男「(´・ω・`)を飼ってみようと思う。」(416)

【ペットショップ】

ワンワン!
キャンキャン!
ごろごろ・・・・ふにゃぁ~

男「ふむ、ペットを飼おうと思って来て見たはいいが」

男「ピンとくるのがいねぇなぁ・・・・ん?」

(´・ω・`)「ショボーン・・・・・」

男「な、なんだあの人型の生き物は・・・・しかも、三角座りで本読んでるぞ・・・・・・」

(´・ω・`)「・・・・・?」チラッ

男「あっ、俺と目が合った。」

(´・ω・`)「ぷいっ・・・・」ぱらぱら

男「一瞥して本を読み始めたか・・・・興味深いな。何を読んでいるんだ?」すたすた

男「・・・・料理本?」

σ(´・ω・`)

男「べ、別に隠さなくてもいいだろ?何してたんだ?」

(´・ω・`)「・・・・・」ぽとっ ぺらぺら

男「に、肉じゃがの作り方か・・・・お前は一体何者なんだ・・・・・」

店員「いらっしゃいませ。」

男「あぁ、どうも。この子って、一体・・・・」

店員「失礼ですが、お客さんショボーンちゃんをご存知ないんですか?」

男「ショボーン・・・?」

店員「はい、最近ブームなんですよ。ぬいぐるみになったり、キーホルダーになったり。」

男「あぁ、言われてみれば確かに似てますね。色も白いし・・・って、二足歩行してますけど!?」

店員「はい? えぇ、ショボーン種は基本的に二足歩行ですよ?」

男「・・・・・ちなみに、今のサイズだと20cmくらいですけど、最大でどれくらいまで成長するんですか?」

店員「個体によってまちまちですが、この子は・・・えっと、男の子なので60cmくらいですね。」

男「へ、へぇ・・・・・」

店員「大人しくて、ほとんど話しませんし、懐けばとっても良い子なんですよ♪」

男「ふむ・・・・では、この子を頂きます。」

店員「ありがとうございます。特に感染症なんかの病気もありませんから、飼い易いですよ。」いそいそ

(´・ω・`)「・・・・・・」ぱらぱら・・・

店員「よいしょ・・・よいしょ・・・・」

σ(´・ω・`) じたばた!じたばた!

店員「じゃあ、抱っこしてあげて下さい。」

男「だ、抱っこって・・・・ほとんど手のりサイズですけど・・・・」よいしょ

(´-ω-`) ぐったり・・・・

店員「観念したみたいですね」

男「か、観念って・・・・・」

男「ケージとかいらないんですか?」

店員「基本的に、亀さんくらい大人しいので大丈夫ですよ。」

店員「それにもふもふしてますし、おしっこのセットだけ買ってください。」

店員「食べ物は何でも大丈夫です。まだ子供なので固い物は避けてください。」

(´;ω;`)「・・・・・・うるうる」

男「ドナドナじゃねーんだから、泣くなよ・・・・」なでなで

(*´-ω-`)「んっ・・・」ぷるぷる

男「へぇ、意外とかわいいじゃん」

【男宅 マンション】

男「よいしょっと・・・・ほら、ここが今日からお前の家だぞ。」

(・ω・ )「・・・・・・・・・」ちらちら、ちらちら・・・・

男「・・・・?」

≡ヽ( ・ω・)ノ ぴゅー

男「おい、どこへ行く」

ポチッ

(´・ω・`)「・・・・・」ジー

男「tvが観たかったのか・・・・?」

(´・ω・`)「・・・・・」こくり

男「おい、ショボーン。ここが今日からお前のトイレな」

(`・ω・´)「・・・・・・・」ぷいっ!

男「不満なのか?」

(`・ω・´)「・・・・・・」こくこく

男「・・・・・もしかして、恥かしいのか?部屋の隅っていうのが」

(♯`・ω・´)「・・・・・」こくこくこくこくこくこく!!

男「そ、そうか・・・じゃあ、玄関の辺りにしとくな・・・・」

(*´・ω・`)「・・・・・」ぺこぺこ

男「しかし、お前。tvみてて飽きないのか?もう3時間は見てるぞ?」

(´・ω・`)「・・・・・」こくり すっ・・・

男「ワイドショーが好きなのか・・・・」

(´・ω・`)「・・・・・」こくり じー

男「はぁ・・・・なんかすげぇペットだなぁ、こいつ。」

ヾ(`・ω・´)ノシ じたばたじたばた

男「わかったわかった、前言撤回だ。すごく頭のいいペットだ。」

(*´-ω-`) こくこく・・・

男「結構口うるさいのな・・・・」

男「さぁて、そろそろ寝るか。お前はどこで寝る?」

(´・ω・`)「・・・・・・」ごそごそ

男「あ、あのさ・・・俺の服の中って落ちか?」

(´・ω・`)「・・・・・・」ぴょこっ

男「首元から顔だけ出して・・・カンガルーじゃねーんだから・・・・」

(´-ω-`)「すぴー・・・・すぴー・・・・・・」

男「寝るの早っ!しかしこれじゃ動けんぞ・・・・・困ったなぁ・・・・・」

男「まぁ・・・まだ赤ちゃんだからな。仕方無い・・・・・でも料理本読んでたぞ。」

男「分からん・・・なんなんだこの珍妙な生き物は・・・・うっ!ごふっ!!」

(´-ω-`)「すぴー・・・・すぴー・・・・・」ドスッ!ドスッ!

男「こ、こいつ・・・・寝ながら俺の首を・・・突いてきやがる・・・・寝てるのに意識があるのか」

男「俺のさっきのセリフを聞いて・・・・あなどれんな、ショボーン・・・・」

(´-ω-`)「すぅすぅ・・・・」

男「しかし、もこもこしていて・・・・気持ち良いな、こいつ・・・・耳もかわいい・・・・・・」

【朝 男宅】

男「じゃあ、学校行ってくるから、大人しくしてろよ。昼には一回帰ってきてやるからな。」

(´・ω・`)「しょぼーん・・・・・」

男「まぁ、そういうなって。じゃあな。」バタン

(´・ω・`)「・・・・・・」ちらちら・・・・

ごそごそ・・・ごそごそ・・・・・

くいくい・・・ぬいぬい・・・・ごそごそ・・・

(`・ω・´)b ぐっ!

※寒いらしく、(´・ω・`)が服を手編みして装備しました

   (~)
 γ´⌒`ヽ
  {i:i:i:i:i:i:i:i:} 
 ( `・ω・) えっへん!
  (:::::::::::::)
   し─j


『おっひるや~っすみはうっきうっきうぉっちん♪』




    ∧_∧ ♪
   (´・ω・`)  ♪
   ( つ つ
 (( (⌒ __) ))
    し' っ

 ♪
  ♪ ∧_∧

    ∩´・ω・`)
    ヽ  ⊂ノ
    (( (  ⌒)  ))
      c し'


※(´・ω・`)はダンスに目覚めたようです


男「ただい・・・・ま・・・・・・」

σ(´・ω・`)

『~いいっともぉ~お~♪』


男「・・・・・・」
(´・ω・`)「・・・・・・・」ぷるぷる

男「あっ、あぁ・・・ダンスは楽しいな。うん。」

男「ところでその服はどうしたんだ?」

男「あっ、俺の裁縫道具・・・・自分で縫ったのか!?」

(´・ω・`)「・・・・・」こくこく ぷるぷる

(´・ω・`)「・・・・・・」ぶるぶるぶるぶる・・・・

男「ん?もしかして怒られると思ってるのか?」

(´;ω;`)「ぶわっ・・・・」こくり・・・

男「怒らないって、ほら。昼ごはん買ってきたぞ。」

男「ヨーグルトとか、プリンとか、なんか食べやすいのってあんま無いな」

(´;ω;`)「・・・・・」ぎゅううう

男「なんだよ急に、腕にしがみ付いて・・・泣いてるのか?」

(´;ω;`)「んぐ・・・んぐ・・・・・・」ぎゅうぎゅう

男「よしよし、何したって怒らないって。ほら、好きなの食えよ、な?」

(´・ω・`)「・・・・・・・」ぺりぺり・・・どぼっ!

ヾ(´;ω;`)ノシ ジタバタ!ジタバタ!!

