【スクフェス】にこ「真姫ちゃんが私を一人も使ってくれない。」【ラブライブ】 (30)

スクフェスSSです。
パッと思い浮かんで勢いだけでかいたのでサクサクと投稿していきます。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411670680

部室

真姫 シャンシャン イェーイ イェーイ

にこ「ねえ真姫ちゃん。」 

真姫「ん?何?」ピョンピョコピョンピョン カーワイー

にこ「前にニコのスマイルUR覚醒させたって喜んでたけどなんで使ってないの?」

真姫「……。」 ソレーガーニーコn クヤシイ!!ケドアキラメナイモン!!

真姫「ちょっとぉ、変な事言うから失敗しちゃったじゃないの失敗しちゃったじゃないの!」

にこ「ついでだから絆がどれくらい溜まったか見てあげるわよ。」ヒョイ

にこ「真姫ちゃんがあれだけ喜んでたんだもん。」

真姫「あっ、」

にこ「どうせ他の部員の絆深めてたんでしょ部室、部室……って。」

にこ「ちょっと!!ニコだけでURユニット組めるくらいあるのになんで絆が全部ゼロな訳!?」

真姫「べ、別に関係ないでしょ。」カミノケクルクル

にこ「ほかのみんなは覚醒に絆MAXでURの山なのに……。」

真姫「だから、私がどうやってゲームをしようが勝手でしょ!返してよ。」パシッ

にこ「ごめん。そんなにニコのこと嫌いだった?ニコが痛い子だから?」

真姫「いや、そうじゃなくって」

にこ「じゃあどうして?どうして私だけ使わないのよ!!」

真姫「だーかーらー」

にこ「もういい。もう近づかないし声もかけないようにするから。また明日、西木野さん。」

真姫「イ、イミ……ワ、ワカン……ナイ……。」ガンッ

こうして真姫の手元から滑り落ちたiPhone6+の画面はヒビがはいった。

次の日

海未「あれ?真姫、昨日まで親指族だったのに、今日はiPadで机に置いてますね。」

真姫「あぁ、海未ちゃん。実はちょっとね。」ツカマッチャーウ ドコニイルノ

カクカクシカジカニッコニッコニー

真姫「って言う事があったのよ。」ガンバラネーバネーバネバ

海未「な、なんと!!そんな考え方があっただなんて……」

真姫「というわけでニコちゃんを使うに使えなくって。
   って海未ちゃん唐突にスクフェス消そうとしてるのよ!」

海未「穂乃果、ことり、ごめんなさい。
   私はとってもひどい女でした……。責任をとってデータを消します!!」

真姫「ま、待ってよ!そんなにこれはあくまで私の考え方だからね!」

海未「そ、そうですが……、そのような考え方を知ってしまった以上、
   これ以上このゲームをまともにできるかどうかすらわかりません……。」

真姫「ま、まぁ、そんなに考えると疲れるでしょうからこの話題はやめ……

穂乃果「やっほー!って、う、海未ちゃん!!」ダキツカレ

海未「穂乃果ぁ!!私は悪い女でしたぁ!!ごめんなさぁい!!」ダイゴウキュウ

穂乃果「え、えっ?真姫ちゃんどういう事?何があったの?」

カクカクシカジカマッキマッキマー

穂乃果「うわああああああん!!海未ちゃん私もごめんなさーい!!」モッギュー

真姫「なんでこんな私の理論がこんなに簡単に浸透するのよ……。」イミワカンナイ

にこ「一体ここで何が起きてたのよ……」ガチャ

真姫「あ、ニコちゃん。」

にこ「あ、真姫ちゃ……西木野さん。こんにちわ。」

真姫「ニコちゃんちょっと昨日のことで聞いてほしいことがあって。」

にこ「な、なんですか?き、昨日のことなんて知りませんよ。早く練習に行きましょ。」

真姫「だから、なんでニコちゃんだけ使ってなかったかって言う事よ!」

にこ「記憶にありません。」

真姫「だーかーらー。昨日言おうとしたのに勝手に帰るから言えなかったのよ!」

にこ「それはニコのことが嫌いだからでしょ!!」

真姫「違うの!!勝手に先走って早とちりしないでよ!。
   ほら歴史の授業で踏絵って言うのやってたでしょ。」

にこ「あー、はいはい、あれね。流石優等生のま……西木野さん。」

真姫「ニコちゃん、絶対わかってないでしょ。」

にこ「う、うん。」

真姫「このゲームを始めて自分を選んだまではよかったわ。」

にこ「うわ、ちょっと引くわ……。」

真姫「それで気が付いたのよ。これって自分の顔を叩いているって。」

真姫「だからニコちゃんが欲しくてたまらないけど、
   いざ使おうとするとまるでニコちゃんをボコボコにしていじめてるようで……。」

にこ「そんな発想したことなかったわよ……。」

カクカクシカジカリンリンリンガベー(にこへのノロケと踏絵の説明中)

真姫「だからどうしても集中してできなくてノーマルですらクリアできない始末よ。」

にこ「それでその踏絵の原理ってのであの二人が大泣きして懺悔しながら抱き合ってると。」

真姫「うん、たったそれだけなんだけどね。だからニコちゃんのこと、
   だ、大事だからこそどうしても使えなくって……。」

にこ「私なんかお金ないから全ユニットSRとRの西木野さ……真姫ちゃんオンリーで
   コンボとかスコア無視してカットインを楽しんでるけど。」

にこ「だって真姫ちゃんが大切だからいつでも見てたいんだもの。
   って昨日悲しんだ勢いで全部転部させちゃったんだっけ……」

真姫「え、そうなの……。」

にこ「だってあんだけ嫌われてたと思ったんだもん……。」

真姫「ちょ、ちょっとなんで!とにかく携帯貸して!!」ガバッ

にこ「ちょっとぉ!何してるのよ!」

真姫「見てワカンナイ?課金してるのよ!」

にこ「そ、そんなことしてくれなくていいから!」

真姫「私の誠意なんだから!大丈夫!1万円だけだから!!」

にこ「だいじょばない!!そんな大金気が引けるわよ!!」

真姫「私のiTuneカードだからいいのすきに使わせてよ!!」

にこ「だってこのゲーム1万円入れてもSR確定で無い限りそうそうでないのよ!!
   ましてやURなんてイベント配布でした見たことないし!!
   だったら石とポイント地道に貯めてR引いてときたまのSRでぬか喜びした方がいいわよ!」

真姫「大丈夫!この学校には最強の運の持ち主がいるから!!」

にこ「まさか」

希「うちのこと呼んだ?」

真姫「ええ、じゃあ希。あとは任せたわよ。」

希「まかしとき。スピリチュアルパワーで真姫ちゃん引けばいいんでしょ?」

ピロンピロンピロンピロン……………………

希「1万円のほかに貯まってた石も合わせて全44連で
  真姫ちゃんのUR9枚とSR13枚その他部員のURSRってとこやね。」

真姫「流石スピリチュアルガール。石を使うとRが引けないと嘆くだけはあるわ。」

にこ「真姫ちゃんがいっつもいい当たり引いてるのって……。」

真姫「そうよ。希のおかげね。」

希「逆にR部員欲しいのに出ないせいでポイント回しまくってるよ。
  そん時は逆にNしか出なくて困ってるから真姫ちゃんにお願いしてるんよ。」

にこ「あ、ありがと。……うわ、転部させた真姫ちゃんR以外帰ってきたどころかお釣り帰ってきた。」

にこ「真姫ちゃんが踏絵と思うのはいいけど好きならば頭を撫でてると考えてみらたどうかしら?」

真姫「それもそうね。その考えならばできるかもしれない。」カミノケクルクル

にこ「ところであの二人どうする?」

希「今日は練習無理そうやね。」

真姫「とりあえず、どうすれいいのかしら……」ブヒモ!!

次の日



真姫「ごめんニコちゃん!!私の代わりに絆深めて!!」

にこ「なんでよ!!」

真姫「頭撫でててるって考えたら恥ずかしくなっちゃって前に行った通りノーマルすら……。」

にこ「それでまた真姫ちゃんが私を一人も使ってくれないと……。」

真姫「ホント!ホントにごめん!!」

にこ「あと、本人の前でいうセリフじゃないわよ。」

真姫「そ、そうだけど……。」

にこ「ならいっそのこと本物のニコ撫でてみる?」

真姫「えっ、いいの?」キラキラ

にこ「ちょ、ちょっとだけよ。」

真姫「すごくいい。」ナデナデ

にこ「ところでだけど、」

真姫「ん?どうしたの?」ナデナデ

にこ「何で真姫ちゃんに膝枕される格好になってるのよ!」

真姫「だってこっちの方が撫でやすいんだもの。」ナデナデ

にこ「すっごく恥ずかしいんですけど。」

真姫「気にしない気にしない。」ツインテールクルクル

にこ「私は気になるんですけど」

真姫「だってニコちゃんは私の妹みたいなものだし。」オデコナデナデ

にこ「年上なのに妹なのね……。」

真姫「だってかわいいんだもん。」ポッペタプニプニ

にこ「まあ悪い気はしないからいいけど。」

真姫「今度私の家に来ない?」ニノウデサスサス

にこ「下心がまる見えなんですけど。」

真姫「ただこうやってたいだけよ。」ナデナデ

にこ「ところで昨日の状態が3人になってるんだけど。」

真姫「ほっときましょ。」ナデナデ

にこ「で、いつまでにこのこと撫でてるわけ?」

真姫「気にしな~い、気にしな~い。」ナデナデ

にこ「まぁ、いっか。」





ほのことうみ「うわああああああん!!ことりちゃん海未ちゃん叩いてごめんなさああああああい!!」
      「うわああああああん!!穂乃果ちゃん海未ちゃん押し倒してごめえええええええん!!」
      「うわああああああん!!穂乃果ぁ!!ことりぃ!!殴ってすみませええええええん!!」  

にこ「今ことりからひどい一言が飛んでたわね」

真姫「気にしなーい。気にしなーい。」ウェールカームソーング ヒトツニナルヨオニ

にこ「真姫ちゃんやっぱりニコのこと入れてくれないのね。」

おわり

勢いで書いたので至らない点が多かったと思いますが、
最後までよんでくれた人ありがとうございました。

スクフェスやってるとどうしてもいろんなSSにできそうなネタが思い浮かぶので今後も書けたらいいなと思います。

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom