P「異常な夢を見るようになった」(9)

━p宅━

p「やっと帰ってきた…もうクタクタだ」

p「飯もシャワーも明日でいいや…。スーツだけ脱いで寝よう…」ボフッ

p「zzzz...」


p「あ、真だ」

真「あ、プロデューサーだ」モサモサ

p「なに食べてるんだ?」
真「食べますか?」っ蛍光灯

p「いや、遠慮する」

真「そう言えばプロデューサーは何してるんですか?」モサモサ

p「俺は……何してるんだろう?」

真「ま、暇なら一緒に響がビニールプールで溺れてるのを鑑賞しましょう」モサモサ
p「そうだな」


響「がぼっ! ぶふっ! ごぼぼぼぼぼ…」バシャバシャ

真美「う~ん、風流」モサモサ
p「あ、真美だ」

春香「はい?」ボコッ

p「お前じゃないから地面から現れないで」

p「それで真美はなに食べてるんだ?」

真美「りっちゃん」モサモサ

p「へー」

真美「の眼鏡」モサモサ

p「えっ、眼鏡食べてるのか。どんな味なんだ?」

真美「行きすぎた恐慌政治みたいな」

p「なるほど」


春香「あ、バナナ飛んでる」

p「そう言えば響はどうなったかな」

p「真ー、響はどうなったー?」

真「溶けました」

p「あー、やっぱり急にカーテンレールをプレゼントしたのは間違いだったか」
貴音「ひびき、ひびき」フラフラ


春香「あ、あれバナナじゃなくて美希だ」

p「カオス過ぎるだろッ!」ガバッ

p「……夢か」


p「はぁ…疲れてんのかな。あんな夢見るなんてまるでキ○ガイだ」

p「寝直そ…」

━翌日━

p「一応疲れはとれたな」

真「おっはようございまーす!」

p「お、真おはよう」

真「あ、あそこの蛍光灯一本切れてる…」

p「ほんとだ」

真「今脚立持ってきますね!」

p「いや、俺がやる」

真「そう、ですか」

p「こんなのアイドルにさせることじゃないし、真は蛍光灯を食べ…」

真「え」

p「え、あ、いや、何でもない…」

p「(なに言ってんの俺ぇぇぇ)」

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