男「俺のメイドは万能だ」(13)

俺のメイドは万能だ。

掃除、洗濯、料理。

そして、性欲処理も。

メイド「んっ、む、じゅるっ」

男「ぐっ、メイド、もう限界だっ……!」

メイド「ろうぞ、じゅぷっ、らしてくらさい、じゅぽっ」

男「うっ……!」ビュルッビュルルッ

メイド「んぐっ……! ん……」ゴクッ

メイド「ぷはっ。今日も沢山出ましたね、ご主人様」

男「無理して飲まなくても良いんだぞ」

メイド「平気です。ご主人様のですがら」ニコッ

男「っ」ドキッ

いきなりミスッた

ですがらって何だよ、ですがらって……

death gara

メイド「それでは、おやすみなさいませ、ご主人様」

男「あ、ああ、おやすみ」

ガチャ バタン

男「俺のだからって……」

男「……」モヤモヤ

メイドは元奴隷だ。

奴隷市場で多くの男にいいようにされていたところを、俺の両親が買った。

両親は奴隷を買い、社会に復帰できるように勉強させ、送り出している。

メイドもその一人……だが、勉強の途中で両親が事故で死に、まだここにいる。

両親が死ぬ前に買ったのはメイドだけで、家には俺とメイドしかいない。

メイドがあれをし始めたのは三ヶ月前。

自分はご主人様に何もできていないと言い出し、自発的にやり始めた。

俺は最初、そんなことはないと言っていたが、最近ではその気持ち良さに抗がえないでいる。

男「でも、このままで良いのか……?」

男「父さんと母さんの気持ちを継いで、メイドを社会復帰させた方が良いよな……」

[メイド]

メイド「んっ……ああっ」クチュクチュ

メイド「ご主人……様ぁ」クチュクチュ

ご主人様のをくわえると、体が熱くなる。

あの腐った塵溜めでは、無かった感情。

ここに来て、初めて思った感情。

メイド「もっと……してたい」

メイド「んっ……ご主人様っ、私っ、イキますっ!」グチュッ

メイド「ふああっ!」ビクッビクッ

メイド「はあ、はあ……」グッタリ

メイド「……」

ーーー翌朝ーーー

[男]

男「さて、今日はメイドにあれをさせないようにしないと」

男「でも……人間は食欲、性欲、睡眠欲には抗がえないって言うよな……」

男「実際抗がえてないし」

コンコン

『失礼します』

男「入っていいぞ」

ガチャッ

今日は終わり

こんな感じで地の文少しありエロありでやってくつもり

支援かやってほしいこと言ってくれると嬉しいな!

視点を変えるのは、登場人物の心境を深く知る上ではすごく良いこと

ただ、レスの途中で変わったり、一つの局面が終わり切って居ないのに変わるのはかえって混乱させるだけ

面白いから頑張れ

即興だから分かんないけど今のところ視点変更はもうしないつもり

するとしたら>>9を参考にするよ、ありがとう

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom