男「やっぱり幼馴染には彼氏がいるらしいな」(63)

教師「そうなのかい!?」オドオド

男「そうっす」ムスッ

教師「へ、変な冗談はよしてくれ!!」オドオド

男「事実っぽいす」ムスッ

教師「あんな可愛い14歳の少女はいないんだよぉ!!」オドオド

男「とかいうあんたも女でしょうが!!」ビシッ

教師「いやあああぁぁぁぁ男に生まれたかったぁぁ!!」

男「いや…男に生まれてたら“犯罪"っすよもう」

教師「てことは女の今は大丈夫なんだね!!」

男「いえ…痛すぎっす…」ヒクワー

教師「くそぅ…あの娘を我が者にしたい…」ゴゴゴゴ……

男「つーかさ…しゃべり方をどうにかしないんすか?」

教師「しゃべり方だと…?」

男「マスオさんだったり変態だったり魔王だったりって…」ハァ

教師「じゃあ…どうすりゃいいんだ???」ハァハァ

男「んなら…まずは変なのに気付いて下さいよ…」

教師「どうやってだ!?」ダンッ!!

男「そうっすね。とりあえずあんたの言動を文字のみで表すっす」

教師「ほぅ?」ギラリ

男「多分、軽く絶望しますよ。つーか絶望しなかったら死ね」

教師「貴様ァ!!教師に死ねだと!!内申下げたるわぁ!」バンッ

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教師「……」ズーン

男「どうでした?」

教師「……」ズーン

教師「どうすればいいんだろ。。私まだ23なのに…」

男「まぁ…先生も今年、初めての人なんですから…」

教師「何その上から目線…」ギロッ

男「とりあえず女っぽくなってくださいっすよ」

教師「女っぽく・・・」ウーン

男「ほら、先生…顔自体は悪くないんだからさ…」

教師「え!?そう?…やっぱり!?え…そうだよね!」

男(なんだコイツ・・・)

女「よし…女っぽくなってやるぞ……」ゴゴゴゴッ

男「」

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【~classroom~】

女「男の教育相談長すぎだろ・・・」

女友「まあ、サボれるからいいじゃ~ん」クルクル~クルクル~

女「あんたシャーペン回し上手いよね~」クル…トテッ

女友「そういや、男の次って誰だっけ?」



>>7 最後ミスってますね…。

女「男の次はあの人…」9m

女友「あぁ。イケメンさん…」

女「最近、幼と付き合ってんだってさ~」

女友「えぇ!?幼ッチと付き合ってたの!?」

女「あれ?知らなかったっけ?」

女友「うん。全然……だって最近幼ッチ静かだもん…」ジーッ


幼馴染「……」モクモク

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男「え?先生…百合も知らなかったんすか?」

教師「うん」ポーッ

男(別世界にいるのか・・・?)

教師「そんな素晴らしいのが世の中で認められてたんだぁ☆」ニカッ

男(あれ?何かスゲェ可愛くね?)

男「そういや、先生におすすめのアニメあるんすよ」

教師「なんだね!?」クワッ

男「口調」

教師「それ何ぃ?」

男「上目遣いで、もっと可愛く」

教師「そ、それ…何なの?」ジーッ

男(すげぇ…///)

教師「はよしろや!!」バシッ

男「けいおんとゆるゆりです」⊃bd

教師「蒸発した」プルプル

男「ていうか知らなかったんですか?」

教師「知らなかった…」ズーン

男「貸してもいいですよ」

教師「本当に!男大好き!!」ムギュゥ…

男「せ、先生…ちょっと…胸が」モニュンモニュン

教師「ねぇ、そういや彼氏って誰なの?」

男「イケメンです」

教師「よし殺す」チャキッ

男「教師が生徒殺す言うたらアカンでしょ……」

教師「本音は?」

男「リア充死ね」

教師「さすが男君♪頭は悪いけど優等生ね♪♪」ナデナデ

男(怒る気にならねぇ・・・)

教師「よし…それじゃ男はもういいわ」

男「何すかその使い捨てみたいな…」

教師「ゴメンゴメン…じゃあそろそろ戦闘体制に…」グッ

男「それじゃあイケメンと変わりますね…」

教師「いつでもok!」キリッ

男「」

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【~classroom~】
ワーワー ヤラナイカ? アベサンキター ナニヤッテンノー

ガラッ

男「ふぅ~長かったぜぇ…イケメーン!替われってよ」

イケメン「あ。うん…今行くよ…」スタスタ

男「ふぅ~コーラでも飲むかな…」

教師「イケメン君。まずアンケートの好きな子がいる
という項目に丸がついてた件について語ってもらおうか」

イケメン「え?」

教師「ふふっ…とぼけても無駄よ…」

イケメン「……」

教師「言いなさい…」

イケメン「……」

教師「さあ言うのよ!」

イケメン「確かに好きな人はいます。とても好きな人が」

教師「はよ言えや」

イケメン「……なら、言います」

教師「……」




イケメン「僕は男君が好きなんです」

教師「へ?」

今日はここまでです

教師「もう一度聞くよ?」

イケメン「えぇ…」

教師「好きな子は?」

イケメン「男君です!」ドッ

教師「ははっ…な~んだ男君か~」

教師「嘘だ!!」ギリッ

イケメン「竜宮レナですか…?」

教師「いやいやおかしいでしょ?」

イケメン「……そうですよね…」

教師「……」

イケメン「やっぱり同性愛なんて…!!…変ですよね…」プルプル

教師「……ね、ねぇ…あのさぁ…」チョイチョイ

イケメン「…グスッ…なんで…すか?」プルプル

教師「あの…幼馴染ちゃんの彼氏って聞いたんだけど?」

イケメン「えぇ。そうですよ」

教師「」ポカーン

イケメン「まあ現在は…ですけどね…後は男君と…

ドガッ! バキッ!

教師「……」ハァハァ

イケメン「いっ…痛いですよ!何するんですか!?」ウルウル

教師「女々しいは貴様!…ってそれより…」スタスタ

教師「今すぐ幼馴染ちゃんとは別れなさい。いいわね?」

イケメン「嫌ですよ!やっと手にしたチャンスですよ!
このまま行けば男君とのコンタクトも取れて……

教師「いいから別れろって言ってんだよゴラァ!?」グッ

イケメン「先生…結構良い匂いしますね……」

教師「……」ピキッ

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教師「まあでも…あなたの気持ちは分かるわ…」

イケメン「というか…先生…危なくないですか?」

教師「ふふっ…愛があれば良いってあなた言ったでしょ?」

教師「お互い頑張りましょう」

イケメン「はい」

教師「クドイけど、まずは幼馴染ちゃんと別れる事からよ」

イケメン「…はぃ…」

教師「何故語尾が弱くなる。もう一度ぉ!」ビシッ

イケメン「はい!」

教師(クククッ…これで邪魔者は消え去る…クククッ)

イケメン(クククッ…しかし俺にはまだ勝算がある…クククッ)

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___________

【~喫茶店~】

イケメン「ははっ男君面白いねぇ~」

幼馴染「男は昔っからこんなんだからね~」ハハッ

男「……」(気まずい)

男(そもそも何でイケメンの方から俺を呼び出すんだよ…)

男(幼馴染なら分かるぞ…でも何でイケメンが呼び出すんだよ!)

幼馴染「ちょっとトイレ行ってくるね~」

男「おい!待て!」

幼馴染「待ったら漏れちゃうって…」

男「漏らしていいから!」

幼馴染「良くない!」バシッ

イケメン(こうすればいいのか!?)ピクン

幼馴染「ったくもぅ…」スタスタ

男「はぁ…」

イケメン「ねぇ男君」

男「なんだ?」

イケメン「ちょっとトイレ行ってくる~」

男「いってら」

イケメン「え?」

男「え?」

【女子トイレ】

ザワザワ ザワザワ

幼馴染(うわぁ…混んでる…何で…)

??「あら!幼馴染ちゃん?」

幼馴染「その声は先生?」

教師「当たり~。幼馴染ちゃんもここの喫茶店来るんだぁ」

幼馴染「いえ…今日イケメン君に連れて来てもらったというか」

教師(計画通り…!!よくやったぞイケメン…!!)

教師(くくくっ…あらかじめイケメンにはここに
連れてくるように言っておいた。そしてここの
喫茶店は何故かpm3:00~pm3:15は女子トイレが
物凄い混雑するのだ…。あらかじめ幼馴染ちゃんには
多めに飲み物を飲ませるようイケメンに言っておいた。

私の狙い?この混雑を狙って幼馴染ちゃんに色々するの。
この超小型針の注射器に睡眠薬を入れて幼馴染ちゃんに射つ。
もちろん痛みは感じないから多分気づかないでしょう。

そして効果が出る30分後にイケメンが私の家に
幼馴染を連れてくる。幼馴染とイケメンが付き合ってのを活かす…。
もちろん途中までの道のりではただのカップルにしか見えない。
イケメンは男君の生写真で釣れたわ。この変態め…。
そして幼馴染ちゃんを家にいれたら…ムフフフ♪)

