リレーSSエレンクリスタ「もしも、子作りをしたら…?」(83)

エロ注意

リレーSS

エレン「もしも」

クリスタ「私が」

エレン「俺が」

クリスタ「フランツと」

エレン「ハンナと」

エレンクリスタ「小作りをしたら…?」

クリスタ「ねぇ、そしたらあの二人どうなっちゃうのかな?」ワクワク

エレン「今から楽しみだな」

クリスタ「泣くかな? 別れるかな? 最悪、自殺しちゃうかも!」キャー

ー 3日前


エレン「くりちゅたはきゃわいいなぁ~~///」デレデレデレデレ

クリスタ「やぁん///えりぇんだってかっこいいよぉ~///」イチャイチャイチャイチャ

エレン「クリスタを一目見た時からもう恋に落ちていた!」キリッ

クリスタ「私も!」キリッ

エレン「好きだ!付き合ってくれ!」

クリスタ「でもダメだよエレン…」

エレン「何がだよ!俺たちこんなに愛し合ってるじゃないか!」

クリスタ「だって…だって私達もう付き合ってるじゃない!」

クリスタ「昨日もキスにセックスもしたじゃない!」

エレン「いっけねっ!」テヘッ ミ☆


ミカサ「…あの、誰?あの人達…私は知らない」

ユミル「何があったってんだろうなあのバカどもに」

ユミル「帰るか…。ん?ライナー?」

ライナー「………あ…あんまりぃだぁー!!」

ユミル「何泣いてる?」

一方エレン、クリスタは完全にセックスした。

クリスタ「あ…そこ…いれて…」

エレン「入れるぞ…!」

パンパンパン

クリスタ「あっ…太い……気持ち良い…!いっちゃう!」

結果、クリスタは妊娠することになった。

エレン「名前はヒストリアに決めた。」


エレン「うーん…」パンパンパン

クリスタ「どうしたの?ダーリン」アンアンアン

エレン「いや、あのさ…この前クリスタが俺になんかビリッてくるやつやっただろ?」

クリスタ「ああ、なんかビリッてやって記憶がなんやかんやなるアレ?」

エレン「ああ。で、なんかフリ、フリー…なんたらな名前で俺呼ばれてたような…でクリスタの事超好きで」

クリスタ「勘違いじゃない?エレンはエレンだし、きっと元から可愛い私に惚れてたんだよ」アンアンアン

エレン「かもしれねぇな」パンパンパン

クリスタ「あん///エレンのおちん○ん、太くて、固くて、おっきぃよぅ…///」

フランツ「…あのさ、エレン達?ここ…一応食道だからさ?な?」

ハンナ「確かに私達も普段いちゃついて…キスとかあーんとかしてたけど…それはちょっと、」

エレン「ああ?今クリぷーと愛を育んでるとこだろーが!」

クリスタ「エレにゃんとのらぶらぶえっちの邪魔しないでよ!」

フランツ「」

エレン(くそ!ムカついた!いつかフランツが最も嫌がりそうな事してやる!)


×食道

○食堂

フランツ「さよなら!」

ハンナ「あ!待って!」

フランツ「黙れブス!」

ハンナ「」ブチ

ハンナ「フランツ…ちょっとこい。」

フランツ「ん……?」

ハンナはフランツを連れて帰った

フランツ「ちょ……ぎゃああああ!!」

一方エレンクリスタはセックスの続きだった。

その後にエレンとクリスタが一緒に入浴。

エレン「あ…クリスタの○○○ヌルヌルして気持ちい……」

クリスタ「ち○こ、いれてもいいよ……。」

エレン「よし…入った!」パンパンパン

クリスタ「ちょっとエレン!そっちはアナルよ」

エレン「しまった俺のジュニアがポッキーになってしまった」

クリスタ「うーアナル刺激されてうんち漏れそう…」

クリスタの肛門のシワA「まずいぞ! クソのヤツもつココまで来やがった!」

クリスタの肛門のシワB「畜生……俺達はただ奴等に汚される事しか出来ねぇのか?」

クリスタの肛門のシワC「諦めるな! トイレにさえトイレに着くまで持ちこたえさえすれば、すぐに拭いて貰えるんだ!」

クリスタの肛門のシワD「みんな力を入れろ! 耐えるんだ!!」

クソ「ブリョリョりょりよーーん」

クリスタの肛門のシワA「まずいぞ! 奇行種だ!!」

クリスタの肛門のシワB「あんなに液状化してやがる!!!」

クリスタの肛門のシワC「まずいぞ! 大惨事の予感がする」

クリスタ「ごめんエレン出ちゃいそう」

エレン「出そうってまさかうんこか?」

クリスタ「ちょっと大きい声で言わないでよ(本当は下痢なんだけど)」

エレン「じゃあ早くトイレに行かないと」

クリスタ「無理もう出ちゃいそうなの・・・」

エレン「・・・クリスタ痛いけどちょっと我慢してくれ」ズボッ

クリスタ「エ、エレンどうしていきなりアナルセックスを!?」

エレン「俺のチンコでクリスタのケツの穴に蓋をしてやる。このままトイレに向かうぞ」

クリスタ(やだ、エレンかっこいい)

