凛「変なの召喚した」ハンター「……」(165)

凛「セイバー……ではなさそうね、貴方のクラスは?」

ハンター「……」ガシャン

凛「弓……アーチャーね」

ハンター「……」フルフル

凛「どういうこと?弓使いなら役職はアーチャーの筈……少しステータス見せてもらうわね……って、何よこれ!?」

クラス:ハンター

筋力:a
魔力:e
耐久:a++
幸運:a
敏捷:d
宝具:e~a++

クラススキル:
マイセット装備
すぐさま別の装備に変化可能

固有スキル
装備によって変化

凛「こんな出鱈目なサーヴァントが居るなんて……」
凛(ハンター?そんな奴聞いたこともない……でも、これだけ優秀なサーヴァントならどっかの文献に載っているはず……)

ハンター「……」スッ

凛「何?……握手?」

ハンター「……」ズイ

凛「……分かったわよ。握手すれば良いんでしょ」グッ

ハンター「……」ニコッ

凛「……はぁ。分かったわ」

凛「これから宜しくアーチャー……因みにハンターだと役職ばれるからアーチャーって、呼ばせて貰うわ」

ハンター「……」コクコク

凛「じゃ。お休みアーチャー。……あっ、瓦礫の片付け宜しく」

ハンター「……!?」オロオロ

ユサユサユサユサ

凛「ん~後一時間だけ~~」

ユサユサユサユサ

凛「ふわぁぁ……分かったわ起きるわよ」

ハンター「……」

凛「学校?何でアンタがそんなこと……あぁ。聖杯からの知識か」

ハンター「……」コクコク

凛「まだ、時計も鳴ってないのよ?どうして……」

ハンター「……」ズビシィ

凛「……一時間ずれてたうえに召喚時に壊れたのね」

ハンター「……」コクコク

凛「……体内時計では後、予鈴まで30分ねぇ」

ハンター「……」フンス

凛「……起こしてくれたのは有難いけど、体がだる……」

凛(あちゃあ……召喚時に魔力使いすぎたか……)

凛「今日は学校休も……」

ハンター「……」っ元気ドリンコ

凛「……飲めって。……分かったわよ」パシ

凛「苦っ……あれ疲れが……アーチャー貴方一体……」

凛「……居間が綺麗になって」

ハンター「……」

凛「アイルーのお陰?料理も有るですって?」

ハンター「……」っ猫飯

凛「……朝から多いわね」ガツガツ

ハンター「……」ガツガツ

凛「!?」
(ステータスが上がった!?ますます不思議ね……)

凛「……アーチャー町の下見に」

ハンター「……」ガシャンガシャン

凛「……っ!あんまり宝具を変えない……へっ?この町の地図と敵の大体の位置はばっちし?」

ちとチート使いすぎな気がしてきた

凛「……自動マーキングに地図不要ね」

ハンター「……」コクコク

凛「ただ……余り連発しないで頂戴。魔力消費きついから」

ハンター「……」ペコリ

凛「……良いわよもう。今日、学校行くから貴方も霊体化してついてきなさい」

ハンター「……」コクコク

~夜・学校~

凛「……早速ね。準備良いアーチャー」

ハンター「……」コクコク

ハンター「……」っ狂走薬

ハンター「……」ガシャン

ナルガ一式&双剣

ランサー「……随分変わった弓兵だな」

ハンター「……」鬼神化

ランサー(雰囲気が段違いに変わった!?)ブンッ

ハンター「……」ゴロン

ハンター「……」ブンブンブン
ランサー(重っ!なんて乱舞だ!……それ以前になぜ最初の槍が当たらなかった!?)

やべぇ。昔過ぎて細部忘れとる。違和感あったらすんまそ

ランサー「くっ!」

乱舞を全て受け、飛び退くランサー。対して、武器を仕舞い、様子を伺うハンター

ランサー「……決闘の最中に武器を収めるとは良い度胸だ」

ランサー「だが……果たしてこの槍を避けられるかな?」

凛(……なんて魔力。ただハッキリしているのはあの槍を食らえばハンターは……)

パキッ

ランサー「誰だ!!」

ザッ

士郎「」

凛「そんな……衛宮くん」

ハンター「……!」

凛「えっ!息が有るですって!」

ハンター「……」ゴソゴソ

凛「……アーチャーはランサーをお願い。ここは任せて」

ハンター「……」

ハンター「……」コクコク

ギルは受肉していて、ランサーは偵察だったので、ハンターは教会のサーヴァントまでは知りません

~教会説明中~

ハンター「……」

セイバー「アーチャー。……その、いきなり斬りかかってすみませんでした」

ハンター「……」フルフル

セイバー「……優しいんですね貴方は」

ハンター「……」

セイバー「ええ……敵同士とはいえ、共にマスター達を守り抜きましょう」

ハンター「……」コクコク

凛「お待たせ。行くわよアーチャー」

ハンター「……」ピシィ

凛「……張り切りすぎよ」

ハンター「……」カキカキ

士郎「それじゃ、また今度だな遠坂」

凛「だ・か・ら!私達は敵同士だって何度言えば……アーチャー?」

ハンター「……」ガシャン

2ndgが好きなので2ndg装備で
ギザミz+朧銀の連弩
貫通lv2速射

イリヤ「……もう気づかれたようね。バーサーカー!」

バサカ「■■■ーーー!」

凛「アーチャー!」

ハンター「……」っ貫通lv2

ハンター「……」パシュンパシュンパシュン

バサカ「■■■ーーー!」ズシャァ

イリヤ「嘘っ……!バーサーカーの肉体を貫通するなんて!」

バサカ「■■■ーーー!」

ハンター「……」パシュンパシュンパシュン

バサカ「ーーー■■■!」キンキンキン!!

イリヤ「無駄よ!勇猛の効果で同じ殺し方は出来ないわ!!」

先生!
プレデターを連想してた俺はどうしたら良いですか!?

ハンター「……」っ徹甲弾
ハンター「……」パシュン

バサカ「■■■ーーー!」ブンッ

凛「アーチャー!」

ボンッ!!

ゴロゴロ。さっ!スタスタスタ

徹甲弾の爆発で吹き飛んだハンターは無傷。
凛を背負い、土手の高台に移動する

凛「ちょっ!アーチャー!行きなり背負わな……」

セイバー「バーサーカー!私が相手です!」ブンッ

バサカ「■■■ーーー!

携帯だと時間かかるし手間だな……ちょい休憩。
貫通弾ならヘラクレスの肉体貫けるんじゃね?(ただしa以上の宝具なら)という考えと勢いで建てた。
モンスター倒してる時点でa越えるよなぁ……肉質無効を使いつつ闘います。
確か勇猛だったはず……今思い出してもチートだわヘラクレス
確かイリヤの魔力なら1日で二つ命回復だったかな?自信ない。
宝具だから命回復できるとは……チート乙

肉は焼きますか?