男「ヨ、ヨーグルトの海にショボーンが!」

男「うおっ!すげぇ!全部食い始めた!!」

男「って・・・・おい。」


       _, ───── ,、 __
     /            `ヽ.
    /    /            i
    |      ● (__人_) ●   |  しょぼーん

    !                   ノ
    丶_              ノ
      ``'''‐‐---------‐‐'''~

男「食いすぎると、手足無くなるほど膨らむのか・・・」


男「当分そのままなんだな・・・・」

(´・ω・`)「・・・・・」こくり

男「まぁ、ごろごろtvでも観て、ごろごろしてろって・・・」

男「服は俺が洗濯しとくから」

σ(´・ω・`)「・・・・・・」ふるふる

男「遠慮するなって・・・えっ」

(´・ω・`)「!!!!」ごろごろごろごろ・・・・

男「どこまで転がっていくんだよお前は!」

男「じゃあ、俺はまた学校に戻るから、ゆっくりソファでくつろいどけよ?」

(´・ω・`)「・・・・」こくり


【夜 男宅】

   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒( ´・ω・) 

     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

男「体戻ったのか。ってか、何読んでんだ?」

(´・ω・`)「・・・・」ぺらっ

男「機械工学概論・・・・お前、俺の教科書読んでたのか」

(´・ω・`)「・・・・・」こくり

男「おもしろいか?そんな本読んで。」

(´・ω・`)「・・・・・」こくこく

男「そうか・・・まぁ、料理本読んでたような奴だからな、おもしろく感じるのかもしれんな。」

(´・ω・`)「・・・・・」ぱらぱら・・・・


数日書けない。
続き書きたい人いたら好きに使っていいよ。
短編でも書きやすいスタイルだし、んじゃ。

【初めてのお出かけ】

男「じゃあ、学校行ってくる。」てくてく

≡ヽ( ´・ω・)ノ とてとてとてとて・・・

男「ん?どした?」

(´・ω・`)「・・・・・・」くいくい

男「袖を引っ張って・・・行くなってことか?」

(´・ω・`)「・・・・・・」がしっ がしがしがしがしっ・・・

男「おい・・・・・頭の上に載るな。」

m(`・ω・´)m 「・・・・!!」ガシッ!

男「い、一緒に出かけたいんだな・・・・よしよし」ぽふぽふ

(*´-ω-`)「・・・・・・♪」

(´・ω・`)「~♪」

男「ん・・・・なんか、周りをよく見ると、結構ペットを肩や頭に乗せてる人っているんだな。」



通行人a「モナーちゃん、本当にマックが好きね。太るわよ?うふふ」

( ´∀`)「お前モナー」



通行人b「旅行行きたいんだよねぇ、どうよ!ペットと一緒なら格安ってツアーあるんだけど!」

      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  お断りします
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡ξ ノノ `j




男「・・・・・・なんか、口が悪い奴ばっかりだな。それに比べてお前は良い奴だよ、ホント。」なでなで

(*´-ω-`)「・・・・・」ぷるぷる


男「・・・・・・なんだアレは」

(´;ω;`)「ぶわっ・・・・・・・」





                        r-、
                       i" ̄`、
                     ,:=┴ー-=i,,_

                      /        \
                _,,,;-ー"-x,  ,,,;=-+,  ,/~ ̄`ヽ、
               /      `i /"    i /      `i''==ニ''ーx,,,_
           ___,i           ||     ''       i,    `x,  \
    _,,,,x=''''"~ ̄ ̄~|     ,,,,,              ,,==、 i,     \  \
  /",,x-'"           {     /  `i           { ●   i,      i,   ヽ
  ,i /             `i     |● |           ノ  ノ  i,         |    i,

  | i,              }    `=='"    -    `ー"   |       |     i,
  |  i,            `i,         '~    ,、       |         |    |
  |  i,             i,      ,、     /vi,       |       |    |
  .|  ヽ            ヽ,    ノ::i,      ノ>::;ヽ     |        |    |
  .|   i,             {`'ー"i;;;;::::`+-+=''v:;;::::mヽ、   /        |     |

  |   ヽ            },   ヽ,lr;;:::`"~::;::;i`:;;</ `-イ            |     |
  .|    ヽ           ヽ    `ー==='''"~  /          |     |
   |  |  | |            `i,           /              |     |
    i_,/し'`-'              ` x,     ,,x='"                |  ,  !

                        `ー=''"                  } i |、,/
                                             `" '


男「み、見ちゃいけません!早く学校へ行こう。ここは危ない!」

(´;ω;`)「・・・・・」こくこく!

