男「今日も僕に密着な幼馴染」(71)

ss初めてですが頑張ります

よし がんばれ

男「おはよう友」

友「はよー、幼ちゃんも」

幼「おはよう」ピトー

友「相変わらず、男にくっついてるんだな…」

幼「わたしと男はいっしんどうたいなのっ!」ギュッ

男「よしよし、そうだったよね」ナデナデ

幼「えへへっ」ギュギュッ

友「朝から微笑ましいなぁ」


友が悟り開いてるだろwwwwがんばれ

男「ところで幼ちゃん、英語の宿題ちゃんとやった?プリント2枚のやつ。
あれ、難しかったから、学校着いたら答えあわせしない?」

友「俺、わかんないからテキトーに答えうめたわ。俺も答え合わせ混ぜてや」

幼「わたしも高校一年生のりっぱな れでぃだからね。
参考書でしっかりしらべてがんばったもん!」エッヘン

男「さすがは幼ちゃん、頑張りやさん。えらい!」ナデナデ

幼「えへへ、男にほめられるとうれし~。もっとほめて…って、ちがうよっ!
れでぃにふさわしい態度して!!」

友「今日も通常運転だわ」

幼「も~っ」

幼「大体、男はわたしを子ども扱いしすぎなの!
わたしはいちにんまえの女性だもん!
そもそも、男にはでりかしーがたんないの!!」プクー

男「ごめんね」ナデナデ

幼「ふぁ…、って、だめー!!」ピーッ

友「いつものコントが始まったか」

幼友「そうねえ」ヒョイ
友「…おわっ!幼友、いつの間に」ビクッ

幼友「これ見ると、朝だーって思うわよね」

幼「だめー」ピーッ

男「かわいいなぁ」
友「なるほど」

教室

幼「う~っ、ないよぉ」アセアセ
男「どうしたの、幼ちゃん?」
幼「宿題、家に忘れてきたかも~」
男「ちょっとごめんね」ゴソゴソ
男「あったよ、鞄の奥でくしゃくしゃになっちゃってたんだね。よく確認しないと」
幼「おとこぉ、ありがとう」ダキッ
男「よしよし、よかったねえ」ナデナデ
幼「え、えへへ…って、子ども扱いしないで~!」カァッ
友「男にナデナデ安されて、抵抗しつつ笑顔の幼ちゃんかわいすぎ」
幼友「そうよね。照れ屋ドジッこ幼ちゃんかわい~」ウンウン
友「お、幼友!いつの間に背後に!?」
幼友「少し前からね。探し物してるあたりから」
友(全然、わかんなかった…)
男「ごめん、なんかなでちゃう…」ナデナデ
幼「ふぁっ、う~、もぉっ」
幼「…でも、男のナデナデすごくほっとする…」ボソ
男「どうしたの幼ちゃん、僕の裾握っちゃって?」ナデナデ
幼「」ギュッ

友「いつも通りの始業前、か」ニコ
幼友「ええ」ニコ

なんだなんだ。いきなりぎゅうぎゅう詰めになったな。

ごめん

改行って制限あるんだね

気をつけなきゃ

がんばれ

授業中

教師「…というわけでして、ルネッサンスには、数々の芸術家がいます」

教師「そこで質問です。出席番号××番の幼さん。彼らの代表的な支援者は?ひとつ挙げてみてください」

男「ふむふむ」カキカキ

幼~隣を見て~「…授業中の男がんばってるなぁ…、ふぇっ、はい、ええと」アセ

男「頑張れ幼ちゃん!」ニコ

幼「ふぁ男、よ、よし!ええとね…」

モブ「頑張れー!」

モブ「頑張って!」

モブ「いけっ!」

クラス一同「「幼ちゃん頑張れー」」ワー
友「出たな、本日一発目の幼ちゃんコール」

幼友「クラスが一つになる瞬間ね」

幼「…みんな、ありがとぉ、でも緊張してきちゃったよお…」グス

男「落ち着いて、平気だよ」ナデナデ

幼「うん」ニコ

教師「ゆっくりでも構いませんよ?」ニコ

幼「う…メ、メディチ家とか」

教師「ファイナルアンサー?」

幼「ふぁいなるあんさー!」

なんかかわいいと違うな…うざったい

教師「正解!流石幼さん」

クラス一同「「おー!!」」ワーワー

モブ「よしよくやった」パチパチ

モブ「頑張ったわね」パチパチ

モブ「幼ちゃんかわいいー」パチパチ

モブ「萌えでござる」パチパチ

友「盛り上がってんなー」ハハ パチパチ

幼友「でもいいじゃない」パチパチ

友「まあな」

男「うんうん、よく頑張ったねえ」ナデナデ

幼「れでぃなんだから当たり前だよっ!えへへ、男にほめられちゃった…ありがと応援してくれて」

体育中 サッカー

幼「頑張れ男ー」ピヨンピヨン

友「ほら、幼ちゃん応援してくれてるぞ」

男「ふふっ」フリフリ


幼友「幼ちゃーん」ダキッ

幼「わぁっ!?」

幼「い、いつの間に後ろに、びっくりした…」

幼友「ごめんね♪」テヘッ

幼「もおっ!びっくり…だめー!!」

幼友「幼ちゃんのほっぺは今日も、もみ心地最高!!」プニプニ


友「女子になりてぇな…」

モブ「わかるでござる」ウンウン

幼馴染ssうまいひとってすごいよな

友「それにしてもさ、お前と幼ちゃんって不思議な関係だよな」

男「そうだね」フフッ

男「友と幼友みたいな感じだよ」

友「…俺達みたいなって、違うだろっ」

男「いつも一緒なのは同じだよ」

友「違えしっ!」

友「…男、ほら幼ちゃん走ってんぞ。女子今日、持久走なんだ」

男「うん」


幼「ふぇ…、ふう、はぁ…」タッタッ

幼友「幼ちゃん無理しないで、疲れたらペース落としていいんだよ」タッタッ

幼「…はぁ、まだがんばれる、ありがと、幼友ちゃん…」


男「そっか」


教師「持久走終わりっ」ピーッ

支援支援。

幼「幼友ちゃんお疲れさま」

幼友「幼ちゃんもね、ずいぶん速くなったよね」

幼「えへへ、ありがと、あっa子ちゃんとb子ちゃんだ」

ab子「二人ともお疲れ~」

幼友「おーす」

a子「今日園芸部、新しいお花、見にいくんですよね。楽しみです」

幼「うん、きれいなのあるといいねっ」

b子「…借りた漫画、良かった。次も借りたい。ライバル、かっこいい」

幼「いいよ~。ライバル君イケメンだよね」

b子「…感謝」

a子「じゃあ、着替えに行きましょう」

幼「うんっ」


男「幼ちゃん、人見知りだったんだよね…」

友「そうなん?」

男「小さい時はとくにね」

男「…安心したよ」

友「俺らも着替えにいこうぜ」

男「ああ」

委員「…男君、この間はありがとうですわ。大変助かりましたの」ニコ

男「困った時はお互い様さ。一緒にしゃべってやるの楽しいし」

委員「一人じゃ終わりませんでしたわ。ぜひお礼がしたいのです」

男「気にしないで。僕も委員だし」

委員「でもちゃんとお礼がしたいですわ。それから、また一緒にお仕事しましょうね」

男「そうだね」

委員「ではっ」ニコ

幼「男ー!お昼食べよっ!」タッタッ

男「うんっ!」

幼「…今の人、お友達?仲良さそうだね」
男「おんなじ委員会でね。時々話す」

幼「…うん。今日もおべんと作ってきたんだよっ!早く食べよぉ!」トン

男「そうだねっ!」

幼「…ステキなひと」ボソ

幼友「幼ちゃんのほっぺいいわー。世知辛い世の疲れが癒やされるー」

友「お前なぁ…。」

幼友「にしても、コンビニのお弁当にも飽きたわねぇ」

友「俺が作ってやろうか?」

幼友「あんた、料理上手いもんね。本当に、お願いしていいの?」

友「ああ」

幼「やったー!!」

友「…よし」ボソ

見てる人、いたらありがとう。

みてる

見てるよー

幼「ねえ男、少しはわたしのお弁当、おいしくなったかな?」
男「最初からおいしいよ?」

幼「最初は冷凍食品ばっかだもん。さいきんやっと、手作りっぽいの入れられるようになったんだよ」

幼「今のお弁当、おいしい?」

男「上手にできてるし、おいしいよ、本当に」

男「味ももちろん好きだよ。僕の好きな物ばっかりだもん」

男「でも、一番うれしいのは幼ちゃんの気持ちなんだ」

男「幼ちゃん、はじめのころは、手が傷だらけだったよね」

男「そんな一生懸命お弁当を作ってくれたら、うれしくてたまんないよ」

幼「…男」ジワッ

男「さっ、食べよう」


幼友「…混ざって食べようかと思ったけど」

友「行こうか。屋上とかどうだ」

幼友「いいわね」

幼友「…2人っきりか」ボソ

友「…チャンスかな」ボソ

放課後、部活動時間

友「今日、これからどうすんの?二人を誘って駅前で遊ぶか?」
男「いや、委員会あるし、幼ちゃん部活だから待たないと」

友「お前、執行委員だったな…ということは…、また幼友と二人きりか」グッ

友「あれ、園芸部じゃん、幼ちゃんの」

友「そういや、いつから園芸部ってあるんだ?ここの学校、前無かったような」

男「幼ちゃんが廃部になったのを再建したんだ。お花好きだからね。幼友ちゃんも部に名義を貸してる」

友「へぇ。熱心だな」

男「…うん。頑張りやさんなんだ…」

男「…僕が助けなくてもね」ボソ

a子「花壇耕すのって大変なんですねー。びっくりです」ェッホェッホ

幼「でも、がんばったぶんだけきれいなお花がさくんだよ」ニコ

幼「がんばろ」ェッホェッホ

b子「幼いい子。私が評価する」ナデナデ

b子「…その素晴らしき精神を支えるほっぺがこれである」プニプニ

幼「やめひぇ!」プニプニ

a子「あはは、私も仲間に入れてくださいー」

今日はこのへんで
お付き合いどうも

幼友「幼ちゃ~ん!」ダキッ

幼「ふぁっ!」

幼友「b子ちゃんだけじゃなくって、私もかまって~!!」スリスリ

a子「幼友さん、動きはやっ!」

b子「幼友、侮れない…」

幼「幼友ちゃんがたまに手伝ってくれるときって、こんなのばっかり~!」

幼友「幼ちゃん細いのにやわらかい~♪」スリスリ

b子「…負けない、私は頭で」ナデナデ

a子「では、私はほっぺを堪能しますね」プニプニ

幼「みんなちゃんと部活してよおっ!」プンプン


友「俺が女子でないことが悔やまれるな…」

男「あははっ!」

男「…幼ちゃんあんなに明るくなって」

夕暮れ時

幼「男っ!いっしょに帰ろ…」フリフリ


男「…色々教えてくれてありがとう。助かったよ」

委員「いいですわ」

男「女子の好みが分からなくてね」

委員「…プレゼントされる誰かさん、幸せ者ですわね」

男「喜んでくれたらいいんだけど」

委員「ええ、きっと!」

委員「…私なら大喜びですわ」

委員「…お礼、今度一回、委員の当番替わりますわ。好きな日言ってくださいな」

男「そっか、ありがとう」

委員「それでは」

男「またね」フリフリ

幼(あの人、さいきん男とよくいるなぁ…)

委員「…」ジーッ

幼「…?」

委員「…」ニコッ

委員「…」ペコリ

幼「…??」ペコリ

委員「…うーん、なるほど」スタスタ

幼「…なに」

わたりにくいシーン多くてすいません

幼「今日は部活楽しかったんだよ!幼友ちゃん、久々にきてくれたし、a子ちゃんがおやつ、作ってくれたんだよ」ニコ

幼「男にも食べさせてあげたかったなぁ。マドレーヌだったんだけど、b子ちゃん、もりもり食べて、『美味っ!』って真顔でいうからおかしくて」ニコニコ

男「うん、うん」ニコニコ

幼「そういえば、二人っきりで帰るの、久しぶりだねっ!」ニパー

男「友や幼友も大抵いっしょだしね。」

男「小学校とか、中学校のころは当たり前だったよね」

幼「幼稚園もだよ っ、…なんだかうれしいな」

言うほど密着してないな

男「高校になってからだって、二人だけで帰ってるよ」

幼「…うん。でも懐かしくなっちゃって…なんでかな…」

男「ほら夕焼け、きれいだしね…。わかるよ」

幼「あのさっ、手をつないでもいいかな…」

男「いつもそんなこと言わなくても、つないでるよ。裾だってつまむし」

幼「今日はそんなきぶんなの…、わたしの柄じゃないよね…」

男「…」ギュッ

幼「…!」カァッ

幼「えへへ、男の手あったかい…」

これからなんだよ!!

