れんげ「ペヤングにゴキブリが入ってたのん」 (4)

れんげ「…駄菓子屋どういうことなのん」
駄菓子屋「いや、知らねーよ!」
れんげ「駄菓子屋で売ってたのん。駄菓子屋が入れたのん」
駄菓子屋「自分んとこで売る商品にゴキブリ入れるわけねぇだろ!…見せてみろ!」
れんげ「はいなのん」
駄菓子屋「…これ、確かにゴキブリだが……」ジーッ
れんげ「なんなのん?」
駄菓子屋「不自然すぎる…こんなデカいのうまく麺の中に入るわけねぇ……」

駄菓子屋「れんげ…お前自分で入れたろ」
れんげ「!?」
駄菓子屋「製造過程でこんなの混入するわけがない、ましてや天下の○か食品だぞ」
駄菓子屋「…やっちまったな、れんげ……これは犯罪だ犯罪、○か食品に知られたら営業妨害で逮捕だ逮捕。狭い部落だ、噂なんてすぐ広まるぞ?」
駄菓子屋「あーあ、こんな事バレたら生きていけねーなれんげ。みんなから後ろ指指されて、宮内家も村八分で一家離散だわ」

駄菓子屋「…どうすればいいか、わかるよな、れんげ……私に黙ってて欲しけりゃ、なんでも言うこと聞くよな?」


はい

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom