絹旗「お店を開きたいんですか?」滝壺「うん」 (40)

幻草子で東方の作品書いてたりしますけど、基本的に初心者ですのでご理解お願いします。

設定は世界大戦以前
皆ちゃんと生きてます

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ーーレストラン

絹旗「どうしてまた急に?」

滝壺「私達暗部」

絹旗「はい」ウン

滝壺「いつ死んでもおかしくはない」ショボ-ン

絹旗「は、はい」

滝壺「なら、何か手頃な事をしたいと思って」

絹旗「なるほど……その気持ちは分かりかねますが、超難しくないですか?暗部は暗部ですし」

滝壺「そう、そこが問題……」ショボ-ン

絹旗・滝壺「…………」ウ-ン

カランカラン

\いらっしゃいませー/

麦野「よっ」ビシ

滝壺「あ、麦野」ビシ

絹旗「こんにちはです」ビシ

麦野「二人とも悩んでたみたいだけど何かあったの?」

絹旗「ああ、滝壺さんがお店を超開きたいんだそうです」

滝壺「うん」コク

麦野「へー、開けば良いんじゃない?」

絹旗「え、でと私達……」

麦野「ん?だってうちの☆って、案外ぬけてる だろ?」

☆『む?』

絹旗「は、はあ……でも言われてみれば確かに 」

☆『むむむ?』

滝壺「出来そうな気がしてきた」

☆『…………かまわんよ』






麦野「まず何がしたいの?」

滝壺「そういえばまだ決めてなかった」ウッカリ

滝壺「うーん……ルームシェアとか?」

絹旗「え!?それお店と超関係無くないですか!?」

滝壺「そう?」

麦野「あぁ、まったく関係ない」

滝壺「でも楽しいと思うよ……?」

絹旗「確かに超楽しいでしょうけど……大丈夫なんですか?それで」

麦野「まあ、やるだけやれば良いんじゃない?」

絹旗「まず家はどうするんです?」

滝壺「そんなお金無い……」ショボンヌ

麦野「あー……確かに……ん?まてよ」

絹旗「ん?麦野、何か超思いついたんですか?」

麦野「うん、ちょっと良いことを思い付いたにゃー」フフフ

ーーーコンビニ

一方「かかかっ!!良いね良いねェ!最っ高だねェ!!ブラックコーヒーのオンパレードじゃねェか!!」ガラガラガラ

定員(あの人缶コーヒーに話しかけてるよ……)

一方「あ、定員さァン、これ」ゴト

定員「は、はい」ピッピッピッ………

定員「えっと……缶コーヒー58本お買い上げで合計5870円です」(多いいなおい)

一方「カードで」ピッ

定員「ありがとうございましたー」

ーーーー

ーーー

ーー

~一方のマンション~

一方「お気に入りのこれあってよかったなァ……5日もてば充分だろ」テクテク

一方「あン?あの玄関の前にいる奴……4位か?何してやがンだ?」

一方「…………」

一方「あいつ手を前に突き出してねェか?おいまてまて、その手先から出る微量の光は何ですかァ!?」

チュド-ン

パラパラパラ

麦野「ん?ああお帰り、第一位」

一方「その帰るべき家をたった今亡き者しやがったのはどこのどいつですかァ!!?あァン!?喧嘩売ってンのか!?そんだよなァ!!?愉快な肉塊にしてやンよォ!!」カチ

麦野「まあ待ちなさいって」

一方「待ってられるかァ!!」

麦野「何怒ってんのよ」

一方「誰だって家壊されたら怒るだろォが!」

麦野「あんた家ボロボロにされても普通に寝てたじゃない」

一方「はァ!?今回は原型すら止めてねェよ!!てか消えただろ!?」

麦野「そうよね!!」

一方「……はァ?」

麦野「今、家が無くて困ってる。そうよね?」

一方「テメェのせいでな」

麦野「ならさあ!」

麦野「家、買わない?凄い大きいの」

一方「…………」

一方「はァ?」

上に行かないから困ってた

読んできた。
sageじゃないと駄目なのか

次々上に行ってる作品ってOKなの?

おし、小まめにageず、ある程度溜まったらageるって事で良いのかな

何故だ……新しく入らないと自分の書き込みすら見えなかった。

皆さんありがとうございます!

一方「いや、まて」

麦野「何か?」

一方「根本的におかしくないですかァ?なンで強要されなきゃならねンだ?」

麦野「私達アイテムね……」

一方(何か始まった)

麦野「お店を開きたいの」テヘ

一方「」

一方「いやいやいや、そのせいで俺は住みどころを失ったのか!?」

麦野「私達にそんな金ないもん。あんた一杯あるでしょ?第一位なんだし」

一方「知るかっ!!俺はその話を蹴る!頑張って働いて金でも貯めやがれ」

麦野「あんたの住む家次々破壊してくっけど?」

一方「そン時は殺し合いか、黄泉川ン所に住めば警備員のお世話だな」フン

麦野「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

一方「なンだよ」

麦野「かくいう第一位様なら、これぐらいの願いは聞いてくれると思ったのにねぇ。心の狭さも第一位ってか?はは」

一方「」ピク

麦野「逆に考えてみなよ。あんたはまだ超電磁砲に許してもらった訳じゃない。なら改心の1つでも示したらどうなの?」

一方「超電磁砲には謝罪はしてやる。それなりの事もしてやる。だがあいつに非は無いって考えは残念ながら無いンだわ」

麦野「超電磁砲から打ち止めに情報来るんじゃないの?私、超電磁砲とこの頃つるんでるから、直ぐに伝わるわよ?何処ぞの第一位さんは器の狭さも第一位ですって。その逆もしかりよ」

一方「…………」

麦野「あ、それとも人の願いを聞くのが嫌とかいう厨二な人なんですかぁ?ギャハハ、俺は孤立した存在だキリ的な」

一方「」イライラ

麦野(もうひと押しかな)

麦野「あんたただでさえ格好が厨二だものね~皆からの印象変えたいなら

一方「あァ!分かったよやってやらァ!クソが!」

麦野(あ、チョロイ)

