【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その3 (1000)

※このSSを読む上での注意

・艦娘達がプロレスをするだけの安価系SSです。

・作者はSS執筆が今回が初めてです。多少のご都合主義、キャラ崩壊はお許しください。

・故に不定期更新の可能性が大きいです。

・作者はプロレスに関しては初心者も良いところです。知識のある方から見ればお見苦しいところもあるかもしれません。

・以上のことを踏まえて、楽しんでいってください。


〈過去スレ〉

【安価で】艦これ×プロレス【進行】:【安価で】艦これ×プロレス【進行】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405070888/)

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2: 【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409577775/)




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414764792

※試合時のルール
1(改二):試合中の展開(技やフォールなど)は基本的には安価で試合を進めます。判りやすく言うなら、レッスルエンジェルスの形式に近いです。
場合によっては、オリジナル決め技の名前募集を安価で行います。
また、カウント、ギブアップ判定はコンマを用いて行います。

2:試合開始前は赤コーナー、青コーナーの選手をそれぞれ安価で指定します。
試合形式によっては複数挙げていただいても大丈夫です。

3(改):選手の安価ですが、駆逐艦は見た目が子供っぽいのが多いため、原則軽巡以上の艦娘でお願いします。
ただし、陽炎型は例外です。いきなりぬいぬいを出してもいいのよ?
また、特別興行『デストロイヤーズカーニバル』では、駆逐艦のカードのみを行います。どうしてもという場合は、こちらで

4:場合によっては乱入などのイベントを安価で行うこともあります。>>1であるプロモーターの匙加減しだいですが・・・。

5:善玉には声援を、悪玉には愛のあるブーイングをしてくれたら、嬉しいです。

【第五回興行】

〈第一試合〉
×夕張 ―雪崩式大人のジャーマン― 愛宕○

〈第二試合〉

生存:足柄・・・クルーザー級王座決定戦へ

脱落:大井、鳥海、筑摩

〈第三試合〉

生存:愛宕・・・クルーザー級の王座決定戦へ

脱落:酒匂、木曾、龍田

〈第四試合・クルーザー級選手権試合〉

○足柄 ―スターブウルフスープレックス・ホールド― 愛宕×


【第六回興行『リクエスト・マッチメイキング』】

〈第一試合〉

×比叡 ―アックスボンバー→体固め― 山城○

〈第二試合〉

○赤城・翔鶴(苦労人空母コンビ) ―ジャンピングパワーボム→変形エビ固め― 加賀・瑞鶴(犬猿の仲コンビ)

〈第三試合〉

×長門 ―46ドライバー→体固め― 武蔵○

(みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です。本日分の更新ですが、時間の都合上選手紹介のみにさせていただきます)

【鎮守府内・酒保】

北方姫「・・・・・・」(ジー

艦ケシ<一回一〇〇円

明石「えっと・・・どうしたのかなー?」(汗

北方姫「・・・一回、やらせて」(つ一〇〇円

明石「まいどありー」

明石(良かったぁ。姫だったから何されるかと・・・)

北方姫「♪~」(カパッ

レ級艦ケシ<ケケケ!

北方姫「」(OTL



【鎮守府地下特設リング】

青葉「ご来場のみなさま、お待たせいたしました。艦隊プロレスリング~艦プロ~、第七回興行の開催です!!」

<イェエエエエエエエ!!

<Yaaaaahoooo!!

<マッテマシター!!

青葉「実況は私、鎮守府一の情報通、青葉と!!」

衣笠「はーい! 解説の衣笠さんと!!」

不知火「落ち度皆無の駆逐艦、リングアナ兼補助解説の不知火でお送りします」

青葉「さて、ラッキーセブンな本日の興行! 最終試合ではクルーザー級の選手権試合をお送りします!」

衣笠「足柄さんが防衛を果たすのか、それとも新たなチャンプが誕生するのか、注目だわ!」

青葉「では・・・お前らぁあああああ!! 盛り上がってるかぁあああああ!?」

<ypaaaaaaaaaaaa!!

青葉「熱くて死にそうな戦いを、この目で見たいかぁあああああ!?」

<ウォオオオオオオオ!!

青葉「それでは、まずは第一試合!! 無制限タッグ一本勝負、選手入場です!!」


※レスラー安価(艦娘名指定。今回はタッグです)

赤コーナー一人目:↓直下

青コーナー一人目:↓2

赤コーナー二人目:↓3

青コーナー二人目:↓4

青葉「まずは赤コーナーから!! 参戦するのは、この二人だ!!」

青葉「かつての第四艦隊第五潜水部隊旗艦と、最後の二水戦旗艦がタッグを組んだ!!」

青葉「性格は、似ているようで実は違う? 髪型が似ているんですよ!」

青葉「由良選手と矢矧選手のタッグ、『ダブルテイルズ』の入場です! 果たしてこの二人、一体どんな物語(テイル)を繰り広げるのでしょうか!? 注目です!!」

矢矧「待ちに待ったデビュー戦だわ。由良、よろしくね」(リングイン

由良「こちらこそ、お互い頑張りましょう」(リングイン


青葉「続いて青コーナーには、この二人が来てくれた!!」

青葉「ウォールウォリアーズに屈辱的な敗北を喫したあの艦娘が、不死鳥のごとくよみがえってきた!!」

青葉「その彼女がパートナーに選んだのは、眼鏡の似合うあの軽巡!!」

青葉「リングの海へ、いざ抜錨! 五十鈴選手と大淀選手の、『黒髪軽巡コンビ』の入場です!!」

五十鈴「復帰戦よ! 大淀、しっかり頼むわね!」(リングイン

大淀「お任せあれ。私こそが、最新鋭であること、見せてあげます!」(リングイン

不知火「それでは、第七回興行第一試合。無制限タッグ、一本勝負を開始します」

<ワァァァァ!!

<88888

不知火「赤コーナー、身長164センチ。艦種、長良型軽巡。艦娘強度、80万パワー」

不知火「『微笑みの対潜キラー』、由ぅー良ぁー!!」

<ユラチャーン!

<ガンバレー!

青葉「元祖対潜番長、軽巡由良!! 狙った獲物は逃がさない!!」

不知火「アンド、身長167センチ。艦種、阿賀野型軽巡。艦娘強度、83万パワー」

不知火「『軽巡騎士』、矢矧ぃーっ!!」

<ワァァァァ!!

<ガンバッテー!

青葉「最後の二水戦旗艦! 坊の岬から帰ってきた、軽巡矢矧!! 我が心、すでに戦場なり!!」

不知火「青コーナー、身長165センチ。艦種、長良型軽巡。艦娘強度、80万5千パワー」

不知火「『提督達の登竜門』、五十ぅー鈴ぅー!!」

<ワァァァァ!!

<コンドハヌガサレナイヨネー!?

青葉「あの人もこの人も、かつては私の艦長だった! 軽巡五十鈴!! 元祖改二の意地を見せろ!!」

不知火「アンド、身長166センチ。艦種、大淀型軽巡。艦娘強度、85万パワー」

不知火「『眼鏡の任務遂行者』、大淀ぉーっ!!」

<ワァァァァ!!

<オツカレサマデース!!

青葉「艦娘となる前から働いていた! ある意味鎮守府最古参、軽巡大淀! いざ出陣!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン!」

<ジャッジマーン!

青葉「最新鋭軽巡に、新旧二水戦旗艦と対潜番長の対決! 世代交代が起きるのか!? 間もなくゴングです!!」


少し時間が掛かってしまいましたが、今回はここまでとします

教官が出来そうな軽巡と来たら名取を思い浮かべる。プロモーターこと作者です

神通も度々教官としての一面が取り上げられるんですが、新兵の教育には名取の方が向いている気がするんですよね。後は阿武隈とかそのあたりで


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します。スレ立て早々組み合わせを間違いやらかしてしまいました・・・。OTL)


青葉「試合の開始前に、お詫びと訂正がございます」

青葉「タッグの組み合わせは、正しくは由良・五十鈴組対、矢矧・大淀組でした。なお、タッグ名は引き続き、赤コーナーは『ダブルテイルズ』、青コーナーは『黒髪軽巡コンビ』でお送りします」

不知火「寝落ち寸前だったとは言えあるまじき失態ですよ」

<サーセン・・・


レフェリー(全員軽巡は初めてだな・・・)

レフェリー「ファイッ!!」

ゴング<カーン!!

青葉「さあ、今ゴングが鳴りました!! 第七回興行第一試合!」

青葉「先陣を切るのは、ダブルテイルズは由良選手。黒髪軽巡は大淀選手であります!!」

衣笠「大淀さんは確か、第二次AL/MI作戦の直後に適合する艤装が見つかったんだっけ?」

不知火「ええ。これまで、誰も適合者がいなかった大淀型にようやく適合者が見つかったそうです。それが彼女と聞いています」

大淀「行きます!」

由良「くっ・・・!」

青葉「先に仕掛けたのは大淀選手だ!」

青葉「相手を抱え上げての、ボディスラム! 投げていきます!」

大淀「まだ行きますよ!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

青葉「さあ、大淀選手。由良選手の手を掴んで、捻っていく!」

青葉「そして限界まで捻ったところで、自分は前転して極めていく! ジョニーマジックならぬ大淀マジックであります!!」

大淀「これだけじゃ終わりません!」

青葉「さらに手を掴んだままコーナーポストの上に上って、トップロープを綱渡りです!」

衣笠「オールドスクール、別名を拝み渡りとも言うわ。どちらかというと、パフォーマンス向けね」

大淀「はっ!」

由良「きゃっ!」

青葉「そして飛び降りざまに、首筋にチョップを撃ち込む!!」

レフェリー「ワン・・・」

由良「まだっ・・・!」

大淀「っ・・・!」

青葉「押さえ込みに掛かりますが、即座に返されます!」

由良「次はこっちから・・・!」

青葉「由良選手の反撃だ! 相手を掴んでロープへ振ります!」

由良「せいっ!!」

大淀「くぅっ・・・!」

青葉「そして反動で戻ってきた所に、ドロップキックでダウンを奪っていく!」

由良「良し、ここはこれで!」

青葉「ここで何を思ったのでしょうか? コーナーへと向かいます」

不知火「何をするつもりでしょうか・・・?」

由良「せやぁっ!!」

大淀「ぐっ・・・!?」

青葉「何と!? 対角線を走って、膝立ちの大淀選手に飛び膝蹴りを浴びせました!!」

不知火「ボマイェをここで使ってくるとは、やりますね」



※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-33:カウント1

34-63:カウント2

64-97:矢矧がカット

97-00:カウント3


青葉「さあ、由良選手フォールの体勢です。レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

大淀「くっ・・・!」(ガバッ

由良「タイミングが悪かったかしら・・・」

青葉「早くもカウント2です! しかしこれは、あえてこのタイムにしたのでしょうか?」

不知火「リスクは大きいですが、間違ってはいないですね」

由良「五十鈴、お願い!」

五十鈴「OK、任せてちょうだい!」

青葉「さあ、ダブルテイルズは五十鈴選手と早くも交代であります!」

衣笠「五十鈴が出るのって、以前のウォールウォリアーズ以来だったわね」

青葉「さあ、その五十鈴選手。大淀選手をロープへ振りました!」

青葉「そして自らもロープで加速しての、コルバダ式DDT!! 脳天を叩き付けます!」

五十鈴「もう一撃・・・!!」

大淀「させません!」

五十鈴「嘘っ!?」

青葉「追撃しようとしたところで、大淀選手、フライングメイヤーです!! ダウンを奪った合間にコーナーへと後退していきます」

大淀「ここは、お任せしますね」

矢矧「任されたわ」

青葉「さあ、黒髪軽巡コンビは矢矧選手が代わってリングインです!」

不知火「聞いた話だと、矢矧さんは大和さんが自らコーチングしたとかしてないとか」

不知火「彼女仕込みのパワームーブと、水雷式ルチャ・リブレの軽快さを併せ持つ選手と言うことです」

青葉「なるほど、ありがとうございました」

青葉「さあ、その矢矧選手。五十鈴選手を背後から捕らえての、河津落としです! 綺麗に入りました!」

矢矧「悪いけど、容赦はしないわよ」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓3

青葉「さあ、矢矧選手。相手を尻目にポストの上へ!」

不知火「何をする気でしょうか・・・?」

矢矧「行くわよ・・・はぁっ!!」

五十鈴「きゃっ!」

青葉「高々と飛んでからのミサイルキックだぁっ!! 再びダウンを奪っていきます!!」

矢矧「もう一つ!」

青葉「さらに追撃のエルボードロップ! そして流れる様にフォールの体勢です! これで流れを掴めるか!?」

※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-33:カウント1

34-63:カウント2

64-97:五十鈴がカット

97-00:カウント3

(すいません、誤字があったので安価を取り直します)

※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-33:カウント1

34-63:カウント2

64-97:由良がカット

97-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

五十鈴「このっ!」(ガバッ

矢矧「っ、流石ね・・・!」

青葉「またしてもカウント2です! 余裕の現れでしょうか!?」

衣笠「それを抜きにしてもひやひやさせられるわね・・・」

不知火「まだお互い、技量を測っている所でしょうね。試合が動くのはこれからかと」

青葉「激闘はまだまだ始まったばかり! 第七回興行第一試合、目が離せません!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

新規の艦娘が楽しみ、プロモーターこと作者です

仮に次のイベントで海外製の巡洋艦が来たら初の海外艦入手になるかもしれないです


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました、本日分の本編更新開始です)

青葉「さあ、早くも白熱した戦いが繰り広げられております、第七回興行第一試合!」

青葉「状況は全くの互角であります!」

衣笠「五十鈴以外は全員がデビュー戦だから、ここからどう動くかが気になるわね」

五十鈴「今度はこっちから行くわよ!」

矢矧「しまった・・・!?」

青葉「五十鈴選手、速攻だ! 矢矧選手をヘッドロックに捕らえる!!」

青葉「そしてそこからタイガースピンに繋げていきます!!」

五十鈴「もう一発っ!!」

矢矧「ぐっ・・・!」

青葉「更にロープを蹴って、ジャンピングエルボードロップだぁっ! 五十鈴ドロップが炸裂です!!」

衣笠「すっかり定着したわね、この名前も」

青葉「そのまま固めに掛かります。これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-33:カウント1

34-53:カウント2

54-94:大淀がカット

95-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・t」

矢矧「くぅっ!」(ガバッ

五十鈴「やるわね・・・!」

青葉「カウントは1と2の間と言った所でしょうか!? 矢矧選手、余裕をもって返していきます!」

不知火「仮にも、最新鋭軽巡ですからね。順当かと」

矢矧「大淀、ちょっと頼めるかしら?」

大淀「頼まれましたよ」

青葉「さあ、その矢矧選手ですが、大淀選手と交代しました。先ほどは枠にとらわれないレスリングを見せてくれましたね」

衣笠「確かに、ルチャの動きはあまりしてないわね」

不知火「跳び技主体のレスラーが多い軽巡型の中では、大きなアドバンテージですよ。寝技でも遅れを取りにくくなりますからね」

大淀「はっ!」

五十鈴「っ!?」

青葉「さあ、大淀選手。相手をロープに振って・・・戻ってきた所に水面蹴りです! ダウンを奪いました!!」

大淀「これまでずっと、皆さんの戦いを見てきましたからね。データは全て入っています!」

青葉「そして足を掴んでのボストンクラブであります! ルチャの要である機動力を封じる構えか!?」



※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3


01-55:自力で脱出

56-94:由良がカット

95-00:ギブアップ

五十鈴「くっ・・・のっ・・・!」(テノバシ

ロープ<ピャッ!?

レフェリー「ブレイク!!」

青葉「何とか自力でロープ際へ逃れました! 五十鈴選手、脱出に成功です!」

由良「五十鈴!」

五十鈴「仕方ないわね。頼めるかしら?」

由良「任せて!」(タッチ

青葉「さあ、ダブルテイルズも由良選手と交代! 序盤での顔合わせに戻りました!」

由良「先ほど借りは、返すわよ・・・!」

大淀「っ!?」

青葉「さあ、由良選手、ハンマースルーでロープへ振ります!」

由良「せやぁっ!!」

大淀「きゃぁっ!?」

青葉「そして勢いを利用してのショルダースルーだぁっ!! 大淀選手、もんどり打って場外へ落下!!」

由良「攻めるばかりじゃ無く、魅せないとね」

青葉「おっと何を思ったのでしょうか、由良選手。ロープへ走ります!」

不知火「プランチャーを狙うのでしょうか?」

由良「覚悟ッ!!」(ジャーンプ

大淀「まずいっ!?」

由良「・・・なんちゃって」(クルッ

大淀「えっ・・・?」

青葉「これはニクい演出であります! フィンタ・デ・レギレテで相手を挑発です!」

由良「まだまだ、後輩には負けないから!」

<8888888

<カワイー!

大淀「やってくれましたね・・・!」

由良「っ!?」

大淀「場外が嫌なら、引きずり込むまでです!!」

青葉「何と!? 大淀選手。エプロンに乗った状態で、ロープ越しに由良選手の首を捕らえた!!」

衣笠「はわわ、これはやばいって!!」

由良「っ、させない!」

大淀「きゃっ!」

青葉「しかし由良選手、これに動じず! 逆にブレーンバスターでリングへとエスコートします!!」

由良「五十鈴、アレをやりましょう!」

五十鈴「OK。ここは連携で!!」


※攻撃安価(ツープラトン技指定)

↓2



青葉「さあ、由良選手。相手を引き起こして、ロープへ振ります! ここからどうする!?」

由良「タイミング合わせて!」

五十鈴「何時でも!」

由良・五十鈴「「せーのっ!!」」

大淀「ぎゃふっ!?」

青葉「勢いを利用しての、3Dが炸裂ぅっ!! 同型艦なだけに連携が光ります!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

大淀「まだっ・・・!」(ガバッ

由良「くっ、まだ甘かったわね・・・」

青葉「押さえ込みに掛かりましたが、カウント2で返されました! 大淀選手、根性を魅せてきます!」

不知火「黒髪軽巡コンビが若干押され始めましたね。今後巻き返せるかどうかが焦点になりそうです」

青葉「まだまだ激闘は続きます、第七回興行第一試合! チャンネルはそのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

最後の完璧超人始祖の正体が気になる、プロモーターこと作者です

あの独特なシルエットは、どうもあの超人と重なってしまうんですよね・・・。


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました、本日分の更新開始です)

青葉「第七回興行第一試合、軽巡タッグ同士の熱い戦いが続いております!」

衣笠「さっきもぬいぬいが言っていたけど、黒髪軽巡コンビがちょっと押されているみたいね」

衣笠「ここからどう巻き返すのかしら?」

青葉「さあ、その黒髪軽巡コンビは矢矧選手にスイッチ。流石に3Dのダメージは深刻か!?」

矢矧「さあ、行くわよ!!」

青葉「矢矧選手、由良選手を捕らえて対角線へとハンマースルー!」

青葉「そして側転から、肘を撃ち込んでいきます!! スペースローリングエルボーです!」

矢矧「だめ押しっ!!」

由良「ぐぅっ・・・!」

青葉「そして怯んだところに首を捕らえて、スタナーを決めていきました! 流れる様なコンボが炸裂!!」

青葉「ひっくり返してフォールの体勢! これで流れを戻せるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓4

01-40:カウント1

41-50:カウント2

51-92:五十鈴がカット

93-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・t」

由良「まだっ・・・!」(ガバッ

矢矧「ちっ、入りが浅かったかしら?」

青葉「自力で返していきました! 由良選手、余裕があります!」

矢矧(ちょっと卑怯だけど、ここはこれで行こうかしら・・・?)

青葉「さあ、矢矧選手の攻勢が続きます! 今度は首を捕らえてヘッドロックを仕掛ける!」

矢矧「今ッ!」

由良「!?」

青葉「何と!? 矢矧選手、タイガースピンであります! これは五十鈴選手に対する挑戦状か!?」

矢矧「ふふん」(クイクイ

五十鈴「・・・!!」

五十鈴「由良、代わってちょうだい! とっちめてやる!!」

由良(拙いわ・・・。挑発に乗せられることだけは避けないと・・・)


※特殊コンマ

対象:↓2

01-50:タッチする

51-00:タッチしない


由良(けど、ここは敢えて乗るのも一興ね・・・)

由良「お願い。けど、気をつけて。あっちはたぶん、連携を崩す気でいるわ」

五十鈴「五十鈴に任せて。小細工なんて、華麗に破ってみせるわ!」

由良「変なフラグ立てないでよ・・・」

青葉「さあ、ダブルテイルズも交代です。五十鈴選手が出張ってきました!」

衣笠「下世話な話だけど、二人とも大きい方ね」

青葉「ええ、なかなかに。何がとは言いませんが」

不知火「・・・くっ」

五十鈴「行くわよっ!!」

矢矧「っ、と!」

青葉「五十鈴選手、ロープへ走った!! 反動を使ってのレッグラリアートです!!」

青葉「しかしこれはかわされてしまう!!」

五十鈴「何て、本命はこっちよ!!」

矢矧「っ!?」

青葉「これは上手い! もう一回反動を使って、今度はフライングボディアタックだぁっ! スピーディーな動きが冴えています!!」

五十鈴「まだまだ、今度はこれ!」

青葉「そしてダウンした矢矧選手を捕らえて、カンパーナを決めてきます! これはキツい!!」

矢矧「くっ、うぅ・・・!」

五十鈴「飛ぶばかりが、ルチャじゃ無いのよ!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:自力で脱出

51-90:大淀がカット

91-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

矢矧「」(フルフル

矢矧「こんのぉっ!!」(バッ

五十鈴「嘘!?」

青葉「矢矧選手、自力でカンパーナを振り解きました! 簡単には倒れないと言う意思表示か!?」

五十鈴「このっ!」

青葉「五十鈴選手、ならばと言わんばかりにキックを撃ち込みます! 打撃戦に持ち込めるか!?」

矢矧「甘いわ!」

五十鈴「!?」

青葉「しかしこれは読まれていた! 逆に足を取られてドラゴンスクリューで倒されてしまいます!!」

矢矧「ここは一気に行くわよ!!」


※攻撃安価(シングル技指定。できれば動きのある物を)

↓2

青葉「さあ、矢矧選手。五十鈴選手を引き起こしました。ここからどう出る!?」

矢矧「これでぇっ!!」

五十鈴「っ!!」

青葉「相手の体を抱え上げての、オクラホマスタンピートだぁっ!! 意表を突いてのパワームーブであります!」

不知火「跳び技以外で攻められるとは、なかなかににくいことをしますね」

矢矧「もう一撃・・・!」

五十鈴「させないわよ!!」

矢矧「っ!?」

青葉「しかし追撃のギロチンドロップは避けられてしまう! 五十鈴選手、これは辛いか!?」

五十鈴「良くもやってくれたわね・・・!!」


※攻撃安価(シングル技指定。できれば動きのある物を)

↓2





五十鈴「せやぁっ!」

矢矧「っ!?」

青葉「さあ、五十鈴選手相手をロープへ振って・・・アームホイップで投げ飛ばします!!」

青葉「そしてすかさずエルボードロップで追い打ちを掛ける! ラッシュを仕掛けてきました!!」

五十鈴「トドメよ!」

青葉「そしてその場でジャンプ! かーらーの、シューティングスタープレスだぁっ!!」

衣笠「イオ・ギャラクシー・メテオだわ。身体能力を存分に活かしてきたわね!」

五十鈴「このまま一気に・・・!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

矢矧「まだまだぁっ!!」

五十鈴「っ!?」

青葉「カウント2まで行きましたが、矢矧選手返しました!!」

矢矧「私を倒したいのなら、ドライバー五、六本くらい打ち込まないと、だめよ・・・!」

五十鈴「流石に、坊の岬は経験しちゃいないってことか・・・!!」

青葉「激闘は終わる気配を見せません! 第七回興行第一試合、ますます目が離せません!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

イベントまですることがなくなった、プロモーターこと作者です

潮のレベリングも終わっちゃったし、次の出撃メンバーも選定し終えたし、姉様もとねちくも改二化済み。どうしましょうか・・・


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました、本日分の更新開始です)

青葉「さあ、未だに熱い戦いが繰り広げられております、第七回興行第一試合!」

青葉「先ほどは五十鈴選手の華麗な飛び技が披露されました!」

衣笠「以前もその片鱗を見せていたけど、今回はそれを改めて魅せて来たわね」

五十鈴「だったら、お望み通りに・・・!」

矢矧「!」

青葉「五十鈴選手、リクエストにお応えしてパイルドライバーの体勢に入った! 脳天を攻めるつもりか!?」

由良「っ、拙い! 五十鈴、技を解いて!!」

矢矧「もう遅いわ!」

五十鈴「!?」

青葉「何と!? 矢矧選手、ドライバーを切り返してのフランケンシュタイナーです!! 脚力に物を言わせて引っこ抜いた!!」

矢矧「まだ行くわよ!!」

青葉「そこから更に両腕を捕らえてこれは・・・リバースネルソンデスロックだぁっ! 腕と足を同時に極めてきました!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:自力で脱出

31-85:由良がカット

86-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

五十鈴「ぐっ・・・ぅ・・・!」

矢矧「強がりは良くないわよ」

由良「させないっ!!」(キーック!

矢矧「っ痛!」

青葉「見かねて由良選手がカットに入りました!! 五十鈴選手、難を逃れます!」

五十鈴「あたた・・・。ちょっと油断したかしら・・・」

由良「無理はしないで。これはタッグよ」

五十鈴「ごめんなさい。先走りすぎたわ」(タッチ

由良「バックアップは、任せてね」(タッチ

青葉「五十鈴選手、たまらず後退していきました! 由良選手、これを挽回出来るか!?」

由良「これでっ・・・!」

矢矧「あぐっ!!」

青葉「さあ、由良選手。相手をロープへ振って、戻ってきた所にトラースキィック!! 顎にクリーンヒットです!」

青葉「さらに両手足を捕らえて・・・ロメロスペシャルだぁっ! 吊り天井の完成です!!」

不知火「ジャベで攻める作戦に切り替えた様ですね」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:自力で脱出

31-85:大淀がカット

86-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

矢矧「」(フルフル

矢矧「っ、あぁっ!!」(バッ

由良「!?」

青葉「力尽くで外していきました! 矢矧選手、軽巡とは思えないパワーを発揮してきます!!」

矢矧「これでぇっ!!」

由良「!?」

青葉「さあ、矢矧選手。相手を持ち上げて、ブレーンバスター!! 投げていきました!」

青葉「そして自分はポストへ上ります! 何をする気でしょうか・・・?」

矢矧「さあ、行くわよっ!!」(ジャーンプ!

由良「しまっ・・・!」

矢矧「せやぁっ!!」

青葉「コーナーポストの上から、アサイDDTだぁっ!! 脳天を叩き付けていきます!!」

青葉「そのままフォールの体勢! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓4

01-20:カウント1

21-55:カウント2

55-85:五十鈴がカット

86-00:カウント3

しう

(もう少し粘らせたいので、対象を>>90に変更します。申し訳ありません)


レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

五十鈴「このぉっ!!」(ゲシッ

矢矧「っ!?」

青葉「五十鈴選手、カットに成功!! 矢矧選手から救出します!」

衣笠「今のは危なかったわね」

不知火「カットに入らなければ、カウント3に行っても可笑しくは無かったかと」

五十鈴「大丈夫?」

由良「何とか・・・。いったぁ・・・」

矢矧「今がチャンスね。大淀、ここは一気に行くわよ!」

大淀「判りました! タイミングは任せますね!」


※攻撃安価(ツープラトン技指定)

↓2

大淀「行きます!」

由良「!?」

青葉「大淀選手、由良選手を肩車の体勢で持ち上げました! 大技を仕掛けるのか!?」

五十鈴「っ、やばい!」

矢矧「邪魔をしないで!」(ゲシッ

五十鈴「きゃぁっ!」

青葉「カットに入ろうとした五十鈴選手も、矢矧選手によって場外へ蹴落とされる! これで準備は整ったか!?」

矢矧「行くわよ!」

大淀「どうぞ!」

矢矧「チェストぉっ!!」

由良「!?!?!?」

青葉「で、出たぁっ!! ダブルインパクトが炸裂ぅっ!! 落差もある強烈なダイビングラリアットであります!!」

矢矧「このまま一気に・・・!」

青葉「すかさずフォールの体勢! 果たして!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-20:カウント1

21-55:カウント2

55-85:五十鈴がカット

86-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、どうだっ!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

由良「っ、のっ!!」(ガバッ

矢矧「!?」

青葉「カウント2.9!! 由良選手、気力で返していきました!!」

不知火「ここへ来て粘りを見せてきましたね」

衣笠「すごい気合いね・・・!」

五十鈴「由良!」

由良「OK!」

五十鈴・由良「「せーのっ!!」」

矢矧「ぐっ!?」

青葉「由良選手も負けじと反撃です! 五十鈴選手とタイミングを合わせて、クロス延髄だぁっ!!」

青葉「矢矧選手、たまらず膝を突きます!」

由良「まだまだ、次はこれよ!」

青葉「さらに相手をハンマースルーでコーナーへと振ります! ここからどうする!?」

衣笠「対角線と言うことは、まさか・・・!?」

由良「はぁああっ!!」

矢矧「ぐはぁっ!?」

青葉「対角線からのボマイェェッ!! 串刺し式で決めてきました!!」

由良「これで、トドメ!」

青葉「由良選手、今度はコーナーへよじ登って・・・飛んだぁっ!! 足で頭を挟んで大回転!!」

青葉「ドラゴン・ラナが炸裂!! これを反撃の狼煙と出来るか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓4

01-20:カウント1

21-55:カウント2

55-85:大淀がカット

86-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

矢矧「くぅっ!!」(ガバッ

由良「そんな、まだ・・・!?」

青葉「カウント2.9!! 矢矧選手もギリギリのところで返します!!」

矢矧「流石に、少し貰いすぎたわね・・・。大淀、後はお願い」

大淀「了解です。このチャンス、活かして魅せましょう!」

青葉「さあ、黒髪軽巡コンビは大淀選手と交代であります! 温存策が吉と出るか、凶と出るか!?」

大淀「行きます!」

青葉「さあ、大淀選手。相手を捕らえてロープへ振りました!!」

大淀「はぁっ!

由良「っ!!」

青葉「そして戻ってきた所に掌底を打ち込んでいく!! 由良選手、たまらずダウン!」

大淀「ここは一気に行かせて貰いますよ!!」


※攻撃安価(シングル技指定。出来れば、動きのある物を)

↓2

青葉「さあ、大淀選手。何を思ったのか、コーナーポストの上に上りました!」

衣笠「何をする気なのかしら?」

大淀「この一撃に、全てを賭けます!!」(ジャーンプ!

大淀「でやぁっ!!」

由良「ごふっ・・・!」

青葉「ローリングギロチンドロップだぁっ!! ほぼ全体重を乗せての一撃であります!!」

青葉「美しい黒髪が、孤月を描いて降ってきたぁっ!!」

大淀「これで・・・!」

青葉「そのまま押さえ込みに掛かる! これはどうだ!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓4

01-20:カウント1

21-55:カウント2

55-85:五十鈴がカット

86-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

五十鈴「こんのぉっ!!」(ゲシッ

大淀「っ!?」

青葉「五十鈴選手のカットが入った!! 由良選手、首の皮一枚繋がりました!!」

衣笠「由良は連戦でダメージが溜まっていたと思うから、危なかったわね」

不知火「ですが、その間に五十鈴さんが体調を整えた様ですし、いよいよ動きますよ」

五十鈴「まったく。無茶するなって言った方が無茶してるじゃ無い」

五十鈴「でも、おかげで休憩はばっちりよ!」

由良「そう言ってもらえると、体を張った甲斐があったわね」

青葉「戦いはいよいよクライマックスを迎えようとしています! 第七回興行第一試合、刮目して見よ!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

くーろくろ先生の描くおっぱいは至高。プロモーターこと作者です

形も大きさも、あの人のは完璧に近いです。特に空母は。(約一名から目をそらし)


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました、今回の更新開始です)


青葉「さあ、そろそろ決着が着こうとしています、第七回興行第一試合! 先ほどは由良選手のフォローが冴えましたね!」

不知火「タッグは何も、入れ替わり立ち替わりを繰り返すだけが能じゃ無いことを示す良い例でした」

衣笠「ここまで出来るのも、同型ならではね」

青葉「さあ、リングの上では大打撃を受けた由良選手に替わって五十鈴選手がエントリーであります!」

五十鈴「行くわよぉっ!!」

青葉「五十鈴選手、速攻だ! 相手の首を挟んで、コルバタを決めてきました!!」

大淀「っ、まだっ・・・!」

五十鈴「遅い、全然遅いわ!!」

大淀「っ!?」

青葉「さらにロープの反動で加速しての、フライングクロスチョップ! 息もつかせぬ連続技であります!」

五十鈴「フィニッシュよ!」

青葉「さあ、五十鈴選手。ロープ際へと大淀選手を引っ張っていきます」

青葉「そしてセカンドロープに上半身が乗るように引っかけました!」

不知火「何をする気でしょうか?」

五十鈴「せぇーのっ!!」

大淀「ぐっ!?」

青葉「『619』だぁっ!! 綺麗な弧を描いて、顔面に蹴りを入れてきたぁっ!!」

青葉「そのままフォールの体勢! これで流れを引き寄せられるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-20:カウント1

21-55:カウント2

55-84:矢矧がカット

85-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・t」

大淀「くぅっ!」(バッ

五十鈴「そんな!?」

青葉「カウント1! ここへ来て返してきました!!」

不知火「拙いですね」

衣笠「何が拙いの、ぬいぬい?」

不知火「ぬいぬいはやめてください。じゃなくて、ここへ来てすぐに返されると言うことは、かなり揺さぶられることになりますよ」

不知火「何せ、追い込まれていたのは自分たちと錯覚させる事もできますからね」

大淀「では、次はこちらから行きますよ!」


※攻撃安価(シングル技指定。出来れば派手目のものを)

↓2

青葉「さあ、大淀選手。五十鈴選手の首を捕らえました! そしてネックブリーカードロップでダウンを奪います!!」

衣笠「今になって首攻めに変更? 何か裏がありそうね・・・!」

大淀「これで決めます!!」

青葉「大淀選手! 相手を引き起こして、再び首を捕らえる!」

青葉「今度は肩越しに固定して・・・行ったぁーっ!!」

青葉「ジャンピング式の! ダイヤモンドカッターであります!!」

衣笠「ここでRKO!? 大淀さん、勝負に出てきたわね!」

青葉「ひっくり返してフォールの体勢です! これは決まるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓4

01-10:カウント1

11-60:カウント2

61-84:由良がカット

85-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、どうだっ!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

五十鈴「まだまだぁっ!!」(バッ

大淀「そんな・・・!?」

青葉「カウント2.9! ギリギリのところで返してきました、五十鈴選手!!」

五十鈴「今ッ!!」

大淀「!?」

青葉「五十鈴選手も反撃です! 相手の首にとりついて、コルバダ式のDDT!! 脳天を狙っていきます!!」

五十鈴「まだまだ、もう一撃!!」

青葉「今度はロープ際までエスコートしての・・・ロープを蹴ってスイングDDT!! 首攻めを継続します!!」

青葉「そしてダウンした大淀選手を尻目に、コーナーに上った! ここからどうするのか!?」

五十鈴「トドメよ!!」(アピール!

<イースーズ! イースーズ!

五十鈴「はぁっ!!」(ジャーンプ!

大淀「ぐはぁっ!?」

青葉「行ったぁーっ!! 二水戦旗艦の一角が! 華麗に宙を舞った!!」

不知火「事前情報によると、あれは『トルペードスプラッシュ』 と言う技らしいですね」

不知火「『トルペード・ラナ』と並ぶ水雷式ルチャ・リブレの奥義の一つで、膝から着地するフェニックススプラッシュだそうです」

青葉「なるほど、ありがとうございました」

青葉「すかさずフォールの体勢! これで決まるか!?」


※カウントコンマ

対象:↓4

01-10:カウント1

11-60:カウント2

61-82:矢矧がカット

83-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったァーッ!!」

青葉「フェニックススプラッシュからの片エビ固めで、勝ったのはダブルテイルズだぁっ!!」

<ワァアアアアアア!!

<88888888

五十鈴「良し! 初勝利だわ!」

大淀「不覚でしたね・・・。またかこんな技で来るなんて」

五十鈴「後一歩、私が出るのが遅かったら違ったでしょうね。でも、勝ったのは私達よ」

矢矧「ええ。負け惜しみは言わないわ。完敗ね」

五十鈴「矢矧こそ、良いファイトだったわ。またやりましょう!」

矢矧「上等ね。今度は負けないわよ!」

由良「五十鈴、お疲れ様」

五十鈴「由良も、ありがとね。フォローのおかげよ」

由良「こう言うのは教導で慣れてるから、どうってこと無いわ。それに・・・」

由良「主役の輝きを一番近くで見られるのは、脇役の特権よ」

<カワイー!

<ヨッ! メイワキヤク!

五十鈴「ありがとう。それじゃあ、今日は初勝利を記念して、行くわよ!!」

五十鈴「二! 三! 四!」

五十鈴「五十鈴に、お任せぇーっ!!」

<オマカセー!!

<オマカセー!!

五十鈴「声援ありがとう! 次も五十鈴の活躍に期待してね!!」

<88888888



【バックヤード】

提督「ウォールウォリアーズとの試合は、引き摺ってなさそうだな。何よりだ」

大淀「仮に折れていたら、どうしたんですか?」

提督「その時は、その程度でしかなかったと諦めていた」

明石「手厳しいですね。他の子達の立つ瀬が無いですよ」

提督「信賞必罰は武門の依って立つところ。幸運艦だろうが不幸艦だろうが、実績無くしての重用はやらない主義でな」

提督「プロレスだって同じさ。金の卵も、孵ってみなければわからない。一見ノーマークだったレスラーがいつの間にか団体を背負うエースになっていることもあるからな」

提督「さて、メインイベントでアイツらの乱入をさせるわけだが、それの打ち合わせだ、行くぞ」(スタスタ

大淀「やれやれ、試合が終わったばかり何ですけどね・・・」

明石「まあ、これも今に始まったことじゃないですから」



<Get ready for the NEXT BATTLE...

丁度良い時間なので、今回はここまでとします

駆逐艦の正しい愛で方を模索中、プロモーターこと作者です

取り敢えず文月と時津風は肩車として、後はどうしようか・・・。取り敢えず、浦風の胸に突撃してから考えます


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

さて、憲兵=サンから逃げなくては・・・

(お待たせしました、本日分の更新開始です)

【鎮守府敷地内】

港湾姫「ほっぽー! どこにいるのー!?」

ヲ級「北方姫様ー!! いたらお返事くださーい!!」

リ級「これだけ探してもいないなら、鎮守府の外かも知れないな・・・」

港湾姫「そっ、そんな・・・どうすれば・・・」(オロオロ

ヲ級(どうみても長女気質なんですよね、この人は・・・)

リ級(アレで三女だぜ。中間サマが長女で、飛行場サマが次女、北方サマが末っ子と・・・)

ホ級「ア、イタ!」

港湾姫「えっ、どこに・・・!?」


北方姫「カエレー!!」(全力疾走

陸奥「つれないこと言わないで! 十分、いいえ五分だけお姉さんと遊ばないかしら!? 遊ぶわよね!? 遊びましょう!! さあ、さあ、さあ、さあ!!」(全力疾走


一同「・・・・・・」

リ級「止めるか」

ヲ級「了解」

港湾姫「お、穏便に、ね・・・」


【鎮守府地下特設会場】

青葉「さて、第一試合の熱気も冷めていませんが! 続いての試合はシングルマッチ、無制限一本勝負であります!!」

衣笠「あれ? ぬいぬいは?」

青葉「『陸奥さんが例の病気を発症したから取り押さえに行ってきます』、だそうです」

衣笠「たがの外れた戦艦はこれだから・・・」

青葉「まあ、誰しも多少は汚点の一つや二つはありますって。さてそれでは行きましょうか、第二試合!!」

青葉「無制限シングル一本勝負、選手入場です!!」


※レスラー安価(艦娘指定今回はシングルマッチです)

赤コーナー:↓直下

青コーナー:↓2

青葉「さあ、行きましょうか! まずは赤コーナーから!!」

青葉「先日、見事チャンピオンの座を勝ち取った足柄選手。彼女に続けと言わんばかりに、姉妹艦の一人が名乗りを上げました!」

青葉「推定戦力比5対1と言われた戦闘で、敵旗艦を撃破して無事に帰ってくると言う奇跡的な戦果を挙げた彼女が、満を持して参戦する!」

青葉「強い艦娘は笑顔も素敵。なぜなら、愛は強さだから!! 羽黒選手の入場です!!」

羽黒(大丈夫・・・。この時のために、今日まで練習してきたんだから・・・)

羽黒「羽黒、出撃しまっ・・・!!」(ズベシャッ

羽黒「いたたた・・・。い、行きます!」(リングイン



青葉「続いて青コーナーからは、この人が参戦です!!」

青葉「川内型に続いて、艦隊増強計画の元建造された長良型軽巡。その三番艦が、今宵リングの海へと漕ぎ出します!!」

青葉「くぐってきた修羅場は数知れず、彼女だって武勲の持ち主!! 指導力も神通さんとは違う方向で一級品!!」

青葉「軽巡洋艦、名取選手が来てくれた!!」


<ふぇぇぇ・・・

<ちょっ、名取! 試合! 始まっちゃうって!

<しょうが無いわね・・・

五十鈴「こら、おとなしく上がりなさいっ・・・!」

名取「や、やぁだ~・・・」(ズルズル

長良「大丈夫だって! 名取なら出来るよ!」

名取「長良ちゃぁん・・・」(涙目

名取「が、頑張ってみる・・・」(リングイン


衣笠「」

青葉「さ、先が思いやられますね・・・」

青葉「えー、リングアナの不知火さんが不在に付き、今回は村雨さんにお願いしております」

村雨(不知火に代わってって言われたけど、まあ大丈夫でしょ)

村雨「それでは、第二試合。無制限シングル一本勝負を開始します!!」


<ワァァァァア!!

<8888888


村雨「赤コーナー、身長165センチ。艦種、妙高型重巡洋艦。艦娘強度、93万パワー」

村雨「『勇気の戦乙女』、羽ぁー黒ぉー!!」

<ワァァァァァァ!!

<ガンバレー!!

青葉「大切なのは、心の強さ!! 誇れる物は、この身を投げ出す勇気!! 重巡羽黒!! 皆の背中は私が守る!!」

村雨「青コーナー、身長163センチ。艦種、長良型軽巡洋艦。艦娘強度、83万パワー」

村雨「『軽巡先生』、名ぁー取ぃー!!」

<ワァァァァァ!!

<ガンバッテー!!

青葉「水雷戦隊は二水戦だけじゃない! 今日はリングで訓練指導だ、軽巡名取!! 五水戦旗艦、ここにあり!!」

村雨「レフェリー、ザ・ジャッジマーン!!」

<ジャッジマーン!!

青葉「気弱な二人の直接対決! ありそうで無かったこの試合、間もなくゴングです!!」


レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「さあ、今ゴングが鳴りました! 試合開始です!!」

不知火「ふぅ、やっと解放されましたよ」

衣笠「あ、お帰りぬいぬいー」

青葉「終わりましたか?」

不知火「ええ、滞りなく。今頃は大和さんがオシオキ中かと。あと、ぬいぬいじゃないです」

衣笠「いいじゃん、渾名くらい。スキンシップだよー」

不知火「そう言うのは他の人にやってください。っと、試合が動きますよ」

名取「大丈夫、練習してきたから・・・!」

羽黒「!?」

青葉「先に仕掛けたのは名取選手だ! 相手の腕を捕らえて、アームホイップで投げていきます!!」

名取「え、えぃっ!」

羽黒「っ、見切りました!」

名取「ふぇっ!?」

青葉「追撃のハイキック! ですが羽黒選手これを捌いて逆にチョップをお見舞いです!!」

衣笠「事前情報によると、羽黒は合気道を取り入れたファイトをする見たいね」

衣笠「練習でも自分から仕掛けるよりも返し技の方を練習していたらしいし」

不知火「ですが、仮にも重巡です。それだけでは終わらないかと」

羽黒「守ってばかりじゃ駄目、攻めないと・・・!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

青葉「さあ、羽黒選手。相手の腕を捕らえました!」

青葉「そしてこれは・・・脇固めです! 腕を攻めていきます!!」

名取「い、痛いぃ・・・!」

羽黒「ご、ごめんなさい! 大丈夫!?」(バッ

青葉「あらあら、技を解いちゃいましたよ」

衣笠「二人ともー! これもお仕事よー!!」

名取「え、えっと。は、反撃しないと・・・!」

羽黒「きゃっ!」

青葉「名取選手も応戦だ! フライングメイヤーで投げ返します!」

青葉「さらに顔に手を回して、フェイスロックだぁっ! 絞め上げていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-95:自力で脱出

96-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

羽黒「ま、まだやれます・・・!」

羽黒「ええぃっ!」(バッ

名取「ふぇっ!?」

青葉「気合いで外してきました、羽黒選手! 流石は妙高型です!」

衣笠「やるわね。普段のオドオドっぷりからは想像も付かないわ」

不知火「なんだかんだで、責任感がありますからね彼女は」

羽黒「行きます!」

青葉「さあ、名取選手を捕らえてハンマースルー! ロープへ振ります!」

羽黒「はぁっ!!」

名取「きゃぁっ!」

青葉「そして戻ってきた所にソバットだぁっ!! 名取選手、溜まらずダウン!」

青葉「すかさず押さえ込みに掛かります! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては、対象の変更もあります)

対象:↓4

01-60:カウント1

61-95:カウント2

96-00:カウント3

青葉「さあ、レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

名取「うぅ、えぃっ!」(ガバッ

羽黒「っ、まだみたい・・・!」

青葉「早くもカウントは2! 名取選手、スタミナが不足気味か!?」

不知火「単純に復活が遅れただけかと思いますが・・・」

名取「わ、私だってルチャは練習したから・・・!」

羽黒「!?」

青葉「名取選手! 負けじとロープで加速して、フライングクロスチョップだぁっ!!」

青葉「さらに相手が起き上がるタイミングでもう一度加速して・・・フランケンシュタイナー!! 投げていきます!」

衣笠「名取はこの爆発力が凄いのよ。一線級では無いにしても、まず負けることは無かったことがその証左だわ」

青葉「すかさず押さえ込みます! これで流れを物に出来るか!?」


※カウントコンマ(場合によっては、対象の変更もあります)

対象:↓4

01-60:カウント1

61-95:カウント2

96-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・t」

羽黒「はっ・・・!」(ガバッ

名取「えぇっ!?」

青葉「羽黒選手、返しました! カウントは1と2の間でしょうか?」

不知火「伊達に武勲艦と呼ばれてはいない様ですね。実力の高さが窺えます」

名取「つ、強い・・・」

羽黒「負けられませんから、絶対に! 足柄姉様に続きたいから!」

青葉「第七回興行第二試合、激闘はまだまだ始まったばかりです! チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

浦風の胸に突撃しようとしたら、磯風に叩き落とされた。プロモーターこと作者デス

最近寒くなってきましたので、体調には気をつけたいですね


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です。今回は本編をお休みして、番外編をお送りします)


青葉「皆様、こんにちは。『青葉の艦娘レスラー名鑑』のお時間がやって参りました」

青葉「本日のゲストはこの方です!」

川内「川内参上!プロレスも任せてね!」

青葉「そう言えば、改二でまさかのニンジャ化でしたね、川内さんは」

川内「まあ、神通が侍で、那珂がアイドルだから、半分予想通りだったかな」

青葉「なるほど。それでは、早速データを見てみましょうか!」


『川内』

艦種:川内型軽巡洋艦三番艦

身長:160センチ

体重:不明

艦娘強度:80万パワー

得意技:メキシカンローリングクラッチ、シャイニングウィザード


青葉「同型なだけに、那珂さんと似通ってますね」

川内「力の使い方は神通の方が上だけど、単純な優劣は付けられないと思うよ」

川内「それに、那珂は場を盛り上げる程度の能力があるし」

青葉「確かに。プロレスにおいて、盛り上げ役は必要ですからねぇ」

川内「でしょう? だけど神通がさぁ・・・。『イロモノは勘弁してください』って・・・」

青葉「真面目ですからねぇ、彼女は。さて、青葉の艦娘レスラー名鑑、次回は戦艦型の艦娘レスラーをゲストにお呼びする予定です!」

川内「戦艦級かぁ~。清霜にも教えとこっと!」

青葉「それでは、またお会いしましょう! さようなら!」

少し短いですが、こんかいはここまでとします

いよいよ秋イベント、渾作戦まで秒読み段階。プロモーターこと作者です

今度も彼女達に勝利の栄光をプレゼントしたいですね


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です

本日の更新ですが、体調が優れないので本編・番外編と共にお休みさせて頂きます

楽しみにされてたみなさまにはご迷惑をおかけします。申し訳ありません

それでは、次回の更新までもうしばらくお待ちください。OTL

(追伸。前回の更新で誤字があったみたいです。正しくは『川内型一番缶』でした。ご指摘頂き、感謝します)

(皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です。おかげさまで体調が快復しましたので、本日から更新を再開します。ご迷惑をおかけしました)

青葉「第七回興行第二試合。鎮守府地下特設会場より、激闘の模様をお送りしております!」

不知火「一週間、ですか・・・」

羽黒「・・・・・・」

名取「・・・・・・」

衣笠「二人ともにらみ合ったまま動かないわね。様子をうかがっているのかしら?」

羽黒「Zzzzz・・・」

名取「うゅ・・・」(ウトウト

衣笠「って、寝とるんかいっ!!」

青葉「二人とも起きてください!! 試合中ですよ!!」

羽黒「・・・!!」

名取「もう食べられ・・・。ふぇっ!?」

衣笠「あ、起きた」

青葉「さあ、起きたところで試合再開です!!」

名取「いっ、行きます!」

青葉「先に仕掛けたのは名取選手だ! ロープへ走った!!」

名取「えぇいっ!!」

羽黒「っ!?」

青葉「反動を使ってレッグラリアートを仕掛けますが、これは回避される! よく見えています!」

羽黒「今!」

名取「はわわわっ!」

青葉「これは上手い! 羽黒選手、もう一度仕掛けてきた相手をキャプチュードで投げていきました! 五十二の関節技が炸裂です!!」

衣笠「投げてるのに関節技って・・・」

不知火「それは以前からずっと言われていることですよ」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-92:カウント2

93-00:カウント3

(※復帰早々にコンマの対象を一つ上に変更します。申し訳ないです)

青葉「さあ、レフェリーがカウントに入ります! 羽黒選手、押さえ込みの体勢です!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

名取「うぅーっ!」(ガバッ

羽黒「っ!?」

青葉「カウントが2まで入りました! 名取選手、消耗しているか!?」

衣笠「展開から見ても順当とは言いにくいわね。ここからが心配だわ」

名取「わ、私だって!!」

羽黒「!!」

青葉「名取選手、反撃だ! 相手を捕らえて、エルボースマッシュです!! 羽黒選手からダウンを奪った!!」

名取「も、もう一回・・・!」

青葉「今度はロープを蹴って・・・エルボードロップだぁっ! 名取ドロップが炸裂!」

不知火「今のは良いのが入りましたよ」

羽黒「う、う~ん・・・」(クラクラ

青葉「羽黒選手、何とか立ち上がりましたがふらついています。これは危ない!」

名取「い、行きます!!」

名取「えいやっ!!」

羽黒「ぐっ・・・!?」

青葉「さあ、名取選手。タイミングを見計らって・・・走ったぁっ!!」

青葉「走り込むと同時にトラースキィック!! 顎にクリーンヒットであります!!」

不知火「スイートチンミュージック、ですね」

衣笠「えっ、チン・・・」

不知火「『下顎』と言う意味ですよ。何を想像したんですか?」

衣笠「そ、そうよね・・・」

青葉「名取選手、そのまま押さえ込みます! これで流れを戻せるか!?」



※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-92:カウント2

93-00:カウント3

青葉「さあ、レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・t」

羽黒「まだです!」

名取「ふぇっ!?」

青葉「カウントは1.9くらいでしょうか!? 羽黒選手、返してきました!」

不知火「ここへ来てパワーの差が現れていますね。名取さんと比べると、返すまでの速さが違います」

名取「えいっ!」

羽黒「見切りました・・・!」

名取「!?」

青葉「またしても羽黒選手のカウンターだぁっ!! ミドルキックを受け止めてのドラゴンスクリューか!」

名取「ま、まだです!!」

羽黒「しまっ・・・!」

青葉「これは上手い! 名取選手、敢えて受け止めさせての跳び回し蹴りだぁっ! 身体能力の高さを活かしてきました!」

衣笠「名取んが勝つためには、ここで何とか差を縮めたいところだわ」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

青葉「さあ、名取選手。相手の脇の下に頭をねじ込みました。ここからどうする!?」

名取「せーのっ!!」

羽黒「きゃぁっ!!」

青葉「行ったぁーっ!! 旋回しながら相手を叩き付けました!! 旋回式のロックボトムであります!!」

不知火「ウィンズ・オブ・チェンジですね。これで状況のチェンジを狙っているのでしょう」

青葉「再びフォールの体勢! 相手のスタミナを殺ぐ作戦か!?」

羽黒「くっ・・・!」(アシノビー

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

名取「そ、そんなぁ・・・」

青葉「命綱に手が届きました! 羽黒選手、難を逃れます!」

羽黒「ここは・・・攻めます!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

羽黒「やぁっ!!」

名取「痛いっ!?」

青葉「さあ、羽黒選手。相手をフライングメイヤーで投げ飛ばしました! ここからどうするのか!?」

羽黒「行きます!!」

青葉「なんと! 名取選手を背中合わせの体勢で高々と持ち上げました! ハイジャックバックブリーカーです!!」

衣笠「これで終わるとは思えないわね・・・」

羽黒「これでぇっ!!」

名取「きゃんっ!!」

青葉「そして前方にホイップして、叩き付けたぁっ! スプラッシュマウンテンです!」

青葉「羽黒選手、ここへ来て大技で攻めてきました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-92:カウント2

93-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・t」

名取「うぅ、えぇいっ!!」(バッ

羽黒「っ!?」

青葉「名取選手、カウント1で返してきました! これは予想外の展開であります!!」

衣笠「ここまでくると、名取んの作戦かと勘ぐりたくなるわね・・・!」

不知火「諸刃の剣ですが、カウントをずらす戦術は揺さぶりにもなりますからね」

青葉「激闘はまだまだ続きます、第七回興行第二試合! チャンネルは、そのままで!!」

丁度良い時間なので、今回はここまでとします

イベントは早くもE3まで突破。プロモーターこと作者です

朝雲が途中で手に入りましたし、後はE4を攻略するだけです。野分と長波サマがそれまでに出れば良いんですが・・・


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

青葉「引き続き激闘の模様をお送りしております、第七回興行第二試合! 先ほどは名取選手が意外な形で見せつけて来ました!」

衣笠「アレが吉と出るか、凶と出るか。それ次第だわ・・・!」

名取「い、行きます!」

羽黒「拙い・・・!?」

青葉「名取選手、速攻だ! ハンマースルーで羽黒選手をロープへご案内!!」

青葉「そして戻ってきた所を、コルバダで投げ飛ばします!」

名取「ま、まだです!」

青葉「そしてダウンを奪ったところで、今度は腕をチキンウィングに捕らえます! 腕力の強さを脅威と見たか!?」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-90:自力で脱出

91-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

羽黒「」(フルフル

羽黒「っ、えぇいっ!!」(バッ

名取「ふぇっ!?」

青葉「羽黒選手、自力で振り解きました! ここから反撃なるか!?」

羽黒「行きます!」

名取「きゃっ!」

青葉「羽黒選手、お返しと言わんばかりに名取選手をコーナーへ振ります!」

青葉「そしてポストの上に座らせました! これは雪崩式を狙うか!?」

羽黒「これでっ!!」

名取「きゃぁっ!!」

青葉「腕を捕らえて、投げたぁっ!! 雪崩式アームホイップが炸裂であります!!」

青葉「そのままフォールの体勢! これで流れを戻せるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-40:カウント1

41-90:カウント2

91-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・t」

名取「ま、まだっ・・・!」(バッ

羽黒「くっ・・・!」

青葉「カウント1です! 名取選手、ここへ来てパワー全開か!?」

衣笠「やっぱり温存していたのかな・・・?」

名取「は、反撃しないと・・・!」

羽黒「!?」

青葉「名取選手、相手をロープへ振って、戻ってきた所をドロップキィック!! ダウンを奪いました!!」

名取「1、2の・・・3ッ!!」(ダッ

名取「えいやっ!!」

羽黒「きゃぁっ!!」

青葉「そして立ち上がるタイミングを見計らっての・・・スイートチンミュージックだぁっ!!」

不知火「顎に直撃しましたね。これはかなり痛いですよ」

青葉「そのまま押さえ込みます! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓4

01-40:カウント1

41-90:カウント2

91-00:カウント3

(もう少し粘らせたいので、対象を二つ上のレスに変更します。申し訳ないです)

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

羽黒「っ、あぁっ!!」(バッ

名取「ふぇぇっ!?」

青葉「カウント2.9です! 羽黒選手、ここへ来てダメージが響いてきたか!?」

衣笠「これは、判らなくなってきたわね・・・!」

不知火「パワーの差が決定的な差となり得ていませんからね。こればかりは、二人の性格にもよるかと」

羽黒「ま、まだやれます・・・!」

名取(か、勝てるのかな・・・)

青葉「盛り上がりは最高潮! 第七回興行第二試合、まだまだ続きます!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

第一艦隊に長門を、第二艦隊に酒匂を旗艦にしてE4に挑んだら、土壇場で木曾が中破してボスを取り逃がす

なので早々にロマン編成は諦めた、プロモーターこと作者です

堅さだけなら戦艦姫よりも厄介ですよ、あれは・・・


ともあれ、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です。今回の更新を開始します)

青葉「第七回興行第二試合。鎮守府地下特設会場より、引き続きお送りしております!!」

青葉「先ほどは名取選手がまたしても爆発力を魅せて来ましたね!」

衣笠「この試合、どうなるか判らなくなってきたわね」

不知火「恐らくは、ここで流れが決まる物かと」

名取「い、行きます!」

羽黒「っ!」

青葉「名取選手のターンはまだ終わっていない! ロープへ振って・・・ドロップキィック!! ダウンを奪います!」

青葉「さらにダウンした羽黒選手の腕を取って・・・三角締めです!! スタミナを奪いに掛かります!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-90:自力で脱出

91-00:ギブアップ

名取「うぅううう・・・!!」(ギリギリ

レフェリー「ギブアップ?」

羽黒「ま、まだやれます・・・!」(グイグイ

羽黒「くっ・・・!」(ノビー

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!!」

名取「そ、そんなぁ・・・」

青葉「辛うじてロープに足が届きました! ロープブレイクです!」

不知火「勝負を急いでいたのでしょうか?」

衣笠「締まり方が完璧だったし、多分だけど名取ん、結構疲れてきてる?」

青葉「激闘はまだまだ続きます! 第七回興行第二試合、チャンネルはそのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

悪のコンマ神が降臨して途方に暮れていた、プロモーターこと作者です

さすがにもう少しだけ粘らせたかったので、さらに一つ下のコンマレスに変更させて頂きました。申し訳ありません


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です。今回の更新を開始します)

青葉「引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております、第七回興行第二試合!!」

青葉「先ほどは緊迫した攻防が繰り広げられていました!」

衣笠「多分だけど、そろそろ決着が着きそうね・・・!」

不知火「何にせよ、この動きが結果を占うことに変わりはありませんよ」

羽黒「行きます!」

名取「ふぇっ!?」

青葉「羽黒選手の逆襲だ!! 名取選手をロープへ振ります!」

青葉「そして戻ってくる勢いを利用しての、パワースラムだぁっ!!」

青葉「そのまま片エビで押さえに掛かります! これで流れを物に出来るか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓4

01-30:カウント1

31-90:カウント2

91-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

名取「うぅ、えぇぃっ!!」(バッ

羽黒「っ!?」

青葉「カウント2で返しました、名取選手! まだ倒れる気は無いと言う意思表示か!?」

名取「は、反撃しないと・・・!」

青葉「さあ、名取選手の逆襲です! 相手を捕らえて、コーナーポストへ振ります!」

名取「えぃやぁっ!!」

羽黒「ぐっ・・・!」

青葉「そして串刺し式でシャイニングウィザードだぁっ!! 身体能力の高さを見せつけて来ました!」

青葉「そのままフォールの体勢! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-86:カウント2

87-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

羽黒「ま、まだです!!」(ガバッ

名取「ふぇっ!?」

青葉「カウント2で返しました、羽黒選手! こちらも気合いを魅せてくる!!」

不知火「重巡故のタフさがここで光ってきましたね」

衣笠「これは、判らなくなってきたわよ!」

羽黒「これで・・・決めます!!」(ガシッ

名取「ふぇっ!?」

青葉「羽黒選手、右手でフロントネックロック、左手でハンマーロックの体勢で相手を捕らえました!!」

不知火「魔神風車固めでしょうか!?」

羽黒「せやぁっ!!」

名取「きゃぁっ!!」

青葉「いや、違う! 魔神風車DDTだぁっ!! 勢いよく脳天から叩き付けるっ!!」

青葉「すかさず押さえ込みに掛かります! これは効いたか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-82:カウント2

83-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります! 果たして!?」

レフェリー「ワン・・・t」

名取「うぅーっ!!」(バッ

羽黒「そんな、まだ・・・!?」

青葉「なんと!? カウント1であります!! 名取選手、ここで返してきました!!」

衣笠「一体どうなってるの!?」

不知火「返しはしましたが、決して無傷ではなさそうですよ」

不知火「現に、足下がふらついています」

青葉「まだまだ死闘は終わる気配を見せません、第七回興行第二試合!! チャンネルはそのままで!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

キラ付け中に第二艦隊と間違えて、既に編成とキラ付けが完了した第一艦隊を出してしまった、プロモーターこと作者です

うっかりミスには気をつけたいですね。保険として旗艦に司令部設備を持たせてますが、それでも不安です


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

青葉「引き続き、激闘の模様を鎮守府地下特設会場より、お送りしております! 第七回興行第二試合!!」

青葉「いよいよ試合はクライマックスを迎えようと言った所でしょうか!?」

衣笠「これはもう、どっちが勝つか判らないわね・・・!」

不知火「動きますよ、今度こそ」

名取「は、反撃を・・・!」

羽黒「まずっ・・・!」

青葉「名取選手も反撃だ! ハンマースルーで、羽黒選手をロープへご案内!!」

名取「えいやっ!」

羽黒「あうぅっ!」

青葉「そして戻ってきた反動を使ってのスイングDDT!! 先ほどのお返しと言わんばかりに脳天を叩き付ける!!」

青葉「そのままフォールの体勢! これで決められるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-80:カウント2

81-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・t」

羽黒「っ、あぁっ!!」(バッ

名取「ふぇぇっ!?」

青葉「カウントは1と2の間! 羽黒選手、ここへ来て恐ろしいまでの復帰力を魅せて来ます!!」

衣笠「もしかすると、名取んって上手く押さえられないのかしら・・・?」

不知火「確かに、性格上荒事は苦手という話を聞きますからね」

羽黒「次はこちらから!」

名取「えっ!?」

青葉「さあ、羽黒選手。先ほどと同様に名取選手を捕らえました!!」

羽黒「せやぁっ!!」

名取「きゃぅっ!!」

青葉「そして今度は勢いよく、反り投げたぁっ!! そのままブリッジを保って押さえ掛かります!!」

衣笠「今度は魔神風車固めね。綺麗に入ったわ」


※カウントコンマ

対象:↓3

01-30:カウント1

31-76:カウント2

77-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったァーッ!!」

青葉「第七回興行第二試合は、魔神風車固めで羽黒選手が勝利を掴み取りました!!」

<ワァァァァァァァ!!

<88888888

羽黒「やった・・・! 勝ちました!!」

名取「うぅ~。負けちゃいました・・・」

羽黒「あ、あの、大丈夫ですか?」

名取「はい、何とか大丈夫です・・・」

羽黒「良かったぁ・・・。色々とぶつけたりとかしたから、焦っちゃいました」

名取「いっ、いえ・・・」

名取「あっ、あの・・・!」

羽黒「はい?」

名取「その・・・ありがとうございます」(ペコッ

羽黒「・・・!」

羽黒「こちらこそ、ありがとうございました」(ペコッ

<8888888

<イイシアイダッタナー

青葉「リングの上では、両選手が互いに一礼して健闘をたたえております! これもプロレス!」

衣笠「魔神風車固めは、やっぱり説得力のある技だったわね!」

不知火「それもありますが、やはり事前に魔神風車DDTを使った点が大きいかと」

不知火「DDTの様な脳天を狙う技なら、何度も喰らいたくは無いですし、それを上手く利用出来たと思います」

青葉「お二人とも、ありがとうございました!」

青葉「さて、リング調整と休憩を挟みまして、次の試合は本日のメインイベント! クルーザー級選手権試合を執り行います!」

青葉「初の防衛戦となる足柄選手に挑むのは、果たしてどのレスラーか!? あらたなチャンプが産まれるのか、それとも足柄選手が防衛を成し遂げるか!? 目が離せそうにありません!!」


<Get ready for the NEXT BATTLE

切りの良い所まで行けたので、今回はここまでとします

思わぬところでE4に苦戦中、プロモーターこと作者です

景気よく二連続でS勝利できたと思った矢先にこれである。ヤンナルネ・・・


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です。今回の更新ですが、時間が時間なのでさわりの部分だけになりそうです)

【鎮守府敷地内】

陸奥「」(大破

リ級「ちっ、手こずらせやがって・・・」(小破

ヲ級「痛い・・・」(中破

不知火「ご協力、感謝します」

港湾姫「い、いえ、こちらこそ・・・」

港湾姫「そ、それよりもリ級。ここの提督にお呼ばれしていたんじゃなかったの?」

リ級「っと、そうだった。チ級達は?」

港湾姫「もう行ったって」

リ級「了解ッス。んじゃ、後は頼んまさぁ」(タッタッタッ


【鎮守府地下特設リング】

青葉「それでは、リング調整も完了しましたので、始めましょうか!!」

青葉「これより、本日のメインイベント! 第七回興行最終試合を行います!!」

<ワァァァァァァァ!!

<88888888

<マッテマシター!

衣笠「今回は足柄さんの初の防衛戦、注目の一戦だわ!!」

不知火「足柄さんには、慢心すること無く全力で行って貰いたいですね」

青葉「おろ? 不知火さん、どこへ行っていたんですか?」

不知火「陸奥さんを憲兵に引き渡してきました。これで懲りるとは思えませんが」

青葉「まあ、そうなりそうですね・・・」

青葉「それでは行きましょうか! まずは挑戦者の入場です!!」


※挑戦者安価(艦娘名指定。軽巡、重巡、雷巡、航巡限定。できれば今後の展開のために、負けん気が強そうなのを)

↓直下

青葉「記念すべき最初の挑戦者に名乗りを上げたのは、この艦娘だ!!」

青葉「第一試合では、姉妹艦同士の見事な連携を魅せ、勝利をもぎ取ったあの軽巡が、今宵女王の座を射止めにかかる!!」

青葉「王座は不動では無い、私はそれを証明してみせる!!」

青葉「その身体能力の高さは折り紙付き! 歴代二水戦旗艦の一人、五十鈴選手の入場です!!」

五十鈴「コンディションも万全よ! 突撃します!!」(リングイン

青葉「連戦の疲れはほぼ見られません! これは俗に言うキラキラ状態であります!!」


青葉「続いてチャンピオンの入場です!」

青葉「王座決定戦において、愛宕選手との死闘の末にベルトを掴み取った彼女」

青葉「だが、それだけでは満足出来ないと言わんばかりに、今宵防衛戦を真っ先に希望してきたのは、実は彼女の意志と聞きます」

青葉「飽くなき闘争本能は、まだまだ口を開けて求めている! 強者との血湧き、肉躍る戦いを!!」

青葉「現クルーザー級チャンピオン、足柄選手、今リングインです!!」

<ワァァァァァァァ!!

<ガンバレー!

<オネエサマー!!

足柄「さて、と。相手にとって不足は無いわね・・・!!」(リングイン

足柄「一応聞いて置くけど、大丈夫? 休憩を挟んだけど、今日二試合目よ?」

五十鈴「それは愚問って奴よ。そっちこそ、トレーニングは怠ってないでしょうね?」

足柄「当たり前田のクラッカー、って奴よ!」

五十鈴「それを聞いて安心したわ!」

青葉「さあ、両雄相対するこのリング。早くも二人は臨戦態勢です!!」

不知火「それでは、本日のメインイベント・・・」

???「ちょーっと待ったァーッ!!」

青葉「この後は!?」

???「ケ□ロ軍曹、この後すぐ・・・って、何言わせてんだよ!!」

???「ノリツッコミ、ktkr・・・」

???「まあ、ウチの半分はボケだからね・・・」

???「・・・」

衣笠「あ、貴女たちは・・・!!」

リ級「よう、艦娘、半年ぶりだな。景気良いじゃねぇか」

ネ級「・・・ノシ」

チ級「噂には聞いていたけど、ホントにプロレスしてるのね・・・」

ツ級「・・・・・・」

ル級「お前はなんかしゃべれよ!」

ツ級「・・・・・・」

ツ級「///」

リ級「」(ガクッ

不知火「漫才は面白いですが、一体何用ですか? 事と次第によっては・・・!」(ジャキッ

チ級「まあまあ、そうカッカしないで。私達は来た目的、大体察しがつくんじゃなくって?」

ネ級「・・・伝説の間宮アイス、食べに来た」

リ級「ダボォッ!! 違うだろ!!」

リ級「ベルトだよ、ベ・ル・ト。あたしらはそれが欲しいのさ」

チ級「と言うわけで、ベルトをいただけるかしら、オバサマ?」

足柄「いけしゃあしゃあと、好き放題言ってくれるじゃ無い」

足柄「来なさい、返り討ちにしてあげるわ。なんなら、4対1のハンデ戦でも構わないわよ!」

五十鈴「ちょっと待ちなさい! 挑戦者は私よ!!」

リ級「ほっ。それじゃあ、そこのツインテをぶっ潰せば、挑戦出来るってことで良いんだな?」

五十鈴「フン。やれる物ならやってみなさい!」

青葉「ちょっと皆さん落ち着いてください! 斬った張ったの抗争じゃないんですから!!」

提督「良いんじゃ無いか、やらせても」(ニュッ

衣笠「うぉっ、びっくりした!?」

提督「ルール上には深海棲艦は参加しちゃいかんとは書いてないし、彼女達も一応は巡洋艦だ。参加資格はある」

提督「五十鈴と試合をして、勝った方が足柄に挑戦する。それで構わないか?」

リ級「話がわかる提督で大助かりだぜ」

五十鈴「私は異存は無いわ。で、誰が来るの?」

リ級「そうさね・・・」


※特殊コンマ(該当するコンマレスで、五十鈴の相手を決めます)

対象:↓2

01-25:リ級

26-50:チ級

51-75:ネ級

76-00:ツ級

リ級「言い出しっぺの法則、って奴だ。譲れよ、お前ら」

チ級「まあ、今回はほんのご挨拶だし、構わないわよ」

ネ級「・・・ショボーン」

ツ級「(´・ω・`)」

五十鈴「へぇ。アンタが相手?」

リ級「そう言うこった。見せてやるぜ、深海流のレスリングって奴をよ・・・!」

五十鈴「上等・・・!!」

青葉「これは大変なことになってきました!!」

青葉「突如として乱入してきた深海棲艦により、急遽挑戦者決定戦が行われることとなりました!!」

青葉「この試合で勝った方が、改めてクルーザー級の王座決定戦に挑戦する権利を得ることとなります!!」

衣笠「まさかこうなるだなんて・・・!」

不知火「司令の差し金でしょうが、予想外ですね」

不知火「あまり仕事を増やさないで欲しい物です・・・」

不知火「それでは、第三試合。シングルマッチ、無制限一本勝負を開始します」

<ワァァァァァァァ!!

不知火「赤コーナー、身長165センチ。艦種、長良型軽巡。艦娘強度、80万5千パワー」

不知火「『提督達の登竜門』、五十ぅー鈴ぅー!!」

<ワァァァァァ!!

<ガンバレー!!

青葉「今日の私はひと味違う! 勢いのままにチャンピオンベルトを掴み取れ、軽巡五十鈴!! 準備は万端! 後は突撃するだけだ!!」

不知火「青コーナー、身長167センチ。艦種、重巡洋艦。艦娘強度、95万パワー」

不知火「『深海の特攻娘』、重巡リ級ゥーッ!!」

<ワァァァァ!!

<モリアゲテクレー!!

青葉「夜戦マスでのトラウマ製造機! 恐怖と戦慄をお届けデリバリー、重巡リ級!! 主砲も魚雷もあるんです!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン!」

<ジャッジマーン!!