>>16基本双剣、大剣なんで……使っても弓……力不足ですまんな。
フェイトはともかく、モンハンは極めたとは言えない……
g級ソロクリまでなら一応した程度

>>19日常パートには使えそう。
失念してたありがとう。

>>18
『勇猛』じゃなくて『十二の試練(ゴッド・ハンド)』だと思われ
続き期待

>>22
勇猛は怯まない奴だっけ?
狂化で殆ど効果がつかなくて、見切りみたいな感じで同じ殺し方が出来なくなる程度に下がった……ってなスキルがあったような……
12の試練が肉体に付与だから狂化の影響だかなんだかでb以下通さないのは知ってるのだが……ちょいコンプリートマテリアルあさってくる。

現在書きためしてる途中っす。

>>22すまんな
12の試練で全て統一されてるっぽい。
んー思い違いだったか。
勇猛は戦闘続行みたいなしぶとさだったんかなぁ。
tmは設定資料の内容がwikiに書かれてないことも有るから、wiki→原作→設定資料→対談などちょくちょく出てるのとか回らんと真実が掴めからなぁ。
今日中にどこまで進めるやら

g級装備の武器設定の中には神話のようなやつもあるし案外いけるかもな

アカムとウカムの大剣二刀流とか素敵だと思うの(提案)

>>25そうだな確かに神話っぽかった。
中2(笑)とか言っていたが中2病の俺には堪らんかったな

>>26原作にねぇよ……
だからこそ二次でやるのかもしれんが……考えとく

書きためが思ったよりすすまん……とりあえず投下

ハンター「……」っ貫通弾lv2

凛「それ、さっきと同じ弾……」

ハンター「……」パシュンパシュンパシュン

ハンターは一つの仮説を立てた。
安直に心臓を狙いに行っていたが別の箇所には通用するのではないかと
それに相手のマスターは、同じ方法では殺せないと言っていた。

同じ武器ではなく方法……つまり、一つの武器でも殺し方を変えれば何度も殺せるのではないか?

……その仮説は正しく、バーサーカーの脳天を貫いた。

バサカ「■■■ーーー!」
凛・イリヤ「!?」

是非ともやってくれ!

2ndgは特に大好きなんだ。g級ミラボをソロ裸大剣で撃退できるほどやりこんだんだ!!

だから頼む!

命の数はアニメ版と同じく、12+1個です。

セイバー「私も負けてられません!」ズシャァ

バサカ「■■■ーーー!」

ハンター「……」パシュンパシュンパシュン

バーサーカーの腕を貫通したことで、大剣を握る力が弱くなり、セイバーが首をはねる。

イリヤ「バーサーカー!アーチャーのほうが危険!早く倒しなさい!」

バサカ「■■■ーーー!」

既にアーチャーに二度。セイバーに一度殺された
残りの命のストックは10個。
削りきられることは無いにしても、ここで殺す!

ハンター「……」

凛「……アーチャー私なら大丈夫!魔力にはまだ余力があるわ!」

ハンター「……」

ハンター「……」っ古の秘薬

凛「……ありがとう」

ハンター「……」ガシャン

大砲モロコシ&アメフト装備

ハンター「……」ガチャガチャ

バサカ「■■■ーーー!」ブンッ

ハンター「……」ガキン

イリヤ「嘘っ!」

ハンター「……」ボンッボンッ

バサカ「■■■ーーー!」ブンッ

ハンター「……」ガキン

>>29
ん。二刀流は無理だがどうにか組み込めそう。
今回のハンター参加の経緯というかなんというか
考えてる話の大筋を無視しちまうから妥協案で堪忍な

凛「……凄い。あれだけの猛攻相手に私を護りながらなんて」

イリヤ「嘘よ……私のサーヴァントはヘラクレスなのよ?何処の出だか分からないサーヴァント相手に押されるなんて……」

凛「ヘラクレス!?そんな大物がバーサーカーなんて!」

ハンター「……」

凛「どうすれば倒せる……って!無理よ!」

凛「相手はあのギリシャの英雄ヘラクレスよ!後9回も殺さないと行けない!」

ハンター「……」ボンッボンッ

イリヤ「胴体を吹き飛ばし、頭も吹き飛ばした。後8回もバーサーカーが死ぬわけ無いじゃない」

セイバー「後ろががら空きです!」ズシャァ

バサカ「■■■ーーー!」ブンッ

ハンター「……」

凛「次で撤退?だけどどうやって……」

ハンター「……」竜撃砲用意

バサカ「■■■ーーー!」

竜撃砲で削る命の数に迷った。
カリバーン位は普通に有りそうなんだが……

ここで安価。
3↓位かな?

1、ヘラクレス敗退(死亡)
2、ヘラクレス撃退(逃走)
3、主人公達が撤退(戦略的撤退)

すまんな。こっちで決めかねた

(`_´)ゞ了解!

セイバー「邪魔は……」

セイバー「させない!」ガキン

バサカ「■■■ーーー!」

ハンター「……」竜撃砲発射!

バサカ「■■■ーーー!」

イリヤ「きゃっ!?」

バサカ「■■■ーーー!」
イリヤ「ありがとうバーサーカー……」

バサカ「■■■ーーー!」
イリヤ「バーサーカー!撤退よ!」

イリヤ「……命拾いしたわね凛。あと……お兄ちゃん、次は殺すから」

セイバー「待ちなさい!」

士郎「駄目だセイバー!!これ以上は無茶だ」

ハンター「……」ペコリ

セイバー「……仕方ないですね。凛とアーチャーがいなければ負けていた」

ハンター「……」

士郎「ああ……そうしてくれ。遠坂の安全は俺が保証する」

ハンター「……」ペコリ

士郎「礼なんて良いって……アンタ達がいなけりゃ全滅だった」

ハンター「……」

ハンター「……」ザッザッザッ

ハンター「……」スッ

士郎「ん?握手か?」

ハンター「……」コクコク

士郎「ああ……宜しくアーチャー」

凛「……ん」

ハンター「……!」アセアセ

凛「アーチャー?どうした……の」

凛「……ここ」

ハンター「……」アセアセアセアセ

士郎「おっ、遠坂。やっと起きたか」

凛「……アーチャー。座りなさい」

ハンター「……」セイザッ

凛「どうして、敵と仲良くつるんでんのよぉ!アンタは!」

ハンター「……」ドゲザァ

士郎「まぁまぁ……」

凛「アンタは黙ってなさい!」

士郎「はいぃ!」

凛「クドクドクドクド」

ハンター「……」ペコペコ

セイバー「おや?お目覚めですか凛?」

凛「えぇ……言いたい事が言い終わったから、ご飯を食べたら今後について話すわ」

ハンター「……」

凛「えっ?もう出来てる?衛宮君とアイルーが作った?」

セイバー「……とても美味でした」

凛「……分かったわすぐいくから」

士郎「あっ、そうそう学校、今日は休む事になってるから」

凛「……誰が電話を」

ハンター「……」プイッ……ピューピュピューピュー

凛「アーチャー?大事な話が有るんだけど……」

ハンター「……」ダラダラダラ

凛「ちょっと来なさい」ニコッ

ハンター「……」ガクガクガク

凛「衛宮君?すこーし待っててね?」ズルズルズル

ハンター「……」ルー

凛「アンタは!何でも!マスターの断りなしにぃ!勝手に!動くなぁ!」ガントガントガントガントガントガント!

ハンター「……」

凛「……それで?私は昼頃まで寝てたわけ」

ハンター「……」コクコク

凛「……はぁ。まぁ良いわ」

凛「それより衛宮君?同盟を組まない?」

士郎「……こっちから持ち出そうかと思ってたくらいだ」

凛「そう……あ・く・ま・で!バーサーカーを倒すまでだから……」

士郎「……そうか。分かった。力不足も良いとこだけど……遠坂がそれで良いなら同盟を組もう」

凛「……決まりね。裏切れば……」

士郎「大丈夫だよ。遠坂が裏切らなければ裏切りなんて発生しないんだから」
士郎「起こるはずの無いことなんて聞くまでもないさ」

凛「……ふんっ!」

ハンター「……」

ハンター「……」ピコーン

凛「……ガント」ボソッ

ハンター「……」ピシィ

すまぬが今日はこの辺で……バイバイ(´・ω・`)

サーヴァントから防具を剥ぎ取りしたり

ハンター「……」

凛「……これからどうするって、まぁ夜まで待機ね」

ハンター「……?」

凛「んー家には戻るけどあくまで荷物取りに行くだけよ」

ハンター「???」

凛「同盟を組んだんですもの当然、同じ家に……「なんでさ!」

士郎「ちょっ!遠坂が家に?」

凛「あらあらぁ?どうしたのかしら衛宮君は……同盟なんだから当然でしょ?」

士郎「待てって!ただでさえ、セイバーの時に一悶着あったんだ、勘弁してくれ遠坂!」

凛「……はぁ、良いわ。こっちでどうにか丸め込むから」

士郎「……」

ハンター「……」

ハンター「……」ポンッ

士郎「……」ルー

凛「さっ!桜も藤村先生も丸め込んだし、行くわよアーチャー」

ハンター「……」ガクガクガク

士郎「……そうしよう」

セイバー「桜が、あのおとなしい桜が……」ガクガクガク

~夜・屋上~

凛「……念のためだけど、これで町の全体図は分かった?アーチャー」

ハンター「……」コクコク

士郎「……セイバーも良いか?」

セイバー「えぇ、構いません」

ハンター「……!」

凛「えっ?サーヴァントを見つけた?」

ハンター「……」

士郎「人が襲われてる……急ごう遠坂。ソイツだけは絶対に許さない」

凛「……えぇ、行きましょう」

~夜・路地~

慎二「ライダーどうした!僕は生かせとは言ってないぞ!吸い尽くちまえ!」

綾子「」

ライダー「……慎二。どうやら敵のようです」

凛「……人払いはしたわ。もう逃げ場は無いわよ」

士郎「慎二!なんてことをしてるんだ!」

セイバー「アーチャーは下がっていて下さい。この程度の相手なら一人でいけます」

ライダー「随分と舐められたものですね私も……良いでしょう相手になりましょうセイバー」

士郎「今は魔力を温存しておいてくれ遠坂。後、アイツを頼む」

凛「……分かった。慎二は任せるから。負けたりするんじゃないわよ」

士郎「……任せてくれ」

とりあえず投下。
戦闘シーンに持ち込むのむずいな
迷走中

>>50霊体に剥ぎ取りはないっすよ流石に

ハンターってセリフが無いけどもしかしてジェスチャーで会話してんのかな?

…想像したらワロタwww

ライダー「くっ!……こちらの分が悪いですね」

慎二「ひぃっ!おか、おかしいじゃないか……何で僕が衛宮に押されて……」

セイバー(何故だろう……士郎達のご飯を食べてから力が湧いてくる)

セイバー(そうか!ご飯があんなにも美味しいのにはやはり、魔術が関係してるのですね!)

ライダー「……慎二掴まってください。この場は離脱します」

慎二「あ、あぁ……」

セイバー「させない!」

ビルの壁を慎二を担いで登るライダーとセイバー
二人は斬り合いながらも屋上にたどり着いた。

ライダー「仕方ありません。マスター宝具を使います」っベルレフォーン

セイバー「ペガサス!?」

ガシャン影縫

ライダー「ベルレ……フォーン!!」

ピシュン

ライダー「がっ!」ズシャァヒューン

ハンター「……」ペコリ

セイバー「ライダーを即死させられなくてすまない……か。ペガサスの方は任せてください!」

セイバー(シロウすみません……)

セイバー「エクス……カリバー!」

ペガサス「」

ライダー「」ズドン

ライダー「マスター……生きて……」サラサラ

慎二「おい!ライダー!おい!うわあああ!」ザッザッザッ

凛「……」

士郎「……なんでさ」

ハンター「……」

ハンター「……」ペコリ

士郎「いや、アーチャーのせいじゃない。悪いのは俺だ」

士郎「俺が……俺が未熟なせいで……」

ハンター「……」ガクッ

凛「……はぁ。分かったわよぉ……もう。」

凛「……二人とも本当にお人好しなんだからもう……」ボソッ

士郎「遠坂……?」

凛「いい士郎?セイバーの魔力不足は貴方とセイバーのパスが通ってないから起きたこと」

凛「……ならパスを繋げれば良いでしょう?」

>>55これもラストの布石と、プレイヤー視点的に、ハンターは無口ですからね。
……導入とラスト思い付いてから書くから、間が長くなる……ガクッ

士郎「……方法があるのか遠坂!」

ハンター「……!」

凛「……えぇ。だけどかなり危険よ。場合によっちゃあ二度と士郎は半人前……「そんなことで良いのか!!」……へ?」

士郎「俺に出来ることならなんだって良い!……確かに親父みたいな一人前の魔術師にはなりたいけど……」

士郎「目の前の女の子一人救えないで何が正義の味方だ!」

士郎「……そんなことも出来ない位なら俺は一生半人前で良い!!」

凛「……そう。貴方の覚悟は分かったわ」

凛「セイバーが目覚める前に下準備をするわ。アーチャーはご飯の用意を」

ハンター「……」ピシィ

ハンター「……」

ハンター「……」グッ

士郎「……」グッ

ちょい休憩。パスは話の流れから分かるようにレアルタのほうっす。
士郎君の正義の味方成分が足りなかったし、こっちのほうが格好いいので……

ハンター「~~♪」肉焼き

アイルーs「」トテトテトテ

ハンター「~~♪」上手に焼けました

ハンター「……」っこんがり肉g

ハンター「……」キョロキョロ

ハンター「……」

ハンター「……」ガツガツガツガツ

ハンター「……」キィン

ハンター「……」ガッツポーズ

凛「……あんた。何してるのよ」

ハンター「……!?」アセアセ

士郎「」グテー

ハンター「」

凛「魔術回路を開きっぱなしにしたから当分動けない筈よ」

ハンター「……」ポンッ

凛「ツンデ……そっから先は……」ガン……

ハンター「……」ピシィ

凛「……よろしい」

ハンター「……」ボソッ

凛「虐めるのは好きだからなんだろって……来なさい」

ハンター「……!?」ズルズルズル

凛「アンタは!一々!一言多いのよ!」ガントガントガントガントガント!

ハンター「」

>>60
×二度と半人前
〇一生半人前

いくらなんでも誤字が酷いので訂正

~夜・衛宮家~

士郎「」

ハンター「……」

ハンター「……」ポンッ

士郎「貴方には女難の相があります……ってうるさいわ!」

ハンター「……」ヤレヤレ

士郎「お前……案外良い性格してるな」

ハンター「……」テレテレ

士郎「誉めてねぇ!」

ハンター「……」ナント!

士郎「……っと。明日は学校だな」

ハンター「……」b

士郎「身の回りの安全は任せろって?……全く」

セイバー「」

ハンター「……」

士郎「明日の夜には目を覚ます筈……ってホントか!」

ハンター「……」コクコク

士郎「……そうか。良かった……」

~昼食・屋上~

士郎「」

凛「ちょっと!もっと寄りなさいよただでさえ、寒いんだから」

士郎(心を乱すな、心を乱すな、心を乱すな……相手は遠坂)

士郎「……」

ハンター「……」フッ

士郎「……アーチャー殴るぞ」

ハンター「……」ヤレヤレ

凛「?」

ハンター「……」

士郎「柳堂寺にサーヴァントが二人!?」

凛「……厄介ね。まっ、私達からはセイバーが元に戻るまで動けないんだけどね」

士郎「……」

凛「……何にせよ今夜が山……どうしたの士郎」ズイ

士郎「うわっ!……とっとっとっ……何でもない」

ハンター「……」

~放課後~

士郎「それじゃあ遠坂。また後で」

凛「……衛宮君。サーヴァントもいないのに一人で……」

士郎「悪い!!夕飯までには帰るからさ」ダッダッダッ

凛「あっ!ちょっと!」

ハンター「……」

一成「うむ。今日もご苦労だったな衛宮」

士郎「ああ……っと一緒に帰るか一成」

一成「む?最近休んでたがバイト先への顔出しは大丈夫なのか?」

士郎「大丈夫だ。最近物騒だからって藤ねぇに辞めさせられたよ」

一成「南無。かっかっか。衛宮は人の頼みが断れないところがあるからな!」

一成「遂にまとまった休みを取ってくれて友人としてうれしいよ」

士郎「はっはっ。なんだそれ」

一成「……それじゃあこの辺でお別れだな衛宮」

士郎「……ああ。っとそういえば最近、柳堂寺で変わったことってあるか?」
一成「……なんだ藪から棒に……そういえば女狐が一人」

士郎「女狐?」

一成「ああ……葛木先生が連れてきた人なのだが……」

士郎「葛木先生?……葛木先生が柳堂寺に!?」

一成「言ってなかったか?」

士郎「葛木先生が……一成?」

一成?「……」

士郎「目が赤っ……」

ハンター「……」キック

一成?「」ズサー

ハンター「……」ダッダッダッ

士郎「おい!アーチャー!ちょっ!」

ハンター「……!?」ハリウッドダイブ

キャス子「ちっ!避けたか」

ハンター「……」

キャス子「……はぁ。これ以上は不毛ね」

キャス子「命拾いしたわね坊や。次は無いわよ」

士郎「……」

ハンター「……」バキッ

士郎「ぐあっ!……何すんだアーチャ……」

ハンター「……」ウデクミッ

士郎「……すまない。アーチャー」

ハンター「……」ハァ

士郎「うおわっ!背負うな背負うな!何、遠坂に気づかれる前に帰るぞ……ってちょっ!」

ハンター「……」ピュー

書きだめ投下
今日は暫く投稿出来ない

明日から平日だから投下数落ちます

セイバー「モグモグ……しほぅ、おはぇりはぁさい」

士郎「セイバー!起きたのか!」

ハンター「……」ズビシィ

士郎「……今までどこいってた……って」

凛「あら?アーチャーいつの間に帰ったのかしら?」

ハンター「……」ダラダラ

凛(マスターなんだからサーヴァントの位置くらい分かるわよ)

ハンター「……」ペコリ

士郎「……遠坂。柳堂寺のキャスターのマスターは葛木先生だ」

凛「アンタ……」

士郎「一成から聞いた話しからすると女性のサーヴァントだ」

凛「……そっ。次勝手な真似したら同盟は切らせて貰うわ」

士郎「……分かった」

凛「……アーチャーは見張りをしてて。余り見せられるものじゃないから」

ハンター「……」

ハンター「……」コクコク

~屋根上~

ハンター「……」

ハンター「……」っ石ころ

ハンター「……」ヒューン

ランサー「……ご挨拶だな」っ矢避けの加護

ハンター「……」

ランサー「何しに来た……か。単に忠告だけだ」

ハンター「……?」

ランサー「キャスターの陣営が人間共の魂を霊脈から汲み上げているらしくてな?」

ランサー「ぶっちゃけ事後処理がめんど……じゃねぇや」

ランサー「あまり魔術の神秘を晒す訳にもいかねぇから情報提供の代わりにキャスター陣営を叩いて欲しいんだとさ」

ランサー「アンタらからしてもあまり敵に力つけて欲しくないだろ?」

ハンター「……」ヤレヤレ

ランサー「お前らは高見の見物か……だと?」

ランサー「マスターがあんなんじゃなけりゃ俺が殺ってるよ」グッ

ハンター「……」

ハンター「……」ポンッ

ランサー「お互いに苦労するな……っておい!」

ガントガントガントガント!

ハンター「」

ランサー「……流石に同情するぜ」

ハンター「……」ルー

士郎「遠坂!?いきなりどうした!」

凛「何かムカつくこと言われた気がした」

士郎「」

凛「……続けるわよ」



~屋上~

ハンター「……」フンフン

ランサー「……っと言うわけだ分かったか?」

ハンター「……」コクコク

ランサー「それじゃ……」

ハンター「……」っこんがり肉g

ランサー「どうした?これを俺にか?」

ハンター「……」コクコク

ランサー「……」ガツガツガツガツ

ランサー「旨ぇ……」

ハンター「……」フンス

ランサー「なんだなんだ良い奴じゃねぇか。俺はお前が気に入ったぜ」

ハンター「……」テレテレ

ランサー「……かといって決闘で手加減なぞ……」

ハンター「……」フルフル

ランサー「……そうかい。マスターがアレでなきゃ同盟を組んでも良かったな」

ハンター「……」

ハンター「……」っ高級肉焼きセット

ランサー「……何から何まで悪いな」

ハンター「……」ドヤァ

ランサー「友(ライバル)ねぇ……」

ランサー「……また会おうぜアーチャー……俺以外に殺られんなよ」

ハンター「……」b

ランサー「……」b

>>79
×忠告しにきた
〇提案しにきた

んー迷走してるなぁ
どうしても日常パートが多くなる
今日はこの辺で(^_^)/~~

魔力供給全年齢版では半人前になる可能性とかあるの?

アイルーも宝具?オトモもでる?

どうでもいいけどセイバーや凛よりキャス子やライダーが好きです

>>85
はい。レアルタでは魔術回路を直接渡す(セイバーに喰われる)ので、
例、魔力が7割しか使えない→高度な魔術が使えないとなります。
詳しい説明は難しいのでググッてくれ。

>>86
アイルーは実質宝具。
当初の予定と様変わりしたのでステータス書き直す

>>87
皆様!私は!葛木メディアでございます!
葛~木~メ~ディ~ア~
あっ、はい。ライダーも勿論好きだよ
ゴルゴンの蔵ぇ……

サーヴァント
アーチャー(ハンター)

筋力:a
魔力:e
耐久:a++
幸運:a
敏捷:d
宝具:e~a++

クラススキル:
マイセット装備
すぐさま別の装備に変化可能

旅のお供
アイルーを使役することが可能

回避
無敵時間中は当たらない

寡黙
「……」で会話が可能

固有スキル
装備によって変化

士郎「……はぁ。疲れた」

セイバー「シ、シ、シロウ!すみません!私、魔術回路を3本も!」

士郎「……大丈夫だ。運良くあまり使って無い回路だった」

士郎「それより、魔力足りてる?」

セイバー「えぇ!とても温かいものが……」

ハンター「……」

士郎「ア、アーチャー!行きなりなんだ!」

ハンター「……」

セイバー「……外は寒かったって……そんなことは知りませんマスターに言ってください」

凛「アーチャー。安定するまで様子見しないといけないから、明日の夜。仕掛けるわよ」

×明日仕掛けるわよ
〇仕掛けるのは明日から

ハンター「……」

凛「ランサーからの情報!?そんなの信用できるわけ……へっ?霊脈から魂の汲み上げ?」

凛「……そう。確かに力をつける前に叩くのは合理的ね」

ハンター「……」

凛「罠ならバーサーカーを残すはずはない……か。それもそうね」

ハンター「……」

凛「貴方がキャスターを?セイバーが闘うほうが確実……」

ハンター「……」ポリポリ

凛「……敏捷が無さすぎて今回の特殊なアサシンに勝てないねぇ……分かったわ。それでいきましょ」

凛「……それで良いかしら士郎君」

士郎「……ああ。山門のアサシンは任せてくれ」

セイバー「……」コク

凛「……それじゃお開きにしましょ。私もアーチャーの為に魔力を温存しないとね」

ハンター「……」

ハンター「……」ペコリ

寝落ちすまそ。
書いてきます

~翌日・夜~

ハンター「……」

凛「」

士郎「」

セイバー「……バーサーカーが先に襲撃したようですね」

アサシン「ふむ。今宵は来客が随分と多いな」

キャスター「くっ……アサシン!今夜だけは魔力をフルに回してあげるわ!撃退なさい!」

アサシン「……承知した。だがいかに私でもバーサーカーの後に二体のサーヴァントを相手どるのは難しいな」

キャスター「どうにかなさい!せめて魔力が回復するまでくらいは!」

アサシン「……女狐め」

キャスター「……何かいったかしら?」

アサシン「……御主の聞き間違いであろう」

アサシン「……そういう訳だ。この山門を通りたければ私を倒せ」

セイバー「予定通り私が行きましょう」

ハンター「……」ガシャン

っライトボウガン

セイバー「はあぁぁ!!」ブンッ

アサシン「甘い!!」カキンブンッ

セイバー「くっ!」キン!

凛「アーチャー援護を……」

ハンター「……」フルフル

士郎「……アーチャーの言う通りだ。アサシンの剣の腕はセイバーより高い上に、高低差から援護も出来ない」

士郎「……間を通り抜けることも不可能だ」

凛「……見てるしかないってわけ!」

士郎「……悔しいことにな」グッ

ハンター「……」ガシャンっ拡散弾装填

アサシン「……不可視の剣か。実に面妖であったがこの程度であれば見切るのも容易かろうて」

セイバー「……戯れ言を!」ブンッ

アサシン「ほれ。簡単に避けられる」スカッ

セイバー「くっ!このおお!!」ブンッブンッブンッ

士郎「待てセイバー!挑発にのるな!」

アサシン「……坊主の言う通りだ。遅いがな」

踊り場。水平な足場まで後退したアサシンが構えをとる

アサシン「秘剣!」

ハンター「……」パンッ

アサシン「燕返し!」

アサシンの刀が三本に増える瞬間、アーチャーの弾丸が爆発する。
セイバーをも巻き込んだそれは同時にセイバーの命を救った

セイバー「くっ!何をするのです!アーチャー!!」

ハンター「……」

セイバー「フレンドリーファイアーだからダメージが無い?何を言って……」

セイバー「痛くない!」

アサシン「……中々の攻撃であった。アーチャーよ」

アサシン「私らしくもない……名乗りを忘れていた」

アサシン「改めてーーアサシンのサーヴァント佐々木小次郎」

凛「自分から真名を!?」

ハンター「……」

アサシン「アーチャーのサーヴァントハンター……か」

凛「ちょっ!アーチャー!!」

アサシン「別に名乗りをあげる必要もなかったのだがな」

ハンター「……」

アサシン「……そうしてもらえると有難い。今宵は疲れたのでな」

ハンター「……」ペコリ

凛「ちょっと!アーチャー!!」

ハンター「……」

ハンター「……」ピュー

士郎「遠坂!?ちょっ!待てって!」

セイバー「」

~翌日~

凛「情報で聞いていたよりあの場所は難攻不落ね」

セイバー「すみません……アサシンの剣は何度見ても見切れませんでした」

士郎「……アサシンだけでもこの結果なのにキャスターまで加わるのか」

ハンター「……」

凛「……何よりバーサーカーを撃退してみせている事実……」

士郎「迂闊に攻められないか……」

セイバー「完全に手詰まりですね」

ハンター「……」

凛「……無理よ。貴方が遠距離から撃ち続けても接近されて終わるって貴方自信が言ってたじゃない」

アーチャーの最大の強みは装備の変化による攻めかたの多様性。
弱点は敏捷が低く初動が遅いことであるが回避の無敵時間により意表を突くことで戦えていた。
しかし……それは初見のみ、アサシンにおいては敏捷がトップクラスに速いためそれすら通用しない。

ここに来て初めてハンターは自分の力不足を痛感した。まるで初めての巨大なモンスターに遭遇したかのような……


ハンター「……!」ギュッ

凛「アーチャー?」

ハンター「……」

ハンター「……」フルフル

~夜中~

葛木「……誰だ私の後をつけているのは」

士郎「……葛木先生。キャスターを止めてください」っ鉄製ポスター

葛木「衛宮か……最近休みが多いと思えばそうか……マスターになっていたか」

凛「……質問に答えて下さい先生」

葛木「……私はアレに干渉しないし、アレは私に干渉しないそういう契約だ」

士郎「あいつが……キャスターのせいで!多くの人が傷ついてるんですよ!」

葛木「……それは本当の話かキャスター?」

キャスター「……はい。宗一郎様。確かに新都の都市ガス事件は私の仕業です」

葛木「……そうか。しかし、それははたして悪いことなのか衛宮?」

士郎「はっ?」

葛木「命までは吸い上げないなんて生半可も良いところだ」

士郎「ふざけるな!!そんなこと……赦されることじゃない!」

セイバー「はあぁぁ!!」ブンッ

キャスター「!?」

葛木「ふっはっ」ブンッブンッ

セイバー「なっ!?」

腕が蛇のようにしなり、セイバーの死角から常に襲いかかる。
アーチャーはキャスターにこれ以上の援護をさせないように弓を放ち続けている
考えるよりも先に俺は葛木先生に斬りかかった

士郎「はあっ!」ブンッ

葛木「……次は衛宮か」

凛「……私もお相手下さる?先生」

葛木「……良いだろう。二人まとめて来るが良い」

アーチャー「……!」パシュン

キャスター「……くっ!なにこれ!くさいっ!」

っペイントビン

ペイントによりアーチャーはキャスターを視認するまでもなく特定し、逃げ道を塞ぐように矢を放つ

キャスター(空間転移もここじゃ使えない!じり貧のままで行けば確実に負ける!!)

キャスター「”重圧”」

矢に当たるのも構わずの攻撃にたじろぐアーチャー。その隙にルールブレイカーを突き立てるキャスター。
完全に今、アーチャーは敗北しようとしていた。
アイルー「にゃ~おん」ブンッ

ポコッ。キャスター「なっ!?」

アーチャー「……!」ピュンッ

キャスター「なっ!」ガクッ

葛木「キャスター!!」

アーチャー「……」ギロ。ピュンッ

葛木「かはっ!」ズシャア

凛「……終わったのね」

ハンター「……」

士郎「……」

凛「……帰るわよ士郎」

士郎「あっ……ああ」

ハンター「……」

っ剥ぎ取りナイフ

ルールブレイカーを手に入れました

凛「……アーチャー帰るわよ」

ハンター「……」

ハンター「……」コクコク

~夜・夢~

ある男の夢を見た。
ハンターを夢見、一人雪山の村へ向かい、圧倒的なモンスターにねじ伏せられた男はそれでも諦めず、遂にはそのモンスターをも狩りきった。
その後も男は何度敗れようと何度も立ち向かい続けた。

助けられなかった村があった。助けられなかった仲間もいた。
目の前で仲間が喰われる。目の前で巨竜が町を破壊する。
それでもなお、男は狩を続け……いつしか男は一人になった。
あの日笑いあった同僚は居ない。あの日喧嘩した悪友はブレスに焼かれた

いつしか、男は言葉も発しなくなっていった。
狩場に出るのも一人。
ただ……死に場所を求め

凛「……朝か」

凛「……」

ハンター「……?」

凛「何でもないわよ!」

ハンター「……」

ハンター「……」ハァ

ハンター「……」ヤレヤレ

凛(なんだかこいつの顔を見ていると無性に腹が立つ!)

凛(えぇ。分かってる!そんなものはただの八つ当たり。……それでも)

凛(このバカは……沢山のものを救ってきたこいつは……報われなきゃいけないハズよ!)

~新都~

凛(衛宮君までサーヴァントの夢をみるなんて……ね)

凛(でも帰ってラッキーよね!お互いにサーヴァントとの仲を見つめ直すチャンスなんだから!)

凛(最近落ち込んでいるセイバーと最初から訳の分からないハンター)

凛「どうにかしないとね……」

ハンター「???」

今日はこの辺で
ミスが目立つうえ、これじゃない感が酷くなっていますがこんなんで良ければみてやってください○| ̄|_。
予定通りに書くのってムズいなー

凛「アーチャー次はこっちよ」

凛「次はこっち」

凛「次は……」

凛「次!」

………
……



凛(こいつ……本当に何にも興味示さないわね)

ハンター「……」

凛(次はどこに……)

ハンター「……」

ハンター「……」プッ

凛「何よ!何か可笑しいわけ!!」

ハンター「……」

凛「何時もの君らしくも無いって……あーもう!分かったわよ!」

ハンター「……?」

凛「……大事な話があるの。こっちで弁当を食べながら話すわ」

ハンター「……」

ハンター「……」コクコク

~昼食~

凛「……まずは貴方の真名から聞きましょうか」

ハンター「……」

凛「ハンター……そう。それ以外の名は無いって言うわけね」

ハンター「……」コクコク

凛「そうねぇ……それじゃあ貴方の願いは何?」

ハンター「……?」

凛「聖杯にかける願いよ。……って何で今まで聞かなかったんだろう」

凛(……そうか。私らしくもない……私は初めからこいつを)

ハンター「……」

凛(信じきってしまってたんだ)

ハンター「……」

ハンター「……」

凛(お人好しなこいつの願いは間違ってない)

凛(……だから聞く必要も無いと)

ハンター「……」

凛(馬鹿ねホント……こいつが自分の為に願う筈がないのに……)

ハンター「俺は……何を」

凛「……!?」

ハンター「……」

ハンター「……」ダッ

凛「アーチャーが……喋った?」

~夜・橋~

凛「結局……」

士郎「……二人とも失敗したわけか」

凛「……はぁ。難儀なものね」

士郎「あんな望み間違っている……」

凛(貴方も大概だけど)

凛「……こっちは記憶すら無かったわ」

士郎「えぇ!?」

凛(召還に失敗したからとは口が裂けても言えない」

士郎「」

凛「アイツの夢での願いは死にたいだった」

士郎「……」

凛「アイツの聖杯への願いはなんなんだったんだろう」

士郎「……それは」

セイバー「アーチャー……!」

ハンター「……?」ヨンダ

アーチャー「貴様ではない……我のことだ」

セイバー「……何故貴方がこんなところに」

アーチャー「それはな……」ピュンッ!

アーチャー「よほど死にたいらしいなそこな雑種は」

ハンター「……」

セイバー「駄目です!!アーチャー!」

ハンター・アーチャー「……」

セイバー「ややこしいです!」

士郎「セイバー!!」

凛「アーチャー!?」

無数の矢を放つアーチャーの攻撃は阻まれ続け一向に届かずセイバーも無数の宝具を前に手も足も出ていない

アーチャー「……目障りだな雑種もろとも消え失せろ!」ヒュンヒュンヒュン

士郎「遠坂!」

凛「駄目っ!」

ガシャン

ランス&グラビドx

無数の宝具の弾丸を全て盾で受けようとするハンター
しかし、宝具の弾丸を全てを受けきることなど到底不可能である
個々が特殊効果を持つ宝具の弾丸……それを前にハンターは二人のマスターを護りきった……無数の傷を代償に

凛「アーチャー!アーチャー!立ちなさい!!」

凛「このっ!死……ん……と…………私が………許さ……」

武器が壊れた。清々しいほどまでに木っ端微塵だ。ああ……俺は死ぬのか……また。
……また?そうだ俺は一度死んでるんだ
何処で?どうやって?
……寒い。何処までも体が冷えていく。
ぼんやりとした景色の先でセイバーがビームの撃ち合いに敗れたのが見える
ドクン
熱い。体が焼けるように熱い。
死は寒かった。……どうして?今、こんなにも熱いじゃないか
ドクン
そうだ雪山だ……あそこで俺は……
ドクン
俺は……
ドクン
ウカムルバスに負けたんだ!

士郎「」

セイバー「逃……げて……下さい……凛」

凛「私は……退かない!アーチャーの敵を相手に!!」っ宝石

アーチャー「ほぉ……大した気概だ小娘……最もバーサーカー同様逃がさんが」

ハンター「……せなぃ」

ハンター「殺……せない」

ハンター「もう誰も目の前の仲間を殺されてたまるかぁ!!」

スキル・火事場力

ハンター「凛!俺にアイツを倒すための力を!!」

凛「……っ!今回は貴方が寝坊ね!……良いわ!目を覚まさせてあげる!」

凛「礼呪を持って命ず!我がサーヴァントよ全力であの金ぴかを討て!」

筋力a+火事場力のハンター。更に礼呪による力でハンターは……ポッケ村の英雄の大剣を手にした

ハンター「うおおお!」ブンッ

アーチャー「おのれ!おのれ!おのれ!おのれ!おのれ!おのれ!おのれ!おのれぇ!」

アーチャー「エヌマ・エリッシュ!!」

宝具の雨でも大剣を止めることは叶わず。遂にはエヌマ・エリッシュを放つことにより、大剣は破壊された……が

溜め3!

ハンターは大剣のエネルギーを溜め3にする。
その間に元々再生能力を持つ大剣は、宝具化の影響を受け再生しきる

アーチャー「なっ!?」

ハンター・凛「「行っけえええええええ」」

ズシャァン

ギルガメッシュ……敗退

凛「……それでアンタの願い事はちゃんと思い出したの?」

ハンター「……復活。まだ倒せていないモンスターがいる」

ハンター「そいつがいると俺の……俺たちのポッケ村は滅んでしまう」

凛「そっ。私は根源に辿り着くことが目的なの……改めて宜しくアーチャー」

ハンター「宜しく……凛」

士郎「……アーチャーありがとう」

ハンター「……」

凛「ぷっはは!そのほうがよっぽど貴方らしいはアーチャー」

ハンター「……」

ハンター「……」コクコク

うい。今日はここまでです。
剥ぎ取りナイフは宝具を剥ぎ取りしてもハンター自身が扱えないとただのゴミです。
ハンターがエミヤの双剣とか夢があるけどね



いよいよ次が最終決戦。
要望・質問が有れば言ってください
オマケでホロウの世界観でなんかしようと思ってたりいなかったり。

グラビドガンランスでパイルバンカーばりに突き刺されたアサシンがゼロ距離で竜撃砲(グラビドビーム)を受けて敗北

男だったのかorz

>>128敏捷的に無理っす

>>129あー無口っ子属性もありだなあ……

あまりに展開が稚拙過ぎたので解説

ハンター「周りの人間誰も救えてねぇ……」

ハンター「どっか死に場所無いかな」

ハンター「ウカムルバス……だと」

ハンター「死んじゃったけれどこのままじゃ村が無くなる」

現在

要するに周りの人間が死んだ事ばかり気にしすぎて自分が救った命を自覚してなかった(誰かを救うのが当たり前になっていた)ということです。

要約:お人好し過ぎたんや……

~翌日・夜・柳堂寺~

アサシン「待ちわびたぞ……ハンター」

ハンター「……」

アサシン「……はて。セイバーは私にいともあっさり敗けた筈だが?」

セイバー「今の私はあのときとは一味違う……!」

アサシン「ほぉ……それなら貴殿の本気がどれほどなのか試させて貰おう」

セイバー「ここは任せて下さい……士郎」

士郎「分かった。頼むぞセイバー」

セイバー「……!ハイ」

寝落ち多くてすまん。

ランサー「来たか……アーチャー」

ハンター「……」

凛「……行くわよ士郎」

士郎「……ああ」

ザッザッザッ

ランサー「……まさか最後にお前と戦えるとはな」

ハンター「……」

ガシャン

片手剣&ナルガ

既に回避はランサーに見られ、遠距離は矢避けの加護がある。
耐久にものを言わせた攻撃をするにはまだ速い

よってハンターは片手剣を装備し癖を掴みながら戦うことにした。

ランサー「おらおらおらぁ!」シュシュシュシュシュ!

ハンター「……」ゴロンジャンプ斬り

ランサー「今は礼呪による足枷もねぇ……もっと本気で来いアーチャー!!」

ハンター「……」っ狂走薬g

ハンター「……」

ガシャン

双剣&レウス

手数vs手数。
互いに無数の傷を受けるものの全く動じない両者

ハンターは耐久力で、ランサーは仕切り直しもせず戦闘続行をフルに使い斬りあう。

ランサー「まだまだぁ!!」

ハンター「……!!」鬼神乱舞

より苛烈により速く!防御は考えず振るわれ続ける攻撃は互いにぶつかりながらも相手に攻撃を与える

相手の狂気に呼応するかのような戦い
お互いに速度を上げ続け、攻撃性を際限無く増し続けた

~柳堂寺・池~

凛「~~っ!」
(礼呪が焼けるように熱い……ハンター無事なんでしょうね)

綺礼「素晴らしい……サーヴァントがまだ4体も残っているというのにだ」

綺礼「キャスターによる柳堂寺の霊脈弄り。アーチャーの敗退……により、既に聖杯は完成しつつある」

士郎「こんなものが……こんな禍々しい呪いの塊が聖杯だと言うのか!」

綺礼「あぁ……その通りだ衛宮士郎。この際限が無い呪いこそが聖杯だ」

綺礼「あぁ……素晴らしい!今度こそ確実に奴は誕生する!」

士郎「……させない。聖杯は俺が破壊する」

凛「……そうね。このままにはしておけないわ」

綺礼「……嘆かわしい。産まれる前に殺してしまおう……か。私はなんであれ生命の誕生を祝いたいものだ」

凛「言ってなさい!このぉ……エセ神父!」

~柳堂寺・広場~

ランサー「はぁはぁ……やるなアーチャー」

ハンター「……ハンターだ。アンタの本気は本当に恐ろしいな……」ゴクゴク……シャキーン

ランサー「……そいつはどうも」ナンダアノポーズ

ハンター「……どうだい?お互いに足枷を無くすというのは」っルールブレイカー

ランサー「……おいおい。嬢ちゃんが泣いちまうぞ」
ハンター「……俺はマスターの魔力をこれ以上貰えない……アンタはマスターの礼呪を気にしなくて良い……それで良いじゃないか」

ランサー「……そうだな。俺はお前を殺して現マスターを殺す」

ハンター「俺はアンタを殺して願いを叶える」

ランサー「遠慮はしねぇ……はあっ!」

ハンター「うおおお!」

お互いに攻撃を始める瞬間。ランサーは後退し槍を構える。
虚空に双剣を振るうアーチャーに対し宝具を発動する!

ランサー「ゲイ・ボルク!」

ハンターの幸運はaランク……ではない。マスターとして優秀な凛はサーヴァントの霊格を再現してあまりあり、全てのステータスを一つ上げてしまう。
つまり……今のハンターの幸運はbランク。死の運命は覆せない!

一秒先に迫る死。ハンターは必死に装備を探るが……何時もの装備に有効な物は無い。
諦めかけたその時。ふと一つの装備を思い出した。

初めての装備。思い出の品。記念に取ってあるだけの古い装備

ガシャン

マフモフ装備。

ゲイ・ボルクは確実に当たった。本来なら即死。

だがこの装備にはあるスキルがある。




スキル・精霊の加護が発動しました。





ダメージは半分になり、ハンターは生き残る!!

ランサー「なっ!」

必殺の一撃をモロに食らい生きている事実。
ランサーの動きが止まる。
そこにハンターは双剣を振りかぶり……

セイバー「アーチャー!!速く逃げて下さい!」

アサシンの魂を取り込んだ聖杯の泥が溢れ出し、二人を飲み込んだ

すまん。ちょい休憩。

続き早く投稿出来なくてすみませんm(__)m
続けようにも続きが全然書けない状態でした。

因みにマフモフ装備でgのミラバルの攻撃を耐えられたので、
ダメージ限界値が存在

精霊の加護で半減

体力150以内にダメージが収まる

といった仮説が自分の中であったのですが……
そうか……防御5でも体力の2倍までのダメージ受けなかっただけか?

根性を使わなかったのはマフモフ装備のほうが演出的に美味しいから

多分、他にも突っ込まれたらヤバい所は有りますが勘弁してください。

沈んでいく何処までも……深く深く。
辺り一面には負の感情が渦巻いている。

あぁ……懐かしい。まさに生前の風景だ。
救われるのが当たり前になり、失敗すれば責められる。
思えばあのときにはもう、俺の唯一の居場所はポッケ村だけだったな。

呪い……か。こいつはもう、駄目かもな……
凛……アンタのサーヴァントとして恥じない、最期にしたかったんだが……すまない。
聖杯を君のものに出来な……


アヴァロン!!


ハンター「ぐっ!」
ランサー「うおっ!」

凛「アーチャー!!」

ハンター「……痛っ。今のは……」

セイバー・士郎っアヴァロン

ランサー「……どうやら坊主とセイバーのお陰で命拾いしたようだな」

ハンター「……」っ生命の粉塵

ランサー「おっ、サンキュー」

ハンター「……ランサーマスター達を頼む。セイバー、俺が道を切り開く。あの聖剣を」

凛「アーチャー!!何を勝手に……!」

ランサー「……任された。嬢ちゃんは俺が守ろう。そこの小僧は……まぁ命の恩人だしな」

ハンター「……」っポッケ村の英雄の大剣

アンリマユ「!?」

泥が徐々に形を持ち始め、遂には無数の獣になる。
無限の屍。死の行進ともいえるそれは、その無数の牙を開き……

ブゥン!!ドシャア!

一撃。僅か一撃で前方の獣をほぼ吹き飛ばす。
獣の血を吸い、更に黒さを増していく大剣。
今まさに一つの獣が解放された。

一振り。ただそれだけのことで獣は半壊し、再び産まれ出る。
純粋な暴力による制圧。それが回数をおうごとに速度を増していく。
セイバー、ランサーは跳躍力を生かし、これを避けるが、ただの獣にそれを望むべくもない。
更に押し進み続け、セイバーが遂に聖剣を解放する。

セイバー「エクス……カリバー!!」

霊体であるセイバーは消え去り、残るサーヴァントは二人。
ハンターは無言のまま……ランサーはどこか寂しげに。
お互いにトドメをさした。

凛「……!?」

ハンター「俺たちはここには居られない……いや居続ける訳にはいかない」

ランサー「何時の時代も死人が生者を脅かすわけにはいけねぇしな」

ハンター「だからここで御別れを……いや、やめとこう」

ハンター「ハンターとして最期に……こういうときにはとっておき言葉が有るんだ」

ハンター「また会おう!凛。アンタのようなマスターに巡りあえて……本当に良かった!!」

凛「ハンター!!アンタはいっつも勝手に決めて勝手に行動して!本当に腹が立つサーヴァントだった!」

凛「でも……貴方のお陰でここまでこれた」

凛「次会うときは、私が貴方を振り回すんだから!覚えておきなさい!」

ハンター「……」

ハンター「……」ニコッ

ズシャアバタン

~雪山~

ハンター「……」

ハンター「……夢、いや違うな」っポッケ村の英雄の剣

ウカムルバス「」

ハンター「まずはお前からだ……俺がこれから先もモンスターを狩り続ける為に!」

ハンター「そして……一生ハンターで居続ける為に!」

ハンター(それと……ずっと、凛のサーヴァントで居続けるために)

ハンター「うおおお!」

ズシャアバタン



~完~

~?~

凛「うーん。ふわぁぁ」

凛(あれから半年か。色々あったなぁ……)

凛「……はぁ。こういう時にアイツが居ればなぁ」

凛(愚痴っててもしゃあないか。こういうのは心の贅肉ね)

のそのそとリビングに移動する……そこに

アイルー「ニャニャ!旦那様!凛お嬢様ががお目覚めですよ!」

ハンター「……」

凛「……」

ハンター「……」

凛「……朝飯」

ハンター「……?」

凛「用意出来てるのよね」

ハンター「……」プッ

凛「なっ、なによ!悪い!」

ハンター「……いやぁ流石マスター。感動で泣きそうなんでいつもの調子で行こうとするのがまた……」ゴォン

凛「ガントもっと食らいたい?」

ハンター「……」ヤレヤレ

凛「……アンタは随分、饒舌になったわね」

ハンター「……」

凛「……」

ハンター「ただいまマスター」

凛「……遅いわよ……ばか」

ホロウ(日常)に続く

~漁港~

ハンター「……」

ランサー「……」

ランサー「おっ、来た来た!」

ランサー「へっへっ。四匹目だ」

ハンター「……!」

ハンター「……4」

ランサー「やるな。ハンター」

ハンター「……ランサーこそな」

ギル「ふっははは。雑種にはお似合いのチマチマとした釣りだな!」

ハンター「……」

ランサー「……」

ハンター「……」っ釣りカエル

ランサー「……」ゲイ・ボルク

ハンター「……!」

ハンター「そおぃ!」っガノトトス

ランサー「ゲイ・ボルク!」

ハンター「……で」

ランサー「誰がチマチマしてるって?」

ギル「」

~衛宮家・庭~

ハンター「~~♪」

ハンター「~~♪」

ハンター「……」

ハンター「……!」スペシャル上手に焼けました~

セイバー「ハンター?何をしているのですか?」

ハンター「……!?」

ハンター「……」

セイバーにはこんがり肉は駄目だ!雑な料理なんて下手に出したらエクスカリバられる!

ハンター「……」

ハンター(士郎君に止められたが、こんがり肉の持つ可能性を俺は信じる!!)

ハンター「……」っこんがり肉g

セイバー「……ハンター。それは私に対する挑発と受け取って良いのだな」ジャキン

ハンター「……」

ハンター「……」

セイバー「……良いでしょう。しかし!もし、不味ければ……分かってますね?」ニコッ

ハンター「……」

セイバー「……」

セイバー「……」ハムッ

セイバー「……!」

セイバー「ハンター……貴方か士郎があのときいれば我々は後3ヶ月は戦えた!!」ガシィ

~漁港~

ランサー「ハンターこれを食べてみな」っこんがり魚g

ハンター「……!?」ガツガツガツガツ

ランサー「うめぇだろ!お前の高級肉焼きセットを魚も焼けるようにしたんだぜ!」

ハンター「……」

ハンター「……」b

ランサー「……」b

ハンター「……士郎君達にも」チャポン

ランサー「そんじゃまっいつも通り……」チャポン

ランサー・ハンター「勝負だ!!」

オマケもここらくらいまででネタ切れ

稚拙な文章に最後まで付き合って貰い感謝!
ほれじゃあ本当にこれで



~完~

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年04月09日 (木) 08:37:35   ID: Bmvq0-BF

楽しかったぜぇ

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