エレンのチンコ「なんだココ? さっきよりクセェし汚ぇ! 絶対、病気になる」

クリスタの腸「またチンコの野郎が来やがった! コイツのせいでクソ共が活発になってるってのに!」

肛門シワA「ダメだぁ! 棒が細過ぎて隙間からクソが飛び出しまくってる!!」

下痢便「ブリョリョリョビチチチ」

クリスタ「あぁ……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」

エレン「……とにかくトイレだ」

トイレ「入ってます」

クリスタ「」

コニー「うわっくっさ。クリスタがうんこが漏らしてる」

クリスタ(もう駄目だ死のう…)

エレン「馬鹿コニー!これはうんこじゃないカレーだ!」

クリスタ「!?」

コニー「うそつけ、こんなうんこくさいカレーがあるか!本当にカレーなら食ってみろ」

エレン「あぁいいぜ!いただきます」モグモグ

コニー(目の前で起こったことをありのまま話すぜ!エレンがうんこを食った)

クリスタ「あの……漏らしといてこんな事を言いたくないんだけど」

エレン「クリスタは漏らしてねぇよ! これはカレーだ」

クリスタ「気持ち悪い」

エレン「」

コニー「ちょっとミカサ呼んでくる」

ミカサ(コニーにエレンが大変だと言われ来てみるとエレンがウンコを食べてました)

エレン「オエーッ」ゲロゲロ

ミカサ(あっエレンが嘔吐した!大変!!)ダッ

ミカサ「エレンが作ったゲrじゃなくてもんじゃペロペロ」

コニー「……」

クリスタ「……」

ミカサ「……そんなに見てもこのもんじゃは私の物。絶対あげない」

コニー&クリスタ(絶対いらねー)

コニー「ところで、クリスタとエレンは何で全裸なんだ?」

エレン「えっ?! えっと、その……」チラッ

クリスタ「エレンに襲われたの!!」

ミカサ「!?」

エレン「えっ?」

クリスタ「うんこを食べさせろ!っていきなり浣腸をされて……うぅ……」

ミカサ「エレンどういう事?私のうんこだけじゃ満足できないの?」ブリョリョリョビチチチ

ミカサ「・・・」つうんこ

エレン「俺にスカトロ趣味は無い。ほらっ早く手洗ってこい」

ミカサ「分かった」

ミカサ「口で言っても分からないという事が」

エレン「えっ……」

ミカサ「無理矢理ネジ込む」

エレン「ぐわぁぁぁぁあ!!」

ミカサ「どう? 美味しい? クリスタのより美味しい?」

エレン「おぇぇええ! マズい!」ビチャビチャビチャ

ミカサ「そう……クリスタのはカレーなのに……」ショボン

ジャン「オイッミカサのうんk、じゃなくてカレーがあるって本当か?」

クリスタ(うわぁ、ジャンもスカトロ好きだったんだ……)

ジャン「おっこれか!いただきます」ペロペロ

エレン「あっそれはクリスタのうんこだ」

ジャン「オエー」ゲロゲロ

クリスタ「おいコラ」

クリスタ「私の排泄物なのよ? 喜んで食べてよ」

エレン「そうだ! 吐くなんて勿体ねぇ!」

ミカサ「マズいに決まってる。吐くのも仕方ない」

コニー「あぁー。クリスタの裸見てたら俺も吐き気してきた。見た目の割に脱いだらグロいんだな」

クリスタ「!?」

ミカサ「エレンは昔からゲテモノ喰いの気がある」

エレン「何言ってんだ! クリスタは芸術的だろ!」

クリスタ「エレンは気持ち悪いから黙ってて」

クリスタ「そもそも私の体のどこかグロいの?ちゃんと言ってよ」

コニー「いやまずクリでかすぎだろ…」

クリスタ「そ、そんなことないでしょ。ミカサこれくらい普通よね?」

ミカサ「確かにクリスタのクリはデカクリ。もしかしてオナホも使えるのではと思った」

クリスタ「そんなわけないでしょ。女の子なんだよ?」

エレン「それじゃ俺のマイオナホ(チン撃の巨乳)で試してみようぜ」

ミカサ(パッケージのキャラクター私に似てる…)

ジャン「ミカサのパッケージ! 買った!」

クリスタ「そんなモノより目の前に裸の美少女がいるんだよ? こっちの方が良くない?」

ジャン「お前の裸、おっさんみたいだな」

クリスタ「」

ミカサ「ジャンは気持ち悪いけど、クリスタを傷付ける事に定評がある。このまま精神的にぶち壊してやって欲しい」

ジャン「なぁエレンそのオナホどこで買ったんだよ?」

エレン「これは近くのアダルトショップだ。興味があるなら今度一緒に行くか?」

ジャン「いいのか!?俺オナホに興味があるんだが恥ずかしくて買えなかったんだ」

クリスタ(なにこれ…今裸なのになんで誰も興味を持ってくれないの)

クリスタ(それもこれもこのビラビラからはみ出すでかいクリトリスのせいだ。こんな物!)ザッシュ

ミカサ「!?大変クリスタが自分の陰核を切り落とした」

クリスタ「ギャー」ブシュー

ID:5B7o5HCQ0 「クリスタ怖っ!!」

ジャン「いや誰だよお前!?」

ミカサ「大変!それよりクリスタの出血が止まらない」

クリスタ「ギャー」ブシュー

ID:5B7o5HCQ0 「クリスタ怖っ!!」

エレン「クソッどうしたらいいんだよ!」

ID:5B7o5HCQ0 「クリスタ怖っ!!」

ID:5B7o5HCQ0 「違う! クリス・タコワ!」

ジャン「だから誰だよ!」

コニー「ジャン、お前バカか? 自己紹介してるじゃねぇか」

ジャン「はぁぁぁ?! 誰がバカだ!」

ミカサ「彼はクリス・タコワ訓練兵……確かジャンと同じトロスト区の出だったはず」

クリス「そうだよ! 俺だよジャン!」

クリスタ「」ブクブクブク

ジャン「えっと……あ、あぁ久し振……り?」

クリス「そうだな。何年振りだろうか」

ジャン「えっと……えーっ……うん……」

エレン「お前、本当に覚えてるのか?」

エレン「クリスタが意識を失ったぞ!?」

ミカサ「とりあえず止血してクリスタを医務室に連れていくべき」

コニー「性器の止血ってどうやるんだ?」

ジャン「とりあえずタオルでも当てればいいんじゃないか?」

こうしてクリスタは医務室に運ばれた

医師「残念ですが……」

エレン「お、俺のせいだ……」

ミカサ「エレンは悪くない。悪いのは……」チラッ

ジャン「お、俺が悪いってのか…?俺は…俺は悪くねえぞ、だってミカサが言ったんだ…そうだ、ミカサがやれって!」

ジャン「こんなことになるなんて知らなかった!誰も教えてくんなかっただろっ!俺は悪くねぇっ!俺は悪くねぇっ!」

クリス「…?」

コニー「…部屋に戻る。ここにいると、馬鹿な発言に苛々させられる」

ジャン「なんだよ!俺はクリスタを助けようとしたんだぞ!」

ジャン「お、おまえらだって何もできなかったじゃないか!俺ばっか責めるな!」

エレン「お前の言うとおり、俺は無力だ。だけど…」

ミカサ「エレン、こんなサイテーな奴、ほっといた方がいい」

ジャン「わ、悪いのはクリスタだ!俺は悪くないぞ!なあマルコ、そうだろ」

マルコ「ジャン…あんまり幻滅させないでくれ…」
ライナー「少しはいいところもあるって思ってたんだが…どうやら俺が馬鹿だったようだ」

ジャン「…ど、どうしてだよ!どうしてみんな俺を責めるんだ!」



リヴァイ(全裸)「ご主人様…元気出してですの」

ジャン「誰?!…いや、おまえに何がわかる!」

リヴァイ(全裸)「ボクも…ボクのせいで仲間たくさん死んでしまったから…だからご主人様の気持ち、わかるですの…」

ジャン「いや知らな、」

リヴァイ(全裸)「わかるですのー」ジリ、ジリ…!

ジャン「おまえなんかと一緒にするな!おまえなんかと…うぅ…」

ジャン「俺は…俺はどうしたらいいんですか…?」

リヴァイ(全裸)「とりあえず服を脱ぐのです」

ジャン「えっ!?」

リヴァイ(全裸)「さぁ早く!!」

ジャン「わ、分かりましたよ」ヌギヌギ

ジャン(全裸)「こ、これでいいんですか?」

リヴァイ(全裸)「ふむ。やはり君は包茎のようだね。しかも真性だ」

ジャン(全裸)「!?」

リヴァイ(全裸)「この薬をどうぞ」

ジャン(全裸)「……」

リヴァイ(全裸)「ならば無理矢理ねじ込む!」

ジャン(全裸)「!?」ビリビリ

リヴァイ(全裸)「20cmってところか。立派な巨根だ」

ジャン(全裸)「これが俺の新しい相棒……」

リヴァイ(全裸)「力こそ全て、力こそ正義! この新しい力でお前を馬鹿にした奴等に制裁をくわえると良い」

ジャン(全裸)「よし、ならばまずはミカサにねじ込んでくるとしよう」

ジャン(全裸)「そして次はミカサだ! それが終わったらミカサ、その次はミカサだ! ミカサカサカサミカサカサ……」

ジャン(全裸)「ジャジャンジャジャンジャンジャン♪」シャカシャカ

ジャン(全裸)「ジャジャンジャジャンジャンジャン♪」シャカシャカ

ジャン(全裸)「ジャンジャン言い過ぎてジャンがゲシュタルト崩壊してきたっぜぃ」シャカシャカ

ジャン(全裸)「はぅううぅん!」ビクンビクン!

ジャン(全裸)「い、今何か気を感じた!気を感じたぞ!」

ジャン(全裸)「この気は…ミカサ!!ミカたん!!!!」バッ

ミーナ「えっ?うわっ…ちょっとなんで裸な、」

ジャン(全裸)「誰だテメー!!!」バキャアァァアア!!!

ミーナ「ごはっ?!」ビタ-ン!

