【安価】オリバー将軍「安価でリージョンを倒す」 (127)

ここはモハビ・ウェイストランド、かつてはアメリカ最大のカジノの都市「ラスベガス」があった場所だ…
今は広大な荒野と旧世界のネオンが灯る亡霊の都市「ニューベガス」、未だに稼働している水力発電所「フーバーダム」が存在している…
数年前、この土地にNCRとリージョンがやってきた
両者はこのダムに価値を見出だし、奪い合った
戦いはNCRの勝利に終わり、リージョンは敗北の屈辱を味わうこととなったのだ…
だが、リージョンは次なる戦いに備え、ダムの川岸に勢力を集め始めた…
戦いから数年がたった今、両者は再びダムを求め争うだろう…
人は過ちを繰り返す


2281年10月1日

オリバー将軍「近々起こるのは確実な第二次フーバーダム争奪戦、だが我々NCRは様々な問題を抱えている…」

オリバー将軍「故に、私一人の能力では今回の戦争に勝てるとは思わない」

ムーア大佐「はぁ…(これでよく将軍が務まるな…?)」

オリバー将軍「と言うわけで、ここは安価で戦争に備えようと思うのだよ!」

ムーア大佐「」

オリバー将軍「さて、早速安価をするぞ!先ずは何をする?>>2

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408054833

運び屋を探す

オリバー将軍「ふむふむ、[運び屋を探す]か」

オリバー将軍「しかし、何の運び屋だ?何処の誰の事だ?ムーア大佐、心当たりは無いか?」

ムーア大佐「ありませんね、このモハビには無数の運び屋がいますから(こいつ無能過ぎだろ)」

オリバー将軍「うーむ、これは困ったな」

オリバー将軍「何か探すのにいい方法は無いか?」

ムーア大佐「いい方法ですか…そうですね…>>4はどうでしょうか?」

酒場に直行

ムーア大佐「いつの世でも人のいるところに情報があります、なので[酒場に行って]有能な運び屋を探してみてはいかがでしょうか?」

オリバー将軍「ふむ、いい考えだ!」

オリバー将軍「よーし、そうとなればレンジャーを召集しよう!彼らならこのベガス中の酒場を手際よく調べて成果を挙げてくれる筈だ!」

ムーア大佐「了解しました、では手の空いてるレンジャーを召集し、ルートを決めましょう」

レンジャーの数>>6
最初に行く酒場>>7

5

グッドスプリングスの酒場

オリバー将軍「今回君達を呼んだのはある人物を探してもらう為だ、その人物は「運び屋」と呼ばれている」

オリバー将軍「「運び屋」がどのような人物かは詳細はわからず、それを君達は探し当てる必要がある」

オリバー将軍「困難な任務になるが君達レンジャーならきっとやってくれると信じている」

レンジャー達「サーイエッサー!!!」

オリバー将軍「いい返事だ!さて、君らには早速グッドスプリングスの酒場へと向かってもらうぞ!」


こうしてオリバー将軍による「運び屋確保作戦」が始まった、レンジャーの分隊がベガスから南西にあるグッドスプリングスへ向けて出発した

しかし、スローンへと通り抜ける道路で障害が発生した
デスクローの群れが採石場を巣にしており、道行く者達を襲っているのだ
レンジャー達の装備では恐らく倒す事はできないだろう、どうする?
>>8
①通り抜ける
②別の道を進む

やべっ安価は
>>10

2

レンジャー1「デスクローの群れは厄介だな、対物ライフルがあればなんとかできたんだが…」

レンジャー2「持ってきて無いのだから仕方ない、別の道を行こう」

レンジャー3「そうだな、それが一番良い方法だろう」

レンジャー4「任務ノ障害ニナル確率…0%!」

レンジャー5「俺も賛成するぞ」

レンジャー1「ふむ、全員一致でルート変更だな」

レンジャー1「どの道から行くべきだと思う?レンジャー2」

レンジャー2「>>12の道で行くべきだろう」

ノバック経由

レンジャー2「ノバック経由の道で行くべきだろう」

レンジャー1「ノバック経由か、少し遠回りになるがこのルートよりは安全だな」

レンジャー3「少しリージョンが不安だがな、あそこら辺には奴等の野営地が点在している」

レンジャー4「民主主義ニ敗北ナシ!」

レンジャー5「だがデスクローと比べればマシだろう?」

レンジャー1「まあな、さて、ノバックに向かうぞ!」

ノバックへと向かったレンジャー達、彼らは安全にノバックを通過出来るのだろうか?>>14

出来た

レンジャー1「思いの外ノバックは簡単に通過出来たな、そろそろ休憩も挟みたいところだな」

レンジャー2「この直ぐ近くにレンジャーステーションチャーリーがある、そこでベッドを借りよう」

レンジャー1「そうしよう、ついでに物資も分けてもらおう」

レンジャー3「そう簡単に分けてもらえるだろうか?」

レンジャー4「共産主義ハ堕落ヲ意味スル」

レンジャー5「大丈夫だろう、あのステーションには俺の知り合いもいるからな」

レンジャー1「それは心強いな、さあ行くぞみんな」


レンジャー達は「レンジャーステーション・チャーリー」で今夜の宿を取ることにした、そして部隊長ステピナックに物資の援助を申し出た、果たしてステピナックは物資を分けてくれるのだろうか?>>16

快く分けてくれる

ステピナック「物資が欲しい?ちょうど今処理に困ってる物があってな、ほれ」スッ

「ヌカランチャー」ガチャッ
「ミニニューク」カチャリ

レンジャー1「」
レンジャー2「」
レンジャー3「」
レンジャー4「アンカレッジハ必ズ解放サレル」
レンジャー5「」

レンジャー5「ステピナック、どうやってこんな物騒な物を手にいれたんだ?」

ステピナック「補給物資として何故か届いたんだ、誰もこんな物は要請していないのにな」

レンジャー5「そ、そうか、とりあえずこれはレンジャー4に持たせておこう」

レンジャー4「戦況ヲ分析、レッドチャイニーズノ勝利ハ不可能!」

こうして強力な兵器を手にいれたレンジャー達、彼らはこの後休息をとり、明け方早くにチャーリーを発った
そしてニプトンにたどり着き、彼らが目にした物は>>17

また安価ミスった!>>19な!

今まさに町に突入しようとしているリージョン部隊

レンジャー1「待て!誰かいるぞ!」

レンジャー1「あれは…リージョンの戦闘部隊だ!」

レンジャー2「かなりいるな、ざっと見積もって50人以上か、小隊規模だな」

レンジャー3「どうする?ここで奴等が去るのを待つか?」

レンジャー4「コミュニストヲ捕捉」

レンジャー5「ヤバイな…衝突すれば全滅するぞ…」

レンジャー1「どうするべきか…>>21

固まっているうちにヌカランチャー

レンジャー1「よし、奴等が固まってるうちに倒す」

レンジャー2「何!?無茶だぞ!」

レンジャー1「大丈夫だ、ヌカランチャーがある」

レンジャー1「レンジャー4、奴等に向けてヌカランチャーを撃て」

レンジャー4「民主主義ニ賛同セヨ、デキヌ者ハ抹殺スル!」

レンジャー4「ココデ最後ノ決着ガツク」ブシュン

レンジャー4が放ったミニニュークはリージョンの集団のど真ん中へと落ち、リージョンの集団は全滅した
この中にバルプス・インカルタが含まれていた事を彼らは知らない

レンジャー1「よし!大当たりだ!これでなんの問題もなく通過出きるぞ!」

レンジャー4「レッドメナスハ恐ルルニタラズ」

レンジャー2「こうもあっさり上手く行くとはな」

レンジャー3「犬か何かでできたフードっぽい物が落ちてるぞ」

レンジャー5「ダッセェ!」

こうして彼らは腐敗の街「ニプトン」を通過し、「グッドスプリングス」へと向けて歩み、「プリム」に到着した
だが、またもや問題が発生した
現在プリムの街はNCRCFからの脱獄囚に占領されていたのだ、レンジャー達はこの問題に対して>>23を行う事にした

