変装?提督と艦娘のお話 (1000)

ss投稿初心者です。

誤字・脱字などいろいろると思いますが暖かい目で見守っていただければ幸いです。

キャラ崩壊・謎設定もあると思いますがよろしくお願いします!

あと時々安価も出すかも知れません

あとプロローグ超長いです

以上です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410708779

コンコン

元帥「入りたまえ」 カキカキ

ガチャ

青年「失礼します」

元帥「…座りたまえ」

青年「はい」

元帥「今日ここに来てもらった理由はわかるかね?」

青年「……」

元帥「その様子だと皆目見当が付いてないようだね」

青年「…すいません」

元帥「まあいい、ここに来てもらった理由は…」

青年「……」 ゴクリッ  

元帥「君に提督となって艦娘とともに深海棲艦と戦ってもらうためだ。ちなみに拒否権はない」(キリッ

青年「……は?あっいや、た、大変申し訳ないのですが自分にそのような――」

元帥「君は今私が話したことをもう忘れてしまったのかね、君に拒否権はないと」(ニッコリ

青年「…」(愕然

元帥「拒否権はない」(ダメ押し

青年「…そんなの横暴だ!こんなの認めないぞ!そもそもなんで――」

元帥「提督になるか憲兵に連れて行かれるかどっちがいがいい」

青年「…喜んで…提督にならせて…いただきます」プルプル

元帥「うむ、実にいい返事だ。何心配することはない何も君だけを提督にしたわけではない」

青年=提督「?」

元帥「まあいい早速だが君には明日にでも○○鎮守府に行ってもらうことにしよう」

青年=提督「ちょっといきなり過ぎませんかね」

元帥「何を言っているのだい君はこの部屋に入った時点で提督になることは決まっていたのだよ」

提督「どうやら自分には最初から選択肢がなかったようですね、わかりました今から急いで荷物をまとめてきます」 ハァ~

元帥「?なぜそのような心配をするのかね」

提督「いや、荷物をまとめなきゃそこに行っても生活ができないじゃないですか」

元帥「ああ、その心配はないよ」

提督「?」

元帥「君の荷物はすでに業者に頼んで送ってもらっている」

提督「ちょっと何勝手に物事を進めているんですか!もし自分が断っていたらどうするつもりだったのですか!」

元帥「だからいっただろ君に拒否権はないと」(ニッコリ

提督「このクソジジイがああああああ」 ダッ

元帥「連れて行け」

憲兵A「了解しました」スッ

憲兵B「おらあくしろよ」

提督「なんで憲兵がすでに部屋にいるんですか!」 両脇ガシッ

元帥「言っただろ君に(ry」

提督「このクソジジイ覚えとけよおおおおお」 ズルズル バタン

オラサッサトアルケ ヤダヤダイキタクナイ …ウッセーナ掘るぞ …ゴメンナサイ

元帥「…やっといったか、そもそも提督に選ばれるということはその者の才能をと器を認めているのにあいつときたら」 ハァ

元帥「まああいつの場合器はあるが才能といえるかどうか、…なんとかなるだろ」



次の日

提督(ここが○○鎮守府か思ったよりも遠かったな)

鎮守府の門<ゴゴゴゴゴゴゴッ

提督(なんかすごいところに来てしまったな、いい加減腹くくるか)門に手をかけ

???「あ、あのこの建物は関係者以外立ち入り禁止なのです」 ピョコ

提督 ビクッ「あ、ああすいませんでした実は自分はこういうものでして」

証明書<これが目にはいらぬか!!

???「はわわわ、まさか海軍本部の元帥さんの部下がここに司令官さんとしてきてくれたのですか!先程は失礼しました」ぺこり

提督「あ、いえいえこちらこそ」

???「ちょっとまってください今門を開けるのです」

提督「あ、ありがとう」

鎮守府の門<私は誰にでも門を開けるほどはしたなくないんだからね///

提督(なんとか鎮守府内には入れたな。…はぁ一体俺はこの先どうなってしまうのだろう)

今はこのくらいにしておきます

いろいろと酷いですが暖かい目で見守ってください

また今日の午後ぐらいに書きます

提督in鎮守府の廊下「なかなか大きい建物だね」トコトコ

???「はいなんてったって妖精さんに作ってもらったのです」トコトコ

提督「妖精さん?」トコトコ

???「はい妖精さんは何でも作れちゃうのです。あっ着きましたよここが司令官さんの執務室です」

提督「なかなかシックな扉だね気に入ったよ」

???「それは良かったのです」ニッコリ

提督「ここまで案内してくれてありがとう後は秘書艦さんが来るはずだから大丈夫だよ」

???「あ、あの」

提督「ん?」

???「その秘書艦さんが私なのです」

提督「え?」

電「申し遅れました私は暁型4番艦電です」

提督「…え?いやいやこんな女の子が艦娘なわけ」

電「こうすればわかってもらえますか?」 艤装 シャキーン

提督「まじか」

電「マジ、なのです。それとそろそろ司令官さんのお仕事の説明をしたいのですが」

提督「ああ、よろしく頼む」

電「――以上が司令官さんのお仕事です」

提督「なるほどこれはいろいろと大変そうだね」

電「大丈夫です司令官さんならすぐになれると思うのです」 ニッコリ

提督「そうかな、まあ頑張るよ。ところでこの鎮守府にいる艦娘って電ちゃんだけなの?」

電「いいえ、いるにはいるのですが今遠征に行っていていない子もいるのでみんなが揃ってから司令官さんに自己紹介してもらおうかと思っていたのです」

提督「そうだったのかそれじゃあみんなが揃うまでこの鎮守府の地図と保有戦力の確認でもして待っていようかな」

電「はいなのです」

~10分後~
???「艦隊が作戦行動から帰投いしました、って電ちゃんその人は?」

電「綾波ちゃん遠征お疲れ様なのです。この人は今日からこの鎮守府に来てくれた司令官さんなのです」

違ったらあれだけど、
「女装して艦娘...」の人?

>>17
すいません違いますね。今回が初めてのss投稿なので

綾波「そうですか!ごきげんよう。特型駆逐艦、綾波と申しますよろしくお願いします司令官さん」

提督「こちらこそよろしく。」

電「綾波ちゃんの艦隊が帰ってきたので全員そろったのです」

提督「そうかそれじゃあみんなを食堂に集めてくれ」

電&綾波「了解(なの)です」

提督&艦娘達in鎮守府の食堂

ざわ…ざわ…

提督「本日付でこの鎮守府に配属された提督だ、よろしく頼む」

シーン…

提督「自分がこの鎮守府に来たからには絶対に轟沈はさせないし君たちに極力負担はかけないようにするがいざというときには力を貸してほしい。以上だ」(キリッ

パチパチパチ

提督「さて、堅苦しい挨拶はここまでにしてそれじゃあ乾杯!!」

カンパーイ!!

提督(やっぱり知らない人たちの前でしゃべるのは緊張するな~)トコトコ

提督(でもあのときよりは全然―――)

???「司令官さん」

提督「ん?」振り返り

???「はいっチーズ」カシャ

提督「うお、眩し」

???「ん~なかなかいいのが取れましたね」

提督「写真を撮るならもうちょっと丁寧に取ってほしいぞ」

???「いやーすいませんね、次からは気をつけますね」

提督「ほんとに気をつけろよ、えーっと 青葉 でいいのかな?」

青葉「はいそうですよー私が青葉です。司令官さん早速ですがインタビューしてもいいですか?」

提督「今はダメだ、他の子にも挨拶をしてこないといけないからな」

青葉「そうですかそれは残念ですではまたの機会にお願いしますね」肩ポン

提督「また今度な」

バイバーイ

青葉(いつも以上にうまく仕掛けられましてね 計画どおり)ニヤリッ

提督(…今絶対青葉何か仕込んだだろうな上官に何しかけてんだよまったく)トコトコ

今日はここまでです。もしかしたら深夜に投稿するかもしれません

こんな内容でも見てくださっている方々がいてくれてるとうれしいです!

ありがとう超嬉しいぜ!!

それじゃあ今から投下するぜ!

???「あっ提督よろしければこっちに来てお話しましょうよ」

提督「ああ今行くよ」

???「みんな提督を捕まえてきたよ」

???「間近みると結構かっこいいのかな?」

???「何夜戦!?」

???「姉さん落ち着いて」

???「フフフ、怖いか?」

提督「なかなか個性的な人たちだね 夕張 でいいのかな」

夕張「はい私が夕張ですよくわかりましたね」

提督「まあ一応ここの鎮守府にいる奴らの顔は名簿を見て覚えたからな」

夕張「へぇーよくこの人数を短時間で覚え切れましたね」

提督「人の顔を覚えるのは得意だからな」

夕張「じゃあ彼女は出誰でしょう」

??? キャハ♪

提督「ん?那珂だろその隣が川内、神通、天龍であってるよな」

夕張「すごいですね全問正解です」

提督「こんなのは朝飯前だけどな」(ドヤッ

那珂「じゃあ提督なんか面白いことやってよ」

提督「また唐突だな」

那珂「お願い~」

提督「ん~」

神通「ちょっと那珂ちゃん余り提督をこまらせちゃだめよ」

提督「大丈夫だよ神通それにいいのが思いついたし」


一同?

提督「それじゃあ―――今から天龍を無茶苦茶怖がらせます」

天龍「ちょ、なんで俺が――」

提督「どうした怖いのか?」

天龍「っいいぜどんとこいよ」

提督「そうこなくっちゃ」(ニッコリ

天龍「おい早くしろよ」フルフル

提督 ジー

天龍「だから早く――」

提督「よしOKだ」

天龍「お、おう」

提督「時に天龍よ」

天龍「な、なんだよ」

提督「もしも自分が二人いたらどうする?」

天龍「どうするもなにもそんなことありえないだろ」

提督「でも、もしあったらどうする?自分とまったく同じ顔同じ仕草同じ声同じ目の色同じ髪型全てがまったく同じ」

天龍「だからそんなことはありえねぇだろ」

提督「なぜだ?」

天龍「それは俺はここににしかいね―――」

提督「なら窓を見てみろよ」

天龍「な、なななななに言ってんだお前は」ガクガクガク

提督「いいから見ろよ」 肩ポン

天龍 ブルブル ちらっ

窓<あ?なんだよ見てんじゃねーぞこら

天龍「ふっなんだよ脅かしやがって――」くるっ

天龍?「いやー悪かったな脅かして」(天龍ボイス)

天龍「……」(白目) バタン

天龍?「まあざっとこんなもんよ」

一同 ガクブル

天龍?「?どうしたんだよ」

那珂「なんで天龍ちゃんが二人いるの!?」

夕張・神通「あばばばばb」

川内「ん?何が起こったの?」

天龍?=提督「ああすまんすまん」 ポロポロ

一同!?

提督「いやこれね俺の特技の一つで一瞬で他人の顔になれるのだよ」(ドヤッ

一同 ハァ!?

今日はここまでです

やっと題名にちょこっとふれられたのでよかったです

これからもがんばります!

!?人がいた

唐突ですが今からちょっと安価とらせてもらいます

登場は先になると思いますが建造ででてくる艦娘の安価です

出来れば駆逐艦の子をお願いします!

>>46 >>47 >>48

島風

五月雨

不知火

>>46 >>47 >>48

安価ありがとうございます

>>49 ぬいぬいはそのうち出てきますよ

それじゃあ今から投下します

提督「いや詳しいとこは言えないけどまあそういうことなんだよ」

夕張「それじゃあ私にもなれるんですか?」

提督「ん?ああ、なれるよ」 

夕張「それじゃあ―――」

提督「だけどあれ疲れるから今日は勘弁してくれ」 苦笑い

夕張「そうですか…それじゃあまたの機会にお願いしますね」

提督「いいよー、それじゃあ俺は他の子たちに挨拶してくるからまたねー」

一同 ハーイ

提督「あ、後これはこの鎮守府内での秘密にしておいてね、ばれたらいろいろ面倒だから」

一同 了解です

提督「ありがとう、それじゃあねー」 トコトコ

青葉(お、これはいいネタ――)

提督「まあ万が一誰かが言ったらそいつはいったいどうなっちゃうんだろうなー」 (盗聴器に聞こえるように)

青葉「」

提督(さて次は誰に挨拶しようかn――)

???「あら、提督こんなところにいたの一緒に来ない?」

提督「ああそうするよありがとうえーっと 陸奥 でいいのかな」

陸奥「そうよ、よくわかったわね」

提督「一応この鎮守府にいる艦娘の顔と名前は覚えたからな」

陸奥「へえすごいわね」

???「Hey むっちゃんもしかして隣にいるのは提督デースか?

陸奥「ええそうよ金剛ちゃん」

提督「よろしくな金剛」

金剛「ハーイこちらこそよろしくネー」

提督「ところでこの鎮守府には君たちしか戦艦クラスはいないの?」

陸奥「そうね、まあここにはいないけど別の鎮守府には私の姉妹艦がいるけど…」

金剛「久々に妹たちに会ってみたいデース」

提督「それじゃあ近いうちに姉妹艦がいる鎮守府に演習のお願いでもしてみようかな」

金剛「本当!」 パァ

陸奥「それはうれしいわね」 ニッコリ

提督「それまでの間はちょっとがまんしててね」
 
陸奥・金剛「ハーイ」

提督「それじゃあまた明日」

陸奥・金剛「バイバイ」

青葉(演習ですか最近全然してなかったからこれを記事にし―――)

提督「んーまあそれならいいんじゃないかな?」

青葉(これ絶対司令官さん気づいてるというより完璧にこっちの思考を―――)

提督(読んでるけどどうしたの)

青葉(こいつ脳内に直接)

今日はここまでです。

いろいろあって疲れたので、もしかしたら夜更新しないかもです…

まじですか、ちょっと変えますね

これでどうでしょうか?

一応本人確認?の名目で投下します

提督(次はどこにしようかな)

電「あ、司令官さんこっちです」 

提督「了解、いまいくよー」

~提督移動中~

綾波「あ、司令官さん!」

???「しれぇ」

???「提督どうしたんだい?」 

提督「いや今みんなに挨拶をしてるんだよ 時雨 でいいのかな」

時雨「そうだよ、よろしくね」

???「しれぇ雪風にも挨拶してくださいよ」

提督「ああ、ごめんよ雪風」 なでなで

雪風「はぅ、幸運の女神のキスを感じちゃいます」

提督「幸運の女神ね~、俺は男なのに女神になってしまうのか」

雪風「はい!」にこっ

提督「さすが雪風だね」 ニッコリ

電・綾波・時雨 ジーっ

提督「ん?どういたの」

電綾時「「「別になんでもない(のです)(です)(よ)」」」

提督「?まあ俺はまた別のところに挨拶しに行くからまた今度ね」

一同 バイバイ

青葉(提督はたらしの才能があるのかな?)

提督(どゆことなの?)

青葉(ナチュラルに思考に割り込まないでくださいよ)

提督(´・ω・`)

今のところはこれまでです。

もしかしたら11時ごろに投稿します。

一応本人確認できたのかな?まあこんなssに乗っ取りなんて起こらないだろうけど

今日最後の投下です 

それじゃあいっくよー

提督(次で最後かな)

提督「あの今一通り挨拶をしてるんですけどちょっといいですか?」

???「ええけどちょっち待ってな今料理取ってきてもろてるから」

提督「そういえばまだ何も食べてなかったな」

???「なにうちの皿の料理はやらへんよ」

提督「別にそこまで食い意地は張ってないよ 龍驤 でいいよね」

龍驤「せやで」

提督「この鎮守府ではそこそこ古参だって聞いたけど」

龍驤「まあこの鎮守府自体最近できたからその中での古参って言われても困るわ~」

???「龍驤ちゃん提督と何話してるんですか」

龍驤「ああ、鳳翔さん今なー提督とこの鎮守府での古参について話とったんよー」

鳳翔「古参ですかいったい誰なんでしょうねみんなほぼ同じ時期に来たと思いますけど」

提督「そうだったんですか 鳳翔 さんでいいですか」

鳳翔「あ、すいません自己紹介もしないで」

提督「いえいえ、まあ古参どうこうは別にどうでもいいですけどこの鎮守府の空母系はあなたたち2人しかいないんですか?」

鳳翔「え?そんなことはないですよ」

龍驤「あともう一人正規空母がおるやん」

提督「そうなんですか?もらった書類の中ではあなたたち二人しかいなかったと思うのですが…」

???「提督さーん」 フワフワ

提督「!?」

???「そんなに驚かなくてもいいのに」 ずーん

提督「ちっちゃい人が飛んでる」 状況:混乱

鳳翔「もしかして提督は妖精さんを見るのがはじめてなんですか?」

提督「妖精さん?」

妖精A「提督さんはまだ工廠に寄っていただいてないから無理はないですね」

提督「…はっ、それでどうしたの妖精さん?」

妖精A「それがですね、提督さんがご覧になった書類が一枚足りてなったので今渡しにに来ました」 紙わたし 

提督「そうだったのか。御苦労さま」 紙うけとり

妖精A「それじゃあ私はこれで」

提督「明日にでも工廠に寄るからね~」

妖精A ハーイ

提督「どれどr」

龍驤「お、噂をすればなんとやらご本人の登場やで、ってなんであの子あんなにぼろぼろなん?」

鳳翔「まあ、またいつものことでしょう」 微笑み

???「あ、あのすいませんここに来る途中にバナナの皮で転んでしまい医務室に行ってました」 アセアセ

提督「し、」 紙ガン見&プルプル

鳳翔「そんなにあわてなくても大丈夫よ」

提督「しょ、」 汗ダラ

龍驤「せやで今は提督がみんなに挨拶して回ってるだけやし」

???「そうですかじゃあ私も自己紹介を」

提督「しょか、」 顔面蒼白 

???「翔鶴型航空母艦1番艦、翔鶴で―――」 提督の顔チラッ

提督「翔鶴、だって」 顔土気色 チラッ

提督&翔鶴「「あ」」

今日はここまでです。

提督と翔鶴の関係は!?

また明日投稿します それじゃあおやすみー

翔鶴「え!?あなた確かあの時―――」

提督「いいえ人違いです俺じゃありません」 全力逃走

翔鶴「あ、待ってください!!」 追跡開始

青葉(お、これは何か匂いますね~)

青葉(……あれなにもこない?)

提督(ヤバいヤバいヤバいこれは非常に危険が危ない) 状態:混乱

翔鶴「待ってください」

提督(んなアホなどんだけ速いんだあいつは)  ←相手が艦娘だとわすれている模様

翔鶴「なんでそんなに逃げるんですか」

提督「人違いですから!!」

翔鶴「だからって逃げなくてもいいじゃないですか」

提督(くそ、こうなったら) 右折

翔鶴「もう、なんで逃げるんですか」 右折

ドン

???「いった」

翔鶴「いたたた、ごめんなさい―――天龍さん」

天龍「いってーなまったく、気をつけろよ」

翔鶴「ところで天龍さん今ここに男の人が来なかったかしら?」

天龍「あ?提督のことか?それならここをものすごい速さで走ってったけど――」

翔鶴「そう、ありがとうそれじゃあ」 追跡再開

天龍「お、おう」

たったったった

天龍? とことこ

ボロッ

天龍?=提督(今のはヤバかったなさっき天龍コピーをしていなかったらどうなっていたことか)

提督(今日のところは何とかなったけどこれから毎日こうなるのかな?)

提督(でも彼女がこの鎮守府にいるってことは――――)

提督「あのクソジジイいいい」

青葉(!?突然天龍さんと翔鶴さんの会話が聞こえたと思ったら提督が叫び声を上げてる。何この状況まるで意味がわからんぞ)

また夜投稿します

あと補足ですが提督は天龍の服装まで変装?をできます。

変装?←ここ重要です それじゃあまたあとで~

舞ってる

なるほど、艦装変更してるのか

>>94 またせたな (スネーク感)

>>95 半分正解で半分不正解ですね

これから投下します


元帥in海軍本部

元帥「ハクション!!」

???「大丈夫ですか元帥?」

元帥「ああ、大丈夫だよきっとあの馬鹿が今頃気づいたんじゃないかな」

???「?」

提督(何とか撒けたかなこのまま自室に戻って寝よう) トコトコ

第6感<なんかやな感じがします

翔鶴 ドーン

提督(まさか自室前にいられるとはどうしようかな)

~提督考え中~

提督(…そうだ!) 

翔鶴(はぁ、どうしてこんなにに逃げられるんだろう私何か変なことしたのかな?)

ぇ―

翔鶴「え?」

翔鶴ねぇ―

翔鶴「瑞鶴!?」 ダッ!

提督(計画通り) ガチャン

翔鶴(!?今扉が開くような音が) 急いで戻る

ガチャガチャガチャ

翔鶴(え?扉が閉まってるってことは…)

翔鶴「提督戻ってたんですね!少しだけでいいんですお話をさせてくださいませんか?」 ドンドン

扉<我々の業界ではご褒美です

提督(あー聞こえない何も聞こえないなー) 耳ふさぎ

翔鶴「むぅ、仕方ないですね出直しましょうか」 しょんぼり

提督(……行ったな)

提督(よりにもよって彼女がいる何て。…これからここでの生活は一体どうなってしまうのだろう)

提督(まあそれは明日になってから考えるかな) ベットにダイブ

今日はここまでです。

あとネタ安価します。

>>104 >>105 >>106 >>107 

安価ネタは投稿するまで時間がかかるのでご了承ください。

理由はwordで30ページほど書きだめがありそれを先に消化してるからです! それじゃあおやすみなさい~

提督と第十六駆逐隊との邂逅

体格までコピーする提督(電)に戦慄する艦娘達

体格コピー不可ならば天龍に化けて
硬くなったお米を持って「フフフ、こわいか(硬いという意味で)」と言う

翔鶴さんとの間が気になり艦娘が提督捕獲に協力。

提督の変装?能力について青葉が調査

どのネタも良い感じに話を繋げやすそうなので良かったです

今から投下します

???「彼が―――ですか?」

???「そうだ、そして―――だがだからこそ彼を殺さなければならない」

???「待ってくださいそれはいくらなんでも――」

???「なら君はどうするのだ」 

???「…」

???「確かに彼を―――変えられるかもしれんだがそれはリスクが大きすぎる」

???「……私に時間をください」

???「いったい何をするつもりだ」

???「彼の―――を―――します」

???「だがしかし――」

???「――――」

???「…わかった君がそこまで言うのなら――――――」

提督 のそり

提督(はぁ、やな夢だな) 目元ごしごし

コンコン

提督「どうぞ」 トコトコ 開錠

雪風「マルハチマルマル、おはようございますしれぇ!」

提督「おはよう雪風」

雪風「…?しれぇお目目真っ赤ですよ」 首かしげ

提督「本当?」 鏡見る

提督「……やばいなこれは真っ赤だな」

雪風「そんなことよりしれぇはやくお仕事しましょうよ」

提督「?なんで雪風が秘書艦みたいなこというの?」

雪風「それはですね、なんと今日は雪風が秘書艦の日だからです!」 エッヘン

提督「秘書艦の日ってことは秘書艦は日によって違うの?」

雪風「そうですよ。でも今日はたまたま雪風が秘書艦さんの日だったのです」

提督「そうだったのか、それじゃあ支度してから執務室に行くから先に行っててね」

雪風「了解です」 小走り

提督「……今日は眼鏡で過ごそうかな」

今のところはここまでです

また夜に投稿します しばし待たれよ

今から投下します

提督in執務室

雪風「それじゃあしれぇお仕事がんばってくださいね」

提督「雪風は手伝ってくれないの?」

雪風「雪風は書類仕事できません」 きっぱり

提督「そうかじゃあ雪風は一体何をするんだい?」

雪風「しれぇがお仕事をさぼらないように監視するとうい重大な任務があります!」

提督「そっかまあおしゃべりはここまでにして早速お仕事しようか」

雪風「はい!」

~一時間後~

雪風「しれぇ~」 すやぁ

提督「ふぅ、ちょっと休憩するかな」 

提督(にしても書類の量少ないな、書類地獄だって聞いてたけどこれぐらいなら午前中に片付いちゃうかもな)

~二時間後~

雪風「う~ん」 ぐっすり

提督 毛布ファサーッ

提督(どうしようもう書類片付いちゃったよ) 時計チラッ

時計<まだだ、まだ俺は鳴くわけには… 10:00

提督(ヒトフタマルマルまで2時間か。…そうだ昨日確か工廠に寄るって妖精さんと約束してたんだ危ねぇ)

提督 チラッ

雪風 すやすや

提督(仕方ないか) さらさら

雪風へ

ちょっと工廠に行ってきます。ヒトフタマルマルまでにはもどってきます。

提督より 

提督(よし、行くか)

今日はきりが良いのでここまでです

次回は提督が工廠に行きますお楽しみに!

それじゃあおやすみ~

今から投下します

提督in工廠

提督「おーい妖精さーん」

妖精A「はいはーい、今行きますよって提督じゃないですか!」

提督「昨日行くって言ったんだけどまずかった?」

妖精A「いえいえ滅相もないどうぞこちらへ」

提督「へぇ、ずいぶんと立派な建物だね」
 
妖精A「なんてったってここでは建造と開発が出来ちゃうんですからね」

提督「建造と開発ね~、試しに何か建造してみようかな?」

妖精A「そうですねそれなら駆逐艦を建造してみてはいかがでしょうか?」

提督「駆逐艦?ああじゃあそうするよ。資源の量も任せちゃっていいかな?」

妖精A「合点です!!建造はしばらく時間がかかるのでまた少ししてからお越しください」

提督「そうかい、また来るよ」

妖精A ばいばい

提督「あっ、そうだ妖精さん」 クルッ

妖精A「なんですか?」

提督「詳しいわけは聞かないでほしいんだけどこの材料でこれを作ってほしいんだ」 紙渡す

妖精A「この材料でこれをですか…まあいいですよ、でも私たちは装備を作るのが本職なので期待しないでくださいね」 紙受取

提督「ありがとう作ってくれるだけでありがたいから」

妖精A「それでは建造が完了するころにはこちらも作り終えていると思いますのでその時に受け取ってください」

提督「了解だよ、お仕事がんばってね」

妖精A ハーイ

提督 トコトコ…

提督「ありがとう作ってくれるだけでありがたいから」

妖精A「それでは建造が完了するころにはこちらも作り終えていると思いますのでその時に受け取ってください」

提督「了解だよ、お仕事がんばってね」

妖精A ハーイ

提督 トコトコ…

妖精A「…にしてもなんで提督さんはこんなものをほしがるのだう?」

妖精B「ほんとなんでだろうね」 ピョコっ

妖精C「これは何かわけありの予感がしますな」

妖精D「そんなことよりあんたちょっと赤くなってない?」 二ヤッ

妖精A「な、赤くなんてなってないし!

妖精B「お、ほんとだ赤くなってる」

妖精D「まさか、恋なんじゃ―――」

妖精A「だからそんなんじゃないってば」 右ストレート

妖精C「なんでワシ!?」 ドゴーン…キラーン


提督(ん?なんか今すごい音がしたような…気のせいか)

今のところはここまでです

また夜に投稿します~

待たせたな 

今から投下します!

雪風in執務室

雪風 すやぁ 鼻ちょうちん

雪風「しれぇ~、ふふふ」

雪風 鼻ちょうちん パーン

雪風「はっ、しれぇ?」

シーン
 
雪風「しれぇ?」ウルッ

雪風「しーれーぇー!」 ブワッ

提督(工廠にも寄れたしそろそろ執務室に帰るかな)

ぴちゃ

提督(ん?) 肩チラッ

提督(マジかよなんで肩に鳥のフンが落ちてくるんだよついてないな)

ゴゴゴゴゴッ…  サアアアアアアア

提督(うわ、今度は雨が降ってきやがったサッサと執務室に戻るか)タッタッタッ

バナナの皮<俺様に触れるとやけどするぜ

提督 ツルッ ゴン

提督「痛ってぇぇぇ」

提督(なんで突然こんなに―――)

夕張「あ!雨が降ってきちゃったよ早く洗濯物しまわなきゃ」

神通「お手伝いします」

那珂「あーびしょびしょになっちゃってるよ」

川内「手伝うよ」 タッタッタッ

那珂「なんでタライなって持ってきてるの!?」

天龍「ん洗濯物しまってるのか手伝うぞーーー」 ヒョイ

川内&天龍「「あ」」

ドーン 

タライ<タライいっきまーす

提督(ケツ強打したから痛―――) ヒュー

提督「ん?」上を見上げる

タライ<ハーイ

提督「うそ…やん」 カーン 


ア! ダレカタオレテルヨ! エ、アレッテテイトクジャ ナンカタライガカオニオチテルンダケド…

午前中の投下はここまでです!

また夜に投下するよ

夜に投下すると言ったな あれは嘘だ

ということで投下します

提督in医務室

提督「うーん」

妖精D「あら目が覚めたの?」 カリカリ

提督「ここは?」

妖精D「ここは医務室よ」

提督「なんで俺は医務室に?」

妖精D「あら忘れてしまったの?」

提督「?」

妖精D「あなたはバナナの皮に転んで後頭部を強打してさらに顔面になぜかタライが当たって雨の中のびてたのよ」

提督「ああ、なんとなく思いだしてきた。それで今は何時ですか?」

妖精D「え~っとヒトロクマルマルぐらいかしら」

提督「ってことは4時間ここで寝てってことですか!?」

妖精D「まあ、そうなるわね」

提督「ヤバいな」

妖精D「あ、後あなたが気を失っているとき雪風がここに来たけど大泣きしてたわよ」

提督「あ、やべ」

妖精D「後で何か埋めあわせでもして上げれば~」

提督「うーん何がいいんだろう?」

妖精D「子供が喜ぶものと言ったらアイスじゃないかしら?」

提督「それだ!」ガバッ

妖精D「今はまだだめよもう1~2時間は安静にしてなさい」

提督「そうですかわかりました」 

妖精D「それじゃあ私は工廠に行くけど何かあったらそこのボタンを押してね」

提督「工廠と医務室は掛け持ちなんですか?」

妖精D「違うわ当番制よ今日はたまたま私が当番だったのよ」

提督「そうだったのか、あとで工廠に差し入れでも持ってい行きますよ」

妖精D「そうそれはうれしいわね期待して待ってるわ」

提督「リクエストがあれば助かるんですけど」

妖精D「そうねそれじゃあ甘いものがいいわね」

提督「わかりました」

妖精D「それじゃあ」 ガラガラ バタン

妖精D(提督もあの子みたく医務室の常連にならなければいいのだけど…) トコトコ

提督(にしても静かだな…)

シーン…

提督(なんだか眠く…) すやぁ

ガラガラ 

続きはもしかしたら夜投下します

翔鶴「妖精さーんいますか?実は―――」 

シーン

翔鶴「ってだれもいないのかしら」 ベッドチラッ

提督 ZZzz

翔鶴「!!」

翔鶴(え!?なんであの人がここに!?あ、でもこれはチャンスこれでやっと―――)

提督 すやぁ

翔鶴(…でも起きるまでもう少しだけこの寝顔を見てようかしら)

???「貴様このような―――」

???「それとこれとの関係はないぞ、この―――」

???「うるさい!!貴様を―――」

???「―――やってみろよ」

???「…その言葉を口にしたことを―――」

???「――――」

???「そんな!?」

???「その言葉をなんだって?この――――」

???「ちがう――――」

提督in医務室

提督(あ~、やな夢だ本当に…)

翔鶴「あ、提督お目覚めですか?」

提督「」 ダッ

翔鶴「!逃げないでください!!」 ガシッ ふにぃ

提督「わかったわかったから!」(当たってる当たってる)

翔鶴「そんなに嫌がらなくてもいいのに」 しょぼーん

提督「で何なんだよ」 クルッ

翔鶴「あ、あのこの前はありがとうございました」

提督「……人違いじゃあもう無理かな?」

提督「…ここの鎮守府ではうまくやれそうかい?」

翔鶴「はい!」 ニッコリ

提督「そうか、それはよかった」 微笑み

翔鶴「それに…」

提督「?」

翔鶴「いえ、なんでもないです」

提督「それじゃあ俺は用事があるからもう行くよ」 のそっ

翔鶴「もう大丈夫なんですか?」

提督「大丈夫だよ、それじゃあまた今度ね」 トコトコ

翔鶴「はい!」 キラキラ


妖精C(もしかしてワシはとんでもないことを聞いてしまったのでは?) ボイスレコーダー起動中

今日はここまでです

また明日も投下します それじゃあおやすみなさい

今から投下します!

提督in工廠 ヒトキュウマルマル

提督「妖精さん出来てる?」

妖精A「あ、提督さんごめんなさいまだ時間がかかっちゃいそうです」 

提督「なにかあったの?」

妖精A「いえなんでもないですよ」

提督「そうか、それでどれくらいできるの?」

妖精A「うーんもうしばらくですかね」

提督「それじゃあ―――」

妖精A「あ、そのまえに提督さん」

提督「なに?」

妖精A「あの頼まれた物を先にお渡ししようと思いまして」 麻袋渡し

提督「もうできたの早いね」 麻袋受け取り

妖精A「にしてもなんでそんなものが――」

提督「ごめんねでもそれは言えないんだ」

妖精A「ご、ごめんなさいそれは聞かない約束でしたね」

提督「…ありがとう。そうだ差し入れでケーキを持ってきたんだけど食べる」

妖精A「本当ですか!!」 キラキラ

提督「うん、これどこに置いたらいいかな?」

妖精A「それじゃあ、あそこの机に置いてくれますか?」

提督「ここかな?」

妖精A「はい、ありがとうございます!」

提督「お安い御用だよ」 コツン

提督「ん?」 足元見る

謎の機械<あ?何蹴ってんだよ

妖精A「あ」 

提督「なにこれ?」 手を伸ばす

妖精A「だ、ダメです!」 シュバッ

提督「それは何?」

妖精A「い、いえません」

提督「……教えてほしいな」 渾身の笑顔

妖精A「私たちが暇な時に作ったおもちゃです…はっ」

提督「ふーん」

妖精A「あ、いや、でもこれは別に資源を使って作ってるとかそんなんじゃないですよ」 アセアセ

提督「面白そうだね、たまにはこういったの作ってもいいんじゃないかな」

妖精A「ほ、本当ですか!」

提督「うん、こういったのがあったほうが楽しくなりそうだからね」

妖精A「ありがとうございます!!」

提督「それじゃあ、この辺で失礼するよ」

妖精A「あの提督さんも一緒に食べませんか?」

提督「ごめんね実はさっき食べちゃったんだ」

妖精A「そうですか残念です」 ショボーン

提督「また今度ね」

妖精A「わかりました。それじゃあお疲れ様でした」

提督「お疲れ様~」 

妖精A「……行ったかな?」

また夜に投稿しまーす

今から投下します

妖精B「ねえもういいでしょそろそろきついんだけど」プルプル

妖精C「なんでブッ飛ばされたワシまで手伝わなきゃならんの?」プルプル

妖精A「だって工廠に入って目の前に大穴が開いてたらびっくりしちゃうでしょ」

妖精B「だからってなにも布で隠さなくていいのに余計に怪しまれちゃうよ」

妖精C「それよりこの大穴どうやって直すの?」

妖精A「それは…」

妖精D「素直に提督に壁壊しちゃいましたごめんね(キャハっ)って言えばいいのに」

妖精A「そ、そんなの恥ずかしくてできないよ」 ビンタ

妖精C「いやだからなんでワ―――」 べッチーン くるくるくる

妖精B 10点  妖精D 10点


提督(なんかすごく痛そうな音は聞こえたけど何が起きてるんだ?)首かしげ

提督in執務室

提督「雪風今戻ったよ」

雪風「しれぇ!雪風はすっごくすっごく怒ってるんですよ」 プンスカ

提督「ごめんな、お詫びと言ってはなんだけどアイスを買ってきたんだけど食べる?」

雪風「わ、私はそんな食べ物なんなには―――」

提督「じゃあいらない?」

雪風「いただきます!!」

提督「これで今回のことは水に流してくれないか?」

雪風「仕方ないですね今回だけですよ」 ぺろぺろ

提督「ありがとう」 にっこり

1時間後

提督「フタヒトマルマル今日の仕事はおしまいだ」

雪風「了解しました!しれぇお疲れさまでした」

提督「うん、お疲れ様」 トコトコ

雪風 バイバーイ タッタッタッ

提督in工廠

提督「妖精さん急かすようで悪いけど――」

妖精A「あ、提督さんちょうどいいところに先ほど建造が完了しましたよ!」

提督「本当!!」

妖精A「ええ、それではどうぞ」

島風「駆逐艦島風です。スピードなら誰にも負けません。速きこと、島風の如し、です!」

漣「綾波型駆逐艦 漣 です。よろしくお願いしますねご主人様♪ 」

五月雨「五月雨って言います!よろしくお願いします」

提督「みんなよく来てくれた俺がこの鎮守府の提督だ深海棲艦と戦うために君たちの力を貸してほしい」

島風「いいよだって私速いもん!!」

漣「ご主人様にそこまで言われちゃったら頑張るしかないですね!!」

五月雨「はい!私精一杯がんばります!!」 

提督「ありがとう、といってもまだ君たちは実戦投入レベルではないからしばらくは遠征と神通たちに訓練をしてもらうことになる」

一同 了解しました!

提督「それと今日はもう遅いからひとまず―――」

綾波「あ、司令官さんここにいらしてたんですね」 右側だきっ

時雨「工廠にいるってことは建造でもしてたの?」 背中だきっ

電「司令官さんもここに馴染めて良かったのです」 左側だきっ

提督「そうだお前たちこの子たちを寮に連れてってくれないか?」

綾波「どの子でしょうか?」 すりすり&チラッ

時雨「まったく仕方がないな」 クンカクンカ&チラッ

電「どれどれなのです」 チラッ

島風「オゥッ?」

漣「え?綾波姉さん?何やってるんですか?」

五月雨「時雨お姉ちゃん?」

綾波&時雨 フリーズ

余計なお世話かもしれないけど、もうちょっと句読点入れてくれたほうが読みやすい
↓とか

提督「みんなよく来てくれた俺がこの鎮守府の提督だ深海棲艦と戦うために君たちの力を貸してほしい」

今日はここまでです

ずいぶん前にとった安価をやっと消化出来て内心ホッとしてます

それじゃあおやすみなさい

今から投下しますよ~

>>187 ご指摘ありがとうござます。次からは句読点を入れるように気をつけていきますね

電「それじゃあ司令官さん私はあの子を先に連れて行きますね」

島風「私島風っていうのあなたは?」

電「私は電っていうのです」

島風「それじゃあ電ちゃん寮まで駆けっこしよう」 ピューン

電「え?待つのですというより場所わかってるのですか?」 タッタッタッ

<おっそーい <はわわわ、待ってくださいなのです~

綾波「漣ちゃん!?え、あ、これはね……スキンシップそうスキンシップなのよ!!」あせあせ

時雨「そうだよもしかしたら五月雨は勘違いしてるかもしれないけどこれは単なるスキンシップなんだよ!!」あせあせ

提督「にしても最近スキンシップの限度を超えてるようn――――」

綾波&時雨「司令官さん(提督)は黙ってて(ください)!!」

提督「お、おう」

五月雨「単なる」

漣「スキンシップねぇ」

綾波&時雨 コクコク

漣「それにしては取り乱しすぎじゃないですかね~五月雨さん」

五月雨「ホント不自然なくらいに取り乱してますね漣さんまるで」

漣&五月雨「それ以上の意味を含んでる感じですね」

綾波&時雨 だらだら

提督「まあつもる話もあるろうけどそろそろ寮に行け」

一同 了解です 



提督(にしてもさっきは一体何の事を話していたのだろう?)とことこ

青葉(はぁ、これだから司令官さんは)

提督(!?)

妖精A(どうしよう結局渡すタイミング見失っちゃったな) とことこ

妖精A(提督さんがいろいろ作っていいよって言うから調子にのっちゃってあんなものを作ってしまった…)

妖精A(手元に置いておくと何かの拍子で使っちゃうかもしれないから信頼のできる人に預けて―――) ドンっ

妖精A「あ、すいません」

翔鶴「いえこちらこそボーっとしてしまっていて」

妖精A !

妖精A「そうだ翔鶴さん!」

翔鶴「は、はいなんでしょう?」

妖精A「実は……」

~妖精さん説明中~

翔鶴「なるほどそういうことだったんですね」

妖精A「ですから常識人の翔鶴さんに預かっててほしいんですがいいでしょうか?」

翔鶴「ええ、私でよければ預かりましょう」 にっこり

妖精A「ほ、本当ですか助かります!」 ビン手渡し

翔鶴「はい、確かに受け取りました」 ビン受取

妖精A「いやー翔鶴さんが預かってくれれれば一安心ですよ」

翔鶴「いえいえ」ニッコリ 

妖精A「それじゃあお疲れ様でした~」 ばいばーい



翔鶴(…なるほどこの薬はそういう効果があるのね。でも私が持ってたら―――)

翔鶴(間違って提督の飲み物に数滴落としてしまうかも知れないわね) 暗黒微笑

提督in? with麻袋

コポポポポポポポポポ  グツグツ フシュ―

提督(そろそろかな?) 試験管持ち上げ 

提督(これからこれも一人で作らなきゃいけないのか) ハァ

提督(まあじきに慣れてくるだろう)

今日はここまでです。

また明日投下しますよ~

それじゃあバイバーイ

やっと書き終えた…

今から投下します

提督「うーん今日は珍しくやることがないな」 サァァァァァァ

時雨「ほんとやることがないね」 サァァァァァァ

提督「おまけに天気まで悪いからなんだか気が滅入るよ」 サァァァァァァ

時計<ポッポッポッポッ 12:00だよ 昼飯だああああああ

時雨「あのさ提督…」

提督「なんだ?」

時雨「実は僕お昼ごはんを作ってきたんだけど一緒に食べるかい?」

提督「マジで!?食べる!食べさせて!!」

時雨「はいはい

提督「ふぅ、ごちそうさまでした」

時雨「お粗末さまでした」 にっこり

提督「いや~本当に美味しかったよ時雨はきっと将来いいお嫁さんになれるよ」

時雨「!?」 赤面

提督「どうかしたか」?

時雨「ううん、何でもないよそれより提督」

提督「?」

時雨「提督は僕のことどう思ってる?」

提督「ど、どうしたんだよいきなり」

時雨「僕は提督にもっと僕のことを知ってほしいんだ」 グイッ

提督「お、おう」 スッ

時雨「・・・・・・」 グイッ

提督「あ、あの時雨さん?」

時雨「提督・・・」 顔グイッ

バーン

扉<……(大破)

綾波「司令官さん、お暇でしょうか?いえ、お暇ですよね!」 

提督「お、おう、そうだけどどうかしたの?」 スッ

綾波「いえ、実は私も暇だったので遊びに来ちゃいました」 ニコッ

時雨 (・д・)チッ

提督「そう言ってもなにもすることはないぞ」

ドドドドドドドッ

島風「提督なんかすっごい 音したけど大丈夫?」

提督「ああ、大丈夫だよ」

島風「あ!綾波ちゃんと時雨ちゃんもいるじゃん!何してるの?」

提督「やることがなかったからなにかして遊ぼうって話になってだな」

島風「え、遊ぶの!それじゃあみんな集めてくるね!!」

提督「でもまだ、ってもう行っちゃったか」

提督「まあ、みんなで遊んだほうが楽しいよな」

時雨「うん…そうだね」 ずーん

綾波「そうですよみんなで遊んだほうが楽しいに決まってます!」 

~10分後~

提督「まさか駆逐艦の子全員集まるとはな」

島風「だって速いもん!」

提督「はいはい」 にっこり

五月雨「それで一体何で遊ぶんですか?」

綾波「トランプなんてどうでしょうか?」

提督「トランプか久しくやってないな。それで何を賭けるんだ?」

漣「どうしてトランプ=賭け事ってなるんですかねぇ」

提督「い、いいから早くやろうぜ」 焦り

時雨「ババ抜きなんてどうだい?」

電「賛成なのです!」

提督「ババ抜きか、いいんじゃないかな」

雪風「しれぇ、ババ抜きってなんですか?」

提督「ババ抜きっていうのはな」 提督説明中

漣「でもただのババ抜きじゃつまんないですから」

一同 ?

漣「最初に抜けた人が最後になった人になにかやらせるなんてどうでしょう?」

五月雨「一番最後になった人にですか」

時雨「ん?今なんでもってーー」 

提督「いってねぇーよ」 食い気味

綾波「それじゃあ始めますか」

提督「まあ、負ける気がしないけどな」

今日はここまでです

もう今日はkたくさん書いたから疲れました

それじゃあおやすみなさい

↑×2
そう言ってもらえると嬉しです!

ちょっと遅くなったけど投下します

提督(どうしてこうなった・・・) ←最後の人

島風「私が一番じゃないなんて」 ぐすん

電「そういう遊びじゃないのです」

漣「それじゃあご主人様が一番最後に残ったので何かしてもらいましょうか」

時雨「それじゃあ僕とーー」

五月雨「はいはい姉さんは黙っててくださいね」

時雨 (´・ω・`)

漣「それじゃあ雪風さんどうぞ!!」

雪風「それじゃあ」

提督(雪風なら当たり障りのないーーー)

雪風「しれぇが雪風たちのものまねをしてるのがみたいです!」

提督「ものまねって変装のことか?でもあれは疲れるからーー」

雪風「ダメですか?」 首かしげ

漣(あざとい)

提督「いいやそんなことないよ、でもさっき抜けた上位4人までで頼む」 ニコッ


提督「それじゃあ行くぞ」 肩ぽん

雪風「はい!」 ニカッ

提督「そうだ、言い忘れてたけどみんな目をつぶってくれないか?」

一同 ? 

提督「いいからいいから」

~2秒後~

雪風「もうういいぞ」

一同 !!

電「雪風ちゃんが二人いるのです!」

島風「オゥッ!?」

雪風「雪風にそっくりです!!」

雪風?「まあ一人目だからね」 くるりん

雪風?「まあざっとこんなもんよ」 ドヤッ

時雨「それじゃあ次は僕の番だね」

雪風?「おう任せろ」 手を伸ばす

時雨 体ずらし

雪風? ふにぃ

雪風?「?」

時雨「もう、提督のエッチ」

雪風? 見下ろし

雪風?「お、お前はなんてーーー」

綾波「はいはいちゃんとやりましょうね」 (#^ω^)

時雨「そうだねごめんよ綾波」 にっこり

綾波 (#^ω^)

雪風?「それじゃあ気を取り直して」 おっほん

~3秒後~

時雨?「ふう、これでどうだ」

一同 おお~

島風「はっやーい」

五月雨「お姉ちゃんが二人います!!」

時雨?「おいで五月雨」 ニコッ

五月雨「はーい」 だきぃ

一同 …え?

五月雨「……はっ」

時雨?「まさかほんとに抱きついてくるとは思わなかったぞ」

五月雨「ご、ごめんさーい///」 ダッ

扉 バーン

今日はここまでです

ちょっと量が少なめな気がするけど、そんなことはないはず…多分

それじゃあおやすみなさい

今から投下しますよー

時雨?「そこまで恥ずかしがらなくてもいいのに」

漣「次あの子だったんですけど」

時雨?「まあ五月雨は次の機会にってことで」

時雨?「それじゃあ次は誰だい?」

綾波「私ですね」

時雨?「さすがに疲れてきたよ」 手を伸ばす

綾波 体ずらしーーー

時雨「おっと綾波体がふらついてるよ」 ガシッ

綾波「あ、ありがとう時雨」 (#^ω^) 

時雨?「大丈夫か?何ならやめておこうか?」

綾波「いえ、大丈夫です続けてください」

時雨?「それじゃあ行くよ」

~4秒後~

綾波?「どうよ」

綾波「……」 ポーッ

綾波?「どうかしたの綾波?」

綾波「なんだか双子のお姉ちゃんみたいだなーって思っただけです」 ニコッ

綾波?「…まあそのあれだ暇な時だったら別にこの姿になってやらんこともない」 プイッ

綾波「そうですか!ありがとうございます!」 キラキラ

漣(自分が長女あるとこ+しっかり者のギヤップを利用したというのか) 戦慄

時雨(これが一番艦の実力なのか!?)

青葉(さすがですねぇ)

漣&時雨(!?)

綾波?「それじゃあ次でラストだ」 疲労度:赤 

電「なのです!」

漣「あー私ももうちょっとだけ早く上がれてればな~」 

綾波?「それじゃあ行くよ」 ふらふら

~10秒後~

電?「もう大丈夫だぞ」

島風「おっそーい」

漣「やけに時間がかかりましたね」 チラッ

電「見るのが楽しみなのです!!」 チラッ

電?「どうよ」 満身創痍

電「すごいすごいです司令官さん」 ぴょんぴょん

電?「電あんまり揺らさないでーー」 フラッ

電「司令官さん大丈夫ですか!?ってはわわわ重いのです」 だき

時雨「大丈夫?今手伝うよって本当に重いな」 ぷるぷる

綾波「このままじゃ倒れちゃいます」 

漣「そうだ!扉に寄りかからさせるのはどうでしょう?」

一同 そうしよう

<はわわわ倒れちゃいそうです  <時雨あなたなんてとこを/// <ん?なんのことかな
<おっもーい  <もう少しです

漣「あとちょっとで」

扉<開いちゃうよ~

五月雨「さっきはごめんなさーーーえ?」

一同 あ

ガッシャーン

青葉「なになに何が起こったんですか!?」 カメラ装備

一同 あ

青葉 パシャパシャ 無言の激写 

<タイヘンデス!シレイカンサンガオンナノコヲオシタオシマシタ!!

今日はここまでです

ビスコの改3がきてもしかしたら来るかもと思い、大型を回したら…

今日はもう寝ます

今から投下しまーす

提督in医務室

提督「うーん」

妖精D「あら目が覚めたの?」 カリカリ

提督「あ、今なんかすごいデジャブだわ」

妖精D「そんなこと言えるっとことは一応大丈夫かしらね」

提督「……あの俺はなんで運ばれたんですか?」

妖精D「……貧血ね」

提督「…そうですか、ありがとうございます」

妖精D「どういたしまして、それより私は工廠に戻るから何かあったらーーー」         

提督「ボタンをして呼びますね」

妖精D「そう、それじゃあ が ん ば っ て ね」 ガラガラ

提督「え?」

翔鶴「提督」 

提督 ビクッ

翔鶴「いえ、○○さん」

提督「は、ハイなんでしょうか」

翔鶴「実はある人、ここではAさんとしましょう。その人からこんなものを頂いたのですが」 
 
ボイスレコーダー  ポチッ


時雨はきっと将来いいお嫁さんになれるよ  もう、提督のエッチ  それじゃあ行くぞ 

提督 ,さすがに疲れてきたよ

扉< バーン  実は私も暇だったので遊びに来ちゃいました

おっと綾波体がふらついてるよ

いえ、大丈夫です続けてください

ボイスレコーダー OFF

翔鶴「ちゃんと説明していただけますよね?」 

提督「ま、待て翔鶴!今のは明らかに編集してあるのわかるだろ!な、だから一旦弓を下ろそうか」

翔鶴「下ろしません」

提督「え?あ、あの翔鶴さん?」

翔鶴「どうしてあなたはこうも…」

提督「え、え?」

翔鶴「全機爆装、準備出来次第発艦!やっちゃって!」

提督「なにやってんの!?俺病人わかる!?しかもそれはお前のいもうーー」

翔鶴「気のせいです」 ニコッ

提督「嘘つけえええ」 


??? ブルッ

???「どうかしたか?」

???「いえ、なんかちょっと寒気がしただけで」

???「そうか」

青葉(いやー今日は実にいい日でしたね~)

青葉(にしても翔鶴さんが司令官さんの名前を知っているということはよっぽど親しい仲なんですかね?)

青葉(今度それについても調べてーーー)

提督「よう青葉」 ボロっ

青葉「な、な、なんですか司令官さん!?」 ビクッ

提督「いやさっきちょっと理不尽なことで爆撃されたんだよ」

青葉「そ、そうですかそれはお気の毒に」  ダラダラ

提督「その時だあいつはAさんとやらからこのことを聞いたそうだ」

青葉「い、一体誰なんでしょうね」 ダラダラ

提督「しかもあいつは咄嗟に嘘は付けないんだ」

青葉「…そ、そうなんですか」

提督「でだ、さっき起きたことを直ぐにあいつに伝えられるということはAもこの鎮守府a内にいる可能性が高い」

提督「…心当たりあるよな」 ニッコリ


青葉 ダッ

提督「おいおい無言で逃げないでくれよ」 激おこ

<アオバハシリマセン!! < ア!?イマサラシラキッテンジャネーゾコノヤロウ!!



妖精D「…ハイそうです、でもあの様子だと大丈夫そうです。では 経過観察ということでハイ了解しました」  ぽちっ

妖精D「何とかなったみたいね」 ( ´ー`)フゥー...

今日はここまでです

もしかしたら夜に投下します


こうして無駄なところでリアルラックを使ってしまうのか…

そんなことより今から投下しますよ~

戦闘シーンがありますが戦闘はアルペジオみたいな感じだと思ってください

いろいろおかしなところが出てくると思いますが温かい目で見守ってください

提督in駆逐艦電  at製油所地帯沿岸

妖精E「友軍より入電!敵の右翼と接触!そのまま交戦状態になりました」

提督「了解した。これより我が艦隊は敵陣中央に突撃する」

電「でも司令官さん―――」

提督「大丈夫だよ電もう少しすると――」

妖精E「!!友軍より入電!敵左翼と交戦中とのことです」

提督「ほらね」

電「すごいです司令官さんなのです!」
 
提督「それよりもこれより我が艦隊は敵陣中央に突入する!誰も遅れるなよ」

第1艦隊<了解!

提督(にしてもみんなよく指示通りに動いてくれるな。でもそれ以上に友軍の提督の指揮がすごいな、まるでこちらの動きをよく知っているかのような動きだ)

???in??? at製油所地帯沿岸(右翼)

妖精「友軍より入電!これから敵陣中央に突撃するようです」

???「なんだと!?そんな危険な役割我が艦隊に任せてくれればよいものを…」

???「いいじゃないのそんなことそれよりこっちの指揮に集中してよね」

???「ああ、すまんすまん」 ナデナデ

???「♪~」

???in??? at製油所地帯沿岸(左翼)

妖精「友軍より入電!これから敵陣中央に突撃するとのことです」

???「了解した。我々は引き続き敵左翼と交戦し殲滅しだい援護に回る」

???「相変わらず司令官は冷静だね」

???「それが唯一の取り柄だからね」

???「そんなことはないのにな」(ボソッ 

???「何か言ったか?」

???「別に」 プイッ

???in??? at製油所地帯沿岸(後方)

???「なんで私たちはここで戦ってるのよ!もっと前線に行きたい」 ブーブー

???「そんなこと言ったってもし敵に挟撃されたらどうするの?現に今その部隊と戦ってるのに」

???「でも―――」

???「そんなこと言ってると一人前のレディには成れないわよ」

???「わかったわよもう」

???「えらいえらい」なでなで

???「頭をなでなでいないでよ!もう子供じゃないっていってるでしょ」

???「ごめんごめん、帰ったらアイスあげるから」 苦笑い

???「…アイス、し、仕方ないわね」

~数時間後~

妖精E「あれが最後です」

提督「神通撃てるか?」

神通「次発装填済みです。いつでも撃てます」 キリッ

提督「よし。撃てーー!」

戦艦ル級 撃沈

提督「…やっと終わったか。…各自状況報告」

綾波「大丈夫ですよ」 ニコッ 

神通「特に異常はありません」

青葉「うーんかすり傷を負ってしまいました」 小破

時雨「うん、問題ないよ」微損

天龍「なんで俺だけこんなに食らってんだ」 中破

提督「青葉と天龍それから時雨は帰投次第ドックにいけ、これより帰投準備にはいる」

妖精E「提督さん」

提督「なんだ?」

妖精E「実は友軍から演習のお誘いが来てるんですが…」

今日はここまでです

>252のスピードに今驚いてます

ちなみにこの話結構長いです それじゃあ ばいばーい

今から投下しますよ~

提督「な、今からか!?」

妖精E「いや、さすがにそれはないです」

提督「冗談だよ、それで日程につて何か言っているのか?」

妖精E「3日後だそうです」

提督「3日後か…、よしその演習受けよう」

妖精E「わかりました、それから向こうは全力で戦いたいと言っているようですがいかがいたしましょう」

提督(全力ってことは戦艦も投入するということかな?まあ金剛と陸奥の実力も把握したいところだから丁度良かったな)

提督「了解したこちらも全力でお相手する」

妖精E「わかりましたそのように送っておきますね」

提督(にしても何だろうすごく嫌な予感がするな。帰投中も気を抜かないようにしよう)

妖精「OKだそうですよ提督」

???「そうかそいつはよかったぜ」

???「ねえ、その演習に私はでれるのかしら」 キラキラ

???「ごめんな雷おまえは出してやれないんだ」

雷「えーなにそれひっどーい」 ぷんすか

???「はぁ帰ったらアイスおごってやるよ」

雷「本当!!司令官だーいすき」

3日後 

提督in執務室

書類の山<さぁ今日も元気に仕事だ!!

提督(なんでたかが一日の戦闘でこんなに書類を書かなければならないんだ。だからみんな提督になりたがらないんだよまったく)

金剛「Hey 提督手が止まってるヨー」

提督「おお悪かったな、にしてもなんだこれ海岸付近が暗いから明るくして欲しいって何この書類?」

金剛「うーん、海とかそういった関係は問答無用でこっちに回されてくるみたいネ」

提督「うちはこういったのの管轄じゃないんだが…」

金剛「でも確かにあそこは夜になると結構怖いデス」

提督「…探照灯でも置いてやるか」

金剛「やることが極端すぎデス!!」

提督「よしそうと決まれば早速行動しょう」 ダッ

金剛「頑張ってくだサーイって提督,仕事から逃げないでくだサイ!!」

提督「…お前も来るか?休憩ついでにちょっとあまーい物でも」 誘惑

金剛「提督遅いデース!!」

提督「な、お前いつの間に!?」

提督「ふぅ、食った食った」 腹パンパン

金剛「設置するよりもお店にいた時間のほうが長い気がシマス」 紅茶 ズズズ

金剛「もう提督は今日の午後から演習だってこと忘れてないデースか?」

提督「忘れてないよ」

金剛「それならいいんデースが」

提督「そんなに演習が楽しみなのか?」

金剛「最近出撃出来てないから退屈してたんでそれもありマースがそれ以上に楽しみなことがあるのデース!」

提督「何がそんなに楽しみなんだい?」

金剛「それはデースね、なんと今日は妹が来るからデース!!」

提督「そうだったのか、それはよかったな」

金剛「ハーイなので私はとってもhappyなのデース」

提督「うーんそうだなそれなら演習が終わったら親睦会と称して宴会でも開こうか」

金剛「本当デスか!?」

提督「ああ本当だ、手が開いてる奴に料理でも作っておいてもらうかな」

金剛「やった~提督大好きデース」 抱きつき&ふにぃ

提督「ああもうわかったから離れろよ!」 (ああああふにぃふにぃがががががが) 

こんこん ガチャッ

翔鶴「失礼します提督今日の午後から―――」 チラッ

提督&金剛 抱きつき中

今日はここまでです

それじゃあ おやすみ~

今から投下しますよ~

翔鶴(え、ええええええええ!?なんで提督とこ,金剛さんが抱きついてるのえっえっもしかして二人ってそういうかんk―――)

翔鶴 フリーズ

提督「翔鶴違うから!おまえが思ってるような関係じゃないからいったん落ち着けよ!」

金剛「提督が思ってるような関係ってなんデスか」 にっこり

提督「お前もそこで油を注ぐなよ!」

翔鶴「て、提督は渡しません!!」 ガシッ&ふにぃ 

提督(これはまずい非常に俺の理性が危険でデンジャーだ) 状態:混乱

金剛「提督のハートを掴むのは、私デース!!」 

翔鶴「いいえ私です!!」

提督「だあああお前ら書類が片付かねぇーだろがああ」

元帥in海軍本部

???「現在、先の作戦に関する報告は以上です」

元帥「ほぅ、なるほどな下がっていいぞ」

???「了解しました」

元帥(なんやかんやであいつもうまくやっているようだな)

元帥(それにしても製油所地帯沿岸を奪還出来たことは大きいな,これで今後の作戦も円滑に行うことができるだろう)

元帥(あと少ししたらあの作戦を…)

???「あ、あの」

元帥「なんだね?」

???「もう○○、いえ○○提督はここにはこなのでしょうか?」

元帥「ん~どうかな、問題を起こさない限りここには来ないと思うがな」

???「そうですか」 (´・ω・`)

元帥「もしくは、逆に向こうから招待されるかもしれんぞ」

???「!!」

元帥「あくまで可能性だがな」

???「いっそのこと一緒についてけばよかったかしら…」 ボソッ

元帥「上司がいる前でその発言はどうかと思うぞ」

???「し、失礼しました」

元帥「それに君が行くと彼のところのボーキサイトが…」

???「な、失礼な!そんなつまみ食いは彼の前ではしませんよ!!」

元帥「ここでならするのか…」

???「…あ」

元帥「まあいいそれよりも君一人で行っても仕方がないんじゃないか?」

???「そうです、抜け駆けは許しません」

???「いつからそこに!?」 クルッ

???「最初からです、それよりお話があります 赤城さん 」

赤城「…」 チラッ

元帥「……ここでは暴れないでくれたまえ」 カリカリ

???「了解しました」 ガシッ

赤城「ちょ」

???「抜け駆けしようだなんて…さすがに頭にきました」 ずるずる

赤城「ひぇー」    バタン

元帥(あいつもなかなか垂らしなところがあるな)

演習開始1時間前

提督「はぁはぁ、やっと終わった」 ズルッ

金剛「疲れたデース」ふらふら

翔鶴「これは体にきますね」よろよろ

提督「そういえば昼飯食ったなかったな」

金剛&翔鶴 ガタッ

提督「もうやめちくれー」 

提督 ブルッ

翔鶴「どうかしましたか?」

提督「いや、なんか寒気が下だけだ。それより翔鶴,俺になにか用事があったんじゃなかったのか?」 

翔鶴「そうなんですよ!なんと今日の演習に瑞鶴が来るんです!!」

提督「……え?なんだって」 現実逃避

今日はここまでです

それじゃあ ばいばーい

今から投下します

翔鶴「ですから今日の演習に瑞鶴が来るんですよ!!」

提督「本当?」 顔面蒼白

翔鶴「本当ですよ」ニッコリ

提督「……」 顔土気色

金剛「前から思ってたんデスが提督は翔鶴姉妹とどういった関係なんデスか?」 紅茶 ズズズズ

翔鶴「それは――――」

提督「やめて翔鶴それを言ったら俺は色々と困ってしまう」 あせあせ

翔鶴「でも――」

提督「わかった2人だけの秘密にしよう」

翔鶴「2人だけの秘密…はいわかりました」 キラキラ

金剛「提督ひどいデス私に内緒なんて」 およおよ

提督「いずれ話すからそれで勘弁してください」

金剛「あ~このtea cupもそろそろ古くなってきたから新しいのがほしいデースね」 チラッ

提督「…わかった新しいの買ってやるよ」

金剛 ♪~ 

提督「それより二人共、準備は終わったか?」

金剛&翔鶴 あ

提督「…後片付けはやっとくから早く準備してこい」(´Д`)ハァ…

金剛&翔鶴 ごめんなさい ペコッ

~五分後~

提督「後片付け完了っと」

提督(まさか瑞鶴が来るとは…今できることと言ったら……)

提督「妖精さーん」

妖精C「なんですかな?」 ピョコッ

提督「なんで天井裏から出てくるんだよ…、そんなことより実は…」

~提督説明中~

妖精C「ふむふむ、なるほど」

提督「できるかな?」

妖精C「できるはできますが……」

提督「では言い方を変えよう、さっきまでの盗撮及び盗聴は不問にするから早くやれ」

妖精C「……は、はてなんのことやら」 ダラダラ

提督「…ペースト、ミンチ、液体どれがいいかな?」 ニコッ 

妖精C「早速やらせてもらいまする」

きりいいので今日はここまでです

量が少なくってごめんね~

それじゃあ ばいば~い

いろいろと文章直してたら遅くなっちゃいました

今から投下しますよ~

~演習開始5分前~

妖精B「提督さーん」 フワフワ

提督「どうしたの妖精さん?」

妖精B「鎮守府の門の前に今日の演習相手の提督が来ましたよ。あと証明書を貰いました」

提督「わかった通してやりなさい」 証明書受け取り

妖精B「了解しました!それよりさっきCが疲れた顔してここから出てきたんですが何かあったのですか?」 ふわ―

提督「なにもなかったよ、それより早く持ち場に戻ってね」 ニッコリ

妖精B「はぁ、了解しました」 フワー

提督(どれどれ…!!!)

コンコン

???「失礼する」(扉越し)

提督「どうぞ」 ソワソワ

???「本日ここに―――」 チラッ

提督「よう、久しぶりだな」 ニコッ

???「……え、○○?○○なのか!?」

提督「おう」

???「これは懐かしいな!!」 スッ

提督「ホント久しぶりだな」 スッ

握手

???「いや、まさかお前が提督になっているとはな」

提督「お前こそなんで提督になってるんだ?むしろなんで提督になれたんだ?」

???「それには深い訳があってだな…」

提督「どうせお前もじじいにやれって言われた口だろ」

???「ってことはお前もか?」

提督 こくり

???「そうか…にしてもお前は変わらないな」

提督「お前も相変わらずだな」

エリート「だっはっはっそうかな」

提督「そうだよ。それよりこの演習が終わったら親睦会というなの宴会を開こうと思うのだがそっちは大丈夫か?」

エリート「大丈夫だ問題ない」

提督「それを聞けて安心した。それよりお前一人で来たのか?」

エリート「いやここには第一艦隊で来て、執務室には秘書艦と二人で来たんだが」

提督「…ちなみにその秘書艦って誰?」

エリート「ん?ああ何故か今回だけしつこく秘書艦をやりたいといったーーー瑞鶴だな」 

提督「……今彼女はどこにいるかわかるか?」

エリート「たしか自分の姉に会ってから執務室で合流する手筈だがそれがどうかしたのか?」

提督「ということはそろそr――――」 だらだら

ドドドドドドドドドド

エリート ?

―――ぉ

提督  扉に近づき…

―――見つけたわよぉ

提督 扉ロック

今日はここまでです

新キャラのエリート提督が登場しました。ちなみにこいつは>>267の???です

他にも2人ほど提督らしき人たちがいますが登場はもう少し先になりそうです。 それじゃあ バイバーイ

提督「ふぅ、それじゃあ」 準備体操開始

エリート「何してんだ?」 

提督「何って逃げる準備」 屈伸

エリート「あーそういうことか」 納得

提督「この前あ会った時は何とか逃げ切れたけ今回はどうだろうな」 手足ぷらぷら

エリート「なんでそこまでして逃げるんだ?」 

提督「だって追いかけられたら普通逃げるじゃん」 首ぐるぐる

エリート「…いや、逃げないだろ」 

提督「…そうかな?」 アキレス腱伸ばし

ドンドンドン

扉<我々の業界ではご褒美です

<何この扉びくともしないんだけど!

エリート「…でも、これはちょっと怖いな」

提督「そうだろ、あの日以来何故かこういうふうになるんだよ」

エリート「……もしかして翔鶴さんにも同じ様なことされたのか?」

提督「うん」

エリート「……はぁ」 呆れ

提督「何そのため息は!?」

エリート「これは二人共大変だろうな……いや二人だけじゃないかな?」 遠い目

提督「どういうことだってばよ」 首かしげ

エリート「俺が思うに、ただあの時のお礼が言いたいんじゃないかな?」

提督「ならなんでこんな過激な行動をするんだ?」

エリート「……照れ隠しだろ…だぶん」

提督「照れ隠しで爆撃はないと思うんですが」

エリート「えーっとあれじゃねツンデレってやつ?」

提督「今までデレ成分の欠片も感じなかったんですが…」

<ほんとに何なのこの扉!こうなったら…

扉<我々の業界ではご褒美です/// ハァハァ

エリート「少しぐらい話を聞いてやっても…」

<全機爆装、準備出来次第発艦!

ドーン 

扉<……っ(中破)

<まだ壊れないの!?なんて硬さ

提督「…さすが妖精さんクオリティだなー、ちゃんと執務室を爆撃から守れてるよ」

エリート「……」 だらだら

提督「で、ツンデレってなんだっけ」 (哲学)

エリート「…なんだろうな」

提督「こんなところに居られるかワシは逃げるぞ!それとお前扉が壊れたらこれを音読しろ」紙渡し

エリート「お、おう」 諦め

ドーン

扉<……(撃沈)

今日はここまでです

それじゃあ、おやすみー

雨がやばいです

そんなことより今から投下します~

???「やっと見つけたわよ――って提督さんと翔鶴ねぇ!?」

翔鶴「瑞鶴、扉をそんなに乱暴に扱っちゃだめよ」

瑞鶴「え?あ、ごめんなさい翔鶴ねぇ」

翔鶴「わかればいいのよ、それじゃあ今から呼んできますね」 

エリート「はい、それではこちらで待ってます」 (棒)

翔鶴「はい、それじゃあ瑞鶴待っててね」 トコトコ

瑞鶴「う、うん……はっ、そもそもさっき翔鶴ねぇに会ったのになんでまた――」 

翔鶴? 全力疾走 

BGM ~天国と地獄~
  
瑞鶴「あ!待ちなさいあんた○○でしょう!!」 ダッ

翔鶴?「なにいってるの瑞鶴そんなわけないでしょう」

瑞鶴「じゃあなんでさっき会った翔鶴ねぇがここにいるのよ!」

翔鶴?「そ、それは…」

瑞鶴「それに…翔鶴ねぇはトランクスなんてはかないし」

翔鶴?=提督「まさかスカートがめくれてるのか!?」 チラッ

瑞鶴「んな訳あるか!…ていうかあんたその下トランクスなのかよ…」

翔鶴?=提督「当たり前だろ下着まで女のになったら俺は変態じゃないか」 ボロッ

瑞鶴「似たようなもんでしょ!」

提督「何言ってんだ俺は変態じゃない立派な紳士DA!!」 左折

瑞鶴「あんたが紳士なら世の中の男がみんな紳士になるわよ!!」 左折

提督「うわ…俺の紳士度、低すぎ!?」 

瑞鶴「今はそんなこと話してる場合じゃないの!!」 

提督「そうか、それなら俺はここいらで失礼すよ」 窓に足掛け 

瑞鶴「!?」 

提督「I can fly!!」  バッ

瑞鶴「な、あんたここ2階よ!?」 ダッ

提督 三回転空中ひねり

瑞鶴「んなあほな!?」 

提督 スチャ

妖精A 10点  妖精B 10点 妖精C 10点 妖精D 10点 
 
提督「よし」 ガッツポーズ


瑞鶴「私だって」 窓に足掛け

提督「いいのか……見えるぞ」

瑞鶴「……記憶を無くすまで殴れば万事解決よ」 タッ

提督「そうか…おーい青葉いるんでしょー」 

青葉「はい!何でしょうか!!」  ガサッ

提督「シャッターチャンスだよ」 指差し

瑞鶴「!!」 スカートに手を伸ばす

青葉「ホントですね!いやーよく見えますね」 パシャパシャ

瑞鶴「ちょ///」

提督「それじゃあ俺はこれで」 クルッ

バナナの皮<ハーイ

提督「あ」 つるん

瑞鶴 シュタッ

青葉「おっとそれではこのへんで引き上げますかね」 タッタッタッ

瑞鶴  艤装取り出し

青葉(いやー実にいいものが取れましたね。これは焼き増ししてーーー)

ブーーーーーーーン

青葉「ん?ブーンって」 チラッ

彗星一二型甲<ヒャッハーーーーーーーーーーーーー

青葉「え?」 血の気 サーーー

<チ、チョット  

ドーーーーン

提督&青葉 チーン

午前中はここまです

また夕方か夜に投下しまーす

提督「うーん」

瑞鶴「あ、目覚ました?」

提督「あれなんでこうなってるの?」

瑞鶴「それはあんたが滑って転んだからよ」

提督「いやそうじゃなくてですねなんで俺は瑞鶴さんに膝枕されてるんですか?」

瑞鶴「なに堅い地面のほうがよかったかしら?」

提督「いいえ滅相もございません」

瑞鶴「それと私はあのときについてお礼を言いに来たの」
 
提督「別にお礼なんて言わなくてもいいのにそもそも――」

瑞鶴「いいから黙って聞きなさい!」

提督「は、はい」

瑞鶴「…あの時はどうもありがとう、色々と助かったわ」 プイッ

提督「……どういたしまして」にっこり

<アレナンデコンナニタンコブテキテンノ?ツウカナニモオモイダセナインダケド <……シラナイワヨ

提督in執務室

エリート「で、どうだった?」

提督「いや別に、なんともなかった」

エリート「だから言ったろ単なる照れ隠しだと」

提督「…どうだかな?」

エリート「この唐変木野郎」

提督「何だとの野郎!!」

エリート「そうか?まあそれより演習の打ち合わせを」

提督「お前ってほんとに変なところでクソ真面目だよな」

エリート「そうかな?それよりーーーー」

エリート「―――って感じでどうだ?」

提督「悪くないな、それじゃあ早速始めるか。」 ポチっ

提督「えーっ第一艦隊は外に集合、繰り返す第一艦隊は外に集合以上だ」(アナウンス)

エリート「こっちの第一艦隊も集合せよ」(アナウンス)

提督「…俺たちも移動するか」

エリート「そうだな」 ぶるり

提督「?どうしたんだ」

エリート「一度お前とはガチ戦ってみたかったんだ」

提督「何その少年漫画みたいなノリ、つうか今の武者震いのつもりなの?」 苦笑い

エリート「そうだよ、それに今のところ俺が負け越してるからな、ここいらで巻き返さないと」

提督「お前は学生の頃の勝負をまだ覚えてるのか」 

エリート「決着がついてないからな」

提督「っとこは罰ゲームもまだ健在なのか?」

エリート「そうだけど?」

提督「もう学校に行かないから無効じゃない?」

エリート「学校に行かないといけなくなるようなことが起きなければいいけどな」 ニヤリ
 
提督「どゆこと?」

エリート「その様子だとまだおっさんから話聞いてないみたいだな」

提督「???」

エリート「まあしばらくすればわかるよ」 

提督「謎だな」

今日はここまでです

それじゃあおやすみー

今から投下しますよ―

~5分後~

提督「よし全員揃ったな、これより演習を行う」 

エリート「今回の演習での勝利条件は相手の旗艦を大破させることだ!」

提督「もしくは、相手の提督を取り押さえることだ」

龍驤「提督を取り押さえるってどゆことなん?」

提督「ああそれは,こいつからの提案というより希望だったんだけど」

エリート「一度艦娘と全力で戦ってみたかったんだよ!」 ニカッ

龍驤「は?」 あ然

提督「そういうことだ」 投げやり

龍驤「いや自分何言ってるかわかっとるん?」

エリート「もちろん!!」

提督「あ、あとそいつに舐めてかからないほうがいい。マジで強いから」

龍驤「なにゆうてんねん相手は生身の人間やで!」

提督「生身の人間が素手で深海棲艦の戦艦を捻りつぶせるとは思えないんだけど…」

龍驤「!?」

エリート「お前はいつのことを言ってるんだよ」  苦笑い

龍驤「は?こいつ人間なん?」

提督「もちろん。それから俺も参戦するからな」

龍驤「もうどーでもええわ」 ぶんなげ

陸奥「でも提督向こうの提督は相当強いけど大丈夫なの?」

提督「確かにあいつは強いし勉学もできるだが―――」

陸奥「?」

提督「少しばかり抜けていてな、ほら頭はいいけど賢くはないんだよ」

陸奥「だからーー」

提督「簡単に言うとあいつは`戦術'を考えるのが苦手だ」 

陸奥「でもそれってなんだか変じゃない?」 

提督「まあ、いろいろと事情があるんだよあいつには」

ざわざわ

時雨「そうだ提督」 ピョコっ

提督「なんだ時雨」

時雨「あのさあ、今回の演習で勝利出来たらさ…」

提督「?」

時雨「ご褒美がほしいな」 ニッコリ

提督「!?」

ざわ…ざわ

<え、勝てば一日提督を好きに扱っていい?(難聴)そんなこと言ったらお姉さんどうなっても知らないぞ <好きに扱っていいのかしら?…(ゴクリッ)
<これでいままでのらりくらりと避けられてたインタビューができる!! <Really!?
<うーんうちは別にそこまでしてもらわへんでも――

提督「そ、そうだそれに俺は別にご褒美など―――」

時雨「……提督のケチ」 (ボソッ)

提督「………わかったそこまで言うのならば考えようただし―――」

エリート「おーい、そっちの準備は終わったか?」 タッタッタッ

提督「おまえも道ずれだ!!」 肩ガシッ

エリート「ま、待てなんの話だよ!?」 状態:混乱

提督「お前さっき言ったよな お互い同じ条件で戦おう と」

エリート「いや、確かにそう言っただけど――」

提督「なんだ逃げるのか?」(挑発)

エリート「あ?」(ピキッ)
 
提督「お前は俺と同じ土俵では戦えないのかと言ってるんだよ」

エリート「そこまで言うなら、いいよ飲んでやるよその条件。なんの条件だかしらんけど」 (単細胞)

提督 (計画通り) ニヤッ

提督「それじゃあ演習開始地点まで移動するぞ」

一同<了解です!

提督「っとそうだ」

一同<?

提督「これから戦う相手に握手をしようと思ってな」 ニッコリ

<これからよろしく頼む 握手
<いえいえこちらこそよろしくお願いしますわ <はぁ知らない人と握手…不幸だわ <ん?握手いいぜ <合点だー <ヒェ―

提督「うん、よろしくな」 ニッコリ

瑞鶴「ちょ、なんで私とはしないのよ!」

提督「なに?して欲しかったの」

瑞鶴「いや、別にそういう訳じゃ…」

提督「ほれ」
 
瑞鶴「……」 ぎゅ

提督「… もういいだろさっさと行くぞ」 ///

今日はここまでです!

次から演習開始です!! 好ご期待(過度な期待はNG)

今から投下しますよ―

エリート提督サイド

エリート「くそ、まんまとあいつに乗せられてしまった」

熊野「あなたってほんとに馬鹿なのね」 呆れ

エリート「くそ、こうなったら何が何でもあいつをぶっ倒す!!」

山城(若干目的逸れてるし)

隼鷹「それで作戦はあるの?」

エリート「ない!」きっぱり

比叡「なんでそんなに自信満々に言うんですか」 (´Д`)ハァ…

エリート「うちにはここぞという時に頼りになる参謀が居るからな」

瑞鶴「まあ熊野さんに任せておけば何とかなるしね」

涼風「うんうん」 

熊野「…それでは作戦を言いますわよーーー」

提督サイド

翔鶴「あの~提督作戦はあるんでしょうか?」

提督「もちろんあるさ」

陸奥「へぇどんな作戦なの聞かせてよ」 前かがみ&ずいっ

提督「わかったから前かがみはやめようか精神衛生上大変よろしくない」 目そらし

陸奥「もう提督ったらどこを見てるの」 

提督「むしろ見せに来てましたよね」

金剛「提督私のならいつでも見せてあげるネー」 だきっ 

翔鶴「わ、私だって」 だきっ

提督「わかったからまず作戦をだな―――」 げんなり

熊野「以上が作戦内容です」 キリッ

エリート「うんいつも以上のできだね」

熊野「褒めても何も出ませんわよ」 髪いじいじ

エリート「ははっ、まあこれでこの勝負」
________________________________________

提督「以上だ」 キリッ

青葉「想像以上にせこい作戦ですね」

提督「サッサと相手の旗艦倒してしまった方が楽だからな」

陸奥「わざわざそんな周りくどいことしなくてもいいのに」

青葉「そうですよ相手も同じ艦種で揃えてきてるんですからーー」

提督「それってつまり俺にあいつの相手をさせるのか?いいの俺死んじゃうよ」

青葉「相手も手加減してくれるのでは?」

提督「どうだかね、でもこの作戦がうまく行けば」


エ・提「「俺たちが勝つ!!いくぞ!!」」





一同 おー!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                         捕捉

提督の靴には水面に浮けるように妖精さん達が小型の装置を付けました。それと戦闘は鎮守府付近の小島を挟んで行います。
後言ったか忘れましたが演習の時は人の状態で行ってます

それぞれの第一艦隊のメンバーは

提督:陸奥、金剛、青葉、時雨、翔鶴、龍驤

熱血:比叡、山城、熊野、涼風、瑞鶴、隼鷹 以上です。 それでは引き続きどうぞ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

提督側

提督「そろそろ交戦ポイントに近づいて来たな、翔鶴・龍驤、索敵機を発艦せろ」

翔鶴&龍驤「「了解!」」

提督「それ以外の者は砲撃戦の準備!」

陸・金・青・時「「「「了解!」」」」

提督(俺の予想だとそろそろ…)

翔鶴「提督、索敵機より入電!敵艦隊発見した模様です」

提督「数と陣形は?」

龍驤「6人で輪形陣やな」

提督「…誰がいない?」

翔鶴「おそらく相手方の提督かと…」

提督(艦娘は潜水艦じゃない限り基本的に水上にいる、そしてあいつがいないとなると別々に動いてるかあるいはーー)

提督「陸奥と金剛は小島のほうを警戒しろ!青葉は相手が見えたら砲戦で時間を稼げ、それと時雨…」

陸奥「了解」

金剛「OK!」

青葉「わっかりましたー」

時雨「なんだい提督?」

提督「三式ソナーを使ってくれ」

時雨「え?わ、わかったよ」

~数秒後~

提督「……さすがにないか」

時雨「なんで撃つ必要があったの?」

提督「いや、あいつのことだからもしかしたら潜って接近してくるかなって思ったけどさすがになかったか」 (笑い

エリート側

熊野(えっなんでばれたんですの!?)

エリート(うごごごっ、ぎもじわるい) 

山城(馬鹿じゃありませんかこの人) 呆れ

比叡「そんなことより早くこちらも攻勢に出たほうがいいのでは?」

熊野「そうですね、それでは瑞鶴さん隼鷹さん発艦させてください」

瑞鶴「了解!第一次航空隊。発艦始め!」

隼鷹「パーッといこうぜ~。パーッとな!」

翔鶴「提督!相手艦載機が発艦しました」

提督「迎撃しろそれとあれも一緒に飛ばせ」

龍驤「なあ、ほんまにやるん?」

提督「もちろん」 (悪い顔)
  
龍驤「はぁまあウチはいいけど」 呆れ

隼鷹「相手も艦載機出して航空戦中だよ」

熊野「よしそれでは―――」

プシュー

熊野「な、なんなんですの?」

涼風「なんだい故障かい?」

山城「いえこれは」

瑞鶴「まさか煙幕!?」

提督「よしこれで相手の視覚は奪えたな」 ゲス顔

龍驤「ほんま自分やること汚いわ~」

提督「勝てば官軍負ければなんとやらだ、つまり勝てばいいんだよ」 ゲス顔

青葉「なんか司令官さんは勝負になると手段を選びませんよね」

提督「…まあね、それじゃ行ってくる」

陸奥「ほんとに大丈夫なの?」

提督「大丈夫そんなに時間はかからないよ、それよりあいつの奇襲に警戒しつつ援護頼んだよ」

一同 了解

今のところここまでです

もしかしたら深夜投下します

この話早く終わらせて日常の話投下したいのでハイペースで行きますよ―

投下開始します~

涼風「うう煙幕で何も見えないよ」

???「大丈夫?」

涼風「誰!?って熊野さんか驚かせないでくださいよ」

熊野「怪我はありませんか?」 タッタッタッ

涼風「うんあたいは大丈夫だよ熊野さんは?」

熊野「私も大丈夫ですよ」

涼風「そっかそれは良かったそれじゃあサッサとここから―――」 トスッ

涼風「――ぇ?」

熊野「まずは一人っと」



隼鷹「うーんこの煙幕中で艦載機を操るの難しいな。しかもさっきっから砲撃音がするしなにも聞こえないな」 う~ん

瑞鶴「大丈夫ですか隼鷹さん!」 

隼鷹「お、瑞鶴ちんじゃん!あたしは大丈夫だよ」

瑞鶴「そう良かった~」

隼鷹「それよりこの煙幕をどうにかしないとね」

瑞鶴「その必要はないですよ」

隼鷹「?」

瑞鶴「だって―――」

瑞鶴「もうそろそろで終わりますもん」 トスッ

隼鷹「!?」

山城「もう何なんですかこれは」

熊野「山城さん大丈夫?」

山城「ええ大丈夫です」

熊野「そうそれならよかったです」

山城「ん?熊野さんあなたそんな口調――」とすっ

熊野?「一丁上がりっと」

熊野?「さて次は――」

瑞鶴「ああもう何なのよこれ」

瑞鶴(煙が濃すぎて視界が…)

―――ぅ
 
瑞鶴(ん?)

翔鶴「ダメです提督こんなところで」

提督「良いではないか良いではないか」

翔鶴「で、でも…」

瑞鶴「ち、ちょっとあんた何やって――」

瑞鶴(待てよ、いくらなんでもこれはありえないつまり…)

瑞鶴「これはーー」

提督「罠だよ、それよりお前なんでこんな三文芝居に釣られるんだよ」トスッ

瑞鶴 ドサッ

提督(さて、あとは戦艦クラスが1人か…こいつも声真似で何とかなるかな?)



比叡(早くこの煙幕をどうにかしないと…ん?)

金剛「Hey提督いくらなんでもこんなところじゃ」

提督「良いではないか良いではないか」

比叡「ち、ちょっと一体なにをしてるんですか」

提督(ちょろいな)トスッ

比叡「ひぇー」 ドサッ

提督(あと1人か…)



熊野(一刻も早く視界を確保しないと…)

エリート「大丈夫か熊野!!」

熊野「提督!?なぜここに!」

エリート「いや煙幕が見えたから急いで小島から駆け付けてきたんだ!他のみんなは?」

熊野「まだわかりませんただ―――」

エリート「?」

熊野「敵なら見つけました」 砲門 ロックオン

エリート「い、いったい何を言ってるんだ俺は―――」

熊野「提督それじゃあ私たちはこのあと何をするって言いました?」

エリート「……」

熊野「…行きます」 タッ

エリート「ま、待て熊野!」

熊野「砲戦開始!」 ドーン

エリート? 全力回避&距離詰め

熊野(嘘!避けられた!?でも―――)

エリート?「熊野…大好きだよ」 耳元

熊野「な///え?嘘!?」

エリート? 手刀 トスッ

熊野「……」チーン

エリート?=提督「制圧完了っと、」

煙幕 ファー

提督「やっぱりこれをすると疲れるな」 ボロッ

エリート「よう」

提督「は?」 驚愕

エリート「何をそんなに驚いてるんだ?」 首かしげ

提督「え、あいつらは?」

エリート「片付けた」

提督「はぁ!?ど、どうやって」

エリート「潜って接近して水中から奇襲した」

提督「嘘だ!(ひぐらし感)だって俺は時雨にーー」

熱血「耐えた」

提督「え?」

エリート「根性で耐えた」 ドヤッ

提督「馬鹿じゃねえの!?」

エリート「いや~意外と何とかなるんだね」

提督「ま、まあそれは置いといてもう両陣営の旗艦は倒されたからーー」

エリート「何言ってるんだ勝負はこれからだろ」

提督「え?お前まさか」

エリート「おう、吹っ飛べや」 右ストレート

提督「やめろ!お前とやりあったら俺が死んでしまう」 全力回避

エリート「なにお前は俺のスタミナ切れを狙えばいいだけだろ」 右足蹴り上げ

提督「逆にお前が疲れるまで俺は回避し続けなければならないの!?」 後方にぶっ飛び回避

陸奥「あの提督は本当に人間なの?なんか拳が霞んで見えるんだけど」

時雨「さあ?でも伊達に深海棲艦の戦艦を一人で倒しただけはあるね」

青葉「でもその人の攻撃を避け続けている司令官さんは一体何者何でしょうね」

龍驤「それよりもあっちがなんか揉めてるんだけどどないする?」

金剛「一応フォローを入れといたほうがいいと思いマース」

翔鶴「それじゃあ行きますか」

<コンゴウオネエサマダイジョウブでしたか!? <ナンノコトデース?
<ショウカクネェ グスン <ハイハイナカナイノ



スゥーーーーーーー×6 (雷跡)

今日はここまでです

それからネタ安価します。 前とった安価で消化してないのはこの後の話で出てきます。忘れたわけじゃなないです

ネタは ~と…に行く とか ~と…する だと助かります →>>369

それじゃあおやすみなさーい

複数で構わないなら
第六駆逐隊と温泉

今日の9時頃に投下予定です

ネタ安価の言い方が悪かったみたいなので訂正しましすと

提督のいる鎮守府にいる艦娘の誰かでおねがいします →>>371

>>369 せっかくネタ出していただいたのに申し訳ありません m(_ _)m

時雨をもふもふする

人いるかな? そんなことより投下します

今回は>>371と本編の二本立てです

それじゃあ先にネタからどうぞ、本編はその後に投下するよ!!

時は少しさかのぼって提督達が製油所地帯沿岸に出撃した次の日のお話


書類の山<ハーイ

提督「噂で聞いてたけどほんとにこんなに書かなきゃならんのか」 げんなり

時雨「それじゃあ提督僕は隣で休んでるから用があったら言ってね」 サッ

提督「ははは、どこに行こうというのかね」 ガシッ

時雨「や、やだな提督……トイレ、そうトイレに行こうとしてただけだよ」 

提督「5分以内に戻らなければ書類追加な」

時雨「……」 がちゃ

時雨(せっかくまた秘書艦になったのにこれじゃあ……・ついてないな) ( ´Д`)=3

妖精???「おや、ため息なんてどうしたんでござる」

時雨「いや、今日は提督で遊べないなーって思ってね」 

妖精???「ほうほう、それではワシ…せ、拙者いい物を持ってるでござるよ」

時雨「いいモノ?」 ピクン

妖精???「なんとこの液体、制限時間はあるものの飲ませた相手に何でも言うことを聞かせることができるのでござる!!」

時雨「ホント?」

妖精???「ホントでござるよ、なんてったってワシ…せ、拙者のお墨付きでござるから」

時雨「?それじゃあーーー」

妖精???「だが、物事にはそれ相応の対価を支払わなければなりませぬ」

時雨「対価?一体何を」

妖精???「ぐふふそれではーーー」

時雨「……はぁ」

妖精???「なんでござるかそのため息は!?」

時雨「今思ったんだけどそれって他の人に使ったことあるの?」

妖精???「い、いや」

時雨「それじゃあ君は今僕に効果がはっきりしていないものを渡そうとしてるとよね」

妖精???「だからワシのお墨付きだと」

時雨「安心できないな」

妖精???「そこまで言うのならさっさと試すのじゃ!!」 グイグイ

時雨「でも僕はまだ何も」

妖精???「そんなもの試してからでいいのじゃ!!」

時雨「うん、わかったよ」 (計画通り) i ニヤリ

時雨in執務室 with提督
 
時雨「提督喉乾いてない?」

提督「ん?ああ、乾いてるけどどうしたの」

時雨「それじゃあ、はいこれどうぞ」 湯のみ差し出し

提督「ありがとう」 ずずずず

時雨(説明書には2~3滴が適量って書いてあったけど、4~5滴もたいして変わらないよね)

提督「……」

時雨(そろそろかな) 時計チラ見

時雨「提督」

提督「ん?」

時雨「お手」

提督「ん」 手ぽん

時雨「…え?」

提督「ん?」 首かしげ

時雨「おかわり」

提督「ん?」 手ぽん

時雨(…まさかここまでとはーーー) ピコーン

時雨「提督膝に座っていいかい?」

提督「ん」

時雨「それじゃあ」 提督の膝に座る

時雨(本当に何でも言うことを聞いてくれるんだ)

時雨「提督もふもふして」

提督「ん」 もふもふ

時雨「ん、くすったいよ」 クスッ

時雨(これは)

時雨「提督」 クルッ

提督「ん?」

時雨「キスしよっか」///

提督「ん」 クイッ

時雨「え?ちょっと待って」

提督 グイッ

時雨(え、本当にするの?え、でもこれはいいのかな?え、でもーーーーー)

妖精D「はーいそこまでですよ」 天井裏からドーン 

時雨「ーーーえ?」

妖精D「それじゃあ、ここのライトの部分見てくださいね」 サングラス スチャ

時雨「え?」 チラッ

ライト<いくぞーーーーー ボフッ

時雨 ぱちくり

妖精D「全く手間のかかる子、あんたもあんまりはしゃぎすぎないでね」

妖精C「はい、ずびばぜんでじた」 ボコボコ

<にしてもなんで、メン・イン・ブラ○クみたいな物まであるのよ
<提督さんが作っていいよって言ったからつい

時雨「あれ?僕は何をしようとしてたんだっけ」 首かしげ

提督「ん?」

書きながら求められていたものと違う感じになっていったけど仕方ないよね

少ししてから本編投下します

体操見てたら遅くなりました

今から投下します

提督「な、なあそろそろやめないか?」 息切れ

エリート「だが断る」 アッパーカット

提督「うおっと、いやだってお前さーーー」 ぴくん

エリート「どうした?」

提督「まずい」 ダッ

エリート「なんのことだ?…嘘だろ」 状況把握&全力疾走

スゥーーーーーーー×6 (雷跡)

提督(雷跡が5つ、あの軌道からすると1発はずれて残り4発)

提督(2発はあいつが防げても残り2発はそのまま)

提督(そして2発の射線上にはーー)

提督「避けろ二人共!!!!」

翔鶴&瑞鶴「え?」

提督(まずい、このままだと間に合わない)

翔鶴「ーーまあそういうことだから今回は許してあげてね」

瑞鶴「翔鶴ねぇはいつもあいつに甘いんだから」

翔鶴「ふふ、そう言いつつ瑞鶴もーー」

提督「避けろ二人共!!!!」

翔鶴&瑞鶴「え?」

ドーーーン  サァァァァ

提督「……っ、二人共怪我はないか?」

翔鶴「ええ、なんとか」

瑞鶴「何なのよもう」

提督「それなら良かった」

翔鶴「一体何がーーって提督腕が!?」

提督「ああ、ちょっと待ってね」 ふんばり

瑞鶴「待たないわよ!すぐに戻って手当しないと」

翔鶴&瑞鶴 ?

