美希「春香!逃げてぇ!」春香「…っ」 (32)

「逃げるの!」

美希が私の手を引っ張る

……ッ……ッ…

後ろを振り返ると、奴が私に迫ってきていた

「あいつの狙いは春香なの!」

美希は私を前に押し出すと、後ろを振り返る

……まさか、やつとやり合うつもり!?

「…大丈夫」

そう言う美希の手には袋が握られていて

「この袋にさっきオナラを貯めておいたの…これなら、あいつにも対抗できるから」

「…うん!」

私は美希を後ろに、走る

……ごめん!

任せたよ、美希

私は力のある限り走る



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1412046582

「あーら…逃がさなーい」

「……っ」

私の前に立ちはだかるそいつは、さっきの奴とは違う形をしていて…

「やつは…2人いるの、!?」

私は美希と離れ離れになった状態で、奴に遭遇した

「…うっふ」

そいつは私目掛けて突進してくる…!

「……くぅっ」

私はやっとの思いでそれを避けた

「…………はぁ、はぁ」

私には美希みたいな身体能力もないし、体力もない

このままじゃ、捕まってしまう…!


何かワロタ、おならかよ

つまり春香さんを襲えば美希のオナラ嗅ぎ放題か

「次は逃がさなーい…」

そいつは立て続けに私に突進してくる

「………くぅっ」

…それを避けたところで、そいつはニヤッと笑った

「なかなかやるぅ……でーも」

「……ぐふっ!!」

左に避けた私に、そいつは右手を振ってきて…

それは、私のお腹に命中する

「………っ」

膝をついて、もがき苦しんでいると

そいつは私を押し倒して

「つーかまーえた」

ニヤッと笑った

……………

……………………………

「なぁ…春香」

「はい…」

「あの子は、あれで幸せだったと思うか?」

「……」

「……」



「……………さぁ」

忙しくて読む暇の無い人のために一気にラストまで持っていきました

ありがとうございました

何なの何なのなの

春香「律子、さーん」

律子「なぁに春香」

春香「クッキーですよ、クッキー」

律子「あら…いただくわね」

春香「どうですか」

律子「おいしー」

P「おぉ、クッキーか」

春香「プロデューサーさんもどうですか?」

P「じゃあ…もらうよ」

春香「はい!」

P「……」

P「うん、美味い」

律子「えぇ」

春香「わーやった!」

キャッキャ…ウフフ…

ああ…今日も捕まっちゃった

そいつは私の手を拘束しながら言う

「お腹に今のを100発と、ふふっ…私に好きにされるの…どっちがいーい?」

「…好きにしてください」

「はーい」

そう言ってそいつは、私の服をめくる

「いっただっきまーす」

そいつは私のブラジャーをはぎ捨てると、

胸に、顔をうずくめた

  ∧,,∧
 ( `・ω・) ようこそ、ID腹筋スレへ!
 / ∽ |
 しー-J

ここはsageずに書き込み、出たIDの数字の回数だけ腹筋をするという、
硬派なトレーニングスレです。

例1 ID:wwh4KMp2 の場合 42なので42回頑張りましょう。
例2 ID:bicycle. の場合 数字がないので今回はお休み

さあ、存分に腹筋するがよい。↓

春香「なんか、最近千早ちゃんが振り向いてくれない気がする!」

春香「ちょっとコンタクトを取るためにここは軽めに>>18を!」

ボディタッチ

春香「千早ちゃん!」トントン

千早「…なに?」

春香「やっと振り向いてくれた!」

千早「……?」

千早「……あっ」スッ

春香「ん?」

千早「そういえば、これをつけてたのを忘れてたわ」

春香「なーんだ…」

春香「呼んでも振り向いてくれなかったのは、耳栓をしてたからなんだね!」

「………んっ」

そいつは突起の部分を強引に吸ってくる

……チュウゥゥゥゥ……

それがとても我慢できなくて

「………んあっ」

私は体を仰け反らせた

「あっはは…もう片方も、いっくよー」

「……んんっ!!」

そいつは私の突起の部分を、これでもかってくらい吸い尽くしてくる


どういうことなの

「…だからなぁ」

「俺が許さねぇって言ってんだよ!」

「…!…ひっ」

「……っうぉぁ!!」

プロデューサーさんが律子さんに向かって走って行って…

…………

工場は爆発した

「春香!」

爆発した際、私を迎えに来た美希が手を差し伸べる

…間に合ったんだ

……

…………

私はその手をとった

うーんこのファッションキチガイ

「プロデューサーさんは!?」

逃げる際、私は美希に聞いた

「大丈夫…爆発したけど、そのくらいでハニーはやられないの」

それより…きたの!

と、美希は足を速める

後ろを振り返ると、もう一人の奴が私を追ってきていた

「もう…オナラはないから、逃げるしかないの!」

必死で走る美希に、私はついていく

…だめ、これじゃまた捕まってしまう!

「………もうちょぉっと」

ニヤニヤしながら私に追いついてくるそいつは、私の腕をつかもうとする

「やめてぇ!」

必死で腕を振る私に、そいつも必死に腕をつかもうとする

そして、そいつの手が私の腕を掴んだとき……

美希が私の前に覆いかぶさってきた

………

………………


………………………

…………………………………

「…春香…!春香!」

……ん、

千早…ちゃん?

「やっと起きた」

「………あれ?」

「…春香?」

「何か、今すっごく怖い夢を見ていた気がする」

「夢?」

うん……とても、怖い夢

千早ちゃんは、惚けたような顔をする

「夢…なんて起きた時には忘れてるものよ」

「元々夢で起きてること自体がごちゃごちゃになってて、もしそれを覚えていても、5分後には忘れてるわ」

「それより…」

千早ちゃんは私に手を出して言った

「早く起きなさい…今から仕事よ」





いやぁ、夢というものは不思議なものです

???

なんなのなの…

なにいってるかわからないことはわかった

とりあえず腹筋すればいいんですかね?

お、おつ?

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