【安価】一ノ瀬志季「アイドルのおならが嗅ぎたい」【閲覧注意】 (75)

*アイドルはおならしない派の方はブラウザバック推奨


志季「な~つは股間が臭くなる~♪」 ゴソゴソ

志季「にゃははー、夏は汗の臭いが染み込んだ下着がサイコーだね」 クンカクンカ

志季「でもさすがの志季ちゃんでも、そろそろ汗の臭いはマンネリかも……」

志季「もっとパンチのある臭いがいいよねー」

志季「うーん……」

志季「……ふっふ~、ティンときたよ!」 ピコーン

志季「アイドルのみんなのおならを嗅ぎたい!」 テッテレー

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407854512

志季「というわけで、取り出だしたるはこちらの学説」

ttp://www.gizmodo.jp/2014/07/post_15034.html

志季「そしてアイドル連絡網で、プロデューサーが健康診断で癌の可能性を診断されたという噂を小耳にはさんだと流してみました♪」

志季「この学説を添付したうえで、予防薬を作るので協力してね、の一文を添えて。にゃは♪」

ピンポーン

志季「おっ、さっそく来た来た~♪」


やってきたアイドル
>>5までの中からまったり書いていきます

拓海

誤変換やってしまいましたな……脳内補完で頼みます。志希Pの皆様、二重の意味でゴメンナサイ。



時子「来てやったわよ」

志希「ありゃま。一番乗りが意外な人がやってきましたなー」

時子「うっさいわね。それで、アイツが癌って本当なのかしら?」

志希「噂を小耳に挟んだだけだけど、打てる手は早い方がいいよねーってことで」 ニャハ

時子「そう……わかったわ」

志希(いろいろ問い詰められるかと思ったけど意外とあっさり?)

志希「じゃあ時子サマ、これをどうぞ~♪」

時子「……何よ、このビニール袋は?」

志希「サンプリングバッグっていって、臭いを集めるための袋だよー。それをお尻にはめてね♪」

時子「貴女、ずいぶん楽しそうね……」 ギロ

志希「やだな~、プロデューサーを救えるかもしれない協力者が来てくれたことに感謝してるんだよ~」ニャハハ

時子「……妙な薬を作らせたら右に出るものはいないのは事実だもの。今は信用してやるとするわ」

志希「ささっ、装着完了、気体回収用のボンベもセット完了~♪」

時子「いざやるとなると……これは屈辱的ね……」 プルプル

志希「時子サマ、いつでもいいよ~。なかなか出ないようだったら、おならが出やすくなる錠剤も」

時子「いらないわよ、そんなもの……クッ」
 
プスゥーーッ……プシュゥッ……

志希「あ、すかしだ~」

時子「く、くだらない実況なんかしてるんじゃないわよ……っ、しばき倒すわよ!」 カァァ

スゥーッ、プププップスゥーーッ……
プスゥーーッ……プーーッ

志希「時子サマ、威勢はいいのにおならは控えめだねー。ふっふー♪」

時子「アンタ、いい加減に……あ、くっぅ……!」 ピクッ

ブブブーーッブブブブーッ! ブゥッ!!

志希「あ、力んだからかいっぱい出た。すかさず回収~♪」 シュコー

時子「く……ぅぅ!!」 ギリギリギリ

志希「ふぅ……時子サマ、お疲れサマー。十分なサンプル回収できたんで、もう大丈夫だよ~」 パンパン

時子「……どうせ恥を掻くなら、アイツの顔に乗騎して直接嗅がせてやった方がマシだったかもしれないわ」 カァァ

志希「羞恥で真っ赤になったレアな時子サマを堪能できました。そして時子サマのおならゲットー♪」

志希「ではさっそく……ハスハスー♪」 

志希「おお……鼻の奥を抉りこんでくるようなかなりキツめの臭いだぁ……」 ハスハスハス

志希「やっぱり時子サマ、豚肉が好きなのかなー? 豚肉食べたあとのおならは牛肉のときより臭いんだよねー」 クンカクンカ

志希「音がほとんどしないっていうのも、普段の時子サマとは違ったイメージでなんか可愛かったかも。にゅふふ」

志希「は~~。残りはきちんと保存して、あとから実際に予防薬の研究に使っちゃお~♪」

志希「さーて。次はだれが来てくれるかな~?」

ピンポンピンポン!

志希「はいはーい、お待ちしてましたよ~っと」

法子「し、しし、志希さん! プロデューサーが癌って本当ですか!? あ、あとこれお土産ですドーナツどうぞ!」

志希「にゃは♪ 甘くておいしそうな匂いだね~、って。そうじゃなくて、あくまで癌の可能性で、さらにいうと噂だよー」

法子「え、あ、噂……ですか。そ、それじゃ……」

志希「そうならないために予防薬の研究をするから、法子ちゃん、協力してもらっていいかにゃー?」 ニャハッ

法子「協力、ですか。あの、メールについてた……うう~~~、恥ずかしいけど、プロデューサーのためなら……!」

志希「慕われてるね~、プロデューサー。じゃあ法子ちゃん、さっそくおならの回収はじめちゃお~♪」

志希「じゃあお尻にこれをかぶせたら、楽な姿勢になってねー」

法子「は、ハイ……!」 プリッ

志希「むふー。四つん這いのお尻突き上げ、このまま直ハスしたい眺めだねー♪」

法子「え、な、何か?」

志希「んーん、なんでもないなんでもない。どう、出そう~?」

法子「い、いえ、そんなすぐには……」

志希「法子ちゃんみたいな若い子にお薬出すのも何だよね~。じゃあ、お腹をこーやってマッサージ~」 サスサス

法子「あっ、志希さ……っ、ふううっ、ちょ……っ、あ、あああ―――……っ」 ブルル

ブーッ!! ブッブブブフッブブブブーッ!!

法子「あっ、やだ、は、恥ずかしいです……っ」 

志希「にゃはは、元気な音だねー。大丈夫大丈夫、恥ずかしがらなくても、科学と医学のための研究の過程なんだから!」 フンス

法子「か、科学とっ、医学……そ、そうだ、プロデューサーのお薬に……っ」

志希「大丈夫、しっかりと研究して予防薬の完成を目指すから! 法子ちゃんのおならが明日の希望だよ♪」 ニャハー

法子「ん、んん~~~っ!!」

ブブーッ! ブゥゥッ! ブボッブブッブブブッブボーーッ!
プピーッ…………プスップーップスゥーープププッ…………ブボボッブ?ブッブゥッ! ブーッ!

志希「ん~、法子ちゃんすっごい頑張ってる! もう袋がパンパン、ボンベに回収回収~♪」 シュコー

法子「はぁ、ひぃ……し、志希さん、もう出ませんん~……」

志希「うん。法子ちゃん協力ありがとー、お疲れ様♪」 ナデクリナデクリ

志希「さて、ドーナツアイドル法子ちゃんのおならも無事ゲットナリ~♪」

志希「ドーナツアイドル法子ちゃんのおならは、さぞ甘くてとろけ~る香りがするんだろーなー、って思った?」 クンカクンカ

志希「ざ~んねんでした! ドーナツにはタンパク質や脂肪分が多いから、お肉に負けず劣らずのキツイ臭いになるんだよねー♪」 ハスハスハス

志希「はぁ~~ん……あんなに純真で可愛い子から出てきたおならが、こんなに臭いはずがない!っていうギャップがたまらないよねー」

志希「ついでにドナ茶をジョボボボボしてもらって一緒にクンカクンカしたい!っていうようなえげつない臭さだね♪」

ドカドカドカドカ……バァァァン!!

拓海「おいいい!! 志希、こりゃどういうことだ!? 説明しろォ!!」

志希「やーやー、たくみんじゃにゃいかー。まぁまぁドーナツでも食べて落ち着いて」 ドウドウ

拓海「これが落ち着いてられっか! プロデューサーの野郎、癌で余命幾許もないもないって……!」

志希「誰もそこまで言ってないんだけどにゃ~……そこまで深刻な感じでもないけど、万が一ってこともないこともないかもしれなくもないかなーって?」

拓海「万が一……アイツが死んだら……」

志希「うんうん、そうだよね~。プロデューサーがいなくなっちゃったら、たくみんも寂しいよね~」 ニュフ

拓海「んなっ!? あ、アタシは事務所の連中が寂しがるだろうな、って……! そ、それにアイツがいなくなったら、誰がアタシをテッペンまで連れてくのかとか、いやだから……」

志希「ニマニマ」

拓海「だぁぁぁ!! 笑ってんじゃねぇ! わかったよ、予防だか治療だかわかんねーけど、テメェの岐阜手津怒とかいう才能に託す!」

拓海「女、向井拓海、一肌脱がせてもらうぜ!!」バァーン

志希「さっすがたくみん。女だねぇ~。あ、それはそうとギフテッドね、ギフテッド」

拓海「さぁ、腹はくくった。いつでも初めてくれ!」 ヌギッ

志希「にゃはー……まさか自分からお尻丸出しになってくれるとは、志希ちゃんも予想してなかったにゃー」

志希「さすがパッションってとこなのかなー。直接ハスハスしたいー♪」 

拓海「ど、どうしたんだ? さっさとやってくれ!」 カァァ

志希(あ、一応恥ずかしいんだ)カポッ

――10分後――

拓海「……ヤベェ。緊張してんのか、全然出ねぇ……」 プルプル

志希「やっぱりたくみん、可愛げがあるねー。出やすくなるお薬もあるし、それとも志希ちゃんのマッサージがいいですかにゃ~?」

拓海「く……まどろっこしいのはいい。薬のほうをくれ!」 ガリガリ

志希「あ、その錠剤を噛んで飲んだら……」

拓海「あ……? んぐっ……!?」 ギュルル

志希「そのお薬、砕いて粉にしたら超強力になって超即効性になるパターン♪」

拓海「そういうのは先に……んあ――――っ!?」

ブウッブビーブビブビブビーーッ!! ブブブブブボーーブビーーーッ!!
ブッブゥーーッブーーッブブブーッ!! ブププッブボボッブーーッ!!
ブボボブビーーーーーーーーブウウウウ?ウウッ!! ブビブオーーッ!!

志希「ああっ、サンプリングバッグが吹き飛ばされるほど強烈!」

拓海「くあああっ、な、なんだこれ、こんな……んっ、ぐっ、ふぐっ!!」

ブブフッブブブーッ!! ブボーッ!ブボーーッ! ブボーーッ! ブブブーッ!
ブピプゥゥゥゥゥゥゥビピーーーーーービピッ!
ブビブブーーブブーーブオォォッ!! ブブブブブッブビビビビビビビビブビブビビビビッ!!

志希「せやっ、再装着!!」ガバッ

拓海「ひぐ……うあああ、音とっ、臭いが凄すぎて……うう、やめ、止ま……っ!!」

志希「おおお……たくみんのお尻の穴が、ぱっくりして、震えてて……」 ゴクリ

志希「直ハス垂涎……」 ボソッ

ブビーーッ…………ブオーッ…………ブブブビーッ……ブゥゥッ……ブ?オッブゥゥッ…………
ブゥッ…………ブーーッ………………ブブブゥゥッ………………
プピピピップピピピピッ……

志希「次第に勢いが弱まっていくのも風情があるにゃ~♪」 ニャハハッ

拓海「う、ううう……いやぁ……見るなぁ、見んなよぉ……ぐすっ……」

志希「ていうか乙女化たくみん可愛い」

志希「べそかいたたくみんを宥めておうちに返しました。たくみんおならもゲットだぜ♪」

志希「さてさてー、肝心の臭いの方はっと……」 クンカクンカ

志希「ふんふん~。おお、これは意外……自分では臭いを気にしてたみたいだけど、前の二人に比べて意外とキツクないですなぁ~」

志希「あえて言うなら前の二人がインドールとかスカトール系の腐敗臭に近かったのに対して、こっちは水素ガス系が多いスッキリとした臭いかなー?」 クンクンクン

志希「まっ、おならだから臭いことには変わりないけど、たくみんはああ見えて食生活は健康指向なのかも。にゃははっ」

眠いので寝ます。凛は明日書きます。
>>30までくらいにアイドル安価あればまたまったり書きます。おやすみなさい。

乙倉君宜しく


ピンポーン

志希「にゃはは、入れ食いってこんな感じー? ハイハイー」 ガチャ

凛「来たよ、志希」

志希「おお、凛ちゃん~。待ってたよー♪」

凛「そう、待ってたんだ。……やっぱり、プロデューサーを救えるのは私だけ、ってことだよね」

凛「いいよ。私でよければ、いくらでも協力するよ」 キリッ

志希(チョロすぎて心配になるくらいだね~)


志希「じゃあ凛ちゃん、お尻こっち向けて~♪」

凛「これでいい?」 スッ

志希「やだなー凛ちゃん。おならを集めるんだから、スカート撒くってもらわないと」

凛「………うん。そうだよね、わかった……」 ススス

志希「今日もブルーのパンツがまぶしいね~。おならは出そうかな、かな?」 カポッ

凛「大丈夫。来る前においもとかゴボウとか食物繊維たっぷり摂ってきたから」

志希「ふっふー、準備万端だね。そいじゃ、いつでもOKだよー♪」

凛「………ふぅ、んん……」 グッ

ブーーッ………………ブピィーッ…………
ブボーーッ!! ブボッブゥゥッ!!

凛「はぁ……っ」

志希(ん~、あんまり恥ずかしがってないにゃ~?)

凛「くふ……っ」

ブッブブブブブッブボボッブーーッ! ブブーッ!ブッブゥーーーーッブボーーッ!!
ブボボボッブボボボボボボボブゥッ!! ブブッブビーーーーーーッ!!

志希「にゃっは~、だんだん勢いがついてきた~♪」 ボソッ

凛「………っ!!」 ///

志希(顔伏せた……可愛い!)