提督「よっと」 にょきーん

翔鶴&瑞鶴 !?

提督「今見たことは内緒にーー」

金剛「提督大丈夫デースか!?」

青葉「今ここに強烈な深海棲感の反応があったんですけど」

提督「いや、特に何もなかったな」 帽子かぶり

金剛「本当デースか?」

提督「本当だよ」

青葉「おかしいですね確かに戦艦クラスしかもかなりの大物の反応があったんですけど」

提督「それはないよ、だってこんな見晴らしのいい場所でそんなのがいたら直ぐにわかるだろ」

青葉「う~ん確かにそうですね」 

時雨「提督大丈夫?」 

提督「おう、大丈夫だぞ」

時雨「そうか、それなら良かった」 ふら~

提督「おい大丈夫か?」 抱きしめ

帽子<あばよーとっつあん

一同 え?

提督「あ」

青葉「な、なんで司令官さんのおでこから角がそれに肌の色も」

金剛「目も真っ赤デース。時雨一応離れるネー」 

時雨「え?う、うん」

エリート「ん?どうかしたのか」

瑞鶴「あ、提督!」

エリート「あ~(状況把握)とりあえずみんな落ち着いて、それとお前は薬を飲め」

提督「…そうするよ」 ポケット ゴソゴソ

エリート「あとあのおっさんにも連絡入れとけよ」

提督「そうだな」 錠剤取り出し

金剛「ま、待つネー」

妖精D「金剛ちゃん落ち着いて大丈夫だから」 ピョコッ

金剛「妖精さん!?」

妖精D「ほら見てみなさい」

提督「よっ」 元通り

金剛「What!? どういう事デス!?」

提督「…黙秘権を行使します」 キリッ

エリート「アホか」 鉄拳

提督「…帰還してからほんのちょっとだけ話そう」 ほっぺスリスリ

今日はここまです

次回 明かされる提督の変装?の能力の正体  つってもだいたい察しがつくと思うけどね

それじゃあおやすみ―

今から投下します


青葉「それで司令官さん一体これはどういうとですか」 興味津々

提督「簡単に言うと俺は混じってるんだ」

青葉「なにがです?」

提督「あいつら、深海棲艦の一部が」

青葉「は?」

提督「以上、終了!これ以上は何も言いません!!」

青葉「それどういうことなんですか!」

提督「これ以上言うと俺の首が物理的の飛ぶ事になる」

青葉「!?」

陸奥「ふーん、まあ提督にも言えないような事情があるわけね」

提督「あくまでも今のところはだからな」

金剛「Sorry 提督さっきはあんなこと言っちゃって」 グスン

提督「もう気にしてないからいいよ」

龍驤「なんか自分も大変なんやな」

提督「まあね」

エリート「そんなことよりさっさと食べようぜ」

提督「お前はほんとブレないな」

提督「おっほん、それではいろいろあったけど、かんぱーい!!」

一同 <カンパーイ!!

<オネエサマナニヲタベマスカ? <ジブンデトレルカラダイジョウブデース 
<ヒサシブリダネスズカゼ~ <サミダレジャナイカ!! <…ボクノコトワスレテナイカイ? (´・ω・`)

わいわい がやがや



エリート「…調子はどうだ?」 スッ

提督「…一応大丈夫だ」

エリート「そうか…」 お酒クイッ

<ズイカクアマリスキキライシテハダメヨ <ダッテ~ 
<ヒャッハーサケダ~!! <ヨッパラッテモシランデ

エリート「おっさんには連絡したか?」

提督「まだしてない」

エリート「…早めにしたほうがいいぞ」

提督「わかってるよ、それより――」

エリート「?」

提督「もうしばらくこの景色を眺めてたい」

エリート「……」

提督「何だ?」

エリート「…お前、変わったな」

提督「そうかな?」

エリート「ああ、昔のお前からは考えられないよ、っとすまない」 携帯プルプル 退室

提督「お前もそうだけどな、ちょっと風にあたってくるよ」 退室

提督in付近の浜辺

提督「う~ん、風が気持ちいいな」 トコトコ

提督 トコトコ

提督「……出てこいよ」

???「あら、気づかれてたかしら」 スッ

提督「いや、本当は全然気づかなかった」

???「なにそれ」

提督「でも何となく居そうな感じがしたから言った」

???「あなたって本当に面白いわね」

提督「……」

???「参考にまでだけど,どうして私が近くにいると思ったの?」

提督「俺はあの時、 戦艦にはなってない のにレーダーには戦艦が捕捉された」 

???「…」

提督「つまりあの時あの場所に戦艦クラスの深海棲艦がいた事になる」

提督「更にわざわざそんなことをするような奴は、俺の知ってる中ではお前ぐらいしかいない」

???「なるほどね、確かあの時あなたは 腕のおっきい軽巡 になってたわね」

提督「今はそんなことどうでもいい、それで一体何が目的だ 戦艦棲姫」

戦艦棲姫「そんな怖い顔しないでよ、可愛い顔が台無しよ」

戦艦棲姫「それに前みたいに  って呼んでもいいのよ」 ニコッ

提督「俺はもうあなたのことそんなふうには呼ばない、それに一人で俺に会うとはいい度胸だな」

戦艦棲姫「……あなたと二人っきりになりたかったの」 キャハッ

提督「…」 呆れ

戦艦棲姫「無言にならないでよ」 ぷんすか

提督「もう一度だけ言う、目的は何だ」

戦艦棲姫「目的?う~ん あなたを攫いに来た かな?」

提督「……」 キッ

戦艦棲姫「今なら一人だし簡単かな」

提督「残念ながらそれは無理だ」 

戦艦棲姫「どうして?」 クスッ

提督「それはだな」

探照灯<俺の出番だあああああああああああああああ ×6

戦艦棲姫「!?」

提督「さすがのお前も7人同時に相手するのはキツイだろ」

戦艦棲姫「……仕方ないわ、今回は引きましょうか」 まぶしい

戦艦棲姫「それにいいことも知れたし」 提督の顔見つめ




提督(…行ったかな?)

提督 ドサッ

提督(今のは危なかった、まさか昼間に設置しておいた探照灯がこんなところで役に立つと思わなかった、それに…)  ハァハァ

探照灯<……

提督(運良くハッタリも効いたみたいでよかった) 

提督(後は…)

タッタッタッ

提督(!?)

雪風「しれぇ、こんなとことろに居たんですか」

提督「なんだ雪風か」 ホッ

雪風「どうしたんですか?」

提督「…ちょっと風にあたってたんだよ」

雪風「あんまり当たってると風引いちゃいますよ」

提督「そうだね、それじゃあ帰えろうか」

雪風「はい!」

<シレェマタオメメアカクナッテマスヨ <…マジデ?

今日はここまでです

次回 提督と第十六駆逐隊との邂逅 のさわりの部分を投下する予定です 遅くなってごめんね!!

それじゃあまた明日~

本日は9時30分に投下予定です~

雪風「しれぇ、それじゃあ雪風はもう帰りますよ」

提督「うん、ありがとうな」 なでなで

雪風「それじゃあまた明日」 タッタッタッ

提督「お休み~」

提督in食堂

提督「うーっす」

エリート「はい、はい、っときたから変わるぞ」 

提督「誰?」

エリート「おっさん」 携帯渡し

提督「ああ」 携帯受け取り

提督「もしもし?」

元帥{久しぶりだな、元気にしてるか?}

提督「ええ、一応」

元帥{そうか、それは良かった}

提督「くそ…元帥閣下」

元帥{うん、今クソジジイっていいかかかったよね}

提督「くそ元帥じじい」

元帥{うん、もういいや。それで何だ}

提督「実は…」

元帥{話は彼から聞いた、念の為一度戻ってこい}

提督「わかりました、それより自分はまたここに戻ってこれるでしょうか?」

元帥{は?}

提督「ですから自分はまたこの鎮守府戻ってこれるのでしょうか?」

元帥{……ガッハハハハ、君がそんなことを言うとわ}

提督「真面目に聞いてください!」

元帥{ハハハッ…何ら問題ないよ}

提督「そうですか」 ホッ

元帥{だが、先程も言ったように念の為一度戻ってこい}

提督「了解しました」

元帥{できれば一週間後ぐらいに来い、それとこれは別件なんだが}

提督「?」

元帥{実は彼女たちが君の元に行きたいと言っておるんだが}

提督「赤と青か、それとも犬、ツチノコ、狐どれですか」

元帥{……動物組かな}

提督「お断りします」 きっぱり

元帥{残念ながらもう遅い}

提督「……は?」

元帥{もう送り出してしまったからな}

提督「…え?」

元帥{明々後日の昼ごろにはそっちに着くんじゃないかな}

提督「…」

元帥{それじゃあ頑張りたまえ} ブツッ ツーツーツー

提督 プルプル

熱血「どうした?」

提督「あんのくそじじいがあああ」

元帥in海軍本部

元帥 ガチャン

元帥「一時はどうなるかと思ったがあれなら大丈夫だな」

???「お疲れ様です」  

元帥「悪いが明石君に一週間後開けておくように言っておいてくれ」

???「了解しました、ですがなんでそんなに急に」

元帥「ああ、実はあいつが帰ってくるからだよ」

??? ピタッ

???「本当ですか」

元帥「本当だとも」

???「一週間後でしたよね」

元帥「ああ、そうだがそれがどうかしたのかね?」

???「そうですか」 そわそわ

元帥「なんだ嬉しいのか、加賀君」

加賀「ええ、さすがに気分が高揚します」

元帥「それは良かったな」

加賀少しの間失礼してもよろしいでしょうか?」

元帥「構わんがどうした?」

加賀「このことを赤城さんにもと思いまして」

元帥「そうか、なら早く行ってやれ。ついでに他の者にも言ってきてくれ」

加賀「了解しました」 ダッ

 
元帥「……これは帰ってくるだけでも大騒ぎになりそうだな」 

提督in食堂前

提督「それでだ、この状況はなんだ?」

エリート「俺もおっさんと話してたから知らん」

提督「俺も外に居たのが大体20分かそこらなのに…なんでこんなにこの部屋から酒臭いがしみだしてるの?」

エリート「そりゃあ、誰かが酒のんだからだろ」

提督「それはわかるけど、あとなんで服がそこら中に転がってるんだ?」

エリート「そりゃ、酔って暑くなって脱いだからだろ」

提督「……そういえば部屋に何人居たっけ?」 服数え中

エリート「12人ぐらいいるんじゃね」 うろ覚え

提督「本当だ12人っぽいな」 服数え終了

エリート「でも服が外にあるってことわ」

提督「でも下着が転がってないからすっぽんぽんってことはないだろ」

エリート「で、これからどうする?」

提督「うーんそうだな」

提督&エリート「………」

提督の脳内

提督「さてどうするかな…」

提督(黒)「大丈夫このまま知らずに中に入ったっていいじゃないか」 ぴょこ

提督(白)「そんなことしたらダメだよ!!」 ぴょこ

提督(黒)「偶然を装って入ればいいじゃないか」 

提督(白)「そんなことしたら、明日彼女たちからどんな目で見られることか…」

提督(黒)「大丈夫中に入って眼福になったらすぐに出てくればいい」

提督(白)「すぐに出てこれればいいけどね…」

提督(黒)「何が言いたい?」

提督(白)「最悪お酒を飲まされたらどうするんだい?」

提督(黒)「そ、それは…」

提督(白)「それにもし昔みたいないことを起こしてしまったら?」 畳み掛け

提督(黒)「……」 論破!!

提督「決まりだな」 提督(白) 完全勝利 S

エリート脳内

エリート「さてどうしたものかな…」

エリート(白)「やめておいたほうがいい」

エリート(黒)「なぜだ!これはまたとない大チャンスだぞ!!」

エリート(白)「確かにそうかもしれないだが…」

エリート(黒)「?」

エリート(白)「……万が一があるだろ」

エリート(黒)「そ、それは」

エリート(白)「下手に手を出してみろ、鎮守府に帰った後どうなることやら」

エリート(黒)「だ、大丈夫だよ。き、きっと」 目そらし

エリート(白)「…憲兵を敵に回しても勝てるとでも?」

エリート(黒)「……」 論破!!

エリート「となれば…」 エリート(白) 勝利 S

~三秒後~

提督「即刻この場から離れよう」 提案

エリート「それに賛成だ」 同意

提督「酔ってる奴はナニするかわからないしな」

エリート「それ、お前が言えることなのか…」

提督「……」

エリート「まあ過去の話は置いといて、酒の匂いがしみだしてるとアホなことが起きてるので中のやつはーーー」

扉<開いちゃうよ!!

提督&エリート !!

翔鶴「あら○○さんじゃないですか」 ガシッ

提督「な、離せ!つうかお前すっごく酒臭いぞ!!」

瑞鶴「ほらほら、あんたもさっさと来なさいよ」 グイッ

陸奥「提督も一緒にも飲みましょうよ」 グイッ

時雨「おいでよ提督」 ガシッ

青葉「司令官さーん」 グイッ

提督「やめ、助けてくれ」 手伸ばし

エリート「…良かったじゃないか」 ニッコリ&クルッ

提督「てめぇ俺を売りやがったな」 足ガシッ

エリート「HA NA SE !!」

提督「おーいこいついるか?」 自暴自棄

エリート「おいバカやめろ!!」

提督「俺を助けてくれればこんな事にはならなかったのにな」 ズルズル

手 スゥー 

熊野「あらあら、こんなところに居ましたのね」 ガシッ

エリート「ま、待て一旦落ち着こう な」 懇願

熊野「待ちませんわ」 グイッ

エリート「負けるか」 踏ん張り

山城「お手伝いします」 グイッ

隼鷹「なあ久々に一緒に飲もうぜ」 グイッ

涼風「がってんだ―」

エリート「ああああ」 ズルズル

扉 バタン

<チョ、オレオサケノメナイカラ <ダイジョウブチョットダケデスカラ

<オ、オチツケオレハノメルガサスガニソンナニハ… <ヒャッハー(一升瓶×2)

今日はここまでです

明日は11時~12時に投下します

次回は安価取りながら進めます。つってもちょっとだけだけどね。良かったら居てね それじゃあまた明日~

人いるかな?

次の日…

太陽<朝だぞーーーーーーーーー

提督「うーん」 ムクッ

提督 キョロキョロ

提督(食堂にゴミひとつ落ちてない…)

提督「痛っ」 ズキンズキン

提督(あれそういえばどうして俺はここで寝てるんだ?)

エリート「…あれ」 ムクッ

提督「よう、起きたか?」

エリート「お、おうーー痛っ」 

提督「お前なんでそんなところにたんこぶ作ってんだ?」

エリート「それよりお前のほうがたんこぶヤバイぞ」

提督「…ホントだ」 

エリート「まるで何回も頭を殴打されたみたいだけど…」

提督「おかしいな俺はよっぽど殴られないとたんこぶなんてできないのに…」

エリート「何か恐ろしい事があった気がするんだが…ダメだ思い出せない」

提督「俺も何も思い出せない」

提督&エリート う~ん 考え中

提督「…とりあえずみんなを探すか」

エリート「そうだな、もしかしたら誰か覚えてるかもしれないしな」

提督「それじゃあ>>418に話を聞きに行こうかな」

~注意~

話を聞きけるメンバーは

この鎮守府にいる艦娘とエリート提督が連れてきた艦娘だけです そんな感じでおねがいします~

青葉

提督&エリート in 廊下

提督「おーい青葉~」

青葉「は、はい」

提督「あのさー昨日のことなんだけど」

青葉「ききき昨日のことですか!?ああああああれはちょっとしたじじじじじじ事故ですから」///

提督「事故?なんこと」 首かしげ

青葉「あ」 自爆

提督「ん?」

青葉「あーそういえばやらなけどばいけないことを思い出しました」 (棒

提督「え、え?」

青葉「それじゃあ失礼します」 クルッ ダッ

提督「???」

エリート「……責任取れよ」

提督「!?」

エリート「青葉さんに聞いても埒が明かないな>>420に聞いてみるとしよう」

提督「お、おう」

隼鷹

エリート「いた、おーい隼鷹」

隼鷹「んーなに?」  クルッ

エリート「昨日さー」

隼鷹「昨日?ああ、いやー提督すごい飲みっぷりだったねまさかあたしが先に潰されるとは思ってなかったよー」

エリート「そうだったのか?」

隼鷹「そうだよ、提督は熊野、山城、比叡、あたしの順番で飲み比べしてったんだよ覚えてないの?」

エリート「ああ、全く」

隼鷹「まあ、あたしが潰れた後提督も寝ちゃったみたいだしね」

エリート「そうだったのか、ありがとう」

隼鷹「ん、それじゃああたしはもういくね」



提督「…嘘をついる感じじゃないな」

エリート「となると……」

提督「………」

エリート「俺のたんこぶはどうやらお前から飛び火した感じなんだが」

提督「そんなはずない>>422に聞いてみればわかるはずさ!!」

翔鶴

提督「翔鶴!!」

翔鶴「は、はい!?」

提督「昨日……俺は……」

翔鶴 ///  顔真っ赤

エリート「おーっと○○選手逝った~、これは事案発生ですね」 ニヤッ

提督 チーン

翔鶴 ///

エリート「はいはい、ちょっとあっちに行きましょうねー」 ズルズル


 
提督 チーン

エリート「ダメだ意識が遠いところに逝ってしまっている」

エリート「なんだろう、なんか   とどめを刺したくなってきた 」 うずうず

エリート「こうなったら>>424に話を聞いてみるか」

提督 チーン

エリート「まってろ直ぐに証拠揃えて楽にしてやんよ」 ドS

瑞鶴

エリート「おーい瑞鶴~」

瑞鶴「提督さん?なに」

エリート「昨日あいつさーー」

瑞鶴 ///

エリート「え」

瑞鶴///

エリート「え」

瑞鶴「ききききき昨日のことなんておおおおおお覚えてないわね」///

エリート 疑いの眼差し

瑞鶴「ななななによその目」

エリート「え、あいつまさか姉妹d」 ドーン

瑞鶴「姉妹丼なんかじゃないし、ほほほほほ他にもひひ人いたしって、あれ?提督さん」

エリート チーン



提督「うーん」 ムクッ

提督 キョロキョロ

提督(あれそういえばどうして俺はここで寝てるんだ?) コツン

提督「ん?」 チラッ

エリート チーン

提督「え?どういう状況?」

翔鶴「あら、提督起きたんですか」

提督「なんで翔鶴がいるの?」

翔鶴「それより提督……昨日のこと覚えてますか?」

提督「昨日?昨日は確か演習をして、そのあとみんなでご飯を食べて…お開きになったんじゃなかったっけ?」

翔鶴「そ、そうですよ」

提督「あれ、今何時?」

翔鶴「ヒトヒトマルマルです」

提督「嘘もうそんな時間なのか!おいこら起きろ」 ケリ

エリート「ぐふぅ」

<オイオマエサッサトカエッタホウガイインジャナイカ? <ア、ヤベモウコンナジカンカ ドタバタ

翔鶴(……うまく忘れたみたいですね。さすが妖精さんの作った薬ですね)

提督&エリート

エリート「それじゃあ、またな」
 
提督「おう」

エリート「そういえばいつおっさんのとことに行くことになったの?」

提督「一週間後」

エリート「そうか…」

提督「なんでお前が深刻そうな顔するんだよ」

エリート「だってお前がそうなった原因の一端は俺にもあるわけだしーー」

提督「それならお前が負い目を感じる必要はないぞ」

エリート「……」

提督「それにお前がそんなんだと 彼女 も浮かばれないぞ」

エリート「…そうだな。悪いななんか変な空気にしちゃって」

提督「いいってことよ、それじゃあまた今度な」

エリート「おう」

バイバーイ 


提督(……お前が負い目を感じる必要はない、あの時お前は何もすることができなかったのだから…むしろ)

提督「俺の方が……やめとくか」 クルッ

というわけでエリート提督との演習の話はおしまいです

にしても提督はナニをしでかしてしまったんでしょうね~

次は 提督の変装?能力について青葉が調査 のお話を投下予定です 

今から投下します

提督の変装?能力について青葉が調査】



提督「ーーー別にいいよな?うん、うん」

青葉「こんにちは司令官さん今日の秘書艦は青葉ですよ~」

提督「…それはわかってるよ」 

青葉「おっと、お電話中でしたか失礼しました」




提督「わかった、もう切るぞ……・…今日の秘書艦は青葉…か」 ( ´Д`)=3

青葉「は、はい!よろしくおねがいしますね!!と、ところで今のお電話の相手は誰ですか?」 //

提督「ん?ああ、くそじじいだよ」 (なんか顔赤くないか?)

青葉「ってことは本部の元帥さんですか、司令官さんは顔が広いですねぇ~」

提督「お前が言うことかよ」 呆れ

青葉「えへへ」

提督「そんなことよりさっさと仕事するぞ」 

青葉(…忘れてるみたいですね。にしても翔鶴さん一体どんな手を使ったんでしょうね)

 

青葉「司令官さん」 

提督「んー」 書類カキカキ

青葉「前から思ってたんですけど、司令官さんの変装って深海棲感の能力ってことなんですか?」

提督「まあそうだね」 顔上げ

青葉「ぜひとも今日はそこら辺のお話を聞きたいんですが…」

提督「そうだな…お前が俺の分の仕事を片付けるっていうんなら話してもいいぞ」

青葉「本当ですか!!あ、でもいいんですか話したら司令官さんがーー」

提督「ああ、そのことなんだけど」

青葉「?」

提督「さっきくそじじいに聞いたら別に話してもいいってさ」

青葉「!!」 

提督「ただし信頼の置けるものにしか話すなってのが条件なんだけどね」

提督「つっても信頼の置けない奴なんてこの鎮守府には居ないけどね」

青葉「さすが司令官さんですね、でもほんとに私に話しちゃっていいんですか~」

提督「だから言ったろ、信頼してない奴なんてこの鎮守府には居ないってお前も例外じゃない」 キッパリ

青葉「……」 ///

提督「?どしたの」 
 
青葉「いえ、さすがだなと思いましてね」


提督「?」


青葉「それでは、早速聞いてまいりましょうかね」

提督「いいけどちゃんと約束守れよ」

青葉「ええ、ちゃんと外部には漏れないようにしますって」

提督「そこじゃなくて俺分の仕事もするって」

青葉「大丈夫ですよちゃんと約束は守りますよ」 ニヤリ

提督「ならいいけど」

青葉「それじゃあ行きますよ~」

青葉「司令官さんは変装する以外に何の能力があるんですか?」

提督「何って言われてもいろいろできるぞ。例えば砲撃、雷撃、航空戦、後はーー」

青葉「ち、ちょっとストップ」

提督「?」

青葉「それってつまり私達と同じようなことができるってことですか!?」

提督「まあ簡単に言うとそうだね、本部に居た時は出撃したこともあるけど…」

青葉「…もう司令官さん一人でいいんじゃないですかね」

提督「無茶言うな、あと言い方が悪かったけどいっぺんに成れるわけじゃないからな」

青葉「そうですよね」 ホッ

提督「そんな砲撃も雷撃も航空戦もいっぺんにできるような奴が居てたまるかよ」

青葉「それもそうですよね」

提督&青葉 HAHAHA

青葉「司令官さんはさっき出撃したことがあるとおっしゃいましたよね」

提督「うん」

青葉「じゃあその中で一番危なかった時のお話を聞かせてください」

提督「別にいいけどこの話だけは他のやつには言うなよ」

青葉「はい!」

提督「あれは確か俺が本部から出撃して直ぐの場所だったかな」

青葉 コクコク

提督「いきなり背後から奇襲されてたんだよ、しかも味方に」

今日はここまでです

提督の過去のお話もそのうち書きたいです

提督の変装?能力について青葉が調査 のお話 もうちょっとだけ続きます

それじゃあ バイバーイ

提督の変装?能力について青葉が調査 で青葉が質問する内容が思いつかないので唐突だけど安価取ります

いやー申し訳ない。 疲れてるせいかも知れないけどネタが思い浮かばないんや(´;ω;`)

なるべく違和感がない感じのやつをおねがいします >>439 >>440 >>441 ほんとすんまへん

ちんちんは!?まんまんは!?青葉気になります!

なんでそんな能力が身についたのか

エリート提督も化け物じみたスペック持ってるけど提督のそれと関係あるのか?

>>439 >>440 >>441

ありがとうございます!!早速書いてきます

今日は9時に投下予定です 楽しみに~

投下します

青葉「!?」

提督「いやーあん時はさすがに焦ったね」

青葉「え、ちょ」

提督「まあそんなかんじかな」

青葉「そんなふうに言われてその後が気にならない人は居ないですよ!!」

提督「この話はまた今度な」

青葉「えー」

青葉「まだまだ行きますよ~」

提督「お、おう」 げんなり

青葉「この前の演習の時相手方の司令官さんは生身で戦ってましたけどあれってもしかして」

提督「いや、あいつは俺とは違うよ。純粋に筋力だけだよ。……たぶん」

青葉「司令官さんも知らないんですか?」

提督「うーん、なにせあいつとはこの前の演習以来久しく会ってないから、よくわからないんだよ」

青葉「久しく会ってない?でもそれっておかしくないですか?」

提督「何が?」

青葉「だって司令官さんの年齢からすると まるで在学中に突然会えなくなった みたいじゃないですか」 

提督「……」

青葉「司令官さん?」

提督「ああ、それね実は俺飛び級したんだよ」

青葉「飛び級ですか?」

提督「そうだから変に聞こえちゃったのかもね」

青葉「はぁ、そうですか」

青葉「おっほん、それでは気を取り直して、司令官さんはいつからそんなふうになってんですか?」

提督「ノーコメントで」

青葉「な!?」

提督「いや別に青葉を信頼してないとかそういうことじゃないんだよ、ただ俺が余り言いたくないってこと」

青葉「そうですか」 しゅん

提督「……仕事終わったらパフェ食いに行くか?」

青葉「はい!!」 キラキラ

青葉「に、にしてもし、司令官さんはう、浮いた話がな、無いですね」

提督「お、おうそうだな。でもなんでそんな話振るの?」

青葉「いえちょっと自分の中で区切りをつけようと思いましてね」

提督「?」

青葉「いえ、こっちの話です」

提督「??」


天井板 ガコン

提督&青葉 ?

ヒラヒラヒラ トン

提督「なんだこれ」 拾い上げ

青葉「何でしょうね」 チラッ

写真<青葉&提督 熱いキス中

提督「」

青葉「」

提督「あ、あれだな。な、なかなか手の込んだイタズラだな。な、青葉」 チラッ

青葉 /// フリーズ

提督「あ、青葉さん?」

青葉 ///

提督「おーい」 トントン

青葉 ///

提督「だめだこりゃ」 天井チラ見

提督「よっこいしょっと」 ジャンプ

天井裏

提督「おう待てやこら」

妖精C「んなアホな!なんで届くねん!?」

提督「これほどのイタズラをしたってことは、ミンチになる覚悟はできたのかな?」

妖精C  アワワワワ

提督「しかも写真を合成するとはなおさらたちが悪いな」

妖精C「合成?なんのことです?」

提督「話をそらすな、それよりどこから潰しに行こうかな」 マジキチスマイル

妖精C「あああああれは合成なんかじゃないですぞ!!」 カウンター

提督「は?」

妖精C「これを見ろ―」 証拠写真 バラッ

提督「え」

翔鶴&提督 熱いキス中 瑞鶴&提督 熱いキス中 ext…

提督「うそ…やん」

妖精C「安心するがいい、最後まで行く前にお前潰れてたから」 肩ぽん

提督 チーン

妖精C「あと死ねヘタレリア充」 コツン

提督 落下


青葉 /// 

提督「い、いやー妖精さんもたちが悪いイタズラをするもんだな」 (棒

青葉「は、はいそうですねー」 (棒

提督「こってり絞っといたからもうこんなイタズラはないと思うよー」 (棒

青葉「それは良かったですね」 (棒

提督&青葉 「……」

天井裏

妖精C「なんでこうお互いが恥ずかしがって手も繋げないような初々しいカップルみたいな空に醸しだしてんだよ!!」

妖精B「お前性格悪すぎだろ」 うわぁ

妖精D「…あんた最近キャラぶれてない?」 

妖精C「ワシももっとこうドロドロの悪意が見たいんだよ!!」
妖精D「だめだこりゃ、おーいAちゃんCが提督のこといじめてるよ―」

妖精A「Cちょっと工廠裏に来ようか」 ガシッ

妖精C「なんでや、ワシはーーー」

 
天井 ガタガタ

提督「えっと、とりあえずパフェ食べに行く?」

青葉「そ、そうしましょうかね」

今日はここまでです

あとしばらく用事があるので投下できないと思います

失踪じゃないよ!! それじゃあバイバーイ

いまから投下します

提督「今日の秘書艦は川内か」

川内「夜戦!」

提督「はいはいわかったから仕事しような」

川内「えー仕事つまんない」

提督「いいからはよやれ」

川内「そうだ!!」 ガタッ

提督「うん、却下」

川内「提督!いまから夜戦しよ・・」

提督「まだ午前中なのに夜戦とはこれいかに」

川内「そんで、負けた方がもう片方の仕事を片付けるの」

提督「は?」

川内「だから、負けた方が仕事全部するの・・」

提督「いや、でも俺はーー」

川内「大丈夫!話は青葉ちゃんから聞いてるから」

提督「だったらなおさらーー」

川内「でもね話聞いて思ったの」

提督「おい俺の話をーー」

川内「なんか嘘っぽいなって」

提督「・・・」 プチッ

川内「だってさー」

提督「・・・3秒だ」

川内「?」

提督「お前は3秒あれば無力化出来る」 キッパリ

川内「な」

提督「もし本当にやるならお前単体だと話にならな 」

川内「な、なら軽巡全員なら」

提督「うーん」

川内「よし、それならみんなに声かけてくる」 ダッ

提督「お、おい!」

川内「えー何?聞こえなーい」

提督「・・・はぁ、さてどうするかな」 電話持ち上げ

提督「あ、妖精さん?いまから言う物を準備して欲しいんだけどーー」



川内「みんな集めたよ・・」

神通「あ、あのこれはどういうことでしょうか?」

那珂「那珂ちゃん、あんまり暇じゃないんだけどなー」

天龍「俺も早く次の遠征の準備しないといけないし」

夕張「私も妖精さんと打ち合わせ中だったんですが」

提督「文句なら俺じゃなくて川内に言え」 荷物抱え

川内「なにそれ?」

提督「その前に事情を説明してやれ」

川内「そうだねー」


~川内事情説明中~

夕張「それって私達にメリットなくないですか」

那珂「那珂ちゃんはfreeでは動かないよ」

神通「さすがにちょっと」

天龍「俺は構わないぜ」

一同 !?

天龍「だって上司を合法的にボコれる機会なんて滅多にないだろ」

一同 うわぁ

天龍「それに俺はこいつに因縁があるしな」 

那珂(まだドッペルゲンガー事件のこと根に持ってるのか)

神通(天龍さん…)

川内 ?

夕張「そういうことなら、提督私新しいゲームがほしいです!!」

提督「うん、一体どんな思考回路をしてるんだいお前は」

神通「それなら私は新しいクッションがほしいです」

提督「誰も買ってあげるとはーーー」

那珂「那珂ちゃんはお洋服がほしいなー」

提督「…あのさ、俺の話聞く気ある?それにお前らに勝機があるとでも?つうかなんかすげーデジャブなんだけど」

夕張「ああ、あの青葉さんが書いたやつのことですね」

天龍「正直言って」

那珂「胡散臭い」

神通「……」

提督「よし、ちょっと手加減してやろうかと思ったけどやっぱりやめる」 ニッコリ



天龍「ところでその荷物は何だ?」

提督「ああこれか?これはさっき妖精さんに作ってもらったんだ、ほれ」 ポイッ

天龍「ん?なんだこれ」 パシッ

提督「今から勝負するだろ、だからそれ専用の装備だよ、お前の場合は刀だけどな」

天龍「お~」 キラキラ

提督「ここ押した状態で相手を斬ると塗料が着くようになってるから」

提督「まあ、付けられるとは思わないけどね」 ボソッ

提督「後の奴らは弾がペイントボールに変わるだけだから」

神通「用意がいいですね」

提督「まあね」

夕張「本音は?」

提督「お前らに仕事押し付けて午後ゆっくり過ごしたい」

夕張「できるといいですねー」 (棒

川内「それじゃあ、始めるよー」

提督&軽巡一同 at鎮守府近海

那珂「提督~、けがしないうちにやめといたほうがいいよ~」

提督「お前たちは本当に煽るのがうまいね」 (#^ω^)ビキビキ

天龍「おっしゃあ行くぜ!!」

神通「その前に作戦を」

夕張「行っちゃいましたね、まあ所詮人ですし大丈夫でしょう」 慢心

提督「……」 パキパキ





天龍「怖くて声も出ねぇのかァ?」 タッタッ

提督「…」

天龍「俺の艤装は世界水準軽く超えてるからな、かなわなくってもしかないぜ」

提督(赤目)「…よしっ」  パキッ

天龍「オラ!!」 ブン

提督(赤目) ヒョイッ

天龍「くっ」 ブン

提督(赤目)「お前太刀筋読めすぎ」 ヒョイッ

天龍「くそっ」 ブン

提督「世界水準が何でしたっけ」 プッ

天龍「あ!?」 ブン  激おこ 

提督(赤目)「そーい」 パシッ&ギューッ

天龍「いだだだだだ」 ポロッ

提督(赤目) パシッ

天龍「あ」

提督(赤目) ゴツン

天龍「…」 チーン

提督(赤目)「まず一人」




那珂「あ、なんか天龍ちゃんやられちゃったっぽいよ」

夕張「奴は四天王の中でも最弱」

川内「四天王?」

神通「そんなことより提督の姿が」

那珂「あり?なんか深海棲艦っぽいね」

夕張「ってことは青葉さんが行ったたことはホント?」

川内「なんか黒い服になってて角も生えてて目も赤いしホントっぽいね」

神通「っ、きます!!」

夕張「え?」

黒い影<いくぞー

那珂「なにあれ!?って天龍ちゃん!?」

川内「か、回避!!」

那珂「ぐふっ」 ドン

夕張「那珂ちゃん!!」 スパッ

夕張「え?」 首さわり

夕張「嘘!?」 塗料ベッタリ

那珂「あれ?なにこれ」 首筋塗料べったり

夕張「どうやって!?」

那珂「わ、わかんない」



川内「いたよ!!砲雷撃戦よーい、てー!」 ドーン

神通「砲雷撃戦…開始します」 ドーン

提督(赤目) クルッ

川内「あ、逃げた!!」

神通「打ち続けながら追撃しましょう」

提督(赤目) クルッ  ダッ

川内「あれ?戻ってきたよ?」

神通「一気に詰めましょう」

提督(赤目) ぴょん

川内「飛んだよ」

神通「狙い撃ちです!!」

提督(赤目) タッタッタッ

川内&神通「「は?」」

提督(赤目) タッタッタ

川内「なんで空中をあんなに高速で動いてるの!?」

神通「え、え、え、え、え?」

提督(赤目)「よっと」 ポイポイ

川内&神通「「あ」」 塗料ベタッ

提督(赤目)「俺の勝ちだな」 ふんす

提督(赤目)「あ、そうだ」 ポケットゴソゴソ

提督(赤目)「よいしょっと」 錠剤とりだし

提督(赤目) ごくん




提督「格の違いがわかったかね」 ドヤッ

夕張&那珂「「すいませんでした」」

天龍「俺は…世界水準…グスッ」

提督「…まあちょっとやり過ぎた、すまんかった」

川内「それより提督さっきはどうやって空を飛んだの?」

神通「わ、私も気になります」

提督「ああ、あれは 別に飛んでるわけじゃないんだよ」

川内&神通 ?

提督「ただ 弾の上を走っただけだよ 」

川内&神通 ポカーン

夕張「それはそうと、提督殿自分たちはどうやって倒されたのでありますか?」

那珂「いきなり過ぎてよくわからなかったんだけど」

提督「まず天龍放り投げます」

夕張&那珂 うんうん

提督「その次に天龍の刀を天龍と一直線上に投げます」

夕張&那珂 う・・んうん

提督「そして待ちます」

夕張&那珂 う…ん?

提督「はい、おしまい。わかったかな?」

夕張「今の説明でわかる人は居ないと思うんですけど…」

那珂「つまり天龍ちゃんを利用して気づかれないように刀を投げて私達の首すれすれに当てたってこと?」

提督「そゆこと」

夕張「なんでわかるのよ…」

提督「それじゃあ、そろそろ帰りますか」


川内「い、いや~にしても提督は強いね見直したよ」

提督「うん、ところで約束覚えてるよな」 ニッコリ

川内「……」

提督「大丈夫みんなでやれば終わるよきっと」 ニッコリ

川内「あ、あーー」

提督「あ、そうだそういえばまだ処理してない書類があるんだけどそれもついでにやっといてね」 ニッコリ

川内「え、本当にーーー」

提督「それじゃあ、がんばってね」 クルッ

川内「……」


提督 in 食堂

提督「今日の当番は…鳳翔さんですか」

鳳翔「あら、提督今日は早いですね」

提督「ええ、ちょっといろいろありましてね」 悪い顔

鳳翔「そうですか、本当に似てますねあの人に」 

提督「あの人?」

鳳翔「あ、いえ。それよりなにを食べますか?」 あせあせ

提督「そうですね、それじゃあ無難にカレーライスで」

鳳翔「はい、わかりました少々お待ちを」

~30分後~

提督「いや~、食った食った鳳翔さんの作るものは何でも美味しいですね」

鳳翔「それは嬉しいですね」 フフ

提督「それじゃあ」 ガタッ

鳳翔「あ、危ない忘れるとことでした」

提督「?」

鳳翔「実はさっき>>480が探してましたよ」

提督「そうですか、わかりました」

今のところここまでです。 昨日から今日にかけて書いていたので日本語がおかしいところがあるかも知れないけど許して(・ω<)

もしかしたらまた投下するかも、でも期待しないでね

>>480 はこの鎮守府内にいる艦娘でおねがいします
>>481 はこの後>>480で指定した艦娘と行く場所にしようと思ってます

それじゃあ おやすみー

綾波

執務室
頑張ってる軽巡みながらまったりしよう

おまたせしました

今から投下しま~す

提督 in 鎮守府の廊下

提督(…ん、みっけ)

提督「おーい、綾波~」

綾波「あ、司令官さん!」 タッタッ

提督「なんか探してたみたいだけど、何か用?」

綾波「いえ、別に用事ってほどでもないんですが」 あたふた

提督「?」

綾波「この前美味しそうなお菓子をもらったんで一緒に食べようかなと思いまして」 あせあせ

提督「本当!?それならぜひいただこう」

綾波「はい!!」

<ドコデタベル?  <シツムシツハドウデショウカ? <…センキャクイルケドイイ? <ハイ!!

時雨「……なるほどそれなら僕も一緒に行こうかな」 |ω・`)チラ

漣「行かせませんよ!!」 ザッ 

時雨「!?」

漣「今あなたに行かれると色々と面倒なんでね」

時雨「…できるかな?」 ニコッ

漣「何がなんでも行かせません!!だってーーー」

時雨「?」

漣「ーーあんな乙女な姉をこれ以上見てたら私はキュン死してしまいます!!」

時雨「!?」

漣「部屋ご主人様の写真抱えながらベッドの上をゴロゴロしていたりするんですよ、それで私が見てるのに気づくと顔真っ赤にしてぽかぽか叩いてくるとか、もうマジで可愛すぎでしょ!!」

時雨「う、うん」

漣「そんな可愛い物見たら手助けせずに入られないでしょうが!!」

時雨「そうだねー」 (棒

漣「というわけで行かせません!」

時雨「…わかったよ、その代わりーーー」

漣「?」

時雨「綾波にどこでその写真を手に入れたか聞いてくれない」 ニコッ

漣「そんなのでいいんですか?」

時雨「うん、ちょっと自分で撮るのは厳しいからね」

漣「?」

提督&綾波 in 執務室

提督「う~っす、どう?はかどってる?」

綾波「失礼しま~す」

天龍「はかどってる?じゃねえよ、お前も手伝えよ!!」 カリカリ

提督「悪いな俺は今から綾波とお茶をするのだよ」

夕張「絵面が犯罪」 ボソッ

提督「そうか、夕張は追加で書類がほしいのか、よくわかったよ」 ニッコリ

夕張「ごめんなさい嘘です」 カリカリ

提督「よろしい」

川内「や…せん」 がくっ

那珂「ひぃ、まだ終わらない」 カリカリ

神通 黙々 

提督「あ、だめだこいつらのびてやがる」

綾波「…なんだか死屍累々ですね」

提督「なんかこれじゃあ、俺が悪者みたいだな」 

提督「……ハァ、もうそこら辺でいいよ後はやっとくから」 頭ガリガリ

一同 ヤター ワーワー
 
提督「あいつらも一緒でいいか?」 ボソッ

綾波「はい!みんなで食べたほうが美味しいですもんね!」 

天龍「このクッキーうまっ」 ボリボリ

那珂「このマシュマロ那珂ちゃんのほっぺみたいにやわらか~い」 もぐもぐ

夕張「頭使った後は糖分補給が大切よね~」 チョコモグモグ

神通「このチョコ面白い形をしてますね」 もぐもぐ

川内「みてみて、びげ」 ポッキー持ちながら

提督「うん、うまい!ありがとう綾波」

綾波「ふふ、どういたしまして」 ニッコリ

提督「今度お返しでなにか作るよ」

綾波「ホントですか!!」 キラキラ

提督「うん、何がいい?一応何でも作れるけど」

那珂「え~、提督本当に作れるの?怪しいー」

神通「ま、まあ人は見かけによりませんし」 あせあせ

提督「何気に傷つくよそれ、でなにがいい?」

綾波「そうですね、それじゃあカップケーキがいいです!」 

提督「カップケーキか、わかった今度作るよ」

夕張「私達にはないんですか~」

提督「…気が向いたら作っといてやるよ」 ( ´Д`)=3

一同 やったー

綾波in 寮
 
漣「それでどうだった?」

綾波「今度司令官さんがカップケーキ―を作ってきてくれるの!!」  ベッドの上ゴロゴロ 

漣「……そうですか、良かったね」

綾波「うん」 ニコッ

漣(ああああああああ、結局これますます私がキュン死しちゃうううううううううう) ガンガンガン

<ド、ドウシタノイキナリ!?  <あぁ^~心がキュンキュンするんじゃぁ^~

今のところここまでです

書き溜めがないので次投下するのには時間がかかっちゃうかも知れません 

一応次は 提督と第十六駆逐隊との邂逅 のお話の予定です 安価してもらったのに遅くなってごめんね それじゃあおやすみー

今日の夜か明日の夜に投下します

更新不安定で申し訳ないm(_ _)m

お待たせしました

今から投下します~

【約束の明々後日】



提督「……」

電「どうかしましたか司令官さん?」

提督「……」

電「司令官さん?」

提督「…電、今日がなんの日はわかる?」

電「今日ですか?今日は確か新しい艦娘がくるんじゃーーー」

提督「そうだよ、着ちゃうんだよ、今日!!」 ダン

電 ビクッ

提督「ああ、悪い」

電「びっくりしたのです、でもどうしてそんなんに憂鬱そうなのです?」

提督「…今日来る奴らはちょっと 過激 なんだよ色々と」

電「?」

提督「まあ来ればわかるけどーーー」

妖精B「提督さーん」 フワァ―

提督「…」

妖精B「今日配属される艦娘の方たちがお見えになりましたよ」

提督「…わかった、……通してあげて」

妖精B「了解です」 フワァ―

提督 どよ~ん

電「ま、まあ大丈夫ですよきっと」 アセアセ 

ドドドドドドドド

電「?」

ドンドンドン

<ちょっと、何この扉開かないじゃない

扉<我々の業界ではご褒美です ハァハァ

電「はわわ、なんなのです!?」

提督「大丈夫だよ…多分、それよりこの扉もそろそろ取り替えるかな」  

扉< !?

<天津風速いよ <何開かないの?それじゃあいっせーので蹴るわよ

扉< ハァハァ ///

<<<いっせーの 

扉< ビクンビクン (中破)

提督「伊達に瑞鶴の爆撃に耐えただけはあるな」 関心

電「なんでそんなに余裕なのです!?」

提督「なんかもう慣れてきた」 諦め

電「諦めちゃダメなのです!!」

<<<せーの

扉< うっ…ふぅ (大破)

???「○○さん、新妻が会いに来たわよ~」 タッタッ

???「司令~」 ダッ

電「!!」

???「あれ居ない」

???「たしかにここにいるって聞いたんだけどな~」 キョロキョロ

<<う~ん

???「あなた何かしらない?」

電「え、あ、司令官さんはってあれさっきまでここに居たのですが…」




提督(…壁に変装してなんとか誤魔化せたかな?にしても、長時間これをやるのはキツイから早く脱出せねば…) コソコソ

提督(んでも待てよ、部屋に入ってきたのは二人…あれもう一人どこ行った?)  ドン

提督「あ」 スゥー

???「そんなことだと思った」 ( ´Д`)=3

???「あ、あそこに居たよ天津風!!」 ジャンプ

???「そこにいたの!?もう逃さないわよ」 抱きっ

提督「おいバカ急に飛びつくな」 フラフラ

???「……」 クイッ

提督「おぅ!?」 フラ~ ポイ×2

???「きゃ!?」

???「いてて」

ドーン

提督「いてて、だいじーーー」 ふにぃ

提督「……」

???「変態」

提督「自分から引っ張っといてそりゃないだろ」

青葉「何やらスクープの予感」 ズサーッ

提督「廊下は走るよ」

青葉「…なんでToらぶるみたいになってるんですかね」

提督「俺は悪くね!!」

電「……とりあえずみんなを集めてくるのです」 (´Д`)ハァ…

今日はここまでです

ちなみにこの三人の提督に対する好感度メーターは振りきれて針が5,6周している状態です

書き溜めがないので投下ペース落ちちゃうかもです ごめんなさいm(_ _)m それじゃあ バイバーイ

投下しまーす

提督&???×3 in 食堂


提督「それじゃあ自己紹介どうぞ」

時津風「陽炎型十番艦の時津風だよ」 足しがみつき

天津風「陽炎型駆逐艦九番艦の天津風」 抱きつき

初風「陽炎型駆逐艦、初風よ」 袖にぎっ

提督「というわけで今日から配属されることになった、みんな仲良くしてやってくれ」

一同< ハーイ

雪風「みんな久しぶり―」 ダッ

天津風「久しぶりね」

時津風「わぁーい」 抱きっ

初風「本当いつ以来かしらね」 ニコッ

わいわい

提督「ほらそこまでだ、雪風はこの後遠征があるだろ」

雪風「しれぇそんな固いこと言わないでください」 プゥッ

提督「帰ってきたらまた会えるんだし今は行け」

雪風「しれぇのケチ」 ボソッ

提督「ん~なんか聞こえた気がするけどまさかこの口が言ったわけじゃないだろうな」 ほっぺグイグイ 

雪風「わはりまひたういあええんへいいっへきまふ」 ほっぺぐいぐい

提督「よろしい」 パッ


雪風「それじゃあ行ってきます!」

提督「はいはい、行ってらっしゃい」

時雨&綾波「……」

漣(あちゃー) ペチーン

提督「ん?どうかしたか二人共?」

時雨「提督、まだこの子たちに鎮守府を案内してあげてないよね」

提督「う、うんまだしてあげてないけど…」

綾波「でしたら私達が案内しておきますよ」

天津風&時津風&初風 <!?

提督「え?でもそれはーーー」

時雨「提督にも仕事があるでしょ」

提督「でもーー」

綾波「私達に任せてください!!」

提督「お、おうわかった」

時雨&綾波「ありがとう(ございます)」 ニコッ

提督「そういうことになったから」

天津風「えー一緒に行きたかった―」 

提督「俺にもやることがあるから勘弁してくれ」

時津風「そうだよあんまり司令に迷惑かけちゃダメだよ天津風」 プンプン

初風「もちろん埋め合わせあるはよね?」

提督「…は?」

初風「期待してるからね」 トコトコ

提督「……それじゃあ、時雨、綾波任せたよ」

電「はにゃあああ」

提督「!?」

時雨「提督、電も一緒に行きたいって行っるから連れて行くよ」 担ぎ

綾波「それじゃあ行ってきますね」 タッタッタッ

提督「……え?何この状況俺一人で仕事全部やらなきゃいけないの?」 チ~ン

~6時間後~

提督「あ、ああやっと終わった」 バタリ


提督(さすがにこの量を一人でさばくのはキツイな) 疲労:オレンジ

コンコン

提督「どうぞ」

がちゃ

時雨「あ、あのね提督ちょっと話が…」 中破

提督「…もうだいたい察しがついたから早く入渠してこい。綾波と電もな」 (´Д`)ハァ…

電「ごめんなさいなのです」 ペコッ 小破

綾波「す、すいません」 中破

提督「……一応お前らも行って来い」

天津風「…私は後ででいいわよ」 小破

時津風「それじゃあ私が行こうかな~」 小破

初風「私は別に後ででも構わないわよ」 微損

時津風「じゃあ行ってくるね~」
 
ガチャン


提督「てっきり天津風が行くのかと思ったよ」

天津風「確かに汗臭いのは嫌いだけどその分フェロモンがーーーって何でもないわ!!」 あせあせ

提督「?」

初風「にして暑いわね」 胸元パタパタ

提督「せやな」 目そらし

天津風「そういえばお風呂はいつ頃入るの?」

提督「風呂ってああ、風呂のことね艦娘たちはフタヒトマルマルからフタフタマルマルまでが入浴時間だな」

天津風「そうじゃなくてあなたがいつ入るのかって聞いてるのよ」

提督「俺はフタフタサンマルからフタサンサンマルまでだな、ってなんでそんなこと聞くの?」

初風「別にいいじゃないそんなこと」

提督「いや、お前らのことだからなんか裏がありそうだなって勘ぐっちまったんだよ」

天津風「そ、そんなことないわよ」

提督「…ならいいけど」 ジト目

雪風「艦隊が帰投いたしました!!しれぇもう一緒に遊んでいいですよね!!」

提督「ああ、でもいま時津風が入居中だからもうちょっと待ってな」

雪風「そうですか」 しゅん

島風「提督帰投したよ~、オウッ!?天津風ちゃん!?」

天津風「げぇ、島風」 げんなり

島風「ねぇ久しぶりに一緒にかけっこしようよ!!」

天津風「い、今私疲れてるからまた今度nーーー」

島風「よし、そうと決まれば早速行こうよ!!」 ガシッ

天津風「え?ちょ」

島風「おっそーい」 ピューン

天津風「きゃあああ」

提督「……まあ、そのうち遊べるよ。…きっと」

雪風 (´・ω・`) 

今日はここまでです

圧倒的書き溜め不足!! がんばって書かねば(使命感)

それじゃあ バイバーイ

今から投下します~


提督 in 自室

B○4 <RPG!! RPG!!

提督「げっ、あの偵察ヘリ工兵二人も乗せてんのかよ、あれは勝てないな」 ポチポチ

提督「くそ、こうなったら」 RPG構え

提督「…よし!やっぱRPGは対人対空対地全部できるからほんと優秀だな」 

ポチポチ デー―ン

提督「ああ、負けちったな」 チラッ

時計<22:00 夜戦の時間だ!!

提督「…そろそろ風呂の準備でもしょうかな」

提督「う~んP○3はつけっぱなしでいいかな~」 ガチャン

提督 in 大浴場

提督「ふぅ~」 ザプン

提督(相変わらず一人で入るには大きすぎるな) チャプ

提督(あ~しかも明日はクソジジイのところに行かなきゃいけないのか、やだな~) (´Д`)ハァ…

ぶくぶくぶく

提督「!?」

天津風「ぷはッ」

提督「…な、なんでお前ここにいるの?」

天津風「なんでってそりゃあお背中でも流そうかと思ってね」 テレッ

提督「わかったから前隠せ」 プイッ

ぶくぶくぶく

初風「ふぅ」

提督「当たり前に湯船から出てくるなアホ」 

初風「さすがにジロジロ見られるのは恥ずかしい」 ///

提督「いやどっちかというと見せてきてるのお前だよね」 正論

時津風「司令~」 タッ ぴょん

提督「お前は潜ってなかったのねって風呂場走るなよ」

時津風「えへへ、ごめんごめん」 ザブ~ン&スリスリ

提督「お前ら今俺の入浴時間だってわかってるの?」

天津風「そうね確かにあなたの入浴時間ね あなたの部屋と執務室の時計 では」

提督「……は?」

天津風「だからあなたの時計を進めておいたのよ!」

提督「…え、それじゃあ今何時なの」 ガクブル

初風「丁度フタヒトマルマルになる頃かしらね」

提督「え、それじゃあーーーー」

ガラガラガラ


青葉「いやー今日も疲れましたね」 ペタペタ

綾波 どよ~ん

漣「大丈夫ですよそんなに落ち込まなくても、ご主人様だって怒ってなかったんでしょ?」

綾波「でも~」

翔鶴「大丈夫ですよ、あの人はそんなん事じゃ怒りませんよ」

漣「ほら翔鶴さんだってそう言ってるんだし、もうやめ!」

青葉「司令官さんをあの人という翔鶴さんは一体どこまで行ったんですか」

金剛「私気になりマ~ス!!」

陸奥「確かにちょっと気になるわね」 ずいっ

青葉「デートはもうしましたか?まさかその先までしたんですか!?」 

翔鶴「~っ、あ、天津風ちゃん久しぶり~」 ざぷざぷ

天津風「翔鶴ねぇさん」 抱きっ

青葉(逃げましたね)

金剛(逃げたネ)

陸奥(逃げたわね)

わいわい がやがや


提督(あかんこれ) 目ギュッ

提督(今目を開けたら楽園…じゃなくていや確かに楽園だけど大変なことになってしまう)

提督(くそ、どうしよう)

1.見る 2.見ない

>>524

1

提督(滅多にないチャンスだ!!ここは危険を顧みず脳内HDDに保存するべきだ!)

提督(大丈夫他の奴らには見えてない、いくぞ!!) パチッ

濃い湯気&謎の照明<< ハーイ

提督「なんでこういう時には見えないんだよチキショウメー!!」 (某閣下並感)

一同<< !? 

提督(やばっ) 口パシーン

翔鶴「え?提督?」

提督(やばい、ばれーーー)

初風「…どうせゲームかなんかで叫んだのが聞こえただけでしょ」 スッ

提督(今だチャンス) スィ~

陸奥「にしてもやけに近くで聞こえたのだけれども…」

時津風「窓が開いてるからそう聞こえたんじゃなにかな?」

陸奥「そうかしらね?」 

一同< う~ん

提督(ふぅ、何とか切り抜けた) 

提督(もう少しあそこにいるのが長かったら理性が飛んでしまったかも知れない)

提督(あいつらには感謝しないとーーー) ピタッ

提督「あれ?そもそもあいつらのせいでこうなったんじゃね」 

提督と第十六駆逐隊との邂逅のお話はこれでお終いです

続いて次のお話のさわりの部分を投下します~

提督「前から言ってたけどちょっとの間俺は本部に戻る」

提督「しばらくここを留守にするけどあんまり怠けるなとよ」

一同 < ハーイ

天津風「そういえばいい忘れてたんだけど」 ピョコッ

提督「ん?」


天津風「6人、つまり艦隊が組める人数は連れて来いって元帥のおじさんが言ってたわよ」

提督「あのなそういうのは来て直ぐに言ってくれよ」 

天津風「だってしょうがないじゃない会えて嬉しかったんだもん」 ポッ

時雨&綾波 (#^ω^)ビキビキ

提督「そう言っても今から決めるのもな」 

夕張「それなら私に提案があります!!」

提督「却下」

夕張「まだ何も言ってないじゃないですか」 (´・ω・`)

提督「冗談だよ、それで一体何」

夕張「これです」 ジャーン

提督「…ダーツ?」

夕張「そうです、それでこの板は回ります」

提督「お前これダ○ツの旅のーー」

夕張「それ以上はいけない」

提督「お、おう」

夕張「それじゃあどうぞ」

提督「…まさかとないと思うけど意図的に操作したりしないよな」

夕張「……ま、まっさかーそんなことするわけないじゃないですかー」 (棒

提督「……」 疑いの眼差し

夕張「そ、そんなことより早く投げちゃってくださいよ」

提督「はいはい」

はい、唐突に安価取ります

>>532 >>533 >>534 >>535 >>536 >>537

安価の艦娘は鎮守府にいる子でお願いします  それじゃあ おやすみ―


安価なら青葉で

ここって瑞鳳いたっけか
いたら瑞鳳いなかったら金剛

川内でおなしゃす


綾波

夕張

↑×6 了解です!!

まだ書き終えてないので今日は投下できません

明日か明後日に投下予定です

投下しますよ―

~5分後~

提督「え~っと、青葉、金剛、川内、綾波、漣、夕張か……」

青葉「?どうしたんですか司令官さん?」

提督「…なんか色々と不安になってきた」 

金剛「提督は心配しすぎネ」

提督「だといいんだけど」

川内「なにか起きても何とかなるよ!」

提督「この中で一番問題を起こしそうな奴が言うなよ」 苦笑い

綾波「司令官さんと一緒に……」 ポッ

一部の艦娘 (#^ω^)ビキビキ

漣(あああああああピュアか!ピュアすぎて自分がどす黒く感じてしまう) 壁ドン

提督「…うん、これは触れないでおこう」 そっとじ

夕張「馬鹿な調整は完璧だったはずなのに…」

提督「やっぱり細工してたのかよ」 呆れ

夕張「だって面倒くさいじゃないですか」

提督「いっそそこまで開き直れるお前がすごいよ」



提督「あ、あと泊まりがけになるから色々と持ってこいよ」

一同< !?

川内「それはいくら何でも急すぎない?」

提督「仕方ないだろ、もともと俺一人で行くはずだったんだし」

提督「まあ足りないものがあれば現地で買っていいことにする、経費で落ちるから金のことは気にしなくていいぞ」

夕張 ガタッ

提督「ただし、俺が必要じゃないと判断したものは経費で落ちないからな買うとしたら自腹だ」

夕張 (´・ω・`)

提督「それじゃあ2時間後に出発する、以上」



提督「あ、あと泊まりがけになるから色々と持ってこいよ」

一同< !?

川内「それはいくら何でも急すぎない?」

提督「仕方ないだろ、もともと俺一人で行くはずだったんだし」

提督「まあ足りないものがあれば現地で買っていいことにする、経費で落ちるから金のことは気にしなくていいぞ」

夕張 ガタッ

提督「ただし、俺が必要じゃないと判断したものは経費で落ちないからな買うとしたら自腹だ」

夕張 (´・ω・`)

提督「それじゃあ2時間後に出発する、以上」


~2時間後~

提督「……でなんでそんな大荷物になるわけ?」

金剛「どんなとこれでもティータイムは大事しないとネ」

提督「だからってティーセット一式持って行こうとするなよ…」

金剛「え~」 ブーブー

提督「俺が向こうで使ってる奴があるんだけどそれじゃダメか?」

金剛 ピタッ

提督「?」

金剛「提督が使っていたティーセット」 ボソッ

提督「??」

金剛「そ、そ、そ、それなら仕方ないデス、こここ、今回だけ我慢するネー」 ///

提督「???」

提督「で、なんでお前もこんな大荷物なの」

夕張「向こうに行っても退屈しないようにと思い準備しました」 ビシッ

提督「だからといってP○3の本体持っていくヴァカがどこにいる」 スパーン

夕張「だって」 ブーブー

提督「たしか64が向こうにあったからそれで我慢しろ」

夕張「64!?スマ○ラ!!ス○ブラはあるんですか!?」

提督「お、おうあるよ」 

夕張「なら先に行ってくださいよ~、この荷物おいてきますね」 ダッ

提督「あれ全部ゲームだったのかよ」 呆れ

今のところこれまでです

また今日の午後か夜に投下します

それじゃあおやすみ~

今から投下しますよ~

提督「綾波はそんなに荷物はないんだね」

綾波「はい、そんなに持って行っても仕方ないですしね」

提督「ふ~ん、やっぱり綾波はしっかりものだな」

綾波「そ、そうですか」 にへら

提督「うん」なでなで

綾波 /// フシュ―
 
提督「それに変わってなんでお前はそんなにティッシュを持って行くんだよ」

漣「そうしないと多分向こう側のティッシュを使いきってしまう可能性があるからですよ」

提督「???でそのクーラーボックスは何?」

漣「輸血パックですよご主人様」

提督「……お前は一体何しに行くんだよ」 困惑

漣「それだけ姉が可愛いってことですよ!!」

提督「???」

提督「あれ?なんで川内がこんなに荷物をコンパクトにまとめられてるの?」

川内「何にさその言い草は」 

提督「だってお前のことだからもっとたくさんいらないものとか持って行きそうなイメージだったから」

川内「いや、いらないかどうかは別にして本当は持って持って行きたかったんだけど…」 チラッ

提督「?」 チラッ

神通「つ、疲れました」 疲労度:オレンジ

那珂「なんでこんなに那珂ちゃんが疲れなきゃいけないの」 疲労度:赤
 
提督「…」

川内「いやー本当にこれでだいーー(スパーン)痛いなにするのさ!?」

提督「……お疲れ様」

神通「は、はい」 

那珂「提督なんかあま~い物か買ってきてね」

提督「まかせろちゃんと買ってるよ。 川内のポケットマネーからな 」

川内「!?それってどういうーーー」

那珂「はいはい、忘れ物がないかもう一回チェックしようねー」 グイッ

神通「念には念を入れるべきですしね」 グイッ

川内「ちょっ」 

提督「最後は青葉か」

提督「……」

青葉「…どうしたんですか?」

提督「なんでお前はそんなに荷物が少ないの?」

青葉「そんなに少ないですかね?」

提督「……ちょっと靴脱げ」

青葉「ま、まさか司令官さんは野外でしかも人がいるところで脱衣を強要させるだなんて」 (*ノェノ)キャー

提督「いいから,しかもこれは脱衣とは言わない(たぶん)」

青葉「もう、わかりましたよ」 脱ぎっ

提督「…さすがにないか」

青葉「なんの事ですか?」

提督「いや、お前のことだからなんか隠してそうだなーって思っただけだよ」

青葉「もう、ひどいですよ!」

提督「悪かったって、向こう行ったらなんかやるよ」

青葉「約束ですよ」

提督「はいはい」

提督(う~ん、気のせいだった、後隠せそうなところといったら……いや、やめておくか)

青葉(さすがに靴には隠しませんよ。隠すとしたら服の中ですよ、まあ流石にそこまでは探しませんでしたけどね) 

提督「えー、それでは各自準備ができたので出発するぞ」

ハーイ

提督「それじゃあ、行ってきます」

翔鶴「はい、行ってらっしゃい」 ニコッ

青葉「なんで翔鶴さんには個別で挨拶をするんですかねぇ~」

提督「い、いや別にふ、深いいい意味なんてないし」

翔鶴「そそそ、そうですよ」

陸奥「なんか新婚の夫婦で出張に行く夫を見送る妻みたいだったけどな~」 冷やかし

提督&翔鶴 ///

提督「だー、もうこんなことしてる場合じゃないんだよ!もう行くからな」 クルッ

陸奥「あら、旦那さん照れちゃった」

 
翔鶴「もう、からかわないでくださいよ」 

陸奥「はいはい」

今日はここまでです

翔鶴さんはヒロイン(ヒロインが一人だけとは言っていない)いいね?

それじゃあおやすみ~

微妙な時間だけど投下しますね

提督一同 at 本部前


提督「なんかずいぶんと久しぶりに来た感じがする」

川内「なんかすごいね」

提督「伊達に本部じゃないからな」

綾波「司令官さんなんであの山の形変なんですか?」 指差し

提督「……さ~なんでだろうね」 (棒 

綾波「?」

夕張「そんなことより早く中に入りましょうよ」

漣「そうですよ、早くしないと血液傷んじゃいますし」

提督「本当に自由だなお前たちは」 (´Д`)ハァ…

金剛「提督早くしないと午後のティータイムが」

提督「はいはいそれじゃあ行きますか」


提督「う~っす」

妖精1「!お、お久しぶりです○○さん」 

提督「久しぶり~、それより中に入っていいかな?」

妖精1「はい!もちろんです少々お待ちを」


青葉「本部を顔パスできる司令官さんは一体何者なんですか?」

提督「ん?別に関係者だから普通じゃね?」

青葉「いや、いくら関係者でもそんなに簡単に入れるわけじゃないと思うんですけど」

提督「細けーこたぁいいんだよ」

青葉「そんなもんなんですかね?」

提督「そんなもんだよ」

ガチャッ

妖精1「それじゃあどうぞ―」

提督「ん、ありがとう」

提督一同 at 本部の廊下

???「おーい」

提督「?」

エリート「よっ」 

提督「おう、来てたのか」

エリート「この前言っただろまた直ぐに会うかもって」

提督「ああ、そういえばそんなこと言ってたな」  トコトコ

エリート「で、今どこに向かってるの?」 トコトコ

提督「とりあえず俺が前使ってた部屋に一旦荷物を置いてこようかなって」

エリート「そうか、そのあとおっさんに会いに行くのか?」

提督「そのつもりだけど」

エリート「それならおっさんは室内演習場にいるぞ」

提督「え、あそこにいるっとことは…」

エリート「うん、今他に来ている奴らと演習の指揮をしてるよ」

提督「まじかよ」 頭抱え

エリート「にしても…なんかバランス悪くねお前の艦隊?」

提督「当たり前だろ、なんてったってダーツで決めたんだからな」 

エリート「?まあ俺はしばらくここをぶらぶらしてから演習場に戻ることにするよ」

提督「わかった、くそじじいにそう言っておくよ。…ちなみに他の奴らってもしかして」

エリート「多分お前の想像通りだと思うよ」

提督「……わかった、それじゃあまたな」

エリート「おう」


提督一同 at 室内演習場 2F

ドーーーーン

綾波「キャ」 ツルッ

提督「おー派手にやってんな」 パシッ

提督「大丈夫か?」

綾波「は、はいありがとうございます」

漣 ビクンビクン

青葉「今は誰と誰が戦ってるんですかね?」

提督「えーっと……あ、これは勝てないな」

青葉「どうしてですか?」

提督「だって今開いたが戦ってる艦隊はくそじじいの第一艦隊だもん」

青葉「ということは本部の中でも精鋭なんですね」

提督「残念だけど、あいつには勝ち目ないな」

青葉「あいつって誰ですか?」

提督「ほら向こう側でメガネかけて指揮してるやつだよ」

青葉「ああ、あの人ですか知り合いなんですか?」

提督「まあ…腐れ縁だよ」

青葉「ふーん」

提督「…お、勝負あったみたいだぞ、それじゃあ俺は下に行ってくる」

今日はここまでです

それからしばらく投下できません 安定しなくてごめんね

だぶん来週の今頃には投下できると思います  それじゃあバイバーイ

( ゚д゚)ハッ! 今日は11月11日つまりポッキーの日

若干風邪気味だけど寝てる場合じゃね!! 

投下するしかないな! あと、風邪気味で文章おかしくなってるかも知れないけど大目に見てね

8:45頃に安価取りながらやります~

提督 at 自室

時計< pipipipipipi

提督 スパーン

時計< な、なんでや… (轟沈)

提督 ムクッ

提督(今日は11月11日)

提督(…ポッキーの日というやつか) ボーッ

提督(所詮バレンタインデーと同じで某製菓会社の陰謀によって作られた忌まわしい日だな) 目元ゴシゴシ

提督(どうせ浮かれた奴らのためにある日だ、俺には関係ないな) ボーッ

提督「さてとそろそろ起きますかね」

~20分後~

提督(準備完了っと) ドアノブ握り

提督 ガチャッ

???「!」

提督「えっと何してるの?>>565

翔鶴

提督「えっと何してるの? 翔鶴 」

翔鶴「え、えーっと提督は今日がなんの日かご存知ですか?」

提督「11月11日ポッキーの日で合ってるか?」

翔鶴「ええそうですよ」 ニコッ

提督「そうか、それじゃあ俺は仕事があるから」 クルッ

翔鶴「ま、待ってください」 ガシッ

提督「な、なんだよ!?」

翔鶴「あ、あのですね」 もじもじ

提督「うん」

翔鶴「ポ、ポッキーゲームしませんか?」 カァ

提督「ポッキーゲームってあのポッキーゲームか?」

翔鶴「は、はい」 

提督「いや、してもいいけどポッキーがないからなーまたこんdーー」 (棒

翔鶴「じ、実は今持っいてるんですよね」 スッ

ポッキー< ハーイ

提督「」

翔鶴「断られるたと思ったんですがやっぱり持ってきて正解でした」 キラキラ

提督(おおおおお、落ち着け大丈夫まだ朝だしR-18なことは起こらないはずーーー) 

翔鶴「それじゃあ」 ハムッ 

提督(え、それなら夜ならR-18なことが起きちゃうの?いやいや、それより今は目先の問題にーー)

翔鶴「へいほく?」

提督「あ、ああそれじゃあ行くよ」 アー―ン

どれくらい頬張る?

1.1/3 2. 2/3 3. 7/8  ※コンマがゾロ目なら…

>>568

3

パクッ 7/8

翔鶴「!?」

提督(ちょっと大胆に行き過ぎたかな)

翔鶴「///」

提督(やばい気まずい早く終わらせなきゃ)

提督(あれ?そもそもポッキーゲームってどうやったら終わるんだっけ?)

翔鶴 フシュ―

提督(あかん、翔鶴から煙が出てる)

翔鶴「…」

提督(もうさっさと食いちぎって終わりにーー)

チュッ

提督「!?」

翔鶴「えっと、ごごご、ごちそうさまでした」/// タッタッタッ

提督「え?」

提督「…な!?」 ///

提督(行っちゃったか。…これはあとで顔合わせるとき大変だな) ///

提督(触っただけで顔が熱をお帯びてるのがわかるな) ペタペタ

提督「一旦トイレに行って顔冷やすかな」

 
ジャバーーーーーーー

提督(ふぅ、やっと顔が元に戻ったか) 蛇口締め

提督「はぁ、朝から大変だな」 トコトコ

???「どうしたんですか?」

提督「ああ実はなーーって>>570

夕張

提督「……夕張か」

夕張「ちょ、なんですかその反応は」

提督「いや、なんか逆に安心したよ」 ホッ

夕張「だからなんですかその反応は」

提督「まあ、お前とはこの世界線では何もないから大丈夫だよ」

夕張「何唐突にシュタ○の話してるんですか」

提督「ちなみにこれは元の世界とは別の世界線のお話です」 キリッ

夕張「何を言っているかかさっぱりわかりません」

提督「大丈夫わかる人にはわかるから」

夕張「……!!」

提督「ん?どうした」

夕張「はっはーん、提督がなんでそうなったかわかっちゃいました」

提督「はは、わかるもんなら当ててみろよ」 ハッハッハッ

夕張「今日はポッキーの日つまり誰かとポッキーゲームをした」

提督「ハハッ、そんなわかないだろー」 (棒

夕張「しかも今は朝、つまりよっぽどの人じゃない限り提督の部屋に行かない」

提督「ハ…ハッ何を言っているんだい君は」

夕張「おそらく…… 翔鶴さん あたりの人でしょ」 

提督「ハ……ハッ」 がっくり

夕張「え?マジで?」

提督「もう知らない、そこまで言い当てて俺のこといじめる夕張なんて知らない!!」 ダッ

夕張「ちょ、提督!?…ああ、行っちゃった」


提督(まずい、多分夕張にバレてしまった) トコトコ

提督「今日は危険だから少し身を隠そうかな」 ボソッ

???「何が危険なんですか?」

提督「な、>>572!?」

鳥海

提督「なんだ鳥海か」 ホッ

鳥海「どうしたんですか?」

提督「いや、何でもないそもそももうこの惨劇は終わるからな」

鳥海「なんのことですか?」

提督「ああ、こっちの話だ」

鳥海「???」

提督「今日は11月11日、つまりポッキーの日だろ、だからまあ、いろいろあったんだよ」

鳥海「司令官さんはこういった日に色々と困るようなことが起こる様な方だはないと思うのですが」

提督「さり気なくひどいこと言うね」

鳥海「でも事実じゃないですか」

提督「ば、馬鹿なこと言うなよお、俺だって少しくらいは」

鳥海 ε- (´ー`*)フッ

提督「な、何笑ったんだよ」 

鳥海「なんだか、哀れだと思いまして」

提督「な、なんだとー」

鳥海「だって、実績のない人がいくら言っても…ねぇ」

提督「実勢あるし!ついさっき翔鶴としたもん……あ」

鳥海「……」

提督「あ、いや別にこれはーーー」

鳥海 ニッコリ

この後めちゃくちゃ尋問された

というわけで11/11 ポッキーの日のお話はおしまいです

あと、ここでのお話は別の世界線のお話なので今居ない艦娘がいても矛盾にはならない……はず

それじゃあ おやすみ―

ちょこっと投下しまーす

提督 at 室内演習場 1F

???「ーー以上だ、解散」

提督「うーっす」 トコトコ

???「なんだ、お前も来ていたのか」

提督「まあね」

???「……」

提督「お、珍しく機嫌悪いのか」 

???「…別に」

提督「まあ善戦したほうじゃないかな」

???「ああ、みんな本当によく戦ってくれたよ」

提督「なら何が不満なんだよ?」

???「…指揮している時少しだけ取り乱してしまってな」 

提督「そうか?俺にはいつもどおり冷静に指揮をしていたように見えたけどな」

冷静「そのせいで指示を出すタイミングが数秒ずれてしまった」

提督「そのぐらい別にいいだろ」

冷静「…俺もそれぐらい大雑把になれたら楽なんだろうな」 (´Д`)ハァ…

提督「誰が大雑把だこの野郎」

冷静「それよりお前には別の用事があるんじゃないのか?」

提督「おっとそうだった、それじゃあまた後でな」

冷静「ああ」

~提督移動中~ 


提督「来たぞクソジジイ」

元帥「うむ、よく来たな。後クソジジイはやめたまえ、そもそも君たちと一回り弱しか変わらんだろ」

提督「一回りも違えば十分じじいだろ」

元帥「まあ年の話は置いといて、…早速行くか」

提督「…はい、…あ、少し待ってください」 クルッ

元帥「?」

提督「時間かかるから先に部屋に行ってろー」 部屋の鍵ポイッ

一同 ハーイ

提督「それでは行きましょう」 クルッ

元帥「…時々君が多重人格ではないかと思ってしまうよ」 ハハッ

提督「?」



加賀「…行ってしまいましたね」

赤城「……」 フシュ―

加賀「赤城さん」 つん

赤城「は、はい!?」

加賀「そんなんで大丈夫なんですか」 (´Д`)ハァ…

赤城「な、大丈夫ですよ!」

加賀「ならいいけれど」 やれやれ

???「……」 フシュ―

加賀「あなたもですよ大和さん」

大和「…やっぱり変わらずかっこいい」 ボソッ

加賀「あなたは赤城さんよりよっぽど重症ですね、あと今のセリフは聞き捨てなりません」 臨戦態勢

大和「…ああ」 ポケーっ

???「ツッコミが不在だよほら頑張って大井っち」

大井「いくら私でもこの状況は捌き切れないよ北上さん」

北上「ああ、頼りの武蔵っちがいないから収集がつかないよ」 フラ~ッ

大井「北上さん!?」

北上「ということで後は頼んだよ大井っち」 b

大井「ちょ、北上さーん!?」 

提督&元帥 at 工廠前

提督「ここですか?」

元帥「そうだ」

提督「そういえば長くここに居たけどこの中は見たことがないです」

元帥「当たり前だなんせここの中は機密情報で溢れているからな」

提督「 ここも じゃないんですか?」

元帥「……今その話はよそう」

提督「…そうですね」

元帥「それにしても彼女たちに声を掛けなくて良かったのかい?」

提督「逆にあそこで下手に声をかけたら3時間は確実に拘束されてしまいますよ」 ハハッ

元帥「…君も君で苦労してるんだな」 遠い目

提督「その言い方だとまるで貴方自身もーーー」

元帥「それでは行こうか」

提督「……はい」

元帥&提督 in 工廠

提督「…誰も居ませんよ」

元帥「おかしいな、おーい明石君」

明石「はい、なんでしょうか?」 ピョコッ

元帥「彼を連れてきたのだが」

明石「ああ、今日でしたかすっかり忘れてました」

元帥「しっかりしてくれ」 (´Д`)ハァ…

明石「あはは、すいません」 テヘッ

提督「……」 ガクブル

元帥「ん?どうしたんだ」

提督「…い、いえ何でもありません」 ブルブル

明石「…あ!大丈夫だよもう解剖しようとしたりしないから」 えへへ

提督「そ、そうですよね」

明石「さすがにあそこまでやられたらもうそんな気も持ちませんよ」

元帥「?それじゃあ頼んだよ明石君」

明石「了解しましたー」

元帥「あと検査が終わったら私の部屋に来るように」

提督「…了解しました」

今日はここまでです

本日登場した冷静提督以外にもう一人提督が登場予定です

本編ではしばらく提督は検査を受けているのでその時間他の艦娘達が何をしているかを書きたいと思います

でも全員分は書けないから当然安価だけどね 対象の艦娘は今まで出てきた子でお願いします (鳥海は例外です)

>>584 >>586  それじゃあ バイバーイ

翔鶴

川内

いくぞーーーー!!!!!

提督が検査を受けている同じ時間

翔鶴 at 執務室

翔鶴 ぽけーっ

翔鶴「……ハッ!いけない仕事しなくちゃ」

カリカリカリ

翔鶴(今頃○○さんは検査を受けている頃かしら)

カリカリ

翔鶴(いくら私が気をもんでも仕方がないことだけど)

カリ

翔鶴(やっぱり心配だな)



翔鶴(ああ、もうだめ!一旦休憩にしましょうかね!) ガタッ

翔鶴(でも…)

翔鶴(休憩してもしゃべる相手が居ないのよね) ( ´Д`)=3

~翔鶴休憩中~

翔鶴(あ~やっぱりお茶は美味しいな) ズズズッ

翔鶴「ふぅ」

シーン

翔鶴(う~ん、やっぱり一人だとさびいしな) (´・ω・`)

翔鶴 !

翔鶴(せっかく一人なんだし)

翔鶴(といっても特にやることないな~)

翔鶴(一人か…)

シーン

翔鶴(…ん?一人)

シシーン

翔鶴(ここの部屋にいるのは私一人だけ)

シシシーン

翔鶴(……つまり誰も見ていない)

翔鶴 チラッ

提督の制服< ん?

翔鶴(…誰も見てない) ドキドキ

翔鶴「ちょっと位……いいかな?」 制服取り外し

翔鶴 提督の制服 ギュッ

提督の制服< !?!?!?!?

翔鶴(ああ、あの人のにおいがする) くんくん

翔鶴(ずっとこのままーーーーーー)

コンコンコン

翔鶴「!?ひ、ひゃい」  制服慌てて戻す

<失礼します~

妖精B「?どうしたんですか翔鶴さん?」

翔鶴「な、何でもないですよ、それよりどうしたんですか?」

妖精B「実は提督さんに来客が来てしまったんです」

翔鶴「それは困りましたね、○○さ…提督は不在だと言って、申し訳ないですがまた来て頂くしかないですね」
 
妖精B「普通の来客ならそれで良かったんですが…」

翔鶴「?」

妖精B「…実はその人本部から監査として派遣されてきたみたいなんですよ」

翔鶴「う~ん、それは困りましたね提督が居ないのにそれだと…」 う~ん

妖精B「さらにですね」

翔鶴「?」

妖精B「提督が帰ってくるまでここに居させてほしいといっえいるのですが」

翔鶴「う~ん」

翔鶴(ここで下手に追い返したら後で大変なことになるかも知れないしーーー)

翔鶴「そうですね、それじゃあ提督が帰ってくるまでお待ちしていただきましょう」

妖精B「了解しましたー」 ガチャン

妖精B(言えなかった、実は来ていた人が女の人でしかも提督の先輩だと言っていたことを…)

妖精B「うん、やっぱり聞いていなかったことにしよう」 フワァ―

【川内の場合】

川内「うーん、いざ自由に行動しろって言われてもなー」 トコトコ

川内「他の子はゲームするなり探検するなりでどっか行っちゃったし」

川内「あー、本当に何しようかな」

川内「せっかくだし私もぶらぶら施設見ていこうかな」 トコトコ

川内 at 夜戦演習場

川内「これこれ!こういうのを探してたんだよ!!」 うきうき

川内「早速入りますかね!!」 コツン

川内「ん?」

謎の板< …… 

川内「なにこれ?ま、いっか。それよりやっせん~夜戦~」 トコトコ

謎の板 クルッ

謎の板< 本演習場は原因不明の事故が多発したため閉館中である 許可無く立ち入ることを禁ず

川内 at 夜戦演習場

川内「う~ん、なんかこう思ったたのと違ったな」 

川内「まあ、あくまで演習だから実戦の緊張感までは味わえないな」

川内「でも、なんか掴めそうな気がするんだよな~」

川内「もうちょっとやっとこうかな」

~3時間後~
  
川内「さてとっそろそろ飽きてきたし別のところ行こうかな」 ガチャ

川内「ん?」 ガチャガチャ

川内「…開かない。おかしいなさっきはすんなり入れたんだけどな」

川内「しかたない ぶち壊しますか」 

川内「そーれっ」

ドーーン  パラパラパラ

川内「あれ?なんで?」

川内「そーれ(ドーン)そーれ(ドーン)」

川内「だめだ、全然びくともしない」

シーン

川内「え?これってまずいんじゃーーー」


カタン

川内「だ、誰!?」

シーーン

川内「あ、あれださっきの衝撃で何か落ちたんだ、きっとそうだ」

カタン カタン

川内「ーーーー」 ←声にならない叫び

川内「ちょ、やだなにこれ?こわいやだ早くここから出たい」 アセアセ

カタン カタン カタン

川内「」 ドンドンドン

扉< 悔しいでも感じちゃう/// ビクンビクン

川内(やばいやばいやばい、どどどどどどうしししよう)

カタン カタン カタン カタン

川内「あーもうほんっとにこわいんだってばーーー!!」 涙目

バコーーーン

扉< くっいいセンスだ (轟沈)

川内「もうこんなちょころいられるか私は帰る」 ガクブル 

提督&明石 at 工廠

明石「ふぅ、終わりましたよ」

提督「ありがとうございました」

明石「いえ、どういたしまして」

提督「で、結果はどうだったんですか?」

明石「異常なし、です」

提督「そうですか」 ホッ

明石「ただ気になることが」

提督「?」

明石「今までに、ああここから出てからって意味ですけど」

提督「はい」

明石「力を100%使ったことってありますか?」

提督「ないですね、使ったとしてもせいぜい3%~5%程度だと思います」

明石「なるほど…」

提督「それがどうかしたんですか?」

明石「だとすると、ちょっとあれですかね」

提督「もったいぶらないでください」

明石「いや、まだ詳しい結果がわかってないから言えませんね」

提督「……」 ジーッ

明石「解剖させてくれればすぐにでもわかりますよ」 ニッコリ

提督「丁重のお断りさせていただきます」 キッパリ

明石「もう、ちょっとぐらいいじゃないですか、どうせ傷だってすぐに治っちゃうんでしよ」

提督「すぐに治ったとしても痛いものは痛いんです、それに…」

明石「?」

提督「あなたはそれに関しては前科持ちですよ」 ジト目

明石 ピュー

提督「口笛でごまかさないでください」

明石「ちょっと身に覚えが」

提督「あの山にお連れいたしましょうか?」 ニッコリ

明石「そ、そんなことよ早く行ったほうがいいんじゃないですか?」

提督「…言われなくても行きますよ」 トコトコ

提督 at 元帥の部屋前

提督 コンコン

元帥『入れ』

提督「失礼します」 ガチャ

エリート「うっす」

冷静「…」

???「久しぶり―」

提督「おお、来てたんだ!久しぶり相変わらず美人やなー」 ニコッ

美人「そう?ありがとう」 ニコッ 

元帥「…全員揃ったな、…それでは始めようか」


元帥「今日君たちをここに招集した理由だが、深海棲艦が集団的な動きつまり統率のとれたを見せたからだ」

冷静「ということは…」

元帥「そうだ、おそらく近いうちに大きな戦いがある」

エリート「それで俺達に招集を掛けたってわけか」

元帥「そうだ、だが幸いなことに大きな集団になる前に叩けそうなのでそこまで危険ではないと判断された」

美人「それでもまだ新参者の私達では力不足なのでは?」

元帥「そんなことはない、私は君達の力なら十二分成功の見込みがあると思っている」

提督「……」 

元帥「それにいつまでも経験不足だと困るしな」

冷静「なるほどそういうことだったんですね」

エリート「でも、それだけならわざわざおっさんのところに招集を掛ける必要あったのか?」

元帥「それはお前たちの主力がどの程度か把握するためだ」

エリート「なるほどね、でもそれじゃあ○○は?あいつはなんかダーツで艦隊を決めたみたいだけど実力は把握できたんですか」

元帥「いや全く把握できないが、いざとなったら彼自身がどうにかするしどうにかなるだろう」

提督「さらっとハードル上げてきついこと言いますね」

元帥「それだけ君には力があるということだよ」

提督「生身の人間にそんな力欲しくなかったです」 メソメソ

元帥「何を今更、それでは△△君、君にこの作戦の指揮してもらいたい」

エリート「俺…ですか」 

元帥「そうだ」

エリート「申し訳ないですがさすがにそれはできまーー」

提督「先生~僕はそれに賛成で~す」 挙手

冷静「僕もで~す」 挙手

美人「私も~」 挙手

エリート「ちょ!?」

元帥「多数決で賛成多数、これで決まりだな」

エリート「そんなんで決めていいわけないですよ!!」

元帥「……君はいつまで逃げているつもりかね」

エリート「ッ」
提督「まあそういうことだ諦めろ」 肩ぽん

エリート「わかりましたよやればいいんでしょやれば」 投げやり

元帥「フフっ、話はここまでだそれではかいsーー」

冷静「ちょっと待ってください」

元帥「何かね?」

冷静「重要なことを決めていません」

一同< ???

冷静「作戦名ですよ作戦名」

一同< ……プッ アッハッハッハッ

冷静「??????」

提督「お前は」 wwwww
  
エリート「ほんとに真面目だな」 ゲラゲラ

美人「はーはー、息できないよ」 クスクス

元帥「いやーこれは済まなかった、そうだな作戦名を決めていなかったよ」 

冷静「???」

元帥「そうだな、作戦名は 渾作戦 でいこうか」

今日はここまでです

勢いでイベントを思いっきりからませちゃった。 まあ、何とかなるよねきっと (遠い目)

1周間PCに触れなかったから圧倒的資源不足!! 

でも偉い人が資源は2万あれば大丈夫って言ってたし大丈夫だよね(司令部lv102)

あとイベントがあるので投下頻度落ちます。 その反動で今回は多めに投下しました。

余裕があればイベントの途中でも投下します! …余裕があればね それじゃあおやすみー

今から投下しまーす

提督の部屋

提督 ガチャッ

青葉 カメラ操作中

金剛 in 提督のベッド

川内 や・せ・ん

綾波 お茶ズズーッ 

漣 チーン

夕張 機械イジイジ

提督「うん、なんかみんなブレないね安心したよ」

綾波「あ、おかえりなさい司令官さん」

提督「うん、ただいま綾波」 ニコッ

提督「で、とりあえず金剛は俺の布団から出ようか」

金剛 (´・ω・`)ショボーン

青葉 ソロ―リ

提督「それから青葉は今隠そうとしたカメラをあとで見せるように」

青葉 ギクッ

提督「あれ?64やってないの?」

夕張「だって他の人が弱すぎて話しにならなくてやめちゃいました」

提督「お、おうさすがやな。で、その機械は何?」

夕張「ああこれですか、工廠で拾ってきました」

提督「今直ぐ捨てろ」 ガクブル

夕張「?」

提督「とにかくあそこで拾った物を持ってたら無事じゃられない」 ガクブル

夕張「なんでですか?」

提督「あそこで物作ってる奴が安全なものを作るわけないからな」

夕張「はぁ、わかりました」

提督「で、そこの二人は部屋に行って寝ろ」

漣「貧血で立つのも辛いです」 顔面蒼白

綾波「あ、それじゃあ私が連れて行きますね」

提督「それじゃあよろしく頼む」

綾波「はい!」

漣「ちょ、とどめ刺さないでください!!」

綾波「ほら行くよ」

漣「あ~れ~」 ズルズル 

バタン

提督「お前も早くいけ」

川内「なんで!?せっかく夜になったんだよ!夜戦するしかないじゃん!!」

提督「あんまり言うこと聞かないと夜戦夜戦言えなくなるぐらいに叩き潰すぞ」 (挑発)

川内「やれるものならやってみれば」 (挑発返し)

提督 ブチッ

提督「上等だ、表出ろ」

川内「あれなんか怒りやすくなってない?」

提督「別にE-3で耐久5残ってラストダンスしまくってることは全然関係ないからね」

川内「なんの話???」

提督「……ハッ!?俺は今何を言っていたんだ!?」

川内「大丈夫?」

提督「大丈夫だ問題ない、それじゃあ行くぞこら」 すたすた

川内「お、おう」 すたすた

キィ…バタン

今日はここまでです

イベントが進んだらまた更新しまーす。 ……進めたらいな~(遠い目)

それじゃあおやすみ~

E-3終わった―!!!!!