たったったったった・・・・


男「ふぅ・・・やっと着いた。途中でクマみたいなのとか」

男「『ダディクール!』しか言わないのとか大変だったな・・・」

( ´-ω-`) チーン・・・・

男「おい!起きろショボーン!寝たら死ぬぞ!!」

σ(´・ω・`)

男「あまりのストレスに、心が防衛体勢に入ったんだな・・・・」

(´・ω・`)「・・・・・・」きょろきょろ

ひょいっ

≡ヾ( ´・ω・`)ノ ぴゅー

男「こら!珍しいからって構内を走り回っちゃいけません!」

(´・ω・`)「ショボーン・・・・・」

男「歩くなら、一緒に歩こうな?」

ヽ(`・ω・´)ノ「シャキーン・・・・!」

男「ほら、頭の上に載れ。」ぴょこっ

( ・ω・ ) ちょこっ

(*´・ω・`)「・・・・・」わくわく

男「ここが食堂だ。」

(*´・ω・`)「・・・・・」じゅるじゅる

男「よだれ垂らすなよ・・・髪が・・・・」


( `・ω・´)ノシ□ ふきふき

男「ハ、ハンカチまで自作したのか・・・なんて用意周到な・・・・」

ヾ(`・ω・´)ノシ  じたばたじたばた

男「なんだその、褒めてくれ、っていうジェスチャーは・・・。元々お前の所為だろう、汚れたのは。」

σ(´;ω;`)「びくっ!・・・・・ぶわっ・・・・・」ぷるぷる

男「ま、まぁ・・・泣くほど気にすることじゃないって・・・・。」ぽすぽす

(´・ω・`) こくこく

てくてく

ゆっさゆっさ

(・ω・ ≡ ・ω・) チラチラ

男「(こいつ見てると本当に飽きないなぁ)」

トントン・・・

男「(ん・・・・?なにか衝撃が・・・・)」

バシバシッ!!

男「い、痛ぇっ!!何するんだよ、ショボーン!」

( `・ω・)つ ビシッビシッ!

男「あっちに行けってか・・・・?いや、あの女の子について行けってか?」

(`・ω・´) こくこく

てくてく・・・・

男「って、女じゃん。何してんの?」

女「ん、私今から授業だけど?って、あんた・・・大学にペット持ち込んじゃだめでしょぉ・・・」

女「ってか、いつから飼いはじめたの?前までペット飼う気配なんか微塵もさせてなかったのに。」

男「ペット飼う気配ってなんだよ・・・。まぁ、なんだ。一目ぼれって奴だ。」

女「ふーん・・・あんたもそんな一面あるんだ。良いこと聞いちゃったぁ~♪」

男「・・・・?」

(`・ω・´)「ショボーン!」

ガサガサゴソゴソ ガサッ!!

( ゚д゚)「なんだゴラァ!」

女「ちょ、ちょっとギコ猫!鞄に入ってなさいよ!バカ、ばれたらただじゃすまないのよ!?」

( ゚д゚)「仲間の呼ぶ声がしたんだよ、ゴラァ!」

(´・ω・`) じたばたじたばた

( ゚д゚)「ふむふむ・・・それで?」

ヾ(`・ω・´)ノシ じたばたじたばた!!

( ゚д゚)「そういうことか」

男「会話が成り立つのか?」

( ゚д゚)「ある程度はな。」

男「ショボーンは何て言ってるんだ?」

( ゚д゚)「訳のわからん所から連れ出してくれてありがとう、だとよ。」

( ゚д゚)「後、いつも世話焼かせてすまねぇな、っていってるぞゴラァ。」

男「そうか・・・やっぱり良い奴だな・・・・・・」うるうる

( ゚д゚)「それと、『頭臭いから洗え』とも言ってるぞ。」

男「・・・・・・」

女「こりゃ傑作だわ、あははははっ!」

(´・ω・`)「・・・・・・・」くんくん

( ゚д゚)「服に匂いが付いて、気持ち悪いんだとさ」

男「風呂は、2日に1回しか入らないからな、俺・・・・・」

女「あんた、それはちょっと引くわ・・・・ショボーンもかわいそうにねぇ♪」ぽふぽふ

(*´-ω-`)「んっ・・・・」ぷるぷる

ギコはこれだと思うの
(,,゚д゚)

