【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】 (1000)

鉄腕DASHと艦これが好きな奴の妄想が爆発したもの
TOKIOが鎮守府で好き勝手やったりいろんな挑戦したり、艦娘が農業したりします
TOKIOと艦娘のほのぼの&どたばた、偶にまじめな話

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409752282

改めましてどうもこんにちは、そして初めまして。風来坊と申す者です
DASHと艦これが好きで見切り発進でスレを建てました。正直どうなるか見通しは立ってませんが頑張ります(一応SP的なのりやこんな企画的なアイディアはありますが)
ちなみに一応提督です。宿毛湾泊地に在籍しております。嫁艦は神通です、異論は認めません(キリ

注意や要望
●TOKIOメンバーが好き勝手やります(やらせます)
●艦娘が農業します(村並感)
●他の企画ネタも引っ張る可能性が大(特にDASH島あたり)
●荒らしはお止め下さい
●感想、意見。艦娘の矛盾点やTOKIOのキャラについての指摘などありましたらよろしくお願いします

~安価について~
最初の方は書きためていた物をコピペします
その影響で最初3人程は固定とさせていただきます(判定はサイコロでやりました)
書きため分が終わったら安価でどのレシピでどの艦娘が出るか安価で取って行きたいと思います
数値に関しては下二桁でとっていきます

また、何名かの艦娘に関しては固定で着任させますのでその点お願いします
駄文をだらだら書きましたがどうかよろしくお願いします。
11時から投下開始です

期待
鎮守府作る所からスタートですよね?

コテハンよりトリップの方がいいと思うんだぜー
どちらも好きだから期待

ばっか、港の護岸からだろ

>>3
ありがとうございます。流石に一からだと艦娘着任まで時間がかかるのでアレですが建物レベル的に改築、増築が必要なくらいにはしました
鎮守府Lv.ボロイ 狭いくらいです
>>4
すいません、どこでもこの名前使ってるので・・・ちなみに艦これでもこの名前です
あと、期待ありがとうございます
>>5
!その発想は無かった・・・参考にしますね

では下から投下していきます

資材の心配がなさそうだな

TOKIOなら妖精には(教わるぐらいで)基本的に頼らずに自分達で全部作って欲しいところ

ここは神奈川県横須賀。ここにいつもの男たちが―――


城島「や~、新企画始まるねぇ」

山口「そうだねリーダー」

国分「しかしさぁ、久々だね。メンバー全員集まるの」

長瀬「そうだね。皆いろいろ忙しかったからね」

松岡「特に太一はあれでしょ、ゴチの方」

国分「まぁまぁまぁ、ね。でもさ、確かにそうだけど0円食堂でもちょくちょく顔出してたっていうか、結構0円食堂の出演率は高い方だと思ってるよ!?」

山口「俺、あんま・・・つか全く0円の方に顔出してないんだよなぁ。ほとんど島の方でね。リーダーと松岡でさ。」

城島「せやなー。0円食堂の方は長瀬と太一中心切り盛りしている感じがするからなぁ。偶には島の方にも顔だしぃよ?」


そんな呑気に言いつつ今回の目的地へあるくTOKIO。

ここ、神奈川県横須賀ではかの赤レンガ倉庫が有名。それを見に来る観光客も少なくないと言う

海軍の在住していた基地が今なお存在している


長瀬「あれ、ここかな」

長瀬が指差すこの建物―――

これこそ今回の舞台となる場所である。

城島「なんや・・・【海軍基地 横須賀鎮守府】・・・海軍基地ぃ!?」

山口「なんだいなんだい、スタッフさん。今回詳しい説明受けてないから分からないよ?」

国分「海軍基地って・・・ええ、ここがぁ?」


茫然と建物を見上げる5人―――

ここが今回の企画の舞台

今始まる、TOKIOの新たな挑戦! 

~DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか!?~

中に入るとそこそこ年季が入っているが、使えない事はなさそう

だがやはり築100年近くだけあってか


山口「ところどころガタがきてるね・・・」

国分「やばいなぁ」


今回の企画の説明をスタッフから本格的に受けるメンバー


山口「じゃあ、俺達がその、ここの提督になって。」

松岡「運営して」

国分「改築して」

長瀬「最近出没するようになった・・・なんだっけ」

城島「【深海棲艦】や」

長瀬「そう、それを倒して海の平和を守る。・・・って事ですか

>国分「しかしさぁ、久々だね。メンバー全員集まるの」

国分は基本的に居ないもんなww

コテはそのままでいいから、乗っ取り防止とかの為に酉もつけた方がいいかと

唖然とするTOKIO5人

だが

海の平和を守る。これがこの男たちを動かした

そもそもは海とかかわりが深く、数年前のソーラーカーでの旅や―――

DASH海岸―――

DASH島でも―――

そう、この番組で多く関わっていると言っても過言では無い

何よりもDASH村からお世話になってきた人々を守る。そんな想いが強かった


城島「いきなり途方の無い話を持ちかけられて正直驚いたけど・・・」

松岡「やるしかないっしょ。・・・リーダー」

長瀬「この国でお世話になった人たちが一杯いるし。何よりも僕達が大好きな海があるからさ」

国分「そうだなぁ」

この男たちの決意は、固かった―――

山口「よーし、それじゃ所々壊れかかった場所の修理からいこうかー!」

松岡「お、あにぃの本領発揮だね。」

国分「じゃあ、俺達で達也の手伝いするかぁ」

城島「それじゃ、長瀬とボクでここ見て回るから」

と、その前に

長瀬「あれ、さっきの説明で聞いた【艦娘】がまだいないんでしょ?」

城島「あ、ホンマや。どないすんの」

ここでスタッフから写真を5枚と、資料を渡される。

スタッフ「ここから初期艦を一人選んでください。直ぐ連絡入れますから」

山口「いろんな子がいるんだなぁ。船の種類は?」

長瀬「駆逐艦だってさ。」


駆逐艦―――

第2次世界大戦の初期の頃から登場した小型の戦闘船

魚雷を多く搭載し、船を沈める事に特化したとされている


城島「えっと・・・【吹雪】ちゃん、【叢雲】ちゃん、【漣】ちゃん、【電】ちゃん、【五月雨】ちゃんって言うのか。」

山口「どの子が良いんだろう。」


しばし迷った後―――――


城島「よし、ほなこの【電】ちゃんでええな?」

長瀬「なんかこう、電気のびりびりした感じでなんか強そうだし!」

山口(相変わらず長瀬の感性が分からない時があるな・・・)

国分「なによりいい子そうだしね。資料にもむやみに命を奪いたくない、心優しい性格ってあるし。」

松岡「じゃあこの子に決定って事で!」

一同「「「「うぇーし!!(パチパチパチ」」」」


TOKIOの決定がスタッフ経由で本部の方へ伝えられる

しばらくしたら駆逐艦【電】が来るだろう

最終的に深海と和解する姿が見える

電来るーーー!

で、その間にこの男たちは―――

山口「よーし、今度こそ修繕作業しようか。建てつけの悪い扉とか窓、あとは・・・壁の割れたとこも直して行こうか」

松岡「りょうかーい」

国分「工具とかどこにあるんだろうね、説明にあった【工廠】にあるのかな」

山口「じゃー、とりあえず行ってみよう」

長瀬「んじゃ、僕ら見て回って来るんでー」


ここで二手に別れる。修理組は置いといて見回り組の2人を見てみよう


城島「ちょーどあれやな、3階建てのそこそこ古い建物やね」

長瀬「古差的にはDASH村役場ほどでは無いとは思うけどね」

城島「そりゃ戦時やから100年くらい前のものやけど、それでも古いっちゃ古いな」

長瀬「ちょーど正面でると海だね。で、ずらーっと左右に堤防が続いてる感じ」

そしてこのままふらふらと歩く二人

正面から出て右の方へ。と、そこには―――

城島「わー! でっかいなぁ!」

巨大な作業用の車両やクレーンがズラリ。一体ここは何をする所なのか?

さらに―――

長瀬「わ、わ、わ! 小さい人! 小人小人!」

城島「なんやなんや。小人が歩いておるがな。」

目の前をとことこと歩く小さな女の子

この時、この子たちの詳細を聞いていなかったTOKIOのメンバー


ちなみに―――

この人達もしっかりと驚いていました

山口【わぁ!? お、女の子!?】

松岡【なんでこんな小っちゃい子がいるの!?】

国分【え!? ちょ、えぇ!?】

―――――


そんな驚きもあってそこの横から鎮守府裏手

そこそこ広い土地が広がっているが荒れ地となっており、何一つ手を付けられていない


城島「そーいや一応軍事施設やからぐるーっと広く敷地はとっとるけど・・・なんやあんまし使われてへんな」

長瀬「そうだねー」

城島「そーや! ここでもっかい村のように畑作ればええんや」

長瀬「あー、成程! いいね。また村みたいな畑作ってみたいしね」

早くもこの鎮守府の構想が膨らみつつあるこの二人

この先のDASH鎮守府の発展に期待がかかる―――

>>13
深海が畑荒しのイナゴとかの害虫と同じぐらいの敵認定されたら場合は徹底的にやられるけどなww

メンバーの表情やアクション、声、カメラワークまで脳内再生される……TOKIOすげー

そして次回のDASH鎮守府は―――

電「ただ今着任しました、電なのです。よ、よろしくお願いします!」

着任艦娘【電】! 一発目の仕事は―――

城島「よーし、鍬持って!」

鍬!?

電「さ、流石の電も初仕事が農作業なのは予想できなかったのです~・・・」

そして・・・

山口「建造ボタン、オーーーン!」

TOKIO、初めての建造! その結果は―――!?

―――――
とりあえずメモ帳一つ分投下終わりました
一旦コメント返します

>>7
そうですね、彼らは周辺の工場からもらったり自ら遠征に出向いたりしそうです
Pixivにもありましたが大般動艇(TOKIO)なんてありましたww

>>8
妖精と一緒に作らせようかなーとは思っています

>>10
もっと太一君は出て木炭や竹炭を作ってもいいと思うんだ

>>11
>>3でもありましたがトリップのことでしたか・・・最初一瞬理解できずにすぐにググりました
アドバイスありがとうございます、これからはトリップも着けますね

>>13
ヲ級やタ級あたりと談笑している未来が見えてきましたww

>>14
そんな訳で固定メンバー一人目は電ちゃんでした
これにかんしては俺の独断ですww

トイレ休憩したらまた投下します

つれたか丸が艦むす化しちゃうんだ…

もう一度、DASH鎮守府から―――

?「はわわわ・・・緊張してしまいます・・・」

そんな鎮守府に向かう小さな影。

見た目は小学生の様だが・・・

?「でも、今日からここに配属になるのです。精一杯提督の為に頑張りたいのです!」


*****


ここでスタッフから連絡が来たTOKIO。

散っていたメンバーが指令室へ集まる。


山口「もう来たの? その駆逐艦が」

松岡「や~、早いね」

長瀬「資料ではいろいろと見たけど、やっぱり実際に会ってみたいからね」

国分「確かにね」

と、そこへ―――――

コンコンッ

城島「お、早速来たみたいで」

山口「入って良いよー!」

?「し、失礼します」

ガチャッ

入ってきたのは先程歩いてきた女の子

しかし、その背中には大きな武装が―――

そしてTOKIOのメンバーに挨拶をする

電「い、電です。どうか、よろしくお願いします」

長瀬「おぉ、この子が・・・」

松岡「駆逐艦って言うらしいね」

電「はい、私は特Ⅲ型駆逐艦の電なのです。あの、5人も居るようですけど提督はどなたですか?」

山口「そういえば提督って誰なんだろう」

国分「僕達一斉に来たからね~」

城島「ええんや、関係あらへん。TOKIO5人、全員が提督や」


それで、いいのだろうか―――


長瀬「まぁ、リーダーがそう言うんだったらそれでいいんじゃないかな」

城島「と言う訳や。ここにいる5人が提督や。で、電ちゃんやったっけかな?」

電「は、はい!」

城島「ボク城島 茂や。よろしくな」

山口「俺は山口 達也。よろしく、電ちゃん」

長瀬「僕の名前は長瀬 智也。よろしくね」

国分「国分 太一だよ、よろしく、電ちゃん」

松岡「俺、松岡 昌宏。よろしく!」

電「よろしくお願いします!」

城島「よーし、じゃ、早速初仕事と行きますか」

電「出撃ですか?」

城島「ちゃうちゃう、裏手の方に裏庭があるやろ?」

電「た、確かそうですけど・・・」

城島「開墾して畑作るで! 長瀬はあの機材あるんやろ?」

長瀬「リーダーあれでしょ? おっけーです! ばっちり任せてください!」


そう言って長瀬は一足先に部屋を出て行ってしまった

例の機材とは一体何なんだろうか


電「え、開墾して畑を作るって・・・え」

城島「よーし、鍬持って!」

電「えええぇぇぇぇぇぇぇ!!?」







裏庭―――

城島「うーん、やっぱりちょっと草が生え放題やな。」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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↑イメージ図

電「えっと司令官さん」

城島「城島でえーで、電ちゃん」

電「でも司令官なんですし・・・」

城島「ええって。これから一緒にここで頑張って行くんやからな。それにそういう呼び方慣れてないから」

電「じゃあ、城島さん」

城島「それでええで。で、何や?」

電「なんで農作業なんかを・・・?」

城島「この番組では基本的に自給自足がモットーやからな。それに昔やっていた事をもっかいここでやろうかなって」

電「昔やっていた?」

城島「うん。昔な、DASH村って企画があったんや。そこでは地図に村の名前載っけるって名目で農作業とか建築とか蓄膿とかいろんなことやっとったんよ」

電「なんか・・・楽しそうなのです。今はどうなんですか?」

城島「・・・数年前に地震があって、それで原発が破壊。放射能の影響で結局企画続行が困難になってしまって村に入れなくなってしまったんや」

電「そ、そんな・・・。頑張っていたのにそんな事って」

城島「でも今は村で教わったことをいかして全国の農家さんの所行ったり、DASH島ってやってんねんけどそこで島を開拓したりとかしとる。・・・それに村の方もまだ諦めて無いんよ」

電「いろんな事、やってきたのですね。やっぱり城島さんはすごいのです!」

城島「えぇ! 電ちゃんに褒められて嬉しいなぁ」

すごい期待だけど
赤レンガ倉庫は横浜市なんだ
横須賀周辺は横浜ほど観光名所がない残念な土地なんだ

そんな事を話していると・・・

長瀬「リーーーダーーー!」ガガガガガガガガ・・・!!

城島「おお、長瀬! 持って来たか」

長瀬「草刈り機と耕運機持ってきたよーーー」ドドドドドド!!

電「はわわわわ、なんですかアレ!?」

城島「すごいやろ? この間企画で使った奴と同機の草刈り機械と耕運機や。あれで一気に草を刈って土を耕せるで」

電「あんなの運転できる長瀬さんって・・・すごいのです!」

長瀬「ハハハ、でしょでしょ? 電ちゃん、もっと褒めて良いよ!」ドドドドドドド!!

城島「すっかりその気になっとるなー、長瀬。ほな頼んだで」

長瀬「いっすよー!」ドドドドドドドド!!

まず草刈り機械に乗り込み、一気に刈り込む
この作業を交代で1時間
ちなみに電は―――

電「高いのです」

長瀬「落ちないようにね」

城島「気を付けてなぁ!」

草刈り機の後ろに乗り込んでいた
途中から二手に分かれ、長瀬は耕運機で刈った後を地面を草ごと掘り返す
そして更に1時間後―――

長瀬「終わったぁぁぁ。」

城島「やぁ~終わったね。」

電「終わったのです!」

それなりの広さを耕した3人

城島「今日は取りあえずトマトだけ植えておこっか」

長瀬「トマト、いいねぇ!」

と言う訳で―――

城島「植えるで~」

トマトの苗木をプランターから取り出し、地面に植え替える。この畑での初の作物だ

電「おいしくなればいいですね~」

長瀬「そうだね」

電「でもなんで私も一緒にこの作業をしようって・・・」

長瀬「ほら、君たちってさ。これから海の方で戦うでしょ? でもそればっかりってあんまりにも悲しいししんどいしなにより戦うって事以外にもいろんな事知ってもらいたいんだ」

城島「だから農業を通して少しでもみんなで作る事の喜びとか俺達から教えられたらなーって」

電「・・・。」

長瀬「どうしたの、電ちゃん?」

電「いえ、お優しいんだなって思いまして。でもこんな司令官の下で働くことが出来て電、幸せでなのです」

城島「やぁ~さっきもやったけど改めてそう言われると照れるなー」

長瀬「んだよぉ、電ちゃん! かわいいなぁ! これからも一緒に頑張ってこうな!」

電「はい!」

こうしてこの畑に初めての作物が植えられた。この畑に作物がこれから少しずつ増えていくようである
夏の収穫が、楽しみだ

電「さて、少し工廠について説明しましょう」

作業終了し、一段落した所でTOKIO一行は工廠に来ていた

電「ここでは整備の妖精さんが働いているのです」

松岡「あー、さっきの小人って工廠の整備員だったのね」

電「そうなのです。で、ここでは私と同じ、艦娘を建造することが出来ます」

山口「ええ! そうやって仲間増やしていくんだ!」

長瀬「てっきりそこいらへんからスカウトするのかって思ってたんだけど」

電「いえ、海域に出てそこ近辺で彷徨っている艦娘もいるので、その娘を鎮守府に連れて帰るのも艦娘を増やす方法です」

国分「な、なるほど(わかんねー」

そして機械の前へ行く一向

電「資材には4つあって燃料、鋼材、弾薬、ボーキサイトがあります。」

山口「ボーキサイトってあれでしょ。アルミの原料」

電「はい、主に艦載機に関わりが深いです。それでこれを30~999の数量で割り振ってもらって建造決定のボタンを押せば建造できるのです」

城島「へぇ。そうなんやな」

電「試しにやってみましょう!」

松岡「んじゃあリーダーやってみてよ」

城島「ええ、でもこういうのってやっぱぐっさんやろ」

山口「え、俺!? ・・・でも面白そうだからやってみるよ。で、電ちゃん、どうすればいいかな?」

電「それぞれの分量設定のボタンを押して調節ですが・・・今回は全て30で作って見ましょう。最初だからまずお試し、なのです」

山口「じゃあこのままボタン押すよー」

TOKIO「「「「うぇーい!」」」」

山口「建造ボタンオーーーーーン!」

ポチッ―――

景気よく押した山口 結果は―――!?

建造時間
01:00:00

長瀬「・・・これってどうなの?」

松岡「当たりなのかな?」

電「最低値だと駆逐艦か軽巡洋艦、一部の重巡洋艦が出ます。一時間なので軽巡洋艦か重巡洋艦を引き当てたのです」

城島「おお! 軽巡洋艦とかが何なのかはちょっと分からんがなんか強そうやな」

電「軽巡洋艦は私達駆逐艦よりも魚雷より砲撃と装甲を強化した艦なのです」

松岡「あにぃすごいなぁ!」

山口「やー良かったよかった。変なのだったらどうしよーかと思ってたよ!」

国分「1時間じゃあちょっと待ってますか」

そして待つ事1時間―――

自分も >>1 と同じ宿毛の提督をやってます。

ザ!鉄腕!DASH!も好きなので期待

AL MI作戦はどうでした?
自分は…ハァ(T_T)

妖精「ケンゾウガカンリョウシタヨー」

電「新しい仲間が来たみたいなのです!」

松岡「よーし、迎えに行こう!」

国分「どんな子かな?」

山口「よいしょっと!」ガチャリ

レバーを引いて扉を開ける。中から出てきたのは―――

川内「川内、参上。夜戦なら任せておいて!」


川内型軽巡洋艦一番艦、川内―――

川内型軽巡洋艦とは1920年に八八艦隊整備計画によって建造された5500t級の最終タイプとされワシントン条約の関係により8隻から3隻へと竣工になった軽巡洋艦である

重油の他に石炭でも走れる事で知られ、それにより重油の消費を抑えられている

またその為か煙突が川内型に限り4本となっているのが最大の特徴とされている


川内「あなた達が提督? よろしくね!」

城島「川内ちゃんやな。城島 茂や、よろしく。」


他4人も自己紹介をする


川内「お、電かぁ。久しぶり! 元気してた?」

電「川内さんとは過去、あまり認識無かった気がするのですが・・・」

川内「気にしない気にしない! 他の艦娘は?」

電「今、ここの鎮守府は機能したばかりなのです。川内さんが一番最初に建造されました」

川内「そうかー。じゃあまだ私の妹たちは居ないのかー」

山口「妹・・・そっか、川内型とかいってたけど同系統の艦がいるのか」

川内「そうだよー、山口提督、私の妹は二人。那珂と神通っていうんだ。ま、ここにいればいずれ会えるっしょ。ところで・・・」

電「ん? 何ですか?」

川内「この5人、どんな人?」ヒソヒソ

電「え? どんなって・・・」


5人をチラッと見る電

ゲラゲラ笑いながら談笑をする5人の姿に電は


電「大丈夫なのです。皆、良い人たちなのです」

川内「そっか、良かった」

長瀬「これでやっと二人かぁ、軍隊っていうまで程遠いね」

松岡「まぁ、ここはまだ始まったばかりだからね。これからみんなで支え合って頑張ってこう!」

城島「よっしゃ新生DASH鎮守府、がんばるぞー!!」

一同「おおおーーー!!」


男たちと、艦娘たちの戦いはまだ、始まったばかり―――

メモ帳1個分投下完了
またコメ返しします
>>16
駆除作業でぐっさんが平然と手漕ぎのボートの上から突きそうで怖いです
山口「深海棲艦突いたーーーwww!!」
城島「ワイルドすぎるやろww」

>>17
別所の話になりますが某扶桑さんの話でも脳内再生余裕でした
地の文についてはCV平野さんでお願いします

>>19
同じ大般動艇の作品の中につれたか丸の擬人化ありますよ、可愛かったですww

>>22
え、そうなんですか・・・しっかたかしてしまった・・・!
神奈川県民の方、特に横浜と横須賀の方、大変申し訳ありませんでした

>>25
同じ宿毛湾泊地ですか! 同じ名前で提督してますのでよろしくお願いします
イベントの方はE-5まで行って雲龍ちゃんまで回収しました、E-6・・・?知らない子ですね(ごめん磯風・・・

メモ帳ラストです、投下再開します
このあたりから w や 作物や艦の説明が入ります、一応番組だといろいろ詳しく説明しているので・・・
―――

本日のDASH鎮守府は―――
前回、新しく川内を迎え入れたのだが・・・いくつか、問題が。
今日はこの3人で・・・


城島「やー、やっぱりあれやな」

山口「うん、やっぱりあれだよね」

松岡「だよねー。あれだよねー」


現在執務室に集まっている3人。そこにいる艦娘2人。


電・川内「?」

城島「やっぱり人が足りひんな」

山口「二人じゃなぁ。艦隊って・・・6人でしょ?」

城島「せやな」

松岡「せめてもう一人・・・もう一人欲しいね」

電「今日も建造しますか?」

山口「そうだねー。じゃあいこっか」

―工廠―

妖精「コンニチワー」

城島「はい、こんにちわ。」

松岡「さて今回も全部30で行ってみようかな。」

川内「わくわくするね! また新しい仲間が来るのかぁ」

山口「ハハハ、川内ちゃん盛り上がってるねぇwww」

電「わ、私も楽しみなのです。」

城島「ほな、今回はボクがやろうかな。えっと30、30、30、30で・・・建造。よいしょ!」

建造時間
00:20:00

電「20分ですね、駆逐艦なのです。」

川内「いいねぇ、私が旗艦で川内水雷戦隊! 良い響きだなぁ、早く夜戦したい!」

松岡「20分程度ならちょっと畑に新しい作物植えられるね」

川内「そーいえば裏手に耕作地があったなぁ。あれ全部提督達がやったの?」

城島「せやでー」

川内「うちの提督ってちょっと変わり者かもーwww」

城島「普通のアイドルやでwwそんじゃー、今日はジャガイモ植えよか」

アイドル、アイドルってなんだ……

―畑―

電「畑なのです!」

城島「まず畝を作らな」


作業を開始する5人。相変わらず慣れない電と言わずとも初めての川内はよろけながら鍬を下ろす。


電「うーん、やっぱり難しいのです・・・」サク

川内「そもそも鍬の使い方が分かんないや」サク

松岡「川内ちゃん、鍬はね、こうやって腰を落として鍬を下ろす。んで、土に先端を入れて揺すりながら盛る所に揺すりながら持って行くんだよ」ザクザク

川内「えっと、こう?」ザクッ

松岡「そーそーそー、うまいじゃーん! センスあるよ!」

川内「ハハ・・・艦娘が農業スキルってある意味ねぇww」ザクザク

苦笑いする川内―――

城島「ほいほいっと」ザクザクザクザク

山口「やー、やっぱ鍬握ると落ち着くなwww」ザクザクザクザク

松岡「俺等本業ミュージシャンでしょwww」ザクザクザクザク

城島「ボクら本業が農家漁師、大工言われてるからなぁwww」ザクザクザクザク


本業ミュージシャン3人―――


電「う、うーん。本業している様子があまり想像できないのです」ザク

川内「私もそう思う。なんか、アイドルって言うより近所のお兄さんたちみたいwww」ザクザク

松岡「一人お兄さんじゃなくておじいちゃんいるけどねー。」

城島「ちょwww松岡ぁwww!」

川内「誰も城島提督の事言ってないよwww」

山口「自覚あるってことでしょww」

城島「もー、皆してひどいなぁww」

24時間お疲れ様ね

そんな四十のおっさんと共に5列程耕し、種芋を植える
今回植える品種はこの二つ


松岡「じゃじゃーん!」ドサッ

山口「男爵とメークインだね」

電「違いって何なのですか?」

城島「男爵は一般的なじゃがいもで大きくて丸いんや。で、メークインはちょっと縦長で煮崩れしにくいのが特徴や。」


~じゃがいもの説明~
そもそもじゃがいもはオランダから長崎に伝えられたのがきっかけ
その後、様々な品種改良が施され今日に至り、中でも男爵とメークインは有名だろう
男爵は北海道で再び1708年に上陸し栽培を開始。後に函館の川田龍吉’男爵’が男爵の始まりとされ
また、メークインは同じくイギリスから来た品種で北海道の厚沢部で栽培を開始したのが始まり
そこから北海道のじゃがいも栽培が始まり、現在では収穫量全国一位となっている


川内「へぇ~。そうなんだ」

山口「ほとんど今の品種は海外から入ったものそのままなのかな? 細かい改良はあるかもしれないけど」

城島「そんじゃ植えていくでー、男爵3列、メークイン2列や」


畝の真ん中に深さ約15㎝程の溝を掘り、そこに30㎝間隔で種芋を置いていく


電「おいしいお芋さんになって欲しいのです!」

松岡「そーそー、愛情込めて植えると元気に育つよー」

川内「楽しみだねー、これで海軍式のカレーとか肉じゃがとか・・・あぁいいなぁ」ジュルリ

山口「川内ちゃん、よだれよだれwww」


気が早い川内―――収穫が今からすでに待ち遠しいようで
種芋と種芋の間に堆肥を撒き、土を被せ作業を終了


城島「やー終わった終わった」

電「お疲れ様なのです!」

山口「これで二人とも農作業ばっちりだね!」

川内「艦娘に欲しいスキルなのかな・・・? まぁいっかwww」

松岡「さーて、どれくらい時間たったかなっと・・・」

作業して約1時間―――

松岡「おーいおーいwww終了時間大きく上回ってるよwww」

山口「はっはっはwwwやっちまったwwwまぁ大丈夫でしょwww」

電「じ、時間オーバーは大丈夫なので・・・」

気を取り直して再び工廠へ―――

松岡「さ~て、だ~れかな?」

城島「開けるでー! よい、しょっと」ガチャリ

出て来たのは―――

暁「暁よ! 一人前のレディーとして扱ってよね!」

城島「暁ちゃんかー。よろし・・・」

暁「ちょっと、貴方が提督!? レディーを待たせるなんて酷いじゃない! 建造が終わったらさっさと迎えに来なさいよ!」

城島「え、ああ、ご、ごめんなぁ」

川内「怒られたwww」

松岡「子供に怒られてるよリーダーwww」

暁「暁は子供じゃないよ! 大人のレディーなんだから!」

山口(どう見ても電ちゃんと同じくらいなんだよなぁ・・・)

電「お、お姉ちゃん・・・」

山口「へ?」

暁「ん? い、電! あなたここに所属していたのね!」

電「よ、良かったのですぅ~、お姉ちゃんとこんなに早く合流できるなんて思わなかったのです~!」ギュッ

暁「おっとっと、良し良し。全く甘えんぼさんね電は。響と雷はまだなの?」

電「まだ着任してないのです。でもまだこの鎮守府は始まったばかりなのでこれからに期待です」

松岡「お姉ちゃんとか言ってたけどどういう事? 川内ちゃん」

川内「最初に言わなかったっけか。私にも姉妹が居るって。それと同じ。あの子たちは特Ⅲ型駆逐艦、別名暁型駆逐艦に分類されているのよ。で、暁が一番艦、電は末っ子の4番艦って訳」

~特Ⅲ型駆逐艦(暁型駆逐艦)の説明~
特Ⅰ、Ⅱ型に搭載されていたボイラー4基と同じ性能を持つ3基によって性能低下を伴わずに改良に成功した駆逐艦とされている
特に前部煙突が2基から1基へ減り、太さも従来の物の半分、アンバランスな外観を有する艦型となり、一目で特Ⅲ型と分かるようになった
また、彼女たちの腕にある盾状の鉄板は魚雷発射管防盾がモチーフになっているように特Ⅲ型から採用されるようになったのも特徴の一つである

松岡「へぇ~、じゃあ響って子と雷って子は・・・」

川内「その特Ⅲ型の2番艦と3番艦ね。早く着任させるように頑張りなさいね」

松岡「だってよリーダー」

城島「なんで急にこっちに振るねんwww」

暁「こほん・・・改めて聞くけど、司令官は?」

山口「あ、俺達3人で共同でやってるよ。本当は他に2人いるけど仕事の都合で居ないんだ。山口達也って言うんだ。よろしくね」

松岡「俺は松岡昌宏。で、さっき怒られていたのが城島茂。通称リーダー」

城島「ちょちょっちょ、雑すぎんねんやろwww」

暁「ふ、大丈夫よ! 暁に任せなさい。なんたってレディーなんだからね!」

胸を張る暁にフッと笑みを零す城島

城島「・・・ああ、よろしくな。暁ちゃん」ナデナデ

暁「! も、もう! 頭なでなでしないでよ! 暁は大人なんだからぁ!」

山口「ハハハハハ! もうかんっぜんにおじいちゃんと孫の図だなぁwww」

城島「だからそんな老けてへんてwww!」


こうしてDASH鎮守府に新たな仲間が一人―――

>>29
TOKIOは副業でアイドルやってるだけだから

そしていよいよ

城島「出撃・・・なんやな」

川内「大丈夫だって! 本来私達は農業する為に生まれて来た訳じゃないから!」

松岡「農娘ってかwww」

電「松岡司令官」クスクス

山口「まぁ僕らも本来農業が本業じゃないしねぇ」

城島「せやなぁ・・・うん。よし、クヨクヨしててもしかたへんもんな。川内ちゃんを旗艦にして随伴艦に電ちゃんと暁ちゃんで【鎮守府正面海域】に出撃や!」

山口「逐次通信機で状況報告よろしくね」

川内「はいよ! それじゃ提督、行って来るね!」

川内「川内、水雷戦隊、出撃しますッ!!」
―――――
川内「こちら川内敵の偵察部隊が居ると思われる海域に入りました。どうぞ」

城島『こちら城島、通信状態良好。敵に気を付けながら進んで下さい』

松岡『リーダーがなんかまじめなんですけどwww』

城島『あたりまえやろ! 大事な仲間の命預かってんやからぁ!』

松岡『ほらほらリラックスリラックスwww』

川内「やれやれ、あっちは平常運転だよ」

電「アハハ・・・提督さん達らしいです」

暁「先が思いやられるわ・・・」

川内「! 敵艦発見! 敵は単艦、船種は駆逐艦! 駆逐イ級だと思われる!」

城島『ほほほほ、ホンマか!? えっとえっと・・・』

山口『リーダー、落ち着いて! えっと、川内ちゃん聞こえますかー?』

川内「その声は山口提督、指示をお願いします!」

山口『確か陣形の指示って説明あったけど3艦だから単縦陣固定だね。特に細かい指示は無し! とりあえず敵の動きを良く見て確実に倒して、以上』

川内「了解。行くよ! 交戦開始!」

暁「りょーかい!」ガチャ

電「なのです!」ガチャ

交戦開始―――

川内「突撃よ!」ドゥン!

イ級「グギャア!?」ドガァァァン!

暁「やった!」

川内「油断しないで! 来るわよ!」

イ級「ギュルァァアア!」ドゥン!

暁「ひゃあ!?」ヒュン!

暁「そ、そんな攻撃当たらないわよ!」

明らかに、動揺している―――

暁「やぁ!」ドゥン!

イ級「グギ・・・」ガァン!

電「命中させちゃいます!」ドゥン!

イ級「ガァァァアアア!」撃沈!

完全勝利!―――

川内「やったわ! こちら川内、敵偵察艦を撃破しました!」

山口『おぉー! すごいねぇ! 内心ドキドキしてたよ。リーダーなんてテンパりっぱなしだし』

城島『・・・まだちょっと正直に言うけどテンパってるわ・・・』

山口『しげちゃんwww しっかりしてくれよ~、んじゃあ川内ちゃん達はそのまま進撃で行こうか』

川内「了解です、羅針盤は・・・南東か。行くわよ」







川内「戦闘領域に入ったわよ。敵艦に気を付けて索敵開始」

暁「了解」

電「・・・あ! 敵艦発見です!」

川内「敵艦確認と報告!」

電「軽巡洋艦1隻、駆逐艦2隻です! ホ級とロ級のようです!」

川内「敵艦隊発見しました! 指示を!」

城島『あかんあかん、落ち着いて・・・。うん、陣はさっきと同じで。軽巡に気を付けて敵を倒してくれ』

川内「了解! 行くよ!」

戦闘開始!―――

川内「突撃よ!」ドォン!

ロ級1「ギュアアア!?」ゴガァン!

ホ級「ウォォオオ!」ドォン!

電「あう!?」ドカァン!

暁「電! この! 許さないんだからぁ!」ドォン!

ホ級「フン・・・」ガツ

暁「うえ!? あんまり聞いてない!」

川内「まだ私達は練度が低いんだから無理に軽巡を砲撃戦で狙う必要は無いわよ、暁!」

暁「うぅ、カッとなってやっちゃったわ・・・」

電「大丈夫です、お姉ちゃん。」

暁「電!」

電「・・・なのです!」ドォン!

ロ級2「ギュアアア!」ドォォォォン!撃沈!

川内「よし! これで残りのロ級は魚雷が発射できない!」

城島『どうすんのや? 砲撃戦終わってしまったで』

川内「次は距離を詰めて雷撃、つまり魚雷で相手を撃つわ。・・・発射の許可を」

城島『許可必要なんやね、おっけー。魚雷発射を許可するで!』

川内「魚雷発射準備! 砲雷撃戦、撃てー!」バシュンバシュンバシュン!

ホ級「!!」バシュン!

ドガァァァァン!

暁「ッ! きゃあ!」小破!

ホ級「グアアアアア!!」撃沈!

ロ級1「ギュルアアアア!!」撃沈!
勝利!―――

川内「敵主力艦隊撃破・・・正面海域の警備終了しました。直ちに帰還します」

城島『了解、皆お疲れ様ー、気を付けて帰ってきぃよ』

松岡『帰るまでが遠足って言うしねww ほんとに気を付けてよ!』

川内「了解。・・・さて帰るわよ。あーあ、夜戦出来なくて残念だったわ。」

電「もうっ、昼の内に決着が着くのが一番なのですよ?」

川内「それでもねー。あっと、暁大丈夫?」

暁「ん、歩けないほどじゃないわ。レディーなんだもの、小破位我慢するわ」

川内「なら良かった。それじゃあ鎮守府に帰るわよ。」







松岡「皆お帰りー! やー無事で良かったよ」

城島「ホンマやで。もー心臓バックバックでどないしようかと想ったわ」

山口「しげちゃんずっと肩上げっぱなしで緊張してたんだもんなぁww」

川内「へへ、私達だってやる時はやるんだからー!」

暁「暁も頑張ったわ!」

山口「えらいぞー、暁ちゃん」ナデナデ!

暁「ちょっとぉ! ・・・で、でも少しくらいなら・・・な、撫でられて上げるわ」

電「でもみんな無事で何よりなのです」

城島「そうやね。そしてこれからこの海を・・・守って行かなあかんからな。ボク達も電ちゃん達も頑張らんとな」

そう言って正面の海を眺める城島
夕方となり、まさに暁色となっている水平線を見つめる
それを見た電もまた、同じく水平線に目を移し

電「はい、なのです!」

と元気よく返事をした


こうして正面海域を突破し、次なる海域を目指すDASH鎮守府

海を守る戦いは、まだ始まったばかり―――

はい、書き溜めた分の投下終了しました
と言う訳で残りの固定艦は川内と暁でした
これから先は書きためがありませんなので頑張って書いていこうと思います
以下コメント返し
>>29
アイドルっていうのは農構築したりクレーン操縦したり船舶免許とったりすることです(遠い目

>>31
今年の24時間テレビのマラソン感動しました。本当にリーダーお疲れ様です
ゆっくり休んでまたDASHで元気な姿見せてください

>>34
副業アイドル・・・うん・・・うん?

とりあえず明日は用事があるので投下は終了です
明日以降は大体10時30分以降には出現できるようにしたいと思います
次回の予定は鎮守府の立て直しです

ではご閲覧ありがとうございました。おやすみなさいです


なんだろうTOKIOのこの謎の親和性はwwww




TOKIOはアイドル(TOKIO)だから・・・

猫に左右されない羅針盤とか作りそうだな、TOKIOだと

乙です
艦これが分からずdashの文字だけに釣られて来たけどハマりました
TOKIOとナレーションは脳内再生余裕です
農業のシーンで明雄さんがいないのが本当に寂しい…

この>>1とは何度か演習してるなww

セリフもナレーションも脳内再生余裕過ぎるww

やべえ、面白い
DASH海岸も横浜当たりだった気がするから、艦娘と一緒に行っても良さそう
>>36 ゲーム中でも言っていたと思うけど、 雷撃する前に「砲」雷撃戦 「撃て」ってどうなんだろ

乙です
この鎮守府に赤城が着任するのが楽しみだな

おつー
細かいようだけど、大般動挺じゃなくて大発動挺な
発動機の付いた船艇の大きいやつだからな

そこには爆撃機隊を使い、手作り農薬を散布する赤城の姿がーーー

カ号観測機を農薬散布に使われるあきつ丸の姿も・・・

爆弾漁というものがあってだな

こんばんわ
早速こんばんも投下開始したいと思います
その前にコメント返し、皆様、乙ありがとうござます
>>42
TOKIOは何処にでも馴染めて住んでしまいそうなんですごいです

>>43
アイドル(TOKIO)ですね分かります(謎

>>44
オリジナル羅針盤か、羅針盤娘を懐かせそうです

>>45
ありがとうございます、TOKIOのメンバーは何故か脳内再生余裕なんですよねぇ
明雄さんについては…、いずれ艦娘達に話す時がくるでしょう、TOKIOの方から

>>46
もしかしたらこっちもお世話になってるかもしれませんねぇ、今後ともよろしくお願いしますね

>>47
DASH海岸も一案あります。多摩川と言ったら…?
一応ゲーム中のセリフをまんま使える所は使ってますがどうでしょうか? 不自然な部分は直した方がいいですかね?

>>48
赤城さんについては任務成功報酬ですし、いずれ出番はあります

>>49
誤字指定ありがとうございます、大発動艇ですね。次から気を付けます

>>50>>51
艦載機を利用した農薬散布、いいですね。空母系の方々が来たらそれで一シーンやってみましょう
それで他の空母にどんどん伝染していく感じで

>>52
調べてみましたがダイナマイト漁とも言うみたいですね。でも違法行為なので小説内ではやらない方向で行きたいと思います。アイディアありがといございます

DASH鎮守府―――
今日のロケは鎮守府正面から…

山口「うーん…どうしようかな」

長瀬「結構ガタが来ちゃってるからね」

そう、今鎮守府がかかえる最大の問題
建物の老朽化と建物不足だ

国分「この間見て回った限りだと所々壁板とか床板にひび割れがあったんだよね」

長瀬「あと建てつけが悪い窓と扉」

山口「そうすると…今の所は今あるこの建物の老朽した部分の建て替えだね。幸い壁紙の部分は張り替えるだけだから、床や壁板が剥き出しになっている部分の入れ替えだけだね」

国分「今の所って言うと?」

山口「その内艦娘が増えるからこの建物と同じ様な構造でマルッと隣に一件どーんと建てる」

長瀬「えぇ!? …でもやっぱりそうなるよね。だって今この建物だけで…何人だっけ?」

国分「えっと一回に10部屋が3階だから30部屋。つまり30人収容可能って事かな」

長瀬「そうなるかーww でも前線で頑張ってくれる子達だしね、衣食住苦労しないようにしないとダメだよね、やっぱり」

山口「まぁまず今ある寮の中で板の入れ替えと建てつけの修繕だね。そこからだよ」


早速修繕作業を開始―――

杉板の方は岐阜県の長良杉を使用
岐阜県にある杉を加工したものでその材木は加工後に様々な表情を見せるとされている
その使用用途は外装、内装、柱と幅広く使用されている

ちなみに入手した杉板は山口があらかじめ用意してきました
~VTR~
ギュイイイイイイイン!! ドサーーーン!!
山口【うえーーーーーし!!】

山口【有幅でお願いしまーす】
~~~

山口「今日は一階の部分やろうか、なるべく早く終わらせないと電ちゃん達が今住んでいるの1階だしね」

国分「そうだねー、じゃ、板運ぼうか」

工廠の方で保管していた板を運び出す
その一枚一枚はとても綺麗である

長瀬「よいしょっと」3枚ヒョイ

国分「うんしょっと」2枚ヒョイ

山口「よっと」5枚ヒョイ

国分「…逞しいなぁwww」

長瀬「やっぱ山口くんすごいやwww」

山口「鍛えてますからwww」

そんな感じで板を運ぶ3人―――
そこへ

電「あ、山口さん。それに長瀬さんに国分さん!」

川内「よーっす! 提督!」

長瀬「あ、皆ー! よいしょっと」カラン

国分「おー、新しい子だ。暁ちゃんだっけ?」

暁「そう、私が暁よ! 暁も予めあなた達の名前は知らされているわ。よろしくね!」

川内「何してんのー?」

山口「床の張り替えしようとしているんだ、結構ボロボロでしょ?」

川内「そっかぁ、そういう事なら私達も手伝うわ! 任せなさい!」

長瀬「えぇ!? いいの? でも結構力仕事だし・・・」

川内「だいじょーぶ! 私達、遠征で資材なんか運ぶんだからさ」

暁「話には聞いてたけど提督が大工仕事って…」

国分「まぁそれが僕達の仕事みたいなものだからwww」

長瀬「本業では無いけどさwww」

忘れてはいけない、この二人だってボーカリストとキーボーディスト―――

山口「じゃあお願いしちゃおうかな」

暁「仕方ないわね、この暁に任せて!」

電「電の本気を見るのです!」

国分「皆頼もしいなぁwww」

山口「太一ももっと頑張れってww」

もう一度工廠へ行く一向

長瀬「よっこらしょっと」3枚ヒョイ

国分「ちょっと頑張ってみるかな…wwおおう、重いww」3枚ヒョイ


太一、大丈夫か?


長瀬「電ちゃん達は二人で持ってね」

電「了解なのです」

暁「せーの!」5枚ヒョイ

国分「あー、やっぱり力あるんだなぁ…」

電「電の馬力は5万馬力です、戦車30台相手でも電が勝っちゃうのです!」

長瀬「すごいなぁww ところで川内ちゃんは…」

川内「よいしょー」7枚ヒョイ

長瀬「…(唖然」

国分「…(唖然」



川内「ん? 皆どうしたのー?」

山口「いや、まさか一人で7枚持つなんて思わなかったんでしょ、皆」

川内「へへん、5500t級の力、舐めちゃだめだよ!」

山口「よっし、こっちも負けてらんない、よいしょ!」8枚

川内「お、山口提督、イケる口だねぇ」

山口「ハハハ、イケるイケる!」

若干競り合う二人―――

国分「次元が違いすぎるんだけどwww」

電「川内さんも山口さんもすごいのです」

山口「それじゃあ床剥がすよー」

床を剥がす山口、長瀬、川内
そして剥がした床を運び出す電と暁

川内「よいしょー!」バリバリバリ!!

長瀬「ストレス発散になるねwww これwww」バリバリバリ!!

作業開始から2時間―――

山口「よっし、床全部剥がしたよ!」

電「ふー…疲れたのです」

山口「でもすぐに床張っちゃうよ…」

国分「おーーーい!!」

長瀬「あれ、そう言えば太一くん居なかったよね? 何してたの?」

国分「これだよ、これこれ。工廠で炉を借りて作ったのさ」ガサガサ

暁「木炭? 木炭なんて何に使うのよ」

国分「この床下に敷くんだよ。炭には防臭、吸水効果があるからね」

木炭には防臭、吸水効果がある事で知られている
また、太一が言っていたように木炭を床下に敷く事がある
他にもシロアリに対する防虫効果もあるとか

山口「いいね、確かに昔からそういう工夫はされているしね。じゃあ木炭入れながら作業しよう、今日の目標は暁ちゃんの部屋の前まで行こう」

川内「りょうかーい!」

作業を進める一同―――

山口「…」トンテンカントン

川内「上手いなぁ、山口提督」

国分「そりゃ棟梁達也って呼ばれてるくらいだからねww」

長瀬「板持って来たよー!」

スタッフも総動員で床に板を打ち付ける

そして更に2時間後―――

山口「今日はここまでだね」

暁「でも私の部屋より大分先に行ったわね。半分くらいかしら」

長瀬「スタッフも艦娘も総動員だったからねぇ。早かったよ」

国分「ホントだよねー、やー大変だった」

川内「いずれ部屋の中もやるんでしょ?」

長瀬「そうだねー」

国分「あ、そうそう、炭の方はまだ余裕あるから大丈夫だよ、じゃんじゃん使って良いから」

電「ホントに皆さん、お疲れ様なのです!」

順調に修繕に入ったDASH鎮守府
だが、当面、広さの問題は残りそうだ―――

うーん・・・
やっぱり毎日投稿は無理っぽいですね・・・何かグダグダ感が今日の話やばかったです
今日はここまでにします

次回以降のやり方はメモ帳で書く→次の日に修正入れながら投下の形で行きます
早速こんな形になってしまって申し訳ないです

おやすみなさいです!

お疲れ~

資材難になったらリーダーが茂子と入れ代わってそうだ

乙っす

TOKIOを見るたびに考えさせられる
「アイドルって何だったっけ?」感がにじみ出てますwwww

乙したー

ジャニーズ所属のカッケェおっちゃんバンド(特技:D.I.Y)だもんなぁ


リーダーが全部床板張っちゃって松岡がまな板を作る展開はまだですか

なんだかんだで那珂ちゃんも力有るんだよな···艦隊の(TOKIO系)アイドル

その内、大艦隊組んで遠征する時にはせそれまでのフラッシュバックと共に
宙船が流れるんだろうなあ?

あれ?この鎮守府に明石と間宮さんいらなくね?
破損はTOKIOメンバーが直してしまいそうだし、疲労はTOKIOのry


アイドルってなんだっけ?

>>72
明石がTOKIOに弟子入りでOK

乙です
TOKIOの面々がいい味出してるなw
そのうち板前松岡とかケチケチ茂子もやるんだろうか

柴犬の北斗くんの出番はまだですか?
とりあえず執務室にはアヒル隊長に常駐してもらおう

ペンギンがわりにアヒル隊長が開発される鎮守府
なお綿毛は虹色マッチョが担当



特注家具職人が不要だな、この鎮守府は

もうこいつらが特注家具職人

もう家具コインすらいらない

ところでぐっさんがボーキサイトと聞いてアルミの原料って言い当ててたけど、コレって常識的なことなのか?
それともTOKIOだからなのか?

理科が料理に見えてしまった···ボーキを使った料理なんてあるわけが

面白い
イベントとか入手難度にかかわらず、いろいろ見れたらな

料理上手な子がくるのが楽しみ

比叡カレーにボーキが使われてるんじゃないかな(適当)

すいません、書き溜めるにあたって建造をすることとなったので11時以降に安価を取りに来ます
ご協力お願いします

こんばんわ、前編だけ投下始めます
安価ありますのでご協力お願いします
―――――
DASH鎮守府―――
穏やかに波打つ湾口の中、この男が

城島「…」ザバーン

松岡「何か雰囲気がアレだね、寅さん?」

城島「係船柱に足を掛けて上着を背負ったら完璧やなwww」ザパーン

長瀬「今日はどうする?」

城島「予定は作物植えるのとー、後アレやね、艦娘増やさないといかんから」

松岡「建造だね」

城島「そうそうそう」

長瀬「それ以外にもちょっと気になってたけど敷地から出て少し言った所に砂浜あるよね、あそこにも

行こうよ」

松岡「何か、流れ着いてるかもしんないね」

漂着物についてはDASH島で様々な物を拾っていた―――
此処の浜辺には何が流れ着いてくるのか
漂着物だけではなく、他の事にも使えそうだ

城島「ほな、行こうか」

―――――

電「こんにちわなのです」

城島「こんにちわ、電ちゃん。久しぶりやね」

長瀬「前回来てなかったからね」

松岡「今床板張りしてるんでしょ? 今度あにぃ居る時手伝わないとね」

電「そう言えば今日はどうするのですか?」

城島「最初に建造するから電ちゃん、また案内お願いできるかな?」

電「はい、いいですよ」

~工廠~

妖精「ア、ジョウシマサンダー」

妖精「ナガセサンニマツオカサンモイルー」

妖精「コンニチワー」

長瀬「今日も元気いいねぇwww」

松岡「ちっちゃいのによく頑張るよねー」

城島「よし、今日は長瀬と松岡で行こうか」

松岡「お、俺の番?」

長瀬「松岡さん最初でいいよ」

松岡「やってもいいんだけどね~…そろそろ最低値以外もやってみたいなぁって思うんだよね」

電「最低値以外ですか。確かにレシピはありますが…」

城島「大丈夫やで、松岡。実は事前に他の鎮守府さんからレシピを聞いとったんや」

松岡「流石リーダーww準備良いねww」

城島「ほらこれ」つ【レシピをメモした紙】

松岡「サンキュ、じゃあどうしようかな…?」

レシピを選択します
1.松岡「手堅く軽巡レシピ行こうかな」(燃料250 弾薬30 鋼材250 ボーキサイト30)
2.松岡「男なら戦艦だよ、戦艦!」(燃料400 弾薬30 鋼材600 ボーキサイト30)
3.松岡「空母狙おう!」 (燃料300 弾薬30 鋼材400 ボーキサイト300)

安価 >>98 の人のレシピにします



レシピ安価閉め切ります、と言う訳で>>98の方が3となったので空母レシピまわします
―――――
松岡「空母狙おう、空母!」

長瀬「おお、行っちゃう? 確か真珠湾攻撃とかで有名になったんだっけか」

電「そうですね、そのころから空母の活躍が始まりました」

松岡「じゃ、建造開始するよ! 開始ボタンON!」
―――――
再び安価! 松岡が引き当てた艦は!?
まず軽空母か正規空母か分けます
下二桁が
01 ~ 30 →軽巡洋艦
31 ~ 75 →軽空母
75 ~ 98 ないし ゾロ目 →正規空母

安価は >>105

コンマなら直下判定でいいと思う

アドバイスありがとうございます、今度から直下か2個↓にします
残念、軽巡洋艦でした…
―――――
建造時間
01:00:00

電「一時間…軽巡洋艦ですね」

松岡「あ~~! 100%じゃないとは言ってたけど…悔しいなぁ」

―――――
軽巡判定行きます
01 ~ 25 天龍型
26 ~ 50 球磨型
51 ~ 75 長良型
76 ~ 98 川内型
ゾロ目 夕張型

>>110で行きます

クマー

松岡の建造判定ラストです
00 ~ 50 天龍
51 ~ 99 龍田
安価は >>113

松岡の建造結果は 龍田 に決定しました
…うわぁどうしよう、一番軽巡の中でTOKIOと接しずらそう…
き、気を取り直して次行きます
―――――
長瀬「じゃ、次僕行きますね」

レシピを選択します
1.長瀬「それでもやっぱり僕は軽巡」(燃料250 弾薬30 鋼材250 ボーキサイト30)
2.長瀬「じゃあ僕は戦艦行ってみます」(燃料400 弾薬30 鋼材600 ボーキサイト30)
3.長瀬「松岡くんのリベンジで空母もう一回行ってみる!」 (燃料300 弾薬30 鋼材400 ボーキサイト300)

安価で>>116

ミス >>118

なんだかんだで龍田とも普通に馴染めそうなTOKIOよ

重巡はまだ先かな?


言えない……

戦闘が始まるまで、過疎化が進み過ぎて教員の数が生徒数を上回ってる田舎の小中一貫校にしか見えなかったとか

>>118の方が2を選んだので戦艦レシピで行きます
―――――
長瀬「じゃあ僕は戦艦行ってみます」

城島「ヤーマートー! …みたいな」

電「大和さんもいますけど普通の建造では出てこないのです…」

城島「なんや、残念やな」

長瀬「よし、じゃ行きます!」ポチッ
――――――
戦艦判定行きます
01 ~ 10 軽巡洋艦
12 ~ 60 重巡洋艦
61 ~ 98 ないし ゾロ目 戦艦

公式で重巡率高いのですが後で調節します…今はこれで
安価は >>124 でお願いします

おめでとうございます、長瀬さんは戦艦を引き当てました!
艦種判定します
―――――
01 ~ 45 扶桑型
46 ~ 75 伊勢型
76 ~ 95 金剛型
96 ~ 98 ないし ゾロ目 長門型

安価は  >>128 でお願いします!

どうだ

扶桑型戦艦に決まりました!
―――――
建造時間
04:20:00

長瀬「!?」

城島「なんや、えらい長い時間やな」

電「すごいのです! 戦艦を引き当てました!」

松岡「す、すっげぇ! え、どんな戦艦?」

電「この時間からすると扶桑型戦艦です。戦艦の中で初期型に近いですがそれでも心強い戦艦なのです!」

長瀬「良かったぁ、引き当てられたらなんかすごい安心したwww」
―――――
長瀬建造判定ラストです
00 ~ 50 扶桑
51 ~ 99 山城

安価は >>132 で行きます

よいしょ

ああ、運命の悪戯なんですかね…実は固定就任させようとした艦娘の一人が山城なんです
まさか長瀬さんが引き当てるとは…
と言う訳で戦艦は山城さんになりました
―――――
城島「じゃあ、一旦畑いくでー」

電「他の二人呼んできますね!」
―――――
と言う事で新着で着任することが決まったのは
天龍型軽巡洋艦2番艦 龍田
扶桑型戦艦2番艦 山城
と決定いたしました

後半の方は明日投下します、今日は帰りが遅かったのですが明日は帰りが早いので
コメント返しも明日行います、明日早いのでここまでにします
最後に安価ご協力ありがとうございました、おやすみなさいです!

…所で山城さんの扱いはシュミレート済みなんですが龍田さんが終わってないどころか軽巡…どころか前艦娘の中でTOKIOとの絡みに悩んでいる人なんですよね…なんかありましたらアドバイス、ご意見お願いします

まるゆもなんだかんだで一番縁があるんだよなぁ

人数が揃ったらレクリエーションとしてビーコン鬼ごっこ対決とかも面白そうだなぁ
……もちろん艤装とか艦載機とかはなしでよ?

こんばんわ。25分ころに投下を始めたいと思います。
よろしくお願いします

投下開始します!
―――――
~畑~

川内「川内参上! 今日は何植えるの?」

城島「今日はきゅうりと茄子植えるで」

電「!?」

長瀬「どうしたの? 電ちゃん」

電「な…」

長瀬「な?」

電「なすは嫌いなのです…」

松岡「ありゃー」

城島「好き嫌いはあかんでー、茄子もおいしいんよ?」

暁「好き嫌いするなんて電、レディーになれないわよ?」

電「うー…お姉ちゃんだってピーマン嫌いなのに…」

暁「な!? い、今は電の茄子嫌いの話でしょ!?」

長瀬(茄子は今まで賀茂ナスとかたまげナスとか…ピーマンは甘い奴取材した事あったなぁ)

長瀬は思い出していた―――

京都での賀茂ナス、大阪の泉州水ナス、山口の萩たまげナスとナスに関しては3件も回っている
一方、茨城県のピーマンについてはピーマン嫌いだった長瀬も納得のおいしいピーマンだった

長瀬(ピーマンって丸焼きとか、後話で聞いた事あるのは中の白い所を取り除くと良いとか…そうすると苦くなくなるんだっけ)

長瀬「まぁ電ちゃんの茄子嫌いもだけどさ、暁ちゃんもピーマン嫌いなくそうよ。おいしい茄子料理とピーマン料理取材で行ってきて知ってるからさ、ね?」

暁「そ、そうね! 長女なんだもの、好き嫌いは無くさないとね! うん…」

城島「最後しぼんどるでwww暁ちゃん」

暁「んもう! からかわないでよぉ!」シャー

松岡「なっはっはっはwww まぁね、ピーマンも植える予定だし、育ち切ったら食堂使ってなんか料理作ろうよww」

長瀬「お、板前松岡さんですかww? 僕も手伝いますよ、出張DASH村で教わった料理やりたいですし」

城島「よっしゃ、そうと決まれば植えるでぇ」

川内「おーう!」

畝づくり開始―――

川内「よいしょっと」ザクザクザク

松岡「お、川内ちゃん上手くなったねぇwww」ザクザクザクザク

川内「あっはっは、提督お墨付きなら大丈夫だねwww」ザクザク

長瀬「畝づくり久々だなぁ…よいしょっと」ザクザク

暁「何でそんなに皆上手いのよ…」サクサク

城島「やり方教えるから、暁ちゃん。ほら、こうやんやで」ザク

暁「こ、こう?」ザク

城島「そーそー、ええ感じや」ザクザク

暁「あ、暁だってやれば出来るんだから!」フンス

電(お姉ちゃん、嬉しそうなのです)ザクザク

松岡「お、電ちゃんもいいね!」

こうして畝を作る事30分―――
茄子ときゅうりの苗を用意する

城島「まずはきゅうりやね」

きゅうりは原産地インド、ヒマラヤとされ、6世紀ごろ、中国を経由して日本に伝わったとされるが、本格的な栽培が始まったのは17世紀ごろとされている
浅漬けやサラダでおいしく頂ける

電「この葉っぱの表面のざらざらが特徴的なのです」

松岡「なんでザラザラなんだろうねー」

長瀬「そこそこの本数植えたから結構な数採れるよ」

お次に茄子
原産地はきゅうりと同じくインド。日本には奈良時代に中国から伝わり、この頃から漬物など、食用として親しまれてきた
ちなみに【なす】という名前の由来は【早く実が成る】ことだそうだ

長瀬「あ~、またあの茄子の丸焼き食べてぇ!」

川内「おいしそうだねぇ、そういう楽しみがあるから面白いのかもしれないね」

城島「お、早くも川内ちゃん、農業の面白さ分かってきた?」

川内「ん~、どうだろうな~。まだ分かんないかも」

松岡「これから分かればいいんだよ、これから」

茄子もきゅうりも一回の栽培で100本近く取れる
その為、いずれ人数が多くなるであろう鎮守府の食料を賄えるのにうってつけだろう

暁「楽しみね!」

そう言いながらたっぷりと水を与える
前回、前々回のトマトとじゃがいもと違い、きゅうりと茄子には水が必要だからである

城島「せやな~」

同じく水を与える城島
まだまだ敷地が余るこの畑に期待が膨らむ―――

すいません、sageにしたままでした…

~再び工廠~

電「軽巡洋艦の方は終わりましたがまだ戦艦の方は終わってませんね」

川内「おー、戦艦引き当てたの? すごいじゃん」

長瀬「僕が引き当てたんだよ、僕僕!」

城島「テンションたかなっとるな長瀬www」

松岡「それじゃあこっちから開けるよー」

長瀬「うぇーい」

松岡「よいしょー!」ガシャン

中から出て来たのは―――

龍田「初めまして~、龍田だよー」

城島「なんやえらいおっとりした子やな」

松岡「龍田ちゃんね、初めまして! 俺、松岡 昌宏、よろしくね!」

龍田「あら~? あなたが提督なの? よろしくね~」

松岡「ああ、正確には俺だけじゃなくてほかに4人いるんだ。そのうち二人が…」

城島「城島です」

長瀬「長瀬です!」

龍田「5人で提督やってるの? 変わってるわねー」

城島「良く言われますwww」

川内「他にも色々と変わっているけどねwww」

龍田「あら、川内ちゃんかしら? 一足先に建造されたのね」

川内「うん、で、こっちは駆逐艦の」

暁「暁よ!」

電「電なのです、お久しぶりです龍田さん!」

龍田「あらあら、第六駆逐隊のメンバーもいたのね。他の姉妹艦はー?」

暁「私と電だけ。響と雷はまだ来てないわ」

龍田「そ~う…。ところで天龍ちゃんが迷惑かけてないかしら~」

城島「天龍?」

龍田「私、天龍型2番艦なの。で、1番艦に天龍って艦船がいたのよ。それが天龍ちゃんなの」

~天龍型軽巡洋艦~
1915年に水雷戦隊旗艦とするべく建造された
元々イギリス海軍の軽巡洋艦を参考にされ、当時、世界基準越えとされた軽巡洋艦として33ノットを記録した
その後、駆逐艦の改良と共に速度が追い付かなくなり、以降は普通の艦隊に従属する事となった

松岡「あ~、まだ居ないなぁ」

龍田「そう…ちょっと残念ねぇ。…あら、もう一つ建造中みたいだけど何かしら?」

今の時期ならキャベツ、ハクサイも良いね。
1ヶ月で獲れるからホウレン草も良い。

ぷらずま『なすはきらいなのです!(°□°)』

連装砲とほうれん草でだじゃれを言うリーダー早よ

長瀬「あ、そっちは僕が当てた戦艦なんです」

龍田「あらそう…だったら高速建造材を使うといいわ~」

城島「高速建造材?」

電「あ、それについて説明まだでした! それを使うと一気に建造を終わらせられます」

高速建造材とは一見するとバーナーにしか見えないが実際バーナーである
これを使い、炉の中の火力を上げる事によって艦の完成を一気に仕上げる

城島「あ、そんなのあるんだ、へー」

川内「ちなみにこれが高速建造材よ」ドサ

暁「これで一気に終わらせられるわ、使ってみなさい!」

長瀬「じゃあ僕やって見ます」カチャ

電「え!? 危ないですよ!? 普通は妖精さんが…」

松岡「だいじょーぶだいじょーぶwww 今までこんな感じのことばっかやってきたからさwww」

龍田「…え、冗談じゃないの? 本気でやる気…」

長瀬「よいしょぉおお!」ボオオオォォォオオオオ!!

高速建造材を構える長瀬と…

龍田「…」唖然

唖然とする龍田、そこに

川内「龍田ー」

龍田「な、何かしら~」

川内「こんなんで驚いてたらキリ無いから」

龍田「…」

ポクポクポクポクポクポク
チーン…

考えるのを、止めた―――

電「あ、終わりました。もういいですよ!」

長瀬「あ、OK? 良し、開けます!」ガチャン!

出て来たのは―――

山城「扶桑型戦艦姉妹、妹のほう、山城です」

長瀬「おおー! 戦艦! 戦艦だぁぁ! うおおお、すっげぇぇぇ!!」キラキラ

山城の背中の武装を見てテンションが上がる長瀬

山城「え、ちょ、何この人?」

長瀬「あ、ごめんごめん! 僕長瀬智也、よろしく!」

城島「ここで5人で提督やってるんや。僕は城島ね」

松岡「松岡です、よろしくね! 山城さん! …ん? 山城?」

ここでふと松岡が思い出したように思案する、それもその筈
DASH島での舟屋の名前は―――
そう、山城―――

城島「あああ! 思い出した! 島の舟屋の名前と同じや!」

長瀬「すっげぇ偶然www やべー!」

山城「話を聞いてくれない…不幸だわ…」

城島「ああ、ごめんな、山城さんやっけ? 実は…」

城島、説明中―――

山城「で、その舟屋の名前と私の名前が一緒…と」

松岡「そーそーwwwまさかこんな面白い事が起きるなんてねwww」

城島「もーびっくりやわwww」

山城「まぁいいわ。それより、扶桑お姉さま見ませんでした? 着任…してます?」

城島「いや、まだやね。山城さんが一番最初に建造された戦艦やから」

山城「そう…はぁ、不幸だわ。まだお姉さまが居ないだなんて…」

~扶桑型戦艦についての説明~
扶桑型戦艦は初の純国産の戦艦として建造された
当初は4隻まで作られる筈だったのが相次ぐ不具合とアクシデントに見舞われ、揚句欠陥戦艦と言われ2隻までしか作られなかったのである
そんな彼女らの最大の特徴は高い艦橋とされ海外でのその特徴的な見た目は人気が高い

山城「…まぁこんな感じで私達、欠陥戦艦なのよ…戦艦って言って喜んでいるけど、そんなにスペックは高くないわ」

長瀬「…」

山城「ふん、さっきまで喜んでいて今このようじゃ話を聞いて落胆したのね、まいいけ…」

長瀬「いいや、そんな事は無い!」

山城「…は?」

城島「そうやで、初の純国産の戦艦で一番最初に配属された戦艦なんやから胸張るんや! もっと自信もちい!」

松岡「そうだよー、性能何て気にしないから、それにさ、これから仲間なんだから! ね?」

山城「…まぁ、そう言うんだったら少し頑張ってみるわ…」

城島「そうや、それでええんやで! ほら、他にもこんなに仲間がいるんやし」

川内「そうだよ、山城さん! 一緒にがんばりましょ! そして夜戦も一緒にやろう!」

電「戦艦の方々は皆すごいと思っています…だからもっと自信を持ってもいいのですよ?」

暁「何か困ったことがあったらこの暁に任せなさい!」

龍田「私も今建造されたばかりだから一緒にがんばりましょー?」

山城「…皆、こんな私だけど…よろしく…」

一同「よろしく!」

そんな感じで終わった建造

所かわって一行は砂浜へ

城島「何か流れ着いてへんかな」

山城「砂浜に着いてから発する一言目がおかしいんだけど…」

川内「広いね~」

長瀬「釣り出来そうじゃん。今度釣竿作るか持ってくるかしてみようかな」

松岡「その内艦娘が多くなったら網とかで漁もいいかもね」

山城「さっきから司令官たちは何を言ってるのかしら」

川内「大丈夫、きわめて平常運転だから」

山城「これが平常運転ならおかしいわよ…はぁ変な鎮守府に来ちゃったなぁ」

電「そんな事無いです! 城島さん達は皆優しい方々なのです!」

松岡「うっはぁwww 何か褒められるのって新鮮なんだけどwww」

長瀬「いっつも男5人で罵倒し合ってるからねwww」

城島「ハハハハハwww」

山城「…」ゲンナリ

DASH島開拓にあたってよく漂着物をあてにしてきた彼ら
そこに―――

城島「ん? 何やこれ?」ヒョイ

城島が何かを見つけた様だ

暁「これって…鋼材じゃない。なんでこんな所に?」

松岡「漂着して来たのかな? こっちには弾薬があるもん。ほら」ヒョイ

長瀬「良く見るとドラム缶もあるんだけど」

城島「おお、ええな。後で持って帰って倉庫につっこんどくか」

松岡「ドラム缶かぁ…そうするとやっぱりドラム缶風呂とかに使えるねwww」

城島「やっぱそれしかないなwww」

DASH島でもドラム缶風呂は作ったことがある、その経験を生かせるか

電「どうやらここには本当にいろんな物が流れ着いてくるみたいなのです」

龍田「偶にここを訪れるのも良いかもしれないわねぇ、思わぬ掘り出し物も出てくるかもしれないわー」

城島「そーやな、ここでいろんなこと出来るかもしれへんね」

松岡「楽しみだねーwww 釣りとか早くやりたいなぁwww」


こうして新たな仲間を迎え入れたDASH鎮守府
男達と艦娘達が眺める海の上での戦いはまだまだ続く―――

コメント返しします↓

>>59
入れ替わりのネタいいかもしれませんね、ケチケチ資源節約術伝授みたいなww

>>61
ありがとうございます、普段の番組の雰囲気出せてよかったと思っています

>>63
そう、一応この人達ジャニーズのアイドルなんですよね(特技が大工農耕漁etc...)

>>65
松岡「まな板にしようぜ!」
龍驤「誰がまな板じゃい!!」

>>67
那珂ちゃんはTOKIO色に染まってしまうのだろうかwww

>>70
一応それっぽい雰囲気作ってYoutubeとかのリンク貼って置きます
もしCDがあればそれでもいいので曲を聴きながら楽しんでもらえば光栄です

>>72
出すタイミングが若干はぐれただけで後々出します。間宮さんはもうちょっとあとかな?
大淀さんと明石さんは近々出します

>>73
そ れ だ

>>72 >>76
大発動艇に乗って遠征に行くTOKIOを書いてみたいです
料理系の企画も人がそろったらやって行きたいと思う次第です、でもその前に安価で空母あてないと(震え声

>>77
北斗くんと村長改め艦長は出しますので大丈夫ですよ

>>80
箱の中に村長とDASHマンはそれはそれでシュールwww
でもTOKIOが失敗とするのかなぁ…

>>83 >>84 >>85
山口「電ちゃん! 皆も! 家具なら俺が作るから!!」

>>86
正直僕は理科では習いませんでした。ググって得た知識です

>>91 >>93
赤城「じゅるり」

>>92
イベント娘がどうするかがなぁ…なるべく出したい

>>119
TOKIOの順応能力の高さ忘れてました

>>121
戦艦レシピと重巡レシピは一緒だって認識な物で…
もし重巡出したいときは戦艦レシピを選んでください

>>122
先生→TOKIO、山城
中学生→川内、龍田
小学生→暁 電 って感じすかねwww

>>149
これについてですがもちろんやります! やらなきゃ損ですからね、こればっかりは
ただこれ相当人数集めないとダメだな…建造の頻度は少し上げようかな…

コメントありがとうございました。あと乙ありです。また、龍田に関する意見や安価アドバイスありがとうございました。まとめてここでお礼申し上げます
今日はここまで、日曜日になってしまいましたが今日は本家鉄腕DASHがあるので頑張って行きましょう
おやすみなさいです!

艦アヒルはありそうだなwwwwww

乙でーす!

艦これやってないけどDASH見てるみたいでおもしろいわwww

ナレーションの再現率が異常

乙です
船屋ネタきたか。あとはRJが着任してまな板ネタだな

この鎮守府は資源はおろか、ドラム缶まで自然回復するのか
…その機能よこせ、いや下さい

自然回復って言うより、あれだよね、採取。アトリエシリーズみたいな

レシピとかも流れてきて、開発(製作者:TOKIO)になるのか

レシピは他の鎮守府で聴いてきたって龍田と山城建造した時にリーダーか誰か言ってなかったけ?

つまりだん吉はモグラ輸送が可能なのか・・・

>>176
まるゆのスクリュー設計者は戦後ソーラーカーの研究してて
だん吉の製作に協力してるんだよ

>>177


という事は…
まるゆ着任後、だん吉に

まるゆ「ワタシの方がお姉さんです!(ドヤァ」

だん吉「……」

てなやりとりがある可能性が微レ存?

>>178
まるゆは癒しだな、うん

ふと疑問に思ったんだがTOKIOは第2種軍装なんだろうか?
どうしても平服のまんま指揮したり建造したり畑耕したり床打ったりしてる絵しか再生できん……
軍服で想像しようと思ったらエラーが出てしまう……

ずっとジャージでイメージしてました

軍服姿に違和感があるアイドル

そのうち

川内「鍬はこうやって使うのよ」ザクザク

って古参の川内さんが新しく着任する奴に鍬等の使い方を教えるんだろうなw

……ちょっといいかな?
番組ナレーションでのメンバー呼称って確か「城島」「松岡」「長瀬」「太一」「達也」でなかったっけか?
最近は「山口」に変わってた?

ついでに言うとジャニーズの呼称って『~くん』だったはず。

長瀬って『松岡さん』じゃなくて『松岡くん』って呼んでなかったっけ?俺の認識が間違ってるのか?

なんでこう嫌味ったらしく書くのか

この程度で嫌味たらしいって

またまた安価の協力を仰ぎに来ましたが僕のミスの指摘があったみたいです

>>183 ~ >>188
まず>>183についてですがあ、そう言えばと思い見直してみたら完全に「達也」でした…
長年見ているのに間違えるとは…ちょっと村開始辺りから見直してきます(マテヤ
次に>>184につうては相手に対する呼称があいまいなんです、実は結構
良く出てるリーダーやぐっさんは年上だからだいたい他のメンバーは呼び捨てで分かるんですが年下3人同士でどう呼び合っているか不明瞭なんです…
こういったアドバイスありがとうございます、またミスしている部分があったらご指摘お願いします
>>185>>188の方は大丈夫ですのでこの場でご収め下さい! ミスした僕が悪いので、何でもしますから!

…と言った所でミスした部分について言及させて頂きました、たった今メモ帳で書いた部分は訂正を行いました
誠に申し訳ありませんでした
…え? 今何でもするって言ったよねって? …知らない子ですね(アサッテノホウコウ

さてもう一度書く事になりますが安価の予告しておきます
今回の話で遠征の話が出るのですがDASH鎮守府、気付いたら駆逐艦が2隻しかいません。通常遠征だと大体3隻くらい必要なので今回も建造する事となりました
この後夕飯と風呂(田舎の夕飯は早い)なので間開けますがだいたい8時ごろ一旦安価を取りに来ますのでよろしくお願いします

長瀬→リーダー、ぐっさんor山口くん、太一くん、松岡くん

国分→長瀬くん、リーダー、ぐっさんor山口くん、松岡くん

松岡→長瀬、リーダー、ぐっさんor山口くん、太一

山口→長瀬、リーダー、松岡、太一

城島→長瀬、ぐっさんor山口くん、松岡、太一

松岡、山口、城島が~くんと呼んでる時がちょこちょこあるけど、本人に呼び掛ける時以外が大半だったはず。俺が間違ってたらスマン

松岡はぐっさんのこと兄ぃって呼んでなかったっけ、いつもかはわからんが

ドロップオンリーや報酬加入のみ人おるやん?
後まるゆ含めて大型建造オンリー的のもおるやん?
そーゆー人達はどーすんべ?

こんばんわ、風来坊です
安価の募集に参りました。ここではレア軽巡・駆逐・潜水レシピで回しますがあくまで島風・雪風を含むレア駆逐艦も入れる為、若干の補正を入れさせて頂きます。以下の通りです
・レシピは 燃料200 弾薬30 鋼材250 ボーキサイト30 のレシピ
・通常色々と出ますが駆逐艦のみとします
・これによりレアの駆逐艦の出る確率が上がりますが他のレア艦(衣笠、夕張、伊号潜水艦)は出ません
と言う仕様にします(今回限り)島風と雪風、弥生を混ぜる為このような処置を取らせて頂きました。

さて、早速行きたいと思います
―――――
下二桁

00 ~ 11 睦月型
12 ~ 23 吹雪型
24 ~ 35 綾波型
36 ~ 47 暁型
48 ~ 59 初春型
60 ~ 71 朝潮型
82 ~ 93 陽炎型
94 ~ 99 島風型
―――――
こんな感じで行きます、安価は↓2でお願いします!

今気づきましたが72~81抜けてる…
とりあえず初春型に決定しました
次に艦を決めます
―――――
下二桁が
00 ~ 24 初春
25 ~ 50 子日
51 ~ 75 初霜
76 ~ 99 若葉
―――――
同じく安価は↓2で行きます

ご協力ありがとうございました
今回の駆逐艦建造は初春型1番艦初春となりました
本日は11時過ぎから投下を開始予定としていますのでよろしくお願いします

川内の「夜戦がしたい」と言う要望に対して

焼き物等の昼夜を跨ぐ作業を始めそうな未来しか見えない

どうも、風来坊です
5分後に投下開始いたします、よろしくお願いします

DASH鎮守府―――
今日は既に作業を開始していた

山口「早く一階終わらせないとね」カンカン!

城島「せやな、まだ向こう側おわっとらんからね」トンテンカン!

二人は床の板張り作業を進めていた
ついこの間、鎮守府の立て直しの為に達也を中心に作業を開始したのである
今日も艦娘が作業を手伝っている

川内「一階だけじゃなく上もでしょ、確か」カンカン!

城島「そっか、2階3階もやらなあかんのか」

山口「まだまだ人が増えるだろうから早め早めにやらないとね」

前回加わった龍田と山城も作業に加わっている

龍田「でも提督が自ら修繕作業なんて普通ありえないわ~」ギコギコギコ

城島「ボク達は出撃できんからね、こーゆーとこで少しでも貢献せな」

山口「俺達はこういう事しかできないからさ。自分に出来る事をやってるだけだよ」トントントン

電「はわ~…言っていることがかっこいいのです…」

暁「流石司令官ね!」

城島「褒められても何もでぇへんってwww」

山口「この人から出てくるのは親父ギャグだけだからwww」

川内「へぇ~今度面白いの言ってみてよwww」

山口「振られたよ~、リーダーwww」

城島「マジかいなwww」

山城「はいはい、下らない事やってないで手を進める進める、木材持って来たから打ち込んで」20枚

山口「おお、山城さん。やっぱ戦艦は馬力が違うね! 力持ちだ」

龍田「軽巡洋艦や駆逐艦の比にならないからねー、戦艦の力は侮れないわよ~。ハイこれ切り終わったから使って」

城島「ありがとねー」

一体、何処の設営隊だよTOKIO

切り出してサイズを調節した板を打ち込む
そして…

山口「…」トントントン…トン

山口「よーし! 一階終わり!!」

城島「よっしゃ!」パチパチパチ

川内「やー、やっとというか、何と言うか」

山城「でもまだ上も残ってんでしょ?」

山口「その前にもう一カ所あるんだよな」

床と壁板も同時進行で行ったのだが、達也はまだやる所があると言う
移動しながらその場所を指さす
そこは―――

山口「ほらここ、ここ」

電「階段ですか?」

山口「そう。ほら、ここ腐りかけてるからさ。階段の板も入れ替えないといけないかなーって」

暁「すぐに上に行けると思ったんだけどそうもいかないって訳ね」

山口「そうなんだよ、だから下から一枚ずつ板を入れ替えて入れ替えた板を足場にもう一段…って感じでやってこうと思うんだ。」

城島「手すりと壁板はどないする?」

山口「もちろんやるよ」

川内「結構複雑そうなんだけど、特に手すりとか…」

山口「出来る出来る、慣れれば出来るようになるから、ほら、作業するよ」

そして達也を筆頭に作業を開始―――
板を剥がし

山城「うぅ~! っあ! やっととれた…」バリバリバリ

新たに打ち付け

城島「…」トンテンカン

手すりを作り上げる

山口「…よしっ、いいかな」シャッシャッシャ

達也は手すりの部分を作りあげていた
まず斜めにノミを入れ、傾斜になってもいいように溝を掘る
そしてもう一方の棒の先端に先程ノミで掘った穴と同じ様な形に切る

電「いとも簡単に…」

山口「慣れれば出来るようになるって」

暁「それはちょっと違う気がするわ…」

何はともあれ、後は手すりを溝にはめるだけだ

龍田「どうかしら~」

山口「いいよー、龍田さん、上手く嵌ってる」

城島「じゃ、上から軽く叩いて仕上げるで」カンカンカン

こうして…

山城「いとも簡単に階段を修繕した…どういう事よ…」

龍田「良い感じに仕上がったわねー」

暁(一人前のレディーは大工も出来るようになるべきなのかしら…)ウーン

山口「よっし、今日はここまでだなー」

城島「あれ? 電ちゃんは?」

川内「今飲み物取りに行ってる、そろそろ来るんじゃないかな」

電「みなさーん、お茶なのです!」

城島「ありがとーう、電ちゃん…あれ? そちらの女の人は?」

?「あ、TOKIOの皆さんですね。初めまして」

眼鏡を掛けた女性―――

大淀「鎮守府で任務連絡、及び広報担当の大淀と言う者です。よろしくお願いします」

大淀―――
潜水艦隊を率いる為の船として設計され建造された
直接的と戦う訳では無く、後方から視界の狭い潜水艦に代わって航空偵察を行い、通信で指揮を執る事が想定された運用だった
装備の中心は水上偵察機、代わりに魚雷を装備して居なかった
記録では35.5ノット、航続距離は10180海里とされ、阿賀野型と並び日本の軽巡の完成系と言われている

達也「任務連絡担当? そんな人いたんだ」

大淀「はい、少々ここに来るのが遅れてしまったせいでご紹介遅れてしまいました。これからはばっちり皆さんのサポートを行いますね。それで早速なのですが…」

城島「ん、何かあるんかい?」

大淀「はい、まだこちらで遠征を行っていないとの事で遠征について説明しようかと」

城島「遠征?」

電「遠征と言うのは第一艦隊とは別の艦隊が長時間の任務に就いて報酬として資材を集めてくる事なのです」

遠征とは本隊とは別の艦隊で別の任務を受け持ち、それに担った報酬を貰うシステムである
依頼者は本部からの訓練司令や護衛任務、哨戒や戦闘など様々な物がある

大淀「はい、電さんの言うとおりです。資材の運用と管理も鎮守府の仕事の一つなので」

山口「なるほどー。そういえば今まで資材は本部からの支給だけだったからね。どうしようかなって思ってたところだったんだよ」

城島「これで効率的に資材を集められるね」

大淀「ただですね、城島提督」

城島「さんでええで。」

大淀「では城島さん、ここで一つ問題があるのですよ」

城島「え、問題?」キョトン

大淀「聞くところによるとここの鎮守府の艦娘の数は5人です。ですが第2艦隊解放許可が下りるのは艦娘が6人以上いないといけないのですよ」

そう今現在鎮守府に居るのは

駆逐艦、電、暁―――
軽巡洋艦、川内、龍田―――
戦艦、山城―――

この5人のみ
つまり

山口「あーーー!」

城島「! どうしたん、急に大声で…」

山口「これじゃ足りない!」

城島「え? あ…ホンマや! 人数足りひんわ!」

大淀「そう言う訳なのでもう一名の艦娘の着任を必要としています」

城島「よし、丁度終わったことやし、このまま工廠に直行するで」

山口「あ、リーダー。ちょっといい?」

城島「どうしたん、ぐっさん」

山口「人揃ったらすぐ遠征出すんでしょ?」

城島「ああ、そうやな」

山口「じゃあちょっと今持ち込みたいものがあるから工廠で建造しておいて」

城島「ええ? …まぁええで。何かぐっさんなりの考えがあるんやろ、行ってええで。こっちでやっとくから」

山口「ありがとう!」

投下乙&感謝です。


>>219


いやいや暁さん、一人前のレディってそうじゃないと思うのですが…


夜戦でふと思ったんだけど、夜戦(18禁)はさすがに無理かな?
ただ、展開的に片思い位は発生しそう…

~工廠~

妖精「コンニチワー、キョウハドウスルンデスカ?」

城島「今日は建造するで、レシピは駆逐・軽巡レシピでっと…」ピッピッピッピ…

電「200、30、250、30のレシピですね」

龍田「新しい艦ね~、誰が来るのかしら~」

城島「よいしょっと!」

建造時間
00:20:00

城島「とりあえず駆逐艦は出たみたいやな。安心安心」

川内「それじゃ待ってますか」

20分後―――

城島「開けるでー、よいしょっと」ガチャ

中から出て来たのは―――

初春「わらわが初春じゃ。よろしく頼みますぞ」

暁「初春型1番艦初春ね」

城島「随分古臭い喋り方するな~」

人の事は言えない―――

城島「ここの提督の内の1人の城島 茂や。よろしくな、初春ちゃん」

初春「うむ、お主が提督じゃな。改めてよろしく頼みますぞ」ギュッ

山城「これで駆逐艦が3隻…、遠征に行くのに最低限必要な艦娘の数は揃ったわね、後言っとくけど司令官はこの人だけじゃなくあと4人いるから。後すごく変わり者だけど気にしないで」

城島「山城さんwwwそこまで変わってへんやろwww」

山城「鎮守府の裏手に畑耕したり鎮守府の老朽化の修繕を自分の手でやったり浜辺で漂着物で何かしようとしたりしてる時点で十分変わり者だと思うのだけれど」

城島「否定できひんなぁwww」

川内「否定できないねwww」

初春「? つまり何でも出来る提督殿と認識すれば良いのか?」

暁「それでだいたい合っているから怖いわ…、今では慣れた方だと思うけど着任当初は驚きの連続だったわもの」

龍田「目の前で高速建造材を使った時はさすがの私も肝を冷やしたわ~」

初春(!? アレは普通妖精が使う物じゃないのか!?)

電「でもとってもいい人達なので安心していいのですよ」

川内「一緒に居て退屈しないし、何より話だけでも面白いし」

初春「うむ、艦隊の士気も低くないところを見ると相当手練れと見えるのぉ。安心じゃ」

城島「そう言ってもらえるとありがたいわぁwww それじゃ早速で悪いけど第2艦隊として遠征に出撃してもらうで」

初春「うむ、了解じゃ」

城島「それじゃ港に行こうか」

来年は艦娘が24時間走り続ける訳だな


~DASH鎮守府正面港~

城島「そう言えばぐっさん、何しに飛び出したんやろ」オーイ・・・!

城島「うん?」

電「何か見えて来ました」オーイ!

山城「あれは…船?」

ドッドッドッドッド…!

山口「おーい! 皆ー!」

暁「あそこに乗ってるのって山口司令官じゃない!?」

一台の台船―――
そう、いつもTOKIO、主に達也がDASH島に資材を運搬する時に使用する小型の船
海上作業用として作られ、推進力は無く、クレーンや発電機の土台、重量物の運搬に使用されている

初春「…ここに来ながら聞いた限りじゃとこの面々はアイドルなんじゃろ?」

龍田「そーねー」

初春「何でアイドルが小型船舶免許が必要な台船を操縦しとるのじゃ!?」

山城「初春、もうこういう事に関しては突っ込んだら負けよ…ここにいる城島提督」

初春「ん? 城島司令官がどうかしたのかの?」

山城「移動式クレーン運転士免許、車両系建設機械の運転免許持ってるわ」

初春「!!?」

山城「他の人もそれなりに特技や資格を持っているのよね。後で資料を見せるから見てみるといいわ」

ちょっとニヤッと笑いながら初春を見る山城―――

山城「それどころじゃなくなるわよ?」

初春「…もう何も言えん…」

そして台船が堤防に近付き、停泊する
慣れた手つきで港の堤防に止める達也

山口「よっと…うぃっす! リーダー」

城島「何や、用事って台船持ってくる事かい。何に使うん?」

山口「これなら艦娘達の遠征に着いていけるでしょ? しかも台船だから資材も荷物もばっちり積めるからさ」

確かに、これならたくさん積めそうだ

川内「遠征に着いてくるの? まぁ…ダメって決まりはないし別にいいとは思うけど」

龍田「そもそも~、5人で提督やっている時点で前例が無かっただけで~1人遠征に回っても何人か鎮守府に残っていれば良いんじゃないかしら~」

電「乗って見てもいいですか?」

山口「いいよー! 足元気を付けてね」

暁「あ~、確かにこれなら沢山持って帰れそうね。今までの聞いた方法だと手で資材の入った木箱を運んだりドラム缶に入れて運搬したりしていたからね」

山城「資材には困らなくなりそうでいいんじゃないの?」

山口「よっしゃwww じゃ早速行ってみようよ。大淀さん、何か遠征任務ってある?」

TOKIOと野戦ってあれか?畑を荒らす猪とかの害獣退治とか?

大淀「え、あ、はい。そうですね、まず最初に練習航海を行ってみましょう」

山口「練習航海ですか」

大淀「そうですね。本部からの訓練遠征と言う事です。湾の外…外海まで行ってぐるっと回ってきてください。それが今回の訓練遠征です」

城島「あ、それだけで報酬貰えんのね」

大淀「はい。でもたかが訓練、されど訓練です。日々の鍛錬が艦隊の勝利につながるのです」

城島「成程、深いなぁ」

山口「と言う訳で大体4人くらいで良いかな。そうすると誰が留守番か…」

山城「遠征で燃費の悪い戦艦は普通でないわ。だから私は下りる…」

山口「そうすると駆逐艦は全員いくからあと一人か」

城島「どうする?」

龍田「私はどちらでもいいわー。提督の判断に従うだけよ~」

川内「あ、じゃあ私下りる。夜戦が出来る訳じゃ無いからね~」

城島「ハハハハハwww そっか、んじゃあ龍田さん旗艦にして早速行くか」

山口「よっし、リーダー、乗って乗って」

城島「おお、何気台船初めて乗ったなwww ちょっと開けるけど留守よろしく!」

川内「ハイハーイ! いってらっしゃいねー」

龍田「それじゃ行くわよ~、死にたい船はどこかしら~」

城島「うわっ、物騒!」

山口(偶に龍田さんってぶっとんだ発言するんだよなぁ…)

初の遠征に、いざ―――

つれたか丸もゴムボートもデカワンコもあるし海くらいなら余裕だな(錯乱)

~鎮守府正面海域~

城島「や~気持ちええなぁ」

山口「どー? リーダー、敵影は?」

双眼鏡を構える城島

城島「大丈夫や、何にもいないで」

電「でも船の運転、上手いですね」

山口「かれこれもう1年たつかな」

電「1年でこれくらい上手く運転できるって事は結構いろいろな所で運転して来たのですね」

山口「そーなるねー」

初春「何故船舶免許なんかをアイドルのお主がとったのじゃ?」

山口「今他にもDASH島って企画やってるんだけどその企画で資材を本土から運び出す時にどうするって事になって」

初春「それで?」

山口「そー、それでなんだよ」

初春「他の者に任すと言う考えは無かったのか?」

山口「確かにあったかもね。でも俺達の開拓なんだから出来るだけ俺達の手でやってみたいからさ。だから俺が免許取って来ますって言ったんだよ」

初春「自分たちの手で…のぉ…」

城島「そうやで、自分自らの手でやったことはとっても達成感あるで」

山口「しかもこうやって資格の勉強頑張ったから今台船を運転できるからね」

初春「うむ、お主らが色々な事が出来る理由が何となく分かった気がせんでも無い…」

山口「ハハハハハwww そっかそっかwww なら良かったじゃん」

龍田「こうして段々と慣れて行ってしまうのも怖いわね~」

城島「あ~、最高のクルージングや~」

こうして一行は進む

一方その頃―――
鎮守府の防波堤で二人は釣りをしていた

川内「やー、やっぱり提督はすごいなぁ」

山城「ぶっ飛び過ぎてもう頭が痛くなりそうだわ…」

川内「…?」

山城「? 何かしら」

川内「いや、着任してすぐの頃はさ、何かとTOKIOの話をすれば頭が痛くて不幸とか変な鎮守府で不幸だわ、とか言ってたのにさ。今言わなかったよね」

山城「え?」

川内「今、っていうか最近かな。あんま山城不幸不幸言わなくなった様な気がするなって思ってさ」

山城「そ、そんな事無いわ! い、今だって不幸だって言おうと思っていただけだし! そう、言い逃しただけ、それだけ!」

川内「まぁーたまたぁ。TOKIOと一緒にいるの、結構心地良いんでしょ?」

山城「!!」

川内「お、図星? 驚いた顔してるね」

山城「ッ~~! あんまりおちょくると主砲撃つわよ!」

川内「お~怖い怖いwww」

煽る川内と照れを隠せない山城―――

川内「…まぁでも私も最初は驚いたさ。何でアイドルがこんな辺鄙な場所に来て鎮守府の仕事したり農業や大工仕事しているのかさ」

山城「…」

川内「でも―――でもあの人達はそんな私達に手を差し伸べてくれてさ、戦い以外の事をたくさん教えてくれたし教えようとしてくれてる」

川内「そんな人たち…TOKIOの皆が私は大好きなんだ」

山城「…」

川内「正直私は山城がどう思っているかは分からない。けど…もうちょっと素直になってみるのもいいんじゃないの?」ククッ

川内「おお! 掛かった掛かった!」キリキリキリ…

山城(…私は生まれも育ちも欠陥戦艦、不幸の戦艦なのよ…なのに…なのにこの鎮守府で同じ艦娘、そしてあの人達に囲まれて心地いいと思っている自分が居る…)

山城(…こんな、こんな欠陥だらけの私が…幸せになってもいいのかしら…)

山城(教えてよ…お姉さま…)

川内「よっし、ドンコ釣れた! 山城も何かちゃっちゃと釣りなさいよ」

山城「! ええ、そうね…」クンックンッ

山城「言ってるそばからって奴ね…っと」

~鎮守府正面港前~

龍田「やっと鎮守府が見えて来たわ~、皆、お疲れ様ー」

城島「皆お疲れ様、初春ちゃん、初めての海上、どうやった?」

初春「うむ、大丈夫じゃ。慣れん部分はこれからの鍛錬じゃからの」

城島「心強いなぁwww」

山口「湾に入るよー、皆気を付けてね」







川内「おかえりー、皆」

山城「お疲れ様」

龍田「はーい、ただ今帰還しましたぁ~」

大淀「お疲れ様です、後ほど、任務達成の旨を本部に報告いたしますね」

山口「ありがとう」

川内「それで帰ってきたところで悪いんだけど魚釣ってて何匹か釣れたんだよね。何か料理できないかな?」

城島「おー、どれどれ…ドンコとかイワシか。…荒汁作るか、今海の上に居たからあったかいのたべたいやろ」

電「荒汁ですか、楽しみです!」

山口「じゃあ、コンロとか持ってきますか、大淀さんも良かったら」

大淀「え、私もいいのですか?」

山口「勿論勿論、多ければ多い程賑やかになりますからwww」

大淀「それじゃあ…お言葉に甘えて」

―調理開始―
まず、内臓を取る為に魚のお腹に包丁を入れる
包丁を握っていたのは城島だった

城島「…よし、綺麗に切れたで」ゾッゾッゾ…

電「捌くの上手いですね」

城島「最近料理始めたからな、昔はあんま出来んかったで」

龍田「あら~、そうなの。でも本当にお上手ね~、今度教えてくれないかしら」

城島「ボクで良かったらwww後松岡の方がもっと料理上手いですよwww」

一通り捌いたら次に味付け
水、酒を入れに立て、そこに魚を入れて煮込む
最後に味噌と塩を加えて完成

DASH鎮守府前で採れた魚の荒汁
野菜こそ入ってないものの、海上で冷え切った体を温めるのには十分だ

城島「いただきまーす!」

山口「アツアツ…おぉ、うまぁい!」

城島「ん! 魚の出汁がようでとるで!」

電「体があったまるのです~」

暁「おいしいわね!」

龍田「魚の出汁とこの味噌の絶妙な味加減が堪らないわ~」

山口「皆美味しい?」

初春「あったかくて最高じゃ」

大淀「城島さんらしい、優しい味付けですね。とってもおいしいです」

川内「もちろんだよ! これで美味しくないって言ったら…ねぇ?」

山口「確かにwww」

城島「山城さんどう? 口に合った?」

山城「!」

横で黙々と食べていた山城、そこに声を掛ける城島

山城(…素直に…ねぇ…)

山城「…おいしいわ…」

城島「え?」

山城「おいしいって言ってるの。全く、何回も言わせないでよ城島提督」

城島「美味しかった! そっかそっか、良かったわぁwww、黙々と食べてたから大丈夫かと心配したわ」

山城「むしろ羨ましいくらいの料理スキルだわ…今度龍田と一緒でもいいから私にも教えてよ」

城島「え、でも何で?」

山城「扶桑お姉さまが来た時に私の手料理食べてもらいたいからよ、ダメかしら」

城島「ええでええで! でも一応ボクよりも松岡の方が上手いって事も頭に入れといてな」

山城(…今はこれが精一杯だわ…けど、少しはましになったかしら)

温かい荒汁で場も和む
新たな仲間、初春を加え、DASH鎮守府は今日も海風を受ける―――

という訳で今日の投下はここまでとします
以下コメント返しです
―――――
>>156
そうですね、今ハクサイとか冬キャベツの種や苗植えですね
今DASH鎮守府は春先辺り(書き溜めし始めた時期の影響)を想像しておいてください

>>157
流石に濁点つきだと別キャラになっちゃうのでソフトにしました

>>158
島風あたり来たらやりやすそうですねwww

>>164 >>165
次回村長をお連れしたいと思っています

>>165 >>166
ありがとうございます、そう行って貰えると感激の極みです
ナレーションも違和感なくかけて良かったと思っています

>>168
舟屋ネタも勿論の事、不幸と呻く山城さんがTOKIOの影響を受けていく小話も同時進行で行きたいと思います
最終的には「どこの鎮守府にもいない山城」を目指すつもりです

>>169 >>171
勝手に流れ着いてきますよ、確かこのネタはツイッターであった気がします

>>172 >>173
レシピは事前にリーダーが電話で他の鎮守府さんに聞いてました
城島「もしもし、あのTOKIOの城島ですけど」
提督「ファッ!?」

>>175 >>177 >>178
だん吉なんですがまるゆネタも考えましたし、実はワンコーナー考え付きましたのでそこで登場させたいと思います

>>179 >>180 >>181
服装はDASH島と同じ様な格好と思っていただいて結構です
はっきりいいますが軍服を着せる気は全くと言って良い程ありません、本部に収集されて会議でもTOKIOだけあの服装で行きそうです

>>182
電、川内、暁の3人はもう古参らしく振舞ってますねwww
いずれはそうなって欲しいものです

>>192
これについては本当に感謝します! 一目で見て分かりやすかったです
ありがとうございました!

>>193
そうですね、松岡だけ山口に立ちしてあにぃと言ってます

>>194
ドロップや報酬加入はなんとかなりますがイベント限定はどうしようか迷っています…

>>215
川内「な、なんか違う…」ボォーーー!!

>>218
TOKIO設営隊←もしかして

>>223
それやっちまったらスキャンダルですので18禁は無しで
片思いは…どうしようかな…DASHに恋愛要素組み込んだらまずいかなぁ…ちょっと検討します

>>226
運動的な意味だと長良や大鳳が走りそうですね、余裕で普通に200キロとか走りそうで怖いwww

>>228
そっちの野戦ですかwww でも海近くだから獣はいなさそうなんですよね

>>230
つれたか丸の改造…ふむ

以上でコメント返し終わりたいと思います、すっかり遅くなってしまいました。僕はもう眠いですwww
ではまたお会いしましょう、おやすみなさいです!

乙海軍カレー食え―

……よし、艦娘たちは順調にTOKIO思考(DASH思考?)に染まっていってるな!
ってか太一だけまだ建造してねぇwwこれは初空母or重巡建造で頑張ってもらわにゃならんかねー

~~~~↓ココカラナガス↓~~~~聞き流し線~~~~↓ココカラナガス↓~~~~
悩んでそうなとこで個人の意見2つ
個人的には無理に恋愛要素は入れる必要ないと思うけど、そういうの期待してる人っているんだべか?
イベントに関しては……建造・ドロップ落ちしていない、あるいはボス棲艦のキャラの強いイベントに参加とか?
(正直ほっぽちゃんや港湾あたりとのかrゲフンゲフン)

乙でした~

というかDASH島も平行してるとかタフだなw

>>237
恋愛要素いらない、それに尊敬はされると思うけど年齢的にも無理がある。

恋愛要素はいらないかな、荒れそう
それよりもTOKIOと艦娘が皆でわいわい楽しくやってるのを見たい

ゲームで見られる程度の提督ラブ飛ばすくらいならいいんじゃない?

イノシシ退治とかそんな野戦はみたいけどな

イノシシ(イ級後期型)と夜戦?

面白いけどwwwwと草の数が多すぎるような気がする

開拓パートは艦娘も基本作業着だよな
山城とか動きづらそうだし

乙です
次は誰が着任するのか楽しみだな

提督LOVE勢→提督尊敬勢

こうだな

那珂ちゃんは憧れそうできっと憧れない

いつのまにか重機の免許や船舶のライセンス持ってる那珂ちゃんが生まれるのか

那珂ちゃん(TOKIO)

>>248
暁と電のセーラー服はもともと海兵服だし、山城はタスキを掛ければ問題なさそう
川内・龍田の軽巡組も機動力が売りだからあの服装のままでも割と大丈夫に思える

>>251
路線変更しないって言ってるしねぇ

あ、セーラー服は初春もね(ワンピタイプだけど)
というか初春の場合、艤装のアームやらファンネルやらをフル活用しそう
で、それを長瀬がすっげーキラキラした目で眺めてるw

そもそもTOKIOの普段の活動が健全的過ぎてそっち方面の妄想が一切捗らないんだよなぁ…

正直TOKIOだと恋愛云々より艦娘と鍋囲んで獲ったものを調理して食べる方が見たいかも

最近TOKIOが歌ってると違和感を感じるようになってきた

>>259
山口「おーい!なんかでっかい捕れたんだけどこれ食えんじゃねぇの?」

松岡「ちょ、兄ぃ!なんだよそれ!?見たことねぇよwww」

イ級「」
こうですか?

那珂ちゃんとの絡みがかなり気になるよなあ

>>260
好きな歌とかねえの?
良い歌たくさんあるだろうに
ミスタートラベリングマンがお気に入りだ

花唄とAmbitious japanだなー
元気出てくる

>>270
リーダーのI get a true loveのとこ好き



TOKIOはなんでもできて歌も素晴らしいからこそのTOKIOだと思うんだ。
毎年紅白出てるしさ

ビーーアンビシャース

金剛・比叡・榛名・霧島「」ダッ!
赤城「」⊃駅弁⊂

金剛・比叡・榛名・霧島「∑(゜Д゜;)ナンデ!?」

JR倒壊

何故か頭に浮かんだ。後悔はしている

農作業している場面読んでるとDASH村のあの曲脳内再生されるな

いつものTOKIOしか知らない艦娘達がミュージシャンとしてのTOKIOを見たらどう思うかな?
ミュージシャンとしてのTOKIOってすごいかっこいいやん?

遠征中はだん吉のあの音楽流れてそう

どうもこんばんわ。今日はちょっと短いかも
言うのも今日自車校で高速道路の教習やってたら反対車線で事故があったらしく目的地から一般道で帰ったんですが何せ渋滞で混んで混んで…疲れ果てて帰ってきた次第であります

まぁ愚痴はここまでにして投下は約十分後に開始します、また作中でいよいよ太一くんの建造安価等があるのでよろしくお願いします

DASH鎮守府―――
今日は珍しくこの部屋から

~執務室~

一足先に来ていたこの男が部屋の机の上にある物を置いていた

国分「前々からね、やっぱりこの方は欠かせないと思ってたんだよなぁ」

それは―――
TOKIOがDASH村の企画を始めた頃から彼らを見守り続けてきた当番組のマスコット

国分「うん、今日から村長改めて艦長だね!」ポンポン

今日からこの鎮守府を見守る事となったアヒル艦長
机の上が彼の特等席となりそうだ

国分「さーて、リーダーと山口くん早く来ないかなー」

今日も元気に活動開始―――
そんな二人が来るまえにちょっと太一一人で鎮守府内を探索していると

国分「あー、ここが食堂かな」

太一が入ったのは鎮守府に存在する食堂
中はかなり広く艦娘だったら80~100人は余裕で入るのではないかと言う広さだ
どうやらとなりの厨房から料理を直接カウンターから受け取れるようになっている

国分「あー…いろんな種類の調理器具が揃ってる」

するとそこへ

龍田「あらー、確かあなたは太一提督でしたっけか~」

国分「あ、龍田さん。どうも、ちょっと僕早めに来たんで食堂がどんな感じか見に来たんです」

龍田「そうなのー、太一提督は料理得意なんですか?」

国分「他にも料理番組とか出てるからねー。料理は一応出来るよ」

龍田「あら、そう。もし料理を振る舞う機会があったら楽しみにしてますね~」

国分「そっかぁ、そしたら頑張らないとなぁww」

今現在は支給された食材を使って当番制で料理している鎮守府
いずれ畑で作った野菜で食卓を飾る日も遠くない―――







国分「あ、リーダー、山口くん」

龍田「こんにちわ~」

城島「おお、太一。それに龍田さん。先に来とったのか」

国分「まぁね。今ちょっと食堂の方に行ってたんだ」

山口「今はまだ食材が足りないけどいずれ使う事になりそうだなー」

龍田「うふふ、TOKIOの皆さんの手料理楽しみにしてますわー、その時は手伝うわよ~」

城島「ありがとうね、龍田さん」

山口「今日はどうしよっか。個人的には2階の修繕少しやりたいんだけど」

城島「後は前回植えて無かったからまた畑に新しい奴植えたんや、今回はピーマンと人参植えようかと」

国分「結構作物増えて来たね、トマトにじゃがいも、茄子にきゅうり…でもまだまだ植えられそうだね」

龍田「今回植えると6種類ねー、でもまだまだ増えるのかしら」

城島「そんじゃ、裏手の畑に行きますかね」

山口「よっしゃ!」

龍田「じゃあ私は皆を呼んでくるわねー」

~畑~

城島「他の作物はどうなってるかなー」

山口「きゅうりと茄子は大して変わってないかな」

国分「あ、でもトマト少し大きくなってない?」

このトマトはTOKIOが初めて鎮守府に来て植えた物
植えてからそこそこ経ったため背丈が少し大きくなっていた

山口「楽しみだねー」

国分「大きく育ってほしいな~」

3人が作物の成長ぶりを確認していると

電「どうもなのです!」

川内「うぃーす! お、太一提督久しぶりー!」

太一「久々だね川内ちゃん」

山城「いよいよ私も畑仕事って事かしら…」

暁「頑張るわよー! 今日は何植えるのかしら」

城島「今日はピーマンと人参植えるで」

そう言って鍬を持ち畑に入る

初春「鍬なんぞ初めて握るのじゃが」

城島「初春ちゃん、腰落としてこうするんや」ザク

初春「こうかの?」ザク

城島「そうそう」

山口「あ、龍田さんや山城さんにも教えないとダメじゃない?」

川内「大丈夫。私達で教えたから。ほら、あっちの方に新しい畝あるでしょ」

城島「ホンマや。何を植えたん?」

川内「しその種植えた」

城島「えらい渋い物えらんどるなww」

暁「あくまで鍬の入れ方の練習だったからね」

電「でも二人ともいい感じだったのです」

山口「じゃ良かった良かった。作業続けよっか」ザクザク

こうして作業する鎮守府一行
久しぶりに鍬を握るこの男は―――

国分「懐かしいなーww」ザクザクザク

山口「一応出張DASH村にも来てるけど鍬自体は本当に久しぶりだろうね」

国分「でもさっきも食堂見たって言ったけどさ。結構いい調理器具あるから料理したいんだよね」

城島「ホンマな。夕餉の支度したいなぁ、村の時みたいに」

山口「やっぱりみんなで食う飯は旨いんだよな~」

畝を作り、苗を植える

ピーマンの原産は中南米、こう見えてナス科の唐辛子の仲間。かの有名なコロンブスがヨーロッパに持ち帰りそれから世界各地に広がったとされている
日本には16世紀にポルトガル人によって伝えられた

一方人参の歴史はアフガニスタンが始まり。その後東西に分かれ中国を経由して安土桃山時代に日本に伝わった
今食べている人参は明治時代になった後にヨーロッパから伝えられた物でその前までの品種にはオレンジ色の物はなく、白、黄色、褐色の物が普通だったと言われている

川内「これでカレーの素材が増えたね!」

電「まだ玉ねぎが足りないのです」

暁「今度植えたいわね」

TOKIOが来たばかりの頃に着任した艦娘3人の会話の内容がすっかり、TOKIOと同じ様な内容に―――

山口「今度来た時苗持ってくるよ、後一緒に枝豆もその時植えようよ」

川内「枝豆かぁ、ゆでたのが美味しそう…」

電「難しいのですか?」

城島「簡単やでー。極端に言えば植えたら水不足にならない限りほっといてええくらい」

暁「それなら私達でも出来そうね!」

国分「塩茹ではホントにうまいからなぁ~」

そこそこ濃密な農業トークをする6人

山城「大変だわ」

龍田「どうしたのかしら~」

山城「3人がTOKIO色に染まってきてる」

龍田「大丈夫よ~」

山城「何が?」

龍田「いずれ私達もああなるから~」

山城「…」チーン…

初春「具合が悪いのか、山城殿」

山城「大丈夫、ええ、大丈夫…」

初春「いいのか?」

龍田「ええ、大丈夫よ、初春ちゃん」

何はともあれピーマンと人参を植え終わる
これでこの畑には6種類の作物、まだもう少し増えそうだ―――

ここで安価取ります! ご協力お願いします

~工廠~

城島「そう言えば太一だけ建造やっとらんかったからね」

国分「そうなんだよね」

山口「まぁまぁ、レシピがあるらしいし、やってみようよ」

山城(ああ、これでまたTOKIO色に染まる艦娘が増えるのね)

電「素材配分お願いします」

国分「それじゃあ…」

―――――
安価
レシピを選択します
1.国分「駆逐艦とか軽巡増やそうよ」(燃料250 弾薬30 鋼材250 ボーキサイト30)→駆逐・軽巡・潜水艦
2.国分「重巡・戦艦行ってみようか」(燃料400 弾薬30 鋼材600 ボーキサイト30)→重巡・戦艦
3.国分「空母にチャレンジしてみるよ!」(燃料300 弾薬30 鋼材400 ボーキサイト300)→重巡・水上機母艦・軽空母・正規空母
―――――
安価は↓3でいずれかお願いします

3率www 分かりました、空母レシピ行きます
―――――

国分「空母にチャレンジしてみるよ!」

城島「そういや松岡がやったなぁ」

龍田「それで私が来たのよね~」

国分「それじゃ行ってみるよー」ポチ

―――――
船種を決めます
下一桁が
00 ~ 20重巡洋艦
21 ~ 45 水上機母艦
46 ~ 85軽空母
86 ~ 99正規空母
―――――
安価は↓2でお願いします

軽空母に決まりました!
艦種を決めます
―――――
下一桁が
00 ~ 40 鳳翔型
41 ~ 60 龍驤型
61 ~ 80 祥鳳型
81 ~ 99 飛鷹型
―――――
↓2で行きます

建造時間
02:00:00

国分「二時間?」

電「おめでとうございます、軽空母の鳳翔型ですね」

城島「あ、それじゃあ…」

暁「そう、狙い通りって事ね」

国分「やったじゃん!」

山口「鳳翔型って何だろう」

鳳翔型1番艦鳳翔
始めから空母として建造された日本、及び世界初の空母とされている
また日本で建造されたのが1922年だったのでどの駆逐艦などよりも早く作られた
試作に近い形だったため、艦載機の搭載量や航海距離なども短かったものの戦場に出た際には初とつく業績が多かった
その後、この艦をベースに空母の他、軽巡や重巡にその構成は取り入れられた
余談だが2番艦の建造も予定されていたのだがその艦の名前は【翔鶴】

城島「へぇ~、じゃあ全ての船よりも早くに作られたんやな」

山口「すごいなぁ」

川内「とりあえず軽空母が来たし、安定した索敵と先制爆撃が出来るようになるわね」

山口「よし、丁度二時間だし、二階の修繕作業しようか」

待つ事2時間、その間鎮守府のメンバーは黙々と修繕作業を行った







~再び工廠~

国分「それじゃあ2時間たったし開けるよ~」ガチャリ

中から出て来たのは―――

鳳翔「航空母艦、鳳翔です。不束者ですが、よろしくお願いします」

和服姿に長弓をつがえたおっとりとした雰囲気の女性、彼女こそが軽空母の鳳翔だ

国分「あなたが鳳翔さん? 初めましてTOKIOの国分 太一です!」

城島「城島 茂です」

山口「山口 達也です、よろしくね、鳳翔さん」

鳳翔「あなた方が提督ですか? どうぞよろしくお願いします」

川内「鳳翔さーん」

龍田「あら、鳳翔さん」

鳳翔「あら、川内さんに龍田さん。お久しぶりです、元気にしていましたか?」

川内「問題ないよー!」

龍田「私も相変わらずです~」

電「鳳翔さん!」ギュッ

暁「鳳翔さん、お久しぶりなのです!」ギュッ

初春「久しぶりじゃのう、鳳翔殿」

鳳翔「あらあら、電さんに暁さん、初春さんまで…元気そうで何よりです」

山城「…」

鳳翔「山城さんも来ていたのですね」

山城「まぁね。鳳翔さん、気を付けてね」

鳳翔「?」

山城「この人達、いろいろとぶっ飛んでるから」

山口「変な事吹き込まないでよww」

国分「僕達そんなに逸脱してないでしょww」

山城「自覚無いのが怖いわ」

城島「それはともかくとして今日、そろそろ次の海域に行きたいんやけど鳳翔さん、大丈夫ですか?」

鳳翔「実戦ですか…致し方ありませんね。行けますよ」

城島「よし、支度して出撃や」

~鎮守府正面港~

城島「今日は練度がまだ低い初春ちゃんに留守番して貰って旗感を引き続き川内ちゃんと他5人で行く事にしたで」

鳳翔「前世ではあまり実戦には出ませんでしたが精一杯頑張ります」

山口「おぉ、気合入ってるね」

国分「まぁ戦艦も居るからね。心強いや」

城島「よーし、いくで…よっしゃ、出撃や!」

川内「了解! 川内、水雷戦隊、出撃しますッ!!」







~南西諸島沖~
川内「こちら川内、出発してから羅針盤の示す北西を通過中。間もなく敵艦隊の海域に侵入します」

城島『こちら城島、前方に警戒して敵を索敵して』

川内「了解、鳳翔さん。お願いします」

鳳翔「分かりました」カチャリ…

そう言うと鳳翔は矢を手にとり、弓を構える
カメラ越しで映像を見ていた3人は

城島『そういえば弓なんて持ってるなっておもっとったけど何するつもりや?』

川内「艦載機の発艦だよ」

山口『これが?』

空母系統の艦娘達は様々な物を媒体とし、艦載機を飛ばす
鳳翔の様に一般的に弓をつがえて発艦する者も居れば紙に術式を組み込んで巻物状の甲板で飛ばす者も居る
中には影を利用して飛ばす者も居るとか…

パシュンパシュン
ブーン…

鳳翔「艦載機の皆さん、お願いしますね」

九十六式艦載機妖精「ラジャー」ブーン…

国分『こうやって索敵するんだね、へぇー』

鳳翔「…艦載機の妖精さんから連絡! 3時の方向に敵艦隊発見! 軽巡ヘ級1隻! 駆逐ロ級2隻との事です!」

川内「やっぱり楽になるねー、これだけで違くなる!」カチャカチャ

龍田「魚雷が疼くわ~、弾薬装填してね~」

山城「言われなくても!」

鳳翔「艦載機の皆さん、一度撤収してください! 敵艦隊、こちらに接近中!」パシュン!

今度は違う色の矢を発射する

96式艦爆妖精「バトンタッチー」

九十六式艦載機妖精「タノンダヨー」

そして腕の甲板で着艦、見事だ

川内「敵艦右舷!」

城島『単縦陣でそのまま行って敵を倒してくれ!』

川内「了解、行くよ! 皆!」

―戦闘開始―

鳳翔「いつまでも演習って訳には行きません!」

96式艦爆妖精「スッゾコラー!」バシュン!

ヘ級「カンバクセッキン! カイヒコウドウ!」ドーン!

ロ級1「グワァァァァ!!」轟沈!

ヘ級「ハヤスギルダロォォオオ!!」

ロ級2「グギギギ…」

川内「ナイス、鳳翔さん! 一隻沈んだ!」

鳳翔「後はお願いします!」

山城「了解! 主砲、よーく狙って・・・てぇ!」ドガァァァン!!

ロ級2「グアアアアア!!」

ヘ級「モウニセキモオチタ! ヨクモ!」ドォン!

山城「効かないわ!」ガッ!

川内「さぁ、私と夜戦しよ!」ドォン!

龍田「あら~、もう声も出ませんか~」ドォン!

ヘ級「ギュルアアア! チクショウ!!」轟沈!

川内「一丁あがりぃ! 余裕余裕!」

―勝利!!―

川内「前哨部隊殲滅完了、進撃する?」

城島『やぁ~、あっという間だったね。進撃してええで』

川内「了解。鳳翔さん、もう一回お願いします」

鳳翔「はい」パシュン


鳳翔「…艦載機から連絡、敵本隊を発見したようです! 軽巡ヘ級、雷巡チ級、駆逐ハ級2隻、ロ級をの全5隻を確認した模様!」

川内「それじゃ行きますよ!」

城島『同じく単縦陣で! 雷巡って言うのが気になるからそれに気を付けて突撃や』

川内「了解、突撃!」

―戦闘開始!―

鳳翔「艦載機の皆さん、お願いします!」

96式艦爆妖精「ウリィィィ!!」パシュン

ハ級1「グアアアアア!!」大破

ヘ級「ッチ、ハキュウガヤラレタカ!」

チ級「ヒルムナ! タイジスルゾ!」スチャ…

山城「良く狙って…ってぇ!」ドガァン!

ヘ級「グヌアアア!」大破

チ級「ヨクタエタナ! コッチカラユクゾ!」ドォン!

電「はわぁ!?」小破!

川内「電! この…! 突撃よ!」ドォン!

ハ級1「ガアアアア!」轟沈!

ヘ級「コノヤロウ!」ガスン!

暁「そんなヘロヘロなの当たらないわ!」ヒョイ

龍田「あははっ、砲雷撃戦、始めるわね~」ドゥン!

ロ級「ギュアアアア!」轟沈!

ハ級2「クワァァァ!!」ドゥン!

龍田「ッ! 痛いじゃないの~」ガッ!

電「なのです!」ドォン!

暁「砲撃するからねッ!」ドォン!

ヘ級「グアアアアアア!!」轟沈!

城島『残ったのは…雷巡チ級っていうのと駆逐ハ級やな。魚雷発射許可!』

川内「了解、砲雷撃戦、撃てぇ!」バシュンバシュン!!

チ級「ホンリョウハッキダァ!」バシュンバシュン!!

ハ級「ギュア!」パシュンパシュン!!

龍田「来るわぁ」

ドガァァァァァン!!

川内「うわぁぁぁぁあああ!!」中破!

チ級「ウグ…ア…」轟沈!

ハ級「ギュアアアア!?」轟沈!

電「川内さん!」

山城「大丈夫!?」

川内「へへ、ごめん、へましちゃった…でも勝ったよ」

―勝利!―

城島『お疲れ様、これで西南諸島沖海域も取り戻したな。川内ちゃんと電ちゃんは帰ってきたらすぐに入渠な』

国分『お疲れー、気を付けて帰ってきてね』

川内「りょうかーい…、あれ?」

電「どうしました?」

川内「あれって艦娘じゃ…ほら」

暁「あ、本当だわ。こっちに呼んでみましょうよ」

川内「オーイ! オーイ!!」

―――――
ここで艦娘のドロップ安価をします
00 ~ 70 駆逐艦
71 ~ 90 軽巡洋艦
91 ~ 99 重巡洋艦
―――――
安価は↓1で

駆逐艦で、それでは更に
―――――
下2桁が
00 ~ 12 睦月型
13 ~ 27 吹雪型
28 ~ 41 綾波型
42 ~ 53 暁型
54 ~ 68 初春型
69 ~ 83 朝潮型
83 ~ 99 陽炎型
―――――
↓2でお願いします

綾波型となりました
最後です
―――――
00 ~ 16 綾波
17 ~ 34 敷波
35 ~ 51 朧
52 ~ 69 漣
70 ~ 85 曙
86 ~ 99 潮
―――――
↓2でお願いします!

安価協力ありがとうございました、綾波型駆逐艦5番艦漣となりました!
―――――
?「…? 艦隊? どこかの鎮守府ね」

電「あなたは…?」

漣「綾波型5番艦、漣よ」

暁「これから艦隊帰投で鎮守府に帰る所だけどあなたも一緒に来る?」

漣「ktkr! 行く行く!」

山城「それじゃあ、帰りますか」

鳳翔「新しい仲間が増えましたね」クスリ







~鎮守府正面港~

城島「お帰りー…ってうわぁ! 川内ちゃん、派手にやられたなぁ」

川内「へーきだよ、一応入渠はしないといけないけどね」

城島「服も吹っ飛んでるやんけ! ダメやで、女の子がそんな格好しちゃ! ほら、バスタオルあるから羽織りなさい!」パサッ

川内「アハハ、ありがとうね」

山口「リーダー完全にお母さんなんだけどww」

国分(偶にそう言えば松岡がお母さん言う時あるんだよなぁww)

城島「ん? そっちの子は?」

漣「綾波型駆逐艦漣です、ご主人さま」

城島「ッブ、ご、ご主人様!?」

国分「メイドさんみたいな子だねww」

山口「随分キャラが濃い子来たなww」

山城「あなた達が言える事なのかしら…」

漣「と言う訳でこれからよろしくお願いしますね!」アクシュ

城島「おお、改めてよろしくな、城島 茂や」ギュッ

山口「俺は山口 達也」

国分「国分 太一ね、よろしく、漣ちゃん」

漣「はい!」

城島「それじゃ電ちゃんと川内ちゃんはドック入りね、残った僕らで鎮守府案内するかな」

電「はいなのです!」

南西諸島沖を攻略したDASH鎮守府
昔ながらの女将、鳳翔と風変りな艦娘、漣を迎えて今日も鎮守府の一日は終わる―――

今日はここまで明日は速いんでコメント返しは明日の昼ごろします
明日は半日で終わるので明日も投稿したいと思っております
では安価の協力とお読みいただいてありがとうございました、おやすみなさいです!


艦載機妖精にクローンヤクザが混じってるな

最初の方は割とまともにやるけど慣れてきたくらいからトンデモな企画やりだすからなぁ

姫級とかならわかるけどイ級やロ級がしゃべるのはちょっとなんか・・・

乙です
次は鳳翔さんといっしょに料理を作るんだな

コメント返ししますね
まとめてアレですが乙ありです
―――――
>>239
最早古参3人組はすっかりTOKIO思考に染まっています
龍田と初春も良い感じですね(ナニガ 山城は必死に抗ってますがいずれ染まるでしょう(遠い目

>>240
他企画もやってる事にしておいてください

>>242 >>243 >>244 >>258 >>259
見当の結果、恋愛要素は無しで。ワイワイやって何ぼの鉄腕DASHですから

>>245 >>246
イノシシ退治したら間宮さん(屠殺もやっていたと言う事で)に解体して貰ってスモーク作りましょうかww
長瀬と山口のまとめ動画でイノシシ出たら食べましょうよ的な事言ってたんで
…TOKIOって陸生物の解体は流石にやってませんよね?

>>247
あのゲラゲラ笑う感じが表現できるんですけど多すぎるようであれば自粛します

>>248 >>254
一応そのままの感じでやってました
でもいずれ建築で足場建ててやるんですよね。そうすると下から下着が丸見えに…
ジャージ着せるか本当に作業着着せるか、もはや気にしないからそのままか…

>>250
今回は鳳翔さんと漣でした。重巡が着任してほしいですね~

>>251
そんな感じにしましょうか、那珂ちゃんは普通に唖然としてそうです

>>252 >>253
彼女自身路線変更しないと言ってますからね…でもそっちの方向にしても面白そうです

>>255
長瀬は艦娘に関しては何でもかんでもキラキラした目で見そうですww

>>261
銛で一突きしそうで怖いです

>>264
色々とダイナミックなので那珂ちゃんが着いていけるか心配です

>>260 >>269 >>270 >>271
TOKIOもたくさんいい歌あると思いますよ
とは言え僕もあんまりCD持って無いのですが…宅急便のCMソングは全般好きですし、他には宙船やambitiousJapan、花唄辺りが好きです
あと最近のだとホントんとこも好きです

>>272
城島「JR東海が破産で倒壊やって」
漣「あまり調子に乗ってるとぶっとましますよ♪」
松岡「太一より鋭いツッコミだなぁww」

>>275
dashvillageですね、あの曲大好きです

>>276
皆感動するでしょうねー、前術の通りいい曲はたくさんありますし、艦娘を励ます曲として宙船とかありますから

>>279
男たちのメロディーは軽快で遠征中に艦娘と山口、長瀬と一緒に流れたらいい雰囲気になりそう

少し飛ばして…

>>330
はい、完全に深夜テンションでやらかしてしまいました…
次から自重します

>>332
ヒント→0円建造・開発

>>333
駆逐艦辺りは断末魔か鳴き声だけにしているつもりでした、もう少し無口にした方が良いでしょうか?

>>337
野菜を収穫したらやりましょう、てかやります!

コメント返し終了です。皆さんの温かいコメント、面白いコメント、意見、アドバイスありがとうございます
今晩も投下に来ますのでよろしくお願いします、では

乙、けど駆逐艦判定の時に白露型がハブになってるのって駆逐艦は艦種が多すぎるからかな?
夕雲型や島風ならここじゃドロしないからまだわかるけど

駆逐艦安価は一端建造時間で安価取って、そこから鑑の種類の安価、艦娘の安価を取った方がよくない?

一部の鑑は建造時間も被ってるでしょ。

既出の艦娘は安価で除外されるよね?
出して欲しい艦娘希望とかやってると収拾つかないの見えてるけどそれが無いと好きな艦娘一生でないとかありそうで

こんばんわ、書いている最中で最後の方で建造をする事となったので安価をとりにきましたがその前に少し上のコメントに答えたいと思います

>>342
これについてはごめんなさい…完全に抜かしてました
白露型が好きな方でしたら本当にごめんなさい

>>343
了解しました。艦の種類→時間→型→何番艦かにします

>>344
はい、一応除外しています
収集つかなくなるのも勿論ですが艦これらしくランダム要素で行こうと思っているので…
確立弄りぐらいなら出来るのでそこでご勘弁を…

重巡がまだなんですよねー(チラチラ
じゃあ行きますよ
1(燃料250 弾薬30 鋼材250 ボーキサイト30)→駆逐・軽巡・潜水艦
2(燃料400 弾薬30 鋼材600 ボーキサイト30)→重巡・戦艦
3(燃料300 弾薬30 鋼材400 ボーキサイト300)→重巡・水上機母艦・軽空母・正規空母

安価↓2で

戦艦レシピで決まりました
次に艦の種類を決めます
00 ~ 70 重巡洋艦
71 ~ 99 戦艦

正直僕としても重巡来てほしいです
お願いします、↓2で!

重巡が来ました、次に建造時間を出します
―――――
下二桁が
00 ~ 24 01:00:00
25 ~ 50 01:20:00
51 ~ 75 01:25:00
76 ~ 99 01:30:00
といします
―――――
安価は↓2でお願いします!

01:25:00→高雄型となりました
ラストです
―――――
下二桁が
00 ~ 24 高雄
25 ~ 50 愛宕
51 ~ 75 摩耶
76 ~ 99 鳥海
で行きます
―――――

↓2でお願いします!

今回の建造は高雄型1番艦高雄となりました
安価ご協力ありがとうございました! 終わり次第、ないし15分後に投下開始しますのでよろしくお願いします

時間は要らなくない?安価で余計に伸びると思うし
話の内容ガ好きなのに雰囲気をあまり安価で中断されるのも…

>>343が言いたいのは種類が多い駆逐艦の時に、いったん時間で安価取った方が漏れがないって事じゃないかと
違ったらごめん

ドーモ、投下開始したいと思ます
>>368
そうですか…やっぱり時間はいりませんか…やり方はやっぱり元に戻したいと思います

―――――

DASH鎮守府―――
4月も終わりに差し掛かる春の陽気が指す中、この男達と艦娘は

~鎮守府正面港~

山口「じゃあちょっと遠征行って来るね」

今日は城島、達也、長瀬と松岡の三手に別れて行動することになった
まず達也は龍田、電、暁、初春と一緒にタンカー護衛、及び港までの燃料輸送
次に城島は山城と川内と一緒に2階部分の板張り
最後に長瀬と松岡は漣と一緒に建造を行い、建造で出てきた子と一緒に畑と浜の散策だ

城島「頑張ってなー」

長瀬「何とか食材探しとくからー」

龍田「それじゃいきましょうか~」

山口「しゅっぱーつ!」

―遠征に出発しました―

城島「ほなボク等も仕事に取り掛かりますか」

松岡「よし、それじゃ行こっか、リーダーも頼んだよ~」

城島「まかしとき」

長瀬「それじゃ漣ちゃん、行こうか」

漣「はい、ご主人様!」

そして更に二手に別れる

それではまずは達也の方から見て行こう

~西南諸島油田海域~

龍田「ここが製油所ね~、ここだけじゃないけど比較的規模が大きい油田で私達の燃料事情を支えてくれているわ~」

電「お世話になっているのです!」

山口「へぇ~、ここがかぁ」

達也が周りを見渡すと確かに石油を掘り出す為の施設や天然ガスを送り込むパイプが見受けられる

山口「あ、あっちに居るの別の所の艦娘かな?」

暁「そうね、製油所の警備のための依頼もあるわ、その内こっちにもそんな仕事回ってくるかもしれないわね」

初春「そこそこ練度の高そうな艦隊じゃな」

山口「成程、その時はしっかりと依頼受けて護衛しないとね」

港まであと数キロ―――

リーダーが板張り…

男たちのメロディー→https://www.youtube.com/watch?v=G9JrFYh26v4

そこまでの深海棲艦の姿は無く、透き通るような水平線に艦娘と台船が走る

初春「敵は見当たらんな」

電「遠征中とはいえ偶に妨害がある時があるから気は抜けないのです」

龍田「でもそれが無ければいいクルージングなのよね~」

山口「確かに。今窓開けてるけどさ、良い潮風だよ。最高に気持ちいね!」

そんな潮風を受けるこの艦隊に別な集団が近づく

クァークァー

電「あ、カモメです!」

暁「結構な数ね」

山口「近くに魚の群れがいるんじゃない? 今まで漁に出た時に見て来たけどさ。良く小魚の群れの上に集まって来るんだよね」

龍田「へ~、物知りなのね」

山口「色んな漁言ったからねww エビとか鯖とかタコ漁とかもしたなぁ」

TOKIOは今まで色んな所で漁のお手伝いをしてきた
その時に良く見ていたのがこのカモメの群れだった
カモメは餌を狙うために海上を飛ぶ。その際群れを見つけるとそこに集まるのだが漁師はその習性を利用し、その群れの下に居る更なる大物を狙っている

初春「あ、あっちの方に行ったみたいだのう」

電「と言う事はあっちの方にお魚さんが居るってことですね」

山口「そうだよー電ちゃん。またひとつ知識が増えたね」

電「褒められちゃったのです」テレテレ

龍田「あら~照れちゃってるわね~、電ちゃんかわいいわ~」

電「もう、龍田さん! からかわないで下さい!」

暁「あはは、顔真っ赤よ」

電「う~~~!」

山口「あっはっはww! 賑やかでいいね!」

初春「やれやれじゃのう、呑気もいいが気を引き締めんといかんのに」

そんな感じでしばらく航海を続け―――

カモメを見て魚の群れを予測できるアイドル


~西南諸島製油所港~

港に到着したメンバー達
製油所のスタッフが出迎え

作業員「すいません、今日はお願いします」

山口「こちらこそ、よろしくお願いします」

作業員「それでは早速行きたいと思いますので」

山口「はーい、それじゃ行くよー」

龍田「はぁ~い」

巨大なタンカー船の左右に2人ずつつき、達也は後ろに着く
護衛が始まり、タンカー船が沖に出る

山口「流石に皆真面目だね~、まぁ間が結構空くから話すに話せないか」

山口「しかしデカいな、タンカー」

しばらくし、道中なにも無く石油を運搬は成功
報酬の燃料を頂く、頂いた燃料はありがたく台船に積んだ

山口「それじゃあ帰りますか~」

龍田「そうねー、じゃあ皆~気を付けて帰るわよ~」

駆逐艦「はぁーい」

山口「何か保育士みたいだね龍田さんww」

龍田「あら、そうかしらぁ。うふふ」

今日の遠征を終えて港へ帰還する

それでこそ天龍型だ

一方―――
城島は川内と山城を連れて作業をしていた

城島「打ち込み作業位なら出来るからね」

山城「ほら、板持って来たわ。後どうすればいい?」20枚ドサァ

城島「あ、じゃあ寸法図って切っといて」トンテンカン

川内「山城も大分大工作業板に着いてきたんじゃない?」カンカンカン

山城「馬鹿言わないで。でももう自分でもどこまで行ってしまうか分からないわ…」スンポウハカリチュウ

城島「床板やって次は壁やな。よい…しょ!」バリバリバリ!

城島「板を打ち付ける…と」カンカンカン

山城「鋸どこ置いたの?」

川内「そこ、ほら」サッ

山城「ありがと」ギィコギィコ

こんな調子でしばらく作業を続ける3人
そんな艦娘の中で特に大工仕事が板に着いた2人の手際は悪くない

山城「…」ギィコギィコ

川内「ふぅ…、次次」

城島「山城さん、板取ってくれへんか?」

山城「床? 壁?」

城島「壁板頼む」

山城「ハイ」

城島「ありがとう」カンカンカン

黙々と作業を進める事数時間―――
そこに

鳳翔「みなさーん、お茶入りましたよー!」

御盆にお茶とお茶菓子を乗せて来た鳳翔

鳳翔「お疲れでしょう、結構な時間大工仕事していたみたいなので」

城島「あ、そうですか。いや助かりますわ~。川内ちゃん、山城さん、一旦休憩しよ!」

川内「んあ? …あ! 鳳翔さんがお茶だしてくれたの?」

山城「見たいね。よっこいしょ、そうね、休憩しましょう。私も結構疲れたわ」

城島は胡坐をかき、川内は床板を重ねている場所に座る
山城と鳳翔は正座をして座る

今回出したお茶菓子はレモンのゼリー、ちょうどレモンの収穫時期で今が旬
そのお味は

城島「…ん! おいしい!」

川内「そうだね、レモンの酸味が疲れた体に効く~」

山城「クエン酸だっけか。…うん、おいしいわ。前に当番で鳳翔さんの料理食べたけど料理本当に上手なのね」

クエン酸は酸味のある食材に多く含まれており、レモンや梅干しなどが代表的
その効果は疲労回復として古くから親しまれている

鳳翔「良かった。皆さんのお口に合ったようで」

城島「ホンマ美味しいですよ。ちょっと果肉も入っていて良い感じにすっぱさと甘さがバランスとれてて」

川内「これでまだ作業頑張れるね」

修繕作業をしている2階から賑わいの声があふれる少し前

すごく溢れる平和感

おい、艦これしろよ

~工廠~

長瀬「じゃあ新しく仲間を迎え入れますか」

松岡「そうだね。空母は太一が出したみたいだしどうしようかな」

工廠で考える松岡

松岡「そういやまだこの鎮守府、重巡洋艦っての居ないんだよね」

長瀬「あれでしょ? 確か軽巡よりももっと火力と装甲を強くした奴なんだっけか」

松岡「それ行ってみようよ」

漣「重巡を狙うんでしたら戦艦レシピがいいですよ!」

松岡「よし、じゃあセッティングして…建造開始!」ポチッ

建造時間
01:25:00

漣「あ、おめでとうございます! 狙っていた重巡ですよ! 高雄型です!」

松岡「高雄型って言うの? 何か男の人の名前みたい」

高雄型重巡洋艦
1番艦を高雄をとし、同型の艦は他に3隻存在する
妙高型の攻撃力を維持しつつ、狭小な居住区間の改善をした。また、魚雷発射管も中甲板から上甲板に移されたのも特徴としている
各艦、太平洋戦争中で戦果を残している

長瀬「それじゃあ高速建造材使いますか」

松岡「あ、今回俺にやらせてよ」スチャ

漣「え、ちょっとご主人様? 何をしてるんですか?」

松岡「え、高速建造材を使う所だけど」

漣「…そう言えば話を聞いた時、ご主人様が使ったの聞いた事があったの忘れてたわ…」

松岡「あ、話聞いてた? 長瀬が使ったんでしょこれ」

長瀬「そうなんすよww 中々爽快ですよ、これ」

松岡「使い方説明してくれよ」

長瀬「簡単すよ。ここを開けて火が出る先端をここに向けて…」

松岡「成程、おっけーおっけー。じゃあ行くよー」ゴォォォォォオオオオオ!!

漣「わお、ダイナミックktkr」

長瀬「あ、大丈夫みたいですよー」

松岡「よっし、それじゃあ早速開けるよー!」ガチャン

中から出て来たのは―――

高速建造材をも使いこなすアイドル

さすがに鳳翔さんは作業に参加しないか

なんかそのうち資材すらボーキ掘りに鉱山行ったり鉄工場行ったりしそうwwwwww
「この番組に買うって発想は無い」

高雄「こんにちは。高雄です。あなたの様な素敵な提督で良かったわ」

青を基調とした制服を着た高雄型1番艦高雄だった

松岡(デケー)ヒソヒソ

長瀬(デカいすねー)ヒソヒソ

どこが、とは敢えて言わないとして

高雄「? どうしました?」

松岡「やー、何でも無いよ。俺松岡 昌宏。よろしく」

長瀬「俺達5人で提督やってるんだ。で、僕が長瀬 智也。よろしくね」

高雄「よろしくお願いします、他の艦娘は?」

漣「遠征と補修作業で全員出払ってるわ。今この場に居るのはこの間加入した私だけよ」

高雄「確か漣だったかしら。よろしくね」

漣「ええ、よろしくぅ!」

新しく高雄を迎えた所で

松岡「それじゃー食料確保の為畑いくよー」

高雄「え、畑ですか?」

長瀬「そうだよー、今日も植えるものあるからね~」

漣「畑…鎮守府のある奴でしたっけ?

松岡「そうそう。鍬持って行くから」

長瀬「移動移動ー」

高雄「え、あ! 待ってくださいよ!」

~畑~

高雄「来てしまいました…」

漣「ここで私達に農業指導ですね、分かります」

松岡「まぁ二人とも初めてだからね」

長瀬「でもちょっと来ない間にたくさん植えたねー、これはピーマンかな。こっちは…茄子かぁ」

鍬を持ちながら高雄は作物の近くに歩きしゃがむ
そしておもむろに葉っぱを触る

高雄「…何で畑をやろうとしているのですか? 別に食材何て本部からの支給品があるでしょうに…」

長瀬「この間電ちゃんや他の子にも言ったんだけどさ。やっぱり艦娘って海の上で戦うでしょ? だから戦う事以外にもこういう風に作る事の喜びを知ってもらいたいんだよね」

高雄「ふぅん…兵器である私達が物作りね…」

長瀬「兵器なんかじゃないよ!」

高雄「え?」

長瀬「だってさ、こうやって人の形してるんだから兵器じゃなくて人間だよ! それに僕達仲間なんだからさ!」

松岡「だっはっはww 長瀬が真面目な事言ってるww」

長瀬「松岡くんひどいっすよ! 松岡くんだってそうでしょ!」

松岡「はっはっはww まぁねぇ。俺も兵器だなんて思った事は1回も無いなぁ、だから高雄さん、自分を兵器だなんて思わないでね、ね?」

長瀬「結局自分も真面目な事言ってんじゃないすかww」

松岡「ちょ、お前ぇ、おちょくりやがって!」バシバシ

長瀬「痛い痛い! 痛いっすよww」

そんな風景を見て高雄は微笑を浮かべていた

高雄「…本当に、本当に良い提督みたいね…嬉しいわ」

松岡「褒めても何もでないすよww」

漣「もう、ご主人様、調子に乗り過ぎです!」

高雄「うふふ。それじゃあやりましょうか」

長瀬「そうだね、今日は枝豆と玉ねぎ植えるから」

農具を振って荒れた野畑に畝を作り
鳥の群から魚群を察し船を操り魚を捕り
重機を操り家屋を直し
楽器を奏でアーティストとして名を馳せ
踊らずともアイドルをこなし
高速建造材を使い艦娘を作るTOKIO流石です

枝豆はもともと大豆が熟す前の物であり起源は東アジアに自生していたツル科の植物とされている
日本には縄文中期から後期にかけて伝えられたのではないかと言われている

一方の玉ねぎは中央アジア。古代エジプトでもピラミット建設の際に労働者のスタミナ源として食べられていた
日本では明治時代にアメリカを経由して伝った。今では北海度を中心に全国各地に大量に作られている
その使用目的は料理からソースまで幅広い

松岡「鍬はね、こうやって土に入れた後に真ん中、盛るとこに土を持ってく」ザクザク

長瀬「こんな感じね」ザクザク

漣「こう?」サク

松岡「あ、ちょっと違うな。ここをこうするといいよ」

漣「こうかしら」ザクザク

松岡「そうそう! いいね!」

長瀬「高雄さんもいいね。センスある」

高雄「うふ、ありがとうございます」ザクザク

こうして植える2つの種

漣「玉ねぎって最早そのまま…」

松岡「食用の奴ほっとくと芽が出てくるからね」

高雄「そういう事なんですか、へぇ」

長瀬「枝豆も楽しみー!」

またこれで2種類、鎮守府の裏に新しい作物が植えられた

~浜辺~

ここでさらに二手に別れる
浜辺の奥の岩場に松岡と高雄、浜辺で釣りをするのは長瀬と漣

松岡「やー、何かないかね」

高雄「このような岩場…何かあるんですか?」

松岡「丁度潮引いてるからほら潮だまりに生き物いるじゃん」

高雄「あら、本当ですわ。小さな魚やヒトデが」

丁度この時間帯は干潮、潮が引いて広い岩場が顔を出す

松岡「これ…あ! 島で食ったのと同じ海草だ」

松岡が手にしたのはクロメ。ゆでて食べると美味

高雄「大丈夫なんですか?」

松岡「食える食える。島で食った事あるからさ。何株か取っておこう」

高雄「すごいですわね、私も何か…」

そう言って岩をひっくり返す
すると!

高雄「きゃあ!」

松岡「わ! 何!? ビックリさせないでよ、もー!」

高雄「いえ、違くて、岩の下になんかうねうねしたのが…」

松岡「え、何々…あ! これあれじゃん! テナガダコ!」

高雄「タコですか!? やけに足が長い様な…だからテナガダコなんですね」

松岡「そーそー! タコは旨いよ~」

その後探索を続けてウシケノリ等の海藻類を採集して長瀬の下へ

松岡「長瀬ー? どうー?」

長瀬はあの島でやっていた脚立釣りをやっていた
4人に手伝ってもらい建てたのである

長瀬「松岡くん? ああ、何匹か釣れた」

漣「私も1匹2匹釣れたよー!」

バケツの中にはクロメ、キス、イワシ、アジなど小さな魚がたくさん

長瀬「大漁大漁!」

高雄「釣りがお上手なのですね」

長瀬「これでも少し前までクロマグロ追いかけてたからねーww」

松岡「ハハ、確かにwwそろそろあにぃ帰ってくるだろうから行こうぜ」

長瀬「そうだねー」

漣「艦隊帰還しますー!」

~鎮守府正面港~

山口「たーだいまー!」

龍田「遠征成功よー、燃料はしっかり確保したわ~」

松岡「おう、あにぃ! 皆もおかえり!」

電「松岡さんに長瀬さん! 釣れましたか?」

長瀬「うん、けっこう釣れたよ!」

と、そこに修繕グループも

城島「おかえりー」

山口「おお、リーダー。どう、どれくらい進んだ?」

城島「スタッフさんも手伝ったけど半分より手前くらいかな。あんま進まんかったわ」

山口「まぁ大丈夫でしょ。まだ艦娘9人だし」

暁「結構進んだわね、全体的に見ると」

川内「今日もばっちり頑張ったからね。ね、山城!」

山城「私は別にそこまで頑張ってないし…」

城島「嘘や~、山城さんのお蔭で助かったんやで!」

龍田「へぇ~、頑張ったんだぁ」ニヤニヤ

川内「ええ、そりゃもう」ニヤニヤ

山城「あ~! もううるっさいわよ! 大工スキル上がった訳じゃないし…!」

鳳翔「あら、見てる感じですと結構上手かったのですが…特に鋸で切るのが早かったですよ?」

山城「ッ~~~~~!」

城島「まぁ二人とも工具の扱いがうまくなったってことでええやんか!」

山口「そうだね~」グゥ

達也の腹が鳴る

山口「…腹減ったな」

松岡「そういえばもう夕方だもんなぁ」

鳳翔「そちらの魚で何か作りますか?」

長瀬「あ、いいですねぇ! 食堂行って何か作りましょうよ」

城島「ほないくでー」

~食堂~

山口「あ、この海藻。湯がくと旨い奴だ」

城島「あのとろろみたいな奴ね」

何度もしつこいがこのウシケノリは食べられるが、食用では無い!

鳳翔「それでは海藻は味噌汁に入れて、魚は天ぷらにしてしまいましょう。」

山口「あぁ~お腹すくメニューだなぁww」

長瀬「まぁ頑張って作りましょう。幸いここ広いんで手分けして作って行きましょうか」

城島「そうやねー」

龍田「私も手伝うわ~」

松岡「ありがとうね」

まずは味噌汁から
とは言え特に特筆する必要は無く、湯がいた海藻の鍋に豆腐を入れ加熱。そのあと最後に味噌を入れるだけ

山口「かーんせーい!」

城島「うん、ワカメと豆腐の味噌汁って感じやな」

次に小魚の内臓を取り出す

城島「そこのお魚のお尻の穴があるやろ? そこに包丁の先を入れてえらの辺りまで切るんや」ゾッゾッゾ

龍田「んっしょ、こうかしら」ゾッゾッゾ

城島「おっけーやで!」

松岡「や~鳳翔さんも上手いね」ゾッゾッゾ

鳳翔「そうですか? お褒めに預かり光栄です」ゾッゾッゾ

一通り捌いた魚に衣を付けて達也と長瀬が揚げる

ジュワー

山口「もうこれだけでおいしそうだもん」

長瀬「良い感じに揚がってますからねー、これは最高ですよ」

ジュワー

そして最後にタコは丸湯でで頂く

城島「まっかっかになったな」

松岡「うっまそ!」

こうしてできた今日の夕餉の食事
ごはんと海藻と豆腐の味噌汁
長瀬と漣が釣った魚の天ぷら
タコの丸湯で

城島「ww 相変わらず大盛りやなww」

山口「そうだねww …ちょっと器小さくないすかww?」

松岡「あにぃにはちっちゃいかもねww」

長瀬「まぁそれは後々なんとかするとして早く食べようよ」

城島「せやな、いただきます!」

皆「いただきまーす!」

城島「うん、味噌汁が旨いなぁ、体に染みるで」

電「海藻もおいしいのです」

暁「この赤い海藻…食感が面白いわね。おいしいわ」

だから、毒は無いが、食用では無い!

山口「あ~、天ぷらうめぇ!!」ガツガツ

山城「見てるこっちがお腹いっぱいになりそうな食いっぷりね…」

川内「まぁまぁ。でもこんなにおいしいご飯食べれるってホントに幸せだなぁ~」

城島「ホンマやね~。やっぱりご飯が体も心も全部作るんやな~、うん、海藻で体爽快!!」



松岡「すごいね、一瞬で静かになったよ」

漣「これはヒドイ」

城島「アッハッハww」

こうして皆で同じ食卓でご飯を食べる

高雄「…本当に良い所だわ」

川内「でしょ? 本当に良い人達だからさ」

高雄「うふふ、慣れるまで大変そうだけど、ここで良かったと思ってはいるわ。これからよろしくね」

川内「もちろん!」

電「皆で頑張るのです!」

山口「こんな俺等だけどよろしく!」ガツガツ

城島「食うか話すかにしなさい」

アハハハハ…!

そんな夕餉で皆の団結力を深める
こうしてまた一歩、絆を深められたDASH鎮守府であった―――

さりげなく飯テロにもっていくのはヤメロぉ!!

今日はここまでで! コメント返しは次回やります
安価のご協力とここまで読んでいただいてありがとうございました
おやすみなさいです!

乙!

艦これがやってみたくなるなあ

乙です

そういえばあの海草、当たり前のように食ってたけど食用じゃなかったねww

1年ちょっと前にラバウルに着任したはいいが勝手が分からず放置してた俺みたいのも、TOKIOに釣られてこのスレを見たのをきっかけに艦これ再開し始めたりするから何が起きるか分からない…

始めてみるとSS等二次創作に一層思い入れ持てると思うから、着任出来るならしても良いと思うけどな~

乙です
実際無課金提督でも母港に70隻位はいるだろうし
暇をもてあましてる艦娘もいるだろうから農業くらいさせてあげたいかも

ウシケノリ食べたい


すげえ面白い

炉作りとかもやりそうだなこいつらwwwwwwww

乙です


dash村での夕食の絵が浮かぶわ
団欒って言葉が本当に似合う光景だった

そのうち建造ドックくらい作り始めそうだなこの方たちww

いつになったら城島は二階部分の板を嵌めて、階段を作り忘れた事に気づくのやら…。
後、まな板にしようぜ!も言ってほしいな。

そういえば、こういう所なら恐竜の化石とか見付けられるかも…

TOKIOなら艦娘の装備くらい作れそうだな

説明不足を敢えて行うことによりプレイヤー同士の交流を促すとかなんとか
それはともかく
入渠ドックも作ろうと思えば作れそうなあたり流石である…人数分作らないよな?まさかね
やりかねない、他が安定してきたらやりだすぞこいつらwwww

この番組には買うって発想はないとか言っちゃう人達だからな

坑山堀当てて資源自前
ドック増設を自前
建造を自前

どれもできそうである

さすがにセキュリティ超ガッチガチな防衛庁御用達の重工に取材に行かない…とは思いたい

乙です
今回は国分だけいないけどゴチバトル参戦中だったのかな?


人になった兵器が兵器なんかじゃないって言われるのって嬉しいんだろうかそれとも悲しいんだろうか

課金なしで母港拡張しそう

飯テロ歓迎派だわw
寧ろもっとしてくれw
このss大好き過ぎてやばいわ。

高速材作りそう

TOKIO自体が課金アイテムみたいなもんだから。

足場作業の問題解決にはスパッツがあるじゃないか!!

>>387
4、5行目に違和感持ってしまうあたりもうね

敷地内で畑
砂浜で資材・材料集め
海岸で海産物養殖

そろそろ手作り装備作成ができるな

大型建造用工廠はいつ作るんです?

こんばんは、風来坊です
数えてみたら次回で10回目だそうです、今日も投下します
11時頃に投下開始しますのでよろしくお願いします!

DASH鎮守府―――
今日も鎮守府は穏やかな春の日差しに当てられていた

今日は執務室からこの3人で

松岡「今日は3人だね」

国分「そうだねー」

長瀬「だねー」

そうのんびりと返事をするのは太一と長瀬
そして松岡なのだが

松岡「いかんせん俺等だとなんかパッとしないなww」

太一「僕達基本的にガヤだからねww」

ガヤ―――
ガヤガヤ騒ぎ立ててる擬音から、そのように盛り上げる芸人を指す

松岡「でも俺さ、この間リーダーとあにぃと一緒にロケした時に食器関連についてあれこれ話したのさ



長瀬「あー、そういえば山口くん言ってたね」

太一「食器かあ・・・村でやったなぁ

TOKIOは昔食器づくりをしていた
釡の温度を一定に保つ為、夜通しで火の管理を行う。火を扱うときの担当はいつも班長太一の仕事だっ


作業は大変だったが、出来上がった時の感動は格別だった

松岡「幸いさ、作業に結構関わってたから出来そうじゃん。だからとりあえず食器を作る準備をしよう

よ」

太一「と言うと?」

松岡「先に石窯をつくっちまおぜ」

太一「わぁ~、久しぶりだなぁww でも簡単に言うけど結構大変だったよ?」

そう窯を担当していた太一だからこそ分かる苦労
まず耐火用のレンガを作るのに一度に500丁ずつやき、それを6回つまり約3000個前後のレンガ

が必要となるのだ
しかも一晩で完成するのなら苦労はしない、これを3日かけてやり続けなければいけないのだから骨が

折れる

長瀬「でもさ、この先艦娘が増えていくにあたって食器だって増やしていかないといけないじゃん」

太一「それなんだよな。でも出来上がった時の感動がまた格別なんだよ」

松岡「思い入れのある食器も出来るし、作ってる段階も面白いからね」

太一「じゃ、準備入りますか。…って事はこれからしばらくは仕事終わったら家じゃなくて鎮守府に通

い詰めないといけないか…あ~大変だなぁ~!」

各々準備に入る3人
まず班長太一は畑の奥の開いた所に良い場所が無いかを探す
松岡はレンガの木枠作り
長瀬は連絡を入れてから粘土を分けてもらえる場所にトラックで向かう

~畑~

太一「いや~、作物増えて来たね。これをおいしく食べる為の食器をこれから作る訳だ」

畑に入ると数名の艦娘

太一「お、暁ちゃんに初春ちゃん。それに山城さんもいる」

暁「あ、太一司令官。何時の間に来てたのね」

初春「うむ、前の時は来とらんかったな」

太一「ごめんね、別の仕事で…山城さんも一緒に水やりですか?」

山城「ま、そんなとこ。この子たちの付添いみたいなかんじよ」

最初に植えたトマトは順調に成長し、苗だったころの二倍に成長
今水を与えているきゅうりも特に問題無く成長しているようだ

初春「太一殿も畑を見に来たのかえ?」

太一「別用。ちょっと窯を作る事になってね」

暁「窯? 何か焼き物とかするの?」

太一「そうそう、この間ご飯食べた時食器がどうとか言ってたらしいからさ。何だったら窯を作って皆

の自分だけの食器を作れたらなって思って」

山城「ふーん。どうやって窯を作るのかしら」

太一「その窯を作る為の窯を作らないといけないんだよ」

山城「どういう事よ」

太一「つまり石窯を作る為に耐火レンガを作らないといけないんだ。で、レンガで3段窯を作ってから

ようやく作れる。これで10ヶ月がかりの作業になっちゃったんだよなぁ…」

暁「なんでそんなに時間がかかるのよ」

太一「簡単だよ。まず耐火レンガは3000丁作らないといけない」

暁「さ、3000!?」

太一「そのレンガを作るのに3日3晩の火の番。1回で500丁ずつくらいだからかるく1ヶ月掛かる



太一はその一つ一つの作業の大変さを思い出しながら説明する

太一「そして石窯を作るんだけどこれもまた大変でさぁ。造りが難しいから慎重にやらないといけない

し、出来上がった後も陶器が出来上がるのにだいたい5日くらい薪をくべ続けて高温にしてからようや

く完成なんだよ」

山城「す、すさまじいわね…それを過去のあなたがやったんでしょ?」

太一「まぁねー。大変だったけど出来上がった時すごく嬉しかったし、それで食べるご飯はとてもおい

しかったよ。辛くて投げ出したくなったけど終わった後やって良かったって思ってるんだ」

暁「すごいわねー…でも確かに自分で作った食器で食べるご飯はおいしいかもしれないわね」

初春「幸いわしら艦娘は夜戦も前提じゃから夜も起きてられるし手伝える事があるかもしれんな」

山城「え、やる前提? …ま、まぁ別にいいと思うけど。いや、私はあれだからね、皆がどうしてもや

るみたいだからやるのであって…」

暁(素直じゃないわねー)ヒソヒソ

初春(そうじゃのぉ、山城殿ももっと素直になればええんじゃがの…)ヒソヒソ

それはさておき

太一「じゃあちょっと奥の方見てみようかな」

暁「あ、私も行く!」

改行ミスしてる…見にくい方申し訳ありません。半分艦これ、半分メモ帳でやってたモノですから…
―――――

畑の奥、まだ耕作していない草が生えた場所。海の近くの為、風通しがよく何処に作る分にも問題は無い、が

国分「あー、なんか盛られている場所が無いなぁ…」

そう、村と違い、鎮守府は海辺近く。つまり平地なので土が盛られている場所が無いのだ
村の土釜はある程度土が盛られている場所に横穴を掘って作ったのだがここにはそれが無い

初春「どうするつもりじゃ?」

国分「…! そーだ!」

初春「お、妙案が浮かんだ様じゃの」

太一は大体の場所を足で囲むと

国分「このあたりを下に掘ってそこから横に掘れば出来るよ!」

確かに、そうすれば土釜が作れそうだ

山城「成程、そうすれば土を盛る手間が省けるわね…考えるじゃない」

国分「褒めてもなんもでないっすよーww」

嬉しそうな太一

国分「それじゃ草刈り機とスコップ持って来ようっと」

暁「じゃあ私達も手伝うわ」

国分「うーん、僕んとこは一人でもなぁ・・・。あ、でも人手が居る作業があるからそっちをお願いしようかな」

4人は一旦、道具を取りに行くために工廠に向かう
そして少し時間は遡る―――

工廠に着いた松岡は床板と壁板の廃材を眺めいていた

松岡「兄ぃ程じゃないけど一応大工の端くれみたいなものだしね」

太一に渡されたメモを見て寸法を測る、どうやらレンガを作る為の木枠を作るらしい
木を切って釘を打つ

松岡「…」トントントントン

そこへ

川内「川内参上! こんにちは、松岡提督!」

電「こんにちはなのです」

松岡「おーう、川内ちゃんに電ちゃん!」

川内「何作ってんの?」

松岡「レンガを作る為の木枠、これから食器を作る為の窯を作るんだ」

電「ええ、食器を作るのですか?」

松岡「そうだよー、村でもやったんだけどさ。自分で作った食器で食う飯はホントにサイコーだよ?」

川内「ふーん、それで木枠作ってたんだ。どれ、私も手伝うよ」

近くにあった金槌を拾い上げる

松岡「だいじょーぶーww?」

川内「だいじょーぶだいじょーぶww 結構大工仕事手伝って来たんだからさ、川内に任せなさいって!」

松岡「おっほぉww 心強いなぁ」

電「じゃあ私は寸法を測ります、電の本気を見るのです!」

松岡「お、電ちゃん、頼んだよ~」

>松岡「兄ぃ程じゃないけど一応大工の端くれみたいなものだしね」

あんたはアイドルだろ!

こうして工廠に金槌と鋸の音が鳴り響く

妖精「ココ、ホンライハケンゾウトカカイハツスルバショナンダケドナー」

妖精「キニシタラマケナキガスルー」

そんな妖精を尻目に余った素材を目いっぱいに使って出来上がった木枠が10個

松岡「お疲れー、やー、川内ちゃん凄いね。もうすっかり工具の扱いに慣れちゃってるしww」

川内「これもTOKIOのお蔭だよww 作業手伝ってるうちに上手くなっちゃったww」

電「むー、電も頑張ったのです!」

松岡「だはははww 電ちゃんも頑張ってたよ」

電「はわわ、ありがとうございます…!」ナデナデ

川内「後これどうすんの?」

松岡「今長瀬が近場のレンガ職人さんの所にお邪魔して粘土とか貰ってるけど…」

ブロロロロロ…

松岡「噂をすればって奴かな、おーい!」

長瀬「松岡くーん、ほら、貰って来たよ! 粘土と割れたレンガ!」

長瀬は鎮守府に近いレンガ職人さんの所にお邪魔し、粘土と廃材となる予定だったレンガを分けて貰っていたのだ
軽トラックの荷台には大量の袋。中には粘土とレンガが入っていると、さらにそこに太一と山城たちも合流

国分「お、長瀬。貰って来た?」

長瀬「ばっちり! なめらかでいい感じだよ」

国分「これいいね、うん、レンガに良さそう」

電「じゃあ龍田さん達呼んできますね」

国分「僕は横穴掘って来るよ。長瀬も手伝ってくんない?」

長瀬「いっすよー。任せてください!」

こうして長瀬と太一、他10人と別れて作業を行う

松岡「こうやって適度にレンガを混ぜると丈夫になるからねー」

龍田「今日は何個作るのかしら~」

松岡「まず一回分だから500丁作るよ」

漣「oh…量がパネェ…」

鳳翔「でも頑張りましょう。皆さんの為に私も一肌脱ぎますか」

鳳翔も山城同様、襷を掛けて袖をまくる

松岡「でも良く考えると村の時より人数いるから一人頭だいたい50丁でいいんだよな…」

高雄「でもまだそれでも6分の1なんですよね」

松岡「そうなんだよなー。でもまず一回分から行こうよ」

ビニールシートに粘土を広げ、それを手で取り枠に詰めて押し込む
適度に割れたレンガを混ぜて強度を高める。余った部分はヘラで綺麗にとり、きっちりと上の部分と粘土の量を合わせる

電「枠から出したレンガを運びます」

龍田「乾かすのは工廠の海側の軒下で良いわね」

このように型から取り出したレンガを予め作って置いた棚に置いて天日干しする
工廠では500丁を目指して頑張っていた

一方―――

国分「まずここを掘ってそこから横に掘って行くよ」

長瀬「成程、考えたね」

国分「盛られた部分が無かったからね」

二人はレンガを作る為の土窯を作る
まず太一が示した場所を下に掘り、ある程度の深さにする。そこから横に穴を掘って行く事で村と同じ様な土窯を作って行くことにした

国分「じゃ、まず草刈りして草をどかそうか」ヴィィィィン

長瀬「そうっすね」ヴィィィィン

その前に、草を刈る
ひさびさのこの作業ももうすっかり慣れていたものだった
そして草を刈り終わり

国分「掘るぞぉ!」ザクザク

長瀬「うぇーし!」ザクザク

線を引いた場所を掘って行く二人、特に長瀬は穴掘り作業に関しては慣れていた
長瀬は村で水回り担当だった時、井戸掘りをしていた経験がある
あの時の穴は3メートルも掘ったのだが今回はその半分の1メートル50センチ、井戸掘りの経験が生きる

長瀬「よいしょっと!」ザク

国分「やっぱり長瀬のスコップ裁きは凄いなぁ」ザク

長瀬「なんスかそのスコップ裁きってww」ザク

冗談も交えながら一気に掘り進める二人

午前から続いている作業は昼まで続き、一気に掘り進んだ
と、そこへ

鳳翔「太一さん、長瀬さん。お昼になったのでお握り作って来ました」

長瀬「あらら、もうそんな時間なんだ。早いね」

国分「じゃあ一回休憩しますか」

一旦工廠の水道を借りて手を洗ってから頂く
穴は1メートル50センチの深さとなりそこに腰を掛けてお握りを食べる

国分「うまーい!」

長瀬「あー、おいしい! 鮭がおいしいなぁ」

国分「梅もおいしいしね。…畑に梅があったから来年漬けてみたいなぁ」

鳳翔「あら、いいですね。その時はまたお握り握りますよ」

長瀬「まじっすか! ありがとうございます! いやー、鳳翔さんの料理はどれもおいしいですから!」

鳳翔「うふふ、ほめるのがお上手なのですね」

国分「いや、割とマジだと思いますよww 長瀬って結構純粋何で」

長瀬「純粋かなぁ?」

国分「純粋でしょww」

鳳翔(確かに長瀬さんってこういう事に関しては何処かキラキラしていますね)

楽しく昼飯を食べ終えまた作業に戻る
今度は横に穴を掘る作業に入る

長瀬「ハァ…ハァ…よいしょっと!」

国分「ふぃ~。やべー疲れる!」

それなりの広さが無ければ500丁入らない、ひたすらに掘り進める
途中から松岡と山城、高雄が合流し、土釜の出入り口を補強する

高雄「よいしょ!」カツンカツン!

松岡「よっ! ほっ!」カツンカツン!

山城「…」カンカンカン

杭を打ち付け、そこに板を止めるこれにより崩れる事無く補強を施す
そして夕日が傾きかけた頃、土窯に煙道を差し込み

国分「かーんせい!」

長瀬「やー、出来た出来た!」

一日かけて出来た土窯。これから耐火レンガを焼く為にお世話になるだろう





中に木を詰めて灰になるまで焼き、土窯を頑丈な物にする作業
これを2週間、燃やし続けなければいけない
木を詰めてもらう所まで手伝ってもらい、松岡と長瀬は帰宅した

しかし深夜12時になったこの鎮守府にまだこの男は残っていた

太一「これを2週間続けないとね…」

班長太一だった、村の時と同じように火の番をするその姿は10年前を思い出す
隣には川内が居た、元々夜戦が好きな彼女は夜に滅法強く、この過酷な作業を耐えるのに十分な条件を持っていた

川内「いや~、夜には強くてもちょっと退屈かもね」

太一「でもこれをやらないと丈夫な窯になってくれないから、頑張って2週間燃やし続けないと」ポイッ

ゴォォォォォ

窯の中は赤々とした炎が上がっているが、まだ燃やし始めたばかり
木は原型を留めている

国分「…」

川内「…」

川内「ねぇ、太一提督」

国分「んー? 何ー?」

川内「どうしてこんなに過酷な作業が待ってるのに食器作ろうって事に賛成したの? 普通二つ返事で出来る事じゃないと思うんだけど」

国分「…こういう事でしか役に立てないから」

川内「え?」

国分「僕ってさ、ほら。あんまり腕っぷし強くないし、仕事の関係でこっちにあんまり来れなくて活躍できないからさ」

国分「何かおこがましいかもしれなけど、こういう火の番とか僕しか出来ない事だからこういう所で頑張らなきゃメンバーの足引っ張っちゃうなって思うんだよ」

川内「…」

国分「何より皆に手作りの食器作らせてあげたいしね、僕も楽しみだから」ポイッ

薪を放る太一の横顔を見る川内
火をただ見つめる太一は真剣そのものだった

国分「あ、これメンバーに内緒ねww すっげぇ恥ずかしいからww」

さっきの表情から一遍笑い飛ばして口の前で人差し指のジェスチャーをする太一―――

川内「え、ああ、勿論だよ。…太一提督もそんな風に考えるんだなぁって思ってさ」ポイッ

国分「そうかなぁww」

川内「まぁ、冗談抜きでそう思ってた。いつも明るくひょうきんに振る舞ってメンバーのボケ拾って突っ込んで」

国分「基本ツッコミ僕しかいないからね」

川内「でも結構こうして見ると太一提督って皆を影から見て支えたりしているんだなって思ったんだよね。メンバーの事よく考えてるし」

国分「うは、恥ずかしいなww」

川内「ん~、そういう意味だとまたTOKIOの新しい一面が見れた気がするなぁww」

国分「やー、実際言うほどあんまり役立ってないから僕ww 後何回も言うようだけどさっきの事、内緒ねww」

川内「はいはい、分かってるよ、太一提督ww」

ちょっぴり夜が冷える春の夜、煙上がる鎮守府でまた少し絆が深まったかもしれない―――

今回の投下終了しました、お読みいただきありがとうございました
文中でもありましたが途中、ウィンドウの影響で改行を所々ミスってる部分がありましたことをお詫び申し上げます

さて、今回最後の方に太一くんの独白を書いてみましたが先に断っときます、完全にフィクションです
太一くんが良く楽屋でキーボードの自主練したりリーダーがTOKIOの潤滑油とか言っているのを見て想像で書いてみました

外野からはあんま出ない人、役に立たない人なんて言われてますけど無人島でも炭を作って井戸水の復活を手伝ったり昔だと火の番をこうやってやっている姿を見て太一くんも頑張っているって事を知ってもらいたくて書きました
もちろん、先に断ったように想像の産物です。実際とは違うと思います、でもこんな風に精一杯太一くんも番組で頑張っているんだっていう事が分かってもらったらいいなぁ、と思います

文章を呼んで不快に思われた方、大変申し訳ございませんでした。もしお読みになって何とも思わない方もこんな僕ですがこれからもよろしくお願いします

さて、真面目な文を書いた所で次からコメント返し行きたいと思います!

乙です

さらに皿作るから窯を作ろう→その窯を作るためにレンガを作ろう→そのレンガを作るために窯を作ろう




もはや何を言ってるのか一般人にはわけわからない…………

改めてコメント返し行きます、たくさんの乙ありです!
―――――
>>371
あー、そういう事でしたか。確かに駆逐艦の数の多さには少し苦戦して居ました…建造時間だと4~5個で分けられるので駆逐艦建造やドロップの時には参考にしたいと思います

>>373 >>406
流石に床の張り替えだけなら全面床をはめるのは無いと思っていますがこれが終わるともう一つ寮を建てないといけないんですよ、そこでワンチャンスやらかすかもしれません(確定

>>375
実際漁師さんに教わっていましたからね、特に長瀬なんかは覚えてるんじゃないかな

>>377
天龍さんは頼れる姉貴分的な保護者で龍田さんは保育士的な母性ある保護者って感じですね
二次創作のイメージが強かった龍田さんのセクハラとかいろいろ抜いたらほんわかお姉さんに仕上がりました

>>379
信じられるか、これ、深海棲艦と戦ってる最中なんだぜ…?

>>380
してますよ、建造とか資材収集とか自給自足とか(錯乱

>>382
バーナーぐらいなら使えるみたいなノリですね、完全に

>>383
今回レンガ造りには参加しましたが流石に大工仕事は鳳翔さんにやらせる訳には行きませんしね

>>384
城島「燃料足らんからご当地バイトで手伝いに行くで」
山口「鋼材が無い! 掘りに行こう!」
松岡「ボーキサイトが無い! 掘りに行こうぜ!」
国分「弾薬は型作って鉄流せば作れるっしょ」
長瀬「すいません、余った廃材で鉄とかボーキサイトとかありますかね…」

>>387
違和感が無い、不思議

>>393 >>389 >>417
DASH自体が飯テロ番組ですからね、飯テロ上等です。これからもやります止めません
後、>>417の方、ありがとうございます、嬉しすぎてヒャッハーしそうです

>>394 >>395 >>398
艦これ楽しいですよ! ちなみに今第一艦隊の名前は「鉄腕軍 DASH艦隊」となってますww

>>397 >>401
ウシケノリは食用では無いのであしからず

>>400
余った艦娘で農業をさせるという妄想が捗りますね!()

>>402
ありがとうございます!

>>403 >>405
大型建造炉がまだこのDASH鎮守府未実装なんですよねぇ…

>>404
古き良き日本の夕食の団欒…最高ですよね。文章で表現出来て良かったです

>>407 >>421
装備ソーラーパネルとか他所でもありましたが12.7㎝三連装砲とか出来そうです

>>410
流石に人数分はアレですが拡張可能分ならトライしますよ

>>411 >>412 >>418 >>419
家具コインはもちろんのこと、特注家具職人だってこなしたり戦場に出ればダメコン要員、大工させりゃ母港とかドックなどの拡張…あれ、明石さん要らないんじゃ…おっとこの時間に誰か来たようだ、ちょっと出てきますね

>>413
すいません、そこいら辺の知識には疎くて…でも防衛省あたりはもう別な機関になってそうです

>>415
本来今回はリーダー、ぐっさん、松にいの三人組だったのですが釣りと言う事で長瀬をぶち込みました。それに長瀬2,3回出てませんでしたから

>>416
少なくとも兵器として扱き使われて非人道的に扱われるよりはずっと幸せなんじゃないかと勝手に考えています

>>420
そ れ だ ! 女性スタッフに手配させます

>>431
まだ先の話になりそうです…期待している方すいません
―――――
今回の分、とりあえず終了しました。たくさんのコメントありがとうございます!
さて、明日は休みなのでもう少し頑張って木曾さんを1-5-1回しでレベル65近くまでたたき上げたいと思います
それではお疲れ様でした、おやすみなさいです!

乙。国分は太一ご飯もあるからな。
何気に長瀬松岡以外は忙しいんやで

10人……良かった、大淀が作業に参加してた
ここのところ\オオヨッド~ン/になるんじゃないかと……



>入渠ドックの増築
入った途端板が外れて滝になるんですね分かります

あのシーンはガチで腹筋崩壊したなぁ

長瀬、松岡が本業大工みたいな言い方やめいwww彼らもアイドルだから!TOKIO内だと鉄腕DASH担当だから!

食器まで自力で作る番組なんて他はどっかの安d…テレビ局マスコットをタレントがボコる番組くらいしかねぇよwww

太一は平日朝の帯持っちゃったから、今じゃ火の番とか難しいんだろうなぁ

食器は買えばいいんじゃ?

>>455
よし、隣の鎮守府に天パとミスターと大魔神を提督として派遣しよう

乙です
あとDASH村でやってたのは養蜂と家畜(ヒツジ、ヤギ)だな。
そして次は誰が着任して提督(TOKIO)の仕事っぷりに驚くのやら

そろそろ北斗に会いたいなぁ
今東京のスタッフが預かってるんだっけ?

男米も植えるために水田も作らなきゃね

【朗報】TOKIOが115年間立入禁止の島に初上陸

DASH海岸での生態調査のため国交省がOK出したらしい
9月28日の3時間スペシャルだぞ

立ち入り禁止の島に初上陸するアイドル

アイドルって……何だろうな……

アイドルって言ったらコンダラ引いたり、木を斧で伐採、素手で崖を登ったりするだろう

TOKIOの先輩後輩のライブ映像を観た艦娘の反応
A「TOKIOの皆さんも歌って踊れるんですか?」
B「先輩や後輩の皆さんも農作業や大工仕事諸々できるんですか?」

自分だったらAなんだけど、ここの艦娘からしたらBなんだろうなぁ

一部後輩グループが科学実験をやってたり一万円生活してるんだけね、TOKIOは次元が違うよ

これ、那珂ちゃんが来たら他の艦娘から、農作業や大工工事が出来ると勘違いされるんじゃないだろうか

「え? アイドルってそういうもんだと……」

普通のアイドルではない事は本人達や周りの艦娘も自覚してるだろうしそれはない
判ってていじられることはあるかもしれん
「ここでアイドルを名乗る以上はこれぐらいできなきゃねー」

えーっ、大工とか出来ないのー?きもーい
歌って踊れるだけのアイドルが許されるのは小学生までだよね
アイドルってなんだろうか

演出だらけのテレビ業界ってどこか引いた目線で観る様になっても実際免許まで取られちゃうとあぁはいはいテレビ的なね?って小馬鹿にした見方は出来ないよね

ダッシュってスタッフも結構ガチだからな
木を運ぶの手伝ってたりしてたし

スタッフが丸玉結びだかなんだかの資格を持ってたのはすごいと思った

なんかもう仕込みとか演出とかそう揶揄出来るレベルじゃないしなあTOKIO…

玉掛けもクレーンもミスると人命が飛ぶ位の事故起きたりするからね
重責負うんだからきちんとした技能講習と免許は必要よ

あの番組のスタッフになるにはその辺の技能習得していることが必須なんだろうね

玉掛けはワイヤー結んでクレーンに引っ掛けるだけが仕事じゃないからね
下手したら高所から重量物が落下するんだから大事な仕事よ

>>478
玉かけ技能も立派な資格だよ
2chの資格板ではバカにするヤツが多いけど
現場で人の生死に直結する大事故を防ぐのに大切
俺も趣味で取った資格が今になって生きてるから
資格は取っておくに越した事は無いよ

直接でなくとも間接的な閃きに関わったりね
なんにしても勉強するってのはいい事だ



TOKIOはみんなに愛されてるなwwww
これ、オリョールまで進んだら資源の多さに出たくなくなるんじゃ・・・

オリョクル(提督自ら

そういやこの鎮守府って遠征に台船で付いて行ってるから常に大発効果でもついてるんかね?
あきつ丸居ないのに自分らで似てるようなもの用意しちゃうこの提督(5人)達が羨ましいわww

こんばんわ、風来坊です。
今日は次回投下するために安価を取りに来ました

次回は演習と言う事で相手の編成を決める為に安価を取りたいと思います
大体は決まってますがこんな感じで
2隻→戦艦
1隻→重巡
2隻→軽巡
1隻→駆逐艦

こんな感じの戦艦護衛艦隊で行きたいと思います
10分後に安価をやりますのでよろしくお願いします

安価を行いたいと思います
今回は出てほしい艦娘が居ると思いますので若干ゆるく行います
―――――
まず戦艦2隻
扶桑型は今回都合で出しません(山城さんがいるので)
と言う訳で
1伊勢型
2金剛型(この場合はさらに安価で2人に絞ります)
3長門型
―――――
希望の数字を安価↓3でお願いします

戦艦は伊勢型二人に決定しました。あ、大丈夫ですよ。ここで出てもDASH鎮守府の方にはちゃんと着任のチャンスはありますから
次に重巡を決めます
―――――
1古鷹型・青葉型
2妙高型
3高雄型
4最上型
5利根型
―――――
希望の数字を安価↓2でお願いします

妙高型に決まりました
次に誰になるかを決めます
―――――
1妙高
2那智
3足柄
4羽黒
―――――
安価を↓2でお願いします

足柄さんに決定しました
次に軽巡2隻です、川内型と天龍型は除外します
―――――
1長良型
2球磨型
3阿賀野型
4夕張型 + 他の軽巡
―――――
安価は↓3でお願いします

球磨型に決まりました
と言う事で次に二人決めます
―――――
1球磨
2多摩
3北上
4大井
5木曾
―――――
安価は↓1と↓2で行きます!

軽巡は球磨と北上になりました
最後に駆逐艦ですがあんまりにも数が多いので名前を出していただこうと思います(ただしDASH鎮守府に所属している電、暁、初春、漣以外)
安価は↓2でお願いします

最後は島風となり、相手提督の編成は
伊勢
日向
足柄
球磨
北上
島風
となりました。相手の練度は20~25相当なので北上さんは雷巡で、伊勢さんと日向さんは航空戦艦になってます。もちろん残りの2人も改仕様と少し強めです
あと何度も言うようですがここで出てきた艦娘も着任のチャンスはありますので安心してください
それでは安価協力ありがとうございました!

こんばんわ、風来坊です。今日はちょっと戦闘シーン垂れ流すだけのグダグダ回になってしまいました
5分後に投下開始いたします。よろしくお願いします!

DASH鎮守府―――

今日は少し雰囲気が違っていた
DASH鎮守府に所属している艦娘9人
任務担当である大淀
そして城島と達也が少し緊張した様子で並んで立っていた

と言うのも3日前―――
この日は城島だけで鎮守府の様子を見に来ていた

大淀「城島さん、別所の鎮守府からお手紙が届いております」

城島「別の所の鎮守府さんから? 何があったんやろ」

手紙を受け取って中身を読む城島
内容は以下のとおりである

横須賀鎮守府在住の提督殿へ

今回私達と貴方方の艦娘の練度上昇の為に合同訓練、演習を行いたいと思い、この手紙を書きました
お互いの艦娘の実戦経験を積ませるためにもなにとぞご協力を願いたいと思います
もし承諾していただくようであればその旨をお返事お願いします、その際には3日後に演習を行いたいと思います
急な話で誠に申し訳ございませんがよろしくお願いします

呉鎮守府在住提督より

城島「演習? 演習って何や」

大淀「はい、鎮守府と鎮守府で行う合同訓練です。お互いの艦娘がゴム弾、及び演習用魚雷を使用して行う模擬戦闘みたいな物です」

城島「へぇ~、そういうのあるんやな」

大淀「丁度いい機会です。是非受けてみて他の鎮守府さんの艦娘の戦い方や性格などを見てみるのもいいでしょう」

城島「いずれ着任するかもしれんしな、よし。受けようかなこの演習」

大淀「では承諾の返事を出しておきますね」

城島「ありがとね」







こんな事がありその日の内に鎮守府内の連絡掲示板に張り紙が張り出され、人数がまだ少ないDASH鎮守府内に情報が広がったのは遅くなかった

山城「急にこんな話を持ち出すモンだから張り紙見た時ビックリしたわ」

高雄「でも腕が鳴りますわね!」

山口「俺もシゲちゃんから携帯で演習決まったから聞いた時ははっ? って思ったからね」

城島「あん時のぐっさんの拍子抜けした声はおもろかったなww」

山口「だってあんまりにも急だからビックリするに決まってるじゃんww」

緊張した雰囲気もこの二人の前では意味を成さないのだろうか

電「城島さんも山口さんもすごいのです…」

暁「いや、あれ緊張してないって言うより平常運転だから」

龍田「でもあんまりガチガチになられても困るだけなんだけどね~」

そんな事をしていると

漣「あ、相手の艦隊がやってきました!ktkr!」

川内「もうそんな時間かぁ。初めての演習だけど頑張りますかー!

そして艦娘とその後ろからモーターボートで追いかけてきた提督が鎮守府に入ってくる
まず提督のすぐ後ろに着いているのは伊勢型戦艦1番艦2番艦の【伊勢】と【日向】
次に控えているのは妙高型3番艦【足柄】
そして軽巡は球磨型の1番艦【球磨】と既に改造を済ませ雷巡となっている3番艦【北上】
最後に駆逐艦島風型の【島風】

そうそうたる面子が提督の後ろについていた。練度もそこそこ高そうである

提督「どうも初めまして。呉鎮守府在住の提督です」

城島「こちらこそ。どうも、DASH鎮守府の提督の1人、城島 茂です」

山口「同じく提督の山口 達也です」

提督「うん。やっぱり聞いた通り。ここの鎮守府はTOKIOの面々が仕切っているみたいですね。他の3人は?」

城島「実は一人、国分太一って子は来てはるんですが作業の方で手が離せなくて僕と山口くんの2人で対応させて頂く事になりました」

提督「そうですか…。分かりました。では早速演習を開始しましょう。場所はこの湾内でいいですか?」

山口「そう、ですね。いつもここ訓練で使ってるみたいなので。しかもそこそこですが広いですし」

提督「まぁ十分でしょう。では準備しましょうか」

そう言って提督は向こう側へと歩いていく。その間に提督の艦娘が通り過ぎながら挨拶をする

伊勢「超弩級戦艦、伊勢型の1番艦、伊勢です! 提督の秘書艦もやってます、今日は訓練よろしくお願いしますね!」

城島「おお、よろしくな!」

日向「伊勢の妹、2番艦の日向だ。…互いに為になると良いな」

山口「よろしくね(伊勢さんと反対で物静かだな」

足柄「妙高型3番艦の足柄よ。うふふ、今日はよろしくお願いしますわね」

城島「こっちも頑張るからね、覚悟しときーよ?」

球磨「クマー。球磨型軽巡洋艦1番艦の球磨だクマー、でこっちの巡雷装巡洋艦の」

北上「北上でーす。まーよろしくー」

山口「おーう、よろしくなー!」

島風「島風よ。私より早い艦はいないわ、持ち前の速さで全弾かわしてやるんだから覚悟しなさい」

城島「元気な子やなぁ。よろしくね」

そして6人の艦娘は反対側の方へ歩いていく

城島「しかし何か色々と聞いたな。まず伊勢さんの持っていた盾状の物は何なんや?」

山口「被弾を防ぐ為の盾じゃねーのかな?」

山城「いや、違うわ。伊勢型と扶桑型はある程度の練度になると改造で航空戦艦になる事が出来るわ」

山口「航空戦艦?」

山城「私達は設計予定だったけどその前に沈んじゃったからね…。とりあえずザックリ説明すると戦艦に爆撃機を乗せることが出来るわ。これに対空装備を付ける事でこれで空母や軽空母の制空権争奪の補助をすることが出来るの」

城島「あ~成程。それじゃあ北上ちゃんの重雷装巡洋艦っていうのは?」

川内「それはね、魚雷攻撃に特化した艦の事だよ」

山口「へぇ~魚雷攻撃に特化ね」

川内「そう、しかもあの北上は甲標的を装備してたから先制で魚雷を飛ばしてくるわ」

城島「そんな運用があるんねんな、勉強になるわ~…」

艦娘達から一通りの説明を受ける二人

山口「そろそろメンバー決めよっか」

城島「2回に分けてやるから1回目は水雷戦隊で行ってみよか。旗艦川内ちゃんで龍田ちゃん、電ちゃん、暁ちゃん、初春ちゃん、漣ちゃんで行こう」

川内「了解!」

龍田「いいわよ~、皆、頑張りましょうね~」

駆逐艦「はい!」

向こうから声が聞こえてくる

提督「こっちはOKですよ~!!」

城島「了解です! ほな、演習開始や!」

―演習開始―

川内「行くよ!」

龍田「相手の先制爆撃がくるわ~、皆対空砲撃用意よ~」

暁「言われなくても!」カチャ

ヒュンヒュンヒュン

漣「ぐぅ!」ドン!

漣に被弾! 無事だろうか

初春「大丈夫か!?」

漣「大丈夫…瑞雲じゃなくて彗星とかだったらヤバかったわ…」

川内「制空権は…言わずともね。次に先制雷撃に気を付けて!」

電「了解なのです! 魚雷来ます!」

北上「ふふん、40門の魚雷は伊達じゃないから!」パシュン!

漣「うぐぅぅ!!」ドカァン! 小破!

川内「漣! く、戦艦から攻撃来るわ! 着弾観測射撃に気を付けて!」

伊勢「左舷、砲撃開始!」ドゥン!

川内「前漢回避行動開始!」

漣「うわっ!!」ヒュン! ドゥン!!

電「せ、戦艦の一撃は危ないのです…!」

川内「反撃よ! このっ!!」ドォン!

伊勢「効かないわ!」ガキィン!

川内「ッ! やっぱりまだ練度が低いせいでダメージが低すぎる!」

龍田「夜戦演習まで持ち込めば勝利がありえるかもしれないわ、でも…」

川内「そこまで持つかって所ね…! 来るわ!」

日向「航空戦艦の真の力、思い知れ!」ドォン!

電「! 初春ちゃん! 危ないのです!」

初春「っく!」

ドガァァァァァン!!

初春「うくぅ…まだまだ…この程度では沈まぬぞ!」大破!

暁「一撃で…やっぱり戦艦の火力は伊達じゃないわね…!」

龍田「うふふ、反撃よ~、砲撃しま~す♪」ドォン!

球磨「く、被弾クマ!」小破!

直撃するも被害状態は小破
間もなく相手の攻撃に移る

足柄「10門の主砲は伊達じゃないわ!」ドォン!

電「はわわわ!」ドガァン!! 小破!

暁「この!!」ドォン!

島風「遅い遅ーい!」ヒュン!

球磨「クマー!!」ドォン!!

龍田「きゃあ!」ドガァァァァン! 中破!

川内「龍田! 大丈夫!?」

龍田「…まさかコレで勝ったつもりでいるの~?」

川内「龍田…?」

龍田「服を切らせて骨を断つ…うふふふふふ…♪」

川内「城島提督! 龍田が怖いです!」

城島『気にしたらアカン! とりあえず集中して!』

山口『おっかないな~…』

漣「徹底的にやっちまうのねっ!!」ドォン!!!

北上「ッ! これだから駆逐艦はうざいのよね…」ドン!

漣「うげ、大してダメージ入って無い!」

北上「単装砲って何気にわびさびよね~」ドォン!

初春「うぐぅ! 追撃を喰らったしまった…すまぬ、轟沈判定が出てしまった」攻撃不可!

演習では大破状態で体力が一定以下(HP1)になると轟沈判定となり攻撃不可となるのだ
初春は轟沈判定により白旗を艤装に着け前線から下がる

電「電の本気を見るのです!」ドォン!

日向「無改造の駆逐艦の攻撃など通らぬ…!」ガキィン!

島風「あなたって遅いのね!」ドォン!

川内「舐めないでよねっ!!」ヒュン!







城島「アカンな…」

一旦通信を傍聴だけにして状況を見ながら城島は呟いた

山口「うん? シゲちゃんどうしたの」

城島「やっぱり出撃を2.3回程度しかやっとらんから皆の練度が全然足りひんなって思うて」

山口「でも練度を上げる為の演習でしょ?」

城島「そうなんやけど…。やっぱり相手と自分の練度の違いを見るとまだまだ何やなってのが目に見えてしまってな」

城島はそう言って目の前のタブレットを操作する。このタブレットには艦娘のデータが記録されており、装備品や性能、練度、また城島たちによるメモが記録されている
今回演習に当たって相手方の艦娘のデータも一時的に入っているのだが

城島「うちの練度はだいたい3~5。高くても川内ちゃんと電ちゃんの7が精一杯や。比べて相手の方やと一番練度が高いのが26の伊勢さん。低くても島風ちゃんの21や」

山口「やっぱりこれからの海域で戦い抜くには練度をあれくらいあげなくちゃダメなのかなぁ」

DASH鎮守府は常に機能して居る訳でなく、川内や龍田を中心に自主的な訓練で練度を上げているものの、それにはやはり限界がある
今まで鎮守府の機能回復の為に多く時間を費やしてきたが、考え直さねばらなくなった

城島「次来るとき全員これんやろ?」

山口「そうだね。最近太一も来れる時や空いてる時はずっとここに居るみたいだし…あとちょっとで終わるんでしょ?」

城島「せやね」

山口「だったらその時は一旦そっちは止めて皆で動かないとね。皆の練度上げながら建造で新戦力の補強しないとだし」

城島「今まで流れでやってこれたんやけど敵方もいつ戦艦や空母出てくるか分からんしな」

山口「そうだね…っと終わったみたいだよ。迎えに行こう」

城島「うっわ。皆ボロボロやん…タオル持ってってやらんと」







結果 
大破 龍田 初春 暁
中破 電 漣
小破 川内
判定・・・敗北

川内「ハァハァハァ…練度が高いうえに戦艦がいるから出撃より疲れる…」

龍田「でもその内深海棲艦にも戦艦が出てくる可能性は十分にあるわ~」

電「ハァハァ…疲労感がすごいのです…」

疲れ切った川内率いる水雷戦隊。相手の猛攻をさばくのが精一杯だったようだ
やはりまだ練度が低いのが原因だろうか

暁「悔しいわ~! 大破まで持ち込まれるだなんて!」

漣「敵の方は重巡と軽巡を一隻ずつ小破がやっとだなんて…」

艤装から煙をあげる面々。そこに城島と達也の2人が駆けつける

城島「はい、タオル。羽織っときな」

達也「ほい、皆お疲れ様! 駆逐艦は電ちゃんだけ続けて2回目行くけど大丈夫かな?」

電「はい、大丈夫です」

城島「ほんなら少し休憩してからやな、他の皆もゆっくり休んどってね」

漣「はーい」

初春「了解じゃ」

暁「電、大変だけど頑張ってね」

電「了解なのです!」

城島「それじゃ3人を下げてそこに山城さん、高雄さん、鳳翔さんを入れて2回目の演習を行うで」

達也「向こうの提督さんにお願いして30分後にやるから」

川内「了解ー…しっかり休まないとね」

休む事30分後―――

またも同じ位置に艦隊が並ぶ。違いと言えば暁、初春、漣の位置に山城、高雄、鳳翔が入ったことくらいだ
両者位置に着く

川内「2回目、出撃行きます!」

―演習開始―

山城「爆撃来るわね」カチャリ

鳳翔「演習ですが出撃の様に!」パシュンパシュン!!

96式艦載機「ズイウンニハマケナイヨ!」

城島『すごいなぁ、小規模だけど航空戦しとる』

山口『やっぱりこう見ると鳳翔さんの方勝ってるね』

あくまで航空戦艦は爆撃機もついでで詰める程度。航空戦の専門である空母には流石に2人がかりとは言え、勝てない

伊勢「あちゃー、制空権は無理だったかぁ」

日向「うむ、航空戦艦の時代はまだだったか…」

鳳翔「制空権、優勢です!」

龍田「りょ~か~い、うふふ、後は私達に任せてねぇ。次雷撃来るわよ~」

北上「まぁ私は基本、雷撃よね」パシュン!!

山城「っぐ…でも大丈夫! 切り替えしていくわ!」ゴガァン

山城「主砲、良く狙って…ってぇ!!」ドガァン!!

日向「ぐぅ!? やはり同じ戦艦だけあるな…」ドガァン!! 小破!!

伊勢「日向、大丈夫?」

日向「うむ、大丈夫だ。気にせず行け、伊勢」

伊勢「おっけぃ、砲撃開始!!」ドォン!!

高雄「きゃあ! やりましたわね…砲撃開始!!」ドォン!!

北上「うわ…まぁそんな事もあるよね…早く修理した~い…」ドガァァン! 中破!

日向「まあ…庇いたいのは山々だが後部甲板は盾ではないからな…」ドガァン!!

龍田「うふふ、回避よ~」

川内「撃てぇ!!」ドガン!

北上「ぐうう!!」ドガァン! 大破!

球磨「北上! この、止めろクマァァ!!」

川内「うわぁぁぁぁあああ!!」ドガァァァン!! 中破!

球磨「ふん、ざまぁみろクマ! 北上を執拗に狙うからだクマ!」

龍田「あら~、そんなあなたががら空きよ~」ドカァン!!

球磨「クマーー!!?」 小破!

北上「も~、油断してるから…さて、20射線の酸素魚雷、2回行きますよー」ドォン!

電「大破状態なら当たらないのです!」ヒュン!

鳳翔「艦載機の皆さん、お願いします!」

島風「うわー! やーめーてーよー!!」小破!

電「電の本気を見るのです!」ドォン!

足柄「やるじゃないの!」ドォン!

島風「追いつけるものなら追いついてみなさい!」ドォン!

山城「ふん、速さだけじゃないの!」ガキィン!

城島「やっぱりさっきよりはやりおるね。相手の球磨ちゃんを中破、北上ちゃんを大破まで追い込んだで」

山口「火力の違いだよねぇ。でも駆逐艦も良い所あんだよね。回避力とか雷装とか」

城島「そこいら辺は使い分けしとかんと」

山口「あ、足柄さんを小破にした」







結果 大破 川内 電
   中破 高雄 龍田 鳳翔
   小破 山城
結果 戦術的敗北

となった。演習が終わり、一通りの片付けや撤収が行われていた
相手の提督と2人が挨拶がてら話をする

提督「今日は本当にありがとうございました。お蔭でこちらの彼女達にいい経験になりました」ペコリ

城島「いえいえ、こちらこそ。まだまだこちらの力不足な点が多く見受けられたのでこれからの訓練や実戦に生かしたいと思ってます」ペコリ

山口「何かあるんですか。訓練とか実戦とか」

提督「ウム…やっぱりあれですね。実戦と訓練。そしてこうして偶に演習で実戦感覚を養ってあげる事で彼女達の練度と技術を上げる事が出来ると思います」

城島「やっぱりそうなんやなぁ」

提督「テレビでやられているように農業や機能復帰もいいのですがもう少し彼女たちの練度も気にかけないとこの先辛くなってきますよ」

山口「そうですよね。…ってか俺達の番組見てくれてるんですかww」

提督「あ、いやはやお恥ずかしながら拝見させて頂いてますww …でもああいう風に艦娘に接する事も良い事だと思います。あなた方位人のいい人達は滅多にいませんから」

城島「いやぁそうでもないですよ」

提督「謙遜なさら無くてもいいんですよ。そんなあなた方が上に立っているのは彼女たちは幸せ者です」

山口「はっはっはww …でもね、やっぱり彼女達の命を預かっているのも確かなんですよね。何とかしてやりたい気持ちはあるんですがいざ戦うとなるとやっぱり皆に頼らないといけないって歯痒さがあるんです」
提督「…」

城島「だからボクらが出来る事はなるべくしてやりたいんです。設備や装備のバックアップとか農業を通して精神的な所とか」

2人のまじめな発言
それは彼女達…仲間を思いやっている所から来ているのだろう

提督「うん、やっぱりお二方は良いお方だ。そして他の御三方も人柄はいい人なのでしょう」

城島「まぁあいつらは良い意味で純粋ですからww」

山口「手のかかる弟ですよ、皆ww」

提督「そうですかww …でも一つだけ言っときましょう。このままの練度や艦隊の状態で行くのはマズイのは確かです。この先の海域では戦艦、そしてさらに先には空母が待ち受けています。だから練度を十分にあげて挑むことを勧めます」

城島「分かりました。その事については次来た時にやろうと話し合ったもので。な、ぐっさん」

山口「そうだね。その日は訓練とかの為に資材集めないといけないから皆忙しくなるね」

提督「うむ、いいですね。…おっと、そろそろ時間ですね。それでは今日は失礼します」

城島「お気をつけて帰って下さいね!」

山口「今日はありがとうございました!」

そう言って艦娘に声をかえ、モーターボートに乗り込む提督

提督「また演習の時はよろしくお願いします。ではさようなら!」

ブーーーーン…

そして艦娘ともども、自分の鎮守府へ帰って行った
夕暮れの鎮守府で佇む2人、艦隊強化の為に数日後には忙しくなりそうだ

城島「まだまだ駆け出しのボクらやけど頑張らなあかんな」

山口「そうだね。今日の提督さんとの話で頑張らなくちゃって思ったよ」

そんな二人の後ろから1人の艦娘が―――

山城「ふん、今日は結構ボロボロだったわね」

城島「ああ、山城さん。そうやなー、山城さんも航空戦艦に早く改造してあげなあかんな」

山城「…まぁそう思ってくれるのなら良いわ。とっとと私達の練度を上げなさいよね」

山口「分かってるよ。次5人で来るからその時は忙しくなるから覚悟しておいてねww」

山城「上等よ。訓練に関するなら私だって負けてないわ。何せその船員の訓練の厳しさから鬼の山城と言われていたんだもの」

山口「うっは、マジかぁーww でも指導する人には持って来いかもね」

城島「ほな、頑張って行きますかぁ! 暁の水平線に勝利を刻むんや!」

山口「おーう!」

山城「ええ、そうね」

男2人と艦娘1人の影が長く伸びる
これからDASH鎮守府は一層忙しくなるだろう―――

と言う事で次回の大強化合宿(仮)に繋げる回でもあり初の演習の回でした
どうでしたでしょうか、と言っても本当に1巡目を垂れ流しするだけでしたけどね…;
そして初登場の他所の提督、これからもちょくちょく出そうと思います
簡単なプロフィールは男で20代前半、提督になって3か月くらいのそこそこのルーキー、秘書艦は伊勢さんとなっています
そして次回は話でもあったように強化合宿、そして建造します、最低でも3回やる見積もりは立てていますので安価協力をした場合にはよろしくお願いします
それではコメント返し行きます
―――――
>>440
大工と言う名のアイドルですね、分かります(

>>446
あるんですよ、それがww

>>448
久しぶりに皿づくりの工程をホームページで確認してビックリしました。まさかここまで手間かかる物とは思っていませんでした…舐めてた皿づくり

>>451 >>456
松岡のレギュラーが多いのは仕方ないですよね…
長瀬とか松岡今ドラマ無いから番組に割と顔出せてますよね

>>452
正直に言いますと艦娘9人と松岡なので実はあの場所に大淀さんはいません
…大淀さんって大工とかはしそうですが土いじりのイメージがわかないんですよね…

>>453
あのリーダーが流れ出すのと一緒に落ちて行った奴ですね、アレはヤバかったっすねww

>>454
え、本業大工ですよね(すっとぼけ

>>455
某水曜番組ですね、あれ動画で見た事ありますがおみまいするぞーの流れが今でも笑えますww

>>457
山口「この番組に買うって発想は無いから!」

>>461
??「これでどうでしょうは鎮守府進出だな!」
??「やめろっつのww!」
どうでしょう鎮守府(ドドン

>>462
動物は北斗は決定ですが動物はどうしようか悩んでます
なお、養蜂はやる模様

>>463
次回に連れてきます!

>>464
水田に関してですが田んぼの準備は早春にやらないといけないし何より水路を引いてないので城島さんのショベルパワーを使って1年目の冬に準備したいと思います

>>465 >>466
これ、すごいですよね。改めて調べてみたら色々と書いてました。やっぱりTOKIOはすごいです(小並感

>>467
しかもそれをほとんど実際にできると言うのだから怖い

>>471
ジャニーズの中で良い意味で逸脱していますよね

>>473 >>474
どっちかっていうと>>474さんですよね、那珂ちゃんがどんどん追い込まれていくww

>>475
この方々バンド何で踊れないのは確かなんですけどねww

>>476 >>477 >>479
やらせ感がほとんどありませんよね、この番組は

>>478 >>478 >>482 >>483 >>484 >>485
クレーンで吊るす時に結ぶときにも資格っているんですね…勉強になりました
明雄さんも言ってましたが人生勉強ですね

>>487 >>488
山口「じゃあちょっと行ってくるよ」
長瀬「僕は漁船で行ってきます」
電(二人とも凄すぎるのです…)

>>489
そうですね、若干ながら艦娘の手助けにはなってますね~物資も多く持っていけるのは台船の特性ですから

と言う事でコメント返しも終了しました
今日もコメント、そしてお読みいただきありがとうございました
おやすみなさいです!

ここから近代化改修と装備開発という名の魔改造が始まるんやな…

ほんと、TOKIOは万能。
嫌らしいところあんまり見せないからこそのアイドルだよなぁ、、、

太一は資材集めのエースになれるかもしれない。

「あそこに落ちてる鉄板ってもう使わないんですか?」

水田やるなら、合鴨隊連れてこないと

(害虫を)駆逐(する)艦隊か

こんばんわ、風来坊です
次回大建造会と言う事で建造の安価を取りに来ました
とりあえず3回分やることとなったので3回分の安価をやります
ドロップについてはまた明日投稿前にやっときます
十分後にまた来ますのでお願いします

それでは安価行きたいと思います
1(燃料30 弾薬30 鋼材30 ボーキサイト30)→駆逐・軽巡
2(燃料250 弾薬30 鋼材250 ボーキサイト30)→駆逐・軽巡・潜水艦 (レア含む)
3(燃料400 弾薬30 鋼材600 ボーキサイト30)→重巡・戦艦
4(燃料300 弾薬30 鋼材400 ボーキサイト300)→水上機母艦・軽空母・正規空母

少し限定的にしました
安価は↓1でお願いします

レア軽巡レシピに決まりました
―――――
下一桁が
00 ~ 35 駆逐艦
36 ~ 94 軽巡洋艦
95 ~ 99 潜水艦
―――――
安価は↓2でお願いします

駆逐艦となりました、まず建造時間で分けます

00 ~ 29 00:18:00
30 ~ 59 00:20:00
60 ~ 89 00:24:00
90 ~ 99 00:30:00

安価は↓1でお願いします

18分なので睦月型ですね
では1回目ラスト行きますよ~
―――――
下2桁が
00 ~ 10 睦月
11 ~ 22 如月
23 ~ 34 皐月
35 ~ 46 文月
47 ~ 58 長月
59 ~ 70 菊月
71 ~ 82 三日月
82 ~ 93 望月
94 ~ 99 弥生
―――――
安価は↓2でお願いします

1回目は睦月型駆逐艦6番艦文月となりました
さて気を取り直して2回目いきまっしょい(爆
―――――
レシピ選択します
1(燃料30 弾薬30 鋼材30 ボーキサイト30)→駆逐・軽巡
2(燃料250 弾薬30 鋼材250 ボーキサイト30)→駆逐・軽巡・潜水艦 (レア含む)
3(燃料400 弾薬30 鋼材600 ボーキサイト30)→重巡・戦艦
4(燃料300 弾薬30 鋼材400 ボーキサイト300)→水上機母艦・軽空母・正規空母
―――――
安価は↓1でお願いします

空母レシピに決まりました
次に艦の種類を決めます
―――――
下二桁が
00 ~ 30 水上機母艦
31 ~ 75 軽空母
76 ~ 99 正規空母
―――――
安価は↓2でお願いします

軽空母となりました。尚、前回鳳翔さんは引き当てたので例によって除外します
さて次行きますよ~
―――――
00 ~ 33 龍驤
34 ~ 66 祥鳳型
67 ~ 99 飛鷹型
―――――
安価は↓1でお願いします

祥鳳型になりました
2回目ラストです
―――――
下二桁が
00 ~ 60 祥鳳
61 ~ 99 瑞鳳
―――――
値を良く見てほしいので↓3でお願いします

2回目は祥鳳型1番艦祥鳳となりました
とりあえず今回ラスト(推定)と行きます
―――――
1(燃料30 弾薬30 鋼材30 ボーキサイト30)→駆逐・軽巡
2(燃料250 弾薬30 鋼材250 ボーキサイト30)→駆逐・軽巡・潜水艦 (レア含む)
3(燃料400 弾薬30 鋼材600 ボーキサイト30)→重巡・戦艦
4(燃料300 弾薬30 鋼材400 ボーキサイト300)→水上機母艦・軽空母・正規空母
―――――
↓1でお願いします

戦艦レシピに決まりました
判定行きますよ~
―――――
下二桁が
00 ~ 60 重巡洋艦
61 ~ 99 戦艦
―――――
↓2でお願いします!

重巡に決まりました
次に行きます
―――――
下二桁が
00 ~ 19 古鷹・青葉型
20 ~ 39 妙高型
40 ~ 59 高雄型
60 ~ 79 最上型
80 ~ 99 利根型
―――――
安価は↓2でお願いします!とぉぉぉ↑

カメノテ食ってみたいけどなかなか機会が無いんだよなぁ

やったぁー!とか私嬉しい!とか冷静そうな見た目とのギャップでやたら可愛い

文月はあの見た目と声でやたらと好戦的なこと言うのがいいんだよ
ただ天使なだけじゃない

自分が気分悪くなった事を我慢できない奴が居るんですね

現時点での所属(大淀含む)が10人、うちネームシップが6人
今回の面子を入れると15人になって一番艦が9人だから割合としては変わらない
建造組に絞ると7人中5人(約71%)から12人中8人でむしろ減ってる

ただまあ12回建造して8隻ネームシップは長女・一人っ子鎮守府の印象は否めないわな

TOKIOが空を飛ぶ···飛ぶ··航空戦艦···そうか!

航空戦艦(宙船)

宙船は敢闘精神の歌だから合いそうだな

>>741
もしかしてsageの打ち間違えと思ってたりする?

でも俺のように「航空戦艦」の四文字に
何かしらのロマンを期待した少年(心を捨ててないバカ)は結構いると思うの

DASH鎮守府―――
5月頭、すっかり桜は落ち、緑の葉の準備を始めている頃

先日の演習を受け今日は戦力強化を試みるという
今日は5人集まり、執務室に他9人の艦娘と大淀。そして赤い髪の女性
そこそこ広い筈の執務室だが16人も居ればそこかしこに人が居る状態となり狭さを感じる

城島「こんな狭かったっけか?」

山口「だって仕方ないよ。16人もこの部屋に居ればそれは狭いよ」

部屋にあるソファに座ったり壁に寄りかかったり机周りに居たりなどと各々好きな場所に居る

長瀬「太一くんどうだった? 窯の方」

国分「もーばっちり、しっかり土も固まってレンガ入れるだけだよ」

松岡「おお、そっかそっかー」

国分「でも総出で今日いろいろするんでしょ? 落ち着いたから今日はこっちの方手伝うよ」

城島「そうしてもらえるとありがたいで。…よーし! 皆注目!」

そう言うと思い思い過ごしていた彼女らは視線をTOKIOの5人に向ける

城島「前の演習の時から話は聞いてたかもしれんけど今日は全体の戦力強化を図ろうと思うんやけどどうかな?」

その意見に一人頷く

龍田「そ~ね~、この間の演習で実感したものね~。実際歯が立たなかったもの」

それに続くように彼女たちは言う

川内「もっと強くなって夜戦したい!」

電「じょ、城島さんの意見に賛成なのです」

鳳翔「強くなれれば皆さんをお守り出来ます」

山城「まぁ一理あるわよね」

そうだそうだと言う彼女達
TOKIOは顔を合わせて頷く、意見はあったようだ

そういや、はじめての編成任務で貰えるはずの白雪の姿を見ないのだが…

そういえば任務達成の報酬で艦娘がもらえたな
まあそこは>>1に任せよう

山口「決まりだね」

松岡「今日は忙しくなるぞ~ww」

大淀「松岡さんも皆さんも一緒にがんばりましょう。そこで今日、彼女を紹介しようと思い連れてきました。私と同じ後方担当です」

そう言った大淀は赤い髪の女性を前に出す

明石「工作艦明石です! 戦線での皆さんの負傷や本部からの物資調達、及び装備、艤装の整備担当をやらせて頂いてます、よろしくお願いします!」

長瀬「へぇ~、スタッフさんで居たんだね~」

明石「だって…」

長瀬「え?」

明石「だって皆さん、本部との物資調達の依頼に来ませんし私が工廠に居る時に限って来ないんですもの!! う~、酷いですよぉ~!」

長瀬「うわ、ごめんごめん! だってほとんど自分たちの手でやっちゃってたし…ねぇ?」

国分「何で僕に振るんだよww!」

明石「うぅ、この鎮守府、使って無くてボロボロだったから配属されてからやれ修理の依頼だやれ資材購入の手続きだってやるのかと思ったら皆さん自分たちで全部調達しちゃうんですもの! 私って要らない子ですか…?」ウルウル

泣きそうになる明石―――

城島「わー! 大丈夫やって! そうや、これから修繕作業する時に手伝えばええんや、それに鎮守府だって増設するんやからその時にも一緒に作業すればええんやって。ね、ぐっさん?」

山口「そうだよ! 工作艦って事はそういう作業だって得意なんでしょ? なら一緒にやればいいからさ」

明石「うぅ、私要らない子じゃないですよね…?」

山口「勿論だよ!」

明石「…」グシグシ

明石「ありがとうございます…! これからもこの明石、精一杯皆さんの助けになるように頑張ります!」

城島「うん、良かった良かった。一件落着やな。それで大淀さんが紹介した理由は?」

明石「あ、そうでした。山口さんが今回、装備開発をやってみたいとの事でそっちの案内を後でやらせて頂こうと思いまして」

松岡「兄ぃそういう事だったの?」

山口「そうそう、大淀さんに一応相談したらそういう事でって事で」

松岡「成程ー」

城島「勿論やる事はいっぱいあるで。建造、開発、練度上げの為の出撃…」

初春「唐突で申し訳ないがそこまでやって資材は大丈夫なのかえ?」

城島「資材調達もやるで。申し訳ないけど一旦龍田さんと駆逐艦の皆は山口と2,3度程遠征に行って貰う事になるやけどええか?」

龍田「了解しましたわ~、私達も勿論出撃して貰えるんですよね~?」

城島「大丈夫、その間指揮はボクがとって西南諸島沖で練度を上げたいと思っとる」

高雄「他の3人はどうするおつもりですか?」

松岡「俺は兄ぃと一緒に遠征の手伝いするよ」

長瀬「俺と太一くんでここいら辺の工場を回って来るよ」

高雄「工場に一体何の用事ですか?」

国分「要らなくなった鋼材とか排油くらいならあるでしょ。それを貰ってくるんだよ」

流石太一と長瀬、この番組0円食堂での考えがすっかり染み着いているようだ

山城「…建造するんでしょ? 今日建造される子達がまさかリサイクルで生まれてくるなんて思わないでしょうね…」

長瀬「使えれば問題ないでしょ!」b シャキーン

国分「b」シャキーン

山城「はいはい、悪乗りしないの」

城島「そういう事でぐっさんと松岡は遠征の手伝い。で、残ったメンバーで練度上げ。そして最後に長瀬と太一は別ルートで資材集めね」

山口「さて、今日は忙しいよー!」

長瀬「皆頑張ろうね!」

一同「おーう!」

執務室から出て行く面々
今日は一段と忙しくなりそうで―――

まず最初はこの二人に着いていくことに
太一と長瀬は近くの鋼材加工場へ向かっていた。ちなみに今回は0円食堂では無いので荷物の運搬の為に軽トラックで行く
運転は太一だ

太一「えっとこの道を曲がって…あ、ここだここだ」

長瀬「なかなか大きい所だね」

車をおり、中へ入って行く

太一「こんにちわ~…」

作業員「あれ、TOKIOの太一さん、それに後ろに居るのは長瀬さんじゃないですか。どうしたんですか、こんな所に」

長瀬「あ、どうも。実は今DASH鎮守府って企画をやっているんですが今資材の調達の為にここの工場で廃材として出た鋼材とか石油…燃料とか無いかと思いまして…」

作業員「あ~…そうですか、成程、ちょっと待ってて下さい。今担当の方呼びますから」

太一「申し訳ございません」

数分後―――

責任者「こんにちは、ここの責任者の者です」

太一「あ、わざわざスイマセン…で、改めますと」

責任者「あ、大丈夫ですよ。部下から話は聞いてますから。それにテレビ見てますよ!」

長瀬「あ、マジすか! ありがとうございます!」

責任者「いえいえww うんとね、それで鋼材なんだけどね。今ちょうど出る所なんだ」

長瀬「と、言いますと?」

責任者「あそこにプレス機あるでしょ? あそこで限界まで一枚の鉄板から型を取れるだけ取るんだけどどうしても最後残る部分は残っちゃうんですよ」

太一「あ、じゃあその部分をって事ですか?」

責任者「はい」

スタッフ「まぁ今回0円食堂ではないですし大丈夫でしょう」

太一「そこまで拘られたら大変だよww ではOKって事で?」

責任者「ええ、もしよろしければ提供しましょう」

長瀬「ありがとうございます! いや、良かった~」

ついでに大きかったのである程度軽トラックに詰める大きさにカットして貰って―――

太一「やりました!」

長瀬「これで鋼材ゲット!」

プレスで余った鋼材GET!

太一「ありがとうございました~」

責任者「頑張ってね~」

長瀬「さて、次行きますかぁ」

一方その頃…

山口と松岡は遠征でタンカー護衛を行っていた
タンカーに同行し、護衛任務を一緒にこなす

松岡「兄ぃ、結構退屈なんだけど」

山口「そういう事言っちゃダメだよー、これだって大切な燃料貰うための仕事だから」

松岡「まぁ確かにそうだけどねー」

松岡が退屈そうに双眼鏡を覗き込む

松岡「おー、皆頑張ってるなぁ」

松岡、敵影では無く艦娘を写す―――

この後! 松岡に脅威が!

遠くの方を眺める松岡
すると

ゴン

松岡「ん? 何か下の方から音がしたんだけど…」

山口「どーしたー?」

松岡「何かぶつかった落としたんだけど」

山口「マジで? ちょっと見てくんない?」

松岡「おっけー…どれどれ」

身を乗り出し下を見る

イ級「…」

松岡「うわああああああ!!?」

絶叫する松岡、先程のぶつかった音はイ級にぶつかったものだったのだ

イ級「グルルルル!!」

しかも怒ってる―――

電「どうしましたかー? 松岡さん」

松岡「イ、イ級! イ級…だよね!?」

松岡「イ級! や、ロ、ハ、いやイ級だよ!」

松岡「イ級だって!!」

松岡「イ級だってば!!」

暁「落ち着きなさいよ!!」

龍田「まずいわ! 山口提督と松岡提督が危ない、後ろの初春ちゃんと暁ちゃん対応お願い!」

初春「承知!」

暁「分かったわ!」

冷静に対応する龍田、一方船では

松岡「わーわー! ぶつかって怒ってる! 何か溜めてるもん!」

イ級「フシューフシュー!!」キィィン…

山口「松岡!」

素早く達也はブレーキでスピードを落とし、船内に積んでいた道具の中から一つ掴む
掴んだ道具は以前、突きん棒漁で使っていた長い銛。何かに使えないかとDASH鎮守府にも持ち込んでいたのだ
それを持った達也はすぐに松岡の下へ

ぐっさん戦うのかよ!?w

ぐっさんなら殺りかねねえww

松岡「兄ぃ! ヤバい!」

暁「あ、まずいわ。砲撃しようとしてる!」

初春「まだ射程に入れてない、急がねば!」

そんな3人を尻目に達也は銛を構える
そして―――

山口「よいしょ!!」ドスッ!!

イ級「ギャアアアアア!!」

なんとイ級の鼻ッ面に思いっきり銛を刺したのである
急所を突かれたイ級は

イ級「」プカプカ

そのまま水面に浮かんだままだった―――チーン…(SE

松岡「兄ぃすげぇ!! イ級倒しちゃったよww!」

山口「結構今一か八かだったけどね…危なかったわぁ」

暁「だ、大丈夫?」

松岡「何とか」

初春「…駆逐艦とは言え敵艦を銛で一突きとか人間業じゃないのぅ…」

山口「や、はっきり言うと一か八かだったからさ。これでダメだったらホント終わりだったよ」

松岡「身内が亡くなって番組終了とか洒落にならないからww」

暁「もぅ! 笑って済んでいるから良かったけど本当に危なかったんだからね!!」

山口「ごめんごめん、もうやるしかないって思ってたからさ」

初春「全く…ほれ、銛じゃ。…今度からは魚を突くんじゃぞ?」

山口「アハハハww うまく返されたなぁww」

危ない所だった松岡と達也、何とか危険を回避し護衛任務を続ける―――

さすがぐっさんww

TOKIOってすごい、改めてそう思った

TOKIOだから驚かない

もうぐっさんだけでいいんじゃないなww

これ下手すりゃ自分らも戦える! つって専用装備開発しかねんぞw

一方―――

太一と長瀬は次の工場へ向かっている

国分「次はあそこなんでどう?」

長瀬「製鉄所か…あまった鉄屑とかありそうだね」

国分「良し行ってみようか」

右手にあった製鉄所に車を走らせる2人
敷地内に入り従業員に話を伺う

太一「こんにちわー」

従業員「! TOKIOの太一さん!」

長瀬「どーも」

従業員「長瀬さんまで! え、一体何の用ですか!? 0円食堂ならここにはないですよww」

テンション↑―――

太一「僕達でそんなにテンション上げてもらえるなんて嬉しいなぁ」

長瀬「ハッハッハww」

太一「いえ、今回は0円じゃないんですよww DASH鎮守府って企画で資材集めしてるんですけど要らない鋼材とか燃料とかってありますかね?」

従業員「あ、最近始めた奴ですかぁ。うーん、そうですね…」

そういうと従業員の方が奥に行く
数分後、木箱を抱えて戻ってくる

従業員「加工段階で何回か再利用するんですがここまで粉々になるとちょっと使い道が無いんですよね」

そう言うと成程、粒上になったり削った様な形の鉄が箱に入れられていた

従業員「後は業者に頼んで各工場にあるこの様なのあつめてまた鉄にするんですが…良かったらやります」

太一「え、いいんですか!」

従業員「手数料掛かっちゃうからww それにTOKIOの皆さんならお役にたてると思って」

長瀬「本当にありがとうございます…うお、重い!」

従業員「ハハww 気を付けて運んでくださいね」

太一「ホントにありがとうございます」

鉄屑GET!―――

長瀬「しかし本当に重いなぁ」

こちらは順調のようだ―――

その後も
国分『あとは浜辺で拾えるだけ拾っちゃおう』ポイポイポイ

長瀬『そうだねー、よし、拾っちゃうぞー』ポイポイポイ

そんな調子で

松岡『おおう、びびったぁww』

山口『違うからね、敵じゃないからww』

資材も集まり

城島『任務報酬でたくさん貰えたで』

資材が溜まった所で工廠へ向かう一向
艦隊の練度も10~12に上がった所で新たな戦力補強を試みる事にした

まずは城島―――

城島「軽巡レシピ行くで」ピッピッピッピ…ポチ

建造時間
00:18:00

電「18分…駆逐艦ですね」

山口「じゃあ俺は空母行ってみるよ!」ピッピッピッピ…ポチ

建造時間
02:40:00

電「2時間40分…おめでとうございます祥鳳型の軽空母なのです!」

山口「初めて聞くね」

松岡「祥鳳型って何だろ」

祥鳳型軽空母
当初は給油艦として建造されたのちに改装されて軽空母となった
ちなみに給油艦時代の名前はそれぞれ【剣埼】と【高崎】
祥鳳は1942年に改装を終え、瑞鳳は一足早く1940年に竣工した

暁「最初は戦地で補給を行うための艦だったのよ」

川内「私もそうだったけど条約の制約で最初は別の艦で設計させて脱退後に改装を施したのよ」

長瀬「成程~」

松岡「面白いね、やっぱそう言う船もあるんだ」

と言う事で早速高速建造材を使用―――

城島「今日は5人でやるからね」ゴォォォォォ!!

山口「サクサクやらないと」ゴォォォォォ!!

もう、この男たちにとって高速建造材はお手の物だった

山城(もう違和感なくなってる辺りもう、ね)

出て来たのは―――

DASHガレージで作ってきたものって結構役立たないかな
シゲコプターとか

文月「あたし、文月っていうの。よろしくぅ~」

祥鳳「軽空母、祥鳳です。ちょっと小柄ですけど、是非提督の機動部隊に加えてくださいね!」

ちょっと小柄の少女文月と道着を来た和風の女性祥鳳だった―――

城島「うん、文月ちゃんに祥鳳さんね。初めまして城島 茂です」

山口「山口 達也、よろしくね」

文月「うん、よろしくねー、提督!」

祥鳳「よろしくお願いします」

松岡(これで小柄…なのかなぁ)

長瀬(普通に大人の女性くらいあるんだけどなぁ)

国分「あれ、文月ちゃんって何型なの?」

文月「あたしは睦月型。それの7番艦なの~」

国分「睦月型って?」

山城「旧式の駆逐艦ね」

睦月型駆逐艦
全てで12隻建造され、名称も睦月から始まるように旧暦の言われ方で名前が付けられている
元々量産型として作られる予定がワシントン条約により12隻で打ち切り、結果渡来の通り名前が付けられることになった
旧式の為、武装している武器も連装ではなく単装となっており、ここから特型駆逐艦の建造へつながったとされている

文月「だからちょっと能力も武器も弱いんです~…」

山口「ホントだ、持ってる武器がちょっと違う」

長瀬「2本の奴なのに文月ちゃんだけ1本だもんね」

山口「まぁ武器の方は後でなんとかするとしてだね」

続いてはこの2人―――

松岡「じゃあ戦艦で回してみるよ」ピッピッピッピ… ポチ

建造時間
01:30:00

電「重巡洋艦ですね。最上型か利根型のどちらかになります」

長瀬「俺も戦艦行くよー! この間みたいに行くかなっと」ピッピッピッピ… ポチ

建造時間
01:00:00

電「うーん、軽巡洋艦か一部の重巡洋艦ですね。この時点ではまだちょっと分からないのです」

長瀬「流石にこの間みたいにはいかないか~」

松岡「まぁまぁ、仕方ないよ。どんな子来たってうちはウェルカムだからww」クィクィ

長瀬「何すかその手の動きww」クイクイ

松岡「ww」クイクイ

おふざけはここまでにして
手慣れた手つきで高速建造材を使い―――

松岡「一丁上がりぃ!」

長瀬「何かなー」

出て来たのは―――

最上「ボクが最上さ。大丈夫、今度は衝突しないって。ホントだよ」

古鷹「古鷹と言います。重巡洋艦のいいところ、たくさん知ってもらえると嬉しいです」

赤色のセーラー服の最上、青い色のセーラー服の古鷹が出てきた―――

長瀬「お、どっちも重巡だね」

松岡「俺、松岡 昌宏って言うんだ。よろしくね」

長瀬「長瀬 智也。よろしく!」

最上「君たちが提督? よろしくね」

古鷹「複数居るだなんて珍しいですね。こちらこそよろしくお願いします」

高雄「最上型と古鷹型ね。新しい重巡仲間が出来て良かったわ」

古鷹「あ、高雄さん。先に着任なさってたんですね」

最上「この鎮守府には3人の重巡洋艦ですか」

高雄「でも最上さんはその内航空巡洋になるのではなくて?」

長瀬「ん? 航空巡洋艦?」

国分「航空戦艦と同じ感じかな?」

まず航空巡洋艦の前にまず最上型と古鷹型の説明から―――

最上型重巡洋艦
元々ワシントン条約によって重巡洋艦の設計が制限されていたため始めは軽巡洋艦として設計されたのが最上型と前述の利根型である
川の名前が使われているのが名残
その為重巡の標準10000tの排水量より少し下の8500tとなっている
浸水するも脆弱な溶接技術による問題点が次々浮上。改正工事へと着手され、ようやく戦線へ出る事になる
1番艦最上は航空巡洋艦としての運用を果たされている

航空巡洋艦
大体航空戦艦と同じ様なコンセプトで従来の巡洋艦よりも航空機の搭載数を増やした艦
水上機に爆撃を搭載した瑞雲を中心に運用されたとしている

最上「まぁ説明はしたけどザックリ言ってしまうと航空戦艦と同じだね。ちなみに僕の場合は早い段階で改造可能だから検討しておいてね」

松岡「うぃーす!」

古鷹型重巡洋艦
ワシントン条約を2度引き起こした艦としてある意味有名
一番初めに造られた重巡洋艦の為、後の妙高、高雄型には劣るものだったが2度にわたる改修でようやく高い火力を出せるようになった
この古鷹型をきっかけに日本の重巡洋艦は作られていくことになる

松岡「へぇー! じゃあ一番最初に作られた重巡洋艦なんだ」

古鷹「えへへ、そうなんですよ。重巡洋艦の魅力とか伝えられたらなぁって…」

松岡「うわ、健気でいい子だねぇ~。こういう子がね、皆に好かれるんですよ」

長瀬「ハハハww」

古鷹「も~、からかわないで下さいよ~」

高雄「でもある意味私のお姉さんでもあるんですよね。ね、お姉さん♪」

古鷹「高雄さんから言われると何かむず痒いです、いつも1番艦だからお姉さんなのに」

高雄「ちょっと、それは失礼じゃないの~」

古鷹「言われ慣れて無いだけですって。そんな失礼な意味で言った訳じゃ無いですよ~」

そんなこんなで最後の太一―――

国分「じゃあ僕も空母行ってみようかな」ピッピッピッピ… ポチ

建造時間
02:40:00

国分「あれ? また祥鳳型?」

祥鳳「!? も、もしかして…」

城島「どうしたんですか? 祥鳳さん」

祥鳳「い、妹の瑞鳳かもしれません…」

国分「! そういう事か! 高速建造材!」

暁「あ、はい、これ!」

国分「サンキュ!」ゴォォォォォ!!

大慌てで高速建造材を使う太一、中から出て来たのは―――

瑞鳳「瑞鳳です。軽空母ですが、練度があれば、正規空母並みの活躍をおみせできます」

小柄な、同じく道着を着て胸当てを付けた少女、瑞鳳が出てきた―――

国分「瑞鳳ちゃんか。初めまして国分 太一です」

瑞鳳「あなた・・・と言うかあなた達が提督ね。初めまして。これからよろしくお願いします」

太一と瑞鳳が握手をする―――

祥鳳「…瑞鳳」

瑞鳳「! お姉ちゃん!」

2人が駆け寄り抱き合う、感動の姉妹揃っての再会―――

祥鳳「たった今私も建造されたばかりなのよ、改めてよろしくね瑞鳳」

瑞鳳「良かった…船の頃、全然一緒になれなくてお姉ちゃん何してるんだろうって思いながら戦ってたもん。これからは一緒に戦えるね!」

国分「水差すようで悪いけど2人ってそんなに一緒に入れなかったの?」

川内「2人はねー、ずっと離れ離れで任務をこなしてたから。全くと言って良い程一緒に居なかったんだよ」

龍田「しかも姉が先に沈んで…機動部隊が無くなると同時に妹も沈んじゃったから」

国分「そっかー」

山口「太一が引き合わせたんだな~」

松岡「やりましたね~ww」

国分「止めろよー! 褒められ慣れて無いからすげぇ恥ずかしいんだよww!」

そんなちょっぴり感動の再開もありまして――――

城島「文月ちゃん、祥鳳さん、最上ちゃん、古鷹ちゃん、瑞鳳ちゃん。以上5名の着任ってことやな」

山口「これからもうちの鎮守府で頑張ってね!」

5名「はい!」

めでたく今回の建造で5人が着任した

4人はそのまま出撃や編成の為に別の場所へ向かうが達也と文月だけ工廠に残っていた
明石の指導の下、12センチ単装砲を分解していた

明石「で、ここかこうで…」

山口「あ、なるほど。そうなるんですね。はーはー、成程ー」

文月(す、すごい…あたしの武器を教えて貰ってるだけで分解何て…)

山口「は~、すごいなぁ」

明石「どうですか。何か閃きましたか?」

山口「イケそうですね。ちょっとやってみましょうか」







山口「出来ましたww」

明石「12.7㎝砲をベースに真ん中に12㎝単装砲を付ける…差し詰め12.7㎝3連装砲って所ですか」

文月「ええ、こんなのノリで出来るんですか!?」

山口「普段俺等こんなことしかしてないからさww」

明石「ちょっと砲身の構造を教えただけなのに…流石ですね」

山口「いえいえww …この3連装砲は文月ちゃんにあげるよ!」カチャ

文月「ええ!? いいのですか? こんなに良い物を…」

山口「なぁに。旧式なんでしょ? だったら武器だけでも一級品用意してやらないと。俺達が出来る事って言ったらそれぐらいだからさ」

文月「…本当に良い司令官ですね…ありがとうございます! これで戦えます!」

文月は早速3連装砲を装備してみる
性能は以下の通り

12.7㎝3連装砲
火力 +4
対空 +2
射程 短

単純に火力が上がったと言う事か。まだ対空の方は苦手なようである

山口「じゃあそろそろ出撃だと思うから頑張ってね」

文月「はい! 頑張りますぅ!」

城島『おーい、文月ちゃん。メンバーかえて出撃やからすぐ来てくれぇ』

文月「それじゃあ行ってきます!」

山口「おう、それじゃ頑張って!」

文月を送る達也―――
まるで娘を送り出す父親の様だった







全体の練度が12~14に引き上げられ、今回入った5人も8前後まで上昇
鎮守府正面海域を戦うには十分なレベルとなってきた

城島「練度は上がって来たけど皆気を抜かん様にな!」

山口「後これから訓練の時、指導として山城さんに本腰入れてもらうから」

山城以外「え゛!?」

山城「あら、何で驚くのかしら」

川内「いや、あの、鬼の山城さんと呼ばれていたんでしょ?」

瑞鳳「訓練だって絶対に厳しいじゃないのよ~…」

山城「大丈夫よ」

そう言って一拍置いて追い打ちをかける

山城「乗り越えれば平然としてられるから」ニッコリ

山城以外「…」ドヨーン…

教官モードに入った山城はさておき―――

長瀬「さて、練度も上がったけれど」

国分「これから先はまだ長いです!」

松岡「これからも頑張って行きましょーい!」

一同「おおーーー!」

夕暮れ時の鎮守府に響く声
日に日に増えていくその声に盛り上がりを隠せなかった―――

はい、と言う事で今回の投下終了しました。如何でしたでしょうか?
北斗についてですがごめんなさい! 入れられませんでした…次回、次回には必ずスタッフの手で連れてきますので!

スレットについて改めて言いますと雑談はOKです、自分が言えたものじゃないのですがモラルとルールを守って頂ければ結構です
スレットならいくらでも建てます(キリ

何より終わりも途中も見えてないのでww 言い争いが無いような、そんなスレットを目指していけるように頑張りたいです
コメント返しはもう眠いので明日返します。それではコメント、お読みいただきありがとうございました
おやすみなさいです!

そろそろ部屋の修理とかにとりかからないとね

乙です。

あ、俺にも12.7㎝3連装砲 作ってくれませんかね?

乙でち、次回も楽しみにしてます
あと揚げ足取るようで悪いがスレットじゃなくスレッドでちよ

乙です
確かに辛さの先に行くと、笑いが本当に止まらないからね。訓練は楽しいよ

鬼の山城、地獄の金剛、音に聞こえた蛇の長門
日向行こうか、伊勢行こか、いっそ海兵団で首吊ろか
地獄榛名に鬼金剛、羅刹霧島、夜叉比叡
乗るな山城、鬼より怖い

最初と最後に来てるんだよなぁ

やっぱ山口はリアルチートだなww
そして農薬散布用の艦戦を作るのか

訓練の辛さじゃなくていじめの酷さってのが悲しいハナシダ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1498431
こんな動画を見つけた・・・
(8:10から)

艦これ全く分からないけど
とても面白いです
>>1

同じく艦これは全くなんだが、TOKIOが好きだから楽しんで見てる

今更だが金属の端材や廃油をもらって来るって結構グレーゾーンだと言うに良くやるなぁ……
基本的にその辺は産業廃棄物だから自治体によっちゃアウトなんだが、実際やったらTOKIOだからで許されそうな気もするw

まぁこれSSだから

リアルに考えてはいけない(戒め)
真面目に考えるとこの世界には明確な人類の敵がいるから
そのあたりはある程度融通がきくようになってるんじゃないかね

北斗を出すなら時雨も出さないとね。

>>800
北斗というとわんこの方が思い浮かぶ

北斗ときくと嫁のレスラーが思い浮かぶなぁ

北登が正しいのか

exactly(その通りでございます)
普通に変換したらこうなるもの、仕方ない

しかしそうなったら早いところ時雨と夕立、あと不知火を配属させなきゃ(使命感)
時津風? ……まあ、そこはおいおいね?

艦娘ならぬ艦息子となっただん吉はでますか?

>>790
散布は鳳翔さん達の艦載機にやらせるんじゃね?


最上型……私も好きだ、艦娘もリアルも

当初は>>778にある様に、ワシントン軍縮条約の縛りから15.5cm三連装砲五基搭載の軽巡洋艦として健造され、失効後20.3cm二連装砲五基に換装して重巡洋艦に

軽巡洋艦時代の計十五門からの砲弾一斉射撃シャワーは乗組員からも評判が良く、寧ろ換装後は乗組員から不評の声が上がったとまで言われてる

しかしTOKIOなら……と言うか達也なら、>>780でやった様に20.3cmで三連装砲を実現してくれるに違いない

そんなもの五基も搭載して反動に耐えれるのかって疑問はあるが、そこは教化改造と気合いで乗り切ろう



因みに、撤去された15.5cmは大和型の副砲や大淀の主砲として再利用されている

試し撃ちは城島人形で行われそう

>12.7㎝3連装砲
ひとつの砲塔に違う口径の砲が混載されてるのはエゲツナイなwwwwwwww
実際めっちゃ使い勝手悪そうだけどそれでもなんとかなっちゃう気がするのがTOKIOクオリティ

>>810氏も気に掛けているが、サイズの違う砲を混ぜるのはよろしくない

大砲というのは、口径、砲弾の重量、口径長(砲身の長さ)、発射角度、装薬(発射の為の火薬)量、発射速度、等々、これらを緻密に組み合わせて運用される物理学の結晶だ

口径が変われば先ず重量と装薬量が変わる
当然、口径長も合わせて変えなけえれば発射速度が変わってしまう
だが、違う口径の砲を、同じ発射速度にして同じ発射角度で発射しても、両者は違う場所に着弾する

悪い事は言わん、TOKIO諸君はドレッドノート、そして一斉撃ち方について勉強するべきだ

>>812
そこはあれだろ。水路の時みたいに大失敗からの~の展開に期待しようじゃないか

とりあえず実用化するまでやるというスタンス

>>812
リアルに引く書き込みを久々にみた
>>814
たしかにそのパターンはTOKIOっぽいね

まージャンルがジャンルだしそこらへんに精通してる人から見たら気になるもんなのかねー

そういうもんだと思って見ればいいと思うけど、話の内容的にも史実絡めたらもっと面白くなりそうだよね

まぁオタクの、というか理系の読み方してるなぁと思う
そこから「逆にこれが問題なく施工されるとしたらどういう力に登場願うべきか」まで考え始めりゃ楽しいのにな

>>812
キモ杉ワロタ

なぜSSとリアルを一緒にしてしまうのか

失敗して取材にいくとすると川崎重工か三菱重工か、はたまた銃の豊和工業か…
今度のスペシャル考えるとどこでも許可が降りそう

想像の産物と現実を比べてあーだこーだ長々垂れる奴って勉強は出来ても頭が悪い典型だよね

まあ知識ひけらかしたいタイプって見えちまうのはしょうがないな

とは言えこれで荒れるのも>>1の望む事ではないだろう、静かに放っておこう

嫁艦祥鳳さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

一番最初に沈んだ空母なんだけど、TOKIOなら大丈夫だろう(確信)

なんか嫌な奴ばっかりだな

海軍技術廠みたいな所って、艦これ世界ではないのかな?

鉄腕DASH的には、

作ってみる→不具合→専門の学者・企業へ取材→再挑戦

な流れが多いから、提督であるTOKIOとしては一番身近なコネである海軍技術廠みたいな身内の開発部門に頼りそうな気が。
TOKIOが聞いたら気を悪くするかも知れないけど、 『マルチタレント』
って彼らの為にある気がする。

明らかにタレントのスキルじゃないスキルがあるんですがそれは

まるで農業はアイドルのスキルと言わんばかりw

アイドルマスター道は長く険しいなぁ

>>780
b砲より強いじゃねーかwww
もう一個作って夕立に積んでやろう(提案)

ついつい忘れがちだが、TOKIOってジャニーズなんだよな

だからTOKIOは異色アイドルだというのに

基本嫌われやすいジャニーズから、ここまで全国民に愛されるアイドルも珍しいよなあ

ジャニーズ出身のエンターテイナーなんで、アイドルっぽくないんで

ジャニーズのアイドル ×

マルチタレントなバンド〇

そうだよな、雪の中に置かれたハッカの入浴剤入りの湯船に
浸かって悶絶するアイドルなんかいないよな、ハハッ

お、つながった
今日は信成くんゲストか

おお、ようやく繋がったぜ
島スペシャルは来週だっけか

ちなみに今日でTOKIO結成から20年目

各方面で予定外の鯖落ち食らっちゃったねぇ
今日あたり来てくれると嬉しいけど、TOKIOウィークも始まるし

>>843
mjk

予定内なんですがそれは

ソーラーパネル
ソーラ・レイ
特大空気砲
シゲコプター
ペットボトルロケット
人口竜巻

結構実用性ありそうな装備があるじゃねーか(錯乱)

シゲコプターで航空戦艦の時代が来るな

>>846
最後のやつヤバい
大量殺戮兵器に成りうる

いやでも実際に人工竜巻は作ってたよな
規模は当然アレだったけど

>>846
ソーラ・レイはコロニーレーザーだから肉を焼いたのはソーラシステムだぞ

今更だけど>>737の一部訂正
15人中9人じゃなくて16人中10人だわ、明石さん忘れてた……

あっちょっまっ明石さんそれは人体に使う器具じゃあbbbbbb

どーもこんばんわ。サーバー拡張作業の事を知らずにめちゃくちゃ焦った風来坊です
荒巻さんおつかれさまですm(__)m
早速見ながら書き込んでますww

さて小説の方ですが前回21KBでビビったので今回その半分くらいで収めます
30分頃に投下しますのでよろしくお願いします

DASH鎮守府―――

鎮守府の人口が増えてきてようやく艦隊らしくなってきた頃
今日、ここに新しい住人がまた増える事となる
それは―――

北登「ワン!」

山口「や~、久しぶりだね、北登!」

城島「そうやな」

そう、東京のスタッフの家から北登を連れて来たのだ
今日からこの鎮守府で一緒に住むことになったのである

松岡「潮風に吹かれて気持ちよさそうだよ!」

山口「海には一回連れてきたことあるけどね」

以前、DASH海岸にも連れてきたことは確かにあった

北登「ハッハッハ」

城島「ほいじゃ、今日もぼちぼち頑張りますかぁ」

男3人、今日は犬を連れて鎮守府の門を潜る―――





電「わぁ~、犬さんなのです!」

鎮守府の前まで来たとき、外に出ていた艦娘の何人かが北登を見て集まってきた

高雄「何て名前なのかしら」

城島「北登やで」

最上「へぇ~、北登って言うんだ。おいで~北登~」

北登「ワン!」

最上「来た来た、かわいいなぁ」ナデナデ

山口「でももうすっかりおじいさんなんだよなぁ」

山城「いくつなのかしら」

山口「今年でもう13歳、人間で言うと70歳だよ」

古鷹「え、そんなに?」

松岡「俺達が村を始めるころからずっといるんだよ。もうすっかり俺達の仲間だな。ね、リーダー」

城島「んー、そうやなー。北登はずーっと一緒にボク達と居てくれたからな」

そう、北登はTOKIOがDASH村を始めた頃からずっといた
達也が大工の練習として犬小屋を作り、そこに住む犬をと言う事で連れてこられたのが北登だった
ちなみに名前は視聴者募集から来ており、由来は雪のイメージ、そして北を指す目標に登って欲しいとの事だった

川内「へぇ~、じゃあ私達の中で一番年上だね」

古鷹「そういう事になるね」

高雄「この中で最も年長者って…何かすごいわね」

と盛り上がっている所で山城がふと疑問を―――

山城「ねぇ、北登の家、どうするの?」

山口「あ、そう言えばそうだよね。また小屋作ってやんないと」

城島「でも今日あれでしょ、また寮の床板の張り替えせなアカンやろ?」

山口「そうなんだよねー。人数増えて来たから2階を即急に終わらせないと」

そう今現在鎮守府に在住している艦娘は大淀、明石を除いて15名
一方の修繕状況は2階のまだ半分。つまり今現在の所、15人を収容するので一杯なのである

松岡「この間の戦力強化の時に一気に建造したから人も一気に増えたからね」

このため、一刻も早く、修繕を進めなければいけないのだが…

北登「ワン!」

高雄「北登ちゃんの分も立てて上げないといけないわね」

新たな住民、北登の犬小屋も立てて上げねば
そこで―――

川内「じゃあ私が犬小屋作るよ」

山口「いけるかい?」

川内「いつから提督たちと居ると思ってるのさ、最初っから棟梁達也提督の近くで作業見てたじゃないの!」

城島「まぁ確かにねー。川内ちゃんは一番最初の方から居たし、ぐっさんの大工仕事手伝って来たからなぁ」

松岡「じゃあ犬小屋の方任せちゃってもいいかな?」

川内「任せて! …でも一人だとあれかな」

電「じゃあ電も一緒に手伝います!」

川内「ありがとね」

城島「そういえば龍田さん達はどこいったんや?」

山城「遠征よ。今回ボーキサイトの採掘所の責任者からの依頼で輸送及び護衛の任務についてるわ」

山口「そういう事だったら仕方ないね」

城島「残った人で頑張るで!」

松岡「うぇーし!」

と言う事で作業開始―――

まずは修繕組から
今回の作業ですっかり慣れてしまった山城だが高雄を含め新人の古鷹と最上は大工仕事は初めて

最上「えっと…これどうやって床を剥がすんだい?」

城島「まずこの板の隙間あるやろ? ここにグッとバールの先を入れて…」

最上「ふんふん…」

城島「先が引っかかったなって思ったら一気に引っ張ればええんや。よいしょっと!」バリバリバリ

最上「うわぁ、すごい」

城島「残った釘は後から抜けばええから、やってみ?」

最上「えっとこうして…こう!」バキ! メリメリ…

城島「あ~、少し残っちゃったね」

最上「城島提督みたいに出来ないなぁ、よいしょ」バリバリ

城島「最初はこんなもんやって。慣れてけばええから」バリバリバリ

慣れない床板剥がしに苦戦する最上
一方の二人の重巡も釘打ちの作業をしていた

山口「手打たない様にね~」トンテンカン

高雄「分かってますよ」トントントン

古鷹「でも今まで1階を見て思ったんですけど全部自分たちでやったんですか?」トントントン

山口「勿論だよ」

松岡「なるべく自分たちの手でやるっていうのがコンセプトだからねww」

古鷹「コンセプトって言ってもある意味凄いですよ」

高雄「ホントに着任当初は本当に驚きしかなかったわ」

着任当初を思い浮かべ苦笑いしながら作業をする高雄―――

松岡「いきなり建造して農業しろ、だもんねぇww」

高雄「それはもう驚くしかないじゃないですかww」

古鷹「ええ、そうだったんですか!?」

高雄「そうよ。建造してすぐに裏手にある農園に連れてかれてすぐに鍬の使い方教えられたからね」

古鷹「そうえば裏に畑があるなぁって窓から見てましたけどそういう事だったんですか…」

山口「まぁでも戦いばかりじゃ嫌になっちゃうし、物作りの楽しさってのを教えたくて始めたんだけどね」

古鷹「そういう事言うって…優しいんですね」

山口「そうかな?」

松岡「そーかなぁww」

山口「お前ww でれでれしながらそうかなっつっても説得力無いぞww」

古鷹「でもそう聞くと収穫が楽しみですね」

高雄「そうねー。今はまだ種類が少ないけど来年もっといろんなのを植えてみたいわ」

松岡「自分たちで作った野菜は本当におしいからね、そりゃあもう…」

山城「はいはい、くっちゃべってないで木を切る木を切る。手が止まってるわよ。木材持って来たから切ってね」木材20枚

明石「木材ですよー」木材10枚

ここで山城と明石が木材を運び終えて来た
途中から作業に加わった明石も一緒に木材運びをしていたのである

松岡「もう持って来たの? 早いなぁ」

山城「全く、すぐ目を話すと別なことするんだから」

松岡「悪い悪いww さーて、木を切りますか」ギィコギィコ

高雄「…思いましたが山城さんも随分手慣れた感じですよね」

古鷹「あ、それ私も思いました」

山口「だよね、やっぱりそう思うでしょ? すっかり手際良くなってさー」

山城「な…ッ!?」

山城もTOKIOと共に大工仕事をこなしてきた為、大工関連のスキルが随分上達した
本人はそれを認めようとしないが―――

山城「そんな訳無いじゃないの!」スラスラ

寸法を測り―――

山城「戦艦である私が!」ギコギコギコギコ

あっと言う間に木材を切って―――

山城「そんなに手際が良くなった訳が無いわ!」バァーン

壁板に、その鮮やかな手つきに―――

城島「上手やね」

山口「上手くなったよ」

松岡「上手いよ!」

一同同じ感想―――

山城「クッ…もう…もうすっかりTOKIOの影響を受けてしまったのね…私は」ガックリ

最上「ま、まぁいいんじゃないの?」

山城「よ、良くないわよ! 工作艦じゃないんだから!」

明石「工作艦に転向しますか?」ワクワク

山城「しないから!!」

工作艦山城―――

山城「スタッフさんも変なテロップ入れないでよ! 編集で」

スタッフ「大丈夫です(入れないとは言っていない」

城島「まぁあとちょっとで奥まで終わるし、頑張って階段までやろうか」

古鷹「頑張りましょー」

最上「おー」


高雄「こっち終わったわー」

床板を張っていた重巡3人
そして

明石「こっちも終わったわ」

城島「お疲れー」

階段補修をしていたTOKIO3人と山城、明石
これで完全に2階部分の修復を完了し20人まで完全に受け入れられる態勢になった

明石「しかし凄いですね。改めて近くで作業見てますがTOKIOの皆さんって大工仕事の腕が並みの者じゃないですね」」

松岡「長くやってればねぇ、嫌でも腕上がっちゃうよww」

城島「中でも特にぐっさんは頭一つ飛びぬけているんや」

山口「まだまだだよ俺も。村の時も指導して貰ってたし水路の時だってプロの人に継ぎ方間違ってるって言われたことあるし」

明石「そう言う風なメンバーの皆さんの向上心や挑戦心がある影響なのかもしれませんね」

山城「絶対にアイドルが持った方が良いスキルって訳では無いんだけどね」

明石「ロマンがあるじゃないですか!」

山城「ロ、ロマンね…」

城島「色んな事に挑戦して来たからなぁww」

松岡「最近もご当地PRで偶に体張る時あるけどねww」

山口「オンエア見たけど松岡と長瀬のあのダンボール空気砲の奴めちゃくちゃ面白かったんだけどww」

松岡「アレね、あればやばかったww」

山城「…あとでネットで見てみようかしら…」

古鷹「あ、私も一緒に良いですか?」

山城「いいわよ、部屋で一緒に見ましょうか」

そんな約束をしつつ―――
修繕作業が終わり、次に畑へ向かう

~畑~

城島「畑に来るのは初めて?」

古鷹「いや、川内さんとかに連れられて来た事はあります」

最上「僕も。草取りとか水やりとかやってました」

人数が増えてきたため、日替わりで来るようになったようだ

城島「そっか、一応来たんやな」

山口「あ、いるいる。空母の人達だ」

そんな畑に先客が
鳳翔にこの間入って来たばかりの祥鳳と瑞鳳のようだ

松岡「どうもー、鳳翔さん」

城島「祥鳳さんに瑞鳳ちゃんも来てたんやな」

祥鳳「どうも、提督さん」

瑞鳳「あ、提督だ。こんにちわ~」

城島「はい、こんにちわ」

祥鳳「今鳳翔さんに連れられて草取りをしようとしてたんです」

鳳翔「草が生え始めてきましたからね」

春先となり、もちろん雑草も生えてくる訳である

祥鳳「しかしすごいですね、色んな野菜を植えていますもの」

瑞鳳「実った時が楽しみですね!」

松岡「そうだねぇ」

山口「今からもう楽しみだなんだよなぁ」

そう言いながらしゃがんできゅうりの葉に触れる
以前植えた時より数十センチ程伸びていた、夏の収穫に期待が持てそうだ

城島「それじゃあ草を抜きますか」

鳳翔「はい」

古鷹「私達も手伝いますよ」

山口「さんきゅー」

こうして草抜きを始めた訳だが―――

城島「…」

山口「…」

鳳翔「…」

無言―――

瑞鳳「…あの」

城島「んー?」

瑞鳳「喋らなくて大丈夫なんですか?」

祥鳳「あ、それ思いました。これテレビですよね」

山口「大丈夫だよ。全部無言でテープ変える時結構あるからさww」

松岡「あれだよね。大工仕事なんてざらだよね、特に」

瑞鳳「あ~…」

祥鳳「成程…」

納得した二人は―――

瑞鳳「…」

祥鳳「…」

沈黙―――

こうして草抜きを始めた訳だが―――

城島「…」

山口「…」

鳳翔「…」

無言―――

瑞鳳「…あの」

城島「んー?」

瑞鳳「喋らなくて大丈夫なんですか?」

祥鳳「あ、それ思いました。これテレビですよね」

山口「大丈夫だよ。全部無言でテープ変える時結構あるからさww」

松岡「あれだよね。大工仕事なんてざらだよね、特に」

瑞鳳「あ~…」

祥鳳「成程…」

納得した二人は―――

瑞鳳「…」

祥鳳「…」

沈黙―――

黙々と作業して30分

松岡「もーいいでしょ」パンパン

山口「そうだね」パタパタ

古鷹「結構取れたね」

鳳翔「そうですね」

草取りが終わった所で野菜の様子を見る

城島「すっかりトマト大きくなったな」

まずトマトを見てみる
以前城島たちが植えた時よりも背丈が大分伸びて今30㎝くらい

鳳翔「すっかりおっきくなりましたね」

城島「そろそろ傘付けて上げないといかんな」

祥鳳「傘?」

城島「傘と言うかあれや。ビニールを上にかけてあげんと行かんのよ」

古鷹「そうなんですか」ツンツン

城島「トマトはあんま水をやりすぎると水分が大きくなりすぎておいしくなくなるんや」

山口「雨の水でもダメだから」

そう、トマトは水を与えすぎると水分が多くなりすぎてしまい、美味しくなくなってしまう
以前造船所で作っていた農家さんにお邪魔した時にはからからの砂の状態で育てていた
それはトマトの原産、アンデス地方の気候に大きく関係していると言われている

松岡「だからだいたいこれくらいかなって所で傘を掛けて上げるんだよ」

瑞鳳「成程ー」

城島「次来た時にやっときますか」

次に―――

松岡「茄子も大きくなって来たね」

山口「うん、順調順調」

次に植えていた茄子とピーマン
植えた時より2倍ほど大きくなり今では20センチ程に
葉っぱも大きくなってきて青々と成長してきた

鳳翔「この分なら大丈夫でしょうか?」

城島「今の所はねー」

山口「病気とかまだ心配ないかな」

野菜の畑も順調のようで一安心だ―――

城島「さて、川内ちゃん。どうなったかな」

松岡「上手くできてると良いね」

港の方に行くと―――

川内「あ! 山口提督! できたよー!」

電「完成したのです!」

山口「おー! すごいじゃん!」

そこにはあのDASH村にある犬小屋とそう変わらない出来の物だった

川内「えへへ、どーよ!」

山口「本当にすごいよ、良くできてるよ!」

城島「すごいなぁ!」

松岡「早速北登入れてみようよ!」

北登を連れてきて早速犬小屋を設置する
すると―――

北登「ワン!」

川内「あ、入って行った!」

瑞鳳「あ、かわいい!」

祥鳳「凄いですね。上手だと思います」

犬小屋に入って行く北登に盛り上がる

山口「やー、すごいよ。棟梁川内の第一歩だねww」

松岡「弟子一人目かもしんないよ、兄ぃww」

川内「もー、褒めても何も出ないよww!」

電「むー、私も頑張りましたよ~」

山口「電ちゃんも頑張ったのは分かってるから」

電「はわわ~」ナデナデ

山口「その内電ちゃんも大工さんなったりしてww」

松岡「棟梁電ww」

鳳翔「あらあら」

高雄「建物の修理も電ちゃんにおまかせかしら」

電「はわわ! 川内さんくらい腕は無いですよぅ…」ギュッ

川内「ちょ! 電ちゃん急にこっちに振らないでよww!」

城島「あはははww」

こうして新たな住人を迎えた鎮守府
今日から鎮守府に犬の鳴き声が加わる事になるだろう―――

今回は日常編と言う事でいつも通りの事をやらせました、ちょっと中身薄かったですかね…
次回1-3行かせようかいと思います

今日のDASHも面白かったですね、木酢液も久々に見ました
いずれこれも出したい所です

次からコメント返ししますね

乙です。

工作艦 山城 爆誕

コメント返しします
相変わらずですが乙ありです!
―――――
>>542
近代化改修と言う名の艤装や足装備の魔改良、装備開発と言う名の魔改造ですね分かります

>>543
皆素ですからね~

>>544
前回やらせてみました
でも後述すると思うのですが大丈夫ですかね…

>>545
これは二年目以降ですね、もちろん出しますよ!

>>549
誰が上手い事を言えとww

>>733
食うと甲殻類の味がするらしいのですが…

>>734 >>735
キャラのアドバイスありがとうございます、これからもDASH鎮守府での彼女たちのご活躍をお見守り下さい

>>736
キャラを悪く言われたら誰しもああなってしまうと思います、ごめんなさい、僕が悪いんです

>>737
割合だとそうなってるんですか…全体が増えて来ているんでどうなってるんだろうと思っていました

>>738 >>740 >>744
宙船を流しながら瑞雲発艦させる山城さん…かっこいいじゃないですか! 素敵じゃないですか!(オチツケ

>>747
僕も普通の艦載機を乗っけれるのかと期待して居た時がありました
多分TOKIOの面々も一瞬心躍ったと思います

>>759 >>760
そうすると深雪も当てはまるんですよね…
正直自分の中では建造ででるから大丈夫っしょでしたが今駆逐艦この鎮守府にあまり居ませんし…
赤城さんも任務着任の予定だし…どうしたらいいでしょうか…

>>766 >>767
戦っちゃいました(笑

>>769 >>770 >>772
ぐっさんって子供の頃キレたら強かったってどこかで聞いたので
今でもいざって時にこんな強さ発揮するんじゃないかな、と
でもガチリアルで腕っぷしも強そうですww

>>771
TOKIO脳に染まってますね~

>>773
専用装備どころか普通に艦娘の装備扱いそうです…
城島「7.7㎜機関銃掃射や!」
長瀬「噴進砲発射!」
太一「ねー、この三式ソナーってどうやって使うのー?」

>>776
天候に左右されそうですから海の近くだと風強いんでどうでしょうか…
もし行けそうなら台船付きでやってみましょうかww

>>783
と言う事で今回2階の補修終わりました

>>786
ご指摘ありがとうございます!

>>788
出来ないと辛いですけど、出来上がった時とかの感動は格別ですよね

>>789 >>791
その歌はファミ通の公式4コマで知りました、それだけ訓練が厳しかったんだなぁって思いました
でも実態が>>791の通りだったりするんですかね

>>790
実際万能人だから困るww(良い意味で

乙したー

明石さんの着任が楽しみだったりする



口では文句言いつつも手際のいい山城可愛いな

続きディス

>>785
ぐっさんに設計図かかせますんでそっちに郵送しときますねww

>>792
若い頃ですねぇww ニコニコでは特定のタグ(一応伏せときます)で結構出てきますよ
タイトル出しちゃいますが(矛盾乙)「はしゃぐ男たち」とか「たいがいのものは」「りぞーとらばー」辺りがお勧めですww

>>794 >>795
分からない人でも楽しんでいただいて光栄です!

>>796
これ…どうしましょう。本当にマズイ様でしたら止めますが…
あぁ、でも0円建造的な意味合いで出来なくなっちゃうなぁ…

>>797 >>799
フォローありがとうございます

>>800 >>801 >>802 >>803 >>804
ほぁ!? 北登ってこの字なんですね…ずっと北斗だと思ってました…ご指摘ありがとうございます
ちなみに辞書登録しようとしたら人名地名に既にありましたww、犬キャラ2人はともかく不知火は何故…?

>>805
いずれ出します。それなりに艦娘が揃わないと行けないと思いますが…

>>806
以前にも出しましたが木酢液使ってやらせます
まだ野菜も駆け出し何で虫が出るのはもう少し先かな、と。マイマイガとか草食のテントウムシとか出る時期に発艦予定です

>>808
やらせましょう、ぐっさんに!
山口「まかせろー!(バリバリバリ」
国分「ヤメテ!」

>>809
城島人形大破判定不可避

>>810 >>812 >>814 >>815 >>816 >>817 >>818 >>820 >>821 >>823 >>825 >>828 >>829
深夜のノリで考えもせず単純に12㎝砲の砲身を12,7㎝連装砲の間にくっつける形で改良すれば3連装砲いけるいけるって思ってやってしまったのが痛恨のミスですね…
実際これで大丈夫と思っていました。まさか砲を作るのにそこまで複雑なプロセスがあるとは思いませんでした
これについてはいつものDASHの流れで本部の開発部担当の人の下に訪れて開発指導やプロセスを教えて貰う事にしました
それまでこの3連装砲は試作品と言う事でご勘弁願いします
性能は以下の通りにランクダウンし、まともなのが出来た時にあのステータスに戻したいと思います
試作品12,7㎝3連装砲
火力 +3
対空 +2
射程 短
えー、ノリで付けた感じですいませんでした、お互い様と言う事、そして軽いノリが生み出してしまったと言う事で水に流していきましょう

>>827
嫁艦おめでとうございます。どうか彼女がDASH鎮守府で元気にしている所をお見守り下さい、お願いします!

>>830 >>832
え、農工作特殊機関関連当たり前でしょ(TOKIO脳

>>833
那珂ちゃんぇ…

>>834
この指摘により、今は上記の性能で行きます
完成品になったら戻しますが(オイ

>>835 >>836 >>837 >>838
忘れちゃダメですよ、彼らジャニーズですから。DVDの関係もそのせいですから!
しかし今年で20周年ですからね…これからもこの調子で突っ走ってけばいいなぁって思ってます

>>839
そうですよね、HAHAHA!!

>>840 >>841
信成くんの取材交渉が面白かったですww 大変そうでしたがロケ完遂、お疲れ様です!
ひさびさのゲストで面白かったなぁ、来週は3時間何で楽しみですね!

>>843
具体的なデビューの日まで分からなかったんですけど今日だったんですね…初めて知りました
その影響か今週の日テレ系統の番組にTOKIOの面々が出ているみたいなので是非見たいですね、特にゴチは見たい所
正直な所、VS嵐で出れば大暴れで面白いんだろうなぁww と思ってる次第です

まだまだ続くヨ

>>844 >>845
ビックリしました、投下すっかー思ったらつながらなくて僕だけって思ったらツイッターでサーバー拡張作業します的な事言ってたので安心しました
改めてですが管理人さん、本当にお疲れ様でした

>>846
ソーラーパネルとペットボトルロケット(火薬入り)あたり行けそうですね
前者は燃料軽減効果、後者はTOKIO専用装備もしくは弾薬軽減効果って所でしょうかww

>>848
山城「絶対に乗せない」
城島「行けると思ったんやけどな~」

>>849 >>850
あれ結構大がかりな装置でようやくレベルでしたからね
でも当時竜巻ってこうすればできるんじゃないかなーと漠然と考えていた中で成し遂げていたので凄いと思いました

>>851
ソーラーシステムで敵の目を潰す…ありですね、でも潰すって焼き潰すになりそう…

>>852
>>852さぁぁぁぁん!
あ、明石さん前回初だから仕方なんですよ…おっと、こんな時間に誰か来たようだ(シュウリシマスカー
――――――
コメント返し終了しました。やぁ~溜まってたから凄い数でしたね
皆さんの温かい、面白いコメント、本当にありがとうございます

サーバー繋がってない間は普通に艦これしてました。今キス島撤退作戦開始しましたが…elite多すぎませんか;
タービンと電探を装備させていますが大丈夫か少々不安です…

コメント返しが少々長くなってしまいましたがここでお開きにしたいと思います
お読みいただき、ありがとうございました! おやすみなさいです!

乙&疑問にお答えしましょう>>804です

ぶっちゃけ性格的に忠犬っぽいなーという二次創作に影響受けまくりのキャライメージです
てか性格面で言うんなら朝潮も忠犬タイプってことを忘れてました
……よし、これで旗艦北登で一艦隊組めるな!(錯乱)

とりあえず明石さんをガレージに連れて行きたい

>>864
棟梁電・・・棟電・・・東で・・・う、頭が・・・


>>858

朝日という、工作艦に改造された戦艦がいてだな

ヌタウナギとか、リーダーが張り切って料理して、みんながドン引きするところまで目に浮かぶ

ちょっと前に長瀬が漫画のキャラが現実に現れるドラマに出てたんだし都市伝説の「描いたら出る」を実践して貰おう

投下乙&感謝です。

たくさんの艦娘達に撫で撫でモフモフされて、幸せな余生を過ごす北登
…の図を幻視した。


あと、茶碗作りの時に
『ボーキサイト』
と描かれた丼茶碗を作る赤城。

白雪と深雪の着任について一つ意見が

白雪が報酬の編成任務は大淀が来る前だったから、「任務登録をし忘れていた」って体にするのはどうだろうか
深雪は1-2突破だから同じようにはできないけど、「大本営がごたついていた」って感じで白雪と一緒に遅れて派遣とか……

まあ参考程度に

>>884
なるほど、じゃあ赤城は畑荒らしか。

瑞鳳のために鶏を飼おう。
玉子焼きが食べたいんじゃー

有精卵を分けてもらうところからだな

過ぎた話を蒸し返すようでほんとうに申し訳ないんだが、>>871の「お互いさま」っていうのは書き手としてあまり褒められた言動では無いと思う

細かいことだと自分でも思ってるけど、普段全レス返ししてるだけに少しでも読み手を蔑ろにするのはあまりよくないよ
指摘した人は善意でやったはずだしね

>>891
蔑ろにはしてないだろ、ちゃんと意見受け入れてくれてるんだし

こまけぇこたぁ(ry
このほんわかした鎮守府が大好きだ、楽しみにしてるぜ!
こころゆくまで、もしくはいつまで続けたっていいのよ

>>900なら電と深雪がぶつかってリーダーが仲裁する

ぶつかる時はパンを咥えて曲がり角だな

そしてリーダーがくだらない駄洒落を言って場が凍りつくんですね

艦娘、数多くなると訳わかんなくなるから増えた回の投下終了時に表かなんか作って貼ってくれるとうれしいな

あと演習の時はどっちの艦娘かはっきりさせるために名前の前に記号かなんか振ってくれ

こんばんわ、風来坊です
出撃シーンがもう少しで終わるので終わり次第安価を取りに来ます
だいたい11時ころに本編投下したいと思っています
大体5~10分を目安に来ますのでお願いします

すいません、ようやく戦闘パート終わったので安価取りに来ました
よろしくお願いします

今回製油所沿岸地帯なのですが鳳翔さんのドロップも確認されている物の、もう居るので当然省きますね
―――――
00 ~ 40 駆逐艦
41 ~ 70 軽巡洋艦
71 ~ 80 重巡洋艦
80 ~ 99 水上機母艦
―――――
安価は↓2でお願いします

駆逐艦になりました
次に時間でまず分けてみます
―――――
00 ~ 32 00:18:00 に含まれる艦娘
33 ~ 66 00:20:00 に含まれる艦娘
67 ~ 99 00:24:00 に含まれる艦娘
―――――
安価は↓2でお願いします!


すいません、良く見たら22分がありませんでした…
もう一度安価やり直します…すいません

―――――
00 ~ 24 00:18:00 に含まれる艦娘
25 ~ 49 00:20:00 に含まれる艦娘
50 ~ 74 00:22:00 に含まれる艦娘
75 ~ 99 00:24:00 に含まれる艦娘
―――――
お手数かけて申し訳ございません
再び↓2でお願いします

睦月型ですね、姉妹が増えるよ、やったね文月ちゃん!
…と言う事で再び安価、建造限定及び海域の違う弥生と卯月は外しますね
一応Wikiを基にして取ります
―――――
00 ~ 24 如月
25 ~ 49 菊月
50 ~ 74 三日月
75 ~ 99 望月
―――――
安価は↓2でお願いします!

ドロップした艦は睦月型駆逐艦10番艦三日月となりました!
安価ご協力ありがとうございます!
農業パートを書きながら30から投下します!

農業パートとかいう異質な単語に違和感のないSSがあるらしい

今回、ちょっとしたコラムがあります。しかし、個人的な見解、及び分析で書いているので違うかもしれません
実際の違い等はWikiで見ておいてください(マルナゲ
では投下開始します!
――――――

DASH鎮守府―――
5月も半ば、上着を着なくても海辺に居ても寒く無い頃になりまして
今日はこの3人で作戦を行うようである
~執務室~

城島「今日は製油所地帯沿岸付近やったな」

国分「本部に連絡入れて情報を貰ったけど、主力に戦艦がいるらしいよ」

松岡「戦艦!? 山城さんと同じ?」

国分「それしかないでしょ、落ち着けよww」

城島「まぁ山城さん演習で見た様に耐久力と装甲、火力は戦艦がトップなのは確かや。そうすると敵さんも同じって事になる」

松岡「そうなると今の鎮守府に居る人たちじゃ山城さんが戦艦を倒せるかもしれないって事だね」

国分「ないしもしくは重巡でもワンチャンスあるかもね。戦艦に継ぐ性能だから」

城島「そうやな。随伴艦で敵の随伴艦を倒して山城さんに戦艦を倒してもらうってのがベストやな」

国分「編成は山城さんを旗艦にして順に高雄さん、最上さん、古鷹さん、川内さん、龍田さんでいいかな」

城島「今一番火力のあるメンバーやからね」

松岡「じゃあ皆に発表しますか」

~ミーティングルーム~
ここは執務室の下にあるミーティングルームに皆集まる

城島「…と言う事で以上のメンバーで出撃するで」

山城「私が旗艦ね…連合艦隊旗艦以来かしら」

松岡「行けるかな?」

山城「やってみせるわ」

龍田「…そういえば」

国分「どうしたの?」

龍田「提督さん達ってそれぞれの艦の特性って理解してるのかなーって」

国分「大丈夫、駆逐艦が魚雷バーって撃って、軽巡、重巡の順番に火力が高くて戦艦が主砲ドーンでしょ?」

城島「全然分かってへんがなww」

松岡「あ、でも確かに俺等ってさ。あんまりそこん所理解してないかもしれないね」

城島「いつもザックリやったからなぁ」

龍田「そういう事なら軽く説明しましょうか~」

鳳翔「戦艦と空母についてはまた今度にして駆逐艦、軽巡洋艦、重巡洋艦あたりの説明をしてみてはどうでしょう?」

川内「あ、そうですね! 鳳翔さんナイスです!」

高雄「それじゃあ重巡を代表して古鷹さんにお願いしようかしら」

古鷹「ええ? わたしですか?」

最上「全ての重巡の姉じゃないですか、お願いしますよ」

古鷹「こういうときばっかり…分かりましたよ~もー…」

古鷹がホワイトボードの前に出る、作戦について書かれた面をひっくり返し裏面にさらさらと書く

古鷹「重巡洋艦と言うのは単純に言えば軽巡より排水量が多く、主砲の大きさも全く異なります」

古鷹「性能面で言えば火力と雷装については駆逐艦、軽巡洋艦を大きく上回っています」

確かに重巡洋艦は主砲の大きさが15.5、もしくは20.3㎝の物を利用している
その為、12.7㎝の経口の小さい駆逐艦や14㎝の単装砲装備だった軽巡より火力は高い

古鷹「但し、デメリットとしてはそれだけの重装備、重装甲の為、軽巡、駆逐艦より回避や速度に劣ります」

そう、その重装備を伴うため、高い耐久を持って攻撃を受ける事が多い。戦艦よりも回避率は高いものの、特に駆逐艦には回避に劣る

古鷹「最後に2つとの最大の違いは対潜能力を持っていない事ですね」

国分「対潜?」

電「潜水艦は知っていますよね?」

松岡「水の中に潜る船でしょ?」

暁「それに対抗するための力の事よ」

松岡「へぇ」

古鷹「そうです、わたし達重巡洋艦は潜水艦に攻撃する手段を持っていません。これが2つの艦との最大の違いです、以上ですね」

次に軽巡洋艦、説明は龍田

龍田「私達軽巡洋艦ははっきり言ってしまうと駆逐艦と重巡洋艦の間くらいの性能ね~。重巡より高い回避、駆逐艦より高い装甲って所ね」

駆逐艦よりは打たれ強く、重巡より回避が高い。極端に突出していないが受けも回避も出来る

龍田「改装次第では重巡より高い火力にすることも可能よー」

川内「私達は改修次第で化けれるからじっくり育ててみてね」

龍田「逆に言えば中途半端な能力が痛いわね。後は遠征で随伴艦の駆逐艦の引率みたいな役割も多いわね~、実戦だと水雷戦隊の旗艦も務めるわ」

城島「成程~」

龍田「後、駆逐艦と比べると対潜の値は大きいわね。実際他の子に対潜に優れた子がいるからそこいら辺も考えるといいわよー、軽巡は異常ね」

松岡「対潜特化の軽巡洋艦ねー。いつか会ってみたいなぁ」

国分「面白そうだよね、建造頑張るしかないかー」

松岡「結局そこなんだよなー」

電「そ、それでは駆逐艦の説明なのです」

最後に駆逐艦、説明は電

電「駆逐艦はその小柄な船体を生かして高い回避力を持っています。そして魚雷での攻撃の方が主体になります」

城島「あんまり火力は高くないからね」

電「そこが欠点なのです。魚雷で攻撃するか夜戦での一撃必殺を狙うのが駆逐艦の戦い方です」

電「もう一つの欠点は一部の大型電探や装甲上昇の為のバルジの装備等の装備制限が多いのも欠点なのです。電探を積むときは小型のものをお願いします」

松岡「へぇ~、あ、夜戦って何?」

暁「夜戦って言うのは昼間終えてから夜に行う戦いね」

川内「相手と肉薄してやるから順番は旗艦から順に行って行くわ!」

城島「夜戦の説明になったととたんに元気になったなぁww」

川内「なんてったって私は実戦だと夜戦しかやってないからね!」

事実、川内の実戦は夜戦ばかりです―――

漣「ここで夜戦に関する補正なんだけど火力と雷装の値を足したものが夜戦の火力になるわ!」

初春「じゃからわしらの場合はいかに日中に攻撃を回避して夜戦で相手を倒すか…にかかっとるな」

高雄「実は戦艦は雷装が0だから夜戦での補正はかからないけど私達は補正でこの火力を越す事が出来るわ」

城島「戦艦より高い火力になるのかいな!」

最上「でもさっき古鷹さんが説明していましたが重巡は回避が低いから耐久でなんとか耐え凌がないといけないんですよ」

文月「だから夜戦での火力は重巡、軽巡、駆逐の順だけど突入時までの被弾リスクは駆逐、軽巡、重巡って感じになるの~」

暁「とまぁこんな感じで3つの艦とついでに夜戦の説明は終わったわ。だいたい分かったかしら?」

城島「勉強になりましたわ~」

国分「ありがとうございます、先生方」

松岡「先生ww」

鳳翔「軽空母は今回どうなんでしょうか?」

城島「次の海域で空母がいるからその時に頑張ってもらうで」

瑞鳳「分かったわ!」

祥鳳「腕が鳴るわね」

松岡「ついでに駆逐艦と軽空母の人達は出撃終わったら裏の畑で作業するからよろしくねー」

城島「ほな出撃やで!」

山城「了解!」



山城「…! 敵艦隊発見!」

松岡『発見した? 敵は』

山城「前衛部隊みたいね。軽巡ホ級、駆逐ハ級2隻よ」

国分『単縦でいいんじゃないかな?』

城島『せやな、単縦で押し切ってええで』

山城「了解、戦闘に入るわ! 皆、単縦陣で行くわよ!」

高雄「了解!」

古鷹「分かった!」

山城「砲戦、用意して!」

戦闘開始―――

山城「主砲、良く狙って…てぇー!!」

駆逐ハ級1「ギュルアアアア!!」撃沈!

山城の砲撃で真っ先に敵のハ級を潰す

軽巡ホ級「グルアアアア!!」ドゥン!!

高雄「ふん、あなた如きの主砲で傷を付けられないわ!」

古鷹「主砲狙って、そう…撃てぇ!」ドゥン

駆逐ハ級2「ギギギ」ヒュン

古鷹「ごめん、外した!」

最上「大丈夫、カバーするよ!」ドゥン!

駆逐ハ級2「グアアアア!!」撃沈!

軽巡ホ級「グギ…グルル…」

残り一隻となったホ級
追い詰めた―――

川内「撃てぇ!」ドゥン!!

龍田「追い詰められて声も出ませんか~」ドゥン!!

ホ級「アガァァァ!!」大破!

山城「止めよ! 撃てぇ!!」ドォン!!

ホ級「グアアアアア!!」撃沈!

山城「ふぅ…敵前衛部隊、排除完了」

城島『お疲れ様、進行許可するで』

山城「了解、羅針盤の示す南東へ進行するわよ」

古鷹「了解、次は挽回したいなぁ…」



龍田「敵艦隊発見よ~」

山城「編成は!?」

龍田「主力部隊の様ね、戦艦ル級、雷巡チ級、軽巡ヘ級、駆逐イ級二隻と言う所ね」

城島『いよいよやね、敵の戦艦の威力偵察って所やな。単縦陣で、相手の攻撃に気を付けてな』

松岡『頑張って!』

山城「了解、ご期待に添えれるように善処するわ。砲戦、用意して!」

戦闘開始―――

山城「ル級は私が相手するわ! 喰らえ!!」ドォン!!

ル級「グゥ、マサカセンカンガ…」ドガァン!! 小破!

山城「当たりが甘かったわね…来るわよ!!」

ル級「シズメ! カンムスメ!!」ドガァン!!

高雄「きゃあああ!」ドガァァン!!

相手の砲撃が高雄の耐久力を削る!

山城「高雄!!」

川内「高雄! 大丈夫!?」

高雄「うう、大丈夫…この、それで勝ったつもりかしら!?」中破!

国分『うぇ! 一撃で重巡を中破にしたよ!』

城島『やっぱり戦艦の火力は伊達じゃないんやな』

ル級「フハハハ、イママデノカンノシュホウトハヒトアジチガウダロウ!?」

古鷹「く、まずは随伴艦を!!」ドゥン!!

チ級「グアアア!!」轟沈!

ヘ級「ギュルアアアア!!」ドゥン!!

川内「やったな!?」小破!

最上「やぁ!!」ドゥン!!

イ級1「ギュアアア!!」轟沈!!

高雄「まだやれるわ!」ドゥン!!

ヘ級「グガァ!!」小破!!

高雄「く、やっぱり威力が下がるわね…」

装甲に支障が生じると、当然砲撃の威力が下がる―――

川内「砲雷撃戦、開始よ!」ドゥン!!

ヘ級「グアアア!!」大破!

イ級2「グオオオオ!!」ドゥン!!

高雄「くぅ!?」ヒュン!!

古鷹「高雄さん! 大丈夫?」

高雄「何とか避けたわ…執拗に狙ってくわね…!」

龍田「うふふ、しつこい艦は沈めなきゃね~」ドゥン!!

イ級2「アギャアアア!!」

ル級「ク、イチジュンメデスデニコチラノカンハ2セキカ…」

山城「ふん、諦めなさい!」ドゥン!!

ル級「ガアアア!! …マダダ、マダアキラメルワケニハイカナイ!!」ドガァァン!! 大破!

ル級「ウルアアアア!!」ドガァン!!

山城「う! 被弾したわ! 弾薬庫には火が回って無い!?」小破!

高雄「大丈夫だから安心なさい…」

宥める高雄、意外と慌てている様である―――

最上「止めだ!!」ドゥン!!

ヘ級「アアアアア!!」撃沈!!

ル級「ウゥ…モウ、ワタシモココマデカ」

古鷹「雷撃戦に入るまででも無いですね、一斉砲撃!!」ドゥン!! ドン!! ドォン!!

ル級「アア…マタシズムノカ…ワタシハ…」轟沈!

ル級が沈み、相手艦隊は殲滅、作戦終了となった

山城「…安心して眠りなさい…、提督。作戦完了よ」

城島『お疲れ様。被害はどれくらいや?』

山城「中破したのが高雄さん、小破が私と川内って所ね」

城島『分かった、ドックの準備はしとくから気を付けて帰ってきぃよ』

山城「了解、全員旋回して鎮守府に帰還するわ…ってあら」

と、ここで山城が別の影を見つける

川内「どうしたの?」

山城「また艦娘ね」

最上「スカウトするの?」

山城「やらない理由が無いわ、おーい!」

?「あら、艦隊かしら」

古鷹「あなたは?」

三日月「睦月型10番艦の三日月です。よろしくお願いします」

龍田「あら、もう加わる気満々ね」

川内「良いよー! うちの鎮守府は来るもの拒まずだから!」

三日月「ありがとうございます!」

山城「さ、帰るわよ」



~鎮守府正面港~

城島「おかえり~」

山城「ただいま、出撃から帰還したわ」

松岡「うっわ! 高雄さん派手にやられたなぁ」

城島「ほら、バスタオルや。羽織ってそのまま入渠してき」パサッ

高雄「ありがとうございます…」

国分「結構際どいやられ方してるよ、テレビ的に大丈夫?」

松岡「確かにww」

スタッフ「編集は念入りにしておきます」

高雄「もー、変な目で見ないで下さいよ!」

国分「ごめんごめんww」

城島「こらこれ、太一はからかったらアカンで。…後は小破の山城さんと川内ちゃんやけど…」

山城「先に川内でいいわ。私だと時間かかっちゃうし」

川内「お、ありがとう、じゃあ先に行くね。高雄、一緒に行こう」

高雄「分かりましたわ。それではお先に失礼します」

こうして2人は入渠ドックへ向かって行った―――

古鷹「そうそう、新しい子、海域でスカウトして来ましたよ」

三日月「あなた…と言うかあなた方が司令官ですね。三日月です。どうぞお手柔らかにお願いします」

ペコリとお辞儀する三日月、礼儀正しそうだ

そんな三日月に3人―――

城島「おお、よろしくな~、城島 茂や」

松岡「松岡 昌宏、よろしくね」

国分「国分 太一だよ。よろしく」

三日月「はい、よろしくお願いします。お優しそうな司令官ですね!

龍田「そうよー、面白い人達だわ~」

山城「かなりの変わり種だから気を付けてね」

国分「え、僕ら普通ですけど」

松岡「でたww 適当発言ww」

城島「そんな変人扱いしないで欲しいんやけど山城さんww」

三日月「え、大丈夫…ですよね?」

最上「大丈夫だよ、他の鎮守府でやってないような取組しているだけだから」

三日月「は、はぁ…」

城島「それじゃ案内ついでに裏の畑で作業するで、他の人は休んでてええで~」

三日月(早速鎮守府では絶対に聞かない単語が!?)

龍田「あらじゃあ私、いっていいかしら。あんまり疲れてないし、この子の面倒見て上げたいから」

松岡「それならいいよー」

最上「じゃあ私達はこの辺で」

古鷹「お疲れ様でしたー!」

国分「お疲れー!」

三日月「え、どうなるんですか?」

龍田「大丈夫よ~、ちょっと驚くだけだから~」

三日月「えぇ…」

~畑~
駆逐艦と軽空母の皆さんと一緒に畑に向かう

三日月「本当に畑ですね…」

龍田「そうよー、すごいでしょ?」

三日月「何ともいえないです…」

唖然とする三日月に一人の駆逐艦が近づく

文月「三日月!」

三日月「文月姉さん! ここに着任してたのですね!」

兄弟揃っての再会。陽炎型と並ぶ姉妹艦の多い睦月型。早くも文月は再開を果たすことが出来た

城島「良かったね、文月ちゃん」

文月「うん!」

松岡「か~わいいなぁww」

国分「デレデレしすぎww」

松岡「子供居たらこんな感じかなってww」

そんな様子を見てデレデレする30代―――

祥鳳「提督、自重してください」

松岡「ごめんごめんww」

瑞鳳「今日は何植えるんですか?」

城島「予め苗まで育てた西瓜、後大根とほうれん草植えるで」

暁「多いわね」

城島「人数多いからすぐに終わるやろ」

松岡「祥鳳さん達は教えながらやるから」

祥鳳「ありがとうございます」

と言う事で作業開始―――

電「よいしょ、うんしょ」ザクザク

暁「よいしょっと」ザクザク

瑞鳳「何であの子たちあんなに上手いのよ…」

鳳翔「でも自分たちで作っているって言うのがいいですよね」ザクザク

祥鳳「鳳翔さんまで…」

松岡「こういう風にやるんだよ、祥鳳さん、瑞鳳ちゃん」ザクザクザク

瑞鳳「うんしょっと」ザクザク

祥鳳「こうですか?」

松岡「いいじゃん、おっけーおっけー! 耕せてるよ」

瑞鳳「あはは、なーんか複雑ww」ザクザク

祥鳳「艦娘が農業してますからねぇ」ザクザク

国分「農娘?」

松岡「それこの間俺言ったしww」

国分「マジでww 先越されたわ~ww」

三日月「あの~」

松岡「あ、ごめんごめん。三日月ちゃん」

国分「やり方教えるから見ててね」

文月「おねが~い」

そんな感じで新入りの三日月やこの間入ってきた軽空母二人、文月にも鍬の使い方を教える
城島は他の人達と一緒に他の場所を耕す

城島「あっちは大根とほうれん草。こっちは西瓜ね」ザクザク

初春「ふぅ、なかなか大変じゃのう」

漣「でも西瓜かぁ。美味しそうだなぁ。もう今から楽しみですよ!」

城島「ふふ、そうやなぁ」

以前、村でも西瓜は育てていた
村の湧水で冷やした西瓜は村の風物詩の一つだった

漣「頑張りましょー」ザクザク

こうして一通り畝を作り終え、苗を植える

まず大根
一説によるが地中海沿岸とされ、春の七草の「すずしろ」は大根の事である
ビタミンCが豊富な他、消化酵素も含まれている
大根おろしや煮つけで日本人に深く親しまれている

ほうれん草は西アジア、ペルシャと言われ、中国を経由し、日本に入ってきたと言う。
江戸時代に入ってきたとされ、ホンレンは中国語でペルシャと言う意味だそうだ
おひたしにするとおいしい

城島「指で溝作ってそこに埋めるで」

電「こうですか」

城島「そうそうそう」

三日月「手慣れてるわね…」

松岡「昔からこんな感じの事やってるからさww」

文月「アイドルとは思えないよ」

国分「良く言われますww」

城島「せやな~」

そんな農業アイドルが次に植えるのは西瓜―――
西瓜は原産はアフリカ中部の砂漠地帯としてそこから広がった。昔、エジプトの壁画にも西瓜の絵が描かれていたとされている
品種改良が進められながらヨーロッパ、インド、中国、日本と伝わって行った
漢字の通り、この西瓜は中国語とされ、シイグワと発音していた

漣「楽しみー」

初春「夏は苦手じゃからのう、西瓜で涼みたいものじゃ」

龍田「ふふ、皆気が早いわね」

そんな感じで作業終了、の前に
ビニールと支柱で作業をする3人、これは

城島「トマトに屋根を付けへんと」

暁「前に言ってたわね、屋根に付けないとおいしくなくなっちゃうんだっけ」

松岡「そうそう」

国分「美味しくするための一手間って奴だね」

こうしてトマトに無事に屋根が付けられた

三日月「まぁ、最初畑って聞いた時にはびっくりしたけど司令官が良い人そうで良かったわ」

文月「まぁ頑張って行こうよ、三日月」

三日月「そうね、姉さん」

こうして新しく三日月が加わり

城島「作物も新しく増えたし、まだまだ勢いに乗って行くでー」

松岡「まあぼちぼちね。頑張りましょうかぁ!」

製油所沿岸地帯を突破し、最後の海域に向かうDASH鎮守府
次の海域も無事突破できるか―――

現在の鎮守府の艦娘
駆逐艦
電 暁 初春 漣 文月 new!!三日月

軽巡洋艦
川内 龍田

重巡洋艦
高雄 最上 古鷹

戦艦
山城

軽空母
鳳翔 祥鳳 瑞鳳
―――――
今日の分は投下終了しました、お疲れ様です
ここで更新に関するお知らせです。明日から学校が始まる為更新が不安定になります
最低でも2、3日に1回は投下できるように頑張りますのでよろしくお願いします
コメントレスはまた明日。コメント、お読みいただきありがとうございました!
おやすみなさいです!

乙ー
学業もガンバレーでいいのか?教える側か?
取り敢えず乙

>>927
軽巡は異常(意味深)

>>943
キソーさんはまだ常識的な方だから(震え声)

原作で姫級、鬼級以外人語話さないのに人型だからって雑魚が話すのは違和感しか感じないんだけど。
プレイしてて姫級って話すんだ!?ってなるのが醍醐味の一つだと思うんだ。
二次創作とか公式書籍でもそういうのあるし

>>945
公式で話さないって明言されてたっけ?
世界観はかっちり決めてないから、好き勝手に妄想しろ的なことはいっていたが。
まあ原理主義の人は二次創作見ない方がいいよ?自分と回りの精神衛生上よくない。

ゆうても二次創作やからなこれ
ピクシブとか覗いてみろ、流暢に日本語をしゃべる深海棲艦とかごまんといるぜ

駆逐艦でももやしやみつばぐらいは育ててたらしいからな
農業適性あるのかも

>>945
田中Pはもっと深海棲艦をしゃべらせたいらしいよ
ファミマコラボでもヲ級のセリフあるし

>>953
甲板に木を植えたりもしてたしな(ちょっと違う)

お、反映してくれたのか
ありがと

欲をいうなら、いまいない種別の艦娘も、種別名だけは書いてくれるとうれしい
いま何がいて何がいないのか、新しく作るときに何を狙えばいいのかが把握しやすいから

とても面白いです。

気を悪くされたら申し訳ありませんが、一つだけ意見を言わせてもらいます。
戦闘シーンで艦載機を出すときは、「○○式艦載機」という表記より「九六艦戦」「零戦二一型」「九九艦爆」「九七艦攻」という表記の方がいいと思います。

面白いですね
一気読みしてしまいました

設定に関してですがまず連載漫画でも「いつか静かな海で」以外は公式が設定監修すらしておらず独自設定のもと動いているということですので
深く気にしてもしょうがないんじゃないですかね

書き手側に任せるって東方ぽいな
まぁ、がんじがらめに公式が設定縛りするより
自由創作に任せた方がコンテンツ長生きするし

せっかく提督が五人もいるんだし艦隊増やして二方面作戦とかやっても面白そうだけどね
それとそろそろ正規空母と山城以外に旗艦撒かせられる戦艦が来てほしい 安価次第になるが

最大でも四艦隊なので、提督が必ず一人余るという……

あ、一人は残って鎮守府開発続ければいいのか

実は人数ぴったりじゃね?

第一艦隊が海域攻略。
それ以外が遠征。
艦隊に所属してない艦娘は農業や大工等。

完璧じゃないか。

リーダーが残って他4人が出撃するんですねわかります

>>455>>461
DASHの雰囲気的にはどうでしょうよりハナタレの方が近いと思う。向こうも5人だし。

大泉「ぶつかり稽古だ!」
北村「好きな力士は日馬富士、応援している力士は栃煌山です。」
大泉「よおし、ヒゲ、やるぞぉ」

足立「さて、ご飯の時間だ。(1日5食)」
うれしー「それ、俺のじゃねぇかよ!」

大泉「ピストル大泉へようこそ」
?「多分、ビストロですよね?」
大泉「撃ち抜くぞー!!」

金剛着任に向けて紅茶の製造、発酵を学びにいくTOKIO

sageれてないとかこれだから糞SSLは

>>965
茶葉の育成方法を聞きにスリランカ、インドに行くんですねwwww

こんばんわ、風来坊です
このスレでラストの投稿をします。投稿後にコメレスをして次のスレを建ててからHTMLの依頼を出してきます
一応次スレのリンクは貼って置きますので
11時ころに投下開始します。よろしくお願いします

DASH鎮守府―――

今日は工廠に3人の男と3人の艦娘
どうやら文月から何やら相談があるようで

山口「え、3連装砲が扱い辛い?」

文月「そうなのー…」

三日月「私は興味があってついてきました。あれ、山口司令が作ったの?」

山口「そうそう、俺が作ったんだよ」

長瀬「結構強そうに見えるんだよなー」

松岡「すっごく斬新に見えるんだよなぁ、これ」カチャカチャ

松岡が弄っているのはついこの間、山口の手によって作られた「試作品12.7㎝三連装砲」
3連装になった事により単純に火力が上がったのは訓練による出撃や練習で実証済みだ
が―――

文月「真ん中の砲身が単装砲の物をそのまま流用しちゃってるせいで射程とか弾道が違くて扱い辛いの」

そう、装備開発の第一歩として作られた為ただ単に単装砲を付けただけの試作品
これではまだ使い勝手が悪いと言う事か

明石「3連装砲なんて史実になかった装備品ですから」

整備専門の明石も昔無かった装備に少し手に余るようだ

山口「成程、そうかぁ」

松岡「でも兄ぃ、これもう少し何とかすれば実用品として行けるでしょ」

山口「そうだよね」

長瀬「これ、ちょっと専門の人の所に行かないとダメじゃないかな」

山口「それが一番いいかもね、流石に武器は作る知識は持って無いし」

明石「あ、それじゃあ本部の方に専門の人に頼んで聞いてみましょう。私が連絡してみます」

と言う事で本日、遠征と訓練の指示を出し、一旦鎮守府の外へ出る事に―――



東京都某所、防衛省の深海棲艦対策の本部へ向かう一向
運転しているのは松岡、助手席に達也。後部座席には長瀬と明石が乗っている
ちなみに乗っている車種はハイゼット

ブロロロロ…

山口「えー、今から見ている視聴者の皆さんにお伝えしますが」

明石「?」

山口「この映像はソーラーカーではございません」

松岡「確かに何気にこれだん吉と同じ車種だけどww」

長瀬「うわー、そう言われるとなつかしいなぁ…もう6年くらい前になっちゃうんだ」

ソーラーカーだん吉―――
それは2001年に達也と松岡がオークションで買ったハイゼットが始まり
専門家の指導の元自らの手でソーラーパネルを取り付け、海まで走ったことからあの大旅が始まった
5人が順繰りに乗って各地を旅して得た経験と思い出は番組で村に継ぐ多さであろう

明石「ソーラーカーって?」

山口「以前に未来の車を作ろうって企画で始まった車の企画ですよ」

長瀬「楽しかったなぁ。海岸まで出てからそしてそのまま日本一周の旅に出たんスよ」

明石「日本一周!? そんな企画までやってたんですか!?」

松岡「そーだよー。あ~、色んな所寄ってったな」

明石「はぁー、そーなんですか…想像以上の事してたんですね」

山口「ちなみに車に名前付けてたんだよ」

明石「何て名前ですか?」

山口「車だん吉って芸能人居るんだけどそこから車、だん吉って事でだん吉」

明石「え、そんな由来なんですか」

松岡「ちなみに付けたの俺ww」

明石「ちょww 松岡さんなんですかww」

長瀬「最初俺も驚いたわーww」

そんな事を話しながら東京へ―――



都内某所、深海棲艦対策の為に防衛省が建てた大本営と呼ばれる建物
ここに開発部門の初老の責任者と他の鎮守府に居るような妖精が居た

山口「どうもこんにちは」

松岡「こんちはー」

長瀬「こんにちはー」

明石「こんにちは」

責任者「はい、こんにちは」

本部妖精「コンニチハー」

挨拶してくれたのは艦娘に合わせて昔の兵器の調節を行った開発部門の元締めの方とその手伝いをしている本部妖精のリーダー
場所を門前から開発用の部署の方へ移動し早速事情を説明

責任者「今回はそちらの方でオリジナルの装備品を作ったとかで」

山口「そうなんです。これなんですけど」カチャ…

そう言って「試作品12.7㎝3連装砲」を渡す

責任者「あー、真ん中に単装砲の砲身をそのまま組み込んだ感じですか…」

松岡「やっぱり何かまずいんですか?」

責任者「そりゃーね。まず砲身が12,7㎝が2つ、12㎝が1つって時点でまずいですね」

山口「そうなんですか」

責任者「経口が違うから当然使用する弾も違うしそうなると射程だとか弾の速さだとか発射角度が違くなってくるから」

元々砲は責任者の言っていた事以外にも弾薬の火薬の量や重量など、色々な要素が入って来る為、物理学の要素がはいってくるようである
その為、砲身が違う物が混じると要素に狂いが生じ、命中率が悪くなってしまうとの事

松岡「へぇー、大砲作るのにそう言う風な考え方が必要なんだなぁ」

長瀬「さっぱり分からないや…」

納得する松岡と―――

長瀬「?」

はてなを浮かべる長瀬―――

責任者「そう言えば明石君も何故ここに?」

明石「一応この装備品の整備方法知っておいた方が良いかなって思いまして」

責任者「そうかそうか」

山口「で、どうすれば…」

責任者「何、3連装使用に弾薬の火薬量を調節、もちろん砲身は揃える事、くらいだから。後は反動を考えて微調節だね」

明石「あ、じゃあそこいら辺の計算は私がやります」

責任者「ん、頼むよ明石君、さて少し質問とかってありますか?」

松岡「質問良いですか?」

責任者「どうぞどうぞ」

松岡「あの、装備の中に電探ってありますよね。電探って何するんですか?」

長瀬「あ、僕も気になってました。電探って何ですか」

責任者「簡単に言うとレーダーみたいなものです。電波やマクロ波、水中では現代のソナーと同じ原理で敵艦や敵艦載機を探る目的で使われていたものです」


電探とは説明であった様に電波等を利用したレーダー、これにより敵艦隊の正確な位置を知ることが出来、弾の命中精度の向上、索敵の早期発見等、大切な役割を持っている
まず水上電探は22号、22号改四、33号の小型の物と32号の大型の4種があり、主に命中率と索敵値を大きく上昇させる
次に対空電探は13号、13号改の小型の物と21号、21号改と14号、の5種があり、こちらは水上電探と比べると命中と索敵値の上昇は控えめだがその代り対空値を上げられる
最後に水中集音器、俗に言うソナーで九三式と三式の二種類、こちらは対潜水艦用の装備で潜水艦にダメージを与える為の機雷系の装備と一緒に装備することが多い

責任者「これがサンプルですね」

妖精「コレガデンタンダヨー」

松岡「これが、へぇー」

三人は電探を物珍しげに触って確かめる

長瀬「うわっ、この32号電探って重いっすね!」

責任者「これは命中率、索敵の効率を大幅に上昇させます、今開発可能の電探の中で最高品質です。その代り、大掛かりな物で駆逐艦等に装備は出来ません」

松岡「確かにこの大きさで駆逐艦に装備させるのは結構苦になるよね」

山口「いずれ電探もうちで使えるようになりたいね」

明石「そうですね。その為にもこの先の開発、張り切って行きましょう!」

山口「そうだねー」

長瀬「楽しみだな、いつかこういう風な装備使えるようになるのさ」

こうして装備のノウハウを教えて貰った4人―――

~DASH鎮守府工廠~

早速鎮守府に帰って装備品を改良に手をつける4人
明石のサポートで達也の砲身改良と工廠の妖精と一緒に3連装砲用弾薬を作る松岡と長瀬

明石「角度もう少し…」

山口「こうですか?」

明石「そうですね、後は…」

妖精「ナガシコミマース」ジュワーーー

松岡「いいよいいよー」

型に流し込む妖精たちと松岡

長瀬「よいしょっと」カランカラン

型から弾薬を出す長瀬、その内の一つを持ってしげしげと眺める

長瀬「うっわー、すっげぇな。見てよこれ」

3連装砲用に改良された専用弾薬。2連装砲の物を改良した弾薬だ

松岡「あ、そっちそろそろ頼むわ」

長瀬「おっけーです!」

作業する事2時間―――
こうしてついに

山口「でーきたー!!」

完成品の12.7㎝3連装砲が出来上がった
試作品と比べるとまず変わったのは真ん中の砲身。しっかり型から取り直して12.7㎝砲の物を組み込んだ
角度と火薬の量を調節し、命中精度も試作品と比べ上昇した
また松岡と長瀬の手によってしっかりと3連装砲用の弾薬も完成させた、これからは工廠の妖精が作ってくれるだろう

改めて完成品の「12.7㎝3連装砲」性能
火力 +4
対空 +2
射程 短

明石「お疲れ様です、松岡さんと長瀬さんも弾薬の改良ありがとうございます」

松岡「明石さんもお疲れ様ー、やっと完成させられたね」

明石「そうですね。これ試しに撃って見ましょうか」

長瀬「試し撃ちスか。いいですね! 行きましょうか!」

松岡「よっしゃ、行こう行こう。妖精さんもお疲れー」

山口「お疲れ様」

妖精「ヒサビサニコウショウラシイコトヤッタヨー、オツカレー」





~鎮守府正面港~
試し撃ちの為、移動する一向
そこに

文月「あー! 司令官さん達だー!」

三日月「改良、どうですか?」

遠征帰りの2人、他にも迎えに来ていた艦娘立ちがこちらに気付く

古鷹「こんにちわー、今日初めてですよね」

鳳翔「あら、そちらの装備品は」

山口「ああ、今からこれの試し撃ちしようと思って」カチャ

そう言って12.7㎝3連装砲を出す達也

山城「それって文月が使ってた新しい12.7㎝砲かしら」

文月「相談して貰って改良して貰ったんです!」

山城「結構使い辛そうだったからね、良かったじゃない」

文月「えへへ~」

松岡「じゃあ文月ちゃんに実際に使ってもらいながら試し打ちしようよ」

長瀬「ああ、そうだね。ついでに出来るからいいじゃない」

川内「じゃあ見てみますかぁ、提督達の新装備って奴を!」

山城「じゃあ訓練用の的出さないと…電、暁、手伝ってくれるかしら」

電「了解なのです!」

暁「レディーに任せなさい!」

と、いう事で的も取り出し、いざ、試し撃ち!

文月「よ~し、いっくよー!」

文月が構える3連装砲の砲身、真新しい砲身が輝く

文月「角度、風向き、速度良し…撃ちます!」

そしていよいよ

文月「いけぇ!!」ドォン!!

発射―――

暁「おお~」

電「これは…」

見事な軌道を描いてに命中、火力は十分のようだ

文月「わぁ~すごい! 前より使いやすいし威力もすごいよ!」

川内「前に訓練で使ってた時は反動凄かったからね。改良した提督の腕はやっぱり半端じゃないね」

長瀬「苦労したからなー」

松岡「特に兄ぃと明石さんは砲身担当だから一番苦労したと思うよ」

山口「でも苦労したかいがあったよ。良かった良かった」

明石「本当ですね、私もいい経験が出来ました。未知の装備開発と整備方法も知れましたし」

と、装備品に関してどうこう言っていると山城が海に出る
どうしたと思っていると―――

山城「文月、この間言った構えの事だけどまだ腰が浮き気味になってるわ。もう少し重心を下げて」

文月「は、はい!」

山城「そうそう、それじゃあもう一回装填して撃ってみて」

文月「分かりました、うりゃ!」ドォン!!

山城「いいわね。じゃあもう一発…」

山城が指導に入った。どうやら文月の撃つ体勢の修正の様である

松岡「へぇー、山城さんって結構熱心だな」

山口「昔言われてたらしいけど鬼の山城って言われてたらしいよ」

古鷹「あ~、あの戦艦の指導や生活環境諸々の厳しさから来た言葉ですね」

三日月「当時の戦艦に乗っている人たちって私達駆逐艦と比べると厳しい訓練受けてたらしいから」

松岡「鬼の山城ってそう言う意味なのか、成程成程」

長瀬「てっきり鬼の形相するからと…」

松岡「失礼すぎんだろww」パシッ

長瀬「いたww 仕方ないじゃん、そう思っちゃったんだもんww」

山口「全然意味が違うww」

古鷹「あ~、そんな事言ってると山城さんに言っちゃいますよ」

長瀬「止めてww ぶっ飛ばされるww」

こうして3連装砲を無事完成させ一同は余った時間で3階の修繕工事へ行く事に

三日月「行ってるからね、文月姉さん」

文月「分かったー、終わったらすぐに行くよ~」




~鎮守府艦娘寮3階~

三日月「若干あんなことしてるから予想はしてましたが大工仕事もしてるんですね」

山口「そうそう。その内この隣にもう一件建てる予定だからさ」トントントン

川内「あー、ここだけだと30人しか入らないからね」

電「その時は私達も手伝うのです!」スラスラ

暁「一人前のレディーになる為に手伝うわ」ギィコギィコ

古鷹「関係ないんじゃないかな~、それは…」トントントン

苦笑いしながらトンカチを振るう古鷹

松岡「舟屋建てる時以上の高さかぁ」

長瀬「何か想像できないなぁ」

TOKIOは今まで様々な建築物を建てて来た
DASH村の時は古民家を移築。その際に大工のノウハウを知った。その後もヤギ小屋や南国ハウス等々、色んな物を作り続けた
そしてDASH島で舟屋建設で初の二階建て建築、古材や流木を利用して建てた舟屋は柱の倒壊や全面板張りなどのアクシデントがあったものの建った時は感動のひと時だった

山口「幸いスタッフさんも艦娘の皆も居るから人手は大丈夫でしょ」トントン

松岡「そうだね」

古鷹「その時は忙しくなりそうですね~」

鳳翔「お茶持ってきました~、そろそろ終わりの時間らしいので」

山口「あ、もう? 早いなぁ」

電「今日はあまり作業できませんでしたね」

長瀬「仕方ないよ。だって遅かったし、余りの時間だし」

三日月「…所で文月姉さんと山城さんは?」

暁「あ、そう言えば確かに…」

松岡「まだやってんのかな。どれどれ…」カチャリ

窓から顔を覗かせる、すると―――

文月「ふぇ~~~ん! 山城さ~~~ん! いつから回避訓練も入っちゃったんですか~!」

山城「この際だからこの間言った事全部復習しようと思ってね。ほらほらジグザグに走行しないと当たるわよ!」ドォン! ドォン!!

文月「うわ~~~ん!!」ヒュンヒュン!!

本格的な訓練が始まっていた―――

山口「…」唖然

川内「あ~、スイッチ入っちゃった?」

電「なのです…」ガクガク

暁「あー、これはしばらく解放されそうにないね」

三日月「姉さん…」ハァ…

古鷹「張り切ってますね、山城さん」

長瀬「やっぱり鬼の山城だよ!」

松岡「お前なぁww」パシッ

鳳翔「でも山城さんもいたずらに厳しくして居る訳では無いのですよ。以前お話していた時に訓練が厳しいのではないかと伺った時があります」

山口「そしたら何て?」

鳳翔「皆の生存率が少しでも上がってもらえたら…と言っていました。私みたいに沈んでしまわない様にって。お優しい方です、山城さんは」

山口「山城さん、そんな事思ってるんだ」

松岡「やっぱり優しいんだなぁ」

古鷹「偶に話すけど結構素直じゃないからね。内面を中々出さないって言うか恥ずかしがり屋って言うんだか」

川内「そうだったら文月ちゃんには頑張って貰いたい所だね」

長瀬「頑張れーーー! 文月ちゃん!」

文月「見てないで止めてぇぇぇ!!」ヒュンヒュン!!

鎮守府寮からそんな訓練風景を眺める一行と涙目になりながら訓練を受ける文月
そんな新任の文月は山城の想いに気付いているのだろうか―――
そんな事を思う寮から眺める一行は心なしかどこか笑いながら訓練風景を微笑ましく見ていたのであった

コメント返しします、コメント返しが終わったらスレたてに行ってきます
―――――
>>866
明石「一緒に工作艦やりましょーよー」
山城「絶対に嫌!」

>>869
艦娘としてですか? 艦娘としての着任はもう少し後になりますかね…

>>870
うちの山城さんは他鎮守府と比べると不幸言わないからツンデレな子に仕上がってます
ツンデレな山城カワイイです

>>873
成程、忠犬キャラと言う意味ですか! でも北登って自由気ままなイメージあるんですよね、でもTOKIOとかスタッフに懐いているですよね

>>876
明石さんの目が輝きそうですww

>>877
う、僕も頭が…

>>879
そんな戦艦がいたんですか! 初めて知りました。とするとDASH鎮守府の山城さんもワンチャンス…
山城「ないわよ!!」

>>880
確かにリーダーだけ真っ先に旨そうに食う画が思い浮かびますねww

>>882
艦これ都市伝説検証コーナーみたいな感じですかね、その場合の安価の確立変動はどうしようか考えてみましょう

>>883
北登すでに13歳くらいですからね、ゆっくりしていてもらいたいものです
赤城さんの茶碗はそれにしましょうww

>>884
意見ありがとうございます! そうすると攻略後に赤城と一緒に来る形にしたいと思います
一応深雪も一緒で良いかな

>>885
いくら大喰らいの赤城さんでも生野菜まるかじりは…ないですよね?

>>886->>890
養鶏もしてみましょう、ヒヨコってどれくらいで大人になりますかね? それを見て時期を調節してみます

>>891 >>893-898
言葉足らずで申し訳ございませんでした、>>891さんの言っていた事が一番近いです。言い争いは良くないのでそこまでにしましょうと言う意味であの言葉を言いました
誤解を受けるような書き込みでごめんなさい

>>899
ありがとうございます、こころゆくまでやってきます!

>>900
少しそこんところの曲解あってもいいですね、ネタとして入れておきましょう

>>901
どこの恋愛マンガですかww そして深雪×電の百合が始まるんですね、分かります。個人的には深雪が攻めで

>>902
城島「あれ? ダメ?」
松岡「見てよ、二人ともすっげぇ微妙な表情してるぜ」

>>903 >>956
と言う事で前回入れてみました。後の意見についても更に改善していきますね

>>925
凄いですね、どこのssですか?(スットボケ

>>939
学生です、ちなみに成績は下の方です、馬鹿なんです、チクショーメー!

>>942->>944
すいません、只の誤字なんです…異常× 以上○ に脳内変換よろしくお願いします
…でも確かにキャラがこi(ドガァァァン

>>945- >>949->>952
すいません、この先の展開図で深海棲艦を喋らせないと円滑に進まない部分があるので一部喋ると言う事で
次スレの注意喚起に書いておきます

続きだキソー
―――――
>>953 >>954
まぁラムネとかも自家製だったらしいですしね、でもそういう風な作物も育ててたんですね
もやしとかやらせてみようかな…

>>957
ご意見ありがとうございます、確かに長いし分かり辛いのでその表記で行きたいと思います

>>958 >>959
ありがとうございます!
設定に関しては上述の通りで行きます。安価の神様に祈るしかないですね。そろそろもう一人来ればもっと盛り上がりそうです
もちろん他の子もウェルカムの態勢ですよЩ(゜Д゜Щクイクイ

>>960
リーダー中心ですが提督スキルをもっと磨けば可能ですね
それぞれ戦艦部隊とか空母機動部隊とか水雷戦隊担当とかでもいいかもしれないです

>>961
そ れ だ !

>>962
台船とかつれたか丸に武装して出撃ですね分かります

>>964
思わずニヤリと笑ってしまいましたww

>>965 >>967
以前村で茶葉はやってた筈なのでそれを生かしていきたい所ですね! 少し茶について調べてみます

>>966
まぁまぁ…ミスは誰にでもありますから
―――――
そんなかんなでコメレス終了です
一応次スレ立てて置きますのでよろしくお願いします!

スレ建ててきました↓

【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】その2
【ザ!鉄腕!DASH!!】DASH鎮守府~TOKIOは海の平和を守れるか~【艦これ】その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411831643/)

このスレはHTML化の依頼を出しておきます
今までのこのスレでのご視聴、意見、感想、アドバイスありがとうございました!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年09月21日 (日) 15:40:59   ID: C-89YY1D

続き期待

2 :  SS好きの774さん   2015年06月18日 (木) 23:55:06   ID: pBnYIe4B

危機感がないってかぁ 

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