仗助「ガイアメモリィ~?」左翔太郎「杜王町…?」(73)

オリジナルメモリ、スタンド出てきます

書き溜めないけどちゃんと完結させます

【俺の名は"左翔太郎"。風の街『風都』でガイアメモリによって起こされるドーパント犯罪を追う私立探偵だ。相棒の名は"フィリップ"忘れもしねぇ。あの日『ビギンズ・ナイト』で"おやっさん"がその命と引き換えに助け出した『地球の記憶を持つ少年』だ。】

【俺達は『2人で1人の仮面ライダー』として

【風都】【鳴海探偵事務所】


フィリップ「何をぼそぼそと呟いているんだい?翔太郎」

翔太郎「うぉ!フィリップ!居たのか!」

フィリップ「酷いなぁ…それより聞いてくれ!世界中の古武術について検索していたら、関連して凄く興味深いものが出てきたんだ!『波紋』と呼ばれる呼吸法なんd」

翔太郎「やれやれだぜ…相棒…ずっと部屋に篭ってたと思ったらそんな物をずっと検索してたのか…」

フィリップ「黙って聞いてくれ!この呼吸法はとても凄いんだ!『水面を歩いたりとか、常人を超えた力』を手に入れる事が可能になるんだ!」

所長「2人ともそこまでーー!依頼ですよー!」

テスト



【そう、あの日はまるで新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝の様な爽やかな青空だった。俺達はとある依頼を受ける事となる】

【そして、俺達はその街に棲む『狂気』
彼等に宿る『黄金の精神』を体験する事となる】

所長「s市の杜王町って所から来たんだってェ~~!」

所長「そんな遠い場所からの依頼が来るなんて、あたしの鼻も高いわァ~~ッ!」スリッパ‼


所長「さ、遠慮なく座って!」

??「ありがとう。じゃあ遠慮なく座らせて貰うよ」(なんだ?この女…うっとおしいな…)


翔太郎「え~っと…アンタの名前は…」

翔太郎「岸部露伴。職業は漫画家」(有名なのか…?)
露伴「そうだ。君は僕を『知った』ね。』 」
翔太郎「あ?そりゃあな。資料見たし」

露伴「でも僕は君の事をよく知らない。少しだけ見せて貰うよ!!」

露伴『ヘブンズ・ドアーッ!』ギュィイイイン!

翔太郎「?!」

【露伴の背後から透明のハットを被った子供の様な精神体が現れる。(もちろん翔太郎達には見えないのだが)くに居た所長もいつの間にか倒れており、翔太郎は意識を失った。】

露伴「成る程な…『緑と黒の仮面ライダー』噂は本当だったか」

露伴『左翔太郎・私立探偵、
ジョーカーのメモリを持つ。ダブルの左側
→ガイアメモリとは??『地球の記憶』を持つ…… 鳴海荘吉…
スカル……
ビギンズナイト……財団x
ミュージアム……フィリップ』

【ここまで僅か0.3秒。目にも止まらぬ速さで、本になった翔太郎を読んでいく】

【そう。この男、岸部露伴の能力『ヘブンズ・ドア』は、対象を本にし、書き込み、閲覧する事が出来るのだ】

露伴「本当は康一君がここに行く予定だったんだがね」

露伴「風邪で行けなくなったから代わりに『心優しい親友』の僕が来てやったって訳さ」

露伴「まぁ、噂の『仮面ライダー』について取材も出来たし良しと、しようか」

露伴「そろそろ戻さなくてはな」


『岸部露伴にされた事を忘れる。』カキカキ

【本になった翔太郎が元に戻っていく】

翔太郎「っと!すまねぇ…少し目が眩んでしまった」

露伴「大丈夫ですよ。疲れが溜まってるんですよ」

翔太郎「んで、アンタの依頼は?」

露伴「実は……」

ちゃんと終わらせるって信じてる④

>>10
すまぬ
色々忙しかった

【これは僕達の街で起こっている紛れもない『事実』だ。この風都まで来て君に頼るだなんて実に『奇妙』なんだが、そこは『探偵』の君ならどうにかしてくれると思ってね。『警察』は当てにならないからな】

【最初は一つの噂だった。『黒服の男』】

【杜王町】【ぶどうヶ丘高等学校付近】

間田「ちっきしょォ~…」ブツブツ…

間田「なんだよ。俺はオメェ~何かの下着なんか見たくねぇっての」エロカッタケドサ…

間田「仗助達とも『和解』したしよォ~」

間田「久々に遊びてェ~ぜ」ニヤニヤ

間田「こんな風によォ~ッ!」

『サーフィスッ!!』

間田「ヒッヒヒ…そーだな…あの冴えない男なんてどぉだ?」

間田「きっと腰抜かすぜェ~w」カッカッカ

男「・・・・・・」

>>13//抜けてたすまぬ
>間田「仗助達とも『和解』したしよォ~」

間田「こんなムシャクシャする日は」

>間田「久々に遊びてェ~ぜ」ニヤニヤ

間田「しっかしよォ~」

間田「触れさせて変化させたはいいけどさ」

男(サーフィス)「・・・・」

間田「自分のスタンドがこれほど不気味に思えた事はねーぜ…」

間田「いつもなら、ハザマダサン!とか言ってくるくらい憎たらしくなったりするのによォ~無言とはな…」ナンダコノシャツ、チガツイテンノカ?

間田「まぁそこはご愛嬌って事でよォ」

間田「行けェ!『サーフィスッ!』

男(サーフィス)「」コクッ

ザッザッザッ…


男「?!」

男(サーフィス)「」ニヤリ

男「」ニヤッ!

間田(よし、いいぜェ~♪『掴み』は成功だ!)


男「」チッ…

男(サーフィス)「」ヘンガオー

ガシッ!!!

間田(?!!!)

間田「掴まれたッ?!」

ググググッ!

男「成る程な。君が本体か」チラッ…


間田「うぅっ…」(なんて力だ!生身で『サーフィス』を持ち上げてやがるッ!)

間田(それ以前に『サーフィス』の支配下から逃れている!コイツ…!『スタンド使い』!!)

ドドドドドドドド……

男「誰かが言った…」

男「『出会いは引力』『スタンド使いは引かれ合う』ってな」ニタリ

間田「!!」

男「喜んでいいぞ。私の『スタンド』を拝める事をなッ!」ズワァァァアッ‼

男『フー・ドゥー・アイキャッチッ!』

グォオオオッ!!

間田「『サーフィスッ!』振り払えッ!」

男(サーフィス)「」ジタバタ


男「戦いとは…スマートに行わなくてはな」

男「この様にな!」

男『フー・ドゥー・アイキャッチッ!』

男「このスタンドを『抜き取れ!』」

wdi「」ズギャァアアアアアンッ!!!

間田「な、何?!」

サーフィス「」ドロドロドロドロ…

シュウウウンッ…

間田「サーフィスが…消えたッ?!」

男「この街での『サンプル』第一号は君だ」

男「この様子だと他にも居そうじゃあないか」

間田「あ、ぁあ…」

男「『スタンド使い』が…」ニヤッ…

間田「お、お前は何なんだ!」ガタガタ

男「俺か?」チャキッ

間田(なんだ?このusbメモリみたいなものは…)ドドドドドドドド…

男「覚えておくといい。」\c???!/

ビィイイイン……

ドーパント「人ではない何かだッ!」

間田「ひぃいっ!」ガクッ

【1人の学生が襲われた。この事をきっかけに犠牲者は一気に増えていった。】

【犠牲者は皆『化け物』に奪われた。口を揃えて言うらしい。僕の仲間達も捜索はしているのだが…見つからなくてね。】

【そこで、私立探偵の君に協力を頼みに来てやったって訳だ】

翔太郎「成る程な…ドーパントか」(風都以外でドーパントが現れるとはな…)

翔太郎「わかった。依頼は俺達に任せてくれ」

翔太郎「街を泣かせる奴らは許せねェ…」

翔太郎「たとえ他の街であってもな」

露伴「心強いよ」

【そうして、俺達は向かった。『s市杜王町』に】


フィリップ(なるほど…実に興味深い…)


フィリップ(こっちも検索を急がなくちゃいけないね…)

フィリップ(『幽波紋』『スタンド使い』そして…『ジョースター』についてね)ニヤリ

書き溜め消えてた……

更新かなり遅れます

【杜王町】

【この町『杜王町』はs市のベッドタウンとして1980年前半から急速に発展した町だ。】

【しかし、歴史は古く縄文時代の住居跡があり侍の時代には別荘や、武道の訓練場のあった土地だ…】

【町の花は『フクジュソウ』特産品は『牛たんのみそづけ』僕はゴマ蜜団子の方が好きだけどね】

【最近(といっても4~5年前だが)都心の方に『風都』という新しい街が出来たらしい。この街に吹く風は素晴らしいとの評判だ】

【僕の名前は(おぼえてもらう必要はないけど…)康一。広瀬康一…】

【町に大きな傷を負わせた『吉良吉影事件』から数ヶ月後…『街』と『町』を結ぶ大きな事件に僕達は巻き込まれる事となる】

【杜王港】

仗助「康一、そっちは見つかったか?」

康一「ダメだ!全然…億泰君は?」

億泰「こっちもだぜェ~…」

億泰「だいたいよォ~…『黒服の男』の噂なんて本当なのかァ~?」

億安「俺はまだ信じらんねェ~ぜー!」

仗助「何バカ言ってんだっ!既に間田のヤローがやられてんじゃねーか」

康一「そうだよ億泰君!、現に『噴上君』や、『由花子さん』だって被害にあってるんだよ?!」ミキタカクンハヘイキダッタラシイケド…

仗助「康一の言う通り、被害を受けてるのは『スタンド使い』が5割占めてんだぜ」

仗助「『承太郎』さんと、と『ジジィ』は帰っちまってるからよォ~」

仗助「俺たちで何とかするしかねぇ~よな~」

億泰「そりゃそうだがよォ~仗助~、康一~」

億泰「おれが言いてぇのはよぉ~その男が本当に化け物になんて変身するのかァ~?」ウサンクセェゼ…

康一「うーん…そう言われるとね~」パニックオコシタダケカモダシ…

仗助「露伴のヤローが『風都』っつートコまで行ったらしいな」

康一「本当はぼくが行く予定だったんだけどね」カゼヒイチャッテ…

億泰「なんでも探偵連れてくるらしーじゃんかよォ~」

億泰「探偵ってなんか憧れるよなぁ~!男のロマンっつーかよォー!『ハードボイルド』とかよォ~!」

仗助「警察とは違った頼もしさがあるよなァー!」

康一「そうだね!あ、もう遅いし帰ろっか」

仗助「だな~帰りに襲われたらシャレになんねェしな~」







物陰】男「・・・・・・」

>>1です
ちゃんと完結させます!

あと、戦いって間田の時みたいな感じで大丈夫ですかね?

【住宅街】


康一「ふぅ…疲れたな~」コノアトジュクダシ…


康一「そういえば、被害者は皆1人の時に襲われてたみたいだな~」


康一「怖いなぁ~…」

康一「僕にかぎってね…ハハッwまさかね…」アハハハハ…

【ひょこっ!】

康一「?!」

康一?「本当に…」

康一「ぼくに限ってそんな事あるはずないよねww?」ニヤッ‼


康一「」グイッ‼ニヤッ‼

康一「な、馬鹿なッ?!」

康一「こいつはッ…!」

康一?「なんだよォ~wビビっちゃってさァ~~」

康一?「怖いの?怖いのォ~~~??」

康一「う、うるさいッ!」

康一『エコーズact3ッ!!』ギュn

康一?「させないよー」ケラケラ

康一「うっ!身体が…勝手に…!」グォオオン‼

康一「いつの間にかシャーペンを握って!目に突き刺そうとしているッ!!」ギチギチキチ…

康一「奴に『人形』の様に操られているゥ!」

康一「『人形』?ま、まさか?!そんな馬鹿なッ!」

康一「こいつ!間田の『サーフィス』!」

康一「『スタンド』が1人歩きしてるのか?!」

康一(サーフィス)「喋ってる余裕なんてないよねェッ!」

康一「く、クソッ!なんとかして奴の『支配下』から逃れなくてはッ!」


康一「ぉおおお!『エコーズact2ッ!』」ズギュウウンッ‼

康一(サーフィス)「『間田の能力』を無理矢理ッ!」

康一(サーフィス)「こいつ!なんて精神力の強さだッ!」

康一「うぉおお!吹き飛べぇえッ!」

ビシュゥウッ!!

【エコーズact2~広瀬康一のスタンド。文字を実感させる、つまりマンガの擬音をそのまま体感させる能力。
物体に貼り付けるだけでなく、文字を投げつけたり、しっぽの先につけて攻撃する事もできる。この場合、『吹き飛ばす擬音文字を相手に投げつけている為相手が吹き飛ぶのだ】

康一(サーフィス)「う、うわぁああッ!」ビビュウウウンッ‼

【目の前に存在していた自分の分身は、ドロドロと溶け出して正体を現した】

【その姿は、両手が異常に大きな人型だった。周りには邪悪なオーラが漂っている】

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!

康一「さ、サーフィスじゃない?!コイツは…まさかっ!!」

男「流石ァ…じゃないか。『康一君』」ニヤリ…

康一「お前が噂のッ!どうして僕の名前を知っているッ!」

【彼がこのスタンドの本体であり、噂の『黒服の男』である事は明確である。しかしその顔は…】

康一(ッ!似ているッ!承太郎さんにすごくッ!)

康一(よく見なければ見分けられない位にッ!)

男「『間田の能力』の支配下から自力で逃れるとはな…」

男「やるじゃあないか…たいした『精神力』だ」

男「流石はあの男『空条承太郎』が認めただけはある」ニヤリ

康一「ッ!!なぜ承太郎さんを知っているッ?!」

ドドドド……

男「フフフ…こういう事さ」スチャッ…

康一「usbメモリ…?」

男「フフフ…」

\スタープラチナ!!/

康一「な、何ィッ!?」


【男が手にしたクリアーグリーンのusbメモリ。そのメモリから出た僕達がよく知る名前が発せられた。あぁ…なるほど…そういう事か】

【僕の意識はそこで途切れた】


~~

男「これで、『広瀬康一』の能力も採取出来た。」

男「この町の『能力者達の記憶』を使い…あの街を支配する…」

男「フフフ…フハハハハ!!」

~【杜王グランドホテル】

翔太郎「しっかし、すげー部屋だな…」

所長「本当だよね!こんな部屋に竜君と2人で泊まれたら~~~♡」

フィリップ「それ程彼の稼ぎが良いって事さ…」

フィリップ「だいたい翔太郎、今流行りの漫画『ピンクダークの少年』を知らないんだなんてどういう事だい?」

フィリップ「流行に疎いという事は女性からも…」

翔太郎「なッ!?どーせ、お前だって検索して知ったんだろォ?」

フィリップ「検索するまででもないね。僕は全巻持っている」ドヤァ

翔太郎「お前っ!いつの間に!」

所長「2人とも、そこまでー!!」バコッ!

翔太郎「ってーな!何すんだ!」

フィリップ「痛いよ…亜希子ちゃん」

所長「露伴さんは、もう事件について調査しに行っちゃったよ!」

所長「依頼人に調査させちゃってどーするのよ!!」

所長「翔ちゃん!調査!行くわよ!」

【こうして、俺達の杜王町での調査が始まった。風都なら、『クイーンとエリザベス』それに『ウォッチャマン』の力を借りる事が出来たのだが、今回はそうもいかない。】

【亜希子は、この事件の最初の被害者『間田敏和』の被害にあった場所『ぶどうヶ丘高等学校周辺』、フィリップにはホテルで事件についての検索を頼み、俺は『杜王トンネル』に向かった】


【杜王トンネル付近】



翔太郎「依頼人、岸辺露伴の証言によれば」

ブゥウウウウゥン‼

翔太郎「ここでも被害者が出ていたそうだな」

翔太郎「トンネルが見えてきたぜ…ん?あれは?」


露伴「・・・・・・」


翔太郎(バイクに乗った岸辺露伴…?何故こんな所で?)

【杜王トンネル】

露伴「・・・・・・」

翔太郎「おい!どうしたんだ?」

露伴「…?なんだ、探偵の左さんか…」

露伴「ちょっと、この事件についての考え事をね…」

翔太郎「考え事?よければ聞かせてもらいたいな」

露伴「わかった…話そう」

露伴「実は君にはまだ話していない事があってね」

露伴「超能力。よく、漫画とかで見るような『特別な力』って信じるかい?』

翔太郎「?…ガイアメモリと呼ばれる装置をつかった超常的な犯罪が風都では起こっているからな…」

翔太郎「一言で信じきれないとは言えないな」

露伴「なるほど…君は意外に話がわかりそうだな」

露伴「流石は仮面ライダーって所だな」

翔太郎「ッ?!なぜそれをっ?」

露伴「言っただろう…僕にある『特別な力』を使ったんだ」ツカッタノハキミニアッタバカリノトキニダガネ

翔太郎「なんだッ?!テレパシーなのか?」

露伴「テレパシーなんてチャチなもんじゃないさ」

露伴「この『特別な力』の事を…また…」

露伴「『スタンド』という…」

翔太郎「スタンド…?」

露伴「そう。スタンドだ。僕のスタンド名前は『ヘブンズ・ドア』対象を本にしてその記憶を知るスタンドだ」

翔太郎「つまり…俺は本になってたのか?!」

翔太郎「しかし…こっちにそんな記憶はないぜ?」

露伴「記憶を見るだけじゃなく、その記憶に書き込みをして、記憶を操作する事も出来る。『岸辺露伴にされた事を忘れる』といった具合にね」

翔太郎「てめぇ~!!ふz」

露伴「そう怒らないでくれ。仮面ライダーに対するちょっとした好奇心だったんだ。それに、この町で起こっている事件には君達の力が必要なんだ」

露伴「本当に協力して欲しいから本当の事を話しているんだ」

翔太郎「・・・・・・」

翔太郎「わかった…続けてくれ」

露伴「そしてこの『スタンド能力』を持った者の事を『スタンド使い』という…」

露伴「『スタンド能力』が発現する者としない者の違いは今の所分かっていない」

翔太郎「なるほどな…話が見えてきたぜ」

翔太郎「つまり、この事件の犯人は『スタンド使い』」

翔太郎「そしてその被害者のほとんどがこの町に住む『スタンド使い』って訳か…」

露伴「あぁ。そうだ」

翔太郎「それにしても…どうしてこの町」

翔太郎「『杜王町』に沢山のスタンド使いがいるんだ?」サッパリダゼ…

露伴「普通に見て、スタンドの『発現する者としない者の違いは分からない』が…」

露伴「スタンド能力の素質を引き出す道具が少し前までこの町に入り込んでしまってね…」

翔太郎「『道具?』」

露伴「あぁ。『矢』だ」

翔太郎「『矢』……?」

露伴「その『矢』で射抜かれた者は『スタンド能力』に目覚めて蘇生する」

露伴「ただし…『素質』のある者だけだ」

翔太郎「その『素質』がなかった奴は…?」

露伴「死んでしまう」

翔太郎「!!」

露伴「この危険な『矢』の所為で生まれた凶悪なスタンド使いの起こした事件…そしてこの『矢』によってこの町は傷ついた…」

露伴「この悲劇を二度と繰り返す訳にはいかない」

露伴「僕は滅多に他人に頭を下げるなんて事はしない」

露伴「だが頼む」

露伴「この事件は…杜王町のスタンド使いだけでは解決出来ない…」

露伴「僕達と、この町…『杜王町』を救ってくれ!」

翔太郎「なるほどな…『町を守りたい気持ち』が痛い程伝わったぜ…」

翔太郎「『凶悪なスタンド使い』……」

翔太郎「そして…『usbメモリの様な物』…恐らくガイアメモリ…」

翔太郎「この事件に風都から起こった事件が関わってる以上…!」

翔太郎「俺達はそれを見過ごす訳にはいかねぇ…」

翔太郎「風都から起こった事件は、風都の仮面ライダーが解決するッ!」

ズギャャァアアアンッ!!
翔太郎・露伴「?!」

マスカレイド・ドーパント「・・・・・」

マスカレイド・ドーパント「・・・・・」

マスカレイド・ドーパント「・・・・・・」

マスカレイド・ドーパント「・・・・・」

翔太郎「さっそく来たか…ドーパント…!」

翔太郎「おい、露伴、危ねえぜ…隠れてろよ…!」
露伴「あぁ!そうさせてもらうよ…!」

翔太郎「いくぜ…!フィリップ…」ギュイイン…!!

\ジョーカー!!/

~【杜王グランドホテル】~

フィリップ「ok…!翔太郎!」

\サイクロン!!/
~【杜王トンネル】~

翔太郎『変身ッ!』

\サイクロン!!/×\ジョーカー‼/


w『さぁ!お前の罪を数えろ!』

マスカレイド・ドーパント×4「」ダッ‼

w(左)「向かってくるぞ。フィリップ」

w(フ)「分かっている。翔太郎…だが…」

w(フ)「相手の様子が変だ。」

w(左)「何…?どういう事だ?」

【フィリップは回想していた。不死身の傭兵集団『never』との戦いを。そしてその戦いの中で出会ったあるドーパントの特性を】

w(フ)「翔太郎!こいつらは幻影だ!覚えているかい?『never』のルナ・ドーパントを!」

w(フ)「近くにこの幻影を操る本体がいるはずだ!気をつけたまえ!」

w(左)「了解したぜッ!フィリップ!ハァッ!!」ガンッ‼

w「ハァッ!タァアッ!!」ズガンッ‼

マスカレイド・ドーパント「!!」シュゥウン…

【w:cjの素早い蹴りがマスカレイドドーパント達を蹴散らす。しかし、倒しても倒してもドーパントは増えていく一方】

ワラワラ…ワラワラ…

マスカレイド・ドーパント「」

マスカレイド・ドーパント「」

マスカレイド・ドーパント「」

w(左)「クソォ…厄介だな……」

w(フ)「相手の実力は中々なモノらしい。ゾクゾクするねぇ…」


【この戦いにゾクゾクしているのは彼1人だけではなかった】

露伴(こんな機会一生に一度あるかないかだッ!この取材だけは逃がせないッ!)




【杜王トンネル付近】



億奏「なんだァ~この騒ぎは?」

億奏「もしかしたらよォ~!事件に関する事もあるだろーし行ってみるしかねェーよなッ!」


ジョーカー!!マキシマムドライブ!!

w「「ジョーカーエクストリーム!!」」

マスカレイド・ドーパント×?「!!」

ドゴォオオオオオンッ!!

w「次はこいつで行こう」

ヒート!!メタル!!

w「ハードボイルドに決めるぜ…!」

メタル!!マキシマムドライブ!!

w「うぉぉおおおお……!!」

w「「メタルブランディング!!」」

マスカレイド・ドーパント×??「ッ!?」

ズギャァアアアアンッ!!!

w「これで最後だッ!」

ルナ!!トリガー!!

トリガー!!マキシマムドライブ!!

w「「トリガーフルバースト!!」」

ドゴォオオオオオンッ!!

w「やっと片付いたな……」

w「気をつけたまえ翔太郎。まだどこか近くに幻影を生み出す本体が潜んでいる筈だ…」

w「あぁ…わかってる」

露伴「見事な戦いぶりだったよ」

露伴「流石は幾つもの事件を解決してきただけあるな。良いモノを見せてもらった」

w(左)「まぁな。俺達にかk」

w(フ)「翔太郎、照れてる場合かい?」

w(左)「っと。すまねぇ…ん?」

ピリリリ……ピリリリ……

w(フ)「偵察に向かわせたメモリガジェットが何か見つけた様だね」

w「ッ!!これは!」

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