青葉「息を潜めていた深海棲艦達の実力やいかに!? 間もなく試合開始です!!」

遅くなってしまいましたが、今回はここまでとします

無事E4をクリア出来た、プロモーターこと作者です

削りのつもりで最後に出撃したら、いつのまにかゲージ破壊可能になっていたときは「へやぁっ!?」ってなりました

ちなみに、リ級のキャラですが、摩耶様と天龍ちゃんを足して2で割って、ツッコミ体質を足した感じです


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「さあ、試合開始を告げるゴングが今鳴りました!!」

青葉「お二人は今回の顔合わせをどう見ますか?」

不知火「個人的にはリ級が気になりますね」

青葉「ほうほう?」

不知火「艦娘には多様なタイプの重巡がいますが、深海棲艦側は実質彼女とネ級だけです。そう考えると、相手取れるだけの実力はあると思います」

衣笠「私としては、五十鈴に頑張って貰いたいわね」

五十鈴「行くわよ!!」

リ級「来やがれっ!!」

青葉「さあ、その両者リングの中央で組み合いました! パワーの分、リ級選手が有利か!?」

五十鈴「そうは問屋が卸し金って、ね!」

リ級「うぉっ!?」

青葉「五十鈴選手! 相手の力をいなして一本背負いだぁっ! ダウンを奪っていく!」

青葉「そこからさらに腕を取って、腕十字固めに極めていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-95:自力で脱出

96-00:ギブアップ

リ級「なろっ・・・!」(バッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

五十鈴「簡単にはいかないか・・・!」

青葉「エプロンに足が届きました! ロープブレイクです」

リ級「次はこっちの番だ!」

リ級「おらぁっ!!」

五十鈴「ぐっ・・・!!」

青葉「リ級選手、五十鈴選手の顔面にココバットだぁっ! 五十鈴選手、たまらず膝を突く!」

衣笠「クラシカルな技を使ってくるわね」

不知火「ですが、それだけ普及している技でもあります。基礎はおろそかに出来ませんよ」

リ級「行くぜ行くぜ、行くぜぇっ!!」

五十鈴「ぐっ、この・・・!」

青葉「リ級選手、ロープへ走った! 反動を使っての・・・低空ドロップキックだぁっ!!」

リ級「悪いがデータは収集済みなんでな。跳んだり跳ねたりさせるかよ!」

青葉「そしてさらにこれは・・・ボーアンドアローです! 弓矢よろしく、背骨を極めていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-95:自力で脱出

96-00:ギブアップ

五十鈴「くっ・・・ぅ・・・!」

レフェリー「ギブアップ?」

五十鈴「の、ノーよ・・・」

五十鈴「このっ!!」(バッ

リ級「チッ・・・」

青葉「五十鈴選手、自力で技から逃れました!」

衣笠「ここまで見た感じ、リ級はグラウンドが得意そうね」

不知火「汎用性が高い艦種であることは変わらないですからね」

五十鈴「いくわよっ!!」

リ級「うぉっ!?」

青葉「五十鈴選手の反撃です! ハンマースルーでロープへご案内!!」

五十鈴「ちぇいさぁっ!!」

リ級「ぐぇっ!」

青葉「そして戻ってきた所にトラースキィック!! ダウンを奪います!」

五十鈴「まだ行くわよ!!」

青葉「そしてさらにエルボードロップで追撃だぁっ!! 五十鈴ドロップが唸りを上げます!!」

衣笠「すっかり定着したわね」

不知火「まあ、よく使う技ですし」

五十鈴「もう一発!」

リ級「させるかよっ!!」(ゴロン

五十鈴「いっ、痛・・・!!」

青葉「これは上手い! リ級選手、咄嗟に転がって自爆を誘いました! 目論見は大当たりです!!」

リ級「それじゃあ、ちょっと派手なの行くか・・・!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

青葉「リ級選手、相手の首を捕らえてリフトアップ!! ブレーンバスターの体勢か!?」

リ級「こっから先は、違うんだな、これがぁっ!!」

リ級「どりゃぁっ!!」

五十鈴「ぐっ!?」

青葉「いや、違う! そのまま開脚ジャンプして、背中から叩き付けたぁっ!!」

衣笠「嘘っ!?」

不知火「ファルコンアローとは、なかなかやるようですね・・・!」

青葉「すかさずフォールの体勢! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-55:カウント1

56-95:カウント2

96-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります! 果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

五十鈴「このっ!」(バッ

リ級「おっ、やるじゃねぇか」

青葉「カウント2までいきなり行きました! 五十鈴選手、連戦の疲れがまだ残っていたか!?」

衣笠「それもあると思うけど、リ級の実力が垣間見えたわね、今のファルコンアローは」

不知火「ええ。下手を打てば、一気に勝負が決まりかねませんよ、これは」

青葉「激闘はまだまだ始まったばかり! 今後の展開に注目です!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

長波サマはどこ・・・? プロモーターこと作者です

イベントを利用して探そうと思ったんですが、攻略中は出てこなかったんですよね・・・。どこで探せるのやら・・・


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第七回興行第三試合、鎮守府地下特設会場より、お送りしております!」

青葉「先ほどはリ級選手が実力の片鱗を魅せて来ました!」

不知火「パワーが全てではないとは言え、少々不安が残りますね」

衣笠「あ、試合が動くみたい!」

リ級「オラオラ、行くぜ!」

五十鈴「しまっ・・・!」

青葉「リ級選手の攻勢はまだ終わっていない! 五十鈴選手をロープへ振ります!」

リ級「おらぁっ!!」

五十鈴「きゃぁっ!」

青葉「そして戻ってきた所に、ケンカキックだぁっ!! ダウンを奪います!」

リ級「そんじゃ、これで行かせて貰うぜ!」

青葉「さらに相手の足を掴んで、ハーフボストンクラブです! ルチャの要諦である足を殺す作戦か!?」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-92:自力で脱出

93-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

五十鈴「の、ノー・・・」(フルフル

五十鈴「舐めんじゃ、ないわよっ・・・!」(バッ

リ級「うぉっ!?」

青葉「自力で振り解きました! 五十鈴選手、片エビから逃れます!!」

衣笠「グラウンドに持ち込まれると拙いわね」

不知火「ええ。機動力を封じられると辛いのは、ルチャドール共通の悩みですし」

五十鈴「やってくれたわね。お返しよっ!!」

リ級「何ッ!?」

青葉「五十鈴選手も逆襲だ! フライングメイヤーで投げ飛ばす!」

五十鈴「チェストぉっ!!」

リ級「ぐはっ!!」

青葉「そしてタイミングを見計らってロープで加速! 勢いに乗せてのゼロ戦キックだぁっ!!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-92:カウント2

93-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

リ級「っと!」(バッ

五十鈴「くっ、まだ足りないみたいね・・・!」

青葉「カウント1で返してきました、リ級選手! まだまだ余裕と言った所か!?」

衣笠「この試合、どちらかの土俵に完全に引きずり込んだ方が勝つわね」

不知火「もしくは、先に必殺技を叩き込んだ方が有利になると見ますね」

青葉「まだまだ激闘は始まったばかり! 今後の展開に目が離せません!」

丁度良い時間なので、今回はここまでとします

長波サマが出てこない、プロモーターこと作者です

今日一日で10回くらい出撃して、出てきたレア駆逐艦が秋雲とうーちゃんってどういうことなの・・・。OTL


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

青葉「鎮守府地下特設会場より、白熱の試合を引き続きお送りしております、第七回興行第三試合!!」

青葉「状況は全くの互角であります!!」

不知火「ですが、かなり危うい均衡でもありますから、ちょっとした切欠で崩れかねませんよ」

衣笠「この先がどうなるか、気になるわね・・・!」

五十鈴「行くわよ!」

リ級「何っ!?」

青葉「五十鈴選手、速攻だ! 相手の首に飛びついて、フランケンシュタイナーです!!」

五十鈴「まだまだ、次はこれで!!」

青葉「そしてリ級選手の手足を捕らえてこれは・・・カンパーナだぁっ!! ジャベで相手の気力を殺ぐ作戦か!?」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-90:自力で脱出

91-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

リ級「へっ、冗談・・・」

リ級「おらぁっ!!」(ブンッ

五十鈴「嘘っ!?」

青葉「自力で振り解きました! リ級選手、除夜の鐘にならずに済みます!!」

衣笠「まだ早いと思うけど・・・」

リ級「オラオラ、行くぜぇ!!」

五十鈴「っ!?」

青葉「リ級選手の反撃だ! 五十鈴選手の首を捕らえてこれは・・・フロントネックチャンスリーです!!」

リ級「もう一つ!」

五十鈴「あぐっ!?」

青葉「さらに持ち上げて、ブロックバスターだぁっ!! みぞおちに膝をぶつけていきます!」

青葉「間髪を入れずにフォールの体勢! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-45:カウント1

46-90:カウント2

91-00:カウント3

(※もう少し粘らせたいので、一つ上のコンマレスに変更させてもらいます。申し訳ありません)

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

五十鈴「まだっ・・・!」(バッ

リ級「ちっ・・・」

青葉「カウント2! 五十鈴選手、気力で返してきました!!」

衣笠「今のはちょっと危なかったわね。でも、ここから反撃すれば・・・」

不知火「どうやら、思っていたより大丈夫ではなさそうですよ」

五十鈴「ゴホッ・・・」

五十鈴(思っていた以上に痛いわね・・・。これは、早めに何とかしないと・・・!)

リ級「・・・はっはーん」

リ級「舐められたもんだな、アタシも」(ガシッ

五十鈴「っ・・・!?」

リ級「今、楽にしてやんよ!」

青葉「リ級選手の攻勢はまだ終わっていない!! ハンマースルーでロープに振ります!」

リ級「おらぁっ!!」

青葉「そして戻ってきた所にケンカキックだぁっ!!」

リ級「トドメだ、覚悟しろっての!!」

リ級「どうりゃっ!!」

五十鈴「ぐぅっ・・・!」

青葉「さらにリフトアップして・・・脳天から叩き付けたぁっ!!」

不知火「SSDですか・・・。これで極めるつもりでしょうか?」

青葉「すかさずフォールの体勢!! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-45:カウント1

46-86:カウント2

87-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、どうなる!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

五十鈴「まだまだっ・・・!」(バッ

リ級「!?」

青葉「カウント2.9です! 五十鈴選手、辛うじて返しました!!」

衣笠「SSDはかなりの威力だけど・・・大丈夫かしら?」

五十鈴「しっ・・・!!」

リ級「ぐっ!」

青葉「五十鈴選手も反撃します! ローキックで体勢を崩してからの回し蹴りだぁっ!!」

青葉「さらに足を使って、首4の字固めで追撃です! 脚力に物を言わせて締め付けていく!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-86:自力で脱出

87-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

リ級「」(指を振って否定

リ級「このっ!!」

五十鈴「っ、外された!?」

青葉「リ級選手、自力で振り解きました!」

五十鈴「だったら、これでっ!!」

リ級「うぉっ!?」

青葉「五十鈴選手、相手を捕らえてフライングメイヤーで投げ飛ばします! リ級選手からダウンを奪った!!」

五十鈴「ここは一つ、これしかないわね・・・!」

青葉「さあ、五十鈴選手、コーナーに上ります。これはトルペードスプラッシュの体勢か!?」

五十鈴「はぁっ!!」(ジャーンプ

リ級「読んでいたぜ、この攻撃をよ!!」(バッ

五十鈴「っ、痛ぁっ!!」

青葉「何と!? リ級選手、再び転がって回避!! 盛大に自爆を誘いました!!」

不知火「拙いですね。今ので五十鈴さんは膝を痛めたかも知れません」

青葉「大変じゃ無いですか!」

不知火「ええ。完全に手の内を読まれていた様です・・・!」

リ級「それじゃあ、どう料理してやろうか・・・」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

リ級「それじゃあ、行くぜぇっ!!」

五十鈴「くぅっ・・・!!」

青葉「さあ、リ級選手。相手を捕らえて・・・もう一発ココバットぉっ! 額同士で衝突事故であります!!」

リ級「もう一発食らえっ!!」

五十鈴「きゃぁっ!!」

青葉「さらに背後へ回って、延髄斬りだぁっ! 五十鈴選手、溜まらずダウン!!」

リ級「こいつはオマケだ、取っときな!」

青葉「リ級選手、相手の両脚を掴んでボストンクラブの体勢です!! 痛めたと思われる足を攻めていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-85:自力で脱出

86-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

五十鈴「の、ノー・・・」

リ級「さっきので足をやったのは判ってるんだ。無理は禁物だぜ?」

五十鈴「舐めんじゃ・・・ないわよっ!!」(バッ

リ級「ちっ・・・!」

青葉「自力で振り解きました!! 五十鈴選手、脱出成功です!」

五十鈴「よくもやったわね。お返しよ!!」

青葉「五十鈴選手の逆襲だぁっ! ハンマースルーでロープへご案内!!」

五十鈴「でやぁっ!!」

リ級「ぐぇっ!?」

青葉「そして戻ってきた所にゼロ戦キィック!! 足など痛めていないとアピールしてきます!!」

青葉「リ級選手はもんどり打って場外へ落下! これは場外乱闘勃発か!?」

五十鈴「追撃させて貰うわよ!!」(ダッ

青葉「五十鈴選手、ロープの反動を使って加速します!」

五十鈴「とりゃぁっ!!」

リ級「何っ・・・ぐげっ!?」

青葉「そして飛んだぁっ! トペ・コンヒーロです!! 体全体を使ってぶつかっていきました!!」

リ級「いつつ・・・このアマっ!!」

五十鈴「きゃぁっ!」

青葉「リ級選手、反撃! 硬い床目がけてアバランシュホールドだぁっ!!」

<フォー、ファーイブ、シーックス、セブーン・・・

リ級「っと、危ねえ、危ねえ」

五十鈴「この、待ちなさいよ!」

青葉「両者リングへと戻っていきます! これで流れを掴めたのでしょうか?」

衣笠「とは言え、やっぱり足が心配だわ。途中で爆発しなければ良いけど・・・」

リ級「おらぁっ!!」

五十鈴「痛っ・・・!!」

青葉「リ級選手、再び攻勢!! ニークラッシャーだぁっ! 足攻めを継続します!」

リ級「徹底的にやらせて貰うぜ!」

青葉「さらに足を絡めて、インディアンデスロックです!! 足を壊しに掛かっている!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-85:自力で脱出

86-00:ギブアップ

(※あともう少しだけ粘らせたいので、対象を一つ上に変更します。何度も申し訳ありません)

レフェリー「ギブアップ?」

五十鈴「の、ノー・・・!」

五十鈴「くっ・・・のっ・・・!」(バッ

リ級「!?」

青葉「五十鈴選手、辛うじて振り解きました! 脱出成功です」

五十鈴(あ、足が・・・。流石に、ちょっと貰いすぎたかしら・・・?)

衣笠「ちょっと足を引きずってるように見えるわね。やっぱり、さっきの自爆が尾を引いているのかしら?」

不知火「何にせよ、このままでは機動力を完全に封じられてしまいます。ここが正念場かと」

青葉「そろそろ決着の目が出てきたか!? 今後の展開に注目です!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

プリンツの育成を始めた、プロモーターこと作者です。可愛いですね、アレは


先ほどのコンマレスの対象変更ですが、五十鈴の性格からしてギブアップはしないだろうと言う判断から、そうさせていただきました
彼女を贔屓している訳ではありませんが、一応申し上げさせていただきます。失礼しました


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第七回興行第三試合。鎮守府地下特設会場より、激闘の模様を引き続きお送りしております!」

青葉「先ほどはリ級選手の攻勢を前にしてあわやと言う所まで五十鈴選手が追い込まれてしまいました!」

不知火「ここがお互いにとって正念場です。この攻防を制した方が、試合の勝者となるでしょう」

衣笠「あ、動くみたいね!」

五十鈴「行くわよ!!」

リ級「うぉっ!?」

青葉「五十鈴選手速攻だ!! リ級選手をロープへ振ります!!」

青葉「そして戻ってきた所に、本日三発目のゼロ戦キィック! ダウンを奪っていく!」

五十鈴「もう一発!!」

青葉「さらにトップロープを蹴って、エルボードロップだぁっ! 五十鈴ドロップ・スーパーが炸裂です!!」

青葉「すかさずフォールの体勢! これで流れを戻せるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-45:カウント1

46-86:カウント2

87-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

リ級「なんのっ!」

五十鈴「嘘っ!?」

青葉「カウント2でストップ! リ級選手、余裕を見せつけて来ます!!」

リ級「それじゃあ、次はこっちから行くぜ!!」

青葉「リ級選手の反撃です! 相手を捕らえて、フロントネックチャンスリーで投げていきます!!」

リ級「オラオラ、次はこっちだ!」

青葉「さらに背後から・・・バァァックドロップ! 捻り式で叩き付けていく!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これで決めるつもりか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-45:カウント1

46-85:カウント2

86-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・」

五十鈴「まだまだぁっ!!」(バッ

リ級「ちっ・・・!」

青葉「カウントは1でストップ! 五十鈴選手、ここへ来て力を魅せて来ました!!」

衣笠「けど今の、かなり無理をしているわね・・・」

青葉「どういうことですか?」

衣笠「立て続けに大技を貰った後でのフォールだもの。カウント2くらいは行っても不思議じゃ無いわ」

青葉「なるほど・・・」

五十鈴「くっ、これでどう!?」

青葉「五十鈴選手、まだ折れていないようです! ハンマースルーで相手をロープへ振ります!」

五十鈴「はぁっ!!」

リ級「ぐぇっ!?」

青葉「そして戻ってきた勢いを利用しての、ウラカン・ラナだぁっ!! 足を痛めてはいないとアピールしてきます!」

青葉「そのまま押さえ込みに掛かる! これは決まるか!?」


※カウントコンマ

対象:↓3

01-40:カウント1

41-82:カウント2

83-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

リ級「おらぁっ!!」(バッ

五十鈴「嘘っ・・・!?」

青葉「カウントは2.5くらいでしょうか!? リ級選手、返してきました!!」

不知火「拙い展開ですね。これで決められなかったとなると、選択肢が限られてきますよ」

リ級「やってくれたじゃねぇか。こっちも渾身の一発、行っとくか!!」

青葉「リ級選手、五十鈴選手の足を捕らえて、ドラゴンスクリューだぁっ!! 足攻めは収まる気配がありません!」

リ級「さぁさぁ、覚悟しとけよ!」

青葉「さあ、リ級選手。相手をブレーンバスターの体勢に持ち上げます! ここからどうする!?」

リ級「どうりゃぁっ!!」

五十鈴「ぐはぁっ!!」

青葉「行ったぁーっ!! 本日二発目のSSDであります!!」

青葉「すかさず押さえ込みに掛かる! これは決まったか!?」


※カウントコンマ

対象:↓3

01-40:カウント1

41-80:カウント2

81-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

五十鈴「くぅっ・・・!」(バッ

リ級「なっ・・・!? まだ動けるのかよ・・・」

青葉「カウント2.9!! 五十鈴選手、辛うじて返してきました!!」

不知火「ふぅ・・・。ひやひやさせられますね」

衣笠「正直ダメかと思ったわ・・・。五十鈴の執念が感じられるわね・・・!」

青葉「激闘はまだまだ終わる気配を見せません!! チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

ラリアットと来たら、スタン・ハンセン。プロモーターこと作者です

話は変わりますが、今日は「良い風呂の日」だそうで。これから入渠ドックへ青葉と共に突撃してきます。できれば骨は拾ってください


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

青葉「第七回興行第三試合。引き続き、鎮守府地下特設会場より、お送りしております!」

青葉「試合はいよいよクライマックスと言った所でしょうか!?」

不知火「恐らく、この攻防で決まるかと」

衣笠「どっちもガンバレー!」

五十鈴「先手必勝!!」

リ級「!?」

青葉「先手を取ったのは五十鈴選手だ!! リ級選手をハンマースルーでロープへ振ります!!」

五十鈴「せいやぁっ!!」

リ級「ぐぇっ!!」

青葉「そして戻ってきた勢いを利用しての、ハリケーン・ラナだぁっ! 捻りを加えて投げ飛ばします!!」

五十鈴「まだまだ、もう一発!」

青葉「そしてコーナーポストに上って・・・飛んだぁっ!!」

青葉「落差のあるダイビングエルボードロップが炸裂! これは強烈です!!」

衣笠「『五十鈴ドロップ・ウルティモ』、かしらね。トップロープより高いし」

青葉「すかさず押さえ込みに掛かります! これで決められるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント1

36-80:カウント2

81-00:カウント3

(※早々にこれでは拙いので、対象を一つ上に変更します。申し訳ありません)

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

五十鈴(お願い、倒れて・・・!)

レフェリー「ワン・・・t」

リ級「おらっ!!」(バッ

青葉「何と!? カウント1で返してきました、リ級選手! いままでは温存していたのか!?」

五十鈴「そ、そんな・・・」(ガーン

リ級「残念だったなぁ。それじゃあ、こっちもとっておきを使うか!」

リ級「そらぁっ!!」

五十鈴「ぐっ・・・!」

青葉「リ級選手の反撃です! 裏拳で怯ませてからのキチンシンクを腹部に叩き込みます!!」

リ級「この高さでぶち込めば、流石に立てねえだろ・・・」

青葉「リ級選手! 五十鈴選手をコーナーポストの上に座らせました! そこからさらに首を捕らえて持ち上げようとしています!」

衣笠「SSDを雪崩式でやるつもり!? 無茶よ!!」

リ級「深海プロレスのマットじゃ、流血と怪我がない方が珍しいんでな。これくらいはやらねぇとなぁっ!!」

五十鈴「ぐぅっ!?」

青葉「行ったぁーっ!! 史上初の! 雪崩式SSDィッ!!」

青葉「すかさず押さえ込みに掛かります! これは決まったか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント2

36-80:カウント2.9

81-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

五十鈴「まだまだぁっ・・・!」(バッ

リ級「何だとっ!?」

青葉「カウント2.9!! 皮一枚繋がりました、五十鈴選手!!」

五十鈴「いつつ・・・目がチカチカするわ・・・。でも・・・」

五十鈴「これで決めるわよ!!」

リ級「っ!?」

青葉「五十鈴選手、フィニッシュ宣言か!? リ級選手を捕らえてロープへ振ります!」

五十鈴「おつりは結構。取っておきなさい!!」

五十鈴「どりゃぁっ!!」

リ級「ぐべっ!?」

青葉「そして戻ってきた勢いを使っての・・・メキシカン・エースクラッシャーだぁっ!! 渾身の一発が決まりました!!」

五十鈴「これが私の隠し球、『五十鈴クラッシャー』よ・・・!!」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント2

36-77:カウント2.9

78-00:カウント3

青葉「五十鈴選手、フォールの体勢! どうだ!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

リ級「っ、のっ!!」(バッ

青葉「カウント2.9です!! リ級選手、気力で返しました!!」

五十鈴「くっ・・・思っていた以上ね、これは・・・!」

リ級「良い・・・良いぜぇ・・・! 乗ってきたぁっ!!」

五十鈴「っ!?」

青葉「リ級選手、反撃です! 五十鈴選手をハンマースルーでロープへ振ります!!」

リ級「ドラァッ!!」

五十鈴「ぐぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所に、アックスボンバーだぁっ!! 振り抜いていきました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これで決められるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント2

36-75:カウント2.9

76-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・t」

五十鈴「このっ・・・!」(バッ

リ級「!?」

青葉「カウントは1でストップ! 五十鈴選手、まだ折れてはいません!!」

リ級「マジかよ・・・。アレを喰らってまだ立ってられるのかよ・・・!」

五十鈴「こっちにだってねぇ・・・譲れないものがあるのよ・・・!!」

青葉「激闘はまだまだ終わる気配を見せません、第七回興行第三試合! ますます目が離せません!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

長州力と言ったらサソリ固め、プロモーターこと作者です

昨日の戦果ですが、嫁+αのフルヌードを拝めました。その後は・・・お察しください


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

青葉「第七回興行第三試合、激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!」

青葉「試合はいよいよクライマックスと言った所でしょうか!? 両者とも決め技を出してきました!!」

衣笠「五十鈴がここへ来て、根性を見せているわ。勝負の行方はまだわからないわよ!」

不知火「その試合ですが、動きますよ」

五十鈴「せりゃっ!」

リ級「ぐぇっ!?」

青葉「五十鈴選手のハイキックがリ級選手に命中! 体勢を崩していく!」

五十鈴「もう一発!!」

青葉「そしてロープに走って・・・反動を使ってのゼロ戦キック!! 本日四発目の蹴りでダウンを奪います!!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これは決まるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント2

36-73:カウント2.9

74-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

リ級「なろっ!!」(バッ

五十鈴「嘘っ!?」

青葉「カウントはまたも2.9です!! 残り0.1が遠くに感じられます!!」

リ級「次はこっちだ!!」

青葉「リ級選手も反撃だ! 首を捕らえての、ネックブリーカードロップです!! ダウンを奪った!」

リ級「まだまだ行くぜ!」

五十鈴「きゃぁっ!」

青葉「さらにフルネルソンに捕らえて・・・反り投げたぁっ!! ドラゴンスープレックスであります!!」

青葉「ブリッジを保ったままフォールの体勢! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント2

36-73:カウント2.9

74-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

五十鈴「まだ・・・まだぁっ・・・!」(バッ

リ級「何だと!?」

青葉「こちらもカウント2.9!! 0.1に逃げられる!!」

五十鈴「これならどう!?」

リ級「!?」

青葉「五十鈴選手、相手を捕らえてロープへ振ります! これはアレか!?」

五十鈴「ちぇいさぁっ!!」

リ級「ふげっ!?」

青葉「そして戻ってきた所に、五十鈴クラッシャーだぁっ!! リ級選手、マットと再びディープキスをさせられる!!」

青葉「間髪を入れずカバーに入る! これはどうだ!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント2

36-71:カウント2.9

72-00:カウント3

青葉「カウントが入ります!! 果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったァーッ!!」

青葉「遂に遂に決着!! 勝利をもぎ取ったのは、五十鈴選手であります!!」

五十鈴「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・!」

リ級「畜生、消耗してなかったのかよ・・・!!」

五十鈴「深海棲艦に、遅れを取るわけには行かないのよ・・・!」

ネ級「プギャー」

ツ級「・・・・・・」(汗

チ級「大口を叩いてこれだなんて・・・。救いようが無いわね」

リ級「クソがっ! 雪崩式じゃなくて奈落式でやっときゃこうはならなかったてぇのに・・・!」

???「見苦しいわよ、リ級」


※乱入安価(深海棲艦指定。ほっぽ以外の姫・鬼級限定)

↓直下

離島鬼「全く・・・。私に内緒で随分と面白いことをしてくれてるじゃない」

青葉「な、何と!? 深海棲艦達の最上位と言える離島棲鬼が現れました!!」

不知火「通常艦だけでなく鬼まで出てくるなんて・・・!!」

リ級「ゲ・・・離島棲鬼サマ・・・」

離島鬼「敗者に語る言の葉は無いわ。負けたのならおとなしく引き下がりなさい」

リ級「け、けどよぉ!」

離島鬼「聞こえなかったのかしら? 重巡風情が・・・」(ゴゴゴゴゴゴゴ

リ級「」(gkbr

離島鬼「それと、ネ級、チ級、ツ級」

ツ級「!!」

チ級・ネ級「「はっ、はぃっ!!」」

離島鬼「帰ったら、じっくり聞かせてもらおうかしら、ね・・・?」(暗黒微笑

チ級・ツ級・ネ級「「「」」」

離島鬼「さて、と。ウチのバカが迷惑を掛けたわね。今回は素直に謝罪するわ」

不知火「それはともかく、なぜここに?」

離島鬼「あら。戦いは終わったのよ? 私がどこへ行こうと勝手じゃ無い」

離島鬼「それに、飛行場の奴がこんなに面白そうなことをしているんだもの。参加しない理由は無いわ」

ネ級「フリーダム鬼・・・」(ボソッ

離島鬼「何か言ったかしら、重巡2号?」

ネ級「」(gkbr

衣笠「おうふ・・・。凄いプレッシャーだわ・・・」

離島鬼「それじゃあ、そろそろ失礼するわね。ああ、それと」

青葉「何ですか・・・?」

離島鬼「飛行場から伝言よ。『ベルト争奪戦に一枚噛ませてもらうぞ!』、ってさ」

離島鬼「それでは、ごきげんよう。行くわよ、貴女たち」

リ級「へ、へーい・・・」

チ級「なんで私まで・・・」

ネ級「ショボーン・・・」

ツ級「(´;ω;`)」

衣笠「一体、何だったのかしら・・・?」

不知火「一つ言えるのは、今後も現れるかもしれないと言うことですよ・・・」

不知火「連中、またドンパチやりたいのかしら・・・?」

青葉「と、とにかくです! 先ほどの試合は五十鈴選手が勝利したため、メインイベントのカードは足柄選手対五十鈴選手に変更はありません!」

青葉「リング調整の後、休憩を再度挟んで試合を開始する予定です!! 試合開始まで、しばらくお待ちください!!」


【バックヤード】

離島鬼「で、これからどうするの?」

飛行場姫「決まっておろう、離島の。我らが深海プロレスが、ベルトを独占するのじゃ!」

飛行場姫「これなら大手を振って、艦娘共を屈服させることが出来る! 私の天下も安泰なのじゃ!!」

離島鬼「へぇ、なるほど・・・。それで、割り振りは?」

飛行場姫「そこは彼奴らに合わせるまで。そうでなくては価値がないからの」

離島鬼「よし、決めたわ」

飛行場姫「何がじゃ?」

離島鬼「無差別級に出るわ、私。作られればの話だけど。後は・・・空母のクラスかしら?」

飛行場姫「おお、そうか! ならば心強い限りじゃ!」

離島鬼「同門対決にならないことを祈るわ」

離島鬼(最も、『今は』ね・・・)


<Get Ready for the NEXT BATTLE...

時間が時間なので、今回はここまでとします

長波サマが見つからない、プロモーターこと作者です

イベントでの入手は諦めようかな、もう・・・。OTL

深海棲艦達ですが、レスラーとして参加しているのはト級などの非人型タイプと潜水艦、北方姫と駆逐姫を除いたほぼ全員、チ級は一応人型の範疇として扱ってます

今後の安価次第では現れるかもしれませんね



それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

リクエスト了解です

・いざ、地上の鎮守府へ!の巻

・二水戦のヤバい人の巻


以上二本をお送りいたします。完成まで、しばらくお待ちください

いざ、地上の鎮守府へ!の巻〉

【深海鎮守府・会議室】

飛行場姫「さて、集まってもらったのは他でもない」

飛行場姫「いよいよ明日、地上の鎮守府へ赴くのじゃが、その前にちと確認をしておきたいことがある」

飛行場姫「私達の事は以前不参加だった面子に話したかや?」

戦艦姫「一応、北方ちゃんと駆逐ちゃんには話しておいたわ。あと、チケットもプレゼントしておいたし」

空母姫「抜け目が無いわね、ロリコンは」

戦艦姫「失敬な。私はロリコンじゃ無くてちっちゃい物好きよ。それがたまたまちっちゃい女の子だっただけだわ」

空母水姫「それを世間はロリコンと言うんですよぉ、先輩?」

戦艦姫「はっ。中破したら弾除けにしかならないポンコツが何を言っているんだか」

空母水姫「テメェ・・・。空の上には気をつけろよ・・・!」

飛行場姫「これこれ、やめんか! あと水母の、素が出ておるぞ!」

空母水姫「あっ、あらぁ・・・。失礼しましたぁ~」

空母姫「猫を被るのはやめなさい、不愉快だわ」

戦艦姫「珍しいわね、意見が一致したわ」

飛行場姫「だからやめんか!」

~十数分後~

飛行場姫「えー、コホン。それでは本題に入るぞよ」

飛行場姫「地上の提督から昨日、ブックに合流せんかと言う旨を打診された」

飛行場姫「無論、プロレスを盛り上げることを第一の条件としてだが」

飛行場姫「そこでじゃ。お主らはどう思う? 参加するべきか、否か」


<ガヤガヤ

<喧々諤々


戦艦姫「私は参加しても構わないわよ。こう言うのなんて言うのかしら? お約束って奴?」

装甲空母姫「私も同意見ね。ここのところ、身内試合ばかりで鈍って来ちゃったし」

南方棲姫「あー、わかるわ。タ級とか明らかに遠慮してるもの。動きで丸わかり」

港湾姫「・・・・・・」

中間姫「あー、貴女レ級にしこたまやられていたわね・・・」

港湾姫「レ級とはもう戦いたくない・・・」(泣

中間姫(こりゃ重傷だわ・・・)

飛行場姫「では、皆概ね賛成と言うところで構わぬかや?」

<異議なーし!

飛行場姫「うむ! それでは、明日に備えて準備をするように。以上じゃ!」

〈二水戦のヤバい人の巻〉

【鎮守府敷地内・裏山】

島風「も、もう・・・だめ・・・」(ハァハァ

天津風「諦めないでよ・・・! まだ今日の練習が・・・!」(ゼィゼィ

黒潮「あ、アカン・・・走馬燈が見えて来てもーた・・・」


浜風「まだまだぁっ!!」

磯風「第十七駆逐隊を舐めるな!!」


黒潮「若い子は元気やなぁ・・・」

天津風「向こうが異常なだけでしょ・・・。こっちなんて・・・」


長波「」(KO

夕立「ぽい~・・・」(KO

神通「まだまだ、トレーニング不足ですね」


天津風「ご覧の有様よ」

黒潮「ちゅーか、神通はん、まだけろっとしとるやないか・・・」


神通「はーい、それじゃあ次は第七駆逐隊、リングへ来てください」

<ゲェーッ!

<オ、オワタ・・・

<お手柔らかに・・・お願いします・・・

<あ艦これ・・・


黒潮「合掌・・・」

天津風「そう言えば、これの次黒潮じゃなかった?」

黒潮「あ、ホンマや・・・」

黒潮「天津ちゃん」

天津風「何?」

黒潮「もし帰ってこれたら、ウチ特性のたこ焼きでパーチーしよか」

天津風「ちょっ、死亡フラグ立てないでよ!!」

少し時間が掛かりましたが、今回はここまでとします

プリンツをもうすぐ改に出来そう、プロモーターこと作者です

45なんて最初は高いと思いましたが、大和の60と比べたらマシですよ、ええ・・・。OTL


話は変わりますが、神通の訓練は陽炎型以降の駆逐艦だから耐えられるんじゃないかと個人的には思っています

これが睦月型とか特型あたりだと疲労困憊からの判断ミスで第二第三の深雪が生まれかねない気ガガガ・・・

なので、作者の艦隊では新人の教育は長良型の面子にやらせてます


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさまこんばんは。今回の更新を開始します。時間も遅いので、今回は選手紹介のみです)

【鎮守府地下特設会場・観客席】

黒潮「はふはふ・・・。うんまぃなぁ、このたこ焼き!」

陽炎「珍しいわね、粉物にはうるさい貴女がたこ焼きを買うなんて」

黒潮「そりゃまぁウチかて、偶にはこんなのも食べとぅなるわ」

黒潮「せやけど、やっぱり物足らんわぁ・・・」

陽炎「だったら、自分で作れば良いじゃん」

黒潮「・・・・・・」

黒潮「よっしゃ。ええこと思いついたわ」

陽炎「やめときなさいよ、怒られるの私なんだし・・・」


青葉「それでは、お待たせしました!」

青葉「ただいまより、クルーザー級選手権試合を執り行います!!」

<88888888

<マッテマシター!

青葉「紆余曲折ありましたが、足柄選手はこれが初の防衛戦であります!」

青葉「対する挑戦者の五十鈴選手は、先ほど高速修復材を用いましたので、準備はすでに万端です!!」

不知火「それでは、本日のメインイベント。クルーザー級選手権試合、無制限一本勝負を行います」

<ワァァァァァァァ!!

<ヌイヌイー!

不知火「挑戦者、身長165センチ。艦種、長良型軽巡。艦娘強度、80万5千パワー」

不知火「『提督達の登竜門』、五十ぅー鈴ぅー!!」

<ワァァァァァ!!

<ガンバレー!!

青葉「連戦を経て、自分のボルテージは最高潮に達している! この勢いでベルトもゲットだ、 軽巡五十鈴!! 勝利の道は、彼女に丸見えだ!!」

不知火「チャンピオン、身長169センチ。艦種、妙高型重巡洋艦。艦娘強度92万パワー」

不知火「『終わりなき餓狼伝説』、足柄ぁっ!!」

<ワァァァァァァァ!!

<ガンバレー!

<オネエサマー!!

青葉「闘争本能は収まるところを知らない!! 当代のチャンプは、強者との戦いに飢えている! 重巡足柄!! 勝って王座の価値を高められるか!?」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン」

<ジャッジマーン!

青葉「記念すべき最初の防衛戦、ベルトの行方やいかに!? 間もなくゴングです!!」

紹介も終わりましたので、今回はここまでとします

古鷹の改造レベルが気になる、プロモーターこと作者です

重巡は作者の艦隊でも花形のポジションですし、早いところ改造と強化をすませたいものですね


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

レフェリー(どっちもデカイ・・・)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「決戦の始まりを告げるゴングが鳴りました!!」

青葉「お二人は、この試合をどう見ますか?」

衣笠「足柄さんは打撃技もそうだけど、必殺技のスターブウルフスープレックスの威力もかなりのものよ」

衣笠「五十鈴はいかにして間合いを詰めさせないようにするかがカギね」

不知火「ですが、五十鈴さんには先ほど初披露した五十鈴クラッシャーがあります。アレが決まれば、判りませんよ」

足柄「行くわよ!!」

青葉「先に動いたのは足柄選手だ!!」

青葉「鮮やかなフットワークで距離を詰めて、ジャブを打ち込んでいきます!」

足柄「しっ・・!!」

五十鈴「くぅっ!」

青葉「ガードごと五十鈴選手を吹っ飛ばします!! 流石の破壊力だ!!」

足柄「追撃させて貰うわよ!」

青葉「さらに相手の足を掴んで、アンクルロックに固めていきます!」

青葉「機動力を脅威と見たのか、足攻めの作戦です!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-95:拒否

96-00:ギブアップ


レフェリー「ギブアップ?」

五十鈴「ノー・・・」

五十鈴「ふんっ!」(バッ

足柄「あら、やるわね」

青葉「自力で拘束から逃れました! 五十鈴選手、まだ余裕と言った所か!?」

五十鈴「次はこちらから!」

足柄「っ!?」

青葉「五十鈴選手も反撃だ! ローキックで牽制!」

五十鈴「せぃっ!!」

足柄「くぅっ!!」

青葉「足に注意を逸らしてからの、ハイキックだぁっ!! 足柄選手のこめかみにヒット!!」

五十鈴「もう一撃!!」

青葉「さらにロープに走って・・・勢いを付けての低空ドロップキックだぁっ!!」

青葉「すかさず押さえ込みます。これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-60:カウント1

61-95:カウント2

96-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

足柄「はっ・・・!」(ガバッ

五十鈴「やるわね・・・!」

青葉「カウントは2! 足柄選手、余裕の表れか!?」

衣笠「足柄さん、慢心しなきゃ良いけど・・・」

青葉「着任当初の一航戦コンビじゃあるまいし、それは無いでしょう。たぶん・・・」

足柄「せやっ!!」

五十鈴「ぐっ・・・!」

青葉「リングの上では、足柄選手の逆襲です! ボディブローからの左フックでダウンを奪った!!」

足柄「まだ行くわよ!」

青葉「そしてさらに足を捕らえてこれは・・・ジャパニーズレッグロールクラッチです!」

青葉「その体勢のまま押さえつけます! チャンピオン、最初のフォールです!」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-60:カウント1

61-95:カウント2

96-00:カウント3

青葉「さあ、レフェリーがカウントに入ります」

レフェリー「ワン・・・」

五十鈴「なんのっ!」(バッ

足柄「っ・・・!」

青葉「カウント1で外してきました、五十鈴選手。こちらも余裕のよっちゃんイカと言った所か!?」

不知火「グラウンドでの攻防は、足柄さんに分があるようですね」

衣笠「まあ、足柄さん達妙高姉妹のコーチはグラウンドも得意だって話を聞いたことがあるから、それじゃない?」

五十鈴「やってくれたわね・・・お返しよ!!」


※攻撃安価(シングル技指定。できれば、足技を)

↓直下

初めてきたけど質問

艦娘たちの衣装ってどうなってるの?
スカートだとハンツがうれしい事にw

五十鈴「行くわよっ!」

足柄「っ!?」

青葉「五十鈴選手、足柄選手をロープへご案内!」

五十鈴「はぁっ!!」

足柄「くぁっ!?」

青葉「そして戻ってきた所を、水面蹴りだぁっ!! ダウンを奪います!」

五十鈴「も一つ!」

青葉「さらに五十鈴ドロップで追撃! ラッシュを掛けていきます!」

足柄「しゃぁっ!!」

五十鈴「っ!?」

青葉「足柄選手、起き上がりざまに足を払う! その隙に距離を取ります!」

足柄「このっ・・・よくもやったわね!!」

青葉「さあ、足柄選手。相手を引き起こして・・・ストレートだぁっ! もう一度ダウンさせる!!」

不知火「今のは効きますよ。ボクサーの拳は凶器とも言われますからね」

青葉「足柄選手、間髪を入れずにフォールの体勢。これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-60:カウント1

61-95:カウント2

96-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、どうなる!?」

レフェリー「ワン・・・」

五十鈴「まだ!!」

足柄「でしょうねっ・・・!」

青葉「カウントは1でストップ! 五十鈴選手、余裕を見せてきます!」

足柄「だったら、これでっ・・・!!」

青葉「足柄選手、相手をロープへ振ります!」

足柄「しゃぁっ!!」

五十鈴「ぐぅっ・・・!!」

青葉「そして戻ってきた所を狙って、ショルダースルーで投げ飛ばしたぁっ!!」

レフェリー「ブレイク!!」

足柄「くっ・・・位置が悪かったかしら・・・?」

青葉「もう一度押さえ込みますが、これはロープブレイクです!」

衣笠「ここまでは二人とも様子見かしら?」

不知火「打撃技での攻防が目立ちますし、まだお互い量っている最中かと」

青葉「メインイベントはまだまだ始まったばかり!! 今後の展開に注目です!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

古鷹が予想以上に可愛かったプロモーターこと作者です

改二になったから大天使が特大天使になった、みたいな感じですね


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

>>424

衣装ですが、概ねそのまま戦っています

過去スレの試合を参照にして頂ければ判ると思いますが、股裂きや恥ずかし固めを掛けた場面がありますので、詳しくはそちらへ



(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第七回興行最終試合! 試合は現在序盤の攻防を終えた所でしょうか!?」

不知火「ここまでの立ち上がりは、ほぼ互角と見て良いでしょう」

衣笠「問題はこの先ね。ここからが正念場だわ・・・!」

五十鈴「行くわよ!!」

青葉「五十鈴選手速攻だ!! 足柄選手を捕らえてロープへ振ります!!」

五十鈴「せぃっ!!」

足柄「ぐっ!?」

青葉「そして戻ってきた所にトラースキィック! ダウンを奪いました!!」

五十鈴「まだまだ、次はこれで行くわよ!!」


※攻撃安価(シングル技指定。できれば動きのある物を)

↓2

(これで合っているんでしょうか・・・。不安です)

青葉「さあ、五十鈴選手。相手を引き起こして、肩に担ぎ上げます! ファイヤーマンズキャリーです!!」

五十鈴「それじゃあ、行くわよっ!!」

青葉「そしてそのまま後方へと反り投げたぁっ!! バックフリップであります!!」

五十鈴「もう一撃っ!!」

足柄「させないわよ!!」

五十鈴「っ・・・!」

青葉「これは上手い! ホールドせずに追撃で放ったエルボーを上手く回避しました!!」

足柄「次はこっちの番ね・・・!!」

青葉「足柄選手も反撃します! 下段からボディブローを打ち込んでいく!!」

足柄「はぁっ!!」

五十鈴「きゃぁっ!」

青葉「そして怯んだ隙に首を捕らえてDDT!! 脳天を叩き付けていきます!」

青葉「すかさずカバーに入る、これはどうだ!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-55:カウント1

56-92:カウント2

93-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

五十鈴「まだまだっ!」

足柄「えぇっ!?」

青葉「カウントは1でストップ!! 五十鈴選手、まだ折れるつもりは無いようです!!」

足柄「だったら!!」

五十鈴「っ!?」

足柄「喰らいなさい、ワイルドウルフファング!!」

青葉「足柄選手! 今度は相手を引き起こして、パンチのラッシュだぁっ!!」

青葉「ジャブからフック、ボディブローからきて渾身の右ストレートォッ! 五十鈴選手を吹っ飛ばします!!」

青葉「もう一度フォールの体勢、これはどうなる!?」



※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-53:カウント1

54-90:カウント2

91-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・t」

五十鈴「なんのっ!」

足柄「ちっ。やるわね・・・!」

青葉「カウントは1.5と言った所か。五十鈴選手、返していきます!!」

不知火「最初に必殺技を使ってきたのは足柄さんの方ですか」

衣笠「ちょっと余裕が無いようにも見えたけど、そこの所はどうなのかしら・・・?」

足柄「流石ね。挑んでくるだけの実力はあるようだし」

五十鈴「こっちだって、譲れないのよ!」

青葉「激闘はまだまだ続きます! 第七回興行最終試合、チャンネルはそのままで!!」



時間が時間なので、今回はここまでとします

最近一七駆逐隊を育て始めた、プロモーターこと作者です

一六駆逐隊も良いですが、個人的には幸運艦より壮絶な最期を遂げた武勲艦に惹かれるんです


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

青葉「鎮守府地下特設会場より、激闘の模様を引き続きお送りしております!!」

青葉「現在状況は、全くの互角! ここからどちらが機先を制するか、注目です!」

衣笠「さっきは足柄さんが必殺技を使ってきたわね」

不知火「ですが、切り札とも言えるスターブウルフスープレックスはまだ出していませんし、まだ判りませんよ」

五十鈴「行くわよ!!」

青葉「先ほどのお返しとばかりに五十鈴選手、足柄選手を捕らえてロープへ振ります!!」

五十鈴「ちぇいさぁっ!!」

足柄「ぐぅっ!?」

青葉「そして自らもロープで加速しての、ゼロ戦キックだぁっ!! ダウンを奪います!」

五十鈴「まだまだ、もう一撃!!」

青葉「そしてトップロープを蹴っての・・・エルボードロップです! 五十鈴ドロップ・スーパーが炸裂!!」

青葉「そのままフォールの体勢、これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-40:カウント1

41-85:カウント2

86-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

足柄「っと!」(ガバッ

五十鈴「嘘っ!?」

青葉「カウントは2でストップ! 足柄選手、まだまだ余裕があるか」

不知火「動きが派手になってきましたね」

足柄「次はこっちの番ね!」

青葉「足柄選手も反撃です! 相手を持ち上げて・・・ノーザンライトボォーム!! 脳天を叩き付けていきます!」

足柄「たまにはこっちもやらないとね!」

青葉「そしてさらに手足を捕らえて・・・STFNだぁっ! 同時に四肢を極めていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-85:拒否

86-00:ギブアップ

(※もう少し粘らせたいので、対象を二つ上に変更します。申し訳ありません)

レフェリー「ギブアップ?」

五十鈴「の、ノー・・・」

五十鈴「っ、ぁあっ!!」(バッ

足柄「外された・・・!?」

青葉「五十鈴選手、自力で振り解きます! 間一髪といった所でしょうか!?」

衣笠「足柄さんが関節技に慣れていなかったのが幸いだったわね。これが本来の使い手の筑摩さんだったら、かっちりはまっていたはずよ」

五十鈴「次はこちらから行くわよ!!」

青葉「五十鈴選手、相手を捕らえてロープへもう一度振ります!」

五十鈴「でやぁっ!!」

足柄「っ!?」

青葉「そして反動で戻ってきた所にドロップキィック!! ダウンを奪います!」

五十鈴「目には目を、ね・・・!」

青葉「そして手足を捕らえてこれは・・・カンパーナであります!」

青葉「飢えた狼が宙づり状態! これはキツい!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-85:自力で脱出

86-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

足柄「」(フルフル

足柄「このっ・・・!」(バッ

五十鈴「また外された!?」

青葉「自力で振り解きました! やはり狼は地に足を付けるのが似合う!!」

足柄「やってくれたわね。だったら・・・!」

五十鈴「しまっ・・・!?」

青葉「あーっと、足柄選手、ジャーマンスープレックスだぁっ!!」

足柄「それ、もう一つ!」

青葉「続いてジャパニーズレッグロールクラッチへと移行する高等技です!!」

足柄「これで最後!!」

五十鈴「きゃぁっ!!」

青葉「そして息つく間もなく、ジャンピングパワーボムを決めていきます!!」

青葉「そのまま押さえ込む! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-40:カウント1

41-85:カウント2

86-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

五十鈴「まだまだぁっ!!」(バッ

足柄「そんなっ!?」

青葉「カウンは2と3の間! 五十鈴選手、消耗は避けられないか!?」

衣笠「得意のコンビネーションだったから上手く行くと思ったんだけど、簡単にはいかないわね」

五十鈴「こっちも派手なの、行くわよぉっ!!」

青葉「五十鈴選手、足柄選手をハンマースルーでロープへご案内!」

五十鈴「とりゃぁっ!!」

足柄「きゃぁっ!」

青葉「そして自らもロープで加速しての、ゼロ戦キックだぁっ!!」

青葉「足柄選手、もんどり打って場外へと落下!!」

五十鈴「まだまだ、跳ぶわよ!!」(ダッ

五十鈴「はぁっ!!」

足柄「ぐぅっ・・・!!」

青葉「そしてもう一度ロープへ走って・・・行ったーっ!!」

青葉「トペ・スイシーダでダイレクトアタック!! 足柄選手を艦娘魚雷が襲う!!」

衣笠「大丈夫かしら、二人とも・・・」

足柄「いつつ・・・やってくれたじゃない!!」

五十鈴「しまっ・・・!?」

青葉「場外乱闘が勃発です! 足柄選手、五十鈴選手を捕らえてバックドロップを決めていく! 硬い床でダメージもアップです!!」

<お下がりください、お下がりください

五十鈴「このっ・・・!!」

足柄「うにゃっ!?」

青葉「五十鈴選手の逆襲だぁっ! 連続してミドルキックを打ち込んでいきます!」

五十鈴「ちぇいさぁっ!!」

足柄「きゃぁっ!!」

青葉「そして〆にソバットを叩き込む!! 足柄選手、ダウン!!」

<セブーン、エーイト、ナイーン、テーン・・・

五十鈴「っと、戻らないと・・・」

足柄「やばいやばい・・・」

青葉「場外引き分けは嫌なのか、二人揃ってリングへと戻ります!」

足柄「大技、行くわよぉっ!!」

五十鈴「っ、まずっ・・・!」

足柄「どりゃぁっ!!」

五十鈴「きゃぁっ!!」

青葉「リングに戻って早々、足柄選手、コブラクラッチで相手を捕らえた!!」

青葉「そして・・・投げたぁっ! スターブウルフスープレックスです!!」

青葉「ダウンを奪ったところでフォールの体勢! どうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-40:カウント1

41-85:カウント2

86-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・t」

五十鈴「なんのっ・・・!」(バッ

足柄「!?」

青葉「カウント1です!! 五十鈴選手、カウント1で返してきました!!」

不知火「足柄さんが押しているかと思いましたが、存外わからないものですね」

衣笠「足柄さんのフィニッシュはワイルドウルフとあれの組み合わせだから、単体だとまだ決定打に欠けるみたいだわ」

足柄「さすがに、ちょっとヘコむわ・・・」

五十鈴「嘘ばっかり。早々簡単には終わる気は無いでしょう?」

足柄「まぁね」

足柄「まだまだ飛ばすわよ!!」

五十鈴「上等だわ!」

青葉「激闘は終わる気配を見せません! 第七回興行最終試合、チャンネルはそのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

次の改二が楽しみ、プロモーターこと作者です

世間は特Ⅰ型で盛り上がっているみたいですが、個人的には『ある重巡姉妹』の改二が気になるところ

重巡はもうだいぶ絞られてきていますが、今から楽しみです


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「試合はそろそろ佳境に入ろうと言った所でしょうか、第七回興行最終試合!」

青葉「引き続き、鎮守府地下特設会場より、お送りしております!」

衣笠「さっきは足柄さんがラッシュを仕掛けてきたけど、五十鈴は上手くしのいでいたわね」

不知火「ですが、彼女も決して無傷では無いでしょう。ここが勝負の分かれ目かと」

五十鈴「さあ、次はこっちから!!」

青葉「五十鈴選手速攻だ! 足柄選手をロープへ振ります!」

五十鈴「ちぇいさぁっ!!」

足柄「ぐぅっ・・・!?」

青葉「そして戻ってきた所をトラースキィック!! ダウンを奪いました」

五十鈴「ここはこれで行くわよ・・・!!」

青葉「さあ、五十鈴選手。コーナーに上って・・・飛んだぁっ!!」

青葉「ウルトラ五十鈴ドロップが炸裂です!! 肘鉄が相手を襲う!」

青葉「すかさずカバーに入る! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-80:カウント2

81-00:カウント3

青葉「さあ、レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

足柄「っこの!」

五十鈴「嘘っ!?」

青葉「青葉カウント2で返してきました! 足柄選手、まだまだ戦意は旺盛か!」

足柄「やってくれたわね!」

青葉「足柄選手の逆襲だ! 相手の襟首を掴んでの、連続ボディーブローであります!!」

青葉「五十鈴選手、たまらず崩れ落ちる! これは痛い!!」

足柄「もう一撃!!」

五十鈴「くぅっ・・・!?」

青葉「そして背後に回って、バァァックドロップ!! 投げていった!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、どうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-80:カウント2

81-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・」

五十鈴「っ、まだよっ!!」(バッ

足柄「えぇっ!?」

青葉「何と!? カウント1で返してきました! 五十鈴選手、驚異的な復帰力を魅せます!!」

五十鈴「次はこちらから!!」

青葉「五十鈴選手、相手を捕らえてフライングメイヤーで投げていきます!」

五十鈴「はぁっ!!」

足柄「ぐぅっ!?」

青葉「そして相手を引き起こしてロープへ走る! 勢いを使ってゼロ戦キックだぁっ!!」

青葉「足柄選手からダウンを奪います!」

五十鈴「この一撃に、全てを賭けるわ!!」(アピール

<イースーズ! イースーズ!

五十鈴「はぁっ!!」(ジャーンプ!

足柄「ぐはぁっ!?」

青葉「さあ、五十鈴選手。再びロープへ上って・・・飛んだぁっ!!」

青葉「声援をパワーに変えてのトルペード・スプラッシュだぁっ!! 必殺の一撃が餓狼を襲う!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、どうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-80:カウント2

81-00:カウント3

(※もう少しだけ粘らせたいので、対象を一つ下に変更します。申し訳ありません)

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

足柄「このぉっ・・・!」(バッ

五十鈴「嘘っ!?」

青葉「カウント2.9まで行きました!! 足柄選手、粘ります!」

五十鈴「この・・・だったらこれでどう!?」

足柄「っ!?」

青葉「ならばと五十鈴選手、足柄選手を捕らえてロープへ振ります!!」

五十鈴「でやぁっ!!」

足柄「ぐぅっ・・・!?」

青葉「そして戻ってきた所に・・・五十鈴クラッシャーだぁっ!! 狼が大地に叩き付けられるっ!!」

青葉「ひっくり返して押さえ込みます! これはどうか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-80:カウント2

81-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

足柄「まだまだぁっ!!」(バッ

五十鈴「えぇっ!?」

青葉「またもカウント2.9!! 足柄選手、気力で返していきます!!」

足柄「こっちもそろそろ、決めさせて頂こうかしらね!!」

足柄「はぁぁぁぁぁ!!」

五十鈴「ぐぅっ・・・・!?」

青葉「足柄選手、ワイルドウルフファングで返礼です! 鉄拳の集中砲火が五十鈴選手を襲う!!」

足柄「まだまだ、トドメよ!!」

足柄「どりゃぁっ!!」

五十鈴「きゃぁっ!!」

青葉「そして相手を引き起こしてからの・・・スターブウルフスープレックスだぁっ!! 首を絞めながら反り投げるぅっ!!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これは、どうか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-80:カウント2

81-00:カウント3

みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です

今回の更新を始める前に、前回出していた安価を改めて募集します。それでは、どうぞ


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-80:カウント2

81-00:カウント3

(コンマもとれましたので、今回の本編を開始します)

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

五十鈴「っ、まだよ!」

足柄「っ!?」

青葉「カウント2.9!! 五十鈴選手、返してきました!!」

衣笠「足柄さんの必殺コンボを受けて返せるなんて・・・!」

不知火「それだけ、今回の試合に気合いを入れているのでしょう」

足柄「まだよっ!!」

青葉「ならばと足柄選手、距離を詰めて殴りかかる!!」

五十鈴「見えたっ!」

足柄「なっ・・・!?」

青葉「しかし五十鈴選手、これをいなして逆に正拳突きをお見舞いです!!」

不知火「ボクサーがパンチを受けるのは、ある意味屈辱的ですね」

青葉「さあ、五十鈴選手。相手を捕らえてロープへ振ります!」

五十鈴「喰らいなさいっ!!」

足柄「ぐぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所をトスして、叩き付けたぁっ! 五十鈴クラッシャーが炸裂です!!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-76:カウント2

77-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

足柄「っ、あぁっ!!」(バッ

五十鈴「そんな!?」

青葉「こちらもカウント2.9です!! 狼はまだ立っている!!」

足柄「さっきので、引き出しは全部かしら?」

五十鈴「くっ・・・まだよ!!」

青葉「五十鈴選手、ロープへ走った! 追撃を狙うか!?」

足柄「見切ったぁっ!!」

五十鈴「っ!?」

青葉「なんと!? 足柄選手、五十鈴選手のゼロ戦キックをアッパーカットで弾いたぁっ!!」

青葉「五十鈴選手、意表を突かれてひっくり返る! これは悔しい!」

衣笠「ワオ・・・。凄いことするわね」

足柄「トドメよ!!」

足柄「スターブウルフスープレックスッ!!」

五十鈴「ぐはっ・・・!」

青葉「本日三発目の、スターブウルフスープレックスだぁっ!! 足柄選手、決めに掛かっています!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これは決まるか!?」



※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-30:カウント1

31-75:カウント2

76-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

五十鈴「っ、まだっ・・・!」(バッ

足柄「っ!?」

青葉「カウント2.9!! 残り0.1が果てしなく遠い!!」

足柄「っ、だったら!!」

五十鈴「っ!?」

青葉「足柄選手、再び攻勢に出る!! フリッカージャブで牽制!」

足柄「今度こそ!!」

足柄「チェストぉっ!!」

五十鈴「きゃぁっ!!」

青葉「隙が出来たところにワイルドウルフファングだぁっ!!」

衣笠「と言うことは・・・」

青葉「こういうことです! ダウンした五十鈴選手を引き起こして・・・スターブウルフスープレックスゥッ!!」

青葉「再び押さえ込みにかかる! 今度こそ決められるか!?」


※カウントコンマ

対象:↓4

01-30:カウント1

31-74:カウント2

75-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「スターブウルフスープレックスからの片エビ固めで、勝ったのはチャンピオン、足柄選手だぁっ!!」

<ワァァァァァァァ!!

<8888888

<オネエサマー!!

足柄「はぁっ・・・はぁっ・・・勝った・・・!!」

五十鈴「くっ、後少しだったのに・・・!」

足柄「こんなに気持ちの良い戦い、いつ以来かしら・・・」

足柄「ありがとね」

五十鈴「こっちこそ、良いファイトだったわ。けど・・・」

五十鈴「次に勝つのは私よ!!」

足柄「その時は、また沈めてあげる!」

五十鈴「上等だわ!」

青葉「今、リングの上で硬い握手が交わされております!!」

青葉「会場の皆様からの盛大な拍手が、二人の健闘をたたえるかの様です!!」

青葉「さて、今回の興行ですが、お二人はどう振り返りますか?」

衣笠「やっぱり、さっきの最終試合には引き込まれたわね!」

衣笠「足柄さんも無事防衛を果たしたし、これでベルトの価値がさらに上がるわね!」

青葉「不知火はどう見ますか?」

不知火「そうですね。私はあえて、羽黒さんと名取さんの試合を挙げます」

不知火「気弱な二人ですが、熱の籠もった試合を展開しましたし、羽黒さんの魔神風車固めは説得力がありましたね」

青葉「ありがとうございました!」

青葉「さて、艦隊プロレスリング~艦プロ~第七回興行。そろそろお別れの時間となりました」

青葉「次回の興行ですが、第一試合は、五回にわたってお送りする特別企画!」

青葉「題して、『潮、五番勝負です』! 第四回興行で惜しくも敗北してしまった潮選手の特訓の集大成であります!」

不知火「最も、持ち込んできたのは漣と曙ですが」

青葉「そして第二試合は『壁対丘』 と題しまして、ウォールウォリアーズとDBCの全面戦争がいよいよ勃発します!!」

青葉「果たして最初の激突はどちらのユニットが制するのか!? これは目が離せません!! 脱がされる的な意味で!!」

衣笠「わぉ・・・」

青葉「それでは、お別れです。実況は私。鎮守府一の情報通、青葉と!」

衣笠「解説は衣笠さんと!」

不知火「落ち度0%の女、不知火でお送りしマスタ」

不知火「・・・・・・・」

衣笠(噛んだわね)

青葉(噛みましたね)

青葉「それでは、また次回! 煌めくリングでまたお目にかかりましょう、さようなら!!」

不知火「不知火に何か落ち度でも・・・?」

【バックヤード】

1号「まさに捲土重来、遂に来たで・・・!」

2号「巨乳共を粛正する、またとない機会だわ!!」

3号「そして我らが同志に、魂の救済を・・・!」

夕張「以前の借りも、何倍にも増やして返す!!」



愛宕「うふふふふふ・・・」(2525

龍田「あら~。楽しそうね~?」

愛宕「だって、遠慮無くペシャンコをもっとペシャンコにするチャンスが巡ってきたんですもの」

愛宕「にやけずにはいられないわよぉ」

愛宕「それより、そっちはどう?」

龍田「もう一人確保出来そうよ~」

龍田「手練手管であの子を引きずり込んだわ~」

愛宕「グッジョブ。あぁ、楽しみだわ~」

龍田「うふふふふふ」(ニッコリ


<To be continue to the NEXT MATCH...

切りの良いところまで行けたので、今回はここまでとします

アシュラマンの秘策が気になる、プロモーターこと作者です

ニンジャの順逆自在の術に新しい設定が加わったように、ゆで先生はアシュラマンの腕に何を仕込んだのか、次の更新が楽しみです


次回からスタートする『潮、五番勝負です』ですが、その回ごとに別々の艦種と潮のマッチングを行う予定です。若手レスラーによくある特訓試合みたいな感じで


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

【鎮守府・中庭】

長門「ブロマイドか・・・。何だか照れくさいな」

陸奥「まあ、なんやかんやで長門姉も人気が出てきたってことでしょう?」

陸奥「この調子で、目指すはトップね!」

長門「トップ、か・・・」

長門(ヒーローとなれば、駆逐艦達も少しは親しみを持ってくれるのだろうか・・・?)

陸奥(グフフ・・・。私がチャンプになれば、駆逐艦の子達にあんな事やこんな事を・・・)


【鎮守府地下・特設会場】

青葉「会場の皆様、お待たせしました!」

青葉「これより、艦隊プロレスリング~艦プロ~、第八回興行を開催いたします!!」

<ワァァァァァァァ!!

<マッテマシター!!

青葉「実況は私、鎮守府一の情報通、青葉と!!」

衣笠「はーい! 解説は衣笠さんと!」

不知火「落ち度0%の女、リングアナ兼補助解説の不知火でお送りいたします」

青葉「今回の興行からは新企画!『潮、五番勝負です』がスタートします!!」

青葉「果たして潮選手は、艦プロの荒波を乗り越えることが出来るのか!? 注目です!」

衣笠「この前改二になったし、どれだけ強くなったか楽しみだわ!」

青葉「さて・・・。お前らぁぁぁ!!」

青葉「盛り上がってるかぁぁぁぁっ!?」

<イェェェェェェェ!!

青葉「艦娘達と熱き戦いを、見たいかぁっ!?」

<ミタイゾォォォッ!!

青葉「それでは行きましょうか、第一試合!!」

青葉「『潮、五番勝負です』第一ラウンド、無制限シングル一本勝負、選手入場です!!」


※レスラー安価(艦娘指定。潮と対戦するので、一人だけでお願いします)

↓2

青葉「さあ、赤コーナー、潮選手が入場してきます!」

青葉「デビュー戦では惜しくも敗北してしまいましたが、その悔しさをバネに特訓を積んで来ました!」

青葉「この五番勝負で、その成果を披露するべく、今リングへと足を踏み入れます!」

潮「潮、参ります・・・!」(リングイン


青葉「続いて青コーナー! 今回潮選手と戦うのは、この艦娘だ!!」

青葉「第四回興行において、鮮烈なデビューを飾ったあの駆逐艦娘が帰ってきた!!」

青葉「胸部装甲は負けず劣らずの戦艦級! お前達は本当に駆逐艦か!?」

青葉「駆逐艦、浜風選手の入場です!!」

浜風「第十七駆逐隊、浜風、出撃します!!」(リングイン


不知火「それでは、第一試合。無制限シングル、一本勝負を開始します」

<ワァァァァァァァ!!

不知火「赤コーナー、身長155センチ。艦種、綾波型駆逐艦。艦娘強度、72万5千パワー」

不知火「『ラッキーセブンの駆逐艦』、潮ぉーっ!!」

<ワァァァァァァァ!!

<ガンバレー!!

青葉「運の良さなら私も負けていない! 駆逐艦潮、艦プロの荒波を乗り越えてみせろ!!」

不知火「青コーナー、身長159センチ。艦種、陽炎型駆逐艦。艦娘強度、79万パワー」

不知火「『銀色の魂』、浜ぁー風ぇー!!」

<ワァァァァァァァ!!

<マケルナー!!

青葉「坊の岬帰りの一員、駆逐艦浜風! 全てを射貫く目線の先に、勝利を見いだせ!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン!」

<ジャッジマーン!!

青葉「新旧巨乳駆逐艦対決!! 間もなくゴングです!!」

レフェリー(潮ちゃん、頑張れ!)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「さあ、今ゴングが鳴りました! 第八回興行第一試合!」

青葉「お二人はこの試合をどう見ますか?」

不知火「身内びいきではありませんが、パワーの点で浜風が有利かと」

不知火「後は、潮がどこまで頑張れるかですね」

衣笠「ぬいぬい、正直な所、別のところが気になるんじゃ無い?」

不知火「・・・いえ、何もありません」

不知火「・・・くっ」(ボソッ

浜風「行きます!」

潮「ひゃぁっ!?」

青葉「先に仕掛けたのは浜風選手だ!!」

青葉「潮選手を抱え上げて、ボディスラム! 投げていきます!」

潮「は、反撃します・・・!」

浜風「!?」

青葉「潮選手も負けじとやり返します! 復帰後に相手の腕を捕らえて、アームロックです!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-95:自力で脱出

96-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

浜風「」(フルフル

浜風「くっ!」(バッ

潮「きゃっ!」

青葉「自力で振り解きました! 序盤の攻防は静かに始まっています!!」

衣笠「ここから先、どう動いていくのかしら・・・?」

浜風「まだまだっ!」

青葉「浜風選手、相手を捕らえてロープへ振ります!!」

浜風「はぁっ!!」

潮「きゃぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所にカウンターでエルボーを放つ! ダウンを奪いました!!」

浜風「次は・・・これで行きます!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

青葉「さあ、浜風選手。今度は自分でロープへ走った!!」

浜風「せぃっ!!」

潮「痛いっ!?」

青葉「そして勢いに乗せてサッカーボールキックだぁっ! そのまま飛んで行けと言わんばかりです!!」

レフェリー「ワン・・・」

潮「くぅっ・・!」(バッ

浜風「まだ早かったようですね・・・!」

青葉「ファーストカバーに入りましたが、カウント1で返されます」

潮「えっと、『受けたら同じくらいの技で返す』・・・!」

青葉「潮選手も反撃です! ハンマースルーでロープへご案内!」

潮「えぇいっ!」

浜風「くぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所をアームホイップで投げ飛ばします! ダウンを奪った!!」

潮「えっと、次は・・・」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

潮「こ、これで行きます・・・!」

青葉「潮選手、飛びついたぁっ!!」

青葉「そして浜風選手を巻き込むようにして、ボールのようにリングを転がっていく! ローリングクレイドルであります!!」

衣笠「こんな高度な技が出来るようになったのね・・・」(ホロリ

不知火「感動するのも良いですが、まだ続いてますよ」

青葉「さらにもう一周して・・・リングのほぼ中央で止まりました!」

青葉「そのまま包むようにして押さえ込みます! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-55:カウント1

56-95:カウント2

96-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

浜風「っ、まだです!」(バッ

潮「そんな・・・!?」

青葉「カウントは2でストップです。浜風選手、余裕を持って返しました!」

不知火「流石は不知火型・・・もとい、陽炎型ですね。それでこそです」

衣笠「ぬいぬい、陽炎はまだ生きてるよ・・・」

浜風「なるほど。確かに特訓はしてきたみたいですね」

潮「こ、この調子なら勝てる・・・のかな・・・?」

青葉「試合はまだまだ序盤! 今後の展開に注目です!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

好きなプロレス技はアックスボンバーとウェスタンラリアット、プロモーターこと作者です

一撃必殺級の打撃技は、やっぱり良い物ですよね


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

青葉「第八回興行第一試合、『潮、五番勝負です』。現在試合は序盤の攻防を終えた所でしょうか?」

衣笠「ここまではほぼ互角だけど、この先どう動くかしらね・・・」

浜風「今っ!」

潮「えっ!?」

青葉「浜風選手、速攻だ!! 相手を掴んで、ネックブリーカードロップです! ダウンを奪った!!」

浜風「もう一撃です!」

青葉「さらに顔に手を回して、フェイスロックだぁっ! ギリギリと絞め上げていきます!!」

潮「うぅ・・・えぇぃっ!」

浜風「!?」

青葉「潮選手、相手を投げて切り返す! 簡単にはいきません!」

潮「行きます!」

青葉「さあ、反撃であります! 両脚を使ってこれは・・・首4の字であります! お返しとばかりに極めていく!!」



※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-92:自力で脱出

93-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

浜風「ノ、ノーです・・・」

浜風「くっ・・・!」(ハズシ

潮「あっ、あれっ?」

青葉「自力で外してきました! 浜風選手、脱出に成功です!」

潮「えっと、ここはこれで!」

青葉「潮選手、浜風選手を捕らえてロープへ振ります!」

潮「やぁっ!」

浜風「くぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所に体当たりだぁっ! ダウンを奪います!!」

レフェリー「ワン・・・」

浜風「まだです!」

青葉「カバーに入りますが、これはカウント1! すぐに返されました」

浜風「次はこちらから!」

青葉「浜風選手、お礼にこちらからもロープへご案内!!」

浜風「はぁっ!」

潮「きゃぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた勢いを利用してコルバダで投げ飛ばします!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓4

01-50:カウント1

51-95:カウント2

96-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

潮「うぅーっ!」(バッ

浜風「っ、まだ甘かったみたいですね・・・!」

青葉「カウントは1でストップ! 潮選手、余裕をもって返します!!」

衣笠「それにしても、本当によく耐えられるようになったわね・・・」(ホロリ

不知火「まあ、彼女も成長していると言うことですよ」(ギリギリ

潮「私、戦えてる・・・!」

浜風「これは少し、戦法を変えた方が良いかもしれませんね・・・」

青葉「激闘はまだまだ続きます! 第八回興行第一試合、今後の展開に注目です!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

キン肉マンに出てくる技で隙なのは改良阿修羅バスターとパロスペシャル。プロモーターこと作者です

あのフォルムはどちらもある種の美しさを覚えますね


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました。今回の更新を開始します)


青葉「第八回興行第一試合。鎮守府地下特設会場より、引き続きお送りしております!」

青葉「先ほどは潮選手がガッツを見せてくれましたね!」

衣笠「ホント、立派になったわ」

不知火(何を食べればああなるんですか・・・)

浜風「今っ!!」

潮「えっ!?」

青葉「浜風選手速攻だ! 潮選手を抱え上げて・・・オクラホマスタンピートだぁっ!!」

浜風「ここは一つ、これで!」

浜風「はぁっ!!」(ジャーンプ!