汚職

レンジャー1「今度は脱獄囚の相手をしなくては行けないのか」

レンジャー2「次から次へと厄介事の対処に追われるな」

レンジャー3「面倒事は嫌だぜ」

レンジャー4「障害ヲ探知」

レンジャー5「まあ、気楽に行こうぜ?脱獄囚ならキャップか何かをいくらかくれてやれば通過できるだろ」

レンジャー1「うーむ、しかしキャップの持ち合わせはあまり無いぞ?」

レンジャー5「大丈夫だ、ここにはモハビ・エクスプレスの支店があったはずだ、脱獄囚共が略奪をしていなければキャップか若しくは金目の物が大量にあるだろう」

レンジャー2「それはちょっとマズイんじゃないか?」

レンジャー5「プリムはNCRの庇護を受けていないから問題ないさ、それに後で脱獄囚が盗んだ事にすればいい」

レンジャー1「色々マズイと思うが…仕方ない、その方法で行こう」

レンジャー1「レンジャー5、レンジャー3、君らは交渉に使えそうな物を手に入れて来てくれ、私達はここで待っている」

レンジャー3&5「了解」


レンジャー1の命令でレンジャー3と5はモハビ・エクスプレスの支店へと潜入し、店内の金庫から>>25キャップと交渉に使えそうな>>26を手に入れた

3億

10億

レンジャー1「レンジャー3、レンジャー5、成果どうだ?」

レンジャー3「3億キャップ手にいれた」

レンジャー1「…え?」

レンジャー2「持ち運ぶには多すぎるだろ…」

レンジャー1「ま、まあ多いにこしたことはないからな…、レンジャー5は何を見つけたんだ?」

レンジャー5「[ユニーク武器]>>30を手にいれたぞ」

レンジャー1「レンジャー3、レンジャー5、成果はどうだった?」

レンジャー3「3億キャップ手にいれた」

レンジャー1「…え?」

レンジャー2「持ち運ぶには多すぎるだろ…」

レンジャー1「ま、まあ多いにこしたことはないからな…、レンジャー5は何を見つけたんだ?」

レンジャー5「[ユニーク武器]>>30を手にいれたぞ」

アウチ、連投しちまった
安価下

レンジャー5「エイリアンブラスターと弾1000発程手にいれたぞ」ドヤッ

レンジャー1「モハビ・エクスプレスは一体何を運んでるんだ…?」

レンジャー2「考えない方がいい…それより脱獄囚と交渉しよう」

レンジャー1「あぁ、そうだな…」


果てしない量のキャップと強力な兵器を手にいれたレンジャー達は脱獄囚のリーダーと交渉し、2000キャップを払う事でプリムを無傷で通過する事ができた
その後、彼らと入れ違う形でヘイズ少尉の部隊がプリム前に駐留する
レンジャー達はグッドスプリングスへと到着し、「プロスペクター・サルーン」で聞き込みを始めた…

レンジャー達が酒場に入ると、誰かが言い争っている声が聞こえた


男「どうやら俺たちに協力する気が無いようだな!仲間に言ってこの町を焼き払ってやる!!!」

女「そう、覚えておくわ」

女「さて、何も買わないなら出ていって」

男「覚えておけ!」


言い争いに負けたのか、物騒な事を口に出していた男は走り去っていった


女「さて、今度は…双頭のクマ…NCRの兵士かしら?」

女「私はトルーディ、ここの店主よ、この店ではNCRドルの取り扱いはしていないから支払いはキャップでお願いね、それとさっきのジョー・コッブとか言う男をさっさと刑務所にぶちこんで頂戴」

レンジャー1「飲みに来たわけじゃあないし、脱獄囚の取り扱いは我々の任務の範疇ではない」

トルーディ「あら、じゃあ一体何の用かしら?NCRの庇護を受けろとでも言いに来たの?」

レンジャー1「いや、違う」

レンジャー1「人を探している、運び屋だ、何か心当たりは無いか?」

トルーディ「運び屋…そうね、心当たりなら有るわ」

トルーディ「でもタダじゃ教えられないの」

レンジャー1「いくらだ?」

トルーディ「キャップはいいわ、あのジョー・コッブとその仲間の脱獄囚を始末して頂戴、アイツらがいると商売の邪魔になるし町に悪影響を及ぼすのよ」

トルーディ「始末出来たら酒と情報を渡してあげるわ、どうする?」

>>35
①いいだろう、奴らを始末してこよう
②自分はNCRのレンジャーだ、大人しく情報を渡す方がいいぞ[Strength 7]
③1万キャップ払おう、それでここの人間を武装させて対処しろ[Speech 35]

1

レンジャー1「いいだろう、奴らを始末してこよう」

トルーディ「よし、交渉成立ね!」グッ

トルーディ「奴らは南の方の道沿いにたまり場を持ってるわ、頼んだわよ」

レンジャー1「了解した、いくぞ!レンジャー!」

レンジャー達「おう!」


レンジャー達は酒場から出て南の道沿いを行き、脱獄囚のたまり場を見つけた
レンジャー達は静かに配置につき、銃構え、狙いを絞った


脱獄囚1「ジョー、またアイツらリンゴを渡さねーって拒んだのか?」

ジョー・コッブ「ああそうだ!いい加減俺の我慢も限界だ!明日の朝アイツらの町を破壊してリンゴを見つけ出してやる!」

脱獄囚2「しかし、アイツらもバカだな~、こっちにはダイナマイトと銃があるってーのに」

脱獄囚3「まったくだぜ!どっちが上なのかわからせやる!」

脱獄囚4「馬乗りになってか?」

脱獄囚達「ハハハハハッ!!!!」

レンジャー1「全員、配置についたな?」

レンジャー2「ああ、いつでもいけるぞ」

レンジャー3「レンジャー4と機銃を設置しておいた、奴らに退路はない」

レンジャー4「コミュニスト発見」

レンジャー5「エイリアンブラスターの試し撃ちするぜ!」

レンジャー1「よし、俺はリーダー格のジョー・コッブを撃つ…それが攻撃の合図だ、いいな?」

レンジャー達「了解」

ジョー・コッブ「いいかお前ら!明日、俺達の力を奴らに見せつけt<バン!>」ブシュン!

レンジャー3「ぶちかましてやれ!レンジャー4!」

レンジャー4「中国ノ侵略者ト戦闘中!」ババババババッ!!!

脱獄囚1「ジョーが殺られた!」

脱獄囚2「この人でなし!」

脱獄囚3「うわぁぁぁぁ…」ビシュ

脱獄囚4「助け…」ビシュゥゥゥ

レンジャー5「灰にしてやるぜ!」

脱獄囚1「ちくしょ」バシュン

脱獄囚2「ヒィィッ…」バスッバスッバスッ

脱獄囚5「降参!降参する!だから命だけっ」グシャン

レンジャー4「Die! Red Chinese!!」ババババババッ!!!


十分足らずの戦闘でジョー・コッブが率いる脱獄囚のグループが全滅した、彼らがグッドスプリングスを脅かす事は永遠に無いだろう
仕事を終えたレンジャー達は酒場へと戻りトルーディから酒と情報を提供してもらった

トルーディ「本当に始末してくれたのね!まずは…はいこれ!」スッ

ウィスキー×5 チャラン

トルーディ「さて、運び屋の情報が必要だったわよね?」

トルーディ「運び屋はドック・ミッチェルの家にいるわ、頭に弾丸を2発もぶちこまれたけど生きてる人間よきっとあなた達にピッタリの人材だと思わない?」

レンジャー1「ふむ、酒と情報をありがとう」

レンジャー1「いくぞ!レンジャー!」

レンジャー達は酒場を後にし、ドック・ミッチェルの診療所へと向かった


コンコン

ミッチェル「どなたかな?」

レンジャー1「NCRレンジャーの者だ、運び屋に話がある、会わせてくれ」

ミッチェル「彼はまだリハビリ中だ、無理はさせられん」

ミッチェル「今日のところはお引き取り願えないか?」


>>38
①ジョー・コッブの一味を倒して町を救ったんだ、会わせてもらえないか?[グッドスプリングス:好評]
②この程度のドア、道具が無くても蹴破る事は容易いぞ[Strength 7]
③彼は我々NCRの大切な市民だ、我々には襲撃された彼を保護する義務がある[Speech 50]<嘘>