俺はこの1に大きな期待をしている!
密着はよ!

男「…出逢ったころもこんな感じだったね。…覚えてる?」

幼「…忘れるわけないよ。とってもだいじな思い出だもん…」


男・幼4歳

男父「隣に引っ越して来たんだって」
男母「仲良くしてあげるのよ」

幼幼「…ふ、ふぇ」モジモジ

幼父「ははは、人見知りがひどいんですよ。すいません」
幼母「幼ちゃん、男君にごあいさつして」

幼男「…かわいいね」ニコ

幼幼「…ふぁっ!」カァッ

幼男「そのぬいぐるみ。なまえ教えて」

幼幼「…ミミ」モジモジ

幼男「いっしょにあそぼっ!」ニコニコ

幼幼「…うん」

幼男「手つないでいこっ!」ギュッ

幼幼「…あっ、うん…」

幼稚園

幼幼「ミミ、かえしてぇ」シクシク

プチdqn「くまとったどおっ!」

幼男「やあっ、なにしてんの?」

プチdqn「なんだおめー!なんかもんくあんのかぁ!?」

幼男「…もっといいものをあげる。ついてきて」

……

幼男「はい。ミミちゃん」スッ

幼幼「ありがと~。男くん」ダキツキ

幼男「なかないで。幼ちゃん」ナデナデ

幼幼「男くんだぁいすきっ!」ギュッ

……

プチdqn「職員室に連れて行くなんてズルいぞ~」

先生「ガミガミ」

先生「幼ちゃん、男くんのこと、ほんと好きねえ」

幼幼「うん!ずっといっしょだもんっ!!」ギュー

幼男「ぼくも幼ちゃん大好きー!」ギュッ

小学校

幼「男~!学校いこっ!」ダキツキ

男「うん!いこっ!」

幼「男~!いっしょにあそぼっ!!」ギュッ

男「なにしてあそぼっか?」

中学校

幼「男。テスト勉強いっしょにしょ」ダキッ

男「そうだね。教えあってやろう」

幼「男。ゲームしない?」ギュッ

男「いいよ。スマブラとマリカーどっち?」

幼「おんなじ高校行こうね」ギュッ

男「ああ。頑張ろう」

現在 夕焼け


男「…」クスッ

幼「どうしたの?」テツナギ

男「…いや、変わらないなぁ、僕らってとか考えてた」ニコ

幼「…わたしはかえたい…自分自身も…関係も…」ギュッ

男「…?」

幼「…家となりだと、いっしょに帰れていいね」ニコ

男「うん。もう着くな。今日もおばさん達いないんだよね。夕飯ウチでたべてくよね?」

幼「…今日は、自分で作るよ」

男「そっか」

幼「…もっとがんばんなきゃ」ボソ

幼「また明日ね~!」
男「まって!…今日、遊びに行ってもいい?」

幼「…また今度ね」タタッ

男「…幼ちゃん…」

男家

男「今日は誰もいないのか…。夕食はレトルトでいいか…」

男「食べてくれる人がいると、作りがいがあるんだよな…」

男「幼ちゃん、僕の夕食でも、すごく喜んでくれるし」クスッ

男「大体、どっちかの家で、いっしょに食べてるんだよな…。最近は幼ちゃんが作ってくれるし」

-ソファーにごろん-

……

男「…あー、寝てた…。時間どれぐらい経ったん…」


「きゃああっ!!」


男「…なっ!?」

見てる人ありがとう
頑張ります



>1の気持ち悪さが存分に出ているssだな
支援

読めば読むほど気持ち悪いな

自分でもなに書いてんだって思ってる


……

男「揚げ物するときは気をつけなきゃ」

幼「ごめんなさい…」シュン

男「まあ、何事もなくて良かったよ。ケガはない?」

幼「…うん。ありがと」

幼「…また迷惑かけちゃった」

男「そんなことないって」フリフリ

幼「これじゃ、一人前になれないよ…」グスッ

男「…幼ちゃん?」

幼「わたし…、男に頼ってばっかり…」グスッ

幼「迷惑かけちゃだめなのに…」

幼「わたしだって、なにかしてあげたいのに」

幼「ずっと、こんなのばっかり」

幼「なさけないわたしで、ごめんなさい」

男「…そんなことないよ」

男「幼ちゃんはよくやってる」

男「勉強、一生懸命してるよね。成績が上がったから、同じ高校にこれた」

男「体育、苦手なのにずいぶん体力ついたよね。持久走完走したの、見たよ」

男「部活動、いつも楽しそうにしてる。人見知りなのに、友達と頑張ってる」

男「廃部になったのを、立て直したのもすごいと思う」

男「料理、うまくなったよね」

男「お弁当いつもありがとう」

男「僕だって助けられてる」

男「いっしょにいるだけで、励まされてる」

男「僕に、頼ってばっかりなんかじゃない」

男「これだって、ひとりで、ご飯作ってからだし」

男「…これ、からあげかな。もしかして僕の好きなもの、内緒で練習してたとか」

男「そっちの無事な料理、僕の好物ばっかりだ」

男「僕に作ってくれたんだよね?」

男「そんな幼ちゃんだから、いっしょに頑張りたいんだ」

男「…でも、そんな風に気を使わせちゃったならごめんね」

男「いつもありがとう」

幼「おとこぉ~」グスッ ギュッ

男「」ニコ ギュッ ナデナデ


……

男「…そうだ、今渡そうかな」スッ

幼「…ゆびわ?」

男「うん、製作キットでね、オーブンで焼いて作るんだ」

男「委員さん、こういうの詳しいらしくてね。教わりながら作った」

男「不格好だけど、一応、花のつもり」ポリポリ

幼「…そっか」ホッ

幼「…ありがと。だいじにするね…」ニギッ

幼「…でも、なんで?わたし、誕生日とかじゃないし」

男「そりゃあ」

男「幼ちゃんが好きだからさ」ニコ

男「幼ちゃん、ずっと大好きです。僕とお付き合いしてください」ペコ

幼「」

幼「…わたしね…、男のこと…好きなの、ずっと」

幼「…でも、わたしが男のこと好きなのって、わたしのこと助けてくれるからじゃないかって、考えたり」

幼「男がわたしを、手がかかる子供みたいに思ってるんじゃないかって、思ったら」

幼「思いを伝えられなかったの…」

幼「だから、自分のこと、ひとりで出来るようになったら」

幼「告白しようと思ったの」

幼「わたし泣き虫だよ?」

男「しってる」ニコ

幼「ドジだよ?」

男「そこが可愛い」ニコ

幼「頼っちゃうよ?」
男「頼ってよ」ニコ

幼「」ダキツキ

幼「…男がだいすきです」カァッ

男「僕も幼ちゃんが大好きです」ギュッ

男「」カァッ

……

男(…気まずい)ナデナデ

幼「」ギュッ

幼「えへへ」モジモジ

男(くそー、可愛いなぁ)ギュッ

幼「男っ!」

男「…うん?」

幼「」チュッ

幼「…びっくりした?はじめてはどう?」ニコ
男「…びっくりした」ボー

……

男「…ご飯、食べれるの、残っててよかったよ」モグモグ

幼「うん」モグモグ

幼「男、あーん」

男「あーん、おいしいな。…なぜ、僕の膝の上にすわるの?」モグモグ

幼「男と離れたくないの。今日からもっともっとくっつくよっ!」チョコン

幼「覚悟しててねっ!」ギュッ

男「…お手柔らかにね」

……

友「…なるほどな」

幼友「指輪似合ってるじゃない 」ニコ

幼「えへへっ。いいでしょ」ギュッ

男「まあ、そういうこと」ニコ ギュッ

幼「男、ナデナデもして~」ニパー

男「友たちもいい感じだね」ナデナデ

友「まあな」クスッ

幼友「えいっ」ギュッ

友「なっ!?」

幼友「どうよ」ニコ
ギュッ

幼「男!わたし達もみっちゃく!!」ギュッ

男「うん!負けてられないね!」ギュー

幼友「友♪ふふっ」ギュッ

友「…今日も平和だな」

おしまい

はじめてなのでへたくそですが、お付き合いありがとうございます

おつ 和ませてもらった。

乙!良かったよ!
これからもssを書いて欲しい!

ssは妄想爆発させてなんぼだから突き進んでくれ
幼ちゃん可愛かった乙ん

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom