱き着かれてるから 声がそのまま耳にくるし、合わせるように尻がいじられるから……うぅぅっ なんだよこれ)

桑田「ハァ ハァっ  ぅ……くぅっ」ゾクゾクッ

花村「ハァ ハァ ハァ  腰だけだから  あんまり、激しくしてあげられないけど……だいじょうぶかな?」

狛枝「だい、じょうぶ……キモチ、いいよぉ」ぎゅっ

桑田「だからってオレに抱き着くんじゃねえよっ!! あっ  うぅぅっ」ビクッ

花村「桑田くん、自分でお尻に興味持ったことあるのかな?かなり敏感だし、結構抵抗なく入っちゃってるけど」クチュッ

桑田「っ  うぅうっ」カァァァッ

花村「あ、女性経験豊富だからこっちいじってくれる子とかもいたのかな?」

桑田「だ、だからなんでわかっ  ぃっ?!」

 ジュポッ

花村「女の子でも遊び人の子だとそういう遊び知ってる子とかもいるからね。それならもう一本ふやしてあげてもいいかな」

   グッ  ズズッ

桑田「う、あぁぁっ?!」ビクッ

狛枝「あはっ  キミも……感じてるんだ?」

桑田「何馬鹿いって……んっ ぐぅ……あっ」

 ズッ  ズッ  クチュ クチュッ クチュ

狛枝「あっ  あああっ ヒッ いっ、いいよっ あっ アッ ああっ いいっ、イイっ!!もっとぉ!!」

桑田「うっ うぅっ ハァ ハァ くっ  ぅぅっ」ゾクッ ゾクッ

花村「ハアッハァッハァッハァッ」

狛枝(だ、だめ もう……ま、まだしたいのに  キモチイイの止まんないっ!!)

狛枝「イっ―――!!イく、イクっ!!も、もう、もうだめえ!!」ぎゅぅぅっ

  ビクンッ

狛枝「あっ あぁぁあああああっ!!!」

桑田「っ  ハァ ハァ くぅぅっ」ゾクッ

花村「おっと、狛枝くんがイっちゃったみたいだね……ぼくのはまだまだ元気なんだけど」ズッ

狛枝「~~っ」ビクッ

花村「……桑田くん?入れてあげようか?」

桑田「ハァ ハァ……あ、ああ……」

花村「それじゃあ遠慮なく」ズルッ  ヌポッ

狛枝「ハァ……はぁ……ん……ぅぅ…… ボクも混ざる……」

桑田「あんな声だしてイったばっかなのにかよ?」

花村「いいじゃない、そこも狛枝くんのおいしい所だし……じゃあ……桑田くん、狛枝くんに入れてみる?」



このレスのコンマが41以上だと桑田が狛枝に入れる(40以下だと狛枝が桑田にフェラ)

直下コンマで桑田がどのぐらいもつか。大きいほど長く楽しめる

このレスのコンマと直下コンマの合計が120未満なら桑田にフェラもしてもらう(100以下で狛枝と桑田に両側からペロペロしてもらえる)

桑田「えっ? い、いやそれはっ  っ?!」

狛枝「ボクはいいよ……?それに……フフッ  お腹の方にあたってたけどさっきからここも熱くなってたし……」サワサワ

花村「お尻の方も無自覚だっただけでかなりみだれてる方だし……もしかしたらけっこういけるかもしれないよ?」

桑田「……やる」

狛枝「そう?あ、動くのに邪魔だからコレとっちゃうね」パサッ

花村「じゃあ、繋がりやすいように狛枝くんはふせてもらおうかな」

狛枝「ウン……ね、多分、入れづらくはないと思うから……このままキていいよ?」

花村「桑田くんがゴムつけてあげてからね?  ぼくのゴムも換えておかなきゃね」

桑田「お、おう……」


花村「さ、準備できたし、桑田くん狛枝くんに入れてあげてね」

桑田「……割ともうどうにでもなれって感じだけどな……入れんぞ」

狛枝「うん……っ ぁ……」

  ズヌッ ヌヌヌッ

桑田「……ふ、ぅ……」

花村「それで、次はぼくが……いくよ?」

桑田「あ、ああ……」

桑田(むしろ入れられる方が気になるとか今のオレ絶対おかしい……おかしい、のに)

  ズプッ

桑田「っ」

     ジュププッ

桑田「~~っ ぁっ  は、ぁぁぁっ」ゾクゾク

花村「動かすよ」

  ズグッ ぐっ ズッ ズッ

桑田「うっ うぁっ  ぅぐっ」

花村「あまりお尻に力入れないようにね?さっきも言ったけど怪我の元になっちゃうから」

狛枝「ハァ ハァ 桑田クンのも……熱いよぉ……んっ  ん……」

桑田「あっ  あぁっ  あああああっ?!」

桑田(オレ、うごいてないのにっつ……前と後ろで動かれるからっ……!!)

花村「おっと、始めたばっかりなのにもう限界なのかな?」ズッズッズッズッズッズッズッズッ

桑田「だっ だれ、が  ひっ  いっ……  ~~~~っ!!」

狛枝「あっ あっ あぁっ!!!」グチュ グチュッ

桑田「まっ まってっ……はや、両方っ  はええよっ!!ムリ!!もうもたねえよ!!むり!!ムリだって!!!」

花村「そっか、じゃあこのままいっちゃおうか」パンッ パンッ パンッ

桑田「何が"じゃあ"なんだよ?!う、あっ  あぐっ  あああああっ!!」

狛枝「あっ♪  激しっ、あぁっ」ゾクゾクッ

花村「ふっ ふっ」ズグッ  ズブッ ズッ ズッ

桑田「あーーーーっ!!!!あ゛ぁーーーーーーーーーーっ!!!イっ  うっ  うううっ?!あぁあああっ!!!」ドッパァァァァン

桑田「……ハァ……ハァ  う……ぁ……」 がくんっ

狛枝「ぁ……ふふっ……出しちゃったんだ」

花村「男の子同士だとはじめてだとおもうんだけど……かなりたのしんでくれたみたいでなによりだよ」ズルッ

狛枝「よっ……と…」モゾモゾ

狛枝「……桑田クンはもう限界かな?花村クンがまだみたいだけど……ボクは体力的にもう無理かな」

桑田「……つ、続けてとか、無理だろ……」

花村「ぼくもあとちょっとだけど……まあしょうがないよね」シュッシュッ

狛枝「あ、まって  口でさせて?」

花村「いいの?」

狛枝「最近口ではしてなかったし……ここまで楽しんで擦って出しちゃうのももったいないよね?」

花村「ンフフ してくれるなら是非お願いしたいところだね!」

狛枝「それじゃ……コレとっちゃうね?ボク、そのままの味の方がスキだな」ウットリ

花村「お尻に突っ込んだのそのままくわえさせる気は元々ないよ」ズルリ

狛枝「いただきます……ん」チュッ

桑田「あ、ちょっとまった」

花村「?」

桑田「…………オレもする」

花村「!?」

狛枝「キミがこれに混ざってくるのはボクもちょっと意外だったかな」

桑田「いや……その、相手が先に終わって無駄に悶々させられるのは一応わかるし……オレ自身思ってたより早くイっちまったからな」

花村「え、じゃあどうしよう?」

狛枝「ボクと桑田クンの二人がかりで舐めたらいいんじゃないかな?」

桑田「まあそうなるな」

花村「……是非お願いします!」

狛枝「あ、桑田クンもってなるとゴムは……」

桑田「別にいいって こんだけ頻繁にゴムかえたりとかしてんなら変なモンもってねーだろ」

花村「まあそうだね、気をつけてはいるからね」

桑田「……ん」レロッ

狛枝「ボクも ハァ……ぁ…♪」ペロ チュッ

花村「ハァ ハァ」ゾクゾク

狛枝(頬張ってしまいたいけど……せっかく桑田クンもやるって言ってるんだしある程度我慢してあげなきゃね)レロッ チュッ ぴちゃ

桑田(くっそ、変にムラムラしてんのが収まんね……普段ならぜってぇしねえことまでできちまってるし)れろ はむっ

花村「二人ともいいよ ハァ ハァ  っ」

狛枝「んっ ハァ おいし ……んっ」はむっ

桑田(いや流石にそこまではおもえねーけど)れろ ぴちゃ

花村「そろそろ……ハァ 出っ……ウウッ!!」 ドッパァァァァァァァン

 ビュルッ べちゃっ べちゃ

狛枝「んぅ」

桑田「うわ?! かかった!!顔かかった!!もうちょい先に言えよ!!!」

花村「ゴメンゴメン……ぎりぎりまで堪能しようと思ったらつい」

狛枝「ふふふっ……ボクはこういうのもキライじゃないけどね……」ヌルッ ペロッ

花村「二人ともシャワー浴びようか」

桑田「3人で入るには狭いだろ」

狛枝「ナチュラルに3人でシャワー浴びる気っていうのもすごいよね」

桑田「みんなべたべたなんだからとっとと済ませるってだけだろ」

狛枝「ボクはあとでもいいよ?というかまだちょっとムラムラするはするけどもう眠くて……」フラァ

花村「夕方もしたし桑田くんはこんできたしで普通に体力の限界っぽいよね」

桑田「オレを運ぶのは別に無くても良かったんじゃね?」

花村「最初に聞いた話聞くのに必要だったよ?」

桑田「そういやそうか……まあオレも普通に一日過ごしてこれだからちょっときついけどな」

花村「とりあえずシャワー浴びるかどうかだけ決めようか……みんなぐったりはしてるみたいだしね」


直下コンマで判定
3の倍数:結局みんなでシャワー
それ以外の奇数:ひとりづつ入る
それ以外の偶数:もう寝て起きてからで良いよね
00:夜は長い(描写は飛ばすけど結局この後無茶苦茶セックスした)



このレスのコンマで判定
コンマ割3だけ絶望達による???絶望化計画進行度が進む
ただしゾロ目は割2で使用。小数点以下切捨て。
一度に30%以上進行すると、絶望的なイベントが発生。

現在進行度11%

桑田「そんならもう起きてからでいいよ……寝るだけだろ?」

花村「そうだね、起きた人からシャワーで…………ん?」

狛枝「……すぅ すぅ」

花村「もう寝ちゃってるや」

桑田「オレももうここで寝る……べつにいいよな?」

花村「いいよー。寒いからちゃんとお布団かけて寝ようね……おやすみ」




深夜

江ノ島「……意外と早めに状況は進行しているみたいね」

色葉「今日は僕の研究施設を訪ねてきてくれたからね。元々環境と人物がアンバランスなのもあって引き込みやすいは引き込みやすいみたいだね」

江ノ島「無差別的であたったけど、あたしの落としやすそうなとこ的にいたやつだからね」

色葉「もう少し周囲と隔絶できたら、江ノ島さんに続きはお願いする形でいいのかな?」

江ノ島「そうですね。最終的な絶望の価値観はわたくしの授業で与えたほうが良いでしょうから」

色葉(よかった。このままでいけばあまり当人や周囲に乱暴なことはしなくて良さそうだ)

江ノ島(……とか思ってるんでしょうけど……本人にとっての不調の形で出る段階に来たからここからが面倒なはずなのよねー
  あたしが手を出せばすぐ終わるけど……結果が判んないほうがまだ日々の楽しみもある。もうすこし手駒たちに任せておくか)


進行度→11+20=31%



このレスのコンマで判定
翌朝花村が起きた順番
3の倍数以外の奇数:1番目
3の倍数以外の偶数:2番目
3の倍数:ラスト


今回はここまでです

78期のうちこのスレでAクラスにしてる子たちは絶望判定に(今のところは)入ってません

78期だけど別クラス設定の九頭妹とか上丘さんとか、
今後なんかのはずみで設定がついたりしたモブとかは希望ヶ峰人物縦断ダーツの旅で当たる可能性があります。

誤送信で内容書く前におくちゃった……ちょっとだけ進めます


翌朝
日曜日

花村「うぅん……ふぁ~~……」ゴシゴシ

狛枝「すぅ……すぅ……」

桑田「くかー……」

花村(えぇと……ああそっか、外泊してたんだっけ……二人ともまだ寝てるみたいだし先にシャワー浴びて来よう)もそもそ



花村「ふぅ  あ、二人とも起きたんだね?おはよう」

狛枝「おはよう」

桑田「はよーっす……あ゛ー……微妙にしんどい」

花村「大丈夫?」

桑田「夜は妙にテンションあがってたけど起きたらなんか違和感ある……まだなんか入ってるんじゃねって感じだ」

花村「こなれてそうだったとはいえ初めての人相手にボクもちょっとテンションあげすぎたかも ごめんね?」

狛枝「とりあえずシャワー浴びてきたら?」

桑田「そうする」

花村「狛枝くんも桑田くんが上がったら早く入るといいよ」

狛枝「そうだね。さすがに通常のテンションでずっとネグリジェ着てるのもつらいし」



このレスのコンマで判定
奇数:ルームサービスで朝食頼む
偶数:帰ってから寄宿舎でご飯作る

安価下
桑田と狛枝がシャワーを浴びた後に出た話題



狛枝「さてと、ルームサービスも来たしさっさと食べちゃおうか」

花村「ぼくは帰ってから作っても良かったんだけど」

桑田「いや、帰ったら帰ったでしばらく部屋でゆっくりしたいからこっちの方がオレはいいかな」

狛枝「準備にも時間かかるだろうしね」

花村「そうだね  いただきまーす」

桑田「いたーきやーす」

狛枝「いただきます」


桑田「……そういやちょっと聞きたいんすけど」

花村「なにかな?」

桑田「……その、なんつーか……昨日の夜オレが連れさらわれる直前にそっちの えっと」

狛枝「狛枝先輩でいいよ?」

桑田「あんまり先輩って呼ぶ気がしねえんすけど」

狛枝「なら呼び捨てでも構わないよ。元々ボクはさしたる才能の無い無能ものだからね」

桑田「超高校級のホモじゃなく?」

花村「狛枝くんは幸運枠だし、目覚めたのもつい最近だよ」

桑田「お、おう……とりあえず狛枝がその、罪木ちゃん関連で反応した件だけど」

狛枝「ボクと花村クンが友達なようにボクと罪木さんも友人というだけだよ」

桑田(これ絶対"性的な"が言葉の中に隠れてるよな?!)

桑田「……つか花村センパイあれじゃね?たしかまえソニアって人が暴走した時喋ってた前例って左右田さんの事だった気がすんだけど」

花村「あ、うん。左右田くんとも性的な意味含む友人だけど」

桑田「どうなってんだよ交友範囲はともかく交友内容?!」

花村「まあまあ、気にしなくていいよ。コミュニケーションの一つだから」

桑田「……まあそうだけどさ」

狛枝(桑田クン的にはそれでOKなんだ)

花村「合意があれば一番相手と深くかかわれるコミュニケーションだからそれができる友人が数人いるっていうのは恵まれてる事だっていう自覚はあるよ?」

桑田「……まあいいや。オレもあんま人の事いえねーしなー」モグモグ


安価下
帰りがけに遭遇した人物



狛枝「じゃ、食べ終わったしそろそろ出ようか」

桑田「そっすね。それじゃ会計はお二人に任せた オレつれてこられただけだし!!」

花村「まあしょうがないね」

狛枝「桑田クンもしっかり楽しんでたのにね?」

桑田「うっせ」

花村「じゃ、出るよー」


公園

桑田「あー……朝日がまぶしい……何気に朝帰り久々だわ」

狛枝「これからはちょくちょくあるかもね」

桑田「何それ怖い また気絶すんのかオレ」

花村「流石に普通に連れていくよ?」

桑田「普通に連れて来られる予定になってんのも不可思議なんすけど?!」

狛枝「そっか、まだ一度しただけじゃ花村クンとそういう友達にはなれないか」

桑田「……いや、なんつーかその 普通に昨日がテンションおかしかっただけでその辺は地味に混乱が残ってるからな?」

花村「そういう事もできる友達になってくれたらぼくは嬉しいけどね」

桑田「考えさせてくれ。いや、ある意味仲良くなったとは思うけどちょっと考えさせてくれ。他言とかはしねぇから結論は待ってくれ」

花村「うん。焦らなくていいからね」

狛枝(セフレになるかならないかで考えてるってことは多分すぐ落ちるよね)

花村「もうちょっと早くに出たら日向くんと遭遇できたかな……今日はもうちょっと遅いよね」

桑田「あー、そうだな。もうちょっと早い時間帯だよなアイツいるの」

狛枝「ボクも朝会ったことあるけど、かなり早い時間帯だもんね。それでも起きてる人って結構いるんだけど……あ」

花村「どしたの?」

狛枝「あそこにいるの、九頭龍クンだね」


このレスのコンマで判定
1~20:九頭龍一人(話しかけられない)
21~50:九頭龍一人(話しかける)
51~80:九頭龍&九頭妹(話しかける)
81~:九頭龍&九頭妹(様子を見る)

安価下
出た話題

花村「ホントだ」

桑田「くん?……あ、そうか九頭龍ちゃんて兄貴いたんだよな……たしかちょっと見たことある気がするけどあんまはっきり覚えてねぇな」

花村「ああ、じゃあ覚えておいたほうが良いよ。ほら、あの子……けどなんで一人なんだろうね?」

狛枝「? 九頭龍クンは大抵一人だと思うけど」

花村「え?……あ。そっか、ぼくが学食で行動してるから妹ちゃんとかと一緒に居ることが多いように見えるだけか」

狛枝「辺古山さんとも行動はしてるみたいだけど、割と一人でいることの方が多いんだよ……何か探してるみたいだし声掛ける?」

桑田「いや、今なんか見つけたっぽいしほっといたほうが良いんじゃね?」

花村「そうだね、走ってったし追いかけるのもね」


狛枝「やっぱり朝方はご老人が多いね」

桑田「そだな、なんだかんだ健康に気を使う用になるのってトシくってからだしなあ」

花村「……」じーっ

狛枝「どうしたの?ジョギング中のお爺さんも割とおいしそうに見える?」

桑田「どんだけだよ」

花村「いや、いまのは性的な関心じゃなくってね……いまのおじいさん、なんか希望ヶ峰の飾ってある写真の中の誰かに似てたなって」

桑田「ああ、なんかむかしの写真とか職員室とか応接室とかその辺に飾ってあるよな」

花村「そうそう、その中にいるかおな気がしたんだよね。なんかピスタチオっぽい頭の人」

狛枝「わかるようなわかんないような」

花村「そういえば、そういう写真って古いのいっぱいあるけど学園の創立者とかってやっぱ一番古い写真の人なのかな?っていうかなんて人だったっけ」

狛枝「希望ヶ峰学園の体裁を作ったのはたぶん写真の中ほどぐらいの人じゃないかな
  ……前身となる研究所とか私塾がいくつかあって、そのふるいのから数えて数百年の歴史だったはずだし」

桑田「つか、写真あっても調べないとそういうのわかんねーしおれたちにはあんま関係ないっしょ」

花村「そうだけど、なんとなく思い出して気になっちゃったからね」


このレスのコンマで判定
ゾロ目あるいは0のつく数字→やっぱり気になるから調べてみよう
それ以外→まあ、いっか


希望ヶ峰学園南区
寄宿舎
花村自室

花村「ふう……まずは、服着替えておかないとね」


安価下
遭遇したい人物(遭遇場所は勝手に決定します)

ごそごそ

花村(……帰って来る前にちょっと話した創立者のことだけど、一度気にするとやっぱりちょっと気になるな)

花村「よし!仕事まで時間あるし、昨日色々チャージして元気いっぱいだしこのまま調べてみよう!」


情報処理室

花村(図書館で資料探してもいいけど、創立者とか言う主要な人の名前ならこっちで調べても出てくるよね)

花村(自分のPCで調べてもいいけど……こっちのほうがウイルスの対策とかしっかりしてたはずだし)

 カチャカチャ

花村「うーん……」

花村(希望ヶ峰学園のHPからあたってるけど……前身になったとこの名前は出てるけど人物名までは出てこないな)

花村「これどうやって調べたらいいんだろ……?」

不二咲「?  えっと、おはようございます」

花村「あ、不二咲さん おはよー」

不二咲「もしかして、PCのことで何か困ってたりするのぉ?何かそんな感じだったけど……」

花村「えっとね、ちょっと気になったことがあって調べものしてたんだけど、どう探せばいいかわかんなくなっちゃって」

不二咲「情報の探し方でこまってるんだねぇ……ボクもあんまり自信ないけど……どんな事調べてるのぉ?」

花村「えーっと……ちょっと気になっただけ、ではあるんだけど」



小一時間後


不二咲「うーん……」

花村「うぅーん……でてこないね "創立者の名前"」

不二咲「顔写真はみれるんだけどねぇ……名前だけ出てこないってなんなんだろう?」

花村「図書館とかに行っても、この調子だと資料探しても見つかんなさそうだね」

不二咲「……何か理由があるのかなあ?」

花村「教職員の人とかなら知ってるかな……?」



下3多数決(ばらけたらコンマが高いの採用)
1:諦めて不二咲と会話(話題併記、コンマが一番高いもの採用)
2:図書館に行ってみる(最大コンマが51以上で不二咲もついてくる)
3:教職員に話を聞きに行ってみる(最大コンマ51以上で不二咲もついてくる)

不二咲「教員の人達も、日曜に出てきてる人は忙しいと思うし……図書館とかで調べたほうが良いかもしれないよぉ?」

花村「それもそうだね。じゃあ、ぼくはそっちに行ってみるよ」

不二咲「あ!まって、ボクも行く! ここまで調べてわかんないってなると気になっちゃって」

花村「きみは用事とかはなかったの?」

不二咲「うん。ちょくちょく機械音痴な人がきて困ってるから様子を見に来るようにしてただけで、用事とかは特にないんだぁ」えへへ

花村「ああ、それで人の気配があったから見に来てくれたんだ」

不二咲「うん。特に用事もないから心配しなくっても大丈夫だよ」



図書館

花村「希望ヶ峰学園関連の資料は……ちょっと上の方の階にあるみたいだね」

不二咲「……ちょっとまって」

花村「?」

不二咲「一応、誰でも見れるものか確認しておいたほうが良いかも」

花村「そっか、資料とかだとコピーや持ち出し禁止だったり、見るのに許可が要ったりするもんね」


このレスのコンマで判定
3の倍数:読むのとコピーは可能だが持ち出し不可(A)
それ以外の奇数:読むのは可能だがコピーと持ち出し不可(B)
それ以外の偶数:読むのに許可が必要(C)
00:盾子ちゃん登場


直下コンマとこのレスのコンマの組み合わせで情報が得られるか判定
(A)→コンマ81以上で収穫あり
(B)→コンマ61以上で収穫あり
(C)→コンマ41以上で収穫あり
盾子ちゃん→末尾0以外なら収穫、末尾0なら現在の攻略対象判明

花村「棚の番号で検索欠けたら情報出たよね」

不二咲「うん、そのはずだよぉ」

花村「えっと……持ち出しのみ不可みたい。自由に見てもよさそうだよ」

不二咲「じゃあ、資料を確認しに行こっか」



花村「……結構多いね」

不二咲「対外用の本をまとめてるみたいだし、ネットで拾ったのとあんまり差はないみたいだね」

花村「うーん……この中から調べるにもいろいろ無理がある気がするよ」

不二咲「……そうだねぇ……」


花村「ごめんね、つき合わせちゃって」

不二咲「うぅん、ボクも気になっちゃったから……けど、わかんないともやもやしちゃうねぇ……」

花村「でもあとは知ってそうな人に聞くぐらいしか思いつかないよ」

不二咲「でも先生たちに聞くと迷惑になっちゃうから……」

花村「一旦、諦めようか」

不二咲「そうだねぇ」


このレスのコンマが末尾0かゾロ目で、情報取得


安価下
出た話題

花村(……そうだ、昨日の夜桑田くんがいってたの、他の人にも広まってるのかな?)

不二咲「うーん……情報調べるのなら霧切さんとか得意そうだけど流石に頼っちゃまずいよねえ……」

花村「いったん置いといてだけど……最近何か噂聞いたりとかする?」

不二咲「ウワサ?」

花村「あ、なんならぼくの噂でもいいよ!」

不二咲「うーん……あんまりそういうの詳しくないかなぁ」

花村「そうなの?佐藤さんとも仲良いし、女子の噂とかも聞きそうだけど」

不二咲「女の子に関しての噂だと、ちょっと前に痴漢がどうとかっていうのがあったぐらいかなあ」

花村(……黙ってくれてるのか知らないのか)

不二咲「あ、そういえば」

花村「うん?」

不二咲「その、狛枝先輩に関してなんですけど……女の子と一緒に居るっていう話をちょくちょく聞いて……」

花村「えっと、だれあたりと?」

不二咲「保健委員の罪木さんとか、ソニアさんとか……一緒に話してたりご飯食べてたって聞くけど、花村先輩と狛枝先輩が付き合ってるはずだから……」

花村「ああ、罪木さんとは狛枝くん仲良いよ。あとソニアさんはいつだったか罰ゲームで腕組みながらご飯食べてたからそれかなあ……あと、ぼくたち別に付き合ってるわけじゃないよ」

不二咲「そ、そうだったの?!」

花村「かなり深い関係だけど友達になるかな」

花村(……ぼくと罪木さんに関しての噂は広まってないのかな?おかしいな、しゃべってた人がいるはずなのに)

不二咲「え、えっと」ぷしゅー

花村「あ、刺激が強すぎた?」

不二咲「ちょ、ちょっと考えるのやめておくことにするねぇ」えへ、えへへへ

花村「それがいいかもねえ」うんうん


安価下
1:不二咲にお昼をふるまう(寄宿舎食堂へ)
2:別れて別の所に行く(行く場所併記)


今回はここまでです

昼出かけるまで進めます


不二咲「え、えっと、それじゃ……その……」わたわた カァァァ

花村「えっと……ごめんねなんか……ある程度知ってるからってちょっとあけすけに言いすぎたね」

不二咲「だ、だいじょうぶでしゅ!(ガリッ)……噛んだ」じわっ

花村「保健室行く?」

不二咲「だいじょうぶれふ……口の中噛んだだけで保健室たよるのも……」プルプル

花村「…………じゃ、じゃあ、口内炎にならないようにビタミンとかきちんととってね?」

不二咲「ふぁい……えと、その……とりあえずいいふらしたりはしないので」

花村「あ、ああうん、そこは信頼してるから……えっと、驚かせてごめんね?」なでなで

不二咲「……あの、その……はい」コクリ

花村(これは噂黙ってくれてると言うよりは多分ほんとに聞いてないよね。ぼくが遊び人的な予備知識もうちょっとあったらここまで驚かないと思うし)

不二咲「それじゃ、ボクは自室に戻る事にします……それじゃあ、また」

花村「うん、またね」


花村(さてと……どこ行こうかな……やっぱりちょっと不二咲くんが口噛んだの心配だし(口内炎になりそう的な意味で)
  良さそうなサプリとか罪木さんに聞きに行こうかな?ちょうど昼時だし、外部の授業の手伝いで何か作るのにもちょうどいい時間だよね?
  とりあえず保健室に行こうかな)


保健室

花村(日曜だしあいてないかもしれないけど)

コンコン


このレスのコンマで判定
10の位偶数、1の位奇数:保健室あいてない
10の位偶数、1の位偶数:保健室あいてる(保険医/罪木は不在)
10の位奇数、1の位奇数:保健室あいてる(保険医がいる)
10の位奇数、1の位偶数:保健室あいてる(罪木がいる)

安価下
その他遭遇した人物(罪木不可)

ガララッ

花村「あれ、開いてる?」

ゴソッ

花村「?」

花村「だれかいるの?」

苗木「あっ こんにちは」

花村「苗木くんか、こんにちは……あれ?一人だけ?」

苗木「うん、ちょっとここに忘れ物してたから鍵借りて開けにきてたんだ。罪木さんも保険医の先生も、最初来た時いなかったから」

花村「忘れ物かぁ。もう見つかった?」

苗木「うん 花村クンは何か用事があったの?」

花村「罪木さんがいるかなと思ってきたんだけど……いないならしょうがないかな」

苗木「じゃあ、もうここはしめちゃってもいいよね?」

花村「そうだね。暇だしついてっていい?」

苗木「うん、っていっても職員室に行くだけなんだけど」

花村「いや、かまわないよ(暇そうな人がいたら、さっき調べてたこと聞いてみてもいいかな)」


安価下
出た話題(コンマが0かゾロ目で調べてたことについても話す)

花村「忘れ物って、何を忘れてたの?」

苗木「えーっと……」

花村「あ、言いづらいものならいいよ?まあ、そうだよね、思春期だと準備しておくべきものとかいろいろあるからね」

苗木「恥ずかしいものではないよ?!」

花村「そうなの?」

苗木「……これなんだけどさ」スッ

花村「使い捨てカメラ? デジカメとかじゃなくってフィルムの使い捨て使ってるんだね」

苗木「うん。自分用っていうよりは、霧切さんに学内の写真をできるだけ取っておいてくれって言われてたからそのためにもってたもので」

花村「ああ、何か調査の手伝いしてるんだったね。じゃあ大事にしとかなきゃね」

苗木「そうなんだけど、朝来た時に保健室の写真一枚取ってその時に忘れちゃって」

花村「朝も保健室に?」

苗木「うん、昨日帰る前にちょっと足を打って……その時一応湿布はってたんだけど見てもらったほうが良いかと思ってさ」

花村「苗木くんも微妙な怪我が多いね……気をつけてなきゃね」

苗木「そうだね」


このレスのコンマで判定
ゾロ目:苗木の怪我の理由に話が発展(A)
3の倍数:苗木の怪我の理由に話が発展(B)
それ以外の奇数:苗木「花村クンは何で罪木さんを探してたの?」
それ以外の偶数:苗木「他にも怪我が多い人っているの?」

直下コンマで判定
職員室で調べてたことを聞けるかどうか
~20:聞きそびれる  21~50:答えてもらえない  51~90:答えてもらえる(ちょっとだけ) 91~:答えてもらえる(先生うっかり)

苗木「他にも怪我が多い人っているの?"も"っていってたけど」

花村「狛枝くんとかあと罪木さん本人がけっこう怪我しやすいみたいで」

苗木「あ、ああ……両方ともなんとなくわかるかも」

花村「田中くんも怪我多いけど、あれは動物と触れ合っての結果みたい」

苗木(田中さん……たしか飼育委員の人だったよね)

苗木「たしかにいつも包帯とかしてるみたいだけど、キャラ付けのためじゃなかったんだね」

花村「実際の怪我のせいみたいだよ」

苗木「超高校級の飼育委員だったはずだよね?それでも動物に毛がされられることとかあるんだ」

花村「動物とは言え相手がいる事だから、うまくいかなかったり傷つくこともあるんじゃないかな」


職員室

苗木「すみません、鍵返しにきました」

花村(……誰か話しかけられそうな人……あ、歴史の先生今資料とじたしいけるかな)

花村「あのー」

教員「? なんでしょう?」

花村「少し気になることがあるんですけど、良いですか?」

教員「かまいませんよ」

花村「この学園の歴史とかきちんと知っておいたほうが良いかなと思って調べてたんですけど、
  そこの……歴代の重要人物の写真あるじゃないですか。古い方から5番目ぐらいのひとが希望ヶ峰学園の創始者だって顔写真は出るんですけど、
  名前が見当たらなくって。教員の人なら知っているかなと思ったんですけれど」

教員「…………うーん」

花村(あれっ?そんなに悩むような事なのかな?)

教員「すまんが答えられないな。基本的に開示していないらしく、私も詳しくはない」

花村「そうなんですか」

教員「だが、そうやってこの学園に理解を示すのは良い事だ。今後も才能と人類の歴史のために励んでくれたまえ」


花村(先生も知らないんじゃ、どうしようもないかな)

苗木「花村クン、話し終わった?」

花村「うん。またせたみたいでごめんね  失礼しました」

苗木「失礼しました」


安価下
1:苗木と行動する(行く場所OR話題併記)
2:苗木と別れる(行く場所OR遭遇する人物併記)

苗木「ところで、さっきは何の話をしてたの?」

花村「えーっとね……苗木君に会うまで少し調べものをしてたんだけど、そのことについて聞いてたんだ」

苗木「調べもの?」

花村「うん。不二咲さんにも手伝ってもらってたんだけどわかんなくて、それで教員の人なら知ってるかもと思ったんだけどね。
  苗木君は調べものの過程とかで、この学園の創始者の人の事とか知ってたりしない?」

苗木「いや、よくわかんないけど」

花村「だよねー……いくら調べても写真は出てくるのに名前が出てこないんだよね。
  さっきも"基本的に開示されてないから詳しくない"って言われちゃったし……ここまで発展してる学園を作った人が名前わかんないなんておかしいよね」


このレスのコンマで判定
ゾロ目OR末尾0で苗木から「非公開にしてある理由」を聞ける


安価下
昼ごはんを作るかどこかに食べに行くか(どちらにしても苗木と行動)

苗木「あ、名前が出ない理由ならボク知ってるけど」

花村「ほんと?なんでなんで?」

苗木「私塾や研究所を希望ヶ峰学園に統一した創始者の人は、元々才能に関する研究者の一人で、
  その研究が自分の生きてるうちには完成しない事を自覚していたらしいんだ。えーっと……ちょっと思い出させてね。

  "学園の形に仕上げようとも私は研究者である。そして、研究の完成しない研究者に名前を残す価値はない。
  私の名前を、学園とともに祀り上げるようなことはしないでくれ。輝かしい未来に、成功者でないものが名前をつらねるのには耐えられない"

  ……こんな感じの事を言い残してたらしいよ。それを、今も代々まもっているんじゃないかな?」

花村「へぇ……って、苗木くん詳しいじゃない!」

苗木「学園内で調べものするからにはって学園関連の資料も霧切さんとかに読むように言われて、その中に書いてあったんだよ」

花村「図書館にあるやつ?量が多くて探すの諦めちゃったけど、細かく探せば理由は見つかったんだね」

苗木「そうだね、図書館のやつ。ボクは霧切さんに読んでおいたほうが良いものをピックアップしてもらってたからたどり着いたけど、学園関連の本も多いもんね
  っていうか、他の本にはこれ載ってなかったんだ?重要そうなことだから調べたらすぐに出てくるものだと思ってたけど」

花村「名前を知らせない、っていうのを徹底した結果理由もあまり知られないことになっていったのかもね」

苗木「そうかもね。本自体は新し目の物だったけど、著者がずいぶんと年を取った人だったし……その人が覚えているうちに残したかったのかもね」

花村「……いま年寄のひとだと、もしかしたら創始者の人にお世話になった世代の人かもね。
  でも、ようやくちょっとすっきりしたよー!おしえてくれてありがとうね!」

苗木「偶然覚えてただけだから気にしないでよ」

花村「いやいや、午前中ほぼこれ調べてたから……あ、もう昼たべたりした?そうじゃないならお礼に何か作るよ!」

苗木「いいの?」

花村「うん!  あ、そうだ。もし不二咲さんにあったら不二咲さんにもつたえてもらっていい?あの子も結構気になってたみたいだから」

苗木「わかった。不二咲さんにも教えておくよ」


このレスのコンマで判定 向かう場所
奇数:第3学生食堂
偶数:寄宿舎の食堂

安価下
出た話題OR合流する人

花村「お礼なら食材の状態が良いものを使いたいし……よし、第3学生食堂の方で作るかな」

苗木「い、いいの?そっちの方の食材って売り物だよね?」

花村「いいのいいの さ、レッツゴー♪」


第3学生食堂

罪木「……ふゆぅ」

罪木(花村さんにお手伝いしてもらおうとおもったら携帯がまた行方不明になってて探してるうちにもうお昼ですし、
  何となくここに来たはいいけど花村さんもさすがに昼からこっちにはこないでしょうし)ぐぅぅ

罪木「うぅ……(お昼時ですし、朝は怪我見てほしいって子がいたから軽く済ませちゃったし、ひもじいですぅ
  それに、あと1週間程度しかないのに準備が全然進まないし……なんで私ってこんなにダメなんでしょう…)」じわっ

花村「あれ?罪木さん」

苗木「あっ、こんにちは」

罪木「うゆっ?! は、花村さん……!?なぜここに?!」

花村「苗木くんにお世話になったからお礼にご飯作ろうと思って……なんか泣きそうだけど大丈夫?」

罪木「ふえぇ~~~ん!お、お手伝いの件で連絡しようと思ったら携帯が、なくって、
  その上、探し回ってたらお昼でおなかすいたし何も資料進んでないしで……っ もう、もうだめだと思いかけてて」うるうる

花村「ああ、ぼくも手伝いの件で罪木さん探してたんだよー。苗木君にご飯作るのと並行してだけど、ちょっとすすめようか」

罪木「ついでに私のご飯もお願いします……」ぐぅぅ ぐすぐす

花村「そっちで作る分がでるから罪木さんも勿論食べていいから……はいはい、だめじゃないよー。おちついてねー」

苗木「何かやることあるならそっちを優先したほうが良くない?」

花村「やることはなんにせよ料理作る事だから気にしないでいいよ」



花村「えーっと……献立作成は引き続き簡単だけど栄養を取れるようにを重視しておこうか」

罪木「はい、おねがいしますぅ」

花村「苗木くんはリクエストあったりする?」

苗木「えっと、今は特には」

花村「うーん、じゃあ……ハンバーグとかもいいかなって前言ってた気がするし、それで作っちゃおうか
  子供でも作れるってコンセプトだけじゃなくて、一緒に居るときに、一緒に作れるものとしても優秀だからね」

罪木「あ、それもいいですねぇ」



花村「できたよー。ハンバーグを主菜にして、スープとか付け合せで野菜を多めに使ってるよ」

罪木「わあ、おいしそうですぅ!」

苗木「なにか親が奮発した時の夕食時の匂いがする……!」

花村「作り方で注意したほうが良い所は前みたいにデジカメでとってあるし、こっちくるまえに一応完成品もしゃしんとってあるよ」

罪木「ありがとうございますぅ!」

花村「さ、食べよっか」


下3まで でた話題(気分採用)

なお、今日はここまでです

ちょっとすすめようと思ったけど小ネタやりたくなったので小ネタ(あるいは過去話)やります
当然のように勝手な設定まみれです


このレスのコンマで判定

01~20:アヤカス関連
21~40:石丸と西園寺幼少期(奇数:ほのぼの 偶数:過去に何があったのか)
41~60:色葉関連
61~80:花村「ちょっと本気出す」神代「やめて?!」
81~98:幼時#2
偶数ゾロ目:花村の家族
奇数ゾロ目:忘れさせてはいけない人


下2まで
このレスのコンマで選ばれなかったネタ(ゾロ目ネタ以外)で見たいものを指定OR自由に

小ネタ#本気の料理


花村「……」ハァ

神代「……その"話聞いてくれないかなー"みたいな誘い受けため息どうしたの?」

花村「えっ、いや、とくにそういうつもりはなかったんだけど」

神代「まあそういうつもりなくってもそういう態度になる程度に困ってることあるんでしょ?いいよ、聞くよ?」

花村「いいの? じゃあ……その」

神代「あ、僕はホモ興味ないからそれ以外ね」

花村「うんまあそれは知ってるんだけど……ちょっと本気だしたいなって」

神代「やめて?!」

花村「なんで即答なの?!」

神代「花村君の本気とか、どの方面であっても大変なことになるのが目に見えてるよ!やめなよ平穏を享受しようぜ?!」

花村「いや、料理の方面だけだよ」

神代「一番ヤバい奴じゃんか!」

花村「ヤバくないよ!ヤバくないけど、そろそろ高級食材とか使って本気の料理したいんだよ!」

神代「……それ学食で出すとか言わないよな?」

花村「食べさせる人がいなきゃ料理がもったいないじゃないですか!」

神代「一番いけないパターンで考えてるじゃないか……ただでさえ学食も食材のランクを落としておくことでバランスを保ってるんだよ?」

花村「けど、良いものに触れないとそろそろ扱い方とかが判らなくなってくるんじゃないかって不安で」

神代「まあ、気持ちはわかるよ?僕だって各種機材良いものにも悪いものにも触っておかないと使うときヘマしそうってのはあるし」

花村「わってくれるなら賛成してくれたっていいのに」

神代「わかってるけど、君が本気出すのは話がまた別になるのー」

花村「納得いかない」

神代「……うーん……いやこれ納得してもらうのも難しいと思うんだけどさー……君自身自覚してるじゃん。
  本気でいいもの作った時落ちるのほっぺただけじゃないって」

花村「まあね!」

神代「……仲良くなった印にって入学して割とすぐ結構いい素材から探しての料理作ってくれたじゃん?」

花村「うん。神代くんのパンツは落ちなかったけどね」

神代「……」

花村「?」

神代(しばらく花村君のご飯の事しか考えられなくなってヤバい状態だっていう自覚があったからすがたくらましてただけなんだよね)

神代「とりあえず、この世界がジャンプに掲載されてたら服がイメージ図で吹っ飛んでたからね?危ない代物だってもうちょっと自覚してほしいよ」

花村「…………たしかに学食で出すとなると恍惚とした人がたまって回転しないね?」

神代「そういう話でもないんだけど……うん、まあ、そういうことでいいや
  なにかそういう機会があった時だけにしておきなよ。普段人にふるまうのは大人しく普通の食材とかつかったのにしといてね」



食戟の輝々とかはとくにやらないです/終

小ネタ#あのころの悪夢


常夜灯の光が、暗いオレンジ色に部屋を照らしている。
前は部屋を暗くして寝るのが怖かったけれど、最近はこのあたりなら普通に気にせず眠れるようになってきた。


西園寺「…………」

石丸「……グゥ」

西園寺(清多夏のほうは、部屋が暗くて寝れないみたいなことはなかったんだっけ)


わたしも、目を閉じる。
小さい頃の清多夏ならともかく、今の清多夏ならもし怖い人が来ても追い返してくれるはず。




両親とではなく、祖母と暮らすようになってから自分だけの部屋ができた。
だけど、まだまだ人恋しかったわたしは、いつも一人の布団で少しだけ泣いて寝ていた。
それに、うちにはおばけがいた。
布団の中にネズミの死んだのをいれたり、おやつに針を仕込んだりするとてもとてもイジワルなおばけがいた。

だけど、そんなおばけが関係なくなる時も一応あった。
それが、外から誰かが来る時だった。
お客さんがいるときはイジワルなおばけが出ない。
お客さんが泊るときは布団もきれいなままだし、一緒のおやつを食べてたら画鋲や針は出てこない。
わたしがかわいくふるまってお客さんがよく来てくれるようになれば、わたしはおばけに泣かされずに済む。
だから、わたしはうちにくるうちの人以外のお客さんに愛想を売るのがどんどん上手になって行った。

そんななかで、一番たよりになったお客さんが、清多夏とそのお爺さんだった。

清多夏が泊まることはあまりなかったけれど、その時は子供同士だから布団に一緒に入っても特に何も言われない。
一人で寂しい夜を過ごさずにすんだし、ちょっと話が通じないけど、わたしのことかわいがってくれてるのがわかってたから嫌いじゃなかった。

お爺さんは、おばあちゃんと仲良しだったみたいで、ちょくちょく来てくれていた。
わたしが清多夏はいないのかとちょっとしょんぼりして見せるだけで、次の機会にはできるだけ連れてきてくれたし、甘えて損の無い人だった。



その日は、本当なら清多夏は来る予定も、当然泊まる予定もなかった日だったのに
家の中に残るのが数名のお手伝いさんとわたしだけで心細いだろうからとお爺さんが清多夏を連れてきてくれていた。

お爺さんは家の近くで行われる会合のために来ていて、その会合におばあちゃんを含む親戚数名も参加するという話だった。
もどってくるのは深夜になるから寝ておきなさいと言われていたから、お手伝いさんの作った食事を二人で食べて、
わたしの部屋からははなれた、客人用の部屋で布団を敷いて寝ている清多夏のとこにもぐりこんで、寂しさの和らいだ眠りについた。


その眠りが、ばたばたとうるさい足音で急にとぎれた。


清多夏「……?」

日寄子「うぅ……なんだろう?」

清多夏「……おじいさまたちがもどってきたのかな?」

日寄子「ううん 清多夏のお爺ちゃんも、うちのおばあちゃんも、親戚の人達も……こんな下品な足音しない」


家の中に知らない人がいる、という事に気づいたわたしたちは、じぶんたちのいる部屋のふすまに棒をつかえさせて
部屋の隅の方で布団をかぶってやり過ごすことにした。

足音はまだ聞こえてくる。あちこち開けて何かを探しているみたいで、ふすまが明けられたりしめられたりする音もしている。

音がどんどん近づいてきて、やがて


  ガタッ!

清多夏「?!」

日寄子「きゃっ!」

清多夏「しっ!」ばっ

日寄子「むぐっ……」

 ガタッ  ガタガタガタッ

男1「おい!ここだ!!ガキのやつかくれてやがった!」

男2「来ることがばれてたのか?まあいい……ふすまだろう?蹴破れるな」


低い声がいくつか聞こえて、ふすまが何度か蹴られる
敷居からずれて、ふすまがバタンと倒れると同時に、数人の男が部屋に押し入ってきた。

電気をつけて部屋が明かりに照らされる。
布団をかぶっていたわたしたちから、かぶっていた布団がひきはがされる。


男3「おい、男のガキまでいるぞ」

男4「幼女だけってはなしだったんだがな。この場合どうするんだ?」

男5「……どうせ目撃者になるし、一緒にやっちまった方が早いだろう」

清多夏「……か  かえって、ください  きょうは、ぼくと日寄子しかいません おとなのひといないですから、かえってください」


清多夏の声は震えていた。
わたしは何も言えないまま、わたしの前に立つようにして男たちの間に出た清多夏の後ろに隠れているだけ。

男たちは勝手に話して、勝手に結論が出たらしく、わたし達に襲い掛かって来た。


日寄子「きゃああああ!!!!やだ!!やだあああ!!!きよ、たか!!清多夏!!やだ!!やだああ!!!」

清多夏「う、ぐっ  や、だ  日寄子!!日寄子!!??」


わたし達は互いに名前を呼んでいた。どういう意味合いで呼んでたのかはもうわからない。
心配だったのかもしれないし助けてほしかったのかもしれない。

最初は二人とも、床に押し付ける様に押し倒された。
子供一人に対して大の男がふたり。一人が押さえつけて、もう一人が服を脱がせる。
パンツまで引きはがすようにとられて、恥ずかしかったし気持ち悪かった。

大きな声で泣きわめく私たちに、一人だけ離れたところにいた男が声をかける。


男1「一緒の布団に寝るってことがどういう事かわかってないみたいだから、おじさんたちが教えてあげるよ」


にちゃりという音が聞こえそうな、いやな気持ちになるような声だった。

わたしは脚をもたれて大きく広げられて、まんなかを男たちのツバで濡らされて、清多夏の上に乗せられた。
何かが入ってきて、それをいれたまま動かされてた。

痛かった

ぐちゃぐちゃした時間だった

その時は何をしてたのか、何をされていたのか、よくわからなかった。

動かされるたびにわたしも痛いし、清多夏もいたい、いたいと泣いていた。
男たちが飽きてわたしたちから手をはなしたとき、痛い所を見たら血が出ていた。
何かが刺さって、怪我をしたんだと思った。


男2「もう抵抗しねえみたいだな」

男3「いやいや、でもこれから抵抗してもらわないと」

男4「場所動かす頃には回復してるだろ」


男たちが喋っているときに よく通る声が聞こえた


「電気がついていたが、おい!まだ起きているのか?!」


男たちは焦って、ドタドタと音を立てながら逃げ出した。
それで異変に気付いたのか、玄関のほうからも足音が聞こえてきて
ふすまがたおれて開け放しになった出入り口から、お爺さんが顔を覗かせた。




西園寺「……う……うぅ」ぱちっ

西園寺(……なんで、あの時のことおもいだしたんだろう)

石丸「zzz」

西園寺(清多夏と何もせずに寝てるから……ではないよね。いつもならそれでもこんな夢見ないし)

西園寺(寝る前に、あの時の事ちょっと考えてたのが悪かったんだ)ぎゅっ

石丸「う……ん」 ぎゅうっ

西園寺(……きちんと思い出して、過去の事だったって思ったほうが整理がつくかな)

西園寺(うん、そうだね。もう終わったことだし、怖がらなくたっていい)


清多夏と無理矢理交わらされたけれど、それで済んだのは運が良かったほうだった。
男たちに乱暴にされていたら、就学直前だったか直後だったかのわたしの身体は多分もたなかったんじゃないかな。
同じようなタイミングで助けが入っても、おなかの中身が傷ついて使い物にならなかったかもしれない。
清多夏がいて、男たちがわたしたちが仲のいいのをあえて汚すことにしたから、お互いに肉体に影響が少なくて済んだ。

それでも病院で検査のためにわたしも清多夏も入院したし、
事件として届け出るかどうかで大人たちの間では散々揉めたらしい。
何とかお爺さんとうちの家の人達が、とくに怒り心頭だった清多夏のお父さんの意見を封じたみたい。


……そんなことがあったから、おじいさんが法を犯した後もわたしと清多夏の関係が続いた。
もしも何の事件もなかったり、あの日清多夏が連れて来られてなかったら
わたしの生死を問わず、清多夏とはこうやって過ごせなくなっていたはずだ。


西園寺(……うん、怖がらなくっていい。もう過去の事だし、なにより)

石丸「ムニャ……ひよ こ」

西園寺「ん」スリッ

西園寺(今は、こうしていられるから)



あのころの悪夢/終

設定を文章にすると思いのほかきついことになったので勧誘活動はギャグめでいきたいです

小ネタ#黒幕ちゃんの勧誘活動

勧誘におけるポイント

其の1:相手に興味を持ってもらうために、落とそうと思ったら即インパクトを与えていく

例:色葉田田田との遭遇

某大学講堂
控室

色葉「ふう……さてと、原稿をかくにんしなおさないと」ガチャッ

江ノ島「(^ー゚)ノ<ヘイ!」

色葉「……?」

江ノ島「あたりまえー あたりまえー あたりまえ盾子♪」

江ノ島「人の家にあがりこんでー お茶する!」

江ノ島「あたりまえ盾子」テッテー

色葉「……えっと」

江ノ島「はい?」

色葉「ここ、僕の控室なんだけども」

江ノ島「はい」コクリ

色葉「……君、学会の人じゃないよね?え?まさか変質者……?」

江ノ島「そうです、わたしが変なおじさんです って、こんなキャワイイ変質者がいるかっての!」

色葉(へ、変な人だーーーーーー!!!)


ポイント:とりあえず、初回は即ばっくれるとしても後々会った時に「あ、あの時の!」と思わせることが大事

其の2:理解を示す

例:超高校級の詐欺師の懐柔

豚神「フン 貴様に俺の何がわかるというんだ」

江ノ島「え?わかるわかる 超わかるって!太ってる事とかー、メイク映えからみて元の顔はシンプルイズベストな感じだとかー、他の人になんなきゃいけないとことかー」

豚神「!  貴様には、わからんだろうっ……!!そんな、己の"個性"を才能にしてる奴に、俺の苦しみは……!!!」ギリッ

江ノ島「個性を持っていても演じて無きゃどうしようもないってこともあるんだよ……ただ、それだけでも結構嫌なのにそれを常日頃からっていうのは察するに余りあるけどね」

豚神「……」

江ノ島「自分じゃない自分で無きゃ、認めてもらえないのってイヤだよね?」

豚神「……ああ……けど、けど……そうしなきゃ、人として存在すらできない……」

江ノ島「うん、うん。君は、絶望しているんだね?」

豚神「そうだ……どうやったら、どうやったらこんな気持ちから抜け出せるんだ……」

江ノ島「うぷぷぷぷ 抜け出す必要はないよ?だって、その絶望感が君が君でいる証拠じゃないか」


ポイント:全部わかるっていうと嘘くさくなるから一部だけに理解を示してあげるのが無難



其の3:普通に仲良くなる

例:斑井七式の懐柔

 ピンポーン

江ノ島「はいはーい」ガチャッ

七式「江ノ島……すまない、今晩も来てしまった」

江ノ島「なーに七式ちゃん?また私様の所を訪ねてくるだなんて好きねえ」

七式「UNOやりたい」ソワソワ

江ノ島「つかUNOとかあたしじゃなくてもやってくれるやついるんじゃね?」

七式「縫断とかたまに酒飲みつつ一集めてパーティーゲーム遊んだりしてるらしいんだが俺たち参加できないからな」

江ノ島「あー、多胎児って知らないからバーカバーカっていわれちゃうってあれ?」

七式「いや、普通にあいつの部屋でやるから男子禁制」

江ノ島「女子会になってんのな。よーし、人いたほうがいいならちょっと呼ぼうか?」


ポイント:会話が多いとその分絶望の刷り込みもしやすくなるので敵対よりは友好の方がベター

其の4……  カキカキ


江ノ島「んー……」

戦刃「なにしてるの盾子ちゃん?」

江ノ島「いやさ、今のとこ他の連中に今狙ってる奴の相手させようとしてるわけじゃん?」

戦刃「うん、そうだね」

江ノ島「それで、勧誘のコツとかまとめてやったほうが良いんじゃないかと思ったんだけど」

戦刃「あ、それ確かに役立つかも」

江ノ島「飽きたからもういいやってなって」

戦刃「飽きたの?」

江ノ島「ええ、飽きてしまったのです。普通の事しかかいてないしなー。まあお姉ちゃんがいるからあげるけど」ハイ

戦刃「ありがとう盾子ちゃん!     えーっと    ??   えっと、盾子ちゃん」

江ノ島「なに?」

戦刃「これ、人に声掛けるの苦手な人はどうすればいいの?わたし、こんなことできそうにないよ?」

江ノ島「しらんがな。自分で考えなさい」

戦刃「そんな?!」


黒幕ちゃんの勧誘活動/終


明日余裕があれば本編の方で進めます

盾子ちゃんは攻略するよりも自らが攻略されるキャラになりますです
夜なのでまたすとんと寝落ちるかもですがちょっとだけ進めます



苗木「いただきます」

罪木「いただきますぅ」

花村「いただきます」


苗木「おいしい……これ、献立で作ってるけどメニューにってわけじゃないんだよね?」

罪木「はい、私の方のお仕事でご協力していただくことになってて……えっと、食育の授業用なんですぅ」

花村「メニューとしておく分には既に似たような定食もつくってるからねぇ」

苗木「ここで普通に頼むのよりも家庭的な味っぽい気がする」もぐもぐ

罪木「ご家庭で作る用の献立ですからそうかんじるのかもしれないですね」

花村「ご家庭で用意しやすい食材や調味料に絞ってるから、苗木くんの感覚は正解だと思うよ」

罪木「お腹すかせてこれが夕飯で出てきたら……はぁ、いいなぁ」もぐもぐ

苗木「花村クンも作るときちょっと言ってたけど、ハンバーグだと一緒に作れて、いいかもね」

花村「良いチョイスだったでしょう?」フフン

苗木「うん、そう思うよ」

花村「……きみは本当にナチュラルに人に好かれる人だねぇ」

苗木「えっ?」

花村(さっきのようなこと言うと大抵の人はツッコミ入れてくるし、そっちの方がペースみだれないんだよね。
   こういうの普通に褒められるとちょっと照れがはいっちゃうし)もぐもぐもぐもぐ

罪木「そういえば、苗木さんは朝診た怪我は大丈夫そうですか?」

苗木「うん。痛み止めも出してもらえてたから」

花村「そう言えばなんで怪我したの?足をひねるならともかく打っちゃったんだよね?」


このレスのコンマで判定
ゾロ目または0のつく数字→理由A
それ以外→理由B


直下コンマ判定
20以下と81以上で苗木が先に席を外して帰る
20以下で噂が流れている件を
81以上で桑田とお友達(意味深)になれそうな件を罪木と話す

苗木「えっと……昨日は舞園さんの付き添いでちょっと遅くまでデパートに残ってて、ついでだから撤収作業ちょっと手伝ったんだ。
  だけど、それで荷物移動してる台車とぶつかっちゃって……手を出さずに早めに帰ってればよかったんだけどね」

罪木「骨までは影響出てませんでしたけど、激しくぶつかっちゃったみたいですね」

花村「ああ、それは大変だったね……」

苗木「舞園さんにも気を使わせちゃったし、ちょっと情けないけど……まあ、ちょっとぶつかったぐらいで良かったよ」


苗木「じゃあ、ボクはもう帰るね。ごちそうさまでした」

花村「うん。またね」

罪木「湿布とかたりなくなったり、違和感があったらまた保健室に来てくださいねぇ」


罪木「ふぅ、私もごちそうさまでした」

花村「お腹空いてて不安だったのも何とかなった?」

罪木「はい、おかげさまで」にこにこ

花村「……あ、そうだ……一応罪木さんにいっておいたほうが良いのかな……」

罪木「はい?」

花村「実は昨日ね、罪木さんとぼくについての事で噂が流れてるって話を聞いたんだけど」

罪木「私と花村さんですか?……私自身は、こまえださんとのことについてきかれることのほうがおおいんですけれどぉ」

花村「そう?」

罪木「はい。西園寺さんとか小泉さんとかもちょっと心配してくれているようですけど、その他に関しては」

花村「うーん……そのね、ぼくも実を言うとその話した桑田くん以外の人からそういう噂聞いた事無くて」

罪木「桑田さんですか?」

花村「うん。彼がぼくときみがセフレって聞いたんだけどって話をしてて……あ、他に広めないでねとは言ったよ?」

罪木「私も特に広める気はないですし、花村さんから他の人にそれが伝わったとしても狛枝さんか左右田さんぐらいですよねぇ……?彼らもあまり広める方ではないような」

花村「だよね……とりあえず、他からそういう話を聞いた時どうしよっか」


このレスのコンマ 罪木の方針
~19:何とか隠せたらいいんですけど
21~59:そういう話が出た結果いじめられるのは嫌です
61~79:……うーん(決まってない)
81~:あまり気にしない事にしませんか?
ゾロ目OR末尾0:本当に広まってるか確認してみませんか?


安価下
次に向かう場所(学内)
合いたい人物がいる場合は併記(コンマ31以上で遭遇 舞園不可)

罪木「……えっと……あの……ちょっと変な事言うけど大丈夫でしょうか?」

花村「大丈夫だと思うけど」

罪木「その……私、それあまり気にしなくていいと思うんです」

花村「そう?」

罪木「あの、何というか私、自分に対する噂とか視線にちょっと臆病な方で
  ……そういう話が本当に知らない人にも広まってるなら、多分雰囲気で何か言われてるって気づくと思うんです。
  けど、そういう事がないですし……なにより、もしそういう話が出たとして……その……」

花村「?」

罪木「へ、変だってわかってるんですよ?でも、その、花村さんや狛枝さんとはエッチな事するためじゃなくって、
  そういう事もできる友達っていう感覚なので、その、恥ずかしいは恥ずかしいけど誰とでもじゃないしあまりやましくなくって
  むしろお二人のをみたがっているというほうがやましい気持ちの方が大きいぐらいで」

花村「ああ、あくまで友達だって胸を張って言えるから、追及があっても大丈夫な感じなのかな」

罪木「そんな感じだと思いますぅ……えと、ですから……あまり気にしない事にしませんか?
  意識しすぎたほうが、多分ですけどあんまり良い事にならない気がするんです」

花村「そうだね。ぼくも、そういう気持ちでいたほうが良いかもね。実際、部屋を行き来したりこうして二人で話してるからってやましい気持ちだけじゃないもんね」

罪木「あ、一応そういう話を聞いた時にはどこから聞いたのかは聞いてみようと思います。
  ここ最近、変な噂自体は流れやすいみたいですから、そういうのの対処自体はしたほうが良いんじゃないかと思ってて」

花村「うん……日向くんと小泉さんの事っぽい予備学科が女子連れまわしてるっていう噂も流れてたみたいだし」

罪木「それも、出所がよくわかってないんですよねぇ……あんまり、変な事ばかり起こらないといいんですけれど」

花村「そうだね」


罪木「では、私は資料作ってきますねぇ」

花村「がんばってね!」

罪木「はい!」


花村「さてと……一旦学食はしめておいて、どこかで時間をつぶそうかな」



中庭

花村(休日だから人は少ないみたいだけど……誰か知ってる人に遭遇できるかな?)


直下コンマで遭遇キャラ判定
末尾が
1or8:左右田
2or3:上丘
4or5:縫断
6or7:斑井(6だと一式 7だと七式)
9:神代
0:九頭妹

安価下
コンマで判定してるキャラと舞園罪木苗木以外で遭遇したい人物(なかったらコンマ判定のみ)

花村「……やっぱり、人あまりいないしそうそう誰かに会えるわけでも……あ」

縫断「お  こんちわ」

花村「こんにちは」

縫断「花村も暇だからとりあえず散歩でもするかーってぶらついてる勢?だったらなんかヒマつぶさない?」

花村「そんなかんじかな。とりあえずベンチでも座る?」

縫断「いーよー   はあどっこいしょー」

花村「ここまでわざといってるどっこいしょははじめてだよ?!」

縫断「おじいさんや、はやくおすわりなさい」ぽむぽむ

花村「おじいさんじゃないよー、お兄さんだよー」

縫断「あるいはお坊ちゃんな」

花村「お坊ちゃん言われるほど幼くもないよ!」

縫断「坊や~良い子だ金だしな?」♪

花村「お給料で出してるよ!」

縫断「ぐうの音も出ない  つかなんだ。ちょっと飛ばしても花村も普通についてくるんだな」

花村「ネタ発言を飛ばしまくってる自覚はあったんだね」

縫断「おうよ  まあそれはそれとして座れば?立ち話だと首が痛くなるし」

花村「お互いにねー。まあぼくは慣れてるっちゃ慣れてるけど」


安価下
出た話題

花村「よっこらしょ っと」すとん

縫断「よっこらショット?」

花村「そんな攻撃は放たないよ  そういえばぼく、縫断さんの事あまり知らない気がする」

縫断「あー、そう?こっちはゆきのんとかいぶきちとかあたりから話聞いてるからそうでもないけど」

花村「その辺ぼくの事話題に出してたりするの?」

縫断「まー、悪い噂っつーか女も男も平等に好きだとかは聞くけど大抵は話しやすい奴扱いされてんよ。あんま悪しざまには聞かないからそこは安心していいよ」

花村「もっと色香を感じているとかいう話は?」

縫断「それはきかねーわー」けらけら

花村「けどぼくはさっきも言ったように縫断さんの事あまり知らないんだよねえ。斑井さんからなんかちょっときつめに当たられてるっていうのは聞いたけど」

縫断「ほー  あっち側のがやらかしてんのにそう言っちゃうかー」ニタァ

花村「い、いじめないであげてね?」

縫断「いじめてやるぐらいがちょうどいいんじゃねって気はしなくもないけど」

花村「距離詰める割に人に厳しいっていうかドS畑の人だったねそう言えば!」

縫断「あっはっはっは 最初から甘い顔してたらこっち利用しようとする奴らも引き入れるからチョイ厳しいぐらいでいいと思うんだよねー」

花村「好きな人とかいたらちょっとは甘くなったりするのかな?」

縫断「……ん?」

花村(おっと?ちょっと動きが止まった気が)

花村「むしろ好きな人とかいないの?」

縫断「いたとして果たしてあたしが喋るとお思いかな?」

花村「いいじゃない、教えてよ」


このレスのコンマで判定
10の位偶数、1の位奇数:好きな人はいるけど教えてくれない
10の位偶数、1の位偶数:好きな人がいてちょっとだけ話してくれる
10の位奇数、1の位奇数:完全に誤魔化される(好きな人系判定は現状無効)
10の位奇数、1の位偶数:好きなやつとかいませんけど


安価下
1:もうちょっと話す(話題併記)
2:場所を移動する(学内で移動場所併記)
3:他の人に会いに行く(人物併記 舞園不可)

今回はここまでにします

書きそびれてましたが縫断さんの現状好きな人はうすぼんやりと設定済みです
このレスは安価対象に含みません

乙です
縫断さんはもぐもぐできなさそうか…

>>283 縫断さんの好きな人設定は花村がくっつけてあげようとしない限り影響は出ません。むしろもぐもぐしやすい方です。
話引き出せたら多分「まーそうだよねー」ってなる感じのだと思います。

夕方ぐらいまで再開します。



縫断「うーん……いやまあ、いるっちゃいるんだけど」

花村「ほんと?!誰?誰?」wktk

縫断「教えなーい」

花村「えぇー……言いふらしたりとかしないよ?」

縫断「だめでーす☆  つーかまあうん、教えないっていうよりは教えらんないが正しいかな」

花村「そっかぁ……もうちょっと好感度あげてからってことですね?」

縫断「お、おう……?」

花村「一緒に働いてるわけだし、もっと信用してもらえるよう頑張るよ!」

縫断「いやそれよりなにより私の好感度あげたいっていうやつあまり見なくてだな……?え?あげるの?あげる気湧く?」

花村「湧くよ?」

縫断「自分で言うのもなんだけどさー、コレだよ?言動容姿ともにコレだよ?」

花村「まあ若干ウザキャラだよね」

縫断「それ判ったうえで好感度あげにくるかー……まあいーんでね?好感度あげる気もないやつよか相手しようって気になるわ」

花村「それは夜のお相手的な意味は」

縫断「別に含んでもいいけど」

花村「含んでいいの?!」

縫断「まあ頑張って好感度あげて一緒に居るとたのしいぐらいにしてくれたまえよー。ただヤるだけ目的は普通にはじくから」けらけら

花村「縫断さんほんと黙ってるとすごく真面目そうっていうかきっちりしてそうなのに喋るとギャップすごいね」

縫断「そう?あ、一応真面目っちゃ真面目だよ?えーと、多分ゆきのんと花村仲良いし桑田も知ってると思うけど
  ……あーゆーのとは一人じゃ会わないように距離置くし、他の子と1対1にしないようにしてるよ?」

花村「ああ、知ってるし一応仲良い方……っていうかちょっとでも鬼畜成分なんとかできたらなっておもってるけど」

縫断「そーなん?あー、それでちょっと話す内容が穏やかになってったりしたのか」

花村「周囲から見て、ちょっとづつは変化があってたんだね。なんかちょっと嬉しいかも」

縫断「学食やったり後輩の面倒みたり、やるのはいいけど自分の時間とれてんの?」

花村「とれてるよー。むしろ人と話したり関わったりするのが一番の自分の時間かな!」

縫断「あーあー、ちょっとわかる」

花村(人に絡みに行った結果逃げられるタイプの言動なのにわかるんだ)

縫断「ちょっと不審げな目をしてるけど一応私も後輩に関わるタイプだぜ……?ほら、今も話題に出してるゆきのんとか、いぶきちとか、えのじゅんとか」

花村「縫断さんは女の子に関わるのが多いね?」

縫断「なんか気づいたらそうなってたわ。真昼ほど男に厳しいわけでもないと思うんだけどなんかなー。女子のほうがかわいいからかな」

花村「それ以上に縫断さんのテンションについていけてる男子がいないんだと思うけど」

縫断「そ れ だ」


安価下
1:他の場所に行く(学内の場所併記)
2:もうちょっと話す(話題併記)

どちらも遭遇したいキャラを二人まで併記できます(コンマ21以上で先に書いたほう、51以上で後に書いたほう追加)

花村「割とテンション低めな子も多いものね」

縫断「あとあんまり無駄にテンション高いとこっちがひくからなー」

花村「えぇー」

縫断「……なんかこう、花村仲良いらしいけど狛枝とかいうのや石丸とかいうのあたりはなんか苦手だわ……私の予期しない方向にふっとんでるあのへん」


縫断さんと話して過ごした


縫断「うー……ちょっと寒くなってきたし、南区のほうに戻るわー。花村はどうすんの?」

花村「学食あけるまで時間つぶす気だから東区の中で行く場所さがそうかな」

縫断「そっか。んじゃ、また木曜あたりかな。じゃーね」


花村「……さてと、東区で時間つぶせるとなると娯楽室かな?」


娯楽室

花村「あれ?だれかいるみたいだけど」ひょこ

花村(山田くんと腐川さん?なんか一緒に居るイメージ全然わかない二人だね……ていうか同じ部屋にいるけど別々のことしてるや)

ガチャッ

花村「こんにちは」

腐川「ぁ」

山田「おおー!こんにちは!」

腐川「っ ……フン」

花村「山田くんも腐川さんも、何かここに用事?」

山田「拙者はセレス殿に放置プレイ食らってる真っ最中ですな」

腐川「……あたしもよ」

花村「え?二人ともセレスさん待ちなの?」

山田「僕はいつものように、セレス殿についてきていたんですよ……でも用事おもいだしたと待機命令ののち放置されてて」

花村「腐川さんは?」

腐川「あたしが今書いてるものの中に、あいつの行ってそうな場所を出す気だから……その、取材しようと思ってきたんだけど……」

山田「あ、そうだったんですね」

腐川「あのひょろ白黒に聞いたらここにいるっていうから、原稿に向かう時間割いてこっちに来たってのに……!!」

花村(斑井さんの事か)


安価下
出た話題

花村「腐川さんはその取材さえ何とかなればさくっと仕上がりそうなのかな?」

腐川「え、ええ、そうね……なんだったらこの待ち時間で短編仕上げておきたいぐらいもどかしいわ……」

山田「腐川冬子殿の創作意欲は底なしですな」

腐川「む、むしろ、なんでアンタは作品作ってなくても落ち着いてられんのよ……」

山田「作画及びネタ出し以外の時間はネタ用の引き出しに詰め込んでる状態ですからな!」ムフン

花村「あー、確かにぼくもレシピとか作るときは色々ネタをためる行動をとってるかなあ」

腐川「が、外部から何かを取り込んだりしたら、あたしの作品世界に影響が出るでしょうが
  ……そりゃ、整合性とるための取材とかはするけど、無駄な時間作るのはわかんないわ」

花村「腐川さんは作品作りにストイックなんだね」

腐川「そりゃ、そうよ」

山田「僕だって自分の作品には真面目に取り組んでますよ!」

腐川「フン 低俗なものに"作品"なんて言葉を使ってほしくはないんだけど」

山田「なんですとー!!!そりゃ、こっちだってただの文字の羅列なんて興味ないですけどぉー?!」

腐川「なっ  なにが文字の羅列よ!!そういうのはね、あたしの文学じゃなくってもっと低俗な奴に向けなさいよ!!」

山田「ラノベでしたらまだ挿絵とかー、娯楽としての意味とかー、ありますけどーー??!!
  そういう意味が薄い純文学とかの方がー 羅列っていうにふさわしいんじゃー、ないですかねえええええ!!」

腐川「はぁ?!そういう歴史や積み重ねの上に乗っかってるだけの下賤な娯楽文化が何言ってんのよ?!」

山田「下賤だと低俗だのいってるけど文学とかいうののやつにもだーいぶ頭おかしい話あるらしいじゃないですか!?え?それが高貴とかいうんか?!」

花村「ちょっ ストップ!ストップ!!」



腐川「……」むすっ

山田「あーーーもーーーーー セレス殿まっだかなー」イライラ

花村(個別ならいいけど、二人そろった状態で創作関連の話するのは地雷みたいだね……今後は気をつけないと)ぐったり


安価下
その他の話題(コンマ61以上でセレスが来る)

花村(……けど、これ黙ってるのも気まずいし)

花村「えっと、えっとね……そうそう、最近クラスの様子はどうなの?けっこうぼくはきみ達のクラスの人とはなすけど、やっぱり話すのは個人だし」

山田「えー……そうですね……まあ、そこまでわるいわけじゃないんじゃないですかー?」

腐川「ふ、普段は……苦手なやつとはかかわらないものね……けど、まあそういうの以外のとこは仲良いんじゃない……どうでもいいけど」

花村(は、話がはずまない……あっ)

花村「でも、腐川さんはこないだ科学館に来てたよね?どうでもいいっていう割にちゃんと人とも行動できてるじゃない」

腐川「あれは石丸のせいよ……あたしは本当は作品の仕上げに時間を使いたかったのに」

山田「あ、ああー……彼に押し切られて行動する羽目になるのは腐川冬子殿だけじゃなく僕や十神白夜殿もありますからな……」

花村「そうなの?」

腐川「基本姿勢がごり押しだからこっちが動きたくないとかやりたくないって言っても引かないのよ……!!
  おかげで白夜様が泥仕事する羽目になったり、あたしが連れ出されたり、いろいろと迷惑を被っているんだから」

花村「十神くんが泥仕事……って?」

山田「ほら、花壇あるじゃないですか。入学初年度のクラスがあそこの世話の受け持ちをしているっていう」

花村「あー、あったあった。係をそれぞれのクラスから一人づつ出してたっけ」

山田「十神白夜殿がその辺の係決めの時にサボったために花壇がかりになったのですが、その、十神殿は基本的にでなくて」

腐川「そのまま、石丸とか不二咲あたりが兼任する流れかと思ったら不意打ちでBクラスの方の係つれてきて、
  白夜様と顔合わせさせてそのまま泥仕事させたのよね……それ以降も逃げそうなら捕まえて引っ張って」

花村「何それつよい」

山田「最近だと、石丸清多夏殿に引っ張られる方が屈辱だからと素直に係の仕事をしていますな」

花村「彼にとって、逃げるデメリットが仕事をしなくていいっていうメリットを上回っちゃったんだね」

山田「ぼくもそんな感じでゴミ出し係を毎日しっかりやるようになったのでなんとなくわかりますけどね」

腐川「なんだかんだ、石丸に強制されるのが面倒だから自分からやるっていうので課題とかも提出率がいいみたいね
  ……そう考えると無駄に教師にしかられたりするよりは、楽に過ごせているのかもね。嫌いだけど」

山田「そうですな。苦手ですけど」

花村「クラスの話題を出すと大抵苗木くんの話を聞くけど、他の子もちゃんと全体の方向に関わっているんだねー」

花村(……嫌いとか苦手とか言われてるのは、まあ話を聞いてくれる友達が他にいるからたぶん大丈夫だよね)


安価下
1:もっと話す(話題併記 コンマ41以上でセレっさん)
2:他の場所に行く(学内の場所併記 2名まで人物併記可能 コンマ21以上で先に書いた人物と遭遇 51以上で後に書いた人物を追加)

花村(……流石に少し疲れちゃったし、学食の方で準備しておいて、バイトが来るまで休憩しておこうかな)

花村「じゃ、ぼくは学食の準備とか死にそろそろ行くよ。はやめにセレスさんが来るといいね」

山田「そうですな。お仕事頑張ってくだされー」

腐川「……あ、そう。じゃあね」


花村「はー……あ、先にトイレ行っとこうかな」


トイレ

花村「あれ?桑田くん?」

桑田「あっ」

花村「今日日曜日なのになんでこっちの方にいるの?」

桑田「いや、そのな……昼過ぎぐらいまで寄宿舎にいたんだけど、左右田先輩につかまってな……狛枝が左右田先輩のほうに少しオレのこと言ってたみたいで」

花村「狛枝くんたら……多分だけど、これ以上女子に手出しづらくなるように囲うつもりかなんかだとおもうけど」

桑田「何それ怖っ?! けど、そんなら左右田先輩に話をした理由は分かるな。
  なんかなー、今まで周りにいたのがその吹っ飛んだホモぐらいだから自分異常なんじゃって不安だったとか言っててさ、
  話聞いてたら気分的に不安なの解消するのに似たような元々女好きがいたほうが良いんじゃないかって思いかけてしまって
  ……ちょっとヤバいなと思って用事あることにして逃げたはいいけど行く場所思いつかなかったからこっちに来た感じだな」

花村「左右田くんはたしかに狛枝くん苦手だからねー……そっちの話できる他の人が欲しかったのには違和感ないかな」

桑田「一応これ以上はなしまくなよって狛枝とも遭遇したからいっといたけど不安だな……」

花村「噂まいてほしくないのはこっちも同じだから、ぼくからも控えてねってメールしておくよ」

桑田「ああ、そうしてく」

  ガシャーーン!!!>

    きゃああああ!!!!>

花村「?!」

桑田「女子トイレの方からか?!」

花村「悲鳴もきこえたし、行ってみよう!」


罪木「は、わわわ」

花村「なにかあったの?! あれ、罪木さ……」

桑田「うわ、窓ガラス割れてる」

罪木「す、すみませぇん……その……」

罪木蜜柑
E:モップ

花村「……掃除しようと思ってモップもちだしたらこけてそれで窓割っちゃった?」

罪木「何でわかったんですか?!」

桑田「こういうのってどうするんだったっけ?」

花村「とりあえずガラスの破片掃除したり、こういうことがあったって報告とかしたりかな……忙しいかもしれないけど村雨くんにメール送って聞いてみるよ」


花村「今から生徒会の人派遣するから、人が入らないように見張りつつ待っておいてだって」

罪木「す、すみませぇん……」


下3まで
出た話題(気分採用)

桑田「証言とかあったほうがいいよな?オレも残るわ」

花村「うん、おねがいね」

罪木「はぅ……すみません、すみませぇん……」

桑田「つーかさぁ、それなおんないの?結構本気でどんくさくね?」

罪木「それが、友達にも言われてるんですけど自分でもどうしようもなくって……」

花村「いつもなんでそうなるんだろうって転び方するよね」

罪木「こ、これでも頻度は減ったんですよ?」

桑田「マジかよ」

罪木「……ところで」

花村「何かな?」

罪木「花村さんと桑田さんは、仲が良いんですか?その、昨日も会ったと言っていたような」

桑田「あ、いやその まあ仲は良い方だと思うけど」

花村「新しいお友達です  夜の!」

罪木「夜の……あっ、ソニアさんが以前言っていたように襲い受けに桑田さんが開眼したという事でしょうか?」

桑田「何も開眼してねえよ?!  えっ っていうかソニアってのとも交流が?」

罪木「同期ですし、その、私に趣味をおしえてくださってて」

桑田「……あ  あぁー」遠い目

罪木「でもぉ、私はそういうのよりはイチャイチャしている方が好みなので……」

花村「ソニアさんはヘタレ受け主食だけど幅広いよね」

罪木「ヘタレ受けに関しては私もちょっとだけわかるんですけれど、襲い受けはまだ」

桑田「だから襲ってうけたりはしてねえよ!!っていうかそれ一番情けなくね?!」

罪木「はい?」

桑田「襲った挙句受けるはめになるって」

花村「桑田くん、襲い受けっていうのは返り討ちに合うことじゃなくって、受けの方が攻めを押し倒して乗っかるかんじの」

桑田「なんか余計な事を知らされちまった気がする」

罪木「あ、でも誘い受けが余裕なくなるのは好きですから襲い受けが余裕なくなるのもおいしそうですぅ。もしそんな感じだったらちょっとお話を聞きたいかも」

桑田「だからそういうんんじゃねえって!」

花村「桑田くんが実際に襲い受けに来てくれたらね」

罪木「はぁい♪」

桑田「オイ?!」

花村「あ、人が来たみたい」


生徒会の人に説明をして、女子トイレの一時閉鎖を手伝って過ごした。


第3学生食堂

花村「なんだかんだでいつもぐらいの時間になっちゃったね」


安価下
開店後来た人物

終里「おーっす」

花村「きょうもよろしくね。さて、準備とかしておこうか」

終里「おう……あれ?上丘まだなのか?」

花村「開店予定の10分まで来なかったらメールしてみようか」


上丘「す、すみません!少し遅れました!」

花村「大丈夫大丈夫、まだ開店前の準備の段階だから。けど遅くなりそうなら連絡してね?メアドも面接の時一応渡したよね?」

上丘「はい……ごめんなさい」

終里「まあいいって!ほら、まだ全部準備終わってるわけじゃないから」

上丘「はい!」


開店

江ノ島「すみませーん」

上丘「あっ  江ノ島さん」

江ノ島「さっきはゴメンねー?バイトあるって聞いてたのに引っ張りまわしちゃって」

上丘「いえ、断れずに抜け出せなかった私も悪いので」

花村(江ノ島さんが原因で遅れてたのか)

江ノ島「花村も ごめんね!次からちゃんとアタシも時計みたりして向かわせるから!」

花村「えっ  あ、うん 気を付けてくれるとありがたいよ」

江ノ島「んじゃ、これよろしくね!あとお客来たほうが良いかなと思って友達とかにも食べにこよーってメールしてるからちょっと忙しくさせるわ!」

花村「まあ、お客さんが来てくれる分には良いけどね」


このレスのコンマで判定
ゾロ目か末尾0で、江ノ島の席の方に向かったキャラに気づく
00の場合は、現在の絶望攻略対象


閉店

花村「ふう……盛況だったねえ」

上丘「江ノ島さんが人呼ばなくても今日は忙しい方だったかもしれないですね」

終里「券売機しめるぎりぎりまで並んでたもんなー」

上丘「あ、でも……友人を呼んでたって言ったけど、雪乃ちゃんはわかるんですけど他の人男の人も江ノ島さんの席に行っていたような」

花村「それはぼくも気づいたかな。斑井さんの事だよね? 江ノ島さんと同じクラスのセレスさんが連れ歩いてて、そのせいかちょくちょく話してるみたいって聞いたような」

上丘「あ、そうなんですね。たしかに廊下とかで見たことはあるかも」

終里「あー、あの一旦出てもっかい来た奴な!もう一食頼んでたしやっぱデカけりゃ細くても食うんだなー」

花村(それは多分同じように見えてるけど別の斑井さんだと思う)

終里「なあ、ところで今日のメシは?」

花村「下ごしらえしてたのはほぼ全部なくなってるし、食材もちょっと微妙かな……リクエストに完全に答えるのは難しいかも」

上丘「あ、じゃあ私は南区の方で食べますから今日は大丈夫ですよ」

終里「それだとオレがおくっていけねーだろ?大丈夫か?」

上丘「いつもありがとうございます。明るい所を通りますし、たぶん南区のお食事できるとこならクラスメイトも見つかると思うのでたぶん大丈夫ですよ」

終里「そうかー?」


終里「モグモグモグモグ」

花村「終里さんは食材無くなるかもって聞いてもペース落ちないね……」

終里「だって、食わなきゃ死んじまうだろ?!」もぎゅもぎゅ

花村「そういうぶれないと事は割といいと思うけどね」

終里「ご飯おかわり!」

花村「はいはい」


安価下
1:帰りがけ遭遇した人物(明確にセフレ化している人物不可)
2:セフレの中から誰か一人(末尾0とゾロ目で連れ込み会話発生)

終里「ふぅー……んじゃ、そろそろ帰るかー」

花村「そうだねー」


南区

花村「あれ?」

終里「どした?」

戦刃「グスッぐすん」おろおろ

花村「……戦刃さん?どうかしたの?」

戦刃「あっ……その えっと 盾子ちゃんみませんでしたか?」

終里「ずんこ?」

花村「江ノ島さんなら、学食に来てたしか8時ぐらいに出てったと思うけど……それ以降はわかんないかな」

戦刃「あっ!そっか、ご飯食べるって学食の事だったんだ……ご飯食べようってメール来て、でもどこかわかんないから南区ずっとうろうろしてて」

花村「場所指定してなかったの?」

戦刃「おいしいもの食べたいからご飯食べに行くよってメールで……」

花村「おいしいごはんならウチ一択だよね!」

戦刃「……とりあえず、わかんなかったってメールして自分のご飯食べてきます」ぐうぅ

終里「メシくってねーのかー?ダメだぞ?そんなんじゃオッパイもそだたねーからな!」

戦刃「……はい それでは」

花村(江ノ島さんの周囲の人はホント江ノ島さんにぶんぶん振り回されてるね)


寄宿舎
花村自室

花村「さてと……どうしようかな」


安価下
1:誰かにメール(日向/神代/九頭龍妹から一人 内容併記)
2:どこか行こう(大浴場/食堂/リネン室/自販機前からどこか一つ選ぶ)
3:大人しく寝よう(早起き補正)



このレスのコンマで判定
コンマ割3だけ絶望達による???絶望化計画進行度が進む
ただしゾロ目は割2で使用。小数点以下切捨て。

安価下のコンマで抗絶望判定
コンマの末尾数値×2だけ、絶望進行度減少。

両方の処理結果で一度に30%以上進行すると、絶望的なイベントが発生。

現在進行度31%

書き忘れ
絶望判定の00は100として、末尾0は0で処理します

このレスは判定に含みません。

おうふ……
進行度→31+31=62%+絶望イベント追加


花村「飲み物を買っておこうかな」


自販機前

花村「えーっと、どれにしようかな……これかな」

 ガチャンッ

花村(飲んでから部屋に帰ろう)カキュッ ゴクゴク

花村(誰か来ないかな)


安価下
遭遇した人物
1名のみ

そのキャラが絶望イベントに関係あるキャラだったら、即堕ちは回避します(が、イベント自体は起きる)
なお絶望側キャラを選んでも他の絶望側キャラがやらかすのであまり意味はないです

江ノ島「おっと こんばんはー」

花村「こんばんは」

江ノ島「今もどってきたの?学食人呼んだりしたけどさー、思った以上に混んでたね?」

花村「そうだねー……あ、そう言えばもどってくるとき戦刃さんに会ったんだけど、戦刃さん場所指定されて無くて困ってたみたいだよ?」

江ノ島「え? だからお姉ちゃん来なかったのね……おいしいとこって言ったらかなり限られんのに」

花村「真面目な人だから真面目に考えちゃうんだと思うよー」

江ノ島「あの子はねー……肉体の鍛練はしっかりしてるけどもうちょっと心とか思考力鍛えてほしいわね!雪乃とか斑井さんとかはちゃんと来たのに」

花村「妹ちゃんはよく来るから気づくの判るけど、斑井さんもそれでわかったんだね」

江ノ島「いいじゃない、きちんと評価されてるって事よ」

花村「そう考えると、戦刃さんにおいしいとこで真っ先に考えさせてあげられなかったぼくの方の不手際なのかもね」

江ノ島「ひらめき力低い子に合わせてあげなくっても十分美味しいってー  おっと」

花村「メール?」

江ノ島「うん  あ、じゃあアタシはこれで」

花村「まって」

江ノ島「?」

花村「学内とはいえもう深夜に入るし、そのまま寄宿舎でるのはあぶないんじゃ……」

江ノ島「……そうねえ……」


かなりギリギリなキャラだったのでこのレスのコンマで判定
元々イベント中にコンマ判定を行って即落ちするかどうかだったので

偶数→対象即落ち予防無し
奇数→対象の関連人物の絶望進行度+30

江ノ島「けど、連絡元のとこでちょっとごちゃごちゃしてるみたいだし行ってくるわ。心配してくれてありがとね  それじゃ」

花村「ごちゃごちゃ?」

江ノ島「ちょーっと、友達がやらかしたっぽいのよねー。一応見に行って、その子達落ち着かせて連れて帰って来るだけだから」

スタスタスタ



花村「……部屋に戻ろうかな」

花村(話してる最中は、普段江ノ島さんが不審におもえるのとかがふっとんだようになるんだよねえ……なんでだろう)


花村自室

花村「ふああぁ……おやすみなさい……」


このレスのコンマで早起き判定
~20:すごく早起き(日向遭遇率100%)
21~40:そこそこ早起き(日向遭遇率→選択肢で変化)
41~60:ちょっと早起き(日向遭遇率低)
61~:普通


予備学科
部活棟 地下


ゴシャッ    ブシャアッ!!!

九頭龍「……はぁ  はぁ」


九頭龍(やっちまった  やっちまったやっちまったやっちまった)

九頭龍(い、いや それよりも)

九頭龍「ペコ!!おい、まだ無事か?!ペコ!!!!」

  ダッ

九頭龍(くそ、そもそもなんなんだ、ここはよお!!)

九頭龍(天井は低いわだだっ広いわ!!)

九頭龍「く、そ……ドアとか見当たらねえだと…?!  ん?」

九頭龍(少しスキマがあいた壁が……あそこか!)

九頭龍「隠し扉……ケッ……こんな場所の割に洒落てるじゃねえかよ……おいコラあ!!!!」

 ガタンッ

九頭龍「  っ  てめえは……斑井、だったか?生徒会の奴の割にうすぎたねえことするじゃねえかよ……!!」

三式「3割当たりぐらいだな」

九頭龍「そこのデブは、張らせてた予備学科のお仲間かなんかか……?てめえら、何やってるかわかってんだろうな?!」

詐欺師「1割当たり位かなあ……あ、辺古山さんが起きちゃうからあまり大声出さないほうが良いと思うよ。
  ……自分が守るべき対象が血まみれでいるなんて、彼女を深い絶望に叩き落とすような行為だと思うけれど」

三式「その方がまた都合がよくないか?」

詐欺師「ああ、それもいいね。予定調和が狂ったらそうしようか」

九頭龍「俺を差し置いて適当抜かしてんじゃねーぞ!!」

三式「……流石に今話していた内容ぐらいは理解したほうが良いぞ。問答無用で大事な人に屈辱を与えられるのは嫌だろう?」

九頭龍「…… ヤクザに人質が通用すると思ってるのかよ……」ギリッ

詐欺師「通用してるから今君がここにいるんじゃないかな」

九頭龍「目的は何だ」

三式「この状況そのものかな」

九頭龍「は?」

詐欺師「ちょっと端折り過ぎているね。信用しているものが危機に瀕しているときの絶望を感じてもらうためだよ」

三式「詳しい説明などは彼女が来てからだが……遅いな?もうここにこいつがいることはメールしてあるんだろう?」

詐欺師「そうだね。まだ南区かな?」

三式「なら、俺達での説明が必要か」

詐欺師「そうだね。ああ、一つ言っておくけど、なんにせよ君はもう元の生活には戻れないよ。
  僕達は、君が今しがた予備がったせいの頭を一人分かち割っちゃったこと知ってるからね」

三式「要求にこたえるように落ちてくるにしても、ほんの少しのところで踏みとどまったとしても……常に絶望は付きまとう」

九頭龍(……ペコに刃物をむけられてなきゃ、コイツラの頭をかちわってペコを連れだせば早く済むってのに……)

三式「ああ、ちなみに俺たちを殺すことを考えるのは結構だが、その後始末は予備学科の事を隠す以上に厄介だぞ?」

九頭龍「!?」ギリッ

九頭龍「……わかんねえよ……てめえら何なんだ……ただの物狂いか?」

詐欺師「感染する物狂いかもね」

三式「感染するがあれだ、プリオンとかそういうのではない」

詐欺師「頭の中身に影響を与えるけれど、物理的に何かが浸入するわけじゃないみたいな感じかな」

九頭龍「よりわかんねえよ」

詐欺師「……きみは、この2~3日でいつもの世界が脆いことに気づき出していると思うんだけど」

九頭龍「?!」

詐欺師「その感覚も、こちらに来るために必要な物なんだよ。日常なんてものは壊れる。
  どんなに守りたくてもどんなに欲しくても手に入らない人には一生手に入らないし、手に入れたとして保てない」

九頭龍「それ、が なんだっていうんだよ」

詐欺師「君がそれを自覚したのには気づいたよ。だってそのときその場にいたのは僕だったからね」

九頭龍「……?  ……!  とが、み?お前、まさか」

詐欺師「メイクを落とすと誰かもわからないよね。知ってた。君の日常の一つだった偽物の十神白夜もこの程度で消えるもの。他の物事が消えない道理はないよね」

九頭龍「じゃあなんだ、これはてめえがやけになって仕組んだとかそういうことか。
  それにしちゃ巻き込むのが俺か。はっ、もっとでけえ対象もあるだろうによ」

詐欺師「とうの昔にやけっぱちだよ。それに……別に君だけを狙ってるわけじゃない」

三式「お前にとっての唯一も全体から見れば一片に過ぎない。こいつもまあそういう感じだな」ブンブン

九頭龍「ペコのそばでそんなん振り回すんじゃねえ!!」

三式「遅いな。切りつけて起こして、辱めるか?」

詐欺師「気が早いよ  ねえ、九頭龍君?さっきも言ったけど、もう君はこの学園内で人を殺している。この事実はもうかえられない」

九頭龍「ぐっ」

詐欺師「今、辺古山さんは食事中に眠くなって転寝してしまっただけの状態だ。
  彼女が夕飯を取った店にもどして、起きるまで待てば彼女の平穏は守られる。
  わかるかな?君と彼女にはすでに、日常に戻れるか戻れないかの差があるんだよ」

九頭龍「……」

詐欺師「張り込ませてた予備学科生は一般人だよ。
  ぼくがちょくちょく予備学科にはいりこんで、予備学科生のふりをして仲良くなったただの一般人。
  学内に不思議な場所を見つけたって好奇心をくすぐって呼び寄せただけの、ただの学生。

  殺しちゃったねえ?何も悪くない、いうなれば通りすがりを巻き込んだんだよ。
  その負い目があるのに、日常をおくる辺古山さんと一緒に今後過ごせるのかな?」

九頭龍「…?!」

詐欺師「気づいたかな?もう同じ価値観は歩めないんだ。辺古山さんに説明するとしても彼女の存在意義を揺るがすことだよね?」

三式「専用ヒットマンだったか。自分がつれさられたことで、人を殺める仕事をする道具のために、主人が人を殺したという事になるのか」

九頭龍「う、あ……」

詐欺師「辺古山さんが自分の事を道具だと思っているから君と一緒に居る事、君はよくわかってるよね?
  その役目を棄てたら、多分負い目を感じて姿を消すよね。彼女を日常から引きはがせば彼女は遠くに行くし、
  そうじゃなければもう同じ価値観を歩めない。君の環境におけるほんの少しの日常は、もう戻ってこないんだよ」

九頭龍「……俺に、どうしろっていうんだよ……」

江ノ島「そうですね、それがどういう事か理解して……逃げられないならどうすべきか、判断できればいいのよ」

三式「遅かったですね」

江ノ島「ちょーっと無駄話しちゃっててさー……こんばんは、センパイ♪」


(このレスのコンマ+直下コンマ)/2 を、九頭龍の絶望進行度を追加。00は0扱い

直下コンマが末尾0かゾロ目で、辺古山の絶望進行度を15%追加

62+{(18+34)/2}=88%


江ノ島「……わかった?」

九頭龍「わかん ねえよ  わかんねえよ  わかりたく  ねえよっ……」ボロボロ

江ノ島「もうちょっと、このまま過ごしてみたらたぶんわかってくれるとおもうのよね」

三式「今急ぐ必要はないと」

江ノ島「そうですね  わかりたくないなら、せめて、必死に日常を守ろうとあがいてみてくださいね♪」

詐欺師「僕達も、これまでと同じように過ごさせてもらうから……ああ、でもちょっとうらやましいな」

九頭龍「なにが だよ」

詐欺師「絶望がただの絶望以外の意味を持たない状態で絶望を感じ続けることは、もうぼくにはできない事だからね……辺古山さんはどう?」

三式「ぐっすりだな。起こしたいときは起こす前に別の薬品かがせろというだけはある」

江ノ島「んじゃ、みんなでなかよく戻りましょうか?  うすっぺらでつまんなくってなーんの価値もない"日常"にね  うぷぷぷぷぷぷ」



九頭龍がどれだけ耐えられるかって状態になったとこで今日はここまでです
それと、絶望イベントが挟まったため、この状態から進行度ストップはできなくなりました

次の黒幕ターンで一応言及しますが、九頭龍は絶望堕ちしたとしても即座にペコや妹を引き込める状態ではないので
一応、ちょっとだけ余裕はあります(ダーツでえらばれなければ)

再開します



翌朝
月曜日


花村「うーん……あー、今日は公園に行くのは無理かな……ご飯食べて自分用のお弁当作って……あ!」

花村(昨日の夜のうちに松田くんに江ノ島さん見かけたってメールするの忘れてたよ。今の内におくっておこう)めるめる

花村「さてと。食堂に向かうかな」


食堂

花村「いただきまーす」

花村(一応、人はたくさんいるけどまだちょっと余裕があるみたいだね)もぐもぐ


安価下
1:他の席の様子を見る(コンマ末尾123:江ノ島&九頭妹&上丘 456:左右田&田中&弐大 879:舞園&朝日奈&山田 0:戦刃&モブ数名)
2:誰かが相席してくる(他の席の様子をみる、に書かれているキャラ以外で2名まで指定)

狛枝「おはよう、相席いいかな?」

花村「おはよう!いいよー  あれ?霧切さんも?」

霧切「ええ。大丈夫かしら」

花村「モチロンだよ。もう二人とも自分の分用意はしてるみたいだし。ぼくに作ってって言われたらちょっと困ってたけど」

狛枝「お互いに食堂に向かう途中とかだったら頼めてたと思うけどね……じゃ、失礼します」


霧切「……」もぐもぐ

狛枝「ねえ、花村クン?昨日大変だったみたいだね?小耳にはさんだんだけど、窓ガラス割れた現場に居合わせたって」

花村「居合わせたっていうか、丁度隣りのとこにいて気づいた感じかな。罪木さんのドジっ子が発生しただけだったから大事ってほどでもなかったよ」

霧切(窓ガラスが割れるドジっ子ってなんなのかしら)モグモグ

花村「それよりも、霧切さんと狛枝くん、朝から一緒に行動してたの?一緒にあらわれたけど」

霧切「ええ、こちらの調べものに昨晩から付き合ってもらっていたの」

狛枝「おかげで、ちょっと寝不足かな……休み時間寝てたら授業前起こしてくれないかな?」

花村「わかったよ  霧切さんもそうなると寝不足じゃないの?」

霧切「睡眠時間が短くても平気な方だから」

花村「お肌とかにも悪いしちょっと気をつかったほうが良いと思うよー?せっかく白くてきれいな肌なのに」

霧切「……」モグモグ

花村「ちょ、ちょっとは反応してくれてもいいんだよ?」


安価下
出た話題

花村「調べものって、結構いろいろやってるみたいだけど何かまたあったの?」

狛枝「新規の事件とかそういうのじゃないから言ってもいい?」

霧切「構わないわ」

狛枝「今後の学園の予定とか、過去の出来事とか……そういうのを学園内で何か起こった時に参照しやすくするために調べてたんだよ」

花村「学園の予定と過去の出来事……公開されてる実験とか、学園主体でやった展示会とかのことかな」

霧切「そのあたりの事も含まれるわね。何かあった時に一から調べるのには膨大だから、見るべき資料の目録ぐらいは作っておきたくて」

花村「たしかに、調べるべきものは多いし人手があったほうが良いよね。あ、もしかして苗木くんもそういうのでの手伝いが多いのかな?」

霧切「そうね。特に苗木君も狛枝先輩も、外部へ出たり依頼されたりという事は少ないから、頼みやすいのよね」

狛枝「……苗木クンもこれに関わってるってすぐ気付いたけど、そういう話したの?」

花村「ほら、昨日の朝にこの学園作った人ってどんな人だったっ気ってちょっと話したでしょ?
  午前中自分なりに調べてたんだけど全然わかんなくって……でも、苗木くんがその辺の事図書室の本でちょっと見たことあったみたいでね。
  結局誰だかはわかんなかったけど、彼のおかげでわかんなかった理由はわかったんだよ。
  で、苗木くんがその本呼んだのは霧切さんがどの本読んだほうがいいか言ってくれたからって……それでなんとなく」

霧切「現在の希望ヶ峰経営にかかわっている人の書いた本の事でしょうね。
  私情が相応にふくまれているけれど、創始者に関してもっとも言及が多い本はあれだったはずだから」


このレスのコンマが特定のコンマだったらその本の事を教えてもらえる


花村「ごちそうさまでした」

狛枝「ごちそうさまでした……あ、花村クン今日は日直じゃなかったっけ?」

花村「えっ?そ、そうだったっけ?」

狛枝「洗い物はボクが引き受けるから急いだら?」

花村「うん、ありがとう、そうする!」

霧切「そう。じゃあ、いってらっしゃい」

花村「うん!」


教室

花村(すっかり忘れてたよ……早起きした時だと教室にも早くつくからそこで思い出しても何も問題ないんだけどね)

花村(今日はちょっとぐっすり寝ちゃった方だったからね)

村雨「おはよう」

花村「おはよー」

村雨「そろそろ人が集まりだす頃合いだから、日直の業務早めに済ませたほうがいいぞ。手伝おうか?」

花村「ありがとう、でも大丈夫だよ」



中休み

花村(さてと、中休みはどうしようかな?)


安価下
向かいたい場所(学内)

安価下2
遭遇したい人物(コンマ21以上で遭遇)

花村(昨日のガラス割れたの一時封鎖って扱いだったけど、今はどうなってるんだろ?ちょっと見て来ようかな)


女子トイレ前


張り紙
現在、不具合のため使用不可能となっています
他の階のトイレをご利用ください


花村「やっぱり一日じゃガラスの付け替えは無理かー  あれ?」

花村(向こう側歩いてるの、九頭龍くんだけど……なんかちょっと様子がおかしい気がする)


九頭龍「……」

九頭龍(気分がワリぃ……まだ、血が落ちていない気がしやがる……)

花村「九頭龍くん?」

九頭龍「?!  っ けっ、てめぇかよ……なんか用か」

花村「歩いてるのが見えたから声掛けたんだけど、顔色悪いよ?大丈夫?」

九頭龍「なんてこたねえよ」

花村「ムリしちゃダメだよ?もう冬の入り口あたりなんだし、カゼとかひいたら大変なんだから。
  妹ちゃんや辺古山さんも心配するだろうし、ちょっと調子悪いと思ったらすぐ休んだほうがいいよ?」

九頭龍「……ま、調子悪いのは認めるがよ……別に体調のほうじゃねえから」

花村「何かあったの?」

九頭龍「ちょっとどうすりゃいいかわかんねえことがあるだけだ」ぷいっ スタスタ


花村(なんだか、あからさまに様子がおかしいけどどうしたんだろう……?)


下3まで多数決(全部1票づつならコンマが高いもの優先)
1:辺古山に話してみる
2:九頭妹に話してみる(メール)
3:そのほか自由記載(コンマが高いもの優先)

花村「……ほっとくのも、心配だし……うーん」

花村(かといって、辺古山さんは一応九頭龍くんと一緒に居すぎないようにしてるみたいだし、何もなかったとき心配させちゃ悪いし)

花村(妹ちゃんのほうに、話してみれば良いかな?とりあえずメールを送っておこう。短文メールでいいか)めるめる


花村"妹ちゃん、今大丈夫?ちょっと聞きたいっていうか話したいことあるんだけど"

九頭妹"ん?何ー?一応今教室だけど、中休み半分過ぎてるしちょっと会うのはむずいからメールならいいよ"

花村"メールのままで大丈夫。さっき九頭龍くん見かけたんだけど、すごく調子悪そうだったんだよね。
  体調は大丈夫っていってたけど見るからに顔色悪かったし、何か知らない?"

九頭妹"今日は朝会ってないんだよね……昨日、ペコがちょっと遅いからって探しに出ていこうまだ見てないの。
  ペコと喧嘩でもしたのかな?だったらしょぼくれるのは分かるんだけど"

花村"辺古山さんはいつも通りだったけどなあ……それにしょぼくれてるっていうか、憔悴してるかんじだった"

九頭妹"んじゃ、ちょっと昼休みあたりにご飯ついでにアニキとはなしてみるよ。
  家の事とか周囲のトラブルとか無駄に抱え込むからなーあのバカアニキはー。多分またそんな感じなんだと思う。
  そうだったら、ペコにはいつまでも維持張って言わないだろうし、私がちょっかい出して気を緩めさせるようにしてみるよ
  教えてくれてありがとうね"

花村"あまり大したことじゃないといいね じゃ、休み終わりそうだしこのへんで"

九頭妹"またねー (^3^)ノ"


花村「……うん、実の妹に任せておけばたぶん大丈夫かな?」

花村(たしかに、彼いろいろ抱え込みそうだもんね。辺古山さんには男のプライドもあってその辺言いづらそうだし、妹ちゃんの方に連絡してみてよかったかも)

花村「教室に戻ろうかな」


教室

花村(一応、辺古山さんとの喧嘩の線もかんがえたほうがいいのかな?)じーっ

辺古山「? なんだ?」

花村「いや、なにかっていうわけじゃないんだけどね」

佐藤「あんま女の子じろじろ見てると吹っ飛ばすわよ」

花村「嫌らしい気分で見てたわけじゃないよ?!」


昼休み

花村(弁当作ってるし、何処で食べようかな)


安価下
昼食を食べる場所(中庭/教室/第1学生食堂 から選択)

花村(素直に教室でお弁当食べよう)~♪

花村「あ、まずは飲物かってこなきゃ」ガタッ


自販機コーナー

花村「えーっと、お茶のホットが……あれ?売り切れてる」

花村(じゃあつめたいのでいいや)しぶしぶ


教室

花村「さてと、いただきます」

花村(今日は天気がいい方だから、外に出てる人の方が多いみたいだね)

花村(今教室にいる人の様子でも見て過ごそうかな)


1:ソニア&辺古山の様子をうかがう
2:小泉&佐藤の様子をうかがう
3:弐大の様子をうかがう(コンマ31以上で話しかける)

花村(そういえば弐大くんが教室に一人でいるのって珍しい気がする なにしてるんだろう?)モグモグ

弐大「……」ぎゅるっ ぎゅるるるるっ

弐大「……耐えろ……耐えるんじゃワシ……」プルプル

花村(あっ、把握した  大丈夫かな)

弐大「……ふぅ」←波がひいた

弐大「?!」←と、思っただけだった

花村(これ、迂闊に声をかけて集中切らせてしまったらそれはそれで大変なことになる気がする)ハラハラ

花村(というか弐大くん、この手のお腹の痛いのをおさえるために薬常備してた気がするんだけど……もしかして)

弐大「ぐっ  せめて席がもうちょっと……」ギリィッ

花村(ロッカーと席が微妙に遠いから、ロッカーに常備してる薬が取りに行けないのか)

花村(なら、ぼくがとってあげればいいよね?)スッ

弐大「……?」

花村「」b

弐大「!  ……ぐっ……   たの、む」b

花村「」コクリ

 ガチャッ

花村(えっと、これか! 一応、箱ごと持って行ってあげよう)

  バタン

弐大「……あ、ああ」

花村「」b

弐大「」b

花村(なんだか弐大くんと心が通い合った気がする)


佐藤「……いや、普通に話していいと思うけど」

小泉「だよね」

花村「いや、見てたならきみたちも何とかしようよ?」


花村(お弁当の残りたべよう)もぐもぐ

このレスのコンマ末尾が奇数で九頭妹からメール
偶数だと松田からメール


安価下
放課後の行動

花村「ごちそう様でした」

花村(うーん、どこかに行くわけでもないけど微妙に時間が  あれ?)

 ピロリーン

花村(メールだ  えっと……松田くんから?江ノ島さん見かけた時の確認のメールか)

花村(学食と、寝る前に自販機前っていうのは書いてあったんだけど……話したなら内容も聞きたいって事か)

花村「えーっと……」めるめる


花村『学食の時は、バイトに雇ってる上丘さんを仕事ぎりぎりまで遊びで連れまわしてごめんねっていうのと、
  おわびに学食に友達呼ぶっていうのを話されたよ。
  あと、それで学食にきたのは九頭龍くんの妹ちゃんと、斑井さんだったみたい。他にいたとしてもあとは分からないかな。

  自販機前の時は、ぼくが寄宿舎に帰る時に遭遇した戦刃さんの事話したよ。
  友達呼ぶときに戦刃さんもよんだみたいだけど場所の指定をしてなくて困ってたよって話。
  話は江ノ島さんにメールが来て打ち切りになった感じだったかな。友達がちょっとやらかしたから迎えに行くって言ってた。

  昨日の事はこのぐらいだよ』


花村「送信っと」


放課後

花村「放課後はどうしようかなあ」

花村(そう言えば先日の落し物って、持ち主見つかったのかな?生徒会のほうにきけばわかるよね?)

花村(落し物としては気味の悪いものの類だし、聞きに行ってみよう)


このレスのコンマで落し物の主を判定
コンマ末尾が
147:男子学生
258:研究者
369:女子学生
0:盾子ちゃん?お姉ちゃんそろそろ限界だよ?(残姉)


安価下
生徒会室に向かう前に遭遇した人物(コンマ31以上で遭遇)

生徒会室では村雨及び斑井(直下コンマで何式か判定)と強制遭遇します

花村「~♪」

江ノ島「あれっ  どもどもー♪」

花村「江ノ島さん?今日は一人なの?」

江ノ島「うん。雪乃とかお姉ちゃんとかクラスの子達と遊ぼうかなと思ったんだけどさー、ちょっと今日は合わないっぽくて」

花村「他の人をどんどん江ノ島さんが振り回してくイメージが強かったから、なんか意外かも」

江ノ島「そーお?あ、それよかどっかいくの?遊びに行くなら混ぜてよ」

花村「遊びに行くわけじゃないんだけど、ちょっと生徒会室に聞きに行こうと思ったことがあって」

江ノ島「なにかあったの?」

花村「まえにね、学内にちょっと……おピンクな意味合いのおもちゃがいくつか落ちててね。
  落し物としては気味悪いものだし、落し物として届けたけど解決してるか聞こうかなって」

江ノ島「あー…あれね」

花村「知ってたの?」

江ノ島「うん。アタシも拾って届け出たし。マジありえないんですけど……で、アタシが届けた時ももう何個か届いてて全部未使用ってのは聞いた」

花村「じゃあ、江ノ島さんもどうなってるかだけ聞きに行く?」

江ノ島「そだね。一応聞いとこうかな」



生徒会室

コンコンコン

花村「こんにちはー」

  ガチャッ

斑井「?  なにか生徒会に用事か?ポスターに関してはまだだいぶ期限が残っているはずだが」

花村「それじゃなくて、前に届けた落とし物のことで、進展あるかどうか確認だけしたくて」

斑井「落し物か……その手の事を話していいものか……ちょっと会長に聞いてくる」


このレスのコンマで判定
41以上で落とし主は見つかっている


下3まで
この後でた話題(気分採用)

九頭龍くんの様子がおかしいんだけど江ノ島さんは何か知らない?

村雨「どうした?  おっ」

江ノ島「どもー♪」

花村「斑井さんには言ったんだけど、まえに落し物拾って……その時は罪木さんに届けてもらったんだけど、そのことで進捗何かないかなって聞きに来たんだ」

村雨「いや、聞いてどうするんだよ……」

江ノ島「アタシもとどけたんだけどさー、やっぱオンナノコとしちゃそこそこ嫌悪感持つようなのだったし……気味悪いから聞きたくって」

花村「ぼくも、何か知らないかってちょっと聞かれたりであまりいい印象ないし、さくっと解決してたらいいなと思って」

斑井「ああ、なんていうか……ジョークグッズという名目のなにがしか関連の落し物の事か」

村雨「……まあたしかに良い気はしないか。今のところ落とし主は表れていないな」

花村「そっかぁ……」

村雨「ただ、継続してるわけじゃなくて一日にどさっととどけられたものばかりだからな。
  こちらからは研究員がなんかの研究で使用する道具の可能性を考えて職員室側に問い合わせたりしたけど、
  どうもそういうことではないみたいだな。おそらく生徒がイタズラなりなんなりでばらまいたものだろう」

江ノ島「そういうの振りまいて楽しむのなんか男子のほうなきがする……更衣室の前とか女子が使うとこ狙いでおかれてるっぽいし」

斑井「そう考えると地味な変態の仕業か」

村雨「ただでさえ変態じみた事件が起きてるのにこれ以上何かあるのは勘弁してほしいんだけどな」

江ノ島(おそらくは、こちらのやってる下着泥での不審感撒きに乗っかっての変態の所業ね。
  まあ、別に犯人見つけてどーにかこーにかする気はないけど若干腹立つわね)

花村「まあ、進んでないならしょうがないよね……あ、そういえば」

村雨「?」

斑井「?」

花村「……あっ(斑井さんに兄弟トーク振ろうと思ったけど江ノ島さんがいるんだった)
  えっと……普通にぼくバイト募集してるけど、希望ヶ峰ってバイトに関する規定あったっけ?」

村雨「特にはないぞ。というか職もち自体が多いからな」

斑井「江ノ島だったか、お前もたしかそうだったな?」

江ノ島「うん!だから今日は割と珍しくのフリーなんだよねー」

花村「才能に関係ない系統の仕事で制限とかはないよね?」

村雨「ないない。あったらバイト探したいって言ってる時に注意してる」

江ノ島「上丘も真面目な方だしその辺きちんと調べてからバイトに入ってるだろうし……花村ちょっとずれてるんじゃない?」

花村「あ、はははは  そう言えば江ノ島さん上丘さんとも仲良いんだね?昨日遊んでたっていうし」

江ノ島「まだ友達の友達感ぬぐえないけどね。雪乃に紹介してもらってからちょくちょく話してるわよ」

村雨「超高校級のウェイトレスだったか……皿洗いの募集で入ったっていうのはちょっと考えづらいな」

斑井「バイトは個人の時間にしているんじゃないか?常に本業に関わっているのも疲れる物だぞ」

村雨「なるほど、そうかもね」


花村「じゃ、失礼しました」

村雨「ああ。進展あったら伝えるよ」


直下コンマで判定
ゾロ目か末尾0で>>356の話題を江ノ島にふることができる

安価下2
次に向かう場所(校内の場所を指定)


今回はここまでです

ゆっくり且つ多分お昼ぐらいまで進めます


花村「あんまり収穫なかったね」

江ノ島「そだね。まあ、なんだかんだ単発の悪戯ならあんま酷い事にはならないだろうし……んー、じゃあ、あたしそろそろ他のとこ行ってみるわ」

花村「どこか行くところあるの?」

江ノ島「そういうわけじゃないけど、外に遊びに出るとかだったらやっぱ知り合い連れてったほうが面白いから。あ、上丘はやめとくよ?今日もバイトよねあの子」

花村「そうだね」

江ノ島「……じゃあ、3階あたりかな……ん、じゃあ、またご飯食べに行ったりすると思うから。そんじゃ、まったね~♪」

花村「うん」

花村(3階? あ、階段あがってった。ここの3階って音楽室があったっけな?澪田さんとかいそうだし……)

花村「……うーん」

花村(……昨日とかもそうだけど、話してると関わりたくないってところが自分でもわからなくなる。別れてからゾワゾワくるような)

花村(……っていうか廊下さむいね。今日食堂しめたあと帰る時も寒くなりそうだし、防寒具寄宿舎に取りに行ったほうがいいかな)

花村(今の事は、寄宿舎に戻りながらメールしておけばいいか)


南区
寄宿舎

花村自室

花村「えーっと、マフラーと手袋と、あと上着かな」

花村「カバンに入れておこう」ギュムギュム

花村(せっかくだし、学食開けに戻るまでこっちで過ごしておこうかな)


このレスのコンマで判定
末尾0かゾロ目か特定のコンマで九頭妹からヘルプコール


安価下
遭遇した人物(江ノ島村雨不可)

寄宿舎
廊下


花村(っていっても、どの辺で時間つぶそうかな……あれ?)

花村「十神くん、こんにちは」

十神「フン、貴様か」

花村「十神くんは大体ほんのあるとこにいる印象だったけど、今日はこっちに戻るの早かったんだね」

十神「まあな。仕事の方で連絡が来るだろうから、外で話すよりは自室にいたほうが内容が漏れる心配が薄いからな」

花村「……じゃあなんで廊下の方に出てるの?」

十神「自室にこもる以上コーヒーを淹れるために、不本意だが電気ポットで湯を沸かそうと思ってな。備品を借りに行く途中だ」

花村「ひまだし、ついてっていい?」

十神「好きにしろ」


このレスのコンマか直下コンマがゾロ目か末尾0で十神から花村にお仕事を言い渡される


安価下2まで
出た話題(様子を見つつ採用)

花村「十神くんは、自分用のポットとか用意してなかったの?」

十神「ああ」

花村「コーヒー関連の道具自体は十神くんの私物なんだよね?部屋でお湯沸かせないと不便だと思うんだけど」

十神「先日までは自室でカセットコンロをつかって湯を沸かしていたんだがな。危ないから電磁調理器か電気ポットにしろと没収されてしまった」

花村「きみのへやから私物没収できるような人っているんだね」

十神「……こんな事になるのなら、俺のするべきことではないからと係に関して無視を決め込むべきではなかったな……」

花村(何となく把握した)

花村「電気ポットだと湯加減を自分で調節できないのが嫌なのかな?」

十神「それもあるが、とくに休むための時間だとネルドリップで抽出するからな……使用後のフィルター煮沸が自室で行えないのが手痛い」

花村「手間がかかる方法をとってるね」

十神「俺は十神家の次代当主だぞ?多少の手間をかけてでも、良いものを口にするのは当然だ。そしてそのための手間ならいくらでもかける」

花村「それができる人って少ないけれどねー。まあ、十神くんならやっててもおかしくないし、おいしさ追求するのはとても良いと思うよ。
  たしかに使って即きれいにしておかないとネルフィルターの劣化につながるよね……けど自室に火を持ち込むのは確かに危険物に該当しそうだから、
  コンロだと寄宿舎の利用規約としても微妙かな……IHの調理器にしておいたらそのあたりの代用もできるんじゃないかな?」

十神「ガスと変わらん程度の速さでの熱量確保ができる物を探すことにする」

花村「そうするといいよ。コーヒーにそこまで熱意があるとなると、一緒に食べる物も気をつかってそうだよね」

十神「合間に菓子をいれることはほとんどないな」

花村「単品でコーヒーを楽しむタイプなの?」

十神「どちらかといえばそうだな。だが、深煎りのものに味の濃いケーキを合わせる事ぐらいなら」

花村「コーヒーの味にあわせてお菓子選ぶのって大事だよね」

十神「当然だ。そのあたりの機微がわかっていなければ嗜好品として楽しめているとは言えんな」

花村(嗜好品は好きに楽しんでいいと思うけど……まあ、黙っておこう。
  ぼくもあっさりしたコーヒーに濃い味のお菓子あわせてると勿体ないなとは思うし)

十神「備品の貸し出しは……ここか」

花村「もしかして、貸出利用はじめて?」

十神「ああ。だが問題はない」

花村「手順はもうしらべてるって事かな。じゃあ手伝えることもなさそうだね……」

十神「そうだな」ギィッ バタン

花村(せめて別れの挨拶ぐらいはしてもいいと思うんだけどなー……ま、いっか)


花村(もう少し寄宿舎をうろうろしておこうかな)


このレスのコンマがゾロ目、末尾0、特定コンマのどれかなら九頭妹から連絡(来るタイミングはすぐにではない)


安価下(記載する人物に江ノ島村雨斑井十神は不可)
1:誰かの部屋を訪ねる(コンマ31~60でその部屋に人がいて立ち話。61以上で入れてくれる)
2:自室に戻る(人物併記 コンマ31~60でメール、61以上で訪ねてくる)
3:リネン室/食堂/自販機前から行く場所を選択(人物併記 21以上で遭遇)

花村「……うーん……でもゆっくりできるならゆっくりしといたほうがいいかな……部屋に戻ろうっと」


花村自室

花村「はぁ……あったかい部屋でゆっくりまつのもいいよね」

ピロリーン

花村「?  メールだ  桑田くんからか。そういや前メルアド貰った時にこっちから一度送って連絡先交換済んでたっけ」

花村「どれどれ?」


桑田『ちーっす 今大丈夫っすか?』

花村『大丈夫だよー 何か用事とか?』

桑田『いや、ちょっと暇なんで誰かとメールしようかなと思って。花村先輩暇ならちょっと付き合ってくんね?』

花村『ぼくでいいなら。 ところで桑田くん暇って言ってるけど、さっき江ノ島さんにあった時江ノ島さんは
  「クラスの子達と遊ぼうかなと思ったのに、今日は合わないっぽい」とか言ってたけど、
  桑田くんは遊びに誘われなかったの?』

桑田『江ノ島が遊び行こうって言ってたの、クレープ屋とか雑貨屋で女子に聞いてたんすよね』

花村『男の子と行く感じの遊び先じゃなかったんだね』


安価下2まで
出た話題(気分採用)

なお、直下と下2のコンマ合計が120超えてたらちょっとフラグを立てる

桑田『そうそう。そういう状態の時にオレもっていうのは流石に女の子嫌がるんでちょっと声掛けれなかったんすよね』

花村『その辺わかるのに朝日奈さんにガツガツしてるって言われるあたり、78期女子は身持ちかための子多いんだね。
  ぼくも君達のクラスの女子とももっと仲良く(意味深的な意味に限らず)なりたいとおもってるんだけど』

桑田『いや、意味深じゃない意味ならもう普通に仲良さそうに見えるっすよ?学年違う割には。
  意味深的な意味にかんしていうとそもそも前も言ったけど同期女子色々厳しいっすよ』

花村『ガードしてる子がいたり、自己防御力高かったりって話だったね。
  まあ、当人たちの身の安全的に言えばむしろ喜ばしい話ではあるんだけど』

桑田『……男同士だからって防御力下がって思い知ったけど、本人にとっては防御力下がるのあまりよくねえもんな…』

花村『まあ普通は防御力高いほうがいいけど……よくないって思う程度にいやだった?』

桑田『その辺はともかくとして、花村センパイって髪型どうしてんすか?編み込みしたり整えたり割とメンドそうな髪型じゃね?』

花村『手先器用な方だからだと思うんだけど、ちょくちょく櫛でととのえたりはしてるけど最初のセットそんなに時間かけてないよ』

桑田『朝も早くに出てるしなー』

花村『ちょうどいい程度に伸ばすのには流石に美容師さんとかと話して伸ばすための手入れについて聞いたりしてたけどね。
  桑田くんも髪色とか明るくていい感じだけど、地毛だったっけ?』

桑田『色に関しちゃ地毛っすね。髪型はカッコよく見えるようにセットしてるけどな。
  そういやオレ、この辺の美容院開拓まだすすんでねーんだけどオススメのとこあったりしない?』

花村『南区にOBの人が出してる美容院がなんだかんだで一番質が良いよ。
  カットコンテストとか色々やることあるみたいだし予約しなきゃいけないけど』

桑田『南区のとこって何気にOBのやってるとこ多いよな。ラーメン屋もだし……ちょっと調べて予約してくる。
  つか一旦見に行ってふんいきみたほうがはええな。んじゃちょっと行ってくるわ。じゃな』

花村『行ってらっしゃい』

花村(感想的な事聞こうとするとさすがにまだごまかされちゃうか。メールが来るあたり印象は悪くないと思うんだけどね)ウーン

ピロリーン

花村「あれ?  ……桑田くんじゃなくって、妹ちゃんから……?」


九頭妹『アニキの様子に関してちょっとゆっくり話したいんだけど、今は大丈夫?』


花村「……もうそろそろ東区に戻らないと厳しいよね……」


花村『今寄宿舎の方にいて、これから学食開けに行くつもりだったからゆっくり話すのは難しいかも』

九頭妹『そっか、開ける準備しないといけないんだよね……うーん』


このレスのコンマで判定
51以上:今晩部屋に九頭妹がくる
49以下:明日ゆっくり話そう
ゾロ目OR末尾0:むしろいまから一緒に行動しよう(重要な話は閉店後学食で行う)


安価下
第3学生食堂開店後に来た人物

花村『少し遅くなるけど、閉店後寄宿舎に戻ってから話す?』

九頭妹『うん、わかった。ごめんねいきなり』


花村(……九頭龍くんの様子が妹ちゃんの思う以上に悪かったのかな)


第3学生食堂

上丘「こんにちは」

花村「こんにちはー。ちょっとおそくなっちゃったかな?ごめんね、今開けるよ」

上丘「いえ、今日は遅れないようにちょっと早めに来ただけなので」

花村「でも寒い中待たせちゃったからね。準備前にお茶飲む?」ガチャッ

上丘「いいんですか?」

花村「終里さんが来るまでね」


開店

花村(開店すぐに待ってた人の分は出したし……えっと、お皿とか使いそうなの用意しとこうかな)

終里「おっ?らっしゃーい!」

花村(とか思ったら人来るんだよねー)

上丘「いらっしゃいませ。食券お預かりいたします」

辺古山「ああ……すまない。花村は話せる状態か?」

花村「辺古山さん?どうしたの?」

辺古山「……その、雪乃から聞いたんだが、くずりゅうのちょうしがおかしいのをみたのは貴様であっているな?」

花村「うん。何かちょっとだけ調子悪いとかだったら、辺古山さんに話すのもどうかと思って妹ちゃんに連絡したんだけど」

辺古山「……今日、私はまだ彼に会えてなくてな……そうか」しゅん

花村「え、えっと、今日ふつう通りだったけど喧嘩とかしちゃったとか?」

辺古山「そういうことではないんだがな……昨日の段階で少し、不調ではあったんだ。だが、理由がわからなくてな。
  ……私がでしゃばる事でないという事なのだろうか……普通に食事はしていくから頼んだぞ」

花村「う うん」コクリ

花村(気にしてるみたいだなあ……けど、ぼくも九頭龍くんとまだ目いっぱい仲が良いわけじゃなかったし……)

このレスのコンマで判定 辺古山の相談に乗れそうな人を紹介するかどうか
ゾロ目:松田を紹介する
末尾0:霧切を紹介する
それ以外の81以上:神代を紹介する


閉店後

終里「よーっし、今日もおわったなー」

上丘「ごはんおいしいです」もぐもぐ

終里「花村、今日なんか難しい顔してたけど大丈夫か?」

花村「え?うん、ぼくは大丈夫だよ……ただ、気になることはあってね。それが何とかできないかなって」


安価下
終里&上丘との会話内容(九頭龍関連不可)
コンマが偶数で妹ちゃんが学食に突入

上丘「気になる事ですか?」

花村「ぼくの事じゃないんだけどねー……あ、気になる事と言えば上丘さんにもあって」

上丘「わ、私ですか?」

終里「上丘はいつもしっかりしてるじゃねーか」

花村「しっかりしてるのは知ってるよー、いつもお仕事頼りになってるもの。お仕事のことじゃなくて、男性恐怖症ちょっと和らぎそう?」

上丘「えっと……まだ目を合わせての会話は難しいですけれど、少しずれたとこに視線もって行ってる状態なら……
  クラスの男の子たちと、話せるように特訓手伝ってもらってます。いろんな人といる場面ならちょっとマシだってわかったので、
  クラスのいろんな子と一緒に話すようにしてます」

花村「よかった、前の何とかしようの会がちょっとだけ役に立ってるみたいだね」

上丘「ちょっとじゃないですよ、大事なとっかかりですから」

終里「男が怖いの、はやくなんとかなるといいよな!」

 ガチャッ

終里「うん? 誰だ?」

九頭妹「おじゃましまーす……あ、厨房の方か」

花村「あ、妹ちゃん。こっちに来ちゃったの?」

九頭妹「部屋の前とか寄宿舎の入口で待ってるよりはいいかなとおもって。体動かすとちょっと気分晴れるし」

上丘「雪乃ちゃん?どうしてここに?」

九頭妹「花村に相談したいことがあって、学食しめたらねってことになってたからとりあえず確実に遭遇できるように 来ちゃった♪」

終里「んじゃあ、早めに片づけるか」

花村「終里さんまだ食べ終わってないんじゃないの?」

終里「後一口だけだからだいじょうぶ あむっ 」モギュモギュ

上丘「私も今食べ終わったし、大丈夫ですよ」

九頭妹「あ、ごめんねなんか、急がせたっぽくて」


安価下
帰りがけに出た話題

このレスか直下コンマがゾロ目だと九頭龍に関しての話も出る

花村「全部終わったし、寄宿舎にもどるよー」

終里「おう」

上丘「待たせてごめんね」

九頭妹「いやいや、かってに来ただけだってばもー  あ、花村いまハーレムじゃん!嬉しい?ねえ、うれしい?」

花村「まあこの状態で嬉しくない人はあまりいないと思うよ。みんな美人だし」

終里「オレは女がいっぱいいるよりもメシがあった方が嬉しいな」ニコニコ

九頭妹「美系男子がいっぱいいたら?」

終里「男がいたらメシの取り合いになるだろーが!」

上丘「わ、私もたぶん怖いかなあ……」

九頭妹「そっかー……花村ー、どうやら異性の中に一人が嬉しくない人もいるみたいだよ?」

花村「そうみたいだねー。女性恐怖症の人だったりしたらやっぱり男の子でも女の子いっぱいいるのは嬉しくないのかな」

九頭妹「盾子とかも男の人侍らせて嬉しいかどうかで言うと微妙そう」

上丘「江ノ島さんは人が寄ってくる感じの人ですから、嬉しいとか嬉しくない以前に慣れてるんじゃないでしょうか」

九頭妹「あ、そうかも」

終里「なんか昨日もそいつの事聞いた気がする」

上丘「えっと、ご存じなかったですっけ?ほら、前送ってくれた時にあった……というか昨日も学食に江ノ島さんきてましたよ?」

終里「?」

花村「後輩の子の事だよー。終里さんよく会う人じゃないと名前おぼえないもんね」

終里「そうだなー、メシくれる奴はなんだかんだおぼえるんだけどな」

花村「同じクラスっていう遭遇率以上にもしかしてぼくのことごはんでおぼえてる?」

終里「花村はメシもあるけど花村だな!」

九頭妹「私の名前もなんだかんだおぼえて無さそうだもんね?」

終里「えーっと……九頭龍の妹だっていうのは覚えてるぞ?ギリギリ」

九頭妹「まあそれでもいいけどね」


花村自室

花村「さ、あがってあがって」

九頭妹「おじゃましまーっす」

花村「相談って言ってたし、ちょっとゆっくりできるようにお茶とか淹れてこようか?」

九頭妹「……そうだね。緑茶が良いな」

花村「持ってくるからちょっと待っててね」


このレスのコンマ→九頭妹の把握具合(1:よくわかんないけど怖い~100:九頭龍の服に血痕を発見、ある程度想像できている)

直下コンマ→九頭妹の求める事(1:周囲に黙っていてほしい~100:たすけてほしい)

花村「ただいまー。魔法瓶とかいろいろ借りてきたからゆっくりできるよ」

九頭妹「ありがと」

トクトクトク

花村「はい」

九頭妹「ん」


九頭妹「……え、えっとね、兄貴の事なんだけどね」

花村「うん」

九頭妹「かなりまいってるみたいなのは確かなんだけど、それがなにかまったくわかんなくって」

花村「……妹ちゃんから見て初めての事だったりする?」

九頭妹「うん……なんだかんだで、わかり易いとこあんのがいいとこでもあるのに、私もペコもよくわかんなかった」

花村「辺古山さん今日学食に来たけど、彼女も良くわからないってことを言ってたよ」

九頭妹「……ペコはね、昨日ちょっと気になることはあったって言ってた」

花村「そうなの?」

九頭妹「ご飯食べてる途中で寝ちゃって、起きたらアニキがむかえにきてたって。
  まだ起きたばかりでちょっとボーっとしてたからあまりはっきり覚えてないけど、少し厳しい態度だったって言ってた」

花村「……その時から本当は様子おかしかったのかも…ってことかな?」

九頭妹「ペコが気になってるのはそういうことだと思う……」

花村「妹ちゃん顔青いよ 大丈夫?」

九頭妹「……アニキが何か抱え込んでるにしても、あの様子だとたぶんかなりヤバいことじゃないかなって思うの」

花村「それが、怖い?」

九頭妹「何がどうヤバいか判れば、私が殴り込んだり組の人動かすよ。アニキはそういうことできないけど、私はそういうことするの平気だから。
  でも、それが何がどうヤバいかわかんないから……うん。怖い。よくわかんないけどっていうか、よくわかんないから怖い」

ゴクゴク  ぷはっ コトン

九頭妹「……覚悟をどう決めればいいかわかんない事だからさ……その、あんまり大事にしたくないなとおもって。そう言いたくて」

花村「……それ言うためには見えないけど」

九頭妹「だよねー……私も完全に調子狂ってるもんねー……いや、その、大事にしてどうしようもない事がでてきたらっていうのはほんとにあるんだよ?」

花村「うん じゃあ、そこはわかったよ」コクリ

九頭妹「……」

花村「……それだけじゃないよね?」

九頭妹「……多分、ペコはアニキのほうを心配すると思うし、ペコ本人も不安だと思う」

花村「うん」

九頭妹「……でも、私も不安だし、話聞いてもらわないとって思って、でも他の子とかに言えないから」

花村「うん」コクコク

九頭妹「変な事に巻き込むことになるかもだけど……その、私の話、聞いてほしいの。ちょっとだけでいいから、不安な事とかの話、きいてほしいなって」

花村「勿論いいよ。ぼくにはそれぐらいしかできないし、そもそも妹ちゃんを不安にさせたのってぼくが連絡したからだから」

九頭妹「花村のせいじゃないよ。教えてもらわなかったら心構えできないまんまアニキの事に気づいてかかえこんでたから、むしろ助かったほうだよ!」

花村「そう?」

九頭妹「そう!そこは間違いないもん!……えっと、だからこれ以上甘えるのもなって遠慮してたんだけど」

花村「不安な気持ちを聞くぐらいはするよ。そのぐらいしか助けてあげられないもの」

九頭妹「……ありがと。よろしくね」

花村「あ、そうだ。もっと直接的になんとかしたいなら何とかできそうな人も知ってるけど」

九頭妹「さっきも言ったけど、何がどうヤバイかもわかんないし、大事にしたくないんだよね……だから、うん。とりあえずはいいかな」

花村「そう?」

九頭妹「学園内の人に頼ったりしたら、万一外の戦力動かす必要がある時に足かせにもなるし。
  こっちで人を動かす必要が出た時のためにも、私はその辺に頼るのはしないほうがいいと思う」

花村「あまりそういうことしてほしくはないけどね」

九頭妹「学内の事だったら私だってもう組の人動かす気はあまりないんだけど……外の事の可能性もあるから」

花村「そっか」

九頭妹「その時はやっぱり組としての動きが必要になると思うし、そっちの行動を制限しないのは必要かな。
  ペコにもその辺は伝えるからさ、ペコがそういうの頼りたいって言った時にあっちにおしえてあげて」

花村「うん、わかったよ」

九頭妹「……お茶、おかわりもらうね」

 トクトク  ごくごく

九頭妹「はぁ~……ちょっと落ち着いたかも」

花村「そう?ならよかったよ」

九頭妹「もうちょっと、普通の話もしてっていい?」

花村「うん、いいよ」


下3まで でた話題
なお、最大コンマが91以上か、下3までにゾロ目が存在したらお泊り(エロにはなりませんがほのぼのいちゃいちゃはします

九頭妹「やっぱりさ、この学園っていっぱい有名な人くるよね」

花村「そうだね。ぼくもあまり取材とかに応じてなかったけど知ってる人は知ってるはずだし」

九頭妹「OBとかのスカウトでなきゃこれないんだったよね。じゃあ一応料理人の知り合いとかはいるんだ?」

花村(地下料理大会的なもので叩きのめした人がいきなり家に来て殴り込みかと思ったらスカウトだったっけ)

九頭妹「何でちょっと遠い目してるの?」

花村「いろいろあってねー  えっと、学園での有名人の話だったっけ?」

九頭妹「うん。クラスメイトからも人気あるやつってさ、やっぱ大抵はその手の有名人だったりとかするの?」

花村「えっと、クラスメイトから……?クラスメイトの有名人じゃなくって?」

九頭妹「どっちでもいいよ。なんかうちのクラスだとやっぱちょくちょく来るのもあって盾子話題に上がりやすかったりとかあるし」

花村「うーん……小泉さんは女子に好かれてるけど、人気が強い人っていうとあまりピンとこないかも」

九頭妹「77期にも濃い人たくさんいると思うのに」

花村「78期もAクラスだと有名人の舞園さんの話よりも苗木君の方が親しみやすい系統の話に上がってるの聞くし」

九頭妹「あ、苗木かー……たしかにあいつも人気あるよね。小泉もそうだしなんだかんだ、オーラある人より普通の人の方が人気あるのかな」

花村「どういう意味で好かれてるかにもよるんじゃない?憧れとかでの人気と、親しみやすさの人気は違うと思うし」

九頭妹「……」じっ

花村「どうしたの?」

九頭妹「いや、なるほどなーとおもって。だよねー、親しみって大事だよね」ウンウン

花村「そう言えば妹ちゃん桑田くんと親しいっていうかちょくちょく話すって聞くけど」

九頭妹「うん。話すよー  ……アニキとかペコは交友関係考えろっていうけど……激しい事してる話ちょっと減ってるし平気なんだけどなー」

花村「対男性防御力、妹ちゃん低く見えてるんじゃない?」

九頭妹「防御するまでもなく攻撃力っていうか魅力で粉砕しちゃうからね」

花村「攻撃は最大の防御タイプかー」

九頭妹「そうそう!」


妹ちゃんと話して過ごした


花村「あ、そろそろ部屋に戻ったほうがよくない?」

九頭妹「あれ?ホントだもう結構時間経っちゃってるね……うーん」

花村「どうしたの?」

九頭妹「いや、なんていうかね……やっぱりちょっと一人はヤダなって……」

花村「怖いの誤魔化しきれなかったかな」なでなで

九頭妹「話してると誤魔化せるんだけどねー……だめ?」

花村「ぼくはかまわないよ」

九頭妹「ごめんね。その、部屋戻るのもちょっと不安だしこのまま寝ていい?」

花村「うん、いいよ。お風呂どうする?」

九頭妹「……     ……いっしょにはいる?」

花村「弱ってるところにつけこむように手が出る未来しか見えないから貸すから入るのは一人でいいかな?」

九頭妹「つけこまないの?」

花村「今の妹ちゃんにそれやるのはなんかダメな気がした」

九頭妹「……そっか」コクリ

花村(さてと……妹ちゃんはシャワー浴びてるし、あの子があがったらぼくもシャワー浴びてそれから寝よう)

花村(……けどやっぱり属性のせいかなあ……ちょくちょく自分の妹とかぶってしまってそうなると手が出しづらくなるというか)



花村「シャワーあがったよー ベッド入っても大丈夫?」

九頭妹「大丈夫大丈夫ー っていうか一度ヤることヤってんのに気にするのはちょっと変な気もするよ?」

花村「親しき仲にも礼儀が必要だからね」もそもそ

九頭妹「親しき仲を優先してくれてるのは嬉しいけど男の理性飛ばせなくて女として悔しいかもね」ぎゅっ

花村「わお 大胆ですなぁ!  んー、でも、今不安に思ってるのは多分それで何とかするの違うと思うし」

九頭妹「よくわかんないなー」

花村「えっと、現状があんまりよくないからってお酒に逃げるみたいな感じでエッチに逃げちゃうと色々問題あるでしょ?」

九頭妹「……あー たしかにね、手を出されて気持ちよくなって忘れられるならそれでもいいかなって思ったけど……そうたとえると問題かも」

花村「逃げなきゃ辛い時かったり、ちょっと誤魔化せばあとでなんとかできるならやってもいいけどね」ほっぺむに

九頭妹「むぇ」

花村「これから頑張らなきゃっていう気持ちがある時に誤魔化すと、大変なんだから」むにむに

九頭妹「わぁったー でもほっへむにむにやめへぇ」

花村「なんか触ったほうがいいかなーって思って」

九頭妹「えへへー……ちょっと嬉しかったけどね♪」

花村「明日も授業あるし、もう寝ちゃおうね」

九頭妹「はーい♪」

花村「妹ちゃん素直だね」なでなで

九頭妹「花村がそうさせてくれるからだよ」

花村「……」

九頭妹「あっ、今照れた?」

花村「照れてないです」

九頭妹「照れたでしょー ふふふっ しっかり見たんだからねー♪」

花村「照れてないですー!はいもう電気消すよー」  カチッ


このレスのコンマで早起き判定
~20:すごく早起き(日向遭遇率100%)
21~40:そこそこ早起き(日向遭遇率→選択肢で変化)
41~60:ちょっと早起き(日向遭遇率低)
61~:普通


直下コンマ割3だけ九頭龍の絶望が進む
現在進行度88%


今回はここまでです

一周年でした。
いつも見てくれてありがとうございます。

今日は更新ないですが、これからも緩めに進めて行こうと思うのでどうかよろしくお願いします。

小ネタというか、せっかくなんでメタネタ置いておきます


質問コーナー#多分第一回


狛枝「なんだかめでたい空気を感じ取ったから質問コーナー的なものをやるといいかもしれないって思ったんだけど」

神代「?」

狛枝「君は大丈夫そう?」

神代「……ねぇ、なに虚空に向かって話してるの?大丈夫?ついに本気でいろいろといかれたの?」

狛枝「あっ、良かった居たんだね。独り言っていう恥ずかしい事をすればだれか見つかるかなと思ったんだけど、本当に一見みつからない人がいてよかったよ」

神代「うわー、喧嘩売られてるようにしか聞こえないしそれでまんまと引っかかった僕自身にもだいぶハラ立つなあ」

狛枝「ゴメンゴメン」

神代「っていうか視点がずれてるから結局僕のこと見つけてはいないみたいだね……まあ暇だから付き合ってもいいよ」



というわけで答えられるのは多分日付代わってからですけれど質問とか何かあったらこいつらに答えさせますのでいろいろどうぞ。

神代「とりあえず手短にいけるとこから答えよっか」

狛枝「あ、そこにいたんだね」

神代「とりあえずお前がラスボスだった場合の事についてが人気あるみたいだけど」

狛枝「ボクがラスボスねぇ……そもそもスレ立て時点ではボクをラストとキミが現在と同じく友人ポジ……あとは最初の攻略は確実に成功するぐらいしか決まってなかったんじゃなかったっけ」

神代「そんな感じだったはずだよ。もう1年も前だからめいかくにおぼえてるわけじゃないはずだけど。狛枝凪斗が安価きたときは因縁開始かなー程度の認識だったのに、あっさりホテルに連れ込まれてしまってああこれもう攻略ルート確定じゃねーかって頭かかえたそうだよ」

狛枝「そんなかんじだから、語れるほどの詳細はないんだよね」

神代「ラスボスルートにのせる方法はいくつか考えてたみたいだけどね。実は最初から花村くんが絶望陣営で敵対とか、学食が燃えて犯人探ししたら狛枝だったとか……後者は一応だけど本編に流用してるね。小火騒ぎが過去にあったっていうやつで。幸運ピタゴラスイッチの小火騒ぎってやっかいだよね」

狛枝「幸運ピタゴラスイッチならボク何も悪くないと思うんだけどな?」

神代「十分悪いよ。次は絶望堕ちについてかな」

狛枝「まずは一度落ちてしまった人に関して。一応、引き上げることは可能だけどその間に起きたことや絶望に快がついてくるようになるのはなおらないみたい。アイツの手元から引き剥がす事はできる、ぐらいの感じかな。一応、引き剥がせば絶望を捧げるっていうのも無くなるから積極的にだれかに危害加えたりはしないと思うよ」

神代「次に、すでに花村君と性的な意味の仲良しさんに関してだけど、彼等も堕ちるときは堕ちるよ。ただ彼等が狙われた時は花村くんが早めに気付く仕様だから、初回攻略時にコンマ99叩き出されたりしない限りは大丈夫じゃないかなー?」

狛枝「西園寺さんの時の引き戻し判定の内容が花村クンの関わり具合で決定されるような感じの予定は未定らしいよ」

神代「落ちた人のもどしかたについては、何だかんだ仲良くなってもとの生活に引き戻してやるしかないかな。ただ、価値観歪んでるから花村君の仲良くなるコマンドがあまりきかない」

狛枝「不可能ではないけど明確に決めてるわけじゃない感じだね」

神代「深夜の一撃分はここまで」

狛枝「次は朝ぐらいに残りのとか追加があれば答えるよ」

神代「そんじゃあ他のにも答えていくよー。とりあえず>>1はホモでもレズでもないよ。ちょっと二次元雑食なだけって供述してる」

狛枝「話の終着点については以前も言及されてたんじゃなかったっけ?」

神代「正直、花村君の視点で区切りつけばいいみたいなところはあるみたいだけど現状は"絶望側無力化"+"伴侶つかまえる"が平和に終わるルートのはずだね。
  花村君が絶望堕ちしたら絶望状態での目標達成が終着点で、さらにどんなルートだろうがどっかでうっかり死んだらそのまま終了」

狛枝「……あれ?もしかしてボクは花村クンの死亡終了やらかしかけてない?」

神代「1スレ目>>18だね。直下コンマ高くてよかったね!まあ、割と長く続いてるし今はあっさり死なないと思うよ」

狛枝「あれ救急車乗ってたらどうなるの?」

神代「その時のルート移動なんてもう覚えてないだとさ。んじゃ次ー」

狛枝「日向クンとこのスレでの登場率がすでにかなり低いカムクラの同時攻略ってやつかな。一応できるよ?
  日向クン以外の奴をカムクライズルっていう実験体にすれば原作とは別人だけどカムクライズルの攻略は可能らしいね」

神代「原作にいるカムクラと日向創の両立は無理ですって普通に言えばいいのに」

狛枝「ただ、日向クンが回避した場合に別人がカムクライズルになる可能性は普通にあるんだよね」

神代「せっかくの機会だからカムクラ関連のフラグについても答えようかな。ノーヒントのはずだったんだけどね」

狛枝「実を言うとね、当初予定してたフラグは要点に関しては満たしてるけどきっちりフラグ立ってるとは言い難い感じみたい。
  ……あと、フラグのみ完璧であっても絶対絶望少女プレイ後考え直すと回避はともかくその後の日向クンの処置が甘すぎる事になるみたい」

神代「一応、回避状況とその後が他要素取得で分岐するって形にするつもりで要素になりそうなのはどんどん良い物として拾ってるよ。
  現在の成立具合とか他の状況ふくめて立ち回りを良くする要素はやっぱり内緒。多分この辺はそこまで難しくはないからね」

狛枝「次は絶望選抜ダーツに関してかな」

神代「無差別の的なら花村君もいるよ。江ノ島の落としやすい人をえりすぐったほうにはまだ載っていないみたい」

狛枝「アイツの落としやすい人というか選抜の的に入ってる人が数人おちたら花村クンもそっちに入るみたいだけどね」

神代「まあ、花村君のまえにバイトの二人が楽だろうな的にぶっこまれるからまだ大丈夫だよ。無条件的でぶちあてられなきゃね」

狛枝「じゃあ次  なにしたらときめくの?ってことらしいけど」

神代「普通に友人づきあいしてください(懇願)いや、フラグは立たないけどいい友達でいようよ……」

狛枝「ボクはなんだかんだで、信頼できると思える所が見れるとうれしいかな。プレイじゃなくって普通に出かけたりしようって言われた時とか嬉しかった。
  肉体を求められるのはやっぱり嬉しいし、ボク自身もそれ大好きだけれど、近くにいていいって受け入れてもらえるのって大事だよ」

神代「そこは一応わかるかな……でも僕はホント普通の状態だとフラグたたないからね!万一肉体関係できてもときめきとは無縁だと思うよ!」

狛枝「一度やっちゃえばあとはもう怖い事なんてないのに」ネットリ

神代「松田夜助にもそれ言ってて怖がられてるんだから自重したほうがいいんじゃない?」

狛枝「……あまり自重する気はないかな。 神代クンは花村クンと以外でも恋愛フラグ立たなさそうだよね」

神代「うん。気楽に話せる相手は好きだけど、恋愛で遊ぶ気はあんまし起きないかなー。艶事で色っぽい人とならたくさん遊びたいけどね」

狛枝「色気のある人連れてくればいいんだね。ボクはあまり好かれてないみたいだし、左右田クンを頑張って仕込むよ」

神代「女性限定だよ?!っていうか左右田和一を仕込むって発想が出るのどうかしてるよ!?」

狛枝「そっか。じゃあ桑田クンだね」

神代「女性限定って今言ったばっかりだろ人の話聞けよ」

狛枝「性的なことが楽しい事っていう認識はあるはずだから、行こうと思えば行ける気もするんだよねぇ」ハァ

神代「AV見て男優の尻が邪魔って思うタイプが男の身体に興味持つとお思いかな?」

狛枝「大丈夫、自分の自覚と実際に事が起きた時の感覚って違う事もよくあるから」

神代「だめだこいつ無限ループに入ってやがる。次だ次!」

狛枝「バイトは増えるのか だね」

神代「もう一人ぐらいほしいような、もういいような…・…の間で揺れてる感じらしいよ」

狛枝「上丘さんが週1~2シフトだったらもう一人確実に入れる気だったみたいだけど」

神代「苗木か日向が何かの話のはずみで来た時のために枠自体は一応残してるみたいだけど積極的にキャラメイクでモブ作る気は現状ないみたい」

狛枝「安価のはずみでキャラが必要なら作る姿勢ではあるみたいだけどね」

神代「九州出身ホークスファンの呪術師に名前と容姿および性格設定がつく日がくるのか」

狛枝「たぶん来ないんじゃないかな?」

神代「来たらきたでどうすんだこれってなりそうだよね  次  女子攻略したいです……か」

狛枝「女子は身持ちがかたいもんね」

神代「……花村君主人公補正の代償に恋愛で女の子泣かせるのは躊躇するタイプのステ振りしてるから、
  付き合うようなそぶりを見せてセフレで維持っていうのはかなり難しいかな。ただの遊び人ならこれも行けるんだけど」

狛枝「元からどちらかというと家庭主体の人っぽい所があるよね」

神代「仲悪い割にきょうだいの事話したりとかね。このへんがあるからハーレムルートもちょっと厳しいかなあ」

狛枝「囲われる側が一致団結して皆を嫁にしろって言い出したらギリギリありうるかもしれないよね」

神代「仲良しハーレムってやつだね!」


 キュッキュッ

神代「とりあえずまだセフレになってない中で継続的なセフレになることが可能って設定してるのはこの辺」

セレス 腐川 朝日奈 澪田 佐藤 九頭妹 縫断 上丘

狛枝「……ソニアさんは未攻略の女子のなかだと攻略進んでそうに見えるけどこのなかにいないんだね」

神代「処女OR非処女の判定次第だからね。非処女ならたぶんいけるけど処女だと本番は無理だろうしセフレになるとむしろ国家に命を狙われそうだよね」

狛枝「君のターンで調べないの?」

神代「調べたら結局喪失しちゃうから意味ないよね」

狛枝「なんだか最低の発言が飛び出した気がするよ」

神代「冗談だよ。ていうかそんなことしたら僕が国家に命狙われるよムリムリ」

狛枝「いつも通りの表情だから冗談か本気かよくわからないんだよね……
  このリスト、男性恐怖症の人が居たりレズがいたりでいろいろホントに?って部分もあるけど」

神代「あー、うん。ちょっとそのへんは特殊かも。設定として可能だけど難易度高いとこが多めかな。
  とりあえず女子狙いの際に継続したエロを求めるならこの辺参考にするといいんじゃないかな?
  あ、腐川は一度きりか継続かはるーとによるかんじっていうかこうおさっしください」

狛枝「……うん。わかった」

神代「他の子は現状セフレルートができてないだけで完全に無理なわけじゃないとも言っておくね。予定は未定」



狛枝「残りちょっとだけど離脱するみたい」

神代「次は本編再開前にラストお返事かな。……再開できたらいいけど」

狛枝「出来なくても夕方か夜にこっちのラストは落としに来るみたいだよ」

狛枝「再開は無理だったね」

神代「完全なる寝落ちだねー とりあえず質問コーナーのラストだけでも行っとこうか」

狛枝「花村クンの本気の料理でアイツが落とせないかっていうのがあるけど」

神代「やってる間に花村君の絶望漬けが完成しちゃうかなー。江ノ島盾子は食ってる途中で飽きたっていって料理ゴミ箱ドバァぐらいやりそうだよね」

狛枝「花村クン流石に怒るだろうけど、そこから変に関わりできそうでちょっと嫌だな」

神代「作った時の状況にもよるけど絶望感じるシチュになるかもしんないねー。 つぎー、狛枝凪斗の好きな女性のタイプについて聞かれてるよ」

狛枝「一番必要なのはそばにいてくれる人かな」

神代「絶対絶望少女設定反映するとなんだかんだ面食いな気がしなくもないけど」

狛枝「美しい人っていうのは容姿じゃなくて、思考や行動の方向でボクは行くみたいだよ」

神代「主義主張がしっかりしてる人っていう方面かな?確かにその辺でブレないのが君にとっての希望ってフシあるよね」

狛枝「勿論見た目がきれいな人も好きだけどね。美しさっていうのはきっと内面の希望から得られるものだと思うんだ」

神代「この思考で人にバンバンかかわっていってその主義主張ぶちおろうとしてくる変態がそばにいてくれる人欲しがるとか何の冗談なんだろうね?」

狛枝「冗談じゃないんだけどなぁ……それにボクは別に人の希望を折る気はなくって、それが輝く場面を用意しようとしてるだけだよ」

神代「はいはいそれじゃあつぎいこうかー 霧切響子と一晩共にできるかだけど、まだルート構築してないけどあいつ必要なら身体差しだしそうだよね」

狛枝「そういうことをするほど追い込まれるっていう図が想像できないけれどね」

神代「仲良くなってのもぐもぐのほうが難しそうだけどまだ可能性あるかなー」

狛枝「でも継続はしないんだ?」

神代「仮に男主食であっても攻略難度いろんな意味で高そうだし継続してあれこれできる図は今んとこ浮かんでないっぽいよ」

狛枝「次のに行こうか。左右田クン総受け化できるかどうかだけど」

神代「あいつ普通に攻める気あるやつがぐいぐいいったらそのまま押し倒されてしかも感じそうだよな」

狛枝「自分からねだることはあまりないだろうけどそういう意味では既に総受け状態ではあるよね」

神代「攻めに行くようなホモが現状花村君ぐらいっていうのはあるけどね。ソニアへの感情に対しては……んー」

狛枝「落ち着いたとして崇拝交じりの友人関係ぐらいまでじゃないかな?現状はアイドルに向けるようなファンっぷりを当人の前で発揮してる状態みたい」

神代「常に握手会状態みたいなもんだよね。ホモ覚えてからちょっとそっちに傾いてるから普通にソニアの精神的な負担減ったらしいよ?」

狛枝「完全に引き離すことはできなくても、そっち側の関係広げさせれば緩まりはする感じとおもえばいいかもね」

神代「悪い意味で当たる占い(セフレができるよ!)に関してだけど、ぶっちゃけ現状その対象はジェノサイダーとカムクラに絞られてるよ。
  絶望落ちした面子によってはそいつが候補として増えるけど……うん、どのルートでも最低限花村君は吐く。感情の整理がつかなくて」

狛枝「主人公が鬱ゲロ確定してるってどういうことなの」

神代「序盤でその設定ついちゃったんだからしょうがないよね。当たるときは当たる占いのせいだからね」

狛枝「ところで、絶望落ちした面子によってはって言ってるけど九頭龍クン入ってないんだね」

神代「あくまで花村君にとっては不本意な出来事だからね。相手から花村君に来ようとしない場合は候補にはいらないんだよ。
  絶望堕ちでの回収なら、手を出す気がさっぱりなくなるような状態が直前に判明したり、そのときはよくても後で鬱ゲロったりもあるよ!」

狛枝「なんでそんな絶望関連の設定が豊富なの」

神代「どんなふうに回収するか考えたらパターンだけ広がったみたい。とりあえず、ジェノ以外での回収だと普通にまだ時間かかりそうだね」

狛枝「時間かかってもいつか回収するってなると、事後処理しやすい状況で回収できることを祈るしかないかな」

神代「そんな感じみたいだね。 縫断つむぎの好きな人に関しては言及するの難しいな」

狛枝「一応レズではないはずだよね?」

神代「ん。とりあえず男子ではある。あと、基本は縫断当人もいろいろよくわかってないような感じだよ」

狛枝「男子の攻略について、さっきの女子と同じようなリストとかある?」

神代「えーっとねー……ちょっとまってね」

 キュッキュッキュッ

神代「現在未攻略で継続したセフレ化が可能って設定があるのはこんな感じみたい」

桑田 山田 葉隠 十神 弐大 斑井 灰慈 霧切

狛枝「……色々と説明が欲しい」

神代「とりあえず最後の霧切は響子じゃなくて仁です」

狛枝「それは分かるけどどうしてそうなるんだろうね」

神代「攻略がんばってたしかめてみてね! そのルートにはいれるかどうかは別だけど。
  塔和灰慈に関しても、ルートの存在はあるけどそこに向かうための判定が成功すればって扱いだね」

狛枝「というか全般的にルートにはいれるかどうかは設定があるのと別問題みたいだね」

神代「そんな感じかなー。桑田怜恩に関してはセフレ化イベントが残ってるだけだから実質リストから省いてよかったかも」

狛枝「女子でいう九頭龍クンの妹さんみたいな状態ってことだね」

神代「うん。現状そんな感じ。とりあえずここに書いてないのもセフレルート考えきれてないだけで一度もぐもぐするのは可能そうなのとかもいるよ」

狛枝「斑井さんは何式が該当するの?」

神代「絶望堕ちしてないなかから、用意してるルートにはいれそうな人と仲良くなれたらっていうぼんやりした感じだよ」

狛枝「現状、花村クンと話した頻度の高い人って七式さんだよね」

神代「でも絶望側だから用意してるルートには入らないかな……セレス落とそうと思ったら普通にかかわりできるし、用意するなら専用ルートかもね」

狛枝「それじゃあ次にいく?カムクラ回避についてだけど」

神代「計画自体をつぶすのは無理だよー。ただ、日向創が合意しないっていうのは一番大事な所ではある。
  でも回避に必要な他のを言うと現在微妙なフラグとかに関しても言及する羽目になるからここまでー」

狛枝「ところで他のだれかって既に設定はあるの?」

神代「あるよ。多分わかりやすいから日向創のカムクラ化阻止したらそのあとで全力で保護に走ればいいよ。じゃあ次」

狛枝「何でセフレ可能ななかに佐藤さんがいて小泉さんがいないのかだね?」

神代「佐藤が小泉のガードをしてるからだね」

狛枝「佐藤さんは前々から攻略自体は可能って言ってたっけ」

神代「当人がアレだから恋愛的な意味では全く靡かないけど、思考がおかしい人故にエロ継続するのは可能らしいね」

狛枝「……もしかして花村クン以外でもそのフラグって成立するのかな?」

神代「さあてラスト行こうかー」

狛枝「ねぇ」

神代「セフレ同士での嫉妬が起こるかどうかだね!まあ当人に聞けば早いかな!」

狛枝「スルー案件って事だね……えっと、嫉妬自体は一応あるよ。ボクに関して言えばそれ以上に好きにやってほしいけれど」

神代「恋愛的な要素つかって落としにかかった時が嫉妬とかで修羅場りやすそうとは思っているみたい」

狛枝「その阻止のためにも、恋愛系でのだましを躊躇するようになってるんだろうけどね」

神代「現状の花村君の攻略方針なら、嫉妬があっても軽いもので済むっていう感じみたい」

狛枝「こんなところかな」

神代「現状の設定とかだとこんな感じってぐらいの参考度にしてね!安価とコンマのスレだからなんかあると大幅変更やむなしだし、基本勢いだけでやってるから」

狛枝「じゃあ、質問ありがとう。これからもよろしくお願いします」

神代「じゃーねー」ノシ


質問コーナー/終

再開します


花村「う……うーん」モソモソ

九頭妹「ん?  おはよー?」

花村「おはよう……もう起きてたんだね」ゴシゴシ

九頭妹「花村が起きる直前ぐらいだけどー……ふぁぁ」

花村「今何時ぐらいだろ……うーん……そのまま行けば会えそうかなぁ…」

九頭妹「? どっかいくの?」

花村「早起きできたら友達に会いに公園に行ってるんだよ。まあ名目はランニングだけど」

九頭妹「せっかくむにむにしてて気持ちいいのに絞っちゃうの?もったいないなー」むにむに

花村「断りなくお腹揉むならこっちもお胸をもんで構いませんね?!」

九頭妹「いいけど?もむ?」ぬぎっ

花村「いや、そこはダメって方面に流してもらわないとちょっとこまっちゃいますよ?!」

九頭妹「冗談冗談♪んー、花村出かけるんだ……私どーしよっかなー」


このレスのコンマで判定
31以上で九頭妹がついてくる


安価下
1:おにぎりを作って出る(人物併記 コンマ21以上で遭遇 61以上でついてくる)(コンマ41以上で日向と遭遇)
2:おにぎりなし(コンマ11以上で日向と遭遇)(日向と遭遇できなかった場合、偶数で理事長、奇数で松田と遭遇)

九頭妹「体うごかしてすっきりするのもよさそうだし……決めた!私も走りにいこうっと! ちょっと着替えてくるね」

花村「一応間に合いそうだし、おにぎり作って持っていくから食堂で待ち合わせしようか」

九頭妹「わかった、じゃあ食堂でね」


食堂

花村「~♪」にぎにぎ

花村「でーきたっと。さてと、妹ちゃんもうそろそろ来るかな?」


九頭妹「おまたせー!花村準備できた?」

花村「うん、じゃあ行こうか……あれっ?」

  カツ カツ

九頭龍「……よう」

花村「九頭龍くん……えっと、おはよう」

九頭妹「あっ  えっと……おはよ」

九頭龍「何か言いたそうだな」

花村「いや、昨日調子悪そうだったし……大丈夫なの?」

九頭龍「……ああ、なんかこう、一周回ったっつーかな……お前らはどうしたんだよ。こんな朝早くから」

九頭妹「花村が出かけるっていうから、一緒に走りに行こうと思って……」

  がしっ

九頭妹「さ、行こう!誰かに会うんだよね?時間ずれちゃうよ!」ぐいぐい

花村「えっ あ、うん  九頭龍くん、じゃあまたね!」


九頭龍「……警戒されてるか。ま、しょうがねえよな……く、くくっ」ニィッ

九頭龍(こうやって、敵意を受け入れりゃ問題ねえんだよな……元々、俺自身が受け入れられすぎて、贅沢しすぎだったんだよ)ぽろぽろ

九頭龍「……?あれ?」ボロボロ

九頭龍(……落ち着けている、とは言えねえか。部屋に戻っておいたほうがいいな)グスッ


公園

花村「妹ちゃん、良かったの?九頭龍くんおいてきちゃって……」

九頭妹「……なんか、まだちょっと怖いままでつい……逃げちゃった」

花村「たしかに、やつれてたし一周回ったって言ってたけど何とかなったって感じではないかも……」

日向「おーい!」

花村「あっ  日向くん!おはよう!」

九頭妹「ん?あ、こいつが友達?」

花村「うん、日向くんっていってね」

九頭妹「あー、あー!聞いたことある!はじめまして!……だよね?」

日向「ああ、はじめまして……ん?」

九頭妹「よし、時間無いからまずはしろっか!」だっ!!

花村「あっ ちょっ」

日向「?!  えっと、とりあえず走ってからにするか」

花村「……そうだね」


安価下 でた話題

九頭龍の様子がおかしい件

九頭妹「はー、なんだかんだ体動かすのって大事だねー」タッタッタッタッ

日向「なあ、ハァ ちょっ  ハァ  なんで女子が混ざるとペースが一気に上がるんだよ?!」

花村(澪田さんの時もそう言えばこんな感じだったね)ハッハッ

九頭妹「あ、二人とも走り込みよりは健康維持な感じなんだね?ゴメンゴメン」

花村「妹ちゃんも運動部だものね……ハァ  ハァ」

九頭妹「つい走り込みのペースで行っちゃったけど花村がいる時点で考えとけばよかったねー」


日向「はぁ…ハァ……」

花村「おにぎりあるし、ちょっといつも通り休憩しよう……」

日向「まあ、ちょっと休んで話すのはいつもの事だけどな」

九頭妹「仲いいんだねー、私は小泉からちょっと聞いたぐらいだけど」

日向「……ちょっといいか?」

九頭妹「何?」

日向「自己紹介してほしいんだけど……いや、俺完全にそっちの事知らなくて」

九頭妹「あ  えーっと、九頭龍雪乃って言いまーす。よろしくね」

日向「……こいつも本科生なのか?花村はなんか妹とか呼んでたけど」

花村「うん。ぼくの同期の子の妹だから、妹ちゃんってよんでる」

日向「見かけたことはあるんだけど、それ以外はさっぱりだったしいきなり距離詰められてちょっと焦ったよ」

九頭妹「ごめんごめん  小泉から私の話とかは聞かないんだ……私のせいで調子悪かったときに心配させた相手って聞いてたんだけど」

日向「?! え、じゃあ、小泉いじめてたっていうのお前なのか?!」

九頭妹「そうなる」

花村「自分から言っちゃうんだ」

九頭妹「隠したところで、後々わかって空気変わるのやだし。あ、反省はしてるよ、すごく!」

花村「……まあとりあえず今話してる感じの通りの子だからあまり警戒はしなくていいと思うよ」

日向「あ、ああ……ところでちょっともう一度名前聞いていいか?」

九頭妹「九頭龍雪乃だけど」

日向「……指定暴力団の九頭龍組と関係はないよな?」

九頭妹「むっちゃ実家」

日向「?!  花村!警戒する必要あるだろ?!」

花村「え?さっきも言ったけどこの子の兄が同期だし今更極道の子だからってどうもしないよー」

日向「それはお前らがマヒしてるだけだって!」

九頭妹「まあ一般人には結構びっくりな身の上だと思うけどだいじょーぶだいじょーぶ、怒らせなきゃ怖くないよ?むしろ私かわいいじゃない」

日向「……考えれば考えるだけこっちが疲れる相手ってことでいいか?」

花村「普通に話せば大丈夫だよ」


このレスのコンマが3の倍数なら>>437の話題にはいれる

日向「普通って言われてもな」

花村「この時点である意味普通に話してるから大丈夫じゃない?」

日向「……それもそうか」

九頭妹「それよりおにぎり食べようおにぎり。おなかすいた」ゴソゴソ

花村「勝手に荷物開けちゃダメでしょ」

九頭妹「だってぇー」

日向「……あ」

花村「?  どうしたの?」

日向「ちょっと課題やり残したまんまだったの思い出した!すぐ帰る気だったのに……ゴメン、今日はこのまま帰る!」

花村「じゃあ、おにぎりだけでももってってよ!」

日向「ありがとな、じゃ!」


九頭妹「なんか、話とか聞いてくれていいやつって聞いてたけど割と落ち着きないね?」モグモグ

花村「その辺は日向くんがっていうよりも、妹ちゃんに引きずられての結果な気がするよ……」


妹ちゃんとおにぎりを食べてから、学園に戻った。


教室

花村(ふぅ……妹ちゃんいつもよりテンション高めだった気がするけど……無理してそうしてたのか素なのかちょっとわかんないよね)

花村(どっちにせよ、妹ちゃんは日常と違うって部分が怖いとこのはずだから、ぼくはいつもどおりを維持しておいたほうが、いいよね?)


下3まで
中休みの行動(どれかのコンマが00だと盾子ちゃんと遭遇 基本的には気分採用)

中休み

花村(中休みどうしようかな……いつも通りにしてたほうがいいとは思うけど、九頭龍くんの様子おかしいのは同じクラスの罪木さんとかも分かるだろうし)

花村(実の妹が警戒してるからあまり関わらないほうがいいかもって言っておいたほうがいい気がする)


Bクラス

花村(一応こっちにいるかどうか見てから……)

罪木「!」

花村(あ、気づかれたみたい)

 ガララッ

罪木「おはようございますぅ」

花村「おはよー……えっと、ちょっといい?」

罪木「えっと、中休みはきびしいかもしれませぇん。何かあったんですかぁ?」

花村「いや、九頭龍くんの様子についてなんだけど」

罪木「……?」

花村「あ、あれ?気づいてない?」

罪木「月曜も今日も、九頭龍さんは教室の方には出てきてないんですよねぇ……学内にいるとは聞くんですけれど」

花村「そうだったんだ……えっとね、彼今調子悪いみたいなんだけど、実の妹が警戒するレベルみたいで」

罪木「えっ、そうなんですか?」

花村「うん、だからね、同じクラスだし罪木さん調子悪そうな人見ると関わるタイプだと思うんだけどあまり積極的にかかわらないほうが、いいかもって」

罪木「えーっと、体調面での影響のようなら流石にほおっては置けませんけれど……そうでない場合は様子を見ることにしてみますね」



花村(さてと、まだ時間あるけど……78期のほうの様子見に行こうかな?)


このレスのコンマで判定遭遇する78期生
3の倍数→十神
その他奇数→桑田
その他偶数→山田
00→盾子ちゃん


安価下
出た話題

78期Aクラス前

花村(こっちのほうなら、話せそうな人なら話せるはず)

ガラッ

花村「わっ?!」

十神「?  フン、何かこっちの方に用事か?」

花村「いや、特段用事があったわけじゃないんだけどね。誰か話し相手になってくれる子いないかなって来てみただけ」

十神「なるほどな……ちょうどいい、少し付き合え」

花村「十神くんからそうやって関わってきてくれるのは珍しいね!もちろんいいよ!」

十神「ついてこい」スタスタスタ

花村「ちょっ  歩幅大きい!早いよ!」タッタッタッタッタッタッ

十神「貴様が小さいのが悪い」

花村「そんな?!狛枝くんだって歩幅はともかくペースであわせてくれるのに!?」



花村「はぁ はぁ……(ついてくのに必死だったけど、ここどこだろ……?えっと……理科室だね)」

十神「情けないな、この程度の距離で息切れか」

花村「距離よりもペースの方が問題だよ……十神くん友達と歩くときもそんな調子なの……?」

十神「……」

花村「……ともだちいないの?」

十神「不要なだけだ。無駄に憐れんだ眼をするんじゃない」

花村「う、うん……それで、何かあったの?」

十神「今朝耳にした噂の真偽を聞こうと思ってな。77期のほうの九頭龍に関してだが、いくらか怪しい行動があるという話を聞いた」

花村「怪しいっていうか、確かに昨日から調子悪そうだけど……それがどうしたの?」

十神「奴の生家に関しては、日本国内が主力とはいえ無視できない規模の組織だ。その次代が狂っているのであれば対策を講ずる必要がある」

花村「狂ってるって」

十神「そう言われるほど異様な状態だという話を小耳にはさんだのでな。実妹のほうに話を聞こうにも自分で何とかするからと言われてしまった」

花村「……たしかに九頭龍くんは今様子がおかしいし、妹ちゃんそれを何とかしたいと思ってるみたいだけど……」

十神「なるほどな。俺は九頭龍冬彦当人とはほとんど交流がないから、現状を知りたかっただけだ。今すぐどうにかするというわけじゃない」

花村「……なら、いいかな」

十神「それに、手を回すとしても十神財閥に被害が及ばないようにという内容になる。貴様らを含む学園内では何の影響もない」

花村「ほんとだね?ただでさえピリピリしてるみたいなのに何かあったらいやだよ?」

十神「俺もこんなことでトラブルを起こす気はない。貴様を含め、まだ十神財閥に人材を引き入れる準備をしている最中なんだからな」

花村「?! え、十神くんもしかしてスカウトのためにここにきてるの?!」

十神「何を驚いている?わざわざ、当主を継ぐのを送らせてまで学生を続けるにはそれ相応の理由があってしかるべきだろう」

花村「……そ、そっかぁ……たしかにちょっと納得したよ」


このレスのコンマがゾロ目だったら十神から仕事依頼


下3ぐらいまで
昼休みの行動(中休みと同じく気分採用 どこかに00があれば盾子ちゃん)

桑田に九頭龍のことを注意しに
あと出来たらセフレ化イベントこなしたい

>>451桑田セフレ化イベントはコンマで入る予定なので意図的にやろうとしてもちょっと難しいです


昼休み

花村(……うーん……やっぱり、引っかかるっていうか……気になっちゃうよねえ)

狛枝「どうしたの?」

花村「えっと……他の人に関しての事なんだけど……ちょっと自分の立ち位置どうしていいかわかんなくって」

狛枝「……ここでは言いづらかったりする?」

花村「かも」

狛枝「じゃあさ、ボクこれから購買でご飯買ってくるから、別のところで待ち合わせして話さない?」

花村「いいの?」

狛枝「うん。何かボクが聞いておいたほうがいい話の気もするし……じゃあ、どこにしよっかな……人こなさそうだし旧校舎のほうでいいかな?」

花村「うん、いいよ」

狛枝「じゃ、旧校舎玄関で待ち合わせだね  ちょっとご飯買ってくるから、花村クンも自分の用意しておいてね」

花村「わかった」


このレスのコンマが
31以上→辺古山と会話
51以上→相談を受けて、人物を紹介(偶数神代 奇数松田)


安価下
九頭龍の事以外での話題(コンマが61以上で霧切が旧校舎についてくる)

花村(お弁当作ってあったし、飲み物だけ買っておけばいいよね)


旧校舎

花村「えっと……狛枝くんはまだかな……」

花村(旧校舎とはいってたけど、どの教室使うんだろう。先に決めておけばよかったかなー)

狛枝「待たせた?」

花村「!  ううん、いまきたとこだよ」

狛枝「フフフッ じゃ、一階の教室使おうか」


旧校舎
1-A

花村「いただきまーす」

狛枝「いただきます」

花村「あ、そうそう……さっき言ってたことなんだけどね……」

狛枝「食事中だし、重い話なら食事の後にしてもいいんじゃない?」

花村「……うん  あ、じゃあね、全く関係ない話だけどね」

狛枝「何?」

花村「78期の十神くんが友達いないみたいだし、狛枝くんもし会うことがあったらちょっとだけかまってあげてくれないかなって」

狛枝「ああ、本物の方の御曹司の彼ね……苗木クンから話は聞くけどやっぱりそうなんだ」

花村「なんていうか、歩み寄りがあんまりないタイプの子だから、狛枝くんも困っちゃうことあるかもだけど」

狛枝「会った時にはいろいろ話しかけてみるよ。でも、花村クンとはそういう話できてるんだね?」

花村「今日中休みにあってね。歩くペース合わせる気とか全然なかったから友達と一緒の時もそうなのって聞いちゃって」

狛枝「たしか、彼とボクが身長同じぐらいだったっけ……」

花村「狛枝くんは歩くのあわせてくれるから話しながら歩くこともできるけどむしろ十神くんは早歩きだったかな。
  狛枝くんが合わせてくれてるのってありがたいなって思っちゃう位ついてくのが大変だったよ」

狛枝「他の人でもちょっとついていくの大変そうだね。あと、ボクがあるくのゆっくりなのはただ体力無いだけっていうのもあるから」

花村「でも、助かってるし一緒に居てくれるんだなって思ってうれしいよ?」

狛枝「そう思ってもらえて光栄だよ」

 ガチャッ

花村「?」

霧切「こんにちは」

花村「あれ?霧切さん……?」

狛枝「遅かったね。ボクたちもうご飯食べちゃってるよ」

花村「えっ、狛枝くんもしかして霧切さん呼んでたの?」

狛枝「うん。多分だけど……花村クンが話したい事って九頭龍クンの事じゃないかと思って。学内の事で呼び出されやすい彼女も聞いておいたほうがいいと思ってさ」


このレスのコンマで判定
ゾロ目→辺古山保護関連で動きあり 末尾0→九頭妹保護関連で動きあり

花村「え、ええっと」オロオロ

霧切「……なるほど、情報提供者がいると言っていたけれどだまし討ちだったのね?」

狛枝「だまし討ちだなんてひどいなあ、ボクはただ、花村クンの力にも霧切さんの力にもなってあげたかっただけだよ」

霧切「おびえさせてしまってごめんなさい」

花村「い、いや、おびえてると言うかその、びっくりはしたんだけどね」

霧切「だけど多分、九頭龍冬彦に関しての情報は今後必要になるからできれば話を聞かせてほしいのだけど」

花村「……うん  えっと、でもね……広めるのはちょっと」

霧切「そこは分かっているわ。まずは、あなたの分かっていることを聞いてもいいかしら?」



狛枝「なるほど、実際に様子がおかしくなったのは日曜の夜からの可能性が高くて、実妹が異常に気付いたのはその翌日、今日も様子はおかしかった……と」

花村「妹ちゃんは外の事が原因だったらいつでも動けるように、あまり自分から学内の人を頼る気はないって言ってるから、
  僕が勝手に手を出したり、霧切さんとかにどういう状況か聞いたりすると困るのは妹ちゃんなんだろうとは思うんだけど」

霧切「それで、自分がどうすればいいかわからなくなっていたのね」

花村「九頭龍くんに何かあったなら、そりゃぼくだって知りたいよ?何があってるのかわかれば、聞いてあげることはできるから」

狛枝「だけど勝手に動くと妹ちゃんの梯子外すことになるかもって心配になるっていうループに入ってるんだね」

花村「そんな感じだとおもう」

霧切「……日曜の夜ね……やっぱり」

花村「やっぱり?」

霧切「まだ断定はできないけれど、日曜の夜にいくつか不審な目撃情報があるのを掴んでいたの」

狛枝「それ以上はまだ推理ができない状態かな?」

霧切「そうね。……予測としては、おそらくあなたも考えている通りの状態でしょうけれど、情報の交換共有がなければ」

花村「霧切さんの方は何か進展しそうってことでまあよかったよ。……ぼくはどうしよう」

霧切「……あなたは、九頭龍雪乃さんのほうのフォローをつづけてちょうだい」

花村「うん、まあ、そのぐらいしかできないのは分かるんだけどね」

霧切「それから……他の人に九頭龍冬彦にあまり関わらないように言及したそうだけれど、あなた自身もそれを徹底する事」

花村「えっ?で、でも、話聞いたりして何とかしないといけないような状態には見えるんだけど」

霧切「参っている人に影響されて、あなたがフォローしている人の事を放り出す羽目になる方が迷惑よ」

花村「うっ」

狛枝「九頭龍クンの変化の原因なんかは、ボク達で追うからさ。花村クンは自分の身を大事にしてってことだよ」

花村「うーん……うん」

霧切(納得している、とは言い難いみたいね)

霧切「勿論、無視しろとは言わないわ。ただ、深追いはしない方が身のためだと思っておくように」


教室

花村(……できる事なんてないって言われたみたいで、少しショックではあるよね)ハァ

狛枝「ご、ごめんね。役立つかと思って呼んだんだけど」オロオロ

花村「……誰か呼ぶなら呼ぶで、ひとこと言ってほしかったかな」むー

狛枝「」オロオロ

花村(……おろおろする狛枝くんがおもっていたよりかわいいからとりあえずこれで機嫌なおしてあげようかな)ウン


安価下
放課後の行動

寝落ちていましたのでここまでです

すみませんでした

多分寝落ちると思いますが再開です


放課後

花村(さてと、今日は終里さんとぼくだけだし、行動少な目にして早めに準備にでたほうがいいかな……ん?)

狛枝「え、えっとその」

花村「昼の事はもう怒ってないよ」

狛枝「本当?」

花村「次から気を付けてくれればいいから。ね?」

狛枝「……うん、気を付ける」パァァ

花村(狛枝くん、ヤる前はずっとよくわかんない子扱いしてたけどこうしてみるとすごくわかりやすいよね)

狛枝「でも、何もなしに許されてしまうのってちょっと気になるから何かやってほしいことがあったら言いつけてよ」

花村「いいつけてっていわれてもねぇ……あ、そうだ。じゃあちょっとしゃがんで?」

狛枝「こう?」

花村「そうそう  えい」わそっ

狛枝「?! えっ あっ 髪の毛わさわさしないで」

花村「やっぱり狛枝くんのかみのけふわふわしててさわりごこちいいなぁ」わっそわっそ

狛枝「あああああ」アセアセ


安価下
この状態の花村と狛枝に話しかけてきた人物(78期及び絶望陣営不可)

sageがつきっぱなしだったのであげます
このレスは安価に含みません

左右田「……何してんだお前ら」

花村「狛枝くんをめちゃくちゃにしてます!」わしゃわしゃ

狛枝「め、めちゃくちゃにされてます……」

左右田「……狛枝なんかやらかしたのか?」

花村「ちょっとね。それで償いに何かいいつけてっていわれたからこう……前々から触り心地いいなあって思ってたから堪能してる」ふわふわ わしゃわしゃ

狛枝「なんだろう、もっと恥ずかしいことしてるはずなのにすごく恥ずかしい」カァァ

花村「ふぅ、満足したー」

狛枝「こんなのでいいの?ボクはまだ尽し足りないよ?」

花村「尽し足りないっていうのも変な話だよね」

左右田「ていうか狛枝いつも無造作ヘアーよりだけどこれほんとぐしゃぐしゃだな?!大丈夫か?」

花村「めちゃくちゃにしてやりましたからね!」フフン

左右田「ドヤる事じゃねーからな」

花村「でもほんとちょっとやりすぎちゃったね。狛枝くん、クシつかう?」

狛枝「うん、ちょっと借りるね」


安価下
出た話題


(*‘ω‘)ソニアさんが監視しています(直下コンマが81以上で我慢できなくなって話しかけてきます)

左右田「あー、そういや花村。今朝女子と一緒に居たけど」

花村「妹ちゃんの事?」

左右田「そうそう、九頭龍の妹な! そいつ昼休みにもみかけたんだけどなんかあったのか?」

花村「……昼はどんな様子だったの?」

左右田「何か考え込んでるっぽかったぞ。お前まさかなんかしたとかじゃ」

花村「ないよ!……九頭龍くんが今調子悪いみたいだから、それで気を揉んでるんだよ。ぼくのとこにはそれで相談ていうか、気晴らしに来てたし」

狛枝「……まあ、もともとの家の事もあるし、学内で解決できないかもと思うときついんじゃないかな」

左右田「九頭龍か。あんま話さねえけど今大変そうなんだな」

花村「実家関連の事か個人的な事かわからないっていうのも、妹ちゃんが気にしてる原因になってるみたいだし……うん」

花村(だけど、ぼくは手を出すなって言われてるし……原因をなんとかしてまたいつも通りになってほしいんだけどなあ)うむむ

狛枝「花村クン、キミまでそれで悩んでちゃしょうがないと思うよ?」

花村「それはそうなんだけどねえ」

左右田「オレも詳しい事はわかんねーけどとりあえずは狛枝の言う通りじゃねえか?人の悩みなんて全部は請け負えないからある程度だけ聞いてやるしかねえよ」

花村「……左右田くんがそれいうのってなんかあまりしっくりこないきがする」

左右田「悪かったな?!」

狛枝「いってる内容自体は同意できるんだけどね」ハハハッ


ソニア(話してる内容が他の方の事ですか……もっとお互いの事を話してくださっても良いのに)チラッチラッ


安価下
次に向かう場所(学内)

コンマ31以下で左右田 71以上で狛枝がついてくる

狛枝「はい、クシかえすね」

花村「うん  じゃ、どこか行こうかな……って言っても全然考えてないんだけど」

左右田「あ、そんじゃあ娯楽室のダーツの機械点検のついでにちょっと遊ぼうぜ」

花村「それたのまれてたの?」

左右田「おう、つってもすぐ終わるしなんか他に用事とか遊べる奴いないとあんまやる気しなくてさ」

花村「じゃあ付き合おうかな  狛枝くんはどうする?」

狛枝「じゃあボクも」ヴィーヴィー

狛枝「……メールか……あ、うん……ちょっと無理そう」しゅん

左右田「遊びに行けるか持って時にダメになること多いなお前」

狛枝「そうだね……じゃ、ボクはこれで」

花村「また調べものとかかな?早く終わるといいね」


娯楽室

左右田「よっし、じゃあちゃちゃっと点検やるから」

花村「じゃあその間に遊ぶものの用意しておくね。ボードゲームとかでいいかな?」

左右田「おう、その辺でなんか任せる」

花村(じゃあ、何を用意しようかな)


1:オセロ(話題併記)
2:トランプ(コンマ末尾でキャラ追加 123456:セレス 456789:七式 023578:縫断)
3:他に何か非電源ゲーム(数人で遊べるものならトランプの判定でキャラ追加)

十数分後

左右田「特に異常はなさそうだな」

花村「おつかれー  オセロ用意しといたよ」

左右田「おう。まあルールが明快だしな」

花村「そういえばオセロって商品名で遊びとしてはリバーシっていうらしいね?」

左右田「ステープラがホッチキスって呼ばれてんのと似たようなもんだな」

花村「左右田くん、白黒どっちにする?」

左右田「あー……先手か後手かの有利不利あんまはっきりしてねえし……じゃあ白」

花村「ぼくが黒だね。じゃあ最初にここっと」パチッ  クルッ

左右田「んじゃ次が……ここかな」パチッ パチッパチッ

花村「オセロって黒が実質後手に回るって聞くけど、たしかにそうかもね  あ、そういや左右田くんさ」

左右田「何だよ?」

花村「SMプレイやらない?」

左右田「やらねーよ!……まだそのなんていうかな 普通な事からやってってもいいと思いませんかね?」

花村「まんざらでもないっちゃないんだよね?」

左右田「痛くされんのはどうかって思うけどな……その」

花村「?」

左右田「……ソニアさんが」

花村「あ、ソニアさん左右田くんが無理やり目に責められて流されるの好きそうだもんね」

左右田「拘束プレイはまだなんですかって凄く期待に満ちた目で聞いてきて……狛枝が首輪したのにオレはまだなのかっていう感じで」

花村「ソニアさん強いねえ…目隠しプレイはさいしょにやっちゃったといえばやっちゃったけど」

左右田「それでなんとかっていうのもな」

花村「ソニアさんが求めてるのは多分恐怖感抑えるための目隠しじゃないもんねえ」

左右田「あっ!隅とられた?!」

花村「ンッフッフ 喋りに集中しすぎてるからですよ」


左右田「くっそ、まけたー!」

花村「まだ続ける?」


1:オセロを続ける(話題併記)
2:トランプで遊ぼう(コンマ末尾でキャラ追加 123456:セレス 456789:七式 023578:縫断)
3:もうやめる(次に向かう場所併記)

安価把握しました
寝落ちそうなので今日はここまで

神代ターンやろうかなとおもうのでちょっとだけ


左右田「続ける!」

花村「じゃあ、盤を整理しようか」

左右田「おう」ピリリリリリリリリ

左右田「ん?電話か わりい、ちょっと出てくる」

花村「はいはーい」


花村(左右田くん、ちょっと遅いな……話し込んでるのかな?)

花村(……待ってる間暇だし、久々に神代くんに誰かの事聞いてみようかな)めるめる


安価下
誰の事を聞くか

なお、絶望側の人のことをきいても江ノ島の協力者と言う点ははぐらかされます

花村(桑田くんのことは前も聞いたけど、一応追加情報がないかどうか聞いておこうかな)めるめる


ピロリーン

神代「あ、メールだー えっと……ふむふむ」

神代(がっつりオトすまであと一歩ってとこなんだけど追加がほしいのか。
まあ、花村君からみたらまだまだ不安な点の方が多いんだろうけど)

神代(とはいえ……本人の情報はあんまり追加がないんだよねー。いや、みてて明らかにおかしいっていうかこう
……僕が状況察知したときの狛枝とにたよーなことにはなってるんだけど)

神代(とりあえず様子見て、あんまり言うようなことなければ以前の学校にいたときの関連人物の話でもしとこうかな)


桑田自室

神代(というわけであの男のハウスにやって来たわけだけども)

桑田「~♪」シャカシャカ

神代(自分が部屋にいるときは部屋の鍵あけっぱ勢なのはいいんだけど、大音量ヘッドホンは僕以外の来客にも気づかなさそうだし控えた方がいいと思うなー)

神代(さてと、なんか見つかるかな?)


このレスのコンマが奇数なら来客あり
10の位が
1234:五式
456:弐大
678:不二咲
90:九頭妹

このレスのコンマが偶数なら物色
10の位が
123:過去の彼女との現在の仲に関して取得
456:ベッドの下から何かを発掘
789:アルバムを発見
0:何かの計画表を発見(今晩イベント確定)

直下コンマがゾロ目か末尾0ならいとこに関しての情報を花村に教える

直下コンマが3の倍数なら3日ほどイベント用コンマ判定が緩やかになる(イベントが起こるために必要なコンマを71以上から51以上に)

神代(とりあえず、こいつは全く僕に気付いてないみたいだし)

桑田「フンフンフン♪」

神代(ノリノリなのを邪魔しない程度に探らせてもらおうか)


神代(えーっと……あ、古いケータイ発見)

神代(電源入ってる……アプリで遊ぶためっぽいね)

神代(メールのこってるかなー?)ぽちぽち

神代(……案の定というかなんというか、女の子っぽい名前のフォルダがずらっと)うわぁ……

神代(さてと、過去の女とのメールはどんな感じかなー)


このレスのコンマで60を基準として
小さいほどメールしてた子食ってる&その後音沙汰無し
大きいほどメールしてた子は食べてない&悪い噂余り信じてなさそう


神代(ふむふむ……じゃ、潜入調査はこのへんにしとこうかな)

神代(……にしても、古いケータイ発見からメール流し見おえるまできづかなかったなこいつ)

神代(ちょっといたずらしてやれ)ガタガタガタッ

桑田「?!」ビクゥッ

桑田「な、なんだ?!何が起こった?!」キョロキョロ

神代(さてと、撤退するか)こそこそ


調査結果が花村のもとに届くのは左右田との会話後です

ちょっとだけ&ちょっとづつ進めます



ガチャッ

左右田「ワリぃ、待たせたな」

花村「何の電話だったの?」

左右田「親から服とか送ってやらなくて大丈夫かって……大丈夫だっての、自分で服ぐらい買うって。なぁ?」

花村「……左右田くんはなんか休日も平日も大抵ツナギ着てる気がするけど……買っても着ないならあまり意味ないんじゃ」

左右田「」ギクッ

花村「科学館に行ったときぐらいしかツナギ以外の服みてないような」

左右田「ど、どうでもいいだろ?!とっとと2戦目おっぱじめようぜ!」

花村「おおっと、ナニをおっぱじめる気だい?」

左右田「オセロに決まってんだろ?!」


花村「色交換する?」

左右田「んー……そうしようか。んじゃ俺が黒な」

花村「はいはい」

左右田「あ、そういやさ。花村結構いろんな奴と話してるけど江ノ島って奴の事は知ってるか?」

花村「……一応知ってるけど、本人と仲良いっていうよりは彼女と仲のいい子が周りにいる感じかな」

左右田「へー」

花村「何かあの人の事気になるの?」

左右田「いや、気になるってほどでもねーんだけど目立つじゃん?……まあ、花村があんま江ノ島が好きじゃないのは分かった」

花村「いやいや、かわいい後輩の一人ですよ?」

左右田「バカにすんなよ。オレだってお前と1年間クラスメイトやってんだから好感度低めな呼び方してるのぐらい気付くわ」

花村「……まあ、そうだね。話してる時はあまり気にならないっていうか忘れそうになるけど、
  結構引っかかるとこあってね……もうしないって言ってたり謝られてたりはするんだけど」

左右田「なんつーか、嫌いなもんはとことん嫌いだろ?ジャンクフードへの対応とか食材無駄にしたときの怒りっぷりとかそんな感じじゃねーか?」

花村「まあ、そうかもね」

左右田「ま、"あの人"だなんて他人行儀で済ませてる分まだガチできらいなわけじゃないんだろうけどな。やっぱかわいいはかわいいもんな~」


このレスのコンマで判定 51以上でオセロ勝利 50以下で敗北


安価下
学食に向かう際に遭遇した人物(キャラとコンマによっては学食を一日だけお手伝い 左右田不可)

花村(……むしろ、他人行儀程度で済ませちゃいけない気もするんだけど)モヤモヤ

左右田「っと、隅一個とった!」

花村「おおっと、そう簡単に勝たせはしませんよ?!」パチッ

左右田「いや、これはオレに流れが来てる……どこにしようか」ムム

花村(神代くんが前に教えてくれたこともあったり、理由なく動かないような松田くんが江ノ島さんを警戒してるのも見てるのに)

左右田「ここだ!」

花村「あっ!狙ってたのに」

左右田「ケッケッケ 残念でした!」


花村「見て分かるほどじゃないけど、ぼくの負けだったね」

左右田「よっしゃ!一矢報いてやったぜ!」

花村「もー、負けちゃったならしょうがないなぁ」

左右田「お?なんかくれんのか?」

花村「左右田くんへのご褒美に今晩目いっぱいかわいがっ」

左右田「SMはまだいいっていってんだろうが!!」
 ダッ!!

花村「逃げ足早っ?!  ……冗談だったんだけどなあ……即座にSMだと思うあたり多分興味はあるんだよね」フムフム

  ピロリーン

花村「っと、メールだ  神代くんからだね」


神代『桑田怜恩に関してだねー?前からあんまり情報追加できてないから一個だけね!

  桑田怜恩が過去にメールしてた女の子はほぼ全員喰われてるみたいなんだけど、
  ヤる前のメールは多いのに恋人になってからのメールが極端に少ないっぽいからたぶんヤったら即飽きるタイプなんだと思うよ。
  そういう子は後に女日照りが続いた時にアプローチかけても無視されてるっぽいし、あまり良い付き合いじゃなかったぽいね。
  この辺はどうも噂通りっぽいよ。 下手したら行為自体もあんまり丁寧じゃない可能性もあるね。
  まあその辺は僕より花村君の方がよーくわかってるもしくはこれからわかるんじゃないかと思うけど。

  花村君と人間的な相性はあまり良くないかもね……それでも情交を求めるんならこれまで同様君の方が大人の立場でいたほうがいいんじゃないかな?』


花村「なるほど……どこで古いメールなんてもの調べたんだろう……とりあえず、お礼のメールだけしておこう」めるめる

花村(さてと、そろそろ学食の準備しにいこうかな)


廊下

花村「あっ苗木くん」

苗木「こんにちは」

花村「東区に残ってるのは、何か用事?」

苗木「霧切さんの手伝いが今さっきちょっと区切りがついて、それで散歩してから戻ろうと思ったんだ」

花村「そうなんだね。ぼくはこれから学食の準備しようと思ってて」


安価下 でた話題

苗木「準備?早いね?」

花村「今日は火曜日で皿洗いの子がいないからね。早めに準備しておいて、料理の方を早めに出せるようにして回転確保しようと思って」

苗木「まえにボクが手伝った時もそういえば火曜日だったっけ……また手伝おうか?」

花村「いいの?」

苗木「このあと何をするかとか決めてなかったし……そのかわりと言っちゃなんだけど、ちょっと話したいんだけどいいかな?」

花村「うんうん、いいよー」

苗木「あ、歩きながらっていう感じの話じゃないっていうのもあるんだけど……」

花村「学食の方で話そうか」


第3学生食堂

花村「えっと、話っていうのは」

苗木「前もしてたけど、江ノ島さんに関してで」

花村「彼女の事を信じられると思うようになった?」

苗木「……」ふるふる

花村「逆なんだ」

苗木「うん……怪しい行動っていうか、その……怪しい所をうっかり見てしまって」


このレスのコンマで判定
苗木が見た物

3の倍数:日曜日に斑井2名と一緒に居た所
その他奇数:月曜日に九頭龍と一緒に居た所
その他偶数:今日、色葉と一緒に居た所
00:日曜日の夜に、何かを積んだ台車を先導していた


直下コンマで苗木がその場で聞いたり把握できた範囲
内容によりわかる最大の内容は違うけれど大きいほど把握できている


なお直下コンマの末尾が0だと花村のSAN値に影響

苗木「会話とかは全然聞き取れなかったし、その時は疑問にも何にも思ってなかったんだけど……九頭龍先輩と江ノ島さんが一緒に居るのを月曜に見かけて」

花村「月曜か……その時は疑問に思ってなかったってことは、九頭龍くんの様子がおかしいのはそのあとで聞いたってことだね」

苗木「うん。九頭龍さんがお兄さんの様子がおかしくてちょっと参ってるみたいって……これ江ノ島さん本人から聞いたんだけど。
  ボクがそれを見かけたのは月曜日の夕方で、江ノ島さんがそう言ったのは火曜日の朝だったから、
  夕食の時にクラスの人と楽しそうにしてるのも思い出して……そんな様子の人と会った直後で、
  しかもそれが自分の友人の関係者なのに何の心配もしないなかったっていうのが不思議で」

花村「そうだね……そんな風に様子がおかしいの見て、本当に妹ちゃんが気を揉んでるの心配するならその時に関わろうとしてもいいよね」

苗木「今デリケートみたいだからそっとしといてあげてねって言われたのにボクは納得したんだけど
  ……なんていうか様子がおかしい人を目の前にしておいていつも通り過ぎるというか」

花村「話の内容は聞けなかったんだよね……何か話してたならそれはそれで妹ちゃんに教えてもいいかもって思ったんだけど」

苗木「そもそも九頭龍先輩の様子がおかしくなったのがそれ以降だったらしょうがない所もあるんだけど、見た時うなだれてたから」

花村「九頭龍くんの様子は月曜の中休みの時点でおかしかったよ……それでぼく、妹ちゃんにそんな感じだったけどってメールしたから」

苗木「……なんか、微妙に整理がつかないな……」

花村「……そうだね。無理矢理答えを探そうとしても逆に迷路に入りそうっていうか」

 ガチャッ

終里「よっす!!花村いるっぽいな!」

花村「あ、あれ?もうそんな時間だっけ?」

終里「おう、掃除して準備すっぞー  あん?えっと、おまえまたきたのか  えーっと……大木?」

苗木「苗木だよ?!前も仕事手伝ったことあるんだけど」

終里「……わりぃ、あまり会わないと顔と名前が覚えきれねえんだ。それにあんま特徴ないからなー」

苗木「あはは……」

花村「気にしないで苗木くん。終里さんこういうタイプの子だから」

苗木「う、うん……えっと、今日も一応手伝う事になったのでよろしくお願いします」

終里「そうなのか!よっし、じゃあよろしくな!」


安価下
開店後来た人物


今日はここまでです

再開します。酒入ってるのでまったり&ねおちたらすまんの


開店

苗木「いらっしゃいませー  あ、桑田クンに斑井さん!」

桑田「ちっす。……なんで苗木がここにいんだ?」

苗木「今日ちょっと手伝うことになって」

斑井「そうか。元々募集もしていたがこれでもう大丈夫ということか?」

苗木「い、いや、今日だけなんです」

花村「今日だけじゃなくてもいいよ!」

桑田「まあ、金稼ぐ手段があるのは良い事じゃね?」

斑井「補助があるとはいえ、娯楽等に使う分は実費だからな」

桑田「それなー。オレもバイトするかね」ポリポリ

苗木「桑田クン、バイトって言っても何するの?」

桑田「そりゃ、なんかイケてそうなのだろ。服屋とかいいかもな」

花村「うちにきてくれてもいいよ?」

桑田「食器洗いは地味だしちょっとな」

斑井「服屋も来客対応以外だと品出しとか掃除とかがメインだと思うぞ」

花村「そういえば苗木くん、食券もらってる?」

苗木「うわ、ごめん。つい話す方に夢中になっちゃって  えっと  まだです」

斑井「そうだったな。すまん俺があずかっていた。こっちが桑田の分で、こっちが俺の分だな。よろしくたのむ」

花村「うん、それじゃあ席の方で待っててね」



閉店

苗木「ふう……疲れた」ぐったり

花村「お疲れ様」

終里「めし!めし!」フンスフンス

花村「はいはい、残りの分があるから今日は普通のまかないってことで御代はいいからね」

終里「よっしゃあああ!!」

苗木「終里さんは元気だね……疲れてる姿が想像できないや」

花村「ぼくも終里さんに関しては完全にお腹いっぱいになった時に眠気でふらついてるのぐらいしか見た事無いかなあ」

苗木「ボクもお腹空いてるし貰っていいかな?」グゥ~

花村「もちろんだよ」


安価下
寄宿舎への帰りがけに遭遇した人物
1:セフレでない人物を一人指名
2:セフレを一人指名(71以上で連れ込み可能)
3:これを選ぶと末尾0で外部人物と遭遇



花村「じゃあ、そろそろ寄宿舎に戻ろうか」

苗木「うん、ごちそうさまでした」

終里「あー、今日も食った食ったー!」


南区

花村「苗木くんほんとに働かない?割ときっちりやってくれてるし、何なら隔週とかでもいいよ?」

苗木「いや、前も言ったけど特にお金に困ってるとかじゃないし、適当に仕事はじめちゃうわけにもいかないと思うから」

終里「んだよ、小木ははっきりしねえなあ」

苗木「意味は近くなったけど名前ちがうからね?!」

終里「……そうだったっけ?」

花村「お、お店にも来るしちゃんと覚えてあげてね?この子は苗木くんだからね」

終里「んー……でもなあ、必要か?こいつの名前おぼえんの」

苗木「えっ」

終里「あんましオレと行動するとこ被ってねーし、仕事しねえんなら覚える必要ないんじゃねえか?」

花村「それはちょっとかわいそうだよ……なんだかんだ神代くんの事も顔は覚えてるし覚えられるはずだよ?」

終里「えーっと……ああ、あいつか。あいつはちょくちょくパンくれるからなー」

花村「あー、餌付けされてたら覚えちゃうかー」

苗木「その割に神代クンのこと思い出すの時間かかってなかった?」

花村「しかたないよ。彼はなかなかパッと思い出せるタイプの人じゃないし……それが神代くんの才能だもの」

苗木「それに覚えられっぷりで負けるってどうなんだろう……」

終里「オメーがオレにかかわってくりゃ多分覚えられるぞ?」

苗木「うーん……」

花村「まあ、見かけたら声かけてあげるだけでもだいぶ違うと思うよ?」

苗木「そうしようかな   ん?」

花村「どうしたの?」

苗木「……気のせいかな?小さい人影が見えたような」

終里「ちっこいやつのはなししてたせいか?」

苗木「いや、そうじゃないと思うんだけど……気のせいかな」



寄宿舎
花村自室

花村「ふう、今日も一日疲れたなあ……寝る前に何かしようかな?」


安価下
1:誰かにメール(日向/神代/九頭龍妹から一人 内容併記)
2:どこか行こう(大浴場/食堂/リネン室/自販機前からどこか一つ選ぶ)
3:大人しく寝よう(早起き補正)

コンマが71以上だと選択無視で桑田が来る

花村(素直に寝支度整えて寝よう)もそもそ

花村(……気になることはとりあえず色々あるけど、下手に突っ込もうとしても自分がもやもやするだけみたいだね)

花村「自分から何かできたら、それに越したことはないんだけどなあ」ハァ

花村(九頭龍くんが何を悩んでいるかもわからないし、江ノ島さんも何考えてるかわからないし……)

花村(…………自分に何ができるかもわからないよ)


このレスのコンマで早起き判定
1~40:すごく早起き(日向遭遇率100%)
41~60:そこそこ早起き(日向遭遇率→選択肢で変化)
61~80:ちょっと早起き(日向遭遇率低)
81~:普通



深夜

江ノ島「さてと。平日夜ですが皆さまに集まってもらったのはほかでもありません」

色葉「またダーツかな」

江ノ島「よく御存じで」

色葉「……それよりも僕は聞きたいことがあるんだけど」

三式「そうか。俺も何故今九頭龍がここにいないのか気になるんだが」

詐欺師「まだ九頭龍くんは冷静じゃないからね。もう少し定着させないとこっちに矛先がむいちゃう……んですよね?」

江ノ島「そうそう。じっくり教育して落としたわけじゃないから、もう少しアタシが上位だって叩き込むのと日常を誤魔化すスキルをつけないとね」

色葉「こっちが言いたいことはそういうことじゃなくてね」


直下コンマで判定
3の倍数:きょうのダーツはお流れ
その他奇数:無差別的でダーツ
その他偶数:選抜的でダーツ
00:残姉ちゃんに次のパンツ盗む指令だして終了(翌日イベント。花村が同席するかはコンマ判定次第)

色葉「順調だったのに何故強行手段をとったのかっていうことだよ。詐欺師君と三式君の判断だって言うじゃないか?」

詐欺師「一応江ノ島さんに確認はとりましたよ」

三式「何故その手段をとったかに関して言えば……簡単だ。俺達が絶望を求めたからだ。
  他者の絶望を啜るのの何が悪い?まあ悪い事だからこそ良心が責めたててくるが、それもまた自己絶望であり何ら問題はない」

色葉「……きみは七式君とだいぶ違うね」

三式「当然だろう。兄弟は他人の始まりだぞ。あとあいつはボケ度合いが兄弟のなかでも激しい」

江ノ島「ああ、それはあるわ。アンタもたまに天然ボケはいるけどかなりボケ激しいわアイツ」

詐欺師「ところでその七式さんと、あと戦刃さんは?」

江ノ島「七式ちゃんはタエコティアさんに執事扱いされてて、おねえちゃんはあたしの八つ当たりレズで今部屋で泣いてる」

色葉「九頭龍君を落とせたのに何を八つ当たりすることがあったの」

江ノ島「仕事場で身の程をわきまえないブサ男にセクハラされてさー。超ハラ立ってついうっかり」

三式「実の姉にそんなことして自己嫌悪とかしないのか?」

江ノ島「……超するにきまってんじゃん!」ヨダレダラァ

詐欺師「ですよね」

江ノ島「よっしゃ!それじゃあ希望ヶ峰人物縦断ダーツの旅いっくぜー♪」


このレスのコンマで次の対象判定

三式っていつ絶望落ちしたっけ

江ノ島「まずはクジで……まーた無差別的ねー」

色葉「そういえば今回もダーツらしいけど、九頭龍君のそばを重点的に攻めたりはしないのかな?」

江ノ島「うーん……さっきも言ったけど九頭龍先輩がそもそも調整中でしょー?だからそこをあてにしておとしにいくのはちょっとね。だから一旦保留」

三式「成程な。目隠しはこれでいいか?」ハイ

江ノ島「あら、仮面ですか」ドーモ

江ノ島「……これ顔の側にトゲついてない」

三式「部活の仲間から呪術に使う品を帰郷土産にもらったといっていた五式に押し付けられたんだがどうにも使いようが無くてな」

江ノ島「ていうかこれあれですね 血がついたらトゲが飛び出して俺は人間をやめるぞってなるやつですね……まあ血がつかなきゃいいか」カポッ

三式「デザインがジョジョのと同じだったら良かったんだがなあ」

詐欺師「作品名出しちゃったよこの人」

江ノ島「とりあえず視界はふさがったし  そぉい!」ダスンッ!!

色葉「……まあしょうがないとはいえ、つまらないとこに当たったねえ」

三式「ああ……まあ、いいんじゃないか?少なくともこれで活動しやすくなるはずだしな」

江ノ島「どれどれー?  ああ、なるほどねえ……まあここも、さくっと落とすのを目標にしていきましょうか」



翌朝
水曜日

花村「うぅーーーん……ふぁ……早起きできたね」

花村(……うーん、今日は軽いお弁当にしておこうかな。おにぎりとちょっとしたおかずのやつ)もそもそ



公園

花村「さてと、日向くんはもうきてるかな?」


安価下
公園で遭遇した人物(21以上で花村と遭遇 41以上で日向とも遭遇)

>>503
前スレ866の判定で進行度が100こえたのが三式です。


日向「おーい!」ブンブン

花村「!  おはよう、日向くん!」

日向「おはよう。今日は一人なんだな」

花村「うん。じゃあ、走ろうか」

日向「ああ、そうだな」


花村(今日はちょっと調子がいいかもしれない)タッタッタッタッ

日向「ペースいいな、もう一週いけそうか?」


安価下
1:もう一週(コンマ81以上でおじいさんがひょこっと)
2:もういいかな(話題併記)

花村「うーん……いや、いいかな……調子乗ってあとで疲れちゃっても困るし」

日向「そうか。んじゃ、いつもどおりあとは喋るか」

花村「そうだねー。あ、今日は小さいお弁当にしてるよ。使い捨てのに入れてるからあまったらもってってよ」

日向「いつもわりいな」


日向「……そういや花村、本科の方ってなんか噂とか流れたりすることあるのか?」

花村「えっ いや、まああるにはあるみたいだけどぼくはあまりくわしくないかなー……」

日向「そっか。実はこっちに最近妙なうわさが広がっててさ」

花村「妙な?」

日向「そう。まあ俺もあんま詳しくはないんだけどさ。本科で起こる悪い事が、予備学科でもっと悪いことになって起こるって噂が流れてるんだよ」

花村「悪い事って……最近の悪い事っていうと下着泥とかだけど」

日向「体育の授業後に服がなくなったって奴が割といるな」

花村「えぇっ?!」

日向「たぶん、似た傾向のイタズラが近い時期に起こったんだと思うけどさ」

花村「そう思いたいけど、変に一致するだけ気持ち悪いよね」

日向「……」

花村「?」

日向「俺さ、その噂聞いた時から気になってたんだよ。
  本科で何か起こったとしてもなかなかその話って予備学科まで届かないしさ……下着泥に関しては偶然聞いてたけど、
  噂が流れるまでもう一度その話聞くことってなかったんだよ。だからその話誰から聞いたんだって聞いてみたら、
  予備学科の制服を着たふとったやつだったんだけど……なあ、黒髪で太ってて地味そうな分厚いメガネの奴って本科で見かけたりしないか?」

花村「メガネで太ってて髪色が黒くてだけなら一致する子はいるけど……彼が予備学科に行って噂を流すイメージはないなあ。髪型どんな感じ?」

日向「休み時間ぎりぎりで見ただけだったんだけど、髪型は緩い七三っぽかったかな」

花村「じゃあちがうねえ。ぼくの思い至った子って髪型特徴的で、ツノっぽいのあるから」

日向「そうか……変な事聞いて悪かったな」

花村「ううん、いいよいいよ。そういう風に考えると確かに不思議だもんね……神代くんに一応報告しておいてあげようかな」

日向「前も名前聞いたことある気がする」

花村「スパイの子だよ」

日向「ああ」

花村「変な事件とかだったら多分自分の名をあげるのに使うだろうし、動かなかったらなんでもなかったってことでいいと思う」めるめる



教室

花村「さてと、今日も頑張るぞ……っと」だらぁ

弐大「姿勢と言動が一致しておらんぞ!!!」


下3まで
中休みの行動(気分採用)

中休み

花村(女子トイレそろそろなおってるかな?)


トイレ前

花村「あ、きちんとなおってるみたいだね。張り紙はずしてある」

花村(そういえば、月曜日はここに寄った時についでに九頭龍君を発見したけど……)キョロキョロ

花村(……都合よくはいないよね)ハァ

ガチャッ  ジャー

花村(あっ、誰かここ使ってたんだ ちょっと離れたほうがいいかな)

九頭妹「あれ?花村だー」フキフキ

花村「妹ちゃん?あれ、君のいる教室ってこの階じゃないよね?」

九頭妹「うん、そうなんだけどねー……アニキのようすがおかしいってのひろまってて、なんかいづらくって」

花村「ああ……それで別のとこ使ってるんだ」

九頭妹「そうー……ハァ」

花村「で、でも、妹ちゃんのせいじゃないことでしょ?」

九頭妹「アニキになんか変な事知られたからアニキがああなってる可能性もあるのかなーって思うんだけど」

花村「変な事って……一応男の人連れ込んでたとかは知られてるっぽいけど」

九頭妹「ううん……でも理由わかんないし、周りもちょっと声掛けないようにってはなれてってるし」


直下コンマで判定
3の倍数:遊んで紛らわそうと娯楽室へ
その他奇数:何か楽しい話をしよう
その他偶数:いっそ九頭龍くんと話しあおう(娯楽室へ)
00:上丘さんを呼ぶ(江ノ島への警戒度が上がる)


今日はここまでです
ヒントというかなんというかなんですけど花村本人にも思わせてますし霧切さんにもかかわるなって言わせてるとおり
花村が直に何とかしようとしても現状泥沼るだけなのでいろいろ注意したほうがいいかもしれません(実際この調子だと引きずられる可能性高いです)

とりあえず話が通じる相手かそうでないかは見極めた方がいいです。
あと九頭龍に関して言えば今が特に関わると危険な時期ってのもあって関わると死ぬか引っ張られるかの率高いので。


今後入れようと思ってる判定をいくつか前倒しでやります。それぞれ別の内容の判定です。
……判定してもそれの開示やイベントに入れるかどうか不明ですが。


このレスのコンマ→末尾でキャラを設定(設定方法は今は未開示)

直下コンマ→51以上で興味あり、81以上で自覚あり、00でクレイジーサイコなんちゃら

下2コンマ→10の位の数日後と1の位の数日後に起こる

このレスのコンマ+直下コンマ→3の倍数以外だと妨害が入っている(奇数:情報、偶数:物理的)

このレスのコンマ+下2コンマ→3の倍数で**についての話題、その他奇数で++についての話題、その他偶数だと花村の行動について。100、200、111は3の倍数とその他奇数の話題両方。

直下コンマ+下2コンマ→3の倍数でお弁当を卸す。その他奇数で懇親会のようなものに学食を使用。その他偶数でとくになにもなし。100、200、111なら##が学内に出現するようになる

ちょっと来てないうちに書き込み欄の仕様が若干変わっているっぽくて戸惑いつつ再開

(ミスったです)

(ミスって短文投稿しました  あいだがあきつつ、スマホにきりかえたりもしつつで昼過ぎぐらいまでやります)


花村「……気持ちが沈んでるっぽいし、ちょっとだけ遊ぼうか?」

九頭妹「え?今からプレイはいろいろ難しいと思うんだけど」

花村「性的なのじゃなくってね?娯楽室でなんかちょっとだけ遊んだりしようよ」

九頭妹「ん、じゃあ行く」

花村(……ただでさえ九頭龍くんの事で気を張ってるのに、周りから人がいなくなったらこの子多分ほんとに耐えられないよね。
  元々どうも誰かと一緒に居るのが好きなタイプの子みたいだし、自分からがしがし他の人に関わって行く方みたいだから)


娯楽室

花村「時間短いし、何かを1ゲームだけになるとおもうけど」

九頭妹「えーっと、じゃあね……これであそぼっか?」


安価下
1:オセロ(話題併記 コンマゾロ目で盾子ちゃん登場)
2:トランプ(遊ぶゲームを 大富豪/ババ抜き/インディアンポーカー から選択 2名まで追加人物併記)

花村「トランプ?いいよ、何しよっか?」

九頭妹「最近セレスからポーカーいろいろ種類聞いて、でもあいつ強いしルールメンドイしであんま遊んでなかったんだけど、簡単なのとかちょっと練習したいなって」

 ガチャッ

朝日奈「あっ!  九頭龍ちゃんに花村じゃん!おっはよー」

葉隠「んなっ?!……くっ」

花村「あれ?どうしたの二人して」

朝日奈「セレスちゃんが落し物したってあちこち探してたから、じゃあ手分けして探してあげるってことになってねー。で、たぶんここかなっておもって」

九頭妹「えー?うーん、これから遊ぼうと思ってたんだけどなあ……困る物なら手伝うけど、何探してんの?」

朝日奈「アクセサリー落としたって言ってたし、セレスちゃん高いのつけてるっぽいから……たのんでいいかな?」

花村「うん、いいよ……葉隠くん顔色悪いけど大丈夫?」

九頭妹「……あ、わたしのせいならわたしでてくけど。葉隠ヘタレだもんね。頭おかしくなってそうなお兄ちゃんがいる私がいると怖いんでしょ?」

葉隠「いやいやいやいや!!そういうんじゃねえって!!」

朝日奈「……むー  九頭龍ちゃん、もしかして噂結構気にしてる?」

九頭妹「……だって、アニキの様子がおかしいのはホントだもん……怖い人と一緒に居る人が怖いのは当然だからまあ、平気だけど」

花村(全然平気そうじゃない)

朝日奈「全然平気そうじゃないよ!  んー……よし、じゃあ落し物探すのはあとでいいや」

九頭妹「えっ? いいの?」

朝日奈「いいのいいの!もやもやするよりは楽しんですっきりしたほうがいいもんね!」

葉隠「おっ、そうだな!それはあとにしたほうがいいべ!よっし、じゃあ何するんだ?!」

花村「もしかして葉隠くん落し物探すの嫌だった?」

葉隠「いや、そういうわけでもねんだけども」

朝日奈「なんか、葉隠あやしくない?」

九頭妹「もしかして、落し物見つけたのが自分ってことにしてセレスに恩を売る気だったとか」

葉隠「」ギクッ

花村「わかりやすいね?!  えっと、じゃあなにするんだったっけ?ポーカー?」

九頭妹「ルール説明している時間あるかなー?……ババ抜きでいいかな!」


下3まで
出た話題(気分採用)


このレスのコンマで花村 直下コンマで九頭妹 下2コンマで朝日奈 下3コンマで葉隠
一番小さい数字の人が負けで、一番大きい数字の人がセレスの落し物を見つける

(トリップミスに気付いたので修正  このレスは判定に含みません)

花村「じゃあ、そうしようか。ふたりともそれでいい?」

朝日奈「うん、いいよー!」

葉隠「シンプルイズベストだな!」


花村「さてと、皆最初のぶんの捨て札捨て終ったよね?」

九頭妹「ばっちり!」

葉隠「俺もだいじょうぶだべ」

朝日奈「よーし、じゃあじゃんけんして勝った人から時計回りね!」


スッ

花村「あー、そろうのなかったなあ」

葉隠「セーフセーフ」

朝日奈「花村手札すくないし、あんまり捨てさせたくないなあ」うむむ

九頭妹「じゃあ引くよー  あっ!揃った」ぺいっ

朝日奈「じゃあ次は私ね!うむむむむ……そいや!!  ぬぁー!!」

葉隠「その反応!朝日奈っちがババだな!!」

朝日奈「ば、ばばあじゃないよ!」

葉隠「うぉっ?!す、すまんかった!  えーえと、じゃあ次ひかせてもらうべ」

九頭妹「……そういや葉隠さあ」

葉隠「ん?」

九頭妹「セレスに恩売ろうとしたりとかいろいろ金策に走ってるっぽいけどお金ちゃんと稼げてるの?」

葉隠「いやー、今の所案はあるんだけどなかなか実行するとなるとなあ。花村っちに屋台やってもらうのも難しそうだし」

花村「前も言ったけど安売りする気はないからね!」

葉隠「かといって占い小屋作るにも場所とる許可とか必要だべ?それがいっちゃんやりやすいんだけどなあ。今んとこ個別でちまちまやるしかねえべ」

花村「でも葉隠くん一気に稼ごうとすると粗が出て逆に損するタイプっぽいよね」

九頭妹「あー……それわかるわかる」

葉隠「こ、これでも占いで結構稼いだほうだぞ?!」

朝日奈「はやくひきなよー」

葉隠「お、すまんすま  ぎゃあ!!」

花村「葉隠くんにババ来ちゃったかあ」

九頭妹「よっしゃ!女の子にババとか言った罰よ!私もさっきまで持ってたからね!」

朝日奈「いえーい!」

花村「えー、じゃあぼく次引かないように注意しないとなー」

葉隠「花村っち、このカード引くと金運UPらしいべ!さあ!」

花村「いや、さすがにそれでそれひくのはないかな   あ、そろった」ぺいっ

葉隠「あああああ!?」

九頭妹「ふっふっふっふ……これは葉隠の負けで確定ですかなー?」

朝日奈「いや、まだわかんないよ。弟もリアクション大きいからババ抜きでジョーカーきたのはわかるけどそのあと勝ったりするし」

花村「え?弟居るんだっけ?」

朝日奈「うん、いるよー。私と同じように結構なんでも運動できて、今陸上部にいるんだよ」

九頭妹「へぇー あ、揃わなかった」

花村「朝日奈さんのとこはきょうだいが似てるんだねえ」

九頭妹「似てないきょうだいっていうのも結構いるはずだけど、なんか朝日奈の方はそっくりな弟の方が想像しやすいかな」

朝日奈「えぇっ?そうかな?似てないよー、性別とか!」

花村「まあ性別が似てないきょうだいはここにもいるし」

九頭妹「アニキと性別似るのはちょっとなー。女の子だからおじさんたちにかわいがられてるとこあるし」

葉隠「何か聞いちゃいかん話を聞いてしまう気がするからちょいストップ!」

九頭妹「えー?  そういや花村のとこはかなりにてないきょうだいだったっけ?」

花村「そうだね。ぼくと弟と妹ならべて即座にきょうだいってわかる人ほとんどいないと思う」

葉隠「一人っ子は俺だけか」

朝日奈「花村がお兄ちゃんなのはまあわかるかな……でもそんなににてないの?」

花村「そもそも本当に半分だけ血が繋がってるかどうかも分かんないし」

葉隠「そっちもなんか聞いちゃいけない事聞いちまう気がするべ?!」

朝日奈「半分?  ぬあ、揃わなかったー……」

花村「弟と妹とぼくで全員母親が違うからね。異母きょうだいなんだよ」

九頭妹「前もちょっとだけ言ってたねー」

葉隠「えーと、ちなみに花村っ地のお母さんはご存命で?」

花村「うん。家で弟と妹引き取って育ててた感じでね」

葉隠「それはそれですさまじいべ  そろった!」ぺいっ

朝日奈「うぐぐ」

九頭妹「……まあ、家庭の事情はそれぞれよね」

朝日奈「九頭龍ちゃん、やっぱりちょっとお兄さんの事考えるとへこんじゃう?」

九頭妹「うん」コクン

朝日奈「それじゃさ、気分紛らわすのにドーナツ食べに行こうよ!美味しいもの食べると幸せになれるからね!」

花村「おいしいもの食べると幸せになれるっていうのは至言だね!全くその通りだと思うよ!」

九頭妹「葵ちゃんはドーナツすきだからなー。でもそうだね、ドーナツ食べに行くときご一緒しちゃおうかな」ふふっ





キーンコーンカーンコーン

葉隠「お、予鈴だべ」

花村「勝負つかなかったね」

朝日奈「ううー……いまジョーカーもってるの九頭龍ちゃんだから九頭龍ちゃんの負けだとおもう!」

九頭妹「いや、時間があったら私がかってた!こうなったらまたお昼に決着つけるよ!」

朝日奈「望むところだよ!! あ、じゃあその時負けたほうがドーナツおごりね!!」

九頭妹「!!  負けられない戦いになるわね……」キリッ

花村「3人とも早く戻ったほうがいいよ」

朝日奈「でも、片づけとか」

花村「77期の教室の方がここに近いから、ぼくがやっておくよ」



花村「さてと、ぼくも戻らないと……あれ?」

花村(何かおちてる  たぶん、ネクタイピンかな?)

花村(そういえばセレスさんが落し物してたって話だったっけ。今はいったん預かっておこう)



教室

花村「セーフ!」

村雨「あまりギリギリなのは感心しないな」

花村「そうだね。ちゃんと時間見つつ遊ばないとね」

ガララッ

辺古山「ええと、皆、いるようだな」

村雨「?  遅かったな。何かあったのか?」

辺古山「3限と4限を担当している先生方に急な外部依頼が入ったらしい。それでどちらも自習にすると言づけられた」

小泉「じゃあ、一気に数時間あいちゃうの?」

辺古山「そうなるな」

村雨「それはまた、急だな」

左右田「3限化学で4限が地理だったか?」

辺古山「ああ、詳しい事は聞いていないんだが、何か発見があって調査がどうとか」

村雨「大規模な化石発掘作業に呼ばれる2名だからな。その手の仕事が入ったんだろう」

ソニア「化石ですか!古代のロマンなんてワクワクですね!」

佐藤「けどいきなり自習って言われてもね……午後もあるし一応学内でなんかしていたほうがいいんでしょうけど」

弐大「己の分野の事を掘り下げる時間も欲しかったし、ワシは問題ないがな」

終里「よっしゃあ!!じゃあバトれるな!」

弐大「お主に構うとは言っておらん」

終里「えぇー? んじゃあ寝るしかねえじゃねえか」しぶしぶ

ソニア「終里さん、前やってた勉強の続きをしませんか?」

終里「んぁ?そうだな。んじゃあそうするか」

狛枝「授業よりも自習の方がまともに勉強するんだね」

花村「終里さん個別指導でないとたぶんいろいろ追いつかないタイプだとおもうししょうがないよ」



下3まで
昼休みまでの行動
1:誰かと話す(その人の状況によってキャラが増えたり話題が固定されたり)
2:学食を開けてみる(昼休みが学食の営業になります)
3:学内のどこかに行く(場所によって誰かいるかを決定します)

花村「時間に余裕があるなら、昼に学食開けても大丈夫かな」

終里「ん?今から準備すんのか?」

花村「昼休みの30分前ぐらいからかなあ」

終里「んー、よし、じゃあ忘れてなかったらオレも行くぜ」

花村「うん、お願いね」


花村「さてと、それじゃあ何しようかな……そういえば畜産系統の研究してる人とかいたはずだしブツブツ」

村雨「屋内農場なら、いちど場所を移動しているから確認しておいた方がいいぞ」

花村「あ、そうなの?教えてくれてありがとう、ちょっと調べて行ってみるよ」


花村(学内マップでいうと……割りと遠いかな?まあ、動物扱うし臭いとかきにしたほうがいいものだろうから)

花村(けど、簡易なのだとちょっとわかりづらいな)ふむ?

田中「む?こんなところで何をしている?!」

花村「田中くん? え、そっちのクラスも自習なの?」

田中「いや、我が力を求める魔獣どものもとへと向かうところだ」

花村「そっかぁ……時間があるなら場所を聞きたいと思ったんだけど」

田中「フフフッ……ハハハハハハハハハ!!!この魔王の力を求めるか!言ってみろ、道すがらなら案内してやらんでもない!」

花村「この、屋内農場ってところなんだけど……」

田中「ふむ……ついてくるがいい。俺の行き先もそこだ」


下2まで
出た話題(気分採用)

花村「農場って言ってるけど牧場も屋内に入ってるんだ?」

田中「この学園の結界生成能力の賜物だな。また、そこ自体が臭気処理やそこから発生する気体の集積利用といったエネルギー研究施設になっている」

花村「前に西園寺さんから田中くんが動物関連の研究してるとこについてきいたけど、そことは違うんだね?」

田中「ああ。俺が普段足を運ぶ研究施設は小型の魔獣がひしめいている」

花村「小型の動物かあ、かわいいのもいっぱいいそうだね!ソニアさんも研究手伝ってるって言ったけど、関係者じゃないと入れない感じ?」

田中「機密性の低い部分ならば外から見ること自体はできるが、魔獣のストレスの原因になるので基本的には魔力を魔獣に合わせられなければ立ち入らぬ方が良い」

花村「そっかー、残念  そう言えば田中くん」

田中「何だ」

花村「ソニアさんと仲良いけどその……ソニアさんの性質っていうかなんて言うか趣味は知ってるの?」

田中「……趣味か」

花村「うん」


このレスのコンマで判定
田中のソニアの腐女子度合把握っぷり

田中「一応、知ってはいるがな……その、なんだ 男同士がどうとかいう」

花村「……田中くんがその系統に全く興味ないと聞くのが辛い話っぽいし、一応ぐらいなんだね」

田中「俺がその手の話が苦手と聞いて以降はこちらにそういう話を振ることはあまりなくなったが、だがあの女は暴走しがちな性質だからな」フゥ

花村「萌える物を見つけるとテンションが駄々あがりになって田中くんが止める羽目になる感じ?」

田中「まさにその通りといったところか」

花村「じゃあ、ソニアさんにその系統の趣味があるのは知ってるけど、何に萌えてるかとかは知らない感じか」

田中「そうだな。周辺の人物もそういう目で見ることがあると聞いた時に、この覇王の思考を邪魔せぬように口を噤めと言ってある」

花村「なるほどね」

田中「奴自身はそう言った話もしたがるようだがな。そういう話題の友人が増えたとは聞いているし、おそらく貴様もその一人だろう。
  今後も暴走するだろうが、俺はそのあたりに関してはほとんど何もできん。貴様らであの魔性の王女の……ドリーム・マッチングについては対処しろ」

花村「技名っぽいの浮かばないなら浮かばないで無理しなくていいんだよ?」

田中「むしろ直接言う方がはばかられる」

花村「あーあー なるほどね」ウンウン



屋内農場

田中「さて、ここだが……貴様はここに何用だ?」

花村「食材としてお肉使うから、畜産系の研究とか聞いておいて、自分が使う子達がどうやって育つか勉強しておこうと思って」

田中「フッ、己が力を振るう対象を知るか……だが、それなら今日は無理だな」

花村「えっ?なんで?」

田中「その畜産研究を主に行っている超高校級の酪農家が、研究発表のため留守にしていてな。それで留守中の世話を俺が頼まれていたのだ」

花村「あ、そうだったんだね……うーん、でもまあせっかく来たし……軽い事なら手伝うよ」



花村「えっと、これがこっちで……ふぅ」

田中「エサの補充はこれで良い。清掃に関してはまた放課後に数名でやる手はずになっている」

花村「飼料をあげるだけでこんなに疲れるとは思ってなかったよ」

田中「貴様の体躯ではそうなるだろうな」フッ

花村「田中くんは体格良いよね。普段から鍛えてるの?」

田中「ある程度は意図的に鍛えてある。魔獣どもの相手をするのに、貧弱な肉体と精神では奴らに食い荒らされてしまうからな」

花村「犬とか猫とかでも人間が真っ向から相手にしようとすると結構疲れるって聞いたことある」

田中「そうだな。奴らを満足させるためには、ほんのわずかな運動ではどうにもならん。無論、育て方によっては外へ出たがらない奴もいるが……健康的とは言い難い」

花村「田中くんが鍛えてるのは自分のためでもあるけど、自分がかかわる動物のためでもあるんだね」

田中「フッ、魔獣を従え、この天地を切り裂くものとしては当然の事!!」



花村「さてと、じゃあ、場所教えてくれてありがとうね。また気が向いたらこっちに来てみることにするよ」

田中「ここの魔獣どものオーナーたる人物の連絡先が無くても大丈夫か?」

花村「思いつきだったし、それで知らない人に連絡先渡されたって言われてもその人も迷惑だろうから」


このレスのコンマで判定
51以上でもう少し田中と話す

安価下
出た話題(ただしコンマゾロ目か末尾0で話題固定)


きょうはここまでです


当然だけど不穏だなあ…
心安らかに九頭龍妹といちゃいちゃできる日は来るのか

今んとこ嫁候補は何人くらいいるんだ?

舞台BD見てまだ余韻を楽しんでるので更新は明日やります

>>550
九頭龍の不穏な時期をどう過ごすかによります

>>552
セフレ+仲のいい人が候補になります
仲のいい人だとソニアさんや神代もはいる可能性があるけどセフレ枠の方が嫁化有利にしようかなと考えてますが果たして嫁選びまで行けるかどうか

夕方近くまで再開


田中「……少し、いいか?」

花村「? どうしたの?」

田中「そちらのクラスにいる白銀のナイトに関して聞きたいことがある」

花村「ええっと……もしかして辺古山さんの事?」

田中「物質世界の名ではそうなるな。俺が見て居る限り、やつは九頭龍といくらか親しかったはずだが……そちらの様子は大丈夫そうか?」

花村「……一見普段通りだけど、もともと調子が見て分かるタイプの人じゃないからよくわからなくって」

田中「なるほど。顔に出さないというわけか。」

花村「九頭龍君関連だと、辺古山さんよりも妹ちゃんのほうが九頭龍君の様子がおかしい事に関して話してるし」

田中「ふむ……」

花村「田中くんからみると、辺古山さんも無理しているように見える?」

田中「さて、どうだろうな」


このレスのコンマで判定
大きいほど田中から見てペコちゃんいっぱいいっぱい

直下コンマで判定
61以上ならば4限目相当の時間に辺古山を探す

このレスのコンマ+直下コンマの結果が3の倍数なら田中が引き続き一緒に行動する

安価下
次に向かう場所

田中「無理をしているというほどではないが、いくらか冷静さを欠いている部分があるようには見えるが」

花村「……そっか。一応、気にはなってたしちょっと辺古山さんの事さがしてくるよ」

田中「俺様はこの時間のみ自習あつかいになっているからここまでだな。まあ、貴様ならば威圧を与えず語る事もできよう。任せておくぞ」


花村(田中くんも、ちゃんと周りの人の事心配したり見てたりするんだね……よし、まかされたし辺古山さんを探しに行ってみよう)


花村(……ってことでいったん教室に戻ってきたけど、辺古山さんはいないみたいだね)

終里「んがー……」zzz

花村「……終里さん勉強持たなかったんだね」

ソニア「ええ、30分ほどは持ったのですけれど」

花村「お昼にもう一度迎えに来てあげればいいかな。その話だと多分寝て余りたってないし、用事ないのに起こしちゃうのもね」

ソニア「それが良いでしょうね。一人でほおっておくのは危険ですから、わたくしはここで自習を続けておきます」

花村「じゃあ、終里さんの事任せておくね  あ、そうだ。辺古山さんがどこに行ったか心当たりない?」

ソニア「辺古山さんですか?鍛練に向かうと言っていましたけれど……多分この時間は剣道場は使えないはずと言われていたので別の所に向かったんじゃないかと」

花村「え?そうなの?」

ソニア「辺古山さんが鍛練でもと言った時に、今は先輩が授業で使用しているはずと言っていました!」

花村「なるほどねー。じゃあ、簡易ジムもあるし体育館かな」

ソニア「体育館の方にいればいいですけど、簡易ジムは更衣室とくっついてますよ?」

花村「……うーん  まあ、見るだけ見てくるよ」


このレスのコンマで判定 体育館の使用状況
偶数→未使用
奇数→78期が使用中

直下コンマで判定
51以上で辺古山発見

安価下2まで
遭遇した人物(辺古山、田中、ソニア、終里不可)(末尾の大きい方採用 0は10扱い)

体育館

花村(あ、中から声が聞こえてきてる……こっちも授業中だったのかな?)

九頭龍「ッチ、入って何食わぬ顔して他のとこ使うのもな……ん?」

花村「あっ」

九頭龍「フン」くるっ  スタスタ

花村「えっ?! ちょ、ちょっとまって?!」

花村(ど、どうしよう  うっかり呼び止めちゃったけど……)

九頭龍「なんだよ」

花村「え、えっとね……その  みんな心配してるから、その……何かあったらそれこそ妹ちゃんにも辺古山さんにも頼ってあげてよ!」

九頭龍「……なんも分かってねえくせに、そういう事だけは達者にいえるな」

花村「だって、君の様子がおかしいのって他の人達の耳にも入るぐらいに広まっててるのに、君に近いはずの妹ちゃんや辺古山さんがフォローに入ってるのも見ないし」

九頭龍「妹はオメーも見ての通り、むしろ俺を避けてるだろ」

花村「ちゃんと話そうとしないからだよ?! なにもわからないままでおかしいっていうので妹ちゃん怖がってるんだから」

九頭龍「……で?」

花村「で?  じゃないよ?!」

九頭龍「巻き込めっていうのかよ おめえも、あいつらみたいに」

花村「?」


このレスのコンマで判定
20以下で九頭龍キレる

直下コンマで判定
追加人物(78期Aクラスから2名まで  上の判定で九頭龍がキレた場合、コンマ30以下だと場所を移動して遭遇)

判定文ミスです

安価下で追加人物を78期Aクラスから2名まで
そのコンマによって装具状況を決定します(>>562とこれは無視です 先に来てたらスルーしてください)

(こちらも間違いとかあるけど判定文の指定とかは見てほしい……)



九頭龍「そうかよ  仲良くしてるように見えても結局そうしろって事かよ」

花村「えっ?えっ?  九頭龍くん?まって、どうしたの?」

九頭龍「オレがまだ耐えてやってるのを、ナシにしろって言いてえんだろうがよ?!!」

花村「まっ   待って?!だから、何がどうなって―――」

九頭龍「なら見せしめに、テメェをつかってやるからよぉ!!!」

 ガシッ

花村「うわっ?!」

九頭龍「 」ズルッ

花村(短刀?! えっ まっ  待って)

九頭龍「死ぬまではいかねえだろうが  てめえが何を言ってたかは、わからせてやるよ!!!てめえの、せいだ!!!!」

  タタタタタッ

霧切「やっ!!」げしっ!!

九頭龍「ぐっ?!」 カランカラン

霧切「何をしているの?!」

九頭龍「チッ!」ダッ

江ノ島「ちょっと霧切ー?なに急に飛び出して……ん?どしたの?」

霧切「……」

花村「……なんで……そう、なっちゃうんだよぉ」グズッ

霧切「……外から怒声が聞こえたから、見にきたら傷害未遂が起こっていたの。だから、危害を加えようとした側を追い払った」

江ノ島「えー?なにそれ、大変じゃん  で、どうすんの?」

霧切「……状況の説明と、彼を落ち着かせるために場所の移動をしたいのだけれど」

江ノ島「保健室あたりにつれてきゃいいのかしら?説明はアンタじゃないと無理っしょ?あたしが行ってあげようか?」


このレスのコンマで判定
偶数+奇数:保健室に霧切と戦刃が付き添う

判定のみやり直し

コンマが
偶数と奇数の組み合わせ:霧切と戦刃が付き添う
偶数と偶数の組み合わせ:十神と江ノ島が付き添う
奇数と奇数の組み合わせ:霧切と江ノ島が付き添う
00以外のゾロ目:霧切と十神が付き添う
00:江ノ島のみつきそう

十神「何が起こった?」

戦刃「盾子ちゃん?どうしたの?」

江ノ島「ありゃ、思ったより人がついて来ちゃったわね」

霧切「……怪我まではしてい無いようだけれど、動揺してる人がいるから保健室まで連れて行くわ。誰かそれを先生に伝えておいてくれないかしら?」

十神「……先ほど聞こえていた声は、こいつの物ではなかったようだが」

霧切「私が様子を見に出た時、危害を加えられる直前だった。声はもう一人の人物の物ね」

十神「フン……まあいい。俺が伝えておく」

江ノ島「んじゃ、あたしはついてこっかなー?サボりにちょうどいいし」

十神「江ノ島はこちらに残れ。貴様がいたところでまたそいつが狙われたらどうしようもないだろう。むしろ、護衛としては戦刃の方が適任か」

戦刃「えっ?私?」

十神「そいつは一応、この俺が将来使うと決めた人物だ。念のため守りとしてついて行っておけ」

江ノ島「んー、まあそういう事ならお姉ちゃんに任せとくわ」

花村「…………」

霧切(……凶器の刃物が見当たらない……九頭龍冬彦が逃げた時物を拾う動作はなかったはずだから……やられた、みたいね)ぐっ

江ノ島(あっぶねー。今はまだ調整中なんだってば……こんなもん隠し持って生活してたとかこっちに引き込むまでもなく非日常側じゃんあいつ)



保健室

花村「ごめん、付き添ってもらっちゃって」

霧切「いえ、大丈夫。ただ、どういう状況だったのかは聞かせてもらうわよ」

戦刃「……」

戦刃(あ、あれ?私、どうしたらいいんだろう)オロオロ

霧切「戦刃さんは落ち着いていていいから」

戦刃「う、うん」

花村「そうだね、何があったか……でも、なにがあってたのかぼくもよくわからなくて」

霧切「そもそも……あまり関わらないほうが良いとは、言ってあったはずよね?」

花村「はい」シュン

霧切「何故あの場にいたのかから、聞かせてもらうわよ」


安価下3まで
事情聴取の後に出た話題(気分採用)

ペコちゃんは今どこにいるのか

花村「体育館の方に来たのは、辺古山さん探してだったんだ。剣道場は授業で使ってるらしいって聞いたから体育館の方にいるかなと思って」

霧切「そう。九頭龍冬彦にあったのはそこで?」

花村「うん」

戦刃「えっ、何かあった相手って九頭龍先輩なの?」

花村「うん……九頭龍くんは個人的に設備を目的に来てたみたいだったけど、中で授業してるから入るの諦めてたみたい」

霧切「何故言い争いになったの?」

花村「心配されてるから、ちゃんと周りを頼ってほしいって言ったら……急に怒り出して」

戦刃「……周りで名前を出したのって、雪乃ちゃんとか、辺古山さんとか?」

花村「うん。戦刃さん、辺古山さんの事くわしいの?」

戦刃「雪乃ちゃんからよく聞くから」

霧切「その時の相手の言葉で覚えているものはある?」

花村「……何か"巻き込めっていうのか"とか"あいつらのように"とか……まだ耐えてるとかも言ってた気がするけど、わけがわかんないよ」

霧切「あいつら、っていうのは……辺古山ペコと九頭龍雪乃の事ではなさそうな文脈だった?」

花村「うん。多分あの子たちの事じゃないと思うけど」

戦刃(……)

霧切「なるほどね。花村先輩が九頭龍先輩の沸点の低い部分に丁度踏み込んだみたいね」

花村「……でも何で怒ってるのかも、全然わからないし……でも、あの調子だと妹ちゃんや辺古山さんに九頭龍くんのこと任せるのも危険かもしれない」

霧切「何があったかはともかく、注意喚起だけはしておいたほうがいいかもしれないわね。ただ、今の話を聞くと九頭龍先輩自身も彼女たちにあまり関わりたく無いようだけど」

戦刃(盾子ちゃんから調整中って聞いてたのは、絶望に走る行動を突発的に行っちゃうからってことかな
  それじゃあ盾子ちゃんにとっては計算しづらいし、これから起こしたい事のじゃまにもなっちゃう。だから、あまり関わらないようにって言われてたけど)

花村「戦刃さん、何か心配なの?」

戦刃「……友達にかかわることだから。 あと、雪乃ちゃんのお兄さんが言っていたあいつらってだれかなとおもって」

戦刃(調整中でまだ焦らせるなって通達があったのに……色葉さんはやらないだろうけど、他の人はどうだかわかんない
  ……このままだと盾子ちゃんの命令いがいのとこでもみんなが周りをひどい目に合わせちゃう)しゅん

霧切「……ひとまず、おちついたようなら捕まえた部分を見せて 手首だったわね……少し爪痕がついているわ」

花村「血とかは出てないからたぶん平気だよ」

霧切「少し青くなってるから、痛みが出ないように気を付けておいたほうがいいかもしれないわね」



このレスのコンマで判定
51以上で>>573

上の判定が成功した場合直下コンマで判定
末尾0かゾロ目か81以上で霧切が辺古山の元へ向かう


今日はここまでです

クラスに関してのまとめがほしいと言う声があったので名前のならびは適当です
(次スレから50音順のをテンプレにも入れておきます)


77期Aクラス
男子:花村、狛枝、左右田、弐大、村雨、松田
女子:ソニア、終里、小泉、佐藤、ペコ

77期Bクラス
男子:神代、九頭龍、豚神、田中
女子:澪田、罪木、西園寺


78期Aクラス
男子:苗木、十神、石丸、葉隠、山田、大和田、桑田、不二咲
女子:霧切、舞園、セレス、江ノ島、戦場、朝日奈、大神、腐川

78期Bクラス
女子:九頭龍(妹)、上丘


76期
男子:色葉、斑井
女子:縫断


予備学科
男子:日向


こんな感じです。
七海はいまのところ不二咲のPCのなかでプロトタイプ作成中(のはず、どの程度の出来かは安価やコンマによりますが)
ウサミは同じく不二咲のパソのなかでテスト用人工知能としていろいろいじくり回されてます(やはり詳細は安価やコンマによります)
ついでに希望の戦士たちは一応全員付属小にいます

まったり昼過ぎぐらいまでやりたいです。
書き込み時にシフト+エンターで誤送信が多すぎたため専ブラに切り替えてます。改行とかでおかしさをかんじたらすまんの。



花村「昼に学食あける気だけど、その時に違和感あったらもういちど保健室に来て罪木さんか保険医さんに診てもらうことにするよ」

霧切「そうしてちょうだい」

戦刃(お昼かぁ……まだ時間あるけど、この後ご飯だって思うとお腹空いてきた)

花村「遅くなっちゃったけど……霧切さん、助けてくれてありがとうね」

霧切「今後はこんな事にならないようにトラブルを避けてくれたらいいのだけど」

花村「いきなり怒るとは思ってなかったから……」

戦刃「……むしろ、何かあった時に対応できるようにしたほうがいいかも」

霧切「?」

花村「護身術とか?」

戦刃「うん。そこまで行かなくても護身用の道具とかいっぱいあるし」

霧切(……何のつもりなのかしら?)

戦刃「……九頭龍先輩以外にも物騒なことがあったら、ご飯たべるのに困るし」

花村「あ、ぼくの心配じゃなくてご飯の心配の方なんだね」

戦刃「えっ?  あっ、花村先輩も一応心配してます」オロオロ

花村「怒ってるとかじゃないし大丈夫だよー」

霧切「護身術並びに護身の道具を身につけるというのに関しては賛成だけど……それなら教えることができる人に聞いたほうがいいわね」

戦刃「……CQCならいけるけれど、人に教えるのはちょっと難しいかも」

霧切「私も、説明が得意なわけではないのよね」

花村「うーん、そこは得意そうな人が同期にいるからそっちに聞いてみるよ」

花村(それこそ辺古山さんとか、あとは弐大くんかな……そうだ、辺古山さん探さないと……でも、昼に学食あけるならもうそんな時間無いか)

戦刃「……多分だけど、大神さんとかも協力はしてくれると思うよ。厳しいと思うけど」

花村「ぼくの思い浮かべた人たちもだいぶ厳しそうだから……うん、彼らが無理なら聞いてみるけど覚悟はしておくよ」


教室

花村「終里さん迎えに来たよー」

ソニア「あ、おつかれサマンサです!終里さん、花村さん来ましたよー」ゆさゆさ

終里「むにゃ……?」

花村(えっと、今教室にいるのは……)



下2まで
昼休みに学食に来た人物(コンマが高い方採用)

このレスから下2までにゾロ目があれば辺古山がいてちょっと話せる

このレスから下2までのコンマの最低値が10以下の場合、花村ちょっと手首の調子おかしい(学食しばらくお休みになります)

下げてたのであげます(このレスは判定及び安価に含みません)

コンマはしょうがないもの


花村(ソニアさん終里さんと、あとは弐大くんだけか。辺古山さんいたら話したいことがあったんだけど)

終里「あー……昼なんかすんだったっけ?」むにゃ

花村「そうだよー。ちょっと学食あけるから手伝ってね」

終里「おー……」ムニャムニャ

花村「じゃ、いこっか」ぐいっ

弐大「無っ?花村、その手はどうしたんじゃ」

花村「えっ」

弐大「お前さん、終里を起こす時に手をかばっておらんかったか?」

花村「……そうなのかな?ちょっと怪我してるかもしれないって話だったけどまだ痛みとかはないし」

弐大「怪我した直後は脳内物質のせいで麻痺しておることも多々ある。どれ、見せてみい」

花村「昼は開けるって言ってあるし、そのあとでも大丈夫だよ」

弐大「……まあ、もっとわかりやすい怪我でも今は出るんじゃろうが……どれ、とりあえず固定だけはここでやってやろう」



第3学生食堂

花村「昼は夕方の時以上に人が一気に来るからね」

終里「なー、ほんとにそれ大丈夫か?オッサンが固定してんのみたけどお前どっかで手首捻ってんだろ?」

花村「……あんまり何かあったって話が広まっても困るし……我慢できそうならするから大丈夫だよ」


開店

左右田「おっしゃあ!昼メシだー!! これな!」

花村「一番乗りは左右田くんだね」

左右田「準備中になってるの見て集まってる奴も多いし、やっぱ昼ここで食うのが一番落ち着くわー」

花村「メニューは昼を休止してから2品増えてるし、もうちょっとしたら昼の営業復活させないとねえ」ウフフ

左右田「ただ、そうなると準備と後片づけてお前昼休みの前と後の授業早引きと遅刻すんだけどな。花村の成績悪いのってそれも影響あるんじゃねーか?」

花村「あるかもしれないけど、やっぱり待ってる人がいるなら極力開けたいよね」

左右田「……花村お前その手どうしたんだ?ケガ?」

花村「ちょっとね。開けたいって言ったばかりだけど影響出るなら数日休みを貰おうかな」



閉店

終里「本気で忙しかったなー……昼開けるなら毎日これか」

花村「昼の注文受付時間は短めにしてるけど、人自体はいっぱいくるからねー。
  後片付けはぼくがやるから、終里さんあまり遅くならないうちに教室に戻ったらどうかな?」

終里「んー。いや、手伝う。つか教室戻ってもオレは寝るだけだからなー」

花村「いや、授業受けようよ……でも内容が分からないとやっぱりあんまり関係ないのかな」

終里「そうだな。ソニアがいま教えてくれてるとこと授業がどのぐらい離れてるか見せてくれたけど、結構遠いんだよなあ」


このレスのコンマで判定
51以上で終里がこの後も付き添って行動


下2まで 保健室で遭遇した人物(罪木と九頭龍不可 コンマ高い方採用)

直下と下2のコンマ両方が20以下でなければ罪木がいる
また、どちらかに00があれば盾子ちゃんと遭遇(SAN値ごりごりのかわりに何かを阻止)

花村「終里さん今までのテストどうやって切り抜けてたの……?」

終里「弐大のおっさんが必要そうなとこだけ教えてくれてた」

花村「弐大くん本当に終里さんの保護者になってるね……うーん…終里さんは弐大くんの事好き?」

終里「おう!バトるだけじゃなくっていろいろ面倒見てくれるしな!」

花村「だったら、授業もちゃんと受けよう? 弐大くんが教えてくれるにしても、終里さんが必要な言葉知ってるかどうかで教えやすさが違うはずだから」

終里「そういうもんか?」

花村「うん。ノートに授業で出た気になった言葉書いておくとかでもいいから。弐大くんが好きならちょっとでも彼の負担を減らそうよ」

終里「……わかった!」

花村「わかってくれた!?」

終里「多分な!」

花村(多分かあー)



保健室

花村(終里さんを帰した後ちょっといろいろしてたけど、やっぱりちょっと違和感みたいなのがあるし……見てもらっておこう)

 コンコン
      ガララッ

花村「失礼しまーす」

罪木「あれ?花村さん?」

朝日奈「あ!花村だ!  江ノ島ちゃんからきいたよ!なんか大変だったって!どうしたの?やっぱり怪我とかしてたの?!」

花村「そんな感じかな……昼に学食あけてたんだけどやっぱりちょっと違和感あるからちゃんと見てもらおうと思って……大丈夫かな?」

罪木「はい、大丈夫ですよぉ。朝日奈さんがいらしてたので、私はこの時間こっちにいると報告もしていますからぁ」

花村「朝日奈さんは何か怪我とかしたの?」

朝日奈「えっとね、昼にさくらちゃんと一緒に泳いでたんだけど、なんかふらついて……」

罪木「お話を聞いたら、朝を軽く済ませてしまった上に昼食も食べずに泳いでいたみたいで」

朝日奈「その前も体育だったから、そのまま着替えて泳いでたんだけどやり過ぎちゃって」えへへ

花村「カロリーメイト持ってるのはそのせいなんだね」

朝日奈「ご飯食べ忘れた子とかお薬飲む前に軽くご飯入れるようにって保健室においてあるんだって!」モグモグ

罪木「ただでさえ朝日奈さんは消費が激しいタイプですから、ちゃんとご飯の時間は大事にしなきゃダメですよぉ」


下3まで
出た話題(コンマ高いのに加えて気分採用)

花村「そう言えば朝日奈さん、昼泳いでたって言ってたけど妹ちゃんとの決着はつけなくて良かったの?」

朝日奈「それがねー……お昼他に用事が出来たってメール入ってて。更衣室でメールみたからそのまま泳いだんだけどね」

罪木「それはいいんですけれどぉ……えっと、そろそろ花村さんも見せてください」

花村「そうだね ここ、ちょっとひねっちゃったみたいなんだけど」

罪木「あ、もう固定はしてあるんですねぇ」

花村「弐大くんが昼前にやってくれたんだけど……やっぱり学食でずっと料理してると違和感があって」

罪木「いったんはずしますねぇ」ほどきほどき

朝日奈「なんか暴漢が出たって聞いたけどホント何があったの?」

花村「……えっと、九頭龍くんとちょっと話したら怒らせちゃって……妹ちゃんも中休みの調子みると不安がってるしそれで参ってるし」

罪木「九頭龍さんですか……荒れてるようだとは聞きましたけど、人に手あげるほどだったなんて
  花村さん、手首を捕まえられた時に振りほどこうとしたみたいですね。それでちょっとひねった状態になってるみたいですぅ」

花村「ちょっとだけなら大丈夫かな」

罪木「それでむりやりうごかしてクセになったら今後大変ですよぉ。ちょっとだけならいいかもしれませんけれど、学食は2~3日お休みしましょう」

花村「うーん……でもちょっとだけだし」

朝日奈「運動系だと治すことも仕事ってわかりやすいけど他のとこだとそうでもないのかな?ちゃんと治さないとずっと引っ張るよ!」

罪木「そっちのほうが、花村さんだけじゃなく他の人も困ることになるんですからね」

花村「……じゃあ、ちょっと休ませてもらおうかな」

朝日奈「うんうん、それがいいよ!  しばらく第3学食のご飯食べられないと思うと残念だけど、2~3日だし……あれ?3日休んだら週末まで?!」

花村「そうなるね」

朝日奈「えぇー……」

花村「えっと、料理作るの全般ダメなわけじゃないから  ご飯忘れないようにお弁当作ってあげるとかなら多分できるよ」

朝日奈「いいの?!」

花村「明日明後日だけとかならね。一応ぼくも普段の朝の行動があるし」

罪木「あ、そのお弁当も、資料用に写真貰ってもいいでしょうかぁ?今までの料理に関しては保険医さんの資料監修でOKでていますけれど、お弁当とかもあるといいなとおっしゃっていたので」

花村「ああ、じゃあそれもやっておこうかなあ」

朝日奈「なにかに料理を使うの?」

罪木「はい、すこし外部への資料というか教材をつくるのに協力してもらってるんですぅ」

花村「学食休む間にその辺のお手伝いもうちょっとしていくのもいいね」

朝日奈「へぇー。やっぱり料理とかもできるといろいろ話とか来るものなんだね」

花村「まあね。朝日奈さんは料理できるの?」

朝日奈「え?まぁまぁ……かな?インスタントとかなら自分でできるし、軽いのならさくらちゃんと一緒に作ったりするよ」

罪木「壊滅的じゃないというだけでちょっとうらやましいですぅ」

花村「……むしろ罪木さんの方が日々のお弁当とかに苦労するレベルだったねそう言えば」

朝日奈「人には得意な事と苦手なことがあるからしょうがないよ!ドンマイ!」

罪木「うゆぅ……がんばりますぅ」

花村「そう言えば朝日奈さん、今日の事があったしちょっと護身術とか習えそうなら誰かに聞こうと思ってるんだけど……大神さんにそういうの習ったりする?」

朝日奈「ううん。私は割と何かあったら逃げたり相手にくらわすことができる方だからなー……そういうことしないで逃げたほうがいいって言われたけど」

罪木「実際、抵抗することで逆上するパターンもあったりするので予防と逃走の方が大事なんですよねぇ。対応できる人はごくわずかですぅ」

花村「そっか……」

朝日奈「どうしてもっていうときはみぞおちを狙うといいよ!」

花村「う、うん。おぼえとく」

罪木「至近距離なら首を絞めるのもいいですよぉ。きちんと血流を止めたら意識を落としてくれますからぁ」

花村(それ、狛枝くん伝いで聞いたなあ……)


このレスのコンマが71以上
或は直下コンマが30以下で来週にイベントが発生


下2まで
放課後の行動(コンマ高い方を採用 どちらかに00があれば強制的に盾子ちゃんと遭遇)

下2コンマが81以上だと花村が教室への帰りがけに何かを発見



罪木「はい、とりあえずこれでしばらくすごしてくださいねぇ」

花村「うん……けど、怪我だけで学食しめるのってちょっと抵抗があるね。授業とかには余裕で出られるものだから……」

朝日奈「あ、それしってる!わーかーほりっくってやつだよね!」

罪木「うぅーん……あ、でしたら、私のお手伝いが忙しいという事にしてはどうでしょうかぁ?その分だけ、もっといろいろお願いしちゃいますけれど」

花村「いいの?」

罪木「……というよりも、もともとお願いしようかどうかちょっと考えてて」

朝日奈「おてつだいって、何かお仕事にはいるよね?それじゃあ私はもどるよ」

花村「ちょっとまって!  えっとね、はい!中休みの時に聞いてたセレスさんの落し物っぽいの拾ってたから朝日奈さんから返してあげて」

朝日奈「え、見つかってたんだ?わかった! セレスちゃんに渡しとくね!」

ガララッ

朝日奈「それじゃ、おじゃましました!」ぺこっ

  ガラララッ

罪木「ええと、それでですね」

花村「うん。他にも手伝うことあるっていうやつだね。プリント作るって言ってたのにぼくからは写真とレシピの提供ぐらいしかしてなかったし」

罪木「それでも十分にたすかってますよぉ。だって、私にはできない事ですから……えっと、花村さんには授業の時の補佐もお願いしようかなと思ってて」

花村「授業の補佐って……ぼくも罪木さんと付属小に行くって事かな?」

罪木「はい。そうなると前日から塔和シティーの方に向かうので、学食を休んでもらうことになってしまってどうしようかなと思っていたんですぅ。
  だから、別件で休むならそのまま休みを延長してもらえばいいかなーと……だ、だめでしょうか?」

花村「ダメじゃないよー。ぼく子供好きな方だし、むしろちょっと楽しみかも」ワクワク

罪木「なら、お願いしますねぇ  よかったぁ……前日からホテルに泊まるのに一人だと誰かに押し入られたりするかもですし、その意味でも他の人がいると心強いですぅ」

花村「……えっ 部屋同じとことるの?」

罪木「はい。二人までサポートの人を連れていけるけどお部屋は一室までと聞いてますぅ」にこにこ

花村「……おさそいととってもいいのかな?」

罪木「ええと、花村さんが呼べるならもうひとり呼ぼうと思ってたんですけれど」


このレスのコンマが50以下ならもう一人ついてくる(なおついてくる人物は確定済み)

花村「ああ、他にも人呼ぶなら無理だねー」

罪木「ええと、その、澪田さんや小泉さんが、縫断さんが付属小での教員派遣のサポートに何回か向かっていると聞いていたので……お願いしようかと思っていて」

花村「縫断さんか。ぼくが呼べるならっていうのはぼくと彼女が知人だからだね」

罪木「はい。無理そうなら小泉さんに頼もうかと思ってましたぁ。でも小泉さん伝いでも勝手を知ってる人がいる方がという事で彼女が呼ばれたと思いますぅ」

花村「……縫断さん子供相手に真っ当にできる人なんだね」

罪木「……ら、らしいですけど、その、私そもそも姿を見かけることはあってもあまり直接話さないので……」

花村「とにかく、一緒に付属小に行って授業の手伝いだね」

罪木「はい。来週の火曜日ですから、月曜の昼から出発します。それまではプリント作りとか授業内容の読み合わせとかにも付き合って貰いますね」

花村「うん、わかったよ」

罪木「今日は特にないですから、ゆっくり怪我をいたわってくださいね」



教室

花村「遅くなりました」

教員「話は聞いているぞ、怪我だったな。 本日の教材は机の上にある」



放課後

花村「……ふぅ」

狛枝「怪我したんだってね」

花村「うん、ちょっとね……昼調子わるかったし、学食は数日しめてその間は様子見と、あと罪木さんの仕事の手伝いで過ごすことになったよ」

狛枝「じゃあ、まずはその連絡を学食に張り出しておいたほうがいいね」

花村「そうだね。来週の中ごろまでなんだかんだ休むからバイトの人達にも連絡しとかないと……ハァ」

狛枝「……憂鬱そうだね」

花村「まあね。必要なことが終わったら、今日は何もないしいっそ気分転換にぱーっと遊ぶのもいいかもね」



このレスのコンマで判定
コンマが偶数と奇数の組み合わせなら狛枝がついてくる

下3まで
一緒に遊ぶ人(コンマが21以上で一緒に遊ぶ  九頭龍辺古山霧切松田不可)

このレスから下3までにゾロ目があれば辺古山と少し話ができる

狛枝「遊ぶの?……ボクもついてっていい?」

花村「むしろお誘いしたいぐらいだよ!」

狛枝「ふふっ、じゃあ、まずはお知らせを張りに行こうか」



第3学生食堂前

花村「えーっと、来週火曜日までお休みで、来週水曜から再開……うん、これでいいよね」

狛枝「じゃあ、どこ行こうか?」

花村「うーん……そうだねー」

上丘「あっ、花村さん!!」ブンブン

花村「ん?  ああ、上丘さん」

上丘「メールでしばらくお休みってきましたけれど、何かあったんですか?!」

花村「ちょっと怪我したのと、他の人の依頼のお手伝いするからそれでお休みすることにしたんだよ。
  怪我自体は昼前からしてて、昼に学食あけた時違和感あったからこのまま続けちゃダメって言われちゃって」

狛枝「ずいぶん焦っているみたいだけど、そっちこそ何かあったの?」

上丘「その、雪乃ちゃんと花村さん仲が良いので、その、雪乃ちゃんのお兄さん荒れてるっていうしそのせいかもって雪乃ちゃん落ち込んでて」

花村「あ、怪我の話自体はもう広まってるんだ……あまり言いふらしたくなかったんだけど」

上丘「詳しい話はあまりわからないんですけれどAクラスの方からそういう話を聞いたので」

花村「……うん、まあ、九頭龍くんがやったことではあるんだけど、妹ちゃんのせいではないから。妹ちゃんにもメールしておいたほうがいいのかな」

上丘「……えっと、メールもいいですけど、私からも花村さんが雪乃ちゃんの事はせめてないって伝えておきますね」

花村「うん。そうしてくれるとうれしいよ。ただでさえちょっと遠巻きに見られてそれで気がめいってたみたいだし、上丘さんが話し相手になってくれたら妹ちゃんも落ち着くかも」

上丘「はい。そうしますね」コクリ



狛枝「ねえ、花村クン?出かけるなら妹さんも連れて行ってあげるっていうのはどうかな?」

花村「あ、それもそうだね一応今メールしておこうかな……」めるめる

苗木「二人とも!」

狛枝「……苗木クンか。どうかしたの?」

苗木「いや、花村クンが手を怪我してしばらく学食できないってきいてたから  外に出て大丈夫なの?!」

花村「なんかすごく話に尾ひれがついてる気がする!  怪我はしたけどちょっとひねっただけだよー。今後クセにならないように大事を取るだけ」

苗木「なんだ、そうだったんだ……朝日奈さんからはそのぐらいって聞いてたけど、学食休むぐらいだからもっとひどいんじゃないかって話にもなってて」

狛枝「話の広がり方がちょっと面倒くさいことになってるね」

花村「ホントに大丈夫だよ?ほら、ちょっと固定してるだけだし」

苗木「そっか……ならよかったよ」

花村「上丘さんとか朝日奈さんにも直接会ってるし、そこから平気だって話はいくだろうけど
  ……君達のクラスはそのときちょっと巻き込んじゃったからその分悪い方向に考えやすくなってるのかもね」

苗木「そうかもね」

 ピロリーン

花村「あ、妹ちゃんからだ……うーん……無理っていうか、ちょっと落ち着きたいって返ってきちゃったよ」

狛枝「まあ仕方ないよね。じゃ、ボクと遊ぼっか」

苗木「どこか行くの?」

花村「あんまり変に考え込むのも良くないし、ちょっとパーッと遊ぼうかと思ってね。苗木くんもくる?」

苗木「……うん、そうしようかな」

苗木(心配なら見てくればいいし、ついでに何かしそうだったらみておけって霧切さんからも言われているし)

狛枝「遊ぶなら、学内よりも学外かな?」

花村「うーん……学内なら娯楽室とか、南区のショッピングセンターかな、外だと結構選択肢あるよね」


下3まで
娯楽室/南区ショッピングセンター/デパート/ゲーセン/公園
から多数決&人物をそれぞれ1名づつ平気。

ばらけたらコンマが一番高い所に向かう

人物はコンマが31以上ならば現地で遭遇

狛枝「あまり遠くないほうがいいよね。前も行ったけどデパートでうろうろするの楽しかったしそこいこうか?」

花村「うん、いいよー  苗木くんもそれでいい?」

苗木「そうだね。確か舞園さんも行ってたはずだし」

狛枝「撮影まだやってるんだ?」

苗木「あまり詳しく聞いてないからよくわからないけど……」



デパート

花村「じゃあ、どこからみてこっか。前は服買ったりしたけど今欲しいのってある?」

狛枝「服は今はいいかな。それよりも、靴かな……最近ちょっと歩き回ったりとかもするから」

苗木「一応サイズのあった支給のもあるけど」

狛枝「白いスニーカーだよね。あれあまり足に合わなくて」

花村「支給品系統は身につける人と身につけない人で結構別れるよね。じゃあまずは靴見に行こうか」


このレスのコンマで判定
奇数なら日向 偶数なら縫断



安価下
出た話題

靴屋

狛枝「今はいてるのはファスナーがついてるやつなんだけど、せめて運動しやすいように普通のスニーカーにしろって弐大くんとかから言われてて」

苗木「一応運動靴としてあの靴支給されてるし体育の時だけ履きかえるとかでもいいんじゃないかな」

狛枝「靴箱圧迫するのもねぇ」うーん

花村「狛枝くん、なんの迷いもなく黒とか濃いグレーを手に取ってるけど色が明るい靴はかないの?」

狛枝「服がそういうのに合うならいいんだけど、基本的な服の趣味がそっち側じゃないから」

花村「あー……それ考えると面倒かもねー」ウンウン

苗木(あまり考えた事無かった)

縫断「お洒落は足元からとも言うし、きちんと合うかかんがえないとちぐはぐになるもんなー」

狛枝「お洒落までは考えなくてもせめて統一感があるかどうかは考えたいよね」

花村「彩りの方向性ぐらいはそろえたいよねー」

縫断「ねー」

苗木「ちょっとまって?!」

狛枝「何?さすがにキミの近くにあるピンクの迷彩とかは手に取らないよ?」

苗木「そんなのおすすめする気もないよ?!そうじゃなくて、えっと その人は……?」じっ

縫断「ツッコミはもうちょっとすばやく且つ的確じゃなきゃだめだぞ少年 服屋にいたんだけど花村見かけたからついてきてみた」ブイ

花村「無言で手を軽く上げて"よっ"てしてきたから気づいてたけどなんか忍んでる感じだったから黙ってた」

狛枝「気づいてたけど花村クンが普通にしてたからとくに反応しなかった」

苗木「反応しようよ?!」

縫断「まあこのまま何も言わずに混じり続けてもそれはそれでアタシがどうしたもんかーってなってたけどな あ、あらためまして縫断つむぎでーす。多分お前の先輩な」

苗木「……えっと、時々第3学生食堂で働いてる人だよね」

縫断「そうそう  んで、改めて話にまじらせてもらうけど靴なら見た目でざっと何足か選んであとは試着でどれにするか決めたりとかでいいんじゃない?」

狛枝「試着用のとかあったりしない?」

縫断「そこらへんは店員に聞きゃいいんじゃないかね?一足は買う気なら嫌な顔はしないっしょ」

花村「それできめちゃう?」

狛枝「うん、じゃあまずは試したいのをいくつか選んでみるよ」

縫断「そういや花村なんか襲撃されたとか雪乃から聞いたけど平気そうだね?学食も休むとか言ってたし割と心配したけど」

花村「うん、ちょっと手をひねったぐらいで……まあ、お客さんさばくと捻ったとこに影響でそうだからってストップかかってお休みすることにしたけど」

縫断「なるほどなー。なんかゆきのん割と気に病んでたけど、花村たぶんアタシとタイプ近いから怒るときはめいっぱい起こるだろうし今はダイジョブじゃねっていっといた」

花村「タイプ近いかどうかはさておくとして、ありがとうね」

狛枝「九頭龍クンがそういう動乱の元になるなら一旦逮捕してもらうっていうのもありかなー」

苗木「それはそれでいろいろ問題があると思うけど」

花村「逮捕か……九頭龍くんが荒れてるのって原因がわからないけど、組の人が逮捕されるような事態があったとかかな……そういうのがあればニュースになってるか」

縫断「やくざ者さんは組員も家族のようなもんらしいしねえ。まあそんならゆきのんがしらんのはおかしいか」

苗木「家族が逮捕されたって知ったらたぶんボクも荒れるかなあ」

狛枝「そう?」

花村「ぼくの場合は周囲に荒れるよりは逮捕されるようなことした身内に怒るかな」

縫断「明確に悪いことしたんならそれでいいと思うけどね」

花村「あ、縫断さんは家族にそういうことする人がいない系?」

苗木「えっ」(花村クンの家族にはそういう事する人がいるってこと?)

縫断「まあうちの家族はしないけどそういう言いがかりつけられることが多くてさー」

苗木「えぇっ?!」

狛枝「警察関連って関わらない人は一生関わらないけど関わる人はかなりの頻度で関わるよね」

縫断「それあるあるだわ。特に家はご近所トラブルおおくてさー。そういうの起こすタイプの人の寄生先にされるタイプなんよ、両親が」

花村「あー」ウンウン

苗木「わかるわかるっていう風にしてるけどそれもボクにとってはだいぶ非日常なんだけど……」

狛枝「ボクもご近所トラブル的なものはあまり……刑事事件のほうで警察とかかわる方が多いかなあ」

苗木「それはそれでどうなの?!」

縫断「そういうのに巻き込まれないってことは、割と恵まれてるってことだよ少年」

苗木「あ、えっと 苗木誠です」

縫断「あー、あんたがそうなのね。なるほど……舞園とかから話は聞いてたけど思ったより普通っていうか……ぬくぬく育ってる感じするわ」ウンウン

花村「それがどの家でもそうならそれが一番なんだけどね」

狛枝「そうだね」

苗木(なにか、自分の知らない世界を見てしまったような気がする)


このレスのコンマで判定 ゾロ目か末尾0で言子ちゃん

安価下
デパート内で次に向かう場所(コンマが61以上なら縫断さんがついてくる)



狛枝「買ってきた」

縫断「見てたけど何か結構いいの買ってたわね……余裕あるのね」

苗木「狛枝クン、割と何でも買い揃えてるけどお金とか大丈夫なの?」

狛枝「うん。宝くじとか遺産とかいろいろあるから」

苗木「?!」

縫断「……あー、割と苦労してんのね。総白髪になるわけだわ」

花村「白髪あつかいもちょっとどうかと思うけど……じゃあ、次ちょっとだけみたいとこあるけどいいかな?」

狛枝「うん、何処を見るの?」

花村「しばらくお休みするけど、調理器具とかその間にゆっくり見ようと思って」


キッチン用品売り場

花村「普段はカタログとかで見て、希望ヶ峰を通して発注してるんだけどやっぱり実物みたほうがいいよね!」

苗木「花村クンも、自分の使う道具に対してはテンションあがるんだね」

縫断「そこはまあ何か作ったりとかする人にとっちゃよくあることよ」

狛枝「食材に関してのこだわりは割といろんな場所で言ってるの聞くからわかってたけど調理器具もなんだね」

花村「当然ですよ。良い腕をストレスなく伝える良い調理器具は必須だよ!」

苗木「達人は道具を選ばないっていう話もあるみたいだけど」

花村「……そりゃあね、ただ作るだけなら普通の人がそれを扱うのが難しいほどのなまくらやサビたものでも、ぼくならなんとかなるよ?
  けどね、100%を出せないのがわかっていてそういうものをあえて選んだり使ったりはしないね!」

苗木「なるほど……」

縫断「お、ピーラーだ。これでさー、うすーくきりとった食材ってなんか服の素材によさそうじゃない?」

花村「かつらむきした大根とかが生地っぽいってこと?」

縫断「おおよそそんな感じ。まあつかえないのは分かってるけどさ」

狛枝「ん?あそこにいるのは……舞園さんかな?」

苗木「あ、ホントだ!  舞園さん!」

舞園「あっ  こんにちは」ぺこり

縫断「こんちはーっす」

花村「こんにちは」

狛枝「前は撮影だったけど、今日は違うのかな?」

舞園「一応撮影の一部ではあるんです。映像の素材というか、演出につかうためのものをこれでとってて」

花村「ハンディカメラだね」

舞園「はい。これで指定された場所を自分の目線で撮ってるんですよ。一応撮影の一部として許可は出てます」


下3まで
出た話題

このレスから下3までに末尾0があれば言子ちゃん


今日はここまでです
デパート撮影での言子チャレンジは今回でラストです(付属小に行くルートに入ったのでそれ以外での遭遇はできますが)



みんなから見たペコちゃんの様子

再開します


狛枝「……あ、もしかして視点トリックをこの時期の事件に持ってきてるのかな」

舞園「脚本に関してはまだ私の口からはネタばれできないので、どうなっているかは放送で確かめてくださいね」

縫断「そういやゾノちゃん」

舞園「せめてサヤカちゃんあたりでお願いします」

縫断「ゾノちゃん今回の撮影ひとりでやってんの?できたもんを監督とか演出とかチェックするとかないん?」

舞園「メンバーの子も珍妙なあだ名つけられて困ってるんですから……監督や演出の方も来ていますよ。
  でも、先ずはそのまま撮ってみて、それから修正したい画があれば取り直すんです。子供の視線が向きそうなところをチェックしたいとも言っていましたし」

花村「子供?舞園さんかわいいけど大人っぽい方に入ると思うけど」

舞園「私の事じゃなくて、言子ちゃんの事です。週末からずっとこっちにいたんですよ」

苗木「その子、確か小学生だったよね?授業とか大丈夫なのかな」

舞園「前もって学校に連絡してあっ他からその分宿題で対処してもらってるみたいです。
  休憩中に私も教えてますけれど、プリントを埋めるだけなら集中すれば1時間で全部できると言っていますし、実際頭が良い子なので影響は少ないと思いますよ」

花村「撮影の調子も良ければ予定通りに戻れるだろうし、撮影うまくいくといいね」

舞園「ええ、今の所順調ですよ」にこっ

縫断「なら、まずはそれすませといたほうがいいかね?」

舞園「そうですね、ここで撮る分がまだなのでちょっと続きを撮ってきます」

花村「じゃあ、ぼくたちも自分の分見ておこうか」



花村「うーん、これちょっとお高いけどいいなあ」

苗木「何を見てるの?」

花村「フライ返しだよ」

苗木「学食で使う分?」

花村「ううん。学食で使うのはやっぱり最高ランクのものを選りすぐって用意したしまだ大丈夫なんだけど、ふだん寄宿舎でつかう道具は不満があってねー。
  自分用のを買って工具箱的なやつにつめて持ち歩いたらいいのかなってちょっと考えてて……」

苗木「普段の料理でもやっぱり気になっちゃうんだ」

花村「当然ですよ!ホントは自分用じゃなくて寄宿舎の食堂のを買い替えたいけど、いろんな人が使うしぼくの使いやすさと人の使いやすさは違うだろうからねえ」


このレスのコンマで判定
50以下で苗木と道具トーク 51以上で>>625

花村「あ、でも寄宿舎のだとお玉はわりとつかいやすいよ。それからあとはまな板も何種類かあるし」

苗木「そ、そうだね」

花村「包丁は大きさの違う万能包丁しかないのが痛いかな。やっぱり用途ごとの包丁そろえたいよね。
  刺身用の生魚とかはおいてないから刺身包丁使うのとかはやっぱり意識してない揃え方だと思うんだけど」

苗木「……ねえ、花村クン?」

花村「それから……えっと……何?」

苗木「ちょっと無理して道具の話しようとしてない?」

花村「……いろいろ忘れてパーッと遊ぶ気だったけど……うん、やっぱりちょっとあったこととかその周りの事考えちゃってて」

苗木「九頭龍さんと仲良いんだよね?やっぱり、そうなると心配だよね」

花村「妹ちゃんもだけど、辺古山さんも心配かな……あまり知ってる人多くないらしいけど、彼女と九頭龍くん古い知り合いだから。
  田中くんも心配してたし、一度話しておくつもりだったけどその前に昼前の騒ぎになっちゃって結局辺古山さんとは話せてないし……」

苗木「ボクはその人の事あまりわからないけど、他の人にどんな様子かは聞いてみてもいいんじゃないかな。
  忘れるために楽しもうにも楽しめないっていうのもおかしな話だし、気になることは気になるで人に聞いちゃってもいいと思うよ」

花村「ありがとう。そうしてみるよ……狛枝くんと縫断さんが一緒に居るみたいだし、ちょっとそっちに行って聞いてくるね」


花村「狛枝くん、縫断さん」

狛枝「ん?」

縫断「どしたん?」

花村「ちょっと聞きたいんだけど、二人から見て最近の辺古山さんの様子ってどうかな?」

縫断「あー、あの子ね。」

狛枝「やっぱり忘れるために楽しむがあまりうまくいかなかったんだね」フフッ

花村(狛枝くんにも把握されてたのか……なんか恥ずかしい)ぐぬぬ


このレスのコンマで縫断の辺古山関連情報判定 71以上で日曜夜に関しての情報

直下コンマで狛枝のふるまい判定 ゾロ目か末尾0で狛枝が辺古山関連を引き受けてくれる

縫断「つっても最近の様子って言われてもね」

狛枝「縫断さんは先輩だからね。ボクらの同期で仲のいい人も割といるみたいだけど……辺古山さんがそこから漏れてたら厳しいよね」

花村「前に辺古山さんの話題が出た時も自分の知ってる情報との差で混乱してたしね」

縫断「ただまああの子無防備っつーかなんて言うかなところあるみたいだけどね」

狛枝「そう?無防備とは真逆の印象なんだけど」

花村「いや、何のてらいもなくエロ下着なあたりある種無防備だと思う」キリッ

縫断「花村なんで女子の下着知ってんの」

花村「単に言い当てただけなんだけど、どうも黒のTバックを愛用しているみたいでね」

縫断「下着言い当てるとか怖いわー。 ていうか言われて答え合わせできるって慌てたにしても何にしても認めてんのか……やっぱあるイミ無防備じゃね?」

狛枝「……一旦そこは置いておこうか」

縫断「って言っても私が最近見たそのペコちゃん?の様子ってその無防備全開のときだったからさ」

花村「何かあったの?」

縫断「日曜の夜ぐらいだったと思うんだけど、南区のちょっと小さめの店で寝てた。私もそこでご飯してたんだけどね。
  さすがに女の子が学内とはいえ一人でぐっすりとかあぶねーなーと思ってたんだけど、斑井が生徒会として保護っつーか連れてくって言ってたから任せたわ。
  その店も閉店近いみたいだったし、私は私で詰めたい案がいくつかあったからさー……まあ、そんだけなんだけどね」

狛枝「……ちなみにその時他に店に誰かいた?」

縫断「うん?アタシとペコちゃんと斑井以外?店員と、なんか恰幅の良いのがいたと思うけど……だれかはわかんない。多分私の知らん人」

狛枝「そっか、ありがとう」

縫断「まあ関係ない話だと思うよ。ゆきのんの兄ちゃんの様子がおかしいって今週の月曜から聞き出した話だし」

花村(……なんだろう。知っている話となんか微妙に違う気がする……?)

狛枝「ボクからみても辺古山さんがまいっているようにはあまり見えてないかな。まあ、そこは同じクラスだし花村クンからみてもそうだとおもうけど」

花村「うん、そうなんだよね……辺古山さんと九頭龍くん知り合いのはずだけど、辺古山さんは表面上しっかりした状態を保ってるように見えるし」

狛枝「だけど、休み時間とかは九頭龍クン探してるみたいだよ。教室に残って次の授業の準備してる事が多い彼女が昨日今日は休み時間殆ど教室にはいなかったし」

花村「……やっぱりちゃんとはなしてみたほうがいいのかな……」

狛枝「ボクから話しかけてもいいけど、それだと花村クンはスッキリしないと思うしキミが直接辺古山さんと話したほうがいいと思うよ」

花村「……うん、そうしてみる」

狛枝「なにより、キミが人とふれあって新しい希望を作り出すのが見たいんだ」ネットリ

花村「辺古山さんはそっち方面は難しいと思うよ……?」



花村「うん、道具の見たいのは大体みちゃったし……今日は保留かな」

縫断「買うにしてもどこにおくかとか決まってないと困るもんな」

花村「そうなんだよね。持ち運びする場合それを淹れる物を先に確保したいし」

苗木「じゃあ、また別のとこに行く?」

狛枝「そうだね、次はどうしよっか……ん?」


舞園「大丈夫ですか?」

言子「ちょっとわかんなくなっちゃいました……えっと」


狛枝「舞園さんと……ああ、あれが共演の子役の子か」

花村「何か困ってるみたいだし、ちょっと行ってみようか」

苗木「舞園さん、どうかしたの?」

舞園「あ、みなさん」

言子「……え、っと  こんにちは」ぺこり

花村「こんにちは  何か困ってるみたいだったけど、どうかしたの?」

舞園「ハンディカメラの様子がおかしいみたいなんですけれど、私もあまり詳しいわけじゃなくて」

狛枝「その手のに詳しい人っている?」

縫断「はいはーい!得意っていうか自分の作ったもののプレゼンに映像使うから一応市販のなら使える。貸してみ?」

言子「お願いします」

縫断「お願いされました!んー?電源はついてるっぽいな……」

言子「ええと……さやかお姉ちゃん、この方たちとはお知り合いですか?」

舞園「はい、希望ヶ峰学園の方たちですよ」

言子「まあ!では、みなさん何かしらの特技を持ってるひとたちなんですね!」

苗木「い、いや、ボクは抽選で当たっただけで」

狛枝「ボクも抽選で当たっただけだね。才能を持ってるのは今キミがカメラをあずけた縫断さんと、この花村クンだけ」

言子「…………」じーっ

花村「なにかな?」

言子「飛び級ですか?」

花村「ううん、高校生だよー」

言子「あら、それは失礼しました」

花村「小学生と身長並んじゃうからねー。 超高校級の料理人ってよばれてる花村輝々だよ。よろしくね」

言子「あら、ご丁寧にどうも。自己紹介が遅れましたね、私は空木言子と申します。皆様よろしくお願いしますね」ニコッ

狛枝「ボクの名前なんて覚えなくてもいいけど、狛枝凪斗だよ。よろしく」

苗木「苗木誠です」

縫断「でもってアタシが超高校級のデザイナーの縫断つむぎ。たぶん衣装とか小道具で関わる事もあるかもだしおぼえんのは私だけでもいいよ?」

言子「デザイナーさんですか。確かにどこかの現場でお会いすることもあるかもしれませんね」

舞園「縫断さん、ビデオ大丈夫そうですか?」

縫断「ん、戻ったよ  はい」

言子「わぁ!ありがとうございます!」


下3まで
出た話題(気分採用  コンマ61以上があれば場所移動 縫断さん離脱)

縫断「んじゃ、私はこれで」

花村「え?どこか行くの?」

縫断「元々この辺っていうかデパート内うろついてたのは時間つぶしのためだったからね。そろそろお仕事の話の時間なんよ」

舞園「そうだったんですか、では頑張ってきてくださいね」

縫断「頑張るのは私じゃなくて、私が仕事する気になるようにプレゼンする相手さんの方だけどね~  それじゃね」


花村「ぼくたちも別のとこに行こうか?ファンシーショップとかいきたいです!」

言子「うわぁー!私も行きたいでーす!」

舞園「撮影指定場所にもありましたし、私も行きますね」

言子「さやかお姉ちゃんの場所には指定されてるけど、私の方はファンシーショップ入ってなかったんですよね……お仕事に関係ないとこに行くのはちょっと」

舞園「言子ちゃんは一通り言われたものは撮ってるんですよね?」

言子「はい、朝からここにきて映像をとってましたから」

舞園「なら、私の撮影に付き合うということで一緒に来てもらってもいいですか?」

言子「!  はい!」

狛枝「じゃあ、そこに行こうか」

苗木「花村クンは前にもそこにいたことあるよね」

花村「うん、あの時は妹ちゃんも一緒だったけど。っていうか妹ちゃん元気づけるのにお土産買おうかなと思って」

狛枝(気を使われてていいなあ)


ファンシーショップ

言子「わぁー!キャワイイのがいっぱいでーす♪」キャッキャッ

舞園「ふふっ」←カメラまわしてる

狛枝「舞園さんの邪魔にならないように、ボクたちも色々見ておこうか」


花村(何かをお土産にするとなると、どういうのがいいか迷うなあ……ぬいぐるみで癒されたいとは言ってたけど、やっぱりある程度実用性があったほうがいいかな?)

言子「そろそろりー  そっろりろりー」こっそり

花村「思いっきり聞こえてるよ」

言子「あら」

花村「言子ちゃんテンション落ち着いた?」

言子「あまりはしゃぐのもお店の方に迷惑ですから、最初に思いっきりはしゃいであとはいつも通りのお芝居をしているんですよ」

花村「楽しいのは楽しいでいいとおもうけどなあ。普段からお芝居してて疲れない?」

言子「お芝居は大事ですよー?イヤな事をイヤっていうと、それでまわりをイヤな気分にさせたりかなしませたりしちゃいます。
  それに、楽しいや嬉しいも、ずーっと付き合う方は疲れちゃいます。ある程度できちんといつもどおりをお芝居しておかないと、いろんな人を困らせちゃいますから」

花村(ものすごく気を使う子なんだね……弟や妹や、ぼく自身が同じぐらいの頃はもっと感情に忠実だったと思うけど)

花村「きみのまわりの子もそんなかんじなの?」

言子「いいえ、お芝居をしっかりしてるのは私ぐらいだとおもいます。だれかがお芝居をして空気を調整しないといけませんから」

花村「友達の近くでぐらいは、気持ちを出してもいいと思うけどね」

言子「……おともだち、いないんです。お仕事も多いし、あまり話があわないんです。たまに話す子ならいますけど」しょぼん

このレスのコンマで判定 言子が話題に出す他の子
10の位偶数、1の位奇数:大門
10の位偶数、1の位偶数:モナカ
10の位奇数、1の位奇数:新月
10の位奇数、1の位偶数:蛇太郎

直下コンマが大きいほどそのキャラの現在の言子の印象が良い(なお、蛇太郎は良くて無害程度の認識)

花村「たまに話す子って?」

言子「えっとですね、何人かいるんですけど……一番仲がいいというか、普通のお話ができるのはモナカちゃんですね。
  同じ学年で、クラスを越えて何人もお友達がいて、それでいて周りの皆から好かれるすっごい子なんですよ」

花村「人気者の子なんだね」

言子「はい!モナカちゃんてば、スイーツにたとえるならふわっふわのクリーム満載みたいなかんじのあまあまふんわりな子なんですー♪
  モナカちゃん本人は"モナカにすごいとこなんてないよー"っていうんですけれど、誰と話しても誰も嫌な気分にさせないから……私の"普段のお芝居"の目標の子なんです」

花村「そんなに良い子なんだ」

言子「そうですよー。周りの人はみんなモナカちゃんの味方なんです。モナカちゃんが大抵は周りの皆を大好きっていってくれるから、周りもモナカちゃんの事大好きなんだと思います

花村「嫌われる子もいるの?」

言子「まあいるにはいますけど、その子に関しては好きって言う方が嫌がらせになりますから、対応は間違ってないと思いますよ」

花村「自然に人に好かれる行動がとれるっていうのはすごいね」

言子「でしょう?すごいんですよー♪ まあ、あまり深入りはしないようにしてますけど……あんまり好きになっちゃうと、私の演技の幅にも影響しますから」

花村「お仕事の事考えると仲良くしたくてもできないって事なんだね……そんなにお仕事すきなの?」

言子「……あんまり」

花村「あんまりなんだ。え、じゃあ将来の夢は別の事だったりする?」

言子「そうですねー。お芝居したら大人の方はちやほやしてくれますけれど……そういうギブ&テイクがなくてもちやほやされるおひめさまになりたいです」

花村「そこは素直なんだね」

言子「あんまり現実的な夢を言うと、それはそれでキャラクターとちがって幻滅しちゃうでしょう?」

花村「他の夢もあるの?」

言子「あるけど夢が無い夢ですので内緒でーす♪」


花村「これにしようかな」

言子「女の子へのお土産でしたよね?ぬいぐるみ用のお手入れグッズなんて、その子ぬいぐるみが好きなんですか?」

花村「前に来た時ぬいぐるみ一つ買ってあげてたからね。今悩んでることがある子だから、ちょっとでも何か気を紛らわせたらと思って」

言子「なるほどー……お手入れの対象を増やしてあげてもいいと思いますよ?」

花村「……前来た時はこれにもくいついてたんだよね」

言子「ブタさんのぬいぐるみですかー……?!  ちょっと似てません?!」

花村「前もそれ言われたよ」アハハ


花村「妹ちゃんの分買い終ったよー」

狛枝「お疲れ様」

花村「言子ちゃんの提案も参考にしつつね」

言子「選ぶのお手伝いしました!」

舞園「仲良くなったんですね」

言子「それなりにですよ」

花村「……そういえば苗木くんは?」

狛枝「妹さんの好きそうなの見つけてしまって財布と相談中みたい」


安価下 でた話題

花村「そこは妹じゃなくて舞園さんにプレゼントを用意する流れでもいいと思うんだよね苗木くんってば」

舞園「苗木くんからは、前に日向さんとご一緒に香水を貰いましたから」

言子「あ!あれですね、撮影の時にこれ貰ったんですよって言ってた」

舞園「はい、あれです♪」フフッ

狛枝「選ぶとこに一緒に居たけど、活用されてるようなら日向クンも喜びそうだね」

花村「そうだね」

言子「しかし、香水をプレゼントなんてなかなかしゃれてますよねー。苗木さんからはあまりそんな印象うけないですけれど」

舞園「日向さんも言い出すタイプではなさそうでしたね」

花村「その場の話の流れでそうなった感じだからね」

舞園「桑田くんもいたんでしたよね?彼ならその手の物を選ぶのも納得いきます」

狛枝「納得いくような話とか聞いたりするの?」

舞園「ええ、小耳にはさんだ話なんですけど、おもちゃの指輪渡しつつ告白とかしたことがあるそうで」

花村「だいぶ演出に凝ってるね」

舞園「でもいろんな子と付き合ってたとも聞くし、あまりいい印象はありませんね」

言子「……あれ?」

舞園「どうかしましたか?」

言子「たしかバラエティーでさやかお姉ちゃんのいるユニットがみんなで作詞して曲作るっていうのやってましたよね」

舞園「ええ、やってましたね」

言子「その回のひな壇に私でたんですけど、失恋ソングの歌詞にそんなのありませんでした?」

舞園「そうですね、その話聞いて純粋な子だったらこういうことになっちゃうんじゃ……って思ったので」

花村「何それ気になる」

言子「昨日放送済みのはずですよ?結構人気のあるバラエティ番組なんですけど……ほら、火曜午後8時の」

花村「そのあたりは大抵学食で食事作ってるからねー……昨日かー」

言子「お仕事だったんですね。今日は大丈夫なんですか?もう夕方遅いはずですけれど」

花村「怪我したからお休みなんだ」

言子「まあ!そうだったんですね」

舞園「先ほど理由は苗木くんと狛枝さんから聞きましたけど調子は大丈夫そうですか?」

花村「あくまで大事を取ってる感じだから大丈夫だよ」


苗木「あ……みんな揃ってるけどもしかして待たせちゃってた?」

花村「大丈夫だよ、ただ集まって話してただけだから」

狛枝「懐具合と相談はついた?」

苗木「……今回は見送ることにしたよ。花村クンのとこで手伝った分があるけど自分の欲しいものの貯金始めたばかりだし」

花村「じゃあ、また移動する?」

苗木「そうだね」


このレスのコンマが51以上且つ奇数で舞園がついてくる(言子はどのパターンでも離脱)

安価下3まで 次に向かう場所(無理な物で無ければコンマ高い方優先)


今回はここまでです

PCの調子みつつ昼過ぎあたりまでやろうと思います


言子「はいはーい!私もついていきまーっす!」

花村「こっちにあまり来ないなら、言子ちゃんの意見から聞こうか」

言子「え、いいんですか?」

狛枝「ボクたちは別にかまわないよね」

苗木「そうだね。何か見たいものはある?」

言子「えーっと、えーっと……もうちょっと日付が後だったらペンギン園だったんですけれどー」

舞園「日曜もあと一週間遅かったらって残念がってましたよね」

花村「ペンギン園?」

言子「はい、今週末に、ここの屋上でペンギンさんの展示イベントがあるんですよ。イベント時と重ならないように調整してるのは分かるんですけど、ちょっと残念だなーって」

狛枝「展示とショーを行うんだったよね。ボクも見に来るつもりだったし、見逃す可能性が高いと確かに残念だよね」

言子「おにいさんもキャワイイ生き物がおすきなんですか?」

狛枝「田中クンがそのイベントの監修とショーの係員をやるからね!」

花村「そういうことなら狛枝くんは見逃したりしないか」

言子「?」

舞園「?」

苗木「えっと、狛枝クンは才能が活かされるとこを見るのが好きなんだって。それで、田中クンっていうのは超高校級の飼育委員って呼ばれてる人で動物のエキスパート……だったよね?」

狛枝「その通りだよ。彼の手が入ったイベントとなると是非みなくちゃ」

言子「キャワイイのがおすきなわけではないんですね」

花村「それ以上の目当てがあるだけで、ペンギンとかも好きな方だよね?」

狛枝「嫌いではないよ。触るのとかは勇気がいると思うけど」

舞園「今はまだ準備中ですから、屋上に行っても仮設ステージやペンギンのための水槽等が用意されてるだけなんですよね」

言子「でも、飾りつけも進んで行ってますし、私準備中のとこみるのも楽しいですよ。ここでペンギンさんが歩き回るんだって思うとワクワクするんです」

花村「そう言われるとちょっと気になるかな」

言子「ちょっと遊べるものもありますし、じゃあ屋上にいきましょー!  ……っ」

舞園「言子ちゃん?どうしたんですか?」

言子「……ママ」

花村(ママ?  あ、あそこに立ってる人がこの子のお母さんなんだ)

「みなさん、こんにちは。  言子、次のお仕事があるから、カメラをあずけて帰るわよ」

言子「えっ?で、でも、今日はこれだけじゃ」

「お世話になってる方の紹介でね、営業のお仕事がとれたの。 監督さんたちも、言子が撮ったのは大丈夫そうだと言っていたし、行きましょう」

言子「…………  はい、わかりました。  ゴメンなさいお姉ちゃんお兄ちゃん、言子もう行かなきゃいけなくなっちゃいました」

舞園「お仕事ならしょうがないですね。今は売り出し中ですし、一つ一つが大切ですものね」なでなで

言子「では、失礼しました」タタタッ

「言子がお世話になりました それでは」ぺこり

花村(……言子ちゃんかなしそうだったけど……大丈夫なのかな)

苗木「急な仕事が入ることもあるんだね」

舞園「事務所を通してならそんなことはほとんどないんですけれど……確か花村さんと狛枝さんに言ったことがあると思うんですけど、あの子はあのお母さんが仕事をとってきてるみたいなので」

狛枝「マネージメントやプロデュースの知識がいまいちな割に、仕事がとれるっていう点ではあの母親は優秀かもしれないけど、振り回される方はちょっとかわいそうかもね」

花村「そうかもね。あまり納得してないみたいだったし」

舞園「営業回り自体は大切なんですけれどね……でも今から彼女の家の方に変えると夜ですし、体調的にも心配ですね。さすがに無理はさせないと思いますけど」

苗木「えっと、じゃあ次どこに行く?」

狛枝「ボクはペンギン園の準備わりと見たいかな」

舞園「それなら、さっき言っていた通り屋上に向いましょうか」



屋上

花村「屋上は時々イベントに使われるのは知ってたけど、結構大がかりだね」

狛枝「展示用水槽の飾りつけやステージも結構進んでるね」

苗木「今週末のイベントの割に準備期間長いんだね」

舞園「そう言えばそうですね  あ、屋上ならあそこは映像にとれそうかな……」

花村「撮影しておきたい場所があるの?じゃあ、ちょっとだけそれぞれ別行動しようか」


花村(さてと、屋上にあるものでどこを見ておこうかな)


安価下
1:仮設ステージを見る(コンマ0~30:狛枝 31~60:苗木 61~:併記人物)
2:展示用水槽を見る(日向と遭遇 コンマ71以上で併記人物とも遭遇)
3:ミニ遊園地(舞園+日向 ゾロ目か末尾0で併記人物)

どれを選んでも一名だけ人物併記

花村(と言っても、準備中の物を見るにしてもあまりピンとこないかな……遊具を集めたミニ遊園地があったはずだし、そっち見よう)


花村(お金を淹れたら動くタイプの動物とか、子供向けのゲーム機があって、自販機とベンチで親がそこで待つっていう感じなんだよね……ん?)

日向「」グッタリ

花村「?!ひ、日向くん?!」

舞園「大丈夫ですか?お水買ってきました!」

日向「……あ、あぁ……」


日向「心配かけて悪かったな……ちょっと復活した」

花村「何があったの?」

日向「親が遅いからデパ地下の惣菜買おうと思って来たら澪田に会って……そのまま連れまわされて」

舞園「澪田さんはテンション高いですけど、そこまで疲れるようなことがあったんですか?」

日向「今準備されてる途中のステージで歌おうとしたりするのを抑えてたらな」

花村「それは大変だったね……」

舞園「その澪田さんはどちらに?」

日向「友達からメールが来たって言って帰ったよ……ちょっと立ち寄っただけのつもりだったんだけどな」

花村「おつかれ」

日向「どうも……花村と舞園は何でここに?」

舞園「私は仕事の一部として。これでいろいろ撮ってたんです」

花村「ミニ遊園地のあたりだけなら、時期関係ないから映像として使えるかもね」

舞園「はい、私もそう思ってこっちに来たんです」

日向「花村は?」

花村「ちょっと学食を休むことになったから、気晴らしに遊びに来たんだよ。今は離れてるけど狛枝くんと苗木くんも来てるよ」


下3まで
出た話題(コンマが一番高いの+気分採用)

日向「いつもやってるって聞いてたんだけど休みなのか。何かあったのか?」

舞園「人とトラブルがあってケガしたみたいで」

日向「ケガ?!大丈夫か?」

花村「遊びに来れてるし平気平気」

日向「……そうか?本科の方最近物騒だって言うじゃないか。こっちに流れてる噂もあるし、結構気になってさ」

花村「本科で起こった悪い事が予備学科でもっと大事になって起こる、だったっけ」

日向「それだな」

舞園「そんなうわさがあるんですか」

日向「お前だけじゃなくて、今日こっち来る前に公園に寄ったら先日あった九頭龍……お前が妹って言ってたほうな、あいつが男に殴られてるの見たし」

花村「えっ?!」

舞園「雪乃ちゃんの事ですよね?どういう状況だったんですか?」

日向「よくわからないんだけどな、あいつが少し小さ目の男を引き留めようとしてるかなんかで服つかんでて、それを引きはがそうとして殴ってたみたいだった。
  止めに入った時に男の方には逃げられちまったんだが……アニキって言ってたから、花村と同期の方の九頭龍がそいつってことだよな」

花村「……」

日向「……ワリィ、普通の場所で言う話じゃなかったよな」

花村「ううん、教えてくれてありがとう。そんなことがあってたんだ……」

舞園「雪乃ちゃんのお兄さんが荒れてるっていうの、花村さんが怪我しただけじゃなくて妹にも危害が加わってたなんて」

日向「花村の怪我もそいつのせいなのか?!」

花村「うん……ちょっと怒らせちゃったみたいで。正直その辺一旦忘れるために遊びに来たんだけどねー……外に出てもそういう話から逃げられないのはちょっと滅入るかな」

舞園「自分の身をそれぞれきちんと守っておいたほうが、いいみたいですね」

花村「それ以上にぼくは妹ちゃんが傷つきすぎてないかの方が心配だよ」

日向「……こっちは本科の奴と直接かかわる機会ってこういう外で会うぐらいしかないから、そこは本科生に任せるよ」

花村「うん。妹ちゃんにお土産買ってるし渡す時にちょっと話してみるね……ハァ」


花村(……日常が、歪んではがれていってる場所があるみたいだ)


日向「変な話振って悪かったな、ほんとに」

花村「大丈夫だよー。さっきも言ったけどむしろ教えてくれてありがとうなんだから。何があったかわかんないまま話しかけて、隠そうとして無理させちゃ悪いし」

舞園「そろそろ私は映像を届けに行きますね」

花村「うん、お疲れ様ー  狛枝くんと苗木くん回収してまた別のとこに向おうかな……あ、日向くんお惣菜買えてないなら一緒に地下の方みていい?」

日向「そうだな。夕飯どれにするか決まってないし選ぶの手伝ってくれよ」



デパ地下

狛枝「そんなわけで地下の食料品関連売り場にきたわけだけど」

苗木「日向クンの家って両親ともに忙しいんだね」

日向「ああ、だからこうやって惣菜とかで済ますことが多いからここもちょくちょく来るかな。どこかに食べに行くことも結構あるけど、人が多い店だとゆっくりするのも悪い気がするし」

苗木「あ、わかるかも。席を埋めてるのに罪悪感があるよね」

花村「とりあえずどんなのが食べたいか考えてる?」

日向「全くだな。しっかり決めておいてなかったらそれはそれでショックだし、来て食べたくなったものがあればそれにしようと思ってた」


下3まで 日向にすすめる惣菜と遭遇する人物(絶望側不可)
コンマが一番高いものを惣菜、低いものを人物で採用

花村「まず聞きたいんだけど、家に白ご飯とかある?」

日向「白飯が必要なら早炊きで作ることにしてるからいまのとこはないな」

狛枝「炊飯器で寝かされたご飯はあまりおいしくないものね」

苗木「それは炊飯器の性能にもよると思うけど……うちは朝炊いて夜無くなる感じだし」

花村「実家は食事出すとこだからそもそもご飯残ることがあまりないかな。学食もなんだかんだ使い切ってる……というかあまったら終里さんが平らげるし」

日向「とりあえず主食に合わせて考えるっていう感じでもないかな」

花村「ないならそうなるね。じゃあせっかくだし普段食べないような感じのをさがしてもいいんじゃないかな」

狛枝「珍しいのも結構いろいろあるみたいだね。……そこにあるウナギのゼリー寄せってなんだろう」

花村「よほどうまくやらないと食材の味しかしないタイプのものだから人にすすめるのはどうかな……試食できないみたいだし避けたほうがいいよ」

苗木「一人で食べるとなると、皿洗いとかしなくていいように一品ですむものがいいんじゃないかな?」

日向「そうなると丼ものとか惣菜パンみたいなかんじのやつか」

花村「うーん……あ、じゃあキッシュとかどうかな?パイ生地やタルト生地の上に……喩えがちょっと悪いけどグラタンのような感じのを乗せて焼いたものなんだけど」

日向「あまり知らない料理だな」

花村「フランスのあたりの家庭料理だよ。あ、学食に出すものの候補にいれてもいいかな……」

狛枝「日向クンをモデルに?」

花村「日向くんのイメージではないかなー。タルト生地でつくるとかぶっちゃうけどパイ生地で狛枝くんのイメージなら多分合うかな」

日向「?  ええと、じゃあとりあえずそれ探してみるか」

苗木「キッシュはたしかちょくちょくお母さんが作ってたような」

花村「オーブン使うものをちょくちょくつくるって、苗木くんのお母さんって料理得意な方なんだね」

苗木「そうなのかな?あまり意識したことはないんだけどね」



花村(たしか、異国料理系統の惣菜のおみせってこっちに)

花村「あっ」

辺古山「む?  ……花村か。  すまなかったな。坊ちゃんが迷惑をかけたと聞いている」

花村「い、いや、それはわりといまはいいんだけど」


このレスのコンマで判定
1~30:みんな揃ってる 31~50:日向がいる 51~70:苗木がいる 71~80:狛枝がいる 81~:花村いつの間にかはぐれて一人


安価下
1:必要な話をしよう(同行者がいる場合、コンマ50以下で失敗)
2:平和そうな話題を振る(内容併記)

辺古山「それで済ますわけにはいかない。ただでさえお前にはお嬢の事等話しておく必要があることが」

花村「いや、ぼくもできれば君と話したいとは思ってたんだけど今この場はいろいろと都合が悪くて」

日向「どうしたんだ、花村?」

辺古山「むっ?……誰だ?」

花村「ええと、ぼくひとりじゃなく他の人とも来てて…あ、彼は日向くんだよ」

辺古山「……そうか。はじめまして」ぺこり

日向「あ、ああ。はじめまして」

辺古山「小泉や弐大から話は聞いたことがある。日向創……だったな?」

日向「そうだけど  ええと、花村。こいつは?」

花村「超高校級の剣道家の辺古山さんだよ」

辺古山「辺古山ペコだ。よろしく」

日向「ああ、よろしく  それよりも花村、ふらっと離れるからちょっと心配したんだぞ」

花村「ごめんごめん、たしかこっち方面に売ってる場所あったはずと思って」

辺古山「……そうか。邪魔したな」

花村「いや、邪魔でもないよ?!むしろ辺古山さん用事ないならこのままこっちに混ざって行動しない?!」

日向(花村が若干挙動不審だけど大丈夫なのか?)

辺古山「……他には誰かいるのか?」

花村「狛枝くんとか苗木くんがいるけど」

辺古山「……狛枝か」

日向「露骨に顔しかめたけど、狛枝苦手なのか?」

辺古山「最近は大人しい方だが、奴とかかわりたいと思うようなやつの方が少ない」

花村「……まあ、日向くんもメールし始めたときちょっと価値観独特って思ったらしいけどその影響が同期はモロに出てるからね」



花村「おまたせー」

狛枝「おかえり、日向クンと合流してたんだ……どうも、辺古山さん」

辺古山「ああ」

苗木「こ、こんにちは」

辺古山「なるほど、苗木というのはお前のことか。石丸から時折話を聞いている」

苗木(人に話されるほどやらかしたりしたっけ……)

日向「ど、どうした苗木?何か不安そうだけど」

苗木「いや、石丸クン厳しい人だから、何を言われたのかなと思って」

辺古山「悪い話は聞いていないぞ。雑談の流れで、頼りないがいい人物だと言っていた。安心しろ」

苗木「ふぅ……」

花村「苗木くんそういうこと言われる心当たりあるの?」

苗木「いや、ないけど石丸クン割と押しが強いから何か嫌だと思われてることあるんじゃないかなと思って」

日向「……たしか科学館でちょっとだけあったけど確かに意見の通しっぷりは強かったな」

辺古山「奴はそう思ったら当人に言うだろう。不安がることはない」

苗木「だったらいいんだけどね……」


下3まで
出た話題(コンマ31以上で日向離脱 81以上で辺古山と話す場面を狛枝が作ってくれる)

(判定文に文章足りてなかったです 3つ中2つが31以上で日向離脱、どれかひとつが81以上で辺古山と二人でした)


花村「それよりも、買い物済んだし少し移動しようか?ずっとかたまって話すわけにもいかないし」

狛枝「そうだね」

苗木「じゃあ、一階の広場に行こうか」


日向「もう、外も暗いな」

辺古山「季節的にも日が落ちるのが早くなってきているからな」

日向「……俺はもう帰ることにするよ。明日提出の宿題でちょっと厄介なのがあるからさ」

花村「え、そう?ちょっと残念だけどそれならまたね」

日向「起きれたらちゃんと走りに来いよ  また明日な」

花村「それはわかんないけど」

日向「ハハハ  じゃあな。さっき言ってた九頭龍のこともよろしく頼んどくからな」

花村「うん、これ渡しに行くときに様子を見ておくよ」


辺古山「……九頭龍の事、とは?」

花村「あ、日向くんが言ってたのは妹ちゃんの方の事でね……ちょっと、来る途中で見たって言ってたから」

辺古山「……ああ、あれのことか」

花村「知ってたの?」

狛枝「ちょっと話について行けないんだけど」

辺古山「九頭龍の妹の事で少しトラブルがあってな。それについての話だ」

花村「日向くんからはちょっとしか聞いてないんだけど、妹ちゃん大丈夫なの?」

辺古山「大きな怪我はしていないが、さすがに凹んで学園に戻ったようだ」

苗木「……本当に、早く何とかなるといいんだけどね」

辺古山「そうだな……」

苗木「ねえ、辺古山さんは何を買いにきたの?」

辺古山「私か?いや、とくに何か商品を見に来たわけではないんだがな……念のためというかなんというか」

花村「?」

辺古山「気分転換のようなものだ」

花村「とりあえず商品が目的なわけじゃなかったんだね」

辺古山「そうなるな」

狛枝「じゃあ、そろそろ皆帰ろうか?さっき日向クンも言ってたけど暗くなってきているしさ」

辺古山「……」

狛枝「辺古山さん、もしも探してるのが人だったなら、追いかけられてここに来たならあまり長居はしてないはずだよ」

辺古山「?!」

狛枝「先日よんだ犯罪心理学の本にそんな感じの事を書いてあったからさ。現場に戻っては来るけどその場からは離れるみたいなかんじで」

苗木「えっと、いきなりその手の話題が出るのもどうかなとは思うんだけど」

狛枝「そう?キミも霧切さんたちにすすめられて同じのをよんでたと思うけど」

苗木「ボクには難しかったんだよね……」



このレスコンマ+直下コンマが100を超えていたら苗木から辺古山に霧切が紹介される

今日はここまでです

コネタでやりたいネタがたまりすぎてるのでどれが見たいか聞きに来ました

とりあえず下3ちょいぐらいまでみたいものを3つまでかいておいてくれたら多かったものから気力が続く分、朝から昼ぐらいにポチポチやります

()はメイン登場予定のキャラです

1:心理テスト(花村、神代、狛枝)
2:恋話変話(小泉、澪田、西園寺)
3:趣味への口出しは感心しないぞ(斑井兄弟)
4:ドーナツが甘すぎる件(大神、朝日奈、セレス)
5:酒と煙草と男と女(葉隠、縫断)
6:アヤカス関連(舞園、神代)→(村雨、斑井)
7:その他(内容と見たいキャラがあればティンとくればやります)

小ネタ#心理テスト


狛枝(ちょっと性的な意味で遊びたいなーと思って花村クンの部屋に来たのはいいんだけど)

神代「えーっと、僕おじゃまかな?帰ったほうがいい?」

狛枝「いや、大した用事ではないし……(追い出してエッチな事するのは流石にちょっとボクの欲望と彼の存在の優先順位を見誤ってるよね)」

花村「せっかくだし皆でのんびりしよう?狛枝くんもおいでおいで」

狛枝「お邪魔します」

神代「へやのぬしがそれでいいならいいや」だらぁ

狛枝「またすごいだらけっぷりだね……あ、ちょっとしたあそびで心理テストの本もってきたんだけど一緒にやらない?」

花村「心理テスト?気になる」

神代「んー、てきとうでいいなら」

狛枝「じゃあ真ん中あたりで開いて……ちょうど問題のとこだしこれからはじめよっか」


あなたはショッピングモールにやってきました。
三階建てのモールの三階の店舗に目当ての商品がありますが、一階や二階の他のお店も楽しそうです。
さて、あなたはこのモールでどうやって買い物をして回りますか?


狛枝「買い物ねぇ……ボクはどうだろうなあ……  花村クンはどんなかんじ?」

神代「見たいものがあるかどうか見て回りながら目的地に行くかな。で、目的のもの確保したら帰りがけにほしかったもの買ってく」

花村「ぼくのばあいは目的のもの買う前に、他のとこじっくりまわって買い物もするかなー。
  一応目的のもの買えるようにお金や持ち物の調整はすると思うけど、行きで荷物持てなくなったらまた目当てのものは後日でもいいと思うよ」

狛枝「なるほどねぇ」

花村「狛枝くんはどんなかんじになりそう?」

狛枝「ボク一人だけだとたぶん目的のもの買ってさっさと帰ると思うんだけど、そういう場所に行くなら誰かと一緒に行って色々ついてくのもいいよね」

花村「それ外に遊びに行くときの君と大体同じな気がする」

狛枝「うん、やっぱり自分で考えるとそうなっちゃうかな。  えっと、これ答えは……」ぺらっ

花村「?  ちょっと見せて」ぐいっ


 この心理テストでは、あなたがどのようなSEXを行うかがわかります


花村「?!」

神代「なんか花村君の答えの目当てのものは後日な例が目の前にいるからそうバカにできないきがする」

狛枝「う、うん。まあ、そうなんだけど……思った以上に恥ずかしいやつ出しちゃってゴメンね」

花村「いやいや、面白かったよー……狛枝くん、ぼく以外の人とすることがあるときは相手にリードまかせないのも大事ですよ」

狛枝「つ、次のやつやろう!」


あなたは友人達とバーベキューへ行きました。
肉を焼くための基本的な準備は終わりましたが、それぞれが作業をしながらの食事となったとき、あなたは何をしますか?

A:食べながら食材を焼く
B:食べながら追加の食材を切る
C:後片付けを担当する
D:「食べる専門」と開き直る


神代「食べる専門です」

狛枝「迷いなく言い切ったね」

神代「どうしても人手たりなくても後片付け役までかなー。でも人がいるときだと普通に逃げてもばれないからね」ふふん

花村「そういうところで自分の才能信用するのはどうかと思うよ……?」

神代「利点を見出せるのがそのぐらいしかないし」

狛枝「もっとほかの事に使うイメージを持ったほうがいいと思うな。ボクはどれを任されてもかまわないけど」

花村「質問の選択肢から余裕ではみだすね」

狛枝「あえて選ぶなら後片付け役かな。ボクが触れたものをみんなに食べさせるなんておこがましいし、汚れたものを扱うのが妥当な立ち位置だよね」

神代(狛枝が一緒に行く人を周囲の人で考えてるのはいいけど、それが質問の内容に影響するのって心理テスト的にどうなんだろう)

花村「ぼくは食材を切りながらかな。焼きながらのほうは火のとおり加減とかうるさく言ってしまいそうだし楽しむ場面だとあまりやっちゃいけないことしそう」

神代「君もなんだかんだで自分の特徴考えつつ答えに反映させるよね」

狛枝「えーっと、この心理テストの答えは……」


この心理テストでは、あなたの“セックス中の性格”がわかります。


狛枝「別にエッチなのばっかり集めてる本じゃないはずなんだけどなあ……」

花村「この辺がそういうの集まってるあたりなんじゃない?さっきのやつの次の問題だから」


・Aを選んだ人
生粋のMです。食材を焼く人はなんだかんだで焼いたものを口に入れることがあまりできません。
人のペースに自身の快楽をゆだね、それに疑問を抱かず悦びを感じるタイプです。

・Bを選んだ人
器用なオールラウンダーです。食事の場から離れた印象のある下準備の作業ですが、終盤に食事を取れる余裕があるポジジョンです。
奉仕と自分の欲求の折り合いをつけられる攻守にすぐれた人のようです。

・Cを選んだ人
隠れSです。片付け作業は落ち着いて食事をとった後の作業です。
構えて事を済ますあなたは実は隠れたサディストのはず。

・Dを選んだ人
天性のSです。人の目を気にすることなく黙々と食べ続けることができるあなたは自身の欲求に正直すぎるところがあります。
Hに対しても貪欲で相手を振り回す疑いようのないドSです。


花村「思ったより当たるもんだね」じっ

狛枝「そうかな?ボクはキミたちの役に立つなら肉を焼こうが切ろうが問題ないんだけど」

神代「大丈夫だよ。狛枝は立派に人を振り回すほうだからあたってるよ」

花村「神代くんは神代くんでその結果どうなのって思わないでもないけど」

神代「そこまでわがままはしないよー。僕の場合のSはサービス含めてだよ」

花村「生粋のドS(サービス)?」

神代「そういうとなんかとってもダサく思えてきたからわがままでSでもいいや」

狛枝「それは開き直っちゃだめだと思う」


心理テスト/終

PCの調子が悪かったので遅くなりました。すみません。
寝るまで他のねたも続けて書いていきます

小ネタ#斑井会議・趣味の話


一式「前々から少しいいたかったんだが」

六式「なんだ?」

一式「俺達の趣味がさすがにばらばら過ぎないか?もう少し統一性をもたせるために、話し合いをしたほうがいいと思うんだが」

二式「!? だ、だからといって趣味のものを捨てろ等は言わないよな?!」オロオロ

三式「なにそれこわい   そうなったら徹底抗戦するぞ一式。長兄とはいえ容赦はしねぇ」ギリッ

一式「いや、ばらばらだからといってそういうことはしないが……部屋の内容的に自重してほしい二人は一応嫌がられてる自覚あったのか」

七式「二式三式は特に金のかけ方が半端じゃないからな」

四式「誰と遊ぶでもないボードゲームやルールブックそろえてるお前もなかなかのものだぞ」

七式「最近はセレスと山田が相手をしてくれるからカードゲームやボードゲームはそれなりに活躍しているけれどTRPGはもう少し人数ほしいよな?」な?

一式「同意を求められても困るぞ」

五式「でも確かに趣味はばらばらだよな。でもその中で外に出て体動かすのが俺ぐらいってのは不健康だなと前々から思ってた」

八式「俺もスポーツ趣味だけど観戦だし、たしかに体動かす趣味は五式ぐらいか」

二式「ライブにいってオタ芸やるような体の動かし方なら俺だってしたい」

一式「……ライブDVD買うのも見るのも認めるからいろんな意味でそれはやめてくれ」

二式「わかっている。仕事の合間に見る動画だけを癒しにして生きるのには慣れているから大丈夫だ」

四式「二式はアイドルオタクになる前は本当に一式と行動も何もかも近かったのにな」

三式「うっかり俺がまとめサイトを巡回中放置してPC前を離れたばっかりにな……正直スマンかった」

二式「いいんだ。趣味のない人生は考えられない。俺がより一人の人間として成長しただけの話だ」

五式「方向性敵にだめなほうに悪化したように見えるよな」

六式「……俺は無趣味だから人のことは言えないんでスルーで」

一式「え?無趣味だったか?山登りとかやってるじゃないか」

五式「えっ  なんだ、六式も運動系の趣味もってたのか」

六式「いや……山登りしたいわけでも趣味でもなくてただボランティア活動に参加させられた山で遭難して困ったから登山道整備それからちょくちょく手伝いに行ってるだけで」

七式「興味ないのに何度も山に登るのは難しいと思うが」

四式「特に仕事でもないのに行ってるあたり六式のはボランティアが趣味っていっていいんじゃないか?」

六式「だから趣味じゃなくて、必要があるからやってるだけで仕事の一部のようなもんなんだよ」

八式「ああ……まあしょうがないよな。六式は趣味が云々よりも人に言われたら断れないほうが問題だからな」

一式「いやなら俺が代わりに断って普段の仕事の配分を増やす方向で処理してもいいが」

六式「それはそれで自分の個人的な活動がなくなってちょっと」

四式「まあ自由な時間はあったほうがいいけどボーっとしてるわけには行かないって言うのにちょうどいいよな。奉仕活動」

二式「ところで一式。兄弟の趣味をつっつくのはいいがお前は趣味とかないのか」

一式「仕事が存在意義であり趣味だろう」

四式「一応全員仕事第一とはおもってるけどさすがに余裕がなさすぎるぞ」

三式「まあ、趣味への口出しとか言う感心できないことを素でやらかすあたり一式はこういう感じだろうな」

一式「しかしだな、兄弟間の差を埋めるためには差異の話は必要だろう」

三式「その段階で自重してほしいと言ってるのが俺と二式なあたり若干の悪意を感じる」

八式「気のせいだと思うぞ三式。素でおまえと二式の部屋が極彩色で目にうるさいだけで内容まで貶める気はないはずだ」

四式「ディスプレイ方法をもう少しおとなしくすることができれば何も問題ないんだがな……」

三式「代わり映えのしない背表紙ばかり並ぶ部屋よりはにぎやかでいいと思うんだが」

四式「背表紙で色がうるさいものは扉があるものの中にしまっているから見えてないだけだぞ」

三式「コレクションを見えないところにしまうのはよくわからないな」

四式「大事なのは中身の文章のほうだからな。絵や写真や立体物は飾るしかないというのは理解しているから安心しろ」

一式「……話がずれてきているが、俺がやりたいのは部屋の模様替え対策会議じゃなくて趣味のばらつきを何とか押さえる方向だからな?」

五式「いや、無理だろう」

八式「たぶん無理」

六式「うん、これどうやってすり合わせればいいかわからないよね」

二式「これまでどおり、各々の趣味はできるだけ周囲から隠しておく形ではだめなのか?」

一式「それで対応しきれる範囲ではないと判断した」

三式「だからってこっちに対応求めるのって野暮ではなくって奥様?」

七式「俺はどこのマダムでもないぞ?」

四式「三式、七式にはボケを振っても無駄だぞ。まあこちらの趣味の縮小を言う場合はそれこそ趣味への口出しで感心できないがな」

六式「となると、全員がそれぞれの趣味を把握して他の人にもし誰かのがばれたらちょっと話を合わせられるぐらいの対策しかないんじゃないか?」

七式「把握した。主に一式に自分の趣味の布教をすればいいんだな?」

一式「……いや、さすがに今仕事とかあるのに全員の趣味を布教されるような余裕は無」

二式「なるほど。では厳選したライブDVDを貸そう」ワクワク

三式「時間とかの余裕考えると俺は劇場版の何かをすすめることになるか」ソワソワ

八式「じゃあ俺は試合映像を」ウキウキ

一式「ちょっ  待て、余裕はないって言ってるだろう?!」

五式「自分の趣味を人に勧められる機会を趣味人が逃すわけないだろう。ある意味話題を振った一式の自業自得だからまあ、がんばれ」ぽむ



六式「……人の趣味に口出そうとするとろくなことにならないものだな」

四式「ああ、どうしても話が進まないときに聞く以外はたいていパンドラの箱だから気をつけろよ」


斑井会議・趣味の話/終

小ネタ#ドーナツが甘すぎる件


キャキャウフフ

朝日奈「それでねー、オリンピックに出場するための試合に向けて弐大マネージャーに見てもらえることになったの!」

大神「なるほど……このドーナツの山は何事かと思ったらそういうことだったか」

朝日奈「もちろん自分の分だけじゃなくて、さくらちゃんのぶんもあるよ!はい、どーぞっ♪」つ【ドーナツ10個入箱】

大神「……ああ、ありがとう」

朝日奈「えへへへへ~♪ ……あ、ごめん。ちょ、ちょっと席はずすね」モジモジ

大神「うむ。行って来るといい」

朝日奈「ドーナツみておいてね!」タタタッ


大神「……さて、ひとつもらってみるか」  もぐっ   ……?!

大神「ぐっ ゲホッ……  ……?」

大神(……朝日奈が次に向けて歩みを進めているのも、その喜びを我に形として分けてくれるのもうれしいのだが)もぐっ

大神(どうしようもないほど甘い)ムゥ  モグモグ

大神(これはどういうことだ?我の味覚がおかしくなっているのかそれとも本当にこれがとてつもなく甘いのかその場合なぜ朝日奈はこれを我に)

セレス「あら?……ドーナツの山がある割りに静かだと思ったら大神さんしかいないのですか?」キョロキョロ

大神「セレスか……朝日奈は少々席をはずしていてな」

セレス「そうですか。紅茶のお供にひとつお譲りいただけないかと思いましたが、本人がいないのではしょうがないですわね」

大神「一箱分、我がもらったぶんがあるが……とてつもなく甘く感じてな」

セレス「とてつもなく?」

大神「そうだ。一見普通のオールドファッションなのだが……ひとつ食べてみるか?我が強い甘さにそこまで慣れていないだけで他の人であればちがうやもしれぬ」

セレス「大神さんが眉をしかめるほどの甘さですか……普段薄味のものを食べていらっしゃるようですし、甘みを感じすぎるという可能性もありえなくはないですね。
  興味がありますし、お言葉に甘えておひとつ」

 ぱくっ もぐもぐ

セレス「ブハッ」ふらっ

大神「セレス?!大丈夫か?!」がしっ

セレス「はぁ  はぁ……なんですのこれ?!ここまでゲロ甘いなんて聞いてませんわよ?!」

大神「そ、そうか。つまりこれは本当にどうしようもない甘さで我の味覚が壊れていたわけではないのだな?!」

セレス「むしろ甘みで舌破壊されるわ!!  これは紅茶には無理です!コーヒー!!ブラックコーヒーをお持ちなさい!!」

大神「山田も斑井も伴っていないようだが」

セレス「クッソ そうだった!こういう不慮の事故が起こったときに限っていないとか役に立ちませんわね?!」

大神(とてつもなく甘いとは言ってあったはずなのだが)

セレス「まったく……いったい朝日奈さんも何を考えてこんなものを……」

大神「……ただの甘みを旨みと感じるような感性の持ち主ではないはずなのだが」

セレス「何かの嫌がらせでしょうか」

大神「我にか」

セレス「……嫌がらせの線は消えましたわね。となると本人に聞くほうが早いですか」

朝日奈「ただいまー! あ、セレスちゃん。セレスちゃんも聞いてよ!私ね!」フンスフンス

セレス「少々お待ちください。まずはあなたに聴かなければならないことがあります」

朝日奈「え?」

セレス「たった今、大神さんにこれをいただいたのですが」

朝日奈「あ、それはさくらちゃん用につくってもらったんだけど」

大神「!?」

セレス「……あなた方本当は仲が悪かったのですか?」

朝日奈「えっ?  かなり仲良しだよね……えっ、ちが、うの?」オロオロ

大神「いや、我も仲は良いはずとおもっているのだが……その、だとしたらこれはいったい」

朝日奈「もしかして味あまり良くなかった?えっとね、ドーナツ屋さんにね、いつもお世話になってる子に一番おいしいと思うドーナツ作ってっていったんだけど」

セレス「偏りすぎてとてもじゃないけどまともに食べられない代物になっていますわよ」すっ

朝日奈「えっ、そうだったんだ……一口もらうね     あまっ?!」

大神「我も口に含んでみてだいぶ驚愕した」

朝日奈「えぇぇえぇーーー……ゴメンねさくらちゃん。ちゃんと味見させてもらえばよかったよ」しょんぼり

大神「いや、朝日奈が我に特別にと考えてくれたのだからな……しかしこれを食べきるのはつらいな」

セレス「……でしたら、これはわたくしが引き受けましょう」ニコリ

朝日奈「えぇっ、悪いよそれは」

セレス「大丈夫です、わたくしが食すわけではありません。軽く賭けの道具につかわせていただくだけですわ」

大神「罰ゲームか」

朝日奈「そういえば賭けるものがなくて暇だって言ってたから罰ゲームによさそうなものとか探してたねセレスちゃん」

セレス「そういうことです……では、わたくしはこれにて失礼いたしますね。紅茶のお供は自分で用意することにしますわ」ウフフフフ


朝日奈「本当にゴメンね、さくらちゃん」しょぼん

大神「気に病むことはない。次から気をつければよいのだからな」

朝日奈「でも」

大神「気がすまないというのなら、普通のものをひとつもらっても良いか?」

朝日奈「うん!どんどんたべて!」

大神「お言葉に甘え……いや、ほどほどにしておこう。わけあって楽しみあうぐらいのほうが丁度良い」


ドーナツが甘すぎる件/終

小ネタ#ぼくらのアヤカス


テレビ局

神代「あっ」

舞園「あっ……こんにちは」ぺこり

神代「うん!こんにちはー」にこー

羽山「あれ?うちの社長の親戚の子だったっけ」

神代「そうだよー、さやかおねえちゃんもあやかおねえちゃんもひさしぶりー」

羽山「今日社長来てたっけ?」

神代「ううん。こないだ来た時に忘れ物しちゃってたから、取りに来たんだー」

羽山「大丈夫?案内しようか?」

舞園「あやかちゃん、次の収録あやかちゃんがメインだから早く行ったほうが良いよ。ここは私が預かるから」

羽山「ん、わかった。じゃあ、気を付けるのよ」

神代「ありがとー!お仕事頑張ってね!」バイバイ

舞園「…………あやかちゃんはいきましたね……にしても本当、良くそんな声と表情が出ますね」

神代「んー?」

舞園「とりあえずスタッフルームの方に行きましょうか。許可はありますか?」

神代「うん!おじさんに連絡してもらってるよー」


楽屋

神代「いやー、アイドルの楽屋に上げてもらえるとは思ってなかったよ」

舞園「本当に忘れ物だったんですね」

神代「僕のじゃないけどね。そっちの社長の忘れ物を取りに行くついでに色々調査頼まれてただけだよ」

舞園「そうですか……ところで楽屋はドッキリなどで隠しカメラの可能性もあるんですけれど」

神代「ドッキリ収録の予定はないはずだけど……ついでだしちょっとさがしておこうか?なんかあったら壊す方向で」

舞園「じゃあよろしくお願いします」ニッコリ

神代「わー、こういうのは素直に任せようとするとかー」

舞園「だって神代先輩はそういうのに強い人じゃないですか。私たちじゃそういう厄介事への対処はできませんから」

神代「鉄壁の守護神とか言われてるあやかちゃんも、こういうのはむりだろうからね」ゴソゴソ

舞園「さすがにそれは無理ですよ……でもあの子はほんとに何でもできちゃうんですよね
  ……それでも一時期は整形するって言いながら泣いてて私も辛かったですけど……今は、もちなおしてくれてよかったです」

神代「アイドルに興味ないやつほど、顔面偏差値低めの子叩くんだよねー。有名になってから酷かったんだって?」

舞園「そうですね、ネットで散々言われて、ファンの方々もピリピリしてて……」

神代「その状況がよく収まったねー……社長から打診あったけど、受ける前に何とかなりそうってことで話流れたんだよ」

舞園「そうだったんですか?」

神代「うん。なんかメンバー内の話であやかちゃん持ち直してきたからこのまま様子を見たいって言われてさ」

舞園「多分ですけど、あやかちゃんがネット嫌がるようになったあたりで他の子が"ちゃんとあやかを見てるファンがいるよ"って、
  ファンサイトですごく熱く語ってる人の書き込みを印刷して持ってきてくれたのが原因だと思います。
  やっぱり、ファンの人の声ってすごくて、誹謗中傷が怖くて離れてたせいで見えてなかっただけで応援の声もあるって気づいたみたいで」

神代「耳塞いだら良い声も聞けないもんね」

舞園「アンチからカスとかゴミとか言われてたのを、自虐からめてアヤカスですって名乗るようになったことで、
  あやかちゃんがアンチに屈したって見方をした人も居たみたいでそこでもちょっとファンサイトが荒れかかったんですよ。
  でも、そこでさっき言ってた人がまたあやかちゃんフォローしてて、それで殆どの人が納得しちゃったみたいです」

神代「……あー……もしかしてそれ、自虐も彼女が芸能界でたたかう武器だから、ファンがそれを折ってはいけないとかいうあれ?」

舞園「? 知ってたんですか?」

神代「その主張をしてた人を知ってる」

舞園「?!」

神代「とりあえず希望ヶ峰に在学してるよとだけ。当人はほぼ表に出て行けない立場からライブいけないって嘆いてた」

舞園「……すごいこともあるものですね」

神代「ねー。アイドル本人を立ち直らせたぐらいなんだから、ちょっと報われて君らのライブとか行けたらいいんだろうけどね
  ……っと、軽く調べたけど仕掛けられてるのはないみたい」



生徒会室

斑井「へくしっ!!」

村雨「大丈夫か?二式」

二式「ああ、平気だ……この程度あやかの動画を見ていたらなおる」

村雨「仕事中にアイドルの動画再生するのさえなければ完璧なのになお前」

二式「俺の大事な癒しだからな。もちろん仕事は大切だしきちんとできればそれはそれで満たされるが心には別の栄養も必要だ。それが俺にとっては彼女なんだ」

村雨「すごくまじめな顔でいっているけど内容はアイドルオタクを主張しているのが若干残念だよな……」

二式「アイドルオタクというと少々広すぎるな。俺が推しているのはあやかひとりだ」

村雨「恋のようなものか」

二式「……いや、どちらかといえば娘を見守る父性のほうが近いと思う。このまま芸能界を生き延びてくれるのもいいが、
  いずれはいい人とめぐり合って幸せな家庭を築いてほしい。そんな気持ちだ」

村雨「より俺の理解からは外れるけれど、アイドル好きな人ってそういうものなのか?」

二式「だからあやかのファンだといっているだろ。そしてあやかファンはほとんどがこの認識だ」クワッ

村雨「なにそれ怖い」

二式「実の父君と同じとは言わないが、ファンなりの父性をあやかに捧げたいというのが基本理念だな」

村雨(よくわからないけれど、たぶん他のメンバーの子たちのファンとはかなり毛色が違うんだろうな……二式を含むあやかファンとやらは)

二式「まだなにか聞きたいことがあれば質問をうけつけるが」

村雨「いや、いい。それよりも書類の処理を引き続きよろしく頼む」

二式「御意」


ぼくらのアヤカス/終

寝ます

現在絶望落ち済の斑井は七式(非電源ゲーム好きのあほの子)と三式(自己主張強めのアニゲオタク)です。


小ネタ#酒と煙草と男と女

午後10時前
寄宿舎廊下

葉隠「おっ、つむぎっちじゃねえか。久し振りだなー」

縫断「げっ」

葉隠「ちょっ、 げっ ってのはひでぇべ!」

縫断「いや、お前そういわれても仕方のないことしてんじゃん……まぁ、久しぶりです。そしてさようなら」

葉隠「まっ、逃げんなって!な?」

縫断「なんだよ、私に絡むぐらいなら同期生と親睦深めてろよ」

葉隠「いや、ちょっと今同じクラスのやつらと会うのは……」チラッ (酒瓶もってる)

縫断「ほぅ」

葉隠「風の噂でつむぎっちは結構いけるクチだって聞いたしよ、ちょっとやるから呑むのに場所を貸してくんねえか?」

縫断「……それはつまり私の部屋に入れろと?」

葉隠「たのむ!」

縫断「女性問題あるやつを部屋にあげるわけなくね?ていうか自分の部屋で呑めよ」

葉隠「そう言うわけにもいかねえんだって!実は同じクラスの石丸っちがな、俺が借金あるって聞いて生活態度を改めるべきとかいってちょくちょく持ち物検査にきてんだべ」

縫断「ああ、あの空気読めないくそ真面目そうなっていうかいちど話したけど私もあいつ苦手だわ……酒もってると捨てられる感じか」

葉隠「そう!雰囲気だすための小道具の煙草類も商売用の小道具って納得してもらわなきゃいけなかったし、酒瓶なんておいてあったら即ポイだべ!だから飲む場所と隠し場所を捜しててだな」

縫断「まあ、酒が捨てられるって言うのはアタシ的にもあんまりよろしくないけどー、でもダメでーす♪おとといきやがれたわしヘッズ」

葉隠「そんな殺生な!」

縫断「いやだってさー、部屋に男あげるのって基本完全無害と思えるかそういう関係になってもまあいいかなって思える程度の相手ぐらいだろ?おまえ私の好感度あげてるか?あげてないだろむしろ駄々下がりだろ?」

葉隠「何もしませんて!」

縫断「女性問題ある時点でアウトじゃろ?ついでに酒入ってただでさえ読めない行動がさらに読めなくなるのはいやじゃろ?監視のために睡眠時間削られんのもたまったもんじゃなかろ?はいわかったら自分の巣へお帰り」

葉隠「うう、気分面で共感がないとだめとか女の話そのものだべ。これが男と女の違いか」がっくり

縫断「単におまえの信用が無いだけですぞー?」

葉隠「じゃあせめて酒のんでも大丈夫な場所教えてくれよ」

縫断「……それも断ったらまた絡んできそうだなお前……普通に持ち込みOKなカラオケとかホテルで飲めばいいんじゃない?」

葉隠「!」

縫断「いや、そんな方法があったのかって顔してるけど余り親しくないただの知人の部屋借りるより普通は優先度高い選択肢だからな?あ、あと煙草もやるならちゃんと喫煙可能かどうか調べときなよ」

葉隠「んや、煙草はホントに小道具がほとんどだべ。俺が吸おうとすっと母ちゃんがよく吸ってるからつい思い出してホームシックにかかっちまう」

縫断「マザコントークは別にいいっす」

葉隠「わりぃわりぃ。しかしなるほどなぁ……他の場所は思い付かなかったべ。基本カラオケは歌うとこだしホテルはやるとk」

縫断「セクハラで風紀委員よばれたくないならとっとと去れよ」

葉隠「すみませんでした!」


酒と煙草と男と女/終
葉隠がたまに朝帰りしてるっぽいのはこういう感じの理由からっていうあれです


そういや狛枝くんは散々レイプ魔どもに復讐するとか言ってたけど
その辺どうなったの?

>>694
罪木さんに関してのことなら今すぐどうにかする気はないです。狛枝の言ってる対象そっちじゃないですし。
あとその辺に関しては狛枝と話してても進みません。どういうことになってるか細かく知りたい場合は罪木さんに聞いてください。

あくまで罪木さんと他に話したいことがない場合自己責任で安価をとる形でどうぞ。


調子がよければ明日来ます

幼時#2

夜助「珍しいな。お前がひとりでいるなんて」

盾子「……おねえちゃんが、いなくなっちゃうんだって」

夜助「は?」

盾子「おねえちゃんが、べつのいえのこになっちゃうって……わたしたちがあかちゃんのころから、決まってたんだって」じわっ


……ああ、また、夢を見ているのか。
俺が小学生になったばかりの春の日に、はじめてそれを聞いたんだ。


夜助「何でまた」

盾子「わかんないよ。親戚のおばあちゃんがきめたってことしか、聞かされてないんだもん」

夜助「……遠くに引っ越すのか?」

盾子「ううん。となりのまちだって。……でもね、小学校がばらばらになっちゃうの」ぐす ぐすっ

夜助「泣くなよ」

盾子「ひどいよ……今までずっと一緒だったのに……ごはんもおふろもねるときもずっと一緒だったのに」

夜助「……いま、あいつはどこに?」

盾子「新しいおうちのとこ……どようびとにちようびはむこうにいって、なれるようにするって……」

夜助「……大変そうだな」


本当はもっといろいろな事を言いたかったはずなのに、その程度の言葉しか出てこなかった。
あの頃からもっときちんと言葉に出来ていたら、あいつがあんな奴になったりはしなかったんだろうか?
もう少し、絶望から引き離せてやれたんだろうか……


ピピピピピッ

松田「……?」


携帯から受信音が鳴った。
枕元においてあったそれを手にとる。

深夜2時か。
メールは、霧切からか……確か昼にも連絡があったが、その件か?

俺はメールを開き、読み進めて悟った。
辛うじてまともな方だと思っていた霧切も、けして俺個人の味方にはなり得ない。
人手はありがたいが、このながれでここにこいつが来るのならば、こいつも恐らくは江ノ島を許さないだろう。
……やはり、俺は俺で進めるべきことを進めておいた方がいいか。

幼時2/終

PCと体調の不調が続いていたので小ネタというか過去話でした。
ラストの松田のとこは今の進行中のとこからちょっとだけ時間が進んでますが余り気にしないでください。

夕方ぐらいまでやります


辺古山「……本か。今は、一度そういうものに触れてやりようを増やすことも大事かもしれないな」

花村「本屋のほうにいって探す?」

辺古山「どういうものがあるかもわからないのに金銭を使うのもな……それに、並みの店よりは学園にある図書館の夜間営業を頼ったほうが確実だろう」

狛枝「犯罪心理学だけに限定してもかなりの量があった気がするけど」

辺古山「……そうか。さすがにそこから見たいものを探すのに時間をかけるのもな」ハァ

苗木「うーん……その、変なことを言うけど……辺古山さんって、もしかして今結構そのあたりのことで困ってるのかな?」

辺古山「……さすがに、隠し立てし続けるのは難しいか。そもそも、先ほども九頭龍の妹に関して触れたばかりだからな……」

苗木「九頭龍さんと知り合いなら、たしかに気をもむのも仕方ないかな……けどそれだけじゃな」ボソッ

花村(それだけ?他にも何かあるかもって思ってたのかな?)

花村「……あと石丸くんから辺古山さんのこと聞いたらわかると思うんだけど、妹ちゃんだけじゃなくて九頭龍くんとも仲良いんだよ」

辺古山「仲が良いというかなんというか……まあ、かかわりがあるんだ。あの兄妹とはな」

狛枝「たしか、時々剣道場で九頭龍くんに指南してたんだっけ」

辺古山「ああ……まあ、それもあるな」

苗木「……うーん……うん、わかった。じゃあ、ちょっと待ってもらっていいかな?さっきちょっと話題に出した霧切さんに、協力してもらえないか聞いてみる」

花村「霧切さんに?」

苗木「霧切さんは昼のこともどうにかしなきゃって言ってたし、辺古山さんと霧切さんが会えばお互いの話が役に立つんじゃないかと思って」

辺古山「いや、あまり他者の力を頼るわけにも」

狛枝「一人で何とかできそうにないなら別にいいんじゃないかな?」

辺古山「そうはいってもな……花村、お前はわかるだろう?」

花村「辺古山さんが何を懸念してるかはなんとなくわかるんだけど……でも、ぼくは辺古山さんに霧切さんあたりの人頼ってほしいって思ってたんだよね」

辺古山「何?」

花村「というか、ぼくからも学内で頼れそうな人紹介しようと思ってたんだ。
  妹ちゃんは、希望ヶ峰の人にあまり頼りたくないって言ってて、ほかの人の力を借りれるあの子たちの身内ってもう辺古山さんだけだから」

辺古山「……なるほどな。彼女が、誰かの力を借りたいならお前に聞けばいいと言っていたのはそういうことだったか」

苗木「えっと、霧切さんには連絡していいのかな?」

辺古山「ああ、手間をかけさせてしまってすまないが……その者との仲介を頼む」



公園

狛枝「花村クン、しばらく学食休みの間は罪木さんの手伝いだったよね?ボクも何か手伝えることはあるかな?」

花村「うーん……そこは罪木さんのほうに聞かないと。あ、その関係で来週の月曜昼からぼくちょっと罪木さんと外部に行ってくることになったよ」

苗木「外部?」

花村「罪木さんの手伝いっていうのが、付属小学校の授業関連でね。授業での配布物作るの手伝った流れでそのまま授業の補佐もすることになって」

辺古山「怪我の身で子供の相手ができるのか?」

花村「さすがに小学生だし完全に手が付けられないってことはないと思うよ?それに、酷使しなきゃ特に違和感もないし」


安価下
出た話題

辺古山「そうか。私は幼子の扱いは不得手でな」

苗木「ボクも妹は居るけど一つしか違わないし、あまりその辺がうまいとは言えないかな」

狛枝「とりあえず、手伝いについては罪木さんに聞いてからだね」

花村「そうだね。今日は特に何もないって言ってたから、戻ったらちょっと話せるかも」



寄宿舎

 ザワザワ  ガヤガヤ

苗木「あれ?廊下の向こう側、何か騒がしいね?」

狛枝「何かあったのかな……ちょっと見てくるね。花村クン、夕ご飯お願いしていい?」

花村「うん、いいよ。じゃあ、食堂のほうに行っておくね」

辺古山「……」

苗木「霧切さんの返信が来るまで、一緒にいたほうがいいよね?」

花村「そうだね。辺古山さんの分も作るから、一緒に食堂に行こう」



食堂

花村「和食で作ったけど大丈夫だよね?」

辺古山「和食を中心としているからむしろありがたい。すまないな、手間をかけさせてしまって」

苗木「狛枝クンがまだだけど……どうしようか」

狛枝「やぁ、お待たせ……ちょっと面倒くさいことになってたみたい。あ、ごはんもう出来上がってるんだね。……話してからだと冷めそうだし、食べながら話すよ」

花村「じゃあ……いただきます」

辺古山苗木狛枝「いただきます」


モグモグ

苗木「で、何があったの?」

狛枝「また九頭龍クンがらみでね」

辺古山「!」ガタッ

狛枝「あ、大丈夫大丈夫。座って。
  桑田クンが九頭龍クンに絡みに行ったみたいで、それでちょっと殴り合いになったというか九頭龍クンが一発もらって人が来て強制中断されたみたい」

辺古山「……桑田というと、78期の」

苗木「ボクのクラスメイトだね……確かにちょっとかっとなるときがあるみたいだけど、どうしてそんなことに」

狛枝「……えっと、たぶん花村クンと辺古山さんがデパート出る前に行ってた"昼のこと"が関係あるみたい。
  九頭龍クンが妹ちゃんとケンカして叩いて、それで妹ちゃんが帰って泣いてたのを桑田クンが見つけたみたいでね。
  それで九頭龍クンの部屋の前で待ち伏せて彼女に謝るように迫ったらしいんだけど……」

花村「……昼のとき、ぼくが襲われたのもその関連の話だったからなんとなくわかるかな」

狛枝「うん、なんか逆上しちゃったみたいで、それで桑田クンも怒って手が出ちゃったみたい」

辺古山「……いま、九頭龍はどこに?」

狛枝「逃げていったらしいけど……寄宿舎の中なのか、ボクたちとすれ違って外に出たのかはよくわかんない。ボクが直接見たのは教員から桑田クンが注意受けてるとこだったから」

花村「……じゃあ、探すのは難しそうだね」

狛枝「そうだね」

苗木「それにしても、細かく話が聞けたんだね」

狛枝「気づかれてなかっただけでほぼ最初から最後まで見てた人がいてね」

花村「あぁ……」

辺古山「? なぜそいつは途中で止めなかったんだ?」

花村「仕方ないよ……神代くんその人たちの中では一番体格的に不利だし」

辺古山「なるほど……まあ確かにあいつなら仕方ないか。もともとの性格的にも、事後処理はしても途中では止めないだろうな」

苗木(そういう扱いされるような人なのか)

花村「むしろ一発桑田くんが殴った時点で止めただけ上出来だよね」

狛枝「かもね」

狛枝(……止めたときに、九頭龍クンの服に発信機と盗聴機を仕込んだって言ってたな……たぶん、そのタイミングを見計らってたんだろうね。
  後日集まるときに、それで得られた情報を聞ければそれでいいかな)


苗木「ごちそうさまでした」

狛枝「ごちそうさま」

花村「ごちそうさまでしたー」

辺古山「ご馳走様でした。後片付けは私が引き受けよう。……苗木、まだ霧切からの連絡はないのだな?」

苗木「そうだね……大抵メールはすぐに見てくれるはずなんだけど……もう一回送ったほうがいいかな」

霧切「その必要はないわ」

苗木「うわっ?!」

花村「あ、こんばんはー」

霧切「今晩は  さっきあったことで桑田君に少し注意していたら連絡が遅くなってしまったわ。ごめんなさいね」

辺古山「いや、構わない。こちらこそ唐突にすまないな」

花村「……えっと」

狛枝「ボク達は席をはずそうか。じゃあ、またね」


花村「……ふぅ」

狛枝「辺古山さんに関しては、少し安心できるかな?」

花村「そうだね。今日だけでもういろいろ起こり過ぎて何が何やらだけど」

狛枝「ゆっくり休んだほうがいいよ。ボクも罪木さんに話に行こうと思うけどそのあとはすぐ寝るつもりだし」

花村「うーん……ぼくは一旦妹ちゃんに会いに行ってくるよ」


九頭妹と会って話せるか判定

このレスのコンマが51以上且つ直下コンマ51以上:部屋の入り口でお土産を渡して少し話せる
このレスのコンマが51以上且つ直下コンマ50以下:お土産を渡すけれど、話すのは自室でメール
このレスのコンマが50以下且つ直下コンマ51以上:部屋に近づく前にほかの人に阻止されたためメールでお話
このレスのコンマが50以下且つ直下コンマ50以下:今日はそっとしておいてください
どちらかがゾロ目でもう片方が80以下:ちょっと無理やりお部屋にお邪魔します(でもお話だけ)
どちらかがゾロ目でもう片方が81以上:ちょっと無理やりお部屋にお邪魔します(たぶん死亡フラグが立つ)

花村「ちゃんと、きみが責任感じることじゃないって言っておきたいから」

狛枝「わかったよ。じゃあ、また明日ね」


九頭妹自室前

花村(……生徒手帳での参照もしたし、ここであってるよね?)

 ピンポーン

九頭妹「はい……」ガチャッ

花村「妹ちゃん、大丈夫?」

九頭妹「あっ  花村……ごめんなさい!あの馬鹿アニキ、一般人にドス持ち出したって聞いて……!!」

花村「大丈夫だよ、妹ちゃんのせいじゃない。九頭龍くんにはそりゃ怒ってるのも怖いのもあるけど、きみのせいじゃないんだから頭あげて」

九頭妹「……」しゅーん

花村「それより、ぼくもきみが叩かれたとかいろいろ聞いたけど大丈夫?」

九頭妹「う、うん……私は平気。でもそのせいで桑田が指導うけたりとかあったし」

花村「それもきみのせいじゃないよ。今回の流れは大体九頭龍くんのせいで、きみのせいじゃない。きみがほかの人に何か言われる筋合いもないと思うよ」

九頭妹「……ありがとうね。巴にもそういってくれたんでしょ?そっとしておくつもりだったけど一人にしちゃってごめんって言われたよ」フフッ

花村「上丘さんは一歩引くタイプみたいだしね。……えっと、とにかく、きみが悪いって思う人はそんなに多くないと思うから、
  ぼくに助けてって言ったように、ほかの人にもかかわっていっていいからね!いろいろあって、しかもその身近なとこだから大変だろうけど、
  あんまり沈まないようにしなきゃ、そのまま九頭龍君に引っ張られていっちゃうと思うから気をしっかり持つんだよ!」

九頭妹「うん……!」

花村「いろいろ考えちゃうなら、気を紛らわせてもいいし……はい、これあげる。学食休む分デパートに遊びに行ってたから、お土産」

九頭妹「……遊びに行くってホントに遊びに行ってたの?!落ち着かせるための方便とかじゃなく?!」

花村「うん。だって日常生活には支障ないし」

九頭妹「気を使わせすぎてるなってちょっと気にしてたのに」

花村「その辺は気にしなくっていいんだよー。はい、うけとってうけとって」ぐいぐい

九頭妹「まあくれるんなら……見ていい?」

花村「いいよー」

九頭妹「……(チラッ)  プフッ!ちょっ  これ!!」ガサッ

花村「本当は一緒に入ってるののほうだけのはずだったけど、味気ないかなーと思って」

九頭妹「だからってっ  ふふっ  花村に似てるって言ったやつ買ってくることないじゃん! ふふふっ  やだもう部屋においてたら絶対笑う……」プルプル

花村「ほら、ちょっとはなれててもいっしょにいますよ的なね!」

九頭妹「もー……ふふふっ  ありがとー」ぎゅっ もふっ

花村「もう一個はぬいぐるみのお手入れセットだから、ほつれたり綿が偏ったりしたら使うといいよ!落ち込み過ぎそうなら、そういうので気を紛らわせてね」

九頭妹「うんっ」

花村「じゃあ、ぼくは部屋に帰るから。またね」

九頭妹「ほんと、ありがとうね。またね」にへへっ


花村自室

花村(妹ちゃん、ちょっと持ち直してくれたみたい。よかった)ホッ

花村(今日はこのまま寝よう。他にも何かしようと思ったけど、ちょっと今日はいろいろあり過ぎたよね)


このレスのコンマ割2だけ絶望達による???絶望化計画進行度が進む
ただしゾロ目は割らずにそのまま使用且つ00は0扱い。小数点以下切捨て。


今日はここまでです。

再開します


???絶望化進行度→6%
江ノ島「ちょっとスロースタートすぎね?ごそっといっていいのよ?」
七式「さすがに今の九頭龍を見てたらあんまりごっそり行くのもちょっと」
三式「(ゝω・)てへぺろ☆」



木曜日


花村「うーん……」もぞもぞ

花村「……かなり早く起きたけど……うーん……」ウトウト

花村「ハッ  そうだ、朝日奈さんにお弁当作るって言ってたしちゃんと起きなきゃ」



食堂

花村(時々日向くんにもっていってる捨てられる容器のお弁当のほうがいいかな?あ、でも内容によるよね)

花村(確か彼女が学食に来るときってたいていちょっとしっかりした感じのもの注文してたよね。前聞いた時もがっつり系がいいって言ってたし)

花村(となると、サンドイッチ系よりはご飯だし、詰めるものも肉使ったのとかになるかな。野菜も入れたいし使い捨て容器じゃなくて貸出用の弁当箱にしておこう)

花村(入れる野菜どうしようかなあ……煮物にするならあまり長時間食堂の厨房を占拠するわけにいかないから電子レンジを使う妥協は必要だね)



このレスのコンマで判定
1~30:お弁当作りに時間がかかる(公園に向かいません)
31~50:お弁当作りにちょっと時間かかった(日向遭遇率低)
51~70:普通に作り終わった(日向遭遇率高)
71~100:さくっと作り終わった(日向遭遇率100%)


安価下2まで
食堂で遭遇した人物(コンマが21以上且つ高いほうが優先)

花村「よし、できたー!」

花村「まだ時間あるし、おかずの残りをおにぎりの具にしていこうっと」

桑田「お、やっぱいたか」

花村「! 桑田くん、おはよう。昨日は大変だったみたいだね」

桑田「あー……まあな。つかそっちも大変だったんだろ?お互いあんま荒れてんのにかかわるといいことねえな」

花村「朝ごはん作るの?ちょっとまっててね」

桑田「いや、これからちょっと公園のほうに走りに行くつもりだった」

花村「じゃあおにぎり増やすから一緒に行こうか?」

桑田「おう!  つーかむしろそれ狙いな!」


花村「できたよー  あ、行く前に朝日奈さんのとこにお弁当おいてくから」

桑田「朝日奈に?」

花村「昨日ごはん抜いてフラフラになったって聞いたからじゃあお弁当作るって言っちゃって」

桑田「けど今起きてっかな」

花村「う、うーん……なんか体育会系の人って朝早いイメージあるけど……でも起き抜けだと部屋尋ねるのも悪いかな……?」

舞園「おはようございます」

花村「おはよう、舞園さん」

桑田「はよーっす!いやー、舞園ちゃん早起きだね!やっぱ規則正しい生活してっと肌もキレーになんの?」

舞園「桑田君もおはようございます。  花村さん、何か困ってそうでしたけど、どうしたんですか?」

花村「実はねー、朝日奈さんにお弁当作ったんだけど今渡しに行くのは迷惑かなって迷ってて」

舞園「もう少ししたら大抵こちらに来ますから、待っていたらすぐ会えますよ」

花村「朝のうちに公園に行こうと思ってて、その準備も済ませちゃってるんだよね」

舞園「でしたら、私が預かりますよ。これから朝食を作って食べてる間には来ると思いますし、会えなくても教室で渡せますから」

花村「いいの?じゃあ、お願いするね」


公園

桑田「いやー、今朝も惨敗だったわー。舞園ちゃんスルー力たけえなー」ハハハ

花村「今朝もって、いつも惨敗なの?!」

桑田「話振っても大抵はあいさつでなかったことにされるけど、まあ返事ないよりは脈あるっしょ?」

花村(逆にまったく脈がない状態な気がする)


このレスのコンマで判定
31以上で日向と遭遇

追加で
ゾロ目:おじいちゃん再び
末尾0:学園長と遭遇


安価下
出た話題

日向「おう、おはよう! 今日は桑田も一緒に来たのか」

花村「おはよう日向くん!」

桑田「はよーっす」

日向「よし、じゃあとりあえず走ろうか」

桑田「あ、たぶん俺一人ペース違うと思うから俺が2周でそっちが1週ぐらいの感じでここで待ち合わせでいいか?」

花村「そうだね」

日向「運動系というかむっちゃ走るやつがこの手の気づかいしてくれるのは初めてだな……それで頼む」



日向「よし、一周おわりっと」

花村「早朝だとやっぱりあんまり多くは走れないよね」ふぅ

日向「一人の時だとペースあげて2周することもあるけど、家に帰るのが少し遅れたりしてまだ安定しないかな。親とはちあわせるかもしれないしまだ安定して多くは走れないな」

花村「そろそろ定着してきたと思うし、朝ちょっと体力づくりしてるとは言っていいんじゃないかな?」

日向「……やっぱちょっと自分のやってること言うの怖いんだよな」

花村「そっかぁ……あ、桑田君戻ってきた」

桑田「っし!ただいま!」

花村「おかえり。じゃあ、ちょっとご飯しつつ話そうか」


日向「おっ  具がある!」

花村「後輩の子にお弁当つくったから、そのおかずをいくつか具にしてるよ」

桑田「朝日奈これ入った弁当食えんのか……地味に羨ましいぜ」モグモグ

日向「具が入ってると握り方もちょっと変えてるのか?なんか触感が地味に違う」もぐもぐ

花村「うん、握り具合変えてるよー。そのあたりに気づいてくれるのちょっとうれしいかも」

桑田「そういう細かいとこやるから女子にもある程度人気あるのかもな……舞園ちゃんオトすためにちょっとそういうとこの応用のコツ教えてくんね?」もぐもぐ

花村「……舞園さんは本人が細かいとこに気づいたり周りに気を配ってるから、小手先はばれると思うしむしろ反感買うんじゃないかなあ」

日向「桑田はなんか舞園のことが多いけどさ、俺があったことのある本科の女子って割と見た目がいい人多いけどほかの人は気になんないのか?」

桑田「かわいい子は大体好きっすよ?ただこう、舞園ちゃんは特殊っつーか……」

日向「おっ、なんか照れそうな話か?」

桑田「将来的に流行を占拠するバンドのボーカルがアイドルっていうのむっちゃハクがつくし、あんだけかわいきゃ連れてるだけでワンランク上いけるっしょ?」へらっ

日向「……えっと」

花村「日向くん、彼は割とこんな感じだよ」

日向「慣れれば普通のやつ多いっていうけど慣れてからこれ出てくるのはちょっときついぞ」

桑田「?  あれ?なんかヒかれてね?」

花村「好きな子をっていうか彼女っていう存在をアクセ感覚でしゃべることに違和感持つ人って世の中に割と多いし、そういう人からは引かれるよ」

日向「ああ、ちょっと俺には理解できない価値観だった」

桑田「マジか。すまん」

花村「特に日向くんはお付き合いをそのまま結婚まで考えるタイプみたいだし」

日向「だからあまり人に言うなって!?」


教室

花村(さて、今日は中休みどうしようかな)

下2まで
中休み中の行動(気分採用)

中休み

花村(お弁当ちゃんと受け取ってもらえたかどうか見に行こうかな。舞園さんに任せたから心配はないと思うけど)


78期教室前

花村(Aクラスの教室はこっちだよね)ちらっ


朝日奈「うーん……うー…・…ううううううう」

腐川「ちょっと!さっきからうーうーうるさいわよ牛乳女!」

朝日奈「牛乳?  あ、うるさいのはごめんね!ちょっと悩んでて……」

腐川「弁当箱前に悩んでると早弁するかどうかにしか見えないし悩むなら悩むでもうちょっと見た目考えたら?」

朝日奈「なんで悩んでることが分かったの?!」

腐川「アンタほんとに早弁するかどうかで悩んでたの!?自分の弁当なんだから食べたいなら食べなさいよそしてどうせ胸が成長するんでしょ?!」うぎぎぎ

朝日奈「でも、これお昼用に作ってもらったものだから……今食べちゃうと作ってくれた花村に悪い気がするし。でもおなかすいちゃったし」グー

腐川「……パンでも買ってくれば?」

朝日奈「そ、それだ!ありがとう腐川ちゃん!」


花村(別のほうの出入り口から出て行っちゃった……一応、食べるタイミングとか考えてくれたんだね。
  おなかすいてるなら食べてもよかったんだけど、ぼくに悪いかなって考えてくれたあたりはちょっとうれしいかな)


77期教室前

花村「戻ってきたけど、ほかにはどうしよ……ん?」

花村(今罪木さんがそこの角まがったよね?……これは"だーれだ"とかいってコミュニケーションとってみるチャンスでは?)

花村(あ、でも、ぼくの身長だと目は隠せないなー。頑張って胸あたりですなー)

花村「……うん!しかたないよね!コミュニケーション求めるが故の不可抗力ですよ!」

花村(よし、行こう!)

花村(あ、その前にまずほかの人いないか確認してから……)チラッ


このレスのコンマが

~20:佐藤がいる
21~30:小泉がいる
31~70:狛枝がいる
71~:罪木のみ


直下コンマで判定

上記判定で70以下の時
ゾロ目か末尾0でだーれだ?を実行

71以上の時はコンマが大きいほど罪木のリアクションが大きい(ただしゾロ目で泣かれる)

花村(えっと……あ、これは厳しいかな。佐藤さんがいっしょにいたんだね)

花村(見つけたときは先に角を曲がっていたのかな……ちょっと怖いことになりそうだし、揉む方向でちょっかい出すのはやめておこう)

花村(……何の話してるんだろう?)

佐藤「ん?」

花村「あっ  見つかった」

罪木「花村さん、こんにちはぁ」ぺこり

佐藤「ちょうどよかった。今ちょうどあんたの話してたのよ」

花村「ぼくの?どういうこと?」

佐藤「ほんとにアンタを蜜柑の付き添いにして大丈夫かっていう話」

罪木「大丈夫ですよぅ」

花村「そうそう。そもそもぼく一人がついてくわけじゃない……んだったよね?もう縫断さんには連絡したの?」

罪木「その……連絡先知らなかったので仲介を佐藤さんにお願いしようと思って……」

佐藤「縫断先輩も気が強いほうだけど男が混じってるとなると不安だし、変えたほうがいいんじゃないかって話してたの」

罪木「でも、でもできればちゃんと献立に関する解説ができる花村さんがいたほうがよくってですね」

花村「ぼくをつきそいにっていうのは、一応内容含めてっぽいから……そもそも体格的に両方には勝てないよ?」

佐藤「……まあ、そういえばそうよね。嫌がってたら二人いたら抑え込めるか」

花村「というか、罪木さんの自衛にたいしてもしんようしてあげようよ」

佐藤「だってこの子Mっ気あるし、強く言われたらコロッと従うタイプだからあまりその辺は信用できないわ」

罪木「ふえぇぇ……い、いやなときはいやっていいますよぅ……それに、花村さんはちゃんといやなことはやめてくれますから……」

佐藤「そこそこ信頼関係あるみたいだし……じゃあ今回は普通に仲介してあげるわ。ていうかそれこそ花村から仲介してもいいんじゃないの?」

花村「縫断さんが外部に出ることが多いっていうの知ったのもつい昨日だからその話して仲介頼むのおかしい気がするんだよね」

佐藤「つながりの方向性が気になるってことね。わかったわよ。こっちから連絡とるわ」

罪木「よろしくおねがいしますぅ」ぺこり


安価下3まで
出た話題(コンマ高いの+気分採用)


佐藤「あの人よくわかんない呼びしてくる以外は割と真面目なんだけどなあ」めるめる

罪木「私はあまりかかわったことなくて……」

佐藤「困ったことあったら大抵相手してくれるから仲良くなっといたほうがいいわよ」

花村「佐藤さんも何か困ったことがあったりしたの?」

佐藤「まあね。女の子は困ることも多いのよ。男ほど単純じゃないんだから」

花村「別に男だって単純な人ばかりじゃないよ?」

罪木「困ったことというと、私は保険医の先生方がここ最近保健室にいないことでしょうか……ほとんど私が対応することになってしまっていますから」

佐藤「それも困りものよね。一応蜜柑が保健室にいるのは任意ってことになってるけど」

罪木「ほかの人がいないとちょっとあけるのに抵抗ありますから」

花村「まあ、仕方ないといえば仕方ないのかもね……罪木さんに授業の依頼が来たのも先生たちが忙しいからだったよね」

佐藤「割と深刻じゃないの」

罪木「いずれ何かしらそういうことはあるでしょうし、いい機会とおもってますけれど……普段のほうは早く改善してほしいですぅ」

花村「まあまあ、そういうときは美味しいもの食べておちつくのもありだよ。何か食べたいものとかあったら聞くよ?」

佐藤「……学生食堂休んでるんだから、あんまりむやみに作ろうとするのはやめといたほうがいいわよ」

花村「……ハッ  今ものすごくナチュラルに学食で聞いたもの提供する気だった!」

罪木「本当に仕事中心になってますし、思いっきり休んだほうがいいかもしれませんねえ」なでなで

花村「えっ ちょっ」

佐藤「仕事ばっかりっていうのも普通に精神に悪いものねえ よしよし。普段頑張った分の休暇とおもいなさい」なでなで

花村(なんだこの状況)



教室

花村「髪型崩れた……」せっせせっせ

佐藤「いっそ切れば?言っちゃなんだけど清潔感満載な髪型ではないし」

花村「髪は女だけの命じゃないんですよ!」クワッ



下3まで
昼休みの行動(気分採用 できればコンマ高いほうから優先)

昼休み

花村(さてと……お昼だけど献立たりるかどうかとかもあるし罪木さんに声かけようかな……)

花村(あわよくば揉む方向で!)グッ


77期Bクラス

花村(と、思ったけど普通に座ってほかの子とご飯食べてるときは無理だね)ちらり

花村(……いったん別のところに行こうかな?昼食もまだ食べてないし)


自動販売機コーナー

花村「とりあえずお茶は確保するとして……どこで食べようかなあ」

朝日奈「あ! 花村、こんにちはー!」

花村「朝日奈さん、こんにちは」

朝日奈「お弁当ありがとうね、舞園ちゃんから渡してもらったよ!」

花村「喜んでもらえて何よりだよ。おいしかった?」

朝日奈「え?  ううん、まだ食べる前なんだよね……花村もごはんまだなら、一緒に食べよっか?」

花村「いいの? やった、行く行く」


このレスのコンマで判定
3の倍数:中庭
その他奇数:78期Aクラスの教室
その他偶数:屋上
ゾロ目:プール


安価下
一緒にご飯を食べる人物(2名まで記載可能 1~60で一人目、41~100で二人目を投入)

朝日奈「じゃあ、いい場所知ってるからそこにいこう!」

花村「いい場所?」

朝日奈「棟によっては屋上解放してるとこがあるの!見晴らしはいいけど、あいてること知らない人もいてわりとゆっくりできるよ」

花村「そうなんだ」

朝日奈「うん!じゃあさっそく……あれ?」

終里「昼飯どうしようかなー」グー

花村「終里さん」

終里「おう、花村も飲み物買いに来たのか……あー、えっと……朝日奈!」

朝日奈「あたりだよ!終里ちゃんもごはんたべにいくの?」

終里「メシ食いたくてもメシがなくってさー」グー

花村「バイト代どうしたの?」

終里「全部仕送りした」

花村「自分が生きるためのお金はとっとかなきゃダメでしょ……あ、でも……うーん」

朝日奈「どうしたの?」

花村「晩御飯とかで割とご飯に不自由しない環境からのぼくの休みでごはんがないって状況だからちょっと責任取ってあげなきゃいけない気がして
  ……パンと塗るものでいいかな?」

終里「買ってくれんのか?」

花村「うん」

終里「やった!」

花村「ちょっと購買寄るね?」

朝日奈「いいよー。私の知ってるとこに行く途中だし!」

花村「少し離れたとこの屋上なんだね」

朝日奈「うん!だからこそねらい目なんだけどね」



屋上

罪木「……ふぅ」

朝日奈「とうちゃーく!!!あれ?」

罪木「ふぇっ?!」

花村「あれ?罪木さん?  教室でごはん食べてたと思ったんだけど」

終里「よう罪木!なんかあったのか?」

罪木「え、えぇと……その……とりあえずご飯はまだですぅ」

朝日奈「そうなんだ。私たちもこれからなんだよ!一緒に食べよう」

罪木「ふぇ?!  ええと あの えっと  よろしくお願いしますぅ」ペコリ


\いただきまーす/


花村「昼休みは言ってすぐに声かけようと思ったんだけど、ほかのひといたからやめておいたんだよね。それはなんだったの?」

罪木「小泉さんに頼まれごとをされてたんです。えっと、一応それについては放課後お手伝いしてもらうとき花村さんにもお伝えしますねぇ」

花村「うん、わかった」


下3まで 出た話題

朝日奈「うーん……きょうお弁当なのって私と花村だけなんだね」

終里「オレはさっき買ってもらったからなー」ちぎりちぎり もぐもぐ

花村「まさか一斤ねだられるとはおもってなかったけどね」

朝日奈「それをさらっと買ってあげるのにもびっくりしたよ」

罪木「私も一応お弁当ですよぉ」

朝日奈「あ、えっと、作ってきたものって意味ね」

罪木「は、はい」

朝日奈「と言っても私のも花村に作ってもらったわけだし……純粋にお弁当手作りしてるのって花村だけ?」

花村「そういうことになるね。栄養のバランスとか考えられるから、自分で作るお弁当が一番いいと思うよ」

終里「寄宿舎の食堂でメシ詰めたらカネのせつやくにもなるもんなー」もぐもぐ

花村「それこそもう日の丸弁当でもいいから終里さんは作っておひるにもっていったほうがいいかもね」

罪木「詰めるだけぐらいしかできなさそうですぅ」

朝日奈「私も自分で作るならそんな感じかなー……まずい、これはまずいよ!私たち花村に女子力が負けてる!?」

花村「大丈夫大丈夫。みんなちゃんと女の子ですから」

罪木「でも、女の子らしいかでいうと私は自信ないですぅ」

朝日奈「私もだよー……終里ちゃんは?」

終里「?」もっぎゅもっぎゅ

花村「そんなに気にすることないよ。みんなちゃんと長所があるし」

花村(……というかさっきから目のやり場に困るくらいみんな……大きいなあ)しみじみ

花村「あ、長所を伸ばしたいならそれなりにマッサージを利用するという手もありますよ?」わきわき

罪木「花村さん、ダメですよぉ。私や終里さんだけならいいですけど朝日奈さんがいるんですからぁ」

花村「そうだね。後輩には自重しないとね」スッ

朝日奈「???えっと、何の話?」

罪木「なんでもないですよぉ」




寝落ちそうなので今日はここまでです

ちまちますすめます 再開です


花村「終里さん、パンでお昼たりそう?」

終里「たぶん大丈夫じゃねーかな。ハラいっぱいにはなんねーけど」モグモグ

花村「うーん……食堂休むことで終里さんの食生活に影響出るのはあまり考えてなかったんだよなあ……あ、消費期限の近い食材たべる?」

終里「くう!」

罪木「あ、写真とか増やすのにも良さそうですぅ。休みの間に期限が切れそうなものを使って献立増やすのと終里さんにご飯でいきませんかぁ?」

花村「そうだね。そうしよっか」

朝日奈「……ちょっといいかな?」

花村「何?」

朝日奈「さくらちゃんがまえ言ってたけど、なんか77期の人ってわりと終里ちゃんに甘い気がする」

罪木「あ、ごはんのことのお世話とかですか?」

朝日奈「うん。確かにちょっとどこか面倒見なきゃいけない感じはあるけどあんまりかまうのもどうかなって」

花村「うーん……でも終里さん保護者いないと危ないんだよね……」

罪木「ですよねぇ……負担が弐大さんにだけいかない分、花村さんが終里さんを見てくれるのは周囲から見てもちょっと安心できるんですけれど」

終里「な、なんだよ  オレだってちゃんと自分のことは自分でできるぞ!」

花村「……うん、でもご飯のとこはちゃんと周囲で何とかするから自分で何とかするのはやめてね?」

罪木「そうですよぉ。どうしてもおなかすいたときはお金がないときはほかの人に聞いてから行動してくださいねぇ」

終里「そりゃオッサンからも村雨からもセンセーたちからも言われてるからちゃんと人に聞くけどさあ」モグモグ

朝日奈「???」

花村「……えっと、納得いかないこともあるかもしれないけど、終里さんはあんまりおなかすくと強硬手段に出ちゃうから、
  それを止めるためにこんな感じって思ってくれるといいよ」

朝日奈「強硬手段……?えっと、割と問題行為があったってこと?」

罪木「退学になってないだけ御の字ですよねぇ」

花村「だよねぇ……弐大くんがすぐにフォローっていうか面倒見るようになってくれたからだよねぇ」しみじみ

朝日奈「終里ちゃん何してたの?」

終里「んー?いや、食うものどうすりゃいいかわかんなかったからゴミ箱の食べられそうなものとかさがしたり、それでもなかったら人のをもらってただけだぞ?」

朝日奈「ごみばこ……」

罪木「人のをもらうのは相手に了承がなかったというとさらにわかりやすいかもしれません」

朝日奈「?!」

花村「境遇聞いてしょうがないかーってなるまで狛枝くん以上に問題児扱いだったもんね。今はちゃんと人に聞いてからものをもらうもんね」なでなで

終里「おう!ちゃんとできてる!」

朝日奈「なんか大変だったんだね」

花村「今もまだ常識とかは勉強中だし、温かい目で見てあげてほしいな」

朝日奈「うん、そうする  えっと、終里ちゃんおかずいっこあげる」

終里「いいのか?!やったぁ!」



教室

花村(さてと、放課後にやることは決まったけど……罪木さんと落ち合うまでちょっと時間がかかるらしいし、それまでは何をしようかな)


下3まで 放課後の行動(コンマが一番高いもの)

放課後

終里「そんじゃあ、バイトがあるぐらいの時間に学食にいけばいいんだよな?」

花村「うん。そんな感じだよ。それまでは自由にしてていいからね」


花村(さてと、ぼくもそれまではうろうろしていようかな)

花村(と言ってもどこに行くか決めてないし、学内を適当に歩き回っておこうかな)


このレスのコンマで判定
ゾロ目か末尾0でうろついている間に何かを発見
ついてる数字が偶数→謎のカギ
ついてる数字が奇数→何らかの予定表


直下コンマで判定
1~10:図書館前で江ノ島と遭遇(SAN値減少&何かを阻止)
11~20:図書館内で十神と遭遇(3の倍数で腐川とも遭遇)
21~30:中庭でセレスと遭遇(偶数で七式、奇数で山田とも遭遇)
31~40:武道館で大神と遭遇(奇数で朝日奈もいる)
41~50:プールで朝日奈と遭遇(偶数で大神もいる)
51~60:廊下で村雨と遭遇
61~70:グラウンドで桑田と遭遇(奇数で五色とも遭遇)
71~80:植物庭園で大和田と遭遇(偶数で石丸とも遭遇&3の倍数で色葉とも遭遇)
81~90:弓道場で佐藤と遭遇(3の倍数で小泉、その他奇数で西園寺、その他偶数で澪田とも遭遇)
91~95:西区の近くで豚神と遭遇
96~98:西区の近くで戦刃と遭遇
99:知らない子供と遭遇
100:知らない子供とその親御さんに遭遇

花村(今の時間は、どの教室にもそれなりに人が残ってるよね)

花村(残って誰かと話しててもよかったかなあ……でも、いつも同じ人とばかりしゃべってるのもね)

花村(ちょっと外に出てから次にどこ行くか考えよう)


授業棟出入口

花村「あれ?」

花村(何か、メモ帳破ったようなのが落ちてる)


*月N週予定

日:原稿の提出
月:午後7時あたりから張り込む 覚えておくこと:午後から保健室が閉まる
火:新作読ませてもらう 感想は400字詰め最低5枚
水:保健室復活
木:生体実験予定日(あったら御の字らしい。何の実験だろう?)
金:夕方あたりから張り込む。早く終わったら一緒にご飯食べてくれる!
土:特になし


花村「……?」

花村(日付を見ると、来週の予定みたいだけど……誰のだろう? 保健室の予定がのってるけど)

花村(生体実験?学内で実験にかかわる人かな?でも予定があいまいだったり何の実験だろうって……実験にかかわる人の周囲の人かな?)

花村(それ以上に張り込むって何だろう……神代くんとか霧切さんみたいに調べものする人だったりすると周囲に知られるのも問題あるよね)

花村(神代くんの字じゃないし、霧切さんはプライベートでこれだけ砕けてるのは想像できないけど……それ考えるとその二人のどっちかに渡したほうがいいよね?)

 ぐいっ

花村「?」

神代「どうしたのさ、こんなとこで思い悩んでさ」

花村「ちょうどよかった。なんかね、落とし物拾ったんだけど届け出ていいか迷ってて」

神代「?  その紙キレが落とし物?」

花村「うん。誰かの来週の予定みたいなんだけど、書いてある内容に張り込むとかなんとかあって、君みたいなことやってる人だと届け出てあまり人の目に触れても困るかなって」

神代「基本的にまったく同じ才能は現役ではダブらせない方針だけど、OBの諜報員とかも一応いるし……その人らのだれかってこともあるかな。見せて」

花村「はい」

神代「……ふーん……ふふっ  こんなもの落とすなんて、とんでもなく残念な奴だね。 誰が落したか大体わかったからさ、これは僕たちでなんとかするよ」

花村「任されてくれる?」

神代「うん。あ、一応秘密にしといたほうがいいことがいろいろ書かれてるからさ、これ拾ったことは忘れて、誰にも言わないでね」

花村「たったこれだけでそんなこともわかっちゃうんだね。うん、内緒にしておくよ」


植物庭園

花村(しばらく学食はあけられないけど、いいものができてるかどうか見よう)

大和田「おっ  こんちは」

花村「こんにちは大和田くん!  今日は石丸くんや不二咲さんいないの?」

大和田「ああ、鶏小屋の増設だからな。色葉先輩も学会に出すレポートまとめるとかで今日はここのこと任されてる」

花村「そうなんだ」


安価下
出た話題

花村「最初に会った時も家作るとか言ってたけど、ものを作るの好きなの?」

大和田「あー……今んとこの目標って感じだけどな」

花村「なんていうか、暴走族って点からみるとむしろ作った端から壊しそうっていうのがあるけど」

大和田「まあ実際、いろいろぶっ壊しまくったな。バス停でコンクリの壁ぶっ壊したりよ」

花村「だいぶやらかしてるね?!」

大和田「体格だけなら俺よかでけぇ奴だって何人かいるからな。そいつらに勝つのに必要なのはそういうことが躊躇なくできるかどうかだ。
  ……けどよ。それを直してるやつらを見るとやっぱちょっと反省はしてたりすんだよな……ま、そんなわけだしぶっ壊した分新しく作ろうと思ってな」

花村「それで建築とかのこと考えるようになったんだね。でも、前やってたことが生かせないのってきつくない?」

大和田「一応、こういう風にかかわれる場所作ってもらってからわかったんだけどよ、ぶっ壊しまくったのもある意味作るのに役立ってるんだぜ。
  壊しにくいもんと壊れやすいもんも知ってるから、どんなつくりなら事故があっても壊れにくいかってのを思いつきやすいみてぇなんだよ」

花村「あ、泥棒に入りまくってるとどうすれば防犯できるかわかるようになるみたいなことだね!」

大和田「そんな感じだな」

花村「そっかー。今までと違うことやるにしても、そうやってきちんと生かせるんなら良かったよ」

大和田「俺が大工になりゃ、将来どうするかとかよくわかんねえって言ってた族の仲間もひきうけられるからな。今はちょっとつまらなくてもやっていかなきゃな!」

花村(離れてても仲間のこと考えてるんだね。暴走族の才能ってよくわかんなかったけど、こういう話してるとなんとなく分かる気がする)

大和田「……あー、と、ところでよ  話は変わるんだが」

花村「何?」

大和田「九頭龍のことなんだが……あ、妹の方な」

花村「また、何かあの子の元気なかったり大変なこととかあったの?」

大和田「いや、逆になんかちょっと明るくなってんだけど、その、俺はあまり聞き取れなかったんだけど"昨日花村が部屋にきてくれて"とか言ってて
  ……なんかあったのか気になってんだよ。前にもオメェら一緒に買い物してたりしたし、その……どっちかっつーと下世話な話ってのは分かってんだけど」

花村「ほほぅ。下世話と分っていても聞きたいっていうあたり男の子ですなぁ」ニヨニヨ

大和田「しゃーねーだろ。気になっても九頭龍の方には聞けねえし、間違っても兄弟や不二咲に振るネタでもねーんだから。
  でもよ、桑田と兄のほうが殴り合いになったとかの後で期限がいいのってどう考えてもなんかあったとしか思えねーだろ?」

花村「……まあそこまで気になっているならしょうがないかな。昨日の夜に、妹ちゃんの部屋に行ってね……彼女を励まそうと思ったんだよ」

大和田「……」ソワソワ

花村「やっぱりかなり凹んでいたみたいでね。ぼくも昼に九頭龍くんに襲われかけたしかなり謝られて。
  そんなことどうでもいいよって言ってたんだけどやっぱり気にしてたんだよね。もうかなりのインパクトがないと吹っ飛ばない感じだったよ」

大和田「……それで、何があったんだよ」

花村「ほら、いろんなことを吹き飛ばすのには夜の運動って最適じゃないですか?
  『全部忘れさせて』なんて状態の子だったらこう、涙を別のとこの大洪水にさせてあげるぐらいがちょうどいいとは思いませんか?!」

大和田「ちょっ  おい、まさかマジで?!」

花村「おいしくいただきました!」

大和田「おおおおおおおっ?!」

花村「ごめんウソ」

大和田「おおお……おお?」

花村「さすがに弱ってるとこに付け込んであれこれしちゃうのはだめだよねー」

大和田「割と信じちまったんだが。普段割と下ネタ言ってるしその辺躊躇ねーかと」

花村「本当にそういわれたら色々理性持たなかったと思うけど、そういうこと言われてないし、それで相手に依存されても仲良かったころに戻れなくなっちゃうし。
  昨日は出かけてたからそのお土産渡したんだよ。気に入ってくれたっていうかかなりウケてくれたから、笑って元気出たんじゃないかな」

大和田「そうだったのか。渡したものって何だったんだ?」

花村「ぬいぐるみだね。えっと……ちょっとまってね。メーカーのサイトみたらどんなのかわかるから……あった  これー」

大和田「?   ぶっ  っははは!!!!!  ちょっ  似てるな?!」

花村「いやー、ほかの人の意見も聞いて決めたんだけどね。今元気そうなら効果があったってことでよかったよ」

大和田「しかし似たぬいぐるみ渡すっていうのも結構度胸あるよな」

花村「言っちゃなんだけど、ぼく割と妹ちゃんからの好感度高い自覚あるからね。あまり仲良くなかったらもうちょっと別のにしたとおもう」

大和田「だろうな。つーかそこまで仲良くなかったら今の冗談も言えねえか」

花村「そうだね。さすがに一度もモグモグしてないのにおいしくいただきましたとは言えないよ」

大和田「だよなー……ん?」

花村「どうかした?」

大和田「ちょっと待った今のはどういう」

花村「ぼくと妹ちゃんが仲良いって話だけど?」

大和田「……(なんかの聞き間違いか?)」


安価下
1:別の場所に行く(>>736のコンマ判定で行く場所と会う人を決める。71~80は誰とも遭遇せず学食へ)
2:もうちょっと大和田と話す(話題併記)

大和田「ま、今元気が出てるのはいいことだからいいか」

花村「そうだね。うーん……じゃあ、ぼくはべつのとこにいくよ」

大和田「ん。なんか見に来たとかじゃねーのか?」

花村「そのつもりだったけど、一人で見回るのもちょっと寂しいしかといって君ひっぱりまわすのもね」



プール

花村(泳ぎはしないけど、誰かいるかどうかだけ見てみよう)

朝日奈「あ、花村だ!」

花村「こんにちは  大神さんも一緒なんだね」

大神「うむ」

朝日奈「花村観客席側だけど、泳がないの?」

花村「うん。このあとやることもあるし、ちょっと人いないかどうか見に来ただけだよ」



下3まで
出た話題(コンマ高いの+気分)

朝日奈「そういえば終里ちゃんにご飯あげるって言ってたね」

花村「学食休業中に期限が来るものの処理でもあるけどね……助かるような申し訳ないような」

大神「命を無駄にするよりは良いだろう」

朝日奈「そうだよ!あ、私もお手伝いできることあるならするよ!」じゅるり

大神「……朝日奈、思惑が透けているぞ」

花村「なら、おっぱ」

大神「慎んだ方が良い。命を無駄にするよりは良いだろう?」

花村「……そのおっぱいって泳ぐのに邪魔にならないコツをきかせてほしいなー」目そらし

朝日奈「まったく邪魔にならないよ?慣れてるかどうかじゃないかな?コツって言われても慣れてるように泳いでるだけだから」

大神「……このあたりに関してはやはりいくらか警戒は必要そうだな」フゥ

花村「ごめんごめん  大神さんと朝日奈さんって、友人よりもきょうだいっぽいきがする」

朝日奈「え?そうかな?」

大神「ほかの者にも時折言われるな」

花村「大神さんが妹を心配するお姉さん的な感じ」

朝日奈「きょうだいだからって下の子を無条件に心配するわけじゃないと思うんだけどなー」

花村「弟居るんだったっけ。ぼくはどっちもいるけど、男きょうだいと女きょうだいはまた別だと思うよ」

朝日奈「そうなのかな?  でも、私はさくらちゃんと同じ目線の友達がいいな」

大神「そうだな。朝日奈の身を案じこそするが、我らはやはり友人であると思うぞ」

花村「なるほどね。確かに、友達でも心配の方向や割合が一定じゃないことってあるものね。その範囲ってことだね」

朝日奈「そうそう!そういうことだよ!」


花村(朝日奈さんと大神さんは泳ぐのに戻っちゃったか)

花村(ほかの利用者は……知らない人ばっかりだし、割と本気で泳いでるみたいだね。水泳部とかかな?)

花村(そろそろ学食に移動しよう)



第3学生食堂

花村「さてと、期限を確認してそれで作れる献立を考えようかな」

花村「麺類が地味に期限近いなあ……小学生が作ることを全く考えないなら煮込みうどんとかしたいけど」うーん


このレスのコンマで判定
3の倍数で小泉も来る(来ない場合は罪木越しに話を聞いてメールで対応)




罪木「お邪魔しますぅ」

終里「来たぜー!」

花村「ああ、いらっしゃい。いくつか写真撮りながら作ってたよ」

終里「おっ、これうまそう!食っていいのか!?」

花村「出来上がりの写真も撮ってるから食べていいよ」

終里「よっしゃー!」

罪木「えっと、何を作ったんですかぁ?」

花村「麺が期限近かったから煮込みうどん作ったんだけど、これは子供はちょっと作りづらいかもね」

罪木「ご家族が作ってくれるなら、ですねぇ」

花村「あとは電子レンジを使った煮物とかそういうのも作ってるし写真に撮ってるよ。お弁当にも入れてるから作り方をとっとこうとおもって」

罪木「助かりますぅ」


花村「終里さん、煮物とかほかに作ったものはタッパーにいれて名前貼ってあるからちょっとづつ食べてね。部屋の備付けの冷蔵庫にいれたらしばらくもつから」

終里「助かるぜ。こういうのをご飯と一緒につめて教室にもってきゃいいんだな!」

花村「そうそう」

終里「じゃ、もらってくぜ!……花村と罪木はまだ学食に用事あんのか?」

罪木「資料に関してのお話とか、ほかに作ってもらった方がいいものを作ってもらうのに都合がいいので今日はこちらで作業させていただくんです」

花村「罪木さんの仕事のお手伝いだから、終里さんはあまり気にしなくていいよ」

終里「そうか。うん、わかった!じゃあオレは先に帰るぜ!」


罪木「さてと……資料の進み具合に関してや、読み合わせに付き合ってもらいたいのもあるんですけれど……その前に小泉さんからのお願いのことをお伝えしますねぇ」

花村「うん、昼に言ってたやつだね。そういえば小泉さん、午後は教室で見なかったような……」

罪木「小泉さんは展示会の準備で午後自習を入れたみたいで……あ、花村さん個人にもそれで聞きたいことがあるって言ってました」

花村「そうなの?」

罪木「はい。小泉さんのいう展示会はほかの方との合同というか、希望ヶ峰の施設を使ってOBや外部のかたともやるものらしくて。
  展示会の間はそちらに出展者が集まるそうなんですけれど、ごはんどうしようか迷っているしお弁当作ってもらえないかどうか考えてるそうですぅ」

花村「直接言ってくれればいいのに」

罪木「お弁当をとることにするかどうかもまだ出展者の方々と決めきれていないみたいなんですよねぇ」

花村「……うーん、でも用意してくれる場所が見つからなかったら提案もしづらいよね。ぼくなら引き受けられるよって一応メール出しておこうかな」めるめる

罪木「えっと、それで本題の方なんですけれど……その、やっぱりちょっと展示会が係るんですけど」

花村「?」

罪木「出展を行う中に、私たちの向かう希望ヶ峰付属小学校の男の子がいるみたいなんですけど、なんだか様子がおかしいらしいんです。
  その子と会ったら、様子を見てほしいって言われたんですぅ。
  でも私一人ではたぶん誰か一人に注目したりとかは難しいかなと思って……花村さんもその子を見かけたら注意してみてほしいんです」

花村「どんな子?」

罪木「写真を撮らせてくれなかったから、こっそりとったものしかなかったといってたんですけれど……こんな子みたいです」

花村「……マスクかぶってるんだけど」



このレスのコンマで判定→大きいほど罪木が聞いたその子の情報が多い(1だとあとは名前だけ)

直下コンマで今日の作業の進みっぷり(月曜までに累計100が目標)

下3まで 出た話題(気分採用)
作業中に出や話題

罪木「えっと、確か煙くんというらしいです。煙 蛇太郎くん。こう書くみたいですよぉ」カリカリ

花村「煙は普通に煙で、名前……田中くんとは関係あるの?」

罪木「無いんじゃないでしょうか?蛇の文字しかかぶってないですよぉ」

花村「この子なんでこれかぶってるんだろう」

罪木「小泉さんも聞いてみたらしいんですけれど、必要だからとしか言ってくれなかったそうです。
  ただ、どうも本人がそのマスクを好きなようには見えないから、ちょっとねじのとんだ芸術肌の人がキャラづくりでつけてるようにもみえないそうで」

花村「様子がおかしいって、そういうかんじの意味なんだね」

罪木「はい。あまりにひどかったら周囲からの悪意を考えた方がいいかもしれないといっていました」

花村「……逆にいうと、キャラづくりと分ればそういうことしなくて済むと」

罪木「はい。だからもし、この子が学校でこの状態で見つからなければ、それはそれで安心していいということになりますね」

花村「わかったよ。この子がいないかどうか、いた場合は話したりして様子を見るってことだね」

罪木「そういうことです。じゃあ、資料と授業用の原稿にとりかかりましょう」

花村「ノートパソコン持ってきたんだ」

罪木「はい、花村さんには印刷した方をお渡ししますから、入れたい内容や削ったほうがいいこと等を書き込んでくださいねぇ」


作業進行 31/100


花村「あ、分量系統でちょっと注意してほしいことがあるんだけど……今そっちで修正できる?」

罪木「今は授業でしゃべることをちょっとまとめてるので……ファイルこれ以上開くと動作が」

花村「じゃあ、こっちに書き込んでおくね。摺り切り一杯と一杯のちがいと今回のレシピではどうかっていうやつ」


罪木「今のところまで原稿を通して読むので、質問とかわかりづらいとこがあったら教えてください」

花村「うん、手元の資料は見ながらのほうがいい?」

罪木「そうですねぇ……資料関連のとこはまだかいていないので、その手前まで行ってどの献立を取り上げるかも聞きたいですぅ」


花村(こんなに与えられたことを頑張れる子をいじめる人がいたんだよね……今もそういう人たちが野放しになってると思うとちょっとやだな)

罪木「ですから……花村さん、ちゃんと聞いてください」

花村「!  ごめんごめん」

罪木「実際には小学生が聞くので、言葉が難しいかどうかもチェックしたいんです、本腰を入れてもらわないと困りますぅ」ぷんぷん


花村「ねえ、罪木さん。この授業って何年生向けなの?」

罪木「えっと、低学年中学年高学年でわけてそれぞれやることになってますぅ。普段の教室じゃなくてちょっと広い別の教室に移動して行う予定みたいですよ」

花村「さっきの子は、何年ぐらいの子?見た感じ低学年ぐらいみたいだけど」

罪木「ええっと、低学年の子のはずですぅ」

花村「……その年頃の男の子が、息苦しくなるのに何でこんなマスクつけてるんだろうね。はしゃげなくなってきつそうなのに」

罪木「うぅーん……極端な敏感肌とかで刺激から守るため?……でも、素材はそのあたり考えてなさそうですよねぇ。怪我を隠すとかでしょうか?」

花村「極端にひどいものならそれかもねぇ」


安価下
学食に訪れた人物(絶望側不可)

花村「残りの食材で夕飯作るけど、献立に入れたい感じのものある?」

罪木「うーん……和食関係は結構充実しているので洋食ふやしたいですねぇ。中華は揚げ物が多いので除外した方がいいですけれど」

花村「じゃあ、簡易的な作り方でオムライスとかどうかな」

罪木「あ、おいしそうですぅ」♪

花村「じゃあ、オムライスでいこうか。チキンライスの作り方からとっていく感じに……」

 コンコン

花村「?  はーい」

左右田「お、いた」

罪木「こんばんはぁ」ぺこり

花村「どうしたの?こんな時間に」

左右田「さっきまで作業してたんだけど、帰ろうと思って通りかかったら休みのはずなのに電気ついてるっぽいからちょっとのぞきにな」

罪木「休んでる間に期限の切れる食材の処理の後そのまま私のお手伝いをしてもらっていたんです」

花村「これからもう一つ写真を撮る献立つくるんだけど、左右田くんもたべていく?」

左右田「いいのか?いいならもらうぜ」

罪木「待っている間、こちらの原稿の読み合わせも手伝ってほしいのですけれど……えっと、よろしいでしょうか?」

左右田「あん?まあ、待ってる間だけなら別に」

罪木「ありがとうございますぅ」



花村「できたよー」

左右田「おっ やっと来たか」

罪木「わぁ、いい匂いがします~」

花村「家庭で作りやすいように割と簡易的だけどね。野菜は付け合わせがひつようになるから例としてサラダも作ったよー」

左右田「ケガしてるっていう割に一つ一つは早いし遜色ねえ気がする」

花村「でもずっと連続で作業はやめたほうがいいらしいんだよねえ」

罪木「ええ、ちゃんといたわってくださいね」


下3まで
出た話題(気分採用)

あと直下から下3までのコンマが全部71以上だったら左右田と罪木の両方をお持ちかえる

花村「じゃあ、食べようか」

左右田「いただきまーす♪」

罪木「いただきますぅ」


左右田「オムライスっていったらこれだよなー」モグモグ

罪木「小泉さんたちに連れ出してもらってから知ったんですけれど、オムライスのごはんもいろいろあるんですよね」

花村「今回はオーソドックスなチキンライスだけど、他のが好きだったりする?」

罪木「普通のももちろんおいしいですけれど、創作料理屋さんに連れてってもらった時の和風オムライスもおいしかったです」モグモグ

左右田「まあ、ベースがいちばんではあるけど、他のだとドライカレーをオムライスにしたのもオレは好きかな」

花村「なるほど。妹がバターライス、弟がチキンライスでのオムライスを要求してきて手間が増えたってこともあったな」しみじみ

左右田「ちょくちょく話題に出てるけどさ、花村のきょうだいって最近どうなんだよ?連絡ついてるのか?」

花村「あまり連絡は取ってないかな。あっちにも特に変わったことないみたいだし。一応手紙が来たときは返事出してるけど。
  相違や変わったことって最近ある?」

左右田「とくにはねえかな。ロケットエンジンの再作成も割と順調だし」

花村「モノ作りってなんかいろいろトラブルも起きそうなイメージあるけどなあ」

左右田「トラブルはこの前あったのでもう十分だからな!これ以上は起こしてたまるか!」

罪木「そうですねえ、また事故が起こったら今度は命があるかもわからないですし」

左右田「こ、こえぇ事いうなよぉ?!」

花村「でも作ってるもののことがあるし、左右田くんはそれちゃんと考えて無事故でいなきゃね」

左右田「だな。怪我して身動き取れないはシャレになんねえ」

罪木「両手両足が使えなくなったぐらいだったら介護しますし、リハビリ頑張ればなんとか復帰できますけど気を付けてくださいねえ」

花村「左右田くんの介護かあ。欲求を発散する手伝いなら任せてよ」

左右田「それ、オレの欲求じゃなくてお前の欲求はっさんするやつだろ?!メシくってるときにやめろよ?!!」


罪木「ごちそうさまでしたぁ~」

左右田「ごちそうさまでしたっと」

花村「後片付けしたらもう帰ろうか。あまり夜遅くまであけてるのもね」

罪木「そうですねぇ、あとは自室で花村さんに手伝ってもらった分をやることにしますぅ。花村さんが片づけてる間にこっちも出る準備をしておきますねぇ」

左右田「せっかくだし一緒に戻るかな」

花村(寄宿舎にもどったら、ちょっと時間あるみたいだしなにかしようかな)


安価下
寄宿舎に戻った後の行動
1:テレビ見る
2:どこかに行く(大浴場/食堂/リネン室/自動販売機前)
3:誰かにメール(日向・九頭妹・神代から選択 神代の場合は知りたい情報あれば併記)
4:誰かの部屋に突撃(突撃する相手を併記 コンマが51以上なら話せる 81以上でお部屋に入る)

寄宿舎

罪木「では、明日もよろしくお願いします」ぺこり

花村「うん、また明日ね  さて、なにしようかな」

左右田「オレはフロでも入るかな……ちょっと油汚れがひでぇ」

花村「おっと、お背中ながしましょうか?」

左右田「……シャワーにしとくか」

花村「ごめんごめん、嫌なら行かないから。ゆっくりお風呂入るのも大事だから左右田くんの思うようにしてよ」

左右田「とか言っていきなり来たら洗面器ではたくぞコノヤロウ」

花村「しないってば。行くとしてももうちょっと遅くに行くよ」


花村(とはいえ、特にすることもないし……誰かの部屋に行こうかな)

花村(……といっても、誰のとこに行くかとかも全然おもいつかないんだけど)

 シャッ

花村「うわっ」ぐらっ ドンッ

花村「なっ、何か足元走ってったような……」

花村「……ん?」

花村(!  九頭龍くんの部屋のドアに思いっきりぶつかった?!)


このレスのコンマで判定
3の倍数:ドア越しにちょっと長く話せる
その他偶数:ドアを開けてもらえる
その他奇数:すぐに追い返される→部屋に戻る
ゾロ目もしくは末尾0ならば部屋にいるほかの誰かに気づく

ガンッ

花村「ひぃっ?!」

九頭龍「誰だコラ!!!」

花村「ご、ごめん、こけてぶつかっちゃって」

九頭龍「ならとっととどっかにいきやがれ!!」ガンガンガンガン

花村「ご、ごめん!ごめんね!!」ダッ



九頭龍「……ふーっ……花村のやつ、タイミングが毎度毎度……」

江ノ島「あーらら  謝っときなさいよーって言った人が来たんなら今済ましちゃえばよかったのに」

九頭龍「誰のせいでこんなにイラついてると思ってんだよ」

江ノ島「ご本人の思い切りの悪さのせいではないでしょうか?」

九頭龍「勝手に!部屋の鍵をあけて!!居座ってるテメェのせいだろうが!!」

江ノ島「……でもそんなにイラついて用がどうしようがアンタじゃアタシに勝てない」

九頭龍「っ」

江ノ島「上下関係が分かってないみたいだから、一々それを教え込むために来てるんじゃない」

九頭龍「蹴りだすぞテメェ!」

江ノ島「ほっほーぅ  出て行けというなら考えがありますよ」ぬぎぬぎ

九頭龍「なっ  何脱いでんだ馬鹿野郎!!女が易々と男に肌をみせるんじゃねえ!」

江ノ島「妹はあの割り切りっぷりなのに兄がこれなんだからおもしろいわよねー」ぬぎぬぎ

九頭龍「てめっ  何のつもりだ」

江ノ島「出て行ってほしいならこの状態で泣きながら部屋を飛び出しますが」

九頭龍「……わかった居座っていい」

江ノ島「ものの言い方」

九頭龍「その格好で外に出るのは勘弁してください」

江ノ島「まーだわかんないかなー んー?」

九頭龍「……ここに居てください」土下座

江ノ島「カワイイ先輩が頭を下げるんならしょうがないなー♪もうちょっといてあげようかナ☆」




花村自室

花村「はあ……やっぱりまだ荒れてるのか……」

花村「はやくなんとかなるといいんだけどなぁ」

花村(……そういえば、普通の時間帯の番組最近見てないしテレビでもつけようかな)


直下コンマで見る番組を判定
末尾が
123:動物バラエティ番組(田中出演)
456:歌番組(舞園出演)
789:ドラマ(言子出演)
0:希望ヶ峰の特集(仁さん出演)

今日はここまでです

帰ったらすぐ続き行けるように判定までを落としておきます


花村「うーん、どんなのがあるかな」ぽちぽち

ピッ

有名芸人「びっくり!シロクロ動物園! 今回も豪華なゲストとともに、動物たちについて学んでいきましょう!」

新人女子アナ「本日のゲストは、こちらの方々でーす!」

ピッ

司会「ミュージックミュージアム 司会の」

ピッ

男「おーい、飯の時間だぞ!早く降りてこい!」

言子「はぁーい!いまいくー!」


花村(あ、言子ちゃんこのドラマに出てるんだ。……でも話の流れわかんないし、べつのにしよう)

ピッ

女子アナ「本日のゲストはこの方々!」

花村(あ、舞園さんがうつってる! よし、じゃあこれ見ようかな)



花村(たしか、この歌番組ってかなり昔からあるやつだよね。ランキングの紹介とかもしてたはずだし、舞園さんのグループがまたチャートの上位に来てたのかな)

司会「今回は初登場1組ですが……全員再登場でもありますね」

「はい!お久しぶりです!」

「うっうー!また来れて嬉しいですー!」

舞園「再編期でユニットが組み直しになったんですよね。私達はずっと同じメンバーでやってますけれど、メンバーが変わるのって不安じゃないですか?」

「そんなことないさー!事務所のみんなの仲がいいし、むしろ誰とどんなことやれるかワクワクするぐらいだぞ!」

司会「頼もしいねー!じゃあ、今日の一番手も安心してまかせられるね」


花村(最初はこの子たちからか。舞園さんたちが歌うのはもうちょっと後みたいだね)

花村(まだトークの時間やランキング紹介でこの子たちの歌も、もうちょっと先みたいだし……今のうちに何かしておこうかな?)


直下コンマ
3の倍数:飲み物用意しよう
その他奇数:軽食用意しよう
その他偶数:ちょっとトイレに

とりあえず寝落ちるまでやります



花村「今のうちに軽く食べ物用意しておこうかな。飲み物はお茶淹れればいいか」


食堂

花村(夕食時だけど、人が思ったよりいないなあ……こんなもんだったっけ)

花村(でも、ぼく自身こっちで作って部屋で食べること結構あったっけ。それに南区の飲食店や、ほかの学食で食べる子も多いだろうし)

花村(とりあえずあまりじかんはかからなさそうだね)


厨房

花村(部屋にあるのが緑茶と紅茶だけど……緑茶のほうかな。小さめのおにぎりにしておこう)


数分後
食堂

辺古山「……花村か。まさかここで会うとはな」

花村「あ、辺古山さん。今からごはん?」

辺古山「いや、少し飲み物をとりに来ただけなんだが……明日に回す必要もないか。話がある。時間をとらせてもらってもいいか?」

花村「えっと……一応これが置けるところなら。ここで話す?」

辺古山「…… 人がいつ来るかわからんな。場所を移そう」

花村「あ、じゃあその前に部屋の電気消してきていい?テレビとかいろいろつけっぱなしで」

辺古山「お前の部屋でも構わないが」

花村「えっ」

辺古山「困るなら私の部屋か」

花村「いや、その。別に困るわけじゃないけどいいの?」

辺古山「何がだ?」

花村(……ほかの男子の部屋に入ることにまったくなんのてらいもないだけか)

花村「いや、辺古山さんがそれでいいならぼくもそれでいいよ。人をいつ呼んでも(もとい連れ込んでも)問題ないようにしてるからね」

辺古山「そうか。では、お邪魔させてもらおう」



花村自室

花村「テレビつけっぱなしだけどいい?」

辺古山「ああ、かまわないが……」チラッ

花村「?」


女子アナ「それでは準備をお願いします」

「うっうー!いってきまーす!」

「がんばろうね! ひゃっ  うわああああ!??」どんがらがっしゃーん!

「だ、大丈夫か?!」

司会「えー、毎回のように良い転びっぷりを披露してくれたところでコマーシャルです」


辺古山「……」ほくほく

花村「あの中の誰かのファンなの?」

辺古山「い、いやその べつにそういうわけでは」コホン

花村「いいじゃない 好きなものを好きっていうのぐらいは普通のことだよ!あ、ぼくはリボンの子が好き。かわいいよね!」

辺古山「そ、そうか? その、私はほかの二人のファンというか……テレビや雑誌に出ていたらつい見てしまってな」

花村「二人とも元気でいいよね!ぼくもちょっとテレビでみるぐらいしかしらないけど」

辺古山「私も最初はそんなものだったんだが、旅番組で二人がそろって出ていてな。ハムスターがうつったり食事をおいしそうに食べる姿が」

花村「うんうん」(辺古山さんもなんだかんだで、普通の人と同じようにTVの向こうの人にきょうみもったりするんだなぁ)

辺古山「ハッ  ま、まあいい。このことは忘れてほしい!  話したい内容なんだが」


司会「~~  では、準備が整ったようですので」


辺古山「っ」

花村「一通り見てからでもいいんじゃない?」

辺古山「……そうさせてもらおう」

花村「ぼくこの子たちも気になるけど、後輩がこの後出るみたいだしそっちも見たいかな」

辺古山「確かに映っていたな。舞園といったか」

花村「そうそう。なんだかんだ辺古山さん後輩のことよく知ってるよね。あ、軽食ちょっと多く作っちゃったから食べて食べて」

辺古山「いいのか?  ならば、お言葉に甘えて」


花村(辺古山さんとTVを見ながら過ごした)


辺古山「……ゆっくりこうして過ごすのも悪くはないな」

花村「ねー。ぼくも基本このあたりまでふつうは仕事してるから、こうやって過ごすのは久しぶりだよ」

辺古山「そうだ、話なんだが……無事に霧切や、そのほかの協力者との連携をとることができた」

花村「!  よかったね、じゃあ、ちょっとは何とかなりそうかな」

辺古山「これからの部分が大きいが……お前も私に彼女らを紹介しようとしていたというし、その後の顛末は伝えておこうと思ってな」

花村「生真面目だねー  でも、無茶はしないでね。さっきっていうにはもう結構たっちゃったけど、ちょっと九頭龍くんの部屋の前でこけたときまだ彼荒れてるみたいだったから」

辺古山「……荒れている件に関しては、悔しいが状況が定まるのを待つしかない。こちらからは手出しはできない」

花村「そうなの?」

辺古山「一旦落ち着いてから彼の問題を正して正常へと引き戻す。ほかの面々とも話し合ってそのように決まった。もどかしいが、今できることがないというのが共通見解だった。
  花村も、彼のことを気にしてくれるのはうれしいがそのあたりのことを徹底してもらえると助かる。それが、お前自身や、坊ちゃんに近いお嬢を守ることにもつながるからな」

花村(……何もできないのは、ぼくだけじゃないってことか。前に霧切さんに手を出すなって言われたときに
  何もできないって言われてるようでちょっと悔しかったけど……霧切さんの方も同じような状態だったってことだったんだね)

花村「うん。わかった。じゃあ、九頭龍くんのことよろしくね」

辺古山「ああ。  もしどこかで坊ちゃんを見かけたり、不穏な話を聞いたりしたら私に連絡してほしい……あまりメールにはつよくないからやり取りはほとんどできないんだが……」

花村「メアド?いいの? クラスの連絡も基本電話の方でしてるのに」

辺古山「文書に残っていた方が調査がしやすいからな。先ほども言ったようにやり取りはほとんどできずにこちらで見るだけになってしまうが」

花村「わかったよ。九頭龍くんのことでなにかあったらメール送るね」

辺古山「頼んだ  話したいことは以上だ」


下3まで
出た話題(気分採用)

九頭龍くんの童貞はペコちゃんで卒業したか否か

テレビや雑誌って、具体的にどんなの見てるの?

花村「わかったよー……ところでメール危ういらしいけど」

辺古山「……い、一応は返事はできるぞ」

花村「長文が苦手なだけなのかな」

辺古山「そうだな。どのように文字を打つかは当然わかっている」

花村「でも、ネットも使えると面白いよ。さっきの子たちのブログとかも見れるし」

辺古山「ぶろぐ?」

花村「それが棒読みになっちゃうあたり本当に疎いんだね……えっと、簡単な日記とか連絡とかそういうのが見れるものだよ。基本的には」

辺古山「そうなのか。そのあたりは全くだな」

花村「見る場合は通信料も気にした方がいいかな……これまで全然使ってなかったんなら基本プランだけとかもありうるし」

辺古山「プランの変更なら今日してきたぞ。連絡を携帯でとることが多くなるだろうからと連れて行ってもらった」

花村「そうなんだ。妹ちゃんなら詳しそうだし、そういうので頼っても安心だね!」

辺古山「いや、お嬢にはこちらが他所の者と協力することは伝えたがそれで手間は取らせていない。お嬢のご予定に道具が影響を与えるわけにはいかないからな」

花村「難しく考え過ぎじゃないかなあ……妹ちゃんはきみのことお姉さんのように思ってるみたいだし……あれ?じゃあ妹ちゃんとじゃないんだ」

辺古山「この件を受けて、私も周囲に気を配ったほうがいいと思ってな。少し慣れないが澪田に同行を頼んだ。
  勢いは強いが、周囲となじむには彼女か小泉を起点とした方がよさそうだという提案も受けていたからな」

花村「小泉さんは今日の午後はいなかったんだよね。じゃあ澪田さんがベストかなあ」

辺古山「なぜか西園寺もついてきて石丸について聞かれたが、あれは好意を持っているとみていいのだろうか……さすがに話を振るのはやめておいたが」

花村「あー……そうだねー、西園寺さんが言い出すまで言わない方がいいかもねー
  ……人から人の好意には気づくのに辺古山さんは九頭龍くんや妹ちゃんからの好意は何で気づかないっていうかスルー気味なの?」

辺古山「……私は、坊ちゃんの道具だからな。本来なら、差し出がましい行動もしないのが正当な姿だ……故に、そのようなものがあったとしても私はそれに応じるべきではない」

花村「えー……?」

辺古山「なぜ不満げなんだ」


このレスのコンマで判定
奇数で>>780
偶数で>>781


安価下 寝る前の行動
1:誰かにメール(日向/神代/九頭龍妹から一人選択)
2:どこか行こう(大浴場/食堂/リネン室/自販機前からどこか一つ選ぶ)
3:大人しく寝よう(早起き補正)


さらに安価下コンマ割2だけ絶望達による???絶望化計画進行度が進む
ただしゾロ目は割らずにそのまま使用且つ00は0扱い。小数点以下切捨て。(現状進行度6%)

花村「そんな道具だからとか言って、何でも言うこと聞いちゃうのはちょっと問題あると思う」

辺古山「それが、私が今生きている理由だからな。そういう立場を与えられなければ、私の命はなかった。私は坊ちゃんの命令に生かされてきた」

花村「……じゃあ、九頭龍くんに何かしろって言われたら何でもしてきたの?」

辺古山「……そうだな。この際言ってしまおうか。剣道家……という名目ではあるが、私の本分はヒットマンだ。彼の命で命を奪ったことも当然ある」

花村「?!」

辺古山「さすがに、霧切を含めてこの学園で起こってることを調査している面々にはすでに割れていた内容だがな。さすがに公にはしないが……花村は、
  私が坊ちゃんといて、彼に命令を受ける立場であることは知っていたからお前が知る分には問題ないだろう。そういうわけだ。命令が絶対であったことは理解してくれるな?」

花村「そんな……」

辺古山「……(意外とショックを受けさせてしまったようだな……まあいい。私にまで気を回すより、お嬢や花村自身のことに注力してもらえれば……)」

花村「それってつまり  ヤらせてって言われたら断れないってことだよね?!ちょっ  ちょっと詳しく!! 厳しい割にエロいと思ってたけどそういうこと?!」

辺古山「?!」

花村「いやー、九頭龍くんは手出しできないだろうと思ってたけど、命令ならOKなら可能性あるよね!九頭龍くん辺古山さんのこと好きみたいだしありう」

辺古山「坊ちゃんはそのような命令を出したことはない!」

花村「あれ?そうなんだ……やっぱりっていうのと残念なのがなんか半々ぐらいかも」

辺古山「坊ちゃんはそのような点に関しては古風なお方だ!中学に入ってからは手すらにぎってくれなくなったほどだぞ?!」

花村「手ぐらいいいのに」

辺古山「と、とにかく、坊ちゃんに限ってそれはない」

花村「じゃあ、今それを言われたら?」

辺古山「……主が間違っている状態の命令を執行すれば、それは主を傷つけることになる。私は、今の彼の命令を聞くことはできない。
  これまで命令を絶対のものとして扱えたのは、坊ちゃんが正気であると断言できたからだ。今はその状態にない、今の彼の命令は、絶対のものとしては扱えない」

花村(九頭龍くんがやけになって命令してどうとかっていうことはなさそうだね)



花村(辺古山さん帰っちゃったし、そろそろ寝ようかな……あ、でも寝る前にお皿下げなきゃ)



食堂

花村(さてと、皿は洗ったし……あ、明日の分の朝日奈さんのお弁当今下ごしらえしておこうかな)


このレスのコンマで判定 末尾が
147:困ったさんと遭遇(基本的に地雷まみれ)
258:ハイテンションさんと遭遇
369:ネガティブさんと遭遇
0:今まであったことのない人と遭遇


直下コンマが大きいほど度合いの強い人と遭遇します(例:このレスの末尾が147のどれかで80越えで盾子ちゃん)

末尾6の度合い12→低度合いネガティブさん


花村「このままお肉寝かせて下味つけて……野菜も切り分けてあるし、このまままとめておいとけば大丈夫だね」

花村「じゃ、部屋に戻ろうかな……あれ?」


 チラリ
壁|・-・)ゝ<……


花村「不二咲さん」

不二咲「え、えっと、こんばんはぁ」ペコリ

花村「どうしたの?もう夜遅いけど夜食かな?」

不二咲「ううん、ちょっと、ここってどんな食材があったかなあと思って確認だけしにきたんだぁ。でも先輩がいたから邪魔しちゃ悪いかなと思って」

花村「邪魔じゃないよー。気を使わせちゃってごめんね」

不二咲「あ、謝る必要ないよぉ!ボクがこんな時に来たから……ごめんなさい」

花村「……えっと、不二咲さんも謝る必要ないからね?食材の確認ってことはあんまりここで作り慣れてないってことだよね。どこに何があるかちょっと案内するよ」



不二咲「大体の食材は決まったとこにあるんだねぇ」

花村「冷蔵庫は下ごしらえしてる人とか、作り置きしてる人のだね。自分でやるときはちゃんと名前をわかるようにつけておいてね」

不二咲「うん!」

花村「でも、なんで食材を見に来たの?」

不二咲「えっとぉ、カラダ鍛えるのにタンパク質がいっぱいいるって聞いて……それで、石丸君が大豆とか鶏肉がいいみたいって言ってたから」

花村「鶏肉は脂肪の少ない部分を使えば確かにタンパク源として優秀だね。ささみとか、胸肉の皮はいだのとか」

不二咲「これからそういうの一杯食べるよ!」

花村「バランス崩れたらそれはそれで吸収や体内での利用に問題が出るから、バランスよく食べたほうがいいよ」


安価下2まで(気分)
出た話題

花村「いろいろやってみるのはいいけど、食事関係は基本を大事にしてそのうえでのほうがいいかも」

不二咲「うーん……そういうものかぁ」

花村「でも、そうやって変わろうって思える勇気や行動は不二咲くんのいいとこだと思うよ」

不二咲「そ、そう?えへへっ」

花村「これからも頑張ってね……そういえば不二咲くんってご両親のどっち似なの?」

不二咲「えっ?えーっと、どっちにも似てるっていわれることあるかなあ……お母さんがおとなしくなったみたいとも、お父さんの若いころに似てるともいわれる」

花村「なるほどねぇ」

不二咲「性格はたぶん、お母さんよりはお父さんに似てるんじゃないかなぁ?お父さんインドアだから」

花村「お父さんの身長は?」

不二咲「結構高いよぉ……えっと、なんでそんなこときくのぉ?」

花村「両親の身長で子供の身長決まるって聞いたことあるからね。お父さんが高いなら、不二咲さんも身長のびて見た目男性にわかりやすくなるかもしれないよ」

不二咲「うーん……自然に、男の人に見えるようになっていくのもいいけど、やっぱりボクは自分の力を鍛えていきたいかなあ」

花村「そっか、自分の目標に対しても真面目なんだね。身長のびてきたりしたら食事の量も増えると思うんだけど、増やす分適用にしないように気を付けるんだよ」

不二咲「うん!」



花村自室

花村「さて……今日は寝よう。おやすみなさい……」



安価下コンマ

早起き判定
~20:すごく早起き(日向遭遇率100%)
21~40:そこそこ早起き(日向遭遇率→選択肢で変化)
41~60:ちょっと早起き(日向遭遇率低)
61~:普通



寝落ちかかってたので今日はここまでです

お久しぶりです。PCと体調の不調で更新伸ばしてるうちにロンリミの通常クエスト全クリしてしまいました。
眠くなるぐらいまでで再開します。


絶望進行度6+6=12%
江ノ島「安全運転すぎませんこと?」詐欺師「揺さぶりかけるにはまだ早そうだね」


金曜日

花村「うぅーん……」もぞもぞ

花村「……」時計チラッ

花村(……今日は公園行っても会えるかどうか微妙そうだな……お弁当手早く作れたら行くぐらいでいいかな)



食堂

花村「さてと、朝日奈さんのお弁当作りも今日まで……だよね。土日は普通に過ごすだろうし」

花村「揚げ物だから人の邪魔にならないようにしなきゃね」



安価下
公園へ向かうか向かわないか
どちらであってもコンマ21以上で朝日奈と遭遇
向かう場合はコンマ71以上で日向と遭遇&ゾロ目だと学園長とも遭遇
向かわない場合は朝日奈としゃべりたいことを併記

花村「よしっ、割と手早くできたし、一応公園に行こうかな!」

朝日奈「あれ?  花村おはよー!」

花村「朝日奈さん、おはよう。あ、これお弁当ね」

朝日奈「やったー!  ……花村はご飯食べないの?なんか食事の用意はしてないっぽいけど」

花村「ちょっと味見したし、もう時間ないかもしれないけど公園に走りに行こうと思って」

朝日奈「あ!じゃあ私も行く!  さくらちゃんが早起きしてランニングしてるコースにも入ってたはずだし、朝に体動かすの気持ちいいもんね!」



公園

朝日奈「よーし!いっくぞー!」

花村「おー!」

花村(でも、もう時間的に日向くんはいない気がするかな……あまり遅いと親がって言ってたし……うん、今日は朝日奈さんと走るために来たと思おう)


タッタッタッタッタッタッタッタ

朝日奈「花村ついてこれてる?」

花村「うん!  ごめんね、ぼくに合わせると物足りないんじゃない?」

朝日奈「あんまり全力出して授業中に眠くなると怒られちゃうし、合わせなきゃ一緒に走る意味がないじゃん」

花村「スポーツになじんでる人ほど一緒に走るときの量とか負担考えてくれてる気がする」

朝日奈「んー、でも私も実はそう考えるようになったのここに来てからなんだよね。さくらちゃんが一緒に行こうって言ってくれた時合わせてくれたから」

花村「そっかぁ、大神さんから教わったんだね」

朝日奈「全力ランニングでも弟はついてきてたからあまり考える機会なかったけど、誰かと一緒ならペースの調整するのもいいかなーって」えへへ



安価下
見かけた人物OR出た話題

たったったったっ

朝日奈「一周終了ー!」

花村「おしまーい!」

朝日奈「軽い運動って言ったらこのぐらいかなー。帰って朝ごはんにしよっか」

花村「あ、ぼくはさっきも言ったけどお弁当作ってる途中味見してたから」

朝日奈「あー……そっかあ、朝も作ってもらえるかなーって思ったけど」

花村「自分でも料理して毎日お弁当にしてみたりすればいいんじゃないかな」

朝日奈「でも朝の時間ってみんな食堂の厨房使うから……あんまりゆっくり考えて料理できないよね」

 おーい

花村「ん?」

葉隠「おぉーい!いいところに!!助けてくれーー!!」

朝日奈「葉隠?どうしたんだろ」

花村「助けてって言ってるし、ちょっと行ってみようか」

朝日奈「うん!」


葉隠「おはよう!いやー、二人が見つかってよかったべ」ずっしり

花村「おはよう……どうしたのその大荷物」

葉隠「ちょーっと昨日夜の街に繰り出した結果の戦利品なんだけど、一気に持って帰るにゃ重くて重くて……」

朝日奈「?  何が入ってるの?」

葉隠「酒とか、各地の名産品とか、パワーストーンとかまあいろいろだな」

花村「なんでそんなものをこんなに」

葉隠「いやな、ほんとはカラオケで2時間ばかし酒飲んで帰るつもりだったんだって!
  だけど帰りがけに思い立って占いの営業してみたらお金の代わりにこういう感じの色々もらっちまってな」

朝日奈「勝手にお店開いて占いしてたの?」

葉隠「店までは開いてねえよ?基本立ち話だったからなー。で、荷物も多くなったし夜遅かったから安いとこに泊まって今帰ってたんだべ」

花村「この量の荷物を持ってここまで戻ってくるの大変だったんじゃないの?」

葉隠「いやー……途中まではタクシーつかってたんだけど、手持ちの現金が切れちまってなー……」

朝日奈「お金もらわずに物で支払ってもらったのが原因だよね」

葉隠「最初に占った爺さんが今手持ちないからこれでって土産物くれたのをきっかけにあとの人らももので支払ってきちまってなー
  ……とにかくちょっと持ってくんねえか?なんかほしいもんでどうしても譲れんもの以外は一個やるから!な?!」


花村(葉隠くんの荷物を運ぶのを手伝って帰った)


このレスのコンマで判定 花村の貰うもの
10の位でもらうものをきめて、1の位が大きいほど貴重なものになる
123:お酒
456:土産物
789:パワーストーン
0:お守り

直下コンマで朝日奈の貰うもの
お酒をお菓子に変える以外は花村のものと判定方法は同じ


下3まで、中休みの行動(コンマ高いものを優先しつつ気分採用)

寄宿舎
葉隠自室

葉隠「いやー、助かったべ!んじゃ、言った通りなんかいいやつ一個持ってってくれ」ガサゴソ

朝日奈「なんかいっぱいあるね……なんか高価そうなのもあるけど」

葉隠「インスピレーション占いした人からはなんかそれなりにいいものもらってたはずだべ」

花村「あ、このタンブラーいいなあ……ん?これってもしかして」

葉隠「あん?あ、指紋つけたから花村っちはそれな!」

花村「いいの?!あ、ありがとう!?」

朝日奈「わ、きれいだねそれ!」

葉隠「コップとかはかさばるからな。陶器のいいやつは高く売れそうだけど色ガラスなら別にいいべ」

花村(薩摩切子を色ガラスだからいいって言える人がいるとは思わなかったよ……高いっていうとダメって言われそうだしありがたくもらおう)

朝日奈「私はどうしようかなー……あ、お守りとかもある」

葉隠「お、お守りはなしな!こう、各地の神様のパワーをもらうのにだな?!」

花村「安産祈願とかも必要なの?」

葉隠「内容はともかくパワーがだいじなんだって!ほら、似たようなのでパワーストーンのあんまデカくねえ奴なら」

朝日奈「パワーストーンかあ。前の学校にこういうの好きな子いたなあ……あ、これおもしろいかも!ねえ、葉隠は石には詳しくないの?これどういうやつ?」

葉隠「ああ、そりゃルチルクォーツっつう石だな。たしか金運とか勝負運のやつだったはずだべ」

朝日奈「勝負運かあ……うん、いろいろ大会にも出る予定だし、こういうゲン担ぎがあってもいいよね。これもらうね!ストラップだし、携帯につけといたら持っていくの忘れないのもいいよね」

葉隠「いっしょについてんのもたしか黒曜石だし、スポーツ選手にゃぴったりかもな。ちなみにそっちは才能の開花って言われてるべ」

花村「大会出るの?頑張ってね!」

朝日奈「まだちょっと先の話だけどね。うん、頑張るよー!」



教室

花村(さてと、今日は何しようかな……とりあえず中休みに入ってから決めればいいよね)



中休み

花村(特にどうするか思い浮かばなかったし、ちょっと学内をうろうろしようかな)


花村「……あれ?なんかおちてる……あ、タバコかあ」

花村(東区は一部の喫煙所除いて禁煙なんだけど、それでも吸う人は吸うんだよね)

花村(ぼくが持っててもどうしようもないし、どこかに届けようかな)


安価下
1:職員室に届ける(コンマが31以上で石丸と遭遇)
2:生徒会室に届ける(コンマが50以下で村雨、それ以上で斑井(判定はそのコンマ末尾にて))
3:ゴミ箱へ(コンマ末尾が0で江ノ島、9で松田、123で神代、456で色葉 78はからぶり)

花村(生徒で吸う人も特に思い浮かばないし、一番吸う率のたかそうな人たちのいる職員室にもっていこうかな)


職員室

花村「失礼しまーす」

教員「花村か、どうした?」

花村「落とし物を拾ったので、届けに来ました」

教員「学内のそういったものは生徒会の方に……」

花村「落とし主がいそうな場所というのもあって」スッ

教員「あっ」

花村「えっ?」

教員「いや、助かったよ……」

花村「ああ、先生のだったんですね」

教員「午前中の授業の時に落としたんだろうな……いやしかし助かった。今ならまだ鞄に隠せる」

花村「隠す?」

教員「実は、ここ数日禁煙運動が実施されていてなあ……
  私のようなヘビースモーカーも一度にはやめられないだろうけど身に着けるのはひと箱までという取り決めになって」

花村「でも健康に気を遣うのはいいことですよ。タバコは味覚も変化するし、食事の味を味わってもらう意味でもぼくも禁煙推奨ですよ!」

教員「……そういう形の勧めならまだいくらか耳になじむんだが、彼はちょっと怖いんだよなあ……」

花村「推進してる教員がいるんですか?」

教員「いや、教員じゃなくて」

 ガララララッ

石丸「おはようございます!」

教員「あっ まずっ」ガサッ!!

花村(あっ  なるほどそういう感じかー)

石丸「本日もよろしくお願いします!朝は朝会のため確認できませんでしたが、煙草に関しての持ち物検査を実施させていただきます!」

花村「……先生たちも石丸くんにかなわないんですね」

教員「生徒たちの規律を正すには教師たちの規律が整っていないとというのは正論なんだ……教員の煙草のマナーが悪かったのも事実だからな……だがなぁ」ハァ


花村「石丸くん、おつかれ」

石丸「花村先輩、おはようございます。すみません、用事があった最中に教員の方々をお借りしてしまって」

花村「先生の落とし物とどけにきただけだから大丈夫だよ。これから何かある?ひまならちょっと何か話さない?」

石丸「かまいませんよ」


安価下
出た話題

石丸「……少し、場所をわきまえたほうが良い話をしたいのですが」

花村「いいよ。こっちあまり人来ない空き教室あるし、そこで話そうか」


空き教室

石丸「こういった教室もきちんとつかいたいものだな」ううむ

花村「外部から人を呼ぶときとかは必要な資料や機材を運びやすい空き教室使うらしいよ。まだそういうのやったことないけど」

石丸「なるほど、あくまでそういった場合に備えた予備設備としてあるわけですね!」

花村「ぼくも詳しくはないよ?それこそ先生たちに聞いた方がちゃんとした理由教えてくれると思う」

石丸「それもそうですね」

花村「えーっと、それで場所をわきまえたほうがいい話って?」

石丸「……」ギリッ

花村(あ、あれぇ?!なんかすごく怖い顔してらっしゃる?! ぼく何かしたっけ??!!)

石丸「……先輩は、その……性知識が豊富であるという話を聞きました」

花村「えっ う、うん  その  すみません?」

石丸「いえ、知識がある点はよいのです 実際に不埒な行動があったとも聞きますがこちらに確証はありませんし、そこは今聞くべき点ではありませんから」ギリィッ

花村「え、えーと……じゃあなんでそんなに怒ってるの……?」

石丸「? 怒ってはいませんよ  その……実は、先輩にご教授願いたいことが」

花村「うん?」

石丸「その……せ、性交渉に関して、僕だって保健体育の範囲でなら勉強はしていますが!その、特殊なものについては全く理解が追い付かずに困っているんです!」

花村「特殊?!え、えーっと その、そういう場合はパートナーと一緒に学んでいく感じのほうが」

石丸「……いえ、僕の婚約者がそういうことをもとめたというわけではないんです。ただ……その最近聞いた話や見たものに関しての理由付けがうまくいかないのでその心理の一端でも知れたらと思いまして」

花村「聞いたものや見たもの?」

石丸「はい、先日僕の同級生の江ノ島くんが、九頭龍先輩を踏んでいたのを見つけてそれを咎めたんです」

花村「?!」

石丸「すると彼女は"こういうプレイなの"と言って、九頭龍先輩もそうだとうなづいていたので……学内で不埒なことはやめるよう言ったのですが」

花村「えっ?ちなみにいつ頃の話?」

石丸「火曜日あたりですね。その後さすがに言いふらすわけにもいかず、さりとてあのような仕打ちを受けて本当に大丈夫なのかと心配していた矢先に暴れただの花村先輩がけがをしただのと聞いたので、
  そのようなことに詳しそうな桑田くんにも一度話を聞いたんです。本当に同意の上なら屈辱を受けることも平気なのだろうかと」

花村「石丸くん的にも桑田くんその辺詳しい扱いなんだね」

石丸「しかし彼はどちらかといえば相手を踏みたい方らしく、九頭龍先輩の方の心理はまったくわからないと」

花村「ええっと、それでぼくにききたい事っていうのは?九頭龍くんの自尊心がだいじょうぶかについて?」

石丸「それとともに、しいたげる側は相手が傷ついても平気なものなのかを問いたいのです。桑田くんはその話の時"ろうそくよりもタバコの火のほうが痕が残って興奮する"と言っていたので」

花村「」

石丸「先輩?」

花村「……ぼくはね、それに関して疑問を持つきみのままでいてほしい。うん、SMだとしても相当ハードだからね火傷残しちゃうのは」

石丸「……そうですか   ボソッ となると……僕は異常なんだろうか……」

花村「ちょっと痕跡残したいっていう気持ちは割とわかるけどねー……キスマークとかの支障がうすいのとかのほうが」

石丸「!? そ、そういったものが?!」

花村「気持ち自体はわかるみたいだね……まさか君と男としての欲求で一致を見る日が来るとは思わなかったよ」

花村「欲求と実際にそれに至るかとその度合いはそれぞれ別にかんがえたほうがいいよ」

石丸「なるほど  ではもう一つの疑問にも答えをいただきたいのですが」

花村「うーん……そっちはなんだろうねー……本当にそういう間柄なら荒れたりしないと思うんだけど……」

石丸「?」

花村「ぼくはなんていうか、江ノ島さんと九頭龍くんがSMプレイできる間柄だっていうの自体があまり信用できてなくって」

石丸「僕としてもよくわからない光景だったんです。いまでも妙な白昼夢かもしれぬと思うほどで」

花村「九頭龍くんが火曜日の時点で荒れてたというか様子がおかしかったのは事実だし、江ノ島さんに突っかかって返り討ちされたとかかな」

石丸「その場合、江ノ島くんはなぜ合意であるかのように言ったのでしょうか」

花村「それもよくわかんないよ。妹ちゃんを不安にさせないために追求したくなかったとか……?」

石丸「なるほど、それならば合点がいきます!」

花村「……とりあえずどっちにしても言いふらしていい内容じゃないから、このことはあまりひっぱらないほうがいいかもね」

石丸「そう、ですね。そういえば花村先輩。もう一つお伺いしたいことが」

花村「うん?」

石丸「職員室に届けた落とし物とは何だったのですか?」

花村「あー、えっと」 キーンコーン

花村「あっ、予鈴か。そろそろ戻らないとね」

石丸「! そうですね。お時間を撮らせてしまって申し訳ありませんでした!」



教室

花村(……火曜日……何時ぐらいかもきいておくべきだったかな)

花村(聞いたこと、言いふらさない方がいいって言ったけど調べてる人たちには情報として必要だよね。メールでいちおうつたえておかないと)めるめる



今回はここまでです

夕方ぐらいまで(疲れたり眠くなるまで)やります


昼休み

花村「さてと……お弁当どこでたべようかな……ん?」

花村(廊下にいるの、小泉さんだよね?昨日の午後から早退して展示会関連のことしてるって聞いてたけど)

花村(なにかとりにもどってきたとかかな?今のうちにお弁当作ることとか、探してほしい子のことについて聞くのもいいかもしれない)


このレスのコンマが71以上で小泉とちょっと話す


下3まで
お昼を食べる場所と一緒に食べたい人
コンマが一番低い場所でごはん食べて、コンマが高い人から優先で一緒にご飯食べる

花村(忙しくなさそうだったら声かけてみようかな)ちらっ


小泉「うん、うん、ごめんね日寄子ちゃん。ちょっと戻っただけだから」

西園寺「えぇー……展示会ってもっと後のことなんでしょー……?一緒にお昼しようよぉー……」しょんぼり

小泉「今話し合いとか出すもの詰めておかないと後が大変なのよ。ほんとにごめん!」

澪田「まあ、しょうがないっすよ。日寄子ちゃん、唯吹とお昼にしよう!」

西園寺「むー……」

小泉「おちついたらまた一緒にご飯食べたり遊んだりできるから、それまで我慢しててね。じゃあ、行ってくるね」


花村(……今は本当に忙しいみたいだね)

ガララッ

花村「ちょっとみてたけど、小泉さん大変みたいだね」

澪田「あっ、輝々ちゃん! そうなんすよねー……日寄子ちゃんもこの通りご機嫌ななめで」

西園寺「」むすー

花村「……昨日、穴場の屋上教えてもらったんだけどそこでご飯食べる?空に近くて気持ちいいよ?」

澪田「お、いいっすね!ね、そうしよ日寄子ちゃん!」

西園寺「……わかった」しぶしぶ


自販機コーナー

花村「行きがけに飲み物も買っとかなきゃだしここよらせて」

澪田「オッケー!唯吹と日寄子ちゃんは購買でお昼と一緒に買っとこうか」

西園寺「そだねー……あっ」

花村「?」

澪田「どったの日寄子ちゃん……あ、あそこにいるの誠ちゃんたちっすね!後輩がきになるんすか?」


霧切「協力ありがとう」

石丸「いや、あくまで調査に必要そうな点だと認識しただけだ。僕こそ情報提示が遅くなってしまってすまない」

苗木「……花村クンの言うように、九頭龍さんをかばってかもね。石丸クンは変なとこ見ちゃって大変だったみたいだけど」


西園寺「」イラァ

花村(ジェラシーが隠れてない!だだもれしてるよ!?)

澪田「大勢のほうがごはんもおいしいよね!よっし!唯吹がいっちょ声かけてくる!」ダダダッ!!

花村(そういうことじゃないんだけど?!)

澪田「やっほー!誠ちゃん響子ちゃん清多夏ちゃん!」

苗木「澪田さん?!」

澪田「これから唯吹と日寄子ちゃんと輝々ちゃんでお昼するんだけどみんなも一緒にお昼しよう!」

霧切「……私は別にかまわないけれど」チラッ

苗木「えっ、なんでボク見るの?え、えっと……いや、ボクも特にそれで困ることはないんだけど」

霧切「…………ならいいわ。ご一緒させてもらうことにしましょう」ムッ

苗木「えっ えっ、いや、お昼もともと一緒に食べるはずだったし、でも大事な話はないって」

澪田「あーあ……誠ちゃんやっちまったっすねー」

霧切「いいのよ。単に親交を深めるだけだから。それにどうせならいろんな人とかかわりを持った方がいいと各所から言われているし」


澪田「というわけで連れてきたっす!」

花村「あ、ああ、うん。見えてたし聞こえてたよ」

石丸「いや、僕は行かないが」

澪田「ほわっ?!なんで?!あ、紋土ちゃんや千尋ちゃんと約束っすか?」

石丸「いや、今日は一緒ではないが……兄弟に一度行ってみろと南区の店の割引券を渡されててそれが今週までの期限なんだ。
 土日に行こうと思ってたのだが、不二咲君によると店内の模様替えで土日が休みと聞いて今行っておこうと思っていたんだ」

西園寺「……どんなとこ?」

石丸「この店なんだが」

西園寺「あー、知ってるー。あのヤンキーこんなおしゃれ重視のお店すすめたりするんだー」

澪田「学内カップルが割とよく夕ご飯に選んでるとこっすね!唯吹たちは女子会ってことで行ったりするっすよー」

石丸「そうか。知っているのか……」むぅ

西園寺「……知ってる人と一緒に行けばってことですすめられたりしたの?」

石丸「ああ、そうだな。こういう場所にも連れてってやるといいと……その。僕もあまり出歩くわけではないから人に頼ってしまって申し訳ないんだが……」

西園寺「そっかー……わたしここでお昼たべたい!澪田おねぇには悪いけど、どうせこいつ一人で行っても浮いちゃうし!ついてってあげていいよね!」

澪田「えっ」

西園寺「きまりね!じゃ、また午後にねー!」

石丸「いいのか?」

西園寺「いいのいいの♪あのでかいのの好意を無駄にしちゃうのもあれだし!お昼休みの間に行って帰るんだから急ぐよ!」

澪田「えええええ……日寄子ちゃんちょっとー……」

苗木「石丸クンがすすめられたとこそんなに気に入ってるのかな……急に元気になったよね」

澪田「ご機嫌斜めだったから機嫌よくなったのはいいんすけど、唯吹おいてきぼり……?」


霧切「……彼女は隠す気があるのかしら」

花村「あ、なんかこう 知ってるんだね。さすが」

霧切「……学内の人間関係の調査をしているうちにさすがに気づいたわ」

花村「両方隠してるつもりみたいなんだけどねえ……」

澪田「うう、大人数ごはんだってワクワクしてからのこの仕打ち!」

花村「そんなに人多いほうがいいの?」

澪田「だってー、誰も忙しくないときは唯吹と蜜柑ちゃんと日寄子ちゃんと真昼ちゃんと良子ちゃんの5人でごはんがデフォっすよ?
  そこにちょくちょくソニアちゃんとか赤音ちゃんとか、暇そうだったらペコちゃんよんだしするしほかの学年の子巻き込んだりするし……」

苗木「そんなにいるとあまり落ち着かないと思うけど」

澪田「とにかく唯吹的にはごはんのじかんはにぎやかなほうがいいっすね!よし、もう一人呼ぼう」めるめる

花村「誰にメールしてるの?」

澪田「確実に暇そうな優兎ちゃんあたりかなー」

神代「確実に暇って……普段姿見せないからって割といいように認識しすぎじゃない?」

霧切「姿は見えないけれど、いつからいたの?」

神代「さっき通りかかって……微妙な茶番の途中ぐらいからいた」

苗木(どこにいるんだろう)キョロキョロ

花村「このへんかな?」ブンブン  てちっ

神代「ちょっ  手探りで発見しようとするのちょっと怖いからやめてほしいな!?」

花村「ごめんごめん。一度見つけないとちょっとおちつかないから」

苗木「あ、いた」



屋上

澪田「みんなお昼ご飯は持ったかー!!」

花村「おー!!」

澪田「それじゃあさっそく!  いっただっきまーす!」←パン

苗木「いただきます」←パン

霧切「いただきます」←パン

神代「いただきまーす」←パン

花村「いただきます……パン派おおすぎない?!」←弁当

神代「購買はおにぎりや弁当の類が売切れてたからしょうがないよ」もきゅもきゅ


下3ぐらいまで 出た話題(気分採用)

食べてるパンについて

澪田「いやー、お空に近いっていいっすねー!!」

神代「澪田はなんかそういうの好きそうだよね」

澪田「開放感は大事っすよ!ねー、誠ちゃんや響子ちゃんもそう思うでしょ?!」

苗木「そうだね。あまりこういうとこ来ないから新鮮かも」

霧切「私は、別に。それ以上に鍵が南京錠一つな点のほうが気になるわ」

花村「霧切さんは現実的な感じだからあまり気にしないのかな」

霧切「よほど不潔な環境でなければどうとでもなるわ」もぐもぐ

神代「……そういうとこ年頃の子っぽくないよねー。まあ仕事柄食事の場所選べないこと多いのはわかるけど」

澪田「そういや優兎ちゃんと響子ちゃんはお仕事内容カブってるっすね!」

霧切「かぶってないわ」

神代「調査する点では近いけど、その使い方はだいぶ違うから一緒っていうのは僕もあまりなじまないかなー。近い業種ではあるけどね」

花村「でも食事は場所も大事だよ」

苗木「同じ物食べるにしても、どんな場所か食べるときのテンションだいぶ変わるよね」

花村「そうそう。そういう意味で食事のシチュエーションはもっと大事にしてほしいかな!」

澪田「第3学生食堂のごはんも、和食なら料亭っぽいとこ、洋食ならレストランっぽいとこでたべたくなるんすよねー」

花村「うん、ぼくもできれば店いくつかもってその系統ごとに提供とかしたいんだけど……さすがにそれは難しくって」

霧切「……場所……そうね、そういえば大抵の店は出る食事の方向性が決まっているわね」

神代「中華料理店とか、フレンチとか、料亭とかね。花村君はなまじ何でも作れるから、方向性絞って出すこともできない感じだよね」

花村「その結果何が出てきてもいいように、場所としてはチープな建物や内装になってるんだけどね」

澪田「でも、唯吹はいまの第3学生食堂も好きっすよ!なんでも出てくるびっくり箱みたいで!」

花村「そう?ありがとうね」


安価下
その他の話題(コンマが31いじょうで引き続き会話)

澪田「そういや、唯吹またライブやりたいっす!誠ちゃんなんか楽器はじめよう!?唯吹と即興バンド組もう!」

苗木「えぇっ?!いや、ボク楽器なんてほとんどできないよ」

澪田「いやいやー、これまでずっと学生生活送ってきたんならなんかやってきてるはずでしょ?リコーダーとか、ハーモニカとか!」

ピロリーン♪

花村「あ、メールだ ちょっと画面反射して見づらいから校舎内で見てくるね」

澪田「いってらー!」

霧切「……私も少しお手洗いに」スッ

澪田「ん、響子ちゃんもいってらー!そんでね誠ちゃん、バンドって言ってももう好きな楽器つかっていいんすよ!用意できないパートは現代技術でなんとかできるもんだし!」

苗木「げ、現代技術?」

澪田「いないパートは録音でもオッケーってことっすね!いや、もちろん人がそろうに越したこた無いけど、人がいないなら以内でその分機械に任せたら演奏する人はその分自由!」

苗木「録音に合わせなきゃいけないから自由度は減るんじゃ」

澪田「いやいや、そうでもないんすよねー。いきなりアドリブぶっこんでほかのペースが乱れると周囲が安定してるものと思っていれたもので全体がダメになったりするし。
  全員で演奏する一体感ももちろん大事だけど、背景が安定してる中で自由にやるってんなら機械任せも実はそこまで間違っちゃないと唯吹は思うんすよ」

苗木「そ、そうなんだ」(どうしよう。澪田さんの話に乗せられてこのまま楽器やることになったらそれはそれで大変だぞ……神代クンあたり話題そらしてくれないかな)チラッ

苗木(あ、あれ?  神代クンいない? えっ、見失ってるだけ?)オロオロ

澪田「つーわけでー、誠ちゃんは何ができるんすか?!そのパートを抜いた音源なら作れるからそれに合わせるカンジでライブしよう!ライブ!!」

苗木「えええええええええ??!!」



花村「?  送信者神代くんになってる……?」

神代「うん、ちょっと中休みのメールについて話聞いておきたくって」

花村「あ、ついてきてたんだね」

霧切「そんなことだろうと思って、石丸君からいくらか話を聞いておいた私もついてきたわ」

神代「わあ、助かる!でもそれだったら花村君呼ばなくてもよかったね。ごめんね」

花村「いや、いいよー。ほかの人の前で言えないけど、ぼくも二人にお礼言いたかったから。辺古山さんと協力してくれることになったんだよね?
  だいぶ困ってたみたいだし、受け入れてくれてありがとうね」

霧切「利害が一致しただけよ。……もっとも、それに関していえば彼は不満みたいだけど」

神代「……しょうがないじゃん、ベターな流れだっていうのはわかるよ?わかるけどさ……」

花村「あれ?神代くん辺古山さんのこと嫌いだったっけ……?エロ下着いいよねって盛り上がったのに」

神代「だって僕の握ってる情報いくつかだけでも、あいつに知られたら5~6回は殺されそうだもの?!わかるでしょ?!きみがくれたのも含むだよ?!」

花村「……あっ  うん そうだね、あの写真とか映像見られたらたぶんぼくも死ぬよね」

神代「うん……追求しないって約束してもらえたからいいけど割と命の危機感じる相手と行動したいとは思わないじゃん……?」

霧切「あなたたちが一体何を手に入れたのかもいずれきかなければならなさそうね」

花村「い、いや、合意の上ですよ。合意の」

神代「ただそのね、辺古山から見たら怒り心頭だろうなというだけで。まあ僕はそれだけでもないけど……」遠い目

霧切「……まあ、いいわ。中休みのメールの件よね。江ノ島さんが九頭龍冬彦を足蹴にしていたという目撃談について」

花村「メールにも書いた通り、ぼくは中休みに石丸くんからその話を聞いたんだよ。火曜日のことだって言ってた」

神代「石丸清多夏は隠し事が下手な人物だと思うんだけど、それがよくこの段階まで漏れずにいたよね。口止めされてたとかそういうことだったの?」

花村「本人も状況がつかめずにちょっと混乱してたみたい」

霧切「中休みに思い切ってあなたに相談したことで、やはり九頭龍先輩の異常の一端ではないかと認識して私に証言をくれたの。
  彼自身は、江ノ島盾子に対しての疑念は一切ない。だからこそ、その状況が何を示しているのかがよくわからなかったみたいね。
  江ノ島さんに言われた通りなのか、別のなんらかの状況だったのか、その区別もつかないまま放置するしかない状態だったみたい」

神代「その場に打ち込むタイプだったから、聞ける人に聞くまで置いておくことができたのかもね。まあ、そういう人物だから江ノ島も適当なこと言ってごまかせたんだろうけど」

花村「一応、ぼくも江ノ島さんが悪い人っていうか何かしようとしてるっていうのは言わずにおいたよ」

霧切「でしょうね。何かされそうになったのを、九頭龍雪乃のためにもみ消そうとしたのではと現状は思っているみたい」

神代「妹のことで言い訳できるって江ノ島の強みだよなー。そいつを殺させる気としか思えない動きしてたくせに図々しい」

花村「僕が聞いたのはそのぐらいだよ。細かい時間とかは聞いてなくって」

霧切「そこは私が聞いておいたわ。火曜日の夕方6時頃みたいね」

神代「ふむふむ……どんな場所で?」

霧切「いえ、北区の校舎のかげで。旧校舎の近くは清掃が行き届いていないから、ゴミ拾いの終わりごろに立ち寄ったと言っていたわ」

花村「……あれ、それで踏まれてるって普通に地面に九頭龍くんすわるなりなんなりさせられてるんじゃ」

霧切「ええ、うつぶせに倒れてる状態で背中を踏まれていたといっていたわね」

神代「仰向けなら中身が見えてまだ若干の役得だったのにな」

花村「九頭龍くんがそれで喜ぶとは思えないけど」

霧切「内容として必要なのはこんなところかしらね」

花村「……過去のこと知っても、今の九頭龍くんが楽になってくれなきゃどうしようもないと思うけど」

神代「まあ、荒れてる理由に関して一つ情報を得たわけだし、まだもうちょっと怒りが持続しててもおかしくないから注意しておこうってことでいいんじゃない?」

霧切「……戻りましょうか。苗木君に澪田さんの相手が務まっているとは思えないわ」

花村「あっ」

神代「そうだねー。戻って澪田の相手してあげなきゃね」


澪田「よっしゃあじゃあ、誠ちゃんはカスタネットとトライアングル担当で、唯吹がボイパとタンバリン!これでかつる!」

苗木「それ全部リズム楽器じゃないの?!」

花村「ただいまー  楽しそうだね?」

苗木「楽しんでないよ、助けて!?」

澪田「あ、輝々ちゃん!誠ちゃん楽器やるならどれがいいっすかね?」

霧切「ただいま……その話、続いてたのね」

神代「うん、続いてた続いてた」

苗木「?!」

澪田「そういや優兎ちゃんに話し振ってなかったっすね、ゴメンゴメン」

神代「いやいや、バンドやるなら組む人同士で話したほうがいいからね」

花村(神代くん、さらっとウソつくなあ)


花村(にぎやかなお昼を過ごした)


教室

花村(……放課後は、また罪木さんの手伝いかな。どこで待ち合わせするかメールしておこう)


直下コンマで待ち合わせ場所判定
ゾロ目:罪木の部屋 末尾0:花村の部屋 その他:空き教室

ピロリーン♪

花村「えーっと……隣の校舎の3階の空き教室か。プロジェクター使う練習とかするんだね」

花村(資料がある程度整ってるみたいだし、だれか呼べる人を呼んでってかいてあるね)

花村「……狛枝くん、まだ教室に戻ってないのか……声かけるなら放課後かな」


このレスのコンマで判定 狛枝は放課後一緒に行動するか
3の倍数→一緒に行動
それ以外→別行動


放課後

花村「さてと、待ち合わせ時間になる前にちょっとだけ行動しようかな」


安価下3まで
遭遇した人物(狛枝不可 コンマが51以上で罪木との準備に参加してくれる)

花村「狛枝くーん」

狛枝「どうしたの?何かボクが手伝えることがあるのかな?」

花村「うん。罪木さんの手伝いでね、人に対して原稿を読む練習がしたいから人をよんでほしいって言われてて」

狛枝「いいよ。どうせ今日は資料整理も昼でほとんど済ませちゃったし……花村クンと罪木さんなら、一緒に居やすいからね」

花村「一緒に居やすい?気負わなくていいって思われてるってことかな?」

狛枝「そうだね……ふふふっ、あんな……あんなトコロ姿を見せた相手に、あまりに気を張ったってしかたないじゃないか」

花村「それもそうだね。どんなにかっこつけてもぼくはかわいい狛枝くんを知ってるわけだし」

狛枝「ほかにも誰かに声をかけるの?」

花村「待ち合わせ10分前ぐらいまでうろうろして、会った人に声かけてみようかなと思うけど」

狛枝「そう。ボクも暇だし、いっしょについてっていいよね?」

花村「うん!むしろ一人でウロウロするのもさみしいし話しながらうろうろしよう」


廊下

花村「第一村人発見!桑田くーん」ブンブン

桑田「村人?!もっとカッコイイ呼び方のほうが……  っ  どーも」

狛枝「やぁ。どうしたの?そんなに身構えて」

桑田「このコンビに遭遇して身構えるなっていうのも無茶だろ」

花村「ぼくの声には割とノってツッコミ入れかけてくれたのに」

桑田「いや、なんかなー……花村先輩はまだ何とかなりそうだけど狛枝のほうはちょっと」

狛枝「そんなに嫌わないでよ。さみしいじゃないか」

桑田「……」じりっ じりっ

花村(ちょっとづつ後ずさってる……)

狛枝「……なんで逃げるのかな?なにもやましいことなんてないじゃないか」すたすた

桑田「ひっ?! うわああ!!!??」ダッ

花村「あ、逃げちゃった」

狛枝「花村クンに声かけられたときはむしろ嬉しそうだったんだけどね……入れられたこと自体は悪印象でもないってことかな」

花村「まあ、悪くなかった風なのはその時ちゃんとこっちも把握してますよ?」

狛枝「だよね」


花村「罪木さん読み合わせってことはのどつかうし、のど乾いた時用に飲み物用意しておこうか」

狛枝「時間がかかりそうなら小腹を満たすために何か食べるものもあったほうがいいよね」

花村「そうだねー、購買行ってお茶やジュースと、袋入りのお菓子買っておこうか」

狛枝「花村クンはそういうのの中では何かおすすめある?」

花村「基本的にはすすめたくないかなー。ジャンクな味に関してはそういうジャンルもあると思うことにしようとしてるけど基本否定的だし」

狛枝「……じゃあ、ボクが適当に決めるね」

江ノ島「だーかーらー、なんで適当に選んじゃうかなー……」

花村「ん?」

戦刃「ごめんね盾子ちゃん、これであってたとおもうんだけど」

江ノ島「合ってないから行ってんでしょこの残念!残姉!!」

戦刃「ざんねえっていうのやめてよ?!  あっ  えっと  どうも」ぺこり

江ノ島「あら、こんにちは先輩方」

狛枝「……どうも」

花村「…………えっと」(どうしよう、何話していいかわからない)

江ノ島「ちょっと聞いてよー。お姉ちゃんがですね、アタシがたのんだお使いができなかったんですよ」

花村「おつかい?」

江ノ島「そう!小学生だってできるようなことなのに」プンプン

戦刃「い、いわれたものかったもん!シャーペンの芯とボールペンの替え芯と、あとその、爪に塗る透明のやつでしょ?!」

江ノ島「最後のやつが問題なんですよ」

狛枝「……えーっと、なんだっけ、トップコートのことかな」

江ノ島「そうそれ。だけどこのおねえちゃん商品名を理解していませんでした。そして彼女が購入してきたものがこちらです」

狛枝「……見た目ほぼ同じビンみたいだけど……あ、これニスって書いてある」

花村「ブフッ  っ」プルプル

戦刃「お、おなじじゃないの?透明でしょ?で、表面を保護するんでしょ?」オロオロ

江ノ島「わからないならわからないでちゃんと聞いてください……はあ……」

狛枝「自分で買いに行けばよかったんじゃないのかな」

江ノ島「メールの返信で忙しかったんだもーん。もう、お姉ちゃんに頼んだばっかりにトップコートのためだけにお買い物ですよ」

花村「ついでにほかのネイル関係みたらいいじゃない」

戦刃「?!」ビクッ

狛枝「……」

江ノ島「そうね。おっきくってかわいい感じのネイルストーンとか、一緒にえらぼっか?ねー?」

戦刃「ゆ……ゆるし」

江ノ島「じゃ、いってきまーっす♪おねえちゃん、いくよ」ぐいっ

戦刃「っ  えっと、では」ぺこり


花村「……戦刃さん、一瞬顔色悪くなったよね?」

狛枝「知らなくていいよ。あいつらのことには踏み込まない方がいい。花村クンは、そういうことする立ち位置は向いてないんだから」

花村「……やっぱり本当は姉妹仲あまりよくないのかなあ……戦刃さん本人はおとなしい人みたいだし、あまり嫌なことされてないといいけど」

狛枝「早く購買に行こう。待ち合わせの時間が近くなってきてるよ」

花村「うん。そうだね」



空き教室

罪木「あ、早めに来てくださったんですねぇ」

花村「もう来てたんだ。遅くなっちゃったかな?」

罪木「いえ、私も鍵かりてきたばかりですから。狛枝さんも、今日は手伝ってくれるんですか?」

狛枝「うん。できることは少ないと思うけどね」


このレスのコンマで今日の作業の進みっぷり(現在 31/100)

下3まで
作業中に出た話題もしくは空き教室に訪れた人物

作業進行31+69=100 最低限の準備は終了する見通し


罪木「えーっと……付属小学校にあるのと同じ型のプロジェクターがこの部屋にあるって聞いて」

狛枝「配線とか大丈夫?」

罪木「あ、慌てなければたぶん ひぁっ?  きゃあああああ?!!」どんがらがっしゃーん

花村「ああっ?!大丈夫?!」

罪木「た、たすけてくださいぃ~~~~……」

狛枝「……あの一瞬でどうしてこんなにコードをたくさん巻き込めるのか、ボクにはさっぱり理解できないよ」

罪木「ふえぇぇぇぇぇん……は、はずかしいですぅ……」ぎちぎち

花村「動かない方がいいよー。コードの中身きれちゃったりしたらこまるし」

狛枝「なんとかほどかないとね」ぐいっ

罪木「ひゃんっ」

花村「へたにひっぱるとくいこんじゃうみたいだし、ゆっくりしないと……ああ、でもこれぼくたちで何とかできるかな」


廊下

桑田「……」

桑田(罪木ちゃんがこの教室に入っていくのを見て、そのあと花村センパイと狛枝が入っていくのも見えたけどこの組み合わせはこう……)

桑田(なんかちょっと気になるよな? しかたないよな?男として当然っていうか、ちょっと勘違いしてもゆるされるよな)

桑田(一度スルーして通り過ぎたけど戻ってきちまったのとかもまあしょうがないよな?!)

    ひゃぁぁぁんっ だ、だめ それはだめですぅ

桑田「?!」

   じっとしてて。ほら、動いたら動いた分だけ痛くなっちゃうんだから
          やっ  あぁぁっ

桑田(えっ  これはちょっと  えっ)  ガララッ ちらっ


罪木「ふえぇぇぇん……端子が!端子がささってますぅ!!」

花村「端子ってことは先端だよね?そこからほどいて行ったら救出できるかも」

狛枝「なるほどね。どこあたりに刺さってるの?」

罪木「い、言えません!その、うぅぅうっ」

花村「……言えない場所に入り込んだ端子が羨ましいって言っちゃダメかな?!」

狛枝「今は言ってる場合じゃないと思う」

桑田「え?何これ?思ってたのと違う……いや、むしろ違って安心な気もするけど」

花村「あ、桑田くん」

狛枝「やあ  でもちょっとまってね。罪木さんがコードに絡まっちゃったのを何とかしてる最中だから」ゴソゴソ

罪木「ひゃぅっ?!  ふ、ぅ……」

狛枝「よし、とれた  ここからほどいていけそうだね」

花村「!  一番約得な位置をしれっと狛枝くんにとられた……?!」

罪木「うゆぅ……お騒がせしましたぁ」

桑田「で?ここで何やってんのよ?」

花村「罪木さんが外部に授業しに行くから、その資料つくったり授業の内容まとめたりっていう準備をね」

狛枝「……もう罪木さんはこういうものの類に触らない方がいいかもね」

花村「一緒に行くし、ぼくが覚えてやったほうがいいかもね」

罪木「ふゆぅ……おねがいしますぅ」ぺこり

花村「でもこれ問題なのは  教えてくれる人いないと何をどうしたらいいかわかんないよね!?」

桑田「いや、そういうの強い人よべばいいじゃん?左右田センパイとか」めるめる

狛枝「ああ、そうだね」

 ヴィー ヴィー

桑田「今メールしたら、なんかきてくれるって」

花村「桑田くんメール早いね」

桑田「素早い返信は基本じゃね?」

狛枝「何気に左右田クンの返信もすごい速さだったよね」


左右田「うぃーっす」

罪木「すみません、呼び出してしまって」

左右田「まだ作業場いくまえだったからいいって。桑田からメールできたけど、なんか機材準備の方法が分からねえんだっけ?」

花村「うん。このノートPCとそこのプロジェクターをつなぎたいんだけど」

左右田「もともとプロジェクターの方にPCにつけるコードとか付属されてるしわかんないってこたねぇだろ……なんか全部すっぽ抜けてねえか?!」

狛枝「罪木さんが転んでコードが絡まっちゃったんだよね」

左右田「あー。罪木なら絡まるか」

桑田(ツッコミ属性っぽい左右田パイセンも納得するぐらいいつものことなのかよ)

罪木「すみません。すみませぇん!!」ペコペコ

花村「でも現地で一からやらなきゃいけないかもしれないし、覚える方としてはむしろありがたいかもよ」

左右田「ああ、昨日言ってたあれの続きか。じゃあさくっと手順教えるからメモとっとけよ」

花村「うん!」


左右田「んじゃ、オレは自分の作業場いくから」

花村「うん、ありがとうね!」

桑田「……オレはどうすっかなあ」

狛枝「暇なら手伝ってよ。別に困りはしないでしょ?」

桑田「」イラッ

罪木「あの、いろんな人の意見を聞きたいので私からもお願いしたいんですけど……ダメでしょうか?」

桑田「余裕!」b

花村(わかりやすいなあ)



罪木「ええっと、投影の手順は……あ、できましたぁ!えっと、操作は……」

花村「PC側でパワーポイント使ってページ送りするんだね」カチカチ

罪木「あっ、そうです!」

狛枝「作ってある資料のコピーとってきたよ」

桑田「なにこれうまそう」

花村「具体的な献立の例でぼくが作ったんだよ!」


罪木「次のプリントを見てください。そこにあるように、食事に必要な栄養源は」

桑田「ん?次はタンパク質が取れるくいもんのプリントだけど」

花村「あ、これプリントのページ番号次のやつと入れ替わってる」

罪木「ふぇっ?!ああああっ ど、どうしましょう」おろおろ

狛枝「今はこっちで正しいほうを見ておくよ。まだ時間はあるし、一度読み終わったら修正しよう」


罪木「言葉づかいで難しいところとか、なかったですか?」

花村「昨日、脂質をあぶらっていいかえるといいかもって言ってたよね?」

桑田「ん?あぶらっていってなかったっけ?」

罪木「はい、ちゃんとなおしましたよぉ?」

狛枝「画面とプリントだと"脂質"のままだね」

罪木「えっ あっ  ほんとです?!」


罪木「うゆぅ……ちゃんとしてるつもりだったのに、ボロばっかりでてきますぅ」しょぼん

狛枝「頑張っててもミスは出てくるし、そもそもいままでかたちにするためにずっとやっててチェックがいきとどいてなかったんじゃないかな」

花村「それに、ほとんど自室で一人でやってたんでしょ?しかも夜に。疲れて澪としちゃっても仕方ないよ」

桑田「けどオレにはわかりやすかったし大丈夫だって」

罪木「あ、ありがとうございますぅ!  よし、じゃあもうちょっと手直しして、もう一度……!」


罪木「健康に過ごすために、体のことを考えてご飯を食べましょうね。  以上です」ぺこり

花村「うん!ちゃんときけるものになってるよ!」

狛枝「印刷しなおした分は誤字もないし、一通りできたって言えるんじゃないかな」

罪木「本当ですか? やりましたぁ!」

桑田「しっかし……こういうの時間がかかるんだな」

花村「人に話を伝えるのって大変だからね」

桑田「……月曜からちょっと居眠り減らして授業きいてやんねーとな」

罪木「じゃあ、きょうはここまでにしましょうか。明日から出発までは、プリントやスライドに絵を入れたりしてちょっと完成度高めようと思いますぅ」

花村「読み込んで、緊張しないように言う練習もね」

罪木「はい。後の時間は、片づけつつ買ってきていただいてたものをいただきましょう」

狛枝「そういえば結局購買で買ったお菓子やジュースに手を付けてなかったね」

花村「……あ、そういえば桑田くん」

桑田「ん?」

花村「戦刃さん、今日調子悪そうだったりした?」

桑田「いや、特にそんなことなかったけど……なんかあったん?」

花村「ここに来る前にちょっとあったんだけど、一瞬顔色悪かったから」

罪木「うーん……戦刃さんですと、病気は考えづらいと思いますぅ。彼女はそのあたりの自己管理が徹底していますから」

花村「前に一度会った以外にも話したりしたの?」

罪木「大神さんと並んで、怪我した人を連れてくる率が高いですよ。こけて足くじいた人を余裕で運んでこれるので、そういう点で頼られてるみたいですぅ。
  それでちょくちょくお話しするんですけれど、戦場での病気は危険度が増してしまうから、ちょっとでも調子が悪かったら休息等を徹底してるそうです」

狛枝「花村クン、あれは話の流れによるものだと思うよ」

花村「ネイルの話題で顔色悪くなるのってちょっとよくわからないんだけど」

桑田「いや、あいつネイルは苦手って言ってた気がする」

花村「そうなの?」

桑田「九頭龍ちゃんや朝日奈と話してんのが聞こえたんだけど……ほら、ネイルやる爪ってつけ爪とかで長くすんじゃん?」

罪木「ああ、面積確保するためにちょっと長めですよねぇ」

桑田「それが根元から折れそうで怖いって」

罪木「ひゃううぅうっ??!!」

花村「やだそれ怖い!?」

狛枝「そう考えると危ないね。つけ爪だけがはがれるならいいけど生爪を巻き込んではがれたりしたら」

罪木「そ、想像させないでくださぁい!!針さされただけでも痛いのに……!!」

花村「針も相当痛いよ?!」

桑田「大きい痛みは避けるしそうなったやつを見たことあるから耐性あるけど日常の痛いのは怖いっつってたな。
  ……あと、そん時聞こえてた連中大半そんな反応だった。やっぱふつうに怖いよな?!オレもそん時ゾワってしたしさ」

花村「でもその話聞いてそうなのに江ノ島さんはネイルしてるよね」

桑田「江ノ島はネイルも商売道具だし、そうならないようにしてるっつってたな」



今日はここまでです

再開します が その前に他キャラメインというか視点というかの最近の話をやりたいのでコンマ判定をします


1~25:澪田
26~49:大和田
51~75:腐川
76~98:言子
ゾロ目:色葉
末尾0:モナカ(00はモナカになります)

直下コンマで判定します

あの人の日常#大和田紋土


不二咲「ねえ、大和田くん」

大和田「ん?」

不二咲「佐藤さんからね、期限が近いからってごはんのお店の割引券もらったんだけど一緒に行かない?」

大和田「夕飯にか?いいぜ」

不二咲「やったぁ!」

大和田「となると、兄弟も呼びてえとこだが……お二人様までか」

不二咲「うん。誰をさそうかちょっと考えちゃったんだけど……石丸くんは今日忙しいって言ってたし、二人でも大丈夫……だよね?」

大和田「おう。そういうことなら二人で行くか」



南区
カフェレストラン

大和田「……」

不二咲「わぁ♪おしゃれなところだね」

大和田(カップル密度がたけえ……つか、教員と生徒のくみあわせっぽいのもいねえか?大丈夫なのか?)

不二咲「何食べよっか?」

大和田「ん?ああ……安定してそうだしカツカレーあたりにしとくか」

不二咲「ボクには量が多そうだなあ……あ、このドリアおいしそう。これにしようかな」

大和田「おう、じゃあ店員よばねえとな」

不二咲「えっと……店員さんに声かける練習したいから、ボクが呼んでもいい?」

大和田「ん?ああ、そうだな。引っ込みがちなのも直していった方がいいからな」

不二咲「よーし……す、すみませーん」

店員「はい。ご注文はお決まりでしょうか」

不二咲「カツカレーと、エビドリアをください」

店員「かしこまりました。少々お待ちください」

不二咲「えへへへへっ  うまくできたよぉ!」

大和田「おう。頑張ったな」なでなで

不二咲「えへへぇ」

大和田「腹筋もできるようになってきたし、体も心もちゃんときたえられてきてるじゃねえか」

不二咲「ま、まだまだだよ……まだバーベルも持ち上がらないし」ハァ

大和田「いきなりおもりのついたバーベルは難易度高すぎだろ……もともと筋肉ねえんだからゆっくりつけてかねえと逆に体壊すぞ」

不二咲「大和田くんは、鍛えようとし過ぎてからだ壊したことあるの?」

大和田「……鍛えるときにそういうのは特になかったな」

不二咲「うぅ……」

大和田「ただ、それは無理して鍛えてもどうしようもねえぞって教わってきたからだよ。俺の場合は無茶しそうならメシだの菓子だのでつられてたからな」

不二咲「そういうので見てくれる人がいたんだね」

大和田「ああ……まあな。兄貴がな」

不二咲「心配してくれるいいお兄さんだったんだねぇ。ボク、大和田くんのお兄さんにも会ってみたいな」

大和田「……」

不二咲「大和田くん?」

大和田「ま、その話はいずれな。今は不二咲がちゃんと男らしくなるために頑張るのが先だ」

不二咲「うん!無理しすぎないように頑張るよ」


不二咲「いただきまーす」

大和田「いただきます」

大和田(……ふつうにうめえが、同じもんなら学食で食った方がいいな)モグモグ

不二咲「ふーっ ふーっ  はむっ   ?! はふ  はふっ?!」

大和田「熱いなら無茶すんな」

不二咲「ふぁ…………お水ぅ」グスッ

大和田「熱くなってますからお気を付けください  って店員も言ってただろ」

不二咲「思ったより熱かった……」

大和田「火傷してねえか?」

不二咲「大丈夫……ふぅ 気をつけなきゃね」

大和田「さすがに口の中までは面倒見れねえからな」

不二咲「……ボクは女の子の口の中見たいなあ」

大和田「女子の話になると一つとびぬけた変態になってるけど自覚はねえんだよな」

不二咲「えっ  お、おかしな話だった?」

大和田「おう」

不二咲「佐藤さんはわかるっていってたのに」

大和田「……不二咲。不用意にバレんのが嫌で、勇気が出るまで女装に磨きをかけるっていうのはまあ納得したけどな……やっぱそいつとはあまり付き合わねえほうがいいぞ」

不二咲「いい人だよ?」

大和田「いい悪いじゃねえんだ……その、説明しづらいけどな」

大和田(実際会ったときは全くそう思わなかったのに不二咲越しで話聞くと変態なんだよな……これ以上変な影響出させたくねえんだが……)

不二咲「?」

大和田(たぶん力づくじゃどうにもならねえんだよな……そっちとの付き合いつづけんならもう面倒みねえってのもちげぇしな)


店員「おつりが469円です」

大和田「どうも」

店員「こちら、カップル来店記念の割引券です。期限が来週末ですのでそれまでに是非ご利用ください。 ありがとうございました」

大和田「?!」

不二咲「……え、えっと  カップルじゃないです……」

店員「あ、男女の組み合わせだとサービスでお渡しすることになってるんですよ。そのために男女で来るお客様も多いですしお受け取りください」

不二咲「うぅ……」しょぼん

大和田「……仕方ねえからここはもらっとこうぜ」

大和田(まあ、女子に見えるよな……だが、不二咲が傷つかねえように俺と兄弟でもっとしっかり鍛えてやらねえとな)


不二咲「もらっちゃった券どうしよう?ボクは連続していくのはちょっと……」

大和田「今回来てねえし、婚約者と一緒にいったらどうかっつって兄弟に渡しとくか」

不二咲「そっか、それがいいかもねぇ」


大和田日常/終
この券が石丸にわたって>>816につながるかんじです

続きから再開 ねおちるまで


花村「ちょっと怖い話聞いちゃったね」

狛枝「ああ、まあね」

罪木「爪がはがれた場合の処置もできないことはないですけれど、やっぱり応急処置で基本は病院に行ってほしいかもしれませぇん」

桑田「保健室だけで処置終わる方がこええよそれは」

花村「お菓子とジュースでまったりするんだから、もっと平和な話をしよう!」

罪木「平和な話ですかぁ?」

狛枝「平和か……ノーベル平和賞の話でもする?」

桑田「そういう意味じゃねえだろ明らかに」

花村「いたくない方面ならちょっと刺激的話もオールオッケーですよ?」

罪木「鼻血たれてますよぉ」ふきふき

花村「おっと、失敬」


下3ぐらいまで 次に出た話題OR追加人物(気分採用)

罪木「平和なお話と言いますと……あ、桑田さんがちゃんとお手伝いしてくれていい人だったのが嬉しかったですぅ」

桑田「いやぁ、だってオレ女の子には紳士だからさー」

花村(真逆の証言を入手してるからあまり信用できない)

桑田「ちょっ なんか不審気じゃね?!けどほら、今さっき見たくちゃんとしてるっしょ?」

狛枝「落とす前の女の子の前でだけ紳士の間違いじゃないかな」

桑田「なんかひでぇな?!」

罪木「でも、私もちょっとそれなっとくしちゃうかもしれないですぅ」

桑田「えぇー」

罪木「やさしくしてくれたからついて行ったら個室でいじめられたとかもありますし……ちょっと警戒しすぎなだけかもしれないですけど」

桑田「いじめないいじめない やさしくするって」

花村「ぼくがきみの後ろにしたようにかい?」

桑田「激しかっただろ  って  ちょっ まっ  今のなし!!」

罪木「聞かせてくださってもかまいませんよ」(`・ω・)

狛枝「むしろ聞きたいんだよね?罪木さん、そういう話好きだもんね?」ネットリ

罪木「あっ えっと  まだ勉強途中ですけれど……」カァァ

桑田「そういう勉強はいらねえと思う!」

花村「したい勉強はいくらでもしていいと思うよ!罪木さん、自分のための趣味ができてよかったよね」

罪木「そうですね。おかげで男の人でもやさしいとうれしいってわかりましたから」

狛枝「そういえば、結局自分がされるのとされてるのを見るのどっちがいいかは分かったの?」

罪木「えっと……そのお勉強もまだ、途中でして……」

桑田「いきなり話が下ネタ一辺倒になってるっていうか いいのか結局それ言っても」

花村「この場に居るのぼくがパクパクしちゃった人ばっかりだから大丈夫だよ。そうじゃなかったら言わないし、お互いに止めるよね?」

狛枝「そうだね。さすがにほかの人たちの前だとできないかな」

桑田「さすがにちょっとオレには踏み込みすぎかもな……」

罪木「あれ?花村さんと性的な意味合いでお友達になったんじゃ」

桑田「一度だけだから!」

花村「ぼくは何回でもいいよ!」

狛枝「ボクは呼び出されたら別に複数回関係持ってもかまわないけど」

桑田「お前はいいから黙っててくんね?」

罪木「……襲い受けと誘い受けって相性悪いんですねぇ」フムフム

花村「桑田くんが狛枝くん苦手なだけだからそうとは限らないよ」

桑田「だからいまんとこ襲って受けてねえって?!」

狛枝「誘い受け認定されてるならもっと誘って受けたほうがいいかな?」

花村「喜んで!!」

桑田「ちょっ……」

罪木「……狛枝さんは積極的ですから、本当に襲い受けにならないと今後桑田さんは機会ないかもしれませんねぇ」ボソッ

桑田「っ」


直下コンマで判定 71以上で桑田イベント発生


下3まで
この後の行動(学園内でできることのみ コンマ高いのから優先しつつ気分)

花村「さてと、あまり教室占拠しても悪いし、片づけてほかのことしようか」

罪木「そうですねぇ。私はちょっと読むのでつかれちゃったので……早いですけど寝ちゃおうかな……」うとうと

狛枝「大丈夫?送ろうか」

罪木「いいですか?じゃあ、おねがいしますぅ」ぺこり

桑田「……じゃ、オレはゴミすててくるわ。そんで夕飯食ったら部屋に戻るかね」

花村「え、悪いよ。とちゅうからてつだってくれたのに。ゴミ捨てとかはぼくがするから」

狛枝「いや、ボクがもってくよ。寄宿舎のほうにはリサイクルボックスもあるし、ペットボトルはそっちに持ってった方がいいよね」

花村「じゃあ、おねがいね……狛枝くんに任せること多くなっちゃうけど」

狛枝「このぐらいしかボクは役に立てないから気にしないでよ」


花村(解散したけど、どこに行こうかなあ……図書室……北区に行くとちょっと帰るとき暗くなっちゃってそうだし、図書館のほうにいこうかな)

このレスのコンマで判定
奇数→東区の図書館
偶数→北区の図書室

直下コンマで判定
1~20:雑誌コーナー(九頭妹)
21~40:技術書棚(山田)
41~60:文庫本棚(ソニア)
61~70:持ち出し制限のある技術書棚(左右田)
71~80:医学書棚(弐大)
81~90:純文学棚(腐川)
91~98:閲覧制限のある歴史書棚(十神)
ゾロ目:???

このレスのコンマが奇数なら を直下コンマで判定につけそびれてたし偶数の場合の安価とりわすれてたんですがまあ奇数だったんでそのまま進行します。すまんの!



花村(人もいそうだし、東区の図書館の方に行こう)


図書館

花村(普段見て回らないとこ見ようかな。そういえば制限のある書架も多いけど……)

花村(歴史書の閲覧制限ついてるのってどんな内容のやつなんだろう?同じとこにある持ち出し禁止だけのやつとかで傾向わかるかな?)

花村(気になるし、見に行ってみよう)


制限つきの歴史書書架

花村「えっと、こっちからここまでか持ち出し制限で閲覧は自由か……っていうか閲覧制限かかってるのは物々しいなぁ……」

十神「?  貴様、なぜここにいる」

花村「あ、十神くん」

十神「理由を聞いているんだ。早く答えろ」

花村「歴史書で制限かかってるのってどんな内容のなのか気になってみにきてみたんだよ」

十神「またピンポイントな疑問だな……内容的には一度発禁処分を受けたものや、特定の思想が強すぎる本が歴史書では制限がかかる傾向にあるな」

花村「十神くん詳しいね」

十神「十神財閥による蒐集が間に合わなかった希少本もこういったところにあるからな」

花村「でもなんでそういうのが制限かかっちゃうの?」

十神「先ほど言ったように希少だから保護を兼ねているのだろう。ついでに、多くの人間が参照するのには向かないからだろうな」

花村「ああ、希少本の保護や、読み方が困難な本が隔離されてるって思うとたしかになっとくかも」

十神「俺が言う前に話の内容だけでそこに至れれば、料理人として以外の登用も考えてやれるが今の察しの悪さでは無理だろうな」


このレスのコンマが末尾0かゾロ目で十神から話があるそうです

安価下
出た話題

今度(狛枝くんあたりも一緒に)美術館にでも行かない?

十神がここにいる理由

花村(やっぱりなんていうか苦手な態度とることもおおいなあ……)

十神「貴様の気にしてることは教えてやったぞ。その他に用事がないならとっとと去れ」

花村(いや、でもどうせなら仲良くなりたい……!)


このレスのコンマが61以上且つ奇数、もしくは末尾0>>864
その他は>>865





寝落ちていたのでここまでにします

時間が空きつつだと思いますが昼~夕方ぐらいまでじわじわやります



花村(とにかく、話していかなきゃどうにもなんないよね!)

花村「十神君は何でここに来たの?あつめてない本とかももう結構読んでそうなのに」

十神「……まだ全てには目を通していない。それに、ここに来るのにも限りがある」

花村「え?なんで?」

十神「まず、こちらよりも閲覧制限もある方の書架にあるものの読破を優先している。そのため持ち出し禁止のみの書架にはあまり来ていないんだ」

花村「ああ、申請してそういう本のあるとこ行くならそっちにあるの優先して読むよね」

十神「次に……ここは立ち入り自体は禁じていない。お前のように話しかけてくる奴がいる以上、ここに常にいると思われてはかなわん」

花村「」しょぼん

十神「……別にキサマに話しかけられるのがどうといっているわけじゃないぞ」

花村「本当?!よかったー」

十神「ただ、そういった理由だからあまりここで話し込まれると困る。人目を避けて来ているんだからな」

花村「そっか、大事な時間にごめんね……でも十神くんあまり友達いないし、人が見つけやすい場所に居ないと連絡とれなくて大変な気がするけど」

十神「その友人のいない俺に現状執着している奴が問題だから制限を課しているんだろうが」

花村「あっ」

十神「このあたりは立ち入る人が少ないせいか、清掃頻度が低いようでな。棚の上の方となるといくらか埃がある。奴がここに来てみろ。急に殺人鬼に変貌する可能性は高いぞ」

花村「……そうだね、自分の身を守るのは大事だね」

十神「わかったようだな。以上だ、俺はもうこちらに集中するから話しかけても無駄だぞ」

花村(十神くんの興味が完全に本にうつってしまったみたいだ)

花村(学内に戻ってお風呂入るか、もうちょっと図書館に居ようか……)


このレスのコンマで判定91~98とゾロ目以外の末尾が12のどれかで戻ってお風呂
それ以外は>>861

花村(ちょっとだけ雑誌コーナー覗いてから戻ろうかな)

花村「じゃあ、またね。十神くん」

十神「……フン」ちょっとだけ手を振る

花村(! 十神くんデレてる!)



雑誌コーナー

花村「付録がメインの本とかも最新はここに来ちゃうんだよねえ」

花村(付録の開け口があかないようにテープで止められてるや)

花村「……ロボットを作るやつとかも過去の版が全部そろってた気がするし、割と何でも集めてるよね」

九頭妹「あ、花村ー!」

花村「妹ちゃん、こんにちは」

九頭妹「うん、こんちはー  あ、花村も付録気になる?付録系統は取り外されてるかそうやってあかないようになってるんだよねー」

花村「一応、学園の備品だからね」

九頭妹「中身どんなのか一応見てから買いに行こうと思って来たらがっかりでさー。ほら、トートバッグとか付録にしてるやつとかあるじゃん?」

花村「駅の中にある本屋はそういうの展示してるよ」

九頭妹「マジで?!ちっさいとこだとおもってチェックしてなかった!」

花村「今ならまだあいてると思うけど……さすがに暗くなっちゃうね」

九頭妹「いや、そこは明日みにいくよ。そこで売り切れてても別の本屋で買えばいいわけだし」

花村「それがいいね」

九頭妹「それよりおなかすいたからなんか作って!大人数相手じゃなければ大丈夫ってのはちゃんとリサーチ済みだし、いいでしょ?」

花村「うん、いいよー」


寄宿舎
食堂

九頭妹「ペコが和食はつくってくれるから、洋食がいいなー」

花村「わかったよ。でもぼく洋食より和食の方が得意だったりするんだけど」

九頭妹「マジで? あ、でも確かに学食で食べたとき和食のもおいしかったなー……もう花村が作りやすいのでいいよ!」

花村「今日つかれちゃったからおにぎりでいい?」

九頭妹「和食と言う名の手抜きじゃないのそれ?!……でもお弁当用じゃないおにぎりは興味あるよ。割とその辺考えてつくるでしょ?」

花村「気づいたようだね……そうだよ、割と違うよ」

九頭妹「でもがっつり食べたいです。こっちも普通におなかすいてるし」

花村「じゃあナポリタンあたりでいこうかな」

九頭妹「わーい♪なんだかんだ希望を反映してくれるから好きだよ!」

花村「都合のいい感じの好きだねー  じゃ、ちょっとまっててね」


安価下
追加人物OR出た話題

このレスのコンマと直下コンマの合計が100越えたら九頭妹ともフラグが立つ
立ったら割と即回収する

花村「おまたせー」

九頭妹「わーい♪いただきまーっす」


花村「すっかり元気になったみたいだね」

九頭妹「んー……まあ、花村ががんばって笑わせようってしてくれてたからねー」

花村「だって、きみ笑顔の方が可愛いじゃない。そりゃあ頑張っちゃうよ」

九頭妹「まあ?そりゃ?そういうかんじで来てくれても私はまんざらじゃないですが?」モグモグ

花村「おおっと、割と本格的に落とせそうな発言が来た気がしますよ?」

九頭妹「オトしてどうすんのさー  付き合う?」

花村「うーん……今いろんな子と遊んでるから付き合うのはちょっとなー」

九頭妹「そもそもしょっぱなの出会いがしらから狛枝と遊んでたもんね 性的な意味で」

花村「うん。今割とそうやって遊んでる子みんなかわいいから全員切って君と付き合う勇気まではないかな」

九頭妹「ひどいなあこの子ブタちゃんは」ぷにぷに

花村「しょ、食事中につつくのはちょっと」

九頭妹「でも私もつきあうかっていうといまはちょっとねー。それこそ兄貴の件で迷惑かけ宝みたいに思われそうで嫌だわ」

花村「ああ、確かに周りからはそう見えちゃうかもね」

九頭妹「……遊び相手ってことでいい?」

花村「今までと変わらないってことだね。まあ、それがいちばんかなー」

九頭妹「……わかってないなこいつー」むいー

花村「りゃから!ごひゃんたべてるのにほっへはらめ!!」

九頭妹「もー……あ、そういやきいたよ?来週ちょっと出かけるって?」

花村「うん」さすさす

九頭妹「じゃあ、その間さみしくないように今日も花村のとこいっていい?」

花村「ん?うん、いいよ~」

九頭妹「宿題とかいろいろやってから行くから、部屋にいるならカギあけといてね」

花村「わかったよ。ぼくも大浴場行っておこうかな。ちょくちょくしかゆっくり入れないし」


花村自室

花村(さてと、お風呂入りに行こうかな。妹ちゃん来るにしても、お茶関連はあるしまあもてなす分には大丈夫だよね)



大浴場

花村(割と混んでるみたいだけど、話せる人いるかな?)


このレスのコンマでいる人物判定(判定が被る場合かぶってる人全員居る)
21~60:石丸
41~80:大和田
末尾0:不二咲


直下コンマ判定
10の位偶数、1の位奇数:追加なし
10の位偶数、1の位偶数:弐大追加
10の位奇数、1の位奇数:村雨追加
10の位奇数、1の位偶数:斑井追加 (何式かはこのレスのコンマ末尾で判定)


安価下
その他に居る人物(2名まで 判定に出ている人物と女子は不可)

花村(やっぱりちょっと人多いなあ)

山田「おや」

花村「あっ 山田くん」

山田「花村輝々殿も今お風呂ですか。珍しい気がしますな」

花村「学食あるとなかなかこれないし、来たとしてももっと遅い時間だからねー」

山田「深夜帯ですかー。なるほどなるほど。……拙者もそうしましょうかねえ」

花村「?はいりたいときにはいればいいんじゃない?」

山田「いや、そのう……僕このように体格が大きめじゃないですか。湯船を占拠してしまってですね」

花村「ちょっとゆっくりしづらいんだね」

山田「基本あまり気にしない方ではあるのですが、混んでるとやはりちょっと」

花村「ゆっくり体あらって、人が引くまでちょっと待とうか」

山田「そうしましょうかね」


ザブン

山田「いやー  生き返りますなー!」

花村「ほんとにねえ ゆっくりつかるのが一番いいよねえ」

田中「……」チラッ チラッ

花村「田中くん?どうしたの?」

山田「?  あの方はお知り合いですかな?」

花村「同期の田中くんだよ。超高校級の飼育委員で、動物のことにすごく詳しいの」

田中「……そこの男」

山田「僕ですか?」

田中「生き返りの呪法を使役しているそうだが」

花村「そういう意味の生き返るじゃないよ?!」

山田「バレてしまいましたか……しかし、拙者の真の魔法は死者を生き返らせるのではなく命をキャラクターに吹き込むこと……!!」

花村(ノった?!)

田中「……名を名乗れ」

山田「山田一二三……あるいは、すべての始まりにして終わりなるものでしょうか」フフン

斑井「……すまん、あちらが騒がしいのでこちら側に入れてほしいのだが迷惑だろうか」

花村「大丈夫ですよー  あっち本当になんか騒がしいね」

斑井「酒が入っている連中みたいでな。巻き込まれたくないんだ」

山田「なるほど、魔獣を統べる氷の覇者ですか……あなたの魔獣たちにも興味がありますねえ。拙者、命を吹き込むために資料がほしくて」

田中「ふむ。即座に呼べるのは破壊神暗黒四天王ぐらいだが、それでも奴らの興をそがぬようにする必要がある」

山田「慣れない環境やひとには動物さんたちは敏感ですからなー」

斑井(……なんのはなしだかさっぱりわからん)

花村「あまり気にしなくていいですよ」


9時ぐらいまで
出た話題(気分採用)

花村「ふぅ」

山田「……あちら側もおちついたみたいですねえ」

斑井「できることなら騒ぐのは勘弁してほしいんだがな」

田中「魔水による狂乱か……俺にはまだ縁遠いことだ」

花村「留年とかでなければ2年目までは未成年の人ばかりだもんね」

斑井「俺たちだともう20超えて飲む奴もいるし、飲み会なんかも企画するやつがいるな」

花村「縫断さんそういえば飲むって聞いたなあ」

斑井「……ああ。よく、女子を部屋に集めて飲んでるらしい。
  節度さえ保っていれかまわないが俺にも飲ませようと試みるあたりあいつは若干危険だぞ。自分の身を考えてないという面で」

山田「そういう感じでいうと江ノ島盾子殿は危険ですなあ」

花村「えっ?」

山田「戦刃むくろ殿への接し方をみるかぎり、勢いで人にのませちゃった♪がありえそうで。男子も対象になりかねませんな」

斑井「そして酒で前後不覚になった時の言動できずつけたりしたら責任はこちらにあるというやつだな」

田中「恐ろしいものだ……我がこの世界に受肉した際の父母は弱いようだったし、俺にもその性質がないとは言い切れん」

山田「しかも美人のお酌!そうなったら酔わされていうこと聞かされる可能性が倍ドーン!!!」

花村「確かに断れない気がする!」

田中「……近づかぬ方が賢明ということだな」

山田「まーでも僕ら基本未成年ですからまだ大丈夫ですけどねー」

花村「例外は葉隠くんぐらいだよね」

山田「ですなあ」

田中「奴か。奴も酒の場では危険な気がするが」

斑井「内臓を狙うという話だけは聞いたことがある」

花村「何それ怖い」


花村自室

花村「さてと……あ、カギいつものくせでしめちゃったけどあけとかなきゃ」

 カチャッ

花村(……妹ちゃんがくるまでなにしてようかな)ぽけーっ

 コンコン

花村「あっ 早い  はーい」ガチャ

桑田「ちーっす」

花村「あれ?桑田くん  どうしたの?」

桑田「ちょっと話っつーかなんつーか……」

花村「言いづらいこと?じゃあ、いったん上がってってよ」

桑田「んじゃ、おじゃまします」 カチャッ

花村(あ、桑田くん鍵しめるほうなんだ。癖でしめちゃったのかな)カチャッ

桑田「はぁー」ぼすっ

花村「ベッドじゃなくても椅子あるよ?」

桑田「いいだろ別によ。あんまおおごえでいいたくねえからこっちきてもらっていいか?」

桑田「……まあ、なんだ 夕方頃も若干そういう話は出たんだけどよ」

花村「あー  ぼくがもぐもぐした人ばっかりだからっていう関連の  やっぱり嫌?そういう感じの扱いは」

桑田「気楽に話せる分にはまあ良いし、ぶっちゃけこう 悪くはなかったってのはわかってんだろ?」

花村(やっぱり)

桑田「……でもオレ男が好きなわけじゃねえんだよ!マジで!!」

花村「うん、うん大丈夫。そこもわかってるから」

桑田「だからこう中途半端っつーの?自分でよくわかんねえからさ」すっ

  ぐいっ  ドサッ

花村「?!」

桑田「もっかい、試させてくれよ」ギシッ

花村(あっ これぼく襲われてる?!)

花村「ちょっ ちょっとまっ?!」

桑田「ちょっとだけおとなしくしてりゃソッチも気持ちよくなるんだから別にいいだろ?」カチャカチャ

花村「いや、その 今日はマズいんだよちょっと待って?!」

桑田「生はしたがらねえって前のでわかってるからもってきてるしへーきへーき  男だからアレの日ってことでもねえだろ?!」


このレスのコンマで判定 どのあたりのタイミングで九頭妹がくるか
大きいほど真っ最中


直下コンマで判定 九頭妹の反応
3の倍数:ちょっと話し合おう
その他奇数:ノリノリで混ざってくる
その他偶数:ひっそり入ってきて桑田を倒して入れ替わろうとする

花村「いや、そうじゃなくって!人が来る予定で  むぐっ?!」

桑田「カギしめておいたし、来れねえよ ちょっと黙っててもらうぜ」

花村「むぐー!!むー!!」(開けた!それにきづいてそのあと開けちゃったから!!)

桑田「だから、今日はわりぃけどこのままオレとだな」ズルッ

花村(正直、桑田くんとあれこれするのは別に悪くないどころかちょっとおいしいまであるけど!
  このままじゃしてる最中に妹ちゃんがくることになるし、そうなったときあの子が自分と一緒に居てくれるって言ったのにって怒ることだってあるわけで
  ……っていうか耐性あるだろうけどいきなりおとこどうしでしてるとこみせるわけにはいかなくないですか?!)

桑田「……っ  ふっ」 ぐいっ

花村「むっ  むー!  むーー!!」

桑田「っは  男どうしで……何回もしてんだろ?だったら、アソコあわせんのぐらいあんだろうがよ……っ」ゾクゾクッ

桑田「手が抑えるのにふさがってんだから、こうするしかねえじゃん?  つか……そっちがオレのことこうしてんのに、オレの方が変態みてぇだなこれ」

花村「むっ  うっ……」ゾクッ

桑田「ははっ  もうこんなになっちまってんじゃねえかよ……じゃ、もう、いいよな」

花村「ぷはっ」

桑田「生でいいんならこのままいけたんだけどな」ぺりぺり

花村「いやほんとまってって!カギいったんあけちゃったから」

桑田「そういって逃げる気だろ?させねえよ」

花村「それに、その  いまのまま特に準備しないと桑田くんのほうがダメージあるし!」

桑田「……てきた」

花村「えっ?」

桑田「その……もう、こうするぐらいしかねえかとおもってたから  自分で準備っつーか……とにかくむしろ今ほしいんだよ!」

花村「ちょっ」

桑田「ケツいじってぐちょぐちょにしたまま廊下くんのスゲー恥ずかしかったんだから、その分ぐらいはきっちりヤってく」カァァ

花村「まっ 待って せめてあともう少しまってっていうか連絡とらせてからにして!?こういうことする分はぼくも別に悪くはないから!?」

桑田「そういうこと言うやつは大抵誰か呼んだり逃げたりすんだよ! っ  んっ」グッ

花村「ぁっ  んんっ?!」

桑田「クソ  あんときは  割と入ったのに」ぐっ グッ

 ガチャッ
九頭妹「花村ー おじゃましまーっす……  !?」

花村「ちょっ  ほら!!人くるっていったじゃん!!」

桑田「えっ  えっ?!マジで鍵あけてたのかよ?!」

九頭妹「なっ  なに……えっ」

花村(ああ、やっぱそれなりにショック与えちゃうか……)

九頭妹「私と同じ考えのやつがもう一人いた……だと……?!」

花村「ちょっとまってどういうこと?!!」

九頭妹「あ、でもとりあえずちょっとおじゃまするね」ガチャッ カチャッ

桑田「お、おう……」

花村「えっ 待って ちょっと待って本当にいまいろいろ理解追い付かない」

九頭妹「とりあえず、桑田」

桑田「はい」

九頭妹「これ(割と本格的な拘束具)で花村を拘束してからどっちが先に頂くか話し合いましょう」

花村「待って?!」

九頭妹「残念ながら待つ気はないのよねえ」ガチャガチャ

桑田「お、おう」

九頭妹「桑田は話し合い中一旦ズボンあげてね」

桑田「わかった」

花村「えっ 今晩そういうことになること自体は確定ですか?」

九頭妹「そのつもりで来たし。その辺は桑田もじゃない?」

桑田「まあな。つかぶっちゃけ嫌がられてたけど押してるうちになんだかんだOKしてくれるだろとおもってた」

九頭妹「私もなんとなくそういう感じかなーと思ってきたんだけど そしたらこの状況よ」

花村「うん、まあたしかにブッキングしなきゃそうなってたとおもうよ……?だからいったん外して普通に始める流れにはならない?」ガチャッ

九頭妹「それはそれとして私Sだから。ねっ?」

花村「Sと無理やりは若干ちが  むがっ」ガチャガチャ

九頭妹「ちょっと黙っててねー 桑田とどうするか話し合いするから」

桑田「完全に九頭龍ちゃんのペースになってる気しかしねえんだけど」


直下コンマで判定
3の倍数:桑田→九頭妹の順で花村とする
その他奇数:九頭妹→桑田の順で花村とする
その他偶数:今日は一旦お流れ(ただし双方ともセフレにはなる)

九頭妹「私のペースってことは私からでもいいってことよね?」

桑田「いや、そうは言ってねえけど」

九頭妹「は?」

桑田「いや、なんだよ は?って こっちが先にやりかけてたんだからオレからでもいいじゃん」

九頭妹「ヤだよ男に突っ込ませた後私がおさがりもらうみたいじゃん。桑田はあまりその辺考えない方っぽいしいいでしょ?」

桑田「その間オレにどうしてろっていうんだよ ヤりかけてんのにできねえなんて無理だぞ」

九頭妹「男は一旦ヌいたらだいぶおさまるでしょ?」

桑田「ケツの方だから無理!」

九頭妹「うぅー……」イライラ

桑田「つか、今日はオレが先だったし」

九頭妹「桑田はいきなり来たんでしょ?私は夕食の時に花村に今日来るよって言って約束してたもん!」

桑田「うっ」

九頭妹「だから私から!」

桑田「う、うるせー!!!ちょっとカワイイからって自分の言うことばっか通ると思うんじゃねえアホー!!」

九頭妹「はぁー?!明らかに今回は私の方に利があるとおもうんですけどー!花村もなんとかいってよ!!」

花村「……むぐ」

桑田「……よし、いったん花村センパイのやつとってどっちとがいいかきこう」

九頭妹「そうするしかないみたいね」

 ガチャガチャ

花村「ぷは」

桑田「聞いてたよな?」ずいっ

九頭妹「どっちと先にするか決めてよ」ずずいっ

花村「……この決定くだすのはぼくとしてもひじょうにもったいないんだけど  今日はしません」

桑田「ハァ?!」

九頭妹「えぇー?!無しでしょそれはー」ぷんぷん

花村「どっちか選んだとして、もう一人は納得する?」

桑田「……しねえな」

九頭妹「うん……」

花村「そりゃ  ぼくだってきみたちをもぐもぐしたいですよ?!でも、折り合いつかないならあきらめたほうが良いよ。まるでどっちが大事か選ぶみたいだし、そんなことしたくないもの」

九頭妹「……まあ、うん たしかに選ばせたらそっちの方が大事なの?!って言ったと思う」

桑田「……」

花村「非常にもったいないけど、だから今日はしません。二人ともちゃんと落ち着いてね」

九頭妹「……はーい」

桑田「……わぁったよ むしろこう言われてまだヤろうとしたらその方が嫌われるんだろ?」

花村「桑田くんはちょっと学んだみたいだね」

桑田「仲良くなって、こういうことしていいって思ってんのに嫌われんのはやっぱやだからな」

九頭妹「同じく。今日のところは勘弁しておいてあげるわ……でもさ、今日のところはだからね?」ガチャガチャ

花村「きちんとしたいって言ってくれたらこういうので逃げないようにしなくっても逃げないしむしろ喜んでお相手するんだけどね」

桑田「……でも本当に襲って受けでもしねえとオレにチャンスなさそうだし。つかまだ別に男が好きかどうか分かってねえし」

花村「男が好きか嫌いかじゃなくって男とするのも良いぐらいでいいとおもうよ?」

桑田「……じゃあ、時々はいいよな?まだ、一度しかしてねえけど」

花村「まだ一度だけだけど、今後増える感じの夜のお友達ってことで」

桑田「ああ、まあ……そんなかんじでよろしくな」

九頭妹「私も、別にアニキのことがどーこーじゃないし、花村もっと手を出してくれていいんだけど……」

花村「むしろ手を出されないから今日こういうのもってきてる感じだよねきみも」

九頭妹「そう。気づいてない風だったけどソッチの意味での遊び相手ってことでいい?」

花村「……うん。というかそこ気づいてあげられなかったのはごめんね……人前で思いっきりセフレとは言えないよね」


*桑田と九頭妹がセフレになりました


花村「じゃあ、ふたりともおやすみ」

桑田「おう。またな」

九頭妹「……ねえ」ヒソヒソ

花村「?」

九頭妹「セフレ同士でどうこうなったら花村はいやだったりする?」ヒソヒソ

花村「いや、その人同士が合意の上ならべつにいいけど……?」

九頭妹「わかった。じゃあとりあえず私、桑田のとこいってくるね」

花村「?」

九頭妹「ケンカした分、悶々とさせっぱなしみたいだし久しぶりに男を泣かせるのもいいかなって」

花村「?!」


このレスのコンマが偶数だと桑田がうっかり九頭妹を部屋に入れてしまったようです(これまでの自業自得でたいへんいじめられます。性的に)


花村「……ちょっとハラハラしたかな」ふぅ

花村(今日手が出せなかったのはちょっともったいないけど)アハハ……

花村(寝る前に、ちょっとだけ何かしておこうかな)


1:神代にメール
2:日向にメール
3:寝る前にどこか行こう(食堂/リネン室/自販機前からどこか一つ選ぶ)
4:大人しく寝よう(早起き補正)

指定忘れでした
来てなければ安価下です


桑田は何かを察知して自己防衛できた模様

花村(神代君にメールしてみよう)めるめる


花村『今ひま?』

神代『割とー  どうかした?』

花村『寝る前になんかしようかなーって思ってなんとなく』

神代『寝る(意味深)にはならなかったんだねー』

花村『意味深つかないよー』

神代『九頭龍雪乃が部屋に行くって言ってたり桑田がちょっと顔赤らめながら部屋に向かってたのに』

花村『毎度のことだけどどこまで知ってるの君は……』

神代『僕のこと察知してないだけでただそういう場面を見聞きしちゃってるだけだよ』


安価下
出た話題(もしくは調べてほしいこと)

花村『ほんと何でもかんでも知ってそうだし調べられそうに思えちゃうけどね』

神代『まあやろうと思えばできんではないですよ?』

花村『ほんと?過去に桑田くんが焼きタバコしたことあるとか聞いたんだけどその相手が合意だったかとかしらべられる?』

神代『胸糞悪くなりそうだから調べたくないかなー。っていうかそれ知ってどうするのさ』

花村『桑田くんに適切に説教するのに役立つかなと思って』

神代『ちょっと痛くしてやったらもうそういうのやだってなるだろうし普通に何とかなると思うけど』

花村『まとめてぼくとするのもやだってなるのもったいないじゃないですか』

神代『きみにとっちゃそうかもしれないけどさあ 手間の割に面白さがないからパスね!』

花村『人捜す時点で手間かかちゃうか』

神代『うん、そこはもうしょうがないとこですよ』

花村『ならしょうがないね。人捜しっていうと、来週付属小に行くんだけど、そこで探すの頼まれてる子もいるんだよね』

神代『誰が誰を探してって言ってるの?』

花村『小泉さんが煙くんっていう男の子の様子見ておいてって言ってた』

神代『あー、そういや希望ヶ峰関連の展示会があるんだったね。となるとそいつも対象になるし、一見気になるか』

花村『知ってる子なの?』

神代『ちょっとね。見た目割と変わった子だし挙動不審だけど罪木や腐川と普通に話に行けてる花村君ならたぶん大丈夫大丈夫』

花村『彼女たちが例に上がってる時点であまりいい予感はしないんだけど』


このレスのコンマが81以上か末尾0で蛇太郎に関していくつか情報がもらえる

神代『だいたいその予感はあってると思うよ。出自も家庭も面倒なことになってる子だからね』

花村『気になるけど、なんでそういうことまで知ってるの』

神代『希望ヶ峰付属小学校はそこそこ格式高めの私立でもあるからねー。家庭環境調査がちょくちょくあってそれで僕も手伝ったりしたんだよ。
  近所に住んでる人たちなら大体知ってるって程度のことぐらいしか教えてあげられないけど、前もっていくつか話聞いておく?』

花村『お願い』

神代『よしきた

  煙 蛇太郎、希望ヶ峰付属小学校である種の一芸入学を果たした子だよ。
  手先が器用でデザインセンスもあるみたいで、超小学生級の図工の時間とか呼ばれてるみたい。
  こんな風に呼ばれてる子が付属小内や過去の歴史から見てもさほど多くないことを考えると、小学生としては明確に才能を持ってるといえそうだね。

  ただ、この子問題児でねー。たぶんそれで小泉も気にしてると思うんだけど。手製のマスクを身に着けててはずそうとしないんだよね。
  はずせっていうとみんなの目が腐ってしまうからって言うんだって。それを優先して規律違反になることがあったりするから後々問題児クラスに入れられるのは確実そうだよ』

花村『その理由とかはわからないの?』

神代『……本人に話を聞ければなんとなく察すると思うよ。周囲からすると"女手一つで育ててる母親の手を煩わせる子"になってるみたいだけど』

花村『まったくいい予感がしない』

神代『さっきも言ったけど たぶんその予感はあってる。ていうかいまの付属小は緊急性のある問題児4人も抱えてるし早く何とかした方がいいんだけどね』

花村『四人?』

神代『手が滑った けどまあこれもついでだし。もともと花村君はちょっと関わりあるしいいかな……
  煙蛇太郎のほかに、大門大、新月渚、空木言子の3人がこのままだと問題児クラス入りが避けられないって言われてるんだよね。
  窃盗とか、体力がなくてすぐに倒れるだとか、仕事があってカリキュラムに沿わずにほぼ独学だとか、そんな感じで規律での制御がうまくいかない子がいるんだよ』

花村『言子ちゃん、いい子だったけどなあ……問題児っぽくはなかったよ』

神代『学校の方から見ると、授業になかなか出てこない生徒って分類になっちゃうからねー。とりあえずそんな感じの子たちがいるけど、基本的には子供だからそのつもりで接してあげてね』

花村『うん、わかったよ。大人に特別扱いされててもほかの子とおなじように接さなきゃなね』

神代『そういう意味だってすぐに分かるあたりは頼もしいよ』

花村『伊達に弟妹育ててないよ!  そういえば辺古山さんは霧切さんから紹介したけど、彼女たちは仲良くなれそう?』

神代『辺古山も若干コミュ症だからなー。霧切よりはだいぶましだけど。距離をとりながらの付き合いならいけるんじゃない?』


花村(神代くんとメールして過ごした)


花村「さてと……そろそろ寝ようかな」ムニャ



このレスのコンマ割2だけ絶望達による???絶望化計画進行度が進む
ただしゾロ目は割らずにそのまま使用且つ00は0扱い。小数点以下切捨て。(現状進行度12%)


安価下コンマ  早起き判定
~20:すごく早起き(日向遭遇率100%)
21~40:そこそこ早起き(日向遭遇率→選択肢で変化)
41~60:ちょっと早起き(日向遭遇率低)
61~:普通

12+37=49%
江ノ島「まだ遅い」
三式「」スッ
江ノ島「その糸ノコをどうする気ですかあなた」


翌朝
土曜日

花村「うーん」ムニャムニャ

花村「ハッ  朝か……いや、まだ暗いけど……」モソモソ

花村(公園に行くのはいいけど、今日は何もっていこうかなあ……何も作らずに行ってもいいけど)


安価下
1:何か作っていく(遭遇する人物併記21以上で遭遇 絶望陣営以外なら41以上で日向とその人物も遭遇)(日向とは31以上で遭遇)
2:特に何も持っていかない(日向と100%遭遇 ゾロ目で学園長、末尾0で松田と遭遇)

花村(軽いお弁当作っておこうかな)


食堂

朝日奈「おっ  おはよー!」

花村「おはよう。今日も会ったね」

朝日奈「朝公園に行ってるって言ってたし、もしかしたら来るかなーと思って」

花村「おおっと むしろ待たせてましたか?」

朝日奈「ついでにご飯作ってもらおうかと思って!」

花村「アハハ……えっと、友達に会うのも目的の一つだし、ゆっくりつくるんじゃなくて簡単なお弁当作る感じでいいかな?」

朝日奈「ほんとに作ってくれるの?!やった!」


公園

花村「大抵、日向くんいるはずなんだけど……もう走りに出ちゃったのかな」

朝日奈「もしかしたら会えるかもしれないし、普段とは逆回りに走っておいたらどうかな?」

花村「そうしようかな」


花村「ハァ ハァ」

朝日奈「うーん……2周したけど、それらしい人は見当たんなかったね」

花村「そうだね……今日は寝坊したのかな?」

朝日奈「土曜日だし、お昼からゆっくり走るのかもよ。朝は寒いし」

花村「かもね。それに、彼は家に親がいたら出てこれないし」

朝日奈「あんまり朝早くから出かけても怪しまれるって、親が厳しい子が言ってたなー。そんな感じなのかな」

花村「ちょっと違うかもしれないけどね。ベンチでお弁当食べようか」

朝日奈「うん!」


下3まで
追加人物&出た話題
コンマ最大で追加人物、コンマ最低で話題を採用(真ん中のは気分でどっちかを採用したいです)

朝日奈「いただきまーす」

花村「いただきます」


朝日奈「遭遇さえしたら花村のごはん食べられるって、花村の友達ちょっと贅沢だと思う」モグモグ

花村「きみにも昨日おとといお弁当つくったじゃない」

朝日奈「おいしかったよ!」モグモグ

花村「なら良かった」モグモグ

朝日奈「そういえば、花村もきょうだいいるって何回か話してたよね」

花村「うん。弟と妹ね」

朝日奈「私、あんまり弟にいろいろしてあげられてないと思うんだよね。花村はきょうだいになんかしたりしてた?」

花村「なんかってまたアバウトだね……年が離れてたから、ごはんの面倒見たり宿題手伝ったりとかはしてたけど」

朝日奈「むむむ……」

花村「でもぼくのとこはあまり仲良くないから」

朝日奈「そうなの?」

花村「朝日奈さんは、昨日ちょっと言ってたけど一緒にランニングしたりしてたんでしょ?そういう感じで何かするとき一緒って感じではないんだよね」

朝日奈「ごはん用意したり宿題の面倒見たりって仲良さそうに聞こえるけど」

花村「母親が病弱で、しかも家でやってるお店をほぼ一人で切り盛りしてたからね。母親に手間取らせないようにぼくがやってただけだよ」

朝日奈「じゃあ、きょうだいだけど花村が二人目のおかあさんだったんだね」

花村「しかも飴と鞭でいえば鞭のほうね。おかげで生意気だわ反抗的だわ……やさしいお母ちゃんにはそういうので困らせないだけ分別はあるけどね」

朝日奈「甘えてるんだよ。その分信用されてるってことじゃないかな」

花村「そろそろ高校生なんだし、いい加減自立してほしいですけどね!……あっ」

朝日奈「?」

九頭龍「よう……いちゃついてるとこわりぃが……ちょっと話がある」

朝日奈「あっ 雪乃ちゃんのお兄さん!ちょっと、こっちも言いたいことがあるよ!」もぎゃっ

花村「朝日奈さん、ごはんこぼれてる」

九頭龍「こっちの話が終わってからな。あと口元拭け」

朝日奈「ああああごはんくちにいれたまましゃべってた恥ずかしい!!」ふきふき

花村「えっと……話っていうのは」(昨日のことがもう筒抜けになったとかじゃないよね……?)

九頭龍「……すまなかった」ぺこり

花村「!?」

九頭龍「俺が荒れてたせいで、おめぇには周りの連中んなかじゃとくに迷惑かけたからな」

花村「えっ?」

九頭龍「……こっちが何の説明もしてねえのに察しろってのは無理だし、しかもそれで怪我させたってんならわびの一つぐらい入れるべきだろうが。その筋通しに来ただけだ。怪我させた分、いろいろ見逃すので勘弁してくれ」

花村「あ、うん。見逃してくれるとぼくとしても大変ありがたいしあの子にとってもいいと思うけど……」

朝日奈「……じゃあ、もう変なことしたりしない?あの子、だいぶあなたのことで凹んだり悲しんだりしてたんだよ」

九頭龍「こっちもまだ完全に落ち着いたってわけじゃねーんだよ。それに、俺が荒れる原因の方が有利なまま物事が進んでるからな」

花村「……」

九頭龍「ただ、こういう筋通してもいいだろうって思える程度になったってだけだ。これまで通りあんまり嗅ぎまわってると思ったら容赦しねえからな」

 スタスタ

朝日奈「あっ ちょっと……!!」

花村「待って!」

九頭龍「何だよ またわかったようなこと言うと張り倒すぞ」イラッ

花村「お弁当余ってるから、持ってってよ」

九頭龍「はぁ?!」

花村「九頭龍くん、まだいろいろ大変ではあるんでしょ?それでぼくに謝りに来てくれたんだし……ぼくも九頭龍くんとは、まだ仲良くなりたいから。ちゃんとお詫びうけとったよって意味も兼ねてね?」

九頭龍「余ってるっつったろ……ま、もらっとくよ。ありがとうな」


朝日奈「……本当に、おとなしくなってくれるといいんだけどね」

花村「それよりも、彼の心が本当に大丈夫なのかが心配だよ」

花村(石丸くんの話もあるし……たぶん、荒れてるのって江ノ島さんのせいだよね……辺古山さんが霧切さんたちと協力することになったのも、その関係だったからだろうし)

花村(でも、そうなるとより、ぼくじゃどうしようもないんだよね……)

朝日奈「……たべおわったら、もっかい走ろうか!体動かすと、あたまもちょっとすっきりするからね!」

花村「うん。そうだね」



寄宿舎
花村自室

花村「ふー……」

花村(……ちょっとつかれたし、少し休んでから次に何するか考えよう)


今日はここまでです

あとちょっとで次スレ行けそうなので、朝及び昼で起きてられる範囲でだけやります
いきなり数時間あいたりしたら寝落ちてると思われます


花村(……今日は何しようかな)

花村(罪木さんのプリントの進捗とか、読み合わせの練習に付き合ったりとかしてもいいし)

花村(それでいうなら縫断さんとも連携とるためにちょっと会っておいていいかもしれない)

花村(それ以外だと……そういえばデパートでなんかやってるんだったっけ。今週末って言ってたよね、ペンギン)


安価下
1:寄宿舎をうろうろする(コンマが1~30で罪木 31~60で縫断 61~80で十神 81~100で終里と遭遇)
2:校内をうろうろする(コンマが3の倍数で図書館 その他奇数で左右田の作業場 その他偶数で植物園)
3:外に出よう(末尾0かゾロ目でデパートへ それ以外だと公園)

花村(校内をうろうろしておこうかな。研究系の人とか、何か作ったりとかする人は休日でも東区に居ること多いし)


東区

花村「やっぱりちらほらと人がいるよね」

花村(大半が基礎授業終わった後の3~5回生だけど)


物理棟

花村(そういえばここ、どんな場所だったっけ……中に入って覗いてみればどんなとこかわかるよね)


物理棟1F
機械作業場C

花村「あれ?ここなんかドアが新しい……?」

 ガララッ

左右田「ん? 誰かと思ったら花村か」

花村「左右田くん?あ、ここ左右田くんの作業場か……だからドアとかちょっと新しくなってるんだね」

左右田「一度吹っ飛んだからな  つか知らねーで来たのか」

花村「学内もあんまり行ってないとこあるなあって思って、なんとなく入った校舎がここだったんだよね」

左右田「作業場つかってるセンパイらとか割といるし、あんまうろつかねえほうがいいぞ。入るか?」

花村「うん!」

左右田「なんか楽しそうだな」

花村「部屋の様子を見るに、作業場はもっと面白いことになってるんだろうなと思って」

左右田「そんなたいしたもん置いてねえぞ?」


花村「爆発してつくりなおしてるのってこれ?大きい」

左右田「それはロケットエンジンとしたらだいぶ小型だぞ。ちゃんと仕上げて特許とればそこそこ稼げるんじゃねーかな」

花村「よく考えたらそういう企業秘密的なものもけっこうあるんじゃ」

左右田「ん?ああ。新型のとか割とごろごろ試作転がしてっから、写真や映像とるのはやめろよ?いうのはいまいち伝わんねーだろうからいいけど」


安価下
出た話題

花村「ロボットとかはあったりする?!」

左右田「ねえよ」

花村「えー」

左右田「明らかにテンション下がったな……いやまあ作りてえけどさ、どっちかっていうとオレはそういうのに使う機構の方がメインだからさ」

花村「そういえば前、ロボット作ってる先輩に使ってもらうためのなんか作ってたって言ってたね」

左右田「あとな、たぶん人が乗るタイプのスーパーロボット的ななんかならたぶん今でも作れるけど」

花村「?!」

左右田「ロボットの定義的に、重機に分類される」

花村「あれってそうなの?!」

左右田「おう。あとたぶんやるなら燃料研究してるひととか、そういうところと提携した方がいいし……作れるけど作るなら一大プロジェクトになるな」

花村「……逆に言えば提携すればいけるのに何でしないの?」

左右田「……よく知らねえ人たちと長期間一つのこと成功させるために一緒とか怖いだろ」

花村「妙なところで怖がりだね」

左右田「いかつい人とかだって多いんだぞ?制御プログラム関連で不二咲と知り合った時、話しかけやすそうってだいぶほっとしたんだからな!」

花村「左右田くんも、一度話したら相手と仲良くなれる方だと思うんだけどなあ……桑田くんともメール続いてるんでしょ?」

左右田「ああー。桑田な。あいつもオレがつっかえそうになったらほかの話題出してくれたりするし、話しやすいほうだからな。
  あと、最初は顔の見えないメールだったからそこまでビビらなかったってのもあるし」

花村「なるほど。それは大きいかもね」

左右田「……そういやさ」

花村「ん?」

左右田「桑田にも手を出したって聞いたぞ。しかもなんか襲われたっつってたけど」

花村「ぼくは桑田くん襲ってないよ!むしろ襲われた方だよ!性的に!」

左右田「?!」

花村「桑田くんを襲ってホテルに連れ込んだのは狛枝くんだもの。ぼくも居合わせてついてったけど……そのあといろいろあっていただいちゃったけど」

左右田「いろいろのとこに何があったんだよ……いや、特に聞きたかねえけどよ」


このレスのコンマで判定 61以上で暴走系女子ソニアさんが乱入

花村「ソニアさんなら聞きたがりそうだけど、左右田くんならいいか」

左右田「けど桑田が性的に襲ったっつーのはなんかオレもあやまんなきゃいけねえきがする」

花村「あ、そういやちょっと話してたとは聞いたよ。そっち側の話を」

左右田「あー……まあな。狛枝もある程度話し相手にはなるっちゃなるんだが普通にオレあいつ苦手だし」

花村「もっと仲良くしてもいいのよ?」

左右田「いや、無理。そんで桑田が話しやすかったのもあって、いろいろなあ……」

花村「ちなみにどんな話を?」

左右田「……いや、ちょっと言いづれえわ」

花村「えぇー?人目もないですよ、ここは?」

左右田「嫌だっつってんだろ?!」

花村「そんな恥ずかしい話を後輩に振っちゃったんだね?」

左右田「……だって、話し相手ができたと思うとうれしくてさあ……」

花村「じゃあそのあたりの話は桑田君から聞いてみるね」

左右田「……人越しに何言ってるかバレんのもだいぶ恥ずかしいぞ?!やめてくれよ!?」

花村「だって気になるんだもの」

左右田「……その……なんつーか……思い出しちまうよなってこととか」カァァァ

花村(あ、言っちゃうんだ)

左右田「自分で何とかしようとしても……その……人のが一番いいとか……ああもう無理!!」

花村「大体何言ったかわかったよ。仲間できたとおもってテンション上がったとはいえだいぶはっちゃけたんだね」

左右田「ほんとにテンション上がっただけっていうか、ほかに話せる奴ができてうれしかっただけで別に変態じゃねーから!!」

花村「うん、うん。わかったよ」ぽむっ

左右田「無駄にやさしい声でいうんじゃねーよ!!」


安価下
1:左右田と行動する(コンマが30以下で不二咲追加 コンマが31以上でお買い物(ホームセンター))
2:学内の別の場所に向かう(コンマが3の倍数で生物学棟 その他奇数で弓道場 その他偶数で北区旧校舎)
3:寄宿舎にもどる(遭遇したい人物を3名まで 3の倍数で一人目、その他奇数で二人目、その他偶数で三人目 それとは別にゾロ目で学園長)

左右田「出てけ!もう出てけ!!」ぐいぐい

花村「えー  ごめんごめん。怒らせちゃった?」

左右田「……恥ずかしいから」

花村「恥ずかしがらなくていいよ?」

左右田「それでも無理!」

花村「それじゃ、いったん寄宿舎に戻ろうかな」


寄宿舎

花村(ゆっくりするのもいいし、準備してどっかに出かけてもいいし……あれ?)

花村「小泉さん!」

小泉「ん?おはよう、花村」

花村「おはよー。今日はゆっくりできるの?」

小泉「ええ、今日は用事がある人が何人かいて集まろうにも集まれないし。でも、明日はまた会場の下見とか区分けの話し合いがあるのよね」

花村「じゃあ、今のうちにいろいろ話したいことがあるけどいいかな?」

小泉「いいけど……あんまり長くは無理よ?日寄子ちゃんや良子と午後は予定入ってるし」

花村「小泉さん予定多いね」

小泉「計画性なくフラフラしてるわけにもいかないでしょ。食堂でいいわよね?」

花村「うん」


食堂

小泉「そうそう、メールでもらってたけど、お弁当作ってくれるなら3日分の昼食をお願いしたいの。もうちょっと先の話だけど、もう怪我したりしないわよね?」

花村「善処します。3日間一食分の弁当を何人分かな?」

小泉「5人分。そのうち一人が糖尿病で、一人がお年寄りで胃が弱くて、一人が子供。このあたり別々に作ってほしいんだけど」

花村「注文するりてんっていうのはそういうとこにあるからね。NGなものとか聞いておいてくれたら全員分それぞれ作れるよ」

小泉「助かるわ。近くの店さがしてそれぞれに合うメニュー探すのも手間だったし」

花村「というかそんなラインナップなら注文弁当が真っ先に候補に挙がってしかるべきですよ」

小泉「そうよねー……でも近所においしそうな大盛りの店があるからそこで食べたいとかもう一人別の男の人が言うし……」

花村「その人は夕食を別にそこのお店でとればいいんじゃないかな」

小泉「私もそう提案したんだけどね……ちょっと強引に案を通すしかないみたいだしもう見積りつくってもらっていいかしら?」

花村「小泉さん大変そうだね」

小泉「なんでどこでも男ってああいうのが目立つのかしら……もうちょっと人の意見聞いたっていいのに……」ブツブツ

花村「でもその対処をちゃんと考えてできるからすごいよ。見積もりねえ……ちょっと待ってね」

花村「ちなみにお金はどこから出るの?」

小泉「昼食代と、泊まり込みで来る人の宿泊費は希望ヶ峰から出るわ。ただ、一応上限があるからね?」

花村「それなら、一番かかりそうな人に合わせて一律にしておいたほうが計算が楽かな」

小泉「料金ばらばらだとたしかに面倒くさいわね、その場合どうなるの?」

花村「となると……量を食べる人に合わせて考えるから……手間や工程がかからない小泉さんと煙くんだっけ?その子の中身がランクアップしそうな気がする」

小泉「あんまり露骨に差があるのも困るわね……おばあさんからは一緒に食べましょうって言われているし」

花村「お年寄りの人はおばあさんなんだね」

小泉「ええ、でも作るのは割と新しめというか、古さを感じさせないものよ」


花村「中身のランクをできるだけそろえる形だとこうなるかな」

小泉「うん、ありがとうね。これ持って明日は食事関連の決着つけてくるわ」

花村「うまくいくといいね」

小泉「超高校級の料理人の料理がこの値段で味わえるって言えばたぶん大丈夫よ」

花村「あ、それとね……男の子探してって言ってた件だけど」

小泉「そうね、それも蜜柑ちゃん越しで頼んでたっけ」

花村「……神代くんがその子知ってるみたいだったからちょっとだけ話聞いたんだけど、探すまでもなくずっとマスクかぶってる子みたい」

小泉「そう……本人はあれ、嫌がってるんだけど……」

花村「一応、ぼくもあったら話しかけてみるけど、心配なら手を打つじゅんびはしたほうがいいかもしんない。あんまり明確な話は聞いてないけど、
  ちょっと話を聞くだけでもあまりいい予感しない感じだったから」

小泉「うん、わかった」


下3まで
出た話題(気分採用)

小泉「そういえば、もう手は大丈夫?もともとあんまりひどくないって聞いてたけど」

花村「うん、一応大事をとってるだけだし。それに、今は手の怪我よりも引っかかってたことがちょっとだけ落ち着いたし」

小泉「?」

花村「九頭龍くん関連でのけがだったんだけど、本人がちょっと落ち着いたのか謝ってくれたんだよ。本人の周りのことはまだ落ち着いてないみたいだけど」

小泉「えっ」

花村「え?」

小泉「……本当に?」

花村「え、本当だけど……こういうことで嘘言ってもしょうがないじゃない