ということで投下します

青葉「今のうちに」 カメラ取り出し

~青葉カメラ操作中~

青葉「ふぅ」

夕張「で結局何を撮ったんですか?」

青葉「…見たいですか?」

夕張「ぜひ!」 

青葉「仕方ないですね」 ピッ

夕張「おお、これは!!」  キラキラ

青葉「夕張さんが好きそうな物を撮っといたんですよ」 エッヘン

夕張「一枚ーー」

青葉「100円からです」

夕張「5枚もらいます」 キラキラ

青葉「毎度ー、現像は帰ってからしますね」

夕張「はーい」

提督「で、こっちのやつは何なんだ」 スゥ

青葉「おお、この写真は撮るの苦労したんですよなんてったってーーー」

夕張「!?」

提督「……」

青葉「あ、あ、あ」 ///

提督「…」

青葉「……」 だらだら

夕張「わ、私知らない」 目そらし

青葉 ガーン

提督「さ・く・じ・ょ」 ポチッ

青葉「あああああああ」

提督「盗撮良くない」 

青葉 チーン

提督「さて、用も済んだし行きますかね」 よいしょ

バタン

夕張「だ、大丈夫?」

青葉「……」

夕張「ちょっーー」

青葉 シュタッ

夕張 ビクッ

青葉 キョロキョロ

夕張「どうしたの突然?」

青葉「司令官さんの気配は……よし」

夕張「???」

青葉「いや、念の為に予備のメモリーに移しといたんですよ」

夕張「いつの間に!?」

青葉「まあこれで大丈夫です」

夕張「……ちなみにさっき消されかかってた写真ってなんの写真?」

青葉「言えませんね」

夕張「…いくら?」

青葉「非売品です」

夕張「教えてくれてもいいじゃんケチ~」 ポカポカ

青葉「教えません~」 プイッ

青葉(言えないその写真が司令官さんの昼寝を撮った写真だなんて、それにーー)

夕張 ブーブー

青葉(私がこんな写真を持っているのが知られたら一部の艦娘から消されかねません)

今日はここまでです

次は……E-4が終わってから投下します

まあ、E-3が突破できたからE-4も楽勝でしょ(慢心)

今から投下しますよ~

提督&川内 本部付近の海域

ブーーーーン

提督「さてと、やりますか」

川内「ふん、そう簡単にやれるかな?」

提督「…なんだと?」

川内 ダッ

提督「ちょっと!?まだ準備出来てないんですけど!?」

川内「殺りたい奴殺ったもん勝ち戦闘なら~♪」 回し蹴り

提督「物騒にアレンジしなくていいから」 屈み回避

川内「そ~れっ」 正拳

提督「っ」 受け止め

川内「あれ?意外と生身でもいけるの?」

提督(片側赤目)「んなわけあるか」

川内「片目だけ赤って…中二病?」

提督(赤目)「うるさいな」 ブン投げ

川内「おっとっと」 バシャ

提督「で、本当は何かやりたいことがあったんじゃないの?」

川内「そうなんだよ!それじゃあ早速試させてもらうね」

提督「?」

川内「……」

提督「???」

川内(改二)「よし、できた」 

提督「あれ?そんなの出来たっけ」

川内「さっきできるようになった」

提督「はぁ、そうですか」

川内「それじゃあ行くよ」 ダッ

提督(赤目)「ふん、改二なった程度で調子に乗るな!!」 ダッ

川内「後で同じことを言えるかな!!」 ダッ

>>624

1.提督の勝ち 2.川内の勝ち

3 引き分け
駄目なら1で

引き分けの場合書いてるからちょっと待ってね

川内「ッ」  足払い

提督 ビョン

川内「ここ!!」 頭狙い回し蹴り

提督「くっ」 ゴスッ

川内「おまけだよ」 蹴り

提督 パシッ

川内「!?」

提督「頭にきました」 ギューッ

川内「イタタタ!折れる折れちゃうよ」

提督「大丈夫別に折ったりしないよ」 ニッコリ

川内「?」

提督「ただ ぶん回すだけだから 」

川内「ちょ!そんなことしたら」

提督「そーれ」 クル

川内「やめてよ!私スカートなんだよ!!」 フワッ

提督「スカート履いてるのに回し蹴りはいいのかよ」 くるくる

川内「だってそんなの見てる余裕ないでしょ」 スカート押え

提督「白」 くるくる

川内「!?」 ///

提督「え、まじで?」

川内「殺す」

提督「嘘だよ!本当は見えてないからーーーいだだ蹴るな馬鹿」 くるくる

川内 ガンガン

提督「あーもう痛い―な」 ポーイ

川内 ヒューン 

バシャーン

提督「俺の勝ち…かな?」

ザバーーー

軽巡洋艦:川内

提督「」

川内「突撃よ!!」

提督「軽巡になるなんて卑怯だぞ、第一そんなんで突っ込まれたら死んでしまう!!」

川内「大丈夫一瞬で楽にしてあげられる自信があるよ!」

提督「変なこと言うんじゃねよ馬鹿!!」

川内「ほら早くしないとぶつかっちゃうぞ~」 ニタニタ

提督「…そっちがその気ならこっちにだって考えがある」

川内「ふーん、でももう遅いよ」

軽巡洋艦:川内 サァーー――

ザバーーン

川内「?」

軽巡洋艦:川内?

川内「え、なんで?」

提督「おら、行くぞこのやろう」

川内「このままじゃぶつかる」

提督「行くぞこら!」

軽巡洋艦:川内 に 軽巡洋艦:川内? 衝突

ドーーーン




提督「引き分け…かな?」

川内「…そうだね」 小破

提督「…後で入渠しとけよ」

川内「勝手に使って大丈夫かな?」

提督「大丈夫……だぶん」

川内 ジトー

提督「なんか言われたら適当に言い訳しとけ」

川内「はいはい」 バシャバシャ

提督「まあ、その、なんだ」

川内「?」

提督「筋は悪くないからそのまま頑張れ」

川内「…ありがとう」

提督「ん」

提督 at 廊下

ブーーーーン

提督(やばい疲れた) トコトコ

提督(準備なしにいきなり軽巡になったから体に負担をかけすぎてしまったな)

提督(あとさっきから誰かに見られているような気もするし) トコトコ

提督(今は夜だから結構…雰囲気あるよな)

シーーーン

提督(…早いとこ部屋に戻ってさっさと寝ーーー) 

加賀「お久しぶりです○○さん」

提督「!?」 ビクッ

加賀「何もそこまで驚かなくても」

提督「べべべべ、別に驚いてなんかいないし」 

加賀「そう」

提督「……」

加賀「……」

提督「じ、じゃあ俺は部屋に戻るから。おやすみー」 

加賀「待ってください」 ガシッ

提督「!?」

加賀「よかったら私の部屋に行きますか」

提督「いや、でもーー」

加賀「演習で疲れているのはわかってーーー」

提督「ん?俺今演習して疲れたって一言も言ってないよね」

加賀「…あっ」

提督「…それじゃあ」 ダッ

加賀「ま、待って」 ガシッ

提督「この状況で待ってと言われて待つ奴はあんまり居ない!」

加賀「離しませんよ」

提督(といってもさっき川内との演習したから力が出ない) グググ

提督(救いは、救いはないんですか!!)

>>632

1、救いはある 諦めんなよ!! 2、救いはない 諦メロン

2

加賀「…」 グイッ

提督「あ」 フワァ

加賀「やりました」 ガシッ

提督「ちょ、どこに連れて行く気?」

加賀「言ったじゃないですか私の部屋に行くと」 トコトコ

提督(なら、大丈夫……なのかな?)

加賀「ただ」 トコトコ

提督「?」

加賀「直ぐに帰すとは言っていません」

提督「それってつまりどういうことだってばよ?」

加賀「つまり」

提督「つまり?」

加賀「今夜は寝かせません」

提督「ちょ、なんでそんなことになるの!?」

加賀「幸い赤城さんや他の人達が居ないので独り占めです」 ウットリ

提督「ねえ俺の話聞いてる!?」

加賀「それに」

提督「おーい、聞いてますか~」

加賀「黙って勝手に出て行ってた人にはお仕置きが必要です」

提督「いや、あれはそもそもじじいが勝手にしただけであって俺は別にーーー」

加賀「問答無用です」

提督「ちょっとぐらい話し聞いてよ」

加賀「話しならいくらでも聞きますよ」

提督「ならーーー」

加賀「部屋の中で」

提督「え?」 チラッ

加賀の部屋<ゴゴゴゴゴ

提督「」

加賀 ガチャッ

提督「待って!お願い待ってってばーーーー」 ガチャン

このあとめちゃくちゃ(自主規制)した 

今日はここまでです

このあと提督と加賀さんは一体何をしてるんでしょうね(すっとぼけ)

E-4やっと終わりました! でもやっぱり空母おばさんは許しません この後はぼちぼちE-5でもやっていきます

本編でもぼちぼち渾作戦に入っていきます  それじゃあおやすみ~

唐突ですいませんが

1 2 3 4

この数字を好きに並べ替えてください  >>638  お願いしま~す

4132

了解です

あと少ししたら投下します

ぼちぼち投下します

~翌日~

提督 at 元帥の部屋

提督「すまん遅れた」

冷静「遅いぞ」

美人「それぐらいでカリカリしないの」

提督「すんません」 ポコッ

エリート「それじゃあ今から渾作戦について説明する」 ホワイトボード引き寄せ

エリート「渾作戦は第一次、二次、三次に分けて行う」 キュッキュッ

エリート「まず第一次は連合艦隊として出撃してもらい敵の前衛主力艦隊を撃滅」

エリート「その後の第二次では駆逐艦、軽巡洋艦を基本とした水雷戦隊で残存敵勢力を殲滅してもらう」

エリート「第一次、二次で渾作戦終了と共に第三次渾作戦を開始させる」

エリート「第三次では敵の主力部隊を殲滅する、この際連合艦隊で出撃することになる」

エリート「後第一次に出撃したもの第二次、三次には出撃はできないし第一次に参加したものは二次には参加できない、第三次も同じだ」

…あ、提督の ペコッ を間違えて ポコッって書いちゃった

脳内補完しといてください  恥ずかしい///

そんなことより続きを投下します



一同< ふむふむ

エリート「あと第一次と第三次の連合艦隊は水上打撃部隊」

エリート「以上だ、何か質問はあるか?」

提督「…あれ?それじゃあ人数足りないんじゃないの?」

エリート「足りない分はおっさんに出撃してもらうことになった」

美人「おじさま直々に出撃するんですか!?」

元帥「まあ、そうなるな」

冷静「それでいいのですか?」

元帥「当たり前だいくら君達に今回の作戦を遂行するに足る実力を持っているとしても保険は必要だからな」

エリート「ということだ、他には何かあるか」

提督「誰がどのやつをやるかとかどうやって割り振るんだ?」

エリート「それは前もって決めた」

提督「で?どうなったんだ」

エリート「ほれ」 紙渡し

提督「ん」 受け取り

提督「どれどれ」

第一次:冷静、元帥  第二次:美人  第三次:エリート、提督

提督「こうなったのか」

エリート「気に入らないか?」

提督「いや、お前が決めたんだから意味があるんだろうしこれでいい」

エリート「お、おう」

エリート(言えない、この状況で適当に決めただなんて言えないよ)

冷静「……」

提督「お前はクソジジイと同じか、正直言っいてハズレじゃねえか?」

冷静「なぜだ?」

提督「だってお前は登場したての上にさらに話にあまり絡んでこないクソジジイと一緒になったんだからな」

冷静「お前は一体何を言っているんだ???」

提督「ぶっちゃけこんな感じに分けられるとは思っていなかったけどなーーって俺は一体何を言っているんだ??」

冷静「それはこっちが聞きたい」

元帥「おっと、それ以上その話題には触れてはいけない、さものなくば」 指ぱっちん

憲兵A&B「お呼びでしょうか」 シュタッ

元帥「彼らに連れて行ってもらうことになるぞ」

提督&冷静「も、もうなにもいいません」 ダラダラ

元帥「よろしい」 パチン

シュッ

元帥「それでは話し合いはここまでだ、各自自分の鎮守府に戻って準備を開始し給え」

一同<了解です

今日はここまでです

さっきの数字で第一次と第三次の組み合わせを決めました 第二次はもとから美人提督がでる決まっていたので除外しました

1234の意味ですがこのssでの登場の早い順(美人除く)ですね 実は元帥が一番最初に登場してますからね

さて本編でもあと少し(すぐにとは言っていない)したら渾作戦に突入します  それじゃあおやすみ~

11時15分頃に投下予定でーす

投下しまーす

提督 at 提督の部屋前

ガチャッ

提督「…なんでいるの?」 ガチャン

青葉「ひどい言い様ですね」

提督「他はどこ行ったの?」

青葉「漣さんは貧血でダウン、夕張さんと川内さんは疲れでダウン」

提督「ふむふむ」

青葉「綾波ちゃんは間宮さんのところに行って、金剛さんは久々に姉妹達と一緒にどっか行っちゃいました」

提督「……ボッチ?」

青葉「な、なんですかその言い方は」

提督「いや、ごめん何でもないよ」 生暖かい目

青葉「そんな目で見ないでくださいよ~」




提督「…なんで夕張がダウンしてるの?」

青葉「昨日司令官さんが出て行った後 ちょっとここの工廠覗いてくる~ と言って出て行ったんですよ」

提督「え、ここの工廠覗きに行ったの」

青葉「ええ、それで帰ってきたのが明け方で ムフフ、いろいろ貰っちゃった って言ってそのまま寝ちゃいましたよ」

提督 青ざめ

青葉「どうしたんですか?」

提督「夕張ってまだ部屋にいるよね」 

青葉「はい、いるはずですよ」

提督 ダッ

青葉「ど、どうしたんですか!?」

提督「ぶっ壊す」

青葉「?」

提督「とりあえずその貰ったものとやらを完膚無きにまでぶっ壊す」

青葉「な、なんでそんなことするんですか?」

提督「バ○ス、○ルス、バル○」 ブツブツ

青葉「な、なんで唐突に滅びの呪文口走ってるんですか!?」



提督「おら、起きろ夕張!!」 ガッシャーン

夕張「!?!?」 ビクッ

漣「んぁ?」 ビクッ

川内「Zzz」

提督「お前明石さんからなにか貰っただろ」

夕張「へ?へ?」

提督「そのブツどこにある?」

夕張「ま、まだ貰うとしか言っていないのでこここここにはないです」

提督「本当だろうな、それじゃあ今はどこにあるんだ」

夕張「は、はい本当です、まだ明石さんが持ってると思います」

提督「嘘だとわかったら、…その時は覚悟しろよ」

夕張「は、はいいいい」

提督 ダッ

青葉「そんなに速く走られたら追いつけませんよってあれ?もう居ない」 ハァハァ

夕張「」 チーン

青葉「あ、死んでる」 カシャッ

夕張「なんで今写真撮ったし!?」

青葉「いや、だってこういう顔した写真結構需要あるんですよ」

夕張「どこに!?」

青葉「それは言えませんね」 クルッ

青葉「それじゃあこのへんで」 ダッ

夕張「…あ、その写真売ったらただじゃ置かないからね!!」

青葉「えー?なんですかよく聞こえません」

夕張「くっそう、逃げられた」

漣「……一体何が会ったんですか」 呆れ

提督 at 工廠

提督「明石さん」 ズサー―ッ

明石「ど、どうしたんですかいきなり」

提督「昨日夕張にここにあるものあげるとか言ったんですよね」

明石「ええ言いましたよ、彼女とはなかなかいいセンスをお持ちでしたのでつい」

提督「今それはどこにありますか?」

明石「どうしてそんなことを聞くんですか?」

提督「それを破壊するためですよ」

明石「え~なんでそんなことするんですか」 ブーブー

提督「当たり前でしょ、あんな頭のおかしい物、鎮守府に持ってこさせないでください!」

明石「……別に頭のおかしい物なんて作ってないですし」 

提督「人の性別入れ替えたり、動物にしたり、媚薬もどきなどなど……これを頭のおかしい物に分類しないほうが無茶なんですけど」 

提督「……思い出しただけで震えが」 ガクガク 

明石「いや~でももう遅いですよ」

提督「は?」

明石「だって今○○鎮守府に向けて輸送中なので」

提督「」

明石「あと1~2時間ぐらいでついちゃうんじゃないですかね」

提督「……何で輸送してるんですか」

明石「?普通にトラックですけど?」

提督「……」

明石「???」

提督(黄目)「今からそのトラックに対して艦載機を発艦させて撃破させます」

明石「運転手はどうするんですか?」

提督(黄目)「大丈夫です、ちゃんと救出しますから」

明石「ふ~ん、でもそんなことしちゃっていいんですかね?」

提督(黄目)「どういうことですか?」

明石「だってあの中には貴方自身の艤装も入ってるんですよ」

提督(黄目)「な!?」

明石「しかも、霧から頂いたあれも入ってますし」

提督(黄目)「…謀りましたね」

明石「そんなことないですよ、たまたまですって」

提督 ず~ん

明石「まったくしかたないな○○くんは」 (ダミ声)

提督「?」

明石そんな君にはこれをあげよう」 (ダミ声)

提督「???」

てってれれてってって―てー

明石「どこ○もドア」 (ダミ声)

提督「アウトー」 ドロップキック

どこ○でドア< ぬぅ!? (中破)

明石「ああ、何するんですか!?」

提督「それはこの世界を破滅に導くかも知れない危険なものだ」

明石「だからっていきなりドロップキックかます事無いでしょ!!」

提督「だって伏せ方が甘いから」

明石「ならこれでどうですか?」

てってれれてってって―てー

明石「どこ○も○○」 (ダミ声)

明石「これは我ながら完璧な伏せ方ですね」 (ドヤッ

提督「それそれで別の意味でアウトだから」 スパーン

提督「あと、どこ○も○○と形違くないですか?」

明石「どちらかというと形はも○もボックスに似てますね」

提督「……もうちょっと伏せたほうがいいのでは?」 ( ´Д`)=3

明石「ならこれ、も○も○ックス」

提督「なんか卑猥に聞こえるんですけど」 呆れ

明石「もう名前なんてどうでもいいじゃないですか!で結局どうするんですか。 使いますか 使いませんか 」

提督「何そのローゼ○メイデン」 

明石「でどうするんですか?」

提督「……使います」 (ボソッ

明石「ん~?聞こえませんな~」

提督「使わせてください!!」

明石「ん~まあそこまで言うなら仕方ないですね」

提督「それじゃあついでにここにいる俺の艦隊の奴らにも使わせてあげてください」

明石「いいですよ~、そもそも本部から格鎮守府の行き来をしやすいようにと思って開発したっものなんですから」

提督「そうなんですか。チョット見直しましたよ」

明石「フフン」 (ドヤッ

提督「よしそれじゃあ早速」 ドアノブ握り

明石「ただし」

提督「?」

明石「これからは私の言うことは聞いてもらいますよ」

提督「……」 ダラダラ
 
明石「別に解剖とかそんな無茶なこと頼みませんよ」

提督「ホッ」

明石「あと多分大丈夫だと思うんですけど」

提督「?」

明石「試運転中にたまにどっか別のところに行っちゃうことがあるけど、まあ大丈夫ですよ」

提督「……それは大丈夫なんですか」 ジト目

明石「まあ、今のところ事故の報告はされてないのでその点だけ目をつぶれば行けますよ」 

提督「…あ、そうだ!」 ピコーン
 
明石「?」

提督 携帯取り出し

prpr

提督「あ、もしもし翔鶴?今からそっちに行くから、うんそうゆうことだから、じゃまた後で」 ピッ

提督「…それじゃあ行っててきます」

明石「はーい、行ってらっしゃい」

提督 (ゴクッ) ガチャッ



バタン

今日はここまでです

読んでて ん?ってなるところもあると思うけど大目に見てね~

細かい解説とかは要望があったらします

渾作戦のお話はできれば12/1までには終わらせたいと思います それじゃあおやすみ~

今から投下しまーす

バタン


提督 at 自室

ガチャッ

提督「本当に着いた。…こっちからは扉の部分しか見えないのね」

提督「え~っと、メモメモっと」 ゴソゴソ

提督「あったあった」 


ここに着いたら執務室に集合
部屋のものは勝手に触らないように
                  提督より


提督「これでよしっと、早速荷物を確保せねば」 ダッ

提督 at 廊下

提督(う~ん、俺入れて7人しか行ってないのになんだか)

ガラ~ン

提督(寂しい感じになっちゃってるな) トコトコ

提督(駆逐艦や軽巡の奴らは遠征かな?)

提督(ま、そんなこと今考えても仕方ないし早いとこ執務室に行って荷物が届いてないか確認してこなきゃ) トコトコ

提督 at 執務室前

ガサゴソ

提督(ん?誰かいるのかな) ガチャッ

翔鶴 制服握りしめ中

提督&翔鶴 フリーズ中

翔鶴「え、なんで○○さ、提督が!?」

提督「そんなことより何か荷物届いてない?」

翔鶴「に、荷物ですか?何も届いてないと思いますよ」

提督「間に合ったか」 ( ´ー`)フゥー...

翔鶴「でもどうやってこんなに早く帰ってこれたんですか?」

提督「ん?ああ、どこ○も○○を使っただけだよ」

翔鶴「どこ○も○○!?どこ○も○○ってあのどこ○も○○ですか!?」

提督「まあ、そうだよ多分他の奴らも帰ってくるんじゃないかな」

翔鶴「…あ!そうだ提督にお客さんが来ていますよ」

提督「俺にお客さん?この時期にか?」

翔鶴「ええ、今お呼びしますね」 タッ

提督「うん、でもその前にその制服は置いていこうな」 ガシッ

翔鶴「…ッすいません」 押し付け

提督「お、おう」

翔鶴「それじゃあ今から呼んできますね」 ガチャッ

バタン

提督(今の時期に俺にお客さんか、…一体誰だろう) ドキドキ

~10分後~

提督(う~ん遅いな、何かあったのかな?) 

ガチャッ

提督 ピクン

金剛「私達置いて先に帰っちゃうなんてひどいデース」 プンプン

提督「なんだ金剛か」 ホッ

金剛「なんデスかその反応は」 ブーブー

提督「悪かったよ」 ハハッ

青葉「で、誰が来てるんですか?」 ピョコッ

提督「それがまだ誰だかわからないんだよね」

青葉「ふむふむ」

提督「……あれほかの子は?」

青葉「漣さんはまだ貧血気味だから部屋で休んでるって言ってましたよ~」

金剛「綾波はその付き添いデース」

提督「川内と夕張は?」

青葉「二人とも寝室に直行しました」

提督「ブレないな本当に」 

ガチャッ

翔鶴「提督お連れしましたよ」

提督「お疲れさm----」

???「よ、久しぶり」 

提督「!?」 (驚愕)

金剛「提督…誰デス、この人」  

青葉「…青葉、気になります」

翔鶴「提督の先輩に当たる人だそうですよ」

提督「…」 

金剛「…なるほどネ」

青葉「先輩ですか」

提督「翔鶴このヒトはいつ来たの?」

翔鶴「わざわざ私に聞かないでご本人から聞いたらどうです?」

先輩「そうだぞ、私は待ちぼうけを食らったんだぞー」

提督「…そうですね、久しぶりに会ったんですし二人っきりでお話がしたいです」 ニッコリ

先輩「いいよ~、私も久しぶりにゆっくりお話したいなって思ってたところだし」

金剛&翔鶴&青葉「!?」

提督「それじゃあ、自分の部屋に来ていただけます?」 ニッコリ

先輩「もちろん」 ニコッ

提督「行きますか」 ガチャッ

先輩「ええ、もちろん」

バタン

金剛&翔鶴「……」 (放心)

青葉「……ハッ、スクープだ!」 ダッ

ガチャッ

提督「ついてきたら……どうなるかわかるよね」 ニッコリ

青葉「アッハイ」

提督「よろしい」

バタン

提督&先輩 at 自室


先輩「おーちゃんと片付いてるね、えらいえらい」 

提督「……」

先輩「学生時代は全然部屋を片付けられなかったのに進歩したのね」

提督「…要件は」

先輩「そんな怖い顔しないでよ、可愛い顔が台無しよ」

提督「…」

先輩「んもうつれないな~」 ぷんすか

提督「…あなたはいつまでその人の顔でいるつもりだ?」

先輩?「ン~、君が怒るまでかな」 ニッコリ

ガッシャーン

提督(赤目)「すでに腸煮えくり返ってるんだけど」 顔鷲掴み

先輩?「いたたたた」 パシン

ボロッ

戦艦棲姫「まったく痛いじゃない」

提督(黄目)「…次は腕を食いちぎる」

戦艦棲姫「もういつまで死んじゃったこの子のこと引きずってるのよ、早く楽になったら?」

バクッ バキッボキッ(咀嚼音)

戦艦棲姫「痛いってばもうーーー」 

パクッ チュルチュルチュル(何かを吸い出す音)

ドサッ

提督(黄目)「…」

肉塊「」

バキッ ゴキッ ゴリゴリ ごっくん ぷはー

提督(黄目)「…やっぱり美味しくないな」

戦艦棲姫「そりゃあ劣化版食べてるんだから美味しいわけ無いでしょ」 スゥー

戦艦棲姫「それにしてもーー」

提督(黄目)「ッ!?」 

戦艦棲姫「なかなか立派な尻尾ね、ますますこっち側に近い存在になってきたわね」 ニコッ

尻尾<ん?  バクッ

戦艦棲姫「おっと危ない」 ヒョイッ

提督(黄目)「…」 キッ 

戦艦棲姫「うーん、そろそろ潮時かしら」

提督(黄目)「逃すとでも?」

戦艦棲姫「逆にあなたが私を捕らえられると思ってるのかしら」

ピンポーン すいませーん宅配便でーす

提督(黄目)「あ」 チラッ

提督(黄目)「ってしまった」
 
シーン

ありがとうございましたー

提督「くそっ」 

提督 at 鎮守府玄関

提督「荷物は!?」 ダッ

大きな木箱 ドーン

提督 ホッ

ベリベリ

提督「?」 チラッ 

ダンボール<スネ○クは入ってないよ

夕張「♪~」 ベリベリ

提督「……」

夕張「ぁ」 気付いた

提督「夕張さん」 ニッコリ
  
夕張「あ、ここここここれはですね」 アセアセ

提督「問答無用」 ダッ

夕張「ひぇー」

ダンボール<プシュー

提督「な、なんだ!?」 ゴホゴホ

夕張「知りませんよ!!」 ケホケホ

ゴソゴソ

提督「なにか動いてないか?」

夕張「煙で何も見えませんよ」

カサカサッ

提督「!!」

提督(赤目)「なんだこれ」 ガシッ

夕張「?」

~3分後~

提督「なんでダンボールが消えてるわけ」 わなわな

夕張「し、知りませんよ」

提督「もしかしてさっきゴソゴソしてたのって」

夕張「まさかダンボール動いたとでも言う気ですか」

提督「だって現にダンボールがなくなってるし」

夕張「確かに」
 
提督「そもそも勝手に開封するやつが悪いと思うんですけど」

夕張「うっ」

提督「後向こうにいるときに話したこともう忘れたのか?」

夕張「え、えーっと何のことでしたっけ」 (すっとぼけ)

提督「……これはお仕置きが必要だな」 ニッコリ

夕張「あ、嘘です!ちゃんと覚えてますよ!だからそんなーーー」

提督「ちょうどさっき捕まえた奴もあるしな」

夕張「捕まえた?」

提督「ほら」 ポイッ

夕張「なんですかこれ?」

提督「ん、自立式くすぐり機」

夕張「な!?」

提督「もう電源入れてあるよ」

ゴソゴソ

夕張「きゃ!!」

提督「それ一回電源入れたら電池が切れるまで動き続けるから」


夕張「いつになったら電源切れるんーーーあははははははははは」  ジタバタ

提督「んー5時間ぐらいかな」

夕張「あはは、そ、そんなに」

提督「あとそいつ取ろうとすればするほどくすぐってくるから気をつけてね」

提督「それじゃあ頑張ってねー」

夕張「あはははははって、そんなこと言わないで助けてくださいよ」

シーン

夕張「あははは、こ、この鬼があああああはははははは」


その日は明け方まで笑い声が響いたという

提督 at ?

コポポポポポポポポポ  グツグツ フシュ―


提督(幸い夕張は木箱の中身までは見ていなかったみたいだな) トコトコ

提督「よっこいしょっと」 ゴトン

提督(さてと…)

バキッ

提督「どれどれっと」 中身確認

提督(うん、なかなかの出来栄えだな) ニコッ

艤装持ち上げ

提督「ここまでチューニングされていれば即実戦投入しても問題なさそうだな」 満足

コン(ガラスを叩くような音)

提督 チラッ

ピッ

ゴボボボボ

提督(全く、しばらくメンテナンスしてないとすぐに目を覚ましてしまうなこいつらは) ( ´Д`)=3

提督(まあ、今はこいつらよりも目先の作戦に集中するとするか…)

この前の消しちゃったと思って2回も投下できない旨のこと書いちゃった (・ω<) 

えー気を取り直して、今日はここまでです

戦艦棲姫が初登場した時と似たようなセリフをあえて使ってみました。

それから安価取りたいと思います

駆逐艦×2 大型建造で出てくる艦娘と潜水艦以外×2 でおねがいします ↓4  それじゃあしばらくバイバーイ

んじゃ上げとく

ごめんよ矢矧はもう出ることが確定してるんだ。だから別の子でお願いします。
まさか出てくる子を言われるとは思わんかったんや
。。・゜・(ノД`)・゜・。
↓3

えー大変長らくおまたせしました

それじゃあ投下していきまーす

第一艦隊   

 

元帥「そろそろ戦闘海域の最深部に突入する。そっちはどうだ?」


第二艦隊


冷静「各艦損傷は小破までで押さえ込んでいるので戦闘には支障は来さないと思われます」

元帥『了解した』

冷静「…今回は武蔵さんがいるんですね」

元帥『ん?何か変かね』

冷静「いいえ、ただこの前本部でやった演習では見かけなかったので」

元帥『ああ、その時彼女の艤装が壊れてしまっていたから出れなかったのだよ』

冷静「はぁ」

元帥『今回の作戦に艤装の修理が間に合ったから出てもらった』

冷静「修理、ですか。大和型の艤装を破壊するとはよっぽど手強い相手だったのでしょうね」

元帥「……」

冷静「?」

元帥「…ああ確かに手ごわかったよ」 フフッ

冷静「???」

元帥「さて、無駄話はここまでにして気を引き締めるぞ」

冷静「了解」

元帥「ふぅ」

大和「すごいですね彼の艦隊の艦娘たちは」

元帥「ああ、実戦経験がそこまでないにもかかわらずあれほど動けるのだから大したものだよ」

大和「さすが元帥が直々に教えこんだだけありますね」

元帥「別に彼だけ特別力を入れて教えたわけではないんだがな」

武蔵「ところで元帥よ」

元帥「ん、なんだ?」

武蔵「わかっていると思うがーー」

元帥「わかっているさ、別に君の艤装が損傷した理由などいちいち話すわけ無いだろう」

武蔵「ならいいが」

元帥「にしてもあの時の君の顔はなかなかか傑作だったぞ」 クスクス

武蔵「大和代わりにそのじじいを殴っといては来れまいか」

大和「作戦が終わってから自分で思いっきり殴ったほうがすっとすると思うけど?」

武蔵「まあ、それもそうだな。それじゃあしばらくおあずけだな」

元帥「!?」

冷静「ふぅ」

飛鷹「お疲れ様」

冷静「ああ」

五十鈴「もうひと踏ん張りね」

冷静「そうだな」

不知火「敵の掃討はこの不知火におかませください!!」 

冷静「お、おう」

朝潮「いいえこの朝潮に」

不知火「む」 ぬいっ

バチバチバチ

冷静「頼むから喧嘩しないでくれ」 ( ´Д`)=3

潮「な、なんだか大変ですね」

冷静「…今に始まったことじゃないがな」 

伊19「モテる男は辛いってやつなの?」

冷静「?何のことだ?」

伊19「ハァ、何でもないのね」

冷静「??」

冷静「そろそろ敵艦隊が見えてくる頃だ、ここが正念場だ気を抜くなよ」

一同< 了解

重巡リ級flagship「はくしゅん」   ぅーーーん

重巡リ級flagship「ああ、さぶ」 ずず

重巡リ級flagship(そろそろ敵を発見しともおかしくないんだけどな) 

ピクッ

重巡リ級flagship「……!見つけた」 ニヤッ




戦艦ル級flagship①「敵がこちらに気づいた様子は?」

重巡リ級flagship「……ないな」

戦艦ル級flagship②「ならばそれは絶好のチャンスだな」

重巡ネ級elite「さて、それじゃあ殺りに行きますかね」  拳パシン                         

一同< 了解

重巡ネ級elite「行くよ!!」

大和「敵艦隊の反応が出ました」

元帥「敵に先手を打たれてしまう形になってしまったか…」

元帥「まあ、それも予想のうちだ。各艦戦闘態勢に移れ」

第一艦隊<了解!

元帥「聞こえたかね?」

冷静『ええ、もちろん』

元帥「よし、それでは陣形は第四警戒航行序列で行こう、敵を殲滅するぞ」

冷静『了解です』


冷静「陣形が第四警戒航行序列のため各艦は早急に所定の位置につけ」

冷静「それから……誰も沈むなよ。以上だ」

第二艦隊< 了解!!

重巡ネ級elite「あらら敵さんに気づかれちゃったみたいだね」

重巡リ級flagship「ばかな、敵の偵察機が飛んでいないのを確認したぞ」

戦艦ル級flagship①「もしかしたら偵察機ではなく」

戦艦ル級flagship②「潜水艦を使っていたのでは?」

重巡ネ級elite「もしくは単純に見逃しちゃっいたとか」

重巡リ級flagship「…あ」 (くしゃみの瞬間脳内リプレイ中)

重巡リ級flagship「……そういえば艦載機っぽい音が聞こえたような気がしなくもないけど」

駆逐イ級後期型×2 (´・ω・`) 

一同< ( ´Д`)=3

重巡ネ級elite「まあ今更嘆いてもしょうがないしやっちゃいましょうね」

赤城「艦載機発艦します」

元帥「了解した」

あきつ丸「あの元帥殿…」

元帥「ん?何かね」

あきつ丸「じ、自分も艦載機を飛ばすのでありますか?」

元帥「ああ、そうだ赤城君と協力して制空権を確保してくれ」

あきつ丸「で、ですが」

元帥「?」

あきつ丸「発艦させた艦載機は一体どのように着艦をーー」

元帥「それ以上はいけない」

あきつ丸「!?」

元帥「そもそも揚陸艦に艦載機が積めるという仕様がおかしいがそれは深く突っ込んではいけないことのなのだよ」

あきつ丸「仕様?一体何の話をしているかわかりません」

元帥「とにかくこれ以上揚陸艦が艦載機を積める理由については触れてはいけない、いいね?」

あきつ丸「アッハイであります」

元帥「よろしい」

あきつ丸(海軍の闇を見たような気がしたであります) ブルブル

戦艦ル級flagship①「こちらもそろそろ戦闘形態になりましょう」

重巡リ級flagship「じゃあ早速私から」

ザァァァァ

重巡洋艦 リ級 浮上

戦艦ル級flagship②「それじゃあ」

戦艦ル級flagship①「私達も」

戦艦 ル級 2隻 浮上

重巡ネ級elite「3人は後方に控えている戦艦たちを相手して」

重巡洋艦 ネ級 浮上

重巡ネ級elite「私とイーちゃんたちで前方にいる奴らを相手するから」

3人<了解した

戦艦ル級flagship①「では早速」

重巡ネ級elite「ああ、ちょっと待って」

重巡ネ級elite①「?」

重巡ネ級elite「ちょっとやってみたいことがあるんだよね」 

<???


重巡ネ級elite こほん

重巡ネ級elite「ハイハーイカンムスノミナサンコンニチワー」

重巡ネ級elite「セッカクガンバッテキテモラッタケドーーー」

重巡ネ級elite「ココハトウサセナイカラ」

重巡ネ級elite「イタイメミナイウチニカエッテネーーーッテ」

ヒュー―ン

重巡ネ級elite「アッブネ」

ボフーン

利根「ん~外してしまったようじゃな、しばらく出撃しておらんかったから腕が鈍ってしまった?」

元帥「それで腕が訛っている方ならまだまだ現役だな」

利根「フフッ、嬉しいこと置いってくれるのう」

元帥「わかったから攻撃を続行しろ」

利根「了解じゃ」

冷静『…笑顔で殲滅命令出すとか容赦無いですね』

元帥「当たり前だ、敵に掛ける容赦など私は持ち合わせていないからな」

冷静『ハハハ』 苦笑い

重巡ネ級elite「ぎぎぎ逆に撃ってきたんだけど」 アセアセ

戦艦ル級flagship①「まあ、向こうにしてみれば敵だからな当然撃ってくるだろ」

戦艦ル級flagship②「しかも先ほどの発言で結構ヘイトを集めたですね」 指差し

重巡ネ級elite「?」 チラッ

艦載機の大群<イクゾー

重巡ネ級elite「な!?」

重巡リ級flagship「そんじゃ頑張ってね、私は別のやつの相手するから」 ザァァァ

戦艦ル級flagship's「では私達も」 ザァァァ

駆逐イ級後期型×2 スイーッ

重巡ネ級elite「待ってよイーちゃんまさか私を置いてかないよね」

駆逐イ級後期型×2「……」

重巡ネ級elite「ねえ!!」

駆逐イ級後期型×2「「てめぇの落とし前はてめぇでつけろ」」 (渋い声)

重巡ネ級elite (´・ω・`)

駆逐イ級後期型×2 スイーッ

重巡ネ級elite「そんな~、私旗艦なんだよ偉いんだよ」 (´;ω;`)

ブーーー――ン

重巡ネ級elite「もういいもんあの艦載機叩き潰して敵もぶっ倒しちゃうもん」 グスン

ふ~とりあえず今日はこの辺で

明日か明後日にまた投下しまーす  

それじゃあ バイバーイ

投下しまーす



彗星一二型甲<ヒャッハーーーー

重巡ネ級elite「こんなの…」 ダッ

ヒューーーン

重巡ネ級elite「当たらなけでばどうということはない!!」 ザッ

miss

重巡ネ級elite「フッ」 ドヤッ

ヒヒュー―ン

重巡ネ級elite  ザッザッ

miss×2

対空機銃< Fire!!!

ドドド

彗星一二型甲< くっ  回避

重巡ネ級elite「う~ん撃ち落とせなかったか」 がっくり

重巡ネ級elite「ま、いっかさっさと敵の前衛倒しちゃお」




冷静「…かわされてるな」 

飛鷹「すいません」

冷静「いや別に責めているわけじゃない、ただ…」

飛鷹「?」

冷静「……回避行動のパターンがこうだったから」 ブツブツ

飛鷹「あの、提督?」

冷静「五十鈴その位置から10時の方向に魚雷発射」

五十鈴「な、何よ突然」

冷静「いいから早く」

五十鈴「わ、わかったわよ」

冷静「潮、あの重巡の左舷付近に着弾するように主砲を撃って」

潮「は、はい」

冷静「飛鷹、艦爆の妖精さんをここ、艦攻の妖精さんをこの位置によこして」 海図指差し

飛鷹「わかったわ」



五十鈴「で、撃ったわよ」

潮「わ、私も終わりました」

冷静「よし」

飛鷹「妖精さん到着まで少しかかるみたいです」

冷静「わかった、朝潮、不知火」

朝潮&不知火「「はい!」」

冷静「その駆逐艦はいいから少しあの重巡を足止めしてくれ」

朝潮「ですがそれだと…」

冷静「イク」

伊19「はいなの!」

冷静「少し囮になってくれ」

伊19「もう提督は人使いが荒いのね」

冷静「いいから早く」

伊19「はいなのね~」

冷静「不知火が左舷側、朝潮が右舷側で挟んで砲撃してくれ」

不知火「了解しました」


冷静 ふぅ
 

潮「!?て、提督敵戦艦の主砲が!」

冷静「へ?」 ポカーン

砲門< ハーイ

冷静「やばい、回避!!」

ドーーン

潮「ま、間に合いません!!」

冷静「くそ!」

ドーーン

ガキィィィン

提督&潮 ( ; ロ)゚ ゚ !!

元帥『大丈夫か』 

冷静「だ、大丈夫です」

元帥『わかった、戦闘を続行しろ』

冷静「了解しました」



五十鈴「な、なんんか大きな音がしたけど何があったの?」

潮「その、なんというか…」

冷静「て、敵戦艦の砲弾を砲弾で弾いて防ぐという非常に人間離れ技で助けられた」

飛鷹「は?」

冷静「何を言っているのかわからないと思うが俺も何が起こったのかよく把握しきれていない」

伊19「…提督大丈夫なの?」

冷静「だ、大丈夫だ、も、問題ない」

五十鈴「……まあ、それが本当だとして弾で弾を弾くとは一体どんな訓練すればそんなことできるようになるのよ」

冷静「と、とにかく今は目の前の奴を片付けるぞ」

一同< 了解!

元帥 side

元帥「少々驚かせてしまったかな」

伊58「あの人いつもツーンとした顔してるけどさっきは面白い顔してたでちね」

元帥「ああ滅多に見れる顔じゃないからな」

伊58「そうなんでち?」

元帥「そうだとも、実際かなりレアだ」

伊58「ふ~んそうだったんでちね」

あきつ丸「こんな頭のおかしいことを見せられて驚かないほうがおかしいのであります!」

元帥「そんなにおかしなことだっかなね?」

あきつ丸「当たり前であります!」

元帥「何にも今初めてやったわけではないのだが、な大和君」

大和「ええ、今までにも何回かやったことありますよ」

あきつ丸「!?」

武蔵「ああ、コツさえつけめば結構簡単だぞ」

あきつ丸「か、海軍ハンパねーであります」

赤城「大丈夫この人達だけだからそんなことするの」

「それと人間やめてるのもこの人達だけだから」

武蔵「艦娘だから元から人間なんてやめてるが?」

伊58「まああと一名ぐらいやりそうな人がいそうでちね」

あきつ丸「ああ、将校どの海軍には人間が居ませんでした」 絶望

元帥「あまりよそ見はするなよ」

あきつ丸「?」

元帥「来てるぞ」 指差し

砲弾< 突撃ぃぃぃ!

あきつ丸「ぬわぁああ」 回避

miss

あきつ丸「あ、危なかったであります」 ハアハア

元帥「あの距離で船体を動かして回避できるき君もあれだがな」

あきつ丸「な!?」

元帥「さて、そろそろ遊びは終わりにして仕留めるぞ」

飛鷹「位置に着いたようです」

冷静「了解した。朝潮、不知火早急に離脱し、イクが相手をしている駆逐艦と交戦し撃沈させろ」

朝&不「了解です(しました)」

冷静 ニヤッ

潮「なにかおかしなことででもありましたか?」

冷静「いやないよ。ただここまで自分の思った通りに敵が動いてると思うとちょっとね」

潮「???」

冷静「簡単に言うと五十鈴が撃った魚雷で注意を引いて、そこに潮が主砲で位置を調整、その後朝潮と不知火で時間を稼いで最後は飛鷹の艦載機でとどめを刺すって感じかな」

潮「…はぁ、なるほど」

冷静「まあ見ればわかるよ」

ここまでです

後は今日の夜に投下しま~す

それじゃあおやすみ~

イクゾー



重巡ネ級elite「ああ、あの駆逐艦達しつこいなってあれ?転進して逃げてく?」

重巡ネ級elite ポクポクポク チーン!


重巡ネ級elite「追撃のチャンスだな!」  ザァアア

ブーーーン

流星<目標をセンターに入れて…

重巡ネ級elite「何だまた艦載機か…あれは艦攻かな?」 ジーッ

サァァァァァァッ

重巡ネ級elite「ふん!見え見えだ!!」 回避

miss

流星< クソが!!

重巡ネ級elite「まあこんなもんよね、さてさっさとさっきの駆逐艦をーーー」 

ブーーーン

重巡ネ級elite「!?どこから」 キョロキョロ

重巡ネ級elite「…もしかして」 真上見上げ

彗星一二型甲<今度は……仕留める キッ

重巡ネ級elite「あっちゃー、こりゃ避けられんね」 

Critical Hit!  110

重巡ネ級elite 撃沈

冷静「よし」

朝潮「司令官、敵の駆逐艦を撃沈しました」

冷静「了解した」

冷静「元帥至急そちらの援護にーー」

元帥『その必要なはない、……今最後の敵戦艦を沈めた』

冷静「ということは」

元帥『ああ、第一次渾作戦は成功だ。第二次を発動させるように連絡しておいてくれ』

冷静「了解しました」



冷静「作戦本部聞こえますか?」

提督『へいへい聞こえてるぞい』

冷静「……」 ( ´Д`)=3

提督『無言でため息つくのやめて!!』

冷静「作戦成功した以上」

提督『はいはーい、じゃあ気をつけて帰っておいで~』

冷静 イラッ

ブチッ

提督『あれ?怒っちゃった?悪かったって……あれ?本当に切っちゃったの!?おーい!!』



冷静「第一次渾作戦の終了に伴い、これより我が艦隊は母港に帰投する」

第二艦隊< 了解!

大和「どうでしたか彼は」

元帥「十分に活躍してくれた、もうわざわざ私が付き添わなくても大丈夫だな」

大和「…少し寂しいのですか?」

元帥「まあ、寂しくない言えば嘘になるが、教え子の成長を喜ばない奴は居ないからな」

大和「そんなものなんですか?」

元帥「そんなものなんだよ」



冷静「ふぅ、無事に終わったか」

五十鈴「帰投するまでは油断できないけどね」

冷静「それもそうだな」

冷静「みんなお疲れ様、俺達の出番は終わったから帰ったらゆっくりしてくれ」

第二艦隊< ハーイ

朝潮「司令官帰投したら肩でもお揉みいたしましょうか?」

冷静「ああ、それじゃあお願いしようかnーーー」

不知火「ならば自分は足をマッサージします」

冷静「あ、ああそれじゃあーー」

伊19「ならイクは腰(意味深)を揉んであげるのね」

冷静「…あ、そうだ確か指揮官は作戦が終わったあと司令室に顔を出さなきゃいけないからまた今
度お願いなー」 (棒

飛鷹(逃げたね)

五十鈴(逃げたわね)

潮(逃げたんですかね?)