ジャン「俺の知り合いに公然猥褻カットは要らねえんだよカス」ペッ

その頃、エレンは……

エレン「うぅ……クリスタ……」

ミカサ「エレン、元気出し……!?」

エレン「クリスタ、クリスタァァア!」シコシコ

ミカサ「」

アルミン「あれからずっとこの調子なんだ……見てよ、エレンの股間」

ミカサ「アルミン、セクハラは良くない」

アルミン「そうじゃなくて……」

ミカサ「!?」

アルミン「擦りすぎて血が出てるんだ」

ミカサ「どうして止めないの!?」

アルミン「オナ禁ってしんどいんだよね……止めることは出来ないよ」

ミカサ「でもこのままじゃエレンがテクノブレイクで死んでしまう。なんとか止めなくては」

ライナー「無駄だ」

ミカサ「ライナー……」

ライナー「エレンはここで死ぬ気なんだ。クリスタのいない世界に絶望している」

アニ「素直に死なせてやろう」

ベルトルト「……僕もそれが良いと思うよ」

ライナー「そうだ。エレンは巨人を倒す事なんて諦めて、ここで死ぬべきなんだ」

アニ「ライナーの言う通り。超大型だとか鎧だとかに対する憎しみなんて忘れて、クリスタの事だけ考えてる方が幸せだよ」

ベルトルト「……僕もそれを言おうと思っていたよ」

アルミン「君たちって、もしかして……」

ライナー「ちちち、違うぞ! 俺達は別に巨人ファンじゃないぞ!」

アニ「そ、そうだよ! 女型の巨人なんて知らない」

ベルトルト「何なら虎ファンまであるよ」汗

ミカサ「…」チラ

エレン「クリスタ…くりちゅたぁぁああ…」スコスココシコシコシコ

ミカサ(…エレンが幸せならば、このままエレンを好きなだけイかして逝かせてあげる事が、)

ミカサ「…違う」

アニ「?」

ミカサ「だめ。エレン、あなたは死んではいけない!」

ミカサ「今すぐにマスターベーションをやめなければいけない!」ダッ

ライナー「お、おいミカサ!」ガシッ!

アニ「やめな」ガシ

ベルトルト「そうだよ!(便乗)」ガシ

ミカサ「ごめんなさい。これは…ただの私のワガママ」

ミカサ「…エレンの気持ちも!誰かの思惑も!!死んだクリスタの気持ちも!周りからの私の評価だって!!」

ミカサ「私には、どうでもいい!!!」


ミカサ「これは愛なんかじゃない!憐憫でもないし、優しさからでもない!!」

ミカサ「これは、ただの私のエゴ!!」

ミカサ「私は!!エレンにまだ死んでほしくない!!!」

ミカサ「生きている限り、いつかまた笑える日が来る!」

ミカサ「だから!まだ絶望しないで!!」

エレン「…」シコシコシコシコシコシコシコシコ

ミカサ「去勢してでも、止める!!」グググッ!