志希「あ、サンプリングバッグがズレて臭いが……」

凛「!? ちょ、ちょっと志希、ちゃんと……あぅっ……」

ブボーッ……ブーーッ……
ブッ…………ブブブーッ………プスゥ……

志希「大丈夫だよー、繊維質の多いものから出来たおならは、量がたくさん出るけどあんまし臭くないから!」

凛「そういう問題じゃ……ああん、もう……っ、恥ずかしっ……」

志希「クールの牙城が崩壊した凛ちゃんは、これだけやったんだからちゃんと薬を作ってよと念を押して帰っていきました」

志希「凛ちゃんおならはボンベにサンプルを保存してなお、バッグにパンパンに残ってるくらい大量にゃー♪」

志希「臭いはほとんど無臭に近くて、ちょっとだけツンとする程度だけど、いっぱいクンカクンカできるのはいいことだよね~」 スウウウウウウウ

志希「最初は臭い目的だったけど、だんだんリアクションと音を楽しむのがよくなってきたかも!」 ニャハー

続きはまた夜から書きます

愛海「やぁ志希さん。楽しそうだね」

志希「そりゃあもう、ヘヴン状態が止まらないにゃー……にゃは?」

愛海「はろー」 ワキワキ

志希「にゃ! 愛海ちゃん、いつから居たのかなー……?」

愛海「志希さんが凛さんのおならをハスハスしてるあたりからかな?」

志希「んっん~……バレちゃあ仕方ない……ここは、逃げの一手かなー?」

愛海「まぁまぁ、待ってよ志希さん。自分に正直なのは、あたしイイと思うよ!」

志希「お? さすがキュート随一のトラブルメーカー、言うことが違った」

愛海「というわけで、いつでも自由に志希さんのお山に登らせてくれるなら、あたしは協力を惜しまないよ!」 ワッキワッキ

志希「交換条件ってやつ? うーん………しょうがないにゃあ、いいよ」

愛海「やったぁ! 清良さんのブスリに比べれば、お山のためにおならを集めるくらい全然我慢できちゃうもんね!」

志希「あ、せっかくなので直ハスでよろしく!」 ニャハー

愛海「」

愛海「ぐぬぬ……まさか直とは……こうなったらあたしも直で登らせてもらうからねー!」

志希「わかったわかったー、では愛海ちゃんのお尻にパフパフー♪」 モフッ

愛海「ひゃ……ちょっと、鼻でフゴフゴしないでよー」 モゾモゾ

志希「ん~。愛海ちゃんのお尻、柔らかくて気持ちいいかも。それにうっすら臭ってくる汗とアンモニア臭、あと未成熟な少女の香りでクラクラしそー♪」 ハスハス

愛海「うひゃあああ……そんな詳しく実況しないでよ、出なくなっちゃうじゃん!」

志希「お構いなくー♪ 出るまでお尻の素の臭いを堪能しておくからー♪」 クンカクンカ

愛海「ひー……交換条件、早まっちゃったかも……」 ゾクゾク

愛海「あっ……志希さん、そろそろ出そう……」 モジモジ

志希「おっけー、いつでもいいよー。にゃは♪」 パフパフ

愛海「ふっ………ぅぅぅっ」

ブゥーッ……ブビッ!!
ピピプーーッ…………プピッ………

志希「ふぅぅぅぅ……愛海ちゃんの生絞り、鼻腔の奥まで吸収ナリー♪」

愛海「あふ……や、やっぱり恥ずかしいなぁ……ねぇ志希さん、もういい?」 ///

志希「え~~。あつみんのもっといいとこ見てみたいー♪」

愛海「でもそんなにいっぱい出ないよ」

志希「じゃあキモチヨクなっちゃうマッサージを~」 ホジホジホジ

愛海「あふん!? や、ちょお、確かに女の子の柔らかいとこは好きだけどっ、あたし別にそういう趣味があるわけじゃ……ひんっ!!」

志希「へーきへーき、パンツの上からだからノーカンだよ!」 クニクニクニ

愛海「ひう……!! あっ!」

ブビブビビビビビブオーーーッ、ブボボッ!!
ブーーッブプッブボーーーピピブゥゥーーーーッ!!

志希「にゃは~、パンツ越しに愛海ちゃんの小さい穴が震えてるのがよくわかるくらいな長~いの出たねぇ♪」 ハスハスー

愛海「うー……もう、全部絞り出した気分だよ……も、もうおしまいだよ! なにされてももう出ないかんね!」 ///

志希「さすがのあつみん師匠も、立ち込める臭いに居心地が悪くなったのか、約束の念押しをして足早に帰って行っちゃった」

志希「でも直ハスはやっぱりよかったなぁ~。おならの臭いだけじゃなくて、体臭からおしっこ臭、ついでにパンツに残った微かな柔軟剤の香りまで、一度に何度でもおいしいよ~♪」

志希「愛海ちゃんおならも、臭すぎず無臭すぎず、心地よい臭いでしたな~。にゃははっ」

志希「ここまでさせてくれたんだし、お山の登頂権にプラスして、アイドルのお胸の柔らかさを再現したジェルパッドでも作ってあげちゃおう」

再開再開

ピンポンピンポンピンポン

志希「そうこうしているうちに、どんどん来るね~。ハーイ」 ガチャリ

美優「はぁ、はぁ、ぜぇ……っ、し、志希ちゃんっ、メール、Pさんが……っ!」

志希「美優さん、そんなに息上がるくらい走って来たのー? 落ち着いて、ドーナツ……は、キツイよねー。にゃは」

美優「私のことはどうでもいいんです、Pさんが癌って……」

志希「にゃはは。みんな早とちりするけど、あくまで可能性だからそんなに深刻にならないでー。ハイ、しんこきゅー♪」 スーハー

美優「すぅぅ……はぁぁ………」

志希「ハイ、お水飲んでー」 サッ

美優「ごくごく…………はぁっ。ご、ごめんなさい。ちょっと、動揺してしまって……」

志希(クールの人たちはキュートと違った意味で重いですからにゃ~)

美優「そ、それで本当に……あの、あれが、予防薬になるんですか……?」 カァァッ

志希「うんうん、これは本当に外国で大真面目に研究されてることだよー。トーゼン、臭いのスペシャリストの志希ちゃんも、前々から興味を持っていました!」 フンス

美優「Pさん……癌があくまで可能性ということは、良い方にも、悪い方にも転ぶということ……ですよね」

美優「もし万が一のときは………そうならないためにも、私が協力すれば……」 ブツブツ

志希「というわけで、協力してくれるかにゃー?」

美優「………わかりました。で、ですけど……ここで、やるんですか?」 モジ

志希「そうだよー。ここに道具一式、取り揃えてあります!」 ニャハ

美優「その……恥ずかしいので、何とかトイレの中で一人でやらせてもらうわけには……」 カァァァァ

志希「ん~~。出来なくもないけど、美優サン、袋をお尻にセットして、そんでもって密封して、ボンベに回収してってぜーんぶ一人で出来る? 失敗したらやりなおしだよん」 ニャフフ

美優「う………うううう、わ、わかり、ました……っ。志希ちゃん、お願いします……」 マッカッカ

志希「がってんしょーち♪」

美優「ああっ……こんな格好……」 プルプル

志希「まぁまぁ、ここは婦人科だとでも思って。もっと恥ずかしい恰好だってするでしょ?」 カポッ

美優「で、ですけど……婦人科の検診と、その、お、おな……おならの収集とでは全然話が……」 ///

志希「はい、セット完了ー。美優サン、いつでもいいよー♪」

美優「あっ、ま、待ってください、まだ心の準備が……」

美優「緊張してしまって、なかなか……っ」 モジモジ

志希(美優さんの性格的に難儀するのは予想ついてましたからにゃあ~。さっきのお水にほーんの少しだけ、お薬を溶かしておきました!) ドヤッ

美優「はぁ……はぁ…………ん、え……っ」 ゴロゴロギュルゥ~~

志希「にゃはっ。美優サン、お腹から凄い音が鳴ってるー♪」 ジッ

美優「ち、違うんです、急にお腹が張って……!!」 グルグルギュウウウ

志希「緊張してたみたいだし、むしろ好都合ってやつかもー♪」

美優「あ、あああっ」

ブオッブオーーッ、ブプーッ、ブビビビビッ!!
ブボボボボブボーーーッ!! ブボブウウッ!!

志希「わ、すっごい音」

美優「いやぁ……違うんです、いつもはこんなに……っ、くううっ!!」

ブブブッブブブーッ! ブーーッブプッブボーッ!!
ブボブゥゥーーー、ブビビビビビビッ!!

美優「あっ、くぅ、うん……っ!!」

志希「みるみるうちに袋がパンパンにゃー」

美優「は、ああっ、ふっ、ふぐっ……うう、いや、もう止まって……ぇ!」 イヤイヤ

ブブビッ、ブピッ!! ブッ……プゥ―――――ッ!!
プッッ、ブプーーーーッ、ブピィッ!!
ブボッ、プスッ、ブビビビビィーーーーーーッ!! プッスゥゥーーー……

志希「ん、もう出尽くした感じかなー? お疲れ様、美優さん。終わったよー♪」

美優「う、うう……こんなはしたない音を……も、もう、お嫁にいけません……っ」 グスグス

志希「羞恥に悶える美優さん、すっごくエロカワだったにゃあー」

志希「淑女然とした美優さんから、まさかあんな下品な音が出てくるとは……ギャップ萌えですなー」

志希「臭いも……ハスハス……んんっ、目がチカチカするぅ、ニャハ~♪ これは悪い方にトリップしそうになる、癖になりそーなアブない臭いだー♪」 クンカクンカ

志希「美優さん、おならまで人をダメにする魔性の女!って感じ?」 トローン

ピンポーン

志希「おっ、早くも次が。順調すぎてたまりませんなぁ」

芳乃「ごめんくださいましー」

志希「芳乃ちゃん! こりゃまた意外な子がやってきた!」

芳乃「大いなる意志がわたくしをこちらに導いたのでしてー」 アンカ

志希「んん~、これはなかなかミステリアスな感じ? でもヘンタイモードの志希ちゃんは止められないよ!」

芳乃「へんたいもーどでしてー?」

志希「あっ、何でもナイナイ! ささ、芳乃ちゃんの協力がこの先の世で、困ってる人たちを救えるかもしれないということでして~♪」

芳乃「それならば、わたくしも力をお貸ししましょうー」 テクテク

芳乃「ほー……つまり、この袋の中にお鳴らしをすればよいのでしてー?」

志希「そーそー! それを集めて研究して、未来に役立つお薬を作ろうというのが志希ちゃんの使命なのです!」

芳乃「なるほどー………」

志希「ん、どったの?」

芳乃「いえー。少しだけ、恥ずかしいと思ってしまいましてー」 テレ

志希(カワイイ!! ほんの少しだけうっすら頬を染めてはにかむのカワイイ!) ニャハッ!!

芳乃「ですが、この芳乃があの方の、ひいては人のためになるのであればー」 プリッ

志希(立ったまま机に手をついてお尻を突きだすのもカワイイ!) ニャハハッ!!

志希「立ったままでいいのかにゃー?」

芳乃「はい。構いませんのでしてー」

志希「では失礼して、御開帳~♪」 ペロリ

志希「!! わ、和装下着……!! 着物の裾をめくったそこに、野暮ったい和装下着……これは背徳感がそそられますなぁ……」 オオ…

芳乃「何か言いましてー?」

志希「やや、何でもないよ! サンプリングバッグ装着完了、いつでもどうぞなのでして!」 カポッ

芳乃「それでは参りますー」

志希「はっ、お願いいたします」 ナゼカセイザ

芳乃「んー……んー……」

プッ……プゥゥゥゥーーーーーー……ッ
プシュッ、プピィィ……

志希「にゃ……ニャハ……」 ゴクリ

芳乃「ふぅー………ふぅ」

プウウッ、プス………
プッ、プシュゥゥーーーーッ、ブピッ!!

志希「………」

ブブゥ………プッ!!
プウッ、プスッ、ププピ~~~~ィッ!!

芳乃「……ふぅ。はて?」

志希「………」

芳乃「ねーねー、どうかしましてー? ねーねー」 クイクイ

志希「……ニャハッ!? い、今何かが」

芳乃「終わりましてー。これでよいのでしてー?」

志希「アッハイ、これでよいのでございまして。お疲れ様でございまして」 フカブカー

芳乃「はいー。それでは、失礼しますのでしてー」 テクテク

志希「なんだろう。金色に光る草原で厳かな風に吹かれながら、何か神々しいものを見ていた気がする」 ニャハァ?

志希「芳乃ちゃんのおなら、もといお鳴らし……記憶が曖昧だけど、あんまり派手な音は鳴ってなかった気がする」

志希「どれどれ………クンカクn」 ハスッ

志希「――――――!!!!」 


~~ しばらくお待ちください ~~




志希「………」

志希「……」

志希「…ニャハッ!? じょ、浄化されるかと思った……!!」 ゼーゼー

志希「な、なんという神々しい臭い、いや香り……これは危険すぎる!!」

志希「逆に言えば、研究には値する予感! お楽しみで嗅ぐより、厳重にサンプルとして保管したほうがよさそうだね!」 イソイソ

志希「……ハッ。ヘンタイモードから真面目モードになりそーだったけど、志希ちゃんまだまだ続けるよ!」

ピンポーン

志希「続々来るね~。さっすがプロデューサー、愛されてるねー。にゃはっ」

周子「やっほー。シューコです」

志希「いらっしゃーい、シューコちゃん」

周子「Pさんが大変かもしんないんだって? まー、あたしじゃなくても皆がもう協力してるだろーけど……Pさんにはお世話になってるしね、恩返しってわけじゃないケド」

志希「ニャハハ♪」

周子「……あー、何かなーその表情は」

志希「んーん、なーんでもー♪ ささ、中へどうぞー」

周子「もー……いっか、んじゃやっちゃおっか」

周子「へー……これで集めるん? 思ったより原始的やね」

志希「まぁまぁ、古い手法も味があっていいもんだよ~。羽衣小町だってそうでしょ~♪」 カポッ

周子「うん。ま、確かにね。……よっと」

志希「シューコちゃんはずいぶん冷静だね~?」

周子「そりゃあ、ちょっとは恥ずかしいけどさー。感覚的には、献血と似たようなもんかなーって」

フスゥ………スゥゥゥゥーーーーーー……

志希「献身的だね~♪」

周子「そんなことないよ。そもそも、献血だってジュースとかお菓子もらえるから始めただけだしねー」

スウゥゥ………プス………シュウウウーーーー……
プ……ッ、スゥーーーッ……

志希「へー、趣味と実益を兼ねてたんだね~」

周子「まーね。志希さんだって、そんな感じじゃないの?」

志希「にゃは~、なーんのことかなー、わっかんないにゃー」 メソラシ

周子「ま、いいけどね。ハイ、おしまーい」

志希「えっ」

周子「あたし、結構音しないほうなんだよねー。でも結構出たはずだから、けんきゅーに役立ててね。じゃ、ばいばーい」 ヒラヒラ

志希「……シューコちゃん、恐ろしいコっ!」 ニャッハ~

志希「お話しているうちに終わっちゃったので、音とかリアクションはまったく楽しめませんでした」 ショボーン

志希「しかし志希ちゃん、見逃しはしませんでした! 帰り際のシューコちゃんの、ほんのり赤く染まったお耳!」

志希「あれでいて結構恥ずかしかったんですにゃ~、それを思い出しながら妄想でカバーしつつクンクンー♪」 ハスハス

志希「う~~ん……臭いとしては不快感はないけど、どことなく癖のある臭い……糠味噌に似てるかも!」 

志希「この臭いの系統は、いわゆる日本人に多いタイプってやつだね。やっぱり意外と和風な子なのかも~」 クンカクンカ

ピンポーン

志希「ふっふ~、次は誰かな~?」 ガチャ

菜々「ぜーはーぜーはーぜーはー……」

志希「あ、これ(体力的に)ダメなやつかも!」

菜々「し、ししし、志希ちゃん……えほっ、えほっ、うえっ」

志希「まーまー。急いできたのはわかりましたから、ハイお水。とりあえず落ち着きましょう~」

菜々「あ、ありがとうごじゃいましゅ……んぐっんぐっんぐっ……プハーッ!!」

志希「ささ、菜々サン。ではこちらの椅子にお掛けください~」

菜々「いやー、親切にどうも……って、志希ちゃん!? なんかナナに対して口調おかしくないですか!?」

志希「いえいえそんな滅相もありません。いつも通りですよ~」 ニャハ

菜々「ていうか、年下! ナナのほうが年下ですからね!?」

志希「にゃは~。プロデューサーが菜々サンは敬えってゆってたからー♪」

菜々「くーっ、またプロデューサーの仕業ですか! ナナは誰のために全力疾走してきたって思ってんですか!!」 プンスカ

志希「ジョークはこのへんにしといて、その愛しのプロデューサーのために協力おねがいしま~♪」

菜々「いとっ!? いや別にナナはそういうのじゃなくてですね!」 ワタワタ

志希「はいはい、いいからいいからー」

菜々「う、う~~ん……ものすっごい、恥ずかしいですね……」カァァ

志希「メイド服のスカートをめくってお尻を突きだす少女(?)……エッチなゲームにありがちだね!」

菜々「そうですねぇ、お勤めしてたメイド喫茶の裏にあるビルの……って!! ナナは17歳ですよ、そんなのわかりません!」

志希「ニャっはっは~。メイドさんからおならを集めるって、ゲームにしても特殊なシチュエーションだよね~」

菜々「プロデューサーさんのためとはいえ、やらせてる志希ちゃんが言わないで下さいよ……」

菜々「大体、本来アイドルはお、おならなんてしないんですからね! 今回は緊急時ということで、特別に……!」

志希「わかってるって~、それにしても菜々サンもなかなか出ないねー」

志希(念のために渡したお水にお薬を溶かしておいて正解だったにゃー♪)

菜々「そ、そうは言ってもですねぇ………はうっ!?」 ギュルルルル

志希「おっ、出そうな予感~♪」

菜々「ひゃあああ……すごい圧迫感が……うううっ!!」 ゴロゴロゴロ

ブブッ、ブブビィィッ!!!
ブウッ、ブビィーーーーーーーッ!!
ブプウウウッ、ブボォォッ、ブブブーーーッッ!!

志希「すごい重低音にゃ~」

菜々「んひぃぃっ、今日に限ってなんでこんな凄いのがぁ……ウンッ!!」

プブウウッ!! プウウウーーーーーッ!!
ブビブゥーーーーーーーッ、ブボッ!!
ブビッ、ブウウッ、ブビブブッ!! ブボボッ!!

菜々「ううう……お腹の中がひっくり返っちゃいそうですぅ……ううっ」 ギュルゴロキュウウウ

菜々「はうあ!? し、志希ちゃんちょっとタイム! タイムですっ!!」 アセッ

志希「にゃ! どうかした~?」

菜々「じゅ、十分取れましたよね!? ちょっとすみません、お手洗いを借りますっ!!」

ダダダダダダ……ガチャバタンッ

ウッ……ブビュルルルルブリビチビチチチウッサミーン!!


ミミミン!ミミミン!ウーサミン!


志希「どうやら便秘だったらしい菜々さん、お薬で刺激されたのか、ものすごい派手な音を轟かせてトイレから出てきたあと、どんよりしながら帰っていきました」

志希「アイドルはトイレしないなんて幻想だよ!」 ニャハー☆

志希「ということで手元は、便秘だったらしい菜々さんがお腹の中で長期間熟成させた特濃おならが……」 ハスッ

志希「~~~~!! えほっ、うぷっ……この臭いマイスター志希ちゃんでさえ思わずえづいてしまう強烈な腐敗臭!」

志希「硫黄臭だとか腐卵臭だとか、そういうのを超越さえしてる気がするよ~♪ くんくん……うえっぷ!」 クンカクンカ

志希「これがあの菜々さんから出てきたとは……う~~ん、女体の神秘ってすごいね!」

志希「……あ、ダメだこれ癖になっちゃうやつだ」 ハスハスーオエッ

ピンポーン

志希「ニャハ~、そろそろ嗅ぎ過ぎてバッドトリップしそうかも~♪」 ガチャ

きらり「にょわー……志希ちゃーん……」

志希「にゃは? どーしたの、きらりちゃん。いつもの元気がないぞー?」

きらり「Pちゃん……いなくなっちゃうにぃ……?」 ウルッ

志希「あっ」

きらり「Pちゃんいなくなっちゃうって考えたら、お胸のここのところがしゅーんってなって……きらり、きらり……うぇぇ」

志希「だ、だいじょーぶ! そうならないためにも、今頑張って研究してるとこだから!」

きらり「ホントかにぃ……? 志希ちゃんお薬完成したら、Pちゃんの病気治っちゃう?」 グスン

志希「この志希ちゃんに任せない!」

きらり「うぇぇ……志希ちゃーん!!」 ハグー

志希「にゃあああああ」 メキメキメキ

志希(こういうパターンが罪悪感を抉ってくる!!)

志希(だがヘンタイモードはくじけない! ふっふー、もうやりつくさないと収まりきかんのですよ!)

志希(鬼とでも悪魔とでも呼ぶがよいさ~♪)

志希「さ、きらりちゃん。そこに横になって、スカートめくってー♪」 ニャハニャハ

きらり「むえー……わかったにぃ……」 ペロン

志希(きらりちゃんが丸まっておずおずとスカートめくるの超かわいい!)

志希「じゃあセットして~っと。ほい、オッケーだよ!」

きらり「うー……きらり、Pちゃんのために頑張るにぃ……!」 グッ

きらり「んんーーーー……うううう……にょわ……」 プルプルプル

志希(迫力のある張りのいいお尻からいったいどんな爆音が……わくわく!) フッフー

きらり「あわ……っ」

プウッ

志希「………」

きらり「にょわぁ~……うー……うっきゃぁー、ハズーい!!」 カアアアァァァ

志希「えっ、終わり?」

きらり「終わりだにぃ、もう出ないにぃ……!」 ジタジタ

志希「えーっと、きらりちゃん。もうちょっとだけ出ないかにゃー?」

きらり「でもでもー……きらり恥ずかしいの我慢して、ぷーってしたにぃ……?」

志希(確かに見た目のインパクトじゃなくて、キャラに合ってて可愛い音だったけど! 先生、物足りません!)

志希「研究のサンプルにはちょーっと足りないかもしんないからー、ね? もうちょっとだけ~♪」 オネガイ

きらり「うぅ~……じゃ、じゃあもうちょっとだけ、頑張るにぃ……」

きらり「あうー……んぐぐ……さ、さっきより恥ずかしくなってきちゃったにぃ……うう」 モゾモゾモゾ

志希(きらりちゃんが涙目で毛布たぐよ寄せて頭からかぶっちゃった……)

志希(ダンゴ虫みたいで可愛い! てか毛布からお尻だけ突き出ててシュール!) ニャッハー!

