幼馴染「おりょこちゃんっ、らいしゅきっ!」(201)

幼馴染の部屋

男「…このお菓子うまいなー」

幼「ねぇ、おりょ、…おろこちゃん」

男「なんだい?」

幼「…あのね、おちょこちゃん」

男「どうした?」

男(…お猪口)

幼「おここちゃん…」

男「なんだ?」ニコッ

幼「…ふぇ」ジワッ

幼「…ちゃんと言えないよぉ…」グスッ

幼「」グスグス

男(…可愛いな)

男「ふふ」ナデナデ

幼「…ふぇ」

おっっっそ

はやく

男「…どうしたの、幼ちゃん?」ナデナデ

幼「…あのね、わたし、ちゃんとおりょこちゃんのお名前呼びたいのに、すぐかんじゃって呼べないの…」

幼「ごめんね…おちょこちゃんが らいしゅきだからちゃんと呼びたいのに…」

男「…好き」カアアッ

幼「…ふわっ、しゅきって行っちゃったぁ…」

幼「…ちが、違うのっ!そういうことじゃ…」アセアセ

幼「あの…その…」

幼「ううぅ…」カアアッ

幼「…友達的というか…家族的というか…ふぇ…自分でもなに言ってるかよくわかんないよぉ…」

幼「…わたし、かちゅぜちゅ(滑舌)悪いから、大事なとこが台無しだよぉ…」

脳内お花畑なんですね

頭可笑しいんじゃねーの

どう好意的に見ても頭が残念な子にしか見えないじゃないか……

これはなしですね
ここまで

諦めないで

頑張れよ、もう少しなんとかしろ

このまま書くか
書き直すか
どうしたものか

>>1の脳内もお花畑だし

この女も頭おかしい

よってなし

ssは勢いだ!悩むならやめとけ

書きたいなら書け!

6と12、同じ人だな
なんでなんでも見に来てるのさ
気になるの?

批判と暴言は別だ
読んだ上での批判なら構わないと思うけど
>>6>>12のは暴言
嫌ならスレを閉じれば良い
数少ない幼馴染ssの書き手を減らそうとするなよ

>>1、頑張って書く方向でご検討下さい

気持ち悪い流れ

雰囲気、悪くしてすいません
次から普通に書いていきます
5の続きから

男「…まぁ、小学1年生だし、もっと滑舌いいほうがいいかな」

男「国語とか大変だし…」

男「うーん…」

男「…僕と練習しようか?」

幼「…うん」

幼「…そうだね、わたし、幼稚園卒業したんらもん」

幼「おねーさんらし」

幼「がんばらないろ(と)ね」

幼「」フンス

男「そうだね~」ニコッ
男(…幼稚園から、かみかみの幼。どうにかしてあげたいなぁ)

男(…噛んでるとこ、可愛いけどね)

幼「…練習かぁ、なにするの?」

男「…そうだね」

男「早口言葉とかやってみようか」

幼「わたし、知ってるよ」

幼「巻紙のやつするね」

幼「赤まきみゃき、青まきみゃき、黄まきみゃきっ」

幼「できたっ」ドヤ

男「…ぜんぜんできてないよ、幼ちゃん…」

男「…まきみゃきってなに?」

男「…じゃあ、これは」

男「…赤パジャマ、青パジャマ、黄パジャマ…はい、言ってみて」

幼「うん」

幼「…赤ぱざま、おおぱざま、くぱざま」

幼「よしっ」

男「…よしじゃないよ、幼ちゃん…」

かわいい

かわいい

かわいい

幼「おりょこ(男)ちゃん、わたし、がんばっらよ」ニパッ

男(…得意げでかわいいね、幼ちゃん)

男「…でもなぁ」

男「…うーん、ここまでのかつぜつかぁ…」

男「もっとかんたんなのにしようか」

男「…バス、ガス、爆発」

男「…簡単でしょ?」

男(…さっきから、かなりゆっくりやってるんだけどね)

男(僕もそんな早口言葉、得意じゃないし)

男「さぁ、言える?」

幼「言えるよぉ~」フンス

幼「いっくよ~」

幼「ばしゅ、がしゅ、びゃくひゃつ」

幼「…いえたっ!」

幼「…どうっ?」ドヤ

男「…今まででいちばんヒドいよ…元の形がわかんないもん」

幼「えーっ?」

幼「自信あったのにぃ…」

幼「」シュン

男(…かわいい)

男「幼ちゃん、がんばってー」ニコッ

男「…もっかいね」

男「ガス、バス、爆発」

男「…どうぞ」

幼「…うーん…」

男「…どうしたの、幼ちゃん?」

幼「…あのね」

幼「バス、爆発しちゃったらこわいよぉ…わたしたち幼稚園、バスで行ってたよね」
幼「…爆発しちゃったら、わたしも、おちょこちゃんも危ないもん」
幼「…おりょこちゃんがケガしたらやだよぉ…」

男「……」

男「…いや、これ早口言葉だから…」
男「…確かにコワイな…」

男「幼ちゃんは優しいね、僕の心配してくれるの?」

幼「…うん、わたし、おりょこちゃんがしゅきだから…」
幼「…あっ!?」
幼「…違うよっ…なんにもわたし言ってないんだよ…ホントだよ」アセアセ

幼「…あのね、あのね…」
幼「…早口言葉、もっと楽しいのにしよ?おちょこちゃん」

男「…うん」

男(…ふふ、早口言葉とはいえ、一応心配してくれるわけだね…)

男(…僕のこと、好きなのも隠せてないところがかわいいし…)

男(…うれしいなぁ)

男「じゃあ、なにがいいかなー?」ナデナデ

幼「…あっ、なでなでらめぇ…」

幼「…はぅ」

男「…そうだねー」ナデナデ

男(…なでなで、楽しい)