男「で、授業はまだ始まらないのか?」

女「話題変えようとしてもダメだよぉ~♪」

男「チッ・・・・・」

女「あんたがペット飼う、な~んておもしろい話このまま見逃すはず無いじゃん。」

女「出席カードだけ友達に出してもらって今日、一日あんたの観察よ。ふふふ」

( ゚д゚)「この女は一度食いついたら離さないから、お前のチンp・・・・んごふごふふふ!!」

女「プ、プライベートまで話すペットってあんたはどう思う?」ガシガシ

男「い、いや・・・俺のショボーンは大人しいし話さないから、なんとも・・・・」

( ・ω・) きょろきょろ

>>52
thx

男「今日もショボーンが大学に行きたいって言うから連れてきたんだ。」

男「こいつが我がまま言うなんて、滅多にないからなぁ」

(´・ω・`)「ショボーン・・・・」

男「怒ってないって。むしろお前が楽しんでるほうが俺も楽しいからさ。ほら。高いたかーい」ぷ~らぷ~ら

ヾ(* ・ω・ )ノシ

(,,゚д゚)「相当喜んでるな。お前の事を主人と言うより、父親のように思ってるな」

男「ち、父親・・・・?」

女「あら、男さんったら・・・・シングルファーザーですの?あらやだ。最近の若い子は本当に・・・・」

(,,゚д゚)「・・・・・・処女が何言ってんだよゴラァ」

女・男「ぶふぉっ!」

(´・ω・`)「・・・・・?」

女「ギコ!ちょっと、あんた口が減らないわね!誰に似たのよ!」

(,,゚д゚)・男「お前だろ・・・・」

(;´・ω・`)「・・・・・・・」あたふた

(,,゚д゚)「ほら、ショボーンが困ってるぞ。仲良くするぞゴラァ」

(*´・ω・`)「・・・・・」すりすり

(,,゚д゚)「な、何すんだよ・・・・男同士で気持ち悪い。気持ちは分かるけどよ、ゴラァ・・・」

男「相当、ギコのことを気に入ったみたいなんだ。」

男「これから、たまにでいいから相手をしてやってはくれないか?」

(,,゚д゚)「べ、別にいいけどよゴラァ・・・・」

(*´-ω-`)「・・・・・」ぎゅうぎゅう

女「あっ、ヤバイっ!話しすぎた!!バイトに遅れちゃう!!」

(,,゚д゚)「慌しい女だな、そんなだから目の前の男にも振り向いて・・・ごふふぉふぶふぉっ!」

女「じゃ、じゃあねー!」たったったったった・・・・

男「嵐のようだったな・・・・」

( ´・ω・) こくこく

男「さて、俺も授業に行くか。お前は鞄の中で寝てるのが理想だが、どうだ?問題無いか?」

(´・ω・`) こくり


男「っと、その前にトイレっと・・・・ん?」

(´・ω・`)「・・・・・・」ぷるぷる ぐいぐい

男「なんだ?入りたくないのか?」

(´・ω・`) こくり

男「まぁ、ずり落ちたりしたらシャレにならんからな・・・・」

男「ん~、かと言ってショボーン一人にするのもなぁ・・・・」

(´・ω・`)ショボーン

男「どうしてトイレに入りたく無いんだ?」

(*´・ω・`) ポッ

男「・・・・意味深なリアクションだな、おい。」

男「それじゃあ、ベンチに鞄を置くから、その中で隠れて待ってろよ?いいな?」

(´・ω・`)こくこく

カチッ・・・ぽふっ・・・・カチャッ・・・・・

(´・ω・`) ごそごそ・・・ぽてっ・・・・・・



・・・・・zzzzz

(´-ω-`) zzzzz

男の鞄の中


(´-ω-`) zzzzz・・・

ゆっさゆっさ・・・・ドサッ!

σ(´・ω・`)びくっ!

(・ω・` ≡ ´・ω・) きょろきょろ

ドサッ!ドサッ!!

(´;ω;`)ぶわっ・・・


???「・・・・・ですね。」

???「ありがとうございます。」

(;´・ω・`)?