1

レンジャー1「ジョー・コッブの一味を倒して町を救ったんだ、会わせてもらえないか?」

ミッチェル「君たちが彼らを始末してくれたのか…」

ミッチェル「仕方ない、会わせてやろう、だがあまり変に刺激はしないでやってくれよ?まだ少し混乱しているんだ」

レンジャー1「あぁ、勿論だとも」


こうしてレンジャー達は運び屋との接触に成功した、彼らは運び屋をNCRへ引き入れる交渉を始める


レンジャー1「やあ、君が[運び屋]だね?私はNCRレンジャーのレンジャー1、よろしく」

運び屋「ん?あぁ、よろしく…(誰だコイツ?NCRレンジャーが何の用だよ)」

レンジャー1「頭に弾丸を2発撃ち込まれたらしいね?災難だったな」

運び屋「あぁ、まったくだ…クソッ思い出すと腹が立ってきた…」

レンジャー1「(どうやら相当腹に据えかねている様だな)」

レンジャー1「私はオリバー将軍より君を探し出して連れてくる任務を任されていてね、君に将軍の元までついてきて欲しいのだ」

運び屋「自分には関係ないだろ…こちらはそっちに何の様もない、それに自分は奪われた荷物を回収しなくてはならない」

レンジャー1「もちろん、タダでついてきてもらおうとは思っていない」

レンジャー1「君が望む物を提供するつもりだ、どうだ?」

運び屋「自分が望む物を?」

運び屋「なら>>40を提供してもらおう、これがそちらに応じる条件だ」

モハビ・ウェイストランド総督の地位

運び屋「ならモハビ・ウェイストランド総督の地位を提供してもらおう、これがそちらに応じる条件だ」

レンジャー1「 (?Д?)」

レンジャー2「おい、お前!あんまりふざけた事をぬかしてんじゃあないぞ!」

レンジャー3「そうだ!そんな少年みたいな野望を抱いてんじゃねえ!」

レンジャー5「流石に無茶苦茶過ぎるよなぁ…」

レンジャー1「落ち着けみんな、それが条件だな?よし、応じよう」

レンジャー達「な、なんだってー!?」

レンジャー1「(用が済んだら後ろから撃てばいいんだよ!)ボソボソ」

レンジャー達「(なるほど…)」

運び屋「何をコソコソしてんだ」

レンジャー1「何でもないぞ、とりあえず我々は将軍と連絡を取る!しばらく待っていてくれ」

伝令「オリバー将軍!レンジャーから無線連絡が入っています!」

オリバー将軍「おお!やっと連絡が入ったのか!あ、でもこのまま素直に出るのは面白くないな…ここは安価で…」

ムーア大佐「将軍、早く出てください」

オリバー将軍「あ、はい…」

オリバー将軍「レンジャー1、こちらオリバー将軍だ、どうだ?[運び屋]を探して当てる事は出来たのか?」

レンジャー1「はい、将軍閣下」

レンジャー1「我々は条件付きで[運び屋]の懐柔に成功しました、ただ少々厄介な事が起きまして…」

オリバー将軍「どのような問題だ?」

レンジャー1「それが…「自分をモハビ・ウェイストランド総督にすると約束をしなければ交渉には応じない」と言うモノでして…」

オリバー将軍「ハッ…?それ今の私の地位を寄越せと言ってる様なモノではないか!」

オリバー将軍「どうする?応じるべきか?拒否するべきか?>>44

私の一存では決められない。大統領と相談しよう

オリバー将軍「それは私の一存では決められない、大統領に相談しよう」

オリバー将軍「君、至急大統領に回線を繋げてくれ」

伝令「了解しました!」

伝令「回線、繋がりました!」

オリバー将軍「速いな…」

キンバル大統領「どうしたんだオリバー、君からこの直通の回線で連絡されるなんて初めてだぞ」

オリバー将軍「ああ、キンバル実は急ぎの用があってな…」

キンバル大統領「なんだ?」

オリバー将軍「戦争の行く末を(多分)左右するとても素晴らしい人材を手に入れたんだ!」

キンバル大統領「なんだと!スゴいじゃないか!それで、用はなんだ?」

オリバー将軍「いやな、その人材が「モハビ・ウェイストランドの総督にしろ!」って言うんだよ…」

キンバル大統領「応じたらいいんじゃないか」

オリバー将軍「え?でも私と同等の地位だぞ…?」

キンバル大統領「リージョンを潰した後、>>46すればいいだろ…」

オリバーを旧リージョン領総督に

キンバル大統領「リージョンを潰した後、君を旧リージョン領の総督に任命すればいいだろ…」

オリバー将軍「それって左遷…」

キンバル大統領「これにて問題は解決、さあその有能な人材をNCRの為になるように扱ってくれよ!これから会議があるのでさらば!」

オリバー将軍「え、ちょっ!…」

伝令「回線切れました!」

オリバー将軍「クンバーヤーを歌う雰囲気じゃなさそうだな…」

ムーア大佐「気を落とさずに頑張ってください(キンバル大統領が初めて素晴らしい人に思えた)」

オリバー将軍「レンジャーに繋いでくれ…」

伝令「は!繋がりました!」

オリバー将軍「レンジャー1、私だ…」

レンジャー1「こちらレンジャー1、どうぞ」

オリバー将軍「キンバル大統領に相談した結果…、条件を飲むことにするようだ…」

オリバー将軍「[運び屋]を連れてきてくれ…」

レンジャー1「了解しました」

こうしてNCRは運び屋の無茶苦茶な要求を受け入れ、運び屋とレンジャー達はキャンプ・マッカランへと向かうことにした

マッカランへのルート>>48
①元来た道を辿る
②グッドスプリングスから北上し、レッドキャニオン近くを通り抜ける
③一度南下し、スローンの方向から向かう

3

レンジャー達はスローンからマッカランへ北上するルートをとることにした
途中スローンで採掘作業員に止められるが無視して通過
道中デスクローの奇襲に遭うがエイリアンブラスターで退け、ヌカランチャーで殲滅し、採石場を取り戻した
その後彼らは難なくキャンプ・マッカランへと到着する


伝令「将軍閣下!レンジャーが[運び屋]をつれて戻ってまいりました!」

オリバー将軍「通してくれ…」

伝令「は!こちらです!」ガチャッ

レンジャー1「レンジャーただいま帰還しました」

オリバー将軍「ご苦労だ、レンジャーの諸君はしばし休暇をとりたまえ…」

オリバー将軍「君はここに残ってくれ[運び屋]…」

レンジャー達「失礼しました」ガチャン

運び屋「あんたがリー・オリバー将軍か」

オリバー将軍「どうやら、自己紹介する必要は無いようだな」

オリバー将軍「いかにも、私がNCRモハビ・ウェイストランド駐留軍総司令官リー・オリバー将軍だ」

運び屋「(今さっき必要無いって自分で言ったのになんで自己紹介してるんだよ…)」

オリバー将軍「さて[運び屋]君、何故君がここに呼ばれたのかは粗方察しがついてると思うが…一応説明しておこう」

オリバー将軍「我々NCRとリージョンがダムを巡って戦争中なのは知っているね?今回君を呼んだのは我々が抱えている様々な問題を解決してもらう為だ」

オリバー将軍「我が軍は対処しきれない問題を数多く抱えており、それは次のフーバーダム戦での不安材料になるだろう」

オリバー将軍「そこで君には我々が片付けられない問題を解決してほしいのだ、勿論タダとは言わない」

オリバー将軍「戦争が終結すれば君にはモハビ・ウェイストランド総督としての地位を与えるし、任務中はNCRからの物資供給を受ける事ができる上に任務を達成すれば報酬も用意受け取れる」

運び屋「ほう、悪くないな」

オリバー将軍「だろう?どうだ?我々に協力する事を誓うか?」

運び屋「その話乗った!契約書を出してくれ!」

オリバー将軍「はい」スッ

運び屋「」カキカキ…スッ…

オリバー将軍「契 約 成 立 だ !早速君には>>50の任務に取りかかってもらいたい!」

ストリップ地区をNCRに取り込む

オリバー将軍「ストリップ地区をNCR領にする為の工作活動をしてほしい」ニコッ

運び屋「ハッ?」

オリバー将軍「この件に関してはストリップ地区のNCR大使館に務めるデニス・クロッカー大使が詳細を伝えてくれる、さあ行ってこい!」


NCRの協力者になる事に同意した運び屋はオリバー将軍に「ストリップ地区をNCR領にする」任務を請け負った、彼はマッカランの倉庫から装備を受け取りストリップ地区へと向かった

頭部防具>>52
胴体防具>>53
メイン武器>>54
サブ武器>>55
SPECIAL>>56

ホッケーマスク

テスラアーマー

フィストオブノースラオー

アサルトカービン

5/5/5/5/5/5/10

マッカランの倉庫で運び屋は装備を整えた

http://imgur.com/VTiN5Fr.jpg

運び屋「これで怖いものなしだぜ」

コントレラス軍曹「(ダッセェェェェェェェェェェ!!!!なんだこいつ!?)」

運び屋「さて、クロッカー大使に会いに行くか」


運び屋はNCR大使館へと向かった


運び屋「デニス・クロッカー大使に会いに来た」

受付嬢「大使なら左手のドアから入って奥の部屋にいますよ」

運び屋「ありがとう」

運び屋「失礼します」コンコン

大使「やあ、君が例の運び屋だね?待っていたよ(センスの無い格好だなぁ)」

大使「早速だが、君にはまずストリップ地区にあるカジノを調査してきて欲しい」

大使「まずは>>59のカジノから頼む」

ザ・トップス

クロッカー大使「まずは「ザ・トップスカジノ」から頼む」

運び屋「ザ・トップス?」

クロッカー大使「なんだ?知らないのか?ストリップ地区は初めてなのかね?」

運び屋「仕事以外で来ることはあんまりないな」

クロッカー大使「そうか、ザ・トップスはチェアメンが経営するカジノだ、リーダーはベニーと呼ばれる少々キザな奴さ、恐らく3つのカジノの中では一番親しみやすいカジノだよ」

運び屋「でも不穏な動きがあるんだろ?読めてるぜ」

クロッカー大使「その通り、実は最近ザ・トップスには不審な事が多くてね」

クロッカー大使「セキュリトロンが数台ザ・トップスの近くで行方不明になっているし、ベニーが一週間程前に急に姿を消したと思ったらつい先日帰ってきたり」

クロッカー大使「これだけ怪しい動きがあるんだ、今が調べる絶好の機会だと思わないか?」

運び屋「ああ確かに、今なら最高のタイミングだな」

クロッカー大使「だろう?では行ってきてくれ、くれぐれも怪しまれる様な事はするなよ?」

運び屋「任せろ」


運び屋はザ・トップスへと向かった、仕事で向かう事になった彼だが
幸運にももうひとつの[自分の仕事]も済ませるチャンスがやってきた、だがこの時点では彼はそれを知らない

運び屋「ここがザ・トップスか、ネオンが眩しくてセレブ感がマジパネェ」

スワンク「ザ・トップスへようこそ!武器は置いてカジノを楽しんでくれ!」

運び屋「え、武器とるの」

スワンク「万が一って事もあるし預からせてもらうだけさ、ちゃんと帰る時に返却するよ」

運び屋「〈武器を隠し持つ〉どうぞ」

スワンク「いってらっしゃい!楽しんでいってくれ!」

運び屋「ふぅー、せっかくカジノに来たんだからギャンブルしてみたいな」

運び屋「>>63をするか」

支配人を探す

運び屋「支配人に何がオススメか聞いてみるか」

運び屋「誰が支配人なんだろうか、あそこのボディーガードに囲まれてるのがそうなのか?」

運び屋「なんか見覚えのある格好をしているな…」


運び屋は複数のボディーガードに囲まれた男にこのカジノでオススメのギャンブルは聞いてみる事にした


運び屋「おいアンタ」

ボディーガード「近づくな」

ベニー「誰だ?…………あ…あぁ…」

運び屋「お前は…こんなところで会うとはな…!荷物は返してもらうぞ!」

ベニー「ありえない…お前は…どうして生きてるんだ?頭に2発撃ち込んだんだぞ…?」

運び屋「墓場から蘇って来たぞ、さあ荷物を返せ」

ベニー「落ち着けよベイビー、な?ここでその話はできないんだ、スイートルームの鍵をやるからそこで待っててくれないか?」


運び屋の対応>>65
①スイートルームで待つ
②一緒にスイートルームに行く
③〈攻撃〉

2

運び屋「待つ?論外だ、一緒に来い」

ベニー「わかったよ、一緒に行くよ!だから機嫌直せよ、な?」

ベニー「お前ら、今から俺はコイツをスイートルームに案内するからついてくるなよ」

ボディーガード「了解です、ボス」

運び屋「早くしろ、行くぞ」

ベニー「ああ、わかってるて!まったく、せっかちな奴は嫌われるぜ?」

運び屋「………」イラッ


運び屋は偶然にもカジノの中で自らの頭を撃ち抜いた因縁のある男と再会した、男の名前は「ベニー」ザ・トップスの経営者だ
何故それほどの男が態々とモハビの砂漠にまで来て荷物を奪ったのか
これから運び屋は、その理由を聞き出し荷物を奪い返す事にする

ベニー「ふぅー、それで誰の使いで来た?どうやって俺を見つけた?と言うかなんで生きてるんだ?」

運び屋「質問をするのはこっちだ阿呆が、誰かの使いで来たわけでは無いしお前を見つけたのは偶然だ、俺が生きてるのは腕のいい医者のおかげさ」

運び屋「さて、ベニー」

運び屋「命乞いをして荷物を返すなら今のうちだぞ?今ならまだ殺さないでやる」

ベニー「まあ、落ち着けよ?そんな物騒な事言うもんじゃないぜ?」

ベニー「なあ、お前を撃って埋めたのは悪かったと思ってる」

ベニー「お前に死なれてたら目覚めが悪かったからなぁ、それにお前を撃って荷物を奪ったのには理由があるんだ、だからここは平和的に話し合おうじゃないか!」

運び屋「平和的に話が終わるかはお前次第だ、俺を撃った理由と荷物の行方を洗いざらい話せ」

ベニー「ああ、もちろん話すさベイビー」

運び屋「ベイビーって言うのやめろ、気色悪い」

ベニー「わかったよ」

ベニー「さて、お前を襲って荷物を奪った理由から説明しよう」

ベニー「ニューベガスはな、俺好みの街だ…命を賭けてでも手にしたいと思える程にな」

ベニー「だけどな、NCRの侵略軍とリージョンの戦闘狂共は今フーバーダムを巡って争ってるんだ」

ベニー「フーバーダムをどちらかが手に入れれば次はこのニューベガスを狙ってくるのは確実だ!いや、もう狙ってるだろうな、だがそれをみすみすと見過ごせると思うか?」

ベニー「できるわけないだろ?ニューベガスを手に入れるのは俺なんだからな!」

ベニー「そこでだ、さっさとハウスを蹴落としてセキュリトロンを掌握しようと思ったのさ!その為にハッキング用に使うセキュリトロンを用意したんだ、だがな、まだ足りない物があった…「プラチナチップ」お前が運んでいた荷物の事さ」

ベニー「このプラチナチップは見た目はただのチップだが、中身はセキュリトロンのOSをアップグレードするデータが入った電子機器なのさ!」

ベニー「ハウスを始末したらこいつを使ってOSをアップグレードし、フォートのセキュリトロンも作動させる、するとどうなると思う?リージョンのキャンプから花火が上がってあいつらはおしまいだろうな!」

ベニー「そして次にNCR共だ、あいつらが俺達にあまり強く出てこないのはセキュリトロンがあるからだ」

ベニー「頑丈な装甲と高い攻撃翌力が備わっているロボットはあいつらにとってかなりの脅威となっているのさ、だがアップグレードされたセキュリトロンは攻撃翌力が更に上がるって話だ」

ベニー「こうなると、とうとうNCRの奴らも俺達には手出し出来なくなるってわけさ!」

ベニー「ふぅ、これがお前を襲ってプラチナチップを奪った理由さ!どうだ?納得できたか?因みに俺は今チップを持っている、お前が協力してくれるなら渡してやってもいいぜ?しねーってなら…もう一度墓に入るんだな」

ベニー「なあ、せっかく全部話したんだし、平和的にお互いの利益を求め協力しようじゃないか!だろ?」


>>69
①話はそれだけか?寝言は寝て言うんだな〈攻撃〉
②ふむ…話は理解した、協力しよう〈嘘〉
③NCRもリージョンも倒してベガスを奪うのか、面白い話だ、その話に乗ろう

