【艦これ】「真の幸福とはッ」【学園】 (77)

今日はちょっとだけ 自信はない

まずは妹↓


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提督「zzZ」

 ピピピピ ピピピピ

提督「んん……」バサッ

提督「今日も安心して熟睡できた」

提督「朝ごはんを作ろう」


 ジュー

提督「完成だ」

提督「阿武隈を起こそう」

 コンコン

提督「阿武隈、朝だ、起きなさい」ガチャ

阿武隈「ん~…お兄ちゃん…?」

提督「おはよう、阿武隈」

阿武隈「おはよ~」

提督「ご飯ができた、早めに食べなさい」

阿武隈「あい~」



提督「準備はできたか?」

阿武隈「うん!大丈夫だよ!」

提督「じゃあ行こうか」

阿武隈「いってきま~す!」

提督「いってきます」


↓幼馴染


電「あ、提督さ~ん!」

提督「おや、電か」

電「おはようなのです!」

提督「おはよう」

阿武隈「おはよー!」

電「よかったらお話しながら行きませんか?」

提督「ああ、いいぞ」

↓話題


電「最近、ここら辺にラーメン屋さんができたみたいですね」

提督「ん、そうなのか」

阿武隈「へー初めて知った」

提督「電はラーメンは好きかい?」

電「人並みには好きですよ」

阿武隈「後で食べにいこー?」

提督「…そうだな、たまにはいいか」

阿武隈「やったー!」

電「外食はたまにしか行かないのです?」

阿武隈「そうなんだよー、まったく、困ったお兄ちゃんだよねー」

提督「お前の健康のためだろ?」

阿武隈「食べ慣れちゃったわよー」

電「うらやましいのです…」

阿武隈「え?なに?」

電「え、あっいや、なんでもないのです!」

提督「…着いたよ」



 教室

提督「ラーメンは日曜日で良いとして、今日は何にしよう」

???「おはよう、提督」

提督「ん?ああ、>>11 か」

吹雪


吹雪「今日の夕飯のメニューでお悩みですか?」

提督「その通りだよ」

吹雪「提督のご飯、一回でもいいから食べてみたいです!」

提督「うれしいね、今度作ってきてあげようか?」

吹雪「いいんですか!?」

提督「ああ」(起きる時間が少し早くなるのは気に障るが)

吹雪「ん~楽しみです!」

???「は~い、席に着いて~」

↓2 担任


川内「おはよう皆!元気かな!?」

男子生徒「川内先生元気すぎー!」

川内「ふっふっふ、昨日は早く寝ちゃったからね!」

提督(うるさい)

川内「おー?提督くん、うるさいって思ったでしょ!」

提督「そんな事思いませんよ」

川内「そう?ならいいんだ!」

提督(イラつくことをするなッ!)

提督(……落ち着け、この程度でイラつくんじゃない)

吹雪(あ、あれはイラついてる顔かな?)



 ↓昼休みの行動


提督「電が僕の手料理を食べたいって言っていたな」

提督「電」

電「はい?」

提督「一緒に食べないか?」

電「え…///」

提督「ん?悪かったらいいのだが」

電「いやいやうれしいのです!」

提督「あ、ああ」


提督「電、朝僕の料理が食べたいって言ってたよな?」

電「は、はい」(聞こえてた!?)

提督「じゃあこれを」

電「これ、提督のお弁当!」

提督「良かったら、ね」

電「うれしいのです!」

提督「よかった」

電「うわぁ、おいしそうなのです!」

提督「ははっ」

電「いただきます!」

 モグモグ

提督「どうかな?」

電「おいしいのです!」

電「ところで提督は何を食べるのです?」

提督「サンドウィッチをね」

電「それだけですか?良かったら私のを食べてください!」

提督「…ああ、食べるよ」

電「♪」


寝るぞおおおおおお!!
ついでに
↓放課後の行動

きのこの山しか食べたことないんだが
ま、いっか

たけのこの里を食べてきた男

 キーンコーンカーンコーン



提督(買い物はいいか)

吹雪「提督」

提督「ん?」

吹雪「食べる?」ガサッ

提督「あ、ああ…いただくよ」

吹雪「やっぱり、たけのこがいいと思うんですよ」

提督「…?」

吹雪「そうとは思いません?」

提督「…人それぞれだとは思うが」

吹雪「あのサクサク感がいいんだよ」

提督「え?」(え?)

吹雪「あのサクサククッキーにコーティングされてるチョコレートがほど良い甘さで、おいしいんだよぉ。本当にあれだけは永久に不滅だね」

提督「そ、そうかい」

吹雪「でさでさ」

提督「ぼ、僕、夕飯作んなきゃいけないから、これにて帰らせてもらうよ」ガタッ

吹雪「えー?もうちょっと」

提督「また明日」



提督「まったく、火が付いた人にはついてこれんな」

↓2 イベント


阿武隈「あ、お兄ちゃーん!」

提督「阿武隈か、一緒に帰るか?」

阿武隈「うん!」


提督「最近悩みとかはないな?」

阿武隈「ないよっ」

提督「そうか」

阿武隈「お兄ちゃんこそないよね?」

提督「ないよ」

阿武隈「ほんと~?お兄ちゃんのことだから絶対何か隠してるね」

提督「ないない」

阿武隈「ふ~ん…あ、そうだ」

提督「…」

阿武隈「明日、ゲーセンってゆーところに行きたいんだけど、いい?」

提督「ゲーセン?何故?」

阿武隈「い、いいじゃん!それはあたしの事情でしょっ」

提督(何故聞くんだ…)

提督「…わかった、不良になるんじゃないぞ。あと夕飯はいるのか?」

阿武隈「いらない、と思う」

提督「そうか」

阿武隈「あ、ついちゃった…お兄ちゃんと話してるとあっとゆー間に時間が過ぎちゃうね、どうしてだろ」

提督「さぁな」





次にお前は「ゆーじゃねーよ」と思う!

↓イベント

↑明日にしよう
↓家での行動


阿武隈「うーん」

提督「どうした?」

阿武隈「なーんか、スッキリしないんだよなぁ」

提督「髪を梳かしてるのか…どれ、僕がやろう」

阿武隈「やった!」

提督「櫛貸して」

阿武隈「はいっ」

提督「じゃあやるよ」

阿武隈「…」

提督「…」

阿武隈(何時ぶりだろ、こんなことしてくれるの)

阿武隈(もうやってくれないと思ったのに)

提督「…」

提督(さらさらな髪だ…指のあらゆる隙間に入り込みそうな、そんな髪)

提督(…僕のものにしたい)

阿武隈「ん?」

提督「…ハァー……ハァー……」

阿武隈「どうしたの?お兄ちゃん、苦しいの?」

提督「ッ!…いや、なんでもないよ」

阿武隈「そう?」

提督「ああ」

提督(いけないな僕、平常心を保て)

提督「…どうだ?」

阿武隈「うん、いいよ!これでぐっすり寝られそう!」

提督「あはは」


↓2 朝イベ


阿武隈「今日早く行くからー行ってきまーす!」

提督「ああ、行ってらっしゃい」


提督「僕も行くか」

提督「…いってきます」


提督「おや」

川内「ふわぁ…ふー」

提督「川内先生じゃないですか」

川内「あー…おはよー…」

提督「ここの道でしたっけ?」

川内「あーいや、昨日いろいろね」

提督「ふーん」

川内「そっか…君はここらへんの人だったっけ」

提督「ええ」

川内「…」

提督「…」

川内「今気づいたけど、阿武隈ちゃんは?」

提督「先に行きました」

川内「へー…」

提督「…」

川内「…」


↓2 なんか


提督「今日はなんだか眠そうですけど何かあったんですか?いろいろって言ってましたけど」

川内「あー…うん、それは」


↓2


川内「徹夜でゲームしちゃってねー」

提督「教師がそんなんでいいのですか?」

川内「いいんじゃない?…っていうか君はゲームはやらないの?」

提督「やりませんよ」

川内「なんで?」

提督「僕が何事もなく、イラつかず、心配せずに寝れるようにです」

川内「へー…まぁ荒らされるとかあるからなぁ」

提督「荒らされる?そんな言葉があるんですか」

川内「え…」

提督「あ、つきましたよ」


↓2 自由行動


吹雪「おはようございます、提督」

提督「おはよう」

吹雪「いやー聞いてくださいよ」

提督「なんだい?」

吹雪「うちの父親探偵じゃないですか」

提督「ああ」

吹雪「それでね、急にあの事件について調べだしたんですよ」

提督「あれって何だ?」

吹雪「あれですよ、5年前にこの町で起きた『連続失踪事件』」

提督「…なぜ急に?」

吹雪「さぁ?なんか証拠をつかんだって言ってました」

提督「…」

吹雪「どうかしましたか?」

提督「…なんでも」


提督「…どうやら、安心して熟睡できないようだ…」

ついこういうのを書いてしまう男、スパ


吹雪父「…わかった、つまり助手だな?」

  「「ああ、すぐ来る」」

吹雪父「そうか…切るぞ」

  「「あいー…この事件を解決してくれ」」

吹雪父「わかってる」

  ピッ

吹雪父「…」

  ピンポーン

吹雪父「来たか、入れーー!」


↓誰(戦艦)


榛名「こんにちは、榛名です!」

吹雪父「やぁ、こんにちは」

榛名「榛名、何でも全力でやりますので、よろしくお願いします!」

吹雪父「ああ、よろしく」

吹雪父「じゃあ早速で悪いけどここに行ってくれないか?」ペラッ

榛名「えーと…了解しました!けど、意外に近いのですね」

吹雪父「そうだ、なんせこの町だけだからな」

榛名「へー……じゃあ、行ってきますね!」

吹雪父「よろしく」

榛名「はい!」


榛名「着きました…普通の家のようですが」

榛名「あれ、この地図裏に何か書いてありますね」

  家の主がいなければ入れ、出来なかったら戻ってこい

榛名「ええ!入っていいんですか!?」

榛名「うーん、どうしましょうか…」


1 一応確かめて、帰る

2 入れたら入る

3 ダメなものはダメだ、帰ろう

↓2


榛名「…」

榛名「ここは従っておきましょう」


 提督家 玄関扉前

榛名「…ゴクッ」

榛名「こういうの初めてだから緊張しちゃいますっ」

榛名「ここは深呼吸…すー…はー…」

榛名「よしっ榛名!いざ、突入します!」

榛名(さすがに開いてないとは思いませんが!)ガシッ

  ガチャァア

榛名「あ、開いた…!」

榛名「お邪魔しますっ!」コゴエ

  スタスタ


 玄関

榛名「入ったのは良いのですが、どこから行きましょう?」


↓2


榛名「2階に証拠があるっていうのは基本ですよね!」

  トタトタ

榛名「まずは手前の部屋から」ガチャ


 提督の部屋

榛名「さて、どこを調べましょうか」


1 机

2 タンス

3 PC

↓……1!


榛名「パソコンがありますね」

榛名「…ちょっとだけ、ね」

 ポチ ウィーン

榛名「お、開きました」

榛名「…ん?日記?」カチカチッ


  ×月○日
  あの日記が終わってしまった。いい機会なのでこのPCを使うことにする
  いつもと変わらず暮らしている。

榛名「んー……あれ?これ5年前のですね」カチッ

  ×月□日
  今日不思議な人にあった。まるで自分が神かのような話だったが
  そして彼は言った「君のものだ」って
  なんだと思って聞いていたら彼は僕の体を腕で突き刺したのだ
  僕はびっくりした、一瞬死んだかと思った
  だが僕の体には何事もなく、どこも痛くなかった。
  僕は彼に何をしたか聞いた。そしたら
  「爆発の能力」そういい彼は立ち去った。
  それが今日体験した話だ。

榛名「…」

  ×月×日
  僕の体はどうなっているんだ意味が解らないなんでなんで
  彼が僕に殴りかかったその時、この世界も爆発した
  そしてまた同じ景色が目に入った
  それは彼が殴り掛かろうとしていた瞬間だった
  彼はその場で倒れた、どうやら彼も覚えていたようだ
  僕は意外に平気だった、彼は泡を吹いて気絶していた
  家に帰る、母親に今日のことを話してみた
  だが母は知らないといった、なんで
  今日は早く寝ようと思う

  ×月△日
  彼の言葉を思い出した
  爆発の能力といったか、あの能力は自分が決めた発動条件を達成と
  地球が爆破し時間を巻き戻すことができるようだ
  そしてそのことを知ることができるのは使った本人と達成したものだけ
  あの時、彼が殴ると設定したとすると納得できる
  この能力は最強なのかもしれない、だが何故彼がそれを?

  ×月◇日
  この僕の幸福のために爆破条件を少し考えた
  それは僕以外に本名を知った者がそのことを伝えるというものだ
  そのため、親を殺しておいた。証拠も残さずに
  これから僕のところに来ようとしている奴は全員死ぬ
  僕にも言うというと条件達成するからな
  そして僕の名は―――

榛名「ヨシカゲ…?」





提督「聞いたよ」

榛名「え?」

  ボムン


提督「…」

吹雪「てーとくー!」

提督「…うるさいな」

吹雪「授業始まるよ?」

提督「…ああ、すまんな」

吹雪「珍しいね、ボーっとしてるなんて」

提督「そうかい?」

吹雪「うん、それに」

吹雪「ちょっと、嬉しそう」




↓2 自由行動

人生賛歌!


提督「一人で昼食をとるのが僕の日課なのだが?阿武隈」

阿武隈「いいじゃーんたまには、ねっ」

提督「…わかった」

阿武隈「じゃあはい、あ~ん」

提督「は?」

阿武隈「あーんだよ、あーん!」

提督「なんで僕なんかに」

阿武隈「お兄ちゃんだからだよ!はいあ~ん」

提督「いけない子だな、君は」

  パクッ

提督「…んっ…自分でいうのもなんだが、おいしいな」

阿武隈「お兄ちゃんのはいつもおいしいよ」

提督「そうか?」スッ

阿武隈「ん?え?」

提督「どうした、食べないのか?」

阿武隈「…お兄ちゃん、今日ご機嫌?」

提督「? いつも通りだが?」

阿武隈「そ、そう…じゃあ」///

阿武隈「あ~ん」///

 パクッ

提督「どうだい?今日のは」

阿武隈「いつもより…おいしい」///

提督「自信がつく言葉だな、ありがとう」

阿武隈「うん…」///




これが限界である
↓昼食後の行動



電「…」トタトタ

提督「いーなーずーまー、クン」

電「はい?あっ提督」

提督「その、いきなりで都合は合わないとは思うのだが」

提督「今度一緒に遊びに行かないかい?」

電「えっ」

提督「ほら、僕も『一応は』そういうのを体験しないとね」

電「は、はいなのです!」

電(はわわ、これってもしかしてデ、デートのお誘いなのです!?)

提督「いつにする?」

電「え、えーと…来週の日曜に」

提督「了解した」

提督「さて、授業が始まるよ、戻ろうか」

電「は、はい…///」ハワワ



↓2 放課後イベント


 ザワザワ

電「…」

電(提督とデート提督とデート提督とデート…)

 ガラッ

提督「電」

電「あ、提督」

提督「今日、一緒に帰らないかい?」

電「…え?」

 ザワザワ
(あいつら付き合ってんの?)
(知るかよっ!あー…今日こそっておも)
(提督くんがあんなこと言うなんて初めてだよね)
(うん)

電「えーと…」

提督「いやならいいんだ、ただ、誰かと帰りたくてね…ダメだったらいいんだよ、他の人と帰るから…フフッ」

電「それはダメなのです!一緒に帰りましょう!」

提督「そうか、よかったよ」


 校門

提督「青春」

電「ん?」

提督「今日は気分がいい、どこかよって帰ろう」

電「は、はいなのです!」



↓2 何処だドンドコドーン!

友情縁過


 ズホーカフェ

瑞鳳「いらっしゃいませ~!」

提督「二人、テラスね」

瑞鳳「かしこまりました~!」


電「…」ドキドキ

提督「んー…電、決まったかい?」

電「…」ドキドキ

提督「どうした?電」

電「は、はい!?」

提督「注文、決まったかい?」

電「は、はいなのです!」

提督「そうか、ウェイトレス」

瑞鳳「は~い」トタトタ

瑞鳳「ご決まりですか?」

提督「ブレンドコーヒー」

電「わ、わたしはココアを」

瑞鳳「かしこまりました、他にご注文は?」

提督「あるかい?」

電「い、いいのです」

提督「じゃあ」クイッ

瑞鳳「はい」


瑞鳳「お待たせしました、コーヒーとココアです」コトッ

瑞鳳「ごゆっくりどうぞっ!」

 トタトタ

提督「…」スンスン

提督「ん~いいね」

電「…」

提督「電、少しお話しようか」

電「は、はいなのです!」



↓2 話題


電「スコットランドの独立問題について、どう思いますか?」

提督「…電」

電「はい?」

提督「君は、勉強好きなのかい?」

電「?」

提督「こういう時、もっと他にいい話題をいうものなのだがね」

電「ご、ごめんなさいなのです…」

提督「どこかの国が独立するとかしないとかは、政府に任せておけばいいんだ」

提督「僕たちができないことをするのが政府だからな」

電「け、けど」

提督「僕たちが出来ないで誰がやるなんて言うけど、所詮やるのは周りなんだよ」

電「…」

 電の好感度が1下がった!


↓2 あと2回

な、なんでや…

電「じゃあウクライナの分裂について話しましょう」

提督「…まったく、君の頭の中はどうなっているんだか…」

 キ
  ッ
 ト

カット!


電「…だから、ダメなんだと思うのです!」

提督「…それ、言ってやれよ」

電「そ、そんなこと言ったらわたし、何されるかっ」

提督「ふーん」

電の好感度が1下がった!


↓2 残り1回

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