潮「きゃぅっ!?」

青葉「さあ、何を思ったのか。コーナーに上って・・・飛んだぁっ!!」

青葉「デビュー戦でフィニッシャーとなったムーンサルトプレスであります! 戦艦級の胸部装甲が降ってきたぁっ!!」

青葉「その体勢のまま押さえ込みに掛かる! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-90:カウント2

91-00:カウント3

(もう少し粘らせたいので、対象を一つ上に変更します。申し訳ありません)

青葉「レフェリーがカウントに入ります!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

潮「ま、まだです!」

浜風「っ!?」

青葉「カウントは2と3の間でしょうか? 潮選手、返していきます!!」

衣笠「今のは危なかったわね」

不知火「体重が乗っていましたし、順当に行けば3カウントまで行きましたよ、あれは」

潮「反撃、えっと・・・」

青葉「潮選手、ハンマースルーで相手をロープへ振ります!」

潮「やぁっ!!」

浜風「くぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所に体当たりだぁっ!! ダウンを奪った!」

青葉「そしてさらに足を捕らえてこれは・・・足四の字固めです! 足を攻めていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-92:自力で脱出

93-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

浜風「ノー、です・・・!」

浜風「はっ・・・!」(クルッ

潮「いたたたたたた!?」

青葉「これは上手い! 浜風選手、ひっくり返ることで逆に潮選手の足を極めて来ました!!」

不知火「足四の字固めも古くはザ・デストロイヤーを始め多くの使い手がいます。これも返し方の一つなのでしょう」

青葉「これはたまらない! 潮選手技を解きます!」

浜風「お返しです!」

青葉「さあ、浜風選手の反撃です! ハンマースルーでロープへご案内!」

浜風「せいっ!!」

潮「きゃぁっ!!」

青葉「そしてお通し代わりのトラースキィック!! ダウンを奪います!!」

浜風「まだまだ、次はこれです!!」

青葉「そして足を捕らえて、鎌固めの体勢だ! 首と足を同時に極めてきました!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-92:自力で脱出

93-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

潮「」(フルフル

潮「くっ、うぅっ・・・!」(ハズシ

浜風「なるほど・・・」

青葉「自力で外してきました! 潮選手、脱出成功!」

潮「そ、そこです!」

浜風「!?!?」

青葉「潮選手、アームホイップで奇襲!! 浜風選手からダウンを奪います!!」

潮「えっと、そろそろ大技・・・なのかな・・・?」

青葉「さあ、潮選手。コーナーポストに上ります!」

潮「と、飛びます!」

潮「えーいっ!」

浜風「ぐぅっ!?」

青葉「そして勢いを付けてのダイビングセントーンだぁっ!! 全体重でのしかかる!」

青葉「そのままフォールの体勢! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-90:カウント2

91-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・」

浜風「なんのっ・・・!」

潮「きゃっ!?」

青葉「カウントは1でストップ! 浜風選手、まだまだ戦意は衰えておりません!!」

衣笠「さっきのセントーンはかなり綺麗に行ったわね」

衣笠「潮は小柄な所もあるから、体重を集中させやすかったのもポイントね」

不知火「ですが、裏を返せばそれだけウェイトが軽いと言うことになります。それをどう埋めるかがカギですね」

青葉「激闘はまだまだ続きます! 第八回興行第一試合、今後の展開に目が離せません!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

古鷹のクリスマス限定ボイスで昇天しかけた、プロモーターこと作者です

あれは反則です。反則級の可愛さです。古鷹はやはり天使でした。その後嫁艦から白い目で見られましたが・・・


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました、今回の更新を開始します)

青葉「第八回興行第一試合、激闘の模様を引き続きお送りしております!」

青葉「先ほどは潮選手のダイビングセントーンが見事に決まりました!」

衣笠「これは今後の展開が読めないわね!」

不知火「個人的には、浜風に頑張って欲しいですね」

浜風「行きます!!」

潮「はわっ!?」

青葉「浜風選手、速攻だ! 潮選手を抱え上げて、ボディスラム! 投げていきます!!」

浜風「もう一撃、行きます!!」


※攻撃安価(シングル技指定。できれば、動きのある物を)

↓2

青葉「さあ、浜風選手。相手を引き起こして、抱え上げた!」

浜風「はぁっ!!」

潮「きゃぁっ!」

青葉「そして倒れるようにして後方へ叩き付けるっ!! 水車落としが炸裂です!!」

不知火「シンプルですが、奥の深い技ですし、場合によっては決定打にもなり得る強さもあります。なかなかの出来かと」

浜風「簡単には返されないように・・・!」

青葉「浜風選手、スモールパッケージホールドで押さえ込みに掛かります! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-40:カウント1

41-85:カウント2

86-00:カウント3

青葉「さあ、レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・t」

潮「ま、まだ・・・!」(バッ

浜風「っ!?」

青葉「カウントは1と2の間でしょうか? 潮選手、返してきた!!」

衣笠「体が小さいから、抜けやすかったのかしら?」

潮「い、行きます!」

潮「えーいっ!!」

浜風「くぅっ・・・!!」

青葉「潮選手、相手の背後に回ってバックドロップだぁっ! 投げていきます!!」

青葉「さらにダウンした相手の足を取って、足4の字です! 足を攻めていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-85:自力で脱出

86-00:ギブアップ

浜風「くっ・・・!」(テノバシ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!!」

潮「そ、そんなぁ・・・」

青葉「辛うじてロープに手が届きました! 浜風選手、難を逃れます!」

浜風「悪いですが、四の字は掛けられ慣れているので」

潮「っ!?」

青葉「浜風選手速攻だ!! 相手を捕らえて、ロープへ振ります!!」

浜風「はぁっ!!」

潮「きゃぁっ!!」

青葉「そして戻ってきた所に飛びついて、フランケンシュタイナーぁっ!! 投げ飛ばします!!」

青葉「すかさず押さえ込みに掛かります! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-40:カウント1

41-85:カウント2

86-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

潮「ま、まだっ!!」

浜風「っ!?」

青葉「カウント2.9!! 潮選手、すんでの所で返してきました!!」

衣笠「うーん、今のは惜しかったわね」

不知火「ですが、ここへ来て大技を多用してきていますから、浜風も勝負を急いでいるのでしょう」

青葉「激闘はまだまだ続きます! 第八回興行第一試合、今後の展開に注目です!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

浜風の良さに最近気づいた、プロモーターこと作者です

不意打ち気味にクリスマス限定ボイスを言われたんですが、思わずニヤニヤしちゃいましたね

後ろで他の17駆の面子が見ていそうな場面が想像出来て


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました。今回の更新を開始します)

青葉「第八回興行第一試合、引き続き激闘の模様をお送りしております!」

不知火「お互い大技を出してきましたし、ここからが山場ですね」

潮「い、行きます!!」

浜風「!?」

青葉「潮選手、反撃に移る! ハンマースルーでロープへ振ります!!」

潮「やぁーっ!!」

浜風「ぐぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所に体当たりです!! ダウンを奪った!! ここからどうする!?」

潮「足じゃだめだから、これで・・・!」

青葉「おっと、首を捕らえてこれは・・・首四の字だぁっ! ギリギリと締め付けていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-85:自力で脱出

86-00:ギブアップ

(もう少しだけ粘らせたいので、対象を一つ上に変更します。申し訳ありません)

レフェリー「ギブアップ?」

浜風「」(フルフル

浜風「くぅっ・・・!」

潮「そ、そんな・・・」

青葉「浜風選手、自力で外してきました!!」

衣笠「今のは危なかったわね。かなりの完成度だったわ」

不知火「ここまで見るに、両者の実力は拮抗していますね」

浜風「次はこちらから!!」

青葉「浜風選手、先ほどのお返しと言わんばかりに相手をロープへご案内!」

浜風「せやぁっ!!」

潮「きゃぁっ!!」

青葉「そして戻ってきた所にラリアットだぁっ! ダウンを奪います!」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-40:カウント1

41-85:カウント2

86-00:カウント3

青葉「浜風選手、押さえ込みます! これで決められるか!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

潮「ま、まだ・・・!」

浜風「!?」

青葉「カウント2.9です!! 潮選手、辛うじて返しました!!」

衣笠「今のラリアットだけど、ちょっと火力が足らなかったかしら?」

潮「行きます!」

青葉「さあ、潮選手。相手の背後に回って腰に手を回します! ここからどう出る!?」

潮「えーいっ!!」

浜風「ぐっ!?」

青葉「ジャーマーン!! 後方へ反り投げたぁっ!!」

不知火「ギリギリまで温存していた様ですね。これは不意を突かれましたよ」

青葉「ブリッジを保ったまま押さえ込みます! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント1

36-80:カウント2

81-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

浜風「っ、まだです!」(バッ

潮「ひゃぁっ!?」

青葉「カウントは2.5ぐらいでしょうか? 浜風選手、返していきました!」

浜風「こんどはこちらから!」

青葉「浜風選手の反撃です! ロープに振って、戻ってきた所にトラースキックを撃ち込んでいく!!」

浜風「トドメです!」

浜風「はぁっ!!」(ジャーンプ!

潮「きゃぁっ!!」

青葉「そしてさらにコーナーポストの上からマットへダーイブ! 本日二発目のムーンサルトです!!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント1

36-80:カウント2

81-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

潮「っ、うぅ・・・!」(バッ

浜風「何!?」

青葉「何と潮選手、カウント1で返してきました!! これは予想外です!」

不知火「まさかとは思いますが、温存していたのでしょうか?」

衣笠「多分だけど、単純に手早く返しただけだと思うわ」

衣笠「だけど、これはちょっと拙いかもね。速攻で返すって事は、余裕が無くなった事の裏返しでもあるし」

青葉「激闘はまだまだ終わる気配を見せません! 第八回興行第一試合、今後の展開に注目です!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

次に実装される改二が待ち遠しい、プロモーターこと作者です

愛宕以外全員育ててますし、レベルも十分。誰が来ようと問題なしです(慢心)


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました、今回の更新を開始します)


青葉「第八回興行第一試合、激闘の模様を引き続きお送りしております!」

青葉「先ほどは潮選手が素早い返しを見せて来ましたね!」

衣笠「さっきも言ったけど、余裕が無くなってきたかもしれないわ。そろそろ大きく動くわね」

潮「行きます!」

青葉「潮選手の反撃だ! 相手の腕を取って、チョップをお見舞いする!!」

浜風「っ、このっ!」

潮「きゃぅっ!」

青葉「浜風選手もチョップで応戦! 激しい打ち合いです!」

浜風「ふぅっ!」

潮「痛いっ!?」

青葉「おっと浜風選手、咄嗟に腕を取っての頭突き攻撃だぁっ! 潮選手、たまらずダウン!」

浜風「今度こそ、これで決めます!!」

浜風「はぁっ!」(ジャーンプ!

潮「きゃぁっ!!」

青葉「さあ浜風選手、ポストの上に上って・・・飛んだぁーっ!!」

青葉「三発目のムーンサルト!! 戦艦級の胸部装甲が三度宙を舞った!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-35:カウント1

36-75:カウント2

76-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「ムーンサルトプレスからの変型片エビ固めで、勝ったのは浜風選手であります!!」

<ワァァァァァァ!!

浜風「大丈夫ですか?」

潮「うぅ~。負けちゃいました・・・」(メソメソ

浜風「あぁ、えっと、その・・・」(オロオロ

浜風「負けたからと言って、全てが終わるわけではないですし、また頑張れば良いんですよ」

潮「そ、そうなんですか・・・?」

浜風「ええ。少なくとも私は、そうしてきましたし」

潮「・・・・・・」

潮「はい、頑張ります」

<88888888

<ツギモガンバッテネー!

青葉「『潮、五番勝負です』第一ラウンドは、惜しくも敗北となってしまいました。今後の活躍に期待しましょう!」

衣笠「潮にはこの悔しさをバネにして、もっと高く飛んで欲しいわね」

不知火「ですが、最初に駆逐艦が相手だったのを考えると、ほぼ全部彼女よりも大柄な相手になりますよ」

青葉・衣笠「「・・・あっ」」

青葉「え、えー、では続きまして第二試合、『壁対丘』! 開始までしばらくお待ちください!!」

青葉「会場の皆様、お待たせしました。第二試合を始めようと思っているんですが・・・」

1号「・・・・・・」(ゴゴゴゴゴゴゴゴ

愛宕「うふふ・・・」(ドドドドドドドド

青葉「リングの上は一触即発の状態です!! 持つ者と持たざる者同士の全面戦争が今、始まろうとしております!!」

1号「来てもうたなぁ、この日が」

愛宕「ええ、来たわね」

1号「自分、覚悟できとるん? リングの上でひん剥かれる覚悟は」

愛宕「そっちこそ、潰れたカエルみたいになる準備は出来ているのかしら?」

青葉「さて、青コーナー側、DBCの方には愛宕選手と龍田選手の他に、天龍選手の姿もありますね」

衣笠「まあ、天龍もそれなりにあるからねぇ。妥当な所じゃ無い?」

不知火「それで、形式はどうなるんでしょうか?」

青葉「では、ルールの説明をします!」

青葉「形としては、タッグマッチを一回、シングルマッチを二回行い、先に二勝した方の勝ちです!」

1号「だ、そうや。ウチらからは夕張が一番手やけど、そっちはどないするん?」

2号「ぱっと見、三人しかいないわね。舐めてるの?」

愛宕「うふふふ。そんなこともあろうかと、新しいメンバーを呼んでおいたのよ?」

愛宕「それじゃあ、来てちょうだい!!」


※レスラー安価(巨乳の艦娘指定。ヒールに出来そうなのを)

↓3

衣笠「新メンバー? それって一体・・・」

???「それは・・・私よ!」

筑摩「ごきげんよう。この度DBCの四人目となりました、利根型の二番艦、筑摩です」

青葉「な、何と!? DBCの四人目は、筑摩選手であります!!」

青葉「先の第五回興行において、足柄選手と挑戦権を争った彼女が、悪魔の扉を叩いてしまった!!」

愛宕「その通り、即戦力となってくれるわ」

夕張「はっ、上等だわ! クルーザー級のベルトを狙っていたけど、思わぬ形で前哨戦が出来そうだわ!!」

筑摩「恨みはありません。が、スカウトして頂いた恩はありますので・・・。潰させて貰います」

不知火「それでは、第二試合。無制限シングル、一本勝負を行います」

<ワァァァァァァァ!!

不知火「赤コーナー、身長156センチ。艦種、夕張型軽巡洋艦。艦娘強度、75万パワー」

不知火「『残虐メロン』、夕ぅー張ぃー!!」

<ワァァァァァ!!

<ヨニヒンニュウノアランコトヲ・・・

青葉「巨乳に対する怨念と憎悪はメンバー随一! 今日は何を試す? 軽巡夕張!! 今宵のリングは、彼女の実験場と化す!!」

不知火「青コーナー、身長170センチ。艦種、利根型航空巡洋艦。艦娘強度、97万5千パワー」

不知火「『仮面(ペルソナ)の姫君』、筑ぃー摩ぁー!!」

<ワァァァァァァァ!!

<オール・ハイル・キョニュウ!!

青葉「仮面の下には破壊者の素顔! 航空巡洋艦となって帰ってきた、航巡筑摩!! 今日の仮面は、悪役の仮面だ!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン!」

<ジャッジマーン!!

青葉「『壁対丘』の第一ラウンド! 間もなくゴングです!!」

少し早いですが、切りが良いので今回はここまでとします

野分のクリスマス限定ボイスに轟沈寸前、プロモーターこと作者です

もっとケーキを上げたくなっちゃう程度の破壊力でした


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

(お待たせしました。今回の更新を開始します)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「第八回興行第二試合、『壁対丘』。第一ラウンドのゴングが鳴りました!!」

青葉「お二人は今回の顔合わせをどう見ますか?」

衣笠「どっちも実力は証明されているけど、今回は筑摩有利かな、個人的には」

衣笠「身長もあるし、技術、特に丸め込み技が豊富だから注意が必要だし」

不知火「ですが、夕張さんには凶器攻撃という切り札もあります。それにも警戒が必要ですよ」

夕張「しゃぁっ!!」

筑摩「っ・・・!」

青葉「さあ、先制したのは夕張選手だ! ローキックで牽制です!」

夕張「そぉい!」

筑摩「甘いです!」

青葉「さらにドロップキックを放ちますが、これは回避されます!」

筑摩「次はこちらから!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

筑摩「はぁっ!」

夕張「っ!?」

青葉「さあ筑摩選手、ハンマースルー! ここからどう出る!?」

筑摩「たぁーっ!!」

夕張「ぐっ!?」

青葉「そして相手が戻ってきたところに、自分も加速してのジャンピングニー!! ダウンを奪いました!」

夕張「くぅっ・・・!」

青葉「ファーストカバーに入りますが、これはすぐに返されます!」

夕張「このっ、よくもやってくれたわね!!」

筑摩「っ!?」

青葉「夕張選手、反撃だ! 背後へ回って、相手の腕を取る! サーフボードストレッチです! 腕を攻める作戦か!?」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-95:自力で脱出

96-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

筑摩「」(フルフル

筑摩「はっ・・・!」

夕張「っ!?」

青葉「これは上手い! 筑摩選手、カンガルーキックで脱出です! 顔面に蹴りを入れてきました!!」

不知火「多少強引ですが、良い判断ですね」

筑摩「えいっ!」

夕張「わわっ!?」

青葉「筑摩選手の反撃だ! フライングメイヤーで投げ飛ばします!」

筑摩「次はこれで行きます!!」

青葉「そして足を絡めての・・・STFNだぁっ! 腕と足を同時に攻めていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-95:自力で脱出

96-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

夕張「ノー・・・」

夕張「ぬぅっ・・・!」(バッ

筑摩「っ、やりますね・・・!」

青葉「夕張選手、自力で振り解きました! 簡単にはいきません!」

夕張「これでっ!!」

青葉「夕張選手! 相手の両腕を捕らえてリバースフルネルソンの体勢です!!」

夕張「はぁっ!!」

筑摩「くぅっ・・・!」

青葉「そしてさらにペディグリーへと繋げていきます!! 体重を掛けて行く!」

不知火「彼女お得意のコンビネーションですね」

夕張「それじゃあ、これで行くわよ!」

青葉「そしてもう一度リバースフルネルソンを仕掛けて今度は後ろへ倒れ込みます!」

青葉「恥ずかし固めの体勢だ! 今度は精神的なダメージ狙いか!?」

衣笠「長い裾のおかげで大事な部分が隠れているのが幸いね・・・」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-95:自力で脱出

96-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

筑摩「ノー、です・・・!」

筑摩「ふっ・・・!」(バッ

夕張「!」

青葉「自力で振り解きます! 筑摩選手、付き合いってられんよと言わんばかりです!」

夕張「せぇいっ!」

筑摩「っ!?」

青葉「夕張選手速攻だ! 不意打ち気味にトラースキックを撃ち込んできます!!」

夕張「だったら、これでどう!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

(これで合っているんでしょうか・・・? 不安です)

青葉「さあ、夕張選手。ダウンした筑摩選手の両腕を交差させて持ち上げます! 変型のパワーボムか!?」

夕張「どりゃぁっ!!」

筑摩「ぐぅっ・・・!?」

青葉「いや、違う! 高角度式のピラミッドドライバーだぁっ!! 叩き付けていきます!」

衣笠「確か、K-ness.の持ち技でしたね。ダークネスドラゴンドライバーの略だとか」

夕張「まだまだ、次はこれで!」

青葉「そしてさらに相手の脚を捕らえて、ハーフボストンクラブに持って行く! 今度は足を攻めていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-95:自力で脱出

96-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

筑摩「ノー、です・・・!」

筑摩「はっ!」(ゲシッ

夕張「くぅっ!?」

青葉「自力で振り解きました! 一筋縄では行かない模様です!」

筑摩「やりますね。なら、次はこれです!」

青葉「さあ、筑摩選手。相手の背後に回って、相手の片足を持ち上げます! ここからどうする!?」

夕張(仮面武踏・・・!? まずい・・・!)

筑摩「残念ですが、ハズレ、ですっ!!」

夕張「きゃぁっ!」

青葉「抱え式のバックドロップだぁっ! 投げっぱなしで決めてきました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-55:カウント1

56-95:カウント2

96-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

夕張「このっ!」(バッ

筑摩「っ、まだ浅かったみたいですね・・・!」

青葉「カウントは1でストップ! 夕張選手、余裕を見せてきます!」

夕張「はぁっ!」

筑摩「っ!?」

青葉「夕張選手、ソバットで奇襲! 体勢を崩しに掛かる!」

夕張「次っ!」

夕張「せいっ!!」

筑摩「きゃっ!」

青葉「そして首を掴んで、DDT! 脳天を叩き付けてきました!!」

青葉「こちらもファーストカバーに入ります! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-55:カウント1

56-95:カウント2

96-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、どうなる!?」

レフェリー「ワン・・・t」

筑摩「まだです!」

夕張「っ!?」

青葉「カウントは1.5くらいでしょうか? 筑摩選手、返して来ました!」

衣笠「今のところは、大きな動きは見られなかったわね」

不知火「問題はこの先ですね。どちらも技巧派ですし、後はどちらの技が優れているかがカギになるかと」

青葉「戦いはまだまだ始まったばかり! 第八回興行第二試合、今後の展開に注目です!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

先ほど溶鉱炉を回したら401が出てきた、プロモーターこと作者です

と言っても、アルペイベをクリアしたから既に持っているんですけどね。OTL


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました。今回の更新を開始します)

青葉「第八回興行第二試合! 現在は序盤の攻防が終わったところでしょうか?」

不知火「今のところは静かですが、ここからどう動くかが問題ですね」

夕張「ふんっ!」

筑摩「っ!?」

青葉「夕張選手、速攻だ!! 相手を抱え上げての、オクラホマスタンピードぉっ!! 叩き付けていきます!」

夕張「それじゃあ、この技を試してみようかしら?」

青葉「さあ、夕張選手。片足で相手の腕を挟み込みます」

青葉「そしてその状態で、相手の反対側の腕を捕らえました! 変型のアームロックです!!」

夕張「名付けて、『メロンアームロック』! ギブアップした後で感想聞かせてね!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-90:自力で脱出

91-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

筑摩「」(フルフル

筑摩「くぅっ・・・!!」(バッ

ロープ<オ"ゥッ!?

レフェリー「ブレイク!」

青葉「命綱に足が届きました! 筑摩選手、難を逃れます!」

衣笠「今の関節技、かなり危険ね。梃子の原理で両腕を極めているから、パワーの無い夕張でも十分な破壊力が出せるわ」

衣笠「多分だけど、フィニッシュで使ってきたら拙いわね」

筑摩「次はこちらの番です!」

青葉「筑摩選手も反撃だ! 相手を捕らえて、腹部に膝を打ち込んでいく!!」

筑摩「それっ!」

夕張「っ!?」

青葉「そして体勢を崩したところを丸め込みます! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-90:カウント2

91-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入りますが、これは?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

夕張「っ、の!」(バッ

筑摩「やりますね・・・!」

青葉「カウント2です! 筑摩選手の丸め込み技術がここへ来て真価を見せて来たか!?」

不知火「これは、長くなりそうな予感もしますね」

夕張「このぉっ!!」

筑摩「っ!?」

青葉「あーっと、夕張選手! 懐から取り出したのは・・・栓抜きです!」

青葉「筑摩選手をヘッドロックに捕らえ、栓抜きで額を殴りつけます! 凶器攻撃がここで出てきました!!」

<Booooo!!

<キタネェゾー!

レフェリー「ワン、ツー、スリー、フォー・・・」

夕張「ほいっと。リーダー、預かっておいて」(ポイッ

1号「ほいきた」(キャッチ

青葉「反則カウントが取られますが、カウント4で夕張選手、栓抜きを投げ捨てました」

筑摩「今っ!!」

夕張「!?」

青葉「さあ、筑摩選手! 怒りのバァァックドロップ!! ヘッドロックから脱出します!!」

青葉「すかさずフォールの体勢! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-90:カウント2

91-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

夕張「このっ!」(バッ

筑摩「なるほど、そう来ますか・・・」

青葉「カウント2です! 夕張選手、やや翻弄されているか!?」

夕張「お返しよ!!」

青葉「さあ、夕張選手も反撃に出る! 両腕を捕らえて、リバースフルネルソンの体勢だ!!」

夕張「そりゃぁっ!!」

筑摩「っ!?」

青葉「そしてそこからタイガードライバーへと繋げていきます! 残虐担当だが技術は負けていない!!」

青葉「流れる様に押さえ込みます! これで主導権を取り戻せるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-90:カウント2

91-00:カウント3

レフェリー「ワン・・・t」

筑摩「はっ!」(バッ

夕張「なぁっ!?」

青葉「カウント1.5くらいでしょうか? 筑摩選手、返していきます!!」

衣笠「押さえ込み技が得意な以上、フォールの返し方も心得ていると言う訳ね・・・!」

夕張「だったら、これで!!」

青葉「さあ、夕張選手。筑摩選手をハンマースルーでロープへ振ります!!」

夕張「チェストぉっ!!」

筑摩「きゃぁっ!!」

青葉「戻ってきた所にドロップキィック!! ダウンを奪います!」

夕張「投げて駄目なら、締め付けるまで!!」

青葉「さあ、そこから相手を捕らえて・・・アナコンダバイスへと繋げていきます!」

青葉「関節技で攻める作戦に切り替えた様です!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-90:自力で脱出

91-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

筑摩「」(フルフル

筑摩「このっ!!」(バッ

夕張「っ、やるじゃないの!」

青葉「自力で振り解きました! 簡単にはいきません!」

筑摩「お返しです!」

青葉「さあ、筑摩選手。相手をロープへ振ります!!」

筑摩「たぁーっ!!」

夕張「ぐぅっ・・・!」

青葉「そして戻ってきた所にパワースラムだぁっ! 叩き付けていきます!」

青葉「そのまま押さえ込みます! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-50:カウント1

51-90:カウント2

91-00:カウント3

(もう少し粘らせたいので、対象を二つ上に変更します。申し訳ありません)

青葉「さあ、レフェリーカウント。これはどうなる!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

夕張「っ、まだまだっ!!」(バッ

筑摩「っ!?」

青葉「カウント2.9です!! 夕張選手、追い詰められてきたか!?」

衣笠「ここまでほぼ筑摩のペースだわ。足柄さんと互角に戦えるだけのことはあるわね・・・!」

不知火「恐らく、次が勝負の分かれ目になるかと思います。ここから夕張さんがどう巻き返していくかがカギですね」

青葉「激闘はまだまだ続きます! 第八回興行第二試合、今後の展開に注目です!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

やっと大鯨を龍鳳にできた、プロモーターこと作者です。ただいま急ピッチで育成中


唐突ですが、カウントコンマでの対象変更の際、試しにどの数字でも2.9と言う結果にしてみましたが、どうでしょうか?

問題がありそうでしたら、従来通りにコンマを基準にして決めようと思います


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

(お待たせしました。今回の更新を開始します)

青葉「鎮守府地下特設会場より、引き続きお送りしております。第八回興行第二試合!!」

青葉「先ほどはかなりハイレベルな攻防が見られましたね!」

不知火「夕張さんが攻めたと思ったら、その勢いを受け流して筑摩さんが反撃に転じる場面が多々ありましたし、ここからが難しい所かと」

筑摩「さあ、行きますよ!!」

夕張「っ!?」

青葉「筑摩選手、速攻だ!! 相手を抱え上げて、ボディスラム! 投げていきます!」

筑摩「次はこれで!!」

青葉「さらに足を絡めて・・・STFNだぁっ!!」

青葉「腕と足を同時に極めに掛かる! これはキツい!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-85:自力で脱出

86-00:ギブアップ

(流石に早すぎるので、対象を一つ上に変更します。申し訳ありません)

レフェリー「ギブアップ?」

夕張「」(フルフル

夕張「くぅっ・・・!!」(バッ

筑摩「あ、あらら?」

青葉「夕張選手、自力で振り解く! 間一髪でした!」

衣笠「今のは入り方が完璧だったわ。後一歩遅れていたら、動けなくなっていたわ・・・!」

筑摩「なら、これならどうでしょう!?」

夕張「っ!?」

青葉「さあ、筑摩選手。今度は、片方の足と腕を捕らえて拘束します! これは出るのか!?」

筑摩「奥義、『仮面武踏』ッ!!」

夕張「ぐはぁっ!?」

青葉「行ったーっ!! 仮面武踏が炸裂! 綺麗な弧を描いて叩き付ける!!」

青葉「ブリッジを保ったままフォールの体勢!! これは、どうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-45:カウント1

46-86:カウント2

87-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

夕張「まだまだぁっ!!」(バッ

筑摩「っ!?」

青葉「カウントは2.5!! 夕張選手、追いすがります!!」

夕張「せぃっ!!」

筑摩「っ!?」

青葉「夕張選手、起き上がってすぐロープへ走ります!」

夕張「どりゃぁっ!!」

筑摩「きゃぁっ!!」

青葉「そしてロープを勢いを利用してのスイングDDTだぁっ!! 脳天を叩き付けていきます!!」

夕張「まだまだ、これでトドメよ!!」

青葉「さらにそこから腕を捕らえて、メロンアームロックの体勢であります! 腕攻めを続けていく!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-85:自力で脱出

86-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

筑摩「の、ノー・・・」

筑摩「くぅっ・・・!」(バッ

夕張「っ、やるわね・・・!」

青葉「筑摩選手、今度は自力で振り解きました! 簡単には折れないと言う意思表示か!?」

筑摩「今度はこちらの番です!」

青葉「さあ、筑摩選手も反撃です! 夕張選手をハンマースルーでロープへご案内!!」

筑摩「たぁーっ!!」

夕張「ぐぅっ!?」

青葉「そして自らもロープで加速しての、浴びせ蹴りだぁっ! 夕張選手、たまらずダウン!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-45:カウント1

46-86:カウント2

87-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

夕張「まだまだぁっ!!」

筑摩「っ!?」

青葉「カウント2! 夕張選手、気合いで返してきました!!」

衣笠「今の一撃、勝負を焦ったのかしら?」

夕張「倍返しよ!!」

筑摩「しまっ・・・!?」

青葉「さあ、夕張選手。フライングメイヤーで相手を投げ飛ばします! そこからさらに、フルネルソンへと繋げていく!!」

夕張「とりゃぁっ!!」

筑摩「くぅっ・・・!!」

青葉「そしてさらにそこからブリッジして・・・フルネルソンバーストだぁっ! 叩き付けていきます!」

青葉「間髪を入れずにカバーに入る! これは、どうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-45:カウント1

46-86:カウント2

87-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・」

筑摩「はっ!」(バッ

夕張「そんな、なんで!?」

青葉「何と!? 筑摩選手、カウント1で返してきました!! ダメージは溜まっている筈なのに、その素振りを見せません!」

衣笠「これはこれで、底が知れないわね・・・!」

筑摩「行きます!!」

青葉「さあ、筑摩選手。相手を捕らえてコーナーへ振ります!!」

筑摩「せいっ!!」

夕張「ぐぅっ!?」

青葉「そして自らも走っての、串刺し式ラリアットォッ! ぶつけていきました!!」

青葉「そこからさらに、夕張選手をポストの上に座らせます! これは、アレをやる気か!?」

筑摩「これで決めます!!」

筑摩「仮面武踏・崩天ッ!!」

夕張「ぐっはぁっ・・・!!」

青葉「行ったぁーっ!! 仮面武踏・崩天が炸裂!! コーナーの上から投げっぱなしで来ました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-45:カウント1

46-82:カウント2

83-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・t」

夕張「っ、まだ・・・!!」(バッ

筑摩「そんなっ!?」

青葉「カウント1.5!! 夕張選手も返してきました!!」

衣笠「お互い、得意技を存分に出してきたわね」

不知火「後は気力が勝るか、それとも新しい技を持ってくるか、ですね」

不知火「何にせよ、ここが勝負の分かれ目です。どう転ぶかが見物ですね」

青葉「激闘はまだまだ終わる気配を見せません!! 第八回興行第二試合、まだまだ続きます!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

龍鳳のレベリング中に長波サマを拾った、プロモーターこと作者です

昨日、Z1も手に入りましたし、これで残るは建造及び大型建造限定の面子だけ。先は長くなりそうです・・・。OTL


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました。今回の更新を開始します)

青葉「鎮守府地下特設会場より、引き続きお送りしております! 第八回興行第二試合!」

青葉「戦いはいよいよ終盤へとさしかかろうと言ったところでしょうか!?」

衣笠「夕張の残虐殺法が勝つか、筑摩の技術が勝つか。ここからが正念場ね」

筑摩「行きます!!」

青葉「さあ、筑摩選手。夕張選手を捕らえてロープへ振ります!!」

筑摩「たぁーっ!!」

夕張「ぐぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所に、二発目のジャンピングニー!! 直撃であります!!」

筑摩「まだまだ、次はこれで行きます!!」


※攻撃安価(シングル技指定。多少派手目なのをできれば)

↓直下

青葉「さあ、筑摩選手。今度は自らがロープへ走ります! ここからどうする!?」

筑摩「はぁっ!!」

夕張「きゃあっ!!」

青葉「勢いを利用しての、クレイジーサイクロンだぁっ!! 裏拳と掌底を組み合わせた全く新しい打撃技が炸裂です!!」

青葉「夕張選手、起き上がったと思ったらまたダウンさせられます!!」

不知火「最も、オリジナルは他にいますが」

夕張「くっ・・・うぅ・・・」

筑摩「今がチャンスですね・・・!」

夕張「隙有りっ!!」(バッ

筑摩「っ・・・!?」

青葉「あっと! 夕張選手、一瞬の隙を突いてローブローだぁっ! 筑摩選手の大事な部分をぶん殴ってきました!!」

夕張「やってくれたじゃない。無事じゃ済まさないわよ!!」


※攻撃安価(シングル技指定。危険なのをできれば)

↓直下

青葉「さあ、夕張選手立ち上がりました。ここからどうでる!?」

夕張「さっきのお返しっ!!」

筑摩「ぐっ!?」

青葉「その場で飛んだァッ!! 開脚ジャンプと同時に顎に膝をぶつけていきます!!」

不知火「虎王ですか・・・。先ほどの意趣返しでしょうか?」

衣笠「けど、これだけじゃ・・・」

夕張「まだまだ!!」

筑摩「っ!?」

青葉「夕張選手、怯んだ相手を捕らえて持ち上げる! ブレーンバスターの体勢か!?」

夕張「リングに埋葬してあげるわ!!」

夕張「どりゃぁっ!!」

筑摩「くぁっ・・・!!」

青葉「行ったーっ!! ノーザンライトボムが炸裂!! 脳天からマットに串刺しにしていきます!!」

夕張「そうねぇ・・・。名付けて、『アールスバスター』」

夕張「メロンの品種の一つよ。覚えておきなさい!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-40:カウント1

41-80:カウント2

81-00:カウント3

青葉「レフェリーがカウントに入ります!!」

レフェリー「ワン・・・t」

筑摩「っ、まだまだ・・・!!」(バッ

夕張「!?」

青葉「カウントは1でストップ!! 筑摩選手、ここへ来て復帰が早まっております!!」

夕張「そんな、馬鹿な!? しっかり頭から落としたのに!?」

筑摩「悪いですけど、早々簡単に負けられないんです!」

夕張「っ、なら、徹底的にやってやろうじゃ無い!!」

青葉「激闘はますます盛り上がります!! 第八回興行第二試合、今後の展開に目が離せません!!」

少し短いですが、今回はここまでとします

龍鳳と、レベリングと言う名のデートしてきた、プロモーターこと作者です

最も、その後嫁艦ににらまれましたが。OTL


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました。今回の更新を開始します)

青葉「第八回興行第二試合、激闘の模様を引き続きお送りしております!」

青葉「お二人とも、ここまでの展開をどう見ますか?」

不知火「そうですね、筑摩さんの技術が勝る一方で、夕張さんの勢いも侮れないですし、両者互角かと」

衣笠「けど裏を返せば、ちょっとしたことが切欠でバランスが大きく変わりそうだわ」

筑摩「はぁっ!!」

夕張「くぅっ!」

青葉「筑摩選手、速攻だ! 逆水平からの、背面蹴りぃっ!! ダウンを奪います!!」

筑摩「ここは一つ、これで行きます!」

青葉「さあ、今度は首を捕らえてこれは・・・ストレッチプラムだぁっ! ギリギリと絞め上げていく!!」

衣笠「夕張は以前のデビュー戦でも絞め技でタップしているから、これはまずいわよ!」


※防御コンマ

対象:↓2

01-82:自力で脱出

83-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

夕張「」(フルフル

夕張「くっ・・・のっ・・・!」(バッ

ロープ<アタマニキマシタ・・・

レフェリー「ブレイク!!」

筑摩「っ・・・!!」

青葉「命綱に足が届きました! ロープブレイクです!」

不知火「今のストレッチプラムですが、あまり効果がなさそうですね」

青葉「と言いますと?」

不知火「ストレッチプラムは言うなればドラゴンスリーパーの派生技です。締め付ける都合上、相手の方が体重がある場合に効果が高まりますので」

青葉「なるほど。つまり、小柄な夕張選手にはあまり効いていないと」

不知火「ですが、それでも決して弱くはありませんので、これが後に響いてくるかと」

夕張「良くもやったわね、倍にして返すわよ!!」


※攻撃安価(シングル技指定。強力そうなやつをできれば)

↓直下

青葉「さあ、夕張選手の反撃です! 筑摩選手をハンマースルーでロープへ振ります!」

夕張「どりゃぁっ!!」

筑摩「きゃぁっ!!」

青葉「そして戻ってきた反動を使って抱えて、捻るように叩き付けたぁっ!!」

不知火「スパインバスターですか。ここへ来て、隠し球を出してきましたね」

夕張「まだまだっ!!」

青葉「さあ、これだけでは終わらない! 両腕を捕らえて、リバースフルネルソン!」

衣笠「と言うことは、あのコンボ!?」

青葉「そのコンボです! ペディグリーへと繋げてきます!!」

夕張「どっせぇーい!!」

筑摩「ぐっ・・・!!」

青葉「さらにもう一度リバースフルネルソンで引き起こしてからの、ダブルアームスープレックスだぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※カウントコンマ

対象:↓3

01-30:カウント1

31-76:カウント2

77-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・s」

筑摩「まだです!」(バッ

夕張「なっ!?」

青葉「返しました! カウント2で筑摩選手、返してきました!!」

衣笠「今のコンボを喰らって動けるなんて、タフね・・・!」

筑摩「行きます!!」

青葉「さあ、筑摩選手反撃です! 相手を捕らえてロープへ振ります!!」

筑摩「はぁっ!!」

夕張「ぐぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所をファイヤーマンズキャリーで担ぎ上げて、垂直に落としたぁっ!!」

青葉「デスバレーボムが炸裂です! リングに埋めてやると言わんばかりの一撃!!」

青葉「間髪を入れずに押さえ込みます! これはどうなる!?」


※カウントコンマ

対象:↓3

01-30:カウント1

31-75:カウント2

76-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

夕張「こんのっ・・・!」(バッ

筑摩「!?」

青葉「カウント2! 夕張選手、まだまだ闘志は尽きていない模様です!!」

夕張「このっ!!」

筑摩「今っ!」

夕張「わっ、ちょっと!?」

青葉「これは上手い! 筑摩選手、相手の腕を取って、逆さ押さえ込みの体勢です! 不意打ち気味に決めて来ました!!」


※カウントコンマ

対象:↓3

01-30:カウント1

31-75:カウント2

76-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったぁーっ!!」

青葉「逆さ押さえ込みで、勝ったのは筑摩選手です!! これにより、DBCがまず最初の勝ち星を収めました!!」

<ワァァァァァァァ!!

<オールハイルキョニュウ!!

筑摩「ふぅ、勝ちました」

愛宕「グッジョブ。さい先の良いスタートだわ」

天龍「へっ、このまま全部オレらの勝ちにしちまうか?」

3号「ぐぬぬ・・・!!」

2号「まだよ! まだ二ラウンド残っている!!」

2号「いい気になるのも今の内よ!!」

天龍「へっ、上等だ! 次はオレと龍田が相手だかんな。顔を洗って待ってろよ!」

龍田「天龍ちゃん、それを言うなら首を洗って、じゃないかしら?」

天龍「・・・わかってるっての、間違えた」

愛宕「それじゃあ、アリーベ・デルチ♪」(スタスタ

龍田「次のラウンドで会いましょうね~」(スタスタ

1号「ったく、初っぱなからこれかいな・・・」

夕張「面目ないです・・・」(33-4

1号「まあええ。次は頼むで2号、3号」

2号「任せて!」

3号「夕張さんの敵は、取らせて貰います!!」

青葉「いやはや、先ほどの試合はなかなかに熱いものになりましたね」

衣笠「夕張がまさかの三連敗ってのも凄いけどね」

不知火「まあ、勝つばかりが全てでは無いですし」

不知火「それに、筑摩さんにかなり食い下がっていましたし、いずれ化けますよ、夕張さんは」

青葉「残虐殺法が火を噴くときが来るのでしょうか? 夕張選手の今後に期待しましょう!」

青葉「さて、続きましては本日のメインイベントと参りましょうか!!」

青葉「第八回興行最終試合! 無制限シングル一本勝負、選手入場です!!」


※レスラー安価(艦娘指定。人型であれば深海棲艦も可。メインに相応しいカードを期待)

・赤コーナー:↓直下

・青コーナー:↓2

青葉「まずは赤コーナーから!!」

青葉「先日の第六回興行、『リクエスト・マッチメイキング』において圧倒的な強さを見せつけた女

傑、武蔵選手」

青葉「その彼女をもして、自分よりも強いと言わしめるあの艦娘が、満を持して四角い海へと抜錨す

る!!」

青葉「かつて全日本プロレスにて、完全無欠の怪物として恐れられた男、ジャンボ鶴田のテーマ曲『J』に乗せて今、戦艦大和選手、堂々の入場だ!!」

青葉「周りに付き従うのは、矢矧選手を筆頭に、浜風、霞、初霜さん達!」

青葉「かつての坊の岬において、彼女に随伴した最後の二水戦の面々に見送られ、今リングへと足を踏み入れます!!」

矢矧「大和・・・気をつけてね」

霞「無様な真似だけはしないでよ」

初霜「頑張ってください! 応援していますから!」

大和「皆、ありがとう。必ず勝ちますからね」

大和「いよいよ晴れ舞台ね・・・。戦艦大和、推して参ります!!」(リングイン


青葉「さあ、続いては青コーナー! 深海プロレスから、二人目の刺客が襲来です!!」

青葉「南方海域、鉄底海峡、ピーコックと、幾多の艦隊を苦しめてきた彼女が、艦プロのリングに現れた!!」

青葉「その火力! その装甲! その存在感!! どれをとっても、最強の一言がよく似合う!!」

青葉「旗艦で来るならまだいい! 彼女の真の恐ろしさは、随伴艦として来たときに発揮される!」

青葉「誰が呼んだか、付いた渾名は『ダイソン』! ずばり吸引力の変わらない只一人の女、戦艦棲姫選手の入場です!!」

戦艦姫「フフフフフ・・・まさか、メインイベントでデビュー戦を飾れるなんてね・・・。コホン」

戦艦姫「ナンドデモ・・・シズメテ・・・アゲル・・・!」(リングイン

不知火「それでは、本日のメインイベント。無制限シングル一本勝負を行います」

<ワァァァァァァァ!!

<888888888

不知火「赤コーナー、身長175センチ。艦種、大和型戦艦。艦娘強度、180万パワー」

不知火「『戦艦太夫』、大和ぉー!!」

<オー!!

<ガンバレー!!

青葉「連合艦隊総旗艦の誇りを胸に、戦艦大和いざ出陣!! しゃなりしゃなりの花魁道中、今度はリングを練り歩く!!」


不知火「青コーナー、身長175センチ。艦種、大型戦艦。艦娘強度、250万パワー」

不知火「『漆黒の女王』、戦艦ー棲姫ぃー!!」

<ワァァァァァァァ!!

<デカーイ!セツメイフヨウ!

青葉「妖艶にして剛毅! その強さに比肩しうる者無し! 戦艦棲姫!! 敵は全て、リングの海に沈めてやれ!!」

不知火「レフェリー、ザ・ジャッジマーン!」

<ジャッジマーン!!

青葉「艦娘と深海棲艦! 最強の戦艦同士が遂に相打つこの試合、間もなくゴングです!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

西方海域の任務に苦戦中、プロモーターこと作者です

久方ぶりに羅針盤にもてあそばれてます。悔しい、でも(ry

深海棲艦達の艦娘強度ですが、艦娘と比べて全体的に高めに設定しています

具体的には鬼や姫級は100万代は余裕で行くとだけ言っておきましょう


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました、今回の更新を開始します)

レフェリー(これも観客席で見たかったでござる・・・)

レフェリー「・・・ファイッ!!」

ゴング<カーン!

青葉「さあ、今ゴングが鳴りました、第八回興行最終試合!!」

青葉「お二人はこの試合をどう見ますか?」

衣笠「うーん、どっちが勝つかはわからないわね」

衣笠「大和さんは少なくとも武蔵さんよりは強いらしいけど、戦艦棲姫がどの程度の強さかはわからないから、いかんともしがたいわね」

不知火「私も衣笠さんと同意見ですね。単純なパワーなら戦艦棲姫の方が上でしょうが、パワーだけがプロレスの神髄ではないですし」

大和「はぁっ!!」

戦艦姫「むぅっ!」

青葉「さあ、リングの上では両者手四つで組み合っての力比べだぁっ!! 単純な動き一つ取っても、説得力抜群です!!」

大和「行きます!!」

青葉「さあ、大和選手。力比べを終えてから、戦艦棲姫選手をロープへ振ります! ここからどう出る!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

大和「せいやぁっ!!」

戦艦姫「ぐっ!?」

青葉「戻ってきた勢いを使っての、ドロップキックだぁっ!!」

青葉「打点の高さとモーションが、ジャンボ鶴田を彷彿とさせてきます!!」

不知火「まさか、本当に艦プロのジャンボ鶴田にするつもりでしょうか、司令は・・・」(ヒソヒソ

衣笠「まぁ、多少は意識しているかもね・・・」(ゴニョゴニョ

戦艦姫「なら、次はこちらからね」

青葉「さあ、戦艦棲姫選手も反撃に出ます! 抱え上げての、ボディスラム! 片手で投げてきました!!」

戦艦姫「これでっ!」

青葉「そして相手の足を取って、膝十字で極めていきます! これは苦しい!」

レフェリー「ギブアップ?」

大和「くっ・・・!」(バッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!」

戦艦姫「むっ・・・」

青葉「命綱に手が届きました。ロープブレイクです!」

戦艦姫「極めるのが駄目なら、これならどうかしら!?」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

青葉「さあ、戦艦棲姫選手。お返しとばかりに大和選手をロープへ振ります!」

戦艦姫「ちょいさぁっ!!」

大和「くぅっ!!」

青葉「そして戻ってきた所にラリアットの洗礼だぁっ!! ダウンを奪いました!」

戦艦姫「さて、もう一発」

戦艦姫「よいしょっ!!」

大和「きゃぁっ!」

青葉「さあ、今度は相手をリフトアップして・・・叩き付けたぁっ!!」

青葉「パワーボムを使ってきました! パワー全開であります!」

青葉「そのままフォールの体勢、これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(今回は試験的に形式を変えてみます)

対象:↓2

01-75:カウント1

76-00:カウント2

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・」

大和「くっ!」(バッ

戦艦姫「あら?」

青葉「カウントは1! 大和選手、返してきました!」

不知火「間近で見ると、すさまじい怪力ですね彼女は」

衣笠「躱すか、大破するかの二択と言わしめただけのことはあるわね・・・!」

大和「次はこちらの番ね!」

青葉「大和選手も反撃です! 相手を捕らえて、フライングメイヤー!!」

大和「ここは、これでいくわよ!」

戦艦姫「くっ・・・!!」

青葉「そして首と腕を捕らえて、羽折固めへと持って行きます! 腕力なら負けていないぞと言わんばかりだ!!」

戦艦姫「んのっ・・・!」

大和「!」

青葉「戦艦棲姫選手、自力で振り解きました! 流石にこの程度では折れないか!」

大和「なら、今度はこれで行きます!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

青葉「さあ、大和選手。相手を引き起こして、首を捕らえます! ここからどうする!?」

大和「はぁーっ!!」

戦艦姫「っ・・・!?」

青葉「そしてその体勢から、後方へ反り投げたぁっ!! ハーフハッチであります!」

衣笠「フロントネックチャンスリーじゃないの?」

不知火「腕のクラッチの仕方が違いましたので、ハーフハッチで合っていますよ」

大和「まだまだ、もう一撃!!」

青葉「おっと寝かせるつもりは無いのか、再び引き起こしてロープへ走ります!」

大和「えいやぁっ!!」

戦艦姫「ぐぅっ!?」

青葉「さらに勢いを利用しての、ジャンピングニーパッドだぁっ!! 膝蹴り徹甲弾が直撃です!!」

青葉「ダウンを奪ったところで押さえ込みます! これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(今回は試験的に形式を変えてみます)

対象:↓2

01-72:カウント1

73-00:カウント2

青葉「レフェリーカウント、これはどうなる!?」

レフェリー「ワン・・・」

戦艦姫「まだっ!」(バッ

大和「くっ、浅かった・・・!?」

青葉「カウントは1でストップ! 戦艦棲姫選手、防御力をアピールしてきました!!」

衣笠「実戦部隊の人たち、あんなバケモノクラスと戦ってきたのね・・・!」

不知火「確かにアレを見ていると、装甲空母鬼あたりは可愛く見えてきますね」

青葉「試合はまだまだ始まったばかり! 今後の展開に注目です!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

朝雲のレベリング中に山雲が出てきた。プロモーターこと作者です

朝潮型に限らずはきはきとした子が多い駆逐艦の中で、ぽやぽやしているものだから逆に新鮮ですね

初雪と望月はだるだるだし、文月は天使らしいし


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(お待たせしました。今回の更新を開始します)

青葉「第八回興行最終試合! 激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「序盤での立ち上がりは、全くの互角と言った所でしょうか!?」

衣笠「大和さんのパワーもそうだけど、戦艦棲姫の方もすさまじいパワーを見せて来たわね」

不知火「力業が互角となると、後はどれだけ技の引き出しがあるかですね」

大和「せぃっ!!」

戦艦姫「っ!?」

青葉「さあ、大和選手。戦艦棲姫選手目がけて逆水平チョップです! 一撃が重いっ!」

戦艦姫「なんのっ!」

大和「くぅっ・・・!」

青葉「戦艦棲姫選手も負けじと逆水平!! こちらも重いぞ!!」

大和「たぁっ!!」

戦艦姫「しまっ!?」

青葉「ならばと大和選手、相手を捕らえて上手投げだぁっ! 叩き付けていきます!」

戦艦姫「やるわね・・・。なら、これで・・・!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

青葉「さあ、戦艦棲姫選手の反撃です! 相手を捕らえて、ここからどう出る!?」

戦艦姫「はぁっ!!」

大和「くぅっ・・・!」

青葉「足を引っかけての河津掛け落としだぁっ! 後頭部を打ち付けていきます!!」

レフェリー「ワン・・・t」

大和「くぅっ・・・!」(バッ

戦艦姫「へぇ・・・」

青葉「押さえ込みますが、ここはカウント1。大和選手、返していきます!」

大和「次はこちらから!!」

戦艦姫「っ!?」

青葉「さあ、今度は大和選手が掴みかかります!!」

青葉「背後へ回って、バックドロップ!! 投げていきます!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これで流れを掴めるか!?」


※カウントコンマ(今回は試験的に形式を変えてみます)

対象:↓3

01-72:カウント1

73-00:カウント2

青葉「レフェリーがカウントに入ります! これはどうなる!?」

レフェリー「ワン・・・t」

戦艦姫「なんのっ!」

大和「流石に、まだ動けますか・・・」

青葉「カウントは1.5くらいでしょうか? 戦艦棲姫選手も返してきます!!」

大和「だったら、これでどうです!?」

青葉「ならばと大和選手、ハンマースルーで相手をロープへご案内!」

青葉「戻ってきた所にラリアットを打ち込む算段か!?」

大和「はぁっ!!」

戦艦姫「しっ・・・!!」

大和「きゃぁっ!?」(ビターン

青葉「かち合ったぁっ!! 仕掛けたはずの大和選手、逆にラリアットで迎撃される!」

不知火「この場合、『戦艦棲姫の勝ち』でしょうか?」

衣笠「迎撃されちゃったからねぇ」

青葉「戦艦棲姫選手、フォールの体勢! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(今回は試験的に形式を変えてみます)

対象:↓3

01-60:カウント1

61-00:カウント2

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

大和「まだですっ・・・!!」(バッ

戦艦姫「っ!?」

青葉「カウント2! 大和選手、返してきました!」

衣笠「流石のタフネスね」

不知火「ただ、戦艦を壁役にすると修理コストが掛かるのが難点ですけど」

大和「せーのっ・・・せぇっ!!」

戦艦姫「!?」

青葉「さあ、大和選手。相手の首を捕らえて持ち上げます!」

青葉「そのまま倒れ込んで叩き付けていく! ブレーンバスターだ!!」

大和「まだまだ、次はこれです!」

青葉「そして首と腕を捕らえて、羽折固めに極めていきます! 大戦艦級の腕力で絞め上げていく!!」


※防御安価(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-95:自力で脱出

96-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

戦艦姫「」(フルフル

戦艦姫「っ・・・!」(バッ

大和「やりますね・・・!」

青葉「自力で振り解きました! 戦艦棲姫選手、脱出に成功です!」

戦艦姫「今度はこちらから・・・!」

青葉「戦艦棲姫選手の反撃です! ハンマースルーでロープへ振ります!!」

戦艦姫「でぇいっ!!」

大和「きゃぁっ!!」

青葉「反動で相手が戻ってきたところにドロップキィック!! ダウンを奪います!」

青葉「さらに足を取って、ハーフボストンクラブに極めていく! 足を攻める作戦か!?」

大和「くっ・・・!」(ノビー

ロープ<ファッ!?

レフェリー「ブレイク!!」

戦艦姫「ちぃっ・・・!」

青葉「しかしこれはロープブレイク! 追撃には至りません!」

戦艦姫「なら、これで!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

大和「くっ・・・頭が・・・」(フラフラ

青葉「大和選手、立ち上がりましたがふらついています! これは危ない!」

青葉「チャンスと見たのか、戦艦棲姫選手。それを見てロープへ走る! ここからどうする!?」

戦艦姫「どっせいっ!!」

大和「っ、あぁっ!?」

青葉「反動で勢いを付けての・・・アァァックスボンバー!! 振り抜いていきました!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

大和「っ、まだっ!」(バッ

戦艦姫「なっ!?」

青葉「カウントは2です! 大和選手、返してきました!!」

大和「こちらも、そろそろ全力で行きます!」

青葉「さあ、大和選手の逆襲だ! 相手を捕らえてロープへ振ります!!」

大和「はぁっ!!」

戦艦姫「ぐぅっ!?」

青葉「そして勢いを利用してのジャンピングニーパッドォッ!! 飛び膝徹甲弾、第二射が命中です!!」

大和(えっと、提督は大技の前にこれをやれと言っていたけど、これで良いのかしら?)

大和「オ、オー!!」(アピール

<オー!!

<オー!!

青葉「さあ、アピールして、前屈みになった相手を抱え込みます! そこから・・・一回転して叩き付けたぁっ!!」

青葉「武蔵選手との共通技、『46デストロイヤー』が炸裂!! 脳天から行きました!!」

青葉「すかさずフォールの体勢、これはどうなる!?」


※カウントコンマ

対象:↓3

01-20:カウント1

21-70:カウント2

71-00:カウント2.9

青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

戦艦姫「っ、まだよ!」(バッ

大和「そんなっ・・・!?」

青葉「カウント2.9!! 戦艦棲姫選手、ギリギリのところで返してきます!!」

衣笠「46デストロイヤーは生半可な威力じゃ無いはずだけど、それを受けて立てるなんて・・・!」

不知火「それだけ、戦艦棲姫も強いと言うことでしょう」

戦艦姫「なら、今度はこっちの番ね・・・!」

青葉「戦艦棲姫選手、大和選手を捕らえてロープへご案内! ここからどうする!?」

戦艦姫「チェストぉっ!!」

大和「きゃぁっ!!」

青葉「本日二発目の、アックスボンバー!! 振り抜いていきました!!」

戦艦姫「それでは・・・コホン」

戦艦姫「シズミナサイ・・・!!」(アピール

<ワァァァァァァァ!!

青葉「さあ、戦艦棲姫選手。アピールしてから大和選手を抱えて持ち上げます! 変型のサイドスープレックスの体勢か!?」

衣笠「単なるスープレックスならアピールの必要は無いと思うけど・・・」

戦艦姫「はぁぁっ!!」

大和「ぐぅっ!?」

青葉「いや、違う! 持ち上げて、垂直になった瞬間に、脳天から突き刺したぁっ!!」

不知火「しかも叩き付ける瞬間に、パワーボムよろしく振り上げて落差を付けています。これは並大抵の威力じゃありませんよ・・・!」

青葉「なんだ、この技はぁっ!?」

戦艦姫「エメラルドフロウジョンならぬ、『オブシディアンフロウジョン』、かしらね?」


※カウントコンマ

対象:↓3

01-20:カウント1

21-70:カウント2

71-00:カウント2.9

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

大和「まだっ・・・!」(バッ

戦艦姫「っ!?」

青葉「カウント2! 大和選手、返してきました!!」

衣笠「体重も乗っているから、かなり痛そうだったわね・・・!」

不知火「やはり姫級は侮れませんね」

戦艦姫「まだまだ行くわよ!」

青葉「さあ、戦艦棲姫選手。大和選手を再びロープへ振ります!」

大和「隙有りっ!!」

戦艦姫「っ!?」

青葉「あっとしかし、大和選手! これを利用してラリアットで奇襲!! これは上手い!!」

大和「まだ、もう一撃です・・・!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

青葉「さあ、大和選手。相手を引き起こして背後へ回った! そこから両腕を交差させるように捕らえました!!」

大和「行きます!!」

大和「せやぁっ!!」

青葉「そしてその状態から反り投げたぁっ!! ジャパニーズオーシャンスープレックスです! 投げっぱなしで決めて来ました!!」

戦艦姫「ふぅっ・・・!」

大和「っ、しまっ!?」

青葉「戦艦棲姫選手、フライングメイヤーで反撃する! そこからさらに相手を立たせて、コブラクラッチへと繋げていきます!!」

戦艦姫「まだまだ、これでフィニッシュよ!」

戦艦姫「はぁっ!!」

大和「ぐぅっ!?」

青葉「さあ、まだ終わっていないと言わんばかりに、その状態からラングブロアーだぁっ!!」

青葉「コブラクラッチと同時に掛けてきました! これは危ない!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これはどうなる!?」


※カウントコンマ

対象:↓3

01-20:カウント1

21-70:カウント2

71-00:カウント2.9

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・t」

大和「っ、まだっ!」(バッ

戦艦姫「あ、あら?」

青葉「カウントは1でストップ! 大和選手、返してきました!」

衣笠「この勝負、判らなくなってきたわ・・・!」

不知火「思わぬ隠し球が出てくるかも知れませんし、今後の展開が読めませんね」

青葉「激闘はまだまだ続きます! 第八回興行最終試合、チャンネルはそのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

来年は大将になりたい、プロモーターこと作者です

今年一年は色々ありましたね

個人的にはAL/MI作戦と酒匂の入手が一番印象に残っています。特にAL/MI作戦は歴史を変えられた手応えを感じましたし


それでは、今年最後の更新ですが。ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

それでは皆様、良いお年を

(新年おめでとうございます。今年最初の更新を開始します)


青葉「第八回興行最終試合、激闘の模様を引き続きお送りしております!」

青葉「先ほどは試合が大きく動きましたね!」

不知火「お互い、得意技を出してきましたし、まださらに動くような気がします」

衣笠「どっちもガンバレー!」

大和「はぁーっ!!」

戦艦姫「ぐっ!?」

青葉「さあ、リングの上では大和選手が戦艦棲姫選手の胸元に逆水平チョップを打ち込んでおります!!」

青葉「もともとのパワーがパワーなだけに、基本の技一つ取ってもすさまじい威力です!!」

戦艦姫「しっ・・・!!」

大和「っ!?」

青葉「戦艦棲姫選手も負けていない!! 大きく振りかぶっての、エルボーバットだぁっ!」

青葉「顎に入ったのか、大和選手、溜まらずダウン! これは厳しいか!?」

戦艦姫「まずは、こっちの手番ね・・・!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

青葉「さあ、戦艦棲姫選手。相手を無理矢理立たせます!」

青葉「大和選手は脚がふらついている! これは危ない!!」

戦艦姫「せーの、どすこいっ!!」

大和「痛っ!?」

青葉「そして腕を振り上げてのモンゴリアンチョップだぁっ! 首筋に手刀が叩き込まれます!!」

戦艦姫「さあさあ、寝かさないわよ!」

青葉「意味深な台詞と共に首に手を回して、ドラゴンスリーパーです! ギリギリと締め付けていく!!」

レフェリー「ギブアップ?」

大和「」(フルフル

大和「このっ・・・!!」(バッ

ロープ<ヒェー!

レフェリー「ブレイク!!」

戦艦姫「っ!?」

青葉「辛うじて脚がロープに掛かりました! 大和選手、位置に助けられます!」

大和「やってくれたわね。お返しです!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓2

青葉「さあ、大和選手。相手を捕らえてロープへ振ります!!」

大和「チェストぉっ!!」

戦艦姫「ぐぅっ!?」

青葉「そして戻ってきた所をラリアットでおもてなし!! 喜びのあまり(?)もてなされた方は倒れてしまいます!!」

大和「・・・オー!!」

<オー!!

青葉「さあ、オーが入ったところで、今度は首を捕らえて持ち上げる!」

大和「せーの・・・はぁっ!!」

戦艦姫「ぐぅっ!?」

青葉「ブレーンバスターだぁっ!! 重量級の大和選手なら、威力もひとしおであります!!」

衣笠「海外だと、通常のブレーンバスターは『バーティカルスープレックス』と言うらしいわね」

不知火「オリジナルであるキラー・カール・コックスは垂直落下式として編み出したので、そちらを指して区別しているようですね」

青葉「すかさず押さえ込みます! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3


01-20:カウント1

21-60:カウント2

61-95:カウント2.9

96-00:カウント3


青葉「レフェリーがカウントに入ります!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

戦艦姫「っ、あぁっ!!」(バッ

大和「くっ!?」

青葉「カウント2です! 戦艦棲姫選手、返していく!!」

衣笠「やっぱり簡単にはいかないわね・・・!」

大和「だったら・・・!!」

青葉「大和選手、今度は相手の腰を捕らえてサイドスープレックスに持ち込もうとしています! さらに追撃を狙うか!?」

戦艦姫「隙有りっ!!」

大和「しまった!?」

戦艦姫「でぇぇいっ!!」

大和「ぐぅっ!?」

青葉「しかし、戦艦棲姫選手は読んでいたか!? 逆に持ち上げて、落としたぁっ!!」

青葉「オブシディアンフロウジョンっ!! 本日二発目です!!」

青葉「こちらもカバーに入る! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3


01-20:カウント1

21-60:カウント2

61-90:カウント2.9

91-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

大和「まだまだぁっ!」

戦艦姫「なっ!?」

青葉「首の皮一枚繋がりました!! カウント2.9で返していきます!!」

不知火「仮にも大型戦艦ですからね。パワー三桁は伊達では無いですよ」

大和「行きます!!」

青葉「さあ、大和選手。再び戦艦棲姫選手をロープへエスコートします!」

大和「はぁっ!!」

戦艦姫「ぐっ!?」

青葉「そして戻ってきた所にドロップキィック!! ダウンを奪っていく!!」

大和「大技中の大技、受けてみなさい!!」

青葉「さあ、大和選手。ダウンした相手を持ち上げて、ファイヤーマンズキャリーの体勢で持ち上げます!!」

大和「46(ヨンロク)ドライバーぁっ!!」

戦艦姫「ぐはぁっ!?」

青葉「そしてさらに捻りを加えながら持ち替えて、垂直に叩き付けたぁっ!!」

青葉「武蔵選手とは逆の! 正位置での46ドライバーが決まったぁっ!!」

青葉「すかさずフォールの体勢! これは決まるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-20:カウント1

21-55:カウント2

56-80:カウント2.9

81-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

戦艦姫「まだよっ・・・!」(バッ

大和「そんなっ!?」

青葉「カウント2.9ッ!! 0.1に逃げられます!!」

戦艦姫「ふんっ!!」

大和「っ!?」

青葉「さあ、戦艦棲姫選手の反撃です! 大和選手をコーナーへぶつけます!」

青葉「そしてさらにポストの上に座らせます! 雪崩式を狙うか!?」

衣笠「はわわ、ヤバいって!」

戦艦姫「これは耐えられるかしら!?」

大和「あぐっ・・・!!」

青葉「行ったぁーっ!!」

青葉「雪崩式のオブフロ(オブシディアンフロウジョンの略)炸裂っ!! 捨て身の一撃であります!!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これは決まるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-20:カウント1

21-50:カウント2

51-75:カウント2.9

76-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

大和「っ、まだっ・・・!」(バッ

戦艦姫「Oh my」

青葉「返しました! 大和選手、カウント2で返しました!!」

衣笠「大技を三回、その内一回は雪崩式なのに、効いていないの!?」

不知火「ですが、決して無傷というわけでも無いようです。大和さんのスタミナは相当ですよ」

大和「行きます!!」

青葉「さあ、大和選手。立ち上がって早々に、戦艦棲姫選手をもう一度ロープへ振ります!!」

大和「はぁっ!!」

戦艦姫「ぐっ!?」

青葉「そして戻ってきた勢いを使っての、ルーテーズプレスだぁっ!! 全体重を乗せてきた!!」

青葉「そのまま押さえ込みます! これは、どうなる!?」



※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-20:カウント1

21-50:カウント2

51-75:カウント2.9

76-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして?!」

レフェリー「ワン・・・」

戦艦姫「くぅっ!!」(バッ

大和「なっ!?」

青葉「カウント1ッ!! この程度では倒せないと言わんばかりであります!!」

戦艦姫「今っ!!」

大和「ぐっ!?」

青葉「戦艦棲姫、反逆のアァァックスボンバー!! 振り抜いていきました!!」

レフェリー「ブレイク!」

戦艦姫「ちょっ!?」

青葉「押さえ込みますが、これはロープブレイク! 大和選手、運が良かったか!?」

戦艦姫「だったら!!」

青葉「戦艦棲姫選手、背後へ回って羽交い締めにする! フルネルソンスープレックスか!?」

大和「っ、のっ・・・!」

戦艦姫「ぐっ!?」

青葉「しかし大和選手、バックを取り返してのバァァックドロップ!! 岩石落としであります!!」

青葉「ブリッジを保ってフォールの体勢! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-15:カウント1

16-40:カウント2

41-70:カウント2.9

71-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

戦艦姫「んのぉっ!!」(バッ

大和「っ!?」

青葉「カウント2.9・・・ッ! 残り0.1が果てしなく遠いっ!!」

戦艦姫「今度こそっ・・・!!」

大和「しまっ・・・!?」

青葉「さあ、戦艦棲姫選手。お返しとばかりにロープへ振ります!」

戦艦姫「どっせいっ!!」

大和「きゃぁっ!!」

青葉「そしてもう一撃、アックスボンバーァッ!! 振り抜いていく!!」

戦艦姫「いい加減っ・・・!!」

大和「ぐっ・・・!」

青葉「そして腰を抱えてのオブフロォッ!! 叩き付けていきます!!」

青葉「もう一度押さえ込む、これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-15:カウント1

16-40:カウント2

41-70:カウント2.9

71-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

大和「っ、まだっ・・・!」

戦艦姫「っ!?」

青葉「こちらもカウント2.9!! 勝利の女神はまだそっぽを向いているっ!!」

大和「菊花紋章を背負う身として、負けるわけには行きません・・・!!」

戦艦姫「くっ、相も変わらずのバケモノっぷりね・・・!!」

衣笠「大技小技のオンパレードだったけど、それでも決着が着かないなんて・・・!」

不知火「ダメージが蓄積しているとは思えませんね・・・」

青葉「激闘はいよいよクライマックスを迎えようとしています!! チャンネルは、そのままで!!」

時間が時間なので、今回はここまでとします

新年あけましておめでとうございます、プロモーターこと作者です

新年の目標に掲げていた大将昇進でしたが、昨日の午前中だけ叶いましたww

その後はすぐに中将になってしまいましたがww

今度はこれを維持していきたいですね


それでは、今年も艦娘達の熱い戦いをお楽しみください

ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)

青葉「鎮守府地下特設会場より、引き続きお送りしております。艦プロ第八回興行最終試合!!」

青葉「先ほどは大技が飛び交うめまぐるしさを見せました!!」

不知火「これほどの技のぶつかり合いが起きながらも、両者健在なのに驚きを禁じ得ません」

衣笠「これは、どっちが勝ってもおかしくないわね・・・!!」

大和「行きます!!」

青葉「さあ、大和選手速攻だ!!」

青葉「ハンマースルーで、ロープへ振ります!!」

大和「せやぁっ!!」

戦艦姫「ぐぅっ・・・!!」

青葉「そして勢いを利用しての、ジャンピングニーパッドォッ!! 膝蹴り徹甲弾がまたも命中です!!」

大和「まだまだ、次はこれで行きます!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

青葉「さあ、大和選手。ダウンした戦艦棲姫選手を引き起こしました! ここからどう出る!?」

大和「オー!!」

<オー!!

不知火「ノリノリですね、彼女」

衣笠「みたいね」

青葉「さあ、オーが入ったところで、背後に回ってこれを捕らえます!!」

大和「はぁぁっ!!」

戦艦姫「ぐぅっ!?」

青葉「行ったーっ!! 二発目のバックドロップ、今度はへそで投げていきました!!」

青葉「すかさず押さえ込みます! これは決まるか!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-15:カウント1

16-40:カウント2

41-70:カウント2.9

71-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

戦艦姫「っ、まだっ・・・!!」

大和「そんな!?」

青葉「またしてもカウント2.9っ!! 後一歩が足りないッ!!」

戦艦姫「今度はこちらから!!」

大和「っ!?」

青葉「さあ、戦艦棲姫選手の反撃です! 抱え上げてのボディスラム!!」

青葉「さらに首を捕らえてのドラゴンスリーパーだぁっ! ギリギリと締め付けていきます!!」


※防御コンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓2

01-65:自力で脱出

66-00:ギブアップ

レフェリー「ギブアップ?」

大和「い、いいえ・・・!」(ググググ

大和「っのっ!!」(バッ

戦艦姫「あ、あら?」

青葉「自力で振り解きました! 大和選手、脱出に成功です!!」

不知火「先ほどとは一転して地味な展開でしたね」

衣笠「だけど、確実に試合は動いているわ。多分だけど、決着が近いわよ」

青葉「激闘はまだまだ続きます! 第八回興行最終試合、チャンネルはそのままで!!」

少し早いですが、今回はここまでとします

また風邪を引きそう、プロモーターこと作者です

気をつけていても、罹るときはあっさり罹ってしまいますからね。気をつけないと・・・


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

(みなさま、こんばんは。今回の更新を開始します)


青葉「第八回興行最終試合、激闘の模様を引き続き、鎮守府地下特設会場よりお送りしております!!」

青葉「試合はいよいよクライマックスと言った所でしょうか!? 勝利の女神は果たしてどちらに微笑むのか!!」

不知火「先ほどの攻防では、決着が着きませんでしたが、どうなるのでしょうか」

衣笠「これは衣笠さんの目をしても見抜けないわね・・・!」

大和「行きます!!」

青葉「さあ、大和選手。相手をハンマースルーでロープへ振ります!」

大和「はぁっ!!」

戦艦姫「ぐっ!!」

青葉「そして戻って来たところにドロップキィック!! ダウンを奪っていきます!!」

大和「ここは、これでぇっ!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

青葉「大和選手、戦艦棲姫選手の腕を取りました!」

大和「はっ!」

戦艦姫「ちょっ!?」

青葉「そしてそのまま逆さ押さえ込みの体勢だ!! 大技では決められないと見たか!?」

不知火「海外では『バックスライド』と呼ばれている技ですが、背負っている事を見ると判りやすい名付けですね」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・」

戦艦姫「まだよっ・・・!!」

大和「っ!」

青葉「しかしこれはカウント2! 戦艦棲姫選手、返していく!!」

戦艦姫「やってくれたわね。後悔させてあげる・・・!!」


※攻撃安価(シングル技指定)

↓直下

青葉「戦艦棲姫選手の反撃です! ハンマースルーでロープへご案内!!」

戦艦姫「どっせいっ!!」

大和「きゃぁっ!!」

青葉「そして戻って来たところにつま先で蹴りを入れていく!! ガットショットだぁっ!!」

戦艦姫「まだまだ、もう一撃!!」

青葉「そして首を捕らえての・・・スタナーァッ!! 叩き付けていく!!」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スr」

大和「っ!!」(バッ

戦艦姫「なっ!?」

青葉「カウント2.9ッ!! 大和選手、返していきます!!」

衣笠「威力だけなら今のコンボ、オブフロよりも強力な筈なのに・・・!」

不知火「それだけ大和さんがタフと言うことですが、これは戦慄を覚えますね・・・」

大和「今度こそ・・・!」

青葉「さあ、大和選手。戦艦棲姫選手をファイヤーマンズキャリーの体勢で担ぎ上げます!!」

青葉「これは、来るか!? 来るのか!?」

大和「46・・・ドライバーぁっ!!」

戦艦姫「ぐはぁっ!?」

青葉「行ったぁーっ!! 本日二発目の46ドライバー!! リングがきしむ!!」

青葉「すかさず押さえ込みます!! これはどうなる!?」


※カウントコンマ(場合によっては対象の変更もあります)

対象:↓3

01-20:カウント2

21-55:カウント2.9

56-00:カウント3

青葉「レフェリーカウント、果たして!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

青葉「決まったァーッ!!」

青葉「遂に遂に決着が着きました! 46ドライバーからの片エビ固めで、大和選手が勝利を収めました!!」

<ワァァァァァァァ!!

<888888

<オー!!

大和「オー!!」

戦艦姫「くぅ・・・あと少しだったのに・・・!」

大和「良い戦いでした。機会があれば、またやりましょう」

戦艦姫「次はこうは行かないからね。覚悟しておきなさいよ!!」

大和「いつでもどうぞ。大和は逃げも隠れもしません!!」

青葉「これは早速のリベンジ宣言であります! 今後の展開に期待しましょう!」

青葉「さて、これまでの試合・・・」

(暗☆転)

青葉「な、なんですか!? また照明トリックですか!?」

不知火「初めて遭遇しますね・・・」

???「フッフッフッフ。負けはしたが戦艦の、お主の役目は十分に果たせたぞ!!」

<照明復活!

飛行場姫「地上の諸君、久しいのぉ。また来てやったぞ」

青葉「出ましたね、スットコ姫!!」

衣笠「三式弾くらいに来たの!?」

不知火「魚雷が効かないからと、いい気にならないでください」

飛行場姫「ぐっ・・・お主ら、酷い言いぐさじゃな・・・!」

飛行場姫「まあ良い。前回の4バカ巡洋艦と、今回の戦艦の。先行して向かわせたところ、観客共の評判も上々。そこでじゃ」

飛行場姫「我々深海プロレスは、艦プロに対し挑戦状を叩き付けに来た!!」(バァーン!

飛行場姫「いずれはクルーザー、キャリアー、バトルシップと言ったこれから創設されるであろう管理王者の座を全て、我々深海プロレスが独占するためのな!!」

大和「そんな勝手な真似、提督が許すはずが無いでしょう!?」

青葉「ほうほう、要約するとつまりは対抗戦興行というわけですね!?」

飛行場姫「うむ、その通りじゃ!」

飛行場姫「節目節目で管理王座を決めているのなら、余興としては丁度良かろう?」

大和「え、それってつまり・・・」

提督「面白い。そろそろこっちからレスラーを向かわせようと思っていたんだが、願ったりだ」(ニュッ

不知火「ぬぃっ!?」

衣笠「うぉっ、びっくりしたっ!?」

大和「なるほど・・・。理解出来ました」

飛行場姫「話が早くて助かるの。では提督よ、カードを出してくれるかの?」

提督「良いだろう。それでは、次回の第九回興行のカードを発表いたします!!」

提督「先ほど発表したとおり、次回は特別興行『第一次プロレス海戦』と題しまして、特番としてお送りいたします!!」

提督「まずは第一試合のカードとして、タッグマッチ。第二試合はシングルマッチ、いずれも時間無制限一本勝負を予定しております」

提督「そしてメインイベントの第三試合では、4対4による初の八人タッグマッチを執り行います!!」

<ザワ・・・ザワ・・・

<エ、マジ・・・!?

<コレハヨメヲシチイレシテデモイカナクテハ・・・!

提督「題して、『第三次MI作戦』!! 詳細は皆様のご想像にお任せします」

飛行場姫「そう言う訳じゃからの。楽しみにしておくが良い!!」

飛行場姫「それでは戦艦の、帰るぞよ」

戦艦姫「ええ。それじゃあ、また来るわね」

青葉「これは大変なことになりました!!」

青葉「我々の知らないところで、着々と深海棲艦達による新たな戦いが始まろうとしていた何て!!」

衣笠「提督、どうするの!?」

衣笠「特に最後の試合、大丈夫な訳?」

提督「『上々ね、気分が高揚します、嬉しいなぁ、徹底的にやります!』、だそうだ」

衣笠「」

不知火「もはや止めることは出来ないのですね・・・」

提督「さぁーて、次回はきっと盛り上がるぞ! 青葉、帰ったら早速取りかかるぞ!!」(ダーッシュ!

青葉「あ、はい! 了解です!!」

青葉「さ、さて。とんとん拍子で事が進んでしまいましたが、艦隊プロレスリング~艦プロ~第八回興行、いよいよお別れの時間がやって参りました」

青葉「お二人は今回の興行を振り返って、どうでしたか?」

衣笠「やっぱり最終試合! あれほどのド迫力パワーのぶつかり合いは、滅多に見られる者じゃ無いわ!!」

不知火「個人的には第一試合を推しますね」

不知火「潮もまだまだ発展途上ですが、今後に期待ができる試合でした」

青葉「ありがとうございました!」

青葉「さて、次回の第九回興行は特別編! 『第一次プロレス海戦』と題しまして、深海プロレスとの対抗戦をお送りいたします!!」

青葉「果たして、深海プロレスから送られてくる刺客は誰なのか!? チケットのお買い求めはお早めに!!」

青葉「それでは、お別れです。実況は私、鎮守府一の情報通、青葉と!」

衣笠「解説は衣笠さんと!」

不知火「落ち度0%の女、リングアナ兼補助解説の不知火でお送りします」

青葉「煌めくリングで、またお目に掛かりましょう。さようなら!!」

【バックヤード】

???「いよいよ、ですね・・・」

???「実戦で勝てないからって、こっちで勝負することになるなんてね」

???「油断せずに行けば、また勝てますよ!!」

???「多聞丸、応援してくれるかな・・・」



???「リベンジの時ね・・・」

???「ミッドウェーでの雪辱、果たさせて貰うわよ!」

???「まぁまぁ、先輩方。気楽に行きましょうよ~」

???(私なんかで、大丈夫なのかしら・・・?)


<Get ready for the NEXT MATCH...

切りの良いところまで行けたので、今回はここまでとします

まさかのイで始まってザで終わる病気に罹ってしまった、プロモーターこと作者です

幸い予防接種を受けていたので症状は大したことは無いんですが・・・逆に辛いです


次回は初の四対四のタッグマッチ。どうなるか私自身も想像が付きませんが、お楽しみに


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です

残りレス可能数も少なくなってきましたので、今回は埋め立ても兼ねた番外編をお送りします

つきましては、小ネタを「↓3」まで今回は募集いたしますので、何かあればどうぞ

リクエスト了解です

・アメプロ遠征の巻

・全ては姉さんのために、の巻

・グッズ販売の巻


以上三本をお送りいたします

完成まで、しばらくお待ちください

〈アメプロ遠征の巻〉

【ある日の鎮守府・会議室】

阿賀野「提督さん、用事があるって言っていたんだけど、何かしら?」

能代「少なくとも、阿賀野姉に良いことではないと思うけど」

阿賀野「ちょっと待ってよ! それってどういうことなの!?」

<ガチャ

摩耶「おろ? 阿賀野達も呼ばれたの?」

磯風「ふむ・・・駆逐艦は私だけか」

<ガチャ

提督「良し、揃ったみたいだな。集まって貰ったのは他でもない。実は・・・」

~超人説明中~

提督「と言うわけで、米国の艦娘達も、プロレス興行を近々始めるらしい。なので今回は、お前達に日本の艦娘プロレスを見せて来て欲しい」

能代「つまり、能代達はテストケースというわけですね?」

提督「ざっくり言うとそうだ。ああ、これは出張扱いで処理しておくから、スケジュールは心配しなくていいぞ」

能代「はい、提督! 謹んでお受けいたします!」

阿賀野「アメリカかぁ・・・。ハンバーガーに~、フレンチフライ、ホットドッグもあるかしら~」

磯風「観光旅行に行くわけでは無いのだぞ。これも任務の内だ」

摩耶「それもそうだけどよ、気楽に行こうぜ、気楽に」



【数日後。アメリカの空港】

能代「さて、付いたわけだけど・・・」

磯風「提督の言う迎えが来ていないな」

摩耶「うぅ、時差が・・・。眠い・・・」

阿賀野「むぐむぐ・・・美味しい~」

能代「もう。阿賀野姉、ちゃんとしてよ!」

???「ヘイ、GIRLS! こんなところで何してるんだい?」

能代「あ、えっと・・・」

磯風『私達はこれから連邦海軍の基地へ赴く予定なのだが、道を教えて貰っても良いか?』(ものすごい流ちょうな英語)

摩耶『おう! アタシらは、プロレスをしに来たんだ! あ、ここではキャッチって言うんだっけ?』(ものすごく流ちょうな英語)

阿賀野(どうしよう、何しゃべってるか全然わかんない・・・)

???『ああ、君たちが例の・・・! 話は聞いているぜ』

???「それと、日本語でもOKだ。一応、日本で暮らしていた時期もあるからな」

能代「わかりました。ありがとうございます!」

キッド「オレはテリー・ザ・キッド。よろしくな!」

阿賀野「テリー・ザ・キッド・・・。あぁ!」

阿賀野「地味な人だ!」

キッド「それはもう聞き飽きたぜ・・・」(ズーン

能代「ちょっ、阿賀野姉!」

能代「すいません、ウチの姉が!」

キッド「い、いや気にしてないぜ。それじゃあ、行こうか・・・」(ズーン

能代(絶対気にしてる・・・)

【マンハッタン基地】

キッド「ここが、今日試合をやる予定のリングだ」

磯風「ふむ・・・。日本と比べると、マットが硬いな」(バシバシ

能代「ロープは・・・あまり変わらないわね・・・」

能代「よっと!」(ジャーンプ!

キッド「OH、こいつは驚いた! 日本の艦娘はこんなに凄いのか!」

摩耶「まーな。けど、この程度で驚いてちゃ、話にならないぜ!」

???「おい、誰だ? 私らのリングに触っているのは!?」

摩耶「あん?」

ブルックリン(=???)「神聖なリングに触って良いのは、私ら合衆国のFG(FLEET GIRLSの略。艦娘の意)とコーチだけだっての」

キッド「ブルックリン、それにサラトガか。もう練習は終わったのか?」

サラトガ「ええ。さきほどスパーリングを終えて、今は皆クールダウンに」

ブルックリン「ったく、誰かと思えば、ジャップのFGじゃねぇか。キッドの日本びいきにも、困ったもんだ」

サラトガ「ブルックリン、やめなさい」

ブルックリン「ジャパンなんて、所詮はちっぽけな島国のくせに。そっちで言うところの、『長いものに絞められろ』、だっけか?」

ブルックリン「それに従って、おとなしくしてりゃぁ、良かったのによ」

摩耶「んだと・・・てめぇ、もう一回言って見ろ!!」

ブルックリン「ああ、何度でも言ってやる! 特に駆逐艦だっけか? デストロイするはずの潜水艦に、逆にデストロイされまくったお間抜けな黄色い海軍さんよ!」

摩耶「・・・ブッ殺す・・・!!」

キッド「マヤ、よせ!! ブルックリンも、やめないか!!」

摩耶「どいてくれ、キッド。アイツは連合艦隊に喧嘩売りやがったんだ! 黙っていられるか!!」

磯風「まて、摩耶。ここは私が行こう」

摩耶「磯風・・・!?」

磯風「まあ、任せておけ。ブルックリン、とか言ったな」

ブルックリン「ああ、そうだが?」

磯風「文句があるならリングへ来い。話はそれからだ」

ブルックリン「ハン! そんな安い挑発に乗るかよ!」

磯風「ほう? 臆したか? この磯風に? たかが一隻の駆逐艦に?」

磯風「合衆国海軍が聞いて呆れる。お仲間がいなければ戦えないのか? それで世界の警察とは、滑稽だな。いや、それすらも超えた単なる道化か・・・。一体どうして、私達は貴様らに負けなければならなかったんだろうな・・・」

ブルックリン「Fuck・・・。言ってくれるじゃ無いか・・・!!」(ゴゴゴゴ

能代(とんでもないわね、彼女・・・)

阿賀野(これは磯風ちゃんも怒ってるかも・・・)

ブルックリン「キッド、ゴングだ!! こんなスパゲッティみたいな奴、へし折ってやる!!」

キッド「ったく、無理はするなよ!」

ゴング<カーン!



【一分後】

磯風「どうした? へし折るんじゃ無かったのか?」(ギリギリ

ブルックリン「いだだだあだだだだぁっ!?」

摩耶「パ、パロ・スペシャルかよ・・・!」

能代「しかも床に倒れ込む『ジ・エンド』状態。これは抜け出せないわね」

磯風「では、摩耶に言ったことを取り消して謝罪しろ。そうすれば技を解いてやる」

ブルックリン「だ、誰がジャップ何ぞに・・・!」

磯風「聞き分けの悪い奴は嫌いだぞ?」(ギリギリギリ

ブルックリン「ぎぇぇぇ!? わ、わかった! 謝るから技を解いてくれぇっ!!」

能代(磯風、最高の笑顔だったわね・・・)

サラトガ「諦めなさいな。悔しいけど、技術の差は歴然よ」

ブルックリン「ちきしょー、こんなんでぇ・・・!!」

磯風「まだ極められたり無いのか?」(ワキワキ

ブルックリン「」

サラトガ「やれやれね・・・」


(その後、阿賀野達がゲスト出場した旗揚げ興行は大成功を収め、アメリカでも『艦娘プロレス』は大流行したという)

〈全ては姉さんのために、の巻〉

【鎮守府内・DBCのアジト】

愛宕「さ、て、と・・・」

愛宕「それじゃあ筑摩ちゃん、どうしてDBCに入ろうと決めたのかしら?」

筑摩「理由ですか?」

龍田「そうよ~。だって貴方、結構綺麗な戦い方するから、ちょっと気になるのよね~」

天龍「オレも気になってんだよ。教えてくれよ」

筑摩「そうですね・・・」

筑摩「敢えて言うなら、利根姉さんのためです」

天龍「へ、利根のためにか?」

筑摩「ええ。利根姉さんをベビーフェイスとして売り出すには、悪役が必要でしょう?」

筑摩「実の妹がヒールとして暴虐の限りを尽くすのを止めに来る姉。これだけで、ブックが一冊出来ますし、もちろんこのことは提督も了解してくれてます」

龍田「ふーん、そうなんだ~」

天龍(ヒールの方がかっこよさそうって理由でこっち来たんだが・・・。すんげぇな、オイ・・・)

愛宕「まあ、盛り上げてくれるなら大歓迎よ~。問題は、利根ちゃんがペシャンコ達の仲間にならないか、だけど・・・」

筑摩「それは心配ないと思いますよ。姉さん、曲がったことは大嫌いだから」

愛宕「なら、安心ね♪」

愛宕「これからも、私達のために力を貸してちょうだい」

龍田「期待してるわよ~」

筑摩「うふふ。答えられるように、微力を尽くしますね」

〈グッズ販売の巻〉
【鎮守府地下特設会場・露店区画・吹雪型ブース】

白雪「えー、キーホルダーに、サイン入りブロマイドはいかがですかー?」

白雪「Tシャツに、マッチングを再現した艦ケシセット、握手券もありますよー!」

<嬢ちゃん、焼きそば二つくれ!

吹雪「はーい、ただいまー!!」(セッセコ

初雪「がっぽり・・・」

叢雲「それにしても、盛況ね。日に日に来る人が増えている気がするわ」

白雪「試合に出るのが難しい私達駆逐艦も、こうして貢献出来ている訳ですし、司令官には感謝しないといけませんね」

<すいませーん、焼きそば三つくださーい!

吹雪「はーい、お待たせしましたー!」(セッセコ

叢雲「そう言えば、深雪と磯波は?」

白雪「観客席まで売りに行ってくれてますよ。そろそろ戻ってくるはず・・・」

磯波「た、大変ですー!!」(トテトテ

白雪「ど、どうしたんですか!?」

磯波「深雪ちゃんが・・・深雪ちゃんが・・・!」

叢雲「落ち着いて、何があったの!?」

磯波「深雪ちゃんが、電ちゃんとよく似た人とぶつかって、怪我しちゃったんです!!」

白雪「電さんとよく似た人?」

初雪「それ、『なすは嫌いな”の”でず!』って言って無かった・・・?」

磯波「う、うん。言っていたけど・・・初雪ちゃん、それがどうかしたの?」

初雪「たぶんそれ・・・『ぷらずま』だと思う・・・」

<スペシャル焼きそば二つくださーい!

吹雪「わっかりましたー!!」(セッセコ

白雪・叢雲・磯波「「「ぷらずま?」」」

初雪「艦娘は任期を終えると、艤装を返還して後は普通の人間に戻る・・・」

初雪「だけど、ごくまれに、艤装に残された残留思念が適合者に色濃く残る事がある・・・」

初雪「その残留思念に人格を乗っ取られた元艦娘達のなれの果て、その一種が『ぷらずま』と呼ばれている、と言う話し・・・」

叢雲「ちょっ、それ洒落にならないじゃ無い・・・!」

磯波「こ、こわいです・・・」

初雪「信じるか信じないかは、あなた次第です・・・」

叢雲「って、都市伝説!?」

初雪「ふふん・・・」(ドヤッ

磯波「び、びっくりしたぁ・・・」

白雪「まあ、事実は小説よりも奇なりとも言いますし、そう言うことがあってもおかしくないでしょう」

白雪「さあ、もう一頑張りして、後でゆっくり試合を見ましょうか!」

叢雲・初雪・磯波「「「おー(・・・)(!)」」」

<スペシャル焼きそば、大盛りをください!

吹雪「はーい、少々お待ちくださーい!」(クラクラ

吹雪「はぁっ、はぁっ、よ、四人ともこっちも手伝ってぇ~!」(クラクラ

白雪・叢雲・初雪・磯波「『・・・あっ』」

落ち無しの山無しですが、以上三本、完成と相成りました

改二っ!! 初霜、改二っ!! プロモーターこと作者です

なにげにやどかり先生デザインの子では初の改二です。作画が安定していないと言う話ですが、はたしてどうなるのかが楽しみです


アメプロ遠征の巻に出した米国艦娘達は、適当に二人だけ選びました。特にサラトガは、完全にネームバリューのみで


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

スレッドの限界もそろそろ見えて参りましたので、今回も埋め立てを兼ねた番外編とさせて頂きます

つきましては、今回も小ネタを「↓3」まで募集いたしますので、何かあればどうぞ

リクエスト了解です

・チャンピオンの一日の巻、足柄の場合

・クッキングハザードの巻

・ブリティッシュレスリングを学べ!の巻


以上三本をお送りいたします。完成まで、しばらくお待ちください

〈チャンピオンの一日の巻・足柄の場合〉

【鎮守府居住区画・重巡寮】

青葉「ども、恐縮です、青葉です!!」

青葉「今回は足柄さんの一日に密着したいと思います!!」

青葉「さて、足柄さんはとても早起きらしいんですが・・・いつ頃出てくるんでしょうねぇ」


~足柄の朝~


足柄「Zzzzz・・・」

足柄「だからなすの揚げ浸しは無いって言ったでしょうに~・・・」(ムニャムニャ

目覚まし<アサダヨー!アサダヨー!アサダヨー!

足柄「・・・ん~」

足柄「ふんっ!!」(ブンッ

目覚まし<ウワラバ!!(大破)

足柄「んっん~! 目覚めも快適! 今日も良い天気だわ!!」

足柄「戦場が! リングが私を呼んでるわぁーっ!!」

那智「うるさいぞ、このバカ!!」(ゴッ

足柄「うにゃっ!?」

(現在時刻、午前五時半也)

青葉「毎朝五時半頃に起床、那智さんに怒られるまでがテンプレ、と・・・」

足柄「おはよう、青葉。今日はよろしくね!」

青葉「はい! しっかり密着しますよー!!」

青葉「ところで、いつもこの時間に起きているんですか?」

足柄「ええ。毎日の走り込みは欠かさず、雨の日も雪の日も忘れたことは無いわ」

足柄「勝利を掴むためには、日々の鍛錬が重要なのよ!!」

青葉「なるほど・・・」(メモメモ

足柄「せっかくだから、一緒にどう?」

青葉「ご一緒させて貰います! 密着ですから!」


~一時間後~


青葉「ぜぇ・・・ぜぇ・・・ぶっ通しで40キロ近く走るなんて・・・」

足柄「んー、いい汗掻いたわ! さて、お風呂に入って汗を流したら、朝ご飯よ!」

(※青葉メモ:足柄さんは大きさもそうですが、全体のバランスも完璧でした。うらやましいです)


【鎮守府・食堂】

足柄「やっぱり朝は、勝利定食に限るわね!」

青葉「朝からもつ煮込みと、白玉汁にハムカツですか。いきなり重いですね」

足柄「これくらい食べないと、重巡はやっていけないわよ」

足柄「食べ終わったら、今日のトレーニングを始めるから、さっさと済ませちゃいましょう」

(※青葉メモ①:足柄さんは胃袋も強靱な模様。本人曰く、同じ物を食べた秋月さんがお腹を壊しかけたそうです)

~足柄の昼~

【鎮守府内トレーニングルーム】

足柄「しっ・・・!!」(スパーン!

サンドバッグ<ホァァァァアァァァ!!(デーン!

青葉「サンドバッグが一回転しましたよ! すさまじいパンチ力です!」

足柄「けどあんまりやり過ぎると、つまらないって提督に言われるのよね・・・」

足柄「かといって総合格闘技は、なんか魅力を感じないし・・・」

足柄「今度ボクサー呼んで貰って、異種格闘戦の試合を企画して貰おうかしら・・・」

(※青葉メモ②:チャンピオンとなった今でも、現状に満足してないそうです。これ、二度目の防衛戦も近いですね・・・!)


青葉「そう言えば、お昼ご飯はどうするんですか?」

足柄「カツカレーに決まってるじゃ無い」

青葉「ほぇっ?」

青葉「もしかしなくとも、ゲン担ぎですか?」

足柄「当然! とんかつを食べて、勝負に勝つ! これがあるから欠かしたことが無いのよ!」


~足柄の午後~

【鎮守府内トレーニングルーム】

足柄「たぁっ!!」(ジャーマン!!

那智「ぬぅっ、やるな・・・!」(ウケミッ!

足柄「どっせいっ!!」

那智「何っ・・・うぉっ!?」

青葉「激しいですねー・・・」

妙高「一度火が付くと、もう止まらないのが欠点ですけどね」

妙高「ですが、彼女のおかげで勝てた戦いも、少なくないんですよ」

青葉「なるほど・・・」

那智「ふんぬぬう!!」(ギリギリ

足柄「いだだだだだだだだ!?」

妙高「あー、あれは駄目な展開ですね」

青葉「腕を取られちゃってますからね・・・」

(※青葉メモ③:流石のチャンピオンも、お姉さんには敵わない様です。スパーリングと言うことも、関係していると思いますが)

~足柄の夜~

青葉「さて、足柄さんの夕食ですが・・・」

青葉「カツ丼特盛。もう驚きませんよ」

足柄「ちょっと、全然違うわよ!」

足柄「今日はチキンカツ丼よ!」

足柄「ちなみに昨日はヒレカツ丼だったし、その前はエビカツ丼よ!」

青葉「結局カツ丼ばっかりじゃ無いですか、ヤダー!」

(※青葉メモ④:足柄さんはとかくゲン担ぎを大事にするそうです。ですが、あれだけ脂っこい物ばかり食べてあのスタイル・・・ぐぬぬ)


~一日の終わり~

【鎮守府・入渠棟】

足柄「あ”~、癒やされるわ~」(カポーン

青葉「この後のご予定は?」

足柄「体をほぐして、試合のビデオ見て、それから寝るわね」

足柄「今日はやっとこさ手に入った深海プロレスの試合が手に入ったし、今後に備えて研究しないとね!」

足柄「そして目指すは、艦娘レスラー全員の頂点よ!!」(ビシッ

青葉「頑張ってください、応援していますよ!」

足柄「ありがとう。青葉も頑張りなさいよ!」

青葉「はい!」

(※青葉メモ⑤:やはり足柄さんは、どこまでも勝利に貪欲ですね! 以上、青葉の密着取材でした!!)

〈クッキングハザードの巻〉

【喫茶・間宮】

金剛「へーイ、間宮ー!! Good afternoon?」

金剛「今日は深海棲艦達との懇親会を開くと言うことで連絡していたんデスガー、準備は大丈夫デスカー?」

ル級「噂の間宮印のスイーツ、どのような物なのかしら?」

ヲ級「スイーツ、気分が高揚しますね」

金剛「間宮ー? いないのデース?」

間宮「い、いらっしゃいませー・・・。ゴホッ」

金剛「What's!?」

霧島「ま、間宮さん大丈夫ですか!?」

間宮「すみません、昨日から熱が下がらなくて・・・」

間宮「お料理もまだ・・・」

金剛「Oh・・・それは参ったネー」

霧島「無理はしないで、休んでいてください。こっちで、用意はしますので」

間宮「すみません・・・。ゲホッ」(スゴスゴ

金剛「どうしますカー?」

霧島「仕方がありません、私達でどうにかしましょう」

榛名「あ、でも・・・あの二人にはこのことは伏せた方が・・・」

タ級「? あの二人、って・・・」

<バンッ!!

比叡「間宮さんが倒れたって、本当ですか!?」

磯風「食材を買ってきたのだが・・・やむを得ん」

磯風「料理は得意では無いが、私に任せてもらおうか!」

比叡「気合い、入れて、作ります!!」

金剛「Stooooooooop!! 比叡、カレーは絶対に駄目デース!!」

榛名「レシピはここにありますから、この通りに寸分違わず作ってください!!」

比叡「えー、でも・・・」

霧島「私達の金剛姉様を料理で沈めたいんですか、貴女は!?」

比叡「・・・ハッ!!」

比叡「霧島ちゃん、私が間違っていたわ・・・!」

比叡「至らないところは、手伝ってもらえる?」

霧島「ええ、喜んで!」

金剛「危機は回避された様デスネー」

榛名「榛名、一安心です・・・」

羽黒「あのー・・・」

金剛「何デース、羽黒?」

羽黒「磯風さん、キッチンに入っちゃいました・・・よ?」

金剛・榛名・霧島「「「」」」

金剛「ぜ、全力で制止を・・・!」

磯風「待たせたな! 磯風特製のクリームパスタだ!!」

磯風「渾身の一品だ、食え!!」

超次元物質X<ajfhuaaj-0wo--@q.L^

金剛「Oh,Jesus...」

霧島「あ艦これ・・・」

榛名「榛名は、今回ばかりは大丈夫じゃ無いです・・・」

比叡「私、あんな感じのカレー作ってたんだ・・・!」(戦慄

羽黒「で、でももしかしたら赤城さんは・・・」

<prrrrrr

羽黒「メール?」

赤城<流石の私も、食品以外は食べられません

羽黒「駄目みたいです・・・」

金剛「God,is dead...!!」

ル級「んー、見てくれは最悪だけど、味は悪くないわね・・・」(モグモグ

金剛「えっ・・・?」

ル級「えっ・・・?」

霧島「そんな馬鹿な・・・」(パクッ

霧島「」(バターン

金剛「霧島ぁーっ!!」

(※この後、鳳翔を始めとする料理が上手い人たちを呼んで仕切り直しました。霧島の尊い犠牲により、バイオハザードは阻止されたのです)

〈ブリティッシュレスリングを学べ!の巻〉

【イギリス・ロンドン】

金剛「懐かしいデース。ビッグベンもタワーブリッジも、まるで昨日のことみたいネー・・・」

金剛「それに、ウォースの入れる紅茶も、やっと落ち着いて飲めマース」

ウォースバイト「うふふ、喜んでもらえて何よりだわ」

ウォースバイト「ところで金剛、貴女何しにイギリスに戻ってきたの?」

ウォースバイト「まさか私の入れる紅茶を飲みに来ただけ、じゃないわよね?」

金剛「ええ、用事は他にもありマース」

金剛「ウォースは、ロビン卿を知ってますカー?」

ウォースバイト「知っているも何も、サー・ロビンマスクは英国では知らない人はいないわ」

ウォースバイト「英国の超人としてだけでなく、最後まで正義と友情に殉じた偉大な戦士」

ウォースバイト「ご子息のケビンマスクも、超人レスラーとして一流の存在だったわ」

金剛「そのサーに、本場のBritish wrestlingを教えてもらいに来たのデース」

ウォースバイト「そう言えば日本ではプロレスリングの興行をしているって話しよね?」

金剛「Yes! もっと強くなるために、是非ともLectureして欲しいのデース!」

ウォースバイト「・・・残念だけど、それは無理だわ」

ウォースバイト「サー・ロビンマスクは、今はイギリスにはいないわ」

金剛「What!? それは本当ですカー!?」

ウォースバイト「ええ。もう長いこと留守にしているの」

金剛「Oh no...。それは参りましたネー」

ウォースバイト「代わりと言ってはアレだけど、私で良ければいくつか教えられるわ」

金剛「本当ですカー!? Thank you vary match!」

ウォースバイト「その代わり、今度日本のお土産をよろしくね」

【ウォースバイト邸・中庭】

金剛「担ぎ上げた相手をロンドン橋の如く、真っ二つに開かんばかりに背骨を攻める・・・」

金剛「見えた! これがタワー・ブリッジネー!!」(ギギギギギ

ウォースバイト「ぐっ・・・そう、それがタワー・ブリッジの神髄よ」

ウォースバイト「後は練習すれば、さらに強くなれるわ」

金剛「アリガトウゴザイマース! ウォース、この恩は忘れないネー!」

ウォースバイト「気にしないで。それよりも、約束は守ってよ?」

金剛「All right! 間宮ようかんを今度持って来るネー!」

金剛「それじゃあ、Bye-bye!」

ウォースバイト(サー、貴方の築き上げたレスリングは、遠い異国の地で、今も生き続けています・・・)

ウォースバイト(どうか、見守っていてください・・・)

落ち無し、山無しですが、以上三本、完成しました

最近秋月の魅力に気づき始めた、プロモーターこと作者です。彼女にはむしろ料理を作ってあげたいですね

ブリティッシュレスリングを学べ!の巻に出したウォースバイトですが、選んだ理由は前回のブルックリンと同様に適当です


それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

今回も、埋め立てを兼ねた番外編をお送りしたいと思います

つきましては『↓3』まで、今回は小ネタを募集いたしますので、何かあればどうぞ

リクエスト了解です

・師匠と弟子の巻

・この中に、戦艦がいる!! の巻

・煩悩を吹っ飛ばせ!の巻


完成まで、しばらくお待ちください

〈師匠と弟子の巻〉

【鎮守府内トレーニングルーム】

ビスマルク「・・・・・・」

レーベ「どうしたの、ビスマルク?」

ビスマルク「何というか、張り合いが無いのよね・・・」

ビスマルク「ウォールウォリアーズにリベンジをするって目標を立てたは良いんだけど、最近試合が組まれないし、どうも空回り気味だわ・・・」

レーベ「うーん、こればかりは提督次第としか言えないよ」

ビスマルク「それもそうよね・・・。はぁ・・・」

マックス「そう言えば、今日は確かプリンツが帰ってくる日だったわね」

ビスマルク「あら、もうそんな時期なの?」

マックス「本国で師匠(レーラァ)にしごかれているらしいけど、今度カードが組まれるのかしら?」

マックス「とにかく、戻ってくるらしいわよ」

<・・・さまー・・・

ビスマルク「だらけてても始まらないわ。練習よ、練習!」

<姉様ー・・・!!

レーベ「ねえ、二人とも。何か聞こえない?」

マックス「? 私は何も・・・」

ビスマルク「・・・なんか、猛烈に嫌な予感がするわ・・・!」

<バァン!!

ドア<ホァァァァァァァ!?(デーン!

プリンツ「ビスマルク姉様ぁーっ!!」(ダーイブ!

ビスマルク「プ、プリンツ!? もう戻って来たの!?」

プリンツ「はい! 予定よりも早く飛行機に乗れたので、飛んできました!!」

レーベ「プリンツ、師匠は?」

プリンツ「・・・・・・」

プリンツ「・・・あ」

マックス(ホントに、ビスマルクのことばかりね・・・)

???「ぜぇっ・・・ぜぇっ・・・年は取りたくないものだな・・・」

プリンツ「遅いですよ、ジェイド師匠!!」

ジェイド(=???)「お前が早すぎるんだよ・・・」

ビスマルク「お久しぶりです、師匠」

レーベ「こんにちは」

マックス「遠路お疲れ様ね」

ジェイド「三人とも、元気そうで何よりだな。ところでビスマルク、調子はどうだ?」

ビスマルク「もっちろん、万全よ! 師匠に教えてもらったトレーニング法は欠かさずやっているわ!」

ジェイド「ほほぅ、それじゃあ見せて貰おうか」

巻き簀<モウレツニイヤナヨカンガ・・・

ビスマルク「じゃあ、行くわよ!!」

ビスマルク(森の木の葉の如くに、体軽やかに。腕を弓の如くに引き、流れ星の如くにふり下ろす。その時、手刀筋骨"壮"となる!)

ビスマルク(その壮拳もって、風擦れば炎立つ! 敵の懐に深く入り、肉斬り骨断てば、ベルリンに赤い雨が降る!)

ビスマルク「コォォォォォォォ!!」

ビスマルク「ベルリンの・・・赤い雨ぇっ!!」(ブンッ

巻き簀<グゴゲー!?(バッサリ

プリンツ「流石です、ビスマルク姉様!!」

ジェイド「居合いの如く、左から右への逆袈裟斬り。見事だ」

ビスマルク「ふふん! 良いのよ、もっと褒めても?」

ジェイド「そうやって調子に乗るから、試合に負けたんじゃ無いのか?」

ビスマルク「」(ズーン

レーベ「ちょっ、師匠! それはビスマルクのトラウマなんだから・・・!」

ビスマルク「良いのよ、事実だから・・・」

マックス「それよりも、一体いつになったら私達に教えてくれるの、その技」

ジェイド「威力が普通のチョップと比べると桁違いだからな。まだ駄目だ」

マックス「ふーん・・・」(´・ω・`)

プリンツ「ベぇルリンのぉ・・・赤い雨ぇーっ!!」(ブンブンッ

巻き簀<ウワラバ!!(バッサリ

レーベ「あの巻き簀、鉄パイプ使っているんだけど、それが真っ二つになるなんて・・・」

ジェイド「だろ?」

〈この中に、戦艦がいる!! の巻〉

【鎮守府内・イベントスペース】

高雄「握手会にご参加の方は、整理券を持ってこちらに並んでくださーい!!」

<ワイノワイノ

<ガヤガヤ

<ポイポイ

高雄「サインをご希望の方は、対象の商品のみを持って並んで頂くようお願いしまーす!」

加賀「盛況ですね」

高雄「ええ。ですけど、昨今は悪質なファンもいるらしいですから、注意しないといけませんね」

高雄「特に今日は、駆逐艦の子達も参加していますし」

加賀「このまま何も無ければ、良いけれど・・・」


浜風「ど、どうぞ・・・」(アクシュ

ファン1「あ、ありがとうございます!!」

夕立「来てくれてありがとう! 夕立、嬉しいっぽい!」(アクシュ

ファン2「来て良かった・・・。もう思い残すことはない・・・」

ファン3「おいまて、早まるな!!」

長波「いつつつ・・・握手のしすぎで手が疲れちまったよ・・・」

島風「早く終わらないかなー・・・」

天津風「駄目よ、島風。これもファンサービスの一環だから、疎かにしないで」

島風「ぶぅー・・・」

天津風(とは言え、これは疲れるわね・・・。潮は大丈夫なのかしら?)

潮「え、えっと、次の人、どうぞ・・・」

ファン4「ぐふふふ・・・き、来たのだ・・・!」

潮「」

秋雲(あー、ああいうのいるんだよなー・・・。ご愁傷様)

潮「あ、あの・・・握手を・・・」

ファン4「あ、ありがとう・・・」

ファン4「潮ちゃんの手・・・すべすべしていて触り心地が・・・イイ・・・!!」

潮「!?」

ファン4「こ、このままずっと、撫でていたい・・・!!」

潮「ひっ、ひゃぁぁあぁぁぁ!?」

秋雲(へ、変態だー!?)

天津風(だ、誰か人を呼んできて!!)

ファン4「せ、せっかくだから味も・・・」

ファン?「おい、待て」(ガシッ

ファン4「いてててて! な、何するのだ!?」

ファン?「そのくらいにしておけよ、変態野郎」

ファン?「握手会は神聖な交流の場だ。貴様のような邪な思いを持つ者は相応しくない」

ファン4「そ、そう言うキミはどうなのだ!?」

ファン?「知れたこと。握手とサイン以上は求めない。それが正しいファンの在り方だ」

<ソーダソーダ!!

<ジチョウシロ、ヘンタイメ!!

ファン4「ぐぬぬぬぬ・・・!」

ファン4「だ、だったら何度でも脚を運んでやるのだー!!」(ダッシュ!

ファン?「フン、口ほどにもない奴め」

潮「あ、ありがとうございます・・・」

ファン?「何、例には及ばんさ」

高雄「どうしましたか!?」

高雄「って、長門さん? どうしてここに?」

ファン?「い、いや私は名も無きファンだ。ビッグ7でも無ければ長門でも無いぞ・・・」

高雄「・・・・・・」(スッ

高雄「確保ぉーっ!!」

<ウォォォォォ!!

ファン?「ま、待て!! 私は断じてやましいつもりで参加したわけでは・・・!!」

高雄「関係者の参加は禁止と、事前に説明したでしょう!?」

高雄「連れて行って!」

<アイ・マム!

ファン?「ヤメロー! ヤメロー!」(ズルズル


天津風「・・・・・・」

秋雲「まあ、そうなるよね」

〈煩悩を吹っ飛ばせ!の巻〉

【鎮守府内・イベントスペース】

青葉「それでは、大晦日特別イベント! 『除夜の闘魂ビンタ』を開始します!!」

青葉「108人の艦娘レスラーによる闘魂ビンタで、煩悩を払って良い新年を迎えましょう!!」

青葉「定員はそれぞれ、煩悩の数である108人まで! ご希望の方はお早めに!!」


摩耶「行くぜ・・・おらぁっ!!」(バチーン!

ファン5「ありがとうございます!!」

羽黒「え、えっと・・・痛かったら、ごめんなさい」

羽黒「えいっ!!」(バチーン!

ファン6「ああ、幸せ・・・!」

那智「・・・・・・」(養豚場の豚を見るような目

ファン7「あぁ、蔑むように見てもらえるだけでなく叩いてくれる・・・最高だ!!」


青葉「何というか、更に煩悩が加速している人もいますねぇ」

青葉「当初はこれ、踏んでもらえるイベントとして企画されたんですが、それと比べたらまあ、マシだと思いましょう」


加賀「・・・・・・」(バチーン

ファン20「ああ・・・イイ・・・!!」

加賀「・・・・・・」(ドン引き

ファン21「ありがとうございます!!」

翔鶴「えいっ!!」(バチッ!

ファン22「あ、顎が・・・!」

瑞鶴「ちょっ、翔鶴姉! 今の綺麗に入ったわよ!!」

翔鶴「ごめんなさい、大丈夫ですか!?」

ファン22「・・・・・・」(グッ


青葉「空母の皆さんは腕力がありますからねぇ。手加減が大変そうです」

<どいてどいてー!

青葉「っと、戦艦の皆さんのブースでしたね、今のは」

青葉「何があったんでしょうか?」



武蔵「さて、お前で97人目」

武蔵「恐れるな。その時が来ただけだ」

武蔵「覚悟は良いか?」

ファン104「お、お願いします!」

武蔵「さあ、行くぞぉ・・・!!」

武蔵「ふんぬっ!!」(バァン!!

ファン104「あべしっ!?」

ファン105「ふ、吹っ飛んだぁーっ!?」

ファン104「我が生涯に、一片の悔い無し・・・!!」(ガクッ


青葉「ちょっと今のはsyレにならないでしょ・・・」

青葉「まあ、武蔵さんも手加減はしているでしょうし、対策もありますから今は静観しましょうか・・・」



金剛「これで、最後デース!!」(バチーン!

ファン112「ラストビンタ、取ったどー!!」

青葉「特別企画、『除夜の闘魂ビンタ』はただいまをもちまして終了とさせて頂きます!」

青葉「それでは皆様、良いお年を!!」


青葉「さて、皆さんお疲れ様でした!」

金剛「Uh~。手が痺れたネー・・・」

加賀「ファンサービスだから仕方が無いけど、『踏んでください』と言われた時にはどうしようかと思ったわ」

蒼龍「まあ、これで無事に年が越せますね」

翔鶴「来年も艦プロが盛り上がることを願いに、初詣に行きましょうか?」

蒼龍「いいね! 私も行く行く!」

瑞鶴「あっ、翔鶴姉待ってよー!」


青葉(次の年も、無事に過ごせますように・・・)

落ち無しの山無しですが、以上三本、完成いたしました

キン肉マンの続きが気になる、プロモーターこと作者です

果たして、アタル兄さんの再登場はあるのだろうか・・・


もうすぐ初霜の改二も来ますから、そっちも楽しみです

それでは、ありがとうございました。次回の更新まで、しばらくお待ちください

みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です

今日も今日とて、埋め立てを兼ねた番外編をお送りします

つきましては、小ネタを『↓3』まで募集しますので、何かあればどうぞ

リクエスト了解です

・合コンマッチの巻

・深海コーチの巻

・私だって試合したい!の巻

以上三本をお送りします。完成まで、しばらくお待ちください

〈合コンマッチの巻〉

【鎮守府居住区画・重巡寮・那智と足柄の部屋】

<prrrrr.prrrrr

足柄「んもぉ、何よ・・・」

足柄「はーい、もしもし」

高雄<もしもし、足柄? 今夜、時間あるかしら?

足柄「一応あるけど・・・。どうしたの?」

高雄<実は、今日合コンを組んでいたんだけど、一人これなくなっちゃって・・・

高雄<それで、人数合わせで来てもらえるかしら?

足柄「えー・・・いやよ。先代の私の噂、知ってるでしょ?」

高雄<えーっとえーっと、確か・・・『男に飢えた狼』、だったかしら?

足柄「そうよ。その所為で、私まで散々苦労させられたんだから」

高雄<お願い! お代は足柄の分も私が持つから!

足柄「・・・・・・」

足柄「わかったわ。今支度するから、ちょっと待ってて」

高雄<ありがとう! 助かるわ!

高雄<それじゃあ、何かアピール出来そうなの持ってきてくれるかしら?

足柄「アピール出来そうなの? わかったわ?」

高雄<それじゃあ、今夜1830時に、『バトル』でね!

足柄「了解よ」(pi

足柄「アピール出来そうなの、ねぇ・・・」


【1830時・居酒屋『バトル』】

高雄「あ、来た来た! こっちよー!」

足柄「ったく、一体何事って言うのよ・・・」

?1「あら、足柄じゃない! 久しぶりね!」

?2「ん、一年ぶり・・・」

足柄「ウィチタ! それにノーフォークも! 元気にしてた!?」

ウィチタ(=?1)「いやはや、懐かしいわね。日本のみんなは元気?」

足柄「ええ、それはもう。最初はいがみ合ってたとは思えないわね」

ウィチタ「そうねぇ。特に瑞鶴がうちのレックス達と殴り合いを始めた時なんかは、それこそまた戦

争でも始まるんじゃ無いかとひやひやさせられたわ」

ノーフォーク(=?2)「感謝、して」

足柄「はいはい、イギリスの艦娘達には感謝しても仕切れないわ」

足柄「ありがとうね。お陰で、連中に勝つことができたし、過去も乗り越えられたわ」

ノーフォーク「ん・・・もっと褒めるが良いぞ・・・」

高雄「はいはい、懐かしむのは後にして、行きましょう」

高雄「殿方を待たせるのも、あまり良くないわ」

足柄・ウィチタ・ノーフォーク「「「おー(・・・)!」」」

ウィチタ「で、高雄。今日はどんなのが来てるの?」

高雄「えーっと、文官のご子息が何人か来てるわね」

ウィチタ「よっしゃ! 今日こそは・・・!」

足柄「ねえ、ノーフォーク。ウィチタ、どうしたの?」

ノーフォーク「・・・この前、彼と別れたらしい・・・」

ノーフォーク「婚約まで、後一歩、だったらしい・・・」

足柄「まるで先代の私を見てる様だわ・・・」

ノーフォーク「それよりはたぶん、大丈夫・・・」

男性1「へぇー。ウィチタさん、外資系で働いてるんだ」

ウィチタ「はぃー。そうなんですよぉ」

足柄「ねぇ・・・」

ノーフォーク「嘘は言っていない」

足柄「合衆国海軍は・・・うん、そうね。外資系っちゃぁ、外資系ね」

高雄「素直に公務員と言えば良い気がするけど・・・」

ノーフォーク「察してあげて、必死なんだから・・・」

男性2「そう言えば、足柄さんって、どんなお仕事をされているんですか?」

足柄「私? あぁ、えっと・・・スポーツ選手、かしら?」

男性2「ってことはアスリート? すごいなぁ・・・」

ノーフォーク「・・・・・・」

足柄「あー、えっと、うちの鎮守府でプロレスを主催してるのよ」

ノーフォーク「おk、把握・・・」

男性3「えっ!? 足柄さん、プロレスやるの!?」

足柄「えっ、ええ、そうだけど、それがどうかしたの?」

男性4「あー、こいつ艦プロのファンなんですよ。ほぼ毎回試合を見に行っているくらいには」

足柄「なるほど・・・」

男性3「成績はどれくらい? 試合の経験は!?」

足柄「えっと、実はベルト持ってきているんだけど、見る?」

男性3「見りゅうううううう!!」(目が椎茸

高雄「え、それ本当・・・?」

ノーフォーク「・・・キモい」(ボソッ

足柄「はい、これ」

クルーザー級ベルト<マダマンゾクデキネェ!!

高雄「アピール出来る物って言ったけど、まさかベルトを持って来るなんて・・・」

男性3「うわぁ・・・クルーザー級のベルト・・・手にとって見られるなんて!」

男性1「え、その人艦娘レスラーの足柄さんだったの!?」

男性1「こいつは一番のラッキーだ! サインもらえますか!?」

足柄「え、ええ良いけど・・・」

男性1「まじっすか!? イヤッホォー!」

ウィチタ「えっ、あっ、ちょっ、何これ!?」


~数時間後~

足柄「まさか店長さんにもサインを求められるなんて・・・」

ノーフォーク「・・・有名税」

ウィチタ「」

足柄「で、ウィチタはどうしたの?」

高雄「さっきの人、彼女がいたらしいのよ。今回は人数合わせってことで来てただけみたい」

足柄「あら~。ご愁傷様としか言えないわね・・・」

ウィチタ「チキショー!! こうなったらやけ酒してやるー!!」

ウィチタ「三人とも、付き合って!」

足柄「はいはい、判りました」

ノーフォーク「ん・・・」

高雄「まあ、今日は飲み明かしましょうか」

(※この後、滅茶苦茶呑みまくった)

〈深海コーチの巻〉

【深海鎮守府】

飛行場姫「・・・遅い!」

飛行場姫「もうすぐ来るはずだと言うのに、コーチ共は何をやっておるか!!」

???「フォッフォッフォッフォ。済まんな、遅れてしまったわい」

飛行場姫「遅いぞ、サンシャイン!!」

サンシャイン(=???)「いや何、サザエの壺焼きが思いの外美味くて食べ過ぎてしまってな」

飛行場姫「まったく・・・悪魔六騎士の一人、砂地獄の番人として恐れられたお主も、引退してから

は只のグルメなジジイではないか・・・」

飛行場姫「で、他の連中はどうした?」

サンシャイン「上を見て見ろ」

飛行場姫「上を?」

惑星ズ<エントリィィイ!!

飛行場姫「!?!?!?」

???「超人合体!!」(ジャキーン!

プラネットマン「プラネットマン、参上!!」

飛行場姫「・・・・・・」

サンシャイン「何やってるんだ、プラネットマン」

プラネットマン「新しい路線で売り出そうと思っているんだが・・・どうだ?」

サンシャイン「無いな」

飛行場姫「無いの」

プラネットマン「」

【深海鎮守府・練習場】

???「お、遅かったじゃ無いか。もう始めてるぜ」

サンシャイン「スニゲーター、お前も来ていたのか」

スニゲーター(=???)「ああ、ここの連中は教え甲斐のある奴ばかりだ」

スニゲーター「もしこいつらが超人だったら、さぞかし立派な悪魔になっていただろうな」

空母水姫「いやですよぉ、スニゲーターコーチぃ♪。私達は、深海棲艦ですからぁ」

スニゲーター「無駄口叩く暇があったら練習を続けろ! そんなんじゃ艦娘共には勝てないぞ!!」

空母水姫「はーいっ!!」(タッタッタッタ

飛行場姫「まあ、ともかくじゃ。これからよろしく頼むぞ!」

サンシャイン「フォッフォッ。お安いご用だ」

プラネットマン「宇宙的レスリングは海底でも通じることを教えてやるとしよう!」

飛行場姫「ふっふっふ・・・待っておれい、艦娘共!!」

〈私だって戦いたい!の巻〉

【鎮守府居住区画・重巡寮・青葉と衣笠の部屋】

青葉「はぁ~・・・」

衣笠「はぁ~・・・」

古鷹「二人とも、大丈夫?」

青葉「試合、出たいですねぇ・・・」

衣笠「衣笠さんだって練習してるのに・・・。これじゃあ時間の無駄だよ・・・」

古鷹「けど、二人は実況と解説のお仕事があるんじゃないの?」

青葉「そうですけど、せっかくこんな機会に恵まれたんですよ!」

青葉「戦わなきゃ損じゃないですかぁっ!!」

衣笠「そうよ!」(同意

古鷹「うーん・・・。衣笠はともかく、実況ができるのって青葉くらいだと思うんだけど」

青葉「それは、この役割を任せてもらえたのは光栄ですけど・・・」

古鷹「だったら、もう少しだけ頑張ってみない?」

青葉「どういうことです?」

古鷹「他に出来る人がいないって提督が思ったから、こうして青葉に任せてもらえたと思うの」

古鷹「それだけ、青葉は提督に信頼されているって、ことじゃないかな?」

青葉「・・・・・・」

衣笠(天使がおる・・・)

青葉「そうですね。もう少し、頑張ってみましょうか!」

衣笠「今度改めて、提督に頼んでみようかしら!」

青葉「よーし! 前口上の原稿を書いちゃうぞー!」

衣笠「おー!」

古鷹「うふふふ」

古鷹(良かった。これでもう少し、青葉の実況で試合ができそうね)

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

今回は、番外編シリーズ『青葉の艦娘レスラー名鑑』をお送りしたいと思います

ただ、今回からはちょっと趣向を変えまして、『安価で推された艦娘』を取り上げる予定です

『↓3』まで艦娘を募集しますので、この子を出して欲しいと思ったらお願いします

(※プロフィールの中に得意技の項目があるので、できれば過去に本編で試合に出た艦娘でお願いします)

リクエスト了解です

ただいまから作り始めますので、完成までしばらくお待ちください

〈青葉の艦娘レスラー名鑑〉

青葉「ども、恐縮です! 青葉です!」

青葉「今回もやって参りました、『青葉の艦娘レスラー名鑑』」

青葉「今回からはどーんと拡大してお送りいたします!」

青葉「と言うわけで、今日のゲストはこの三人です!」

大井「大井です。よろしくお願いします」

筑摩「ごきげんよう、筑摩です」

潮「え、と・・・潮です・・・」

筑摩「今日はよろしくお願いしますね」

青葉「はいこちらこそ!」

青葉「いやしかし、皆さんって似てますねぇ。どこがとは言いませんが」

筑摩「うふふふふ」

大井「ま、まあ、ね・・・」(察した

潮(好きで大きくなった訳じゃないのに・・・)

青葉「さてそれでは、まずは大井さんのデータから見てみましょうか!」

大井「北上さん以外には見せたことないんだけど・・・まあ、しょうがないか」

『大井』

艦種:球磨型軽巡洋艦四番艦→同重雷装巡洋艦

身長:160センチ

体重:書いたら殺される

艦娘強度:82万5千パワー

得意技:ムーブメントドロップ(タッグ時)、オクラホマスタンピード、48の女色技


青葉「こうしてみると、能力は結構平均的ですねぇ」

大井「まあ、あまり力自慢をするのもいないし、事実パワー重視は阿賀野達くらいでしょ?」

青葉「この48の女色技も、インパクトがありましたね」

筑摩「間近で見ていましたけど、見ているこっちも掛けられたくないと思いました」

大井「本当は北上さんに掛けたいんだけどね・・・」

青葉「あはは・・・まあ、ほどほどに」

青葉「それでは、次は筑摩さんですね」


『筑摩』

艦種:利根型重巡洋艦二番艦→利根型航空巡洋艦

身長:168センチ

体重:秘密です♡

艦娘強度:93万5千パワー

得意技:ランニングアームブリーカー、仮面武踏、パッケージホールド、ラ・マヒストラル


青葉「最後の重巡だけあって、パワー自体は金剛さんに匹敵しますね」

筑摩「ですけど、力比べだとどうしても戦艦の皆さんには及びませんよ」

筑摩「巡洋艦でしかない以上、格上相手には押さえ込み技を磨くことで活路を見いだしましたし」

潮「あの試合ですけど、見てました。観客席で・・・」

大井「確かに、あのバトロワだけで結構な数の押さえ込み技を使ってたわね」

潮「夕張さんとの試合も、逆さ押さえ込みで決めていましたから、凄いと思います」

青葉「これは今後の試合も楽しみですね!」

青葉「さて、最後は潮さんですね」

『潮』

艦種:綾波型駆逐艦十番艦

身長:155センチ

体重:不明

艦娘強度:72万パワー

得意技:アームロック、ローリングクレイドル、ダイビングセントーン


青葉「以前、浜風さんが出演していたので一応駆逐艦娘のデータはありますが、やはり型の違いがありますね」

潮「特型と甲型は、大きさこそ同じくらいですけど、色々と違いますから・・・」

大井「この前の浜風との試合だったけど、結構できるようになっていたわね」

大井「デビュー戦で即効でタップしたとは思えないくらいに」

潮「うぅ・・・それはあまり言わないでください・・・」

青葉「ですが、それを抜きにしてもあの試合は成長が感じられましたよ」

青葉「あの試合だって、それこそタッチの差でしたし、次にまたやったらわからないですよ、これは」

潮「えへへ・・・ありがとうございます」

青葉「さて、青葉の『艦娘レスラー名鑑』、次回もこの時間にお会いしましょう、さようなら!」

筑摩「また見てくださいね」

大井「本編の試合もよろしく!」

潮「あ、ありがとうございました」

少し時間が掛かってしまいましたが、以上完成いたしました

アニメの続きが気になる、プロモーターこと作者です

ストーリーも気になりますが、一体いつになったら嫁艦が出るんですかねぇ・・・。姉貴は出てるのに


それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください

みなさま、こんばんは。プロモーターこと作者です

今回も埋め立てを兼ねた番外編をお送りいたします

つきましては、今回は小ネタを『↓3』まで募集しますので、何かあればどうぞ

リクエスト了解です

・プロレスなのです! の巻

・深海の正統派アイドルの巻

・遂に来た男の巻

以上三本をお送りいたします。完成まで、しばらくお待ちください

〈プロレスなのです! の巻〉

【鎮守府・司令官執務室】

雷「司令官! 第六駆逐隊、集合したわ!」

電「なのです」

響「何か指令かい?」

暁「べ、別に暇してた訳じゃないんだから!」

響・雷・電(((可愛い・・・)))

提督「揃ったな。実は、四人に特命がある。これは、お前達にしか出来ない任務だ」

響「私達にしか・・・」

電「できない・・・!」

暁「当然よ! 暁に任せなさい!」

司令官「良い返事だ。その任務だが・・・」

【とある老人ホーム】

響「まさか、私達で老人ホームの慰問興行をするなんてね・・・」

雷「思わぬ形でのデビュー戦だけど、全力でやりましょう!」

電「はわわわ・・・緊張してきたのです・・・!」

暁「それじゃあ、行くわよ!」


実況「それでは、第六駆逐隊の皆さんの入場です。皆さん、拍手でお迎えしましょう!」

<888888888

<88888888

実況「今回は、それぞれ二手に分かれてのタッグ戦です。頑張ってくださいね!」

電「はわわ・・・」

雷「ふっふっふ、腕が鳴るわね!」

響「姉さん、脚を引っ張らないでよ」

暁「何よ! 暁を舐めないでよね!」

実況「それでは、試合開始です!!」

ゴング<カーン!

実況「さあ、ゴングが鳴りました! 何とも可愛らしいですが、これでも立派な艦娘です!」

暁「やぁっ!!」

雷「危なっ!?」

実況「暁ちゃんのラリアット! しかしこれはかわされる!!」

雷「とりゃぁっ!」

暁「はにゃー!?」

実況「そして雷ちゃん、チョップで反撃であります!!」

<ワァァァァァァァ!!


響「ハラショー」

電「はわわわわわ・・・!?」

実況「響ちゃんのジャーマンスープレックス!」

実況「シベリアの赤きサイクロンを彷彿とさせる動きであります!」

実況「さあ、試合はいよいよクライマックスです! 果たして勝つのは、どちらのタッグかぁっ!?」

響「雷、痛かったらごめん」

雷「ほぇっ?」

響「祖国のために!!」(某赤きサイクロン風に)

雷「な、何何何何!?」

響「アルティメットォッ! アトミィック!! バスタァーッ!!」

雷「ほわーっ!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」(バッ

ゴング<カンカンカンカン!!

実況「決まったぁーっ!! アルティメットアトミックバスターからの体固めで、勝ったのは暁ちゃんと響ちゃんのタッグだ!!」

響「ボリショイ、バビエータ!!」

暁「雷、大丈夫!?」

雷「ふにゃ~・・・」(KO

電「駄目みたいなのです・・・」

響「・・・ハラショー」

雷・電「「ごまかすな!」」

【鎮守府・司令官執務室】

雷「たっだいまー!!」(バァン

電「なのです!」

響「今帰ったよ、司令官」

提督「お帰り、四人とも。どうだった?」

響「試合は私と姉さんのタッグが勝ったよ。決め技で雷がしばらくダウンしたけど」

雷「そうよ! 響姉、もっと手加減してよね!」

響「それに関しては、悪かった。反省しているよ」

響「だけど後悔はしていない」(キリッ

暁「『キリッ』じゃ、ないわよ!」(パカーン

響「痛い・・・」

電「その後、老人ホームの皆さんともふれあえたのです」

雷「それでね、昔超人プロレスで解説をやってたおじいさんもいたのよ!」

提督「雷、その人はカツラを被っていなかったか・・・?」

雷「カツラ? さすがに被っていなかったわよ」

提督「そ、そうか・・・人違いだったようだな」

〈深海の正統派アイドルの巻〉

【深海鎮守府・特設リング】

カ級「さあ、本日のメインイベント。『深海のアイドル決定戦』もいよいよ佳境を迎えつつある!!」

カ級「果たして勝つのは、『正統派アイドル』のヲ級か!?」

カ級「それとも、『グラビアアイドル』のタ級か!?」

ヲ級「今っ・・・!!」

タ級「まずっ!?」

カ級「さあ、相手の体を抱え上げての・・・バックドロップだぁっ!!」

ヲ級「もう一発っ!!」

タ級「ぐっ!?」

カ級「そしてさらに引き起こしての・・・バァァックドロップ!!」

カ級「そこからさらにトドメの・・・バックドロップだぁっ!!」

ヨ級「普段から格納庫を頭に乗せていますからねぇ、バランス感覚が絶妙ですよ」

カ級「ブリッジを保ったままフォールの体勢! これは決まるかぁっt!?」

レフェリー「ワン・・・ツー・・・スリィッ!!」

ゴング<カンカンカンカン!!

カ級「決まったぁーっ!!」

カ級「バックドロップホールドで、勝ったのはヲ級選手です!!」

<ワァァァァァァァ!!

<8888888

ヲ級「完・全・勝・利・・・!」(ドヤッ

タ級「くぅ~・・・色気だけじゃ駄目なのね・・・!」

ヲ級「そう言えば飛行場姫様、勝った方には何か特典があると仰っていましたが、何ですか?」

飛行場姫「うむ! それはだな・・・」

飛行場姫「リングの上でライブをする権利じゃ! タ級の奴は撮影会にするつもりだったらしいがの」

タ級「うぅ~。ファン獲得の道がぁ・・・」

ヲ級「ライブ・・・」

飛行場姫「それでどうするんじゃ、お主は?」

ヲ級「えっと、あの・・・。何も無いですけど、歌なら多少は・・・」

飛行場姫「歌か・・・。まあ、お主らしい選択じゃな」

飛行場姫「よかろう。演出、聞こえておるな? すぐ準備せい!!」

<アイ・マム!

飛行場姫「それではヲ級よ、存分に歌うが良い!!」

ヲ級「はい。それでは、皆さん、聞いてください」

ヲ級「『ほの暗き海底』・・・」

ヲ級「♪~♪~」(熱唱中

飛行場姫「うーん、暗闇の底からにじり出るような独特のメロディ・・・。ヲ級は歌が上手いのぉ・・・」

タ級「悔しいけど、私なんかより盛り上がっているわね・・・」

サンシャイン「そうだ、飛行場。ヲ級のCDを出したらどうだ?」

サンシャイン「レスラーは時にタレントとしての活動も求められる。加えて、深海プロレスの宣伝にもなるぞ」

飛行場姫「なるほど・・・それはグッドアイデアじゃな!」

飛行場姫「タ級、早速手配せい!」

タ級「わかりました」


(※後日発売されたヲ級のデビュー曲『ほの暗き海底』は、それなりに売れました)

〈遂に来た男の巻〉

【鎮守府・正門前】

長良「1、2! 1、2!」

長波「えっさ、ほいさ」

名取「はぁっ・・・はぁっ・・・待ってぇ・・・」

長良「ふーっ、今日の走り込み終了! お疲れ様!」

長波「ふぃー。良い練習になったぜ。サンキューな、長良!」

名取「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」

名取「ほぇ・・・? 門の前に誰かいるみたい・・・」


???「だーかーらー、キン肉マンことキン肉スグルと何度言ったら判るんじゃー!!」

警備兵「そう言って、以前もキン肉万太郎だと名乗る不審者が来たことがあるから、入れるわけにはいかんのですばい!」

???「何・・・!? 万太郎の奴、私に隠れてそんなことを・・・。うらやま、じゃなくてけしからん奴だ・・・・!!」

警備兵「とにかく、許可の無い人間を入れるわけにはいかんとです!」

???「キン肉星の元大王に向かってその言いぐさは無いじゃ無いのさ!!」(ジタバタ


長良「誰・・・?」

長波「んー、あの頭のトサカ、なんか似てるんだよなぁ・・・」

長波「ああ、思い出した! ゼブラさんとマリポーサさんと同じだ!」

長良「ってことはまさか・・・」

長良「本物のキン肉マン!?」

長波「まじかよ!? 初めて見るぜ!!」

長良「すいませーん!」

キン肉マン?「なんじゃ?」

長良「もしかして、キン肉マンさんですか!?」

キン肉マン「もしかして、ボク・・・じゃなくて、私のファンかな?」

キン肉マン「いかにも。私が先代キン肉星大王にして、現大王の父、キン肉スグルことキン肉マンだが?」

長波「本物だぁ・・・。サインもらえますか!?」

キン肉マン「良いだろう。何枚でも書いてあげよう」

長波「あ、アタシの姉妹の分も頼みます!」


足柄「随分騒々しいわね。お客さんでも来てるのかしら?」

妙高「あら、あの方は確か、提督のお話にも出てきたような・・・」

那智「どうせ同じ格好の別人だろう」

羽黒「ど、どうしましょう・・・」

那智「決まっている。直接この目で見てやるまでだ」

那智「おい、貴様」

キン肉マン「ん?」

那智「どこの誰だ。名乗って貰おうか」

キン肉マン「・・・・・・」

那智「な、なんだ、ジロジロ見てきて・・・。私の顔に何か付いているのか?」

キン肉マン「き、キレイダ・・・」

那智「!?!?!?」

羽黒「那智姉様!?」

妙高「あらあら、本物ですか・・・」

足柄「わぉ・・・」

キン肉マン「おほーっ! 美人の姉妹! どれもカワ・・・ユイ・・・」

足柄「・・・何よ?」

キン肉マン「オバハンには興味ないわい」

足柄「・・・・・・」

足柄「(^ω^#)」

羽黒「あ・・・」

足柄「これでも! 私は!!」(ガシッ

キン肉マン「をっ、をっ!?」

足柄「20代よぉっ!!」(ジャーマーン!

キン肉マン「ぐぎゅぇっ!?」

【同・応接室】

提督「ハッハッハッハ・・・!! それでいきなり医務室に・・・!!」

提督「傑作だな・・・!!」

キン肉マン「いつまで笑っておるんじゃい・・・」

キン肉マン「それにしても久しぶりだな。ウ・・・いやさ、今は提督か」

提督「ああ、懐かしいな。あの時の戦いは、今でも昨日のことのように思い出せる」

提督「思えば、あの決勝戦が無ければ、私達は出会わなかったのかも知れんな」

キン肉マン「あの時の傷はまだ残っておるわい。あの試合の後は、生まれて初めてマスクを新調したぞ」

提督「あれはな・・・」

提督「っと、そうだ。キン肉マン、今日はどんな用事で来たんだ?」

キン肉マン「用事というのは他でもないぞ!」

キン肉マン「なぜ私を呼ばなかった?」

提督「呼ばなかった?」

キン肉マン「とぼけるでないぞ! 艦娘ちゃん達のプロレス興行を始めるから、コーチを集めておったんじゃなかったのか!?」

提督「変だな・・・そちらに手紙は出した筈なんだが・・・」

提督「見ていないのか?」

キン肉マン「手紙?」

キン肉マン「そう言えば、来ていたような・・・あ」

提督「どうした?」

キン肉マン「この前の大掃除の時に捨ててしまったかもしれん・・・」

提督「それは災難だったな・・・」

提督「まあどのみち、呼ばなくて正解だったな」

キン肉マン「なんで?」

提督「お前のことだ。艦娘達に指導と称して触りまくるに決まっている」

キン肉マン「何おっ!? 言わせておけば!」

提督「だが、否定もできないだろう」

キン肉マン「・・・はい」

提督「まったく・・・」

落ち無しの山無しですが、以上三本完成いたしました

アニメの続きが気になってしょうが無い、プロモーターこと作者です

この前の四話は、『ツッコミ不在の恐怖』を地で行く展開でしたね・・・。ともあれ、吹雪がまた一つ成長して良かったです

それよりもうちの嫁艦はいつになったら出るんですかねぇ・・・


それと、ちょうど980でしたので、次のスレを建て&URL貼り付けておきます。これ以降は、このスレでの更新は軽めになるかもしれません

それでは、ありがとうございました。次回の更新までしばらくお待ちください


〈次スレ〉

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422628698/)

皆様、こんばんは。プロモーターこと作者です

恐らくこれが、このスレでの最後の更新になると思います

今回も番外編として、小ネタを『↓2』まで募集しますので、何かあればどうぞ

リクエスト了解です

・陽炎型姉妹最強決定戦の巻

・曙(艦娘)、角界訪問の巻

以上二本をお送りいたします。完成まで、しばらくお待ちください

〈陽炎型姉妹最強決定戦の巻〉

【鎮守府・食堂】

陽炎「それじゃあ、いただきます」

陽炎以外<いただきまーす!

時津風「むぐむぐ・・・おいしー!」

初風「谷風、抹茶塩取って」

谷風「ほいっと」(テワタシ

初風「ん、ありがと」

黒潮「やっぱり陽炎やんの唐揚げは最高やな~」

不知火「オーソドックスなショウガ醤油と塩だけでなく、イタリアン、カレー、七味と引き出しも豊富ですし」

不知火「これを作ってもらえる人は幸せですよ」

磯風「ふむ・・・。陽炎、今度教えてくれないか?」

不知火「そう言ってこの前、バイオハザード発生させたのはどこのだれですか?」(ギヌロ

黒潮「まさかゆで卵が石炭になるんは予想外やったわ・・・」

磯風「あ、あれは・・・その・・・」(汗

天津風「秋雲、食事中くらいはスケッチやめなさいよ」

秋雲「もう少しだけ、今度リアルな唐揚げを描くから必要なんだよ・・・!」

天津風「・・・呆れた」

雪風「あむっ。・・・!」(ゴリッ

雪風「うー、骨を噛んじゃいました・・・」

浜風「珍しいですね、雪風がハズレを食べるなんて」

野分「明日は鎮守府最期の日かもしれませんね・・・」

一同「「『縁起でも無いこと言うな(や)!!』」」

不知火「・・・おや、何個か余りましたね」

陽炎「あちゃー、ごめん。数数えるの忘れてたわ」

黒潮「ひー、ふー、みー・・・」

黒潮「全部で六つやな」

野分「ここは一つ、じゃんけんで・・・」

磯風「異議あり」

磯風「ここはプロレスで決着を付けようじゃ無いか」

磯風「ここにいる全員でバトルロワイヤルをやって、最後に残った一人が唐揚げを総取りする」

磯風「それなら、恨みっこ無しだぞ」

黒潮「磯風はん、ええ事言うやないけ・・・!」

秋雲「ふふん、上等だよ!」

谷風「そうと決まれば、早速リングへ直行だよ!」

<ドタドタドタ

初風「・・・・・・」

初風「これ、私達も行くべき・・・?」

天津風「まあ、良いんじゃ無いの?」

【鎮守府・トレーニングルーム】

黒潮「ふっふっふ。ウチのルチャが火を噴くでぇ・・・!!」

不知火「唐揚げは渡しませんよ・・・!」

磯風「悪いが、総取りするのは私だ」

陽炎「どうして私まで・・・」

浦風「陽炎が勝ったら、それを誰かにあげたらええんよ」

陽炎「・・・それもそっか」

ゴング<カーン!

雪風「よーし、がんばり・・・」

黒潮「それいけぇっ!!」(バッ

雪風「はわぁっ!?」

磯風「済まんな、雪風。この中ではお前が一番の脅威だからな」

浜風「悪く思わないでください!」

雪風「そんなの無いですよぉっ!!」


舞風「ここは妹に譲るべきだと思うなぁ、不知火『お姉ちゃん』・・・?」(ググググ

不知火「年功序列というのを知らないんですか・・・? ここは譲れません」(グググググ


浦風「ふんっ!!」(ギリギリ

初風「く、首はやめて、首はぁっ!!」


時津風「どすこーい!」(ツッパリ

天津風「ふぎゅうっ!?」

秋雲「あれは、SUMOUの技の一つ、BUCHIKAMASI・・・!」

野分「何のんきに解説しているんですか! 早く止めないと!」

野分「何より勝手にリングを使ったら・・・!!」

<ガチャ

五十鈴「さーて、今日も練習練習ー!」

鬼怒「今日は新技の完成度を高めるよー!」

神通「準備運動が終わったら、早速スパー・・・リング・・・」

天龍「うぃーっす、ってどうしたんだ?」

矢矧「騒々しいわね。何かあったの?」

能代「って、陽炎達!? 何やってるの!?」

陽炎型ズ「『あ・・・』」

黒潮「神通はんに鬼怒はんと五十鈴はん。天龍やんに矢矧はんと能代はん・・・」

秋雲「これらに共通する点を述べよ」

不知火「『答:歴代の第二水雷戦隊旗艦』」

磯風「特に神通は、最強の二水戦旗艦だ」

浦風「えっと、つまり・・・」

陽炎「総員退避ぃーっ!!」(ダッ

黒潮「ヒェー!!」(ダッ

谷風「あーばよー、とっつぁーん!!」(ダッ

能代「あ、こら待ちなさい!!」(ダッ

黒潮「捕まえられるなら捕まえて・・・」

神通「捕まえて・・・何ですか?」(マワリコミッ

黒潮「アカン・・・こりゃアカンで・・・!」


<そんなに練習したいのなら、お付き合いしますよ

<本当はやり過ぎない方が良いんですが、ね・・・

<丁度良いじゃねぇか。元祖二水戦式、見せてやるよ!

<よーし、行くよっ!

<え、あ、ちょっ、まっ!?

<<<<<ぎゃぁあああああああああ!!!!


舞風「な、何とか巻いたかな・・・?」

野分「四水戦所属で良かったですね・・・」

舞風「けどこれ、どうする?」

唐揚げズ<モウサメチマッタゼ・・・

野分「とりあえず、二人で食べましょうか」

舞風「そだねー」


(※この後、企画したのが不知火と磯風、黒潮の三人であることが発覚。さらに訓練(と言う名のオシオキ)が追加されたという)

〈曙(艦娘)、角界へ行くの巻〉

曙「提督の奴、雑誌の企画だって言うから何かと思えば・・・」


<どすこーい!

<ごっちゃんです!


曙「なんで相撲部屋に行かなきゃならないのよっ!!」

曙「あたしは力士の曙じゃなくって、艦娘の曙だってのに!!」

漣「曙ガンバレー!」

潮「お、応援してます!」

曙「アンタ達も少しは手伝えっての!!」

朧(スニゲーター教官・・・)

曙「朧はここまで来て何読んでんのよ!?」

漣「それにしてもこの部屋って、確かウルフマンの立てた相撲部屋だったかしら?」

潮「え、リキシマンじゃないの?」

朧「そっちはリングネームじゃなかった?」

潮「確か、同じ頃にいた人間相撲の横綱の渾名が『ウルフ』だった気が・・・」

漣「あー、そう言えばテレビでそんなこと言ってた様な・・・」

曙「んなこたぁ、どっちでもいいでしょうに!!」

<次、曙!

曙「あ、はい!」

漣「それにしても曙、まわしが似合うわねぇ」

朧「噂じゃ、当初は提督の知り合いに相撲の技を仕込んで貰う予定だったらしいよ」

漣「マジすか。艦娘スモトリレスラー化待ったなし」


曙「どりゃぁっ!!」

力士「アィエエエエエ!?」


漣「見事な上手投げですな」

朧「角度も完璧だったわね」


???「キミやるなぁ! どうだ、一緒にSUMOUをやらないか?」

曙「お断りよ!」

???「」(OTL


潮「今の人、日向さんに似てたような・・・」

漣「日向の姐御があんなガチムチな訳ないっしょww」

潮「? うーん・・・」

朧(まさかとは思うけど、相撲がSUMOUと書かれていないよね!?)

落ち無しの山無しですが、以上二本、完成しました

次のイベントのモチーフを聞いて、大急ぎで野分を育て始めた。プロモーターこと作者です

陽炎型姉妹の中では、陽炎と同じく常識人枠のイメージがあります


切りの良い数までこれたので、次回からは次スレにて更新を行います

改めてURLを張っておくので、今後とも艦プロをよろしくお願いします


それでは、ありがとうございました

次のスレッドにてまたお会いしましょう、さようなら


〈次スレ〉

【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4:【安価で】艦これ×プロレス【進行】・その4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422628698/)

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