コナン「最近、光彦うざいよな?」 (27)

コナン「光彦のやつさー最近ちょっとSSで有名になったからって調子に乗ってんだよー」

灰原「そうね、最近ウザイわね」

歩美「うざーい!」

元太「光彦のやつヤっちまおーぜ!」

コナン「だな」

コナン「って事で頼んだぜ、博士」

博士「任された!!」

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数日後
コナン「で?博士、どうやって光彦を殺すんだ?」

博士「青酸カリ1つとワシが開発した無害の青酸カリもどきを4つ用意したぞい」

灰原「それでどうやって殺すのよ?」

博士「まずはの、光彦君を皆でペロッ…これは青酸カリ!ごっこをしようと誘うんじゃ」

博士「そして予め決めてたもどきを君たちが舐めて」

博士「本物を光彦君に舐めさすんじゃよ」

コナン「へぇ博士にしてはいい感じの作戦じゃねぇか」

灰原「それじゃそれで行きましょ」

歩美「光彦君呼んでくるねー」

コナン「おう!」



光彦宅
光彦「やれやれ…博士の家に盗聴器を仕掛けて正解でしたよ」

光彦「そう簡単に僕は死にませんよ…コナン君……」


歩美「連れてきたよー」

光彦「ペロッ…これは青酸カリ!ごっこを皆でするって聞いたのですが」

コナン「あぁそうだぜ」

光彦「そうですか!楽しみです」

灰原「そうね」

光彦「(ふふっ…僕のを安全な物に変えてコナン君達の舐めるもどきを隙をみて僕の用意した本物に変えて皆殺しです!)」にやにや

元太「なんだよ光彦、ニヤニヤしてよ」

光彦「いや、何でもありませんよ」

歩美「光彦君キモーイ!」

光彦「ところで博士?」

博士「なんじゃ?」

光彦「この舐めるやつはちゃんと安全な物なんですよね?」

博士「当たり前じゃないか」

博士「全部ワシが作った偽物じゃよ!」ニヤリ

光彦「それじゃあ安心ですね!」

コナン「早速やろーぜ!」

皆「おー!!」

博士「配り終えたぞい!」

コナン「オレはこれだな」

灰原「私はこれ」

歩美「楽しみだなー(光彦君が死ぬ瞬間…)」

元太「早く終わらせてうな重食いに行こーぜ!」

光彦「(様子をみてすり替えなくては…)」

博士「それじゃあ始めるぞい」

光彦「(今です!)」

光彦「あっ!!!あそこに黒の組織の人がいます!!!」

コナン「なんだと!!」

博士「まずい!!ここでバレたら……」ドキドキ

コナン「んだよー誰も居ねぇじゃねーかよ」

博士「ほっ。」

灰原「博士?何がここでバレたら…なの?」

博士「なっ何でも無いわい」

光彦「(くそっ時間が短すぎて僕のを安全な物に変える事しか出来ませんでした!)」

光彦「(まぁ…死は回避しましたし皆殺しはまたの機会にしましょうか)」

コナン「じゃあそろそろやろーぜ!」

皆「せーの!」

皆「ペロッ…これは青酸カリ!」

コナン「…あれ?……博士?……」バタッ

灰原「…やはり博士は……」バタッ

歩美「あぁぁああああぁぁ!!」バタッ

元太「う…な…重……」バタッ

光彦「…コナン君?灰原さん?歩美ちゃん?元太君!!」

博士「あれ?おかしいのぉ…全部青酸カリにしたはずじゃが…なぜ生きてるのじゃ光彦君?」

光彦「何故です……何故ですか!!これは僕だけを殺す作戦だったはずじゃ!!何でコナン君達が!!」

博士「まぁよい…出てくるのじゃ」

ジン「ボス…」

光彦「タンスから人が…誰ですか!!博士!」

博士「ワシの部下じゃよ」

博士「さっき、光彦君に隠れさせていたのをバレたかとおもったわい」

博士「ジンよ…工藤新一とシェリーは消した…後処理を頼む」

ジン「わかった」

博士「後は光彦君……君を殺すだけじゃ…」

光彦「(逃げなければ!逃げてこの事を誰かに伝えないと!)」バタバタ

博士「逃げたか…追いかけるのじゃジン」

ジン「了解だ…」

工藤邸前
光彦「誰か!誰か!誰か居ませんか!!」ピンポンピンポン

沖矢「何事です?」ガチャ

光彦「すっ昴さん!助けてください!」

沖矢「おや?君は確かコナン君の…取り合えず家の中へ」

光彦「はい!」

ジン「あの坊主この家に入って行ったな…」

沖矢「!?(ジン…何故ここへ…)」

ジン「おい、そこのお前」

沖矢「なんです?そんなに怖い顔をして?」

ジン「そばかす坊主がこの家に入ったと思うが?知らないか?」威圧感バリバリィ

沖矢「あぁそれなら家の中にいますよ?(此処で騒ぎを起こすのは不味いな…一瞬で終わらせる)」

ジン「入らせて貰うぜ」

沖矢「どうぞ」

ドジン「…」とことこ

沖矢「(私とすれ違ったこの瞬間に!)」首に手刀スパーン

ドジン「なっ…背後から!?何者だ……」ちらっ

沖矢「…」開眼、眼鏡クイッ

ドジン「お前は!?……」バタッ

沖矢「取り合えずひと安心ですね」

光彦「昴さん!あの男は?」

沖矢「ちょっと気絶させて置きました…それで何があったんですか?」

沖矢「(それになぜこの子が組織に……)」

光彦「はっ博士がコナン君達を!!」

沖矢「博士?…あぁ隣の家の…その博士がコナン君達をどうしたんだい?」

光彦「博士がコナン君達を殺したんです!!」

光彦「それにさっきの黒い人が博士をボスって…」

ドーン!!

博士「見つけたぞい」

光彦「博士!!!」ぶるぶる

沖矢「ドアは鍵を閉めたはず…どうやって中へ?」

沖矢「光彦君…今の内にベランダから外へ…」コソコソ

光彦「はいぃ!!」

博士「ドアならワシの手で粉々に壊したぞい」

沖矢「そんな筈は…あの扉の内側には最近、カーボンを入れたばかり」

博士「なに…ワシの作ったパワードスーツにかかれば何て事はないわい」ウィーンウィーン

沖矢「ところで博士…その黒い男とは繋がりが?」

博士「ワシの部下じゃよ」ウィーンウィーン

沖矢「(それじゃあこの男が組織の…此処で組織に終止符をうてる……)」開眼

酔いの勢いで書いてたら何を書いてるのか分からなくなってきたww


光彦「はぁ…はぁ…なんとか逃げて来ましたが…」

光彦「大丈夫でしょうか昴さん…」

ドゴーン!!!!バコーン!!!!

光彦「昴さんの家から凄い音が!」

背後から忍び寄る影

光彦「!?」

殺戮兵器「ウィーン…ウィーン…ミツヒコ…マッサツ…マッサツ」

光彦「何ですかこれはー!!!!!」

殺戮兵器タイプ格闘A「マッサツ…マッサツ」

殺戮兵器タイプ格闘B「マッサツ…マッサツ」

殺戮兵器タイプ格闘C「マッサツ…マッサツ」

光彦「しかも三台も!!」

ドゴーン!!

殺戮兵器「ハズシタ…ハズシタ」
地面粉砕

光彦「ひぃー!!!!!!」


蘭・京極「はぁ!!!」W回し蹴り

バコーン!!

殺戮兵器A「キケン…キケン」爆発

光彦「次はなんですか!!!」ガクガク

蘭「大丈夫!?光彦君!!」

京極「状況は良く分からないですが危険な模様ですね」

光彦「蘭さん!!コナン君が!コナン君が!!」ガクガク

蘭「コナン君が何?落ち着いて光彦君!」

殺戮兵器B「テキ…テキ…ハイジョ…ハイジョ」攻撃

蘭「!?」

園子「危ない!らぁーん!!」離れた位置

京極「危ない!!」蹴り

バキッ

殺戮兵器B「キケン…キケン…」爆発

蘭「ありがとう京極さん」

京極「いえ…」

殺戮兵器C「コノフタリ…キケン…キケン…」

京極「ハァ!!」正拳突き

バァン!!

殺戮兵器「キノウテイシ…キノウテイシ…」停止

京極「一段落ですね」

園子「真さー…」ブチャ

園子だったもの「……」

博士「じゃまじゃい」

京極「園子さん!!!」

蘭「園子!!」

博士「ワシの通る道に居るからわるいんじゃよ」

光彦「博士ぇ…す…昴さんはどうしたんですか!!」

博士「あぁ昴君なら皮を剥いでワシの部屋の敷物にしたぞい」

光彦「そっ…そんな……」

蘭「…状況は何となくわかったわ…ここは私と京極さんでなんとかするからお父さんにこの事を伝えて…」

光彦「わかりましたぁ!!!!」ダッシュ

博士「無駄じゃよ…先にワシの作った殺戮兵器を送っておるからのぉ」

京極「…蘭さん……この男は殺してもいいんですよね?」

蘭「えぇ…」

博士「勿論ここにはワシの最高傑作の殺戮兵器を連れてきておるぞい」

博士「君たち二人にはこの2体がいいじゃろう」

新一型兵器「バーロー…バーロー」

園子型兵器「マコトサン…マコトサン…」

蘭「嘘…新一…」

京極「園子さん!!」

博士「他にも色々いるぞい」

京極「一段落ですね」

園子「真さー…」ブチャ

園子だったもの「……」

博士「じゃまじゃい」

京極「園子さん!!!」

蘭「園子!!」

博士「ワシの通る道に居るからわるいんじゃよ」

光彦「博士ぇ…す…昴さんはどうしたんですか!!」

博士「あぁ昴君なら皮を剥いでワシの部屋の敷物にしたぞい」

光彦「そっ…そんな……」

蘭「…状況は何となくわかったわ…ここは私と京極さんでなんとかするからお父さんにこの事を伝えて…」

光彦「わかりましたぁ!!!!」ダッシュ

博士「無駄じゃよ…先にワシの作った殺戮兵器を送っておるからのぉ」

京極「…蘭さん……この男は殺してもいいんですよね?」

蘭「えぇ…」

博士「勿論ここにはワシの最高傑作の殺戮兵器を連れてきておるぞい」

博士「君たち二人にはこの2体がいいじゃろう」

新一型兵器「バーロー…バーロー」

園子型兵器「マコトサン…マコトサン…」

蘭「嘘…新一…」

京極「園子さん!!」

博士「他にも色々いるぞい」

京極「一段落ですね」

園子「真さー…」ブチャ

園子だったもの「……」

博士「じゃまじゃい」

京極「園子さん!!!」

蘭「園子!!」

博士「ワシの通る道に居るからわるいんじゃよ」

光彦「博士ぇ…す…昴さんはどうしたんですか!!」

博士「あぁ昴君なら皮を剥いでワシの部屋の敷物にしたぞい」

光彦「そっ…そんな……」

蘭「…状況は何となくわかったわ…ここは私と京極さんでなんとかするからお父さんにこの事を伝えて…」

光彦「わかりましたぁ!!!!」ダッシュ

博士「無駄じゃよ…先にワシの作った殺戮兵器を送っておるからのぉ」

京極「…蘭さん……この男は殺してもいいんですよね?」

蘭「えぇ…」

博士「勿論ここにはワシの最高傑作の殺戮兵器を連れてきておるぞい」

博士「君たち二人にはこの2体がいいじゃろう」

新一型兵器「バーロー…バーロー」

園子型兵器「マコトサン…マコトサン…」

蘭「嘘…新一…」

京極「園子さん!!」

博士「他にも色々いるぞい」

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