ライナー「な、力つよ、ちょっ」

アニ「…!」

ベルトルト「いだっ?!いだだだだミカサ踏んでる踏んでる!僕の足を踏み抜く勢いで踏んでるって!!いだだだだ!!ちょっ、だから踏んでるって!!」

エレン「…くりす、」シコシコシコシコシコスココココ

エレン「みか、さ」

エレン「ミカサかぁ……」シオシオ

ミカサ「!」

アルミン「やった! ミカサを見て思いっ切り萎えた!」

ミカサ「すごく複雑だけれど、良かった。本当に良かった……」

エレン「ミカサ……」

ミカサ「エレン……」

ベルトルト「あぁ……足が……痛い」

アニ「大袈裟だね。どれ、見せてみな……大丈夫、大した事ないよ」

ベルトルト「アニ……」ムラムラ

ベルトルト「他にも痛いところがあるんだ……見てくれないか?」ボロン

アニ「」

ミカサ「」

ライナー「……」

ミカサ「エレン……エレンのが小さいの? それともベル……? あの人のが大きいの?」

エレン「俺のは細いけど小さくはない……と思う」

アルミン「き、君が超大型巨人だったのか!」

エレン「?!」

ミカサ「!!」

ベルトルト「ちちち違うよアルミン! 僕は巨人じゃないよ!」

ライナー「そ、そうだぞ! その理屈で言えば俺が鎧の巨人って事になるぞ」ボロン

アルミン「ま、まさか君たちが人類の敵だったなんて……」

アルミン「ところで、この理屈と流れで言えば、アニはまだ見ぬ女型の巨人って事になりそうなんだけど……」

アルミン「脱がないの?」ハァハァ

アニ「……」

アニ「分かった。脱ぐy」

ジャン(全裸)「ジャジャンジャジャンジャンジャン♪」シャカシャカ

アニ「……」

ライナー「……」

ベルトルト「……」

アルミン「……」

ミカサ「……」

エレン「……」

アルミン「二人目の超大型!? 終わった……人類は終わりだ……」

ミカサ「落ち着いてアルミン。あれは馬だ。馬なのでアレも大きい。違わない?」

エレン「お前、詳しいな? 馬のってデカいんだ」

ミカサ「えっと……その……」オロオロ

アニ「そもそも股間で判断するのが変なんだよ。その理屈で言えば、あんたは豆粒の巨人かい?」

アルミン「はぁぁああ!? 僕のは超大型なんですけど? 馬鹿なの? 見た事ないくせに何言ってんの!ぉぉぉお?」

ベルトルト「アルミン、アニに罵倒して貰えて羨ましい……」ムクムク

エレン「とうとう自白したな!」

ミカサ「……」

エレン「アルミン……この裏切りモンがぁああああ!!!」

アルミン「そうだ! 僕が超大型巨人だ! 何故なら僕のイチモツは誰よりも大きいからね!!」

ライナー(どうする? 乗っかるか?)ボソボソ

ベルトルト(そうだね。それが良いよ)コソコソ

アニ(いや、それだとアルミンが巨根だと認めたことになる。それは何か負けた気がする)


アニ「よし、こうしよう」スタスタ…

ベルトルト「うん、それがいいよ」

ライナー「あ、おい!…おいまだ何も聞いてなかっただろ…お前ホント自分の意見ないな?」

ベルトルト「ごめん」


アニ「アルミィン…?」

アルミン「その名はもう捨てた…もう僕はアルミンアルレルトじゃない。超大型巨チン…巨人だ!」

アニ「じゃあヘシ折れたら何になるのか試してみようじゃない」

アルミン「ふぁッ?!」

アニ「せぃい(↓)ヤァァアアアアア(↑)!!!!!」
(強烈なローキック)

ポゲギャッッツ!!!

アルミン「ァアアアアーーーーーッッッ…!!!」

アルミン「ぎゃー僕の超大型巨人が折れたーーー」ゴロゴロ

ライナー「アニやりすぎだろ!みんな早くアルミンを医務室に連れてくぞ」

エレン「冷静に考えてアルミンが超大型なわけないか。ライナー、頼む」

ライナー「良いのか? 進撃SSで俺とアルミンと医務室と言ったら……」

ミカサ「何も起こらないというわけもなく……」

アニ「ちょうどいいじゃないか。アルミンの超大型を楽しんでくればいいよ」


ライナー「ほら、アルミン背負ってやるよ」

アルミン「ほぁぁああああああああ…!ぼ、僕のアルレルトがあぁあ…!!」


ベルトルト「…見事にヘシ折れてるね。小ぶりのウインナーが」

アニ「イライラしてた。我慢が出来なかった。誰でも良かった。調子こいてイキがってるのに腹が立った」

エレン「何その通り魔の常套句動機羅列」

アニ「嘘。理由なんて特にないって」

ベルトルト「色々な意味で恐ろしいローだったね。世界狙えるよ」

ベルトルト「華奢な女の子から繰り出される威力じゃないよね。まるでマウンテンゴリラ」

アニ「誰がゴリラだ」バキョッッッ!!!

ベルトルト「ごへはあっ?!」

エレン「ああ!ベルトルトの足が曲がってはいけない方に!」

ベルトルト「え、エレン……それは違うよ」

エレン「!?」

ベルトルト「この足は他の誰でもない、アニの蹴りで曲がったんだ……」

エレン「あ、あぁ。およそ人間の足とは思えない方向に曲がってる」

ベルトルト「アニの蹴りで曲がった……。つまり、これは僕にとって曲がっても"良い"方向に曲がったんだ」

エレン「だめだぁああ!!ベルトルトが痛みで壊れちまったぁあああ!!」

アニ「エレンうるさい」

エレン「医務室! 医務室に行こう!? もう全員医務室に放り込まなきゃ!!」

ミカサ「みんなで医務室?」

エレン「ああ! さあ行こう今すぐイこう!」

アニ「あはっ、あははははっ」

エレン「今度はなんだよ!!」

アニ「ジャンが、あははっ」

アニ「ジャンがセルフフェラしようとしてる!」

エレン「は!?」

ジャン(全裸)(今の大きさなら出来るはずなんだ、夢のフェラチオ)プルプル

ライナー(うわっこれはひどい……)

ジャン(全裸)「くそっこんなにでかくなったのに自分で咥えることは出来ないのか」

ミカサ「ジャン……あなた気持ち悪い……」

ジャン「!?」

アニ「ジャンがセルフフェラしようとしてる!」

エレン「は!?」

ジャン(全裸)(今の大きさなら出来るはずなんだ、夢のフェラチオ)プルプル

ライナー(うわっこれはひどい……)

ジャン(全裸)「くそっこんなにでかくなったのに自分で咥えることは出来ないのか」

ミカサ「ジャン……あなた気持ち悪い……」

ジャン「!?」

ミカサ「ジャンの髪型がミーナみたいになっている!?」

ジャン(全裸)「は?」

アニ「公然猥褻カットwwwwミーナと同じwwww」

ジャン(全裸)「うわ、何だコレ?」

エレン「……お前、ミーナに何かしたな?」

アニ「ライナー、ちょっとジャンの右側に座って。私は左側に座るから」

ライナー「こうか?」

アニ「金玉」

ライナー「……」

アニ「ジャンがチ●ポで私とライナーが金玉wwww巨大ペニスwwww」

ジャン(全裸)「」

エレン「野生のミーナには、気を失う間際に自分の体液を飛ばして、相手の髪型を公然猥褻カットにする習性があるんだよ」

アルミン「見えた。光が」

エレン「アルミン!意識が戻ったのか!」

アルミン「私、わかったの。これからは女性として生きればいいって」

エレン「……おい?」

アルミン「同性ならクリスタと話すこともユミルも許してくれるわ」

アルミン「同性なら何も問題ない。そう、チン○なんてなくなれば全て解決するの」

エレン「今までさんざん言っておきながら伏せ字にすんなよ」

アルミン「女の子だもん!当然でしょ!」

アルミン「ねえジャン、ベルトルト。そんなもの取ってしまって、女の子になれば好きな子とも話し放題だよ」

ライナー(つまり超大型を駆逐したいだけじゃないかー!)

ミカサ「でも私はジョンが女になっても仲良くする気はない」

アニ「ベルトルトから巨根を取ったら何も残らないと思う。長身もマイナス要素になる」

ジャン「」

ベルトルト「」

エレン(アルミン-オティンティン=クリスタ)

エレン「アルミン…お前がクリスタだったのか」

アルミン「えっ?」

エレン「アルミン・アルレルトは死んだ。お前は今日からクリスタ・レンズだ」

アルミン「私…クリスタ?」

エレン「そうだ!お前はクリスタだ!クリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタクリスタ」

アルミン「ウン…ワタシ、クリスタ・レンズ…!」

ミカサ「…洗脳と現実逃避を止めてエレン。目の前にいるのはクリスタじゃない」

ミカサ「あなたが愛したのはクリスタ・レンズであってアルミン・アルレルトではないはず」

ミカサ「…あなたは大事な幼馴染みの存在を殺して、偽物を愛するの?」

エレン「なんでそんな意地悪を言うんだよ!ここにいるのは」

アルミン「クリスター」

ミカサ「…違う。私達の大事な幼馴染み。アルミン」

エレン「違う!違う違う違う!」

ミカサ「エレン。この世界は残酷だ。そして醜い」

ベルトルト「ぁぁあああ…痛い!だけど…気持ちイイ!」
ジャン(全裸)「ピーヒャラピーヒャラピピラリヤー♪」
アニ「蹴り足りない…」

ライナー(ああ…ホントに醜いよなぁ…)

ギャーギャー クリスター 

クリスタ(霊体)「さっきからみんな私を無視すると思ったらやっぱり私死んでたんだ……」

クリスタ(霊体)「でもよく考えると今の私、霊なんだし誰かに乗り移れるかも」

クリスタ(霊体)「とりあえずジャンで試してみよう」スッ

ジャン(全裸)「!!?」

クリスタ「どうだっ!」キョロキョロ

ジャン(全裸)「ち、ちんこが勝手に動いてる!」

クリスタ改めジャンのチンコ「えっ……ウソ…どうして…しかもだ出られない…」

ジャン(全裸)「お前…クリスタか?」

エレン「お前、何一人でブツブツ言ってんの?」

ジャン(全裸)「どうやら、お前の声は俺にしか聞こえてないみたいだな」

クリスタ(くっ、う~!出れない!ちくしょー!)プルプルプルプル

ジャン(全裸 )「頑張れ!」

クリスタ(待っててねエレン!今すぐここから出て貴方に会いに行くから!)

ジャン(全裸)「よし!いけっ!そこだ!」

ジャン(全裸)「頑張れ頑張れクリチン子!!負けるな負けるなクリチン子!!」

クリチン子(ちょっ、クリチン子って何?!)

ジャン(全裸)「クリスタ+チンコ=クリチン子」

クリチン子(何その嫌なフュージョン?!止めて!私はクリスタだから!!チンコにいるだけのクリスタだから!!)

ジャン(全裸)「いいから早くしろよ」



エレン「おい全裸のジャンがプルプルしてる自分のティンコに話しかけてるぞ…」

ミカサ「エレンあれは見てはダメな人」

エレン「でも何でだろう…あいつのチンコ見てたらとても懐かしい気分になる」

クリチン子「うぉぉぉぉお!!」

ジャン(全裸)「勃起しただけだぞ」

エレン「クリスタ!?クリスタなのか!」サワッ

ジャン(全裸)「!?」

クリチン子「エレン!気付いてくれた!」

エレン「はは…そんなわけないか。でも悪いジャン…我慢出来ねぇ」パクッ


ジャン(全裸)「触んな」ベチ-ン!!

エレン「」

ジャン(全裸)「ミカサ…ミカサなら」

ミカサ「触んな」ベチ-ン!!

ジャン(全裸)「」


エレンジャン(全裸)「」ズシャアアアア!!!

クリチン子「えっと……ジャン大丈夫?」

ジャン「なんとかな……ところで死ぬ前はエレンのこと気持ち悪いって言ってたよな?」

クリチン子「えぇ……」

ジャン「なのに今は会いに行くってこの短時間で何があったんだ?」

ライナー(ジャンの奴まだちんこと話してやがる。あれはそういうプレイなのか……?)