1

運び屋「話はそれだけか?寝言は寝て言うんだな〈攻撃〉」

ベニー「残念だぜベイビー、お前をここで始末しなくちゃならねーとは」

ベニー「チップはお預けだな」


交渉は決裂し、戦闘が発生した
ベニーは素早く銃を抜き2発撃つが、運び屋のパワーアーマーには通用しなかった
運び屋はベニーの懐に潜り、腹を抉った


ベニー「ぐおぉぉうあぁぁぁぁ…!」

運び屋「今度はお前が墓に入る番だ、チップは返してもらうぞ…」

ベニー「」チーン

運び屋「あった、これだな」


ベニーの死体からプラチナチップを回収した運び屋は、死体を隠して部屋を抜け出した


運び屋「さて、ザ・トップスをNCRの物にする作業に戻るか」

運び屋「次は>>71をして仕事を進めるぞ」

フォートに侵入

運び屋「そう言えば、ベニーの奴はフォートがどうのこうの言ってたな」

運び屋「フォートに向かって何が起きるのか試してみるか」

スワンク「カジノは楽しんでいただけましか?お預かりしていた武器をお返しします」

運び屋「サンクス」


ベニーを暗殺し、運び屋はカジノを出た
そこに男が一人、駆け寄ってきた


アレリオ「偉大なるシーザー(中略)これを受けとれ、シーザーの治める領地での罪は全て許される」スッ

シーザーの印

運び屋「(なんてタイミングだ、あっちの方から招き入れてくれるなんて!最高だな!)」

運び屋「シーザーに伝えてくれ、召喚に応じると」

アレリオ「コットンウッド・コーブに向かえ、そこのカーソル・ルーカルアスが貴様を導いてくれる」


運び屋にシーザーからの召喚を伝え、印を渡したアレリオは足早に立ち去っていた
が、変装を見破られていたのか
NCRの憲兵に捕獲されてしまった


アレリオ「 な゛ん゛で゛ば゛れ゛た゛ん゛だ゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛」

NCR憲兵「黙ってついてこい!」

運び屋「………」


運び屋はコットンウッド・コーブまで向かった

運び屋「ふぅ…ここがコットンウッド・コーブか」

リージョン兵「貴様!何者だ!怪しい奴め!」

運び屋「シーザーの印」スッ

リージョン兵「それは…!こちらへどうぞ」


運び屋はコットンウッド・コーブのリージョン兵にシーザーの印を見せ、通行の許可をもらった


カーソル・ルーカルアス「よく来たな運び屋よ、お前の事はシーザーより聞かされている」

カーソル・ルーカルアス「フォートに渡る準備は出来ているな?乗れ、連れていってやる」


いかだに乗り、運び屋はフォートへと向かった…

コットンウッド・コーブからフォートへ…
入り口のリージョン兵に武器を渡し、シーザーのキャンプに移動した


シーザー「やっと来たのか運び屋よ」

シーザー「貴様に召喚を伝えたフルメンタリーのアレリオがNCRに捕まった」

シーザー「キャンプ・マッカランに貴様がレンジャーと入る所も報告されている」

シーザー「更に、装備を整えて出てくる所も目撃されている」

シーザー「教えてくれ、是非知りたい事がある。予を恐れていないのか?」

運び屋「>>75

俺はモハビ総督だ。オマエなど恐るるに足りん

運び屋「俺はモハビ総督だ。オマエなど恐るるに足りん」

シーザー「はぁ?(服装から察していたが…こんなにも頭がオカシイとは…)」

シーザー「あんまり無礼な態度はとるべきではないぞ?貴様もまだ死にたくはないだろう?」

運び屋「それで、何をすればいい?」

シーザー「このフォートには[気象観測施設]と言う建物がある、地下にはこのプラチナチップに描かれているマークと同じものがドアにも描かれているのだ」

シーザー「しかもそのドアを開けるのに必要なコンソールにはチップのサイズと一致するスロットがある。どうだ、面白い話だとは思わないか?」

シーザー「お前には気象観測施設へ行ってもらう」

運び屋「行って、何をしたらいい?」

シーザー「ドアを開けて中の物を全て破壊しろ、内部ではお前の武器を使用出来る様にしておく。中のプレイトリアンに話せば武器を返却してくれるだろう」


運び屋はシーザーから地下施設の破壊を命じられた、恐らくベニーの言っていた場所だろう
中にはセキュリトロンの大軍が眠っているに違いない

運び屋は施設を>>77する事にした
①作動
②破壊

2

運び屋はプレイトリアンから装備を受け取り、セキュリトロンVaultの中に入った
そこで初めてMr.ハウスとモニター越しに対面する


Mr.ハウス「予想外の展開だな?まさかこんな形で対面するとは、まあいい。このVaultの奥にある機械にチップを差し込め、それが終わったら一度[ラッキー38]にまで来てくれ」

Mr.ハウス「報酬の支払いと、今後の仕事について話がしたい」

Mr.ハウス「いや、待てよ…どうやら厄介な事になっているな。ここからではVaultのセキュリティが解除できん、すまんが中のセキュリティには自分で対処してくれ」

運び屋「あんたがMr.ハウスか?こかには何があるんだ?」

Mr.ハウス「いかにも、私がMr.ハウスだ。ここには私の隠しておいたセキュリトロンが大量に眠っている、今話せるのはこれだけだ。」

Mr.ハウス「もっと聞きたければさっき話した通りに行動しろ」

運び屋「ふ、わかったよ。あんたの言う通りにしよう」

Mr.ハウス「頼もしい、では頼んだぞ」

運び屋「さて、行くか」

プロテクトロン「ターゲットを発見、強力兵器の使用を許可」

運び屋「オラッ!」ガゴン

プロテクトロン「」バゴーン

運び屋「お、ターミナルがある。これで中のセキュリティを停止できるな」カチャカチャターン

運び屋「よし、これで安全に行動できる」


運び屋は奥へと進んだ


運び屋「これがMr.ハウスの言っていた機械か、これにチップを差し込めばいいんだな?」

運び屋「しかし、これはスゴいな。なんて数だ」


運び屋の視線の先、ガラス越しにはセキュリトロンの大軍が目下に広がっていた
その数はストリップ地区で見るよりも遥かに多かった


運び屋「この装置にチップを差し込んだらコイツらに何が起きるんだ?」

運び屋「ワクワクするぜ」カチッ


運び屋がチップを差し込むと、Vault内に轟音が鳴り響きセキュリトロンに変化が表れた
モニター部分が赤く光り、警官の顔から軍人の顔に変わったのだ


運び屋「こいつは…スゴい!」

運び屋「さてと、さっさと帰るか!」


運び屋はシーザーに施設を破壊したと嘘をつき、フォートを去った
彼は次にラッキー38へ向かった

ストリップ地区に足を踏み入れると、グッドスプリングスの墓場から自分を救ってくれたロボットが駆け寄ってきた


ヴィクター「待ってたぜ!相棒!前はモノレールでやって来たから会えなかったな!」

ヴィクター「さて、ボスがお待ちかねだ!ラッキー38にまで案内するぜ!」

運び屋「あぁ、頼む」

ヴィクター「中に入る前に一応説明しておくが、ボスに会えるのはアンタだけだ。他の誰も入れないからな、誰かを連れてくる時は一階のカジノに待たせておいてくれ」

運び屋「わかった、さあ行こう」


運び屋はラッキー38に入った


ヴィクター「どこまでだ!相棒!」

運び屋「ペントハウスまで」

ヴィクター「ペントハウス!」


最上階のペントハウスに運び屋はやってきた、左側の通路の階段を下りてハウスと会う


Mr.ハウス「やっとこうして会えたな。あそこで会うことになるとは思いもしなかったが、まあ私の計画が早く進んだのでよしとしよう」

Mr.ハウス「少々契約違反ではあったが、約束通りの報酬を払おう」スッ

1000キャップ チャリン

Mr.ハウス「さて、これからの仕事について話をしよう」

運び屋「ただの運び屋に何をさせようと言うんだ?」

Mr.ハウス「ただの運び屋?はははっ、謙遜するな。自分がただの運び屋でないのは自分自身が一番理解しているだろう?」

Mr.ハウス「それで、仕事の話だが」

Mr.ハウス「単刀直入に言おう、私の為に働け。相応の報酬は用意する」

Mr.ハウス「お前がNCRと協力関係にあるのは既に知っている、その上での頼みだ。お前の働き次第ではニューベガスの一部の権限を与えてもいい」

Mr.ハウス「大量のキャップと権力、一運び屋には美味い話だろう?少なくとも、悪くはないはずだ」

運び屋の対応>>83
①協力する
②協力しない

2

運び屋「悪いが、契約はここまでだ。その話は辞退させてもらう」

Mr.ハウス「愚かな選択だな、残念だ。計画の一部がお前に知られてしまっている、帰れるとは思うなよ?」

運び屋「そんなの知ったことじゃない!帰らせろ!〈攻撃〉」

Mr.ハウス「お前がアップグレードしてくれたセキュリトロンの力を見せてやろう、セキュリトロン!運び屋を始末しろ!」

セキュリトロン「違反行為を探知、制圧します」カシャ


アップグレードされたセキュリトロンはミサイルやグレネードランチャーなどの強力兵器を使用できる、その高い攻撃翌力はパワーアーマーを着込んだ運び屋にとっても脅威であった
飛んできた破片が頭部を傷つける、しかし運び屋はこれしきでは倒れない!
飛んでくる榴弾やミサイルは奇跡的に運び屋を避ける様に飛んで行き、他のセキュリトロンを破壊した
隙を逃さず運び屋は残ったセキュリトロンを始末した


運び屋「危なかった…運良くミサイルが外れてなかったら死んでたぜ」

運び屋「さてと、ハウスを始末しなくちゃな」


運び屋はハウスの正体がここにある大きなコンピューターではない事を見抜いていた、コンピューターには「CONNECTING LOST」と映し出されていた
これはハウスの本体が別にあることを示している、と運び屋は考えていたからだ
だが、ハウスの本体がどこにあるのかまではわからなかった


運び屋「どこに本体があるのだろうか?」

運び屋「ん?なんだこのコンピューターは、調べてみよう」カチャカチャ

運び屋「あ、壁が開いた」

セキュリトロン「違反行為を探知、制圧します」

運び屋「おらぁぁぁ!」ボゴ

セキュリトロン「」

運び屋「こんなところにエレベーターがあったとは、乗ってみるか」

エレベーターに乗り、別の階へ移動した
そこには直線の通路だけがあった、運び屋はそこを進む


運び屋「なんだこのポッドは?」

運び屋「中に人が入っている…これが…Mr.ハウスの正体なのか?ただの干物じゃねーか…」

運び屋「近くのコンピューターを使えば開けれそうだな」

運び屋「チャンバーを開放と」


運び屋はMr.ハウスが入ったポッドを開いた、中からはミイラの様に痩せ細った老人が装置に繋がれながら出てきた
これがMr.ハウスの正体だった


Mr.ハウス「なぜ………この様な事をした………何百年も掛けた………善き計画が…………破滅した…………」

運び屋「NCRの為だ」

Mr.ハウス「愚かな………貴様と………NCRの計画等………成功するはずがない………」

Mr.ハウス「貴様ら全員………滅びるがいい………タルタロスに………飲み込まれろぉ………」

運び屋「もういい、[ピーーー]」カチャ

バババババババッ!!!

運び屋「ふぅ…当初の予定から外れてしまったな…」グゥゥ

運び屋「腹減ったな…何も食ってなかったんだった…」グゥゥゥゥ

運び屋「何か食い物は…」

運び屋「人間の干物って食えるのかな?試してみよう」グチャァ

運び屋「うえっ!不味っ………」クチャクチャ

カルマが低下しました!

死 ねってアウトなのかよ
ロング15に核落としてくる

運び屋「次はどこを掌握するか大使に聞きにいくか」


運び屋は大使館に向かった


運び屋「クロッカー大使、ザ・トップスの問題は片付けたぞ。次はどこを片付ければいい?」

クロッカー大使「もう片付けたのか?早いな。そうだな、次はウルトラ・ラグジュを頼むとしようかな?」

クロッカー大使「あそこでは何人か行方不明者が出ているんだ、きっと何か裏がある。それを探って来てくれ」

運び屋「任せろ」

クロッカー大使「では頼んだぞ」


運び屋はウルトラ・ラグジュへ向かった

運び屋「ここがウルトラ・ラグジュか、上品な雰囲気だな」

グリーター「ウルトラ・ラグジュへようこそ、武器をお預かりします」

運び屋「どうぞ<武器を隠し持つ>」

グリーター「お帰りの際に返却させていただきます」


武器を一部預け、カジノへと入る
入り口近くのバーカウンターには武装した男と恐らくその雇い主であろう男がいた
何故カジノ内に堂々と武器を持ち込めるのか気になり、話しかける事にした


運び屋「おい、あんた」

ヘック・カンダーソン「何だね君は?私は今忙しいんだ、よそに行ってくれ」

運び屋「忙しそうには見えないな」

ヘック・カンダーソン「一体なんなんだ!わしは息子を探してるんだ!わしの邪魔をするな!」

運び屋「あぁ、それはすまない。邪魔をしたな」

運び屋「良ければ息子を探す手伝いをしようか?」

ヘック・カンダーソン「本当か?手伝ってくれるのか!?では頼む!息子を探してきてくれ!このホテルの何処かにいるはずなんじゃ!」

運び屋「わかった。ところで」

ヘック・カンダーソン「なんじゃ?」

運び屋「どうして武器を持ち込めてるんだ?カジノ内には普通持ち込めないだろ?」

ヘック・カンダーソン「あぁそれはじゃな、わしがこのカジノやストリップ地区に食料を供給してるからじゃよ」

ヘック・カンダーソン「つまり、カジノ側の粋な計らいじゃ」

運び屋「なるほど」

運び屋「では、息子さんを探しにいってくる」

ヘック・カンダーソン「ああ、頼んだぞ」

運び屋「さて、先ずは>>92から調べるか」

ネリス空軍基地

運び屋「ふむ、何処を探せばいいのか…」

運び屋「ホテルに聞くのは意味がなさそうだよな、それはあのおっさんがやっているだろうし」

運び屋「そう言えば、戦前の軍は民間人を拐って人体実験を行っていたと何かの本で呼んだな」

運び屋「確かニューベガスからそう遠くない位置に軍の基地があった筈、もしかしたらエンクレイブの様な組織がいて怪しげな実験を行っているのかもしれないな」

運び屋「それなら行方不明者が増えている説明もつく!よし!基地に行ってみるか!」


運び屋はネリス空軍基地へと向かった、基地の周辺で砲撃を受けたが傷一つ負わずに基地までたどり着いた
そこでラクエル案内の下、マザー・パールのバラックへと通された


パール「ようこそ、よそ者さん。ここで楽しんだようだね」

パール「外から人がやってきたのは実に五年ぶりだよ」

パール「それで、ここには何の用で来たんだい?」

運び屋「行方不明の男を探している、名前テッド・カンダーソン。何か知らないか?」

パール「さあねぇ、聞いたこともない名前だねぇ」

パール「他の者達に聞いてごらん。何か手掛かりが得られるかもよ?」

運び屋「ふむ、ありがとう」

運び屋「ところで、どうして自分を中に入れてくれたんだ?」

パール「別に深い意味は無いよ。ただ、外から新しい風を入れるべきだと思ってね。若い者達はいつまでも外の世界を閉め出せると思っているが、武装した兵士やロボットにネオンで輝く都市」

パール「ここも変わる時が来たのさ、いつまでも外の世界は閉め出してはいれないんだよ。基地の中は好きに動き回っていいよ、皆に伝えておく」

パール「あんたの好きな様にするといいよ、皆の助けになればあんたもここに受け入れられるだろうね。まあ、よそ者は皆吹き飛ばすべきだと思わせるだけかもしれないが」

運び屋「皆の助けになればと言ったが、誰が助けを必要としているんだ?」

パール「アリの駆除でラクエルが手を焼いているね、ハンガーのロイヤルは太陽光発電に使うアレイの修理で頭を悩ませているはずだ。医療ステーションのアーガイルは負傷者の手当てをしているが手に負えない者達もいる様だ、博物館のピートは…話を聞いてやるだけでいい」

運び屋「オーケー、だいたい把握した。もう行くよ」

パール「じゃあねよそ者さん、期待しているよ」


①テッド・カンダーソンの手掛かりを探す
②害虫駆除を手伝う
③ソーラーアレイを修理する
④負傷者を診る
⑤博物館で歴史を学ぶ

運び屋のタグスキル
>>95
>>96
>>97

ミス
安価は
>>96
>>97
>>98
>>99

Unarmed

説明が悪かったな、安価は

行動安価が
>>98

タグスキル安価が
>>99
>>100
>>101

と言うことでオナシャス!

2

Speech

運び屋のタグスキル
・Speech
・Unarmed
・Medicine

運び屋はラクエルに害虫駆除の手伝いを申し出た


ラクエル「何かご用?」

運び屋「アリの問題で頭を悩ませているらしいな?」

ラクエル「ええ、そうね。アリ共が発電所の中に巣をつくって面倒な事になっているわ」

ラクエル「退治しようとしたら二人が死んで何人かは重傷を負って診療所に運ばれたわ、今は発電所を封鎖する事で対処しているけど。時間の問題ね、奴らを退治してくれるなら勿論お礼はするわよ」

ラクエル「ハンガーにいるロイヤルがアリの退治に使える武器を作っているらしいけど、それを使うといいかもね。それと、アリと戦う時は注意してね」

ラクエル「あいつら、発電所内の弾薬を食ったせいで熱を与えると爆発するのよ。だからレーザーや火炎放射機と爆発物は使わないようにね」

運び屋「わかった、では行ってくる」


運び屋はハンガーに向かい、ロイヤルからアリ退治に使える武器を貸してうもらう事にした


ロイヤル「よそ者が何の用じゃ?」

運び屋「ラクエルがアリ退治に使える武器をあんたが作っていると言っていた」

ロイヤル「はぁ、あれか。あれはまだ完璧じゃない、周波数に調整が必要なんじゃ」

ロイヤル「まあ、肝心のピッタリな周波数がわからんのじゃがの」

運び屋「[Speech 50]実地テストをしてみればいいんじゃないか?渡してくれれば試してくるぞ」

ロイヤル「[成功]そうじゃな、リスクはあるが試してみるべきかもな。少し調整してみるよ」

ロイヤル「よし。この周波数で合っているか自信はないが、頼んだぞ」

運び屋「ああ、任せろ」


運び屋はロイヤルから音波発声機を受け取り、発電所へ向かった

発電所に入ると数匹のジャイアント・アントと数人のブーマーの死体が目に入ってきた
運び屋を見るや否やアリは噛みついてくるが、運び屋のパワーアーマーは傷ひとつつかない


運び屋「無駄だっ!」シュバッ


運び屋はアリを引き裂き下に降りた
下にはアリの卵巣が至るところに群生しており、一際多く群生している所にはアリの巣があった


運び屋「これがアリの巣だな、ここに音波発声機を設置すればいけそうだ」スチャッ

運び屋「スイッチオン」カチッ


アリの巣に設置した音波発声機のスイッチをいれると、たちまちアリ達は全滅した
どうやらロイヤルの調整は完璧だったようだ
運び屋はアリが残っていないかを確認した後、発電所のブレーカーが落ちている事に気がついたのでついでに復旧させた
発電所から出て運び屋はラクエルに報告しに行った


運び屋「発電所内のアリは片付けたぞ」

ラクエル「本当に?やるじゃない!残ったアリの残骸や卵は私達で片付けておくわ、ありがとう」

ブーマーの好評を得ました!