幼馴染「混んでますね~」

教師「そうね~おばさん多いわね~」(ナイス馬場共)

幼馴染「はぁ…」

教師(よし…そろそろ)スッ

教師(いくよ…幼馴染ちゃん…)バッ

おばはん「ムワアアアアァァァァ!!!!!」

周囲「!?」ビクッ

おばはん「はぁ…晩飯何にしようかしら…」

幼馴染「あ…あそこ開いてる!」ダッ

教師「あ…」

____
______
_________

イケメン「どうして僕は引き留めないの!?」

男(何なんだよコイツ・・・)

男「いや…トイレしたいんだろ?」

イケメン「うん」

男「行ってこいよ」

イケメン「うん?」フェッ?

男「ブフォッww」

イケメン(男君が笑った…やった…)

男(幼馴染…早く…帰って来てくれ……)

イケメン「じゃあさ一緒にトイレ行かない?」

男「行かねえよ」

イケメン「イこうよ」フフフ

男(何か怖いよコイツ…よく幼馴染もこんなんと…)

イケメン「行こうよトイレ。トイレでイこうよ」ブンブン

男(何かエーリンエーリンしだしたよおおぉ…oh…)

イケメン(そういや先生は上手くやってんのかな?…
一応こっちは今のところ順調なのかな??)

___
_____
________

幼馴染「ふぅ~入れた~♪」バタンッ

教師「」

おばはん「嗚呼ァ!!最近の若い子はぁ~!!」

教師「……」ギロッ

おばはん「ひぃっ!何や何やぁ…おっかないわぁ~」ソソクサ…

教師「あそこで今、幼馴染ちゃんはおしっこをしている」ゴクリ

教師「入りたい…あの個室に…」ドクンドクン

教師((待って私!!それは犯罪よ!!)))

教師「!?」(良心ちゃん!)

教師[[いやいやぁ…はいっちまえよぉ…]]

教師(悪心…)

教師((入ったら教師でいられないよ!!))

教師[[黙らせりゃいいんだろ?入ってしまえよ]]

教師「どうすればいいの?」⊃携帯

(((((prrrrrr  prrrrrr)))))  

??「ん?電話か…」ガチャ

??「もしもし?」

教師『阿部さん?』

阿部「そうだ」

教師『その…実は(ryなの…それでどうしたらいいか…』

阿部「ったく…言うまでもねえだろ…やっちまいな?
やらなきゃ後悔するぜ?それじゃあな…」ガチャ

阿部「さて…続きを始めるか…」

イケメン兄「ウホッ」

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______
_________

教師「よし!行こう」ガラッ

幼馴染「……ぁ…あん…ひっ!?」クチュクチュ

教師「」(プシュー)

幼馴染「先生…その…///」

幼馴染「お願いです!!誰にも言わないで下さい!」

教師「」

幼馴染「先生?」

教師(幼馴染ちゃんのマンコ幼馴染ちゃんのマンコ幼馴染ちゃ…)フラフラ

教師「はっ!」ピクッ

教師「幼馴染ちゃん…」

幼馴染「はい…」

教師「家でそういう事をするのは私は構わない。
だけどね?公共の施設でそういう事をするのは
どうかと思うわ。例えば今から私がそこでトイレを
するとして…私はどんな気分になると思う?」(最高)

幼馴染「……すいません…」

教師「先生の家に来てもらおうかしら?」(上手い!私上手い!)

幼馴染「じゃあ…イケメン達ときてたんでお金だけ置いてきます」

教師「いや、それはイケメンに全部払わせよう。すぐ来て」グイッ

幼馴染「ふぇ?…ぅきゃあ!」

教師(うはは~私天才~教師って職業最高~♪♪)ダダッ

幼馴染(男…イケメン君…)

イケメン「それでトイレへ行ったら男君が…

男「はぁ~……ん?あれ…幼馴染が先生を連れて…」

イケメン(あれ?作戦変更か?じゃあこのあと僕は男君を!!)

男「おい!待て幼馴染!!」ダダッ

イケメン「あぁ~待って男君~」ガシッ

店員「お金をお支払ください」ピキピキ

カランカラン 

男「おーい!先生に幼馴染いぃ!!」ダッダッ

教師(くっ…邪魔者め…状況を察すれや…)ダッダッ

幼馴染「先生…話ってどれくらいですか?」

教師「少しかかるわね。一応、教育指導だから私」

幼馴染(このあと映画観に行く予定だったのに…)

教師(くそ…家が遠く感じる…)ダッダッ

男(まさか先生…もうする気なのか……??)

店員「えぇ。2640円になりまーす」

イケメン「……」シブシブ

店員「ありがとうございましたー」

カランカラン

イケメン「……陸上部を舐めないで下さい…」ビュンッ!!

___
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_________

幼馴染「先生…何で走ってるんですか…」ハァハァ

教師「走りたい気分だから…とかかな?」(幼馴染ちゃん頬が紅い♪)

【教師の家】

教師「えぇ。それではね…」

幼馴染「はい」

男「…」

教師「何でお前がいるのかについて」

男「変なことしないか監視」

幼馴染「!?」

教師「す、するわけないでしょう先生が!」アセアセ

男「果たしてどうだか…」ジロッ

教師(コイツ・・・私の味方ではないのか!?)

男(幼馴染に変なことさせてたまっかよ…)

幼馴染「……」

男「ていうか、幼馴染が何をしたんだよ?」

幼馴染「そ、それは///」カァァ

男「言いづらいこと…なのか?」

幼馴染「……///」コクッ

教師「んまぁ…そういうこと。それに今はあんたは
邪魔だしさ。幼馴染ちゃんにはその言いにくいことに
ついて、ちょっと説教になるのかな?するから」

男「……それで俺が聞くのはヤバイってか?」

幼馴染「確かに///…男はいないほうがいいな…」

男「……ん、わかった…出ていくよ」ガラッ

男「……絶対幼馴染に変なことはすんなよ…」スッ

イケメン「やあ男君」

ガンッ!!

イケメン「」☆~☆

男「……」スタスタ

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_________

教師(ついに…幼馴染ちゃんを私の部屋に…)ゴクリ

教師(何から…何からしよう…)ハァハァ

幼馴染「先生?体調悪いんですか…息遣いが…それに顔も」

教師「あぁ…確かにちょっと…ゴメンベッドまで連れてって…」

幼馴染「え…」

男「……」スタスタ

女「あ。男じゃん」

女友「本当だ」

男「……」スタスタ

女「ねえ男~」バンッ

男「……」

女「無視っすか!?」ガビーン

女友「機嫌悪いんじゃない?」

女「そういやさ、イケメンさん知らない?」

男「先生の家の前で倒れてるよ」

女「…」

女友「…」

男「俺が殴ったんだよ…」

男「何か急に教師もあいつもムカついてきたから…」

女「もしかして…」

女友「幼馴染さんのこと好きなんだ~~」

男「そりゃ…好きだよ…///」テレッ

女「うわ…思いっきり…」

女友「確かに小学生の時までカップルみたいに仲良かったよね…」

男「……」

女「それが中学からは色んな男にもてはやされて…」

女友「まぁ…幼馴染ちゃんは可愛い顔してるからね~」

男(コイツら…将来、噂好きのウザイおばはんなるな)

女「まあでも、イケメンさんとは相性合うんじゃない?」

女友「確かに~♪容姿バランス的にも良いよね~」

女「何か別格って感じだよね。あの二人ってさ」

女友「両方共、頭もいいし運動も出来るし優しいし…」

男「……」プルプル

女「あぁ…羨ましいな~」

女友「本当に…あんなハイスペック女子いないわ~」

男「……ぐっ…」ダッ ダンッ

女「あ」

女友「行っちゃった…」

女「悔しいんだろうね…」

女友「まぁ…私も男の気持ちは分かるけどね…」

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_________

幼馴染「先生…やめて…痛い…」ブチッブチッ

教師「いやぁ…やっとふたなりで良かったって思えてきたよ」

幼馴染「先生…どうして…?」ヒグッヒグッ

教師「いやね~っ…『あそこ』に入れられてる時はね…
全くこういうこと出来なくてさ…鬱憤溜まってたんだよ…」

幼馴染「だって先生…女でしょ?」

教師「一応はね…」ズポッ

幼馴染「ぎゃあぁ!!」ビクンッ

幼馴染「……先生…痛いし…辛いよぉ……」ハァハァ

教師「白い肌だよね~弾力もあるし」タユンタユン

幼馴染「……ぁ…あ…」ビクンビクン

教師「そろそろ上半身を見ようかな……」ニヤリ

幼馴染「…いや…」

教師「服の上からでも分かるよ…柔らかそうなおっぱい…」

教師「先生に触らせてくれないかな~??」

教師「まぁ…どう返答しようが触らせてもらうけど♪」

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