カチャッ・・・

σ(´・ω・`)

警備員「うわっ!ショボーンが入ってるじゃないか!」


(´・ω・`).。o○ ( 女「あんた・・・大学にペット持ち込んじゃだめでしょぉ・・・」)

警備員「君は、誰のペットだい?教えてくれないかな?」

(-ω-` )ぷいっ

警備員「なかなか堅物な子だねぇ・・・困ったなぁ。身分証を探すか。」ごそごそ

警備員「ふむ、工学部の学籍番号20110363、か。これは事務に報告して、しかるべき処置を・・・」

σ(´・ω・`)

ヾ(´・ω・`)ノシ じたばたじたばた

警備員「こ、こら!急に暴れて、何をするんだ!」

ヾ(`・ω・´)ノシ ガシッ じたばたじたばた

警備員「学生証に抱きついたりして!離れなさい!」

ヾ(;`・ω・´)ノシ バシバシ!ガシガシ!!


男「あっ、ショボーン!!こんなところにいたのか!!」

(´・ω・`) じた・・・ばた・・・・・

警備員「君か、この子の飼い主は!学校にはペット持ち込み禁止だぞ!」

男「す、すみません・・・本当にすみません・・・・・」

警備員「本当に・・・事務に報告するからな!いいな!じゃあこの書類に名前と・・・・」

男「はい、すみません・・・・はい・・・・・・」

( ´・ω・)・・・・・?

・・・・ごそっ・・・・・・・ぶいでぃ・・・・でぃ・・・・

σヽ(`・ω・´)ノ

ヽ( `・ω・)ノ 『ショボォォオオオオオオン!』

 d /     ∩___∩     \_ww/
 ・  ≪     | ノ      ヽ    ≫ d ≪
 v ≪    /  ●   ● |   ≫ ・ ≪
 ・  ≪    |  ///( _●_)//ミ   ≫v ≪
 d ≪   彡、   |∪|  、`\  ≫ ・ ≪
 ! ≪ / \   ヽノ /_> /  ≫ d ≪
   ≪ \|-─●─●-/ /   ≫ ! ≪

mmm\  |       / ̄     /mmm\
       |  /\ \
       | /    )  )
       ∪    (  \
            \_)



男「こいつもペットなのか?」

警備員「あっ・・・こ、これは・・・・・そのだな・・・・・・・」

(`・ω・´) ふんっ!

男「へぇ~・・・警備員さんがぁペットを持ち込んでぇ・・・・へえぇぇぇぇ・・・・・」

男「しかもこんな変態趣味なペットをねぇ・・・」

警備員「だ、だからなんだと言うんだ!お、俺を脅すつもりか・・・・」


男「あぁ、そういえば今夜飲み会なんですよ。お酒の席では、無礼講と言う言葉が・・・」

警備員「こ、こいつ・・・・・くそ!わかったよ、見逃してやる!だが、次は無いからなっ!!」

男「ありがとうございま~っす♪」

『dvd!dvd!!』


(´・ω・`)ぎゅうううぅ

男「ごめんな、ショボーン・・・・落し物として鞄が届けられちまったんだな。あんな短い間に・・・」

男「とりあえず、ジャケットのポケットに入るか?顔だけ出せるだろ?」

(´・ω・`)こくこく んしょんしょ スポッ!

(´・ω・`)ぴょこっ!

>>119のみかん

まだ残ってますか?

>>134みかん無くなっちゃったから
おでんでもいい?



 _[お で ん]_
`/\\\\\\\\
//┏\\\\\\\\
γ三ヽlリリリリリリリリリリリリ」
{ニおニ}| ∧,,∧  |
{ニでニ}|(´・ω・)∬∬
{ニんニ}|(つ┌───┐
ヽ三ノγ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
`┗┛|       |
"""""""""""""""""""""""""""""""""""


長期戦になりそうだな・・・

      みなさん、やたらとコーヒーが入りましたよ…

  旦 旦 旦 旦  旦       旦 旦 旦 旦 旦旦
   旦 旦 旦 旦旦 旦      旦旦 旦 旦旦  旦
  旦 旦 旦 旦 旦 旦. ∧_∧ 旦 旦旦 旦 旦 旦
  旦 旦 旦 旦 旦 旦 (´・ω・`) 旦 旦 旦 旦 旦 旦
  旦 旦 旦 旦 旦 旦.  (o旦o ) 旦 旦 旦 旦 旦 旦
  旦  旦 旦 旦 旦 旦. `u―u'  旦 旦 旦旦 旦 旦旦


       ∧,,∧ .∧,,∧     
      (´・ω・)(・ω・`) .∧,,∧   アタタカイネ 
    ∧,,∧つ と)( つと ノ(・ω・` )
   (´・ω・)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \と )∧,,∧

   ノ ,,⊃\_____∧∧_.\,,(・ω・`∩
 �・(,,_ゞ ※ ※,'´(´・ω・) ※ヾ∪,,,,,,'丿
     \,,`ー─,,人,,つと人ー─ヽ,
        ̄ ̄         ̄ ̄


 \  ショボーン  /
  \(´・ω・)/ゲラ
ショボーン\ ∧ /(^∀^)
(´・ω)<シ>oω・`>c
(つ旦o < ョ>(  )
と_)_) <ボ> ∪∪
???-<|>-???
 |  <ン> (ω・`)
ショボーン <な>/  人
(・ω・`)<予>\\⌒i
(∩∩)-<感>/\ ̄)
|二二|/ ∨ \/| ̄|
/ / ショボーン \ヽ_)
 /・ω・)人(ω・`\
/( ∩∩) (∩∩ )\


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ブワッ\[]― (・ω・ `)  .[ ̄ ̄ ̄]
(´;ω;`) [ ̄ ̄ ̄]
[ ̄ ̄ ̄]


フリーザ「私をあまり待たせない方がいいですよ」キュイイイイイイイィィィィィン 
ベジータ「まずい! フリーザはデスボールをためてやがる・・・・おい>>1!!頼むから早くきてくれ!!!さもないと地球が宇宙のごみになってしまう!!」

フリーザ 体力5000/5000 攻撃8642 防御7211 すばやさ706523 賢さ9532 mp無限 得意技デスボール、デスビーム、マダンテ、爆裂拳、死神発動、石つぶて、いてつく波動、子分を呼ぶ 呪文イオ、イオナズン、メガザル、マダンテ、ヒャド、ヒャダルコ、分身、ピオリム、フバーハ、スクル、スクルト、ホイミ、ベホイミ、ベホマ、ベホマズン、ライディン、ギガディン、マホアゲル、冷たい息、

現在デスボールため中ため完了まであと96%

④ヽ(´・ω・`)ノ④    四
④ヽ(・ω・` )ノ④   
 ④(ω・`ノ④

  (・`ノ④ )
  (④  )④    円
④ヽ(   )ノ④
 ④(   ´)ノ④
  (   ´ノ④
  ( ノ④ )     が
  ④,´・ω)
④ヽ( ´・ω・)ノ④
④ヽ(´・ω・`)ノ④
④ヽ(・ω・` )ノ④    い
 ④(ω・`ノ④
  (・`ノ④ )
  (④  )④    っ
④ヽ(   )ノ④
 ④(   ´)ノ④

  (   ´ノ④    ぱ
  ( ノ④ ) 
  ④,´・ω)

④ヽ( ´・ω・)ノ④   い
④ヽ(´・ω・`)ノ④


(´・ω・`)「…………」ショボーン

男「ん?どーした?」

(´-ω-`)「ぷいっ」

男「……最近構ってやれてないからいじけてる……いや、怒ってるのか?」

(`・ω・´)「……」こくこく

男「あー……俺も忙しくてさ。今はちょっと相手してやれないんだよ」

σ(´;ω;`)「……ぶわっ」

男「あーごめん!ごめん! …またもーちょっとしたらまた遊んでやるから、それまで待っててくれるか?」ナデナデ

(´・ω・`)「…………」ナデナデ


(*´-ω-`)「……」こくん







…っていう感じなんだよな?>>1さん。
きっと忙しいんだと信じてショボーンと一緒にゆったり待ってるからな。

フリーザ「もうこの星を破壊する準備は整った!」

ベジータ「もうだめだ‥‥‥おしまいだァ!なんとかできないか!」

フリーザ「一つだけありますよ、その方法は誰かがこのスレの主の代わりで続きを書け!誰でもいい!番外で何か書きなさい!」

ベジータ「クッ‥‥クソォッ!!!これを見ている貴様ら!誰でもいいから書け!」

(´・ω・`)「・・・・・」ゴソゴソ

男「どうしたショボーン」

(´・ω・)つ④

男「そうか、ショボーンも>>1を待っているのか」

>>1よ早く来てくれ

,._.. 彡(゚)(゚)f二0_____.,:;:'"'""'"'--___                      , 。; 、゚
と,__,.(,,つ;,=0,―' ̄ ̄ ̄ ''':;:.,..,.:;:;;-'''""                   (´・ω・`)*・∵. ・


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