きらり「ふぐ………んんぅ~~~っ、ふぅぅーーー……っ」

プウッ!! プピィィ!!
ブッ、ブッスゥ……ブビビッ!!
プウウーーーーッ、ブッ、プ……ブボッッ!!
ブビッ、ビビブッ……プスウウゥゥーーーーー……

きらり「むぇー……はずかしーの、いっぱい出ちゃったにぃ……」 ジタバタモゴモゾ

志希「きらりちゃん、よく頑張りました! 志希ちゃん感動しちゃったよ!」 ホッコリ

きらり「ううん、Pちゃんのためだもん……志希ちゃん、Pちゃんのこと、お願いしますにぃ」

志希「きらりちゃんが純真すぎて志希ちゃんの良心がヤヴァイ」

志希「でもバッドトリップ中の志希ちゃんを止められるものはいないぜー、ふっふー♪」

志希「というわけで、乙女きらりちゃんの香りはいけーん」 ハスハス

志希「んっん~……菜々サンので引っ掻き回された感覚が戻っていく感じですにゃー」 クンクン

志希「さっきのがもったりとした重い破壊力の腐敗臭とするなら、きらりちゃんのはツンと刺してくるような刺激臭って感じ?」

志希「にゃはー……結構きつめの臭い二連発だけど、意外とイケるもんですなー♪」

ピンポーン

志希「おおっと、またまたご来客~。ハイハーイっと」 ガチャ

ちひろ「こんにちは、志希ちゃん」 ニッコリ

志希「間違えました」 バタン

ちひろ「それ、なんか違いませんか?」 ガッ

志希「にゃっはっは~……おっかしーな、ちひろさんには連絡してないはずなんだけどー……あっ、女子寮設備の点検とかー」

ちひろ「いえ、志希ちゃんが何か面白いことをやってると小耳に挟んだもので♪」 ニコ

ちひろ「それに……さっき、呼ばれたような気がしましたので」 ニヤァ

志希「」

ちひろ「へぇ~~。プロデューサーさんが癌で、予防薬におなら、ですか」

志希「にゃ、にゃははー……」 

ちひろ「志希ちゃん」

志希「にゃあ! ど、どうかご勘弁をー」 ゲザー

ちひろ「いやですねぇ、私は別に怒りに来たわけじゃないですよ」

志希「えっ」

ちひろ「志希ちゃん風にいうなら、臭いを感じ取ってきた、っていうんでしょうかね」

ちひろ(お金の臭いを、ですけどね)

ちひろ「簡単に言うと、プロデューサーさんも実は重度の臭いフェチなんですよ。志希ちゃんが今まで集めたサンプルを提供して、香りの量産に協力してくれるなら、蛮行は黙認してあげます♪」

志希「プロデューサーにはどこか親近感を感じると思ったらそんなことが……普段はそんなそぶり、ちっとも見せないから志希ちゃん気づかなかったにゃー」

ちひろ「まぁ、付き合いの長いアイドルにさえバレてないですからねぇ」

志希「でも、ちひろさんは知ってるんだねー」

ちひろ「私はプロデューサーさんのことなら、なんでも知ってますから♪」 ニッコリ

志希(こわい)

ちひろ「ということで、交換条件です。黙っている代わりに、サンプルを提供。悪くないと思いますけど?」

志希「というより、選択肢はないっていうかー」 ニャハハ…

ちひろ「そういうことです♪ まぁ、鞭ばかりではなんですからね。愛海ちゃんと同じように、私のサンプルも回収してもいいですよ、というので手を打ちましょう」

志希「ニャハ!? い、いいの?」

ちひろ「ええ。ギブアンドテイクが交渉をより円滑に進める基本ですからね。もちろん、直ハスで構いませんよ♪」

志希「天使! 女神! ちひろ!!」 ニャッハー

ちひろ「さ、志希ちゃん。いいですか?」 プリッ

志希「いつでも!どこでも!」 パフー

ちひろ「ただし、あんまり調子の乗りすぎたら怒っちゃいますからね? んっ……」 グッ

ブプップジューーーーーーブピピピピピッ!!
ブプププブププッビピーッ!! ブピプチュプジューーッ!!

志希「ふわあ……!! 目がくらむような鋭さがある臭い……それに甲高い音……!」 ワプッ

志希「しかもなんかちょっと湿ってるー、ちひろさんもしかしてー」

ちひろ「事務所のエアコン、結構キツイんですよね。ちょっと下し気味かもしれません」 フフッ

ブププップジューッ! プジュブチュブピーブピッ!
ブピピブプーップゥゥッ! ブチュプゥーーーーーーーーッ!!

志希「にゃあああ……泡、お尻の穴から泡が立ってるー!」

ちひろ「これでも恥ずかしんですいから、そんな臨場感のある実況しないでくださいよ」 テレッ

志希「ちひろさん、あたし臭いスキーですけど、かといって浴びるとかそういうのは範囲外ってゆーか」 アワワ

ちひろ「そうだったんですか? まぁ、私も浴びせたり食べさせたりなんて、興味ないですけど」

志希「ほっ……」

ちひろ「あ、でもちょっとお腹の具合が……」 ゴロギュルル

志希「にゃはー!?」


アッ……♪
ニャーーーーー!!



その後、志希とちひろが共同開発した香水「アイドルのおなら」は、プロデューサーが喜々としてコンプしてちひろの財布は潤った。
志希は大量に採取したサンプルから、癌の薬の研究を開始。
結果的に芳乃のおならから驚異の特効薬が完成し、ちひろの協力もあり「おなドリ」という名前で世界に流通し歴史に名を遺した。

Pは志希と結婚し、幸せなおならライフを送った。


おわり

さすがにもう気力が持たなくなったのでこれにて終了です。
書ききれなかった安価についてはごめんなさい。

なお、つい最近まで一番おならを嗅いでみたいアイドルは卯月・かな子の二強でしたけど、トークバトルの芳乃ちゃんが可愛すぎたので、芳乃ちゃんに顔面騎乗おならしてほしいです。

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