ブーマー[受け入れられし者]

運び屋の次の行動>>104
①デッド・カンダーソンの手がかりを捜す
②ソーラーアレイを修理する
③負傷者を診る
④博物館で歴史を学ぶ

簡単だし2だな

運び屋「よーし、次はソーラーアレイの修理を手伝うか」


運び屋はロイヤルに会いに行く


運び屋「じいさん!あんたの音波発声機は成功だったぞ!次はソーラーアレイの修理をしよう!」

ロイヤル「お、おう。そうじゃな」

ロイヤル「ソーラーアレイの修理じゃが、ソーラーパネルがあれば楽に修理できぞ。お前さんが高い修理技能を持っているなら別じゃが」

運び屋「なるほど」

運び屋「ならとりあえず一度ソーラーアレイの状態を見てから判断するよ」

ロイヤル「ああ、わかった。知ってると思うが、ソーラーアレイは発電所の上にあるぞ」

運び屋「ああ、了解」


運び屋は太陽光施設へと向かった


運び屋「これは酷いな、破損したソーラーアレイが5個もある」

運び屋「これは…」


>>106
①自力で修理する
②代わりのソーラーアレイを手に入れる

Repairにタグ付いてないし
ロールプレイを考えて2で

運び屋「ふむ、自分の腕じゃ直せそうにないな…」

運び屋「代わりのパーツを使って修理しよう。ロイヤルにパーツはどこにあるか聞かなくちゃな」


運び屋はネリスハンガーへと向かった


ロイヤル「今度はなんじゃ?」

運び屋「ソーラーアレイのパーツはどこにある?」

ロイヤル「ここにはない、だが南にずーっと進んだ所にはヘリオスと呼ばれる太陽光発電施設がある。そこに行けばおそらく手に入ると思うぞ」

運び屋「わかった、さよなら」


運び屋はヘリオスへと向かった

運び屋「いろいろあったがヘリオス1に到着した!」

ハガーティ少佐「止まりなさい、ここは貴方みたいな放浪者が来るところじゃないわ」

運び屋「自分はNCRの人間だ、オリバー将軍に命じられて色々な問題に対処している」

ハガーティ少佐「へぇーそう、それでこの施設の問題にも対処しに来てくれたわけ?」

運び屋「もちろん、そうに決まってるだろ〈嘘〉」

ハガーティ少佐「それなら助かるわ、奥にいるサングラスをかけた白衣の男と話をしてきて。そいつが一応ここの修復と管理を担当しているのよ、あんたの方がましな仕事をしてくれそうだけどね」

運び屋「わかった、ありがとう」


運び屋はヘリオス1の中に入り、奥に進んだ
途中で何かのパスワードが書かれたメモを拾う

イースト・リフレクターコントロールターミナルパスワード スッ

奥に進みコンソールが置かれた部屋に入った
そこにはサングラスをかけた白衣の男がいた、こいつが少佐の言っていた男だろう


ファンタスティック「いよう!」

運び屋「あんたがファンタスティックか?仕事をしに来た」

ファンタスティック「何?仕事を奪いに来たのか!?」

運び屋「その通りだ、君の仕事をしに来た」

ファンタスティック「そんな!僕はとっても頑張ってるんだ!ここはこのファンタスティックがいないと復旧できないのに!」

運び屋「[Speech 25]キャップを今すぐたっぷり払えば気が変わるかもな」

ファンタスティック「[成功]キャップなら払うから仕事を奪わないでくれ!」スッ

100キャップ チャリン

運び屋「よし、あんたの仕事を手伝うだけにしよう」

ファンタスティック「本当か?仕事を手伝うだけにしてくれるのか!?」

運び屋「もちろん、なんでも言ってくれ」

ファンタスティック「よーし、では早速この施設の復旧を手伝ってもらうぞ~!」

ファンタスティック「この施設を復旧する為にはリフレクターコントロールをターミナルからヘリオス1のメインフレームに接続する必要があるんだ、それを君にやってもらいたい」

ファンタスティック「ターミナルは太陽光収集タワーの下、ソーラーアレイ群の広がる場所にいくつか置いてある。メインフレームに接続したら電力の供給先をキャンプ・マッカランとストリップ地区に指定してくれ、それで仕事終了だ!」

運び屋「了解した」

ウエスト・リフレクターコントロールターミナルパスワードスッ

奥のドアから外に出た運び屋はソーラーアレイ群を目にする、ここなら修理に使うパーツも見つかりそうだ


運び屋「さーてーと、さっさとパーツを見つけてメインフレームの接続も回復させて帰るか」

運び屋「あのフェンスに囲まれた場所にターミナルがあるな、番犬がいるけど始末してもいいのか…?」

番犬「ウゥゥゥゥゥワンッ!ワンッ!」

運び屋「うるさい!〈攻撃〉」

番犬「キャインッ」チーン

運び屋「よーし、このターミナルだな」カチャカチャターン

運び屋「よし、接続完了。おっ、あそこにソーラーアレイの修理に使えそうなパーツがある!」

運び屋「回収しておこう」グチッペチッパッ

運び屋「あそこにもあるじゃん!」グチッペチッパッ

運び屋「ここにも!」グチッペチッパッ

運び屋「これもだな!」グチッペチッパッ

運び屋「四つも手に入れたぜ、あと一つくらい欲しいけどとりあえずリフレクターコントロールを接続するか」

番犬「ガルルルル」

運び屋「また犬がいる、邪魔だな」カチン

運び屋「おらっ」ポイッ

トンットントン

番犬「ワンワン!へッへッへッ!」パク

ドカンッ!

番犬「キャイ~ン!」チーン

運び屋「よし、あとはターミナルを弄るだけだ」カチャカチャターン

運び屋「ふう、作業完了。次は塔の中に入ってメインフレームを弄るぞ」

リフレクターコントロールをメインフレームに接続し、太陽光収集タワーの中に入った運び屋は、塔の出入口に直接繋がる塔内の階段を降りた
注意しながら進み、角から中の様子を伺う
真正面には部屋が一つある、角から出て左、通路には数台のロボットとタレットが見える


運び屋「中に入ったはいいが警備が厳重だなー…」

運び屋「ロボットは簡単に対処出来るがタレットが厄介だな…」

運び屋「飛び道具がアサルトライフルしかないし…せめて爆発物があればな…」

運び屋「目の前の部屋に入ることが出来れば何かあるかもな…よし、タイミングを計って…1…2の3!」ダッ


運び屋は勢いよく角から飛び出し目の前の部屋に入る、セキュリティは直ぐに反応し、発砲したが銃弾は当たらなかった
部屋に入ることに運び屋は成功した、そこにはタレットに対して使えそうな>>113があった

BBガン

運び屋「おーっBBガンがたくさんある!これでサバゲーができるな!………クソッ!これでタレットの相手なんかできるか!」

運び屋「こんなもの!」ブォン


運び屋はBBガンを勢いよく投げた、投げつけられたBBガンは部屋の中にあったターミナルを破壊した
そのターミナルはタレットをコントロールする為の物だった、ターミナルが破壊されタレットが暴走を始める


運び屋「あ、あいつら同士討ちしてる…」

運び屋「争え…もっと争え…」


セキュリティロボット達の火力に圧され、タレットは全て破壊された
運び屋は残ったロボットを始末し先へ進んだ
やがてメインフレームのある奥へとたどり着いた


運び屋「これがメインフレームか、起動!」

運び屋「あれ?電力が足りない?マジかよ」

運び屋「この補助ジェネレータを使えば電力が回復出来るかもしれないな、でも壊れている…」

運び屋「どうすればいいのか…>>116

ナナメ45°でチョップ

運び屋「物は試しようだな、くらえ!ラオーチョップ!」ベゴッ


故障しているジェネレータに対して運び屋は音速でチョップを喰らわせた!
その時、奇跡が起きた
運び屋の音速を超えたチョップがジェネレータにめり込み、その際に発生した摩擦熱で内部の断線したコードが繋ぎ合わされたのだ!
ジェネレータは微かに異音を出しながら再び動き始めた!


運び屋「よし、直った!これでメインフレームを起動できるぞ!」

運び屋「メインフレーム起動!」カチッ

運び屋「電力供給先をマッカランとストリップ地区に選択!」

運び屋「んー、どうやらここから外に出てスイッチいれる必要があるようだな。さっさと済ませるか」

運び屋「お、あんな所にソーラーアレイのパーツがある。あとで回収するか」


運び屋は外に出てコンソールを作動させた
ソーラーアレイが一斉に動きだし、運び屋の真上に光を照射した


運び屋「うおっ!まぶし!」


運び屋の行動により、ヘリオス1は復旧した

NCRの好評を得ました!

NCR[受け入れられし者]


運び屋は最後のパーツを回収し、ファンタスティックにヘリオス1の復旧を伝えヘリオス1を去った
ネリスに戻った後、ソーラーアレイを修理し、ロイヤルに報告した


運び屋「太陽光発電施設の修理を完了したぞ」

ロイヤル「おお、本当か役に立つやつじゃな。ありがとう」

ブーマーの好評を得ました!

ブーマー[好感]


運び屋の次の行動>>118
①テッド・カンダーソンの捜索
②博物館でブーマーの歴史を学ぶ
③医療施設で負傷者の治療をする

1

運び屋「そういや、テッド・カンダーソンの捜索をしにここまで来てたんだった」

運び屋「とりあえず、何か手がかりがないか探るか」

運び屋「テッド・カンダーソンについて何か知らないか?」

ラクエル「誰よそれ」

運び屋「テッド・カンダーソンについて何か知らないか?」

ロイヤル「誰じゃそれは?」

運び屋「テッド・カンダーソンについて何か知らないか?」

ピート「それより歴史に興味ない?」

運び屋「結構だ」

ピート「(´;ω;`)」

運び屋「テッド・カンダーソンについて何か知らないか?」

ジャック「すまないけど、誰かわからないよ」

運び屋「テッド・カンダーソンについて何か知らないか?」

アーガイル「知らないな」

運び屋「テッド・カンダーソンについて何か知らないか?」

リンジー「知らないわ、それより私のMr.カドルズを見なかった?」


運び屋の懸命な捜索にも関わらず、テッド・カンダーソンの手がかりを得ることはできなかった
得るものも無く、運び屋はマザー・パールのバラックへとやってきた


運び屋「テッド・カンダーソンについて何か知らないか?」

パール「前にも言ったけど、知らないよ」

パール「そもそも探す場所を間違えてるんじゃないのかい?」

運び屋「なるほど」

運び屋「ふーむ、一度ホテルに戻ってみるか」


運び屋はウルトラ・ラクジュへと戻る事にした


運び屋「ここで聞き込みとかをしてみるか、何か進展するかもしれない」

誰に話を聞く?
>>122
①モーティマー
②マジョリー
③ヘック・カンダーソン

1

モーティマー「いらっしゃいませ、なんになさいましょう?」

運び屋「行方不明の少年について話を聞きたいのだが」

モーティマー「あぁ、テッド・カンダーソンの事か。申し訳ないがこちらも尽力して調査しているが見つからないのだ、何も協力できんよ」

運び屋「なに…じゃあここで最近行方不明者が増えているが、その事について何か教えてもらえないか」

モーティマー「ふむ、そうだな…最近花嫁が失踪したんだ。その件の調査をしに花婿に雇われた捜査官がやってきたな」

運び屋「その捜査官に会わせてもらえないか?」

モーティマー「いいだろう、これが捜査官の部屋の鍵だ。部屋の場所はドアから入って手前右側だ」

運び屋「ありがとう」


モーティマーから鍵を受け取った運び屋は捜査官の部屋へと向かった


運び屋「失礼しまーす」ガチャッ

運び屋「これは…捜査官が死んでいる…!」


部屋の中には捜査官の死体が横たわっており、争った後がみられた


運び屋「扉を閉じて手がかりを探ろう…」

運び屋「室温は…24℃、死体は冷たいがまだ完全には死後硬直を起こしていないな。脚や腕の関節がまだ動かせるから死後4時間~6時間程度か?身体中に鈍器による物と思われる傷が複数みられるが、死因は恐らく頭部への突起物による殴打だな」

運び屋「ん?ポケットの中に何か入っているな」

マッチブック スッ

運び屋「16:00にサウナ?確か近くに浴場があったし、それかな」


運び屋は簡単に検死を済ませ、手がかりになりそうなメモを入手した
そこへ、背後からホワイトグローブの刺客が二人襲いかかって来た
運び屋は攻撃を避け、拳を構えた

運び屋「!?不意討ちか!お前ら何かにはやられんぞ!!!」


運び屋は拳を構え、呼吸を整える
ホワイトグローブの刺客はすぐさま二撃三撃と攻勢へ出るが、運び屋はそれを全て避けてみせた
刺客の一人が攻撃を避けられ体勢を崩した、その隙を逃さず運び屋は拳を放った


ホワイトグローブ1「グワアェ!!!」


放たれた拳は刺客のマスクを破壊し、貫通する
拳が刺客の顔を音を立てて破壊していく、運び屋は容赦せず顔を殴り抜いた
刺客の顔面は室内に血を撒き散らしながら砕ける
その光景を見て戦意を喪失し、逃げ出そうとするもう一人の刺客を運び屋は俊敏に動いて捕まえる
室内の奥へと投げ、壁に叩きつけた
頭を強く打ったもう一人の刺客はそのままうずくまる、倒れた刺客の首を激しく踏みつけトドメを刺した


運び屋「片付いたな、今は15:48か。サウナに急ぐとしよう」


襲撃を退け、運び屋はサウナへと向かった

大浴場からサウナへと入る、運び屋は椅子に腰掛け16時になるのを待った
16時になると一人の男が入ってきた


チャウンシー「誰だお前は?」

運び屋「このメモを見て来た」

チャウンシー「どこでそれを手に入れた?あーいや、俺にはなんのことかさっぱりだな…」

運び屋「捜査官は殺された、犯人共に自分も襲われた。何か情報があるなら全て提供してほしい」

チャウンシー「な…くそっ、殺されたのか?こんな事になるなんて…」

チャウンシー「いいか、よく聞けよ?一連の失踪事件は全てモーティマーとその部下が仕組んだ事だ、あいつらはかつて部族だった時の慣習である人食いを甦らせようとしているんだ」

チャウンシー「以前モーティマーが集会を開いた時、俺は政治的な事を話す集会だと思って参加した。だが実際は今言った通り、人食いの慣習を復活させようとをする集会だったんだ」

チャウンシー「俺は参加して秘密を知った以上協力せざるを得ず、花嫁の誘拐を手伝った。本当はしたくなかったんだ、信じてくれ!」

運び屋「あんたの事を信じる、だからテッド・カンダーソンについて教えてくれ」

チャウンシー「あぁわかった、テッド・カンダーソンは地下のキッチンの倉庫に閉じ込められているはずだ。あいつらはそう言っていた」

運び屋「そうか、ありがとう。君は勇敢だよ」

チャウンシー「あぁ…」


運び屋はチャウンシーから有力な手がかりを得た、ホワイトグローブ協会の裏を知った運び屋は直ぐに行動する
だが、そうしようとした瞬間
扉を蹴破って入ってきた暗殺者がチャウンシーを射殺した
暗殺者は運び屋にも狙いを定めるが、引き金を引く前に頭をねじ切られた


運び屋「くそっ…モーティマーめ、汚い真似を…」


運び屋はチャウンシーの死体を一瞥し、その場を去った
キッチンの地下へと向かう…

運び屋はレストランを経由してキッチンへと潜り込む事にした
しかしレストランは常に人目があり、簡単にはキッチンへ侵入できそうではなかった
運び屋は何とかしてキッチンに入らなければならない、運び屋は考える
扉の近くのカウンターには従業員が二人、食堂にも常に六人以上の従業員がいる
簡単には侵入出来ないだろうが、運び屋の能力を持ってすれば可能性はある


運び屋「うーむ、どうやって侵入するか…扉近くにあるカウンターには常に二人の従業員がいるしな…」

運び屋「俺の能力を活かしてどう通るか…」

>>127
①Medicineスキルを活用する
②Unarmedスキルを活用する
③Speechスキルを活用する
④従業員に扮する

3

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom