【ごちうさSS】シャロ「安価で千夜に仕返しする」 (211)

シャロ「また今日も千夜のせいで恥かいた・・・」

シャロ「リゼ先輩に余計な事知られるし・・・」

シャロ「私だけこんな目にあうのは理不尽だわ!」

シャロ「というわけで明日から千夜に仕返しするわ」

シャロ「まず>>3からやってみる事にしよう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408024418

シャロ「千夜~、今日は朝早く起きたから朝ご飯作ってあげるわ!」

千夜「あら~シャロちゃんありがとう!ちょうど忙しい所だったの~」

シャロ「何かあるの?」

千夜「もうすぐ文化祭でね~ココアちゃんがはりきっちゃって私も手伝う事になったのよ~」

シャロ「千夜達の学校はもう文化祭なんだ…あんたは体力がないんだから無理しないようにね」

千夜「シャロちゃん…心配してくれてありがとう」

シャロ「べっ別に///!その…倒れられたら面倒なだけよ!ほらできたわよ!」

千夜「ありがとうシャロちゃん…いただきます」

千夜「美味しいわ、また腕をあげたわね!」

シャロ「そ、そう…///…ありがと…」

シャロ「千夜の笑顔が見れて幸せになった」

シャロ「たまには朝ご飯作ってあげるのもいいわね…」

シャロ「って!違うわ!仕返しをするのよ!」

シャロ「今度は>>9をしてみるわ!」

仮面を被っておどかす

シャロ「千夜の家にあった鬼の仮面をとってきたわ!」オニーン

シャロ「そしてラビットハウスの中には千夜がいる…出てきた所を驚かす…完璧ね!」

シャロ「千夜が出てくるまで待機よ」

町人「なにしてるんだろう…あの子」

子供「ママー!あの鬼怖いよー!」

~ラビットハウス~
千夜「じゃあそろそろおいとまするわね~」

ココア「千夜ちゃん!またきてね~!」

チノ「じゃあ仕事に戻りましょうか」

リゼ「私も外掃除してくるよ」

シャロ「(声が聞こえてきたわ…もうすぐね!)」

千夜「あっ…忘れ物しちゃったわ」トテトテ

リゼ「(外掃除するのだるいな…)」バタン

シャロ「(今よ!)わああああああああ!」

リゼ「!!!」バキューン

シャロ「」

千夜「あら?シャロちゃん?」バタン

シャロ「あの後の事は思いだしたくもないわ…」

シャロ「それもこれも千夜が素直に出てこなかったのが悪いのよ!」

シャロ「あぁ…///恥ずかしい…」

シャロ「気を取り直して今度は>>14でいくわよ!」

痒くなるクリームを塗る

シャロ「この青山さん特製の痒くなるクリームを使って千夜に仕返しするわよ!」

シャロ「と言ってもいきなり甘兎庵に押し込んで千夜を脱がす訳にはいかないし…」

シャロ「千夜に肌がスベスベになるクリームだよって言って渡したいけど千夜はお婆さん特製のクリーム使ってるし…」

シャロ「一回貸して貰ったけど…すごくスベスベになったわね…胸が余計ツルツルになっちゃったわ…」

シャロ「あの時の千夜の顔…くぅ~!思い出したら腹が立ってきたわ!」

シャロ「塗るタイミングは…どうしようかしら…>>16とかかしら?」

朝起きた時

~朝~
目覚まし時計「イロハニホットシテオチャドウゾイカガデス?ステキナコトアフレルマイニチハー」

千夜「おっしながきー!」バチン

目覚まし時計「」

千夜「今日もいい目覚めね…ん?何か気配が…?」

シャロ「千夜っ!ごめん!」ショウリュウケン

千夜「シャロちゃん!?」カミカイヒー

シャロ「外したか…退散!」

千夜「なんだったのかしら…」

~夜~
シャロ「いやぁぁぁぁぁぁぁ!手が!手が!痒いぃぃぃぃぃぃぃ!千夜助けてぇぇぇぇぇぇ!」

千夜「何事?!」

千夜「(最近シャロちゃんどうしちゃたのかしら…)」

千夜「(ちょっと心配ね…)」

シャロ「あの後千夜が痒み止め貸してくらなかったら確実に発狂して死んでたわ…」

シャロ「今度青山さんを問い詰めないと…」

シャロ「今度こそ仕返しを成功させるわよ!」

シャロ「今度は>>20よ!」

シャロ「そうだわ!カフェインの力を借りたらいいのよ!」

シャロ「記憶が曖昧になるし、何するかわからないけど…千夜を困らせる事はできるはずよ!」

シャロ「えっと…近くに自動販売機は…あった!」

シャロ「120円…じゃなくて130円だったわね…忘れがちになっちゃうわね」

自動販売機「ガタンゴドンピーピロピロピロピロピロピロピロピロ」

シャロ「この自動販売機当たり付きだったのね…どうせハズレるわ」

自動販売機「ピコーンアタリダヨー」

シャロ「嘘っ!当たったわ…!こんなの初めて!えっ…えっと何にしようかしら…うーんミルクティーでいいや!」

シャロ「(これからはこの自動販売機で買うことにしようっと)」

シャロ「今日はついてるわね~?」

千夜「シャロちゃんたら…あんなにはしゃいでそんなに嬉しかったのね…」コソコソ

シャロ「千夜~お店が終わったら家に来て、と送信」

シャロ「よし!あと1時間後ぐらいに千夜はうちにくるはず…そのタイミングに合わせてコーヒーを飲めばカフェインで酔った状態で千夜と鉢合うはず!」

シャロ「あとは酔った自分次第ね!」

シャロ「怪しまれないように机の上にクッキー置いとこう…これで言い訳できるしね」

シャロ「ちょっと早いけど飲んどこうかな…」

~1時間半後~
千夜「シャロちゃん~入るわよ~」ガチャ

シャロ「千夜~!遅いー!何時間待ってたと思ってるのよ~」ハイテンション

千夜「シャロちゃん?!また酔ってるのね…もう…仕方ないわね」

シャロ「大好きな千夜の為にクッキー作ったんだよぉ~、食べてぇ~」

千夜「はいはい、後でちゃんと食べるからお布団に行くわよ」

シャロ「千夜~大好き~ずっと一緒にいようよ~」

千夜「…そうね、好きって言ってもらえて凄く嬉しいわでもね、酔ってない状態で言って欲しいわ」

シャロ「お布団、お布団~」

千夜「はいはい、シャロちゃんおやすみね、クッキーありがとう」バタン

シャロ「おやしゅみ~」

千夜「…言われる人の気待ちにもなってほしいわね…明日その分弄らせてもらうわ」

シャロ「朝起きて、昨日の事を千夜に聞いてみたら…あんな事やこんな事話してきたって言われた…」

シャロ「しかも、服を脱いで全裸になって外に飛び出そうとしたらしいわ…///」

シャロ「念入りに口止めしたけど、もしリゼ先輩やココア達に知られたら…」

シャロ「いやああああああああああ!やっぱりカフェインに頼るんじゃなかったわ!」

シャロ「今度から慎重にいこう…」

シャロ「次は>>32でいくわ!」

千夜がレズだという噂を流す

シャロ「そうよ!千夜の悪い噂を流してやればいいんだわ!」

シャロ「…と言ってもどんな噂を流せばいいのかしら…この前自分の胸見て少し嬉しそうにしてたとか?」

シャロ「…(下を向く)」マナイター

シャロ「…何かいいのないかしら」ラジオポチー

ラジオ「最近、同性愛が流行ってるみたいですねー、ちなみに私のおすすめはこのマッチョだけど実は幼稚園児並みの知能という男子に先輩系男子が○○○するという素晴らしい本が…」ウンタラカンタラ

シャロ「…これだわ!」

~ラビットハウス~
リゼ「で?聞いてもらいたい事ってなんだ?」

ココア「千夜ちゃんと喧嘩でもしたの?」

シャロ「えっと……実は千夜がレズだったの!」

チノ「レズってなんです?」

ココア「チノちゃん!パンにいれるやつだよ!3日前作ったパンに入ってたでしょ!」

チノ「あの干しぶどうみたいなやつですか…!」


リゼ「それはレーズンだ!…シャロそれは本当なのか?」

シャロ「えっと…多分…そうです…」

チノ「リゼさんレズってなんなんです?」

リゼ「…簡単に言うと女性同士で付き合う事だ」

ココア「なら私とチノちゃんもレズだね!私達愛しあってるもんね~」

チノ「私は別にココアさんの事愛していませんが…」

ココア「ええっ!昨日確かめあった愛は何だったのー!」

チノ「それ昨日のドラマのセリフでしょう」

ココア「あっ…バレちゃった」

シャロ「(話が進まない…)」

リゼ「で…シャロはどうしたいんだ?」

シャロ「えっ?」

リゼ「千夜に告白されたんだろ?」

シャロ「ええっ!!」

ココア「最近千夜ちゃんにねー、シャロちゃんの事を色々相談されてたんだよ~」

リゼ「だから千夜に告白されたのかと思ったが違うのか?」

シャロ「えっと、その…(違うとは言えない空気…)」

チノ「シャロさん…!私も手伝いますよ!私にできることなら何でもします!」

シャロ「いやぁ…その」

ココア「私も応援するよ!」

リゼ「私もできる限りの事をするよ!」

シャロ「」

シャロ「どうしてこうなったんだろう…」

シャロ「一応、考え中だからって言って口止めしてるけど…心配ね…特にココアが」

シャロ「千夜…私の相談なんかしてたのね…」

シャロ「…優しいもんね千夜は」

シャロ「……(もし本当に告白されたらどうしようかしら)」

シャロ「……………」

シャロ「とりあえず!一回ぐらい仕返しする!それから後の事は考えるわ!」

シャロ「次は>>41って所かしらね」

チノを千夜になつかせる

シャロ「最近千夜忙しいみたいだし、それを利用できる何かないかしら…」ラジオポチー

ラジオ「最近…自称姉がやたらくっついてきて困ってるんです。嫌ではないんですけど、疲れてる時に来るとちょっとイラつきますね」

シャロ「…これだわ!!!」

~翌日~
シャロ「ちょっとチノちゃん頼み事があるんだけど…いいかしら?」

チノ「なんですか?」

シャロ「最近ね、千夜が私も妹が欲しいわ~なんて言ってるからチノちゃんに妹役をやって欲しいの!」

チノ「…子供じゃないです」

シャロ「お願い!1週間だけ千夜に甘えてあげて!」

チノ「1週間…長いですね」

チノ「(ココアさんの嫉妬する姿が見れるかも…ここはのるべきですね)」

チノ「わかりました、シャロさんのためです。協力します」

シャロ「ありがとうチノちゃん!なら早速甘兎庵に行ってあげて!」

チノ「仕事終わってからでいいですか?」

シャロ「あっ…うんそれでいいわよ、じゃあ私バイトあるからこれで!よろしくねチノちゃん」

チノ「了解です」

~一週間後~
千夜「それでねーチノちゃんがこの一週間やたら甘えてきてくれてね~その時のココアちゃんの反応がまた面白くてね~…あとその時の~……」テカテカ

シャロ「へぇ…珍しいわね良かったじゃない」

千夜「そうよ~疲れが一気に吹き飛んだわ~今度またやってってお願いしようかしら~」テカテカ

シャロ「逆効果だったのね…」ボソッ

千夜「ん?何か言った?」

シャロ「ううん、なんでもないわよ」

シャロ「(まぁ、千夜が元気になって良かったわ)」

シャロ「もう仕返しなんてしなくてもいい気がしてきたわ」

シャロ「もうハッピーエンドでいいんじゃないかしら」メメタァ

シャロ「でも仕返しするわよ!」

シャロ「次は>>49よ!」

都合により更新少し遅くなるかもしれません!すみませんm(_ _)m

ちやに馬乗りになる

シャロ「そうよ!恥ずかしい何かをさせたらいいんだわ!」

シャロ「何かないかしら…」ラジオポチン

ラジオ「この前の事なんですけど妹がつまづいたみたいで私の方に倒れかかってきたんですよ~、でも私も支えきれなくて一緒に倒れたんですよ~恥ずかしかったですね~でも一番恥ずかったのはその後の…………」ノロケバナシ

シャロ「最近、聞いた事ある声ばっか流れてるわね」

シャロ「…つまづくかぁ」

シャロ「やってみよう!」

~甘兎庵~
千夜「あら~シャロちゃんいらっしゃい、ちょうどラストオーダー終わった所よ」

シャロ「お疲れ様~(今は2人ぐらいお客さんがいる…チャンスは今ね!)」

シャロ「千夜、糸くずついてるわよー」

千夜「えっ、シャロちゃん取ってくれる?」

シャロ「きゃっ(喰らえ~!)」ガッ

千夜「シャロちゃん?!」バターン

客1「シャロちゃんが千夜ちゃんにまたがって…馬乗り状態…だと…」ハナジブー

客2「キマシタワー」

千夜「シャロちゃん…お客さんがいる前で…///」

シャロ「(顔真っ赤にしちゃって…可愛いじゃない…///)」

シャロ「(でもこっちも凄く恥ずかしい!!!暑い!///)」

シャロ「ちょっと待って、今立つわ…あれ何かひかかってる…」ヒッパリーン

千夜「あぁ!シャロちゃんだめ!!」キモノハダケター

客1.2「」ブファ

ココア「千夜ちゃ~ん、ノート返しに…」ガチャ

シャロ「あっ…」

ココア「あっ…その…ゴメンね~」バタン

シャロ「ココア~!!!待って!違うの!!!」

千夜「シャロちゃん重いわ…そろそろどいて…」

シャロ「」


シャロ「そんなこんなで千夜と正式にお付き合いする事になりました…」

シャロ「…ココアのせいで」

シャロ「まぁ、いいけどね…でも」

シャロ「付き合うようになってから余計からかわれるようになったわ…」

シャロ「というわけで仕返しするわ!」

シャロ「次は>>58がいいかしら…」

ココアとチノを理不尽に殴って千夜を怒らせてストレスを与える

シャロ「あぁ…最近仕事が忙しくて疲れで目覚めが悪いわね…」

シャロ「なんだか、イライラしてきたわ…」

シャロ「…なんか八つ当たりしたくなってきた」

シャロ「千夜ー!いるのー!」

シャロ「…いないのー?ん?書き置きがあるわ」

書き置き「ラビットハウスに行ってるわ、シャロちゃんもこれたらきてね」

シャロ「ラビットハウスに行ってるのね…」

シャロ「私も八つ当たりでもしにいこう」

~ラビットハウス~
チノ「あっ、シャロさんいらっしゃいませ、千夜さんならいつもの席です」

シャロ「ありがとうチノちゃん」ドッコイセー

リゼ「(…なんだかシャロの奴イライラしてるように見えるな)」

千夜「シャロちゃんきたのね、今ちょうどココアちゃんが新作のパン焼いてくれてる所よ」

ココア「できたよー!さぁ!みんな食べてみて!あっシャロちゃんいらっしゃい~!」

シャロ「相変わらず無駄に元気ね…私はいらないわ…」

ココア「ひどい!自信作なのに!ほら!食べてよ!」

千夜「美味しいわ!苦味がきいてて!シャロちゃん食べた方がいいわよ~」ホクホク

シャロ「わかったわ!食べたらいいんでしょう!いただくわよ…」ハムハム

チノ「…美味しいですね、何を入れたんですか?」モスモス

ココア「ふっふっふ…ずばり!キリマンジャロだよ!」

リゼ「ということは…」モキュモキュ

シャロ「もう最近ね…辛いのよ…変なお客さんがカメラもって撮ってくるし…撮影禁止って注意してる間に青山さんはスカートの中覗いてくるし…もぅやってられませんよ…」ウルウル

リゼ「鬱バージョンの酔いか…」

千夜「仕事場で色々あったて聞いたけどそんな事があったのね…もっと私を頼ってくれたらいいのに…」

ココア「シャロちゃん!ほら元気だして!まだまだパンもあるよ!」

チノ「これ以上食べさすと余計酷いことになるんじゃ…」

シャロ「…………」ジー

ココア「どうしたの?シャロちゃん?」

シャロ「…ココアっていつも笑ってるわよね…」

ココア「さすがにいつもは笑ってないよ~!寝てる時とかは笑ってないよー!」

チノ「昨日ココアさんを起こしにいった時はほっぺによだれたらしながら満面の笑みで寝てましたよね…」

シャロ「ほっぺによだれ…子供ね…子供みたいなほっぺして…」ポッペニユックリパーンチ

ココア「私まだ子供だよ!」ポシュ

チノ「本当子供みたいなほっぺしてますね」プニプニ

ココア「チノちゃんまで!くすぐったいよぉ~!」

シャロ「チノちゃんのほっぺも柔らかいわ~」プニゴフ

チノ「シャロさん!触り方…それじゃゆっくりパンチですよ…」

シャロ「ほらほら~二人ともくらえ~!」プニゴフープニゴフー

チノ「シャロさん、それもはや殴ってます!」プニゴフ

ココア「シャロちゃん!そろそろ私達お仕事に戻らないといけないんだけど…」プニゴフ

シャロ「だめよ!ココアとチノちゃんのほっぺが柔らかすぎるのがいけないのよ!黙って殴られてなさい!」プニゴフ

ココア「理不尽だよー!!!」

千夜「(シャロちゃんたら…私の事を放置して二人と遊んじゃって…帰ったらちょっとお仕置きしなきゃね…)」ピキピキ

千夜「盛り上がってる所悪いけどそろそろおいとまするわね~、シャロちゃん帰るわよ!」

シャロ「まだ、ココアのほっぺにパンチしたい~」

千夜「はいはい、後で私のをいくらでもパンチさしてあげるから帰るわよ、その前に罰があるけどね…」ボソッ

千夜「じゃあみんなまたね~」

シャロ「またねぇ~!」

ココア「なんだかほっぺが柔らかくなった気がするよ…」

チノ「私もです…」

ココア「チノちゃんのほっぺはもとからマシュマロだけどね!」

チノ「…ココアさんも…です」ボソッ

ココア「ん?今なんて言ったのぉ?」

チノ「なっ!なんでもないです!」

リゼ「(疎外感…)」

シャロ「…………千夜ぁ…もうダメぇ…もうダメなのぉ…」ムニャムニャ

シャロ「はっ!…朝からなんて夢を…」

シャロ「このままでは千夜の膨大なパワーに支配されて千夜なしで生きれない体になっちゃうわ!」

シャロ「反撃ののろしをあげるわよ!次の仕返しは>>71でいくわ!」

投下が遅くなってすみません!これからはもっと早く投下するようにします!

抱きしめて愛の言葉を囁く

シャロ「いつも千夜が主導権を握ってるから私が主導権を握ったらいいのよ!」

シャロ「そうすればあんな事にはならないはず!」

シャロ「なんかいい手はないかしら…」ラジオポチー

ラジオ「この前…自称姉に告白したんですよ…そしたら私を抱きしめて耳元で私も好きだよ…って囁かれたんです…そのまま………」

シャロ「こ れ だ わ !」

~夜の甘兎庵~
千夜「あと片付け手伝ってくれてありがとねシャロちゃん」

シャロ「あんこがたまたまいなかったから入ってきただけよ…」

千夜「ふふっ、相変わらず素直じゃないんだから」

シャロ「部屋に先にいってるわよ~」

千夜「わかったわ~」

~千夜の部屋~
シャロ「心の準備はOKよ…千夜が部屋に入ってきた時を狙う…」

シャロ「ドキドキしてきたわ…」

千夜「おまたせ~シャロちゃ…ダキッ

千夜「シャロちゃん…?」

シャロ「千夜…好きよ…だいしゅき…」ササヤキー

千夜「!!!」ゾクッ

シャロ「(噛んじゃったー!大事な所噛んじゃったわー!///)」

千夜「私もよ…シャロちゃん…そうやって大事な所で噛む所も含めて全部好きよ…」

シャロ「くぅ…///今のは…ノーカウントにして…」

千夜「でもズルいわね…こんな事して…今度は私の思いを受け取ってもらおうかしら…」

シャロ「だめ!今日はわたしがしゅ」

千夜「フッ」

シャロ「ひゃん!耳に息をかけるなぁ!」

千夜「シャロちゃん大好き」ボソッ

シャロ「!!!!!!(…凄いわ…千夜の言葉で脳みそがとろけそう…)」

千夜「さぁ…シャロちゃん…甘ーい和菓子の世界に連れて行ってあげるわ…」

シャロ「…連れってってぇ…」





ラジオ「オチガオモイツカナイヨー」

シャロ「幸せだわ…毎日が幸せ…」

シャロ「あとは貧乏な生活から脱出したら完璧ね…」

シャロ「千夜の家にずっといるのはさすがにね…」

シャロ「さぁ、今日も日課の仕返しタイムよ!今日は寝る間もおしんで考えた>>77でいくわ!」

リアルすぎるチヤ着ぐるみを着てココアやチノ、リゼをモフモフ

シャロ「ふっふっふ…青山さん特製のスーパー千夜着ぐるみ!これを着て色んな事をして千夜に仕返しするわよ!」

シャロ「よっこいしょ…」ソウチャク

シャロ千夜「これでどこからどうみても千夜!なはず…」

シャロ千夜「それにしても…中は暑いわね…」

シャロ千夜「某梨や熊の気持ちがわかるわ…これは大変ね…」

シャロ千夜「さぁ!ラビットハウスに行くわよ!」

ココア「いらっしゃいませ・…って千夜ちゃん!お仕事は大丈夫なの?」

シャロ千夜「えぇ…大丈夫よ…じゃなくて大丈夫だわ!ココアちゃん心配してくれてありがとう!」

ココア「…なんか今日の千夜ちゃん変だね?何かあったの?」

シャロ千夜「(鋭い…さすがね…)大丈夫よ!心配しないで!」ダキッ

ココア「そお?ならいいけど…」モフモフ

シャロ千夜「(着ぐるみきてても、もふもふはやっぱり恥ずかしいわね…あとはチノちゃんとリゼ先輩にもふもふしてはやく帰って涼むわよ!)」

チノ「あっ、千夜さんいらっしゃいませコーヒーでいいですか?」

シャロ千夜「あっ…今日はいいわ…」

チノ「…そうですか、ならホットココアでいいですか?」

シャロ千夜「ええ、お願いするわね」

シャロ千夜「(あれ?よく考えたらこの着ぐるみ…脱がないと飲めないタイプ…どうしようかしら…)」

チノ「お待たせしました」コトッ

シャロ千夜「(まずいわ…このままだと怪しまれちゃう…何か手はないかしら…)」

チノ「千夜さん?どうかしましたか?」

シャロ千夜「いぇ…今日はリゼせん…リゼちゃんはいないのかなーと思って…」

チノ「リゼさんは今買い出しに行ってます、何か用があったんですか?」

シャロ千夜「いえ…ちょっと疑問に思っただけよ、気にしないで」

チノ「………」ジトー

シャロ千夜「(まずいわ…チノちゃんからも疑いの目でみられてるわ…なにか打開策を…)」

シャロ千夜「(そうだわ!>>84をしてこの状況を突破しよう!)」

チノ「ココアさん、今日の千夜さんなんか変じゃないですか?」ボソボソ

ココア「チノちゃんもそう思う?心配だね…」ボソボソ

今日は暑いからとアイスココアとストローに変えてもらう

シャロ千夜「えっと…チノちゃん?淹れてもらって悪いんだけど暑いからアイスココアにしてもらっていいかしら?あとストローも」

チノ「冷房かけてますよ…寒いぐらいです」

シャロ千夜「えっ…あの着物だから暑くて…頼めるかしら?(嘘!着ぐるみきてたら凄く暑いわよ!)」

チノ「わかりました…」

ココア「チノちゃん…ちょっと…」ボソボソ

チノ「なんですか?」

ーーーーーーーーーーー

チノ「お待たせしました」

シャロ千夜「ありがとう頂くわ(思ったんだけどストローでも飲めないわねコレ…)」

シャロ千夜「(えーい!)」グサッ

チノ「どうですか?」

シャロ千夜「美味しいわよ」ゴクゴク

チノ「何か気づきませんか?」

シャロ千夜「特に大丈夫よ?」ゴクゴク

チノ「……………」



シャロ千夜「えっと…チノちゃん?淹れてもらって悪いんだけど暑いからアイスココアにしてもらっていいかしら?あとストローも」

チノ「冷房かけてますよ…寒いぐらいです」

シャロ千夜「えっ…あの着物だから暑くて…頼めるかしら?(嘘!着ぐるみきてたら凄く暑いわよ!)」

チノ「わかりました…」

ココア「チノちゃん…ちょっと…」ボソボソ

チノ「なんですか?」

ーーーーーーーーーーー

チノ「お待たせしました」

シャロ千夜「ありがとう頂くわ(思ったんだけどストローでも飲めないわねコレ…)」

シャロ千夜「(えーい!)」グサッ

チノ「どうですか?」

シャロ千夜「美味しいわよ」ゴクゴク

チノ「何か気づきませんか?」

シャロ千夜「特に大丈夫よ?」ゴクゴク

チノ「……………」



ココア「ふっふっふ…この仕掛けに気づかないなんて!本物の千夜ちゃんじゃないね!」

シャロ千夜「はっ…まさか!よくある薬を入れたんじゃないでしょうね!よく考えたら体が暑くなってきたわ!はめたわね!」

チノ「なんの事ですか?私達は…ただ千夜「こんにちは・」

千夜「えっ…」

シャロ千夜「あっ…」

チノ「こっこれは…」

ココア「ドッペルゲンガー!!!」

千夜「嘘っ!私死んじゃうわ…!」ガクッ

ココア「千夜ちゃーん!死んじゃだめー!私達はずっと一緒でしょ!」

チノ「ちょっと聞き捨てならないですね…」

千夜「ココアちゃんありがとう…私達ならどんな敵も倒せるわよね!」

ココア「そうだよ!さぁ行くよ!」

千夜「えぇ!どこまででも二人なら行けるわ!」

シャロ千夜「(とりあえずこの茶番の間に逃げるわよ!)」



リゼ「チノ、買い出し終わったぞーちなみにお釣りは落とした」

シャロ千夜「(リゼ先輩!これは余計逃げられなくなったわ!)」

ココア「さぁ!ドッペルゲンガーさん!正体を」

千夜「この残酷な世界に晒したまえ!」

ココ千夜「シルフスコープ!!!」ピカー

チノ「アウトですよ!」

リゼ「しかもそれ懐中電灯だぞ!」

シャロ千夜「くぅ!(どうすればいいの…解決策…何か…神様!)」

神様(ティッピー)「シャロよ…>>93を試してみたらどうじゃ?」

シャロ千夜「神様の声が聞こえたわ!これは…なんとかなりそう!」





ティッピーを人質にとっちゃう

シャロ千夜「そこまでよ!」

一同「!!!」

シャロ千夜「動くとこの兎にストローさすわよ!」

ティッピー「助けてー(棒)」

ココア「リゼちゃん!なんとかならないの!このままじゃティッピーが!」

リゼ「くっ…今うったらティッピーごとやってしまう…」

シャロ千夜「ではさらば!」バタン

チノ「ティッピー大丈夫ですか?」

ティッピー「大丈夫だ、問題ない」

リゼ「結局あれはなんだったんだろうな…」

千夜「さぁ…気の迷いじゃないかしらね、チノちゃんこのココアもらっていいかしら?」

チノ「えぇどうぞ」

千夜「!!!この甘み…うちの特製餡子いれたの?」ゴクゴク

ココア「やっぱり本物の千夜ちゃんは気づいてくれた!」

チノ「さすがですね」

千夜「なるほどね…」

・夜・
シャロ「ふぅ…なんとかなって良かったわ…ティッピーには感謝しないとね…」

シャロ「青山さんに着ぐるみ洗って返さなきゃ…ってあれ?」

シャロ「ベットの下においてあった着ぐるみがない!どこにいったのかしら…?」

千夜「シャロちゃーん?入っていいかしら?」

シャロ「千夜ー?入っていいわよー」

千夜「相変わらず涼しい格好してるわね…寒くないの?」

シャロ「うるさいわね…大丈夫よ、ところでなんの用?」

千夜「そうね…お昼なんであんな事したのか聞きに来た…ってところね」

シャロ「なっ、なんのことかしら?私お昼は寝てたわよ?」

千夜「ふーん…一体どこで寝てたのかしら?私が入った時はどこにもいなかったように見えたけど…」

シャロ「そ、それは…あれよ!トイレに行ってたのよ!」

千夜「…そろそろ本題に入るわよ」

千夜「これは何?」テデーン

シャロ「それは着ぐるみ!いつのまに…」

千夜「青少年の法則をつかって見つけたわ、一体なんであんな事したの?」

シャロ「それは…」

千夜「私の事が嫌いになったから嫌がらせをしようとしたの?」

シャロ「ち!違うわっ!その…いつも千夜にからかわれてばかりだから、仕返しをしようとしただけよ!千夜の事を嫌いになるわけないじゃない!」

千夜「…そんな恥ずかしい事を大声で言うのは充分な仕返しになってるわ」

シャロ「…///」

千夜「シャロちゃん私にからかわれるの嫌?」

シャロ「嫌じゃないけど…やっぱりみんなの前でからかわれると恥ずかしいわ…」

千夜「ごめんね、シャロちゃん、シャロちゃんが可愛いからついいじめちゃうの…」

シャロ「そんな小学生の男子みたいな事言わないの…いいわよ、気にしないから」

千夜「ありがとうシャロちゃん、これからはもっと愛をこめていじるわ!」

シャロ「反省しなさい!」



ー翌日ー
シャロ「昨日はあんな事言ったけどやっぱり一回ぐらいはぎゃふんと言わしたいは!」

シャロ「ぎゃふんと言わしたら仕返しをやめる!それでいいじゃない!」

シャロ「次は>>101よ!」

味付けがとても美味しいお弁当を作って渡す

シャロ「ふっふっふ…私が千夜と自分の生活のために鍛えた調理テクニックで千夜をぎゃふんと言わせてやるわよ!」

シャロ「そう…あれはちょうど一年前の日…近所の人から卵1年分をもらって卵生活をしてた時のこと…」

シャロ「私は玉子焼きをひたすら作っていた…そのとき見つけた絶妙な醤油と砂糖の味付け…」

シャロ「これは私だけの秘密の味付けだけど千夜にぎゃふんと言わせるためなら…」

シャロ「よし!作るわよ!」

千夜「あらあら、なんだか今日のシャロちゃんはご機嫌ね」

理樹・佳奈多「「メル友?」」真人・葉留佳「「おう(うん)」」

理樹・佳奈多「「メル友?」」真人・葉留佳「「おう(うん)」」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410004413/)

理樹(バスの事故から3ヶ月、

もう雪が降る季節だ。

僕らは悪夢のような出来事から目を覚まし、

今をこうして悠々と過ごしている)

日常系リトバスSSです!

亀更新ですがよろしくお願いします。

シャロ「千夜ー、今日暇かしら?」

千夜「私は今日は暇よー、シャロちゃんは大丈夫なの?朝は忙しそうだったけど?」

シャロ「色々準備してたのよ!」

千夜「なんの?もしかして家出!もう私に飽きたのね!」

シャロ「どうしてそうなるのよ!違うわよ!ピクニックに行くのよ!」

千夜「ピクニック…?まさか運動苦手な私に山を登らせていじめようって寸法なのね!ひどいわ!」

シャロ「どうしてそんな考えばっかりなのよ!そこまで遠くない所よ!」

千夜「冗談よ、ココアちゃん達も誘ってるの?」

シャロ「誘ってないわよ、私たち二人でいくの!」

千夜「二人…つまりデートってわけね!」

シャロ「そっ、そんなわけじゃないのよ!ただ、たまには二人でどっか行こうと思っただけよ!デッ、デートとかじゃないわ!///」

千夜「はいはい、わかったわ行きましょう」

シャロ「もぅ…からかわないでよね…」

千夜「ごめんね、シャロちゃんが可愛いからつい…」

シャロ「…さっさと行くわよ!///」

千夜「はいはい」

千夜「ぽかぽかしていい天気ねー」ハァハァ

シャロ「全身汗だくにしてハァハァ言いながら言うセリフじゃないわね…大丈夫なの?」

千夜「大丈夫よ!これくらいで……」ハァハァ

シャロ「…この坂を越えたら目的の場所なんだからもうちょっと頑張りなさい」

千夜「シャロちゃんおぶってー…」ハァハァ

シャロ「………あーもうしょうがないわね、ほら乗りなさい」カモンッ

千夜「さすがシャロちゃん!私の大切な人!」ドッコイショ

シャロ「大切な人と思ってるんだったらおぶわせないでよ…(胸が…あたって…くやしい…)」

千夜「大切な人だからこそおぶわせるのよ!それとシャロちゃん…」

シャロ「なによ…?」

千夜「お腹たるんできてるわよ」ムニムニ

シャロ「お腹触るな!もう降ろすわよ!」

千夜「意地でも降りないわよー!」ムニムニ

シャロ「あぁもぅお腹さわるなー!!!」

シャロ「ほらついたわよ…降りて…」ハァハァ

千夜「シャロちゃん体力ないわねー…ちゃんと運動してる?」

シャロ「あんたにだけは言われたくないわ!」

千夜「で、目的の場所に着いたけどどうするの?」

シャロ「あっちに秘密の場所があるの…そこでご飯食べましょ」

千夜「私、水筒と栗羊羹しか持ってきてないわよ」

シャロ「大丈夫よ!私がちゃんとお弁当作ってきたから!さぁ行くわよ!」

千夜「はいはいー」

千夜「凄い…まさしく絶景ね…落ちたら死ぬわねこれ…」

シャロ「ふっふっふ…私がキノコ狩りしてる時に偶然見つけた穴場よ!千夜になら教えてもいいかなーって思って…」

千夜「シャロちゃん…それは私の事特別扱いしてくれてるって言う風にとってもいいのかしら?」

シャロ「何を今更…私たちそういうお隣同士でしょ?」

千夜「シャロちゃん…嬉しいわ!ならここは二人だけの秘密の場所ね!」

シャロ「二人だけの秘密の場所か…昔を思い出すわね…」

千夜「シャロちゃん!回想は死亡フラグよ!」

シャロ「そんな…漫画の世界じゃあるまいし…」

千夜「!!!シャロちゃん!上から>>112が落ちてきたわよ!よけて!」

シャロ「えっ?」

青山さん

青山「どうもー!」グシャ

千夜「青山さん!どうして空から降ってきたんですか?」

青山「千夜さんの所のウサギがカラスにさらわれそうになってたんで、カラスに捕まったら…そのまま…」

千夜「一緒に運ばれてきたんですね…あんこはどこにいるんですか?」

青山「…あら?ここにいたと思ったんですが…何処かで落としてしまったようですねー」

千夜「あらあら、一体どこに行ったのかしら…店に戻ってるといいけど…」

青山「少し探してきてきますー、ではではー」

千夜「よろしくお願いしますー」

千夜「…シャロちゃん大丈夫?青山さんの下敷きになってたけど」

シャロ「……死ぬかと思ったわ」

千夜「大丈夫そうね!良かった!さぁお昼食べましょう!」

シャロ「とりあえず地面から抜いてくれるかしら…」

シャロ「さぁ、どうぞ!」

千夜「凄いわ…気合いが入ってるわね…じゃあ頂きます…」

シャロ「ど…どうかしら」ドキドキ

千夜「美味しいわ!特にこの玉子焼きの味付けがすごく美味しい!」

シャロ「そう…良かったぁ…///」

千夜「こんな美味しいお弁当を作れるシャロちゃんはいいお嫁さんになれるわー」

シャロ「おっ…お嫁さんなんて…そんなぁ…///」

千夜「うふふ、シャロちゃん真っ赤になっちゃって…可愛い…」

シャロ「千夜のせいなんだからね…///」

千夜「美味しいお弁当ありがとうシャロちゃん」

シャロ「ん…///どういたしまして…」

シャロ「ピクニック楽しかったわ…」

シャロ「あの後、二人で山の中探索してあんこを見つけた時は驚いたわね…」

シャロ「そういえば、青山さんは無事帰れたのかしら…最近みてないわね…」

シャロ「まぁ、大丈夫でしょう」

シャロ「今度は紅葉がキレイな時に誘ってみようかしら」

シャロ「千夜のためにまた色々用意しなきゃだめね…」

シャロ「………」

シャロ「違う!違うわよ!仕返しするのよ!」

シャロ「今度は>>119をするわよ!」

救急車「呼ばれた気がした」

たくさん食べさせて太らせる

シャロ「……よしっ!できたわ!」

シャロ「私特製の味付けのフルコースよ!」

シャロ「青山さんに頼んだらこんなに材料くれるとは思わなかったわ…これでもまだ余るものね…計算すると……」

シャロ「余り物で2ヶ月過ごせるわ!やったわ!」

シャロ「……なんだか悲しくなっきたわね」

シャロ「まぁいいわ!このフルコースを千夜に食べさして太らすのよ!」

シャロ「千夜だって女なんだから体重が増えたらショックだと思うし!そこを責める!」

シャロ「ふっふっふ…みてなさい!私の体重が増えた事をココア達に話した事を後悔させてやるわ!」

シャロ「千夜ー?今日の晩御飯一緒に食べてくれない?ちょっと多く作りすぎたの」

千夜「あら、珍しいわねシャロちゃんが多く作りすぎれるなんて、ご馳走になっていいの?」

シャロ「相変わらず一言多いわよ!もう…早くきなさい!」

千夜「はいはい、じゃあおじゃまします~」

シャロ「用意するから座ってまっ…コラ!何人のベットの下さぐってるのよ!」

千夜「うーん…今日は目ぼしいものはないわね…ん?この黒いノートは何かしら?」

シャロ「あー!それはだめ!!!見たら絶交よ!!!離婚よ!一週間口聞かないわよ!」

千夜「タイトルは…カフェインブラッド…?かっこいい名前ね!しかも筆記体でかっこよく書いてる!」

シャロ「きゃー!返しなさい!」バッ

千夜「気になるわね…シャロちゃん返して~」

シャロ「だめよ!大人しくまってなさい!あとベット下は勝手に覗かない!」

千夜「は~い、待っとくわね~」

シャロ「まったく…(こんな黒歴史ノート見られたら生きていけないわ!)」

シャロ「おまたせ~どうぞ召し上がれ」

千夜「本当に凄い量ね…さすがに全部は食べきれないわよ?」

シャロ「全部食べきれないと思うから好きなだけ食べてもいいわよ、日頃のお礼よ」

千夜「じゃあいただきます…美味しいわ!特にこの玉子焼きが!」

シャロ「千夜、玉子焼き好きね…」

千夜「この味付けが気に入っちゃったの…毎日食べたいぐらいだわ」

シャロ「玉子焼きぐらいなら千夜のために作ってあげるわよ」

千夜「今のはプロポーズよ?」

シャロ「えっ?プロポーズ…プロポーズって結婚しようって時のアレ?」

千夜「そうよ、シャロちゃん私と結婚したい?」

シャロ「け、け…結婚!///そ、そんなぁまだ早いわよ!///」

千夜「じゃあ結婚はしてくれるのね?」

シャロ「ええっ///でも、あの、まだ…心の準備が…そ、それに…そうよ!結婚式あげるお金がないわ!」

千夜「それなら私が出してあげるわ、いつ式をあげる?」

シャロ「えっ…///ああ…5月がいいわね…ってそうじゃないわよ!さっさと食べましょ!ほらほら!」

千夜「うふふ、シャロちゃん真っ赤になっちゃって…可愛いわ、それと…私は本気よ?」

シャロ「……考えとくわ///」

シャロ「食べ過ぎたわ…調子にのってあんなに食べるんじゃなかったわ…」

シャロ「2キロも……増えるなんて」

シャロ「今度ココアにノンカロリーなパンでも作ってもらおうかしら…」

シャロ「じゃなくて千夜の体重を聞きにいかないと!千夜も結構食べていたから太ってるはず!」

ー甘兎庵ー

シャロ「ずばり聞くわ!昨日食べて何キロ太ったの!3キロ?さぁ答えなぁすわぁい!」カジカジ

千夜「シャロちゃん、なにそんな興奮してるの…?あとあんこにかじられてるわよ」

シャロ「これは死活問題なのよ!さぁ言いなさい」ポイッ

千夜「そうね、0.6キロは増えたわね…流石に食べ過ぎたわね」

シャロ「」

千夜「私あんまり太らないのに結構増えたわ、シャロちゃんは?」

シャロ「千夜なんか嫌いよー!!!」ドタドタ

千夜「シャロちゃーん?どこにいくのー?お財布落としたわよー!」

シャロ「ココアのパンのおかげでなんとか体重は戻ったわ…ココアに感謝ね…」

シャロ「…太らない体質なんてせこいわ」

シャロ「…………」

シャロ「こんな時は千夜へ仕返しして憂さ晴らしするわよ!」

シャロ「うーん…>>128とかでいいかしらね」

千夜ちゃん助けて詐欺

シャロ「もしもし!千夜!助けて!」

千夜「もしもし…シャロちゃん?!どうしたの!」

シャロ「千夜…助けて!お願い…」

千夜「シャロちゃん!一体何があったの!今どこにいるの!」

シャロ「いま…町の外れの家に閉じ込められてるの…お願い千夜!助けて!」

千夜「わかったわ!今すぐいくわ!待っててねシャロちゃん!」

シャロ「千夜!遅くてもいいわ!そのかわり怪我したり、走ったりして疲れて倒れないようにね!ゆっくりでいいのよ!わかった?」

千夜「…わかったわ!じゃあゆっくり待っててね!」

シャロ「千夜…ありがと!」

シャロ「で、これでいいの?ココア」

ココア「ありがとうーシャロちゃん!これで千夜ちゃんにバレないようにパーティの用意ができるよ!」

チノ「でもこの作戦本当にやるとは思いませんでしたけどね…提案した私に罪悪感があります…」

シャロ「私も良心が痛んだわ…あとで謝らないとね」

ココア「謝罪の念も込めて一生懸命パーティの用意をしようよ!そしたらきっと許してくれるよ!千夜ちゃん優しいから!」

シャロ「そうね…頑張りましょう!」

リゼ「ケーキとクラッカーと花火の用意はできたぞ!」

チノ「こっちも飾り付け終わりました」

ココア「料理できたよー!これで完璧だね!後は千夜ちゃんとシャロちゃんを待つだけだね!」

チノ「大丈夫でしょうか…千夜さん…」

リゼ「途中で倒れてそうだがな、体力切れで」

ココア「大丈夫だよ!倒れててもシャロちゃんと千夜ちゃんの愛の力でなんとかなるよ!」

リゼ「なんとかなるのか…?」

ーー町のはずれーー
シャロ「このへんにいるはずなんだけど…おかしいわね…」

シャロ「まさか…!本当に倒れてるんじゃないでしょうね!」

シャロ「千夜ー!いたら返事してー!」

シャロ「返事がない…ここにはいないのかしら…」

シャロ「でも…ここにいる気がするわ」

シャロ「もうちょっと探してみよう!」

シャロ「千夜…無事でいてね!」

シャロ「…?さっきなんか動いたようなうさぎみたいのが…」

シャロ「…あんこじゃない!いやー!かじらないで!やめてー!」

あんこ「」コイコイ

シャロ「手招きしてる…?もしかして千夜の居場所をしってるの!」

あんこ「」キラン

シャロ「わかったわ…!案内して!あとかじらないで!」

あんこ「」カジカジ



シャロ「…千夜!しっかりして!こんなにボロボロになって!」

千夜「し……シャロちゃ……ん!…無事だった……のね……」

シャロ「千夜ぁ…!もういいの話さないで!一緒に帰るわよ!」

千夜「ご……ごめんね……シャロちゃん…………私……もう…」

シャロ「嘘でしょ!やめてよ!こんな…こんな事で!お別れなんて!いやよ!」

千夜「いや………本当に………私もう……ありがとう……」

シャロ「嫌よ!私…千夜の事が大好きなのに!こんな…こんな!」

シャロ「いつもからかわれて…でも嫌じゃなくて…心のどこかで…それが嬉しいって思って……でももうそんな事がしてもらえないんて…千夜がいなくなったら…私っ…私!」ポロポロ

千夜「シャロ………ちゃん…」

シャロ「私達ずっと一緒なんでしょ!特別なお隣同士なんでしょ!毎日おはようおかえり言う仲なんでしょ!」ポロポロ

シャロ「ねぇ…お願い死なないでよ!千夜が死んだら私もう生きていけないわ!お願い!お願い!」ポロポロ

千夜「あのね…シャロちゃん……こんな事いうのもなんだけど…」

千夜「私……疲れて……倒れてるだけよ………服は転んで破けただけよ……」

シャロ「えっ」

ココア「千夜ちゃん誕生日おめでとう!」

チノ「おめでとうごさいます!」

リゼ「おめでとう!」

千夜「シャロちゃんから全部聞いたわ!ありがとう!みんな…私のために!」

ココア「ごめんねー!千夜ちゃんあんな騙すような事して!」

チノ「ココアさんが悪いわけじゃないんです…提案した私が悪いんです…ごめんなさい千夜さん」

千夜「いいのよ、こんなパーティを開いてお祝いしてくれたんだもの!」

千夜「それに…そのおかげで一番の誕生日プレゼントを貰えたしね…」

リゼ「そういえばシャロは何であんな隅にいるんだ?」

千夜「そっとしといてあげて、最高のプレゼントを届けてくれたんだから」

シャロ「……あぁ…恥ずかしい///」

ココア「何はともあれ…!千夜ちゃん誕生日おめでとう!!!」

千夜「本当にありがとう、最高の一日だわ!」

ー夜ー
千夜「シャロちゃん?起きてる?」

シャロ「…起きてるわよ」

千夜「今日は一緒に寝ましょ」

シャロ「…別にいいけど」

千夜「誕生日みんなに祝ってもらえて嬉しかったわ」

シャロ「…喜んでもらえて嬉しいわ」

千夜「まぁ何より嬉しかったのは…シャロちゃんの言葉だったけどね」

シャロ「…あれは///」

千夜「あれは嘘じゃないのよね?」

シャロ「…うん」

千夜「良かった、ありがとうねシャロちゃん」

シャロ「…何がよ」

千夜「一緒にいてくれて」

シャロ「私も…千夜一緒にいてくれてありがとう…私達これからも一緒よね?」

千夜「当たり前よ、たとえ死んでも私達はずっと一緒」

シャロ「…千夜大好きよ…」

千夜「私もよシャロちゃん」

シャロ「おやすみ…千夜」

千夜「おやすみなさい…シャロちゃん」

シャロ「あああああぁ!昨日の事を思い出すだけで…」

シャロ「どうして…あんな早とちりしちゃったんだろう…」

シャロ「恥ずかしい…///」

シャロ「気分を紛らわすために千夜に仕返しするわよ!」

シャロ「次は!>>138で!行くわよ!」

恋人にみたいにベタベタしてうんざりさせる

ココア「最近ねー、チノちゃんがベタベタしすぎって言って怒るんだよー」

千夜「あんまりベタベタされるとちょっと嫌な時があるものね、チノちゃんは少し恥ずかしいのじゃないかしら」

ココア「でもねー、もふもふしないとちょっと不機嫌になるの…」

千夜「ほほえまー」

シャロ「なるほどね…ベタベタされると恥ずかしい…いい事聞いたわ!」

シャロ「ベタベタするのは恥ずかしいけどこれまで数々の辱めを受けてるんだから今更よ!」

シャロ「早速明日から実行よ!」

千夜「(聞こえてるわよ…シャロちゃん)」

ココア「(よかったね!千夜ちゃん!)」

ー夜ー
シャロ「千夜…あの…お願いがあるの」

千夜「何かしら?もしかしてシャロちゃん私に甘えたいの?」

シャロ「っ…!違うわよ!その…少しぎゅってしていいかなーと思って」

千夜「珍しいわね、シャロちゃんがそんな事言うなんて…熱でもあるのかしらね」ピトッ

シャロ「ないわよ!あと顔近い!」

千夜「あらあら顔赤くしちゃって可愛いわね」

シャロ「う、うるさい!」ダキツキッ

千夜「いきなり抱きついてくるとは…シャロちゃん大胆になったわね」ナデナデ

シャロ「たまにはいいじゃない…あと頭なでるなぁ…」

千夜「シャロちゃんがこうして甘えてくれるのも好きだけど…私はいつも通りが一番いいと思うわ」

千夜「まぁ、カフェインに頼らず私に甘えてきてくれて嬉しいわ」

シャロ「何よ…急に…そんなに私が甘えてくるのが珍しいの?」

千夜「シャロちゃんツンデレだから、甘えられると嬉しいの」

シャロ「わけわかんないわ…」

シャロ「(なんだかんだでこうやっている時間が幸せね…)」

千夜「シャロちゃん?…寝ちゃったのね…」

千夜「もうちょっと甘えてきてほしかったわね…」ナデナデ

シャロ「…zzz」スゥスゥ



千夜「シャロちゃん、私のために頑張ってくれてるみたいだし」

千夜「たまには私がシャロちゃんに何かするわよ!」

千夜「…と言ってもすぐには思いつかないわ…」

千夜「ココアちゃんに相談してみましょ」メールソウシン

ー三分後ー
千夜「ココアちゃんから返信がきたわ」

千夜「なになに…チノちゃん曰く>>147がいいと…」

千夜「早速やってみようかしら」

モフモフしてギュー

千夜「最近寒くなったわねーシャロちゃん家で大丈夫?無理してない?」

シャロ「確かに少し寒くなったわね…でも大丈夫よ…」

千夜「本当?シャロちゃん強がるから…」

シャロ「大丈夫よ…ヘックッチ!」

千夜「ほら!言ったそばからくしゃみしてる!」

シャロ「花粉よ花粉!大丈夫だって!」

千夜「もう…しかたないわねあっためてあげるわ」ギュー

シャロ「っいいわよ!///」

千夜「シャロちゃんもふもふ〜」モフモフ

シャロ「もぅ…本当はそうしたかっただけなんじゃないの…」

千夜「それもあるけどやっぱりシャロちゃんが心配だから…私の大切な人なんだから」モフモフ

シャロ「…ありがと」モフモフ

シャロ「最近バイトが忙しいわ…」

シャロ「体調も悪いし…」

シャロ「こんな時は千夜に仕返しするに限るわ!」

シャロ「今日は>>157とかかしらね!」

最近多忙により更新できないので後安価3回ぐらいで終わりにさせて頂きます…

あんこ鍋を振舞う

シャロ「千夜ー最近寒いから鍋作ったわよー」

千夜「あら珍しくわね、あとあんこ知らないかしら?どこかにいっちゃったみたいで…」

シャロ「またカラスにでも攫われたんじゃないの…」

千夜「まぁその内帰ってくるわよね!食べましょう!」

シャロ「どうぞー特製鍋よー」

千夜「!このお肉美味しいわ!不思議な甘みがあって…!まるで餡子みたいね!」

シャロ「それは市場で某SSにいそうな人から買った肉なのよー」

千夜「なんだかその人兎に色々してそうね」

シャロ「格安だったし最近寒いからお鍋を作ったわけ…まぁ日頃千夜にはお世話になってるしね?」

千夜「その気持ちだけでも嬉しいわ…さぁシャロちゃんも食べましょう?」

シャロ「そうね…いただきます!」

千夜「あとは雑炊ね」

シャロ「うどんよ、うどんそれから雑炊」

シャロ千夜「(暖かい)」

シャロ「兎肉って案外いけるわね」

シャロ「最終手段としてありかも…」

シャロ「……でもよく考えたら私兎触れないわ…」

シャロ「まぁ次の仕返しを考えましょう」

シャロ「そうねぇ…お腹も空いたし>>164あたりでいいかしらね」

あんこ「何度でも蘇るさっ!」

あんこの糞

シャロ「千夜ー、ちょっと食べて欲しいものあるけど食べてくれる?」

千夜「あら珍しいわね、遠慮なく頂くわ」

シャロ「珍しいって何よ…はいどうぞ」

千夜「これは…コーヒーゼリーかしら?シャロちゃん酔ったら私にべたべた甘えてくるものね。」


シャロ「べたべた甘えるかは置いといて酔っちゃうから食べてくれる?これも前のお肉を買った人からサービスをもらったんだけど…」

千夜「いいわよ、酔ったシャロちゃんを見たかったけどしかたないわね」

シャロ「何言ってるのよ…まぁ千夜がみたいなら…また酔ってもいいけど」ゴニョゴニョ

千夜「何か言った?」

シャロ「何も言ってないわ!それより美味しいのかしら?何だか心配で…」

千夜「…そうねぇ何か違和感があるけどアンコみたいな味がして美味しいわよ」

シャロ「 コーヒーゼリー なのにアンコの味がするなんて珍しいわね」

千夜「美味しかったわ。シャロちゃんありがとう。またお返しするわね!」

シャロ「別にいいわよ…千夜が喜んでくれたならそれで満足よ///」

千夜「デレたわ!珍しい!嬉しいわ!」

シャロ「一言多い!」

まさか某SSの人が見てくれているとは…感謝感激です…!いつもコメントしてくれている皆さんもいつも本当にありがとうございます!もっと早目に更新したいんですが…努力します!ちなみにコーヒーゼリーの解釈はお任せで…

シャロ「仕返しするんじゃなくて千夜に優しくする方がいいんじゃないかと思いはじめたわ…」

シャロ「でもまともな仕返しは一つもできてないわけだし…」

シャロ「やはり、一回ぐらいは成功さしたいわね!」

シャロ「今度は>>176でいくわよ!!!」

ココア「シャロちゃん何叫んでるんだろう…」

チノ「色々悩みがあるのではないでしょうか…」

耳を澄ませば式で千夜に思いをぶつける

千夜「シャロちゃんいきなり呼び出してどうしたの?」

シャロ「千夜…私!イタリアに修行しに行くわ!」

千夜「色々突っ込みどころがあるわね…まずお金は?」

シャロ「細かい事は気にしたら駄目なの!私は修行しに行くから3日間は帰ってこないわよ!」

千夜「学校はどうするの?」

シャロ「そ…それは…と、とりあえず!私はヴァイオリン職人になるの!」

千夜「…わかったわ…3日後また会いましょう」

シャロ「じゃあ千夜元気でね!」

千夜「今度はなんの影響を受けたのかしら…なんとなく私は物語を書かないといけない気がしてきたわ」

シャロ「(…二人乗りの自転車用意してなかった!)」

ーラビットハウスー

シャロ「というわけで3日間千夜に内緒で泊めてください。」

ココア「…シャロちゃんここはバイオリンを作るところじゃないよ?」

チノ「そういう問題ではないかと…一体どういうつもりですか?」

シャロ「それは…まだ言えないわ」

チノ「それは千夜さんに何かドッキリみたいな事を仕掛けるって事ですか?」

シャロ「まぁそんな感じね…だから言わないでこっそり泊めて欲しいの!」

ココア「チノちゃんどうする?シャロちゃんの部屋がないからチノちゃん一緒に寝る?」

チノ「それは置いといて…お父さんに聞かないとわかりませんね…」

タカヒロ「OKだよ。」キラン

チノ「だ、そうです。」

シャロ「ありがとう!感謝するわ!」

ココア「こっちこそ感謝だよ!チノちゃんと一緒に寝れるんだもん!」

チノ「ココアさんが望むならいつだって一緒に寝ますよ…」ボソッ

ココア「えー今なんてー?」

チノ「な…なんでもないです!///」

シャロ「(うわぁ辛い)」

ー2日後早朝ー

シャロ「千夜ー!起きて!朝よ!」

千夜「ん…シャロちゃんおはよう…まだ2日しか経ってないわよ…?」

シャロ「何も聞かずに後ろに乗って!」

千夜「あれ?これココアちゃんのティッピーじゃ…」ヨイショ

シャロ「借りたのよ。さぁ行くわよ!」

千夜「寒いわ!シャロちゃん!コート着させて!」

シャロ「仕方ないわね…その代わり私が寒くなるから抱きしめて暖めてね…」

千夜「はいはい。シャロちゃんも甘えん坊さんになったわね。」

シャロ「…悪かったわね」

千夜「シャロちゃん可愛い!」モフモフ

シャロ「…もうすぐ着くわよ!」

千夜「わぁ…凄いわね…」

シャロ「ここは朝日に照らされた街を見下ろせる高台…秘密の場所よ」

千夜「…なるほどね」

シャロ「千夜…真面目に聞いてね?」

千夜「……………」クスッ

シャロ「わ、私と結婚してくれるかしら」

千夜「嬉しい。そんな風になれたらいいなと思ってた。」

シャロ「千夜…大好きよ!」ギュッ

千夜「シャロちゃん。私もよ」ギュッ


ココア「いい話だねー」グスッ

リゼ「私は精神的に色々くるものがあったがな…」

チノ「…千夜さんはこの演出知ってたのかもしれませんね…台詞が同じですし」

ココア「シャロちゃんの事一番知ってるのは千夜ちゃんだからね!」

チノ「…私もココアさんの事は何でも知ってますよ?」ボソッ

リゼ「(チノ…今のは問題発言だぞ…)」

ココア「寒くなってきたし邪魔しちゃいけないから私たちも帰ろうか!」

リゼ「待ってろ、今ヘリ呼ぶからな」

チノ「…」

ココア「……」

リゼ「…私が悪かった…行きと同じで車で帰ろう」


シャロ「千夜と無事結婚した訳だけど…」

シャロ「結局、千夜に振り回されてばっかり…チノちゃんにはのろけ話聞かされるし…」

シャロ「まぁ…そんな生活が好きなんだけどね…」

千夜「シャロちゃーん!開店の時間よー!」

シャロ「今行くわー!」

シャロ「といい感じに終わりたいけどやっぱり仕返しがしたいわね?」

シャロ「これが最後のミッションよ!ラストは>>196で行くわよ!」





私のせいで某SSの人に迷惑をかけてしまったようです…本当に申し訳ありません…これからはこの様な事にならないよう気をつけます。某SS楽しみにしてます!迷惑をおかけして本当にすみません!

一生幸せにする

千夜「今年のクリスマスパーティも楽しかったわね!」

シャロ「ええ…相変わらず凄いごちそうだったわね」

千夜「誰かさんの特製ハーブクッキーも貰えたし満足ね」

シャロ「あんたは今年も人形を入れてたわね…」

千夜「今年は夜になると髪の毛が伸びると噂の人形にしといたわ!」

シャロ「ココアもお気の毒に…」

千夜「大丈夫よ。害はないはずよ…多分」

シャロ「変な事にならない事がいいけどね…」

千夜「シャロちゃんケーキ食べる?」

シャロ「うーん…そうねぇ…」

千夜「あらこれ以上お腹がふくよかになると困るのかしら?」

シャロ「うるさいわね!食べるわよ!」

千夜「じゃあチョコとクリームどっちがいい?」

シャロ「…チョコ」

シャロ「ねぇ千夜…」モグシモグシ

千夜「どうしたのシャロちゃん?ケーキのおかわりかしら?まだあるわよ」

シャロ「あ、じゃあ次はクリーム…じゃなくて!」

シャロ「わたし千夜にリゼ先輩やココア達の前で昔の話をされて恥をかかされた事が結構あったわね?」

千夜「あったかしら?」

シャロ「あったわよ!それでもやられっぱなしというのも何か嫌だから仕返しをしてたのね」

千夜「シャロちゃん私にそんな事してたの?酷いわ…」

シャロ「……話を続けるわよ。それでね私は最後の仕返しを考えたの!」

千夜「わかったわ!私に乱暴する気なんでしょ?」

シャロ「そういうのは薄い本に期待しなさい!言うわよ…一回しか言わないわよ…」

千夜「(録音のスイッチを入れてっと…)」

シャロ「千夜…あんたのそばにずっといて、千夜を一緒幸せにする!だから…その…一生私達一緒よ!」

千夜「よくそんな恥ずかしいセリフ言えたわね…」

シャロ「………///」

千夜「冗談よ、シャロちゃんありがとう。とっても嬉しいわ」

千夜「でもそういうセリフはプロポーズの時に言うものじゃないかしら…」

シャロ「流れで結婚しちゃったからしかたないじゃない!だからクリスマスの時に言おうと思って言ったのに…」

千夜「…シャロちゃんこっちきて」

シャロ「?…何よ……」

チュッ

千夜「これが私の答えよ」

シャロ「…千夜はずるい」

千夜「そうかしら?私はこっそり仕返しをするようなシャロちゃんの方がずるいと思うわよ?」

シャロ「…どういう意味よ」

千夜「さあね…バレバレなのに必死に仕返しをしようとしてる女の子がとっても可愛いかったと言うだけのお話しよ」

シャロ「千夜…まさかあんた全部知ってたの?」

千夜「それよりシャロちゃん。さっきの言葉ちゃんと守ってね?」

シャロ「一生幸せにするってやつ?」

千夜「私もシャロちゃんを絶対に不幸せなんかにさせないから…」

千夜「そのかわり ずっと一緒よ?」

シャロ「わかったわ…聖夜の日に誓って!」

千夜シャロ「私達ずっと一緒で幸せに暮らしましょうね!」

チュッ

ーおわりー

終わりです!更新がいつも遅くてすみませんでした…レポートとiPhoneの下書きぶっ飛ばし攻撃がなかったらもっと早くできたんですがね……ここまで読んでくれて皆様支援してくれた皆さん本当にありがとうございました!!!

あ、最後に>>105は全く私に関係ありません。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年08月25日 (月) 16:30:20   ID: kg_TqRsr

あのさぁ安価スレとかまとめやすいと思うんだけどなんでこんな下手くそなの?

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