麦野「あんたに店の運営何てできるかにゃー」

一方「ハッ!俺を誰だと思ってンだァ?天下の第一位様だ、ベクトル操作とこの頭脳さえありゃァ店の大繁盛なンて朝飯前なんだよ」

麦野「ふふ、期待してるわ」


\一方通行(オーナー)が仲間になったよ/



ーーレストラン

麦野「で、連れてきたって訳よ」

フレンダ「それ私のキャラな訳よ!!」バン

麦野「ごちゃごちゃうっせえな。フレ/ンダにするぞ?」

フレンダ「ひ、ひぃ!」ガタガタ

一方「おいおい……」

絹旗「貴方が第一位さんですか」ジ-

一方「あン?お前……」

絹旗「……ッ」

一方「(触れないでおくか)」

一方「いや、何でもねェ」

絹旗「……」

滝壺「兎さん」キラキラ

麦野「どこがよ」

滝壺「真っ白だし、お目目真っ赤」キラキラ

フレンダ「確かに見えるわね、ていうか肌が白過ぎて女性が嫉妬する訳よ」

絹旗「……貴女男性ですか?」

一方「おい、貴女って言うのヤメロ。どっからどう見ても男だろォが」

アイテム「「「「…………」」」」

一方「黙ンなよ……」

麦野「【自己規制】見せてくれたら納得できるわよ?」

フレンダ「此処で脱ぐの!?」サッ

絹旗「超通報しても良いですか?」サッ

滝壺「兎さんは発情期」サッ

一方「なンだよこの不条理……」

一方「そういや、まだ何開くのか聞いてないンですけど」

滝壺「ルームシェア出来る店」ハイ

フレンダ「それ、店じゃない訳よ」

絹旗「それ、もう超言いました」

一方「は、はァ……マンションの管理人って事で良いのか?」グデ-ン

滝壺「そうじゃなくて……大きい家に皆で住みたい」

一方「もっと具体的には?」

滝壺「家を失った人とかを泊めるところ?」

麦野「最悪、私か一方通行が家を壊しに行けば良いだろ」

一方「何で俺が入ってるンですかァ?それって経営出来ンのか?」

絹旗「別に家賃とか取らなくて良いのでは?超管理面倒ですし」

一方「てめェ、俺が払うからって超適当にすンな」

絹旗「あっ!超は私の超セリフです!!」

一方「うっせェ、何が『超は私の超セリフです!!キリ』だ」

絹旗「ウガーーーーー!!!」

麦野「買ったあとに詳しい事考えれば良いんじゃない?」

一方「……大丈夫なのか?それで」

フレンダ「☆には何て言うの?」

一方「俺が直接問い合せてやらァ。ちょっと待ってろ」

ーーーー
ーー


prrrrrガチャ

結標『はいもしもし?』

一方「あァ、俺だ」

結標『オレオレ詐欺は結構だから』

一方「おい待て」

プツ

一方「」イライラ

prrrrrガチャ

結標『はいもしもし?』

一方「てめェわざとだろこの露出女。俺だ一方通行だ」

結標『あぁなんだ一方通行か。で、何か用?』

一方「☆とこに俺を通せ」

結標『はぁ?私今、保育e……ゲフンゲフンじゃなくて、そもそもそんな簡単に通せるわけないじゃない』

一方「そうか……折角、鈴木○く君のお宝映像手に入れたってのにな」

結標『』ピク

一方「無駄になっ……結標『今から5分以内に窓のないビルに来なさい善処するわ』

ピッ

一方「……まあ嘘なんだが」

ーー窓のないビル

結標「遅かったわね」

一方「俺は杖なンだよ。無理言うな」

結標「で、その映像は」ハァハァ

一方「終わってからな。逃げられたりしたら困る」

結標「逃げないわよ?」

一方「早くしろ」

結標「……はいはい」

ーー内部

一方「どうもォ」シュン

結標「早くしなさいよ」シュン


☆『で、一方通行。何の用だ?』

一方「簡潔にいうとだな。アイテムを自由にさせろ」

☆『そんな事が通るとでも本当に思っているのか?』

一方「…………」

☆『ただでさえ学園都市の状態は不安定だ。個人の要求が続くとでも思うなよ?』

一方「こっちにもそれなりの条件がある」

☆『ほう、なんだ』

一方「俺を好きにして良い。言葉の通りな。どンな汚い仕事だって受ける。実験も好きにすりゃいい」

☆『…………』

☆『……駄目だ。貴様一人の能力でアイテムは補えん。それに忘れるな。貴様はグループだ』

一方「……ったく、強行手段に変えるしかねェな」ハァ

☆『ほう、強行手段とな?科学の一位程度が図に乗るなよ?』

一方「はっ、吠えてな。直ぐにアイテム解散するよう頼むようになる」


ゴゴゴゴゴゴ


結標(こ、ここまで伝わってくるこの殺気ッッ。でも一方通行、どうするつもりなの!?☆相手に)

☆『ふっ、私を取った者は無敵に成程なのにな。愉快な音楽に載せて』

一方「…………」

☆『どうするつもりだ?』

一方「考えりゃァ簡単なンだよ。頭脳(ここ)さえ使えばな」トントン

☆『………ほう』

一方「そうか────」

>>18

一方にも漢としてのプライドがあるって事で
借金については次を参考にして頂ければ

>>19

ごめんなさい、都合上妹達は原作通りじゃないと都合が合いませんでした

一方「液体すりゃ抜けばこっちのもンだろ」

ドロロロロ

☆『は?』

ドロロロロロロロ

☆『ちょ、おま、シリアスな雰囲気出しといてその戦法は』

ドロロロロロロロロロロ

一方「ほらほら、早く解散認めないとヤバイぞ?」

結標(うわぁ)

☆『もう……足の感覚(水中的な意味で)がないんだが』

一方「カカカッッ!」

ドロロロロバリンブッシャァァァブッシャァァァ

☆『穴あけやがった!?き、鬼畜!!』

一方「ニヤニヤ」

☆『もう顔までしかない!!早く栓を!』

一方「だーかーら、早くアイテム解散すりゃ良いンだよ」

☆『わ、分かった!!解散しよう!だから早

一方「あ、ついでに俺の借金を──

☆『それもチャラだ!!早ブクブク』

一方「よォし、結標、帰るぞ」

結標「え?栓は?」

一方「お前は何も見ていない。そォだろ?」

☆『ブクブクブク』

>>23
小さい事を気にしちゃ(ry←嘘ですごめんなさい

ただ、2位と3位の奨学金は差があるってのをどっかで見たから自己解釈

一方「──っゥ訳で、お前ら暗部から抜け出せましたおめでとさン」

アイテム「「「「は?」」」」

一方「あン?」

麦野「いや、まて、何て言った?」

一方「お前ら暗部から抜け出せたって言ったが?」

フレンダ「いや、まって?私達、そこまでしてくれって言ってないんだけど」

一方「はァ?お前らあれか?暗部で汚い仕事を続けたいクチか?」

絹旗「いやそういう訳じゃないんですけど……いきなり過ぎて実感が超湧かないんですが。」

フレンダ(私はお金を当てにしてたから続けたかったなんて言えない訳よ)

麦野(あたしは奨学金で十分だから良いけど)

滝壺「ぐーすかぴーZz」

一方「まあ何にせよ、抜けれる内に抜けれた方が良かっただろ。居場所が無いと思ってるやつも居るかもしンねェが、その居場所を自分達で作れる訳だしよ」

絹旗・フレンダ「…………」

麦野「へえ、あんたも良いこと言うじゃない」

一方「はンっ、余計なお世話だ」

麦野「というか、あんたがそこまで手伝ってくれるとは思わなかったわ」

一方「…………」

麦野「どういう意図があってそうしてんのか、あたしにはまだ分かんねーけど。一つだけ言っとくわ」

麦野「これが良い判断なのかまだ分からない。けれども私達が私達であれる可能性が少しは上がったのかもね。ありがとう。」

一方「けっ、これから上手くいってから言いやがれ」

一方「後は家の問題なンだが」

絹旗「私、少し位は出せますよ?その……無けなし位にしか超ならないと思いますが」

フレンダ「私は今月ピンチな訳よ」

麦野「あっれぇー?この前の報酬の半分かっぱさらったのは誰だったかにゃー?」

フレンダ「」ギク

フレンダ「さあーーー?浜面とか

麦野「お・ま・え・だ・ろ・う・が」グリグリ

フレンダ「痛い痛い!!やめて麦野!!」

一方「はァ……乗り掛かった船だ。4位と合わせて買うから安心しろ」

麦野「はぁ!!?なんであたしだけ!?」

一方「てめェ、いくら4位だからって遊べる程の金は持ってるだろ」

麦野「無い事は無いけどさ」

フレンダ「あっはっはーざまぁ無いって訳よ」プギャ-

麦野「」ブチ

ブチコロシカクテイネ
ギャァァァァァァァ

一方「つゥか、ぶっちゃけベクトル操作があれば家ぐらい訳ないンだが」モクザイイルケド

麦野「いいや、そこまでさせる訳にはいかないし、時間かけたくないし」メンドクサイシ

フレンダ・絹旗(うわぁ、金銭感覚の差が……)

一方「ンじゃ、買いに行くぞ」

麦野「はあ……まずは浜面呼ぶわ」

今日は此処までの投稿になります。
ご視聴ありがとうございました。

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