【R-18】新ジャンル・AV彼女 (63)

※NTR要素ありなので苦手な方は回れ右。
※ほのぼの、お笑い、いちゃらぶ、えろえろ、たまに真面目。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416650347

男「今日はどうしたんだ?何か大事な話があるって…」

女「えっと…まず最初に謝っておくね。ごめんなさい」

男「??」

女「私ね、今まで黙ってたけど…AVに出てるの」

男「はぁっ?!」

女「…驚いた?」

男「そ、そりゃ驚くだろ!AVってなんでまた…」

女「きっかけはスカウトだったんだけど、まぁ特に重い事情がある訳じゃないよ。最初は興味本位で…もう2年ぐらい前の話だから、男と付き合う前だね」

男「…」

女「怒ってる?」

男「…どうして急に打ち明けようと思ったんだ?」

女「それは…やっぱり隠し事はよくないなって思ったから。だから謝ったの、今まで隠しててごめんねって」

男「…で、お前は俺にこの話をしてどうしたいのよ?」

女「男次第…かな」

男「俺次第?」


女「うん。この世界には色んな価値観があって、人それぞれ違う考え方があったり、偏見があったり、社会の風潮があったり…」

女「だけど、こんな事言ったら怒られるかもしれないけど…正直私はこの仕事が好き。今の私を形成してるものの一つなの」

男「やり甲斐を感じてるって事か?」

女「そうだね…綺麗なメイクしてもらって、人に見られて、可愛いねって褒められて…女としての悦びを感じる事も少なくないよ。昔よりも自分に自信を持てるようにもなった」

男「…つまりお前は、人に見られるのが嬉しくてその仕事を続けていると?」

女「まぁ…痴女だって罵られても否定はできないかもね。けど勿論それだけじゃないよ?」

男「他にはどんな理由があるんだ」



女「私を見て誰かが元気になる、幸せになる…それは素直に嬉しい事だし、だから頑張ろうって思える。多分これは、歌を歌ったり踊りを踊ったりしている人と同じ純粋な気持ちなんじゃないかな…」

男「…」

女「私は私なりに考えがあって、一応プライドも持ってこの仕事をしてる。だから…無理に理解してほしいとは言わないけど、男の意見を聞かせてほしい」

男「俺の意見ねぇ…」

女「だって男は私の彼氏だもん。彼女の行動に口を出す権利はあるんだから、本音を教えてほしいの。男がどうしても嫌なら、私は仕事をやめるか男と別れるか…どちらかを選ばなくちゃいけないから」

男「…お前にとって、それは厳しい二択なんだな?」

女「そう…だね。そりゃあ私は男とも離れたくないし、仕事だって続けたい。だけど…恋愛って二人でするものでしょ?だから男の気持ちも尊重しなきゃ」

男「…」


女「急にごめんね?悩むようなら、すぐに返事はくれなくても…」

男「…」

女「…聞いてる?」

男「…許す」

女「えっ?!ほ、ほんと?!」

男「俺は、お前が好きだ。好きって感情の表し方は人によって様々だけど…俺はお前に楽しく生きてほしい、好きな事をして生きてほしい。それが俺の愛情表現だ」

男「彼女のやりたい事の邪魔をしたり、足枷になるような彼氏にはなりたくないからな」

女「…うう、ぐすっ」じわぁ

男「な、泣くなよ…」

女「だってぇ…!!もっと怒られるかなって思ったし…フラれるかもしれないって考えてたから…」


男「…それに、お前の考え方とか聞いてさ。共感とまでは言わないけど…ちょっとは言いたい事もわかったつもりだ」

男「人を喜ばせる人でありたい…それは高尚な事だと思うよ。お前の事をそう見てくれる人は少ないかもしれないけど…だからこそ、俺がわかってやらなくてどうする」

女「男ぉ…私すごく今幸せだよぉ!ずっと辛かった…隠してた私が悪いんだけど、言わなきゃ、でも言えない…って毎日のように悩んでた…。本当に、本当に今まで黙っててごめんね?」