幼「…ふぇ」

男「幼ちゃんがいちばん好きな言葉で練習しようか」

男「…何がいい?」

幼「おちょこちゃん」

幼「わたし、おちょこちゃんらいしゅきらから」

幼「おりょこちゃん、いつもわたしにやさしくしてくれるから」

幼「ちゃんとお名前、言いたい」

男「…幼ちゃん」

幼「がんばるっ」フンス

幼「…おりょこちゃん」

男「うん、落ち着いて」ニコッ

幼「おりょこちゃんっ」
男「うんっ、がんばれ、幼ちゃんっ」

……

幼「おろこちゃん!」
男「よしっ!さっきよりいいよ!」

幼「おちょこちゃん!!」
男「いいぞ!!いいぞ!!なんか近いっ!」

……

幼「おときょちゃんっ!!!」
男「…おしいっ!!がんばれ、がんばれ!!!」

……

男「……」

幼「」スゥ

幼「おとこちゃんっ!!!」

男「やったっ!!!」

幼「やったあっ!!!」

幼「言えたよっ、おとこちゃん!!」ピョンピョン

男「うん!!よかったねっ、幼ちゃん!!」ニコッ

幼「うんっ!!男ちゃん!!」ダキツキ

幼「」ギュー

男「…あっ」ギュッ

幼「えへへっ、男ちゃんらいしゅき」

男「…僕も好きだよ」ニコッ

幼「…あのね、わたしも男ちゃんも、まだ小一だけど」

幼「男ちゃんらいしゅきだからちゅき合いたいな」

男「…えっ!?」

幼「ちゃんと、男ちゃんの名前言えたら、好きだって言うつもりだったの」

幼「おとーさんとおかーさんがしゅきな人とはちゅき合うって言ってたよ」

幼「…わたしは、いつもわたしにやさしくしてくれる男ちゃんが大好き」

幼「…男ちゃんはわたしのこと好き?」

男「……」

男「…僕は…」

……


幼「…男ちゃん?」

男「ああ…」

幼「どうしたの空見てぼーっとしちゃって」

男「ん、いやね、昔を少し思い出してたんだ」

幼「…昔、どんなの?」

男「…おとこちゃん、らいしゅき」

幼「」ポッ

幼「…やめてよぉ、恥ずかしいから」

幼「わたし、昔、滑舌悪かったんだよね」

男「うん、でもそれが可愛かった」

幼「…えへへ、もうっ」

男「ふふっ」

次から本編?でしょうか
お付き合いどうも
おやすみなさい

子供編終了か
期待

なるほど
軌道修正したな

男「」キョロキョロ

男「…いつの間にか授業、終わってる」

男「5時間目から2時間か…」

幼「ずっとぼーっとしてたもんね、男ちゃん」クスッ

幼「だめだよ、もうすぐ学年末試験だもん。テストにでるところとか教えてくれたりするんだから」

男「…あははっ。…聞き逃したとこ、教えて?」

幼「もー、しかたないなー…いいよ」

男「ありがとっ」

幼「えへへ、どういたしましてっ」

幼「さっ、帰ろ?」

男「うん」

……

幼「はぁ…」

幼「…さむいね」

男「うん」

幼「……」ジッ

男「…じゃあ、僕と手繋ごうか?」

幼「ふふっ…わかってくれたんだぁ」ギュッ

男「」ギュッ

男「彼女の考えくらい読めなきゃね」ニコッ

幼「もうっ…こんなとこで恥ずかしいよ/////」

男「…幼ちゃんは手があたたかいね」

幼「男ちゃんもあったかいよ…ポカポカするもん」

男「それはありがと」

幼「えへへ~」

幼「明日はバレンタインだね」

男「そうだね」

男「…うちの高校は、何かの記念日で休みだけど…イケメン君がっかりだ」
幼「あはは…お家に押しかけちゃったりして」
男「かもね」

幼「わたしは男ちゃんに、今年もとっておきのチョコあげるね」ニコッ
幼「…もちろん、義理じゃないよ?」

男「わかってる」ニコッ

幼「去年は受験たいへんだったけど、今年は時間あるから楽しみにしてね。凝ったの作るから」

男「幼ちゃんのチョコ、美味しいから楽しみだよ」ニコッ

幼「うん、がんばるっ!」

幼「…あとね、そのお休みの日なんだけどね…」

幼「デートしない?」

男「…デートか…」

男「…もちろんいいよ。幼ちゃんとのデートだからね、断るわけがない」ニコッ

幼「ありがと、男ちゃん」ニコッ

幼「バレンタインがお休みなんて、とっても素敵だもんね」

幼「…デートはよくしてるけど、やっぱり特別な日には特別な思い出が欲しいよ」

幼「…特別な人とね」カアアッ

男「うん」カアアッ

男・幼「/////」

モブ大学生「……」

モブ大学生「…バレンタイン…そんな日もありました」

モブ大学生「」チッ

……

幼「じゃ、わたし一旦ウチに帰ってから、男ちゃんち来るね」

男「うん、待ってるよ」

……

男宅

幼「男ちゃ~ん、来たよ~」

ガチャ

幼「男ちゃん…」

幼女「…ふぇ?」

幼「ふぇっ!?」

幼女「…おねーちゃん、られ…?」
幼「…ちいさい…女の子…?」

幼女「ちらないひろら…」(知らない人だ)

幼「…えーと…あなたはだあれ?お名前は?」

幼女「…よーじょ、らよ」

幼「…幼女ちゃん、ね」
幼女「そうらよー。おねーちゃんは?」

幼「わたしは幼だよ。よろしくね、幼女ちゃん」ニコッ
幼女「ふぇ…よろしく」

幼・幼女「」アクシュ

幼「幼女ちゃん、かわいいね~」ニコッ

幼女「おねーちゃんもきれいらよ~」ニコッ

幼・幼女「♪♪」

幼と幼女でわかりにくくないですか?
すこし心配

男「あっ、幼ちゃん。いらっしゃい」ニコッ

幼「男ちゃん」

幼女「…おねーちゃん、おりょこちゃんとおろもらち(お友だち)なの?」

幼「わたしは男ちゃんの幼馴染で、彼女だよ」ニコッ

幼女「…かのりょ…むむむ~」

幼女「」プクー

幼女「かのりょはわたしだよ~」

幼女「わたしがおりょこちゃんと結婚するんらよっ!」

幼「…ふぇ?」

幼女「」エヘン

幼「ほんとらのっ、おりょこちゃん!?こんなちっちゃい子が好きなの!?」

幼女「ほんろ(ほんと)らよー」

幼「おりょこちゃんがロリコンさんだなんて…」

幼「…いくらおりょこちゃんのためでも、小さくはなれないよぉ…」

男「…幼ちゃん、口調、移されてるよ」

男「あと、ロリコンって…」

男「…この子は幼女ちゃん。母さんの妹さんの子、つまり僕の従妹だね」

幼「…いとこさん?」

男「そゆこと」コクリ

外野に何を言われようが>>1にはこのまま突っ走ってもらいたい
支援

男(動揺してる幼ちゃん、滑舌が昔に戻ってたな)

男(…可愛かったなー)

幼女「いとこで恋人ろうしだよっ」

幼女「わたしたちは愛ちあっれるのっ」

幼女「最近、ようちえんにはいったから、わたし、もうおとならもん。恋らってするよっ!」

幼女「」フンス

男「…この通り、懐かれちゃって」

男「…彼女のところは触れないで。否定すると怒るんだ」コソコソ

幼「わかった」コソコソ

おやすみなさい
みているかたありがとう

そのままで大丈夫だよ
名前

幼「…でも」

幼「わたしこの子に会ったことないよ」

幼「男ちゃんとずっと一緒にいるのに、…なんでだろ?」

男「会ったことはあるよ。でもその頃、幼女ちゃん、赤ちゃんだったからわかんないか」

男「…ほら」

幼「うん?」

……


……



男宅

幼「男ちゃんっ、遊ぼうっ!」タタッ

男「幼ちゃんっ」

赤ちゃん「ばぶっ」

幼「わあっ、赤ちゃんだぁ、かわい~」ニコッ

幼「…ねぇ、その子、だあれ?」

男「うん、可愛いでしょ」ニコッ

男「僕の従妹だよ。お母さんの妹さんの赤ちゃん」

男「おばさんとお母さんが用事だから、面倒見るように頼まれちゃって」

幼「…へぇ、そうなんだー」

幼「じゃあ、わたしも男ちゃんと一緒に、赤ちゃんのお世話するよ」

幼「わたしは男ちゃんの彼女だもんね♪お手伝いは当たり前だよ」

男「うん、そうだね。ありがとっ」

幼「えへへっ」

男・幼「」ニコニコ

赤ちゃん「……」ジッ

赤ちゃん「ぶ~」プクー

赤ちゃん「ばぶ~」プクー

赤ちゃん「むー」ムスッ

男「…あれ?なんか不機嫌になっちゃった」

幼「うん、みたいだね」

幼「…男ちゃん、赤ちゃん抱っこしてもいいかな?」

幼「赤ちゃん、あやしてあげたいの」

男「そうかぁ…じゃ任せるね」

男「ほら」スッ

幼「うん」ニコッ

赤ちゃん「むぅ~」

赤ちゃん「ぶぅ」ダキツキ

男「…離れない」

男「ごめん、幼ちゃん」

赤ちゃん「だぁ」ギュッ

幼「ううん、いいよ。懐かれてるんだね、男ちゃん」

(幼を出迎えたときから、男は赤ちゃんを抱っこしてます)

幼「赤ちゃんにも男ちゃんが優しい人だってわかるんだよ」

幼「だって赤ちゃん、とってもうれしそう」

赤ちゃん「だぁだぁだ」キャッキャッ

男「うん」

幼「わたしも赤ちゃんになって、男ちゃんに抱っこしてほしいくらい」ニコッ

幼「男ちゃん、あったかいもん」

男「」カアアッ

男「…ふふっ、そっか」

幼「…あっ、わたし、すごいこと言っちゃったぁ」ボソッ

幼「」カアアッ

男「……」

男「…でも赤ちゃんにはならないでよ」

幼「…え?」

男「幼ちゃんには僕の恋人でいてほしいから」

男「…なに言ってんだろ、僕は…忘れて」カアアッ

幼「…男ちゃん」ジワッ

幼「」ダキツキ

男「うわっ!?」

幼「わたし…いい彼女になるからね」

男「うん…じゃ、僕はいい彼氏になるよ」ギュー

男・幼「……」ギュッ

赤ちゃん「……」

赤ちゃん「…ふぇ」ジワッ

赤ちゃん「ふぇぇぇん!!」

男「うわっ!?」

幼「ふわっ!?」

赤ちゃん「ふえ~ん!!」

幼「…赤ちゃん泣いちゃったぁ!?どうしよう、どうしよう、男ちゃん!?」アセアセ

男「なんで急に泣き出したんだ!?」

幼「すごい泣いてるよっ」

赤ちゃん「ふぇぇぇぇん!!」

……

現在

男「…っていうの覚えてるかな?」

幼「あのときの赤ちゃん!?」

幼女「わたし、赤ちゃんらないよ~!」

男「思い出した?あの後も何度か会ってるんだけど」

幼「うん、大きくなったんだぁ」

幼女「」フンス

幼「確かにあのころから男ちゃん大好きだったよね」

男「…物心ついてるかわからないほど小さかったのにね」

幼女「覚えれるよ~、いつれいな~」

幼「男ちゃん、女の子にそれは失礼だよ」

幼「わたしはすごいちっちゃいときから、男ちゃん大好きだったもん」

幼「男ちゃんを大好きなキモチ」

幼「それはいつまでも変わらないよ…ずっと」ニコッ

男「…幼ちゃん」

男・幼「……」ジッ

幼女「……」プクー

幼女「わたしをほっろいれ、いいむーどになっちゃらめ~!!」

……

男「…僕は両親とおばさんから、幼女ちゃんを任されたんだよ」

男「前といっしょ」

幼「うん」

男「みんな忙しいみたいでさ」

男「…ごめんね。明日のデート、ふたりっきりにできないかも…」

男「…ほんと、ごめん…」

幼「…男ちゃん、気にしないで」

幼「いつでもふたりっきりにはなれるから」

幼「幼女ちゃんがひとりぼっちなほうが悲しいもん」

幼「それに三人のほうがにぎやかで楽しいよ、きっと」ニコッ

男「…ありがとう、幼ちゃん」

幼「さっ、みんなで遊ぼっ」

幼女「なにして遊ぶー?」

幼「そうだねぇ…」

男「…とりあえず、お菓子食べながらテレビでも見ようか」

男「お菓子取って来たよ。あと、飲み物」

幼「ありがと、男ちゃん」

幼女「ありがちょ」

男「幼ちゃんはオレンジジュースだね」コポポ

幼「えへへ、いつも飲んでるからね」

男「幼女ちゃんはリンゴジュース」コポポ
幼女「さすがはちがいがわかるおりょこちゃん」ニコッ

男「昨日よく飲んでたからね」

男「僕はコーラかな」コポポ

幼「わたしもあとでコーラね」

男「うん」

男「座布団に座ろ」ポン

幼「えへへっ、うん」ポン

男「…幼ちゃんはやっぱり、僕の膝の上かな?」

幼「もちろんだよ~」ニパー

幼「ここはとっても落ちつくもん♪」

男「そっか、僕も幼ちゃんが膝の上にいると落ちつくよ」ニコッ

幼「えへへ~」

幼女「……」

少しでもほのぼの感が出ているといいんですが
みているかたありがとうございます
おやすみなさい

乙です
ほのぼの感満載だと思います!

いいな

>>64
マイスター!?
ありがとうございます

幼女「うぅ~!」

幼女「だ~め~!!」ドン

男「うわっ!?」

幼「きゃっ!?」

幼女「おりょこちゃんのおひざの上には、わたしがすーわーるーのー!!」

幼女「ここはだれにもわたさないからっ!!」

幼女「」ギュッ

男「……」

男「…幼ちゃん、大丈夫」

幼「うん、へいきだよ」

男「ごめんね、幼ちゃん」

男「…幼女ちゃん、だめだよ、乱暴なことしちゃ」

幼女「」ガオー

幼「ちっちゃい怪獣みたい…」

男「…確かに」

男「…膝の上でこんなにしがみつかれちゃって、これじゃどうにもならないや…」

幼「…幼女ちゃん」チョンチョン

幼女「」ガオー

幼「」スッ

幼「ポッキー食べる?」ニコッ

(男が持ってきたお菓子)

幼女「」ガオー

幼女「……」

幼女「おかしにつられるわたしじゃないもん!!」プイッ

幼「コアラのマーチもあるよ~」スッ

幼女「」ジュルリ

幼女「そんなこどもじゃないもんっ!!」

幼「…えいっ!」ササッ
幼女「…ふぇっ!?」パクッ

幼女「」パクパク

幼「…えへへっ…食べたね…おいしい?」ニコッ

幼「もっとあげちゃう」ササッ

幼女「」パクパク

幼女「……」

幼「えへへ♪」ササッ

幼女「む~…」パクパク

男「……」

男「不機嫌なのに、幼ちゃんに差し出されたお菓子食べちゃう幼女ちゃん可愛い」ニコッ

男「小鳥に餌付けしてるみたいな幼ちゃん、楽しそうで可愛い」ニコニコ

幼「えへっ♪」ササッ

幼女「…むむむ」パクパク

幼女「う~」

幼女「わたしはこんなこちょれ、おねーちゃんになついたりしないよ~!!」

幼女「まけないもん!!おりょこちゃんはわたさないもん!!わたしのかれしなんだもん!!」

幼女「」モグモグ

男「…ふふ…でも、お菓子は食べるんだ」

幼馴染ものが増えてきましたね
みんな、面白いな~
それでは
おやすみなさいませ


皆面白いけど、あなたのssが一番甘くて面白い

幼「…ふふっ、おいしそうに食べるねぇ、幼女ちゃん」

幼「わたしもポッキー、食べたいなぁ」

幼女「」スッ

幼「…ふぇ?」

幼女「…あ~ん」

幼「…食べさせてくれるの?」ニコッ

幼女「」コクン

幼「…えへへ、ありがと」

幼「♪」パクパク

幼女「……」

男「ふふっ」

あまあまだな
さすがバレンタインだ

幼「お菓子、ありがと」ニコッ

幼「…えへへ、幼女ちゃん、いい子だね~」ナデナデ

幼女「むぅ~」プクー

幼「…幼女ちゃんは可愛いねぇ」ナデナデ

幼女「らめ~!!こどもあつかいしちゃ~!!」

幼女「わたしはれでぃとしてのあつかいをようきゅうしますっ!!」

幼「わかったよー」

幼「幼女ちゃん、髪さらさら~。ほっぺ、ぷにぷに~」

幼「いいな~」ナデナデ スリスリ

幼女「わかってない~!!」

幼「♪」ナデナデ スリスリ

男「…仲良くなってきたね、ふたりとも…ふふっ」

幼女「らめ~!!」

男「…おっ、テレビで猫の特集してる…可愛いな」

幼「ほんとだぁ。わたし、ねこちゃん大好き」

幼「幼女ちゃんはねこちゃん、好き?」

幼女「…うん、わたしもすき」

幼「そっかぁ」ニコッ
幼「わたしはマンチカンが好きだな~。丸っこくて可愛いもん」

幼女「…わたしはスコティッシュフォールド…耳がたれててかわいいから」

幼「…わかるよ、わかるよ。スコティッシュフォールドも可愛いよね」ウンウン

男(…あれ?なんか幼女ちゃん、大人しくなっちゃったな)

幼女「……」

幼「♪」ナデナデ

幼女「…ん」

男(…なるほど…なでなでが気持ちいいわけね。さっきからずっとしてるからね)

幼女「んー…」

幼「…目を細めて気持ちよさそうな幼女ちゃん、ねこちゃんみたい」クスッ

幼「…ねぇ幼女ちゃん、わたしのひざの上に座らない?」ナデナデ

幼「わたしにも男ちゃんみたいに甘えてほしいな」

幼「わたし、幼女ちゃんみたいな可愛い妹がほしかったの」ナデナデ

幼「仲良くしようよ…だめ?」

幼女「……」

幼女「……」スッ

幼女「」チョコン

幼「…ふわっ!?」

男「…幼女ちゃんが幼ちゃんの膝の上に座った…」

幼「…幼女ちゃん」ニコッ

幼「えへへっ」ギュッ
幼女「/////」

男「…これでもう大丈夫だね。ふふっ」

男「僕の膝の上から幼ちゃんの膝の上に移ったかぁ…」

男「…始めは心配だったけど、大分打ち解けたな」

男「」ウンウン

幼「♪」ギュッ

幼女「/////」カアアッ

幼「ねぇ、幼女ちゃん、本読まない?」

幼「わたし、絵本とか好きで集めてるんだけど」

幼「どうかな?」ニコッ

男「確かに幼ちゃん、絵本好きだよね」

幼「もう子どもじゃないから、恥ずかしいかもしれないけど、わたし可愛いもの大好きなの」

幼「あとぬいぐるみとかもね」

男「女の子らしくて可愛いと思うよ」ニコッ

幼「えへへっ、ありがとっ、男ちゃん」

幼「ちょっと、本とぬいぐるみ持って来るから待っててね」トトッ

幼女「…待って」ギュッ

幼女「…わたし、えほんもぬいぐるみもしゅきだけど」

幼女「少女マンガがらいしゅきなの」

幼女「…おねーちゃん、もっれらら(持ってたら)みして」

幼「…えへへ、いっぱい持ってるよ、少女マンガ」

幼「いっしょに取りに行こ?で、幼女ちゃんの好きなの選ぼうよ」

幼女「…うん」(幼の膝から降りました)

幼「じゃ、手をつないで行こうね?」

幼女「うん…」ギュッ

幼女「…おねーちゃんの手、あったかい」

幼「幼女ちゃんもあったかいよ」ニコッ

幼「わたしの家、近いからすぐに行けるよ」テツナギ

幼女「うん」ギュッ

幼「男ちゃん、行って来るね」

男「行ってらっしゃい。気をつけてね、二人とも」

幼女「いっれきまーしゅ」

男「うん」

今日はここまで
おやすみなさい



……

幼女「……」(幼の膝の上でマンガ読んでます)

幼「幼女ちゃん、たくさん文字が読めてすごいね~」ニコッ

幼女「うん。がんばっれおぼえらよ~」ニコッ

幼「えらいね~」ナデナデ

幼女「うん♪」

幼女「……」

幼女「れんあいってすてきらね」

幼女「まんがよんれるとおもうもん」

幼女「わたしもこいしてるよ~」

幼女「わたし、おりょこちゃんがらいしゅき。いっしょにいるとぽかぽかするから」

幼女「…幼おねーちゃんもおりょこちゃんこと、らいしゅきなの?」

幼「うんっ、大好きだよ」ニコッ

幼「ちっちゃなころからずっといっしょだったから」

幼「いっしょにいて、いつも楽しかったから」

幼「だから、男ちゃん、大好きっ」

幼女「…いっしょらね~」ニコッ

幼女「わたしもおりょこちゃん、らいしゅきだよ~」

幼女「すごくやさちいもん」ニコッ

幼「ほんとだよね~。優しいよね~、男ちゃん」

幼女「うんっ♪」

幼「幼女ちゃんもわたしも、男ちゃん大好きなんだねっ」

幼女「うん、おそろいだね~」ニコッ

幼「うん、おそろいだよ~」ニコッ

こんなの欲しいジュルリ

幼・幼女「♪」ニコニコ

男「…ふふっ、うれしいな」ニコニコ

男「…あんなに慕われちゃあねぇ」

男「……」

男「…ねぇ、ふたりとも」

幼「なぁに?男ちゃん」

幼女「おりょこちゃん、どうちたの?」

男「てい」ギューッ

幼「ふわっ!?」

幼女「はわわっ!?」

男「三人でぎゅっとだよ」ニコッ

幼「」カアアッ

幼女「」カアアッ

男「ふふ」ギュッ

幼「/////」

幼「負けないよっ!ぎゅっとしかえしちゃうもん!!」

幼「」ギューッ

幼女「あっ」

幼女「わたしも負けないよ~!!」

幼女「」ギューッ

男「ふたりとも抱きしめちゃうよー」ギュッ

幼「わたしも、幼女ちゃんも男ちゃんもぎゅっとしちゃう」ギュッ

幼女「…おねーちゃんもおりょこちゃんもあったかい」ギュッ
男「だねっ」

幼「えへへっ、しあわせ~」

幼女「たのし~い」

男・幼・幼女「♪」ギュッ

……

男「…さて、いつまでもぎゅーっとしてたいけど」

男「…そろそろご飯を作らないと。家族みんな留守だからね」

男「じや、キッチン行って来るよ」

幼「男ちゃんっ、わたしも手伝うよっ」

幼「ふたりで作ったほうが早いし、にぎやかで楽しいよ」

幼「いつも男ちゃんにはお世話になってるからね。何かお手伝いさせて?」ニコッ

幼女「わたしもてつらうよっ、おりょこちゃん」

幼女「わたしだっておとなだもん。おりょうりくらいできるよ~」

幼女「ママのおてつらい、よくしてるもん!」

男「ふたりともありがとう」ニコッ

男「頼もしいや」

男「じゃあ、みんなでご飯作ろうか」

幼「うん、がんばろうね!男ちゃん、幼女ちゃん!」

幼女「がんばるぞ~!」フンス

男「ああ!」

幼「…で、どんなご飯を作るの?」

男「…そうだねー」

幼「…せっかく来てくれてるんだし、幼女ちゃんの好きなもの作らない、男ちゃん?」

男「うん…幼女ちゃん、好きな食べ物は何かな?」

幼女「…えっとね、えっとね…わたしのしゅきなたべものはねー…いっぱいあるよー…」

幼女「…う~ん」ウデグミ

幼女「…むむむ~」

男「そんなに悩まなくてもいいんだよ?今、食べたいものを教えて」ニコッ

幼「幼女ちゃんは何食べたいの?」ニコッ

幼女「ふぬ~…」

幼女「…はんばーぐかな~」

幼「ハンバーグかぁ…いいね」

男「だねっ」

幼女「…あちょ(あと)ね~」

男「ん?」

幼女「カレーとすぱげちーみーとそーすとたまごやき~」

男「…たくさんあるね…」

幼「もう全部作っちゃっおうよ、男ちゃん」

男「そうだね。…少しずつなら食べきれるようにできるだろうし…」

男「やっちゃえ!!」ニコッ

幼女「やっらえー!!」キャッキャッ

幼「えへへ~♪」

幼女「おりょこちゃん、ふろっぱら(太っ腹)ー!」

幼女「おりょこちゃん!らいしゅき!!」

男「あははっ、僕も大好きだよっ」

幼「……」

幼「わたしは男ちゃんを愛してるっ!!」

男「…!」

男「…僕も愛してる…」ポッ

幼「…ふぇ」カアアッ

幼女「……」

幼女「わたしもおねーちゃんあいちれるっ!!」キャッキャッ

幼「わたしも幼女ちゃん、愛してるよ」ニコッ

幼女「おねーちゃん!!」ギュッ

幼「幼女ちゃん」ギュッ

幼女・幼「♪」キャッキャッ

男「…愛がいっぱいだな」ニコッ

ここからまさかのドロドロが


ないか

……

男「…作る物が多いから、買い物の必要がありそうだな」

幼「うん」

男「じゃあ、材料買い出しに行こうかー」

幼「そうだね、行こっ」

幼女「みんなでおかいものー」ピョン

幼女「早く、いこー!!」キャッキャッ

幼「…幼女ちゃん楽しそう」ニコッ

男「だねっ」ニコッ

男「買い物行くなら僕と手をつなごうか、幼女ちゃん」

幼女「…えーとね…」

幼女「わたしはおねーちゃんとおりょこちゃんと、みんなで手をつなぎたいな~」

幼「そうだね。みんなでつなごうか」ニコッ

男「じゃあ、幼女ちゃんが真ん中だね」

幼女「おりょこちゃん」ギュッ

男「うん」ニコッ ギュッ

幼女「幼おねーちゃん」ギュッ

幼「えへへ…はい」ギュッ

幼女「じゃあ、行こー!!」ニコッ

幼・男「「おー!!」」

スーパー

男「…僕はこっちの野菜コーナー見てるから」

幼「わたしたちはこっちの肉コーナーにいるね」

幼女「うん」

……

幼女「かえたねー」

幼「……」ジーッ

幼女「…おねーちゃん、なにみてるのー?」

幼「…明日はバレンタインだからね…男ちゃんにチョコ作ってあげたいなって」

幼「チョコの材料見てるの。いいのないかなってね」

幼女「…ばれんたいん…すきなひとにチョコあげる日らね…わたししってるよー…ママがいってた」

幼女「…わたしもおりょこちゃんにチョコあげたいなー」

幼女「わたし、おりょこちゃんらいしゅきだもん」ニコッ

幼「…そっか、じゃあ幼女ちゃんもわたしとチョコ作る?」

幼女「いいの~?」

幼「いいよ。ふたりで作ったほうが楽しいもん」

幼女「わ~い♪おねーちゃんありがとー!」

幼「わたしも幼女ちゃんといっしょにチョコ作ったら、賑やかで楽しいと思うからね」

幼「わたしのほうこそありがとう、だよ」ニコッ

幼女「じゃあ、ちょこのざいろう(材料)えらぼーっ」

幼「うん。選ぼう」ニコッ

帰り道

幼女「わたしも にもつ、もつー」

幼「ありがと、幼女ちゃん。気をつけてね」ニコッ

男「幼女ちゃんはいい子だねー」ナデナデ

幼女「…わたし、子どもじゃないよー…でも、ありがとっ」

幼「…じゃ、みんなで手をつないで帰ろ?」

幼女「はーい」

男「うん」ニコッ

……

男「…こうやって三人で手をつないでるの、なんかいいな…」

幼「…だね」

幼女「うん」ニコッ

モブ娘「早く帰ってご飯ー。お腹すいたよー」

モブ父「そうだな…早く帰ろうな」ニコッ

モブ母「そしたら、おいしいのたくさん作るわね」

モブ娘「わ~い♪」

(三人は手をつないでいます)

え?

モブ親子「♪」

男「…親子連れか…楽しそうだね」ニコッ

幼「……」ジー

幼「…ねぇ、男ちゃん」

男「…ん?」

幼「…わたしたちって…どう…」

幼「/////」

男「…なんだろ?」

幼女「……」

幼女「…わたしは二人のこどもじゃないのにぃ…」ボソッ

キッチン

幼「ご飯を作るよー!!」
幼女・男「おー!!」

幼「わたしが野菜を切るから、幼女ちゃんは洗ったり、皮を剥いたりしてね」

男「僕はお鍋と火を準備」

幼女「はーい♪」

幼女「おやちゃいあらうよ~」ゴシゴシ
幼女「そしたらむくよ」ムキムキ

幼「幼女ちゃん、うまいね~」
幼女「ママのおてつだいいつもしてるもん!」ニコッ

幼「えらい、えらい」ナデナデ
幼女「えへへ~」

男「…仲いいな~」ニコッ
男「…なんか似てるし」

幼『おりょこちゃん!らいしゅき!』

幼女『おりょこちゃん!らいしゅき!』

男「…ふふ」

男「…姉妹みたい」ニコッ

リビング

男「…できたな」

幼「うんっ、おいしそう」ニコッ

幼女「やったぁ」ピョン

男「ふたりともお疲れさま」ニコッ

幼「男ちゃんもね」

幼女「おりょこちゃん、おねーちゃん、ありがとっ」ニコッ

男「…それにしても結構あるな」

幼「食べ応えがあるじゃない」

幼女「わたし、いっぱいたべるー!」

幼「わたしも」

男「…じゃあそろそろ」

男・幼・幼女「「「いただきます!!」」」

幼「幼女ちゃんは一昨日に来たんだ」モグモグ

幼女「きのうのまえだよー」モグモグ

幼「…じゃあ、まだこっちのことよくわかんないかー」

幼「まだこっちにいられるの?」

幼女「まだまだいるよー」

幼「じゃあ、いっぱい遊ぼうね。あちこち案内もするよ」

幼女「うん、おねーちゃんよろしくっ」ニコッ

男「とりあえず、明日はどうする?」

幼「そうだねー」

幼女「…あのね」

幼女「わたし、どうぶつえんにいきたいよー」

幼女「おりょこちゃん、おねーちゃん、…いいかなぁ?」

男「…動物園か」

男「いいね、行こう」

男「最近行ってないから楽しみかも」

男「幼ちゃんもいい?」

幼「いいよ。わたしも行ってみたいもん」

幼女「やったぁー!!」ピョンピョン

男「幼女ちゃん、楽しそうだね」ニコッ

幼「えへへっ、わたしも楽しみ」

幼「…動物園デートになるね」ヒソヒソ

男「…うん」ヒソヒソ

幼「動物園は何度か行ってるから、わたしたちも行ってない所にする?」

男「そうしよう」

幼「…どこがいいかなー?」

幼女「どこー?」

男「ご飯食べながらゆっくり考えようか」ニコッ

……

男「…といったわけで○×動物園に決まりました」

幼「幼女ちゃんもそれでいい?」

幼女「…うん…たのしみ…」ネムネム

幼女「……」コックリ

幼「…幼女ちゃん、もうおねむなのかな?」

幼女「…ぜんぜんねむくないよー…」コックリコックリ

幼「むりしないで」ニコッ

幼女「…むりちがうー…」ネムネム

幼女「……」ウトウト

男「…寝床に運んであげよう」

幼「そうだね」クスッ

幼「かわいいね」

男「だね」

幼女「zzz」スヤスヤ

幼「ふふ…天使の寝顔…かな」

男「幼ちゃんも小さいころこんな感じだったよ」
男「もっと小さい赤ちゃんのときから、僕は幼ちゃんを知ってるからね」

幼「うん、生まれたときからいっしょだもんね、わたし達」
幼「ずっといっしょにいられてうれしいなぁ…」

男「…僕もだよ」ニコッ

幼「…あれ…それはつまり、わたしも天使ってことかな?」ニコッ

男「もちろん」ニコッ
幼「えへへ…ありがと、男ちゃん」

男「……」
男「」ナデナデ

幼「…あっ、なでなでしてくれるの?」

男「うん」ナデナデ

男「」ナデナデ

幼「…男ちゃん、なでなで気持ちいいね」

男「それはありがとう」ニコッ

幼「…男ちゃん」

男「なに?」

幼「明日楽しみだね」ニコッ

男「うんっ」ナデナデ
幼「えへへ」

幼女「zzz」スヤスヤ



幼「幼女ちゃん、幼女ちゃん」ユサユサ

幼女「…ふわ?おねーちゃん…」
幼「おはよう」ニコッ

幼女「…まだすごくあさはやいよ…」コスコス
幼「ごめんね、早く起こしちゃって…」

幼「でも男ちゃんがが起きる前にね」

幼「わたしの家でバレンタインのチョコ作らない?」
幼「昨日の夜にいっしょに作りたかったんだけど、ムリだったから」

幼「準備は結構できてるからすぐできるよ」
幼「許可も電話で取ったから」

幼「来て、いっしょに作る?」

幼女「…うん。作ろっ、おねーちゃん」ニコッ

幼「うん」ニコッ

……


男「…じゃあ、そろそろ出発だ」

幼「うんっ!!」

幼女「しっぱーつ!!」

男「…ところで朝テーブルにメモがあったんだけど、二人で幼ちゃんちでなにしてたんだい?」

幼「…ごめんね…今はないしょなの」

幼女「ないしょー」

幼「それは後のお楽しみだよ」ニコッ

幼女「ねーっ」ニコッ

男「…すっかり仲良くなっちゃって」

男「…ちょっと寂しいぞ」

幼・幼女「♪」

電車内

幼女「はやい、はやーい」

幼「ほんとだね」ニコッ
男「結構時間かかるけど退屈しなそうだね、幼女ちゃん」

幼「だね」

幼女「あれはなにー?」

幼「…あれはね」

男「…ふふっ」

男「……」

ちび幼『おりょこちゃんあれなに~?』
ちび男『…あれはね…』

幼稚園時代 通園バス

ちび男「わかんないや…建物?」(…多分なんかの建物かな…なんだろ?)

ちび幼「…おりょこちゃんでもわかんないの」

ちび幼「なんだったんだろ~?」

ちび男「幼ちゃんはなんでも僕に聞くよね?」

ちび男「大人の人じゃなくって」

ちび幼「…だっておりょこちゃんたよりになるよ~」ニパー

ちび幼「いつもわたしをたすけてくれるもん」

ちび幼「わたしおりょこちゃんがいるとあんしんするよっ」

ちび幼「もうすぐしょうがっこーにはいるけどいっしょにいたいな~」

掛け持ちで時間かけてすみません
お付き合いしてくれているかたありがとう

おつ

幼「おりょこちゃんとずっといっしょにいたいなー」ニコッ

男「僕も幼ちゃんといっしょにいたいよ」

男「幼ちゃんいい子だし、可愛いし、いっしょにいて楽しいからね」ニコッ

幼「…わたしかわいいのー?」

男「うん、もちろん」

幼「おりょこちゃんありがとー」ニパー

幼「…えへへー」

男「…ふふっ」

幼「おりょこちゃんっ、らいしゅきっ!」ニコッ

男「うん」ニコッ

幼「……」

幼「…む~」

男「僕も大好きだよ、幼ちゃん」

男「…って、どうしたの?」

幼「むむ…」

幼「…うまくいえない…」

幼「おりょこちゃんらいしゅきだからね…」

幼「おりょこちゃんのおなまえきちんとよんであげたいのに」

幼「…うまくいえないの」

幼「ごめんね…」シュン

男「いいよ」ナデナデ

男「ゆっくり言えるようになればいいよ」ニコッ

男「それにおりょこちゃんって、言い方可愛いし」ニコニコ

幼「も~、恥ずかしいよ~」プクー

幼「…でもありがと、男ちゃん」ニコッ

男「ふふっ…どういたしまして」

……


ちょっと後

幼「…あのね…おりょこちゃん」

男「うん?」

幼「わたしさっき、おりょこちゃんらいしゅきっていったけど…」

幼「…それはないしょだよ」

幼「さっきのはなしなの…おねがい」

男「…えーと、あ、うん。わかった…」

男(…どういうことかな?)

幼「…きちんとおなまえよべたらこくはくするよ」ボソッ

幼「…まっててね、おりょこちゃん」フンス
……

……

現在 電車内

男「…なんてことがあったなぁ」

男「…あのころからあんまり僕らの関係は変わってないな」

幼女「…おねーちゃん、ここはどこー?」

幼「この前の駅が…だから…ここは…」

幼女「おねーちゃん、おねーちゃん」ニコッ

幼「えへへー」ナデナデ

男「…幼ちゃんは大人になったんだなぁ。…すっかり、お姉さんの顔してるよ」

男「…好きな女の子とずっとそばにいられるっていいよね」

男「」ニコッ

幼・幼女「♪」

動物園

幼「着いたね、男ちゃん、幼女ちゃん」ニコッ

男「うん。ここは来たことないから楽しみだな」

幼女「やたー!!ろーぶつえん!!ろーぶつえん!!」ピョンピョン

男「ふふっ、テンションマックスだね」

幼「かわいいね」

幼女「はやくいこー!おりょこちゃん、おねーちゃん!!」グイグイ(引っぱり)

幼「…ふふっ、そんな急がなくってもだいじょうぶだよ」

男「まぁ…早く楽しみたい気持ちはわかるな」ニコッ

男「…じゃあ、行こうか」

幼「そうだねっ」

幼女「いっくよー!!」

がんばれ

……

男「何から見るかい?」

幼女「…う~んとね、う~とね…」

幼女「ふぬぬ~」

幼女「まよう~…」

幼「うんうん、悩むよね。わかるよ」ニコッ

幼「じゃあ、セオリー通り順番に回ろ」

幼女「うんっ」

男「」クスクス

幼「どうしたの男ちゃん?」

男「…幼女ちゃんの様子が、昔幼ちゃんが動物園に来たときにそっくりだったから」ニコッ

……

幼稚園時代 動物園

ちび幼「つぎはなにみるのおりょこちゃん?」

ちび男 「そうだね…」

ちび幼「ぞうさんがいいかな~…おはなながくてかっこいいもんね」

ちび男「うん、いいよね、ぞうさん」

ちび幼「…でも、らいおんさんもいいかも~。がおーって、はくりょくあるもん」

ちび男「やっぱりらいおんさんは見てかないとね」

ちび幼「でもでも…きりんさんはくびがかっこいいし、ぱんださんすごくかわいいよね…」

ちび幼「まようよぉ~…」

ちび幼「むむむ…」

ちび男「なやんでる幼ちゃんもかわいいなぁ…」

ちび幼「…う~ん」

ちび男「…あはは…迷わなくてもいいよ、幼ちゃん」

ちび男「今日はずっといられるんだし、全部見ちゃお?」

ちび男「まずは適当に回ろうよ」ギュッ

ちび男「さあ、家族みんながあっちで待ってるよ。行こうっ!」

ちび幼「うんっ!」 ニコッ

ちび幼「おりょこちゃんとろーぶつえん、わたしすっごくたのし~♪」

ちび男「僕も楽しいよ、幼ちゃんといっしょで」ニコッ

ちび幼「えへへ~」ギュッ

ちび男「ふふっ」ギュッ

……


見てくれてるかたありがとう。おやすみなさいませ

乙カレー

……

現在

幼「…覚えてるよ…なつかしいな…」
幼「そっか…わたしと幼女ちゃん似てるんだぁ」

男「うん」ニコッ

幼「通りで他人の気がしないと思ったよ」

幼女「おりょこちゃん、おねーちゃんはーやーく!!」キャッキャッ
幼「ふふっ」

幼「…それにしても男ちゃん、わたしとの思い出全部覚えてるんだね…うれしいな」ニコッ

男「ひとっつも忘れたくないんだよ、幼ちゃんとのこと…」
幼「わたしもぜんぶ覚えてるもの…わかるよ。ありがと男ちゃん」

男「幼女ちゃんのおかげで、ここのところ、大切な思い出をたくさん振り返れるよ…」
幼「…わたしも…幼女ちゃんに感謝だね」

男「うん」ニコッ

幼「えへへ♪」

幼女「む~」プクー

幼女「」ギュッ

男「おわっ!?」

幼「きゃっ!?」

幼女「だからふたりだけでいい むーどらめー!!」

男「ごめん」

幼「そうだね、幼女ちゃん。ごめんね」ナデナデ

幼女「わたしをなかまはずれにしちゃいやっ!」

幼女「わたしもまぜるのっ!」ギュッ

幼「うん、もちろん」ギュッ

男「そうだねっ」ギュッ

モブ「…カップルが妹らしい女の子を抱きしめてる」

モブ「…なんだありゃ?」

……

幼女「らいおんさん!らいおんさん!」

幼女「」ピョンピョン

幼女「ねぇねぇ、らいおんさんのタテガミはなんであるの~?」

幼「ん…えっと…なんでだろ…」

男「…男の子のライオンが女の子のライオンに、自分がかっこいいってアピールするため…だったかな」
男「タテガミはオス、男子にしかないからね」
男「タテガミが立派なほど格好いいライオンさんなんだよ」

幼女「わあ!そうなんだー」

幼「…なるほど」

幼「……」

幼女「…じゃあ、…は…なんで…」

男「…それはね…」

幼「…ふふっ」ニコッ

ちび幼『おりょこちゃん、あれなに~?』

ちび男『あれはね…』

幼「…あんな感じだったなぁ」

男「…なにが?」

幼「わたしたち」ニコッ

男「うん」

幼「男ちゃんを質問ぜめにして…」

男「…僕は幼ちゃんに頼られてうれしかったよ」

幼「…ありがと」ニコッ

男「こちらこそ」ニコッ

幼女「つぎはどこいくの~?」

……

幼女「きりんさんだぁ~。くびなが~い」

幼「かっこいいよね。わたしもキリンさん好きだよ」ニコッ

幼女「わたしもすきー♪おねーちゃんもいっしょだねっ」

幼「ねっ♪」

幼女「きりんさんはあんなにくびをながくして、なにをまってるのかな~」

男「…まってる?ななにか待ってるってことかな、キリンが?」

幼女「うん、くびをなが~くしてまつんでしょ?」

幼女「なにかまってるとくびがながくなっちゃうんでしょ?わたし、しってるよぉ」

幼女「」エッヘン

男「…ああ、なるほど…慣用句ね」

男「…それは…」

幼「…それはね」

幼「…キリンさんは好きな人を待ってるんだよ…きっと」

幼「わたしや幼女ちゃんが男ちゃんを好きなことと同じように…」

幼「キリンさんにも大好きで、すごく会いたい人がいるんだよ…」

幼女「…ふぇ、そうなの?」

幼「…たぶんね」ニコッ

幼「その人を待ってて、キリンさんあんなに首が伸びちゃったんだよ」

幼女「ふぇ…」

今日はここまで
それでは

おつ

幼女「…ふむむ」

幼女「きりんさん…」

幼女「おねーちゃん、きりんさんはしゅきなひとにあえたのかな?」

幼「きっと会えたよ」ニコッ

幼「幼女ちゃんも男ちゃんに会えたでしょ?」

幼「会いたいなって待ってれば、みんなきっと会えるんだよ」

幼女「うん」ニコッ

幼女「わたし、おりょこちゃんにあえるのたのしみらったもんね」

男「…ふむ」

幼女「きりんさんもまってるひとにあえたんだ~」

幼女「きりんさんっ!よかったねー!」

幼「」ニコッ

幼女「♪」

男「あったかくて、ロマンある答えだよね、幼ちゃん」ニコッ

幼「適当なこと言っちゃったね」

幼「幼女ちゃん信じてるみたいだったから…思わず、ね」

男「いや、よかったよ」ニコッ

男「僕らもサンタさんとか本気で信じてたからね」

幼「ふたりでサンタさんに会って、たくさんプレゼント貰おうとしたんだよね」

男「…幼ちゃんの部屋で、いっしょに寝たふりして待ち構えてたんだよな」

幼「…結局寝ちゃったけどね、わたし達…」クスクス

幼女「…で、さんたさんには会えたの?」ヒョイ

男「幼女ちゃん」

幼「…残念だけど途中で寝ちゃったから会えなかったの」

男「そうなんだよ」

幼女「わたしもきょねんクリスマスのよるがんばっておきてたけろ、さんたさんにはあえなかったよ~」

幼女「でもっ、ことしはがんばるっ!ぜったいさんたさんにあうっ!」フンス

幼「がんばってね」ニコッ

男「きっと今年は会えるさ」ニコッ

幼女「……」

幼女「ことしはおりょこちゃんとおねーちゃんとクリスマスしたいな~」

幼女「ふたりともっといたいな…クリスマスも」
幼女「そのころにはわたしいえにかえってるから、むりかな…」

幼女「…おりょこちゃんたちともっろいたいよぅ」ジワッ

男・幼「……」

男「…大丈夫だよ」
男「また会いに来られるよ」

男「会いたい人にはきっと会える…だよね?」

幼「…そうだよ」

幼「それにわたしと男ちゃんからだって会いに行くよ」
幼「わたしたちだって幼女ちゃんに会いたいもん」

男「うん、もちろん僕らも会いに行くよ」コクッ

幼女「……」グスッ
幼女「わたしもおりょこちゃんとおねーちゃんにあいにいく、ぜったい…」

幼「わたし、やくそくするよ」

男「うん、僕も約束だよ」

幼「わたしも。…じゃあ、みんなで指切りしようか?」

幼女「うん」コクッ

幼「ゆびきりげんまん♪」

男「うそついたらはりせんぼんのーます♪」

幼女「ゆびきった♪」

幼女「…これでやくそくしたからね。やぶっちゃだめだよ」

幼女「またあおうね」

幼「うん」ニコッ

男「もちろんだよ」ニコッ

男「…さっ、行こうか。まだまだ時間があるからね」

男「動物園、満喫しよう」

幼・幼女「「おー!!」」

幼「…指切り」ボソッ

男「…てか、幼女ちゃん…まだ帰らないでしょ」

男「まだまだいられるんだから、今は今を楽しもうよ」ニコッ

幼女「うん」

幼「…そうそう、いっぱい思い出作ろうね」ニコッ

幼「あ!あっちにフラミンゴさんがいるよ。ピンクのきれいな鳥さんだよ」

幼女「…ふらだんす?」

男「フラミンゴ、だよ」

幼女「…ふれみんぐ?」

幼「フラミンゴ、ね」

幼女「ふらめんこっ!」

幼「おしい、おしいよっ」

男「あはは」

男「…突っ込みいれたくなるな」ボソッ

……

幼女「ぞうさん、おっきいねぇ」

幼「迫力満点だね」

幼女「れも、めがかわいいの…やさしいめらよね」

男「うん、確かな知性を感じさせる目だね」

幼「そうだね~」

幼女「ぞうさんのおみみってはねみたい」

幼「そういえば確かにね…羽ばたけば飛べるかも」クスクス

幼女「とべるよー!わたし、しっれるもん」

幼女「らんぼのえいがでみたよ。おみみでパタパタしておそらとぶんだよ」

幼「ダンボの映画だね…わたしも好きだよ」

男「…あれか」

ランボー見た事ないがスタローン凄いな

幼「…この象さんも夜とかの誰もいないとき、飛んでるのかな」ニコッ

幼女「…ふぁ~!?みたい~!!」

男「あはは、僕も見てみたいな」

幼「…そろそろお昼だね。ご飯にしようか」

男「うん」

幼「おべんとう作って来たんだよ」

男「幼ちゃんのお弁当美味しいから楽しみだな」

幼「男ちゃんや、幼女ちゃんの好きな食べ物も詰めてきたよ」

男「それは楽しみだね…幼女ちゃん、ご飯にするよ!おいでー!」

幼女「ぞうさん…とべるんだ…」

幼女「せなかにのれたらいっしょにとべるのかな…」ワクワク

……

イタダキマース

幼「どうかな?」

幼女「…すごくおいしーよ」ニコッ
男「うまいとしか言えないね」モグモグ

幼「…よかったぁ」

男「この生春巻きとミニハンバーグが特においしい」
幼女「からあげとたまごやきもおいしいよー♪」モグモグ

幼女「幼おねーちゃん、からあげ、あーん」サッ

幼「…ありがと、幼女ちゃん」ニコッ モグモグ

幼「幼女ちゃんもハンバーグ、あーん」サッ

幼女「ん、おいしー」モグモグ

幼「…あっ、幼女ちゃん、お口汚れてるよ」フキフキ

幼女「ありがとー♪」

男「」ニコニコ

おやすみなさい
見てくれてるかたお疲れ様です



男「……」モグモグ

幼「男ちゃんにもあ~ん」サッ

幼女「あ~ん」サッ

男「ありがと、二人とも」ニコッ

男「…おいしいな」モグモグ

幼「えへへ」

幼女「えへへ」

幼「…そうそう、男ちゃん、これ見て?」パカッ

男「…タッパーに…チョコケーキ?」

幼「ザッハトルテだよ」ニコッ

幼「幼女ちゃんと朝早く起きて作ったんだぁ」

幼女「うん、わたしとおねーちゃんとれがんばっれつくりました」

幼「幼女ちゃんはほんとにがんばってくれたよ。ありがと」ナデナデ

幼女「…えへへー、おねーちゃんにも…」ナデナデ

幼「えへへ、ありがとね♪」

幼「約束してたバレンタインのチョコです」

幼「昨日から用意してたんだぁ。今年はとっておきのやつ作るっていってたからね」

幼「いっぱい勉強も下準備もしたんだよ」

幼「張り切って仕上げた力作なんだからねっ♪」

幼「わたしと幼女ちゃんの愛情がこもった逸品です。デザートに味わってたべてね」ニコッ

幼女「めしあがれっ♪」

男「…おおー…」

男「さっそくいただくよ…」

男「」モグモグ

男「…おいしいな」

幼「ほんと!?…幼女ちゃんっ!おいしいって!!」

幼女「やたー!!」ピョン

男「甘さ控えめで優しい味だね…すごいうまい」

男「幼ちゃん、幼女ちゃん、ありがとう」

幼「男ちゃんが喜んでくれてうれしいよ」ニコッ

幼女「わたしも~」ピョン

男「これはホワイトデイのお礼は力を入れないとね」

幼「えへへ…楽しみにしてるね」

幼「男ちゃんの作るお菓子おいしんだよ、幼女もお楽しみにね」

幼「…去年のホワイトデイなんかエクレア作ってくれたし、その前は苺ショートをね…みんなおいしかったなぁ…」

幼女「…わたしもたべたいな、おりょこちゃんのおかし…」

男「言ってくれればいつでも作るよ」ニコッ

男「僕が食べたくなっても作るし」

幼「わたしも作れるよ、お菓子」

男「幼ちゃんもおやつ作るの上手だよね。このケーキも美味しいし」

幼「男ちゃんもね」ニコッ

幼女「わたしも二人がつくったおやつたべたいな~」

男「いいよ、さっき言った通りいつでもね」

幼「わたしも好きなときに作るよ」ニコッ

幼女「ありがと~、おりょこちゃん、おねーちゃん」ニコッ

幼女「…わたしはほわいろれー(ホワイトデイ)までいれないかもだもん」ボソッ

男「僕もホワイトデイとは別にバレンタインチョコ、二人に用意したんだよね」

男「幼ちゃんのには負けちゃうかもだけど、去年よりはうまく作れたよ」

男「家にあるから帰ったら食べようね」

幼「うんっ。男ちゃんのチョコ、わたし大好き」

幼女「たのしみ~」

男「じゃあ午後も動物園を回ろっか」

……

……

幼女「サイさん!サイさん!」ピョンピョン

幼女「トラさん、しましま~!」キャッキャッ

幼女「ゴリラさん、バナナ食べるの~?」

幼女「あれなに、あれなに~?」

……

幼女「わぁ~、ろーぶつえん(動物園)たのし~」タタッ

幼「…幼女ちゃん楽しそうだね」ニコッ
男「うん、来て良かったね」ニコッ

男「あんなに喜んでもらえるとね」
幼「こっちまで楽しくなっちゃうよね」

男「…今日、ちゃんとデートになってるかな?楽しめてる?」

男「僕は幼女ちゃんと三人で楽しいけど…幼ちゃんは…?」

幼「わたしも楽しいよ」

幼「幼女ちゃんといっしょですっごく楽しい」ニコッ

幼「わたし、妹が欲しかったから、幼女ちゃんが妹みたいに思えるんだぁ」

幼「男ちゃん、幼女ちゃんと会わせてくれてありがとっ」

男「…そっか」

幼「さっ、行こうか?幼女ちゃん待ってるよ」

幼女「おりょこちゃん、おねーちゃんこっち~!」

男「うんっ!」

幼「今行くよー!」

……


男「…日が暮れてきたか…」

男「今日はホント楽しかったな…」

幼「そうだね」ニコッ

男「幼ちゃん、幼女ちゃん、そろそろ帰ろうか?」クルッ

幼「そうだね…幼女ちゃん…」クルッ

幼「えっ!?」

男「…幼女ちゃん!?」

幼「たいへん!!男ちゃん!!幼女ちゃんがいなくなっちゃった!!」

男「…そんな…目を離した時間はほとんどないのに…」

幼「…どうしよう、どうしよう…男ちゃん…」アセアセ

幼「幼女ちゃんすごく可愛い子だから心配だよぅ…」

男「とにかく落ち着いて…」

男「事務所に行って迷子がいないか、デパートとかでよくある放送とかで探してもらえないか、聞いてみよう」

幼「…うん」

……



男「迷子センターにはいなかったね…」

幼「一応、放送はしてもらったけど…」

男「早く見つけなきゃな」

男「地道に探そうか」

幼「うん」

幼「…とりあえず、今まで行ったことある場所を回ってみよう?」

男「そうだね」

……

男「あの、この子知りませんか?」(携帯の写メ見せる)

幼「すみません。探してるんです」

……

男「この子見かけませんでしたか?」

幼「はぐれちゃいまして…」

……

男「すみません…」

幼「あの…」

……



ベンチ

幼「…幼女ちゃん、見つからないね」

男「…うん」

幼「もう、閉館時間が近いよ…幼女ちゃん、きっと心細い思いしてる…」

男「…早く見つけてあげたいんだけど…」

男「…いったいどこに」

幼「……」

がんばれ

幼「あっ…」

幼「…あそこかな…」

男「…どこ?」

幼「…うん…」

……


象の檻前

幼女「」スワリ

幼女「…まだかな」ジーッ

幼女「ひと、もうあんましいないよ…」

幼女「ねぇ、ねぇ…ぞうさん…」

幼女「……」ジー

まさかの伏線
おつ

幼女「けっこうまってるなぁ…」

幼女「」ブルッ

幼女「さむい…」

ファサ

幼女「…こーと?」

幼「あったかい?」ニコッ

幼「…探したよ?無事で良かった…」

男「幼女ちゃんはここで何してたんだい?…ずいぶん真剣に見えたんだけど」

幼女「…おりょこちゃん、おねーちゃん…」

幼女「……」

幼女「…ぞうさんがとぶところまってたの」

幼女「だれもいなくなればぞうさん、おそらとぶんだよね?」

幼女「…そしたらぞうさんのせなかにのせてもらうの…」

幼女「そらがとべたらおりょこちゃんとおねーちゃんにいつでもあえるもん」

幼女「そうしたら、わたしがかえってもまたあえるもん」

幼女「…また…あえるんだもん」グスグス

男「……」

幼「……」

幼女「…うぅ…う…」グスグス

幼「」ギュッ

男「」ギュッ

幼女「…ふぇ」

幼「だいじょうぶだよ…わたしも男ちゃんも幼女ちゃん、大好きだもん…」

幼「だからまた会えるよ」

男「うん、その通りだよ」ニコッ

幼「ぜったいわたし達からでも会いに行くし、いつでも待ってるから」

幼「だからへいきだよ」ギュッ

幼女「うん…」ギュッ

男「それにさ、離れてても気持ちはいっしょだよ」

男「幼女ちゃんは僕らのこと昔から好きだったよね」

男「その気持ちは変わらなかったよね」

男「だからずっと大丈夫さ」ギュッ

幼女「そうらね…」ギュッ

幼「そうだよ」ニコッ

男「僕らも幼女ちゃん、大好きなんだから」ニコッ

幼「うん、だからへいきだよ」ニコッ

幼女「…わたしがすんでるところ、はなれてるよ」

男「平気さ」

幼女「おねーちゃん、おとこちゃん…」ギュッ

男「ふふ」ナデナデ

幼「えへへ」ナデナデ
男「…今、男ちゃんていったよね?」

幼「うん…ちゃんと言えてた」

幼女「…え?」

幼「男ちゃんの名前しっかり言えてたっこと」

男「もう一回呼んでよ」ニコッ

幼女「おとこちゃん…」ハッ

幼女「いえたぁ♪」

幼女「おとこちゃん、おねーちゃん、わたしちゃんとおとこちゃんのおなまえよべたよっ!!」ニコッ

男「僕もうれしいよ」

幼「幼女ちゃん、よかったね♪」

幼女「うんっ」ニパー

男「ふふっ」

幼「えへへ」

幼女「てへへ」

幼「さっ…そろそろ帰ろ?」

男「だね」ニコッ

幼女「うん」ニパー

幼女「…おとこちゃん、おねーちゃん」

幼女「ぞうさんはいつとぶの?」

男「象さんは恥ずかしがり屋さんだから、みんなが誰もいなくなった後飛ぶのさ」

幼「象さんたちが飛べるのはみんなにはひみつなの」

男「でも空を飛ぶのは楽しいから早く飛びたいんだよ」

幼「だから、象さんたちのためにも早く帰らないとね」

幼女「うん、わかった」ニコッ

幼女「ぞうさーん、ばいばい!」フリフリ

幼女「きょうはじゃましちゃってごめんね~」

幼女「でも、いつかなかよくなれたらそらをとぶところみせてね」ニパー

象さん「パォーン!」

幼女「こたえてくれた~♪」

幼「ふふっ、象さんも幼女ちゃんが好きなのかな?」

幼女「わたしもすきらよ~!ぞうさん、またねー!」

男「じゃあ、行こうね」

幼女「どうぶつさんたちー、ばいばーい!!」

幼女「またくるね~!!きょうはたのしかったよ~!!」フリフリ

♪♪(動物の鳴き声)

メルヘンチック過ぎですね。見てくれているかたありがとう。

乙。かわいくていいじゃないか。

おつ

(三人で手をつないでます、幼女が真ん中)

男「…お腹すいたかい、幼女ちゃん?」

幼女「うん」

幼「今日もご飯、みんなで作ろうか?」

幼女「じゃあ、わたし、きょうもがんばるよ~」

幼「頼りにしてるよ、幼女ちゃん」ニコッ

幼女「うん!」フンス

男「ふふ」

帰りの電車内

幼女「zzz」スヤスヤ

幼「…幼女ちゃん寝ちゃった」クスッ

男「だね。一日中楽しんだもんな」ナデナデ

幼「わたしと早く起きてお菓子作りしたしね」

男「うん」

幼女「zzz」ニコニコ

幼「疲れちゃったよね…ゆっくりお休み」ナデナデ

幼女「…えへへ」

男「…僕も今日は楽しかったよ、いいバレンタインになったと思う」

幼「わたしもっ」ニコッ
幼「…幼女ちゃんのおかげだよね」

幼「幼女ちゃんいい子でいっしょにいると楽しいもん」

幼「…あとは」

幼「幼女ちゃんといると昔のわたし達を思い出すの」

男「うん」

幼「男ちゃんが言ってから気づいたんだけど」

幼「…口調とか性格とか雰囲気とか、自分でも似てると思うんだ、わたしと幼女ちゃん」

幼「もちろん違うところもたくさんあるけどね」

男「そうだね」

幼「だから昔のことたくさん思い出せて、すごく懐かしいきもちになれたんだよ」

男「…僕も懐かしくて暖かい気持ちになれたよ」

男「幼女ちゃんのおかげだよね」

男「うん、感謝しなくちゃ」

男「僕にとって幼ちゃんがどれだけ大切なのか、どれだけいっしょにいることが自然なことなのか、教えてもらったよ」

幼「…そうだね、わたしもいっしょだよ」

幼「わたしの思い出にはいつも男ちゃんがいた」

幼「わたしはこれからもそうあってほしい」

幼「…これからも、ずっと、ずっと、いっしょにいようね、男ちゃん」

男「…うん、もちろんずっといっしょだよ、幼ちゃん」

幼「わたし、ほんとにね…」

幼「男ちゃんだいすき」ニコッ

男「…!?」

男「」チュッ

幼「」チュッ

男「…ごめん、なんかそういう気持ちになっちゃって」

幼「…ここ電車内だよ…もぅ…この車両人いなくてよかった…」

幼「えへへ…ちゅー久しぶりだね」

男「…高校に合格した日ぶりだね」

幼「あれが初めてだったよね」

男「付き合ってるのに僕らってウブすぎだね」

幼「わたし達のペースでいいよ。ゆっくり行こ?」

男「そうだね」ニコッ

幼「もうずっと、いっしょにいるんだからね」

幼「…なんてったって」

幼「わたしをお嫁さんにしてくれるんだもんね」

男「…あのときの約束か…もちろんだよ」

幼「えへへ…ありがと」

男・幼「ふふっ」

男「…人がいない車両でほんとよかった…さすがにこのやりとりは恥ずかしい…」

幼「ほんとだね」

幼「次はもっといいムードになれるところでね」

男「うん」

幼女「…わたしもいっしょに」グイッ

男「幼女ちゃん起きたの?僕らのそでを掴んで…」

幼女「…わたしもおりょこちゃんとおねーちゃんとずっといっしょにいたい…」ムニャムニャ

幼「寝言だよ…かわいいね」ニコッ

幼「♪」ナデナデ

男「…幼ちゃんはいいお母さんになりそうだね…幼女ちゃんといるところ見てるとそう思うよ」

幼「あ、ありがと/////」

幼「…お母さんか」
幼「…うん」グッ

男「…やばい、今日はテンションがおかしい」

……


モブ女性「…ねぇ、見て」

モブ女性「微笑ましいわね…兄妹かしら?」

(幼女を真ん中に、互いにもたれて寝る三人)

男・幼・幼女「zzz」スヤスヤ

幼女「…あしたもたのしく…」ニコッ

幼女「おとこちゃんおねーちゃん、だいすき…」

……


ホワイトディ 男宅

幼女「おとこちゃん!おねーちゃん!」タッタッ

幼女「きたよ!!」

男「いらっしゃい」ニコッ

幼「まってたよ」ニコッ

幼女「えへへ」

幼(…わたし達は大好きな人達と毎日楽しく過ごしています)

……


告白時

幼「…わたしは、いつもわたしにやさしくしてくれる男ちゃんが大好き」

幼「…男ちゃんはわたしのこと好き?」

男「……」

男「…僕は…」

男「……」

『結婚したいくらい、幼ちゃんが大好きです』

おしまい

おつ

ゆるあまで長いのに、
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
幼女と幼馴染って相性良さそうですよね。
それでは。

おつ


死にたくなった

おつ次も期待

意外と見てくれてる人がいてよかった。ありがとうです。

乙乙乙!

よかったよ!!

乙です!!

その内幼女とか妹の話にもチャレンジしたいです

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