男「イオグランデを覚えたんだ」友「www」(18)

友「ほぅww前はイオナズンって言ってたなwww」

男「あぁ。今回はイオグランデを覚えて来たんだ」

友「またリア充に奇襲しに行くのかwwwww」

男「今回はクリスマスと戦う」キリッ

友「おkwwww頼むわwww倒してあいつをwww」

友「とは言ってもまだ二週間以上あるぞwww」

男「それまでは受験勉強だな」

友「ちょwwwwやめwwwwwろwwwよwww」

リア充「おぉ。女~待ってたぞ」チャラチャラ

友「ん?あそこにいるのは3年r組の……」

女「お待たせリア充。えへへ♪今日は久しぶりに行く?」デレッ♪

友「男よ。仕事だ」ポンッ

男「仕方ないな。クリスマスまで待ちたかったが…」

リア充「お?男に友じゃん」

男に友「!?」(気付かれたか…)

リア充「あのさぁ~今からカラオケ行くんだけどさ
良かったらお前らも来ない?人数多い方が良いしさ」

男(なんだと…こんな展開は初めてだ……)

友(油断するな男よ…長年リア充を見ていた俺は分かる)グッ

女「ねぇねぇ友君?来てくれない?」

友「」

友「え?はい…え?うひ…えぁ…」

リア充「……なんてなwwお前らなんか誘うわけねえだろw」

友「!?」

女「ぷっw…じゃっ行こっか♪」

友「……」

友「男よ…今すぐあれを頼…

ゴゴゴゴゴッ!!  ドッガアアアアアアアァァンッ!!

リア充「……」パラパラッ

女「……」ドサッ

またお前か
男と友もリア充じゃん

一方俺は「友」すら居なかった

男「ズタボロにしてやった…」

友「ざまあああああああああああああああああああああああああああ」

友「ざまああああああああああああああぁぁぁ!!!」ボロボロ

男「醜いな…」

友「うるせえええええええええええええええええ!!!」イライラ

男「とりあえず後はクリスマスまで待つだけだな」

友「あぁ」

【学校:3年mk組】

教師「えぇ。誠に残念な事だが昨日r組のリア充君と
一緒にいた女さんが爆発テロに巻き込まれてしまった」

エェー リアジュウノヤツー… ソンナァ… オンナサーン…

友(最高wwww)

男「……」

女友「女のバカ・・・何で死ぬの・・・」グスッ

男「……」

2ヶ月後のバレンタインも頼んだぞ

リア充って別にこういうもんじゃないだろ

【友の家】

友「やあやあ男wwww好きなだけ食ってくれwww」

男「ほぅ。こんなにも食い物を用意していたのか」

友「ああwwwお前のためになww貯金使い果たしたwww」

男「おい」

友「いやいやwww気にすんなってww食えってwww」

男「んじゃ。遠慮なく…」ムシャムシャ

友「……」(頼むぞ男よ…頼むからあそこを爆破してくれ)

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友「んでな、今度さ新宿の~」

男「……」ボーッ

友「おい」バンッ

男「……あ、すまんすまん…」

友「どうした?何か辛そうな表情してたぞお前…」

男「ちょっとリア充とは何かについて考えていてな…」

こいつ自分のために貯金を使い果たしてくれる友達がいるのかよ
お前が爆破されろ

友「んな、リア充つったら、あれだろーが。
昨日さお前も爆破したあーいう連中だよ見苦しい…」

男「あいつらもさ、爆破されなかったらどうなってたんだろな?」

友「ん?」

男「例えば将来、もっと一緒に付き合って結婚したりしてさ
子供を作って幸せに暮らして…そういう家庭になった
可能性もあるからな~って…思っててさ……」

友「……」イライラ

友「おい、男…お前さ…リア充の奴らに味方すんのか?」

男「そんなわけないだろ!だ、誰がリア充なんかに!!」

友「だったらよ?変なこと考えんなよ……」

男「す、すまんな…俺も…」

友「とにかくお前は俺らの救世主なんだよ。期待してるぞ」

男「あ、はは…」

友「すでにvipにお前の単独スレがあるしな」

男「え?」

友「リア充ハンター現るってイオナズンの件の時に立てたんだよ」

男「お、おい!そんな勝手に…」

友「安心しろ。警察も相手にしてないしさ。それに
仮に来たってお前の方が強いだろ?」

男「いやいやいやいや…」オイヨッ!

友「まあいいさ…じゃあ今日は解散ってことで」

男「明日、新宿か」

友「おう。頼んだぞ」

男「任せとけ。今日はいっぱいご馳走になったしな!」ダッ____________

友(感謝するぞ…唯一の友達よ…頼むからな…)

【帰り道】

男(リア充とは何か。リアル…つまり現実世界での
生活が充実していること。じゃあ現実世界の生活の
充実ってなんだ?何も嫌な事がない?違うだろ。
彼女や彼氏がいればリア充。じゃあ友達がいるのは
リア充なのか。リア充のはずだ。じゃあ俺は何?
リア充を憎んでいるつもりの俺は何?俺はリア充じゃないのか?)

男「リア充ってなんだ…」____________

男「なんなんだよ…」____________

数年後

面接官「特技はなんですか?」

男「イオナズンです」

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