男「確かに隠し事はよくない事だが…そりゃ人間、誰だって秘密の一つや二つあるだろ」

女「ありがとう…私、男の為なら何だってするよ…」


男「…まぁ待て。実はな、俺も一つだけ言ってなかった事があるんだ」

女「な…何?」

男「…」

女「…う、浮気した事があるとか?それぐらいだったら私怒らないから素直に言ってね?仕事柄、人の性欲については理解してるつもりだし…別に変な性癖とかでも全然引いたりしな…」

男「…お前がAV出てるの知ってた」

女「ふぁっ?!」


男「ふくく、はひっ…笑かすなって、なんだよその顔w」

女「え、ちょ、くぁwせdrftgyふじこlp」

男「いやー俺マジ演技派だわw演技するのって楽しいよな?お前ならわかるだろw」

女「な、なんで…?」

男「だってお前フェラとかすげー上手いじゃん?それに仕事は不定期だし、やけに金持ってるし…」

女「い、いつから知ってたの?!」

男「半年ぐらい前かなぁ?最初は風俗でもしてんのかなーって思ってたんだけど、偶然ネットでお前の画像見つけちゃってさw」

女「…」


男「元々俺は怒る気もなかったんだが、隠してるみたいだし、言っていいのかわからなくてな…結局タイミングを掴めずに今日に至るって訳よ」

女「そ…それならそうと、私が打ち明けた時に言ってよー!」

男「ごめんごめんwちょっと楽しくてついw」

女「むぅ…まぁ私も責められる立場じゃないし、理解して許してくれたみたいだからいいけどさ」

男「それで…だ」

女「ん?」

男「この際だから見せたい物があるんだ」

女「何?」


男「えーと…」ガサガサ

女「ベッドの下に何かあるの?」

男「あったあった!」ジャーン

女「!!」

男「これ…何だろうな?」ニヤリ

女「…わ、私の…///」

男「今時簡単に違法ダウンロードだってできるけど、ちゃーんと応援の意味も込めて定価で買ったんだぜ?」

女「み、見たのっ?!///」

男「そりゃあ…彼女がどんな事してるか、気になるじゃん?」

女「あうう…///」


男「なんだよ、恥ずかしいのか?お前がプライド持って仕事してる姿が収められた映像だろ?w」

女「そ、それとこれは違うよぉ…だって彼氏、だし…///」

男「人に見られる事に生き甲斐感じてる部分もあるって言ってたじゃねーか。俺は彼氏なんだから、1番見られて然るべき相手のはずだろ?」

女「…み、見て嫌じゃなかったの…?その…私が他の人と色々してるの…///」

男「俺がそれを苦痛に思うタイプなら、お前の事きっと許せてないよ?」

女「そ、そっか…」

男「むしろ結構お世話になったぜw自分の彼女見ながら何してるんだろう、とか思いながらw」

女「…ど、どう反応していいかわからないよ///」



男「…そうだ、楽しい事を思いついた!」

女「こ、今度は何?」

男「DVD鑑賞会しようw」

女「?!?!」

男「俺はお前の恥ずかしがる所が見たいんだよwいつもエッチの時もあんまり恥ずかしがらねーじゃん?」

女「そ、そういう羞恥プレイが好きなら今度ちゃんとするからっ!!いっぱいいじめていいから、だから…」

男「どんな性癖でも引いたりしない、俺の為なら何でもする、他人を喜ばせるのが嬉しい…全部お前の言った言葉だよな?」

女「うう…」

男「俺はお前と一緒に見れると嬉しいのになー。興奮もするだろうになー。俺の願いは叶わないのかー。悲しいなー」チラッ

女「…」

女「…わ、わかった///」

男「お?」

女「み、見ればいいんでしょ!べ、別に…今更恥ずかしくないし!見られるのとか慣れてるし!///」

男「OKOK、じゃあどれにする?w」

女「ど、どれでも…好きなの選べばいいじゃない///」

男「うーん…悩むなぁ。『万引きJKにエッチなお仕置き!迫る変態Gメンの魔の手』もいいけど、『深夜の病室〜下のお世話もナースのお仕事?!〜』も捨て難いしぃ…」

女「こ、声に出して読まないでよっ!!///」

男「はいはい、じゃあこれにしましょうかねっと」ウイーン

ピッ



『Pink Hot Jam vol.7』チャララー

〜Chapter1・彼氏とラブラブ公園で〜

女【疲れたぁ、ちょっと休もうよー!】

♂【じゃあ俺飲み物買ってくる】

男「始まったな」

女「う、うん…」

女【あー、これ私の好きなやつじゃん!ありがとー!】

♂【へへっ】

男「てか、彼氏とラブラブってなんだよw彼氏は俺なんだけどw」

女「いやそういう設定だから!」


女【ちょっ…駄目だよ、外なんだから】

♂【いいじゃん、誰も見てないって】もみもみ

女【人が来たらどうすんのよ…ね、また今度にしよ?】

男「こういうのってどんな気持ちで言ってんの?w人すぐそばにいるだろw」

女「だ、だって台詞だし…そりゃ言うでしょ」

♂【大丈夫だって、こんな公園誰も来ねーって】さわさわ

女【もう…もし誰か来たら見られちゃうじゃん!私の裸が他の誰かに見られてもいいの?】

♂【そ、それは…嫌だけど。ごめん】

男「私の裸は他の誰にでも見られまくってますけどwww」

女「役なの!そういう役なの!///」


♂【でも俺…】そわそわ

女【仕方ないなぁ…じゃあ口でしてあげる!】

♂【おう】

女【あっちの影の方行こ?誰か来ても、あそこならズボン脱ぐだけだし隠せるでしょ】

女「ねぇ…本当に見るの?///」

男「ここまで来たらそりゃ見るさ。なんだよ急に」

女「だ、だってもうすぐ…///」

男「もうすぐ?」

女「…///」


♂【ん…】

女【えへへ、♂のおち○ちん美味しい】じゅるっ

男「おちんちん美味しい?」

女「いやぁぁぁぁぁ///」

♂【うっ】ビクッ

女【あー、今ちょっとビクッてなった。可愛い】ぺろぺろ

男「うわーエロい。素晴らしい上目遣いですな、こんなに舌出して…」

女「こ、これは見せる為のフェラだから…実際こんな舐め方してもあんまり気持ちよくないよ?」

男「ほう。つまりどう映ってるかを考えながら、わざとエロい表情したり、やらしく見える舐め方してるって事か」

女「そ、そうだけど?!何よいちいち…写真の時にポーズ取るのと同じ事でしょ///」


♂【あ、出るっ…!!】ドピュ

女【んむっ…】

女【わぁ…いっぱい出たね】ドローン

男「そしてこのドヤ顔である」

女「ちょっと待ってマジで恥ずかしい…///」

男「口の中に残ってる精子見せたいんだろうけど、口開き過ぎて奥の銀歯まで見えてるしw」

女「もうお願い何も言わないで///」

男「恥ずかしい?」

女「だから恥ずかしいって何度も…///」

男「…でも俺はぶっちゃけスーパー興奮してる」

女「…馬鹿///」


男「なんだろう、画面の中のお前も可愛いけど、俺の隣にはその可愛いお前がいる訳で。そうやって顔赤くしてるのも珍しいから余計にね?」

女「…わ」

男「え?」

女「…わ、私も…その、すごく恥ずかしくて…私がこんな事してるのを男に見られてるって思うと…穴があったら入りたいって言うか…///」

男「お前は穴に入れられる側だろ」