第一次渾作戦終了



提督&エリート at 作戦司令室

提督「やばいな、これは怒ってるな」 アセアセ 

エリート「ふぅースッキリした。ん?何かあったの?」 部屋に入りながら

提督「第一次が成功したってさ」

エリート「お、ということは次は」

提督「ああそうだ、美人さんに頑張ってもらいますかね」

今日はここまでです

火曜までにはこの話終わらせたいな~ (´・ω・`)

それじゃあおやすみ~

今日はここまでです

火曜までにはこの話終わらせたいな~ (´・ω・`)

それじゃあおやすみ~

投下します



エリート『前にも言ったがお前の役割は水雷戦隊で残存敵勢力を殲滅することだ』

美人「ええ、わかってるわ」

エリート『おっさんと冷静があらかた敵を片付けたがまだ油断はできん』

美人「了解~」

エリート『それから姫クラスの深海棲艦の存在をキャッチした』

美人「姫クラスか、艦種はわかったの?」

エリート『いやほんの一瞬反応があっただけだからそこまでは特定できなかった』

美人「なるほどね~」

エリート『それからこちらで戦闘にかかる時間を計算した結果く夜戦にもつれ込む可能性がある事がわかった』

美人「夜戦か~夜ふかしは肌に悪いからあんまりしたくないんだよね」

エリート『そう言うなって』 

美人「あとさ、出る前に渡した赤いペンダントって何?」

提督『まあいうなれば保険かな』

美人「?」

提督『まあそんな保険お前には必要ないと思うんだがな』

美人「結局教えてくれないの?」

提督『世の中知らないほうがいいこともあるんだよ』 

美人「はぁ」

提督『まあなにか起きたら通信してくれ』

エリート『それじゃあ第二次渾作戦開始!』

美人「了解!」


~数時間後~

矢矧「そろそろ最深部に到着するわ」

美人「あ~か~つ~き」 抱きっ

暁「!?」

美人「ああ、ほんとにぷにぷにだ~」 ぷにぷに

暁「ちょっとど、どこ触ってるのよ!?」

美人「よいではないか」 グフフ

軽巡洋艦 矢矧 ザァァ 

三日月「ああ、ダメですよ矢矧さんそんなことしたら暁ちゃんが怪我しちゃいますって!!」

矢矧「くっ」

美人「何、焼いてるの?」

矢矧 ( ´Д`)=3

夕立「……新しい遊びっぽい?」

三日月「違いますよ!!」

望月「そんなことより」

初雪「早く帰りたい」

矢矧「あなた達もまったくもう」

美人「ほれほれ」

暁「た~す~け~て~」

矢矧「提督もいい加減にしてください!!」

美人「はいはい、っとそろそろ通信しようかな~」

美人「お~い、そろそろ最深部に突入すーー」

真っ暗 グツグツ

美人「…あれ?故障かな?」

パッ

エリート『ああすまん、でどうした?』

提督 チーン

美人「そろそろ最深部に突入するよって言おうと思って」

エリート『ああわかった気を引き締めて取り組んでくれ』

美人「……そっちの伸びてるやうはどうしたの」

エリート『ああこいつか、こいつは……ちょっといろいろあってな』 苦笑い

美人「?」

提督 ( ゚д゚)ハッ! ガバッ

提督『ちょっと泳いじゃいけない川を泳いでて気がする』

美人「??」

エリート『戻ってこれただけすごいけどな』

ハハハッ

美人「……あなた達もしかして遊んでたりしてないよね?」

ビクッ

エリート『ハハハッ、面白いことを言うな』

提督『全くだみんなが命がけで戦っているのに俺達だけで闇なbーーくつろぐわけ無いだろ!』 ε- (´ー`*)フッ

一同<……

エリート ←すごい変な顔で睨んでる

提督 ←自分の失言に遅れて気付いた

美人「ふーん、闇鍋ね」

提督『始めようと言ったのは俺じゃないぞ!こいつだからな!!』

エリート『あ、てめぇ汚いぞ!お前もノリノリで食材持ってきただろ!!』

ギャァギャァ

美人「…帰ったら」

提&エ ビクッ

美人「覚悟しときなさい」

提&エ …ハイ 
 
美人「よろしい」




三日月「司令官が普通の人に見える!?」

美人「その言い方だと私がまるで変な人みたいじゃない」

夕立「実際そうっぽい」

望月「いや問題はそこじゃないでしょ」

初雪「うんうん」

矢矧「あの提督がまともな人に見えるということは、周りの人がよっぽどあれということなんですよ!!」

一同< !?

暁「その発想はなかった」

美人「ねえ君たちそれってかなりひどいこと言ってるって自覚ある?」

矢矧「だって実際そうですし」

美人 (´・ω・`)

暁「あ、あんまりいじめちゃダメよ」

美人「あ、暁~」 抱きっ

暁「ちょっと!!」

初雪(…おねぇちゃんだ)

望月(おねえちゃんだな)

夕立(一人前のレディーっぽい)

矢矧(もうこれわかんないわね)

ビーーー

妖精イ「レーダーに反応が出ました」

美人「おっとこうしちゃいられない」

美人「みんな戦闘態勢に」

一同< 了解

美人「もっちーは照明弾の準備して」

望月「はいはい」

美人「夕立は探照灯の準備を」

夕立「了解っぽい」

美人「矢矧は夜偵を飛ばして」

矢矧「了解」

美人「いいみんな夜戦だから予期せぬ事態が起こるかも知れないけど冷静に対処してね」

美人「それじゃあ行くよ!!」



ツ級elite「…来たぞ」

駆逐棲姫「…ということはネ級たちは倒されたと見ていいね」

駆逐ロ級後期型×2 わいわい

駆逐ハ級後期型×2 がやがや

ツ級elite「お前たち、いい加減にしろ」

ビクッ

駆逐ロ級後期型&駆逐ハ級後期型 (´・ω・`)

ツ級elite「まったく」 

駆逐棲姫「……」

ツ級elite「それでは我々も行きましょうか」

駆逐棲姫「ええそうしましょう。」

駆逐棲姫「……よくも他のみんなをでもこの子たちはーーー」

ヤラセハ…シナイ…ヨ……ッ

エリート「でお前本当はは何を渡したんだよ」

提督「あ?何のことだよ」

エリート「あのペンダントだよ」

提督「ああ、あれかあれはなーーーだよ」

エリート「なんでそんなもん持ってんだよ!?」

提督「いや、本部に居た時に明石さんがくれたんだよ」

エリート「なんで!?」

提督 フッ

エリート「?どうした」

提督「…いろいろ……あったんだよ」 遠い目

エリート「いろいろ?」

提督「あの人があれ作ったのはf○teのアーチャーの登場を生で見たいからなんだよ」

エリート「あ(察し)…つまり実験台にされたと」

提督 フフッ ←濁った目

提督「アーチャーが出てきた時の衝撃……あれはきっと英霊だからあんなに余裕な顔してたんだな」

エリート「……」

提督「まさか足がグチャってなるとは思わなかったよ」 フフフッ

エリート「お、おう。でもそんなもん多分使わないだろ」 フラグ

提督「まー多分使わないだろうな」 フラグ

エリート「最後の通信から推測するにそろそろ戦闘が始まっているだろうな」

提督「まあ、俺達ができることなんて精々祈るくらいしかできんけどな」

エリート「まあな」

提督「……でさ、さっき一体何を鍋の中に入れたんだよ」

エリート「ああ、あれかあれはな……とある艦娘が作った料理なんだよ」

提督「馬鹿言ってんじゃねーよ何の料理か知らんが料理があんな劇物になるわけ無いだろ!!」

エリート「……そうだよな、普通は」 ブルブル

提督「なにか触れてはいけないものを触れた気がするからそれ以上は触れないでおこう」

エリート「……ありがとう」 うっうっ

提督「何お前ガチ泣きしてんだよ!!そんなに辛かったのか!?」

この後無茶苦茶泣きやました

今日はここまでです

あああ早く終わらせてクリスマスの話が書きたいんじゃ~

クリスマスのお話では安価をとる予定なのでご期待ください!  それじゃあおやすみ~

とうかしまーす

……寝ぼけながら投下してはいけない

……やらかしてしまった

orz

暁「やぁ!」

駆逐ロ級後期型 <ウッ

Critical Hit!  83

美人「ふー、あらかた雑魚は片付けられたみたいだけど」

望月「全くどんな装甲してんのあいつは」 小破

駆逐棲姫 ハァハァ 

三日月「でも後少しです!」 

夕立「できれば早く蹴りをつけてほしいっぽい」 中破

矢矧「こちらもそろそろ終わります」

初雪「…がんばる」 ふんす

ツ級elite 大破

美人「転身してみんなのところに行って」

暁「はいはい」

美人「これでやっと姫クラスの顔が拝めるわ」 

矢矧「提督、私達の方はいいので早く姫クラスを沈めてください」

初雪「うんうん」

美人「了解~………ん?」 

暁「どうかしたの?」

美人「……」 ジーッ

暁「??」

美人「……まさかね」

美人「おーいバカ二人」


提督 ←荒ぶる鷹のポーズ

エリート ←荒ぶる猫のポーズ

美人「……」

一同<……

提督&エリート ハッ

美人「……」

エリート『な、何でしょうか!!』

美人「頼みたいことがあるの」

提督『ハッ、何なりとお申し付けください!』

美人「ここの海域付近で轟沈した子が居ないか調べて」

エリート『おいおいそれはちょっと時間がかかるぞ』

美人「……」 無言の圧力

エリート『…せ、せめて何か手がかりをください』

美人「艦種は駆逐艦の子で」

提督『良いけどなんでこんなに唐突に?』

美人「これ見て」 

エリート『…姫クラスの深海棲艦か、それがどうかしたのか?』

美人「いやなんか見覚えがあると思ってね」

提督『この子をか、馬鹿な事言うなよ』

美人「私は一度見たちっちゃい子は忘れない自信があるわ!!」

提&エ 『『……はぁそうですか』』

美人「とにかく急いで調べて」

ツ級elite(このままじゃマズいな)

駆逐棲姫「大丈夫かツ級?」

ツ級elite「ええ何とか」

ツ級elite(だがこのままじゃどの道共倒れになってしまう)

駆逐棲姫「ナカマハヤラセナイヨ!!」 ドーン

ツ級elite(……)

駆逐棲姫「クッ」

ツ級elite(こうなったら…)


ツ級elite「提案があります」

駆逐棲姫「何?」

ツ級elite「このままだと共倒れになってしまいます!だからーー」

駆逐棲姫「だめよ!私が何とかするから!!」

ツ級elite「いえそうじゃなくて」

駆逐棲姫「?」

ツ級elite「あなたがここで沈んでください」 

駆逐棲姫「……は?」

ツ級elite「あ、言い方が悪かったですね」

駆逐棲姫「?」

ツ級elite「正確には私が逃げるまでの時間を稼いでくさださい」

駆逐棲姫「…お前は何にを言っいるかわかっているのか」

ツ級elite「ええ、もちろん」

駆逐棲姫「この状況でどうやって逃げるつもりだ」 フッ

ツ級elite「船体を放棄し、海中に逃げます」

軽巡洋艦 ツ級 水没中

駆逐棲姫「考えてみろ、……私がお前にそうさせると思うか」

ツ級elite「しませんねだからーーー」


エリート『おーい、あったぞ~』

美人「で、誰だったの?」

エリート『えーっと、白露型の五番艦の春雨って子だ』

美人「白露型?」

エリート『ああ、そうだが?』

美人『夕立!!』

夕立「ぽい?」

美人「あの子に見覚えない?」

夕立「ぽい?」 ジ~ッ

夕立「…言われてみれば見覚えがなくもない……ぽい?」

美人「あんたリ仮にも姉妹かも知れないってのに」

夕立「だって~」

提督『で?時雨は見覚えあるの?』

時雨『…わからないや、ごめんよ提督』

提督『いや、悪かった辛いこと思い出させてしまって』

時雨『いいよ、もう乗り越えたしね』

提督『ん、じゃあ引き続き待機しててくれ』

時雨『わかったよ』

美人「う~んどうしたものか」

エリート『ちょっと待ってろもう少し詳しく書かれてる資料を探すから』

美人「なるべく早くしてね」 

矢矧「提督!!」

美人「ん?」

矢矧「敵軽巡が自沈しました」

美人「はぁ!?どういうことよ!!」

矢矧「おそらく、本体が船体を放棄して撤退するようです」

美人「人型と船とじゃ戦力差は明らかに違うのになんでそんなことをするのかしら?」

矢矧「わかりませんが追撃します」

美人「わかったわ、何をしてくるかわからないから慎重にね」

矢矧「了解」

美人「……どう思う」

エリート『普通なら姫クラスはいわば大将だ、それをほっぽり出しって逃げる奴は居ないと思うが…』 ゴソゴソ

提督『だけどあの姫が艦娘から成った個体なら忠誠を尽くす必要はないだろ』

美&エ&提 う~ん

エリート『お!あったぞ!!』

提督『ん、どれどれ』 ジーッ

提督『……』

美人「私にも見せてよ~」

エリート『え~っとこの子は前にここらへんに在った鎮守府の艦娘だったみたいだな』

美人「在った?」

エリート『ああ、どうやら深海棲艦の攻撃によってその鎮守府は消滅したって書いてあるぞ』

美人「消滅!?」

エリート『ああ、確かに頻繁に艦娘を喪失していたようだからよっぽど激戦地だったみたいだな』

提督『本当に激戦地だったのか』

エリート『?書類にそう書かれてるだろ』

ドゴォーン

美人「何があったの!?」

三日月「敵軽巡が姫クラスに雷撃した模様です」

美人「はぁ!?」

初雪「…船尾に当たったみたい」

夕立「あれじゃ動けないっぽい?」

エリート『……囮か』

提督『胸糞悪いな』

矢矧「すいません今ので本体をロストしました」

美人「ん~、どうしようか」

エリート『今のであの姫が元は艦娘だった可能性がぐんと上がったぞ』

提督『…お~い美人さんや』

美人「何?」

提督『出る前に渡したペンダントあるじゃろ』

美人「うん」

提督『あれ割れるまで強く握って海に向かって投げてくれない?』

エリート『おいおい、いくら何でも握力でペンダントを割るとができるわけ無いdーーー』

ぺきっ   ヒューーーン  ぽしゃん

美人「これでいい?」

エリート『』

提督『うんバッチリだよ、それじゃあその周りに近づかないでね』

美人「わかったわ」

提督&エリート at 作戦本部

提督「さてといっちょ行きますかな」

エリート「行って大丈夫なのかよ」

提督「大丈夫だろ、下は水だし足グチャってならないでしょ」

エリート「そうじゃなくて」

提督「ああ、大丈夫必ずあの子助けてくる」

エリート「……なんであの子が元艦娘だって思ってるんだ?」

提督「……その書類は間違ってる」

エリート「?どこにも不備はないと思うけど?」

提督「あるよ」

エリート「??」

提督「あの鎮守府は深海棲艦との戦いで消滅したことになっているけど」

エリート「うん」

提督「その鎮守府消したのーーーだから」

エリート「は!?」

提督「もうこれ以上は俺からは言えない、知りたきゃ勝手に調べるんだな」

エリート「どういうことだよ」

提督「だからもうこれ以上は言えないから」

提督 お目々閉じ

提督(赤目)「それじゃあ行ってきます。すぐに帰ってくるけどね」

…期限は今日までだからがんばる


……それと寝ぼけて投下してはいけない(戒め)     それじゃあおやすみ~

間に合わせてみせる!!

ということで投下します




暁「なんか投げ込んだところが赤くなってきたね」

美人「一体何がーー」

バシャーン


提督(赤目)「到着っと」

一同<!?

美人「何が起こったの!?」

提督(赤目)「説明は後!!!」

美人「なんでよ!」

提督(赤目)「いやだって」

提督(赤目)「あれ来てるし」 

駆逐艦 駆逐棲姫  ザァァァ

美人「あ」

提督(赤目)「そもそもなんでわざわざ相手の目の前に投げるの?」

美人「ご、ごめん」

提督(赤目)「いくら船尾に魚雷食らっても修復すれば少しは動けるんだよ」

提督(赤目)「まあ近づく手間が省けたからいいけど」 ピョン


矢矧「提督、あれは深海棲艦ではないのですか」

美人「いや、違うよ」

矢矧「ですがあの姿は明らかにーー」

美人「はいそこまで、それ以上今の彼に関する発言を禁止します」

矢矧「……了解です」

暁(怖い)

望月(やるときはやるって奴?)

夕立(あんなに迫力ある提督さん久しぶりに見たっぽい)

駆逐棲姫 ハァハァ

(前にもこんなことが在った気がする) 

(ボロ雑巾のように扱われ最後は余興というだけで艤装も持たされずに奴らがいる海域に放り出された)

(まだ私はマシな方だったのかも知れない)

(他の子たちの中には人体実験まがいのことをされている子も居た)

(ある子は来客の ご機嫌 を取りに行かされた子も居た)

(って、なんでこんなことを?)

(……もうどうでもいいや、味方だと思ってた奴に雷撃されて機関を損傷)

(修復したけどどうせここで撃沈させられる)

(ああ、どうせ沈むなら最後にひと目だけお姉ちゃんたちに会いたかったな)

(今の私を見ても誰も私だとは認識してくれないだろう)

(まあそれも無理はない彼女たちが私を見たのはずいぶんと昔のはずだから)

(でもそれももう叶わない願い)

コン

提督(赤目)「ごめんよ」

駆逐棲姫「……ダレ?センカンセイキ?」

提督(赤目)「それじゃあ話しづらいだろ普通に喋って」

駆逐棲姫「…あなたは誰?」

提督(赤目)「それは言っても意味がないから言わないよ」

駆逐棲姫「?」

提督(赤目)「…ごめんよ」

駆逐棲姫「???」

提督(赤目)「俺はあの時君を救えなかった」

駆逐棲姫「…どういうこと?」

提督(赤目)「君は覚えてないだろうけど、俺は君を助けることができなかった」

駆逐棲姫「???」

提督(赤目)「だから、今度は助けるよ」

ドスッ

駆逐棲姫「うっ」


薄れていく意識の中で私は聞いた


 「あの時ー鶴、ーー、ーー風、ー津ー、初ー、それにーーあと君しか救えなかった」



??? スヤァ

ドサッ

提督(赤目) ハァハァ

提督(赤目)(一応何とかなったかな)

提督(赤目)(後はーー)


ツ級elite(うまくいったな)

ツ級elite(ふ、そもそもあんな艦娘上がりのやつが旗艦というのがそもそも気に食わなかったんだ)

ツ級elite(一旦浮上するか)

ツ級elite「ふっ~」

ツ級elite(ここらへんには私達の前線基地がある)

ツ級elite(そこで一旦補給して本部に帰投するか)

ツ級elite(あの拿捕した駆逐艦はどうしたものか)

ツ級elite(……この際殺してしまっても文句は言われないだろう)

ツ級elite(…ここからでも少し見えるな)

ツ級elite(まあ今となってはどうでもいいことだ)

ツ級elite「…帰還したらなんて報告すればいいだろうか」

ツ級elite「……激戦の末、我が部隊は私と駆逐棲姫だけになりーー」 パシャパシャ

ツ級elite「彼女が自ら囮役を勝手でて私は撤退できたが、彼女は轟沈してしまった」

ツ級elite「フフッ、これをベースにもっと美談めいたものにすればーーー」

???「残念だけど君はそれを報告することはできないよ」

ツ級elite「だ、誰だ!?」

提督(赤目) パシャパシャ

ツ級elite「なぜお前がここにいる!お前は確かにあそこに居ただろう!!」

提督(赤目)「確かに居たよ正確には 今もいるけどね 」

ツ級elite「ま、まさか」

提督(赤目)「君たちだけが分裂できるわけじゃないんだよ」

ドサッ

尻尾< やぁ

ツ級elite「あ」 ぺたん

提督(赤目)「ツ級のeliteか」

ツ級elite「ああ」

尻尾< うずうず

提督(赤目)「味には期待してるよ」 マジキチスマイル

ツ級elite「ま、待て」

提督(赤目)「ん?」

ツ級elite「我々は貴様らの駆逐艦を拿捕している」

提督(赤目)「ほう」

ツ級elite「もしも助けたいのなら私の言うことを聞け!!」

提督(赤目)「……」

ツ級elite「よし、まずはその物騒な尻尾をしまえ」

尻尾< ムクッ

ツ級elite「そうだそのままおとなしくー」

 バクッ

ツ級elite「へっ?」

もぐもぐ

尻尾< んま~  もぐもぐ

提督(赤目)「言いたいことはそれだけか?」

バクッ

ツ級elite「ああああああああ、ま、待て私を殺してしまうと場所がわからなくなるぞ!いいのか!!」

バクッ

ツ級elite「ががががが」

提督(赤目)「別にお前を喰った後で自力で探せば良い話だろ」

提督(赤目)「にしてもお前バカだな、わざわざ自分から生存者がいるということをばらすんだから」

ツ級elite「あ、あ」

提督(赤目)「報告ありがとう、それじゃあゆっくり溶かされて逝ってね」

ツ級elite「や、やめてくrーーー」

バクッ  もぐもぐ      ゴキッ ベキッ コキュ

ごっくん

提督(赤目)(さて、急いで捜索を開始しないと時間がなくなし本体と合流できなくなる)



提督 at 駆逐艦 暁 

提督(赤目)「ん、任せたぞ」

美人「一緒に連れて帰っちゃえばいいじゃん」

提督(赤目)「いや、あそこ通ってくるのかなりキツイというより通ったらグチャってなるからダメだ」

美人「グチャグチャ?」

提督(赤目)「ぐっちゃぐっちゃ」

美人「ならやめておいと方がいいわね」

提督(赤目)「……」

美人「?」

提督(赤目)「海図ある?」

美人「あるわよ」

提督(赤目)「ちょっと見せて」

美人「ええ」

提督(赤目)「……」 ジーッ

美人「どうしたの?」

提督(赤目)「ここからここまでの島の周りを隅々まで探してくれ」 海図指差し

美人「どうして?」

提督(赤目)「もしかしたら艦娘の生存者がいるかも知れない」

美人「なんでわかるの?」

提督(赤目)「ん~、勘だね」

美人「…わかった」

矢矧「提督!!」

美人「ん?なに?」

矢矧「失礼ですがたかが勘で残り少ない燃料を使っているかもわからない生存者を探すのは無謀です」

矢矧「ここは一度母港に帰投して態勢を立てなおしてから捜索をするべきです」

矢矧「さらに夕立は中破、望月は小破、それ以外の子たちも疲労しています」

提督(赤目)「残念だがそれはできない」

矢矧「な、なぜです」

提督(赤目)「その子はかなり衰弱している、今から一旦母港に帰ってからじゃ手遅れなるぞ」

矢矧「で、ですがーー」

提督(赤目)「おっと、すまんどうやら時間みたいだ」

美人「あーならついでに無事に作戦は終了したって言っといて~」

提督(赤目)「わかった」

一同< ?

提督(赤目)「じゃ、捜索するもしないも君ら次第だから」 ピョン

矢矧「ち、ちょっとってあれ?」

美人「でどうする?私は艦娘じゃないから今の君たちの状態を君たち以上に理解することができない」

美人「率直に聞く、できるかできないか、どっちだ?」

矢矧「……やります」

美人「よし、それじゃあみんなもうひと踏ん張りしてもらうよ!」

一同< 了解!

暁(話が難しすぎて途中から何を言っているのか全然わからなかったわ)

三日月(大丈夫ですよ、私もそんなに詳しくはわからなかったですし)

初雪 Zzzz 鼻提灯

望月「お~い寝るな~」 ゆさゆさ

ぱぁん

初雪「ん……Zzz」

夕立「まだまだ続くっぽい?」


第二次渾作戦 終了!


ヒューン

エリート ( ˘ω˘)スヤァ

提督(赤目)「とう」

ドスン

エリート「お゛う!?」

提督「こっちが必死になって戦ってる時にお前は悠々と寝てたのか」

エリート「いや、だって徹夜だったから仕方ないだろ!」

提督「あ!?」

エリート「いや、そもそもお前も俺のこととやかく言える立場じゃないだろ!」

提督 ぐぬぬ

提督「そ、そんなことより美人の艦隊は生存者を捜索してから帰投するみたいだから少し時間がかかるそうだ」

エリート「わかった。……それじゃあ」

提督「俺らも出ますか」

ガチャ

元帥「帰投した」

冷静「同じく」

提督「ナイスタイミング」 

エリート「本当にいいタイミングで来てくれたな」

元帥「それはそうと、そろそろ君たちの出番なのではないのかね?」

提督「ええ、なので作戦本部をお任せします」

冷静「…しくじるなよ」

エリート「ここまでお膳立てされたんだからしくじるわけに行かないだろ」

冷静「ふん」

提督「それじゃあ」

エリート「行きますか!」

~数時間後~

提督「あ゛~連戦は疲れる」

翔鶴「お疲れ様です提督」

提督「でも実際俺らよりも遥かに翔鶴たちのほうが疲れてるんだろうけどね」

翔鶴「でも褒めまれたらそんな疲れ吹っ飛んじゃいまっすけどね」 フフッ

提督「お、おう」 ///

翔鶴 フフフッ ///

金剛「提督!私も提督の褒めてもらえばもっとがんばれマース!!」

提督「はいはい」



エリート「……今度明石さんに憎しみで人を殺せるような機械を作ってもらおうと思う」

比叡「いいですね、作るのに助けがいるようでしたらいつでも言ってください」

瑞鶴「私もいくらでも協力するわ」

雷「もう、そんなこと言っちゃダメよ司令官!」

エリート「……冗談だよ」

雷「そうだったの!?つい本当かと思っちゃったわ」 えへへ

涼風(今の間は一体何だったんだ?)

由良(割と本気だったのでは?)

青葉 at 重巡洋艦 青葉 

青葉「う~んここからじゃよく見えませんね」

青葉(望遠レンズ付きのカメラを持ってくればよかったですね)

青葉「それで写真を撮って鎮守府にばらまいて隠れLove勢を刺激してーー」

???「あわよくばそれに便乗してーーって魂胆でしょ」

青葉「よくわかりましたねーって衣笠!?」

衣笠「そんなにいい人なの?」

青葉 はわわ

衣笠「でも急がないと先越されちゃうかも知れにないよ」

青葉「よ、よけいなお、お世話です!」

衣笠「ふ~ん、あでも否定しないんだ」

青葉「あ」

青葉 ///

衣笠(あ、赤くなったかわいい)

ザァァァ

衣笠「ちょ、近いよ!」

青葉「ここであなたを沈めて私も沈みます!!」

衣笠「待って!早まっちゃだめ!!」

キャーキャー ワーワー

川内「あの子達は何をしているの?」

電「さっぱりわからないのです」

陸奥「まあ、あなた達にはまだ早いかも知れないわね」 フフッ

川内&電 ?


エリート「おーい衣笠そろそろ戻ってこい」

衣笠「はーい」

提督「なんか騒いでたみたいだけど何してたの」

青葉「司令官さんには関係ありません!!」

提督「お、おう」


翔鶴「提督、偵察部隊が敵艦隊を発見したみたいです」

提督「了解した」

エリート『そっちも見つけたか?』

提督「ああ」

エリート『この海域の最深部だ、どんな奴だ出てきてもおかしくないから気を引き締めていくぞ』

提督「お前に言われるまでもない」

戦艦棲姫「来たみたいね」

ツ級elite「……」

空母ヲ級flagship「ヲッ!」

戦艦タ級flagship「ここまで突破してくるということは敵も相当な手練ですね」

駆逐ロ級後期型×2 うんうん

戦艦タ級flagship「ですが我々にはあなたがいます」

戦艦棲姫「フフッ、あまり過信しないでね」

戦艦タ級flagship「ご謙遜なさらず」

空母ヲ級flagship「ヲヲッ!!」

戦艦棲姫「それじゃあ私も頑張りましょうかね」

駆逐ロ級後期型×2 パシャパシャ

戦艦棲姫「早速だけどヲ級ちゃん制空権、頑張って獲ってね」

空母ヲ級flagship「ヲヲヲヲ!!」

空母 ヲ級 浮上

戦艦棲姫「頑張ってね」

空母ヲ級flagship「ヲ!」

駆逐ロ級後期型×2 俺達は~?

戦艦棲姫「あなた達は隙を見て敵の軽巡、駆逐艦を攻撃して頂戴」

戦艦棲姫「でも重巡以上は手を出さないようにね」

駆逐ロ級後期型×2 了解 (`・ω・´)ゞ

戦艦棲姫「そしてあなたは敵の重巡以上の子を相手して頂戴」

戦艦タ級flagship「わかりました!」

戦艦タ級flagship「……失礼ですが姫は一体何をするんですか?」

戦艦棲姫「私?私はね」 手を顔に当てて

戦艦棲姫「厄介な奴の相手をしてくるわ」
 
戦艦タ級flagship「その顔は?」

戦艦棲姫「言うなればその厄介なやつを釣るための餌かしら」

戦艦タ級flagship「はぁ」

戦艦棲姫「ほらあなたは自分の役割をしてきて頂戴」

戦艦タ級flagship「了解です」
 
戦艦 タ級 浮上
 
戦艦タ級flagship「それでは行っってきます」

戦艦棲姫「行ってらっしゃい」

ザァァァ

ツ級elite「……」

戦艦棲姫「あなたは…自由に動かしたほうが面白いかしらね」

ツ級elite コク

軽巡 ツ級 浮上

ザァァァ

戦艦棲姫「さてと私も準備しないとね」 ニヤッ

提督「敵空母から艦載機が発艦したみたいだな、…翔鶴」

エリート「艦載機が来る、…瑞鶴」

提督&エリート「「艦載機を発艦させろ」」

翔鶴&瑞鶴「「了解!!」」

エリート「さてと、敵はどんな感じで来るのかな?」

涼風「提督!敵の駆逐艦が接近してきた、このまま交戦するぞ―」

エリート「了解した、雷、涼風の援護に回ってくれ」

雷「はーい」

瑞鶴「提督さん敵戦艦も接近してきてるよ」

エリート「比叡行くぞ」

比叡「了解です!」

エリート「衣笠と由良はそのまま敵陣の中に入っていって内部から切り崩してくれ」

衣笠「はいは~い」

由良「了解です」

エリート「……もう一隻足りなくないか?」

瑞鶴「わかんない、もう航空戦に入っちゃってるからそれどころじゃないよ」

エリート「わかった」

エリート「そっちは見つけたか?」

提督『その軽巡なら気にしなくていいぞ』

エリート「?」

提督『今からちょっと面白いことをするからな』 ニヤッ


戦艦棲姫「おかしいわね食いつかないだなんて、いつもならすっ飛んでくるはずなのに」 首かしげ 

戦艦棲姫「もしかして気づかれてないのかしら?」

戦艦棲姫「この際船体を出していいかしら」

戦艦棲姫「ああ、もうガマンできない」

戦艦 戦艦棲姫 浮上

戦艦棲姫「さて行きますかね!」

スゥーーー

ドーン

戦艦棲姫「!?」

戦艦棲姫(魚雷!?馬鹿なこの海域に潜水艦は居ないはず) チラッ

ツ級elite

戦艦棲姫「…どういうつもりなのかしら」

エリート「敵の軽巡が雷撃をした!?」

提督『お前はまず目の前の敵に集中しろ』

エリート「ああ、すまん」

提督「金剛、陸奥、比叡の援護に回ってくれ」

金剛&陸奥 「「了解よ(デース)」」

提督「電と川内は涼風と雷の援護に」

電&川内 「「了解(なのです)」」

提督「翔鶴はこのまま航空戦を続けてくれ」

翔鶴「はい」

提督「青葉行くぞ」

青葉「は、はい!?」

提督「だから衣笠と由良の援護にだってば」

青葉「いや、どうやって司令官さん来るんですか!」

提督「翔鶴、ちょっと飛行甲板使わせてもらうぞ」

翔鶴「はい」 ニコッ

提督「じゃ、そういうことだから」

青葉「いやどういうことですか!?」

提督「艦首あたりに着地するから~」

青葉「どれだけ離れてると思ってるんですか!」

提督「大丈夫いけるいける」 ガチャ

青葉「ちょっと司令官さん!?」

提督 at 飛行甲板


提督(赤目)「さて、行きますかな」 グッ

ダダダダダダッ

ぴょ~ん

提督(赤目)「お~、意外と速度出たな」 ヒューーー

提督(赤目)「お、青葉見っけ」


重巡洋艦 青葉 

青葉(ああどうしようさっき衣笠が変なこと言ったから司令官さんのことを変に意識しちゃう) アセアセ

青葉(そう、ここは平常心を保っていつも通りにーー)

提督「さっきから何してるの?」

青葉「ひゃあぁぁ!?いつの間に来たんですか!!」

提督「いや、ついさっきだけど」

青葉「着艦した割に揺れなかったと思うんですが」

提督「そりゃそうだろそこら辺気にしてやったんだもん」

青葉「はぁ」

提督「そんなことより早く行くよ」

青葉「り、了解です」

衣笠「どういうこと?」

由良「わかりませんが、仲間割れですかね?」

衣笠「深海棲艦でも仲間れなんてするのかな?」

由良「人間だって仲間割れするじゃないですか」

衣笠「そういうものなのかな?」

由良「まあどちらにしろ好機には変わりませんけどね」

衣笠「そうね」

由良「私が左舷側に回り込みます」

衣笠「じゃあ私は右舷側に回りこむわ」

由良「それじゃあ行きますよ」

衣笠「了解!」


戦艦棲姫「一体どういうつもりかしら?」

ツ級elite「先ほどあなたが言った餌に食いついただけですが?」

戦艦棲姫「……まさか!」

軽巡洋艦 ツ級 ??

ぐにゃん

戦艦 大和型 ?

提督(赤目)「あなたの想像通りですよ」

戦艦棲姫「騙したわね」 ギリッ

提督(赤目)「騙す?いいえ、あなたの判断ミスです」

戦艦棲姫「まあいいわ、どの道あなたは沈めるつもりだったし」

提督(赤目)「精々頑張ってください」 ニッコリ

青葉「着きましたよ」

提督「よし、それじゃあこのまま彼女たちと一緒に戦艦棲姫を攻撃してくれ」

青葉「了解です」

提督「それから、あの大和型もどきは攻撃しないように言っといてくれ」

青葉「わかりました」

提督(赤目)「それじゃあ行きますかね」 

青葉「ん?どこにですか?」

提督(赤目)「あの戦艦」

青葉「」

提督(赤目)「正確には本体をぶっ倒しに行く」

青葉「」

提督(赤目)「それじゃ」 ダッ

青葉「ちょ、それって大丈夫なんですか!?」

提督(赤目)「大丈夫死にはしないさ」

青葉「はぁ」

提督(赤目)「ただ、死ぬほど痛い目には会うかも知れないけどね」 `,、('∀`) '`,、

青葉「心配して損しました」 ボソッ

提督(赤目)「ん?」

青葉「何でもないですよ」

提督(赤目)「お、おう」

戦艦棲姫(右舷側には重巡、左舷側には軽巡、船尾の方には大和型もどき、艦首の方にも重巡)

戦艦棲姫「フフッ、四面楚歌とははまさにこのことかしらね」

提督(赤目)「ならもっとキツイ状況に落としてやるよ」 トッ

戦艦棲姫「どうしてここにいるの!?……ああそういうことか」

戦艦棲姫「ますます人間離れしてるわね」 ニッコリ

ゴトン

尻尾< ん? またか?

提督(黄目)「もうその言葉にも慣れました」

戦艦棲姫「あら、それは残念」 ダッ


陸奥「全砲門開け!」 小破

金剛「Fire!!」 小破

戦艦タ級flagship「クッ」 中破

エリート「にしてもあの戦艦よく耐えるな」

比叡「さすがに最深部の深海棲艦だけはありますね」

エリート「敵も弱ってるから一気に片付けるぞ」

比叡「はい!」

冷静『聞こえるか!!ふぅ、やっと繋がった』

エリート「なんだよ突然、今からいいところー」

冷静『そんなことより5時の方向を見ろ!!』

エリート「5時~?ったくなにが……oh」 

駆逐ロ級後期型① ふん!!

電「はわわ」 中破

涼風「 痛たたた」 中破

川内「ああ、もう煩わしい!!」 

駆逐ロ級後期型②<クッ 大破 

雷「ってー!」

駆逐ロ級後期型② 撃沈

川内「返す刀で!!」 

駆逐ロ級後期型①< ウッ 大破

涼風「いっけぇー!」

駆逐ロ級後期型① 撃沈

雷「大丈夫電?」

電「はい、何とか大丈夫なのです」

川内「雷ちゃんこの二人を見てくれる?」

雷「わかったわ」

川内「それじゃあ私はあっちに行ってくる」 ザァァ

雷「り、了解よ」

涼風「…にしてもよくあんなに動けるね」

電「本当にすごいのです」

戦艦棲姫 ハァハァ

提督(黄目)「いくら戦艦の姫クラスでもさすがに操舵して四隻を相手にしながら戦うのはきついでしょう」

戦艦棲姫「ならもう少し手を抜いてくれてもいいのよ」 ニコッ

提督(黄目)「きついなら尚更やめるわけには行かない」 ニッコリ

戦艦棲姫「フフッ」

戦艦棲姫(でも、実際キツイわね)

戦艦棲姫(なにか逆転できそうなものは……)

戦艦棲姫「あ、フフフッ」

提督(黄目)「……何がおかしい」

戦艦棲姫「あなた、私の相手だけしてていいのかしら?」

提督(黄目)「…?」

戦艦棲姫「フフッ、どうやら増援が来たみたいよ」 指差し

提督(黄目)「何?」 チラッ

敵艦隊接近中

提督(黄目)「いつの間に連絡を」

戦艦棲姫「連絡なんてしてないわ、それにあれはーーー」

ガシャーン

提督(黄目)「!?」

戦艦棲姫「増援だけど私を助けるのが目的ではないは、むしろ沈めに来てるわね」

提督(黄目)「……どういうことだ」

戦艦棲姫「簡単よ彼女たちにとって私が邪魔な存在だったから消しに来たのでしょう」

提督(黄目)「…そんなこと本当にするのか?」

戦艦棲姫「私達も人間と同じなのよ、戦いに紛れて厄介なやつを殺すのよ」

戦艦棲姫「まあ、ここまで状況が混乱してるなら私もドサクサに紛れて逃げられるかも知れないわね」

提督(黄目)「逃がしませんけどね」

戦艦棲姫「そういうと思った、だからーーー 取引をしましょう」



タ級elite「本当に良かったんですか空母水鬼?」

空母水鬼「ええ、なにせあの戦艦棲姫がここまで弱るという事自体珍しいことなのだから叩かない手はないでしょう」

タ級elite「ですが」

空母水鬼「大丈夫よ、理由なんて後で作れるよ」

タ級elite「?」 

空母水鬼「だってこの後この海域を離脱するのは私達だけですもん」

タ級elite「それはつまり…」

空母水鬼「ええ、皆殺しよ。構わないでしょ」 チラッ

装甲空母姫①「今回の作戦はあなたが旗艦」

装甲空母姫②「だから私達はあなたの言うことに従うわ」

空母水鬼「だって、あなた達も異存はないでしょ」

駆逐二級後期型×2 …うん (´・ω・`)

空母水鬼「それじゃあ行きますか」 ニヤリ

空母水鬼「私があの大和型を相手するわ」

エリート「瑞鶴!そっちは蹴り着いたか?」

瑞鶴「今着いたよ、でそんなに慌ててどうしたの提督さん」

エリート「新手がでてたから偵察部隊を出してくれ!」

瑞鶴「本当!?」

エリート「ああ本当だ!翔鶴さんもお願いします」

翔鶴「ええ、わかりました」

エリート「雷!そっちはどうだ」

雷「こっちも大丈夫よ!」

エリート「よし、それなら陣形を整えて、行くぞ」

一同< 了解





戦艦棲姫「ーーーということよ」

提督(黄目)「……」

戦艦棲姫「どう?これだけ行ったのだから逃してくれてもいいんじゃない?」

提督(黄目)「……」

戦艦棲姫「それともこのまま徹底的に戦う?それはそれでいいけれども共倒れになっちゃうわよ」

提督(黄目)「…行け」

戦艦棲姫「ありがとう、やっぱりやさしいのね、この顔のおかげかしら」 ぺたぺた

提督(黄目) 回し蹴り

 ゴツッ ……バシャーーン


戦艦 沈没中


提督(黄目) タタタッ ぴょーん

青葉「ああ、司令官さんやっと戻りましたか」

提督(黄目)「状況どうなってる?」

青葉「今艦隊の陣形を整えているところです」

提督(黄目)「…そうか、今回線繋がってるか?」

青葉「ええ、一応繋がってますけど」

提督(黄目)「…△△、今お前は誰に乗艦してる?」

エリート「え?比叡に乗艦しているけど、それがどうかしたか?」

提督(黄目)「比叡だな、わかった今から向かうからちょっと待ってろ」

エリート「おいおい、何言ってるんだよ今から第2ラウンドだろ、しかも作戦を指揮する上で俺が動くわけには行かない」

提督(黄目)「いいから頼む」

エリート「……」

エリート「ダメだ、せめて敵を殲滅してからじゃないと俺は動かないぞ」

提督(黄目)「敵を殲滅すればいいんだな」

エリート「ああ、だがそんな簡単に倒せる相手じゃないだろう」

提督(黄目)「ところがどっこいこれができちゃうんですよ」 スッ

パチン

提督(赤目) at 大和型?

ピクッ

提督(赤目)(……まったく向こうの俺はなかなか無茶なことを要求するな) ( ´Д`)=3

提督(赤目)(手っ取り早く敵を排除するのなら それ も有効だがこんなところで使ってしまっていいのだろうか?)

提督(赤目)「まあ、それは 俺 が考えることではないか」

空母水鬼「コンニチハトイウヨリモコンバンワカシラネコノジカンタイハ」

提督(赤目) チラッ

空母水鬼「センカンセイキ!?……イヤアイツハモットキツイメヲシテイタナ」 

提督(赤目)「そういう君は一体誰だ?」

空母水鬼「あら?こっちの言葉喋れたんだ」

提督(赤目)「見たところせいぜい鬼クラスにしか見えんのだが」

空母水鬼「ふーん、よくひと目見ただけでそこまでわかるわね」

提督(赤目)「一言言おう」

空母水鬼「何?デートのお誘いはダメよ、だってあなた今から沈むんですもの」

提督(赤目)「お前は自分の力量を理解できているのか?」

空母水鬼「ええだからこうしているのだけれど」

提督(赤目)「そうか」 

ゴトン

尻尾< またまた 登場だぜ!!

空母水鬼「あら、立派な尻尾ね」 ウットリ

提督(赤目)「あいにく君にそんなに時間を掛けられないのだよ」

空母水鬼「奇遇ね、私もそうなのよ」

提督(赤目)「だから……最初っから全力で行かせてもらう!!」

空母水鬼「それは私も同じよ」


大和型? 砲身回頭中


空母水鬼(この距離じゃ私の攻撃よりも先に砲弾のほうが届いてしまう)

空母水鬼(だけどこの攻撃さえしのげば後はこっちのもの)  キッ


提督(赤目)「その選択失敗だったな」

空母水鬼「?」

提督(赤目)「俺は砲弾は打たない打つのはーー」




提督(黄目)「…あれ?」

エリート「…もういいか早くーー」

ファァッ

エリート「!?」

提督(黄目)「おお、やっと撃ったか」 ( ´ー`)フゥー...

青葉「おお、なんですかあれ!」 カシャカシャ

提督(黄目)「ばか、あれの写真を撮るな」 コツン

青葉「イテッ」

エリート「で…あれは何だ?」

提督(黄目)「あれは`霧'から貰った奴」

エリート「は?`霧'ってあの`霧'のことか?」

提督(黄目)「うん、まあ詳しいことはクソジジイに聞いてくれ」

エリート「ああ、にしてもすごい威力だな敵を全滅させたんじゃないか?」

提督(黄目)「…いや全滅はさせなかった」

エリート「……」

提督(黄目)「お前も薄々気づいてるんじゃないか」

エリート「……」

提督(黄目)「彼女は生きてるぞ、一応な」

エリート「……」



装甲空母姫①「なんて威力なの」

装甲空母姫②「他の連中は?」

装甲空母姫①「……誰も居ないわ」

装甲空母姫②「空母水鬼は?」

装甲空母姫①「一番近であれを食らったんだからきっと蒸発してしまったでしょう」

装甲空母姫②「そんな」

装甲空母姫①「とにかくここは撤退して本部に今のことを報告するべき」

装甲空母姫②「でも私達二人共…」

装甲空母姫①「大丈夫二人で足りないところを補えば何とかなるはず」

装甲空母姫②「そ、そうね」

装甲空母姫①「それじゃ早いとこやっちゃいましょう」

装甲空母姫②「ええ」

エリート「今更だが、助けられるのか?」

提督(黄目)「一応実績はあるぞ、ただ成功する保証はない」

エリート「…」

提督(黄目)「早くしろ、じゃないと逃げられてしまう」

青葉「一体司令官さんたちは何について話してるんですかね?」

比叡「さあ?皆目見当がつきません」

エリート「  く」

提督(黄目)「あ?」

エリート「俺は行くぞ」

提督(黄目)「そう来なくっちゃな」

提督(黄目)「というわけで君たちの提督はしばらく俺が預かる」

比叡「ひぇっ!?」

ザァァァァ 


大和型?


提督(黄目)「じゃ、そういうことだから」 ピョン

比叡「ち、ちょっと!?」

ザァァァ


大和型? 甲板

提督(黄目)「お疲れさま」

提督(赤目)「自分に労われるとなんだか変な感じだな」

提督(黄目)「俺も自分を物理的に労うのは変な感じがするよ」
 
ハハッ

提督(赤目)「じゃあ、俺は戻るぞ」

提督(黄目)「おう、もう一度言うけどお疲れ様」

提督(赤目)「ふん」

エリート「……どういうこと?」

提督(黄目)「…そういうことだよ」

エリート「ああ、そういうことなのねってわかるかボケ」 スパーン

提督(黄目)「痛っ、叩くなアホ」

エリート「誰がアホだ誰が」

提督(黄目)「……」

エリート「……」

提督(黄目)「ま、それだけ元気があれば大丈夫だろう」

エリート「……」

提督(黄目)「さてそろそろかな?」




装甲空母姫「……ふぅ何とかなったわね」

ザッ

装甲空母姫(今はいち早くこのことを知らせないと) サァァッ

バシャ

装甲空母姫「!?」

提督(黄目)「残念だけど君が今ここで見たことを伝えさせるわけにはいかない」

バシャン

尻尾< いい加減疲れたぞ (´・ω・`)


装甲空母姫「クソッ」 ダッ

パクン

装甲空母姫「きゃああってあれ?」

提督(黄目)「食べるわけ無いだろ、今から君を浄化させるのだから」

装甲空母姫「残念だけど、それは無理ね」

提督(黄目)「?」

装甲空母姫「もうこの個体は深海棲艦になって長い、つまり同化がかなり進んでいる」

装甲空母姫「どうかが進んでいる状態で無理やり引き剥がすとどうなるかは想像に難しくない」

提督(黄目)「それでもやる」

装甲空母姫「正気なの!?」

提督(黄目)「ああ、それとまあ臭いセリフだけど」

装甲空母姫「?」

提督(黄目)「運命ってやつを確かめてみたい」

装甲空母姫「……臭いわね」

提督(黄目)「うん、自分でも猛烈に臭いと思った」 ピョン

装甲空母姫「!?」

コン

提督(黄目)「捕まえてきたぞ、それじゃあ始めるぞ」

エリート「ああ」

提督(黄目)「言っとくと成功率は五分五分だぞ」

エリート「わかってる」

提督(黄目)「いくよ」

はいということで唐突にコンマ取ります 

コンマ00~50で成功 51~99で失敗  ゾロ目なら……

じゃあ張り切って↓どうぞ

提督(黄目)「っ」

装甲空母姫「ウッ」

カッ

エリート「!?」

??? スヤァ

エリート「もしかして」

提督(黄目)「ああ、一応成功かな」

エリート「あ、ああ」

提督(黄目)「といってもまだ危ない状態に変わりはないから早くほんぶにもdー」

ドサッ

エリート「ど、どうした」

大和型? グラグラ

提督「ああ、まずいはやくここからでないとくずれるぞ」

エリート「崩れる!?」

提督「ちから100%だしきったからせんたいをいじできない」

提督「だからはやくそのこをつれていけ」

エリート「馬鹿言ってんじゃね、お前も連れて行く」

提督「ふたりもかかえていけるのか」

エリート「ああ、できるとも」

提督「そうか、ならおねがいしようか」

エリート「任せとけ」

提督 at 本部

パチッ

提督(あれ?ここどこだ確かーー)

提督記憶読み込み中

提督(ああそうだ思い出した、俺がここにいるってことは無事に回収されたってわけか) ボーッ

提督(あー、たいてい病室にいる時ってーー)

ガラガラ

翔鶴 とぼとぼ

提督「…翔鶴?」

翔鶴「気づいたんですか!!」

提督「うん、たった今」


翔鶴「ああ、良かった」 抱きっ

むにむに

提督「そのまま続けてください」(けが人なんだからもうちょっと丁重に扱ってくれ)

ガラガラ

元帥「本音を言ってるぞ」

提督「あらら」

翔鶴///

提督「で、なんでクソジジイがいるの?」

元帥「なんでとは何だ一応見舞いに来てたんだぞ」

提督「はぁ」

元帥「悪いが少し席を外してくれないか」

翔鶴「わかりました」

ガラガラ

提督「勘弁してくださいよ、なんで寝起き早々こんなむさいおっさんと一緒に居なきゃいけないんですか」

元帥「なんなら君が寝ている時の映像でも見るか?」

提督「?」

元帥「入れ替わりにべっぴんさんがお見舞いに来てたぞ」

提督「本当ですか」

元帥「ああ、本当だとも、それで明石君が憎しみで人を殺す機械まで作ったそうだぞ」

提督「壊さなきゃ」 (使命感)

元帥「まあ、そんなことよりも今回の作戦についてだが」

提督「……」

元帥「まあ、一応合格点を与えておいた」

提督「…そうですか」

元帥「まあ、大幅な減点の理由は君たちの最後のあの行動だがな」

提督「?」

元帥「独断で疲弊している時に敵の目の前に行くなど、君は自殺願望でもあるのかね?」

提督「…すいません」

元帥「まったく、まあ幸い殉職者が出なかったからいいが」

提督「…あの子達はどうなりましたか」

元帥「……一応本部で預かっている」

提督 ホッ

元帥「まあ、今の君を責めても仕方がない、早く傷を治すんだな」

提督「わかりました」

元帥「……無事に帰ってきてくれてよかった」

ガラガラ

提督(……本当に言いたいことを去り際に言うくせ直らないなあの人は) フフッ


第三次渾作戦終了 !!


提督、おめでとうございます

我が艦隊は南西方面海域において

「第一次」「第二次」「第三次」の三次に渡る「渾作戦」を

全て成功させることが出来ました!

「渾作戦」…終了です!



次は クリスマス作戦 が始動します お楽しみに

ということでちょっとはみ出しちゃったけど渾作戦のお話終了です!

急いで書いたからおかしいところがあるかも知れませんが大目に見てね

次はクリスマスのお話です 宣言通り安価もとるんでお楽しみに!!    それじゃあ おやすみ~  

投下します

提督 at 本部

コンコン

元帥「入れ」

ガチャ

提督「こんなけが人に用ってなんですか」

元帥「けが人だからこそ用があるのだよ」 よっこいしょっ

提督「?」

元帥「君は今日が何の日かわかるか」

提督「子の日だy……いえ、なんの日ですか?」

元帥「俗に言うクリスマス・イヴというそうじゃないか」

提督「え!?もうそんな日なんですか!?」

元帥「まあ入院していて日にちの感覚が狂ってるのはわかるがーー」

提督「こうしちゃいられない、対空機銃を用意してあのじじいのソリを撃墜しなきゃ」 (使命感)

元帥「話を最後まで聞け」 (威圧)

提督「は、はい」

元帥「ふむ、そこでだ私はここで君の退院祝いと先の作戦のご褒美を兼ねてクリスマスパーティを開こうと思う」

提督「まあ、いいんじゃないんですか」

元帥「当事者なのに反応が薄いな」

提督「そんなもんじゃないですか、ということは各鎮守府の関係者全員参加ですか」

元帥「ああそうだ」

提督「了解です」

元帥「しかも、2日にわたって行う予定だ」

提督「い、いや~じ、実は予定がありまして」

元帥「クリボッチ皆勤賞の君が言うと信憑性に欠けるぞ」

提督 (´;ω;`)ブワッ

提督「……あれ?」

元帥「?」

提督「それやるのって……」

元帥「ああ、もちろん今日だが何か問題でもあるか?」

提督「いやあるでしょう!!」 ダン

元帥 ビクッ

提督「俺何も準備してませんよ!!」

元帥「い、いや君は特別だから大丈夫だろう」

提督「そういうわけにも行かないでしょ!ちょっと厨房借りますよ!!」 ダッ

元帥「いや厨房は使えんぞ、今料理を作ってるからって話を聞け―!!」 

提督&元帥 at 厨房

提督「間宮さん居ますか―!!」 とことこ

間宮「は、はい!って○○さんでしたかお久しぶりです」 ペコッ

提督「お久しぶりです」 ペコッ

提督「突然ですいませんがちょっと厨房貸してくれませんか?」

間宮「今ですか、う~んそれはちょっときついですね今パーティのためにみんなで料理しているので」

提督「みんな?」

間宮「ええそうですよ、今回パーティに参加する鎮守府から一人ずつお手伝いさんを呼んだんです」

ピョコッ

美人「ん、ああ来たんだ」 顔だけだして

提督「!!」

美人「お~い、病人が復帰してきたぞ」

ピョピョコッ

エリート「病人はおとなしくベットで寝てろ」

冷静「全くだ」

提督「…あれ?うちからは誰が?」

鳳翔「あ、あの私が」

提督「ああ、鳳翔さんが来たんだ!それなら色々と期待できる!!」

鳳翔「フフッ、そうですかありがとうございます」

間宮「ということでここでは人がいっぱいなんですよ」

提督「なるほどね、う~んじゃあどうしたものか」

間宮「別に場所を借りてで作ってはどうですか?」

提督「うーんじゃあそうしますね」

間宮「材料はここにあるのを持って行っていいですから」

提督「ありがとう!それじゃあ期待して待っててね、すごいの作ってくるから!」

間宮「ええ期待して待ってますよ」 フフッ

提督「……そう言えば、そちらのお嬢さん達が料理するのはまあ映えるからいいとして」

提督「なんでお前らが料理してるの?」

エリート「いや、料理が作れるやつがみんな忙しくてな」

冷静「俺は元から作るのが好きだからその役を買って出たんだよ」

提督「ふ~んそうなんだ」

冷静&エリート「「というのは建前で」」

提督「?」

冷静&エリート「「多分、俺が作らないと死人が出る」」

提督「ど、どういうこと!?」

冷静「いや俺が作らないと別のやつが俺の鎮守府の手伝いとしてここに来るわけだろ」

提督「うん」

冷静「それで俺がここにこれなかった場合…」

冷静「……とある駆逐艦の艦娘が来ることになっているんだよ」

提督「ああ、駆逐艦の子なら火を扱わせるのは危ないな」 うんうん

冷静「いや問題はそこじゃない」

提督「?」

冷静「問題はそいつが作る……物体なんだ」

提督「??」

冷静「とにかく犠牲者を出したくないんだよ!」

提督「お、おう」

提督「で、なんでお前が来たの?」

エリート「鍋」

提督「?」

エリート「俺が来ないとお前がこの前闇鍋で食ったものを作った奴が来ることになっていた」

提督「…お前はこのパーティを救った英雄だよ」

エリート「もーっと褒めてくれてもいいんだぜ」

提督「しゃらっぷ」 ゴツン

エリート「あだ」

提督「さてと、俺もこんなところで喋ってないでさっさと作りますかね」



提督&元帥 at 執務室

元帥「だからといってなぜここなんだ?」

提督「え?だってどうせここ使わないでしょ」

元帥「いや、普通に仕事してるんだが」

提督「そんな些細なこと気にするだななんて……年は取りたくないですね」 ( ´Д`)=3

元帥「いや全然些細なことじゃないが」

提督「よいしょっと」 ゴトン

元帥「もういい、勝手にしろ」 ふてくされ

~数時間後~

冷静「先の作戦ではみんなよく頑張ってくれた、だがこれからも激しい戦闘がーーーー」

エリート「だぁ、めんどくせいとりあえずみんなかんぱ~い」

かんぱ~い

冷静「おいまだ俺はーー」

エリート「あ~、おまえの話なんだか校長先生みたいだから思わず早く切り上げちゃった」

冷静「謝れ!今直ぐ全国の校長先生に!!」

エリート「あ~うるせーとりあえずお前はこれでも飲んでろ」

冷静「おい馬鹿やめろ!!」

ギャーー

提督「何やってんだあいつら?」

提督(まあいいや、さっさと料理食おう) トコトコ

提督「ん?」

ということで約束通り安価取ります

安価の条件は今までに出てきたことがある人達です

なので深海棲艦とかは含みません  

後詳しく状況とか書いてくれれば出来る限り取り入れたいと思います 

それじゃあどうぞ!!

>>806 ←提督が料理を取りに行った時に会った人

鳥海

鳥海 ジーッ

提督(……あれ?この子…)

提督「あ、あの」

鳥海「はい?」

提督「どこかでお会いしたことありませんでしたっけ?」

鳥海「…ナンパですか?」

提督「いや、そういうのじゃなくてですね」

鳥海「まあ私もそんな感じはしなくもないですが」

提督「で、ですよね」

鳥海「そんなことよりあなたはここに料理を取りに来たのではないですか?」

提督「ああそうだった」

鳥海「それじゃあ私は失礼します」

提督「あ、はい楽しんでくださいね」

鳥海 こくっ

提督(…にしても本当に初めて会った気がしないな)

提督「もしかしたら別の世界線で会っているのかも知れないな」 フフッ

???「何の話?」

提督「うぉ!?ってなんだ>>808か驚かせないでくれよ」 

鳥海

一回やった子はなしです

再安価です

>>809

由良「?」

提督「はぁ」

由良「で何の話だったの?」

提督「関係無いってば」

由良「むむっ」

提督「…こんなところで油売ってていの」

由良「だって…」 指差し

提督「?」 チラッ

エリート「おい馬鹿やめろそんなに飲めるわけ無いだろ!!」

冷静「あ?最初に飲ませてきたのは誰だよ」 グイグイ

エリート「ち、ちょ誰か助けて~!!」

提督 ( ´Д`)=3

提督「なんか君もあんなのが上司だと色々と大変だね」

由良「もう慣れちゃいましたよ」

提督「そうか…」

由良「……」

提督「……」

提督「でも行動を起こすなら早めのほうがいいと思うよ」

由良「?」

提督「好きなんでしょ?」

由良「な」 ///

提督「あれ?図星?」

由良「もう知りません!!」 ダッ

提督「あらら、……こりゃあいつ大変なことになるな」 他人ごと

???「それあなたが言えることじゃ…」

提督「ん?どういうこと>>812

川内

投下しまーす

川内 ( ´Д`)=3

提督「いや何その反応!?」

川内「もうここまで来るとわざとやってるようにしか見えないんだけど」 ゲシゲシ

提督「いわれのない暴力が俺を襲う!!」

提督「いやそうじゃなくてなんでさっきの話と俺が関係あるわけさ!」

川内「……そうか、なら自分で直接確認してみれば?」

提督「???」

川内 スッ

酒瓶< ハーイ

提督「ちょ!?俺はお酒飲めないから!!」

川内「知ったことかーーー」 ポイッ

ヒューーー

提督「あああああ」

コンマ01~50 回避 51~99 直撃 ゾロ目 ??? >>815

ほい

提督「ああ危なっ!!」

ころころころ

川内「ちっ、はずしたか」

提督「ちっ、じゃないよもし飲んじゃったらどうしたのさ!!」

川内「えーっと……既成事実ができる?」

提督「なおさら危ないよ!!」

ヒョイッ

明石「もう、こんなところで遊ばないでくださいよ、誰かが転んじゃったらどうするんですか」

提督「ああ、すいません明石さーー」 ピタッ

明石「?」

提督「明石さん?」 ダラダラ

明石「はいなんですか?」

提督「つかぬことをお伺いしますが、その両手に抱えてるものはなんですか?」

明石「ああこれですか、これはですね」

1、子供のなっちゃう薬 2、本音しか言えなくなる薬 3、夜が楽しくなる薬 4、安価

>>817

2

明石「…そうだ」

提督 ゾワッ

明石「どうしても知りたいのならーー」

提督「いいえ結構です」

明石「そんなこと言わずにちょっとだけですから」

提督「そういって何度俺に怪しい物を飲まさせたと思ってるんですか!!」

川内「つべこべ言わないで早く飲む!」 ホールド

提督「は・な・せ!」

明石「あ、もうちょっと口抑えててもらえます?」

川内「はいはーい」 ガシッ

提督「はへろ~」 

ぽちゃん

提督「うげーまっず」 ぺっぺ

明石「さあこれで効果がわかりますよ」 ニッコリ

提督「鬼!悪魔!!」 うえーん

川内「まあまあ」

提督「協力するお前もそうだよ!!」

明石「う~んこれじゃあいまいち効き目がわからないですね」 う~ん

明石「>>819さんのところに行きましょうか!!」

提督「!?」

大淀

~明石&提督移動中~

明石「大淀さ~ん」

大淀「明石さんそれに○○さん」

提督「ええっとお久しぶりです」

明石「それじゃあ私はこのへんで」 ピュー―ン

提督「あ、ちょっと!!」

シーン

大淀「?」

提督「い、いやこ、こうしてゆっくり話すのも久しぶりですね」

大淀「ええそうですね、なにせ○○さんがが勝手に出て行ってしまったんですもんね」 ニッコリ

提督「いや~それに関してはすいませんね」 あはは

大淀 ニッコリ

提督「あ、あれですねき、今日はいつもと違う服なんですね!なんだか新鮮でつい目が行っちゃいましたよ。とても似合ってますよ」 ニコッ


大淀「そ、そうですか!ちょっと勇気出してきてきたんですよこれ」 えへへ

提督「……ハッ」

提督(なんで俺は今思っていたことを言ってしまったんだ) 考え中

提督(今は何とかうまく言ったけどこの後うまく行くとは限らないし…)

提督(過去に飲まされたものから推察するにこれはおそらく自分の考えていることをそのまま口に出してしまうタイプの薬)

提督(なんとしても解毒しないと) 頭脳フル回転中

大淀「あ、あと○○さんが来るって聞いたから着てみたんですよ」

提督(まずい思考が、このままじゃーー)

1、当たり障りのない返しをする 2、きわどい発言をする 3、爆弾発言 4、安価

>>821

2

投下しまーす

提督「そんなこと言うとまるで気があるみたいに聞こえてしまいますよ」 ハハハッ

大淀「なな、なにいってるんですか!!」/// 

提督「え?違いましたか?」

大淀「いやあながち間違いじゃないというかなんというか」 ゴニョゴニョ

提督(あかん、これだと色々とあかん)

提督「ふん!!」 (セルフ腹パン)

ぎゅるるるる

提督「あ、すいませんちょっとトイレに!!」

大淀「ふぇ!?」

提督「ああ直ぐ戻ってきますんで!!」 

提督(危なかった!今のは本当に危なかった、でも代償としてあれが漏れそうだ) ダダダッ

ぎゅるるるるるるるるるっ

提督(ああマズい最近便秘気味だったから余計危険だ)

提督「と、トイレ!!」

~数十分後~

キィ……バタン

提督「ああスッキリした」 キラキラ

コソコソ

提督「?」 チラッ

矢矧「それじゃあみんなここに居てね、はいおやすみなさい」 ニコッ

バタン

矢矧「ふー」

提督「何してるんですか?」

矢矧「きゃ!?」

提督「?」

矢矧「あ、ああ眠くなった子たちを寝かせたんですよ」

提督「そうだったんですか」

矢矧「それと駆逐艦の子たちが襲われないように避難させたんですよ」

提督「避難?」

矢矧「ええ,うちの提督がその…酔っ払ってしまって」

提督「あっ(察し)」

矢矧「あの人の側にちっちゃい子を置いておくとその…色々と危ないので」

提督「それで全員回収できたんですか?」

矢矧「いいえ、まだ残っています」

提督「トラウマを作ってしまう前に救出してあげないと」

矢矧「は、はい!」

食堂前

美人「ぐへへ」 ニタァ

潮「ひっ」 ビクッ

美人「全くけしからんのうそのおっぱいは」 ぐへへ

潮「あ、ああ」

美人「誰かにもまれる前にいっそ私がーー」

提督「はーいおねぇさんそれ以上は別料金ですよ―」 ガシッ

矢矧「さ、今のうちに」

潮「は、はい!」

タッタッタッ

美人「ちぇー後ちょっとでいいところだったのに」

提督「それをやったらあの子に決定的なトラウマを作ってしまうからやめろ」 スパーン

美人「叩かんでもいいだろうに」 ブスーッ

提督「黙れこの変態ロリコン野郎」

美人「野郎じゃないですよーだ」

提督「あ?」

パリーン 

提督「あーあ、誰か何か落として割ったな」

美人「それより寒いから中に入ろ―」

提督「そうだなー」

ダダダッ

バタン 

明石「あわわわ」 アセアセ

提督「ん?どうしたの明石さん?」

明石「あ、ああ○○さん」

提督「なに、もしかして薬かなんか落としちゃってそれが食堂内に充満してみんなが大変なことになってるとか言わないですよね」 からかい

明石「……」

美人「…え?」

提督「まさか…」

明石「ええ実は>>827を落としちゃったみたいで」

1、性別が入れ替わる薬 2、性欲が制御できなくなる薬 3、従順になってしまう薬 4、安価

1

提督「性別が…」

美人「入れ替わる…そんなことって実際にできるの?」

明石「実際にそれがこの中で起きてるんですってば!!」

美人「ふーんでも本当かな?」

明石「?」

提督「どういう意味?」

美人「だから本当に性別が入れ替わってるかってこと」

提督「いや明石さんが言ってるんだから本当だr--」

美人「それじゃあ早速確認してみよう」 ギィィィッ

明石「ああダメですよあの薬は揮発性が高くてその煙を吸うことによってーー」

提督「簡潔に!!」

明石「煙吸ったらダメ!!」

フワァァァァッ

美人「へ?」 

提督「液体かと思ったら気体かよ!!避けらんねーよ!!」

明石「キャァァ」



???「ゴホゴホ」

???「なんでこんなことに」

???「お前が扉開くからこうなったんだろ」 スパーン

???「○○さん大丈夫ですか」 

???「おお、その声はって声が誰だかわかんねーよ」

???「>>829です」

大和

提督「性別が…」

美人「入れ替わる…そんなことって実際にできるの?」

明石「実際にそれがこの中で起きてるんですってば!!」

美人「ふーんでも本当かな?」

明石「?」

提督「どういう意味?」

美人「だから本当に性別が入れ替わってるかってこと」

提督「いや明石さんが言ってるんだから本当だr--」

美人「それじゃあ早速確認してみよう」 ギィィィッ

明石「ああダメですよあの薬は揮発性が高くてその煙を吸うことによってーー」

提督「簡潔に!!」

明石「煙吸ったらダメ!!」

フワァァァァッ

美人「へ?」 

提督「液体かと思ったら気体かよ!!避けらんねーよ!!」

明石「キャァァ」

???「ゴホゴホ」

???「なんでこんなことに」

???「お前が扉開くからこうなったんだろ」 スパーン

???「○○さん大丈夫ですか」 

???「おお、その声はって声が誰だかわかんねーよ」

???「って……これは…!!」


フワァァッ

大和(男)「まあこうなっちゃったから仕方ないですけどね」 (´・ω・`)

提督「……」

大和(男)「?」

提督「なんかイケメンがいるんだけど」

エリート(女)「ん?俺のことかな」 ぷるん

提督「お前じゃねーよ、そして元のお前でもねーよ」 スパン

エリート(女)「痛~い女の子に手をあげるなんてサイテー」

提督「意外とノリノリだなお前」

冷静(女)「ちょっと男子ー△△ちゃんがいじめないでよー」 ぺたん

提督「お前もノリノリか!!」

美人(男)「ひょっとしてお前△△ちゃんに気があんの?」

提督「誰かツッコミ係をください!!」

大和(男)「でもなんで○○さんは薬が効かなかったんですかね」

提督「さあ?もしかしたら俺は深海棲艦が混じってるから効かなかったのかも知れないな」 ハハッ

加賀(男)「……本当にそうかしら」 ヒョコッ

一同< ?

提督「と、突然現れないでよ」 ビクッ

加賀(男)「よ~く注目してみてください」

一同< ジーッ

大和(男)「少しだけど体が丸くなった感じがします」

提督 ビクッ

加賀(男)「よく気が付きましたね」 驚嘆

大和(男)「い、いえそれほどでも」 てれてれ

エリート(女)「いや、ほとんど違いなんてわかんねーよ!!」

冷静(女)「言われてみれば確かに」 ジーッ

エリート(女)「いや分かんのかよ!!」

提督「は、ははは君たちは一体何を言っているんだい?」

明石(男) ゴニョゴニョ

加賀(男)「なるほど」

大和(男)「わかりました」

サッ

提督「!?」 ガシッ

大和(男)「ちょっとの間我慢しててくださいね」 

加賀(男)「さきっちょだけだから」

提督「いや加賀は何を言ってるの!・」

明石(男)「ちょっと口を開けてくださいねー」 薬持ちながら

提督「あーーー」

ぴちょん

ボフン

提督(女)「…あ」

冷静(女)「!!」

エリート(女)「あ!お前変装してたな!!」

提督(女)「だって仕方ないだろ!!それより明石さんなんでそんなことするんですか!!」

明石(男)「いやーなんか薬の効果が否定されたような気がしてつい」 テヘッ

提督(女)「つい、じゃないですよ全く!!」

美人(男)「それにしても」

提督(女)「ん?」 ぷるるん

美人(男)「……大きいね」

提督(女)「な!?」

加賀(男) ムラムラ

大和(男) ムラムラ

大和(男)「○○さんちょっとこちらに来てくれませんか」 ニッコリ

提督(女)「行かないよ!だってなんか貞操の危機を感じるもん」

加賀(男) ダッ

提督(女)「ッ!?」

コンマ 01~50 回避成功&逃走成功 51~99 回避失敗&お持ち帰り 

>>834

はい

ガシッ

加賀(男)「やりました」 キラキラ

提督(女)「くそ!?」 ジタバタ

大和(男)「諦めが悪いですよ○○さん」 ニコッ

提督(女)「!!た、助けてくれよ」

冷静(女)「リア充氏ね」

提督(女)「!?」

エリート(女)「大丈夫今日は性夜だからそういうことしてもいいと思うぞ」 (死刑宣告)

提督(女)「救いはないんですか!!」

美人(男)「…ん?今私は男、駆逐艦の子たちは女の子……ごめんなさいちょっとトイレに行ってくる」 ダッ

提督(女)「誰かあの性犯罪者一歩手前のやつを止めてこい!!割とガチで!!」

加賀(男)「行きますよ」 グイッ

提督(女)「いやだぁあ!」

大和(男)「そんな事言わないでくださいよ~」 

提督(女)「いやだって君たちの目ががちなんだもん怖いよ!!」

明石(男)「○○さん!!」 ポイッ

提督(女)「!?」

提督(女)(ああやっぱり明石さんはここぞという時には頼りになるな) うるうる

提督(女)(きっとこれはこの状態を治すための薬のはず!!)

パシッ

提督(女)「ありがとう明石さん!!」

提督(女)(早速これを使ってーー) チラッ

精力剤

提督(女)「」

明石(男)「頑張ってくださいね」 きらりーん

提督(女)「い、今の俺に渡しても意味無いでしょがーー」

明石(男)「成分の市販されてあるやつよりずっと強力ですよ」 ニカッ

提督(女)「俺の話を聞けーーー!!」

加賀(男)「ほら行きますよ」

ずるずる

提督(女)「ああああ」

大和(男)「大丈夫ですよ、……あなたがしてくれたみたいに優しくしますから(ボソッ)」

提督(女)「今はそういう問題じゃな―ーー」

バタン

その後提督は朝まで帰ってこず、大和と加賀はとてもキラキラもといつやつやしていたそうだ

ふぅー、とりあえずここまでです

もしかしたら夕方頃に投下するかも知れません

それじゃあおやすみ~

投下しまーす

~翌日~

元帥「よく来てくれた……なんだその…大丈夫か?」

提督「だ、だいびょうぶれす」

元帥「そんな口調でしゃべる奴が大丈夫なわけあるか」

提督「も、もう無理」 パタン

元帥「倒れるなら自室で倒れてくれ」  ( ´Д`)=3

提督「自室になんか行ったらもう多分今日は帰ってこれなっちゃいます」

元帥「?」

元帥「まあそんなことよりもだ」

提督「そんなことで済んじゃうんですね」

元帥「今日はパーティの二日目だ」

提督「はぁ、今日は穏便に過ごしたいな」 遠い目

元帥「おっほん、今日の夜に各鎮守府の艦娘にプレゼントを用意してやろうと思う」

提督「ずいぶんと太っ腹ですね」

元帥「これくらいの事しかできないがな」 フッ

元帥「そこでだ各鎮守府の提督に艦娘たちが何がほしいか聞いてきてほしい」

提督「当日に買いに行くんですか!?なんで前もって準備してなかったんですか!!」

元帥「そんなこと言ったってしょがないじょのいか」

提督「どこのえな○くんですか全く」 

元帥「それじゃあ頼んだぞ」

提督「もうちょっと計画性を持って行動してくださいよ」 ぷんすか




提督(と、請け負ったはいいものの) とことこ

提督(どうやって聞けばいいんんだろう) う~ん

提督「……!お~い時雨~」 タッタッタッ

時雨「ん?どうしたの提督」

提督「今日はパーティの2日目だかプレゼントを用意しようと思うんだ」

時雨「うん」

提督「まあ、その、何かほしい物はないか?」

時雨「ほしいものか…」

時雨「なら>>840がほしいな」

提督

提督「…は?」

時雨「聞こえなかったの?僕がほしいのは提督だよ」

提督「」

提督「は、ははは、お、面白いことを言うようになったな時雨さんよ」 ダラダラ

時雨「……本気だよ」

提督「」

提督「…そ、そういうのはもっと大人になってからーーー」

時雨「そうだ提督これなーんだ」 ぴらっ

提督「写真…か?でも裏側からじゃ何の写真かわかrーーー」

ぴらっ

提督お持ち帰り中

提督「」

時雨「安心していよこの写真を持ってるのは僕だけだからね」

提督 フリーズ中

時雨「そ、それじゃあ今晩期待して待ってるよ」///

タッタッタッ

提督「……ハッ、ちょっと待てそれはーーーっていないや」

提督(まずいなあの写真を人質に取られては) トコトコ

提督(時雨の気持ちは嬉しいけどさすがにちょっと手を出しちゃマズいな)

提督(穏便にかつあの写真を処分せねば)

提督「っとそれよりプレゼントを聞かないと」 

提督「……ん?あそこにいるのは…おーい青葉~」

青葉「なんですか司令官さん?」

提督「今みんなからなにかほしい物がないか聞いて回ってるんだ」

青葉「…この時期から考えるにプレゼントってことですか?」

提督「おお、察しがよくて助かる、でなにがほしい?」

青葉「そうですねぇ…>>842がほしいです」 

提督

提督「」

提督「は、はっはははいやー何言ってるんだよ全く」 (棒

提督「お、女の子がそういうこと気軽に言っちゃダメだぞ☆」

ぴらっ

提督「」

青葉「まさか一人だけだと思いましたか」 ニコニコ

提督(Rー18)と大和&加賀

提督「」 ダラダラ

青葉「いやーどうしちゃいましょうかね―この写真」 ニヤニヤ

提督「か、かんにんしてつかーさい」 がくっ

青葉「ちなみにもう何人か目撃してますよ」

提督 ゴフッ(吐血音)

提督「ち、ちなみにだ、誰が目撃したのでしょうか」

青葉「例えば」

もう…眠い 続きは今日中に投下します

これより下に書かれた艦娘が目撃したことにします

それじゃあおやすみなさい 

投下しまーす

青葉「夕立さん、翔鶴さん、綾波さんですね」

提督「」

青葉「じゃあそういうことなんでま、また後で~」///

タッタッタッ

提督 がくっ

提督(終わった色々と終わってしまった)

……んなよ 

提督(ん?)

諦めんなよ!

提督(!!)

炎の妖精「諦めんなよ、諦めんなよお前!どうしてそこでやめるんだそこで!もう少し頑張ってみろよ!ダメダメダメダメ諦めたら。周りの事思えよ、応援してくれる人達の事思ってみろって。あともうちょっとのところなんだから。俺だってこの-10℃のところ、しじみがトゥルルって頑張ってんだよ!ずっとやってみろ!必ず目標を達成できる!だからこそNever give up!!」

提督(…そうだ諦めるにはまだ早かった、ありがとう炎の妖精さん!!)

提督(でもこのままじゃ本来の目的が果たせないから) お目目閉じッ

提督(黄目)「さらにっ!!」

ぽん

提督(赤目)「ん?」

提督(黄目)「よしでた!さてお前にはこれからーー」

提督(赤目)「みなまで言わなくてもわかってるさ」

提督(黄目)「おお!それは助かる」

提督(赤目)「それでは早速」 ダッ

提督(黄目)「またれいカラーコンタクト入れてけ赤い目だこみんな怖がる」 コンタクトケース ポイッ

提督(赤目)「…それもそうだな」 パシッ

提督「それじゃあ行ってくる」

提督(黄目)「ん」

提督(黄目)(俺もカラコン入れないと) 予備使用中

提督「…っやっと入った」

提督(さてと、一旦冷静になって状況を整理するか)

提督(まず明確にことを目撃しているのは時雨と青葉)

提督(そして青葉から他にこのことを目撃した人が3人いると言われた)

提督(が、ここでの目撃は一体どこまでのことなのだろうか)

提督(狡猾な青葉のことだからきっと俺の姿をチラリとでも見たらそれもカウントしているかもしれない)

提督(つまり○人に見たと言って心理的に追い詰めようとした可能性がある)

提督「…直接会ってそれとなく聞いてみるか」

提督「まずは……夕立って子からするか、確かこの子は時雨と同じ白露型のこのハズ」

提督「!」

提督「…いいことを思いついたぞ」 ニヤリ

提督 at 自室

どこ○も○○<デェェェェェン

提督(相変わらずこれも色々と危ないな)

提督「パーティは夜からでそれまでは各鎮守府に居ることになっている」

提督「さてと美人さんの鎮守府に乗りこめ^^」

提督「……さすがにこのままじゃマズいから変装して行くか」

~数分後~

???「準備完了っと」

ガチャッ


夕立「ぽいっぽいっ」 るんるん

???「そこのお嬢さん」

夕立「ぽい?」

???「そう君、実は聞きたいことがあってね」

夕立「なんですか?」

???「昨日の夜遅く、君はこの男の人(写真ぴらっ)を見たかそれとも私を見た?」

夕立「ぽいっ~?」 ジーッ

提督(女)(もしここで女の方の俺を見たならセーフ、男の俺を見たならアウトだな)

提督(女)(昨日俺は部屋に着いた途端に薬の効果が切れて男に戻った、つまり男のほうを見たらその…その後のことも目撃している可能性が高い)

提督(女)(だが逆に女の方の俺を見たならその後のことを目撃した可能性は低い)

提督(女)(さあどっちだ!!) ごくりんこ

夕立「>>853っぽい?」

コンマ01~50男のほう 51~99女のほう ゾロ目…?

ほい

夕立「男の人っぽい!!」

提督(女) ゴフッ(吐血)

夕立「!?」

提督(女)「ああ心配しないで大丈夫だから、それよりこの男の人をどこで見たの?」 ニコッ

夕立「そ、それは…///」

提督(女) ゴフッ (ry

提督(女)(ああ、もうなんだか死にたくなってきた……だか!!)

提督(女)「そうありがとう。ところで君、時雨ってこの知ってるかな?」

夕立「知ってるも何も家族だもん」 ふふん

提督(女)(あ、この子ちょっとゆるい?)

提督(女)「そうだったの!!(大げさ)実はねこの子今夜危ないところに行こうとしてるの」 

夕立「?今日の夜はパーティのはずっぽい?」

提督(女)「そうなんだけどなんだか途中で抜け出すみたいなんd…のよ」

提督(女)「君も家族には危ない目に会ってほしくないでしょ?」

夕立「もちろん!!」

提督(女)「だったら今夜だけ彼女をパーティ会場に引き止めてくれないかしら?」

夕立「任せといてっぽい!!!!」

提督(女)「ありがとう」 ニコッ

提督(女)(フフッ、計画通り) 夜神月スマイル

提督(女)「それじゃあ私は用があるからまたどこかでね」

夕立「ばいばい~」 

提督(女)(まずは一人目次は……翔鶴は怖いから綾波の方を先に済ますか)

ちょっと席離してました すいません

それじゃあ続きをどうぞ

ガチャッ

どこ○も○○<デェェェェェン

提督「うっせ」 げしっ

どこ○も○○< あう

提督「っとそんなことより綾波のところに行かなきゃ」

提督「……あ、そういえば」

~提督寄り道中~

提督「おーい綾波」

綾波「?どうしましたか司令官さん」

提督「ああ実はちょっと聞きたいことがあってな、まあそれよりもほれ」 ポイッ

綾波「なんですかこれ?」 パシッ

提督「この前言ってカップケーキを作ったから今のうちに渡そうと思ってな」

綾波「覚えててくれたんですか!」

提督「覚えてたとも、ただ渡すタイミングがなくてな」 

綾波「そうでしたか」

提督「と、ところで」

綾波「?」

提督「昨日の夜綾波はど、どこにいた?」

綾波「昨日の夜ですか?昨日の夜は矢矧さんや他の子たちと一緒に部屋に居ましたけど…」

提督「そ、そうかそれでこの女の人を見たか?」 ぴらっ

綾波「この女の人ですか?」 ジーッ

コンマ01~50みた 51~99みてない ゾロ目…?

綾波「ええ、見ましたよ。ものすごい速さで男の人に連れて行かれてたのでほんの一瞬でしたけど」

提督「そうかなら良かった」 ホッ

綾波「?」

提督「…年のためにもう一回聞くけど、昨日の夜は本当にみんなと同じ部屋にいて、それでこの女の人しか見てないんだよな」

綾波「もう、信じてくださいよ。何なら他の子たちにの聞きますか?」

提督「いや、そこまでしなくていい、綾波の言ったことを信じるよ」

提督「それじゃあ俺は用があるからまたな」

綾波「え?あ、はい」

ダダダッ

綾波(はぁ…なんかあっという間でした) しゅん

とことこ

提督「ああ、そこに居たのか綾波」

綾波「!?」

提督「なにか変なことでもあったか?」 

綾波「だ、だって今司令官さんあっちの方に向かって走って行きましたよね!」

提督「あー……あれだ実は光の速さで戻ってきたんだよ」

綾波「???」

提督「そんなことよりーーーー」



提督(まったく青葉め汚い手を使いやがって)

提督(…現時点でどうなっているか整理するか)

提督(現時点目撃者は青葉、時雨、夕立。綾波は違っていた)

提督(そして綾波が目撃したのは女の時の俺、つまりその後は見られてないはず)

提督(あと夕立をうまく誘導できたから時雨に関しては問題はないだろう)

提督(むしろ問題なのは青葉と翔鶴か…)

提督(まずは翔鶴の問題を片付けてそれから青葉の問題を片付けるか) 

提督(最初はどうなるかと思ったけど意外と何とかなりそうだな) 

提督「……あれ?そもそもなんでこうなったんだっけ……まあいっか」 タッタッタッ

提督「う~んどこに居るのかな」 キョロキョロ

翔鶴「誰を探してるんですか提督」 ヒョコッ

提督「おお、びっくりした」 ビクッ

翔鶴「?」

提督「いや翔鶴を探してたんだよ、…ちょっと聞きたいことがあってね」

翔鶴「なんでしょうか?」

提督「…あのさこの女の人昨日の夜見た?」 写真ぴらっ

翔鶴「この人ですか」 写真受け取り

提督(さあどうだ!)

コンマ01~50みた 51~99みてない ゾロ目…?


翔鶴「…見てないですね」

提督 (ry

翔鶴「ところで提督…いいえ○○さん」

提督 ビクッ

翔鶴「昨晩はどちらにいらしたんですか」 ハイライトさん失踪

提督「え!?き、ききき昨日か!?き、昨日は…」

提督「……」

翔鶴「……」

提督「あ、ごめんちょっとトイレに―ー」 ダッ

翔鶴「逃がしませんよ」  フフフッ

提督(ヤバい最後の最後でとんでもない事になってしまった) ダッ

提督(一体どうすればーー) 曲がり角 右折

ゴツン

提督「痛っ~、大丈夫か?」

提督「ああ、済まないそちらにけがはないか?」

提督「ってお前かよ!!」

提督「?」

提督「ああ、わかりづらいからカラコントとれ!」

提督(赤目)「…一体どうしたんだ」

提督「……!!」 ひ・ら・め・い・た

提督「やっぱり、カラコンつけとけ」 ブスッ

提督(赤目)「ああああ、目が目がああああああああ」 ゴロゴロ

提督「ふ、俺は今この状況を打開する策が思いついた」 ニヤリ

提督「い、一体何の話だ」 

提督「まあ見てろって」

ダダダッ

翔鶴「そこに居ましたかって…あれ?」 

提督「おお、翔鶴よく来たな」 ニヤッ

翔鶴「???○○さんが二人?」

提督「正確にはこいつは弟で、俺が兄貴な」

提督(弟)「(おいこれはどういうことだ!!)」

提督「(いいかお前は俺だ、つまり俺の危機はお前の危機でもあるんだよ)」

提督(弟)「(何だその新しいジャイアニズムみたいなものは!!)」

提督「(いいから黙って言うこと聞け……じゃないと俺もお前も大変なことになる)」

提督(弟)「(む、むぅ)」

提督「翔鶴が昨日何を見たか知らないけど俺は昨日パーティ会場から動いてないぜ」

提督「もしかしたらこいつと見間違えたんじゃないのか?」

提督(弟)「申し遅れました○○の弟です」 ペコッ

翔鶴「?でもたしか○○さんにはーー」

提督「まあこいつも臨時で本部に配属されたからまだみんなには知れられてないけどな」

翔鶴「は、はぁ」

提督「まあ、そういうことだから」

提督(弟)「それではまだやることがあるので失礼します」 ペコッ

翔鶴「???」

提督「でかしたぞ!!」

提督(弟)「自分が自分の弟でありしかし同時に兄である……頭が痛くなってきた」

提督「それ以上深く考えてはいけない」

提督(弟)「そうしよう、それじゃあこれがお前が居ない間に聞いたほしい物リストだ」 

提督「おおありがとうな」

提督(弟)「それじゃあおれはーー」

提督「おっとまだ君にはやることが残っているよ」

提督(弟)「?」

提督「一緒に誤解を解いて回ってもらおうか」

提督(弟)「癒やさ俺はお前の問題だrーー」

提督「俺の危機はお前のーー」

提督(弟)「ああもうわかったから」

提督「ふふ、よろしい」

このあとめちゃくちゃびっくりされながらも誤解?を解いた

今日はここまでです

ああ、なんか体だるい

おやすみ~

あ`あ`喉が痛いんじゃあ~

…とりあえず投下します

~数時間後~

エリート「それじゃあパーティー始めるぞ~」

いえ~い

提督(ふふ、悩みの種が消えたから心に余裕ができた) トコトコ

提督(さてと料理でも食うかな) るんるん

ドン

提督「っとすまん」

青葉「いえこちらこそ」

提督「ん?ああ、青葉だったのか」

青葉「え、ええ」

提督「どうかしたか?」

青葉「い、いえなんでもないですよそれじゃあ」 タッ

衣笠「あーおーばー」 ガバッ

青葉「ちょ」

衣笠「全く突然いなくなったから心配したよ……ってこの人は?」

青葉「司令官さんですよ」

衣笠「ああ、この人が青葉がよく話に出してたー」

青葉「だ、出してないですよ!!」

衣笠「またまたー」

提督「一体どんな話をしてたのか気になります!!」

衣笠「ならば特別に教えよう」

提督「恐縮です」

青葉「なんですかこのコントじみたものは」 バンバン

衣笠「実は~」 ゴニョゴニョ

提督「ふむふむ……なんと!!」

衣笠「意外と可愛いところあるでしょあの子」

提督「確かに」 うんうん

青葉「衣笠ぁ!一体何をーー」 

提督「実はこちらにもネタがありまして」

青葉 ビクッ

衣笠「ほう」

提督 ゴニョゴニョ

衣笠「……あんたなかなかやるわね」

青葉 死んだ目

青葉「ああ、もうダメだおしまいだ」 とぼとぼ

衣笠「……ありゃからかい過ぎちゃったかな?」

提督「みたいですな」

衣笠「はぁ、ちょっと行ってくる」

提督「お、おう」

提督(確かにやり過ぎちゃったか、後でなんかしてあげようかな)

エリート「おーい飲んでるか~?」

提督「?ってお前酒臭っ!!」

エリート「まあそりゃ飲んでるからな」

提督「程々にしておけよ」 

エリート「大丈夫さほろ酔い程度でやめとくから」

提督「そう言って何度トイレでつらい思いをしたか忘れたのか?」

エリート「都合の悪いことは早めに忘れるんでな」

提督「それは単に学習能力がないというのでは?」

エリート「細かいこたぁいいんだよ」

提督「まあそれでお前がいいのならいいけど」

エリート「おうそれじゃあの」

提督「さっさとどっかいけ酔っぱらい」

提督(…もう酒が出まわる時間なのか)

…ぇ

提督「?」 キョロキョロ

提督「あ」

美人「ぐへへ」 よだれ垂らしつつ

雪風「し、しれぇ」

時津風「ひぃ」

美人「ああ、リスみたいで可愛いね、そっちの子はワンちゃんみたいで可愛いね」 ぐへへ

初風「離れなさいよ」 ぐいぐい

美人「ん~」 ぐる

初風 ビクッ

美人「ほう、なかなか君も可愛いね後でゆっくり」 じゅるり

天津風「あんまり私達をなめないで」 足払い

美人 ぴょん

天津風「な、なんで!?」

美人「ちっちっ、一応私は君たちよりも強いのだぞ」

美人「それより暴力はいけませんな、なら君から先にー」 腕のばし

提督「そこまでだ、性犯罪者もどき」 がしっ

美人「せっかくいいところだったのに」 ブー

提督「いや、さすがにこの絵面なら誰でも止めるだろう」

美人「普通に話しかけてるだけにしか見えないと思うけど?」

提督「いや、客観的に見るともう誘拐事件が発生しそうな雰囲気だから、ここにハイエースがあったらもっとヤバかった」

提督「それから…お前も酒臭いな」

美人「そんなに飲んでないけどな、君が異常に反応してるだけじゃないの~」

提督「とりあえずお前は鏡で自分の顔を見てこい」

美人「へいへい」

雪風「ふぃー」

時津風「ああ、怖かった~」

提督「ともかくもう遅いから早く寝ろよ」

一同< ハーイ


提督(…もう酒が出まわって居る以上ここは危ないかも知れないな……ずらがるかな)

冷静「みぃーつけたぁ」 ヒックヒック

提督 ゾクッ

冷静「おーまぁえものめよぉ」 酒瓶装備

提督「むごぉおおぉぉ!?」 ごっくん

提督「……」

冷静「ふふふ」 ゆらゆら

提督 チーン

>>871「あ、あの大丈夫ですか?」

提督       ヒック

ごーや

伊58「?」

提督「ごーやか〜?」

伊58「そうでちよ」

提督「野球拳をしよう」 ヒック

伊58「スク水しか着てない子にそれをやるんでちか!?」

提督「だからこそだろ!!」 ヒック

伊58「まるで意味がわからんでち・・」

提督「何やらないの?」

伊58「やる意味がないでちよ・・」

提督「もしやってくれたら・・・なんでも言うこと聞いてやるよ」

伊58「なんでもでちか」

提督「な・ん・で・も」

伊58考え中

伊58「その勝負のったでち!!」

提督「行くぞ!」

提督「最初はぐーじゃんけんーー」

その後朝になって全裸の提督が見つかっとさ

あけましておめでとうございます

はい、ということで半ば強引にクリスマス編終了です

新年早々ですがネタの安価しまーす
↓3

さて今年もみなさんにとって良い一年になるように呪いをかけて

おやすみなさい〜

熱引いてきたんで投下しますよ―

提督 at 自室

目覚まし時計< pipipipipipi

スパーン

目覚まし時計< な…んでや (大破)

提督 ムクッ

提督(……新年か)

もぞもぞ

提督(……食堂にみんなを集めるかな)

~提督着替え中~

提督(よしっと、じゃあ行きますかな) ギシッ

<あ~、あ、あよし入ってるな、え~、皆食堂に集合 以上だ

提督「……」

……




提督at 食堂

提督「ん、みんな集まったかな?それじゃあーー」

提督「みんな新年あけましておめでとうございます」

一同< おめでとうございます!!

提督「まだ深海棲艦との争いが終わったわけではない、なので一刻も早くこれを終わらせるために引き続き力を貸してほしい」

シーン

提督「まあ、堅苦しい挨拶はここまでにして、だお正月といえば…」

<お年玉!!!

提督「うむ、ということで駆逐艦の子たちおいで」

<ハーイ

提督「いいか、結構な額を渡すから計画的に使うように」

コクコク

提督「それじゃあ一列にに並んで」

わいわいがやがや

提督「横入りするなよー」

~10分後~

提督「うん、じゃあ一旦部屋置いてきてそのあとまたここに集合~」

<はーい

ダダダッ

提督「ふぅ」

<ちょっと待った!!


提督「あ?」

夕張「なんで!!」

天龍「俺達には!!」

川内「お年玉が!!」

那珂「ないの!!」

青葉「ですか!!」

提督「いやだって君たちもう貰う年じゃないでしょ」 (正論)

那珂「那珂ちゃんたちは!!」

川内「いつでも」

夕張「貰いたい」

天龍「年頃なんだよ!!」

提督「はぁ…君たちは神通のことが見えないのか?」

神通「!?」

提督「君たちと同じ軽巡の艦娘だというのに何なんだこの違いは、まあ若干一名違うのが混じってるけど」

神通「い、いえ提督べつにそういうわけじゃ…」

提督「君たちは恥ずかしくないのか、逆にお年玉を上げてもいい年だというのに」

ぐぬぬぬ

提督「うーんさすがにそれだとかわいそうかな」

一同<やった―

提督「だがタダでは渡さん、ほしい物は自分の力で勝ち取るんだな」 ポケットごそごそ

一同< ?

提督「ほれ」 羽子板取り出し

夕張「なんでそんなところから羽子板が出てくるんですかね」

提督「う~ん、…四次元ポ○ット?」

夕張「自分から危ない橋を渡るのか」 (困惑)

提督「本当はかるたでもやろうかなと思ってたんだけど……」

夕張「?」

提督「絶対誰か力入れすぎて床に日々入れると思ったから却下した」

天龍「全く誰だよそんな奴」 ふん

川内「顔が見てみたいよ」 ふふん

提督「そうか、それなら鏡を貸してやろうか?」

<あぁん?
<なんだとー

提督「まあ、やるなら早くしようか、この後初詣にも行く予定だからな」


<中二病こじらせたやつ
<カッコつけになってないぞー
<そもそも自分が遊びたいだけなんじゃないのかーー

提督「く、もういいさっさとかかってこいやー!!」 (涙目)

The first challenger

天龍「初戦が俺で大丈夫なのか」 フフッ

提督「ああ、だってお前が一番ーー」 ごそごそ

天龍「厄介そうか?まあ、世界水準軽く超えてるからそうだろうけどよ、さすがにそこまで過大評価されると困るぜ」

提督「?何言ってんだ簡単に倒せそうだからに決まってるだろうが」  墨汁準備中

天龍「!?」

提督「当たり前だろ、もう見るからに雑魚だろ」 筆用意完了

天龍「こんの~」 プルプル

提督「まあ言い出したらくきりがなくなるからやめておくけど、でどっちから先に打ち出す?何ならハンデでもやろうか?ん?」 挑発

天龍「だぁ!!ハンデなんているか!!そんなもんお前にくれてやらぁ!!」

夕張(チョロい) 

川内(流石に熱くなりすぎ)

提督(勝負で盤外戦術を使うのは当たり前だろ)

夕&川(こ、こいつry)

提督「ほーれいくぞ」 コン

天龍「おおお」 フルスイング

提督(…勝った、あの羽子板の軌道だと確実に当たらない) (スローモーション)

提督(フフッ、正月早々他のやつが悔しがってる姿を見るのもかなかなかいいな) (ドS)

提督(さて次は誰とーーー)

スポー―ン

提督(…は?え?なんで羽子板がこっちに飛んできてるの?え?それよりこの軌道マズいよね確実に顔面直撃コースだよね)

ヒュー―ン

提督(くそ!!何とか体をひねって回避ーーー) グググッ

羽子板< ハーイ

提督(できませんよねーー)

ゴッツ

<て、提督!? き、気絶してる
<おーい誰か水持ってきて~
<お、俺は悪くねーー!! (ダッ)
<ちょっと天龍ちゃん!?

このあとめちゃくちゃ(みんなから)お説教された 

もう一本 ドーン

提督&艦娘 at神社

提督「さすがに正月だけあって混んでるな」 

青葉「まぁこの時期がかき入れどきですしね」

提督「こんなに人が多いいと嫌になるな、さっさとお賽銭入れて退散するか」

青葉「そうやって神主さん達の懐を温めるんですね」

提督「嫌な言い方をするなよ」小銭投げ

提督&青葉「・・・・・・」

青葉「何をお願いしたんですか?」

提督「う~ん、みんなの健康と安全に帰ってこれますようにって祈っといた」

青葉「何の変哲のないお願いですね」

提督「だってこれぐらいしか願うことなかったし、青葉は一体何を願ったんだ?」

青葉「ほとんど司令官さんと同じですよ」

提督「ふーんそっか」

青葉「ただ、」

提督「?」

青葉「そ、その、まぁ……やっぱり何でもないです」 ///

提督「一体どうしたんだ?」

青葉「な、なんでもないですってば!!」

提督「???」

タッタッタッ

綾波「ここに居たんですね司令官さん」

提督「ん?綾波かどうしたんだ?」

綾波「おみくじを見っけたんですけど一緒に引いてみませんか?」

提督「いいよ~」

提督「じゃあ、また後でな青葉」

青葉「は、はい!!」

<こっちですよー
<わかったからそんなに袖を引っ張らないでくれ~

漣(誘い方が可愛い) 鼻にティッシュつめつめ

時雨「ぐぬぬぬ」

五月雨(この人もちゃんと誘えばいいのに)

島風「天津風ちゃんあっちの屋台いこう!!」

天津風「あーもう集団行動してるんだから勝手なことしないの!」

島風「いいじゃん別に~」

< ちょっとやめてよー
<いいじゃん~

初風(すっかり打ち解たみたいね)

時津風(まあいいことじゃん)

提督(そういう君たちはどうなの?)

初風&時津風(!?)

提督 at おみくじ売り場

綾波「ここですよ~」

提督「フムフム、それじゃ早速引きますかな」 チャリーン

ガサガサ

提督「どれどれ~」

末吉< まぁ、そういう時もあるよね

提督(末吉か、で肝心の内容は)

おみくじ<まぁ仕事、健康その他もろもろもいい方なんじゃない?

提督(……まあ無難なことしか書かれてないよなってなにこのおみくじ)

綾波「司令官さんは何が出ましたか?」

提督「ん~末吉だったよ」

綾波「末吉なんて逆に珍しいですね」 ニコッ

提督「まぁそれもそうだな」

時雨 プルプル (大吉を握りしめながら)

ポン

五月雨「その・・・ドンマイです」

<グスッ
<な、泣かないでください!?




提督(他にはどんなおみくじがあるのかな) キョロキョロ

提督(ん?)

 
恋愛おみくじ<デェェェェン

提督(……地雷のにおいがする、見なかったことにするか) クルッ

翔鶴「あ、あんなところにおみくじがありますよよ提督一緒に引いていきましょう」 (早口)

提督「いや、おみくじならここでも引いたしわざわざーーー」

翔鶴「い、いいから行きましょう」 ガシッ

提督「ちょっと待ってえぇぇ」 ズルズル



おみくじ箱<あくしろよ

提督(なんで俺がよりにもよってこれを引かなきゃならんのだ) 

翔鶴「♪~」 チャリーン

ゴソゴソ

提督(はぁ、まあここで引かないのもあれだしな) ポケットゴソゴソ

チャリーン

提督(適当にかき回してっと) ヒョイッ

おみくじ<ゴゴゴゴゴゴゴッ

提督(……なんかちがくね?おみくじっってもっとこうなんというか白っぽいよね、なのにこれは…)

おみくじ<ゴゴゴゴゴゴゴッ

提督(黒い、なんか黒い瘴気見たいのも出てるし、そもそもなんでおみくじがこんな邪悪な雰囲気醸し出してるんだよ!怖いよ)

おみくじ(しげる)<ゴゴゴゴゴゴゴッ

提督(やばい、おみくじがしげる化してしまった、一体どこまで黒いんだ) (戦慄)

翔鶴「て、提督のにはどんなのが書かれてましたか?」

提督「へぁ↑!?ああちょっと待ってろ」 ごそごそ

おみくじ<今年も肌色なことが多く起こりそう 
    特にピンク髪で機械いじりの好きな人の実験に振り回されそう  
    それから…月のない夜は気をつけろよ


提督(ピンポイント過ぎて逆に怖い!え?ピンクの悪魔がまた何かするのかよもう勘弁しちくりー) ダラダラ

翔鶴「?」

提督(しかも最後のなんだよ!完璧に殺しにかかってるじゃん!おみくじじゃないよこれ殺人予告じゃん!!) 

翔鶴「提督?」

提督「( ゚д゚)ハッ! うん、まあまあだなー、翔鶴はどうだったー?」 (棒

翔鶴「私ですか?私もまずまずでしたよ」

提督「そっかーそれは良かった、それじゃあおみくじも引いたし他のところも回ってみようか」 グイッ

翔鶴「へ?」

提督「そうと決まればさっさと行こう今直ぐ行こう!!」 

翔鶴「ち、ちょ」

<あ、あんまり引っ張らないでくださいよー
<おおっとすまんすまん

はいということで今日はここまでです

落ちがないのと文章がおかしいのはいつものことです(半ギレ)

それじゃあみなさんも体調に気をつけてくださいね~ おやすみなさーい

投下します

妖精達 at 工廠

妖精C「最近出番がない」

妖精B「そんなこと言ったてしょうがないじょないか」 (えなり風)

妖精A「おかげで好きなものを好きなだけ作れるんだからいいじゃない」

妖精B「まぁそれもそうだけど…」

妖精D「私達が忙しくないっとことはそれだけ戦場で優位な状態ってことなんじゃないの?」

妖精B「一概にそうは言えないと思うけどね」

妖精A「それにしてもやっぱり」

妖精一同<暇だなぁ~

ダダダッ

提督「妖精さんいる!?」 

妖精A「は、はいなんでしょうか!?」

提督「大変なことがあったんだ」

妖精B「大変なこと?」

提督「ああ、いや正確には起こってるかも知れないんだ」

妖精D「つまりどういうこと?」

提督「えーっとだな、まず事の発端は去年のことなんだけどーー」

妖精C「とりあえずラノベのタイトル風に報告」 (無茶ぶり)

提督「明石さんの機械で鎮守府がやばい」

妖精D「?」

妖精C「……?つまりどういうことだってばよ」

妖精B「明石さん…ああ本部にいる艦娘の方でしたね」

妖精A「その人がどうかしたんですか?」

提督「と、とにかく話を聞いてくれ!!」

妖精一同<は、わかりました

提督「えーっとまずはーーー」

~提督回想中~

提督 at 本部

元帥「ーーということだ君も準備をしておいてくれ」

提督「なるほど、了解しました」

元帥「話は以上だ」

提督「失礼しました」

ガチャン

提督(あーあー、全く憂鬱だなー) トコトコ

提督(帰ったら準備しなきゃな―ーー) 曲がり角 右折

ドン

明石「っとすいません」

提督「いえいえこちらこそって、…明石さんでしたか」

明石「今の間は何なんですか」

提督「いえ別に何でもないですよ」

明石「本当ですか~?」

提督「本当ですよ、それじゃあ自分は帰ってる途中なんで」

明石「なんで露骨に避けようとするんですか」

提督「あなたと一緒にいたらなんだか大変なことになりそう」

明石「わたしはトラブルメーカーかなにかですか」

提督「え?違いましたっけ?」

明石「くっ……まあそれはさておき」

提督(あ、意外と大人だ)

明石「夕張さんにこの前送った荷物について伝えてほしいことがあるんです」

提督「ああ、あれですか、ダンボールで送ってきたみたいですけど中身スカスカだったやつですね」

明石「スカスカ?」

提督「ええ、自立式くすぐり機 だけしか入っていませんでしたよ」

明石「…それはおかしいですね」

提督「?」

明石「だって私はあの箱目一杯に機械やら何やらを積み込んだはずですけど」

提督「」

~~~

ダンボール<プシュー

提督『な、なんだ!?』 ゴホゴホ

夕張『知りませんよ!!』 ケホケホ

ゴソゴソ

提督『なにか動いてないか?』

夕張『煙で何も見えませんよ』

カサカサッ

~~~

提督(あれ?そういえばカサカサッて…)

提督「…まさか」

明石「?」

提督「もしかして他にも自立式の機械とかそんなの入ってましたか?」

明石「ええ、入ってますね。ダンボールの中に入ってる自立式の機械で自立式じゃない機械全部使えるんじゃないですかね」

提督(ということはつまりーー)

提督「我が鎮守府が知らぬ間に魔物の巣窟になっていのか」

明石「魔物?」

提督「みちくさ食ってる場合じゃねー!!」 

明石「へ?」

提督「ああちなにあの中にどんな奴が入ってたんですか?」

明石「えっと確かーーー、ーーーとーーーですね」

提督「なるほど了解しました」 ダッ

明石「ああちょっと伝言をーって行っちゃった」

~回想終了~

提督「ということなんだ」

妖精D「なるほどそういうことだったのね」

妖精B「でもそれって去年に起こったとこだったんですよね、なんで今さら」

提督「いやだから言っただろう、実はもうすでに問題が起こっていたのかも知れない」

妖精A「どういうことですか?」

提督「例えばだよ、自分の弱みを握って迫ってくる(性的に)ようなのってもしかしたらこれらの影響かも知れないじゃん」

妖精C「死にたいらしいな」 ガタッ (ハサミ装備)

妖精A「ちょっとあんたは黙って」 グイッ

妖精C「ぐふっ」 ゴン

提督「そういうわけだから早急にこの問題を解決したい」

妖精B「なるほdそれで我々を頼ったわけですね」

妖精D「それでそのダンボールの中に他に何が入っていたの?」

提督「えーっと確か明石さんはーーー」

今日はここまでです

で明石さんが言ってた薬は

1、子供のなっちゃう薬 2、本音しか言えなくなる薬 3、夜(意味深)が楽しくなる薬

4、性別が入れ替わる薬 5、性欲が制御できなくなる薬 6、従順になってしまう薬

7、透視できる(強制)ようになる薬8、思っていることと言うことが反対になる薬 9、小動物になっちゃう薬 10、(なんでもOK)

の中から3つ選んでくださいな     それじゃあおやすみなさい~   

ごめんなさい言い忘れてました

1人一回でお願いします

なので↑どれか一つにしていただけると助かります

ほんとにすいませんm(_ _)m

10飲んだ人と一定の距離以上離れられなくなる

遅くなってすいません投下しまーす

提督「性欲が制御できなくなる薬、飲んだ人と一定の距離以上離れられなくなる薬、性欲が制御できなくなる薬だ」

妖精A「ふむふむ」

提督「小動物になっちゃう薬はこの際それほど危険度が高くないが…」

妖精B「問題は後の2つですね」

提督「ああ、このコンボはマズい、もし食らったら…」

妖精C「ん?でもこれ同性同士がかかったらどうなるんだ?」

提督「それは……」

妖精B「……ゆ、百合?」///

妖精B,C&提督/// ドキドキ

妖精D「……事態を収集させる気があるのかしら?」

提督「あ、ありまえすとも!!」///

妖精D「ちゃんと言えてないわよ」

提督「お、おっほん、とにかく俺の持っている情報はこれくらいだ」

妖精A「ふむふむ」

妖精C「あんまり役に立ってないけどね」 (ボソッ

提督「なにか言ったかな?」 ニッコリ

妖精C「い、いえなんでもないです」

妖精B「でもそれだけじゃ手のうちようが無いですよ」

提督「いや、実は考えがあるんだ」

妖精`s<?

提督「音だよ音」

妖精A「つまり?」

提督「あの機械が動いた時にカサカサって音がしたんだ」

妖精D「ふむふむ」

提督「だからその音をうまく聞くことができれば場所がわかるんじゃないかなーって」

妖精B「音ですか」

提督「出来そう?」

妖精D「なに言ってるのあなたも手伝いうのよ」

提督「…マジですか?」

妖精D「マジよほら早く向こうにある道具を取ってきて」

提督「いえっさ~」

~数十分後~

妖精A「出来ましたよ!!」

提督「ふぅ」

妖精B「多分正常に動くと思います」

提督「そもそもこれってどういう仕組みなんだ?」

妖精C「そういう細かいところは突っ込んではいけない、いいね?」

提督「アッハイ」

妖精B「これの使い方説明しますよ」

提督「あ、お願いします」

妖精B「まずは落とさないように両手で持って」

提督「はい」 ガシッ

妖精B「それからこのトリガーに指を掛けて」

提督「ぽいっ」

妖精B「でここの部分にトリガーを押しながら耳を当てると聞こえてきます」

提督「でもそれじゃあ雑音とかも混じっちゃいそうだけど…」

妖精B「そこのところはは大丈夫です!カサカサみたいな音だけ拾うように調整しましたから」

提督「…でも音が聞こえただけじゃ場所がわからなくて意味がないと思うのだけれど」

妖精B「それは大丈夫です音が聞こえた場所はこれについてる画面に表示されるようになってます」

提督「なるほどな、それじゃあ試してみるか」 カチッ

提督「……」

(ん、ん)

提督(何か聞こえたな)

(はぁ、はぁ)

提督(・・・あれ?これって)

(クチュクチュ)

提督 ///

画面<その音はここから出てるっぽい?

提督(見れるか!!見れるわけないだろ!!いやでも気になるけど!気になるけれども見ちゃいけないだろ!!)

妖精B「何か聞こえましたか?」

提督「い、いや何も聞こえなかったぞ」///

妖精B「うーんそれはおかしいですね、ちょっと貸してください」

提督「そ、それはダメだ!!」 ///

提督(今貸してしまったら 貸す→今のが聞こえる→なんか変な空気になる という流れになってしまう、それだけは絶対に避けなければ)

提督「あ、いやも、もう一回試してみるよ」

妖精B「はぁ」

提督 ごくり

カチッ

カチッ

(…ぁ! )

提督「?」

(いあ! いあ! はすたあ!)

提督(……)

(はすたあ くふあやく ぶるぐとむ ぶぐとらぐるん ぶるぐとむ あい! あい! はすたあ!)

提督「一体何を召喚しようとしてるんだよ!!」

妖精A「???」

妖精B「やっぱりどこか調子が悪いのですか?」

提督「い、いやすまんなんでもない」

妖精B「は、はぁ」

提督(今度こそ)

カチッ

(…カサッ)

提督(!!)

(カサカサッ)

提督「よっしゃ見つけた」

妖精B「一体どこから聞こえたんですか?」

提督「えーっとこの画面を見るにーーー」

1,食堂 2,艦娘の部屋(誰の部屋か指定してもOK、しなかった場合は寮みたな大きなくくりとする) 3、提督の部屋

今日はここまでです

それにしても>>901みたいなのが思いつかなかったので素直に感心しました

それじゃあおやすみなさーい

投下しまーす

提督「……」

妖精B「どうかしましたか?」

提督「…あのさ、一つ聞いていいかな」

妖精B「?」

提督「この機械本当にあてにして大丈夫?」

妖精B「と言うと?」

提督「いや、聞こえてきた場所が食堂だから…ねぇ」

妖精B「まぁ、その時はその時ですよ」

妖精C「とりあえず音が聞こえたなら行ってみようー」

提督「お、おう」

提督&妖精's at 食堂前

提督「食堂に来たはいいけど一体どこを探せばいいんだ?」

妖精B「そこはまぁ、気合でなんとかしてください」

提督「肝心なところ全然駄目じゃん!」

妖精C「そんなこと言ったってしょうがないじょのいか」

提督「やめろ‼もう、えなり君は聞き飽きたんだよ!!」

妖精D「ところで食堂の中には誰か居る?」

提督「えーっと中には翔鶴と……瑞鶴が居るな、あ、あいつらケーキ食ってやがる」

妖精A「本当だ〜美味しそうだなーじゃなくってどうして瑞鶴さんがいるんですかね?」

提督「たぶん例のアレを通って来たんだろう、でもこのままじゃ危ないな」

妖精B「どうしましょうか」

提督「まぁ普通に出て行ってもらうしかないだろう」

カサカサッ

妖精A「あ、あれ見てください」

提督「ん?どれだ?」

妖精A「あれですよあれ」

提督「ん??」

妖精A「だからあれですってば」 グイッ

提督「痛っ」 ゴキッ

妖精D「普通、首の骨はそんな風に曲がらないと思うのだけれども」

妖精A「あわわ、すいません」 ぺこり

提督「大丈夫だ、問題ない。で、どれのことを言っているのだ?」角度275度

妖精A「翔鶴さんと瑞鶴さんがいる方の食器棚です」

提督「……別に変わった様子はないけど?」

妖精A「今ちょっとだけ揺れてたんですよ‼︎」

提督「見間違いじゃないの?」

妖精A「私、視力の評価高いのでそれはないと思います」

妖精D「ついでに女子力も高いからオススメよ」

提督「?」

妖精A「な、何言ってるんですか!?」/// アッパー

妖精C「ナンデ!?」 ゴッツ

妖精B「あ、危なかった」 ダラダラ

妖精D「あれ天井にめりこんでるんだけど、どうなってるねかしら?」

提督「と、とりあえず中に入るか」  


提督&妖精's at 食堂

翔鶴 ///

瑞鶴「ふむふむ、お、噂をすればなんとやら本人のご登場です」

提督「なんの話だ?」

瑞鶴「実はーーー」

翔鶴「ほ、ほら瑞鶴!あなたイチゴ食べたかったでしょうどうぞ‼︎」

瑞鶴「ちょっと待って翔鶴姉‼︎それフォークだから‼︎尖ってて危ないから‼︎」

キャーキャー

提督「お、お楽しみ中失礼するが」

翔鶴「楽しんでなんかいません‼︎」

提督「あ、はい。…いやそうじゃなくてだな実は訳あって早急にここから退避してもらいたいのだが」

瑞鶴「ほぉうふぃふふぉふぉ?」

提督「簡単に言うとだなーーー」

カサカサッ

妖精B「あ、今動いた音がしましたよ‼︎」

妖精A「いた!あそこです」 グイッ

提督「こういうことだ」 角度360度

瑞鶴「はぁ」

妖精A「あそこですってば」

提督「止めてそれ以上はさすがに回らないから‼︎第一もう袋小路なんだから逃げられる訳ないでしょうが‼︎」 チラッ

?⁇<ブーン

提督「もう、カサカサ言って飛ぶなんてゴキブリじゃねーか‼︎」

妖精D「そんなこと言ってないで早く捕まえなさいよ」

提督(赤目)「そんな無茶な!」 ダッ

提督(赤目)「おおおお届け!」 グググッ

スカッ

提督(赤目)(しまった)

ウィーン ピュ

提督(赤目)(当たるかあああ) グルン

スカッ

提督(赤目)(やった)

翔鶴「キャッ!?」

提督(赤目)「翔鶴!?」

???<ブーン

妖精A「ああ、飛んでっちゃう」

妖精B「追いかけましょう!!」

提督「大丈夫か翔鶴?」 

???「え、え。それにしても何なんですか今」

瑞鶴「」

提督「」

???<あ、あのどうかしましたか?

瑞鶴&提督(アザラシになってる)

翔鶴(アザラシ)「あ、あれ?なんか動きずらい」 クネクネ

瑞鶴&提督(かわいい)

翔鶴(アザラシ)「あ、あの〜」 腕パタパタ

提督「……後は任せた」 ダッ

瑞鶴「ちょっと!?私に任されても困るんだけど!!って行っちゃった」

瑞鶴「……」

翔鶴(アザラシ)「ず、瑞鶴?」

瑞鶴(ちょっとぐらい良いよね)ハァハァ

翔鶴(アザラシ)「ね、ねぇ瑞鶴どうしたの?」 パタパタ

あーもう翔鶴姉かわいい
ず、瑞鶴!?何処を触ってるの!?


提督「ハァハァ、やっと追いついた今どうなってる?」

妖精B「実は今の>>918部屋に飛び込んでしまいまして」

提督「>>918の?」

1青葉 2時雨 3綾波 4 川内 5安価


4

今日はここまでです

遅くなってすいません m(_ _)m

それじゃあおやすみなさい

いち

投下しまーす

>>919 すまんのう >>917の方が早かったからそっちでやります (´・ω・`)

提督「川内の?」

妖精B「ええ」

提督「oh...」

妖精B「ど、どうしましょう!?」 アセアセ

提督「さっき出した薬は恐らく小動物になる薬のはず、つまり次は……」

一同<ゴクリ

ササッ

妖精C「Rー18な雰囲気を感じたから飛んできました」 ボロッ

妖精D「意外と丈夫なのね」

妖精C「そういうのが絡むなら通常の10倍の力とやる気を出せる自信がある」 キリッ

提督「そんなところでやる気を出してどうするんだよ」 やれやれ

妖精C「本当は自分もそうなんやろ」うりうり

提督「ん?何か言ったかな」 ニッッッコリ

妖精C「い、いえなんでもないです」

提督「よろしい、それじゃあ突入だ!」



コンコン

提督「おーい川内さんやー」

シーン

提督「…ありゃ?居ないのかな?」トコトコ

妖精A「…みたいですね」

妖精C「チッ、これじゃあわざわざ出て来た意味がないな」 ペッ

提督「お前後でペースト状にするからな」

妖精C「それだけは堪忍してつかぁさい」

提督「そうなりたくなかったら大人しくしてるんだな」 コツン

提督「……コツン?」 足元チラッ

川内 スヤァ

一同 「」

妖精A「よく寝てますね~」 感心

妖精B「いや、感心してる場合じゃないよ!?」

提督「ん?というか今何時だ?」

妖精B「えーっと、太陽の位置から考えてヒトヨンサンマル位じゃないでしょうか?」

妖精D「にしても全然起きないわね」 ほっぺツンツン

提督「寝てるんなら下手に起こせないな、…困ったことになったな」 ムムム

もぞもぞ

川内「うーん、一体何?」 糸目

提督「ああ悪い、起こしちまったな。寝起きの状態ですまんがちょっとの間部屋から出ててくれないか?やらなきゃいけない事があるんだ」

川内「何!?夜戦!!」 シャキーン

提督「何でやらなきゃいけない事=夜戦になるんだよ全く」 ハァ

提督「とにかくお願い」

川内「もうしょうがないな~、いつも通りならまだ寝てるはずだったのに~」 よっこいしょ

提督「ああ、ちょっと待った」 ヌギヌギ

川内「?」

提督「さすがにパジャマじゃ寒いだろ、ほれ」 ポイッ

提督の上着<脱ぎたてホカホカだよ!

川内「……ありがと」 パシッ

妖精C「なるほどこうやって地道にフラグを建築していくのですが」 _φ(・・

提督「何がフラグだバカ」 スパーン

妖精C「あだっ」

川内「終わったら声かけてね~」

提督「ああ、わかっーー」

ブーン

提督「た?」 チラッ

???<ハーイ

妖精's「あ」

提督「まずい、川内ーーー」

提督(出入り口という動きが制限される場所に相手が移動してから攻撃して来る、……全く機械の性能自体も高いのになんていうAIをのせているんだあの人は!!)

提督「ーー避けろ!!」


>>925
コンマ01~50 掛かる 51~99 掛からない ゾロ目 ???

ほい

ふむふむそうなりましたか
続きはイベントがあるので遅れると思いますのでそこら辺はご容赦していただきたいです

それではみなさんが海域を突破できるように願いつつ おやすみなさーい

>>920
自分で時間開けずに踏んでおいて安価下じゃないのかよ

E-2まで終わったので投下しまーす

>>928
そうですね、次からはそうします、後自分で安価を踏まないように気をつけます。すいませんでした

川内「な、何!?」 バッ

miss

提督「ナイス回避川内!」

???<アセアセ、……ブーン

提督(黄目)「逃がすかああああ」

尻尾<久しぶりー

パクッ

提督(黄目)「獲った!!」

妖精's<おー!

尻尾<よっと  パキン  

???<チーン

尻尾<ペッ

ヒョイッ 

提督「……にしても本当にGみたいな形してるな」 ジーッ

妖精D「それにしても良く薬のところだけ上手く壊さなかったわね」

提督「もちろんですプロですから」

妖精B「で、一体それはどうするんですか?」

提督「とりあえず薬品を外して本体は破棄かな」

妖精A「…破棄してしまうんですか」

提督「?」

妖精B「でしたらそれを我々に譲っていただけないでしょうか?」

提督「うーん……ま、いっか。でも薬品を外してからでもいいかな?」

妖精B「ええ、もちろんですとも!!」

提督「それじゃあ外してから持って行くから工廠で待ってて」

妖精B「了解です!!それでは工廠でお待ちしてます!」

提督(……にしてもなんでこんなの欲しがるんだろう) ジーッ

提督(…それより暑いな、冬なのに汗もかいちゃったよまったく) パタパタ

川内「さっきのは一体何だったのってなにそれ ……え、ゴキbーー」

提督「じゃないしその名を口にするな本物が出てきたらどうするんだ!」

川内「あ、すいません」

提督「後これはGじゃない、高性能なロボットだ」

川内「一体誰がそんなものを作ったのさ?」

提督「ピンクの悪魔だ」

川内「?」

提督「あ、間違えた明石さんだ」

川内「おい」

提督「まあ、とにかくこれで一件落着かな?」

川内「ふーん」

ガチャッ

神通「姉さんそろそろ起きてくださーーー」

神通「」

提督 上着を脱いでいて汗をかいている

川内 パジャマ姿で提督の上着らしき物を着ている

神通 チラッ

奥の方ではぐしゃぐしゃになっている布団

神通「えっと、あの、……し、失礼しました!」 ダッ

提督&川内「!?」

<ちょっと待って神通サン!君は今とんでもない勘違いをしていると思うよ!!

<いや、本当にすいませんでした!!

<だから違うって言ってるでしょうがーー


その後二人は無事?神通を捕獲して誤解を解いたとさ

提督 at 廊下

提督(あ”あ”あ”疲れたぁぁぁ) トコトコ

提督(にしても神通足速いのな、いや伊達に艦娘やってないな) ←艦娘と追いかけっこ出来る事自体異常だと気付いてない

トコトコ

提督(ふう、さっき工廠で妖精さん達にアレの残骸を渡して来たし今日はもうこれといってやることがないな~) トコトコ

トコトコ

提督(強いて言えば飯食って寝る前にーーー) ゴソゴソ

スッ

提督(これをどうにかしないといけないな)

薬三兄弟<なんとなく団◯三兄弟に似てるね!!

提督「シャラップ」 パチーン

薬三兄弟<いでっ

トコトコ

提督(3本中2本はほとんど空だからきにする必要はないが、)トコトコ

薬三兄弟<ん?

提督(問題はまだ中身が残ってるこいつなんだよな~) スッ

薬三男<あ~れ~

提督(確か中身は飲んだ人と一定の距離以上離れられなくなるだったはず)

薬三男<俺に乱暴するつもりでしょ、ホモ同人みたいに!!///

提督(うーんどうしたものか)トコトコ

トコトコ

提督(最悪、下水道に流してしまえばいいのだろうが、万が一それで何かあっちゃマズいしな~)トコトコ

トコトコ

提督「ま、今はそんなことより食堂に夕飯を食いに行こうかな」 角を右折

???「ッ!?」 ドン

提督「え!?」 ドン



ポロッ    カシャーン

薬三男<ヒャッハー自由だぁぁぁ

提督「えっと…」

>>938

1,大和 2,加賀 3,青葉 4,時雨 5,綾波 6,鶴姉妹 7,??? 

今日はここまでです

いや~攻略情報をみないでやってるんですけどなかなか難しいですな

でもがんばって攻略して見せます!!

あと今さらですがアニメの5話の瑞加賀で昇天しかけました、あれはやばい

次はE-3が終わったら投下します(フラグ?)

それじゃあおやすみなさーい

5

ふぅーなんとか書き直しました

それじゃあ投下します

綾波「あいたたた、大丈夫ですか司令官さん?」

提督「」

綾波「あの、司令官さん?」

提督「」 チーン

綾波「し、司令官さん大丈夫ですか!?今人を呼んできますね!」

タッタッ…タッ…タッ

綾波「あ、あれ?足が動かない?」

提督「……綾波」

綾波「は、はい!?」

提督「ごめんよ」 ブワッ

綾波「司令官さん!?」

提督「実はーーー」

~提督説明中~

提督「ーーーということなんだ」 

綾波「なるほど……」

綾波「……」 ニヘラ

提督「?」

綾波「これはその…な、なんでもないです!」

提督「お、おう」

提督「さてこれからどうすっかなー」

綾波「困りましたねぇ」 ニコニコ

提督「……それにしても全然困っているように見えないんだけど」

綾波「そ、そな事はないですよとっても困っていますよ!!」

ぐううぅ

提督「……腹が減ってはなんとやら、とりあえず食堂に行こうか」 ///

綾波「そうしましょうか」 ///

提督&綾波 at 食堂

提督「あ~腹減ったな、何食おうかなー」

綾波「カレーライスなんてどうですか?」

提督「金曜日じゃないけどまあいいか。カレーライスを食べようか」

綾波「はい!」

提督「おーい鳳翔さん」

トコトコ

龍驤「悪いけど鳳翔さんは今外してるで」

提督「あれそうなの?」

龍驤「まぁ君にはなかったって事はそんなに遠くには行かないってことなんじゃないの?」

提督「ふーん……いや、まさかな」

龍驤「どうかしたん?」

提督「いやこっちの話だ、それにしても……」 ジーッ

龍驤「なんや?」

提督「いや、思いのほかエプロン姿も似合うな」

龍驤「な、な、な、何をいきなり言うてんねん君は!?」

提督「?」

龍驤「はぁ、でご注文は?」

提督「うさg……カレーライス2つで」

龍驤「はいはい」

~龍驤盛り付け中~

龍驤「それにしても君たちーーー」

提督&綾波「?」

龍驤「なんだか…距離近くない?」 コトッ

提督「は、ははは龍驤、君はおかしなことを言うな」 だらだら

綾波「実はですねーーー」

提督「綾波ィ↑!!カレーライスも出来てるみたいだし向こう行って食べようか」 ガシッ

綾波「司令官さん!?」 ズルズル

提督「単刀直入に言おう、綾波この件についてはしばらく黙っていてくれ」

綾波「…いいですけど何でですか?」

提督「万が一このことがばれるとこれに乗じて悪いことをしようとする奴が出てくるかもしれないからだ」

綾波「そんな人いるんですか?」

提督「少なくとも知り合いにそういうことをしようとする奴がいるんだよ!!」


~~~~~

美人「はっくしょん!!」

望月「んーなに風邪でも引いたの?」

美人「そんなことないわよね、私はすこぶる健康よ」

望月「ふーんならいいけど」

望月(バカは風邪引かないって言うし)

美人「これはきっとあれね、誰かが私の噂をしてるに違いないわね」 ビシッ

望月「あーわかったわかっためんどくさいなー」

美人「そんなこと言っていいのかな~?」 ガバッ

望月「抱き着くな鬱陶しい!!」

美人「ムフフ、ムフフフ」

望月「あ~マジめんどくせ~」 げんなり

美人「あ~ずっと合法的に小ちゃい子とくっついていられるそんな夢のようなこと起こらないかな~」 グヘヘ

~~~~~

綾波「はぁ」

提督「お願いな」

綾波「わかりました」

提督「よし、それじゃあ冷めない内に頂こうか」

綾波「はい!」

提督&綾波「いただきます!!」

~数十分後~

提督「いや~食った食った」 腹ポンポン

綾波「美味しかったですね」 口元ふきふき

提督&綾波「ふー」

お茶 ズズズズッ ×2

ふぅー

綾波「司令官さんこの後はどうするんですか?」

提督「うーん、飯も食ったし風呂は……1日入らなくてもいいから後は寝るだけかな」

綾波「え、寝、は!?」 ///

提督「ん?」

提督 ポクポクポクポク チーン

綾波 /// フシュー

提督「ごめんよ綾波けけけしって『そういう』意味じゃないから!!」

綾波「ででですよね、すいません!」 ///

提督「う、うっ」

提督&綾波 「………」

提督(ああああ、何て事をしてしまったんだ俺はああああ)

綾波(ああああ何て勘違いをしてしまったのでしょう)

提督「……」

綾波「……」

提督「あ、あのな綾波実はな」

綾波「ははははい!!」

提督「今思いついたんだが、今から明石さんのところに行かないか?」

提督「彼女ならもしかしたら元に戻すことが出来るかも知れなんだ」

綾波「そ、そうと決まれば早速行きましょう!!」

綾波(……あれ?それで解決してしまったら…)

綾波「……」

提督「綾波?」

綾波「い、いえなんでもないです」

提督「早ければ早いほどいいだろうから今からでも行こう」

明石「その必要はないですよ」  ひょこっ

提督&綾波「!!!」

提督「明石さん!?」

明石「はい、なんですか?」

提督「いや、なんでウチの鎮守府に居るんですか?」

明石「……聞きたいですか?」 ニッコリ

提督「い、いえ結構です」 青ざめ

明石「そんな物分かりのいい子にはご褒美を上げましょう」 ごそごそ

提督「あ、結構です」 きっぱり

明石「なんだ釣れないな~、そんな事言ってると助けてあげませんよ」

提督「くっ」

明石「見た所私が作った薬の影響みたいですね」

提督「そうなんですよ!何か役に立ちそうな物、持ってないですか?」

明石「持ってないこともないですがーーー」 チラッ

綾波「?」

明石「……しばらくこのままでいいんじゃないですか」  フフフ

提督「!?」

明石「その方が面白そうですし」

提督「ちょ!?」

明石「まあ、からかうのはここら辺にして……はいどうぞ」 すっ

提督「貴女が対価なしでここまでしてくれるなんて……正直言って不気味です」

明石「ん?要りませんか?」 にっこり

提督「いいえ、いただきます」 パシッ

提督(いわばこれは口止め料ってことか、……本当に何してたんだあの人) ゾゾゾ

明石「今渡したので大抵の効果は打ち消せるはずですよ~」

明石「それじゃあ私はこの辺で」  

提督「あ、はい」

タッタッタッ

提督(なんか、嵐のようなに去って行ったな) ぼけぇ~
 

綾波「あの、司令官さん」

提督「ん?」

綾波「本当に『ソレ』を使えば元に戻るんですか?」 指差し

提督 チラッ

ファブリー○<しつこい臭いもこれ一本!!

提督「……」

ファ○リーズ<ん?なにかな?

提督「ま、まあ試してみないとわからないしね」

提督「そ、それじゃあいくよ」

綾波「は、はい」

シュッ

綾波「……どうでしょうか?」

提督「とりあえず離れてみるか」 トコトコ

綾波「はい」 トコトコ

トコトコ

提督「うん、大丈夫そうだね」 ふー

綾波「……そうですね」 しょぼーん

提督「綾波?どうかしたか?」


綾波「なんでもないですよ」 しょぼぼーん

提督「はぁ」

提督「っとそうだ悪いけどちょっと今から少し席外すな」

綾波「?」

提督「さっき明石さんがこのファブリーズもどきなら他の効果も消せるって言ってたろ」

綾波「そういえばそう仰ってましたね」

提督「で、まだ薬の被害者がいるからその問題を片付けて来ようと思ってな」 ガタッ

提督「そういうことだからちょっと行ってくる。まあ、何も起こらなければ直ぐに帰ってくるよ」

綾波「えっと気をつけてくださいね」

タッタッタッ

綾波「……」

綾波(はぁ、離れられたのは良かったけれど……もう少しだけ一緒に居たかったなぁ) ハァ~

~~~~~

提督(うーん居そうな場所は見て回ったんだがいない~) トコトコ

提督(後は……翔鶴の部屋……か) トコトコ

提督(……公共の場で会うのは恥ずかしくないけど、部屋というプライベートな空間で会うのは恥ずかしいな) 頭がりがり

提督(でも、行くしかないか) 曲がり角右折

瑞鶴&翔鶴「あ」

提督「お!やっと見つけた!」

提督(これでわざわざ部屋に行かなくて済む) ホッ

翔鶴(アザラシ)「提督?」 パタパタ

瑞鶴「どうしたのさ?」

提督「さっき明石さんから翔鶴を元に戻せる薬を貰ったから探してたんだよ」

翔鶴(アザラシ)「本当ですか!?」 バタバタ

瑞鶴「やったじゃん翔鶴姉!」

ワイワイ

~~~~~

提督「瑞鶴はこっちに来てくれ、万が一コレがかかったりしたら何が起こるかわからないからな」

瑞鶴「……ていうかそれーー」

提督「ファブリーズじゃありません、あ、言っちゃった」

瑞鶴「はぁ」

提督「それじゃあ行くよ」

翔鶴(アザラシ)「はい!」 パタパタ

シュッ

ポン  モワンモワン

提督(ん?そう言えば翔鶴って服着てたっけ?)

モワンモワン

提督(あれ?これってもしかしてーーー)

サァ―

翔鶴「どうですか?」  生まれたままの姿

提督&瑞鶴「」

翔鶴「?」  一糸まとわぬ姿

チラッ

翔鶴「な」 ///  全☆裸

瑞鶴 キッ

ブゥゥゥウォォォン

ザクッ

提督「ああああああああああああ目があああああああ」   ゴロゴロ

瑞鶴「あんたはいつまで見とれてるの!!」 ///

提督「いや男ならだれでも見とれるだろ!!第一お前の方が長く見とれてただろ!!」

瑞鶴「うるさい!!」  ブスッ

提督「がぁああああああ、なんで!?なんでまた目刺すの!?しかも第一関節丸々入れてきたよね!!」

瑞鶴「その目抉り出して今のは私だけが見たことにする」

提督「お前バカじゃないの!!抉り出すとかグロすぎるわ!規制はいるぞこら!!」

提督「第一今のは目を抉り出した程度では忘れないけどな」 フッ

瑞鶴「なら忘れるまで―――爆撃するわ」

提督「やめてくれ!お前俺だと手加減しないじゃん!俺知ってるよエリートのやつには俺の十分の一程度の力でしか爆撃してないの!」

瑞鶴「だってあんたは手加減しなくていいからつい」 ///

提督「ついで済ますなよ、あとそのデレ成分ゼロの赤面やめろや!!」

ギャーギャー

ハックション

翔鶴「あ、ごめんなさい」 ズズズッ

瑞鶴「ああ、ごめん翔鶴姉早く部屋行こう」

提督「こんな時期だから風ひかないようにしないとな」

瑞鶴「なんであんたまでついて来るのさ」

提督「バカ野郎こっちだって今は盲目なんだぞ、どっかの誰かさんのせいで、しばらくすれば治るけど盲目の間どこか安全な場所でジッとしてたい」

瑞鶴(ん?)

盲目=見えていない=回避できない=爆撃し放題!!

瑞鶴「………」

カチャッ

ぅぅぅぅん

提督「ん?」

ぶぅぅぅぅん

彗星一二甲型<ひゃっはー

提督「…ねえ瑞鶴さん俺の聞き間違いじゃなければ爆撃機の音がするんだけど」

シーン

提督「……」

ぶぅぅぅん

提督 ふぅぅぅ………すぅぅぅぅ

提督「あのやろう謀りやがったなあああああ!!!!!!!!」


ドオオオオオオオオン

後日 黒こげになった提督が見つかったとさ

今日はここまでです

…うーん残り50か…ぎりぎりバレンタインのお話が投下できる…かな?

思い出しながらかつ急いで書いたのでおかしなところがあると思いますが大目に見てくださいな

ちなみに現在E-4攻略中です。……空母棲姫カワイイデス(白目)

それじゃあお休みなさい~

ふぅ~投下します

バレンタイン作戦

艦娘一同&美人 at 本部の食堂

ざわ…ざわ…

美人「えっと、今日ここに集まってもらったのは他でもないわ」

シーン

美人「本題に入る前にこれを見てほしいの、青葉ちゃん」

青葉「はい」 ピッ

ウィーン

スクリーン<ハーイ

パッ

突然ですが御三方クイズです

Q:甘い物は好きですか?

A:提督『大好きです!!』
エリート『好きだな』
冷静『嫌いではない』

Q:チョコは普通、ブラック、ホワイトどれが好きですか?

A:提督『全種類大好きです!!』
エリート『普通のかな』
冷静『ブラックだ』

Q:シンプルな物か凝ってる物どっちが好きですか?

A:提督『シンプルかな』
エリート『俺もかな』
冷静『同じく』

Q:現在好きな人はいますか?

A:提督『ブホォ』
エリート『げほげほ』
冷静『答える義理はない』

Q:……ちなみに明日が何の日かわかりますか?

A:提督『あ?ふんどしの日にきまってんだろ』
エリート『煮干しの日でしょ』
冷静『聖バレンティヌスが殉職なされた日』


……いや、そこは普通バレンターーー

pipipi はっくしょん パチーン

冷静『おっと失礼、腕時計のタイマーが』

エリート『あ、やばい誰かティッシュくれ、垂れそう』

提督『いやそれより今季節外れの蚊が飛んでたぞ』

提&エ&冷『で、何か言ったかな?』

い、いえなんでもないです

提督『それじゃあ」

エリート『俺たちは』

冷静『用事があるので』

提&エ&冷静『失礼する!!』

アッハイ、ありがとうございました

ピッ

青葉