【安価】俺「安価でキャラを決めて勝手に俺が話を作る (38)

>>2主人公(キャラ1)の名前
>>3主人公の性格と設定

>>4キャラ2の名前
>>5キャラ2の性格と設定

>>6キャラ3の名前
>>7キャラ3の性格と設定

とりあえずこれで、途中で何回か安価挟む

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416213121

飯田塚 バーーーローー朗太

阿笠 勇一

未綴 理穏

学年位置背が高く胸がでかい少女
元不良だが、それを隠しておしとやかに引っ込み思案キャラを演じてる

天幕亜里沙

見た目は品行方正大和撫子を体現したメガネっ子
しかしながら不良に憧れる元気少女

主人公の性格と設定再>>8

俺って馬鹿なのかな

ごめん>>10

いいとこのお坊ちゃんだがサイコパス

キツイ顔とたくましい体格のせいで不良に間違えられるぼっち少年
しかしながら超ビビリ



飯田塚 バーーーロ 一朗太
いいとこのお坊ちゃんだがサイコパス
キツイ顔とたくましい体格のせいで不良に間違えられるぼっち少年
しかしながら超ビビリ

未綴 理穏
学年位置背が高く胸がでかい少女
元不良だが、それを隠しておしとやかに引っ込み思案キャラを演じてる

天幕 亜里沙
見た目は品行方正大和撫子を体現したメガネっ子
しかしながら不良に憧れる元気少女
>>10>>11はくっつけさせてもらった

どうせなら世界観とか主人公等の周りの設定も安価にする
世界観>>13
周りの設定>>14


原始時代

魔王に支配された世界

書けないなら再安価すれば?

>>13 悪いが原始時代だとキャラ設定に矛盾が出るので>>16

>>20

主人公の夢の世界
毎日世界が変わる

飯田塚 神一朗太
いいとこのお坊ちゃんだがサイコパス
キツイ顔とたくましい体格のせいで不良に間違えられるぼっち少年
しかしながら超ビビリ

未綴 理穏(りおん)
学年位置背が高く胸がでかい少女
元不良だが、それを隠しておしとやかに引っ込み思案キャラを演じてる

天幕 亜里沙
見た目は品行方正大和撫子を体現したメガネっ子
しかしながら不良に憧れる元気少女

魔王に支配された世界で
主人公の夢と、現代現実の世界が入り乱れる

ってことで話を進めるわ

魔王の設定がいるな
>>25名前
>>26、27設定

クラウン

正義感が強く不良は殺 すのを大義にしてる

魔王 マルベ・クラウン

24、28も加えて多少 変えさせてもらう

夢の世界の魔王
普段着は鎧で性別は女
あまりにも長い時を過ごしたので暇を持て余しておりせめて夢の世界で何か起こらないかなとささやかに期待している。ある日を境に夢の中で不良を殺し始める。

これで進める

なんか、ドラクエ6を思い出した。


学校に向かう途中、やたらと大きな声で話している生徒等が居た。

どうやら夢について話しているようだ。その類の話はあまり聞きたくないのだが、バーーーローー太郎の耳には何故かその内容がハッキリと入ってきた。

夢の中に鎧を着た女が現れる。その夢はやけに鮮明で現実味があって、現れたその女は必ず、こちらを覗き込んでくるらしい。

そして、大概の場合はそのまま去っていくらしいが中には襲われた人も居るらしい。
どうやら、襲われるとあまりの怖さのため、現実での生活にも支障きたすとのこと。

その話を聞いていたバーーーローー太郎は僅かに戦慄した。

何故なら、彼は昔から悪夢を見ることが多かったからだ。

バーーーローー太郎はその話についてなるべく考えないようにしながら学校に向かった。



すまんw
バーロー太郎→新一太郎に変換


飯食ってくる。
後で、また来るわ。

ごめん、ビビリでサイコパスって表現しにくいから、ビビリ優先で話進める。
あと、魔王が支配してるのは夢の世界だけってことで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新一太郎が学校に着くと、いつも決まって話しかけてくる子がいる。

亜里沙「あの、タロウ君ってなんでいつも一人なんですか?」

天幕 亜里沙、クラス内では普段から品行方正な彼女だが、何故か新一太郎にはよく話しかけてくる。

彼女は、新一太郎のことをタロウと呼んでいる。どうやら呼びにくいかららしい。

新一太郎「えっ、いや、その」

新一太郎は普段からほぼ一人で過ごしていた。

理由は主に二つある。

一つ目は、キツイ顔とたくましい体格のせいで不良に間違えられること。

二つ目は、ただ単に新一太郎自信が一人にならないように努力していないこと。

ただ単にビビリなだけで、誰かに話しかける勇気がないのだ。

新一太郎「お、俺一人でいるの好きだし……」

別に、ウソではなかった。その昔、勇気を出してクラスメイトに話しかけたこともあったが、相手はビビるし、新一太郎も平常心ではいられなかったりと散々な結果であった。

そんなことになるのなら、もう一人でいいや、と彼はそんなことをいつも考えていた。

亜里沙「そうですか、私も一人は嫌いじゃないですよ? 」

そう話す彼女は、華やかに微笑む。メガネをかけているせいか、その笑顔はどこか和やかでもあった。

確か前にも同じようなことを聞かれたな、新一太郎はそう思っていた。

出来れば、彼女には早く去ってもらいたい新一太郎であったが、その願いは叶わず、授業が始まるまで新一太郎と亜里沙の会話は続いた。

会話というよりかは亜里沙が新一太郎に話しかけ続けただけだが。


午前中の授業が終わり昼休みになると、まず新一太郎は人気の少ない場所を探す。

昼食を食べるためだ。別に、教室で食べてもいいのだが、クラスメイトの視線が気になるため新一太郎はいつもこうしている。

新一太郎は暫く、校舎内を歩く。

しかし、昼食がとれそうな場所で人気のないところはなかった。

仕方なく、新一太郎は外に出る。外には刺すような風が吹き付けていた。

あまりの寒さに彼は一瞬校舎に戻ろうとも思ったが、我慢出来ないわけでもないのでそのまま中庭のベンチに向かった。

木枯らしが吹く中庭にはいくつかのベンチが置いてある。

普段なら、この場所はそれなりに人気がある。だが、今日はその気候のせいかそこには新一太郎以外に、一人しか居なかった。

そこに居たのは未綴 理穏 。彼女は新一太郎から離れた場所に居たが、女子にしてはかなり高い身長のお陰で誰なのか直ぐに分かった。

新一太郎と同じクラスである彼女は確かに、内気で大人しいが、一人で居るところはあまり見たことがない。

新一太郎は彼女の周りに、男子生徒等が集まっているのをよく目にしていた。

ふと、彼女がため息のようなものをついたのが分かった。

何かあったのかな、と新一太郎はそう思った。

思うだけであって、彼女のもとに確認しに行くなんてことはあり得ないのだが。

新一太郎は凍えながらもつつがなく昼食を終えると校舎の方へ向かう。

その際に、未綴の方へ視線を向けてみたが、先程と比べて、何も変わったことはなかった。

とりあえず、今日はここで終わりにする。

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