女「茶化さないでよ!wだから、えっと…恥ずかしいって気持ちと興奮って、かなり近いものだよね…///」

男「つまりお前も興奮してると?」

女「…まぁ、はい///」

男「可愛いぃぃぃ」ぎゅううう

女「きゃっ?!」


男「やっぱりお前可愛いw俺に負けず劣らずの変態で、とんだ淫乱ビッチだけど大好きだわw」

女「そ、そりゃどうも///」

男「…おっと!こんな事言ってる間に次の話が始まってるな」

女「ま、まだ見るのね…///」

〜Chapter2・同級生はいじめっ子ギャル〜

♂【あ、あの…用ってなんでしょうか…】オドオド

女【きゃはは、本当あんたって馬鹿よねー。こんな所に呼び出された理由なんて、ちょっと考えりゃわかんじゃん?】

男「きゃーいじめっ子怖ーい」

女「私すっごい頑張ったんだからw」

男「なんかエロい事とか関係なく楽しそうだなー、とは思う。芝居みたいな感じで」

女「楽しいっちゃ楽しいけど、笑い堪えるのに必死な時も多いよw」


♂【お、お金なんて僕ないです…】

女【はぁ?!使えないなぁ…だったら脱げよ】

♂【や、やめてください!!なんで…】

女【写メ撮るの、写メ。次までに金持って来なかったら、皆にバラ撒くからね?】

男「性格悪すぎだろこのDQN」

女「実際はこの男優さん現場で1番ベテランで、裏では私が敬語で話してるんだけどねw」


女【何やってんの?さっさと勃たせてよ。どうせなら勃起してるち○この方が面白いからさw】

♂【む、無理です…怖いです…緊張して、その…】

女【もういいよ、あたしが勃たせるから】シコシコ

♂【はぁうっ?!】

女【ウケるーw何マヌケな声出してんの?w】

♂【す、すいません…女の人に触られるの初めてで…】


女【は?あんたもしかして童貞?】

♂【は、はい…】

女【童貞とかwwちょっと待ってお腹痛いwww】

男「しかし、この流れでエッチとか普通ありえないだろ」

女「まぁAVだし…このギャル結局何がしたかっのか…って私だけど///」

女【じゃあ何?ま○こも見た事ない訳?】

♂【ないです…】

女【見たい?ね、絶対見たいでしょw】

♂【え…】


女【あんた面白いから特別サービスね?】ヌギヌギ

♂【!!】

女【ほらほら、もっと見たいでしょ?もっと近くで見せてあげる!ねぇ、嬉しい?】グリグリ

女「やだぁぁぁ恥ずかしいぃぃぃ///」

男「見られる事に女の悦びを感じますキリッ」

女「あうぅ…そんなにアップで映さないでぇ…///」

男「自分でよく見えるように広げてるくせにww」

女「ほ、ほんと何このいじめ…///」

男「いじめてるのはお前だろw」


女【あー…おしっこしたくなってきた】

♂【ト、トイレに行くんですか?】

女【トイレまで行くの面倒くさいなぁ…】ニヤニヤ

男「…」ジー

女「…///」シセンソラシー

♂【%#・$@〜!!】ゴポゴポ

女【ちゃんと全部飲んでねー?】ジョボボボ

女「ほんとにほんとにほんとに恥ずかしいんだけどっ!!もうどうすればいいの私?!///」

男「俺の前でもおしっこぐらいした事あるじゃんw」

女「そ、そうじゃなくてぇ…私が他の人に、それもこんなに無理矢理…まぁ演技だけど、おしっこ飲ませてる所…男に見られてると思ったら…///」

男「顔真っ赤だぞw」

女「もうこれ以上恥ずかしい事なんて多分この世にないよぉ…///」


女【ふぅ…いっぱい出ちゃったw美味しかった?】

♂【あ…は、はひ…】

女【んじゃ綺麗に掃除して?ほら汚れちゃっからさ】びろーん

♂【え…そ、そこまで…】

女【その目は何?あんたのせいなんだから、早くしてよ。聞こえないの?】

♂【…わ、わかりました…】ぺろぺろ

男「なんという人権無視」

女「私も割と今人としての尊厳が失われつつあるんですけど」


男「しかしすごい量だったなぁ」

女「だって…おしっこする事わかってたから、溜めてたし…///」

男「まぁそれもそうだよな。色もかなり黄色かったしw」

女「!!」

男「絶対これ現場臭かったよなー。この男優さんも仕事だから頑張ってるけど、絶対辛かっただろうなー。マジ尊敬するわー」

女「!!!!」ピッ

男「ん?どうした?なんでテレビ消すんだよw」

女「…///」ガバッ

男「〜?!」ちゅううう


女「ぷはっ…///」

男「押し倒してキスは俺の役目だろ普通!w」

女「もう駄目ぇ…なんか恥ずかしいとかそういう次元じゃなくて、多分すごく興奮してるんだと思うけど…頭がボーッとして胸がドキドキして…///」はぁはぁ

男「下品な自分の姿にそんなに興奮したのか?w」

女「もうなんでもいい…そう、どうせ私は下品な女だよ…あんなはしたない姿を男に見られて興奮してるんだ…///」

女「お願い、めちゃめちゃに犯して?我慢できない…パンツびちょびちょだもん…。もっと私の事いじめて、辱めて…///」


男「あーもう!なんでお前はそんなに可愛いんだw俺もちょっとおかしくなりそうだぞ…」

女「もう色んな事に慣れ過ぎて、恥ずかしいなんて感情自体忘れかけてたから…なのに、きっと私今初体験の時よりドキドキしてる…///」

男「…まぁ実は俺も、そろそろ我慢できなかった所なんだが…」ギンギン

女「こんなに硬くしちゃってぇ…私のエッチな姿でそんなに興奮したの?///」さわさわ

男「ああ…」


女「舐めてあげる。いつもよりいっぱいやらしい顔で舐めてあげるね///」

男「な、なんだよそれ?」

女「だって、私がフェラしてるの見てエロいって言ってたでしょ?だったらぁ…大好きな男にも、私の一番やらしい顔見てほしいもん///」ぺろぺろ

男「可愛い…」はぁはぁ

女「ほら見て?私の長い舌が男のおち○ちん舐めてるよ?///」

男「ちょ、その顔は反則だわ…萌え死ぬ」


女「もう吹っ切れちゃった…もっと私で興奮して…?///」

男「…俺達がこんな事してる今も、どこかで誰かがお前をオカズにしてるんだろうなぁ」

女「そうだよ…こんな女でごめんね?私の事汚いって思うでしょ?///」

男「そんなお前が好きなんだよ。俺の手でもっと汚したい…めちゃくちゃにしたい」

女「壊しちゃっていいから…///」

男「よし、パンツ脱げよ」

女「うん」スルッ

男「さて、どうしようか…」

女「…私も舐めてほしいな///」

男「いいぜ、上来いよ」


女「でも昨日の夜からお風呂入ってないし…来る時汗かいちゃったし…今すごく濡れてるし…臭いかもしれないけど///」ガバッ

男「ん…確かにツンと来るなw」クンクン

女「…い、嫌?///」

男「むしろ余計にビンビンになっちまったw 臭いの嫌いじゃないぜ」ぺろぺろ

女「あん、んはぁっ!!あぁ…私のおま○こ今臭いのに…それを男に舐められてるぅ…///」

男「んちゅくちゅ」ぺろぺろ

女「私、わかってたのにぃ…なのに自分から舐めてって…やだぁ、超興奮するよぉぉ…///」


男「女、お尻の穴まで丸見えだぞ?」

女「いいよ、全部見て…私の体に男に見せられない所なんてないもん…///」

男「俺だけじゃなくて誰にでも見せてるんだろーが!」じゅるるる

女「んぁあっ!!そうなんですごめんなさい、ごめんなさいぃぃぃ///」


男「…よし、ここに寝ろ」

女「う、うん」サッ

男「そろそろ欲しいだろ?」

女「欲しいよ…入れて…」

男「じゃあもっとちゃんと言ってみろ」

女「男のおち○ちんで…私のおま○こ突き回してぇ…///」

男「何顔赤らめてんだよ、そんな台詞いつも言ってんだろ」

女「演技じゃないもん…今のは素の私だもん///」


男「仕方ねぇな、おらよっ!」ズボッ

女「ひんっ!!」

男「よし、入ったな…」パンパン

女「うんっ…!!乱暴にしてぇ…///」はぁはぁ

男「お前とことんドMだよなー。俺があっさり許したのだって、本当は少しぐらい責められたいとか思ってたんだろ?」

女「そ、それは…///」


男「ほら言ってみろよ。汚い言葉で罵倒されたかったのか?」

女「…うん、たまにそういう妄想とかして…///」

男「救いようのない淫乱だなぁ。ああ?」

女「ん、あぁんっ!!あ、あのね…それで私…うう、言いたいけど言いたくないぃ…///」

男「いいから言えよ。俺はお前の彼氏なんだぞ?隠し事はもうなしだ。どんな恥ずかしい事してたのか、全部言え」

女「…その、オ○ニーとかぁ…してました///」

男「へぇ…」ニヤニヤ


女「ん、はぁ…。前から思ってたけど、男のって大きいよね…気持ちいい///」

男「お前が言うと説得力が段違いだなw」

女「私も、そんなガバガバじゃあないと思うんだけど…」

男「普通だと思うよ。そもそも経験人数が多いと○○って大体デマっぽいし」

女「そっか、よかったぁ…」

男「そういうのは遺伝的なものだって聞いた事ある。だから乳輪がちょっとデカいのも、ビラビラが左右非対称なのも、別に仕事のせいじゃないから気にしなくていいぞ!」

女「ううぅぅぅ…絶対それ気にさせようとして言ってる…///」


男「え、気にしてるの?してないよな?してたら、あんなに堂々と人様の前で裸体を晒すなんてできる訳ないもんなw」

女「も、もう許してぇ…///」

男「何が許して、だ。散々いじめられたいって言ってたくせによぉ」

女「だ、だからぁ!その許しを乞いても許してもらえないってシチュが萌えるんじゃない!///」

男「…いやわかってるよ。なんでマジレスなんだよw」

女「え…あ、ごめんw」


男「…つーか、そろそろイキそうなんだけど」パンパン

女「んーどこに出したい?別に中でも大丈夫だし、口でも胸でも…」

男「えーと、じゃあ口で…」ズボッ

男「うっ!」ドピュ

女「んー」

男「ふぅ…気持ちよかった。洗面台行って出してこいよ」

女「…」ごっくん

男「飲んだの?」

女「えへへ…なんか飲みたい気分だった///」

男「お、おう…///」


女「…なんかごめんね?自分でも信じられないぐらい発情しちゃって…///」

男「いや俺も人の事言えねーしwえっと…可愛かった」ナデナデ

女「…ありがと」ぴとっ

男「へへっ」


女「あーでも、なんだろこの感じ。賢者タイム的なものが私を襲ってて辛いw」

男「まぁ…いつもの女からは想像もつかない痴態だったからなw」

女「うう…///」

男「人間って本当何考えてるかわかんねーなw俺も人の事言えないけど」

女「まぁ…確かにさっきまでの私も本当の私だし、否定はしないよ?」

女「そりゃ私は変態だし、淫乱だし、ドMだし…でもそれを満たす為だけに今の仕事をしてる訳じゃない。プライドを持ってるのも、誰かに喜んでもらう事が嬉しいのも、全部嘘なんかじゃない。それは…信じてほしい」

男「女…」


女「だからね、男が私の事を理解してくれた時…泣きそうなぐらい嬉しかった。こんな私を愛してくれてありがとうって…」

男「お礼を言われる覚えはないさ。好きなものを好きって言って何が悪いんだよ?」

女「男ぉ…///」ぎゅううう

男「普段はしっかり者で、真面目で、優しくて…だけどエロくて、上手で、大胆な彼女。俺に負けず劣らず変態で、俺の色んな欲望を全部満たしてくれる」

男「どこに嫌う要素なんてある?人間としても、女としても、俺はお前が好きだよ」

女「ありがとう…ああ、なんて私は幸せなんだろう…」



男「まぁせいぜい頑張れよ、応援してるぜ。俺の彼女がその魅力で色んな奴を虜にしてるなら、彼氏としてこんなに鼻が高い事はないさ」

女「うん…私、もっと頑張る!皆から羨ましがられるような…そんな女になる。それでね、そんな私と付き合った男を世界で一番幸せにするんだ」

男「もう十分幸せだけどなwしかし、皆が羨むってよく考えると難しいね。人の好みなんて十人十色だし、理想も皆バラバラな訳で…」

女「そうなんだよねぇ…さっきは私も変なスイッチ入っちゃってたけど、真面目な話さぁ。私の乳輪が大きいとかって言ってたじゃん?」

男「ああ、うん…俺も勢いで言っただけだし、真剣に気にしてたならごめん…w」


女「いやそうじゃなくて…まぁ昔はちょっと気にしてたんだけど。それが好きって言ってくれる人もいて…ギャップってやつかな?」

男「わかるよ、俺も実際好きだし。こいつ可愛い顔して、体は意外に…みたいなさ」

女「そう…人の好みには大体の基準があるけど、全てはその限りじゃない。ちょっとポッチャリしてるのが好きな人もいるし、脇毛の生えた女の子が好きな人だっている」

男「答えは一つじゃないよな」


女「うん…ただ完璧を目指せばいい訳じゃないからさ。モデルさんとかだと、綺麗な姿を見せる事が全てだろうけど…私は綺麗な所も汚い所も見せるのが自分の仕事だと思ってるから」

男「なんか深いな…確かに、ただ綺麗だなって憧れる女性像と、実際に抱きたいって思う女性像は少し違う」

男「映画のCGに出てくるような美し過ぎる完璧な女がもしいたとしても、多分俺の下半身は反応しない。もっとこう人間味があると言うか、生々しい方がそそられると思う」

女「でしょ?だから、自分のアイデンティティについてたまに悩んだりとかもするし…でも誰かに相談できるよう事でもないから、一人で考え込んだりして…あれ、私結構真面目じゃない?w」

男「偏見っていう色眼鏡さえ放り捨てれば、お前は最も真面目な部類の人間の一人だと思うよw」


女「えへへ…話聞いてくれてありがとう。こんな普通なら彼氏に言えないような事、堂々と話しちゃってごめんね?」

男「気にすんなって。お前が普通じゃないなら、それと付き合ってる俺もきっと普通じゃない。その代わり…この話聞いててもし俺がまた勃ったら、責任持って抜けよw」

女「うーいw」

男「お悩み相談室は構わないけど、一つだけ割って言わせろ」

女「ん?」


男「今日俺は…新しく、いや改めて思い知った事がある」

女「思い知った事…?」

男「俺は…お前を愛してる」

女「…わ、私もっ!!///」

男「貸すのはいいが、誰にもあげないからな。ここがお前の居場所だ、絶対離さない…」ガシッ

女「〜!!」バタバタ

男「ちょ、こらっ!暴れんな!」

女「だってぇ…!!私、こんななのに…全部わかってくれて、受け止めてくれてぇ…!!ひっ、ぐすっ」


男「わかったから、わかったから!」

女「ううううう…」

男「お、落ち着けって。あのさ、とりあえず俺腹減ったから飯食っていい?」

女「あ…うん!私もお腹空いたし、話の続きは後にして服着てどっかご飯でも…」ガリッ

女「いったぁぁぁぁい!!乳首ブラの金具に挟まったぁぁぁぁぁあひゃあああああ」


男「ぶwwそんなデカい乳輪してるから自業自得だろwww」

女「うるさい全然自業自得じゃない!!wちょっとは心配してよね、最っ低!!ww」

男「あーもー仕方ないな。唾つけときゃ治んだろ」ぺろぺろ

女「ひぃぃっ?!ば、馬鹿!!///」

男「ごめんってw大丈夫か?」

女「むー。別に血も出てないし大丈夫だけど」

男「おお…ならよかった」


女「ったく…どさくさに紛れてセクハラしないでくれますぅ?」

男「お前なんてセクハラされるのが存在意義だろ」

女「もー!私じゃなかったら多分怒るよ!w」

男「俺じゃなかったら多分お前怒ってるw」

女「…んふふっ」

男「…はははっ」



〜おしまい〜

これで終了です、お付き合い下さった方がいればありがとうございます。
完全に作者のオ○ニーSSですが、似た趣向の方に何かグッと来るものがあれば嬉しく思いますw

お疲れ様でしたー。

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