【ギャルゲー】京太郎「幾通りの選択と」久「幾通りの結末ね」【安価】 (1000)

何番煎じかも分からない京太郎の安価スレです


もう一つやっているスレ(進まない)が疲れる事からの>>1のストレス解消&発散が目的です

ストレス解消が目的です(重要)

鬱要素あり(安価次第)

容赦無くコロコロ(隠語)します

三度目の咲スレ挑戦なので口調に無理が出るかも知れませんが、もし矛盾があったら指摘お願いします

雑談はご自由に

エロあり……?

勢いと皆様の意見を大事に、皆で作るSSを目指します。

ギャグ、鬱、恋愛、シリアス、何でもありです。





※前スレ
【ギャルゲー】京太郎「幾通りの選択と幾通りの結末」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410094766/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411949436

システムは簡単です


好感度300を迎えたら個別ヒロインルートです。

ハーレムルートは今の所はありません。

このスレは京太郎のギャルゲースレでございます。

コンマで好感度上昇と初期好感度を決めます。

誰と遭遇するかも運否天賦、コンマの導き次第である事が多いです。



ストーリーはヒロインそれぞれ予め決まっています(即興で決める)

入学した学校の登場人物以外は攻略不可(プロとアナウンサーは別)

それぞれのキャラに必ず過去がある。

鬱だったりする可能性も。

死亡ENDやバッドのようなトゥルーエンド、バッドのようなハッピーエンド、ハッピーエンド、ハッピーのようなバッドを普通にやります。

真ヒロインを決めたりするかも?

エロは無し。

選んだヒロインや学校によっては全く別のストーリー(時代劇や群像劇やバトル物etc……)になります。

今回の好感度

シロ 78
エイスリン 28
胡桃 210
塞 93
豊音 3

ジャンル

海洋テーマパークでの密室系

死亡者

三人

登場人物の境遇

白望 世捨て人
エイスリン 余命わずか
胡桃 家族を人質に取られたスパイ
塞 モルモット
豊音 モルモット
京太郎 とても不幸な境遇により感情を無くした


死者三人確定 けれども死者を出さない

運命に抗うことが目標になりました

これは安価駆使すれば死亡回避できるってこと?

>>6
コンマ次第……ですかね……一度は死ぬかと

1000 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage] :2014/09/30(火) 21:43:18.19 ID:wFkVllzQo
>>1000なら宮守の次は姫松か千里山


(歓喜)

京太郎「……」

豊音「みんなー!散らばっちゃダメだよー!」

胡桃「ほら!ちゃんと集まって!」

白望「……ダルっ」

エイスリン「ウン!」

塞「じゃあ、行こうか」

京太郎「はい」

俺達は海洋テーマパークteru-にやって来たのだった。

トシさんは腰痛が悪化したせいで一緒に行く事が出来なかった。

B1F

京太郎「……」

これは凄い、圧の変化調節、海の中を楽しむ為の設備は完璧にそろっていた。

エイスリン「スゴイ!」

白望「……」

胡桃「私とエイスリンと塞」

塞「私とシロで回ろっか」

塞「京太郎はどっちのグループに入る?」

京太郎「一人で……回ります」

塞「……そっか」

胡桃「じゃあまた後でね!」

そう言うと五人は先に下へ通じるエレベーターに乗った。

京太郎「……」

俺はもう一度興味深い説明を聞くことにしよう。

???「……」


???はだれ?

お好きなプロをどうぞ

安価下2

ミス

胡桃「私とエイスリンと塞」



胡桃「私とエイスリンと豊音」

です

良子「貴方は髪を信じますか?」

京太郎「……」

突然現れたと思ったら意味の分からない事を口走ってきた。

京太郎「……」

良子「ソーリー……単なる関心です」

京太郎「――」

口を開こうとしたその時。

良子「答えはノー」

京太郎「……」

良子「顔を見たらわかりますよ、私はシャーマンですから」

京太郎「それはどーも」

良子 好感度判定安価下

良子「貴方は髪を……」



良子「貴方は神を……」

です。失礼しました

良子 91

???「teru-に関しての総合案内を開始します」

京太郎「!」

???「――」

インゼルヌルやら階層の説明をされ、気圧の説明を受ける。

その説明は興味深く、面白い物でもあった。

良子「面白い……ですね」

良子「まぁ、このテーマパーク自体が面白いですが……」




???は誰?

安価下2

ぞろ目ボーナス! 恭子 210

B2F

京太郎「……」

少し違和感がある……

既視感……

何かが起こる気がする。

白望「……」

塞「はい、大丈夫?」

京太郎「う……塞さん?」

塞「立ち尽くしてたからしんぱいになっちゃった」アハハ

京太郎「……大丈夫ですよ」

京太郎「気にしないでください」

二人と別れた。

0~20 シロ
21~40 エイスリン
41~60 胡桃
61~80 塞
81~99 豊音

やはりEVER17インスパイアはやめます。




……

タヌキだ。

目の前に現れたタヌキ。

ミニオボエガアル。

「……」

ゴッ

タヌキは俺に襲いかかり、俺を殴り倒してきやがった。

恐ろしいまでの力だった。

「……ゴメンねー」

「寝ててよー」

――豊音さん?

ダッ

京太郎「待てっ!」

――

B2F

京太郎「……」

居た……

京太郎「豊音さん!」ガシッ

豊音「ダメだよー……」

豊音「……」ウルウル

京太郎「え?」

ゆっくりと、確実に水が流れ込んで来た。

京太郎「っ~!」

京太郎「~っ!」

気付いたら誰も居ない。

証明も明暗を繰り返す。

警報がけたたましく鳴り響く。

本当に誰も居なかったのだ。

豊音さんを追いかけている間に何があったのだろうか……

豊音さんを追いかけている間に警報が鳴っていたのかも知れない。

それ程追いかける事に夢中になってしまっていたのだった。

俺は――

どうすれば良い?





http://m.youtube.com/watch?v=8biltdXfwvo

http://m.youtube.com/watch?v=owQYMFbhWpw

http://m.youtube.com/watch?v=ob6wesMmY4Y

お好きなBGMをどうぞ

今日の分はここまでです。

ありがとうございました

豊音「……」

豊音「……」

京太郎「豊音さん?」

豊音「どうしよう……teru-の崩壊が始まっちゃったよー」

京太郎「まぁ……水が溢れてしまいましたから」

豊音「不味いよー……このままだと――」

「何ぼさっとしとんねん!」

京太郎・豊音「っ!」

恭子「さっさとこっち来いや!」

1.恭子に着いて行く

2.豊音の判断に任せる

安価下2

京太郎「豊音さん、どうしますか?」

豊音「つ、着いて行こうよー」

京太郎「分かりました」

豊音「末原さんは良い人だよー」

末原「はよせえや!」

ダダダッ

――

オペレーター室

末原「……ここはあかん」

京太郎「え?」

海とこの空間を遮る壁となるガラスが容易く割れ、水が吐き出された。

京太郎「~っ!」

0~30 体制をくずす
31~60 判断が遅れる
61~99「はやく!」

ゾロ目ボーナス!

京太郎「……」

もしかして――

京太郎「こっちですか?」

恭子「あ、そ……そうやで」

京太郎「……」

恭子「って……はよせえや!」

豊音「分かってるよー!」

恭子「こっちや!」

京太郎「分かってます!」

豊音「分かってるよー!」ダッ

――

非常通路

恭子「しまった……!」

京太郎「皆固まれっ!」

恭子「ここに排水が来るなんて……!」

ドドドドドドドドドドドド

恭子(想像以上に……!)

滝のように鋭い鉄砲水が眼前の扉から吐き出された。

ドドドドドド

バシャァァァァン

意識が飲まれる――

記憶も身体も……

ユサユサ

「起きてよー!」

「ダルっ……」

「……」

「ここで死んだら……」

「早く起きてよ!」

「ピンチ……ですかね?」

京太郎「……」ムクッ

恭子「大丈夫言うたやろ……」

恭子「豊音はん……あんたの馬鹿力で助かったわ」

豊音「無事で良かったよー」ポロッ



豊音 好感度上昇安価下

0~30 80
31~60 90
61~99 100

深夜再開になります

京太郎「……ここは?」

恭子「地下三階や」

良子「とんだ災難ですね、テンションが落ちました」

白望「……」

塞「……こっちとしては色々と聞きたい事があるけどね」

恭子「そうやったな」

恭子「今回の件」

恭子「――ホントにすいませんでした!」ペコッ

胡桃「大丈夫だよ、末原さん一人でどうにもなる問題では無いって分かってるから」

恭子「でも――」

京太郎「早く説明をお願いします」

恭子「……分かった」

恭子「ここは地下四階まであるんです」

白望「それは分かってる」

恭子「地下四階はほぼ水没した」

胡桃「そこだけで済んだんだ……」

恭子「水位が上がって来たら地下四階を封鎖するから心配しないでください」

塞「……」

京太郎「……」

疑問が湧き上がっていた。

単純な疑問、脱出に関わるかも分からないつまらない物。

0~30 ……

31~60 封鎖しても水が漏れる事は?

61~99 地下四階には脱出に関わる大事な物があったりして……

更新再開です。

安価下

恭子「……」

京太郎「どうなんですか?」

恭子「それはまだ不明です」

豊音「……」

恭子「私も見落としていました」

京太郎「……」

恭子「調査が進み次第報告させてもらいます」

皆の視線が俺に集まる。

部活動内でも普段は存在感が希薄だった俺に視線が集まるのも仕方の無い事だ。

白望「……」

良子「close」ボソッ

1.まだ説明を聞く
2.休息を取りたい
3.探索をしたい


安価下2

ゾロ目ボーナス!



京太郎「……」

更に気になっている事があった。

京太郎「これで全員なのか?」

豊音「え……?」

エイスリン「no」ボソッ

白望「……」

恭子「それは確認していませんでしたね」

恭子「今確認します」

――

恭子「確認が取れました」

恭子「生体反応……7……8……9……」

塞「ブレブレ……」

京太郎「……」

1.それは気にしない方が良い

2.全体行動を徹底させましょう

3.

安価下2

京太郎「もう寝ましょう」

恭子「……そうですね」

恭子「緊急休息用の部屋がありますからそこで寝てください」

良子「この階の医務室の奥ですね」

恭子「……いつの間に見たんや?」

良子「ふふっ……それはシークレットです」

豊音「もう深夜だよー」

塞「なんだかんだしてる内にもうこんな時間だね」

白望「眠い……」ムニャムニャ

エイスリン「……」

胡桃「やっと寝れるね」

京太郎「……」

京太郎「末原さんは?」

恭子「私はほら、家から操作してますから」

恭子「緊急自体が起きたらすぐに起きますよ」

塞「そっか、teru-のナビゲーターは在宅作業だもんね」

恭子「すいません……」

塞「ううん、気にしないで」

恭子「ありがとうございます……ほならお役に立てるように頑張ります。おやすみなさい」

京太郎の部屋

京太郎「そんじゃそこらのホテル顔負けだな……」

白望 0~13
エイスリン 14~28
胡桃 29~43
塞 44~58
豊音 59~73
恭子 74~88
良子 89~99

コンコン

京太郎「はい」ガチャ

胡桃「元気?」

京太郎「はい、元気ですよ」

胡桃「うん、それなら大丈夫」

京太郎「?」

胡桃「追い込んでるって思ったからねー」

京太郎「落ち込む暇もありませんよ」ハァ

胡桃「そっか……」

胡桃「早く脱出しようね」

京太郎「はい」

1.身体には気をつけてください

2.いざと言う時は言ってください

3.おやすみなさい

安価下2

京太郎「いざと言う時は言ってください」

胡桃「うん!ありがと!」

0~30 20

31~60 30

61~99 40

胡桃 250

白望 0~13
エイスリン 14~28
胡桃 29~43
塞 44~58
豊音 59~73
恭子 74~88
良子 89~99

コンコン

白望「……」

京太郎「はい?」

白望「何者?」

京太郎「いや、須賀京太郎ですけど」

白望「……嘘」

京太郎「???」

白望「もし皆に手を出したら私は許さない」

京太郎「何を言っているか良く分かりませんが……」

1.自分で守ってください
2.疲れてるだけですよ
3.協力しましょう

安価下2

京太郎「協力しましょう」

白望「京太郎には言われたくない」

京太郎「え……?」

白望「私は忘れない」

白望「私は覚えている」

京太郎「……」

白望「……きっと」

白望「京太郎は同じ事を繰り返す」

京太郎「……」

0~30 30

31~60 40

61~99 50

白望 128




白望 0~13
エイスリン 14~28
胡桃 29~43
塞 44~58
豊音 59~73
恭子 74~88
良子 89~99

コンコン

京太郎「どうしましたか?」ガチャ

エイスリン「……」

エイスリン「……」

エイスリン「ハヤク……ニゲテ」

京太郎「……?」

京太郎「逃げ場も無いですよ?」

エイスリン「ソウ……ダケド」

京太郎「……安心してください」

京太郎「酷いことにはなりませんから」

エイスリン「……」

1.俺がそうはさせません
2.隠していることでもありますか?
3.ここに来てから俺自身が変……ですか?

安価下2

京太郎「……」

思っていたことがあった。

京太郎「ここに来てからの俺……変ですか?」

エイスリン「……ダイジョウブ」

エイスリン「キニシナイデ」

エイスリン「……」

エイスリン「でも」

京太郎「?」

エイスリン「見失わないで」

エイスリン「……」ニコッ

0~30 30

31~60 40

61~99 50

ゾロ目ボーナス!

エイスリン 128



京太郎「……」

そろそろ全員が寝静まった頃。

確認したい事があった。

イマイチ周りは信頼出来ない。

寝る事を提案したのもこの時の為だ。

京太郎「……」

さぁ……どうするか。

1.探索

2.少し待つ

安価下2

京太郎「……」

キイィ

静かな音を立て、部屋を後にする。

コッコッコッ

誰も居ない、どうやら末原は本当に寝ていてるようだ。

それならば最も危険なのは今だろう。

第三者が“もしも”居たら、第三者が“もしも”狂っていたら、第三者が“もしも”殺人で快楽を得るような人物だったら……

単純に危険だ。

もしかしたら自分達の中にもそんな人間が居るのかも知れない……例えばルー語を使う女性。

戒能良子と言ったか……分からない事も多い。

恐らく監視カメラは全てダウンしている、末原さんの口振りからしてもそれは明らかだった。

そして俺は発見してしまった。

複数の姿を。

亡骸を。

どうしてこうなったのか、嫌、初めから決まっていたのだ。

俺はその為にここへ来たのだ。

良子「」

恭子「」

白望「」

胡桃「」

エイスリン「」

塞「」

豊音「」

7人の亡骸。

そう、見慣れた物だった。

京太郎「――うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

コッコッコッ

コツンッ

良子「貴方が――」

良子「貴方がやり直したい」

コッコッコッ

良子「――運命に抗いたい」

良子「そんなデスティニーは嫌だ……そう言ったんですよ?」

京太郎「やり直してくれ!やり直してくれ!」

良子「……言われなくても既にやり直しています」

良子「ただ……思い出して欲しかったんですよ、この悲劇から抜け出す為に」

良子「私も協力しますから」

京太郎「……」

良子「生体反応は大きなヒントですね」

良子「何故“あの二人”が必ず亡くなるのか大きなヒントになります」

京太郎「……そうだな」

良子「ただ……二人を守ったら……」

良子「二人を含めて全員がサヨナラです」

良子「確実に第三者が居ると私は思っています」

京太郎「――もしくはそれに近しい人物」

良子「第三者に近しい?」

京太郎「……気にしないでくれ」

京太郎「探索を続けよう」

良子「前回もそうやって無駄に時間を消費しましたね」

京太郎「ああ……今回は思い出したから……きっと大丈夫……」

良子「――信じていますよ」

京太郎「……」

一旦ここまで

すぐに更新再開します

次は過去編

過去編でヒロインが決まると思っていてください

それでは

過去と言っていいのだろうか?

厳密に言うと、同じ時間に起きたやり直す前の出来事……

全ては絡み合っているのだ、単純明解に絡み合っている事は確か……だ。

あの時、寝る事になってから物語が遡る。

―――

京太郎「……」

中々寝付けない俺はこれまでに起きた事を頭の中で再生していた。

真っ先に浮かぶのは――

豊音さんの身体能力は異常だった、いざとなったら彼女に頼る事も出来そうだが、真のピンチには男の俺が犠牲になれば良い。

まぁ……俺はどうなっても良いから他の全員が助かれば良い。

正直他の全員を助ける義理や信頼関係は一切無い。

トシさんの大事な教え子……それだけで十分だ。

コンコン

京太郎「どうぞ」

白望 0~13
エイスリン 14~28
胡桃 29~43
塞 44~58
豊音 59~73
恭子 74~88
良子 89~99

ガチャ

豊音「……」

京太郎「豊音さん」

豊音「こんな事になっちゃったねー」

京太郎「はい、事態は深刻ですね」

豊音「ごめんね、絶対になんとかしてみせるから」

京太郎「……」

この人は何か、責任を感じているらしい。

何故かは分からない。

1.豊音さんの所為では無いですよ

2.きっと守ってみせます

3.きっと帰れますよ

安価下2

京太郎「俺が……守ってみせます」

豊音「えっ……?」

京太郎「うまくやれたら……ですけどね」

京太郎「だから心配しないで下さい」

トシさんの悲しむ顔は見たくない。

俺が死ぬ事になっても、必ず皆を守る。

それだけの覚悟は既に出来ていた。

豊音「うん、ありがとー」

京太郎「いえ、当然の事です」

豊音「ふふっ……こうやって接してみると……京太郎って面白いね」アハハー

0~30 30

31~60 40

61~99 50

豊音 123

白望 0~13
エイスリン 14~28
胡桃 29~43
塞 44~58
豊音 59~73
恭子 74~88
良子 89~99

豊音「ねえ……」

京太郎「はい?」

豊音「今回はどうなると思う?」

京太郎「なんだかんだど助かると思います」

嘘。

助かる筈が無い。

極めて絶望的な状況だと俺は思っている。

豊音「……」

恐らくは豊音さんも……

1.怖いです
2.怖いですか?
3.それでも怖くないですね

安価下2

京太郎「俺は怖いです」

豊音「……」

豊音「私も怖いよー」

京太郎「こんな状況、どうかしてますよ」

京太郎「下手したら全員……」

それ以上言おうとした所で口を噤む。

無粋だろう。

言うべきでは無いと思った。

豊音「……」

豊音「勇気、出して」

京太郎「……」

豊音「ね?」

京太郎「まぁ、頑張ります」

豊音「私も頑張るよー!」

0~30 20

31~60 30

61~99 40

豊音 153


白望 0~13
エイスリン 14~28
胡桃 29~43
塞 44~58
豊音 59~73
恭子 74~88
良子 89~99

良子「失礼」ガチャ

京太郎「どうぞとも言って無いですが……」

良子「体調の方はどうですか?」

京太郎「大丈夫ですよ」

良子「それならば良かったです」

良子「これからは気をつけて下さい」

京太郎「……?」

良子「様々なハプニングに襲われる事は確実だと思います」

京太郎「ある程度は理解しています」

良子「一応最年長ですから注意はしておきます」

京太郎「もし、全滅だとしたらどんなケースが予想されますか?」

良子「……仲間割れ」

良子「もしくは第三者ですね」

京太郎「……」

1.皆の事、信頼してますか?
2.今って危険、ですよね?
3.皆を助けてあげたいですね

安価下2

安価下

京太郎「出来る事なら……」

良子「……」

京太郎「皆を助けてあげたいですね」

良子「イエス……それは本音であり、本音ではないですね」

良子「……」

良子「自己犠牲、ですね」

京太郎「そんな事は……」

良子「本当ですか?」

京太郎「……」

良子「無茶はしないようにしてください。絶対に」

良子「“絶対”に」

0~30 30

31~60 40

61~99 50

良子 101

ピピピピ

ガチャ

京太郎「朝か……」ムクッ

扉を開けて医務室へ向かっても誰も居なかった。

京太郎「はぁ……起こすか」



誰を起こす?お好きなキャラ

安価下2

この一体感



京太郎「豊音さん、豊音さん」コンコン

京太郎「起きて下さい」コンコン

京太郎「……」

コンコンコンコン

京太郎「……」

反応が無いな……もう諦めて一人で朝食でも……

豊音「うーん……」ガチャ

京太郎「……」

あの……パジャマ着ているのは分かるんですけどね……下着丸見えです。

パタンッ

京太郎「……」

「~~~~~~っ!!!!!」

声にならない声をあげているな……どうやら気付いてくれたらしい。

1.フォローする
2.可愛い下着でした!
3.見なかったことにする

安価下2

せめてなにかフォローしないと……

京太郎「可愛い下着でした!」

「わーーーー!!!!わーーーー!!!!」

確かに綺麗な下着……もといランジェリーだった。

黒を貴重としたレースの下着……うん。

シロさん程では無いにしても大きなおもちは映えていた。

ガチャ

豊音「う~//」

0~30 30
31~60 40
61~99 50

豊音 193



全員が揃ってホールでご飯を食べた。

一応このteru-には至る所の従業員専用施設にキッチンと食材が残っていた。

ダメになっている物もあるが、それでも十分持ち堪えられる量だ。

全員でハムサンドを食べる。

絶望的な状況の食事は味のしない物だ。

味のしない食事というのは初めてだった。

胡桃さんと塞さんは食事を拒んだが、戒能プロの説明によってなんとか同席をしてくれた。

白望 0~13
エイスリン 14~28
胡桃 29~43
塞 44~58
豊音 59~73
恭子 74~88
良子 89~99

それでは今回はここまでです

恭子がヒロインになるのをありにするかは考えます(一応選んだ高校とプロとアナウンサー以外はヒロインになれない)

今日もありがとうございました

恭子「君……よう食うな」

京太郎「身体が資本ですから」ガツガツ

恭子「他の子は皆げんなりしとるのに……偉いわ」

京太郎「男子ですから、食う量もそれなりには」

京太郎「恭子さんは朝食どうしてるんですか?」

恭子「家で食っとるで」

京太郎「……」

恭子「あっ……すいません」

京太郎「いえ……」

1.恭子さんは悪くないですから
2.頼ってますよ
3.大丈夫です

安価下

京太郎「頼ってますよ」

恭子「私に任せとき」

恭子「待っとったら必ず助けも来る筈やから」

京太郎「普通に考えるとそうですよね」

恭子「だから……安心してええで」

恭子「ここに居る間の安全は私が保証します」

0~30 30

31~60 40

61~99 50

恭子 240



白望 0~13
エイスリン 14~28
胡桃 29~43
塞 44~58
豊音 59~73
恭子 74~88
良子 89~99



胡桃「うーん……」

京太郎「どうですか?」

胡桃「脱出のきっかけになる物はさっぱりだね……」

京太郎「……」

京太郎「隠し部屋とかあったりして」

胡桃「……」

胡桃「それは無いんじゃないかな?」

京太郎「そうですね」

胡桃「うん、京太郎は必ず誰かと一緒に行動するべきだね」

京太郎「え……?」

胡桃「危なっかしいからね」

京太郎「そうですかね?」

あんまり自覚はないな。

胡桃「戒能プロ……」ボソッ

京太郎「え?」

胡桃「あの人は危険だと思う……」

京太郎「……」

1.思い違いですよ
2.肝に命じておきます
3.俺は良い人だと思います

安価下

京太郎「肝に命じておきます」

胡桃「うんっ」

胡桃「そろそろ皆の所に戻ろう」

京太郎「そうですね」

地下2階の捜索は終わった。

せめて地下一階に行く道でもあれば捗りそうな物ではあるのだが……

次は地下四階を少し見るぐらいか。

0~30 30

31~60 40

61~99 50

ふぅ……

それではラストまで一気に行きます



ゾロ目ボーナス!

京太郎「……」

衝撃的だった。

根を張る殺伐とした感覚が体の芯から忌々しく広がって行った。

塞「」

死ぬ直前に彼女は何を思っていたのだろう。

喉に刺された何本ものナイフ。

混乱は避けられなかった。

豊音「あぁ……そんな……」

豊音「やっぱり……次は……!」ゾクゾク

ダッ

恭子「ちょっと!」

京太郎「豊音さん!」

豊音さんの足は信じられない程に早かった。

俺でも追いつく事は出来ずに、結局豊音さんは部屋に篭りっきりになってしまった。

――

ホール

誰が呼びかけても豊音さんは反応する事が無かった。

京太郎「……」

良子「第三者、ですね」

京太郎「はい」

白望「……」ポロッ

胡桃「うっ……うぅ……」ヒック

エイスリン「ああ………」ポロポロ

麻雀部の皆は耐え切れない様子でずっと涙を流していた。

良子「もう、捜索はやめにしましょう」

良子「各自部屋に戻って指定した時間に各々グループを作ってホールへ向かってください」

これにて解散となった。

良子「……」

恭子「……」

そして翌日だった。

「キャァァァァァァ!!!!」

豊音さんの死体が発見されたのは。

京太郎「凄い……ですね」

良子「oh……これは私のミスです」

胡桃「そんな……話が……違う」ボソッ

恭子「……」

白望「人殺し」

京太郎「!」

白望「皆を陥れるなんて……ダルい」

それは恭子さんに向けての言葉だった。

胡桃さんの目は未だに死んでいる。

恭子「今日……助けが来ます」

俺は喜んでも良いのか分からない。

全員が脱出を終えた、その時だった。

京太郎「……どうしましたか?」

良子「ワンモアチャンス、欲しく無いですか?」

京太郎「……」

良子「このままでOK?NO?」

良子「……」

京太郎「NO……ですけど」

良子「ならやり直しましょう」

京太郎「え?」

良子「私に運命を帰る力は無い」

良子「貴方にはある」

良子「OK?」

その瞬間、世界が回った。

二週目

それから俺が信頼出来ると思ったのは胡桃先輩だった。

京太郎「聞いてください」

胡桃「え――?」

信用してくれるだろうか。

――

京太郎「……と言う訳が」

胡桃「そんな……」

京太郎「安心してください。必ず助けます」

京太郎「だから……」

胡桃「うん」ギュッ

胡桃「信じるよ」

京太郎「先輩……」

胡桃「……」

その次の日に胡桃先輩の死体が見つかった。

豊音「京太郎君!見ちゃ駄目だよー!」

白望「見ない方が……」

塞「待って!」

エイスリン「ダメ!」

京太郎「え――?」

胡桃「」

先輩は頭だけになっていた。

京太郎「!」ダッ

良子「京太郎!?」

恭子「京太郎君!?」

部屋に篭る事にした。

もう何も見たくは無かった。

何も知らない。

俺は無だ。

コンコン

「豊音だよー」

「京太郎君。皆死んじゃったよ」

「ロック解除して欲しいなー」

そうか、生き延びる事が出来て良かったですね。

「一応死んだ順番を教えるよー」

やめてくれ、不愉快だ。

「戒能プロの次に末原さん」

……

「その次にさえとエイスリンさん」

「シロは私をかばって死んじゃったよー……」

庇って……?

「馬鹿だよねー、疑心暗鬼になっちゃって」

「なんとか犯人を倒してみせる」

「絶対に一矢報いるよー」

一時間後に動かない身体が動いた。

ガチャ

京太郎「……」

顔はグシャグシャ、髪もボサボサ。

そんな状態でも気にする事は無かった。

そして……

七人の亡骸が見つかった。

京太郎「……あは」

京太郎「ははっ……」

京太郎「やり直してくれ!」

京太郎「頼む!!!」

世界が回る。

コンマの準備はよろしいでしょうか?

>>96に戻る


現在

京太郎「絶対に今だ……」

京太郎「今何かを見つけないと……」

良子「そうですね、私もそう思います」

0~30 見つけられない

31~99 見つかる

京太郎「……」

京太郎「見つからないな」

0~40 見つからない

41~99 見つかる

last

京太郎「朝……になっちまう」

0~50 見つからない

51~99 見つかる

京太郎「……これは」

良子「……」

良子「どうしますか?」

目の前にあるのは見覚えのない扉。

ダクトの更に奥にあったのだ。

京太郎「行くに決まってるだろ……」

良子「それでこそ、ですね」

0~50 その先に行っても何も見つからない

51~99 見つかる

京太郎「……」

良子「きっと何かある筈です」

無機質な部屋、絵本や教科書が散らばっている。

0~50 何も見つからない

51~99 見つかる







0~60 見つからない

61~99 見つかる

ゾロ目ボーナス!

京太郎「あれ、扉がありますよ」

本棚の後ろには扉が隠されていた。

良子「……」

良子「これは念の為に持っていてください」

京太郎「……」

ズシリとした感触。

鉄の凶器。

京太郎「拳銃ですか」

良子「はい、気を付けてください」

ガチャ

0~30 ピンチに

31~99 制圧

京太郎「なんだこれ……」

巨大な複数の試験管の中には塞さんと豊音さんが入っていた。

良子「歪ですね」

良子「teru-の人体実験……本当だったとは」

京太郎「どうするんですか?これ?」

「処分だよ」

京太郎「胡桃……さん」

胡桃「この子達は私の罪そのものなんだ」

胡桃「私が豊音と塞を助けなかったら」

胡桃「この子達は幸せだった……」

胡桃「知ってる?麻雀部の皆で誰がteru-のモルモットになるかの選択をトシさんが迫られていたって話」

胡桃「私がteru-の手先になってたからこんな事にはなっていなかったのに……ね」

京太郎「……」

0~30 ……

31~99 処分

ゾロ目ボーナス!


胡桃「家族が人質だったんだ……」

胡桃「豊音と塞……ごめんね」

京太郎「……」

胡桃「……」ポチッ

試験管の中の豊音さんと塞さんは死体に変わった。

胡桃「戻ろっか」

京太郎「はい、分かりました」

良子「これにて一件落着、ですね」

そして助けが来た。

京太郎「本当に誰も死ぬ事が無かったな……」

良子「さぁ、脱出しましょう」

恭子「そうやな」

京太郎「……」

京太郎「やっぱり本人は隠れてた……か」

恭子「ごめんなさい……」

胡桃「さ、いこっ!」

京太郎「はい」

良子(随分とラブを育んでいますね……)

HAPPY END


EPILOGUE

贖罪

teru-は人体実験が公にされ崩壊。

エイスリンさんは安らかにこの世を去った。

良子さんは消息不明、きっと元気だろう。

恭子さんは大阪で元気にやっている。

胡桃「ごめんなさい!」

豊音「いいよー気にしてないよー」

塞「まぁ……そんな事だろうとは思ってたけど……」

トシ「気にしなくていいよ、もう」

胡桃「うん……ごめんなさい……ごめんなさい……!」ポロポロ

京太郎「……」

京太郎「大丈夫ですよ、謝らなくて」

胡桃「え――?」

京太郎「俺も謝りますから」

胡桃「?」

京太郎「胡桃さんの分も、俺は背負いますから」

豊音「アツアツだよー」

塞「マジで……!?」

トシ「おやおや……」クスッ

胡桃「なっ……なっ……///」

胡桃「馬鹿っ!」

パチーン

京太郎「なんで!?」

カンッ

うまくできなかったなぁ……すいませんでした





それでは高校安価に移らせてもらいます

姫松か千里山

安価下~多数決

姫松

〆切


好感度判定安価

怜 安価下
泉 安価下3
セーラ 安価下5
浩子 安価下7
竜華 安価下9
雅枝 安価下11

>>1の票は流石にノーカンです
安価下

怜 93
泉 50
セーラ 5
裕子 188
竜華 91
雅枝 37



さぁ次のジャンルは?

1.アイドル
2.神秘
3.ラブコメ
4.バトル系
5.セカイ系
6.純愛
7.ラブロマンス
8.ギャグ
9.青春

ぐらいありますが、他に何か思いつくようなジャンルはございますでしょうか?

シュールギャグとドロドロ……ですか

余り気は進まないですが特定のジャンルでヤンデレが出るかも?



さぁ次のジャンルは?

1.アイドル
2.神秘
3.ラブコメ
4.バトル系
5.セカイ系
6.純愛
7.ラブロマンス
8.ギャグ
9.青春
10.ギャグ(シュール)
11ドロドロ(ヤンデレが出るかも?)

安価下~多数決

age

age
ここらで〆切かな?

それでは青春に致します

どんな青春がいい?

1.スポーツ
2.麻雀
3.学生生活
4.音楽



ぐらいしか思い浮かばない>>1の浅さを許してください……

何か青春で思い浮かぶ物があったらドシドシお願いします

ふぅーむなるほどなるほどー

1.スポーツ
2.麻雀
3.学生生活
4.音楽
5.恋愛相談室
6.人助け
7.旅


安価下~多数決

age

出来たらその選択したジャンルで何を連想したか教えてくれると嬉しいです

age

どんなスポーツが見たい?

陸上競技
水泳
体操
自転車競技
格闘技・武道
射的スポーツ
パワースポーツ
球技
スキー
スノーボード
スケート
ソリ
陸上スポーツ
ウォータースポーツ
スカイスポーツ
雪上スポーツ
陸上滑走スポーツ
モータースポーツ
対戦スポーツ
マインドスポーツ
アニマルスポーツ
混合スポーツ
その他

安価下~多数決

もしめんどくせーよと言う方は単純に好きなスポーツを記入してください

安価下~

age

まだまだ募集中です。

サバゲーや鬼ごっこなど、何でもOK

エクストリームスポーツでも構いません

age

これぐらいの競技が出揃いました


1.サッカー 知ってる
2.スノーボード 少し知ってる
3.ハンドボール テレビでしか見たこと無い
4.ゲートボール 公園でおじいちゃんおばあちゃんのを見たことある
5.水泳 ルール以外は知ってる
6.テニス 軽く知ってる
7.バスケ 軽く知ってる
8.ウォールクライミング 見たことはある
9.カバディ 知らない
10.新体操 見たことはある
11.エクストリーム麻雀(ムダヅモ知りません) 勢い


安価下~多数決

age

決まりかな?

というわけでテニスに決定です

(テニスの王子様の記憶は曖昧です)

1.テニヌがいい
2.テニスがいい

安価下~多数決

テニヌ

千里山は

王者 0~10
名門 11~21
常連 22~33
強豪 34~45
古豪 46~57
中堅 58~69
弱小 70~81
活動停止 82~90
新設 91~99

安価下~多数決

中堅千里山

京太郎は?

1.素人
2.世界で若い時から戦い、将来を渇望されていた若手テニスプレイヤー

安価下~多数決

京太郎は世界で若い時から戦い、将来を渇望されていた若手テニスプレイヤーだった

京太郎のポジションは?

1.事実上の監督
2.マネージャー
3.コーチ
4.遠目から見ている存在

安価下~多数決

嘱望でないの?
2で

>>301ありがとうございます

京太郎は世界で若い時から戦い、将来を嘱望されていたテニスプレイヤーだった

そして千里山の事実上の監督となる



更に細かい設定を決めますか?どうしますか?

取り敢えず始めてしまいます。まぁいろいろ整合性が合わないと思いますが脳内保管してやってください




「はぁはぁ……!」

京太郎「……!」

京太郎「ここだ!」

   `ー‐ィ./ |       l::::'
      〃 '         l::'
     //  ′
        /
        /     _     、、、ミミミミミミミ
       ー―― 、   xy川ミミミヾ````` 冖ミ
            }  小ミ-----   __,,.. -'
           / -‐ ''".:.,;. -‐ ´ ̄:'"

             ` <__,.  ´
              / /
  ____       / j{   __
/       \   / / `¨ 丶:.:.'
          \ /イ    ∧
           ‘,  .! /    | ∧
   _++_ノ-     |  lハ !  l .∧
    月 乂     l__ .! ∨  :,  ∧
    _|       / 乂 \:.  :,  ∧!   ,rf州
    ,/| ̄レ    │      ヽ :,   ゞ州州州
     :       |    ,,< j   :,   i :,   :,
     :      / <     / ∧ :, l  :,   i
           ∧   `ー=彡ィ ∧:.:.:,:乂 j∧ ,ノ

※京太郎です

ゲーム セット アンド マッチ

キョータロー スガ

ウォォォォォ

キャァァァァァ

パチパチパチパチパチパチ

『14歳中学三年生の須賀京太郎君がウィンブルドンの本戦進出です!!!!!』

『なんと言う事でしょう!』

『世界ランカー相手に大金星です!!!!』

『日本……いや……テニス界の至宝です!!!!!』

――――――――――
――――――――
――――
――


入学式

校長「で……あるからして」

京太郎(長いな)

こう言う時はさっさと家に帰って寝るに限るんだけどな。

どうにもこういった堅苦しいのは昔から苦手な節がある。

放課後

京太郎「この学校はテニスそこまで強くないみたいだな」

見たままの感想だと、地味で花が無い普通以下のレベル。

所詮部活レベルだ。

京太郎「さっさと帰るか」

京太郎「……」

未練は無い。

もう、テニスは……

だから……

俺には未練が無い。

ドンッ

「きゃっ」

その出会いによって少年は変わる。

その出会いによって物語が動き出す。

燻っていた物が今、胎動する。

失っていた青春の群像、失っていた夢、失っていた向上心。

その全てに火が点いた。

須賀京太郎。

少年は再び夢を見る。

0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

怜「あたた……」

京太郎「あ、ごめんなさい」

京太郎「立てますか?」スッ

怜「あ、一人で大丈夫です」スクッ

怜「……」

怜「キミ、見た事ある顔やな」

京太郎「気のせいでしょう」

怜「いや……」

京太郎「じゃ、用事があるので」

怜「あーーー!!!!!!」ビクッ

怜「あの須賀京太郎やん!」

怜「神童の……!」

1.その名前で呼ばないでくれ
2.テニスはやめた
3.で、どうした?

安価下2

京太郎「その名前で呼ばないでくれ」

怜「どうして?」

京太郎「どうしてもです」

怜「勿論テニス部入るやろ?さっ!早く行こ!」

怜「あ……それともテニスアカデミーでコーチが待っとるん?それならテニス部に無理矢理連れて行く訳には……」

京太郎「テニスはやめました」

怜「え!?どうして!?どうしてなん!?」

京太郎「……」

怜「まぁ……うん。取り敢えず試合見てって欲しいなぁ」

京太郎「どうして……ですか?」

怜「私、君のファンやねん」

0~30 30

31~60 40

61~99 50

怜 133

都合上団体戦は全てシングルにします。




とある強豪校との練習試合。

五番手の清水谷竜華さんだ。

竜華「はぁ……!はぁ……!」

京太郎「あんたレギュラーじゃないんですね」

怜「ほら、うち病弱やし」ゴホッ

京太郎「テニスやるよりも病院に行った方が……」

怜「最近治ったんやからええやろ、負けばかりの人生は嫌やねん」

京太郎「あんたその台詞吐ける程生きてないだろ」

怜「どうや?千里山テニス部は」

京太郎「無視かよ!」

京太郎「……」

京太郎「弱いですね」

怜「そうやろうなぁ……」

京太郎「ポテンシャルは高いのに、出せていない感じがあります」

怜「……!」

怜「うち……監督おらんねん」

京太郎「え?」

怜「二年前はおったんやけど……倒れてもうて」

京太郎「……」

怜「新任ですごい人やったんやけどな……」

怜「千里山の監督になってくれへん?」
京太郎「嫌です」

怜「ちょっ……!」

京太郎「大体そんな義理もありません」

京太郎「もうテニスと関わる気はありません」

怜「つれないなぁ」

京太郎「無茶言わないでください」

「ゲーム セット マッチ」

京太郎「清水谷さん負けましたね」

怜「これで全員負けやな」

京太郎「わりと接戦はしてたんですけどね、全員負けるとは予想外です」

怜「私は全員負けるって分かっとったけどな」ドヤッ

京太郎「そりゃ凄い才能ですね」

0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

セーラ「あー負けたわー!!!はらたつーーー!!」

怜「お疲れさんー」

セーラ「悔しいわ!!」

セーラ「俺がもっとうまかったら……」

セーラ「はぁ……」

京太郎「……大振り過ぎる」

セーラ「え?」

京太郎「もっとコンパクトにスイングする事を心がけた方が良いですね」

セーラ「なんや偉そうに、誰やお前」

京太郎「あ、すいません」

怜「この人私達よりずっとうまいから言う事聞いた方がええよ」

セーラ「へぇ……」ジロジロ

セーラ「って……!」

セーラ「須賀京太郎やないか!」

1.人違いです
2.の弟です
3.貴方が言っている須賀京太郎は“妄想”人物では……

安価下2

京太郎「いえ、人違いです」

セーラ「でも……そっくり」

京太郎「人違いです」

セーラ「何処に人違いの要素があんねん!」ビシッ

京太郎「ぐはっ!?」

鋭い左ストレートだ、素晴らしい。

京太郎「セーラさん……あんたボクシングで世界狙えるよ」

セーラ「テニスで狙わせてくれや!」

0~30 20

31~60 30

61~99 40

セーラ 25

怜「もうあっちの学校も帰るし、解散やな」

京太郎「じゃあ帰りますね」スクッ

怜「待ってや~」グイグイ

「雑魚だったね千里山」

セーラ「っ!」

「S5の部長でアレだもんね、笑っちゃうよ」キャハハ

「お話にならなかったよね!」

「練習にもならなかったよ!」ゲラゲラ

「千里山(笑)」

「キャハハ!!」ゲラゲラ

怜「……」プルプル

セーラ「あいつら……!」

ガシッ

セーラ「あ……俺のラケット……」

ズドォォォォォォォォォォォォン

京太郎の球により千里山を馬鹿にした対戦校の前にクレーターが出来る。

「ひっ……」

| / |         `'″    l           ,;;;;;;;; l、 ゙、

| | ノヽ                !          ,;;;;;;;;″ l   l,
| |《< 〉            ..,,;;; l        .,,;;;;;;;゙″  l  i、
| l V"               _,,,,,,,,,,,,ュ,,,,v,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,;;ll,,lr'゙゙゙゚''i,,,,,,,,,_  l
| l、 "    ._,,,,,v-┬'''''“~~^ ._,,,,,,i,,illiiilllill!llllllllllllllllllllli,l(;;;;;i,゙!llllllllliii,,l,
| ] .、,,,r‐''゙″ ,:;;;;;;;;;;、, ,._.-<lli,,,,゙゙゙!lll!lil!lillllllll!lllll!llllllllllllllil,,,llillllll!llllll,

| 'l,,r'"`   ._,,_、lll゙,.,,r,<.,ll!゙.-''"_!lllll/ ゙!lilll,l!lllllll'゙llillllilll,llllll,,l,゚゙゙!llllli,l!llゝ
|,.r°    ..,,,,,,j!'llliill!lllllll,,,.,,/rO|lli,  ゙!lll,,llillll, ゙!i,ll!li゙l二. ,`゙|llllllllilll

|  ,,!!  ,.,,,llllllllllli, ゙゙llllllllllllllllli,ヽ,ソ ゙'ll,  /゙゙lll゙lll" .'!iii.!l;;;;;''" /llll,!li!lli、
| ,illl!r,,iliillllllllll゙llll!li,,.ill’゙゙゙l!iiii!!llii,゙″  `l / ,!゙ドl、 l!ll.゙ll、,,ノ /l!lli,llli,゙l、
|,,,,,iiiilllllllllllllllllllli,'!ll゙l!ll,,,.、、,ニ ` `゙''   ゙l .″ ゙  ,!.ll ‘.|゙  ,lli,|!llllill゙、
|゙lllllllllllllllllill!ll,,,lll!illl, ゙゙l!lli、_              ` ″ ゙、_ノ; !lllllllllll,
|,,i!llll|lll!:ll|llllllll/r=!lli,,,  \ `                  ``゙!lllillllll
|'゙ l,llllll!',llllll'lllllll`'゚| ll゙ヽ   ゙丶                  , .゙!!i゙l,,i|
| llll゙ll「.llllll .lll゙llllV |                   /   ..:::::|,|llllll!
|,,ll゙l ll | lll| l゙ l"/                      /::   ;; iiilllllllllllll
|     l!  ` `'''lヽ  、  _,.. --         /;;;;riiiillllillilillllllllllllll
|      !     \ -='"          <´lllllllllllllllllllllllllllllll/|
|            \  -rr'''           /::`ヽ、llllllllllllllll!/;;;;;;;|
|              \ ′         ,.く:::::::::::::: \lll!/;;;;;;;;;;;;;;|
|  .             \        /ll/'、::::::::   !;;;;;;;;;;;;;;;;;/
|                 \,,__,. r'lllll/;;;;;;;;l,゙'';;;   |;;;;;;;;;;/illlll!
|                 /lllllllllllllll/;;;;;;;;;;/i, ′ ;;|;;;/lllllllll!lll
|    _,,,,,,,,,,,,        /llllllllllllllll/;;;;;;;;;;;;;/illllllli,  ;;;|'゙lliliilllll!llllllll
|,. -'"^    `~゚゙゙゙ヽ   <lllllllllllllllll/;;;;;;;;;;;;;/lllllllllllll!  ;;|llllllll/   |
|            `'〈  `ヾ!llll/;;;;;;;;;;;;;/llllllllllllll/|  /llll/ .、 /;|

|              ゙!,    `゚゙ヽ;;;;;;;;/lllllllllllll/   /ll!" ;;;;;" /;;;;|
|    You still      l     .,,llllllllllllllllll!゙/  / | ;;;;;;  /;;;; |
|               l     ,jilllllllll!llllllll゙ レ  .l ー | ;;   /;;;; |
|    have lots       l   ,,ll,llllllll!゙,ll゚゙!l! |  ||  | ;;  /;;  |
|                   l ,,,illlillllll!!/ ;;;  〉 !  |   |   ,/"゙  |
|    more to       lllllllllll!゙ / ;;;;  / |  / /    `.: ,;;;; |
|                   llllll!゙  / ;;; 〈 ・ | :/  /      ; l
|    work on …      l!゙゙  " ;;;;   ! |;/  /        |
|                |     丶   | ,./  /           l
|   (まだまだだね)     | .,,y     .z. |,/  ./          l
|                   ,!       《,/   /          |
|                ノ          ll/_. /      ,,,,,,,,,,z-,,lll
|                  l′       .l(!!)|!      llfl,],l|,l゙lll.ll

※京太郎です

「きゃぁぁぁ!」ダッ

セーラ「本物や……本物の須賀京太郎……」

京太郎「仕方無いですね……」

セーラ「え……?」

京太郎「やってやろうじゃないですか、監督代行」

セーラ「え?」

怜「いや……間に合ってます」ヒキッ

京太郎「はぁぁぁぁぁ!?」

京太郎「あんたが監督やってくれって言ったんだろ!?」

怜「地面にクレーター作れる訳無いやろ!」

セーラ「教わるなら人がええな」

京太郎「そんぐらいすぐに出来るようになるわ!!!」

セーラ・怜「いやいやいやいやいや」

京太郎「いやいやいやいやいや」

「――ええやないか」

怜「りゅーか……」

竜華「やってもらおうやないか、監督代行……」

竜華「お手並み拝見って奴やな」ガクガク

セーラ「もう既にお手並み拝見してるやん、強キャラ気取ってるけど足がめっさ震えてるやん」

泉「私……死にたくないです」ガクガク

京太郎「直球かよ!?」

怜「あれ……フナQは?」

泉「船久保先輩は体調不良言うて帰りました」

怜「ついさっきまでそこにおったやん!絶対に須賀君の球見て逃げたやろ!」

京太郎「と言う訳で」

京太郎「皆にはとりあえず強くなってもらいます」

怜「はーい」

京太郎「お手並み拝見ですね」



テニス部員達の実力は?

コンマ判定 上限なし ゾロ目はボーナス

連投あり


テクニック 安価下1
走力 安価下2
メンタル 安価下3
パワー 安価下4
持久力 安価下5
バランス 安価下6
センス 安価下7


テクニック 安価下8
走力 安価下9
メンタル 安価下10
パワー 安価下11
持久力 安価下12
バランス 安価下13
センス 安価下14

セーラ
テクニック 安価下15
走力 安価下16
メンタル 安価下17
パワー 安価下18
持久力 安価下19
バランス 安価下20
センス 安価下21

浩子
テクニック 安価下22
走力 安価下23
メンタル 安価下24
パワー 安価下25
持久力 安価下26
バランス 安価下27
センス 安価下28

竜華
テクニック 安価下29
走力 安価下30
メンタル 安価下31
パワー 安価下32
持久力 安価下33
バランス 安価下34
センス 安価下35

ほいっ

中堅に恥じぬスペック

千里山テニス部 部員 ステータス



テクニック 9
走力 31
メンタル 73
パワー 56
持久力 7
バランス 40
センス 9



テクニック 63
走力 10
メンタル 52
パワー 86
持久力 68
バランス 24
センス 48

セーラ

テクニック 23
走力 82
メンタル 61
パワー 51
持久力 29
バランス 74
センス 92

浩子

テクニック 65
走力 94
メンタル 13
パワー 61
持久力 93
バランス 97
センス 64

竜華

テクニック 78
走力 52
メンタル 63
パワー 21
持久力 18
バランス 53
センス 232

京太郎「竜華さんのセンスが際立っていますね」

竜華「そうなん!?照れるわぁ」テレテレ

正直それ以外は皆どんぐりの背比べなんだけどな。

京太郎「では、翌日からメニューを組みますので、解散してください」

0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

怜「やっぱり私は勝者やな」

京太郎「?」

怜「さっ、帰ろ!」

京太郎「家近いんでしたっけ?」

怜「何言うてんの?同じ家やないか」

京太郎「冗談はやめてくださいよ」アハハ

――

10分後、京太郎の家。

京太郎「……」

怜「」

京太郎「えっと……」

怜「なんでやぁぁぁぁ!!!!!?????」

怜「もう一度……なんでやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!?????」

京太郎「いや……俺の両親と園城寺先輩の両親が友人なのも初めて知ったし、園城寺さんの両親が出張に行くのも初めて知りましたよ」

怜「女の子を一人暮らしの男の家へ居候させるって頭おかしいわ!ボケッ!!!!」

1.こっちのセリフじゃぁぁぁ!!!