クリチン子「蘇生って知ってる?」

ジャン「くたばった奴を生き返らせるってやつだろ。完全に死んだ奴はアウトだが」

クリチン子「うん。どうやら私、まだ完全に死んでないみたい」

ジャン「へ?」

クリチン子「ずっと死んでもいいって思ってたけど、死に方があまりにも……」

ジャン「あー(オレが原因でもあるけど)」

クリチン子「それで、エレンなら助けてくれるかなと思って」

ジャン「でも、お前の体は既に灰になってるぞ」

クリチン子「えっ……」

ジャン「新しい死体が出るまで間借させといてやる。だから、お前も俺の恋に協力しろ」

クリチン子「でも私にアルミンを殺す事なんて出来ないよ」

ジャン「お前……何で殺すこととアルミンである事が前提なんだよ……」

クリチン子「だって……」

クリチン子(私級にかわいい金髪のちっちゃい娘ってアルミンしかいなくない?)

ジャン(全裸)「まぁお前に一番似てる奴となるとアルミンだが」

クリチン子(他にいいのいるの?)

ジャン(全裸)「アニとか?」

ジャン(全裸)「同性だし丁度いいジャン(笑)」

クリチン子(いや鷲鼻はちょっと)




エレン「なんかチンコとアルミンが似てるとか言い出したぞ」ヒソヒソ

ミカサ「エレン、見てはダメ」ヒソヒソ

アルミン「クリスター」

アニ「シッシッシッシッ!」ビシビシビシゲシゲシゲシ

アニ「あんたも鷲鼻になれば?」ドゲシィッ!!

ベルトルト「僕の鼻が真横に?!」

アニ「…もういい?」

ベルトルト「ああん!もっと!!もっと強くッ!!!」

ライナー(現状を整理しよう。全裸のジャンはチンコに話しかけ、アルミンはクリスタだと思い込み)

ライナー(エレンはそんなジャンを見つめ、ミカサはエレンを窘めている)

ライナー(俺の同郷連中は……まぁ通常運転だな、うん)

ライナー(よし。決めたぞ。勝負はいま、ここで決める!)

ライナー「アルミン!!」

アルミン「? ア、ル…ミン?」

ライナー「俺は、もう逃げない! アルミン、お前が好きだ。たとえ明日、お前の性別と名前が変わったとしても!!」

アルミン「ライ、ナー……」

ライナー「俺はアルミン・アルレルとを愛してます、愛してます!」

アルミン「ライナー……ライナァ嗚呼ああああ!!!」ガシィ

ライナー「俺と付き合え。はいって言わないとキスするぞ?」ダキッ

アルミン「うん! うん!! ありがとう!! ありがとう!!」

キース「よく言ったぞライナー・ブラウン!」

ライナー「キース教官!?」

キース「男としてアルミンを幸せにするんだぞ」

ライナー「ハイッ!」

クリチン子(えっ!?なにこの状況…)

クリチン子(こんな状況絶対おかしいのに…私…感動してる…涙が止まらない…)ドピュドピュ

ジャン(全裸)「イクッ…おい、クリチン子…?」

クリチン子「…何で… 何で今まで忘れてたんだろう…」ドプウウゥゥ…

ジャン(全裸)「クリチン子?どうしたんだよ!」

クリスタ(私は、誰かに愛して欲しかったんだ…あの…フリーダお姉さんのように…純粋で…優しい…)パアアァァ

ジャン(全裸)「あ、俺のチンコからクリスタが抜けていって…俺のチンコが萎んでいく…」シナシナ

クリスタ『ライナー……アルミン……。 ……ありがとう』

ライナー「!? クリスタ! 一体…」

アルミン「どういうことなの!?」

クリスタ『ライナー、あなたのアルミンへの純粋な想いが…そして、それに応えようとするアルミンの綺麗な心が…私に本当の愛を思い出させてくれた…』

クリスタ『本当に………ありがとう………………』パアアァァァ......

アルミン(神様…)

ジャン(女神…)

ライナー(信仰したい…)

ライナー「さ、行こうかアルミン。ひとまずその折れたナニをなんとかせねば」

アルミン「そうだね。教官、すみません。ライナーに肩を借りて医務室に……」

キース「良かろう。幸せにな」

ライナー「はっ!」

アニ「あんたも折れた足治しに行くよ」

ベルトルト「え、治しちゃうの?」

アニ「また折るし」

ベルトルト「!そうだね!治そう!」

アニ「では教官、私たちも失礼します」

ジャン(全裸)「治す?ああ、医務室で治療か」

キース「さて……」

キース「これはどういう状況か、誰か説明してもらおうか」

ジャン(全裸)「」

ジャン(全裸)「(あいつら逃げやがったー!!)」

ジャン(全裸)「ジャン・キルシュタイン!この醜態に至るまでの経過を報告いたします!」ビシッ

キース「うむ」

ジャン(全裸)「まずエレン・イェーガーとクリスタ・レンズが衆目の中、食堂で恋人同士の蜜月を延々とネチャネチャと!繰り広げていた事が発端でした!」

キース「文学的表現はいい」


このあとジャン・キルシュタインは「俺…何言ってんだろ…」と自分でも何を言っているかわからなくなる説明をした。

裸のちっちゃい三十路、公然猥褻カット、折れるペニスと足と 鼻。

陰茎に取り憑いた同僚(故人)。

あまりにもあんまりな事態と説明だった…


キース「というかまず服を着ろキルシュタイン」

翌日

キース「貴様等に集まってもらったのは他でもない!」

キース「馬鹿どもが己の身分もわきまえずセックスに興じたせいで、クリスタ・レンズ訓練兵が命を落とした!」

キース「レンズ訓練兵には熱狂的ファンクラブが存在し、これまでの南方訓練兵団の活動資金は主にそのファンクラブによるものが大きい!」

キース「よって!資金源を失った我々が取るべき行動は一つ!」

キース「本日をもって、第104期訓練兵は解散とする!!」

キース「異論があるものは声を上げよ!!新しいスレを立てても構わん!!」

キース「特になければ、解散とする!!」

3日後

エレン「もしも」

クリスタ「私が」

エレン「俺が」

クリスタ「フランツと」

エレン「ハンナと」

エレンクリスタ「小作りをしたら…?」

クリスタ「ねぇ、そしたらあの二人どうなっちゃうのかな?」ワクワク

エレン「今から楽しみだな」

クリスタ「泣くかな? 別れるかな? 最悪、自殺しちゃうかも!」キャー

~~~~~~

エレン「ん……夢か。相変わらず夢の中のクリスタは良い笑顔だ」

エレン「さて、今日はライナーの結婚式か。へへ……クリスタ、今日も俺達を見守っててくれよな?」


完?

『~やがて女神となる少女が魔女になるまでの話~』

あるところに、ヒストリアというとても可愛くて純粋な心を持った女の子でした。

ですが、そんなヒストリアを愛してくれる人は一人もいませんでした。

いいえ、一人だけいましたが、ヒストリアはその記憶を封印されていたので憶えてはいませんでした。

誰にも愛されなかったヒストリア、彼女はやがて名前をクリスタへと変えて、訓練兵団へと入団しました。

秩序が乱れ、混沌と化した世界がそこにはありました。

初めこそ違和感を覚えたクリスタですが、おかしな世界で過ごす内に、クリスタはそのことを忘れてしまいました。

そして、クリスタを愛してくれる男が現れました。しかし、その男の心は醜く歪んでいたのです。

醜く歪んだ心を持った男は醜く歪んだ物が大好きでした。特に、純粋で美しいものが醜く歪んでいく様が何よりも好きでした。

ですが愛に飢えたクリスタはそんなことにも気づかずに、愛に溺れていきました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

クリスタ「エレン、もっと私を愛して欲しいの!どうすれば私をもっと愛してくれる?」

エレン「俺はな、悪い奴が好きなんだ。だからクリスタが悪いことをしてくれればお前のことがもっと好きになりそうだ」

クリスタ「わかったよ!」

クリスタ(でも、悪いことって何をすればいいんだろう?何をしようかな?)

ヒストリア「クリスタ!クリスタ!!」

クリスタ「なに!この声は!」

ヒストリア「本当の私だよ!」

クリスタ「私の心の中から私ぃのvoiceが!?」

ヒストリア「あんたはそんな気持ち悪い子じゃないだろ!本当のあんたはもっとバカで純粋で清々しい子だ!!」

クリスタ「あああ!だめ!クリスタの意識が飛んじゃう!」


エレン「クリスタ…何独り言言ってんだ?まあいい。子作りしようぜ」

ヒストリア「うっせえ!気持ち悪いんだよ!!!」ビターンッ

エレン「グエッ」

ヒストリア「ははは!私は女王様だぞ!!悔しかったら殴り返してみろー!」

エレン「いてて…なるほど、これがお前の思う『悪いこと』か? 中々いいと思うぞ。まさか俺にしてくるとは思わなかったけどな」

クリスタ「え? そ、そう…?」テレテレ

エレン「あぁ、俺に殴りかかってくるときの形相なんか最高に綺麗だったぜ?」

クリスタ「えへへ…」

クリスタ(頭の中に何かが響いたような気がして、気がついたらエレンを殴っていた。何だったんだろう、今の)

エレン「おいクリスタ、どうしたんだ?」

クリスタ「あ…ううん、何でもない」

クリスタ(とにかくエレンが褒めてくれたんだ。それでいいよね…)

クリスタ(……悪いことをすれば、もっとエレンが褒めてくれるのかな? 私のこと、愛してくれるのかな?)

クリスタ「ふふ……次はどんな悪いことしちゃおっかなぁ」

エレン「お、ノリノリだな?」

クリスタ「うん! 何だか楽しくなってきたみたい!」

ヒストリア「…ていう夢を見たんだけど」

エレン「そうか」


ヒストリア「まあ私も思春期って奴だからさ、そういう夢を見ることもあるよね」

エレン「そうだな」

ヒストリア「ああ…ユミルウと結婚したい」

エレン「そうだな」


このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年12月23日 (火) 00:08:00   ID: mD8C7sgC

もう飽きて放置か?

2 :  SS好きの774さん   2014年12月28日 (日) 16:37:00   ID: wO1Ioki5

死ね

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom