男「後輩が最近怖い」(35)

後輩「何言ってるんですか?」

男「いや、何も」

後輩「そうですか、早くトイレ済ましてくださいよ?私体育だから急いでるんですけど」

男「そ、そっか、ごめん」

男「てかさ」

後輩「はい?」

男「授業の時間以外俺にまとわりつくのやめてくれない?」

後輩「え?いやなんですか!?」ガーン

男「いやに決まってるだろ!」

男「なんで後輩の前でオナニーしないといけないんだ!」

男「何が悲しくてお前の前でウンコしないといけなんだよ!!!!」カッ

後輩「ちょっ……先輩、大声出したらばれますよ?…」ヒソヒソ

男「ばらすよ!もうばらすよ!そこらのメンヘラストーカーだってここまでひどくないよ!」

後輩「後輩って立場は付きまとうにはピッタリの立場ですからね」エッヘン

男「今の一連の会話携帯で録音したから今日警察に突き出すわ」

後輩「えっ?先輩のオナニー動画全世界に流しますよ?」

男「え?まじで?とられてたの?え?」

後輩「はい!撮ってましたよぉ?高画質だから顔もくっきりですよ!」

男「何その無駄な技術力!盗撮だからね?犯罪だからね?」

後輩「盗聴した人に言われたくないですよ!」

男(俺のは公表しても捕まらないけど、お前のは捕まるだろとは言えない)

キンコーン カンコーン 

後輩「あっ先輩のせいで授業遅れちゃったじゃないですか!」

男「お前が変態じゃなきゃ間に合ってた」

男「じゃ、俺物理だから行くわ」

後輩「待ってください!」グイ

男「なんだよ?」

後輩「私が授業遅れたのに先輩だけ平然と受けるってのはおかしくないですか?」

男「いや、俺友にうんこ行ってくるって言ってるから、バリバリ気まずくない」

後輩「そういう問題じゃなくてですね」

男「?」

後輩「私が置き去りにされて、先輩が何も思わないってのは……」

男「つまり結論から言うと?」

後輩「授業サボってセックスしましょうよ!!」

男「ファック!サノバビッチッ!」

後輩「あ~あ~そんなの言っていいんですかね~?オナニー動画流しますよ~?」

男「よくよく考えれば被害届出せばお前を捕まえれる気がしてきた」

後輩「家族に」

男「クンニだけならしてやってもいい」



屋上

男「お、あれ見ろよ!dqnだぞ!これじゃあセクロスできねえな、また今度n」

後輩「しばきましたので大丈夫です」ニコ

男「は?」

dqn「オレワルクネーシ……」ドサ

男「ちょちょちょちょちょ、ちょお前まてよなんでdqnがお前に負けるんだよ!」

後輩「言ってませんでしたっけ?私護身術は昔っから親に無理矢理習わされて」

後輩「そこらの大会ならご飯も食べずに潰せるぐらいの自信はありますよ」ニコ

男(高スペックすぎるだろ……)

後輩「ん……ぁ……もうちょっとやさしく…ん…ぅ……」ピチャピチャ

男「文句言うな」ペロペロ

後輩「……ぁ…ん…んぁ……ん…ぅ…」ピチャピチャ

男(エッチしてる時は普通の女の子なんだな…)ペロペロ

後輩「ぁ…そろそろ…いきますぅ……ん……」

男「お、おう…」ペロペロ

後輩「ん……んぅ…んぁぁぁぁぁぁっ……」プルプル

男(そろそろ手マンにかえるか…顔汚したくないし…)ペロペロ

後輩「ん…ぁ…ちゃんと…のんで…くださぃ…ね…」グイ

男「ん…んぅぅぁぁあっ!?」プシャアアア

後輩「ちょっ…先輩…そんなおこんなくていいじゃないですかぁ」

男「いやだね……今回ばっかしはもう限界だ……もう無理だ……」

男「お婿にいけない……」ポロポロ

後輩「はいはい…よしよし、ごめんね…」ナデナデ

男「ぜったい…ゆるさないからな…ヒック…」

後輩「はいはい、そうだね」ナデナデ

男「ヒック…真面目にきいて…ないだろ…ヒック…」

後輩「ごめんね、私が悪かったですよ…」ナデナデ

男「うん……ヒック……」

後輩(こういう涙ぐんでる先輩も可愛くていいなぁ)ナデナデ

男「………」ウトウト

後輩「いいですよ…寝ちゃっても」ナデナデ

男「……ん……………ぅ………zzz」

キンコーン カンコーン

後輩(一応こっから放課後だけどどうしようかなぁ……)

男「で?なんで俺がお前の部屋の椅子に縄でくくりつけてあるんだ?」

後輩「あ…先輩起きました?全然起きなくて心配しましたよ?」

男「心配しましたよ?じゃねえよ、今の俺はこれからどうなんのかすごい心配だわ」

男「で、今何時なのよ?」

後輩「えーとですね、7時ですかね」

男「そっか、じゃあ俺帰るからコレほどいでくれよ」

後輩「……」

男「ん……聞こえてるか?おーい」

後輩「あ……晩ご飯ビーフシチューでいいですか?」

男「あの…後輩さん?」

後輩「先輩、油っこいの苦手言ってたからお肉少な目にしておきましたので」ニコ

男「あ……お袋も晩飯作ってくれてるだろうし家で食うからさ……」

後輩「実は私、転校する事になって………」ウルウル

後輩「今夜だけでも先輩と繋がりたくて……」ポロポロ

男「後輩……」

後輩「強引だって分かってます、でも今日だけでもと思って……」

後輩「私の初めて……貰ってくれますかね?……」

男「………」

男「34点だな」

後輩「……え?」

男「目薬隠すの下手すぎ、突然すぎ、キャラかわりすぎ、その他もろもろで34点」

男「次やるときはもうちょい現実味を足すといいかもな」

後輩「う………これはうまくいくとおもったのに……」

男「ってことだから縄ほどこうか後輩さん」

後輩「もういいですっ!先輩がそんな感じならもういいです!」

男「ん?晩飯抜きか?いいよ別に、この椅子なかなか良い感じだから」

男「椅子で窓割って逃げるから俺はぜーんぜん大丈夫だ」

私情で今日はここまで
続きは明日書きますので宜しくお願いします

一応コテ残しときます

後輩「もう先輩なんて知りません!逃げるなり通報するなり好きにしてくださいっ!」

ガチャ バタン

男「……」

男(流石にからかいが過ぎたかな……)

男(後で謝っこうかな……)

男(いやいやいや!俺何考えてんだ!今俺は監禁されてるんだ!)

男(ここから逃げるのが先だ!!)キリッ

後輩「……」ジー

後輩(隠しカメラ付けといてよかった、これで離れてても先輩が見れる)

後輩(なんか悩んでるなぁ……)

後輩(なんか急にやる気ありげな顔になった…)

後輩(うお……マジで窓割りやがった……)

後輩(逃げようとしてる……でも腰が固定されてるからー)

後輩(なかなか外に出れませんっwww)

後輩(うおっ困ってる先輩かわえーww)

後輩(次はー? おおっと!男選手、落ちてるガラスで縄を切る作戦にでました!)

後輩(うまくいくのか!?……あ……手がちょっと切れた……血が出てる……)

後輩「………本当に先輩は……」

男「いってッ」ポタポタ

男(指が切れたのか……クソッ!ガラスを使う作戦は駄目か……)

男「……」グー

男(腹も減ってきた……もう駄目だ……ふてくされるしかない……)

男「……はぁ」

ガチャ キィィ

後輩「本当に先輩は駄目ですね、本当」

男「こ…後輩……」

後輩「はい、怪我した指見せてください」

男「……」

後輩「あー結構深く切りましたね、ちょっと消毒するので我慢してくださいね」

男「……あのさ」

後輩「はい?」ポタっ

男「っ……さっきはごめんな…」

後輩「いえ、いいですよ……監禁した私が悪い訳ですし」フキフキ

男「ゥ…本当ごめん…ッ…な……」

後輩「いいですよ……」

後輩「はい、出来ましたよ」

男「あ…ありがとう」

後輩「どういたしまして」ニコ

後輩「あと……椅子に固定されてるの辛そうなので縄切りますね」

後輩「その代わり」

男「…ん?」

後輩「ガラスの破片、ちゃんと掃除してくださいね!!」

男「はいはい」

後輩「……という事ですので……」

母「男が本当に迷惑かけました」ペコペコ

後輩「いえいえ、本当大丈夫ですので……」

後輩「じゃ、私はこれで」

男「気をつけて帰れよ!」

後輩「はい!ではまた明日」ニコ

男「ん、また明日」

母「指の手当までしてもらってアンタは本当に……」

男「もうその話はいいからさ……」

男「飯、部屋で食べてくるから」

母「ちゃんと後輩ちゃんにはお礼言っとくのよ!」

男「はいはい……」スタスタ

ガチャ バタン

男(監禁の事はお互い内緒って事になった、窓を割った事と監禁したことでおあいこ)モグモグ

男(家に帰るのが遅れたのは俺が体調が悪かった俺を後輩が家で落ち着くまで休ませたって事になってる)モグモグ

男(指の傷は手料理を披露しようとした俺のミス、幸いしたのはガラスの修理代を押しつけられなかった事だ)モグモグ

男(俺の貯金は全然だし親に迷惑かけたくなかったから本当に嬉しい、罪悪感は多少ある……)モグモグ

ガチャ

姉「おかえり男、今日遅かったね?」

男「お、おう、ただいま」

姉「母さんから話は聞いたけど女の子で看病受けてたんだって?」

男「ああ……まあそんな感じ」

姉「遅くなんなら連絡ぐらい入れなさいよね!心配したんだから……」

男「ん、ごめん!」

姉「そんな事よりさ」

男「うん?」

姉「今日もキス、しよっか…?」

男「え……今日もすんの?…///」

姉「当たり前でしょ……?これは男が……」

男「分かってるよ、脱童貞の時の為に、だろ?」

姉「そうそう!」

男「でも姉とやっていいもんなんだろうかね……」

姉「私が良いって言ってるんだからそらいいでしょぉ」

男「そっか、いっつも悪いな」

男「…ちゅ……んむ…んぅ……ん…」

姉「ん…んぅ……ちゅぅぅ…れろ……」

姉「ぅ……んむ……あんた……ん…うまくなったね……」

男「ねえちゃんの……ん…ぅ…せいだろ……んむ……」





後輩「おはようございます!」

男「ん、おはよう」

男「休日だってのによく来るな、お前もしかして暇なの?」

男「友達とかいないの?」

後輩「何言ってるんですか?いるに決まってますよ!」

男「じゃなんで朝から家に来るわけ?」

後輩「趣味ですかね……?」キリッ

男「あ、これはoutだわー」

後輩「まぁそれはputいて……」

男「うまくねーよ、全然うまくねえよ」

姉「あ、後輩ちゃん?おはよう」

後輩「あ、おはようございます」ニコ

姉「朝早くから熱心だねー、本当に」

後輩「いえいえ、そんな事ないですよ///」

姉「それじゃ、行ってくるねー男」

男「ん、行ってらっしゃい!」

姉「いってきまーす」ニコ

後輩「………」

後輩「ペッ……反吐がでるぜ……このシスコン野郎」

男「なんだよお前、その代わりよう」

後輩「本当に先輩あれですね、近親相姦とかマジで無いですからね?」

男「は……?」

後輩「毎日キスしてたり大人の遊びをしてたり、本当ないですからね?」

後輩「14歳の頃、姉の「ねえ男、お姉ちゃんと楽しい事しない?」から始まり」

後輩「今では月1、週1、だったものを毎日行うようになり……」

男「トイレで俺のオナニー鑑賞し始める変態とは知ってたけどそんな前から」

男「盗聴してるとは知らなかったわ……この変態野郎!」

後輩「何言ってるんですか?実の姉に発情する人間に言われたくないです」

男「なんだよ!愛して悪いのかよ!姉を愛しちゃいけないのかよ!」

後輩「はい、アウトです!スーパーアウトです!タイキックものです!」

男「もういいよ、お前がここに来たらなんか必ずろくでもないこと起こすから」
 
後輩「そんな失礼な!!!!!」

男「じゃお前がした一番まともな事言えよ」

後輩「……………」

男「はい!黙ったー!はい!俺の勝ち!残念でした!!」

弟「兄ちゃんうるさい、静かにしてよ」

男「あ……ごめん」

後輩「はい!黙ったー!怒られたー!」

弟「後輩さんもうるさい」

後輩「ごめんね……」

男「お前頭逝ってるんじゃねえの?大丈夫か?」

後輩「何言ってるんですか!男の娘は地上の宝ですよ!人間国宝ですよ!」

弟「僕こんなの着れないよ……」

後輩「大丈夫!弟君ならきっと似合うよ!」

弟「えー……」

後輩「一回!一回だけ!」

男「………」

弟「じゃあ一回だけだよ……」

後輩「男さんなんで黙ってるんですか?もしかして見たいんですか?」

男「………ちょっとだけ」

後輩「はいoutォォォ!」

男「うるせー!」

弟「ど……どうかな?」

男(……子供の頃の姉さんに似てる)

後輩「いいよ!ピッタリだよ!ジャストフィットだよぉ!」カシャッカシャッカシャッ

弟「でもセーラー服なんて……」ウルウル

男(……不覚にも萌えた……)キュン

後輩「やっぱ弟君は可愛いね、最高だね、人類の希望だね」カシャッ

男「少し落ち着け、犯罪者予備軍」

弟「兄ちゃんはこういうの嫌い?……」ウルウル

男「あ…いや……それはだな……」

男「そ…その、悪くはない」

弟「氏ねよ、この変態ショタコン」

男「」

後輩「はい、先輩チーズ」カシャ

弟&後輩「よっしゃ!」ピシッ

男「お前等グルかよ……」

弟「いや、兄ちゃんがショタコンなのが悪い」

後輩「そうですよ!ショタコンは人類のゴミですよ!」

男「人間国宝とか言ってた人間の台詞じゃねえ……」

後輩「あ……ちなみにこのコスプレ代先輩のツケなので」

男「はぁぁぁぁ!?」

弟「この前俺小遣いねだったじゃん」

男「うん、5000円だっけか」

弟「そうそう」

男「確かゲームソフト買う為だったよな?」

弟「それ、コレの費用に回されたから」

男「はぁぁぁぁ!?」

男「俺もやらしてくれるって聞いたからあげたのに!なんだよお前等!なんだよお前等ァ!」

後輩「まぁまぁ、バイトしてないクソニートショタコンよりバイトしてるクソ先輩のが」

後輩「1、1倍ほど格好いいですよ!!」

男「くっそ……アレあげなきゃ新しく服買えてたのに……くっそ……」

後輩「いや、大丈夫ですよ 先輩が選ぶ服なんて禄なのがないので」

男「なんだよ!セーラー服に金使った方が有効活用だって言うのかよ!」

弟「いや、自覚ないと思うけどマジでセンスないと思うよ」

男「え?でもお前この前似合ってるって言ってなかった?」

弟「お世辞だよ、ちょっと顔笑ってたでしょ?」

男「あ、そういや多少ニヤついてたな……」

後輩「まぁそういう事なんで先輩は制服着といた方が私服よりバリバリマシです」

後輩「一生制服だけで行動してください、先輩の私服とかマジ死服なんで」

男「うまくない断じてうまくない!」

男「論点ずれてるみたいだけどさ」

後輩「はい」

男「なんで俺の金で弟に女装させようとしたのよ」

後輩「いや、弟君が「兄ちゃんから5000円もらったからなんかしようよww」って」

後輩「言い出すから私はしょうがなく……」チラッ

男「本当なのか?弟」

弟「……」

男「おい、弟……」

弟「兄ちゃん」

男「ん?」

弟「俺の女装も悪くないって言ってくれたよね……?」ウルウル

男「……」

男「いや、でもそれと俺の金の話はまた別っていうか……」

弟「嘘だったの……?」ウルウル

後輩「先輩!実の弟を泣かせるとか最低ですよ!!」

男「……」

後輩「やっぱこういう時はピシッと決めるべきですよ」

男「弟、ごめんな……」

弟「いや、いいよ……俺がコスプレに使ったのがいけないんだし……」

男「じゃあ俺コンビニ行ってくるからなんか注文があったら言ってくれよ」

男「その、お詫びも兼ねてさ」

後輩「私プリンで!」

弟「俺もプリンな!」

男「」

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