男「猫を飼うことになった」 猫「うにゃーん」 (250)

男「泥んこのガリガリ猫がうちに住み着いた時はどうなるかと思ったけど」

猫「うにゃー?」

男「洗ってちゃんと餌あげてたら綺麗な猫になったな」

猫「にゃーん」スリスリ

男「よしよし、いいこいいこ」

男「でも1日に3回くらい外行くのはあんまりよくないんだぞ?」

猫「にゃー」

男「わかってるのかー?」

猫「………。」プイッ

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猫「にゃーん!」カリカリ

男「なんだ? ご飯欲しいのか?」

猫「うにゃーん」

男「はいはいカリカリ食べようなー」


男「ほらよ」

猫「ムシャムシャ」

猫「んにゃーん」

男「そうかー! うまいか! たらふく食えよー」

男「さて、俺は今日鮭のムニエルだぜ」

男「できたー!!」

男「うーんうまそうだ。彼女でもいりゃ作りがいあんのになー……はぁ」

猫「うにゃーん」

男「なんだ? 私がいるからいいだろって?」

猫「うにゃー」ピョン

男「テーブルに登ってまで俺を慰めてくれてるのか……ありがとうよ……」

猫「パクッ」

男「ああああお前俺の鮭!!」

男「なんだよ慰めててくれたんじゃねえのかよ」

猫「にゃー」

男「畜生の分際でよ……」

猫「うーん?」

男「このやろー!! せめてモフモフさせろー!!」

猫「んがーぅ!!」

男「モフモフで気持ちいいなー」

猫「グルグル……グルグル……」

男「きもちいいかー? うりうりー」

猫「にゃん」グルグル…

猫「スンスン…」

男「鼻ちゅってやつですな猫さん。まったくかわいいなーおまえ」

猫「んにゃぅ」

猫「ペロペロ」

男「顔舐めてくるのはいいんだけどよぉ! くすぐってぇんだよあははは!」

男「よいしょ、ほら手なら舐めていいぞ」

猫「………。」ペロペロ

男「お前が人間の女だったらよかったのになぁ?」ナデナデ

猫「! ペロペロ」

男「うわ、俺が触ったとこだけピンポイントに毛づくろいすんのひどくね!?」

猫「うにゃ」

男「さて、そろそろ風呂入るか」

猫「………」トテトテ

男「風呂好きな猫って珍しいよな……自分から風呂場にいくって相当だぜ」

猫「にゃーん!!」

男「はいはい今行くから待っててー。服持ってくから」



猫「………にゃん」

男「そんな待ちくたびれたぞ、みたいな態度とんなよ」

猫「にゃぁぁうー」

男「はいはいほら開けてやるからちょっとどけ」

猫「………」グルグル……グルグル……

男「我ながら猫のためにこの改造した浴槽完璧だろ」

男「お前もそう思うだろ?」

猫「………」じー

男「だろー? お前もお気に入りだもんなー。時々滑って全部浸かって大騒ぎするけどな」

猫「にゃー」

男「さてそろそろ出るか」

猫「にゃーぅ」

男「こらこら体拭くぞじっとしてろ」

猫「うなーぅ」

男「はい、ぼさぼさ猫のかんせーい」

猫「…………」ペロペロ

男「あったかい部屋いくぞー」

猫「トットットットット……」

猫「………」グルルルル……グルルル……

男「さーてそろそろ抜き抜きタイムだな」

男「今日はこの動画にするか…」

猫「……」チョコン

男「なんだ? お前も見るか?」

猫「………」



あんっあんっイク! イク!

顔にかけるからな!



男「グッ………ふぅ……」

男「やっぱ顔○ものは最高だな」

猫「………」じー

男「お前にわかんのか?」

猫「にゃん」

猫「にゃーぁー」

男「もう缶詰の時間か。お前は時計分からんくせに缶詰ほしがる時間はいつもちゃんと一緒だよな~」

猫「うにゃーうー!」

男「はいはいほら冷蔵庫から出してやるから」

猫「うにゃぁー! にゃーあー!」

男「わかったから飛びつくな! ほら」

猫「………」ムシャムシャ

男「うまいか?」

猫「うにゃぅ」

男「そりゃそうだろ、たけえんだぞそれ」

猫「……」尻尾ピーン

猫「!!」ドタドタドタ

男「始まったよ猫の夜の運動会……」

猫「ドタドタドタ」

男そしてそのうちそのボールが変なとこいってとれなくなって……」

猫「うにゃーお!! うにゃーお!!」

男「悲しそうな叫び声をあげて俺を呼ぶんですよね」



男「ほらよ」

猫「!!」ドタドタドタ



男「俺もう寝るからな~」

男「ZZZ……ZZZ」

猫「のそ……のそ……」

男(やっときたか…) パチクリ

猫「!」ピタッ

男「なに俺が起きたのにびっくりしてんだよ……ほらおいで

猫「………」もそもそ

男「なんで俺の顔の上に寝っ転がるんだよ。横に寝っ転がれよ」

猫「………グルルルル…グルルルル……」

男「もういいやおやすみ猫」

猫「…にゃっ」

今日はここまで

動物と人間の話をまったり書くのは初めてでむずかしいですね

猫「ふーん…」

男「ZZZ……」

猫「ふーん……」

男「ZZZ……」

猫「ふーん………」

男「ZZZ………」

猫「……」バシッ

男「いてぇ!! なにすんだよ!!」

猫「うにゃん」

男「まだ2時じゃねえか……」

猫「うなーぉ?」

男「まだ俺は寝るおやすみ」

猫「………」

猫「ふーん……」

男「ZZZ……」

猫「ふーん……」

男「…………」

猫「………」

男「分かった起きるから爪たてて叩くな」

猫「!」尻尾ピーン

男「外遊び行ってくるんだろ? 別にいいけど朝まで入れないからな~」

猫「にゃにゃにゃ」トットットット

猫「にゃーぉ?」

男「俺は行かねえよ……また朝に入れてやるからな」

猫「………」


猫「……ふーん…」


男「あー……よく寝た」

男「窓の外から猫がニャーニャー鳴いてら」

男「よいっしょっと」

猫「にゃーお! にゃあああん」

男「はいはいおはよう」

猫「にゃあああお」

男「んー、寒かったのか~よしよしご飯食べような~」

猫「にゃっ」

男「カーリカーリー君」

猫「にゃー」

男「はいどうぞ~」

猫「………」ムシャムシャ

男「俺はトーストと牛乳だ」

男「はいはい牛乳ほしいんだよなー」

男「はいちょっとあげる」

猫「!」ペロペロ

男「うわーお前牛乳飛び散らせすぎ! もっと上手に飲めよ…」

猫「……」じー

男「もうあげないよお腹壊すぞ~」

猫「……」プイッ

男「よーし猫さん、俺は学校いくぞ」

猫「にゃ」

男「一緒に行く? 今日はお留守番してる?」

猫「なーぅ」トットット

男「お、今日は久しぶりに一緒に行くのか」

猫「にゃーん! にゃーーぅ」

男「はいはい行きます行きますちょっと待ってて下さい」



猫「なーぅ……なーぅ……」

男「着替えてるから待てよそんな急かさないでくれ」

男「よし行くぞ猫!」

猫「にゃーん」



猫「………」クンクン

男「猫さん? あんまり寄り道してると遅れちゃうんだけど俺」

猫「にゃー」ゴローン

男「遊んでないで行くぞー置いてっちゃうぞほら」

猫「!」トットットット

男「そんな外一緒に歩いてるからって嬉しそうにしちゃってまぁかわいいやつめ」

女「おはよー男」

男「おっす女」

女「あ、ねこちゃんもお久しぶりー、おいでおいでー」

猫「……」スッ

女「えー……ひどくない?」

男「猫さんは家の中じゃ誰でもウェルカムな子だけど外は嫌みたいよ?」

女「なにそれよくわかんない」

男「だって猫だぜ?」

猫「にゃん」

男「学校ついたなー」

女「久しぶりに猫ちゃんと一緒に歩いたから楽しかった~!」

男「猫さんどうすんの? 一緒に授業受けんの?」

猫「にゃーぉ」トットットット

男「うちの子さすが、学校ですら俺と一緒にいたがるくそかわいい」

女「人間にはモテないのにねぇ……」

男「俺は猫と一生を遂げることにするわ」

授業中


先生「~~であるからしてこの問題は………」

男(猫は今俺の膝の上で寝ている)

男(こうして時々クラスにまで一緒についてきて授業を受けて行く)

男(もう有名になりすぎてクラスどころか学校中で知れ渡ってて先生も黙認どころか可愛がってる)

男(まぁこいつが寝てくれてれば平和なんだ寝てれば)

猫「………」ノビー

男(起きてしまった)

猫「………」

男(ちょっとどいてくださいよ猫さん! ノートの上に座んな!)

猫「……?」ゴローン

男(あぁ……寝っ転がるなよ馬鹿ノートとれねえだろ!)

「猫ちゃんかーわいい!」
「私もあんな風にごろーんってされたいよぉ…」

男(かわいいんだけどね! 可愛いんだけど許せない! でも許しちゃう! 下僕万歳)

男「はい、どいて」

猫「うにゃーぅ…」

猫「………」ブンブン

男(猫が尻尾ブンブン振りまわして怒ってるよ)

猫「………」トテトテ


猫「……」ピョン

「ブフッ」
「かわいい!!」

男「なにやってんだあいつ…」


先生「おーなんだびっくりした。教卓の上でお座りとは…猫が俺の代わりに授業してくれんのかあっははは」

猫「にゃー」

男(っと、まぁ好き放題やった後は適当なところで教室から出て行って帰っていく)

男(毎回なにしにきてんだか)

男(俺の制服毛だらけじゃねえか…

男「あー……やっと学校終わり」

男「帰るか」

男「おーっとその前に猫の缶詰めと猫砂買っておかねば~」



男「買い物かんりょ」

猫「にゃーぉ」

男「お、猫様、お出迎え御苦労さまでございます」

猫「にゃーん」

男「一緒に帰るぞー、ほら猫缶買っておいたぞー」

猫「にゃーお」

男「たっだいまー!」

猫「にゃーぉ」

男「お前はまず足拭くの。はいゴローン」

猫「……」ゴローン

男「いい子いい子。はい足ちょうだい」

猫「……」プイッ

男「……猫、足」

猫「…………」

男「無理やり拭くからな」

猫「うにゃーん!!」

男「さっさと拭かせねえか畜生がッ!!」

男「ほら、猫缶とおトイレの砂だぞー」

猫「!」トットット

男「ん?」

猫「………」ガサガサ

男「あービニール袋ね……ガサガサするのが好きなんだよねー」

猫「ガサガサガサガサ」

男「しばらくそれで遊んでな」

男「はい、ちょっと早いけどカリカリね」

猫「にゃー?」

男「俺ちょっと友達と遊んでくるから」

猫「なー?」

男「お留守番よろしくね、いい子にしてんだぞ」

猫「にゃーん」トットット

男「お見送り御苦労であります」

猫「……」ビタンビタン

男「尻尾ビタンビタンして怒ってる……」

男「じゃあね~モフモフ~」

猫「グルルルル……グルルルル……」

男「いってきまーす」

猫「にゃーん」

友「だよなーマジウケるべwwwwwwww」

男「それと便座カバーはマジで笑ったわwwwwww」

友「岡崎サイコー!!」

男「っと、こんな時間か」

友「そろそろお開きにすっか」

男「おう、じゃあまた明日な~」

友おう、じゃあな~」




男「さーて猫さんはいい子でお留守番してるかな~」

ガチャガチャ

男「ただいまー」

男「あれ、珍しくお迎えこないな…猫ー?」


そこで男が見たものとは


>>38

①寝てる猫

②寝てる女の子


2222

男「だ、誰だよこの子……」

?「ん~……?」

男「き、君は? そしてなぜ裸!?」

?「おかえり男~……」スリスリ

男「お、おぉぉぉい!?!?」

?「んにゃ~?」

男「ちょ、ちょっと待ってマジで! お前は誰だ!?」

?「なにいってるのにゃ~……猫だにゃー」

男「え、えぇぇ……」

男「ちょ、ちょっと待って猫って猫だろ? お前は人間じゃねえか!」

猫「あれ~本当におっきくなってるにゃ~? どうしてだろうにゃ」

男「本当に猫なのか…?」

猫「本当だにゃ~」

男「し、信じられん……」

猫「昨日男が顔○モノのエッチなビデオ見てたにゃー?」

男「お、おぉぅ……本当に猫なんだな」

猫「にゃー」ニコニコ

男「と、とりあえず裸はまずい! 俺の服でいいか?」

猫「にゃー?」

男「ほれ」


男「うーんブカブカのシャツ……いいな……」

猫「んー! 邪魔だにゃこれ!」

男「こらこら脱ぐな脱ぐな! 素っ裸になるのはまずいからちゃんと着ててくれ」

猫「むー……じゃあ撫でるにゃ」

男「お、おぅ……」

男(うおぉぉぉ……髪さらさら……でも猫っ毛なのが可愛い……)

猫「んふふー」

男「で、お前これからどうすんだよ」

猫「にゃー?」

男「このまま一緒に住むのか…?」

猫「男と一緒がいい」

男「あー……1人と1匹の生活が2人っきりの生活に早変わりだー…」

男(保て俺の理性! 相手は猫だぞ!)

猫「んにゃー お風呂入るのにゃー」

猫「男ー? まだー?」

男「は!? 一緒にはいんの!?」

猫「いつもそうだったにゃー」

男「今は状況が違うだろー!」

猫「やーだー!! 一緒じゃなきゃいやにゃ……だめ~?」

男(あーんもうかわいい……一生下僕だこれ…)

男「ったく…しょうがねえな~じゃあさっさと入るぞー」

猫「にゃはー!」

男「ほら、体洗え」

猫「にゃー?」

男「人の身体になった以上、人として当然のことをするんだよおらー!」

猫「いやー! お風呂に浸かってる!!」

男「体洗ったあとにしやがれこのやろー!」

猫「じゃあ男が洗って」

男「え?」

猫「男が洗ってくれなきゃいやにゃ」

男「え、えぇぇ……」

男「じゃあほら、髪洗うぞ」

猫「にゃーん」

男「綺麗な金髪の猫っ毛だなぁ」

猫「猫だものにゃー」

男「ほら、目つむってろ」ワシャワシャ

猫「んにゃー! あははは気持ち悪いー!」

男「暴れんなほら!」

猫「みてみて男ー! ツノー! あははは」

男「猫ってこんな元気なのかよ……」

男「ほら、次は体だ」

猫「めんどくさいにゃー」

男「洗ってやるからほら」

男(こいつ細い癖に胸あるんだよなぁ……やべぇだろこれ)

猫「ふんふんふーん」

男「猫の時でいつも何もしゃべってないでいた時ってなに考えてたんだ?」

猫「んにゃ? なんだろうにゃー? のんびりしてる時だにゃーん」

男「今のんびりしてんのか?」

猫「そんな感じだにゃーふんふんふんふふーん♪」

男「ほら、流し終わったぞ」

猫「にゃー! お風呂ー!」

男「飛びこむなよ……俺は体洗ってるからな」

猫「じーーー」

男「………」

猫「じー」

男「………」

猫「じー」

男「おもしろい?」

猫「男がちっちゃくなったにゃ」

男「お前がおっきくなったの!」

男「俺も終わったのにお前がそんなのびのび入ってたら俺入れねえじゃねえか!」

猫「にゃー」

男「入るぞー」

猫「にゃー! お湯が溢れるー! あははは」

男「お湯台浮くなこれなら」

猫「ねーねー男~?」

男「ん?」

猫「抱っこしてくれないのかにゃ?」

男「え」

猫「抱っこ」

男「………」

猫「抱っこ! 抱っこ!! 抱っこー!!」

男「分かった! 分かったから。ほらおいでおいで」

猫「にゃーん」

男「なんか風呂入っただけなのにどっと疲れた……」

猫「にゃー? 楽しかったにゃ」

男「人間と猫どっちがいいんだ?」

猫「ん~人間の方が言葉喋れるしいっぱいくっつけていいにゃー」

男「……そっか」




男「今日は運動会しないのか?」

猫「ボールないにゃ」

男「ほれ」ポーン

猫「!! にゃー!」

猫「ゴロゴロゴロ……」

猫「つまんないにゃ」

男「人間サイズになると遊ぶものが変わるのか

男「もう寝るぞー」

猫「うにゃー」

男「ダメ元で聞くが一緒に寝るんだよな…?」

猫「当たり前にゃ~?」

男「だよな、ほらおいで」

猫「にゃーん♪」

男「よしよし」

猫「にゃふー」

猫「すんすん……男の匂い…」

男「んー?」

猫「んちゅ」

男「!?」

猫「むちゅ~」

男(鼻チュが進化してる!)

猫「グルルルル……」

男(や、やべぇ初めてキスした…)

男(うわーやべー柔らかかったー!」

猫「おやすみ男」

男「お、おぅおやすみ猫」

猫「グルルルル……」

今度こそ今日は終わりです

猫への溢れる愛が止まらない

猫「………」じー

男「ZZZ……ZZZ……」

猫「………」じー

男「ZZZ……」

猫「起きてー」

男「ZZZ……」

猫「起きてー…」

男「ZZZ……」

猫「起きろー!!」

男「ぐへぇ!! グーパン!?」

男「なんだよまだ3時じゃねえか…」

猫「外行く」

男「はぁ…? この糞寒い中なにしにいくんだよ」

猫「夜の見回り大事にゃ」

男「見回りったって……お前もう猫の時みたいな毛皮ねえんだぞ? 寒いぞ?」

猫「んー……寒いのは嫌にゃー」

男「人間の姿になっちまった以上、人間っぽく生きなきゃダメ!」

猫「えー…まぁ男がそういうなら仕方ないにゃー」

男「とりあえず寝るぞ」

猫「にゃー」

男「ふぁ~……ねみ」

猫「………」zzz

男「まだ寝てんのか。うっし朝ご飯作っちまうか」

猫「…ふぁぁ………」

猫「………」ぼー



男「今日はご飯に鮭フレークを乗っけて卵焼きとウィンナーだ。猫の分も作ったからちょっと豪華だぜ」

男「猫ー起きろーご飯だぞ」

猫「………」トテトテ

男「おはよ」

猫「………にゃ」スリスリ

男「いただきます」

猫「いただきますにゃ~」

猫「………」

男「どうした?」

猫「これ使わなきゃダメにゃ?」

男「あー箸は難しいか……じゃあこれ使え?」

猫「……難しい」プイッ

男「スプーンで我慢しなさい! こら! 口で直接食うな!!」

猫「にゃぅー!!」

男「怒ってもダメ! スプーン使いなさい!」

ここまで書いておいてなんなんですが猫×人間だとほのぼの1レス形式で書いて行けたんですけど、人間×人間だと結局ストーリー考えないといけなくなっちゃって全くやる気が起きないので
禁断の手と分かっているのですが>>36に戻していいです?


安価5こまでで多数決

>>36から


男「猫ー?」

男「あれーいねえなぁ」


猫「……」ペロペロ

男「いた! 何お前風呂場の水飲んでんだ!」

猫「!!」ダッ

男「逃げんなや!」

男「なんで悪いって分かってることをこれみよがしにするのかねぇ…」

男「お土産買ってきたぞー」

猫「……?」じー

男「プリンだ! 俺のしかないけど」

猫「なーぅ…」

男「俺が食べて、カップについてるのあげるからな?」

猫「にゃーん」スンスン

猫「ペロッ」

男「あっぶね! なめんな! 俺が食い終わるの待ってて!」

猫「にゃーん」

男「あープリンうまかったー」

猫「………。」

男「はい、お待たせ~」

猫「にゃー」ペロペロ

男「ちょっといたずらしたくなるな」ヒョイ

猫「……」トテトテ ペロ

男「……」ヒョイッ

猫「………」トテトテトテ

男(かわいい…)ヒョイ

猫「うなーぉ……」

男(悲しそうな声…プフッwwww)ヒョイ

猫「……。」ガブッ

男「いってえええええええええ」

男「ん? メールだ」

猫「にゃー?」

男「なんだ女か。えーなになに?」

猫「……」チラ

男「……」カチカチカチ

猫「……。」じー

男「………」カチカチカチ

猫「にゃーん」スリスリ

男「邪魔すんなよ猫さん」

猫「……」ゴロン

男「なんで俺と携帯の間の絶妙な位置に寝っ転がる?」

猫「………」

男「あ、テレビ見ようぜ猫」

猫「にゃーん」

男「お、ペット特集やってんぞ」

猫「………」じー

男「お、猫出てきたぞ! かわいいなーこいつ」

猫「………」じー

男「お前さ……俺見てないでテレビ見ろよ」

猫「にゃー」

男「ほら、お前と同じ猫ちゃんですよー」ダッコ

猫「……。」プイッ

男「お前こういうの全く反応しないんだよなーおもしろくねえ」

猫「にゃーん?」

男「お、アプリでなんかおもしろいのあったぞ」

男「猫が反応するアプリ? ほうほう試してみるか」



アプリ「にゃーぉ」

猫「!?」ブンッ

男「お、反応した!」

アプリ「うにゃぁぁお!」

猫「なーお?」

男「ん? なんか心配そうな声だなぁ」

アプリ「にゃーおにゃーお……」

猫「うにゃーん……うにゃーん……」

男「なんかかわいそうだな……やめてやるか」

猫「にゃーん…にゃーぉ…」スリスリ

男「なんかごめんなーよしよし」

男「ん? お外行くの?」

猫「にゃーん」

男「そんな窓のド真ん前陣取らなくても…」

猫「にゃー!!」

男「はいはい、でもおトイレをちゃんとうちでしてからじゃないと出さないよ」

猫「にゃーお」

男「文句が多い!! さっさとしてこい!!」

猫「にゃーん……」トットットット

男「こいつ日本語通じすぎだぜ」

男「よく出来たねーよしいってきていいぞー」

猫「にゃーん!」ピョーン

男「だから行かねえってのwwww」

猫「………」タッタッタッ




男「あはははこのテレビうけるwwwwww」
男「うぉーマジかよやべぇなー金持ちはこんな家に住んでんのかよ……」



………………
…………
……



猫「………」

猫「にゃーん……」

猫「にゃーん……にゃーぅ……」

男「あ! 猫帰ってきてた!」

男「ごめんごめん今気付いたよほら開けてあげうからおいでー」ガラッ

猫「にゃーう!! うにゃああああああああお!!!」

猫「んにゃあああああ  あにゃああああああお!!」

男「分かった分かったごめんって。そんな文句ばっかり言わないでくださいごめんなさい」

猫「うにゃあああああん」

男「はいごろーんして足拭くよ」

猫「んにゃああああ」トットットット

男「こら! わざと無視して行くんじゃない!」

男「足拭くよ! 戻っておいで!」

猫「………」チラッ

男「おいで」

猫「………」プイッ

男「ごめんって おいで」

猫「………」じー

猫「……………」

猫「…………………」

猫「にゃ」トットットット

男「よくきたねーえらいぞーはいゴローン」

猫「……」ゴローン

男「うぉ、もうこんな時間か」

男「って猫がいねえ……どっかで寝てんのか」

男「さて寝るかー」



男「ってもうばっちり俺の布団で寝てるな」

男「でもさー俺の枕使うなよ毛だらけになるだろ…」

男「しかもど真ん中ばっちり使ってるせいで俺使えねえし…」

男「猫ちゃーん? 起きてーちょっとどいてー」

猫「………」グルルルル

男「起きてんのに寝た振りすんのやめろや」

男「しょうがねえな枕はお前に貸してやるよ畜生…」

男「ったく…なんで俺が布団の端っこで寝なきゃいけねえんだよ…」




男「ZZZ……ZZZ……」

猫「………」じー

猫「………」トテトテ

猫「にゃん」ゴロン

男「ZZZ……」

男「ZZZ…」

猫「……」むくり

猫「……」のびー

男「ぐえぇ……なにすんだよ…」

猫「……」グルルル

男「伸びするのはいいけどなんで俺の顔を押すんだよ…」

猫「グルルルル…グルルル…」

とりあえず休憩


猫だの擬人化だの迷走して申し訳ないです、今後もしかしたら擬人化スレ立てるかもしれないです


あとこの猫は基本うちのねことの話を書いています

のでレパートリーなくなってきたなって感じてもそっと見守ってください

男「猫さん」

猫「にゃー」

男「猫ちゃん」

猫「にゃーん」

男「猫ー」

猫「………」

男「猫ー」

猫「………」

男「猫様?」

猫「にゃー」

男「猫様がいいんですか」

猫「………」スリスリ

男「ちょっと待ってなーこのテレビおもしろいから」

男「あっはっはなんだそれwwww」

猫「………」

男「そんなわけねえじゃんギャハハ」

猫「にゃーん…」スリスリ

男「はぁ!? まじかよ……ワロタ」

猫「………。」ガブッ

男「猫さん今日のご飯は何がいい?」

猫「にゃーん」

男「え? なになにカリカリがいいって? さっすがー無欲で経済的に助かるわー」

猫「にゃー」

男「じゃ、カリカリ食べなーはい」

猫「………なーぅ……」

男「ん?」

猫「にゃーん……」チョイチョイ

男「器チョイチョイしてアピールしてやがる!!」

男「可愛かったからかつお節進呈します」

猫「!!」

猫「にゃーお! にゃぁぁおぉーん」

男「そんなうれしいのかwwww ほれほーれほしけりゃジャンプしろー」

猫「にゃぁぁぁぁん!! にゃーお!!」

男「ほれほれー」ヒラヒラ

猫「……。」ガブッ

男「いってぇ! 足噛み付くなよ!」

男「ちょっとコンビニいってくるな」

猫「にゃー」トテトテトテ

男「お出迎えご苦労………ん?」

猫「にゃーん」

男「お前も外行くのか?」

猫「なーぅ」

男「よしじゃあ一緒にコンビニいくか」

猫「にゃー?」

男「ほい」ガチャ

猫「!」ピョーン

ブーン


猫「!」トットットッ


ブーン………


男「ほら、もう車行ったから大丈夫だぞ? 隠れてないでおいで」

猫「にゃっにゃっにゃっ」トットットッ


子供「あ、猫ちゃんだー!!」

猫「!!」ダッ

子供「あー逃げないでにゃんにゃーん」

猫「………。」チラッ

子供「にゃーにゃー」

猫「………。」

男「猫さんついてくるのはいいんだけどよ、歩いて3分でつくコンビニになんで30分もかかんだよ」

猫「にゃーん」

男「じゃ、いってくるから待っててな」

猫「なー?」

男「……」ウィーン

猫「……」トテトテ

男「………」トコトコ

猫「にゃーん?」

男「は!? 猫さん!? ついてきてたの!?」

猫「にゃーん」スリスリ

店員「す、すいませんお客様ペットのご入店は……」

男「すいません……」

猫「!!」ダッ

男「なんで逃げんだよ! 遊ぶんじゃねえよ!!」

猫「……!!」ダッ

男「おーい!!」

猫「にゃーお」

男「なんでお前はそんなに人懐っこいんですかー?」

猫「にゃーん」

男「男が好きだからかそうかそうか」

猫「にゃーぅ」スリスリ

男「はっ! お前そこまで俺のことが…!!」

猫「にゃー」ガブッ

男「は! 噛みたくなるくらい好きなのか!」

猫「にゃー」プイッ

男「恥ずかしくて思わずそっぽ向いちゃう! かわいい!」

猫「………」ビタン ビタン

男「実は怒ってた!?」

猫「にゃー」

男「うるせー!」

猫「!」

男「………」

猫「にゃおーん」チラッ

男「……」

猫「にゃーん」スリスリ

男「………」

猫「にゃー…」スリスリ

男「………」

猫「にゃー……」ショボン

男「………」

猫「………にゃー」

男「……」ナデ

猫「ニャッ!?」ビクッ

男「………」ヨシヨシ

猫「……にゃーん」スリスリ

男「ただいまー」

猫「にゃっにゃっにゃっ」トットットッ

男「今日は走ってお出迎えにゃんこ」



男「ただいまー」

猫「にゃーん」

男「今日は既におすわりにゃんこ」



男「ただいまー」

猫「|ω・`)にゃーん」

男「今日はチラ見お出迎えにゃんこ」




猫「にゃーん」

男「ドア開ける前から既にお出迎えにゃんこ!?」

男「次はどんなお出迎えかなー」トコトコ

猫「にゃっにゃっにゃっ」トットットッ

男「外で偶然俺を見つけて寄ってくるにゃんこか」

猫「にゃーん」

男「そして散歩に俺を連れてこうとするのね」

猫「なー」

男「はいはいいきますよー」

猫「!」ダッ

男「うれしくて飛び跳ねてらははは」

猫「!!」トットットッ

男「こらこら! そこいったらついていけないから! 猫しかいけないから!」

猫「……zzz………zzz……」

トコトコ


猫「!」バッ


ガチャガチャ


猫「!!」尻尾ピーン


ガチャ


男「ただいまー」

猫「にゃーん」

男「いってきまーす」

猫「にゃーん」

バタン

猫「………」

……………………
……………
………



猫「にゃーん」

…………
………
……


猫「にゃーん……」

猫「…………」トテトテ

ゴロン


猫「zzz………zzz………」

男「ふぁぁ……」

猫「………」じー

男「なにそんな見つめてんの… おはよ」

猫「……」むくり

猫「にゃん」スリスリ

男「おはよおはよ」

男「ねこーごはーん」

猫「zzz……」

男「今日は箱に入って寝てんのね」

猫「……?」むくり

男「お、起きた」

猫「………」じー

男「いや、俺は入らないから。一緒に眠れないからそこ」

猫「にゃーん」

男「お、帰ってきたかおかえ………おいいい!!」

男「鳩! 取ってきたの!?」

猫「にゃー」

男「わざわざもってこなくていいから!」

男「めっちゃ羽が散らばってるうううう」

猫「にゃーん」

男「得意気にしなくていいからァ!!」

男「あー! いまはいってくんな! 風呂いくぞおい!!」

猫「ペロペロ」

男「鳩くわえた口でなめんなよおおお」

男「お前……鳩とってくるなんて本当にハンターなんだな」

猫「にゃー」

男「この前外でカラスにカーカー煽られてキレかけてた猫とは思えないぜ」

猫「なーん」

男「カラスが木の上からカーカー煽っててお前は怒って飛び掛ろうとしてたもんな」

男「でもカラスにつつかれたら穴あくからだめだぞ?」

猫「にゃーう」

男「さて宿題やるか」

猫「………」じー

男「………」カリカリ

猫「………」トテトテ

男「………」カリカリ

猫「……… 」ピタッ

男「あのー猫さん」

猫「……?」

男「見えません。絶妙に紙と俺の間に割り込んでくるね」

猫「………」ゴローン

男「邪魔すんなやぁぁぁぁ」

男「うー……さぶー………」

男「ストーブつけとくか」


カチッ


………………
…………
……


ストーブ「カチッ ジィィィィィィ」

猫「……?」スンスン

男「鼻焦げんぞー」

ストーブ「ボッ」

猫「!?」ピョンッ

男「びっくりするよなーそりゃ」

ストーブ「ボーー」

猫「zzz………」

男「うーさぶいーストーブストーブ……」ヨッコラセ

猫「!」

男「わりぃな俺も寒いから間に入らせてもらった」

猫「なぁーん!」

猫「にゃーん」

男「はーいごはんねー」


……………
………
……

猫「にゃーん」

男「はいはいご飯美味しかったねー」


……………
………
……


猫「にゃーん」

男「はいはいトイレいってらっしゃい」


……………
………
……

猫「にゃーん」

男「はいはいトイレ片付けてくるね」


……………
………
……


猫「………」

男「はいはいもう寝るから先布団行ってて」

猫「………」トテトテ



猫「にゃー」

猫「!」

猫「……」トットットッ


ガチャ


男「ただいまー」

女「お邪魔しまーす」

猫「!!」

女「うわー! 猫ちゃんお出迎えしてるー! かわいい」

猫「にゃーん」スリスリ

男「客にもちゃんとすり寄るうちの子社交的」

女「全然人見知りしないんだねー」

男「猫ーおいでー」

猫「………」スリスリ

女「男より女がいいってさ」

猫「なーん」

猫「クシュン!!」

男「なんか元気ないと思ったら風邪か猫さん」

猫「………」ボー

猫「!」

猫「わーう……」

男「ん?」

猫「わーう わーう わーう」

男「うわー!気持ち悪いのかちょっと待てチラシ持ってくるからそこに吐けよ!」

猫「わーう!! わーう!!」

男「おー…よしよし大丈夫だぞ」

猫「ンギャッ」オェー

男「ほとんどカリカリ消化できてねえじゃねえか」

猫「にゃーん」

男「スッキリした顔しやがって」

男「抗生剤飲ませたおかげですぐ治ったな」

猫「にゃー」スリスリ

男「感謝するがいいぞ猫よ」

猫「なーん」

男「でも鳩はいらねえからな」

猫「にゃー」

男「モグラもいらねえから」

猫「にゃーぉ」

男「ドブネズミもいらねえから!」

猫「にゃー?」

段々とネタが切れてきた感

うちの猫について質問があれば男×猫形式で返していきます

ていうか考えなくていいから楽なんて思ってない

男「うぁぁねみぃー………」

男「カーテンあけるか」


カシャッ


男「ん?」

猫「………」

男「あ、ねこだ」

猫「………」

男「おいでおいでー」

猫「………」プイッ

男「がーん……」

男「あ、そうだ昨日の魚のあまりがあるわそれやるから待ってろ」

猫「………」

男「ほれ」

猫「!」

男「食っていいぞー」

猫「………」スンスン

男「食わねえのかー?」

猫「………」じー

男「どした? 食わねえのか?」

猫「…………」

男「あぁ、俺がいるから食わねえのか」

猫「…………」

男「じゃあまたな野良ねこさん」

猫「…………」



猫「…………」スンスン

猫「…………」パクッ

男「またきたのかねこちゃん」

猫「…………」

男「そんな泥んこでガリガリじゃかわいくねえなぁ」

猫「…………」

男「今日は魚はねえんだよなー」

男「かつお節でいっか?」

猫「…………」

男「ほらよ」

猫「…………」じー

男「じゃ、またな」

猫「…………」



猫「……………」パクッ

男「すっかり俺に餌もらいに来るのが日課だなねこさん」

猫「…………」

男「今日は……じゃーんお前用のお皿とカリカリ買ってきたんだぞ」

猫「………」

男「そしてお前の缶詰だわはは恐れ入ったか」

猫「…………」

男「ほら、やるよ」

猫「…………」

猫「……………」パクッ

男「お、初めて俺の前で食ったな」

猫「…………」ムシャムシャ

男「うまいかーたんと食えー」ヨシヨシ

猫「…………」

男「お前さんうちくるか?」

猫「………」

猫「にゃーぅ」

男「声出したらかわいいじゃねえかやるなぁお前」

猫「………」

男「よーし、まずは風呂だ」

男「抱っこするぞーよいしょー」

猫「ンニャッ!?」

男「お前きたねえからないつか風呂入れてやろうと思ってたんだわ」

猫「なーぅ………なーぅ………」

男「そんな不安そうに鳴くなよ[ピーーー]わけじゃねえんだから」

男「ほら、桶にお湯入れてやったから浸かってみ?」

猫「にゃーぉ! にゃーぉ!!」

男「そんなに怖いか。じゃあまずはゆっくりかけてやるからな」サー

猫「なーぅ………なーぅ………」

猫「グルルル………グルルル………」

男「あったかいだろ? ねこにも風呂の良さが分かるんだな」

猫「にゃーん……」

男「次は洗うぞーちゃんと猫用の買ってやったんだぞーほれ」

猫「………」

男「ちょっと我慢なー」ワシャワシャ

猫「!!」

猫「わーぅ!! わーぅ!!
んなーぉ!!」

男「そんな大騒ぎすんなよーいじめてるみたいだろー」

猫「んなーぅ!! あーお! あーお!」

男「ほい、終わり流すぞー」

猫「んなーぉ!」

男「あーつかれた」

猫「………」

男「桶は気に入ったのね」

猫「グルルル………グルルル………」

男「そろそろ出るぞー」


ガチャ


猫「………」プイッ

男「でーるーのー! よいしょっ」

猫「ンニャッ!?」

男「タオルも新品のふわふわのだぞー」ワシャワシャ

猫「んにゃー!」

男「我慢しろよー風邪引くぞー」

猫「………」

男「次はドライヤー」


ブォォォーン


猫「!?」ダッ

男「だから逃げんなっつうのー!」

猫「にゃーお!!」

男「わかったこれはもうやめるからタオルでもっかい拭かせろ」

猫「にゃーぅ」

男「マジ疲れた」

猫「………」ペロペロ

男「しっかり日当たるあったかいとこで毛づくろいしてら」

猫「…………」

男「さっきまでのきたねえ黒ねこさんは綺麗な黒ねこさんになったな」

猫「………」

男「よしよしお前もううちの子だな」

猫「…………?」じー

猫「なーぅ」

男「ん? おぉおはよう」

猫「にゃーん」スリスリ

男「お前とあったときの夢見てた」

猫「なーん」

男「あのあとは去勢したり躾したり大変だったんだぞー」

猫「にゃーぉ」

男「はいはいご飯なー」

猫「にゃーん」

男「猫さんががもし人間だったらって時々考える」

猫「にゃー」

男「素敵な恋人になれるよお前」

猫「なーん」

男「でもやっぱり」

猫「にゃー」

男「モフモフがいいー!」

猫「…………」グルルル

メ ス で す

猫「にゃー」

男「ん? 抱っこ?」

猫「なーん」

男「はいはいおいでー」

猫「!」ピョーン

男「よしよし」

猫「!」チョイチョイ

男「ネックレス攻撃しないでー」

猫「………」ガブッ

男「なにすんだばかやろう!!」

猫「にゃーん」

女「ん? どうしたの猫ちゃん」

男「抱っこしてほしいんだってさ」

女「わっ! 初めて猫ちゃんから言ってくれてるのね!」

女「おいでー」

猫「にゃーん」ピョーン

女「よしよしあったかいなぁ猫ちゃん」

猫「!!」ガブガブ

女「ファー気になるの?」

猫「ガブガブ…………チョイチョイ」

女「なにしてんのー猫ちゃん」

男「やめさせないとボロボロになるぞ」

猫「………」じー

男「ほれほれーかかってこーい」

鉛筆「ヒョイヒョイ」

猫「……」ペシペシ

鉛筆ヒョイヒョイ

猫「!!」ガブッ

バキッ

男「バキッ!?」

猫「なーぅ!」

男「うわ、鉛筆にすげー穴空いてる!」

猫「………」

男「お前普段本当に甘噛みしてくれてんだな……」

猫「………」トテトテ

猫「………」ボー


キーンコーンカーンコーン


ガヤガヤガヤガヤ


「あ、猫ちゃんだ!」

「かわいー!」

猫「にゃーうー……」ピョーン

「あ、正門の上乗った!」

「すごいねひとっ飛びで登っちゃうんだね」

猫「………」ボー

猫「!」

男「でさー友のやつがよー」

女「あはははなにそれウケるね」

猫「………」トットットッ


猫「にゃーん!」

男「猫!? 待ってたのか」

女「うわーいいこ!」

猫「にゃーぉ」

男「よしよし帰るぞー」

女「男のこと私に取られたくないのかな?」

猫「にゃー」

男「俺モテモテだわー」

男「お、今日のカレーなかなかうまくできたぞ」

猫「にゃーうー!」

男「なんだよさっきからうるさいなー」

男「猫が玉ねぎ食ったら死ぬんだぞー?」

猫「なぉー」

男「わかったよじゃあ一口舐めてみるか?」

男「ほら」

猫「………スンスン」

猫「…………」トテトテ

男「なんなんだよ!!」

男「カレーのとき毎回ほしがるくせに食べないのはなんなんだよ」

男「缶詰が残り少ないな」

男「ま、ちょっと少ないだけだしいっか」

猫「にゃーうー!! なーんー!!」

男「わかったから待て待て、ほら」

猫「!!」ムシャムシャ

男「うまいかーよく噛んで食えよー」

猫「にゃーん」

男「ん?」

猫「にゃーおー!」

男「え? なに」

猫「なーぉー!!」

男「お前ちょっと少ないのわかったの?」

猫「んがーぉ」

男「わかったわかったから! かつお節で我慢してくれよ~……」

男「にゃーん」

猫「………」

男「にゃーお?」

猫「…………」

男「うにゃーん」

猫「………」

男「ご飯だよー」

猫「にゃーお」

男「あれー猫いねえなー」

男「猫さーんどこいんのー?」

男「んー……まぁいいか」

男「うーさむ……こたつこたつ………」


猫「ンニャッ!?」

男「うぉーなんだ!?」

ガバッ

猫「うなーん……」モゾモゾ

男「猫さんここいたのか……蹴っちゃってごめんよ」

猫「…………」プイッ

男「お前も芸が出来ればいいのにな」

猫「………」

男「お手」ヒョイ

猫「…………?」スンスン

男「餌は手の上にねえよ……」

猫「にゃーん」

男「ほら、こうやって手を……」ガシッ

猫「なーぉ!」ダッ

男「逃げんなよ~」

猫「…………」チラッ

男「構ってはほしいんだよなーお前は」

猫「にゃーん」

女「にゃーん」

猫「にゃーおー」

女「にゃーおー」

猫「………」

女「ねぇ男! どっちがかわいい?」

男「そりょ猫だな」

女「なんでよー!」

猫「…………」スリスリ

男「媚力…かな」

男「お前は何が一番好きなんだ?」

猫「にゃーん」

男「ここにマグロの刺身とかつお節と缶詰を用意した」

男「好きなものに飛びつけ!」

猫「!」パクッ

男「あー……マグロね……」

男「実は俺に飛び込んでくるかなーとか期待したんだよねー…」

猫「にゃー……」

猫「………」

烏「あ゛ー! あ゛ー!」

猫「…………」ギロッ

烏「あ゛ー!」

猫「ウー………」

烏「あ゛ー! あ゛ー!」

猫「……!」シュッ

烏「あ゛お゛ー! あ゛お゛ー!」

猫「ウー……!! ウー…………!!」

男「おーい猫ー」

猫「!」

烏「あ゛ー!」

猫「にゃっにゃっにゃっ」トットットッ

男「じゃーん! 新しい靴を買ったぞ」

猫「にゃー?」

男「ほれほれーかっこいいだろー」

猫「スンスン………オェッ」

男「えーなにそのリアクションすっげぇ傷つく……」

男「もういいや玄関に置いてくる」

猫「……………」



男「ん?」

男「靴入れてた箱に猫がハマってる……」

猫「…………」ゴローン

猫「………」ガリガリ…

男「爪研ぎさーそろそろ変えなきゃなー」

猫「にゃー」チョコン

男「お前が気に入ってんのはわかるよ?」

猫「なーん……」

男「でもボロボロじゃんそれ」

猫「…………」

男「お前が真ん中に乗って端っこでガリガリするから両端だけボロボロなのに真ん中は新品のように綺麗だ」

猫「にゃー」

男「ってわけで新品の爪研ぎ買ってきたぞ!」

男「ここで気を付けなきゃいけないことがある」

男「このまたたびの粉末が入ってる袋を必ず取り除かねばならない」

男「そしてこのまたたび袋をガムテープでぐるぐる巻にして明日の燃えるゴミの日に出す時に捨てなければ!」

男「ハンターにほじくりかえされる…… 絶対にこれはゴミ箱に捨ててはいけない」

男「だからそれまで冷蔵庫に奥深くしまって置くのだ」

男「そう、ここまでしているのにだ」

猫「にゃーおー!! うにゃーん!! なーおー!!」

男「こいつは匂いで場所がわかっちまうんだ!」

男「俺の手の匂いかいで満喫してやがる」

猫「うにゃーん………」ゴロゴロ

男「噛みつくなよ?」

猫「なー……」ペロペロ

男「はぁ………」

猫「にゃー………」スリスリ

男「俺もうご飯作るからな」

猫「にゃ!」ガシッ

男「いてぇ! 前足ホールドからの後ろ足ゲシゲシからの噛みつきコンボ!」

女「うっ……ひっく……んぐっ……」

男「いい話だったなー」

女「最後のあのシーンはずるいよ……泣くしかないじゃん…ぐすっ」

男「それにしても泣きすぎだ」

猫「………」スリスリ

女「ん…? ずびっ……どうしたの猫ちゃん」

猫「なーん……」ゴロン

男「女が泣いてるから心配して慰めに来たんだよなー」

女「ぐす……ありがとね猫ちゃん」ナデナデ

猫「………」じー

男「あのな、俺が泣かしたんじゃねえからな」

女「猫ちゃんって慰めてくれるんだね……」

男「今までもそうだったんだぞ?」

女「え、例えば?」

男「ちょっと俺らで口論になったときとかも猫がおろおろしだして俺らの周り行ったり来たりしてたじゃねえか」

女「あー……そうだったかも」

男「猫は雰囲気に敏感なんだな。すぐに大丈夫かーって様子見に来てくれるからな」

女「そうだったんだね……ありがとにゃー」

猫「にゃーん」

女「じゃ帰るね」

男「おう、家まで送ってくよ」

女「いいよすぐそこだし」

男「いいからいいから」

女「そう? じゃいおねがいね」

猫「にゃーん」スリスリ

女「ふふ、ばいばいねこちゃん」

猫「にゃーぉ」

男「くらえっ猫パンチ」ペシッ

猫「にゃー」

男「べしべし」

猫「…………」

男「うりゃ」ベシッ

猫「……にゃー」ゴローン

男「ついに悪は倒れた。俺ら人間が掴みとった勝利だ!」

猫「にゃーん」むくり

男「あっさり起き上がりやがって……」

猫「zzz………」

男「寝てる寝てる」

男「さて、くすぐるか」

男「後ろ足の肉球の間の毛をこうやって……」サワッ

猫「!」ビクッ

男「もっかい」

猫「…………」ビクッ

男「おら」

猫「…………」ビクッ

男「もう一発くらえ」

猫「にゃん」ベシッ

男「いてぇ! でも懲りない!!」サワッ

猫「!!」ガシ ガブ ゲシゲシ

男「ぎゃー!!」

男「さみーなー……」

猫「にゃーう」

男「お前もお手てしまって寝る季節だもんなー」

猫「なーぅ」

男「こじんまりと寝るんだよねー」

猫「スリスリ」

男「まだ寝ないよ俺は!?」

猫「………」ゴローン

男「誘ってきてもダメ!」

男「陽が当たってあったけー……」

猫「グルルル………グルルル………」

男「お前はあったかいとこよく知ってんなー」

猫「にゃぅー……グルルル………」

男「日向ぼっこ最高………猫は毎日こんな生活してんのか羨ましい……」

猫「にゃー……」

男「熱吸収してほこほこになってぞお前」ナデナデ

猫「にゃーん……」

男「ZZZ………ZZZ………」

猫「………」むくり

男「ZZZ………ZZZ………」

猫「………」ボー

猫「………」スリスリ

猫「…………」ゴロン

男「ZZZ………ZZZ………」

猫「zzz………zzz………」

男「ZZZ………ZZZ………」

猫「…………」むくり

猫「なーぅ……」

猫「なーぅ……」

猫「にゃーおー?」

猫「………」

猫「……………」ピョーン

男「グェッ」

男「乗って起こすなよびっくりすんだよ……」

猫「にゃーおー」

男「はいはいご飯ね」

猫「zzz……zzz……」

男「猫はこたつで丸くなるっていうよな」

猫「……?」

男「でもねこって基本的にこたつの中かこたつの布団の上で丸くなるんだよなぁ」

猫「にゃう」

男「こたつのテーブルの上には寝ないんだよなぁこれが」

猫「にゃーん」

男「あと電源つけてあったかいこたつも嫌なんだよなぁお前は」

猫「なーぅー」

男「中にいるのに電源付けると怒るもんなー」

猫「………」

男「猫の前で死んだふりをしてみる」




男「く、くるしぃ……!!」

猫「にゃーおー」

男「ぐはっ」バタッ

猫「!!」

猫「にゃーおー!!」

猫「にゃー!」バタバタ

猫「にゃーん」ドタバタ

猫「なーぉー!!」スリスリ

猫「なーぉー……」スリスリ

猫「なーん………」スリスリ

男「よいしょ」

猫「!!」尻尾ピーン

男「寝るのと倒れるのって違いわかるのなお前」

猫「………」

男「心配した?」

猫「にゃん」

男「ごめんな?」

猫「………」スリスリ

男「よしよし」

猫「グルルル………グルルル………」

男「寝っ転がってテレビ見るのは最高だな」

猫「………」トテトテ チョコン

男「ねこさん?」

猫「にゃー」

男「邪魔よ俺の目の前に座らないで」

猫「にゃーん?」

男「おーい」

猫「にゃー」ゴロン

男「おいでっていってないから! 顔に寝っ転がるな!」

猫「グルルル………グルルル…………」

猫「にゃーおー!」

男「外いくの? 雨だぞ寒いよ?」

猫「にゃーおー!!」

男「やめとけ寒いぞ」

猫「にゃーん!」

男「わかったよじゃあいってこい」ガラ

猫「!!」

猫「にゃーん」

男「寒いって言われても困る! 行かねえのかよ!」

猫「………」トテトテ

男「意思よえぇ……」

猫「にゃー」

男「んー? これミカンだよほしいの?」

猫「にゃーん」

男「おまえみかん嫌いじゃん」

猫「なーぉ」

男「じゃ匂い嗅いでみろよ」ホレ

猫「………」スンスン

猫「!!」ウッ

男「ほら」

猫「………」スンスン

男「皮を潰して汁を飛ばす攻撃おりゃ」

猫「ンギャッ」ピョーン

男「うおーすげーバク宙して逃げた」

猫「にゃーおー」

男「最近太ったな」

猫「なーん……」

男「ダイエットするか!」

猫「………?」

男「でもお前ご飯減らすと大騒ぎするしなぁ」

猫「にゃーん」

男「よし、餌を猫器に置いて食べさせずに、俺が三粒ずつくらい手に置いて食べさせようそうしよう」

猫「にゃー?」

猫「にゃーおーん」

男「ん? もうご飯の時間か」

男「よしじゃあやってみるか」

男「バカ食いしなくなるから満腹中枢が刺激されるはず」

猫「にゃーん!」

男「はいはいあげますからお座りして」

猫「なーおー!」

男「座れっつうの!」

男「じゃあまずは三粒」

男「手に乗せてー……… ほい」

猫「………」カリカリ

男「じゃあ次、ほい」

猫「…………」カリカリ

猫「にゃーん」トテトテ

男「ん? もういいのか?」

猫「にゃー」

男「おぉ…… 効果抜群だな量的に全然食ってないぞ」

男「でも手が猫餌くせー!!」

男「猫ー お風呂入るよー」

猫「にゃっにゃっにゃっ」トットットッ

男「はーいじゃあ部屋のドア閉めるから早くおいでー」

猫「にゃーん」スリスリ

男「寒いから早くー! ドアにすりすりしなくていいから!」

猫「にゃーん」ペシッ

男「遊ばないから! ドアにかけてる手を狙って猫パンチすんな!」

猫「にゃー?」

男「早く来いよー! ドアあけてたら部屋寒くなっちゃうでしょうがー!!」

猫「なーぉ」

男「なんで水飲みに戻んだよぉおら!!」

男「はいお風呂はいろー」

猫「にゃーぉー!」

男「早く開けろって急かすのおかしくね……お前が急かされてたんだぞ?」

ガラッ

男「うーさみー。 猫風呂入るから先に湯船入って体洗うか」

猫「にゃー」ピョーン

ズルッ

バシャーン


猫「んわーぉ!! あーぉ!!! んなーぉーー!!!」

男「足すべらせて湯船に落ちるとかアホかいな………」

猫「グルルル………グルルル………」

男「あったけーなー……」

猫「にゃーん………」

男「よし、俺はシャワーするぞー」

猫「にゃ」

男「ちょっとシャワーで猫攻撃してやろう」

男「直接当てるのは可愛そうだから横らへんにシャワー攻撃おら!」

猫「………」

猫「んわーぉ………んなぁーぉ………」

男「うーわー超嫌そうな声」

男「出るよー」

猫「にゃーん」ピョーン

男「次は転ばなかったね」

猫「…………」

男「ねこって失敗したところを笑われるとすごい傷つくんだよなー不思議」

猫「にゃーん」

男「恥ずかしいんだよなーお前らも 澄ました顔してごまかしてるけど」

猫「zzz…………zzz………」

男「猫ーブラッシングするよ」

猫「………」ムク

男「はい大人しくしててね」

猫「…………」

猫「…………………」

猫「…………………にゃん…」

男「お前はブラッシング嫌いなんだよなー。 まだまだやるけど」

猫「………」ペシ

男「猫パンチしてもやめないぜおらー」

猫「うにゃーぅー……」

男「はい逆向いてーごろーん」

猫「にゃーぉ」ゴローン

男「じゃあこっちもブラッシングだぜーおらー」

猫「にゃーぉー……」

男「はい終わり! こんなに毛取れた!!」

猫「にゃーん?」

男「人形一個作れそうだぞこれ」

猫「スンスン」

猫「…………」ペシペシペシ

男「お前それ自分の毛だぞ?」

男「この何かを調べるときチョイチョイチョイがかわいい」

最近ネタ切れ気味
普段こういう時、猫はどんな感じなの? とか質問してくれれば書くんでなにか見てみたいワンシーンあれば書いてみてください

猫外に出してるなら、他の猫との交流みたいなのが気になる
あとは猫同士の喧嘩とか、家いるときまばたきは長いのかとか、どれだけ高いとこ登れるのかとか、マタタビ酔いとか

ちなみにまばたきのくだりは、猫のまばたきが長いと猫に信頼されてるとかっていうのをテレビで見て本当なのか気になったから

男「なぁお前って普段俺がいないときどうしてんの?」

猫「にゃう」

男「寝てるらしい」

猫「グルルルル………グルルルル………」



男「というわけでカメラを録画モードにして置いておいたよ!」

男「では見てみましょうどれどれ」


男『いってきまーす』

猫『にゃーん』尻尾ピーン

猫『………』チョコン

猫『zzz………zzz………』

猫『………』ノビー

猫『………』ボー

猫『…………』トテトテトテ

猫『…………』ムシャムシャ

猫『zzz………zzz………』ゴローン

………………
…………
……

 
猫『!』バッ

猫『にゃ』トットットッ

猫『……!』チョコン

ガチャ

男『ただいまー』

猫『にゃーん!』



男「寝てるだけでした!」

猫「にゃーぉー」

男「外いくのー?」

猫「なーぉー」

男「行ってらっしゃい俺は寒いので行きません。 はいどうぞ」

ガラッ

猫「なーん」

猫「なーぉ」

猫「にゃーぉー」

男「えー…どうしても行かなきゃダメー?」

猫「にゃっにゃっにゃっ」

男「うれしそうですねぇ猫さん」

男「こんにちは」

爺「これはこれは。 ねこちゃんとお散歩ですか」

男「そうなんですよ」

犬「スンスン」

猫「………」

爺「これこれあんまりしつこくしちゃいかん」

男「すいませんねうちの子は人でも犬でも外で会うと逃げちゃって」

猫「……なーぉ………」

男「はいはいもう行こうな」

男「すいませんもう失礼しますね」

猫「!!」ダッ

男「そんなに怖いの?」

>>225
猫同士の話は細かいことはわからないですけどまた、書くつもりです
まばたきはうちの子はリラックスしてればゆーっくりやってくれますよ

ちなみに、野良猫さんとかよそのお宅猫さんと仲良くなるコツも
無理に近づかずゆっくりばまたきしながら低い声で話しかけると仲良くなれるのでみなさんも是非


それではまた

男「お、ラインだなになに?」

男「…………」カチカチ

男「………………」カチカチカチ

猫「…………」

男「………………………」カチカチ

猫「…………………」スッ

男「ぐえっ」

猫「スーーー」

男「技と俺の上を通って知らんぷりっすか」

猫「ペロペロ」

男「毛繕いタイムか猫さん」

猫「ペロペロペロ」

男「えいっ」ツン

猫「! ペロペロ」

男「俺が触ったとこをわざわざ舐めなおす……」

男「そー……」

猫「ペロペロ」

男「あらー舐めてくれるのー? でも俺それ知ってるんだよ。 触ったら[ピーーー]って警告の舐め舐めなんでしょ?」ツン

猫「にゃぁー!」ガリッ

男「いてぇー!!」

男「耳掃除~」

男「あー気持ちいいわぁ………」

猫「………」じー

男「ん?」

猫「………」じー

男「ほれ」

猫「!!」ガブガブ

男「あー! 俺の耳かきの上の白い綿がー!!」

男「レポートめんどくせえー」

男「カタカタカタカタ」

猫「にゃぁ」

男「ん? 手伝ってくれるのか?」

猫「なーん」スリスリ

男「ありがとなーよしよし」

猫「………」スッ

男「ん?」

パソコン「kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkssssssssssssssssssssss」

男「あー!! すとーっぷ!!」

男「はぁー……課題だりぃー…」

猫「にゃーん」スリスリ

男「ありがとなーねぎらってくれてるのかー優しいなぁお前は」

猫「……グルルルル…」

男「ちょっとトイレいってくるね」

猫「にゃー」

猫「………」



男「ただいまーってあれぇ……」

猫「にゃん」

男「俺が座ってた座布団返して?」

猫「にゃーん」

男「なんでわざと俺にいやがらせするんですか…」

男「ただいまー」

猫「にゃーぉー」

男「ふぃーいっぱい買い物してきたぞー」

男「よっこらっしょっと」

猫「なーん?」

男「それはお前のトイレの猫砂だ」

猫「………」ペシペシ

袋「ガサガサ」

猫「………」チョイチョイチョイ

袋「ガサガサガサ」

猫「にゃーん?」

男「そんな俺の方見ても…」

猫「にゃーぉ」チョイチョイチョイチョイ

袋「ガサガサガサガサガサ」

男「楽しそうだね」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年12月22日 (月) 05:09:29   ID: bzHZCk1f

良い話、早く続き見たい!

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