2.あんまり他人を泊めたく無いんですけど……

3.分かりました。俺が先輩の家に泊まります

安価下2

怜「いらっしゃーい」

京太郎「なんでじゃぁぁぁぁ!!!」

京太郎「そこはキレて帰る所でしょう!!!」

怜「いや、いつかは泊める予定やし」

京太郎「あんたの未来予想図はさぞかしさぞかし美しいんでしょうね」

怜「アイシテルのサインや」

京太郎「シンデクレ」

怜「も~……怒りっぽいなぁ……」

京太郎「さっきはあんたが怒ってたでしょ」

京太郎「で……どうするんですか?」

怜「……」

怜「泊めて」

京太郎「はいはい」

0~30 30

31~60 40

61~99 50

翌日 朝練

京太郎「よし、全員がそろったので練習を始めます」

京太郎「シャトルランスタート」

「ええええぇぇぇ!?」

怜「鬼や……」

――

京太郎「体もあったまった所で……誰を教えるかな」

安価下2 好感度は変化しません

能力育成はすぐに終わります(どうせコンマ次第です)



竜華「ひっ!?」

京太郎「そんな化物を目の当たりにした時みたいな声はやめてくださいよ……」

竜華「うぅ…….ごめんなさい」

京太郎「いえ、怒っているわけでは……」

竜華「分かっとるで」

京太郎「あ、はい」

よし、メニュー三倍だ。

京太郎「何を鍛えたいですか?三つ教えてください」

竜華「うーん……」

竜華

テクニック 78
走力 52
メンタル 63
パワー 21
持久力 18
バランス 53
センス 232

竜華「全部や」

京太郎「よかろう」

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大成功

京太郎「お疲れ様でしたー」

竜華「ええ!?」ガーンッ

京太郎「仕方ないですね……もう一度やりますか?」

竜華「当たり前やろ!」

京太郎「もし……失敗したパワプ○で言うダイジョーブ博士が失敗したような能力に……」

安価下1

1.やる
2.やらない

今日はここまでです!

ここまで安価取ってもらって申し訳無いですが、スピード進行ライブ感は維持したいと思います。

もし何か改善するべき点があったら教えてください(地の文増やせ、描写を丁寧にしろ、等 気になったことがあったらどんどん




安価下

京太郎「そうですか……」

竜華「うちを誰やと思ってるん?」

竜華「さっ……やるで!」

0~98 失敗

99 成功

安価下

大成功

竜華「……なんか見えたの気のせいやろ?」

京太郎「そうですね、気のせいですよ」

京太郎「見違えましたね、先輩」

竜華「そうやろうか?」

テクニック 378
走力 352
メンタル 363
パワー 321
持久力 318
バランス 353
センス 532

京太郎「随分と魅力的になりましたよ」

竜華「本当……なん?」


0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

浩子「なぁ」

京太郎「あ、船久保先輩」

浩子「よう、この部を私物化してくれたな」

京太郎「このままでも大して変わらないでしょう」

浩子「ようはっきり言うなぁ……」

浩子「そう言うのは嫌いじゃないで」

浩子「で、どうや?千里山は」

京太郎「……」

1.クソですね

2.ポテンシャルはあります

3.それを聞いてどうするつもりですか?

安価下2

京太郎「それを聞いてどうするつもりですか?」

浩子「……」

京太郎「正直に言うと船久保先輩は、選手向きです」

浩子「それでも……」

京太郎「コーチやマネージャーを目指すのはもっと熱が冷めてからだと思います」

浩子「!」

京太郎「今はまだ熱過ぎる……」

京太郎「俺はそう思いますね」

0~30 20

31~60 30

61~99 40

浩子 228

放課後

京太郎「さて、次は誰を教えるかな」

安価下2 お好きな千里山

京太郎「てか、貴女元々はベンチですよね?」

怜「それは仕様や、プチ○ークと同様……」

京太郎「ストーップ!!!」

0~30 失敗した

31~60 成功

61~99 大成功

京太郎「成功ですね」

怜「よしっ!」

京太郎「エースにはまだまだ物足りないですね……」

怜「うっ……」

テクニック 209
走力 231
メンタル 273
パワー 253
持久力 207
バランス 248
センス 209

0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

安価下

セーラ「お腹痛い……」ガクガク

京太郎「さっきまで持久走こなしてたでしょ」

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大成功

ゾロ目ボーナス!

京太郎「やばいです、貴女は神ですね」

セーラ「?」

0~30 80

31~60 90

61~99 100

セーラ 125



京太郎の家

京太郎「……」

正直に言うと皆レベルアップが早い。

京太郎「……」

怜「ん?」

京太郎「……」

この人を除いたら、だが。

京太郎「いえ、なんでも無いです」

怜「そうなん?」

京太郎「気にしないでください」

京太郎「さっ……風呂沸いてますよ」

怜「一緒に入る……?」カァァ

京太郎「おやすみなさい」
怜「チキンやな」

京太郎「うっ……」

翌日 朝練

京太郎「誰を教えるかな」

安価下2

京太郎「愛されてますね」

竜華「おおきに」ニコッ

京太郎「……」ジッ

竜華「胸をジロジロ見るのは感心せんなぁ……」

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大成功

京太郎「……」

京太郎「どうしますか?」

竜華「うっ……」

1.やる
2.やらない

安価下2

0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

京太郎「朝練お疲れ様です」

竜華「おおきに~」ニコッ

京太郎「皆は上手くなるの早いですね、正直に言うとそこらの中堅よりは強いですよ」

竜華「まだ中堅レベルなんやな……」ゴクッ

京太郎「女子でもでも中堅のエースはインディアとか使って来ますからね、侮れないです」

竜華「ぷっ……インディアってなんやねんな」アハハ

京太郎「インディア舐めんな!!」ゴッ

竜華「え!?え!?」

京太郎「あ……ごめんなさい。熱くなってしまいました」

竜華「だ……大丈夫やで」

竜華「京太郎君はもうテニスとかやらへんの?」

1.怪我……です
2.……
3.はい、恐らくは

安価下2

京太郎「はい、おそらくは」

竜華「どうしてなん?あんなに凄かったのに」

京太郎「挫折……ですね」

竜華「挫折?」

京太郎「まぁ、色々起きたんですよ」

竜華「そうなんか……」

京太郎「竜華さんはテニスが好きですか?」

竜華「うーん……嫌いな時もあるけど好きやで」

京太郎「大好きなんですね」ニコッ

俺にはもう、そんな感情が無い。

竜華「???」キョトン

0~30 30

31~60 40

61~99 50

竜華 191

放課後

京太郎「さて、次は……」

安価下2

お好きな千里山テニス部

安価下

京太郎「泉、頑張れよ」

泉「え!?教えてくれるんとちゃうん!?」

京太郎「なんか教えても噛ませになりそうな気がするんだよなぁ……」

泉「はっ倒すでワレェ!」

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大丈夫

大成功

京太郎「マジで!?」

泉「スーパールーキー舐めんなや!」

京太郎「は?」

泉「ごめんなさい……」

泉 ステータス

テクニック 363
走力 310
メンタル 352
パワー 386
持久力 368
バランス 324
センス 348

0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

竜華「京太郎君の教え方は凄いなぁ」

京太郎「そうですか?」

竜華「うん、すごいわ」

竜華「あんな教え方人には出来ないわ」

京太郎「いやいや、割と出来る人居ますよ」

竜華「私が話してる京太郎君も分身の一つやし……」

京太郎「まぁ単純に足をすごく動かしてるだけですよ」

竜華「それでも普通に会話をしながら練習させるのはすごいわぁ」アハハ

京太郎「竜華さんもやってみますか?」

竜華「無茶言わんといてや」

1.竜華さんにも分身の才能ありますよ
2.さっ、練習再開ですね
3.冗談ですよ


安価下2

京太郎「さっ練習再開ですね」ヒョイ

竜華「きゃぁぁぁあ!!!」

京太郎「どうですか?」

シュゴオオオオオ

竜華「景色が回るわアホ!はよやめてー!!」

京太郎「はい」ピタッ

竜華「ふふっ……」ガクガク

京太郎「あ……」

竜華「殺す!」

0~30 20

31~60 30

61~99 40

ゾロ目ボーナス!

竜華 281

竜華「あかん……初勝利目前や」

京太郎「次は誰を教えるかな」



お好きな千里山テニス部

安価下2

京太郎「波動球以上の球を教えますよ」

セーラ「なんやねん波動球って」

京太郎「百八式までありますよ」

セーラ「なんやねん百八式って」

京太郎「見ててください」

セーラ「工業用ダイアを置いてどうすんねん」

京太郎「はぁ!!!」ドンッ

                                  /: : : : : : : : : : /   〃X>´へ/ \
                                  l: : : :_|!: : :,-、: /    ゞ-‐ ´  /  r ヽ
                                  ',: ::ノ__ ゛" _,ィl!        /  /\__>

        ゞ     ゛     |                    _f',| `モェl f‐' l       //  /
            '゙  ,'    |               /”\_  ´ 〉 /__    / /  /
      \                        ,イ/ -‐ ¨フ  ̄: :/-‐ ¨      /
           ',   , !   |   !          / /: : : : :./: : : : ̄|   -‐ ´  /
   ,.        \  ,' ,  !  |     ´    / l: : : : : : : : : : : : : :l_   -‐  ¨
       ,    \       |           l l: : : : : : : : : : : : :__」/   ___
             \ '┼ 、|  ,×   /   l l.: : : :: :. :.ァ¨/ ̄7| ̄ ̄
              ' \  、∨// ´/    i i: : : : : :///  / l―――     ̄
             ヾ  ゞ`    ";,´゙      l l: : : : / 〃 /   l
  ‐  ─ ─── ──>      <─ ─── ── 〃     i
           ´ ,    ''/     ,. '\     |l: :/   /       /l
              '  /  、∧ヘ\ 、\  . / イ         / /
               /'   、|  ,×   \ : :/        / イ
       ,   /           |        ./: :/        / l
 '      , /     ,' ,  i  |     、/: :/  \     /   〈
           ', /    i   |   i  /: :/       /  /ノ\
     ´                 |     /: :/           /ニニニ=‐
           , '        |    ./: :/          /ニニニニニニニ=‐

シュゴオオオオオオオオ

※先程のAAは京太郎です

                         ヾ”´: : : : : : : : : : : :ヽ
                           ',: : :_:|!: : : : : : : :_: : i
                      ',: :〉``゛ ''' "´ 〈: :l

                        f l‐=x、 l / ,x= lヘ_
                  , -‐ T: :¨¨´: l i! (_oヾll" o_) i!'ハ ̄: : : : ‐┬-
              __r  ̄  -‐┤: : : : :/ゝ、  〈 ll 〉  l ´l,: :|: : : : : : : /―、 ` ¬―┐
        -‐   ̄  |― ´: : : : ヽ: : : /: :l l:l、 f ーヘ /:| |:',/: : : : : :/: : : : : `7‐-. . _/ `丶、
 > ´     ー  ∨: : : :ヽ: : : :<”7: : :|_|\\二//:| |: :',^ー--l: : : : : ://: : : : /     ̄`

´        -‐-  」: : : : : ヽ: : :} ´ ̄ ̄ ̄ヽ rf ´ ̄7 ̄ヽ  l: : : :/: /: : : : :/   \
   _ -‐=≦     マ〉:‐-‐==x、l   \  |r /-‐ /      l: /: :_: : : : / ―┬--、
=≦           ゝ-‐ ^ー-〈 ヾ==z、   } }       _zz=冖 ̄_: : ::|  /   ≧x、
                   i!     ヾ、 Li  _zz=¬ ̄ /      ̄ ̄
                   }}\   _zz   _/ ̄  //
                  _{{_zz=冖¨γ⌒ヽ\   /  i}
            -‐=冖¨ ̄ ||    /ゝ―イ ヾi    /||
          /        |L//   ∥ |  ヾ、    〈: ヽ
                  〃 ̄     ∥  l   ヾ、   l: ::|
                 へ ̄     /|    l    ヾ、  l: : l
               /::/        / |    l    ヾ、 |: : l
                 /::/         /   l        ゝ: ヽ
                  /::/_ -‐  ̄ ¨¨7    |        |: : :l
               ̄|       \ \___        l: : :l
               /  ̄        7 /-‐ ´\      L/
             /       ‘,  ∨ /  ̄ ̄  ` ―― ´ \
             /         ‘, ∨ -‐   ̄         \

※工業用ダイアです

パリィィィィン

セーラ「割れたぁぁぁぁ!!!???」

京太郎「と、まぁこんな感じです」

0~30 普通

31~60 成功

61~99

京太郎「連続でゾロ目出たんでインフレしますよ」

セーラ「たまに京太郎と怜って訳わからん事言うのはなんなんやろう」

セーラ

テクニック 1223
走力 1283
メンタル 1261
パワー 1251
持久力 1229
バランス 1274
センス 1294

京太郎「波動球習得おめでとうございます

0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華」

セーラ「俺や」

京太郎「お前だったのか」

セーラ「先輩を呼び捨てすんなや」 バキッ

京太郎「いたっ」

竜華「セーラが剛掌拳放ったの気のせいやろか?」

怜「私なんも見てへん」ガクガク

泉「剛掌拳喰らってどうして痛いですむんや……」

京太郎「今日はお疲れ様です」

セーラ「まぁな、当然や」

1.すごい上手になりましたね
2.まだまだだね
3.おっつー!

安価下2

セーラ「誰におっつー言うとんねん!」

セーラ「ぜやぁぁぁ!!!!」アタタタ

京太郎「ちょっと!痛いですって!」

竜華「百烈拳やで!百烈拳!」

竜華「次は夢想転生でもやらかすんちゃうやろうな……」

怜「竜華は北斗詳しいんやな……」

浩子「これで北斗って分かるから……」

怜「うっさいわアミバ」

浩子「アミバ!?」

泉「ぷっ……」

浩子「アミバって誰やねんーー!?」

0~30 10
31~60 20
61~99 30

セーラ155

京太郎「さ、帰るか」

好感度上昇させたいキャラをどうぞ

安価下2

竜華「京太郎一緒にかえ……」
怜「が、竜華は足を止めた。

最近になり好意を抱いたいたいけな後輩の男子高校生を狙うその姿は、ハイエナのごとし。

胸を強調したジャージ姿は娼婦を連想させる。

一人で帰れやアホ」

竜華「」

怜「京太郎、帰ろ」ギュッ

京太郎「あの……親友ですよね?」

怜「ふふっ……」

怜「ジョークやでー」

一切ジョークに聞こえないし、この人はたまに凄い事を言うからなぁ……

1.帰りますか
2.買い物でもしますか
3.そういえば……髪伸びましたね

安価下2

京太郎「そう言えば……髪伸びましたね」

怜「え……?」

怜「伸びる世界観なん?」

京太郎「そろそろ黙ろうか」

怜「まぁ……確かに髪伸びたかもなぁ」

京太郎「美容室でも行けばどうですか?」

怜「ついて行ってな」

京太郎「え?」

0~30 30
31~60 40
61~99 50

怜 223

怜「ん、スッキリしたわ」

京太郎「あ、いつもの長さですね」

怜「そうやな、この髪型気に入っとるんや」

京太郎「良いと思いますよ」

怜「ふふっ……そう?」ニヘラ

京太郎「はい、それじゃあ帰りましょうか」

怜「うん、帰ろう」

一日が終わりました

朝練

京太郎「誰を教えるかな」

安価下2

京太郎「再挑戦しますか?」

竜華「私は駄目や……ダメな女や……」

1.する
2.しない

安価下2

安価下

竜華「――やる」

竜華「やったるわ!」

京太郎「上等!」

0~98 失敗

99 成功

大成功

京太郎「はい、おめでとう!よくがんばった!お疲れ様!」

竜華「適当過ぎるわ!」


テクニック 678
走力 652
メンタル 663
パワー 621
持久力 618
バランス 653
センス 832


0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

京太郎「朝練お疲れ様です」

セーラ「あんたが監督になってから練習毎日あるんやけど……」

京太郎「当然ですよ、当然」

セーラ「そうしないと勝てないからなぁ……」

京太郎「そうでもしないと、全国行けませんからね」

セーラ「たまには休みが欲しいわ……」

1.諦めてください
2.優勝したら休めますよ
3.止まっていいんですか?

安価下2

京太郎「こんな所で止まっても良いんですか?」

セーラ「そうやな……」

セーラ「京太郎の目標はなんや?」

京太郎「勿論全国優勝です」

京太郎「セーラさんは?」

セーラ「一緒やな」

セーラ「当時は無理やと思ってたんや」

セーラ「それでも今回はいけるかもしれへん……」

セーラ「夢、見させてくれや?」

京太郎「はい、当然です」

0~30 30

31~60 40

61~99 50

セーラ 199

放課後

京太郎「さて、誰を教えるかな」

安価下2

京太郎「泉、ファイト」

泉「よ……よーし!」

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大成功

成功

京太郎「ナイス、上手くなってるな」


テクニック 563
走力 510
メンタル 552
パワー 586
持久力 568
バランス 524
センス 548



0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

浩子「春……春や……春が……」

京太郎「大丈夫ですか?」

浩子「な……なんでも無いで」

京太郎「それなら良かったです」

浩子「明日……大丈夫やろか?」

京太郎「……少し厳しいかもですね」

浩子「……」

1.俺を信じてください
2.皆を信じてます
3.練習頑張ってください

安価下2

京太郎「俺を信じてください」

浩子「はぁ……とっくに信じとるわ」

浩子「たまにはうちらのことも信じてな」

京太郎「……!」

京太郎「信じるも糞も……俺は見守るだけですから」

浩子「よう言うわ、アホ」

京太郎「……浩子さん」

0~30 20
31~60 30
61~99 40

浩子 258

京太郎「さっ……最後の練習だ」

安価下

京太郎「竜華さん、部長として頼りにしていますよ」

竜華「そうやな……」

京太郎「教えますね、凄いのを」

竜華「頼むで……!」

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大成功

京太郎「……」

竜華「こんな目で見んといて……」

京太郎「次失敗したらリスクがありますよ」

1.やる
2.やらない

安価下

京太郎「竜華さんらしさ、見せてくださいね」

竜華「!」ゴッ

0~98 失敗

99 成功

京太郎「……」

竜華「やってもうた……」

京太郎「仕方ないですね」

京太郎「では解散しましょう」

竜華「うぅ……」

※大会直前なのでマイナスはしません



0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

京太郎「セーラさん」

セーラ「オーダーは決めたんか?」

京太郎「大体頭には浮かんでいますね」

京太郎「今の所はエースをお願いしますよ」

セーラ「今の所?」キョトン

京太郎「ええ、これからも皆がどんな成長をするか分かりませんから」

セーラ「そらおもろいな、まぁ……団体競技にエースなんかあるか分からへんけど」

京太郎「それでも俺はセーラさんの事……」

1.信用してますよ
2.使えると思います
3.尊敬しています

安価下2

京太郎「使えると思います」

セーラ「うちは道具か!?」ビシッ

京太郎「あいたっ!」

京太郎「大丈夫です。セーラさんなら大抵の人に勝てますから」

セーラ「え……そうなん?」

京太郎「まぁ、全国区ですね」

セーラ「……!」

京太郎「頼みますよ」ニコッ

0~30 10
31~60 20
61~99 30

セーラ 219

京太郎「よし、そろそろ帰るか」

好感度を上げたいお好きな千里山

安価下2

京太郎「あ、浩子さん」

浩子「お疲れさん」

京太郎「明日は頑張ってください」

浩子「うん、頑張るわ」

京太郎「じゃあ、よろしくお願いしますね」

浩子「家、そっちなんやな」

京太郎「はい」

浩子「どうや?勝てると思うか?」

1.はい
2.分かりません
3.難しいです

安価下2

京太郎「分からないですね」

浩子「随分と適当やな」

京太郎「それが正直な気持ちです」

京太郎「上手く行くかは分からない」

京太郎「皆の成長次第です」

浩子「うちらは……成長したか?」

京太郎「はい」

京太郎「間違いないです」

俺はこの人たちを信じる。

そう決めたんだ。

0~30 10
31~60 20
61~99 30

浩子 278

翌日


チュンチュン

京太郎「今日は大会ですね」

浩子「そうやな」

怜「ちょっとだけドキドキするわ」

竜華「負けたら終わり……負けたら終わり……」

セーラ「……」

泉「初めての大会……」ゴクッ

京太郎「オーダーを発表します」

京太郎「……

第一シングル>>524

第二シングル >>526

第三シングル>>528

第四シングル>>530

第五シングル>>532

セーラ

安価下

せーら

安価下

セーラ

第一 シングル セーラ
第二 シングル 怜
第三シングル 安価下
第四シングル 安価下2
第五シングル 安価下3



竜華 浩子 泉

の内のどれか

京太郎「

第一 シングル セーラさん
第二 シングル 怜さん
第三シングル 泉
第四シングル 浩子さん
第五シングル 竜華さん



京太郎「千里山の実力、見せてやりましょう」

一回戦はモブ打高校だ。

セーラ「よーーーしっ!やったるで!!!」

第一シングル

セーラ「よろしくな」

モブ子「よろしく」

モブ子 all300

0~90 勝ち
91~99 負け

ゾロ目ボーナス!!!!!!

怜「……」

浩子「腕折ったな」

セーラ「わざとちゃう!」

京太郎「相手のレベルが低かっただけですよ」

京太郎「さぁ……どんどん勝ちましょう」

破竹の勢いで千里山は地区大会決勝へと進出した

決勝

三箇牧-千里山

京太郎「第一シングルの荒川憩は必ず倒さないといけません」

セーラ「今、チームも俺もノリに乗ってるで!」

京太郎「相手は全国区二位です」

京太郎「必ず勝利が必要です!」

セーラ「おう!」

――

セーラ「よろしくな」

憩「よろしゅーぅ」

0~70 勝利

71~99 負け

パンッ

シュゴォォォォ

憩「くばぁ!?」

セーラ「どうやら……本調子やないみたいやな……」

憩「……」ハァハァ

憩「どうも勝てんわな……」

憩「技も使えへんな~ぁ」

憩「あと……どれくらいあるんです~ぅ?波動球」

セーラ「……」ニッ

セーラ「俺の波動球は百八式まである」


千里山 全国大会進出

京太郎「全国出場おめでとうございまーす」

怜「ゆるっ!」

京太郎「正直セーラさんのおかげでしたね」

京太郎「拍手」パチパチ

京太郎「怜さんには期待していましたが残念です」

怜「うっ……」ギクッ

京太郎「全敗ですよ」

京太郎「というわけで皆今日から全国まで特訓です」

浩子「上等や」

泉「ああ……筋肉痛の日々が」

竜華「汚名返上や!」


誰から鍛える?

安価下

セーラ「俺をこれ以上鍛えてどうするつもりや……」

京太郎「勿論ラオウ……」

バキッ

京太郎「ぐはぁ!?」

怜「パンチ力上がっとるな」

浩子「この前パンチングマシーン行った時に機械壊れたなぁ」

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大成功

セーラ ステータス

テクニック 142
走力 1483
メンタル 1461
パワー 1452
持久力 1429
バランス 1474
センス 1429

京太郎「ラオウは置いといて……次は誰かな」

安価下

怜「私やな」ゴホッ

京太郎「大丈夫ですか?」

怜「私はもっと強くならなあかん……強くならなあかんねん」

京太郎「そうですね、もっともっと練習をしましょう」

怜「この身体壊れようとも……」ボソッ

0~30失敗
31~60 成功
61~99 大成功

京太郎「……」

テクニック 509
走力 531
メンタル 573
パワー 553
持久力 507
バランス 548
センス 509

京太郎「次ぃ!」

安価下

京太郎「さぁ、頑張ってください」

浩子「……」ゴクッ

0~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功

浩子



テクニック 365
走力 394
メンタル 313
パワー 361
持久力 393
バランス 397
センス 364


京太郎「次は……居ますか?」

安価下

泉「私が行く」

京太郎「分かった」

全員の底上げ、全員を強くしないといけない。

0~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功

テクニック 863
走力 810
メンタル 852
パワー 886
持久力 868
バランス 824
センス 848

京太郎「次」

安価下

キャラ名安価下

京太郎「倒れないでくださいね」

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大成功

浩子 ステータス

テクニック 665
走力 694
メンタル 613
パワー 661
持久力 693
バランス 697
センス 664

京太郎「どんどん行きますよ」

安価下2

京太郎「次こそはお願いしますよ」

竜華「っ!」

0~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功

竜華 ステータス

テクニック 878
走力 852
メンタル 893
パワー 821
持久力 818
バランス 853
センス 1032

京太郎「まだだ!」

安価下

怜「やったるわ……見せたるで……本気を!」ゴッ

0~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功

テクニック 809
走力 831
メンタル 873
パワー 853
持久力 807
バランス 848
センス 809

京太郎「……」

安価下

セーラ「どこまで俺を強くする気やねんな」

京太郎「この程度で笑わせないでください」

0~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功

京太郎「はい次!」

セーラ「うぅ……」

安価下

京太郎「行きますよ」

0~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功

安価下

京太郎「皆も限界か……?」

浩子「くっ……」

安価下

泉「私が行く……!」

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大成功

京太郎「……」

安価下

0~30 失敗

31~60 成功

61~99 大成功

京太郎「noooooo!!!」

京太郎「だめだ……このままじゃダメだ……」

京太郎「残り五回でせめて団体戦で勝てるように強い人から鍛えないと……」

安価下

京太郎「行きますよ!」

0~30 ダウン
31~60 成功
61~99 大成功

浩子「ふっ……」ドサッ

京太郎「……まだ後五回やりましょう」

竜華「死んでまうで……このままだと」

※次からは浩子は選択できません

安価下

0~30 ダウン

31~60 成功

61~99 大成功

竜華 ステータス

テクニック 1178
走力 1152
メンタル 1193
パワー 1121
持久力 1118
バランス 1153
センス 1332

怜 安価下
泉 安価下2
竜華 安価下3
セーラ 安価下4

0~30 ダウン
31~60 成功
61~99 大成功

怜 300アップ
泉 300アップ
竜華 ダウン
セーラ 500アップ

怜 安価下
泉 安価下2
セーラ 安価下3

0~30 ダウン
31~60 成功
61~99 大成功

怜 800アップ
泉 500アップ
セーラ 700アップ

0~50 ダウン
51~60 成功
61~99 大成功

安価下 怜
安価下2 泉
安価下3 セーラ

怜 1100 アップ
泉 800 アップ
セーラ 1000 アップ

0~70 ダウン
71~99 大成功

安価下 怜
安価下2 泉
安価下3 セーラ



*ヒロインになったキャラは能力値1000上昇します

京太郎「……」ドサッ

竜華「倒れたで」

浩子「ようやく立てるわ……」

怜「……竜華おんぶしてーや」

竜華「無理や絶対に無理や」

セーラ「仕方ないな、おぶったるわ」

泉「……強くなった」

怜 ステータス

テクニック 1909
走力 1931
メンタル 1973
パワー 1953
持久力 1907
バランス 1948
センス 1909

竜華 ステータス

テクニック 1178
走力 1152
メンタル 1193
パワー 1121
持久力 1118
バランス 1153
センス 1332

浩子 ステータス

テクニック 665
走力 694
メンタル 613
パワー 661
持久力 693
バランス 697
センス 664

泉 ステータス

テクニック 1963
走力 1910
メンタル 1952
パワー 1986
持久力 1968
バランス 1924
センス 1948

セーラ ステータス

テクニック 2720
走力 2783
メンタル 2761
パワー 2752
持久力 2729
バランス 2774
センス 2729




0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

京太郎「……」ズルズル

京太郎「……」

京太郎「疲れた」

浩子「一週間ご苦労さん」

俺は浩子さんにひきづられる形で運ばれた。

浩子「勝てるんやろうか」

京太郎「はい、多分」

浩子「ありがとさん」

1.あの三人で勝てます
2.皆で勝てます
3.好きです

安価下

京太郎「皆で勝てます」

浩子「そうやな」

浩子「絶対に皆で勝とうな」

0~30 20
31~60 30
61~99 40

浩子 298

浩子「?????????????」

怜「あ、ありがとさん」

怜「船Qのおかげて家まで運ぶ事出来たわ」

怜「お疲れさん」

浩子「アッハイ」

怜「ほら、京太郎。起きて」ペシペシ

京太郎「はーい……」ムクリッ

一週間が終わりました

翌々日

全国

京太郎「よし……」

京太郎「ここまで来ることが出来たのは皆の力です」

京太郎「全力、出し切ってやりましょう」

「「「「「はい!!!」」」」」

京太郎「オーダーを発表します」

第一シングル 安価下
第二シングル 安価下2
第三シングル 安価下3
第四シングル 安価下4
第五シングル 安価下5

ゾロ目ボーナス! 泉が有利に!

千里山-新道寺

第一シングル

セーラ-煌

セーラ「よろしくな」

煌「よろしくお願いします!」スバラッ

0~70優勢
71~99 劣勢

セーラ「波動球!」ゴッ

煌「……」グッ

煌「すばらな球です……」

煌「ですが、私は絶対にトビません!」

セーラ「なっ!!!???」

                 //   ` 、-、
                    / /⌒ヽ.\ \\>-、
                l {   }\\ ハ}-、  ` 、

                 ノ{.i | i l∥|l\川バ}::::〉    \
                 /:川| | lノィjア 。jイ/::/_      \
                Y ̄ヽ)`L___  /./::/´:.:.:.:.ヽ     ヽ
                    j   `i   `ー'´//___:.:.:.:.:.:.:.\    、
.            ,r'ニミx〈 r=、_弋   /´:.:.:.:.ハ:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ.    、
.            ハVXXヾx7f/ノう    l/:.:.:.:.:.:.:.:ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ   ',
          ハVXXXXYif`     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ    ',
         ハVXXXXX.}1    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/}\:.:.:.:.:.:.:.ヘ._  '、
         {ヒ{XXXXXXリ   /__/:.:.:.:.:.:.:∠.-イ\:.`:.:ー--:/    、
            !ハXXXXXXj!/:.:.:.:.:.:./:./ ヽ:.:.〉:.:.:`:.:、:.:.:.:.:.{.    ヽ
           VハXXX>'´:.:.:.:.:.:.:/:.:.:/     ハ{:.:.:.:.:.:.:.:.`:.:、:.l
           Vi〉‐':´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ノ     {:.:ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`t、
           ,><`:.、:.:.:.:.:.:.;ィチ' ´       ヽ:.ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}``
      _,. -_''´   ヽ:.:}:.:.:.≠          ハ:.:.〉:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!
.     /,r―/ ,.、,    ノノ:.:/           /:.:.:く:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ _,.ィ
   ノノ   /,/ /,/i ,r'^`ー'         ∠_:.:.:.:ノ__:.:.:.:.:.:.:.:.:.;.ィ´
.     とj j | f { /             /  ̄/    ̄ ̄ ̄  !
        /ノ. | }. ト、)            /   /
.          '            /   / ヽ、        /__,,,,. ノ
                       <-、 /,,,,.,.,.____`二ニ ,.ィ'""´´ _,.ィ′
                   /  \""´´´  _xァア/ ,. - '´ ハ
                   / 。   ヽ、  ィヘ `ー<___,/
                  /  l     ,. -ヘ / 丶、   `ヽ
                { /  _,.-'´ `ー、y    ヽ     、
                 j /   {            ヽ、     、
                     i /   │            ` 、   ヽ
                   l /    }                ` 、  ,>、
                  l ,'    /                      Y/
                i    /                 ヘト、/
                  l.   /                       \<:::
               l.   /                      k::
                  l____ {                      /::::::
             f―- ニ}                     に二二

※煌です。誕生日おめでとうございます

0~50 優勢
51~99 敗北

セーラ「なら、打てん球を打つだけや」

ドォォォォォン

煌「は、はやい!」

セーラ「始めようや……200kmのラリー」

煌「……」ゴクッ

0~40 負け
41~99 勝ち

ゾロ目ボーナスー

セーラ「百八式波動球!!」

ドッ

煌「す……すばらぁぁぁぁ!!??」

京太郎「場外か、セーラさんの勝ちだな」

怜「テニスはスマブラとちゃうんやで」

――

その後も勢いに乗り、勝つことが出来た。

哩「ありがとうございました」

哩「私たちの分も頑張ってと」

竜華「任せとき!」

二回戦

京太郎「相手は清澄だ」

京太郎「地元がちかいんですよね」アハハ

京太郎「俺の幼馴染の咲には気を付けてください」

――

第一シングル

セーラ「よろしくな」

優希「よろしくだじぇ」

0~70 優勢
71~99 劣勢

セーラ「……まだ立つんやな」

優希「……」ググッ

セーラ「このまま行くで!」ゴッ

  ヾ.:.:::.:.::...:.::.:.::::.:...≠:.:.:.:::.:.:.::::.:.:.;.;..;;.;...;.;.;;.;.;:... :.. : .
  ≧. :.: .:.:.:.::ヘ/:::.:.: .≦:.:.:.・;。;;.;゚。:.゚:::.:.:.::::.:.:.;..;..;;.; .: :
  ミ: :.:.:. :.:.::.:/oヽ.:.: :ミ :・:*:.:.:.:::.:.:.::::.:.:.;.;..;;.;.;;;..;.;;.; .;

    彡:.:.:::.:;:.:.:::.:;.:.:ミ. :.:.:.:::.:;;:・.+:::::.:.:.;.;;;;.;.;; ;;.;.;.;:.: .:.
    彡 :.::.::.::::.:.: : :.:.:ミ.:.:.:.::;;・;:.:.:.:.;.;.;;;.;.;;;.;.;.;.:.:.: :. :. .
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                                         /;/!ミミ};}
                                           /;/!ミミ//
                                       /;/!ミミ//

                               _        |;;!ミミ//
                             , '  `ヽ     |;;!=//

                              {     }     )i//
                            ヾ)    /)    /;/
                         ,.-‐'´`ー-、_<.      /;/
                          /   : :`ヾ三ニ'`ー 、r!/;/
                           | 千       : : : :ヽミj
      __                      j  里  山   : : /ハ   _
     / \                  ノ        : : : :/.: : :;ト、_r' `!
   /    \             /          : :{: : : : : : /  i´
  Χ       Χ            |       : : : : : :人_: : ,/  .ノ
/          \           !    : : : : : : : :/ /  `ー--'
     /ヽ     ||            ,イ    : : : : : :/: : /
     |  |       ||          / !\   ヽ、: : : : : :i
     ヽ ノ     ||       /  ヽ \     : : : :/
        l       ||     /\     `ー  : : : :/
        |        ||.     / : : :.\_       : :/
     1 | ̄    .||    !. : : : : : :.,'. : ̄``ヽ、__/
       |   ̄)    .||    / : : : : : : ! : : : : : : : : : : {
.       _ ̄     ||     {  : : : : : : ', : : : : : : : : : : /
      //      ||  _ノ  : : : : : : 人: : : : : : : :.:.:.:!
.       O       ||  人_    /  ヽ. : : :.:.:.:.:.:.|
           /  /   `ヽ_|    !:.:.:._,:.-‐'
.         Χ   /    /        ̄|    j

※セーラです

0~60 勝ち
61~99 劣勢

竜華「ありがとうございました」

久「ありがとうごさいました」

咲「京ちゃん!京ちゃん!!京ちゃーん!!!!」

京太郎「離れろ咲!!」

咲「京ちゃーん!!!!」グリグリ

怜「誰かラケット貸してや」

竜華「やめーや」

夜 ホテル


0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

竜華「明日……決勝やな」

京太郎「はい」

竜華「今まで……短かったわ」

京太郎「はい」

竜華「どうしてテニスやめたんや?」

京太郎「怪我です」

竜華「……!」

京太郎「ウィンブルドンの後怪我をして……それを我慢しながら中学男子テニスの大会に出ていました」

京太郎「2対2のまま迎えた全国決勝第五シングル」

京太郎「そして俺は怪我を爆発させてしまいました」

京太郎「かなり浴びましたよ、批判」

京太郎「テニスも出来なくなって……」

竜華「京太郎……」

京太郎「夢を見れなくなれました」

京太郎「でも、貴女達に会えて良かった」

京太郎「また、夢を見ることが出来る」

1.夢、見させたるわ
2.期待し過ぎたらあかんで
3.好きです

安価下

竜華 291


※ 告白で付き合う事になるようにしました

竜華「夢を見させたるわ」

京太郎「……」

竜華「そうやってでかいもんが待っとるんや」

京太郎「分かりました」

京太郎「期待させてください」

竜華「うん」ニコッ


0~20 怜
21~40 泉
41~60 セーラ
61~80 浩子
81~99 竜華

竜華「……」

竜華「聞いてへんことがあった」ズイッ

竜華「勿論分かっとると思うけど……」

京太郎「……」

1.好きです
2.……
3.なんのことですか?

安価下

京太郎「好きです」

竜華「え?」

竜華「ホンマ?」

京太郎「何回も言わせないでください」

京太郎「好きです」

竜華「……」パァァ

竜華「う、うちも……好きです///」

竜華さんの膝まで伸びた綺麗な黒髪が揺れ、俺に近づいて行く。

俺は身を屈めそれに応えた。


竜華 ステータス

テクニック 2178
走力 2152
メンタル 2193
パワー 2121
持久力 2118
バランス 2153
センス 2332


決勝


千里山 - 白糸台



1.オーダーを変える
2.決勝へ

安価下

第一シングル

セーラ-照

京太郎「もう言う事はありません」

京太郎「全力です。全力でぶつかって行ってください」

「「「「「はい!!」」」」」

京太郎「ここまで来たんだ……ここまで」ボソッ

――

セーラ「よろしくな」

照「よろしく」

セーラ「俺からサーブか」

セーラ「最初から全力や……!」ヒュッ

セーラ「はぁっ!」パァンッ

照「――」

0~30 優勢
31~99 劣勢

京太郎「圧倒的……だな」

怜「なんやあれ……」

竜華「何打っても簡単に返されるって……」

京太郎「そもそも単純にレベルが違いますね」

――

セーラ「……」

セーラ「くそ……」

セーラ「勝てへんかなぁ?」

照「……」

0~20 優勢

21~99 負け

セーラ「……」ドサッ

竜華「セーラが何も出来ずに負けるなんて……」

京太郎「よいしょっと」

倒れてしまったセーラさんを抱えたら照さんが歩み寄って来た。

照「……凄いね」

京太郎「まだ試合は始まったばかりですよ」

京太郎「第二シングルがありますよ、照さん」

照「……」

京太郎「……」

照「もう……テニスは」

京太郎「やりません」

第二シングル

竜華-菫

怜「部長対決やなー」

京太郎「……」

浩子「勝てるんやろか」

泉「勝てますよ!きっと」

――

竜華「よろしゅう」

菫「ああ、よろしく」

0~50 優勢
51~99 劣勢

菫「くっ……!」

菫(こいつ……データよりもずっと……!)

竜華「愛の力やぁぁぁぁ!!!!」

怜「とか言っとるで」

京太郎「……」カァァァ

泉「さっむ」

0~60 勝ち

61~99 劣勢

怜「ほらーフラグやったんやー」

京太郎「……」

0~50 勝ち
51~99 負け

第三シングル

京太郎「……」

怜「どうや?」

京太郎「お願いします」

怜「任せとき!」

堯深-怜

0~30 優勢

31~99 劣勢

怜「……」キイイイン

京太郎「……テニスにおいて一巡先を見る能力は」

浩子「天賦の才」

0~40 勝ち
41~99 劣勢

怜「ここで……ここでは負けられないんや」

怜「皆と一緒に……」

0~30 勝ち
31~99 負け

GAME OVER

BAD END

代償

BADENDは気が進みませんが……



数週間後 千里山

「ねぇ……知ってる?」ヒソヒソ

「テニス部の部長」ヒソヒソ

京太郎「……」

「無理な練習の所為で両足が駄目になったんだって」

「えっ……それは酷いわ」ボソボソ

「他の部員達も体の何処かしらかが不随に」ボソッ

「ひでぇ……」ボソッ

「いくらなんでもやり過ぎだろ……」

京太郎「……」

色が無い。

全てに色が無い。

夢を再び見た結果がこれか。

教室の全てに色が無い、怪我をした直後の時を思い出す。

京太郎「次はずっと……」

校庭

怜「~♪」

セーラ「怜、行こうや」

怜「~♪」

セーラ「怜」

怜「~♪」

京太郎「……」

怜「あっ……京太郎……京太郎……♪」

セーラ「京太郎……」

京太郎「怜……さん」

怜さんは壊れてしまった。

俺を見たらうわ言のように意味の分からない事をボソボソと呟くだけ。

誰が呼びかけてもその声は届かない。

荒川病院

京太郎「竜華……」

竜華「どうして私が……どうして私が……」ボソボソ

京太郎「竜華」

竜華「どうして……どうして……」ボソボソ

色が無い。

京太郎「竜華」

竜華「あ、京太郎」

竜華の目は俺を見ていない。

ずっと足を見ている。

竜華「大丈夫やで、すぐに治るから」

竜華「治して……みせるから」

涙が頬を伝う、精神は限界まで擦り切っていた。

いや、もう……限界だった。

竜華「もう……私は京太郎の事……見れへん……」

京太郎「ごめんなさい」

竜華「謝らんでええよ……夢見させてくれてありがとうな」

竜華「誰も京太郎の事は恨んでへんよ」

それは、詐称、嘘だ。





カンッ


プロローグ

意識が混濁としている。

目が開かない。

どうしてこんな事に、どうしてこんな幸せに、どうしてこんな不幸に。

一体これからどうなるのか。

京太郎「はっっ……!」ガバッ

京太郎「夢か」 ハァハァ

京太郎「まぁ……いっか」

京太郎「そんな事よりも今日は入学式だ!」

京太郎「楽しみだな」

可愛い女の子と……うへへ。



京太郎が入学する高校は?(キャラが固まっていない所&有珠山はダメだヨ!)

安価下3

もんぶち決定

もっと陰鬱とした物語の方が需要ありそうですね……

明日更新再開します

コミカルでテンポ良いのが需要あるでー
2つ前の阿知賀みたいの

>>699
キツイ話を……作りたいんです(嘆願)

宮守とか姫松の天和とか……

それではアンケートです。

キツイ、キツくないは置いといて、どんな話が見たいですか?良ければ原作名や見たい話の内容の記入をお願いします。

協力ありがとうございました


龍門渕 好感度判定安価

安価下 純
安価下2 智紀
安価下3 一
安価下4 透華
安価下5 衣

純 298
智紀 4
一 14
透華 122
衣 42

清澄高校 麻雀部


京太郎「……」

優希「犬っ!」

京太郎「あ――?」

ドギャ

京太郎「ぐふっ……」

優希「金的蹴りは痛いか?ん?」グリグリ

京太郎「あぁ……」ギリギリ

和「何をやってるんですか?ゆーき」ガチャ

優希「ああ、いつものだじぇ」

和「……そうですか」

和は意にも介さず雀卓へと座った。

まるで自分は何も見ていないと言いたげに、だ。

久「ひっさしぶり~」

和「毎日来てますよね」

久「受験でストレスが溜まってるからね~」ニコニコ

久「そらっ!」ゴスッ

京太郎「~っ!?」

久は京太郎の後頭部を思い切り踏み付ける。

革靴だから余計に痛いだろう。

まこ「なんじゃ、もうやっとるのか」

まこ「のぅ!」メキッ

京太郎「ぐふっ……!?」

久「わ~あれは効くわ~」

久「元部長の私もドン引きね」

京太郎「……」ギリギリ

久「やり返しても良いわよ?」

久「貴方が退学になるだけだから」

京太郎「……」

ガララッ

優希「お、咲ちゃん」

咲「京ちゃんどうしたの?」

京太郎「いや、なんでもない」

咲「そう?なら良かった」ニコッ

咲は何も知らない、京太郎が知らせない。

京太郎(どうしてこんな事に……)

全国大会決勝まで遡る。

清澄高校麻雀部には一つの命令が下されていた。

絶対優勝。

その為には何をしても構わない。

大きな声では言えないが、須賀京太郎をストレス解消の道具にしても構わないとまで。

久「はぁ……そうですか」

『絶対に優勝してもらいたい』

『清澄の名前を上げる為にも』

久「……」プツッ

久は意外と乗り気だった。

皆のストレスを解消する事に罪悪感は無かった。

京太郎「部長……?」

優希「?」

久「ねぇ、皆聞いて――」

それが効いたのかは分からない。

でも、清澄は優勝したのだ。

いや、してしまったのだ。

それからは暴力が正当化。

ただ殴られるだけなら良いのだが、咲の前では平静を装うとする京太郎の姿が久と優希とまこの暴力をエスカレートさせた。

久はしっかりとした先輩だった。

まこは面倒見の良い先輩だった。

優希は京太郎の事が好きだったのかも知れない。

だが……もう全てが音も立てずに崩れてしまったのだ。

京太郎の知っている麻雀部はもう無い。

京太郎は麻雀部を辞めることすらも許されないのだ。

唯一逃げる手段があるとしたら、それは学校を去る事以外無い。

0~20 純
21~40 智紀
41~60 一
61~80 透華
81~99 衣

部活がおわり、京太郎はそそくさと帰路に着く。

かつては仲間と歩いていたその道も、今は一人。

全校生徒は京太郎への関心を失い、寧ろ美少女揃いの麻雀部の中での唯一の男部員として、敵対の念を抱かれていた。

教師は何も見ていないフリを続ける。

正真正銘の孤独だった。

衣「ん?顔面蒼白の廃児……」

京太郎「……」

衣「衣と一緒だな」

京太郎「どこが……ですか?」

その質問は興味本位では無い、限界だった。

京太郎は助けを求めていた。

衣「泣いている、からだ」ギュッ

気付いたら京太郎は崩れ落ちて、衣は抱きしめていた。

温もり、優しさを少年は感じていた。

1.やめてくれ……!
2.助けて……
3.泣く

安価下

何故だろうか、今まで泣きもせずに耐えて来たのに。

自分よりもずっとずっと小さな少女の前では全てが裸になった。

堪えてきた自分の衣が簡単に剥がされた。

京太郎「――ぅ」ポロポロ

京太郎「ぁぁ……」ポロポロ

京太郎「あああああああ!!!!」ポロポロ

衣「……」ナデナデ

衣「ハギヨシ、清澄のを丁重に迎え入れろ」

ハギヨシ「はっ……京太郎君に一体何が……」

衣「今はそれどころではない」

ハギヨシ「かしこまりました……」


衣 好感度上昇安価下 コンマ判定

0~30 30
31~60 40
61~99 50

衣 72

数十分後

衣「何がお前を苦しめた?吐き出してみろ」

京太郎「……」

京太郎「誰にも言わないですか?」

衣「無論!衣は約束を破らない!」

京太郎「……」

純「全員集合したのは良いけどよ……どうなってんだ?」

智紀「……分からない」

透華「何か、あるみたいですわね」

一「この人清澄の男子部員だよね?衣はどうしてその人をこの屋敷に?」

衣「……衣と似ているからだ」

1.純に言う
2.智紀に言う
3.一に言う
4.透華に言う
5.衣に言う

安価下

京太郎「まずは衣さんだけ……」

透華「よろしいですわ」

衣「分かった」

――

数分後

衣「下劣醜悪、幾千の罪に値する」ギリッ

京太郎「……」ハァハァ

京太郎は実情を言うだけでもかなり消耗していた。

京太郎にとって実情の暴露はかなりの勇気を必要だった。

透華「私達にも教えて頂いてもよろしくて?」

衣「私が話そう」

衣「良いか?」

京太郎「はい……」

――

数分後

透華「っ……!」

一「酷い……」

純「清澄の奴等……殴らせろ!!」

智紀「許さない」

衣「お前はどうする?清澄の」

1.どうする?何も変わりませんよ
2.どうしようも出来ません……!
3.悔しい……!悔しい……!


安価下

今日の分は終わりです。ありがとうございました


安価下

京太郎「悔しい……!悔しい……!」ポロポロ

衣「……」

衣「ならどうする?」

衣「牌の才は無に等しいお前がどうやって清澄の人間を見返す?」

京太郎「……」

衣「……」

衣「熟考を要するか……」

衣「考えがまとまったら衣の部屋に恋」

一「……」

0~30 30
31~60 40
61~99 50

衣 122

京太郎「……」

京太郎(どうやって見返すか……)

京太郎(考えた事もなかったな)

純「おーっす。悩んでるのか?」

京太郎「純さん……」

純「俺なら全員殴り飛ばしちまうかもな」

一「純くんは一々過激だよね」スッ

純「ゲッ……」

一「僕なら麻雀で努力するかな」

智紀「私は……ネット上で……」

透華「怖いですわね……」ゾクッ

透華「私は別の好きな事を見つけるのも良いと思いますわ」

ハギヨシ「私は京太郎君が清澄の人達よりもずっと幸せになる事が大事だと思います」

京太郎(――俺は)

1.復讐だ 悪鬼ルート
2.別に好きな事を探す 恋人探しルート
3.幸せになる 生きる意味と価値と幸せのあり方ルート
4.麻雀で見返す 闘牌描写無しの麻雀ルート

安価下~多数決



今日の分はここまでです

安価下~多数決

衣の部屋

ギィィ

衣「来たか」

京太郎「衣さん、俺……」

京太郎「決めましたよ」

衣「……言ってみろ」

京太郎「俺は……俺は……!」

京太郎「幸せになりたい!」

京太郎「“あいつら”よりもずっと幸せになって、幸福な毎日を送りたい」

衣「ほぅ……」

京太郎「それは許されますか?」

衣「贅沢だな」

衣「が――人並み以下だ」

衣「衣は協力するぞ」ニコッ

京太郎「衣さん!」

衣「さんでは無い、衣だ!」



※幸福の日々、色褪せない青春、変わらない思い出ルート

※とにかく青春って奴を楽しみましょう

※とにかく毎日をがむしゃらに生きましょう

※生きる意味と幸せの価値を見つけましょう

※清澄の人間の誰よりも幸せになりましょう

START

透華「話は聞かせてもらいましたわ」バンッ

京太郎「透華さん」

透華「京太郎、あなたはどうしますの?」

京太郎「……」

京太郎(俺は――)

京太郎は龍門渕の人達に憧れがあった。

家族と言っても良い程の絆。

清澄の麻雀部には無かった物であるのは間違いない。

1.衣さん達と同じ学校に通いたい
2.とりあえずは学校に行きたく無い
3.わからない

安価下2

京太郎「衣さん達と同じ学校に通いたい……!」

透華「どうやって……?」

京太郎「うっ……」ギクッ

京太郎の家族事情

1.普通の家庭
2.親がいない
3.片親

安価下2

ハギヨシ「どうやら彼には両親がいないようです」

透華「ほぅ……それならお安い御用ですわ!」

透華「ハギヨシ!」

ハギヨシ「はっ」

透華「この者を買いなさい」

ハギヨシ「かしこまりました」

京太郎「え――?」

一「僕と一緒だ……」

純「相変わらずうちのお嬢様はやる事が派手だねぇ」ヒュウ

智紀「でも、誰よりも優しい」

衣「うむ!それでこそトーカだ!」

透華「もっと褒め崇めるが良いですわー!」オホホ

かくして京太郎の第二の高校生活がはじまったのだった。

今日の分はここまでです

軽くアンケートを取りたいと思います。

これからの進行はどのような感じが良いでしょう?

ギャルゲー進行が良い、育成シュミレーションが良い、ストーリーが濃い物が良い、とにかく沢山色々な事をさせたい。教えてください


他にも提案や意見やこういうのが見たかったらドシドシお願いします。

白糸台で軽音楽部をやらせたい欲がございます。>>1自身バンドや音楽は詳しく無いですが、ボーカル照、ベース菫、ギターボーカル淡、ドラム誠子、キーボード尭深といった感じで。




翌日

京太郎「……」

純「ようっ!ポンコツ執事」

京太郎「慣れないな……」

ハギヨシ「似合っていますよ」ニコッ

一「ほら、仕事内容は教えてあげるからおいでよ」

※龍門渕邸での業務が義務付けられます

※仕事振り次第では短期間で自由?を得る事が可能です

※名義上京太郎は龍門渕京太郎になります

※京太郎は龍門渕高校の生徒になります

京太郎「幸せを得るか……」ボソッ

一「こらっ手を動かして」

京太郎「は、はい!」

ハギヨシ「その為には幸せを得るのに見合った能力が必要ですね」ヌッ

一「うわっ」ビクッ

京太郎「能力……?」

ハギヨシ「業務は一旦中断です。京太郎の才能をチェックしましょう」

京太郎「俺の才能?」

ハギヨシ「誰でも持っていて、尚且つ誰でも伸ばせる物ですよ」

京太郎「へぇ……」

透華「名付けて、龍門渕京太郎育成計画ですわ!」

衣「楽しそうだな、至極愉快」

智紀「……」ウズウズ

京太郎「俺の才能……」

純「期待はしてないから安心しろよ」アハハ

400が上限

能力 数値コンマ判定安価(思いつけば追加予定)



業務 安価下 高ければ高い程仕事がこなせる男になる

優しさ 安価下2 高ければ高い程優しい人間になる

ビジネススキル 安価下3 高ければ高い程金を稼げる

運動 安価下4 高ければ高い程運動が出来る、身体能力が上がる

愛 安価下5 高ければ高い程愛に深い人間になる

知能 安価下6 高ければ高い程勉強が出来て、頭がキレる。

コミュニケーション 安価下7 高ければ高い程会話できる

顔 安価下8 高ければ高い程モテる

根性 安価下9 高ければ高い程我慢強かったり

武闘 安価下10 高ければ高い程強い

業務
優しさ
ビジネススキル
運動

知能
コミュニケーション

根性
武闘

(他にもこれ良いんじゃない?といったのがあれば教えてください)

業務 91
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 38
知能 24
コミュニケーション 37
顔 71
根性 79
武闘 42



龍門渕京太郎 女子に優しくされたら翌日キョロキョロしちゃうタイプ

京太郎「どうかんですかこれ?」

透華「もう少しコミュ力があったら……」

純「何よりも知能が足りねえ……」

一「純くんと変わらないじゃん」

純「うるせえ!」

ハギヨシ「優しさとビジネススキルには目を見張る物がありますね」

智紀「愛深き故に愛を捨てた男……」

京太郎「北○の拳のネタが前から多いなちくしょう!」

衣「根性があるなら大丈夫だな、多分」

京太郎「……」

一「ほらすぐ黙る!」

透華「コミュニケーション能力を身に付けるべしですわー!」

純「誰かー!こいつと会話してやれー!」

京太郎「アッ……ダレカ」

※コミュニケーション能力を身に付けましょう

※チュートリアル

一「やっぱり僕の役目なんだね」ハァ

京太郎「オセワ……ナリマス」

一「じゃあ、話そっか」

純「レベルたけえ……」ゾクッ

透華「良く話せますわね……!」ゾクッ

一旦ここまでです

一「どう?ここの生活は慣れた」

京太郎「アッ……エット」

一「ん?」ニコッ

純「優しい……」ポロポロ

透華「愛ですわ……!」ポロポロ

衣「京太郎……何か悪い事したのかなぁ……?」ホロリ

智紀「……」クッ

京太郎(糞……NHKのホームレスドキュメンタリーを見るかのような目をしやがって……!)

京太郎「ナ……ナレマシタァ」

一「そう?良かった」

一「じゃあさ、今度皆でお出かけしよっか」ニコッ

純「おかん……」

透華「お母様……」

智紀(子供扱いしてるだけじゃ……)

0~30 アッ

31~60 はい

61~99 本当ですか?俺、結構良い所知ってるんですよ。自然が綺麗な所

安価下

京太郎「はい」

一「そっか、それなら良かったよ」

※コミュニケーションが20上がりました

※人に聞こえる声が出せるようになりました

業務 91
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 38
知能 24
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42


一「まぁ、会話にはなったよ透華」ダラダラ

純「めちゃくちゃ汗かいてるぞ!」

透華「ハギヨシー!」

ハギヨシ「こうなると思い、水を用意しておきました」

純「流石だ!」

智紀「完璧……」

京太郎「ひ……ひどい」ガクッ

透華「むっ……もうこんな時間ですわ」

時刻は24時を差していた。

一「おやすみー」

純「おっすー」

智紀「おやすみなさい」

衣「……」ウトウト

京太郎「……」

京太郎(誰に話しかけようかな)

1.純
2.智紀
3.一
4.透華
5.衣

京太郎「今日はありがとうございました?」

智紀「?」キョトン

智紀は何故お礼を言われたのか分からないといった様子だ。

京太郎「いえ、俺の為にここまで付き合ってくれたので単純に感謝しています」

智紀「そう……」

智紀「ここの仕事は大変だと思うけどがんばって……」

1.雑用は慣れていますから任せてください
2.全力であたります
3.これからもよろしくお願いします!

京太郎「大変だと思いますけど……そんな事よりも」

京太郎「これからよろしくお願いします」

智紀「ん……」コクッ

智紀(衣がどうしてお気に入りにしているか分かった気がした)

京太郎「おやすみなさい」

智紀「おやすみ……」テクテク

京太郎「俺も寝るかな」ファァ

0~30 30
31~60 40
61~99 50

純 298
智紀 34
一 14
透華 122
衣 122





ピピピピピ

京太郎「うーん……」

ドタドタ

お好きな龍門渕(歩無しで)

安価下


※ゾロ目出たらEDにします


純 MAX

純「おーい起きろー!」バンッ

京太郎「う……」

純「たくっ……」ガシッ

純が京太郎の胸ぐらを掴み、投げようとしたその時。

京太郎「はっ……!」

純「なんだ、起きたか」

京太郎「こ、これは!?」

純「気にすんな、さぁ学校行くぞ」

京太郎「???」

※ゾロ目出て尚且つMAXになるorMAXならヒロインのルート突入



龍門渕高校 教室

教師「転校生の龍門渕京太郎君だ、仲良くするように」

京太郎「よろしくお願いします」

パチパチ

「透華先輩の弟かしら?」

「髪の色は似てるわね……」

「親戚かしら?」

「ああ……透華様……」

京太郎「ふーん……」

教師「じゃあ授業を始めるぞ~」

0~50 理解不能
51~80 理解した
81~99 ものすごく理解が出来た

京太郎「へぇ……なるほど」

京太郎「難しい授業だけどなんとかなりそうだな」

※知能が20上昇しました

業務 91
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 38
知能 44
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42



0~20 純
21~40 智紀
41~60 一
61~80 透華
81~99 衣

衣「きょーたろー!」タタッ

京太郎「うわっ!衣さん!」

衣「さんじゃない!ころもだ!」

京太郎「慣れないなぁ……」

衣「むぅ……それは置いといて」

衣「さぁ昼食だ!」

京太郎「分かりましたー」

衣「こっちだ」トテテ

京太郎「……」

京太郎(衣さん……小さいなぁ…….父性本能が疼くと言うか……)

1.衣と呼ぶ
2.後ろから抱える
3.頭を撫でる

安価下

京太郎「……」スッ

ナデナデ

衣「ふわっ!?」

ナデナデ

衣「ふ……ふにゅぅ~」

衣「撫でるな~///」フニャフニャ

京太郎「すいません、手が勝手に……」

衣「もう…….///」

衣「次は無いと思え……///」

0~30 30
31~60 40
61~99 50

純 max
智紀 34
一 14
透華 122
衣 172

純「どーだ?うちは?」モグモグ

京太郎「まぁ普通にやっていけそうですね」

一「それなら良かったよ、もしまた何かあったらと思うと」

純「オカンか」ビシッ

智紀「……」モグモグ

透華「それはともかく、龍門渕の名に相応しい男になってもらうべく……」

透華「次に鍛えたい能力はありまして?京太郎」

京太郎「鍛えたい能力……」

業務 91
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 38
知能 44
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42

※上記の中から選択してください

安価下

京太郎「愛……ですね」

透華「愛ですか……」

純「それなら適任が居るな」ニヤッ

衣「他に居るまい」

一「そうだねー」

智紀「……」モグモグ

透華「?」

一「透華以外に居る訳無いじゃん」アハハ

透華「私でして!?」

純「早く教えてやれよ」ニヤニヤ

透華「うぅ……」

透華「それなら教えてあげますわ!愛を!」

京太郎(頼りになるなぁ)

透華「愛とは~」クドクド

一「……」ペラッ

純「……Zzz」グー

智紀「……」ピコピコ

衣「……むにゃむにゃ」スースー

京太郎「はい……」

透華「何よりも慈愛ですわ!」

京太郎「慈しみですね」

透華「そうですわ!」

透華「貴方ならきっと慈しみも得られる筈ですわー!」

0~30 10
31~60 20
61~99 30

業務 91
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 48
知能 44
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42


京太郎「……」

京太郎「すいません」

透華「まだ……まだ諦めませんわ……」

一「愛を感じるね」

純「透華の執念は恐ろしいわ」

午後の授業

教師「ーーで」

教師「あるからして」

教師「龍門渕君、この問題分かるかな?」

京太郎「あ、はい!」

京太郎「えっと……」

0~40 分からない

41~70 分かる

71~99 正解して尚且つ解説する

京太郎「~~です」

教師「正解。座って良いよ」

京太郎「……」ホッ

業務 91
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 38
知能 64
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42




季節は秋。

肌寒くなる季節でもあり、食欲が湧いてくる季節でもある。

京太郎「ハギヨシさんに食材のお使いを頼まれたんだったな」

京太郎「透華さん達は部活……」

京太郎(牌は当分見たくないな)

0~20 失敗

21~60 成功

61~99 大成功

業務 121
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 38
知能 64
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42


龍門渕邸

京太郎「どうですか?」

ハギヨシ「素晴らしいですね、しっかりと目利きされた食材ばかりです」

ハギヨシ「それでは私はこれから夕食の支度をしますが……京太郎君は?」

京太郎「……うーん」

1.龍門渕邸を回る →好感度アップ
2.手伝う →業務アップ
3.自分磨き →能力アップ

京太郎「手伝わせてください」

京太郎(少しぐらいは役に立ちたい!

何よりも、この人に追いついてみたい!)

ハギヨシ「難しいですよ?」

京太郎「邪魔はしません!」

ハギヨシ「確かにこれを乗り越えたら京太郎君の成長を促しますね」

ハギヨシ「分かりました」

0~50 失敗

51~80 成功

81~99 大成功

京太郎「あっ……」

手を滑らせてしまう。

勿論ハギヨシはこれでも作業を止める。

ハギヨシ「京太郎君、気持ちは嬉しいですが……」

京太郎「はい……すいません……」

業務 131
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 38
知能 64
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42



京太郎「お腹一杯だな」

京太郎(前も思ったが、この屋敷は何処と無く妖艶な雰囲気を醸し出している。

豪華だが気取り過ぎていない装飾。

さすがは大富豪の家なのかな。)


京太郎「そろそろ寝る時間だな」

京太郎「あ――」

目の前に現れたのは?



お好きな龍門渕(歩以外) 安価下

智紀「……」

京太郎「あ、智紀さん」

智紀「智紀でいい」

京太郎「すいません……」

智紀「……」

静寂が続き、時計の針の音が静かに響くのみだった。

智紀「私達は京太郎に何もしない」

京太郎「っ!」

智紀「だから、安心して?」

1.ありがとうございます
2.泣く
3.遠くを見る

京太郎「ありがとうございます」

智紀「……」コクッ

京太郎「俺、頑張ります」

京太郎「絶対に幸せつかんでみせます!」

京太郎(自分の力で……!)

智紀「良かったら、麻雀部にも来ると良い」

京太郎「そ、それは考えさせてください」

一日が終わりました

0~30 30
31~60 40
61~99 50

ゾロ目ボーナス!

純 max
智紀 134
一 14
透華 122
衣 172





ピピピピピ

京太郎「うーん……」

ドタドタ

お好きな龍門渕(歩無しで)

安価下

透華「……」ナデナデ

京太郎「うっ……」ムクッ

透華「!」ビビクゥッ

透華は京太郎の起床に驚き、身を翻す。

紅潮が冷めやらぬまま冷静を装う。

京太郎「透華さん?どうかしましたか?」

透華「い、いえ、なんでもありませんわ……///」

京太郎「? 顔が赤いですよ?」

透華「なんでも無いったら、なんでもありませんわー!」

1.ガチで心配する
2.手で熱を計る
3.それなら大丈夫ですね

京太郎「どれどれ?」スッ

京太郎は透華の額に手を当てて熱を測る。

透華「~~っ!?!?」カァァァ

透華「ふんっ!」

ゴスッ

京太郎「げふぁ!?」

京太郎「がっ……」ピクピク

透華「ああ……やってしまいましたわーー!」ギュウウ

透華「ごめんなさい……京太郎」スリスリ

京太郎「心配してくれるだけ嬉しい……です……」

0~30 30
31~60 40
61~99 50

純 max
智紀 134
一 14
透華 152
衣 172

龍門渕高校 教室

教師「授業を始めるぞー」

教師「~~」

京太郎「……」

0~30 分からない
31~60 分かる
61~99 とても理解する

幸せメーターを追加します

毎日幸せメーターでコンマ判定安価を出します。

もし良くない結果だったら、かなりの不幸が起きます。



業務 131
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 38
知能 74
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42


0~20 純
21~40 智紀
41~60 一
61~80 透華
81~99 衣

一「おはよー」

京太郎「もう昼ですよ?」

一「あはは、そうだね」

一「迎えに来たよ」

京太郎「ありがとうございます」

一「さっ……お昼にしようか」

京太郎「はい、そうしましょう」

1.着いて行く
2.制服似合いますね
3.いつもありがとうございます

安価下

一「いつもありがとうだって?」

一「もう、何度も聞いてるよ?」

京太郎「それでも感謝してもしきれないです」

一「たまには自分以外を考えた方がいいよ?」

一「でも、気持ちは嬉しいよ」ニコッ

0~30 20
31~60 30
61~99 40

純 max
智紀 134
一 54
透華 122
衣 172


※今回の目玉

幸せメーター 安価

幸せメーターのコンマのみ範囲内ゾロ目効果 失敗でゾロ目を出したら更にやばい

効能:清澄の方々と運命的な出会い、魔王との会合、龍門渕の人間以外が京太郎を嫌う、身内に不幸、龍門渕に不幸



0~20 かなりやばい
21~50 やばい
51~70 普通
71~99 幸せな事が

安価下

きょうの分はここまでです


幸せメーターについてしつもんがあればどうぞ

安価下

00と11だと即死ありうる?

>>859
京太郎は多分大丈夫です


普通

昼休み

京太郎「ん?」

透華「今日はどういたしますの?」

京太郎「えっと……」

業務 131
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 38
知能 74
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42


鍛えたい能力を選択してください

安価下

透華「愛とは~」クドクド

京太郎「はい」

0~30 わっかんねー

31~70 わかる

71~99 号泣

京太郎「うっ……」ポロポロ

透華「ようやく理解してくれましたわ!」

一「わー泣かしたー」

純「いけねーんだー」

智樹「……」

衣「???」

透華「それは酷いですわ!」

業務 131
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 68
知能 74
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42


――

教師「授業を始めるぞー」

0~30 ??

31~60 分かる

61~99 とても分かる

ゾロ目ボーナス!

業務 131
優しさ 298
ビジネススキル 298
運動 34
愛 68
知能 124
コミュニケーション 57
顔 71
根性 79
武闘 42


※一日一回の幸せメーターがゾロ目を出すと使えます

1.使う
2.使わない

安価下

0~20 かなりやばい
21~50 やばい
51~70 普通
71~99 幸せな事が

安価下

放課後 帰り道

京太郎「さて、そろそろ家に帰るか」

京太郎「丁度誰も居ないしな」

0~20 優希
21~40 まこ
41~60 ヒッサ
61~80 和
81~99 咲

あっ……

ゾロ目ボーナス!

あと二人をコンマ判定

0~25 優希
26~50 久
51~75 和
76~99 咲

安価下 二人目
安価下2 三人目

阪神負けたんか……ネキが悲しむやろ……



まこ「おっ……」

久「あそこに居るのは」

優希「京太郎だじぇ」

京太郎「!!??」

京太郎「皆……」

久「須賀君が転校したって聞いてとても寂しい思いをしてるわよー?」

まこ「はよ戻ってきぃ」

優希「皆まってるじぇー!」

0~50 純が通りかかる
51~70 衣が通りかかる
71~99 透華が通りかかる

透華「あら?」

透華「京太郎~?」

透華「何をしてますの?」フリフリ

京太郎「透華さん……帰ってくれ」

そんな事を言っても透華は京太郎に近づく。

透華「……」

状況を把握したらしい、さっきとは打って変わって深刻な表情だ。

透華「帰りましょう?京太郎」

京太郎「はい」

久「ちょっと待ってよ」ガシッ

久は透華の手を持って引き止める。

透華「っつ!」バッ

透華「……」

京太郎「透華さん」

久「怖いわねー」

0~30 目を付けられる
31~60 咲を呼ぶ
61~99 透華が殴られる

久「仕方ないわね……」

久「優希、お願い」

優希「おーい!咲ちゃーん!」

咲「……」

まこ「さっき見かけてのぅ……隠れてもらっとたんじゃ」ニヤニヤ

咲「京ちゃん……」

京太郎「咲……」

咲「和ちゃんの身体目当てで入ったって本当?」

それは久の分かりやすい嘘だった。

京太郎(ここは我慢だ……絶対我慢しないといけない)

京太郎「ああ……」

咲「最低……転校して残念だったね」

0~50 心をを病む

51~99 咲にロックオンされる

京太郎「っ……!」ダッ

透華「京太郎!?」

久「あーあ、逃げちゃった」

優希「意気地なしだじぇ」

咲「酷いよ京ちゃん……」

透華「~~っ!」

ダッ

透華は京太郎の我慢を考えると良いだそうとした言葉を引っ込め、京太郎を追う。

――

龍門渕邸

透華「京太郎は?」

ハギヨシ「今日の所は一人にして欲しいと」

透華「分かりましたわ……」

純「お、おい……何があったんだよ?」

透華「……」

一日が終わりました

翌日

京太郎「……」

朝だ。

※幸せメーター

0~20 かなりやばい
21~50 やばい
51~70 普通
71~99 幸せな事が

安価下

幸せな事が起こります

誰と幸せな事を起こしたい?

安価下 お好きな龍門渕(歩無し)

ゾロ目ボーナス!

透華「京太郎?」

京太郎「あ、透華さん」

透華「起きるのが早いですわね」

京太郎「透華さんこそ」

透華「これから外出ですわ」

透華「……」モジモジ

透華「京太郎も良ければ……///」

1.喜んで
2.はい
3.遠慮します

安価下

どこでデートする?

お好きな所をどうぞ

安価下

水族館

京太郎「最近の水族館は凄いですね」

透華「私はここの水族館が好きですわ」

京太郎「どうして?」

透華「お母様に連れて行って貰ったゆいいつの所だから……」

京太郎「……」

1.好きですよ(水族館が)
2.昨日はごめんなさい
3.また二人で行きましょう

安価下

京太郎「また二人で行きましょう」

透華「!」

透華「ほ……本当?」ドキドキドキドキ

京太郎「はい、透華さんと居ると楽しいです」

透華「そ、それは光栄ですわ///」

透華「私も京太郎が……その」

京太郎「あ、あっちでショーやってますよ」

透華「!?」ズルッ

透華(に……鈍い……)

0~30 80
31~60 90
61~99 100

純 max
智紀 134
一 54
透華 212
衣 172


次はどこでデートする?

安価下

龍門渕邸

京太郎「次は透華さんの部屋ですか」

透華「は……はひ///」

透華(勢いで連れて来てしまいましたわーー!!)

京太郎「?」

透華「そ、それはそうと……」

透華「昨日は大変でしたわね」

京太郎「慣れっこですよ」

京太郎「あの人達も無理をして手を出してこないと思います」

透華「そうですわね……」

透華「それでも酷過ぎですわ……!」

1.透華さんのおかげで平気でした
2.昨日はありがとうございます
3.へっちゃらです

安価下

京太郎「透華さんのおかげで平気でした」

透華「当然ですわ!」

透華「私が居たからこそ!」

透華「全ては私のおかげですわー!!」

京太郎「は……はぁ」

透華(まずいっ!テンパってしまいましたわ)

透華(でも……)

透華「嬉しい……///」ボソッ

0~30 30

31~60 40

61~99 50

純 max
智紀 134
一 54
透華 212
衣 172


次はどこでデートする?

安価下

季節とか縛りある?

>>919
作中でも今は秋ですが、特に縛りは何も無いです



京太郎「……」

透華「これ、やってみたいですわ」

京太郎「え?これ?」

透華「ええ、やってみたいですわ……!」

京太郎「分かりました……やりましょう」

プリクラ。

――

ハイッチーズ

透華「どうしますのー!?」

京太郎「俺にもわかんねぇ!」

1.まさかのチュープリ
2.後ろから抱きかかえる
3.変顔

安価下

京太郎「なら……これだぁぁぁ!!」

ギュッ

透華「!?」

透華「ひゃっ……//.」

――

夜 龍門渕邸

一「透華ご機嫌だね」

純「京太郎と遊んでたんだろ?幸せだな」チェッ

智紀「……」

衣「……」ムー

透華「~♪」

京太郎「……///」

0~30 30

31~60 40

61~99 50

純 max
智紀 134
一 54
透華 292
衣 172


ゾロ目が出たので幸せだメーターが使えます

1.使う
2.使わない

安価下2

0~20 かなりやばい
21~50 やばい
51~70 普通
71~99 幸せな事が

0~30 透華の父に不幸
31~60 ハギヨシが倒れる
61~99 京太郎が両足足をおる

ゾロ目ボーナス!いやっほぅ!

今日の分はここまでです。ありがとうございました

ゾロ目ボーナス!

0~30 透華に不幸が
31~60 衣に不幸が
61~99 龍門渕の皆に不幸な事が立て続けに起こる

ゾ、ゾロ目ボーナス!(勿論連続)

0~30 龍門渕破産
31~60 京太郎は幸せを得る事が出来なくなる
61~99 周りが不幸になり、京太郎だけが幸せを得る

どうしこんな事に……

深夜再開です

翌日

京太郎「お、本が落ちてる……」

京太郎「何々?」

京太郎「知能指南?」

京太郎「胡散臭い……」

京太郎「そんな事よりもコツコツ勉強した方が良いな」

業務 max
優しさ max
ビジネススキル max
運動 max
愛 max
知能 max
コミュニケーション max
顔 max
根性 max
武闘 max

この男は全てを奪う。

元からある役割を壊し尽くし、努力をあざ笑うかのように成長、正しくは変貌。

まるで、人の幸せを奪い勝手に幸運になる。

そんな偶像の主人公である。

このお話は、彼が主人公になる前のお話。

その為の理不尽の被害を偶然受けた可哀想な引き立て役のお話。

引き立て役は精々回想に出てくる、今は亡き恩人にでもなるだろう。

さぁ――

理解不能な出来事から始まる急展開、まるで二次創作のようなおかしな、歪んだ物語の歪んだ部分を曝け出そう。

part1

0~20 純
21~40 智紀
41~60 一
61~80 透華
81~99 衣

衣「あっ京太郎!」

京太郎「衣、どうしたんだ?」

彼は突然さん付けをやめる、まるで理由もなく、それまでの順序もなく、真剣に言われたことも無いのに、だ。

衣「……」

衣「龍門渕家が破産した」

京太郎「は……?」

衣「衣は行くあても無いだろう」

衣「助けてくれるか?」

0~30 勿論

31~60 俺が助ける!

61~99 衣だけは助ける

京太郎「勿論だ、衣は俺が助ける」

衣「京太郎……」ウルウル

衣は違和感を抱いているが、言えない。

何故か言えないのだ。

京太郎がこの一日で数億の金が運用出来るようになると同時に龍門渕麻雀部の部員に残された金は無に等しい物だった。

part2

0~20 純
21~40 智紀
41~60 一
61~80 透華
81~99 衣

純「くそッ……!」

純「イライラするぜ……っ!」

彼女が苛立ちを覚えるのも無理が無い、この屋敷で主役になりつつある京太郎が来てからは、不幸続き。

遂には龍門渕家の破産。

仕方のない事だった。

純「お、京太郎……」

京太郎「純さん……」

純「お前のせいだ!」バキッ

京太郎に罪をなすりつけて殴るシーン。

京太郎「うっ……!」

京太郎は悪く無いのに、他の人間は京太郎の所為と思い込む、こうやって不幸で可哀想な主人公が生まれる。

純「お前が居なければ俺達は幸せだったんだよ!」

京太郎「っ……」

実際にはそうなのだが、それでは設定が違う。

part3

0~20 純
21~40 智紀
41~60 一
61~80 透華
81~99 衣

一「ぜんぶ無くなっちゃった」

京太郎「……」

一「ぜんぶ……」

一「それにね……ボク」

一「汚されちゃった」

京太郎「え……?」

一「ねぇ……?」

一「近親相姦ってどう思う?」

一「たまたまお父さんに会っただけなのに、ね?」

京太郎「っ……!」

一「ううぅっ……!」ポロポロ

0~30 ぶっ飛ばしに行く

31~60 抱き締める

61~99 何もしない

京太郎「……」

変わりゆく風景。

京太郎は何も思わないし、何も思う事が出来ない。

part4

0~20 純
21~40 智紀
41~60 一
61~80 透華
81~99 衣

純「……」

純「はぁ……俺は海外で生活かよ」

透華「引き取り手が他に……」

純「お嬢様ともこれでお別れだな」

透華「純……」

純「おい、京太郎」

京太郎「はい」

きっと最期の言葉だろう。

純「俺お前の事が好きだったぜ」

純「じゃあな」スタスタ

ボストンバッグを片手に彼女は空港へと向かった。

――

空港

純「ブラジルに行ってからパリか……ふぅん」

純「里親代わりは自由人みたいだな」

純「どーも」

「あら、たくましい顔立ちね」

純「まぁ色々ありまして」

「いえ、気にしないわ」

「パリの私の家へ帰りましょう?」

純「分かりました」

――

リオデジャネイロ

アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港

5月31日 19:03

出発

フランス・パリ シャルルドゴール国際空港

6月1日11:10

到着予定

part5


0~25 智紀
26~50 一
51~75 透華
76~99 衣

京太郎「はじめー?」オーイ

透華「はじめが居ませんわね……」

衣「……」

勿論一は失踪した。

単純に耐えきれなくなって逃げたのだ。

この物語に先があるのなら彼女は京太郎と再開をして幸せになれたのかも知れない。

だが、この物語には続きが無い。

あるのは目の前に迫っている終わりだけだ。

0~30 智紀
31~60 透華
61~99 衣

衣「……」

京太郎「うそ……だろ?」

プラーン

透華「きゃぁぁぁぁあ!!!!!!」

智紀は糞尿を垂れ流し首を吊りながら絶命をしていた。

大方株の運用に手を出して失敗したのだろう。

京太郎「おいおい……」

京太郎「嘘……だろ?」ポロポロ

衣「厄子……」

衣は現況に気付いていた。

京太郎の身勝手な性質により全てが壊れて行く事に。

そして、全てが手遅れだと言う事に。

part7

0~50 透華
51~99 衣

透華「……」

京太郎「透華」

透華「私は京太郎を愛していますわ」

透華「でも……」

透華「何故かしら?」

透華「それと同時にとても恨んでいますわ」

京太郎「……」

透華「良く分からないですわ……」

透華はナイフの切っ先を京太郎に向ける。

透華「私と自害してくれましたら……!許すことが出来そうですわぁ」ポロポロ

ビーカーの水はとめどなく溢れていた。

京太郎「っ!」

透華「ああああっ!」ダッ

0~97 助かる
98 刺さる

え?……ストップ

深夜再開します

京太郎「……」ギュッ

透華「……!」

ポタポタ

違和感。

この世界の矛盾のような、おかしな一面。

京太郎はもしかしたら感じて始めたのかも知れない。

0~50 さらに刺す

51~99 諭す

透華「……!」

グサッ

京太郎「っ……!」

京太郎は手で身体を庇う。

透華「やっぱりダメですわ……」

透華「私に京太郎は殺せない……!」

ブスッ

あっけない自害だった。

言葉にも出来ない悲しい結末。

0~90 衣

91~99 ハギヨシ

衣「厄子だな」

衣「もう許されない」

衣「が……しかし」

衣「わからないだろう」

0~99 ころたんころころ

ブスッ

衣「ほら」ゴフッ

京太郎「あ……」

「厄子……貴様のせいで……」

「貴様のせいで龍門渕がぁぁぁぁ!!!!」

衣「これにてお終いだ」

京太郎「あ……ぁ……」ポロポロ

衣「悔いるでは無い。京太郎は悪くない」

衣「幸運だけど不幸な主人公になるだけだ」

衣「泣くな」

衣「そういうきまりなんだ」

それでも残された幸せメーターが三回残ってます

ゾロ目出たらハッピーエンドにしても大丈夫ですよ(ハナホジー)

一回目

0~99 バッドエンディング

二回目

0~99 バッドエンディング

ラスト

0~99 バッドエンディング

おc

【ギャルゲー】京太郎「幾通りの選択と」胡桃「幾通りの結末!」【安価】
【ギャルゲー】京太郎「幾通りの選択と」胡桃「幾通りの結末!」【安価】 - SSまとめ速報
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